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最初に空を飛んだ鳥のようにいま僕は行くのさ

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『ピンクとグレー』加藤シゲアキ

ピンクとグレー 

ピンクとグレー 
加藤 シゲアキ

芸能人が描く芸能界の世界にしては辛辣で絶望的で、どういう思いでこの本を書いたのだろう、とまず思ってしまった。

シゲのことはほんとにすごく好きなので。
そんで、私は、好きな人が作ったものは無条件で好き!ってなってしまうので。
たぶん私の感想には、客観性とかはあまりないだろうなと思いつつ。でもやっぱり、好きな物語、だった。あと全体的に出てくるものがシャレオツで私には分からないものが多かった。笑 場所とかも。分からなくても面白いんだけど、分かったらもっと面白いんだろうな。いつか場所観に行きたいな。

ストーリーに関しては、同じような世界に今いるひとがその世界をまさかこういう風に描くなんて思っていなかったので、ほんとに驚いた。そういう意識で生きているのか、それとも芸能人とは別の脳みそを使って書いたのか。その背景が気になってしまった、シゲファンです。シゲファン、ニウスファンじゃなかったらどういう風に思ったのかな。

ってかピングレ…読みながら、もしや、って思ってたけど、調べたらやっぱりそうだった!なんて私得!みたいなネタがあった。

続きはネタバレガンガンありです。

続いてますよ→


なんと!!!

まいぷれすさんサービス停止ですか…さびしい…


と久しぶりの投稿。


ツイッターに本拠地(?)が移ってしまいなかなかブログを更新することも減ってしまった今日このごろですが、やっぱり長文はブログがないとつづれないので。
ホームがなくなってしまうという。
寂しい。

いつからやってるんだろうこのブログ。2004ぐらい?8年…?!
お世話に、なりました…!
めもらいずから移動してまいりました。
いろいろ書いたなあ。
全然更新していなくても、リアルな話をすると1日50hitぐらいはしてるんですよね。検索とかで引っかかるようです。それを思うと、長いことやってきたなーと感じます。
思い出についてはまたあれこれ、語れたら、いいな。
とりあえず移転先探すか…(´・ω・`)

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2011年ふりかえり コンサート・舞台編

<1月>

22日 ZORRO the MUSICAL

<2月>
4日 マンマ・ミーア!(劇団四季)
17日 明日のジョー(映画)
19日 テンペスト
22日 If of...

3月・4月は震災の影響で延期が多かった。

<5月>
8日 SUPERGOOD SUPERBAD
10・11日 PLUS ←3月からの延期
21日 ぼっちゃま

<6月>
4・11・18・25日 6月のビターオレンジ
22日 淋しいのはお前だけじゃない

<7月>
6日 6月のビターオレンジ(大阪)

<8月>
6日 神宮花火大会
31日 Sexy Honey Bunny

<9月>
10・11日 つま恋ロマンスポルノ

<10月>
10日 Sexy Honey Bunny

<11月>
3日 タッキー&翼コンサート
13日 SMAPファンミーティング
19日 BEST BANG!!

<12月>
1日 AAA
17日 テゴマスのまほう 1部2部
18日 EIGHT VS EIGHTER
24・25日 幕張ロマンスポルノ
31日 りゅーたちきちゃいなよ


見たドラマは「華和家の四姉妹」ぐらいかな〜。
平日はぶわぁーーと仕事して土日遊びほうけて、ってやってたら睡眠時間が全然足りなくなった。
もっと体力つけないとだめだな。
ビタオレの回数がおかしい…笑
シゲ、にゅーすはじめ、ジャニーズ事務所中心で動いた年でした。ポルノもツアーなかったしね。4回ライブ行ったって考えたらでも多いほうか…麻痺している!!笑
去年はトキオのツアーがあって嬉しかったな〜。やっぱりトキオはかっこいいし面白いし最高です。
スマップのファンミーティングももちろん嬉しかった!まあそうやって言っていったらなんでもかんでも嬉しいけどさ。笑

来年はポルノさんツアーだしスマップもツアー!スマコンは追いかけるスタンスじゃないから関係ないけれど。ニウスもツアーしますよね?あそぶぞー!!

10月読書まとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2862ページ
ナイス数:12ナイス

モダンタイムス(下) (講談社文庫)モダンタイムス(下) (講談社文庫)
章の終わりと次の章の始まりにどうも重複した表現があるなと思ったら、週刊(隔週?)連載をまとめたものだった。だから、スルスルと終わらずに、細かい盛り上がりがいくつもちりばめられたような構成だったのかと納得。最後があまりきちんとストーリー終結していない点も含めて、私にとっては新しい伊坂幸太郎だった。でも先日のムック本で言っていたとおり、「登場人物たちの心はきちんとたたまれて終わっている」ので、ちょっとモヤモヤするけどまあいいか、という心境になった。会話の洒脱なセンスとかはやっぱり好きだな。勇気はあるか?
読了日:10月27日 著者:伊坂 幸太郎
モダンタイムス(上) (講談社文庫)モダンタイムス(上) (講談社文庫)
久しぶりに伊坂幸太郎の小説を読んで、やっぱり好きだなと再確認。センスがあって会話がウィットに富んでて、真剣なシーンでもその会話と生真面目な登場人物たちにクスッと笑ってしまう。ストーリーは下巻を読んだときにまとめて。
読了日:10月21日 著者:伊坂 幸太郎
フリークス (角川文庫)フリークス (角川文庫)
悪趣味と怖いもの見たさという意味で、奇形の話が結構好きで(孤島の鬼とか)、それを期待して買ったらちょっと違った。精神病棟関連の話が3編入ってて、フリークスはそのうちの1つ、しかも伝聞で語られるだけ。あらすじを見て楽しみにしてたのに拍子抜けしたけど、奇形への興味と同じ意味で精神病の話も興味があるので、まあいっかーとはなったけど。フリークスよりそれ以外のほうが、とくに最初のお話のほうが、どんどん明かされる事実にゾクゾクさせられた。
読了日:10月19日 著者:綾辻 行人
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
ちょっとスピリチュアルな部分もあったけど、「なるほど!!」と思わせる情報や技術もあって、かなり有益でした。ほかのかたづけ本読んだことないから比較対象がないですが。片付けに対する想いや体験談と、実践するべき方法が交互に並べられているので、読んでいるときは面白いんだけど実際に試そうと確認するときにはちょっと不便かも。魔法〜とかときめく〜とか言ってるけど、言ってることはかなり実生活に即してます。
読了日:10月12日 著者:近藤 麻理恵
逝年 (集英社文庫)逝年 (集英社文庫)
ストーリーどうのより、美しさを表現する言葉遣いに惹かれた。まあ、同じ年代の女性が何人も出てくるから表現自体はなんども同じ言葉が使われていたりもするけど、でも主人公がいかにその年代の女性たちを魅力的に思ってるか、という点についての説得力はあった。人間の造形や感情を表すのにこういう表現があったのか、と驚いた。あと出てくるシャンパンやらごはんやらがおいしそうかつとても高級で、すごくあこがれました…大人の世界だな。体験してみたい。笑
読了日:10月11日 著者:石田 衣良
GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
シリーズもの完結。今までのすべての既刊がこの最終巻の伏線で、冗長とも思えるような繰り返しも最終巻をドラマチックにするための仕掛けだったのだなと実感した。事件を二人で解決するという繰り返しの中で二人が成長して、お互いを強く思うようになっていることが、戦争という大きな嵐の中でこれでもかというほど痛々しく表現されていた。みんながみんなたくましく生き延びる姿が感動的、そして最後の終わり方も素敵だった。シリーズを最後まで読み通せて良かった。
読了日:10月10日 著者:桜庭 一樹
GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
読了日:10月08日 著者:桜庭 一樹
幸運が舞い込む プリンセスルール (中経の文庫)幸運が舞い込む プリンセスルール (中経の文庫)
こういう類の本を食わず嫌いしていたのですが、読んだら面白かった。というか、納得させられた。「前向きに考える」とか「いやなことは口にださない」とか、言われてみれば当たり前なんだけどいつの間にかできなくなってしまったことって意外とあるんだな〜と。やたらエクスクラメーションマークが多いのがちょっと気になるけど、さらっと読めるし、自己啓発本の入り口としてもこれ一冊で賄うのだとしても、ちょうど良い一冊だと思う。
読了日:10月04日 著者:恒吉 彩矢子
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
ぞっとした。こんなに読後感が最悪な小説は久しぶり…でもページをめくる手が止まらなかった。ほんとうに怖いのは誰なんだろう?
読了日:10月01日 著者:真梨幸子

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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  • 記者名:しん
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