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  <title>よろずことのは</title>
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  <description>本の感想やら思ったことやらつらつらと。口は悪いかもです。</description>
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  <title>近況</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=2006784</link>
  <description>もう２月ですか！　寒いですねー。現在引きこもっててまったく家から出てません。

家事もあまりしてないので育児一色の日々です。なんかすごい。


でも案外しんどくはないです。なんかこー、ひたすら上の子の相手してる印象で大人との会話に飢えますが。





上の子は先週2歳になり、下の子はもうすぐ2ヶ月です。下の子は表情が出てきて可愛いし、上の子は言葉が増えて面白いです。


上は魔の二歳児のはずですが、案外素直です。日々機嫌が良いし、歯磨きも嫌がらなくなったので、問題はご飯時に遊ぶくらいかな&amp;hellip;。あと眠いときは私が下の子の相手してると泣く。


手がかからない子だ。赤ん坊のころからすんげー楽な子だったけど。





「二人目は手がかからない」という俗説がありますが、上が楽すぎて下が普通に手がかかる感じです。多分でも下の子も楽なほうかな。寝かしつけ不要だし、大してぐずらんし。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[もう２月ですか！　寒いですねー。現在引きこもっててまったく家から出てません。
<div>
家事もあまりしてないので育児一色の日々です。なんかすごい。
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<div>
でも案外しんどくはないです。なんかこー、ひたすら上の子の相手してる印象で大人との会話に飢えますが。
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<br />
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上の子は先週2歳になり、下の子はもうすぐ2ヶ月です。下の子は表情が出てきて可愛いし、上の子は言葉が増えて面白いです。
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上は魔の二歳児のはずですが、案外素直です。日々機嫌が良いし、歯磨きも嫌がらなくなったので、問題はご飯時に遊ぶくらいかな&hellip;。あと眠いときは私が下の子の相手してると泣く。
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手がかからない子だ。赤ん坊のころからすんげー楽な子だったけど。
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<br />
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「二人目は手がかからない」という俗説がありますが、上が楽すぎて下が普通に手がかかる感じです。多分でも下の子も楽なほうかな。寝かしつけ不要だし、大してぐずらんし。
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  <dc:date>2012-02-01T14:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=2006057">
  <title>二人目出産の不安</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=2006057</link>
  <description>里帰り終了して家に帰ってきました☆

今のところお風呂以外は案外スムーズにこなせてますが、速やかに寝るのがなかなか難しく眠いです。昼寝もうまい具合に二人が寝てくれるとは限らないしねぇ&amp;hellip;。






ところで私は一人目出産の時、陣痛に気づいてから４時間後に出産を迎えました。2人目は俗に半分の時間で済む&amp;hellip;ということですから、単純に考えれば2時間後出産となります。思えば一応その1時間前くらいから痛かったのですが、それを踏まえても2時間半？





里帰りするし産院は実家から近いので安心していたのですが、ふと日中誰もいないときに産気づいた時、上の子どうしようと不安になりました。もともと産む予定だった産院なら連れて行けたのですが、転院先は確か無理なはず。連絡すれば旦那や母親は駆けつけてくれそうですが、最短でも1時間。タイミング悪けりゃもっとかかるでしょう。その間にずんずんお産は進まんか？





結論から言えば、産院に確認したところ「基本預け先を確保して欲しいですが、状況的に無理な場合は連れて来てください。来院が遅れるのも危ないし、子どもをひとり残すのも危ないので」という、大変ごもっともな回答をいただきました。ヨカッタヨカッタ。





しかし実家とか頼れる人がいない人はどうするんでしょうね。日中は一時預かりで、夜間はだんなさんを当てにするとかそんな感じでしょうか。色々綱渡りな人もいそうだなー&amp;hellip;。


試みに検索してみましたら、大抵は一時預かりとかファミリーサポートを活用で、なかには友人に頼んだという方もいました。








結果的には金曜の夜に破水したので、家族は全員家におり、特に困ることもなく私は上の子をベッドに残し、すみやかに病院に向かいました。


案ずるより産むがやすし？（ちょっと違うような）


</description>
  <content:encoded><![CDATA[里帰り終了して家に帰ってきました☆
<div>
今のところお風呂以外は案外スムーズにこなせてますが、速やかに寝るのがなかなか難しく眠いです。昼寝もうまい具合に二人が寝てくれるとは限らないしねぇ&hellip;。
</div>
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ところで私は一人目出産の時、陣痛に気づいてから４時間後に出産を迎えました。2人目は俗に半分の時間で済む&hellip;ということですから、単純に考えれば2時間後出産となります。思えば一応その1時間前くらいから痛かったのですが、それを踏まえても2時間半？
</div>
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<br />
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里帰りするし産院は実家から近いので安心していたのですが、ふと日中誰もいないときに産気づいた時、上の子どうしようと不安になりました。もともと産む予定だった産院なら連れて行けたのですが、転院先は確か無理なはず。連絡すれば旦那や母親は駆けつけてくれそうですが、最短でも1時間。タイミング悪けりゃもっとかかるでしょう。その間にずんずんお産は進まんか？
</div>
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<br />
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<div>
結論から言えば、産院に確認したところ「基本預け先を確保して欲しいですが、状況的に無理な場合は連れて来てください。来院が遅れるのも危ないし、子どもをひとり残すのも危ないので」という、大変ごもっともな回答をいただきました。ヨカッタヨカッタ。
</div>
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<br />
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<div>
しかし実家とか頼れる人がいない人はどうするんでしょうね。日中は一時預かりで、夜間はだんなさんを当てにするとかそんな感じでしょうか。色々綱渡りな人もいそうだなー&hellip;。
</div>
<div>
試みに検索してみましたら、大抵は一時預かりとかファミリーサポートを活用で、なかには友人に頼んだという方もいました。
</div>
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<br />
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</div>
<div>
結果的には金曜の夜に破水したので、家族は全員家におり、特に困ることもなく私は上の子をベッドに残し、すみやかに病院に向かいました。
</div>
<div>
案ずるより産むがやすし？（ちょっと違うような）
</div>
</div>
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  <dc:date>2012-01-24T07:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=2004832">
  <title>二人目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=2004832</link>
  <description>
以下は妊娠中に書いていたもの。メモに残っていたので更新してみる。





里帰りしました。


家事が激減したので自分の時間が少し取れるかしらと思いきや、娘と一緒に寝ているのでさっぱりネット時間がありません。昼寝の時に私が先に目覚めた時に30分あるくらい。
しかし夜も９時に寝て朝７時に起きているので大人としては寝過ぎなくらいです。妊婦さんだから？　なんか疲れやすいし、眠りも浅いし。


うえの子の時は臨月でもよく寝てた気がするのですが、今は夜にだいたい1度トイレで起きます。１回だったらマシなほうなのかな〜&amp;hellip;。





前回どうだっけ？　と思っても、特に日記も何も残してないので記憶頼りではなはだ不確かです。もっと何か書いておくべきだったかしら。





前回と今回の違いというと、お腹が大きくなるのは早かった気がします。多分1月半くらい早かった。後期に入ったら前とあまり変わらないよーな。やっぱり皮がのびているのかしら。


あと、前は妊娠線はできなかったのですが、正中線とかいうのができました。お腹の真ん中に縦に茶色い線ができるの。おへそ中心がすごく黒くなり、どっかのマタニティ雑誌で「泥棒の口の周りみたい」とあったのですが、本当そんな感じでした。


今回も妊娠線はできず正中線ができたのですが、前より薄かった気がします。気がするレベルですが。





胎動感じたのは前より2週間くらい早かった感じです。病院でくれたマタニティテキストによると、初産婦20週で経産婦18週となってたので普通なのでしょう。



つわりは今回の方がひどいです。経過は似た感じ。前回の方が仕事してたので、かえって気が紛れていたのかもしれません。
「前よりひどい」と言ってたら、妹に「男の子かもね」と言われましたが結果女の子でした。性別判断はやっぱりあんまり確実性ないですね。



現在産後。


陣痛は今回の方がちょっとマシ？　かなと思います。前回暖めたら陣痛がましになる感じがしたので使い捨てカイロを持参したのですが、「まだまだだなー」と思ってるうちに「動けないよ！」というレベルまで行きました。
・・・とすると今回の方が痛かったのかな。あまり痛かった記憶はないのですが忘れてるだけか？　今回は油断せずずっと呼吸法を必死でしていたので、もろに痛みを食らった記憶がないだけで陣痛そのもののパワーは今回の方が強かった気がします。パワーってのも変な言い方ですが。
痛みとはなんか違う感じなのですよ。

そういえば会陰が切れる時は陣痛の痛みで分からないという意見も聞いたのですが、私は分かりました。前回は麻酔した上での切開だったからわからなかったですが、今回は切開せず切れたのです。浅かったけど。真冬に唇が乾燥しているときに笑って唇が切れたことがありますが、おおむねあんな感じ。ふつーに裂傷の痛さです。陣痛はそれとは違うと思う・・・。

いきみたい感じは今回の方がものすごかったです。


分娩所要時間は短く、後産はちょっと痛かったですがおそれていたほどではなかったです。当日の夜に一回きゅーっと痛みましたが、そのくらいで他はなんかしてたら気づかない程度の痛みでした。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
以下は妊娠中に書いていたもの。メモに残っていたので更新してみる。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
里帰りしました。
</div>
<div>
家事が激減したので自分の時間が少し取れるかしらと思いきや、娘と一緒に寝ているのでさっぱりネット時間がありません。昼寝の時に私が先に目覚めた時に30分あるくらい。<br />
しかし夜も９時に寝て朝７時に起きているので大人としては寝過ぎなくらいです。妊婦さんだから？　なんか疲れやすいし、眠りも浅いし。
</div>
<div>
うえの子の時は臨月でもよく寝てた気がするのですが、今は夜にだいたい1度トイレで起きます。１回だったらマシなほうなのかな〜&hellip;。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
前回どうだっけ？　と思っても、特に日記も何も残してないので記憶頼りではなはだ不確かです。もっと何か書いておくべきだったかしら。
</div>
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<br />
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前回と今回の違いというと、お腹が大きくなるのは早かった気がします。多分1月半くらい早かった。後期に入ったら前とあまり変わらないよーな。やっぱり皮がのびているのかしら。
</div>
<div>
あと、前は妊娠線はできなかったのですが、正中線とかいうのができました。お腹の真ん中に縦に茶色い線ができるの。おへそ中心がすごく黒くなり、どっかのマタニティ雑誌で「泥棒の口の周りみたい」とあったのですが、本当そんな感じでした。
</div>
<div>
今回も妊娠線はできず正中線ができたのですが、前より薄かった気がします。気がするレベルですが。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
胎動感じたのは前より2週間くらい早かった感じです。病院でくれたマタニティテキストによると、初産婦20週で経産婦18週となってたので普通なのでしょう。
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<div>
<br />
つわりは今回の方がひどいです。経過は似た感じ。前回の方が仕事してたので、かえって気が紛れていたのかもしれません。<br />
「前よりひどい」と言ってたら、妹に「男の子かもね」と言われましたが結果女の子でした。性別判断はやっぱりあんまり確実性ないですね。<br />
<br />
</div>
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現在産後。
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<div>
陣痛は今回の方がちょっとマシ？　かなと思います。前回暖めたら陣痛がましになる感じがしたので使い捨てカイロを持参したのですが、「まだまだだなー」と思ってるうちに「動けないよ！」というレベルまで行きました。<br />
・・・とすると今回の方が痛かったのかな。あまり痛かった記憶はないのですが忘れてるだけか？　今回は油断せずずっと呼吸法を必死でしていたので、もろに痛みを食らった記憶がないだけで陣痛そのもののパワーは今回の方が強かった気がします。パワーってのも変な言い方ですが。<br />
痛みとはなんか違う感じなのですよ。<br />
<br />
そういえば会陰が切れる時は陣痛の痛みで分からないという意見も聞いたのですが、私は分かりました。前回は麻酔した上での切開だったからわからなかったですが、今回は切開せず切れたのです。浅かったけど。真冬に唇が乾燥しているときに笑って唇が切れたことがありますが、おおむねあんな感じ。ふつーに裂傷の痛さです。陣痛はそれとは違うと思う・・・。<br />
<br />
いきみたい感じは今回の方がものすごかったです。
</div>
<div>
分娩所要時間は短く、後産はちょっと痛かったですがおそれていたほどではなかったです。当日の夜に一回きゅーっと痛みましたが、そのくらいで他はなんかしてたら気づかない程度の痛みでした。<br />
</div>
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  <dc:date>2012-01-07T16:18+09:00</dc:date>
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  <title>賀正</title>
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  <description>あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


・・・ネット時間はたぶん当分ありませんけどねっ。
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  <content:encoded><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
・・・ネット時間はたぶん当分ありませんけどねっ。
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  <dc:date>2012-01-03T21:40+09:00</dc:date>
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  <title>４人家族になりました</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=2002593</link>
  <description>まるで年賀状の文句のようですが！
無事出産しました。女の子でーす。

下記事10月なんですねぇ・・・。11月って里帰りしてたんで全然家事してなかったんですが、なんかやたらと寝ていましたのでネット時間はほとんどありませんでした。風邪もひいたし。
今も睡眠時間優先してるのでネット時間はあまりないです。体調回復したら違うかしら。半年くらいは無理だと思おうか。

二人目のほうが出産は楽だと聞いていたのですが、私は二人目のほうがきつく感じました。怒濤のようだった。しかし大変安産でした。記事を書きたいけど無理かな。機会があれば。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[まるで年賀状の文句のようですが！<br />
無事出産しました。女の子でーす。<br />
<br />
下記事10月なんですねぇ・・・。11月って里帰りしてたんで全然家事してなかったんですが、なんかやたらと寝ていましたのでネット時間はほとんどありませんでした。風邪もひいたし。<br />
今も睡眠時間優先してるのでネット時間はあまりないです。体調回復したら違うかしら。半年くらいは無理だと思おうか。<br />
<br />
二人目のほうが出産は楽だと聞いていたのですが、私は二人目のほうがきつく感じました。怒濤のようだった。しかし大変安産でした。記事を書きたいけど無理かな。機会があれば。
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  <dc:date>2011-12-09T22:26+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1998986">
  <title>人生のある時点において</title>
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  <description>かなりどーでもいい話題です。

前振りしますと、現在私は妊娠していたりします。一応万が一を考えて伏せておくつもりだったのに、どーでもいい話題でご報告。いいんだ、人生そんなもんだ。





で、本題ですが、今週のジャンプの『スケット・ダンス』のことです。主人公の少年が、街中の困っている人を助けるというシーンがあるのですが、困ってる人の一人が「産気づいた妊婦」だったのですね。で、主人公の少年は救急車を呼ぶのですが。





いやいやいや、それ本当に救急車呼ぶ状況なの！？　ということが激しく気になりました。所詮マンガの、それも「困ってる人その３」くらいのシーンにこだわる必要がないことはわかっているのです。わかってるんだけど、ものすっごい気になって気になって気になった。





まぁ、産まれそうって状況なら呼んでもいい気がするんですが、そもそもなぜそんな切羽詰る状況で街中にいるの？　普通出産って10数時間かかるよ？　個人差あるから短い人もいますが、それでも１時間以内って統計上でもまれだったはず。陣痛来た時点で病院に連絡しませんか？　携帯持ってないの？　破水も出血もしてないなら、タクシーでとりあえず病院行こうよー。（破水でもタクシーでと産院から言われることあります）


言っても状況は本当人それぞれだし自宅出産や車中出産になる人もいますから、ありえなくはないんですけども。


救急車に伝えるのも年齢とかどーでもいいから、週数とか出産予定日とか痛みは何分間隔で破水はしてんのかとかではないかしら&amp;hellip;。話せるなら妊婦本人が電話したほうがいいと思うし。そもそもかかりつけの病院が先じゃね？





とか、なんかすごく気になったのでした。多分最近母親学級に参加して、産院に連絡するタイミングやら注意事項やらを聞かされたことも影響している。救急車はなるたけ使わないでねーとか、自分で連絡してねーとかはそこで念押されたのでした。


人生のある時点において、特定のことがたいそう気になることってありますよね！　今の私はそのポイントにいるのでしょう多分&amp;hellip;。










</description>
  <content:encoded><![CDATA[かなりどーでもいい話題です。
<div>
前振りしますと、現在私は妊娠していたりします。一応万が一を考えて伏せておくつもりだったのに、どーでもいい話題でご報告。いいんだ、人生そんなもんだ。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
で、本題ですが、今週のジャンプの『スケット・ダンス』のことです。主人公の少年が、街中の困っている人を助けるというシーンがあるのですが、困ってる人の一人が「産気づいた妊婦」だったのですね。で、主人公の少年は救急車を呼ぶのですが。
</div>
<div>
<br />
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<div>
いやいやいや、それ本当に救急車呼ぶ状況なの！？　ということが激しく気になりました。所詮マンガの、それも「困ってる人その３」くらいのシーンにこだわる必要がないことはわかっているのです。わかってるんだけど、ものすっごい気になって気になって気になった。
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まぁ、産まれそうって状況なら呼んでもいい気がするんですが、そもそもなぜそんな切羽詰る状況で街中にいるの？　普通出産って10数時間かかるよ？　個人差あるから短い人もいますが、それでも１時間以内って統計上でもまれだったはず。陣痛来た時点で病院に連絡しませんか？　携帯持ってないの？　破水も出血もしてないなら、タクシーでとりあえず病院行こうよー。（破水でもタクシーでと産院から言われることあります）
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<div>
言っても状況は本当人それぞれだし自宅出産や車中出産になる人もいますから、ありえなくはないんですけども。
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救急車に伝えるのも年齢とかどーでもいいから、週数とか出産予定日とか痛みは何分間隔で破水はしてんのかとかではないかしら&hellip;。話せるなら妊婦本人が電話したほうがいいと思うし。そもそもかかりつけの病院が先じゃね？
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とか、なんかすごく気になったのでした。多分最近母親学級に参加して、産院に連絡するタイミングやら注意事項やらを聞かされたことも影響している。救急車はなるたけ使わないでねーとか、自分で連絡してねーとかはそこで念押されたのでした。
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人生のある時点において、特定のことがたいそう気になることってありますよね！　今の私はそのポイントにいるのでしょう多分&hellip;。
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-26T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1998687">
  <title>『オカマだけどOLやってます。』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1998687</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





育児本ばっかもなーと思ってなんとなく借りてみた。人気ブログの書籍化。2006年発行なので、現在該当ブログは一応閉鎖？　されてます。





まるっと興味本位で読みましたが、のほほんとしたイラストと語り口で読みやすかったです。一応診断的には性同一性障害の方ですが、アイデンティティがどうの世間がどうのという話ではありません。そういう重さが苦手なので、オカマという言葉を選択しているとのこと。


もともと女顔で、女の子に間違えられると嬉しくて、まぁ結局女装してOLとして仕事はじめてみたよな感じでした。まぁ、ご当人的には色々しんどいこともあったようですが、押し付けがましさはなく気楽に読めます。





恋愛に関して薄そうなところが、妙に共感だったりした。女言葉を意識しすぎるとダメとか、女性として違和感なく見られるための小技とか面白かったです。免許証には性別書いてないから身分証明書として使えるんだよ！　とか、そういえば案外証明書の類には性別きっちり書かれてるのになーと面白い。


自然体を多分意識して書かれているので、性同一性障害と言ってもことさら何かパーソナリティに違いがあるわけではないのだろうなぁと思いました。男だから、女だからといった押し付けに近い勝手なイメージを持っちゃうのは失礼なのだろうなぁ。





まぁ、うだうだ考える類の話ではなく、興味本位で読んで、「なるほどー」とか「そうなんだー」とか「こういう人もいるんだなー」程度の感想を持てばよいだろうと思います。素直に面白かったです。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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育児本ばっかもなーと思ってなんとなく借りてみた。人気ブログの書籍化。2006年発行なので、現在該当ブログは一応閉鎖？　されてます。
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<br />
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まるっと興味本位で読みましたが、のほほんとしたイラストと語り口で読みやすかったです。一応診断的には性同一性障害の方ですが、アイデンティティがどうの世間がどうのという話ではありません。そういう重さが苦手なので、オカマという言葉を選択しているとのこと。
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<div>
もともと女顔で、女の子に間違えられると嬉しくて、まぁ結局女装してOLとして仕事はじめてみたよな感じでした。まぁ、ご当人的には色々しんどいこともあったようですが、押し付けがましさはなく気楽に読めます。
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恋愛に関して薄そうなところが、妙に共感だったりした。女言葉を意識しすぎるとダメとか、女性として違和感なく見られるための小技とか面白かったです。免許証には性別書いてないから身分証明書として使えるんだよ！　とか、そういえば案外証明書の類には性別きっちり書かれてるのになーと面白い。
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自然体を多分意識して書かれているので、性同一性障害と言ってもことさら何かパーソナリティに違いがあるわけではないのだろうなぁと思いました。男だから、女だからといった押し付けに近い勝手なイメージを持っちゃうのは失礼なのだろうなぁ。
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<br />
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まぁ、うだうだ考える類の話ではなく、興味本位で読んで、「なるほどー」とか「そうなんだー」とか「こういう人もいるんだなー」程度の感想を持てばよいだろうと思います。素直に面白かったです。
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<br />
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-23T23:18+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1997860">
  <title>『大育児』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1997860</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





『大出産　傾向と対策』が面白かったから引き続いて借りたもの。同じく働く女性を対象に育児に関するアンケートまとめ。前段階で「どういうことが知りたいか」というアンケートを行ってから質問内容を決めたらしく、なかなかかゆいところに手が届くというか、質問が具体的です。出産・育児に夢を持ってる人が見ると結構がっくりくるかもしれない&amp;hellip;。


が、実際的で面白かったです。「他の人はどうなの！？」ってことが気になっちゃう人は楽しめるのじゃないでしょうか。





巻頭に、「育児に流行はあっても正解はない」と書かれていたのが、けだし名言でした。





質問内容をアマゾンの内容紹介からまんまコピーしますと、『「子供のいる夫婦、いつ、どこでやるんですか？」「子育てに不要・迷惑なアドバイスをしたのは誰？」「子供で儲けてやがんな芸能人ランキング」「産後ハゲませんでしたか？」など』です。2002年の本なので、芸能人ランキングは古いです。


子どもが鍵閉めちゃってベランダに締め出されたとかいうのはここに載ってたんじゃないかなぁ&amp;hellip;。


お役立ち育児グッズとかも、若干内容が古いもののなかなか興味深かったです。遊びに来た母親に「読む？」と渡したところ、「小麦粉ねんどが長く遊べたって書いてる人が何人かいたわ」と娘にねんどを買ってくれました。ありがとう。





せっかくだから『大結婚。』あたりも見たいかもしれない。赤裸々で面白そうだ。なんとなく。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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『大出産　傾向と対策』が面白かったから引き続いて借りたもの。同じく働く女性を対象に育児に関するアンケートまとめ。前段階で「どういうことが知りたいか」というアンケートを行ってから質問内容を決めたらしく、なかなかかゆいところに手が届くというか、質問が具体的です。出産・育児に夢を持ってる人が見ると結構がっくりくるかもしれない&hellip;。
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が、実際的で面白かったです。「他の人はどうなの！？」ってことが気になっちゃう人は楽しめるのじゃないでしょうか。
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巻頭に、「育児に流行はあっても正解はない」と書かれていたのが、けだし名言でした。
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質問内容をアマゾンの内容紹介からまんまコピーしますと、『「子供のいる夫婦、いつ、どこでやるんですか？」「子育てに不要・迷惑なアドバイスをしたのは誰？」「子供で儲けてやがんな芸能人ランキング」「産後ハゲませんでしたか？」など』です。2002年の本なので、芸能人ランキングは古いです。
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子どもが鍵閉めちゃってベランダに締め出されたとかいうのはここに載ってたんじゃないかなぁ&hellip;。
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お役立ち育児グッズとかも、若干内容が古いもののなかなか興味深かったです。遊びに来た母親に「読む？」と渡したところ、「小麦粉ねんどが長く遊べたって書いてる人が何人かいたわ」と娘にねんどを買ってくれました。ありがとう。
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せっかくだから『大結婚。』あたりも見たいかもしれない。赤裸々で面白そうだ。なんとなく。
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  <dc:date>2011-10-15T23:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1997436">
  <title>『大出産　傾向と対策』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1997436</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





働く女性を対象に出産に係わるアンケート結果をまとめたもの。傾向と対策がつかないのもあって、そっちは手記が中心だったかなー。前に読みました。


以前子どもの虐待についてアンケート結果が云々と書いたのは、この本のことです。アンケートの項目は「子どもを殺したいと思ったことは？」だったかな。忘れましたが。


狙って妊娠した人の多さがちょっと意外でした。でもそんなもんかも？　ちなみに97年の本です。セックスの回数ではなく、排卵の回数なら３回以内に妊娠した人が半数を超えていました（子どもが欲しいと狙ってから何ヶ月かかったかって書いたほうがわかりやすい？）。以前見たデータだと、たしか１年間で80%だったと思うので意外でした。妊娠しにくい人や、あえて避けてる人もいるからトータルにすると数値が下がるのかな&amp;hellip;？


仕事と両立できるか？　とか、世間って冷たいと思った出来事とか、色々「わかるー！」とか「おいおい」とか「うわぁ&amp;hellip;」みたいな話が満載です。本音ばかりなので楽しいばかりじゃないですが、すごく興味深くはありました。





出産したら一読の価値はあるかも。妊娠前には見ないほうがいいかもしれないです。タイムスケジュールとかみてると「世の中のお母さんって大変！！」と本気で思いました。「24時間自分のために使っていいなら何しますか？」っていう質問に、コーヒー飲みながらゆっくり本を読みたいって答えている方がいて、なんか、「ああ&amp;hellip;」って思いました。昔はそんなことが贅沢に感じられるなんて思いもしなかったよ。（私はかなり自分の時間をもててるほうですが）


だんなさんに望むことは人それぞれでした。十分育児を手伝ってくれてるけど当たり前だと思うって人もいれば、私の話を聞いてくれれば、ほかは何もしなくていい！　って人もいたりして。まぁ、話を聞くだけって案外しんどいし、なかなかできないもんですけどね。


そーいや、『子どもへのまなざし』に書いてあったことだと思うのですが、夫婦間のコミュニケーションが取れている場合は、夫が育児に協力しなくても母親の不満は少ないようです。





分娩時間も思いのほかばらけてましたねぇ。一番集中していたのは、教科書的な13時間前後だったと思うのですが、４時間未満の人も結構いた。





妊娠出産は体験談を読むに本当に十人十色です。色々みればみるほど人それぞれだと実感します。傾向も対策もないよ、という結論を導くような内容でした。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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働く女性を対象に出産に係わるアンケート結果をまとめたもの。傾向と対策がつかないのもあって、そっちは手記が中心だったかなー。前に読みました。
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以前子どもの虐待についてアンケート結果が云々と書いたのは、この本のことです。アンケートの項目は「子どもを殺したいと思ったことは？」だったかな。忘れましたが。
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狙って妊娠した人の多さがちょっと意外でした。でもそんなもんかも？　ちなみに97年の本です。セックスの回数ではなく、排卵の回数なら３回以内に妊娠した人が半数を超えていました（子どもが欲しいと狙ってから何ヶ月かかったかって書いたほうがわかりやすい？）。以前見たデータだと、たしか１年間で80%だったと思うので意外でした。妊娠しにくい人や、あえて避けてる人もいるからトータルにすると数値が下がるのかな&hellip;？
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仕事と両立できるか？　とか、世間って冷たいと思った出来事とか、色々「わかるー！」とか「おいおい」とか「うわぁ&hellip;」みたいな話が満載です。本音ばかりなので楽しいばかりじゃないですが、すごく興味深くはありました。
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出産したら一読の価値はあるかも。妊娠前には見ないほうがいいかもしれないです。タイムスケジュールとかみてると「世の中のお母さんって大変！！」と本気で思いました。「24時間自分のために使っていいなら何しますか？」っていう質問に、コーヒー飲みながらゆっくり本を読みたいって答えている方がいて、なんか、「ああ&hellip;」って思いました。昔はそんなことが贅沢に感じられるなんて思いもしなかったよ。（私はかなり自分の時間をもててるほうですが）
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だんなさんに望むことは人それぞれでした。十分育児を手伝ってくれてるけど当たり前だと思うって人もいれば、私の話を聞いてくれれば、ほかは何もしなくていい！　って人もいたりして。まぁ、話を聞くだけって案外しんどいし、なかなかできないもんですけどね。
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そーいや、『子どもへのまなざし』に書いてあったことだと思うのですが、夫婦間のコミュニケーションが取れている場合は、夫が育児に協力しなくても母親の不満は少ないようです。
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分娩時間も思いのほかばらけてましたねぇ。一番集中していたのは、教科書的な13時間前後だったと思うのですが、４時間未満の人も結構いた。
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妊娠出産は体験談を読むに本当に十人十色です。色々みればみるほど人それぞれだと実感します。傾向も対策もないよ、という結論を導くような内容でした。
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  <dc:date>2011-10-11T23:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1997143">
  <title>セーグル・オ・フィグ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1997143</link>
  <description>





いちじく入りのライ麦の意味の名前でしたが、えーっと、ライ麦はセーグルだったかな&amp;hellip;。（もう忘れている）


硬いのかなーと思っていましたら、案外やわらかかったです。マロンペースト練りこんであるためか、生地もほんのり甘くておいしかった！　いちじくがえらく偏って入ってましたが、まぁそれは私のせいだからしょうがない&amp;hellip;。でもあまりこねるといちじくつぶれるから〜という話で難しかったのよ？





クリームパンが忙しかったので、醗酵待ち中の作業がなくて嬉しかったです。生地は油脂分が少ないせいなのか、べたべた手にくっついてこねにくかった！　いつまでたっても台から離れない気がしたよ。膜も張りにくいそうなので、見極めも難しそうだー。


醗酵後は思いのほか大きくなってました。


整形は簡単。何だったかな、前も同じ形のあったような。ドッグ形。





ともあれ最後まで受講できてよかったです。がんばったぞ！　そしてご協力ありがとう、母親&amp;hellip;。（レッスン中は大概娘を預けておりました）


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/syobou/ABC/seg.jpg" alt="" />
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いちじく入りのライ麦の意味の名前でしたが、えーっと、ライ麦はセーグルだったかな&hellip;。（もう忘れている）
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硬いのかなーと思っていましたら、案外やわらかかったです。マロンペースト練りこんであるためか、生地もほんのり甘くておいしかった！　いちじくがえらく偏って入ってましたが、まぁそれは私のせいだからしょうがない&hellip;。でもあまりこねるといちじくつぶれるから〜という話で難しかったのよ？
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クリームパンが忙しかったので、醗酵待ち中の作業がなくて嬉しかったです。生地は油脂分が少ないせいなのか、べたべた手にくっついてこねにくかった！　いつまでたっても台から離れない気がしたよ。膜も張りにくいそうなので、見極めも難しそうだー。
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醗酵後は思いのほか大きくなってました。
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整形は簡単。何だったかな、前も同じ形のあったような。ドッグ形。
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ともあれ最後まで受講できてよかったです。がんばったぞ！　そしてご協力ありがとう、母親&hellip;。（レッスン中は大概娘を預けておりました）
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  <dc:date>2011-10-09T23:52+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1997002">
  <title>んー</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1997002</link>
  <description>数日前から不安定だったマイプレスですが、なんか２ヶ月ほどのデーターがふっとんだみたいですね。

復旧するかなーとちょっと様子見してたりしたんですが、無理ぽいかな？　携帯のほうだとまだちょっと前のデータが残ってる（キャッシュかも）という話もあるんですが、面倒だし放置する方向で。


ほとんどが本読み感想だし、まぁ、それほど読み返すこともないでしょう多分&amp;hellip;。ああ、パンの感想とかもあったな。


そもそも読み返したりとかしてる暇がないかもしれない。


一週間が短いです最近。今後も色々たてこんでいるし、とりあえず明日はお楽しみがあるので、そのあとは一息に乗り切りたいところ。独り言か。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[数日前から不安定だったマイプレスですが、なんか２ヶ月ほどのデーターがふっとんだみたいですね。
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復旧するかなーとちょっと様子見してたりしたんですが、無理ぽいかな？　携帯のほうだとまだちょっと前のデータが残ってる（キャッシュかも）という話もあるんですが、面倒だし放置する方向で。
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ほとんどが本読み感想だし、まぁ、それほど読み返すこともないでしょう多分&hellip;。ああ、パンの感想とかもあったな。
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そもそも読み返したりとかしてる暇がないかもしれない。
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一週間が短いです最近。今後も色々たてこんでいるし、とりあえず明日はお楽しみがあるので、そのあとは一息に乗り切りたいところ。独り言か。
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  <dc:date>2011-10-09T00:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1995240">
  <title>『男の出産』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1995240</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





エッセイ。なので、もちろん男性が出産したわけではなく、奥さんが妊娠したぞー！　から、出産するまでのエッセイです。日記っぽく、等身大のご意見が楽しめます。編集業の方のようですが、書きなれているのか読みやすいです。ノリもわりと好きだな。


所詮人事。でも自分の奥さんのこと。おろおろしたり、つわりの軽さに拍子抜けしたり、馬鹿な妄想ひろげてみたりしています。妊娠がダイレクトに体に響く女性とは違う距離感で、読み物としてはむしろこのくらいのほうがいいかもという気がします。妊娠に興味はあるけどそれほど身近ではないという人が読んだらどういう感想になるのかな。あまり生々しくないほうがいいという方にちょうど良いかと。





『出産一直線』


よくあるエッセイマンガ。サンリオのキャラクターデザインをされている方らしく、ところどころお花畑というか、うーん、私とは違うテンションの方でした。エコー写真見てカワイイ！　と思える方ならいいかも。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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エッセイ。なので、もちろん男性が出産したわけではなく、奥さんが妊娠したぞー！　から、出産するまでのエッセイです。日記っぽく、等身大のご意見が楽しめます。編集業の方のようですが、書きなれているのか読みやすいです。ノリもわりと好きだな。
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所詮人事。でも自分の奥さんのこと。おろおろしたり、つわりの軽さに拍子抜けしたり、馬鹿な妄想ひろげてみたりしています。妊娠がダイレクトに体に響く女性とは違う距離感で、読み物としてはむしろこのくらいのほうがいいかもという気がします。妊娠に興味はあるけどそれほど身近ではないという人が読んだらどういう感想になるのかな。あまり生々しくないほうがいいという方にちょうど良いかと。
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『出産一直線』
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よくあるエッセイマンガ。サンリオのキャラクターデザインをされている方らしく、ところどころお花畑というか、うーん、私とは違うテンションの方でした。エコー写真見てカワイイ！　と思える方ならいいかも。
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  <dc:date>2011-08-02T23:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1995126">
  <title>おててつないで</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1995126</link>
  <description>
育児話題。しかも割と愚痴っぽい話でっす。





６月頭から歩きはじめた娘は、２ヶ月たった現在、大変がんがん歩きます。抱っことかねだりません。ベビーカー乗っけると怒ります。（すぐ諦めますが）坂道やでこぼこ道など、難易度高い道がお好きなようです。乗り越えられない段差があるときだけ、手つなぎを要求します。


せっかくだし歩かせたいのは山々ですが、ありがちなことに手をつないでくれません。すぐ振りほどこうとします。どっかで、振りほどかれないつなぎ方があると見たので、ちょいと検索してみました。


手首をつかむのが良いらしい。





調べてるうちに手をつないでくれない！　というお母様方の嘆きを色々と見ました。手をつなぐと怒って寝転んじゃう子もいるそうな。どこまでイヤかは子どもによるので、「嫌がってもつながなきゃ！　そのうち慣れるよ」というのが効かない子もいるそうな。


そうでなくても、外で子どもが泣き喚いてたら色々居心地悪いよね&amp;hellip;。そりゃ、そんなに嫌がるならと手を離す人もいるよね&amp;hellip;と思いました。あと、無理にひっぱって脱臼したという話もあった。





じゃあベビーカーや自転車で、となったら、乗せたら乗せたで怒って泣き喚く子もいます。また、「歩かせないと。親が楽ばかりして」みたいなご意見もあったりします。（じゃあ電車で座席に座ってる人に同じこと言うのか？　と思う）


おんぶや抱っこで頑張る人もいますが、やはりこれも嫌がる子は嫌がるし、母親が妊娠中だったりすると結構辛い。


迷子紐もありますが、これもやっぱりつながれるのを嫌がる子は嫌がるそうな。手をつないだ上で念のためなら私もしたいけど、無理かなぁ。








うちの子はベビーカー乗せても、ひと泣きはしてもすぐ落ち着くし、公園とかで好きに歩かせてますが、世の中の人は良くわからず勝手なことを言うよな〜&amp;hellip;と思いました。いや、私も調べてはじめてそんな苦労があるのかと思ったんだけどさ。


泣き喚く子の親には優しい目を注いであげてくださいな&amp;hellip;。状況にもよるでしょうけれども。どうかと思うような親ももちろんいるし。








ちなみに上記を書いたのは昨夜なのですが、今日から読み始めた育児関係の本には、子どもが泣き喚くのは親がそれを許したからだというような内容が書かれておりました。今は抱き癖は心配せず、赤ちゃんが泣いたら抱っこしましょうという育児が主流だと思うのですが、それが結局「泣いたら親が言うことを聞く」というのを教える結果になり、多くの親を（主に母親を）苦しめているのではないかと。


なんかちょっと新鮮だ。でもこれが本当なら、むくわれない人も多いよね&amp;hellip;とほろ苦くなりました。良かれと思って一生懸命泣く子の要求にこたえてきたのだろうに、そんなのってあんまりじゃない？





でも確かに私は基本で身勝手なので、私が忙しいときは子どもが泣こうと自分の用事を片付けておりました。（姿は見せてたし声はかけてましたが）新生児のころからずっと。だって用事を先に片付けたほうが落ち着いて相手できるしさ。そして確かに娘は私が何かしてるときは待っててくれる子になってます。諦めもいいしなぁ。


そうすると泣こうが喚こうが「手をつなぐ」と決めて実行したらきちんと手をつないでくれる子になりそうですね。途中で苦労があるにしろ。


公園ではともかく、今はベビーカーに乗せてる歩道を歩くときに「絶対に手をつなぐ」と決めて実行する覚悟が必要なようです。


まぁ育児書の言うことをまるっと信用することもないのですが。これと決めたルールをきちんと守れる子になってくれればそれは私も楽だし大事なことなので、ひとまずやってみようかなと思います。








そーいや前にお茶をこぼして遊ぶと書きましたが、


・遊びたがったときはコップを取り上げおもちゃを渡す


・わざとこぼす、口からぶーっと噴出すをしたらコップを取り上げる、ということを説明し、実行する


を繰り返した結果、一応やらなくなりました。


遊ぶなというのは無理のようなので、「これはいけない」ということをしぼったのが良かったのか、もともとの素直な性格がうまく働いたのかそこらは謎です。





しつけの意味はなさそうだしと書いてたわりに上記のことをしたのは、お茶を無駄にされるのがやっぱりイヤだったからです。イヤなことはイヤだと主張してやらせないようにしていたら、結果的にやらなくなった感じ。こぼすほうは目を離したときとかにまだしてますが、目の前ではやらないあたりやっぱり学習してるんじゃないかという気がします。口からぶーっとするのも、お茶を含んでない状態ではたまにして私の様子をうかがうし。


我慢した結果いらだって子どもをしかりつけるくらいなら、我慢せずにいたほうが良いようです。





矛盾するようですが、ある程度しつけはできるのだろうと思う一方、きっと同じことをしても学ばない子もいるだろうなと思います。万人にとって良いものは絶対にない。ただ、うちの子が一応今のところうまく行っているように見える、というだけの話です。

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育児話題。しかも割と愚痴っぽい話でっす。
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６月頭から歩きはじめた娘は、２ヶ月たった現在、大変がんがん歩きます。抱っことかねだりません。ベビーカー乗っけると怒ります。（すぐ諦めますが）坂道やでこぼこ道など、難易度高い道がお好きなようです。乗り越えられない段差があるときだけ、手つなぎを要求します。
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せっかくだし歩かせたいのは山々ですが、ありがちなことに手をつないでくれません。すぐ振りほどこうとします。どっかで、振りほどかれないつなぎ方があると見たので、ちょいと検索してみました。
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手首をつかむのが良いらしい。
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調べてるうちに手をつないでくれない！　というお母様方の嘆きを色々と見ました。手をつなぐと怒って寝転んじゃう子もいるそうな。どこまでイヤかは子どもによるので、「嫌がってもつながなきゃ！　そのうち慣れるよ」というのが効かない子もいるそうな。
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そうでなくても、外で子どもが泣き喚いてたら色々居心地悪いよね&hellip;。そりゃ、そんなに嫌がるならと手を離す人もいるよね&hellip;と思いました。あと、無理にひっぱって脱臼したという話もあった。
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じゃあベビーカーや自転車で、となったら、乗せたら乗せたで怒って泣き喚く子もいます。また、「歩かせないと。親が楽ばかりして」みたいなご意見もあったりします。（じゃあ電車で座席に座ってる人に同じこと言うのか？　と思う）
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おんぶや抱っこで頑張る人もいますが、やはりこれも嫌がる子は嫌がるし、母親が妊娠中だったりすると結構辛い。
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迷子紐もありますが、これもやっぱりつながれるのを嫌がる子は嫌がるそうな。手をつないだ上で念のためなら私もしたいけど、無理かなぁ。
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うちの子はベビーカー乗せても、ひと泣きはしてもすぐ落ち着くし、公園とかで好きに歩かせてますが、世の中の人は良くわからず勝手なことを言うよな〜&hellip;と思いました。いや、私も調べてはじめてそんな苦労があるのかと思ったんだけどさ。
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泣き喚く子の親には優しい目を注いであげてくださいな&hellip;。状況にもよるでしょうけれども。どうかと思うような親ももちろんいるし。
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ちなみに上記を書いたのは昨夜なのですが、今日から読み始めた育児関係の本には、子どもが泣き喚くのは親がそれを許したからだというような内容が書かれておりました。今は抱き癖は心配せず、赤ちゃんが泣いたら抱っこしましょうという育児が主流だと思うのですが、それが結局「泣いたら親が言うことを聞く」というのを教える結果になり、多くの親を（主に母親を）苦しめているのではないかと。
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なんかちょっと新鮮だ。でもこれが本当なら、むくわれない人も多いよね&hellip;とほろ苦くなりました。良かれと思って一生懸命泣く子の要求にこたえてきたのだろうに、そんなのってあんまりじゃない？
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でも確かに私は基本で身勝手なので、私が忙しいときは子どもが泣こうと自分の用事を片付けておりました。（姿は見せてたし声はかけてましたが）新生児のころからずっと。だって用事を先に片付けたほうが落ち着いて相手できるしさ。そして確かに娘は私が何かしてるときは待っててくれる子になってます。諦めもいいしなぁ。
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そうすると泣こうが喚こうが「手をつなぐ」と決めて実行したらきちんと手をつないでくれる子になりそうですね。途中で苦労があるにしろ。
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公園ではともかく、今はベビーカーに乗せてる歩道を歩くときに「絶対に手をつなぐ」と決めて実行する覚悟が必要なようです。
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まぁ育児書の言うことをまるっと信用することもないのですが。これと決めたルールをきちんと守れる子になってくれればそれは私も楽だし大事なことなので、ひとまずやってみようかなと思います。
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そーいや前にお茶をこぼして遊ぶと書きましたが、
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・遊びたがったときはコップを取り上げおもちゃを渡す
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・わざとこぼす、口からぶーっと噴出すをしたらコップを取り上げる、ということを説明し、実行する
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を繰り返した結果、一応やらなくなりました。
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遊ぶなというのは無理のようなので、「これはいけない」ということをしぼったのが良かったのか、もともとの素直な性格がうまく働いたのかそこらは謎です。
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しつけの意味はなさそうだしと書いてたわりに上記のことをしたのは、お茶を無駄にされるのがやっぱりイヤだったからです。イヤなことはイヤだと主張してやらせないようにしていたら、結果的にやらなくなった感じ。こぼすほうは目を離したときとかにまだしてますが、目の前ではやらないあたりやっぱり学習してるんじゃないかという気がします。口からぶーっとするのも、お茶を含んでない状態ではたまにして私の様子をうかがうし。
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我慢した結果いらだって子どもをしかりつけるくらいなら、我慢せずにいたほうが良いようです。
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矛盾するようですが、ある程度しつけはできるのだろうと思う一方、きっと同じことをしても学ばない子もいるだろうなと思います。万人にとって良いものは絶対にない。ただ、うちの子が一応今のところうまく行っているように見える、というだけの話です。
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-01T22:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1995029">
  <title>『数えずの井戸』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1995029</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





番町更屋敷の井戸には女の幽霊が出るという。井戸から出てきて皿を数える、そこまでは共通しているが、横恋慕の挙句に濡れ衣を着せられ殺されたの、家宝の皿を割って手打ちにされたの、巷に流れるうわさは様々。そしてそのどれもが少しずつ矛盾していて、すっきりする回答はない。


井戸で死んだという娘・お菊は、生前は己を馬鹿で間抜けだと思っている要領の悪い娘だった。








という感じで、番町更屋敷で惨劇が起こったときその場にいた人たちの、それまでのことが一人称で語られます。なんかちょっと違うかな。事件に向けて――ではあるのですが、ことごとくなんだか欠落したものを抱えている人々で、それぞれが己に足りないものを語り、嘆きつつ、その日その場所にいたるという感じでした。


京極の、江戸時代の著名な怪談新解釈本は（なんかシリーズ名あるんですかね&amp;hellip;）、お岩さんの話も小平次の話も情愛迫る感じで好きなので、それを期待して読んだのですが、今回は「う〜ん？」でした。冒頭にあるように、哀れなお菊さんについての話とするならしょうがないのかもしれない。


でも面白くなかったわけではないです。京極好きだし。キャラクターは相変わらず個性的なわりには妙な説得力がありました。許婚のお嬢さんがなんか好き。


終局がよくわからないところもありましたが、でもなんか行くところまでいって壊れたという流れは京極らしかったです。壊れちゃったんだね、仕方ないねみたいな。（うまくいえない）





でもやっぱり『笑う――』のほうが良かったかな。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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番町更屋敷の井戸には女の幽霊が出るという。井戸から出てきて皿を数える、そこまでは共通しているが、横恋慕の挙句に濡れ衣を着せられ殺されたの、家宝の皿を割って手打ちにされたの、巷に流れるうわさは様々。そしてそのどれもが少しずつ矛盾していて、すっきりする回答はない。
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井戸で死んだという娘・お菊は、生前は己を馬鹿で間抜けだと思っている要領の悪い娘だった。
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という感じで、番町更屋敷で惨劇が起こったときその場にいた人たちの、それまでのことが一人称で語られます。なんかちょっと違うかな。事件に向けて――ではあるのですが、ことごとくなんだか欠落したものを抱えている人々で、それぞれが己に足りないものを語り、嘆きつつ、その日その場所にいたるという感じでした。
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京極の、江戸時代の著名な怪談新解釈本は（なんかシリーズ名あるんですかね&hellip;）、お岩さんの話も小平次の話も情愛迫る感じで好きなので、それを期待して読んだのですが、今回は「う〜ん？」でした。冒頭にあるように、哀れなお菊さんについての話とするならしょうがないのかもしれない。
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でも面白くなかったわけではないです。京極好きだし。キャラクターは相変わらず個性的なわりには妙な説得力がありました。許婚のお嬢さんがなんか好き。
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終局がよくわからないところもありましたが、でもなんか行くところまでいって壊れたという流れは京極らしかったです。壊れちゃったんだね、仕方ないねみたいな。（うまくいえない）
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でもやっぱり『笑う――』のほうが良かったかな。
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  <dc:date>2011-07-31T23:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1994933">
  <title>『ロードムービー』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1994933</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





短編４作。５作か？　「街灯」はノーカウント。


登場人物は『冷たい校舎の時は止まる』とかぶってます。というか、そもそもそれを前提に書かれているのかな。話自体は独立してるので、これからでも読めるでしょうが、既知の登場人物がいたほうが楽しめるような気がします。特に３作目の『雪の降る道』は、『冷たい校舎――』を知らないとイマイチ伝わりにくいのではないかという気がします。あ、話自体は面白いうと言うより泣かされます。悲しいというより胸を打つというか。


子どもたちが、子どもらしいやわらかさで傷つきながら、頑張ってる話です。大人になればやりすごせることでも、どうしようもなく泣けることはあるさ。





そういえば私は『冷たい――』の中巻を未読のままだったせいか、『道の先』の主人公が誰だっけ状態でした。たしかそんなのいたような&amp;hellip;&amp;hellip;くらいの。あとで中巻を読んだときにようやく、「ああ、あのときの台詞はこのシーンが下敷きか」とようやくつながりました。やっぱり先に『冷たい――』を読んでおきたいですね。


『トーキョー語り』は2010年9月に講談社ノベルスから刊行された際に追加されたとのこと。





最初の話はそれ自体独立して読めて良いです。家出する小学生の話。『冷たい――』のほうと絡んだ感想を書くなら、小２（多分&amp;hellip;）のときに指輪渡した女の子と結婚するのに、同級生の子どもが小６になるまでかかったのかよ！　とかそういうものでした。でもなんとなく、あの二人付き合うのは社会人になって数年してからとかそういうイメージ&amp;hellip;。作中にそんな記述はなかったと思うけどなんとなくね&amp;hellip;。








あ、あらすじ書くの忘れてました。時間もないのでもういいや。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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短編４作。５作か？　「街灯」はノーカウント。
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登場人物は『冷たい校舎の時は止まる』とかぶってます。というか、そもそもそれを前提に書かれているのかな。話自体は独立してるので、これからでも読めるでしょうが、既知の登場人物がいたほうが楽しめるような気がします。特に３作目の『雪の降る道』は、『冷たい校舎――』を知らないとイマイチ伝わりにくいのではないかという気がします。あ、話自体は面白いうと言うより泣かされます。悲しいというより胸を打つというか。
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子どもたちが、子どもらしいやわらかさで傷つきながら、頑張ってる話です。大人になればやりすごせることでも、どうしようもなく泣けることはあるさ。
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そういえば私は『冷たい――』の中巻を未読のままだったせいか、『道の先』の主人公が誰だっけ状態でした。たしかそんなのいたような&hellip;&hellip;くらいの。あとで中巻を読んだときにようやく、「ああ、あのときの台詞はこのシーンが下敷きか」とようやくつながりました。やっぱり先に『冷たい――』を読んでおきたいですね。
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『トーキョー語り』は2010年9月に講談社ノベルスから刊行された際に追加されたとのこと。
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最初の話はそれ自体独立して読めて良いです。家出する小学生の話。『冷たい――』のほうと絡んだ感想を書くなら、<font color="#ffffff">小２（多分&hellip;）のときに指輪渡した女の子と結婚するのに、同級生の子どもが小６になるまでかかったのかよ！　とかそういうものでした。でもなんとなく、あの二人付き合うのは社会人になって数年してからとかそういうイメージ&hellip;。</font>作中にそんな記述はなかったと思うけどなんとなくね&hellip;。
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あ、あらすじ書くの忘れてました。時間もないのでもういいや。
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  <dc:date>2011-07-30T23:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1994656">
  <title>『魔法の子育てカウンセリング』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1994656</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





またも育児書です。そういえば図書館から借りてきた本をかばんから出していましたら、「子ども関係ばっかだなー」とだんなに言われました。とりあえず、で最初に出産・育児コーナーに行ってるからなぁ&amp;hellip;。でも刀語も借りてきたぞ！（何の言い訳だろう）








子育てハッピーアドバイスと似た感じかな？　と思ったのですが、読むとなるほど「アドバイス」と「カウンセリング」の違いがありました。でも雰囲気は似てるかなー。カウンセリングの方はマンガは冒頭にちょろっとあるだけで、基本文章です。会話調で優しい雰囲気。「こんな風に考えたら、肩の力を抜いて育児ができるんじゃないかなぁ」「自己肯定感を持って欲しいなぁ」という作者の立場が近しい感じなのかなぁ&amp;hellip;。


まあ、比較はおいといてカウンセリングの内容行きましょう。





気持ちのありようを、バスにたとえてあります。いろいろな感情が乗り合わせている。作中「おとな心」とされている理性的な判断をする役割の心が運転手。もうひとつのおとな心とされている、感情をコントロールする役割の心が車掌。感情に振り回される状態をバスジャックされると表現しています。


子どもに大してイライラがつのった時、「私はイライラしてる」と考えるのではなく、「私のなかに『イライラしてる心がある』」と考える。客観視することで、自分の感情を認め、そしてなだめましょうというのが全体的な発想でした。


なんかこの、癒すことに重点を置かれているのが新鮮な感じでした。なるほど、カウンセリングなのだなーと。





子どものイヤイヤに関しても、否定されてるように感じるのではなくて、「イヤって言って甘えてるんだな」ととららえてみてはどうでしょうとか。


ただ、これに関しては母親に話したところ、「子どもが本当に嫌がってるのに、『甘えてるだけですよ』って保母さんにいなされて腹が立ったことがある」と言っていたので、使い方次第なのかもしれません。まぁ、何事もそうかな。自己否定的に捕らえることはないですよってところだけを酌んで、その方法が正しいとは思わないほうがいいのかも。（そりゃ普通そうだろうという気がする）





もうひとつ面白いなと思ったのは、「現実ベストの子育て」という考え方です。


母乳育児をたとえに出されていたのですが、「理想の育児」というのはある。必ずある。だけど、それが実現可能かどうかは人による。母乳が理想でも、実際のところ出ない人は出ない。頑張ってもかなわないなかで、挫折感を味わうだけなら理想にしばられることはない。理想は「そうなったらいいね」という程度のものであって、実際のところ、実情に合わせて自分なりに努力した「現実ベストの子育て」ができたらそれでもう十分なのではないかと。


それなら、理想が達成できなかったと挫折感を味わうこともない。そんなの無理だと投げ出すこともない。「なれたらいいな」と「できること」の間で見つけるちょうどいい感じがあれば、確かにそれはベストかもしれないと思いました。特にできないと開き直り勝ちなので、理想だとわかってるなら掲げておくのもそれなりに意味があるかもしれません。





なかなか良書じゃない?　と思いました。





ああ、あとカウンセリングなので、イライラする原因は母親自身の心のなかにあるので、自問することでそれを見つけましょうみたいなくだりもありました。「子どもが泣くとイライラする」&amp;rarr;「何故か？」&amp;rarr;「自分も『泣いてはいけない』と育てられたからだ」みたいな。&amp;hellip;こう書くとなんか違うな。もうちょっとこう&amp;hellip;うまく書けませんが、心の中を探って自分の中にある本当の気持ちを見つけて認めましょう、という内容だったと思います。


しかし別に母親自身が問題を抱えてなくても、それなりにイライラすることはあると思うんですけどね&amp;hellip;。子どもにぶつけるほど我を失ったことはないから、そこらあたりがボーダーなのかしらん？


大分前に虐待予備軍は2/3で、むしろ多数派ってアンケート結果見てびっくりしたことがあるんですが、そうするとそんなに問題抱えている人ばかりなんだろうか？　という疑念もわきます。生き辛い世の中なのか。


詳細は忘れましたが、虐待予備軍とされていたのは、子どもに不必要に手を上げたり、感情のまま否定的な言葉を出したことがあるという人というくくりだったと思います。違うかも。





本の感想に戻りますと、子どもが泣いてもいいんだよ、というのもそれなりに新鮮でした。そういえば私も泣かさないようにしてることあるなぁ。「泣いたらよく眠れるよ」とか言うこともあるけど。そういう、肯定的な気持ちでいつもいられたらいいな、と思います。実際泣いたらすっきりするしね！


色々な母子のエピソードが紹介されていますが、時々泣かされそうになりました。人前で読むときは注意。







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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またも育児書です。そういえば図書館から借りてきた本をかばんから出していましたら、「子ども関係ばっかだなー」とだんなに言われました。とりあえず、で最初に出産・育児コーナーに行ってるからなぁ&hellip;。でも刀語も借りてきたぞ！（何の言い訳だろう）
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子育てハッピーアドバイスと似た感じかな？　と思ったのですが、読むとなるほど「アドバイス」と「カウンセリング」の違いがありました。でも雰囲気は似てるかなー。カウンセリングの方はマンガは冒頭にちょろっとあるだけで、基本文章です。会話調で優しい雰囲気。「こんな風に考えたら、肩の力を抜いて育児ができるんじゃないかなぁ」「自己肯定感を持って欲しいなぁ」という作者の立場が近しい感じなのかなぁ&hellip;。
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まあ、比較はおいといてカウンセリングの内容行きましょう。
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気持ちのありようを、バスにたとえてあります。いろいろな感情が乗り合わせている。作中「おとな心」とされている理性的な判断をする役割の心が運転手。もうひとつのおとな心とされている、感情をコントロールする役割の心が車掌。感情に振り回される状態をバスジャックされると表現しています。
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子どもに大してイライラがつのった時、「私はイライラしてる」と考えるのではなく、「私のなかに『イライラしてる心がある』」と考える。客観視することで、自分の感情を認め、そしてなだめましょうというのが全体的な発想でした。
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なんかこの、癒すことに重点を置かれているのが新鮮な感じでした。なるほど、カウンセリングなのだなーと。
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子どものイヤイヤに関しても、否定されてるように感じるのではなくて、「イヤって言って甘えてるんだな」ととららえてみてはどうでしょうとか。
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ただ、これに関しては母親に話したところ、「子どもが本当に嫌がってるのに、『甘えてるだけですよ』って保母さんにいなされて腹が立ったことがある」と言っていたので、使い方次第なのかもしれません。まぁ、何事もそうかな。自己否定的に捕らえることはないですよってところだけを酌んで、その方法が正しいとは思わないほうがいいのかも。（そりゃ普通そうだろうという気がする）
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もうひとつ面白いなと思ったのは、「現実ベストの子育て」という考え方です。
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母乳育児をたとえに出されていたのですが、「理想の育児」というのはある。必ずある。だけど、それが実現可能かどうかは人による。母乳が理想でも、実際のところ出ない人は出ない。頑張ってもかなわないなかで、挫折感を味わうだけなら理想にしばられることはない。理想は「そうなったらいいね」という程度のものであって、実際のところ、実情に合わせて自分なりに努力した「現実ベストの子育て」ができたらそれでもう十分なのではないかと。
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それなら、理想が達成できなかったと挫折感を味わうこともない。そんなの無理だと投げ出すこともない。「なれたらいいな」と「できること」の間で見つけるちょうどいい感じがあれば、確かにそれはベストかもしれないと思いました。特にできないと開き直り勝ちなので、理想だとわかってるなら掲げておくのもそれなりに意味があるかもしれません。
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なかなか良書じゃない?　と思いました。
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ああ、あとカウンセリングなので、イライラする原因は母親自身の心のなかにあるので、自問することでそれを見つけましょうみたいなくだりもありました。「子どもが泣くとイライラする」&rarr;「何故か？」&rarr;「自分も『泣いてはいけない』と育てられたからだ」みたいな。&hellip;こう書くとなんか違うな。もうちょっとこう&hellip;うまく書けませんが、心の中を探って自分の中にある本当の気持ちを見つけて認めましょう、という内容だったと思います。
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しかし別に母親自身が問題を抱えてなくても、それなりにイライラすることはあると思うんですけどね&hellip;。子どもにぶつけるほど我を失ったことはないから、そこらあたりがボーダーなのかしらん？
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大分前に虐待予備軍は2/3で、むしろ多数派ってアンケート結果見てびっくりしたことがあるんですが、そうするとそんなに問題抱えている人ばかりなんだろうか？　という疑念もわきます。生き辛い世の中なのか。
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詳細は忘れましたが、虐待予備軍とされていたのは、子どもに不必要に手を上げたり、感情のまま否定的な言葉を出したことがあるという人というくくりだったと思います。違うかも。
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本の感想に戻りますと、子どもが泣いてもいいんだよ、というのもそれなりに新鮮でした。そういえば私も泣かさないようにしてることあるなぁ。「泣いたらよく眠れるよ」とか言うこともあるけど。そういう、肯定的な気持ちでいつもいられたらいいな、と思います。実際泣いたらすっきりするしね！
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色々な母子のエピソードが紹介されていますが、時々泣かされそうになりました。人前で読むときは注意。
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  <dc:date>2011-07-27T23:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1994431">
  <title>イヤイヤ期の入り口</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1994431</link>
  <description>
１歳５ヶ月を過ぎたあたりから、「イヤ」と言い出しました。イヤイヤ期って本当にイヤイヤ言うんだな&amp;hellip;。寝言でまで「イヤ」と呟いていたのは面白かった。


てこずることが増えた反面、こちらの言うことは理解しているようで、コミュニケーションが取れるのは楽しいです。一歳過ぎてからのほうが好きだなー。赤ちゃん赤ちゃんしてるのもいいけど。


このあっっついのに外に出たがって、帽子を自分でかぶって玄関先で「くっく」と悲しい声を出していました。ちゃんと手では【靴】のベビーサインしてた。そんなわけで出不精の私が近頃よく外出しています。あついけどー。流石に昼は避けて朝や夕方にしてますが。早く秋になぁれ！！！！





娘は今のところそこまでひどいかんしゃくを起こすわけでもないのですが、私より半年前に出産している（つまり、今２歳の子がいる）友人によると「最初は口で嫌がるだけだったのが、今では手足をばたばたさせ、その痛みでさらに泣く」という状態にあるらしいので、きっと半年後はそんなのでしょう。でもまだマシらしい。酷い子はどんだけ手ひどいのだろう&amp;hellip;どきどき。








育児話題ついでに育児関連エッセイ。








&amp;nbsp;{amazon}


　『マジカル母子手帳』


『空飛ぶベビーカー』


『マジカル育児図鑑』





すべて高野優著


育児図鑑のほうは母子手帳と内容被ってるような？　２歳差姉妹で、下の子が１歳後半〜２歳後半、上の子が４歳から５歳直前くらいのこと&amp;hellip;だったと思いますが曖昧です。


わりと気楽なマンガ＆エッセイ。「気楽にいこーね♪」という感じの文章で読みやすいのですがあまり頭に残りませんでした。でも読みやすいのでなんとなく借りてしまう。好きなのかな。うーん。


下の子が筋肉の発育が悪かったらしく、なかなか立てなくて心肺しているあたりは心揺れました。股関節脱臼のことがあったから、立つの遅くても心配しなかったけど、理由わからなかったら不安だろうな〜。療育センターに行くのも心身ともに大変だったと思います。お子さんも。


とりあえず育児の気晴らしにはお手軽で良しと思いました。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
１歳５ヶ月を過ぎたあたりから、「イヤ」と言い出しました。イヤイヤ期って本当にイヤイヤ言うんだな&hellip;。寝言でまで「イヤ」と呟いていたのは面白かった。
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てこずることが増えた反面、こちらの言うことは理解しているようで、コミュニケーションが取れるのは楽しいです。一歳過ぎてからのほうが好きだなー。赤ちゃん赤ちゃんしてるのもいいけど。
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このあっっついのに外に出たがって、帽子を自分でかぶって玄関先で「くっく」と悲しい声を出していました。ちゃんと手では【靴】のベビーサインしてた。そんなわけで出不精の私が近頃よく外出しています。あついけどー。流石に昼は避けて朝や夕方にしてますが。早く秋になぁれ！！！！
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娘は今のところそこまでひどいかんしゃくを起こすわけでもないのですが、私より半年前に出産している（つまり、今２歳の子がいる）友人によると「最初は口で嫌がるだけだったのが、今では手足をばたばたさせ、その痛みでさらに泣く」という状態にあるらしいので、きっと半年後はそんなのでしょう。でもまだマシらしい。酷い子はどんだけ手ひどいのだろう&hellip;どきどき。
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育児話題ついでに育児関連エッセイ。
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&nbsp;{amazon}
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　『マジカル母子手帳』
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『空飛ぶベビーカー』
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『マジカル育児図鑑』
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すべて高野優著
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育児図鑑のほうは母子手帳と内容被ってるような？　２歳差姉妹で、下の子が１歳後半〜２歳後半、上の子が４歳から５歳直前くらいのこと&hellip;だったと思いますが曖昧です。
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わりと気楽なマンガ＆エッセイ。「気楽にいこーね♪」という感じの文章で読みやすいのですがあまり頭に残りませんでした。でも読みやすいのでなんとなく借りてしまう。好きなのかな。うーん。
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下の子が筋肉の発育が悪かったらしく、なかなか立てなくて心肺しているあたりは心揺れました。股関節脱臼のことがあったから、立つの遅くても心配しなかったけど、理由わからなかったら不安だろうな〜。療育センターに行くのも心身ともに大変だったと思います。お子さんも。
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とりあえず育児の気晴らしにはお手軽で良しと思いました。
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-25T23:24+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993992">
  <title>『虚空の旅人』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993992</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





新ヨゴ皇国の皇太子チャグムが、シュガとともに向かったのは、ヤルターシ海のサンガル王国だった。新王の即位の儀に招かれたのだ。ところが、めでたいはずのお祝いの席で、新王は、傷つけられ、チャグムたちは、はからずも呪詛と陰謀の中に身を置くこととなる。








あらすじはアマゾンからそのまんま引っ張ってきました。


バルサは出てきませんが、チャグムの心にバルサとすごした日々が奥深く息づいている感じがぐっときました。少年からもう立派な皇太子になっていて、だけどすれてもいない。素直に魅力的なキャラクターでした。いいなぁ。


海洋民族の少女が出てきて、そのあたりの話も好きでした。サンガル王国のシステムも面白い。文化背景の丁寧な書き込みや説得力はさすが。





話や世界観ももちろん良いのですが、この話はやっぱりチャグムが光ってるなぁ！　と思います。もうひとりの王子様もちょっと困ったところですが、憎めない。お姉さんも好きだなっ。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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新ヨゴ皇国の皇太子チャグムが、シュガとともに向かったのは、ヤルターシ海のサンガル王国だった。新王の即位の儀に招かれたのだ。ところが、めでたいはずのお祝いの席で、新王は、傷つけられ、チャグムたちは、はからずも呪詛と陰謀の中に身を置くこととなる。
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あらすじはアマゾンからそのまんま引っ張ってきました。
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バルサは出てきませんが、チャグムの心にバルサとすごした日々が奥深く息づいている感じがぐっときました。少年からもう立派な皇太子になっていて、だけどすれてもいない。素直に魅力的なキャラクターでした。いいなぁ。
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海洋民族の少女が出てきて、そのあたりの話も好きでした。サンガル王国のシステムも面白い。文化背景の丁寧な書き込みや説得力はさすが。
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話や世界観ももちろん良いのですが、この話はやっぱりチャグムが光ってるなぁ！　と思います。もうひとりの王子様もちょっと困ったところですが、憎めない。お姉さんも好きだなっ。
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  <dc:date>2011-07-21T23:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993727">
  <title>母の教え</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993727</link>
  <description>一歳半検診のお知らせが届きました。

問診表を見ておりますと、「体の部分を訪ねると、指や手で教えてくれますか？」とかいうのがありました。


「頭どこ？」って聞いたら頭をおさえるとかそんな感じでしょうか。








しないよねーと旦那と話していて、一応教えてみようということになりました。気にしすぎることでもないと思うので、手遊びとか体洗ってるときとかに口にする程度のことをやってみようか、と。





さて、公園に遊びに出かけます。日焼け止めクリームを塗ります。自分の前に娘です。良い機会なので口に出してみましょう。


私「日焼け止めクリーム塗るね。右腕塗るね。これが右腕〜」


旦那「それ左腕」





まずは私が覚えろという話。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[一歳半検診のお知らせが届きました。
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問診表を見ておりますと、「体の部分を訪ねると、指や手で教えてくれますか？」とかいうのがありました。
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「頭どこ？」って聞いたら頭をおさえるとかそんな感じでしょうか。
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しないよねーと旦那と話していて、一応教えてみようということになりました。気にしすぎることでもないと思うので、手遊びとか体洗ってるときとかに口にする程度のことをやってみようか、と。
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さて、公園に遊びに出かけます。日焼け止めクリームを塗ります。自分の前に娘です。良い機会なので口に出してみましょう。
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<div>
私「日焼け止めクリーム塗るね。右腕塗るね。これが右腕〜」
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<div>
旦那「それ左腕」
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<div>
<br />
</div>
<div>
まずは私が覚えろという話。
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-20T23:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993431">
  <title>『キャットと魔法の卵』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993431</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





クレストマンシー城の近隣の村に住むマリアンは、代々続く魔女の家系で次代の長の予定。近隣の村には他にも代々続く別の一族がいたりするのだが、管理されることを嫌って魔法を使えることはクレストマンシーには気づかれないようにしている。


マリアンの兄はクレストマンシーの動向を探りに城にやられる。マリアンは現在の長である祖母のもとに通っていたが、近隣の一族とのトラブルから祖母がおかしくなってしまった。


そんなある日、マリアンは次代クレストマンシーとして教育を受けているキャットという少年と知り合う。





というあらすじでいいのかな。『魔女と暮らせば』で活躍したキャットのその後を知りたいという要望にこたえて書かれた話らしいです。トニーノが帰ってすぐの時期の話。しかし『魔女と暮らせば』を読んだのは（というか当時はタイトル違いましたが&amp;hellip;）ずいぶんともう昔なので、キャラクターが実に朧な記憶になっていました。キャットは一応覚えてたけど！　他が！


内容はダイアナさんらしく、期待通り楽しめました。子どもたち大活躍。（もちろん騒動も起こす）そんで嫌な人は本当嫌な人。クレストマンシーやミリーもらしく活躍。


ファンならとりあえず読んどけ、という感じ。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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クレストマンシー城の近隣の村に住むマリアンは、代々続く魔女の家系で次代の長の予定。近隣の村には他にも代々続く別の一族がいたりするのだが、管理されることを嫌って魔法を使えることはクレストマンシーには気づかれないようにしている。
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マリアンの兄はクレストマンシーの動向を探りに城にやられる。マリアンは現在の長である祖母のもとに通っていたが、近隣の一族とのトラブルから祖母がおかしくなってしまった。
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そんなある日、マリアンは次代クレストマンシーとして教育を受けているキャットという少年と知り合う。
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というあらすじでいいのかな。『魔女と暮らせば』で活躍したキャットのその後を知りたいという要望にこたえて書かれた話らしいです。トニーノが帰ってすぐの時期の話。しかし『魔女と暮らせば』を読んだのは（というか当時はタイトル違いましたが&hellip;）ずいぶんともう昔なので、キャラクターが実に朧な記憶になっていました。キャットは一応覚えてたけど！　他が！
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内容はダイアナさんらしく、期待通り楽しめました。子どもたち大活躍。（もちろん騒動も起こす）そんで嫌な人は本当嫌な人。クレストマンシーやミリーもらしく活躍。
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ファンならとりあえず読んどけ、という感じ。
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  <dc:date>2011-07-18T23:22+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993325">
  <title>コップ飲みの憂鬱</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993325</link>
  <description>
母子手帳の一歳半の検診の質問のなかに、「ひとりでコップで飲めますか？」というのがあります。


練習させたほうがいいのかなーと思っておりました矢先、１歳４ヶ月くらいから娘はストローを取ってコップで飲もうとしはじめました。でもコップの端を口でくわえない。あごのところに押し当てて傾けるので、お茶は少しも口に入らず、スタイのなかに溜まっておりました。


たまたま借りてきた幼児食の本に、最初は平皿みたいなのですする練習からするといいとあったので、しばらくお風呂の前に（服が濡れてもいいように）平皿でお茶を飲ませてましたら、一週間くらいでコップから上手に飲めるようになりました。


それはいい。正直に嬉しかった。





ところが、自分でコップを使うようになったので、飲むだけじゃなくてお茶をこぼして遊ぶようになりました。片づけが面倒くさいわー！　そして最近のお茶の減りの激しさを思うとこぼれたお茶がもったいないわー！！





昼にうだうだ言い聞かせましたら、機嫌を悪くした娘はご飯を残しておりました。いつもぱくぱく完食なのに&amp;hellip;と思うと、うだうだ言うのもイヤになります。遊ぶ用のコップと食事用のコップを分けて、遊びの時間を別にとるべきかなぁ。夏だから裸にして風呂場で遊ばせたらいいような、とか思う。子どもにすれば悪いことしているわけじゃないし。





よそのご家庭はどうしているのかしら？　と毎度検索してみました。


結果、そのうち落ち着くからほっとけ、みたいな回答がほとんどでした。注意したご家庭ももちろんあるようですが、あまり結果につながってないのかしら。うううううううーん。


育児相談のQ&amp;amp;Aの類にも叱らないようにしましょうとかあるし&amp;hellip;。３歳まではしつけの意味はあまりなくて、単に「怒られた」という認識になるのだとか。そういえばこの間支援センターで保育園の子がお茶飲んでるのみたけど、お茶をこぼした子に別に注意とかしてなかったですね。「○○ちゃんはいつもこぼすのねー」とか言って床拭いてたけどそれだけだったような。


しかし３歳って倍だよ！　長いよ！　えらい先だな！





そういえば私は凍り枕で寝ているのですが、朝枕に巻いたタオルをはずしていると、娘がタオルを欲しがったことがありました。渡してやると、リビングに行って床を拭いておりました。どうやら私がお茶の入ったコップを手の届く範囲においていたようで、床が濡れていて空のコップが転がっておりました。（プラスチックのコップです）


親のしてることよく見てるなーと思ったのですが、多分床を拭くことも含めて娘のなかでは遊びなのでしょう。


私が床掃除をしているときも、同じように雑巾を渡してやると喜んでそこらへん拭いてます。和むので最近は掃除は娘がおきてるときにすることが多いです。机をふきんで拭いてるときもやりたがったしなぁ&amp;hellip;。








話がよれているよ。





とりあえずしつけるのは無理ぽいですが、遊びのコップと食事のコップ、そして遊びの時間と食事の時間を分けるというのはやってみようかなと思います。


服は濡れても「夏だし！」と割り切るか、着替えることを前提で考える。床掃除ももうすることを前提にしときましょう。細かい食べかすも落ちてるだろうからかえって綺麗になっていいかもしれないし。


そんで、一回に注ぐお茶の量を少なめにしようかと思います。それはそれで面倒くさいけど、まぁしょうがない。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
母子手帳の一歳半の検診の質問のなかに、「ひとりでコップで飲めますか？」というのがあります。
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練習させたほうがいいのかなーと思っておりました矢先、１歳４ヶ月くらいから娘はストローを取ってコップで飲もうとしはじめました。でもコップの端を口でくわえない。あごのところに押し当てて傾けるので、お茶は少しも口に入らず、スタイのなかに溜まっておりました。
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たまたま借りてきた幼児食の本に、最初は平皿みたいなのですする練習からするといいとあったので、しばらくお風呂の前に（服が濡れてもいいように）平皿でお茶を飲ませてましたら、一週間くらいでコップから上手に飲めるようになりました。
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それはいい。正直に嬉しかった。
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ところが、自分でコップを使うようになったので、飲むだけじゃなくてお茶をこぼして遊ぶようになりました。片づけが面倒くさいわー！　そして最近のお茶の減りの激しさを思うとこぼれたお茶がもったいないわー！！
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昼にうだうだ言い聞かせましたら、機嫌を悪くした娘はご飯を残しておりました。いつもぱくぱく完食なのに&hellip;と思うと、うだうだ言うのもイヤになります。遊ぶ用のコップと食事用のコップを分けて、遊びの時間を別にとるべきかなぁ。夏だから裸にして風呂場で遊ばせたらいいような、とか思う。子どもにすれば悪いことしているわけじゃないし。
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よそのご家庭はどうしているのかしら？　と毎度検索してみました。
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結果、そのうち落ち着くからほっとけ、みたいな回答がほとんどでした。注意したご家庭ももちろんあるようですが、あまり結果につながってないのかしら。うううううううーん。
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育児相談のQ&amp;Aの類にも叱らないようにしましょうとかあるし&hellip;。３歳まではしつけの意味はあまりなくて、単に「怒られた」という認識になるのだとか。そういえばこの間支援センターで保育園の子がお茶飲んでるのみたけど、お茶をこぼした子に別に注意とかしてなかったですね。「○○ちゃんはいつもこぼすのねー」とか言って床拭いてたけどそれだけだったような。
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しかし３歳って倍だよ！　長いよ！　えらい先だな！
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そういえば私は凍り枕で寝ているのですが、朝枕に巻いたタオルをはずしていると、娘がタオルを欲しがったことがありました。渡してやると、リビングに行って床を拭いておりました。どうやら私がお茶の入ったコップを手の届く範囲においていたようで、床が濡れていて空のコップが転がっておりました。（プラスチックのコップです）
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親のしてることよく見てるなーと思ったのですが、多分床を拭くことも含めて娘のなかでは遊びなのでしょう。
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私が床掃除をしているときも、同じように雑巾を渡してやると喜んでそこらへん拭いてます。和むので最近は掃除は娘がおきてるときにすることが多いです。机をふきんで拭いてるときもやりたがったしなぁ&hellip;。
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話がよれているよ。
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とりあえずしつけるのは無理ぽいですが、遊びのコップと食事のコップ、そして遊びの時間と食事の時間を分けるというのはやってみようかなと思います。
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服は濡れても「夏だし！」と割り切るか、着替えることを前提で考える。床掃除ももうすることを前提にしときましょう。細かい食べかすも落ちてるだろうからかえって綺麗になっていいかもしれないし。
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そんで、一回に注ぐお茶の量を少なめにしようかと思います。それはそれで面倒くさいけど、まぁしょうがない。
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-18T00:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993217">
  <title>『銀のらせんをたどれば』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993217</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





ハレーは両親を事故で亡くし、祖父母といっしょに暮らしている。あるとき祖母から罰にとおばさんの家に行かされることになった。だけどそもそもハレーは何が悪かったのか良くわからない。


知り合いの大道芸人に連れられて、少し不思議な所に行っただけなのに。


おばさんの家には沢山の親戚たちがいて、子どもたちはみんな不思議なゲームに夢中だった。「神話層」と呼ばれる不思議な世界。そこにちょっと出かけていって、戦利品を持ち出してくるというゲームだ。ハレーももちろん、そのゲームに参加することになった。








という話。神話層という名が示すように、子どもたちは神話の世界に冒険に行きます。いつしかハレーたちの周りにその神話とかかわる出来事がおきるのもダイアナさんらしい展開です。神話の登場人物たちがどんどん出てきて、楽しかったりちょっと危険だったりどきどきさせられます。そのうちハレーは己の両親について知ることになる。


展開はめまぐるしいですが、ダイアナさんの話のわりにはストレート、かな。素直に楽しめました。神話のキャラクターはよくわからないのもありましたが、だいたいメジャーどころだったのか結構知ってて嬉しかったです。この少し前に読んだ『ぼくとルークの一週間と一日』はその意味でよくわからない話だったので余計かも。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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ハレーは両親を事故で亡くし、祖父母といっしょに暮らしている。あるとき祖母から罰にとおばさんの家に行かされることになった。だけどそもそもハレーは何が悪かったのか良くわからない。
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知り合いの大道芸人に連れられて、少し不思議な所に行っただけなのに。
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おばさんの家には沢山の親戚たちがいて、子どもたちはみんな不思議なゲームに夢中だった。「神話層」と呼ばれる不思議な世界。そこにちょっと出かけていって、戦利品を持ち出してくるというゲームだ。ハレーももちろん、そのゲームに参加することになった。
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という話。神話層という名が示すように、子どもたちは神話の世界に冒険に行きます。いつしかハレーたちの周りにその神話とかかわる出来事がおきるのもダイアナさんらしい展開です。神話の登場人物たちがどんどん出てきて、楽しかったりちょっと危険だったりどきどきさせられます。そのうちハレーは己の両親について知ることになる。
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展開はめまぐるしいですが、ダイアナさんの話のわりにはストレート、かな。素直に楽しめました。神話のキャラクターはよくわからないのもありましたが、だいたいメジャーどころだったのか結構知ってて嬉しかったです。この少し前に読んだ『ぼくとルークの一週間と一日』はその意味でよくわからない話だったので余計かも。
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  <dc:date>2011-07-16T23:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993109">
  <title>『赤ちゃんにやさしいお産選び』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1993109</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





図書館で借りたもの。


読んでてかる〜く後悔しました。アマゾンのレビューに「母親に厳しい子育ての教え」とありましたが、まったく同意。正直読んでて不愉快になったので軽く後悔したのです。というのも、私は混合だったので母乳育児礼賛にはどうもひっかかってしまうのです。母乳が大事なのはわかってる！　けど、出ないものは出ないんだ！　確かに努力すればある程度出るようになるだろうが、私はそんなにがんばりたくないんだー!!　そしてそれを他人にとやかく言われたくないんだー!!!　みたいな。


気のせいか育児に関しては手を抜くことに手厳しい風潮があるような気がします。いいじゃん！　ミルクだって紙おむつだってベビーカーだって私はがんがん使うよ!!（話がずれている）





あと、赤ちゃんに優しいという視点にたって、出産直後からの母子同室を推奨されていました。お母さんからひきはがされると、赤ちゃんはストレスを感じるらしい。たとえ産後で疲れていようとも、睡眠時間を削って授乳する。それが赤ちゃんに優しい育児なのだそうです。そうなのかもしれなくても、それでもやっぱり体は休めたいし、それなら帝王切開の人はどうすんのさ〜〜みたいな。（言っても私は安産だったのでまぁ頑張ればできたかもしれませんが、頑張りたくないなぁ&amp;hellip;。そしてこの発想が駄目なの？　もうちょっと頑張ればよかったの？　って気にさせられるのがこの本の嫌なところ）





あ、ただ、作者の方は多分心から赤ちゃんに優しいように、ひいてはそのことによってお母さんが報われるように、と願っているのだと思われます。別にそこは否定しない。


でもあまり妊婦さんは読まないほうがいいと思う。理想を作ってしまって理想どおりに行かないと挫折感覚えちゃうから。育児のしょっぱなに挫折感は辛いぞ。





気になったのは、テレビ育児の部分で、物音と人の声を区別できるようになる前からテレビばかり見せていると、人の声に反応しなくなるのではないかという内容の記述があったところです。重度の自閉症の子のなかんはまったく人の声を受け付けず奇声を上げる子もいる。まるでこの時期に発達が止まってしまったようである−−みたいな記述があったのですね。自閉症の子のように人の声に反応できなくなるって内容なんだろうなーとは思ったのですが、自閉症の子はテレビ育児をされたからだという風にも読めて、ひっかかったのでした。自閉症って機能障害じゃなかったですっけね。育て方の問題じゃないだろう。


善意でかかれてても無神経だなーと思います。








スズキ・メソードという幼児期の教育について触れてる箇所はそれなりに面白かったです。育児はまだ途中だからであって、後から見たらやっぱり「そんな理想実践できるか!!」なのかもしれませんが。（笑）


えーと、簡単に言えば、子どもに何か学ばせたいときは先に母親がそれをやって見せて、子どもが自分から「やりたい」って欲求を覚えるのを待つってことですね。そういえばうちの娘は私が読んでる本をよく勝手に取って広げてます。いいぞー、本好きになるがいい。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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図書館で借りたもの。
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読んでてかる〜く後悔しました。アマゾンのレビューに「母親に厳しい子育ての教え」とありましたが、まったく同意。正直読んでて不愉快になったので軽く後悔したのです。というのも、私は混合だったので母乳育児礼賛にはどうもひっかかってしまうのです。母乳が大事なのはわかってる！　けど、出ないものは出ないんだ！　確かに努力すればある程度出るようになるだろうが、私はそんなにがんばりたくないんだー!!　そしてそれを他人にとやかく言われたくないんだー!!!　みたいな。
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気のせいか育児に関しては手を抜くことに手厳しい風潮があるような気がします。いいじゃん！　ミルクだって紙おむつだってベビーカーだって私はがんがん使うよ!!（話がずれている）
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あと、赤ちゃんに優しいという視点にたって、出産直後からの母子同室を推奨されていました。お母さんからひきはがされると、赤ちゃんはストレスを感じるらしい。たとえ産後で疲れていようとも、睡眠時間を削って授乳する。それが赤ちゃんに優しい育児なのだそうです。そうなのかもしれなくても、それでもやっぱり体は休めたいし、それなら帝王切開の人はどうすんのさ〜〜みたいな。（言っても私は安産だったのでまぁ頑張ればできたかもしれませんが、頑張りたくないなぁ&hellip;。そしてこの発想が駄目なの？　もうちょっと頑張ればよかったの？　って気にさせられるのがこの本の嫌なところ）
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あ、ただ、作者の方は多分心から赤ちゃんに優しいように、ひいてはそのことによってお母さんが報われるように、と願っているのだと思われます。別にそこは否定しない。
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でもあまり妊婦さんは読まないほうがいいと思う。理想を作ってしまって理想どおりに行かないと挫折感覚えちゃうから。育児のしょっぱなに挫折感は辛いぞ。
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気になったのは、テレビ育児の部分で、物音と人の声を区別できるようになる前からテレビばかり見せていると、人の声に反応しなくなるのではないかという内容の記述があったところです。重度の自閉症の子のなかんはまったく人の声を受け付けず奇声を上げる子もいる。まるでこの時期に発達が止まってしまったようである−−みたいな記述があったのですね。自閉症の子のように人の声に反応できなくなるって内容なんだろうなーとは思ったのですが、自閉症の子はテレビ育児をされたからだという風にも読めて、ひっかかったのでした。自閉症って機能障害じゃなかったですっけね。育て方の問題じゃないだろう。
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善意でかかれてても無神経だなーと思います。
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スズキ・メソードという幼児期の教育について触れてる箇所はそれなりに面白かったです。育児はまだ途中だからであって、後から見たらやっぱり「そんな理想実践できるか!!」なのかもしれませんが。（笑）
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えーと、簡単に言えば、子どもに何か学ばせたいときは先に母親がそれをやって見せて、子どもが自分から「やりたい」って欲求を覚えるのを待つってことですね。そういえばうちの娘は私が読んでる本をよく勝手に取って広げてます。いいぞー、本好きになるがいい。
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  <dc:date>2011-07-16T00:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1992539">
  <title> 『冷たい校舎の時は止まる』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1992539</link>
  <description>&amp;nbsp;{amazon}&amp;nbsp;{amazon2}&amp;nbsp;{amazon3}

　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





大学受験を間際に控えた冬の朝。登校日のはずなのに生徒がほとんどやってこない。教室にいるのは学級委員を中心とした仲良しメンバー８人だけ。学校は無人で、しかも校舎の外には出られない。


職員室に行った彼らはあったはずの写真が消えていることに気づく。学園祭のあとにとった写真で、そこには教師の榊を囲んだ７人の生徒が写っていたはずだ。そして彼らは、学園祭当日に自殺したクラスメートの名前を忘れていた。


死んだのは誰なのか。不安の中、チャイムが鳴り響き、そしてひとりひとりと仲間たちが姿を消してゆく。








という話。特にホラーではなかったですが、ちょっと怖い目。学校に閉じ込められるという設定でエニグマを連想しましたが大分違います。こっちのが古いし。


前にも書きましたが、うっかり中巻を読み飛ばしました。けど、まぁ話は通じます。消えてゆく一人ひとりについて丁寧な記述があるのですが、メインキャラクターの記述は下巻になりますので、「あれー、いつの間にかキャラクター減ってる？」くらいのものです。（すいません）


キャラクターについての描写が丁寧なので、こういう性格ならそれは死んだのこの人なのでは&amp;hellip;？　とわりと早くから思っていましたが、それはそれとして別の「そうだったのかー」が最後にあったので良かったです。他の話とネタが似てるのであまり評価しない人もいるみたいですが。中巻を最後に読んだので、キャラクターたちが感じている違和感をスルーしていたことも原因かな。でも多分気づかなかったから関係ない。（ネタバレを避けようとすると意味不明な感じ）


ただ、ホストに関してはわりと違和感ありました。気持ちはわかるが、そんなことするか？　みたいな。


その意味では話の基本的な部分に一番違和感がありましたが、でもキャラクターの書き込みは良かったし、細かいエピソードは印象的だったり感動的だったりしました。怖くもあった。





ひんやりした空気とか、仲がいいが故に行き詰る人間関係とか、仲良しのはずなのに打ち解けられない罪悪感とか、大人になりきれない高校生のちょっと痛い感じが魅力でした。


アマゾンの感想にも散見されますが、私も作者の名前が主人公と同じなのはどうかと思いました。この内容でそれするのは感覚的にイヤ。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<span class="Apple-style-span">&nbsp;{amazon}</span>&nbsp;{amazon2}&nbsp;{amazon3}
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<span class="Apple-style-span">　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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大学受験を間際に控えた冬の朝。登校日のはずなのに生徒がほとんどやってこない。教室にいるのは学級委員を中心とした仲良しメンバー８人だけ。学校は無人で、しかも校舎の外には出られない。
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職員室に行った彼らはあったはずの写真が消えていることに気づく。学園祭のあとにとった写真で、そこには教師の榊を囲んだ７人の生徒が写っていたはずだ。そして彼らは、学園祭当日に自殺したクラスメートの名前を忘れていた。
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死んだのは誰なのか。不安の中、チャイムが鳴り響き、そしてひとりひとりと仲間たちが姿を消してゆく。
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という話。特にホラーではなかったですが、ちょっと怖い目。学校に閉じ込められるという設定でエニグマを連想しましたが大分違います。こっちのが古いし。
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前にも書きましたが、うっかり中巻を読み飛ばしました。けど、まぁ話は通じます。消えてゆく一人ひとりについて丁寧な記述があるのですが、メインキャラクターの記述は下巻になりますので、「あれー、いつの間にかキャラクター減ってる？」くらいのものです。（すいません）
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キャラクターについての描写が丁寧なので、こういう性格ならそれは死んだのこの人なのでは&hellip;？　とわりと早くから思っていましたが、それはそれとして別の「そうだったのかー」が最後にあったので良かったです。他の話とネタが似てるのであまり評価しない人もいるみたいですが。中巻を最後に読んだので、キャラクターたちが感じている違和感をスルーしていたことも原因かな。でも多分気づかなかったから関係ない。（ネタバレを避けようとすると意味不明な感じ）
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ただ、ホストに関してはわりと違和感ありました。気持ちはわかるが、そんなことするか？　みたいな。
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その意味では話の基本的な部分に一番違和感がありましたが、でもキャラクターの書き込みは良かったし、細かいエピソードは印象的だったり感動的だったりしました。怖くもあった。
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ひんやりした空気とか、仲がいいが故に行き詰る人間関係とか、仲良しのはずなのに打ち解けられない罪悪感とか、大人になりきれない高校生のちょっと痛い感じが魅力でした。
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アマゾンの感想にも散見されますが、私も作者の名前が主人公と同じなのはどうかと思いました。この内容でそれするのは感覚的にイヤ。
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  <dc:date>2011-07-10T23:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1991488">
  <title>カマンベールノア</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1991488</link>
  <description>




くるみ入りの生地に、なかにはカマンベールチーズという食欲をそそる組み合わせ。生地はかなりしっかりしていたような。その分こねやすかったのかもしれませんが、毎度記憶にありません。でも多分くるみ入りだと零れ落ちてまとめにくかったのじゃないかなぁ&amp;hellip;。


記憶にまるでないパンについての記述は以上といたしましょう。（何のためのタイトル）








うちから一番近い育児支援センターは、保育園の一部を利用して開かれています。プールも開放されるらしい。準備大変そうだけど、遊べたら嬉しいかなぁと思ってもみたり。ちなみに日よけ対策されていました。最近はちゃんと考えられてるんだなぁ。砂場とか、手洗い場とか、ある程度の時間子どもが居座るだろう場所は基本的に日よけ対策されている様子。そんであちこちに温度計があった。保育師さんは大変そうだ。













</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/syobou/ABC/kama1.jpg" alt="" />
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くるみ入りの生地に、なかにはカマンベールチーズという食欲をそそる組み合わせ。生地はかなりしっかりしていたような。その分こねやすかったのかもしれませんが、毎度記憶にありません。でも多分くるみ入りだと零れ落ちてまとめにくかったのじゃないかなぁ&hellip;。
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記憶にまるでないパンについての記述は以上といたしましょう。（何のためのタイトル）
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うちから一番近い育児支援センターは、保育園の一部を利用して開かれています。プールも開放されるらしい。準備大変そうだけど、遊べたら嬉しいかなぁと思ってもみたり。ちなみに日よけ対策されていました。最近はちゃんと考えられてるんだなぁ。砂場とか、手洗い場とか、ある程度の時間子どもが居座るだろう場所は基本的に日よけ対策されている様子。そんであちこちに温度計があった。保育師さんは大変そうだ。
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-01T23:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1991169">
  <title>水遊び</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1991169</link>
  <description>育児話題です。しかも多分に独り言ちっくだ！




８時頃に寝て12時前に起きることが３日続く。


旦那が休んでた週末はテンションあがったのか外に連れて行かなかったせいか、10時過ぎまで寝ない。





そんなわけで疲れさせよう！　と本日やおら水遊びをしてみました。マンションだからお風呂だけど。小心なので、温度とか時間とかを事前にネットで調べます。


ちなみに温度は26度くらいとなってましたが、いきなり冷たいのに入れるとびっくりして水を怖がるようになる子もいるので、最初は36度くらいからスタートし、水を足していって冷たいのにならしましょうという話でした。水遊びの時間は20〜30分が目安。最大40分。体を冷やさないように注意☆　あと、子どもははだが弱いので、基本日陰で遊ばすようにとのことでした。


結構色々気をつけなきゃいけないんだなーと思うと同時に、きっと私が子どものころはこんな至れりつくせりの準備はされなかったよね&amp;hellip;とちょっとだけ思いました。情報も限られていただろうしなぁ。保育園のプールは日がさんさんとさす場所にあった気がするよ。





それはともかく。





そんなわけで湯船にちょこっとだけぬるま湯を張り、娘を入れます。（この時も足から入れるようにだそうです）


お風呂遊び用のおもちゃと、水を汲めるようにプラスチックの容器と、ついでにケチャップの空き容器を用意。ケチャップのは水鉄砲代わりになるとネットで以前見たのでおいといたのですが、娘（一歳五ヶ月）にはまだ早かったようです。いまいち反応しませんでした。それか興味がないのか？


水を汲むのが楽しかったらしく、浴槽に座り込んだまま淡々と遊んでおりました。体動かしてないけどいいのかなーと思いつつ、30分で切り上げ。ちょうど飲み物欲しがったし。





今日は７時過ぎに寝ました。やったぁ！


水遊び効果か、就寝が遅かった数日も起床時間や昼寝はあまり変わらなかったので疲れていたのか、どっちでしょう&amp;hellip;。








そういえばベビーサインですが、【お茶】は夏に入ってから良く出すようになりました。ちゃんと覚えていたんだな〜。それなりに重宝ですが、かまって欲しいときとか、お茶のコップで遊ぶときもサインを出すのがちょっと困るような。でもサインしなくてもぐずるだけだろうから、理由がわかってるぶんいいのかな？


言葉もぼちぼち出てますが、サインで使えてたものから置き換わってる気がしないでもないです。なーるーほーどー&amp;hellip;。


次の機会があればもうちょっと真剣にベビーサインしてもいいかも、とも思わなくもない。なくても困らなかったというのも正直なところなので、お金をかけるかが微妙。







</description>
  <content:encoded><![CDATA[育児話題です。しかも多分に独り言ちっくだ！
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８時頃に寝て12時前に起きることが３日続く。
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旦那が休んでた週末はテンションあがったのか外に連れて行かなかったせいか、10時過ぎまで寝ない。
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そんなわけで疲れさせよう！　と本日やおら水遊びをしてみました。マンションだからお風呂だけど。小心なので、温度とか時間とかを事前にネットで調べます。
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ちなみに温度は26度くらいとなってましたが、いきなり冷たいのに入れるとびっくりして水を怖がるようになる子もいるので、最初は36度くらいからスタートし、水を足していって冷たいのにならしましょうという話でした。水遊びの時間は20〜30分が目安。最大40分。体を冷やさないように注意☆　あと、子どもははだが弱いので、基本日陰で遊ばすようにとのことでした。
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結構色々気をつけなきゃいけないんだなーと思うと同時に、きっと私が子どものころはこんな至れりつくせりの準備はされなかったよね&hellip;とちょっとだけ思いました。情報も限られていただろうしなぁ。保育園のプールは日がさんさんとさす場所にあった気がするよ。
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それはともかく。
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そんなわけで湯船にちょこっとだけぬるま湯を張り、娘を入れます。（この時も足から入れるようにだそうです）
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お風呂遊び用のおもちゃと、水を汲めるようにプラスチックの容器と、ついでにケチャップの空き容器を用意。ケチャップのは水鉄砲代わりになるとネットで以前見たのでおいといたのですが、娘（一歳五ヶ月）にはまだ早かったようです。いまいち反応しませんでした。それか興味がないのか？
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水を汲むのが楽しかったらしく、浴槽に座り込んだまま淡々と遊んでおりました。体動かしてないけどいいのかなーと思いつつ、30分で切り上げ。ちょうど飲み物欲しがったし。
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今日は７時過ぎに寝ました。やったぁ！
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水遊び効果か、就寝が遅かった数日も起床時間や昼寝はあまり変わらなかったので疲れていたのか、どっちでしょう&hellip;。
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そういえばベビーサインですが、【お茶】は夏に入ってから良く出すようになりました。ちゃんと覚えていたんだな〜。それなりに重宝ですが、かまって欲しいときとか、お茶のコップで遊ぶときもサインを出すのがちょっと困るような。でもサインしなくてもぐずるだけだろうから、理由がわかってるぶんいいのかな？
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言葉もぼちぼち出てますが、サインで使えてたものから置き換わってる気がしないでもないです。なーるーほーどー&hellip;。
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次の機会があればもうちょっと真剣にベビーサインしてもいいかも、とも思わなくもない。なくても困らなかったというのも正直なところなので、お金をかけるかが微妙。
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  <dc:date>2011-06-28T23:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1990365">
  <title>ミルフィーユレザン</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1990365</link>
  <description>




ミルフィーユレザン。先生が「メロンパンもどき」と表現していたことは記憶しています。


上のクッキー生地がすぐにたれ〜んとやわらかくなっちゃうのですよね&amp;hellip;。それであせってた覚えはあります。


甘！　って感じでしたが、美味しかったです。生地にはドライブルーベリーとカレンズが混ぜ込んであるとのことで、そういえば混ぜ合わせてるときにぽろぽろ落ちそうでもったいないと思っていた記憶がなんだか蘇ってきました&amp;hellip;。





後はあまり覚えてません。そんなんばっかだな私！　ああでも、ベリーが入る分水分が少なめとかで思ったよりこねやすかったような気がしないでもない&amp;hellip;。








などとのんきにネットをしてると娘が起きてきました。ここ数日なんかこの時間に起きるなー。何でだ。寝付くのは８時前後なんですが。

</description>
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ミルフィーユレザン。先生が「メロンパンもどき」と表現していたことは記憶しています。
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上のクッキー生地がすぐにたれ〜んとやわらかくなっちゃうのですよね&hellip;。それであせってた覚えはあります。
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甘！　って感じでしたが、美味しかったです。生地にはドライブルーベリーとカレンズが混ぜ込んであるとのことで、そういえば混ぜ合わせてるときにぽろぽろ落ちそうでもったいないと思っていた記憶がなんだか蘇ってきました&hellip;。
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後はあまり覚えてません。そんなんばっかだな私！　ああでも、ベリーが入る分水分が少なめとかで思ったよりこねやすかったような気がしないでもない&hellip;。
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などとのんきにネットをしてると娘が起きてきました。ここ数日なんかこの時間に起きるなー。何でだ。寝付くのは８時前後なんですが。
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  <dc:date>2011-06-23T23:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1990231">
  <title>テーブルロール</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1990231</link>
  <description>




テーブルロール。


すでにいつ習ったのかも記憶の彼方ですが、ようやくできたという満足感がありました。なんかこういう基本！　って感じのパンが作ってみたかったのですよ。ふつーに食卓に出して楽しめそうで。


成形が難しいかなと思ってましたが、案外簡単でした。理想の形にするのは難しいのでしょうが、だいたいできてりゃOKな人なので、これでいいです。ころんとした焼き上がりが可愛い





なんとなくべたっとする生地だったような気がしますが、まーったく覚えてません。覚えているうちに日記に書いてあとで思い出す伝にするはずだったのが、なんの役にも立ってませんな！


まぁ、そういえば作ったな程度には覚えておきたいと思います。




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/syobou/rool1.jpg" alt="" />
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テーブルロール。
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すでにいつ習ったのかも記憶の彼方ですが、ようやくできたという満足感がありました。なんかこういう基本！　って感じのパンが作ってみたかったのですよ。ふつーに食卓に出して楽しめそうで。
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成形が難しいかなと思ってましたが、案外簡単でした。理想の形にするのは難しいのでしょうが、だいたいできてりゃOKな人なので、これでいいです。ころんとした焼き上がりが可愛い<img src="/image/hammy/m024.gif" border="0" alt="" />
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なんとなくべたっとする生地だったような気がしますが、まーったく覚えてません。覚えているうちに日記に書いてあとで思い出す伝にするはずだったのが、なんの役にも立ってませんな！
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まぁ、そういえば作ったな程度には覚えておきたいと思います。
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  <dc:date>2011-06-22T22:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1989503">
  <title>『恋する王子と受難の姫君』</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1989503</link>
  <description>
&amp;nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著





検索したら紹介ムービーとかあった。【こちら】





下級兵士のミラはどうしたはずみか隣国の王子アレクシスに気に入られてしまう。親切にしてくれるのはともかく、一緒にお風呂に入りたがったり、買い物を希望したりと不可解な言動も多い。おまけにミラの過去を調べてしまう。





みたいな。


紹介ムービー見るとBLか？　って感じですが、タイトルどおりの少女小説です。帯が「この王子、変態ストーカー!?」とかなってますが、読了すると「&amp;hellip;そうだな」と思えます。ただ、変態っぷりを楽しむというよりは一途なあまりに暴走して自滅気味のところを楽しむというほうが、なんか読み方としては正しいのではないかしらと個人的には感じました。ハッピーエンド。絵も美麗だし、こんな王子に好かれたら困るだろうけど悪くないかも〜&amp;hellip;な気分で素直に楽しく読むのが良いかと。個人的にはマーシュとか苦労人のガレとか好きだけど。戦友の言葉が泣かせるわぁ。





で、一応お断りしておきますと、実は作者が友達なので、興味を持ってもらえると嬉しいなーと思って書いています。最近の読書傾向からするとはずれまくってるのはそれが理由。いやまあ少女小説も好きですが、私はなんかこうもうちょっと暗いのが実は好き。（正直に）


あ、でも素直に面白かったですよ。キャラクターの好感度が高いのと、台詞の掛け合いが楽しいのが作者の魅力なのですが、それがちゃんと出ていて好きです。特にキャラクターの好感度が高いのはわりとうらやましかったり。続きを読もうという気になるからなぁ。





興味をもたれた方はどうぞよろしくー。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
&nbsp;{amazon}　『 {amazon_title}』 {amazon_author}著
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検索したら紹介ムービーとかあった。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=BpJ4t7w1NiM" target="_blank">【こちら】</a>
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下級兵士のミラはどうしたはずみか隣国の王子アレクシスに気に入られてしまう。親切にしてくれるのはともかく、一緒にお風呂に入りたがったり、買い物を希望したりと不可解な言動も多い。おまけにミラの過去を調べてしまう。
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みたいな。
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紹介ムービー見るとBLか？　って感じですが、タイトルどおりの少女小説です。帯が「この王子、変態ストーカー!?」とかなってますが、読了すると「&hellip;そうだな」と思えます。ただ、変態っぷりを楽しむというよりは一途なあまりに暴走して自滅気味のところを楽しむというほうが、なんか読み方としては正しいのではないかしらと個人的には感じました。ハッピーエンド。絵も美麗だし、こんな王子に好かれたら困るだろうけど悪くないかも〜&hellip;な気分で素直に楽しく読むのが良いかと。個人的にはマーシュとか苦労人のガレとか好きだけど。戦友の言葉が泣かせるわぁ。
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で、一応お断りしておきますと、実は作者が友達なので、興味を持ってもらえると嬉しいなーと思って書いています。最近の読書傾向からするとはずれまくってるのはそれが理由。いやまあ少女小説も好きですが、私はなんかこうもうちょっと暗いのが実は好き。（正直に）
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あ、でも素直に面白かったですよ。キャラクターの好感度が高いのと、台詞の掛け合いが楽しいのが作者の魅力なのですが、それがちゃんと出ていて好きです。特にキャラクターの好感度が高いのはわりとうらやましかったり。続きを読もうという気になるからなぁ。
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興味をもたれた方はどうぞよろしくー。
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  <dc:date>2011-06-15T23:17+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1989255">
  <title>楽しい工作</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/syobou/story/?story_id=1989255</link>
  <description>




3月くらいにやおら気が向いて牛乳パックで製作したいすです。


娘が使わなかったらゴミとして処分すればいいわねと気軽に作りましたが、案外娘はよく遣ってくれているので、もうちょっと丁寧に仕上げて欲しいと旦那に言われています。&amp;hellip;できたらそのうち&amp;hellip;。





作り方は適当にネットで調べました。周囲に張ってるのはフェルト化した古セーターです。捨てる思い切りがつかなかったので、洗濯したりお湯かけたりして縮めたもの。たいして縮みませんでしたが、とりあえずほつれない程度にはフェルト化してました。


ちなみに毛しか無理みたいです。アクリルは駄目。そのとき調べて知ったのですが、アクリルセーターは切り刻むとたわし代わりになって案外便利です。








工作ついでに、大分前にジャンプ本誌についてたワンピースのペーパークラフト。作るの楽しかった。私が作るとどうしても「工作」にしかなりませんがね！　メリーの顔のところは合わせ間違ってるので、あとで直しました。ちなみに2月の話です。どんだけ時期はずれ。
















</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/syobou/isu.jpg" alt="" />
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3月くらいにやおら気が向いて牛乳パックで製作したいすです。
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娘が使わなかったらゴミとして処分すればいいわねと気軽に作りましたが、案外娘はよく遣ってくれているので、もうちょっと丁寧に仕上げて欲しいと旦那に言われています。&hellip;できたらそのうち&hellip;。
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作り方は適当にネットで調べました。周囲に張ってるのはフェルト化した古セーターです。捨てる思い切りがつかなかったので、洗濯したりお湯かけたりして縮めたもの。たいして縮みませんでしたが、とりあえずほつれない程度にはフェルト化してました。
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ちなみに毛しか無理みたいです。アクリルは駄目。そのとき調べて知ったのですが、アクリルセーターは切り刻むとたわし代わりになって案外便利です。
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工作ついでに、大分前にジャンプ本誌についてたワンピースのペーパークラフト。作るの楽しかった。私が作るとどうしても「工作」にしかなりませんがね！　メリーの顔のところは合わせ間違ってるので、あとで直しました。ちなみに2月の話です。どんだけ時期はずれ。
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