◆ 三年連続決勝進出ですから、もう駒苫校歌覚えましたよね?カラオケで歌いませんか?
2006年08月30日(水) - 高校野球

駒大苫小牧お帰りなさいませ!(上の画像は関係ありません)
駒大苫小牧、夏の甲子園で準優勝というみごとな成績で、北海道に「お帰りなさいませ!」つながりだからメイドだったりします(無関係と言っておきながら)。このブログは文字ばっかりで画像がほとんど無く、色気というか華やかさが足りない感じがするので、あざとくメイド服を使って萌え路線のイメージ画像テコ入れだったりします。
緊急企画!組織票のお願いです。
去年もやっていました。全く同じことです。
現在、私には一つのささやかな夢があります。
それはカラオケで『駒澤大学(駒大苫小牧高校)校歌』を歌うこと。音楽バトンに回答した通り、私にとって『駒澤大学校歌』は非常に思い入れの深い歌なのです。でも、今のところどのカラオケにも入っていないみたいなんですよ。
じゃあリクエスト投票して入れてもらおうじゃないか!と一念発起しました。
というわけで、私だけではなく、この歌がカラオケに入ってほしい、と賛同していただける方(さすがに滅多にいないとは思いますが……)は、リクエスト投票にご協力ください。
ご協力いただいた方にはささやかだけどお礼として、ネット上で組織票が必要な時に今度は私が協力します(もちろん良識的なものに限ります)。
とりあえず投票するカラオケは、SEGA、JOYSOUND、DAM、UGAでいきます。他に大手カラオケってありましたっけ?以下に、各カラオケの投票フォームのページのアドレスを貼っておきます。
投票要領
・歌手名:校歌
・曲名:駒澤大学校歌
・ジャンル:その他
・メルアド:とりあえず捨てアドでもいいはず。メルアドの数だけ投票できるのかな?
・名前:名字だけでもいいはず。ペンネーム可のところもある。
・コメント:1;箱根駅伝でV4した強豪駒澤大学の校歌であること。2;全国高校野球選手権大会2年連続優勝、岡山国体、明治神宮大会も優勝で変則3冠達成、田中将大投手を擁して夏の甲子園三年連続決勝進出の駒大苫小牧高校の校歌でもあること。……を、自分の言葉で熱く語ってください。字数制限は守ってください。カラオケの映像で、箱根や甲子園での駒苫優勝シーンなどを是非見てみたいです。
もし本当にカラオケに採用されたら、削除されちゃわないうちに「せんだんり〜ん♪」どんどん歌いましょう!
セガ:http://www.segamusic.co.jp/request/
ジョイサウンド:http://joysound.com/karaoke/request/top_enter.html
ダム:http://www.clubdam.com/dam/request/regist.do
ウガ:http://ugakara.com/pc/karaoke/request.html
【人気ブログランキング】駒澤大学校歌を覚えておくと、箱根駅伝や来年以降の甲子園でも歌えますよ?
駒澤大学校歌
作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰
1.
新人立てり 立てり 竹は波うつ
晴れたり この空 この我が駒澤
漲(みなぎ)る緑は光と渦巻く
旃檀林(せんだんりん) 旃檀林
時代は正(ただ)しく飛躍し来れり
捉へよ輝くこの現実
我等が校旗は雲と起れり
2 .
新人勢(きよ)へ 勢へ 風は波うつ
おこれり この意気 この我が青春
張り満つ若さは希望と羽ばたく
旃檀林 旃檀林
時代は正(まさ)しく飛躍し来れり
守持せよ輝くこの道程
我等が校旗は雲と動けり
3.
新人期(き)せよ 期せよ 声は波うつ
澄みたり この学 この我が精神
信誠敬愛 自ら閃(ひらめ)く
旃檀林 旃檀林
時代は鋭く飛躍し来れり
切れ切れ輝くこの尖端(せんたん)
我等が校旗は雲と光れり
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◆ エンドレスサマーの終焉。刀折れ矢尽きても不撓不屈。泥臭くても、真のサムライ駒苫戦士
2006年08月21日(月) - 高校野球
というわけで、早実初優勝おめでとうございます。
駒大苫小牧、三年連続決勝進出、準優勝おめでとうございます。
このブログ、ここ数日は日頃の20倍近いアクセスがありますので、期待に応えて(?)、白熱の決勝戦の模様を、某極悪放送局に対抗し「駒苫寄り」の実況でお送りします。
先発投手は、昨日と同じでした。駒苫は菊地投手。ってことは早実はまた斎藤投手?今は大丈夫だろうけど、むしろ将来が心配です。駒苫が先攻。
1回表。三者凡退。感想を一言で言えば、「かんたんだなー」。斎藤投手、ストレートの球速を120キロ台にセーブした立ち上がり。それでも抑えるんだから、斎藤投手が凄いというより、駒苫打者が淡白で、攻撃に工夫が無いのでしょう。
1回ウラ。期待の菊地投手です。昨日はけっこう好投してくれたのですが。本日は得意の四球の後、ヒットなどで1失点。2/3回で走者を残して田中投手に交替。
菊地投手は四球と味方のエラーが出さえしなければ、好投手になれるはずなんですけどねー、イケメンだし(←ソレは関係無い)。
田中投手は無難にピンチをしのぎきります。返す返すも菊地投手をオシム。
2回表。三者凡退。斎藤投手、今度は140キロ台を出してきました。エンジンかかるの早くないですか?でも、こりゃー今日も打てそうにありません。打てるとしたら出会い頭のホームランくらいしか期待できないでしょうね。
2回ウラ。今度は田中投手が四球。基本に忠実な送りバントの後、タイムリーヒットを打たれて0-2。まだ慌てる点差ではないですけど、相手は斎藤投手ですからね。厳しい流れになってきました。ちなみにこの文章を書いている時、私はハエとハチとアブにわんさかたかられて大いに困っています。しつこいぞこいつら!
3回表。三者凡退。上位打線が打ててないのに下位打線に打てというのは酷です。でも打ち取られるにしても粘りも何も見られません。何か対策は講じられていないのでしょうか?
3回裏。三者凡退。この回は田中投手の投球も、駒苫守備も落ち着いていました。これをずっと続けられればいいんですけどね。守備で自滅さえしなければ大量失点で一方的な展開に陥るのだけは防げるはず。
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4回表。2死から中沢選手がようやく初ヒット。ま、右投手に対する左の強打者であるこの選手が打てなければ駒苫は完全なお手上げになってしまいます。
拍手に迎えられた四番本間選手でしたけど、ストライク先行でショートフライ。斎藤投手も本間選手だけはかなり意識しているようです。
4回裏。1死からショートのエラーで走者を出してしまいます。ヒットで続いて1,2塁。民放の解説の星稜総監督山下氏が仰るには、田中投手は本日手投げであまり良くないようです。でも、次の送りバントを田中投手自らの好守備で三塁をアウト!そうです、自分を見失わないで行ってほしい!後続も断って0点。この辺はガマンの展開。
5回表。昨日当たっていてスタメンに復帰した岡川選手がヒットで出塁。田中選手が進塁打を打てず走者入れ替わり。左の鷲谷選手凡退。スイッチヒッターから右に専念するようになったらしい?山口選手はヒット。打つのはいいけど、チャラにするエラーはしなくていいですから、念のため。1,2塁のチャンスでしたが、後続は三振。間違ってチャンスが出来ても、後続が打てる気がしません。
放送の中で、「甘い球が来るはずなので、どんどん打って行きたい」という駒苫のある選手のコメントが紹介されていましたが……
甘い球、素人目に見ていても来そうにないですよ?来るまでにはあと500球くらい投げさせないと無理かも。
山下氏も「追い込まれてからは苦しいので、その前にストライクを取りに来る球を積極的に打つべきだ」と仰っておられましたが、積極的に難しい球に手を出してカウントを悪くしているように感じます。これじゃあ打つ手が無さそう。
5回ウラ、三者凡退。田中投手が甲子園通算100奪三振達成だそうです。
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6回表。先頭打者三谷選手がホームラン!……あー、駒苫ファンの喜びに水を差すようで申し訳ないのですがぜいたく言っていいですか?ランナー居る時に打ってょ。いかに堅実な早実守備陣とはいえ、空中戦は防げません。あー、某北の国のミサイルも防ぎようって無いのかなー?
1-2になったのでここから乗ってほしい。でも後続が凡退。メガネのキャプテン本間選手が打ってくれればチームも乗ると思うのですが。甲子園初ホームラン打ってほしいんですけど。
6回ウラ。簡単に2死。でもその後の四球からキャッチャーにタイムリーヒットを打たれ1-3。わざわざ言うまでもないです。勝ちパターンの基本に忠実な得点の取り方です。
7回表。まだまだ勢いの衰えない斎藤投手の前に三者凡退。当たっていない選手に左の代打を起用しましたが、左ってだけで打てるなら苦労しませんよね。
7回ウラ早実の攻撃。死球。バント。別に特別なことなど何も無い。ありきたりでオーソドックスな攻撃なんですけど、やっぱりこれが効くんですよね。四番打者がタイムリーヒットを打って1-4。チャンスで一本出る早実と出ない駒苫の違いかな。
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気が付いてみたらあともう2イニングしか無いよ?3点追いつくのはさすがの駒苫でも困難ぽい。やっぱりランナーためて一発大艦巨砲主義で行くしか無さそう。
ちなみにこれを書いている前後で、巨大コ工溜めの中で100円拾いました。ラッキー。後でジュース買う足しにしよう。
8回表。捕手の打順のところで、なんと代打豆乳。いや投入。それも控え左腕投手である左打者、岡田選手です。これは大勝負。ちなみに岡田選手、本間選手とわりと体格は近いです。一発を打つパワーはあります。
勝負かけたのだからせめて1点返したかったのですが、結局三者凡退。
斎藤投手のスタミナ、もはや規格外の域に突入してきました。
8回ウラ。ここは田中投手がエースの意地で最後の踏ん張り。
9回表。この回で斎藤投手やっと100球に到達しました。
斎藤投手のスタミナは確かに凄いけど、省エネ投球のアシストしてちゃいけません。
先頭の左打者三木選手がヒットで出塁。続く左打者中沢選手が今大会二本目のホームラン!3-4。やはり駒苫。素直にそのままは終わりません。最後まで観衆を魅せてくれます。
でもあと1点が遠そうだ。
期待の本間選手は三振。
最後の打者はエース田中将大投手。追い込まれてからも何本もファールを打って粘ります。昨日は一塁にヘッドスライディングもしていたし、やはり田中選手の闘争心はすごいです。
贅沢を言えば、ファールを打って粘るバッティングを、チーム全体としてやってほしかったですね。
最後は向かって行っての空振り三振。
3-4でした。1点差ではありますが、完敗でした。
内容的に言えば、0-4で一安打完封負けを喫した去年の選抜の2回戦、神戸国際大付戦と同等か、それ以上の完敗です。
4失点は全てが四死球絡みでした。そしてチャンスをきっちり活かしてタイムリーヒットが出る早実の打線は勝負強かったですね。昨日の1失点はエラー絡みでした。
駒苫の得点は、昨日の1点も含めて全てホームランによるもの。1,2,3番打者の三谷、三木、中沢選手が打ちました。どこからでもホームランが出る大艦巨砲打線も良いのですが、戦艦だって主砲だけじゃ成り立たないですよね。副砲や高射砲や機銃も必要です。
まぁ、マスコミの情報操作が功を奏した部分もあって、世間の空気も甲子園球場の雰囲気もなんとなくあきらかに早実寄りでした。世間的には早実の優勝で良かったと思います。
今の世の中はやはり勝ち組主義が蔓延していて、ヒールには冷酷だったようです。
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負けたわけですから、駒苫は栄光を得ることはできませんでした。
でも、何かを失ったというわけでもないでしょう。元々不祥事で地に墜ちてからのゼロからの再出発だったのですから、裸一貫。最初から失うモノなど何も無かったはず。常々口にしている通り、チャレンジャーですから。
一つの夏が終わり、またチャレンジャーとして香田誉士史監督を中心とする駒大苫小牧野球部の新たな挑戦が始まります。
が、
このブログはすでに閉鎖しています(「おまえはすでに死んでいる」のノリで)。
もうとっくに、2006年7月29日をもって閉鎖していたのにもかかわらず、多数のトラックバックをいただきありがとうございました。
コメントは停止中ですので、もしあるならば「ドサ日記」の方にお願いします。
今までは、本国である「ドサ日記」と平行して「駒苫を斬る!」というBLOGという形で熱くコマトマを応援してきましたが、今後はフツーの、いち高校野球ファンとして、北北海道と南北海道のチームを見守って行きたいです。
以前も別のところで書きましたが、どんなに弱くても、どんなに大量失点でボロ負けこいても、どんなにしょぼいエラーやらかしても、南北北海道の代表に声援を送ります。
……とはいえ。
駒大苫小牧が三年連続決勝進出で、一つの可能性、方向性を示してくれたとはいえ、北海道のチームが甲子園でそれなりに通用するようになるにはまだまだ前途遼遠という思いを強くしました。
V2王者ですから、駒苫は北海道内では圧倒的に強いです。大抵のチームには大量点で圧勝してしまいます。
しかしその駒苫であっても、全国大会では、簡単には勝てませんでした。
こういう言い方をしては失礼ながら、あまり前評判の高くない、優勝候補とは言われていないようなチームを相手にしても、苦しい接戦、劇的ではあるけど逆転での辛うじての勝利でした。もちろん上には上がいるわけで、今日のように負けることもあります。
うーん。全国レベルに追いつくのは難しい。駒苫も含めて、北海道のチームはチャレンジャーとして全国の強豪校に立ち向かってほしいです。
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2006年08月21日(月) - NHK受信料
準優勝という結果は確かに素晴らしいとは思います。
でも。特番はいりません。もし放送されたとしても私は観ません。
準優勝報告会とかもいりません。あったとしても私は行きません。そもそも遠いし。
駒苫の熱戦と準優勝は素晴らしかったけど、それで春の不祥事がチャラになったわけではありません。
もちろん私は悪人なので、駒苫であった不祥事を非難する資格など持ってはいませんが。だから非難はしないけど……駒苫の学校と北海道のマスコミと道民は、浮かれて自分を見失わないでほしいです。
駒苫は北海道の誇りです。別に甲子園でボロ負けしたっていいです。でも、不祥事で辞退なんてのはもう見たくはありませんので。
「照顧脚下」という言葉を思い出しましょう。仏教用語だったはずです。
ホームヘルパーの資格をとるならケア資格ナビで!
前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
よそのブログでも指摘されていることですが、駒苫以上に不祥事まみれの某国営放送。もっとはっきり言えば某NHK。日本語で言えば某日本放送協会。
実況の人も解説の人も早実寄りのしゃべりをしていたようです。私はそれがイヤだったし、そもそも電波も届かないので民放にしておきましたけど。
そりゃ駒苫はヒールですけどね。駒苫寄りの放送をしろとは言いません。ただ、全国放送なんですし、公平な放送をするべきなのでは?
マスコミの情報操作は怖いですね。
あんなところに受信料を払う必要はありません。
契約は解除しましょう。
駒苫が北海道の誇りなら、某NHKは日本の恥です。
某NHKに「照顧脚下」という言葉を贈ります。
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◆ 駒大苫小牧vs早稲田実業。これはTシャツの社長でも想定外でしょう。引き分け再試合へ。
2006年08月20日(日) - 高校野球
もちろん駒大苫小牧は田中投手、早稲田実業は斎藤投手が先発でしょう。
投手の出来次第でしょうね。
昨秋の明治神宮大会の時には5-3で勝っていますが、今回も僅差の接戦になりそうでしょうか。
コマトマの教頭先生は8-3で勝つと予想しておられましたが、そこまで上手く行くかな?
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……と思ったらイキナリ香田監督にヤラレました。この日は先攻になった駒苫、先発は菊地投手でした。早実は予定通り斎藤投手でしたが。イケメン投手対決だね。
初回、三谷選手がヒット、二番が送って。四番本間選手が大飛球を打ちますがセンターフライ。
駒苫菊地投手は三度目の登板。昨日は先頭打者を打ち取っていたけど守備のエラーに足を引っ張られてしまい、そこから崩れてしまいました。毎回この投手は運が悪いと思うのです。今度こそ自分の投球をしてほしいです。
イケメン菊地投手先頭打者に四球。二番はやはり堅実送りバント。更に四球を出して四番打者を迎えたのですが……セカンドゴロダブルプレーで乗り切ってくれました。ちなみに二塁手は本間直樹選手、左翼は渡辺選手が先発出場です。
菊地投手、ぎりぎりでストライクが入らないのですが、なんとか3回くらいまでもちこたえてほしいです。
2回表に鷲谷選手が、昨日の試合で無四球だった斎藤投手からフルカウントからの四球を選びます。んでイケメン(しつこい)菊地選手が送りバント。その後はこの日先発の二桁背番号選手が簡単に打ち取られてチェンジ。
2回ウラ。菊地投手はなんとかかんとか2死取ってから初ヒットを打たれますが、昨日バースデーだった小林捕手が落ち着いて盗塁阻止。
3回表は駒苫三者凡退。やっぱ斎藤投手は凄いです。
3回ウラ。1死から内野安打、バントヒットを打たれたところでついにエース田中将大投手登場。ここまで菊地投手、よく投げたのではないでしょうか。チームとしての役割を果たし、一部ではあってもリベンジできたと思います。秋以降、駒苫の主軸投手としてがんばってほしいです。
田中投手は連続三振でピンチ断ちきり。格の違いを見せつけた感じです。
4回表。四球で出た本間選手が盗塁で二進。相変わらずの俊足ぶり。更には三塁へも盗塁。縦横無尽です。でも続く田中選手は三振。やはりバッターとして斎藤投手と対決するとなると分が悪いでしょうか。
4回ウラは斎藤選手にヒットは打たれたけど、問題ナシ。田中投手の安定感はやはり抜群。
5回表は三者凡退の駒苫。打てそうにないなぁ。でも次の回は1番からなので期待したいところ。
5回ウラの早実の攻撃も三者凡退。ああ、もう完全に投手戦になってきたけど。なんとか打線の奮起に期待したい。ここまで三谷選手の先頭打者ヒットだけだそうじゃないですか。これって東洋大姫路戦と同じパターンです。あの時と同じでいつか大爆発してほしい。
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6回表。先頭が四球で出たけど送りバント失敗。斎藤投手のバント処理が上手かった。三番打者中沢選手にもバント指示。ちょっと虚をつかれたか、今度は成功でしたが、本間キャプテンが打ち取られています。
6回ウラ。ヒットを打たれ、送りバントの処理で走者にタッチできず1,2塁。四番打者が更に送りバントで1死2,3塁。ちょっと守備がもたついてチグハグです。
しかしここからが田中投手と小林捕手の独壇場。民放の解説の星稜総監督山下氏も小林捕手のリード、捕球、間の取り方を大変誉めていました。当たっている船橋選手を三振。斎藤選手を内野ゴロでピンチを乗り切りました。
7回表。エラーで走者が出たので、このチャンスを活かしたいところ。だってチャンスらしいチャンスすらろくすっぽ無いもんですから。
送りバントで2死二塁。代打山口選手が四球で1,2塁。だけどラストバッターが三振。いやー、本当に点数取れそうな気がしません。
7回ウラ、また田中投手がヒットを打たれます。菊地投手と合わせてここまで7安打を打たれてはいるのですが、そこからが駒苫の真骨頂の粘りの守備なのでしょう。一年生打者を三振に仕留め、次を内野ゴロで締め。早実が拙攻というわけでなく、駒苫田中投手を中心とした守備が粘っているということです。
8回表。一死から、先程送りバントを失敗していた二番打者三木選手がセンターバックスクリーンへホームラン!ミスを自らのバットで取り返してくれました。これが斎藤投手から打った二本目のヒット。ちなみに隣の家からも拍手が聞こえて来ました。
8回ウラ。田中投手も二番打者に大飛球を打たれて冷や汗88リットル流しました(ウソ)、でもファール。次の打者に二塁打を打たれ、左翼手に悪送球失策が出てしまい三進を許してしまいます。四番の犠牲フライで1-1。いやぁドキドキしてきました。田中投手がかなり捕らえられてきた、かな?なんとかここをしのぎきって、打線が援護してほしい。
9回表。いつの間にか9回まで来ちゃいました。田中選手がヒットで出たけど、二桁背番号の選手では打てないぞなぁ。無得点。
9回ウラは田中投手好投三者凡退で延長戦入り。いやこれ心臓に悪いですよ。
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10回表は三者凡退。斎藤投手のスタミナが凄いですね。
10回ウラも三者凡退。田中投手は今日100球を越えました。
次は三番からなのでチャンス作って、点を取れないものでしょうか。
11回表。先頭中沢選手がヒット。本間選手に死球。この選手は体が大きいからかデッドボールも多いですね。鷲谷選手が送って、やっとチャンスらしいチャンスを作りました。
で、やると思った次の田中選手を敬遠。満塁から、元々一番打者だったけどヒットが無く先発外れていた岡川選手。スクイズ失敗で三塁走者アウト。痛いミスですが、その岡川選手が執念の初ヒットでもう一度満塁まで行ったのですが、後続が打てず。
苦しい展開です。でも、これが駒苫でしょう。駒苫らしい試合です。
11回ウラも三者凡退。田中投手もここに来て投手戦を演じるとは……やっぱり僅差の接戦になりました。
12回表。三者凡退。上位打線でも斎藤投手を打てそうにありません。
12回ウラ。ここも田中投手熱投で三者凡退。早実ブルペンで背番号9の選手が投球練習している様子が映し出されました。
13回表。先頭中沢選手ヒットで、四番打者本間選手についに送りバント指示。きっちり成功させます。でも鷲谷選手が、左投手に苦戦してから打撃を悪くしているのか、右の斎藤投手相手にも全然ダメです。次の田中選手も気迫のヘッドスライディングを見せましたが、アウト。
13回ウラ。早実はバントヒットで出た走者をバントで送り。ここで田中投手に痛い暴投で走者三塁。田中投手は二人の打者を敬遠して満塁策。次の打者を内野ゴロで満塁策が成功でした。いやー、肝を冷やしましたよ。
14回表。途中出場の岡川選手が今までの鬱憤を晴らすような鮮やかなヒット。盗塁で二塁へ。進塁打で三塁へ進ませます。この辺でなんとかしてほし〜けど、無得点。
14回ウラ。イレギュラーバウンドヒットを斎藤選手に打たれて、送りバントで二進。どうする田中投手。次のショートゴロで飛び出した二塁走者を冷静にアウトにします。バックが落ち着いているのが救いです。
15回表。ここで点を取らなかったら、勝ちが無くなっちゃいますよ。
と思ったら、本間選手も空振り三振で、三者凡退。斎藤投手の147kmの表示に本間選手も驚いていました。斎藤投手は177球、16奪三振だったそうです。
15回ウラ。もう引き分け再試合に持ち込むしか無いです。
1アウト後、四球で走者を出しますが、田中投手も粘り切り。
駒大苫小牧1-1早稲田実業(延長15回)
早稲田実業はここまで盤石のいかにも横綱らしい勝ち上がりで決勝戦まで来ました。一方の駒大苫小牧は危なっかしいヒヤヒヤ試合ばかりでしたが、そんな中で本来の姿を取り戻して来ました。ただ、今日の決勝戦、熱投の投手戦、延長15回引き分けの試合をみていると、決勝戦に進出するに相応しい二校が残りましたね。
早実は選抜二回戦での関西戦に続いての引き分け再試合ですよ、そういえば。
駒苫の場合は再試合っていうのは、三年前に雨天ノーゲームという嫌な思い出ありますからね。
ジンクス的にいえば早実の方が明日は有利かな?
でも、逆境に追い込まれてからが駒苫の真骨頂ですから。明日もしっかり戦ってほしいです。斎藤投手は凄まじいけど、なんとか打線で田中投手を援護してほしい。
こんなにも見る人のハートを熱くさせる。やはり、駒大苫小牧は北海道の誇りです。
いくらって、美味しいよねぇ北国からの贈り物熱々ゴハンに振りかけて一気にかきこむのが通。
あ、コメント機能は停止中です。もしコメントがある場合は「ドサ日記」の方にお願いします。でも、荒らしはイヤよ。
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◆ 駒大苫小牧vs智弁和歌山、東西横綱対決!勝ったのはもちろん駒苫。チームがピークへ盛り上がってきた。
2006年08月19日(土) - 高校野球
田中投手の踏ん張り次第、なのでしょうね、やっぱ。
打たれるのは仕方ないとして、それ以上に打って凌駕する以外に駒苫に勝つ道は無いでしょう。
でも駒大苫小牧ならできるはず。打って打って打ちまくれ!
駒大苫小牧の先発は二年生右腕、菊地投手でした。田中投手ではありませんでした。
みなさまはどう思われたでしょうか?私的には菊地投手か岡田投手だと思っていたので予想通りですね。本日は打撃戦になるだろうから、投手も総力戦でしょう。あと、西田左翼手が初めて先発出場。
小林捕手は誕生日だそうなので、バースデー勝利を飾ってほしいです。
菊地投手、たしかに結構顔は良いかも?
菊地投手の立ち上がり投球、上々だとは思いましたが、二塁手の悪送球でいきなり二塁に走者を背負ってしまいました。送って、三塁。そこでホームランバッター広井選手を三振に。
ゆるいカーブでストライクを取っていますが、四番にタイムリーを打たれて先制点を与えました。四球、四球で満塁になったところで岡田投手に交替。
菊地投手、2/3イニング。もうちょっと保ってほしかったけど、四球を出している時の菊地投手はマズいですからねぇ。早めの継投も仕方ないですかね。
ちょっと焦るピンチでしたが、岡田投手が踏ん張って1点で済みました。
ここから、ここから!
智弁和歌山の先発投手は背番号9番松隈投手。打撃も投球も今大会本来の力という感じではないので、捕らえられないことはないと思います。いや、捕らえてくれないと困るのですが。
先頭打者三谷選手ヒット。三木選手が送り。中沢選手進塁打。そこでメガネの四番本間主将が同点タイムリー三塁打。本間選手はあの体格で、この走塁。
やっぱ今日は打撃戦になりそうです。
前の試合に打っていなかった鷲谷選手が遊撃手強襲打撃。記録はエラーだそうですが、いきなり逆転2-1。ピッチャー岡田投手もヒットを打ってくれました。これで投球も乗ってくれるはず。エラーやらかした山口選手が贖罪のタイムリー二塁打で4-1。一塁ランナーだったピッチャーの岡田選手も好走塁だね。ここで松隈投手ノックアウトで右翼に入り、エース竹中選手を早々と引きずり出しました。竹中投手は前の帝京戦で打ち込まれていますから、打てないことは無いはず。松隈投手と似たタイプの右投手ですし。
2回。ここでの岡田投手の投球が真価を問われるところですが、先頭打者ヒット。次の送りバント処理でまずい守備。1,3塁になちゃいます。タイムリー二塁打を打たれて4-3。次の打者に死球を出した所でいよいよ田中投手登板。甲子園からは大歓声ですが……菊地投手と岡田投手で1回0/3ですか……神宮大会の時にはだいたい4回くらいまで保っていたように記憶していますが、新チーム結成したばかりの時期と、それから1年経った夏のベスト4チームではわけが違い過ぎました。
智弁和歌山相手じゃ荷が重かったでしょうか。でも二人とも四死球で自滅した感じですしねぇ。
菊地投手は、田中投手が引退した後の新チームではエース候補なんですけどねぇ。
田中投手は打者に対して1球目を投げる前に牽制球で一塁走者を刺します。来ましたね。
さすがの投球で後続を打ち取りました。ロングリリーフになるから、田中投手、どこまで好投できるかな?
2回ウラ、三谷選手がまたヒット。ところが三木選手がバント失敗の後、三振盗塁失敗。結局三人で終わり。ちょっと、攻撃でも守備でも隙が見られてしまいます。智弁和歌山のような強豪相手にはこれではツライですよ。引き締めて行ってほしい。
3回表。四球、ヒットで1,3塁にされましたが、スライダーで連続三振。電波が悪くて砂嵐状態ですが、雑音の中から音声を辛うじて拾って試合状況を把握するしかありません。
3回ウラ。鷲谷選手が死球で出ます。その後ヒットエンドランを仕掛けますが……読まれていますよ。結果的に盗塁成功という形になりましたけど。んで、ショートゴロで二塁走者が飛び出して挟まれてしまいました。……こういうまずい走塁も多いですね。でも山口選手が大きなタイムリー二塁打で、二塁走者田中がゆっっくり走って余裕のホームイン5-3。なかなか甲子園初ヒットが出なかった山口選手、やっぱり最初のヒットを打ったらどんどん打ち始めました!
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4回表。四球、送りの後、四番打者にタイムリーが出て5-4。けっこういい打球打たれています。これだと後半厳しいだろうから、打撃陣がもっともっと突き放しておいてほしいなぁ。
4回ウラは三者凡退。
5回表、この試合初めて、先頭打者を打ち取ることに成功。……こんなんでよくここまで4失点で済んでいます。粘りと言えば粘りなんでしょうけど。結局連続三振で三者凡退。
5回ウラ、前の回は攻撃が淡白だったのですが、例のメガネの四番打者、本間キャプテンが痛烈な二塁打。次の鷲谷の内野ゴロで、また二塁走者が飛び出してしまったのですが……相手送球エラーでチャンスもらいました。ラッキーだけど、猛烈な反省が次の試合に向けて必要でしょう。いやいや、今すぐ、この瞬間に、この試合の後半に向けても反省が必要。
でももらったチャンスは生かさないとね。田中投手のタイムリーヒットで6-4。更には暴投で7-4。でも田中選手が二三塁間で挟まれてアウト。……ほらやっぱり、今この瞬間に反省が必要だったですね。
3点リードしたのはもちろん悪くはありません。でもまだ全然セーフティーリードではないので、もっときっちり引導を渡してほしいもの。
大満足!北国のホタテ・いくら・ボタンエビがぎっしり!
6回表、智弁和歌山は三者凡退。田中投手がそこそこ調子出て来た、でしょうか?
6回ウラ、三谷選手が泥臭いヒット。これが彼の本調子。
7回表にはまた山口選手が悪送球やっちゃったけど、後続は打ち取って事なきを得ました。
7回ウラ、メガネの4番打者本間篤史選手がまたも痛烈な二塁打を打ったところで智弁和歌山はエース竹中投手をベンチに下げ、背番号18の一年生の左投手を起用。民放の解説の人は「鷲谷くんへのワンポイントですかね。鷲谷くんこの前左投手に合ってなかったですから」と言っていました。確かに鷲谷選手は打ち取られましたが、右の田中選手を迎えてもそのまま続投でした。
暴投で二塁走者三進。田中選手はストレートの四球。右打者にはあまり良くない、と思いたいですが、後続は凡打でした。
8回表。一年生投手がそのまま打席に入り、ヒット打たれました。やっぱ強豪校智弁和歌山でベンチ入りしている選手だけのことはあります。ここで山口二塁手がまたまたまたエラーーー。本来は守備力の安定している選手なので、落ち着いてやってくれればいいんですけどね。走者はたまったけど後続を打ち取って0に抑えます。
ウラの攻撃でダメ押し追加点を奪って、勝利を決定的にして、田中投手の最終回の投球を楽にさせてほしいです。
この辺で阪神甲子園球場は雨が降り始めたようです。また電波も更に悪くなってきました。がんばれ、ウチに来る電波!
8回ウラは凡退したけど代打で奥山選手登場。一年生左腕、右打者三人相手によく投げました。下位打線からだったとはいえ、三者凡退。
そして9回表。全員野球の駒苫は守備を二人代えて万全を期します。
先頭は今大会ホームラン4本の強打者広井選手ですが、三振。
四番打者も空振り三振。
最後の打者は交替した本間直樹二塁手へのゴロで試合終了。
本日も得意の逆転劇でした。
当然の結果ですが、駒大苫小牧が王者らしい戦いぶりで決勝進出。東の横綱が西の横綱を堂々と寄り切りました。
意外、と言っては意外なのですが、田中投手が智弁和歌山史上最強打線にさほど打たれませんでした。8回投げた田中投手の失点は1点のみ。
智弁和歌山はこの一年間、打倒駒大苫小牧、田中将大投手を打つ、ということを目標にやってきたようですが、それを凌駕したのだから凄い!
それに対して駒苫打線は7点。途中の走塁ミスが痛かったのですが、予定通り、打って点を取ってくれました。空中戦では智弁和歌山には劣るけど、全員で繋ぐ打撃で勝りました。
序盤の試合展開はちょっとだけハラハラしましたが、後半はもう負ける要素なんてこれっぽっちも感じられませんで、油断はできないけど安心して見ていられる内容でした。
完勝、と言っても良いでしょう。
とにかく強い、駒大苫小牧!
ここまで駒大苫小牧の勝ち上がりにネット上で文句を付けているような人も多かったですけどね。
いわく、「二回戦からでクジ運が良すぎる」「初戦、二戦目は対戦相手に恵まれている」「田中もダメで、試合内容が優勝するに相応しくない」などなど。
アンチ駒苫の人って、アンチ亀田の人と同じですな。嫌う気持ちは分からなくもないのですが、悪質な荒らし行為は感心しません。
だが、これで甲子園4勝で決勝進出。優勝経験校東洋大姫路、今大会優勝候補の智弁和歌山にもきっちり勝って、そういう声を完全に封じましたね。もしまだ未練たらしくそんなことを言い続ける人がいたとしても、単にその人に見る眼が無いだけでしょうから、もはや単なる負け惜しみに過ぎません。そりゃ勿論運もあるのでしょうが、運だけでは決勝戦まで行けませんから。それに、決勝戦まで行くのは相応しいチームではありません。決勝まで進んだチームが優勝、または準優勝に相応しくなるのです。
あとは決勝戦だけ。準優勝以上確定です。
王者が三連覇に王手をかけました。マジック1。
公式戦48連勝まできました。
三年連続決勝進出は、KK時代のPL学園以来、ですよね?
優勝候補といわれたチームが次々負けている中で、三連覇の期待がかかる駒大苫小牧は高校野球ファンの期待を裏切らず、地元近畿の強豪校を連続撃破して力強く決勝進出。
三年連続、熱くて長い夏。
もう、今の駒大苫小牧は優勝するに相応しいチームに成長しました。
三連覇の夢、掴む時がやってきました。
【人気ブログランキング】三連覇に王手!
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北海道・しーおー・じぇいぴー今が旬!北海道から3日で届く産地直送品北海道民の98%が知っているあのジンギスカンもあるよ。
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◆ 投稿実験
2006年08月18日(金) - 高校野球
気にしないで下さい。携帯から書く可能性さぐったが、字数が全角250字くらいじゃムリ
北海道・しーおー・じぇいぴー今が旬!北海道から3日で届く産地直送品北海道民の98%が知っているあのジンギスカンもあるよ。
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◆ これぞ駒苫劇場!土壇場で発揮する集中力で甲子園はコマトマの独壇場!三年連続ベスト4入り!
2006年08月17日(木) - 高校野球
駒大苫小牧の先発はエース田中将大投手。一方東洋大姫路は背番号11の左腕飛石投手だそうです。この投手で打者二巡を乗り切りたい、というのが東洋大姫路の監督の思惑だったそうです。
1回表、東洋大姫路は先頭打者が内野安打。二番が手堅く送って、三番、当たっている林崎選手にいきなり先制2ランHRを浴びて、でたとこパンチを食らってしまいました。ラジオの人が言うには、田中投手のストレート、スピードが出ている時は出ているようですが、良い球と悪い球が両極端らしいです。変化球に至ってはすっぽ抜けが多いようでヤバヤバ。
駒苫は打順をちょいイジって、前の試合でサヨナラタイムリーヒットを打った三谷選手を1番に上げて岡川選手を8番に入れました。これが最終的には功を奏することとなりました。
東洋大姫路は地方大会も甲子園に来てからも、守備のミスが多いようなので、そこにつけ込んでほしいものです。でもあんまりつけ込まれていないから、ここまで少ない失点で勝ち上がって来ているんですけどねぇ……
1回ウラ、先頭三谷選手が内野安打、三木選手が送りバント、暴投で走者三進。来たよバッテリーミス。本間選手がストレートの四球で出てチャンスも夢も膨らんだのですが、その本間選手が牽制球でアウト!昼間の朝顔のように一気にしぼんでしまいました。。。
2回表、東洋大姫路の攻撃。先頭打者にセフティバントで意表を突かれて安打。次打者は堅実バント。先発投手飛石選手にヒットを打たれて1,2塁。次は田中投手のエラーで満塁。ギリギリの駒苫、最初のタイムを取って、三振でしのぎました。田中投手、前の二試合よりは少しはマシかな?大した変わらないかな?
3回表は当たっている林崎選手にヒット打たれてしまいますが、田中投手が好守備でダブルプレーを取って乗り切ります。さっきのエラーがらしくなかったわ。これが本来のプレーですね。
4回表、毎回同じパターンですが、先頭打者が出て送りバントで堅実に送って、またもピッチャー飛石選手にヒットを打たれ、これがタイムリーとなり0-3。飛石投手好投の要因の一つに、打つ方で乗った、というのも挙げられるでしょうね。その後も押せ押せで攻められて、山口選手の悪送球で0-4。更に四球を出して1,2塁。暴投で2,3塁。段々ボロボロになってきましたが、当たっている林崎選手を三振で仕留めて終わり。
この辺で電波が蝕に入ったため一時中断……ウソです。正午のニュースです。
6回表、初めて先頭打者を打ち取り、その勢いで三者凡退。やっと田中投手らしい投球に戻りつつあるようです。
おっと、2回ウラから5回ウラまでの駒苫の攻撃は書き忘れたわけではありませんよ。
全部三者凡退でした。
常にストライクを先行され、ボール球を振らされている感じ。ファールで粘るのがやっと、というありさまです。いや、粘れる選手はまだマシな方。あっさり打ち取られている選手の方が圧倒的に多かったですわ。
この辺で去年のセンバツ2回戦、神戸国際大付との苦くて酸っぱい試合を思い出します。対戦チームは地元兵庫勢。相手投手は左、それもどちらかというと軟投派かな。1安打完封。駒苫のエースは絶不調。……共通点は多いのですが、一つ決定的に違うのは、当時の駒苫と今の駒苫では、くぐって来た修羅場の数が違います。経験値が違います。見て応援している側も、決して諦めたりはしません。当然、いわんやプレイしている選手達をや。
で、6回ウラ。打者三巡目に入る駒苫の攻撃です。……つまりはここまで打者二巡を飛石投手に抑え込まれていたのですね。相手の思惑にしっかりハマっちゃっていたょ。
1死から四球。この四球も飛石選手から選んだやっと二つ目だったりします。数少ないチャンスをもらいました。1回以来久々の走者が出ました。次はここから三巡目の1番三谷選手。これも久々のヒットで1,2塁。
ラジオの解説の人が、飛石投手はセットポジションだと球の走りがちょっと、という話をしたところ、左の三木選手が二塁打を放ち1-4!
来ました。波が来ました。
続く中沢選手も左対左をものともせず打って3-4。やっっっと駒苫らしくなってきました。
三巡目に入ってから、各打者厳しい球には手を出さず見送るようになったのがモノを言い始めたようで。
頼れるメガネの4番打者、本間篤史キャプテンも続いて4-4の同点に追いつきました。
これぞ駒苫野球の真髄。感涙もののあっという間の同点劇。
ここで東洋大姫路は我慢の限界。エースの左腕、乾投手を投入。飛石投手はここまで97球だったそうです。控え投手がよくここまで健闘したとは思いますが、交替の準備が遅れる間に一気に飲み込まれてしまった感じですね。
乾投手、いきなり暴投で走者を二塁に進めてしまいますが、後続は三振でやられてしまいます。乾投手を攻略するのはなかなか大変そうかも。
7回表は田中投手が踏ん張って三者凡退。10個目の三振は取ったけど、球数はちょうど100球に到達。田中投手がどこまで保つかという不安は払拭できませんが、ここはもう打線で援護する以外にありませんね。
その期待に応える7回ウラ。山口選手がストレートの四球を選び、バントで二進。進塁打で三塁へ。ここでラッキーボーイ三谷選手がしぶといヘッドスライディングの内野安打でついに5-4勝ち越し!この泥臭さが雑草魂の駒苫らしいです。三谷選手は盗塁で二塁へ……
ここでまた電波が蝕に入り中継中断。……これもウソです。地震情報でした。
8回表。東洋大姫路も強豪校の面目にかけて諦めません。内野安打の後、例によってバントで二塁へ送ります。やっぱ手堅い。ここで代打を送り出し、初球を強襲ヒットで1,2塁とチャンス拡大させます。次打者、ピッチャーの乾選手にはバントの構えで散々揺さぶられますが、最終的には三振。と思ったら次の打者には死球で満塁。ボール球先行で苦しいエース田中投手ですが、粘り切って内野ゴロでピンチを乗り切ります。
8回ウラには田中選手が三塁打。ピッチャーなのによく走りました。でも後続が東洋大姫路キャプテンの好守備に阻まれてしまいました。
9回表。東洋大姫路最後の粘り。代打が凡退した後、当たっている林崎選手が二塁打。そして当たっていなかったとはいえなんと4番打者に代打を送り込んできます。進塁打で2死三塁。どこまで行ってもハラハラの場面の連続である駒苫ですが、後続を打ち取って5-4と1点差逃げ切り、逆転勝利!
ベスト4に進出しました。ただの4強入りじゃないです。三年連続ベスト4ですから。
もはや駒大苫小牧のお家芸と言ってもいいような劇的大逆転勝利で、公式戦47連勝まで伸ばしました。
逆境からの挽回に強いなぁとつくづく思いました。だから見る人に感動を与えます。
駒大苫小牧は準決勝では、智弁和歌山と対戦することとなりました。
またもや近畿勢との対決ですが、大会前から優勝候補と言われていた超強力打線の強豪チームです。
チャレンジャー精神で巨象を倒し、三年連続決勝進出を果たしてほしいです。
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北海道・しーおー・じぇいぴー今が旬!北海道から3日で届く産地直送品北海道民の98%が知っているあのジンギスカンもあるよ。
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