のえるのつぶやき 気がつけば海外ドラマメインになっています。
記者名:のえる  開始:04/05/05  全記事:225  アクセス数: 8/ 34/ 165288



  











■引っ越しします。
カテゴリ無し  07/07/12(Thu) 19:51
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突然ですが、ブログを引っ越すことにしました。。
新しいブログは名前は変えず、新しい場所でまた「のえるのつぶやき」を再開していきたいと思います。




コメント更新: 09/11/10(Tue) 14:48 : コメント数:1 : 参照 : 投稿 : TrackBack(0)
人妻(人妻) 09/11/10(Tue)


■『ブロークバック・マウンテン』(2006・米)
海外ドラマ  07/07/04(Wed) 15:40
TV・映画 - 映画感想
『グリーン・デスティニー』のアン・リー監督、
2006年アカデミー賞監督賞ほか3部門を受賞した人間ドラマ。
60年代のアメリカ西部を舞台に、
ふたりのカウボーイの20年以上にもわたる禁断の愛を描く。


ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション


うう〜ん。
前評判も良かったし、ミシェル・ウィリアムズも頑張ってる映画だから結構期待していたんですが。
なんだか思ったよりも感動できませんでした…。
でも前評判通り、夫の真実の姿を知って苦しむミシェル・ウィリアムズはよかった。
ドーソンズクリーク出身で一番キャリアアップしたのは彼女で間違いありませんね〜。
ドーソンズ・クリーク 1st シーズン コンプリートボックス
ドーソンズ・クリーク 1st シーズン コンプリートボックス


前半、主人公二人が大自然の中で、ものすごくおおらか〜にいちゃいちゃする様が、まるで少女マンガみたいに爽やかでいいんだけどな〜。
後半一転して暗くなってしまったな〜。

壮大な景色も素晴らしかったけど、後半、いろんな人を傷つけても会い続ける二人にいまいち感情移入できなくて…。
当時のゲイに風当たりの強い風潮がベースになっているからこそ、苦悩や葛藤があって後半部の様なドラマが生まれるんでしょうけどね。

それでもどうしても私は妻寄りの立場で観てしまうから、手放しで二人の恋を応援できませんでした。
二人の絆って言うのはとても強いものだというのはわかるんだけどなあ。
ゲイだろうとストレートだろうと、周りを振り回すような恋愛っていうのはどうも抵抗があります。

特にミシェルの夫イニス(ヒース・レジャー)は、自分との間に子供(しかも一人じゃない…)がいて、変わらず夫婦関係があっても、ジョージ(ジェイク・ギレンホール)と会い続ける…って辛い。辛すぎる…。
今こうして思い出すだけで暗い気持ちになりますね…。

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■『キンキー・ブーツ』(2005・英)
海外ドラマ  07/06/28(Thu) 13:00
TV・映画 - 映画感想



父親の急死により、不本意ながら倒産寸前の靴工場を受け継いだ4代目チャーリー。
素晴らしい職人たちとドラッグクイーンのローラの助けを借りて、
ド派手な「キンキー・ブーツ」で工場再生を目指す!


絶対面白いんだろうな〜と期待して、その期待を裏切らなかった映画は久しぶり!
タイトルやDVDのジャケットから、過激な話も飛び出すのかと思いきや。
その内容は実にオーソドックスな展開の話でありながら、それでいてとっても心温まる話でした。


特に、工場の職人さん達が醸し出す、どこか牧歌的な雰囲気がいい!
そこへ突然飛び込んでくる極彩色のドラッグクイーン・ローラが、皆と次第に馴染んでいく様がなんともいい感じ。
もちろん、初めからローラを皆が皆歓迎してくれるわけではないわけで…。
それでも正面から偏見を乗り越えていく、というのがまた素敵。

主人公の若社長チャーリーも、初めは婚約者の尻に敷かれて、実に情けな〜い感じだったのに。
ローラやローレンと共に、社長として、人間として成長していくというのも見所であります。


ちなみに、婚約者とのエピソードやローラ、ローレンにも、靴絡みの場面もちらほらと描かれています。
やっぱり、女性は靴とは切っても切れない関係にあるのね〜と匂わせているのがまた、ニヤリとしてしまうところかも
試作品で作ったバーガンディのブーツも、へんてこなジョッキーブーツみたいで笑えます。
(工場が元は紳士靴がメインで、婦人靴に不慣れだというのを暗示しているのかな。)

野暮なことですが、あのキンキーブーツたち、作られる行程を見ていると、手間がかかって結構なお値段がしそうですね〜。
私にはそうそう何足も買えそうもないわ…。


実話を元にしているということですが、ラストは現実とはちょっと違うようです。
だからこそ、この映画が一層温かい印象になったのかな、と思いますが。
職人技を堪能するのも楽しい映画でした。
いくら質の高い靴を作っても、外国から来た粗悪品に追いやられていくというのは、「悪貨良貨を駆逐す」典型だな〜。
かと言って、私もそんな職人さんたちに貢献できるかというと、ちょっと…いやかなり無理なのが切ないところです

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■『SAYURI』(2005・米)
映画  07/06/26(Tue) 10:33
TV・映画 - 映画感想
SAYURI
SAYURI

出産前に観ていたのですが、今更ながら感想を。
まあ、端からこの作品が、「外国人から観た日本の姿」だということが判っていたので、たとえツッコミどころが満載でも、
「あ〜こんなものか」と受け入れられる私…。
もう、日本のトンデモ描写に慣れちゃったというか何というか。
細かいことでぶちぶち言う気にもなれないというか(苦笑)。

「さゆり」がチャン・ツイイーに決まったのを聞いた当時も、悔しいけど、英語が堪能、かつ華のある日本人の女優っていないもんね…。
と、切ない気持ちになったのを思い出します。

結果的にはチャン・ツイイーが主演で正解だったかも。
ミシェル・ヨーもきっぷのいい姐御がものすごくはまっていました。
素敵。
おカボ役の工藤夕貴も、なかなか健闘していました。
特にブラックおカボちゃんになってからの弾けっぷりがいい感じ。

さて、ツッコミを入れる気にならないと言いながらも、
どうしてもどうしても気になってしまったのが…

さゆりの目が青いこととか…。
(もったいつけた割には特に何の伏線でもなかったし。)

すごく着物がゴワゴワしていて着心地悪そうとか。
すごく躍動感溢れる踊りのシーンとか。

「芸者は売春婦じゃない」と言っていながら、
結局扱いは売春婦同然とか。
区別ついてないんだね〜と何だか哀しい気分に。

でも、美しいところだけを見事に切り取ったシーンが多かったことだけが救いです。
やっぱり、美しいものを美しく映してもらえると、日本人としても嬉しいモノですね。

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■AXNで「Brothers & Sisters」秋に放送決定!
海外ドラマ  07/06/21(Thu) 14:34
TV・映画 - 海外ドラマ
AXN 「Brothers & Sisters」-TVグルーヴ

「アリー・myラブ」から4年。
さらに輝きを増したキャリスタ・フロックハートが戻ってくる

AXNが贈る、洗練された大人のためのハートフル・ストーリー 「Brothers & Sisters」
AXNにて今秋、早くも日本独占初放送決定!
海外ドラマ&映画のエンタテインメント・CSチャンネルのAXNは、
全米大ヒット最新作「Brothers & Sisters」を2007年秋日本独占初放送することを決定いたしました。

「LOST」「エイリアス」「CSI」など、メガヒット・シリーズを多数生み出してきたAXNが、
今秋、満を持してお送りする「Brothers & Sisters」。
サスペンスやアクション・ドラマなどで海外ドラマNo.1チャンネルの地位を築き上げたAXN
(2006年春、RVCS接触率共同調査 マルチチャンネル世帯 1週間リーチ(ビデオリサーチ調べ))が、
女性層をターゲットとした「Brothers & Sisters」で初の本格ファミリー・ドラマを導入し、
更なる視聴層の拡大を図ります。

主演は、あの「アリー・myラブ」でハリウッドスターに仲間入りし、
日本でも有名な海外ドラマTV女優となったキャリスタ・フロックハート。
4年ぶりにTVシリーズに戻ってきたキャリスタが、
「家族」「仕事」「恋愛」など、日常の様々な問題を抱える等身大の女性を演じます。
また、オスカー女優サリー・フィールド、「エイリアス」のロン・リフキン、
「シックス・フィート・アンダー」のレイチェル・グリフィスなど、実力派キャストが脇を固め、
製作総指揮は「エイリアス」でJ.J.エイブラムスと共に製作総指揮・監督を担当した
ケン・オリンが務めています。

洗練された大人の心に響くハートフル・ストーリーが満載の「Brothers & Sisters」。
ご期待ください!




意外と早く日本上陸ですね〜。
それにしても、AXNでファミリードラマって、
LaLaTVで「クローザー」以上に驚き。

サリー・フィールド、ERファンには、アビーのハイテンションママでお馴染みですが。
最近「マグノリアの花たち」を久しぶりに観て、
ああやっぱりいい女優さんだなと再認識した次第であります。

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■サラ・ジェシカ・パーカー『SEX AND THE CITY』映画化認める
海外ドラマ  07/06/19(Tue) 19:42
TV・映画 - 海外ドラマ
サラ・ジェシカ・パーカー『SEX AND THE CITY』映画化認める-TVグルーヴ
米HBO局で1998年から2004年まで放送されていた大人気コメディ・ロマンスドラマ
『SEX AND THE CITY』のプロデューサーを務め、
キャリー・ブラッドショー役を演じていたサラ・ジェシカ・パーカーが、
『SATC』の映画化企画が順調に進んでいると語った。
これはテレビ番組Entertainment Tonightのインタビューで明らかにしたもので
「複雑でとても難しいパズルをしているようだけれど、
皆が映画制作に意欲的なのは確か」
「もし前に(映画化が)実現してたら、この時期での映画化はなかったはず。
今、このタイミングで映画化に向けて動き出したことは本当に好運だと思う」と語った。
ドラマは過去にも映画化される話があったものの、
キム・キャトラルがサラ・ジェシカ・パーカーらと仲たがいをしたため実現しなかったと噂されているが、
今回のインタビューでは現在はそのような問題はないとしている。
映画化の話は、昨年キム・キャトラルが映画版『SATC』出演を打診されたと発言してから
頻繁に流れているが、公式な発表はまだない。
『SATC』は『ソプラノス 哀愁のマフィア』と共に、
有料チャンネルHBOの視聴者数を大幅に増やしたドラマとして知られている。
また、ケーブル・テレビで放送されているコメディ・ドラマとして初のエミー賞を受賞を果たしており、
1999年から2004年まで各部門で55回ノミネートされ、うち7回受賞をしている。


立ち消えになっていた映画化の噂がまたこれで再燃?
いや〜嬉しい知らせですね。
サラは最近も結構映画に出ていますが、
他の三人の近況はどんな感じなんでしょう。
近いうちにまた四人に再会できるのを今から心待ちにしています♪

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