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  <title>くまのおさかなや *iceblue** </title>
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  <title>■　おしらせ　■</title>
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  <description>サーバのトラブル（たぶん）で
８月以降の記事がすっかり消えてしまったのです（￣□￣；）!!

ご不便をおかけしてすみません・・・


それで
現在こちらの方で、復旧作業を進めています
（コピー残しといて、本当によかったわ^^）


ですけど
このblogも、こんどのも、ゆーたらマイナーなところのやつなので
（なのでっていうか・・・）
いわゆる
一斉にどかっと移設！
ってわけにもいかず

ちまちまと手作業です〜〜〜


でもねー
大手のブログサービスの、
あの、広告が入るのがどうしても！いやなのよね

しょうがないか・・・


そんなこんなで、なかなか近況も書けませんが！


こんごともどうぞごひいきに。　&amp;lt;(_ _)&amp;gt;



</description>
  <content:encoded><![CDATA[サーバのトラブル（たぶん）で<br />
８月以降の記事がすっかり消えてしまったのです（￣□￣；）!!<br />
<br />
ご不便をおかけしてすみません・・・<br />
<br />
<br />
それで<br />
現在<a href="http://deepsnow.sblo.jp/" target="_blank">こちら</a>の方で、復旧作業を進めています<br />
（コピー残しといて、本当によかったわ^^）<br />
<br />
<br />
ですけど<br />
このblogも、こんどのも、ゆーたらマイナーなところのやつなので<br />
（なのでっていうか・・・）<br />
いわゆる<br />
一斉にどかっと移設！<br />
ってわけにもいかず<br />
<br />
ちまちまと手作業です〜〜〜<br />
<br />
<br />
でもねー<br />
大手のブログサービスの、<br />
あの、広告が入るのがどうしても！いやなのよね<br />
<br />
しょうがないか・・・<br />
<br />
<br />
そんなこんなで、なかなか近況も書けませんが！<br />
<br />
<br />
こんごともどうぞごひいきに。　&lt;(_ _)&gt;<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-08T23:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1996354">
  <title>なぜか・・・</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1996354</link>
  <description>８月〜１０月これまでの記事が
消えてしまっています

？？？

おいおい復旧します・・・たぶん・・・

しばらくお待ちくださいませ
</description>
  <content:encoded><![CDATA[８月〜１０月これまでの記事が<br />
消えてしまっています<br />
<br />
？？？<br />
<br />
おいおい復旧します・・・たぶん・・・<br />
<br />
しばらくお待ちくださいませ
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-05T17:29+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1995032">
  <title>希望の輝き</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1995032</link>
  <description>
うちの息子ちゅん２＠10歳です

先日免許の書き換えに、一緒に連れていきました。
ペンギンズ（3羽＆かわうそ）も一緒です・・・

（ちなみに、ペンギンズは机の上に並んで一緒に講習を受けました）

いつも優しくお世話しています。（ちゅん２のこどもたち）（こんなのもあった・・）
オットは・・・10歳なのに！オトコなのに！！といつも驚愕していますけれど
わたしはちゅん２らしくって面白いわって思っています^^


彼がこの頃とくにはまっているのがご存じ


今TVでやってるニューヨークの動物園のペンギンズ( &amp;acute;艸｀)です

なんともかわいくって面白い〜♪
{amazon} の番外編のペンギンズをみて、私もファンになりました
それに
このシリーズ、吹き替えもすっごいよくできてます！！



それはさておき〜


今日連投ですが
新聞からおもしろかった記事をピックアップしておきます

★　朝日土曜版Be　より

うちは行ったことないんだけど（じつはあまり興味がない）
西宮にもできて大人気、「キッズプラザ」の社長さんの特集。

キッズプラザって、もともとメキシコの施設を、日本に輸入されたんだそうな。

「入場すると、みんな『キッゾ』という専用通貨をもらえます。
メキシコの子どもは、まずデパートに行ってものを買ったりして、
キッゾがなくなってから働きます。
日本の子どもはまったく反対。
入場すると、キッゾを使わないで、すぐ働き始める。
貯めるだけ貯めて、銀行に預ける。
親が教えているわけではなく、自然とそうする」

まー、いろんな理由がありそうですよね・・・



★　7月29日金曜日の朝日新聞　「記者有論（編集委員の論説）」より

被災地の小中学校子どもたちは、災害の後、依然として
大人でも受け止めきれない辛い体験と限られた環境の中で
生活しているわけですが

「朝の読書でむさぼるように本を読むようになった」
「午後の授業で机に突っ伏す生徒がほとんどいなくなった」
「空気が穏やかになり、いじめ行為が途絶えた」

そして
「皆と仲良くしたい」「人のためになる仕事に就きたい」という子どもが増えている
そうなのです。

「こうした変化は、『阪神大震災でもみられた』」

「だが阪神の場合、その輝きは学校が『正常化』するにつれて失われていったという。
『生徒同士を競い合わせる学校が復活し、
助け合いたい、誰かの役に立ちたいという思いを生かしきれなかった』」
という西宮市の当時の中学校の先生の談話が載っています。


子どもたちの素直な心が抱いた、
命・仲間・学びの尊さの実感、そして愛に満ちた思いを
かき消しねじ伏せてしまう、

「学校（だけじゃ、ないかもね）の正常化」ってなんなんだろう・・・


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201107/201107penguins.jpg" alt="" width="300" height="548" /><br />
うちの息子ちゅん２＠10歳です<br />
<br />
先日免許の書き換えに、一緒に連れていきました。<br />
ペンギンズ（3羽＆かわうそ）も一緒です・・・<br />
<br />
（ちなみに、ペンギンズは机の上に並んで一緒に講習を受けました）<br />
<br />
いつも優しくお世話しています。（ちゅん２の<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1769877" target="_blank">こどもたち</a>）（<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1650392" target="_blank">こんなのもあった</a>・・）<br />
オットは・・・10歳なのに！オトコなのに！！といつも驚愕していますけれど<br />
わたしはちゅん２らしくって面白いわって思っています^^<br />
<br />
<br />
彼がこの頃とくにはまっているのがご存じ<br />
<br />
<img src="http://www.nickjapan.com/img/character/penguins/image16.jpg" alt="" width="336" height="185" /><br />
今TVでやってる<a href="http://www9.nhk.or.jp/anime/the_penguins/" target="_blank">ニューヨークの動物園のペンギンズ</a>( &acute;艸｀)です<br />
<br />
なんともかわいくって面白い〜♪<br />
{amazon} の番外編のペンギンズをみて、私もファンになりました<br />
それに<br />
このシリーズ、吹き替えもすっごいよくできてます！！<br />
<br />
<br />
<br />
それはさておき〜<br />
<br />
<br />
今日連投ですが<br />
新聞からおもしろかった記事をピックアップしておきます<br />
<br />
★　朝日土曜版Be　より<br />
<br />
うちは行ったことないんだけど（じつはあまり興味がない）<br />
西宮にもできて大人気、「キッズプラザ」の社長さんの特集。<br />
<br />
キッズプラザって、もともとメキシコの施設を、日本に輸入されたんだそうな。<br />
<em><br />
「入場すると、みんな『キッゾ』という専用通貨をもらえます。<br />
メキシコの子どもは、まずデパートに行ってものを買ったりして、<br />
キッゾがなくなってから働きます。<br />
日本の子どもはまったく反対。<br />
入場すると、キッゾを使わないで、すぐ働き始める。<br />
貯めるだけ貯めて、銀行に預ける。<br />
親が教えているわけではなく、自然とそうする」</em><br />
<br />
まー、いろんな理由がありそうですよね・・・<br />
<br />
<br />
<br />
★　7月29日金曜日の朝日新聞　「記者有論（編集委員の論説）」より<br />
<br />
被災地の小中学校子どもたちは、災害の後、依然として<br />
大人でも受け止めきれない辛い体験と限られた環境の中で<br />
生活しているわけですが<br />
<em><br />
「朝の読書でむさぼるように本を読むようになった」<br />
「午後の授業で机に突っ伏す生徒がほとんどいなくなった」<br />
「空気が穏やかになり、いじめ行為が途絶えた」</em><br />
<br />
そして<br />
<em>「皆と仲良くしたい」「人のためになる仕事に就きたい」</em>という子どもが増えている<br />
そうなのです。<br />
<br />
<em>「こうした変化は、『阪神大震災でもみられた』」</em><br />
<em><br />
「だが阪神の場合、その輝きは学校が『正常化』するにつれて失われていったという。<br />
『生徒同士を競い合わせる学校が復活し、<br />
助け合いたい、誰かの役に立ちたいという思いを生かしきれなかった』」</em><br />
という西宮市の当時の中学校の先生の談話が載っています。<br />
<br />
<br />
子どもたちの素直な心が抱いた、<br />
命・仲間・学びの尊さの実感、そして愛に満ちた思いを<br />
かき消しねじ伏せてしまう、<br />
<br />
「学校（だけじゃ、ないかもね）の正常化」ってなんなんだろう・・・<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-31T23:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1994999">
  <title>「受けてみたフィンランドの教育」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1994999</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

昨日
中央図書館のおはなし会（ストーリーテリング）を聞きに行ってきました
（ちゅん２とお友達を連れて）

夏らしくコワイ？お話が結構あって^^

子どもたち『キャー！』と目を見合わせて口だけ開けて喜んでました
( &amp;acute;艸｀)

その帰りにせっかく行ったので借りてきた本。


おもしろかった！

高校生の時にAFSで一年間フィンランドに留学した女の子（真由さん）と
そのお母さん（元子さん：翻訳家／ライターをされているそうです）による手記です


AFSは私も高校時代お世話になった国際的な留学機関。
丁度、私のころが、英米以外の非英語圏にも学生を送り始めた時期だったと思います。
ほとんどの生徒の渡航先がアメリカだったけど、中にマレーシアや南米の国もあったような。
（今はずいぶん変わっているでしょうね）


昨今（PISA以来）ずいぶん注目を浴びているフィンランドの教育ですが
わたしも２，３冊？？（途中で読むのをやめたのも含め・・・）フィンランドの教育を紹介した本を読みましたけど
これが一番面白くって
実際の様子がよくわかりました

「外国語で考える」ようにし始めると、
「単語力の貧しさから（と、だけだとは私は思わないんだけど）考える事柄も小学生並みになる」ってところに
(￣w￣)と同感したり〜♪しつつ

おもしろいなと思ったのは

「勉強するstudy」「習うlearn」という言葉ではなくて
フィンランドでは「読むread」という表現を使うのだそうです

試験前には、分厚い本をひたすらたくさん「読む」

それは知識をinputするためだけど
試験で要求されるのはその知識をもとに「自分がどう考える（た）か」

ということなのだそうです

各学期の最後にはやっぱりテスト期間みたいなものがあるそうですが
テストはほとんどが記述式、エッセイで（全ての教科、科学や生物や音楽とかも！）
時間制限がなくて
数学のテストには計算機持ち込み可。（アメリカもそうでした）

いまどき機械でできる計算力より
どう解くか、論理性・筋道が評価の対象となるのでしょう


それにしても全てがエッセイってすごい。
覚えただけではなくて、自分なりに理解してないと書けないですよね。。

それに採点も大変そう・・・
とはいえ
順位をつけて相対評価しようと思うと大変かもだけど
ひとりひとりの成長に合わせた指導という点からは、到達度がかえって分かりやすいかもしれませんね


テストのみならず、日ごろの授業でも
エッセイをたくさん書かされるのだそうで
こうやって鍛えられた結果

書くことはもちろん喋ることもびっくりするほど「論理的になった」
と元子さんが指摘されてました

先日森の声さんがblogで
日本語の弱点は論理性だから・・・
と、いま読み返すと実際の表現は、「情緒的な日本語の弱点は『構造性』」とおっしゃってますが・・・

（これを「論理性」と読み替えていいかどうかは分かりませんけど）
このような（論理性を訓練する）教育は特に日本語を話す国（日本だけですけど）においては
必要ではないかなって思いました



そのほか・・・（たくさんあるので箇条書きになりますが）
・課題に点数やレベルを評価することがけっしてない（これは先生にもよるのかもですが）
・留年もよくある。「分からないことを分からないままに卒業する方が恥」
・学校は教育を受けるところ、教師の仕事は教えること。（生活面での指導などは学校に求められていない）
（「だから先生が尊敬される」と真由さんは書いています）
・教育の目的は「自分で納得のいく仕事に就けるようにするため」

・教育はコミュニティが支え、歩いて通える範囲にある、知り合いのいる学校を選択する
（ちなみに、フィンランドでは大学の序列は全くないそうです）
・「義務教育9年一貫制」・・・将来の方向を考慮に入れた、進路の選択は9年目が終わるまで行わない、というようなことらしいです。
（著者は日本の中学受験と比較して、日本では9歳の時点で選択の必要に迫られている、それが子どもたちを競争にさらす状況を生んでいると指摘しています）

・「年齢制限」のない社会・・・進学でも、就職でも。


最後の元子さん（お母さん）の文章の
「職業経験や人生経験を積んでいくことが、
就職するにあたってのプラスになる社会と、
反対にマイナスになる社会」

というのが妙に心に残りました。
ずいぶん変わってきているとはいえ、
それでも本当に、その通り・・・

暗記した知識の量、知的瞬発力（要領の良さ）・・・ばかりを重視して
自分で考える力の乏しい、こういったエリートを量産する社会はもう、先がないのでは・・・



この本には実は二つの柱があって、
こういった「フィンランドの教育を知り、日本の教育を考える」という部分と
もうひとつ

「子どもを信頼する道のり」

ともいうべき部分があるのです

これはなにも
留学させて・・・ということでなくても
毎日の子どもと暮らす、子どもを育てるということが日々
そのステップであるのですよね

思い当るというか

今年になって、ちゅん２＠10歳は去年とは違って
お友達同士で、市営プールに遊びに行くようになりました

帰りに、プールの横の小さいお店で
みんなでかき氷やたこ焼き買って食べたりしてね

わたしは、最初どきどきしながらも
ちゅん２の成長を眩しく思ったものです

それが今日はついに
一人でプールに行くというのです

オットは、まだ一人は心配だから一緒に行け・・・トカわたしに言うのですけど

わたしも、
いつものお友達を誘って行ったらいいのにって言ってみたけど
ちゅん２は気乗りがしない様子で

話を聞いてみると

明日から始まる1週間の水錬に備えて
（これは母親同士で勝手に決めて申し込んだのでしたが）
練習したいのだって

「一緒に行ったら、練習にならないでしょう」

ほほーー

ちゅん２なりに
考えていたのですねぇ

そういえば、先週くらいからわたしに
「クロールってどう泳ぐの？？」って
手をぐるぐる回しながら、聞いてきたりしてたのでした

おおーちゅん２はクロール泳げなかったのね( &amp;acute;艸｀)
（ちっちゃいころ、一緒にプールに行ってた頃教えてあげたんだけどなぁ）

この頃の小学校はクロールも教えないのかぁ〜！って少し驚きつつも
（スイミングに通っている子も多いので、あまりに差がありすぎるのかもね？）

一人で練習しに行く！っていうちゅん２がまた逞しく見えて
成長を感じました

「だれか知ってる子が来てるかもしれないし」

その場合のために、ビーチボールも用意してちゅん２はプールに行きました


こんな小さなドキドキを積み重ねながら
子どもの成長を経験させてもらって
子どもを信頼するアルイミ親としての試練を積み重ねていくんだなぁって


しみじみ思っているところです


今日は長くなっちゃった

</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
昨日<br />
中央図書館のおはなし会（ストーリーテリング）を聞きに行ってきました<br />
（ちゅん２とお友達を連れて）<br />
<br />
夏らしくコワイ？お話が結構あって^^<br />
<br />
子どもたち『キャー！』と目を見合わせて口だけ開けて喜んでました<br />
( &acute;艸｀)<br />
<br />
その帰りにせっかく行ったので借りてきた本。<br />
<br />
<br />
おもしろかった！<br />
<br />
高校生の時にAFSで一年間フィンランドに留学した女の子（真由さん）と<br />
そのお母さん（元子さん：翻訳家／ライターをされているそうです）による手記です<br />
<br />
<br />
AFSは私も高校時代お世話になった国際的な留学機関。<br />
丁度、私のころが、英米以外の非英語圏にも学生を送り始めた時期だったと思います。<br />
ほとんどの生徒の渡航先がアメリカだったけど、中にマレーシアや南米の国もあったような。<br />
（今はずいぶん変わっているでしょうね）<br />
<br />
<br />
昨今（PISA以来）ずいぶん注目を浴びているフィンランドの教育ですが<br />
わたしも２，３冊？？（途中で読むのをやめたのも含め・・・）フィンランドの教育を紹介した本を読みましたけど<br />
これが一番面白くって<br />
実際の様子がよくわかりました<br />
<br />
「外国語で考える」ようにし始めると、<br />
<em>「単語力の貧しさから</em>（と、だけだとは私は思わないんだけど）<em>考える事柄も小学生並みになる」</em>ってところに<br />
(￣w￣)と同感したり〜♪しつつ<br />
<br />
おもしろいなと思ったのは<br />
<br />
「勉強するstudy」「習うlearn」という言葉ではなくて<br />
フィンランドでは「読むread」という表現を使うのだそうです<br />
<br />
試験前には、分厚い本をひたすらたくさん「読む」<br />
<br />
それは知識をinputするためだけど<br />
試験で要求されるのはその知識をもとに「自分がどう考える（た）か」<br />
<br />
ということなのだそうです<br />
<br />
各学期の最後にはやっぱりテスト期間みたいなものがあるそうですが<br />
テストはほとんどが記述式、エッセイで（全ての教科、科学や生物や音楽とかも！）<br />
時間制限がなくて<br />
数学のテストには計算機持ち込み可。（アメリカもそうでした）<br />
<br />
いまどき機械でできる計算力より<br />
どう解くか、論理性・筋道が評価の対象となるのでしょう<br />
<br />
<br />
それにしても全てがエッセイってすごい。<br />
覚えただけではなくて、自分なりに理解してないと書けないですよね。。<br />
<br />
それに採点も大変そう・・・<br />
とはいえ<br />
順位をつけて相対評価しようと思うと大変かもだけど<br />
ひとりひとりの成長に合わせた指導という点からは、到達度がかえって分かりやすいかもしれませんね<br />
<br />
<br />
テストのみならず、日ごろの授業でも<br />
エッセイをたくさん書かされるのだそうで<br />
こうやって鍛えられた結果<br />
<br />
書くことはもちろん喋ることもびっくりするほど<em>「論理的になった」</em><br />
と元子さんが指摘されてました<br />
<br />
先日<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/201107290000/" target="_blank">森の声さんがblog</a>で<br />
日本語の弱点は論理性だから・・・<br />
と、いま読み返すと実際の表現は、<em>「情緒的な日本語の弱点は『構造性』」</em>とおっしゃってますが・・・<br />
<br />
（これを「論理性」と読み替えていいかどうかは分かりませんけど）<br />
このような（論理性を訓練する）教育は特に日本語を話す国（日本だけですけど）においては<br />
必要ではないかなって思いました<br />
<br />
<br />
<br />
そのほか・・・（たくさんあるので箇条書きになりますが）<br />
・課題に点数やレベルを評価することがけっしてない（これは先生にもよるのかもですが）<br />
・留年もよくある。「分からないことを分からないままに卒業する方が恥」<br />
・学校は教育を受けるところ、教師の仕事は教えること。（生活面での指導などは学校に求められていない）<br />
（「だから先生が尊敬される」と真由さんは書いています）<br />
・教育の目的は「自分で納得のいく仕事に就けるようにするため」<br />
<br />
・教育はコミュニティが支え、歩いて通える範囲にある、知り合いのいる学校を選択する<br />
（ちなみに、フィンランドでは大学の序列は全くないそうです）<br />
・「義務教育9年一貫制」・・・将来の方向を考慮に入れた、進路の選択は9年目が終わるまで行わない、というようなことらしいです。<br />
（著者は日本の中学受験と比較して、日本では9歳の時点で選択の必要に迫られている、それが子どもたちを競争にさらす状況を生んでいると指摘しています）<br />
<br />
・「年齢制限」のない社会・・・進学でも、就職でも。<br />
<br />
<br />
最後の元子さん（お母さん）の文章の<br />
<em>「職業経験や人生経験を積んでいくことが、<br />
就職するにあたってのプラスになる社会と、<br />
反対にマイナスになる社会」</em><br />
<br />
というのが妙に心に残りました。<br />
ずいぶん変わってきているとはいえ、<br />
それでも本当に、その通り・・・<br />
<br />
<font size="2">暗記した知識の量、知的瞬発力（要領の良さ）・・・ばかりを重視して<br />
<a href="http://takedanet.com/2011/07/post_2446.html" target="_blank">自分で考える力の乏しい、こういったエリート</a>を量産する社会はもう、先がないのでは・・・</font><br />
<br />
<br />
<br />
この本には実は二つの柱があって、<br />
こういった「フィンランドの教育を知り、日本の教育を考える」という部分と<br />
もうひとつ<br />
<br />
「子どもを信頼する道のり」<br />
<br />
ともいうべき部分があるのです<br />
<br />
これはなにも<br />
留学させて・・・ということでなくても<br />
毎日の子どもと暮らす、子どもを育てるということが日々<br />
そのステップであるのですよね<br />
<br />
思い当るというか<br />
<br />
今年になって、ちゅん２＠10歳は去年とは違って<br />
お友達同士で、市営プールに遊びに行くようになりました<br />
<br />
帰りに、プールの横の小さいお店で<br />
みんなでかき氷やたこ焼き買って食べたりしてね<br />
<br />
わたしは、最初どきどきしながらも<br />
ちゅん２の成長を眩しく思ったものです<br />
<br />
それが今日はついに<br />
一人でプールに行くというのです<br />
<br />
オットは、まだ一人は心配だから一緒に行け・・・トカわたしに言うのですけど<br />
<br />
わたしも、<br />
いつものお友達を誘って行ったらいいのにって言ってみたけど<br />
ちゅん２は気乗りがしない様子で<br />
<br />
話を聞いてみると<br />
<br />
明日から始まる1週間の水錬に備えて<br />
（これは母親同士で勝手に決めて申し込んだのでしたが）<br />
練習したいのだって<br />
<br />
「一緒に行ったら、練習にならないでしょう」<br />
<br />
ほほーー<br />
<br />
ちゅん２なりに<br />
考えていたのですねぇ<br />
<br />
そういえば、先週くらいからわたしに<br />
「クロールってどう泳ぐの？？」って<br />
手をぐるぐる回しながら、聞いてきたりしてたのでした<br />
<br />
おおーちゅん２はクロール泳げなかったのね( &acute;艸｀)<br />
<font size="1">（ちっちゃいころ、一緒にプールに行ってた頃教えてあげたんだけどなぁ）</font><br />
<br />
この頃の小学校はクロールも教えないのかぁ〜！って少し驚きつつも<br />
（スイミングに通っている子も多いので、あまりに差がありすぎるのかもね？）<br />
<br />
一人で練習しに行く！っていうちゅん２がまた逞しく見えて<br />
成長を感じました<br />
<br />
「だれか知ってる子が来てるかもしれないし」<br />
<br />
その場合のために、ビーチボールも用意してちゅん２はプールに行きました<br />
<br />
<br />
こんな小さなドキドキを積み重ねながら<br />
子どもの成長を経験させてもらって<br />
子どもを信頼するアルイミ親としての試練を積み重ねていくんだなぁって<br />
<br />
<br />
しみじみ思っているところです<br />
<br />
<br />
今日は長くなっちゃった<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-31T18:34+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1994796">
  <title>幸せ・暴力・怒り</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1994796</link>
  <description>
毎年小学校で開かれる、地域の夏まつり　&amp;uarr;
先週終了しました〜〜〜

（このビンゴの看板つくりました^^）



昨日までびっくりするくらい涼しい・・・っていうか快適な日々でしたが

今日は、いい感じに暑いです^^　
家の中で、首からタオル巻いてます♪　そよ風が気持ちイイ。


先日、っていうか水曜日に、朝日新聞（夕）を読んでて
ちょっと驚いたことがありました

この頃佐伯チズさんの連載をしているのですけど

チズさんは２５年ほど前にダンナさんを亡くされているんですね。
仲睦まじいご夫婦だったようですが

どんな新婚生活でしたか？という記者の問いに

「主人とはけんかしたことがない。
尽くして尽くして、してあげたいことはみんなしたから楽しかったな。
みんな『ほしい、ほしい』という欲ばっかりだから結婚が失敗するの。
私は食べさせてあげたい、着せてあげたい、連れて行ってあげたいって。
こういう生活がしたいと思ったら全部自分でやればいい」

ご自身がお仕事を始めても、「だからお料理も完璧」と。


すごいなー
すごいパワーだなー

でも、たしかに、そうかも。
「してあげたい！」と思ってやれば
幸せそうだなぁー


次の日の、やっぱり朝日の夕刊には
いつもの獣医さんのコラムに
「ペットが教えるDVの兆し」という見出し。

DV（この場合暴力）は結婚前には全く分からないこともあるそうで・・・

「暴力に頼る人なのかどうか、一緒に暮さないとわからないというのはとても困ることだ。
そこで、動物に携わるものとして、一つアドバイスがある。
もしあなたが犬や猫を飼っているなら、その世話をパートナーに手伝ってもらおう。
ちょっとしたことでペットを怒ったり、たたいたりしたら要注意。もちろん、
周りが見ていないところで手をあげる人もいるだろうから気をつけて」

とのことです


なるほどー！

結局、自分より弱い者に当たる、感情をぶつける、っていうのは
その人自身弱い（と、無意識では思っている）からですよね

ペットやパートナーに対してだけではなく
子どもに対する暴力なんかも


はけ口をより弱いものに求めるような人をつくりださないためには
どうしたらいいんでしょうね。。

その人自身も幸せではないでしょうにね。




さいごに。

昨日の夜ふと「カンブリア宮殿」をつけてみましたら

「銀のさら」などの宅配チェーンを経営されている
江見さんという方が出演されてました

へぇぇと思ったのは、この方の信条である
「怒らない経営」


TVでも、部下の失敗の報告の場面が撮影されていて、
たぶん他の会社だったら怒りだしたり部下を怒鳴ったりする方もいるんじゃぁ？？っていうシチュエーションでしたが
しっかり失敗であると確認された上で、
そこから前向きなideaを引き出していらっしゃいました。

万事このような感じなのだそうです。

これは、「怒ってもしかがたない」とか「感情をコントロールしなければならない」とかいうことではなくって

「合理性を追求するのがビジネス」

だから合理性を高めるために言うはずである言葉が、
「怒ると論理性が崩れる」　「結果業績を下げる」

「ビジネスに怒りは全く必要がない」
「企業経営は怒らないのが大事」


綱引きの例をあげて、力自慢がそろったチームは確かに強いけど、
「勝つのは呼吸の合ったチーム」

「仲良しは合理的」



世界中から怒りを根絶させたいと本気で思っていらっしゃる・・・
というのが
司会の村上龍一さんのコメントでした


そういうひとの届けるごはんは、
きっとおいしいでしょう


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201107/201107bingo.jpg" alt="" width="398" height="339" /><br />
毎年小学校で開かれる、地域の夏まつり　&uarr;<br />
先週終了しました〜〜〜<br />
<br />
（このビンゴの看板つくりました^^）<br />
<br />
<br />
<br />
昨日までびっくりするくらい涼しい・・・っていうか快適な日々でしたが<br />
<br />
今日は、いい感じに暑いです^^　<br />
家の中で、首からタオル巻いてます♪　そよ風が気持ちイイ。<br />
<br />
<br />
先日、っていうか水曜日に、朝日新聞（夕）を読んでて<br />
ちょっと驚いたことがありました<br />
<br />
この頃佐伯チズさんの連載をしているのですけど<br />
<br />
チズさんは２５年ほど前にダンナさんを亡くされているんですね。<br />
仲睦まじいご夫婦だったようですが<br />
<br />
どんな新婚生活でしたか？という記者の問いに<br />
<br />
<em>「主人とはけんかしたことがない。<br />
尽くして尽くして、してあげたいことはみんなしたから楽しかったな。<br />
みんな『ほしい、ほしい』という欲ばっかりだから結婚が失敗するの。<br />
私は食べさせてあげたい、着せてあげたい、連れて行ってあげたいって。<br />
こういう生活がしたいと思ったら全部自分でやればいい」</em><br />
<br />
ご自身がお仕事を始めても、<em>「だからお料理も完璧」</em>と。<br />
<br />
<br />
すごいなー<br />
すごいパワーだなー<br />
<br />
でも、たしかに、そうかも。<br />
「してあげたい！」と思ってやれば<br />
幸せそうだなぁー<br />
<br />
<br />
次の日の、やっぱり朝日の夕刊には<br />
いつもの獣医さんのコラムに<br />
「ペットが教えるDVの兆し」という見出し。<br />
<br />
DV（この場合暴力）は結婚前には全く分からないこともあるそうで・・・<br />
<em><br />
「暴力に頼る人なのかどうか、一緒に暮さないとわからないというのはとても困ることだ。<br />
そこで、動物に携わるものとして、一つアドバイスがある。<br />
もしあなたが犬や猫を飼っているなら、その世話をパートナーに手伝ってもらおう。<br />
ちょっとしたことでペットを怒ったり、たたいたりしたら要注意。もちろん、<br />
周りが見ていないところで手をあげる人もいるだろうから気をつけて」</em><br />
<br />
とのことです<br />
<br />
<br />
なるほどー！<br />
<br />
結局、自分より弱い者に当たる、感情をぶつける、っていうのは<br />
その人自身弱い（と、無意識では思っている）からですよね<br />
<br />
ペットやパートナーに対してだけではなく<br />
子どもに対する暴力なんかも<br />
<br />
<br />
はけ口をより弱いものに求めるような人をつくりださないためには<br />
どうしたらいいんでしょうね。。<br />
<br />
その人自身も幸せではないでしょうにね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さいごに。<br />
<br />
昨日の夜ふと「カンブリア宮殿」をつけてみましたら<br />
<br />
「銀のさら」などの宅配チェーンを経営されている<br />
江見さんという方が出演されてました<br />
<br />
へぇぇと思ったのは、この方の信条である<br />
「怒らない経営」<br />
<br />
<br />
TVでも、部下の失敗の報告の場面が撮影されていて、<br />
たぶん他の会社だったら怒りだしたり部下を怒鳴ったりする方もいるんじゃぁ？？っていうシチュエーションでしたが<br />
しっかり失敗であると確認された上で、<br />
そこから前向きなideaを引き出していらっしゃいました。<br />
<br />
万事このような感じなのだそうです。<br />
<br />
これは、「怒ってもしかがたない」とか「感情をコントロールしなければならない」とかいうことではなくって<br />
<em><br />
「合理性を追求するのがビジネス」</em><br />
<br />
だから合理性を高めるために言うはずである言葉が、<br />
<em>「怒ると論理性が崩れる」　「結果業績を下げる」<br />
<br />
「ビジネスに怒りは全く必要がない」<br />
「企業経営は怒らないのが大事」</em><br />
<br />
<br />
綱引きの例をあげて、力自慢がそろったチームは確かに強いけど、<br />
<em>「勝つのは呼吸の合ったチーム」</em><br />
<em><br />
「仲良しは合理的」</em><br />
<br />
<br />
<br />
世界中から怒りを根絶させたいと本気で思っていらっしゃる・・・<br />
というのが<br />
司会の村上龍一さんのコメントでした<br />
<br />
<br />
そういうひとの届けるごはんは、<br />
きっとおいしいでしょう<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-29T10:29+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1994551">
  <title>「マイティ・ソー」と「ハリーポッターと死の秘宝２」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1994551</link>
  <description>

	
	
	
	


チケットをいただいたので(￣w￣)　終わりにならないうちに・・・と
一家で観てきました

「マイティ・ソ―」


ソー？のこぎり？？と思いきやThorだから北欧神話の雷神トールのことよね
（ちゅん２のすきなヒックとドラゴンにもしょっちゅう出てくる）



ほとんど予備知識もなくて期待していなかったのですけど

予想外に面白かったのです

原作はアメリカのコミックなのだって


映画はCGがとっても綺麗で・・・
（宇宙を超えてアスガルドに行くところなんて、
なんていうかシータヒーリングの「上昇」を思わせるような感じでしたし）

ストーリーはどうってことないのだけど


設定の面白さとあと、
配役が素晴らしかったです

アンソニー・ホプキンスはさすが名優・・・って感じだし
（あのレクター博士と同一人物とは思えない〜〜〜）

あとソーの弟役の人も、絶妙ないい感じを出してました
この役この人じゃなかったら難しかったかも。

そうそう浅野忠信さんもでてましたね！
渋かった^^セリフほとんどなかったけど


ぷぷっと笑えるセリフもあちこちにあって
久しぶりに「楽しんだ」映画でした^^

（それにしても・・・やっぱり、宇宙から来た人が英語しゃべるのって
すごくない？？( &amp;acute;艸｀)　avatarもそうだったけど。アメリカ人ってのは！）


先日、公開になった「ハリー・ポッター」の最終篇を見ましたが



	
	
	
	



こっちもずいぶんおもしろかったのですけど（さすが最終章）

わたし的には「マイティー・ソー」の勝ち〜


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" width="425" height="350">
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</object>
<br />
チケットをいただいたので(￣w￣)　終わりにならないうちに・・・と<br />
一家で観てきました<br />
<br />
「マイティ・ソ―」<br />
<br />
<div>
ソー？のこぎり？？と思いきやThorだから北欧神話の雷神トールのことよね<br />
（ちゅん２のすきな<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1960797" target="_blank">ヒックとドラゴン</a>にもしょっちゅう出てくる）
</div>
<div>
<br />
ほとんど予備知識もなくて期待していなかったのですけど<br />
<br />
予想外に面白かったのです<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%BC" target="_blank">原作</a>はアメリカのコミックなのだって<br />
<br />
<br />
映画はCGがとっても綺麗で・・・<br />
（宇宙を超えてアスガルドに行くところなんて、<br />
なんていうかシータヒーリングの「上昇」を思わせるような感じでしたし）<br />
<br />
ストーリーはどうってことないのだけど<br />
<br />
<br />
設定の面白さとあと、<br />
配役が素晴らしかったです<br />
<br />
アンソニー・ホプキンスはさすが名優・・・って感じだし<br />
（あのレクター博士と同一人物とは思えない〜〜〜）<br />
<br />
あとソーの弟役の人も、絶妙ないい感じを出してました<br />
この役この人じゃなかったら難しかったかも。<br />
<br />
そうそう浅野忠信さんもでてましたね！<br />
渋かった^^セリフほとんどなかったけど<br />
<br />
<br />
ぷぷっと笑えるセリフもあちこちにあって<br />
久しぶりに「楽しんだ」映画でした^^<br />
<br />
（それにしても・・・やっぱり、宇宙から来た人が英語しゃべるのって<br />
すごくない？？( &acute;艸｀)　<font size="1">avatarもそうだったけど。アメリカ人ってのは！</font>）<br />
<br />
<br />
先日、公開になった「ハリー・ポッター」の最終篇を見ましたが<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
こっちもずいぶんおもしろかったのですけど（さすが最終章）<br />
<br />
わたし的には「マイティー・ソー」の勝ち〜<br />
<br />
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-26T23:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1994547">
  <title>子どもを守る</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1994547</link>
  <description>
6月の終わりが暑すぎたせいか？

ここ3日ほどの、毎日の涼しいこと（とくに朝晩）
とっても快適ですが
夏ってこんなんでよかったかしら・・・

週末は地区の夏まつりと
それから両親の喜寿＆古希祝いということで
兄弟家族全員集合で(アメリカにいる妹一家以外）有馬温泉に行ってきました^^


近いんだけど、っていうか近すぎて？
わたし有馬に泊まるのは初めてだったのですが
いいお湯でした・・・^^　さすがー日本三大名湯♪


次の日登った六甲山上はひぐらしの大合唱で
うちのへんでは夕暮にようやく聴けるかんじなのにね

標高差が200m以上あると、同じ山でもこうなのかしらね？
（わたしが小学生だったら絶対自由研究で調べるのになぁ）( &amp;acute;艸｀)


ところで

ごぶさたしておりましたが


このごろのこころにのこった言葉特集。


★　7月25日　朝日新聞（夕）より

吉林省九台市小韓村・・・というところに住む、満州族の伝統に
「サマン」というのがあるそうで

なんとこれ（ツングース語）は「シャーマン」の語源なのだそうです
（サマンを紹介したこんなblogがありました）

記事によると、一族の守り神、トラ・オオカミ・ヘビ・英雄など50の神と交信して
占いや予言をするのだそうですが

「1950年代までは、重病にかかった幼児の中で、
神が選ぶ条件とされる兆候に当てはまる子がサマンとなった」


この、「重病にかかった子」というのが、おもしろいというか、
なんとも示唆的というか・・・


今でも、子どもがかかる病気（小児病）は一種の通過儀礼というか
ある意味子どもの身体を成長させる、あるいは霊体と身体の調整をする・・・
みたいに（一部で）言われていますが


もしくは生死の境をさまようことで、臨死体験というか、
そのあと不思議な能力に目覚めたり、大人だったら人生観が全く変わってしまうようなことがあると聞きますので

「病」あるいは「臨死」のもつ力のようなものを
古代からの人たちも利用していたのかなって思ったりします



★　溝口あゆかさんのblogより

「私たちの中に恐れがなければ、
怒りも生まれてきません」


これ、心にしっかりとどめておきたいと思います



★7月20日（たぶん朝日新聞）　「人生の贈りもの」より

詩人の加島祥造さんのおはなしより。

これは、この記事を素通りしていたわたしに、オットが
読んでみー。ボクこれ、ホントにそうと思う
って教えてくれたものです。


「今考えてみると、少年少女期に不安や恐怖を与えないこと、
これが子どもを育てるキーポイントだなあ。
この時期に恐怖や不安を植えつけられると、いつまでも精神や肉体に影響します。

そしてね、子どもを不安や恐怖から守るのは母親なんだ。
ここも大切なポイントだなあ。
家の貧富に関係なく、母が子を、父親や他のものから守って、あとは自由に見守っていたら、
その子は人間本来の善意や好きなことをやる能力を伸ばしていけるよ。
それはすぐに役立たないけれど、あとで効いてくるんだ。
今思うと雑に、そして恐怖なしに育てられたのはとても幸いだったですね」


「父親から・・」ってオットは若干苦笑していましたがでも
「確かに・・・」ってうなずいてました。( &amp;acute;艸｀)


この方の「求めない」も一度読んでみたいな。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201107/20110724rokko.jpg" alt="" width="440" height="340" /><br />
6月の終わりが暑すぎたせいか？<br />
<br />
ここ3日ほどの、毎日の涼しいこと（とくに朝晩）<br />
とっても快適ですが<br />
夏ってこんなんでよかったかしら・・・<br />
<br />
週末は地区の夏まつりと<br />
それから両親の喜寿＆古希祝いということで<br />
兄弟家族全員集合で(アメリカにいる妹一家以外）有馬温泉に行ってきました^^<br />
<br />
<br />
近いんだけど、っていうか近すぎて？<br />
わたし有馬に泊まるのは初めてだったのですが<br />
いいお湯でした・・・^^　さすがー日本三大名湯♪<br />
<br />
<br />
次の日登った六甲山上はひぐらしの大合唱で<br />
うちのへんでは夕暮にようやく聴けるかんじなのにね<br />
<br />
標高差が200m以上あると、同じ山でもこうなのかしらね？<br />
（わたしが小学生だったら絶対自由研究で調べるのになぁ）( &acute;艸｀)<br />
<br />
<br />
ところで<br />
<br />
ごぶさたしておりましたが<br />
<br />
<br />
このごろのこころにのこった言葉特集。<br />
<br />
<br />
★　7月25日　朝日新聞（夕）より<br />
<br />
吉林省九台市小韓村・・・というところに住む、満州族の伝統に<br />
「サマン」というのがあるそうで<br />
<br />
なんとこれ（ツングース語）は「シャーマン」の語源なのだそうです<br />
（サマンを紹介した<a href="http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/720/" target="_blank">こんなblog</a>がありました）<br />
<br />
記事によると、一族の守り神、トラ・オオカミ・ヘビ・英雄など50の神と交信して<br />
占いや予言をするのだそうですが<br />
<em><br />
「1950年代までは、重病にかかった幼児の中で、<br />
神が選ぶ条件とされる兆候に当てはまる子がサマンとなった」</em><br />
<br />
<br />
この、「重病にかかった子」というのが、おもしろいというか、<br />
なんとも示唆的というか・・・<br />
<br />
<br />
今でも、子どもがかかる病気（小児病）は一種の通過儀礼というか<br />
ある意味子どもの身体を成長させる、あるいは霊体と身体の調整をする・・・<br />
みたいに（一部で）言われていますが<br />
<br />
<br />
もしくは生死の境をさまようことで、臨死体験というか、<br />
そのあと不思議な能力に目覚めたり、大人だったら人生観が全く変わってしまうようなことがあると聞きますので<br />
<br />
「病」あるいは「臨死」のもつ力のようなものを<br />
古代からの人たちも利用していたのかなって思ったりします<br />
<br />
<br />
<br />
★　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ayukadairy/diary/201107250000/" target="_blank">溝口あゆかさんのblog</a>より<br />
<br />
<em>「私たちの中に恐れがなければ、<br />
怒りも生まれてきません」</em><br />
<br />
<br />
これ、心にしっかりとどめておきたいと思います<br />
<br />
<br />
<br />
★7月20日（たぶん朝日新聞）　「人生の贈りもの」より<br />
<br />
詩人の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E5%B3%B6%E7%A5%A5%E9%80%A0" target="_blank">加島祥造</a>さんのおはなしより。<br />
<br />
これは、この記事を素通りしていたわたしに、オットが<br />
読んでみー。ボクこれ、ホントにそうと思う<br />
って教えてくれたものです。<br />
<br />
<br />
<em>「今考えてみると、少年少女期に不安や恐怖を与えないこと、<br />
これが子どもを育てるキーポイントだなあ。<br />
この時期に恐怖や不安を植えつけられると、いつまでも精神や肉体に影響します。<br />
<br />
そしてね、子どもを不安や恐怖から守るのは母親なんだ。<br />
ここも大切なポイントだなあ。<br />
家の貧富に関係なく、母が子を、父親や他のものから守って、あとは自由に見守っていたら、<br />
その子は人間本来の善意や好きなことをやる能力を伸ばしていけるよ。<br />
それはすぐに役立たないけれど、あとで効いてくるんだ。<br />
今思うと雑に、そして恐怖なしに育てられたのはとても幸いだったですね」</em><br />
<br />
<br />
「父親から・・」ってオットは若干苦笑していましたがでも<br />
「確かに・・・」ってうなずいてました。( &acute;艸｀)<br />
<br />
<br />
この方の「求めない」も一度読んでみたいな。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-26T23:01+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993156">
  <title>an artificial sun</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993156</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

今日は暑いですね！
そう湿気がないので爽やかですが

昨日もいいお天気でしたがいい風があって
クーラーいらずでしたけど
今日は灼熱の太陽を屋根越しに感じるわ・・・


今日あたりからぼちぼちセミが鳴き始めました。

まだ声は小さいのですけど
しーんとした夏の日はなんだか妙だったので、ほっとしました

今年はセミが遅かったのか、夏日が来るのが早かったのか・・・



もうすこししたらN響を聴きにでかけます♪
それまで、最近、メモしたコトバのあれこれなどを書きとめてみます


★　7/14（木）　朝日新聞「社説　余滴」より

「『とにかく辞めろ』と騒げば、原発を守りたい人たちと同じ動きになる。
脱原発に向かう次のリーダーの目星も付けずに菅おろしを急げば、
原発推進派を利する」

わたし、政党を問わず、管さん辞めろと声の大きい人たちは
原発派だと思っておりましたわ〜
（そうじゃない場合もあるんだー）


★昨日の日経夕刊　上野千鶴子さんのインタビュー（だったかエッセイだったか?）より

「いつ辞めてもよいと思えることは、精神衛生にとてもよい」


★　「フィボナッチ　〜自然の中にかくれた数を見つけた人〜」より

ご存じ、フィボナッチ数列を発見した数学者（の、伝記的絵本です）

そのなかで、若いフィボナッチにある人がこういいます。

「『好きなもののある人はとてもしあわせだ。
わたしの好きなものはチーズ。
きみはどうかな、レオナルド。
きみをいちばんしあわせにしてくれるものは、いったいなにかな？』」

この本が一番言いたかったのは、このことじゃぁないかしら。
（と、勝手に思っている）


★　おなじみ、森の声さんのblogより

「０才〜７才頃までは「生命の衝動」が子どもの能動性を支えてくれています。
４才〜１４才頃までは「仲間」が子どもの能動性を支えてくれます。
１０才以降は目的や動機が能動性を支えてくれます」

「子どもだけでなく大人も含めて思春期以降になると、その能動性は目的や動機に依存するようになります。

ですから、この頃から勉強でも、スポーツでも自分の中に目的や動機がない子は急速に失速していきます。それまでは親や大人が追い立てればなんとかなっていたのですが、思春期に入り始めると『外部からの力』ではなく『内部からの力』が子どもの行動を支配するようになるからです。」


★　とあるblogを読んでいましたら、こんなくだりがありました

&amp;rdquo; 66 years after Hiroshima and Nagasaki, and after this latest disaster and nuclear scare, the Japanese people are more than entitled to say to the nuclear lobby &amp;ldquo;Enough is enough! We will not go on down this path. Our nation is named after the sun. We shall not try to create an artificial sun. Instead, we shall gratefully accept what the Sun gives us and develop it in life-giving ways.&amp;rdquo;


先日は、「神の火」という表現が新鮮でご紹介しましたけれども、

artificial sun --- そういえば、このような表現は耳に覚えがありますね。
（原子力のことでございます）

この辺りをつなげて発想していくのが思考の力ですよね〜（やっぱり脱帽なのです）


そうそう、この66(33&amp;times;2)というのも
マジカルナンバーなのだそうです

丁度、セミナーの休み時間に数秘学にくわしいかたが、やっぱり33の話をされていたので
二日と開けず33の話を目に（耳に）するなんて、なんだか不思議だわぁ

</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
今日は暑いですね！<br />
そう湿気がないので爽やかですが<br />
<br />
昨日もいいお天気でしたがいい風があって<br />
クーラーいらずでしたけど<br />
今日は灼熱の太陽を屋根越しに感じるわ・・・<br />
<br />
<br />
今日あたりからぼちぼちセミが鳴き始めました。<br />
<br />
まだ声は小さいのですけど<br />
しーんとした夏の日はなんだか妙だったので、ほっとしました<br />
<br />
今年はセミが遅かったのか、夏日が来るのが早かったのか・・・<br />
<br />
<br />
<br />
もうすこししたらN響を聴きにでかけます♪<br />
それまで、最近、メモしたコトバのあれこれなどを書きとめてみます<br />
<br />
<br />
★　7/14（木）　朝日新聞「社説　余滴」より<br />
<br />
<em>「『とにかく辞めろ』と騒げば、原発を守りたい人たちと同じ動きになる。<br />
脱原発に向かう次のリーダーの目星も付けずに菅おろしを急げば、<br />
原発推進派を利する」</em><br />
<br />
わたし、政党を問わず、管さん辞めろと声の大きい人たちは<br />
原発派だと思っておりましたわ〜<br />
（そうじゃない場合もあるんだー）<br />
<br />
<br />
★昨日の日経夕刊　上野千鶴子さんのインタビュー（だったかエッセイだったか?）より<br />
<br />
<em>「いつ辞めてもよいと思えることは、精神衛生にとてもよい」</em><br />
<br />
<br />
★　「フィボナッチ　〜自然の中にかくれた数を見つけた人〜」より<br />
<br />
ご存じ、フィボナッチ数列を発見した数学者（の、伝記的絵本です）<br />
<br />
そのなかで、若いフィボナッチにある人がこういいます。<br />
<em><br />
「『好きなもののある人はとてもしあわせだ。<br />
わたしの好きなものはチーズ。<br />
きみはどうかな、レオナルド。<br />
きみをいちばんしあわせにしてくれるものは、いったいなにかな？』」</em><br />
<br />
この本が一番言いたかったのは、このことじゃぁないかしら。<br />
（と、勝手に思っている）<br />
<br />
<br />
★　おなじみ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/201107140000/" target="_blank">森の声さんのblog</a>より<span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; color: #000000; font-family: 'MS PGothic'; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; font-size: medium"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-size: 14px; text-align: left"><br />
</span></span><br />
<em>「０才〜７才頃までは「生命の衝動」が子どもの能動性を支えてくれています。<br />
４才〜１４才頃までは「仲間」が子どもの能動性を支えてくれます。<br />
１０才以降は目的や動機が能動性を支えてくれます」<br />
<br />
「子どもだけでなく大人も含めて思春期以降になると、その能動性は目的や動機に依存するようになります。<br />
<br />
ですから、この頃から勉強でも、スポーツでも自分の中に目的や動機がない子は急速に失速していきます。それまでは親や大人が追い立てればなんとかなっていたのですが、思春期に入り始めると『外部からの力』ではなく『内部からの力』が子どもの行動を支配するようになるからです。」</em><br />
<br />
<br />
★　<a href="http://rileybrad.wordpress.com/2011/04/26/fukushima-dai-ichi-and-the-karma-of-japan-by-bradford-riley/" target="_blank">とあるblog</a>を読んでいましたら、こんなくだりがありました<br />
<br />
&rdquo; 66 years after Hiroshima and Nagasaki, and after this latest disaster and nuclear scare, the Japanese people are more than entitled to say to the nuclear lobby &ldquo;Enough is enough! We will not go on down this path. Our nation is named after the sun. We shall not try to create an artificial sun. Instead, we shall gratefully accept what the Sun gives us and develop it in life-giving ways.&rdquo;<br />
<br />
<br />
先日は、「<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992801" target="_blank">神の火</a>」という表現が新鮮でご紹介しましたけれども、<br />
<br />
artificial sun --- そういえば、このような表現は耳に覚えがありますね。<br />
（原子力のことでございます）<br />
<br />
この辺りをつなげて発想していくのが思考の力ですよね〜（やっぱり脱帽なのです）<br />
<br />
<br />
そうそう、この66(33&times;2)というのも<br />
マジカルナンバーなのだそうです<br />
<br />
丁度、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993066" target="_blank">セミナー</a>の休み時間に数秘学にくわしいかたが、やっぱり33の話をされていたので<br />
二日と開けず33の話を目に（耳に）するなんて、なんだか不思議だわぁ<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-16T13:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993066">
  <title>「7つのスピリチュアルボディ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993066</link>
  <description>
先月のかたつむりに引き続き
7月のおはなし会用につくってみました、
障子紙のたまごのからとひよこちゃんです。
（たまごは風船を芯にして一閑張りで、
ひよこちゃんは１００均の体を洗うナイロンタオルを縫い縮めて作りました^^）

昨日ですが

おのころ心平さんの講座を聴きに行ってきました。
（最後まで居られなかったのがとっても残念・・・）

今回は
この概念になじみのある方も、ない方もいらっしゃるでしょう
「７つのスピリチュアルボディ」ということで

目に見える肉体だけじゃなくって
人間の「からだ」っていうのは
もっといろいろあるんですけれどもね・・・

というお話でした

わたしにとっては大変なじみのある考え方なんですけども
先日
まだ知りあって半年くらいのお友達に、ちらっとおのころ先生の講座の話をしたところ

「・・・それって、宗教か何か？？」

って言われたもんですから


あぁ、そうだよね、目に見えたり、科学的に分かっていない分野の話は
そう思う人もいるよね・・・

って
大変勉強になりましたのです

だけど

人間の身体って、そう捉えた方が腑に落ちることも多いものよね。
少なくとも
子どもが熱を出したときとか受診やお薬に全面依存するしかない
みたいなことを避けられるかなっていうだけでも
有用な気がするんだけれども。。

（飛躍してますね？ま、いいか）( &amp;acute;艸｀)


ところで

昨日の講義で一番印象に残ったのは

おのころ先生はその「スピリチュアルボディ」を「磁場」と表現していらっしゃって
（見えないからだ、自体は世界各国の文化でいろいろな名前で定義されています。日本も。）


「シンクロニシティもその磁場が起こしています」

「自分のビジョンを持っている人は、安定した磁場を持っています」
などなど

そうよねー
磁場　なんだものね　納得。



大仕事の最中は気が張っていて風邪すら引かないのに
終わった途端、体調を崩してしまったりするっていうのは

その磁場もふっと緩んじゃって
隙間がいっぱいできちゃって
そこからするっとなんか（ウィルスだったり別のものだったり・・・）入ってきちゃうのよねー


って
思いました

身に覚えありすぎ。
大学の卒論出した途端1カ月寝込みましたしね。わたし
子どものとき、遠足の前になると口が腫れたりとかね。(￣w￣)

うちのオットもね。年末年始に限って熱出したりね。

それと子どもと母親の磁場はかなりの部分つながっているしね。


おもしろかったです


★　追記！おもいだした

もうひとつ。

「オドロキ」という感情は「気がぎざぎざになって拡散する」
ってことでしたが

一方で

「成人してからびっくりしやすい傾向のある人は、子どもの頃頭でっかちだった人が多いかも。
それ知ってる、って調子で、子どものころに驚いていない。

子ども時代、自然の中で驚く経験は、副腎や神経系統を鍛え、
問題解決能力を高めます」

っておっしゃっていたのがおもしろいな
って思いました

（the sense of wonderでございますね）


「知ってる」「知識がある」ことを志向するのって
ホントやめてほしいわ
これ大人が自らをいさめるべきです(子どもはそれを汲み取っているだけだもの）

（もちろん、自戒も込めてデス）
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201107/201107hiyoko.jpg" alt="" width="360" height="488" /><br />
先月の<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992089" target="_blank">かたつむり</a>に引き続き<br />
7月のおはなし会用につくってみました、<br />
障子紙のたまごのからとひよこちゃんです。<br />
（たまごは風船を芯にして<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1640311" target="_blank">一閑張り</a>で、<br />
ひよこちゃんは１００均の体を洗うナイロンタオルを縫い縮めて作りました^^）<br />
<br />
昨日ですが<br />
<br />
おのころ心平さんの講座を聴きに行ってきました。<br />
（最後まで居られなかったのがとっても残念・・・）<br />
<br />
今回は<br />
この概念になじみのある方も、ない方もいらっしゃるでしょう<br />
「７つのスピリチュアルボディ」ということで<br />
<br />
目に見える肉体だけじゃなくって<br />
人間の「からだ」っていうのは<br />
もっといろいろあるんですけれどもね・・・<br />
<br />
というお話でした<br />
<br />
わたしにとっては大変なじみのある考え方なんですけども<br />
先日<br />
まだ知りあって半年くらいのお友達に、ちらっとおのころ先生の講座の話をしたところ<br />
<br />
「・・・それって、宗教か何か？？」<br />
<br />
って言われたもんですから<br />
<br />
<br />
あぁ、そうだよね、目に見えたり、科学的に分かっていない分野の話は<br />
そう思う人もいるよね・・・<br />
<br />
って<br />
大変勉強になりましたのです<br />
<br />
だけど<br />
<br />
人間の身体って、そう捉えた方が腑に落ちることも多いものよね。<br />
少なくとも<br />
子どもが熱を出したときとか受診やお薬に全面依存するしかない<br />
みたいなことを避けられるかなっていうだけでも<br />
有用な気がするんだけれども。。<br />
<br />
（飛躍してますね？ま、いいか）( &acute;艸｀)<br />
<br />
<br />
ところで<br />
<br />
昨日の講義で一番印象に残ったのは<br />
<br />
おのころ先生はその「スピリチュアルボディ」を「磁場」と表現していらっしゃって<br />
（見えないからだ、自体は世界各国の文化でいろいろな名前で定義されています。日本も。）<br />
<br />
<br />
「シンクロニシティもその磁場が起こしています」<br />
<br />
「自分のビジョンを持っている人は、安定した磁場を持っています」<br />
などなど<br />
<br />
そうよねー<br />
磁場　なんだものね　納得。<br />
<br />
<br />
<br />
大仕事の最中は気が張っていて風邪すら引かないのに<br />
終わった途端、体調を崩してしまったりするっていうのは<br />
<br />
その磁場もふっと緩んじゃって<br />
隙間がいっぱいできちゃって<br />
そこからするっとなんか（ウィルスだったり別のものだったり・・・）入ってきちゃうのよねー<br />
<br />
<br />
って<br />
思いました<br />
<br />
身に覚えありすぎ。<br />
大学の卒論出した途端1カ月寝込みましたしね。わたし<br />
子どものとき、遠足の前になると口が腫れたりとかね。(￣w￣)<br />
<br />
うちのオットもね。年末年始に限って熱出したりね。<br />
<br />
それと子どもと母親の磁場はかなりの部分つながっているしね。<br />
<br />
<br />
おもしろかったです<br />
<br />
<br />
★　追記！おもいだした<br />
<br />
もうひとつ。<br />
<br />
「オドロキ」という感情は「気がぎざぎざになって拡散する」<br />
ってことでしたが<br />
<br />
一方で<br />
<br />
「成人してからびっくりしやすい傾向のある人は、子どもの頃頭でっかちだった人が多いかも。<br />
それ知ってる、って調子で、子どものころに驚いていない。<br />
<br />
子ども時代、自然の中で驚く経験は、副腎や神経系統を鍛え、<br />
問題解決能力を高めます」<br />
<br />
っておっしゃっていたのがおもしろいな<br />
って思いました<br />
<br />
（the sense of wonderでございますね）<br />
<br />
<br />
「知ってる」「知識がある」ことを志向するのって<br />
ホントやめてほしいわ<br />
これ大人が自らをいさめるべきです(子どもはそれを汲み取っているだけだもの）<br />
<br />
<font size="1">（もちろん、自戒も込めてデス）</font><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-15T13:13+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993064">
  <title>「テクテクノロジー革命」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993064</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}


「非電化工房」主催の「愉しい非電化」を書かれた藤村さんのご本（対談）ですが
&amp;uarr;の本が発明のことを主に話してくださっていたのに比べて

この本は
その土台、数々の発明やプロジェクトがどんなところから生まれてきたのか・・・

が書いてあって大層面白いのです

この方のすごいところは
発明家として大層独創的かつ優秀というところでは実はなくて

地球とそこに住む人々の幸せを広い視野でとらえた独自の確固たる哲学と
市場を冷静に分析する知性とを兼ね備えた
「発明とビジネスモデルをセットで提供できる発明起業家」であるということ
（長っ！）

だなぁと大いに感銘を受けたのでした。

【逞しい&amp;lt;--&amp;gt;ひ弱】【鈍感&amp;lt;--&amp;gt;繊細】軸で4象限に分類された社会の構成員の分析なんて
すごいおもしろい（＆納得）でしたし



「アメリカは、戦争に勝って世界最強になった時点で、
意図的に依存をつくりだそうと消費社会を実現していった」

そうか、消費社会って、依存社会なんだわ・・・
てのも改めて目鱗でございましたし（なんて脆弱な豊かさなんやろね）

だからつながりが一層大事なわけやけども


その昔、人工的な快適環境を研究されていた藤村さんが
「環境にいいことは健康にいい」と理解され「目がさめ」て、今の方向性を目指されるようになったきっかけは
お子さんのアレルギー発症だったそうです



この本の中では
声高に原発反対などなどは表現していらっしゃらないけど
（2008年の出版です）

でも
「エネルギー消費と環境悪化は正比例」
と、独自のエネルギー単位「GP」というのを使っていらっしゃるご様子、

１GPというのは「原発1基が1年間に末端に供するエネルギー量の平均値」なのだそうですが

（電気ポットだけで２．５GPだそうです）

この本が2008年に出版されたことを考えても
事故後の今ならともかく、当時原発に批判的なことをおっしゃるとおそらくキワモノ扱いだったでしょうから

強い疑問を持っていらっしゃるご様子を推察できます

（テレビだって分業化が進んで一人で全部を直せなくなっているらしいのに、
「テレビならまだいいけど、原発までそうだったらどうしたらいいんでしょうね。誰も直せないのに、壊れたら・・・」
とおっしゃっています
残念ながら、このご懸念、ご指摘が現実となってしまいました）


中部大学の武田先生が「絶対に節電に協力してはいけない」と書いていらっしゃいましたけど
（アメリカと比較して電力使用量はまだ少ないというご指摘）
まぁ、わたしなりにおっしゃることの主旨は理解できないでもない（たぶん・・・）のですが


（余談ですが、藤村先生によると日本の家庭の電力使用量はイギリスの1.7倍、ドイツの2.5倍なのだそうです）

でもやっぱり
エネルギーを消費することが環境に負荷を与えることになるわけだから
今の消費水準のまま生産だけをより安全な手段（自然エネルギー）に移行しようと考えるのではなくって
やっぱり
消費自体を減らしていくことを、
それでもやっていけるような手段を考えていかなければいけないなぁって
思うのですよね



それが愉しいこと、楽しめることだったら、
（ま、愉しいかどうかは人による部分も多いのでしょうけど・・・）
こんないいことはないですよね！



とりあえず
「ちょっとスローな太陽光発電」　うちの屋根につけたい・・・^^




★追記★

そうそう、それからね、

「科学者はなぜ謙虚さを失っていくのか」
っていう章があって面白かったのです

「科学者がそういう体質を持っているでしょう。
物事を単純化しないと法則化できない。
法則化しているうちに、だんだん謙虚さを失ってしまう。
なぜ科学者が謙虚さを失うのか、よくわからないのだけど、
科学者が100人いれば、99人は謙虚さを失うと思う」

単純化、法則化してくと
一見だけど「わかりやすく」なるでしょう。
（&amp;uarr;でご紹介した4象限分析なんかもそうよね。）

分かりやすさ、分かる、ということ、
を追求する、よしとする、そして他の価値を排除する、
現代の価値観のあり方（こどもたちにも、とっても浸透しています！）が問題なのかもしれないな
っておもいます

９９％というのはすごいご指摘だけど
けっして科学者だけの問題じゃないかも。


「正しさ」は怖いものです。ね。。。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
<br />
「<a href="http://www.hidenka.net/" target="_blank">非電化工房</a>」主催の「<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1990275" target="_blank">愉しい非電化</a>」を書かれた藤村さんのご本（対談）ですが<br />
&uarr;の本が発明のことを主に話してくださっていたのに比べて<br />
<br />
この本は<br />
その土台、数々の発明やプロジェクトがどんなところから生まれてきたのか・・・<br />
<br />
が書いてあって大層面白いのです<br />
<br />
この方のすごいところは<br />
発明家として大層独創的かつ優秀というところでは実はなくて<br />
<br />
地球とそこに住む人々の幸せを広い視野でとらえた独自の確固たる哲学と<br />
市場を冷静に分析する知性とを兼ね備えた<br />
「発明とビジネスモデルをセットで提供できる発明起業家」であるということ<br />
（長っ！）<br />
<br />
だなぁと大いに感銘を受けたのでした。<br />
<br />
【逞しい&lt;--&gt;ひ弱】【鈍感&lt;--&gt;繊細】軸で4象限に分類された社会の構成員の分析なんて<br />
すごいおもしろい（＆納得）でしたし<br />
<br />
<br />
<em><br />
「アメリカは、戦争に勝って世界最強になった時点で、<br />
意図的に依存をつくりだそうと消費社会を実現していった」</em><br />
<br />
そうか、消費社会って、依存社会なんだわ・・・<br />
てのも改めて目鱗でございましたし（なんて脆弱な豊かさなんやろね）<br />
<br />
だからつながりが一層大事なわけやけども<br />
<br />
<br />
その昔、人工的な快適環境を研究されていた藤村さんが<br />
<em>「環境にいいことは健康にいい」</em>と理解され<em>「目がさめ」</em>て、今の方向性を目指されるようになったきっかけは<br />
お子さんのアレルギー発症だったそうです<br />
<br />
<br />
<br />
この本の中では<br />
声高に原発反対などなどは表現していらっしゃらないけど<br />
（2008年の出版です）<br />
<br />
でも<br />
「エネルギー消費と環境悪化は正比例」<br />
と、独自のエネルギー単位「GP」というのを使っていらっしゃるご様子、<br />
<br />
１GPというのは「原発1基が1年間に末端に供するエネルギー量の平均値」なのだそうですが<br />
<br />
（電気ポットだけで２．５GPだそうです）<br />
<br />
この本が2008年に出版されたことを考えても<br />
事故後の今ならともかく、当時原発に批判的なことをおっしゃるとおそらくキワモノ扱いだったでしょうから<br />
<br />
強い疑問を持っていらっしゃるご様子を推察できます<br />
<br />
（テレビだって分業化が進んで一人で全部を直せなくなっているらしいのに、<br />
<em>「テレビならまだいいけど、原発までそうだったらどうしたらいいんでしょうね。誰も直せないのに、壊れたら・・・」</em><br />
とおっしゃっています<br />
残念ながら、このご懸念、ご指摘が現実となってしまいました）<br />
<br />
<br />
中部大学の武田先生が「<a href="http://takedanet.com/2011/07/post_685c.html" target="_blank">絶対に節電に協力してはいけない</a>」と書いていらっしゃいましたけど<br />
（アメリカと比較して電力使用量はまだ少ないというご指摘）<br />
まぁ、わたしなりにおっしゃることの主旨は理解できないでもない（たぶん・・・）のですが<br />
<br />
<br />
（余談ですが、藤村先生によると日本の家庭の電力使用量はイギリスの1.7倍、ドイツの2.5倍なのだそうです）<br />
<br />
でもやっぱり<br />
エネルギーを消費することが環境に負荷を与えることになるわけだから<br />
今の消費水準のまま生産だけをより安全な手段（自然エネルギー）に移行しようと考えるのではなくって<br />
やっぱり<br />
消費自体を減らしていくことを、<br />
それでもやっていけるような手段を考えていかなければいけないなぁって<br />
思うのですよね<br />
<br />
<br />
<br />
それが愉しいこと、楽しめることだったら、<br />
（ま、愉しいかどうかは人による部分も多いのでしょうけど・・・）<br />
こんないいことはないですよね！<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず<br />
「ちょっとスローな太陽光発電」　うちの屋根につけたい・・・^^<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
★追記★<br />
<br />
そうそう、それからね、<br />
<br />
「科学者はなぜ謙虚さを失っていくのか」<br />
っていう章があって面白かったのです<br />
<br />
<em>「科学者がそういう体質を持っているでしょう。<br />
物事を単純化しないと法則化できない。<br />
法則化しているうちに、だんだん謙虚さを失ってしまう。<br />
なぜ科学者が謙虚さを失うのか、よくわからないのだけど、<br />
科学者が100人いれば、99人は謙虚さを失うと思う」</em><br />
<br />
単純化、法則化してくと<br />
一見だけど「わかりやすく」なるでしょう。<br />
（&uarr;でご紹介した4象限分析なんかもそうよね。）<br />
<br />
分かりやすさ、分かる、ということ、<br />
を追求する、よしとする、そして他の価値を排除する、<br />
現代の価値観のあり方（こどもたちにも、とっても浸透しています！）が問題なのかもしれないな<br />
っておもいます<br />
<br />
９９％というのはすごいご指摘だけど<br />
けっして科学者だけの問題じゃないかも。<br />
<br />
<br />
「正しさ」は怖いものです。ね。。。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-15T12:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993032">
  <title>”子どもは言葉を覚えるのではなく、食べるのだ”</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1993032</link>
  <description>本棚に「NHK人間講座　2002年12月から2003年1月期　絵本のよろこび　松居直」
というのがあって
久しぶりに手に取って読んでみたら面白くって

（丁度松居直さんの別の本を買ったところなので
ジャブ的に読んでみた）


あんまりじっくり考察している時間がないのですが

かいつまんでなるほどと思ったところを書きとめておきます


「&amp;rdquo;繰り返し読み&amp;rdquo;こそ最高の体験」

「この&amp;rdquo;繰り返し読み&amp;rdquo;を続けていますと、まだ文字の読めない二歳から四歳くらいの幼児が、
自分の好きな絵本の文章をすっかり丸ごと覚えてしまいます。
こんな子供は決して珍しくはありませんし、これがこの年齢の幼児の言葉に対するごく普通の力です」

「読み手とすれば同じ回数を読んでいても全く覚えられないのに、
聞き手の方は立派な日本語を完璧に覚えてしまう、この差は一体どういうことなのでしょう。
これこそ言葉を歓びとともに聴くことにより、もたらされる力です」


ちゅん２もそんなことがありました。
2歳か、もしかしたら3歳くらいだったかなぁ

オットの知り合いのホームパーティに家族でお呼ばれしたときに
ソファーで歓談していたらちゅん２が急に
「ぐりとぐら」を最初から最後まで一字一句同じに語り始め・・・( &amp;acute;艸｀)


松居さんはまた

日本は識字率は世界最高なのに、読書する人が少なく、そして国際調査でも読解力が低いのは
「声の文化」の体験をないがしろにして、とにかく早く文字を教え込もうとする、
あるいは子どもたちを取り巻く、機械から出る言葉や、心の通わない言葉など・・・
といったこの頃の傾向から来ているのではないか
とおっしゃっていました

「これは耳で言葉を聞く体験の決定的な欠如というほかはありません」

「本離れや活字離れの最大の原因は、&amp;ldquo;言葉離れ&amp;rdquo;にほかならないのです」


「本を読みなさい」では本は読みませんよね・・・ほんとに・・・


人の話を聞けない・・・スル―するのが癖になってるような子どもも
結構いるなぁというのが私の印象ですけど
（昔と比べてはよくわかんないけど）

お話の語り聞かせや読み聞かせだけではなくて
丁寧な日常の言葉のキャッチボール、
というのさえ

生活のなかで得難いものになりつつあるのかもしれませんね。。。嗚呼
</description>
  <content:encoded><![CDATA[本棚に「NHK人間講座　2002年12月から2003年1月期　絵本のよろこび　松居直」<br />
というのがあって<br />
久しぶりに手に取って読んでみたら面白くって<br />
<br />
（丁度松居直さんの別の本を買ったところなので<br />
ジャブ的に読んでみた）<br />
<br />
<br />
あんまりじっくり考察している時間がないのですが<br />
<br />
かいつまんでなるほどと思ったところを書きとめておきます<br />
<br />
<em><br />
「&rdquo;繰り返し読み&rdquo;こそ最高の体験」<br />
<br />
「この&rdquo;繰り返し読み&rdquo;を続けていますと、まだ文字の読めない二歳から四歳くらいの幼児が、<br />
自分の好きな絵本の文章をすっかり丸ごと覚えてしまいます。<br />
こんな子供は決して珍しくはありませんし、これがこの年齢の幼児の言葉に対するごく普通の力です」<br />
<br />
「読み手とすれば同じ回数を読んでいても全く覚えられないのに、<br />
聞き手の方は立派な日本語を完璧に覚えてしまう、この差は一体どういうことなのでしょう。<br />
これこそ言葉を歓びとともに聴くことにより、もたらされる力です」</em><br />
<br />
<br />
ちゅん２もそんなことがありました。<br />
2歳か、もしかしたら3歳くらいだったかなぁ<br />
<br />
オットの知り合いのホームパーティに家族でお呼ばれしたときに<br />
ソファーで歓談していたらちゅん２が急に<br />
「ぐりとぐら」を最初から最後まで一字一句同じに語り始め・・・( &acute;艸｀)<br />
<br />
<br />
松居さんはまた<br />
<br />
日本は識字率は世界最高なのに、読書する人が少なく、そして国際調査でも読解力が低いのは<br />
「声の文化」の体験をないがしろにして、とにかく早く文字を教え込もうとする、<br />
あるいは子どもたちを取り巻く、機械から出る言葉や、心の通わない言葉など・・・<br />
といったこの頃の傾向から来ているのではないか<br />
とおっしゃっていました<br />
<br />
<em>「これは耳で言葉を聞く体験の決定的な欠如というほかはありません」<br />
<br />
「本離れや活字離れの最大の原因は、&ldquo;言葉離れ&rdquo;にほかならないのです」</em><br />
<br />
<br />
「本を読みなさい」では本は読みませんよね・・・ほんとに・・・<br />
<br />
<br />
人の話を聞けない・・・スル―するのが癖になってるような子どもも<br />
結構いるなぁというのが私の印象ですけど<br />
（昔と比べてはよくわかんないけど）<br />
<br />
お話の語り聞かせや読み聞かせだけではなくて<br />
丁寧な日常の言葉のキャッチボール、<br />
というのさえ<br />
<br />
生活のなかで得難いものになりつつあるのかもしれませんね。。。嗚呼<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-14T23:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992801">
  <title>人間の欲望は神の火を求めた</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992801</link>
  <description>
（わたしの妹夫婦に連れて行ってもらって、
釣りをしてるちゅん２です。グレやベラやアイナメやったかな？たくさん持って帰ってきました）


今日、ある方の・・・
野口整体をおしえていらっしゃる、山上亮さん（ご著書もあります）の
blog「雑念するからだ」を読んでいましたら


うぅむ・・・　ナルホド！！

と思わずうなってしまったくだりが。


曰く


どうして人間は、「原発に」こんなにもこだわるのか。

「利権」云々では説明しきれないような気がする。

「原子力」は、人間の欲望のプロトタイプ？を表しているのではないか。


つまり

化石燃料は地球が、太陽エネルギーを変換して作り出した『地球の火』

一方で
原子力エネルギーは、太陽のエネルギーの源そのものの原理による『太陽の火』

「人間の欲望は、その『神の火（太陽原理）』を求めた」




という（正確かどうかは分かりませんが興味ある）ご指摘なのです

なるほど〜〜！

そうか、コントロールできないのも当たり前よね。




バベルの塔が脳裏にかびます



さて、ふたたびちゅん２。

日傘を持っておどけています( &amp;acute;艸｀)

お魚美味しかったよ！
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201107/201107fishing.jpg" alt="" width="302" height="440" /><br />
（わたしの妹夫婦に連れて行ってもらって、<br />
釣りをしてるちゅん２です。グレやベラやアイナメ<font size="1">やったかな？</font>たくさん持って帰ってきました）<br />
<br />
<br />
今日、ある方の・・・<br />
野口整体をおしえていらっしゃる、山上亮さん（<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1769828" target="_blank">ご著書</a>もあります）の<br />
blog「<a href="http://zatsunen-karada.seesaa.net/article/210236576.html" target="_blank">雑念するからだ</a>」を読んでいましたら<br />
<br />
<br />
うぅむ・・・　ナルホド！！<br />
<br />
と思わずうなってしまったくだりが。<br />
<br />
<br />
曰く<br />
<br />
<br />
どうして人間は、「原発に」こんなにもこだわるのか。<br />
<br />
「利権」云々では説明しきれないような気がする。<br />
<br />
「原子力」は、人間の欲望のプロトタイプ？を表しているのではないか。<br />
<br />
<br />
つまり<br />
<br />
化石燃料は地球が、太陽エネルギーを変換して作り出した『地球の火』<br />
<br />
一方で<br />
原子力エネルギーは、太陽のエネルギーの源そのものの原理による『太陽の火』<br />
<br />
<em>「人間の欲望は、その『神の火（太陽原理）』を求めた」</em><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という（正確かどうかは分かりませんが興味ある）ご指摘なのです<br />
<br />
なるほど〜〜！<br />
<br />
そうか、コントロールできないのも当たり前よね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
バベルの塔が脳裏にかびます<br />
<br />
<br />
<br />
さて、ふたたびちゅん２。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201107/201107fishing2.jpg" alt="" width="267" height="500" /><br />
日傘を持っておどけています( &acute;艸｀)<br />
<br />
お魚美味しかったよ！
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-13T00:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992767">
  <title>母はあきらめない</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992767</link>
  <description>
写真は、６月の「オトコ旅」道中のちゅん２です(￣w￣)
オットと一泊二日で、しまなみ海道70kmを自転車で走破。

いいわねぇ　わたしもいつか行きたいわ〜


ところで
表題は
今朝の朝日新聞一面に載っていた、写真入り記事の見出しです

石巻市で、まだ小学生の娘さんが見つからないお母さんが
震災以来ずっとスコップでお子さんを探していて

「6月には重機のオペレーターの資格を得て、娘を捜す＝写真」

ユンボ　あるいはショベルカーのような重機を操作する
若い女性が写っています


これは・・・胸にこたえます



阪神大震災のときに
「がんばれ」という言葉がどんなにか虚しいものか
すくなくとも人にかける言葉ではないなぁって痛感したはずだったのに・・・

この写真のお母さんには
心の中で
がんばって！！と思わずにいられませんでした

応援することしかできないけど


（asahi.comの記事の方が誌面よりもずっと長かったです）







さて
冒頭のうちの息子ですが

先日{amazon}を読んであげたところ

先ほどお風呂を洗いながら、シャワーを握って

「オーイェー！」　歌ってました　

わにわに・・・　かわいい。。。（目がコワイけど）


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201107/201106shimanami.jpg" alt="" width="350" height="527" /><br />
写真は、６月の「<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988307" target="_blank">オトコ旅</a>」道中のちゅん２です(￣w￣)<br />
オットと一泊二日で、<a href="http://www.oideya.gr.jp/shimanami_cycling/" target="_blank">しまなみ海道70kmを自転車で</a>走破。<br />
<br />
いいわねぇ　わたしもいつか行きたいわ〜<br />
<br />
<br />
ところで<br />
表題は<br />
今朝の朝日新聞一面に載っていた、写真入り記事の見出しです<br />
<br />
石巻市で、まだ小学生の娘さんが見つからないお母さんが<br />
震災以来ずっとスコップでお子さんを探していて<br />
<em><br />
「6月には重機のオペレーターの資格を得て、娘を捜す</em>＝写真」<br />
<br />
ユンボ　あるいはショベルカーのような重機を操作する<br />
若い女性が写っています<br />
<br />
<br />
これは・・・胸にこたえます<br />
<br />
<br />
<br />
阪神大震災のときに<br />
「がんばれ」という言葉がどんなにか虚しいものか<br />
すくなくとも人にかける言葉ではないなぁって痛感したはずだったのに・・・<br />
<br />
この写真のお母さんには<br />
心の中で<br />
がんばって！！と思わずにいられませんでした<br />
<br />
応援することしかできないけど<br />
<br />
<br />
（<a href="http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107110402.html" target="_blank">asahi.comの記事</a>の方が誌面よりもずっと長かったです）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて<br />
冒頭のうちの息子ですが<br />
<br />
先日{amazon}を読んであげたところ<br />
<br />
先ほどお風呂を洗いながら、シャワーを握って<br />
<br />
「オーイェー！」　歌ってました　<br />
<br />
わにわに・・・　かわいい。。。（目がコワイけど）<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-12T21:22+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992339">
  <title>「驚愕の前世体験」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992339</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

この方のこの本を以前読んで
以来、主催されている「モノリス・ワーク」に興味を持って、いつか受けたいなぁ・・・と思っていたところ

先週、大阪で開催されたワークに
参加することができました

コドモを実家に預けて２日間（正確には１．５日ワークということでした）

短い講義と
カードリーディング（受講生も集団リーディングに参加）と
「波動チューニング」っていうのと
短いヘミシンクや音楽ヒーリングと
最後に長いシェアリング

がありました


色々おもしろかったのですが

中でも
「波動チューニング」というネーミングもアヤシイ（？）モノが・・・(￣w￣)


受講生が輪になって座って
中心に二人ずつ呼ばれて
主催のケイスケさんが一人ずつまるで「よりまし」あるいはイタコの口寄せのように・・・


わたしの前世を見てくれました。

ただ、「ブロックになっているもの」を探すということなので
必ずしも前世というわけではないようです。

これが１日目。

全員ひととおりが終わるまでは２日かかるのです
二日目の波動チューニングのときに
また薄暗い中で輪になって座りながら

前の日に言われた「前世」のわたしのことを思っていました。


わたしには、
その時から、心の奥に、慎重に、巧妙に、厳重に隠した
哀しみがあるというのです



周りは人の顔もよく見えないくらい薄暗いし、
ヒーリング音楽が大音量で鳴っているし
人はたくさんいるんだけど自分の内面に集中できる環境で
わたしはその「哀しみ」を探しに出かけました





ケイスケさんがおっしゃるには
その時若い妻だったわたしは
政治犯として捕らえられた夫を亡くしているというのです
そしてその後の人生を、感情を封印して生きてきた




しずかに自分の中に奥に深く深く入っていくと
底の底のくらい場所に
わたしの哀しみは
卵型のいれものに入っていました

白っぽい半透明で、ところどころの殻が薄くて
中からキレイなオレンジ色の光が透けて見えました


そのいれものを眺めていると


急に、次々に感情があふれてきました




守れなかった
わたしが
もっといろんなことができたら
もっと上手にできたら

守ってあげられたのに
ごめんね
できなかった
わたしはできなかった
守れなかった



自分でもびっくりしました

前の日の波動チューニングのときも不思議に納得しながら
でも半信半疑でした
客観的にシニカルに眺めるわたしが心のどこかにいました
（現代の社会人としたらとってもアタリマエのことじゃないかなと思います）


けど

喉の奥から嗚咽が上がってきて
ハンカチで顔を抑えて
声を殺しながら泣きました
わたしにしたら号泣でした

何人かの人がしていたように
口をあけて上を向いて大きな声で
泣いたらよかったんだけど


でも
まぁ、そのくらいがその時のせいいっぱいかなぁ




わたしは
人間の、内側に広がる空間
その大きさ、広さ、深さに初めて気がつきました

人はみんなそれぞれ、内側に
深い深い　広い広い場所を持っている

（これをたぶんだけど「神殿」って呼ぶ人もいますよね。
わたしの感覚では、建物というより場所、空間という感じでした。
ま、「神殿」というのも建物を表しているっていうより比喩かもしれないけど。）



一通り感情を感じ切った後

その広く深い空間を旅してみました

前日ヘミシンクのときにちらっと見た、
赤いレンガの家にいる時代のわたしも、
そこに入っていました
自然に囲まれて、楽しそうで幸せそうでした



思えばいままで

外側のものばかりを
みようと
みたいと
してきたんだなって思います

オーラにも興味があったし、スピリットも見てみたかった




でも



内側に
こんなに素晴らしいものがありました

すごいすごい　そのことに気がつきました







というのが、ワークの感想。


冒頭ご紹介したこの本は
そのあとで読みました
チャネラーのケイスケさんが
どのように覚醒の道を歩まれたのかが書いてあります




</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
この方の<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1939131" target="_blank">この本</a>を以前読んで<br />
以来、主催されている「<a href="http://bless-the-children.net/monolith.html" target="_blank">モノリス・ワーク</a>」に興味を持って、いつか受けたいなぁ・・・と思っていたところ<br />
<br />
先週、大阪で開催されたワークに<br />
参加することができました<br />
<br />
コドモを実家に預けて２日間（正確には１．５日ワークということでした）<br />
<br />
短い講義と<br />
カードリーディング（受講生も集団リーディングに参加）と<br />
「波動チューニング」っていうのと<br />
短いヘミシンクや音楽ヒーリングと<br />
最後に長いシェアリング<br />
<br />
がありました<br />
<br />
<br />
色々おもしろかったのですが<br />
<br />
中でも<br />
「波動チューニング」というネーミングもアヤシイ（？）モノが・・・(￣w￣)<br />
<br />
<br />
受講生が輪になって座って<br />
中心に二人ずつ呼ばれて<br />
主催のケイスケさんが一人ずつまるで「よりまし」あるいはイタコの口寄せのように・・・<br />
<br />
<br />
わたしの前世を見てくれました。<br />
<br />
ただ、「ブロックになっているもの」を探すということなので<br />
必ずしも前世というわけではないようです。<br />
<br />
これが１日目。<br />
<br />
全員ひととおりが終わるまでは２日かかるのです<br />
二日目の波動チューニングのときに<br />
また薄暗い中で輪になって座りながら<br />
<br />
前の日に言われた「前世」のわたしのことを思っていました。<br />
<br />
<br />
わたしには、<br />
その時から、心の奥に、慎重に、巧妙に、厳重に隠した<br />
哀しみがあるというのです<br />
<br />
<br />
<br />
周りは人の顔もよく見えないくらい薄暗いし、<br />
ヒーリング音楽が大音量で鳴っているし<br />
人はたくさんいるんだけど自分の内面に集中できる環境で<br />
わたしはその「哀しみ」を探しに出かけました<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ケイスケさんがおっしゃるには<br />
その時若い妻だったわたしは<br />
政治犯として捕らえられた夫を亡くしているというのです<br />
そしてその後の人生を、感情を封印して生きてきた<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#339966">しずかに自分の中に奥に深く深く入っていくと<br />
底の底のくらい場所に<br />
わたしの哀しみは<br />
卵型のいれものに入っていました<br />
<br />
白っぽい半透明で、ところどころの殻が薄くて<br />
中からキレイなオレンジ色の光が透けて見えました<br />
<br />
<br />
</font><font color="#339966">そのいれものを眺めていると<br />
<br />
<br />
急に、次々に感情があふれてきました<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
守れなかった<br />
わたしが<br />
もっといろんなことができたら<br />
もっと上手にできたら<br />
<br />
守ってあげられたのに<br />
ごめんね<br />
できなかった<br />
わたしはできなかった<br />
守れなかった<br />
</font><br />
<br />
<br />
自分でもびっくりしました<br />
<br />
前の日の波動チューニングのときも不思議に納得しながら<br />
でも半信半疑でした<br />
客観的にシニカルに眺めるわたしが心のどこかにいました<br />
（現代の社会人としたらとってもアタリマエのことじゃないかなと思います）<br />
<br />
<br />
けど<br />
<br />
喉の奥から嗚咽が上がってきて<br />
ハンカチで顔を抑えて<br />
声を殺しながら泣きました<br />
わたしにしたら号泣でした<br />
<br />
何人かの人がしていたように<br />
口をあけて上を向いて大きな声で<br />
泣いたらよかったんだけど<br />
<br />
<br />
でも<br />
まぁ、そのくらいがその時のせいいっぱいかなぁ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
わたしは<br />
人間の、内側に広がる空間<br />
その大きさ、広さ、深さに初めて気がつきました<br />
<br />
人はみんなそれぞれ、内側に<br />
深い深い　広い広い場所を持っている<br />
<br />
（これをたぶんだけど「神殿」って呼ぶ人もいますよね。<br />
わたしの感覚では、建物というより場所、空間という感じでした。<br />
ま、「神殿」というのも建物を表しているっていうより比喩かもしれないけど。）<br />
<br />
<br />
<br />
一通り感情を感じ切った後<br />
<br />
その広く深い空間を旅してみました<br />
<br />
前日ヘミシンクのときにちらっと見た、<br />
赤いレンガの家にいる時代のわたしも、<br />
そこに入っていました<br />
自然に囲まれて、楽しそうで幸せそうでした<br />
<br />
<br />
<br />
思えばいままで<br />
<br />
外側のものばかりを<br />
みようと<br />
みたいと<br />
してきたんだなって思います<br />
<br />
オーラにも興味があったし、スピリットも見てみたかった<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でも<br />
<br />
<br />
<br />
内側に<br />
こんなに素晴らしいものがありました<br />
<br />
すごいすごい　そのことに気がつきました<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というのが、ワークの感想。<br />
<br />
<br />
冒頭ご紹介したこの本は<br />
そのあとで読みました<br />
チャネラーのケイスケさんが<br />
どのように覚醒の道を歩まれたのかが書いてあります<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-09T13:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992333">
  <title>「天の町やなぎ通り」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992333</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

梅雨も明けましたね〜〜〜

っていうか、降れば豪雨、あとは夏日、のような日々だったので
あれは梅雨だったのか何だったのか・・・

ちゅん２は、朝からお友達とプールにでかけました^^

日差しはとっても暑いけど、からっとして、すてきな風があって、
気持ちの良い土曜日です


この本は
まず一度一通り読むでしょう。

そうすると
次からは

もう冒頭から
声に出して読めなくなります（読むけど。気合で。）


三回目は
大分ましになるけど
それでも

声を震えないように保つのは無理〜


白浜なみこさん
きっと
やさしい、お母さんでしょうねぇ
お手紙よろこんだでしょうねぇ





やさしいかすかな、心のふるえ、心の動きを書いたあまんさんの世界。
（出てくるのはしっかりと地に足のついた人々）
だからなんだか昭和のにおいがします

今の刺激の強い社会では
埋もれてしまっていそうな・・・
（けど小さい子どもたちはやっぱりこの世界を生きているのよね）




こどもたちは
この本を聞いてどう思うかなぁ

大人の方が
むねにこたえるのでしょうねぇ


</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
梅雨も明けましたね〜〜〜<br />
<br />
っていうか、降れば豪雨、あとは夏日、のような日々だったので<br />
あれは梅雨だったのか何だったのか・・・<br />
<br />
ちゅん２は、朝からお友達とプールにでかけました^^<br />
<br />
日差しはとっても暑いけど、からっとして、すてきな風があって、<br />
気持ちの良い土曜日です<br />
<br />
<br />
この本は<br />
まず一度一通り読むでしょう。<br />
<br />
そうすると<br />
次からは<br />
<br />
もう冒頭から<br />
声に出して読めなくなります（読むけど。気合で。）<br />
<br />
<br />
三回目は<br />
大分ましになるけど<br />
それでも<br />
<br />
声を震えないように保つのは無理〜<br />
<br />
<br />
白浜なみこさん<br />
きっと<br />
やさしい、お母さんでしょうねぇ<br />
お手紙よろこんだでしょうねぇ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
やさしいかすかな、心のふるえ、心の動きを書いたあまんさんの世界。<br />
（出てくるのはしっかりと地に足のついた人々）<br />
だからなんだか昭和のにおいがします<br />
<br />
今の刺激の強い社会では<br />
埋もれてしまっていそうな・・・<br />
（けど小さい子どもたちはやっぱりこの世界を生きているのよね）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こどもたちは<br />
この本を聞いてどう思うかなぁ<br />
<br />
大人の方が<br />
むねにこたえるのでしょうねぇ<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-09T12:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992089">
  <title>からだで聴く</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992089</link>
  <description>
先程ご紹介したこんな本に出会ったり
今ちょうどそんなタイミングで

子ども
人間
教育
育ち

とかを考えている時に

この頃の森の声さんのblogはことのほかこころに沁みるわけです

７月１日の
「からだで聴く・心で聴く・頭で聴く」
（どうぞお読みになってくださいね）

ほほー！！じゃ、ないですか？
そうか、ちゅん２は私の話を「心で」聴いているのね

この頃人の話や音楽も、からだで聴いてみようとかやってみています


シュタイナー教育も
こうやって、こう考えるととってもすんなり入ってくる気がしますよね
頭で
エーテル体が・・・自我は血液と関連して・・・
なんてやってるのとは
大違い！　デス



そして
「塗り絵」と「ディズニーランド」

どちらも
さっぱり何が楽しいのかマッタクもってわからないわたしは
（空気を読んで人にはほとんど言いませんが）( &amp;acute;艸｀)
ちょっとうれしかったりして・・・

（だって、「塗り絵はいいのよ！」とかおっしゃる人いるじゃないですかー
いいのかもしれないけどわたしはつまんないの〜〜　なので、ホ。）


昨日の記事に
「先生が生徒を信頼し、生徒が先生にあこがれていると、子どもはその先生から勉強だけでなく『言葉では伝えることが出来ないこと』もいっぱい学ぶことが出来ます」

とありました

この頃PTA活動を通して学校とかかわっていて
それに
丁度個別懇談の時期で担任の先生とお話したりしていて

もどかしくて

あー自分ではうまく言葉にできなかったけど
探していた言葉はこれだった―

と
思いました

ありがとうございます


＊写真は、梅雨時なんでおはなし会用につくってみました、
かたつむりのパペット（手人形？？）です。
（かわいい？コワイ？？）

テキトーに材料はありもんで、オレンジの胴体は捨て布になろうとしていたお洋服の袖。。
使った日は真夏日でしたが（季節感まるでなし）、子どもたち結構喜んでくれたかも。

お腹から手を入れて、頭（っていうか角？）を動かせるよ〜
（でも超保温の手袋みたいで暑いよ〜〜）
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201105/201106nyorori.jpg" alt="" width="400" height="426" /><br />
先程<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992088" target="_blank">ご紹介したこんな本</a>に出会ったり<br />
今ちょうどそんなタイミングで<br />
<br />
子ども<br />
人間<br />
教育<br />
育ち<br />
<br />
とかを考えている時に<br />
<br />
この頃の森の声さんのblogはことのほかこころに沁みるわけです<br />
<br />
７月１日の<br />
「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/201107010000/" target="_blank">からだで聴く・心で聴く・頭で聴く</a>」<br />
（どうぞお読みになってくださいね）<br />
<br />
ほほー！！じゃ、ないですか？<br />
そうか、ちゅん２は私の話を「心で」聴いているのね<br />
<br />
この頃人の話や音楽も、からだで聴いてみようとかやってみています<br />
<br />
<br />
シュタイナー教育も<br />
こうやって、こう考えるととってもすんなり入ってくる気がしますよね<br />
頭で<br />
エーテル体が・・・自我は血液と関連して・・・<br />
なんてやってるのとは<br />
大違い！　デス<br />
<br />
<br />
<br />
そして<br />
「塗り絵」と「ディズニーランド」<br />
<br />
どちらも<br />
さっぱり何が楽しいのかマッタクもってわからないわたしは<br />
（空気を読んで人にはほとんど言いませんが）( &acute;艸｀)<br />
ちょっとうれしかったりして・・・<br />
<br />
（だって、「塗り絵はいいのよ！」とかおっしゃる人いるじゃないですかー<br />
いいのかもしれないけどわたしはつまんないの〜〜　なので、ホ。）<br />
<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/201107060000/" target="_blank"><br />
昨日の記事</a>に<br />
<em>「先生が生徒を信頼し、生徒が先生にあこがれていると、子どもはその先生から勉強だけでなく『言葉では伝えることが出来ないこと』もいっぱい学ぶことが出来ます」</em><br />
<br />
とありました<br />
<br />
この頃PTA活動を通して学校とかかわっていて<br />
それに<br />
丁度個別懇談の時期で担任の先生とお話したりしていて<br />
<br />
もどかしくて<br />
<br />
あー自分ではうまく言葉にできなかったけど<br />
探していた言葉はこれだった―<br />
<br />
と<br />
思いました<br />
<br />
ありがとうございます<br />
<br />
<br />
＊写真は、梅雨時なんでおはなし会用につくってみました、<br />
かたつむりのパペット（手人形？？）です。<br />
（かわいい？コワイ？？）<br />
<br />
テキトーに材料はありもんで、オレンジの胴体は捨て布になろうとしていたお洋服の袖。。<br />
使った日は真夏日でしたが（季節感まるでなし）、子どもたち結構喜んでくれたかも。<br />
<br />
お腹から手を入れて、頭（っていうか角？）を動かせるよ〜<br />
（でも超保温の手袋みたいで暑いよ〜〜）
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-07T11:14+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992088">
  <title>「不揃いの木を組む」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992088</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}


先月小学校で、講演会があったのです
講師は
以前にもお話をしてくださった、元小学校校長の大路先生です

その先生が、講演の中で
（っていうか前回も）

この本を紹介してくださったのでした

わたしは死んだらこの本を一緒に棺桶に入れてほしい
とまでおっしゃるので
俄然興味がわいて読んでみました

そういえば、西岡棟梁の本はうちのどこかにあったと思うけど・・・
（読了せず、でございます。どこいったんやろー）


それで、やっぱり・・・
すばらしい本でございました


この方（宮大工の小川三夫親方）は大工さんなので
根っからの
本物の大工さんなので

文章を書かれたわけではなくて
この方のお話が口調もそのまま、起こされて本になっているのです

大工さんなので
木や建物の話をされているのです
でもそれが
人間の話に聞こえてしょうがないのです
（っていうか人間の話なのです）


「昔は山で木を見た。いまは製材所から来る」

「プレカットというコンピュータを使った精密加工機械があるんやが、
それなんかだと、いろいろな仕口があっという間にできる。
しかし、そういう機会に若木をかけたら、あとあと大変だよ。
木が後で暴れるからや。
それで、プレカットなんか逆に半生（半乾燥）の間に仕口をつくらなくちゃならないらしい。
半生のうちに組んでいくから、
乾燥した時にはガタガタになってしまう。
そうすると、今度はそれをいかに補うかという技術が発達するだけだ。
そうやって、本道から外れていくのが、いまの技術や

小さな椅子なんかだと、外国では生木のうちに組んで、後で出る木の癖を読み込んで利用するという工法もあるらしいが、
それはイスなんかの小さいものだからできるんやろう。
建物となったら、そうはいかんな」


引用しているときりがないのですが
あとひとつだけ。

「学校でも器用な子の方が先生には喜ばれるわけだよ。
学校は促成栽培だから、器用なやつほど成績が良くて、いい子なんや。
それで器用な子を大事にするが、職人の世界で器用は結局は損をするな。
（中略）
世間では、一を聞いて百を知るやつが利口な子やといわれている。
しかし、そこまでなるには百の苦労、百の無駄をした人でないとわからないことであって、
すぐわかるような、そういう器用さは俺らの世界ではむしろ必要のない素質や。
何を感じているかという感覚、感覚の善し悪しでないとだめなんだ」


うぉー

耳、痛すぎ

絶版なのですね
amazonのMPで買いました
図書館にはきっとあるでしょう

おすすめいたします
</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
<br />
先月小学校で、講演会があったのです<br />
講師は<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1776472" target="_blank">以前にもお話をしてくださった</a>、元小学校校長の大路先生です<br />
<br />
その先生が、講演の中で<br />
（っていうか前回も）<br />
<br />
この本を紹介してくださったのでした<br />
<br />
わたしは死んだらこの本を一緒に棺桶に入れてほしい<br />
とまでおっしゃるので<br />
俄然興味がわいて読んでみました<br />
<br />
そういえば、西岡棟梁の本はうちのどこかにあったと思うけど・・・<br />
（読了せず、でございます。どこいったんやろー）<br />
<br />
<br />
それで、やっぱり・・・<br />
すばらしい本でございました<br />
<br />
<br />
この方（宮大工の小川三夫親方）は大工さんなので<br />
根っからの<br />
本物の大工さんなので<br />
<br />
文章を書かれたわけではなくて<br />
この方のお話が口調もそのまま、起こされて本になっているのです<br />
<br />
大工さんなので<br />
木や建物の話をされているのです<br />
でもそれが<br />
人間の話に聞こえてしょうがないのです<br />
（っていうか人間の話なのです）<br />
<br />
<em><br />
「昔は山で木を見た。いまは製材所から来る」<br />
<br />
「プレカットというコンピュータを使った精密加工機械があるんやが、<br />
それなんかだと、いろいろな仕口があっという間にできる。<br />
しかし、そういう機会に若木をかけたら、あとあと大変だよ。<br />
木が後で暴れるからや。<br />
それで、プレカットなんか逆に半生（半乾燥）の間に仕口をつくらなくちゃならないらしい。<br />
半生のうちに組んでいくから、<br />
乾燥した時にはガタガタになってしまう。<br />
そうすると、今度はそれをいかに補うかという技術が発達するだけだ。<br />
そうやって、本道から外れていくのが、いまの技術や<br />
<br />
小さな椅子なんかだと、外国では生木のうちに組んで、後で出る木の癖を読み込んで利用するという工法もあるらしいが、<br />
それはイスなんかの小さいものだからできるんやろう。<br />
建物となったら、そうはいかんな」</em><br />
<br />
<em><br />
</em>引用しているときりがないのですが<br />
あとひとつだけ。<br />
<em><br />
「学校でも器用な子の方が先生には喜ばれるわけだよ。<br />
学校は促成栽培だから、器用なやつほど成績が良くて、いい子なんや。<br />
それで器用な子を大事にするが、職人の世界で器用は結局は損をするな。<br />
（中略）<br />
世間では、一を聞いて百を知るやつが利口な子やといわれている。<br />
しかし、そこまでなるには百の苦労、百の無駄をした人でないとわからないことであって、<br />
すぐわかるような、そういう器用さは俺らの世界ではむしろ必要のない素質や。<br />
何を感じているかという感覚、感覚の善し悪しでないとだめなんだ」</em><br />
<br />
<br />
うぉー<br />
<br />
耳、痛すぎ<br />
<br />
絶版なのですね<br />
amazonのMPで買いました<br />
図書館にはきっとあるでしょう<br />
<br />
おすすめいたします<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-07T10:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992086">
  <title>「かめのヘンリー」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1992086</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

ちゅん２が、ちいさかったころ
「かめのヘンリー」っていうおはなしを、かんがえかんがえ、してくれたことがありました。

２００７年だから、ちょうど、小学校に入ったばかりの頃ですねぇ

今年、いつだったか、本屋さんで絵本を見ていたら
この絵本を発見〜♪

うぉぉぉ、あったんだ、ネタ本。
（っていうかコドモはそんなこと、考えてませんよね）
教室で、先生が読んでくれたのかなぁ( &amp;acute;艸｀)


いまのちゅん２は（聞いてみたけど）全然覚えてないらしくって

なので
昨日、ちゅん２にこの本を読んであげました。

この頃は自分で読んでばかりで、読み聞かせしてあげてないしいなぁー
（っていうかわたしがしてもらっているノデ）(￣w￣)


１年生だったちゅん２の語りを思い出すと

かめのヘンリーが夜の暗い廊下をあるいてお風呂に行くところ
お風呂で身体を洗うところ
お風呂によじ登ったところ
水が渦を巻いて流れていくところ・・・

のイメージが
いきいきと子どもの中に息づいていることが分かりますよね

あーからだ中でお話を受け止めて入り込んでいたんだなぁ

かわいい・・・( &amp;acute;艸｀)

（それと、「ほんもののかめ」なのねー。なるほどー・・・）




ところで

昨日は久しぶりなのであと 
{amazon2} をありがたく「読ませていただいて」

もう一冊、今度は
{amazon3}これ読もうか？って言ったら

ちゅん２
「もういい。今度はしゅんちゃん読むからね！」
って・・・。。。。（（ T_T)

これを読んでくれました＾＾


</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
ちゅん２が、ちいさかったころ<br />
「かめのヘンリー」っていうおはなしを、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1640189" target="_blank">かんがえかんがえ、してくれた</a>ことがありました。<br />
<br />
２００７年だから、ちょうど、小学校に入ったばかりの頃ですねぇ<br />
<br />
今年、いつだったか、本屋さんで絵本を見ていたら<br />
この絵本を発見〜♪<br />
<br />
うぉぉぉ、あったんだ、ネタ本。<br />
（っていうかコドモはそんなこと、考えてませんよね）<br />
教室で、先生が読んでくれたのかなぁ( &acute;艸｀)<br />
<br />
<br />
いまのちゅん２は（聞いてみたけど）全然覚えてないらしくって<br />
<br />
なので<br />
昨日、ちゅん２にこの本を読んであげました。<br />
<br />
この頃は自分で読んでばかりで、読み聞かせしてあげてないしいなぁー<br />
（っていうかわたしが<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1960797" target="_blank">してもらっている</a>ノデ）(￣w￣)<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1640189" target="_blank">１年生だったちゅん２の語り</a>を思い出すと<br />
<br />
かめのヘンリーが夜の暗い廊下をあるいてお風呂に行くところ<br />
お風呂で身体を洗うところ<br />
お風呂によじ登ったところ<br />
水が渦を巻いて流れていくところ・・・<br />
<br />
のイメージが<br />
いきいきと子どもの中に息づいていることが分かりますよね<br />
<br />
あーからだ中でお話を受け止めて入り込んでいたんだなぁ<br />
<br />
かわいい・・・( &acute;艸｀)<br />
<br />
（それと、「ほんもののかめ」なのねー。なるほどー・・・）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで<br />
<br />
昨日は久しぶりなのであと 
{amazon2} をありがたく「読ませていただいて」<br />
<br />
もう一冊、今度は
{amazon3}これ読もうか？って言ったら<br />
<br />
ちゅん２<br />
「もういい。今度はしゅんちゃん読むからね！」<br />
って・・・。。。。（（ T_T)<br />
<br />
これを読んでくれました＾＾<br />
<br />
<img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51BM6FTHNKL._SL500_AA300_.jpg" alt="" width="200" height="200" />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-07T10:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1991270">
  <title>短冊と小さな願い</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1991270</link>
  <description>
アガパンサスの、季節になりましたねぇ・・・^^
（ユリ科です♪　わたしはなんだか、彼岸花を思い出すんですけれどもね）


ところで

今日小学校で、折り紙教室がありまして
（25分休みに、子どもたちは自由参加）
いつもたくさんの子どもたちが来てくれるんですけれども

今回は七夕飾りを作りました
短冊にも願いを書いて各々吊るしてました


かわいいんです

次の時間プールなので、来る時間のない男の子。
水着姿で廊下を走り過ぎながら
知り合いの女の子（妹かも？？）に

「ぼくのぶんもかいといてな！！」

「わかった！野球選手？」

「おー！」

なんて光景も( &amp;acute;艸｀)


「ママに、あかちゃんがうまれますように」

「たからづかのトップになれますように」

「大きくなったら学校の先生になりたいです」

「やさしいママになれますように」

「ユニセフになれますように」なんておもしろいのもあったり♪



「ママとパパがなかよくなれますように」

は
こたえました

なかよくなるといいね！！！！！





</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201105/201106agapanthus.jpg" alt="" width="440" height="340" /><br />
アガパンサスの、季節になりましたねぇ・・・^^<br />
（ユリ科です♪　わたしはなんだか、彼岸花を思い出すんですけれどもね）<br />
<br />
<br />
ところで<br />
<br />
今日小学校で、折り紙教室がありまして<br />
（25分休みに、子どもたちは自由参加）<br />
いつもたくさんの子どもたちが来てくれるんですけれども<br />
<br />
今回は七夕飾りを作りました<br />
短冊にも願いを書いて各々吊るしてました<br />
<br />
<br />
かわいいんです<br />
<br />
次の時間プールなので、来る時間のない男の子。<br />
水着姿で廊下を走り過ぎながら<br />
知り合いの女の子（妹かも？？）に<br />
<br />
「ぼくのぶんもかいといてな！！」<br />
<br />
「わかった！野球選手？」<br />
<br />
「おー！」<br />
<br />
なんて光景も( &acute;艸｀)<br />
<br />
<br />
「ママに、あかちゃんがうまれますように」<br />
<br />
「たからづかのトップになれますように」<br />
<br />
「大きくなったら学校の先生になりたいです」<br />
<br />
「やさしいママになれますように」<br />
<br />
「ユニセフになれますように」なんておもしろいのもあったり♪<br />
<br />
<br />
<br />
「ママとパパがなかよくなれますように」<br />
<br />
は<br />
こたえました<br />
<br />
なかよくなるといいね！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-29T23:37+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1990275">
  <title>「愉しい非電化」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1990275</link>
  <description>
バサラなアサリ。カッコイイ！！

右の奥には青色のアサリもいるでしょう。
茹でたらみんな茶色っぽくなっちゃうけど、きれいねぇ。

そういえば、昔（新婚の頃）
砂抜きしてたアサリが元気でかわいくて、
食べられなくなっちゃってしばらく飼ってたことがありましたっけ・・・


ちなみに、写真のアサリたちは元気でとってもおいしかったです。



昨日は夏至でしたね^^

キャンドルナイトしたいなぁ、とか思ってたんですけど
アリエナイ眠気が襲って来て
はやばやとちゅん２といっしょに寝てしまいました。


今日は晴れたので
せっせと家に風を通してお布団干してます（魚座の月だけどね&amp;darr;）

{amazon2}
梅雨時はしょうがないです！しし座の雨の日より魚座の晴れの日！


昨日も今日も暑いんだけど
真夏よりマシだし
風さえあれば、暑いのも結構大丈夫なわたしです。
（逆に無風状態にはめっぽう弱い・・・）

丈夫に産んでくれた母に感謝かな〜

けどオットは「ボクは省エネはしないから！！！」と叫んでいた・・・
（暑かったのねー）
わたしは、冬は寒くても夏は暑くても、わりと平気なんだけどな・・・

今年の夏、どうしましょう。


ところで
今日はこの本のご紹介。


{amazon} {amazon_title} {amazon_author}


丁度4年前に、「非電化」っていう取り組みのことを新聞で読んで
すごいなぁーと思っていたんだけれど


震災を機に
改めて注目を浴びているようです

で、本を読んでみた。


工夫好き、発明好きのおじさん（シツレイ！！）のおしゃべりのような文章は
とっても楽しくて

そしてためになるのです

「（人間の感覚は）対数に比例する
（しかし・中略）
電力消費量や添加する化学物質の量は物理量に比例する」

ほんまにそうやわ！

だから、あとちょっとのすずしさ、もうちょっとの甘さ、もうちょっとの白さ・・・
のために
電力は何倍も使われ、砂糖は何倍も使われ、洗剤には蛍光塗料も。。。


それから
ご存じの方もいらっしゃるとは思うのですが
待機電力は家庭の消費電力の１０％前後もあるのだって
そしてたとえば
携帯電話の充電アダプタ、充電してない時も、結構電力を使ってるとか。

夏しか使わないエアコンも、そういえば年中コンセントに差してあるわー
むむむ。

中でも「リモコン式」は要注意なようです。
（リモコン式扇風機・・・てなのもありますね。このごろ。。）

ビデオなんかは時計がくるってしまうから、なかなかコンセント抜くってわけにはいかないけど

１０％とはいかなくても、半分でも削減できたら、計算上は、原発いくつ分かの（１０％で原発4基分だそうです）電力が不要になりますよね。


電気を使わない「便利」を、
「くらしやすさ」の工夫を追い求めた工作おじさん（やっぱりシツレイ・・・）の疑問と問いは
世界中に広がって
そして
「電気の便利さ」に洗脳されていないからかな
（大多数が「洗脳」されている今、こういう方は大変希少・・・もとい貴重なのだとおもいます）

わたしたちにも大切な、根源的なことを再認識させてくれます


「電力はあまりに強力ですから、電力に頼ればたいていのことはできてしまいます。
電気に頼りすぎて、負荷そのものを少なくする技術や習慣が衰えてしまいました。
たとえば家―――昔の日本建築でしたら夏は扇風機だけでもホドホド快適に過ごすことができましたが、
今日の多くの建物では扇風機だけでは発狂しそうになります。
このような大きな（ときにはムダな）負荷をそのままにして、
非電化で快適・便利を実現することは困難です。
非電化製品は、自然のエネルギーや人力を使うので、電力に比べて格段に非力だからです。
「まずは『ムダをなくす』ことが非電化の前提です。」


丁度おとついも近所を歩きながら、
人様のおうちを眺めながら思っていたのです

こんなに、風のよく吹く山沿いの地域なのに、
新しく建てられたおしゃれなおうちは、窓が少なくて小さいなぁ。
こっちの面にも大きな（大きくなくてもいいけど・・・）窓をつければきっと
おうちの中を涼しい風が吹き抜けるだろうになぁ・・・

それに、ひさしも短くて、夏は日射が暑いだろうな・・・
（昔の日本家屋はひさしがとっても大きかったですよね。
谷崎潤一郎も「陰翳礼讃」で書いてた）


「ムダな負荷や不必要な用途はそのままにして、

『原発は不安全だから太陽電池』のような（上滑りな）議論が先行しがちです。


太陽電池も同じく強力であるがゆえの議論でしょう」


うちの家も屋根に草を植えたり、（2階が暑いのよね）
一階北側の涼しい空気を上手に取り込んだり
したくなった！
（屋根に草はちょっと難しそうだけど・・・）( &amp;acute;艸｀)

・・・いや、ムダを無くすことが先かぁ


章ごとの扉にかかれている詩っぽいことばも
すてきです

「なにかを　得ると　なにかを　失う
だから　得るときは　失うものを　考える
なにかを　失うと　なにかを　得る
だから　失ったときは　得たものを　考える」


あらためて
自分がどれだけ、「電気」のある生活にどっぷり浸っているか、
「電気」神話（あるいはマジック）に洗脳されていたか
よく（たぶんね）わかって愕然としました。

とってもおすすめの一冊。


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201105/201106basara.jpg" alt="" width="440" height="315" /><br />
バサラなアサリ。カッコイイ！！<br />
<br />
右の奥には青色のアサリもいるでしょう。<br />
茹でたらみんな茶色っぽくなっちゃうけど、きれいねぇ。<br />
<br />
そういえば、昔（新婚の頃）<br />
砂抜きしてたアサリが元気でかわいくて、<br />
食べられなくなっちゃってしばらく飼ってたことがありましたっけ・・・<br />
<br />
<br />
ちなみに、写真のアサリたちは元気でとってもおいしかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
昨日は夏至でしたね^^<br />
<br />
キャンドルナイトしたいなぁ、とか思ってたんですけど<br />
アリエナイ眠気が襲って来て<br />
はやばやとちゅん２といっしょに寝てしまいました。<br />
<br />
<br />
今日は晴れたので<br />
せっせと家に風を通してお布団干してます（魚座の月だけどね&darr;）
<br />
{amazon2}<br />
梅雨時はしょうがないです！しし座の雨の日より魚座の晴れの日！<br />
<br />
<br />
昨日も今日も暑いんだけど<br />
真夏よりマシだし<br />
風さえあれば、暑いのも結構大丈夫なわたしです。<br />
（逆に無風状態にはめっぽう弱い・・・）<br />
<br />
丈夫に産んでくれた母に感謝かな〜<br />
<br />
けどオットは「ボクは省エネはしないから！！！」と叫んでいた・・・<br />
（暑かったのねー）<br />
わたしは、冬は寒くても夏は暑くても、わりと平気なんだけどな・・・<br />
<br />
今年の夏、どうしましょう。<br />
<br />
<br />
ところで<br />
今日はこの本のご紹介。<br />
<br />
<br />
{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
<br />
丁度4年前に、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1640332" target="_blank">「非電化」</a>っていう取り組みのことを新聞で読んで<br />
すごいなぁーと思っていたんだけれど<br />
<br />
<br />
震災を機に<br />
改めて注目を浴びているようです<br />
<br />
で、本を読んでみた。<br />
<br />
<br />
工夫好き、発明好きのおじさん（シツレイ！！）のおしゃべりのような文章は<br />
とっても楽しくて<br />
<br />
そしてためになるのです<br />
<br />
<em>「</em>（人間の感覚は）<em>対数に比例する</em><br />
（しかし・中略）<br />
<em>電力消費量や添加する化学物質の量は物理量に比例する」</em><br />
<br />
ほんまにそうやわ！<br />
<br />
だから、あとちょっとのすずしさ、もうちょっとの甘さ、もうちょっとの白さ・・・<br />
のために<br />
電力は何倍も使われ、砂糖は何倍も使われ、洗剤には蛍光塗料も。。。<br />
<br />
<br />
それから<br />
ご存じの方もいらっしゃるとは思うのですが<br />
待機電力は家庭の消費電力の１０％前後もあるのだって<br />
そしてたとえば<br />
携帯電話の充電アダプタ、充電してない時も、結構電力を使ってるとか。<br />
<br />
夏しか使わないエアコンも、そういえば年中コンセントに差してあるわー<br />
むむむ。<br />
<br />
中でも「リモコン式」は要注意なようです。<br />
（リモコン式扇風機・・・てなのもありますね。このごろ。。）<br />
<br />
ビデオなんかは時計がくるってしまうから、なかなかコンセント抜くってわけにはいかないけど<br />
<br />
１０％とはいかなくても、半分でも削減できたら、計算上は、原発いくつ分かの（１０％で原発4基分だそうです）電力が不要になりますよね。<br />
<br />
<br />
電気を使わない「便利」を、<br />
「くらしやすさ」の工夫を追い求めた工作おじさん（やっぱりシツレイ・・・）の疑問と問いは<br />
世界中に広がって<br />
そして<br />
「電気の便利さ」に洗脳されていないからかな<br />
（大多数が「洗脳」されている今、こういう方は大変希少・・・もとい貴重なのだとおもいます）<br />
<br />
わたしたちにも大切な、根源的なことを再認識させてくれます<br />
<br />
<em><br />
「電力はあまりに強力ですから、電力に頼ればたいていのことはできてしまいます。<br />
電気に頼りすぎて、負荷そのものを少なくする技術や習慣が衰えてしまいました。<br />
たとえば家―――昔の日本建築でしたら夏は扇風機だけでもホドホド快適に過ごすことができましたが、<br />
今日の多くの建物では扇風機だけでは発狂しそうになります。<br />
このような大きな（ときにはムダな）負荷をそのままにして、<br />
非電化で快適・便利を実現することは困難です。<br />
非電化製品は、自然のエネルギーや人力を使うので、電力に比べて格段に非力だからです。<br />
「まずは『ムダをなくす』ことが非電化の前提です。」</em><br />
<br />
<br />
丁度おとついも近所を歩きながら、<br />
人様のおうちを眺めながら思っていたのです<br />
<br />
こんなに、風のよく吹く山沿いの地域なのに、<br />
新しく建てられたおしゃれなおうちは、窓が少なくて小さいなぁ。<br />
こっちの面にも大きな（大きくなくてもいいけど・・・）窓をつければきっと<br />
おうちの中を涼しい風が吹き抜けるだろうになぁ・・・<br />
<br />
それに、ひさしも短くて、夏は日射が暑いだろうな・・・<br />
（昔の日本家屋はひさしがとっても大きかったですよね。<br />
谷崎潤一郎も「陰翳礼讃」で書いてた）<br />
<br />
<br />
<em>「ムダな負荷や不必要な用途はそのままにして、<br />
</em><em>
『原発は不安全だから太陽電池』のような（上滑りな）議論が先行しがちです。</em>
<div>
<div>
<em>太陽電池も同じく強力であるがゆえの議論でしょう」</em><br />
<br />
<br />
うちの家も屋根に草を植えたり、（2階が暑いのよね）<br />
一階北側の涼しい空気を上手に取り込んだり<br />
したくなった！<br />
（屋根に草はちょっと難しそうだけど・・・）( &acute;艸｀)<br />
<br />
・・・いや、ムダを無くすことが先かぁ<br />
<br />
<br />
章ごとの扉にかかれている詩っぽいことばも<br />
すてきです<br />
<em><br />
「なにかを　得ると　なにかを　失う<br />
だから　得るときは　失うものを　考える<br />
なにかを　失うと　なにかを　得る<br />
だから　失ったときは　得たものを　考える」</em><br />
<br />
<br />
あらためて<br />
自分がどれだけ、「電気」のある生活にどっぷり浸っているか、<br />
「電気」神話（あるいはマジック）に洗脳されていたか<br />
よく（たぶんね）わかって愕然としました。<br />
<br />
とってもおすすめの一冊。<br />
</div>
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-23T10:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1989710">
  <title>「ザ・ワーク〜人生を変える4つの質問」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1989710</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

バイロン・ケィティといえば
「探すのをやめたとき愛は見つかる」
の著者で

「探すのを〜」を読んだときにもわたしは相当感動したのでしたが


この「ザ・ワーク」はもう
別格です
っていうか

ケイティのワークの本当の凄さは
実際にやってみないとわからない・・・



この本は、じっくり時間をかけて読みました

というより
なんだか読むのに時間がかかるなぁと思っていたら
そのうちにＷＯＲＫを試さざるをえないようなことが起こって
実際やってみるはめ（？）になり

いきなり救われました

そういえば「探すのを・・・」のときは感動したのはしたんだけど
試してみるまではいかなかったのよね
（ナンテモッタイナカッタンダロウ！）


いつでも

むっとした時
イライラするとき
特定の誰かの顔がちらついて離れない時
理解できない！と思う時
辛い時
苦しい時
誰か・何かを裁きたくなった時

このworkは

「投影された映像を直そうとするのではなく、
映写機のレンズを掃除する」方法

しんどいのは、痛みを与えるのは実は起きている「現実」ではなくて
自分が持っている「解釈」なんだということに
自分で気づくプロセスです


とってもシンプルで

自分の書いた文章に対して
4つの質問をして
その文章を「置き換え」するだけです


「置き換え」っていうと
単純なパターンしかないみたいにも聞こえるし
別の翻訳だと「ひっくり返し」だったように思うけど
これもただ天地を逆にするだけみたいな印象がどうしてもあったのですが

原文をwebsiteで調べてみるとreplaceでもturn overでもなくて

'Turn the thought around'
なので
わたしのイメージだと回してみるっていうか
いろんな角度からあれこれ眺めてみるっていう
そんな感じで捉えた方がしっくりするかなー

（関係ないけど、'Charlie and the Chocolate Factory'にでてきた、
'square candies that look round'を思い出しちゃった( &amp;acute;艸｀)）



（一人で十分できる）このworkが終わるころには
っていうかそうなるまで終わらないそうなんですけど

自分に痛みを与えた人にありがとうといいたくなります

「痛みは、まだ探求すべきことが残っていることを教えてくれます。
つまり、愛に気づくことを妨げているものは何かを示してくれるのです」


「親や配偶者、子供、友人たちは、
自分について知りたくない側面にあなたが気づくまで、
ありとあらゆる方法で試してきます。
そのたびに、あなたを自由へと向かわせてくれるのです」

実はこれって、
わたしもずっと以前に、経験があるのです
それは本当に悶々とした悩みの果てに分かったのですけど
このworkではそれがやすやすと（たぶん）わかるんじゃないかな


超おすすめ。


「私たちが恐れやストレスを動機としてお金を稼ごうとするのと同様、
自分の怒りや欲求不満をバネにして、
社会運動に参加することがよくあります。
わたしが良識的で効果的な行動をとりつつ、
地球環境をきれいにしたいなら、
自分自身の環境をきれいにすることから始めます。
私の考えの中のあらゆるゴミや汚染を、
愛と理解を持って掃除したいのです。
そうすることにより、
私の行動は真に効果的になります。
地球を助けるには、たったひとりいればいいのです。
それは、あなたです」





</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
バイロン・ケィティといえば<br />
「<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1747745" target="_blank">探すのをやめたとき愛は見つかる</a>」<br />
の著者で<br />
<br />
「探すのを〜」を読んだときにもわたしは相当感動したのでしたが<br />
<br />
<br />
この「ザ・ワーク」はもう<br />
別格です<br />
っていうか<br />
<br />
ケイティのワークの本当の凄さは<br />
実際にやってみないとわからない・・・<br />
<br />
<br />
<br />
この本は、じっくり時間をかけて読みました<br />
<br />
というより<br />
なんだか読むのに時間がかかるなぁと思っていたら<br />
そのうちにＷＯＲＫを試さざるをえないようなことが起こって<br />
実際やってみるはめ（？）になり<br />
<br />
いきなり救われました<br />
<br />
そういえば「探すのを・・・」のときは感動したのはしたんだけど<br />
試してみるまではいかなかったのよね<br />
（ナンテモッタイナカッタンダロウ！）<br />
<br />
<br />
いつでも<br />
<br />
むっとした時<br />
イライラするとき<br />
特定の誰かの顔がちらついて離れない時<br />
理解できない！と思う時<br />
辛い時<br />
苦しい時<br />
誰か・何かを裁きたくなった時<br />
<br />
このworkは<br />
<br />
<em>「投影された映像を直そうとするのではなく、<br />
映写機のレンズを掃除する」</em>方法<br />
<br />
しんどいのは、痛みを与えるのは実は起きている「現実」ではなくて<br />
自分が持っている「解釈」なんだということに<br />
自分で気づくプロセスです<br />
<br />
<br />
とってもシンプルで<br />
<br />
自分の書いた文章に対して<br />
4つの質問をして<br />
その文章を「置き換え」するだけです<br />
<br />
<br />
「置き換え」っていうと<br />
単純なパターンしかないみたいにも聞こえるし<br />
別の翻訳だと「ひっくり返し」だったように思うけど<br />
これもただ天地を逆にするだけみたいな印象がどうしてもあったのですが<br />
<br />
原文を<a href="http://www.thework.com/index.php" target="_blank">website</a>で調べてみるとreplaceでもturn overでもなくて<br />
<br />
'<em>Turn</em> the thought<em> around</em>'<br />
なので<br />
わたしのイメージだと回してみるっていうか<br />
いろんな角度からあれこれ眺めてみるっていう<br />
そんな感じで捉えた方がしっくりするかなー<br />
<br />
（関係ないけど、'Charlie and the Chocolate Factory'にでてきた、<br />
'square candies that look round'を思い出しちゃった( &acute;艸｀)）<br />
<br />
<br />
<br />
（一人で十分できる）このworkが終わるころには<br />
っていうかそうなるまで終わらないそうなんですけど<br />
<br />
自分に痛みを与えた人にありがとうといいたくなります<br />
<em><br />
「痛みは、まだ探求すべきことが残っていることを教えてくれます。<br />
つまり、愛に気づくことを妨げているものは何かを示してくれるのです」</em><br />
<br />
<br />
<em>「親や配偶者、子供、友人たちは、<br />
自分について知りたくない側面にあなたが気づくまで、<br />
ありとあらゆる方法で試してきます。<br />
そのたびに、あなたを自由へと向かわせてくれるのです」</em><br />
<br />
実はこれって、<br />
わたしもずっと以前に、経験があるのです<br />
それは本当に悶々とした悩みの果てに分かったのですけど<br />
このworkではそれがやすやすと（たぶん）わかるんじゃないかな<br />
<br />
<br />
超おすすめ。<br />
<br />
<br />
<em>「私たちが恐れやストレスを動機としてお金を稼ごうとするのと同様、<br />
自分の怒りや欲求不満をバネにして、<br />
社会運動に参加することがよくあります。<br />
わたしが良識的で効果的な行動をとりつつ、<br />
地球環境をきれいにしたいなら、<br />
自分自身の環境をきれいにすることから始めます。<br />
私の考えの中のあらゆるゴミや汚染を、<br />
愛と理解を持って掃除したいのです。<br />
そうすることにより、<br />
私の行動は真に効果的になります。<br />
地球を助けるには、たったひとりいればいいのです。<br />
それは、あなたです」<br />
</em><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-17T21:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1989561">
  <title>「無知、怠慢、欺瞞、罪」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1989561</link>
  <description>

(National Geographicより。4日に噴火したチリのPuyehue火山の噴煙です）
オーディーンとかトールが怒っているみたいやね・・・と思うのは私だけ・・・？？


アイスランドに続き・・・

地震だとか噴火だとか、ハリケーンだとか・・・思えば災害の多いこの頃ですね。。。



すっかりお久しぶりになっておりました^^





このごろ、なかなかPCの前に腰をすえて、


言葉を紡いで・・・というひとときをもてないでおりました


（私の癒しタイムなのに・・・）








ところで




昨日日経夕刊を読んでいましたら

一面のコラム「あすへの話題」に、


ドイツ文学者・エッセイストの池内紀氏が、





「無知、怠慢、欺瞞、罪」と題した文章を寄せていらっしゃって


大変共感したといいますか





原発に関して


まるでわたしのこころのなかでもやもやしていたことを


すっきり！整理して見せてくださったような





（要は同感ってことですが）





とっても嬉しかったので


かいつまんでここに写しておこう・・・（って今日はそんなかんじです）








「第1に私たちの無知である」


原発の恩恵を受けながら、それがどのようなものであるか、知らなかったということ。





「第2に私たちの怠慢である」


一部の学者たちの忍耐強い指摘や警告に対し、耳を貸そうとしてこなかった。


自分の頭で考えるのを怠っていたこと。





「第3に私たちの欺瞞である」


本当はスリーマイルやチェルノブィリの事故のことも知っていたのに


自分のこととして考えるのを放棄し、関係ないように振舞ってきたこと。





「第4に利益のこと」


このような私たちの態度を都合のよいものとしてきたもののことを


うすうす感じながら・・・


大勢にならって安穏としてきたこと。








「日本人が大きな罪を犯した。


とてつもなく地球を汚し、取り返しのつかない荒廃を引き起こした。


しかもこの罪は孫子の代まで私たちにつきまとう。


罪に目をつぶるのは、とても卑しいことなのだ」











東電の問題、政府の問題、東北・北関東地方の問題


（ってまさか！日本中に原発はあるのに）


と、やっぱり無知怠慢欺瞞罪・・・（罪名ではありませんが）を続けるのではなく





今回の件について加害者である日本人として


（被害の方はまた別の議論ですね。もちろんですが・・・）


自分のこととして


真剣に考えていかなくっちゃいけないのよね










</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://news.nationalgeographic.com/news/2011/06/pictures/110606-chile-volcano-lightning-science-ash-eruption/?now=2011-06-06-00:01#/lightning-volcano-puyehue-volcanic-eruption-chile-big-cloud_36296_600x450.jpg" target="_blank"><img src="http://images.nationalgeographic.com/wpf/media-live/photos/000/362/overrides/lightning-volcano-puyehue-volcanic-eruption-chile-big-cloud_36296_600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a><br />
(<a href="http://news.nationalgeographic.com/news/2011/06/pictures/110606-chile-volcano-lightning-science-ash-eruption/?now=2011-06-06-00:01#/lightning-volcano-puyehue-volcanic-eruption-chile-big-cloud_36296_600x450.jpg" target="_blank">National Geographic</a>より。4日に噴火したチリの<a href="http://maps.nationalgeographic.com/map-machine#s=h&amp;c=-40.57545707990509,%20-72.12133817374705&amp;z=12" target="_blank">Puyehue火山</a>の噴煙です）<br />
<font size="1">オーディーンとかトールが怒っているみたいやね・・・と思うのは私だけ・・・？？</font><br />
<br />
<br />
アイスランドに続き・・・<br />
<br />
地震だとか噴火だとか、ハリケーンだとか・・・思えば災害の多いこの頃ですね。。。<br />
<br />
<br />
<br />
すっかりお久しぶりになっておりました^^
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<div>
<br />
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<div>
このごろ、なかなかPCの前に腰をすえて、
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<div>
言葉を紡いで・・・というひとときをもてないでおりました
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<div>
（私の癒しタイムなのに・・・）
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<br />
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<br />
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<div>
ところで
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<br />
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昨日日経夕刊を読んでいましたら
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一面のコラム「あすへの話題」に、
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<div>
ドイツ文学者・エッセイストの池内紀氏が、
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<div>
<br />
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<div>
「無知、怠慢、欺瞞、罪」と題した文章を寄せていらっしゃって
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<div>
大変共感したといいますか
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<br />
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<div>
原発に関して
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<div>
まるでわたしのこころのなかでもやもやしていたことを
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<div>
すっきり！整理して見せてくださったような
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<br />
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（要は同感ってことですが）
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<br />
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とっても嬉しかったので
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かいつまんでここに写しておこう・・・（って今日はそんなかんじです）
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<br />
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<br />
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<em>「第1に私たちの無知である」</em>
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原発の恩恵を受けながら、それがどのようなものであるか、知らなかったということ。
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<br />
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<div>
<em>「第2に私たちの怠慢である」</em>
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<div>
一部の学者たちの忍耐強い指摘や警告に対し、耳を貸そうとしてこなかった。
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自分の頭で考えるのを怠っていたこと。
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<div>
<br />
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<div>
<em>「第3に私たちの欺瞞である」</em>
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<div>
本当はスリーマイルやチェルノブィリの事故のことも知っていたのに
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<div>
自分のこととして考えるのを放棄し、関係ないように振舞ってきたこと。
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<br />
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<em>「第4に利益のこと」</em>
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このような私たちの態度を都合のよいものとしてきたもののことを
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うすうす感じながら・・・
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大勢にならって安穏としてきたこと。
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<br />
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<br />
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<em>「日本人が大きな罪を犯した。</em>
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<em>とてつもなく地球を汚し、取り返しのつかない荒廃を引き起こした。</em>
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<div>
<em>しかもこの罪は孫子の代まで私たちにつきまとう。</em>
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<em>罪に目をつぶるのは、とても卑しいことなのだ」</em>
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<br />
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<br />
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<br />
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東電の問題、政府の問題、東北・北関東地方の問題
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（ってまさか！日本中に原発はあるのに）
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と、やっぱり無知怠慢欺瞞罪・・・（罪名ではありませんが）を続けるのではなく
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今回の件について加害者である日本人として
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（被害の方はまた別の議論ですね。もちろんですが・・・）
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自分のこととして
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真剣に考えていかなくっちゃいけないのよね
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  <dc:date>2011-06-16T16:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988311">
  <title>進歩とhappinessと哲学と</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988311</link>
  <description>新聞やらTVやらで気になる言葉に出会ったときに書いています★　朝日新聞土曜版（６月４日付）Be　「サザエさんをさがして」より今回は１９５７年８月２７日の朝日新聞にに掲載された、４コマ漫画（サザエさん）をとりあげて「原子力発電　何のために発展するのか？」という見出しのついた記事になっていますちょうど、この日東海村の実験用１号原子炉が初の「臨界に成功」したことがニュースになって日本中で歓迎されていたようなのですサザエさんの漫画はこんな感じです波平　　「いよいよ日本の原子炉にも火がついたね」マスオ　「そうですね^^」と、波平は庭の七輪でサンマを焼いているサザエのところに行く。波平　　「この原子時代に、なんたるきゅうへいなものをつかっておる！！」サザエ　「サンマをやくにはこの原始炉がいちばんいいのよ」記事にはこうあります「科学の進歩という言葉に弱い男性と、生活感覚に根ざした女性との対比が鮮やかに描かれた」たしかに・・・現在では、原発が生み出すいろんなマネーが原発をとりまく問題を複雑怪奇にしているのでしょうけれどこの記事に載っている、「祝杯をあげる日本原子力研究所の所員ら」の写真を見てもたぶん（だけど）開発を担った科学者の人たちや、それを喜ぶ一般の人たちは科学をすばらしいとおもい、科学を追求する純粋な思いがきっと大勢だったのかもね。★　同じ日に「森へ行こう」blogに森の声さんがこんなことを書いていらっしゃいました。「はやくから勉強させれば、より学力が高くなるだろう」と考える考え方は、「薬をいっぱい飲めばより健康になるだろう」という考え方と同じです（「農業ご寿命と学力と日本の社会」）★　ブータンの首相３日（金）にTVで「エコ」を考える番組をやっていたんですはじめの３０分くらいは見れなかったんだけどそこで、一番こころに残ったのが有名なGrossNationalHappiness政策を掲げているブータンで首相に日本の若者が（嵐のアイバくんでしたが）インタビューしたシーン。ブータンでは国民の９７％が「自分は幸せ」と思っているそうでその謎を彼が解明しに（？いや、単にホントかどうか確かめに、かも・・・）現地へ出かけていったわけですけど最初は、（学校や官庁での）民族衣装の着用義務とか建築物のデザインを伝統的にする義務とか勝手に木を切ってはいけないとかそもそも外国人はガイドなしで滞在してはいけないとかいろんな義務・不自由さに腰が引け気味だった彼ですがブータンの人たちの本当に幸せそうな様子や自然と共存するため自分たちのエゴを抑える考え方なんかにすこしずつ感銘を受けている様子で最後に急きょ首相と会えることになり（大役ごくろうさまです）着替えたりお辞儀の仕方を勉強したりして臨んだインタビューその最後に「首相は幸せですか？」と唐突に尋ねた時首相はちょっとオドロいたかんじで、そしてすぐに「幸せです」と答えた後こうおっしゃってました。「幸せのためには、身体が健康でなければいけない。私たちの身体は自然の要素で構成されています。もし自然が破壊されたら私たちの身体も持ちこたえることができないのです」そして「幸せと喜びは違うものです。喜びは感覚的で、長続きしないものだ」追求したいのは、喜び(pleasure)ではなくて幸せ(happiness)であるとhappinessのためにはブータンの人たちはpleasureを選ばない覚悟があるんだと（ま、そこまで断言はしてませんでしたけどね！）一国の首相がきちんとしたしかも平易でどんな人にも届く、ご自分の「言葉」を持っていることに感銘を受けました（ちょっとうらやましかったりして〜）</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201105/201105inunasubi.jpg" alt="" width="440" height="360" /><br />新聞やらTVやらで気になる言葉に出会ったときに<br />書いています<br /><br />★　朝日新聞土曜版（６月４日付）Be　「サザエさんをさがして」より<br /><br />今回は１９５７年８月２７日の朝日新聞にに掲載された、４コマ漫画（サザエさん）をとりあげて<br />「原子力発電　何のために発展するのか？」という見出しのついた記事になっています<br /><br />ちょうど、この日東海村の実験用１号原子炉が初の「臨界に成功」したことがニュースになって<br />日本中で歓迎されていたようなのです<br /><br />サザエさんの漫画はこんな感じです<br /><br />波平　　「いよいよ日本の原子炉にも火がついたね」<br />マスオ　「そうですね^^」<br /><br />と、波平は庭の七輪でサンマを焼いているサザエのところに行く。<br /><br />波平　　「この原子時代に、なんたるきゅうへいなものをつかっておる！！」<br /><br />サザエ　「サンマをやくにはこの原始炉がいちばんいいのよ」<br /><br /><br />記事にはこうあります<br /><em><br />「科学の進歩という言葉に弱い男性と、<br />生活感覚に根ざした女性との対比が鮮やかに描かれた」</em><br /><br /><br /><br />たしかに・・・<br /><br />現在では、原発が生み出すいろんなマネーが<br />原発をとりまく問題を複雑怪奇にしているのでしょうけれど<br /><br />この記事に載っている、「祝杯をあげる日本原子力研究所の所員ら」の写真を見ても<br />たぶん（だけど）開発を担った科学者の人たちや、それを喜ぶ一般の人たちは<br /><br />科学をすばらしいとおもい、科学を追求する<br />純粋な思いがきっと大勢だったのかもね。<br /><br /><br />★　同じ日に<br />「森へ行こう」blogに森の声さんがこんなことを書いていらっしゃいました。<br /><em><br /><br />「はやくから勉強させれば、より学力が高くなるだろう」と考える考え方は、<br />「薬をいっぱい飲めばより健康になるだろう」という考え方と同じです</em><br /><br />（「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/201106040000/" target="_blank">農業ご寿命と学力と日本の社会</a>」）<br /><br /><br /><br />★　ブータンの首相<br /><br />３日（金）にTVで「エコ」を考える番組をやっていたんです<br />はじめの３０分くらいは見れなかったんだけど<br /><br />そこで、一番こころに残ったのが<br /><br />有名な<u>G</u>ross<u>N</u>ational<u>H</u>appiness政策を掲げているブータンで<br />首相に日本の若者が（嵐のアイバくんでしたが）インタビューしたシーン。<br /><br />ブータンでは<br />国民の９７％が「自分は幸せ」と思っているそうで<br />その謎を彼が解明しに（？いや、単にホントかどうか確かめに、かも・・・）現地へ出かけていったわけですけど<br /><br />最初は、<br />（学校や官庁での）民族衣装の着用義務<br />とか<br />建築物のデザインを伝統的にする義務<br />とか<br />勝手に木を切ってはいけない<br />とか<br />そもそも外国人はガイドなしで滞在してはいけない<br />とか<br />いろんな義務・不自由さに腰が引け気味だった彼ですが<br /><br />ブータンの人たちの本当に幸せそうな様子や<br />自然と共存するため自分たちのエゴを抑える考え方なんかに<br />すこしずつ感銘を受けている様子で<br /><br />最後に急きょ首相と会えることになり（大役ごくろうさまです）<br />着替えたりお辞儀の仕方を勉強したりして臨んだインタビュー<br />その最後に<br />「首相は幸せですか？」と唐突に尋ねた時<br /><br />首相はちょっとオドロいたかんじで、そしてすぐに「幸せです」と答えた後<br />こうおっしゃってました。<br /><br />「幸せのためには、身体が健康でなければいけない。<br />私たちの身体は自然の要素で構成されています。<br />もし自然が破壊されたら<br />私たちの身体も持ちこたえることができないのです」<br /><br /><br />そして<br /><br />「幸せと喜びは違うものです。<br />喜びは感覚的で、長続きしないものだ」<br /><br /><br />追求したいのは、喜び(pleasure)ではなくて幸せ(happiness)であると<br />happinessのためにはブータンの人たちはpleasureを選ばない覚悟があるんだと<br />（ま、そこまで断言はしてませんでしたけどね！）<br /><br />一国の首相が<br />きちんとした<br />しかも平易でどんな人にも届く、ご自分の「言葉」を持っていることに<br /><br /><br /><div>感銘を受けました</div><div>（ちょっとうらやましかったりして〜）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-05T15:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988309">
  <title>「えほんのせかい　こどものせかい」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988309</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

そういえば
「幼い子の文学」も、読み始めたはずだったけどなぁ
どこいったかなぁー？

この本は

なぜこどもたちに絵本がふさわしいのか

どんな絵本がこどもたちにふさわしいのか


著者が、長年子どもたちと本とにかかわってこられたご経験から
とっても説得力のあるお話が聞けますし

それに
ではどんなところに気をつけて読むといいのか
技巧に走らず　余分な飾りをつけず　子どもたちに本の世界を楽しんでもらうために
必要なことが書いてあります



「一見しゃれたふうに、一見子どもの心に近いように見える表現が、
かえって子どもに過重な負担をかけている例は、
今日多くの絵本に見ることができます」






読んでよかったです

読み聞かせをされる方（は、きっともう、ご存じだと思いますけど）にも
お子さんに絵本を読んであげたい全てのお母さんたちのも
おすすめ。

</description>
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<br />
そういえば<br />
「幼い子の文学」も、読み始めたはずだったけどなぁ<br />
どこいったかなぁー？<br />
<br />
この本は<br />
<br />
なぜこどもたちに絵本がふさわしいのか<br />
<br />
どんな絵本がこどもたちにふさわしいのか<br />
<br />
<br />
著者が、長年子どもたちと本とにかかわってこられたご経験から<br />
とっても説得力のあるお話が聞けますし<br />
<br />
それに<br />
ではどんなところに気をつけて読むといいのか<br />
技巧に走らず　余分な飾りをつけず　子どもたちに本の世界を楽しんでもらうために<br />
必要なことが書いてあります<br />
<br />
<br />
<br />
<em>「一見しゃれたふうに、一見子どもの心に近いように見える表現が、<br />
かえって子どもに過重な負担をかけている例は、<br />
今日多くの絵本に見ることができます」</em><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
読んでよかったです<br />
<br />
読み聞かせをされる方（は、きっともう、ご存じだと思いますけど）にも<br />
お子さんに絵本を読んであげたい全てのお母さんたちのも<br />
おすすめ。<br />
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  <dc:date>2011-06-05T15:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988307">
  <title>オトコ旅</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988307</link>
  <description>昨日ちゅん２とオットがリュックを持っていそいそと出かけていきましたふたりで、しまなみ海道を自転車で渡るんだそうです楽しそうだなぁー　わたしも行ってみたいなぁと思ったけど「オトコ旅だからね♪」　ママはダメなんだそうな〜〜( &amp;acute;艸｀)夕方、宿に着いたよって電話があって「ママ、みんなやさしいよ！^^」今朝は「昨日のばんごはんね、大名の食事みたいだったよ！！」とはずんだ声ののちゅん２でした（民宿なんだけどね。お魚がおいしいのねきっと）今日どんな顔して帰ってくるでしょうかわたしは昨日は一人でのんびり神戸に行き博物館に行ったり（「古代ギリシャ展」観てきました！意欲的な展示で面白かった〜〜）ゆっくりランチをしたりぶらぶらお買い物をしたりジュンク堂で本をしこたま買い込んだり（この頃配達してくれるので楽ですねぇ）おうちに帰って庭をちょこっと掃除したり梅雨の晴れ間にしてはからっとした気持ちのいい日でした。片づけをしていたら昔のメモが見つかっていつごろのかなぁ一枚に、２００４って書いてあるからちゅん２が３歳の時のかなぁ（全部おんなじ頃のかどうかわからないんだけど・・・）えへへ　わすれるといけないのでここに書いておく〜〜♪　備忘録でございまして長いのでもし　よろしかったら（以下）おつきあいくださいませ&amp;lt;(_ _)&amp;gt;★　５月１０日「りおちゃんだけ　あそんでくれた！　しゅんちゃん　りおちゃんすき！」「あの、ぜんぶまるくなってるの、なに？ろく、ご、ぜろ、いち」（どうも、デジタル時計の10：56のことらしい）★　８月２日「ままおふろあがってね、ここ（頭）、たおるでまいたら　かわいい^^」♪「かちゃつむりー　どうしてあめに、でてくるのーあのねーしゃわーをあびたいからー♪」★　８月２３日「ままー、ここ、なにとおもう？」（と、鼻の下を指さす）わたしが「鼻の下〜」っていうと「ちがうよー　『おくちのうえ』だよー^^」★　８月２９日「おちんちんのなかのふくろにさぁ、なにかまるいものがはいっているけれど。」(￣w￣)保育園のお友達のこと。「しゅんちゃんねー　そらくんとなかよしになったの（ダンスのとき）　おとなりにすわるの」★　９月８日「なんでみどりいろなのに、あおじるっていうのかなぁ？」★　９月２５日　保育園のかえり「パン食べるの　−−−・・・　がまんするわ！」（吹っ切れたように変わる）★　１０月７日「しゅんちゃん、こころをあつめてるの」発掘したお宝メモは以上でございますんむむ　かわいい・・・髪をタオルで巻いたらかわいいって・・・(*⌒&amp;nabla;⌒*)ついで（？）なので、今月のちゅん２＠１０歳の語録も行ってみます^^★　お習字に行きました先生の個人のお宅なんですけど、入ったら手洗い、うがいをすることになっています。ちゅん２　「何でこういうぎしきをするの？」わたし　　「お外から帰ったら、手洗いうがいするでしょう？」ち　　　　　「しゅんちゃん　こころをきよめるためと思った」わ　　　　　「をうね・・・それもあるよね」これは一本取られましたな。まぁよくあることだけど。★　学校で「○○○○くんの妹、礼ぎ正しいんだよ。ふでを洗ってたら、『○○○○の妹です、　兄がいつもお世話になってます」って言われた。しゅんちゃんびっくりした！」２年生か３年生だってー。すごいなー。わたしも、びっくり。★　イケアでミートボールを買いました「イケアのミートボール、おいしいけど形がぶかっこうだね」★　車からちゅん２　　「あむぱむ！」わたし　　　「？？？」ち　　　　　　「あれ！」　（と、　ampmの看板を指さす）わたし　　「ampmじゃん〜( &amp;acute;艸｀)　あむぱむ　かわいいね！」ちゅん２　「だって、しゅんちゃん　英語わかんないんだもん^^」★　舎営から帰ってきた次の朝・・・朝起きたら目が腫れています。「ママ？　しゅんちゃんの目って、こんなに細かったっけ？」どうも不思議なようです・・・( &amp;acute;艸｀)★　そういえば自然学校（４泊５日）に行く前は、こんなこと言ってましたっけ「ママ！土日、ママの好きなところにいってもいいよ。しばらく会えないからね。美術館でもいいよ。しゅんちゃんちょっとたいくつだけどね」(￣w￣)★　ともだちのSくんはエアガンマニア「Sくんいわく、あまり空うちはしない方がいいらしい。ばねが弱るから。せんもんてきな意見だろう。エアガンマニアの」こどもは７年たつとこんな風になるんでございますねー..（　- -）</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201105/201105yellows.jpg" alt="" width="400" height="444" /><br />昨日<br />ちゅん２とオットがリュックを持っていそいそと<br />出かけていきました<br /><br />ふたりで、しまなみ海道を自転車で渡るんだそうです<br /><br />楽しそうだなぁー　わたしも行ってみたいなぁと思ったけど<br /><br />「オトコ旅だからね♪」　ママはダメなんだそうな〜〜( &acute;艸｀)<br /><br /><br />夕方、宿に着いたよって電話があって<br />「ママ、みんなやさしいよ！^^」<br /><br /><br />今朝は<br />「昨日のばんごはんね、大名の食事みたいだったよ！！」<br /><br />とはずんだ声ののちゅん２でした<br /><br />（民宿なんだけどね。お魚がおいしいのねきっと）<br /><br /><br />今日どんな顔して帰ってくるでしょうか<br /><br /><br />わたしは昨日は一人でのんびり神戸に行き<br /><br />博物館に行ったり（「古代ギリシャ展」観てきました！意欲的な展示で面白かった〜〜）<br /><br />ゆっくりランチをしたり<br />ぶらぶらお買い物をしたり<br /><br />ジュンク堂で本をしこたま買い込んだり<br />（この頃配達してくれるので楽ですねぇ）<br /><br />おうちに帰って庭をちょこっと掃除したり<br /><br />梅雨の晴れ間にしてはからっとした気持ちのいい日でした。<br /><br /><br />片づけをしていたら昔のメモが見つかって<br /><br />いつごろのかなぁ<br /><br />一枚に、２００４って書いてあるから<br />ちゅん２が３歳の時のかなぁ（全部おんなじ頃のかどうかわからないんだけど・・・）<br /><br />えへへ　わすれるといけないので<br />ここに書いておく〜〜♪　<br />備忘録でございまして長いので<br />もし　よろしかったら（以下）おつきあいくださいませ&lt;(_ _)&gt;<br /><br /><br /><br />★　５月１０日<br /><br />「りおちゃんだけ　あそんでくれた！　しゅんちゃん　りおちゃんすき！」<br /><br /><br /><br /><br />「あの、ぜんぶまるくなってるの、なに？<br />ろく、ご、ぜろ、いち」<div><br /></div><div>（どうも、デジタル時計の10：56のことらしい）<br /><br /><br />★　８月２日<br /><br />「ままおふろあがってね、ここ（頭）、<br />たおるでまいたら　かわいい^^」<br /><br /><br />♪「かちゃつむりー　どうしてあめに、でてくるのー<br />あのねー<br />しゃわーをあびたいからー♪」<br /><br /><br />★　８月２３日<br /><br />「ままー、ここ、なにとおもう？」<br />（と、鼻の下を指さす）<br /><br />わたしが「鼻の下〜」っていうと<br /><br />「ちがうよー　『おくちのうえ』だよー^^」<br /><br /><br /><br />★　８月２９日<br /><br />「おちんちんのなかのふくろにさぁ、<br />なにかまるいものがはいっているけれど。」<br /><br /><div>(￣w￣)<br /><br /><br />保育園のお友達のこと。<br /><br />「しゅんちゃんねー　そらくんとなかよしになったの<br />（ダンスのとき）　おとなりにすわるの」<br /><br /><br />★　９月８日<br /><br />「なんでみどりいろなのに、あおじるっていうのかなぁ？」<br /><br /><br /><br />★　９月２５日　保育園のかえり<br /><br />「パン食べるの　−−−・・・　がまんするわ！」<br />（吹っ切れたように変わる）<br /><br /><br /><br />★　１０月７日<br /><br />「しゅんちゃん、こころをあつめてるの」<br /><br /><br /></div><div>発掘したお宝メモは以上でございます</div><div><br />んむむ　かわいい・・・髪をタオルで巻いたらかわいいって・・・<br />(*⌒&nabla;⌒*)<br /><br /><br />ついで（？）なので、今月のちゅん２＠１０歳の語録も行ってみます^^<br /><br /><br />★　お習字に行きました<br /><br />先生の個人のお宅なんですけど、<br />入ったら手洗い、うがいをすることになっています。<br /><br />ちゅん２　「何でこういうぎしきをするの？」<br />わたし　　「お外から帰ったら、手洗いうがいするでしょう？」<br />ち　　　　　「しゅんちゃん　こころをきよめるためと思った」<br />わ　　　　　「をうね・・・それもあるよね」<br /><br />これは一本取られましたな。まぁよくあることだけど。<br /><br /><br /><br />★　学校で<br /><br />「○○○○くんの妹、礼ぎ正しいんだよ。<br />ふでを洗ってたら、『○○○○の妹です、　兄がいつもお世話になってます」って言われた。<br />しゅんちゃんびっくりした！」<br /><br />２年生か３年生だってー。すごいなー。わたしも、びっくり。<br /><br /><br />★　イケアでミートボールを買いました<br /><br />「イケアのミートボール、おいしいけど<br />形がぶかっこうだね」<br /><br /><br />★　車から<br />ちゅん２　　「あむぱむ！」<br />わたし　　　「？？？」<br />ち　　　　　　「あれ！」　（と、　ampmの看板を指さす）<br /><br />わたし　　「ampmじゃん〜( &acute;艸｀)　あむぱむ　かわいいね！」<br />ちゅん２　「だって、しゅんちゃん　英語わかんないんだもん^^」<br /><br /><br />★　舎営から帰ってきた次の朝・・・<br /><br />朝起きたら目が腫れています。<br /><br />「ママ？　しゅんちゃんの目って、こんなに細かったっけ？」<br /><br />どうも不思議なようです・・・( &acute;艸｀)<br /><br /><br />★　そういえば自然学校（４泊５日）に行く前は、こんなこと言ってましたっけ<br /><br />「ママ！土日、ママの好きなところにいってもいいよ。<br />しばらく会えないからね。<br />美術館でもいいよ。しゅんちゃんちょっとたいくつだけどね」<br /><br />(￣w￣)<br /><br /><br />★　ともだちのSくんはエアガンマニア<br /><br />「Sくんいわく、あまり空うちはしない方がいいらしい。<br />ばねが弱るから。<br />せんもんてきな意見だろう。エアガンマニアの」<br /><br /><br />こどもは７年たつとこんな風になるんでございますねー..（　- -）</div></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-05T14:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988099">
  <title>プロ意識</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988099</link>
  <description>塀にとまってたカタツムリの子。こう見ると大きいようだけど１ｃｍそこそこだったかも^^市の図書館で、読み聞かせボランティアをするべく１月から勉強していましたが今月のデビューの日が決まり♪梅雨時なんで雨やカエルやカタツムリの本・・・（ばっかりじゃないけどさ）を選んで構成を考えたり練習して発表したりしています水曜日に仲間の前で初めてデモをして感想や意見を聞いてその気持ちも冷めやらぬうちに７月の予定が決まって、組むメンバーが決まって、７月の内容を考えることに・・・わたしたち、まだデビューすらしてないもんで初日のことで頭が結構いっぱいでえ〜　次のこともう考えなくちゃなんだ〜〜って私はふと我が家でたまに交わされるこんな会話（お昼御飯後）わたし　「ねぇねぇ、　晩ご飯何にしようか？」オット　　「えーいま、食べたばっかりなのに、そんなこと考えられへん！」を思い出して「まだお昼食べてないのに、晩ご飯のこと考えなあかんみたいやねぇ(￣w￣)」と軽口を言ってメンバーと笑っておりましたが家に帰ってごはんを作っていてふと。思い当りました。わたしたちは、これから（ボランティアだからお金をもらうわけじゃぁないけど）読み聞かせを子どもたちの前でする、プロになろうとしているわけだからプロのコックさんは、何日も先の献立を考えることなんてあたりまえだから！あープロ意識がなかったなって（まぁね、無理もないけど。今気づけてよかったよ・・・）思いましたそれでわたしがいまひとつ主婦業をプロになりきれない（っていうか程遠い・・・）のもこのあたりなんだよなぁ　ってしみじみ思いました友の会でしょっちゅう「１週間の献立をたてましょう」って取り組んでるではないですか〜ちゅん２が３歳のころからさー（わたしはできたためしがない）そういうことがちゃんとできる人がそういう覚悟のある人がプロの主婦なんだわ・・・professionalism、を目指していてもマッタク腑に落ちてはいなかったね落ちました！（たぶん）</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201105/201105snail.jpg" alt="" width="400" height="386" /><br />塀にとまってたカタツムリの子。こう見ると大きいようだけど<br />１ｃｍそこそこだったかも^^<br /><br /><br /><br />市の図書館で、読み聞かせボランティアをするべく<br />１月から勉強していましたが<br />今月のデビューの日が決まり♪<br /><br /><br />梅雨時なんで雨やカエルやカタツムリの本・・・（ばっかりじゃないけどさ）<br />を選んで構成を考えたり練習して発表したりしています<br /><br />水曜日に仲間の前で初めてデモをして感想や意見を聞いて<br />その気持ちも冷めやらぬうちに<br />７月の予定が決まって、組むメンバーが決まって、<br />７月の内容を考えることに・・・<br /><br /><br />わたしたち、まだデビューすらしてないもんで<br />初日のことで頭が結構いっぱいで<br /><br />え〜　次のこともう考えなくちゃなんだ〜〜<br /><br />って<br />私はふと我が家でたまに交わされるこんな会話<br /><br />（お昼御飯後）<br />わたし　「ねぇねぇ、　晩ご飯何にしようか？」<br />オット　　「えーいま、食べたばっかりなのに、そんなこと考えられへん！」<br />を思い出して<br /><br />「まだお昼食べてないのに、晩ご飯のこと考えなあかんみたいやねぇ(￣w￣)」<br />と軽口を言ってメンバーと笑っておりましたが<br /><br /><br /><br />家に帰ってごはんを作っていてふと。<br />思い当りました。<br /><br /><br /><br />わたしたちは、これから（ボランティアだからお金をもらうわけじゃぁないけど）読み聞かせを子どもたちの前でする、<br />プロになろうとしているわけだから<br /><br />プロのコックさんは、何日も先の献立を考えることなんて<br />あたりまえだから！<br /><br />あープロ意識がなかったな<br />って（まぁね、無理もないけど。今気づけてよかったよ・・・）<br />思いました<br /><br /><br />それで<br />わたしがいまひとつ主婦業をプロになりきれない（っていうか程遠い・・・）のも<br />このあたりなんだよなぁ　ってしみじみ思いました<br /><br />友の会でしょっちゅう「１週間の献立をたてましょう」って<br />取り組んでるではないですか〜<br />ちゅん２が３歳のころからさー<br /><br />（わたしはできたためしがない）<br /><br />そういうことがちゃんとできる人が<br />そういう覚悟のある人が<br />プロの主婦なんだわ・・・<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1669469" target="_blank">professionalism</a>、を目指していても<br />マッタク腑に落ちてはいなかったね<br /><br /><br />落ちました！（たぶん）<br /><br />]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-03T13:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988087">
  <title>'Basket Moon'</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988087</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

先日の「満月をまって」の原書というかなんというか・・・

「満月をまって」はだいすきにだいすきになってしまって
そして読んだ瞬間から
もともと書かれた言葉（英語）で読みたい！！

って思ったので
amazonのmarket place (used)で買いましたが



やっぱりすばらしかった。


わたしは邦訳の方も素晴らしいと思うんですけど
「満月をまって」がやさしく繊細な文体としたら

「Basket Moon」は素朴で少しごわごわしたような硬めの手触りで
（そう・・　まるで、
しなやかな木のリボンで編まれた、素朴で温かいかごのような！）
その分余韻が残ります。
（印刷の色合いも日本のよりちょっと青っぽいデス。）


だから
邦訳からは愛情に包まれた男の子の成長を
原書からは素朴さや誇りのようなspiritを
感じるんだわぁ

（※個人的な感想なので、独断の可能性おおいにアリです(￣w￣)）


でも考えてみればそうよねー
訳するときには一語一語対応じゃないんだからどうしても
シンプルさを若干犠牲にして、説明しないといけないものね。


でもやっぱり

書き出しの

The moon was almost round. The Basket Moon.


ってところや

一番さいごの

The wind had called my name.

は、
しびれます。
ココだけでも（？）英語で読んでいただきたい＾＾




ところで
うちに来たこの本には、スタンプがぺたぺた押してありまして
どうも
アメリカの図書館から放出された本らしいのね。


Avon Free Public Library
って書いてあるので
なんとなくGoogle mapで調べてみましたら

ここ
なのねぇー

ふと周りを見ると
左上のあたりにHudson（この本の舞台になっている街）が！




この図書館と、Hudsonのあいだに広がる緑の山地が
どうも
Basket Moonのかごつくりの人々が住んでいた高地のようなんです
（ Bushwhacker　/　Taghkanic baskets)　



そうかぁ
あなたも
おんなじ故郷から来たのね・・・＾＾



大切な一冊。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
先日の<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1986440" target="_blank">「満月をまって」</a>の原書というかなんというか・・・<br />
<br />
「満月をまって」はだいすきにだいすきになってしまって<br />
そして読んだ瞬間から<br />
もともと書かれた言葉（英語）で読みたい！！<br />
<br />
って思ったので<br />
amazonのmarket place (used)で買いましたが<br />
<br />
<br />
<br />
やっぱりすばらしかった。<br />
<br />
<br />
わたしは邦訳の方も素晴らしいと思うんですけど<br />
「満月をまって」がやさしく繊細な文体としたら<br />
<br />
「Basket Moon」は素朴で少しごわごわしたような硬めの手触りで<br />
（そう・・　まるで、<br />
しなやかな木のリボンで編まれた、素朴で温かいかごのような！）<br />
その分余韻が残ります。<br />
（印刷の色合いも日本のよりちょっと青っぽいデス。）<br />
<br />
<br />
だから<br />
邦訳からは愛情に包まれた男の子の成長を<br />
原書からは素朴さや誇りのようなspiritを<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1986440" target="_blank">感じる</a>んだわぁ<br />
<br />
<font size="1">（※個人的な感想なので、独断の可能性おおいにアリです(￣w￣)）</font><br />
<br />
<br />
でも考えてみればそうよねー<br />
訳するときには一語一語対応じゃないんだからどうしても<br />
シンプルさを若干犠牲にして、説明しないといけないものね。<br />
<br />
<br />
でもやっぱり<br />
<br />
書き出しの<br />
<em><br />
<font size="3">The moon was almost round. The Basket Moon.</font></em><br />
<br />
<br />
ってところや<br />
<br />
一番さいごの<br />
<em><br />
<font size="3">The wind had called my name.</font></em><br />
<br />
は、<br />
しびれます。<br />
ココだけでも（？）英語で読んでいただきたい＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで<br />
うちに来たこの本には、スタンプがぺたぺた押してありまして<br />
どうも<br />
アメリカの図書館から放出された本らしいのね。<br />
<br />
<br />
Avon Free Public Library<br />
って書いてあるので<br />
なんとなくGoogle mapで調べてみましたら<br />
<br />
<a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;oe=UTF8&amp;msa=0&amp;msid=206209684969866273485.00048bedd385b3a5c7f0b&amp;ll=42.12471,-72.998657&amp;spn=1.434114,2.202759&amp;z=9" target="_blank">ここ</a><br />
なのねぇー<br />
<br />
ふと周りを見ると<br />
左上のあたりにHudson（この本の舞台になっている街）が！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この図書館と、Hudsonのあいだに広がる緑の山地が<br />
どうも<br />
<a href="http://jaskets.blogspot.com/2010/02/newly-aquired-bushwhacker-basket.html" target="_blank">Basket</a> Moonの<a href="http://upstateearth.blogspot.com/2009/07/basketmakers-of-taghkanic-hills.html" target="_blank">かごつくりの人々</a>が住んでいた高地のようなんです<br />
（ <a href="http://www.jaskets.com/collection.html" target="_blank">Bushwhacker　/　Taghkanic baskets</a>)　<br />
<br />
<br />
<br />
そうかぁ<br />
あなたも<br />
おんなじ故郷から来たのね・・・＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
大切な一冊。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-03T11:14+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988085">
  <title>「楽しい子育て孫育て」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988085</link>
  <description>{amazon} {amazon_title} {amazon_author}


日曜日、ボーイスカウトのバザーがあったんです

ポスターには「小雨決行」ってあったけど・・・


台風きてたし！（ってかまさに通り過ぎた。）警報出てたし！！( &amp;acute;艸｀)

いえね、朝７時の時点では警報じゃなかったんだって
（その後出ましたが誰もTVみてなかったので？わかんない）

暴風雨？のなか
スカウトのおっちゃん兄ちゃんたちが張ってくれたテントは
びくともしませんでした（尊敬・・・）撤収も鮮やかで惚れそうになりました♪（うそ）


ところで
前日のバザー準備の帰り道。
ちゅん２と、ふと立ち寄った小さな本屋さんで（ちらっと眺めて速攻帰ろうとしていたら）
この本と目が合いました

合っちゃったのよね

けど楽しい子育て孫育てって・・・ベタやん・・・

一度棚に戻したんだけど、やっぱりこっち見てるし・・・むむー

で
my直感を信じて買ってきました

正観さんは
子育て本としてはこんなのも書いていらっしゃいますよね

この本にもやっぱり「男の子を育てるには母親が大事・・・」って何度も出てくるんですけども


おもしろかったです
よかったです



「親はありとあらゆる反応を、子どもの前で否定的なものにしないこと、肯定的なものにすること、
全てを喜びに捉え、幸せにとらえるような考え方、感じ方を子どもに示していくと良い」

とあります
わたしも
ちゅん２には物事のよい面をくるりと向けて受け取るように
一言添えてきたつもりですけど

(ノ_-。)失敗したなぁと思うのは

芋虫〜〜〜♪

正視できないくらい（とくにアゲハ系）苦手なので
正観さんのおっしゃるように

「わあ、かわいい。これはね、日がたつと、すごくきれいな蝶々になって、
美しく空を舞うのよ。すばらしいわね〜〜」

なんって
とてもじゃないけど言えませんでしたわ〜( &amp;acute;艸｀)　わはは



「正しいものが勝つのではなく
『暖かいものが勝つ』」


そうやねぇ、勝ち負けじゃないけど、ホンマそうやわ。
うんうんとうなずきながら読みました。
わたしも、心して生きていこう。




そうそう
子育てのことで言うと

「数字で示される学業成績は、全部学校に任せてしまって、
家庭の中では、一切、それについて触れないようにするのです」

きょうび勇気がいるかもしれないけど
本当の子どもの人生の幸福のためには、これ、確かにそうかも。






あーコドモってなんて思い通りにならんのかしら！んも！
って思ったりしてる方は
ご一読の価値ありと思います＾＾
</description>
  <content:encoded><![CDATA[{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
<br />
日曜日、ボーイスカウトのバザーがあったんです<br />
<br />
ポスターには「小雨決行」ってあったけど・・・<br />
<br />
<br />
台風きてたし！（ってかまさに通り過ぎた。）警報出てたし！！( &acute;艸｀)<br />
<br />
いえね、朝７時の時点では警報じゃなかったんだって<br />
（その後出ましたが誰もTVみてなかったので？わかんない）<br />
<br />
暴風雨？のなか<br />
スカウトのおっちゃん兄ちゃんたちが張ってくれたテントは<br />
びくともしませんでした（尊敬・・・）撤収も鮮やかで惚れそうになりました♪（うそ）<br />
<br />
<br />
ところで<br />
前日のバザー準備の帰り道。<br />
ちゅん２と、ふと立ち寄った小さな本屋さんで（ちらっと眺めて速攻帰ろうとしていたら）<br />
この本と目が合いました<br />
<br />
合っちゃったのよね<br />
<br />
けど楽しい子育て孫育てって・・・ベタやん・・・<br />
<br />
一度棚に戻したんだけど、やっぱりこっち見てるし・・・むむー<br />
<br />
で<br />
my直感を信じて買ってきました<br />
<br />
正観さんは<br />
子育て本としては<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1905767" target="_blank">こんなの</a>も書いていらっしゃいますよね<br />
<br />
この本にもやっぱり「男の子を育てるには母親が大事・・・」って何度も出てくるんですけども<br />
<br />
<br />
おもしろかったです<br />
よかったです<br />
<br />
<br />
<br />
<em>「親はありとあらゆる反応を、子どもの前で否定的なものにしないこと、肯定的なものにすること、<br />
全てを喜びに捉え、幸せにとらえるような考え方、感じ方を子どもに示していくと良い」</em><br />
<br />
とあります<br />
わたしも<br />
ちゅん２には物事のよい面をくるりと向けて受け取るように<br />
一言添えてきたつもりですけど<br />
<br />
(ノ_-。)失敗したなぁと思うのは<br />
<br />
芋虫〜〜〜♪<br />
<br />
正視できないくらい（とくにアゲハ系）苦手なので<br />
正観さんのおっしゃるように<br />
<br />
<em>「わあ、かわいい。これはね、日がたつと、すごくきれいな蝶々になって、<br />
美しく空を舞うのよ。すばらしいわね〜〜」</em><br />
<br />
なんって<br />
とてもじゃないけど言えませんでしたわ〜( &acute;艸｀)　わはは<br />
<br />
<br />
<br />
<em>「正しいものが勝つのではなく<br />
『暖かいものが勝つ』」</em><br />
<br />
<br />
そうやねぇ、勝ち負けじゃないけど、ホンマそうやわ。<br />
うんうんとうなずきながら読みました。<br />
わたしも、心して生きていこう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうそう<br />
子育てのことで言うと<br />
<br />
<em>「数字で示される学業成績は、全部学校に任せてしまって、<br />
家庭の中では、一切、それについて触れないようにするのです」</em><br />
<br />
きょうび勇気がいるかもしれないけど<br />
本当の子どもの人生の幸福のためには、これ、確かにそうかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あーコドモってなんて思い通りにならんのかしら！んも！<br />
って思ったりしてる方は<br />
ご一読の価値ありと思います＾＾<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-03T10:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988058">
  <title>「ゲドを読む。」「A Wizard of Earthsea」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1988058</link>
  <description>
（写真はNational Geographicのサイトより）

一目見て
Archipelagoだ・・・・

って思いました
（邦訳ではたしか「多島海」でしたっけ）

今にもLookfarに乗ってGedが現れそうです


丁度先週
「ゲドを読む。」を手に入れて読んだのでしたが
（これ自体は２００７年の映画化の際に配られた無料の冊子です）

なかなかおもしろかったというか
たいしておもしろくなかったというか( &amp;acute;艸｀)


いろんな人の「ゲド論・ゲド観」はあるけど
所詮わたしのものではないっていうか


やっぱり河合隼雄さんの解説は面白いけど
一番共感したのは
「・・細かい部分まで、そうとうユングの言葉で説明できるように思うんですが、
私はそういうあてはめごっこというのはどうもおもしろくないように思うのです」

という部分＾＾

映画評論家の佐藤忠雄さんにいたっては
「王子アレンが、なぜか王を殺して逃走し・・・」

って
「なぜか」ってアナタ！！


とはいえ

読後やっぱりGedが読みたくなって
もういちど
{amazon} {amazon_title} {amazon_author}
を読み返しました


やっぱりこれが好き！！


河合先生が「ゲドを読む。」の中で

「皆さんは?、?、?と読まれて、どれが好きでしたか。
いろんな人に聞いてみましたが、第１巻はやはり若い人たちが好きなようです。
第２巻は女の人が好き。
女の人でも若々しい方、あるいは勇ましい方は第１巻が好きなように思います。
第３巻が好きな方はあんまりありませんでした。第３巻を好きな方は年配の方に多いようです」

と書いていらっしゃいました( &amp;acute;艸｀)


「ゲドを・・」を読むと、ナルホド、映画化に際しては
私たちのわからないご苦労や逡巡や試行錯誤があったのだなぁ
（それは大変な作業だったことでしょうね！）と思いましたが

やっぱり「ゲド戦記」の名で新たな解釈でもって作りかえることは
原作への敬意が欠けている。
なんてどうしても思ってしまうのです








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://photography.nationalgeographic.com/photography/photos/earth-and-sky-photo-gallery/#/calcium-carbonate-lake_26430_600x450.jpg" target="_blank"><img src="http://images.nationalgeographic.com/wpf/media-live/photos/000/264/cache/calcium-carbonate-lake_26430_600x450.jpg" alt="" /></a><br />
（写真は<a href="http://photography.nationalgeographic.com/photography/photos/earth-and-sky-photo-gallery/#/calcium-carbonate-lake_26430_600x450.jpg" target="_blank">National Geographicのサイト</a>より）<br />
<br />
一目見て<br />
Archipelagoだ・・・・<br />
<br />
って思いました<br />
（邦訳ではたしか「多島海」でしたっけ）<br />
<br />
今にもLookfarに乗ってGedが現れそうです<br />
<br />
<br />
丁度先週<br />
<img src="http://www.ghibli.jp/images/gedowoyomu.jpg" alt="" width="250" height="151" />「ゲドを読む。」を手に入れて読んだのでしたが<br />
（これ自体は<a href="http://www.ghibli.jp/10info/003784.html" target="_blank">２００７年の映画化の際に配られた無料の冊子</a>です）<br />
<br />
なかなかおもしろかったというか<br />
たいしておもしろくなかったというか( &acute;艸｀)<br />
<br />
<br />
いろんな人の「ゲド論・ゲド観」はあるけど<br />
所詮わたしのものではないっていうか<br />
<br />
<br />
やっぱり河合隼雄さんの解説は面白いけど<br />
一番共感したのは<em><br />
「・・細かい部分まで、そうとうユングの言葉で説明できるように思うんですが、<br />
私はそういうあてはめごっこというのはどうもおもしろくないように思うのです」</em><br />
<br />
という部分＾＾<br />
<br />
映画評論家の佐藤忠雄さんにいたっては<br />
<em>「王子アレンが、なぜか王を殺して逃走し・・・」</em><br />
<br />
って<br />
「なぜか」ってアナタ！！<br />
<br />
<br />
とはいえ<br />
<br />
読後やっぱりGedが読みたくなって<br />
もういちど<br />
{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
を読み返しました<br />
<br />
<br />
やっぱりこれが好き！！<br />
<br />
<br />
河合先生が「ゲドを読む。」の中で<br />
<br />
<em>「皆さんは?、?、?と読まれて、どれが好きでしたか。<br />
いろんな人に聞いてみましたが、第１巻はやはり若い人たちが好きなようです。<br />
第２巻は女の人が好き。<br />
女の人でも若々しい方、あるいは勇ましい方は第１巻が好きなように思います。<br />
第３巻が好きな方はあんまりありませんでした。第３巻を好きな方は年配の方に多いようです」</em><br />
<br />
と書いていらっしゃいました( &acute;艸｀)<br />
<br />
<br />
「ゲドを・・」を読むと、ナルホド、映画化に際しては<br />
私たちのわからないご苦労や逡巡や試行錯誤があったのだなぁ<br />
（それは大変な作業だったことでしょうね！）と思いましたが<br />
<br />
やっぱり「ゲド戦記」の名で新たな解釈でもって作りかえることは<br />
原作への敬意が欠けている。<br />
なんてどうしても思ってしまうのです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-02T23:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1987248">
  <title>相似形</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1987248</link>
  <description>うちの近所で（わたし的に）「かわいい雑草（シツレイ！）ランキング」の１，２を争うこれ&amp;uarr;　（エリゲロン　プロフュージョンって名前をまえにノアさんが教えてくれた＾＾）が賑やかです源平小菊、ともいうそうな。確かに、紅白・・・でも、よく見ると赤（っていうかピンクだけどさ）の中に白が混ざっていたり、逆もあったり、色が変わったりもするそうなんですね〜このごろうちの石垣にも生えてきた。増えないかな♪♪（１，２を争ってる「もうひとつ」はナガミヒナゲシです。ケシ好きなのだv）と、思って石垣をまじまじ見ながら歩いていたらご近所にヤグルマギクが咲いてる石垣を発見！こぼれ種かなぁ。（と、上を見上げてみる）うちにも生えないかなぁ〜！あの青色は本当に神秘的。だいすき＆あこがれです＾＾ところで。昨日の朝日新聞に、「３．１１水俣から」というタイトルで「水俣学」を提唱される医師、原田正純さんのインタビューが大きく載っていました水俣と、福島原発と、起こっていることもその経緯も全く違うんだけれどその後の政府・企業・「専門家」・社会...の動きが驚くほど同じ。「人災」の生まれる構造はここにあるのかも。しかも、半世紀以上前（水俣）も、今も、まったく同じように・・・インタビュー記事から一部だけ抜粋します。お断りしておきますが、全部水俣のことをお話しされています。「行政や企業を批判する学者は非難されました」「初期には、学界の権威が有機水銀説を否定する珍説を次々に出して混乱した」「その後も国の認定基準をめぐって対立が続き・・・」以下は水俣のご経験から、原発事故のことを問われてのおはなし。「安全基準とはあくまでも仮説に基づく暫定的な数値であって、絶対的なものではありません。そもそも『安全基準』という言葉がよくない。どこまでなら我慢できるか、『我慢基準』と呼ぶべきだという人もいます」（住民全体の健康調査が大事、というおはなしの後で）「ただ、それをやって今すぐに何かの結果が出るわけではない。調査したという既成事実だけが先行して、『やったけど、影響はなかった』などと幕引きに利用されないように注意が必要。また、調査結果が新たな差別につながらないよう十分気をつけなくてはなりません」「どういう賠償をどこまで行うか、それをいわゆる専門家だけで決めないこと。協議の場に被害の当事者を入れるべきです」「水俣病は、社会的、経済的、政治的な側面があるきわめて複合的、総合的な事件です。それを『病気だから』と医学者に丸投げしてしまった。だからいまだに解決できない」朝日新聞なんだかなぁ、と思うことが多かった昨今ですけど今日も「子どもの脳　薬吸収速く」と、理化学研究所などのサルの実験結果がちっちゃくのっていて（霊長類を使った検証としては初めてなのだそうです〜）「タミフルで実験したところ、幼少期・青年期ではいずれも成熟期の１．３倍で早く脳に吸収された」まぁこういうのはだいたいちっちゃい（扱い）んですけども以前も、同じ日の同じ新聞の別の面に「予防接種受けましょう」と「予防接種の副反応」の記事が載っていたりとか（「受けましょう」専門家の話、の方がずーいぶん大きかったですが）まぁあれですね組織の中にも、いろんなご意見の方がいらっしゃるのでしょうね（それか単なる縦割り！？）今回のこの水俣の記事は素晴らしいとおもいます</description>
  <content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.mypress.jp/imagew/moony/201105/201105profusion.jpg" alt="" width="440" height="335" /><br />うちの近所で（わたし的に）「かわいい雑草（シツレイ！）ランキング」の１，２を争う<br />これ&uarr;　（エリゲロン　プロフュージョンって名前をまえに<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1738122#com" target="_blank">ノアさんが教えてくれた</a>＾＾）が賑やかです<br /><br />源平小菊、ともいうそうな。確かに、紅白・・・でも、<br />よく見ると赤（っていうかピンクだけどさ）の中に白が混ざっていたり、<div>逆もあったり、</div><div>色が変わったりもするそうなんですね〜<br /><br />このごろうちの石垣にも生えてきた。増えないかな♪♪<br /><br />（１，２を争ってる「もうひとつ」は<a href="http://had0.big.ous.ac.jp/%7Ehada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/papaveraceae/nagamihinagesi/nagamihinagesi.htm" target="_blank">ナガミヒナゲシ</a>です。ケシ好きなのだv）<br /><br />と、思って石垣をまじまじ見ながら歩いていたら<br />ご近所に<a href="http://www.hana300.com/yaguru.html" target="_blank">ヤグルマギク</a>が咲いてる石垣を発見！<br /><br />こぼれ種かなぁ。（と、上を見上げてみる）うちにも生えないかなぁ〜！<br />あの青色は本当に神秘的。だいすき＆あこがれです＾＾<br /><br /><br /><br />ところで。<br /><br />昨日の朝日新聞に、「３．１１水俣から」というタイトルで<br />「水俣学」を提唱される医師、原田正純さんのインタビューが大きく載っていました<br /><br /><br />水俣と、福島原発と、<br />起こっていることもその経緯も全く違うんだけれど<br /><br />その後の政府・企業・「専門家」・社会...の動きが驚くほど同じ。<br /><br />「人災」の生まれる構造はここにあるのかも。しかも、<br />半世紀以上前（水俣）も、今も、まったく同じように・・・<br /><br /><br /><br />インタビュー記事から一部だけ抜粋します。<br />お断りしておきますが、全部水俣のことをお話しされています。<br /><em><br />「行政や企業を批判する学者は非難されました」<br /><br />「初期には、学界の権威が有機水銀説を否定する珍説を次々に出して混乱した」</em><br /><em><br />「その後も国の認定基準をめぐって対立が続き・・・」</em><br /><br /><br />以下は水俣のご経験から、原発事故のことを問われてのおはなし。<br /><br /><em>「安全基準とはあくまでも仮説に基づく暫定的な数値であって、絶対的なものではありません。<br />そもそも『安全基準』という言葉がよくない。<br />どこまでなら我慢できるか、『我慢基準』と呼ぶべきだという人もいます」</em><br /><br />（住民全体の健康調査が大事、というおはなしの後で）<br /><em>「ただ、それをやって今すぐに何かの結果が出るわけではない。<br />調査したという既成事実だけが先行して、『やったけど、影響はなかった』などと幕引きに利用されないように注意が必要。<br />また、調査結果が新たな差別につながらないよう十分気をつけなくてはなりません」</em><br /><br /><em>「どういう賠償をどこまで行うか、それをいわゆる専門家だけで決めないこと。<br />協議の場に被害の当事者を入れるべきです」</em><br /><br /><br /><br /><br /><em>「水俣病は、社会的、経済的、政治的な側面があるきわめて複合的、総合的な事件です。<br />それを『病気だから』と医学者に丸投げしてしまった。<br />だからいまだに解決できない」</em><br /><br /><br />朝日新聞なんだかなぁ、と思うことが多かった昨今ですけど<br />今日も<br />「子どもの脳　薬吸収速く」と、理化学研究所などのサルの実験結果が<br />ちっちゃくのっていて<br />（霊長類を使った検証としては初めてなのだそうです〜）<br /><em>「タミフルで実験したところ、幼少期・青年期ではいずれも成熟期の１．３倍で早く脳に吸収された」</em><br /><br />まぁ<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/moony/story/?story_id=1973366" target="_blank">こういうのはだいたいちっちゃい</a>（扱い）んですけども<br /><br />以前も、同じ日の同じ新聞の別の面に<br />「予防接種受けましょう」と「予防接種の副反応」の記事が載っていたりとか<br />（「受けましょう」専門家の話、の方がずーいぶん大きかったですが）<br /><br /><br />まぁあれですね<br />組織の中にも、いろんなご意見の方がいらっしゃるのでしょうね<br />（それか単なる縦割り！？）<br /><br /><br />今回のこの水俣の記事は素晴らしいとおもいます<br /><br /><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-05-26T10:55+09:00</dc:date>
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