|
10年05月09日(日)
| |
| 競馬いかない | |
|
競馬いかない人 から 大穴要員 へとレベルアップを果たした 実にいらないレベルアップだと思っている ただただ金を搾取された気がした
金返せと松っちゃんに言っといて
謎!ほんと謎!
けど競馬予想に行かなく… | |
|
09年11月26日(木)
| |
| 彼女はセフレ | |
|
森で出会った女の子との暮らしは長く続かなかった。街に出た僕は、苛立ちを押さえきれずに数多くの女と寝た。その生活に疲れ果てた頃、ふと森での生活を思い出すようになった。彼女の入れる紅茶は絶品だ。せまい家だけどフレッシュなレモンティーを飲ませてくれた彼女の優しさ。言ってみれば、セフレだ。略してみたらセフレ以外の何者でもない。彼女が恋しい。僕はやはりあの子でなければ駄目なのだ。急いで森に行く準備をした。準備といっても何も持たず、あの大男から彼女を引き離す勇気だけを持って。 | |
|
09年11月26日(木)
| |
| 不倫は否でも応でも | |
|
森の中で出会った不思議な女の子にリュックを盗まれて、追いかけて辿り着いた先は可愛らしい家だった。まるで何かの歌みたいだ。真っ赤なバラが咲き乱れ、白いパンジーが揺れている。さらに言っておけば、僕の横には子犬が居る。そういう光景に騙されて、僕は彼女と暮らし始めた。彼女はレースを編んだりするし、僕は森の中で懸命に働いた。ふたりはとてもうまくいっていた。 ある晩のこと。お互いに身を寄せ合い、何ひとつ身に纏わず眠っていたところ、戸口から怒鳴り声と一升瓶が割れる音がした。何事かと思って起き上がってみると、そこには身長2メートルはあろうかという大男が立っていた。 男は、彼女の夫であった。彼女は夫不在の間、僕と束の間の愛を楽しんでいただけなのだ。森の中だからといって、不倫が許される訳ではない。不倫は法律の問題だけでなく心の問題なのだから。僕は、大男に殴られるのも嫌だし、早々に森を立ち去る事にした。 | |
|
09年11月26日(木)
| |
| 出会いはある日突然に | |
| prev |
|
|