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  <title>ウサギの心音時計工場（抹殺警報発令中）</title>
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  <description>新しいサイトを三月頃までに作るつもりなので、それまで待ってくだせえ。</description>
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  <title>ＢＬＯＧ移動</title>
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  <description>マイぷれすからじゅげむへと移動しました。

「くずかごのうわずみ」
http://yokattanetaka.jugem.jp/</description>
  <dc:date>2005-02-10T04:29+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=866297">
  <title>【感想・映画】　「CASSHERN／キャシャーン」　２００４年</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=866297</link>
  <description>　書かないようにするつもりだったのに、あんまりにあんまりだったので。

・論争
　キャシャーンは公開当初からその難解なストーリーと映像美に賛否両論分かれた問題作だったわけです。まあ否定派に回った人たちは、数多く映画を観ている人たちが多かったので、一般にはつまらない作品なんだろう（普段から映画を観ていない人たちは「つまらない」「面白い」の評価の枠には加われない。だって「このミス」でもある程度の読書家じゃないと投票できないでしょ）という受け取りかたをされました。まあ、最近のＷｅｂ上では誉めてい</description>
  <dc:date>2005-01-12T02:00+09:00</dc:date>
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  <title>よう分かってないが</title>
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  <description>　なんか著作権が延長されるらしい（まだ先の話らしいけど）ので、バーナーをはることにしました。

　あんまり青空文庫の中の人には同意したくない部分はある（つーか、文章が大層過ぎ）んだけど、著作権が七十年に延びることについてだけは反対したいのでバーナーを貼り付けておきます。

　今、青空文庫の中に入っている推理小説作家で有名どころだと、大阪圭吉、小栗虫太郎、甲賀三郎、夢野久作か。
　まず大阪圭吉、甲賀三郎は４５年没、小栗虫太郎が４６年没なのでＯＵＴ。これらがＷｅｂ上ではすぐに読めなくなりま</description>
  <dc:date>2005-01-09T07:58+09:00</dc:date>
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  <title>【感想・映画】　『弟切草』　２００２年</title>
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  <description>　あけおめ、ことよろ。
　新年を迎えても、新しい目標を立てても、やることは一緒です。

　というわけで新年一発目で映画を見ました「弟切草」。
　……まあ幸先の悪いスタートになったことは間違いないようです。

　なんでモダンホラーにするんだよ！
　
　美大生である菊島奈美は今まで両親と思っていた人たちが祖父母だったことを知り愕然とする。そして本当の父親は数日前に交通事故で帰らぬ人となっていた。そのため父親の遺産が奈美へと相続されることになった。実の父親がそれまでに住んでいた屋敷とそ</description>
  <dc:date>2005-01-01T03:47+09:00</dc:date>
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  <title>来年の目標</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=846604</link>
  <description>　まあ、もう少しで新しい年になるから、今年、自分のしたことを反省して、来年への目標を決めようと思っています。今年は知識を齧っては使い、齧っては使い、をやってきたのがまずかったかもしれません。来年からはコピーしては貼り付け、コピーしては貼り付けをしたいと思います。
　もっとダメですか。そうですね……

　四十代五十代のおっさんやおばさんが「お前は人生を分かっていない」と先輩風を吹かせてあなたを説教しはじめたら、「生きた時間はたった三十年程度しか違わないのに、なんで貴様は人間そのものを語れるの</description>
  <dc:date>2004-12-30T05:19+09:00</dc:date>
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  <title>あるこーる</title>
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  <description>　アルコールを摂取してへろへろです。

　妹様が芸人たちの忘年会という番組を見ながらグアハハハと笑っているのですが、この笑い方はどこから伝染したのだろうか。あまり考えたくないです。というか殴りたくなるぐらいうるせえ。これで起こされたようなもんです。それ以前にこの番組かなりつまらないんですが。

　ちなみにＭ−１は見逃しました。アンタッチャブルが優勝したらしいですね。みたかったなあ……

</description>
  <dc:date>2004-12-29T01:26+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=840447">
  <title>【感想・ＴＶ】「Ｘｓｍａｐ〜虎とライオンと五人の男〜」</title>
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  <description>　昨日はずっと外をみていて、サンタさんを待っていたんですが捕まってました。（新聞社の名前をちゃんと確認してね）

　クリスマスということで「Ｘｓｍａｐ〜虎とライオンと五人の男〜」を観てました。妹様が観ていたというのもあるんですが、ミュージカルドラマで、阿部寛が出演していたのもあって、結局全部観てしまいました。
　笑いあり、涙ありのクリスマスの王道のような話でした。正しいですね。正直これだったらじゅうぶん二時間にできそうなのに、９０分で終わらせるところが不満です。まあそんなこと言ったらストー</description>
  <dc:date>2004-12-26T01:22+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=837883">
  <title>【感想・マンガ】『ヒラリー・クイーン　大統領への道』『現代思想の遭難者たち』　いしいひさいち</title>
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  <description>　「ラバーズラヴァー」のビデオをテレビデオ（ビデオデッキは結局壊れた）に入れて再生してみると、すぐに人が拷問を受けて体が弾ける（文字通り）場面がでてきたので、すぐに停止ボタンを押してなかったことにしようとインスタントコーヒーを入れにいく俺。

　いしいひさいちの「ヒラリー・クイーン大統領への道」を読んだんだけど、やっぱりいしいひさいちは面白いね！　落としかたのバリエーションが広いよね。ひらめきのオンパレード。
　前半は卑猥な話が多くてちょっと食傷気味になるけど、後半でブッシュが大統領になっ</description>
  <dc:date>2004-12-24T05:23+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=833270">
  <title>【感想・本】「インディヴィジュアル・プロジェクション」　阿部和重</title>
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  <description>　阿部和重『インディヴィジュアル・プロジェクション』を読んだ。でも分からないところが多すぎなので感想は書かないぞ。
　迷宮旅行者さんのところを読むと五・十五事件に関連しているみたいです。
　


　……と、思ったけど、やっぱり書こうと思う。この解釈は間違っているかもしれないけど、それでも書かないよりはマシだと考える。それに僕が面白いというだけのことで、一体なにか意味があるのか？　たかがまったく一般的知名度のないネット上での人格でしかない僕が、「面白い」って言ったって、誰が信用するのか。</description>
  <dc:date>2004-12-21T02:06+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=829975">
  <title>【感想・本】「あしたのロボット」瀬名秀明</title>
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  <description>「未来」のロボットじゃなくて「あした」のロボット。でも「あした」を「未来」にするかもしれない人たちの話。

　この短編集では、ロボットの「心」が問題になっていて、でも実はそこを見ていない。というより「心」だけをみていてもしょうがないと思っているのかもしれない。瀬名秀明はもしかしたら僕たちが今呼んでいるようなロボットにちょっと憤っているような気がする。それは「心」を問題にしながらも、結局は自分たちの都合のいいようにしか「心」しか考えない人たちを。だったら「心」を考え抜けばいいはずなんんだけど、</description>
  <dc:date>2004-12-19T01:03+09:00</dc:date>
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  <title>【感想・本】「都市伝説セピア」朱川湊人</title>
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  <description>一言まとめ「狂気に一歩足りない？　でもそれが都市伝説かも」
　朱川湊人『都市伝説セピア』読んだよ。
　……
　…………
　ん、あ、まあ面白かったです。

　……
　……この人はとにかく小説の書き方が上手いです。ツボを心得ています。熟練の按摩さんのようです。ホラーっぽくはないけど。
　この短編集のポイントはすべての短編の中心となっている感情がノスタルジィってところでしょう。「フクロウ男」でのフクロウ男になった人物の江戸川乱歩への強烈なリスペクト魂といい、「アイスマン」の子供時代の頃</description>
  <dc:date>2004-12-18T04:38+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=827366">
  <title>【感想・本】「弔いの哲学」　小泉義之　</title>
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  <description>　小泉義之の『弔いの哲学』を読んだよ。面白かったです。（進化論系の用語はまだここでは出てきてませんので安心かと）
　というか「登場人物を殺す→読者に感動」系の小説（「セカチュー」とか）を書いている人は絶対に読まなきゃダメだと思う。

　というか、この本で語られていることは前書きに書かれているこの二つに絞られていて、
[:quote:]
・弔いは、誰かの死と私の生の断絶を思い知ることである。
・モラルは、〈生きることはよい〉と〈殺すことはない〉だけで足りる。
[/:quote:]
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  <dc:date>2004-12-17T02:31+09:00</dc:date>
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  <title>雑記</title>
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  <description>　今使っているブログが手狭になったので新しくＨＰ作ったほうが良さそうだと思った。どうもブログだとだらだら書きなぐっていくだけなので、この際だからちゃんと整理整頓してやりたいね。というかレビューのページを全然更新してないね。

　色々とやった結果、己の脳みそが予想以上にヴァカで愚かだということが分かったので、十二月以降消息不明になったら世捨て人になっているか、海の見える丘で民宿の親父になっているかのどちらかだと思ってくれ。

　で、たぶん４月頃に復活していると思う。反省しねえ奴だし。
　</description>
  <dc:date>2004-12-16T07:21+09:00</dc:date>
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  <title>週間文春ミステリーベスト</title>
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  <description>　今年の週間文春ミステリーベスト１０のランキングはまあ予想できたこととはいえ、ここまで面白い結果になっていると、誰のためのランキングなんだろうと気だるい午後の日差しの中でダージリンティーでも飲みながら思索にふけりたくなりますね。
　ミステリ事情に詳しくない方は「キネ旬」や「映画秘宝」のベスト映画ランキングで「恋人はスナイパー」や「デビル○○」（名前を出すのも憚れる）が入っていたりするのを想像するとわかりやすいかと。
　ん、ああ、これは失礼でしたね。「恋人はスナイパー」や「○○ルマン」はどんな</description>
  <dc:date>2004-12-16T02:53+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/yokattanetaka/story/?story_id=820625">
  <title>ｍｉｘｉに登録してみた</title>
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  <description>　何かと話題（もう下火？）のmixiですが、とりあえずやってみないとなにが楽しいのか分からないのでメンバーに加わることにしました。よろしゅうおねがいします。まこっちさんありがとうございます。わーい、これでマインドシーカーの開発者の言葉が読める！（それが目的か）

　ためしにプロフィールを書いてみるけど、こんなの見て誰が楽しむんだよと思うくらい、お先真っ暗なやつができたので死んでおく。場の空気を読めない人間ですから。

　なんというか僕はいつから罵倒系になったんでしょうか？　心やさしき乙女</description>
  <dc:date>2004-12-13T01:50+09:00</dc:date>
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