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12年02月02日(木)
1月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:1754ページ ナイス数:50ナイス 破壊者 (創元推理文庫)やっぱりミネット・ウォルターズは面白い。細かいところまで伏線が張られていて、最後の最後まで真相がわからなかった。真面目な刑事イングラムとおちぶれてしまった美女マギーの関係も良かった。登場人物皆が生きている小説。 読了日:01月03日 著者:ミネット・ウォルターズ おしゃれ大好きノート (集英社文庫)表紙がかわいい。 大橋さんらしいしっかりした哲学のもとに書かれてる本だなあと思う。まだ今みたいにいろいろなお店がある頃の本じゃないから、おしゃれの工夫も手作り感があって良い。少ないところで工夫する暮らしっていうのが一番楽しいのかもしれないなあ。 読了日:01月05日 著者:大橋 歩 玲子さんのキッチンおしゃれノート (講談社文庫)読了日:01月07日 著者:西村 玲子 玲子さんの すてき発見旅 (講談社文庫)読了日:01月13日 著者:西村 玲子 玲子さんの365日私の定番 (講談社文庫)読了日:01月14日 著者:西村 玲子 病める狐〈上〉 (創元推理文庫)読了日:01月26日 著者:ミネット ウォルターズ 指原莉乃1stフォトブック『さしこ』 (講談社 Mook)普通の人生送ってる普通の子なんだけど、ふとした瞬間に見せる表情が魅力的なんだと思う。AKB写真集の中だと一番フォトジェニックだと思うなー。どこかモデル的。中性っぽいというか。 読了日:01月26日 著者:指原莉乃 2012年1月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター ■ うーん。 先月は全然読書が出来ませんでした。「破壊者」だけノって読めた感じ。 なんとなーく読書停滞期かもしれません。
12年01月03日(火)
12月の読書メーター 読んだ本の数:11冊 読んだページ数:2500ページ ナイス数:74ナイス サマーサイダー市川春子の絵が世界観に上手く合っている。蝉の描写はかなり気持ち悪く書けているし、思春期少年少女の甘酸っぱさとホラーも上手く融合してる感じ。佐野という教師をもう少し掘り下げて欲しかったのと、最後の方が微妙だったかなあ。暗い雰囲気と雨のにおいがして、面白いんですけれど。 読了日:12月03日 著者:壁井 ユカコ ストレンジ・トイズ (ストレンジ・フィクション)「ジョナサン・キャロル」ぽいと書評に書いてあったので手に取った一冊。一部は、どこか「チャーリーとチョコレート工場」っぽい気持ち悪さがあって面白かった。姉ジューンとのやり取りも。二部三部は段々、ヨガやらなんやら出てきて???って感じだったのだけれど、頭で理解しようとして読んだらだめな小説なのかも。でも面白かったです。しかし姉ディーンは一体何がしたかったんだろう?? 読了日:12月17日 著者:パトリシア・ギアリー 白衣の女 (上) (岩波文庫)かなり文章が説明文な感じなので、読むのに時間がかかったけれど、面白い。題材はそれほど新しくもないかな?と思うけど、ヴィクトリアンな雰囲気と、白衣の女の不気味さが素敵。ローラよりも活発な不美人、マリアンが好きです。 読了日:12月25日 著者:ウィルキー・コリンズ 花咲ける青少年 特別編 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)樹なつみさんは、やっぱり良いなあ。横顔が凄くきれいに描ける漫画家さんだなと思う。はっとするというか。手を抜くところは上手く抜いて、壮大な空気も描けてるところが良い。花鹿のお父さん、ハリーの話はときめいた。本編読み返したくなっちゃった。 読了日:12月25日 著者:樹なつみ 銀のスプーン(3) (KCデラックス)新キャラの眼鏡君がむちゃくちゃよい味を出しているので、ずっと出て欲しい。小沢さんって、明確なストーリー展開の軸があるわけではなくて、書いているうちに段々出来上がっていく作家さんなのかなあとこの3巻を読んで思った。 読了日:12月25日 著者:小沢 真理 花咲ける青少年 プレミアムファンブック (花とゆめCOMICS)書き下ろし漫画のために買いました…この内容でこの値段はちょっと高いかな。 読了日:12月25日 著者:樹なつみ 好きです、この少女まんが。(5)異彩 (KCデラックス)萩尾さんの半神と、高野文子さんの漫画が良かった。 読了日:12月25日 著者:羽海野 チカ,水野 英子,高野 文子,文月 今日子,樹村 みのり,曽祢 まさこ,木原 敏江,よし まさこ,萩尾 望都 おしゃれの教科書―女の子のための映画スタイルブック読了日:12月25日 著者:杉浦 さやか リンネル 2012年 02月号 [雑誌]竹内さんがカバーレディは、微妙に合ってないかも…(もっとモードかコンサバなイメージ) 正直付録はもういいかなー。来月もまたバッグみたいだし、ゴミになって困る…。それより雑誌だけで安くして欲しい。御節と飲み物のページが良かった。 読了日:12月25日 著者: 小煌女(5) <完> (KC KISS)やっぱり海野さんの少女漫画は大好きである。SFなんだけど、少女漫画!SFちょっぴり苦手だったけれど、凄く良かった。何回も読むと味が出てくる感じのするめ系漫画だなあ。しかし最後の種明かしにはみんなびっくりしたんじゃないかなあ。 読了日:12月30日 著者:海野 つなみ ちくたくぼんぼん 3 (クイーンズコミックス)昭和の雰囲気が上手く出てて好き。タワ子さんも隣の家の漫画家さんも、みんな大好きである。勝田さんの細かくて暖かい絵は、本当に良い。昔の「ちびまる子ちゃん」ぽい。これからもずっと追いかけていきたい漫画家さんである。 読了日:12月30日 著者:勝田 文 2011年12月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター
11年12月17日(土)
パトリシア・ギアリー・著 谷垣暁美・訳 河出書房新社+9歳の少女ペットは、畏怖する長姉の秘密を知ったことで、危険に満ちた魔術的世界へと足を踏み入れてしまう。トラブルを避けるべく、両親と次姉とともにあてどない逃避行の旅に出たペットは、悪意に満ちた超自然的な力が、愛する家族に狙いを定めていることを知る。ペットだけが家族を救える―その力をもつのがどの儀式なのか、どの呪物なのか、ただわかりさえすれば…。ケリー・リンク、ティム・パワーズらが激賞。長らく翻訳が待たれてきた、禍々しい魅力に満ちた衝撃の書がついに刊行。もっとも生々しく、もっとも魅力的な悪夢だけがもつ、突拍子もない幻覚に満ちた「オン・ザ・ロード」。 ■ 第一部、第二部、第三部と年を重ねていく少女の成長物語でもあり冒険物語でもあり、なおかつ自分探しの物語でもある作品。 個人的には圧倒的に第一部が面白かった。 何らかの魔術的世界に足を踏み入れてしまった一番上の姉・ディーンのために、家を離れなければいけなくなった家族たちの行き先のない旅路が描かれている。 泊まるところも行き当たりばったりだし、特に目的がある旅じゃないからうら寂れたテーマパーク(蛇を使う女の人がいるところや、本当にさびれたところばかり寄る)ばかり寄り道しながらせっせと車で走っているというなんとも、気がめいる展開。 ただ出てくるものたちは、ビビッドピンクっぽいものが一杯。 主人公ペットのすぐ上の姉ジューン(ちょっとぽっちゃりの眼鏡っ子)との会話や、彼女たちが持ち歩いているプードルの大群(みんな枕つき)、テーマパークで食べるカラフルな食べ物(油一杯っぽい)などなど、ときめくものたちであふれている。 そこに徐々に挿入されてくる暗黒要素が本当に上手い。 他には微妙にこの家族が普通の家族とは違っていることや、両親がなんとなーく子育てってものをやっていないんじゃないかしら…なんてものもちらほら見え隠れしつつといった感じ。 書評にジョナサン・キャロルに似てる、と書かれてあったので手に取ったのだけど、どっちかっていうと天沢さんの「光車よまわれ!」を思い出したかなあ。 特に、知らぬ間に暗黒の楽園へ足を踏み入れてしまっているところなんかは、不気味で凄く好みだった。 第二部第三部も面白いのだけど、やっぱり第一部が一番かなあ。 というか第一部で終わらせても良かったんじゃないのだろうかと思わずにいられない。 頭で考えながら読むと、わけがわからなくなるかも。 特に謎解きなんかもされていないし。 でも面白いです。 フランチェスカリアブロックなんかが好きな人は好きなんじゃないかなーと、最初の方読んでるときは思いました(段々違うテイストになっていくけど) 第一部は「女の子二人もの」としても読めます。
11年12月03日(土)
壁井ユカコ 文藝春秋+廃校に隠した私たちの罪の記憶が夏に甦る。 卒業した中学は廃校になり、担任は変死した。そして夏休み、1年前の秘密が少年少女を追い詰める。瑞々しい感覚で描く青春ホラー。 ■ 少年少女の恋愛という甘酸っぱさ+夏の暑さ+生きていくうえで受け入れていかなければいけないこと……、とここまでは普通の 学園モノ小説って感じなのですけれど、ところがどっこい、かなりぶっ飛んだ設定も入っています。 夏に読まなくて良かったかなあと思う…(笑) これを蝉がミンミン鳴いている夏に読んだらかなり気持ち悪かったかも&蝉の死骸が見られないかも。 幻想小説や学園と暗いホラーがドッキングしているものも好きなので(「黒揚羽の夏」や「アクアリウムの夜」など)これも好みかなあと選んでみたのですが、いやはやかなりグロテスクでした。 ネタバレになるので書けないのですが、なんと!先生が○○なのです。この設定は多分なかなか思いつかないわあ…ハリウッドあたりだったら好きそう。 出てくる登場人物みんなくらーいので、何も考えてなくてエロのことしか頭にない学級委員、谷津という同級生キャラに微妙に救われたかも。 壁井さんって、結構どの作品も好きで読んでるのだけれど、 この話はかなり今までよりもグレードアップした感じ。 文章もだけど描写も。 雨の濡れたきもち悪さや夏の暑さなんか、今読むからこそ気持ちよかったなあ。 市川春子さんの装丁、挿絵もかなりグッドチョイスだと思います。市川さんは漫画が気になりつつなかなか手が出せてない存在なので、こういう絵を描くんだなあと思ったりしました。 いやあそれにしても昆虫描写がいい具合に気持ち悪かったです。映像や漫画だったら読めないかもしれない…。 個人的に一番好きというか印象に残ったのは、ものわかりの良い先生と見せかけて実は、な地味美人キャラ千比呂先生でしょうか………。 あと若干物足りなかったのは、最後の方かなあ。 ちょっと設定を盛り込みすぎなんでは??と思ったところも多々ありました。 もう少し担任になって変死した佐野先生の人物像がどういうものだったのか、というのを書いて欲しかった気がします。なんとなくうやむやのまま終わったような気がしてならない。 惜しい一冊。 ■
11年12月03日(土)
11月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1797ページ ナイス数:58ナイス 姉の結婚 2 (フラワーコミックス)西さん独特の、微妙な気持ち悪さ、というものはあるものの、やっぱり面白い。なんとなーくヨリがどうしてこんなストーカー男に流されるのかがわからないのだが。あとはヨリの妹が、何か心にもっていそうで、それも次の巻で明かされるのかな?と楽しみである。 読了日:11月13日 著者:西 炯子 内田彩仍さんの私の好きなおしゃれ for Comfortable days (e mook)特に目新しい感じではなかったけれど、人気が出る人っていうのは、一貫したこだわりを持っている人なのだなあと思った。麻の服を一年中着る、ていうのは私は寒くて無理かも………。でも自分の好きなものがはっきりしている人っていいなあとも思った。内田さんファンには良い本だろうな。 読了日:11月17日 著者:内田 彩仍 読了日:11月17日 著者:ウィリアム・スタイロン ソフィーの選択 (下巻) (新潮文庫)かなり重かった本なので、少し読んでは休み、少し読んでは休みで、上下巻読むのに一ヶ月ぐらいかかってしまったような気がする。美しい人というのは生きていくのがもしかしたら大変なのかもしれないとも思った。ソフィーのちょっと白痴っぽいというか、浮世離れしている感じが男の人にはたまらないのだろうなあ。しかし罵倒の場面が延々と続くところは読んでいてしんどかった。現代パートと、収容所の過去のパートが入れ替わりながら語られていくところは本当に見事!あとはとても美しい文だった。一文読むだけでうっとりとなってしまった。 読了日:11月17日 著者:ウィリアム・スタイロン カカオ80%の夏 (ミステリーYA!)好きなタイプの小説。児童向けでもあるし、大人も楽しめると思う。特におしゃれ場面が結構出てくるところなんかが面白かった。主人公の凪が段々人とかかわっていく中でよりいっそう孤独を感じるようになったところなんかも描写が良かった。シリーズものみたいだけど、理論社は、もうないから実質次の作品が最後なのかしら…結構面白いので巻数出て欲しい。 読了日:11月22日 著者:永井 するみ ラブレーの子供たちどの料理も興味深い(おいしそう!というのとはまた違う感じ)。食っていうのは、その人の歴史や考え方や性格、いろいろなものをあらわしているのだなあと思った。ということは、人間を知りたかったらその人の食を見つめてみたらいいのではないか、と思いながら読んだ。ギュンター・グラスなど、読んでみたい作家も。第二弾があると良いな。 読了日:11月26日 著者:四方田 犬彦 2011年11月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター ■ うーん11月はほとんど読めなかった、というか、 「ソフィーの選択」にかかりっきりの一ヶ月でした。 でも面白かったー。 物語の波乱万丈さや運命に翻弄されまくってしまう主人公などなど、かなり悲しい話ではあるのだけれど、 それを上回る文章の美しさでした。 一文に凄く詰め込まれていて、なおかつ美しい。 序盤の描写からして好きです。いい本でした…。 映画版も見たいけど(メルギブソンが出てるんだったっけ…)収容所の描写は映像では見られないかもしれない。 あとは「ラブレーの子供たち」も面白かった。 古今東西の偉人たちが愛した食事を著者が(職人の手も借りて)再現して、なおかつ食べてみる、という本なのだけれど、ワーオイシソウー!って感じの食事ばかりではないのが面白い。 特に、ギュンター・グラスの「ブリキの太鼓」に出てくる鰻料理は、グロテスクでした…(でも原作読んでみたい) 印象的だったのは、魔女と呼ばれていた人たちのスープと、オキーフの料理かなあ。 食のエッセイというのは、面白いですね(洋服エッセイも好きだけど)
11年11月22日(火)
永井するみ・著 理論社+私は、三浦凪、17歳。好きなものは、カカオ80%のチョコレートとミステリー。苦手なことは、群れることと甘えること。夏休みに、クラスメートの雪絵が、書き置きを残して姿を消した。おとなしくて、ボランティアに打ち込むマジメな雪絵が、いったいどうして…?カレでもできたのか?気乗りはしないけれど、私は調査に乗り出した。ひと夏のきらきらした瞬間を封じ込めた、おしゃれなハードボイルド・ミステリー。 ■ 新聞で取り上げられていたので借りてみた。 ちょっと創元推理文庫とかにありそうな、ひと夏の冒険もの小説。少女の成長物語でもあり、小さな謎解きもある。 表紙は、松尾たいこさんでこれもいい感じ。 主人公凪がおしゃれで格好いい感じでなおかつ群れるのもいや、というなんとなく今の高校生ってこんな感じなのかなあという設定。私も群れるのは嫌だったから微妙に気持ちがわかるなあと思いつつこの凪ちゃんみたいに強くはなかったかも。 洋服屋で大人っぽい洋服を選んでみたり、随所にファッションにかかわる描写がされているのも面白い。 あとはこの年でバーに行くのか??とも思ったけれど、そこの描写もいい。 同級生を探す過程で、いろいろな人とかかわり、彼女が一人でいたときよりもなお一層孤独を感じるようになった、というところなんかは上手いなあと思ってしまった。 個人的に、凪が知り合う人の中では、お人よしの鈴木さん(おばあさん)がポイント高かったです。 小説のいいところは、普段自分が知り合えないだろうなあと思う人たちの生活を覗き見しているような気分になれるところだろうか。 凪と一緒に鈴木さんのお宅にお邪魔しているような気分になりました。 シリーズものみたいなので、次の巻も楽しみなのだが、 理論社って確かもうなくなっちゃったよね??? となると、次の巻「レッドマスカラの秋」が最終巻なのかしら。さびしい。 面白いので創元推理文庫あたりでひとつ、シリーズ化されないだろうか。 学園ものでなおかつ季節を感じられて、というお得な作品ですので。 ■
11年11月15日(火)
「作品版・少女漫画経験値」というのをやってみる。 知らない:×、知っているが未読:△、読んだ事がある:○、購入した事がある:◎ という区分。 1 愛田真夕美『マリオネット』× 2 青池保子『エロイカより愛をこめて』◎ これは途中まで古本屋で集めて読んでた。が、だんだん絵柄の顔が長くなってきたりだれてきたりおき場所がなくなってきたりで、売った。面白かったです。まだ続いてそう。プリンセス関係は長いですよね…。 3 赤石路代『P.A.』 △ 4 秋里和国『それでも地球は回ってる』 × 5 あさぎり夕『なな色マジック』 △ あさぎり夕はいきなりBLにいったのでびっくりした人である…。 6 あしべゆうほ『悪魔の花嫁』 ◎ 中学のころ買ってたような…。そのころはなんか昔の絵柄の漫画を集めるのにハマって、きらきらした目のばかり読んでました。これは最後どうなったのかなー。結構怖いエピソード(犬が殺されたりだとか)があったような。 7 有吉京子『SWAN−白鳥』 ◎ 集めました!すっごい好きー!今連載してる漫画も集めてますよ。有吉さんの話好きだなあ。完全版も買おうとしてたんだけど2巻ぐらいで力尽きました。 8 いがらしゆみこ『キャンディ・キャンディ』 ○ 子供のころ風邪で寝込んだときに買ったなかよしに載ってた。 9 池田理代子『オルフェウスの窓』 △ 10 池田理代子『ベルサイユのばら』 ◎ すごいすきである。しかし売った。宝塚版も大好き。特にフェルゼン編が。この作品でマリー・アントワネットに関心を持った人は多いのではないだろうか。あとフランス革命。世界史学ぶときはわくわくしたのに、フランス革命はちょこっとしか触れられなかった。 11 池野恋『ときめきトゥナイト』 ◎ 中学のころは友達に借りて、高校の頃も友達に借りて、今文庫コミックをちょっと集めたんだけど途中で力尽きた。なるみちゃん編が好きである。 12 一条ゆかり『砂の城』 △ 13 一条ゆかり『有閑倶楽部』 ◎ 大好き。昔は絵柄が苦手だったんだけど、年齢経てくるとすきになってきた。ホラーな話も好きだが、食べ物話がたくさんあるのも面白くてすき。 14 樹なつみ『OZ』 ◎ これは終わり方のモノローグがすごく好き。樹なつみは「八雲立つ」ぐらいまでが良かった。 15 樹なつみ『花咲ける青少年』◎ これも中学のときに友達に借りて自分も好きになり集めた。面白いー。最近またリバイバルみたいな感じで連載しているので読んでる。樹なつみさんは、女性の顔描くのがあんまりとくいじゃないのかな??結構適当な気がする(笑) 16 今市子『百鬼夜行抄』 △ 17 内田善美『星の時計のLiddell』 △ 読んでみたいけど、ぜんぜん売ってないーし、手に入らない。 18 羽海野チカ『ハチミツとクローバー』 ◎ 途中まで読んでいたのと最後は読んだ、&ちょいちょい集めてたんだけど、どうも重い感じが合わなかった…。なんかこう、すべて完璧に近いんだけど私が好みではないという。 19 遠藤淑子作品(『ヘヴン』『マダムとミスター』など)× 20 逢坂みえこ『永遠の野原』 × この人のは「ベル・エポック」が出てくる登場人物のファッションがかわいくて好き。 21 大島弓子『綿の国星』 ○ 大島さんは、綿の〜よりほかの作品のがすき。 22 岡野玲子『陰陽師』 △ 23 小川彌生『きみはペット』 △ ドラマ化されてたのは見てた。 24 神尾葉子『花より男子』 △ ドラマ好きだった。 25 河惣益巳『ツーリング・エクスプレス』 △ この人の絵は濃いなあ。上手いんだか下手なんだかわからない。 26 川原泉『笑う大天使』 ◎ 好きー!映画化は、すごい変でびびった。 27 川原由美子『前略・ミルクハウス』 △ 28 木原敏江『摩利と新吾』 ○ 微妙に立ち読みした。 29 木原敏江『夢の碑』 △ 30 くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』 ◎ 大好きー!今でも時々読み返す。タイトルがすっごく秀逸だと思います。朝子ちゃんのみつあみが大好き。 31 くらもちふさこ『天然コケッコー』 ◎ 高校の頃妹が買ってた。で、友達とハマって、「天然コケッコー」ごっこなるものをやったりしていました…。方言でしゃべるっていう遊び(…) 32 CLAMP『東京BABYLON』◎ 小学校の頃すごくハマったなあ。 33 高河ゆん『アーシアン』 △ 34 小花美穂『こどものおもちゃ』 ○ 小花さんは「この手を離さない」が大好きである。 35 さいとうちほ『円舞曲は白いドレスで』 ○ ちょっとだけ読んだ。 36 佐々木倫子『動物のお医者さん』 ◎ 途中まで買った。好き。 37 佐藤史生『夢みる惑星』 ◎ 話はよくわかんないんだけど、好き。ナウシカっぽいような…。 38 椎野鳥子『クローバー』 ◎ 途中まで読んでた。これも長く続いたよなあ。この人のだと「天国の花」が名作だと思います!登場人物の着てる服装も好きだった。 39 市東亮子『やじきた学園道中記』 ◎ 一時期集めてた。濃い!!!中学の頃読んで大人になってからも読んだがいつ読んでも濃い。 40 紫堂恭子『辺境警備』 △ 41 篠原千絵『闇のパープル・アイ』 ○ ドラマ見てた。 42 篠原千絵『天は赤い河のほとり』 ◎ 篠原さんの漫画は、男尊女卑(とまではいかないけど)っぽいのが気になるが、面白い。「海の闇、月の影」は、今でも読み返します。 43 清水玲子『輝夜姫』 ◎ 最後グダグダっぽかったけど、途中まで好きだった。絵柄がすっごくきれいであるー。 44 清水玲子『月の子』 ◎ 中学の頃読んで結構衝撃的だった。 45 庄司陽子『生徒諸君!』 ○ 学生の頃、妹が友達に借りて全巻読んだ。結構、暗い部分もあったりして、深かったです。 46 鈴木由美子『白鳥麗子でございます』 ○ ドラマ見てた。 47 惣領冬実『3−THREE』 × 48 高尾滋『ディアマイン』 ◎ 高尾さんは、結構好きです。 49 高口里純『花のあすか組!』 △ ちょっと読んだことがある。桜庭一樹さんが好きっていってたようなー。 50 高屋奈月『フルーツバスケット』 ◎ 昔持ってた。アニメもちらっと見た。 51 竹宮恵子『地球へ・・・』 △ 多分図書館にあるー(徳島出身の漫画家さんなので) 52 竹宮恵子『風と木の詩』 ○ 結構衝撃的だったー。妹に図書館で借りてきて貸したら、きょひられましたが…。 53 多田かおる『イタズラなkiss』 ◎ 一時期ハマってたなあ。完結するの見たかった。ドラマも好きでした。確か佐藤藍子が琴子役だったような。 54 田村由美『BASARA』 ◎ 昔は絵柄がだめだったんだけど、大人になってから好きになって集めた。ちょっとエグいというか、個人的に怖い場面があるのでそこは未だに読み返すときも怖い。こう、大河ですよねえ。坂本竜馬の最後に似た怖さみたいなものをこの漫画からは感じる。 55 津田雅代『彼氏彼女の事情』 ○ アニメは、エヴァの庵野監督だったのでちらっと見た。主題歌が「夢の中へ」なのがまた………。なんか最初のほうは明るかったのに段々暗いマンガになっていった覚えが。 56 紡木たく『ホットロード』 △ 友達がハマってた 57 名香智子『PARTNER』 × 58 中山星香『妖精国の騎士』 △ 59 那州雪絵『ここはグリーンウッド』 △ 60 成田美名子『CIPHER』 ◎ 61 成田美名子『エイリアン通り』 △ 62 なるしまゆり『少年魔法士』 × 63 二ノ宮知子『のだめカンタービレ』 ◎ 64 萩尾望都『トーマの心臓』 ◎ 65 萩尾望都『ポーの一族』 △ 66 榛野なな恵『PaPa told me』 ◎ 大好きー!この漫画で助けられるというか、マイノリティの人の救いになるところがたくさんあると思います。ファッションや食べ物の描写も好きです。ちょっとカントリーチックなところが。90年代ロリータさんは好きそうなイメージ。PHとか。 67 波津彬子『雨柳堂夢咄』 × 68 葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』 × 69 柊あおい『星の瞳のシルエット』 ◎ わたしゃ真理子がすっごく嫌いである。 70 ひかわきょうこ『彼方から』 ◎ 涙したところが多々あります。 71 日渡早紀『ぼくの地球をまもって』 ◎ 何回読んでも途中で挫折してしまいます……。 72 藤田貴美『EXIT』 × 73 細川知栄子『王家の紋章』 ○ ピアノの先生に途中まで借りてたんだけど、その先生が県外に越してしまったので、それから読んでいない。まだ続いているのだろうか…。この漫画に出てくる男どもの強引さがなんともいやだったのを覚えている。あとは、濃い! 74 槇村さとる『ダンシングゼネレーション』『NYバード』(同シリーズ) × 75 槇村さとる『愛のアランフェス』 △ 読んだかな???もしかしたら持ってるかも…。フィギュアスケートの漫画でしたっけ?? 76 松苗あけみ『純情クレイジーフルーツ』 ◎ 好きでした。 77 美内すずえ『ガラスの仮面』 ◎ これも途中で挫折してしまった。ちゃんと終わるのかなあ。 78 水樹和佳子『イティハーサ』 △ 濃そうなイメージ 79 三原順『はみだしっ子』 △ 読みたいんだけどなかなか見かけない。 80 森生まさみ『おまけの小林クン』 ○ 81 森川久美『南京路に花吹雪』 × 82 矢沢あい『NANA』 ◎ 最初のほう好きだったんだけど登場人物が薬し始めてから、ちょっとだめになってしまった………。矢沢あいは昔の作品のほうが好きだったなー。今は連載休んでるみたいだけど、なんとなく作風にも作者の状態があらわれている気がする。 83 山岸涼子『アラベスク』 △ 84 山岸涼子『日出処の天子』 ○ 85 山口美由紀『フィーメンニンは謳う』 ◎ 大好き!!!中学の頃から好き。よくこれ読んで泣いたなあ。 86 やまざき貴子『っポイ!』 ○ 87 大和和紀『あさきゆめみし』 ◎ 講談社の懸賞であたったんだった。文庫コミックで読んだ。 88 大和和紀『はいからさんが通る』 △ 昔アニメでしてたみたいな…。これちゃんと読んでみたいなあ。 89 山本鈴美香『エースをねらえ!』 ○ これも涙した!!ちゃんと最後まで読んでないけど。 90 由貴香織里『天使禁猟区』 ○ 友達に借りてたー。結構グロテスクな場面もあって、子供心に衝撃的だった。 91 吉田秋生『BANANA FISH』 ○ これも友達に借りた。良い話だけど切ない。切ないので読み返せない。 92 吉田秋生『吉祥天女』○ 93 吉田渉『ハンサムな彼女』 ○ 吉田さんは、この頃と「ママレード・ボーイ」が旬だったよね…と思う。 94 よしながふみ『西洋骨董洋菓子店』 ○ ドラマになってたよなあ。 95 吉野朔実『少年は荒野をめざす』 ◎ 96 吉村明美『薔薇のために』 × 97 羅川真里茂『赤ちゃんと僕』 ○ この前途中の巻だけ読んだ。 98 わかつきめぐみ『So What?』 × 99 和田慎二『スケバン刑事』 × 読んでないので読んでみたいー!アマゾンの評価が結構いいので気になる。 100 渡辺多恵子『はじめちゃんが一番!』× ■ ひー!大変だった。 ほとんど読んでた。 私少女漫画で育ってきたからなあ。 今も青年漫画や少年漫画は、やっぱりしっくりこなくて少女漫画が一番読んでてほっとする。 なかなか手放せない漫画もある。 結構古い漫画から、いろいろ読んできたんだなあという印象である。 |