「9」…9月になれば。
小指が痛いです。

朝のバタバタしていた時間帯で、何年か振りに右足の小指を角にぶつけましてマジで痛いです。

まあ見た感じでは骨折とかはなさそうですけど、指先ってのは神経が細かいので痛みも増しますよね。
今年の5月に左手の人差し指を車のドアに挟んで、4針ほど縫った経験があるので、手も足も指先の痛みは辛いものだとさらに実感しております。

そんな8月最後の一日。
すっかり空気は秋のそれと入れ替わったようで、33℃近い気温だったにも関わらず疲労感は余りありませんね。

汗をかいても少し風にあたったりしているとすぐに乾くんですよ。
あー秋なんだな〜って実感しましたね。

今朝の「めざましテレビ」で予想通りフジサンケイクラシックのプロアマの様子が流れましたが、昨日の「スーパーニュース」と比べるとかなり短めだったですね。
それでも安倍さんと飯田さんを中心に流してくれたのはGJです。
これで週末のオンエアでどこまでフォローしてくれるかですね。

そういえばここのところ何気にモーニング娘。の初期のPVをDVDで見たりしています。
メインサイトのコラムでちょっと昔を回顧するようなネタをやっちゃったんでその影響なんですけどね。

やっぱりね、古ヲタだろうと懐古趣味だといわれようとあの頃のモーニング娘。はかっこいいよ!

けしてスタイリッシュとかそういうかっこよさじゃなくてさ、まだ13歳の明日香とか16歳の安倍さんや飯田さんとか、あるいはアイドルなのに鼻ピアスで貫いていた彩っぺとか、みんないっぱしのアーティストの顔をしているんだよね。

もちろん今のモーニング娘。の方がかっこいいって意見もあるだろうけど、冷静に見たときに、今のメンバーってやっぱりアイドルとしての顔が前面に出ちゃうんだよね。

でもあの頃のモーニング娘。は、不器用だけど、田舎もんだけど、歳の差もバラバラだけど、PV一本見てもそれぞれのフィールドで闘ってるのがよく見えるんだよね。

んーこの感覚ってやっぱり昔から見てきたファンじゃないと理解できないのかな…。
でもあの頃のバチバチした感じが今のモーニング娘。にも見えてきたらもっともっとかっこいいグループになる気がするんだけどね。
一人一人の素材的には、間違いなく今のモーニング娘。のメンバーの方が洗練されているしね…意識改革って難しいなって思う。

さてさて、明日から9月です。

安倍なつみカレンダーも残り2枚になりました。
実は今年の安倍さんのカレンダーって、買ってからあえて全部のページをゆっくり見なかったんだよね。

でもって、さっき7〜8月のをめくってみたら…ヤヴァイじゃん!この表情って感じでして…。

もうね、今さらながら溺れております。

こうしてまじまじと安倍さんの表情とかって普段もなかなか見てないしね。
そういう意味ではソロカレンダーってのはありがたいね。

脳内だとかいわれようとちょっとその横顔を独り占めしている気になるもん。

そんなことを思いながら、頭の中には“9月になれば”という曲がリフレインしてまして…。

はい、ここから時代は一気に20年ほど遡りますよ!

榊原郁恵が歌った“9月になれば”という曲がありまして…これは彼女の最大のヒット曲である“夏のお嬢さん”のカップリングです。
数年前にデビュー25周年を記念してリリースされたCD−BOX「郁恵自身」の中にも収録されてます。

以下、詞をちょこっと紹介。

 夏の日の恋は とてもまぶしくて
 見えない心をつなぐ 二人のJUNE JULY
 Oh!AUGUST SEPTEMBERには 消えゆく恋を
 なぜかもとめあう

 アアはじめてシェリーをくちにしたのも
 夕暮れせまる海に みせられたから
 二人の気持ちが 本気か遊びか 9月になればわかる…(略)

 アアもめんのドレスのすそを気にして
 並んで歩く海は オペラ色です
 二人の気持ちが 本気か遊びか 9月になればわかる
 9月になればわかる

 (作詞・作曲:佐々木勉 編曲:小六禮次郎)

このね…「アアはじめてシェリーをくちにしたのも」ってところと、「アアもめんのドレスのすそを気にして」ってところを、是非道重さんの声で聴きたいのさ。

え!そこかい!?って感じですけど。

昔のアイドルソングって、詞がいいんだよね。
なんていうのかな、一部のアイドル歌手は別にして、子供だからって手加減していないし、かといって過度に背伸びさせたりもしない。
当然社会性や公共性なんて小難しいことは一切織り込まない。

なんていうんだろ…ストレートに歌声だけを楽しめるっていうのかな。
まあ、基本的にあの頃のアイドル歌手のみなさんは歌唱力っていう部分では怪しい人も多かったんで、雰囲気で酔わせるみたいな面白さがあったかなと。

例えば、大場久美子や松本伊代や菊池桃子や伊藤つかさみたいに、ある種のヘタウマの魅力っていうのがあった。
歌はけしてうまくないのに、しっかりハートは伝わるんだよね、これが。
逆に本格派と言われた伊藤咲子や金井夕子なんてのは、どんどん先細りになっちゃったしね…古すぎて伝わらないか。

もっともそうしたアイドル歌手の概念は、後のおニャン子クラブの登場で、根底から覆っちゃうんだけどね。
ヘタウマも何もなくて、アイドル性だけが徹底的に追及された希有なアイドルだったよな。

いやね、道重さんがヘタウマだとかそういうことじゃないんだよね。
歌唱力とかいう単純なものさしじゃなくて、きっとあの頃のアイドルの皆さんとは比べ物にならないくらい表現力や思いを伝える能力は上だと思う。

ただね、道重さんらしい楽曲ってなかなか難しいと思うのよ。
今の時代は本格派のヴォーカリストがもてはやされる傾向が強いんで、勝負できる土俵がないんだよね。

でもって、ふと思ったのが昭和の歌謡曲ってことで…。
多分、アップテンポの曲よりもバラード系やライトなポップスの方が、間違いなく道重さんにはあっていると思うんでね。

てなことを書き綴っている間に、安倍なつみに端を発してここまで思いが広がっていっちゃう自分に気づいて、ちょっとばっかし気恥ずかしくなったり。
好きなものは好きっていうのが基本なんで大目に見てください。

といいつつ、またしても9月〜10月のカレンダーの安倍さんを見上げている宵の口だったり…。

ところで…UFAさん、今年はモーニング娘。のソロメンバーのカレンダーとか出ちゃったりしませんか?
FC限定でもいいんで、是非なんとか…もし無理ならエコモニ。だけでもいいですから…あは。





さゆかわいいなあ、まったくw
カレンダーでウハウハしたいです。
某記念日はもう出てませんから(泣)

道重さんは確かにアップ目の曲よりバラードとかメロウな感じの方が似合いますよね。

ただ、あの豪快な振り付け込みで考えるとアップテンポ派☆カナww
いやはや、まったくw
市販じゃなくてもFCで売ればいいと思うんですよね、各ユニットやソロの限定カレンダーとかも。
スポフェスのソロDVDとか出せるんだから、前倒しで発注受ければ売れると思うんだけどな。

道重さんはアップテンポの曲だと間違いなくボロが出そうなんで怖いんですよね。
丁寧に歌う感じが似合ってる気がします。

踊りの方はモーニング娘。の中でこそ目立つんですよw
あの縦横無尽に繰り出される足や手や乳…それはない…をピンでやられた日にはほとんどシルクドソレイユ並みの破壊力だと思うけどw

とりあえず3日に一ヶ月振りのハロショなんで、さらにウハウハする写真を買わないとw