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  <title>お気に入りの本と午後の紅茶</title>
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  <description>わたしの本棚からとっておきの午後の楽しみを</description>
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  <title>なんでもポイ！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1578634</link>
  <description>{amazon}<br />
「なんでもポイ！」<br />
<br />
実際に読んだのは、この写真と装丁の違う本です。<br />
新しくイラストが書き下ろされてこの本が再販されたようです。<br />
<br />
ちょうどお誕生会の出し物で、人形劇にしてこのお話をやったので、ちょっと長めのお話だけど読みました。<br />
<br />
なかなかシュールで、童話だけど星新一のショートショートにもこんなお話があったのを思い出させるストーリー。<br />
最終的に説明のつかない出来事も、「ああ、よかった」で終わらせる勢いが、とても楽しいです。<br />
アリスは夢として終わるお話だけど</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
「なんでもポイ！」<br />
<br />
実際に読んだのは、この写真と装丁の違う本です。<br />
新しくイラストが書き下ろされてこの本が再販されたようです。<br />
<br />
ちょうどお誕生会の出し物で、人形劇にしてこのお話をやったので、ちょっと長めのお話だけど読みました。<br />
<br />
なかなかシュールで、童話だけど星新一のショートショートにもこんなお話があったのを思い出させるストーリー。<br />
最終的に説明のつかない出来事も、「ああ、よかった」で終わらせる勢いが、とても楽しいです。<br />
アリスは夢として終わるお話だけど、このお話のエンディングには夢という言葉も登場しないし。<br />
なかなかに不思議。<br />
大人が普通に読んだら「だからなんなんだよ」といいたくなるかも。<br />
そうは言わないのが、ストレートに楽しめた証拠かも？！<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-03-07T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1578192">
  <title>１１ぴきのねこ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1578192</link>
  <description>
{amazon}
「１１ぴきのねこ」

シリーズが６冊セットになって販売されているみたいで、
画像はそのセットバージョンのようです。
一番最初の「１１ぴきのねこ」のお話が一番好きです。
にゃごにゃご話し合ったりケンカしたり、たびに出たり。にぎやかでかわいい。
最後の最後はたぬきのおなか！
なんともいえない地の文の味わい。


ところで、絵本を紹介しようとして画像がなかったらちょっと残念。
紹介したい！！と思う絵本はあんまり画像がありません。
マイナーな趣味なのか、あ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
{amazon}<br />
「１１ぴきのねこ」<br />
<br />
シリーズが６冊セットになって販売されているみたいで、<br />
画像はそのセットバージョンのようです。<br />
一番最初の「１１ぴきのねこ」のお話が一番好きです。<br />
にゃごにゃご話し合ったりケンカしたり、たびに出たり。にぎやかでかわいい。<br />
最後の最後はたぬきのおなか！<br />
なんともいえない地の文の味わい。<br />
<br />
<br />
ところで、絵本を紹介しようとして画像がなかったらちょっと残念。<br />
紹介したい！！と思う絵本はあんまり画像がありません。<br />
マイナーな趣味なのか、あたしって。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-03-06T22:15+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1577724">
  <title>夏至南風</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1577724</link>
  <description>{amazon}<br />
夏至南風<br />
<br />
だいぶ前に読了してました。<br />
ずっとお知らせ欄にあったので、こっちに移動。<br />
この人の小説をはじめて読みました。<br />
なんというか、最初はちょっとドキドキしつつ、読み始めると意味不明になったりして、<br />
でもだんだんそれがやみつきになり、<br />
結局また手を出してしまいそうな中毒的な要素を持っている気がします。<br />
このなんともいえない空気感は、夏のお話だから感じてしまったものなのかしら？？？<br />
またいずれ長野まゆみ氏の本には出会うことになりそうな予感。</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
夏至南風<br />
<br />
だいぶ前に読了してました。<br />
ずっとお知らせ欄にあったので、こっちに移動。<br />
この人の小説をはじめて読みました。<br />
なんというか、最初はちょっとドキドキしつつ、読み始めると意味不明になったりして、<br />
でもだんだんそれがやみつきになり、<br />
結局また手を出してしまいそうな中毒的な要素を持っている気がします。<br />
このなんともいえない空気感は、夏のお話だから感じてしまったものなのかしら？？？<br />
またいずれ長野まゆみ氏の本には出会うことになりそうな予感。]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-03-05T21:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1577721">
  <title>ねずみくんとブランコ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1577721</link>
  <description>{amazon}<br />
「ねずみくんとブランコ」<br />
<br />
ねずみくんシリーズの１１作目です。<br />
順番に紹介しようと思ったけれど、たまたま今日読んだし好きな絵本なので。<br />
はじめて読んだ時にはすでに大人だった私ですが、子どもみたいな驚きがあったことを覚えています。<br />
素朴でかわいい。<br />
ことりさんもかわいい<br />
こんな愛情たっぷりのブランコ、いいなーって思います。<br />
ねこさんがまた、いい味出しているんですよねー。<br />
そこもおもしろい。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
「ねずみくんとブランコ」<br />
<br />
ねずみくんシリーズの１１作目です。<br />
順番に紹介しようと思ったけれど、たまたま今日読んだし好きな絵本なので。<br />
はじめて読んだ時にはすでに大人だった私ですが、子どもみたいな驚きがあったことを覚えています。<br />
素朴でかわいい。<br />
ことりさんもかわいい<img src="/image/hammy/m020.gif"><br />
こんな愛情たっぷりのブランコ、いいなーって思います。<br />
ねこさんがまた、いい味出しているんですよねー。<br />
そこもおもしろい。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-03-05T21:52+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1410228">
  <title>かえるとカレーライス</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1410228</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
絵本の紹介は久しぶりですねぇ。<br />
<br />
かえるくんが池からはいでてみると、目の前の山が大噴火！　<br />
でもそこから流れてきたのはカレーのルーでした……。<br />
この発想って、どういうふうにしてうまれるんでしょうね。<br />
ナンセンスっぷりは、さすが長新太さん！！　という感じです。<br />
カレーの流れてくる様子とか、印象とかがどろどろしていてその質感まで伝わってくるようで、だいすきです。<br />
短いけれど、かならず「もう一回」のくる絵本です。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
絵本の紹介は久しぶりですねぇ。<br />
<br />
かえるくんが池からはいでてみると、目の前の山が大噴火！　<br />
でもそこから流れてきたのはカレーのルーでした……。<br />
この発想って、どういうふうにしてうまれるんでしょうね。<br />
ナンセンスっぷりは、さすが長新太さん！！　という感じです。<br />
カレーの流れてくる様子とか、印象とかがどろどろしていてその質感まで伝わってくるようで、だいすきです。<br />
短いけれど、かならず「もう一回」のくる絵本です。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-05-17T21:17+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1405141">
  <title>ダ・ヴィンチ・コード</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1405141</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
読みました。<br />
友達に軽くおすすめされて、そこで読む気になりました。<br />
映画は観たいなーと思っていたのですが、原作にはそれほど興味持っていなかったのです。<br />
海外モノって基本的に読む気が起こらなくて。<br />
登場人物の名前を覚えられないからだと思います。<br />
<br />
でもこの小説は、普通に読めました。いっきにたくさんの人が登場するんじゃなくて、順場にちょっとずつ登場するからかもしれません。<br />
生活の中に宗教とか信仰といったものが密着している生活圏の人</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
読みました。<br />
友達に軽くおすすめされて、そこで読む気になりました。<br />
映画は観たいなーと思っていたのですが、原作にはそれほど興味持っていなかったのです。<br />
海外モノって基本的に読む気が起こらなくて。<br />
登場人物の名前を覚えられないからだと思います。<br />
<br />
でもこの小説は、普通に読めました。いっきにたくさんの人が登場するんじゃなくて、順場にちょっとずつ登場するからかもしれません。<br />
生活の中に宗教とか信仰といったものが密着している生活圏の人が読むのと<br />
そうじゃない人が読むのでは、いろいろと差があるのだろうなーと思いました。<br />
私は、まったく宗教からは遠い場所にいる人間なので、<br />
わりあい客観的に読めたのではないかと思います。<br />
学問としての宗教に近い感じを得ました。<br />
そしてとても興味深く、ストーリーの展開もおもしろかった。いろいろと場面転換があり、いろいろな場面が同時進行していくけれど、そこらへんもわかりやすく、視点のいれかわりにも充分ついていけました。<br />
<br />
あら。大絶賛してる？<br />
でもおもしろかったし、いっきに読んでしまいました。<br />
<br />
ひとつだけ。<br />
そう、ひとつだけ大きな問題があって、それが気になって気になって終始怒りすら覚えるほどイヤだったのですが、<br />
翻訳がひどいです。<br />
中学生が英文を訳しているようなレベルの翻訳で、まったくもって情緒とか感覚とか印象にかける。<br />
あまりにもひどくて、この日本語をさらに私が訳してやろうかと思うくらいにひどかった。<br />
これでお金もらっているなんて信じられない。<br />
<br />
とかなんとか、英語を実際に訳すことができない私には文句を言う資格はないのかもしれないけど、まがりなりにもそれを仕事にしているなら、もうちょっとなんとかしたら？という感じでした。<br />
外人が訳した日本語みたいです。<br />
うん、翻訳の勉強というより、日本語の勉強をしてほしい！<br />
<br />
その点だけは、とにかく最低でした。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-05-10T22:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1405130">
  <title>御手洗潔のメロディ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1405130</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
短編集です。<br />
普通におもしろかったです。<br />
４作品収録されていますが、同じ御手洗作品とはいえ、とてもバラエティに富んでいたように思います。<br />
それぞれに対象年齢とか雰囲気とかが全然違いましたねー。<br />
それはそれでおもしろかったし、ベースにある設定は一緒だから楽しめます。<br />
御手洗シリーズ初心者にはちょっと厳しい一冊かもしれないけど。ある程度読んできた人には、おいしい１冊かも。<br />
<br />
最後の作者自身による自作解説が、おもしろかったです。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
短編集です。<br />
普通におもしろかったです。<br />
４作品収録されていますが、同じ御手洗作品とはいえ、とてもバラエティに富んでいたように思います。<br />
それぞれに対象年齢とか雰囲気とかが全然違いましたねー。<br />
それはそれでおもしろかったし、ベースにある設定は一緒だから楽しめます。<br />
御手洗シリーズ初心者にはちょっと厳しい一冊かもしれないけど。ある程度読んできた人には、おいしい１冊かも。<br />
<br />
最後の作者自身による自作解説が、おもしろかったです。<br />
なるほどなるほど、と。<br />
わりと解説はマジメに読まないタチなんですが、作者自身による文章とのことで、ちゃんと読みました。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-05-10T22:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1389053">
  <title>陰日向に咲く</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1389053</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
こういう流行系とか、話題の小説ってまず手を出さないんですけど<br />
妹が借りてきた本がたまたま家においてあって、<br />
なおかつ妹も母上も大絶賛していたので、結局読んでみることにしました。<br />
<br />
確かに面白かったです。<br />
けっこう売れていますよね。売れているだけのことはある。<br />
わかりやすいし、とっつきやすいし、それでいてニヤリとさせられる感じ。<br />
使い古された手法がかなり目立つけれど<br />
それゆえにわかりやすく読みやすいのでしょうねー。<br />
なかなか</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
こういう流行系とか、話題の小説ってまず手を出さないんですけど<br />
妹が借りてきた本がたまたま家においてあって、<br />
なおかつ妹も母上も大絶賛していたので、結局読んでみることにしました。<br />
<br />
確かに面白かったです。<br />
けっこう売れていますよね。売れているだけのことはある。<br />
わかりやすいし、とっつきやすいし、それでいてニヤリとさせられる感じ。<br />
使い古された手法がかなり目立つけれど<br />
それゆえにわかりやすく読みやすいのでしょうねー。<br />
なかなかよかったです。<br />
<br />
ただ、感覚的に作者自身と合わない部分が少しあって<br />
「えぇ〜？！　それってどういうこと？！」と思うわされる部分が何度かありました。<br />
個人的な問題なので、他の誰にもあてはまらないかもしれないけど。<br />
<br />
それを差し引いても、それなりに楽しめる本でした。<br />
芸人やめて、作家になればいいのに、と思ったほどです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-04-19T21:44+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1389049">
  <title>三島由紀夫のＬＥＴＴＥＲ教室</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1389049</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
<br />
夢野久作の次は、三島由紀夫か……とか。<br />
我ながら思ったりしたんですが、三島作品はひとつも読んだことがありません。<br />
読みたいなーと思いつつ手を出したことがなかったのですが、<br />
この本を見つけて衝動買いしました。<br />
５人の登場人物が書いた手紙だけで、すすんでいく連作形式の小説。<br />
手紙からさまざまなストーリーが展開し、<br />
いろいろな気持ちを抱き、<br />
５人の人間関係もちょっとずつ変化していきます。<br />
なかなか面白い。<br />
時代が違っても普通</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
<br />
夢野久作の次は、三島由紀夫か……とか。<br />
我ながら思ったりしたんですが、三島作品はひとつも読んだことがありません。<br />
読みたいなーと思いつつ手を出したことがなかったのですが、<br />
この本を見つけて衝動買いしました。<br />
５人の登場人物が書いた手紙だけで、すすんでいく連作形式の小説。<br />
手紙からさまざまなストーリーが展開し、<br />
いろいろな気持ちを抱き、<br />
５人の人間関係もちょっとずつ変化していきます。<br />
なかなか面白い。<br />
時代が違っても普通に楽しめます。<br />
ちょっと気のきいた、作者からのひとひねりなんかもあって、<br />
なかなかおもしろかったです。<br />
他の三島作品も読みたくなりました。（同系列のものを求めているわけではなくてね）<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-04-19T21:39+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1389040">
  <title>暗闇坂の人喰いの木</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1389040</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
久しぶりの更新。<br />
読んでは、途中で別の本に浮気する……ということをかなりくりかえしていた本です。<br />
今回やっと本腰を入れて、いっきに読みました。<br />
<br />
いつもは読んでいる途中で森博嗣氏の新刊が発売されるのです。<br />
それがいけないのです（そうでしょうか）<br />
とにかく、それがなかったので、今回はいっきに読破しました。<br />
<br />
おもしろかったです。もちろん。<br />
さすが、島田氏！<br />
時代背景とか、けっこう長い小説だから深みもあり、そのぶん頭も使うけ</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
久しぶりの更新。<br />
読んでは、途中で別の本に浮気する……ということをかなりくりかえしていた本です。<br />
今回やっと本腰を入れて、いっきに読みました。<br />
<br />
いつもは読んでいる途中で森博嗣氏の新刊が発売されるのです。<br />
それがいけないのです（そうでしょうか）<br />
とにかく、それがなかったので、今回はいっきに読破しました。<br />
<br />
おもしろかったです。もちろん。<br />
さすが、島田氏！<br />
時代背景とか、けっこう長い小説だから深みもあり、そのぶん頭も使うけれどやっぱりおもしろい。<br />
じっくり集中して読んだので、混乱もなく読めました。<br />
途中でブランクがあったりすると、前後の流れを忘却するということが、私にはよく起こります。てへ。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-04-19T21:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1372691">
  <title>水柿助教授の逡巡</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1372691</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
だいぶ更新があいてしまいました。<br />
が、またちょこちょこアップしていこうと思います。<br />
読んだ絵本の更新もストップしてるけど、それもまた春から再開しようっと。<br />
後半は忙しくてメモしきれなかったのもあったのが、悔しい。<br />
年間どれくらい読んだのかしら。<br />
<br />
さて、別話ばかりになりそうなので本の話。<br />
森氏の小説です。<br />
というか、私小説というか、すでにエッセイの域にまでのぼりつめた（笑）観を呈している。そんな本であります。<br />
しょっぱなか</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
だいぶ更新があいてしまいました。<br />
が、またちょこちょこアップしていこうと思います。<br />
読んだ絵本の更新もストップしてるけど、それもまた春から再開しようっと。<br />
後半は忙しくてメモしきれなかったのもあったのが、悔しい。<br />
年間どれくらい読んだのかしら。<br />
<br />
さて、別話ばかりになりそうなので本の話。<br />
森氏の小説です。<br />
というか、私小説というか、すでにエッセイの域にまでのぼりつめた（笑）観を呈している。そんな本であります。<br />
しょっぱなからいきなり札幌での学会の話題で急激に親しみを感じました。<br />
印税についてとか、本当にこの人の見解はいつもいつもおもしろいなぁと思います。<br />
遊び心満載の、つらつらつれづれ小説。愛しい森博嗣本人の言葉と思って読んでいます。にこにこ。<br />
ファンじゃなきゃ読まないだろう１冊ですね。<br />
<br />
<br />
一応カテゴリは小説にしておこう。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-03-30T22:11+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1335242">
  <title>レタスフライ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1335242</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
森氏の短編集です。<br />
感想を書こう書こうと思いつつ、なんだか時間がたってしまった。<br />
<br />
相変わらずな感じのテンポ、ペース。<br />
それを心地よいと思うのだから、いいのでしょうけどね。<br />
楽しいというよりは、心地よいの方が近い。<br />
<br />
「ラジオの〜」は、わかりやすい感じでしたね。<br />
でもこういうのが、マニアックな気分をくすぐるというか。<br />
西之園嬢のお話も、やってくれましたね。<br />
フランソワってば、もう。みたいな。（意味不明）<br />
「ぶるぶる人形</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
森氏の短編集です。<br />
感想を書こう書こうと思いつつ、なんだか時間がたってしまった。<br />
<br />
相変わらずな感じのテンポ、ペース。<br />
それを心地よいと思うのだから、いいのでしょうけどね。<br />
楽しいというよりは、心地よいの方が近い。<br />
<br />
「ラジオの〜」は、わかりやすい感じでしたね。<br />
でもこういうのが、マニアックな気分をくすぐるというか。<br />
西之園嬢のお話も、やってくれましたね。<br />
フランソワってば、もう。みたいな。（意味不明）<br />
「ぶるぶる人形にうってつけの夜」<br />
あと、「誰もいなくなった」（だっけか？）とか<br />
つながりを見ていったらキリがないというか、最初から読み返したくなるというか、なんというかかんというか。<br />
<br />
<br />
ネタバレにならないことを意識したら<br />
ほんっとうに意味不明の感想になりました。<br />
くすん。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-02-15T20:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1319607">
  <title>パラドックス学園</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1319607</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
思いつきで衝動買いした本です。<br />
本当は「ミステリアス学園」という本の続編（？）みたいな感じらしいけど。<br />
帯のあおり文句につられて買ってしまいました。<br />
<br />
タイトルの通り、パラドクスのオンパレードなわけですが、<br />
そんなに不可解な感じもしなくて、わりとわかりやすかったです。<br />
皮肉った文章や、セリフも笑いをさそい、<br />
息抜きに読むには楽しい娯楽小説。<br />
すべてにちゃんと一応しかけがあったりするところもにくい演出。<br />
楽しい本でした。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
思いつきで衝動買いした本です。<br />
本当は「ミステリアス学園」という本の続編（？）みたいな感じらしいけど。<br />
帯のあおり文句につられて買ってしまいました。<br />
<br />
タイトルの通り、パラドクスのオンパレードなわけですが、<br />
そんなに不可解な感じもしなくて、わりとわかりやすかったです。<br />
皮肉った文章や、セリフも笑いをさそい、<br />
息抜きに読むには楽しい娯楽小説。<br />
すべてにちゃんと一応しかけがあったりするところもにくい演出。<br />
楽しい本でした。<br />
「ミステリアス学園」の方も読んでみたいです。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-01-29T15:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1319592">
  <title>ブランコのむこうで</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1319592</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
星新一の中編小説。<br />
ショートショートじゃないやつなんて珍しいなーと思ったら<br />
昭和４６年の出版でした。<br />
生まれる前のお話。<br />
<br />
読みやすくて、かわいいというか、ほんわかした気持ちになりました。<br />
星さんらしい印象。<br />
気持ちをどこにこめたらいいのかが明確で読みやすい。<br />
安心して読める感じです。<br />
<br />
主人公が小学生のわりにけっこう大人な印象だけど<br />
それはそれで、そんな子もいるでしょうね。きっと。<br />
<br />
これが昭和４６年の小説なんだ</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
星新一の中編小説。<br />
ショートショートじゃないやつなんて珍しいなーと思ったら<br />
昭和４６年の出版でした。<br />
生まれる前のお話。<br />
<br />
読みやすくて、かわいいというか、ほんわかした気持ちになりました。<br />
星さんらしい印象。<br />
気持ちをどこにこめたらいいのかが明確で読みやすい。<br />
安心して読める感じです。<br />
<br />
主人公が小学生のわりにけっこう大人な印象だけど<br />
それはそれで、そんな子もいるでしょうね。きっと。<br />
<br />
これが昭和４６年の小説なんだなー。って思うとなんだかすごいです。<br />
今読んでも普通だし、古さとかを全く感じさせない。<br />
今の時代にもむしろしっくりくる。<br />
いい本に出会いました。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-01-29T15:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1299167">
  <title>くものすおやぶん　とりものちょう</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1299167</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
虫が苦手です。<br />
虫ならば、どんなものでもまんべんなく一様に苦手です。<br />
<br />
ゆえに、この超リアルなクモのイラストも、苦手といえば苦手なんですが<br />
なんだかそれを押しのけるほどの説得力がこのタイトルにはある！<br />
と、思って、去年のクリスマス時期に購入してしまいました。<br />
<br />
そしてもちろん大当たりな一冊となったのでした。<br />
ひたすら、リアル。とにかくリアルな虫たちがいっぱい登場します。<br />
きっと作者はいろいろな虫を観察したに違いない！<br />
そ</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
虫が苦手です。<br />
虫ならば、どんなものでもまんべんなく一様に苦手です。<br />
<br />
ゆえに、この超リアルなクモのイラストも、苦手といえば苦手なんですが<br />
なんだかそれを押しのけるほどの説得力がこのタイトルにはある！<br />
と、思って、去年のクリスマス時期に購入してしまいました。<br />
<br />
そしてもちろん大当たりな一冊となったのでした。<br />
ひたすら、リアル。とにかくリアルな虫たちがいっぱい登場します。<br />
きっと作者はいろいろな虫を観察したに違いない！<br />
それもね、子ども達に人気のカブトムシとかクワガタとかの、いわゆる昆虫界の花形が活躍するわけではないのです。<br />
そこがまたいいじゃありませんか！<br />
おやぶんは、チャキチャキの江戸っ子グモですよ！　<br />
七五調で語られるストーリーもまた、味わい深く、趣があっていい！<br />
しかしながら、魅力はそれだけではありません。<br />
細部まで描きこまれたイラストには、また遊び心もたっぷりと隠されていて、物語を楽しみ、絵をじっくりと見て楽しみ、大江戸の風情までも味わえる、粋な絵本でありました。<br />
<br />
いい買物をしたなーと感慨ひとしおでございます。ニコ。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-01-06T21:35+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1298294">
  <title>西の魔女が死んだ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1298294</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
ずーっと更新していなかったのですが！<br />
今年最初の更新は、文庫本から。<br />
<br />
タイトルに惹かれて買った本だったのですが、いろいろ受賞してました。<br />
読んで納得。<br />
なんていうか、とてもきれいで純粋な感じがする<br />
自分がキレイになるようなそんなお話でした。<br />
とてもしっとりと手になじむブックカバーを手に入れたみたいな気持ち。<br />
（どんな気持ちだよ）<br />
しっくりと心にフィットするような。<br />
とてもいいお話でした。<br />
<br />
が、しかし！<br />
この文庫</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
ずーっと更新していなかったのですが！<br />
今年最初の更新は、文庫本から。<br />
<br />
タイトルに惹かれて買った本だったのですが、いろいろ受賞してました。<br />
読んで納得。<br />
なんていうか、とてもきれいで純粋な感じがする<br />
自分がキレイになるようなそんなお話でした。<br />
とてもしっとりと手になじむブックカバーを手に入れたみたいな気持ち。<br />
（どんな気持ちだよ）<br />
しっくりと心にフィットするような。<br />
とてもいいお話でした。<br />
<br />
が、しかし！<br />
この文庫にはもうひとつ短編が入っていまして。<br />
設定的には同じ登場人物が出てくるお話なのですが、<br />
ストーリーの主題というかテーマというか、論点というか<br />
そういうのが全く違うので、別々になっていてもよかったのではないかなと思いました。<br />
というか、むしろ別々に読みたかった。<br />
「西の魔女〜」を読み終わったあと、そのまま余韻にひたればよかったのですが、<br />
なぜか次のページをめくってしまったのですよ。<br />
そしたら同じ登場人物が出てくるとわかって、読み進めてしまったのですよ。<br />
それが間違いのものとでした。<br />
２，３日たってから読めばよかったなぁーと今でも思います。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-01-05T22:04+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1298306">
  <title>今週の絵本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1298306</link>
  <description><br />
１２月１９日（月）<br />
「だいふくもち」<br />
<br />
２０日（火）<br />
「クリスマスイブのおはなし」３冊セット<br />
「クリスマスの３つのおはなし」３冊セット<br />
しぜん「もち」<br />
<br />
２１日（水）<br />
「ひょうたんハウス」</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１２月１９日（月）<br />
「だいふくもち」<br />
<br />
２０日（火）<br />
「クリスマスイブのおはなし」３冊セット<br />
「クリスマスの３つのおはなし」３冊セット<br />
しぜん「もち」<br />
<br />
２１日（水）<br />
「ひょうたんハウス」]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-12-22T22:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1298302">
  <title>今週の絵本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1298302</link>
  <description><br />
１２月１２日（月）<br />
「だるまちゃんとうさぎちゃん」<br />
<br />
１３日（火）<br />
しぜん「はたらくいぬ」<br />
紙芝居「もりのおもちつき」<br />
<br />
１４日（水）<br />
「サンタさんありがとう」<br />
大型絵本「いたずらラッコとおなべのほし」<br />
<br />
１５日（木）<br />
「ふゆのあさ」<br />
<br />
１６日（金）<br />
「よるくま」<br />
「こねこのクリスマス」<br />
「くものすおやぶんとりものちょう」<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１２月１２日（月）<br />
「だるまちゃんとうさぎちゃん」<br />
<br />
１３日（火）<br />
しぜん「はたらくいぬ」<br />
紙芝居「もりのおもちつき」<br />
<br />
１４日（水）<br />
「サンタさんありがとう」<br />
大型絵本「いたずらラッコとおなべのほし」<br />
<br />
１５日（木）<br />
「ふゆのあさ」<br />
<br />
１６日（金）<br />
「よるくま」<br />
「こねこのクリスマス」<br />
「くものすおやぶんとりものちょう」<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-12-16T22:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1298297">
  <title>今週の絵本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1298297</link>
  <description><br />
１２月５日（月）<br />
大型絵本「おばけのバーバパパ」<br />
「だいくとおにろく」<br />
<br />
６日（火）<br />
しぜん「ほし」<br />
大型絵本「なにをたべてきたの？」<br />
「とべ！　ちいさいプロペラき」<br />
<br />
７日（水）<br />
「ぼくのともだちおつきさま」<br />
「どろんこおそうじ」<br />
<br />
８日（木）<br />
「ひょうたんハウス」<br />
「へんしんトンネル」<br />
<br />
９日（金）<br />
「ひょうたんハウス」<br />
「十二支のはじまり」<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１２月５日（月）<br />
大型絵本「おばけのバーバパパ」<br />
「だいくとおにろく」<br />
<br />
６日（火）<br />
しぜん「ほし」<br />
大型絵本「なにをたべてきたの？」<br />
「とべ！　ちいさいプロペラき」<br />
<br />
７日（水）<br />
「ぼくのともだちおつきさま」<br />
「どろんこおそうじ」<br />
<br />
８日（木）<br />
「ひょうたんハウス」<br />
「へんしんトンネル」<br />
<br />
９日（金）<br />
「ひょうたんハウス」<br />
「十二支のはじまり」<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-12-09T22:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268067">
  <title>ベニーいえでする</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268067</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
このベニーというこぶたの表情をしっかり伝えたくて<br />
いつもより大きな画像で絵本を紹介してみました。<br />
ちゃんと見えるかな？<br />
<br />
このちょっとひねくれた感じの顔がー！！　もう最高に好きなんです！<br />
お母さんに怒られて、すねて家出を決行するわけですが、<br />
紆余曲折をへて、またおうちに戻ります。<br />
そのあれこれが、じつに子どもらしい視点で、とっても愛着がわきます。<br />
こんなふうに思うことが、子どもなら誰でも一度はあるだろうなって思うし、<br />
その</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
このベニーというこぶたの表情をしっかり伝えたくて<br />
いつもより大きな画像で絵本を紹介してみました。<br />
ちゃんと見えるかな？<br />
<br />
このちょっとひねくれた感じの顔がー！！　もう最高に好きなんです！<br />
お母さんに怒られて、すねて家出を決行するわけですが、<br />
紆余曲折をへて、またおうちに戻ります。<br />
そのあれこれが、じつに子どもらしい視点で、とっても愛着がわきます。<br />
こんなふうに思うことが、子どもなら誰でも一度はあるだろうなって思うし、<br />
その後の行動も子どもたちが親近感を感じやすいような、そんな仕草と表情で展開していきます。<br />
お母さんに怒られて「なんだよなんだよ！！」ってなること。誰にもあるし、かつて子どもだった大人にも身に覚えがあるはず。<br />
同じ気持ちを共感しながら、そしてベニーの仕草に「ぷっ」となりながら、楽しんでみてほしいです♪<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-12-02T21:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268052">
  <title>今週読んだ本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268052</link>
  <description><br />
１１月２８日（月）<br />
「まるまる」<br />
「もりのたからもの」<br />
<br />
３０日（水）<br />
大型絵本「モチモチの木」<br />
<br />
１２月１日（木）<br />
大型絵本「でんしゃでいこう」<br />
「こすずめのぼうけん」<br />
「きのいいサンタ」<br />
<br />
２日（金）<br />
「るんるんるんのひ」<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１１月２８日（月）<br />
「まるまる」<br />
「もりのたからもの」<br />
<br />
３０日（水）<br />
大型絵本「モチモチの木」<br />
<br />
１２月１日（木）<br />
大型絵本「でんしゃでいこう」<br />
「こすずめのぼうけん」<br />
「きのいいサンタ」<br />
<br />
２日（金）<br />
「るんるんるんのひ」<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-12-02T20:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268049">
  <title>今週読んだ本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268049</link>
  <description><br />
１１月２１日（月）<br />
「ふらいぱんじいさん」<br />
<br />
２２日（火）<br />
「ベニーいえでする」<br />
<br />
２５日（金）<br />
大型絵本「よくばりすぎたねこ」<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１１月２１日（月）<br />
「ふらいぱんじいさん」<br />
<br />
２２日（火）<br />
「ベニーいえでする」<br />
<br />
２５日（金）<br />
大型絵本「よくばりすぎたねこ」<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-11-25T20:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268048">
  <title>今週読んだ本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268048</link>
  <description><br />
１１月１４日（月）<br />
「まんげつのよるに」<br />
<br />
１５日（火）<br />
「あいうえおうさま」<br />
<br />
１６日（水）<br />
「ふらいぱんじいさん」<br />
<br />
１７日（木）<br />
しぜん「かげ」<br />
<br />
１８日（金）<br />
「ふらいぱんじいさん」<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１１月１４日（月）<br />
「まんげつのよるに」<br />
<br />
１５日（火）<br />
「あいうえおうさま」<br />
<br />
１６日（水）<br />
「ふらいぱんじいさん」<br />
<br />
１７日（木）<br />
しぜん「かげ」<br />
<br />
１８日（金）<br />
「ふらいぱんじいさん」<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-11-18T20:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1253700">
  <title>闇の貴族</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1253700</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
新堂氏の小説をはじめて読みました。<br />
母上にすすめられて。<br />
<br />
母上の感想は「かっこいいのー！！　最後が！！」ってことでした。<br />
うんうん、なるほど。<br />
そこか。<br />
<br />
という感想。<br />
<br />
面白かったです。<br />
前半読むのがちょっともたついたんですけど、<br />
なんとなく持っていた先入観のせいかもしれません。<br />
後半の単語を羅列していくような形態に、スピード感を感じたけど<br />
それを多用しすぎなところがちょっと気になった。<br />
むむぅ。<br />
でも、全</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
新堂氏の小説をはじめて読みました。<br />
母上にすすめられて。<br />
<br />
母上の感想は「かっこいいのー！！　最後が！！」ってことでした。<br />
うんうん、なるほど。<br />
そこか。<br />
<br />
という感想。<br />
<br />
面白かったです。<br />
前半読むのがちょっともたついたんですけど、<br />
なんとなく持っていた先入観のせいかもしれません。<br />
後半の単語を羅列していくような形態に、スピード感を感じたけど<br />
それを多用しすぎなところがちょっと気になった。<br />
むむぅ。<br />
でも、全体的におもしろかったです。<br />
わりと厚めの文庫で、読むのに時間がかかりそうだなーって思い込んでいたから読破するのに時間がかかった気がしないでもない。<br />
後半は、いっきに読みました。<br />
<br />
この人のほかの小説も読んでみたいなーと思いました。<br />
特にメフィスト賞受賞作のやつ。デビュー作ですね。<br />
恋愛小説も出してるらしいけど、それは遠慮しときたい。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-11-17T21:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268046">
  <title>今週読んだ本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268046</link>
  <description><br />
１１月７日（月）<br />
「あいうえおうさま」<br />
「ふしぎなえ」<br />
<br />
８日（火）<br />
「どしゃぶりのひに」<br />
「あいうえおうさま」<br />
<br />
９日（水）<br />
「ふぶきのあした」<br />
「あいうえおうさま」<br />
<br />
１０日（木）<br />
「ふぶきのあした」<br />
<br />
１１日（金）<br />
「まんげつのよるに」<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１１月７日（月）<br />
「あいうえおうさま」<br />
「ふしぎなえ」<br />
<br />
８日（火）<br />
「どしゃぶりのひに」<br />
「あいうえおうさま」<br />
<br />
９日（水）<br />
「ふぶきのあした」<br />
「あいうえおうさま」<br />
<br />
１０日（木）<br />
「ふぶきのあした」<br />
<br />
１１日（金）<br />
「まんげつのよるに」<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-11-11T20:51+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268045">
  <title>今週読んだ本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1268045</link>
  <description><br />
１０月３１日（月）<br />
「あるはれたひに」<br />
<br />
１１月１日（火）<br />
「くものきれまに」<br />
<br />
２日（水）<br />
「きりのなかで」<br />
<br />
４日（金）<br />
「きりのなかで」<br />
「ごくらくももんちゃん」<br />
「さかさま」<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１０月３１日（月）<br />
「あるはれたひに」<br />
<br />
１１月１日（火）<br />
「くものきれまに」<br />
<br />
２日（水）<br />
「きりのなかで」<br />
<br />
４日（金）<br />
「きりのなかで」<br />
「ごくらくももんちゃん」<br />
「さかさま」<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-11-04T20:49+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1239619">
  <title>毎日は笑わない工学博士たち</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1239619</link>
  <description>{amazon}<br />
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<br />
もうずっと前に読んだ本なんですが。<br />
そしてもうずっと前に感想を別場所で書いた本なんですが<br />
その時のログをここにひっぱってきます。<br />
<br />
読書感想をひとつにまとめたいという、ただそれだけ。<br />
<br />
エッセイ？　というか森氏がＨＰで綴られた日記です。<br />
それにしても「すべてがＥになる」に引き続いて、<br />
森氏のＨＰで閲覧可能な内容であるにもかかわらず購入してしまったのはなぜかしら。。。<br />
まえがきにて著者自身も語っていますが、レベルダウンですよ</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
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<br />
もうずっと前に読んだ本なんですが。<br />
そしてもうずっと前に感想を別場所で書いた本なんですが<br />
その時のログをここにひっぱってきます。<br />
<br />
読書感想をひとつにまとめたいという、ただそれだけ。<br />
<br />
エッセイ？　というか森氏がＨＰで綴られた日記です。<br />
それにしても「すべてがＥになる」に引き続いて、<br />
森氏のＨＰで閲覧可能な内容であるにもかかわらず購入してしまったのはなぜかしら。。。<br />
まえがきにて著者自身も語っていますが、レベルダウンですよね（いえ、内容がでなくて、価値がです）<br />
でもでも注意書きがまた楽しいってことで、よいではないですか。<br />
一番最初に思わず自分の誕生日のページを探してしまう自分がかわいいです。<br />
いつもたいてい普通に過ごされていますけど。<br />
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まだまだ続刊だったんですけど、<br />
この２冊を購入したあと、買わなくなってしまいました。<br />
すでにウェブ上で読了済みだったし、さらに文庫にもなるということだったし。<br />
でもやっぱり森先生の、エッセイとか日記とかの切り口が好きです。めろめろ。<br />
エッセイとかノンフィクションを、ふだんはまるで読まないんですけどね。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-11-03T14:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1237001">
  <title>菊葉荘の幽霊たち</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1237001</link>
  <description>{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
<br />
角田光代氏の本ははじめて読みました（たぶん）<br />
<br />
前半の流れにぐいぐいとひきこまれました。<br />
でも、この人の文章のクセみたいなものが、途中からなんだか気になってしまった。<br />
漠然としていてうまく説明できないけれど<br />
あんまり親切ではない感じがしてしまった。<br />
どうしてそんな印象になったのかな。<br />
キレイな流れの中に突然大きな石があるような、そんな感じ。<br />
途切れないけれど、途中で切れ目が入るような。<br />
<br />
<br />
……他の作品を読んでないから</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon}<br />
{amazon_title}<br />
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角田光代氏の本ははじめて読みました（たぶん）<br />
<br />
前半の流れにぐいぐいとひきこまれました。<br />
でも、この人の文章のクセみたいなものが、途中からなんだか気になってしまった。<br />
漠然としていてうまく説明できないけれど<br />
あんまり親切ではない感じがしてしまった。<br />
どうしてそんな印象になったのかな。<br />
キレイな流れの中に突然大きな石があるような、そんな感じ。<br />
途切れないけれど、途中で切れ目が入るような。<br />
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<br />
……他の作品を読んでないから、この小説に限ったことなのかもしれないけど。<br />
それにしても、何様？　な感想だなぁ。<br />
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で、後半の突然な勢いに流され、そしてぽっかりと落とされてしまったような読後感。<br />
微妙な小説でした。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-10-31T23:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1239667">
  <title>今週読んだ本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1239667</link>
  <description>１０月２４日（月）<br />
「ももんちゃん　どすこーい」<br />
「くろくんとふしぎなともだち」<br />
<br />
２５日（火）<br />
「ごちゃまぜカメレオン」<br />
「すりすりももんちゃん」<br />
<br />
２６日（水）<br />
「のっぺらぼう」<br />
「ゆうくんとあかいミニカー」<br />
「こわくない　こわくない」<br />
「ももんちゃんどすこーい」<br />
<br />
２７日（木）<br />
「かくれんぼももんちゃん」<br />
「ぼくのシャツ」<br />
<br />
２８日（金）<br />
「あらしのよるに」<br />
「ももんちゃん　えーんえーん」</description>
  <content:encoded><![CDATA[１０月２４日（月）<br />
「ももんちゃん　どすこーい」<br />
「くろくんとふしぎなともだち」<br />
<br />
２５日（火）<br />
「ごちゃまぜカメレオン」<br />
「すりすりももんちゃん」<br />
<br />
２６日（水）<br />
「のっぺらぼう」<br />
「ゆうくんとあかいミニカー」<br />
「こわくない　こわくない」<br />
「ももんちゃんどすこーい」<br />
<br />
２７日（木）<br />
「かくれんぼももんちゃん」<br />
「ぼくのシャツ」<br />
<br />
２８日（金）<br />
「あらしのよるに」<br />
「ももんちゃん　えーんえーん」]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-10-28T15:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1239664">
  <title>今週読んだ本</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/wsachimiw/story/?story_id=1239664</link>
  <description><br />
１０月１７日（月）<br />
「おかえし」<br />
<br />
１８日（火）<br />
「くもくん」<br />
「スーホの白い馬」<br />
「クイールはもうどうけんになった」<br />
<br />
１９日（水）<br />
「おやすみゴリラくん」<br />
「どんぶらこ」<br />
<br />
２０日（木）<br />
「うきうきしたら」<br />
<br />
２１日（金）<br />
「くまくん」<br />
「おばけやーい」<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
１０月１７日（月）<br />
「おかえし」<br />
<br />
１８日（火）<br />
「くもくん」<br />
「スーホの白い馬」<br />
「クイールはもうどうけんになった」<br />
<br />
１９日（水）<br />
「おやすみゴリラくん」<br />
「どんぶらこ」<br />
<br />
２０日（木）<br />
「うきうきしたら」<br />
<br />
２１日（金）<br />
「くまくん」<br />
「おばけやーい」<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-10-21T15:30+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
