ロハスと少子化
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ロハスと少子化

与ひょうのロハス(内田樹の研究室、2006/06/09)

ロハスという言葉を初めて知った。それはともかく、とても納得したことがある。

日本では少子化が進行中でこれが大きな社会問題になっている。私は何度となく「少子化の何処が問題なのか」と書いてきた。正直なところ、世を挙げて大騒ぎしている理由がさっぱり理解できなかったのだ。

シホンシュギでは人間の頭数が減れば商売が傾く。これが命題だ。この大きな流れの前には、適正人口などという概念は雲散霧消するのだろう。







社会・政治 - 環境問題・自然保護・エコロジー
コメント更新: 06年06月25日(日) 13:39 / 投稿数:1 / 参照投稿TrackBack(0)編集



# 連続コメント失礼します
06年06月25日(日) 13:39 − tom 

久しぶりに来たので、&、次いつ来れるかわからないので、
たくさんコメントしてすみません…。

少子化は、頭数が減るという点で問題なのではなく、人口分布の割合の点で問題視されていると受け止めています。

が、どんな割合であっても、常に問題はつきまとうので(笑)、常に誰かが「問題だ」と叫んでいると思います。その叫んでいる人が、メジャーな人かマイナーな人かという、それだけの違いだろうと思います。