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  <title>That’s The Way I Rock’n’Roll </title>
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  <description>● ● ●　Yasuhirockin On！　Carry On Till Tomorrow</description>
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  <title>引っ越しました</title>
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  <description>　新ブログ：Sweetheart Of The Radio<br />
　http://yasuhirock.blog16.fc2.com/</description>
  <content:encoded><![CDATA[　新ブログ：Sweetheart Of The Radio<br />
　<a href="http://yasuhirock.blog16.fc2.com/">http://yasuhirock.blog16.fc2.com/</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-12-01T23:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1519392">
  <title>お詫び・御礼・お知らせ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1519392</link>
  <description>長らく放置状態にしてしまって、大変申し訳ありませんでした。夏風邪こじらせたり、PCのモニターが壊れてしまったりというようなことも重なって（只今、PC新調の方向で検討中です）、8/20以降、更新が途絶えてしまってたんですが、でも実は、その間にもmixiなどに密かにちょこちょこと書き溜めていたものもあるので、その辺のものも追々UP出来ればと思ってます。<br />
<br />
と共に、当ブログを以下リンク先に引越しすべく準備をすすめています（とはいえ、最近は「Radio Sweetheart」のエアプレイ・リスト復刻作業に比重を置いてるので、まだまだ体裁も整っていなければ、過去ログの完全移行にも相当時間がかかりそうですなんですが、でも、おかげ様でヤスヒロックSHOWも先日5周年を迎えて6年目に突入したことですし、これからも気長に、マイペースで楽しみながら続けていけたらなと考えてます）。もし宜しければ、今後もお付き合い頂けたら嬉しいです。<br />
<br />
　http://yasuhirock.blog16.fc2.com/<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[長らく放置状態にしてしまって、大変申し訳ありませんでした。夏風邪こじらせたり、PCのモニターが壊れてしまったりというようなことも重なって（只今、PC新調の方向で検討中です）、8/20以降、更新が途絶えてしまってたんですが、でも実は、その間にもmixiなどに密かにちょこちょこと書き溜めていたものもあるので、その辺のものも追々UP出来ればと思ってます。<br />
<br />
と共に、当ブログを以下リンク先に引越しすべく準備をすすめています（とはいえ、最近は「Radio Sweetheart」のエアプレイ・リスト復刻作業に比重を置いてるので、まだまだ体裁も整っていなければ、過去ログの完全移行にも相当時間がかかりそうですなんですが、でも、おかげ様でヤスヒロックSHOWも先日5周年を迎えて6年目に突入したことですし、これからも気長に、マイペースで楽しみながら続けていけたらなと考えてます）。もし宜しければ、今後もお付き合い頂けたら嬉しいです。<br />
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　<a href="http://yasuhirock.blog16.fc2.com/">http://yasuhirock.blog16.fc2.com/</a><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-11-03T18:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1517241">
  <title>ロッド・スチュワートに感謝！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1517241</link>
  <description>　{amazon} <br />
　『グレイト・ロック・クラシックス』 / ロッド・スチュワート<br />
<br />
ここ数年、スタンダード・ナンバーのカヴァー集を立て続けに4枚発表してるロッド・スチュワートさんですが、いい加減ネタも尽きたのか（笑）、それ共、その役目をひとまずバリー・マニロウさんに譲ったのか、次回作はスタンダードではなく、ロックの名曲をカヴァーするとのこと。そして何と、その中にはバッドフィンガーの「Day After Day」も入るっていうじゃないですか！？ （かつてはフェイセス時代に英国ツアーを共にまわったことのある悪指の曲を今こうして取り上げてくれるなんて、流石はロッドらしい粋な計らいで、両者のファンとしてはその男気が本当に嬉しい限り・感涙）。ボブ・ディランの「If Not For You」との並びというのがまた何とも心難いです（「雨を見たかい」や「クレイジー・ラヴ」はちょっとベタかなという気がしないでもないですけど、でもジャクソン・ブラウンの「ドクター・マイ・アイズ」とか結構ハマリそう！）。<br />
<br />
　http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12685<br />
<br />
とにかく、カヴァー上手なロッドだけに、これは今から発売が待ち遠しいばかり（スタンダードもいいけど、やっぱりロッドにはまだまだ現役バリバリのロックシンガーでいて欲しいな！）。 <br />
<br />
　{amazon2}<br />
　『ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・フィフティーズ』　/　バリー・マニロウ<br />
<br />
ちなみに、これがそのロッドから役目を譲られた（？）、バリー・マニロウさんのスタンダード・カヴァー集。岩崎宏美さんとのデュエットなんかもあって、なかなか素敵な仕上がりです♪（日本盤にはボートラが１曲付いてるんですけど、それが「 ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー」というのは、やはりロッドへの対抗意識があるのかなと、思わず勘ぐってしまったのは僕でしょうか・苦笑）。<br />
<br />
≪追記≫<br />
「ドクター・マイ・アイズ」のカヴァーも楽しみにしてたんですけど、どうやら収録が見送られたようですね（もしかして、来年あたり出るかもしれない第2弾まで持ち越し、ってことなんでしょうか？・苦笑）。<br />
<br />
　http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?id=1345&amp;item=7512<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon} <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I2K7K8?ie=UTF8&tag=yasuhirocksho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000I2K7K8">『グレイト・ロック・クラシックス』 / ロッド・スチュワート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000I2K7K8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
ここ数年、スタンダード・ナンバーのカヴァー集を立て続けに4枚発表してる<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=42678">ロッド・スチュワート</a></b>さんですが、いい加減ネタも尽きたのか（笑）、それ共、その役目をひとまず<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55528">バリー・マニロウ</a></b>さんに譲ったのか、次回作はスタンダードではなく、ロックの名曲をカヴァーするとのこと。そして何と、その中には<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3283">バッドフィンガー</a></b>の<b>「Day After Day」</b>も入るっていうじゃないですか！？ （かつては<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=61458">フェイセス</a></b>時代に英国ツアーを共にまわったことのある悪指の曲を今こうして取り上げてくれるなんて、流石はロッドらしい粋な計らいで、両者のファンとしてはその男気が本当に嬉しい限り・感涙）。<b>ボブ・ディラン</b>の<b>「If Not For You」</b>との並びというのがまた何とも心難いです（<b>「雨を見たかい」</b>や<b>「クレイジー・ラヴ」</b>はちょっとベタかなという気がしないでもないですけど、でも<b>ジャクソン・ブラウン</b>の<b>「ドクター・マイ・アイズ」</b>とか結構ハマリそう！）。<br />
<br />
　<a href="http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12685">http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12685</a><br />
<br />
とにかく、カヴァー上手なロッドだけに、これは今から発売が待ち遠しいばかり（スタンダードもいいけど、やっぱりロッドにはまだまだ現役バリバリのロックシンガーでいて欲しいな！）。 <br />
<br />
　{amazon2}<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GIXMU6?ie=UTF8&tag=yasuhirocksho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000GIXMU6">『ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・フィフティーズ』　/　バリー・マニロウ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000GIXMU6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
ちなみに、これがそのロッドから役目を譲られた（？）、<b>バリー・マニロウ</b>さんのスタンダード・カヴァー集。岩崎宏美さんとのデュエットなんかもあって、なかなか素敵な仕上がりです♪（日本盤にはボートラが１曲付いてるんですけど、それが「 ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー」というのは、やはりロッドへの対抗意識があるのかなと、思わず勘ぐってしまったのは僕でしょうか・苦笑）。<br />
<br />
<font color=green><b>≪追記≫</b></font><br />
「ドクター・マイ・アイズ」のカヴァーも楽しみにしてたんですけど、どうやら収録が見送られたようですね（もしかして、来年あたり出るかもしれない第2弾まで持ち越し、ってことなんでしょうか？・苦笑）。<br />
<br />
　<a href="http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?id=1345&item=7512">http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?id=1345&item=7512</a><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-09-03T19:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1450986">
  <title>So Fine♪</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1450986</link>
  <description>　 <br />
　『ソー・ファイン』　/　ロギンズ＆メッシーナ<br />
<br />
そう言えば7月11日にジャケだけUPして「≪Coming Soon ! ≫」と後回しにしてたコレ、またしても僕としたことがなんだかんだとウダウダ過ごしてるうちに本文入れるのをすっかり忘れてしまってました・・・（本当に申し訳ありません・汗）。<br />
<br />
ということで、あらためて仕切り直しと行きたいのですが、ご覧の通り本盤は、6/21に発売されたロギンス＆メッシーナの紙ジャケCDシリーズの一環で待望の初CD化が実現した『ソー・ファイン』。勿論、僕にとってはカントリーやロックンロール、ロカビリーやR&amp;Bなどの名曲カヴァーで構成されたこのアルバムこそが同シリーズにおける最大の注目株だったので、いつぞやの予告通り(※4/17日記「プー横丁へようこちょ♪」参照）、しっかりとGETしておりました（どうやらソニーさんの紙ジャケは紙の内袋も標準装備みたいですね）。<br />
<br />
そして、もう既に結構なペースで愛聴してるのですが、「マイ・ベイビー・レフト・ミー」や「ハロー・メリー・ルウ」、「起きろよスージー」をはじめとするカヴァーの選曲といい、解釈や演奏といい、どれもゴキゲンで、まさしく気分は『So Fine』！とりわけスコティ・ムーアやジェイムス・バートンの技を受け継ぐジム・メッシーナのカラッとしたギターワークと、縦横無尽に駆け巡る新加入リチャード・グリーンによるフィドルが抜群の爽快感で、ムシムシした寝苦しい夜の湿気取りにも効果テキメンのようです（笑）。<br />
<br />
また演奏もさることながら、ハンク・ウィリアムスやハンク・スノウ、リッキー・ネルソンにエヴァリー・ブラザーズ、チャック・ベリー、ジョニー・オーティス、ドン・ギブソンらオリジナル・アーティストの写真が掲載された見開きの内ジャケットにも彼らのリスペクトが詰まっていて、それらを眺めながらCDを聴いていると、より一層味わい深く感じます（従ってオリジナル・ヴァージョンとの聞き比べ用MDなんかを作ってみると更に本作を楽しく聴けるってもんです）。そこでふと思い出したのが健太さんが春先にHPでおっしゃってた言葉。3/15更新分（※こちら）でノラ・ジョーンズ擁するリトル・ウィリーズのアルバムを「聞く側も素養があればあるほど楽しめる１枚」と表しておられましたけど、このアルバムもまさにそうした「リスナー側の成熟度が問われる作品」なのかもしれません。どうやら僕もこの『ソー・ファイン』とは、まだだまだ長い付き合いになりそうです。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/a_logimesi.jpg"> <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000F9UDS0&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『ソー・ファイン』　/　ロギンズ＆メッシーナ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000F9UDS0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
そう言えば7月11日にジャケだけUPして「<b>≪Coming Soon ! ≫</b>」と後回しにしてたコレ、またしても僕としたことがなんだかんだとウダウダ過ごしてるうちに本文入れるのをすっかり忘れてしまってました・・・（本当に申し訳ありません・汗）。<br />
<br />
ということで、あらためて仕切り直しと行きたいのですが、ご覧の通り本盤は、6/21に発売された<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=48927">ロギンス＆メッシーナ</a></b>の紙ジャケCDシリーズの一環で待望の初CD化が実現した<b>『ソー・ファイン』</b>。勿論、僕にとってはカントリーやロックンロール、ロカビリーやR&Bなどの名曲カヴァーで構成されたこのアルバムこそが同シリーズにおける最大の注目株だったので、いつぞやの予告通り<font color=red><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1386389">(※4/17日記「プー横丁へようこちょ♪」参照）</a></font>、しっかりとGETしておりました（どうやらソニーさんの紙ジャケは紙の内袋も標準装備みたいですね）。<br />
<br />
そして、もう既に結構なペースで愛聴してるのですが、<b>「マイ・ベイビー・レフト・ミー」</b>や<b>「ハロー・メリー・ルウ」</b>、<b>「起きろよスージー」</b>をはじめとするカヴァーの選曲といい、解釈や演奏といい、どれもゴキゲンで、まさしく気分は<b>『So Fine』</b>！とりわけ<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57477">スコティ・ムーア</a></b>や<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57478">ジェイムス・バートン</a></b>の技を受け継ぐ<b>ジム・メッシーナ</b>のカラッとしたギターワークと、縦横無尽に駆け巡る新加入<b>リチャード・グリーン</b>によるフィドルが抜群の爽快感で、ムシムシした寝苦しい夜の湿気取りにも効果テキメンのようです（笑）。<br />
<br />
また演奏もさることながら、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57479">ハンク・ウィリアムス</a></b>や<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57480">ハンク・スノウ</a></b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57481">リッキー・ネルソン</a></b>に<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36697">エヴァリー・ブラザーズ</a></b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57482">チャック・ベリー</a></b>、<b>ジョニー・オーティス</b>、<b>ドン・ギブソン</b>らオリジナル・アーティストの写真が掲載された見開きの内ジャケットにも彼らのリスペクトが詰まっていて、それらを眺めながらCDを聴いていると、より一層味わい深く感じます（従ってオリジナル・ヴァージョンとの聞き比べ用MDなんかを作ってみると更に本作を楽しく聴けるってもんです）。そこでふと思い出したのが<b>健太</b>さんが春先にHPでおっしゃってた言葉。3/15更新分<a href="http://www.ne.jp/asahi/45rpm/kenta/documents/060315.html">（※こちら）</a>で<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7362">ノラ・ジョーンズ</a></b>擁する<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57483">リトル・ウィリーズ</a></b>のアルバムを<b>「聞く側も素養があればあるほど楽しめる１枚」</b>と表しておられましたけど、このアルバムもまさにそうした<b>「リスナー側の成熟度が問われる作品」</b>なのかもしれません。どうやら僕もこの『ソー・ファイン』とは、まだだまだ長い付き合いになりそうです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-20T22:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1471735">
  <title>とよはしまちなか音楽祭</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1471735</link>
  <description>　 <br />
　平成トリオ（石田長生、木村充揮、有山じゅんじ）<br />
<br />
7月30日（日）、愛知県の豊橋市へ「とよはしまちなか音楽祭」を観に行って来ました。詳しくは、以下の特設ページにまとめましたので、そちらをご覧下さい♪<br />
<br />
　≪「とよはしMAT LIVE 2006」本文を読む≫<br />
<br />
（※8/19UP）</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/heisei_riha_m.jpg"> <br />
　平成トリオ（石田長生、木村充揮、有山じゅんじ）<br />
<br />
7月30日（日）、愛知県の豊橋市へ<b>「とよはしまちなか音楽祭」</b>を観に行って来ました。詳しくは、以下の特設ページにまとめましたので、そちらをご覧下さい♪<br />
<br />
　<b><a href="http://yasuhirock.fc2web.com/toyohashi_06.htm">≪「とよはしMAT LIVE 2006」本文を読む≫</a></b><br />
<br />
（※8/19UP）]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-19T20:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1471133">
  <title>Overnight Sensational</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1471133</link>
  <description>　{amazon} <br />
　『Overnight Sensational』　/　Sam Moore <br />
<br />
先週8/6（日）放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」でちらっと特集予告のあったサム・ムーア（サム＆デイヴ）の新作ソロ『Overnight Sensational』 、参加メンバー聞いただけでもぶっとびでしたが、アマゾンでちょこっと試聴しただけでも更にぶっとび！　<br />
<br />
ブルース・スプリングスティーン、スティーヴ・ウィンウッド、スティング、ジョン・ボン・ジョビ、マライア・キャリー、ロバート・ランドルフ、ポール・ロジャース等々と、とんでもなく豪華な顔ぶれだけど、まさかビリー・プレストン生前最後の録音がサム・ムーアとの「美しすぎて」だったとは！？<br />
<br />
何でも米盤は8/29発売で、国内盤も9/13発売予定というお話（どうやら「南港♪」での特集は米盤発売の後になりそうですが、とにかくこれは早くフルで聴いてみたいです！）。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon} <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FIMG86&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Overnight Sensational』　/　Sam Moore </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FIMG86" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
先週8/6（日）放送の<b>FM-COCOLO</b><b>「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=49189">南港♪Music Entertainment</a>」</b>でちらっと特集予告のあった<b>サム・ムーア</b>（<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57019">サム＆デイヴ</a></b>）の新作ソロ<b>『Overnight Sensational』</b> 、参加メンバー聞いただけでもぶっとびでしたが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FIMG86&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">アマゾン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FIMG86" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でちょこっと試聴しただけでも更にぶっとび！　<br />
<br />
<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=33704">ブルース・スプリングスティーン</a></b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57020">スティーヴ・ウィンウッド</a></b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=31510">スティング</a></b>、<b>ジョン・ボン・ジョビ</b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57021">マライア・キャリー</a></b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=57022">ロバート・ランドルフ</a></b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=34322">ポール・ロジャース</a></b>等々と、とんでもなく豪華な顔ぶれだけど、まさか<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=34386">ビリー・プレストン</a></b>生前最後の録音がサム・ムーアとの<b>「美しすぎて」</b>だったとは！？<br />
<br />
何でも米盤は8/29発売で、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000GW88RY&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">国内盤</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000GW88RY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />も9/13発売予定というお話（どうやら「南港♪」での特集は米盤発売の後になりそうですが、とにかくこれは早くフルで聴いてみたいです！）。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-13T16:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1470633">
  <title>ロック教室</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1470633</link>
  <description>　{amazon}<br />
　『ロック教室〜THE ROCK’N ROLL CULTURE SCHOOL〜』<br />
<br />
遅ればせながらレコ屋さんで新宿ロフトのフリーペーパー『ルーフトップ』8月号を貰って来ました。勿論、今月のお目当てはザ・コレクターズの結成20周年記念インタビューだったのですが（写真も大きくてオールカラーで4ページ）、CRTビーチ・ボーイズまつりの杉真理サマーのお写真も掲載されてました（といっても、これと同じやつの白黒ヴァージョンですが）。<br />
<br />
　http://shinjukuloft.com/blog/lpo/archives/200607/25-1751.php<br />
<br />
他にもルーフトップ創刊30周年特集には、山下達郎さんや鈴木茂さん、ソー・バッド・レビューが表紙を飾ってた30年前のルーフトップの写真も掲載されていて、なかなか興味深いものがありました（創刊号の表紙は矢野顕子さんだったんですね！）。<br />
<br />
ちなみに、コレクターズのインタビュー自体はネットでも読めます（それにしても20周年記念アルバムの『ロック教室』、実に豪華で面白い企画ですよね！）。<br />
<br />
　http://rooftop.seesaa.net/article/22049922.html<br />
<br />
それから、これもロフト絡みで、コレクターズとも麻田浩さん＆テイチク繋がりになりますが。今年の3/8新宿ロフトで収録された「和製トム・ウェイツ」＝SIONのライヴ映像が期間限定で配信されてるようです（8/4〜8/18）。<br />
<br />
　http://www.loft-prj.co.jp/haisin/</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon}<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FTW8EW&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『ロック教室〜THE ROCK’N ROLL CULTURE SCHOOL〜』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FTW8EW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
遅ればせながらレコ屋さんで<b>新宿ロフト</b>のフリーペーパー<b>『ルーフトップ』8月号</b>を貰って来ました。勿論、今月のお目当ては<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3065">ザ・コレクターズ</a></b>の結成20周年記念インタビューだったのですが（写真も大きくてオールカラーで4ページ）、CRT<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20657">ビーチ・ボーイズ</a></b>まつりの<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4306">杉真理</a></b>サマーのお写真も掲載されてました（といっても、これと同じやつの白黒ヴァージョンですが）。<br />
<br />
　<a href="http://shinjukuloft.com/blog/lpo/archives/200607/25-1751.php">http://shinjukuloft.com/blog/lpo/archives/200607/25-1751.php</a><br />
<br />
他にもルーフトップ創刊30周年特集には、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20639">山下達郎</a></b>さんや<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=25572">鈴木茂</a></b>さん、<b>ソー・バッド・レビュー</b>が表紙を飾ってた30年前のルーフトップの写真も掲載されていて、なかなか興味深いものがありました（創刊号の表紙は<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4307">矢野顕子</a></b>さんだったんですね！）。<br />
<br />
ちなみに、コレクターズのインタビュー自体はネットでも読めます（それにしても20周年記念アルバムの『ロック教室』、実に豪華で面白い企画ですよね！）。<br />
<br />
　<a href="http://rooftop.seesaa.net/article/22049922.html">http://rooftop.seesaa.net/article/22049922.html</a><br />
<br />
それから、これもロフト絡みで、コレクターズとも<b>麻田浩</b>さん＆テイチク繋がりになりますが。今年の3/8新宿ロフトで収録された<b>「和製トム・ウェイツ」</b>＝<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=56934">SION</a></b>のライヴ映像が期間限定で配信されてるようです（8/4〜8/18）。<br />
<br />
　<a href="http://www.loft-prj.co.jp/haisin/">http://www.loft-prj.co.jp/haisin/</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-11T21:26+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1470188">
  <title>ビーチ・ボーイズとパーティ！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1470188</link>
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　フルハウス〈セカンド〉セット1(DISC1~3)<br />
<br />
この前『フルハウス』の再放送で、ジェシーおいたんとマイク・ラブが肩組んで「Be True to Your School 」を歌う姿を久々に見て萌えまくってた僕ですが（と、まだまだこのネタ引っ張りちゅう・苦笑）。どうやら今年の3/18に開催されたジェシーおいたんこと、ジョン・ステイモス主催のパーティでもマイクと一緒に歌ってた模様（というか、ブルース・ジョンストンやジェフリー・フォスケット等々、ビーチ・ボーイズおたくには堪らない凄い豪華な顔ぶれ！流石ジェシーおいたん！！ＤＶＤ化希望・笑）。<br />
<br />
　http://www.beachboysband.net/JAMESA.htm <br />
<br />
で、ＤＶＤといえば。『フルハウス』のコレクターズBOXが、いつのかにかひとシーズンを半分ずつに小分けた廉価盤DVDも発売されてたのでビッ栗！？（コレクターBOXだと定価8400円のところ、廉価盤だと2615円×2セットなので、これはちょっとお買い得？更に「い〜でじ！」だと、今月いっぱい期間限定26％オフの送料別1934円なので、例えば第28話「ビーチ・ボーイズがやってきた！」だけが目当てなら、結構お手頃かもしれません）。<br />
<br />
　http://item.rakuten.co.jp/cinema/spfh-3/<br />
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≪追記≫<br />
送料無料で25％オフのところも！<br />
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　http://www.dmm.com/mono/dvd/-/detail/=/cid=n_616spfh3/searchstr=wLSV0sP5xJSd3A__</description>
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<br />
この前<b>『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3308">フルハウス</a>』</b>の再放送で、<b>ジェシーおいたん</b>と<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55608">マイク・ラブ</a></b>が肩組んで<b>「Be True to Your School 」</b>を歌う姿を久々に見て萌えまくってた僕ですが（と、まだまだこのネタ引っ張りちゅう・苦笑）。どうやら今年の3/18に開催されたジェシーおいたんこと、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=56900">ジョン・ステイモス</a></b>主催のパーティでもマイクと一緒に歌ってた模様（というか、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51256">ブルース・ジョンストン</a></b>や<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3284">ジェフリー・フォスケット</a></b>等々、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20657">ビーチ・ボーイズ</a></b>おたくには堪らない凄い豪華な顔ぶれ！流石ジェシーおいたん！！ＤＶＤ化希望・笑）。<br />
<br />
　<a href="http://www.beachboysband.net/JAMESA.htm">http://www.beachboysband.net/JAMESA.htm</a> <br />
<br />
で、ＤＶＤといえば。『フルハウス』のコレクターズBOXが、いつのかにかひとシーズンを半分ずつに小分けた廉価盤DVDも発売されてたのでビッ栗！？（コレクターBOXだと定価8400円のところ、廉価盤だと2615円×2セットなので、これはちょっとお買い得？更に<b>「い〜でじ！」</b>だと、今月いっぱい期間限定26％オフの送料別1934円なので、例えば第28話<b>「ビーチ・ボーイズがやってきた！」</b>だけが目当てなら、結構お手頃かもしれません）。<br />
<br />
　<a href="http://item.rakuten.co.jp/cinema/spfh-3/">http://item.rakuten.co.jp/cinema/spfh-3/</a><br />
<br />
<font color=red><b>≪追記≫</b></font><br />
送料無料で25％オフのところも！<br />
<br />
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  <dc:date>2006-08-10T20:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1470140">
  <title>Here Comes Summer</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1470140</link>
  <description>　{amazon} <br />
　『Summer Beach Party』 / V.A<br />
<br />
≪リクエスト記録≫<br />
7/30（日）放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」は、梅雨明けを期待＆祈願しての「夏唄リクエスト大会」。ちなみに、僕がリクエストしたのは下記の3曲でした（※リクエストは、1週間に1人3曲迄で、尚且つヒット曲かシングル曲のみでアルバム収録のみの曲は禁止という番組の通常ルールに加え、今回はベンチャーズやビーチ・ボーイズ、あとラヴィン・スプーンフルの「Summer In The City」などの有名どころは門前払いという特別ルールもあり）。<br />
<br />
[:quote:]<br />
○「Summer Holiday」　/　ジミー・グリフィン <br />
○「Groovy Summertime　≪二人のサマータイム≫」 <br />
　　/　ラヴ・ジェネレーション <br />
○「Summer Means Fun　≪青春の渚≫」　/　ブルース＆テリー <br />
[/:quote:]<br />
そして、以下がそのオンエア曲（※特集部分のみ抜粋）。 <br />
<br />
[:quote:]<br />
?「Pipeline」 / ディック・デイルwithスティーヴィー・レイ・ヴォーン <br />
?「Rockaway Beach」　/　ラモーンズ <br />
?「Beach Girl」 　/ リップ・コーズ　 <br />
?「Almost Summer　≪ハイスクールのテーマ≫」 <br />
　 / マイク・ラヴとセレブレーション <br />
?「Sunshine Girl」　/　パレード　 <br />
?「Under The Board Walk　≪渚のボードウォーク≫」 <br />
　/　ブルース・ウィリス　 <br />
?「Summer Sun　≪遥かなる夏の陽≫」 <br />
　/　ジェイムスタウン・マサカ　 <br />
?「Summer Of ‘71　≪一人ぼっちの夏の日≫」 <br />
　/　ボランとボラン <br />
?「Monster Mash」 <br />
　/　ボビー‘ボリス’ピケット＆ザ・クリプト・キッカーズ <br />
?「Summer Holiday」　/ ジミー・グリフィン　 <br />
?「Summertime」　/　ビリー・スチュワート <br />
　（※chess single version ! ! ） <br />
?「Summerlove Sensation　≪太陽の中の恋≫」 <br />
　　/　ベイ・シティ・ローラーズ　 <br />
?「The Summer Of My Life」　/　サイモン・メイ<br />
[/:quote:] <br />
僕のリクエスト?はさておき、そう言えば?と?は、HP本体の「ヴィレッジ・ヴォイス」夏唄大会で3年前に僕も選んでたなと思って、久し振りに覗いてみたら、自分で作ったクセにどうも見難かったので、表向きだけデザイン一新してみました。 <br />
<br />
　http://www7.ocn.ne.jp/~waruyubi/summer_song.htm </description>
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　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FVBL98&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Summer Beach Party』 / V.A</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FVBL98" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<b>≪リクエスト記録≫</b><br />
7/30（日）放送の<b>FM-COCOLO</b>「<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=49189">南港♪Music Entertainment</a></b>」は、梅雨明けを期待＆祈願しての<b>「夏唄リクエスト大会」</b>。ちなみに、僕がリクエストしたのは下記の3曲でした（※リクエストは、1週間に1人3曲迄で、尚且つヒット曲かシングル曲のみでアルバム収録のみの曲は禁止という番組の通常ルールに加え、今回は<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52686">ベンチャーズ</a></b>や<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20657">ビーチ・ボーイズ</a></b>、あと<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=49190">ラヴィン・スプーンフル</a></b>の<b>「Summer In The City」</b>などの有名どころは門前払いという特別ルールもあり）。<br />
<br />
[:quote:]<br />
○「Summer Holiday」　/　ジミー・グリフィン <br />
○「Groovy Summertime　≪二人のサマータイム≫」 <br />
　　/　ラヴ・ジェネレーション <br />
○「Summer Means Fun　≪青春の渚≫」　/　ブルース＆テリー <br />
[/:quote:]<br />
そして、以下がそのオンエア曲（※特集部分のみ抜粋）。 <br />
<br />
[:quote:]<br />
?「Pipeline」 / ディック・デイルwithスティーヴィー・レイ・ヴォーン <br />
?「Rockaway Beach」　/　ラモーンズ <br />
?「Beach Girl」 　/ リップ・コーズ　 <br />
?「Almost Summer　≪ハイスクールのテーマ≫」 <br />
　 / マイク・ラヴとセレブレーション <br />
?「Sunshine Girl」　/　パレード　 <br />
?「Under The Board Walk　≪渚のボードウォーク≫」 <br />
　/　ブルース・ウィリス　 <br />
?「Summer Sun　≪遥かなる夏の陽≫」 <br />
　/　ジェイムスタウン・マサカ　 <br />
?「Summer Of ‘71　≪一人ぼっちの夏の日≫」 <br />
　/　ボランとボラン <br />
?「Monster Mash」 <br />
　/　ボビー‘ボリス’ピケット＆ザ・クリプト・キッカーズ <br />
?「Summer Holiday」　/ ジミー・グリフィン　 <br />
?「Summertime」　/　ビリー・スチュワート <br />
　（※chess single version ! ! ） <br />
?「Summerlove Sensation　≪太陽の中の恋≫」 <br />
　　/　ベイ・シティ・ローラーズ　 <br />
?「The Summer Of My Life」　/　サイモン・メイ<br />
[/:quote:] <br />
僕のリクエスト?はさておき、そう言えば?と?は、HP本体の<b>「ヴィレッジ・ヴォイス」</b>夏唄大会で3年前に僕も選んでたなと思って、久し振りに覗いてみたら、自分で作ったクセにどうも見難かったので、表向きだけデザイン一新してみました。 <br />
<br />
　<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~waruyubi/summer_song.htm">http://www7.ocn.ne.jp/~waruyubi/summer_song.htm</a> ]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-08-04T21:39+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1461221">
  <title>いよいよ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1461221</link>
  <description>　{amazon}<br />
　『Highway Companion』/ Tom Petty<br />
　『ハイウェイ・コンパニオン』　/　トム・ペティ<br />
<br />
　≪Coming Soon !≫</description>
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　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FP2O2C&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Highway Companion』/ Tom Petty</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FP2O2C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000GALBPM&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『ハイウェイ・コンパニオン』　/　トム・ペティ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000GALBPM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
　≪Coming Soon !≫]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-28T02:35+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1460188">
  <title>Good Vibrations♪</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1460188</link>
  <description>　{amazon} <br />
　『Good Vibrations: 40th Anniversary Edition』<br />
<br />
昨夜のNHK教育テレビ『フルハウス』の再放送（第66話「みんなでテレソン」）、ご覧になられた方いらっしゃいますしょうか？チアリーダーのお姉ちゃん達を従えて大量の風船に埋もれながら「Be True to Your School 」を歌うマイク・ラブ、久々に見ましたがナイスキャラ炸裂で素晴らしく愉快でした！（やっぱりマイクはああでなくっちゃ！ジェシーおいたんのドラムソロも最高・笑）。そんなマイク効果もあってか（？）、ここに来てようやく長い梅雨の出口も見えて来ましたが、そうなると僕の「サーフィン気分」もいよいよ夏本番モードへとカウントダウン突入状態。早速、その波がガンガン来てるんですけど、ガンガン来てるといえば、そう、「Good Vibrations」（笑）。5曲入りの40周年記念シングル、このジャケで限定盤と言われたら、やはり買わずにはいられませんでした（キャピトルの思うツボです・苦笑）。9月には『ペット・サウンズ』40周年記念盤の発売も控えてますし、この夏は益々ビーチ・ボーイズから目が離せないです（と、一応「Keep An Eye On Summer」にかけてみたつもり。って、かかってないか・汗）。<br />
<br />
そう言えば昨日ブログに書いたロス・ロンリー・ボーイズの『セイクレッド〜神聖』、どうやら健太さんもTBSラジオで紹介されてたみたいですね（＾＾）。</description>
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　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FOQ0PA&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Good Vibrations: 40th Anniversary Edition』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FOQ0PA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
昨夜の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16678">NHK教育テレビ</a><b>『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3308">フルハウス</a>』</b>の再放送（第66話<b>「みんなでテレソン」</b>）、ご覧になられた方いらっしゃいますしょうか？<b>チアリーダー</b>のお姉ちゃん達を従えて大量の風船に埋もれながら<b>「Be True to Your School 」</b>を歌う<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55608">マイク・ラブ</a></b>、久々に見ましたがナイスキャラ炸裂で素晴らしく愉快でした！（やっぱりマイクはああでなくっちゃ！ジェシーおいたんのドラムソロも最高・笑）。そんなマイク効果もあってか（？）、ここに来てようやく長い梅雨の出口も見えて来ましたが、そうなると僕の<b>「サーフィン気分」</b>もいよいよ夏本番モードへとカウントダウン突入状態。早速、その波がガンガン来てるんですけど、ガンガン来てるといえば、そう、<b>「Good Vibrations」</b>（笑）。5曲入りの40周年記念シングル、このジャケで限定盤と言われたら、やはり買わずにはいられませんでした（キャピトルの思うツボです・苦笑）。9月には<b>『ペット・サウンズ』</b>40周年記念盤の発売も控えてますし、この夏は益々<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20657">ビーチ・ボーイズ</a></b>から目が離せないです（と、一応<b>「Keep An Eye On Summer」</b>にかけてみたつもり。って、かかってないか・汗）。<br />
<br />
そう言えば昨日ブログに書いた<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55848">ロス・ロンリー・ボーイズ</a></b>の<b>『セイクレッド〜神聖』</b>、どうやら健太さんもTBSラジオで紹介されてたみたいですね（＾＾）。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-26T17:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1459471">
  <title>いかした「テキシカン・スタイル」♪</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1459471</link>
  <description>　{amazon}<br />
　『セイクレッド〜神聖』　/　ロス・ロンリー・ボーイズ<br />
<br />
ロス・ロンリー・ボーイズの2作目にしてファン待望の新作『セイクレッド〜神聖』。前作の国内盤は本国メジャー発売から１年以上遅れての発売だったので、 正直「今頃遅いよ」感が否めませんでしたけど、今回は（グラミーの最優秀新人賞こそマルーン5に譲ったものの、前作のロング・ヒットのおかげもあってか）7/19全世界同時発売とのことで嬉しいです。とはいえ、米盤にオマケDVD付きの2枚組仕様があったので、一瞬それを買おうかなと思ったものの、どうやら米盤はコピー・プロテクト仕様のようなのでガッカリ。やはりここは通常CDで発売して下さったソニーさんに感謝しつつ、国内盤を買わせて頂くことにします。<br />
<br />
その前に、関西では7/23（日）放送のFM-COCOLO「南港♪Music Entertainment」で特集を組んで下さってので、まずは収録曲のうち5曲聴くことが出来たのですが、相変わらずとってもゴキゲンな仕上がりだったんで、ラジオの前で思わずニンマリ（＾＾）。ダグ・サームやロス・ロボスといった先輩達に敬意を払うかのように、テックス・メックスやブラウン・アイド・ソウルなどの音楽を基盤に、ラテン・ロックの色合いやフォーク・ロックの香りなども取り入れつつも、シンプルで魅力ある楽曲を生み出してる彼らですが、その持ち味は健在どころか、益々磨きがかかってる模様で嬉しい限り（成程、「テキシカン・スタイル」とはよく言ったものですね！この曲、とびきりいかしてます！！）。勿論、演奏がまた抜群に上手くて、安心して聴けるので、前作同様、ドライヴに欠かせないカーステの必需品になってくれそうですが、でも更に欲を言えば、彼らのようなバンドこそ、野外のフェスで、芝生の上に寝転がったりしながら、のんびりと生演奏を聴いてみたいものです（来年の夏あたり、どこかのフェスで是非♪）。<br />
<br />
≪お詫び≫<br />
先週7/22（土）、ブログのサービス元でサーバートラブルが発生し、画像が表示されなかったりと、いくつか不具合があったようで大変ご迷惑をおかけ致しました。結局、翌日にはトラブルは解消されたものの、画像サーバーだけは元に戻らないとのことなので（涙）、消失した約1年半分の画像を少しずつ再アップロードして、ようやくほぼ復旧するこことが出来ました（文章はバックアップ取ってなかったので、正直、消えたのが画像でまだ良かったです。やはり万一の場合に備えて、ブログのバックアップや、あるいは引越しなども含めて、この機会に何らかの対策を検討してみます）。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon}<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000G1T34W&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『セイクレッド〜神聖』　/　ロス・ロンリー・ボーイズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000G1T34W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55848">ロス・ロンリー・ボーイズ</a></b>の2作目にしてファン待望の新作<b>『セイクレッド〜神聖』</b>。前作の国内盤は本国メジャー発売から１年以上遅れての発売だったので、 正直「今頃遅いよ」感が否めませんでしたけど、今回は（グラミーの最優秀新人賞こそ<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=13843">マルーン5</a></b>に譲ったものの、前作のロング・ヒットのおかげもあってか）<b>7/19全世界同時発売</b>とのことで嬉しいです。とはいえ、米盤にオマケDVD付きの2枚組仕様があったので、一瞬それを買おうかなと思ったものの、どうやら<b>米盤はコピー・プロテクト仕様</b>のようなのでガッカリ。やはりここは通常CDで発売して下さったソニーさんに感謝しつつ、国内盤を買わせて頂くことにします。<br />
<br />
その前に、関西では7/23（日）放送のFM-COCOLO<b>「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=49189">南港♪Music Entertainment</a>」</b>で特集を組んで下さってので、まずは収録曲のうち5曲聴くことが出来たのですが、相変わらずとってもゴキゲンな仕上がりだったんで、ラジオの前で思わずニンマリ（＾＾）。<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55849">ダグ・サーム</a></b>や<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7350">ロス・ロボス</a></b>といった先輩達に敬意を払うかのように、<b>テックス・メックス</b>や<b>ブラウン・アイド・ソウル</b>などの音楽を基盤に、<b>ラテン・ロック</b>の色合いや<b>フォーク・ロック</b>の香りなども取り入れつつも、シンプルで魅力ある楽曲を生み出してる彼らですが、その持ち味は健在どころか、益々磨きがかかってる模様で嬉しい限り（成程、<b>「テキシカン・スタイル」</b>とはよく言ったものですね！この曲、とびきりいかしてます！！）。勿論、演奏がまた抜群に上手くて、安心して聴けるので、前作同様、ドライヴに欠かせないカーステの必需品になってくれそうですが、でも更に欲を言えば、彼らのようなバンドこそ、野外のフェスで、芝生の上に寝転がったりしながら、のんびりと生演奏を聴いてみたいものです（来年の夏あたり、どこかのフェスで是非♪）。<br />
<br />
<font color=red><b>≪お詫び≫</b></font><br />
先週7/22（土）、ブログのサービス元でサーバートラブルが発生し、画像が表示されなかったりと、いくつか不具合があったようで大変ご迷惑をおかけ致しました。結局、翌日にはトラブルは解消されたものの、画像サーバーだけは元に戻らないとのことなので（涙）、消失した約1年半分の画像を少しずつ再アップロードして、ようやくほぼ復旧するこことが出来ました（文章はバックアップ取ってなかったので、正直、消えたのが画像でまだ良かったです。やはり万一の場合に備えて、ブログのバックアップや、あるいは引越しなども含めて、この機会に何らかの対策を検討してみます）。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-25T16:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1457032">
  <title>マイク・ラブ登場！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1457032</link>
  <description>　 　<br />
　『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』<br />
<br />
「またその話しかよっ！」と自分でも突っ込みを入れながら書いてるんですが（＾＾；）。現在NHK教育テレビで何度目かの再放送中の海外ドラマ『フルハウス』は、いよいよ来週、第66話「みんなでテレソン」の放送となります。 <br />
<br />
　◎『フルハウス』（NHK海外ドラマページより）<br />
　　：http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/index.html <br />
<br />
最大の見所はというと、そりゃもう何と言っても久々にゲストで登場するビーチ・ボーイズのマイク・ラブです！勿論、持ち前の明るく能天気な歌声（一応褒め言葉ですから・笑）も披露してくれるので、またまたファンは見逃せません（ドラマの本筋や出演者との掛け合いも面白いので尚更です）。 <br />
<br />
しかも、この66話を含む第3シーズンの日本盤DVDボックスも8/4には発売されるとのことなので、これぞまさしく「Good Timin'」♪もしかしたら来週には梅雨も明けるかもしれませんし、やっぱり夏はマイク・ラブの季節ですね（＾＾）。 <br />
<br />
　{amazon} <br />
　フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス<br />
<br />
そんなこともあって、今夜はマイク・ラブとディーン・トーレンス （ジャン＆ディーン）のコンビによるオールディーズ企画盤『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』なんぞを久々に引っ張り出して来て聴いてみたりしとります。日頃ファンの間でも あまり話題になることもなく、どちらかと言うと忘れ去られがちな作品かもしれませんが、でも僕は結構好きなんですよね。収録曲はヒット・ポップスのカヴァーがズラリ（アソシエイション が歌う「いとしのルネ」とか、ポール・リヴィアによる「96粒の涙」なんかも入ってたりしますし♪）、曲間にはDJが入ってて、ラジオショー仕立てになってるので、夏場に琵琶湖岸をドライブする時に聴いて「なんちゃってLA気分」を味わせて貰ってます（苦笑）。 <br />
<br />
なかでも、マイク・ラブが歌う「ロコモーション」と「Da Doo Ron Ron」 の能天気ぶりは格別！（念の為もう１回言っておきますが、一応褒め言葉ですからね・笑）。このところ紙ジャケ再発が益々盛んですが、願わくば、このアルバムなんかも是非紙ジャケでリマスター再発して欲しいものです。 <br />
<br />
≪過去のフルハウス関連日記例≫<br />
　◎2005年10月19日「ビーチ・ボーイズがやって来た！」 <br />
<br />
≪7/20追記≫<br />
『ペット・サウンズ』40周年記念盤、国内盤発売も決まったみたいですね（このCDは普通のCD？）。<br />
<br />
　http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12268</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/mikelove.jpg"> 　<br />
　『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』<br />
<br />
「またその話しかよっ！」と自分でも突っ込みを入れながら書いてるんですが（＾＾；）。現在<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16678">NHK教育テレビ</a>で何度目かの再放送中の海外ドラマ<b>『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3308">フルハウス</a>』</b>は、いよいよ来週、第66話<b>「みんなでテレソン」</b>の放送となります。 <br />
<br />
　◎『フルハウス』（NHK海外ドラマページより）<br />
　　：<a href="http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/index.html">http://www3.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/index.html</a> <br />
<br />
最大の見所はというと、そりゃもう何と言っても久々にゲストで登場する<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20657">ビーチ・ボーイズ</a></b>の<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55608">マイク・ラブ</a></b>です！勿論、持ち前の明るく能天気な歌声（一応褒め言葉ですから・笑）も披露してくれるので、またまたファンは見逃せません（ドラマの本筋や出演者との掛け合いも面白いので尚更です）。 <br />
<br />
しかも、この66話を含む第3シーズンの日本盤DVDボックスも8/4には発売されるとのことなので、これぞまさしく<b>「Good Timin'」</b>♪もしかしたら来週には梅雨も明けるかもしれませんし、やっぱり<b>夏はマイク・ラブ</b>の季節ですね（＾＾）。 <br />
<br />
　{amazon} <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FAHGOI&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">フルハウス〈サード・シーズン〉コレクターズ・ボックス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FAHGOI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
そんなこともあって、今夜はマイク・ラブと<b>ディーン・トーレンス </b>（ジャン＆ディーン）のコンビによるオールディーズ企画盤<b>『LISTEN TO THE AIR / AMERICAN FM』</b>なんぞを久々に引っ張り出して来て聴いてみたりしとります。日頃ファンの間でも あまり話題になることもなく、どちらかと言うと忘れ去られがちな作品かもしれませんが、でも僕は結構好きなんですよね。収録曲はヒット・ポップスのカヴァーがズラリ（<b>アソシエイション </b>が歌う<b>「いとしのルネ」</b>とか、<b>ポール・リヴィア</b>による<b>「96粒の涙」</b>なんかも入ってたりしますし♪）、曲間にはDJが入ってて、ラジオショー仕立てになってるので、夏場に琵琶湖岸をドライブする時に聴いて「なんちゃってLA気分」を味わせて貰ってます（苦笑）。 <br />
<br />
なかでも、マイク・ラブが歌う<b>「ロコモーション」</b>と<b>「Da Doo Ron Ron」 </b>の能天気ぶりは格別！（念の為もう１回言っておきますが、一応褒め言葉ですからね・笑）。このところ紙ジャケ再発が益々盛んですが、願わくば、このアルバムなんかも是非紙ジャケでリマスター再発して欲しいものです。 <br />
<br />
<font color=green><b>≪過去のフルハウス関連日記例≫</b></font><br />
　◎2005年10月19日<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1227164">「ビーチ・ボーイズがやって来た！」</a> <br />
<br />
<font color=red><b>≪7/20追記≫</b></font><br />
<b>『ペット・サウンズ』</b>40周年記念盤、国内盤発売も決まったみたいですね（このCDは普通のCD？）。<br />
<br />
　<a href="http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12268">http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12268</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-19T21:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1455118">
  <title>ストーンズから消えた男</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1455118</link>
  <description>　{amazon}<br />
　「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念盤<br />
　Premium Tribute to STONED(DVD付)<br />
<br />
実は僕がローリング・ストーンズで一番好きなのは、バンドの名付け親でもあり、当初リーダーでもあったブライアン・ジョーンズなんですが（ちなみに2番目がビル・ワイマンで、3番目がイアン・スチュ・苦笑）。そのブライアン・ジョーンズの半生を描いた映画『ブライアン・ジョーンズ　ストーンズから消えた男』が間もなく日本でも公開されるということで、最新の『レコード・コレクターズ』8月号はブライアン・ジョーンズ特集。「レコスケくん」も久々に特集にちなんだネタで登場してますので、まだの方は是非ご一読を！（ストーンズ愛というか音楽愛に溢れる素敵なストーリーで、最初は笑って最後には泣ける「藤山寛美先生の松竹新喜劇」級の感動巨編です！！）。<br />
<br />
それから、「レコスケくん」といえば。先週、SITE DOIのどいさんから、『Digi＠SPA!』（デジ・スパ）という雑誌に「レコスケくん」が掲載されてるみたいですよと教えて頂いたので、早速大慌てで買いに走ったのですが、発売されてから日数が経ってるのか、それとも田舎だからなのか、うちの近辺の本屋やコンビニには全然置いてなくて、かなり焦りました（何軒か探し回ってやっと一冊見つけることが出来ました・汗）。<br />
<br />
　◎「Digi＠SPA!」：http://spa.fusosha.co.jp/digispa/<br />
<br />
正直、「何だよ、こんな薄っぺらい雑誌で650円もするのかよ」と思わなくもなかったですが（＾＾；）、でも大好きなレコスケくんが読めるとあらばそれくらい安いものです（実際、こちらのレコスケ出張版「恐怖のネット・オークションの巻」はかなり面白かったです！）。<br />
<br />
どいさんから教えて頂かなければ、きっと知らずに買い逃してたと思うので、やっぱり持つべきものはお友達ですね（＾＾）。どいさん、本当に有難うございました！！<br />
<br />
そう言えば、「ウサ山部長」も先週新作が更新されてますね（＾＾）。<br />
<br />
　◎「ウサ山部長」（「Standby!」のweb版より♪）<br />
<br />
≪追記≫<br />
それにしても、『ストーンズから消えた男』っていう映画のタイトルはどうなんでしょう？（もうちょっと何とかならなかったんでしょうか・・・）。<br />
<br />
　◎公式サイト：http://www.brianjones.jp/</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon}<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FUTYZW&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念盤</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FUTYZW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
　Premium Tribute to STONED(DVD付)<br />
<br />
実は僕が<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=19533">ローリング・ストーンズ</a></b>で一番好きなのは、バンドの名付け親でもあり、当初リーダーでもあった<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55458">ブライアン・ジョーンズ</a></b>なんですが（ちなみに2番目が<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=27866">ビル・ワイマン</a></b>で、3番目が<b>イアン・スチュ</b>・苦笑）。そのブライアン・ジョーンズの半生を描いた映画<b>『ブライアン・ジョーンズ　ストーンズから消えた男』</b>が間もなく日本でも公開されるということで、最新の<b>『レコード・コレクターズ』</b>8月号はブライアン・ジョーンズ特集。<b>「レコスケくん」</b>も久々に特集にちなんだネタで登場してますので、まだの方は是非ご一読を！（ストーンズ愛というか音楽愛に溢れる素敵なストーリーで、最初は笑って最後には泣ける<b>「藤山寛美先生の松竹新喜劇」</b>級の感動巨編です！！）。<br />
<br />
それから、<b>「レコスケくん」</b>といえば。先週、<b><a href="http://www.nn.iij4u.or.jp/~dec-28">SITE DOI</a></b>のどいさんから、<b>『Digi＠SPA!』</b>（デジ・スパ）という雑誌に「レコスケくん」が掲載されてるみたいですよと教えて頂いたので、早速大慌てで買いに走ったのですが、発売されてから日数が経ってるのか、それとも田舎だからなのか、うちの近辺の本屋やコンビニには全然置いてなくて、かなり焦りました（何軒か探し回ってやっと一冊見つけることが出来ました・汗）。<br />
<br />
　◎「Digi＠SPA!」：<a href="http://spa.fusosha.co.jp/digispa/">http://spa.fusosha.co.jp/digispa/</a><br />
<br />
正直、「何だよ、こんな薄っぺらい雑誌で650円もするのかよ」と思わなくもなかったですが（＾＾；）、でも大好きなレコスケくんが読めるとあらばそれくらい安いものです（実際、こちらのレコスケ出張版<b>「恐怖のネット・オークションの巻」</b>はかなり面白かったです！）。<br />
<br />
どいさんから教えて頂かなければ、きっと知らずに買い逃してたと思うので、やっぱり持つべきものはお友達ですね（＾＾）。どいさん、本当に有難うございました！！<br />
<br />
そう言えば、<b>「ウサ山部長」</b>も先週新作が更新されてますね（＾＾）。<br />
<br />
　◎<a href="http://www.e-standby.net/manga/index.html">「ウサ山部長」（「Standby!」のweb版より♪）</a><br />
<br />
<font color=red><b>≪追記≫</b></font><br />
それにしても、<b>『ストーンズから消えた男』</b>っていう映画のタイトルはどうなんでしょう？（もうちょっと何とかならなかったんでしょうか・・・）。<br />
<br />
　◎公式サイト：<a href="http://www.brianjones.jp/">http://www.brianjones.jp/</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-17T19:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1453583">
  <title>君のハートは僕のもの♪</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1453583</link>
  <description>　 <br />
　『健’z with Friends』(紙ジャケット仕様)<br />
<br />
先月だったか先々月だったか、山下達郎さんが「サンデーソング・ブック」でピーター・アデル＆ゲイリー・ゲルドの特集を準備してるとおっしゃってたので、一応、事前に予習でもと試みてみたのですが。 <br />
<br />
ピーター・アデル＆ゲイリー・ゲルド作品といえば、ゲイリー・ルイス＆ザ・プレイボーズの「We'll Work It Out」、ブライアン・ハイランドの「Sealed With A Kiss≪涙のくちづけ≫」や「Warmed Over Kisses (Left Over Love)≪思い出のキッス≫」、「Ginny Come Lately」といった名曲が数あれど、やっぱり真っ先に思い付くのは「Save Your Heart For Me≪君のハートは僕のもの≫」。ゲイリー・ルイス＆ザ・プレイボーズでヒットしましたが、もともとはブライアン・ハイランドのシングルB面曲（近々出る彼のシングル・ベストCDにも収録されてるとか）。でも去年、健’ｚ with Friendsのカヴァー・ヴァージョンを聴いて以来、僕の中ではヤッチンの歌声が定番（もうヤッチン色に染まりまくり・笑）。 <br />
<br />
そんな訳で、久々に「心の貯金」から利子を引き出して健’ｚ with Friendsを聴いてるんですけど（結局予習はどこへやら・苦笑）、早いもので、このアルバムが出てから丁度1年になるんですねぇ・・・（しみじみ）。またライヴ観たいです。うっびる〜び〜る〜び〜ベイベ！ <br />
<br />
≪注目≫<br />
音楽ポータルサイト「MUSICSHELF」に、黒沢健一さんのインタビューが掲載されています。タイトルはズバリ、「ビーチ・ボーイズと黒沢健一」。健’ｚファン必見です！ <br />
<br />
　http://musicshelf.jp/?mode=static&amp;html=special11/index </description>
  <content:encoded><![CDATA[　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/kenz2nd_731.jpg"> <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B0009OASHW&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『健’z with Friends』(紙ジャケット仕様)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B0009OASHW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
先月だったか先々月だったか、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20639">山下達郎</a></b>さんが<b>「サンデーソング・ブック」</b>で<b>ピーター・アデル＆ゲイリー・ゲルド</b>の特集を準備してるとおっしゃってたので、一応、事前に予習でもと試みてみたのですが。 <br />
<br />
ピーター・アデル＆ゲイリー・ゲルド作品といえば、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55169">ゲイリー・ルイス＆ザ・プレイボーズ</a></b>の<b>「We'll Work It Out」</b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=55170">ブライアン・ハイランド</a></b>の<b>「Sealed With A Kiss≪涙のくちづけ≫」</b>や<b>「Warmed Over Kisses (Left Over Love)≪思い出のキッス≫」</b>、<b>「Ginny Come Lately」</b>といった名曲が数あれど、やっぱり真っ先に思い付くのは<b>「Save Your Heart For Me≪君のハートは僕のもの≫」</b>。ゲイリー・ルイス＆ザ・プレイボーズでヒットしましたが、もともとはブライアン・ハイランドのシングルB面曲（近々出る彼のシングル・ベストCDにも収録されてるとか）。でも去年、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20924">健’ｚ with Friends</a></b>のカヴァー・ヴァージョンを聴いて以来、僕の中では<b>ヤッチン</b>の歌声が定番（もうヤッチン色に染まりまくり・笑）。 <br />
<br />
そんな訳で、久々に<b>「心の貯金」</b>から利子を引き出して健’ｚ with Friendsを聴いてるんですけど（結局予習はどこへやら・苦笑）、早いもので、このアルバムが出てから丁度1年になるんですねぇ・・・（しみじみ）。またライヴ観たいです。うっびる〜び〜る〜び〜ベイベ！ <br />
<br />
<font color=red><b>≪注目≫</b></font><br />
音楽ポータルサイト「MUSICSHELF」に、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3282">黒沢健一</a></b>さんのインタビューが掲載されています。タイトルはズバリ、<b>「ビーチ・ボーイズと黒沢健一」</b>。健’ｚファン必見です！ <br />
<br />
　<a href="http://musicshelf.jp/?mode=static&html=special11/index">http://musicshelf.jp/?mode=static&html=special11/index</a> ]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-14T22:15+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1381578">
  <title>カントリー・ロックの真髄</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1381578</link>
  <description>　{amazon}<br />
　『カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード』　/　ルシンダ・ウィリアムス<br />
<br />
そういえばこれ、とりあえず4月8日にジャケ画像だけUPして、すぐに本文も入れるつもりだったんですが、何だかんだで伸び伸びになってて、今日迄うっかり忘れてしまってました・・・（早々にコメント下さってたハッピー・ジャックさん、本当に申し訳ありません・滝汗）。<br />
<br />
実は、何を書こうとしてたのか、かなり記憶があやしくなりつつあるのですが（＾＾；）、確か僕のジョニー・キャッシュ、ボブ・ディラン、トム・ペティさんマイブームの行き着く先は、90年代の『ブロンド・オン・ブロンド』との呼び声も高いこのアルバムだった、そして「カントリーロックの真髄は砂利道にあり！」ということを書きたかったんだと思います。要するに、トム・ペティとは、このアルバムのミックスを手掛けたリック・ルービン繋がりで（それに、トム・ペティも彼女の曲歌ってますしね）、ディランやジョニー・キャッシュとは、ハンク・ウィリアムスのトリビュートCD『タイムレス〜ハンク・ウィリアムス・トリビュート』に一緒に参加してたから、というこじつけなんですけどね（苦笑）。更にプロデューサーがオルタナ・カントリーの最重要人物スティーヴ・アールなら（※レイ・ケネディとのザ・トワングトラスト名義）、アディショナル・プロデューサーのロイ・ビタンを介してブルース・スプリングスティーンにも繋がっちゃう訳ですから、もう無敵ですよ（笑）。やはりグラミー賞の最優秀コンテンポラリーフォーク・アルバム受賞は伊達じゃありません。今更ながらですけど、全カントリー・ロック・ファン必聴ですね（以上、上半期マイブーム総括〜カントリー・ロック編でした）。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon}<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00005FH7K&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード』　/　ルシンダ・ウィリアムス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B00005FH7K" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
そういえばこれ、とりあえず4月8日にジャケ画像だけUPして、すぐに本文も入れるつもりだったんですが、何だかんだで伸び伸びになってて、今日迄うっかり忘れてしまってました・・・（早々にコメント下さってたハッピー・ジャックさん、本当に申し訳ありません・滝汗）。<br />
<br />
実は、何を書こうとしてたのか、かなり記憶があやしくなりつつあるのですが（＾＾；）、確か僕の<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=43059">ジョニー・キャッシュ</a></b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=31305">ボブ・ディラン</a></b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36699">トム・ペティ</a></b>さんマイブームの行き着く先は、<b>90年代の『ブロンド・オン・ブロンド』</b>との呼び声も高いこのアルバムだった、そして<b>「カントリーロックの真髄は砂利道にあり！」</b>ということを書きたかったんだと思います。要するに、トム・ペティとは、このアルバムのミックスを手掛けた<b>リック・ルービン</b>繋がりで（それに、トム・ペティも彼女の曲歌ってますしね）、ディランやジョニー・キャッシュとは、<b>ハンク・ウィリアムス</b>のトリビュートCD<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00005NRYY&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『タイムレス〜ハンク・ウィリアムス・トリビュート』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B00005NRYY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に一緒に参加してたから、というこじつけなんですけどね（苦笑）。更にプロデューサーがオルタナ・カントリーの最重要人物<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=47068">スティーヴ・アール</a></b>なら（※レイ・ケネディとのザ・トワングトラスト名義）、アディショナル・プロデューサーの<b>ロイ・ビタン</b>を介して<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=33704">ブルース・スプリングスティーン</a></b>にも繋がっちゃう訳ですから、もう無敵ですよ（笑）。やはり<b>グラミー賞の最優秀コンテンポラリーフォーク・アルバム受賞</b>は伊達じゃありません。今更ながらですけど、全カントリー・ロック・ファン必聴ですね（以上、上半期マイブーム総括〜カントリー・ロック編でした）。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-08T21:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1448095">
  <title>レッツ音頭アゲイン！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1448095</link>
  <description>　{amazon} <br />
　「アキラのもったいない音頭」　/　小林旭<br />
<br />
ニュースなどで皆さまもご存知かと思いますが、さる7/2（日）に滋賀県では知事選挙があり、自公民相乗りの現職候補が破れ、初の女性知事が誕生しました。その新知事さんが選挙スローガンとして掲げておられたのが「もったいない」。昨今では、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんも、環境保護の合言葉として世界に紹介されてますが、滋賀の県民性を表わす素敵な言葉だと思います（そう言えば、うちの亡くなったおばあちゃんもよう言うてましたわ）。 <br />
<br />
そして、そんな中、「もったいない」のエコロジー精神に共鳴した小林旭さんも、先頃「アキラのもったいない音頭」を発表されたとのこと。流石はアキラ、そうこなくっちゃ！（下記リンク先でチラシや歌詞なども掲載されてますので、ご興味のある方はご確認下さい）。<br />
<br />
　http://www.8107.net/akira/a_mottainai.html <br />
<br />
やっぱり、夏は音頭の季節、音頭タイム・イズ・ヒアですね（笑）。ちなみに、スネークマンショーの桑原茂一さんも「テポドン音頭」なる音頭を発表されたようです（下記リンク先の桑原さんのページで試聴出来ます。わかる人だけ聴いてみて下さい）。 <br />
<br />
　http://www.kuwaharamoichi.com/M1/ <br />
<br />
今日は七夕で、リンゴ・スターさんの66回目のお誕生日でもあるし、リンゴが歌う「スターダスト」や「星に願いを」あたりをネタにしつつ、何かロマンティックな話でしようかとも思ったんですが、根が社会派なものでこんな仕上がりになりました（勿論ウソ・苦笑）。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon} <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FBG18E&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">「アキラのもったいない音頭」　/　小林旭</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FBG18E" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
ニュースなどで皆さまもご存知かと思いますが、さる7/2（日）に滋賀県では知事選挙があり、自公民相乗りの現職候補が破れ、初の女性知事が誕生しました。その新知事さんが選挙スローガンとして掲げておられたのが<b>「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=5443">もったいない</a>」</b>。昨今では、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣の<b>ワンガリ・マータイ</b>さんも、環境保護の合言葉として世界に紹介されてますが、滋賀の県民性を表わす素敵な言葉だと思います（そう言えば、うちの亡くなったおばあちゃんもよう言うてましたわ）。 <br />
<br />
そして、そんな中、「もったいない」のエコロジー精神に共鳴した<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54684">小林旭</a></b>さんも、先頃<b>「アキラのもったいない音頭」</b>を発表されたとのこと。流石はアキラ、そうこなくっちゃ！（下記リンク先でチラシや歌詞なども掲載されてますので、ご興味のある方はご確認下さい）。<br />
<br />
　<a href="http://www.8107.net/akira/a_mottainai.html">http://www.8107.net/akira/a_mottainai.html</a> <br />
<br />
やっぱり、<b>夏は音頭の季節</b>、<b>音頭タイム・イズ・ヒア</b>ですね（笑）。ちなみに、<b>スネークマンショー</b>の<b>桑原茂一</b>さんも<b>「テポドン音頭」</b>なる音頭を発表されたようです（下記リンク先の桑原さんのページで試聴出来ます。わかる人だけ聴いてみて下さい）。 <br />
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　<a href="http://www.kuwaharamoichi.com/M1/">http://www.kuwaharamoichi.com/M1/</a> <br />
<br />
今日は七夕で、<b>リンゴ・スター</b>さんの66回目のお誕生日でもあるし、リンゴが歌う<b>「スターダスト」</b>や<b>「星に願いを」</b>あたりをネタにしつつ、何かロマンティックな話でしようかとも思ったんですが、根が社会派なものでこんな仕上がりになりました（勿論ウソ・苦笑）。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-07T20:51+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1445245">
  <title>ウサ山部長</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1445245</link>
  <description>　 <br />
　「無敵のサラリーマン」　/　LA-PPISCH<br />
<br />
東急線・京急線の駅売店で不定期に配布されているフリーペーパー「スタンバイ！」に、本秀康画伯が「ウサ山部長」というマンガを連載されてます（残念ながら僕は沿線住民ではないので、ネットで読ませて頂いてます）。 <br />
<br />
　◎「ウサ山部長」（「Standby!」のwebサイトより♪） <br />
<br />
単行本『たのしい人生』収録の「かわいいハシズメくん」が「トレイン・ケプト・ア・ローリン」だとしたら、「ウサ山部長」は「ストロール・オン」だったりするのでしょうか？まぁ、それはともかくとして（＾＾；）、毎月「ウサ山部長」を楽しく読んでウサ晴らしさせて貰ってます♪（「ニンジンくん人形」予価5万円は確かに高い・笑）。 <br />
<br />
尚、画像は1998年発売のレピッシュのマキシCD「無敵のサラリーマン」のジャケット（久々に僕の本画伯ジャケ・コレクションより）。画伯同様、僕も合体ロボ・アニメを見て育った世代なので、これには大ウケ！（CDの中味はカップリングの「Hello」の方が僕好みの曲でした♪）。 <br />
<br />
≪追記≫<br />
ラリーパパ＆カーネギーママ、７月1日付けで解散しちゃったんですね。 <br />
残念ですが、今後の個々のご活躍を楽しみにしたいと思います <br />
（もっとライヴ観に行っとくべきでした・・・）。 <br />
<br />
　http://www.rallypapaandcarnegiemama.com/</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/a_lappisch.jpg"> <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00005GS1P&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">「無敵のサラリーマン」　/　LA-PPISCH</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B00005GS1P" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
東急線・京急線の駅売店で不定期に配布されているフリーペーパー「スタンバイ！」に、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=13953">本秀康</a></b>画伯が<b>「ウサ山部長」</b>というマンガを連載されてます（残念ながら僕は沿線住民ではないので、ネットで読ませて頂いてます）。 <br />
<br />
　◎<a href="http://www.e-standby.net/manga/index.html">「ウサ山部長」（「Standby!」のwebサイトより♪）</a> <br />
<br />
単行本<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/488379010X&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『たのしい人生』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=488379010X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></b>収録の<b>「かわいいハシズメくん」</b>が<b>「トレイン・ケプト・ア・ローリン」</b>だとしたら、「ウサ山部長」は<b>「ストロール・オン」</b>だったりするのでしょうか？まぁ、それはともかくとして（＾＾；）、毎月「ウサ山部長」を楽しく読んでウサ晴らしさせて貰ってます♪（「ニンジンくん人形」予価5万円は確かに高い・笑）。 <br />
<br />
尚、画像は1998年発売の<b>レピッシュ</b>のマキシCD<b>「無敵のサラリーマン」</b>のジャケット（久々に僕の本画伯ジャケ・コレクションより）。画伯同様、僕も合体ロボ・アニメを見て育った世代なので、これには大ウケ！（CDの中味はカップリングの「Hello」の方が僕好みの曲でした♪）。 <br />
<br />
<font color=red><b>≪追記≫</b></font><br />
<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4600">ラリーパパ＆カーネギーママ</a></b>、７月1日付けで解散しちゃったんですね。 <br />
残念ですが、今後の個々のご活躍を楽しみにしたいと思います <br />
（もっとライヴ観に行っとくべきでした・・・）。 <br />
<br />
　<a href="http://www.rallypapaandcarnegiemama.com/">http://www.rallypapaandcarnegiemama.com/</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-07-02T14:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1443746">
  <title>素敵なSummer days♪</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1443746</link>
  <description>　{amazon}<br />
　『サマー・デイズ』　/　ビーチ・ボーイズ<br />
<br />
来月のCRTは海の日「ビーチ・ボーイズまつり」。そして遂に待望の杉真理さんゲスト出演が決定！きっと杉サマーのスマイル効果で会場もグッド・ヴァイブレーションなら、楽しいお話でファン・ファン・ファンだろうし、想像しただけでも楽しそうだなぁ・・・（ヨダレ）。まだ夏の18切符は使えない けど、思い切って東京行っちゃおうかなぁ〜、何なら岩本テルみたいに東海道てくてく歩いて（ウソ・泣笑）。 <br />
<br />
そんな訳で、この知らせを聞いてからというもの、僕の「サーフィン気分」モードは益々火に油状態。ブルース＆テリー周辺から、いよいよ本丸に突入して、「ひとりビーチ・ボーイズまつり」でも開催しようかという勢いなのですが、その前にまずは杉サマーで景気付け。ナイアガラや山下達郎さん、村田和人さんや須藤薫さんなど、日本にもサマーポップスの名曲名盤は数あれど、やっぱり僕の「渚のカセット」には杉さんは欠かせません。 <br />
<br />
　 <br />
　『Have a hot day!』　/　杉真理<br />
<br />
で、当然ながらまず最初に手を延ばしたのは『Have A Hot Day !』。これぞ夏の名盤にして僕の中では定番。とくに大好きな「素敵なSummer days」は、もろ初期BB5風の曲調やコーラスもさることながら、エレキ・インストや加山雄三さんの名曲フレーズが次々と飛び出すエンディングのギターソロが何度聴いても楽しいです（個人的には、『スターゲイザー』収録ヴァージョンや「I don't Like pops」ヴァージョンより、このヴァージョンにもっとも愛着を感じます）。 <br />
<br />
　 <br />
　『MADE IN HEAVEN』　/　杉真理<br />
<br />
そして、杉さん流のサーフィン・ホットロッドなら、『Made In Heaven』収録の「Surfside Drive」もゴキゲンな仕上がり♪（田上さんのカッコ良いギターに加え、松尾さんや小室さんもコーラス参加されてるので、ある意味これもBOX？）。冒頭ラジカセから入る演出も大瀧さん譲りな感じもして心憎いです。<br />
<br />
あと、『Made In Heaven』では、「渚の誓い」も僕のお気に入りの夏ソングの一つ。マイナーコード主体のメロディがどことなくGS〜マージービート風味なら、歌詞にもさりげなく「二人のシーズン」とか、「夕陽がないている」、「太陽はもう輝かない」といった曲名が散りばめられていて、ニンマリの連続（これも「静かなヒーロー」や「シネマは踊る」同様、杉さんお得意の手法ですが、大瀧詠一さん言うところの「織り込み都都逸」ってやつですね・笑）。なかでも、イントロで拝借したヤードバーズの曲名をサビの決めゼリフに盛り込んで、「ハートせつなく」と種明かししてるところが実にお見事！（これまた「歌うよ、ケ・セラセラ〜♪」状態。この辺りのの杉さんの遊び心はホント抜群です）。 <br />
<br />
その他にも、まだまだ夏の名曲が山程ある杉サマー。更にその魅力について語り出すと際限ないので、とりあえず上記3曲だけに留めておきますが（「夏休みの宿題」だけでも3日3晩かかりそうです・苦笑）、とにかく、それらを片っ端から聴くことで、CRTに行けない寂しさを紛わしつつ、梅雨の憂さ晴らしをしようかと思ってます（それで、その先に「素敵なSummer days」がやって来てくれたら言うことなしなのですが）。ということで、毎年言ってるような気がしますが、今年も僕はウキウキな夏希望です（笑）。<br />
<br />
[:quote:]<br />
CRT &amp; レココレ Presents Vol. 82 <br />
納涼！ビーチボーイズまつり　〜無敵なサマー・デイズ〜 <br />
<br />
■今年の“海の日スペシャル”は、実に３年ぶりのビーチボーイズまつり!!　我らがポップス若大将・杉真理を迎えてお送りする、納涼！熱狂！落涙！爆笑！酩酊！のＢＢ５夏まつり。ビールにはやっぱし、枝豆と極上ハーモニーが合うねぇ♪<br />
<br />
● 2006年7月17日(月・祝) at 東京・新宿LOFTプラスワン  <br />
● OPEN 18:30 START 19:30  <br />
● ゲスト: 杉真理（ミュージシャン）  <br />
● 出演: 萩原健太(音楽評論家)、寺田正典(レコード・コレクターズ編集長)、<br />
　　　　 　能地祐子(音楽評論家)  <br />
● 料金: \2200(飲食別)<br />
※一般チケット発売は７月１日より、全国ローソンチケットにて（Ｌコード：39874）  <br />
● 問い合わせ: LOFTプラスワン　03(3205)6864  <br />
[/:quote:]</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon}<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00005J4X8&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『サマー・デイズ』　/　ビーチ・ボーイズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B00005J4X8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
来月の<b>CRT</b>は海の日<b>「ビーチ・ボーイズまつり」</b>。そして遂に待望の<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4306">杉真理</a></b>さんゲスト出演が決定！きっと杉サマーのスマイル効果で会場もグッド・ヴァイブレーションなら、楽しいお話でファン・ファン・ファンだろうし、想像しただけでも楽しそうだなぁ・・・（ヨダレ）。まだ夏の18切符は使えない けど、思い切って東京行っちゃおうかなぁ〜、何なら岩本テルみたいに<b>東海道てくてく歩いて</b>（ウソ・泣笑）。 <br />
<br />
そんな訳で、この知らせを聞いてからというもの、僕の<b>「サーフィン気分」</b>モードは益々火に油状態。<b>ブルース＆テリー</b>周辺から、いよいよ本丸に突入して、<b>「ひとりビーチ・ボーイズまつり」</b>でも開催しようかという勢いなのですが、その前にまずは杉サマーで景気付け。<b>ナイアガラ</b>や<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20639">山下達郎</a></b>さん、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=13227">村田和人</a></b>さんや<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54229">須藤薫</a></b>さんなど、日本にもサマーポップスの名曲名盤は数あれど、やっぱり僕の<b>「渚のカセット」</b>には杉さんは欠かせません。 <br />
<br />
　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/a_sugi_hotday.jpg"> <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00005G6Q3&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Have a hot day!』　/　杉真理</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B00005G6Q3" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
で、当然ながらまず最初に手を延ばしたのは<b>『Have A Hot Day !』</b>。これぞ夏の名盤にして僕の中では定番。とくに大好きな<b>「素敵なSummer days」</b>は、もろ初期BB5風の曲調やコーラスもさることながら、エレキ・インストや<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=18972">加山雄三</a></b>さんの名曲フレーズが次々と飛び出すエンディングのギターソロが何度聴いても楽しいです（個人的には、<b>『スターゲイザー』</b>収録ヴァージョンや「I don't Like pops」ヴァージョンより、このヴァージョンにもっとも愛着を感じます）。 <br />
<br />
　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/a_sugi_made.jpg"> <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00005N097&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『MADE IN HEAVEN』　/　杉真理</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B00005N097" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
そして、杉さん流のサーフィン・ホットロッドなら、<b>『Made In Heaven』</b>収録の<b>「Surfside Drive」</b>もゴキゲンな仕上がり♪（田上さんのカッコ良いギターに加え、松尾さんや小室さんもコーラス参加されてるので、ある意味これもBOX？）。冒頭ラジカセから入る演出も大瀧さん譲りな感じもして心憎いです。<br />
<br />
あと、『Made In Heaven』では、<b>「渚の誓い」</b>も僕のお気に入りの夏ソングの一つ。マイナーコード主体のメロディがどことなくGS〜マージービート風味なら、歌詞にもさりげなく<b>「二人のシーズン」</b>とか、<b>「夕陽がないている」</b>、<b>「太陽はもう輝かない」</b>といった曲名が散りばめられていて、ニンマリの連続（これも<b>「静かなヒーロー」</b>や<b>「シネマは踊る」</b>同様、杉さんお得意の手法ですが、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=42305">大瀧詠一</a></b>さん言うところの<b>「織り込み都都逸」</b>ってやつですね・笑）。なかでも、イントロで拝借した<b>ヤードバーズ</b>の曲名をサビの決めゼリフに盛り込んで、<b>「ハートせつなく」</b>と種明かししてるところが実にお見事！（これまた「歌うよ、ケ・セラセラ〜♪」状態。この辺りのの杉さんの遊び心はホント抜群です）。 <br />
<br />
その他にも、まだまだ夏の名曲が山程ある杉サマー。更にその魅力について語り出すと際限ないので、とりあえず上記3曲だけに留めておきますが（<b>「夏休みの宿題」</b>だけでも3日3晩かかりそうです・苦笑）、とにかく、それらを片っ端から聴くことで、CRTに行けない寂しさを紛わしつつ、梅雨の憂さ晴らしをしようかと思ってます（それで、その先に「素敵なSummer days」がやって来てくれたら言うことなしなのですが）。ということで、毎年言ってるような気がしますが、今年も僕は<b>ウキウキな夏希望</b>です（笑）。<br />
<br />
[:quote:]<br />
CRT & レココレ Presents Vol. 82 <br />
<b>納涼！ビーチボーイズまつり　〜無敵なサマー・デイズ〜</b> <br />
<br />
■今年の“海の日スペシャル”は、実に３年ぶりのビーチボーイズまつり!!　我らがポップス若大将・杉真理を迎えてお送りする、納涼！熱狂！落涙！爆笑！酩酊！のＢＢ５夏まつり。ビールにはやっぱし、枝豆と極上ハーモニーが合うねぇ♪<br />
<br />
● 2006年7月17日(月・<font color=red>祝</font>) at <a href="http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html">東京・新宿LOFTプラスワン</a>  <br />
● OPEN 18:30 START 19:30  <br />
● ゲスト: 杉真理（ミュージシャン）  <br />
● 出演: 萩原健太(音楽評論家)、寺田正典(レコード・コレクターズ編集長)、<br />
　　　　 　能地祐子(音楽評論家)  <br />
● 料金: \2200(飲食別)<br />
※一般チケット発売は７月１日より、全国ローソンチケットにて（Ｌコード：39874）  <br />
● 問い合わせ: <a href="http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/">LOFTプラスワン</a>　03(3205)6864  <br />
[/:quote:]]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-28T21:13+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1439515">
  <title>サンシャイン・サーフィン・サウンド</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1439515</link>
  <description>　 <br />
　『サンシャイン・サーフィン・サウンド』<br />
<br />
僕にとって2006年の上半期は、ジョニー・キャッシュ、カーレン・カーター、トム・ペティ、ボブ・ディランを軸に「カントリー・ロック」が最大のマイブームだった訳ですが。その次に「サーフィン気分」という名のビッグ・ウェイヴが押し寄せて来てることもこれ迄書いて来た通り。そして、この流れが間違いでなかったことを証明するかのように、先月のブルース＆テリー関連の紙ジャケ・シリーズに続いて、何と今月は山下達郎さんとフォーエヴァー・レコードの創始者“故・宮下静雄”さんが解説を執筆されていた超強力なサーフィン・ホットロッドのコンピレーション・アルバム『サンシャイン・サーフィン・サウンド』も6/21にCD化されたではありませんか！（すぐ廃盤になる紙ジャケばかりに気をとられてあやうく見過ごすところでした・汗）。<br />
<br />
　http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCP000001084<br />
<br />
ブルース・ジョンストン、リップ・コーズ、ホット・ドッガーズ、ジョニー・リヴァース等々と、僕の手持ちの音源ともかなりの部分で重なってはいるものの（＾＾；）、全25曲とボリュームもあり、実にゴキゲンな選曲！今月も欲しいCDが沢山あるのですが、どうやら達郎さん＆宮下さんによるアナログ盤時代の解説もそのまま掲載されているようなので、やはり「素敵なSummer Days♪」を迎える為にも、出来ればこれも手に入れておきたいところです（もう一度購入予定CDリストの優先順位見直してみます・・・）。<br />
<br />
ところで、フォーエヴァー・レコードといえば、山下達郎さんや大瀧詠一さんも顧客リストに名を連ねていらっしゃったという大阪を代表する老舗の中古盤屋さんですが、何でも、梅田店がこの夏にも閉店するやもという噂を小耳に挟んだのですけど、本当なのでしょうか？（そうでないことを願いたいですが、もしそうなら閉まる迄に一度行っておかないと・・・）。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/a_sunshine.jpg"> <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000FJHF1S&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『サンシャイン・サーフィン・サウンド』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000FJHF1S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
僕にとって2006年の上半期は、<b>ジョニー・キャッシュ</b>、<b>カーレン・カーター</b>、<b>トム・ペティ</b>、<b>ボブ・ディラン</b>を軸に<b>「カントリー・ロック」</b>が最大のマイブームだった訳ですが。その次に<b>「サーフィン気分」</b>という名の<b>ビッグ・ウェイヴ</b>が押し寄せて来てることもこれ迄書いて来た通り。そして、この流れが間違いでなかったことを証明するかのように、先月の<b>ブルース＆テリー</b>関連の紙ジャケ・シリーズに続いて、何と今月は<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20639">山下達郎</a></b>さんと<b>フォーエヴァー・レコード</b>の創始者“故・<b>宮下静雄</b>”さんが解説を執筆されていた超強力なサーフィン・ホットロッドのコンピレーション・アルバム<b>『サンシャイン・サーフィン・サウンド』</b>も6/21にCD化されたではありませんか！（すぐ廃盤になる紙ジャケばかりに気をとられてあやうく見過ごすところでした・汗）。<br />
<br />
　<a href="http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCP000001084">http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=MHCP000001084</a><br />
<br />
<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51256">ブルース・ジョンストン</a></b>、<b>リップ・コーズ</b>、<b>ホット・ドッガーズ</b>、<b>ジョニー・リヴァース</b>等々と、僕の手持ちの音源ともかなりの部分で重なってはいるものの（＾＾；）、全25曲とボリュームもあり、実にゴキゲンな選曲！今月も欲しいCDが沢山あるのですが、どうやら達郎さん＆宮下さんによるアナログ盤時代の解説もそのまま掲載されているようなので、やはり<b>「素敵なSummer Days♪」</b>を迎える為にも、出来ればこれも手に入れておきたいところです（もう一度購入予定CDリストの優先順位見直してみます・・・）。<br />
<br />
ところで、フォーエヴァー・レコードといえば、山下達郎さんや<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=42305">大瀧詠一</a></b>さんも顧客リストに名を連ねていらっしゃったという大阪を代表する老舗の中古盤屋さんですが、何でも、梅田店がこの夏にも閉店するやもという噂を小耳に挟んだのですけど、本当なのでしょうか？（そうでないことを願いたいですが、もしそうなら閉まる迄に一度行っておかないと・・・）。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-25T06:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1438256">
  <title>ホリーズと悪指</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1438256</link>
  <description>　{amazon} <br />
　『Sing Hollies in Reverse』 <br />
<br />
『Sing Hollies In Reverse』は、1995年に発売されたホリーズのトリビュート盤。そう言えばこのアルバムにもコンチネンタル・ドリフターズが「I Can't Let Go」のカヴァーで参加してたなと思って、久し振りに引っ張り出してみました（一応スーザン・カウシルがリード・ヴォーカル）。<br />
<br />
その他の参加アーティストも大半がパワーポップ勢で、正直なところオリジナルを越える感動があるとは言い難いですが、それでも全21曲72分17秒と結構なボリューム。確か当時僕は『ロッキン・オン』の輸入盤レビューで見かけて、少し遅れてからワンダーミンツによる「You Need Love」や、ジョン・ブライオンによる「ごめんね、スザンヌ」あたりを目当てに買ったような気がするんですけど、それ以外にもブラッド・ジョーンズがベースで盛り立てるビル・ロイド＆Nashville Pop Co-Opの「Step Inside」なんかもあれば、ミッチ・イースターによる「Pay You Back With Interest」もあって、トミー・キーンが「キャリー・アン」をやってたりと、それなりに楽しめました（あと、ジグソー・シーンによる「恋のカルーセル」や、ラウド・ファミリーの「恋は窓から」、マテリアル・イシューによる「バス・ストップ」なんてのもあり。ポウジーズによる「King Midas In Reverse」なども「らしさ」が出てると思います）。<br />
<br />
そんなふうに、パワーポップ勢は勿論、日本の歌謡曲なんかにも少なからず影響を与えてるホリーズさん達は、メンバー構成は変われども、今も現役で活動中。そして何でも、今夏「2006年インターナショナルビートル・ウィーク」（8/23-8/31）開催期間中の8/29（火）には、リヴァプールのキャヴァーン・クラブに出演されるとのこと。しかも何と、その対バンがジョーイ・モランド率いるバッドフィンガーだと聞いてビックリ！！（ジョーイにとっては故郷リヴァプールでの里帰り公演ということになりますし、悪指が当初ホリーズに対抗意識を持ってアイヴィーズと名乗っていたことを考えると、この顔合わせは実に興味深いです）。<br />
<br />
丁度、ビートルズ・クラブがJTBと共に「夏休みインターナショナルビートル・ウィークとマジカルミステリーツアー」と題して、ロンドン・リヴァプール9日間のツアーを企画していて、それに参加すればビートルズゆかりの地めぐりやクオリーメン、トニー・シェリダン、ドノヴァンのライヴなどと共にホリーズと悪指のキャヴァーン・ライヴも観れるみたいなんですが、ただ、参加費用が43万5千円では、流石に僕如きでは手が出るハズもなく・・・（涙）。<br />
<br />
個人的には、悪指やホリーズ、ドノヴァンをあまりビートルズ云々では語りたくないですが、でも、どうゆう形にしろ、まずはジョーイがバッドフィンガーとして活動を続けてくれることを有難く受け止めたいと思います。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon} <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000008PCH&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Sing Hollies in Reverse』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000008PCH" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <br />
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<b>『Sing Hollies In Reverse』</b>は、1995年に発売された<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36695">ホリーズ</a></b>のトリビュート盤。そう言えばこのアルバムにも<b>コンチネンタル・ドリフターズ</b>が「I Can't Let Go」のカヴァーで参加してたなと思って、久し振りに引っ張り出してみました（一応<b>スーザン・カウシル</b>がリード・ヴォーカル）。<br />
<br />
その他の参加アーティストも大半がパワーポップ勢で、正直なところオリジナルを越える感動があるとは言い難いですが、それでも全21曲72分17秒と結構なボリューム。確か当時僕は『ロッキン・オン』の輸入盤レビューで見かけて、少し遅れてから<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53458">ワンダーミンツ</a></b>による「You Need Love」や、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53459">ジョン・ブライオン</a></b>による<b>「ごめんね、スザンヌ」</b>あたりを目当てに買ったような気がするんですけど、それ以外にも<b>ブラッド・ジョーンズ</b>がベースで盛り立てる<b>ビル・ロイド＆Nashville Pop Co-Op</b>の「Step Inside」なんかもあれば、<b>ミッチ・イースター</b>による「Pay You Back With Interest」もあって、<b>トミー・キーン</b>が「キャリー・アン」をやってたりと、それなりに楽しめました（あと、<b>ジグソー・シーン</b>による「恋のカルーセル」や、<b>ラウド・ファミリー</b>の「恋は窓から」、<b>マテリアル・イシュー</b>による「バス・ストップ」なんてのもあり。<b>ポウジーズ</b>による「King Midas In Reverse」なども「らしさ」が出てると思います）。<br />
<br />
そんなふうに、パワーポップ勢は勿論、日本の歌謡曲なんかにも少なからず影響を与えてるホリーズさん達は、メンバー構成は変われども、今も現役で活動中。そして何でも、今夏<b>「2006年インターナショナルビートル・ウィーク」</b>（8/23-8/31）開催期間中の8/29（火）には、リヴァプールのキャヴァーン・クラブに出演されるとのこと。しかも何と、その対バンが<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=39658">ジョーイ・モランド</a></b>率いる<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3283">バッドフィンガー</a></b>だと聞いてビックリ！！（ジョーイにとっては故郷リヴァプールでの里帰り公演ということになりますし、悪指が当初ホリーズに対抗意識を持って<b>アイヴィーズ</b>と名乗っていたことを考えると、この顔合わせは実に興味深いです）。<br />
<br />
丁度、ビートルズ・クラブがJTBと共に<b>「夏休みインターナショナルビートル・ウィークとマジカルミステリーツアー」</b>と題して、ロンドン・リヴァプール9日間のツアーを企画していて、それに参加すれば<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3">ビートルズ</a></b>ゆかりの地めぐりや<b>クオリーメン</b>、<b>トニー・シェリダン</b>、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53460">ドノヴァン</a></b>のライヴなどと共にホリーズと悪指のキャヴァーン・ライヴも観れるみたいなんですが、ただ、参加費用が43万5千円では、流石に僕如きでは手が出るハズもなく・・・（涙）。<br />
<br />
個人的には、悪指やホリーズ、ドノヴァンをあまりビートルズ云々では語りたくないですが、でも、どうゆう形にしろ、まずはジョーイがバッドフィンガーとして活動を続けてくれることを有難く受け止めたいと思います。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-24T19:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1437227">
  <title>ジョージのDXエディション再発</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1437227</link>
  <description>　{amazon}<br />
<br />
ジョージ・ハリスンの『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』（1973年）が、DVD付きのデラックス・エディションで再発されるとのこと！ (詳しくはCDジャーナルさんHPのニュース・ページをご参照下さい）。<br />
<br />
　http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12016 <br />
<br />
CDのリマスターや1991年の来日公演から「Give Me Love」などの映像が入るらしいオマケDVDもさることながら、個人的にはやっぱりボートラに「バングラディシュ」や「ギヴ・ミー・ラヴ」のシングルB面 だった「Deep Blue」と「Miss O'Dell」が入るのが嬉しい限り。 <br />
<br />
あれ、でも、ということは、今後ジョージのアップル/キャピトル時代のソロ・アルバムはBOXセットじゃなくて、デラックス・エディション仕様で個別にリイシューされていくということなんでしょうか・・・？</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon}<br />
<br />
<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3288">ジョージ・ハリスン</a></b>の<b>『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』</b>（1973年）が、DVD付きのデラックス・エディションで再発されるとのこと！ (詳しくはCDジャーナルさんHPのニュース・ページをご参照下さい）。<br />
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　<a href="http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12016">http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12016</a> <br />
<br />
CDのリマスターや1991年の来日公演から「Give Me Love」などの映像が入るらしいオマケDVDもさることながら、個人的にはやっぱりボートラに「バングラディシュ」や「ギヴ・ミー・ラヴ」のシングルB面 だった<b>「Deep Blue」</b>と<b>「Miss O'Dell」</b>が入るのが嬉しい限り。 <br />
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あれ、でも、ということは、今後ジョージの<b>アップル/キャピトル</b>時代のソロ・アルバムはBOXセットじゃなくて、デラックス・エディション仕様で個別にリイシューされていくということなんでしょうか・・・？]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-22T22:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1436543">
  <title>Happy Birthday</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1436543</link>
  <description>　<br />
　『ピルグリム』　/　ジョーイ・モランド<br />
<br />
先週6月18日はポール・マッカートニーさんの、昨日6月20日はブライアン・ウィルソンさんのお誕生日。共に64歳。そしてまもなくうちの母も同じく64歳（普段、面と向っては文句しか言いませんが、内心では日々感謝してます。親不孝な息子でゴメンナサイ）。ポールもブライアンも、うちのオカンも、みんな長生きして下さい。<br />
<br />
その前に、今日6月21日はレイ・デイヴィスおじさん（1944年生まれ）のお誕生日であると共に、ニルス・ロフグレンさん（1951年生まれ）や、我が最愛のバンド、、バッドフィンガーの、ジョーイ・モランド（1948年生まれ）のお誕生日。皆さん、お誕生日おめでとう！レイおじさん、いつまでも素敵な「ひねくれ者」でいて下さい（アイヴィーズ時代の悪指をいち早く評価して、デビューをすすめて下さって、その節は本当に有難う）。ニルス・ロフグレンさん、またボスと一緒に日本にも来て下さい。楽しみにしてます。そして、ジョーイ、悪指はとうとうあなた１人だけになってしまいました・・・。やはり悪指を引き継ぐのはあなたしかいません。ジョージ直系の素晴らしいギターワーク、また聴かせて頂ける日が来ることを信じて待ってます。ゲイリー・ウォーカー＆ザ・レインやナチュラル・ガス、1ｓｔソロのCD化も実現しますように（祈）。<br />
<br />
そんな訳で本日の1曲はジョーイの「No One Likes The Rain」。「Be My Baby」調のメロディとジョージ・ハリスン風のギターソロの相性は抜群！音の壁はショボくて、仕上がりのB級感は否めないけれど、でもそれも含めて、僕は最高に大好きです！！</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/bf_joey_pilg.jpg"><br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000064O8P&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『ピルグリム』　/　ジョーイ・モランド</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000064O8P" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
先週6月18日は<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2748">ポール・マッカートニー</a></b>さんの、昨日6月20日は<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3380">ブライアン・ウィルソン</a></b>さんのお誕生日。共に64歳。そしてまもなくうちの母も同じく64歳（普段、面と向っては文句しか言いませんが、内心では日々感謝してます。親不孝な息子でゴメンナサイ）。ポールもブライアンも、うちのオカンも、みんな長生きして下さい。<br />
<br />
その前に、今日6月21日は<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53238">レイ・デイヴィス</a></b>おじさん（1944年生まれ）のお誕生日であると共に、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53257">ニルス・ロフグレン</a></b>さん（1951年生まれ）や、我が最愛のバンド、、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3283">バッドフィンガー</a></b>の、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=39658">ジョーイ・モランド</a></b>（1948年生まれ）のお誕生日。皆さん、お誕生日おめでとう！レイおじさん、いつまでも素敵な<b>「ひねくれ者」</b>でいて下さい（<b>アイヴィーズ</b>時代の悪指をいち早く評価して、デビューをすすめて下さって、その節は本当に有難う）。ニルス・ロフグレンさん、またボスと一緒に日本にも来て下さい。楽しみにしてます。そして、ジョーイ、悪指はとうとうあなた１人だけになってしまいました・・・。やはり悪指を引き継ぐのはあなたしかいません。ジョージ直系の素晴らしいギターワーク、また聴かせて頂ける日が来ることを信じて待ってます。<b>ゲイリー・ウォーカー＆ザ・レイン</b>や<b>ナチュラル・ガス</b>、1ｓｔソロのCD化も実現しますように（祈）。<br />
<br />
そんな訳で本日の1曲はジョーイの<b>「No One Likes The Rain」</b>。「Be My Baby」調のメロディと<b>ジョージ・ハリスン</b>風のギターソロの相性は抜群！音の壁はショボくて、仕上がりのB級感は否めないけれど、でもそれも含めて、僕は最高に大好きです！！]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-21T23:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1435334">
  <title>Listen Listen </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1435334</link>
  <description>　{amazon}<br />
　『Listen Listen』 / Continental Drifters<br />
<br />
繰り返しになりますが、6月18日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュジック・エンタテイメント」はカウシルズ特集。<br />
<br />
僕のような後追い洋楽リスナーでも、初期の代表的なヒット曲を遡って聴く一方、スーザン・カウシルが旦那さんで元ｄＢ’Ｓのピーター・ホルサップルと共に90年代以降のパワーポップやオルタナ・カントリー系のアーティストのCDなどにも多数客演してたり（ケネディーズもそうでした）、『イエロー・ピルズ』などのパワーポップ系コンピCDに再結成カウシルズの曲が収録されてたり、といった形で接することも多く、その辺りからも彼らがただのファミリー・グループじゃないことは知ってたつもりでしたが、今回の特集ではあらためてその素晴らしさを教わったような気がします。<br />
<br />
とくに、「雨に消えた初恋」以降のソフトロック的な展開をみせた楽曲群は、どれもキラキラと輝いてて、まさしく上柴とおる親方が言うところの「サンシャイン・ポップ」！楽曲は勿論、演奏やハーモニーの完成度も高くて、ファミリー・グループというよりはまるっきりポップス職人バンドといった感じ。<br />
<br />
爽快な「Love American Style」はフィフス・ディメンションのようなら、「ダニエルとジョン」には中期ビートルズの影響が見受けられ、「Don't Look Back」はどことなくCSN&amp;Y風、「悲しきベイビー」にはビーチ・ボーイズのテイストもあり、全体を通して言えることとしてコーラスワークなどはママス＆パパスに通じるものがあるという解説にも納得。あと再結成カウシルズがコーラス参加してたスミザリーンズの曲も流して下さったりとオマケの選曲にも思わずニンマリ♪<br />
<br />
そして特集の締めにかかったのはスーザン・カウシルのソロ『Just Believe It』（2004年）から「Parm Of My Hand」。これもフォーク・ロッキンでカッコ良かった！（何でも、ピーター・ホルサップルとは既に離婚してて、新しい旦那さんと一緒に作ったアルバムだとか。英盤と米盤のジャケが違うのは知ってたけど、離婚してたのは知らなんだ。僕もCD買おう！）。<br />
<br />
どうやら、その『Just Believe It』にはサンディー・デニーのカヴァーも1曲入ってるみたいですが、そう言えばスーザンは、ピーター・ホルサップルやバングルスのヴィッキー・ピーターソンらと組んでたバンド、Continental Drifters時代にも2001年発表のアルバム『Listen Listen』でサンディ・デニーやリチャード・トンプソン作品をカヴァーしていたなぁと思って、久々に引っ張り出してみました（中味が中味なだけに、ジャケットもフェアポート・コンベンションのパロディになってます・苦笑）。<br />
<br />
くしくも、今週末のピーター・バラカンさんの番組はリチャード・トンプソンBOXの特集だというし、「南港♪」のカウシルズ特集の余韻を楽しみつつ、尚且つリチャード・トンプソン特集の備えにもなって、今の僕には丁度もってこいの1枚です♪</description>
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　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00005RTBO&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Listen Listen』 / Continental Drifters</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B00005RTBO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
繰り返しになりますが、6月18日放送のFM-COCOLO<b>「南港♪ミュジック・エンタテイメント」</b>は<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53145">カウシルズ</a></b>特集。<br />
<br />
僕のような後追い洋楽リスナーでも、初期の代表的なヒット曲を遡って聴く一方、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53146">スーザン・カウシル</a></b>が旦那さんで元<b>ｄＢ’Ｓ</b>の<b>ピーター・ホルサップル</b>と共に90年代以降のパワーポップやオルタナ・カントリー系のアーティストのCDなどにも多数客演してたり（<b>ケネディーズ</b>もそうでした）、<b>『イエロー・ピルズ』</b>などのパワーポップ系コンピCDに再結成カウシルズの曲が収録されてたり、といった形で接することも多く、その辺りからも彼らがただのファミリー・グループじゃないことは知ってたつもりでしたが、今回の特集ではあらためてその素晴らしさを教わったような気がします。<br />
<br />
とくに、「雨に消えた初恋」以降のソフトロック的な展開をみせた楽曲群は、どれもキラキラと輝いてて、まさしく<b>上柴とおる</b>親方が言うところの<b>「サンシャイン・ポップ」</b>！楽曲は勿論、演奏やハーモニーの完成度も高くて、ファミリー・グループというよりはまるっきりポップス職人バンドといった感じ。<br />
<br />
爽快な「Love American Style」は<b>フィフス・ディメンション</b>のようなら、「ダニエルとジョン」には中期<b>ビートルズ</b>の影響が見受けられ、「Don't Look Back」はどことなく<b>CSN&Y</b>風、「悲しきベイビー」には<b>ビーチ・ボーイズ</b>のテイストもあり、全体を通して言えることとしてコーラスワークなどは<b>ママス＆パパス</b>に通じるものがあるという解説にも納得。あと再結成カウシルズがコーラス参加してた<b>スミザリーンズ</b>の曲も流して下さったりとオマケの選曲にも思わずニンマリ♪<br />
<br />
そして特集の締めにかかったのはスーザン・カウシルのソロ<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000BB188G&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Just Believe It』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000BB188G" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></b>（2004年）から「Parm Of My Hand」。これもフォーク・ロッキンでカッコ良かった！（何でも、ピーター・ホルサップルとは既に離婚してて、新しい旦那さんと一緒に作ったアルバムだとか。英盤と米盤のジャケが違うのは知ってたけど、離婚してたのは知らなんだ。僕もCD買おう！）。<br />
<br />
どうやら、その『Just Believe It』には<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53147">サンディー・デニー</a></b>のカヴァーも1曲入ってるみたいですが、そう言えばスーザンは、ピーター・ホルサップルや<b>バングルス</b>の<b>ヴィッキー・ピーターソン</b>らと組んでたバンド、<b>Continental Drifters</b>時代にも2001年発表のアルバム『Listen Listen』でサンディ・デニーや<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53148">リチャード・トンプソン</a></b>作品をカヴァーしていたなぁと思って、久々に引っ張り出してみました（中味が中味なだけに、ジャケットも<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=53149">フェアポート・コンベンション</a></b>のパロディになってます・苦笑）。<br />
<br />
くしくも、今週末の<b>ピーター・バラカン</b>さんの番組はリチャード・トンプソンBOXの特集だというし、「南港♪」のカウシルズ特集の余韻を楽しみつつ、尚且つリチャード・トンプソン特集の備えにもなって、今の僕には丁度もってこいの1枚です♪]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-20T20:39+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1435346">
  <title>芽瑠璃堂</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1435346</link>
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<br />
上柴とおる親方が解説を執筆された英国編集によるカウシルズのベスト盤『ペインティング・ザ・デイ』が6月20日に国内発売ということで、昨日放送のFM-COCOLO「南港♪ミュージックエンタテイメント」は「牛も知ってるカウシルズ」（By-大橋巨泉）の特集。これ迄未CD化だった通算6枚目のアルバム『?×?』（1970年）も丸ごとすっぽり収録されているし、シングルB面の「Love American Style」なんかも入ってるので、是非このベスト盤欲しいなと思ってたところ、親方から「オンラインCDショップの芽瑠璃堂で買うと、今なら期間限定30％オフで、定価2835円のところを1985円で買えるよ」と大変耳寄りな情報を教えて頂いたので、早速覗いてみたらこれが凄いの何の！（親方、有難うございました！！）。<br />
<br />
　◎芽瑠璃堂さんのカウシルズ『ペインティング・ザ・デイ』紹介ページ <br />
<br />
何でも、芽瑠璃堂は、もともとは老舗の輸入盤店で、この度オンライン通販専門店として復活すると共に、クリンクなるレーベルを作って洋邦のCD復刻を始めそうなんですが（カウシルズもその一つ♪）、更に驚いたことに、クリンク以外のCDも開店記念セールで全品20％オフになってて、そのラインナップがまた興味深いこと！！（エアメールや中田利樹さんのクールサウンドなども全品20％オフ になってて、サンデイズドなどの輸入盤も含めて魅力的なラインナップが揃ってるので、軽く覗いただけでも嬉しい悲鳴上げまくりです）。合計\5000以内の注文には一律\320の送料がかかるので、やっぱりお得なのはまとめ買い。相変わらず寒い懐具合と相談しつつ（＾＾；）、カウシルズと一緒に何を買おうかと、これからリストアップしてみることにします♪<br />
<br />
　◎芽瑠璃堂：http://store.yahoo.co.jp/merurido/index.html</description>
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<br />
<b>上柴とおる</b>親方が解説を執筆された英国編集による<b>カウシルズ</b>のベスト盤<b>『ペインティング・ザ・デイ』</b>が6月20日に国内発売ということで、昨日放送のFM-COCOLO<b>「南港♪ミュージックエンタテイメント」</b>は<b>「牛も知ってるカウシルズ」</b>（By-大橋巨泉）の特集。これ迄未CD化だった通算6枚目のアルバム<b>『?×?』</b>（1970年）も丸ごとすっぽり収録されているし、シングルB面の<b>「Love American Style」</b>なんかも入ってるので、是非このベスト盤欲しいなと思ってたところ、親方から「オンラインCDショップの<b>芽瑠璃堂</b>で買うと、今なら<b>期間限定30％オフ</b>で、定価2835円のところを1985円で買えるよ」と大変耳寄りな情報を教えて頂いたので、早速覗いてみたらこれが凄いの何の！（親方、有難うございました！！）。<br />
<br />
　◎<a href="http://store.yahoo.co.jp/merurido/crcd3022.html">芽瑠璃堂さんのカウシルズ『ペインティング・ザ・デイ』紹介ページ</a> <br />
<br />
何でも、芽瑠璃堂は、もともとは老舗の輸入盤店で、この度オンライン通販専門店として復活すると共に、<b>クリンク</b>なるレーベルを作って洋邦のCD復刻を始めそうなんですが（カウシルズもその一つ♪）、更に驚いたことに、クリンク以外のCDも<b>開店記念セールで全品20％オフ</b>になってて、そのラインナップがまた興味深いこと！！（<b>エアメール</b>や<b>中田利樹</b>さんの<b>クールサウンド</b>なども全品20％オフ になってて、<b>サンデイズド</b>などの輸入盤も含めて魅力的なラインナップが揃ってるので、軽く覗いただけでも嬉しい悲鳴上げまくりです）。合計\5000以内の注文には一律\320の送料がかかるので、やっぱりお得なのはまとめ買い。相変わらず寒い懐具合と相談しつつ（＾＾；）、カウシルズと一緒に何を買おうかと、これからリストアップしてみることにします♪<br />
<br />
　◎芽瑠璃堂：<a href="http://store.yahoo.co.jp/merurido/index.html">http://store.yahoo.co.jp/merurido/index.html</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-19T19:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1432829">
  <title>素敵なサマーデイズを夢見る渚♪</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1432829</link>
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　『スマイル』 / ドミニク・プライア著 <br />
　：K&amp;Bパブリッシャーズ（税込2,940円 ） <br />
<br />
多羅尾伴内楽團の件ですが。その筋の方から教えて頂いたところによると（感謝♪）、どうやらCDの発売時期は今年ではなくて来年以降（来年？）になるのではないかという話。ありゃりゃ・・・（＾＾；）。でも、まぁ、今迄首を長〜くして待って来たので、ここに来ての1年や2年はどうってことありません。出して頂けるのであればそれでいいです（笑）。ただ、そうは言っても、目下ブルース＆テリー関係でガンガン盛り上がり中の「サーフィン気分」は、今更路線変更出来ないので、やはりこのまま前進あるのみ！（それどころか、頭の中は梅雨をすっ飛ばして限りなく「素敵なサマー・デイズ」状態です・苦笑）。<br />
<br />
それと共に、ドミニク・プライア著の『スマイル』もようやく翻訳が出版されたことですし（翻訳はブルース＆テリーのCD同様、丸山京子さんで、日本版の監修は我らが萩原健太さん！）、またまた『スマイル』の壮大なポップス絵巻に魅せられて、夢路につく日が増えそうな予感（＾＾）。この時期、僕を含め、W杯サッカー観戦で寝不足の方にはもってこいのパジャマ・ディスクかもしれません（苦笑）。</description>
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　：K&Bパブリッシャーズ（税込2,940円 ） <br />
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<b>多羅尾伴内楽團</b>の件ですが。その筋の方から教えて頂いたところによると（感謝♪）、どうやらCDの発売時期は今年ではなくて来年以降（来年？）になるのではないかという話。ありゃりゃ・・・（＾＾；）。でも、まぁ、今迄首を長〜くして待って来たので、ここに来ての1年や2年はどうってことありません。出して頂けるのであればそれでいいです（笑）。ただ、そうは言っても、目下<b>ブルース＆テリー</b>関係でガンガン盛り上がり中の<b>「サーフィン気分」</b>は、今更路線変更出来ないので、やはりこのまま前進あるのみ！（それどころか、頭の中は梅雨をすっ飛ばして限りなく<b>「素敵なサマー・デイズ」</b>状態です・苦笑）。<br />
<br />
それと共に、<b>ドミニク・プライア</b>著の<b>『スマイル』</b>もようやく翻訳が出版されたことですし（翻訳はブルース＆テリーのCD同様、<b>丸山京子</b>さんで、日本版の監修は我らが<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3281">萩原健太</a></b>さん！）、またまた『スマイル』の壮大なポップス絵巻に魅せられて、夢路につく日が増えそうな予感（＾＾）。この時期、僕を含め、W杯サッカー観戦で寝不足の方にはもってこいのパジャマ・ディスクかもしれません（苦笑）。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-16T23:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1423438">
  <title>I Love You,Betty♪</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1423438</link>
  <description>　{amazon} <br />
　『サーフィンU.S.A』 / ホット・ドッガーズ<br />
<br />
5月21日の日記を書いた後、ふと気が付いたんですけど、ベンチャーズのメル・テイラーさんがお亡くなりになってから、早いものでもうすぐ10年になるんですね・・・。 <br />
<br />
それに加えて、今年はナイアガラ・ファン待望の多羅尾伴内楽團のCD化も控えてるので（出して頂けるんですよね？）、これはやっぱり今から「サーフィン気分」を盛り上げていく必要がありそうです（その結果、青い渚と共に梅雨のジメジメした気分やW杯サッカーの敗戦ショックなんかもぶっとばせたら、それこそ一石三鳥ってもんです・苦笑）。 <br />
<br />
そんな訳で予定通り手に取ったホット・ドッガースの『サーフィンU.S.A』。流石は「POP-sicle presents 60'sサーフィン＆ホット・ロッド・シリーズ」というだけあって、ジャケガイ・シリーズ同様、フカフカじゃない厚みのある紙ジャケで（これ重要！）、レトロな帯のデザイン共々、こだわりを感じる素敵な出来栄えです（これで1890円はお買い得。白い紙製の内袋が付いてるのにもニンマリ・笑）。ブックレットも、木崎義二さんは序文だけながら、丸山京子さんによる短い英文ライナー訳や中村彰秀さんによる詳細な曲目解説と共に歌詞・対訳も付いていてなかなか読み応えがありました。 <br />
<br />
勿論、肝心の中味の方も、最新リマスターによる世界初CD化というだけでも嬉しかったのですが、ボーナス・トラックとしてテリー・メルチャーがテリー・デイ名義で発表した2枚のシングルAB面4曲が追加収録されているので、ファンには尚更堪りません（しかもアレンジを手掛けたのがジャック・ニッチェなら、プロデュースしたのはフィル・スペクターですから！）。<br />
 <br />
なかでも1番の目玉は「I Love You,Betty」（クリスタルズの「He's A Rebel」のB面「I Love,Eddie」と同じ曲）。萩原健太さんもテリー・メルチャー追悼特集（「ミュージック・プラザ」2004年12/4放送）の際、1曲目にかけて下さってましたが、そう言えば確か、僕が初めてこの曲を聴いたのも健太さんの番組で、大瀧詠一さん＆山下達郎さんがゲストの新春放談（1990年1/18放送の「ミュージック・シティ」）だったことをCD聴きながらふと思い出しました（やはり僕のオールディーズ・リスナー人生におけるこのお3方の影響は計り知れないものがあります）。 <br />
<br />
ちなみに、ホット・ドッガースというのは、テリー・メルチャーとブルース・ジョンストンがでっち上げた架空のバンドみたいなもので、収録曲の大半を占めるインスト曲はレッキング・クルーの面々（要するにギターはグレン・キャンベルやジェームス・バートン、ベースはキャロル・ケイ、キーボードはレオン・ラッセル、ドラムはハル・ブレインやアール・パーマー等々）が演奏しているというお話（道理で心惹かれるものがある訳です）。そしてヴォーカル曲ではブルース・ジョンストンがビーチ・ボーイズのナンバーを歌ってるんですが、後々ビーチ・ボーイズに加入した彼にとっては、いい「予行演習」になったことでしょう（笑）。<br />
<br />
≪追記≫<br />
このジャケ、Tシャツにしたい！</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon} <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000EWBCAQ&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『サーフィンU.S.A』 / ホット・ドッガーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000EWBCAQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1413576">5月21日の日記</a>を書いた後、ふと気が付いたんですけど、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52686">ベンチャーズ</a></b>の<b>メル・テイラー</b>さんがお亡くなりになってから、早いものでもうすぐ10年になるんですね・・・。 <br />
<br />
それに加えて、今年はナイアガラ・ファン待望の<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52687">多羅尾伴内楽團</a></b>のCD化も控えてるので（出して頂けるんですよね？）、これはやっぱり今から<b>「サーフィン気分」</b>を盛り上げていく必要がありそうです（その結果、<b>青い渚</b>と共に梅雨のジメジメした気分や<b>W杯サッカーの敗戦ショック</b>なんかもぶっとばせたら、それこそ一石三鳥ってもんです・苦笑）。 <br />
<br />
そんな訳で予定通り手に取った<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52688">ホット・ドッガース</a></b>の<b>『サーフィンU.S.A』</b>。流石は<b>「POP-sicle presents 60'sサーフィン＆ホット・ロッド・シリーズ」</b>というだけあって、<b>ジャケガイ・シリーズ</b>同様、フカフカじゃない厚みのある紙ジャケで（これ重要！）、レトロな帯のデザイン共々、こだわりを感じる素敵な出来栄えです（これで1890円はお買い得。白い紙製の内袋が付いてるのにもニンマリ・笑）。ブックレットも、<b>木崎義二</b>さんは序文だけながら、丸山京子さんによる短い英文ライナー訳や中村彰秀さんによる詳細な曲目解説と共に歌詞・対訳も付いていてなかなか読み応えがありました。 <br />
<br />
勿論、肝心の中味の方も、最新リマスターによる世界初CD化というだけでも嬉しかったのですが、ボーナス・トラックとして<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=33708">テリー・メルチャー</a></b>がテリー・デイ名義で発表した2枚のシングルAB面4曲が追加収録されているので、ファンには尚更堪りません（しかもアレンジを手掛けたのが<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52689">ジャック・ニッチェ</a></b>なら、プロデュースしたのは<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52690">フィル・スペクター</a></b>ですから！）。<br />
 <br />
なかでも1番の目玉は<b>「I Love You,Betty」</b>（クリスタルズの「He's A Rebel」のB面「I Love,Eddie」と同じ曲）。<b>萩原健太</b>さんも<b>テリー・メルチャー追悼特集</b>（<a href="http://yasuhirock.hp.infoseek.co.jp/mp04_1205.htm">「ミュージック・プラザ」2004年12/4放送</a>）の際、1曲目にかけて下さってましたが、そう言えば確か、僕が初めてこの曲を聴いたのも健太さんの番組で、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=42305">大瀧詠一</a></b>さん＆<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20639">山下達郎</a></b>さんがゲストの新春放談（1990年1/18放送の「ミュージック・シティ」）だったことをCD聴きながらふと思い出しました（やはり僕のオールディーズ・リスナー人生におけるこのお3方の影響は計り知れないものがあります）。 <br />
<br />
ちなみに、ホット・ドッガースというのは、テリー・メルチャーと<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51256">ブルース・ジョンストン</a></b>がでっち上げた架空のバンドみたいなもので、収録曲の大半を占めるインスト曲は<b>レッキング・クルー</b>の面々（要するにギターは<b>グレン・キャンベル</b>や<b>ジェームス・バートン</b>、ベースは<b>キャロル・ケイ</b>、キーボードは<b>レオン・ラッセル</b>、ドラムは<b>ハル・ブレイン</b>や<b>アール・パーマー</b>等々）が演奏しているというお話（道理で心惹かれるものがある訳です）。そしてヴォーカル曲ではブルース・ジョンストンが<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20657">ビーチ・ボーイズ</a></b>のナンバーを歌ってるんですが、後々ビーチ・ボーイズに加入した彼にとっては、いい「予行演習」になったことでしょう（笑）。<br />
<br />
<font color=red><b>≪追記≫</b></font><br />
このジャケ、Tシャツにしたい！]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-13T21:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1426785">
  <title>Sky Is Crying</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1426785</link>
  <description>　{amazon} <br />
　『アワ・ニュー・オリンズ』<br />
<br />
7日の夜、掲示板にも書きましたが。もう一度あらためて6日にお亡くなりになられたビリー・プレストンさんのご冥福をお祈り申し上げます（回復されますようにと念じてたのですが・・・。本当に残念です）。 <br />
<br />
　http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11878 <br />
<br />
ピーター・バラカンさんや上柴とおる親方の番組で『I BELIEVE TO MY SOUL』を紹介して下さった時にも彼の病状を心配する声があがってましたが、先週アラン・トゥーサンがエルヴィス・コステロと共に来日してたので、「そう言えば今ビリーさんはどうされてるのかな」と思ってた矢先でした・・・。ビリーさんが来阪されたのは、10年程前のリンゴ・スター率いる第3期オールスター・バンドが最後になるのでしょうか？（あの時はフェリックス・キャバリエとの鍵盤コンビでしたが、大きな体を揺すってエレピをガンガン弾いておられました・・・）。 <br />
<br />
そんな中、関西もいよいよ梅雨入りとなりました。トップ・ページでも既報の通り、ヴィレッジ・ボイス企画の「雨の歌2005」UPしてます。そして、上のジャケはこちらもアラン・トゥーサン絡みのハリケーン・カトリーナのベネフィット・アルバム『アワ・ニュー・オリンズ』（そう言えば7日の朝日新聞「ひと」欄で「ニューオリンズの音楽復興の歌を歌う医師」としてアン・サリーさんが取り上げられていましたね）。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon} <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000CSUUJ6&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『アワ・ニュー・オリンズ』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000CSUUJ6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
7日の夜、掲示板にも書きましたが。もう一度あらためて6日にお亡くなりになられた<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=34386">ビリー・プレストン</a></b>さんのご冥福をお祈り申し上げます（回復されますようにと念じてたのですが・・・。本当に残念です）。 <br />
<br />
　<a href="http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11878">http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11878</a> <br />
<br />
<b>ピーター・バラカン</b>さんや<b>上柴とおる親方</b>の番組で<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000CSUUKA&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『I BELIEVE TO MY SOUL』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000CSUUKA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></b>を紹介して下さった時にも彼の病状を心配する声があがってましたが、先週<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52256">アラン・トゥーサン</a></b>が<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=28976">エルヴィス・コステロ</a></b>と共に来日してたので、「そう言えば今ビリーさんはどうされてるのかな」と思ってた矢先でした・・・。ビリーさんが来阪されたのは、10年程前の<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=34387">リンゴ・スター</a></b>率いる第3期オールスター・バンドが最後になるのでしょうか？（あの時は<b>フェリックス・キャバリエ</b>との鍵盤コンビでしたが、大きな体を揺すってエレピをガンガン弾いておられました・・・）。 <br />
<br />
そんな中、関西もいよいよ梅雨入りとなりました。トップ・ページでも既報の通り、<b>ヴィレッジ・ボイス</b>企画の<b><a href="http://yasuhirock.fc2web.com/ame_05.htm">「雨の歌2005」</a></b>UPしてます。そして、上のジャケはこちらもアラン・トゥーサン絡みの<b>ハリケーン・カトリーナ</b>のベネフィット・アルバム<b>『アワ・ニュー・オリンズ』</b>（そう言えば7日の朝日新聞「ひと」欄で「ニューオリンズの音楽復興の歌を歌う医師」として<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=33418">アン・サリー</a></b>さんが取り上げられていましたね）。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-08T21:37+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1426313">
  <title>Journey To Box Pops</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1426313</link>
  <description>　 <br />
　『BOX POPS/JOURNEY TO YOUR HEART』　/　BOX<br />
<br />
なんだか最近お日柄も良くて、久し振りにBOXを聴きたい気分になったので、今日はBOX記念日（ウソ・笑）。<br />
<br />
BOXといえば、2年前の杉真理さんの大阪ファンクラブ・パーティーの際、杉さんに「&quot;Temptation Girl&quot;のエンディングでバッドフィンガーの&quot;Sometimes&quot;のエンディングを使用されてますが、あれは・・・」と質問しようとしたところ、杉さんが遮って「あれ、&quot;Sometimes&quot;だったかなぁ〜？」とおっしゃったので、結局その先の肝心の確かめたかったことは訊けず終いになってしまいました（あれはどう聴いても&quot;Sometimes&quot;ですよ！杉さん・笑）。<br />
<br />
それでも続けて「あ、でも”ヒットメイカーの悲劇”のギターリフは&quot;Sometimes&quot;が元ネタでしょう？」と訊いたら「うん、あれはそうだね」とのことだったんですが、やっぱり杉さんは（或いは松尾清憲さんは）”Sometimes”がお好きなんでしょうか？ただ、元ネタといっても、あくまでもギターリフだけで、そこからの広がりというか膨らまし方はBOXならでは。&quot;Day Tripper&quot;のような（というより、ユートピアの&quot;Take It Home&quot;的な？）ノリや&quot;Paperback Writer&quot;の味わいもあって、その上でオリジナリティーが加味されているのですから、文句なしに最高です（はっきり言って&quot;Sometimes&quot;自体はそんな大した曲じゃないですから・苦笑）。「魅惑の君」にしてもそれは同じで、ピアノのイントロこそ「マジック・クリスチャンのテーマ」ながら、中期B4風のベースラインが印象的に響くメロディからバロックポップ調の間奏へという展開は、ポップスへの深い愛情と理解があればこその匠の技（池田昌子さんのナレーションという演出に加え、コーラスの重なり方がまた絶妙）。「Wendy」なんかも、アレンジは「She's Leaving Home」あたりを彷彿させつつも、歌い出しのコード進行パターンは限りなく「Yesterday」だったりと、一筋縄では行きません（笑）。<br />
<br />
その点、パイロットの「January」チックな「Journey To Your Heart」とか、もろELO風の「寒い国から来たスパイ」だとか、思いっきり悪指の「嵐の恋」を意識した「I Beg You Please」などはまだ比較的わかりやすいですが、それでもどこかしらひと捻りあるというか、意匠が凝らされていて、芸が細かいったらありゃしない！（『ダビンチ・コード』ならぬ『BOXコード』ってことなのか！？）。メリー・ホプキンへのオマージュ「夢見るメアリー」でも、歌詞の中にさりげなく「ケ・セラ・セラ」と元ネタを織り込んでたりと心憎いばかり（＾＾）。ビートルズ讃歌「Train To The Heaven」には、ライヴの時だけニール・セダカの「恋の片道切符」のイントロがくっ付いたりという遊び心も堪りません（勿論トレイン繋がりですね♪）。<br />
<br />
あとファンクラブ・パーティーの時、杉さんに「”Girl”のイントロでピーター＆ゴードンの”Woman”のイントロを拝借されてますが、あれは”Woman”のイントロを拝借したから、タイトルを女性繋がりということで”Girl”にしたんですか？」とお尋ねしたら、杉さんが「あ〜！そうだったかもしれないなぁ〜（笑）」と笑顔でおっしゃったんですが、実際のところはどうだったんでしょう？（そのイントロだけでも僕はニンマリなのに、手拍子を交えたフォー・シーズンズばりのサビに続いて、間奏では「ペニー・レーン」が飛び出したりと、本当に気が抜けないです・笑）。<br />
<br />
とにかく、一時が万事、そんな具合に、楽曲のあちらこちらにいろんな「仕掛け」が潜んでいて、聴く度に新たな発見のあるBOX（そういえば当時、杉さんと松尾さんが「FM STATION」のインタビューで「だれにも楽しめて、わかる人には深さがわかる。そんな作品がサイコー！」と語っておられましたが、まさにその通りの作品に仕上がってるのではないでしょうか）。こうした元ネタ探しだけでも、まるで宝探しようなワクワクした気持ちで楽しめちゃうんですから、彦麿呂さんじゃなくても「BOXはポップスの宝石箱や〜！」と叫んじゃいたい気分です（笑）。<br />
<br />
　 <br />
<br />
以上、この手の話、実生活は勿論、ネット上でもなかなか通じないので、ストレス発散も兼ねて久々にブログ上でぶちまけてみました、スイマセン（3人くらいの人が笑ってくれたらそれでいいです・笑）。では最後に、ボーナス・トラックとして（？）、「FM STATION」の切り抜きでインデックスを自作したBOXと杉松のテープの写真も載せておくことにします♪</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/boxpops_sm.jpg"> <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000062VG3&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『BOX POPS/JOURNEY TO YOUR HEART』　/　BOX</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B000062VG3" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
なんだか最近お日柄も良くて、久し振りに<b>BOX</b>を聴きたい気分になったので、今日はBOX記念日（ウソ・笑）。<br />
<br />
BOXといえば、2年前の<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4306">杉真理</a></b>さんの大阪ファンクラブ・パーティーの際、杉さんに「<b>"Temptation Girl"</b>のエンディングで<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3283">バッドフィンガー</a></b>の<b>"Sometimes"</b>のエンディングを使用されてますが、あれは・・・」と質問しようとしたところ、杉さんが遮って「あれ、"Sometimes"だったかなぁ〜？」とおっしゃったので、結局その先の肝心の確かめたかったことは訊けず終いになってしまいました（あれはどう聴いても"Sometimes"ですよ！杉さん・笑）。<br />
<br />
それでも続けて「あ、でも<b>”ヒットメイカーの悲劇”</b>のギターリフは"Sometimes"が元ネタでしょう？」と訊いたら「うん、あれはそうだね」とのことだったんですが、やっぱり杉さんは（或いは<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=17600">松尾清憲</a></b>さんは）”Sometimes”がお好きなんでしょうか？ただ、元ネタといっても、あくまでもギターリフだけで、そこからの広がりというか膨らまし方はBOXならでは。<b>"Day Tripper"</b>のような（というより、<b>ユートピア</b>の<b>"Take It Home"</b>的な？）ノリや<b>"Paperback Writer"</b>の味わいもあって、その上でオリジナリティーが加味されているのですから、文句なしに最高です（はっきり言って"Sometimes"自体はそんな大した曲じゃないですから・苦笑）。<b>「魅惑の君」</b>にしてもそれは同じで、ピアノのイントロこそ<b>「マジック・クリスチャンのテーマ」</b>ながら、中期B4風のベースラインが印象的に響くメロディからバロックポップ調の間奏へという展開は、ポップスへの深い愛情と理解があればこその匠の技（<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52232">池田昌子</a></b>さんのナレーションという演出に加え、コーラスの重なり方がまた絶妙）。<b>「Wendy」</b>なんかも、アレンジは<b>「She's Leaving Home」</b>あたりを彷彿させつつも、歌い出しのコード進行パターンは限りなく<b>「Yesterday」</b>だったりと、一筋縄では行きません（笑）。<br />
<br />
その点、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20242">パイロット</a></b>の<b>「January」</b>チックな<b>「Journey To Your Heart」</b>とか、もろ<b>ELO</b>風の<b>「寒い国から来たスパイ」</b>だとか、思いっきり悪指の<b>「嵐の恋」</b>を意識した<b>「I Beg You Please」</b>などはまだ比較的わかりやすいですが、それでもどこかしらひと捻りあるというか、意匠が凝らされていて、芸が細かいったらありゃしない！（『ダビンチ・コード』ならぬ『BOXコード』ってことなのか！？）。<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=34505">メリー・ホプキン</a></b>へのオマージュ<b>「夢見るメアリー」</b>でも、歌詞の中にさりげなく<b>「ケ・セラ・セラ」</b>と元ネタを織り込んでたりと心憎いばかり（＾＾）。ビートルズ讃歌<b>「Train To The Heaven」</b>には、ライヴの時だけ<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52233">ニール・セダカ</a></b>の<b>「恋の片道切符」</b>のイントロがくっ付いたりという遊び心も堪りません（勿論トレイン繋がりですね♪）。<br />
<br />
あとファンクラブ・パーティーの時、杉さんに「<b>”Girl”</b>のイントロで<b>ピーター＆ゴードン</b>の<b>”Woman”</b>のイントロを拝借されてますが、あれは”Woman”のイントロを拝借したから、タイトルを女性繋がりということで”Girl”にしたんですか？」とお尋ねしたら、杉さんが「あ〜！そうだったかもしれないなぁ〜（笑）」と笑顔でおっしゃったんですが、実際のところはどうだったんでしょう？（そのイントロだけでも僕はニンマリなのに、手拍子を交えた<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=52234">フォー・シーズンズ</a></b>ばりのサビに続いて、間奏では<b>「ペニー・レーン」</b>が飛び出したりと、本当に気が抜けないです・笑）。<br />
<br />
とにかく、一時が万事、そんな具合に、楽曲のあちらこちらにいろんな<b>「仕掛け」</b>が潜んでいて、聴く度に新たな発見のあるBOX（そういえば当時、杉さんと松尾さんが<b>「FM STATION」</b>のインタビューで「だれにも楽しめて、わかる人には深さがわかる。そんな作品がサイコー！」と語っておられましたが、まさにその通りの作品に仕上がってるのではないでしょうか）。こうした元ネタ探しだけでも、まるで宝探しようなワクワクした気持ちで楽しめちゃうんですから、<b>彦麿呂</b>さんじゃなくても<b>「BOXはポップスの宝石箱や〜！」</b>と叫んじゃいたい気分です（笑）。<br />
<br />
　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/k_boxpops.jpg"> <br />
<br />
以上、この手の話、実生活は勿論、ネット上でもなかなか通じないので、ストレス発散も兼ねて久々にブログ上でぶちまけてみました、スイマセン（3人くらいの人が笑ってくれたらそれでいいです・笑）。では最後に、ボーナス・トラックとして（？）、「FM STATION」の切り抜きでインデックスを自作したBOXと杉松のテープの写真も載せておくことにします♪]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-06-07T22:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1418823">
  <title>ホーボーの子守唄</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1418823</link>
  <description>　{amazon}<br />
　『Folkways: A Vision Shared - A Tribute to Woody Guthrie &amp; Leadbelly』 <br />
<br />
今夜のパジャマ・ディスクは『Folkways: A Vision Shared - A Tribute to Woody Guthrie &amp; Leadbelly』（1988年）。タイトルにあるようにウッディ・ガスリーとレッドベリーのトリビュートCDで、フォークウェイズ・レコードの運営を支援するために制作されたものです（『FOLKWAYS〜アメリカの心』という邦題で国内盤も発売されていました）。収録曲と参加アーティストは下記の通り。<br />
<br />
[:quote:]<br />
?Sylvie<br />
　/　スウィートハニー・イン・ザ・ロック<br />
?Pretty Boy Floyd<br />
　/　ボブ・ディラン<br />
?Do-Re-Mi<br />
　/　ジョン・メレンキャンプ<br />
?I Ain't Got No Home　<br />
　≪エイント・ゴット・ノー・ホーム（この世に住む家もなく）≫<br />
　/　ブルース・スプリングスティーン<br />
?Jesus Christ<br />
　≪ジーザス・クライスト（イエス・キリスト）≫　　<br />
　/　U2　<br />
?Rock Island Line<br />
　/　リトル・リチャード　with フィッシュボーン<br />
?East Texas Red<br />
　/　アーロ・ガスリー<br />
?Philadelphia Lawyer<br />
　/　ウィリー・ネルソン<br />
?Hobo's Lullaby　<br />
　≪ホーボーズ・ララバイ（ホーボーの子守唄）≫<br />
　/　エミルー・ハリス<br />
?Bourgeois Blues<br />
　/　タジ・マハール<br />
?Gray Goose<br />
　/　スウィートハニー・イン・ザ・ロック<br />
?Goodnight Irene<br />
　/　ブライアン・ウィルソン<br />
?Vigilante Man<br />
　≪ヴィジランテ・マン（自警団員）≫<br />
　/　ブルース・スプリングスティーン<br />
?This Land Is Your Land<br />
　≪ジス・ランド（わが祖国）≫<br />
　/　ピート・シーガー with スウィートハニー・イン・ザ・ロック<br />
 　　ドク・ワトソン＆ザ・リトル・レッド・スクール・ハウス・コーラス<br />
[/:quote:]<br />
発売当時僕は18歳で、萩原健太さんのラジオ番組NHK-FM「ミュージック・シティ」木曜日を聴きながらまだまだ勉強中のアメリカ音楽入門者だったので、当然お目当ては豪華な参加アーティストだったのですが、それでも聴き込むうちに彼らの素晴らしい演奏を通して、いつしか収録曲の魅力に開眼していました（こんなふうにトリビュートCDを入口にルーツを辿っていくのは、後追いリスナーにとっては非常に有効な手段だと思うんです）。<br />
<br />
最新作でピート・シーガー作品を歌っているブルース・スプリングスティーンは、ここではウディ・ガスリーを2曲カヴァーしているのですが、とくに僕がシビれたのは、?の「この世に住む家もなく」。彼のアコギ弾き語りに、途中からロイ・ビタンのオルガンとニルス・ロフグレンのギターも加わって、シンプルながらも何ともいえない奥深さを醸し出しています（ボブ・クリアマウンテンがミックスを手掛けてるようです）。?のディランも、彼のアコギとハーモニカのみの弾き語りなのですが、これぞボブ・ディランって感じで実に絶品！続ジョン・メレンキャンプによる?も、フィドルやドブロの音色がゴキゲンで、僕のお気に入りの一つ（この曲を「銭がなけりゃ」として自らの作品に仕立てた高田渡さんの偉大さも遅まきながら痛感せずにはいられません）。<br />
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その他、ブライアン・ウィルソンがポップに仕上げた?や、デヴィッド・カーンがプロデュースを手掛けた?、いい味出まくりのウィリー・ネルソン御大の?等々、どれも本当に良くて、聴き所の多いアルバムなんですけど、なかでも個人的にベスト・トラックに挙げたいのがエミルー・ハリスの?。彼女の澄んだ歌声とアコギの響き、そしてマーク・オコーナーによるフィドルの音色が、この曲の切なさを見事に表現していて、聴けば聴くほど胸に沁みてきます（国内盤はとっくに廃盤になってますけど、中川五郎さんが素晴らしい訳詞をされてたので、ブックレットより引用させて頂きます）。<br />
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[:quote:]<br />
「ホーボーズ・ララバイ（ホーボーの子守唄）」<br />
<br />
* おやすみ　くたびれ果てたホーボーよ <br />
　いつのまにか幾つもの町を通り過ぎて行く <br />
　鉄のレールの響きが聞こえるでしょう <br />
　それがホーボーの子守唄よ <br />
<br />
　明日のことなんかくよくよ考えないで <br />
　知らないうちに過ぎて行っちゃうわ <br />
　今夜はあったかい有蓋貨車の中じゃない <br />
　風も雪も吹き込んじゃ来ないのよ <br />
<br />
　* くりかえし <br />
<br />
　あなたの服はボロボロに破けているし <br />
　髪の毛にも白髪がまじってきた <br />
　さあ　顔を上げて厄介事なんて笑い飛ばしてしまいましょう <br />
　そのうちのんびりとできるようになるから <br />
<br />
　* くりかえし <br />
　<br />
　（訳：中川五郎）<br />
[/:quote:]<br />
今年の冬、青春18きっぷで鈍行列車の旅をした時、なかなか眠れなくて、ずっと車窓の風景を眺めていたら、ふとこの曲のメロディが頭を過ぎりました（余談なんですが、「Hobo」の語源って、日本語の「ほうぼう（方々）」なんですってね）。<br />
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　   <br />
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そう言えば僕、昨年11/27の日記に、僕が1番好きなトリビュートCDはジミー・ロジャースのトリビュートかもしれないと書きましたが、この『Folkways』も捨て難いんで、とりあえず同率1位ってことにしておいて下さい（＾＾；）。ちなみに、ジミー・ロジャースのトリビュートにはU2のボノも参加してましたが、ボノって、いろんなトリビュート企画に参加したり、大御所アーティストとも積極的に共演したりと、本当に先輩思いのいいヤツですよね（きっと根っからの音楽好きなんでしょうね。カール・パーキンスの『Go Cat Go!』では、ウィリー・ネルソンやトム・ペティ、そしてジョニー・キャッシュらと共演していました。って、またトム・ペティやジョニー・キャッシュの話かよ・笑）。とにかく、今夜は『Folkways』を聴きながら寝たいと思います・・・。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　{amazon}<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B0000026HV&tag=yasuhirocksho-22&camp=247&creative=1211">『Folkways: A Vision Shared - A Tribute to Woody Guthrie & Leadbelly』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yasuhirocksho-22&l=as2&o=9&a=B0000026HV" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <br />
<br />
今夜のパジャマ・ディスクは<b>『Folkways: A Vision Shared - A Tribute to Woody Guthrie & Leadbelly』</b>（1988年）。タイトルにあるように<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51666">ウッディ・ガスリー</a></b>と<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51667">レッドベリー</a></b>のトリビュートCDで、<b>フォークウェイズ・レコード</b>の運営を支援するために制作されたものです（<b>『FOLKWAYS〜アメリカの心』</b>という邦題で国内盤も発売されていました）。収録曲と参加アーティストは下記の通り。<br />
<br />
[:quote:]<br />
?Sylvie<br />
　/　スウィートハニー・イン・ザ・ロック<br />
?Pretty Boy Floyd<br />
　/　ボブ・ディラン<br />
?Do-Re-Mi<br />
　/　ジョン・メレンキャンプ<br />
?I Ain't Got No Home　<br />
　<b>≪エイント・ゴット・ノー・ホーム（この世に住む家もなく）≫</b><br />
　/　ブルース・スプリングスティーン<br />
?Jesus Christ<br />
　<b>≪ジーザス・クライスト（イエス・キリスト）≫</b>　　<br />
　/　U2　<br />
?Rock Island Line<br />
　/　リトル・リチャード　with フィッシュボーン<br />
?East Texas Red<br />
　/　アーロ・ガスリー<br />
?Philadelphia Lawyer<br />
　/　ウィリー・ネルソン<br />
?Hobo's Lullaby　<br />
　<b>≪ホーボーズ・ララバイ（ホーボーの子守唄）≫</b><br />
　/　エミルー・ハリス<br />
?Bourgeois Blues<br />
　/　タジ・マハール<br />
?Gray Goose<br />
　/　スウィートハニー・イン・ザ・ロック<br />
?Goodnight Irene<br />
　/　ブライアン・ウィルソン<br />
?Vigilante Man<br />
　<b>≪ヴィジランテ・マン（自警団員）≫</b><br />
　/　ブルース・スプリングスティーン<br />
?This Land Is Your Land<br />
　<b>≪ジス・ランド（わが祖国）≫</b><br />
　/　ピート・シーガー with スウィートハニー・イン・ザ・ロック<br />
 　　ドク・ワトソン＆ザ・リトル・レッド・スクール・ハウス・コーラス<br />
[/:quote:]<br />
発売当時僕は18歳で、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3281">萩原健太</a>さんのラジオ番組NHK-FM<b>「ミュージック・シティ」木曜日</b>を聴きながらまだまだ勉強中のアメリカ音楽入門者だったので、当然お目当ては豪華な参加アーティストだったのですが、それでも聴き込むうちに彼らの素晴らしい演奏を通して、いつしか収録曲の魅力に開眼していました（こんなふうにトリビュートCDを入口にルーツを辿っていくのは、後追いリスナーにとっては非常に有効な手段だと思うんです）。<br />
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最新作で<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51668">ピート・シーガー</a></b>作品を歌っている<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=33704">ブルース・スプリングスティーン</a></b>は、ここではウディ・ガスリーを2曲カヴァーしているのですが、とくに僕がシビれたのは、?の「この世に住む家もなく」。彼のアコギ弾き語りに、途中から<b>ロイ・ビタン</b>のオルガンと<b>ニルス・ロフグレン</b>のギターも加わって、シンプルながらも何ともいえない奥深さを醸し出しています（<b>ボブ・クリアマウンテン</b>がミックスを手掛けてるようです）。?のディランも、彼のアコギとハーモニカのみの弾き語りなのですが、これぞ<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=31305">ボブ・ディラン</a>って感じで実に絶品！続<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51669">ジョン・メレンキャンプ</a></b>による?も、フィドルやドブロの音色がゴキゲンで、僕のお気に入りの一つ（この曲を<b>「銭がなけりゃ」</b>として自らの作品に仕立てた<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=12429">高田渡</a></b>さんの偉大さも遅まきながら痛感せずにはいられません）。<br />
<br />
その他、<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3380">ブライアン・ウィルソン</a></b>がポップに仕上げた?や、<b>デヴィッド・カーン</b>がプロデュースを手掛けた?、いい味出まくりの<b>ウィリー・ネルソン</b>御大の?等々、どれも本当に良くて、聴き所の多いアルバムなんですけど、なかでも個人的にベスト・トラックに挙げたいのが<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51670">エミルー・ハリス</a></b>の?。彼女の澄んだ歌声とアコギの響き、そして<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=51671">マーク・オコーナー</a></b>によるフィドルの音色が、この曲の切なさを見事に表現していて、聴けば聴くほど胸に沁みてきます（国内盤はとっくに廃盤になってますけど、<b>中川五郎</b>さんが素晴らしい訳詞をされてたので、ブックレットより引用させて頂きます）。<br />
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[:quote:]<br />
<b>「ホーボーズ・ララバイ（ホーボーの子守唄）」</b><br />
<br />
* おやすみ　くたびれ果てたホーボーよ <br />
　いつのまにか幾つもの町を通り過ぎて行く <br />
　鉄のレールの響きが聞こえるでしょう <br />
　それがホーボーの子守唄よ <br />
<br />
　明日のことなんかくよくよ考えないで <br />
　知らないうちに過ぎて行っちゃうわ <br />
　今夜はあったかい有蓋貨車の中じゃない <br />
　風も雪も吹き込んじゃ来ないのよ <br />
<br />
　* くりかえし <br />
<br />
　あなたの服はボロボロに破けているし <br />
　髪の毛にも白髪がまじってきた <br />
　さあ　顔を上げて厄介事なんて笑い飛ばしてしまいましょう <br />
　そのうちのんびりとできるようになるから <br />
<br />
　* くりかえし <br />
　<br />
　（訳：中川五郎）<br />
[/:quote:]<br />
今年の冬、青春18きっぷで鈍行列車の旅をした時、なかなか眠れなくて、ずっと車窓の風景を眺めていたら、ふとこの曲のメロディが頭を過ぎりました（余談なんですが、「Hobo」の語源って、日本語の「ほうぼう（方々）」なんですってね）。<br />
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　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/k_2006densha.jpg"> <img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/k_2006fuji.jpg"> <img src="http://www.mypress.jp/imagew/waruyubi/k_manazuru.jpg"> <br />
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そう言えば僕、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/waruyubi/story/?story_id=1266491">昨年11/27の日記</a>に、僕が1番好きなトリビュートCDは<b>ジミー・ロジャース</b>のトリビュートかもしれないと書きましたが、この『Folkways』も捨て難いんで、とりあえず同率1位ってことにしておいて下さい（＾＾；）。ちなみに、ジミー・ロジャースのトリビュートには<b>U2</b>の<b>ボノ</b>も参加してましたが、ボノって、いろんなトリビュート企画に参加したり、大御所アーティストとも積極的に共演したりと、本当に先輩思いのいいヤツですよね（きっと根っからの音楽好きなんでしょうね。<b>カール・パーキンス</b>の<b>『Go Cat Go!』</b>では、ウィリー・ネルソンや<b>トム・ペティ</b>、そしてジョニー・キャッシュらと共演していました。って、またトム・ペティや<b><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=43059">ジョニー・キャッシュ</a></b>の話かよ・笑）。とにかく、今夜は『Folkways』を聴きながら寝たいと思います・・・。]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-05-29T21:31+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
