9月に本家を引っ越ししてから三ヶ月、我慢に我慢を重ねて
マイぶれすで続けてきたが、記事アップ時の不具合に我慢で
出来なくなりました。あまりに長いアップロードに掛かる時間、
二重投稿等の不具合に加え、不具合に対する対応も十分とは
言えない現状を考えたとき、引っ越しはやむを得ないという
結論に至りました。
長らくお世話になってきたマイぷれすから完全に引き上げる
ことになるのは痛恨の極みですが、これまで書いたものを
失ってしまうかもしれない(そしてそれが復旧されず放置
されるかもいれない)恐怖には勝てません。
引っ越し先は以下です(既に過去記事は引っ越し済みです)。
よろしければまた今後もお立ち寄り下さい。
「日記帳」
http://awaysw.blog.so-net.ne.jp/
away
三日間の休みでインフルエンザからはすっかり回復した。
しかし、毎日飲んでいる薬のせいか、頭がぼんやりして何事も集中できない。
それでも年賀状だけは頑張って書いた。
僕が書かなくてはならない会社、友人関係が75枚。
これは多いのか少ないのかわからないが、僕にとっては十分多い。
運動にも行けず、外出もできないでいると、自分には特別することもない
のだ、という気が強くしてくる。僕は何か目標を持ってそれに向かって
進まないと生きていても張り合いを感じられない人間らしい。
何もせずぼんやりしていることをシンプルに楽しめないのだ。
こういう人間、と割り切ってしまって目標設定するしかないのかもしれない。
明日からはまた職場復帰だ。
もっともあと三日で仕事納めだが。
先週日曜日「風邪の症状が出てきた」と書いたが、毎日薬を飲むも
いっこうに良くならない。それどころか一昨日夜は悪寒がして夜中に
さんざん寝汗をかいたので、怪しいと思って昨日病院に行くと、やはり
インフルエンザだった。予防接種のおかげで熱は最高でも38℃まで
いかなかったため自覚できなかったようだ。
これで3年連続でインフルエンザに罹っている。
免疫力が低下していることを痛切に感じる。
帰宅後の手洗いやうがいをもっと励行せねばと思う。
昨日午後からもう熱も下がって症状も治まった。
とはいえ、明後日までは外出禁止である。
今日は一日、iTunes Uで東大と京大の公開講座などを聴いていた。
もっと面白いか、と期待したのだがさして面白くもなく、日本の大学の
先生方は話が下手だなぁ、と改めて思う。これだけ話が下手だと重要な
ことを言っていても生徒に伝わらないだろう。大学の先生は研究者では
あるが教育者でもあるわけで、その点では評価が辛くならざるを得ない。
それでも興味深い対談などいくつかダウンロードした。
佐伯啓思とエマニュエル・トッドの対談を聞くのが楽しみである。
これらが全部無料とはいい時代になったものだ。
先週日曜日「風邪の症状が出てきた」と書いたが、毎日薬を飲むも
いっこうに良くならない。それどころか一昨日夜は悪寒がして夜中に
さんざん寝汗をかいたので、怪しいと思って昨日病院に行くと、やはり
インフルエンザだった。予防接種のおかげで熱は最高でも38℃まで
いかなかったため自覚できなかったようだ。
これで3年連続でインフルエンザに罹っている。
免疫力が低下していることを痛切に感じる。
帰宅後の手洗いやうがいをもっと励行せねばと思う。
昨日午後からもう熱も下がって症状も治まった。
とはいえ、明後日までは外出禁止である。
今日は一日、iTunes Uで東大と京大の公開講座などを聴いていた。
もっと面白いか、と期待したのだがさして面白くもなく、日本の大学の
先生方は話が下手だなぁ、と改めて思う。これだけ話が下手だと重要な
ことを言っていても生徒に伝わらないだろう。大学の先生は研究者では
あるが教育者でもあるわけで、その点では評価が辛くならざるを得ない。
それでも興味深い対談などいくつかダウンロードした。
佐伯啓思とエマニュエル・トッドの対談を聞くのが楽しみである。
これらが全部無料とはいい時代になったものだ。

多少は温度は上がるも寒い日曜日。
昨日サボったジムへ。運動を一通りやって汗をかくも、汗が冷えてくると
風邪の症状が出てきた。
やむなく帰宅して風邪薬を飲む。
iPod touchの青空文庫で少しずつ読み進めていた夏目漱石の「明暗」を読了。
まるでフランス心理小説のような感じで、主人公の津田のみならず、主たる
脇役それぞれについて細密な心理描写が繰り広げられ圧巻である。
登場人物それぞれが周囲の人物によって知らず知らずに影響され、変化して
いるにもかかわらず、本人は自分は変わっていないと信じている所が面白い
未完に終わったのが実に残念。
ところで、小説の主たる部分と関係なく、明治の言葉の使い方がおもしろかった。
例えば「別ッこ」という言葉が出てくる。
使われかたはこんな風だ。
「じゃ兄さんと嫂さんとはまるで別ッこなのね」
「それでいて、些とも別ッこじゃないのよ。
これでも夫婦だから、何から何まで一所くたよ」
これは「べっこ」と読むのが正しいのか「べつっこ」と読むのが正しいのか
不明だが、意味としては「別々で独立している」という意味なのだろう。
この言葉に限らず、あちこちで耳慣れない面白い言葉が出てきて、その意味
でもうんと読書を楽しめた。
ただ、やっぱり電子書籍より紙の本のほうが読みやすいなぁ。。
ひどく冷え込んだ土曜日。
今年最後の東京出張が終わり自宅での週末。
朝起きていつも通りジムに行こうと思うも、どうにも腰が上がらない。
改めてひどく消耗して疲れていることに気づく。
今週の出張はシビアな会議が三連発で忘年会もあったからだ。
結局、ジムは明日行くことにして買い物に出た以外は終日自宅で過ごす。
先週末に買ったiPad2をセッティングする。
画面が大きいので動画を見たりするのにはなかなか具合が良い。
しかしながらソフトウェアキーボードでは長文は打てそうもなく、
別に持っているBluetoothキーボードのお世話になることになろう。
一泊二日の出張ならPCを持ち歩かなくてもこれで済むかもしれない。
Youtubeから「ラストエンペラー」を落として保存。
別に「2001年宇宙の旅」の映画を購入して保存。
来年のアメリカ出張の暇つぶし用である。
明日はせめて部屋の掃除でもしよう。
昨夜は皆既月食。
夜中前にマンションの中庭に出てみると、月が赤くなっている。
ふたご座、オリオン座、おうし座など冬の星座もよく見える。
寒い中、双眼鏡で眺めていると美しさに心うたれる。
以前の皆既月食より明るくなっているのは、大気中の塵の量が多少とも
減ったからだろうか(火山噴火が続いていた頃は本当に暗かった)。
仕事(特にマネジメントの仕事)で猛烈にストレスが溜まっている。
休みになってもあれこれ考えて、むかっ腹が立ってくる。
僕の会社では、階層が業務トップまでは比較的ロジカルに物事が進め
られ、その結果如何に関わらず「内容の納得性」があるのだが、ある
階層を越えた途端、仕事は「政治」に変貌する。
政治の決定を左右しているのが、徳性・倫理性・論理性であるならここ
までストレスフルではないのだが、実際のところは、感情、好悪、気分
が決定を支配している。そしてその感情、気分、好悪の決定に誰もが
あやかりたく、誰もが参加したがり、誰もが神経を尖らす。
「見ぬもの清し」とはけだし名言である、と思う。
僕は、出来るだけ距離を置いておこうと思っている。
「距離を置く」ということが、危うく、リスクであることは承知である。
今日はオーダーしていたスーツを引き取り、iPad2を買う。
iPadは、さて、面白いだろうか。
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昨夜は皆既月食。
夜中前にマンションの中庭に出てみると、月が赤くなっている。
ふたご座、オリオン座、おうし座など冬の星座もよく見える。
寒い中、双眼鏡で眺めていると美しさに心うたれる。
以前の皆既月食より明るくなっているのは、大気中の塵の量が多少とも
減ったからだろうか(火山噴火が続いていた頃は本当に暗かった)。
仕事(特にマネジメントの仕事)で猛烈にストレスが溜まっている。
休みになってもあれこれ考えて、むかっ腹が立ってくる。
僕の会社では、階層が業務トップまでは比較的ロジカルに物事が進め
られ、その結果如何に関わらず「内容の納得性」があるのだが、ある
階層を越えた途端、仕事は「政治」に変貌する。
政治の決定を左右しているのが、徳性・倫理性・論理性であるならここ
までストレスフルではないのだが、実際のところは、感情、好悪、気分
が決定を支配している。そしてその感情、気分、好悪の決定に誰もが
あやかりたく、誰もが参加したがり、誰もが神経を尖らす。
「見ぬもの清し」とはけだし名言である、と思う。
僕は、出来るだけ距離を置いておこうと思っている。
「距離を置く」ということが、危うく、リスクであることは承知である。
出張続きだったり、旅行に行ったりしていたので久しぶりの更新。
気がつけば12月である。
簿記3級の試験は無事合格していた。
これで二度と(死ぬまで)簿記の勉強なんぞしなくていい、と思うと
本当に嬉しい次第。普段、不要になった本は古本屋に出すのだが、
簿記のテキストと問題集だけは「捨てる」ことにする。
まったくもって、ひどい目に遭った、という感じである。
会社のマネジメント会議に出るのが、どんどん嫌になってきている。
派閥抗争や権力闘争なんて、テレビドラマか企業小説の世界、と
思っていたら、何のことはない、僕の会社もドロドロだ。
連中はこんなことにうつつを抜かしているのか、と呆然とすると共に、
こんな世界にどっぷり漬かったら魂が汚れる、という恐怖に駆られる。
もちろん当事者たちは「自分がより正しい方向に会社を導ける」と
いう信念のもとにやっているのだろうと(せめて)思いたいが、
目に見える部分だけ取れば「私利私欲に駆られた醜い権力闘争」
である。見ぬもの清し、という言葉があるがその通りだ。
会議に出ているだけで心が汚れていきそうである。
本当に僕には不向きな世界である。
もっとも彼らからすれば、僕のほうが異星人なのであろうが。
簿記3級のテストが終了した。
朝から電車に乗って会場の私立高校へ。
高校生で一杯か、と思っていたら意外にも若い女性が殆どで、その中に若い男性、
おじさんが混ざるという図である。どうなることかと思ったが、意外とスタンダード
な問題で転記ミス、電卓計算ミスもなかったのか、するすると解けてしまった。
時間が15分ほど余ったのは意外だった。
結果は月末だが、結果はともかくもうリクツは判ったので簿記はいいや、と
思っている。
とにかくもう簿記の勉強をしなくて良く、仕事から帰ってのんびりできるのは
嬉しいことである。
明日から休みも入れて4日間東京出張である。
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