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  <title>細い道</title>
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  <description>Book Baton, Music Baton, Game Baton等はスルーさせてちょんまげ・・</description>
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   </rdf:Seq>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1894622">
  <title>「金」が見えた　・・・！？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1894622</link>
  <description>何かと職場で話題に上るオリンピック。　昨日はスノーボードとカーリングが話題になっていました。　オレ、モトハシマリさんに思いっきり叱られてみたい、とかロクな内容でないのですが・・<br />
<br />
それにしてもフィギュア。　日本のレベルがかなり上がってきました。　技術があって個性豊かな選手が増えてきたので、期待もできるし見ていて楽しくなりました。ただマスコミのレベルの低さは相変わらずです。<br />
<br />
「3位で「金」獲れる！とか騒ぎすぎじゃね？」<br />
<br />
「そうだよな、2位いるのに話題にもならんし・・」<br />
<br />
「2位</description>
  <content:encoded><![CDATA[何かと職場で話題に上るオリンピック。　昨日はスノーボードとカーリングが話題になっていました。　オレ、モトハシマリさんに思いっきり叱られてみたい、とかロクな内容でないのですが・・<br />
<br />
それにしてもフィギュア。　日本のレベルがかなり上がってきました。　技術があって個性豊かな選手が増えてきたので、期待もできるし見ていて楽しくなりました。ただマスコミのレベルの低さは相変わらずです。<br />
<br />
「3位で「金」獲れる！とか騒ぎすぎじゃね？」<br />
<br />
「そうだよな、2位いるのに話題にもならんし・・」<br />
<br />
「2位って誰だっけ？」<br />
<br />
「ライサチェクの動画ってニュースにならないよね。」<br />
<br />
「それでも「金」が見えたってさ・・・全然見えてねえじゃん！」<br />
<br />
「オレさ、違う金が見えたのかと思ったよ・・」<br />
<br />
「・・・・」]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-19T11:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1890238">
  <title>弾丸USJツアー</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1890238</link>
  <description>久々に娘と息子が休みの平日の金曜日がやってきます。　前日は娘の授業があるし、翌日土曜は息子の授業がある・・・ってことは金曜1日しかない。　そこで思いついたのが「弾丸USJツアー」。<br />
<br />
（木曜）　22時東京発の高速バス乗車<br />
（金曜）　07時大阪着、USJへ。22時大阪発の高速バス乗車<br />
（土曜）　07時ごろ東京着、息子はその足で登校する、と。　<br />
<br />
高速バスのキラキラ号は往復11000円くらいです。　USJの年パス保持者にとってはこのツアー美味しくない！？　と思ったのですが、「面白そうだね</description>
  <content:encoded><![CDATA[久々に娘と息子が休みの平日の金曜日がやってきます。　前日は娘の授業があるし、翌日土曜は息子の授業がある・・・ってことは金曜1日しかない。　そこで思いついたのが「弾丸USJツアー」。<br />
<br />
（木曜）　22時東京発の高速バス乗車<br />
（金曜）　07時大阪着、USJへ。22時大阪発の高速バス乗車<br />
（土曜）　07時ごろ東京着、息子はその足で登校する、と。　<br />
<br />
高速バスのキラキラ号は往復11000円くらいです。　USJの年パス保持者にとってはこのツアー美味しくない！？　と思ったのですが、「面白そうだね」と身を乗り出したのは息子だけ。<br />
<br />
息子　「それで、そのバスって寝れるの？」<br />
<br />
私　「寝れるよ。っていうかフツーに座ったまま寝るだけ。」<br />
<br />
息子　「えっ？　ベッドとかないの？」<br />
<br />
私　「ないよ。　バスなんだから。　まあ、トイレはあるけどね。」<br />
<br />
息子　「荷物は少なくてすむよね！」<br />
<br />
私　「そうね。　ぱんつは前日夜に新しいやつをはく。」<br />
<br />
息子　「木曜夜ならバス、空いてるよね！　貸切になるかな？」←なりません<br />
<br />
ここまで考えましたが、結局このプランは却下となりました。　娘が「ちょっと弾丸トラブルはイヤかな・・」というし、サブローの顔にもキョヒと出ていたし、それ以上に深刻な「営業時間」問題もあり・・・<br />
<br />
USJって、冬場の平日は10時オープンの18時半クローズなんですね。　18時半クローズってなんだよ！　テーマパークのくせにふざけんなよ！　と抗議したくなりましたが、やる気のないものは仕方ないです。　新しいアトラクションも3月にできることだし、暖かくなってから弾丸トラベルUSJツアーを決行したいと思います。<br />
　<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-31T22:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1873416">
  <title>国会でもスルー？輸入ワクチンの危険性</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1873416</link>
  <description>先日、輸入ワクチンの危険性、という日記を書きました。　日本に輸入された4950万人分のインフルエンザのワクチンに添加されているアジュバント（免疫補助剤）には効果を持続させるメリットがある反面、副作用がある・・・<br />
<br />
英国製（GSK＝グラクソ・スミスクライン）：アジュバント（AS03）使用：サイトカインの危険：3700万人分<br />
スイス（ノバルティスファーマ）製：アジュバント（MF59）使用：サイトカインと不妊の恐れ：1250万人分<br />
<br />
こんな書き方では、若干GSKの方が大丈夫そうに見えてしまい</description>
  <content:encoded><![CDATA[先日、輸入ワクチンの危険性、という日記を書きました。　日本に輸入された4950万人分のインフルエンザのワクチンに添加されているアジュバント（免疫補助剤）には効果を持続させるメリットがある反面、副作用がある・・・<br />
<br />
英国製（GSK＝グラクソ・スミスクライン）：アジュバント（AS03）使用：サイトカインの危険：3700万人分<br />
スイス（ノバルティスファーマ）製：アジュバント（MF59）使用：サイトカインと不妊の恐れ：1250万人分<br />
<br />
こんな書き方では、若干GSKの方が大丈夫そうに見えてしまいますが、GSKにも問題がありました。　スイスではGSKについて臨床データが不十分で、妊婦と１８歳未満の子供への認可を差し控えているというのです。　今一番摂取が必要な層への臨床データが不十分とは。<br />
<br />
さらにGSK社では、妊婦と若年小児用にアジュバントを含まないワクチン製造に切り替えた、という話もあります。　であれば、GSKもノバルティスファーマも若年小児には不向き、と考えたくもなります。<br />
<br />
一方、ノバルティスファーマについてはバクテリア汚染の可能性があるとのことでした。　<br />
<br />
さらにGSK、ノバルティスファーマ両方のワクチンのアジュバンドに使用されているスクワレン・ベースのオイルについては、神経系の一部を麻痺させる副作用も指摘されています。　ギランバレー症候群とか湾岸戦争症候群といわれてもピンとこないのですが、軽い症状としては手足のしびれ、ごくまれに死亡、なんて聞くとちょっと怖い気持ちになります。<br />
<br />
興味深いところでは、季節性インフルエンザのワクチンは打たないほうがよい、という意見（オランダ医師会）もあることです。　あえて予防をせずに、季節性インフルにかかっておけば、結果的に新型インフルの免疫をある程度獲得する可能性がある、というものです。　実際、イギリスでは健康な小児へのワクチンの投与を推奨していないのだとか。<br />
<br />
とまあ、輸入ワクチンについての問題は数知れずなのに、先日の国会ではワクチンを入れる容器の大きさがどうのこうの、という答弁に留まっていました。　安全性という面では容器も大切なポイントかもしれませんが、その容器の中身についての情報はまったく国民に伝わっていません。　よく考えて見えれば「私が苦労して海外からワクチンを輸入できるようにしたんだ！」なんて言っている舛添さんが、わざわざ自分の手柄を台無しにするような突っ込みをするはずがありません。<br />
<br />
そうこうしているうちにウクライナでは強毒性の新型インフルエンザがはやり始めた模様です。　まだインフルエンザなのか、肺ペストなのか不明ではありますが、「出血性病変で、肺が血液で満たされ、あらゆる穴（鼻腔、口腔、肛門・・・？）から出血が見られ」と恐ろしい症状のようです。　WHOの調査結果やいかに？<br />
<br />
<br />
ウクライナで強毒性の新型インフルエンザ流行か？<br />
<a href="http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-545.html" target="new">http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-545.html</a><br />
<br />
10ミリバイアルはメーカーの事情　長妻厚労相<br />
<a href="http://lohasmedical.jp/news/2009/11/06122858.php?page=1" target="new">http://lohasmedical.jp/news/2009/11/06122858.php?page=1</a><br />
<br />
１８歳未満と高齢者は認可留保＝グラクソのワクチン、日本も輸入−スイス<br />
<a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009103001197" target="new">http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009103001197</a><br />
<br />
輸入ワクチンの安全性・非安全性　早分かり一覧<br />
<a href="http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=1191" target="new">http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=1191</a><br />
<br />
季節性インフルエンザは小児をパンデミックインフルエンザから守る可能性<br />
<a href="http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&active_action=multidatabase_view_main_detail&content_id=2875multidatabase_id=45&block_id=548#_548" target="new">http://nxc.jp/tarunai/index.php?action=pages_view_main&active_action=multidatabase_view_main_detail&content_id=2875multidatabase_id=45&block_id=548#_548</a><br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-11-09T03:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1868475">
  <title>輸入ワクチンの危険性</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1868475</link>
  <description>息子の高校では、今年4月の段階ですでにインフルエンザに感染した生徒が複数おり、明らかに例年とは異なるインフル勢力があるように思えました。　夏休み明けも、あちらこちらのクラスでインフル感染者が出ており、シルバーウィーク前後でクラスの半分以上がインフル欠席をし、何度か学級閉鎖や学年閉鎖が行われ、いまや未感染の生徒を探す方が困難なくらいにインフルが蔓延しました。　すでにインフル、オワタ、というくらいに落ち着いた状態になっています。<br />
<br />
<br />
息子の学校でのインフル騒ぎから一か月後、娘の小学校でもインフ</description>
  <content:encoded><![CDATA[息子の高校では、今年4月の段階ですでにインフルエンザに感染した生徒が複数おり、明らかに例年とは異なるインフル勢力があるように思えました。　夏休み明けも、あちらこちらのクラスでインフル感染者が出ており、シルバーウィーク前後でクラスの半分以上がインフル欠席をし、何度か学級閉鎖や学年閉鎖が行われ、いまや未感染の生徒を探す方が困難なくらいにインフルが蔓延しました。　すでにインフル、オワタ、というくらいに落ち着いた状態になっています。<br />
<br />
<br />
息子の学校でのインフル騒ぎから一か月後、娘の小学校でもインフルが大流行し、「今週の患者数は異常なくらいだ。爆発的と言っていいね。」と医者がつぶやくほどのヒサンな状況となりました。　そして1カ月もすればやはりクラスの半数以上が感染したようなかんじで欠席者もいなくなり、こちらもかなり落ち着いてきました。<br />
<br />
で、いまごろワクチンをどうの、という話をされても・・・というのが実感です。　ハッキリいって6月か7月ごろに摂取させてもらえればありがたかった。　まあ、私のような家に育ち盛りの子供がいて、さらに自分自身が働き盛りである層は一番優先順位が低いらしいので、関係ないか。<br />
<br />
とはいえ、政府が今年のワクチンは１回摂取でじゅうぶん、と言ったあとやはり2回がいいかも、と優柔不断な態度をとるので、裏に何があるのか気になってあちこち見ていると少しずつ見えてきました。<br />
<br />
日本の確保しているワクチンは国産（2700万人分）のほか、グラクソ・スミスクライン（英国製、3700万人分）とノバルティスファーマ（スイス製、1250万人分）のワクチンがあり、この３つはそれぞれ成分が異なるのだそうです。<br />
<br />
一番の違いは国産はアジュバントが使用されていないこと。　この耳慣れないアジュバントとは免疫補助剤のことで、これを使用したワクチン製造のスピードはアジュバント無しのものよりも早いし、持続性も長いメリットがある反面、副作用があるようです。　海外ではアジュバント入りが一般的かというと、別にそういうわけでもなく、アジュバントの副作用がイヤな国はアジュバント入りのワクチンを採用していないのが現状です。<br />
<br />
<br />
英国製：アジュバント（AS03）使用：サイトカインの危険あり<br />
スイス製：アジュバント（MF59）使用：サイトカインと不妊の恐れあり<br />
<br />
ちなみに不妊の恐れあり、とされているMF59は鹿児島で（なぜ鹿児島？）200人の成人にたいして治験ずみで安全は証明されているとのことですが・・ホントに安全なのでしょうか？　いろいろ調べるうちに、すっかりワクチン接種する気が失せました。　今年はヤクルトとキムチでがんばります。<br />
<br />
<br />
サイトカインとは？<br />
<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325992733" target="new">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325992733</a><br />
<br />
"Sasayama’s Weblog"<br />
輸入ワクチンの安全性について厳格な議論が必要<br />
<a href="http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=1181" target="new">http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=1181</a><br />
<br />
ノバルティスのワクチンに 毒性物質“MF-59 アジュバント”<br />
アジュバント（MF59）についての危険性が過激に説明されています。<br />
<a href="http://satehate.exblog.jp/12566591/" target="new">http://satehate.exblog.jp/12566591/</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-10-26T01:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1864846">
  <title>低温インフルエンザに感染</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1864846</link>
  <description>USJネタの日記を書こうと思っていたら息子が新型インフルにかかりました。　近頃流行りの低温インフルで、たいした症状もないままあっさり治ってしまいました。　高校では新型インフルが大流行中に文化祭を強行したので、文化祭やその打ち上げでメンバー全員感染とか生き残ったメンバーで遊んでいるうちに全員感染とかもう大変な勢いで感染が拡大していきました。　文化祭→シルバーウィーク→学年閉鎖の長期連休はある意味、予防接種よりも効果的だったかも。<br />
<br />
うちの場合、<br />
<br />
金曜　息子の友人Aがインフル陽性　（前日一</description>
  <content:encoded><![CDATA[USJネタの日記を書こうと思っていたら息子が新型インフルにかかりました。　近頃流行りの低温インフルで、たいした症状もないままあっさり治ってしまいました。　高校では新型インフルが大流行中に文化祭を強行したので、文化祭やその打ち上げでメンバー全員感染とか生き残ったメンバーで遊んでいるうちに全員感染とかもう大変な勢いで感染が拡大していきました。　文化祭→シルバーウィーク→学年閉鎖の長期連休はある意味、予防接種よりも効果的だったかも。<br />
<br />
うちの場合、<br />
<br />
金曜　息子の友人Aがインフル陽性　（前日一緒に柔道）<br />
土曜  息子、学年閉鎖を祝い、クラスメートとカラオケ<br />
日曜　息子の友人Bがインフル陽性　（前日一緒にカラオケ）<br />
月曜　息子、夜遅くに頭痛と37度5分の熱<br />
火曜　息子、朝は36度5分→病院で検査→37度3分＆インフル陽性→夕方は再び36度8分<br />
水曜　息子、平熱<br />
木曜　息子、平熱　→　夕方に治癒証明をゲット<br />
金曜　息子、学年閉鎖明けに元気に登校<br />
<br />
ということで、すべて学級閉鎖中にカタをつけていました。　友達はみんな38度〜39度の熱を出して一晩は苦しんでいるのに対して、息子は「普通のハナカゼよりも楽だった」なんて言ってました。　これは乳酸菌のおかげなんだろうか？？　<br />
<br />
インフルっぽい症状が出たらすぐに医者へ行きたいところですが、発症直後はインフル検査で陽性反応は出ません。　発症してから8時間〜12時間くらいは置いとかないと。　そうはいっても高熱の患者を半日放置するのは気がひけます。　状況判断でインフルといえそうな時は早めにタミフルやリレンザでなんとかするのがよいと思いました。<br />
<br />
学年閉鎖が終わってすぐに保護者会があり、インフル情報交換がさかんにおこなわれました。　だいたい高熱は1日くらい、家族への感染はなし、というのがほとんどのケースでした。　今回の新型は毒性よりも感染力が強い！という印象だったのでちょっと意外です。　それなりに手洗い、うがい、隔離、と気をつけていれば大丈夫なものなんですね。　うちもそうでした。<br />
<br />
息子が陽性と出た瞬間、サブローも具合が悪くなりましたが、結局インフルではありませんでした。　心配だったのでタミフル飲んだら、いきなり「ダメだ、おれ、異常行動しそう」と口走ったかと思うと、白い文字盤のロレックスが欲しいとかワケのわからないことを言い始めました。　この症状って、インフルよりも恐ろしいかも・・・<br />
<br />
オマケ：<br />
<br />
低温インフルエンザ”に気をつけろ！<br />
<a href="http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=17560">http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=17560</a><br />
<br />
タミフルとリレンザについての解説が参考になりました。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/drug2006/">http://blog.livedoor.jp/drug2006/</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-10-08T01:34+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1863164">
  <title>奄美大島その５（蒲生崎、笠利崎、あやまる岬） </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1863164</link>
  <description>最終日は気になる観光スポットを回りました。<br />
まずは蒲生崎（がもうざき）へ。平家の落人「平有盛」が、家来に追手を見張らせていた場所だそうで、大変見晴らしの良い場所です。　しかも暑い夏でもエアコンがきいているみたいに涼しい場所でした。　見張りには最適です。<br />
<br />
<br />
あちこちにハブ注意のポスターがあり、サブローや息子はかなりおびえていました。普通に道路を歩いているぶんには大丈夫だと思うのだけど。<br />
<br />
次に笠利崎灯台へ。　この灯台に登る人っているのか？と疑問に思いつつ登ってきました。登らないと見え</description>
  <content:encoded><![CDATA[最終日は気になる観光スポットを回りました。<br />
まずは蒲生崎（がもうざき）へ。平家の落人「平有盛」が、家来に追手を見張らせていた場所だそうで、大変見晴らしの良い場所です。　しかも暑い夏でもエアコンがきいているみたいに涼しい場所でした。　見張りには最適です。<br />
<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/04s1.jpg"><br />
<br />
あちこちにハブ注意のポスターがあり、サブローや息子はかなりおびえていました。普通に道路を歩いているぶんには大丈夫だと思うのだけど。<br />
<br />
次に笠利崎灯台へ。　この灯台に登る人っているのか？と疑問に思いつつ登ってきました。登らないと見えない絶景があるからです。　柵がないので落ちたら死にそうでした。<br />
<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/04s3big.jpg"><br />
<br />
すぐ近くには浦島太郎とカメの像が。　どうしてこんなに美しい場所にこういうものを作ってしまうのか。娘は喜んでいましたが・・<br />
<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/04s7.jpg"><br />
<br />
<br />
続いてあやまる岬へ。　どうしてここが有名なのかよくわからなかったので確認の意味をこめて20年ぶりに訪れました。すると！妙な遊園地ができていてびっくり。　すごくショボい遊園地ですが、usjと違って100円玉が数枚あれば子供たちは幸せになれる場所でした。　というわけで娘は大喜びです。<br />
<br />
子供たちは足こぎ電車に乗りました。　お金を払っているのに汗だくになってこぐことに意義がある・・？　この電車、老人や小さい人ばかりの団体がくると、しばらく運転を停止して待ち状態になります。なぜかというと老人たちには電車をこぐ力が足りないので若い人が来るのを待っているという・・でも子供たちは海を眺めながら楽しそうに漕いでいました。はい、みんながんばったからあと一周オマケだよ、とか言われてた・・・迷惑とおりこして笑ってしまう息子でありました。<br />
<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/04s5.jpg"><br />
<br />
最後に土盛海岸を散策して、ブルーシールのアイスを食べて一息ついて、私たちの奄美旅行は終わりました。<br />
<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/04s6.jpg"><br />
<br />
<br />
帰ってきてからは、のりPが奄美でなんか拾って吸っちゃったとか実はエリカも同じようなことやってたけどとりあえずは電動自転車の無免許運転で警察に指導されてたとか、あやまる岬に亀田像ができるとかできないとか、なんだか素直喜べない奄美ニュースをたくさん耳にしました。ああ、複雑。　というわけで長々と書いた奄美日記はひとまず終了。　次回はUSJ日記を書く予定です。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-09-30T02:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1859894">
  <title>奄美大島その４（マングローブ原生林の旅） </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1859894</link>
  <description>水族館の翌日はマングローブ原生林へ。　家族全員カヌー初体験です。　サブローと一緒に乗れば？という周囲の心配をよそに、マナは「ひとりで乗る！」とやる気まんまんでした。意外に広い航路をたった一人で漕いでいかねばならない、と気付いた時すでに遅し、で疲れるわ、原生林にハマるわで泣いたり手で漕いだり、と大変な思いをしたマナですが、いい体験になりました。　ひとりでやり遂げたという自信がついたと思います。


怒りながらも頑張るマナ



余裕のカズ

マングローブ探検の翌日は1日中S海岸で</description>
  <content:encoded><![CDATA[水族館の翌日はマングローブ原生林へ。　家族全員カヌー初体験です。　サブローと一緒に乗れば？という周囲の心配をよそに、マナは「ひとりで乗る！」とやる気まんまんでした。意外に広い航路をたった一人で漕いでいかねばならない、と気付いた時すでに遅し、で疲れるわ、原生林にハマるわで泣いたり手で漕いだり、と大変な思いをしたマナですが、いい体験になりました。　ひとりでやり遂げたという自信がついたと思います。<br />
<br />
<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/02ma2.jpg" alt="" /><br />
怒りながらも頑張るマナ<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/02ma1.jpg" alt="" /><br />
余裕のカズ<br />
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マングローブ探検の翌日は1日中S海岸で過ごしました。　途中で私はサブローとビッグ２というでっかいホームセンターに買い物に行ったりしました。このビッグ２、宿からは20Km以上離れているのですが、なんといってもここのトイレにはウォシュレットが付いている！ってことで朝になるとなんとなく行きたくなってしまうのでした。<br />
<br />
奄美土産の品ぞろえも豊富だし、ハブ捕獲セットみたいな日用品がさりげなく置いてあるところも、東京モンの私たちには新鮮で見ていて楽しかったです。このホームセンター内には小さな動物園みたいな謎のスペースがあり、ウサギとかヤギみたいな動物がいたと思うのですが、ケモノ臭がすごく長居はできませんでした。<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/03s1.jpg" alt="" /><br />
誰もいない<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/03s2.jpg" alt="" /><br />
よく見ると息子と娘だけがいる<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/02s1.jpg" alt="" /><br />
かなり透明です。<br />
<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/03s7.jpg" alt="" /><br />
こういうのが簡単に捕まえられます。<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/03s3.jpg" alt="" /><br />
どういうわけかスノーケルつけて砂遊びしている娘<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/03s4.jpg" alt="" /><br />
泥人形を作成中にアクシデント発生！「おにいちゃん、オシッコ！」<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/03s5.jpg" alt="" /><br />
泥汚れを落とす二人<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/03s8.jpg" alt="" /><br />
そろそろ帰ろうか<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/03s9.jpg" alt="" /><br />
なんか叫んでみたい<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/02s3.jpg" alt="" /><br />
おなかがすいてきた・・・・<br />
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・・と次第に日記を書く気力も失せてきたのですが、まだ続く予定・・・
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-09-15T02:44+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1857999">
  <title>奄美大島その３（奄美海洋展示館） </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1857999</link>
  <description>西郷さんの翌日は奄美海洋展示館へ行きました。　こじんまりとした施設で、奄美大島のPRと自然を守ろう、サンゴ礁を守ろうというメッセージがいい具合に伝わってきました。なかなか優秀な水族館だと思います。　入館するともれなく無料で亀の餌付ができます。<br />
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大きな海亀に触らせてくれて、ちょっと感動しました。首のあたりが妙に柔らかい。<br />
大きい亀がコワい人は小さい亀に餌付します。<br />
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有料の工作コーナーもあって、工作大好きなマナはさっそく貝細工作成開始です。　お手本を見な</description>
  <content:encoded><![CDATA[西郷さんの翌日は<a href="http://www.synapse.ne.jp/kaiyo/">奄美海洋展示館</a>へ行きました。　こじんまりとした施設で、奄美大島のPRと自然を守ろう、サンゴ礁を守ろうというメッセージがいい具合に伝わってきました。なかなか優秀な水族館だと思います。　入館するともれなく無料で亀の餌付ができます。<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/01aq2.jpg"><br />
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大きな海亀に触らせてくれて、ちょっと感動しました。首のあたりが妙に柔らかい。<br />
大きい亀がコワい人は小さい亀に餌付します。<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/01aq3.jpg"><br />
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有料の工作コーナーもあって、工作大好きなマナはさっそく貝細工作成開始です。　お手本を見ながら同じものを作る・・・というのはイヤでお手本をまったく無視したオリジナルを作成しておりました。下の画像は貝を前に固まってしまった娘についつい手や口を出したくてしょうがない兄と母の図。<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/01aq1.jpg"><br />
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何をどう作るか決めるまでかなり時間を要しましたが、なんとか夏休みの工作が出来上がりました。<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/01aq4.jpg"><br />
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この日昼ごろに水族館についた時点で、すでにまばらだったお客はどんどん減っていき、工作を始めるころにはうちを含めて２家族くらいしかいなくなっていました。　これで大丈夫なんだろうか・・・<br />
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せっかく奄美に来て水族館だけで１日終えるわけにはいかない・・・ということで夕方引き潮の海岸で少々磯遊びをしました。　これみよがしに馬糞ウニがゴロゴロしており、ウニ好きとしてはどうしてもスルーすることができず、宿のおばちゃんの協力で夕食のおかずが一品増えることになりました。<br />
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<img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/02s2.jpg">]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-09-07T02:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1857393">
  <title>奄美大島その２（ハブと西郷さん）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1857393</link>
  <description>おなかが一杯になったところで「原ハブ」へ。　ここでは「ハブと愛まショー」という少々サムくて味わい深いショーが評判です。　ありがちなマングースと死闘はなく、ハブの生態やハブ毒の成分、珍しいハブの紹介などを品よく盛り込んだ学術的？内容でした。　いままで知らなかったハブ情報満載で、きちんとメモっておけば、このネタで夏休みの自由研究１本まとめられそうです。　でもこれで800円はちょっと高いかなあ。　ハブ守りのオマケとかつければいいのに。　ラスト近くにちょこっとイジってもらったカズは満足げでした。　この日</description>
  <content:encoded><![CDATA[おなかが一杯になったところで<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~harahabu/" target="_blank">「原ハブ」</A>へ。　ここでは「ハブと愛まショー」という少々サムくて味わい深いショーが評判です。　ありがちなマングースと死闘はなく、ハブの生態やハブ毒の成分、珍しいハブの紹介などを品よく盛り込んだ学術的？内容でした。　いままで知らなかったハブ情報満載で、きちんとメモっておけば、このネタで夏休みの自由研究１本まとめられそうです。　でもこれで800円はちょっと高いかなあ。　ハブ守りのオマケとかつければいいのに。　ラスト近くにちょこっとイジってもらったカズは満足げでした。　この日のショーを観覧したのはうちを含めて2家族だけ。<br />
<br />
原ハブさんはハブ関連のグッズもいろいろと販売しています。　カラフルで珍しいデザインのアクセサリーが多く、見ていて飽きませんでした。ハブの骨入りペンダントは一瞬買おうかな、と思いましたが、やや高めの値段設定に購買欲が失せました。　一方、サブローはしっかりとハブ守りとハブ免許証入れを買っていました。<br />
<br />
ハブのあとは龍郷町の西郷南洲流謫居跡へ。　語り部の方がいろいろと西郷さんについてのエピソードを教えてくれました。　明治元年より10年前（1858年）、西郷さんは月照というお坊さんのボデイ・ガードを命じられ、さながら隠密のようなことをしていたところ、結局そのお坊さんを守り切れず、入水自殺を図ったことがありました。　そのままなら死罪となるところをエラい人の裁量で「溺死」ということにされて、新しい名前「菊池源吾」をもらって奄美大島で暮らし始めた・・・（相当はしょっているので正しくは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B" target="_blank">こちら</A>を参照）<br />
<br />
「西郷は死にました」と墓を偽造してまで幕府の追っ手を欺いた当時の薩摩藩の計らいが粋だし、自殺を図った罪人（＝死罪）として引き渡たされるところを、「菊池」という別人に生まれ変わって生き延びるという展開もすごい。<br />
<br />
奄美に渡った西郷さんは与えられた米を貧しい人たちに分けてあげたり、厳しい取り立てをする役人に圧力をかけて農民を守ったりしたようです。　次第にその人柄の良さが住民に伝わっていき、尊敬されるようになり、いつしか島の有力者の娘と結婚する・・・これほどドラマティックな話がこれほど平和そうな南の島にあったとは！　これだけでも夏休みの宿題のレポート1本書けそうです。<br />
<br />
短い期間とはいえ、その西郷さんが住んでいた場所がいま目の前にあると思うと感無量でした。私たちの習う西郷さんは、菊池さんから西郷さんに戻って3〜4年後のほんのわずかな部分です。　西郷さんは偉大な人でした。　以前来たときはつまんねー場所・・という印象しかありませんでしたが、たまたま今回は語り部の方がいらしてラッキーでした。　来てよかった。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-09-04T16:04+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1856153">
  <title>奄美大島その１（鶏飯）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1856153</link>
  <description>昔、奄美大島に潜りに行ったときのこと。　ホテル近くの海がいまひとつだったので、ある朝タクシーを呼び、このあたりで一番きれいな海岸へ行ってくれるよう頼みました。　運ちゃんは草ぼうぼうの道を突っ走り、S海岸へと案内してくれました。　浜辺には小さな白いホテルが立っているだけです。


目のくらむようなまぶしい日差しの中、どこまでも白い砂に光り輝くコバルトブルーの海。　晴れ渡った青空に浮かぶ白い雲の下、金髪碧眼のガイジン親子が波と戯れています。　ここは本当に日本なのか！？　S海岸で夢のようなひとと</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br>昔、奄美大島に潜りに行ったときのこと。　ホテル近くの海がいまひとつだったので、ある朝タクシーを呼び、このあたりで一番きれいな海岸へ行ってくれるよう頼みました。　運ちゃんは草ぼうぼうの道を突っ走り、S海岸へと案内してくれました。　浜辺には小さな白いホテルが立っているだけです。
<br><br>

目のくらむようなまぶしい日差しの中、どこまでも白い砂に光り輝くコバルトブルーの海。　晴れ渡った青空に浮かぶ白い雲の下、金髪碧眼のガイジン親子が波と戯れています。　ここは本当に日本なのか！？　S海岸で夢のようなひとときを過ごしたあと私は心に誓いました。　いつかあの白いホテルの予約をとろう・・・<br><br>
そしてこの夏、20年来の夢がかないました。　あの白いホテルは超マイナーな存在らしく、私たち家族以外に客はなし。　部屋には冷蔵庫もエアコンもなく、近くにコンビニもありません。　不便な場所だけに海は本当にきれいでした。　奄美といえば大浜海岸とか土盛海岸がいい、というウワサも聞いていてどんな具合かドライブがてらチェックしてきましたが、S海岸がダントツによかったです。 <br>


<P align="center"><img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/01s1.jpg"></p><br>

私たちが滞在した5日間はあのマンモスラリP夫妻が奄美大島にいた期間にすっぽり含まれていました。　つまり私たちがプライベートビーチで極楽気分を味わっていたその瞬間、そう遠くない場所であの夫妻も別の天国に行っていた・・・ってことです。 <br><br>
　

初日は昼ごろ奄美空港に到着し、まずはレンタカー。　そして持参したポータブルナビを頼りに<a href="http://www.hotpepper.jp/strJ000113888/">「みなとや」</a>へ。 我が家はあまりこの手のご当地グルメには興味がないのですが、なんとなく。<br><br>

みなとやのメインメニューは「鶏飯」￥1000のみです。　麺類食べたい人はお断りかよ！とちょっと不満でしたが、食べてみれば、あっさり味のスープがいい味出していて、なんとも体に優しい健康ごはんでした。　またこの店に来てもいいと思える味で、ガイドブックの地味な画像にまったくそそられなかったのがウソのようです。　暑い夏は、冷たい麺類に走らず、こういうあったかい鶏飯を食べて乗り切るべし。<br>
<P align="center"><img src="http://onyanmage.hp.infoseek.co.jp/6459/bangai/2009/amami/00keihan.jpg"></p><br>
このメニューはご飯を茶碗に軽くよそり、その上にきゅうりやもやし、ほうれん草や錦糸卵やしいたけ、山菜、乾燥気味の鶏肉、海苔、それにタンカンやらネギの薬味を散らし、仕上げにたっぷりと秘伝のスープをかけていただきます。　見た目は地味な冷やし中華というかあっさりしたビビンバです。　ちなみに空港2Fのレストランでもナンチャッテ鶏飯丼が食べられますが、本物に比べるとかなり物足りないと思いました。(続く・・予定)]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-08-31T15:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1846567">
  <title>ハリー・ポッターと謎のプリンス</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1846567</link>
  <description>サブローが「ハリー・ポッターと謎のプリンス 」のペアチケットを当ててくれました。　息子は友達と行きたいだろうし、娘に３時間近くの映画はちょっと・・・というわけで、会社が休みの平日（←不景気のため時々こうなる）、デートがてら行ってきました。　このところ試写会にはこまめに顔を出していたのですが、いまひとつな小劇場ばかりで、本物の映画館は久しぶりでした。<br />
 <br />
この歳にして初めてシネコンに行ってみて、ハリポタよりもシネコンのシステムに感激しました。　たしかハリポタ１作目も同じ劇場で観たんだけど、当時</description>
  <content:encoded><![CDATA[サブローが「<a href="http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/" target="new">ハリー・ポッターと謎のプリンス </a>」のペアチケットを当ててくれました。　息子は友達と行きたいだろうし、娘に３時間近くの映画はちょっと・・・というわけで、会社が休みの平日（←不景気のため時々こうなる）、デートがてら行ってきました。　このところ試写会にはこまめに顔を出していたのですが、いまひとつな小劇場ばかりで、本物の映画館は久しぶりでした。<br />
 <br />
この歳にして初めてシネコンに行ってみて、ハリポタよりもシネコンのシステムに感激しました。　たしかハリポタ１作目も同じ劇場で観たんだけど、当時と比べて劇的によくなっていました。　封切直後でも上映前にいやな空気のなか延々並ばなくてOKというのが何よりも嬉しい。　席確保にがっつく客もいなくて本当に快適でした。<br />
<br />
映画は予想どおりのちょっと残尿感ありなエンディングでした。　次回は完結編ながら二部作ですから、さらなる残尿感を覚悟しておかねばならない、ということです。<br />
<br />
それにしても、ハリー、ロン、ハーマイオニーが成長したこと！　毎回この三人の変貌が楽しみです。　特にハーマイオニーがすごくキレイになりました。　男ができた結果もたらされる美しさだと思います。<br />
<br />
そして私とサブローの共通した感想・・・それは、ホグワーツの風紀が乱れとる！！この一言につきます。　ここは歌舞伎町のナントカいう店なのか？みたいなシーンもありました。　　いやそれほどたいしたシーンではないのですが。　ちょっと原作とイメージが違いすぎ。<br />
<br />
そしてBGMはなかなかよかったです。　エンディングでも流れるあの新曲が耳に残りました。　クィデッチの試合も久々に盛り上がった映像がよかったと思います。<br />
<br />
突っ込みどころといえば、タイトルの「謎のプリンス」の説明が一瞬で終わってしまった点かな。　指輪の説明なんて完全にスルーだったし。　まあ、ここらへんは次回作でまとめて説明してくれそう。　本を読んでいてもいなくても、そこそこ楽しめるできあがりでした。<br />
<br />
ちなみに私は原作の中では「アズカバンの囚人」が一番好きです。　あの作品のよさが映画に反映されいないうえ、ゲイリー・オールドマンの出番も少なくて、本当に残念でした。　映画では第一作の「賢者の石」がよかったかな。　先日テレビ放映されていたのを見て、つくづくそう思いました。　子供たちがすごく可愛くて演技にも今は見られないような一生懸命さがありました。<br />
<br />
私にとってこの映画の一番の面白さは、長期にわたり主演の子供たちの成長していく様子がリアルに追いかけられている点です。　なんというか、脚本の良しあしを超えて、一種の愛着さえ感じます。<br />
<br />
特段原作がよくできているわけでもなく、出演者の演技が素晴らしいわけでもないのに、不思議な魅力がある映画。　きっと次回作も期待抜きで観ることでしょう。<br />
<br />
 <br />
<br />
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<a href="http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/" target="new"></a> ]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-07-23T03:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1846018">
  <title>わからないことだらけ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1846018</link>
  <description>今年は国内にておとなしく海水浴、の計画が次第に膨れ上がってきて、最終的に九州方面で泳ぐことになりました。　我が家は海水浴といえば新潟と千葉くらいしか知らなくて、飛行機で海水浴、となると何をどう準備してよいのかさっぱりわかりません。<br />
<br />
どうやら手荷物は所定の寸法内であれば10kgまでOKらしいけど・・・寸法はともかく重さまで厳密に計量とかしたっけ？<br />
<br />
預ける方の荷物は1人3個までで、1個は15kgまで・・・ということは4人で12個までOKだな、と真面目につぶやくサブロー・・<br />
<br />
用意周到</description>
  <content:encoded><![CDATA[今年は国内にておとなしく海水浴、の計画が次第に膨れ上がってきて、最終的に九州方面で泳ぐことになりました。　我が家は海水浴といえば新潟と千葉くらいしか知らなくて、飛行機で海水浴、となると何をどう準備してよいのかさっぱりわかりません。<br />
<br />
どうやら手荷物は所定の寸法内であれば10kgまでOKらしいけど・・・寸法はともかく重さまで厳密に計量とかしたっけ？<br />
<br />
預ける方の荷物は1人3個までで、1個は15kgまで・・・ということは4人で12個までOKだな、と真面目につぶやくサブロー・・<br />
<br />
用意周到派のサブローは水中マスクにスノーケルのセットだけでなく、ブーツもフィンも持っていくつもりでした。　となると、マナ以外の3人ぶんのグッズだけで膨大な量であることが判明。<br />
<br />
<br />
これらを荷詰めしてみたら、すでにスーツケース３つがスカスカなんだけど15Kgギリギリな状態です。　もうスーツケースありません。　あとは機内持ち込みでなんとかするしかありません。<br />
<br />
まさかテントとかテーブルセットとか持っていかないよね？　とサブローに同意を求めると、「でもあると便利だよね？」という答えが。　たしかにそうなんだけど、テントやテーブルセットなんか預けたらひとたまりもなくぶっ壊れてしまいそうです。<br />
<br />
ついでに言うと冷蔵庫もない民宿なのでクーラーボックスも持っていきたいところだけど、さすがにでっかいのは機内持ち込みできない大きさでした。　布製のやつを折りたたんでいくか・・<br />
<br />
水筒とかないと死ぬよね、パンツは5枚ずつないと。　でっかいバケツも持っていきたい！と息子が言い出したりしていっこうに荷造りが進みません。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-07-21T02:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1845132">
  <title>家と会社、どっちがいい？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1845132</link>
  <description>「なあ、家と会社とどっちがいい？」<br />
<br />
声の方向を見やると、４０代男性の仲良しグループが弁当を食べながら、語り合っているところでした。<br />
<br />
家と会社と比べるか？　それ、比較の対象としておかしくないか？　そんな変な質問、私なら絶対思いつかない・・という方向に反応している自分はきっとシアワセもの。　そしてその質問に即答できずにいる人たちはいったい次のどれにあてはまるのでしょう？<br />
<br />
・　きっぱり不幸<br />
・　比較の対象としておかしいので答えられない<br />
・　不幸な仲間の手前、「家がいい」なんて言え</description>
  <content:encoded><![CDATA[「なあ、家と会社とどっちがいい？」<br />
<br />
声の方向を見やると、４０代男性の仲良しグループが弁当を食べながら、語り合っているところでした。<br />
<br />
家と会社と比べるか？　それ、比較の対象としておかしくないか？　そんな変な質問、私なら絶対思いつかない・・という方向に反応している自分はきっとシアワセもの。　そしてその質問に即答できずにいる人たちはいったい次のどれにあてはまるのでしょう？<br />
<br />
・　きっぱり不幸<br />
・　比較の対象としておかしいので答えられない<br />
・　不幸な仲間の手前、「家がいい」なんて言えない<br />
<br />
「家と会社とどっちがいい？」の言いだしっぺはK君。　子供好きで面倒見のいい彼は１２年ほど前に同期の女性と結婚し、いまだDINKSであります。　そしてたぶんこれから先もDINKS。　・・などという状況を反芻しているうちに質問がこんな風に聞こえてきました。<br />
<br />
「奥さんと仕事、どっちが好き？」<br />
<br />
K君、何があったんだ・・・]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-07-17T03:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1844721">
  <title>ソフトバンクが原因か？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1844721</link>
  <description>待てど暮らせどメールの返信が来ない理由、それは自分か相手の携帯がソフトバンクだから。<br />
・・・という考えは常に正しいとは限らないようです。<br />
<br />
先日、クラブの保護者会で、息子からの（携帯メールの）返信がやたら遅いという話になりました。<br />
<br />
「こっちは急いでいるのになかなか返信が来ないのよね！」<br />
<br />
「いまどこ？って訊くといつまでたっても返信がこない！」<br />
<br />
「うちも！」「うちも！」（同意の嵐）<br />
<br />
「でもソフトバンクってメール遅延とか多いんでしょ？」<br />
<br />
「いや、おねえちゃん宛てのメ</description>
  <content:encoded><![CDATA[待てど暮らせどメールの返信が来ない理由、それは自分か相手の携帯がソフトバンクだから。<br />
・・・という考えは常に正しいとは限らないようです。<br />
<br />
先日、クラブの保護者会で、息子からの（携帯メールの）返信がやたら遅いという話になりました。<br />
<br />
「こっちは急いでいるのになかなか返信が来ないのよね！」<br />
<br />
「いまどこ？って訊くといつまでたっても返信がこない！」<br />
<br />
「うちも！」「うちも！」（同意の嵐）<br />
<br />
「でもソフトバンクってメール遅延とか多いんでしょ？」<br />
<br />
「いや、おねえちゃん宛てのメールは内容にかかわりなくすぐ返信くるから。」<br />
<br />
「しかも、今から外食するけどアンタも来る？　みたいなメールにはソッコーで返信してくるし。」<br />
<br />
「そうそう、そうなのよね！」（同意の嵐）<br />
<br />
うちもいまどこ？って訊いてすぐに返事が来ないことが多いのですが、晩御飯いらないの？という問いかけには、ほぼ100％の確率で「いる」という返事が即座に返ってくるのでした。　あまりの返信の遅さに、またか、ソフトバンクめ！などと思うこともあったけど、どうやら理由は遅延だけじゃなかったようで。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-07-15T03:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1839504">
  <title>auの意味不明CMにつけこむNTT</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1839504</link>
  <description>実家の話。　昨年固定電話をKDDIに切り替えてから、NTT光の勧誘電話がかかってくるようになりました。　あまりテレビも観ないしネットもしないので光にするメリットはまったくありません。　が、営業の人がいい加減なことを言ってしつこく契約を迫っているようです。<br />
<br />
「奥さん、携帯がauでも、KDDIのまとめトークじゃ１００円しか安くなりませんよ〜・・」<br />
<br />
これは大嘘です。　実家はまとめトークのおかげで、上記の１００円のほかにau携帯と自宅固定電話間の電話代がタダになりました。　うちもau携帯＋K</description>
  <content:encoded><![CDATA[実家の話。　昨年固定電話をKDDIに切り替えてから、NTT光の勧誘電話がかかってくるようになりました。　あまりテレビも観ないしネットもしないので光にするメリットはまったくありません。　が、営業の人がいい加減なことを言ってしつこく契約を迫っているようです。<br />
<br />
「奥さん、携帯がauでも、KDDIのまとめトークじゃ１００円しか安くなりませんよ〜・・」<br />
<br />
これは大嘘です。　実家はまとめトークのおかげで、上記の１００円のほかにau携帯と自宅固定電話間の電話代がタダになりました。　うちもau携帯＋KDDIの光ギガのまとめトークですから、うちの固定電話と実家の固定電話間の通話もタダであります。　さらにいうと、実家や我が家の固定電話から国内のau携帯へかける場合の通話料もタダになります。<br />
<br />
しかしKDDIのまとめトークのCMはほとんど意味不明です。　Q太郎が髪の毛結って「まとめトーク」と言ったところでそのオトク加減がまるで伝わりません。　ここにNTT系インチキセールスがつけこんでいるわけです。<br />
<br />
しかもまとめトークのサイトもその申し込みもわかりにくい。　突然auおうちでんわだかETおうちでんわみたいなau用語がボンボン出てくるのはマイナスです。　ふつうにKDDIの固定電話とau携帯の契約の請求をまとめるとこれだけ安くなる、と説明すればよいのに。　もったいない。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-23T01:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1837150">
  <title>モンスター2回にバズ4回。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1837150</link>
  <description>続きは明日、と書いてから1週間が経過してしまいました・・<br />
最近体力が落ちてきたこともあり、雑事のあとでPCに向かう時間がなかなかねん出できず・・・<br />
<br />
・・・ということで先週の続きです。<br />
<br />
ちょこちょこと遊んでいるうちにFPの時間がきてビックサンダーマウンテンへ。　これもフロリダのよりしっかりできているかんじがよろしかったです。　しかもマイルド。　雨あがりのすがすがしい空気がとても心地よかったです。　そろそろパレードなのでどこかあいているベンチに座ろうとうろついていると、同じクラスのNち</description>
  <content:encoded><![CDATA[続きは明日、と書いてから1週間が経過してしまいました・・<br />
最近体力が落ちてきたこともあり、雑事のあとでPCに向かう時間がなかなかねん出できず・・・<br />
<br />
・・・ということで先週の続きです。<br />
<br />
ちょこちょこと遊んでいるうちにFPの時間がきてビックサンダーマウンテンへ。　これもフロリダのよりしっかりできているかんじがよろしかったです。　しかもマイルド。　雨あがりのすがすがしい空気がとても心地よかったです。　そろそろパレードなのでどこかあいているベンチに座ろうとうろついていると、同じクラスのNちゃん一家に遭遇。　じいちゃんばあちゃんも来ています。　給付金狙いか？<br />
<br />
ベンチも確保したところで、なにやら胸騒ぎが。　サブローとマナを置いてすぐそばのトゥマローランドまで足を延ばしてみると、バズライトイヤーのアストロブラスターが復活しています。　しかも20分待ち。　すぐさま携帯でサブローに連絡すると、娘はパレードよりもバズに乗りたい！ということで、そのままベンチは手放し、バズのところで合流。　20分どころか10分もかかりませんでした。　バズ大好きな娘のために「またかよ〜」とあきれるサブローを横目にバズのFPをとって、念のためモンスターズインクの行列がどの程度かチェックにいくことにしました。<br />
<br />
すると50分待ち、の札が。　50分ならいいんじゃない？と並ぶとこちらもなんと10分も待たずに乗ることができました。　一体これはどういうこと？これって奇跡？　と首をひねっているうちにアトラクションが始まりました。　う〜ん、なんというか動きはホーンテッドマンションで、サーチライトを操作するあたりはアストロブラスターみたいで、あんまり新鮮味が感じられませんでした。　とはいえ、娘は今日このアトラクションが一番楽しかったのだそうです。　特にランドールがやっつけられるところが面白くて大爆笑していました。　あれのどこがそんなに面白いのかね〜？というのが大人の感想です。　そうそうネタばれなことをちょっとだけ書きます。　読みたい人だけ以下を反転させて読んでみてください。↓<br />
<br />
<span style="font-size:13px;color:White;"><br />
ブーは何人もでてきます。　ブーをさがせ、というので探しづらいのかと思ったら、バレバレなところにいます。　別にサーチライトなんてなくても・・・　さらに言うとまったく隠れてないブーも2〜3人いたと思います。　さて、ブーは全部で何人でしょう？</span><br />
<br />
サブローはロズに「お兄さん、いいメガネしてるね、そのメガネ、取り替えてくれない？」と話しかけられていました。　2度目はカッコいいね、みたいなことを言われてたような？　たまたまなんだろうけど、タイミングがぴったりでした。<br />
<br />
いつのまにかスモールワールドも動き始めてくれて10分待ち程度で乗れました。　ホーンテッドマンションもほぼ待ちなし。ところが！　娘がコワイから乗りたくないと言い始めて・・結局乗ったのですが。　いつもは平気なのに、途中でワーンと泣きました。　ちょっとびっくり。　ゲゲゲの鬼太郎は大好きなのに洋モノのオバケがイヤになったということ？？　ちょっとべそかいたところでピーターパンとウェンディを発見。<br />
<br />
いつぞやTDLで触れ合ったピーターパンはくたびれたおっさんでしたが、今日のピーターパンは若々しいイケメン！　娘もすっかり機嫌がなおりました。　二人にサインをもらいつつ記念撮影をしていると白雪姫とオーロラとシンデレラも登場。　もう夢のような状態でした。　たまたま次のステージへ向かう途中だったようですが、ピーターパンは急いでいるにもかかわらず子供たちに積極的に声をかけたりふざけたり、ほんといい青年でした。<br />
<br />
ということで彼らの後を追うようにワンマンズドリームへ。　開演5分前だったこともあり、ショーベースは後ろのほうまで満員・・・・のようで、よく見れば最前列から3列目のアリーナ椅子に3人分の空きがありました。　前すぎても見えづらいのですが、ピーターパンをよく見るためにはここしかない、ってかんじでそこへ座りました。　ピーターパン、よかったです。　あのトンボの切り方は体育系だな、と思いました。　フライングもすごくカッコよくきまっていました。<br />
<br />
ワンマン・・のあとはすっかり人気のなくなったスターツアーへ。　モンスターズインクのおかげですっかり忘れ去られたな、というかんじ。　でもスターウォーズのテーマ大好きの娘はこのアトラクションも大好き。　そしてこのアトラクションが終わると自動的にギャラクティック・ピザへ誘導されてしまうのでした。<br />
<br />
小腹も減ってきたことだし、ここで軽い夕食にしようと適当なおすすめセット（ピザとドリンクとプチシュー）をとりました。　マナはキッズセット。　いつのまにかミッキー型のパンケーキの中身がピーナツバターからジャムへ変更されていました。<br />
<br />
食後は再びFPつかってバズライトイヤーへ。　そのあとは久々のエレクトリカルパレードです。　目の前の電飾が一切消えて真っ暗になり、トーキョーディズニーランドエレクトリカルパレードなんたらかんたら〜・・というボコーダー音が響き渡る瞬間が好きです。　過去のエレクトリカルパレードのいろんな光景を思い出して思わずしみじみする瞬間です。　子供たちの成長を思い、自分の青春を思い出し・・そんな大切な思い出を打ち消すがごとくエスパー伊東の影がチラつきますが、そんなことは気にしない。<br />
<br />
乗りたかったアトラクションはすべて乗ったから、もう帰ろうかねえ、といいつつ足はなんとなくモンスターズインク方面へ。　今度は70分待ちでした。　どうする？とマナに聞くと乗りたい、というのでしぶしぶ並ぶことに。　並びつつ花火を見ました。　見えるところで始まってくれてよかった。　今回は50分くらいは並んだと思います。　今日最初で最後の大並び。　でも娘は満足だったようです。　さあ帰ろう。<br />
<br />
と帰り道にバズライトイヤーが5分待ちだったのでついついまた乗ってしまいました。　さて、今度こそ帰ろう・・といいながらなぜか向かいのミクロアドベンチャーに入って休憩。　開演直前だったので服部マコはなし。　居眠りしながら適当に見て、ほんとに帰るよ、といいつつまた待ちなしでバズライトイヤーのアストロブラスターへ。　4回も乗ればもうしばらく来なくていいよね？　ということで結局閉園ギリギリまで遊んできました。　親はヘトヘトでしたが、娘はとても楽しかったようです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-12T05:01+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1835346">
  <title>ねずみの国へ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1835346</link>
  <description>先週、日曜参観の代休がありました。　せっかくの平日なので娘にどこに行きたいか尋ねると、TDLがいいとのこと。<br />
<br />
お目当てはモンスターズ・インクの新しいアトラクション、モンスターズ・インク“ライド＆ゴーシーク！”です。　娘は赤ちゃんのころからあの映画が気に入っていて、何度も観ていました。<br />
<br />
TDLといえば、平日に行かないと死ぬ！という意識があって、娘が小学生になってからはすっかり遠ざかっていました。　私自身、TDLよりもゆったり楽しめるTDSが好きなので、TDLとは縁を切ってもいいくらいに</description>
  <content:encoded><![CDATA[先週、日曜参観の代休がありました。　せっかくの平日なので娘にどこに行きたいか尋ねると、TDLがいいとのこと。<br />
<br />
お目当ては<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=10215">モンスターズ・インク</a>の新しいアトラクション、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=77191">モンスターズ・インク“ライド＆ゴーシーク</a>！”です。　娘は赤ちゃんのころからあの映画が気に入っていて、何度も観ていました。<br />
<br />
TDLといえば、平日に行かないと死ぬ！という意識があって、娘が小学生になってからはすっかり遠ざかっていました。　私自身、TDLよりもゆったり楽しめるTDSが好きなので、TDLとは縁を切ってもいいくらいに考えています。<br />
<br />
ディズニーのサイトによると、その日はロジャーラビットのカートゥーンスピンやスペースマウンテン、ウエスタンリバー鉄道が運休中なうえ、天気予報は雨でした。　野外のアトラクションがほとんどストップしていて花火やパレードやステージでのショーもなしだよ、という脅しにまったく動じない娘は、とにかくモンスターズインクに乗れればそれでヨシ、と言いました。<br />
<br />
それじゃ仕方ねえな、ということで、娘はウキウキ、親はいまひとつ気が乗らないまま3年ぶりのTDLへ出発です。　GWに行ってきた友人によると、モンスターズインクの混み方はもう異常としかいいようがなく、トゥマローランドからシンデレラ城までファストパスチケットをとる人の列ができていたと恐ろしいことを言ってました。　で、開演と同時に入った友人は9時半前なのに夜9時過ぎのFPだったとか。　しかもスタンバイの方は常に240分待ち。　そんなことならあと2〜3年は行かないほうがいいぜよ、と思ってたその月のうちに行くことになろうとは。<br />
<br />
そんな状況を知っているにもかかわらず、いつものように気合の入らない時間に家を出発してしまった結果、首都高めちゃ混みで着いた時刻は10時半。　まあ平日だし、雨降りそうだし、とエントランス前で「おしっこ」と身をよじる娘を「とりあえずFPとってからにして」となだめつつ、モンスターズインクのアトラクション目指していくと・・・<br />
<br />
すでにFP発券終了でした。（泣）　並ぶのイヤだし、かといって帰るわけにもいかないし。　一応確認してみると、スタンバイは90分待ち、とありました。　こんなに並ばないよ、ガイジンは！　とワケのわからない文句をつけながら、念のために考えておいたプランB発動です。　バズライトイヤーのアストロ・ブラスターのFPをとろう・・・<br />
<br />
ところが！　こちらのFP発券機にもカバーがかけられています。　よりによって故障中だとか。（泣）　しかも肝心のアストロブラスターも故障しかけており、これ以上並ばないで下さい、とキャストが声を張り上げています。　ああ、いまだかつてこんなにダメダメなTDLがあっただろうか！？<br />
<br />
もうプーでいいよ、ってかんじで私たちはガックリ肩を落としてトゥーンタウンへと向かいました。　幸いプーのFPはとれました。　だけどプーまでどう時間を潰せば・・・とふと視線をあげるとなんとなんと娘の大好きなイッツアスモールワールドも運休中です。　これはサイトに出てなかったぞ！　ちきしょう、今日はほんとにサイアクだ・・・<br />
<br />
トゥーンタウンをスルーしてしょっぱなからコーヒーカップに乗るのもなあ・・・ピーターパンや白雪姫は相変わらず混んでるしなあ・・・と気がつくとすでに私たちはファンタジーランドを通り過ぎてアドベンチャーランドまで来ていました。　何も乗らずにここまでさまよったのは初めてかも。　さすがにここは空いていたので、第一発目はジャングル・クルーズです。　いつも暗くなってからアバウトに楽しんでいたのが、珍しく日のあるうちに楽しめたのはよかったかも。　15分待ちのあいだに「ウンカマカリカウンカマカ」（わたしのお肉は一番美味しい）というフレーズを真剣に練習しました。<br />
<br />
カリブの海賊も待ちなし。　たしかリニューアルしたときは混み混みだったはずだけど、2年もたったら飽きられてしまうってことなんですね。　フロリダとの違いはデイビージョーンズのところかな。　あちらよりも日本の方が立派に思えました。 あちらのお土産コーナーでは目玉とか金貨とか宝石つめ放題の宝箱のオモチャがたくさん売られていましたがこちらでは見かけませんでした。<br />
<br />
おなかがすいたので初めてイーストサイドカフェへ。　いつもならピザで簡単に済ませるところを珍しくパスタコースにしてみました。　デザートと前菜と飲み放題のドリンクがついて約2000円。　高いような気もするけどTDLなら普通価格？　TDLにも飲み放題（ただし一種類）があったんだねえ、と感心しつつ３杯くらいおかわりしてしまいました。<br />
<br />
満腹になったところで次のFPをとってからプーさんのハニーハント。 いい具合にグルグルといびつに回ってくれました。　はちみつバクダンにも当たり甘い香りにむせながら、娘の大好きなコーヒーカップでひときわぐるぐる回り、夫婦でオエっという状態のままシンデレラのゴールデン・カルーセルへ。　いや、先日いった西武園と比べて馬たちが素晴らしく奇麗にメンテナンスされています。　さすがはTDL。　西武園の馬はほんとひどかった。　塗装はげてるしこびりついた汚れは目立つはホコリが積もってるわ。　待ちなしで二つの小アトラクションに乗ったあとは蒸気船マークトゥエイン号へ。<br />
<br />
乗船中、ずっとアジア系の20代前半ガイジンカップル2組が写真を撮り続けていたのが目ざわりでした。　ただただ風景も見ずにバカなポーズをとっては（女の子はわりとかわいいのに）シャッターバシバシ。　周囲の客にかまわず好き勝手なところで、たとえば土足を椅子の上にのせたり、デッキを占領してしまったりほんとどうしようもないガイジンでした。　あんなお行儀の悪い日本人いないよ、ってくらいバカでした。<br />
<br />
アドベンチャーランドへ戻るとジェシーやウッディがいたのでサインをもらったりしました。　ジェシー、意外にかわいくてペニープレスのジェシーもやりました。　家にはあちらでゲットしたバズがあるので、あとはウッディーのもあったらいいのになあ、と思ったり。　どうやらフロリダですっかりペニープレスマニアになってしまった娘、季節もののウォーリーとイーブ、できたてのモンスターズインクのペニープレスもやってきました。　単品は100円と安くてもうっかりたくさんやると高くつくのが難点。<br />
<br />
長くなったので続きは明日。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-04T16:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1833774">
  <title>細マッチョへの道</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1833774</link>
  <description>15年前、我が家には愛らしい天使のような男の子が生まれたわけですが・・・<br />
<br />
ぜんそくを患い、食も細くてなかなか体重も増えず、クラスで一番のガリガリ・・なんて時期もずいぶん長かったと思います。<br />
<br />
そんな息子も今では身長175cmを超え、見事に割れた腹筋を誇らしげに見せびらかすようになり・・・<br />
<br />
サンマルクへ行けば「そのパン全部3個ずつ」とオーダーし、数えてみたらトータルで食べたパンが40個を超えてしまったり・・・<br />
<br />
学校から帰ってくるなり「今日の晩御飯はなに？」と尋ねるようになり・</description>
  <content:encoded><![CDATA[15年前、我が家には愛らしい天使のような男の子が生まれたわけですが・・・<br />
<br />
ぜんそくを患い、食も細くてなかなか体重も増えず、クラスで一番のガリガリ・・なんて時期もずいぶん長かったと思います。<br />
<br />
そんな息子も今では身長175cmを超え、見事に割れた腹筋を誇らしげに見せびらかすようになり・・・<br />
<br />
サンマルクへ行けば「そのパン全部3個ずつ」とオーダーし、数えてみたらトータルで食べたパンが40個を超えてしまったり・・・<br />
<br />
学校から帰ってくるなり「今日の晩御飯はなに？」と尋ねるようになり・・<br />
<br />
今日など夕食の支度をしている間、私にプレッシャーをかけるつもりなのか、私の視覚内でずっと腕立て伏せしてるし・・・<br />
<br />
ああ、うっとうしい・・・<br />
<br />
男の子ってこういうもんなの？]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-05-28T04:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1833365">
  <title>若者は赤外線。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1833365</link>
  <description>先日学校公開があり、午前中の参観受付を担当しました。　一番忙しい時間帯ではありましたが、PTA関係者といろいろ情報交換したり、久々の出会いがあったり、なかなか有意義な一日でした。<br />
<br />
一緒にベルマーク委員やってるKさんはメール交換のために、アドレスを紙に書いて持ってきてくれました。　しかし肝心のアドレスがやたら長くて入力する気力が失せ、「赤外線でやろうよ」と持ちかけると、「ごめん、それ、わかんないー・・・」と困惑されてしまいました。<br />
<br />
そこで、「こうやると楽だよ〜」と、彼女の携帯を借りて互</description>
  <content:encoded><![CDATA[先日学校公開があり、午前中の参観受付を担当しました。　一番忙しい時間帯ではありましたが、PTA関係者といろいろ情報交換したり、久々の出会いがあったり、なかなか有意義な一日でした。<br />
<br />
一緒にベルマーク委員やってるKさんはメール交換のために、アドレスを紙に書いて持ってきてくれました。　しかし肝心のアドレスがやたら長くて入力する気力が失せ、「赤外線でやろうよ」と持ちかけると、「ごめん、それ、わかんないー・・・」と困惑されてしまいました。<br />
<br />
そこで、「こうやると楽だよ〜」と、彼女の携帯を借りて互いのプロフィールを赤外線で送信して見せると「をを〜！　初めてみた！　赤外線ってすごいね！　nさんってば、携帯の操作ができて若いね！」と言われました。ならば、今後は赤外線バンバン出すことにしとくよ・・・<br />
<br />
Kさんの携帯の待ちうけはTERUさんです。　「この待ちこそ若いじゃん！」と指摘するとKさん笑いながら「あ、バレた？　そうなのよ、GRAYなのよ・・」と顔を赤らめています。<br />
<br />
私「Kさんてさ、こういうタイプ、好きだったの？」<br />
<br />
Ｋ「うん、好き・・・」（恥じらいながら）<br />
<br />
私「もしかしてだんなさまってTERUさん系？」<br />
<br />
Ｋ「いや、ぜんぜん！」<br />
<br />
私「実を言うと、うちのダンナの着画像はキアヌ・リーブスなんだ。」<br />
<br />
Ｋ「ぷ・・　で、ダンナはキアヌに似てるの？」<br />
<br />
私「いや、ぜんぜん。」<br />
<br />
Ｋ「なんだー残念〜・・」<br />
<br />
私「ちなみにダンナの携帯では私の着画像は何でしょう？」<br />
<br />
Ｋ「う〜ん・・誰だろう？」<br />
<br />
私「正解：伊東 美咲です。」<br />
<br />
Ｋ「いや〜ん、それ、いいかも！」<br />
<br />
私「Ｋさんも、ダンナさまの着画像、TERUさんにしなよ？」<br />
<br />
Ｋ「え〜・・・それだけはお断り。ていうか、イヤ。」（笑）<br />
<br />
と、アッサリ拒絶するKさんでありました。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-05-26T03:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1824220">
  <title>カギっこ事件</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1824220</link>
  <description>「ママ、なんとね、大学生のお友達ができちゃった！」<br />
学校から帰ってくるなり、娘がうれしそうに言いました。　よくよく聞いてみると自称大学生の茶髪の男が「おともだちになろうよ」と声をかけてきたとのこと。さらにこのあたりによい遊び場はあるかと聞かれたとか。　<br />
<br />
娘は「知らない」と答えて家に帰ってきたというけれど。　どこまで本当なのかうそなのかわかりません。　まさかママとパパは仕事で1日いないの、とかひとりぼっちだからお友達欲しいの、とかうちはすぐそこだよ、とか言ってしまったのではなかろうか！？<br /></description>
  <content:encoded><![CDATA[「ママ、なんとね、大学生のお友達ができちゃった！」<br />
学校から帰ってくるなり、娘がうれしそうに言いました。　よくよく聞いてみると自称大学生の茶髪の男が「おともだちになろうよ」と声をかけてきたとのこと。さらにこのあたりによい遊び場はあるかと聞かれたとか。　<br />
<br />
娘は「知らない」と答えて家に帰ってきたというけれど。　どこまで本当なのかうそなのかわかりません。　まさかママとパパは仕事で1日いないの、とかひとりぼっちだからお友達欲しいの、とかうちはすぐそこだよ、とか言ってしまったのではなかろうか！？<br />
<br />
・普通大学生は小学生と友達になりたいと思わない<br />
・そういう人はやさしそうに見えて恐ろしい変態だったりする<br />
・そういう人と仲良くなると、あとでひどいことをされることがある<br />
・最悪、殺されることがある<br />
・ぜったい自分の家を教えてはだめ<br />
・ぜったい家に親がいないと言ってはだめ<br />
・その人がついてきたら、近所の別の家に逃げ込むようにする<br />
<br />
などなど娘に注意すると、「はい、わかった」と神妙な顔をしていましたが、この男に再び出会ったときに、うまく立ち回ることができるかどうか心配です。<br />
<br />
そういえばつい最近、カギっこばかりが狙われる事件がそう遠くない場所で起きました。　これは学校に知らせておかないと・・・。<br />
<br />
地域の警察署にもメールしておくか、と思い警察署のサイトを見てみると・・　あいかわらずお問い合わせの電話番号しか書いてないし。　犯罪速報メーリングリストの登録もなくなっちゃってるし。　だいたいこの手作りホームページの内容のなさといったら。<br />
<br />
今回のカギっこ事件も先月起きたというのに学校からのお知らせが来たのは今日でした。　たぶん金曜あたりにニュースを見た保護者からの問い合わせがあったからなのでしょう。　以前は事件が起きた数日後には何らかのお知らせがあったのに。　何か警察と学校の連携が取れてないように思う今日このごろです。　]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-04-14T03:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1818032">
  <title>怒る美人ロボ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1818032</link>
  <description>「ロボットが怒ったりびっくりしたりする」というニュースのタイトルに、ちょっと期待してしまいましたが、単に荻野目慶子風ロボットが命令にしたがって表情を変化させるというものでした。びっくりはともかく怒りの表情はとても微妙。　ロボットの頬のあたりがぴくっとケイレンするところで私もサブローも思わず笑ってしまいました。<br />
<br />
それにしても、技師がロボットに「怒ってください」と声をかける映像には本当にガッカリさせられました。　どうせなら、「このメス豚が！」と技師に罵倒されてロボットがワナワナ・・、みたいな生</description>
  <content:encoded><![CDATA[「ロボットが怒ったりびっくりしたりする」というニュースのタイトルに、ちょっと期待してしまいましたが、単に荻野目慶子風ロボットが命令にしたがって表情を変化させるというものでした。びっくりはともかく怒りの表情はとても微妙。　ロボットの頬のあたりがぴくっとケイレンするところで私もサブローも思わず笑ってしまいました。<br />
<br />
それにしても、技師がロボットに「怒ってください」と声をかける映像には本当にガッカリさせられました。　どうせなら、「このメス豚が！」と技師に罵倒されてロボットがワナワナ・・、みたいな生々しいのがよかったのに。<br />
<br />
感情を組み込む技術の難度は高そうですが、がんばって欲しいものです。　たとえば、嬉しいという感情。　先日マイケル・ジャクソンのロンドン公演決定の時、マイケルの目の前で狂喜する異常なガイジン男性（ゲイ？）がいました。　あれを体現できるロボットがいたら、すごいと思います。　・・いや、気持ち悪いだけか。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-18T02:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1816263">
  <title>感涙母　VS　アッサリ母</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1816263</link>
  <description>小１の娘のクラスで今年度最後の保護者会があり、参加した母親全員が「この１年でわが子が成長した点」について話す、というお決まりのコーナーがありました。<br />
<br />
赤ちゃんのころは些細なことでも一生忘れられない成長の証に感じられたのが、二人目の小学生ともなると、なにか新鮮味がなくて、とっさに「これ」と言えるものが出てきません。　まあ適当でいいや、とそのコーナーに臨んだわけですが、ちょっと意外な展開になりました。<br />
<br />
「うたたねしていると枕を持ってきてくれたりして、親の体をいたわってくれます」とか「お風</description>
  <content:encoded><![CDATA[小１の娘のクラスで今年度最後の保護者会があり、参加した母親全員が「この１年でわが子が成長した点」について話す、というお決まりのコーナーがありました。<br />
<br />
赤ちゃんのころは些細なことでも一生忘れられない成長の証に感じられたのが、二人目の小学生ともなると、なにか新鮮味がなくて、とっさに「これ」と言えるものが出てきません。　まあ適当でいいや、とそのコーナーに臨んだわけですが、ちょっと意外な展開になりました。<br />
<br />
「うたたねしていると枕を持ってきてくれたりして、親の体をいたわってくれます」とか「お風呂洗いを喜んでやってくれるなど、お手伝いにはげむようになりました」とか「お友達と時間を決めて遊ぶようになり、とてもしっかりしてきました」など、わが子の成長とその思いやりの心にしみじみするあまり話の途中で涙するお母さんが続出したのです。　いや、もうほんとに冷や汗をかいてしまうほど、多くのお母さんが感動のあまり声を詰まらせていました。<br />
<br />
中には「１年前とあまりかわってません」とか「身長が伸びたくらいですかね」というアッサリお母さんもいて、私は少々安心しました。　やっぱり二人目、三人目ともなると、１年生の成長ってそれほど目にとまるもんでもないのです。　うちらには泣きどころがないわよね・・なんてアッサリ母同士、苦笑いしてました。　そんなだから、気がつくとこないだ小学校に入ったばかりと思っていた息子がいつのまにか中学生を卒業するトシになっていたりするわけです。<br />
<br />
あまりにも真剣に成長を語るお母さんが多くて一瞬躊躇しましたが、私は二つのことを話しました。　ひとつは、娘がひとりで学校へ行き、そして帰ってくることができるようになったこと。　これは6年間保育園の送り迎えしていた働く親にとっては素晴らしく有難い変化です。　だけどこれだけじゃあまりにも可愛そうかと思い、ふと思いついたもうひとつのことに言及することにしました。<br />
<br />
それは娘がドラゴンボールについて、非常に詳しくなったことです。　たったひとつのセリフを聞いただけで、次のセリフが何で、誰との戦いのどのシーン、というところまで説明できるまでになりました。　みなさん、ドラゴンボールについてわからないことがあれば何でも聞いてやってください。　どうでもいいことなんですが。<br />
<br />
あとになって、絵日記をがんばって続けて、ノート３冊を埋めたことです、とかもっとカッコいいこと言ってあげればよかったと思いました。　<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-11T02:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1816006">
  <title>考えすぎか。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1816006</link>
  <description>先週末、小学校で保護者会がありました。　保護者会の前には子供たちの詩の朗読と歌の発表があるというので、ぜひ見なくては、と足を運ぶと会場には誰もいませんでした。　日を間違ったか！？とあたりを見回すと、反対側のドアのあたりに知った顔を数名発見。　みんな働くお母さんたちです。<br />
<br />
その日は朝から雨風が強くて、特に保護者会の時間帯はサイアクな土砂降りでした。　そんな悪天候の中時間どおりに来てみたら働いているお母さんだけだった、なんていうのはすごく珍しいケースです。　ひょっとすると初めてかも。　こんなこ</description>
  <content:encoded><![CDATA[先週末、小学校で保護者会がありました。　保護者会の前には子供たちの詩の朗読と歌の発表があるというので、ぜひ見なくては、と足を運ぶと会場には誰もいませんでした。　日を間違ったか！？とあたりを見回すと、反対側のドアのあたりに知った顔を数名発見。　みんな働くお母さんたちです。<br />
<br />
その日は朝から雨風が強くて、特に保護者会の時間帯はサイアクな土砂降りでした。　そんな悪天候の中時間どおりに来てみたら働いているお母さんだけだった、なんていうのはすごく珍しいケースです。　ひょっとすると初めてかも。　こんなこと、お兄ちゃんの時にはなかったな。<br />
<br />
せっかく早く（といっても開演5分前ですが）きたのだから、後ろの方にいては勿体無いでしょ、ということで最前列付近のスペースに立っていると、しばらくしてからはるか後ろの方から他のお母さんたちも集まってきました。　この距離感はなんなの！？　というくらいに働く母とそうでない母の間に広い空間が。　なんか来年の役員決めが思いやられます。　考えすぎか。]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-10T03:28+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1814954">
  <title>世話が焼ける</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1814954</link>
  <description>お隣のTさんがインドネシアから帰ってきました。　彼は昨年からずっと多忙で、有給どころか会社指定の休業日も出社してしまったため、たまりにたまった休暇を消化するべく半強制的に？　約1週間のバケーションをとらされていたのです。 <br />
<br />
お土産にと、彼が差し出してきたのはヨーロッパ系のチョコレートの詰め合わせです。 <br />
<br />
「スラバヤって書いてあるけど、インドネシアっぽくないわね？」 <br />
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「ウラみてください。　それスイスのチョコレートだから安全ですよ。」 <br />
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「あれっ！？　輸入元： 六甲って書い</description>
  <content:encoded><![CDATA[お隣のTさんがインドネシアから帰ってきました。　彼は昨年からずっと多忙で、有給どころか会社指定の休業日も出社してしまったため、たまりにたまった休暇を消化するべく半強制的に？　約1週間のバケーションをとらされていたのです。 <br />
<br />
お土産にと、彼が差し出してきたのはヨーロッパ系のチョコレートの詰め合わせです。 <br />
<br />
「スラバヤって書いてあるけど、インドネシアっぽくないわね？」 <br />
<br />
「ウラみてください。　それスイスのチョコレートだから安全ですよ。」 <br />
<br />
「あれっ！？　輸入元： 六甲って書いてある・・・？？」 <br />
<br />
「ねっ！？　すごいチョコでしょう！　ま。オレはリンツよりゴディバが好みやけどね。」 <br />
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「・・・・。」 <br />
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というわけで配り始めたわけですが・・ <br />
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「Ｔさんのインドネシア土産です。」と配ると、ほぼ全員が「ありがとう」よりも先に「大丈夫かな？」と言いやがります。　そのたびにスイスのチョコなので大丈夫ですよ、と補足説明するのもダルく、途中で説明文を変更してみました。 <br />
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「Tさんのインドネシア土産ですが、六甲経由のスイスチョコですからご安心くださいね〜」・・って長いよ。　というか・・世話やけるわ。 <br />
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-06T04:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1814472">
  <title>さよなら、派遣さん</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1814472</link>
  <description>ちょうどこの職場に来てから３年目を迎える派遣さんがこの３月で退職（というか契約延長がなかった）されます。　時間をかけていろいろ伝授して、それらがいい具合に熟成されてきてこれからどんどんおいしくなっていくところだったというのに。<br />
<br />
派遣を３年勤めたら正社員にするべし、そんなルールがなければもっといられただろうに、本当に残念です。　あれはちっとも派遣さんを守っていません。　会社の業績も思わしくない昨今、正社員のクビでさえ危ないのです。<br />
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そしてこの３月に辞める、ということは３月に有給を使いき</description>
  <content:encoded><![CDATA[ちょうどこの職場に来てから３年目を迎える派遣さんがこの３月で退職（というか契約延長がなかった）されます。　時間をかけていろいろ伝授して、それらがいい具合に熟成されてきてこれからどんどんおいしくなっていくところだったというのに。<br />
<br />
派遣を３年勤めたら正社員にするべし、そんなルールがなければもっといられただろうに、本当に残念です。　あれはちっとも派遣さんを守っていません。　会社の業績も思わしくない昨今、正社員のクビでさえ危ないのです。<br />
<br />
そしてこの３月に辞める、ということは３月に有給を使いきってからやめるということで、つまりは年度末の一番忙しい時期にはもう彼女はいない、ということなのです。　後任の話も引継ぎの話もナシということは、私に全部戻ってきてしまうってことなんだろうか？　発狂してやる！]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-04T03:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1813012">
  <title>異常なニュース </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1813012</link>
  <description>あいかわらず中川さんが叩かれ続けています。　NHKの爆弾事件で少し下火にはなったものの、テレビはG7の中身をほとんど取り上げないまま、バチカンでの奇行や飲み会の話ばかりを伝えるにとどまりました。<br />
 <br />
酩酊記者会見の様子は悪意に満ちた字幕つきでお笑い番組のように仕立てたられ、何度も繰り返し放映されました。　必要以上にあの映像を流し、海外メディアの目にとまるように仕向けておきながら、あれは日本の恥だと騒ぎ立てているマスコミが気持ち悪くてたまりません。<br />
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オバマさんとの会談にしてもロシアの大</description>
  <content:encoded><![CDATA[あいかわらず中川さんが叩かれ続けています。　NHKの爆弾事件で少し下火にはなったものの、テレビはG7の中身をほとんど取り上げないまま、バチカンでの奇行や飲み会の話ばかりを伝えるにとどまりました。<br />
 <br />
酩酊記者会見の様子は悪意に満ちた字幕つきでお笑い番組のように仕立てたられ、何度も繰り返し放映されました。　必要以上にあの映像を流し、海外メディアの目にとまるように仕向けておきながら、あれは日本の恥だと騒ぎ立てているマスコミが気持ち悪くてたまりません。<br />
 <br />
オバマさんとの会談にしてもロシアの大統領との会談にしても何を話し合ったのか、についてもほとんど正面からはとらえずに、自画自賛だとか内容がないとか抽象的なことしか言ってないじゃないか、という他の政治家の感想や、某大学教授の拡大解釈（４島返還はあきらめたのではないか！？）ばかりにスポットを当てています。<br />
<br />
ロシア大統領の件については、小泉さんのプーチン会談の方を大きく取り扱い、小泉さんがその会談で何を話し合ったかよりも、次期選挙のための造反話ばかりを報道しています。　<br />
<br />
なぜ今このタイミングで小泉さんが登場したのか？　もう２度と表舞台には出ないと宣言した人があからさまな活動を始めたのは何のためか？　どうしてその不自然さに一切突っ込まぬまま小泉がらみの映像ばかりが多く垂れ流されているのか？　それは単に視聴率のためなのか？　CM枠を独占している某スポンサーの意向なのか？<br />
 <br />
おかげでマスコミの期待どおりに本来取り上げるべき大切なニュースはすっかり目立たなくなりました。　潰されたといったほうがよいかもしれません。　西松建設から小沢さんに流れた巨額の献金問題はどうなったのか？　キヤノンがらみの脱税問題はどうなったのか？　転売済みのかんぽの宿（=国民の資産）はどうなったのか？<br />
<br />
麻生さんが漢字を読み間違ったとか、麻生さんの秘書官がだれかのために口利きをしたとかいうトホホなニュースはもうたくさんです。　小泉さんがかんぽの宿をバーゲンセールに出さないと某国や某団体から約束のお金がもらえなくなり、息子の選挙資金に困るためあせっているらしい・・・みたいなニュースが流れたら面白いのですが。　<br />
<br />
公然と麻生内閣を誹謗中傷する田中真紀子が野放しにされているのも、汚い言葉が並んだヘッドラインのニュースがあふれ返っているのも、麻生内閣の支持率が数日おきに発表されているのも、かなり異常。　これらの異常をちゃんと感じている人はいったいどのくらいいるのか？　ちょっと心配な今日このごろです。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-26T01:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1811140">
  <title>義理バレンタインデー</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1811140</link>
  <description>身内に不幸がありました。　葬儀ネタの日記をどーんと公開する気分にもなれず、かといって心に秘めておくこともできず某SNSにてひっそり公開・・・なんてことをしているうち気がついたら2月もなかばとなっておりました。　<br />
<br />
今年は不景気な上、金曜に会社をお休みしたのと、14日が土曜だったので会社の義理バレンタインはスルー。　来月のホワイトデーも土曜だし、面倒なことはしないほうが男性たちのためよね〜・・、と職場の女性たちの意見は一致しました。<br />
<br />
数少ないお友達の日記にも会社の義理チョコ日記についての</description>
  <content:encoded><![CDATA[身内に不幸がありました。　葬儀ネタの日記をどーんと公開する気分にもなれず、かといって心に秘めておくこともできず某SNSにてひっそり公開・・・なんてことをしているうち気がついたら2月もなかばとなっておりました。　<br />
<br />
今年は不景気な上、金曜に会社をお休みしたのと、14日が土曜だったので会社の義理バレンタインはスルー。　来月のホワイトデーも土曜だし、面倒なことはしないほうが男性たちのためよね〜・・、と職場の女性たちの意見は一致しました。<br />
<br />
数少ないお友達の日記にも会社の義理チョコ日記についての更新がなかったので、今年はまるで義理チョコのやりとりがなかったように感じます。　が、サブローはもらってしまいました。　本当にどこからみても義理チョコです。　まあ、義理でないと困りますが。<br />
<br />
世間体もあるので、きっちり義理返しはしますけれど、義理チョコなんていらん、というのがサブローの本音です。　「日ごろの感謝をこめて」チョコくれなくていいから、しっかり仕事をしてオクレ、というのがサブローの切なる願いでありました。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-18T02:13+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1803910">
  <title>白鳥インフルエンザ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1803910</link>
  <description>サブ母の趣味はカメラです。　使用している機材の種類だとか、Photoshopで補正かけてからマイPCで印字する技術を見ていると、あきらかに70歳のおばあちゃんの趣味を超えた領域に踏み込んでいるように思います。　サブローの懇切丁寧な指導のたまものではありますが、ちゃんとついてきたサブ母もたいしたものです。　大変アクティブなサブ母は、近所の風景では物足りなくなってきて、友達と遠くまでカメラ抱えて出かけるようにもなりました。<br />
<br />
そのサブ母が年末に栃木に白鳥を撮影に行ったときのこと。　毎年のように白</description>
  <content:encoded><![CDATA[サブ母の趣味はカメラです。　使用している機材の種類だとか、Photoshopで補正かけてからマイPCで印字する技術を見ていると、あきらかに70歳のおばあちゃんの趣味を超えた領域に踏み込んでいるように思います。　サブローの懇切丁寧な指導のたまものではありますが、ちゃんとついてきたサブ母もたいしたものです。　大変アクティブなサブ母は、近所の風景では物足りなくなってきて、友達と遠くまでカメラ抱えて出かけるようにもなりました。<br />
<br />
そのサブ母が年末に栃木に白鳥を撮影に行ったときのこと。　毎年のように白鳥が飛来する湖にまったく白鳥の姿がなかったのだそうです。　有名な白鳥ポイントでサブ母を待ち構えていたのはなんとガードマンでした。<br />
<br />
鳥インフルエンザ予防策の一環で、この一帯でさかんに行われていた白鳥の餌付けが禁止され、白鳥が寄り付かなくなってしまったと聞き、サブ母たちはガッカリです。　せっかく来たのだからとあたりを散策しようとしたらガードマンにつかまって、強制的に全身消毒されてしまったそうです。<br />
<br />
鳥インフルエンザ対策だから仕方ないとはいえ、なんともさびしい話です。えさをもらえなくなった白鳥はいったいどこへ消えてしまったのでしょう・・・と思っていたら、テレビでは北海道の白鳥ポイントが通常営業している様子を放映していました。　この対応の違いはなんなのでしょう？？<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-01-30T02:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1803645">
  <title>誰か突っ込んで。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1803645</link>
  <description>娘が学校でお店屋さんごっこをしました。　遊びではなくて授業だったということは、あのウザい「ゆとり教育」の一環だったということでしょうか。<br />
<br />
各グループごとにやりたいお店を決め、その店で販売するための商品（＝子供たちが描いた絵に値札をつけたもの）と店のチラシをつくる、というのが、その授業の内容です。　手書きのチラシを配ったり、絵を商品に見立てて売り買いしたりと、子供たちはそこそこ楽しんだようです。　さすがに1年生の考えたことだけあって、品揃えといい価格設定といいユニークでした。<br />
<br />
娘たちの</description>
  <content:encoded><![CDATA[娘が学校でお店屋さんごっこをしました。　遊びではなくて授業だったということは、あのウザい「ゆとり教育」の一環だったということでしょうか。<br />
<br />
各グループごとにやりたいお店を決め、その店で販売するための商品（＝子供たちが描いた絵に値札をつけたもの）と店のチラシをつくる、というのが、その授業の内容です。　手書きのチラシを配ったり、絵を商品に見立てて売り買いしたりと、子供たちはそこそこ楽しんだようです。　さすがに1年生の考えたことだけあって、品揃えといい価格設定といいユニークでした。<br />
<br />
娘たちのグループはケーキ屋さんです。　お店に並ぶホットケーキは1枚1000円。　思わず「高っ！」と驚くと、お友達は10000円のほうがいい、と言うので、かなり真剣に話し合った結果なんとか1000円に落ち着いたのだとか。　一方、イチゴのショートケーキは136円です。　さらにチーズケーキなら120円。　そのままスーパーに並んでいてもおかしくないリアルな価格。<br />
<br />
・・・・ていうか、ケーキ屋さんでホットケーキ売ってないって。　]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-01-29T02:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1803419">
  <title>学級閉鎖で学童も閉鎖。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/mage/story/?story_id=1803419</link>
  <description>ついに娘のクラスが学級閉鎖になってしまいました。　娘は元気そのものですが、29人のクラスのうち10人がインフルエンザでお休みしたのだそうです。　登校したとたんに学級閉鎖が決定し、その場で全員検温です。　すると、1名38度以上の子供が発見され、ソッコーで帰宅させられたそうな。　その子は朝からダレダレしていて、明らかに挙動がヘンだったそうです。　こういう子がたった1人いるだけでもクラスにとってはえらいダメージ。<br />
<br />
数年前までは検温サービスなんてなかったけど、こういうことがあるからやらざるをえない</description>
  <content:encoded><![CDATA[ついに娘のクラスが学級閉鎖になってしまいました。　娘は元気そのものですが、29人のクラスのうち10人がインフルエンザでお休みしたのだそうです。　登校したとたんに学級閉鎖が決定し、その場で全員検温です。　すると、1名38度以上の子供が発見され、ソッコーで帰宅させられたそうな。　その子は朝からダレダレしていて、明らかに挙動がヘンだったそうです。　こういう子がたった1人いるだけでもクラスにとってはえらいダメージ。<br />
<br />
数年前までは検温サービスなんてなかったけど、こういうことがあるからやらざるをえないのだなあ、と納得。　そういえば保育園でも「うつされたくはないが、休ませるわけにもいかない。」という親が多く、とびひだろうが、インフルエンザだろうが、とにかく先生にバレないように連れてきたもの勝ち、という人も少なくありませんでした。　そいういう親子のためにどれほどうちの子供が（とくに兄）被害を受けたことか・・。<br />
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そして娘の通う小学校では学級閉鎖になると、その学級の子供は学童へもいけなくなるのです。　どんなに健康で元気いっぱいであろうと。　なんかこれっておかしくないか？？と思ってしまいます。　保育園には学級閉鎖などないのにどうして学童がクラスに連動してしまうのか。　風邪ひいてたらダメというのならわかるけど、健康だったら通わせてくれよ！！と働く母は強く思うのでした。（泣）]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-01-28T01:26+09:00</dc:date>
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