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  <title>yuko_nekoの温泉あしあと日記</title>
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  <description>関東近辺の温泉旅行記です、癒し宿、秘湯の情報満載！</description>
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  <title>09/03/20〜09/03/22　３連休はお魚三昧　銚子の旅　　チェックインまで</title>
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  <description>このところいやなことばかりで（こればっかりだが）3連休はともかくどうにかゲン直しをしたい。そんな気分で場所を選ぶとなかなか選べない。ちび姫の卒業式があけてすぐの月曜日だし、あまり遠くにも行かれない。さてどうしようか、塩原に行くか、それとも・・・銚子？それとも・・悩んだ末にがっちゃんと私が気になったキャンプ場が「神栖市日川浜オートキャンプ場」だった。なんだか妙に安いし、広いし・・よさそうだ。なによりも銚子までさほど遠くない。「波崎」という手もあったけど、ちょっと高いしね〜鬼怒川はこの間行ったばかりだから、今度は海の銚子にしよう！！決まったのは木曜日の昼だった。HPを見ながら電話をすると、親切そうな女性の声。トレーラなので「フルフックアップ」のサイトを・・というと「うーーん、フルフックアップじゃなくっても大丈夫ですよ」と言ってくれる。だいたい空いてるのでとりあえず普通のサイトで予約することを決めて、再度電話をすると・・今度は不機嫌そうな男性の声、早口でサイトの説明と「100円を持ってきてくださいシャワー室で使いますから」はぁはぁ、わかりました。なんでだろうか、そんなこと言うなんて・・と不思議に思っていたんだけど、後でネット検索すると「両替してくれないキャンプ場で臨機応変にかける」みたいな口コミがあった。このせいだね〜今回食材は最初の日のために肉類を購入。海産物は現地調達で２日目にしようという考え！生ラムのいいのがあったのでほくほくして買い込みました。キャンプ場のいいところは炭をおこせることだな〜P泊では無理だもん。さて出発。キャンピングトレーラーというのは悲しいことに高速道路では「中型」という種類になる、この種類はなかなかETCの割引がきかない今回太郎くんの政策の高速道路1000円均一バーゲンにも中型は適用されない。結果、深夜割引に頼らないと、毎月の引き落としがきつくなる・・・ということで、今回も深夜割引狙いの12時出発。ちび姫は車に乗った途端におやすみなさいだ。走るだけ走る、深夜は渋滞がないのがいいよね！！ストレスなく最後のIC「潮来」の手前の佐原PAでおやすみなさい。金曜日は雨のち晴れ、土曜日は晴れ、日曜日は曇りのち雨。という予報が出ていた。その上、風が強くなるでしょうという予報もつけたされていた。金曜日の朝起きてみると、雨が降ったりやんだり、風も強かった。このところキャンプでの天気に恵まれてないよね〜と思いつつ、PAを出発。潮来ICまではほんのちょっとの距離佐原PAには何もなかったので、どこかで朝食を食べようという話になる、鹿島の町を越えながらいつもの「すきや」で朝食。牛丼屋さんは我が家の朝食率８０％。やっぱり日本人は和食だよね〜という話をちび姫がふてくされて聞いている。ちび姫はパンが大好きなのだ（ｗ）早いことはわかってるけど、どんどんキャンプ場に近づく。「神栖市」というのははじめましての土地だけど、やっぱりどことなく千葉の町という感じ。キャンプ場は海沿いということであったが、海沿いではあるが、思ったような海沿いではなかった。工業地帯の端っこにあるという感じ。目の前はなんと「JFE」の条鋼工場がある。そして風車が見える。海沿いは工場と風車で、キャンプ場はその内側だった。チェックインはまだまだ先だけど（朝の9時）、もう既に事務所に人はいる様子なので、とりあえず行ってみた。「デイキャンプを使えば？」と親切なおばさんが言ってくれた。私は駐車場でトレーラーを切り離して銚子に買い物でも行こうかな〜と思っていたのだがもしデイキャンプ扱いで入れてもらえるなら、それはそれでラッキーところでいくら？「1300円だけど・・」それはちょっと高いな〜どうしようかな〜「でも、今割引なのよ、3月末まで。デイキャンプは1000円でいいんですよ」「それならそれにしよう」とがっちゃんが言うので、チェックインすることに決定。すると、おばさんが「この紙に記入してね」と出してくれた紙がチェックイン用の紙と、割引のための紙。なんと！！その紙をみると・・割引はデイキャンプの1000円だけではなく普通のキャンプも500円割引になっているのだ。つまり、3500円のところが3000円でいいわけ。それを早く言ってくれ〜〜すると、デイキャンプを入れても7300円でいいってことですよ！！これは割安だって、電気代も入ってるんですよ〜いそいそと記入、チェックインする（ｗ）現金だわ〜われながら・・どこか見所というか、何かいいところないですか？海産物を買い物するところとか・・と聞いてみると、無愛想に見えたおじさんが「銚子がいい！！ここから２０キロくらいだし、色々あるよ、展望台の下には・・なんだっけな？なんとかっていう市場もあるし」と非常に熱心に教えてくれた。そっけないように見えて意外に親切。ちなみに那須湊は50キロ以上あって結構遠いそうです。今回のサイトは２４番。水場・トイレにも近く。なかなかいい！！そして、このキャンプ場のいいところはサイトが全般的に広いところ。１０?くらいあるかな〜トレーラーを入れて、車、タープを張ってもまだ十分地面はあまっている。芝のサイトだし、電源はあるし・・いいね〜残念なところは、やっぱり景観かな〜うるさいっていう人もいる。JFEの工場の音が結構するので、できれば２４より管理棟よりがいいでしょうね〜フルフックアップのところはJFEの工場の近くなので、気になる人は雑音が気になるかも。がっちゃんは手馴れた様子で準備を始める。なにしろまだまだ朝の10時前だ。のんびり準備を手伝っている私も気楽でいい。恐れていた風は少しやんできて、雨も降らなくなってきた。この分だと12時過ぎれば雨は完全にあがるし、風も気にならないだろうな。携帯にメールが入っていた。うん？広告か？と見てみると、なんとごりるさん！！千葉に来てるなら、明日会いに来てくれるというメール！！嬉しい〜早速がっちゃんに伝えると「ものすごく喜んでるって伝えて、絶対来てねって」その通りにメールを入れる。家族だけでキャンプというのもいいけど、仲良しの友達が来てくれるとなると嬉しいし、なによりごりるさんのことはがっちゃん話でしか知らない。いつか一緒に遊びたいね〜と言い合ってた家族なのだ。今回みたいにのんびりの時に来てくれれば本当に願ったりかなったり〜</description>
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  <title>09/03/20〜09/03/22　３連休はお魚三昧　銚子の旅　　１日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1819994</link>
  <description>サイトの準備は終わった。さてさて、もうそろそろ12時だから・・銚子に行こうかね〜銚子ってま〜ったく知らないし、知識も仕入れてこなかったし、私はむか〜し一度来たことがあるけど・・その時の記憶だと魚を色々なところで売ってたみたいだけど・・まぁ、行ってみればいいや！とりあえず「犬吠埼灯台」にしるしをつけろ！！銚子まではおじさんが言ってた通り20キロくらい。田舎の道だけど、なにしろ工業地帯なので、ものすごく大きな道で走りやすい。銚子大橋は少し混んでいた。新しい橋へとする工事が進んでいるようだった。空がうそのように晴れてきた。海の水面がとても美しいブルーにそまってくれた。きれいだよね〜犬吠埼灯台に直接行くのもいいけど、ちょっと横道はいると海沿いで何かありそうだよと私が言ったら、素直にがっちゃんが入っていってくれた。すると！！なんと私の大好きな「漁協」の看板が！！しかも、その下によくみると「直売」の文字も！！とめてとめて〜〜がっちゃん・・・と騒ぐと、そこが漁協の駐車場、ものすごく大きい。そこに停める。その横にある定食屋さんは長蛇の列。おいしいのかな〜気になるけど、とにかく漁協へ！！漁協は非常に簡素だった。お魚も種類が豊富・・というよりは地元であがったものをきちんと販売してますという感じ。脇ではおじさんが一生懸命あんこうをさばいていた。そのあんこうが一皿850円。この1皿は・・そう都会の1皿とはま〜〜ったく違う。小さいあんこうが2本入っているのだ！！それで850円。ありえな〜〜い。真ん中のテーブルには干物があって、その干物もありえない「ひらめ」「ほうぼう（大）」なんかがおいてある。「ほうぼう」の干物なんて見たことないよ！！しかも、大きなのが２つ入って、600円代・・・うっそでしょ〜「あじ」もありました。３つ入って500円。特大ですよ〜〜やすい〜〜ひらめは活もあり、あじ、金目なんかが発砲スチロールに一杯あります。金目は形がいいもので2300円くらいだったな〜あまりの安さに小躍りして干物を買い求めました。「このたこすごいよ」がっちゃんがショーケースを指差すと、柳だこと書かれた巨大な足の一部が・・しかも600円くらい、「やわらかいよ〜〜」と進めてくれるおばちゃん、じゃこれも買おう。色々まだまだあるけど、とにかくもう少し外を歩こう・・・外に出るとぽつんぽつんとお店があり、どこももちろんお魚屋さん。沼津港が少し寂しくなったような感じですね。食堂も一杯あります。途中の店で「まぐろのすき身」500円をゲット、まぐろの赤身は1300円で2キロ以上あるし・・・あまりの迫力にすき身にしてしまいました。あさひ蟹や渡り蟹、貝も結構ありました。さんまのぬか漬け、これは私は大好きなんだけど・・焼いた後の匂いがね〜ちょっとどうしようもないので今回はあきらめ。「はらへった」がっちゃんがいいはじめ、最後の最後のお店の人が「どうぞ、今ならお座敷があいてるよ！！」と誘導するので入ることに。「海ぼうず」というお店。海ぼうずのような頭の人が店主だろうな〜１階は大入り満員状況なので、2階の座敷に、私たちだけ・・ちょうど人が帰ったところメニューをみると・・うーーん、さほど安くはないけど、なんにしようちび姫は多いに迷って「まぐろのユッケ丼」私は「海鮮づけ丼」そしてがっちゃんは「あぶらぼうずってなんだろう？？」メニューは板書になっており、そこに「あぶらぼうずの煮付けと2種類の刺身」みたいな定食がある。店の人に聞いてみると「『くえ』という魚に似ていて、詐称されることがあるくらいなんですよあぶらが乗っていて、煮付けとかおいしいですよ〜」「よし！！それにする」がっちゃんは珍しいもの好きなんですよね〜で、決定。少しするとどやどやと人が入ってくる。あっという間に2階席満席に、時間がある程度たつのに・・まったく注文は持ってこないサービス品だという「山くらげ」の突き出しをちび姫はみんな食べてしまった（ｗ）そこにメールが！！ごりるさんからだ！！「泊まれないけど、朝早く行きますよ」という内容のメールやったね！！！すぐさま、返信する「あんこうと金目とどっちが食べたい？？」我が家だけだったら多すぎると思って購入しなかったけど、来てくれるならこれ幸いするとまたすぐさま「アンコウ」のリクエストが！！！よし！！あんこう買って帰るぞ〜アンコウなら気楽、なにせ安い！！どのくらい待っただろうか、ようやく食事が到着。がっちゃんの頼んだ「あぶらぼうずの煮付け」ちび姫のハートを射止めてしまった。ものすごく大きい、まるで豚の角煮と見間違うような切り身あまりに物欲しげなちび姫にがっちゃんは分けてやる、すると一口食べたとたんに「おいし〜〜〜〜〜」ちび姫、おそるべし・・・私も少しわけてもらうといや〜〜こんなおいしい煮付けは食べたことないね、と笑顔になるような煮つけでした。他のがかすんでしまった〜〜とはいえ、他のものもおいしかったですよ。ちょっと私には漬けの塩辛さが気になったけど・・最後の最後までしゃぶりつくすちび姫（ｗ）パパの分がなくなっちゃうよ〜〜大満足。お支払いしていると海ぼうずさんが「ありがとうございました〜」と大声を出してくれた。さて、もう一度漁協に戻って買い物しよう！！漁協に戻り「あんこう」を２皿購入。ずっしりと重い、身だけなら４本は入ってるな・・ただし肝はものすごく小さいよ。やっぱり小さいあんこうだからそれは仕方ない。さっきの煮付け、おいしかったな〜もっともっと食べたいよ〜〜そこで漁協のお姉さん（おばさん）に何か煮付けられる魚はない？と聞いてみると「金目はおいしいよ〜」でも、高いんだもん「小ひらめはどう？」さっぱりしすぎてがっちゃんがいやがるだろうしな〜〜うーーむ、金目のアラとかない？？するとさっきまであんこうをさばいていたおじさんが「頭があるよ〜〜〜持ってきなよ！！｝え！！頭、やったね〜それがいい、兜煮さいこ〜〜おじさんはまな板の前にいって、ほらほら！！といわんばかりにボールの中を見せてくれたおっきな金目の頭だ〜やった〜〜出刃で二つにわってくれる、２尾の頭で４つになって、後は骨も〜ありがと〜「いくらにする？」と会計のおばちゃんが聞いているのを「いいからいいから、これはいいから」と言ってくれておばちゃんはものすご〜く不満みたいだったけど（ｗ）ありがとおじさん、煮付けで食べるよ〜「ポートタワーってなんだろう」行ってみよ〜そこから５分もかからずにポートタワーに到着、すると「ウオッセ２１」という看板もあったあ〜これがキャンプ場のおじさんが教えたかった「市場」なんだ！！ポートタワーの下が市場になってるんだ、灯台じゃなかったね〜ウオッセ２１は地方にありがちな魚市場。色々なものがある、目移りしちゃうでもね、漁協で購入したばかりだから、もうなんにも買わないよ！！やっぱり漁協の方が安い、こちらの方が観光値段、でも、色々なものがあるね〜ちび姫、なぜかワッフルを購入。このワッフルがすごい！！大きいワッフルの中に色々なものがつまってる。「ワッフルの中身が入ってないのってないのかな〜」「ありますよ！！300円ですよ、たぬきでしょ！！」「たぬき？」「種ぬきのことよ〜〜」ちび姫の頭の上には？が一杯（ｗ）おかしいねぇ、チョコクリームとカスタードの入っているものを購入。タワーに上る。「お金取るのか〜」とがっちゃんは言うけど、そりゃ取るでしょう（ｗ）大人300円、子供150円。ちび姫はそこにある250円のお手玉のようなイルカに注目、購入する。タワーの上まではすぐだった、マリンタワーと同じくらいなのかな？あくまでも青い海はものすごくきれいで、思わず携帯で撮影、すぐミクシーにアップしたりして（ｗ）「うわ〜あそこすごいぞ〜海猫が倉庫の屋根一杯にいる〜」とがっちゃん、ほんとだ・・気持ち悪い、私は鳥が嫌いなのだ。10分もいればもうあきる、下ることにする。さて、次にどこにいく？「明日の買い物して、犬吠埼の温泉に入ろう」スーパーがあったもんね。スーパーの横にDIYもあるし。「そういえば、おまえ金目なんてどうやって煮付けるつもりだ？」確かに・・「あんこうの鍋ってどれでやるんだ？」うーーむ、確かに・・この前うちはIHになったんだから、キャンプ用に鍋はあまっている、持ってこなかったのが敗因「買うか、ちょっとDIY見てこよ」すると、ちょうどいいIHにも使える鍋が1200円、うーーむ、買うか「買えよ」一度火で使っても、IHでも大丈夫かもしれないしね〜よし！！購入。犬吠埼の温泉の値段を調査、ちょっと引き気味の私だって、1000円以上するんだも〜〜ん、そんな高いのはつらいよ〜「ここまで来たんだ、入ろうよ」とがっちゃん、それなら、入ろうか・・・犬吠埼の灯台まで走る、そこに大きなホテルの日帰り湯がある、と書かれているが・・どこをどう入っていいのかわからない上になんだか運転慣れしていない車が・・「もういい！！帰るぞ」短気ながっちゃんだったのだ（ｗ）来る途中に日帰り温泉があったはず、そこまでがんばって戻りましょうキャンプ場に近いところは明日ごりるさんたちと行けばいいしね〜来る途中の温泉施設は「ゆーぽーとはさき」という名前だった。工業団地の端っこにあり、市営公園の中になる。さほど大きくないが、トレーラーが2台停まっていたのには驚いた。玄関先で塩素の匂いがするのにはびっくりしたが、後からこれはどこかの消毒の匂いと判明お湯の匂いではなかったです。どうやら工業団地の熱で水を沸かしていたんだけれども、ある日温泉が出たということで、水でなく温泉を提供できるようになったとのこと。改築されたばかりのきれいな建物で、大人一人600円には納得。脱衣所はさほど混んでいなかった、でも、中は結構な人がいた。温泉の色はちょっと茶色かな、もちろん海の近くだから塩辛い！！あったまるよ〜ここは・・ふと見ると、赤いお湯が・・「薬湯」だ！！うち風呂に入り、露天に入った結果、ちび姫は「薬湯」が一番ぬるいと判断、そこから動かない。結構小さいお風呂だからね〜長いしたくないのにな〜〜相当あったまって外に出る。明日のごりるさんとこのお友達のために駄菓子購入。さ、帰ってご飯にしよ〜〜少しづつくれてくる、今日のご飯はなににしようか・・「俺炭の用意するよ」肉は明日の子供たち用にとっておきたいから、今日は魚だね〜干物を焼いたり、刺身もあるしね。そうだ、金目の煮付けも作ろうなにせキャンプ料理だ、金目の煮付けをまともにやってられない！！ので、インスタントの液体登場である（ｗ）鍋にあけて火を入れる、しょうがを一杯切る。沸騰したら、さっとあらった金目の頭を丁寧に入れていく。後は15分くらい、中火で煮るだけ、これは料理だろうか？？干物を焼く、ほうぼうに興味津々だ。身が厚く、うま〜〜い。おいしいよ〜〜ちび姫も食べる食べる、ないせちび姫ほうぼうが大好きなのだ。あじも脂一杯だよ〜うまい！！ちび姫用に鶏肉だけ焼こうね。まぐろの中落ち、脂はまだまだ乗ってない、さっぱりした刺身。ちび姫はご飯の上にかけて食べる。がっちゃんも「うまいよ」と平気で食べる・・けど、私はうーーん、ごま油でタルタルにしたい気分。金目の中骨をあぶる、これは食べにくいけど、おいしいね金目の兜煮もおいし〜〜とがっちゃんはため息をつく、ほんとにおいしいね〜あぶらぼうずもよかったけど、これもいいよ！！さすがyuko_neko・・・とほめてくれるけど、インスタントだけどね（ｗ）味付け。たこをこんなに食べたのは初めて〜〜っていうくらいたこを薄切りにして、少しあぶります。その後、ごま油を熱したものをサラダとたこの上にジャっとかけるしおこしょう、醤油をふったもの。これもヒット！！！実はこの前居酒屋のおじさんに教えてもらったばかりこれだとキャンプ場でも野菜が一杯食べられるね〜なんだかんだでおなか一杯今日は早く寝ましょう。明日ごりるさん、いつごろくるのかな〜電話をしてみると5時に出発する！！ってあら〜〜寝よう！！</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>サイトの準備は終わった。さてさて、もうそろそろ12時だから・・銚子に行こうかね〜</div><div>銚子ってま〜ったく知らないし、知識も仕入れてこなかったし、私はむか〜し一度来たことがあるけど・・</div><div>その時の記憶だと魚を色々なところで売ってたみたいだけど・・</div><div>まぁ、行ってみればいいや！とりあえず「犬吠埼灯台」にしるしをつけろ！！</div><div><br /></div><div>銚子まではおじさんが言ってた通り20キロくらい。</div><div>田舎の道だけど、なにしろ工業地帯なので、ものすごく大きな道で走りやすい。</div><div>銚子大橋は少し混んでいた。新しい橋へとする工事が進んでいるようだった。</div><div>空がうそのように晴れてきた。海の水面がとても美しいブルーにそまってくれた。</div><div>きれいだよね〜</div><div><br /></div><div>犬吠埼灯台に直接行くのもいいけど、ちょっと横道はいると海沿いで何かありそうだよ</div><div>と私が言ったら、素直にがっちゃんが入っていってくれた。</div><div>すると！！なんと私の大好きな「漁協」の看板が！！</div><div>しかも、その下によくみると「直売」の文字も！！</div><div>とめてとめて〜〜がっちゃん・・・と騒ぐと、そこが漁協の駐車場、ものすごく大きい。</div><div>そこに停める。</div><div>その横にある定食屋さんは長蛇の列。おいしいのかな〜気になるけど、とにかく漁協へ！！</div><div><br 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  <dc:date>2009-03-22T14:36+09:00</dc:date>
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  <title>09/03/20〜09/03/22　３連休はお魚三昧　銚子の旅　２日目ごりるさんちと会食だ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1819995</link>
  <description>あくる朝、どこからともなく入ってくる日差しで目が覚めた。７時。まだ眠いよ〜〜また寝ちゃう。そして8時、「どこにいるの？」とメールを出す。そして化粧を始めたら・・・「もうキャンプ場のところだよ〜〜」と電話が！！おぉ〜今半分顔塗ったところだよ〜でもよかったら入ってきて〜はじめましてのごりるさんのご主人がいるんだから、少しはましにならなきゃ〜〜と思ったことは思ったんだけど、うまくいかなかったね〜外が騒がしくなる。ごりるさん一家到着！！ご主人と三人の息子さん。よしかさんつながりのキッザニア仲間この間初めてお会いしたばかりなのに、もう10年来のお友達のようなごりるさん。ご主人とははじめまして、優しそうなご主人、思った以上に気さくな方でした。ゴウザルくん、リンクマくん、シェイミーくん、3兄弟は自然の中で会うのは初めてそれでも、3人とも男の子なのにしつけが行き届いているっていうか、ま〜ったく暴れたりとか危なかったりとかしないいつもゴウザルくんのお兄さんっぽいところには感動です。化粧が終わり、外に出て、さてどうする・・とりあえずトレーラー見学して、やっぱりもう宴会ですか〜〜って朝の9時前ですが（ｗ）炭をがっちゃん熾し始める。すると子供たちが「はらへった〜〜」おぉ〜はらへったか〜じゃ、パンでも焼いたりしましょう！！おばさんにまかせておけ！！よかった〜パン買っておいて。パンだけだと寂しいから、卵でスクランブルエッグもどきをつくろう魚肉ソーセージあまってたからあぶっちゃえ！！ちょっと目を離したすきにパンがこげちゃった・・かまわないかまわない！！だってアウトドアだよ！たったこれだけのメニューでも家でやるみたいにはできない。かなり時間がかかる。やっとできあがって、子供たちは「いただきま〜す」ゴウザルくん、かぶりついて、ちょっと不思議な顔をした、うん？どうした？？どうやらこげのところを食べてしまったよう。「おいしいです」とがっちゃんに言うゴウザルくん、それを見たお父さん「おまえ・・すごいな！！」どうやら家ではゴウザルくん、ちょっとでもこげていると文句を言って食べないらしい。だけど、今日は気を使って、文句を言うどころかおいしいとお愛想まで言ったことにお父さん感激！！親の見ていないところで子供って育ってるんですよね〜こげは残念だったけど、ゴウザルくんは男の子らしい食欲を見せてくれて、嬉しい。アスパラガスを焼いたものも（もちろんコゲだらけだが）おいしい、おいしいと食べてくれた。さ、やっと大人の番だ、さて何を・・まずは干物だよね〜干物を焼いて、早いとは思うもののビールで乾杯！！なんの話をしてたのか、ものすごい勢いで話してるんだけど、たいした話はしてないんだよね。お互いほとんどはじめましてだからお互いの情報交換が多かったかな〜年齢も近いし、とても話安い「そうだ、日本酒！！」とごりるさんが五人娘を出してくれた。千葉でご主人が買ってきたものらしい、買ってきたけど家では誰も飲まないの〜ほっておくと料理酒になっちゃうの〜ということで、がっちゃんありがたくいただくことに。このお酒がっちゃんの口にあった。そして、ご飯が足りないと言った私に「おこわ」を炊いてきてくれたごりるさん、このおこわ、おいしかったよ〜パッパッと手元にある食材で作ってきてくれたみたい、手際がいいですね〜「みそは！！味噌！！」とごりるさんのご主人・・もう面倒なのでAさんと呼ぶことにしよう、がっちゃんと私は実は「あっくん」と呼んでおります（ｗ）名前が『ア』から始まるというだけの理由です（ｗ）Aさんが言い始めた。ごりるさんがちっこい入れ物を取り出してくれる。「この味噌はやっぱり千葉で買ったんだけど自然農法で造った自然の味噌なんだよ」ということを説明してくれる、ちょこっとなめてみると「うまい！！」うんうん、いい味だね〜これ焼いてもおいしいよ。アルミホイルで焼いてみる。ちょぴちょぴなめてビールを飲む、お酒を飲む。後から気づいたがワケギがあったので、それにつけてもおいしかったよね〜アスパラにもつけてみる、おいしい！！がっちゃんの大嫌いなきゅうりにもつけてみたいな〜この味噌、どこで買えるのだろう、教えてもらいたいな〜教えてもらったけど忘れたのかな（ｗ）あじの干物を食べているごりるさんと私、ふとごりるさんの手元をみると、中骨を捨てようとしている「あ！それちょうだい！！」思わず手が出た（ｗ）するとごりるさん「捨てるつもりじゃないのよ、食べるつもりなのよ」あははは、勘違い。中骨のところについている身が炭で香ばしく焼かれたところ、捨てる人も多いけど、私は大好き！！でも、ごりるさんも好きだったらしい（ｗ）思わず大笑い。意地汚く私がいただいちゃいました。そうだ！！と金目の兜煮を出す。これおいしいのよ！！と、ごりるさん、「そうだ！写真、写真」色々撮ってミクシーにアップ。まだ午前中だというのにできちゃったようなもんで・・おなかも一杯だし・・とりあえず「海に連れてってよ〜〜」とうるさくなった子供たち。ごりる夫妻が連れていってくれることに！じゃ、その間に昼以降の宴会の用意をしましょう。皿を洗って、やっとあんこうの出番。きれいにしてぶつ切りにしていく。ものすごい量、一番大きなボールに一杯あるよ。これでなんお1700円。ありえな〜い。子供たちのために生ラムの骨を切り離す。そして塩こしょう、スパイスを万遍なくするつけ、その上からおろしたにんにくをすりつける。少し置いておくだけでかなり濃厚な骨付き肉のできあがりのはず。お米も少したいておこう。あれもこれも・・1時間くらいあったけれど、向こうの風車まで歩いて帰ってきてくれたときにはどうにかご飯の準備完了。ゴウザルくんが、浮きのボールを持って帰ってきた。「サッカーするんだ」気をつけてね〜でも、その前にご飯だよ〜生ラムがおいしそう〜〜に焼ける。オーストラリアに縁があるごりる夫妻も子供からおすそ分け。「骨つきだ〜〜」子供が喜んでくれるとこちらも嬉しい！！もっと買ってくればよかった〜足りないところは牛カルビ（くず肉）で許してね！さ、大人は鮟鱇鍋を作りましょう。っていうか、食べられる？と様子を伺うと、Aさんは「大丈夫」といってくれた。生のアンコウは見るのが嫌いな人は嫌いなんだけど、大丈夫かな？と思いつつ見せると「おぉ〜」と量に驚いてくれた。昨日買った鍋に水をあまり少し少なめにはり、熱したところにあんこうをドバドバといれ、ねぎと白菜を入れる。野菜はごりるさんが切ってくれたんだけど「ねぎってこういう風に切ったほうがいいのよね」とぶつ切りに。味がよくわかるからその方がいいんだよね〜〜あたしも賛成・・だけどね実はがっちゃんがぶつ切りのねぎは嫌い。理由はものすご〜くくだらない「やけどしちゃうから」申し訳ないけれど半分は普通の斜め切りにしてもらう。今まで、アンコウ鍋を作るとき、結構こんぶでたっぷり出汁をとってから作っていた。今回は量がものすごいこともあり、蒸し煮になっちゃうんじゃないかな？って思うくらいの水の量だったのだが・・しばし待ってゆげが鍋から出てきたのであけてみると！！なんとたっぷりの水が出ているではないか、どうやらアンコウと白菜から出たらしい！！味見してみると・・うまい！！！！びっくり〜〜〜〜いつもどおりポン酢で食す！！実はAさんはアンコウを楽しみにしていてくれたらしく、最初に出せばよかったね〜ごめんなさい。もうワシワシ食べてくれる。みんなで料亭の悪口を言いながら「こんなん料亭で食べたら３切とか４切で5000円くらい取られちゃうよ」臭みの一切ない、しかも弾力のすばらしい身や、まるでミノのような肉を食べる。がっちゃんはすでに五人娘一人で完了してしまう。Aさんが「おいおい、ゴウザル、これアンコウだぞ」と呼びかける。ゴウザルくん、どうやら以前おさかなクンのイベントに行き、そこでアンコウのうわさを聞いたことがあるらしい。「食べる！！」おぉ〜もっと早く言ってくれないと・・あまりもう残ってないぞ〜〜ちょっとだけど色々なところを入れてあげると「おいし〜〜」おぉ〜味がわかるのね〜「おかわり！！」うわ〜もっと買っておけばよかった・・・そこにちび姫も参戦「（ずるい）私も！！」実はちび姫もアンコウ鍋は大好物。しかもミノのような食感や、つるつるした食感がすきで、身はほとんど食べない。親が食べた後、ほとんどなかったのも子供二人が食べつくしてくれたごりるさんがリンクマくんに食べさせようとしていたのでやめたほうがいいよ、一度味しめると・・大変よ（Ｗ）と進言、経験者は語るなのだ、ちび姫の贅沢には困りきってるもんだから（ｗ）アンコウ鍋でわかったこと少ない水で蒸し煮みたいにするほうがいい！！かなりいい！！そして、あまり煮すぎると水になっちゃう。煮ないほうがいい！！今回はこの二つが教訓になりました。いや〜ほんとにおいしかったです。鍋の後はとりあえずおせんべとかで飲む。ほんとによく飲むよね〜</description>
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  <description>いや〜今日は楽しかった。子供は子供で楽しんだみたいに大人は大人で楽しめたこういうのんびりと腰がすえられたキャンプって楽しい！！それにやっぱりごりる夫妻とは気があう！くだらない話もそうだけど、これまで経験してきたお話が楽しい。外国の話とかもっと聞きたいし、夫婦仲良しの秘訣も聞きたいよ！！さて、お風呂でも入って、少し休んで帰らないと・・リングマくんは「泊まりたい」と言っていたんだけど、明日の用事はどうやらてんこもりらしいAさん、酔いをさまさないと、最後は飲んでないから大丈夫かもしれないけど・・でもね。近くのお風呂まで行きましょう。「海石花」ごりるさんと、なんて読むんだろう？？と首をひねりながらフロントへ「かいせきか」だそうで、塩化物強塩泉というものすごく塩味がこそ〜〜なお風呂です。「肌がツルツルになるよ〜」とキャンプ場のおばさんに教えてもらったけど、どうなんだろう。一人800円、キャンプ場割引で700円。この規模だとちょっと高いかな〜昔は旅館かホテルだったのかもしれません。食事どころもついてます。更衣室はきれいで広い。浴室に入ると・・・大きな内風呂がひとつ、岩風呂みたいになっていた。何も岩風呂みたいにする必要がないような気もするけど・・かっこいいと思ったかな？露天はなし色は特徴があるなんていうか・・緑？黄土色？うーん、茶色？なんと表現したらいいか。なめてみると相当に辛い！！温度はちょうどよかった、少しぬるめ。男湯は後で聞くと「我慢できないくらい熱かった」とかシェイミくんとごりるさん、ちび姫と一緒に入ったのだが、シェイミくんちび姫が大人なのか子供なのか判断がつかなくなっちゃったみたい。思春期のちび姫は、親が見ても子供なんだか大人なんだかわからないときがあるよ（ｗ）塩がきついだけあって、すぐあったまってしまう。窓があればあけるけど、あけられる窓はないみたい。でも、なんだかほっとするね〜やっぱり温泉はいい。ゆっくりしたくっても熱くってずっと入れないし、やっぱり20分くらいで退散。ロビーに行くとAさんがぐったり（ｗ）としていた。ゴウサルくんと一緒にぐったりしていると、子供っぽく見える（ｗ）シェイミくんは風呂からあがると、ものすご〜くかわいくなっていて、アニメに描かれている子狐を思い出した。ほんと子供って顔に何をつけてるのか、洗うとほんと〜〜にかわいさ倍増だよね〜そのまま座っているとロビーのおばさんが熱い緑茶を出してくれる。これはまぁまぁのサービスだ。でも、できたら冷たい麦茶がいいな〜「がっちゃんてお風呂好きなんですね〜」とAさんひげもそってるし、たぶん好きだから時間がかかりますね〜「待っていたんだけど、耐えられなくって出てきてしまいました」いいんですよ、お風呂ですから（ｗ）付き合わなくってもねあ〜面白い一日だったけど、これでごりるさんたちとはお別れ。また遊ぼうね〜今度はオフを予定するよ、またおいしいもの食べようね〜少し休んだごりるさん一家、無事に帰路へとつきました。おなかすいてないよね〜ちょっと休もうか。トレーラーに入り、おやすみなさい。昼寝ならぬ、夕寝（ｗ）「なんとなく・・おなかがすいたような」とがっちゃんが20時くらいにおきだした。うーーん、そしたらさっき作ったカレーを食べてくれ。このカレー、金目の兜煮のたれをベースに作ったもの。味はどうだろう？うーーん、まずくはないが、ちょっとサカナくさいな〜やっぱりおでんとか芋煮のようにはいかなかった。とはいえ、食べるものが他になくがっちゃんはそれを食べてくれた。この後、テレビを身ながら就寝。昨日の夜早く寝たから、とがっちゃんが起きだしたのは5時過ぎだったらしい。風が激しくなってきたのでオーニングとテントが気になって起き出したそうだけど・・・私が起きたのが６時、もうがっちゃんはカレーの残りを食べてちょっと片付けも終えてぼ〜っとしていた。ちび姫に家から持ってきたバナナケーキを食べさせ、さ！！雨が降る前に片付けるぞ〜〜ちび姫は大きなごみ袋をステーションに。まるでゴミ袋が歩いているようだったとか。私は食器を洗いに、がっちゃんがお湯を作っていてくれたので楽！！キャンプもなれたね〜ほんと片付けが迅速になった。全部きれいになったのが９時になる前だった。最新記録です！！さ、じゃ、帰ろうか。10時にキャンプ場を出る。ここのキャンプ場は気に入った。垣根もしっかりあるし、広いし。ぜひ、また来たいものだ。帰りがけに何か買って帰ろう！！漁協とウオッセへ向かう。漁協は一昨日よりもますます魚の種類が少なくなってしまっていた。干物もほとんど種類がないし、ちっちゃくなっちゃってる・・残念。「ほうぼう」と「あじ」の干物を購入。そして、「あんこう」これだけは一昨日と同じボリュームで私を待っていた。どうしよ・・買おうか・・うーーむ「え〜またあんこうか？」がっちゃんが非情に言い放つ！！でも、ちび姫も食べてないし〜もっと食べたいし〜「買えばいいじゃない」ということで、1パック購入。めぼしいものがないため、これにてここでの買い物終了次はウオッセだ！！入り口の店に面白い魚、深海魚で３匹入って500円。ただし、どういう風に食べるのかわからない・・うーーむ店の人に聞くと「味噌汁かな〜」味噌汁・・うーーむ結局その大きさに圧倒されて却下。横の貝もさばいてくれないというので却下。少し進むと揚げ物の店。いわゆる練り物だ！！このお店気になっていた、おいしそうな匂いもするし・・丸天といえば九州の名物だが、ここではいわしかな？カレーボール、人気?１だそうで、これがおいしそう、どんな味かな？と聞くと試食の皿を指差して「これこれ」とお姉さんが教えてくれる。うわ！これおいしい！！なんとも初めての味！！くださ〜い。一個70円。10個は多いかな、5個。えびが入ってるのもおいしそう、いか？こっちも、いわしももちろん！！なんて言ってるうちに結構な大きさとお値段に（ｗ）あげたてはさらにおいしそうだな〜がっちゃんが「こっちこっち」と向こうのショーケースの前で呼んでいる。同じお店だけど、なんだろう？？「この海老！！うまそうだぞ」ほんとだ・・でも、ボタン海老なんて・・北海道の方？ここでは取れないよね？「銚子沖のだよ」とおじさんが言う。ほんとかな〜でも、うそは言わないだろう。「2箱買ったら100円引くよ」100円かい！！と思うものの、大きなのと小さなのと２箱購入。さんまのぬか漬け、買いたかった・・でも、量が多すぎる。おぉ！！せんべい！やっぱ銚子といえば「濡れ煎餅」ですね。さ、満足したし、帰りましょう！！「東金からじゃなくって、アクアラインから帰ろうか」がっちゃんさえよければ、どこからでも・・・これが敗因・・・実はアクアラインから帰りました。結果！！！ものすご〜くお金がかかり。そのお金に気づいたとたん、がっちゃんは頭が真っ白くなり・・・アクアラインの後、横浜方面に行く予定だったのにも関わらず・・品川に・・・・・・・葛西ジャンクションまで15分って書いてあるけど・・・「間違えた」結局新宿まわりで帰ってきました。交通費はもう・・考えたくないくらい、でも、時間的にはこれが早かった。終わりが悲しかったけど・・・銚子は好き！！になりました。また行きたいな〜今度は普通にね、アクアライン通らずにいきましょうね！オフもやろう！！いつやろうかな〜</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>いや〜今日は楽しかった。</div><div>子供は子供で楽しんだみたいに大人は大人で楽しめた</div><div>こういうのんびりと腰がすえられたキャンプって楽しい！！</div><div>それにやっぱりごりる夫妻とは気があう！くだらない話もそうだけど、これまで経験してきたお話が楽しい。</div><div>外国の話とかもっと聞きたいし、夫婦仲良しの秘訣も聞きたいよ！！</div><div><br /></div><div>さて、お風呂でも入って、少し休んで帰らないと・・</div><div>リングマくんは「泊まりたい」と言っていたんだけど、明日の用事はどうやらてんこもりらしい</div><div>Aさん、酔いをさまさないと、最後は飲んでないから大丈夫かもしれないけど・・でもね。</div><div>近くのお風呂まで行きましょう。</div><div><br /></div><div>「海石花」ごりるさんと、なんて読むんだろう？？と首をひねりながらフロントへ</div><div>「かいせきか」だそうで、塩化物強塩泉というものすごく塩味がこそ〜〜なお風呂です。</div><div>「肌がツルツルになるよ〜」とキャンプ場のおばさんに教えてもらったけど、どうなんだろう。</div><div><br /></div><div>一人800円、キャンプ場割引で700円。</div><div>この規模だとちょっと高いかな〜</div><div>昔は旅館かホテルだったのかもしれません。食事どころもついてます。</div><div>更衣室はきれいで広い。浴室に入ると・・・</div><div>大きな内風呂がひとつ、岩風呂みたいになっていた。</div><div>何も岩風呂みたいにする必要がないような気もするけど・・かっこいいと思ったかな？</div><div>露天はなし</div><div>色は特徴があるなんていうか・・緑？黄土色？うーん、茶色？なんと表現したらいいか。</div><div>なめてみると相当に辛い！！</div><div>温度はちょうどよかった、少しぬるめ。男湯は後で聞くと「我慢できないくらい熱かった」とか</div><div><br /></div><div>シェイミくんとごりるさん、ちび姫と一緒に入ったのだが、シェイミくんちび姫が大人なのか子供なのか判断がつかなくなっちゃったみたい。</div><div>思春期のちび姫は、親が見ても子供なんだか大人なんだかわからないときがあるよ（ｗ）</div><div>塩がきついだけあって、すぐあったまってしまう。</div><div>窓があればあけるけど、あけられる窓はないみたい。</div><div>でも、なんだかほっとするね〜やっぱり温泉はいい。</div><div><br /></div><div>ゆっくりしたくっても熱くってずっと入れないし、やっぱり20分くらいで退散。</div><div>ロビーに行くとAさんがぐったり（ｗ）としていた。ゴウサルくんと一緒にぐったりしていると、子供っぽく見える（ｗ）</div><div>シェイミくんは風呂からあがると、ものすご〜くかわいくなっていて、アニメに描かれている子狐を思い出した。</div><div>ほんと子供って顔に何をつけてるのか、洗うとほんと〜〜にかわいさ倍増だよね〜</div><div>そのまま座っているとロビーのおばさんが熱い緑茶を出してくれる。</div><div>これはまぁまぁのサービスだ。でも、できたら冷たい麦茶がいいな〜</div><div>「がっちゃんてお風呂好きなんですね〜」</div><div>とAさん</div><div>ひげもそってるし、たぶん好きだから時間がかかりますね〜</div><div>「待っていたんだけど、耐えられなくって出てきてしまいました」</div><div>いいんですよ、お風呂ですから（ｗ）付き合わなくってもね</div><div><br /></div><div>あ〜面白い一日だったけど、これでごりるさんたちとはお別れ。</div><div>また遊ぼうね〜</div><div>今度はオフを予定するよ、またおいしいもの食べようね〜</div><div>少し休んだごりるさん一家、無事に帰路へとつきました。</div><div><br /></div><div>おなかすいてないよね〜ちょっと休もうか。</div><div>トレーラーに入り、おやすみなさい。</div><div>昼寝ならぬ、夕寝（ｗ）</div><div><br /></div><div>「なんとなく・・おなかがすいたような」</div><div>とがっちゃんが20時くらいにおきだした。うーーん、そしたらさっき作ったカレーを食べてくれ。</div><div>このカレー、金目の兜煮のたれをベースに作ったもの。味はどうだろう？</div><div>うーーん、まずくはないが、ちょっとサカナくさいな〜やっぱりおでんとか芋煮のようにはいかなかった。</div><div>とはいえ、食べるものが他になくがっちゃんはそれを食べてくれた。</div><div>この後、テレビを身ながら就寝。</div><div><br /></div><div>昨日の夜早く寝たから、とがっちゃんが起きだしたのは5時過ぎだったらしい。</div><div>風が激しくなってきたのでオーニングとテントが気になって起き出したそうだけど・・・</div><div>私が起きたのが６時、もうがっちゃんはカレーの残りを食べてちょっと片付けも終えてぼ〜っとしていた。</div><div>ちび姫に家から持ってきたバナナケーキを食べさせ、さ！！雨が降る前に片付けるぞ〜〜</div><div><br /></div><div>ちび姫は大きなごみ袋をステーションに。まるでゴミ袋が歩いているようだったとか。</div><div>私は食器を洗いに、がっちゃんがお湯を作っていてくれたので楽！！</div><div>キャンプもなれたね〜ほんと片付けが迅速になった。全部きれいになったのが９時になる前だった。</div><div>最新記録です！！</div><div><br /></div><div>さ、じゃ、帰ろうか。</div><div>10時にキャンプ場を出る。</div><div>ここのキャンプ場は気に入った。垣根もしっかりあるし、広いし。ぜひ、また来たいものだ。</div><div>帰りがけに何か買って帰ろう！！</div><div>漁協とウオッセへ向かう。</div><div><br /></div><div>漁協は一昨日よりもますます魚の種類が少なくなってしまっていた。</div><div>干物もほとんど種類がないし、ちっちゃくなっちゃってる・・残念。</div><div>「ほうぼう」と「あじ」の干物を購入。</div><div>そして、「あんこう」これだけは一昨日と同じボリュームで私を待っていた。</div><div>どうしよ・・買おうか・・うーーむ</div><div>「え〜またあんこうか？」</div><div>がっちゃんが非情に言い放つ！！</div><div>でも、ちび姫も食べてないし〜もっと食べたいし〜</div><div>「買えばいいじゃない」</div><div>ということで、1パック購入。</div><div>めぼしいものがないため、これにてここでの買い物終了</div><div><br /></div><div>次はウオッセだ！！</div><div>入り口の店に面白い魚、深海魚で３匹入って500円。</div><div>ただし、どういう風に食べるのかわからない・・うーーむ</div><div>店の人に聞くと「味噌汁かな〜」味噌汁・・うーーむ</div><div>結局その大きさに圧倒されて却下。横の貝もさばいてくれないというので却下。</div><div><br /></div><div>少し進むと揚げ物の店。いわゆる練り物だ！！</div><div>このお店気になっていた、おいしそうな匂いもするし・・丸天といえば九州の名物だが、ここではいわしかな？</div><div>カレーボール、人気?１だそうで、これがおいしそう、どんな味かな？と聞くと試食の皿を指差して</div><div>「これこれ」とお姉さんが教えてくれる。</div><div>うわ！これおいしい！！なんとも初めての味！！くださ〜い。</div><div>一個70円。10個は多いかな、5個。</div><div>えびが入ってるのもおいしそう、いか？こっちも、いわしももちろん！！なんて言ってるうちに結構な大きさとお値段に（ｗ）</div><div>あげたてはさらにおいしそうだな〜</div><div>がっちゃんが</div><div>「こっちこっち」と向こうのショーケースの前で呼んでいる。</div><div>同じお店だけど、なんだろう？？</div><div>「この海老！！うまそうだぞ」</div><div>ほんとだ・・でも、ボタン海老なんて・・北海道の方？ここでは取れないよね？</div><div>「銚子沖のだよ」</div><div>とおじさんが言う。ほんとかな〜でも、うそは言わないだろう。</div><div>「2箱買ったら100円引くよ」</div><div>100円かい！！と思うものの、大きなのと小さなのと２箱購入。</div><div><br /></div><div>さんまのぬか漬け、買いたかった・・でも、量が多すぎる。</div><div>おぉ！！せんべい！やっぱ銚子といえば「濡れ煎餅」ですね。</div><div><br /></div><div>さ、満足したし、帰りましょう！！</div><div>「東金からじゃなくって、アクアラインから帰ろうか」</div><div>がっちゃんさえよければ、どこからでも・・・</div><div><br /></div><div>これが敗因・・・実はアクアラインから帰りました。結果！！！ものすご〜くお金がかかり。</div><div>そのお金に気づいたとたん、がっちゃんは頭が真っ白くなり・・・</div><div>アクアラインの後、横浜方面に行く予定だったのにも関わらず・・品川に・・・</div><div>・・・・葛西ジャンクションまで15分って書いてあるけど・・・</div><div>「間違えた」</div><div>結局新宿まわりで帰ってきました。</div><div>交通費はもう・・考えたくないくらい、でも、時間的にはこれが早かった。</div><div>終わりが悲しかったけど・・・銚子は好き！！になりました。</div><div>また行きたいな〜今度は普通にね、アクアライン通らずにいきましょうね！</div><div>オフもやろう！！いつやろうかな〜</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-20T14:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1815732">
  <title>09/03　春はもうすぐ！！箱根に行こう！　チェックインまで</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1815732</link>
  <description>がっちゃん'sママは一昨年少し身体が不自由になってしまった。足がうまくあがらない様子で、で、かなり家に引きこもってしまっている。この間久しぶりに「どこかに行きたいわ〜」という雰囲気になっていたので、これ幸い！！とどこかに行くことに決めた。どこがいいか・・あまり遠くは行けない、遠いと疲れてしまうから。群馬もいいんだけど、遠すぎる。がっちゃん'sママは四万温泉がことのほか好きなんだけど・・うーーん、伊豆？山梨？？うーーんで、結局近所の「箱根」これが一番いいよね！きっと。箱根に泊まるとなると・・知識がなさすぎる。いつもは日帰りだしね。前に新姥子に泊まったときは大正解だったけど、あそこの階段はきつすぎる・・そう考えると少しがっちゃん'sママは足が退院の時より悪くなってるかもな〜ひとつの階段ならいいんだけどね〜じゃらんなどをながめていると「箱根一の湯」のページが目についたおぉ〜安い！！かなり安い！緊縮財政のおりには非常に助かる。しかも！！ちょうど２月28日が空いている部屋は・・おぉ〜〜２部屋続きが強羅にあるぞ〜決めた〜〜ぽちっとな！！ということで、今回は贅沢にも２部屋続きのお部屋です。ちゃんと扉二つで分かれているらしい。本当に２部屋らしい。やはり普段は別々に暮らしているし、朝起きる時間などが違い過ぎるので別間が最高に嬉しい。がっちゃん'sママも気兼ねないだろうしね〜決定！！安い値段とは、一泊二食つきで7350円、子供は1995円！！箱根ですよ〜〜食事は決まったものらしく、あまり期待できそうにないけど、それでも！！いい！！おいしいものは次の日に網代でも行って食べましょう！！民宿なみの値段で元は重役の保養所だったという宿に泊まれるならいいじゃん！！さて、後３日で箱根に行くぞ・・という25日。我が家にエマジェンシーコールが響きわたりました。金銭的な問題です。やばい！！未来は暗い！！どうしよう〜〜という問題（ｗ）がっちゃんも私も暗くなり、ちび姫も事情を悟りちょっとドキドキとし・・そういう状況の中で温泉？？行く気になる？という議論もありましたが、でも、一の湯はなんと！！ぽちっとした時にカードで決済が終わってしまうのです。ということで、キャンセル料を払うよりは、落ち込む気持ちを少しでも楽しくしよう！！なので、今回は「春はもうすぐ！！箱根に行こう」と心に題を決めました（ｗ）当日、箱根ですから近所です。気負いもなく、出発は12時。がっちゃん'sママのところには13時到着。一路箱根へ！！緊縮財政だから・・御殿場まで行こう！！とがっちゃんの提案運転手は君だ！！だからどうやって行こうがかまわない、だけどコンビニには寄ってね！！御殿場から乙女峠を越え強羅へ・・とはいえ、ナビちゃんの言う通りである。がっちゃんにとっては昔の遊び場所（ｗ）知らない道はない！と豪語しているのだから安心だ。ナビが間違えたってへ〜っちゃら・・のはずだけど「ここどこだ？？」ナビも間違えるし、がっちゃんも状況がつかめないところに・・うーーん、大丈夫か？コンビニだけはしっかり寄ってもらい、定番の漫画とちょっとしたお菓子を購入。一山超えると「ポーラー美術館」「この道は知ってる！！」と口々にいう私たち、そこからほんの少しで「強羅一の湯」に到着しました。強羅は坂の町。そんなことは知ってたけど、車から降りてそのものすご〜い坂にびっくり。いつもは経過点に過ぎなかったので降りることはなかったんだけど、実際降りてみるとコロコロコロと転がりそう（ｗ）がっちゃん'sママの足が気になるけれど、ゆっくりと石畳を進み危なげなこともなく・・ほっとしました。「強羅一の湯」の外観は確かに重役用の保養所！！という感じ。豪華です。だいたい強羅というところは高級保養施設が多いんだけど（近所にラフォーレもある）しっくりしている建物。玄関の扉はかなり高く、重厚。扉をあけると百合が飾ってある玄関。ここで靴を脱ぎます。さすがに「一の湯」コスト削減。もちろん従業員の方が常時いるわけでなく「空いてるところに靴をしまってください」と掲示してあるだけ。いいじゃないの〜下駄箱に靴くらい自分で入れられるし（ｗ）もうひとつ扉があり、そこを入るとフロントとロビーが。フロントにはベルが置いてあり呼び出すには押す仕組み。押してみるとパタパタパタとスリッパの音がして、あわて気味に女性が「いらっしゃいませ」と降りてきた。とはいえ、感じは悪くない。やる気がありそうな若い方。チェックインもすでにネットで書いた情報が記載されているので簡単。鍵を２つ受け取り、２０５号室の行き方、お風呂の説明を聞き部屋へ。エレベーターがない、ということがかなり気になってはいたけれど、がっちゃん'sママは意外と確かな足取りで二階へと上ってくれたので一安心。階段を上ってすぐ脇の部屋。お風呂にも近いし、レストランは目の前。部屋の扉をあけると、左側に２つ、正面に１つ扉があり、手前の扉は洗面所とトイレ次の扉と正面の扉が２つの部屋に分かれている。どちらもすごしやすそう、すでに布団が引かれている。手前の部屋の方が大きくってすごしやすそうだったが、階段が3段ほどあるのでがっちゃん'sママがなんかの拍子に踏み外すかもしれないので却下。奥の部屋をがっちゃん'sママの部屋とすることにした。そちらは狭いけれど明るく、床のところが段になっていて、椅子のように腰掛けられるので楽そうだったから。テレビも二つにちゃんとあるし、宿の案内のパンフレットなどもあるし、本当に二部屋ですばらしいがっちゃんは「こっちはタバコ部屋！！」とがっちゃん'sママと一緒に過ごすことに、でも本当は健康上あまりタバコは吸っちゃいけないのよ。階段下に自動販売機があり、ビールは500mmが300円。ジュースは100円・・安いじゃないの！！こんなんだったらコンビニで購入する必要はない！早速ビールを買い込み、飲むことに。お風呂はちょっと後にしましょう。と、がっちゃん'sママにある報告をかねて難しい話を1時間。この時入ればすいてたのにね〜</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>がっちゃん'sママは一昨年少し身体が不自由になってしまった。</div><div>足がうまくあがらない様子で、で、かなり家に引きこもってしまっている。</div><div>この間久しぶりに「どこかに行きたいわ〜」という雰囲気になっていたので、これ幸い！！とどこかに行くことに決めた。</div><div>どこがいいか・・あまり遠くは行けない、遠いと疲れてしまうから。</div><div>群馬もいいんだけど、遠すぎる。がっちゃん'sママは四万温泉がことのほか好きなんだけど・・</div><div>うーーん、伊豆？山梨？？うーーん</div><div>で、結局近所の「箱根」これが一番いいよね！きっと。</div><div><br /></div><div>箱根に泊まるとなると・・知識がなさすぎる。</div><div>いつもは日帰りだしね。前に新姥子に泊まったときは大正解だったけど、あそこの階段はきつすぎる・・</div><div>そう考えると少しがっちゃん'sママは足が退院の時より悪くなってるかもな〜</div><div>ひとつの階段ならいいんだけどね〜</div><div>じゃらんなどをながめていると「箱根一の湯」のページが目についた</div><div>おぉ〜安い！！かなり安い！</div><div>緊縮財政のおりには非常に助かる。しかも！！ちょうど２月28日が空いている</div><div>部屋は・・おぉ〜〜２部屋続きが強羅にあるぞ〜決めた〜〜ぽちっとな！！</div><div><br /></div><div>ということで、今回は贅沢にも２部屋続きのお部屋です。</div><div>ちゃんと扉二つで分かれているらしい。本当に２部屋らしい。</div><div>やはり普段は別々に暮らしているし、朝起きる時間などが違い過ぎるので別間が最高に嬉しい。</div><div>がっちゃん'sママも気兼ねないだろうしね〜</div><div>決定！！</div><div><br /></div><div>安い値段とは、一泊二食つきで7350円、子供は1995円！！箱根ですよ〜〜</div><div>食事は決まったものらしく、あまり期待できそうにないけど、それでも！！いい！！</div><div>おいしいものは次の日に網代でも行って食べましょう！！</div><div>民宿なみの値段で元は重役の保養所だったという宿に泊まれるならいいじゃん！！</div><div><br /></div><div>さて、後３日で箱根に行くぞ・・という25日。我が家にエマジェンシーコールが響きわたりました。</div><div>金銭的な問題です。やばい！！未来は暗い！！どうしよう〜〜という問題（ｗ）</div><div>がっちゃんも私も暗くなり、ちび姫も事情を悟りちょっとドキドキとし・・</div><div>そういう状況の中で温泉？？行く気になる？という議論もありましたが、</div><div>でも、一の湯はなんと！！ぽちっとした時にカードで決済が終わってしまうのです。</div><div>ということで、キャンセル料を払うよりは、落ち込む気持ちを少しでも楽しくしよう！！</div><div>なので、今回は「春はもうすぐ！！箱根に行こう」と心に題を決めました（ｗ）</div><div><br /></div><div>当日、箱根ですから近所です。</div><div>気負いもなく、出発は12時。</div><div>がっちゃん'sママのところには13時到着。</div><div>一路箱根へ！！緊縮財政だから・・御殿場まで行こう！！とがっちゃんの提案</div><div>運転手は君だ！！</div><div>だからどうやって行こうがかまわない、だけどコンビニには寄ってね！！</div><div>御殿場から乙女峠を越え強羅へ・・とはいえ、ナビちゃんの言う通りである。</div><div>がっちゃんにとっては昔の遊び場所（ｗ）知らない道はない！と豪語しているのだから安心だ。</div><div>ナビが間違えたってへ〜っちゃら・・のはずだけど</div><div>「ここどこだ？？」</div><div>ナビも間違えるし、がっちゃんも状況がつかめないところに・・うーーん、大丈夫か？</div><div>コンビニだけはしっかり寄ってもらい、定番の漫画とちょっとしたお菓子を購入。</div><div><br /></div><div>一山超えると「ポーラー美術館」</div><div>「この道は知ってる！！」と口々にいう私たち、そこからほんの少しで「強羅一の湯」に到着しました。</div><div>強羅は坂の町。そんなことは知ってたけど、車から降りてそのものすご〜い坂にびっくり。</div><div>いつもは経過点に過ぎなかったので降りることはなかったんだけど、実際降りてみるとコロコロコロと転がりそう（ｗ）</div><div>がっちゃん'sママの足が気になるけれど、ゆっくりと石畳を進み危なげなこともなく・・ほっとしました。</div><div><br /></div><div>「強羅一の湯」の外観は確かに重役用の保養所！！という感じ。豪華です。</div><div>だいたい強羅というところは高級保養施設が多いんだけど（近所にラフォーレもある）しっくりしている建物。</div><div>玄関の扉はかなり高く、重厚。扉をあけると百合が飾ってある玄関。ここで靴を脱ぎます。</div><div>さすがに「一の湯」コスト削減。もちろん従業員の方が常時いるわけでなく「空いてるところに靴をしまってください」と掲示してあるだけ。</div><div>いいじゃないの〜下駄箱に靴くらい自分で入れられるし（ｗ）</div><div>もうひとつ扉があり、そこを入るとフロントとロビーが。</div><div>フロントにはベルが置いてあり呼び出すには押す仕組み。</div><div>押してみるとパタパタパタとスリッパの音がして、あわて気味に女性が「いらっしゃいませ」と降りてきた。</div><div>とはいえ、感じは悪くない。やる気がありそうな若い方。</div><div>チェックインもすでにネットで書いた情報が記載されているので簡単。</div><div>鍵を２つ受け取り、２０５号室の行き方、お風呂の説明を聞き部屋へ。</div><div><br /></div><div>エレベーターがない、ということがかなり気になってはいたけれど、がっちゃん'sママは意外と確かな足取りで二階へと上ってくれたので一安心。</div><div>階段を上ってすぐ脇の部屋。お風呂にも近いし、レストランは目の前。</div><div>部屋の扉をあけると、左側に２つ、正面に１つ扉があり、手前の扉は洗面所とトイレ</div><div>次の扉と正面の扉が２つの部屋に分かれている。</div><div>どちらもすごしやすそう、すでに布団が引かれている。</div><div>手前の部屋の方が大きくってすごしやすそうだったが、階段が3段ほどあるのでがっちゃん'sママがなんかの拍子に踏み外すかもしれないので却下。</div><div>奥の部屋をがっちゃん'sママの部屋とすることにした。</div><div>そちらは狭いけれど明るく、床のところが段になっていて、椅子のように腰掛けられるので楽そうだったから。</div><div>テレビも二つにちゃんとあるし、宿の案内のパンフレットなどもあるし、本当に二部屋ですばらしい</div><div>がっちゃんは</div><div>「こっちはタバコ部屋！！」</div><div>とがっちゃん'sママと一緒に過ごすことに、でも本当は健康上あまりタバコは吸っちゃいけないのよ。</div><div><br /></div><div>階段下に自動販売機があり、ビールは500mmが300円。ジュースは100円・・安いじゃないの！！</div><div>こんなんだったらコンビニで購入する必要はない！</div><div>早速ビールを買い込み、飲むことに。</div><div>お風呂はちょっと後にしましょう。</div><div>と、がっちゃん'sママにある報告をかねて難しい話を1時間。この時入ればすいてたのにね〜</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-01T07:19+09:00</dc:date>
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  <title>09/03　春はもうすぐ！！箱根に行こう　お風呂と夕食</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1815735</link>
  <description>
さ、お風呂に行きましょう、となったのが16時過ぎ。


風呂場に行くと、うわ〜〜人が一杯〜〜


更衣室はこじんまりとしている5人位のキャパかな〜


アメニティーが色々置いてあったけど、全て空だったのが残念。補充はしてほしい、じゃなかったら置かないでほしい。


お風呂をあけると、やはり湯船は５人キャパくらいの大きさ。カランは6個


風呂の間際のカランを使うとシャワーのお湯が湯船に入るのが心配な距離





お湯は「大涌谷源泉」ということだが、白くなくうっすら白い程度。もしかしたら別の源泉を混合させてるかもしれない・・


少しなめてみると塩の味がきつい、そういえば硫黄の香りはするけど、ちょっと物足りないかな・・


とはいえ、少し熱めのお湯が気持ちよく肌にしみる〜〜


がっちゃん'sママは久しぶりの温泉だったので特に気持ちよさそうだった。


すぐあったまるのが玉に瑕（ｗ）窓を少しあけて箱根の冷たい空気で体をさましながら入る。


いつの間にか周りに人がいなくなっていた。





もちろん「単純泉」も悪くないけど、やっぱりなんとなく温泉は硫黄の香りがすると効果倍増の気がする。


幼い頃、唯一夏の旅行は箱根の保養所だった。


意識はしてないけど、その時のお風呂はやはり硫黄の匂いにつつまれていたんだろうな〜


だから硫黄の匂いがすると温泉気分が倍増するんだろうな


四万温泉のサエパパさんは「色のついたお風呂に入るのは気持ち悪かった」と言っていた。四万温泉は無色透明だからね〜


なので、きっと幼い頃の記憶は馬鹿にならないんだな。





のぼせるくらいお風呂に入り、部屋に戻る。


部屋の窓はあけっぱなし、ちび姫はどうしてるか・・と部屋をのぞくと、寝てました。


少し勉強しろよ！！って言ったのがいけなかったのか（ｗ）


勉強っていうとすぐ寝てしまう。おなかを出して寝てるのがかわいくって、一枚写真とちゃったよ（ｗ）





18時からご飯、レストランに行く。


　今回の献立はこんな感じ。








それに船盛と金目の煮付けを別途注文した。


船盛は実はさる方のプレゼント、貧乏脱出の家族を応援してのこと。ありがたいありがたい。


金目の煮付けは「がっちゃん'sママがすきなんだよ」とがっちゃんのリクエスト


ちび姫だけはキッズメニュー








まずは「一の湯豆腐」


豆腐の味が濃厚でトロトロ、出汁もさっぱりと口にとけていきました。


隣が「和み牛のたたき」これは2枚あるんだけど、1枚はちび姫の口に・・


なので、よく味がわからなかった。おいしかったけど、あっという間（ｗ）





「船盛」はこのサイズ！！結構な量乗ってます。


写真が下手くそでほうぼうのあごが見えちゃってるけど（ｗ）生桜海老、生しらす、どちらもおいしかったです。


がっちゃんは日本酒「火牛」を飲みながらのお刺身。


実はその下に写っているたくわんですが、これ！！ものすごくおいしかった（ｗ）歯ざわり最高！！








子供用のメニューはハンバーグとえびフライ、どちらも大変おいしかったそうです。


ハンバーグはがっちゃんの口に入りました「結構うまい！！」だそうです。





「しゃぶしゃぶ」の準備ができて、野菜は大根・にんじんなどがピューラーで薄切りにしてあり、これは家でもたまにやるけどおいしいですよね〜


豚肉はさほどの量はなかったけど、追加もできるそうなので安心です。


味は本当によかった。脂の量がちょうどよかったんだろうな〜


実は我が家はこの前の日も「しゃぶしゃぶ」をしたので、ちょっと感動が少なかったな〜





その後「さわらの西京焼き」白いご飯にあいそう！！





追加料理の「金目の姿煮」が到着。大きいね〜〜このたれがおいしいんだよね〜





「ちび姫のご飯にちょっとかけてやるよ！！」とがっちゃん。


白いご飯がほしいね〜とひとついただき、がっちゃん'sママと私とシェアー


いや〜うまい！！いい感じの味だね〜これはいい！！





そして、忘れた頃に「揚げ鱈みぞれポン酢かけ」が到着。





この頃にはちび姫は炊き込みご飯を2膳食べ、おなかポンポン、ごちそうさま！！だし。


部屋で少し飲んできた私も「鱈は食べれな〜い」になっていて、とにかくおいしいものを残したくない一心で食べまくり（ｗ）


がっちゃん'sママは「1週間分食べたかも・・」と肩で息をしている（ｗ）


普段は2合炊くと1週間持つということだから、確かにそうかもしれない


「一人で食べてもおいしくないしね〜」とつぶやくように言う


申し訳ないな〜と思うけど・・でも仕方ないね。


さすがのがっちゃんもギブアップ！！


ちなみにこれ以外に味噌汁、これはしゃぶしゃぶの汁で作るようになっていたが、味噌ににんにくが入っていてラーメンの汁のような感じ。


工夫だよね〜今度は家でもそうしてもみよっと


水菓子は大人はゆずのシャーベット、子供はプリン





食べきれない分は、さっきビール飲み残したからつまみで持って帰ろう！


と、沢庵とアイスをお持ち帰り（ｗ）


まだ食べるのかい！！





腹ごなしにもう一度お風呂へ、がっちゃん'sママはマッサージを頼んでいるので体をあっためておく必要があったので一緒に行くことに。


そしてその後、今度はちび姫と風呂へ！ちび姫は今日最初で最後のお風呂、意外に気に入ったのかのんびりと入る。


夕方と違い、夜はほとんど人がいなかったのがよかった〜


ちび姫と入ってた時にご一緒した人は「露天風呂付」の部屋にお泊りだそうだが、風呂が塩素くさくって入れない、とこちらに入りにきたそうな。


ここの露天風呂付の部屋は、リーズナブルだし、なによりも内風呂と泉質が違うお湯が出ているそうな


1泊で二粒おいしいんだ〜とうらやましかったけど、塩素くさいんじゃ・・ちょっとつらいね。





本当はこの日箱根の温泉めぐりしたかった・・でもがっちゃんが疲労困憊・・


仕方ないね〜


明日もできないかもね〜


でも・・まぁ、箱根は近所だからそのうちまたできる！と信じて


おやすみなさ〜い

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
さ、お風呂に行きましょう、となったのが16時過ぎ。
</div>
<div>
風呂場に行くと、うわ〜〜人が一杯〜〜
</div>
<div>
更衣室はこじんまりとしている5人位のキャパかな〜
</div>
<div>
アメニティーが色々置いてあったけど、全て空だったのが残念。補充はしてほしい、じゃなかったら置かないでほしい。
</div>
<div>
お風呂をあけると、やはり湯船は５人キャパくらいの大きさ。カランは6個
</div>
<div>
風呂の間際のカランを使うとシャワーのお湯が湯船に入るのが心配な距離
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
お湯は「大涌谷源泉」ということだが、白くなくうっすら白い程度。もしかしたら別の源泉を混合させてるかもしれない・・
</div>
<div>
少しなめてみると塩の味がきつい、そういえば硫黄の香りはするけど、ちょっと物足りないかな・・
</div>
<div>
とはいえ、少し熱めのお湯が気持ちよく肌にしみる〜〜
</div>
<div>
がっちゃん'sママは久しぶりの温泉だったので特に気持ちよさそうだった。
</div>
<div>
すぐあったまるのが玉に瑕（ｗ）窓を少しあけて箱根の冷たい空気で体をさましながら入る。
</div>
<div>
いつの間にか周りに人がいなくなっていた。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
もちろん「単純泉」も悪くないけど、やっぱりなんとなく温泉は硫黄の香りがすると効果倍増の気がする。
</div>
<div>
幼い頃、唯一夏の旅行は箱根の保養所だった。
</div>
<div>
意識はしてないけど、その時のお風呂はやはり硫黄の匂いにつつまれていたんだろうな〜
</div>
<div>
だから硫黄の匂いがすると温泉気分が倍増するんだろうな
</div>
<div>
四万温泉のサエパパさんは「色のついたお風呂に入るのは気持ち悪かった」と言っていた。四万温泉は無色透明だからね〜
</div>
<div>
なので、きっと幼い頃の記憶は馬鹿にならないんだな。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
のぼせるくらいお風呂に入り、部屋に戻る。
</div>
<div>
部屋の窓はあけっぱなし、ちび姫はどうしてるか・・と部屋をのぞくと、寝てました。
</div>
<div>
少し勉強しろよ！！って言ったのがいけなかったのか（ｗ）
</div>
<div>
勉強っていうとすぐ寝てしまう。おなかを出して寝てるのがかわいくって、一枚写真とちゃったよ（ｗ）
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
18時からご飯、レストランに行く。
</div>
<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/sinagaki.jpg" alt="" />　今回の献立はこんな感じ。
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<br />
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<br />
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<div>
それに船盛と金目の煮付けを別途注文した。
</div>
<div>
船盛は実はさる方のプレゼント、貧乏脱出の家族を応援してのこと。ありがたいありがたい。
</div>
<div>
金目の煮付けは「がっちゃん'sママがすきなんだよ」とがっちゃんのリクエスト
</div>
<div>
ちび姫だけはキッズメニュー
</div>
<div>
<br />
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<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/zensai.jpg" alt="" /><br />
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<div>
まずは「一の湯豆腐」
</div>
<div>
豆腐の味が濃厚でトロトロ、出汁もさっぱりと口にとけていきました。
</div>
<div>
隣が「和み牛のたたき」これは2枚あるんだけど、1枚はちび姫の口に・・
</div>
<div>
なので、よく味がわからなかった。おいしかったけど、あっという間（ｗ）
</div>
<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/sasimori.jpg" alt="" /><br />
</div>
<div>
「船盛」はこのサイズ！！結構な量乗ってます。
</div>
<div>
写真が下手くそでほうぼうのあごが見えちゃってるけど（ｗ）生桜海老、生しらす、どちらもおいしかったです。
</div>
<div>
がっちゃんは日本酒「火牛」を飲みながらのお刺身。
</div>
<div>
実はその下に写っているたくわんですが、これ！！ものすごくおいしかった（ｗ）歯ざわり最高！！
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<br />
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<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/kodomo.jpg" alt="" /><br />
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子供用のメニューはハンバーグとえびフライ、どちらも大変おいしかったそうです。
</div>
<div>
ハンバーグはがっちゃんの口に入りました「結構うまい！！」だそうです。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「しゃぶしゃぶ」の準備ができて、野菜は大根・にんじんなどがピューラーで薄切りにしてあり、これは家でもたまにやるけどおいしいですよね〜
</div>
<div>
豚肉はさほどの量はなかったけど、追加もできるそうなので安心です。
</div>
<div>
味は本当によかった。脂の量がちょうどよかったんだろうな〜
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<div>
実は我が家はこの前の日も「しゃぶしゃぶ」をしたので、ちょっと感動が少なかったな〜
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
その後「さわらの西京焼き」白いご飯にあいそう！！
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<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/saikyo.jpg" alt="" /><br />
</div>
<div>
追加料理の「金目の姿煮」が到着。大きいね〜〜このたれがおいしいんだよね〜
</div>
<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/kinme.jpg" alt="" /><br />
</div>
<div>
「ちび姫のご飯にちょっとかけてやるよ！！」とがっちゃん。
</div>
<div>
白いご飯がほしいね〜とひとついただき、がっちゃん'sママと私とシェアー
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いや〜うまい！！いい感じの味だね〜これはいい！！
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<br />
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そして、忘れた頃に「揚げ鱈みぞれポン酢かけ」が到着。
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<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/agemono.jpg" alt="" /><br />
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<div>
この頃にはちび姫は炊き込みご飯を2膳食べ、おなかポンポン、ごちそうさま！！だし。
</div>
<div>
部屋で少し飲んできた私も「鱈は食べれな〜い」になっていて、とにかくおいしいものを残したくない一心で食べまくり（ｗ）
</div>
<div>
がっちゃん'sママは「1週間分食べたかも・・」と肩で息をしている（ｗ）
</div>
<div>
普段は2合炊くと1週間持つということだから、確かにそうかもしれない
</div>
<div>
「一人で食べてもおいしくないしね〜」とつぶやくように言う
</div>
<div>
申し訳ないな〜と思うけど・・でも仕方ないね。
</div>
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さすがのがっちゃんもギブアップ！！
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<div>
ちなみにこれ以外に味噌汁、これはしゃぶしゃぶの汁で作るようになっていたが、味噌ににんにくが入っていてラーメンの汁のような感じ。
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工夫だよね〜今度は家でもそうしてもみよっと
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水菓子は大人はゆずのシャーベット、子供はプリン
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食べきれない分は、さっきビール飲み残したからつまみで持って帰ろう！
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と、沢庵とアイスをお持ち帰り（ｗ）
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まだ食べるのかい！！
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<br />
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<div>
腹ごなしにもう一度お風呂へ、がっちゃん'sママはマッサージを頼んでいるので体をあっためておく必要があったので一緒に行くことに。
</div>
<div>
そしてその後、今度はちび姫と風呂へ！ちび姫は今日最初で最後のお風呂、意外に気に入ったのかのんびりと入る。
</div>
<div>
夕方と違い、夜はほとんど人がいなかったのがよかった〜
</div>
<div>
ちび姫と入ってた時にご一緒した人は「露天風呂付」の部屋にお泊りだそうだが、風呂が塩素くさくって入れない、とこちらに入りにきたそうな。
</div>
<div>
ここの露天風呂付の部屋は、リーズナブルだし、なによりも内風呂と泉質が違うお湯が出ているそうな
</div>
<div>
1泊で二粒おいしいんだ〜とうらやましかったけど、塩素くさいんじゃ・・ちょっとつらいね。
</div>
<div>
<br />
</div>
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本当はこの日箱根の温泉めぐりしたかった・・でもがっちゃんが疲労困憊・・
</div>
<div>
仕方ないね〜
</div>
<div>
明日もできないかもね〜
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<div>
でも・・まぁ、箱根は近所だからそのうちまたできる！と信じて
</div>
<div>
おやすみなさ〜い
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-01T03:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1815740">
  <title>09/03　春はもうすぐ！！箱根に行こう　朝食と</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1815740</link>
  <description>翌朝はぐっすりと8時ぎりぎりまで就寝。がっちゃんに起こされる。「風呂入ってめし！！」だそうで、はいはいお供しましょう。雪が降っていた、きれいな窓の外。がっちゃん'sママは一人でお風呂に出かけていた。朝風呂さいこ〜やっぱりいいね〜あったまるし、いつもは足がつらいママだけど、温泉の次の日は痛みが少ないそうな・・朝食、食べられる？？とがっちゃんの顔を見ると「うーーん」ちょっと胃の調子が悪いみたい。私もなんだか昨日の食事がこなれてないような・・でも、とにかく9時までにレストランに入らないといけないので行きましょう朝ごはんもいい意味で期待を裏切られた。もっともっと貧相なのかと思ったら・・これだけのボリューム、イカの刺身もついている。納豆と味のりは好きなだけ取ってきて食べられるようになっているし、お茶とコーヒーはセルフサービス鯵の干物が意外においしかった。まだあったかかったし、脂の乗り具合がさいこ〜そして、このお味噌汁！具沢山で健康的！！ママはこの味噌汁にご飯を入れて食べていた。こういう味噌汁いいな〜うちもこうやって一人鍋購入しようかな〜またおなかパンパンになるどうしてもおなかパンパンになってしまうのだ。チェックアウトまでのんびりと過ごす。布団でぼ〜〜っとしている時間が素敵！！窓の外には雪が降り続いていて、少ししか見えないけど素敵な光景だ。チェックアウト、お酒と追加料理の費用が5000円（ｗ）自動販売機のをレストランに持っていけばよかったでも、ほんとにこの施設気に入った。また来てもいいな〜と思う。ただご飯の内容は一緒なんだろうな、少し変えてくれたらいいんだけどな〜雪はいつの間にかやんでいて、さて、今日はどこに行こうか・・網代と沼津どっちがいい？？網代には「笑魚」があって、活イカが食べられるし、沼津は港で色々なものが食べられる。うーーん、近いのは網代かな？じゃ、網代にしよう。車を進めていくと、鋸南に入った。で、ふと気づくと・・あれれ？これって沼津向き？「なんでだろう、沼津に近くなってるぞ」ナビちゃ〜〜ん、どうしたの？？昨日からおかしいね〜「仕方ない沼津に行くぞ！！」そうね、それでいいかも・・っていうか、おなかすいてる？「すいてない・・食べられない」じゃ、港じゃなくって村の駅に向かおうかね（ｗ）村の駅は今までに何度も足を運んでいる。ちび姫、がっちゃんがお気に入りの「いかの三升漬」と「キムチ貝」があるのだそれに卵たっぷりのプリン、新鮮な野菜、珍しい野菜もあるもちろん魚は充実していて、今回もちっこい毛蟹がプクプクしてたり、ちっこいイカが煮付けにしてって待ってたりしていた。買い物をいそしむ（ｗ）ところが、買い物をした後も「おなかすいてない〜〜」だったのだ。仕方なく沼津港はあきらめ、裾野でお風呂に入って帰ることにする。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>翌朝はぐっすりと8時ぎりぎりまで就寝。がっちゃんに起こされる。</div><div>「風呂入ってめし！！」</div><div>だそうで、はいはいお供しましょう。</div><div>雪が降っていた、きれいな窓の外。</div><div>がっちゃん'sママは一人でお風呂に出かけていた。</div><div>朝風呂さいこ〜やっぱりいいね〜</div><div>あったまるし、いつもは足がつらいママだけど、温泉の次の日は痛みが少ないそうな・・</div><div><br /></div><div>朝食、食べられる？？</div><div>とがっちゃんの顔を見ると「うーーん」ちょっと胃の調子が悪いみたい。</div><div>私もなんだか昨日の食事がこなれてないような・・</div><div>でも、とにかく9時までにレストランに入らないといけないので行きましょう</div><div><br /></div><div>朝ごはんもいい意味で期待を裏切られた。もっともっと貧相なのかと思ったら・・</div><div><img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/asa.jpg" alt="" /><br /></div><div>これだけのボリューム、イカの刺身もついている。</div><div>納豆と味のりは好きなだけ取ってきて食べられるようになっているし、お茶とコーヒーはセルフサービス</div><div>鯵の干物が意外においしかった。まだあったかかったし、脂の乗り具合がさいこ〜</div><div><img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200902/miso.jpg" alt="" /><br /></div><div>そして、このお味噌汁！具沢山で健康的！！ママはこの味噌汁にご飯を入れて食べていた。</div><div>こういう味噌汁いいな〜うちもこうやって一人鍋購入しようかな〜</div><div><br /></div><div>またおなかパンパンになる</div><div>どうしてもおなかパンパンになってしまうのだ。</div><div><br /></div><div>チェックアウトまでのんびりと過ごす。</div><div>布団でぼ〜〜っとしている時間が素敵！！</div><div>窓の外には雪が降り続いていて、少ししか見えないけど素敵な光景だ。</div><div><br /></div><div>チェックアウト、お酒と追加料理の費用が5000円（ｗ）自動販売機のをレストランに持っていけばよかった</div><div>でも、ほんとにこの施設気に入った。また来てもいいな〜と思う。</div><div>ただご飯の内容は一緒なんだろうな、少し変えてくれたらいいんだけどな〜</div><div><br /></div><div>雪はいつの間にかやんでいて、さて、今日はどこに行こうか・・</div><div>網代と沼津どっちがいい？？</div><div>網代には「笑魚」があって、活イカが食べられるし、沼津は港で色々なものが食べられる。</div><div>うーーん、近いのは網代かな？</div><div>じゃ、網代にしよう。</div><div><br /></div><div>車を進めていくと、鋸南に入った。で、ふと気づくと・・あれれ？これって沼津向き？</div><div>「なんでだろう、沼津に近くなってるぞ」</div><div>ナビちゃ〜〜ん、どうしたの？？</div><div>昨日からおかしいね〜</div><div>「仕方ない沼津に行くぞ！！」</div><div>そうね、それでいいかも・・っていうか、おなかすいてる？</div><div>「すいてない・・食べられない」</div><div>じゃ、港じゃなくって村の駅に向かおうかね（ｗ）</div><div><br /></div><div>村の駅は今までに何度も足を運んでいる。</div><div>ちび姫、がっちゃんがお気に入りの「いかの三升漬」と「キムチ貝」があるのだ</div><div>それに卵たっぷりのプリン、新鮮な野菜、珍しい野菜もある</div><div>もちろん魚は充実していて、今回もちっこい毛蟹がプクプクしてたり、ちっこいイカが煮付けにしてって待ってたりしていた。</div><div>買い物をいそしむ（ｗ）</div><div>ところが、買い物をした後も「おなかすいてない〜〜」だったのだ。</div><div>仕方なく沼津港はあきらめ、裾野でお風呂に入って帰ることにする。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-28T21:04+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1815742">
  <title>09/03　春はもうすぐ！！箱根に行こう　　ヘルシーパーク裾野でしめ！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1815742</link>
  <description>
裾野といえば「ヘルシーパーク」


がっちゃんは「御胎内温泉」がお気に入りだが、私はあまり好きじゃない


その上、空は曇っている、富士山が雄大に見えないとあそこは面白くないのだ。


ということで「ヘルシーパーク」





ナビどおりに走っていたら、いきなり工事中の道に突入


ユーターンすればいいものを、ぐるっと回って出れるだろうと走り続けた結果！！


横に巨大な道路が見えて、それに気を取られていたら、目の前に道がなくなり（本当になくなった）つんのめるように停車


がっちゃんびっくり！！


どうやら横の巨大道路は「第二東名」もう少し夕方で暗闇だったら・・不気味だろうな〜


思わず20世紀少年を思い出しました（ｗ）


仕方なくユーターンして表通りに戻ったけど、あ〜びっくりした！！です。


第二東名・・いつごろ完成予定なんだろうな〜





裾野のヘルシーパークはものすごく混んでいた。


どうにか駐車して、施設の中へ！


休憩室がま〜ったく空いてない、ちび姫は「ぜ〜ったい風呂入らないぞ！」という意気込みだったため仕方なくトイレ前のベンチで待つことに


これまで入ったことのないほうが女性風呂で、興味津々で風呂場へと入る。





橋がわたっている内風呂、その橋の向こうが露天へとつながっているらしい。


ちょっと小さいかもしれない・・いつものほうが広く感じる


がっちゃん'sママとのんびりつかっていると、あちらの方でフラフラと立ち上がる人


ん？なんだろう？なんか様子がおかしいな〜と思っていると、時間をかけて入り口まで歩き、そこでたたずんでいる


なんだろうか？


風呂の外から誰かが話しかけたのをきっかけに、湯船の中の人も話だし


「あ〜あなたのお友達ですか？」


と声が聞こえてきた。


「違うんですよ、よくこちらでお会いする方で、いつもはお友達といらっしゃるんですよ」


・・どうやら、立ち尽くしていたのは気分が悪くなったせいの様子、お友達といるはずなんだけど、そのお友達がいない


全く知らない裸同士の人たちが、とにかく彼女のために何かをしようとしてあげている。


のぼせたのかどうかもわからないけど、とにかく浴槽の外に出さなければいけない


ところが彼女は「・・・・・」意識があるんだけど、なんだろうか？動かない？？


4人の人が声をかけたり色々している、近所で一番若い私としてはほっとくわけにもいかず加勢に


椅子を持って手をかけたり、どうしよう、こうしよう・・


そのうち介護を職業にしているのか？しっかりした方が飛んできてくれて、どうにか浴槽の外に彼女を出した。


そこからは職員の人たちが世話を始めたので、私はまたがっちゃん'sママのところに戻ったのだが


「まるで自分を見ているよう」


とママは落ち込んでいる。いやいやいや、まだまだまだ。


具合が悪いせいかどうかはわからないが、どうも日常的に少し痴呆的なものが入ってるのではないか？と思える人だったし


第一、ママはまだまだ大丈夫よ！！





やはり身体が悪くなってからというもの、本当に落ち込む時間が長くなってきたような・


こうやって温泉とか旅行に来て、少しでも気が晴れてくれたらな〜と祈るばかり。


とにかく露天に行きましょう！！





箱根で朝雪が降っていて、先ほどの村の駅では日差しがまぶしくって暑かったけど、富士山の吹き降ろしはやっぱり寒い。


内風呂であったまっていたのに、露天に行く最中に寒くって仕方なくなってしまう。


露天は少し浅め、塩素の匂いがきつい。


早々に露天から内風呂へと引越し。やはりのんびり入ってあったまって、出た。





外に出るとがっちゃんがすでにレストランに。


4人でぼ〜〜っとご飯を食べて、最後に私はソフトを食べた、するとがっちゃんが


「太るのはかまわないけど、気持ち悪くならないでくれ」


・・うーーむ、くやしい！！


でもその通り。





東名の渋滞にもひっかからずがっちゃん'sママのうちへと帰宅


お土産をわけて、帰路を急いだ。


不景気で色々とあるけれど、今回の旅行は気分転換になったね〜気持ちよかったよ。


一の湯にまた行きたいね〜仙石原に行きたいな〜


こうやって近くっても短くっても旅行に楽しく家族で行けるようにがんばろうね！！




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
裾野といえば「ヘルシーパーク」
</div>
<div>
がっちゃんは「御胎内温泉」がお気に入りだが、私はあまり好きじゃない
</div>
<div>
その上、空は曇っている、富士山が雄大に見えないとあそこは面白くないのだ。
</div>
<div>
ということで「ヘルシーパーク」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ナビどおりに走っていたら、いきなり工事中の道に突入
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<div>
ユーターンすればいいものを、ぐるっと回って出れるだろうと走り続けた結果！！
</div>
<div>
横に巨大な道路が見えて、それに気を取られていたら、目の前に道がなくなり（本当になくなった）つんのめるように停車
</div>
<div>
がっちゃんびっくり！！
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<div>
どうやら横の巨大道路は「第二東名」もう少し夕方で暗闇だったら・・不気味だろうな〜
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<div>
思わず20世紀少年を思い出しました（ｗ）
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<div>
仕方なくユーターンして表通りに戻ったけど、あ〜びっくりした！！です。
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<div>
第二東名・・いつごろ完成予定なんだろうな〜
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<div>
<br />
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<div>
裾野のヘルシーパークはものすごく混んでいた。
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<div>
どうにか駐車して、施設の中へ！
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<div>
休憩室がま〜ったく空いてない、ちび姫は「ぜ〜ったい風呂入らないぞ！」という意気込みだったため仕方なくトイレ前のベンチで待つことに
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<div>
これまで入ったことのないほうが女性風呂で、興味津々で風呂場へと入る。
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<br />
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<div>
橋がわたっている内風呂、その橋の向こうが露天へとつながっているらしい。
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<div>
ちょっと小さいかもしれない・・いつものほうが広く感じる
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<div>
がっちゃん'sママとのんびりつかっていると、あちらの方でフラフラと立ち上がる人
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<div>
ん？なんだろう？なんか様子がおかしいな〜と思っていると、時間をかけて入り口まで歩き、そこでたたずんでいる
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<div>
なんだろうか？
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<div>
風呂の外から誰かが話しかけたのをきっかけに、湯船の中の人も話だし
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<div>
「あ〜あなたのお友達ですか？」
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<div>
と声が聞こえてきた。
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<div>
「違うんですよ、よくこちらでお会いする方で、いつもはお友達といらっしゃるんですよ」
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<div>
・・どうやら、立ち尽くしていたのは気分が悪くなったせいの様子、お友達といるはずなんだけど、そのお友達がいない
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全く知らない裸同士の人たちが、とにかく彼女のために何かをしようとしてあげている。
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のぼせたのかどうかもわからないけど、とにかく浴槽の外に出さなければいけない
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ところが彼女は「・・・・・」意識があるんだけど、なんだろうか？動かない？？
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4人の人が声をかけたり色々している、近所で一番若い私としてはほっとくわけにもいかず加勢に
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椅子を持って手をかけたり、どうしよう、こうしよう・・
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そのうち介護を職業にしているのか？しっかりした方が飛んできてくれて、どうにか浴槽の外に彼女を出した。
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そこからは職員の人たちが世話を始めたので、私はまたがっちゃん'sママのところに戻ったのだが
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「まるで自分を見ているよう」
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とママは落ち込んでいる。いやいやいや、まだまだまだ。
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具合が悪いせいかどうかはわからないが、どうも日常的に少し痴呆的なものが入ってるのではないか？と思える人だったし
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第一、ママはまだまだ大丈夫よ！！
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やはり身体が悪くなってからというもの、本当に落ち込む時間が長くなってきたような・
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こうやって温泉とか旅行に来て、少しでも気が晴れてくれたらな〜と祈るばかり。
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とにかく露天に行きましょう！！
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箱根で朝雪が降っていて、先ほどの村の駅では日差しがまぶしくって暑かったけど、富士山の吹き降ろしはやっぱり寒い。
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内風呂であったまっていたのに、露天に行く最中に寒くって仕方なくなってしまう。
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露天は少し浅め、塩素の匂いがきつい。
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早々に露天から内風呂へと引越し。やはりのんびり入ってあったまって、出た。
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外に出るとがっちゃんがすでにレストランに。
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4人でぼ〜〜っとご飯を食べて、最後に私はソフトを食べた、するとがっちゃんが
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「太るのはかまわないけど、気持ち悪くならないでくれ」
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・・うーーむ、くやしい！！
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でもその通り。
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東名の渋滞にもひっかからずがっちゃん'sママのうちへと帰宅
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お土産をわけて、帰路を急いだ。
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不景気で色々とあるけれど、今回の旅行は気分転換になったね〜気持ちよかったよ。
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一の湯にまた行きたいね〜仙石原に行きたいな〜
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こうやって近くっても短くっても旅行に楽しく家族で行けるようにがんばろうね！！
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  <dc:date>2009-02-28T12:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812440">
  <title>2009/02　誕生日は鬼怒川へ　1日目　そうだ栃木に行こう！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812440</link>
  <description>2月20日は私の誕生日。誕生日たって何があるわけでもなく・・と思っていた。でも、がっちゃんは違った。せっかく仕事がない土日があるんだから、どっか行くぞ〜！！金曜日の夜から出るぞ〜〜・・・である。前の日1時過ぎに帰宅した私はとにかく眠い！！今から出発できるのか？？と思いつつ夕飯を作る。しかも！！行き先が決まらない・・草津・四万もいいな〜でも、1月に行ったばかりだし・・目新しいところがいいかなぁ河津桜がきれいだっていうから、河津もいいね〜温泉つきのキャンプ場があるし千葉は？この間行くって思ったけど、行かなかったし・・でも温泉があまりないよね〜22時過ぎても決まらない・・うーーん・・・そこでどちらかともなく、「栃木は？？」一杯P泊できるところありそうだし、ずいぶん行ってないよね〜そういえば、夏に「鬼怒川オートキャンプ場」予約したけど、なんか理由があってキャンセルしたよね鬼怒川行こうか！！やっと決まって、早速支度を始める。ちび姫は眠くなってくる。でもがんばって〜ちび姫はお出かけは嫌いである。嫌いだけど仕方ない・・まだ子供だから。やっと家を出たのが1時10分。そう、昨日の帰宅と同じ時間。眠いな〜とにかくがんばって首都高を抜けるぞ〜〜中央を通るか、東名にするか、ネットで調べるとなぜか中央の方が距離が短い。中央に決定。でも、なんで短いんだろう？？さすが１時、すんなりと新宿通過・・かと思ったら「あれ？ナビが違う方向さしてるぞ！！」とがっちゃん、道の標識とナビが違う方向を指している・・なんだろう？？「とにかく標識を信じる！！」といつもは新宿に行くところ、左側の道に方向を転換・・すると・・見慣れないトンネルの道路・・なんだろうか？あっという間に池袋に到着。感動〜〜「新しい道だな、これ！！」あまり首都高を使わない私たち、知らなかったけど東北道は前よりもめちゃくちゃ近くなっていた。なので、20キロ近いんだ〜〜後から調べたら2007年12月に開通したとのこと、もうすでに1年経ってて知らなかったとは、どれだけ敬遠してたんだろう（ｗ）2時10分、車は岩槻に到達していた。1時間で自宅からここまでこれるなんて・・これだったら東北道の沿線もターゲットに入れようよ！！「ねむ〜〜い」がっちゃんが言い始めて、で、佐野SAで今夜は寝ることに決定。おやすみなさ〜い、と言ったのはまだ3時になる前でした。翌朝、起床は8時過ぎ。眠い眠いとベッドをごろごろしながら外の音を聞く。とにかく今日泊まるところを決めないといけない、できればキャンプ場に泊まりたい。初めてのP泊は怖すぎる・・ということで、「鬼怒川オートキャンプ場」に電話するも・・８時代では電話を取ってもらえず、９時ぴったりに電話をすると「はい、鬼怒川オートキャンプ場です」とおじいさんぽい声の方が取ってくれた。今日あいてますか？「オートサイト、空いてますよ、でも雪が降ったから・・」雪が降ったんですか？「解けないとこれないでしょう」え！！そんなに降ったんですか？どのくらいですか？「2センチくらい」・・・２センチ・・それなら大丈夫です。パジェロですし、スタッドレスですし。「それならどうぞ」というような会話が・・ものすごく強いなまりでとぎれとぎれ・・ようするに文章にするとすぐ何行でもないけど、お互い理解するまで結構長い時間の電話だった。でも、人柄はよさそうな・・（ｗ）とにかくおなかがすいた。ご飯にしましょう。佐野SAにラーメンっておいしくなかったよね〜「え？俺知らないぞ！！」・・・あれ？前に食べたよね、おいしくなかったじゃない？「俺はおまえとここでラーメン食べたことない」・・・そうだっけ？？何年か前に食べたような・・でも、がっちゃんがそういうなら違うのかな？とにかくまずかったことを覚えてるのでラーメンはさける。がっちゃんはラーメンとチャーシューのどんぶりのセット。私はきのこそば。ちび姫は焼きたてのパンと・・ところが、「うまいぞ！！」え！！ほんとに？？一口もらい、ほんと〜〜だ。おいし〜〜。朝には最適なさっぱりのラーメン！！くやし〜あ！！あたし蕎麦頼んだのに、うどんになってる〜〜「きのこうどん」は嫌いだ〜〜くやし〜その後、宇都宮と佐野の餃子を購入。今晩は餃子パーティーだね〜私の大好きな「そぼろ納豆」売ってた〜嬉しい〜ひさしぶり！！那須のウィンナー激辛、これおいしそ〜お買い上げ〜〜ちび姫の大好きな「くまのかすてら」１５クマｘ２お買い上げ〜〜結構なお金を落としてSAを出発する。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>2月20日は私の誕生日。誕生日たって何があるわけでもなく・・と思っていた。</div><div>でも、がっちゃんは違った。せっかく仕事がない土日があるんだから、どっか行くぞ〜！！</div><div>金曜日の夜から出るぞ〜〜・・・である。</div><div>前の日1時過ぎに帰宅した私はとにかく眠い！！今から出発できるのか？？と思いつつ夕飯を作る。</div><div><br /></div><div>しかも！！行き先が決まらない・・</div><div>草津・四万もいいな〜でも、1月に行ったばかりだし・・目新しいところがいいかなぁ</div><div>河津桜がきれいだっていうから、河津もいいね〜温泉つきのキャンプ場があるし</div><div>千葉は？この間行くって思ったけど、行かなかったし・・でも温泉があまりないよね〜</div><div>22時過ぎても決まらない・・うーーん・・・</div><div>そこでどちらかともなく、「栃木は？？」</div><div>一杯P泊できるところありそうだし、ずいぶん行ってないよね〜</div><div>そういえば、夏に「鬼怒川オートキャンプ場」予約したけど、なんか理由があってキャンセルしたよね</div><div>鬼怒川行こうか！！</div><div><br /></div><div>やっと決まって、早速支度を始める。ちび姫は眠くなってくる。</div><div>でもがんばって〜ちび姫はお出かけは嫌いである。嫌いだけど仕方ない・・まだ子供だから。</div><div><br /></div><div>やっと家を出たのが1時10分。そう、昨日の帰宅と同じ時間。</div><div>眠いな〜</div><div>とにかくがんばって首都高を抜けるぞ〜〜</div><div>中央を通るか、東名にするか、ネットで調べるとなぜか中央の方が距離が短い。</div><div>中央に決定。でも、なんで短いんだろう？？</div><div><br /></div><div>さすが１時、すんなりと新宿通過・・かと思ったら</div><div>「あれ？ナビが違う方向さしてるぞ！！」</div><div>とがっちゃん、道の標識とナビが違う方向を指している・・なんだろう？？</div><div>「とにかく標識を信じる！！」</div><div>といつもは新宿に行くところ、左側の道に方向を転換・・すると・・見慣れないトンネルの道路・・なんだろうか？</div><div>あっという間に池袋に到着。感動〜〜</div><div>「新しい道だな、これ！！」</div><div>あまり首都高を使わない私たち、知らなかったけど東北道は前よりもめちゃくちゃ近くなっていた。</div><div>なので、20キロ近いんだ〜〜</div><div>後から調べたら2007年12月に開通したとのこと、もうすでに1年経ってて知らなかったとは、どれだけ敬遠してたんだろう（ｗ）</div><div>2時10分、車は岩槻に到達していた。1時間で自宅からここまでこれるなんて・・</div><div>これだったら東北道の沿線もターゲットに入れようよ！！</div><div><br /></div><div>「ねむ〜〜い」</div><div>がっちゃんが言い始めて、で、佐野SAで今夜は寝ることに決定。</div><div>おやすみなさ〜い、と言ったのはまだ3時になる前でした。</div><div><br /></div><div>翌朝、起床は8時過ぎ。眠い眠いとベッドをごろごろしながら外の音を聞く。</div><div>とにかく今日泊まるところを決めないといけない、できればキャンプ場に泊まりたい。初めてのP泊は怖すぎる・・</div><div>ということで、「鬼怒川オートキャンプ場」に電話するも・・８時代では電話を取ってもらえず、９時ぴったりに電話をすると</div><div>「はい、鬼怒川オートキャンプ場です」</div><div>とおじいさんぽい声の方が取ってくれた。</div><div>今日あいてますか？</div><div>「オートサイト、空いてますよ、でも雪が降ったから・・」</div><div>雪が降ったんですか？</div><div>「解けないとこれないでしょう」</div><div>え！！そんなに降ったんですか？どのくらいですか？</div><div>「2センチくらい」</div><div>・・・２センチ・・それなら大丈夫です。パジェロですし、スタッドレスですし。</div><div>「それならどうぞ」</div><div>というような会話が・・ものすごく強いなまりでとぎれとぎれ・・</div><div>ようするに文章にするとすぐ何行でもないけど、お互い理解するまで結構長い時間の電話だった。</div><div>でも、人柄はよさそうな・・（ｗ）</div><div><br /></div><div>とにかくおなかがすいた。ご飯にしましょう。</div><div>佐野SAにラーメンっておいしくなかったよね〜</div><div>「え？俺知らないぞ！！」</div><div>・・・あれ？前に食べたよね、おいしくなかったじゃない？</div><div>「俺はおまえとここでラーメン食べたことない」</div><div>・・・そうだっけ？？</div><div><br /></div><div>何年か前に食べたような・・でも、がっちゃんがそういうなら違うのかな？</div><div>とにかくまずかったことを覚えてるのでラーメンはさける。</div><div>がっちゃんはラーメンとチャーシューのどんぶりのセット。私はきのこそば。ちび姫は焼きたてのパン</div><div>と・・ところが、</div><div>「うまいぞ！！」</div><div>え！！ほんとに？？一口もらい、ほんと〜〜だ。おいし〜〜。朝には最適なさっぱりのラーメン！！</div><div>くやし〜</div><div>あ！！あたし蕎麦頼んだのに、うどんになってる〜〜「きのこうどん」は嫌いだ〜〜</div><div>くやし〜</div><div><br /></div><div>その後、宇都宮と佐野の餃子を購入。今晩は餃子パーティーだね〜</div><div>私の大好きな「そぼろ納豆」売ってた〜嬉しい〜ひさしぶり！！</div><div>那須のウィンナー激辛、これおいしそ〜お買い上げ〜〜</div><div>ちび姫の大好きな「くまのかすてら」１５クマｘ２お買い上げ〜〜</div><div>結構なお金を落としてSAを出発する。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-22T18:17+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812441">
  <title> 2009/02　誕生日は鬼怒川へ　1日目　奥鬼怒川オートキャンプ場到着！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812441</link>
  <description>風がものすごく激しくって、トレーラーがぶれるのがわかる・・怖い高速道路を降りて・・20分でキャンプ場に着くらしいので、目についたジャスコに寄ってお酒などを仕入ることにする。ジャスコで買ったものは「ジンギスカン　松尾」と「野菜セット」「ビール」「ジュース」などなど餃子だけではあきたりず、ジンギスカンを買っちゃうところがさすが！！yuko_neko家ジンギスカンとモツ鍋と悩み、ちび姫がジンギスカンにしたという・・（ｗ）餃子だけでもいいじゃ〜んキャンプ場の入り口は狭いと書いてあった、ただ中型のバスはOKということだったのであまり心配はしてなかったが・・ナビどおりに進み、最後の角で右に曲がったとたん・・うわぁお！！ものすごく細い道生垣はあるし、家の屋根はあるし、色々あるし、坂だし・・がっちゃん、がんばった！！！！途中の家から口を大きくあけた人も見えた。周りも気が気じゃなかっただろうな〜後から聞いたら、もうひとつ別の道があって、そちらも狭いけど、こっちほどじゃないそうな。口をあけてた人はキャンプ場の人だそうで、「あらあらあら」と思っていたとのこと（ｗ）ま〜〜ったく、電話の時に教えておいてよ〜〜キャンプ場は入り口に日帰り湯の施設が立っていて、奥のほうに一台キャンピングカーがいる以外はガラーンとしていた。雪が降った後が残り、地面がぐちゃぐちゃなのがちょっと悲しかったけど・・とにかく受付に行く。おばあちゃんが一人で留守番していて、後からお嫁さんが来てくれた。冬の間は1000円引き、サイト料は3500円、電気代が1000円。お風呂は大人500円の子供300円・・サイト代に含んでくれると助かるんだけどな〜１日500円なのか、入るたびに500円なのかは聞きそびれました。少なくとも翌日は別料金だそうな・・「どこでも好きなところに停めていいよ」「明日もゆっくりしていっていいよ〜」とありがち言葉をいただいて、早速設営。ただし、やっぱり風がきつ〜い。なのにがっちゃんは「テントを張る！」と言い出す。無理でしょう・・・いつかの新潟の二の舞になるよ。・・・なんて言ったってどうせ聞かない、一度言ったら後は黙って言うとおりにする（ｗ）ちび姫が棒を抑えながら「無理、むり〜〜無理〜〜」と悲惨な声を出すけれどがっちゃんは聞いちゃいない。ふと気づくと、キャンプ場のおじいちゃん（たぶん先ほどの電話の人）が来て「この風じゃ無理だ〜」と土地の言葉でがっちゃんを説得してくれたり、棒を抑えてくれたりしている。さすがのがっちゃんも、きちんとセッティングした柱がとうとう飛ばされて・・諦めがついた様子（ｗ）「だから言ったじゃん！！」とちび姫。ほんとにね〜仕方ないね〜おじいちゃんは笑っていた。さ、今日これからどうする？川治温泉までは15分、湯西川は1時間って言ってたね〜「明日じゃないの？今日なの？」お疲れ様のがっちゃんはビールでも飲んで昼寝しようと思っていたみたいだけど・・明日は帰るのが大変だから、今日行っておいたほうがいいよ〜まだ2時だし。「そうだな〜じゃ、湯西川に行こう」湯西川温泉の入り口にある道の駅がものすごく気になるという。じゃ、行こう。その後は私が気になっている金井旅館に入れるといいな〜「え〜〜温泉〜〜〜」とブーイングをあげるちび姫。しかし、一人で残していくにはちょっと時間がわからないし・・無理やり車に乗せる（ｗ）子供だから仕方ない。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div><div>風がものすごく激しくって、トレーラーがぶれるのがわかる・・怖い高速道路を降りて・・</div><div>20分でキャンプ場に着くらしいので、目についたジャスコに寄ってお酒などを仕入ることにする。</div><div>ジャスコで買ったものは「ジンギスカン　松尾」と「野菜セット」「ビール」「ジュース」などなど</div><div>餃子だけではあきたりず、ジンギスカンを買っちゃうところがさすが！！yuko_neko家</div><div>ジンギスカンとモツ鍋と悩み、ちび姫がジンギスカンにしたという・・（ｗ）</div><div>餃子だけでもいいじゃ〜ん</div><div><br /></div><div>キャンプ場の入り口は狭いと書いてあった、ただ中型のバスはOKということだったのであまり心配はしてなかったが・・</div><div>ナビどおりに進み、最後の角で右に曲がったとたん・・うわぁお！！ものすごく細い道</div><div>生垣はあるし、家の屋根はあるし、色々あるし、坂だし・・</div><div>がっちゃん、がんばった！！！！</div><div>途中の家から口を大きくあけた人も見えた。周りも気が気じゃなかっただろうな〜</div><div>後から聞いたら、もうひとつ別の道があって、そちらも狭いけど、こっちほどじゃないそうな。</div><div>口をあけてた人はキャンプ場の人だそうで、「あらあらあら」と思っていたとのこと（ｗ）</div><div>ま〜〜ったく、電話の時に教えておいてよ〜〜</div><div><br /></div><div>キャンプ場は入り口に日帰り湯の施設が立っていて、奥のほうに一台キャンピングカーがいる以外はガラーンとしていた。</div><div>雪が降った後が残り、地面がぐちゃぐちゃなのがちょっと悲しかったけど・・</div><div>とにかく受付に行く。</div><div>おばあちゃんが一人で留守番していて、後からお嫁さんが来てくれた。</div><div>冬の間は1000円引き、サイト料は3500円、電気代が1000円。</div><div>お風呂は大人500円の子供300円・・サイト代に含んでくれると助かるんだけどな〜</div><div>１日500円なのか、入るたびに500円なのかは聞きそびれました。</div><div>少なくとも翌日は別料金だそうな・・</div><div><br /></div><div>「どこでも好きなところに停めていいよ」</div><div>「明日もゆっくりしていっていいよ〜」</div><div>とありがち言葉をいただいて、早速設営。</div><div>ただし、やっぱり風がきつ〜い。</div><div>なのにがっちゃんは</div><div>「テントを張る！」と言い出す。無理でしょう・・・いつかの新潟の二の舞になるよ。</div><div>・・・なんて言ったってどうせ聞かない、一度言ったら後は黙って言うとおりにする（ｗ）</div><div>ちび姫が棒を抑えながら</div><div>「無理、むり〜〜無理〜〜」と悲惨な声を出すけれどがっちゃんは聞いちゃいない。</div><div>ふと気づくと、キャンプ場のおじいちゃん（たぶん先ほどの電話の人）が来て</div><div>「この風じゃ無理だ〜」</div><div>と土地の言葉でがっちゃんを説得してくれたり、棒を抑えてくれたりしている。</div><div>さすがのがっちゃんも、きちんとセッティングした柱がとうとう飛ばされて・・諦めがついた様子（ｗ）</div><div>「だから言ったじゃん！！」</div><div>とちび姫。ほんとにね〜仕方ないね〜</div><div>おじいちゃんは笑っていた。</div><div><br /></div><div>さ、今日これからどうする？</div><div>川治温泉までは15分、湯西川は1時間って言ってたね〜</div><div>「明日じゃないの？今日なの？」</div><div>お疲れ様のがっちゃんはビールでも飲んで昼寝しようと思っていたみたいだけど・・</div><div>明日は帰るのが大変だから、今日行っておいたほうがいいよ〜まだ2時だし。</div><div>「そうだな〜じゃ、湯西川に行こう」</div><div>湯西川温泉の入り口にある道の駅がものすごく気になるという。</div><div>じゃ、行こう。その後は私が気になっている金井旅館に入れるといいな〜</div><div><br /></div><div>「え〜〜温泉〜〜〜」</div><div>とブーイングをあげるちび姫。しかし、一人で残していくにはちょっと時間がわからないし・・</div><div>無理やり車に乗せる（ｗ）子供だから仕方ない。</div></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-22T15:17+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812642">
  <title> 2009/02　誕生日は鬼怒川へ　1日目　湯西川温泉第一湯　「湯の郷湯西川観光センター」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812642</link>
  <description>湯西川には2004年6月に一度訪問している。このときは初めての自遊人の温泉パスポートでで「上屋敷　平の高房」に入った記憶がある。ものすごくいいお湯だった。そこで長湯してしまったため、共同湯があったのにも関わらず入浴せず・・・・結果的にそこは「湯西川ダム」ができるため、閉鎖してしまって、結局入れず終い・・残念な思い出である。道の駅までは意外に早く到着。1時間もかからなかったな。とりあえず停車するとちび姫は「降りない」という。じゃ、二人で行こうということになった。結構新しい建物で、お土産屋さんもレストランもそれなりに充実している。温泉は２階にあり、「掛け流し」だそうだし！！「岩盤浴」も最近できたとのことなかなかよさげな施設である。「入ってくよ！！」とがっちゃんが言う。タオルは？「100円だって」うーむ、ちび姫が心配なんだけどな・・ま、いっか。実は今回キャンプ場だということでストーブを持参していた。ところがそのストーブ、いつものではなく、がっちゃん'sママのお下がりを持ってきたのだ。家庭で使うカセット式の昔のストーブ。そしたら！！！なんとストーブのタンクが車の振動に耐えかねて、灯油が車内に流れて出たのである。わずかでもつらい匂いになるが、タオルがビショビショになるくらい流れたからさ〜〜たいへん！！しかも車のシートにもしみこんじゃったし・・ということで、車の中は灯油の匂いがクラクラするほどする。そんなところにちび姫は残るというので・・私は心配だったのだ。普段だったら20分くらい本人が好きで車の中にいるんだったらほっておくのだが・・気を取り直して扉をあけると、500円。安いよね〜群馬も栃木も！！もちろん岩盤浴は入らない、とにかく目指すは温泉だけ（ｗ）女性のお風呂は結構混んでいたけれど、脱衣室は思ったより広かった。ぱっぱと着替えて、風呂の中へと入ると、左に露天があり、右が大きな内湯。それにカランが何個もあった。内風呂より先に、誰も入っていない露天に入ることにする。ちょっととろみがあるような、硫黄の匂いがかすかにして。温度はちょうどいい！！ドバドバとお湯が出てきていて、ちょっと飲んでみると、なかなか上品なおいしいお湯でした。（飲んでいいとは書いてないけど）のんびりと浸かっていても、なぜか誰も入ってこない、ラッキーじっくり入っているとそのうちのぼせそうになって・・出ました。道の駅に併設されている温泉の中ではピカイチなんじゃないかな〜休憩所もきちんとあって、そこでぼんやり休んでいると、満足気ながっちゃんの顔。「これはいいよな〜いいな〜」うんうん、いいよね・・でも、とにかくちび姫が気になる、早く帰ろう。ちび姫は車の中で就寝中・・よくこんな匂いの中で眠れるな・・大丈夫かな？灯油でらりっちゃうなんてことないよね〜「ない」そうだよね〜「気持ち悪くなるだけだ」うん、そうだよね〜ちょっと気になってね。さて、次はどうする？湯西川温泉だと金井旅館に行ってみたいんだよね「それってなに？」みしゅらんで星が一杯ついていた記憶がある。とにかく土曜日だし、電話で聞いてみるね電話をすると、「何人ですか？」「大人２名と子供1人です」「あ〜大丈夫ですよ、いらっしゃってください」よかったね〜ナビに印をつけて先を急ぐ。</description>
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  <dc:date>2009-02-22T14:04+09:00</dc:date>
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  <title>2009/02　誕生日は鬼怒川へ　1日目　湯西川温泉第二湯　「金井旅館」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812643</link>
  <description>湯西川温泉の道の駅は湯西川温泉よりもかなり手前に位置する。後から知ったのだが、道の駅はそのまま電車の駅にもなってたそうな・・わからなかったな〜前に１度通った道、自分が運転したからこの道は覚えていた。途中にあった民宿はそのままあったけど、あるところから新しい家が増えてきて、道に見覚えがなくなった。どうやらダム建設で色々と道も変わった様子。川原湯に比べるとものすごい勢いで変化しているダム工事だな〜湯西川温泉に入った。左手にかまくら祭りが見える。観光客もかなりいる。群馬の温泉地とはまた違う雰囲気。どこが違うのかな〜栃木の方が庶民的な感じはするな・・群馬の方が少し文学的っていうか、そんな感じ。お客さんは・・残念ながら栃木の方が多い気がする。うーーん。途中、かまくら祭りの会場があり、大きなかまくらが所狭しと並んでいた。かまくらの中にはこたつや明かりが見えて、なかなか本格的。屋台もあってお祭りという感じである。どんどん奥へと行く。ナビが途中でおかしくなってきた。一体どこに金井旅館はあるんだ〜〜仕方なくもう一度宿に電話をすると「行き過ぎ」ということだったので、もう一度2分くらい戻ると・・路地の奥に旅館はあった。目の前が駐車場になっているので停めようとすると「ここは宿泊客専門なので困ります」ということ・・日帰りは無料市営駐車場に入れてくれとのことだったので、車を回す。歩いてもたいした距離でなく、温泉街を歩けるのも嬉しかったけど、なにしろ足元が悪い。雪と泥水でぐちゃぐちゃだし、私の靴は水が入ってきてしまう（防水がなくなったらしい）ので足がなんとなく冷たくなる。。それなのに「今日はお祭りの準備があるので、駐車場は16時に閉鎖します」との看板が・・うーーむ。でも、門なんかないし、大丈夫だろう。とはいえ気になる。。気になったので、金井旅館の従業員の人にそう聞くと「あ〜お祭りだからかしら・・それだったらまずいかも」などといい始め・・だったら先に言ってくれればいいのに・・「悪いけどこちらの駐車場にまわしてくれる」といい始める始末。あの泥道を歩くと思っただけで貧血を起こしそうになったが「俺一人で行ってくるよ」とがっちゃんが文句も言わず車を取りに行ってくれた。その間もお客さんは「ただいま〜」とか「すみませ〜ん」と言いながら入ってくる。今日は混んでるんですね〜と聞いてみると「そうなんですよ〜満館なんです」なるほど、どうやらこの女性は愛想が悪いわけではなく、珍しく（たぶん）満館の忙しさに目がまわっちゃってるんだな、ということに気づく。ほどなくがっちゃんが戻ってきて「さっきよりずっと近かったよ」との言葉に気をよくしたりして。泥道が短ければ短いほど嬉しい。「子供は無料でいいですよ〜大人二人で1000円です」とのこと、女性はあまりいないけど、男性が宿泊客で一杯入ってきたのが気になる。男風呂混んでないかな〜こちらの温泉がとてもいいと聞いて来たんですよ、と問いかけると「そうなんですよ〜うちの温泉はいいですよ〜どこからでも飲めますしね！！循環とかしてないですよ〜」とものすごく自慢気に話してくれる。これはよさげだ！！がっちゃんも戻ってきたし。じゃ、行こう！！廊下の突き当たりにお風呂があった。まっすぐが露天、左が内風呂と家族風呂。「露天に行こう！！」とがっちゃんが決断。川沿いの露天、誰も入ってなかった。大きさは結構広い、6人くらいは入れるかもしれない・・「いいね〜ここ、泊まりたい〜」とちび姫が言い始める。温泉の英才教育ではないが（爆）ちび姫は自分が気に入った温泉には泊まりたがる傾向にあり。硫黄の香りがそこはかとなくして、ぬるっとした存在感のあるお湯。湯口を見ると珍しい湯の花があって、この湯の花・・・どっかで見たな〜よしかさんと見たな〜と思いながら、どこかわからない。半透明のブヨブヨとした湯の花だ。「おかーさん、あそこにもお風呂があるよ」とちび姫が指差す方向を見ると、確かに対岸にも露天風呂がある。結構大きい。ただし今の季節は入れそうにないが・・・温度が低めなのが入りやすい。あったまるけど、すぐ外に出ると冷えるしね〜なんだかんだ２０分は入ってたかな〜ちび姫は気に入ると出たがらないのだ。「おーい出るぞ〜」とがっちゃんの声。内風呂の入り口で待ち合わせましょう。ちび姫はどうせもう二度と今日はお風呂に入らないというだろうから、ここの内風呂で髪の毛を洗わないといけないのだ。しかし、ちび姫ならずともあがりたくないよな〜気持ちいいし、温度もちょうどいいしと思いつつ、あがり、内風呂へと移動する。内風呂はかなり狭い。他人同士だったらちょっと入りたくないかも・・湯船は３人くらい入れるが、洗い場が一人がいいところかな〜という感じ。「シャワーの水が出ていると湯船のお湯が冷たくなる」といった注意書きがある。因果関係がいまいちわからないが、とにかく水を出しっぱなしにしないようにということなのだろう。「せま〜〜い」とちび姫が声を出す「貸切風呂なの？」いいや、貸切じゃない・・とにかくさっさと洗わないと・・シャワーの湯も源泉だった。すばらしい！！湯船は狭い代わりに意外と深い。こちらの湯ももちろんいい。露天に比べると硫黄の匂いが濃いような気がする（密室だからかな）のんびり入っていたかったが、がっちゃんを待たせるのも悪いので出ることにする。着替えていると親子連れが入ってきた、更衣室もかなり狭いので、二組せいぜい・・というか二組は無理かも・・であった。お互い遠慮しながら着替えた。がっちゃんは「内風呂一杯だったよ〜」とげんなり。露天に先入ってよかったよね〜普通のカランに「温泉源泉」という札があり、飲めるようになっている。すごいな〜湯量が多いんだね〜「氷きれいだったろ」氷？？なにそれ、露天風呂なら対岸に見えたけど「もうちょっと奥に氷のオブジェがあったよ、玄関出たところの橋から見えるから行ってみよう」</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>湯西川温泉の道の駅は湯西川温泉よりもかなり手前に位置する。</div><div>後から知ったのだが、道の駅はそのまま電車の駅にもなってたそうな・・わからなかったな〜</div><div>前に１度通った道、自分が運転したからこの道は覚えていた。</div><div>途中にあった民宿はそのままあったけど、あるところから新しい家が増えてきて、道に見覚えがなくなった。</div><div>どうやらダム建設で色々と道も変わった様子。</div><div>川原湯に比べるとものすごい勢いで変化しているダム工事だな〜</div><div><br /></div><div>湯西川温泉に入った。左手にかまくら祭りが見える。観光客もかなりいる。</div><div>群馬の温泉地とはまた違う雰囲気。どこが違うのかな〜</div><div>栃木の方が庶民的な感じはするな・・</div><div>群馬の方が少し文学的っていうか、そんな感じ。</div><div>お客さんは・・残念ながら栃木の方が多い気がする。うーーん。</div><div>途中、かまくら祭りの会場があり、大きなかまくらが所狭しと並んでいた。</div><div>かまくらの中にはこたつや明かりが見えて、なかなか本格的。屋台もあってお祭りという感じである。</div><div><br /></div><div>どんどん奥へと行く。ナビが途中でおかしくなってきた。</div><div>一体どこに金井旅館はあるんだ〜〜</div><div>仕方なくもう一度宿に電話をすると「行き過ぎ」ということだったので、もう一度2分くらい戻ると・・</div><div>路地の奥に旅館はあった。</div><div>目の前が駐車場になっているので停めようとすると</div><div>「ここは宿泊客専門なので困ります」</div><div>ということ・・日帰りは無料市営駐車場に入れてくれとのことだったので、車を回す。</div><div>歩いてもたいした距離でなく、温泉街を歩けるのも嬉しかったけど、なにしろ足元が悪い。</div><div>雪と泥水でぐちゃぐちゃだし、私の靴は水が入ってきてしまう（防水がなくなったらしい）ので足がなんとなく冷たくなる。。</div><div>それなのに</div><div>「今日はお祭りの準備があるので、駐車場は16時に閉鎖します」</div><div>との看板が・・うーーむ。でも、門なんかないし、大丈夫だろう。</div><div>とはいえ気になる。。気になったので、金井旅館の従業員の人にそう聞くと</div><div>「あ〜お祭りだからかしら・・それだったらまずいかも」</div><div>などといい始め・・だったら先に言ってくれればいいのに・・</div><div>「悪いけどこちらの駐車場にまわしてくれる」</div><div>といい始める始末。あの泥道を歩くと思っただけで貧血を起こしそうになったが</div><div>「俺一人で行ってくるよ」</div><div>とがっちゃんが文句も言わず車を取りに行ってくれた。</div><div><br /></div><div>その間もお客さんは「ただいま〜」とか「すみませ〜ん」と言いながら入ってくる。</div><div>今日は混んでるんですね〜と聞いてみると</div><div>「そうなんですよ〜満館なんです」</div><div>なるほど、どうやらこの女性は愛想が悪いわけではなく、珍しく（たぶん）満館の忙しさに目がまわっちゃってるんだな、ということに気づく。</div><div>ほどなくがっちゃんが戻ってきて「さっきよりずっと近かったよ」との言葉に気をよくしたりして。</div><div>泥道が短ければ短いほど嬉しい。</div><div><br /></div><div>「子供は無料でいいですよ〜大人二人で1000円です」</div><div>とのこと、女性はあまりいないけど、男性が宿泊客で一杯入ってきたのが気になる。男風呂混んでないかな〜</div><div>こちらの温泉がとてもいいと聞いて来たんですよ、と問いかけると</div><div>「そうなんですよ〜うちの温泉はいいですよ〜どこからでも飲めますしね！！循環とかしてないですよ〜」</div><div>とものすごく自慢気に話してくれる。</div><div>これはよさげだ！！がっちゃんも戻ってきたし。じゃ、行こう！！</div><div><br /></div><div>廊下の突き当たりにお風呂があった。</div><div>まっすぐが露天、左が内風呂と家族風呂。</div><div>「露天に行こう！！」</div><div>とがっちゃんが決断。川沿いの露天、誰も入ってなかった。</div><div>大きさは結構広い、6人くらいは入れるかもしれない・・</div><div><br /></div><div>「いいね〜ここ、泊まりたい〜」</div><div>とちび姫が言い始める。温泉の英才教育ではないが（爆）ちび姫は自分が気に入った温泉には泊まりたがる傾向にあり。</div><div>硫黄の香りがそこはかとなくして、ぬるっとした存在感のあるお湯。</div><div>湯口を見ると珍しい湯の花があって、この湯の花・・・どっかで見たな〜よしかさんと見たな〜と思いながら、どこかわからない。</div><div>半透明のブヨブヨとした湯の花だ。</div><div>「おかーさん、あそこにもお風呂があるよ」</div><div>とちび姫が指差す方向を見ると、確かに対岸にも露天風呂がある。結構大きい。</div><div>ただし今の季節は入れそうにないが・・・</div><div>温度が低めなのが入りやすい。あったまるけど、すぐ外に出ると冷えるしね〜</div><div>なんだかんだ２０分は入ってたかな〜ちび姫は気に入ると出たがらないのだ。</div><div><br /></div><div>「おーい出るぞ〜」</div><div>とがっちゃんの声。内風呂の入り口で待ち合わせましょう。</div><div>ちび姫はどうせもう二度と今日はお風呂に入らないというだろうから、ここの内風呂で髪の毛を洗わないといけないのだ。</div><div>しかし、ちび姫ならずともあがりたくないよな〜気持ちいいし、温度もちょうどいいし</div><div>と思いつつ、あがり、内風呂へと移動する。</div><div><br /></div><div>内風呂はかなり狭い。他人同士だったらちょっと入りたくないかも・・</div><div>湯船は３人くらい入れるが、洗い場が一人がいいところかな〜という感じ。</div><div>「シャワーの水が出ていると湯船のお湯が冷たくなる」といった注意書きがある。</div><div>因果関係がいまいちわからないが、とにかく水を出しっぱなしにしないようにということなのだろう。</div><div>「せま〜〜い」とちび姫が声を出す</div><div>「貸切風呂なの？」</div><div>いいや、貸切じゃない・・とにかくさっさと洗わないと・・</div><div>シャワーの湯も源泉だった。すばらしい！！</div><div><br /></div><div>湯船は狭い代わりに意外と深い。</div><div>こちらの湯ももちろんいい。</div><div>露天に比べると硫黄の匂いが濃いような気がする（密室だからかな）</div><div>のんびり入っていたかったが、がっちゃんを待たせるのも悪いので出ることにする。</div><div>着替えていると親子連れが入ってきた、更衣室もかなり狭いので、二組せいぜい・・というか二組は無理かも・・であった。</div><div>お互い遠慮しながら着替えた。</div><div><br /></div><div>がっちゃんは</div><div>「内風呂一杯だったよ〜」とげんなり。</div><div>露天に先入ってよかったよね〜</div><div>普通のカランに「温泉源泉」という札があり、飲めるようになっている。すごいな〜湯量が多いんだね〜</div><div>「氷きれいだったろ」</div><div>氷？？なにそれ、露天風呂なら対岸に見えたけど</div><div>「もうちょっと奥に氷のオブジェがあったよ、玄関出たところの橋から見えるから行ってみよう」</div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-22T11:09+09:00</dc:date>
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  <title> 2009/02　誕生日は鬼怒川へ　1日目　湯西川温泉第三湯　「共同湯」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812644</link>
  <description>お礼を宿の人に言って外に出る。右手に橋がかかっているので、氷のオブジェとやらを見に行こうとすると「あ！！！」がっちゃんが大声を出す「これ、共同湯じゃないか！！」ほんとだ〜共同湯だ〜混浴の共同湯ってここなんだ〜橋の袂にそれはあった。滑らないように一歩づつ階段を下りて扉の前に立つと確かに！共同湯そっと扉をあけると・・中には誰もいなかった。お風呂の大きさはさほどでもないが（3人くらいかな〜）石でできている趣のあるつくり。なぜか洗い場からぬるま湯がどばどばと流れている。夏には水になるのかしらん？？窓の外にはがっちゃんが言っていた氷のオブジェも見える「入っていいのかな〜」もう少しよく見ると200円の寸志で入ってもいいと書いてある。もちろん払いますとも！！ただし土曜日は17時から掃除になるとも書いてあった。まだちょっとある。「俺入る」「え〜〜〜入るの〜〜」これはちび姫。あんたはそこにいなさい。がっちゃんが入って「う〜いいお湯だ〜〜温度もちょうどいいぞ〜〜」辛抱たまらん！！と私も脱いで入った。ちび姫が目を白黒させてあたりを気にする。ほんの1〜２分くらいだったかな、あわてて私はあがる「入っちゃいけないの？なんでそんなにあわててるの？」何をおびえてるのかと思ったら、ちび姫はそんなことを私に早口で聞く。「そりゃ〜〜お母さんだってきれいだったら、誰が入ってきても『あらごめんなさい、今あがります〜』って堂々としていられるけど、今のまんまじゃ・・見られたら見た方もかわいそうでしょ」がっちゃんの説明はそのとおりだが・・まぁ、そのとおりだな。混浴に耐えられる体ならば、こんなにせわしなくならないんだろうな〜いいな〜がっちゃんは男で・・・着替え終わったとたんに扉がガタガタという。あ〜〜よかった〜〜と思った瞬間、扉があくと・・・なんとおばあさんがそこに立っているではないか・・あわてるべきはがっちゃんだったのだ！！！でも、がっちゃんは泰然としている。自信があるのだろうか・・おばあちゃんは驚いている私に驚いている（ｗ）挨拶をしているのだがなかなか脱衣所にあがってこない。でも、がっちゃんが「すいません、今あがります〜」と言ったり、私が「いいお湯ですよね〜」などと言っているうちに、打ち解けてくれたのか・・色々な話をしだした。なにしろ方言がきつい、何を話しているかわからなかったが、おおよそは・・最初は「ここのお風呂はいいお湯で、温泉がすきな人が都会から入りたがる、でも、あまり人気が出ると地元が迷惑するから困っちゃうんだよね」ということをとうとうといやみなく（たぶん）言ってたらしい。はぁはぁ、そうですよね〜話をしながらおばあちゃんは脱ぎ始めた。がっちゃんは急いで着ている。もうこの年齢になれば（推定８０代後半）あまり男性の裸なんてどうってことはないんだろうか。がっちゃんもお母さんと混浴することもあるし、おばあちゃんが脱ぎ始めてもどうってことはないんだろうか？？私の頭の中は忙しい。そのうちにかまくら祭りのことを言い始めた。ここら辺からは私のコンパイラーは停止。いまいちなんだかわからない。ただわかるのは、どんどんおばあちゃんは脱いでしまって、とうとう肌色の下着が出てきたってこと。いくら本人同士が気にしないからといって、やっぱりまずいでしょう。いい加減に話を切り上げて外に出る。で、何を彼女は話してたんだろうか？「雪がすくなくって、小さなかまくらが作れないというニュースが流れた」「ニュースを見て多くの都会の人たちが手伝いに来てくれた」「昨日の雪で一杯できている」「村の人がひとつづつろうそくをいれている」「かまくら祭りのかまくらを見せたら、『こんなのを見に来たのではない』といわれた。」どうやらかまくら祭りのかまくらと別のかまくらがあるらしい。「川の上流に行くとい〜〜っぱいあるから見てきたらいい」「JRの広告に１年中載ることが決定した」等々、がっちゃんの特技はコンパイラーである。台湾でもアメリカでも栃木でも・・たぶん青森とかでも彼はどこの言葉でも理解して話してくれるだろうな（ｗ）よく堂々とあなたも着替えているわよね〜〜と私ががっちゃんに言うと「いやいや、焦ってたんだよあれでも。それに会話が途切れないから、どこで出ていけばいいのかわからないし。」なるほど、確かに・・おばあさんは流れるように話してたね〜「まぁ、あの人達はものすご〜〜く着込んでるからね〜上着8枚、シャツ５枚とかさ」十二単より多いよね〜下着だけで12枚くらいありそうだからね〜「だから、ま、裸までは当分あるでしょ（ｗ）」とにかくそのかまくらとやらを見に行きましょう。ということで、車に乗って上流へと進む。するとあったあった、思った以上に小さいかまくら・・というか、かまくらじゃなくって・灯篭、雪灯篭だ。まだ明るいけれど、あの一杯の灯篭にろうそくがともったら、それはきれいだろうな〜見たいけれど、もう１７時過ぎたし、テントも風が収まったら立てなければいけないしなので、帰ろう。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>お礼を宿の人に言って外に出る。右手に橋がかかっているので、氷のオブジェとやらを見に行こうとすると</div><div>「あ！！！」</div><div>がっちゃんが大声を出す</div><div>「これ、共同湯じゃないか！！」</div><div>ほんとだ〜共同湯だ〜混浴の共同湯ってここなんだ〜</div><div>橋の袂にそれはあった。滑らないように一歩づつ階段を下りて扉の前に立つと確かに！共同湯</div><div>そっと扉をあけると・・中には誰もいなかった。</div><div>お風呂の大きさはさほどでもないが（3人くらいかな〜）石でできている趣のあるつくり。</div><div>なぜか洗い場からぬるま湯がどばどばと流れている。夏には水になるのかしらん？？</div><div>窓の外にはがっちゃんが言っていた氷のオブジェも見える</div><div><br /></div><div>「入っていいのかな〜」</div><div>もう少しよく見ると200円の寸志で入ってもいいと書いてある。もちろん払いますとも！！</div><div>ただし土曜日は17時から掃除になるとも書いてあった。まだちょっとある。</div><div>「俺入る」</div><div>「え〜〜〜入るの〜〜」これはちび姫。</div><div>あんたはそこにいなさい。</div><div><br /></div><div>がっちゃんが入って「う〜いいお湯だ〜〜温度もちょうどいいぞ〜〜」</div><div>辛抱たまらん！！と私も脱いで入った。</div><div>ちび姫が目を白黒させてあたりを気にする。ほんの1〜２分くらいだったかな、あわてて私はあがる</div><div>「入っちゃいけないの？なんでそんなにあわててるの？」</div><div>何をおびえてるのかと思ったら、ちび姫はそんなことを私に早口で聞く。</div><div>「そりゃ〜〜お母さんだってきれいだったら、誰が入ってきても『あらごめんなさい、今あがります〜』って堂々としていられるけど、今のまんまじゃ・・見られたら見た方もかわいそうでしょ」</div><div>がっちゃんの説明はそのとおりだが・・</div><div>まぁ、そのとおりだな。</div><div>混浴に耐えられる体ならば、こんなにせわしなくならないんだろうな〜</div><div>いいな〜がっちゃんは男で・・・</div><div><br /></div><div>着替え終わったとたんに扉がガタガタという。</div><div>あ〜〜よかった〜〜と思った瞬間、扉があくと・・・なんとおばあさんがそこに立っているではないか・・</div><div>あわてるべきはがっちゃんだったのだ！！！</div><div>でも、がっちゃんは泰然としている。自信があるのだろうか・・</div><div>おばあちゃんは驚いている私に驚いている（ｗ）挨拶をしているのだがなかなか脱衣所にあがってこない。</div><div><br /></div><div>でも、がっちゃんが「すいません、今あがります〜」と言ったり、私が「いいお湯ですよね〜」などと言っているうちに、打ち解けてくれたのか・・</div><div>色々な話をしだした。</div><div>なにしろ方言がきつい、何を話しているかわからなかったが、おおよそは・・</div><div>最初は「ここのお風呂はいいお湯で、温泉がすきな人が都会から入りたがる、でも、あまり人気が出ると地元が迷惑するから困っちゃうんだよね」</div><div>ということをとうとうといやみなく（たぶん）言ってたらしい。</div><div>はぁはぁ、そうですよね〜</div><div>話をしながらおばあちゃんは脱ぎ始めた。</div><div>がっちゃんは急いで着ている。</div><div>もうこの年齢になれば（推定８０代後半）あまり男性の裸なんてどうってことはないんだろうか。</div><div>がっちゃんもお母さんと混浴することもあるし、おばあちゃんが脱ぎ始めてもどうってことはないんだろうか？？</div><div>私の頭の中は忙しい。</div><div><br /></div><div>そのうちにかまくら祭りのことを言い始めた。</div><div>ここら辺からは私のコンパイラーは停止。いまいちなんだかわからない。</div><div>ただわかるのは、どんどんおばあちゃんは脱いでしまって、とうとう肌色の下着が出てきたってこと。</div><div>いくら本人同士が気にしないからといって、やっぱりまずいでしょう。</div><div>いい加減に話を切り上げて外に出る。</div><div><br /></div><div>で、何を彼女は話してたんだろうか？</div><div>「雪がすくなくって、小さなかまくらが作れないというニュースが流れた」</div><div>「ニュースを見て多くの都会の人たちが手伝いに来てくれた」</div><div>「昨日の雪で一杯できている」</div><div>「村の人がひとつづつろうそくをいれている」</div><div>「かまくら祭りのかまくらを見せたら、『こんなのを見に来たのではない』といわれた。」</div><div>どうやらかまくら祭りのかまくらと別のかまくらがあるらしい。</div><div>「川の上流に行くとい〜〜っぱいあるから見てきたらいい」</div><div>「JRの広告に１年中載ることが決定した」</div><div>等々、がっちゃんの特技はコンパイラーである。台湾でもアメリカでも栃木でも・・たぶん青森とかでも</div><div>彼はどこの言葉でも理解して話してくれるだろうな（ｗ）</div><div><br /></div><div>よく堂々とあなたも着替えているわよね〜〜</div><div>と私ががっちゃんに言うと</div><div>「いやいや、焦ってたんだよあれでも。それに会話が途切れないから、どこで出ていけばいいのかわからないし。」</div><div>なるほど、確かに・・おばあさんは流れるように話してたね〜</div><div>「まぁ、あの人達はものすご〜〜く着込んでるからね〜上着8枚、シャツ５枚とかさ」</div><div>十二単より多いよね〜下着だけで12枚くらいありそうだからね〜</div><div>「だから、ま、裸までは当分あるでしょ（ｗ）」</div><div><br /></div><div>とにかくそのかまくらとやらを見に行きましょう。ということで、車に乗って上流へと進む。</div><div>するとあったあった、思った以上に小さいかまくら・・というか、かまくらじゃなくって・灯篭、雪灯篭だ。</div><div>まだ明るいけれど、あの一杯の灯篭にろうそくがともったら、それはきれいだろうな〜</div><div>見たいけれど、もう１７時過ぎたし、テントも風が収まったら立てなければいけないし</div><div>なので、帰ろう。</div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-22T10:10+09:00</dc:date>
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  <title>2009/02　誕生日は鬼怒川へ　１日目　キャンプ場で夕飯、おやすみなさい</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812645</link>
  <description>キャンプ場につくと、まだ少し辺りは明るかったし、なによりも風が止まっていた。「テントたてよう！！」そうそう、たてないと夕飯食べられないもんね。ジンギスカンじゃ、トレーラーの中では無理。ここでちび姫がものすごく威力を発揮する。おなかがすいてたからだろうか・・てきぱきとテントの用意から何から手伝う手伝う。おかげさまであっという間にテントが完成。中も完成。トレーラの中で食事の準備をしていた私はすぐ持って入り、さ、夕飯です。まず、餃子を焼く。餃子は家で焼いてもなかなかうまくいかないけど、まぁ、いいでしょう。いかにもおいしそうな「佐野」の餃子からチャレンジ。ちょっと水を入れすぎた！と指摘をちび姫から受けましたが、そんなことないです。意外にうまくできた！！鍋を下に下ろし、ついでジンギスカンをし始めるがっちゃんとちび姫は餃子をむしゃむしゃ「うまい！！」確かにおいしい！！でもね、あたしにはちょっとにんにくが入りすぎ・・もう少し肉を多くして、にんにくを減らしてほしいな〜「いいや！！餃子にはにんにくだ！！」とがっちゃん。はいはいわかりました。なんて言ってる間にジンギスカンもできあがり、松尾のは初めてだけど、どうだろう・・・しょうが味のぴりっと利いたさっぱりタイプ。甘くないのでお野菜も一杯食べられる。いいじゃないの！！これ！！さすが元祖！！ご飯はチンご飯。ちび姫もがっちゃんも私もがつがつです（ｗ）ジンギスカンが終わった後に汁が残ったのだけれど、これが脂があまり浮いてない。味見をするとさっぱりと食べられるスープ（味は濃いけど）みたい。これは明日なんかの役に立ちそうとすかさず別の容器に入れて取っておくことに。ちび姫が去った後、今度は宇都宮の餃子を焼いてみるとこちらはこぶりだけれども、肉の味がしっかりしてにんにくはさほどもしない私はお気に入りだけど、がっちゃんは「物足りない」いや〜でもね、高速のSAで買った餃子は実は期待してなかったのでも、おいしかったわ。びっくり！！これはこれでキャンプの食事としてありですね〜手抜きですけど（ｗ）時間はまだ８時。「俺温泉入ってくるわ」とキャンプ場の温泉へ。５００円を握り締めて行った後に、３０分くらいに私も後を追った。５００円、高いか安いか・・キャンプ場にあるんだから、まぁ、いいのかもしれない。ビール飲んで、温泉入って眠れるなんてさいこ〜じゃないですか。お風呂は思った以上に広かった。１０人以上入れるな。露天は３月一杯中止してるらしいけど、内湯の中から外に出るタイプ。カランも４つくらいあったし、いいんだけど・・・惜しいのは石鹸しかなくってシャンプーがなかった。今回はさっき洗ってきたからいいけど、シャンプーがないのは惜しいな〜温泉は無色透明。匂いも・・塩素の匂いしかしないでも、湯上りには肌がつるつるになったし、独り占めでのんびり入ってるとジワジワとあったまってくる。キャンプ場の温泉はこれでいい、独り占めだしな〜そんな気分になりました。トレーラに戻るなりがっちゃんは撃沈。まだ２１時。私は２２時半まで、ちび姫はなぞ・・おやすみなさい。明日もいいことがあるといいな〜</description>
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  <dc:date>2009-02-22T07:12+09:00</dc:date>
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  <title>2009/02　誕生日は鬼怒川へ　２日目　朝のキャンプ場、朝風呂まで</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812646</link>
  <description>朝、目覚めてみるとすでに９時前。がっちゃんが横にいる、珍しいな〜いつもキャンプだと早起きして外にいるのに。よっぽど疲れてるんだろうな目をあけるなり「腹減った〜」だそうで、昨日残しておいたジンギスカンの汁に残り野菜を入れて煮て、そこにご飯、卵を入れて煮る。さっぱりおいしい雑炊（？）のできあがり。私はそぼろ納豆でご飯。おいし〜〜よ〜〜（涙）がっちゃんはこれでは足りない！！ということで、SAで買ったウィンナーを取り出し。お湯を沸かした中に野菜とウィンナーとオニオンスープのもとを投入。こしょうで味を調えたら、おいしいのなんのって！！ちび姫もおこして、やはりSAで買った紅茶のマフィンをあっためて、ウィンナーを食べさせる。いつもがんばってスープを作るんだけど、がんばったスープよりも手抜きのスープのがおいしいのはなんでだ〜〜これでほとんど食材も食べつくした。いや〜おいしかったね〜朝からおなか一杯になっちゃったよ。撤収はのんびりしていいということだったので「俺は朝風呂に入りたい！！」確かに３人ともものすごい髪型になってるし・・じゃ、入ろうか・・お金を払うのがちとつらいけど、仕方ない。ちび姫はすっかり冷え切ったらしく「あったかいね〜」とご満悦。お風呂で喜ぶのって珍しいね〜なぜか歴史上の人物の話をちび姫がし始め、それに答えていたら楽しかったらしく、長湯になりました。あ〜楽しかった。親子の会話ってやつがうちはほとんどないのでこういうのっていい！！一番面白かったのは「大塩平八郎っていうのは乱を起こしたんだよね〜」「でも、庶民の人にとってはいい乱だったんだよね〜」ここまではいい。その後「平八郎っていう人もう一人いるんだよ」え？いるかな？？いる？？うーーん「うーーん、○○から○○の間にいる（人物で言ったんだけど、ようするに江戸〜明治」ちび姫の学校は珍しい小中一貫校。中学になって一番子供が戸惑うのが「期末試験」とか「中間試験」という代物だそうで。できるだけ小学校のうちにそういうテストのやり方を覚えさせたい！という先生の熱意から「教科書の○ページから○ページまでをテストします」というやり方を取ってる様子。そのため、今回の社会のテストはたぶん徳川家康から昭和天皇まで、みたいな出し方をしているらしい。その中に平八郎が二人いるというのである。どういう覚え方をしてるんだろうか（ｗ）「あのね、舟で戦った人だよ、外国と」あ！！！バルチック艦隊！！東郷平八郎か！！（ｗ）た・・確かに平八郎だけどさ。なんかこれとそれが一緒になるところがよくわからない。漢字で答えを書かないとバツとでも言われてるのか、全ての人物名を漢字で言うのもおかしかった。大きくなったよね、知らないうちに・・・</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>朝、目覚めてみるとすでに９時前。</div><div>がっちゃんが横にいる、珍しいな〜いつもキャンプだと早起きして外にいるのに。</div><div>よっぽど疲れてるんだろうな</div><div><br /></div><div>目をあけるなり</div><div>「腹減った〜」</div><div>だそうで、昨日残しておいたジンギスカンの汁に残り野菜を入れて煮て、そこにご飯、卵を入れて煮る。</div><div>さっぱりおいしい雑炊（？）のできあがり。</div><div>私はそぼろ納豆でご飯。おいし〜〜よ〜〜（涙）</div><div>がっちゃんはこれでは足りない！！ということで、SAで買ったウィンナーを取り出し。</div><div>お湯を沸かした中に野菜とウィンナーとオニオンスープのもとを投入。</div><div>こしょうで味を調えたら、おいしいのなんのって！！</div><div>ちび姫もおこして、やはりSAで買った紅茶のマフィンをあっためて、ウィンナーを食べさせる。</div><div>いつもがんばってスープを作るんだけど、がんばったスープよりも手抜きのスープのがおいしいのはなんでだ〜〜</div><div>これでほとんど食材も食べつくした。いや〜おいしかったね〜</div><div>朝からおなか一杯になっちゃったよ。</div><div><br /></div><div>撤収はのんびりしていいということだったので</div><div>「俺は朝風呂に入りたい！！」</div><div>確かに３人ともものすごい髪型になってるし・・じゃ、入ろうか・・</div><div>お金を払うのがちとつらいけど、仕方ない。</div><div>ちび姫はすっかり冷え切ったらしく</div><div>「あったかいね〜」</div><div>とご満悦。お風呂で喜ぶのって珍しいね〜</div><div>なぜか歴史上の人物の話をちび姫がし始め、それに答えていたら楽しかったらしく、長湯になりました。</div><div>あ〜楽しかった。親子の会話ってやつがうちはほとんどないのでこういうのっていい！！</div><div>一番面白かったのは</div><div>「大塩平八郎っていうのは乱を起こしたんだよね〜」</div><div>「でも、庶民の人にとってはいい乱だったんだよね〜」</div><div>ここまではいい。その後</div><div>「平八郎っていう人もう一人いるんだよ」</div><div>え？いるかな？？いる？？うーーん</div><div>「うーーん、○○から○○の間にいる（人物で言ったんだけど、ようするに江戸〜明治」</div><div>ちび姫の学校は珍しい小中一貫校。</div><div>中学になって一番子供が戸惑うのが「期末試験」とか「中間試験」という代物だそうで。</div><div>できるだけ小学校のうちにそういうテストのやり方を覚えさせたい！という先生の熱意から</div><div>「教科書の○ページから○ページまでをテストします」</div><div>というやり方を取ってる様子。</div><div>そのため、今回の社会のテストはたぶん徳川家康から昭和天皇まで、みたいな出し方をしているらしい。</div><div>その中に平八郎が二人いるというのである。</div><div>どういう覚え方をしてるんだろうか（ｗ）</div><div><br /></div><div>「あのね、舟で戦った人だよ、外国と」</div><div>あ！！！バルチック艦隊！！東郷平八郎か！！（ｗ）</div><div>た・・確かに平八郎だけどさ。なんかこれとそれが一緒になるところがよくわからない。</div><div>漢字で答えを書かないとバツとでも言われてるのか、全ての人物名を漢字で言うのもおかしかった。</div><div>大きくなったよね、知らないうちに・・・</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-21T22:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812648">
  <title>2009/02　誕生日は鬼怒川へ　2日目　「華ゆらり」へ！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812648</link>
  <description>のんびりゆったり風呂に入って外に出ると、昨日とは打って変わってあたたかい日差しのキャンプ場。トレーラーに戻ってまったりしながら片付ける。こぼれた灯油の始末やら、ごみだしなんかをしていたら、キャンプ場のおじいちゃんとがっちゃんがお話を始めていた。キャンプ場の風呂の横には古いキャンピングカーが置いてあるそのいわれを聞くと、おじいちゃんの息子が、１０年以上前に購入したものらしい３年くらいは乗ってたんだけど、それ以降は放置。ある時思い立って乗ろうと思ったら整備不良で高速で止まっちゃった。仕方ないので陸路を運んで戻ってきて、３年くらいはキャンプ場で人を泊めてたんだけど、電気系統の故障からついに物置に・・廃棄処理は７万円かかるといわれてやめた。とうことだった。どうも話を聞いていると、おじいちゃんの息子さんはがっちゃんと似ているような（ｗ）男の人はほんと子供みたいな人も多い。「今朝はマイナス5度だったんだよ」とおじいちゃんが言う。朝、水道をひねったがっちゃんは水道が出なかったと言ってたし、もうあたたかくなったというのに、水道の近くのバケツにはかなり厚い氷がはっている。トレーラーの中はガスヒーターのおかげであたたかくって、半そででもいられるくらいだたのにね〜そんなに寒かったのか〜「この冬5回目くらいだ」温暖化はここまで来ているみたいだ。その後、キャンプ場のわんちゃんががっちゃんと遊んでくれた。ちび姫が持っていた「くまかすてら」をやると、喜んで食べた。ためしにお手やおかわり、待て、を命ずると難なくこなす。ちび姫大喜び！！「柴犬となんかのミックスだよ！！」テントをたたみ、なんだかんだで出発は１３時過ぎ。ほんとにのんびりしました、また来ますよ〜〜今日はどこかに寄ることは考えずにこのままゆっくり帰ろう。「通勤割引狙いなら１００キロ以内じゃないと」とすれば、宇都宮は１０３キロだからその次の鹿沼から乗らないと・・鹿沼まで下道で行くこと決定！！走り出すと、何しろ一杯お土産屋さんがある。醤油がなかったな〜ということで、醤油屋の漬物屋さんに入ることにする。がっちゃんはプロのようにバスの横に車を停める。ここはものすごくバスが多いお店。あまり私の好みではないが、万が一っていうこともあるからと味見をする。あまりに人が多いので、近寄れる所はらっきょうコーナーのみ。４種類の内、うん！！これって思ったのは１種類のみ。他のは３個で1000円なのに、これは定価のままだそうで・・残念（ｗ）他のお漬物もなぜかなんでも甘い、好きな人は好きだろうが・・我が家はちょっとだめみたい。ということで、ラッキョウと醤油のみ購入。醤油は大豆糟が入ってないタイプ。感じが悪かったのは、まだなれていないバイトの人をえらそうな男の人が怒鳴っていたこと。客商売は客前で従業員を怒鳴らないほうがいいよ・・なんかいやな気分になる。怒鳴ったって、なんで怒鳴られたかわからないし、私のせいで怒鳴られたと思うと気の毒になっちゃうもん。次はゆば！！こちらは他にほとんど車の停まっていない、工場直販と書いてあるところおいしそ〜ゆばにも一杯種類があるが、煮る湯葉は今回はパス。生湯葉とスモークした鱒を巻いた湯葉を購入。買い物をしたらおからがサービスでついてきた。これでケーキでも作ろうかな！！その後、ナビどおりに車を進めると「日光の杉並木」の国道に出た。雰囲気がいいよね〜でも、狭い。バスが来るたびに身がすくむ思いをする。鹿沼が近くなってきた時、がっちゃんが「あ！温泉があった！！」と『華ゆらり』という看板をみつけた。ナビで検索してみると、なんのことはない。「ウェルサンピア栃木」の施設のことだった。どうする？行く？「すぐに高速に乗っても通勤割引は無理だから、少しおなかも減ったし寄ってこう」「え〜〜〜寄るの〜〜」またしてもちび姫のブーイング、仕方ないよね、子供だから、トレーラーの中で待っててもいいよ。ウェルサンピア栃木はかなり広い駐車場を持っていたが、それ以上にものすごい車の数だった。もしかして第二駐車場か、あきらめるか。。と思っていたら、がっちゃんがものすごくいいところに駐車。すごいね〜トレーラーにちび姫を入れて、フロントへと行く。駐車場の車の数もすごいけど、中にいる人の数もすごい・・これ大丈夫かな？入場券を買うのにおじいちゃんたちが右往左往している。さっさと買え〜〜といいたくなるのをぐっとこらえる（ｗ）では３時過ぎにソファーで・・とがっちゃんと別れる。更衣室の前に下駄箱があって、そこの鍵がロッカーの鍵になっているらしい。下駄箱はほとんど空いていない。中に入ると、更衣室も結構な混み具合・・うーーむ中に入ると・・たくさんあるカランが空いてないかも・・待ち行列はいやだな〜と思っているとひとつだけぽつっとよかったよ〜〜さっと体を洗う。浴槽は露天も合わせると結構な数がある、でも狙っているのは源泉浴槽。ヒノキ風呂が源泉浴槽と書いてあったので探すと・・うーーむ、ちっこい浴槽にたくさんの人・・とりあえず隣の風呂に入って様子を見ると、２人の人が源泉浴槽からあがるところ！！すかさず入る。ヌルヌルだ〜〜それにぬるめ！！ドバドバと源泉が出てきている。湯口の近くに入れてさいこ〜〜だ。匂いはさほどない、なめても塩の味もしない・・無味無臭だね。ちょっと色がついてるような・・ただ、このドバドバは何十分かに一度の割合で、すぐぴたっと止まってしまう。残念だ・・そのままずっと入り続ける。ただしかなり狭いので譲り合いの精神は必要かと思うけど。最近熱いお湯よりもぬるめが好き！！一杯入ってられるんだもの。源泉浴槽でたまたまであったお友達がいたらしく、隣のおばあちゃんは3人で話に華が咲いている。どうやら一人は一週間くらい泊まっているらしく、他の人が「いいわね〜」とあこがれの目つきだった。後ろで私も「いいわね〜」の目つきでいることは言うまでもない（ｗ）一泊9800円くらいで、指が痛くなってしまって、薬でも治らない、ご主人が「湯治しろ」とここに連れてきてくれた。ということがわかり、それはますますうらやましいわ〜〜と感動していたら、時間になっちゃった（ｗ）急いで出てがっちゃんと合流。男性の方もものすご〜く混んでいたそうで、源泉はほんのちょっと入っただけらしい。トレーラに戻るとちび姫が「もう帰ってきたの〜〜」ここは公園が隣接しているので、小さいお子さんが遊ぶにはよさげな施設です。ただし、休日は温泉・・混みすぎ・・</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>のんびりゆったり風呂に入って外に出ると、昨日とは打って変わってあたたかい日差しのキャンプ場。</div><div>トレーラーに戻ってまったりしながら片付ける。</div><div>こぼれた灯油の始末やら、ごみだしなんかをしていたら、キャンプ場のおじいちゃんとがっちゃんがお話を始めていた。</div><div><br /></div><div>キャンプ場の風呂の横には古いキャンピングカーが置いてある</div><div>そのいわれを聞くと、おじいちゃんの息子が、１０年以上前に購入したものらしい</div><div>３年くらいは乗ってたんだけど、それ以降は放置。ある時思い立って乗ろうと思ったら整備不良で高速で止まっちゃった。</div><div>仕方ないので陸路を運んで戻ってきて、３年くらいはキャンプ場で人を泊めてたんだけど、電気系統の故障からついに物置に・・</div><div>廃棄処理は７万円かかるといわれてやめた。</div><div>とうことだった。</div><div><br /></div><div>どうも話を聞いていると、おじいちゃんの息子さんはがっちゃんと似ているような（ｗ）</div><div>男の人はほんと子供みたいな人も多い。</div><div><br /></div><div>「今朝はマイナス5度だったんだよ」</div><div>とおじいちゃんが言う。朝、水道をひねったがっちゃんは水道が出なかったと言ってたし、</div><div>もうあたたかくなったというのに、水道の近くのバケツにはかなり厚い氷がはっている。</div><div>トレーラーの中はガスヒーターのおかげであたたかくって、半そででもいられるくらいだたのにね〜</div><div>そんなに寒かったのか〜</div><div>「この冬5回目くらいだ」</div><div>温暖化はここまで来ているみたいだ。</div><div><br /></div><div>その後、キャンプ場のわんちゃんががっちゃんと遊んでくれた。</div><div>ちび姫が持っていた「くまかすてら」をやると、喜んで食べた。</div><div>ためしにお手やおかわり、待て、を命ずると難なくこなす。</div><div>ちび姫大喜び！！</div><div>「柴犬となんかのミックスだよ！！」</div><div><br /></div><div>テントをたたみ、なんだかんだで出発は１３時過ぎ。</div><div>ほんとにのんびりしました、また来ますよ〜〜</div><div>今日はどこかに寄ることは考えずにこのままゆっくり帰ろう。</div><div>「通勤割引狙いなら１００キロ以内じゃないと」</div><div>とすれば、宇都宮は１０３キロだからその次の鹿沼から乗らないと・・</div><div>鹿沼まで下道で行くこと決定！！</div><div><br /></div><div>走り出すと、何しろ一杯お土産屋さんがある。</div><div>醤油がなかったな〜ということで、醤油屋の漬物屋さんに入ることにする。</div><div>がっちゃんはプロのようにバスの横に車を停める。</div><div><br /></div><div>ここはものすごくバスが多いお店。</div><div>あまり私の好みではないが、万が一っていうこともあるからと味見をする。</div><div>あまりに人が多いので、近寄れる所はらっきょうコーナーのみ。</div><div>４種類の内、うん！！これって思ったのは１種類のみ。</div><div>他のは３個で1000円なのに、これは定価のままだそうで・・残念（ｗ）</div><div>他のお漬物もなぜかなんでも甘い、好きな人は好きだろうが・・我が家はちょっとだめみたい。</div><div>ということで、ラッキョウと醤油のみ購入。</div><div>醤油は大豆糟が入ってないタイプ。</div><div><br /></div><div>感じが悪かったのは、まだなれていないバイトの人をえらそうな男の人が怒鳴っていたこと。</div><div>客商売は客前で従業員を怒鳴らないほうがいいよ・・なんかいやな気分になる。</div><div>怒鳴ったって、なんで怒鳴られたかわからないし、私のせいで怒鳴られたと思うと気の毒になっちゃうもん。</div><div><br /></div><div>次はゆば！！</div><div>こちらは他にほとんど車の停まっていない、工場直販と書いてあるところ</div><div>おいしそ〜</div><div>ゆばにも一杯種類があるが、煮る湯葉は今回はパス。生湯葉とスモークした鱒を巻いた湯葉を購入。</div><div>買い物をしたらおからがサービスでついてきた。</div><div>これでケーキでも作ろうかな！！</div><div><br /></div><div>その後、ナビどおりに車を進めると「日光の杉並木」の国道に出た。</div><div>雰囲気がいいよね〜</div><div>でも、狭い。バスが来るたびに身がすくむ思いをする。</div><div><br /></div><div>鹿沼が近くなってきた時、がっちゃんが</div><div>「あ！温泉があった！！」</div><div>と『華ゆらり』という看板をみつけた。</div><div>ナビで検索してみると、なんのことはない。「ウェルサンピア栃木」の施設のことだった。</div><div>どうする？行く？</div><div>「すぐに高速に乗っても通勤割引は無理だから、少しおなかも減ったし寄ってこう」</div><div>「え〜〜〜寄るの〜〜」</div><div>またしてもちび姫のブーイング、仕方ないよね、子供だから、トレーラーの中で待っててもいいよ。</div><div><br /></div><div>ウェルサンピア栃木はかなり広い駐車場を持っていたが、それ以上にものすごい車の数だった。</div><div>もしかして第二駐車場か、あきらめるか。。と思っていたら、がっちゃんがものすごくいいところに駐車。すごいね〜</div><div>トレーラーにちび姫を入れて、フロントへと行く。</div><div><br /></div><div>駐車場の車の数もすごいけど、中にいる人の数もすごい・・これ大丈夫かな？</div><div>入場券を買うのにおじいちゃんたちが右往左往している。</div><div>さっさと買え〜〜といいたくなるのをぐっとこらえる（ｗ）</div><div>では３時過ぎにソファーで・・とがっちゃんと別れる。</div><div><br /></div><div>更衣室の前に下駄箱があって、そこの鍵がロッカーの鍵になっているらしい。</div><div>下駄箱はほとんど空いていない。</div><div>中に入ると、更衣室も結構な混み具合・・うーーむ</div><div>中に入ると・・たくさんあるカランが空いてないかも・・待ち行列はいやだな〜と思っているとひとつだけぽつっと</div><div>よかったよ〜〜さっと体を洗う。</div><div><br /></div><div>浴槽は露天も合わせると結構な数がある、でも狙っているのは源泉浴槽。</div><div>ヒノキ風呂が源泉浴槽と書いてあったので探すと・・うーーむ、ちっこい浴槽にたくさんの人・・</div><div>とりあえず隣の風呂に入って様子を見ると、２人の人が源泉浴槽からあがるところ！！</div><div>すかさず入る。</div><div><br /></div><div>ヌルヌルだ〜〜それにぬるめ！！ドバドバと源泉が出てきている。湯口の近くに入れてさいこ〜〜だ。</div><div>匂いはさほどない、なめても塩の味もしない・・無味無臭だね。ちょっと色がついてるような・・</div><div>ただ、このドバドバは何十分かに一度の割合で、すぐぴたっと止まってしまう。残念だ・・</div><div>そのままずっと入り続ける。ただしかなり狭いので譲り合いの精神は必要かと思うけど。</div><div>最近熱いお湯よりもぬるめが好き！！一杯入ってられるんだもの。</div><div>源泉浴槽でたまたまであったお友達がいたらしく、隣のおばあちゃんは3人で話に華が咲いている。</div><div>どうやら一人は一週間くらい泊まっているらしく、他の人が「いいわね〜」とあこがれの目つきだった。</div><div>後ろで私も「いいわね〜」の目つきでいることは言うまでもない（ｗ）</div><div>一泊9800円くらいで、指が痛くなってしまって、薬でも治らない、ご主人が「湯治しろ」とここに連れてきてくれた。</div><div>ということがわかり、それはますますうらやましいわ〜〜と感動していたら、時間になっちゃった（ｗ）</div><div>急いで出てがっちゃんと合流。</div><div>男性の方もものすご〜く混んでいたそうで、源泉はほんのちょっと入っただけらしい。</div><div><br /></div><div>トレーラに戻るとちび姫が「もう帰ってきたの〜〜」</div><div>ここは公園が隣接しているので、小さいお子さんが遊ぶにはよさげな施設です。</div><div>ただし、休日は温泉・・混みすぎ・・</div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-21T21:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812650">
  <title>2009/02　誕生日は鬼怒川へ　2日目　さぁ帰ろう！！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1812650</link>
  <description>鹿沼インターから乗る。佐野SAでおいしかった餃子と納豆と何か食べ物〜〜ということで急ぐ。佐野のSAは上下行き来ができるので、万が一のぼりにないものがあったら下りに行くことができるのだ。SAでもちび姫は降りないといってトレーラーに引きこもる。なんでだろうか・・本当に付き合いの悪いやつだ。上りにはお目当てのものがやはりなかったので、くだりのSAへと歩く。上りと下りの間には階段があって、その階段の側に「ファミリーロッジ旅籠屋」というホテルがある。このホテルはアメリカのモーテル（日本のじゃないよ）を日本にも！！というコンセプトで作られたホテルである。SAのこんなところで誰が泊まるのかな〜私たちみたいな夜つく人かな〜などと考える。が、フロントは23時くらいまでだそうなので、夜中に来たら入れない・・うーん、泊まる人いるのかしら（ｗ）階段の下にはうさぎ小屋（かなり大きい）もある。お目当てはあのギャル曽根という大食漢のタレントが18本も食べたというベーコン串。3本買う。ラーメンを食べる？とがっちゃんに聞くと「上りの方で食べるよ」とのことちょっとしたお土産を購入し、再度上りに戻る。上りと下り、レストランもちと違う。うーーん、ちょっと様子を見ることに・・がっちゃんは「佐野ラーメン」を頼む。うーー。。。どうやら口にあまり合わなかった様子。そこで思い出した！！やっぱりがっちゃんだったじゃないの〜ここのラーメン好きじゃないって言ったの「そうだっけ？？？」」あれは6年近く前の福島行った時の帰りだよ〜渋滞にはまって、仕方なくここで停まって食べたんだよ〜「そうだっけ？でも、確かにそんな記憶が・・」行きがけに違うっていったけど、やっぱりがっちゃんとじゃないの〜「食べ物の記憶はおまえの方が正しいな」そういう結論かい・・・私はラーメンをやめて、でもうどんを食べる気力もなく・・初めて「ドラ弁」というものを購入。色々な栃木の名物が入ってるということで800円。安いのか高いのか・・うーーむ。トレーラーに戻って食べることにする。トレーラーの冷蔵庫にはビールも冷えてるしね（ｗ）運転しないので失礼して飲んじゃうことにするのだ。ベーコン串はものすごくおいしかった。油もあっさりと入っていて、すばらしい！！キャンプにもっていけそうなビニールに入って売ってるので、今度は餃子じゃなくってベーコンを買っていこう「ドラ弁」は・・うん、駅弁と同じだけど、色々入っていて値段を考えると安いし、まぁまぁじゃないかな〜駅弁なら1000円以上はしそうだもんね。食べ終わったら出発、あとは帰宅するばかり。例の新しい首都高をとおり、帰宅時刻は18時50分。やったね！！あ〜また栃木に行きたい、来月行きたい。今度は塩原に行きたいな〜と夢が膨らむのでした。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>鹿沼インターから乗る。佐野SAでおいしかった餃子と納豆と何か食べ物〜〜ということで急ぐ。</div><div>佐野のSAは上下行き来ができるので、万が一のぼりにないものがあったら下りに行くことができるのだ。</div><div>SAでもちび姫は降りないといってトレーラーに引きこもる。なんでだろうか・・本当に付き合いの悪いやつだ。</div><div>上りにはお目当てのものがやはりなかったので、くだりのSAへと歩く。</div><div><br /></div><div>上りと下りの間には階段があって、その階段の側に「ファミリーロッジ旅籠屋」というホテルがある。</div><div>このホテルはアメリカのモーテル（日本のじゃないよ）を日本にも！！というコンセプトで作られたホテルである。</div><div>SAのこんなところで誰が泊まるのかな〜</div><div>私たちみたいな夜つく人かな〜などと考える。</div><div>が、フロントは23時くらいまでだそうなので、夜中に来たら入れない・・</div><div>うーん、泊まる人いるのかしら（ｗ）</div><div>階段の下にはうさぎ小屋（かなり大きい）もある。</div><div><br /></div><div>お目当てはあのギャル曽根という大食漢のタレントが18本も食べたというベーコン串。</div><div>3本買う。</div><div>ラーメンを食べる？とがっちゃんに聞くと「上りの方で食べるよ」とのこと</div><div>ちょっとしたお土産を購入し、再度上りに戻る。</div><div>上りと下り、レストランもちと違う。うーーん、ちょっと様子を見ることに・・</div><div>がっちゃんは「佐野ラーメン」を頼む。</div><div>うーー</div><div>。。。どうやら口にあまり合わなかった様子。</div><div><br /></div><div>そこで思い出した！！</div><div>やっぱりがっちゃんだったじゃないの〜ここのラーメン好きじゃないって言ったの</div><div>「そうだっけ？？？」」</div><div>あれは6年近く前の福島行った時の帰りだよ〜渋滞にはまって、仕方なくここで停まって食べたんだよ〜</div><div>「そうだっけ？でも、確かにそんな記憶が・・」</div><div>行きがけに違うっていったけど、やっぱりがっちゃんとじゃないの〜</div><div>「食べ物の記憶はおまえの方が正しいな」</div><div>そういう結論かい・・・</div><div><br /></div><div>私はラーメンをやめて、でもうどんを食べる気力もなく・・</div><div>初めて「ドラ弁」というものを購入。色々な栃木の名物が入ってるということで800円。</div><div>安いのか高いのか・・うーーむ。</div><div>トレーラーに戻って食べることにする。</div><div>トレーラーの冷蔵庫にはビールも冷えてるしね（ｗ）運転しないので失礼して飲んじゃうことにするのだ。</div><div><br /></div><div>ベーコン串はものすごくおいしかった。油もあっさりと入っていて、すばらしい！！</div><div>キャンプにもっていけそうなビニールに入って売ってるので、今度は餃子じゃなくってベーコンを買っていこう</div><div>「ドラ弁」は・・うん、駅弁と同じだけど、色々入っていて値段を考えると安いし、まぁまぁじゃないかな〜</div><div>駅弁なら1000円以上はしそうだもんね。</div><div><br /></div><div>食べ終わったら出発、あとは帰宅するばかり。</div><div>例の新しい首都高をとおり、帰宅時刻は18時50分。やったね！！</div><div>あ〜また栃木に行きたい、来月行きたい。今度は塩原に行きたいな〜と夢が膨らむのでした。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-21T14:26+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1778737">
  <title>08/10/18 伊豆「大見山荘」へ　　1日目久しぶりの宿</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1778737</link>
  <description>
がっちゃん'sママは去年大病をして以来少し足が不自由になった。 

どんなにいい宿でもあまり階段が多かったりするとちょっと心配だ。 


ということで、今回はできるだけフラットでお湯がよくって、静かで・・という条件で探してみたところ、伊豆の修善寺の近くの「大見山荘」という宿がいいのではないか、という結果になった。 


この宿は前から注目していた。部屋が少ないのもいいし、貸切のお風呂もいい！！ 


自然食っていうのもいいじゃないの、ご馳走っていうのは今は質素な手をたくさんかけたものかもしれないしね・・・ 


なので、今回はここに決まり！！ 


http://www.omisansou.com/index.html





宿にその旨メールをすると、丁寧なメールがすぐ返ってきた 


「1階の部屋を用意するから心配しないように」 


「バリアフリーだから心配しないように」 


などなどである。感謝感謝・・・ 





遠いところに出掛けるわけではないっていうことはいいことだ。 


昼過ぎにがっちゃん&amp;rsquo;ｓママの家にお迎えに、そして東名を通らずに西湘バイパス回りで南熱海から修善寺へと向かう。 


海はとってもきれいで、久しぶりの海をしばし楽しめたので、がっちゃんの考えは正解だった。 





宿には15時半くらいには到着できた。 


丁寧な道案内がメールでこなかったら迷うところだった。 


玄関の上に表札がある以外は普通の民家と見間違う作りである。 


どこに駐車場があるかもわからないし・・・玄関に入り人を呼ぶけれど返事なし・・途方にくれたころ・・・ 


向こうの畑から歩いてくる人がいる、もしや、ご主人？？ 


どうやらそうだったらしい、宿の目の前の空き地が駐車場だった。停めて宿へ入る。 





1階の部屋は10畳くらいある広い部屋、それに縁側がついている。 


ご主人はがっちゃん'sママの足を見て、すぐに椅子を持ってきてくれた、ものすごくよく気がついてくれてありがとうである。 


景色は特によくないが、親戚の家に遊びに来たような感じで落ち着く。 





ここで問題が起きた、がっちゃんとちび姫、二人とも昼ごはんを食べてなかったのでおなかがすいて死にそうになっていたのである。 


ところがこの宿の周辺には何もない。 


仕方ないがっちゃんと二人でコンビニに買出しに行くことにする。 


そこでがっちゃんは「唐揚弁当」を買い、ちび姫にも唐揚とポテチを買って帰る。 


このコンビニの横には「白岩の湯」という共同湯があった、この次はぜひ入ってみたい。 





夕飯は6時とのことだった、それなのにお弁当なんて食べていいんだろうか 


疑問を抱く私に二人とも「大丈夫」と異口同音に言う。 


仕方ない、じゃ、ともかく私はビールを飲みながら夕飯を待つことにしよう。 





あ！！それよりも夕飯前にお風呂である、入るぞ〜〜

貸切っていうのがいい！！風呂は循環式になっているが、蛇口をひねると源泉がドバドバと湯船に入ってくれる。
決して水で薄めないでください、というのがご主人が言っていたことで、適温にしてあるのでまったくその必要はないし、なによりも源泉１００％っていうのがいいんだもんね。
phが高いやわらかいお湯、ものすごくよくあったまる。
5人くらいは余裕で入れる湯船に一人でのんびりっていうのも贅沢でいい！！
のんびり入って、ぼ〜〜っと湯に浮かんでいた。

そんなこんなの後に夕飯である。



</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<span class="Apple-style-span" style="word-spacing: 0px; font: 16px 'ms pgothic'; text-transform: none; color: #000000; text-indent: 0px; white-space: normal; letter-spacing: normal; border-collapse: separate; orphans: 2; widows: 2; webkit-border-horizontal-spacing: 0px; webkit-border-vertical-spacing: 0px; webkit-text-decorations-in-effect: none; webkit-text-size-adjust: auto; webkit-text-stroke-width: 0"><font face="Verdana">がっちゃん'sママは去年大病をして以来少し足が不自由になった。 </font>
<div>
どんなにいい宿でもあまり階段が多かったりするとちょっと心配だ。 
</div>
<div>
ということで、今回はできるだけフラットでお湯がよくって、静かで・・という条件で探してみたところ、伊豆の修善寺の近くの「大見山荘」という宿がいいのではないか、という結果になった。 
</div>
<div>
この宿は前から注目していた。部屋が少ないのもいいし、貸切のお風呂もいい！！ 
</div>
<div>
自然食っていうのもいいじゃないの、ご馳走っていうのは今は質素な手をたくさんかけたものかもしれないしね・・・ 
</div>
<div>
なので、今回はここに決まり！！ 
</div>
<div>
http://www.omisansou.com/index.html<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
宿にその旨メールをすると、丁寧なメールがすぐ返ってきた 
</div>
<div>
「1階の部屋を用意するから心配しないように」 
</div>
<div>
「バリアフリーだから心配しないように」 
</div>
<div>
などなどである。感謝感謝・・・ 
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
遠いところに出掛けるわけではないっていうことはいいことだ。 
</div>
<div>
昼過ぎにがっちゃん&rsquo;ｓママの家にお迎えに、そして東名を通らずに西湘バイパス回りで南熱海から修善寺へと向かう。 
</div>
<div>
海はとってもきれいで、久しぶりの海をしばし楽しめたので、がっちゃんの考えは正解だった。 
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
宿には15時半くらいには到着できた。 
</div>
<div>
丁寧な道案内がメールでこなかったら迷うところだった。 
</div>
<div>
玄関の上に表札がある以外は普通の民家と見間違う作りである。 
</div>
<div>
どこに駐車場があるかもわからないし・・・玄関に入り人を呼ぶけれど返事なし・・途方にくれたころ・・・ 
</div>
<div>
向こうの畑から歩いてくる人がいる、もしや、ご主人？？ 
</div>
<div>
どうやらそうだったらしい、宿の目の前の空き地が駐車場だった。停めて宿へ入る。 
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
1階の部屋は10畳くらいある広い部屋、それに縁側がついている。 
</div>
<div>
ご主人はがっちゃん'sママの足を見て、すぐに椅子を持ってきてくれた、ものすごくよく気がついてくれてありがとうである。 
</div>
<div>
景色は特によくないが、親戚の家に遊びに来たような感じで落ち着く。 
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ここで問題が起きた、がっちゃんとちび姫、二人とも昼ごはんを食べてなかったのでおなかがすいて死にそうになっていたのである。 
</div>
<div>
ところがこの宿の周辺には何もない。 
</div>
<div>
仕方ないがっちゃんと二人でコンビニに買出しに行くことにする。 
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<div>
そこでがっちゃんは「唐揚弁当」を買い、ちび姫にも唐揚とポテチを買って帰る。 
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<div>
このコンビニの横には「白岩の湯」という共同湯があった、この次はぜひ入ってみたい。 
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
夕飯は6時とのことだった、それなのにお弁当なんて食べていいんだろうか 
</div>
<div>
疑問を抱く私に二人とも「大丈夫」と異口同音に言う。 
</div>
<div>
仕方ない、じゃ、ともかく私はビールを飲みながら夕飯を待つことにしよう。 
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あ！！それよりも夕飯前にお風呂である、入るぞ〜〜<br />
<br />
貸切っていうのがいい！！風呂は循環式になっているが、蛇口をひねると源泉がドバドバと湯船に入ってくれる。<br />
決して水で薄めないでください、というのがご主人が言っていたことで、適温にしてあるのでまったくその必要はないし、なによりも源泉１００％っていうのがいいんだもんね。<br />
phが高いやわらかいお湯、ものすごくよくあったまる。<br />
5人くらいは余裕で入れる湯船に一人でのんびりっていうのも贅沢でいい！！<br />
のんびり入って、ぼ〜〜っと湯に浮かんでいた。<br />
<br />
そんなこんなの後に夕飯である。<br />
</div>
</span>
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-18T20:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1778745">
  <title>08/10/18 伊豆「大見山荘」へ　　1日目　夕飯からお勉強の一夜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1778745</link>
  <description>さて、夕飯だぁい！！
ここの食事は非常に素朴で身体にいい食事という評判だ！！

席に着くと、一人でご主人が奮闘している。
おかずは野菜中心で、ご主人が丹精こめた野菜たちの煮物が多い。
「なすとピーマンの煮物」
「にんじん、サトイモの煮物」
それに、「鯛の塩焼き」「お刺身の盛り合わせ」など
それに圧巻が「玄米ごはん」これがふっくらとおいしい、がっちゃんは玄米ご飯はどうも・・といつも敬遠気味なんだけど、このご飯だったら大丈夫！！と喜んでいる。
お味噌汁はサトイモ。この味噌汁の味噌がおいしい！！分けて欲しいくらいだ〜無理らしいけど

ビールを3本も飲んだ、がっちゃん'sママも珍しく少し飲んだ。
おいしいおいしい、ただ、がっちゃんは鳥の唐揚が利いているらしく、いつもと違い「これで十分、おなかいっぱ〜い」
よかった、よかった、もしあのお弁当を食べなかったら、きっとこれから買い物に行くことになっただろう。

ご主人とも飲みながら少し話をした。
一人で宿をやるのは大変そうだ、忙しい時には手伝いの人が来てくれるらしい。
お刺身は魚屋さんが届けてくれるそうで、そのお魚屋さんはいつも私たちが修善寺で買い物をする時に買う魚屋さんだった。
これから冬に向けてお鍋なんかも出してくれればいいのにな〜である。

夕飯を食べ終わったらもうやることもないが、ちび姫の勉強がある。
単位の問題や、漢字をがっちゃんが見てくれる、がっちゃんの言うことしかちび姫が聞かないのだ。
そんな様子を見てると、がっちゃん先生になったらよかったのにな〜と思う。
でも、がっちゃん&amp;rsquo;ｓママは
「この子は学校が嫌いで・・ほんとに・・」
と遠い昔の苦労話をしながら無理無理、と笑う。

10時からマッサージさんが来てくれた。
90分間がっちゃんとママを揉んだら、あっという間に今日は終わった。
お風呂にもう一度のんびり入って、12時消灯 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[さて、夕飯だぁい！！<br />
ここの食事は非常に素朴で身体にいい食事という評判だ！！<br />
<br />
席に着くと、一人でご主人が奮闘している。<br />
おかずは野菜中心で、ご主人が丹精こめた野菜たちの煮物が多い。<br />
「なすとピーマンの煮物」<br />
「にんじん、サトイモの煮物」<br />
それに、「鯛の塩焼き」「お刺身の盛り合わせ」など<br />
それに圧巻が「玄米ごはん」これがふっくらとおいしい、がっちゃんは玄米ご飯はどうも・・といつも敬遠気味なんだけど、このご飯だったら大丈夫！！と喜んでいる。<br />
お味噌汁はサトイモ。この味噌汁の味噌がおいしい！！分けて欲しいくらいだ〜無理らしいけど<br />
<br />
ビールを3本も飲んだ、がっちゃん'sママも珍しく少し飲んだ。<br />
おいしいおいしい、ただ、がっちゃんは鳥の唐揚が利いているらしく、いつもと違い「これで十分、おなかいっぱ〜い」<br />
よかった、よかった、もしあのお弁当を食べなかったら、きっとこれから買い物に行くことになっただろう。<br />
<br />
ご主人とも飲みながら少し話をした。<br />
一人で宿をやるのは大変そうだ、忙しい時には手伝いの人が来てくれるらしい。<br />
お刺身は魚屋さんが届けてくれるそうで、そのお魚屋さんはいつも私たちが修善寺で買い物をする時に買う魚屋さんだった。<br />
これから冬に向けてお鍋なんかも出してくれればいいのにな〜である。<br />
<br />
夕飯を食べ終わったらもうやることもないが、ちび姫の勉強がある。<br />
単位の問題や、漢字をがっちゃんが見てくれる、がっちゃんの言うことしかちび姫が聞かないのだ。<br />
そんな様子を見てると、がっちゃん先生になったらよかったのにな〜と思う。<br />
でも、がっちゃん&rsquo;ｓママは<br />
「この子は学校が嫌いで・・ほんとに・・」<br />
と遠い昔の苦労話をしながら無理無理、と笑う。<br />
<br />
10時からマッサージさんが来てくれた。<br />
90分間がっちゃんとママを揉んだら、あっという間に今日は終わった。<br />
お風呂にもう一度のんびり入って、12時消灯 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-18T18:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1778753">
  <title>08/10/18 伊豆「大見山荘」へ　　2日目　沼津港で食べて帰ろう！！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1778753</link>
  <description>なぜか朝6時に目覚めてしまった。
朝がまだ来たかこないかの狭間にお風呂に入るのは昔大好きだった。
でも、最近は起き上がれずに気づくと・・・朝ごはんの直前・・なんてことが多くって・・
だから今日はお風呂に入ろう、露天がなくっても窓をあければ露天同然。なにしろ部屋のまん前にお風呂はあるし。
源泉を目一杯出しながら入るお風呂は気持ちよかった。朝焼けは見えなかったけど、朝のすがすがしい空気を満喫して、出るころはホカホカの私だった。

で、またこっから二度寝をしたら・・寝坊した（ｗ）
「もうご飯だって〜」というがっちゃん&amp;rsquo;ｓママの声に、び〜〜っくりしておきる。
ちょっと血圧に悪い、どきどきする。3人同時にどきどきだ（ｗ）

食堂に行くと、やはりご主人が一人で奮闘している。
朝のメニューは
「しいたけの味噌汁」
「えりんぎとししとうの炒め物」
「なっとう」
「だくわん」
「自家製のきゃらぶき」
で、玄米ご飯だ。
どれもこれもご飯が進むものばかりだが・・残念なことにおかわりがなかった・・残念。
きゃらぶきもおいしかったよ〜〜

がっちゃん'sママはお風呂が気に入ってくれた様子、朝食の後ものんびりと入ってくれた。
血行がよくなると、痛さもなくなるし、しびれにもいい。
その後久しぶりに3人でお風呂に入った。
一人で入るのものんびりだけど、3人だとなんとなく楽しい。もうちび姫は無理かもね〜そろそろ。
気にしてないようで、気にしてるんだな・・・きっと。

最後にご主人に２階を見せてもらった、二階の部屋には洋室もあって、これがまたいい景色。
今度泊まるときはここに泊めてもらおう。
がっちゃん'sママも階段は手すりがあるから大丈夫だから・・とのことだったし。

さ、沼津港に行こう！ちょっと朝食が物足りなかったしね。それにあまり魚食べてないし。
沼津港までの風景も大好きだ、海は昨日より青く、老後はこういうところで暮らしたいね〜と言い合う。
ほんとそうなったらいいね〜

沼津港はたまに日帰りでもくる、トレーラーを牽かないできたのは久しぶり。
日曜日の朝11時くらいはものすごく店があいててにぎやかだった、いつもは店はほとんどやってないんだよね〜朝早すぎたり、夕方だったりして・・
いつもの干物屋さんに行ったら、なんと両隣も干物屋さんで、一体どこで買ったらいいのかわからなくなっちゃって・・・
がっちゃんと私、味の干物をダブルで買っちゃった。

その隣あたりにはまぐろ専門店、で、なぜかそこで「桜海老の釜揚げ」を購入。
そしてあっちでなんかを買って・・・
で、有名な「丸天」に並んだ。前にやっぱりがっちゃん'sママと来たんだけど、ここが一番おいしく安いと思う。
さて、何を食べようかな〜と考えながら並んでいるの、私は好きだ。
でも、がっちゃん'sママはちょっと厳しかったかも・・・・

30分くらいで入れた。
喧騒の中で食べるっていうのを除けば、やっぱりこの店はいい
頼んだのは
「生しらす、生桜海老」
「赤貝のひも」　なんと300円くらい
「まぐろの唐揚」これも300円くらい
「かさごの唐揚」
「アラ煮」
「地魚のにぎり」
おいしかった〜〜よ。特にこの「まぐろの唐揚」はおいしかった。ビールにも合うし
ちび姫は「アラ煮」をご飯で食べたい！！とご飯を頼む。なかなかやるのである。
「赤貝のひも」も抱えて食べてしまったし・・困ったやつだ（ｗ）

どちらにしても、おいしかった〜そして安かった〜
今度行ったら「まぐろのテールシチュー」を食べたい、あれはおいしそうだ〜〜
「きんめだいの姿刺身」もおいしそうだったな〜
全体的に安い！！うーーむ。

がっちゃん'sママはあまり食べ過ぎて疲れちゃった様子。
今日はもう帰りましょう（ｗ）

いつ来てもいいよね〜伊豆は。東名もまだまだすいてるし・・
さて、次はいつ来る？楽しみ〜〜 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[なぜか朝6時に目覚めてしまった。<br />
朝がまだ来たかこないかの狭間にお風呂に入るのは昔大好きだった。<br />
でも、最近は起き上がれずに気づくと・・・朝ごはんの直前・・なんてことが多くって・・<br />
だから今日はお風呂に入ろう、露天がなくっても窓をあければ露天同然。なにしろ部屋のまん前にお風呂はあるし。<br />
源泉を目一杯出しながら入るお風呂は気持ちよかった。朝焼けは見えなかったけど、朝のすがすがしい空気を満喫して、出るころはホカホカの私だった。<br />
<br />
で、またこっから二度寝をしたら・・寝坊した（ｗ）<br />
「もうご飯だって〜」というがっちゃん&rsquo;ｓママの声に、び〜〜っくりしておきる。<br />
ちょっと血圧に悪い、どきどきする。3人同時にどきどきだ（ｗ）<br />
<br />
食堂に行くと、やはりご主人が一人で奮闘している。<br />
朝のメニューは<br />
「しいたけの味噌汁」<br />
「えりんぎとししとうの炒め物」<br />
「なっとう」<br />
「だくわん」<br />
「自家製のきゃらぶき」<br />
で、玄米ご飯だ。<br />
どれもこれもご飯が進むものばかりだが・・残念なことにおかわりがなかった・・残念。<br />
きゃらぶきもおいしかったよ〜〜<br />
<br />
がっちゃん'sママはお風呂が気に入ってくれた様子、朝食の後ものんびりと入ってくれた。<br />
血行がよくなると、痛さもなくなるし、しびれにもいい。<br />
その後久しぶりに3人でお風呂に入った。<br />
一人で入るのものんびりだけど、3人だとなんとなく楽しい。もうちび姫は無理かもね〜そろそろ。<br />
気にしてないようで、気にしてるんだな・・・きっと。<br />
<br />
最後にご主人に２階を見せてもらった、二階の部屋には洋室もあって、これがまたいい景色。<br />
今度泊まるときはここに泊めてもらおう。<br />
がっちゃん'sママも階段は手すりがあるから大丈夫だから・・とのことだったし。<br />
<br />
さ、沼津港に行こう！ちょっと朝食が物足りなかったしね。それにあまり魚食べてないし。<br />
沼津港までの風景も大好きだ、海は昨日より青く、老後はこういうところで暮らしたいね〜と言い合う。<br />
ほんとそうなったらいいね〜<br />
<br />
沼津港はたまに日帰りでもくる、トレーラーを牽かないできたのは久しぶり。<br />
日曜日の朝11時くらいはものすごく店があいててにぎやかだった、いつもは店はほとんどやってないんだよね〜朝早すぎたり、夕方だったりして・・<br />
いつもの干物屋さんに行ったら、なんと両隣も干物屋さんで、一体どこで買ったらいいのかわからなくなっちゃって・・・<br />
がっちゃんと私、味の干物をダブルで買っちゃった。<br />
<br />
その隣あたりにはまぐろ専門店、で、なぜかそこで「桜海老の釜揚げ」を購入。<br />
そしてあっちでなんかを買って・・・<br />
で、有名な「丸天」に並んだ。前にやっぱりがっちゃん'sママと来たんだけど、ここが一番おいしく安いと思う。<br />
さて、何を食べようかな〜と考えながら並んでいるの、私は好きだ。<br />
でも、がっちゃん'sママはちょっと厳しかったかも・・・・<br />
<br />
30分くらいで入れた。<br />
喧騒の中で食べるっていうのを除けば、やっぱりこの店はいい<br />
頼んだのは<br />
「生しらす、生桜海老」<br />
「赤貝のひも」　なんと300円くらい<br />
「まぐろの唐揚」これも300円くらい<br />
「かさごの唐揚」<br />
「アラ煮」<br />
「地魚のにぎり」<br />
おいしかった〜〜よ。特にこの「まぐろの唐揚」はおいしかった。ビールにも合うし<br />
ちび姫は「アラ煮」をご飯で食べたい！！とご飯を頼む。なかなかやるのである。<br />
「赤貝のひも」も抱えて食べてしまったし・・困ったやつだ（ｗ）<br />
<br />
どちらにしても、おいしかった〜そして安かった〜<br />
今度行ったら「まぐろのテールシチュー」を食べたい、あれはおいしそうだ〜〜<br />
「きんめだいの姿刺身」もおいしそうだったな〜<br />
全体的に安い！！うーーむ。<br />
<br />
がっちゃん'sママはあまり食べ過ぎて疲れちゃった様子。<br />
今日はもう帰りましょう（ｗ）<br />
<br />
いつ来てもいいよね〜伊豆は。東名もまだまだすいてるし・・<br />
さて、次はいつ来る？楽しみ〜〜 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-18T10:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1549574">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　宝巌堂さんへ！　マッサージまで</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1549574</link>
  <description>今年ももうすぐお正月である。去年（2006年1月）よしかさんと<br />
「またここで年越ししようね！」<br />
と誓いあい別れた。新潟松代にある貸民家　みらいでの年越し。<br />
大晦日から、今年も余裕がなく2日までお世話になることとする。<br />
さて、30日はといえば、これも確実に「宝巌堂」さんへとお邪魔する<br />
これは恒例行事なのだ。<br />
今回はがっちゃんも私も仕事のスケジュールに翻弄されたが、堅く決意をこめて９月はじめに予約を入れた。<br />
これはもう行かなければ！！なのである。<br />
29日の午前中までは会社に出かけたが、午後どうにかこうにか用意を終わらせ、夜中に出発をすることとする。<br />
出かけたのは12時過ぎ、ちび姫も眠い目をこすりつつの努力であった。<br />
<br />
どうにかこうにか関越を進み、いつもに比べて車の数は少ない。<br />
赤城辺りからチェーン規制と書いた文字をみつつ・・赤城高原SAまではたどり着けずに・・・赤城PAで就寝。<br />
トレーラーを引いていくのはどうなんだろう？と怖かったが、やはり車中泊は難しい、トレーラーに慣れてしまった夏からこっち、トレーラーなしで旅行に行くことはまれになった。<br />
雪道にトレーラー、気になるところだが、29日の18時過ぎにがっちゃんはわざわざトレーラーのスタッドレスを付けに行ったのである。<br />
<br />
起きてみると、一面雪の世界・・でもなかった。<br />
うーーん？もうちょっと先にいけばかな？と車を進めると。<br />
おぉ〜やっぱり！！赤城から先は雪が積もっている。<br />
武尊山がとてもきれいな雪景色だった。<br />
関越トンネルを越えると、一週間前がうそのような雪国が現れた。<br />
<br />
がっちゃんに余裕はない。<br />
トレーラで雪道を走ることはかなり緊張する様子だ。<br />
小出ICを出てからというもの、必死さが助手席にも感じられる。<br />
わだちにひっかからないように、まだまだ除雪も間に合わないらしい。<br />
雪が新潟らしからぬ重さなのもいけないのかもしれない。<br />
がんばれ〜〜<br />
などといううちに「大湯温泉　ユピオ」に到着する。<br />
ユピオは2度目だ。ほとんど人が来ていない様子で駐車場も余裕で停められた。<br />
<br />
フロントで大人500円、子供250円を支払い2階へと行く。<br />
ここは内湯しかない、循環である、でも、窓の景色はとてもきれいだし、お湯はとてもあったまる。<br />
<br />
お湯からあがった後、ゲームで少し遊んで・・で、まだまだ2時前。チェックインにはまだ早いけど・・恐る恐る宝巌堂さんに電話してみる。<br />
「いいですよ〜」<br />
と快い返事をいただき、まっすぐチェックインすることにする。<br />
<br />
トレーラに戻る。吹雪とまでは行かないが、かなり雪は降っている。風向きが悪くトレーラの入口から雪が入ってきてしまう。<br />
慌てて扉をしめて栃尾又へと向かう。<br />
<br />
いつもの駐車場は空いていた。<br />
でも、ヘッドとトレーラーを切り離さないといけない。<br />
後続車も来る中をがっちゃんは必死に車庫いれ、切り離しを行う。<br />
そこに宝巌堂のご主人が<br />
「あっちの橋のところで見えましたよ」<br />
と人懐こいニコニコ笑顔で話しかけてくれた。<br />
「少し下にマイクロバスが停まるところがありますので、あそこにしたらどうです？」<br />
という心強い言葉。<br />
ありがとうございま〜す。<br />
切り離して雪が積もったら・・どうやって明日つけていいのかわからないところでした・・・<br />
もし凍ったらとか・・うんうん<br />
がっちゃんは少々車庫いれに自信がないよいうだったが、案ずるより産むが安し、一発で入れることができた。<br />
いつもより遠めだが、でもほんの少し。<br />
ありがとうございました〜ご主人！！<br />
<br />
フロントにたどりつくと、あたたかくほっと一息。<br />
この前からフロントにいるお嬢さんが<br />
「いらっしゃいませ」<br />
と挨拶してくれる。<br />
「16時からマッサージ承っております」<br />
あ〜そうそう、それも楽しみなんです〜<br />
夕食は18時からお願いして、フロントを見回すと、若女将さんご自慢（？）の小物が増えている。<br />
<br />
<br />
それにお風呂の中で読む本に漫画が増えている。<br />
<br />
　　　　　　　　　<br />
<br />
ぜひ、持って入ろうっと<br />
<br />
今回のお部屋は2階の陸番（六番）、初めて入るお部屋だ。<br />
１１畳の和室で、ちょっと細長い感じ。<br />
おこたつがこじんまりと鎮座していて、窓は二つ、雪景色がとてもきれいだ。<br />
「これからもっと積もるんだろうね〜」<br />
とがっちゃんとうなづきあう。<br />
<br />
16時からマッサージだけど、がっちゃんが先だから、私はちび姫に勉強を言いつけてお風呂へと行くことにした。<br />
上の湯だ。さすがに移動が寒い。階段を降りて外（一応壁はあるが）に出ると自然と急ぎ足になる。<br />
<br />
相変わらずの上の湯で、のんびりと入る。<br />
湯の温度もいつもと変わりない。<br />
ただ、なぜか今回10分くらいつかっていると咳が出る<br />
どうしてかわからない・・波が立つし、申し訳ない気もして・・<br />
30分で出てきてしまった。<br />
<br />
部屋にあがると4時20分くらいで、もうマッサージをする大塚さんは、いつもどおりの武器（ｗ）でがっちゃんを揉んでくれていた。<br />
大塚さんは小出のICの近くからわざわざ宝巌堂さんまで出張マッサージに来てくれる方なのだ。<br />
このマッサージにかかれば、がっちゃんは幸せなのだ。<br />
普通のコりとは違う、がっちゃんの背中の痛みも大塚さんにかかると楽になるそうな。<br />
ある時に腕か手首を怪我してしまって、満足がいくマッサージができなかったらしい。それを機に木の切れ端でマッサージをする「武器」を作ったらしい。<br />
全部あるその４つの武器は同業の方から<br />
「売ってくれ」<br />
と言われるから「100万円だ」と答えてるんだ・・<br />
とほがらかに大塚さんはいつも笑う（ｗ）<br />
<br />
がっちゃんをもみ終わってから私も揉んでもらう。<br />
首のあたりがひどいのだ。<br />
大塚さんのマッサージはウトウトするようなマッサージとは違う。<br />
「ぎぇ〜〜」と声が出てしまう<br />
涙もちょっと出てるかも・・・<br />
でも、その後が楽になるのだ。<br />
<br />
隣でちび姫の宿題をがっちゃんが教えている。<br />
ワカランチンになっているちび姫に最後は声を荒げてしまうがっちゃん・・・<br />
大塚さんは、ちび姫がちょっと気の毒だったみたいで・・<br />
気になっていたみたい・・申し訳ない<br />
いつもどおりに2時間みっちり揉んでくれて、御代はびっくりするほどお安い。<br />
申し訳ないな〜と<br />
でも、また揉んでくださいませ<br />
「今日はこの後もう一人家で揉むんだよ〜〜」<br />
と帰っていかれました。<br />
<br />
さ！！楽しみな夕飯だ！！</description>
  <content:encoded><![CDATA[今年ももうすぐお正月である。去年（2006年1月）よしかさんと<br />
「またここで年越ししようね！」<br />
と誓いあい別れた。新潟松代にある<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=63532">貸民家　みらい</a>での年越し。<br />
大晦日から、今年も余裕がなく2日までお世話になることとする。<br />
さて、30日はといえば、これも確実に「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=17761">宝巌堂</a>」さんへとお邪魔する<br />
これは恒例行事なのだ。<br />
今回はがっちゃんも私も仕事のスケジュールに翻弄されたが、堅く決意をこめて９月はじめに予約を入れた。<br />
これはもう行かなければ！！なのである。<br />
29日の午前中までは会社に出かけたが、午後どうにかこうにか用意を終わらせ、夜中に出発をすることとする。<br />
出かけたのは12時過ぎ、ちび姫も眠い目をこすりつつの努力であった。<br />
<br />
どうにかこうにか関越を進み、いつもに比べて車の数は少ない。<br />
赤城辺りからチェーン規制と書いた文字をみつつ・・赤城高原SAまではたどり着けずに・・・赤城PAで就寝。<br />
トレーラーを引いていくのはどうなんだろう？と怖かったが、やはり車中泊は難しい、トレーラーに慣れてしまった夏からこっち、トレーラーなしで旅行に行くことはまれになった。<br />
雪道にトレーラー、気になるところだが、29日の18時過ぎにがっちゃんはわざわざトレーラーのスタッドレスを付けに行ったのである。<br />
<br />
起きてみると、一面雪の世界・・でもなかった。<br />
うーーん？もうちょっと先にいけばかな？と車を進めると。<br />
おぉ〜やっぱり！！赤城から先は雪が積もっている。<br />
武尊山がとてもきれいな雪景色だった。<br />
関越トンネルを越えると、一週間前がうそのような雪国が現れた。<br />
<br />
がっちゃんに余裕はない。<br />
トレーラで雪道を走ることはかなり緊張する様子だ。<br />
小出ICを出てからというもの、必死さが助手席にも感じられる。<br />
わだちにひっかからないように、まだまだ除雪も間に合わないらしい。<br />
雪が新潟らしからぬ重さなのもいけないのかもしれない。<br />
がんばれ〜〜<br />
などといううちに「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=63533">大湯温泉　ユピオ</a>」に到着する。<br />
ユピオは2度目だ。ほとんど人が来ていない様子で駐車場も余裕で停められた。<br />
<br />
フロントで大人500円、子供250円を支払い2階へと行く。<br />
ここは内湯しかない、循環である、でも、窓の景色はとてもきれいだし、お湯はとてもあったまる。<br />
<br />
お湯からあがった後、ゲームで少し遊んで・・で、まだまだ2時前。チェックインにはまだ早いけど・・恐る恐る宝巌堂さんに電話してみる。<br />
「いいですよ〜」<br />
と快い返事をいただき、まっすぐチェックインすることにする。<br />
<br />
トレーラに戻る。吹雪とまでは行かないが、かなり雪は降っている。風向きが悪くトレーラの入口から雪が入ってきてしまう。<br />
慌てて扉をしめて栃尾又へと向かう。<br />
<br />
いつもの駐車場は空いていた。<br />
でも、ヘッドとトレーラーを切り離さないといけない。<br />
後続車も来る中をがっちゃんは必死に車庫いれ、切り離しを行う。<br />
そこに宝巌堂のご主人が<br />
「あっちの橋のところで見えましたよ」<br />
と人懐こいニコニコ笑顔で話しかけてくれた。<br />
「少し下にマイクロバスが停まるところがありますので、あそこにしたらどうです？」<br />
という心強い言葉。<br />
ありがとうございま〜す。<br />
切り離して雪が積もったら・・どうやって明日つけていいのかわからないところでした・・・<br />
もし凍ったらとか・・うんうん<br />
がっちゃんは少々車庫いれに自信がないよいうだったが、案ずるより産むが安し、一発で入れることができた。<br />
いつもより遠めだが、でもほんの少し。<br />
ありがとうございました〜ご主人！！<br />
<br />
フロントにたどりつくと、あたたかくほっと一息。<br />
この前からフロントにいるお嬢さんが<br />
「いらっしゃいませ」<br />
と挨拶してくれる。<br />
「16時からマッサージ承っております」<br />
あ〜そうそう、それも楽しみなんです〜<br />
夕食は18時からお願いして、フロントを見回すと、若女将さんご自慢（？）の小物が増えている。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/front1.jpg"><br />
<br />
それにお風呂の中で読む本に漫画が増えている。<br />
<br />
　　　　　　　　　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/front2.jpg"><br />
<br />
ぜひ、持って入ろうっと<br />
<br />
今回のお部屋は2階の陸番（六番）、初めて入るお部屋だ。<br />
１１畳の和室で、ちょっと細長い感じ。<br />
おこたつがこじんまりと鎮座していて、窓は二つ、雪景色がとてもきれいだ。<br />
「これからもっと積もるんだろうね〜」<br />
とがっちゃんとうなづきあう。<br />
<br />
16時からマッサージだけど、がっちゃんが先だから、私はちび姫に勉強を言いつけてお風呂へと行くことにした。<br />
上の湯だ。さすがに移動が寒い。階段を降りて外（一応壁はあるが）に出ると自然と急ぎ足になる。<br />
<br />
相変わらずの上の湯で、のんびりと入る。<br />
湯の温度もいつもと変わりない。<br />
ただ、なぜか今回10分くらいつかっていると咳が出る<br />
どうしてかわからない・・波が立つし、申し訳ない気もして・・<br />
30分で出てきてしまった。<br />
<br />
部屋にあがると4時20分くらいで、もうマッサージをする大塚さんは、いつもどおりの武器（ｗ）でがっちゃんを揉んでくれていた。<br />
大塚さんは小出のICの近くからわざわざ宝巌堂さんまで出張マッサージに来てくれる方なのだ。<br />
このマッサージにかかれば、がっちゃんは幸せなのだ。<br />
普通のコりとは違う、がっちゃんの背中の痛みも大塚さんにかかると楽になるそうな。<br />
ある時に腕か手首を怪我してしまって、満足がいくマッサージができなかったらしい。それを機に木の切れ端でマッサージをする「武器」を作ったらしい。<br />
全部あるその４つの武器は同業の方から<br />
「売ってくれ」<br />
と言われるから「100万円だ」と答えてるんだ・・<br />
とほがらかに大塚さんはいつも笑う（ｗ）<br />
<br />
がっちゃんをもみ終わってから私も揉んでもらう。<br />
首のあたりがひどいのだ。<br />
大塚さんのマッサージはウトウトするようなマッサージとは違う。<br />
「ぎぇ〜〜」と声が出てしまう<br />
涙もちょっと出てるかも・・・<br />
でも、その後が楽になるのだ。<br />
<br />
隣でちび姫の宿題をがっちゃんが教えている。<br />
ワカランチンになっているちび姫に最後は声を荒げてしまうがっちゃん・・・<br />
大塚さんは、ちび姫がちょっと気の毒だったみたいで・・<br />
気になっていたみたい・・申し訳ない<br />
いつもどおりに2時間みっちり揉んでくれて、御代はびっくりするほどお安い。<br />
申し訳ないな〜と<br />
でも、また揉んでくださいませ<br />
「今日はこの後もう一人家で揉むんだよ〜〜」<br />
と帰っていかれました。<br />
<br />
さ！！楽しみな夕飯だ！！]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-03T22:38+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1549729">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　宝巌堂　お楽しみの夕食</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1549729</link>
  <description>18時過ぎにお夕飯のお膳が運ばれてきた。<br />
全景はこれ（ｗ）<br />
<br />
　　<br />
<br />
子供用はこれだ<br />
<br />
<br />
子供用から先に説明すると<br />
右上から「鱒の刺身」「鮎の塩焼き」「ステーキ、ポテトサラダ添え」「打ち豆（押し豆）入りの野菜の煮物」<br />
このポテトサラダがおいしいこと！！<br />
打ち豆の煮物、久しぶりにいただきました。味がしみてた〜〜<br />
<br />
でもね・・でも・・こんなに素晴らしい子供用の夕飯があるにも関わらず、ちび姫が歓声をあげたのは・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
そう、「鯉の甘露煮」だったのです。<br />
これは夏のメニューなのですが、がっちゃんの追加注文として頼んでおいたもの。<br />
すぐにがっちゃんが目をむきます<br />
「俺のだぞ！！お酒の友だ〜〜」<br />
「うちだってたべた〜〜い」<br />
うわ〜びっくり、そういえばこの間宝巌堂に来た時もちび姫これ食べてたっけ・・・<br />
夕飯におかずの追加なんかしてしまって、果たして食べきれるのか・・と心配していたのですが・・<br />
「お肉（ステーキ）はあげるから」<br />
ちび姫の必死の申し出にがっちゃんは苦笑して、<br />
「じゃ、はんぶんこ」<br />
と皿に半分分けました。これでちび姫も一安心。<br />
とりあえず塩焼きをかぶりついて・・ご飯を待ちます。<br />
<br />
ご飯到着・・とともに、鯉　おんざ　らいす！！を実行。<br />
食べる食べる。<br />
ここら辺はがっちゃんに任せて、私はほぼ知らん顔でした（ｗ）<br />
<br />
今回、今までにないサービスがあった。<br />
お料理の名前を一つづつ教えてくれたのだ。<br />
でも、メモできなかったので・・忘れてるところもあるかも。ごめんなさい。<br />
<br />
そして、宝巌堂冬の初めてのメイン「豆乳鍋」がお目見えである。<br />
<br />
<br />
このまっしろ〜〜い豆乳入りの出汁（味がしっかりついてます）と<br />
<br />
<br />
この豚ちゃん、見てくださいませ。<br />
「越後もち豚」という種類だそうで、二人前よりもちょっと量が多いのは、ちび姫の分・・というか、今回何の気なしにちょっとしたお土産を若女将さんとご主人に・・と持っていったら、肉増量（ｗ）<br />
これこそ「えびでタイを釣る」かもしれない（W)<br />
<br />
でも、ありがたかった・・・<br />
ちび姫の目つきは鯉から「豆乳鍋」へとキラリン、変化していたのである。<br />
「おか〜さん、肉おいしそうだね〜」<br />
うーーむ、あんたも食べるんかい<br />
「食べる〜〜その赤いので食べる〜〜」<br />
そか・・わかりました。増量されてなかったら、喧嘩になってたかもね〜〜<br />
<br />
「豆乳鍋」は誰にでも作れるようにきちんと手順が書いてある。<br />
これまた親切！！<br />
火はあまり強くないほうがいいみたいだ。煮えにくいもの（油揚げ、きのこ類など）から入れていって、沸騰したら肉を入れて食べましょう、ころあいをみて野菜（下煮してある大根・にんじん）を入れて食べましょう、最後はおじや！<br />
と、こんな風に書いてあった。<br />
<br />
ちび姫が言った「あかいの」とは「かんずり」という新潟の名産品だ。<br />
とんがらしと塩、麹などで作った味わいのある香辛料。<br />
それで食べるか、もしくは福岡名産の「ゆずこしょう」で食べるか、選択できるようになっている。<br />
<br />
これがまた・・うまい！！<br />
できればにんにくが欲しかったな〜にんにくのすったのが入れば完璧！！（私的には。。）<br />
競いあうように食べるちび姫。<br />
脂が多いお肉もおいしいね〜<br />
<br />
そのうちに豆乳鍋の中は豆腐をくだいたようになってきた。<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっと見た目は悪いかもしれないが、おいしい〜〜ビールぐびぐびなのだ。<br />
「赤いのがたりな〜〜い」<br />
仕方ないな〜自分で電話して追加して持ってきてもらいなさい<br />
というと、嬉々として電話をするちび姫。大きくなったな〜以前なら絶対しないかったのに・・<br />
<br />
食事を持ってきてくれたお姉さんがすぐ来てくれた。<br />
手には小皿、そこに「かんずり」が乗っている。思ったよりも少ない・・あれれ？<br />
「すみませ〜ん、切らしてしまって、それが最後です」<br />
ありゃ〜〜ごめんなさい・・いいんですか？<br />
「どうぞどうぞ」<br />
ちび姫、肉に乗せると思いきや・・慌ててご飯になぜか乗せている。<br />
何をしてるんだ？<br />
「ご飯にもあう！！」<br />
まぁ、好きにしなさい。<br />
<br />
とまぁ、そんな感じで、ちび姫はご飯を3杯もお変わりし、満腹になり<br />
「ごちそ〜〜さま〜〜」<br />
であった。<br />
よく食べたね〜〜えらい！！（のかな？）<br />
<br />
さて、鍋に夢中になっているうちに他のおかずを忘れてはいけない。<br />
<br />
<br />
左上から「松前漬け」<br />
「えご」これは九州の「おきゅうと」によく似たもので、海草から作られている。寒天とよく似た海草だ。<br />
「ぎんなん」　これ最高！！だったよ〜〜銀杏は大好きで、よく食べるけど、こんなにおいしいのは初めて。<br />
後から聞いたところによると、濃度の高い塩水でゆでたそうな・・ご主人の作ったものらしい。<br />
がっちゃんの分もいただきました（ｗ）<br />
「山海漬」　これも最高においしい。酒のつまみにもご飯のおともにも・・<br />
粕の匂いが最高だった。<br />
<br />
<br />
定番の「鱒のカルパッチョ」<br />
<br />
<br />
初見えの「胡桃豆腐」<br />
これにはがっちゃんが「まいった〜〜うま〜い」と叫んでいた。<br />
<br />
<br />
「なます」ですね〜でも、酢のきつい匂いなどがなく、がっちゃんの分はちび姫がきれ〜〜にいただきました（ｗ）<br />
「酢の物だからパパ嫌いでしょ」<br />
有無を言わさずでしたね（ｗ）もちろん私のも半分持ってかれました。<br />
<br />
<br />
これは「カキナ（菊の花）」の和え物だと思うのですが・・<br />
うっかり忘れてしまいました。彩りもきれいだし、味付けも大変に上品。<br />
アクセントに胡桃が入ってるのがまた楽しい舌触りです。<br />
<br />
<br />
後からきた「舞茸の焼き物」<br />
お行儀悪で手に持ってかじって、歯ごたえと味を楽しみました。<br />
これだけ大きいと焼いても圧巻ですね〜<br />
<br />
<br />
これも初見えの「山芋の蒲焼」<br />
がっちゃんの大好物になりました<br />
ちび姫も一個さらっていきましたね（ｗ）<br />
<br />
この頃になると、豆乳鍋の中は空っぽ、残るはお汁だけ・・・となったので、私は雑炊にチャレンジしました。<br />
がっちゃんは<br />
「俺はもうだめだ〜〜」<br />
と言ってたので、私一人分だけです。<br />
これがうまかったよ〜〜「ゆずこしょう」もいいけど、やっぱり越後豚には越後出身の「かんずり」がやっぱしいいかも・・・<br />
うまうまでした。<br />
<br />
でも、おなかははちきれんばかり。<br />
やっぱりマッサージを夕飯後にしなくってよかった〜〜<br />
<br />
地味ですが、これまた楽しみの<br />
<br />
いぶりがっこに似た、「たくわん」がうまいです〜〜野沢もいい！！<br />
熱い雑炊の口休めに最高です。<br />
<br />
はぁ〜〜もう何も入らない〜〜<br />
<br />
と言った側から来る・・デザート。<br />
果物ならば寝る前に食べようね〜〜なんて言ってたけど・・これは、これじゃ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
このデザートは癖ものですよ〜〜おいしすぎるのよ〜〜<br />
酒飲んでる私ですら、ついつい食べてしまいます。<br />
バニラアイスにさっぱりと味付けされた餡が乗っています。<br />
餡が大好きながっちゃんと私・・ついつい・・・また食べて<br />
<br />
あ〜〜もうだめ〜〜降参〜〜<br />
また今回も宝巌堂さんに降参いたしました。<br />
メタボリックがどうしたって？<br />
などと開き直ってしまう次第です・・。<br />
苦しかった〜〜<br />
<br />
とりあえず夕飯の後は腹ごなしにお風呂へ行くこととします。<br />
上の湯をちび姫と二人でゆっくり楽しみ。<br />
雪がシンシンと降る中、テレビで映画を3人で楽しみ。<br />
就寝。<br />
<br />
平和で楽しい一日だった〜〜</description>
  <content:encoded><![CDATA[18時過ぎにお夕飯のお膳が運ばれてきた。<br />
全景はこれ（ｗ）<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan1.jpg">　　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan2.jpg"><br />
<br />
子供用はこれだ<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhank.jpg"><br />
<br />
子供用から先に説明すると<br />
右上から「鱒の刺身」「鮎の塩焼き」「ステーキ、ポテトサラダ添え」「打ち豆（押し豆）入りの野菜の煮物」<br />
このポテトサラダがおいしいこと！！<br />
打ち豆の煮物、久しぶりにいただきました。味がしみてた〜〜<br />
<br />
でもね・・でも・・こんなに素晴らしい子供用の夕飯があるにも関わらず、ちび姫が歓声をあげたのは・・・・<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/koi.jpg"><br />
<br />
そう、「鯉の甘露煮」だったのです。<br />
これは夏のメニューなのですが、がっちゃんの追加注文として頼んでおいたもの。<br />
すぐにがっちゃんが目をむきます<br />
「俺のだぞ！！お酒の友だ〜〜」<br />
「うちだってたべた〜〜い」<br />
うわ〜びっくり、そういえばこの間宝巌堂に来た時もちび姫これ食べてたっけ・・・<br />
夕飯におかずの追加なんかしてしまって、果たして食べきれるのか・・と心配していたのですが・・<br />
「お肉（ステーキ）はあげるから」<br />
ちび姫の必死の申し出にがっちゃんは苦笑して、<br />
「じゃ、はんぶんこ」<br />
と皿に半分分けました。これでちび姫も一安心。<br />
とりあえず塩焼きをかぶりついて・・ご飯を待ちます。<br />
<br />
ご飯到着・・とともに、鯉　おんざ　らいす！！を実行。<br />
食べる食べる。<br />
ここら辺はがっちゃんに任せて、私はほぼ知らん顔でした（ｗ）<br />
<br />
今回、今までにないサービスがあった。<br />
お料理の名前を一つづつ教えてくれたのだ。<br />
でも、メモできなかったので・・忘れてるところもあるかも。ごめんなさい。<br />
<br />
そして、宝巌堂冬の初めてのメイン「豆乳鍋」がお目見えである。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/tounyu2.jpg"><br />
このまっしろ〜〜い豆乳入りの出汁（味がしっかりついてます）と<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/tounyu1.jpg"><br />
この豚ちゃん、見てくださいませ。<br />
「越後もち豚」という種類だそうで、二人前よりもちょっと量が多いのは、ちび姫の分・・というか、今回何の気なしにちょっとしたお土産を若女将さんとご主人に・・と持っていったら、肉増量（ｗ）<br />
これこそ「えびでタイを釣る」かもしれない（W)<br />
<br />
でも、ありがたかった・・・<br />
ちび姫の目つきは鯉から「豆乳鍋」へとキラリン、変化していたのである。<br />
「おか〜さん、肉おいしそうだね〜」<br />
うーーむ、あんたも食べるんかい<br />
「食べる〜〜その赤いので食べる〜〜」<br />
そか・・わかりました。増量されてなかったら、喧嘩になってたかもね〜〜<br />
<br />
「豆乳鍋」は誰にでも作れるようにきちんと手順が書いてある。<br />
これまた親切！！<br />
火はあまり強くないほうがいいみたいだ。煮えにくいもの（油揚げ、きのこ類など）から入れていって、沸騰したら肉を入れて食べましょう、ころあいをみて野菜（下煮してある大根・にんじん）を入れて食べましょう、最後はおじや！<br />
と、こんな風に書いてあった。<br />
<br />
ちび姫が言った「あかいの」とは「かんずり」という新潟の名産品だ。<br />
とんがらしと塩、麹などで作った味わいのある香辛料。<br />
それで食べるか、もしくは福岡名産の「ゆずこしょう」で食べるか、選択できるようになっている。<br />
<br />
これがまた・・うまい！！<br />
できればにんにくが欲しかったな〜にんにくのすったのが入れば完璧！！（私的には。。）<br />
競いあうように食べるちび姫。<br />
脂が多いお肉もおいしいね〜<br />
<br />
そのうちに豆乳鍋の中は豆腐をくだいたようになってきた。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/tounyu3.jpg"><br />
<br />
ちょっと見た目は悪いかもしれないが、おいしい〜〜ビールぐびぐびなのだ。<br />
「赤いのがたりな〜〜い」<br />
仕方ないな〜自分で電話して追加して持ってきてもらいなさい<br />
というと、嬉々として電話をするちび姫。大きくなったな〜以前なら絶対しないかったのに・・<br />
<br />
食事を持ってきてくれたお姉さんがすぐ来てくれた。<br />
手には小皿、そこに「かんずり」が乗っている。思ったよりも少ない・・あれれ？<br />
「すみませ〜ん、切らしてしまって、それが最後です」<br />
ありゃ〜〜ごめんなさい・・いいんですか？<br />
「どうぞどうぞ」<br />
ちび姫、肉に乗せると思いきや・・慌ててご飯になぜか乗せている。<br />
何をしてるんだ？<br />
「ご飯にもあう！！」<br />
まぁ、好きにしなさい。<br />
<br />
とまぁ、そんな感じで、ちび姫はご飯を3杯もお変わりし、満腹になり<br />
「ごちそ〜〜さま〜〜」<br />
であった。<br />
よく食べたね〜〜えらい！！（のかな？）<br />
<br />
さて、鍋に夢中になっているうちに他のおかずを忘れてはいけない。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan3.jpg"><br />
左上から「松前漬け」<br />
「えご」これは九州の「おきゅうと」によく似たもので、海草から作られている。寒天とよく似た海草だ。<br />
「ぎんなん」　これ最高！！だったよ〜〜銀杏は大好きで、よく食べるけど、こんなにおいしいのは初めて。<br />
後から聞いたところによると、濃度の高い塩水でゆでたそうな・・ご主人の作ったものらしい。<br />
がっちゃんの分もいただきました（ｗ）<br />
「山海漬」　これも最高においしい。酒のつまみにもご飯のおともにも・・<br />
粕の匂いが最高だった。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan4.jpg"><br />
定番の「鱒のカルパッチョ」<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan5.jpg"><br />
初見えの「胡桃豆腐」<br />
これにはがっちゃんが「まいった〜〜うま〜い」と叫んでいた。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan6.jpg"><br />
「なます」ですね〜でも、酢のきつい匂いなどがなく、がっちゃんの分はちび姫がきれ〜〜にいただきました（ｗ）<br />
「酢の物だからパパ嫌いでしょ」<br />
有無を言わさずでしたね（ｗ）もちろん私のも半分持ってかれました。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan7.jpg"><br />
これは「カキナ（菊の花）」の和え物だと思うのですが・・<br />
うっかり忘れてしまいました。彩りもきれいだし、味付けも大変に上品。<br />
アクセントに胡桃が入ってるのがまた楽しい舌触りです。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan9.jpg"><br />
後からきた「舞茸の焼き物」<br />
お行儀悪で手に持ってかじって、歯ごたえと味を楽しみました。<br />
これだけ大きいと焼いても圧巻ですね〜<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan10.jpg"><br />
これも初見えの「山芋の蒲焼」<br />
がっちゃんの大好物になりました<br />
ちび姫も一個さらっていきましたね（ｗ）<br />
<br />
この頃になると、豆乳鍋の中は空っぽ、残るはお汁だけ・・・となったので、私は雑炊にチャレンジしました。<br />
がっちゃんは<br />
「俺はもうだめだ〜〜」<br />
と言ってたので、私一人分だけです。<br />
これがうまかったよ〜〜「ゆずこしょう」もいいけど、やっぱり越後豚には越後出身の「かんずり」がやっぱしいいかも・・・<br />
うまうまでした。<br />
<br />
でも、おなかははちきれんばかり。<br />
やっぱりマッサージを夕飯後にしなくってよかった〜〜<br />
<br />
地味ですが、これまた楽しみの<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan8.jpg"><br />
いぶりがっこに似た、「たくわん」がうまいです〜〜野沢もいい！！<br />
熱い雑炊の口休めに最高です。<br />
<br />
はぁ〜〜もう何も入らない〜〜<br />
<br />
と言った側から来る・・デザート。<br />
果物ならば寝る前に食べようね〜〜なんて言ってたけど・・これは、これじゃ・・・<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/yuhan11.jpg"><br />
<br />
このデザートは癖ものですよ〜〜おいしすぎるのよ〜〜<br />
酒飲んでる私ですら、ついつい食べてしまいます。<br />
バニラアイスにさっぱりと味付けされた餡が乗っています。<br />
餡が大好きながっちゃんと私・・ついつい・・・また食べて<br />
<br />
あ〜〜もうだめ〜〜降参〜〜<br />
また今回も宝巌堂さんに降参いたしました。<br />
メタボリックがどうしたって？<br />
などと開き直ってしまう次第です・・。<br />
苦しかった〜〜<br />
<br />
とりあえず夕飯の後は腹ごなしにお風呂へ行くこととします。<br />
上の湯をちび姫と二人でゆっくり楽しみ。<br />
雪がシンシンと降る中、テレビで映画を3人で楽しみ。<br />
就寝。<br />
<br />
平和で楽しい一日だった〜〜]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-03T21:26+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1549780">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　宝巌堂　またくるね〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1549780</link>
  <description>朝、目覚めたらすでに7時を回っていた。<br />
昨晩、遅くまでテレビを見ていたちび姫も珍しく眠っている。<br />
がっちゃんも珍しく眠っている、やっぱりひどく疲れたのかな・・<br />
障子をあけてみた・・一面の銀世界が広がっていた。<br />
夜降り続けた雪は50センチほど積もったのではないだろうか・・<br />
<br />
<br />
<br />
いつもの栃尾又である。<br />
夜、がっちゃんはトレーラーを気にして見に行った<br />
「埋もれてた〜〜」<br />
ということは、切り離さないですんでよかったね〜<br />
<br />
8時にはご飯だ。<br />
でも、ちっとも目が覚めない。朝、下の風呂に行こうと思ってたのに・・それも残念だ。<br />
<br />
電話があり、朝食が戸口まで運ばれてくる。布団をあげたくないので、部屋の中へは入れてもらわないようにしているのだ。<br />
宝巌堂の朝食は栄養満点で、ご飯が進むおかずが多い。<br />
「引き算の朝食」という言葉を若女将さんがブログに書いていましたが、それが成功してると思う。<br />
<br />
<br />
こちら、少しぶれてますが、朝食のおかず全部です。<br />
いつもと変わらぬ品数。少なく感じられると思いますが、全部食べ切ってしまえて、ご飯ももりもり食べられるおかずです。<br />
左下から<br />
「切干大根のにつけ」　この量、ものすごいでしょ（ｗ）この煮物の量がまさに宝巌堂さんなんですね〜こういうものをしっかり食べて生きたいものです。<br />
「タマゴヤキ」大根添え、温泉卵の時もあったような。今回は卵焼きです。<br />
真中は「小松菜のおひたし」これも結構量があります、でも、もっと食べたいって思える味付けですね、辛くない。<br />
「塩鮭」　今までは確か粕漬けが出てた記憶がありますが・・この塩酒はさすが新潟！！といえる鮭でしたね〜皮までしっかりいただきました。<br />
<br />
後はのりとおしんこ。<br />
ここで出る梅干はがっちゃんの大好物。必ず食べます。（他では梅干嫌いなので食べません）<br />
<br />
<br />
そして、定番のりんごジュースとミルク。<br />
牛乳は低温殺菌のかな？と思ったけど、やっぱり普通の牛乳だとか<br />
「瓶に移し変えるとおいしく感じるんですよ」<br />
と若女将さんは笑ってたけど、そうなのかな〜〜納得できん（ｗ）<br />
りんごジュースは甘みが少ない、きりっとしたタイプ<br />
一計を案じ、双方を半分半分で混ぜてみました。するとうまい！！<br />
凝固しちゃうのが見た目に気持ち悪いかもしれませんが・・・これはおいしかった。<br />
「たまにそういうグラスがあるんですよ」<br />
と後からご主人が言ってました、同じことを考える人がいるんですね〜〜<br />
みかんもおいしかった。<br />
この時はあまりにおなか一杯で・・・持ち帰って大切に食べさせてもらいました。あま〜〜いみかんでした。<br />
<br />
おなか一杯になったところで、ちび姫とがっちゃんは温泉に。<br />
私はのんびりしながら、おなかをさすりチェックアウトまでしばし休息。<br />
<br />
あっという間にチェックアウトの時間。<br />
残念だな〜2泊したいな〜<br />
それにしても・・なんだか大満足してしまった。<br />
今日これからどこかに泊まりに行くなんてうそみたい・・このまま帰ってもいい！！と思うくらい大満足。<br />
<br />
チェックアウトの際、若女将さんとご主人と世間話。<br />
ご主人がトレーラーの上の雪も払っておいてくださったそうで、がっちゃんは何もやることがなくなったと喜んでいた。<br />
朝見た時は、それはもう・・すごい雪だったそうな。<br />
今度はいつこれるかな〜〜夏かな〜夏過ぎてからだろうな〜<br />
<br />
また来ます！！<br />
<br />
大きな挨拶をして、宝巌堂に別れを告げた。<br />
<br />
さ、一路「みらい」へ、松代へ！！だ。<br />
のんびりしてたら11時になっちゃったｗ<br />
よしかさん、どうしたかな〜</description>
  <content:encoded><![CDATA[朝、目覚めたらすでに7時を回っていた。<br />
昨晩、遅くまでテレビを見ていたちび姫も珍しく眠っている。<br />
がっちゃんも珍しく眠っている、やっぱりひどく疲れたのかな・・<br />
障子をあけてみた・・一面の銀世界が広がっていた。<br />
夜降り続けた雪は50センチほど積もったのではないだろうか・・<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/fukei1.jpg"><br />
<br />
いつもの栃尾又である。<br />
夜、がっちゃんはトレーラーを気にして見に行った<br />
「埋もれてた〜〜」<br />
ということは、切り離さないですんでよかったね〜<br />
<br />
8時にはご飯だ。<br />
でも、ちっとも目が覚めない。朝、下の風呂に行こうと思ってたのに・・それも残念だ。<br />
<br />
電話があり、朝食が戸口まで運ばれてくる。布団をあげたくないので、部屋の中へは入れてもらわないようにしているのだ。<br />
宝巌堂の朝食は栄養満点で、ご飯が進むおかずが多い。<br />
「引き算の朝食」という言葉を若女将さんがブログに書いていましたが、それが成功してると思う。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/asa1.jpg"><br />
こちら、少しぶれてますが、朝食のおかず全部です。<br />
いつもと変わらぬ品数。少なく感じられると思いますが、全部食べ切ってしまえて、ご飯ももりもり食べられるおかずです。<br />
左下から<br />
「切干大根のにつけ」　この量、ものすごいでしょ（ｗ）この煮物の量がまさに宝巌堂さんなんですね〜こういうものをしっかり食べて生きたいものです。<br />
「タマゴヤキ」大根添え、温泉卵の時もあったような。今回は卵焼きです。<br />
真中は「小松菜のおひたし」これも結構量があります、でも、もっと食べたいって思える味付けですね、辛くない。<br />
「塩鮭」　今までは確か粕漬けが出てた記憶がありますが・・この塩酒はさすが新潟！！といえる鮭でしたね〜皮までしっかりいただきました。<br />
<br />
後はのりとおしんこ。<br />
ここで出る梅干はがっちゃんの大好物。必ず食べます。（他では梅干嫌いなので食べません）<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/yuko_neko//@200701/asa2.jpg"><br />
そして、定番のりんごジュースとミルク。<br />
牛乳は低温殺菌のかな？と思ったけど、やっぱり普通の牛乳だとか<br />
「瓶に移し変えるとおいしく感じるんですよ」<br />
と若女将さんは笑ってたけど、そうなのかな〜〜納得できん（ｗ）<br />
りんごジュースは甘みが少ない、きりっとしたタイプ<br />
一計を案じ、双方を半分半分で混ぜてみました。するとうまい！！<br />
凝固しちゃうのが見た目に気持ち悪いかもしれませんが・・・これはおいしかった。<br />
「たまにそういうグラスがあるんですよ」<br />
と後からご主人が言ってました、同じことを考える人がいるんですね〜〜<br />
みかんもおいしかった。<br />
この時はあまりにおなか一杯で・・・持ち帰って大切に食べさせてもらいました。あま〜〜いみかんでした。<br />
<br />
おなか一杯になったところで、ちび姫とがっちゃんは温泉に。<br />
私はのんびりしながら、おなかをさすりチェックアウトまでしばし休息。<br />
<br />
あっという間にチェックアウトの時間。<br />
残念だな〜2泊したいな〜<br />
それにしても・・なんだか大満足してしまった。<br />
今日これからどこかに泊まりに行くなんてうそみたい・・このまま帰ってもいい！！と思うくらい大満足。<br />
<br />
チェックアウトの際、若女将さんとご主人と世間話。<br />
ご主人がトレーラーの上の雪も払っておいてくださったそうで、がっちゃんは何もやることがなくなったと喜んでいた。<br />
朝見た時は、それはもう・・すごい雪だったそうな。<br />
今度はいつこれるかな〜〜夏かな〜夏過ぎてからだろうな〜<br />
<br />
また来ます！！<br />
<br />
大きな挨拶をして、宝巌堂に別れを告げた。<br />
<br />
さ、一路「みらい」へ、松代へ！！だ。<br />
のんびりしてたら11時になっちゃったｗ<br />
よしかさん、どうしたかな〜]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-02T23:22+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1549912">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　松代　「貸民家　みらい」へ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1549912</link>
  <description>
ご主人が雪をかいておいてくれたので、すぐに出発できた。
トレーラーが雪の駐車場から出れるか、とても心配だったけど、ま〜〜ったく問題なし。
栃尾又から小出ICまでの道のりは昨日とまったく違い雪はほとんど・・というか一切なかった。
除雪と太陽の光のおかげかもしれない。

小出ICの脇の「道の駅　ゆのたに」に少し寄る。
あまり特筆するべきものはないが、ちび姫が買った「たい焼き」がものすごくおいしかった（ｗ）
よしかさんとも連絡が取れた。
よしかさんは何度かメールをくれたようだったが、それを知ったのはかなり後から、栃尾又付近では携帯はつながらないのだ。
どうやらよしかさん、もうすでに「みらい」に到着しているらしい・・うむむ、出遅れた〜〜〜
きっと松代は雪だらけだろうと、若井さんに電話をする
若井さんとは「みらい」のご主人である。
快く
「会社の前に駐車していいよ」
と言ってくれる。
頼もしい・・とりあえず急ごう！！

とはいえ、自分たちのビール、洋服など若干買わなければいけないものもあったので、十日町のジャスコへと停車する。
十日町のジャスコは毎年寄るところで、ここの品揃えはなかなかいいし、値段も安い。
ちび姫のパジャマなどを購入し、食品売り場へと行く。

おなかは一杯なので余計なものは買わない・・が
がっちゃんが肉の売り場で硬直
「正月にすき焼き・・いいな〜〜」
とうだうだ言い始める。
先輩（よしかさんのご主人）に問い合わせをしないと・・と電話をかけると
「何でもあるよ〜〜牛肉もあるよ〜〜明日は焼肉だよ。しかも村上牛の最高のだよ！」
ということで、がっちゃんが
「じゃ、我慢する」
よかったよかった。 


よしかさんちに比べると、我が家の食事の量ときたら。・・お恥ずかしい次第である。
２倍？もちっと多いかな？どうなんだろうか。
キャンプの時も思ったけど、先輩はお酒は飲むが、さほど食べないしねぇ。
先輩はそんな我が家の事情も考えてくれた様子だ。 


お酒を買ってると再度よしかさんから電話が、出てみると先輩で
「言い忘れたけど、今日は鳥のすき焼きだからね、がっちゃんにそう伝えて」
は〜〜い、じゃ、ビールを買わないとね〜〜 


十日町から松代までは20分くらい、いや、雪がないのでもっと近いかも。
路上を見つめていたがっちゃんが急に
「これだったら、『みらい』までトレーラーでいけるかも、荷物おろすことを考えたら、その方が楽だよね、先輩に聞いてみて」
というので、電話をすると
「大丈夫だと思うよ」
とのこと、若井さん荷連絡するのはちょっと待ってみらいの前まで行くことにする。 


みらいの手前までくると、先輩が外に出て待っていてくれた。久しぶりの挨拶もそこそこに駐車のことを考える。
先輩が停めているところは車がちょうど2台停まれる。そこにトレーラーとうちの車を置いてもらい、「みらい」の玄関前に先輩の車を置いてもらうことにする。
ありがたい！！
荷物を運ぶ、よしかさんも手伝ってくれる、ありがたい、ありがたい。
部屋の中に入ると・・・いつもよりはずっと明るく感じる。
あぁ、雪がないからなんだな〜いつもは窓の上まで雪が積もってしまってるからね。
お部屋もいつもと同じ窓のある部屋にしてもらう。 


ちび姫はかなちゃん、れなちゃんと久しぶりの挨拶の後、もう既に遊びに入っている。
ものすご〜く楽しみにしてたもんね。
実はれなちゃんが新潟に来る前に体調を崩していて、今回もどうなるか・・とちょっとハラハラだったのだ。
もちろんお医者さんの「行ってもいいですよ」という言葉をもらってきたのだが、本当にあえてよかった。
ちび姫も感慨無量だ。 


部屋の準備を終えて囲炉裏に集まる、もう火がくべられている。
「これおいしいっていっただろ」
以前好きだと言ったのを覚えておいてくれて、烏賊の丸干し（ワタ入り）を先輩が焼いてくれる。
香ばしい匂いが辺りを支配する。
もちろんビールだ！！

私も新潟出張で、先輩にぜひ！！と思っていた「ほやの干物」を出すことにする。
しばし4人でお酒を飲みながら歓談。 



と、よしかさんが
「寒い、寒い」という。
確かに暖かくはないが、しかし5枚（確か）も重ね着して寒いとは・・ちなみにそのとき私は半袖のTシャツの上に厚手のフリースを着ていて寒くなかった。
このときは「よしかさん、相変わらず寒がりだな〜」と思っていただけだったのだが・・・ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
ご主人が雪をかいておいてくれたので、すぐに出発できた。<br />
トレーラーが雪の駐車場から出れるか、とても心配だったけど、ま〜〜ったく問題なし。<br />
栃尾又から小出ICまでの道のりは昨日とまったく違い雪はほとんど・・というか一切なかった。<br />
除雪と太陽の光のおかげかもしれない。<br />
<br />
小出ICの脇の「道の駅　ゆのたに」に少し寄る。<br />
あまり特筆するべきものはないが、ちび姫が買った「たい焼き」がものすごくおいしかった（ｗ）<br />
よしかさんとも連絡が取れた。<br />
よしかさんは何度かメールをくれたようだったが、それを知ったのはかなり後から、栃尾又付近では携帯はつながらないのだ。<br />
どうやらよしかさん、もうすでに「みらい」に到着しているらしい・・うむむ、出遅れた〜〜〜<br />
きっと松代は雪だらけだろうと、若井さんに電話をする<br />
若井さんとは「みらい」のご主人である。<br />
快く<br />
「会社の前に駐車していいよ」<br />
と言ってくれる。<br />
頼もしい・・とりあえず急ごう！！<br />
<br />
とはいえ、自分たちのビール、洋服など若干買わなければいけないものもあったので、十日町のジャスコへと停車する。<br />
十日町のジャスコは毎年寄るところで、ここの品揃えはなかなかいいし、値段も安い。<br />
ちび姫のパジャマなどを購入し、食品売り場へと行く。<br />
<br />
おなかは一杯なので余計なものは買わない・・が<br />
がっちゃんが肉の売り場で硬直<br />
「正月にすき焼き・・いいな〜〜」<br />
とうだうだ言い始める。<br />
先輩（よしかさんのご主人）に問い合わせをしないと・・と電話をかけると<br />
「何でもあるよ〜〜牛肉もあるよ〜〜明日は焼肉だよ。しかも村上牛の最高のだよ！」<br />
ということで、がっちゃんが<br />
「じゃ、我慢する」<br />
よかったよかった。 
</p>
<p>
よしかさんちに比べると、我が家の食事の量ときたら。・・お恥ずかしい次第である。<br />
２倍？もちっと多いかな？どうなんだろうか。<br />
キャンプの時も思ったけど、先輩はお酒は飲むが、さほど食べないしねぇ。<br />
先輩はそんな我が家の事情も考えてくれた様子だ。 
</p>
<p>
お酒を買ってると再度よしかさんから電話が、出てみると先輩で<br />
「言い忘れたけど、今日は鳥のすき焼きだからね、がっちゃんにそう伝えて」<br />
は〜〜い、じゃ、ビールを買わないとね〜〜 
</p>
<p>
十日町から松代までは20分くらい、いや、雪がないのでもっと近いかも。<br />
路上を見つめていたがっちゃんが急に<br />
「これだったら、『みらい』までトレーラーでいけるかも、荷物おろすことを考えたら、その方が楽だよね、先輩に聞いてみて」<br />
というので、電話をすると<br />
「大丈夫だと思うよ」<br />
とのこと、若井さん荷連絡するのはちょっと待ってみらいの前まで行くことにする。 
</p>
<p>
みらいの手前までくると、先輩が外に出て待っていてくれた。久しぶりの挨拶もそこそこに駐車のことを考える。<br />
先輩が停めているところは車がちょうど2台停まれる。そこにトレーラーとうちの車を置いてもらい、「みらい」の玄関前に先輩の車を置いてもらうことにする。<br />
ありがたい！！<br />
荷物を運ぶ、よしかさんも手伝ってくれる、ありがたい、ありがたい。<br />
部屋の中に入ると・・・いつもよりはずっと明るく感じる。<br />
あぁ、雪がないからなんだな〜いつもは窓の上まで雪が積もってしまってるからね。<br />
お部屋もいつもと同じ窓のある部屋にしてもらう。 
</p>
<p>
ちび姫はかなちゃん、れなちゃんと久しぶりの挨拶の後、もう既に遊びに入っている。<br />
ものすご〜く楽しみにしてたもんね。<br />
実はれなちゃんが新潟に来る前に体調を崩していて、今回もどうなるか・・とちょっとハラハラだったのだ。<br />
もちろんお医者さんの「行ってもいいですよ」という言葉をもらってきたのだが、本当にあえてよかった。<br />
ちび姫も感慨無量だ。 
</p>
<p>
部屋の準備を終えて囲炉裏に集まる、もう火がくべられている。<br />
「これおいしいっていっただろ」<br />
以前好きだと言ったのを覚えておいてくれて、烏賊の丸干し（ワタ入り）を先輩が焼いてくれる。<br />
香ばしい匂いが辺りを支配する。<img style="width: 217px; height: 158px" src="http://blog.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200701/ika.jpg" alt=" " width="217" height="158" align="right" /><br />
もちろんビールだ！！<br />
<br />
私も新潟出張で、先輩にぜひ！！と思っていた「ほやの干物」を出すことにする。<br />
しばし4人でお酒を飲みながら歓談。 
</p>
<p>
<br />
と、よしかさんが<br />
「寒い、寒い」という。<br />
確かに暖かくはないが、しかし5枚（確か）も重ね着して寒いとは・・ちなみにそのとき私は半袖のTシャツの上に厚手のフリースを着ていて寒くなかった。<br />
このときは「よしかさん、相変わらず寒がりだな〜」と思っていただけだったのだが・・・ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-02T21:27+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1552483">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　芝峠温泉雲海の景色に圧倒　先輩のご飯！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1552483</link>
  <description>

今回宿泊しているのは「みらい２号館」、「みらい」は５号館まである。
1号館は若井さんの生家であり、3年前に宿泊したところであるが、そのすぐ近くに『芝峠温泉
　雲海」がある。
まだ一度も行ったことがないが、すばらしい景色だということは前から聞いていた。
今日はそこにいこう！！
とよしかさんと先輩が言う。うん、それはいい！！いい天気だしね〜夕日が見えるかな？ 


暗くなる前に・・と準備をして、子供達を車に乗せ、いざ！出発・・・となったのだが。。。
気づくとよしかさんがいない。
先輩が何か話をしてきて「ちょっと体調が悪いようなので、留守番するそうです」
え！！さっきまで話してたのに・・どしたのかな？
そういえば、寒いって言ってたな〜熱でも出たからしら。
後ろ髪を引かれるように出発する。 


子供達はどうかな？と思うと、かなちゃんもれなちゃんも平気みたいだ。
それぞれポケモンの指人形を持って、遊ぶ気まんまんである。
かなちゃんはしっかりものだ。
やはり姉というのはそういう風になるんだろうか、そういえば私もそうだった（爆）
れなちゃんももう小学生、よしかさんのしつけがしっかりしているのだろう、お母さんがいないからって問題が起こるような年齢ではないのだ。 


芝峠はやはり雪がなかった。
駐車場はかなり混んでtいて、その人気がしのばれる。
フロントは二つあり、ひとつは宿泊者専用らしく、日帰りはこちら・・と書いてある玄関から入る。
先輩とがっちゃんは男風呂へ、子供達と私は女風呂へ・・また後でね！！ 


かなちゃんとれなちゃんは協力しあいながら洋服を脱いでいる。
私はなぜか脱いだり着たりするのが早いのだ。なぜだろうか・・・
なので、先に入ってることにした。
入って体を洗っていると子供達が入ってきて、きちんと湯を使い、体を洗う。
ちび姫は・・どうしたのか、できるはずなのに
「おかーさん、洗って〜〜」
こりゃ〜〜恥ずかしくないんかい！！！！
ふと見ると、かなちゃんがれなちゃんの世話をしながら体を洗っている。
まったく・・・・情けない・・ま、仕方ないか・・ 


さて、誰もが魅了されるという露天風呂へと移動する。
さすがに寒い！！！
ちょっと塩素くさいのは循環だから仕方ないんだろうな〜
出てすぐ右側に寝湯がある。
そして正面にはなんともいえない壮大な景色とともに大きな露天が待っていた。
「雲海」というネーミングがぴったり、こんなにすばらしい景色は見たことないな
「ほったらかし」もよく行くが、あそこもすばらしいかもしれないが・・富士山が見えることを考えても芝峠には負けるかも・・・
ま、あそこはかけ流しだけれども・・・
山の景色のよさでは、ここはピカイチ！！ 


ちょうど腕を乗せてのんびり見られるようにということなのか、風呂のふちがいい感じになっている。
そこにあごを乗せながら今年のことをしばし考えてぼんやりと湯につかる。
温泉の質は特筆すべきところがなかった・・・というか、景色に圧倒されてあまり覚えてない。
よくあったまる温泉だった。 


隣ではポケモンを持った子供達が3人で仲良く湯に浸かっている。
新しいポケモン人形をもらったれなちゃん、かなちゃんがうらやましかったらしく、ちび姫は
「私も買いたい」
というので、後で買ってあげる、と約束をする。
すると
「二つ買ってもいい？」
だめです！！どんなかわいい顔で言ってもだめです！！
「なんで〜〜」
いっぺんに二つ買ったら次の楽しみがなくなっちゃうし、だめです！ 


いつものことなので納得したちび姫、そこからまた3人で遊びはじめる。
ところが、聞いていると
「なんでいつも一つなんだろうね」
「一つ選ぶのって大変なんだよね」
「けちなのかな」
「けちなんだね」
「選ぶつらさってのがわかってないよね」 


などと3人で口をそろえて母親の悪口とも愚痴とも言わないことを話し合っている。
心の中で大笑いだ。
帰ったらよしかさんに聞かせないとね！！ 


景色がいいとなかなか出たくない。
結構あったまる温泉で、のぼせる寸前で出てきた。これは私にしては珍しいことだ。
がっちゃんも大満足。
さ、帰ってご飯だね〜

帰ってみても、よしかさんは部屋で寝ている様子だった。
先輩の話ではどうも風邪をひいてしまったようだったので、薬もあるし今夜一晩寝て過ごすという、寂しいけど明日には回復することを祈ってるしか仕方ない。 



さてさて、今日は「鳥すき焼き（引きずり）」なのだ。
先輩が手際よく、でも初めて作るらしくレシピを見ながら出汁を作っていく。
野菜は春菊とねぎ、焼き豆腐、しらたき、きのこ類、そして鶏肉！！
出汁には赤味噌が入っていて、すき焼き風だがちと名古屋の雰囲気があるものだ。

それに生卵をからませて食べる！！
これはうまい！！ 

「でもね、yuko_nekoさん、実はこの鍋にはもっといいことがあるんだよ」
と先輩が秘密めかせて言う。なんだろうか・・
「食べた後の汁をね・・・」
あ、うどんでも煮るんですか！！
思いついたことを人の話を聞く前に言う癖はやめましょう。自分。
「違うんだな〜〜」
うん？違う。なんだろう
「とりのひき肉を入れてそぼろを作るんだよ〜〜」
うわぁ〜〜それはまじでおいしそうですね〜〜〜〜
ひき肉買ってくればよかったな〜
「もっちろん買ってきてるんだよ〜〜」
おぉ〜〜すばらしい・・・おなかすいたよ〜〜〜 


ご飯はよしかさんが磨いでおいてくれて、ちょうどいい感じで炊き上がっている。
さ、子供達〜〜大晦日のご飯だよ〜〜
生卵をかきまぜて今や遅し！！と子供達は待っている。
いただきま〜〜す。 


鍋のいいところは皆で食べられるところだね〜
おいしい！！赤味噌がちょうどいい感じに効いてて、あ〜よしかさん。・・残念だ。
「これ、名古屋コーチンでやったらうまいよ〜〜」
そうですよね〜来年は私高島屋の鶏肉屋か、会社の近くの鳥肉専門店でコーチン買ってきますから、来年も作ってくださいよ
「うまいよな〜〜」
子供も夢中で食べる、牛肉と違ってあっさりしていていくらでも食べられそうだ。
やばい。制御せよ！！！！
ちび姫は大好物のしらたきをむしゃむしゃしてる 


レシピは後で載せましょう。 


子供達が満腹になってしまって「ごちそうさま」というと、大人の時間が始まりである。


鳥鍋をつつきながら、先輩が買ってきてくれた朝ゆでの「ずわい蟹」を食するのである！！ 
見れば分かるとおり、解体済みなのである。
朝ゆでは冷凍ものに比べると「みそ」が違う！！
「みそ」がぎっしりでうまいのである。
八海山の生酒でぐびっとすると幸せすぎるんだ〜







八海山の生酒はがっちゃんの大好物。
今回もこれを一日でほとんど飲んじゃった。








　　で、最後はこれこれ！！みそに酒をついで・・・
　　これおいしいんだよね〜〜
　　




そして最後の新打ち！
先輩が鍋を台所に持っていき、そぼろを作ってくれることに。
しょうががいっぱい入るな〜と思ってみてるだけの私（ｗ）

そしてこれだ！！
これがすばらしい！！そぼろであった〜〜
もうちょっぴり手がついちゃってるけど、ごめんなさい。
しょうがの匂いと、なんともいえない鳥のうまさがぎゅっ！！とつまっている。
ほかほかのご飯にかけて食べると・・
うーーん、できたてもあるけど、うまいよ〜〜
先輩は普段あまりご飯は食べないのに、今回は2杯も食べていた。
これは来年もやっぱりやるしかないよね！！
よしかさんにも食べてもらわないと・・
これはかんがえたことなかったな〜〜

よしかさんがいないせいか、それともがっちゃんがK-1などを見始めたせいか
なんだか大晦日という気がしなかった。
子供達も寝てしまったし、自分もなんだか眠いし
今回は申し訳ないけど、これで失礼させてもらおう・・と10時前に就寝
大晦日はやっぱり「紅白」とかさ、バラエティーとかじゃないとな〜K-1は面白くないんだもん


あ！忘れてた。
みらいといえば「湯たんぽ」だ。
このぬくもりがいとおしい。
とはいえ、７つの湯たんぽを作るのは結構な手間がかかる。
先輩が一生懸命湯を沸かしてはいれて・・やかんで7つ分になるのだ。
トレーラーでもこの湯たんぽはあったらいいな〜と思うけれど、まだ購入してない。
今のところ湯たんぽは「みらい」での風物詩の一つだ。


さて、明日は元旦だ！ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
今回宿泊しているのは「みらい２号館」、「みらい」は５号館まである。<br />
1号館は若井さんの生家であり、3年前に宿泊したところであるが、そのすぐ近くに『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=63775">芝峠温泉<br />
</a>　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36845">雲海</a>」がある。<br />
まだ一度も行ったことがないが、すばらしい景色だということは前から聞いていた。<br />
今日はそこにいこう！！<br />
とよしかさんと先輩が言う。うん、それはいい！！いい天気だしね〜夕日が見えるかな？ 
</p>
<p>
暗くなる前に・・と準備をして、子供達を車に乗せ、いざ！出発・・・となったのだが。。。<br />
気づくとよしかさんがいない。<br />
先輩が何か話をしてきて「ちょっと体調が悪いようなので、留守番するそうです」<br />
え！！さっきまで話してたのに・・どしたのかな？<br />
そういえば、寒いって言ってたな〜熱でも出たからしら。<br />
後ろ髪を引かれるように出発する。 
</p>
<p>
子供達はどうかな？と思うと、かなちゃんもれなちゃんも平気みたいだ。<br />
それぞれポケモンの指人形を持って、遊ぶ気まんまんである。<br />
かなちゃんはしっかりものだ。<br />
やはり姉というのはそういう風になるんだろうか、そういえば私もそうだった（爆）<br />
れなちゃんももう小学生、よしかさんのしつけがしっかりしているのだろう、お母さんがいないからって問題が起こるような年齢ではないのだ。 
</p>
<p>
芝峠はやはり雪がなかった。<br />
駐車場はかなり混んでtいて、その人気がしのばれる。<br />
フロントは二つあり、ひとつは宿泊者専用らしく、日帰りはこちら・・と書いてある玄関から入る。<br />
先輩とがっちゃんは男風呂へ、子供達と私は女風呂へ・・また後でね！！ 
</p>
<p>
かなちゃんとれなちゃんは協力しあいながら洋服を脱いでいる。<br />
私はなぜか脱いだり着たりするのが早いのだ。なぜだろうか・・・<br />
なので、先に入ってることにした。<br />
入って体を洗っていると子供達が入ってきて、きちんと湯を使い、体を洗う。<br />
ちび姫は・・どうしたのか、できるはずなのに<br />
「おかーさん、洗って〜〜」<br />
こりゃ〜〜恥ずかしくないんかい！！！！<br />
ふと見ると、かなちゃんがれなちゃんの世話をしながら体を洗っている。<br />
まったく・・・・情けない・・ま、仕方ないか・・ 
</p>
<p>
さて、誰もが魅了されるという露天風呂へと移動する。<br />
さすがに寒い！！！<br />
ちょっと塩素くさいのは循環だから仕方ないんだろうな〜<br />
出てすぐ右側に寝湯がある。<br />
そして正面にはなんともいえない壮大な景色とともに大きな露天が待っていた。<br />
「雲海」というネーミングがぴったり、こんなにすばらしい景色は見たことないな<br />
「ほったらかし」もよく行くが、あそこもすばらしいかもしれないが・・富士山が見えることを考えても芝峠には負けるかも・・・<br />
ま、あそこはかけ流しだけれども・・・<br />
山の景色のよさでは、ここはピカイチ！！ 
</p>
<p>
ちょうど腕を乗せてのんびり見られるようにということなのか、風呂のふちがいい感じになっている。<br />
そこにあごを乗せながら今年のことをしばし考えてぼんやりと湯につかる。<br />
温泉の質は特筆すべきところがなかった・・・というか、景色に圧倒されてあまり覚えてない。<br />
よくあったまる温泉だった。 
</p>
<p>
隣ではポケモンを持った子供達が3人で仲良く湯に浸かっている。<br />
新しいポケモン人形をもらったれなちゃん、かなちゃんがうらやましかったらしく、ちび姫は<br />
「私も買いたい」<br />
というので、後で買ってあげる、と約束をする。<br />
すると<br />
「二つ買ってもいい？」<br />
だめです！！どんなかわいい顔で言ってもだめです！！<br />
「なんで〜〜」<br />
いっぺんに二つ買ったら次の楽しみがなくなっちゃうし、だめです！ 
</p>
<p>
いつものことなので納得したちび姫、そこからまた3人で遊びはじめる。<br />
ところが、聞いていると<br />
「なんでいつも一つなんだろうね」<br />
「一つ選ぶのって大変なんだよね」<br />
「けちなのかな」<br />
「けちなんだね」<br />
「選ぶつらさってのがわかってないよね」 
</p>
<p>
などと3人で口をそろえて母親の悪口とも愚痴とも言わないことを話し合っている。<br />
心の中で大笑いだ。<br />
帰ったらよしかさんに聞かせないとね！！ 
</p>
<p>
景色がいいとなかなか出たくない。<br />
結構あったまる温泉で、のぼせる寸前で出てきた。これは私にしては珍しいことだ。<br />
がっちゃんも大満足。<br />
さ、帰ってご飯だね〜<br />
<br />
帰ってみても、よしかさんは部屋で寝ている様子だった。<br />
先輩の話ではどうも風邪をひいてしまったようだったので、薬もあるし今夜一晩寝て過ごすという、寂しいけど明日には回復することを祈ってるしか仕方ない。 
</p>
<p>
<br />
さてさて、今日は「鳥すき焼き（引きずり）」なのだ。<br />
先輩が手際よく、でも初めて作るらしくレシピを見ながら出汁を作っていく。<br />
野菜は春菊とねぎ、焼き豆腐、しらたき、きのこ類、そして鶏肉！！<br />
出汁には赤味噌が入っていて、すき焼き風だがちと名古屋の雰囲気があるものだ。<br />
<br />
<img style="width: 211px; height: 163px" src="http://blog.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200701/torinabe.jpg" alt=" " width="211" height="163" align="right" />それに生卵をからませて食べる！！<br />
これはうまい！！ <br />
<br />
「でもね、yuko_nekoさん、実はこの鍋にはもっといいことがあるんだよ」<br />
と先輩が秘密めかせて言う。なんだろうか・・<br />
「食べた後の汁をね・・・」<br />
あ、うどんでも煮るんですか！！<br />
思いついたことを人の話を聞く前に言う癖はやめましょう。自分。<br />
「違うんだな〜〜」<br />
うん？違う。なんだろう<br />
「とりのひき肉を入れてそぼろを作るんだよ〜〜」<br />
うわぁ〜〜それはまじでおいしそうですね〜〜〜〜<br />
ひき肉買ってくればよかったな〜<br />
「もっちろん買ってきてるんだよ〜〜」<br />
おぉ〜〜すばらしい・・・おなかすいたよ〜〜〜 
</p>
<p>
ご飯はよしかさんが磨いでおいてくれて、ちょうどいい感じで炊き上がっている。<br />
さ、子供達〜〜大晦日のご飯だよ〜〜<br />
生卵をかきまぜて今や遅し！！と子供達は待っている。<br />
いただきま〜〜す。 
</p>
<p>
鍋のいいところは皆で食べられるところだね〜<br />
おいしい！！赤味噌がちょうどいい感じに効いてて、あ〜よしかさん。・・残念だ。<br />
「これ、名古屋コーチンでやったらうまいよ〜〜」<br />
そうですよね〜来年は私高島屋の鶏肉屋か、会社の近くの鳥肉専門店でコーチン買ってきますから、来年も作ってくださいよ<br />
「うまいよな〜〜」<br />
子供も夢中で食べる、牛肉と違ってあっさりしていていくらでも食べられそうだ。<br />
やばい。制御せよ！！！！<br />
ちび姫は大好物のしらたきをむしゃむしゃしてる 
</p>
<p>
レシピは後で載せましょう。 
</p>
<p>
子供達が満腹になってしまって「ごちそうさま」というと、大人の時間が始まりである。<br />
<br />
<img style="width: 197px; height: 145px" src="http://blog.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200701/kani.jpg" alt=" " width="197" height="145" align="left" /><br />
鳥鍋をつつきながら、先輩が買ってきてくれた朝ゆでの「ずわい蟹」を食するのである！！ <br />
見れば分かるとおり、解体済みなのである。<br />
朝ゆでは冷凍ものに比べると「みそ」が違う！！<br />
「みそ」がぎっしりでうまいのである。<br />
八海山の生酒でぐびっとすると幸せすぎるんだ〜<br />
<br />
<br />
<br />
<img style="width: 220px; height: 161px" src="http://blog.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200701/sake.jpg" alt=" " width="220" height="161" align="right" /><br />
<br />
<br />
<br />
八海山の生酒はがっちゃんの大好物。<br />
今回もこれを一日でほとんど飲んじゃった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img style="width: 224px; height: 143px" src="http://blog.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200701/misosake.jpg" alt=" " width="224" height="143" align="left" /><br />
<br />
<br />
　　で、最後はこれこれ！！みそに酒をついで・・・<br />
　　これおいしいんだよね〜〜<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして最後の新打ち！<br />
先輩が鍋を台所に持っていき、そぼろを作ってくれることに。<br />
しょうががいっぱい入るな〜と思ってみてるだけの私（ｗ）<br />
<br />
そしてこれだ！！<img style="width: 230px; height: 164px" src="http://blog.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200701/soboro.jpg" alt=" " width="230" height="164" align="right" /><br />
これがすばらしい！！そぼろであった〜〜<br />
もうちょっぴり手がついちゃってるけど、ごめんなさい。<br />
しょうがの匂いと、なんともいえない鳥のうまさがぎゅっ！！とつまっている。<br />
ほかほかのご飯にかけて食べると・・<br />
うーーん、できたてもあるけど、うまいよ〜〜<br />
先輩は普段あまりご飯は食べないのに、今回は2杯も食べていた。<br />
これは来年もやっぱりやるしかないよね！！<br />
よしかさんにも食べてもらわないと・・<br />
これはかんがえたことなかったな〜〜<br />
<br />
よしかさんがいないせいか、それともがっちゃんがK-1などを見始めたせいか<br />
なんだか大晦日という気がしなかった。<br />
子供達も寝てしまったし、自分もなんだか眠いし<br />
今回は申し訳ないけど、これで失礼させてもらおう・・と10時前に就寝<br />
大晦日はやっぱり「紅白」とかさ、バラエティーとかじゃないとな〜K-1は面白くないんだもん<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200701/yutanpo.jpg" alt=" " width="250" height="187" align="right" /><br />
あ！忘れてた。<br />
みらいといえば「湯たんぽ」だ。<br />
このぬくもりがいとおしい。<br />
とはいえ、７つの湯たんぽを作るのは結構な手間がかかる。<br />
先輩が一生懸命湯を沸かしてはいれて・・やかんで7つ分になるのだ。<br />
トレーラーでもこの湯たんぽはあったらいいな〜と思うけれど、まだ購入してない。<br />
今のところ湯たんぽは「みらい」での風物詩の一つだ。<br />
<br />
<br />
さて、明日は元旦だ！ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-02T14:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1552513">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　元旦、おせちだ！！スキーだ！！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1552513</link>
  <description>
みらいにしては意外にも夜暖かかった。
がっちゃんもちび姫も湯たんぽを蹴飛ばして外に出したり、上掛けをはいだりしていた。
夜中に起きた私もストーブを思わず消そうかな？と思ったくらいである。
なんだろうね〜

6時過ぎに目を覚ましたが、もう一度寝ることにする。
先輩も珍しくまだおきていない、ただし、ストーブはつけてくれたみたいだけど。
7時半くらいかな〜起き出すことにする。
さて、今日は元旦だから作ってきたおせちとお雑煮を作らせてもらなければいけない。
とはいえ、まだ先輩しかおきていない。

よしかさんはどうしたかな・・・
少し食べたほうがいいと思うんだけど・・
それにお風呂も入ったほうが体がぽかぽかしていいと思う。熱がなければだけど
などと考えているとそのうちがっちゃんがおきてきた。
おきてきて風呂場でごそごそなにかやっている。
2号館のお風呂は大好きだ！目の前の風景が素晴らしい、それにひろ〜〜いのだ。
どしたのがっちゃん？
「昨日入れておいたのに、ぬるくなってる〜〜」
保温しておいたはずなのに入れなくなってるのがショックだったらしい。
どうやら追い炊きの機能はなさそうだ。
もう一度入れなおすことにしたようだ。

その間に準備だけはしておくことにする。
でも、よしかさんがいないと盛り付けがなかなかうまくいかない。
お皿もどれを使っていいかわからないし、がっちゃんに手伝わせるとろくでもないことをするし・・・
それでもどうにか盛り付ける。

お風呂がわいた。先輩が
「草津のハスカップ持ってきたからドバドバ入れてね！」
と言ってくれる、やった〜〜〜！！
大きなビンからドバドバ入れて入る。幸せ〜〜溶ける〜〜
よしかさんも入ってもらわないと・・・

あったまって出たら、よしかさんも起きてきた、昨晩よりもずいぶん体調がよさそうだ。
風邪なんだろうけど、よしかさんはウツシタラいけない。と気を遣ってくれている、でもさ、大丈夫だよ！！
とりあえず食欲もないようだけど、お雑煮だけでも食べようね。

　　
　　で、これが今年のおせちだ！！
　　盛り付けがおかしいのは勘弁（ｗ）
　　真ん中の鴨は去年に引き続きの味噌漬
　　栗きんとんは今年も成功！！
　　れなちゃんが喜んでくれたのがものすごく嬉しい
　　くわいはなんだか色が悪かった。
　　昆布はちび姫の大好物、
　　数の子は戻したのを母からもらってきて
　　つけたものだが、さすがにおいしかった。
　　膾は相変わらず人気なし、難しいね〜


お雑煮は私の実家のお雑煮で、小松菜だけの醤油味。
よしかさんところはそれに鶏肉なんかが入ったりするらしい。

今年はどんな年になるのか、わからないけど、前半は相当忙しいはず、体に気をつけてがんばろう
ちび姫もできれば勉強をもう少しがんばってほしいし、でもこのまま素直に育ってほしい。
がっちゃんも体だけは気をつけてほしいな。
前半は無理でも、後半はトレーラーでまたいっぱいいろいろなところに行きたい！
よしかさんちとは去年は2回しか会えなかったから、今年はもう少しどっかに遊びにいけるといいな〜
先輩もよしかさんも去年はとっても病気と怪我に悩まされたから、今年は何もないといいな〜と思います（ｗ）

さて、今日はどうする？
空はピーカン、明日は雨だっていうし、午後からスキーに行こうか！！
子供達が大喜び！！

そこで私は悪巧みをした。
よしかさんは体調が悪いので、スキーにはいけない。
私もできればスキーはしたくない、なんだか疲れてるし・・・だいたい最初から好きじゃないのだ。
よしかさん一人でここに残していくのは忍びないとかなんとか言って、行かないで済ませられないかな〜
あ！！それよりも！！みらいでぼ〜〜っとしていてもつまらない。
それだったら「ナステビュウ湯の山」でのんびりお風呂に入って、ビール飲んでぼ〜っとしたいな〜
うむ、それならがっちゃんもいやとは言うまい・・・うふふふふ

私もよしかさんと残る！ナステビュウまで連れていってよ、どうせスキーの後はあそこでしょ？そこで待ってるから

がっちゃんは呆然。
よしかさんは「そうだ〜〜そうしよう！！」
先輩は「まぁ、いいけど」

やった〜〜〜！！！
後からがっちゃん「ずるい〜〜」とうめいていた。ごめんね〜〜

ということで、お風呂の用意とスキーの用意をして車に乗り込む。
今年はかなちゃんれなちゃんもスキー滑れるようになったから先輩もそんなに大変じゃないはず。
二人ともマイスキー持ってるしね〜

最初に我々をナステビュウに置いていくことにしたので、いつもの「松代ファミリースキー場」を通り過ぎて松之山温泉に向かう。
意外に遠い距離だった。
これなら松之山温泉にあるスキー場に行ったほうがいいと先輩が言い始めた、が、それはどこにあるのか？
ナステビュウで聞くことにする。
すると1キロくらい先にあるということがわかったので、
「じゃ、行ってくる、17時にはここに戻るから」
いってらっしゃ〜〜〜〜い

ちび姫なんぞは私が行かないほうが嬉しいのだ。
うるさいのがいなくってせいせいしてるのだ。
ま、それはそれで楽でいい。

「あ！タオルなしでもよくなるんだって、3月から」
とよしかさんが声をあげる。
今まではタオルつきでの料金だったのだが、タオルつきではない廉価な料金設定ができたらしい。
それは嬉しい！！、と、フロントの人が
「タオルお持ちでしたら、タオルなしの料金で結構ですよ」
と言ってくれる。500円だ！一日500円、安くないか〜嬉しい！！
「今日はまだすいてますよ、どうぞごゆっくり」
と声をかけてくれた。フロントの人いい感じだな〜

休憩室は思った以上に空いていた、よかった〜
早速風呂へと行く。

相変わらずいいお風呂だ。
ここのお風呂はお正月しか入れないけど、草津・四万温泉などと同じくらい私にとっては好きな風呂。
露天に入ってまったりして、でも、体調も気になるし、いつもよりは早く出ることにする。

嬉しい！！この休憩室で一度ゆっくりしてみたかったんだ〜〜
さて、何を食べて飲もうかな〜ワクワク
おにぎりセット・・はボリュームがありすぎる、おにぎりに蕎麦・・は無理だな〜
でも、ここのおにぎりはものすご〜くおいしい。塩にぎりなんだけど、米と塩にこだわってるからね〜
おにぎりと・・あ！おでん！！去年はおでんに凝ったよな〜おでん食べよう。
よしかさんはお酒は体調不良で飲めない。申し訳ないけど、私一人で飲むことにする。

とりとめもなく話をして、時間が過ぎていく。
烏賊げそあげも追加して、楽しいまったりした時間が過ぎていく。
すると電話が。もう5時近く、帰ってくる〜〜だそうだ。
あ〜いい時間だったね〜よしかさんのおかげだよ！！ありがとう！！

元気いっぱいに帰ってきた子供達、疲れた顔のがっちゃんと先輩。
「皆すごいだよ、一人でリフト乗ってガンガンすべる！」
え？れなちゃんも
「そうなんだよ、れなちゃんも一人で乗ってね〜」
すごいね〜れなちゃんはすごい！！前からすごいと思っていたが、そこまですごいとは・・・
ちび姫は今年まで一人で乗れないと騒いでいたんだから・・・
今日は一人で乗れたんだ・・そりゃよかった・・・
「3時に休憩してラーメン食べたけど、ものすご〜くおいしかった」
おぉ〜そうだったのか〜それだけ食べに行きたいな〜
どうやら松代ファミリースキー場よりもがっちゃんは気に入った様子。
「小さいゲレンデと思ってたけど、最後に上級者用の一番上のコースに行ったら、裏側にもまだあったんだよ〜〜」
コースガイド見なかったのか・・仕方ないな〜〜
じゃ、来年もそこに行こう。

子供達も、ここで少し何か食べて行けばもう夕飯は食べないだろう。
皆で焼きおにぎりや白玉あんみつなどを食べる。
がっちゃんと先輩が風呂から上がってきたのと入れ替えでお風呂に入る。
出てきたら、なんと二人とも後ろに座っていた家族連れの人と仲良く話しをしているではないか、人が声をかけても知らん顔である。
どうやらだいぶご馳走になったようで・・・・
みらいは正月に樽酒をあけてふるまってくれる、それも結構先輩もがっちゃんも飲んだみたい・・・
ま〜〜ったく仕方ないな〜（自分のことは棚の上です）

さ、みらいへ帰ろう 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
みらいにしては意外にも夜暖かかった。<br />
がっちゃんもちび姫も湯たんぽを蹴飛ばして外に出したり、上掛けをはいだりしていた。<br />
夜中に起きた私もストーブを思わず消そうかな？と思ったくらいである。<br />
なんだろうね〜<br />
<br />
6時過ぎに目を覚ましたが、もう一度寝ることにする。<br />
先輩も珍しくまだおきていない、ただし、ストーブはつけてくれたみたいだけど。<br />
7時半くらいかな〜起き出すことにする。<br />
さて、今日は元旦だから作ってきたおせちとお雑煮を作らせてもらなければいけない。<br />
とはいえ、まだ先輩しかおきていない。<br />
<br />
よしかさんはどうしたかな・・・<br />
少し食べたほうがいいと思うんだけど・・<br />
それにお風呂も入ったほうが体がぽかぽかしていいと思う。熱がなければだけど<br />
などと考えているとそのうちがっちゃんがおきてきた。<br />
おきてきて風呂場でごそごそなにかやっている。<br />
2号館のお風呂は大好きだ！目の前の風景が素晴らしい、それにひろ〜〜いのだ。<br />
どしたのがっちゃん？<br />
「昨日入れておいたのに、ぬるくなってる〜〜」<br />
保温しておいたはずなのに入れなくなってるのがショックだったらしい。<br />
どうやら追い炊きの機能はなさそうだ。<br />
もう一度入れなおすことにしたようだ。<br />
<br />
その間に準備だけはしておくことにする。<br />
でも、よしかさんがいないと盛り付けがなかなかうまくいかない。<br />
お皿もどれを使っていいかわからないし、がっちゃんに手伝わせるとろくでもないことをするし・・・<br />
それでもどうにか盛り付ける。<br />
<br />
お風呂がわいた。先輩が<br />
「草津のハスカップ持ってきたからドバドバ入れてね！」<br />
と言ってくれる、やった〜〜〜！！<br />
大きなビンからドバドバ入れて入る。幸せ〜〜溶ける〜〜<br />
よしかさんも入ってもらわないと・・・<br />
<br />
あったまって出たら、よしかさんも起きてきた、昨晩よりもずいぶん体調がよさそうだ。<br />
風邪なんだろうけど、よしかさんはウツシタラいけない。と気を遣ってくれている、でもさ、大丈夫だよ！！<br />
とりあえず食欲もないようだけど、お雑煮だけでも食べようね。<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/imagew/yuko_neko/@200701/oseti.jpg" alt=" " width="250" height="187" align="left" />　　<br />
　　で、これが今年のおせちだ！！<br />
　　盛り付けがおかしいのは勘弁（ｗ）<br />
　　真ん中の鴨は去年に引き続きの味噌漬<br />
　　栗きんとんは今年も成功！！<br />
　　れなちゃんが喜んでくれたのがものすごく嬉しい<br />
　　くわいはなんだか色が悪かった。<br />
　　昆布はちび姫の大好物、<br />
　　数の子は戻したのを母からもらってきて<br />
　　つけたものだが、さすがにおいしかった。<br />
　　膾は相変わらず人気なし、難しいね〜<br />
<br />
<br />
お雑煮は私の実家のお雑煮で、小松菜だけの醤油味。<br />
よしかさんところはそれに鶏肉なんかが入ったりするらしい。<br />
<br />
今年はどんな年になるのか、わからないけど、前半は相当忙しいはず、体に気をつけてがんばろう<br />
ちび姫もできれば勉強をもう少しがんばってほしいし、でもこのまま素直に育ってほしい。<br />
がっちゃんも体だけは気をつけてほしいな。<br />
前半は無理でも、後半はトレーラーでまたいっぱいいろいろなところに行きたい！<br />
よしかさんちとは去年は2回しか会えなかったから、今年はもう少しどっかに遊びにいけるといいな〜<br />
先輩もよしかさんも去年はとっても病気と怪我に悩まされたから、今年は何もないといいな〜と思います（ｗ）<br />
<br />
さて、今日はどうする？<br />
空はピーカン、明日は雨だっていうし、午後からスキーに行こうか！！<br />
子供達が大喜び！！<br />
<br />
そこで私は悪巧みをした。<br />
よしかさんは体調が悪いので、スキーにはいけない。<br />
私もできればスキーはしたくない、なんだか疲れてるし・・・だいたい最初から好きじゃないのだ。<br />
よしかさん一人でここに残していくのは忍びないとかなんとか言って、行かないで済ませられないかな〜<br />
あ！！それよりも！！みらいでぼ〜〜っとしていてもつまらない。<br />
それだったら「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=41463">ナステビュウ</a>湯の山」でのんびりお風呂に入って、ビール飲んでぼ〜っとしたいな〜<br />
うむ、それならがっちゃんもいやとは言うまい・・・うふふふふ<br />
<br />
私もよしかさんと残る！ナステビュウまで連れていってよ、どうせスキーの後はあそこでしょ？そこで待ってるから<br />
<br />
がっちゃんは呆然。<br />
よしかさんは「そうだ〜〜そうしよう！！」<br />
先輩は「まぁ、いいけど」<br />
<br />
やった〜〜〜！！！<br />
後からがっちゃん「ずるい〜〜」とうめいていた。ごめんね〜〜<br />
<br />
ということで、お風呂の用意とスキーの用意をして車に乗り込む。<br />
今年はかなちゃんれなちゃんもスキー滑れるようになったから先輩もそんなに大変じゃないはず。<br />
二人ともマイスキー持ってるしね〜<br />
<br />
最初に我々をナステビュウに置いていくことにしたので、いつもの「松代ファミリースキー場」を通り過ぎて松之山温泉に向かう。<br />
意外に遠い距離だった。<br />
これなら松之山温泉にあるスキー場に行ったほうがいいと先輩が言い始めた、が、それはどこにあるのか？<br />
ナステビュウで聞くことにする。<br />
すると1キロくらい先にあるということがわかったので、<br />
「じゃ、行ってくる、17時にはここに戻るから」<br />
いってらっしゃ〜〜〜〜い<br />
<br />
ちび姫なんぞは私が行かないほうが嬉しいのだ。<br />
うるさいのがいなくってせいせいしてるのだ。<br />
ま、それはそれで楽でいい。<br />
<br />
「あ！タオルなしでもよくなるんだって、3月から」<br />
とよしかさんが声をあげる。<br />
今まではタオルつきでの料金だったのだが、タオルつきではない廉価な料金設定ができたらしい。<br />
それは嬉しい！！、と、フロントの人が<br />
「タオルお持ちでしたら、タオルなしの料金で結構ですよ」<br />
と言ってくれる。500円だ！一日500円、安くないか〜嬉しい！！<br />
「今日はまだすいてますよ、どうぞごゆっくり」<br />
と声をかけてくれた。フロントの人いい感じだな〜<br />
<br />
休憩室は思った以上に空いていた、よかった〜<br />
早速風呂へと行く。<br />
<br />
相変わらずいいお風呂だ。<br />
ここのお風呂はお正月しか入れないけど、草津・四万温泉などと同じくらい私にとっては好きな風呂。<br />
露天に入ってまったりして、でも、体調も気になるし、いつもよりは早く出ることにする。<br />
<br />
嬉しい！！この休憩室で一度ゆっくりしてみたかったんだ〜〜<br />
さて、何を食べて飲もうかな〜ワクワク<br />
おにぎりセット・・はボリュームがありすぎる、おにぎりに蕎麦・・は無理だな〜<br />
でも、ここのおにぎりはものすご〜くおいしい。塩にぎりなんだけど、米と塩にこだわってるからね〜<br />
おにぎりと・・あ！おでん！！去年はおでんに凝ったよな〜おでん食べよう。<br />
よしかさんはお酒は体調不良で飲めない。申し訳ないけど、私一人で飲むことにする。<br />
<br />
とりとめもなく話をして、時間が過ぎていく。<br />
烏賊げそあげも追加して、楽しいまったりした時間が過ぎていく。<br />
すると電話が。もう5時近く、帰ってくる〜〜だそうだ。<br />
あ〜いい時間だったね〜よしかさんのおかげだよ！！ありがとう！！<br />
<br />
元気いっぱいに帰ってきた子供達、疲れた顔のがっちゃんと先輩。<br />
「皆すごいだよ、一人でリフト乗ってガンガンすべる！」<br />
え？れなちゃんも<br />
「そうなんだよ、れなちゃんも一人で乗ってね〜」<br />
すごいね〜れなちゃんはすごい！！前からすごいと思っていたが、そこまですごいとは・・・<br />
ちび姫は今年まで一人で乗れないと騒いでいたんだから・・・<br />
今日は一人で乗れたんだ・・そりゃよかった・・・<br />
「3時に休憩してラーメン食べたけど、ものすご〜くおいしかった」<br />
おぉ〜そうだったのか〜それだけ食べに行きたいな〜<br />
どうやら松代ファミリースキー場よりもがっちゃんは気に入った様子。<br />
「小さいゲレンデと思ってたけど、最後に上級者用の一番上のコースに行ったら、裏側にもまだあったんだよ〜〜」<br />
コースガイド見なかったのか・・仕方ないな〜〜<br />
じゃ、来年もそこに行こう。<br />
<br />
子供達も、ここで少し何か食べて行けばもう夕飯は食べないだろう。<br />
皆で焼きおにぎりや白玉あんみつなどを食べる。<br />
がっちゃんと先輩が風呂から上がってきたのと入れ替えでお風呂に入る。<br />
出てきたら、なんと二人とも後ろに座っていた家族連れの人と仲良く話しをしているではないか、人が声をかけても知らん顔である。<br />
どうやらだいぶご馳走になったようで・・・・<br />
みらいは正月に樽酒をあけてふるまってくれる、それも結構先輩もがっちゃんも飲んだみたい・・・<br />
ま〜〜ったく仕方ないな〜（自分のことは棚の上です）<br />
<br />
さ、みらいへ帰ろう 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-01T22:31+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1552519">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　くさいよ〜〜〜そして元旦が終わる。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1552519</link>
  <description>考えてみたら
「5000円もしたけど半額で買ってきたんだよ」
と先輩が自慢していた「村上牛」を食べていない。
それに、子供達が
「かまくら作って〜」
と先輩とがっちゃんにねだっている。

みらいに帰ってもまだまだお休みできないのだ。

みらいの扉をあけたよしかさん
「あ！若井さんが来てくれてたんだ〜」
「それに○○さんからの年賀状も！！」
どうやら若井さん（オーナー）が来て待っていてくれた様子、すれ違いで申し訳なかったです。
○○さんはよしかさんのHPを見て、みらいが気に入った人で今年も5号館に来ているそうな。
わざわざここまで年賀状を持ってきてくれたらしい、会いたかった〜とよしかさん残念な様子。

「パパたちは疲れてるんだから、こき使ったらいけませんよ！」
と子供達に釘をさしておいたのだが・・・
パパたちはかまくらを作ったらしい。
「できたから見においで〜〜」
と子供達を呼ぶ、子供達は玄関先まで喜んで見に行ったが、すぐ戻ってきてしまった。
どうしたの？
「だって、小さすぎる、れなちゃんがどうにか入れるくらいなんだもん！」
まぁ、仕方ないよ雪がないんだもん・・・それよりパパにありがとうしたの！！

とにかくがっちゃんは疲れてるんだから、と横になることを勧める、意外に素直に横になって寝てしまった。
よっぽど疲れたんだろうな〜
でも、先輩はがんばってる、何をしてるかと思いきや・・・玄関先で炭をおこしてるのだ。しかも薄着で・・・・
なにしてるんですか？
「yuko_nekoさん！！これ焼くんだよ〜好きでしょ！！」
おぉ〜〜それはまさか〜〜〜〜〜私の大好物の「くさや」じゃないですか！！
「yuko_nekoさんが好きだろうと思って地元に三宅島の物産展があったときに買っておいたんだよ〜」
ありがと〜〜先輩〜〜大好きなんです〜〜
「くさいから外で焼かないと」
じゃ、あたしは焼酎の用意をしないと・・・

「くさや？うそでしょ〜〜」
とよしかさん、どうやら嫌いらしい、がっちゃんも嫌いだ。
一度家で焼いて食べていたらものすごい勢いでいやがられた。
おいしいのにな〜〜

外で焼けた「くさや」を先輩が持って入ってきた
「ほぐしてくださ〜い」
と部屋の中がものすご〜くうるさくなる
「くさい〜〜〜」
「くさい〜〜〜」
「くさい〜〜〜」
子供の合唱だ、うるさいな〜一口食べてみなよ〜〜
ちび姫前は食べたじゃないの
「いやだ！！」

挙句の果ては
「避難だ！！避難！！」
「二階に行こう！おかあさん（よしかさんのこと）早く早く！！」
防災訓練のように鼻と口に何かを押し当てながら子供達がよしかさんを連れて去っていった・・・

先輩と二人、なんだかとてもくら〜い気持ちになる。
よしかさん、具合悪かったのに・・申し訳ないな〜
でも焼いたんだから食べましょう！！
一口かじって・・あ〜〜〜うまい！！焼酎ぐびぐび、うま〜〜い
炭でやいた、しかもいい加減に焼いた「くさや」のおいしいこと！！焼きすぎるとまずくなるんだよね〜
おいしいな〜〜
先輩は浮かない顔、よしかさんの反応にちょっと傷ついてしまったのかも
「こんなにおいしいのに、なんで嫌うんですかね〜」
「食べたら匂い気にならないのにね〜」
「お茶づけにしてもおいしいんだよね〜」
「今度キャンプでもやりましょうよ、皆から離れて焼けばいいんでしょうし」
先輩は昔からくさやを食べていたそうだ。家で夕飯に出てきたりしたんだ、と話してくれた。
私がくさやを初めて食べたのは、ちび姫が2歳くらいのときかな
興味があって、楽天で買って、それではまってしばらくはそればっかり食べていた。
近所から迷惑って言われることもなかったな〜田舎だったから、畑の香水の匂いに似てたからかも（ｗ）

久しぶりのくさやを満喫！！
さて、どうにかしないと、とりあえず窓をあけて、玄関をあけて空気の入れ替えをしよう
2階もくさくなってるだろうな〜
それで、匂いには匂いだ！！小松菜のにんにく炒めを作ろう。
にんにくの匂いは強烈だから少しはましかもしれない。
それにこれから肉を焼いたら、もっと消えるかも。

とりあえず慎重に上の方々を呼びに行く。
子供達はまだぶーぶー言ってる。ごめんごめん。
がっちゃんは寝ていたので、あまり気づかなかったようだ。

にんにくと肉の匂いでどうにか匂いも気にならなくなったらしい。
がっちゃんとよしかさんは「くさやなんてくさいものを食べるのが信じられない」というような話で共感していた。
どうやらがっちゃんとよしかさんの味覚はにていて、私と先輩の味覚が似ているらしい。
なるほどね〜

ホタテも焼く、これまたおいしいね〜
ホタテはがっちゃん、嫌いだったのだが、3年前にここでホタテを焼いてもらい食べられるようになった。
とはいえ、今でもバターいためとかはだめなんだけどね。
それに、こまい！！氷魚の生干しを焼いてくれた。
これがうまい！！！
こまいっていうと、カチカチに干したのしか食べたことがないが、生干しだとこの魚のいいところが全部出てるような気がする。
きっと生で食べるにはこまいって水っぽいんじゃないかな？どうなんだろうか、干すことによって、水っぽさが取れたような感じだ。

牛肉は村上牛の最上級品、
だけど最近私は牛肉があまり好きじゃなくなってしまったので、一切れだけポン酢で食べた。
脂がよく乗っていておいしかったです。
がっちゃんがほとんど食べたのかな？ちび姫も食べてたな〜

あ〜今日もよく食べた、お休みなさ〜い
</description>
  <content:encoded><![CDATA[考えてみたら<br />
「5000円もしたけど半額で買ってきたんだよ」<br />
と先輩が自慢していた「村上牛」を食べていない。<br />
それに、子供達が<br />
「かまくら作って〜」<br />
と先輩とがっちゃんにねだっている。<br />
<br />
みらいに帰ってもまだまだお休みできないのだ。<br />
<br />
みらいの扉をあけたよしかさん<br />
「あ！若井さんが来てくれてたんだ〜」<br />
「それに○○さんからの年賀状も！！」<br />
どうやら若井さん（オーナー）が来て待っていてくれた様子、すれ違いで申し訳なかったです。<br />
○○さんはよしかさんのHPを見て、みらいが気に入った人で今年も5号館に来ているそうな。<br />
わざわざここまで年賀状を持ってきてくれたらしい、会いたかった〜とよしかさん残念な様子。<br />
<br />
「パパたちは疲れてるんだから、こき使ったらいけませんよ！」<br />
と子供達に釘をさしておいたのだが・・・<br />
パパたちはかまくらを作ったらしい。<br />
「できたから見においで〜〜」<br />
と子供達を呼ぶ、子供達は玄関先まで喜んで見に行ったが、すぐ戻ってきてしまった。<br />
どうしたの？<br />
「だって、小さすぎる、れなちゃんがどうにか入れるくらいなんだもん！」<br />
まぁ、仕方ないよ雪がないんだもん・・・それよりパパにありがとうしたの！！<br />
<br />
とにかくがっちゃんは疲れてるんだから、と横になることを勧める、意外に素直に横になって寝てしまった。<br />
よっぽど疲れたんだろうな〜<br />
でも、先輩はがんばってる、何をしてるかと思いきや・・・玄関先で炭をおこしてるのだ。しかも薄着で・・・・<br />
なにしてるんですか？<br />
「yuko_nekoさん！！これ焼くんだよ〜好きでしょ！！」<br />
おぉ〜〜それはまさか〜〜〜〜〜私の大好物の「くさや」じゃないですか！！<br />
「yuko_nekoさんが好きだろうと思って地元に三宅島の物産展があったときに買っておいたんだよ〜」<br />
ありがと〜〜先輩〜〜大好きなんです〜〜<br />
「くさいから外で焼かないと」<br />
じゃ、あたしは焼酎の用意をしないと・・・<br />
<br />
「くさや？うそでしょ〜〜」<br />
とよしかさん、どうやら嫌いらしい、がっちゃんも嫌いだ。<br />
一度家で焼いて食べていたらものすごい勢いでいやがられた。<br />
おいしいのにな〜〜<br />
<br />
外で焼けた「くさや」を先輩が持って入ってきた<br />
「ほぐしてくださ〜い」<br />
と部屋の中がものすご〜くうるさくなる<br />
「くさい〜〜〜」<br />
「くさい〜〜〜」<br />
「くさい〜〜〜」<br />
子供の合唱だ、うるさいな〜一口食べてみなよ〜〜<br />
ちび姫前は食べたじゃないの<br />
「いやだ！！」<br />
<br />
挙句の果ては<br />
「避難だ！！避難！！」<br />
「二階に行こう！おかあさん（よしかさんのこと）早く早く！！」<br />
防災訓練のように鼻と口に何かを押し当てながら子供達がよしかさんを連れて去っていった・・・<br />
<br />
先輩と二人、なんだかとてもくら〜い気持ちになる。<br />
よしかさん、具合悪かったのに・・申し訳ないな〜<br />
でも焼いたんだから食べましょう！！<br />
一口かじって・・あ〜〜〜うまい！！焼酎ぐびぐび、うま〜〜い<br />
炭でやいた、しかもいい加減に焼いた「くさや」のおいしいこと！！焼きすぎるとまずくなるんだよね〜<br />
おいしいな〜〜<br />
先輩は浮かない顔、よしかさんの反応にちょっと傷ついてしまったのかも<br />
「こんなにおいしいのに、なんで嫌うんですかね〜」<br />
「食べたら匂い気にならないのにね〜」<br />
「お茶づけにしてもおいしいんだよね〜」<br />
「今度キャンプでもやりましょうよ、皆から離れて焼けばいいんでしょうし」<br />
先輩は昔からくさやを食べていたそうだ。家で夕飯に出てきたりしたんだ、と話してくれた。<br />
私がくさやを初めて食べたのは、ちび姫が2歳くらいのときかな<br />
興味があって、楽天で買って、それではまってしばらくはそればっかり食べていた。<br />
近所から迷惑って言われることもなかったな〜田舎だったから、畑の香水の匂いに似てたからかも（ｗ）<br />
<br />
久しぶりのくさやを満喫！！<br />
さて、どうにかしないと、とりあえず窓をあけて、玄関をあけて空気の入れ替えをしよう<br />
2階もくさくなってるだろうな〜<br />
それで、匂いには匂いだ！！小松菜のにんにく炒めを作ろう。<br />
にんにくの匂いは強烈だから少しはましかもしれない。<br />
それにこれから肉を焼いたら、もっと消えるかも。<br />
<br />
とりあえず慎重に上の方々を呼びに行く。<br />
子供達はまだぶーぶー言ってる。ごめんごめん。<br />
がっちゃんは寝ていたので、あまり気づかなかったようだ。<br />
<br />
にんにくと肉の匂いでどうにか匂いも気にならなくなったらしい。<br />
がっちゃんとよしかさんは「くさやなんてくさいものを食べるのが信じられない」というような話で共感していた。<br />
どうやらがっちゃんとよしかさんの味覚はにていて、私と先輩の味覚が似ているらしい。<br />
なるほどね〜<br />
<br />
ホタテも焼く、これまたおいしいね〜<br />
ホタテはがっちゃん、嫌いだったのだが、3年前にここでホタテを焼いてもらい食べられるようになった。<br />
とはいえ、今でもバターいためとかはだめなんだけどね。<br />
それに、こまい！！氷魚の生干しを焼いてくれた。<br />
これがうまい！！！<br />
こまいっていうと、カチカチに干したのしか食べたことがないが、生干しだとこの魚のいいところが全部出てるような気がする。<br />
きっと生で食べるにはこまいって水っぽいんじゃないかな？どうなんだろうか、干すことによって、水っぽさが取れたような感じだ。<br />
<br />
牛肉は村上牛の最上級品、<br />
だけど最近私は牛肉があまり好きじゃなくなってしまったので、一切れだけポン酢で食べた。<br />
脂がよく乗っていておいしかったです。<br />
がっちゃんがほとんど食べたのかな？ちび姫も食べてたな〜<br />
<br />
あ〜今日もよく食べた、お休みなさ〜い
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-01T16:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1552537">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　さよならの前に「雪だるま温泉」　入口まで</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1552537</link>
  <description>
朝から雨が降っていた。
そういえば去年も2日は雨だったな〜そういうことになってるのかしらん（ｗ）
ともかく昨日スキーに行っておいてよかった。
今日はここから帰る日である。

朝ご飯は胃を休めるために先輩が雑炊を作ってくれた。
野菜がいっぱい入って、しょうがも入れた。
おせちが残ってしまってももったいないので、かまぼことくわいを刻んで入れさせてもらった
くわいって熱いと意外に苦く感じる。発見である。

おせちの残りとお雑炊とでご飯
今回子供達はポケモンのボードゲームでよく遊んでいた。
年内にかなり安く手に入れたもので、すごろくみたいな人生ゲームみたいなセットだ。
それと、ポケモンのDSのゲーム。パールとダイヤモンド
ちび姫はこのソフトを持ってくるのを忘れてしまい、相当悲しかったらしい。
知らなかったのだが、RPGらしく、かなちゃんの方が先に進んでいて、色々教えてもらっていたみたいだ。

よしかさんと一緒にすごすと色々なことを考える。
一貫して私はちび姫のことを把握してないことがわかる。興味がないと思われても仕方ないくらいだ。
よしかさんはいまやポケモンの博士のようで、ポケモンの博士じゃなくってパールの博士かもしれないけど、
ちび姫はそんなお母さんがうらやましくって仕方ない様子だ。
まぁ、ポケモンなんかは知らなくってもいいのだが、子供達が何をしていて、どういうことを考えているかをいつも真剣に思っているお母さんなのだ。
それに比べて・・自分は・・と思うと、ちび姫がかわいそうになる。
今年でちび姫は10才になる。10代の始まりだ。
１０代となれば、一番人間の成長の過程の中で重要なところである。
１０代を乗り切るには、もう少しきちんとした母親に私がならなくってはいけない。
どういう風にすればいいかわからないんだけど、よしかさんと一緒に過ごすと、そこまではできないけど、せめてこのくらいはしなければ・・と思う。
ちび姫にがんばれという前に、自分ががんばんないとな〜
受験もあるし・・・
はぁ

ま、それはそれとして。
今日はさよならの日だ、短かったな〜
どこに寄って帰ろうか。色々考える。
よしかさんと先輩もアドバイスをくれる・・
ちび姫は「せめて温泉一緒に入ってからさよならしたい」という。
がっちゃんは野沢周りで帰ろうかな〜などというが、距離感がつかめてないだけで、考えただけでも相当遠い。
私は出雲崎に行きたい、と思うが、帰り道と反対方向である。

そういえばよしかさんたちは今日どこの温泉に行くの？
と聞いてみると、
「どうせどこにも連れてってもらえない〜〜」
みたいなことをよしかさんがかわいく言う（ｗ）
「松之山くらいなら行ってもいいぞ」
と先輩が言ったのでよしかさんは大感激！！それなら、どこに行こう、と考えはじめる。
「３０分以内ならどこに行ってもいいよ」
と先輩が言い換えると、よしかさん、もっともっと喜ぶ。
地図を見ながら検討。
ここだとちょっと遠いし、ここは行ったし・・・・
「雪だるま温泉、気になるけど遠いよね〜」
どれどれ、と地図を覗く、そんなに遠くないような、これなら千手温泉より近いんじゃないかな？
「ちょっと貸してみろ」
と先輩が地図を受け取り検討する・・結果
「ここならいいよ、近いし」

やった！！！！
じゃ、一緒に行こう、そこなら一緒に行ってみたい気がする！！
ちび姫も「ばんざ〜い」である。

そんなこんなしているうちに若井さんが来てくれた。
昨日納豆を持ってきてくれたので、そのお礼も言わねば。
若井さんの納豆はおいしいのだ。
「今度上野の吉池で売りますから」
おぉ、それなら上野に行ったら買いますからね！！
今回いただいた納豆のねばりが少なかったので、熟成してないのか？と思っていたら
「実は焦がしてしまって」
どうやら大豆を煮るときにこがしてしまったらしい、そうするとやっぱり納豆菌のはたらきが悪くなるそうだ。
でも、おいしいから大丈夫です。
また来年もよろしくお願いします。
春あたりトレーラーのお友達とくるかもしれません。
などという話をする。

少しお酒でも
と勧めてはみたものの、車で来ているので・・と
そうだ、車だものね〜一度ゆっくり飲みたいものです。
若井さんは挨拶をして帰って行った。

子供たちはうちの車に乗ってくれた。
ナビが示す方向に出発進行！！
松之山温泉に行く途中の三叉路を始めての方角に曲がる。
ところが！！！トレーラーを牽いている私とがっちゃんの目の前には恐ろしい風景が・・・・・
かなり細い道、そう一台しか通れない、すれ違い箇所はあるものの・・・それにたぶん日が当たらないのであろう。雪のふきだまりがある。
がっちゃんのハンドルを持つ力が強くなり、目つきは真剣になってくる。
とても大変な道を選んでしまった・・とはいえ、戻れない
がんばれ！！がっちゃん！！！！！

少し行くと幅の広い道になり、少し行くとまた細くなり・・・の繰り返し。
でも、30分もそういう道を走ったら・・ようやく国道に出た。
先輩に申し訳ない、30分以内と言ったのにもうすでに30分経ってしまった・・・
それに緊張のあまりトイレに行きたくなるし、どうしようか・・・・
と、目の前に道の駅が見えた。「雪のふるさと　やすづか」という看板である。

あ〜ちょっとでいいから停まって行こう
がっちゃんは駐車場に車を入れた。後から来た先輩に「トイレに」と断ってトイレに行く。
私は物産展を覗いてみることにした。
正月だからだろうか？雨が降っていたからだろうかまったく客が入ってない
店員さんの数はそれなりにいるのに・・ひっそりとしている。
が！！！売ってるものは非常にいいものが多い。私にとってということだが。
野菜もあるし、パンなども売ってるらしい、小物もあるし、軽食もなかなかいい感じのものがある。
手作りのいちご大福があったので購入、若干の野菜も買った、すると
「どうぞ甘酒飲んでいってください」
とレジのお姉さんが言う。
ふとレジの横を見ると、大きな鍋に一杯の甘酒が入っており、会計を終わるのが今や遅し！！とおばあちゃんがおたまを持って構えているではないか・・・（ｗ）

あ〜〜でも、ここで飲んでいけないので・・・
と断ろうとしたら、お姉さんが
「紙コップがありますよ！！」
おばあちゃんも嬉々として裏に取りに行ってくれる。2つ甘酒をいただく、おいしい・・・・・・・
一つを先輩に渡し、さ、また走り出そう。

雪だるま温泉まで後数キロ。
そして最後の道案内が終わると、目の前は広いゲレンデになった。
「え！！！スキーするの？」
とちび姫が言う。
いやいや、今日はしないけどね・・・・

びっくりした、どうやらゲレンデの中にある温泉らしい。
よしかさんは知ってたのかも。
駐車場は温泉センターの横に大きなものがあり、今回もトレーラーを牽きながらであったが、すぐに駐車することができた。

しかし、かわいい。雪だるまの形をした人形があちらこちらで表情豊かにポーズをつけている。
子供もこれなら喜ぶはずだね！！
でも、こういうところにある温泉って・・大丈夫なのか？？？

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝から雨が降っていた。<br />
そういえば去年も2日は雨だったな〜そういうことになってるのかしらん（ｗ）<br />
ともかく昨日スキーに行っておいてよかった。<br />
今日はここから帰る日である。<br />
<br />
朝ご飯は胃を休めるために先輩が雑炊を作ってくれた。<br />
野菜がいっぱい入って、しょうがも入れた。<br />
おせちが残ってしまってももったいないので、かまぼことくわいを刻んで入れさせてもらった<br />
くわいって熱いと意外に苦く感じる。発見である。<br />
<br />
おせちの残りとお雑炊とでご飯<br />
今回子供達はポケモンのボードゲームでよく遊んでいた。<br />
年内にかなり安く手に入れたもので、すごろくみたいな人生ゲームみたいなセットだ。<br />
それと、ポケモンのDSのゲーム。パールとダイヤモンド<br />
ちび姫はこのソフトを持ってくるのを忘れてしまい、相当悲しかったらしい。<br />
知らなかったのだが、RPGらしく、かなちゃんの方が先に進んでいて、色々教えてもらっていたみたいだ。<br />
<br />
よしかさんと一緒にすごすと色々なことを考える。<br />
一貫して私はちび姫のことを把握してないことがわかる。興味がないと思われても仕方ないくらいだ。<br />
よしかさんはいまやポケモンの博士のようで、ポケモンの博士じゃなくってパールの博士かもしれないけど、<br />
ちび姫はそんなお母さんがうらやましくって仕方ない様子だ。<br />
まぁ、ポケモンなんかは知らなくってもいいのだが、子供達が何をしていて、どういうことを考えているかをいつも真剣に思っているお母さんなのだ。<br />
それに比べて・・自分は・・と思うと、ちび姫がかわいそうになる。<br />
今年でちび姫は10才になる。10代の始まりだ。<br />
１０代となれば、一番人間の成長の過程の中で重要なところである。<br />
１０代を乗り切るには、もう少しきちんとした母親に私がならなくってはいけない。<br />
どういう風にすればいいかわからないんだけど、よしかさんと一緒に過ごすと、そこまではできないけど、せめてこのくらいはしなければ・・と思う。<br />
ちび姫にがんばれという前に、自分ががんばんないとな〜<br />
受験もあるし・・・<br />
はぁ<br />
<br />
ま、それはそれとして。<br />
今日はさよならの日だ、短かったな〜<br />
どこに寄って帰ろうか。色々考える。<br />
よしかさんと先輩もアドバイスをくれる・・<br />
ちび姫は「せめて温泉一緒に入ってからさよならしたい」という。<br />
がっちゃんは野沢周りで帰ろうかな〜などというが、距離感がつかめてないだけで、考えただけでも相当遠い。<br />
私は出雲崎に行きたい、と思うが、帰り道と反対方向である。<br />
<br />
そういえばよしかさんたちは今日どこの温泉に行くの？<br />
と聞いてみると、<br />
「どうせどこにも連れてってもらえない〜〜」<br />
みたいなことをよしかさんがかわいく言う（ｗ）<br />
「松之山くらいなら行ってもいいぞ」<br />
と先輩が言ったのでよしかさんは大感激！！それなら、どこに行こう、と考えはじめる。<br />
「３０分以内ならどこに行ってもいいよ」<br />
と先輩が言い換えると、よしかさん、もっともっと喜ぶ。<br />
地図を見ながら検討。<br />
ここだとちょっと遠いし、ここは行ったし・・・・<br />
「雪だるま温泉、気になるけど遠いよね〜」<br />
どれどれ、と地図を覗く、そんなに遠くないような、これなら千手温泉より近いんじゃないかな？<br />
「ちょっと貸してみろ」<br />
と先輩が地図を受け取り検討する・・結果<br />
「ここならいいよ、近いし」<br />
<br />
やった！！！！<br />
じゃ、一緒に行こう、そこなら一緒に行ってみたい気がする！！<br />
ちび姫も「ばんざ〜い」である。<br />
<br />
そんなこんなしているうちに若井さんが来てくれた。<br />
昨日納豆を持ってきてくれたので、そのお礼も言わねば。<br />
若井さんの納豆はおいしいのだ。<br />
「今度上野の吉池で売りますから」<br />
おぉ、それなら上野に行ったら買いますからね！！<br />
今回いただいた納豆のねばりが少なかったので、熟成してないのか？と思っていたら<br />
「実は焦がしてしまって」<br />
どうやら大豆を煮るときにこがしてしまったらしい、そうするとやっぱり納豆菌のはたらきが悪くなるそうだ。<br />
でも、おいしいから大丈夫です。<br />
また来年もよろしくお願いします。<br />
春あたりトレーラーのお友達とくるかもしれません。<br />
などという話をする。<br />
<br />
少しお酒でも<br />
と勧めてはみたものの、車で来ているので・・と<br />
そうだ、車だものね〜一度ゆっくり飲みたいものです。<br />
若井さんは挨拶をして帰って行った。<br />
<br />
子供たちはうちの車に乗ってくれた。<br />
ナビが示す方向に出発進行！！<br />
松之山温泉に行く途中の三叉路を始めての方角に曲がる。<br />
ところが！！！トレーラーを牽いている私とがっちゃんの目の前には恐ろしい風景が・・・・・<br />
かなり細い道、そう一台しか通れない、すれ違い箇所はあるものの・・・それにたぶん日が当たらないのであろう。雪のふきだまりがある。<br />
がっちゃんのハンドルを持つ力が強くなり、目つきは真剣になってくる。<br />
とても大変な道を選んでしまった・・とはいえ、戻れない<br />
がんばれ！！がっちゃん！！！！！<br />
<br />
少し行くと幅の広い道になり、少し行くとまた細くなり・・・の繰り返し。<br />
でも、30分もそういう道を走ったら・・ようやく国道に出た。<br />
先輩に申し訳ない、30分以内と言ったのにもうすでに30分経ってしまった・・・<br />
それに緊張のあまりトイレに行きたくなるし、どうしようか・・・・<br />
と、目の前に道の駅が見えた。「雪のふるさと　やすづか」という看板である。<br />
<br />
あ〜ちょっとでいいから停まって行こう<br />
がっちゃんは駐車場に車を入れた。後から来た先輩に「トイレに」と断ってトイレに行く。<br />
私は物産展を覗いてみることにした。<br />
正月だからだろうか？雨が降っていたからだろうかまったく客が入ってない<br />
店員さんの数はそれなりにいるのに・・ひっそりとしている。<br />
が！！！売ってるものは非常にいいものが多い。私にとってということだが。<br />
野菜もあるし、パンなども売ってるらしい、小物もあるし、軽食もなかなかいい感じのものがある。<br />
手作りのいちご大福があったので購入、若干の野菜も買った、すると<br />
「どうぞ甘酒飲んでいってください」<br />
とレジのお姉さんが言う。<br />
ふとレジの横を見ると、大きな鍋に一杯の甘酒が入っており、会計を終わるのが今や遅し！！とおばあちゃんがおたまを持って構えているではないか・・・（ｗ）<br />
<br />
あ〜〜でも、ここで飲んでいけないので・・・<br />
と断ろうとしたら、お姉さんが<br />
「紙コップがありますよ！！」<br />
おばあちゃんも嬉々として裏に取りに行ってくれる。2つ甘酒をいただく、おいしい・・・・・・・<br />
一つを先輩に渡し、さ、また走り出そう。<br />
<br />
雪だるま温泉まで後数キロ。<br />
そして最後の道案内が終わると、目の前は広いゲレンデになった。<br />
「え！！！スキーするの？」<br />
とちび姫が言う。<br />
いやいや、今日はしないけどね・・・・<br />
<br />
びっくりした、どうやらゲレンデの中にある温泉らしい。<br />
よしかさんは知ってたのかも。<br />
駐車場は温泉センターの横に大きなものがあり、今回もトレーラーを牽きながらであったが、すぐに駐車することができた。<br />
<br />
しかし、かわいい。雪だるまの形をした人形があちらこちらで表情豊かにポーズをつけている。<br />
子供もこれなら喜ぶはずだね！！<br />
でも、こういうところにある温泉って・・大丈夫なのか？？？
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-01T06:47+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1554230">
  <title> 2007年　新潟で迎える3度目のお正月　「ゆきだるま温泉」入浴　さよならして湯沢へ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1554230</link>
  <description>さて、「ゆきだるま温泉]の中へと入る。
フロントは、相当の人で混雑をしていた。
うーん、本当に大丈夫かな、この温泉。
どうやらスキー場を利用すると若干割引があったり、1回はただで入れたりするらしい。
もちろん我々は何も持ってないので、大人６５０円を支払う。

子供たちはもう既に定例になったポケモン人形を一つづつ手に持っている。
彼女達はポケモン人形さえあれば静かに長湯できるのである。
ちび姫は家でも何かしら人形を持って入ることが多く、きっと想像の世界の中で遊んでいるのだろうな。
子供の頃ってそんなことあったな〜と今さらながら懐かしく思い出す。

更衣室まで行くと、思ったより人は少なかった。
急いで着替えて風呂に入ると、ちょっと印象に残る洗い場が広がっていた。
なんという風に表現していいのかわからないんだけど・・
もしかして建物自体が円形のことに起因してるのかもしれないな・・・・
扇形に広がる洗い場であった、カラン数もかなりあって、使いやすかった。 

よしかさんも子供たちもまだまだ時間がかかりそうだ。
内湯に入ってみる、少し熱めかな・・・松之山温泉と同じ重油っぽい匂いがする。
匂いだけでも「ノックアウト」されそうなお湯だ。

露天に入ってみる。露天の温度はちょうどいい。
目の前の景色はさほどでもない、男性の方はどうなんだろうか・・・・
岩風呂なのだが、ちょうどいい腰掛がたくさん配置してあるのが素晴らしい
お湯は循環なのかもしれないが、それを感じさせるようなことはなかった。
広さと入っている人の数もちょうどよく、本当にのんびり入れた。

遅れて入ってきたよしかさんとのんびり話をする。
いいお正月だったね。
それにしてもここまでよく連れてきてくれたね〜〜感謝感謝
とかそういう話である。
よしかさんは本当に嬉しそうだった。
ずっと狙ってたんだけどね〜〜と言っていた
よかったよかった・・・・

いつの間にか内湯に子供たちは移動して、ポケモン人形で遊んでいる。
もうそろそろ出ないとゆあたりしちゃう、ずいぶんあったまったもんね〜

更衣室で身体を拭こうとして、ふと気づくと、ベンチで裸のまま横たわった人がいる。
もちろんタオルはかかってるのだが・・・・
やっぱり濃厚な温泉のこと、湯あたりしちゃったんだね〜辛いだろうな〜

2階の休憩所で男性陣と合流することになっていた。
階段を上がるとそこはゲームコーナー・・・これは一回はやらないとだめなんだろうな・・・
親が先にあきらめるのもどうかと思うが・・・案の定「100円〜〜」とちび姫が何かの決意をこめた顔できた。
面倒なので100円渡す。
菓子を取るゲームをして、取れたお菓子は皆で分けているようだった。

先輩がいないので探してみると、食堂でラーメンを食べている。
じゃ、皆何か食べよう！！
ここのラーメンは「きくぞうラーメン」で、知らずに頼んだのだが・・・味は・・・うーーむ、であった。
意外にもちび姫が大好きな「石焼ビビンバ」はおいしくて、ちび姫一人で完食である。
あんたも食べすぎでは？？？
黒豆がついていたのだが、それも味がよかった。

さ、本当にさよならだね〜〜
ちび姫は去年からさよならの時に泣かなくなった、でも、寂しさはあまり変わらないらしい。
フロントを出たところで別れる。
また今年も遊ぼうね〜〜春過ぎたらね！！

車に乗り込み出発すると、久しぶりのちび姫の
「なんで兄弟がいないんだ」
攻撃が始まった。これが始まると長い、長い上に不毛だ・・・
「今から兄弟を作っても10歳も下になるんだよ、それじゃどっちしてもつまんないんでしょ！！」
「それでもいいから、欲しい！！うちだけ一人ぼっちなんだ」
あ〜うるさい。

で、がっちゃん、この後どうする？
「うーーん、もう遠くに行くのはいいよな〜湯沢のyuko_nekoが気になってた共同浴場に言って帰ろうよ」
そうだね〜あたしもそれでいいや。
共同湯「山の湯」は行きたくって仕方なかったお風呂だし。

「俺さっきの道はぜ〜ったい通らないぞ」
うんうん、ナビは今度は違う道を選んでるから、これで行けば大丈夫だよ。
今回ナビは国道をずっと松之山温泉を抜ける道を示している。
先に出たよしかさんの車は見えない、きっとさっきの細い道を行ったのかもしれない。

松之山温泉に行く間に温泉が２つくらいあった。
この次はここら辺にも入ってみたいね〜
「あ〜最初からこの道を選んでくれればいいのに、走りやすい道じゃん」
とがっちゃんが言う。
確かに雪はほとんどないし広いし・・・なぜあんな狭い道を通ってたんだろう。 
しばらくすると、
「あ！！ここは、あ！！あれは」
松之山温泉に向かう交差点に出た。さっき通ったところだ！！そして偶然にもそこの角にはよしかさんの車が！！！
うわ〜〜〜すごいすごい！！
ちび姫も思わず後部座席で手を振る。
ってことは・・・距離があったとしても国道で来たほうが時間はかからないってことだ・・・
あはは、それがわかっただけでもよかった。

松之山温泉を越える、去年はものすごい雪だったが、今年は半分にも満たない。
私はもうここら辺で眠くなり、うとうと。ちび姫はぐっすり。がっちゃんだけががんばっていた。
湯沢まではもう一息、がんばれ！がっちゃん 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[さて、「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=63895">ゆきだるま温泉</a>]の中へと入る。<br />
フロントは、相当の人で混雑をしていた。<br />
うーん、本当に大丈夫かな、この温泉。<br />
どうやらスキー場を利用すると若干割引があったり、1回はただで入れたりするらしい。<br />
もちろん我々は何も持ってないので、大人６５０円を支払う。<br />
<br />
子供たちはもう既に定例になったポケモン人形を一つづつ手に持っている。<br />
彼女達はポケモン人形さえあれば静かに長湯できるのである。<br />
ちび姫は家でも何かしら人形を持って入ることが多く、きっと想像の世界の中で遊んでいるのだろうな。<br />
子供の頃ってそんなことあったな〜と今さらながら懐かしく思い出す。<br />
<br />
更衣室まで行くと、思ったより人は少なかった。<br />
急いで着替えて風呂に入ると、ちょっと印象に残る洗い場が広がっていた。<br />
なんという風に表現していいのかわからないんだけど・・<br />
もしかして建物自体が円形のことに起因してるのかもしれないな・・・・<br />
扇形に広がる洗い場であった、カラン数もかなりあって、使いやすかった。 <br />
<br />
よしかさんも子供たちもまだまだ時間がかかりそうだ。<br />
内湯に入ってみる、少し熱めかな・・・松之山温泉と同じ重油っぽい匂いがする。<br />
匂いだけでも「ノックアウト」されそうなお湯だ。<br />
<br />
露天に入ってみる。露天の温度はちょうどいい。<br />
目の前の景色はさほどでもない、男性の方はどうなんだろうか・・・・<br />
岩風呂なのだが、ちょうどいい腰掛がたくさん配置してあるのが素晴らしい<br />
お湯は循環なのかもしれないが、それを感じさせるようなことはなかった。<br />
広さと入っている人の数もちょうどよく、本当にのんびり入れた。<br />
<br />
遅れて入ってきたよしかさんとのんびり話をする。<br />
いいお正月だったね。<br />
それにしてもここまでよく連れてきてくれたね〜〜感謝感謝<br />
とかそういう話である。<br />
よしかさんは本当に嬉しそうだった。<br />
ずっと狙ってたんだけどね〜〜と言っていた<br />
よかったよかった・・・・<br />
<br />
いつの間にか内湯に子供たちは移動して、ポケモン人形で遊んでいる。<br />
もうそろそろ出ないとゆあたりしちゃう、ずいぶんあったまったもんね〜<br />
<br />
更衣室で身体を拭こうとして、ふと気づくと、ベンチで裸のまま横たわった人がいる。<br />
もちろんタオルはかかってるのだが・・・・<br />
やっぱり濃厚な温泉のこと、湯あたりしちゃったんだね〜辛いだろうな〜<br />
<br />
2階の休憩所で男性陣と合流することになっていた。<br />
階段を上がるとそこはゲームコーナー・・・これは一回はやらないとだめなんだろうな・・・<br />
親が先にあきらめるのもどうかと思うが・・・案の定「100円〜〜」とちび姫が何かの決意をこめた顔できた。<br />
面倒なので100円渡す。<br />
菓子を取るゲームをして、取れたお菓子は皆で分けているようだった。<br />
<br />
先輩がいないので探してみると、食堂でラーメンを食べている。<br />
じゃ、皆何か食べよう！！<br />
ここのラーメンは「きくぞうラーメン」で、知らずに頼んだのだが・・・味は・・・うーーむ、であった。<br />
意外にもちび姫が大好きな「石焼ビビンバ」はおいしくて、ちび姫一人で完食である。<br />
あんたも食べすぎでは？？？<br />
黒豆がついていたのだが、それも味がよかった。<br />
<br />
さ、本当にさよならだね〜〜<br />
ちび姫は去年からさよならの時に泣かなくなった、でも、寂しさはあまり変わらないらしい。<br />
フロントを出たところで別れる。<br />
また今年も遊ぼうね〜〜春過ぎたらね！！<br />
<br />
車に乗り込み出発すると、久しぶりのちび姫の<br />
「なんで兄弟がいないんだ」<br />
攻撃が始まった。これが始まると長い、長い上に不毛だ・・・<br />
「今から兄弟を作っても10歳も下になるんだよ、それじゃどっちしてもつまんないんでしょ！！」<br />
「それでもいいから、欲しい！！うちだけ一人ぼっちなんだ」<br />
あ〜うるさい。<br />
<br />
で、がっちゃん、この後どうする？<br />
「うーーん、もう遠くに行くのはいいよな〜湯沢のyuko_nekoが気になってた共同浴場に言って帰ろうよ」<br />
そうだね〜あたしもそれでいいや。<br />
共同湯「山の湯」は行きたくって仕方なかったお風呂だし。<br />
<br />
「俺さっきの道はぜ〜ったい通らないぞ」<br />
うんうん、ナビは今度は違う道を選んでるから、これで行けば大丈夫だよ。<br />
今回ナビは国道をずっと松之山温泉を抜ける道を示している。<br />
先に出たよしかさんの車は見えない、きっとさっきの細い道を行ったのかもしれない。<br />
<br />
松之山温泉に行く間に温泉が２つくらいあった。<br />
この次はここら辺にも入ってみたいね〜<br />
「あ〜最初からこの道を選んでくれればいいのに、走りやすい道じゃん」<br />
とがっちゃんが言う。<br />
確かに雪はほとんどないし広いし・・・なぜあんな狭い道を通ってたんだろう。 <br />
しばらくすると、<br />
「あ！！ここは、あ！！あれは」<br />
松之山温泉に向かう交差点に出た。さっき通ったところだ！！そして偶然にもそこの角にはよしかさんの車が！！！<br />
うわ〜〜〜すごいすごい！！<br />
ちび姫も思わず後部座席で手を振る。<br />
ってことは・・・距離があったとしても国道で来たほうが時間はかからないってことだ・・・<br />
あはは、それがわかっただけでもよかった。<br />
<br />
松之山温泉を越える、去年はものすごい雪だったが、今年は半分にも満たない。<br />
私はもうここら辺で眠くなり、うとうと。ちび姫はぐっすり。がっちゃんだけががんばっていた。<br />
湯沢まではもう一息、がんばれ！がっちゃん 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-12-31T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1554253">
  <title>2007年　新潟で迎える3度目のお正月　越後湯沢「山の湯」　</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yuko_neko/story/?story_id=1554253</link>
  <description>へとへとで湯沢のスキー場の灯りをがっちゃんは見たに違いない（W) 
お疲れ様です・・・

実は「山の湯」の場所を正確に私は知らなかった。
出張で湯沢の「高半ホテル」に泊まったときに駅へ送迎してくれたバスの中で運転手さんにだいたいの場所を聞いただけなのだ。
がっちゃんと車を置いて歩いて探しに行く・・・と、あったあった、かなりの坂の上に「山の湯」はあったのだ。
駐車場ももちろんあるが・・・トレーラーを牽いているのでとめるのは無理。
邪魔にならない道路に置いて入ることにした。

ちび姫は不服顔だ。
「温泉はもういやだ！！」
そりゃそうだ・・そこをなんとか・・・・不承不承ついてくる。
「夜でもスキーできるんだね〜」
ちび姫はスキー場を見て感心したようにつぶやく、そうなんだよね〜

ふうふう言いながら坂を上る。
思ったよりも大きな建物だった、共同湯っていうよりは・・・・普通の日帰りの湯のような・・・ちと違うか・・・
引き戸をあけるとフロントのおばさんが
「えぇ！！今日は混んでましてね、そうそう、それにシャワーとかないんですよ〜でもね、でもお湯はいいんですけどね〜」
などと電話に向かって忙しそうに話をしている。
共同湯だもの、シャワーはないだろう・・・

「山の湯」になぜこだわるか・・・・・というと、「高半ホテル」の温泉にほれこんだからである。
のんびりとゆったりと卵臭に包まれて入ったお風呂。
ぜひ、がっちゃんにも入って欲しい！！！
そういう気持ちだったのだ。

共同湯にしては立派なフロント脇のお休みどころをとおり、小さな扉をあけると更衣室。
ここがものすごく混んでいた。
でも、ラッキーなことにお風呂の中は一人くらいしか人がいない。
すわ！！急げ！！

風呂に入り、かけ湯をする。
お湯が上の方からジャージャーというかドバドバと流れ込んでいる。
その下から小さいホースでやはりお湯がタラタラと出ている。
上のドバドバが温泉かな？と思う。
身を沈めてみてびっくり！！熱いのだ！！あれれ？あのまったりした、ヌルヌルのお湯は？？
頭の中は？で一杯。
前から思っていたが、ヌルヌルしたお湯も熱いときはヌルヌルが消えてしまうんだよね
あれはなんでだろう？？？
ま、それはそれとして、ちょっと残念だったな〜
後から聞いたらやっぱり源泉は同じところだというし・・・
「あちらは大きいお風呂ですからね〜ぬるくなるんじゃないでしょうか・・・」
と言われた・・が、そうなのかな〜

とはいえ、もちろんいいお湯だ。
卵臭もするぞ！
ドバドバ出てるところのお湯をとってお姉さんは外でかぶったりしてる。
地元の人みたいだな〜
ちび姫は相変わらず風呂のふちで寝湯を決め込んでる。

よっくあったまった〜っていうことで、お風呂を出るとそこに番台のおばさんが掃除に来ていて
「すいていてよかったですね〜」
本当に・・さっきまでは一杯で仕方なかったみたいだもんね〜ラッキー

外に出てもまだがっちゃんはいなかった。
のんびり出てきて「いい湯だったな」と一言。
うん、そうだね。

さ、帰ろう。
「途中のSAで寝てくぞ〜〜〜」
そうしよそうしよ！
車が発進する。短かったけど、なかなかいいお正月でした。
このまま帰れば2日の19時につくんだけどね〜〜〜

すぐ近くのSAで撃沈。
3人で爆睡、きづいたら夜中の2時過ぎ、練馬ICまでETC割引を狙って爆走！！
どうにか着いた・・・けど、今から荷物の整理？？うそでしょ〜〜
自宅の前を素通りし（W)少し離れた公園の駐車場に停泊。
気づいたら朝の9時過ぎ、ミニストップで朝ごはんを買いトレーラの中でむしゃむしゃ・・
ちび姫起床！！！
さ、今度こそ本当に家に帰ろう

帰り着いたのは3日の11時でした〜〜

来年はどんな正月なのかな〜今から楽しみだ！
</description>
  <content:encoded><![CDATA[へとへとで湯沢のスキー場の灯りをがっちゃんは見たに違いない（W) <br />
お疲れ様です・・・<br />
<br />
実は「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=63900">山の湯</a>」の場所を正確に私は知らなかった。<br />
出張で湯沢の「高半ホテル」に泊まったときに駅へ送迎してくれたバスの中で運転手さんにだいたいの場所を聞いただけなのだ。<br />
がっちゃんと車を置いて歩いて探しに行く・・・と、あったあった、かなりの坂の上に「山の湯」はあったのだ。<br />
駐車場ももちろんあるが・・・トレーラーを牽いているのでとめるのは無理。<br />
邪魔にならない道路に置いて入ることにした。<br />
<br />
ちび姫は不服顔だ。<br />
「温泉はもういやだ！！」<br />
そりゃそうだ・・そこをなんとか・・・・不承不承ついてくる。<br />
「夜でもスキーできるんだね〜」<br />
ちび姫はスキー場を見て感心したようにつぶやく、そうなんだよね〜<br />
<br />
ふうふう言いながら坂を上る。<br />
思ったよりも大きな建物だった、共同湯っていうよりは・・・・普通の日帰りの湯のような・・・ちと違うか・・・<br />
引き戸をあけるとフロントのおばさんが<br />
「えぇ！！今日は混んでましてね、そうそう、それにシャワーとかないんですよ〜でもね、でもお湯はいいんですけどね〜」<br />
などと電話に向かって忙しそうに話をしている。<br />
共同湯だもの、シャワーはないだろう・・・<br />
<br />
「山の湯」になぜこだわるか・・・・・というと、「高半ホテル」の温泉にほれこんだからである。<br />
のんびりとゆったりと卵臭に包まれて入ったお風呂。<br />
ぜひ、がっちゃんにも入って欲しい！！！<br />
そういう気持ちだったのだ。<br />
<br />
共同湯にしては立派なフロント脇のお休みどころをとおり、小さな扉をあけると更衣室。<br />
ここがものすごく混んでいた。<br />
でも、ラッキーなことにお風呂の中は一人くらいしか人がいない。<br />
すわ！！急げ！！<br />
<br />
風呂に入り、かけ湯をする。<br />
お湯が上の方からジャージャーというかドバドバと流れ込んでいる。<br />
その下から小さいホースでやはりお湯がタラタラと出ている。<br />
上のドバドバが温泉かな？と思う。<br />
身を沈めてみてびっくり！！熱いのだ！！あれれ？あのまったりした、ヌルヌルのお湯は？？<br />
頭の中は？で一杯。<br />
前から思っていたが、ヌルヌルしたお湯も熱いときはヌルヌルが消えてしまうんだよね<br />
あれはなんでだろう？？？<br />
ま、それはそれとして、ちょっと残念だったな〜<br />
後から聞いたらやっぱり源泉は同じところだというし・・・<br />
「あちらは大きいお風呂ですからね〜ぬるくなるんじゃないでしょうか・・・」<br />
と言われた・・が、そうなのかな〜<br />
<br />
とはいえ、もちろんいいお湯だ。<br />
卵臭もするぞ！<br />
ドバドバ出てるところのお湯をとってお姉さんは外でかぶったりしてる。<br />
地元の人みたいだな〜<br />
ちび姫は相変わらず風呂のふちで寝湯を決め込んでる。<br />
<br />
よっくあったまった〜っていうことで、お風呂を出るとそこに番台のおばさんが掃除に来ていて<br />
「すいていてよかったですね〜」<br />
本当に・・さっきまでは一杯で仕方なかったみたいだもんね〜ラッキー<br />
<br />
外に出てもまだがっちゃんはいなかった。<br />
のんびり出てきて「いい湯だったな」と一言。<br />
うん、そうだね。<br />
<br />
さ、帰ろう。<br />
「途中のSAで寝てくぞ〜〜〜」<br />
そうしよそうしよ！<br />
車が発進する。短かったけど、なかなかいいお正月でした。<br />
このまま帰れば2日の19時につくんだけどね〜〜〜<br />
<br />
すぐ近くのSAで撃沈。<br />
3人で爆睡、きづいたら夜中の2時過ぎ、練馬ICまでETC割引を狙って爆走！！<br />
どうにか着いた・・・けど、今から荷物の整理？？うそでしょ〜〜<br />
自宅の前を素通りし（W)少し離れた公園の駐車場に停泊。<br />
気づいたら朝の9時過ぎ、ミニストップで朝ごはんを買いトレーラの中でむしゃむしゃ・・<br />
ちび姫起床！！！<br />
さ、今度こそ本当に家に帰ろう<br />
<br />
帰り着いたのは3日の11時でした〜〜<br />
<br />
来年はどんな正月なのかな〜今から楽しみだ！
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  <dc:date>2006-12-31T10:13+09:00</dc:date>
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