
二階の寝室の壁紙が20年経って黒ずんでいるので、本当は張り替えたかったのだが、
上手に張り替える自信がなかったので、壁紙の上から塗ることが出来る塗料を使って塗り替えに挑戦してみた。
マスキングテープを購入して、木部をしっかりと養生して、小ぶりの手刷毛で、ローラータイプの刷毛が届かない部分を塗る。
塗り絵を塗る際の、枠を一番初めに塗りつぶすようなそんな感覚だ。
マスキングテープを貼ることに60パーセント、手刷毛に20パーセント手間をかけると大体先が見えてくる。
後は気を使わずに、ローラー刷毛で一気に塗りつぶしていけば良いだけだからだ。
取り掛かるまではどうなるだろうか心配だったのだが、やってみると案外面白い。
マスキングも面倒かしらと思ったのだが、これも問題なかった。
塗り替える前までは、そんなに汚れているような自覚は無かったのだが、
塗り替えた壁と比べてみるとその差は歴然で、やはりきれいだ。
やって良かったという達成感がある。
壁紙は白かったので、濃い目のピンクに塗り替える事が心配だったが、これも良い色だった。
塗り始めは明るいピンクで、どうしよう〜と不安になったのだが、乾いてくると、クラッシックな落ち着いたピンクに変わった。
これならば一安心、家具を置くとどのようにイメージチェンジとなるのか、早く部屋を整えたいが、
今度はクローゼットの中の衣類の整理を行おうと思っている。
約2畳のクローゼット全てを一人で使っているが、着ない衣類を整理して、同居人と二人で使おうと思っている。
そのために、思い切った衣類の整理をしなければいけない。
60代を目前として、衣類の整理時期に入っているわけだし、すべてもう一度眼を通して
処分するものなどふるい分けていこうと思っている。
クローゼットの整理が出来たならば、寝室のしつらいを整え完成だ。