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  <title>なるべく毎日なにか書く</title>
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  <title>やめます</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1903884</link>
  <description>なるべく毎日なにか書けなかったし、やめます。<br />
<br />
<br />
今後は、はてなダイアリーで書いていこうと思っていますが、ちゃんと書けるかどうか不安です。ログをどうしようか考え中です。<br />
<br />
はてなのURLはこちらです。<br />
<br />
http://d.hatena.ne.jp/to3hiro/<br />
<br />
タイトルは近いうちにたぶん変えます。<br />
<br />
<br />
マイぷれすさん、お世話になりました。<br />
ありがとう、さようなら。</description>
  <content:encoded><![CDATA[なるべく毎日なにか書けなかったし、やめます。<br />
<br />
<br />
今後は、はてなダイアリーで書いていこうと思っていますが、ちゃんと書けるかどうか不安です。ログをどうしようか考え中です。<br />
<br />
はてなのURLはこちらです。<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/to3hiro/">http://d.hatena.ne.jp/to3hiro/</a><br />
<br />
タイトルは近いうちにたぶん変えます。<br />
<br />
<br />
マイぷれすさん、お世話になりました。<br />
ありがとう、さようなら。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-04-02T12:34+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898897">
  <title>あいさつメールの謎が少し解けたかもしれない</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898897</link>
  <description>ある種の恋人たちが交わしているらしい、「おはよー☆」→「おは！今日寒いね！」→「だねー」的な、あいさつメールの意味がわからない、と、ことあるごとに主張してきた私である。が、本日、その謎が少しだけ解けたような気がした。といっても、「おはよー☆」メールを私が送ったというわけではない。送ったのは、「ただいまー」というメールだ。<br />
<br />
<br />
なぜ、「ただいまー」というメールを送ったのか、ということを文章で説明しようかとも思ったが、なかなか面倒なので割愛する。とにかく、私は、彼氏の子と付き合うようになった今、「ただいまー」というメールを送るようになった。「ただいまー」というメールは、あいさつメールの一種である。つまり、彼氏がいない以前では想像もしていなかったことが、今起こっているということに気がついてしまった。<br />
<br />
<br />
正直なところ、今日、「ただいまー」というメールを送るのかどうか、少し迷った。だから、まだ完全にあいさつメールを使いこなせているとは思えない。ちなみに、なぜ迷ったかというと、「ただいま」メールを送る必要性に疑問を感じたのと、面倒だからだ。<br />
<br />
<br />
しかし、送った。それは、そのほうがよいだろうという判断が勝ったからだ。「ただいまー」というメールには、私が自宅に戻ったことを知らせるという意味があり、そのお知らせを、特に必要性はないのだが、いちおう彼氏の子にしたほうがよいだろうと、私は考えた。だから実行したのである。<br />
<br />
<br />
面倒だし、必要性も高くないが、あったほうがいいかもしれない、ちょっとしたメールというのは、乱暴な言い方をすると、コミュニケーションである。<br />
<br />
<br />
私が忌み嫌っていたあいさつメールは、おそらく、そういうコミュニケーションの発展形で、かなり高度な文化であると推察できる。その根拠としては、おそらく、あいさつメールの発展形では、そのメールの意図とか意味とかは、ほとんどゼロに近いであろうからだ。メールのやりとり自体に意味がある世界だと思われる。それはかなり純度の高いコミュニケーションである可能性が極めて高い。これはまだ仮説に過ぎないが。「用件をつたえるメール」「相手に知らせる必要性のあるメッセージ」を超えたところに、「あいさつメール」はあるのではないか。私が、ともすればバカにしてさえいたあいさつメールは、かなり高度なメール文化なのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
ということで、「おやすみ」メールはしない。私には、高度な文明は、なじまないようだ。今後も、必要性の感じられるメールのみを送っていきたいと思う。<br />
<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[ある種の恋人たちが交わしているらしい、「おはよー☆」→「おは！今日寒いね！」→「だねー」的な、あいさつメールの意味がわからない、と、ことあるごとに主張してきた私である。が、本日、その謎が少しだけ解けたような気がした。といっても、「おはよー☆」メールを私が送ったというわけではない。送ったのは、「ただいまー」というメールだ。<br />
<br />
<br />
なぜ、「ただいまー」というメールを送ったのか、ということを文章で説明しようかとも思ったが、なかなか面倒なので割愛する。とにかく、私は、彼氏の子と付き合うようになった今、「ただいまー」というメールを送るようになった。「ただいまー」というメールは、あいさつメールの一種である。つまり、彼氏がいない以前では想像もしていなかったことが、今起こっているということに気がついてしまった。<br />
<br />
<br />
正直なところ、今日、「ただいまー」というメールを送るのかどうか、少し迷った。だから、まだ完全にあいさつメールを使いこなせているとは思えない。ちなみに、なぜ迷ったかというと、「ただいま」メールを送る必要性に疑問を感じたのと、面倒だからだ。<br />
<br />
<br />
しかし、送った。それは、そのほうがよいだろうという判断が勝ったからだ。「ただいまー」というメールには、私が自宅に戻ったことを知らせるという意味があり、そのお知らせを、特に必要性はないのだが、いちおう彼氏の子にしたほうがよいだろうと、私は考えた。だから実行したのである。<br />
<br />
<br />
面倒だし、必要性も高くないが、あったほうがいいかもしれない、ちょっとしたメールというのは、乱暴な言い方をすると、コミュニケーションである。<br />
<br />
<br />
私が忌み嫌っていたあいさつメールは、おそらく、そういうコミュニケーションの発展形で、かなり高度な文化であると推察できる。その根拠としては、おそらく、あいさつメールの発展形では、そのメールの意図とか意味とかは、ほとんどゼロに近いであろうからだ。メールのやりとり自体に意味がある世界だと思われる。それはかなり純度の高いコミュニケーションである可能性が極めて高い。これはまだ仮説に過ぎないが。「用件をつたえるメール」「相手に知らせる必要性のあるメッセージ」を超えたところに、「あいさつメール」はあるのではないか。私が、ともすればバカにしてさえいたあいさつメールは、かなり高度なメール文化なのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
ということで、「おやすみ」メールはしない。私には、高度な文明は、なじまないようだ。今後も、必要性の感じられるメールのみを送っていきたいと思う。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-10T02:37+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898887">
  <title>彼氏の子とケンカになるケース（トミヒロ用メモ）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898887</link>
  <description>・空腹時<br />
<br />
・私がこうしたいという希望を述べていたのにかかわらず、明確な根拠が判然としないまま、その希望をくつがえそうとする場合<br />
<br />
・道がわからないとき<br />
<br />
・彼氏の子の意見に対し、「じゃあ、そうしようか」という、いいかげんな同意をした場合。（たいがい、『じゃあってなんだよ！』とキレられる）<br />
<br />
・私が間違えたとき<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[・空腹時<br />
<br />
・私がこうしたいという希望を述べていたのにかかわらず、明確な根拠が判然としないまま、その希望をくつがえそうとする場合<br />
<br />
・道がわからないとき<br />
<br />
・彼氏の子の意見に対し、「じゃあ、そうしようか」という、いいかげんな同意をした場合。（たいがい、『じゃあってなんだよ！』とキレられる）<br />
<br />
・私が間違えたとき<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-10T01:49+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898590">
  <title>ものすごくざっくばらんなtwitterレクチャー</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898590</link>
  <description>twitterが世間の注目を集めているみたいで、おそろしいことに、私もtwitterを使っている。おそろしいことに、といったのは、始めた当初、私は、本当にtwitterに警戒心むき出しでほんのちょっとのことについてもびくびくしていたのに、現在、そのびくびく心は麻痺してしまって、何も感じないからだ。<br />
<br />
<br />
それで、twitterを始めてみようかな、と思っても、なんか怖いし、流行りだからいま始めるのもなんか微妙だし、でもすっぱりあきらめるのもちょっとどうか、みたいなかんじでモジモジしている、パラレルワールドの私のために、ものすごくざっくばらんに、twitterについてのレクチャーを書こうと思った。以下、ほとんどが、始めた当初の自分に対しての励ましと懐古。<br />
<br />
<br />
1．登録する<br />
<br />
なんかよくわかんないけど、メールアドレスさえあれば、登録できる。メールアドレスがないと登録はできない。英語でいろいろ言われて、すごく不安な気持ちになっても、くじけなければ、それ以外は、乗り越えられる。だいじょうぶ、わからなくっても、登録は、勘で、できてる。<br />
<br />
2．使う<br />
<br />
とにかく最初は怖い。なにをどうしていいかわからないからだ。つぶやくってなんだろう。どんな文章を打って更新すればいいんだろう。そういう気持ちになるのはわかるけれど、その気持ちを保つほうが、twitterでは難しいから、とにかく3日か、あるいは1ヶ月くらい、不安に耐えて、なにかしらを打つべし。入力や、操作方法は、直感的にいじってたら、なんとなく習得できるので、がんばれ。英語が不安感を増大させるんだったら、上部にある「settings」をクリックして、Languageを日本語にして、SAVEボタンを押したら、日本語になる。ただ、言っておくけれど、日本語になったところで、不安感はそれほど減らない。問題はそこじゃない。<br />
<br />
<br />
3．慣れる<br />
<br />
以下の用語について、以下のように覚えるといい。そうすると、ちょっとは不安が減ると思う。<br />
<br />
フォローする…アカウントのひとつを自分のタイムラインに表示すること。それ以上でもそれ以下でもない、と信じ込むこと。負けないこと。投げ出さないこと。逃げ出さないこと。信じぬくこと。でも、そのうち、信じなくても、大丈夫になるから、大丈夫。アカウントを人だと思いすぎたら、負けそうになるよ！<br />
<br />
タイムライン…twitter上の自分のページのこと。自分が選択したアカウントの更新が表示される。アンテナとかRSSリーダーを使ったことがあるなら、それに近いものだと思えばいい。タイムラインはTLと略される。また、TLが更新されていくさまを、ツイッターでは、「タイムラインが流れる」と表現する。流れていく自分のタイムラインっておもしろいな、と思えるようになってきたら、いい感じになってきている。<br />
<br />
ふぁぼる…tweet（だれかのつぶやきのこと）に☆をつけること。星をつけるということにも、過剰な意味づけは不用。いろんな意味の星のつけ方がある、ということを強く意識すれば、ほら、怖くない。というか、怖くてもいいから、とにかく、最初は、星もどんどんつけてみればいい。そうすれば、それが怖くないことだって実感できる。<br />
<br />
DM…ダイレクトメールの略。意味は考えなくていい。ダイレクトメールのやりとりが発生した時点で、その使い方、意味合いを覚えればいい。<br />
<br />
@…twitterでは、半角の「@」マークのあとに、アカウント名を入れると、そのアカウントについてのメッセージを投稿できる。アカウント名とメッセージの間は半角スペースを入れるとよい。たとえば、<br />
<br />
@tomihiro お元気ですか？<br />
<br />
だと、tomihiroに対しての、「お元気ですか？」という問いかけになる。仮にその問いかけをしたアカウントを「you」とする。<br />
<br />
（tomihiro）　@you　レレレのレー<br />
<br />
上記は、tomihiroからyouに対して、「レレレのレー」という返信があった、ということを表している。<br />
<br />
@を使うのは、最初はかなりの緊張感を伴う。だけどもだけど、そんなの関係ねえ。別に@を使わないとtwitterができないわけじゃないので、使わなきゃ使わないでいい。というか、2007/04/28からtwitterをやってるのに、私の@を使う率は、3割を下回ると思う。たぶん。<br />
<br />
RT…2007/04/28からtwitterをやってる私自身、いまいちよくわかってないから、まあ、また今度使い方を覚えればいいよね。うん。<br />
<br />
というか、用語とかも、よく見るものでわからないものがあれば、twitter上で聞いてみれば誰か教えてくれるし、聞くのが恥ずかしかったら、検索すればだいたいのことはわかる。インターネットはいつだって私たちの味方だ。<br />
<br />
<br />
4．辛くなる<br />
<br />
少し時間が経って、使い方には慣れてきたけど、やっぱり怖い、twitterになじめない、やめたい、辛い、という症状は、だいたい半年くらいで出やすい。辛くなったら、やめればいい。離れてみて、初めて見えてくるものというのもあるし、そんなに大げさに考えなくても、辞めてもまたはじめることは簡単だし、そういう人、けっこういるから、自分だけがそうだなんて思わないで。大丈夫、2年くらいしたら、ほんと、いろんなことが、どうでもよくなる。<br />
<br />
<br />
5．フォローしていいのか迷う<br />
<br />
憧れの人のアカウントをフォローしていいのか。<br />
まったく知らない人のアカウントをフォローすることに対してのうっすらとした不安。<br />
どう考えてもこのノリと自分のノリは合わないという直感。<br />
<br />
迷ったらフォローしなければいい。フォローしない/されないことについて、twitterは寛容だ。リストというものがあり、プライベートモードのリストを作って、そこにフォローするのは恥ずかしいけどこっそり読みたいというアカウントを登録するワザもあるから、本当にtwitterって寛容だ。<br />
<br />
<br />
とりあえず、始めるために必要な情報は、ざっくばらんにこんなもんだと思う。慣れてきたら、もっといろいろあるけれど、それは他のサイトにいろんな情報があるから、興味があればのぞいてみるといいと思う。<br />
<br />
<br />
思い起こすと、私の場合、たしか、twitterに慣れるのに1年以上は掛かった。いまだに慣れないところはあるけど、怖くはなくなった。<br />
<br />
<br />
書いてみて、twitter初期の頃の私かtwitterをやっていないパラレルワールドの私以外の誰かに役に立つ情報とは思えないな、とも思ったけれども、自己満足できたので、これにて終了。<br />
<br />
<br />
私のアカウントはこちらです。<br />
http://twitter.com/tomihiro<br />
<br />
よかったらフォローしてください。そして、@を使って、この文章を読んだことを、私に伝えてください。私はそのツイートに☆をつけます。<br />
<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[twitterが世間の注目を集めているみたいで、おそろしいことに、私もtwitterを使っている。おそろしいことに、といったのは、始めた当初、私は、本当にtwitterに警戒心むき出しでほんのちょっとのことについてもびくびくしていたのに、現在、そのびくびく心は麻痺してしまって、何も感じないからだ。<br />
<br />
<br />
それで、twitterを始めてみようかな、と思っても、なんか怖いし、流行りだからいま始めるのもなんか微妙だし、でもすっぱりあきらめるのもちょっとどうか、みたいなかんじでモジモジしている、パラレルワールドの私のために、ものすごくざっくばらんに、twitterについてのレクチャーを書こうと思った。以下、ほとんどが、始めた当初の自分に対しての励ましと懐古。<br />
<br />
<br />
1．登録する<br />
<br />
なんかよくわかんないけど、メールアドレスさえあれば、登録できる。メールアドレスがないと登録はできない。英語でいろいろ言われて、すごく不安な気持ちになっても、くじけなければ、それ以外は、乗り越えられる。だいじょうぶ、わからなくっても、登録は、勘で、できてる。<br />
<br />
2．使う<br />
<br />
とにかく最初は怖い。なにをどうしていいかわからないからだ。つぶやくってなんだろう。どんな文章を打って更新すればいいんだろう。そういう気持ちになるのはわかるけれど、その気持ちを保つほうが、twitterでは難しいから、とにかく3日か、あるいは1ヶ月くらい、不安に耐えて、なにかしらを打つべし。入力や、操作方法は、直感的にいじってたら、なんとなく習得できるので、がんばれ。英語が不安感を増大させるんだったら、上部にある「settings」をクリックして、Languageを日本語にして、SAVEボタンを押したら、日本語になる。ただ、言っておくけれど、日本語になったところで、不安感はそれほど減らない。問題はそこじゃない。<br />
<br />
<br />
3．慣れる<br />
<br />
以下の用語について、以下のように覚えるといい。そうすると、ちょっとは不安が減ると思う。<br />
<br />
フォローする…アカウントのひとつを自分のタイムラインに表示すること。それ以上でもそれ以下でもない、と信じ込むこと。負けないこと。投げ出さないこと。逃げ出さないこと。信じぬくこと。でも、そのうち、信じなくても、大丈夫になるから、大丈夫。アカウントを人だと思いすぎたら、負けそうになるよ！<br />
<br />
タイムライン…twitter上の自分のページのこと。自分が選択したアカウントの更新が表示される。アンテナとかRSSリーダーを使ったことがあるなら、それに近いものだと思えばいい。タイムラインはTLと略される。また、TLが更新されていくさまを、ツイッターでは、「タイムラインが流れる」と表現する。流れていく自分のタイムラインっておもしろいな、と思えるようになってきたら、いい感じになってきている。<br />
<br />
ふぁぼる…tweet（だれかのつぶやきのこと）に☆をつけること。星をつけるということにも、過剰な意味づけは不用。いろんな意味の星のつけ方がある、ということを強く意識すれば、ほら、怖くない。というか、怖くてもいいから、とにかく、最初は、星もどんどんつけてみればいい。そうすれば、それが怖くないことだって実感できる。<br />
<br />
DM…ダイレクトメールの略。意味は考えなくていい。ダイレクトメールのやりとりが発生した時点で、その使い方、意味合いを覚えればいい。<br />
<br />
@…twitterでは、半角の「@」マークのあとに、アカウント名を入れると、そのアカウントについてのメッセージを投稿できる。アカウント名とメッセージの間は半角スペースを入れるとよい。たとえば、<br />
<br />
@tomihiro お元気ですか？<br />
<br />
だと、tomihiroに対しての、「お元気ですか？」という問いかけになる。仮にその問いかけをしたアカウントを「you」とする。<br />
<br />
（tomihiro）　@you　レレレのレー<br />
<br />
上記は、tomihiroからyouに対して、「レレレのレー」という返信があった、ということを表している。<br />
<br />
@を使うのは、最初はかなりの緊張感を伴う。だけどもだけど、そんなの関係ねえ。別に@を使わないとtwitterができないわけじゃないので、使わなきゃ使わないでいい。というか、2007/04/28からtwitterをやってるのに、私の@を使う率は、3割を下回ると思う。たぶん。<br />
<br />
RT…2007/04/28からtwitterをやってる私自身、いまいちよくわかってないから、まあ、また今度使い方を覚えればいいよね。うん。<br />
<br />
というか、用語とかも、よく見るものでわからないものがあれば、twitter上で聞いてみれば誰か教えてくれるし、聞くのが恥ずかしかったら、検索すればだいたいのことはわかる。インターネットはいつだって私たちの味方だ。<br />
<br />
<br />
4．辛くなる<br />
<br />
少し時間が経って、使い方には慣れてきたけど、やっぱり怖い、twitterになじめない、やめたい、辛い、という症状は、だいたい半年くらいで出やすい。辛くなったら、やめればいい。離れてみて、初めて見えてくるものというのもあるし、そんなに大げさに考えなくても、辞めてもまたはじめることは簡単だし、そういう人、けっこういるから、自分だけがそうだなんて思わないで。大丈夫、2年くらいしたら、ほんと、いろんなことが、どうでもよくなる。<br />
<br />
<br />
5．フォローしていいのか迷う<br />
<br />
憧れの人のアカウントをフォローしていいのか。<br />
まったく知らない人のアカウントをフォローすることに対してのうっすらとした不安。<br />
どう考えてもこのノリと自分のノリは合わないという直感。<br />
<br />
迷ったらフォローしなければいい。フォローしない/されないことについて、twitterは寛容だ。リストというものがあり、プライベートモードのリストを作って、そこにフォローするのは恥ずかしいけどこっそり読みたいというアカウントを登録するワザもあるから、本当にtwitterって寛容だ。<br />
<br />
<br />
とりあえず、始めるために必要な情報は、ざっくばらんにこんなもんだと思う。慣れてきたら、もっといろいろあるけれど、それは他のサイトにいろんな情報があるから、興味があればのぞいてみるといいと思う。<br />
<br />
<br />
思い起こすと、私の場合、たしか、twitterに慣れるのに1年以上は掛かった。いまだに慣れないところはあるけど、怖くはなくなった。<br />
<br />
<br />
書いてみて、twitter初期の頃の私かtwitterをやっていないパラレルワールドの私以外の誰かに役に立つ情報とは思えないな、とも思ったけれども、自己満足できたので、これにて終了。<br />
<br />
<br />
私のアカウントはこちらです。<br />
<a href="http://twitter.com/tomihiro">http://twitter.com/tomihiro</a><br />
<br />
よかったらフォローしてください。そして、@を使って、この文章を読んだことを、私に伝えてください。私はそのツイートに☆をつけます。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-09T01:11+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898573">
  <title>彼氏の子が飲み会に行って帰って来ないことになった夜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898573</link>
  <description>彼氏の子が飲み会に行って帰って来ないことになった夜です。<br />
<br />
<br />
彼氏が飲み会に行く、ということについては、いろんな意見があると思います。私は、「別に行けばいいじゃん」派です。<br />
<br />
<br />
ここからは、個人的な話になります。今日は、彼氏の子が飲み会で、私は、別に行けばいいじゃん、と思ったので、あまり詳しいことは聞いていません。ですが、中学だか高校だかの仲間たち7，8人で飲むらしい、ということと、場所は、住んでいる静岡市から電車で1時間くらい離れた浜松市ということは、知っています。<br />
<br />
<br />
もしも終電で帰ってきたら、静岡駅から彼氏の子の家までタクシーで帰らないといけません。彼氏の子は学生で、あまりお金をもっていないので、終電で帰ってくるなら私が車で迎えにいくよ、と言いました。帰って来ないなら帰って来ないでいいから好きにしな、とも言いました。彼氏の子は、いやー、終電で帰るわー、と言いました。<br />
<br />
<br />
それで、私は17時過ぎに自宅に戻り、彼氏の子は浜松に向かいました。自宅に戻ってから調べたのですが、終電の時間は22時32分発。微妙だな、と思いました。<br />
<br />
<br />
私は、だらだらと過ごしていたのですが、22時20分くらいに帰ってくると言っていた彼氏の子が帰って来ないような気がしました。<br />
（参照：http://twitter.com/tomihiro/status/10170140786）<br />
<br />
<br />
そして、22時30分ちょうどに、彼氏の子から電話が鳴りました。「終電まであと2分で、どうやっても間に合わないから、泊まることにした」「ごめんね。早く寝なよ」という内容でした。屋外のざわざわした音と、よそいきの声でした。後半は、いつもの感じになりました。私は、その電話で、予感が当たったことを知りました。<br />
（参照：http://twitter.com/tomihiro/status/10170482891）<br />
<br />
<br />
参照してもらえばわかるんですが、私は、「予感的中ー」と投稿しています。「。」も「！」もつけませんでした。つけられなかった、というのが正確です。別にいいんだけど、予想していたことだし、でも、句点を打てない、この感じ。まさに、もやっとです。<br />
<br />
<br />
それで、なんかもやっとしてるから、こうなったら明日彼氏の子が帰ってきても、私から、どこに泊まったのか、誰と過ごしたのか、詳細な夜の時間の過ごし方、などについて、たずねないようにしよう、と思いました。私は性格が悪いのです。<br />
<br />
<br />
私も、もう29歳なので、多少は冷静なところもあって、ああ、こういうのを嫉妬というんだな、とかも思いました。嫉妬というにはひねくれてるな、とも思いました。もっとわかりやすい形で発露したほうが、私も、彼氏の子も、楽なんじゃないかとかも思いました。メールの文章に、冗談とわかるような文脈で、『もしも浮気だったら、ダメだからね☆』程度のことを入れるのが健康的なんじゃないか、という想像もしました。<br />
<br />
<br />
まあ、そういう想像をしたところで、私は、このことについて考えることに、飽きました。それで、この文章を書こうと思ったのです。<br />
<br />
<br />
この文章を書く前に、パスタをゆでて、食べました。だから、すごく書きたくなって書いた、という文章ではないです。書こうと思ったあと、ワンクッション置いて書いた文章です。おなかがいっぱいになって書く気がなくなるかもしれない、とパスタが出来た時点で気づいたのですが、ぬるい紅茶を飲んだら、やっぱり書いておこうと思えたので、よかったです。書くことが苦手なので、書けるのはうれしいです。<br />
<br />
<br />
この文章を書いている途中で、彼氏の子からメールが来ました。メールを見たときに、もやっとしてたのが、すっきりとしていくのがわかりました。あほみたいに簡単で、自分で、自分のことを、ちょっと笑ってしまいました。メールの内容は他愛のないもので、浜松駅から静岡大学の近くのさわやか（ハンバーグレストラン）まで歩いてこの後また飲むよ、というようなものです。<br />
<br />
<br />
今、もういちど、そのメールを見直してみて、また少しもやっとしたりもしたのですが、なかなか、どうして、恋愛というものは、どうでもよかったり気になったりやっぱりどうでもよかったり、大変なものですな。<br />
<br />
<br />
たぶん、私は、今夜も早く寝ません。</description>
  <content:encoded><![CDATA[彼氏の子が飲み会に行って帰って来ないことになった夜です。<br />
<br />
<br />
彼氏が飲み会に行く、ということについては、いろんな意見があると思います。私は、「別に行けばいいじゃん」派です。<br />
<br />
<br />
ここからは、個人的な話になります。今日は、彼氏の子が飲み会で、私は、別に行けばいいじゃん、と思ったので、あまり詳しいことは聞いていません。ですが、中学だか高校だかの仲間たち7，8人で飲むらしい、ということと、場所は、住んでいる静岡市から電車で1時間くらい離れた浜松市ということは、知っています。<br />
<br />
<br />
もしも終電で帰ってきたら、静岡駅から彼氏の子の家までタクシーで帰らないといけません。彼氏の子は学生で、あまりお金をもっていないので、終電で帰ってくるなら私が車で迎えにいくよ、と言いました。帰って来ないなら帰って来ないでいいから好きにしな、とも言いました。彼氏の子は、いやー、終電で帰るわー、と言いました。<br />
<br />
<br />
それで、私は17時過ぎに自宅に戻り、彼氏の子は浜松に向かいました。自宅に戻ってから調べたのですが、終電の時間は22時32分発。微妙だな、と思いました。<br />
<br />
<br />
私は、だらだらと過ごしていたのですが、22時20分くらいに帰ってくると言っていた彼氏の子が帰って来ないような気がしました。<br />
（参照：<a href="http://twitter.com/tomihiro/status/10170140786">http://twitter.com/tomihiro/status/10170140786</a>）<br />
<br />
<br />
そして、22時30分ちょうどに、彼氏の子から電話が鳴りました。「終電まであと2分で、どうやっても間に合わないから、泊まることにした」「ごめんね。早く寝なよ」という内容でした。屋外のざわざわした音と、よそいきの声でした。後半は、いつもの感じになりました。私は、その電話で、予感が当たったことを知りました。<br />
（参照：<a href="http://twitter.com/tomihiro/status/10170482891">http://twitter.com/tomihiro/status/10170482891</a>）<br />
<br />
<br />
参照してもらえばわかるんですが、私は、「予感的中ー」と投稿しています。「。」も「！」もつけませんでした。つけられなかった、というのが正確です。別にいいんだけど、予想していたことだし、でも、句点を打てない、この感じ。まさに、もやっとです。<br />
<br />
<br />
それで、なんかもやっとしてるから、こうなったら明日彼氏の子が帰ってきても、私から、どこに泊まったのか、誰と過ごしたのか、詳細な夜の時間の過ごし方、などについて、たずねないようにしよう、と思いました。私は性格が悪いのです。<br />
<br />
<br />
私も、もう29歳なので、多少は冷静なところもあって、ああ、こういうのを嫉妬というんだな、とかも思いました。嫉妬というにはひねくれてるな、とも思いました。もっとわかりやすい形で発露したほうが、私も、彼氏の子も、楽なんじゃないかとかも思いました。メールの文章に、冗談とわかるような文脈で、『もしも浮気だったら、ダメだからね☆』程度のことを入れるのが健康的なんじゃないか、という想像もしました。<br />
<br />
<br />
まあ、そういう想像をしたところで、私は、このことについて考えることに、飽きました。それで、この文章を書こうと思ったのです。<br />
<br />
<br />
この文章を書く前に、パスタをゆでて、食べました。だから、すごく書きたくなって書いた、という文章ではないです。書こうと思ったあと、ワンクッション置いて書いた文章です。おなかがいっぱいになって書く気がなくなるかもしれない、とパスタが出来た時点で気づいたのですが、ぬるい紅茶を飲んだら、やっぱり書いておこうと思えたので、よかったです。書くことが苦手なので、書けるのはうれしいです。<br />
<br />
<br />
この文章を書いている途中で、彼氏の子からメールが来ました。メールを見たときに、もやっとしてたのが、すっきりとしていくのがわかりました。あほみたいに簡単で、自分で、自分のことを、ちょっと笑ってしまいました。メールの内容は他愛のないもので、浜松駅から静岡大学の近くのさわやか（ハンバーグレストラン）まで歩いてこの後また飲むよ、というようなものです。<br />
<br />
<br />
今、もういちど、そのメールを見直してみて、また少しもやっとしたりもしたのですが、なかなか、どうして、恋愛というものは、どうでもよかったり気になったりやっぱりどうでもよかったり、大変なものですな。<br />
<br />
<br />
たぶん、私は、今夜も早く寝ません。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-08T23:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898512">
  <title>男の人間と女の人間</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1898512</link>
  <description>男と女が、まず、ある、とします。<br />
なぜなら、男と女がない、ことはないからです。<br />
<br />
<br />
男も女も人間です。だから、男と女は仲間だ。同じ人間だから。<br />
<br />
<br />
同時に、男と女は、ちがうところがある。体のつくりとか、考え方とか、習性とか、いろいろとちがう。<br />
<br />
<br />
けれども、同じところも、たくさんある。男にも女にも耳はついているし、おいしいものが好きだったり、なるべくなら楽したかったりする。<br />
<br />
<br />
じゃあ、男の人間と、女の人間の、ちがうところと、同じところを、ぜんぶ項目にして、ずらっとならべて、その数を比べたら、どんな風になるんだろうか、と想像しました。差異と共通項、どちらが多いんだろうか。<br />
<br />
<br />
答えは人によってちがうかもしれませんね。おそらく、私、とても暇です。</description>
  <content:encoded><![CDATA[男と女が、まず、ある、とします。<br />
なぜなら、男と女がない、ことはないからです。<br />
<br />
<br />
男も女も人間です。だから、男と女は仲間だ。同じ人間だから。<br />
<br />
<br />
同時に、男と女は、ちがうところがある。体のつくりとか、考え方とか、習性とか、いろいろとちがう。<br />
<br />
<br />
けれども、同じところも、たくさんある。男にも女にも耳はついているし、おいしいものが好きだったり、なるべくなら楽したかったりする。<br />
<br />
<br />
じゃあ、男の人間と、女の人間の、ちがうところと、同じところを、ぜんぶ項目にして、ずらっとならべて、その数を比べたら、どんな風になるんだろうか、と想像しました。差異と共通項、どちらが多いんだろうか。<br />
<br />
<br />
答えは人によってちがうかもしれませんね。おそらく、私、とても暇です。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-08T20:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1892403">
  <title>アイフォーンにして一ヶ月ちょっとたった</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1892403</link>
  <description>アイフォーンにして一ヶ月ちょっとたった。使っていて思ったことなど。<br />
<br />
<br />
・もっと使いにくいかと思ってた。「外国製の携帯はだめだ！」って、元ノキアユーザーの彼氏の子からさんざん脅されていたし。でも、思ってたより使いやすい。彼氏の子も、最近アイフォーンのことを認めつつある。あと、ディスプレイ上を指を滑らせて操作する感じが、単純に楽しい。<br />
<br />
・アイフォーン独特の文字入力（フリック入力というらしい）になかなか慣れない。まあ、もともと、携帯のボタンを押すのも苦手だったから、さほど不自由でもない。<br />
<br />
・音楽系ゲームアプリが楽しい。無職なのをいいことにすげーやりこんでる。<br />
<br />
・ケータイサイトが見れないのが意外と不便。PCサイトしか見れない。でもまあ、そのうち慣れると思う。<br />
<br />
・彼氏の子にアイフォーンを貸してて思ったんだけど、私の手には、ちょっとサイズが大きいみたい。男の人の手だと、そんなに大きい感じがしなかった。<br />
<br />
・ipodって便利だ！　付属のイヤフォンで音楽を聴きながら洗い物してると、未来人気分。<br />
<br />
・外側カバーと液晶用フィルムカバーを買ったんだけど、液晶用フィルムカバーはあったほうがいい。操作しやすくなる。買ったのはサイトはちがうけどこれ。<br />
http://store.apple.com/jp/product/TS504J/A?fnode=MTY1NDA0NA&amp;mco=MTEyODI1NjE<br />
レビューにあるとおり、これ、とてもよいです。<br />
外側カバーについては、また別の機会に書きたい。<br />
<br />
・電波状況があまりよくなくてちょっと困ったなあ、と思ってたんだけど、アイフォーン本体が冷たいと圏外になるだけみたいだったので、温めて使うようにしてる。まあ、うちの場所もあるのかもしれないけども。基本的に電話やメールなどの着信はかなり少ないし、着信があっても出なかったりするから、電波のことはそれほど問題にしていない。<br />
<br />
<br />
とりあえず、今の課題はフリック入力に不自由を感じないように、もっとアイフォーンと仲良くなること。自然に仲良くなれそうなので、アイフォーンにしてよかったです。</description>
  <content:encoded><![CDATA[アイフォーンにして一ヶ月ちょっとたった。使っていて思ったことなど。<br />
<br />
<br />
・もっと使いにくいかと思ってた。「外国製の携帯はだめだ！」って、元ノキアユーザーの彼氏の子からさんざん脅されていたし。でも、思ってたより使いやすい。彼氏の子も、最近アイフォーンのことを認めつつある。あと、ディスプレイ上を指を滑らせて操作する感じが、単純に楽しい。<br />
<br />
・アイフォーン独特の文字入力（フリック入力というらしい）になかなか慣れない。まあ、もともと、携帯のボタンを押すのも苦手だったから、さほど不自由でもない。<br />
<br />
・音楽系ゲームアプリが楽しい。無職なのをいいことにすげーやりこんでる。<br />
<br />
・ケータイサイトが見れないのが意外と不便。PCサイトしか見れない。でもまあ、そのうち慣れると思う。<br />
<br />
・彼氏の子にアイフォーンを貸してて思ったんだけど、私の手には、ちょっとサイズが大きいみたい。男の人の手だと、そんなに大きい感じがしなかった。<br />
<br />
・ipodって便利だ！　付属のイヤフォンで音楽を聴きながら洗い物してると、未来人気分。<br />
<br />
・外側カバーと液晶用フィルムカバーを買ったんだけど、液晶用フィルムカバーはあったほうがいい。操作しやすくなる。買ったのはサイトはちがうけどこれ。<br />
<a href="http://store.apple.com/jp/product/TS504J/A?fnode=MTY1NDA0NA&mco=MTEyODI1NjE">http://store.apple.com/jp/product/TS504J/A?fnode=MTY1NDA0NA&mco=MTEyODI1NjE</a><br />
レビューにあるとおり、これ、とてもよいです。<br />
外側カバーについては、また別の機会に書きたい。<br />
<br />
・電波状況があまりよくなくてちょっと困ったなあ、と思ってたんだけど、アイフォーン本体が冷たいと圏外になるだけみたいだったので、温めて使うようにしてる。まあ、うちの場所もあるのかもしれないけども。基本的に電話やメールなどの着信はかなり少ないし、着信があっても出なかったりするから、電波のことはそれほど問題にしていない。<br />
<br />
<br />
とりあえず、今の課題はフリック入力に不自由を感じないように、もっとアイフォーンと仲良くなること。自然に仲良くなれそうなので、アイフォーンにしてよかったです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-10T01:14+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1892366">
  <title>無職になった</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1892366</link>
  <description>無職になった。以前、無職を満喫した際、とても楽しかったので、うれしいのだが、思ったほど感慨を持てずにいる。<br />
<br />
<br />
私が辞めることになった理由は、コトブキでも転職先が決まっているからでも仕事がキツくてもめたからでもなく、将来のことを考えて、今の職場ではない職場でがんばりたいと思ったからだ。別の職場のめどはこれから。<br />
<br />
<br />
なんだか、いろいろ停止している。友だちからのメールをもう一週間くらいほったらかしている。更新する前に返信すべきである。<br />
<br />
<br />
でも、なんかできなくて、ほんと、ダメなところはダメなままだ。最終勤務日は2月4日で、その日の夜、いろいろ書こうと思ったけど、結局、書けたのが今日だというところも、ダメな感じだ。<br />
<br />
<br />
ダメなことを、全然気にしてないから、さらにダメ。とりあえず返信する。</description>
  <content:encoded><![CDATA[無職になった。以前、無職を満喫した際、とても楽しかったので、うれしいのだが、思ったほど感慨を持てずにいる。<br />
<br />
<br />
私が辞めることになった理由は、コトブキでも転職先が決まっているからでも仕事がキツくてもめたからでもなく、将来のことを考えて、今の職場ではない職場でがんばりたいと思ったからだ。別の職場のめどはこれから。<br />
<br />
<br />
なんだか、いろいろ停止している。友だちからのメールをもう一週間くらいほったらかしている。更新する前に返信すべきである。<br />
<br />
<br />
でも、なんかできなくて、ほんと、ダメなところはダメなままだ。最終勤務日は2月4日で、その日の夜、いろいろ書こうと思ったけど、結局、書けたのが今日だというところも、ダメな感じだ。<br />
<br />
<br />
ダメなことを、全然気にしてないから、さらにダメ。とりあえず返信する。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-09T22:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1892360">
  <title>「元やくざに学んだ交渉術」 を読んで、めんどくさい客だなと思った</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1892360</link>
  <description>これを読んで思ったこと。<br />
<br />
元やくざに学んだ交渉術 <br />
http://usuke-k.tumblr.com/post/289832196<br />
<br />
私は、「もし、私がこのお客さんのクレーム対応をするなら、どうするか」という視点で読んだ。特に、娘さんの高校入試に関わるところで、もし、私が学校側としてこの父兄の応対をすることになったら、私はどうしていたか、をいろいろ考えた。<br />
<br />
上記の記事から、以下に流れをまとめた。<br />
<br />
[:quote:]<br />
・長女の高校入試のとき、中学校側が、長女に私立進学を諦めさせようとさまざまな圧力をかけてきたので、厳重抗議した。<br />
<br />
・中学校側の担当者が、「長女さんのことであんまりもめると、後に続く、弟さんや妹さんの進学にも影響が出ないとも限りませんか。」という、言ってはならないことを言った。<br />
<br />
・電話相手に、「お前なあ、もう一度言ってみろ。お前、自分が言った言葉の意味わかってるのか。それは脅迫だぞ。お前今までそうやって、俺みたいに抗議した保護者を屈服させてきたな。そうでなきゃ、そういう言葉は簡単には出てこないものだ。俺はお前を許さない。今からそっち行くから首洗って待ってろ。お前なあ、吐いたつばは飲み込めんのだぞ。」と回答した。ものすごい剣幕に、相手は、電話口でもしきりに謝っていた。<br />
<br />
・私は許さず、会見場でも、この話を三回蒸し返して、そのつど謝らせた。一人の私に対して、５人くらいで待っていた。<br />
<br />
・だが、私は明るいいい人なので許してやった。きっと、これをいい経験にして、出世していくだろう。がんばってほしいものだ。そうして、長女の希望をかなえさせることになった。<br />
[/:quote:]<br />
<br />
<br />
この話のどこから私が担当するのか、によって、かなり対応はかわってくるのだけれども、どこから担当したとしても、私は、この父兄のことを、「めんどくさい客だな」と思うにちがいない。<br />
<br />
<br />
なにがめんどくさいのかというと、怒鳴る客だからだ。<br />
<br />
<br />
電話で怒鳴る客はめんどくさい。なぜなら、怒鳴る客は、怒鳴りたい客だからだ。怒鳴りたい客に、「電話口で怒鳴られたところで発展的な話はできないので、怒鳴らないでください」とは言えない。それは客のほうでもわかっている（はずだ）。怒鳴りたい客は、単に要求を通したいだけではないのである。怒鳴り散らかした上で、要求を通したい客なのだ。「怒鳴る」のがポイントになっている客なのである。だから、怒鳴りたい客には、怒鳴らせてあげなきゃいけない。それがこちらの仕事である。その仕事はめんどくさい仕事だと思う。<br />
<br />
<br />
個人的な考えだが、業務上の取り決めというのは、ほとんどがどっちでもいいことだと思う。なぜなら、ちょっとなにかを我慢すれば、それはたいてい解決するからだ。なにか、というのは、不利益だったり、非効率だったり、まあ、おおざっぱに言えばお金だったり時間だったり手間だったりなんだけども、この世の中の社則で、変更のきかない社則というのは、ほんのわずかであろう。たいていが、お金や時間や手間を惜しまなければ、上司や社長の一存で解決するものだと思う。<br />
<br />
<br />
たとえば、この話の「生徒（このお話の長女）に私立進学を諦めさせようとする」という業務についても、どういう事情があったのかはわからないが、別にどっちでもいいことであるはずだ。もちろん、父兄とその娘さんにとっては、どっちでもよくないことである。それは、彼女の人生の大切な選択であることは言うまでもない。あくまで、学校側から考えた場合である点を強調したい。<br />
<br />
<br />
ちょっと乱暴な言い方になってしまうが、学校側としては、一生徒が私立に行こうが公立に行こうが、学校経営上、たいした影響はないはずだ。この話の最後で、学校側は、結局、私立進学したいという希望をのんでいる。だから、学校側からすれば、多少の問題はあったのだろうが、結果的に、どっちでもよかったということになるんじゃないか。<br />
<br />
<br />
この問題に掛かったコストは膨大だ。父兄側も強いストレスを感じているようだし、学校側は、会見に、5人もの職員を用意している。この交渉に掛かった総時間は、1時間や2時間ではないだろう。めんどくさそうだ。他人事ながら、本当にめんどくさい。<br />
<br />
<br />
クレーム対応の際に、「できればこっちがいいけど、結果としてはどっちでもいい」と思うことは、わりと肝要だと思う。「こちらでないといけない」と思って、クレーム対応をすると、たいがい、痛い目にあう、この担当者みたいに。<br />
<br />
<br />
できることならば、電話口で「言ってはいけないこと」を言ってしまう前に、相手の要望をのんでしまえればいいのだけれど、現場では、そううまくいかないことだってある。どっちでもいいとはいえ、どっちでもよくないというのもタテマエだからだ。<br />
<br />
<br />
そうなった場合、怒鳴る客をどうなだめるのか、が問題になる。たぶん、このお客さんは、きちんとした場を設けて、実際に電話応対をした者と、その上司とを会見場に置いて、学校側の不手際を謝罪し、相手の希望を受け入れる旨を伝えただけでは、おそらく納得しない。それプラス、気のすむまで怒鳴ってもらう必要があるだろう。こういうお客さんは、「自分が怒鳴ったことで、相手を反省させることができ、自分の要求が通った」ことを喜ぶ。だからそれに付き合う必要がある。<br />
<br />
<br />
このお話に出てくる担当者は、電話口でしきりに謝ったそうだけれども、謝りすぎても良くないと思う。この父兄が何度も書いているけれど、「相手の話を聞く」というのは、とても大切なプロセスだ。時間と手間を惜しむ態度は、問題の延長につながりかねない。<br />
<br />
<br />
怒鳴る客への対応としては、「おさまるまで待つ」である。そして「相手がおさまったら（怒鳴り飽きたら）、相手の話の要点を整理し、確認し、それに対して、こちらが出来うる対処を提案する」という感じになるか。それは、つまり、「相手の話を聞く」ということだ。「聞く」というのは、相手の声を耳で知覚することではない。相手の話を受け止めて、自分の受け止め方に間違いがないか、相手に投げ返し、相手に「こいつは自分の話を聞いている」と感じさせるところまでが、「聞く」という作業だと思う。<br />
<br />
<br />
また、言うまでもないことだが、「待つ」際に、こちらが事務的に相手をしていると感じさせてはいけない。つまり、相手をさらに怒鳴りたい気持ちにさせてはいけない。<br />
<br />
<br />
感情を感じさせないクレーム対応は、下手なクレーム対応だ。しかしながら、感情を入れすぎてはいけない。こちらは仕事として応対することなので、それはどうしたって事務的な作業である。どの程度感情を含むのかというバランス感覚は、とても大切だと思う。<br />
<br />
<br />
また、怒鳴りたい客は、本当の気持ちを、なかなか言ってくれないものだ。怒鳴っている内容が、本当の気持ちでないことは、ままある。中には「こっちだって怒鳴りたくて怒鳴ってるわけじゃない！」と怒鳴る客もいる。いったい、なにが望みなのか、よくよく話を聞く必要がある。<br />
<br />
<br />
その話の中で謝罪を求められたら、こちらが悪かったことについてのみ、謝ればいい。興奮状態で手がつけられない状態であっても、こちらに非がないことについては、謝らないほうがいい。コメツキバッタのように謝られても、それは単に、誠意のない対応に映るだろう。謝るべきポイントでのみ謝る、というのは、おたがいにとって有益だ。そのポイントを探るためにも、相手の話は、よく聞かねばならない。<br />
<br />
<br />
この記事を書いた方は、明るいいい人なので、相手を屈服させたうえで、許してやり、学校側の担当者の将来の展望まで気を配っているて、なるほど、いい人だと思う。<br />
<br />
<br />
クレーム対応をしていると、これは、とてもよくある展開である。「まあ、あんたに言ってもしょうがないんだけどね」「とにかく、今後はこういうことがないようにしてもらいたいもんだね」という言葉が出てきたら、こっちのもんだ、と思う。こういう人は、根はいい人なんだろうな、と思う。<br />
<br />
<br />
余談だが、そういう人の場合、クレーム対応をしているうちに、なぜか仲良くなって、次からご指名が入るようになる。あれは、なんなのだろうか。おそらく、「こいつに話をしたほうがはやい」と思うんだろうけど、あまりにテンションが違うのでちょっと戸惑う。<br />
<br />
<br />
クレームを言う客もしんどいのだと思う。怒鳴るのにはエネルギーが要る。ずっと怒鳴り続けるのは辛いはずだ。少なくとも、私がクレーム対応をしてきた中で、楽そうな客はいなかった。客の幸せを考えるのなら、少しでもはやく、相手の怒鳴りたい気持ちを鎮めてあげるべきだ。<br />
<br />
<br />
善い悪い、ということだけで、クレーム対応は、計れないと思う。ただ、怒鳴る客はめんどくさい。怒鳴られるとびっくりするし、怖いと思うし、でも、仕事だから、我慢して対応しなければいけない。<br />
<br />
<br />
ところで、この記事の中で、私は、「お客様」ではなくて「客」「お客さん」という呼び方をしたんだけれども、それは、今、私が無職だからです。いま、私が「お客様」と呼ぶべき相手はいない。いやっほい！　めんどくさくない！　それなのに、こんな風に考え込んでしまって、私も相当めんどくさい女だと思う。「仕事」の話は、まだ、うまく整理がついていない部分がある。なかなか上手く書けなかったところについては、せっかく無職だし、ゆっくり考えたい。<br />
<br />
<br />
というわけで、これ以上めんどくさくならないように、私は怒鳴らない客でいたいと思う、というお話、おしまい。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[これを読んで思ったこと。<br />
<br />
元やくざに学んだ交渉術 <br />
<a href="http://usuke-k.tumblr.com/post/289832196">http://usuke-k.tumblr.com/post/289832196</a><br />
<br />
私は、「もし、私がこのお客さんのクレーム対応をするなら、どうするか」という視点で読んだ。特に、娘さんの高校入試に関わるところで、もし、私が学校側としてこの父兄の応対をすることになったら、私はどうしていたか、をいろいろ考えた。<br />
<br />
上記の記事から、以下に流れをまとめた。<br />
<br />
[:quote:]<br />
・長女の高校入試のとき、中学校側が、長女に私立進学を諦めさせようとさまざまな圧力をかけてきたので、厳重抗議した。<br />
<br />
・中学校側の担当者が、「長女さんのことであんまりもめると、後に続く、弟さんや妹さんの進学にも影響が出ないとも限りませんか。」という、言ってはならないことを言った。<br />
<br />
・電話相手に、「お前なあ、もう一度言ってみろ。お前、自分が言った言葉の意味わかってるのか。それは脅迫だぞ。お前今までそうやって、俺みたいに抗議した保護者を屈服させてきたな。そうでなきゃ、そういう言葉は簡単には出てこないものだ。俺はお前を許さない。今からそっち行くから首洗って待ってろ。お前なあ、吐いたつばは飲み込めんのだぞ。」と回答した。ものすごい剣幕に、相手は、電話口でもしきりに謝っていた。<br />
<br />
・私は許さず、会見場でも、この話を三回蒸し返して、そのつど謝らせた。一人の私に対して、５人くらいで待っていた。<br />
<br />
・だが、私は明るいいい人なので許してやった。きっと、これをいい経験にして、出世していくだろう。がんばってほしいものだ。そうして、長女の希望をかなえさせることになった。<br />
[/:quote:]<br />
<br />
<br />
この話のどこから私が担当するのか、によって、かなり対応はかわってくるのだけれども、どこから担当したとしても、私は、この父兄のことを、「めんどくさい客だな」と思うにちがいない。<br />
<br />
<br />
なにがめんどくさいのかというと、怒鳴る客だからだ。<br />
<br />
<br />
電話で怒鳴る客はめんどくさい。なぜなら、怒鳴る客は、怒鳴りたい客だからだ。怒鳴りたい客に、「電話口で怒鳴られたところで発展的な話はできないので、怒鳴らないでください」とは言えない。それは客のほうでもわかっている（はずだ）。怒鳴りたい客は、単に要求を通したいだけではないのである。怒鳴り散らかした上で、要求を通したい客なのだ。「怒鳴る」のがポイントになっている客なのである。だから、怒鳴りたい客には、怒鳴らせてあげなきゃいけない。それがこちらの仕事である。その仕事はめんどくさい仕事だと思う。<br />
<br />
<br />
個人的な考えだが、業務上の取り決めというのは、ほとんどがどっちでもいいことだと思う。なぜなら、ちょっとなにかを我慢すれば、それはたいてい解決するからだ。なにか、というのは、不利益だったり、非効率だったり、まあ、おおざっぱに言えばお金だったり時間だったり手間だったりなんだけども、この世の中の社則で、変更のきかない社則というのは、ほんのわずかであろう。たいていが、お金や時間や手間を惜しまなければ、上司や社長の一存で解決するものだと思う。<br />
<br />
<br />
たとえば、この話の「生徒（このお話の長女）に私立進学を諦めさせようとする」という業務についても、どういう事情があったのかはわからないが、別にどっちでもいいことであるはずだ。もちろん、父兄とその娘さんにとっては、どっちでもよくないことである。それは、彼女の人生の大切な選択であることは言うまでもない。あくまで、学校側から考えた場合である点を強調したい。<br />
<br />
<br />
ちょっと乱暴な言い方になってしまうが、学校側としては、一生徒が私立に行こうが公立に行こうが、学校経営上、たいした影響はないはずだ。この話の最後で、学校側は、結局、私立進学したいという希望をのんでいる。だから、学校側からすれば、多少の問題はあったのだろうが、結果的に、どっちでもよかったということになるんじゃないか。<br />
<br />
<br />
この問題に掛かったコストは膨大だ。父兄側も強いストレスを感じているようだし、学校側は、会見に、5人もの職員を用意している。この交渉に掛かった総時間は、1時間や2時間ではないだろう。めんどくさそうだ。他人事ながら、本当にめんどくさい。<br />
<br />
<br />
クレーム対応の際に、「できればこっちがいいけど、結果としてはどっちでもいい」と思うことは、わりと肝要だと思う。「こちらでないといけない」と思って、クレーム対応をすると、たいがい、痛い目にあう、この担当者みたいに。<br />
<br />
<br />
できることならば、電話口で「言ってはいけないこと」を言ってしまう前に、相手の要望をのんでしまえればいいのだけれど、現場では、そううまくいかないことだってある。どっちでもいいとはいえ、どっちでもよくないというのもタテマエだからだ。<br />
<br />
<br />
そうなった場合、怒鳴る客をどうなだめるのか、が問題になる。たぶん、このお客さんは、きちんとした場を設けて、実際に電話応対をした者と、その上司とを会見場に置いて、学校側の不手際を謝罪し、相手の希望を受け入れる旨を伝えただけでは、おそらく納得しない。それプラス、気のすむまで怒鳴ってもらう必要があるだろう。こういうお客さんは、「自分が怒鳴ったことで、相手を反省させることができ、自分の要求が通った」ことを喜ぶ。だからそれに付き合う必要がある。<br />
<br />
<br />
このお話に出てくる担当者は、電話口でしきりに謝ったそうだけれども、謝りすぎても良くないと思う。この父兄が何度も書いているけれど、「相手の話を聞く」というのは、とても大切なプロセスだ。時間と手間を惜しむ態度は、問題の延長につながりかねない。<br />
<br />
<br />
怒鳴る客への対応としては、「おさまるまで待つ」である。そして「相手がおさまったら（怒鳴り飽きたら）、相手の話の要点を整理し、確認し、それに対して、こちらが出来うる対処を提案する」という感じになるか。それは、つまり、「相手の話を聞く」ということだ。「聞く」というのは、相手の声を耳で知覚することではない。相手の話を受け止めて、自分の受け止め方に間違いがないか、相手に投げ返し、相手に「こいつは自分の話を聞いている」と感じさせるところまでが、「聞く」という作業だと思う。<br />
<br />
<br />
また、言うまでもないことだが、「待つ」際に、こちらが事務的に相手をしていると感じさせてはいけない。つまり、相手をさらに怒鳴りたい気持ちにさせてはいけない。<br />
<br />
<br />
感情を感じさせないクレーム対応は、下手なクレーム対応だ。しかしながら、感情を入れすぎてはいけない。こちらは仕事として応対することなので、それはどうしたって事務的な作業である。どの程度感情を含むのかというバランス感覚は、とても大切だと思う。<br />
<br />
<br />
また、怒鳴りたい客は、本当の気持ちを、なかなか言ってくれないものだ。怒鳴っている内容が、本当の気持ちでないことは、ままある。中には「こっちだって怒鳴りたくて怒鳴ってるわけじゃない！」と怒鳴る客もいる。いったい、なにが望みなのか、よくよく話を聞く必要がある。<br />
<br />
<br />
その話の中で謝罪を求められたら、こちらが悪かったことについてのみ、謝ればいい。興奮状態で手がつけられない状態であっても、こちらに非がないことについては、謝らないほうがいい。コメツキバッタのように謝られても、それは単に、誠意のない対応に映るだろう。謝るべきポイントでのみ謝る、というのは、おたがいにとって有益だ。そのポイントを探るためにも、相手の話は、よく聞かねばならない。<br />
<br />
<br />
この記事を書いた方は、明るいいい人なので、相手を屈服させたうえで、許してやり、学校側の担当者の将来の展望まで気を配っているて、なるほど、いい人だと思う。<br />
<br />
<br />
クレーム対応をしていると、これは、とてもよくある展開である。「まあ、あんたに言ってもしょうがないんだけどね」「とにかく、今後はこういうことがないようにしてもらいたいもんだね」という言葉が出てきたら、こっちのもんだ、と思う。こういう人は、根はいい人なんだろうな、と思う。<br />
<br />
<br />
余談だが、そういう人の場合、クレーム対応をしているうちに、なぜか仲良くなって、次からご指名が入るようになる。あれは、なんなのだろうか。おそらく、「こいつに話をしたほうがはやい」と思うんだろうけど、あまりにテンションが違うのでちょっと戸惑う。<br />
<br />
<br />
クレームを言う客もしんどいのだと思う。怒鳴るのにはエネルギーが要る。ずっと怒鳴り続けるのは辛いはずだ。少なくとも、私がクレーム対応をしてきた中で、楽そうな客はいなかった。客の幸せを考えるのなら、少しでもはやく、相手の怒鳴りたい気持ちを鎮めてあげるべきだ。<br />
<br />
<br />
善い悪い、ということだけで、クレーム対応は、計れないと思う。ただ、怒鳴る客はめんどくさい。怒鳴られるとびっくりするし、怖いと思うし、でも、仕事だから、我慢して対応しなければいけない。<br />
<br />
<br />
ところで、この記事の中で、私は、「お客様」ではなくて「客」「お客さん」という呼び方をしたんだけれども、それは、今、私が無職だからです。いま、私が「お客様」と呼ぶべき相手はいない。いやっほい！　めんどくさくない！　それなのに、こんな風に考え込んでしまって、私も相当めんどくさい女だと思う。「仕事」の話は、まだ、うまく整理がついていない部分がある。なかなか上手く書けなかったところについては、せっかく無職だし、ゆっくり考えたい。<br />
<br />
<br />
というわけで、これ以上めんどくさくならないように、私は怒鳴らない客でいたいと思う、というお話、おしまい。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-09T22:24+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1892336">
  <title>QBBのベビーチーズのアーモンド入りが美味い</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1892336</link>
  <description>ベビーチーズって知ってますか？　扇形の6Pチーズじゃなくて、消しゴムくらいの大きさで、銀紙に包んであって、前面にラベルが貼ってあるやつです。これのアーモンド入りが実に美味い。<br />
<br />
http://www.qbb.co.jp//item/cheese/product_detail.php?pid=3<br />
<br />
私の近所のスーパーでは100円ちょいで買える。おやつにもいいし、お酒のおつまみにもいい。<br />
<br />
<br />
固いアーモンドが柔らかいチーズに合うのか？　って最初は思ったんですけども、かなり細かいアーモンドなので、むしろ歯ごたえが心地よい。あ、歯ごたえといっても、想像よりも、もっと繊細な歯ごたえです。ベビーチーズ自体、柔らかな風味で食べやすく美味しいのですが、アーモンドが加わることでコクが増して香ばしさが加わります。<br />
<br />
これが100円ちょいで食べられるなら、絶対に食べたほうがいい。贅沢な気持ちになれます。ぜひおためしあれ。アーモンド入り以外にもいろいろあって、他のも美味しいです。ぜひぜひおためしあれ。<br />
<br />
<br />
さて、書きたいことをそのままカタカタする感覚を掴みたくて、この記事を書きました。ちょっと連続して、最近の頭の中にあることをカタカタしたい。できるかな。したいです。</description>
  <content:encoded><![CDATA[ベビーチーズって知ってますか？　扇形の6Pチーズじゃなくて、消しゴムくらいの大きさで、銀紙に包んであって、前面にラベルが貼ってあるやつです。これのアーモンド入りが実に美味い。<br />
<br />
<a href="http://www.qbb.co.jp//item/cheese/product_detail.php?pid=3">http://www.qbb.co.jp//item/cheese/product_detail.php?pid=3</a><br />
<br />
私の近所のスーパーでは100円ちょいで買える。おやつにもいいし、お酒のおつまみにもいい。<br />
<br />
<br />
固いアーモンドが柔らかいチーズに合うのか？　って最初は思ったんですけども、かなり細かいアーモンドなので、むしろ歯ごたえが心地よい。あ、歯ごたえといっても、想像よりも、もっと繊細な歯ごたえです。ベビーチーズ自体、柔らかな風味で食べやすく美味しいのですが、アーモンドが加わることでコクが増して香ばしさが加わります。<br />
<br />
これが100円ちょいで食べられるなら、絶対に食べたほうがいい。贅沢な気持ちになれます。ぜひおためしあれ。アーモンド入り以外にもいろいろあって、他のも美味しいです。ぜひぜひおためしあれ。<br />
<br />
<br />
さて、書きたいことをそのままカタカタする感覚を掴みたくて、この記事を書きました。ちょっと連続して、最近の頭の中にあることをカタカタしたい。できるかな。したいです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-09T20:34+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1890786">
  <title>送る人送られる人</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1890786</link>
  <description>私の最終勤務日がもうすぐだ。事務のお姉さんを中心に、なにやらいろいろと企んでくれているようで、いろいろとみんな大変だ。<br />
<br />
<br />
今日は、郵送物の整理をしていた大学生アルバイトの女の子から、<br />
<br />
<br />
「トミヒロさん！　○○さんからお手紙届いてますよ！！」<br />
<br />
<br />
って、ちいさなカードを渡されそうになった。あっちゃーどうしようって思ってたら、事務のお姉さんが、<br />
<br />
<br />
「……それ、私がもらうから。トミヒロさん、ほんとごめん。ほんっとごめん」<br />
<br />
<br />
ってせつない顔だったので、だいじょうぶ、私、なにも見てないし聞いてないし気づいてないから、だいじょうぶだから、って励ました。<br />
<br />
<br />
私、お姉さんが、遠方の同僚のみなさんに郵送物を作るついでに、カラフルな小さいカードをそっと忍ばせてくれてたの、偶然気がついちゃったんだけど、それも気がつかなかったことにしてあるから、だいじょうぶ。あと、私がそこに気づいてないふりしてるのも、お姉さんが気づいてないふりしてくれてるっていう、なんかもう、私たち、ちょっとしたＳＦ（すこしふしぎ）状態だよね。<br />
<br />
<br />
この前は、「トミヒロさんの送別会をトミヒロさんに秘密で企画しようって話しになってるんだけど、みんなのスケジュール調整がどうしてもうまくいかなくて、もうしょうがないからトミヒロさん、いつがいい？」っていう相談の電話が掛かってきた。横で彼氏の子が爆笑してた。<br />
<br />
<br />
みんないい人たちだからよかった。いいお別れになりそうだ。<br />
<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[私の最終勤務日がもうすぐだ。事務のお姉さんを中心に、なにやらいろいろと企んでくれているようで、いろいろとみんな大変だ。<br />
<br />
<br />
今日は、郵送物の整理をしていた大学生アルバイトの女の子から、<br />
<br />
<br />
「トミヒロさん！　○○さんからお手紙届いてますよ！！」<br />
<br />
<br />
って、ちいさなカードを渡されそうになった。あっちゃーどうしようって思ってたら、事務のお姉さんが、<br />
<br />
<br />
「……それ、私がもらうから。トミヒロさん、ほんとごめん。ほんっとごめん」<br />
<br />
<br />
ってせつない顔だったので、だいじょうぶ、私、なにも見てないし聞いてないし気づいてないから、だいじょうぶだから、って励ました。<br />
<br />
<br />
私、お姉さんが、遠方の同僚のみなさんに郵送物を作るついでに、カラフルな小さいカードをそっと忍ばせてくれてたの、偶然気がついちゃったんだけど、それも気がつかなかったことにしてあるから、だいじょうぶ。あと、私がそこに気づいてないふりしてるのも、お姉さんが気づいてないふりしてくれてるっていう、なんかもう、私たち、ちょっとしたＳＦ（すこしふしぎ）状態だよね。<br />
<br />
<br />
この前は、「トミヒロさんの送別会をトミヒロさんに秘密で企画しようって話しになってるんだけど、みんなのスケジュール調整がどうしてもうまくいかなくて、もうしょうがないからトミヒロさん、いつがいい？」っていう相談の電話が掛かってきた。横で彼氏の子が爆笑してた。<br />
<br />
<br />
みんないい人たちだからよかった。いいお別れになりそうだ。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-03T02:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1890533">
  <title>おこる、おこらない</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1890533</link>
  <description>職場のお姉さんが、<br />
<br />
<br />
「明日、私と一緒に、私の妹の合格お守りを買いに行く約束してたのに、『（自営の）親から『明日手伝ってくれない？』って言われたから明日手伝いに行ってもいい？』って彼氏が聞いてきたけど、いいわけないじゃん、マジムカつく！！！」<br />
<br />
<br />
って怒ってて、そりゃまあ、先に約束してたのにそれを反故にされるのはちょっと納得いかないよね、怒るよね、って思った。でも、私が同じことをされたら、私はお姉さんと同じようには怒らないだろうな、とも思った。<br />
<br />
<br />
で、話変わって、日曜日の私の話。彼氏の子と、夕方、ごはんを食べる約束をしていて、てきとうな時間に私から連絡することになっていた。その日の私は、体調が芳しくなく、予定していた時間よりすこし遅れて、「ごはん食べようよ、今から迎えに行くよ」っていうメールをした。すぐに彼氏の子から了解のメールが来て、そんならまあと、ゆっくり準備をして、メールして50分後くらいに、彼氏の子の家の近くまで行った。家につく直前、<br />
<br />
<br />
「友だちが来た」<br />
<br />
<br />
というメールが彼氏の子からきた。メールで詳しく聞いたところ、彼氏の子の友だちが、テスト勉強の関係で、急にやって来たという。私がのろのろしてたからいけなかったと思って、私は、<br />
<br />
<br />
1.友だちが来たのならば、しょうがない、私は帰る<br />
2.友だちは用事が済めば帰るかもしれないから、ちょっと待ってる<br />
<br />
<br />
の二択だな、と思い、<br />
<br />
<br />
「友だちとごはん食べる？　友だちはすぐ帰る？」<br />
<br />
<br />
って聞いたら、<br />
<br />
<br />
「友だちとはごはん食べない。たぶんすぐ帰ると思うけどわからん」<br />
<br />
<br />
っていう返信で、その返信が来る前に、私は、とりあえず彼氏の子の家の近くのケーキ屋にシュークリームを買いに向かっていた。なぜなら、そのケーキ屋のシュークリームが、ずっと食べたかったから。そのまま帰るにしても、しばらく待つにしても、ケーキ屋に行けば、私としては食べたかったシュークリームが食べられるので、満足できると思ったので。<br />
<br />
<br />
で、返信を見て、ごはんはとりあえず私と一緒に食べるつもりらしいな、とわかったので、私が待てるくらいまでだったら待とうと思って、ブックオフで立ち読みしてた。そしたら、私が我慢できなくなる前に、「友だち帰ったよー」っていう連絡が来たので、無事、彼氏の子と二人でごはんを食べに行った。<br />
<br />
<br />
次の日、この話を職場のお姉さんにしたら、<br />
<br />
<br />
「私だったら絶対怒るし、友だちが来てても関係ない、部屋に行って、『ねえ、まだ終わらないの？』って言いながら終わるのを待ってる」<br />
<br />
<br />
って言ってて、なるほどなーと思った。私も、ちょっと、怒ってもいいのかもしれないっていう気はしてたんだ。でも、特に腹立たしくなかったので怒らなかっただけなので、私は一人で時間をつぶすのが平気だなーと思った。<br />
<br />
<br />
さて、お話の中に出てきたおいしいシュークリームはこの店のです。クリームが超たっぷりで、シュー皮がちょっと食べたことないくらいにおいしい。シューなのに、カリっとしてるの。超うまいよ。<br />
<br />
<br />
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000416/<br />
<br />
<br />
静岡にお住まいの方、ぜひおためしあれ。</description>
  <content:encoded><![CDATA[職場のお姉さんが、<br />
<br />
<br />
「明日、私と一緒に、私の妹の合格お守りを買いに行く約束してたのに、『（自営の）親から『明日手伝ってくれない？』って言われたから明日手伝いに行ってもいい？』って彼氏が聞いてきたけど、いいわけないじゃん、マジムカつく！！！」<br />
<br />
<br />
って怒ってて、そりゃまあ、先に約束してたのにそれを反故にされるのはちょっと納得いかないよね、怒るよね、って思った。でも、私が同じことをされたら、私はお姉さんと同じようには怒らないだろうな、とも思った。<br />
<br />
<br />
で、話変わって、日曜日の私の話。彼氏の子と、夕方、ごはんを食べる約束をしていて、てきとうな時間に私から連絡することになっていた。その日の私は、体調が芳しくなく、予定していた時間よりすこし遅れて、「ごはん食べようよ、今から迎えに行くよ」っていうメールをした。すぐに彼氏の子から了解のメールが来て、そんならまあと、ゆっくり準備をして、メールして50分後くらいに、彼氏の子の家の近くまで行った。家につく直前、<br />
<br />
<br />
「友だちが来た」<br />
<br />
<br />
というメールが彼氏の子からきた。メールで詳しく聞いたところ、彼氏の子の友だちが、テスト勉強の関係で、急にやって来たという。私がのろのろしてたからいけなかったと思って、私は、<br />
<br />
<br />
1.友だちが来たのならば、しょうがない、私は帰る<br />
2.友だちは用事が済めば帰るかもしれないから、ちょっと待ってる<br />
<br />
<br />
の二択だな、と思い、<br />
<br />
<br />
「友だちとごはん食べる？　友だちはすぐ帰る？」<br />
<br />
<br />
って聞いたら、<br />
<br />
<br />
「友だちとはごはん食べない。たぶんすぐ帰ると思うけどわからん」<br />
<br />
<br />
っていう返信で、その返信が来る前に、私は、とりあえず彼氏の子の家の近くのケーキ屋にシュークリームを買いに向かっていた。なぜなら、そのケーキ屋のシュークリームが、ずっと食べたかったから。そのまま帰るにしても、しばらく待つにしても、ケーキ屋に行けば、私としては食べたかったシュークリームが食べられるので、満足できると思ったので。<br />
<br />
<br />
で、返信を見て、ごはんはとりあえず私と一緒に食べるつもりらしいな、とわかったので、私が待てるくらいまでだったら待とうと思って、ブックオフで立ち読みしてた。そしたら、私が我慢できなくなる前に、「友だち帰ったよー」っていう連絡が来たので、無事、彼氏の子と二人でごはんを食べに行った。<br />
<br />
<br />
次の日、この話を職場のお姉さんにしたら、<br />
<br />
<br />
「私だったら絶対怒るし、友だちが来てても関係ない、部屋に行って、『ねえ、まだ終わらないの？』って言いながら終わるのを待ってる」<br />
<br />
<br />
って言ってて、なるほどなーと思った。私も、ちょっと、怒ってもいいのかもしれないっていう気はしてたんだ。でも、特に腹立たしくなかったので怒らなかっただけなので、私は一人で時間をつぶすのが平気だなーと思った。<br />
<br />
<br />
さて、お話の中に出てきたおいしいシュークリームはこの店のです。クリームが超たっぷりで、シュー皮がちょっと食べたことないくらいにおいしい。シューなのに、カリっとしてるの。超うまいよ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://r.tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000416/">http://r.tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000416/</a><br />
<br />
<br />
静岡にお住まいの方、ぜひおためしあれ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-02T03:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1890284">
  <title>一年と一ヶ月と一日記念</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1890284</link>
  <description>『明日は、付き合って一年と一ヶ月と一日記念だよ』という電話が来たとき、しまったと思った。朝起きたときにも、お昼ごはんを食べたときにも、この電話がくる3時間くらい前までは、覚えてたのに。今日は付き合って一年と一ヶ月記念だから、せめて電話をしようと思っていたのに。ちなみに、諸事情により、一年記念については、お祝いをしなかった。<br />
<br />
<br />
電話がきて、さっきまで覚えてたそれを、すっかり忘れていたことに気づいたけれど、秘密にしておいた。覚えていてくれてうれしかったです。</description>
  <content:encoded><![CDATA[『明日は、付き合って一年と一ヶ月と一日記念だよ』という電話が来たとき、しまったと思った。朝起きたときにも、お昼ごはんを食べたときにも、この電話がくる3時間くらい前までは、覚えてたのに。今日は付き合って一年と一ヶ月記念だから、せめて電話をしようと思っていたのに。ちなみに、諸事情により、一年記念については、お祝いをしなかった。<br />
<br />
<br />
電話がきて、さっきまで覚えてたそれを、すっかり忘れていたことに気づいたけれど、秘密にしておいた。覚えていてくれてうれしかったです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-01T01:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1889143">
  <title>今度こそ人の悪口を言わない</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1889143</link>
  <description>今度こそ人の悪口を言わない、と心に決めた。<br />
<br />
<br />
仲良しのお姉さんから、<br />
<br />
<br />
「私、上司の悪口を言うの、あんまり好きじゃないのね。私たちが言ってて、周りの下の子たちが言ったりするのも嫌。そういう話になったら、『私がそういう話嫌いだからしないで』って言うし。『一応先輩なんだから、最低限の敬意は払ったほうがいいでしょ』って。」<br />
<br />
<br />
っていう話を聞いたし、タモリさんは、人の悪口を言わない人だというし。<br />
<br />
<br />
もうやめる！</description>
  <content:encoded><![CDATA[今度こそ人の悪口を言わない、と心に決めた。<br />
<br />
<br />
仲良しのお姉さんから、<br />
<br />
<br />
「私、上司の悪口を言うの、あんまり好きじゃないのね。私たちが言ってて、周りの下の子たちが言ったりするのも嫌。そういう話になったら、『私がそういう話嫌いだからしないで』って言うし。『一応先輩なんだから、最低限の敬意は払ったほうがいいでしょ』って。」<br />
<br />
<br />
っていう話を聞いたし、タモリさんは、人の悪口を言わない人だというし。<br />
<br />
<br />
もうやめる！]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-27T01:18+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1888707">
  <title>彼氏の子の小話</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1888707</link>
  <description>なんということはないんだけども、彼氏の子の小話を。<br />
<br />
<br />
テスト勉強中の彼氏の子のノートをちらっとみたら、彼氏の子のサインがあった。それサイン？　って聞いたら、「そうだよ。これとこれも僕のサイン」と、あと2種類、その場でサラサラと書いてみせてくれた。私の彼氏の子は、少なくとも、三つのサインを持っているということがわかった。彼氏の子のサインは、芸能人風というよりは、中学生ががんばって考えた風だった。<br />
<br />
<br />
彼氏の子から、「勉強しなくちゃいけないから明日とあさっては連絡してこないで」って、2回程言われた。ということは、今週はジャンプを借りて読めないので、来週まとめて読ませてもらおうと思ったけども、それは胸の内にしまって、わかったがんばれ、って言った。言えた。</description>
  <content:encoded><![CDATA[なんということはないんだけども、彼氏の子の小話を。<br />
<br />
<br />
テスト勉強中の彼氏の子のノートをちらっとみたら、彼氏の子のサインがあった。それサイン？　って聞いたら、「そうだよ。これとこれも僕のサイン」と、あと2種類、その場でサラサラと書いてみせてくれた。私の彼氏の子は、少なくとも、三つのサインを持っているということがわかった。彼氏の子のサインは、芸能人風というよりは、中学生ががんばって考えた風だった。<br />
<br />
<br />
彼氏の子から、「勉強しなくちゃいけないから明日とあさっては連絡してこないで」って、2回程言われた。ということは、今週はジャンプを借りて読めないので、来週まとめて読ませてもらおうと思ったけども、それは胸の内にしまって、わかったがんばれ、って言った。言えた。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-25T00:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1888703">
  <title>非効率の効率化を仮定した</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1888703</link>
  <description>非効率の効率化を仮定した場合の世界を思い浮かべながら帰ってきた。<br />
<br />
<br />
つまり、たとえば、会社で働いていると、たいてい、非効率な場面に出くわす。「お昼休憩はみんなで一緒にとらなければいけないし、その際に見るテレビはおもいっきりドン！じゃなければいけないし、みんなで飲むお茶は、暗黙の了解で、かわりばんこに買ってこなきゃいけない」とか。<br />
<br />
<br />
まあ、上記の例は、働いている最中のことではないけれども、働いている最中はもっとエグイ非効率と向き合わざるをえない確率が高い。たとえば、「客単価が低い客へのクレーム対応ほど時間と手間を必要とする」とか「いいかげん、事務のお姉さんは備品の発注を間違えるのをやめてほしいけど、それを指摘すると通常業務に支障きたす（へそを曲げる）ので、彼女が間違えなくなるまで優しく指摘しつつ、じっと待たなければならない」とか。<br />
<br />
<br />
まあ、とにかく、職場は非効率にあふれている。多くの非効率は、風土や慣習、そして環境から生まれている。<br />
<br />
<br />
もし、これらの非効率が、すべて効率化したら、世界はどうなるのだろう。非効率が効率化されることは、当然、効率的でよい。だからそれは「改善」なのだろうけれども、もしも、すべての非効率が効率化したとすると、世界はどうなるだろう？　なにも全世界じゃなくていい。サンプルケースとして、明日、私が赴く予定の、つまらないあの職場の非効率が効率化した場合。<br />
<br />
<br />
なんだか、それは改善ではないような気がした。非効率がすべて効率化してしまうのは、どうにもおそろしいことのように感じた。<br />
<br />
<br />
非効率なこと全部を効率化するのがちがうのならば、多少非効率は残したほうがいいということになる。残すべき非効率、効率化するべき非効率の区別は果たしてあるのか。いや、ある。あるんだけど、でも、それは、思っているほどに大きなことではないのかもしれない、と思った。<br />
<br />
<br />
世界を二元的に捉えるのは間違っているんだろうな。世界はもっともわっとしたものだ。学校を卒業して、いくつかの職場で働いて、そういう実感を得られた。それはとても良かったと思う。さて、非効率でつまらないけれど、たのしい時間もあった、あの職場に行くのも、あと10回だ。</description>
  <content:encoded><![CDATA[非効率の効率化を仮定した場合の世界を思い浮かべながら帰ってきた。<br />
<br />
<br />
つまり、たとえば、会社で働いていると、たいてい、非効率な場面に出くわす。「お昼休憩はみんなで一緒にとらなければいけないし、その際に見るテレビはおもいっきりドン！じゃなければいけないし、みんなで飲むお茶は、暗黙の了解で、かわりばんこに買ってこなきゃいけない」とか。<br />
<br />
<br />
まあ、上記の例は、働いている最中のことではないけれども、働いている最中はもっとエグイ非効率と向き合わざるをえない確率が高い。たとえば、「客単価が低い客へのクレーム対応ほど時間と手間を必要とする」とか「いいかげん、事務のお姉さんは備品の発注を間違えるのをやめてほしいけど、それを指摘すると通常業務に支障きたす（へそを曲げる）ので、彼女が間違えなくなるまで優しく指摘しつつ、じっと待たなければならない」とか。<br />
<br />
<br />
まあ、とにかく、職場は非効率にあふれている。多くの非効率は、風土や慣習、そして環境から生まれている。<br />
<br />
<br />
もし、これらの非効率が、すべて効率化したら、世界はどうなるのだろう。非効率が効率化されることは、当然、効率的でよい。だからそれは「改善」なのだろうけれども、もしも、すべての非効率が効率化したとすると、世界はどうなるだろう？　なにも全世界じゃなくていい。サンプルケースとして、明日、私が赴く予定の、つまらないあの職場の非効率が効率化した場合。<br />
<br />
<br />
なんだか、それは改善ではないような気がした。非効率がすべて効率化してしまうのは、どうにもおそろしいことのように感じた。<br />
<br />
<br />
非効率なこと全部を効率化するのがちがうのならば、多少非効率は残したほうがいいということになる。残すべき非効率、効率化するべき非効率の区別は果たしてあるのか。いや、ある。あるんだけど、でも、それは、思っているほどに大きなことではないのかもしれない、と思った。<br />
<br />
<br />
世界を二元的に捉えるのは間違っているんだろうな。世界はもっともわっとしたものだ。学校を卒業して、いくつかの職場で働いて、そういう実感を得られた。それはとても良かったと思う。さて、非効率でつまらないけれど、たのしい時間もあった、あの職場に行くのも、あと10回だ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-25T00:16+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887696">
  <title>疲れてるときに依存する</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887696</link>
  <description>今日は、彼氏の子が疲れていて、依存されているっぽい発言があったのだけど、つい生返事で、危うくそれを受け流しそうになったので、慌てて耳の奥のほうで捕まえた。今日のを逃さなくってよかった。私のほうが依存しがちだし。<br />
<br />
<br />
ところで、この話、書かなきゃよかった。たぶん、後で読み返したとき、「依存されているっぽい発言ってどんな発言だったっけ？」って絶対思う。でも、依存されているっぽい発言がなんだったかは書かない。うん、書かない。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[今日は、彼氏の子が疲れていて、依存されているっぽい発言があったのだけど、つい生返事で、危うくそれを受け流しそうになったので、慌てて耳の奥のほうで捕まえた。今日のを逃さなくってよかった。私のほうが依存しがちだし。<br />
<br />
<br />
ところで、この話、書かなきゃよかった。たぶん、後で読み返したとき、「依存されているっぽい発言ってどんな発言だったっけ？」って絶対思う。でも、依存されているっぽい発言がなんだったかは書かない。うん、書かない。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-22T01:49+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887463">
  <title>探してるけど見つからない</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887463</link>
  <description>探してるけど見つからないのは、探してるものがないからなのかもしれないから怖くなるけど、探すのをやめたらもっと見つからないかもしれないから、それも怖い。ところでいまは別に怖くない。怖くないのがちょっと怖いくらい。</description>
  <content:encoded><![CDATA[探してるけど見つからないのは、探してるものがないからなのかもしれないから怖くなるけど、探すのをやめたらもっと見つからないかもしれないから、それも怖い。ところでいまは別に怖くない。怖くないのがちょっと怖いくらい。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-21T01:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887242">
  <title>えいって</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887242</link>
  <description>えいって、プレオーダーの申し込みボタンを押した。<br />
<br />
<br />
4月の平日のチケット。働いてたら行けない可能性が高い公演。働いてなかったら余裕で行ける公演。<br />
<br />
<br />
行けるのか、行けないのか。その前に当たるのか、当たらないのか。とりあえず、当たってほしい。</description>
  <content:encoded><![CDATA[えいって、プレオーダーの申し込みボタンを押した。<br />
<br />
<br />
4月の平日のチケット。働いてたら行けない可能性が高い公演。働いてなかったら余裕で行ける公演。<br />
<br />
<br />
行けるのか、行けないのか。その前に当たるのか、当たらないのか。とりあえず、当たってほしい。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-20T00:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887019">
  <title>なにかを書こうとして、書かずに寝ようと思った</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887019</link>
  <description>なにかを書こうとして、書かずに寝ようと思った。けど、思ったということを書いたよ。<br />
<br />
<br />
プラスでもマイナスでもないがゼロでもない。</description>
  <content:encoded><![CDATA[なにかを書こうとして、書かずに寝ようと思った。けど、思ったということを書いたよ。<br />
<br />
<br />
プラスでもマイナスでもないがゼロでもない。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-19T02:22+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887007">
  <title>かげろう</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1887007</link>
  <description>かげろうのようにうつろう。<br />
<br />
<br />
そんなかんじ。</description>
  <content:encoded><![CDATA[かげろうのようにうつろう。<br />
<br />
<br />
そんなかんじ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-19T01:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1882414">
  <title>全然書いてなかった</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1882414</link>
  <description>全然書いてなかった。なるべく毎日、だから、まあしょうがない。<br />
<br />
<br />
一人でいるときにパソコンを開きさえすればなにがしか書けるんだろうけど、書けてないということは、それができなかったということ。<br />
<br />
<br />
二人でいなかった、とは言わないが、一人時間にパソコンを開かなかった、というのもあるわけで。<br />
<br />
<br />
やめようと思ってもパソコンを開いてた頃もあったのに、変な感じがする。</description>
  <content:encoded><![CDATA[全然書いてなかった。なるべく毎日、だから、まあしょうがない。<br />
<br />
<br />
一人でいるときにパソコンを開きさえすればなにがしか書けるんだろうけど、書けてないということは、それができなかったということ。<br />
<br />
<br />
二人でいなかった、とは言わないが、一人時間にパソコンを開かなかった、というのもあるわけで。<br />
<br />
<br />
やめようと思ってもパソコンを開いてた頃もあったのに、変な感じがする。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-27T13:37+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880948">
  <title>誕生日のじゅんび</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880948</link>
  <description>彼氏の子の誕生日がもうすぐだからケーキを焼いた。プレゼントは、いろいろ迷ったあげく、チョルーラという調味料。明日届く予定。<br />
<br />
<br />
チョルーラは、彼氏の子と一緒にプロントというイタリアン軽食チェーン店で、小エビのトマトパスタを食べたとき添えられてきた調味料。タバスコみたいな、辛いやつ。私は辛いものが食べられないけど、彼氏の子が、おいしいおいしい言ってたから、インターネットの人に助けてもらって、探し当てて、チョルーラ、買えたよ。ありがとう、ありがとう。<br />
<br />
<br />
あまり高価でなくて、そんなに長持ちしないプレゼントを考えていて、そうなると、やっぱり食べものになった。高価なものは残ってしまうから、まだ私にその覚悟が持てないうちには、なるべくあげたくない、って考えてしまう。<br />
<br />
<br />
普通にチョルーラは、喜んで受け取ってくれると思う。でも、きっと、なぜ誕生日にチョルーラか、ということで、なにかしらの非難をされると思う。というか、そのつっこみ待ち。<br />
<br />
<br />
そういう話を職場のお姉さんにしたら、<br />
<br />
<br />
「どんだけMなの！」<br />
<br />
<br />
って言われた。どMです。</description>
  <content:encoded><![CDATA[彼氏の子の誕生日がもうすぐだからケーキを焼いた。プレゼントは、いろいろ迷ったあげく、チョルーラという調味料。明日届く予定。<br />
<br />
<br />
チョルーラは、彼氏の子と一緒にプロントというイタリアン軽食チェーン店で、小エビのトマトパスタを食べたとき添えられてきた調味料。タバスコみたいな、辛いやつ。私は辛いものが食べられないけど、彼氏の子が、おいしいおいしい言ってたから、インターネットの人に助けてもらって、探し当てて、チョルーラ、買えたよ。ありがとう、ありがとう。<br />
<br />
<br />
あまり高価でなくて、そんなに長持ちしないプレゼントを考えていて、そうなると、やっぱり食べものになった。高価なものは残ってしまうから、まだ私にその覚悟が持てないうちには、なるべくあげたくない、って考えてしまう。<br />
<br />
<br />
普通にチョルーラは、喜んで受け取ってくれると思う。でも、きっと、なぜ誕生日にチョルーラか、ということで、なにかしらの非難をされると思う。というか、そのつっこみ待ち。<br />
<br />
<br />
そういう話を職場のお姉さんにしたら、<br />
<br />
<br />
「どんだけMなの！」<br />
<br />
<br />
って言われた。どMです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-19T03:18+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880791">
  <title>職場のアルバイト大学生の女の子のシュウカツにひとこと</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880791</link>
  <description>職場のアルバイト大学生の女の子がシュウカツしてるので、先輩として、アドバイスをした。<br />
<br />
<br />
・現時点で、自分の職業選択のポイントが何か（やりたいことをやりたい、安定した待遇、勤務地などなど）を把握しよう<br />
<br />
・自分が興味をもっている業界以外も募集要項を見たり説明会に行ったりしよう<br />
<br />
・詳しく知る企業（説明会参加）を選ぶときに、『勤務地が理想的』『やりたいことがやれそう』『有名企業』『収入、待遇面がよい』などなど、セレクト項目を変えて、何社か見てみよう<br />
<br />
・大学生時代、「やりたいことがやりたい」と思い、「お金は生活できるだけ稼げれば」と思ったけど、なんだかんだで、収入は大事。労働に対しての対価が低いと感じてしまうと、結局続かないよ。<br />
<br />
<br />
すごくえらそうに言ってやったので、私もえらくなったものだ。アルバイトの女の子は、ふむふむとうなずいて、「がんばります！」って言ってた。あと、「トミヒロさんも、がんばってください！」って言った。<br />
<br />
<br />
来月から無職です。転職活動をテンカツって略すと、なんかカラッと揚がってておいしそうなイメージになるから、今後、テンカツって言おうっと。</description>
  <content:encoded><![CDATA[職場のアルバイト大学生の女の子がシュウカツしてるので、先輩として、アドバイスをした。<br />
<br />
<br />
・現時点で、自分の職業選択のポイントが何か（やりたいことをやりたい、安定した待遇、勤務地などなど）を把握しよう<br />
<br />
・自分が興味をもっている業界以外も募集要項を見たり説明会に行ったりしよう<br />
<br />
・詳しく知る企業（説明会参加）を選ぶときに、『勤務地が理想的』『やりたいことがやれそう』『有名企業』『収入、待遇面がよい』などなど、セレクト項目を変えて、何社か見てみよう<br />
<br />
・大学生時代、「やりたいことがやりたい」と思い、「お金は生活できるだけ稼げれば」と思ったけど、なんだかんだで、収入は大事。労働に対しての対価が低いと感じてしまうと、結局続かないよ。<br />
<br />
<br />
すごくえらそうに言ってやったので、私もえらくなったものだ。アルバイトの女の子は、ふむふむとうなずいて、「がんばります！」って言ってた。あと、「トミヒロさんも、がんばってください！」って言った。<br />
<br />
<br />
来月から無職です。転職活動をテンカツって略すと、なんかカラッと揚がってておいしそうなイメージになるから、今後、テンカツって言おうっと。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-18T01:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880402">
  <title>次の仕事のことを他の人が心配してくれる</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880402</link>
  <description>「次の仕事、決まった？　どうするの？」<br />
<br />
<br />
って、私じゃなくて他の人のほうが心配してくれる。<br />
<br />
<br />
今日は、職場の上司と、友だちのだんなさんが、心配してくれた。<br />
<br />
<br />
ありがとう。まったく決まってないです！　みんないい人だなあ！<br />
<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[「次の仕事、決まった？　どうするの？」<br />
<br />
<br />
って、私じゃなくて他の人のほうが心配してくれる。<br />
<br />
<br />
今日は、職場の上司と、友だちのだんなさんが、心配してくれた。<br />
<br />
<br />
ありがとう。まったく決まってないです！　みんないい人だなあ！<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-16T01:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880199">
  <title>記念日</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880199</link>
  <description>彼氏の子に、「20日が君の誕生日で、24・25日はクリスマスだから、28日のつきあって一周年記念の日は、べつに何もなしでいっか」ってつい言っちゃったので、しまったと思った。慌てて、「そのかわり1月28日に、付き合って一年と一ヶ月目記念をやろう！」って言ったら、爆笑しながら呆れられて、まとめてやればいいじゃんって言われた。<br />
<br />
<br />
いいアイディアだと思ったんだけど。というか、今でもいいアイディアだと思ってるから、それでいこうと思う。<br />
<br />
<br />
ちなみに、クリスマスは、卓上カレンダーを交換する予定。去年のクリスマスにもらった卓上カレンダーが、彼氏の子からの初めてのプレゼント、ということになるんだけど、そういうのは彼氏の子には言ってない。ああ、言えばいいのか。</description>
  <content:encoded><![CDATA[彼氏の子に、「20日が君の誕生日で、24・25日はクリスマスだから、28日のつきあって一周年記念の日は、べつに何もなしでいっか」ってつい言っちゃったので、しまったと思った。慌てて、「そのかわり1月28日に、付き合って一年と一ヶ月目記念をやろう！」って言ったら、爆笑しながら呆れられて、まとめてやればいいじゃんって言われた。<br />
<br />
<br />
いいアイディアだと思ったんだけど。というか、今でもいいアイディアだと思ってるから、それでいこうと思う。<br />
<br />
<br />
ちなみに、クリスマスは、卓上カレンダーを交換する予定。去年のクリスマスにもらった卓上カレンダーが、彼氏の子からの初めてのプレゼント、ということになるんだけど、そういうのは彼氏の子には言ってない。ああ、言えばいいのか。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-15T02:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880198">
  <title>自分にわかるように書くこと</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880198</link>
  <description>書くことというのは、奥が深い。<br />
<br />
<br />
私は、よく、自分にわかるように書く。つまり、自分に向けて書く。そういう文章は、他の人が読んでもわからないだろうな、と思う。私は作文が下手だ。<br />
<br />
<br />
せめて、自分が読めば意図を読み取れるように書こうと思っても、それすらうまくいかない場合も多い。そこで試行錯誤しているうちに、多少なりとも、他の人が読んでも、意味がとれる文章になってることもあると思う。それは偶然であり、意図的ではない。<br />
<br />
<br />
また、あとから読んでみて、自分に向けて書いたはずなのに、意味がまったくわからないことも、多々多々ある。<br />
<br />
<br />
読むということもまた奥が深い。どちらかというと、私は、やはり、読むことのほうが得手だと思う。その私ですら、私が書いたものの読み取りができないというと、相当に、私は書くことが下手だということになるなあ。今夜は本を読もう。</description>
  <content:encoded><![CDATA[書くことというのは、奥が深い。<br />
<br />
<br />
私は、よく、自分にわかるように書く。つまり、自分に向けて書く。そういう文章は、他の人が読んでもわからないだろうな、と思う。私は作文が下手だ。<br />
<br />
<br />
せめて、自分が読めば意図を読み取れるように書こうと思っても、それすらうまくいかない場合も多い。そこで試行錯誤しているうちに、多少なりとも、他の人が読んでも、意味がとれる文章になってることもあると思う。それは偶然であり、意図的ではない。<br />
<br />
<br />
また、あとから読んでみて、自分に向けて書いたはずなのに、意味がまったくわからないことも、多々多々ある。<br />
<br />
<br />
読むということもまた奥が深い。どちらかというと、私は、やはり、読むことのほうが得手だと思う。その私ですら、私が書いたものの読み取りができないというと、相当に、私は書くことが下手だということになるなあ。今夜は本を読もう。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-15T02:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880197">
  <title>自己の視点から他者を規定すること</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880197</link>
  <description>きのう（http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880011）の続き。<br />
<br />
<br />
私はながらく自己分析というものを誤解していたかもしれない。自己分析というのは、もしや、文字通り自己を分析しているだけではだめなのか。<br />
<br />
<br />
彼氏の子の話を聞いていて思った。彼氏の子は、彼氏の子の視点から、親、兄弟、同級生、先輩、などなどを、規定して、整理しているなあ、と。だからあんなに事細かに説明ができるんだ。つまり、それが私に足りていないのではないか。<br />
<br />
<br />
私は、「どうやっても、自分は自分の見えている世界しか見えない」と思い込んでいるふしがあり、「だから他人の考えは私にはわからない」と決め付けていて、だから、他人のことに考えが及んでいなさすぎたのかもしれないな、と思い至った。<br />
<br />
<br />
他者を含めて現状を認識することで、自己は成り立っているのだけれど、自己に固執するばかりに、他者の規定をないがしろにしていたから、今の私があるのではないか。だから、自己分析ができない、と指摘され、自らもそう感じるのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
「この人はこういう人だから」という、枠にはめていくことが、極端に苦手である。避けている、といってもいい。ステレオタイプ、という言葉を、昔習った。それが決していい意味でばかり使われるわけではない、ということも知っている。<br />
<br />
<br />
けれど、私に必要なのは、分類で、規定することだ。曖昧模糊をそのまま飲み込んでしまえる容量は私にはないのだから、飲み込める分を飲み込める分だけ、体の中にしまわないと。そのためには、まず、目の前のものの分量がどのくらいなのか、はかる手段を持たなければいけない。計量カップがないのに、200mlの水を鍋に入れることは、容易なことではない。<br />
<br />
<br />
気づくのがいつもおそい。気がついたのでよしとする。何度目だ。</description>
  <content:encoded><![CDATA[きのう（<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880011">http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880011</a>）の続き。<br />
<br />
<br />
私はながらく自己分析というものを誤解していたかもしれない。自己分析というのは、もしや、文字通り自己を分析しているだけではだめなのか。<br />
<br />
<br />
彼氏の子の話を聞いていて思った。彼氏の子は、彼氏の子の視点から、親、兄弟、同級生、先輩、などなどを、規定して、整理しているなあ、と。だからあんなに事細かに説明ができるんだ。つまり、それが私に足りていないのではないか。<br />
<br />
<br />
私は、「どうやっても、自分は自分の見えている世界しか見えない」と思い込んでいるふしがあり、「だから他人の考えは私にはわからない」と決め付けていて、だから、他人のことに考えが及んでいなさすぎたのかもしれないな、と思い至った。<br />
<br />
<br />
他者を含めて現状を認識することで、自己は成り立っているのだけれど、自己に固執するばかりに、他者の規定をないがしろにしていたから、今の私があるのではないか。だから、自己分析ができない、と指摘され、自らもそう感じるのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
「この人はこういう人だから」という、枠にはめていくことが、極端に苦手である。避けている、といってもいい。ステレオタイプ、という言葉を、昔習った。それが決していい意味でばかり使われるわけではない、ということも知っている。<br />
<br />
<br />
けれど、私に必要なのは、分類で、規定することだ。曖昧模糊をそのまま飲み込んでしまえる容量は私にはないのだから、飲み込める分を飲み込める分だけ、体の中にしまわないと。そのためには、まず、目の前のものの分量がどのくらいなのか、はかる手段を持たなければいけない。計量カップがないのに、200mlの水を鍋に入れることは、容易なことではない。<br />
<br />
<br />
気づくのがいつもおそい。気がついたのでよしとする。何度目だ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-15T02:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880011">
  <title>自己分析</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1880011</link>
  <description>先日から、彼氏の子とケンカ中だという話をしているが、まあ、なんとなく仲直りをしたのでよかった。けど、気をつけていても、きっとまた同じようなケンカをするような気がしている。そのたびに乗り切れたらいいな。<br />
<br />
<br />
さて、ケンカのときに、「君はもっと自己分析をしろ」というような指摘があって、そのことをずっとおなかで温めていたのだけど、すこしその殻にひびが入るような出来事があった。で、これまた彼氏の子がきっかけなので、彼氏の子の話ばかりで、書き心地が悪いのだけど、実際彼氏の子が私に影響を与えているののだからあきらめるよりしかたがない。<br />
<br />
<br />
つまり、彼氏の子はすごく自己分析ができていて、それと比べて、私はまったく自己分析ができていないな、と思ったのだ。<br />
<br />
<br />
昨日の夜、ふとしたきっかけで、彼氏の子の小学校５年生から中学２年生くらいまでの、略歴をお話してもらったのだけど、それが、とても整理されていた。彼は、３人兄弟の末っ子。ご両親のお話や、一番上のお姉さん（私より年下）のお話、真ん中のお兄さんの武勇伝など、ちらりちらりと聞いてはいたのだけど、改めて、通して聞いてみて、私は感心した。とてもわかりやすくて、おもしろかったから。<br />
<br />
<br />
私は、自分の略歴を、彼のようには語れない。語るべきものがすぐに出てこない。それは、私に、語るべきエピソードがない、ということではないのだと思う。私が、私の中に、エピソードを整理して収納していないから、取り出すことができないだけなんだと思った。<br />
<br />
<br />
自己分析って、そういうことなのかしら、と。比較してできてないな、って思って気がつけた。できているつもりで、なにもできてない。気がつけたので、あせらず、片付けていくしかないなー、と思っている。<br />
<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[先日から、彼氏の子とケンカ中だという話をしているが、まあ、なんとなく仲直りをしたのでよかった。けど、気をつけていても、きっとまた同じようなケンカをするような気がしている。そのたびに乗り切れたらいいな。<br />
<br />
<br />
さて、ケンカのときに、「君はもっと自己分析をしろ」というような指摘があって、そのことをずっとおなかで温めていたのだけど、すこしその殻にひびが入るような出来事があった。で、これまた彼氏の子がきっかけなので、彼氏の子の話ばかりで、書き心地が悪いのだけど、実際彼氏の子が私に影響を与えているののだからあきらめるよりしかたがない。<br />
<br />
<br />
つまり、彼氏の子はすごく自己分析ができていて、それと比べて、私はまったく自己分析ができていないな、と思ったのだ。<br />
<br />
<br />
昨日の夜、ふとしたきっかけで、彼氏の子の小学校５年生から中学２年生くらいまでの、略歴をお話してもらったのだけど、それが、とても整理されていた。彼は、３人兄弟の末っ子。ご両親のお話や、一番上のお姉さん（私より年下）のお話、真ん中のお兄さんの武勇伝など、ちらりちらりと聞いてはいたのだけど、改めて、通して聞いてみて、私は感心した。とてもわかりやすくて、おもしろかったから。<br />
<br />
<br />
私は、自分の略歴を、彼のようには語れない。語るべきものがすぐに出てこない。それは、私に、語るべきエピソードがない、ということではないのだと思う。私が、私の中に、エピソードを整理して収納していないから、取り出すことができないだけなんだと思った。<br />
<br />
<br />
自己分析って、そういうことなのかしら、と。比較してできてないな、って思って気がつけた。できているつもりで、なにもできてない。気がつけたので、あせらず、片付けていくしかないなー、と思っている。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-14T01:44+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1879456">
  <title>次、どこで働いてそう？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/tomihiro/story/?story_id=1879456</link>
  <description>転職するので、身近な人たちに、「私、次、どこで働いてそう？」って聞いてる。<br />
<br />
<br />
「雰囲気のあるカフェで働いてそうです。小説とかにでてきそうな」<br />
<br />
「販売はない。事務系かなあ……。それかケータイショップは？」<br />
<br />
「服屋とかは絶対にない。うーん、工場の受付とか、コンタクト屋の受付とか」<br />
<br />
「販売系じゃないですね。でも、試食の人とかはいそう。あとブリーダー！」<br />
<br />
<br />
いろいろ聞けておもしろい。</description>
  <content:encoded><![CDATA[転職するので、身近な人たちに、「私、次、どこで働いてそう？」って聞いてる。<br />
<br />
<br />
「雰囲気のあるカフェで働いてそうです。小説とかにでてきそうな」<br />
<br />
「販売はない。事務系かなあ……。それかケータイショップは？」<br />
<br />
「服屋とかは絶対にない。うーん、工場の受付とか、コンタクト屋の受付とか」<br />
<br />
「販売系じゃないですね。でも、試食の人とかはいそう。あとブリーダー！」<br />
<br />
<br />
いろいろ聞けておもしろい。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-12-11T00:18+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
