
(ちゅん2の三国志カードシリーズ :これは名馬・
赤兎馬と
荀?じゅんいく 「いく」の字が出ない・・・
赤兎馬がかわいいね!)
昨日また歯医者さんに行ってきました
先月
歯を抜いたのです抜いたところは、
特に痛くもかゆくもなかったのだけど、ほとんど歯根しかなかったし
体の調子に影響しているかもしれないということで
oリングでも確かめてもらって
納得ずくで抜いたはずなのに
いざ歯を失ってみると
あーホントに抜いてよかったのかな
とか
もっと(抜かずに)できることはなかったのかな
とか
そんな気持ちがやっぱり湧いてきて
台の上にコロンと転がっていたわたしの歯を思い出したりして
(未練いっぱい)
正直に歯医者さんにお話ししました
すると、歯医者さんも
本当に心の奥深くで(わたしが)納得できるくらいに
きちんと説明してなかったかもしれない
そこで納得がいっていないと
出来上がった歯(一個だけの入れ歯ですが)がしっくり馴染んでいかない
と、
どうも私だけではなく抜歯に関してはそういう思いをお持ちみたいで
ご自分も悔やんでいらっしゃるのです
わたしは、もちろん理性的には納得していたのだけど
いざ失ってみるとココロではまだ腑に落ちていなかったのだなぁって
自分でもびっくりしたくらいだから
先生が反省しているのを聞いて恐縮だったのですが
でも
なるほどなぁ
と思いました
わたしが、失った歯にいつまでもこだわっていたら
新しく来る人工の歯を、喜んで迎えてあげられないし
口の中、他の歯たちに新入りを受け入れる準備ができていないと
新しい歯もなかなかなじまないことは必至なわけで
歯の気持ち
って
ちっとも考えていなかったなぁって
かなり反省しました
おなかの臓器とか手足とかは
たまに意識してねぎらうようにしていたんだけども
(それでもたまにやし。)
もっと自分の体に
話しかけて、感じて、
コミュニケーションをとるようにしなければね。
それにしてもすてきな歯医者さんでしょう
こんなスタンスのお医者さんがもっともっと増えることを願っています〜
ありがとう ごめんね ゆるしてね あいしてる イチョウイチョウ ice blue**