もう先週の初めの話なんだけど帰ってきてからばたりで数日前くらいからやっと普通に動けるようになってきたのでそのときのことでも。
小学校のときにバセドー病を患って以来、甲状腺にまつわる不安が常に付きまとっていたので甲状腺で有名な別府の野口病院へいってみることにした。
八幡浜からフェリーに乗って現地で前泊。
じゃないと火曜日14時のフェリーに間に合わないかもしれない。
ていうのも検査によっては日をまたぐものもあるのでもしそれをすることになったら、、、てことで。
頭痛薬もってくの忘れてたので激しい頭痛と闘いながら現地入り。
駅すぐ横のビジネスホテルに宿とって大浴場で温泉つかる。
ビジネスホテルに温泉大浴場があるとは思ってなかった。
翌日、やっぱり頭痛を抱えながら徒歩で病院へ。
受付済んで今までの病歴とか聞く予診室で会話。
したんだけど最初に応対した看護士さんのしゃべるスピードが速すぎてついていききれない(汗)
でもってそれが終わったあと外来診察で相談したあと血液検査、超音波検査を受ける。
なんていうかさすが全国から集まるという専門病院、検査の設備がすごい。
機器類は言うまでもなく、検査を受ける椅子(?)とかも違う。
血液検査受けるときに座るの丸椅子じゃなくて革張りの頭までもたれられる椅子だったり、超音波検査の椅子は上を向いても疲れないように開発されたっぽい親切設計。
機能亢進状態じゃないので心電図とかはしなかったんだけどそっちもいい設備だったんだろうなぁ。
で、検査の結果特に問題なんもなし。
良性の腫瘍と言われてたのはバセドー病になって甲状腺が肥大した時の名残でエコーの映像が荒れてるのも肥大したときの名残で、
いわゆる『皺』なんだそうな(汗)
今のところ心配するようなことは全くないということで甲状腺のことについては一応の決着をみたのでした。
ただ、思い出したように復活することがあるのでそのときはそのとき、てことで。
そんなこんなで翌日の昼前までかかると思われていた検診が初日の昼過ぎに終了、これからどないしようてことに。
その日のうちのフェリーで帰ってもよかったんだけど2泊分のホテル代を前払いしてたし俺すげぇ頭痛かったので予定通りのフェリーで帰ろうとのんびりすることに。
別府公園とか地獄めぐりとかいろいろ楽しそうなのあったんだけど、ちょうどこの日から気温が急落して寒くてそれどころじゃないから観光はあきらめることに(涙)
やったことて言えば別府駅を巡ったくらいかなー。
駅のお土産屋さんの隅にあった居酒屋風の店の海鮮丼が最高にうまかった^^
それまで1週間魚介類海藻類だめだったのでなおさら(苦笑)

んでもって駅正面広場で妙なもん発見。

『手湯』ていうものらしい。

暖簾は基本すね。

『混浴』だそうな(笑)

こんなふうにごぼごぼと噴出す温泉のお湯に手を漬けて暖める、ていう新感覚のモニュメントですな。
のんびりできて温まるけど靴を脱いだり履いたりしなくてはいけない足湯と違ってタオルで拭けばいいだけなお手ごろ仕様。
足湯には足湯の良さがあるけどこれはこれでまた。。。
真似するところがいろんなところで出てきそうなアイデアの勝利すね。

最後にホテルの窓から。
ラクテンチとか懐かしすぎる(笑)
さすが湯の街、いたる所で湯気が出てる。