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  <title>単身赴任ＧＵＹのアガキ</title>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1767618">
  <title>十八史略</title>
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  <description>　中国史について興味を持った本は「人間三国志」と「新十八史略」であり、これをきっかけに中国の正史を読むようになった（なお、添付画像は陳舜臣著「小説十八史略」の表紙）。
　中国の歴史を手っ取り早く知るには「十八史略」を読むことである。古代から南宋（次が元）までの歴史について記載されている。本来は原文に近いとされれている本を漢文朝で読むのがよいのだが、そこまで忍耐が続かないという方へお勧めなのが、常石茂著「新十八史略」である。ボリュームは「天の巻」、「地の巻」、「人の巻」の全三巻でそれほど長くなく</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/shougen/21PETPHJQGL.jpg" alt="" title="小説十八史略" width="140" height="140" align="left" />　中国史について興味を持った本は「人間三国志」と「新十八史略」であり、これをきっかけに中国の正史を読むようになった（なお、添付画像は陳舜臣著「小説十八史略」の表紙）。<br />
　中国の歴史を手っ取り早く知るには「十八史略」を読むことである。古代から南宋（次が元）までの歴史について記載されている。本来は原文に近いとされれている本を漢文朝で読むのがよいのだが、そこまで忍耐が続かないという方へお勧めなのが、常石茂著「新十八史略」である。ボリュームは「天の巻」、「地の巻」、「人の巻」の全三巻でそれほど長くなく、小説風に書かれているので、読みやすいのである。<br />
　北京オリンピックを機に中国史を読むのもよいでしょう。さらに自分の生き方を見つけられるなら、なおよい。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-09-09T00:11+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1767170">
  <title>アヘン戦争と戦国策</title>
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  <description>　単身赴任を終えて1年が過ぎ、新たな仕事にもなれてきたものの、単身赴任生活はいまだにPTSDのようである。中国の歴史書に敵に攻め込まれた王が今まで自分の読んだ蔵書を焼き払おうとしたことが書かれていたが、自分も30代に読んだ約500冊の本を古本屋に売ろうかと思ったこともあった。こんなに勉強したのに、結果がこうなってしまったということなのであろう。
　歴史を読むのは歴史上の人物から人の生き方を学ぶとも考えられ、孔子の「三十にして立つ」の思いで、読書に励んだのである。その時の初心に帰るべく、今まで読</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/shougen/51328S183WL.jpg" alt="" title="阿片戦争" width="140" height="140" align="left" />　単身赴任を終えて1年が過ぎ、新たな仕事にもなれてきたものの、単身赴任生活はいまだにPTSDのようである。中国の歴史書に敵に攻め込まれた王が今まで自分の読んだ蔵書を焼き払おうとしたことが書かれていたが、自分も30代に読んだ約500冊の本を古本屋に売ろうかと思ったこともあった。こんなに勉強したのに、結果がこうなってしまったということなのであろう。<br />
　歴史を読むのは歴史上の人物から人の生き方を学ぶとも考えられ、孔子の「三十にして立つ」の思いで、読書に励んだのである。その時の初心に帰るべく、今まで読んだ本を思い出してみた。諸葛孔明は「みずからを管仲・楽毅になぞられた」そうであるが、私の場合は「林則徐」と「予譲」であった。ふたりはいずれも私が好み、真似をしたい人物である。<br />
　「林則徐」は清朝時代にアヘンの徹底した取り締まりを行った高潔の士であり、「予譲」は戦国時代の武将で、「士は己を知る者のために死す」で知られている。前者は陳舜臣著「阿片戦争」で、後者は「戦国策」で読み、自らもこうありたいと思ったのである。<br />
　「四十にして惑わず」のごとく、法律担当者として社内コンプライアンスに没頭し、「五十にして天命を知る」では、自分はおかしな風習の破壊者ではないかと自惚れていた。天命を知るのは、これからの自分の行いによるようである。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-09-07T15:31+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1766822">
  <title>誕生日</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1766822</link>
  <description>　今日は私の誕生日である。もう定年退職を意識する年齢となり、誕生日が来てもあまりうれしくないのである。
　3年間単身赴任生活を行ったが、家計を圧迫し、持病を再発させ、やはり家族と離れて暮らすのは、正常な生活ではなかったと実感する。いまだに単身赴任生活のしこりを引きずっている。まるで戦場の最前線に送られて、今は帰還兵のような気分である。
　誕生日を機に何かを始めようと思ったのである。私は30代の時、仕事が技術系から事務系に変わったの機に、年平均50冊の本を読んだ。文章が書けなければ、商売になら</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/shougen/313WK7NN5T.jpg" alt="" title="人間三国志" width="140" height="140" align="left" />　今日は私の誕生日である。もう定年退職を意識する年齢となり、誕生日が来てもあまりうれしくないのである。<br />
　3年間単身赴任生活を行ったが、家計を圧迫し、持病を再発させ、やはり家族と離れて暮らすのは、正常な生活ではなかったと実感する。いまだに単身赴任生活のしこりを引きずっている。まるで戦場の最前線に送られて、今は帰還兵のような気分である。<br />
　誕生日を機に何かを始めようと思ったのである。私は30代の時、仕事が技術系から事務系に変わったの機に、年平均50冊の本を読んだ。文章が書けなければ、商売にならないので、とにかく本を読んだのである。また、「科学者は歴史を読むべきだ。」と言った大学教授を2人知っており、30歳になってから、それを実行してみたのである。科学と歴史とは関連性がないように思われるが、今になって考えると、歴史上の人物から自分の生き方を見つけるということだろうと思う。<br />
　諸葛孔明について「三国志」に「みずからを管仲・楽毅になぞらう。」と記されているが、私の場合は、「みずからを林則徐・予譲になぞらう。」である。このブログで今まで読んだ本の紹介をしてみようと思う。<br />
　諸葛孔明の登場する「三国志」は正史で、小説「三国志演義」が人気であるが、事実を知るのであれば、正史「三国志」を読むべきである。正史が堅すぎるとう方にお勧めなのが、林田慎之助著「人間三国志」である。これを読めば、諸葛孔明の有名な「空城の計」は実は趙雲が行った戦術であることがわかる。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-09-06T10:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1749783">
  <title>単純労働</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1749783</link>
  <description>　転勤の時期となったが、今回私の辞令はでなかった。4月より事務仕事から肉体労働に変えてもらったのである。周りの予想では1ヶ月もたないというものだったらしい。50歳をすぎてから初めての仕事であり、体力的にも無理と思ったらしい。だが、予想に反し、2ヶ月で仕事を覚え、3ヶ月間1日も休まずに、職場に通えた。先日前任者と引継ぎを行い、前任者は新たな職場に異動となった。前任者からの指導は厳しかったが、興味のある仕事であり、学生に戻ったつもりで無我夢中で習い、運良く欠品を起こすこともなかった。
　50歳を過</description>
  <content:encoded><![CDATA[　転勤の時期となったが、今回私の辞令はでなかった。4月より事務仕事から肉体労働に変えてもらったのである。周りの予想では1ヶ月もたないというものだったらしい。50歳をすぎてから初めての仕事であり、体力的にも無理と思ったらしい。だが、予想に反し、2ヶ月で仕事を覚え、3ヶ月間1日も休まずに、職場に通えた。先日前任者と引継ぎを行い、前任者は新たな職場に異動となった。前任者からの指導は厳しかったが、興味のある仕事であり、学生に戻ったつもりで無我夢中で習い、運良く欠品を起こすこともなかった。<br />
　50歳を過ぎて窓際に置かれることを嫌い、額に汗して製品造りを行う道を選んだのである。まだチャレンジ精神は残っているようだ。体力的には健康を取り戻し、上半身は筋肉質となってきて、腰の具合も改善してきており、少々手首を痛めて時々湿布をする程度である。社内のやらずに出来ないという人々に対する私のアピールでもある。<br />
　実際に単純労働を行ってみたのであるが、毎回同じパターンを維持するのは見た目よりはるかに難しいことに気がついた。いつものパターンと違うことを行うとリズムが狂ってミスを誘発するのである。管理職の人達は単純労働を軽視しているようだが、毎回同じパターンで行えるのは一つの才能と考える。単身赴任先で工場のナンバー2の管理者から現場労働者になってみたのであるが、新たな発見が多々あった。今後この仕事を1年間継続し、次なるステップへの財産とするのである。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-07-05T15:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1725183">
  <title>異動1週間</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1725183</link>
  <description>　今週月曜日から新たな仕事が始まりましたが、しばらくデスクワークをしていたので、初日の作業をしてみて、3日でダウンするかと思いました。身体のあちこちに痛みがありましたが、それはいっさい口にしませんでした。そんな状態でしたが、1週間職場に通うことができました。ただそれだけでも私には驚きです。
　職場を変わってからは、特に食欲が出てきて、寝つきもよくなりました。机にすわって出番を待つより、額に汗して働く仕事を選んだのですから、絶対にギブアップしたくありません。仕事を覚えるのに1ヶ月くらいかかります</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今週月曜日から新たな仕事が始まりましたが、しばらくデスクワークをしていたので、初日の作業をしてみて、3日でダウンするかと思いました。身体のあちこちに痛みがありましたが、それはいっさい口にしませんでした。そんな状態でしたが、1週間職場に通うことができました。ただそれだけでも私には驚きです。<br />
　職場を変わってからは、特に食欲が出てきて、寝つきもよくなりました。机にすわって出番を待つより、額に汗して働く仕事を選んだのですから、絶対にギブアップしたくありません。仕事を覚えるのに1ヶ月くらいかかりますが、スピードは同僚の2倍かかりそうです。同僚と同じスピードでこなせるようになるにはやはり3ヶ月かかるそうです。<br />
　1日、3日、1週間と目標をクリアーしてきたので、次は1ヶ月、その次は3ヶ月、その次は1年を目標としてゆきます。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-04-13T19:49+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1723179">
  <title>フレッシュスタート</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1723179</link>
  <description>　今月から新たな職場に変わりました。仕事があまりなかったので、異動願いを出しました。仕事がない日はインターネットでサブプライムローン問題のブログを読んでいました。被害のしくみがよくわかりました。また、ウォール街のマネーゲームの恐ろしさを知りました。
　先月、異動願いを出し、事務職から額に汗して働く作業者に戻ることにしました。身体のあちこちがたついていますが、原点に戻って仕事をしようと思います。これが私のフレッシュスタートです。
　しばらく、ブログの記事を書いていなかったので、他のサイトからリ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今月から新たな職場に変わりました。仕事があまりなかったので、異動願いを出しました。仕事がない日はインターネットでサブプライムローン問題のブログを読んでいました。被害のしくみがよくわかりました。また、ウォール街のマネーゲームの恐ろしさを知りました。<br />
　先月、異動願いを出し、事務職から額に汗して働く作業者に戻ることにしました。身体のあちこちがたついていますが、原点に戻って仕事をしようと思います。これが私のフレッシュスタートです。<br />
　しばらく、ブログの記事を書いていなかったので、他のサイトからリンクされていることに気がつきませんでした。今日、アクセスランキングを整備しました。なお、公序良俗に反するサイトは表示しない設定を行いました。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-04-06T18:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1718554">
  <title>独り言</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1718554</link>
  <description>　本日2008年3月24日はある決断をした日であり、忘れられない日になるだろう。独り言を語ってみたい。約4年引きずっていたことに区切りをつけたのだ。単なる私事であるが、このブログに記録しておきたい。
　来月からまた転勤し、新たな仕事につくことになった。何回目のフレッシュスタートであろうか。時代は刻々と変わり、もう以前のようにはならないのだから、それに対応してゆかなければならない。アメリカのサブプライム・クライシス問題はこんなサラリーマンの私にも影響を及ぼしたようだ。
　新たな仕事を次々を与え</description>
  <content:encoded><![CDATA[　本日2008年3月24日はある決断をした日であり、忘れられない日になるだろう。独り言を語ってみたい。約4年引きずっていたことに区切りをつけたのだ。単なる私事であるが、このブログに記録しておきたい。<br />
　来月からまた転勤し、新たな仕事につくことになった。何回目のフレッシュスタートであろうか。時代は刻々と変わり、もう以前のようにはならないのだから、それに対応してゆかなければならない。アメリカのサブプライム・クライシス問題はこんなサラリーマンの私にも影響を及ぼしたようだ。<br />
　新たな仕事を次々を与えられるのだが、いつも古い勢力との戦いをしてきたように思う。これも会社が私に与える役割なのであろう。強調性の評価はいつも悪いのだが、やはりみんなで赤信号を渡らせることはできないので、自分は悪役に徹することにする。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-03-24T18:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1705211">
  <title>まじめなブログに出会いたい</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1705211</link>
  <description>　今日は2月の連休です。ブログに記事を書くのはだいぶご無沙汰していました。国内の人気ブログを見てみましたが、海外との違いを感じます。海外ではSteve Pavlinaのように刑務所から這い上がって、成功した人のブログやセラピストのブログが人気です。海外においては戦場から帰ってきて社会復帰のためのカウンセリングが重要なので、このような傾向があるのかもしれません。国内ではまだカウンセリングという職業が普及していないのか、私がそのような国内のブログを探せてないのかもしれません。
　どうも日本人の傾向</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今日は2月の連休です。ブログに記事を書くのはだいぶご無沙汰していました。国内の人気ブログを見てみましたが、海外との違いを感じます。海外ではSteve Pavlinaのように刑務所から這い上がって、成功した人のブログやセラピストのブログが人気です。海外においては戦場から帰ってきて社会復帰のためのカウンセリングが重要なので、このような傾向があるのかもしれません。国内ではまだカウンセリングという職業が普及していないのか、私がそのような国内のブログを探せてないのかもしれません。<br />
　どうも日本人の傾向としてまじめな話を敬遠する傾向があるように思います。なにかと言えば、「そんな難しい話はしないで」と言う人が多いような気がします。ただおもしろおかしければ、よいのでしょうか。まだ酒が飲めた頃に同僚と飲めば、最後は仕事の話となり、喧嘩して宴会終了となってしまいました。しかし、飲んで喧嘩した人々はその後協力者となってくれました。表面だけのバカ話と論争するのとで、どちらがコミュニケーションの取れた状態と言えるのでしょう。<br />
　他のブログを見てコメントしようかと思いましたが、誹謗中傷に取られかねないと思ってやめました。また、学生さんのブログで勘違いしているところを見つけて、知らせようかとも思いましたが、彼らも経験していくうちに気がつくだろうし、専門家面するのも気が引けましたので、やめました。そういう意味でブログを開設したものの、他とコミュニケーションを取るということはしていません。ただ一方的に書きたいことを書いているだけです。<br />
　海外の掲示板に英語で書き込みをすることがありますが、きつい質問をされることは珍しくなく、イエスとノーがはっきりしていることを痛感します。そんな人達と競争していかなければならないのに、「ヘキサゴン」を見て笑っているだけでは満足できません。<br />
　リンクのためにランキングを2つ掲載していました。その1つにアダルトな広告が掲載されるようになりましたので、削除しました。もう1つは相手がリンクしてくれれば、自動で検出するランキングです。まじめなブログに出会いたい。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-02-11T16:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1698629">
  <title>今日は会社を病欠</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1698629</link>
  <description>　今日は会社を休んだ。昨日荷物を運んでいてギックリ腰になってしまったのだ。今日また、昨年に引き続き世界同時株安となった。ドルは切らないと言われていた115円/ドルを大きく下回り、106円/ドルである。いまだに外貨取引は撤退している。まだ「失敗を恐れず、前に進め」とは行けない。サブプライムローン問題の終点がまだまだ見えていない。
　今年の初詣で久々に大吉を引いた。だが、「相場は大きく損することあり」と書かれていた。大吉であっても相場運はよくないようだ。だから、為替相場に手を出さないのではなく、「</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今日は会社を休んだ。昨日荷物を運んでいてギックリ腰になってしまったのだ。今日また、昨年に引き続き世界同時株安となった。ドルは切らないと言われていた115円/ドルを大きく下回り、106円/ドルである。いまだに外貨取引は撤退している。まだ「失敗を恐れず、前に進め」とは行けない。サブプライムローン問題の終点がまだまだ見えていない。<br />
　今年の初詣で久々に大吉を引いた。だが、「相場は大きく損することあり」と書かれていた。大吉であっても相場運はよくないようだ。だから、為替相場に手を出さないのではなく、「わからない時はポジションを取らない」をしばらく続けるつもりである。<br />
　成人式の写真が出来上がったが、まあまあの出来だった。初めて使ったレンズだったので、背景がどの程度写るのか計算できず、背景のぼかしがちょっと不満のものもあった。突然言われたので、内臓ストロボを使って手持ちで撮影した。三脚を使えば手ぶれが気にならない写真になっただろうが、引き伸ばさないのだからこの程度の手ぶれならよいかもしれない。<br />
　今日１日休んで、やっと靴下が履けるようになったので、明日は出勤できるだろう。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-01-21T22:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1696538">
  <title>成人式当日</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1696538</link>
  <description>　昨日は娘の成人式でした。朝5時半に起きて、髪結い、化粧、着付けのために結婚式場まで連れて行きました。男だとスーツ1着で済むのだが、女の子だと着物にその後パーティーのためのドレスと靴など衣装が色々いるようだ。そして写真屋で撮影。家に帰って再び記念撮影を行った。やっとここまで来たかと一安心。
　家での写真撮影には単身赴任直前にローンでやっと買った高級レンズ（77mm）を使った。モデル撮影用にと買っておいたのだが、単身赴任となり、金曜日の夜に自動車で家に帰り、日曜日には寮へ帰るという生活をしてきた</description>
  <content:encoded><![CDATA[　昨日は娘の成人式でした。朝5時半に起きて、髪結い、化粧、着付けのために結婚式場まで連れて行きました。男だとスーツ1着で済むのだが、女の子だと着物にその後パーティーのためのドレスと靴など衣装が色々いるようだ。そして写真屋で撮影。家に帰って再び記念撮影を行った。やっとここまで来たかと一安心。<br />
　家での写真撮影には単身赴任直前にローンでやっと買った高級レンズ（77mm）を使った。モデル撮影用にと買っておいたのだが、単身赴任となり、金曜日の夜に自動車で家に帰り、日曜日には寮へ帰るという生活をしてきたので、趣味の写真は全く行わなくなった。モデル撮影用と思って買った高級レンズで最初に撮ったのは、自分の娘だったとは、この日のために用意しておいたかのようである。しばらく撮影していなかったので、手ぶれがなかなか止まらず、ストロボを使って高速ぎみのシャッター（1/125）で撮影した。本人の撮影か着物の撮影かと思いならがシャッターをきり続けた。<br />
　マンションのロビーで撮影したいと言うので、ロビーへいっしょに行った。経験とはこんな時にすぐに役に立つ。撮影に適した場所はすぐに見つけられる。日の光の当たらない格子縞の太い柱の前で撮影した。モデル撮影会でよく使う場所である。全身と上半身の写真を何枚も撮影した。全身では着物を、上半身では顔をねらいとして。ストロボを使ったので、目にキャッチライトが入ればねらいどおり。人は目をつぶるので、同じポーズで何枚も撮影するのである。<br />
　写真は自己流ではない。1年間の通信講座を受けたのである。通信講座といっても易しくはなかった。月ごとに課題が２つあり、それに合った写真を2枚プリントして講師へ送るのである。厳しい評価をする講師も珍しくはなかった。金銭的にも厳しかった。講座費は月々払いにした。課題の写真を撮るためにレンズをローンで買い、完全マニュアルカメラでの撮影なので、失敗続き。写真の現像プリントの代金にも困り、本を古本屋に売ってお金を準備した。この写真講座は趣味のためではない。仕事で撮影する写真は行政へ提出するのである。デジタル画像は認められず、フィルム写真でなければならないのである。<br />
　今年成人した者たちは今後色々失敗するだろう。やはりロッキーの「失敗を恐れず,前に進め」なのである。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-01-14T23:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1695791">
  <title>成人式の日に考えたこと</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1695791</link>
  <description>　明日は成人式です。自分の成人式を思い出してみました。前日に高校時代の友人2名に電話していっしょに成人式に行こうと思いましたが、ふたりとも行かないとのことでした。しょうがないので1人で成人式に行きました。知った人はいろいろいましたが、高校時代に親しかった人はいませんでした。自分の親しい友人は市外から来ていたので、みんな地元で成人式を迎えているのでした。式が終わって、誘われれば飲みにでも行こうと思っていましたが、誘ってくれる友人もなく、ひとり当時流行っていたスマートボール屋に入りました。
　そこ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　明日は成人式です。自分の成人式を思い出してみました。前日に高校時代の友人2名に電話していっしょに成人式に行こうと思いましたが、ふたりとも行かないとのことでした。しょうがないので1人で成人式に行きました。知った人はいろいろいましたが、高校時代に親しかった人はいませんでした。自分の親しい友人は市外から来ていたので、みんな地元で成人式を迎えているのでした。式が終わって、誘われれば飲みにでも行こうと思っていましたが、誘ってくれる友人もなく、ひとり当時流行っていたスマートボール屋に入りました。<br />
　そこでスマートボールをしながらいろいろ考え始めました。大学に入学したものの、単位がとれる程度に大学に行って、それ以外は酒と麻雀とパチンコに興じていました。このままのペースだと就職などできるのかと不安にかられました。自分は愛想がよくないので、営業には向かないから研究をやろうとその時思いました。その後、人生の転換期を迎えることになります。<br />
　冬休みが終わって、大学へ行くと教授に呼び止められ、教授室へ連れて行かれました。教授から大学院に進学して研究職につくことを勧められました。実際に大学院修了後は会社に研究員として入社し、十数年間研究職にていくつかの新製品を開発することになります。こう書くと順調な道のりを歩んだように見えますが、大学4年生の時は卒業実習、卒業試験勉強、国家試験勉強及び大学院受験勉強をすることになってしまったのです。今振り返ると成人式の日に考えることは重要な意味を持つのかもしれません。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-01-12T23:47+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1692501">
  <title>「ロッキー・ザ・ファイナル」を見て</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1692501</link>
  <description>　昨年の年末休みに入って「ロッキー・ザ・ファイナル」のレンタルDVDを見ました。50代のロッキーが現役の世界ヘビー級チャンピオンと戦う物語です。現実にあり得るのかと言えば、ジョージ・フォアマンが45歳で世界チャンピオンに返り咲いているそうです。
　映画「ロッキー」を見たのは学生時代で、「チャンスさえあれば、誰もが成功できる。」というアメリカン・ドリームという言葉もこの時期に知りました。自分も何かやろうと思い、将来は研究を職業とするために、大学院に進学することにしました。
　それから約30年が</description>
  <content:encoded><![CDATA[　昨年の年末休みに入って「ロッキー・ザ・ファイナル」のレンタルDVDを見ました。50代のロッキーが現役の世界ヘビー級チャンピオンと戦う物語です。現実にあり得るのかと言えば、ジョージ・フォアマンが45歳で世界チャンピオンに返り咲いているそうです。<br />
　映画「ロッキー」を見たのは学生時代で、「チャンスさえあれば、誰もが成功できる。」というアメリカン・ドリームという言葉もこの時期に知りました。自分も何かやろうと思い、将来は研究を職業とするために、大学院に進学することにしました。<br />
　それから約30年が経ち、「ロッキー・ザ・ファイナル」でロッキーは今も「相手のパンチを恐れず、前に進め」と言います。我々に対しては、「失敗を恐れず、前に進め」ということでしょう。今年はこの意気込みで行きたいと思うが、「言うは安し」です。<br />
　サラリーマンで50歳を過ぎるとこれはという仕事は若手に行き、定年カウントダウンのサラリーマンには野球でいう敗戦処理投手の役割がまわってきます。これも誰かがやらなければならない仕事と思ってやらなければならないのでしょう。今年はロッキーの気力を忘れず、どんな仕事にも立ち向かってゆきます。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-01-01T23:39+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1690249">
  <title>煙草の害について</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1690249</link>
  <description>　私は愛煙家です。先週テレビで煙草の外煙の害についての報道がありました。夫が喫煙する場合、同居する妻の肺の癌の発症率が高いというものでした。ところが報道の最後の方で煙草の外煙の害についてはいまだ証明された訳ではなく、仮説ですというのです。これは説明する順序が逆ではないでしょうか。
　煙草の外煙の害についてWHOは実験系が厳しすぎ、現実的にはあり得ない条件でのデータだということで受け入れていないと聞いています。また、以前テレビで見た愛煙家と嫌煙家の論争で、嫌煙家の示すデータにはタールでのデータが</description>
  <content:encoded><![CDATA[　私は愛煙家です。先週テレビで煙草の外煙の害についての報道がありました。夫が喫煙する場合、同居する妻の肺の癌の発症率が高いというものでした。ところが報道の最後の方で煙草の外煙の害についてはいまだ証明された訳ではなく、仮説ですというのです。これは説明する順序が逆ではないでしょうか。<br />
　煙草の外煙の害についてWHOは実験系が厳しすぎ、現実的にはあり得ない条件でのデータだということで受け入れていないと聞いています。また、以前テレビで見た愛煙家と嫌煙家の論争で、嫌煙家の示すデータにはタールでのデータが多く、煙草の害を論じるなら、ニコチンでデータを出すべきだということを言っていました。これは最もなことで、タールで煙草の外煙の害を論じるなら、焼き鳥屋やうなぎ屋の煙も同様に害があることになってしまいます。なお、この考えについては自分が愛煙家であることを意識せず、科学的に解釈したものです。<br />
　煙草の外煙の害についてはいまだはっきりはわからないのですが、癌発症の可能性も否定できませんので、分煙が最良の方法と思います。私も愛煙家ですが、喫煙者のマナーの悪さは認めますし、公共施設を使用する場合、嫌煙者もいるのですから、喫煙場所を設置されれば、そこで煙草を吸います。意見の異なる者どうしで論争し、競い合うことも必要ですが、共存できる方法を考えるのが最もよいと思います。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-26T23:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1689912">
  <title>タミフルについて思うこと</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1689912</link>
  <description>　タミフル又はインフルエンザに関する異常行動について元研究者であり、今も科学者である者として一言述べさせていただきます。本日のニュースで1万人の調査結果で、インフルエンザの患者の異常行動が、タミフル服用者の2倍多かったと報道されました。データの数値を見ましたが、同じオーダーであり、差は見出されなかったと解釈すべきと思います。この調査結果からはインフルエンザが原因でタミフルが原因ではないと言う結論になります。
　しかし、タミルフルにも原因があるとしたら、それは個体差というべきです。不特定多数に有</description>
  <content:encoded><![CDATA[　タミフル又はインフルエンザに関する異常行動について元研究者であり、今も科学者である者として一言述べさせていただきます。本日のニュースで1万人の調査結果で、インフルエンザの患者の異常行動が、タミフル服用者の2倍多かったと報道されました。データの数値を見ましたが、同じオーダーであり、差は見出されなかったと解釈すべきと思います。この調査結果からはインフルエンザが原因でタミフルが原因ではないと言う結論になります。<br />
　しかし、タミルフルにも原因があるとしたら、それは個体差というべきです。不特定多数に有効でなければ、医薬品になりませんが、体質が異なる患者が10〜20%存在することになります。その昔、医薬品とならなかった制癌剤がありましたが、特定の患者にしか有効でなければ、医薬品とはならない訳です。<br />
　インフルエンザの医薬品として我々が子供の頃はペニシリンを注射されましたが、これはかなり有効な医薬品ですが、アレルギー体質の患者ではペニシリンショックが起こり、死亡する例もありました。イギリスのチャーチル首相を救った医薬品として世界に広まった医薬品です。このペニシリンの使用にはその後にアレルギー体質かどうか調べるため、皮内反応試験が考案され、ペニシリンショックを防ぐことができました。<br />
　タミフルについてはいまだ研究段階なのでしょうけど、ペニシリンの皮内反応試験のような試験が必要な医薬品なのかもしれません。タミフルが真にインフルエンザに有効な医薬品であるならば、体質に関する試験でも考案してこの世からなくさないようにしていただきたいと思います。<br />
　今回、国内1万人について調査を行いましたが、タミフルは海外からの導入薬で、すでに海外では使用されているのにもかかわらず、調査を行ったのはなぜでしょうか。医薬品には先の個体差の他に人種差もありますから、日本人でのデータでの判定をしようとしたものと考えられます。<br />
　投与年齢について議論がされていますが、医薬品の投与量は日本人の大人は60kg（力士でも60kg、欧米人は80kg）を基本にして小児では体重で投与量を減らします。年齢というよりは体重で適切な投与量が決まりますから、年齢の差はかなり影響すると考えられます。<br />
　医薬品の有効性には人種差と個体差があるのですから、海外から個人輸入して自己判断で服用することが、いかに危険なことかお分かりいただけると思います。さらに薬物乱用についてお知りになりたい方は、このブログの右フレームのバナーに「厚労省HP」、「東京薬事インデックス」、「インターネット薬事法」、「薬事法対策HP研究室」とリンクしていますので、訪問してみてください。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-25T20:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1689665">
  <title>ネット詐欺</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1689665</link>
  <description>　連休中ネットサーフィンをしていて、「訪問者999,999名の当選です。」のバナーがあり、60秒以内にクリックのカウントダウンがはじまり、ついクリックしてしまいました。開いたサイトにID、パスワード、メールアドレスを記入することになり、賞金は2万くらいだったと思います。記入を終わってから、詐欺であることに気がつきました。
　以前にもマイクロソフト社そっくりのメールが来て、英語で「200ドル当選しました。」と記述があり、フリーメールのアドレスとパスワードを入力し、誕生日を記入する段階でフィッシン</description>
  <content:encoded><![CDATA[　連休中ネットサーフィンをしていて、「訪問者999,999名の当選です。」のバナーがあり、60秒以内にクリックのカウントダウンがはじまり、ついクリックしてしまいました。開いたサイトにID、パスワード、メールアドレスを記入することになり、賞金は2万くらいだったと思います。記入を終わってから、詐欺であることに気がつきました。<br />
　以前にもマイクロソフト社そっくりのメールが来て、英語で「200ドル当選しました。」と記述があり、フリーメールのアドレスとパスワードを入力し、誕生日を記入する段階でフィッシングメール（個人情報を盗むメール）であることに気がつきました。<br />
　だんだんやり方も巧妙になり、今回の時間のカウントダウンには難なく引っかかりました。金額も少なくもなく多くもない額なので本当に当選した賞金と思ってしまいます。今のところ送信する前に気がついて、被害にはあっていませんが、銀行を真似たネット詐欺もあるようで、十分気をつけたいと思います。<br />
　金銭目的なのか、愉快犯なのかも分かりませんが、そんな知恵があるのなら、他に使い道を考えてはどうなのか、才能がもったいないように思います。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-24T22:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1688868">
  <title>裁判とは法的手段</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1688868</link>
  <description>　薬害C型肝炎訴訟について企業で法律を担当する者として一言述べてさせていただきます。裁判に訴えるということは、法的手段にて相手方に賠償金を払わせることであり、それ以上を望めるものとは思いません。厚生労働省は原告の要求に対して法律的な判断を下せるだけです。行政の個人の判断で処理できるのあれば、防衛省の賄賂事件のようなことが起こってしまいます。
　平等に関する認識については考え直さなければならないのではないでしょうか。社会は機会均等であっても、格差社会であることを認めなくてはならないと思います。経</description>
  <content:encoded><![CDATA[　薬害C型肝炎訴訟について企業で法律を担当する者として一言述べてさせていただきます。裁判に訴えるということは、法的手段にて相手方に賠償金を払わせることであり、それ以上を望めるものとは思いません。厚生労働省は原告の要求に対して法律的な判断を下せるだけです。行政の個人の判断で処理できるのあれば、防衛省の賄賂事件のようなことが起こってしまいます。<br />
　平等に関する認識については考え直さなければならないのではないでしょうか。社会は機会均等であっても、格差社会であることを認めなくてはならないと思います。経済の発展とは海外と競争することであり、競争を否定してしまっては発展を拒否することだと思います。一律平等に賠償金が支払われるとは、病状の強弱にかかわらず一律と考えられ、その方が不公平と思います。<br />
　今回の訴訟は、今後同じことが起こらないようにするための重要な訴訟といえます。国にシステムを変えさせるためには、現在の法律の改正案を作成し、国会で審議されてようやく公布されるため長く時間がかかりますが、判例として記録が残ります。裁判沙汰を嫌う日本の風潮にあって、訴訟に踏み切った勇気にはエールを送りたいと思います。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-22T09:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1687546">
  <title>平等社会は過去の遺産</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1687546</link>
  <description>　しばらくこのブログはお休みしようと思っていましたが、毎日30名ほど読者が訪問してくれているようです。こんなつたないブログでも読者がいるならと思い、また書き始めました。
　薬害C型肝炎ウィルス訴訟について、あえて反感をかうのを覚悟して率直な意見を述べます。原告は一律平等を理由に和解案を拒否しました。我々庶民側は平等を望みますが、ほんとうに平等な社会なのでしょうか。機会均等であっても競争社会であることを認めなくてはならないのではと思います。行政からの案では明からに平等ではないわけで、和解案を呑ま</description>
  <content:encoded><![CDATA[　しばらくこのブログはお休みしようと思っていましたが、毎日30名ほど読者が訪問してくれているようです。こんなつたないブログでも読者がいるならと思い、また書き始めました。<br />
　薬害C型肝炎ウィルス訴訟について、あえて反感をかうのを覚悟して率直な意見を述べます。原告は一律平等を理由に和解案を拒否しました。我々庶民側は平等を望みますが、ほんとうに平等な社会なのでしょうか。機会均等であっても競争社会であることを認めなくてはならないのではと思います。行政からの案では明からに平等ではないわけで、和解案を呑まなければ、交渉は長引くばかりです。企業で許可申請する場合、許可が出なければ、商売できないのですから、行政側に意見は言いますが、最終的には行政の判断に従うことになります。<br />
　平等を掲げた共産主義国は崩壊してしまいました。やる気や能力のある者が、やる気をなくしたり、外国へ亡命してしまったそうです。救済金が一律であることが、ほんとうに平等なのでしょうか。<br />
　企業において会社は学校ではありませんから、社員がすべて同じ事をすることが平等とは思いません。それぞれの能力に応じた仕事をし、その成果について賃金が払われるのが、平等と思います。<br />
　病院での治療では、今現在はインフォームドコンセントと言って、医師は患者に治療法について説明しなければなりませんが、ひと昔前は医師に質問すると罰金を課すような病院もありました。今は患者が病院を選べる時代なのですから、病院の評判ではなく、自分自身にとっての名医を探すのが、病気を治療する最善の対応策と思います。病気を治すにも努力しなければならないようです。<br />
　インターネットの検索で、企業コンサルタントの方が、平等社会は過去の遺産と述べている記事を見つけましたので、添付します。参考にしていただけると幸いです。<br />
URL: <a href="http://www.careercity.net/news/employment/temporary2.shtml">http://www.careercity.net/news/employment/temporary2.shtml</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-17T23:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1686030">
  <title>成功するための30日-日記第30日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1686030</link>
  <description>　Steve Pavlinaの「成功するための30日」を読んで、始めたブログ日記マラソンも今日でとうとう30日目となりました。やはり達成感は感じられますが、逆に30日間漫然と過ごさなかったかという不安もあります。30日後には目が開くと書かれていましたが、片眼くらいは開いたような気もします。毎日書いているうちに自分に正直になれるようになったように思います。テーマが見つからない時はとにかくパソコンに向かって考えついたことをそのまま書くようになれた気がします。Steve Pavlinaは毎日ブログを訪</description>
  <content:encoded><![CDATA[　Steve Pavlinaの「成功するための30日」を読んで、始めたブログ日記マラソンも今日でとうとう30日目となりました。やはり達成感は感じられますが、逆に30日間漫然と過ごさなかったかという不安もあります。30日後には目が開くと書かれていましたが、片眼くらいは開いたような気もします。毎日書いているうちに自分に正直になれるようになったように思います。テーマが見つからない時はとにかくパソコンに向かって考えついたことをそのまま書くようになれた気がします。Steve Pavlinaは毎日ブログを訪問してくれる人々を思い浮かべて書けといいますが、どんな方々がこのブログを訪問しているのかは、わかりませんので、そこまでは出来ませんでした。<br />
　ブログを書いている途中に映画の「フリーダム・ライターズ」に出会えたのは、幸運だったと思います。それをヒントに何かやろうと思っています。このブログ日記マラソンは一段落して、今後は書きたくなったら書くようにしようと思っています。<br />
　その他、Steve Pavlinaの「20分間で人生の目的を知る方法」を紹介します。パソコンに自分で考えつく人生の目的を短い文章でいくつか書く。その中で最も悲しい目的があなたの人生の目的だと言います。これを実施してみて、ハッとしました。実際には最も悲しくてつらいのが、自分の人生の目的であるように思います。<br />
　本日、銀行口座に振込みがあり、ネットでの副収入が100万円を超えました。4年かかりましたので、遅い方だと思います。今年は7月に外国為替取引から撤退しましたので、1年間の雑収入は確定申告するまでに達しませんでした。しかし、会社を退職後は国にも企業にも頼れない時代が来ると思いますので、ネット収入の検討は今後も続けてゆきます。何かに努力すれば、いつか何かに役に立つ時が来ると思っています。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-12T21:13+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1685678">
  <title>成功するための30日-日記第29日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1685678</link>
  <description>　今日は会社との取引先で海外の会社について調べていました。それでわかったことは海外の会社の最高経営責任者が投資会社の部長であることです。ちょくちょく社名が変わっていたことは、知っていましたが、会社ごとあちこちに売却されていたのです。投資会社はいわゆるファンドで資金を集めて、会社を買っているそうだ。なんとなく、テレビで報道されていたことが、今日調べたことで呑みこめました。また、日本では昨年にファンド法が整備され、投資事業組合が企業に投資するビジネスを始めていることまで調べました。
　こうしたこと</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今日は会社との取引先で海外の会社について調べていました。それでわかったことは海外の会社の最高経営責任者が投資会社の部長であることです。ちょくちょく社名が変わっていたことは、知っていましたが、会社ごとあちこちに売却されていたのです。投資会社はいわゆるファンドで資金を集めて、会社を買っているそうだ。なんとなく、テレビで報道されていたことが、今日調べたことで呑みこめました。また、日本では昨年にファンド法が整備され、投資事業組合が企業に投資するビジネスを始めていることまで調べました。<br />
　こうしたことを考えると、今までは事業を起こすとなると銀行からお金を借りていたものが、今後は投資会社から投資を受け、事業を始められるようになります。バブル期後から貸し渋りをしていた銀行は、お金を貯めておく金庫番になってしまうのでしょうか。最近はＡＴＭで手数料を引かれますから、銀行に預けているというより、手数料を払って預かってもらっているような感覚です。法律一つの改正で経済の仕組みが変わるのは、怖いような気もします。<br />
　連日アメリカのサブプライムローン問題で、その被害が拡大しているのを報道していますが、今年の7月に私の外国為替取引一時撤退は、正解だったと思っています。本日のニュースでアメリカが何らかの対策をとるようですが、効果があるかどうかはしばらく様子見です。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-11T21:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1685389">
  <title>成功するための30日-日記第28日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1685389</link>
  <description>　今日、海外インターネットでの申込を英語で行っていた時、単身赴任先の住所に「字」がついていたのを思い出し、「字」は英語でどう表現するのかを調べて見た。
　まず、「大字」や「字」がついていると田舎のイメージがあるが、実際には明治維新以前に使用していた「大字」や「字」をそのまま残したそうである。これから考えると「大字」や「字」のつく住所の場所は、田舎というより、歴史のある場所ということになる。また、英語にする場合は、郵便局員にその場所がわかればよいので、略して書かなくてもよいそうだ。「字」だけでな</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今日、海外インターネットでの申込を英語で行っていた時、単身赴任先の住所に「字」がついていたのを思い出し、「字」は英語でどう表現するのかを調べて見た。<br />
　まず、「大字」や「字」がついていると田舎のイメージがあるが、実際には明治維新以前に使用していた「大字」や「字」をそのまま残したそうである。これから考えると「大字」や「字」のつく住所の場所は、田舎というより、歴史のある場所ということになる。また、英語にする場合は、郵便局員にその場所がわかればよいので、略して書かなくてもよいそうだ。「字」だけでなく、「番地」、「村」、「町」や「市」も英語する場合は略してもわかるとのことである。実に合理的で直訳と翻訳の違いのようである。<br />
　日本で住所は都道府県から書くが、英文では番地からさかのぼって書くことになる。欧米人の思考はこの住所のようにレトロ的発想であるようだ。レトロとは最終目的から一歩手前を考えてさかのぼっていく考え方である。こんなところにも日本人と欧米人との違いが見つけられて実におもしろい。「字」をきっかけにこんなことまで考えてみました。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-10T22:01+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1684915">
  <title>成功するための30日-日記第27日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1684915</link>
  <description>　昨日、ヒラリー・スワンク主演「フリーダム・ライターズ」のDVDを借りてきて見ました。「ラストサムライ」以来、男泣きしそうになってしまった。映画の内容は私が話すより、とにかく映画を見てみるとよい。実話であり、とにかく感動するから。
　洋画は好きな方で時々DVDを借りてきて見ます。学生のころ映画館に行くと風邪をひくことが多かったので、ほとんど行かなくなり、レンタルビデオやDVDで見るようになりました。レンタルする洋画はなるべく現代劇で実話であるとよりよいという選び方をしています。映画の製作者はそ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　昨日、ヒラリー・スワンク主演「フリーダム・ライターズ」のDVDを借りてきて見ました。「ラストサムライ」以来、男泣きしそうになってしまった。映画の内容は私が話すより、とにかく映画を見てみるとよい。実話であり、とにかく感動するから。<br />
　洋画は好きな方で時々DVDを借りてきて見ます。学生のころ映画館に行くと風邪をひくことが多かったので、ほとんど行かなくなり、レンタルビデオやDVDで見るようになりました。レンタルする洋画はなるべく現代劇で実話であるとよりよいという選び方をしています。映画の製作者はその時代を忠実に反映させた造り方をしているそうなので、今現在のアメリカ社会から5〜10年後の日本社会を予想するのに役立つのです。<br />
　「フリーダム・ライターズ」に戻りますが、「彼らを救ったのは日記を書くこと」と「読書」でこれはSteve Pavlinaの「成功するための30日」に共通したものがあるように思います。自分の気持ちを文章にするのは自分自身が考えることにも繋がり、発表するとなると勇気が必要です。お互いに話をすればよいと言う人は多いですが、記録に残りません。文章にして読んでもらうと相手は何度も読み返すことができます。「日記を書く」ことと「読書」の効果の実例として「フリーダム・ライターズ」を見つけました。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-09T13:18+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1684639">
  <title>成功するための30日-日記第26日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1684639</link>
  <description>　人は不安になると「なぜ」を知りたがる。高名な学者先生は「なぜ」と考えてみなさいという。これって本当だろうか。キャリブレーションの出発点が「真実は神のみぞ知る」というのを知ってから、「なぜ」を考えるべきであろうかと疑問に思うようになりました。なお、私はクリスチャンではありません。
　株価の暴落についていろいろと解説されているが、それは仮説にすぎない。また、病気でよくわからないものは、ストレス学説で片付けられてしまう。結局はわからないのである。研究する人々にとって「なぜ」は必要なのだろうが、我々</description>
  <content:encoded><![CDATA[　人は不安になると「なぜ」を知りたがる。高名な学者先生は「なぜ」と考えてみなさいという。これって本当だろうか。キャリブレーションの出発点が「真実は神のみぞ知る」というのを知ってから、「なぜ」を考えるべきであろうかと疑問に思うようになりました。なお、私はクリスチャンではありません。<br />
　株価の暴落についていろいろと解説されているが、それは仮説にすぎない。また、病気でよくわからないものは、ストレス学説で片付けられてしまう。結局はわからないのである。研究する人々にとって「なぜ」は必要なのだろうが、我々仕事人は当たった仕事をやり遂げるのみで、そこに「なぜ」と言えば、会社に雇われて賃金を貰っているからである。仕事がうまくいかない時はその方法を考え、「なぜ」は考えない。むしろ「なぜ」の部分は過去の学術論文を探して、根拠としている。<br />
　こういう考え方をする人は他にいないのだろうかと思っていたら、ピーター・ドラッカーの著書とめぐり会った。彼は「なぜ」は考えず、「この目的のためにこれを実行する」ことを勧めており、あながち間違いではないことを知って自信をもった。ピーター・ドラッカーは企業コンサルタントで、彼の著書は今後の日本の社会を予想するのに、非常に役に立った。その彼は残念なことに、2005年にお亡くなりになってしまった。また、信頼できる未来学者を探さねばと思っている。<br />
　不安になると「なぜ」と考えがちですが、「なぜ」は学者先生に任せておいて、とにかく今出来る精一杯のことを始めてみることが、肝心だと思います。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-08T12:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1684500">
  <title>成功するための30日-日記第25日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1684500</link>
  <description>　ボーナス支給と忘年会が終わり、もう今年も終わろうとしている。ボーナスは支給されただけでも、幸せと思わなければならないが、額面は結構なものなのだが、税金と厚生年金がガッポリ引かれ、何じゃこりゃと言ったところである。稼げども稼げどもことごとく税金で持ってゆかれる。副収入で外国為替取引を行っていたが、雑収入として確定申告して、税金を払い、さらに追徴課税されて振込用紙が送付されてくるのである。何とかならないか日本列島。
　巷で「美輪明宏」の画像を携帯電話の待受画面にすると幸運がもたらされるとささやか</description>
  <content:encoded><![CDATA[　ボーナス支給と忘年会が終わり、もう今年も終わろうとしている。ボーナスは支給されただけでも、幸せと思わなければならないが、額面は結構なものなのだが、税金と厚生年金がガッポリ引かれ、何じゃこりゃと言ったところである。稼げども稼げどもことごとく税金で持ってゆかれる。副収入で外国為替取引を行っていたが、雑収入として確定申告して、税金を払い、さらに追徴課税されて振込用紙が送付されてくるのである。何とかならないか日本列島。<br />
　巷で「美輪明宏」の画像を携帯電話の待受画面にすると幸運がもたらされるとささやかれているそうで、さっそくインターネットで検索して黄色というか金色の服を着た「美輪明宏」画像を探し出した。PCでちょうどよい画角に加工して携帯電話に転送し、待受画面に設定した。科学をずっと志し、科学で飯を食ってきたのだが、こんな迷信にでもすがりたいくらいの世の中である。<br />
　我々の未来は国にも会社にも頼れない時代が来るのだから、何か考えなければと思って始めた「成功するための30日」のブログ日記も今日で25日目である。どんな成功が待受けているのかわからないが、ただブログ日記マラソンを続けるのみである。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-07T23:01+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1684195">
  <title>成功するための30日-日記第24日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1684195</link>
  <description>　高校に入学し、図書室に行き、この世には読むべき本が多数あることを知りました。そして受験勉強そっちのけで、本を読みました。その結果、希望の大学には合格しませんでした。大学に入学して独学できることに気がつきました。本を読んでいたからのように思います。進学することにしましたので、小説や評論は読まず、専門書ばかり読むことになりました。大学院に入学してからは英語の学術文献ばかり読みました。
　会社に入り、大学生活と大学院生活で読めなかった小説や評論をおもいきり読めると思い、年に50冊を目標に本を読みま</description>
  <content:encoded><![CDATA[　高校に入学し、図書室に行き、この世には読むべき本が多数あることを知りました。そして受験勉強そっちのけで、本を読みました。その結果、希望の大学には合格しませんでした。大学に入学して独学できることに気がつきました。本を読んでいたからのように思います。進学することにしましたので、小説や評論は読まず、専門書ばかり読むことになりました。大学院に入学してからは英語の学術文献ばかり読みました。<br />
　会社に入り、大学生活と大学院生活で読めなかった小説や評論をおもいきり読めると思い、年に50冊を目標に本を読みました。30代になってから歴史に興味が湧き、中国史を中心に本を読みまくりました。その読書の習慣は40歳まで続けました。その後はインターネットを使用するようになりました。<br />
　会社に入って職場は8回変わり、すべて仕事の内容が異なりましたが、通信教育を行って、新たな仕事を早く覚えることができました。読書習慣は色々な面でプラスになっています。最近、日本では本が読まれなくなって、本屋も少なくなってきています。ビジュアルによる便利な学習方法も流行ってきていますが、今一度読書の効果について考え直す必要があるように思います。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-06T21:50+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1683881">
  <title>成功するための30日-日記第23日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1683881</link>
  <description>　キャリブレーションと言う言葉を聞いたことがあるだろうか。「校正」と訳されているが、キャリブレーションは校正と調製と解釈されている。専門的な話になるが、このキャリブレーションで日本人と欧米人の考え方の違いを知ることができる。校正は真の値との差を測定することであるが、真の値とは何かなのが問題なのである。日本人はとかく真実はひとつと思いたがるが、この考えに固執してしまうとキャリブレーションは理解しにくい。測定を何回か繰り返すとすべて異なる値がでる。それで測定値は平均値&amp;plusmn;誤差で表すのであ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　キャリブレーションと言う言葉を聞いたことがあるだろうか。「校正」と訳されているが、キャリブレーションは校正と調製と解釈されている。専門的な話になるが、このキャリブレーションで日本人と欧米人の考え方の違いを知ることができる。校正は真の値との差を測定することであるが、真の値とは何かなのが問題なのである。日本人はとかく真実はひとつと思いたがるが、この考えに固執してしまうとキャリブレーションは理解しにくい。測定を何回か繰り返すとすべて異なる値がでる。それで測定値は平均値&plusmn;誤差で表すのである。欧米人にとって真実は神のみぞ知ることで、真の値は平均値&plusmn;誤差の範囲中にあると考えるそうだ。これがキリスト教的発想なのだろう。こんなふうに欧米の理論は彼らの文化を知らなければ、なかなか理解しにくいものだ。<br />
　では、日本でこのような考え方をした者はいないかというと芥川龍之介の「藪の中」で真実は多数あるということを示していると思う。映画で「羅生門」として上映されているが、実際の内容は「藪の中」である。一組の夫婦が盗賊に出会い、夫婦が盗賊に殺されてしまうのだが、最後に盗賊と夫婦の屍が証言するが、3人の言い分はすべて異なるのである。ようするに真実は藪の中である。ひとつの出来事でも立場の異なる者からはすべて異なる印象になるということだと思っている。芥川龍之介の「藪の中」は今昔物語をヒントにしているのだから、真実はひとつではないと考える日本人は平安時代からいたことになる。<br />
　欧米と取引するにはこのキャリブレーションを理解し、さらに日本人には難解な「不確かさ」なる数値を出さなくてならないそうだ。これらを理解するには「真実はひとつ」とは考えずに、「真実は藪の中」と考えることが必要で、そういった考え方の方が新しい発想も浮かぶと思います。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-05T21:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1683586">
  <title>成功するための30日-日記第22日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1683586</link>
  <description>　昨日に引き続き「企業におけるコンプライアンス」について調査を行った。最近のコンプライアンスの考え方は法遵守だけではなく、社会的要請への適用をも含むという郷原信郎・桐蔭横浜大学教授の「フルセット・コンプライアンス」という考え方が普及していることを知りました。
　コムスンに対する行政の更新指定不許可処分は、法遵守しているものの、法的効力のない行政指導に従わないことは、不正請求と併せてモラルに反すると解して出されたものらしい。コンプライアンスが法遵守+モラルと解された実例と考えられます。
　さら</description>
  <content:encoded><![CDATA[　昨日に引き続き「企業におけるコンプライアンス」について調査を行った。最近のコンプライアンスの考え方は法遵守だけではなく、社会的要請への適用をも含むという郷原信郎・桐蔭横浜大学教授の「フルセット・コンプライアンス」という考え方が普及していることを知りました。<br />
　コムスンに対する行政の更新指定不許可処分は、法遵守しているものの、法的効力のない行政指導に従わないことは、不正請求と併せてモラルに反すると解して出されたものらしい。コンプライアンスが法遵守+モラルと解された実例と考えられます。<br />
　さらに「フルセット・コンプライアンス」で「法の抜け穴」を突くことはコンプライアンス違反であるという。法の原則で仕事を進めようと思っても、この「法の抜け穴」を突く輩にはいつも悩まされています。行政法による承認申請は許可を取ることが目的なので、すんなり許可をとるために原則のとおり行おうとするのですが、「法の抜け穴」を突く輩に待ったをかけられます。この「フルセット・コンプライアンス」とコムスンの実例は今後社内を説得するのにたいへん役立つと思います。<br />
　製造業の不祥事が次々に報道され、企業におけるコンプライアンスやモラルなど難しい論議を並べましたが、モノ造りの基本は造っている本人が食べられるモノを造ることにあると思います。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-04T21:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1683311">
  <title>成功するための30日-日記第21日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1683311</link>
  <description>　企業におけるコンプライアンスについて調査し、社内の教育訓練で発表しようと思った。調査していくうちに一般社員を対象にすべき内容か疑問になってきた。企業の不祥事の発覚はほとんどが内部告発で、会社側の指示で行われていたようだ。これが実状なら一般社員にコンプライアンスを理解させる前に、会社側に理解してもらわなくてはならない。
　社内規程を調べるとコンプライアンスガイドラインなるものが確かにある。その組織もありホットラインシステムまであった。一般社員に発表するのだから、もし不祥事に巻き込まれそうになっ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　企業におけるコンプライアンスについて調査し、社内の教育訓練で発表しようと思った。調査していくうちに一般社員を対象にすべき内容か疑問になってきた。企業の不祥事の発覚はほとんどが内部告発で、会社側の指示で行われていたようだ。これが実状なら一般社員にコンプライアンスを理解させる前に、会社側に理解してもらわなくてはならない。<br />
　社内規程を調べるとコンプライアンスガイドラインなるものが確かにある。その組織もありホットラインシステムまであった。一般社員に発表するのだから、もし不祥事に巻き込まれそうになった場合について調査した。考えられる対策方法は次の3つである。<br />
１） 会社を辞める。<br />
２） 内部告発する。<br />
３） 会社の指示にしたがう。<br />
　１）は会社から逃げるのである。２）は会社からの報復は、たとえ公益通報者保護法が施行されたとしても避けられず、その後に訴訟を起こす覚悟で望まなければならない。３）は自然に共犯となってしまう。<br />
　このような内容で社内の教育訓練を行ったら、会社側からは社員の先導に取られ、社員からは内部告発しないための脅迫と取られてしまう。結局この内容は社内の教育訓練として適切なテーマではなく、他のテーマを選ぶことにした。企業におけるコンプライアンスは会社側の方針によるもので、社員が単独で行うケースは極めて少ないように思われる。こうした教育は会社側が管理職に行うべきものと考える。<br />
　内部告発者の裁判についていろいろな方々のブログを参考にさせていただきました。実際に映画の「インサイダー」と同様のことが日本でも起こっていることがわかりました。また、ブログにおいて専門性を発揮するとアクセス数が上がることも知りました。私もいずれ時期が来たら専門性を発揮したブログを書いてみようと思います。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-03T21:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1682830">
  <title>成功するための30日-日記第20日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1682830</link>
  <description>　私は小学生の頃から理科だけ得意で、高校では理科系教室、大学ももちろん理科系の学部に進学し、就職先は学んだことを生かせる研究職につきました。典型的な理科系人間で別分野の人々と会話するのは苦手です。
　科学者どうしでは断定的な言い方をしても、すべて仮説であるという前提で議論しますが、それが別分野の人々から違和感を持たれるようです。科学研究ではその傾向を知ろうとして話をするのですが、別分野の人々は「それは一概に言えない」など言うことが多いように思います。例外があるのは当然で、ただその傾向がどちらに</description>
  <content:encoded><![CDATA[　私は小学生の頃から理科だけ得意で、高校では理科系教室、大学ももちろん理科系の学部に進学し、就職先は学んだことを生かせる研究職につきました。典型的な理科系人間で別分野の人々と会話するのは苦手です。<br />
　科学者どうしでは断定的な言い方をしても、すべて仮説であるという前提で議論しますが、それが別分野の人々から違和感を持たれるようです。科学研究ではその傾向を知ろうとして話をするのですが、別分野の人々は「それは一概に言えない」など言うことが多いように思います。例外があるのは当然で、ただその傾向がどちらに高いのかを考えているのです。こうしたギャップから別分野の人々とは会話を避けるようになってしまいます。<br />
　入社して10年くらい理科系の仕事をしていましたが、製品は1品目だけでうだつが上がらない状況でした。上司がこのままでは係長にもなれないと心配して、全く分野の異なる法律の部門へ異動するように勧められました。自分としては社内で転職したのも同然で、新たな職場では会議でみんな何を議論しているのかさっぱりわかりませんでした。そこで通信教育を年1種類と外部講習会を年に6回受けるようにしました。最初の1年半は同僚の手伝いしていましたが、その後ひとつの仕事をまかされました。期限は1年でしたが、途中1ヶ月間胃潰瘍で入院してしまいました。復帰して期限を1ヶ月延ばしてくれるように頼みましたが、聞き入れてもらえませんでした。なんとか踏ん張って期限を守り、今その仕事での成果は1つの製品となって売上を伸ばしています。自動車で役所に申請書を提出しに行き、帰りの運転中、交差点の信号で止まった時、急に涙が溢れてきて信号機がよく見えなかったことを思い出します。今日は自分が科学者から法律担当者に転進できた日だと思ったら感情を抑えること出来ず、涙が止まらなくなってしまいました。<br />
　自分でやりたかった仕事では成果を出せず、社内転職した分野の仕事で次々に実績を上げることができました。今は科学と法律の両方の知識を必要とする仕事を行っています。自分でやりたいことと適正とは同じではなく、他の者に自分の適正を見つけてもらっていることを知りました。経験のない仕事でも自分にできるかどうかは、やってみなければわかりません。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-02T13:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1682672">
  <title>成功するための30日-日記第19日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1682672</link>
  <description>　時々人気のブログを見てみますが、ジェネレーションギャップを感じます。見ると表現したのは、読むというより、文書の途中にキャラクターがあったりして、これは読むというより見るのかなというところです。これは最近流行の若い女性が書いている短文の小説を見た時の感想です。我々の書く科学技術論文は短文で歯切れよく書けと教わったものですが、それよりもっと短い文章です。ひょっとしてこの文章は主語がない。最近、日本語がおかしいというのは、テレビの「ヘキサゴン」を見ているとよくわかります。また、マンガのキャラクターに</description>
  <content:encoded><![CDATA[　時々人気のブログを見てみますが、ジェネレーションギャップを感じます。見ると表現したのは、読むというより、文書の途中にキャラクターがあったりして、これは読むというより見るのかなというところです。これは最近流行の若い女性が書いている短文の小説を見た時の感想です。我々の書く科学技術論文は短文で歯切れよく書けと教わったものですが、それよりもっと短い文章です。ひょっとしてこの文章は主語がない。最近、日本語がおかしいというのは、テレビの「ヘキサゴン」を見ているとよくわかります。また、マンガのキャラクターについて書かれたブログでは、マンガを読まなくなって二十数年以上経ちますので、なんのキャラクターか全然わかりません。<br />
　だんだん本屋が少なくなってきているように日本人は本を読まなくなってきているのでしょう。古い話ですが、東京オリンピック後に本屋が増加したといわれますが、オリンピック開催国の発展は本屋の増加ぐあいでわかるという人もいました。職場で科学の他に法律の講義をすることがありますが、若手から表か図にしてくれるとわかりやすいと言われて驚いたことがあります。我々の年代は本もアニメも楽しんだ年代だと思いますが、法律を解釈する場合には少なくとも3回読んで考えるということをしてきました。今の若い世代では活字離れしてしまい、ビジュアルでパターン認識するようになってきているのかもしれません。通信講座もちょっと前はビデオ学習で最近はインターネットを介しての講座です。ただ見るということで教育が進んでいくので、わりやすいとは思います。しかし、「右脳と左脳」についての本を読んだことがありますが、見るのは右脳で文章を考えるのは左脳だと記憶しています。右脳と左脳の両方のバランスがとれて正常な脳の発達になるように思います。<br />
　これらのことを考えてみると、今回挑戦している30日間のブログ日記はビジュアルで満ち溢れた現代社会において左脳を使う訓練を行って右脳とのバランスをとることが最終目標なのかもしれません。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-12-01T22:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1682406">
  <title>成功するための30日-日記第18日目</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/shougen/story/?story_id=1682406</link>
  <description>　前防衛事務次官が逮捕された。規律を守らせる立場にある者が、規律を守らなかったということだが、これは私にも経験がある。自分はよいと思ったということだが、やはり組織のトップに立ってしまうとそうゆう気になる傾向はあると思う。会社のOBを思い出しても偉くなったらルールはどうでもよいのだと思っているような人は何人かいました。自分自身が小さな組織であってもトップに立つと、ルールは部下に守らせ自分には寛容になってしまった。また、危うい派遣社員は首を切ることもやってきた。会社を守るためという名目で、本音は自分</description>
  <content:encoded><![CDATA[　前防衛事務次官が逮捕された。規律を守らせる立場にある者が、規律を守らなかったということだが、これは私にも経験がある。自分はよいと思ったということだが、やはり組織のトップに立ってしまうとそうゆう気になる傾向はあると思う。会社のOBを思い出しても偉くなったらルールはどうでもよいのだと思っているような人は何人かいました。自分自身が小さな組織であってもトップに立つと、ルールは部下に守らせ自分には寛容になってしまった。また、危うい派遣社員は首を切ることもやってきた。会社を守るためという名目で、本音は自分を守るためだったと思う。組織のトップに立ってみて、自分は独裁者の傾向があり、組織で偉くならない方がよい人材であることに気がついた。<br />
　組織のお偉いさんがセクハラで訴えられるケースでは、どうも部下達の運命は自分が握っていると錯覚して事に及んでいるように思う。社内でも係長になったくらいで天下でも取ったつもりでいるような者をみかけることがある。私自身係長になった時、そうだったったかもしれない。自分を律するというのたいへん難しいことである。責任をまっとうするために自分の立場を言い聞かせて、多少傲慢になってもやむを得ないと思ったが、傲慢さの程度のバランスを取ることが必要であったと思う。会社は改革が必要な時には自分に地位を与えて解決させ、目処がついたらまた次の職場での解決に当たらせ、平和な時期には出番を待てと言われて、閑職につかせる。会社は自分という人材をうまく使っていると思う。<br />
　サラリーマンとしては昇進し、管理職となって経営者の手足になるべきだが、人のタイプによって向き不向きがあるように思う。今、私は専門技術者に戻され、当たった仕事をまっとうすることになったが、これでよかったと思っている。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-11-30T22:48+09:00</dc:date>
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