評論家・宮崎哲弥とワタクシ的アンテナに引っ掛かる事柄をば。

VanTomioの「日本につける塗り薬」!

2006 年 11 月

マイカテゴリ

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これより新しい日

07年01月10日
宮崎哲弥が、「2006年の青年誌コミック」を語る…。
07年01月09日
「インストール」、この映画を見たという記憶をアンインストールしたい。
07年01月08日
宮崎哲弥はどこにでも出没します。
07年01月07日
大泉洋の演劇人たる姿に惚れ惚れするってのは…どうでしょう?
07年01月06日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年12月31日放送 
07年01月05日
また「功名が辻」で…どうでしょう???
07年01月04日
「13日の金曜日part4」、一応完結したでー。
07年01月03日
宮崎哲弥が、2007年はこうなる!…と宣言?
07年01月02日
「ポリスストーリー」、ジャッキー映画は若干どころではなくキツいほど痛い。
07年01月01日
宮崎哲弥を2007年も見逃す訳にはいかない。
06年12月31日
ワタクシ的な2006年のキーワードは、「下」と「北」!
06年12月30日
宮崎哲弥と勝谷誠彦が好きな言葉。
06年12月29日
「13日の金曜日part3」、前作と同内容やでー。
06年12月28日
「ザ・フライ」、ワタクシの気持ちは全く舞い上がらず。
06年12月27日
「私の頭の中の消しゴム」、この映画を見た記憶を消しゴムで消してやりたい。
06年12月26日
宮崎哲弥が、「くに」を語る…。
06年12月25日
宮崎哲弥の“女力”強化本vol.16(『ひらがな暦』)
06年12月24日
M−1グランプリ2006、斬り!
06年12月23日
麻生太郎が薦める傑作マンガ10冊!
06年12月22日
宮崎哲弥が、「スピリチュアルブーム」を語る…。
06年12月21日
「クリスティーン」、びっクリすることがステきなほどなィーン!
06年12月20日
『犬神家の一族』、へーちゃんはおじいちゃん!
06年12月19日
宮崎哲弥が「18歳成人論」を斬る!
06年12月19日
「サスペリアpart2」、こりゃサスペンスかい?…ちゃんとリアリティがあるっツーの!
06年12月18日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年12月17日放送 
06年12月17日
宮崎哲弥が、「堀江貴文」を語る…。
06年12月16日
論座・2007年1月号!
06年12月15日
宮崎哲弥、またまた本を読んでるよ…。
06年12月14日
『手紙』、…「山田孝之」君の今までを振り返る映画。
06年12月13日
「遊星からの物体X」、YouSay“一体Xは何?”とね。
06年12月12日
宮崎哲弥が「安倍首相の迷走」を斬る!
06年12月11日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年12月10日放送 
06年12月10日
「プリごろ太」は何度見ても傑作だ!
06年12月09日
宮崎哲弥が「復党問題」を斬る!
06年12月08日
宮崎哲弥が、「男の号泣」を語る…。
06年12月07日
宮崎哲弥が、「いじめ」を語る…。
06年12月06日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年12月3日放送 
06年12月05日
宮崎哲弥の“女力”強化本vol.15(『ニッポン、ほんとに格差社会?』)
06年12月04日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年11月26日放送 
06年12月03日
いま、埼玉にゆきます。 そのC〜下北サンデーズ&アキハバラ@DEEP〜
06年12月02日
いま、埼玉にゆきます。 そのB〜舞台「うしおととら」観劇〜
06年12月02日
いま、埼玉にゆきます。 そのA〜神保町&永田町探索〜
06年12月01日
いま、埼玉にゆきます。 その@〜世にも奇妙な物語〜
06年11月30日
宮崎哲弥が「マスコミの報道姿勢」を斬る!
06年11月29日
宮崎哲弥が「核保有論議」を斬る!
06年11月28日
「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」、猫のような気分屋さん映画だニャー!
06年11月27日
「ローズマリーの赤ちゃん」、進展がロー…ズーっと…マわリーくどい!
06年11月26日
「ミザリー」、ハンマーで足をドーン!…は直接見ざる。
06年11月25日
「CUBE IQ」、…IQの欠片もない便乗作品じゃ!
06年11月24日
「13日の金曜日part2」、結構エロいでー。

これより前の日

06年11月22日
宮崎哲弥が、「新聞の書評欄」を語る…。
06年11月21日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年11月19日放送
06年11月20日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年11月12日放送
06年11月20日
「クライモリ」、CRYガールに一人で盛り上がる!
06年11月19日
「デモンズ」、突っ込み所満載のストーリー展開は不問にす!
06年11月18日
宮崎哲弥が「いじめ」を斬る!
06年11月17日
宮崎哲弥が、「生」を語る…&「宮崎哲弥の嫁」写真!
06年11月16日
「13日の金曜日」、心臓に悪いでー。
06年11月15日
「IT(イット)」、いっとくけど…こりゃホラー映画じゃねぇー!
06年11月14日
「サスペリア」、こりゃサスペンスかい?…リアリティがねぇ!
06年11月13日
宮崎哲弥が、「手つなぎ」を語る…。
06年11月12日
「シャイニング」、バックに流れるシャイニンシャイニンなる不協和音がグッとキター!
06年11月12日
「キャリー」、いつから怖くなるのかとカリカリキャリキャリしてしまいました…。
06年11月11日
「少林寺木人拳」、中川家と次長課長のモノマネ参照!
06年11月10日
秋谷栄之助・創価学会会長退任の謎に少しでも迫りたい。
06年11月09日
宮崎哲弥が「広汎性発達障害」を斬る!
06年11月08日
桃園の誓い、一人バージョン!
06年11月07日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年11月5日放送
06年11月06日
関ヶ原で、「どうでしょう」?
06年11月05日
論座・2006年12月号!
06年11月04日
宮崎哲弥が「生命倫理」を斬る!
06年11月03日
宮崎哲弥が、「B級SFホラー」を語る…。
06年11月02日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年10月29日放送
06年11月01日
宮崎哲弥の“女力”強化本vol.14(『心にナイフをしのばせて』)
06年10月31日
宮崎哲弥が、「宮台真司」を語る…。
06年10月30日
宮崎哲弥が「小沢民主党」を斬る!
06年10月29日
「功名が辻」で、どうでしょう?
06年10月29日
「寝ずの番」、寝ずならぬ寝る映画かも…。
06年10月28日
綿矢りさ、キミの輝きは今も色褪せない。
06年10月27日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年10月22日放送 
06年10月26日
「間宮兄弟」、佐々木蔵之介とドランクドラゴン塚地なる兄弟の間を見やがれ!
06年10月25日
「Vフォー・ヴェンデッタ」、マトリックスのようなアクションは期待できへんでってこった。
06年10月25日
「おいしい殺し方」、ケラリーノ・サンドロビッチのやり方は実においしゅうございます♪
06年10月24日
山本モナは「ニュース23」を降板し、「チュース23」を開始します!(嘘)
06年10月23日
『のだめカンタービレ』は、上野樹里のダメっぷりがいいのだ!
06年10月22日
キンコンカン憲ちゃ〜ん♪
06年10月21日
10月22日は大阪第9区補選が行われますよ。
06年10月21日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年10月15日放送
06年10月20日
宮崎哲弥が、「平和勢力」を語る…。
06年10月19日
宮崎哲弥が「核武装論」を斬る!
06年10月18日
『フラガール』、南海キャンディーズ・しずちゃんなるガールにフラフラにさせられる!
06年10月17日
論座・2006年11月号!
06年10月17日
論座・2006年10月号!
06年10月16日
宮崎哲弥の“女力”強化本vol.13(『トトの世界』)
06年10月15日
「安倍晋三」内閣総理大臣と同じ空気を吸って。
06年10月14日
宮崎哲弥が、「団塊世代」を語る…。
06年10月13日
有耶無耶ライブ、二回目の参加!
06年10月12日
宮崎哲弥が「死刑制度」を斬る!
06年10月11日
綿矢りさ様、心よりお詫び申し上げます…。
06年10月10日
たかじんのそこまで言って委員会 By2006年10月8日放送

ここの日記について

Rental by マイぷれす
Copyright © VanTomio
06年11月23日(木)/月刊誌・観察日記!

サイゾー・2006年12月号!…さらば、M2!

 さてさて。
 現在発売中の『サイゾー』にて、アレがついに終わってしまいました…。
 そうです!宮崎哲弥氏と宮台真司氏の対談式連載である「M2」ですよ!!!

      


 7年間、ワタクシはずっとこの連載の為にサイゾーを買い続けました。
 宮崎哲弥という男に惚れ込んだワタクシは、これまた惚れ込んでいた宮台真司という男との対談に毎月毎月心躍らされておりました。

 ワタクシ的にはっきり言って…、二人が言っていることの大半が理解できない(爆)。
 それでもそれでも、バカなワタクシなりに彼らが一体何を言おうとしているのかをなんとか理解しようとした。
 確かに、それなりに理解できた部分はある。ゆとり教育は個性を無くさせた戦後教育に対する対抗軸である?とか。

 でも、対談内容自体に年々「鋭さ」が無くなっていった。二人の馴れ合いからくる惰性というか。頭の素晴らしく良い二人が、互いの知っている高度な用語をツラツラ並べるだけの対談に終わっている感じというか。
 ワタクシ的にはそのダラダラ感についていけなくなって、ここ2年間ほどは流し読みをしているだけだった。正直、彼らの対談から目の前がはっきりとなるような答えを得られた感じはしていなかった。
 そんな中での対談終了…。
 もう潮時だったのかもしれないね。これ以上やっても何の実りもない、…みたいな。

 そんな空気を感じ取ったか、宮崎氏と宮台氏は今回の最終対談内にて以下のような発言をば。


 「僕たちが発言し続けてきたことに意味があったのかな?全く話題にならないね。」−(宮台氏)

 「ある意味、ハイ・コンテクスチュアルすぎた」−(宮崎氏)





 雲の上でいくらしゃべっても、地上に生きる我々に声は決して届かない。神の領域で通じる声は、我々の領域に通じる声に変換しないとダメなのだ。
 所詮、訳の分からないカタカナを多用するばかりならば、所信表明演説の安倍晋三と同レベルだよ。難解な用語をそのまま語るのではなく、その意味をより日常用語に噛み砕いて伝えることをしないと、全く意味を成さないとワタクシは思うね。

 まぁ、二人の対談内容はじっくりと腰を据えて、長い時間をかけて読んでいくことにしましょう。対談自体は決して無駄ではないと思うのでね。
 二人にはとりあえず御礼を言いたい。
 …知的刺激感覚を7年間も与えてくれてサンキュー!、とね。
 あー、来月からのサイゾーは買うべきか買わないべきか迷うなぁ…。 


 あ、最後に。
 ハイ・コンテクスチュアルって何だ?(爆)


               M2:思考のロバストネス

               エイリアンズ―論壇外知性体による「侵犯」的時評〈’03‐’04〉


読書・学問 私の読書記録
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