日本語に訳せない英語
[晴]晴れの日もある





日本語に訳せない英語

「shanghai」を「スペースアルク:英辞郎検索結果」で引いてみたら次のように載っていた。


無法な手段で船に連れ込んで水夫にする、やっちまう、(暴力・脅迫・ペテンなどによって)挑発する、だまして嫌{いや}なことをさせる、……



本当にそんな意味があったんだ! 別に「日本語に訳せない英語」(諸悪の根源は物理的、2006/02/12)に書いてあったことを疑ったわけではないのだけど……

スペースアルクではさらに詳しく語源の説明がある。興味ある人は参照されたい。







読書・学問 - 英語
コメント更新: 06年02月14日(火) 14:26 / 投稿数:2 / 参照投稿TrackBack(1)編集



# Oxford American Dictionariesによれば
06年02月14日(火) 04:11 − <NAO> 

shanghai
verb histrical
force (someone) to join a ship lacking a full crew by drugging them or using other underhanded means.
*[informal] coerce or trick (someone) into a place or position or into doing something

ORIGIN late 19th cent.: from SHANGHAI .


# それはいろいろ
06年02月14日(火) 14:26 − 上海人 

shanghai(上海)だけじゃなく、china(中国)は磁器、pekinese(北京人)はある種の犬。もともと言葉通じないの誤解からた(一方的に高慢な態度も可能)。いまなら、あんまり使えない言葉でしょう?それはいい、世の中で、やっばりお互い尊敬することが一番大事。実はね、中国語の中で、shanghaiのような他国に不敬の言葉も大勢。例え倭(やまと)どいう文字、古中国語の意味は’小柄’と’醜い’。しかし今そのことが中国人でも覚えません、ただ日本の古名と知っている。ならばいい、特に覚える必要もありませぬ。それは言葉の正し進化なのだ。