半導体技術者のほのぼの日記

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  • 09年12月13日(日)
  • 22:23

ワンコイン弁当

最近、ランチの価格を驚くほど下げているところがあります。
うちの職場の近くでは240円で丼とそばのセットを食べることができます。
通常なら500円前後はするのではないでしょうか。

他の飲み屋もべらぼうに安い。こんなに安くてよいのだろうか、と思えるほど安い。
またランチどきには200円台の弁当も売られています。

200円台の弁当だと量が足りないとか、何か問題がありそうに思えるですがそうではありません。
逆に安い弁当とジュースを組み合わせるとか、もう一品購入するとかしてもワンコインでランチを購入することができます。

都内では路上での格安ランチの取締を強化するようです。
都の条例では路上で弁当を販売するのは行商にあたるのですが、
行商とは移動しなければならないことになっています。
つまり立ち止まってよいのはお客さまに弁当を渡すときなどのときだけ。
客待ちなどはゆるされなくなるそうです。

でも安く売るな、という規制がかかってもやはりサラリーマンにとっては死活問題ですね。
この様な路上弁当が跋扈するようになると普通の店の値段が下がるのも分かる気がします。
そのうち弁当自体が商標登録されたりして値段を下げるのを防ぐようになるでしょうか。




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