| 【記事】 11月27日(金)原発はクリーンなエネルギー?@梅田 |
billabong |
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10月の末に、祝島下関原発建設を拒否する
人々たちのお話をDAYS JAPANの フォトジャーナリストの広河隆一さんの講演会でききました。 チェルノブイリ原発事故と対比して説明されていて 大変興味ぶかいものでした。 チェルノブイリの科学者はどんな最新のすぐれた 防御服をきても放射能のガンマ線には無力だといい、 いっぽう茨木の東海村の消防員のひとたちは 防御服をきれば安全ではないのは承知だが それでも事故がおきれば助けに行くと。 そのときの話、記事にしようと思っていて なかなか余裕がなくてできてません。 その講演会で、科学者の立場から京大の 小出裕章さんが聴衆者できておられて 今まで全く知らなかった事をコメントされていました。 印象的だったのが、 若い女性が広島の原爆が落とされたけど、今、 私達は広島産の食べ物たべているけど大丈夫なの? というような質問に 小出さんは 原爆の1000発が原子力発電所で作られている ようなもので、チェルノブイリ原発事故は広島の原爆 を800発落としたようなものだと答えられていました。 小出さんの講演が今週の金曜に大阪であります。 お近くの方は是非どうぞ。 ---------------------------------------------------- □■市民社会フォーラム第52回例会のご案内■□ 原発はクリーンなエネルギー? 小出裕章さん講演会 日 時 11月27日(金)18:30〜20:50(18:00開場) 会 場 伊藤塾・大阪梅田校 大阪駅より徒歩5分・阪急梅田駅より徒歩3分 大阪市北区芝田2‐7‐18 オークスエックス梅田 ビル新館5階 地図URL http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html 共催 光と水☆プロジェクト 参加費500円 地球温暖化の対策のために、 「原子力は二酸化炭素を出さず、環境にやさしい」という喧伝 がされていますが、 本当に原発はクリーンなエネルギーでしょうか? 瀬戸内海・田ノ浦に予定される上関原発の建設には、 住民の生活をかけた反対運動が28年も続いています。 今回は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんに、 建設予定の上関原発をはじめ、全国に50基以上もある原発の問 題点を通して、 私たちの環境への影響やエネルギーのあり方について、 わかりやすくお話いただきます。 ◆小出 裕章(こいで ひろあき)さん 京都大学原子炉実験所助教。1949年生まれ。 東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。 研究テーマは、核=原子力施設による環境汚染の解明、 原子力施設事故の解析、原子力を含めたエネルギー問題など。 著書に「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるか 」など。 ※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、 人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。 メール civilesocietyforum@gmail.com まで ================= ★世界の原発事情 http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1845501 ★過小評価されていたチェルノブイリ原発事故の死者 http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1396210 ★2006年4月26日チェルノブイリ事故から20周年 http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1381911 ★再処理工場は1年間に1000個の核爆弾を製造できる? http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1513789
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