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  <title>VanTomioの「日本につける塗り薬」！</title>
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  <description>評論家・宮崎哲弥とワタクシ的アンテナに引っ掛かる事柄をば。</description>
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  <title>久々の更新とお知らせ！！！！！！！！！！！！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1887660</link>
  <description>どうも、お久しぶりのＶａｎＴｏｍｉｏです。

実は、個人としては、ミクシィ内にて色々と書き綴っていたのですが、より気楽に書ける場を作ったので、以下。
&amp;hellip;流行の波に乗ってやったぜっ！


http://twitter.com/VanTomio 

以後、ココで私の個人的な愚痴と、宮崎哲弥氏の言動をメモる感じで書き綴っていきます。よって、このブログの更新はコレで最後になりますので、何卒御了承をば。。。

それでは、皆様違う場所でお会いしましょう。
そして、さらばmypress！ありがとうmypress！
</description>
  <content:encoded><![CDATA[どうも、お久しぶりのＶａｎＴｏｍｉｏです。<br />
<br />
実は、個人としては、ミクシィ内にて色々と書き綴っていたのですが、より気楽に書ける場を作ったので、以下。<br />
&hellip;流行の波に乗ってやったぜっ！<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/VanTomio" target="_blank"><font color="#258fb8">http://twitter.com/VanTomio</font></a> <br />
<br />
以後、ココで私の個人的な愚痴と、宮崎哲弥氏の言動をメモる感じで書き綴っていきます。よって、このブログの更新はコレで最後になりますので、何卒御了承をば。。。<br />
<br />
それでは、皆様違う場所でお会いしましょう。<br />
そして、さらばmypress！ありがとうmypress！
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-21T23:11+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1653313">
  <title>一旦、休止！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1653313</link>
  <description>
　申し訳ございません。


　ブログを続ける気力がゼロになりました。



　ので、一旦休止させていただきます。



　が、しかし&amp;hellip;。


　「アイ・シャル・リターン」！！！！！


　ちなみに。
　私は現在、こんな感じの生活をしていますが何か問題でも？？？
　http://blogs.yahoo.co.jp/yakuaki19770712

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　申し訳ございません。
</p>
<p>
　ブログを続ける気力がゼロになりました。
</p>
<br />
<p>
　ので、一旦休止させていただきます。
</p>
<br />
<p>
　が、しかし&hellip;。
</p>
<p>
　「アイ・シャル・リターン」！！！！！<br />
<br />
<br />
　ちなみに。<br />
　私は現在、こんな感じの生活をしていますが何か問題でも？？？<br />
　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yakuaki19770712">http://blogs.yahoo.co.jp/yakuaki19770712</a>
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-09-09T02:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637429">
  <title>「赤い橋の下のぬるい水」、嫌いな橋下弁護士のエロい話の方がまだマシ。。。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637429</link>
  <description>
　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、「赤い橋の下のぬるい水」 


　　　　　　　　{amazon}


　原作は、ワタクシの敬愛するジャーナリストである辺見庸！ 
　&amp;hellip;以下、かなーり過激な表現が羅列されているので18歳未満のお子様は読まないように☆ 


----- 
　失業中で妻とは別居中のサラリーマン・役所広司は、路上生活者である青テントの哲学者にこう言われた。「赤い橋の近くの家に宝物がある。」 
　役所はその場所へ向かう。 


　その場所は確かにあった。そして、その家には清水美砂がボケた倍賞美津子お婆ちゃんと住んでいた。 


　清水は体の中に「水」が溜まると悪いことをしてしまう。そして、感情は暴発してしまう。 
　だから、清水は万引きをしたりする。だから、役所と激しいSEXをしたりする。 
　その際、清水は大量の「水」を体内から発射する。 


　役所は彼女の魅力にどんどんハマッていく。だから、この場所で生きていく為に漁港で働くことにした。 


　役所は漁から戻るや否や、清水と激しいSEXをする。そして、清水は大量の「水」を発射する。 


　でも、役所はどこかで迷っている。このままでいいのか、と。そんな時、青テントの哲学者の言葉を思い出す。「とことん悩め。そして、最後は神様に任せろ。」 
　そして、役所はまだ悩んでいた。 


　清水との激しいSEXは、彼女が体内に溜める「水」の量を減らしているようだ。清水はとても喜んでいる。 
　そして、役所は彼女とこの場所に住むことにした。 


　でも、そんな時に清水の昔の彼氏に金を貸していたというガダルカナル・タカが現れた。 
　清水とタカさんが連れ添っている状況を見て嫉妬する役所。そして、タカさんと殴り合いになる役所。 


　役所は清水の昔の彼氏に似ている。 
　役所がこの場所に来たのは宝物目的である。 
　役所も清水も互いに失望する。 
　でも、清水は言った。「アナタが好き。」 


　二人は海辺のテトラポットの狭間で激しくSEXをする。 
　彼女が発射した「水」は天高く昇り、その空には虹がかかっていた。。。 


----- 
　&amp;hellip;なんじゃ、こりゃ？ 
　最初からSEX、最後もSEX。とにかくSEXやりまくりの2時間。。。 


　宝物を求める欲望が性欲に負けて、最後には性欲で全身が満たされる。もしくは、自分の体の体質を直したいという欲望が性欲に負けて、最後には性欲で全身が満たされる。 
　この性欲とは、愛という言葉に言い換えられるかもしれない。どんなことがあったとしても、どうしても惹かれ合ってしまう衝動っていうか。 


　まぁ、確かにスキンシップは大事だよ。でも、ここまでSEX三昧になるのは正直いかがなものかと思ってしまった。 
　まぁ、映画の中でも「チンポが固いうちが人生だ！」と断言してるぐらいのSEX映画やから仕方のないことかもしれんけど、ワタクシには性欲まみれの二人を見るに、虚しさばかりを感じてしまった。 


　ワタクシ的には、自分を満たすものは性欲オンリーでは決してない、心の奥底から湧き上がる「物欲」があると断言しておこう。 
　ワタクシは人と比べて、食欲と睡眠欲は極端に無い方だし、現在のワタクシには欲しいと思った瞬間に即買するという物欲がそこかしこに溢れている。そして、その物欲は満たされても、また次の物欲が湧き出てくる。物欲の終わり無き衝動。。。でも、その衝動はワタクシをとても満たしてくれる。 


　つかさ、SEXまみれの人生って、そこに人間と人間の気持ちも当然の如く絡んできて、正直うっとおしいわね。 
　物欲は己のみとの戦いだ。そこには他者が介入する余地はない。だから、うっとおしいことなんぞ全然無いのだ。 
　まぁ、うっとおしい選択を敢えてしようとワタクシは思いませんね。 


　つか、人生は一人でエエって思えて仕方ないワタクシってさ、どんどん「リアル結婚できない男」になってるよねぇ。。。まぁ、目指す理想の男性像は阿部寛やから全然構わんけどね☆ 



　という訳で。 
　SEXを見るなら、AVを見ます。エロい話なら、橋下弁護士の方が笑えます。この映画はSEXシーンに燃え上がることもないし、笑えるシーンも皆無。 
　今村昌平という巨匠が作った映画やけども、ワタクシ的には超駄作やね。 
　&amp;hellip;、ワタクシの貴重な2時間返せっ！！！！！

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、「赤い橋の下のぬるい水」 
</p>
<p>
　　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
　原作は、ワタクシの敬愛するジャーナリストである辺見庸！ <br />
　&hellip;以下、かなーり過激な表現が羅列されているので18歳未満のお子様は読まないように☆ 
</p>
<p>
----- <br />
　失業中で妻とは別居中のサラリーマン・役所広司は、路上生活者である青テントの哲学者にこう言われた。「赤い橋の近くの家に宝物がある。」 <br />
　役所はその場所へ向かう。 
</p>
<p>
　その場所は確かにあった。そして、その家には清水美砂がボケた倍賞美津子お婆ちゃんと住んでいた。 
</p>
<p>
　清水は体の中に「水」が溜まると悪いことをしてしまう。そして、感情は暴発してしまう。 <br />
　だから、清水は万引きをしたりする。だから、役所と激しいSEXをしたりする。 <br />
　その際、清水は大量の「水」を体内から発射する。 
</p>
<p>
　役所は彼女の魅力にどんどんハマッていく。だから、この場所で生きていく為に漁港で働くことにした。 
</p>
<p>
　役所は漁から戻るや否や、清水と激しいSEXをする。そして、清水は大量の「水」を発射する。 
</p>
<p>
　でも、役所はどこかで迷っている。このままでいいのか、と。そんな時、青テントの哲学者の言葉を思い出す。「とことん悩め。そして、最後は神様に任せろ。」 <br />
　そして、役所はまだ悩んでいた。 
</p>
<p>
　清水との激しいSEXは、彼女が体内に溜める「水」の量を減らしているようだ。清水はとても喜んでいる。 <br />
　そして、役所は彼女とこの場所に住むことにした。 
</p>
<p>
　でも、そんな時に清水の昔の彼氏に金を貸していたというガダルカナル・タカが現れた。 <br />
　清水とタカさんが連れ添っている状況を見て嫉妬する役所。そして、タカさんと殴り合いになる役所。 
</p>
<p>
　役所は清水の昔の彼氏に似ている。 <br />
　役所がこの場所に来たのは宝物目的である。 <br />
　役所も清水も互いに失望する。 <br />
　でも、清水は言った。「アナタが好き。」 
</p>
<p>
　二人は海辺のテトラポットの狭間で激しくSEXをする。 <br />
　彼女が発射した「水」は天高く昇り、その空には虹がかかっていた。。。 
</p>
<p>
----- <br />
　&hellip;なんじゃ、こりゃ？ <br />
　最初からSEX、最後もSEX。とにかくSEXやりまくりの2時間。。。 
</p>
<p>
　宝物を求める欲望が性欲に負けて、最後には性欲で全身が満たされる。もしくは、自分の体の体質を直したいという欲望が性欲に負けて、最後には性欲で全身が満たされる。 <br />
　この性欲とは、愛という言葉に言い換えられるかもしれない。どんなことがあったとしても、どうしても惹かれ合ってしまう衝動っていうか。 
</p>
<p>
　まぁ、確かにスキンシップは大事だよ。でも、ここまでSEX三昧になるのは正直いかがなものかと思ってしまった。 <br />
　まぁ、映画の中でも「チンポが固いうちが人生だ！」と断言してるぐらいのSEX映画やから仕方のないことかもしれんけど、ワタクシには性欲まみれの二人を見るに、虚しさばかりを感じてしまった。 
</p>
<p>
　ワタクシ的には、自分を満たすものは性欲オンリーでは決してない、心の奥底から湧き上がる「物欲」があると断言しておこう。 <br />
　ワタクシは人と比べて、食欲と睡眠欲は極端に無い方だし、現在のワタクシには欲しいと思った瞬間に即買するという物欲がそこかしこに溢れている。そして、その物欲は満たされても、また次の物欲が湧き出てくる。物欲の終わり無き衝動。。。でも、その衝動はワタクシをとても満たしてくれる。 
</p>
<p>
　つかさ、SEXまみれの人生って、そこに人間と人間の気持ちも当然の如く絡んできて、正直うっとおしいわね。 <br />
　物欲は己のみとの戦いだ。そこには他者が介入する余地はない。だから、うっとおしいことなんぞ全然無いのだ。 <br />
　まぁ、うっとおしい選択を敢えてしようとワタクシは思いませんね。 
</p>
<p>
　つか、人生は一人でエエって思えて仕方ないワタクシってさ、どんどん「リアル結婚できない男」になってるよねぇ。。。まぁ、目指す理想の男性像は阿部寛やから全然構わんけどね☆ 
</p>
<p>
<br />
　という訳で。 <br />
　SEXを見るなら、AVを見ます。エロい話なら、橋下弁護士の方が笑えます。この映画はSEXシーンに燃え上がることもないし、笑えるシーンも皆無。 <br />
　今村昌平という巨匠が作った映画やけども、ワタクシ的には超駄作やね。 <br />
　&hellip;、ワタクシの貴重な2時間返せっ！！！！！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-25T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637427">
  <title>たかじんのそこまで言って委員会　By2007年7月22日放送</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637427</link>
  <description>
　今日は7月22日放送「たかじんのそこまで言って委員会」を鑑賞。


　　　　　　　　　　　　　{amazon}


-----
　では、恒例の&amp;hellip;宮崎哲弥発言を列挙！



　（「地震」に関して）
[:quote:]　
　「一般に地震学で言われているのは、東海地震や中南海地震と言われるプレート型地震はある程度の予測ができる。一方、直下型地震は予測不可能というのが地震学会の主流派の見解。だから、ある意味、東海地震ばかりのことが注目されているのは、そちらがまだ予想可能と思われているから。つまり、新潟や阪神大震災は最初から予測できないってこと。」


　「被災者生活再建支援法というのが1995年に成立したんだけど、被災者に対して上限300万円までが支給される。まず、生活に必要な家財道具を買う為に上限100万円が支給される。そして、壊れた家を取り壊して整地するまでに上限200万円が支給される。しかし、生活再建支援法と言いながら、家を建てたり、別の場所に引越をするまでのお金は一切出ない。なぜ出ないかというと、公的費用を財産形成に遣ってはいけないから。だったら、生活再建って言うなよっ！」
[/:quote:]


-----
　ワタクシ的に「地震」に関しては&amp;hellip;、国民の生活を保障してくれるのが国の使命です。まぁ、地震の前の生活に完璧に戻してくれとは言わん。でも、生活できるまではきちんと支援してくれることを願います。つか、その為の税金ちゃうの？と常々思っている次第。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　今日は7月22日放送「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=806">たかじんのそこまで言って委員会</a>」を鑑賞。
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
-----<br />
　では、恒例の&hellip;<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>発言を列挙！
</p>
<p>
<br />
　（「地震」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「一般に地震学で言われているのは、東海地震や中南海地震と言われるプレート型地震はある程度の予測ができる。一方、直下型地震は予測不可能というのが地震学会の主流派の見解。だから、ある意味、東海地震ばかりのことが注目されているのは、そちらがまだ予想可能と思われているから。つまり、新潟や阪神大震災は最初から予測できないってこと。」
</p>
<p>
　「被災者生活再建支援法というのが1995年に成立したんだけど、被災者に対して上限300万円までが支給される。まず、生活に必要な家財道具を買う為に上限100万円が支給される。そして、壊れた家を取り壊して整地するまでに上限200万円が支給される。しかし、生活再建支援法と言いながら、家を建てたり、別の場所に引越をするまでのお金は一切出ない。なぜ出ないかというと、公的費用を財産形成に遣ってはいけないから。だったら、生活再建って言うなよっ！」<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
-----<br />
　ワタクシ的に「地震」に関しては&hellip;、国民の生活を保障してくれるのが国の使命です。まぁ、地震の前の生活に完璧に戻してくれとは言わん。でも、生活できるまではきちんと支援してくれることを願います。つか、その為の税金ちゃうの？と常々思っている次第。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-23T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637418">
  <title>宮崎哲弥が、「評論家のCM出演」を語る…。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637418</link>
  <description>
　さてさて。
　宮崎哲弥ファンからは総スカンを食らっている（爆）、『週刊文春』にて連載中の「仏頂面日記」


　7月19日発売分の宮崎日記には、以下のような記述が。
[:quote:]
　評論家がCMに出るなんてケシカランという声を聞いた。私にはおよそ理解し難い意見である。
　野坂昭如氏といい、永六輔氏といい、私のリスペクトする言論人は盛んにコマーシャルに登場した。その中には広告史に残るヒットCMもある。
　評論家がCMに出演して何が悪い？


　左翼崩れの評論家やジャーナリストの中には、大企業に加担するとはケシカランなどと言い張る向きもある。しかし、自分たちのお仲間が某「護憲派企業」のコマーシャルに出たりしても、彼らは決してそれを責めようとはしない。要するにご都合主義なのである。
[/:quote:]


　まぁ、テレビに出てる人はそれだけで商品です。良い商品が売れることは当然の結果です。でもですね、商品というものは時代によって消費され、最後には使い捨てされてしまう宿命を背負っております。
　宮崎氏、今は売れっ子で調子に乗ってるかもしれんけど、時代っちゅうもんは残酷な結論を導き出すんやでぇ。。。&amp;hellip;まぁ、ワタクシは宮崎哲弥を追いかけ続けて、早10年選手なので何があろうとも関係ないけどね☆

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>ファンからは総スカンを食らっている（爆）、『週刊文春』にて連載中の「仏頂面日記」
</p>
<p>
　7月19日発売分の宮崎日記には、以下のような記述が。<br />
[:quote:]<br />
　評論家がCMに出るなんてケシカランという声を聞いた。私にはおよそ理解し難い意見である。<br />
　野坂昭如氏といい、永六輔氏といい、私のリスペクトする言論人は盛んにコマーシャルに登場した。その中には広告史に残るヒットCMもある。<br />
　評論家がCMに出演して何が悪い？
</p>
<p>
　左翼崩れの評論家やジャーナリストの中には、大企業に加担するとはケシカランなどと言い張る向きもある。しかし、自分たちのお仲間が某「護憲派企業」のコマーシャルに出たりしても、彼らは決してそれを責めようとはしない。要するにご都合主義なのである。<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
　まぁ、テレビに出てる人はそれだけで商品です。良い商品が売れることは当然の結果です。でもですね、商品というものは時代によって消費され、最後には使い捨てされてしまう宿命を背負っております。<br />
　宮崎氏、今は売れっ子で調子に乗ってるかもしれんけど、時代っちゅうもんは残酷な結論を導き出すんやでぇ。。。&hellip;まぁ、ワタクシは宮崎哲弥を追いかけ続けて、早10年選手なので何があろうとも関係ないけどね☆
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-20T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637417">
  <title>宮崎哲弥が、「おしりかじり虫」を語る…。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637417</link>
  <description>
　さてさて。
　宮崎哲弥ファンからは総スカンを食らっている（爆）、『週刊文春』にて連載中の「仏頂面日記」


　7月12日発売分の宮崎日記には、以下のような記述が。
[:quote:]
　『おしりかじり虫』にハマっている。NHKの『みんなのうた』で放送されている楽曲＆アニメーションなのだが、これは衝撃的だ！初見では何が何だかわからない。いや、何度みたってわからない！
　
　作詞作曲し、アニメを監督したのは、「うるまでるび」というアーティスト二人のユニット。1990年代前半にフジテレビで放送された、伝説のポップ・アヴァンギャルド子供番組『ウゴウゴルーガ』に参加していたという。ふーん、80年代サブカル残党だな。
[/:quote:]


　とりあえず、以下が動画です。以下、参照。
　http://www.youtube.com/watch?v=Gs9cS0ZtMWw


　&amp;hellip;意味不明。でも、なぜか懐かしさが込み上がってくる。ああ、ワタクシはウゴウゴ見てたもんなぁ。。。
　ちなみに、現在ルーガちゃんはグラビアアイドルやけどね☆


　　　　　　　{amazon}

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>ファンからは総スカンを食らっている（爆）、『週刊文春』にて連載中の「仏頂面日記」
</p>
<p>
　7月12日発売分の宮崎日記には、以下のような記述が。<br />
[:quote:]<br />
　『おしりかじり虫』にハマっている。NHKの『みんなのうた』で放送されている楽曲＆アニメーションなのだが、これは衝撃的だ！初見では何が何だかわからない。いや、何度みたってわからない！<br />
　<br />
　作詞作曲し、アニメを監督したのは、「うるまでるび」というアーティスト二人のユニット。1990年代前半にフジテレビで放送された、伝説のポップ・アヴァンギャルド子供番組『ウゴウゴルーガ』に参加していたという。ふーん、80年代サブカル残党だな。<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
　とりあえず、以下が動画です。以下、参照。<br />
　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Gs9cS0ZtMWw">http://www.youtube.com/watch?v=Gs9cS0ZtMWw</a>
</p>
<p>
　&hellip;意味不明。でも、なぜか懐かしさが込み上がってくる。ああ、ワタクシはウゴウゴ見てたもんなぁ。。。<br />
　ちなみに、現在ルーガちゃんはグラビアアイドルやけどね☆
</p>
<p>
　　　　　　　{amazon}
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-16T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637414">
  <title>たかじんのそこまで言って委員会　By2007年7月15日放送</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637414</link>
  <description>
　今日は7月15日放送「たかじんのそこまで言って委員会」を鑑賞。


　　　　　　　　　　　　　{amazon}


-----
　では、恒例の&amp;hellip;宮崎哲弥発言を列挙！



　（「民主党の年金制度」に関して）
[:quote:]　
　「自民党も民主党もマニフェストにおいては年金問題を重視してるんだけど、どちらも細かな詰めの部分があやふや。特に民主党の方があやふや度が高い。これは民主党を批判しているのではなくて、あやふやにならざるを得ない部分があるから。それは官僚が細かな情報を出さないから、民主党は詰めきれない。どうして官僚が重要な情報を抱え込むの？年金に関する情報は国民の共有財産でしょ？それをまず出した上で、共通の認識を作り上げていって、どういう方向が良いのかを決めなきゃいけない訳でしょ？情報を出したらマズイことがあるし、情報を抱え込むことによって責任を転嫁しようとしてるんじゃないの？」
[/:quote:]



　（「現行の年金制度」に関して）
[:quote:]　
　「メディアが近年、年金制度のことを悪く言い過ぎた。そうすると、だんだん国民意識の中に不信が募っていって悪い循環に入っていってしまう。官僚が情報を出さないのも問題だけど、年金精度の今の実情をきちんと知った上で、そんなに制度的には壊れていないし、将来的には危機的な状態になるかもしれないけど、それは今からやっていけば十分に手当て可能だし。そういう風に言わなきゃいけないよ。」
[/:quote:]


　
　（「性教育」に関して）
[:quote:]　
　「きちんとした性教育を行った地域は初交年齢（初めてSEXをする年齢）が上がる。それはデータとして出てる。つまり、性教育をきちんとすることは純潔に資することは明らかになっている。でも、純潔教育を主張する人々が性教育を否定しているという側面がある。」
[/:quote:]


　（「マスコミの品格」に関して）
[:quote:]　
　「政治家とか権力者っていうのは批判しなきゃいけないんだけど、一方でやったこと・政策に関しては評価しなきゃいけないと思う。そうしないと、政権が代わった時にも同じようなことでパーソナリティや政局への対応とかだけで評価してしまって、政策を評価しなくなってしまう。そこは日本人が欠けている部分があると思う。」
[/:quote:]


-----
　ワタクシ的に「民主党の年金制度」に関しては&amp;hellip;、国が責任を持つからこその歳入庁の設置でしょう。ワタクシは民間の力で年金を運用してほしくはないと思っております。たとえ、社保庁の人間を公務員のままで良いのかという意見があろうとも、それはいいじゃんと言い続けたいです。だって、老後の安心を国に支えてもらいたいのは当然の気持ちっしょ？？？


　ワタクシ的に「現行の年金制度」に関しては&amp;hellip;、あくまでも社保庁の人間どもの仕事のできないっぷりの問題が消えた年金問題の根っこであって、制度自体の批判には当たらないと思っております。よって、ワタクシ的には今でも年金制度自体は100年安心な制度なのでございます。


　ワタクシ的に「性教育」に関しては&amp;hellip;、知らないということは罪です。何も知らないからこそ無茶なことをしてしまうのです。知っていれば、歯止めが効きます。だから、性教育はこれでもかというほどの熱心さを持って行うべきだと思っております。


　ワタクシ的に「マスコミの品格」に関しては&amp;hellip;、ワタクシはいつも是々非々でウダウダ言ってるつもりです。歳入庁がエエと言いつつも、100年安心制度だとも思う。まぁ、どっちつかずなだけかもしれんけどね☆

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　今日は7月15日放送「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=806">たかじんのそこまで言って委員会</a>」を鑑賞。
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
-----<br />
　では、恒例の&hellip;<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>発言を列挙！
</p>
<p>
<br />
　（「民主党の年金制度」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「自民党も民主党もマニフェストにおいては年金問題を重視してるんだけど、どちらも細かな詰めの部分があやふや。特に民主党の方があやふや度が高い。これは民主党を批判しているのではなくて、あやふやにならざるを得ない部分があるから。それは官僚が細かな情報を出さないから、民主党は詰めきれない。どうして官僚が重要な情報を抱え込むの？年金に関する情報は国民の共有財産でしょ？それをまず出した上で、共通の認識を作り上げていって、どういう方向が良いのかを決めなきゃいけない訳でしょ？情報を出したらマズイことがあるし、情報を抱え込むことによって責任を転嫁しようとしてるんじゃないの？」<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
<br />
　（「現行の年金制度」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「メディアが近年、年金制度のことを悪く言い過ぎた。そうすると、だんだん国民意識の中に不信が募っていって悪い循環に入っていってしまう。官僚が情報を出さないのも問題だけど、年金精度の今の実情をきちんと知った上で、そんなに制度的には壊れていないし、将来的には危機的な状態になるかもしれないけど、それは今からやっていけば十分に手当て可能だし。そういう風に言わなきゃいけないよ。」<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
　<br />
　（「性教育」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「きちんとした性教育を行った地域は初交年齢（初めてSEXをする年齢）が上がる。それはデータとして出てる。つまり、性教育をきちんとすることは純潔に資することは明らかになっている。でも、純潔教育を主張する人々が性教育を否定しているという側面がある。」<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
　（「マスコミの品格」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「政治家とか権力者っていうのは批判しなきゃいけないんだけど、一方でやったこと・政策に関しては評価しなきゃいけないと思う。そうしないと、政権が代わった時にも同じようなことでパーソナリティや政局への対応とかだけで評価してしまって、政策を評価しなくなってしまう。そこは日本人が欠けている部分があると思う。」<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
-----<br />
　ワタクシ的に「民主党の年金制度」に関しては&hellip;、国が責任を持つからこその歳入庁の設置でしょう。ワタクシは民間の力で年金を運用してほしくはないと思っております。たとえ、社保庁の人間を公務員のままで良いのかという意見があろうとも、それはいいじゃんと言い続けたいです。だって、老後の安心を国に支えてもらいたいのは当然の気持ちっしょ？？？
</p>
<p>
　ワタクシ的に「現行の年金制度」に関しては&hellip;、あくまでも社保庁の人間どもの仕事のできないっぷりの問題が消えた年金問題の根っこであって、制度自体の批判には当たらないと思っております。よって、ワタクシ的には今でも年金制度自体は100年安心な制度なのでございます。
</p>
<p>
　ワタクシ的に「性教育」に関しては&hellip;、知らないということは罪です。何も知らないからこそ無茶なことをしてしまうのです。知っていれば、歯止めが効きます。だから、性教育はこれでもかというほどの熱心さを持って行うべきだと思っております。
</p>
<p>
　ワタクシ的に「マスコミの品格」に関しては&hellip;、ワタクシはいつも是々非々でウダウダ言ってるつもりです。歳入庁がエエと言いつつも、100年安心制度だとも思う。まぁ、どっちつかずなだけかもしれんけどね☆
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-15T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637405">
  <title>宮崎哲弥がこんなマニアックな場所で。。。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637405</link>
  <description>
　さてさて。
　書店やコンビニの片隅でひっそりと売られている、イカガワシイこと極まりない雑誌『漫画ナックルズ』


　ワタクシはこういう雑誌を&amp;hellip;結構好んで読んでます。
　確かに、麻薬とかヤクザとか危険な情報満載だし、そういう情報はどちらかと言えば大嫌いだけど、それらを読み流す中でキラリと光る見逃せない真実が隠されているような「気がする」からです。まぁ、あくまでも「気がする」だけなので、記事の多くは信用すらしてませんが。。。


　で、だ。なんと！
　こんなイカガワシイ雑誌の片隅にて、敬愛する「宮崎哲弥」の名を見つけてしまい申した！
　まぁ、漫画ナックルズが自らの紙面で自らを批判する批評の第一回目が宮崎氏らしいです。
　以下、宮崎氏のナックルズ批評。。。
[:quote:]
　「知」というものには上半身と下半身があるっていうのが私の持論。今の一流週刊誌は、昔はもっといかがわしかったのに、「知の上半身」の部分にひきずられてしまっている。高尚な政治や経済、さらには合理性とか論理性とか理性、道徳ばかり追求するようになっている。もっと雑誌は「知の下半身」に訴えかけるようなものが無いとダメ。


　その点、『漫画ナックルズ』は劣情とか、嫉妬とか、猟奇趣味とか、そういった「知の下半身」に密着している。陰謀論とか、死体写真とか、暴力団の生態とかって別に知らなくてもいいことだけれど、何故か知りたいっていう欲望がある。そういった欲望を満たしてくれるのが『漫画ナックルズ』
　でも、それだけに終わらず、「在日のグラビア」や「児童自立支援施設のリポート」が出てたり、非常に硬派な「知の上半身」の部分も兼ね備えている。そういう意味では凄くバランスが取れていて、雑誌ジャーナリズムとはまさにこういうものだと私は思う。


　『噂の真相』無き後、私が真剣に読む雑誌は『漫画ナックルズ』しかない。
[/:quote:]



　&amp;hellip;どこが批評やねんっ！！！！！
　これでもかの大絶賛です。


　まぁ、やるなと言っても悪さを敢えてしてしまうのが人間の弱さってもんです。そして、その弱さにつけ込んでの商売が成立するのは当たり前。それが隙間産業ってもんです。
　まぁ、イカガワシイことを求める人がいる以上、それを発信する場所は設けてあげないとね。それが言論の自由ってもんです。
　でも、ワタクシは下半身はあくまでも下半身のままであってほしい。下半身に興奮するのはそれが陽の当たらない秘部だからです。それがメインになってしまえば、その存在自体の意味が無くなってしまいます。
　そして、ワタクシはあくまでも陽の当たる場所を信じます。そして、陽の当たらない場所に真剣になるつもりは毛頭ございませんので。。。以上！

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　書店やコンビニの片隅でひっそりと売られている、イカガワシイこと極まりない雑誌『漫画ナックルズ』
</p>
<p>
　ワタクシはこういう雑誌を&hellip;結構好んで読んでます。<br />
　確かに、麻薬とかヤクザとか危険な情報満載だし、そういう情報はどちらかと言えば大嫌いだけど、それらを読み流す中でキラリと光る見逃せない真実が隠されているような「気がする」からです。まぁ、あくまでも「気がする」だけなので、記事の多くは信用すらしてませんが。。。
</p>
<p>
　で、だ。なんと！<br />
　こんなイカガワシイ雑誌の片隅にて、敬愛する「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>」の名を見つけてしまい申した！<br />
　まぁ、漫画ナックルズが自らの紙面で自らを批判する批評の第一回目が宮崎氏らしいです。<br />
　以下、宮崎氏のナックルズ批評。。。<br />
[:quote:]<br />
　「知」というものには上半身と下半身があるっていうのが私の持論。今の一流週刊誌は、昔はもっといかがわしかったのに、「知の上半身」の部分にひきずられてしまっている。高尚な政治や経済、さらには合理性とか論理性とか理性、道徳ばかり追求するようになっている。もっと雑誌は「知の下半身」に訴えかけるようなものが無いとダメ。
</p>
<p>
　その点、『漫画ナックルズ』は劣情とか、嫉妬とか、猟奇趣味とか、そういった「知の下半身」に密着している。陰謀論とか、死体写真とか、暴力団の生態とかって別に知らなくてもいいことだけれど、何故か知りたいっていう欲望がある。そういった欲望を満たしてくれるのが『漫画ナックルズ』<br />
　でも、それだけに終わらず、「在日のグラビア」や「児童自立支援施設のリポート」が出てたり、非常に硬派な「知の上半身」の部分も兼ね備えている。そういう意味では凄くバランスが取れていて、雑誌ジャーナリズムとはまさにこういうものだと私は思う。
</p>
<p>
　『噂の真相』無き後、私が真剣に読む雑誌は『漫画ナックルズ』しかない。<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
<br />
　&hellip;どこが批評やねんっ！！！！！<br />
　これでもかの大絶賛です。
</p>
<p>
　まぁ、やるなと言っても悪さを敢えてしてしまうのが人間の弱さってもんです。そして、その弱さにつけ込んでの商売が成立するのは当たり前。それが隙間産業ってもんです。<br />
　まぁ、イカガワシイことを求める人がいる以上、それを発信する場所は設けてあげないとね。それが言論の自由ってもんです。<br />
　でも、ワタクシは下半身はあくまでも下半身のままであってほしい。下半身に興奮するのはそれが陽の当たらない秘部だからです。それがメインになってしまえば、その存在自体の意味が無くなってしまいます。<br />
　そして、ワタクシはあくまでも陽の当たる場所を信じます。そして、陽の当たらない場所に真剣になるつもりは毛頭ございませんので。。。以上！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-14T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637403">
  <title>「フロム・ダスク・ティル・ドーン」、…観ると・ヘコム・オレ・どう？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637403</link>
  <description>
　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 


　　　　　　　　　　　{amazon}


----- 
　銀行強盗を行い、逃亡する兄弟。そして、その兄弟の人質となってしまう元牧師の家族。 
　そんな彼らの旅が始まった。 


　が、いざ目的地のバーで着くと、&amp;hellip;そこにはなんとヴァンパイアが待ち受けていた。 
　そして、壮絶なバトルが始まる！ 


----- 
　前半のなんとも言えない重い空気。妄想癖アリな人を殺すことに躊躇が無いタランティーノ演じる弟の存在感がジョージ・クルーニー演じる兄の存在をかき消すほどにあり過ぎる。その狂ったタランティーノを見ているだけで画面のこちら側には恐怖が伝わってくる。 


　&amp;hellip;なのに、後半のヴァンパイアとの闘いは何ぞ？しかも、ちょっと昔のゾンビ映画っぽいし。 
　つかさ、皆が戦ってる時にこちら側の人間が噛まれてて、これからという時にヴァンパイアになってた&amp;hellip;っていうシチュエーションって、よくゾンビ映画にあるパターンやん。。。 
　かと思ったら、噛まれたら即ヴァンパイアになるんかと思ったら、元牧師はなかなかヴァンパイアになれへんし。。。 
　っていうか、神を信じない元牧師が目の前にいるヴァンパイは地獄から来たに違いないから天国もあるはずなので神をもう一度信じてしまうっていうご都合主義な流れってエエの？？？ 


　まぁ、前半の重い感じはとっても良かったのに、後半のどうでもエエ展開がかなりヘコみました。あの重い感じで突っ走ってほしかったのが正直なワタクシの思いです。だって、ゾンビ映画大好きなワタクシやけども、こういう急展開な感じでは体感したくはないもんなぁ。。。 
　まぁ、確かに「何でやねん！」って何度も何度もツッコミ入れながらさ、笑いながら見たけどさ、でも、こういうストーリー展開はアリナシならナシだわね。。。 


　 
　という訳で。 
　ある意味、傑作映画なのかもしれない。こういうあり得ない展開にはめったに出会わないだろうし。 
　&amp;hellip;でも、二度と見ないわよっ！！！！！

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
----- <br />
　銀行強盗を行い、逃亡する兄弟。そして、その兄弟の人質となってしまう元牧師の家族。 <br />
　そんな彼らの旅が始まった。 
</p>
<p>
　が、いざ目的地のバーで着くと、&hellip;そこにはなんとヴァンパイアが待ち受けていた。 <br />
　そして、壮絶なバトルが始まる！ 
</p>
<p>
----- <br />
　前半のなんとも言えない重い空気。妄想癖アリな人を殺すことに躊躇が無いタランティーノ演じる弟の存在感がジョージ・クルーニー演じる兄の存在をかき消すほどにあり過ぎる。その狂ったタランティーノを見ているだけで画面のこちら側には恐怖が伝わってくる。 
</p>
<p>
　&hellip;なのに、後半のヴァンパイアとの闘いは何ぞ？しかも、ちょっと昔のゾンビ映画っぽいし。 <br />
　つかさ、皆が戦ってる時にこちら側の人間が噛まれてて、これからという時にヴァンパイアになってた&hellip;っていうシチュエーションって、よくゾンビ映画にあるパターンやん。。。 <br />
　かと思ったら、噛まれたら即ヴァンパイアになるんかと思ったら、元牧師はなかなかヴァンパイアになれへんし。。。 <br />
　っていうか、神を信じない元牧師が目の前にいるヴァンパイは地獄から来たに違いないから天国もあるはずなので神をもう一度信じてしまうっていうご都合主義な流れってエエの？？？ 
</p>
<p>
　まぁ、前半の重い感じはとっても良かったのに、後半のどうでもエエ展開がかなりヘコみました。あの重い感じで突っ走ってほしかったのが正直なワタクシの思いです。だって、ゾンビ映画大好きなワタクシやけども、こういう急展開な感じでは体感したくはないもんなぁ。。。 <br />
　まぁ、確かに「何でやねん！」って何度も何度もツッコミ入れながらさ、笑いながら見たけどさ、でも、こういうストーリー展開はアリナシならナシだわね。。。 
</p>
<p>
　 <br />
　という訳で。 <br />
　ある意味、傑作映画なのかもしれない。こういうあり得ない展開にはめったに出会わないだろうし。 <br />
　&hellip;でも、二度と見ないわよっ！！！！！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-13T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637401">
  <title>7月12日は源頼朝が征夷大将軍になった日であるとともに。。。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1637401</link>
  <description>
　ワタクシは7月12日をもちまして、
　「30歳」になりました。
　祝！

　三十路です。
　でも、独身です。

　ぶっちゃけると、
　ワタクシは結婚できるような人間ではないことをますます確信しております。
　だって、子供嫌いだし。つか、自分の子孫を残そうとも思わないし。
　そして、誰かに介入されるのがとことんウザったいのです。

　よって、結婚はしないんじゃなくて、ワタクシはできないんです。


　まぁ、ここ最近は「魔神英雄伝ワタル」ばっかり見てるし、10歳の頃と全く同じ生活をしております。20年が経過しようが、少年の心と体のままなワタクシです。

　まぁ、31歳になろうが、40歳になろうが、80歳になろうが、別に何も変わらないでしょう。このブログを初めて以降、彼女ができたとかそういう出来事は一切無い訳ですし。
　
　という訳で。
　後ろ向きな人生を歩んでますが、三十路なワタクシは相変わらずな生活を生きていこうと思っておりますので、何卒何卒宜しくお願い致します☆

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　ワタクシは7月12日をもちまして、<br />
　「30歳」になりました。<br />
　祝！<br />
<br />
　三十路です。<br />
　でも、独身です。<br />
<br />
　ぶっちゃけると、<br />
　ワタクシは結婚できるような人間ではないことをますます確信しております。<br />
　だって、子供嫌いだし。つか、自分の子孫を残そうとも思わないし。<br />
　そして、誰かに介入されるのがとことんウザったいのです。<br />
<br />
　よって、結婚はしないんじゃなくて、ワタクシはできないんです。
</p>
<p>
　まぁ、ここ最近は「魔神英雄伝ワタル」ばっかり見てるし、10歳の頃と全く同じ生活をしております。20年が経過しようが、少年の心と体のままなワタクシです。<br />
<br />
　まぁ、31歳になろうが、40歳になろうが、80歳になろうが、別に何も変わらないでしょう。このブログを初めて以降、彼女ができたとかそういう出来事は一切無い訳ですし。<br />
　<br />
　という訳で。<br />
　後ろ向きな人生を歩んでますが、三十路なワタクシは相変わらずな生活を生きていこうと思っておりますので、何卒何卒宜しくお願い致します☆
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-12T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1630353">
  <title>「フルメタル・ジャケット」、フルで見てるんじゃ…きっと狂う。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1630353</link>
  <description>　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、「フルメタル・ジャケット」 

　　　　　　　　　　　{amazon}

----- 
　時は、ベトナム戦争。 

　海兵隊の8週間プログラム。毎秒毎秒、上官からの罵声を浴びせられる。上官の言動には全て差別用語が含まれている。 
　厳しい訓練と上官からの罵声。そんな訓練についていけない太ったコ。彼のせいで、他のメンバーが迷惑を被ることもある。 
　そして、暗がりの中で彼は皆から惨い仕打ちを受ける。それから、彼は人が変わった。彼は銃を愛し、目の色は確実におかしくなってしまった。そして、プログラム最終日に彼は上官を撃ち殺し、自殺した。 

　場所は、ベトナム。 

　戦場報道記者である海兵隊訓練卒業組のメガネ君は実際の戦闘を体験することもなく、戦意向上に繋がる記事を書かされていた。 
　しかし、彼も前線に行くことになる。部隊に随行するも、次々にこちら側の人間が死んでいく。 
　そして、海兵隊の時に一緒に頑張った人間も目の前で殺される。彼は随行していた部隊の面々と共に敵討ちをする。 
　すると、こちら側に攻撃をしかけていたのは、ベトナム人の女性一人だけだった。メガネ君は彼女を殺したくはなかったが、周りからの声を聴いた彼は彼女を撃ち殺す。 

　そんな彼らがベトナムの地で高らかに歌うのは、楽しい楽しい「ミッキーマウスの歌」だ。 

----- 
　どっかでスイッチが入ると、人間は狂う。 
　そして、その狂いが当たり前のようになると、人間はその状況を楽しんでしまうのだ。シニカルな笑顔を含みつつ&amp;hellip;。　 

　平和な日本に生きる我々にとって戦争は体験のできない非日常であるから狂いは身近じゃないのかもしれないけど、よーく考えるとワタクシの日常にだって狂いはきちんと潜んでいる。 
　訓練についていけない太ったコが受けていた周囲からの見えないプレッシャー、&amp;hellip;ワタクシの場合は30歳になっても未だに独身であるという世間とのズレだろう。 
　そのプレッシャーは確実にワタクシの心を蝕んでいる。なぜお前は結婚できないのか、なぜお前は30歳にもなって彼女すらいないのか。雑誌を開けば、テレビを見れば、どこもかしこも恋愛至上主義が溢れているにもかかわらずだ。 
　世間的に見れば、ワタクシは恋愛のできない人間は落ちこぼれ。落ちこぼれなワタクシの周囲の友人は次々に結婚をし、会話の合間合間には子供の話をする。だから、ワタクシは皆との会話ができなくなる。そして、私は追い込まれ、追い込まれ過ぎて&amp;hellip;どこかで吹っ切れる。 
　そう、私は人とは同じように歩めない人間であることを悟り、人とは違う人生を歩むことを決意する。もう結婚だの恋愛だのを考えるのは止めよう、と。すると、ワタクシは自分自身を笑って受け入れられるようになるのだ。。。 
　 
　&amp;hellip;ワタクシはこの映画をきっかけに、自身の心の奥底に潜む闇を直視してしまった。自身が狂った人間であることを再確認してしまった。ああ、怖い。。。 

　 
　という訳で。 
　毎日が戦場なワタクシにとっては非常に精神的によろしくない映画です。吐きそうです。まぁ、狂いを体験したい人にはちょうどよい映画かもしれませんが。。。 
　でも、狂いを心に惹起させるこの映画は&amp;hellip;間違いなく傑作！
</description>
  <content:encoded><![CDATA[　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、「フルメタル・ジャケット」 <br />
<br />
　　　　　　　　　　　{amazon}<br />
<br />
----- <br />
　時は、ベトナム戦争。 <br />
<br />
　海兵隊の8週間プログラム。毎秒毎秒、上官からの罵声を浴びせられる。上官の言動には全て差別用語が含まれている。 <br />
　厳しい訓練と上官からの罵声。そんな訓練についていけない太ったコ。彼のせいで、他のメンバーが迷惑を被ることもある。 <br />
　そして、暗がりの中で彼は皆から惨い仕打ちを受ける。それから、彼は人が変わった。彼は銃を愛し、目の色は確実におかしくなってしまった。そして、プログラム最終日に彼は上官を撃ち殺し、自殺した。 <br />
<br />
　場所は、ベトナム。 <br />
<br />
　戦場報道記者である海兵隊訓練卒業組のメガネ君は実際の戦闘を体験することもなく、戦意向上に繋がる記事を書かされていた。 <br />
　しかし、彼も前線に行くことになる。部隊に随行するも、次々にこちら側の人間が死んでいく。 <br />
　そして、海兵隊の時に一緒に頑張った人間も目の前で殺される。彼は随行していた部隊の面々と共に敵討ちをする。 <br />
　すると、こちら側に攻撃をしかけていたのは、ベトナム人の女性一人だけだった。メガネ君は彼女を殺したくはなかったが、周りからの声を聴いた彼は彼女を撃ち殺す。 <br />
<br />
　そんな彼らがベトナムの地で高らかに歌うのは、楽しい楽しい「ミッキーマウスの歌」だ。 <br />
<br />
----- <br />
　どっかでスイッチが入ると、人間は狂う。 <br />
　そして、その狂いが当たり前のようになると、人間はその状況を楽しんでしまうのだ。シニカルな笑顔を含みつつ&hellip;。　 <br />
<br />
　平和な日本に生きる我々にとって戦争は体験のできない非日常であるから狂いは身近じゃないのかもしれないけど、よーく考えるとワタクシの日常にだって狂いはきちんと潜んでいる。 <br />
　訓練についていけない太ったコが受けていた周囲からの見えないプレッシャー、&hellip;ワタクシの場合は30歳になっても未だに独身であるという世間とのズレだろう。 <br />
　そのプレッシャーは確実にワタクシの心を蝕んでいる。なぜお前は結婚できないのか、なぜお前は30歳にもなって彼女すらいないのか。雑誌を開けば、テレビを見れば、どこもかしこも恋愛至上主義が溢れているにもかかわらずだ。 <br />
　世間的に見れば、ワタクシは恋愛のできない人間は落ちこぼれ。落ちこぼれなワタクシの周囲の友人は次々に結婚をし、会話の合間合間には子供の話をする。だから、ワタクシは皆との会話ができなくなる。そして、私は追い込まれ、追い込まれ過ぎて&hellip;どこかで吹っ切れる。 <br />
　そう、私は人とは同じように歩めない人間であることを悟り、人とは違う人生を歩むことを決意する。もう結婚だの恋愛だのを考えるのは止めよう、と。すると、ワタクシは自分自身を笑って受け入れられるようになるのだ。。。 <br />
　 <br />
　&hellip;ワタクシはこの映画をきっかけに、自身の心の奥底に潜む闇を直視してしまった。自身が狂った人間であることを再確認してしまった。ああ、怖い。。。 <br />
<br />
　 <br />
　という訳で。 <br />
　毎日が戦場なワタクシにとっては非常に精神的によろしくない映画です。吐きそうです。まぁ、狂いを体験したい人にはちょうどよい映画かもしれませんが。。。 <br />
　でも、狂いを心に惹起させるこの映画は&hellip;間違いなく傑作！
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-11T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629824">
  <title>『図鑑に載ってない虫』、なかなかドカンと乗っていけないワシ…。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629824</link>
  <description>　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、現在公開中の『図鑑に載ってない虫』 

　　　　　　　　　　　　　　{amazon}

　監督は、「時効警察」を生み出した&amp;hellip;天才・三木聡！ 

----- 
　服用すれば、一度死んでも生き返ることができるという「死にモドキ」。そんな「死にモドキ」を探す旅に出る三人。 
　ライターのキャシャーン（伊勢谷友介）、変人の伊良部先生（松尾スズキ）、リストカッターのハリウッド女優（菊池凛子）。 

　「死にモドキ」を探す過程で、「死にモドキ」には全然関係ない出来事が羅列されていく。 

　まぁ、「死にモドキ」を服用して死にかけたことは死にかけたけど&amp;hellip;、生きてても、死んでても、一緒！！！！！ 

----- 
　もう三木監督のやりたい放題です。 
　あの水野美紀が「口の周りが黒く縁取られているのは、コップを吸い過ぎたせい」とか言っちゃってます。 
　松尾スズキがゲロったゲロを燃やすと、「お好み焼き」になります。 
　大量のいかの塩辛を床にぶちまけると、「ニコラス・ケイジ」が形成されます。 
　ヤクザなのに、切符が買えません。 
　「岡」という文字をずっと見続けると、「アザラシ」に見えてきます。 
　瞬間接着剤を目薬のように目に落として、「コンタクトレンズ」を作ります。 
　&amp;hellip;とりあえず記憶してたのは、これぐらい。もうね、覚えきれないぐらい小ネタが溢れ過ぎやっちゅーねん！ 

　まぁ、相変わらずの「岩松了＆ふせえり」コンビは健在です。まぁ、なぜか「ふせえり」は尋常じゃないぐらい声が高かったけども。 
　つか、この二人が醸し出す「いい加減な感じ」は三木ワールドに深みを与えている。世界観がより「いい加減」になる、みたいな。。。 
　あ、劇中で皆が歩いていた商店街内にて流れていた放送は確実に「亀は意外と速く泳ぐ」と一緒でした。だって、「ホテルレインボー」って言ってたし。あれは笑死かけたわ。。。 

　でも、前半のたたみかけるような小ネタの応酬というハチャメチャな物語展開に比べて、結論的にはすんごく普通に終わってしまったように思えて仕方なかった。所謂、死を扱ってるわりには死を乗り越えて生を全面肯定するというありがちな結論（ワタクシはこういう結論を「そのままでいいんだ、エヴァンゲリオン症候群」と勝手に呼んでますが、爆）。ワタクシ的にはもっともっと二転三転あると思ったら、そのままラスト突入だったしね。なーんかドカンと胸に突き刺さらないんよねぇ、こんなありきたりな結論じゃ。。。 

　それでもまぁ、 
　結論には全く関係ない話ばっかりを繋げてもきちんとラストまで導いていく三木監督の力量はさすがという他ないです。だって、途中でまっ裸の森下さんが事故った瞬間、荒井由美の卒業写真と共に走馬灯のように森下さんの小さい頃からの写真が重なり合っていたという物語的には全くもって意味ない映像があったにもかかわらず、映画はきちんと終われるんやもんなぁ。。。ありゃ、神憑り的です。。。 
　その他、村松さん（ミューミューちゃんですよぉ☆）、松重さん（そこそこラーメン☆）、笹野さん（トムソーヤはおでこ☆）といった三木組の面々を見られて、ワタクシ的にはとっても満足☆ 
　 
　つかさぁ、やっぱり。 
　菊池凛子ちゃんってさ、ワタクシにはどう見ようとも「オセロの松嶋」にしか見えんわね。しかも、松嶋をちょっとブサイクにした感じ。どうも凛子ちゃんには感情移入しにくいんよねぇ。。。 

　あ、
　同じく天才監督の「園子温」の突然の出演には度肝を抜かれました。園監督、あんな奇怪な演技をして大丈夫なんじゃろか？？？


　という訳で。 
　たぶん、三木ワールドの予備知識が全く無い人が見たとしたら、金返せと思う映画でしょう。終始、支離滅裂だし。でも、三木ワールドを知ってる人間にとっては、物語がどうなろうが、いい加減な雰囲気を楽しめれば、それで大満足なのでございますよ。&amp;hellip;三木映画に意味なんか無いっ！！！！！ 
　まぁ、とりあえず笑死です。よっ、傑作！ 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、現在公開中の『図鑑に載ってない虫』 <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　{amazon}<br />
<br />
　監督は、「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=41222">時効警察</a>」を生み出した&hellip;天才・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=47686">三木聡</a>！ <br />
<br />
----- <br />
　服用すれば、一度死んでも生き返ることができるという「死にモドキ」。そんな「死にモドキ」を探す旅に出る三人。 <br />
　ライターのキャシャーン（伊勢谷友介）、変人の伊良部先生（松尾スズキ）、リストカッターのハリウッド女優（菊池凛子）。 <br />
<br />
　「死にモドキ」を探す過程で、「死にモドキ」には全然関係ない出来事が羅列されていく。 <br />
<br />
　まぁ、「死にモドキ」を服用して死にかけたことは死にかけたけど&hellip;、生きてても、死んでても、一緒！！！！！ <br />
<br />
----- <br />
　もう三木監督のやりたい放題です。 <br />
　あの水野美紀が「口の周りが黒く縁取られているのは、コップを吸い過ぎたせい」とか言っちゃってます。 <br />
　松尾スズキがゲロったゲロを燃やすと、「お好み焼き」になります。 <br />
　大量のいかの塩辛を床にぶちまけると、「ニコラス・ケイジ」が形成されます。 <br />
　ヤクザなのに、切符が買えません。 <br />
　「岡」という文字をずっと見続けると、「アザラシ」に見えてきます。 <br />
　瞬間接着剤を目薬のように目に落として、「コンタクトレンズ」を作ります。 <br />
　&hellip;とりあえず記憶してたのは、これぐらい。もうね、覚えきれないぐらい小ネタが溢れ過ぎやっちゅーねん！ <br />
<br />
　まぁ、相変わらずの「岩松了＆ふせえり」コンビは健在です。まぁ、なぜか「ふせえり」は尋常じゃないぐらい声が高かったけども。 <br />
　つか、この二人が醸し出す「いい加減な感じ」は三木ワールドに深みを与えている。世界観がより「いい加減」になる、みたいな。。。 <br />
　あ、劇中で皆が歩いていた商店街内にて流れていた放送は確実に「亀は意外と速く泳ぐ」と一緒でした。だって、「ホテルレインボー」って言ってたし。あれは笑死かけたわ。。。 <br />
<br />
　でも、前半のたたみかけるような小ネタの応酬というハチャメチャな物語展開に比べて、結論的にはすんごく普通に終わってしまったように思えて仕方なかった。所謂、死を扱ってるわりには死を乗り越えて生を全面肯定するというありがちな結論（ワタクシはこういう結論を「そのままでいいんだ、エヴァンゲリオン症候群」と勝手に呼んでますが、爆）。ワタクシ的にはもっともっと二転三転あると思ったら、そのままラスト突入だったしね。なーんかドカンと胸に突き刺さらないんよねぇ、こんなありきたりな結論じゃ。。。 <br />
<br />
　それでもまぁ、 <br />
　結論には全く関係ない話ばっかりを繋げてもきちんとラストまで導いていく三木監督の力量はさすがという他ないです。だって、途中でまっ裸の森下さんが事故った瞬間、荒井由美の卒業写真と共に走馬灯のように森下さんの小さい頃からの写真が重なり合っていたという物語的には全くもって意味ない映像があったにもかかわらず、映画はきちんと終われるんやもんなぁ。。。ありゃ、神憑り的です。。。 <br />
　その他、村松さん（ミューミューちゃんですよぉ☆）、松重さん（そこそこラーメン☆）、笹野さん（トムソーヤはおでこ☆）といった三木組の面々を見られて、ワタクシ的にはとっても満足☆ <br />
　 <br />
　つかさぁ、やっぱり。 <br />
　菊池凛子ちゃんってさ、ワタクシにはどう見ようとも「オセロの松嶋」にしか見えんわね。しかも、松嶋をちょっとブサイクにした感じ。どうも凛子ちゃんには感情移入しにくいんよねぇ。。。 <br />
<br />
　あ、<br />
　同じく天才監督の「園子温」の突然の出演には度肝を抜かれました。園監督、あんな奇怪な演技をして大丈夫なんじゃろか？？？<br />
<br />
<br />
　という訳で。 <br />
　たぶん、三木ワールドの予備知識が全く無い人が見たとしたら、金返せと思う映画でしょう。終始、支離滅裂だし。でも、三木ワールドを知ってる人間にとっては、物語がどうなろうが、いい加減な雰囲気を楽しめれば、それで大満足なのでございますよ。&hellip;三木映画に意味なんか無いっ！！！！！ <br />
　まぁ、とりあえず笑死です。よっ、傑作！ 
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  <dc:date>2007-07-10T22:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629368">
  <title>「ＴＨＸ−１１３８」、…とりあえずイイからミーヤ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629368</link>
  <description>
　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、「ＴＨＸ−１１３８」 


　　　　　　　　　　　　{amazon} 


　ちなみに、この映画はあの「スター・ウォーズ」を生んだジョージ・ルーカスのデビュー作品！！！ 


----- 
　時は未来。人は機械に管理・支配されている。 
　人は精神安定剤を飲み、何とか生きている。 


　が、ＴＨＸはルームメイトの彼女と共に薬を飲むのを止め、愛し合うようになる。 
　そして、禁じられた行為を行った二人は逮捕・拘留される。 


　ＴＨＸは拘留先で自由を叫ぶ男と共に、彼女に再び会う為、脱出を図る。 


　機械警察はひたすら彼らを追い続ける。 
　しかし、追跡にも予算があるようで、最終的には予算オーバーで追跡は回避できた。 
　そして、ＴＨＸは支配からの自由を勝ち取る。。。 


----- 
　途中、皆の会話の大半が「数字」になってたのは、かなりのギャグです。 
　「ＴＨＸ、５１３７だ。」、「１１９９８は４５６せよ。」、「９６は７７６５４に行け。」&amp;hellip;なんじゃ、こりゃ？？？超シュールやねぇ。。。 



　全ては計算された、最も効率の良い状態が保たれた世界。 
　感情なんか論外。趣味趣向もとりあえず論外。でも、暴力的映像はテレビのチャンネルで存在する。セクシーダンス映像もテレビのチャンネルで存在する。 
　そして、薬で抑えようとも心の奥底からは人を愛するという感情が沸き起こってしまうのだ。 
　ワタクシはこの世界は「共産主義が描いた理想国家像」に見えて仕方なかったね。結局、人をどこまでも管理しようが、欲望には勝てないってことよ。ロシア国家の崩壊ってさ、上の人間が欲望のままにやりたい放題してからやん。。。 


　でもね、自由を散々叫んでたオッサンが叫び疲れて、最終的には抵抗もせずに機械警察に捕まってたのは、ちょっと怖かった。所謂、「自由からの逃走」ってやつ。人は欲望のまま突っ走ると、最終的には誰かに自由を拘束されたいという自己矛盾。まぁ、ワタクシは自由をバカみたいに謳歌する社会よりも、どちらかといえば管理社会を望む人間やけどねぇ。。。 



　という訳で。 
　１時間半弱やったけど、かなりのめり込んで観ました。そして、ラストまでは一気です。まぁ、唐突に訪れるラストシーンにはちょっと度肝を抜かれたけども。 
　それでも、「自由とは何ぞや？」「管理されるとは何ぞや？」を考える良いキッカケに成り得た良質の映画だとは思えたね。 そして、近未来な映像と音楽とが重なり合ったなんとも言えない重厚な感じは一見の価値アリだーね。
　いやー、それにしても、デビュー作でこんな近未来世界を構築してしまうジョージ・ルーカスって、若いうちから天才やったんやねぇ。。。 
　よって、傑作！！！！！ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、「ＴＨＸ−１１３８」 
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　{amazon} 
</p>
<p>
　ちなみに、この映画はあの「スター・ウォーズ」を生んだジョージ・ルーカスのデビュー作品！！！ 
</p>
<p>
----- <br />
　時は未来。人は機械に管理・支配されている。 <br />
　人は精神安定剤を飲み、何とか生きている。 
</p>
<p>
　が、ＴＨＸはルームメイトの彼女と共に薬を飲むのを止め、愛し合うようになる。 <br />
　そして、禁じられた行為を行った二人は逮捕・拘留される。 
</p>
<p>
　ＴＨＸは拘留先で自由を叫ぶ男と共に、彼女に再び会う為、脱出を図る。 
</p>
<p>
　機械警察はひたすら彼らを追い続ける。 <br />
　しかし、追跡にも予算があるようで、最終的には予算オーバーで追跡は回避できた。 <br />
　そして、ＴＨＸは支配からの自由を勝ち取る。。。 
</p>
<p>
----- <br />
　途中、皆の会話の大半が「数字」になってたのは、かなりのギャグです。 <br />
　「ＴＨＸ、５１３７だ。」、「１１９９８は４５６せよ。」、「９６は７７６５４に行け。」&hellip;なんじゃ、こりゃ？？？超シュールやねぇ。。。 
</p>
<p>
<br />
　全ては計算された、最も効率の良い状態が保たれた世界。 <br />
　感情なんか論外。趣味趣向もとりあえず論外。でも、暴力的映像はテレビのチャンネルで存在する。セクシーダンス映像もテレビのチャンネルで存在する。 <br />
　そして、薬で抑えようとも心の奥底からは人を愛するという感情が沸き起こってしまうのだ。 <br />
　ワタクシはこの世界は「共産主義が描いた理想国家像」に見えて仕方なかったね。結局、人をどこまでも管理しようが、欲望には勝てないってことよ。ロシア国家の崩壊ってさ、上の人間が欲望のままにやりたい放題してからやん。。。 
</p>
<p>
　でもね、自由を散々叫んでたオッサンが叫び疲れて、最終的には抵抗もせずに機械警察に捕まってたのは、ちょっと怖かった。所謂、「自由からの逃走」ってやつ。人は欲望のまま突っ走ると、最終的には誰かに自由を拘束されたいという自己矛盾。まぁ、ワタクシは自由をバカみたいに謳歌する社会よりも、どちらかといえば管理社会を望む人間やけどねぇ。。。 
</p>
<p>
<br />
　という訳で。 <br />
　１時間半弱やったけど、かなりのめり込んで観ました。そして、ラストまでは一気です。まぁ、唐突に訪れるラストシーンにはちょっと度肝を抜かれたけども。 <br />
　それでも、「自由とは何ぞや？」「管理されるとは何ぞや？」を考える良いキッカケに成り得た良質の映画だとは思えたね。 そして、近未来な映像と音楽とが重なり合ったなんとも言えない重厚な感じは一見の価値アリだーね。<br />
　いやー、それにしても、デビュー作でこんな近未来世界を構築してしまうジョージ・ルーカスって、若いうちから天才やったんやねぇ。。。 <br />
　よって、傑作！！！！！ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-09T21:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629365">
  <title>宮崎哲弥が…教育再生会議を斬った！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629365</link>
  <description>
　さてさて。
　ワタクシの定期購読誌である『ダ・カーポ』に、宮崎哲弥氏が登場しておりました。
　そして、以下引用。

[:quote:]
　「教育再生会議の位置づけが分からない。制度論をやりたいのか、教育の中身を議論したいのか、話がゴチャゴチャになっており、「親学」などという愚にもつかないお説教がされている。こんな話は町内会の井戸端会議レベルとなんら変わりない。」 


[/:quote:]


　&amp;hellip;こーんな会議を仕切ってたヤンキー先生は途中で投げ出しちゃうし、オッサンオバハンの愚痴を言い合う場に対して国税を払うなんか、実にバカバカしいっすよ。
　まぁ、バカ親が多いのは事実としても、それに対応するのは教育現場ではなく、政治家が法律なり制度を新たに創ったりして対応すべきことっしょ。

　つかさ、ワタクシはヤンキー先生のことをとことん嫌いになりました。
　昔はワルだったけど、今は先生だから問題ないでしょ的な、過去のやりたい放題を無罪放免にするかのような人間はやはり大人になってもやりたい放題なんだよ。過去は今に連なり、そして、未来をも決定するんだよね。
　まぁ、若い頃の過ちは一生かかって償うべきものなのだ。もし、若いうちの過ちが許されるっていうやりたい放題が通じるもんなら、ワタクシだって悪いことをしてたよ。でも、ワタクシは昔も今も未来も真面目に生きようと心掛けている。これが人の生きる道ってもんだよ。わかったか、このヤンキー野郎めっ！
　&amp;hellip;以上、教育再生会議からヤンキー先生への怒りに繋げたワタクシなのでした☆ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　ワタクシの定期購読誌である『ダ・カーポ』に、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>氏が登場しておりました。<br />
　そして、以下引用。<br />
<br />
[:quote:]<br />
　「教育再生会議の位置づけが分からない。制度論をやりたいのか、教育の中身を議論したいのか、話がゴチャゴチャになっており、「親学」などという愚にもつかないお説教がされている。こんな話は町内会の井戸端会議レベルとなんら変わりない。」 
</p>
<p>
[/:quote:]<br />
<br />
<br />
　&hellip;こーんな会議を仕切ってたヤンキー先生は途中で投げ出しちゃうし、オッサンオバハンの愚痴を言い合う場に対して国税を払うなんか、実にバカバカしいっすよ。<br />
　まぁ、バカ親が多いのは事実としても、それに対応するのは教育現場ではなく、政治家が法律なり制度を新たに創ったりして対応すべきことっしょ。<br />
<br />
　つかさ、ワタクシはヤンキー先生のことをとことん嫌いになりました。<br />
　昔はワルだったけど、今は先生だから問題ないでしょ的な、過去のやりたい放題を無罪放免にするかのような人間はやはり大人になってもやりたい放題なんだよ。過去は今に連なり、そして、未来をも決定するんだよね。<br />
　まぁ、若い頃の過ちは一生かかって償うべきものなのだ。もし、若いうちの過ちが許されるっていうやりたい放題が通じるもんなら、ワタクシだって悪いことをしてたよ。でも、ワタクシは昔も今も未来も真面目に生きようと心掛けている。これが人の生きる道ってもんだよ。わかったか、このヤンキー野郎めっ！<br />
　&hellip;以上、教育再生会議からヤンキー先生への怒りに繋げたワタクシなのでした☆ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-08T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629360">
  <title>宮崎哲弥が、「諜報活動」を語る…。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629360</link>
  <description>
　さてさて。
　宮崎哲弥ファンからは総スカンを食らっている（爆）、『週刊文春』にて連載中の「仏頂面日記」


　7月5日発売分の宮崎日記には、以下のような記述が。
[:quote:]
　諜報活動の領域に対する、最低限の目配りがない限り、政治の表舞台で一体何が行われているのかを十全に理解することはできない。
　例えば、メディアに登場する外国人の学者やジャーナリストのディスクールが、世論形成にどのような影響を与えているか、インテリジェンスの見地から精査してみる必要がある。
[/:quote:]



　例えば、ある特定のことに関する報道がどのようなジャーナリストや学者からコメントされているかを時系列的に見ると、同じような人間ばかりが跋扈していることは正直存在する。
　同じような人間が同じようなことを繰り返して言う。それがたとえ、事実ではないとしても。。。&amp;hellip;ワタクシはそのような具体的事例を知ってます。それが何、とは怖くて言えませんが。。。
　まぁ、何事にもまず鵜呑みにするのではなく、その報道の背景にはどういう人間が跋扈しているかを見ることって、情報を見極める第一歩でしょうな。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>ファンからは総スカンを食らっている（爆）、『週刊文春』にて連載中の「仏頂面日記」
</p>
<p>
　7月5日発売分の宮崎日記には、以下のような記述が。<br />
[:quote:]<br />
　諜報活動の領域に対する、最低限の目配りがない限り、政治の表舞台で一体何が行われているのかを十全に理解することはできない。<br />
　例えば、メディアに登場する外国人の学者やジャーナリストのディスクールが、世論形成にどのような影響を与えているか、インテリジェンスの見地から精査してみる必要がある。<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
<br />
　例えば、ある特定のことに関する報道がどのようなジャーナリストや学者からコメントされているかを時系列的に見ると、同じような人間ばかりが跋扈していることは正直存在する。<br />
　同じような人間が同じようなことを繰り返して言う。それがたとえ、事実ではないとしても。。。&hellip;ワタクシはそのような具体的事例を知ってます。それが何、とは怖くて言えませんが。。。<br />
　まぁ、何事にもまず鵜呑みにするのではなく、その報道の背景にはどういう人間が跋扈しているかを見ることって、情報を見極める第一歩でしょうな。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-07T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629358">
  <title>宮崎哲弥が「参議院」を斬る！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1629358</link>
  <description>
　さてさて。
　『週刊プレイボーイ』に好評連載中である「時評家・宮崎哲弥の明日はどっちだ！ニュースジャッジ」

　　　　　　　 


　7月2日発売分のテーマは、「参議院」 


　宮崎氏は以下のように評しておりました。
[:quote:]
　かつて参議院は「芸能院」といわれていた。
　全国区制があった1980年以前の話だ。全国区制とは、日本全体を一選挙区とし。ひとりの候補者に投票する制度である。
　全国から満遍なく票を稼ぐためにはマスメディア露出度の高い、名の通った芸能人、タレントを候補者としてたてることが早道だった。
　現にそうした候補者は高い得票率を誇り、参議院全国区は数多くのタレント議員を輩出した。
　
　その反省もあって、1983年、参院の全国区制は廃止され、代わりに比例代表制に移行した。
　当初の参院比例区は厳正拘束名簿式を採用していた。これは政党得票数に応じて各党に議席数を配分し、予め個々の立候補者に順番が付された党ごとの名簿に従って上位の者から当選していくという仕組みだ。
　この制度改革によってタレント候補のアドバンテージはなくなった。 


　ところが、2001年より政党のみならず、候補者個人にも投票できる非拘束名簿式比例代表制が導入された。これは部分的な全国区制の再導入にほかならなかった。
　これ以降、参議院比例区では、かつての全国区時代と同様に知名度の高いタレントと、全国規模の業界団体や職能団体の支持を受けた利益代表が目立つようになったのである。
　「芸能院」復活だ。
　マスコミで名を売って選挙に出る。候補者たちはメディアへの露出を事前運動ぐらいに考えていたとしか思えない。 


　参議院比例代表区は非拘束名簿式を直ちに廃止し、厳正拘束名簿式に戻すべきだ。
　その暁には大半のタレント議員は失業を余儀なくされるだろう。
　そして「良識」は甦る。
[/:quote:] 



　つかさ、個人の知名度が投票する動機になるという、選挙に対する浅はかな国民認識を糾すことがまずありきなんじゃない？つかさ、拘束名簿式にしようとも、結局は政党が選んだ候補を選出してるんだし、それは衆議院と何ら変わりないんちゃう？それじゃ、参議院が存在する意味って一体。。。
　まぁ、ワタクシは参議院不要論者やけども、目の前に一応、参議院選挙というものがある以上は、衆議院と全く同じやり方で選挙を行う自らの基準は即刻糾すべきでしょう。
　その候補は今まで何を行ってきた人間か、その候補はどういう内容の政策を掲げているのか、それらを比較し、一個人を選挙区及び比例区で選ぶことこそが参議院が参議院である意味じゃなかろうか？もちろん、タレント候補という知名度のみの人間はまず選択基準から除外してね。
　という訳で、政党主導に乗っかったやり方で参議院選挙を語ろうもんなら、参議院選挙なんかやらなくても良いのだ！ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　『週刊プレイボーイ』に好評連載中である「時評家・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>の明日はどっちだ！ニュースジャッジ」<br />
<br />
　　　　　　　<img src="http://blog.mypress.jp/imagew/van1977/060723_232917_Ed_M.jpg" alt=" " width="320" height="240" /> 
</p>
<p>
　7月2日発売分のテーマは、「参議院」 
</p>
<p>
　宮崎氏は以下のように評しておりました。<br />
[:quote:]<br />
　かつて参議院は「芸能院」といわれていた。<br />
　全国区制があった1980年以前の話だ。全国区制とは、日本全体を一選挙区とし。ひとりの候補者に投票する制度である。<br />
　全国から満遍なく票を稼ぐためにはマスメディア露出度の高い、名の通った芸能人、タレントを候補者としてたてることが早道だった。<br />
　現にそうした候補者は高い得票率を誇り、参議院全国区は数多くのタレント議員を輩出した。<br />
　<br />
　その反省もあって、1983年、参院の全国区制は廃止され、代わりに比例代表制に移行した。<br />
　当初の参院比例区は厳正拘束名簿式を採用していた。これは政党得票数に応じて各党に議席数を配分し、予め個々の立候補者に順番が付された党ごとの名簿に従って上位の者から当選していくという仕組みだ。<br />
　この制度改革によってタレント候補のアドバンテージはなくなった。 
</p>
<p>
　ところが、2001年より政党のみならず、候補者個人にも投票できる非拘束名簿式比例代表制が導入された。これは部分的な全国区制の再導入にほかならなかった。<br />
　これ以降、参議院比例区では、かつての全国区時代と同様に知名度の高いタレントと、全国規模の業界団体や職能団体の支持を受けた利益代表が目立つようになったのである。<br />
　「芸能院」復活だ。<br />
　マスコミで名を売って選挙に出る。候補者たちはメディアへの露出を事前運動ぐらいに考えていたとしか思えない。 
</p>
<p>
　参議院比例代表区は非拘束名簿式を直ちに廃止し、厳正拘束名簿式に戻すべきだ。<br />
　その暁には大半のタレント議員は失業を余儀なくされるだろう。<br />
　そして「良識」は甦る。<br />
[/:quote:] 
</p>
<p>
<br />
　つかさ、個人の知名度が投票する動機になるという、選挙に対する浅はかな国民認識を糾すことがまずありきなんじゃない？つかさ、拘束名簿式にしようとも、結局は政党が選んだ候補を選出してるんだし、それは衆議院と何ら変わりないんちゃう？それじゃ、参議院が存在する意味って一体。。。<br />
　まぁ、ワタクシは参議院不要論者やけども、目の前に一応、参議院選挙というものがある以上は、衆議院と全く同じやり方で選挙を行う自らの基準は即刻糾すべきでしょう。<br />
　その候補は今まで何を行ってきた人間か、その候補はどういう内容の政策を掲げているのか、それらを比較し、一個人を選挙区及び比例区で選ぶことこそが参議院が参議院である意味じゃなかろうか？もちろん、タレント候補という知名度のみの人間はまず選択基準から除外してね。<br />
　という訳で、政党主導に乗っかったやり方で参議院選挙を語ろうもんなら、参議院選挙なんかやらなくても良いのだ！ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-06T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627880">
  <title>「機動戦士Ｚガンダム-星の鼓動は愛-」、ワシの気苦労は…無視かいっ！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627880</link>
  <description>　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、「機動戦士Ｚガンダム-星の鼓動は愛-」 

　　　　　　　　　　　　{amazon}

　ちなみに、前作の感想は以下。 
　http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627565 

----- 
　エゥーゴ、ティターンズ、アクシズの三勢力が争う。 
　その争いの中で苦悶するカミーユ。 
　 
　次々に人が死んでいく。 
　しかし、その死んだ人々の想いはカミーユと一つになる。 

　そして、カミーユは戦いを終えた。。。 

----- 
　&amp;hellip;ラストは知ってました。カミーユが元気に戦いを終えるという、あの結論。 

　でも、正直あれは納得がいかない。 
　カミーユは悩みながら、自分の命を燃焼させながら戦い、ついには燃え尽きてしまうからこそ、戦争という存在の悲惨さが強調できるんじゃなかろうか？ 
　そして、気の狂わないカミーユからは全くもって死んでしまった人々への深い悲しみが感じられない。カツが、エマさんが、ヘンケンが、レコアさんが、次々に死んでいく人々の姿と重なるようにカミーユも生きて狂う状態になってしまうからこそ、カミーユはその死を受け入れることによって深く深く心が傷付いてしまったと理解できたのに&amp;hellip;。これじゃ、冨野は戦争の悲惨さと死という現実から眼を逸らしたとしか思えん。 

　まぁ、ね。 
　この結論は新たな希望への第一歩なのかもしれない。カミーユは生き、ミライさんも、アムロも、セイラさんも生きている。戦争を通じて、皆は次のステップを歩みだす。 
　でも、戦争はそんなに気軽に乗り越えられる存在で描いてほしくはない。 

　つかさ。 
　Ｚガンダムを初めて見た時のあの衝撃、そして、それ以降のトラウマを受け入れる為のワタクシの長年の気苦労は一体何やったんや？こーんなカミーユが元気一杯で戦争を終えてしまうというある種の救いでは、ワタクシは決して救われないよ。。。 


　という訳で。 
　やはり、ワタクシ的に受け入れられぬ作品でございました。はっきり言ってこんな映画を見るのは不愉快です。 
　つかさぁ、この結論じゃさ、次の「ＺＺ」に繋がれへんやん。。。ジュドー・アーシタの活躍はもう無かったことになるんちゃうの？？？&amp;hellip;ＺＺ大好きなワタクシにはホント怒りさえ込み上げてくる結論でございますよっ！！！！！ 
　&amp;hellip;よって、この三部作はワタクシの中では無かったものとして処理しておきましょう☆ 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、「機動戦士Ｚガンダム-星の鼓動は愛-」 <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　{amazon}<br />
<br />
　ちなみに、前作の感想は以下。 <br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627565" target="_blank"><font color="#258fb8">http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627565</font></a> <br />
<br />
----- <br />
　エゥーゴ、ティターンズ、アクシズの三勢力が争う。 <br />
　その争いの中で苦悶するカミーユ。 <br />
　 <br />
　次々に人が死んでいく。 <br />
　しかし、その死んだ人々の想いはカミーユと一つになる。 <br />
<br />
　そして、カミーユは戦いを終えた。。。 <br />
<br />
----- <br />
　&hellip;ラストは知ってました。カミーユが元気に戦いを終えるという、あの結論。 <br />
<br />
　でも、正直あれは納得がいかない。 <br />
　カミーユは悩みながら、自分の命を燃焼させながら戦い、ついには燃え尽きてしまうからこそ、戦争という存在の悲惨さが強調できるんじゃなかろうか？ <br />
　そして、気の狂わないカミーユからは全くもって死んでしまった人々への深い悲しみが感じられない。カツが、エマさんが、ヘンケンが、レコアさんが、次々に死んでいく人々の姿と重なるようにカミーユも生きて狂う状態になってしまうからこそ、カミーユはその死を受け入れることによって深く深く心が傷付いてしまったと理解できたのに&hellip;。これじゃ、冨野は戦争の悲惨さと死という現実から眼を逸らしたとしか思えん。 <br />
<br />
　まぁ、ね。 <br />
　この結論は新たな希望への第一歩なのかもしれない。カミーユは生き、ミライさんも、アムロも、セイラさんも生きている。戦争を通じて、皆は次のステップを歩みだす。 <br />
　でも、戦争はそんなに気軽に乗り越えられる存在で描いてほしくはない。 <br />
<br />
　つかさ。 <br />
　Ｚガンダムを初めて見た時のあの衝撃、そして、それ以降のトラウマを受け入れる為のワタクシの長年の気苦労は一体何やったんや？こーんなカミーユが元気一杯で戦争を終えてしまうというある種の救いでは、ワタクシは決して救われないよ。。。 <br />
<br />
<br />
　という訳で。 <br />
　やはり、ワタクシ的に受け入れられぬ作品でございました。はっきり言ってこんな映画を見るのは不愉快です。 <br />
　つかさぁ、この結論じゃさ、次の「ＺＺ」に繋がれへんやん。。。ジュドー・アーシタの活躍はもう無かったことになるんちゃうの？？？&hellip;ＺＺ大好きなワタクシにはホント怒りさえ込み上げてくる結論でございますよっ！！！！！ <br />
　&hellip;よって、この三部作はワタクシの中では無かったものとして処理しておきましょう☆ 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-05T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627565">
  <title>「機動戦士Ｚガンダム-恋人たち-」、恋に現を抜かす人たちばっかりを見させられるのもどうかと。。。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627565</link>
  <description>　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、「機動戦士Ｚガンダム-恋人たち-」 

　　　　　　　　　　　　　　　{amazon}

　ちなみに、前作「星を継ぐ者」の感想は以下。 
　http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1104863 

----- 
　カミーユの戦いの場は地球から宇宙へ。 
　そんなカミーユは、地球で出会ったフォウなる女の子のことが忘れられない。 

　一方、カツはスパイのサラに騙される。 
　一方、ヘンケンはエマさんに片思い中だ。 
　一方、レコアさんは自分が何者か悩んでいる。 

　そんな中、ガザＣ隊を引き連れて登場するのはハマーン・カーン。。。 

----- 
　&amp;hellip;やっぱ受け入れられない。声優が違うのと、画質への違和感は最後の最後まで映画に集中させてくれなかった。 
　&amp;hellip;フォウとサラの声、ありゃ酷いわ。二人のイメージがぶち壊しだ。 

　つかさ、 
　時間の制約があるのは仕方ないとしても、あまりにもざっくりと大雑把なストーリー展開のような気がする。そして、その大雑把さも誰かが誰かに「恋してる」状態ばっかりに集中している感じがした。男も女も恋に現を抜かしてる&amp;hellip;、Ｚガンダムってさ、こんな腑抜けどもが集まったお話やったっけ？？？&amp;hellip;クワトロが自身の過去を含んだ演説してカッコ良かったり、カミーユは毎度毎度戦いに悩んでいたり、浮ついたお話ではなかったように思ってたんやけどねぇ。。。 

　 
　という訳で。 
　Ｚガンダムファンとして一応見とかなアカンと思ってみたけど、納得できないことばかりが募る駄作でした。 
　冨野はどうして過去のＺガンダムをズタズタに敢えてしたんやろうか？？？冨野の真意が全く掴めぬ。。。 

　&amp;hellip;まぁ、こんなことを言ってても。 
　近日中にこの映画の続きは見るけどね☆
</description>
  <content:encoded><![CDATA[　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、「機動戦士Ｚガンダム-恋人たち-」 <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　{amazon}<br />
<br />
　ちなみに、前作「星を継ぐ者」の感想は以下。 <br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1104863" target="_blank"><font color="#258fb8">http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1104863</font></a> <br />
<br />
----- <br />
　カミーユの戦いの場は地球から宇宙へ。 <br />
　そんなカミーユは、地球で出会ったフォウなる女の子のことが忘れられない。 <br />
<br />
　一方、カツはスパイのサラに騙される。 <br />
　一方、ヘンケンはエマさんに片思い中だ。 <br />
　一方、レコアさんは自分が何者か悩んでいる。 <br />
<br />
　そんな中、ガザＣ隊を引き連れて登場するのはハマーン・カーン。。。 <br />
<br />
----- <br />
　&hellip;やっぱ受け入れられない。声優が違うのと、画質への違和感は最後の最後まで映画に集中させてくれなかった。 <br />
　&hellip;フォウとサラの声、ありゃ酷いわ。二人のイメージがぶち壊しだ。 <br />
<br />
　つかさ、 <br />
　時間の制約があるのは仕方ないとしても、あまりにもざっくりと大雑把なストーリー展開のような気がする。そして、その大雑把さも誰かが誰かに「恋してる」状態ばっかりに集中している感じがした。男も女も恋に現を抜かしてる&hellip;、Ｚガンダムってさ、こんな腑抜けどもが集まったお話やったっけ？？？&hellip;クワトロが自身の過去を含んだ演説してカッコ良かったり、カミーユは毎度毎度戦いに悩んでいたり、浮ついたお話ではなかったように思ってたんやけどねぇ。。。 <br />
<br />
　 <br />
　という訳で。 <br />
　Ｚガンダムファンとして一応見とかなアカンと思ってみたけど、納得できないことばかりが募る駄作でした。 <br />
　冨野はどうして過去のＺガンダムをズタズタに敢えてしたんやろうか？？？冨野の真意が全く掴めぬ。。。 <br />
<br />
　&hellip;まぁ、こんなことを言ってても。 <br />
　近日中にこの映画の続きは見るけどね☆
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-04T23:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627093">
  <title>勝谷誠彦と花田紀凱が、…正鵠を射る！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627093</link>
  <description>
　さてさて。
　物事を正しく見ましょう。　 



　えー。
　長崎の恥さらし・久間某が大臣を辞任をしましたが、関西ローカル番組『ムーブ！』内にて、勝谷誠彦と花田紀凱が久間辞任に関して、以下のような発言をしておりました。 



　（勝谷）
[:quote:]　
　「公明党の集票マシーンとして動く創価学会の主力は女性。だから、今回は浜四津さんが一番怒ってみせた。と同時に、後任に女性をもってきたということもその辺の指摘があると思う。」
[/:quote:] 



　（花田）
[:quote:]　
　「公明党の支持層は原爆反対の層と重なっている。公明党が安倍首相に助け舟を出したってことではないか？安倍首相が罷免するってことになると大問題になるし、自発的に辞めさせないとしょうがないんで、公明党がプレッシャーをかけたっていうことでしょう。」
[/:quote:] 



　ワタクシは長崎出身であり、原爆は如何なる理由があろうともその存在を軽視してはいけないと常日頃思っております。でも、長崎選出の久間某は最後の最後までニヤニヤとしておりました。よって、久間某はとても許し難い存在であります。
　おそらく、公明党からの相当のプレッシャーがなければ、久間はあのまま辞めなかったでしょう。実際問題、「しょうがない発言」への反省は最後まで全く感じられなかったし。
　まぁ、選挙で絶大なる影響力を誇る公明党＝創価学会であるからこそ、久間はそのプレッシャーに屈したのです。自民党の「下駄の雪」である公明党もようやく連立政党としての役割を果たしたって感じでございますよ。
　まぁ、とりあえず褒めておきましょう。&amp;hellip;公明党よ、ようやった！ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　物事を正しく見ましょう。　 
</p>
<p>
<br />
　えー。<br />
　長崎の恥さらし・久間某が大臣を辞任をしましたが、関西ローカル番組『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=33272">ムーブ！</a>』内にて、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=665">勝谷誠彦</a>と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=68371">花田紀凱</a>が久間辞任に関して、以下のような発言をしておりました。 
</p>
<p>
<br />
　（勝谷）<br />
[:quote:]　<br />
　「公明党の集票マシーンとして動く創価学会の主力は女性。だから、今回は浜四津さんが一番怒ってみせた。と同時に、後任に女性をもってきたということもその辺の指摘があると思う。」<br />
[/:quote:] 
</p>
<p>
<br />
　（花田）<br />
[:quote:]　<br />
　「公明党の支持層は原爆反対の層と重なっている。公明党が安倍首相に助け舟を出したってことではないか？安倍首相が罷免するってことになると大問題になるし、自発的に辞めさせないとしょうがないんで、公明党がプレッシャーをかけたっていうことでしょう。」<br />
[/:quote:] 
</p>
<p>
<br />
　ワタクシは長崎出身であり、原爆は如何なる理由があろうともその存在を軽視してはいけないと常日頃思っております。でも、長崎選出の久間某は最後の最後までニヤニヤとしておりました。よって、久間某はとても許し難い存在であります。<br />
　おそらく、公明党からの相当のプレッシャーがなければ、久間はあのまま辞めなかったでしょう。実際問題、「しょうがない発言」への反省は最後まで全く感じられなかったし。<br />
　まぁ、選挙で絶大なる影響力を誇る公明党＝創価学会であるからこそ、久間はそのプレッシャーに屈したのです。自民党の「下駄の雪」である公明党もようやく連立政党としての役割を果たしたって感じでございますよ。<br />
　まぁ、とりあえず褒めておきましょう。&hellip;公明党よ、ようやった！ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-03T21:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627092">
  <title>「ファイナル・プロジェクト」、こういうジャッキーは最後の企画にして下さいっ！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627092</link>
  <description>
　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、「ファイナル・プロジェクト」


　　　　　　　　　{amazon}


　主演は、我らのジャッキー・チェン！ 


----- 
　ＣＩＡからロシアへ行ってくれと言われるジャッキー。 
　観光気分でロシアへ行ってたのに、いつの間にやら核弾頭の取引事件に巻き込まれるジャッキー。 
　ＣＩＡの次はロシアのＦＳＢ（旧ＫＧＢ）に依頼を受けるジャッキー。 
　そして、言われるままにロシアからオーストラリアに行かされるジャッキー。


　でも、ジャッキーはロシアであろうが、オーストラリアであろうが、体を張って事件解決を図るのだ！ 


----- 
　依頼をした側が実は敵で、追っていた側が実は味方みたいな。悪者は身近にあり、みたいな。 
　なんじゃ、このありきたりなストーリーは&amp;hellip;。


　しかも、 
　ロシアでは雪原をシャツ一枚で頑張ってみたり、オーストラリアでは水中でボンベ無しで戦ってみたり、そりゃ舞台的には世界を駆け巡るジャッキーだけど、肝心のアクションシーンがなーんか希薄。なーんか大味な感じがした。


　うーむ、 
　ありきたりなストーリーに希薄なアクション。 
　ので、せっかくのジャッキーの頑張りに虚しさを感じてしまったのはワタクシだけだろうか？？？


　そりゃね。 
　いつものおちゃめなジャッキーはそこかしこに垣間見られるけどさ、もう全てが手遅れなのだ。希薄さには何をやっても無駄。焼け石に水、状態&amp;hellip;。



　という訳で。 
　ジャッキー映画なのに、すっごくつまんなかったです。 
　やっぱ、ジャッキーは香港の敷地内で、椅子とか机とかを使って、室内戦しているのが一番だよっ！うーむ、ジャッキーには大変申し訳ないけど&amp;hellip;、この映画は超駄作じゃ！

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、「ファイナル・プロジェクト」
</p>
<p>
　　　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
　主演は、我らのジャッキー・チェン！ 
</p>
<p>
----- <br />
　ＣＩＡからロシアへ行ってくれと言われるジャッキー。 <br />
　観光気分でロシアへ行ってたのに、いつの間にやら核弾頭の取引事件に巻き込まれるジャッキー。 <br />
　ＣＩＡの次はロシアのＦＳＢ（旧ＫＧＢ）に依頼を受けるジャッキー。 <br />
　そして、言われるままにロシアからオーストラリアに行かされるジャッキー。
</p>
<p>
　でも、ジャッキーはロシアであろうが、オーストラリアであろうが、体を張って事件解決を図るのだ！ 
</p>
<p>
----- <br />
　依頼をした側が実は敵で、追っていた側が実は味方みたいな。悪者は身近にあり、みたいな。 <br />
　なんじゃ、このありきたりなストーリーは&hellip;。
</p>
<p>
　しかも、 <br />
　ロシアでは雪原をシャツ一枚で頑張ってみたり、オーストラリアでは水中でボンベ無しで戦ってみたり、そりゃ舞台的には世界を駆け巡るジャッキーだけど、肝心のアクションシーンがなーんか希薄。なーんか大味な感じがした。
</p>
<p>
　うーむ、 <br />
　ありきたりなストーリーに希薄なアクション。 <br />
　ので、せっかくのジャッキーの頑張りに虚しさを感じてしまったのはワタクシだけだろうか？？？
</p>
<p>
　そりゃね。 <br />
　いつものおちゃめなジャッキーはそこかしこに垣間見られるけどさ、もう全てが手遅れなのだ。希薄さには何をやっても無駄。焼け石に水、状態&hellip;。
</p>
<p>
<br />
　という訳で。 <br />
　ジャッキー映画なのに、すっごくつまんなかったです。 <br />
　やっぱ、ジャッキーは香港の敷地内で、椅子とか机とかを使って、室内戦しているのが一番だよっ！うーむ、ジャッキーには大変申し訳ないけど&hellip;、この映画は超駄作じゃ！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-03T19:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627091">
  <title>たかじんのそこまで言って委員会　By2007年7月1日放送</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627091</link>
  <description>
　今日は7月1日放送「たかじんのそこまで言って委員会」を鑑賞。


　　　　　　　　　　　　　{amazon}


-----
　では、恒例の&amp;hellip;宮崎哲弥発言を列挙！



　（「光市母子殺人事件の精神鑑定」に関して）
[:quote:]　
　「被告人の弁護活動に資するような結論を出しているのではないか？精神鑑定医は中立でなくてはいけなくて、どういう風な判決になろうが、学者として、きちんとした答えを出すというのが仕事。しかし、弁護側に引き摺られている所があると思う。」


　「被告人の精神鑑定を行った野田正彰氏は以前、『精神鑑定とは犯行時に病気だったかどうかということを判定するだけで、動機形成や心理状態まで精神鑑定で考えるのは、精神鑑定医の越権行為であり、精神鑑定の濫用である。』とおっしゃっていた。もし、野田氏に良心のある学者ならば、どうして病気を争っているのではなくて、傷害致死であることを争っているだけなのに、殺意が無かったということを争っている今の被告人の弁護活動は明らかにおかしいでしょ？」
[/:quote:]



　（「少子化問題」に関して）
[:quote:]　
　「近年、30代から40代の男性の未婚率が非常に高い。そして、その未婚者の中での童貞率が20数％とめちゃくちゃ高い。この問題はなんか考えないといけないんじゃない？」
[/:quote:]


　
　（「社会保険庁と国税庁の違い」に関して）
[:quote:]　
　「国税庁は大蔵省・財務省が手塩に掛けて育てた。人材を集めたし、規律もきちんとしたし、本庁からの良き意味でのアドバイスもきちんとしていた。だから、国税庁はとても上手くいっている。その点、社会保険庁は人材をあまり投入しなかったし、本庁の管理も適当だった。」
[/:quote:]



-----
　ワタクシ的に「光市母子殺害事件の精神鑑定」に関しては&amp;hellip;、被告人の精神状態がもし「ドラえもん」だの「母子回帰」だのと言われる状態であったのであれば、なぜ今までの公判でそういうことが彼の口から発せられなかったんだろうかという単純な疑問を弁護側の誰もが解決をしてくれない。まぁ、という訳で、精神鑑定とは都合の良いように鑑定できるものなのだということをワタクシは現在強く思っております。ホント、野田先生には学生時代に色々と学ばせて頂いた身ではありますが、もう野田先生を信じようとは全くもって思いませんなぁ。。。


　ワタクシ的に「童貞率」に関しては&amp;hellip;、日本における性のやりたい放題な自由度の高さがオナニーで全てを済ますことのできる現状を生んだんでしょうな。うっとおしい男女関係を経た快楽よりも欲望に直結できる方が煩わしさが無くて、精神的にラクだしね。
　まぁ、ワタクシもラクなのが一番。。。&amp;hellip;まぁ、ワタクシを受け入れてくれる人がこの世にいない以上はそうせざるを得ないのが現状なんやけどね。


　ワタクシ的に「社会保険庁と国税庁」に関しては&amp;hellip;、誰かに見られているとか期待をされているとかいう眼があるかないかで育つ結果も違うってことさ。社会保険庁なんか歴代の長官は官僚のアガリみたいな賞味期限切れ野郎ばっかりやったし、そりゃ組織全体としてのやる気も削がれるわね。。。&amp;hellip;ちなみに、ワタクシは最近、賞与を召し上げろだの給料が優遇されているだのと社会保険庁の人々を何かと悪者に仕立て上げる論調にウンザリしてます。働いている人々のせいではなくて、そういう流れを裏で表で支えてきた政治家と労組の責任が一番問われるべきことちゃうの？？？

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　今日は7月1日放送「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=806">たかじんのそこまで言って委員会</a>」を鑑賞。
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
-----<br />
　では、恒例の&hellip;<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>発言を列挙！
</p>
<p>
<br />
　（「光市母子殺人事件の精神鑑定」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「被告人の弁護活動に資するような結論を出しているのではないか？精神鑑定医は中立でなくてはいけなくて、どういう風な判決になろうが、学者として、きちんとした答えを出すというのが仕事。しかし、弁護側に引き摺られている所があると思う。」
</p>
<p>
　「被告人の精神鑑定を行った野田正彰氏は以前、『精神鑑定とは犯行時に病気だったかどうかということを判定するだけで、動機形成や心理状態まで精神鑑定で考えるのは、精神鑑定医の越権行為であり、精神鑑定の濫用である。』とおっしゃっていた。もし、野田氏に良心のある学者ならば、どうして病気を争っているのではなくて、傷害致死であることを争っているだけなのに、殺意が無かったということを争っている今の被告人の弁護活動は明らかにおかしいでしょ？」<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
<br />
　（「少子化問題」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「近年、30代から40代の男性の未婚率が非常に高い。そして、その未婚者の中での童貞率が20数％とめちゃくちゃ高い。この問題はなんか考えないといけないんじゃない？」<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
　<br />
　（「社会保険庁と国税庁の違い」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「国税庁は大蔵省・財務省が手塩に掛けて育てた。人材を集めたし、規律もきちんとしたし、本庁からの良き意味でのアドバイスもきちんとしていた。だから、国税庁はとても上手くいっている。その点、社会保険庁は人材をあまり投入しなかったし、本庁の管理も適当だった。」<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
<br />
-----<br />
　ワタクシ的に「光市母子殺害事件の精神鑑定」に関しては&hellip;、被告人の精神状態がもし「ドラえもん」だの「母子回帰」だのと言われる状態であったのであれば、なぜ今までの公判でそういうことが彼の口から発せられなかったんだろうかという単純な疑問を弁護側の誰もが解決をしてくれない。まぁ、という訳で、精神鑑定とは都合の良いように鑑定できるものなのだということをワタクシは現在強く思っております。ホント、野田先生には学生時代に色々と学ばせて頂いた身ではありますが、もう野田先生を信じようとは全くもって思いませんなぁ。。。
</p>
<p>
　ワタクシ的に「童貞率」に関しては&hellip;、日本における性のやりたい放題な自由度の高さがオナニーで全てを済ますことのできる現状を生んだんでしょうな。うっとおしい男女関係を経た快楽よりも欲望に直結できる方が煩わしさが無くて、精神的にラクだしね。<br />
　まぁ、ワタクシもラクなのが一番。。。&hellip;まぁ、ワタクシを受け入れてくれる人がこの世にいない以上はそうせざるを得ないのが現状なんやけどね。
</p>
<p>
　ワタクシ的に「社会保険庁と国税庁」に関しては&hellip;、誰かに見られているとか期待をされているとかいう眼があるかないかで育つ結果も違うってことさ。社会保険庁なんか歴代の長官は官僚のアガリみたいな賞味期限切れ野郎ばっかりやったし、そりゃ組織全体としてのやる気も削がれるわね。。。&hellip;ちなみに、ワタクシは最近、賞与を召し上げろだの給料が優遇されているだのと社会保険庁の人々を何かと悪者に仕立て上げる論調にウンザリしてます。働いている人々のせいではなくて、そういう流れを裏で表で支えてきた政治家と労組の責任が一番問われるべきことちゃうの？？？
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-02T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627087">
  <title>「親指さがし」、ワタクシは…粗捜しをしまくりですよぉ。。。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627087</link>
  <description>
　さてさて。 
　ずっと見たかった映画シリーズ。 
　今回は、「親指さがし」


　　　　　　　　{amazon}


---- 
　小さい頃、皆でやった親指さがしなるゲーム。 
　そのゲームを行ったおかげで、ユミコちゃんがいなくなった。 
　皆で探すも、結局見つからなかったユミコちゃん。。。


　&amp;hellip;数年後の同窓会で、親指さがしをした皆が再開した。 
　親指さがしでいなくなったコは見つけてくれなかった人間を呪い殺しに来るという。 
　Ｖ6の三宅君はユミコちゃんを見つけられなかったことを未だに悔いている。だから、ユミコちゃんを探しにいく。


　しかし、親指さがしをやったメンバーは皆乗り気ではない。 
　しかし、メンバーの一人が殺された。親指が無い状態で。。。


　サキの家に手懸かりがあると言われるも、何も無い。 
　が、また一人親指が無い状態で見つかってしまう。。。


　そして、もう一度ユミコちゃんがいなくなった場所へいく。 
　そして、そこで全ての謎が解けた。全ては呪いなんかじゃなくて&amp;hellip;、自分の中の弱さを直視できない闇が引き起こしたことなのだ。


　何もかもの全てを悟ったＶ6の三宅君は&amp;hellip;窓から身を投げた。


---- 
　&amp;hellip;なんじゃこりゃ？ 
　結局、ユミコちゃんを見つけられなかった三宅君がその押し殺した気持ちの反動で気を狂わせて引き起こした事件やん。。。しかも、最後は三宅君は自殺しちゃうし。


　つかさ。 
　サキの家って、何も前触れも無く出てきたキーワードやのに、いつの間にか如何にもこの呪いの答えなんやろうみたいな感じになってたのに、結局全然関係ないってどういうこと？


　つかさ。 
　結局、何がしたい映画なの？青春時代を振り返る思い出映画？それとも、謎解き映画？ 
　どっちにしても、どちらにも偏りが無さ過ぎる如何ともし難い中途半端な映画やで。。。


　つかさ。 
　呪い云々で攻めてくるからさ、ホラー要素も一応あるんやけども、全然怖くない。ドーンの音と同時に白い手がっ！みたいなのはね、やり尽くされた用法やで。。。


　つかさ。 
　一番怖かったのは、全然呪いと関係無く、しかも物語上の必要性が全く無かった刑事役の「佐野史郎」やろ。。。


　つかさ。 
　サキの家って、「神の左手・悪魔の右手」なる映画で田口トモロヲが女の子を斧でズタズタにしてた屋敷よねぇ。。。


　つかさ。 
　今をときめく若手ナンバーワン俳優「松山ケンイチ」君のあのダサさと扱いは何や？中途半端に髪の伸びた坊主頭って。。。しかも、あんまり物語に絡んでこないし。。。


　という訳で。 
　粗が多すぎです。ツッコミを入れまくりです。 
　そして、どこにも満足することなく、あっという間にそのままラストを迎えてしまいました。 
　駄作です。０点です。金返せって久々に本気で思いました。


　&amp;hellip;あ、でも一応。 
　最後まで頑張ってた伊藤歩ちゃんが超可愛かったことだけは記憶に留めておきましょう☆ 
　&amp;hellip;でも、こんなクソ映画、二度と見るかっ！！！！！

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。 <br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。 <br />
　今回は、「親指さがし」
</p>
<p>
　　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
---- <br />
　小さい頃、皆でやった親指さがしなるゲーム。 <br />
　そのゲームを行ったおかげで、ユミコちゃんがいなくなった。 <br />
　皆で探すも、結局見つからなかったユミコちゃん。。。
</p>
<p>
　&hellip;数年後の同窓会で、親指さがしをした皆が再開した。 <br />
　親指さがしでいなくなったコは見つけてくれなかった人間を呪い殺しに来るという。 <br />
　Ｖ6の三宅君はユミコちゃんを見つけられなかったことを未だに悔いている。だから、ユミコちゃんを探しにいく。
</p>
<p>
　しかし、親指さがしをやったメンバーは皆乗り気ではない。 <br />
　しかし、メンバーの一人が殺された。親指が無い状態で。。。
</p>
<p>
　サキの家に手懸かりがあると言われるも、何も無い。 <br />
　が、また一人親指が無い状態で見つかってしまう。。。
</p>
<p>
　そして、もう一度ユミコちゃんがいなくなった場所へいく。 <br />
　そして、そこで全ての謎が解けた。全ては呪いなんかじゃなくて&hellip;、自分の中の弱さを直視できない闇が引き起こしたことなのだ。
</p>
<p>
　何もかもの全てを悟ったＶ6の三宅君は&hellip;窓から身を投げた。
</p>
<p>
---- <br />
　&hellip;なんじゃこりゃ？ <br />
　結局、ユミコちゃんを見つけられなかった三宅君がその押し殺した気持ちの反動で気を狂わせて引き起こした事件やん。。。しかも、最後は三宅君は自殺しちゃうし。
</p>
<p>
　つかさ。 <br />
　サキの家って、何も前触れも無く出てきたキーワードやのに、いつの間にか如何にもこの呪いの答えなんやろうみたいな感じになってたのに、結局全然関係ないってどういうこと？
</p>
<p>
　つかさ。 <br />
　結局、何がしたい映画なの？青春時代を振り返る思い出映画？それとも、謎解き映画？ <br />
　どっちにしても、どちらにも偏りが無さ過ぎる如何ともし難い中途半端な映画やで。。。
</p>
<p>
　つかさ。 <br />
　呪い云々で攻めてくるからさ、ホラー要素も一応あるんやけども、全然怖くない。ドーンの音と同時に白い手がっ！みたいなのはね、やり尽くされた用法やで。。。
</p>
<p>
　つかさ。 <br />
　一番怖かったのは、全然呪いと関係無く、しかも物語上の必要性が全く無かった刑事役の「佐野史郎」やろ。。。
</p>
<p>
　つかさ。 <br />
　サキの家って、「神の左手・悪魔の右手」なる映画で田口トモロヲが女の子を斧でズタズタにしてた屋敷よねぇ。。。
</p>
<p>
　つかさ。 <br />
　今をときめく若手ナンバーワン俳優「松山ケンイチ」君のあのダサさと扱いは何や？中途半端に髪の伸びた坊主頭って。。。しかも、あんまり物語に絡んでこないし。。。
</p>
<p>
　という訳で。 <br />
　粗が多すぎです。ツッコミを入れまくりです。 <br />
　そして、どこにも満足することなく、あっという間にそのままラストを迎えてしまいました。 <br />
　駄作です。０点です。金返せって久々に本気で思いました。
</p>
<p>
　&hellip;あ、でも一応。 <br />
　最後まで頑張ってた伊藤歩ちゃんが超可愛かったことだけは記憶に留めておきましょう☆ <br />
　&hellip;でも、こんなクソ映画、二度と見るかっ！！！！！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-07-01T21:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627084">
  <title>宮崎哲弥の“女力”強化本vol.22（『メディア・バイアス』）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627084</link>
  <description>
　さてさて。
　女性月刊誌『Style』なる雑誌にて好評連載中の「宮崎哲弥・今月の&amp;ldquo;女力&amp;rdquo;強化本」。
　発売中の『Style』にて取り上げられていたのは、以下の本。


　松永和紀著「メディア・バイアス」（光文社新書）


　　　　　　　　　　　　　{amazon}


　この本を取り上げつつ、宮崎氏曰く。
[:quote:]
　白か黒か、薬か毒かは、様々な条件や量の多少によって異なり、単純に割り切ってしまうのは危険なのだ。黒白がはっきりしないグレーゾーンの中にこそ、真に有用で有効な情報が存在するのだ。
　この見地に達してはじめて、私達は物事を単純化してしまう「メディア・バイアス（＝メディアによる歪曲）」から解放されるのです。
[/:quote:]



　少年犯罪は凶悪化している。&amp;hellip;戦後すぐの方が今よりも凶悪だった。
　タミフルは殺人薬だ。&amp;hellip;服用された薬の数から言っても、副作用が出ている人間は非常に少ない。
　垂れ流しされている情報そのままを受け取ってしまうと、その流れで思考が停止されてしまう。それ以上のことには思いが巡らなくなってしまう。そういうの、バカの第一歩だね。
　だから、ワタクシはバカにならないように、世の流れとは全く違うトンチンカンな方向に突き進んでいる素晴らしい（？）雑誌「週刊金曜日」を愛読してるのだ☆（爆）

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　女性月刊誌『Style』なる雑誌にて好評連載中の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>・今月の&ldquo;女力&rdquo;強化本」。<br />
　発売中の『Style』にて取り上げられていたのは、以下の本。
</p>
<p>
　松永和紀著「メディア・バイアス」（光文社新書）
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
　この本を取り上げつつ、宮崎氏曰く。<br />
[:quote:]<br />
　白か黒か、薬か毒かは、様々な条件や量の多少によって異なり、単純に割り切ってしまうのは危険なのだ。黒白がはっきりしないグレーゾーンの中にこそ、真に有用で有効な情報が存在するのだ。<br />
　この見地に達してはじめて、私達は物事を単純化してしまう「メディア・バイアス（＝メディアによる歪曲）」から解放されるのです。<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
<br />
　少年犯罪は凶悪化している。&hellip;戦後すぐの方が今よりも凶悪だった。<br />
　タミフルは殺人薬だ。&hellip;服用された薬の数から言っても、副作用が出ている人間は非常に少ない。<br />
　垂れ流しされている情報そのままを受け取ってしまうと、その流れで思考が停止されてしまう。それ以上のことには思いが巡らなくなってしまう。そういうの、バカの第一歩だね。<br />
　だから、ワタクシはバカにならないように、世の流れとは全く違うトンチンカンな方向に突き進んでいる素晴らしい（？）雑誌「週刊金曜日」を愛読してるのだ☆（爆）
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-30T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627082">
  <title>宮崎哲弥が、「平等」を語る…。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1627082</link>
  <description>
　さてさて。
　宮崎哲弥ファンからは総スカンを食らっている（爆）、『週刊文春』にて連載中の「仏頂面日記」


　6月28日発売分の宮崎日記には、以下のような記述が。
[:quote:]
　自分の臓器を提供しようというとき、どうして「あげたい相手」を選り好みしてはいけないのだろうか。もし、移植者を自由に選べるとしたら、誰を生かし、誰を見捨てるのか。
　そこに思いを巡らすとき、人は否応なしく自らの心の奥の仄暗いエゴと対峙することになる。
　できれば「若くて前途があり、眉目美しく、心涼しい人に&amp;hellip;」と願うのが人情だろう。だが、その背後で「年老いていて、容姿や心が醜く、将来性がなさそうな人」が排除されている。
　命だけは平等、ではなかったのか。もし、人命の平等など綺麗事に過ぎないというのなら、その他の平等に何の意味があるのだろうか&amp;hellip;。
[/:quote:]



　年をとるにつれて、世の中は実に平等ではないということを身で感じているワタクシでございます。
　ワタクシは眉目美しくない30歳目前の彼女無し人間でございます。これは当然の結果でございます。
　誰だって、醜いモノは見たくない。人それぞれの価値観があるといっても、価値観にも限度というものがある。現実問題、醜いワタクシは世の女性から全くもって受け入れられていないからこそ、独身のままで人生を終えようとしているのだ。
　まぁ、他者から受け入れられる土壌無き人間は孤独を宿命付けられているのだ。よって、人の命は平等でも何でもない。歴然とした差は存在するのだ。
　&amp;hellip;どうせ、あたしゃ排除される側の人間ですよ。。。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>ファンからは総スカンを食らっている（爆）、『週刊文春』にて連載中の「仏頂面日記」
</p>
<p>
　6月28日発売分の宮崎日記には、以下のような記述が。<br />
[:quote:]<br />
　自分の臓器を提供しようというとき、どうして「あげたい相手」を選り好みしてはいけないのだろうか。もし、移植者を自由に選べるとしたら、誰を生かし、誰を見捨てるのか。<br />
　そこに思いを巡らすとき、人は否応なしく自らの心の奥の仄暗いエゴと対峙することになる。<br />
　できれば「若くて前途があり、眉目美しく、心涼しい人に&hellip;」と願うのが人情だろう。だが、その背後で「年老いていて、容姿や心が醜く、将来性がなさそうな人」が排除されている。<br />
　命だけは平等、ではなかったのか。もし、人命の平等など綺麗事に過ぎないというのなら、その他の平等に何の意味があるのだろうか&hellip;。<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
<br />
　年をとるにつれて、世の中は実に平等ではないということを身で感じているワタクシでございます。<br />
　ワタクシは眉目美しくない30歳目前の彼女無し人間でございます。これは当然の結果でございます。<br />
　誰だって、醜いモノは見たくない。人それぞれの価値観があるといっても、価値観にも限度というものがある。現実問題、醜いワタクシは世の女性から全くもって受け入れられていないからこそ、独身のままで人生を終えようとしているのだ。<br />
　まぁ、他者から受け入れられる土壌無き人間は孤独を宿命付けられているのだ。よって、人の命は平等でも何でもない。歴然とした差は存在するのだ。<br />
　&hellip;どうせ、あたしゃ排除される側の人間ですよ。。。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-29T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1625308">
  <title>「硫黄島からの手紙」、手紙を受け取った人間は周囲にこの映画を必ず見るように言おう！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1625308</link>
  <description>
　さてさて。
　ずっと見たかった映画シリーズ。
　今回は、「硫黄島からの手紙」


　　　　　　　{amazon}


-----
　栗林忠道の硫黄島での戦い。
　彼は部下に言う、「無駄死にはするな」と。


　日本軍の戦況は悪化する一方。
　自決する者、投降する者、最後まで諦めない者。
　そんな彼らの想いは手紙に綴られていた。


-----
　今さっきまで生きていた人間がもう死んでいる。
　御国の為と言いながら、やりたい放題の日本人。
　投降してきた日本人を簡単に殺してしまうアメリカ兵。
　日本もアメリカも双方が狂っている。
　これが戦争なのだ。


　家族を守る為に死のうと考えると、なんとか生きることを考えてしまう。
　それには上官も部下も関係ない。


　母からの手紙。息子を想う気持ちが込められている。
　それには日本もアメリカも関係ない。
　
　結局、栗林忠道は自決してしまった。
　しかし、決して無駄死にではない。最後の最後まで生き切る生き方をしていたのだ。
　命令だと言って、簡単に自決してしまうような死に方ではない。部下を、家族を思って死んでいったのだ。


　この映画には死がそこら中に漂っている。
　しかし、死を直視することによって、生がより明確になる。
　生きること、今生きていること、我々はこの硫黄島の人々の死によって生かされているんだと確信する。


　つかさ。
　中村獅童の情けない日本兵は必要だったんだろうか？
　部下にはエラソーにして、意気軒昂と敵に向かったのはエエけど、結局は何もできずに投降って。。。滑稽な日本兵の一例としてはアリかもしれんけど、なーんかアイツの存在は物語上邪魔だったように思えたね。


　&amp;hellip;っていうかさ。
　二宮君は見直したよ。二宮君、死が漂った雰囲気の中をボーっとした顔でボーっと自然に生きている。加瀬亮君も同様な感じやけども、あの違和感を感じさせない感じはなかなか表現できんぜよ。ありゃ、凄いわ。


　そして、なんといっても。
　栗林忠道演じる渡辺謙さんは映画全体を覆う戦争の猛々しさを上手く緩和してくれる中和剤的役割となって、固くなりがちな戦争映画をとても見やすいものにしてくれていた。
　謙さんはどっか突き抜けているね、正直。。。神だね、神。。。



　という訳で。
　ワタクシはあんまり「&amp;hellip;べき」論は好きではないんやけども、敢えて言おう。
　この映画は日本国民は絶対見るべき映画です。この映画を見ずして、のほほんと日常を生きることは大罪です。そして、戦争なるものは絶対に引き起こしてはならぬモノだということを眼で、耳で、心で確認すべきでしょう。以上、これらは日本国民の義務です。
　よって、この映画は傑作映画！

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　ずっと見たかった映画シリーズ。<br />
　今回は、「硫黄島からの手紙」
</p>
<p>
　　　　　　　{amazon}
</p>
<p>
-----<br />
　栗林忠道の硫黄島での戦い。<br />
　彼は部下に言う、「無駄死にはするな」と。
</p>
<p>
　日本軍の戦況は悪化する一方。<br />
　自決する者、投降する者、最後まで諦めない者。<br />
　そんな彼らの想いは手紙に綴られていた。
</p>
<p>
-----<br />
　今さっきまで生きていた人間がもう死んでいる。<br />
　御国の為と言いながら、やりたい放題の日本人。<br />
　投降してきた日本人を簡単に殺してしまうアメリカ兵。<br />
　日本もアメリカも双方が狂っている。<br />
　これが戦争なのだ。
</p>
<p>
　家族を守る為に死のうと考えると、なんとか生きることを考えてしまう。<br />
　それには上官も部下も関係ない。
</p>
<p>
　母からの手紙。息子を想う気持ちが込められている。<br />
　それには日本もアメリカも関係ない。<br />
　<br />
　結局、栗林忠道は自決してしまった。<br />
　しかし、決して無駄死にではない。最後の最後まで生き切る生き方をしていたのだ。<br />
　命令だと言って、簡単に自決してしまうような死に方ではない。部下を、家族を思って死んでいったのだ。
</p>
<p>
　この映画には死がそこら中に漂っている。<br />
　しかし、死を直視することによって、生がより明確になる。<br />
　生きること、今生きていること、我々はこの硫黄島の人々の死によって生かされているんだと確信する。
</p>
<p>
　つかさ。<br />
　中村獅童の情けない日本兵は必要だったんだろうか？<br />
　部下にはエラソーにして、意気軒昂と敵に向かったのはエエけど、結局は何もできずに投降って。。。滑稽な日本兵の一例としてはアリかもしれんけど、なーんかアイツの存在は物語上邪魔だったように思えたね。
</p>
<p>
　&hellip;っていうかさ。<br />
　二宮君は見直したよ。二宮君、死が漂った雰囲気の中をボーっとした顔でボーっと自然に生きている。加瀬亮君も同様な感じやけども、あの違和感を感じさせない感じはなかなか表現できんぜよ。ありゃ、凄いわ。
</p>
<p>
　そして、なんといっても。<br />
　栗林忠道演じる渡辺謙さんは映画全体を覆う戦争の猛々しさを上手く緩和してくれる中和剤的役割となって、固くなりがちな戦争映画をとても見やすいものにしてくれていた。<br />
　謙さんはどっか突き抜けているね、正直。。。神だね、神。。。
</p>
<p>
<br />
　という訳で。<br />
　ワタクシはあんまり「&hellip;べき」論は好きではないんやけども、敢えて言おう。<br />
　この映画は日本国民は絶対見るべき映画です。この映画を見ずして、のほほんと日常を生きることは大罪です。そして、戦争なるものは絶対に引き起こしてはならぬモノだということを眼で、耳で、心で確認すべきでしょう。以上、これらは日本国民の義務です。<br />
　よって、この映画は傑作映画！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-28T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1624883">
  <title>宮崎哲弥としょこたん、夢の共演！？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1624883</link>
  <description>
　さてさて。
　ありえない組み合わせです。

　なんと！
　無料動画サイトＧｙａｏにて、中川翔子（しょこたん）嬢が過激に放送中の『溜池Ｎｏｗ』に我らの宮崎哲弥がなぜか出演してますよぉーーーー！！！

　

　「第3回溜池天下一武道会」で理想の教師を語り合ってます。
　しょこたん曰く、「まさかの参戦」です。

　ちなみに、宮崎氏は理想の教師として「女王の教室」を挙げています。
　てっちゃん、女王好きやなぁ。。。

　それにしても。
　溜池Ｎｏｗ、ギザオモロス☆
　http://www.gyao.jp/variety/zigorow/

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　ありえない組み合わせです。<br />
<br />
　なんと！<br />
　無料動画サイトＧｙａｏにて、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16336">中川翔子</a>（しょこたん）嬢が過激に放送中の『溜池Ｎｏｗ』に我らの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>がなぜか出演してますよぉーーーー！！！<br />
<br />
　<img src="http://blog.mypress.jp/imagew/van1977/070627_013922_Ed_M.jpg " alt=" " width="320" height="240" /><br />
<br />
　「第3回溜池天下一武道会」で理想の教師を語り合ってます。<br />
　しょこたん曰く、「まさかの参戦」です。<br />
<br />
　ちなみに、宮崎氏は理想の教師として「女王の教室」を挙げています。<br />
　てっちゃん、女王好きやなぁ。。。<br />
<br />
　それにしても。<br />
　溜池Ｎｏｗ、ギザオモロス☆<br />
　<a href="http://www.gyao.jp/variety/zigorow/">http://www.gyao.jp/variety/zigorow/</a>
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-27T23:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1624873">
  <title>宮崎哲弥が「日本の諜報機関」を斬る！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1624873</link>
  <description>
　さてさて。
　『週刊プレイボーイ』に好評連載中である「時評家・宮崎哲弥の明日はどっちだ！ニュースジャッジ」

　　　　　　　


　6月25日発売分のテーマは、「日本の諜報機関」


　宮崎氏は以下のように評しておりました。
[:quote:]
　軍事組織が外部勢力による各種工作の脅威を排除しようとするのは当然であり、各国の軍隊に防諜機関が付属している意味はまさにここにある。
　私はこのこと自体を否定しない。
　しかし、自衛隊がシヴィリアン・コントロールに服する民主政体下の軍隊を目指す以上、国民の自由な世論形成に少しでも介入するような振る舞いは許されることではない。
　「イラクへ自衛隊を派遣するか否か」は、自由な国民的討論によって決せられるべきことであり、いかなる結論になろうとも、自衛隊はその決定に従わなくてはならない。これがシヴィリアン・コントロールの原則である。
　もちろん、実情としては市民団体とは名ばかりで、密かに外国から資金援助を受けていたり、過激派の偽装組織だったりするケースが散見されることも確かだ。
　しかし、そうした勢力を監視し、その活動を規制するのは公安警察や公安調査庁の役目であって、自衛隊の防諜セクションの仕事ではない。情報保全隊の主目的はあくまで自衛隊組織の内部統制にあるのだ。
　皮肉なことに、センセーショナルな資料の流出を許したこと自体が、情報保全隊の内部統制のレヴェルの低さを証明している。
[/:quote:]



　正直、ワタクシは自衛隊の情報保全隊から情報が流出した問題は、共産党がまた変なことをやってるで&amp;hellip;ぐらいで終わってました。もしくは、共産党はスパイ活動が上手いなぁと感心したり。。。
　でも、宮崎氏の指摘を読むに、自衛隊の情報保全隊はあくまでも自衛隊内部の統制が主たる任務であって、外へ目が向けられること自体がおかしなことであることを初めて知りました。まぁ、よーーく考えれば、怪しげな組織を監視するのは公安の仕事やもんね。まぁ、これをきっかけに自衛隊は内部統制をしっかりしていただければ、それでよし。自衛隊は共産党に感謝せなアカンなぁ。。。
　つか、それにしても共産党はきちんと公権力を監視してます。エライです。まぁ、共産党内部への監視は筆坂某が党内部のいかがわしさを色々暴露してるから、最近できてないのかもしれんけどね（爆）。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　『週刊プレイボーイ』に好評連載中である「時評家・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>の明日はどっちだ！ニュースジャッジ」<br />
<br />
　　　　　　　<img src="http://blog.mypress.jp/imagew/van1977/060723_232917_Ed_M.jpg" alt=" " width="320" height="240" />
</p>
<p>
　6月25日発売分のテーマは、「日本の諜報機関」
</p>
<p>
　宮崎氏は以下のように評しておりました。<br />
[:quote:]<br />
　軍事組織が外部勢力による各種工作の脅威を排除しようとするのは当然であり、各国の軍隊に防諜機関が付属している意味はまさにここにある。<br />
　私はこのこと自体を否定しない。<br />
　しかし、自衛隊がシヴィリアン・コントロールに服する民主政体下の軍隊を目指す以上、国民の自由な世論形成に少しでも介入するような振る舞いは許されることではない。<br />
　「イラクへ自衛隊を派遣するか否か」は、自由な国民的討論によって決せられるべきことであり、いかなる結論になろうとも、自衛隊はその決定に従わなくてはならない。これがシヴィリアン・コントロールの原則である。<br />
　もちろん、実情としては市民団体とは名ばかりで、密かに外国から資金援助を受けていたり、過激派の偽装組織だったりするケースが散見されることも確かだ。<br />
　しかし、そうした勢力を監視し、その活動を規制するのは公安警察や公安調査庁の役目であって、自衛隊の防諜セクションの仕事ではない。情報保全隊の主目的はあくまで自衛隊組織の内部統制にあるのだ。<br />
　皮肉なことに、センセーショナルな資料の流出を許したこと自体が、情報保全隊の内部統制のレヴェルの低さを証明している。<br />
[/:quote:]
</p>
<p>
<br />
　正直、ワタクシは自衛隊の情報保全隊から情報が流出した問題は、共産党がまた変なことをやってるで&hellip;ぐらいで終わってました。もしくは、共産党はスパイ活動が上手いなぁと感心したり。。。<br />
　でも、宮崎氏の指摘を読むに、自衛隊の情報保全隊はあくまでも自衛隊内部の統制が主たる任務であって、外へ目が向けられること自体がおかしなことであることを初めて知りました。まぁ、よーーく考えれば、怪しげな組織を監視するのは公安の仕事やもんね。まぁ、これをきっかけに自衛隊は内部統制をしっかりしていただければ、それでよし。自衛隊は共産党に感謝せなアカンなぁ。。。<br />
　つか、それにしても共産党はきちんと公権力を監視してます。エライです。まぁ、共産党内部への監視は筆坂某が党内部のいかがわしさを色々暴露してるから、最近できてないのかもしれんけどね（爆）。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-27T23:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1624833">
  <title>宮崎哲弥の怒りにシンクロした！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1624833</link>
  <description>
　さてさて。
　昨日放送の関西ローカル報道番組『ムーブ！』にて、宮崎哲弥氏がタレント議員が次々と出馬する政治状況に関して、怒り心頭でございました。
　以下、参照。 


[:quote:]
　「週刊誌はこれから頑張ってね、今、名前が出ているタレント候補者どものスキャンダルをどんどん暴いていって、全部辞退させると良いと思うわ。ホント、タレント議員って腹が立つっ！」 


　「参議院はタレントで票を集めるっていうのを考え直した方が良いと思うよ。」 


　「義家氏が教育再生会議に命をかけると言っていたことは完全に虚言だったのか？」 


　「民主党に対して、横峯良郎氏は無いでしょうと言いたいね。」
[/:quote:] 


　
　宮崎氏は参議院議員には一人当たり年間1億円かかっていて、参院一期勤めると6億円もかかるとも指摘しておりました。つまり、今回の選挙は億単位の我々の大事な税金が上手く使われるように議員を選ばないといけない訳です。
　よく高尚な感じでさ、「選挙に行ったって、何も変わらないんでしょ？」とホザく人の払った税金も結局は議員一人当たり6億円も消費されちゃう訳です。
　ならば、やっぱ投票した方がエエわね。 


　へ？ワタクシはタレント議員に投票するかだって？
　毎日、何かしらの週刊誌でスキャンダルがボロボロ出てくる候補者どもに投票する訳ねーだろっ！
　つか、自民も民主もタレント候補を出せば、有権者がヒョイヒョイついてくるとでも思ってるんだろ？ヤン○ー先生もさく○パパなんかに死んでも票なんか入れるか、ボケっ！6億円が無駄になるわいっ！ 


　&amp;hellip;ちなみに、職業選択の自由があるので、タレントでも立候補はしたらエエと思います。本人の自由ですから。でも、現在のような誰でも彼でも議員にさせてしまえ的な流れでの中で立候補したいと思うヤツはあまりにも底が浅いように思えてしまうのです。政治家なんかオレ様にでもできるわいっ！、みたいな。。。
　政治家ってさ、そんな流れ任せでやってもらっちゃ困るんです。なんたって、政治家の一挙手一投足には日本の将来がかかってるんですからねぇ。。。 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　昨日放送の関西ローカル報道番組『<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=33272">ムーブ！</a>』にて、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>氏がタレント議員が次々と出馬する政治状況に関して、怒り心頭でございました。<br />
　以下、参照。 
</p>
<p>
[:quote:]<br />
　「週刊誌はこれから頑張ってね、今、名前が出ているタレント候補者どものスキャンダルをどんどん暴いていって、全部辞退させると良いと思うわ。ホント、タレント議員って腹が立つっ！」 
</p>
<p>
　「参議院はタレントで票を集めるっていうのを考え直した方が良いと思うよ。」 
</p>
<p>
　「義家氏が教育再生会議に命をかけると言っていたことは完全に虚言だったのか？」 
</p>
<p>
　「民主党に対して、横峯良郎氏は無いでしょうと言いたいね。」<br />
[/:quote:] 
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　<br />
　宮崎氏は参議院議員には一人当たり年間1億円かかっていて、参院一期勤めると6億円もかかるとも指摘しておりました。つまり、今回の選挙は億単位の我々の大事な税金が上手く使われるように議員を選ばないといけない訳です。<br />
　よく高尚な感じでさ、「選挙に行ったって、何も変わらないんでしょ？」とホザく人の払った税金も結局は議員一人当たり6億円も消費されちゃう訳です。<br />
　ならば、やっぱ投票した方がエエわね。 
</p>
<p>
　へ？ワタクシはタレント議員に投票するかだって？<br />
　毎日、何かしらの週刊誌でスキャンダルがボロボロ出てくる候補者どもに投票する訳ねーだろっ！<br />
　つか、自民も民主もタレント候補を出せば、有権者がヒョイヒョイついてくるとでも思ってるんだろ？ヤン○ー先生もさく○パパなんかに死んでも票なんか入れるか、ボケっ！6億円が無駄になるわいっ！ 
</p>
<p>
　&hellip;ちなみに、職業選択の自由があるので、タレントでも立候補はしたらエエと思います。本人の自由ですから。でも、現在のような誰でも彼でも議員にさせてしまえ的な流れでの中で立候補したいと思うヤツはあまりにも底が浅いように思えてしまうのです。政治家なんかオレ様にでもできるわいっ！、みたいな。。。<br />
　政治家ってさ、そんな流れ任せでやってもらっちゃ困るんです。なんたって、政治家の一挙手一投足には日本の将来がかかってるんですからねぇ。。。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-26T23:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1623889">
  <title>たかじんのそこまで言って委員会　By2007年6月24日放送</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1623889</link>
  <description>
　今日は6月24日放送「たかじんのそこまで言って委員会」を鑑賞。 


　　　　　　　　　　　　　{amazon} 


-----
　では、恒例の&amp;hellip;宮崎哲弥発言を列挙！ 



　（「社会保険庁問題」に関して）
[:quote:]　
　「この問題が発覚したのは民主党の長妻昭氏が調べ上げた昨年6月。それ以降の報道をじっくり見ていると、社会保険庁内部からのリークが物凄く多かった。これは霞ヶ関では社会保険庁の自爆テロだと一時期言われていた。しかし、構造をよく見ていると、自分達でリークして、結果的に人件費がより多く掛かっていたり、ＣＭ広告料を取ったりと自分達が太ってるんだよ！」 


　「社会保険庁は今まで色んなことを外注してプログラムを作ってきた。それらを足し合わせると、わかっている範囲で1兆2000億円もかかっている。現在も外部発注して新しくデータベースを作ろうとしているけど、どういう過程で選ばれたのかが全然わからない。費用的にもっと安くできるとも言われている。ここにもＩＴ利権があって、私腹を肥やしている連中がいるんじゃないかと思える。」
[/:quote:] 



　（「女性記者の女子アナ化」に関して）
[:quote:]　
　「若くて綺麗なコを重用する女子アナ体質が記者にも浸透してきている。例えば、首相のぶら下がりの記者にも物凄い若くて綺麗な人がいたりする。昔は首相にインタビューするのはベテラン記者が多かった。これは某ＮＨＫがまず始めて、物凄い美人アナが色んな所に食い込んでいる。いよいよ現在は新聞記者がそうなってきている。これは男が悪い！」
[/:quote:] 


　
　（「金正日総書記の後、北朝鮮はどう変わる？」に関して）
[:quote:]　
　「最近、金正日の弟が出てきた。今までポーランドに幽閉されていたのに、ああいう名前が出てきたということは、集団指導体制の象徴的存在として金正日の弟を頂いて集団指導体制になるんじゃないかというのが大方の専門家の声。」 


　「アメリカ民主党はずっとアメリカと北朝鮮の二カ国でやるべきだと言っていた。ところが、過去のクリントン政権は二カ国間協議で失敗をして、ブッシュ政権はこれを突いていた。結局、ブッシュ政権で六カ国協議、多国間協議の枠組でやっていたけど、最後は事実上の二カ国間協議でとても情けない形で手打ちする以外なくなった。これはどんなにブッシュ政権の外交上の成果とはいえ、国際的には認められないと思う。」 


　「アメリカも中国も北朝鮮に武力行使する気はない。武力行使をただちにする必要はないかもしれないけれども、武力行使するぞという構えがなければ、あの国はコントロールできない。実はアメリカ民主党政権の方が武力行使をするぞという構えがあった。先制攻撃論というのはアメリカ民主党から出てきたことだし。そういう覚悟がないと、結局コントロールできない。アメリカ民主党に政権が変われば、伝統的に二国間協議と先制攻撃論をアメとムチのように使うので、状況は変わるかもしれない。」
[/:quote:] 



-----
　ワタクシ的に「社会保険庁問題」に関しては&amp;hellip;、確かに社会保険庁がやってきたことに関しては怒りを感じる。でも、だからといって、民主党が現在調子に乗ってるような政府が責められるべきことではないと思う。特に安倍首相の責任云々はちょっと方向性が違うように思う。そりゃ、問題を随分と前から安倍ちゃんは知ってたかもしれんけど、これほど大きな問題ではないと思っていただけのこと。つまり、安倍ちゃんに頭の良い対応を求める方が悪い（爆）。
　それと、社会保険庁の人間の財産を没収しろだの社会保険庁の人間の給料を召し上げろ云々の話も出てきてるけど、財産没収するにしても過去のオッサンどもはお金を使い果たしてるだろうし、現在発覚してる問題を処理するのは社会保険庁の人間自身なんだし、そんな無茶をすれば、問題の処理自体が一向に進まないことになって、結局は何も解決できない状況を生み出してしまうと思う。
　よって、ワタクシはとりあえず現在発覚している問題に対応すること、ただそれだけです。文句ばっかり、現実的にあり得ないことばっかり言うのは何も前進させない怠惰だよ！ 


　ワタクシ的に「女子アナ化」に関しては&amp;hellip;、男にめちゃ媚びることで仕事を得ることに対する恥みたいなもんを全く感じないバカ女には興味ないね。あと、女子アナはテレビ局のおもちゃみたいなもんであって、そのおもちゃたる自分を嬉々として受け入れるその浅はかさにはホトホト呆れるばかり。そんなんなのに、女子アナになりたいとホザく女子学生の多いこと&amp;hellip;。媚びる人生を選ぶのも個人の自由かもしれんけど、ワタクシは嫌いだね。 


　ワタクシ的に「北朝鮮」に関しては&amp;hellip;、今はチリチリパーマオッサンの死が正式に発表されることを待つのみ。。。独裁国家が不安定になった時が日本の攻める時でしょうな。 



-----
　あ、
　今回の放送は事前に発表されていたテーマとは全然違う内容になっておりました。
　で、なんでだろう？と思ってネットを調べたら、勝谷誠彦がその答えをメルマガにて発表していたようです。
　勝谷曰く、「中国側の圧力によって、テーマを変えられた。」とのこと。また、それはよみうりテレビの圧力ではなく、「違う力かもしれない」とのこと。
　ほほぉ、中国は反中番組にも工作をかけてきたっちゅうことですな☆　
　
　ちなみに、この遠因となった件に関してはYouTubeで「たかじんのそこまで」で検索すると出てきます。。。
　親中派なワタクシですが、さすがに&amp;hellip;怖っ！！！！！！ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　今日は6月24日放送「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=806">たかじんのそこまで言って委員会</a>」を鑑賞。 
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　{amazon} 
</p>
<p>
-----<br />
　では、恒例の&hellip;<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=112">宮崎哲弥</a>発言を列挙！ 
</p>
<p>
<br />
　（「社会保険庁問題」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「この問題が発覚したのは民主党の長妻昭氏が調べ上げた昨年6月。それ以降の報道をじっくり見ていると、社会保険庁内部からのリークが物凄く多かった。これは霞ヶ関では社会保険庁の自爆テロだと一時期言われていた。しかし、構造をよく見ていると、自分達でリークして、結果的に人件費がより多く掛かっていたり、ＣＭ広告料を取ったりと自分達が太ってるんだよ！」 
</p>
<p>
　「社会保険庁は今まで色んなことを外注してプログラムを作ってきた。それらを足し合わせると、わかっている範囲で1兆2000億円もかかっている。現在も外部発注して新しくデータベースを作ろうとしているけど、どういう過程で選ばれたのかが全然わからない。費用的にもっと安くできるとも言われている。ここにもＩＴ利権があって、私腹を肥やしている連中がいるんじゃないかと思える。」<br />
[/:quote:] 
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<p>
<br />
　（「女性記者の女子アナ化」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「若くて綺麗なコを重用する女子アナ体質が記者にも浸透してきている。例えば、首相のぶら下がりの記者にも物凄い若くて綺麗な人がいたりする。昔は首相にインタビューするのはベテラン記者が多かった。これは某ＮＨＫがまず始めて、物凄い美人アナが色んな所に食い込んでいる。いよいよ現在は新聞記者がそうなってきている。これは男が悪い！」<br />
[/:quote:] 
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　<br />
　（「金正日総書記の後、北朝鮮はどう変わる？」に関して）<br />
[:quote:]　<br />
　「最近、金正日の弟が出てきた。今までポーランドに幽閉されていたのに、ああいう名前が出てきたということは、集団指導体制の象徴的存在として金正日の弟を頂いて集団指導体制になるんじゃないかというのが大方の専門家の声。」 
</p>
<p>
　「アメリカ民主党はずっとアメリカと北朝鮮の二カ国でやるべきだと言っていた。ところが、過去のクリントン政権は二カ国間協議で失敗をして、ブッシュ政権はこれを突いていた。結局、ブッシュ政権で六カ国協議、多国間協議の枠組でやっていたけど、最後は事実上の二カ国間協議でとても情けない形で手打ちする以外なくなった。これはどんなにブッシュ政権の外交上の成果とはいえ、国際的には認められないと思う。」 
</p>
<p>
　「アメリカも中国も北朝鮮に武力行使する気はない。武力行使をただちにする必要はないかもしれないけれども、武力行使するぞという構えがなければ、あの国はコントロールできない。実はアメリカ民主党政権の方が武力行使をするぞという構えがあった。先制攻撃論というのはアメリカ民主党から出てきたことだし。そういう覚悟がないと、結局コントロールできない。アメリカ民主党に政権が変われば、伝統的に二国間協議と先制攻撃論をアメとムチのように使うので、状況は変わるかもしれない。」<br />
[/:quote:] 
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<br />
-----<br />
　ワタクシ的に「社会保険庁問題」に関しては&hellip;、確かに社会保険庁がやってきたことに関しては怒りを感じる。でも、だからといって、民主党が現在調子に乗ってるような政府が責められるべきことではないと思う。特に安倍首相の責任云々はちょっと方向性が違うように思う。そりゃ、問題を随分と前から安倍ちゃんは知ってたかもしれんけど、これほど大きな問題ではないと思っていただけのこと。つまり、安倍ちゃんに頭の良い対応を求める方が悪い（爆）。<br />
　それと、社会保険庁の人間の財産を没収しろだの社会保険庁の人間の給料を召し上げろ云々の話も出てきてるけど、財産没収するにしても過去のオッサンどもはお金を使い果たしてるだろうし、現在発覚してる問題を処理するのは社会保険庁の人間自身なんだし、そんな無茶をすれば、問題の処理自体が一向に進まないことになって、結局は何も解決できない状況を生み出してしまうと思う。<br />
　よって、ワタクシはとりあえず現在発覚している問題に対応すること、ただそれだけです。文句ばっかり、現実的にあり得ないことばっかり言うのは何も前進させない怠惰だよ！ 
</p>
<p>
　ワタクシ的に「女子アナ化」に関しては&hellip;、男にめちゃ媚びることで仕事を得ることに対する恥みたいなもんを全く感じないバカ女には興味ないね。あと、女子アナはテレビ局のおもちゃみたいなもんであって、そのおもちゃたる自分を嬉々として受け入れるその浅はかさにはホトホト呆れるばかり。そんなんなのに、女子アナになりたいとホザく女子学生の多いこと&hellip;。媚びる人生を選ぶのも個人の自由かもしれんけど、ワタクシは嫌いだね。 
</p>
<p>
　ワタクシ的に「北朝鮮」に関しては&hellip;、今はチリチリパーマオッサンの死が正式に発表されることを待つのみ。。。独裁国家が不安定になった時が日本の攻める時でしょうな。 
</p>
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<br />
-----<br />
　あ、<br />
　今回の放送は事前に発表されていたテーマとは全然違う内容になっておりました。<br />
　で、なんでだろう？と思ってネットを調べたら、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=665">勝谷誠彦</a>がその答えをメルマガにて発表していたようです。<br />
　勝谷曰く、「中国側の圧力によって、テーマを変えられた。」とのこと。また、それはよみうりテレビの圧力ではなく、「違う力かもしれない」とのこと。<br />
　ほほぉ、中国は反中番組にも工作をかけてきたっちゅうことですな☆　<br />
　<br />
　ちなみに、この遠因となった件に関してはYouTubeで「たかじんのそこまで」で検索すると出てきます。。。<br />
　親中派なワタクシですが、さすがに&hellip;怖っ！！！！！！ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-25T13:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1623443">
  <title>「ザ・ニュースペーパー」を体感せよっ！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1623443</link>
  <description>
　さてさて。
　ワタクシの心をグッと掴んで離さなかった舞台を披露してくれた「ザ・ニュースペーパー」
　以下、ワタクシの感想。
　http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1343121 



　　　　　　　　　　　

　そーんな「ザ・ニュースペーパー」がなんとYahoo動画にて無料視聴できるようになってます！！！！！
　http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00276/v01246/41/ 


　一部音声が聴きづらくなってるけど、一見の価値あり！
　ちなみに、個人的には小泉演説シリーズがかなりツボ。コイズミが言いそうな言葉のチョイスが的確にできてるんよねぇ。。。

　まぁ、残念ながら「さる高貴なご一家」は収録されてないけど、「ザ・ニュースペーパー」を今すぐ体感すべし！ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
　さてさて。<br />
　ワタクシの心をグッと掴んで離さなかった舞台を披露してくれた「ザ・ニュースペーパー」<br />
　以下、ワタクシの感想。<br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1343121">http://www.mypress.jp/v2_writers/van1977/story/?story_id=1343121</a> 
</p>
<p>
<br />
　　　　　　　　　　　<img src="http://blog.mypress.jp/imagew/van1977/chTop_1246_20070315185352.jpg " alt=" " width="200" height="150" /><br />
<br />
　そーんな「ザ・ニュースペーパー」がなんとYahoo動画にて無料視聴できるようになってます！！！！！<br />
　<a href="http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00276/v01246/41/">http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00276/v01246/41/</a> 
</p>
<p>
　一部音声が聴きづらくなってるけど、一見の価値あり！<br />
　ちなみに、個人的には小泉演説シリーズがかなりツボ。コイズミが言いそうな言葉のチョイスが的確にできてるんよねぇ。。。<br />
<br />
　まぁ、残念ながら「さる高貴なご一家」は収録されてないけど、「ザ・ニュースペーパー」を今すぐ体感すべし！ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-06-24T11:30+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>