| 【記事】 ソーシャルネットワーキング・デビューしてみる |
blog.桜井@猫丸屋 |
ソーシャルネットワーキングというものをはじめてみる。
一応、この記事を読んでくださる(かもしれない)読者さんへの説明と、ボク自身の備忘録を兼ねて経緯をざっと。 1.ソーシャルネットワーキングとOrkutの存在を知る ---------------------------------------------- CNET-Japanに掲載されている梅田氏のblog連載[梅田望夫・英語で読むITトレンド]ソーシャルネットワーキング体験記IIで存在を知り、ふむふむビジネスのために使うのであるな──と理解。 この時点では、割とお堅いものであると思っていて「まー、転職を考えてて英語に抵抗なくて──ってなったらやってもいいんかな」とか考えていた。 2.別のスジからも存在を知らされる -------------------------------- 最初の印象が『お堅め』だったので、積極的に情報を収集するわけでもなく、そのまま数日。 だけれども、人の縁とは面白いものでボクが参加しているコミュニティ語り部の主催者であるsf氏(ちなみに氏はTRPG.NETの管理人にして主催者でもある)がOrkutに参加していたり。その関係で、コミュニティの参加者にも「もしよかったらiviteするよー」とか言われたり。(この時の紹介のされ方はビジネス的な視点ではなく「英語に抵抗なければ友達探しに使える」ってな切り口) その関係で、ちょっと興味を持ち直してみる。 3.『それなりに安心できる出会い系』だと知る ----------------------------------------- とゆーわけで、情報収集をしなおしてみる。(実はイラクでの邦人誘拐の情報を集めるのにblog巡りしてる過程で、拾ったというのが正解だけども) で、より具体的にOrkutに参加するときの手続きを解説しているサイトを二つ『Orkutの歩き方』と『orkut簡易マニュアル』を発見。 よくよく読んでみると、なるほど『出会い系』でもあり『ビジネスパートナーに自分を売り込む場』でもあり『友達を探せる場』でもある。また、既にいる参加者から招待されないと参加できないって仕組み,それから運営している団体がGoogle(彼らの社是は『悪をなさないこと』なんだそうで)であることなどから既存の出会い系と比べて、かなり安心して使えると判断。 4.とゆーわけで決意 ------------------- とゆーわけで、一度はつれない返事をしてしまったsf氏にお願いして招待してもらう。 目的は『TRPGの友達探し』と『ソーシャルネットワーキングというものを体験してみる』、それから『ささやかな出会いを求めて』──前二者はともかくも最後のは我ながら不純である。 さてはて、どーなることやら。
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