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  <title>「あ」…安倍なつみに端を発するエトセトラ</title>
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  <description></description>
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  <title>「桜」…桜旅。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1899527</link>
  <description>そんな概念の言葉はないけれど…。<br />
<br />
明日13日はＪＲ春のダイヤ改正ということで、鉄道ファンに親しまれてきた…ホントか？…北陸方面の夜行列車である寝台特急北陸と夜行急行能登の定期運行が12日をもって終了。<br />
<br />
その上りの出発の模様を金沢駅から生中継していた「報道ステーション」を偶然見た。<br />
<br />
急行能登が22時15分発、寝台特急北陸が22時18分発。<br />
<br />
昔から鉄道を乗り継いでの旅が好きだった…いわゆる乗り鉄ってヤツ。<br />
そんな自分が生まれて初めて乗った寝台列車が急行能登だった。<br />
<br />
詳</description>
  <content:encoded><![CDATA[そんな概念の言葉はないけれど…。<br />
<br />
明日13日はＪＲ春のダイヤ改正ということで、鉄道ファンに親しまれてきた…ホントか？…北陸方面の夜行列車である寝台特急北陸と夜行急行能登の定期運行が12日をもって終了。<br />
<br />
その上りの出発の模様を金沢駅から生中継していた「報道ステーション」を偶然見た。<br />
<br />
急行能登が22時15分発、寝台特急北陸が22時18分発。<br />
<br />
昔から鉄道を乗り継いでの旅が好きだった…いわゆる乗り鉄ってヤツ。<br />
そんな自分が生まれて初めて乗った寝台列車が急行能登だった。<br />
<br />
詳しいデータはすぐに出てこないけれど、1985年頃に友人と金沢旅行に出かけたのがちょうど桜の季節だった。<br />
そのときに高崎から乗ったのが急行能登の寝台車で、当時は終点は金沢ではなくて福井だった。<br />
<br />
４月初頭の金沢は予想に反して初夏の陽気で、冬物のジャケットが邪魔になったのを覚えている。<br />
<br />
桜の季節に旅をする機会というのは、ありそうでなかなかないものだ。<br />
特に社会人になってからはいわゆる春休みのシーズンにまとめて休暇をとるのも難しくなった。<br />
<br />
そんな桜の季節の旅を記憶の断片から思い出してみる。<br />
<br />
1990年４月の倉敷〜尾道の桜。<br />
1999年５月の北海道は根室の桜。<br />
2004年４月の大阪城公園の桜。<br />
2009年４月の下関〜山口の桜。<br />
<br />
その間に一度京都は醍醐の桜に間に合ったけれど…いつだったろう。<br />
<br />
ふと今月末の27日に大阪の中澤裕子カジュアルディナーショーに参加するついでにどこかで桜を愛でることは出来ないのか？と思いついた。<br />
今回は土曜日なのであえて夜の回を申し込んで、その夜は大阪泊でどこかに立ち寄ってから帰路につくことも出来る。<br />
<br />
まず最初に思ったのは奈良郊外の吉野の桜はどうだろう？ということ。<br />
<br />
ひとまず現在の開花予想をチェックしてみたら４月に入らないと難しいらしい…でもこの先の気候次第では３月末までの開花の可能性もないとはいえない。<br />
<br />
それでもせっかく春の時期に関西に行くのだから、可能ならばどこかで桜を眺めたい…もう少し状況を見極めないとね。<br />
<br />
そもそもその大阪行きの往路に季節運行となった急行能登を利用するプランもあったりして…もう指定席は取れないかもしれないけど。<br />
<br />
とりあえず新幹線の利用ならば、夕方に大阪入りしてホテルに先にチェックインを済ませてからディナーショーという余裕を持ったプランが立てられるし、急行能登で北陸経由ならば昼前には関西入りなので少し寄り道をしてからチェックインもあり。<br />
<br />
さて、どうしたものか…ひとまず先に各列車の指定席等を確保してからの検討なのだろうが…。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-12T23:48+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1899248">
  <title>「会」…会いにいける…ということ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1899248</link>
  <description>前回に引き続き、なぜハロプロではなくてＡＫＢなのか…そのあたりの考察。<br />
<br />
ＡＫＢ48のスタート時のコンセプトはご存知の通り「会いにいけるアイドル」を目指すということ。<br />
<br />
日本のサブカルチャーの聖地秋葉原に常設劇場をもち、ほぼ毎日ライブ公演があるという画期的なプロデュース手法だ。<br />
<br />
ところが現状を考えるとＡＫＢ48の主要メンバーはメディアへの露出が多くなって、なかなか劇場公演に顔をそろえることが出来なくなっている。<br />
<br />
つまり会いに行っても会えない…それが現実だったりする。<br />
<br />
そ</description>
  <content:encoded><![CDATA[前回に引き続き、なぜハロプロではなくてＡＫＢなのか…そのあたりの考察。<br />
<br />
ＡＫＢ48のスタート時のコンセプトはご存知の通り「会いにいけるアイドル」を目指すということ。<br />
<br />
日本のサブカルチャーの聖地秋葉原に常設劇場をもち、ほぼ毎日ライブ公演があるという画期的なプロデュース手法だ。<br />
<br />
ところが現状を考えるとＡＫＢ48の主要メンバーはメディアへの露出が多くなって、なかなか劇場公演に顔をそろえることが出来なくなっている。<br />
<br />
つまり会いに行っても会えない…それが現実だったりする。<br />
<br />
それでもＣＤリリース後の握手会のイベントには購入者は無条件で参加できるので、会いに行こうと思えば会えるのは事実。<br />
<br />
でも、よくよく考えると現状のハロプロでもファンが直接会える機会が激増していて、モーニング娘。本体に限らず各ユニットや真野恵里菜にハロプロエッグまで毎週どこかでふれあい系のイベントがあるといっても過言ではないほど。<br />
<br />
さらにハロプロ全体では年間数百本に及ぶライブツアーも展開されているわけだから、直接生のステージやイベントで会えるチャンスはかなりのものになる。<br />
<br />
では、どこがＡＫＢ48と違ってしまったのか？<br />
<br />
それはＡＫＢ48が「会いに行く」ための大前提として「誰に会いたいのか」という選択肢をもっているのに対して、現行のハロプロでは「誰に会うのか」が見えてこないので「会いに行けない」ということ。<br />
<br />
分かりやすくいえばここにきて各メディア展開が顕著になっているＡＫＢ48に対して、モーニング娘。以外のハロプロ勢はほとんどメディアへの露出がないという現実。<br />
<br />
つまりハロプロの場合はたくさんの「会える」機会を準備しても、実際に「会いに行く」のは固定ファンに限られてしまう。<br />
それも東名阪の大都市圏に住んでいないとその機会さえ得ることが出来なくなってしまっている。<br />
<br />
しかもどうしてもメディアへの露出が少ないから、ライブ観覧やイベントに参加しないとその「会いたい」対象が見えてこないという悪循環。<br />
<br />
結果的に現行のハロプロファンの枠内で「会いたい」対象が変わるだけで、新しいファン層を獲得することが出来ない。<br />
<br />
皮肉といえば皮肉な結果で「会いに行ける」をコンセプトにしたＡＫＢ48がなかなか「会いに行けない」現状になっても、それでも「会いに行きたい」ファンがＣＤを手に取って各会場へと足を運ぶ。<br />
<br />
もっともアイドルが必要以上にファンに寄ってしまってはいけないのだと思う。<br />
常に憧れの対象として存在するからこそアイドルの価値があるわけで、いつでも会えるのは本来のアイドルの姿ではなかったはず…。<br />
<br />
少なくとも松田聖子や中森明菜が活躍した80年代前半までのアイドルはそういう人たちだったし、だからアイドルスターという呼ばれ方も成立したような気がする。<br />
<br />
個人的にずっと思っているのはモーニング娘。だけはふれあい系のイベントの安売りはして欲しくないということ。<br />
<br />
結局はここ数年のＣＤセールスの頭打ちという状況の中で、単純にランキング維持のためにイベントを乱発してしまって、モーニング娘。というブランドの価値を下げてしまった。<br />
<br />
ここまでくるとモーニング娘。もBerryz工房も℃-uteも真野恵里菜もハロプロエッグも、ファンとの距離感という意味では完全に横並びになってしまった。<br />
<br />
今のモーニング娘。ファンからすれば「会いに行ける」機会が確実に増えているわけだから、単純にこの状況は喜ばしいのだろうけど、自分たちから距離を詰めてしまったことでもう後戻りも出来なくなってしまった。<br />
<br />
仮にモーニング娘。人気が復活したとして、結果としてまたその距離が広がったとき、今のファンはもう満足できなくなってしまっているだろう。<br />
<br />
最終的にはより距離を詰められるハロプロエッグへとうつろっていくのかもしれない。<br />
<br />
その意味でも最初からいつでも「会える」ことを前提にスタートしたＡＫＢ48の戦略は見事というほかにない。<br />
<br />
いずれにしても今のところアイドルに「会いに行く」ことには必死になっていない自分がいるので、ＡＫＢ48に関してはいい距離感で楽しめていけるのかなと思う。<br />
<br />
というよりも、最初から「会える」機会が限られている地方在住ゆえなのかもしれないけれど…。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-11T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1899239">
  <title>「Ａ」…ＡＫＢ48に関する現状報告。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1899239</link>
  <description>そういえば最近このブログの人はＡＫＢのことばっかりで、もうすっかりそっち界隈の人になってしまったのか？と思われてるかもしれませんが…。<br />
<br />
そんなことはないです…とりあえず。<br />
<br />
まあね、安倍ちゃんやらみーよやら騒ぎたくても話題がないというね…。<br />
基本は旧エルダークラブ寄りの人なんで、現状のハロプロだとモーニング娘。と真野恵里菜くらいしか食いつかなくなってるしね。<br />
<br />
メディアでの動きが少なくなっているメンバーもブログとかやってますけど、いつも話しているようにあんまり必死に更新情報をチェ</description>
  <content:encoded><![CDATA[そういえば最近このブログの人はＡＫＢのことばっかりで、もうすっかりそっち界隈の人になってしまったのか？と思われてるかもしれませんが…。<br />
<br />
そんなことはないです…とりあえず。<br />
<br />
まあね、安倍ちゃんやらみーよやら騒ぎたくても話題がないというね…。<br />
基本は旧エルダークラブ寄りの人なんで、現状のハロプロだとモーニング娘。と真野恵里菜くらいしか食いつかなくなってるしね。<br />
<br />
メディアでの動きが少なくなっているメンバーもブログとかやってますけど、いつも話しているようにあんまり必死に更新情報をチェックするタイプでもないので、どうしてもここで取り上げる話題も少なくなってしまうわけで…。<br />
<br />
じゃあＡＫＢの方はどうなの？ってことですが…。<br />
<br />
基本的なスタンスとしてＣＤはＡＫＢ48本体の作品しかチェックしてないですよ。<br />
それもシングルのみでアルバムもベストアルバムを買っただけで、劇場公演のセットリストのアルバムとかもあるみたいだけどノーチェック。<br />
当然ＤＶＤとかの映像ソフトも今のところ興味なし…昨年のミュージカル「∞ インフィニティ」のＤＶＤは実際に観たので検討中。<br />
<br />
さらにグループ内ユニットの「ノースリーブス」にしても「渡り廊下走り隊」にしても、次の作品がいつリリースされるとかもチェックしていないので、メディアで紹介されて初めて知るケースがほとんど。<br />
<br />
まあ、自分が特に注目しているメンバーが参加していないからという部分もあるんですけど、これからもベースはＡＫＢ48本体だと思いますよ。<br />
<br />
ちなみに最近話題になりつつあるＳＫＥ48も松井珠理奈と松井玲奈のＷ松井しか把握していないし、そもそもＡＫＢ48本体の研究生もまったくチェックしていなかったり…。<br />
<br />
まあ、その程度のＡＫＢファンだということです。<br />
<br />
ただね、メディアでの様々な展開とか単純に面白いし、ブレイク直後のモーニング娘。がそうだったように、どんどんみんないい顔になっていくんだよね…特にここ半年で確実に自信が表情に出てきたメンバーも多い。<br />
<br />
人気ナンバーワンの前田敦子にしても、最近のレギュラー番組「ＡＫＢＩＮＧＯ！」でアップの顔とか久しぶりに見たけれど、ちょっとゾクッとするくらいいい表情を見せていた。<br />
<br />
そんな自分のいわゆる推しメンってやつですけど…。<br />
<br />
スタートは大島優子だったんですけどね…前にも書いたと思うけれど“大声ダイヤモンド”のアナザージャケットが彼女だったので応援してみようと単純に決めた…今もそれは変わらないのかもしれないけれど、ここ一ヶ月くらいで突然はまったのが先日も更新したように６期メンバーの高城亜樹。<br />
<br />
まだまだフロントメンバーへの道のりは厳しいかもしれないけれど、人気の柏木由紀と同じナベプロに所属しているらしいので、この先の展開も面白くなりそうな気はします。<br />
<br />
あとは、きっと彼女がいることで安心してＡＫＢ48を楽しめる篠田麻里子の存在も大きいかな。<br />
もちろん前田敦子の安定感はダントツだと思うしね。<br />
<br />
以下、高橋みなみ・北原里英・倉持明日香・前田亜美・小野恵令奈・多田愛佳…最近顔と名前が一致した指原莉乃・仲川遥香あたりまで…かな。<br />
<br />
ちょっと待てよ、そんなに新しい女の子をチェックしたけりゃハロプロエッグも粒ぞろいじゃないか！？<br />
<br />
そんな声も聞こえてきそうだけれど、ハロプロエッグに関心が向かない理由はちゃんとある。<br />
<br />
それはＡＫＢ48とハロプロそれぞれが目指しているアイドル像がここにきてかなり変わってきたからなのだけれど…。<br />
<br />
とりあえずそのあたりはきちんと整理して…ということで。<br />
<br />
そんな中、モーニング娘。の来週リリースとなる最新アルバム「10 MY ME」と来月リリースのＡＫＢ48の２枚目のベストアルバム「神曲たち」を予約。<br />
<br />
きっとこんな感じでしばらくいくんだろうな…。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-10T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898869">
  <title>「レ」…レギュラー。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898869</link>
  <description>ふと思いついて…。<br />
<br />
ハロプロ系(新旧)のメンバーが出演しているテレビの在京キー局からの全国ネット(一部地域)のレギュラー及び準レギュラー(※)番組…アニメの声優除く…を思いつくままに。<br />
<br />
「メレンゲの気持ち」(土／日テレ系)…松浦亜弥。<br />
「キズナ食堂」(土／ＴＢＳ系)…辻希美。<br />
「おはスタ(第１部)」(月〜金／テレ東系)…小川紗季(スマイレージ)。<br />
「飛び出せ！科学くん」(月／ＴＢＳ系)…吉澤ひとみ　※不定期。<br />
「おはスタ(第２部)」(火／テレ東系)…久住小春。<br />
「キティズパ</description>
  <content:encoded><![CDATA[ふと思いついて…。<br />
<br />
ハロプロ系(新旧)のメンバーが出演しているテレビの在京キー局からの全国ネット(一部地域)のレギュラー及び準レギュラー(※)番組…アニメの声優除く…を思いつくままに。<br />
<br />
「メレンゲの気持ち」(土／日テレ系)…松浦亜弥。<br />
「キズナ食堂」(土／ＴＢＳ系)…辻希美。<br />
「おはスタ(第１部)」(月〜金／テレ東系)…小川紗季(スマイレージ)。<br />
「飛び出せ！科学くん」(月／ＴＢＳ系)…吉澤ひとみ　※不定期。<br />
「おはスタ(第２部)」(火／テレ東系)…久住小春。<br />
「キティズパラダイスpeace」(火／テレ東系)…真野恵里菜。<br />
「ロンドンハーツ」(火／テレ朝系)…道重さゆみ(モーニング娘。)　※不定期<br />
「魔女たちの22時」(火／日テレ系)…辻希美。<br />
「崖っぷち」(火深夜／ＴＢＳ系)…真野恵里菜。<br />
「クイズ！ヘキサゴン?」(水／フジ系)…里田まい・矢口真里・辻希美。<br />
「THE １億分の８」(水／ＴＢＳ系)…藤本美貴。<br />
「美女放談」(木深夜／テレ東系)…ハロプロ系(新旧)順番に出演。<br />
「世界を変える１００人の日本人」(金／テレ東系)…矢口真里。<br />
<br />
なんか、改めてすごいなと。<br />
<br />
もちろん先日振り返った「岡女」の頃にもたくさんのレギュラー番組を抱えていたけれど、当時はモーニング娘。及びグループ内ユニットが限定されていたし、卒業メンバーが芸能界にそのまま残って活躍というのも中澤裕子のみだったこともあって、スケジュール的にも限界はあった。<br />
<br />
またモーニング娘。の看板やハロプロの枠組にとらわれないレギュラー番組となると「Ｍの黙示録」くらいだった。<br />
もっともあとはすべてモーニング娘。人気ありきの番組だったのも事実なのだけれど…。<br />
<br />
例えばＡＫＢ48の場合、メンバーがバラバラの個人事務所に所属していることもあって、昼間の生ワイドのレギュラーだったり(高橋みなみ・柏木由紀)、ドラマ出演だったり(大島優子・前田敦子)、中には競馬番組だったり(篠田麻里子)と比較的自由に活動が出来る。<br />
<br />
その意味では最初から活動の幅が広がっているので比較は出来ないけれど、はたして10年後にどれだけのメンバーがメディアで活躍しているのかはまだまだ未知数。<br />
<br />
一方のモーニング娘。のＯＧたちは、10年のキャリアを経て、いまだにそれぞれのメンバーがメディアに出演し続けているわけで、それだけもすごいことだし、ましてこれだけのレギュラー番組を抱えているのは、名前だけでなく仕事も評価されているということなのだろう。<br />
<br />
こうした仕事の成果の積み重ねの延長線に、真野恵里菜を初めとする次の世代のメディア進出があるわけで、改めてハロプロは死なず…の印象が強い。<br />
<br />
ただやっぱり残念なのは日曜昼の「ハロモニ。」を最後に、モーニング娘。を初めとして音楽活動の母体であるグループとしての冠番組がなくなってしまったこと。<br />
<br />
この先の再浮上のためにももっともっとメディアには出て行かなくちゃ…なんだけれど。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-09T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898582">
  <title>「思」…思いと考え。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898582</link>
  <description>インターネットによるユーザー同士の交流の歴史は、かつての掲示板やチャットから始まり、プロフやブログ文化の大流行を経て、現在はTwitterへと移りつつあるのだろうか？<br />
<br />
自分は今のところTwitterには関心も興味もないし、これ以上ネット依存の生活を助長するツールは必要ないと思っている。<br />
<br />
仕事で移動中に文化放送の「大竹まことゴールデンラジオ」を聴いていたら、オープニングトークの話題がこのTwitterをめぐる話になっていた。<br />
<br />
そこでは政治家も含めて「言葉」の重さが軽くなってしまっ</description>
  <content:encoded><![CDATA[インターネットによるユーザー同士の交流の歴史は、かつての掲示板やチャットから始まり、プロフやブログ文化の大流行を経て、現在はTwitterへと移りつつあるのだろうか？<br />
<br />
自分は今のところTwitterには関心も興味もないし、これ以上ネット依存の生活を助長するツールは必要ないと思っている。<br />
<br />
仕事で移動中に文化放送の「大竹まことゴールデンラジオ」を聴いていたら、オープニングトークの話題がこのTwitterをめぐる話になっていた。<br />
<br />
そこでは政治家も含めて「言葉」の重さが軽くなってしまっている現代社会において、「思い」と「考え」を混同してあえて曖昧さを残す発言が多くなっているのではないかと指摘されていた。<br />
<br />
つまりは「思い」を言葉にする場合には責任がなく、「考え」を言葉にすることで責任が発生する。<br />
<br />
より自分の言葉に慎重にならざるを得ない「考え」を述べるよりも、曖昧さを内在する「思い」を語ることで、現代人は自然と自己責任を回避する傾向にあるのではないか。<br />
<br />
その際たるものがTwitterによる「つぶやき」というアクセス方法ではないのか…そんな話だった。<br />
<br />
例えば最近の鳩山総理の発言の中でも「…と考えたいと思います」というような、自らの「考え」の曖昧さをあえて残すような傾向がある。<br />
<br />
なるほど…と思った。<br />
<br />
自分自身がこうしてブログというツールで言いたい放題書いてる中でも、無意識に断定的な「考え」の押しつけではなく自分自身が感じる「思い」に言及することも多いはず。<br />
<br />
不特定多数のユーザーが存在するインターネット世界で、自分の「考え」に自信を持って発言できることなんて実はなかなか難しくて、どこかで本心とは裏腹の妥協を求めたり、自分の「思い」に対する賛同を期待したり…そんなことが当たり前になっている。<br />
<br />
もっとも自分が現在かかわっているネット社会といっても、所詮は自己満足の延長線でしかないわけで、そこで自身の「思い」をどういう言葉で吐露したところで、そのときの言葉の重さにいちいち言及する必要もないのだけれど…。<br />
<br />
ほんの少し昔、まだチャットが盛んだった頃にはよくネット上でのバトルもあった。<br />
いわゆる荒らしとかなりすましによるものだったけれど、今思えばそのバトルそのものもかわいいものだった。<br />
<br />
今ではブログ上でのほんのちょっとした著名人のひと言でそのブログが炎上したり、まったくその書き込み内容に関係のない第三者による意図的な攻撃があったりと、ほんの十年足らずの間にネット環境における暴走は歯止めが利かないほどになってしまった。<br />
<br />
そこには個人の「思い」や「考え」なんていうものは通用しないし、例えば言葉の暴力などという概念すら無意味になっている。<br />
<br />
確かにとても怖いことだけれど、その中でこうして文字だけで発言している以上、自分の「考え」だけはしっかり明示できるようにしていきたいと純粋に思う。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-08T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898575">
  <title>「修」…修学旅行。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898575</link>
  <description>２月の「週刊ＡＫＢ」で前後編に分けて２週連続でオンエアされた＜修学旅行スペシャル＞をまとめて見た。<br />
<br />
さらに３週目にはこの手の企画では定番の寝起きドッキリの部分の一部を「週刊ＡＫＢニュース」のコーナーでオンエア。<br />
<br />
ただし修学旅行といっても多忙を極めるＡＫＢ48のメンバーたちなので、都内を観光気分で移動しながらゲーム企画で盛り上がる当内容。<br />
<br />
そしてゲームでは成績順に３チームに分けて、その成績によって待遇が変わるといういわゆる罰ゲーム的要素を盛り込んで収録が進行。<br />
<br />
もっともゲー</description>
  <content:encoded><![CDATA[２月の「週刊ＡＫＢ」で前後編に分けて２週連続でオンエアされた＜修学旅行スペシャル＞をまとめて見た。<br />
<br />
さらに３週目にはこの手の企画では定番の寝起きドッキリの部分の一部を「週刊ＡＫＢニュース」のコーナーでオンエア。<br />
<br />
ただし修学旅行といっても多忙を極めるＡＫＢ48のメンバーたちなので、都内を観光気分で移動しながらゲーム企画で盛り上がる当内容。<br />
<br />
そしてゲームでは成績順に３チームに分けて、その成績によって待遇が変わるといういわゆる罰ゲーム的要素を盛り込んで収録が進行。<br />
<br />
もっともゲームの中身は毎度のことながら他愛のないもので、要はそういうゲームを通してメンバー個々の素のリアクションを楽しめればよしと…。<br />
<br />
一方で後半の本音をぶつけ合う枕投げ合戦のように、一歩間違えば単なる罵り合いになりかねないリアルなバトルもあるのがＡＫＢ48ならではという感じ。<br />
<br />
そもそも彼女たちはそれぞれに事務所の垣根を越えたライバル同士だし、ＡＫＢという大所帯の中でのポジション争いも日々繰り広げられている。<br />
<br />
ファンから見れば時には冷や汗ものだけれど、すでに「ＡＫＢＩＮＧＯ！」も含めてずっと本音をぶつけ合うバトルが続いていたりする。<br />
<br />
ところで…修学旅行？？<br />
<br />
思い出すのはモーニング娘。が2001年の秋に出演した「めちゃイケ」での＜岡村女子高修学旅行＞の特番。<br />
<br />
改めてチェックしたくなってＶＨＳからＤＶＤ−Ｒに編集してあった映像を探し出したら一気に見入ってしまった。<br />
<br />
これはこれで、文句なく面白い…まさに鉄板。<br />
<br />
当時のオンエアとしては昼間番宣用の「モー娘。で超×３いい感じＳＰ!!」を放送後、本編の「修学旅行で超×４＋１いい感じスペシャル」をオンエア。<br />
<br />
さらに翌週以降に本編ではカットされた部分を中心にした「完全版」をオンエア、さらに岡村自身が当時のモーニング娘。振り付けを担当していた夏まゆみからライブでのダンスの特訓を受ける模様をオンエアという時間とお金を存分にかけた企画だった。<br />
<br />
今回じっくり見て改めて思ったのは、秋元康が送り出すアイドルたちは、おニャン子クラブの頃から一貫して等身大の女の子たちのリアリティを前面に出すという手法が徹底されているのに対して、モーニング娘。はアイドルの鉄則である「アイドルとは作られるもの」という原則を否定しなかったこととの違い。<br />
<br />
あの「岡女」が面白かったのは、綿密に作りこまれた企画の中に当時まだ最年長の保田圭でも20歳そこそこだった等身大のモーニング娘。のメンバーたちを放り込むことで、それぞれの素の部分を断片的かつリアルに切り取ることに成功したこと。<br />
<br />
全世界にＡＫＢを作りたいというように、アイドルというものをひとつのブランドとして確立することでビジネス展開をしていく秋元康に対して、モーニング娘。のデビューの頃から「芸能界に同じやつは二人と要らない」という唯一無二主義を徹底しているつんく♂。<br />
<br />
それぞれのプロデュース手法の違いはそのままアイドルの見せ方の違いにもなっているのは事実。<br />
<br />
象徴的なのは先日の「うたばん」の中で恋愛について聞かれたときの「私たちはモーニング娘。でいたいから恋愛はしない」という道重さゆみの発言。<br />
<br />
少なくともＡＫＢ48のメンバーはＡＫＢ48であることよりも、それぞれ個人としてどうしていくかを真っ先に考えているように感じるのは、最初から事務所の枠組を越えた部分でスタートしていることが大きいのだろう。<br />
<br />
まあファンとしてはそれをどういう形で見せていくにしろ、いつ見ても面白いと思えるものをどんどん提供して欲しい。<br />
<br />
もっともモーニング娘。の時代と今とでは、番組にかけられる予算もかなり限定されるし、当時のハロプロのシャッフルユニットを超える大所帯のＡＫＢ48であるから、単純に比較するわけにもいかないのだろうけれど…。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-07T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898357">
  <title>「フ」…フォークの門をたたくのだ！。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898357</link>
  <description>昨年末の12月6日の「小川麻琴 フォークライブ Vol.0 〜ドキドキの初フォークライブ〜」以来、ちょうど３ヶ月振りとなる通算２回目の小川麻琴のワンマンライブが、恵比寿のアート・カフェ・フレンズで開催された。<br />
<br />
今回「小川麻琴フォークライブ　Vol.1 〜フォークの門をたたくのだ！〜」と題されたこのライブは、昼夜の２公演で各50人前後の観客が見守った。<br />
<br />
自分は昼公演のみの観覧だったけれど、入場整理番号47番に対して、自分の後ろに並んだ人はわずか一人という状況だった。<br />
<br />
以下、今回の</description>
  <content:encoded><![CDATA[昨年末の12月6日の「<a href="http://morspe.hp.infoseek.co.jp/20091206.html" target="_blank">小川麻琴 フォークライブ Vol.0 〜ドキドキの初フォークライブ〜</a>」以来、ちょうど３ヶ月振りとなる通算２回目の小川麻琴のワンマンライブが、恵比寿のアート・カフェ・フレンズで開催された。<br />
<br />
今回「小川麻琴フォークライブ　Vol.1 〜フォークの門をたたくのだ！〜」と題されたこのライブは、昼夜の２公演で各50人前後の観客が見守った。<br />
<br />
自分は昼公演のみの観覧だったけれど、入場整理番号47番に対して、自分の後ろに並んだ人はわずか一人という状況だった。<br />
<br />
以下、今回のライブで歌われた楽曲のタイトル。<br />
<br />
　01：マリエ(ブレッド＆バター)<br />
　02：結婚しようよ(吉田拓郎)<br />
　03：なごり雪(イルカ) ※弾き語り<br />
　04：Hello my friend(松任谷由実)<br />
　05：オリビアを聴きながら(杏里)<br />
　06：サルビアの花(もとまろ)<br />
　07：Best Friend(Kiroro)<br />
　08：悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズ)<br />
　09：ふるさと(モーニング娘。) <br />
　10：春よ来い(松任谷由実)<br />
　11：贈る言葉(海援隊)<br />
<br />
　12：あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦・北山修)<br />
　13：心の旅(チューリップ)<br />
<br />
もちろんフォークライブというくらいだから、ベースは過去のフォークの名曲のカヴァーなのだけれど、やはり自身のオリジナル曲が一曲もないというのは寂しく感じる。<br />
<br />
唯一彼女自身が関わった曲で歌われたのは、前回同様にモーニング娘。の“ふるさと”だったけれど、これもリリース当時には小川麻琴はモーニング娘。のメンバーではなかった。<br />
<br />
それでも入り口の掲示に「小川麻琴」の名前が刻印されていたように、ソロアーティスト小川麻琴としてステージ立てるのは何よりの喜びだろう。<br />
<br />
しかもみんな小川麻琴の歌を聴きに来ているわけで、モーニング娘。時代のように単純にコンサートで盛り上がりたいからという理由だけで足を運ぶ人もいないだろう。<br />
<br />
確かにわずか50人前後の観客という現実は、かつてアリーナクラスを満杯にしていたモーニング娘。のメンバーとしては厳しいのかもしれない。<br />
<br />
けれどそのデビューからこの秋で10年目に入ろうというキャリアを振り返ってみれば、それだけのファンがきちんと残ってくれていることの証拠でもある。<br />
<br />
所詮この世界は最終的には椅子取りゲームだし、ましてやここまでハロプロ及び卒業メンバーの裾野が広がっている中で、ソロアーティストとして生き残っていくのも簡単なことではない。<br />
<br />
今回のライブでも最後に「最近は舞台出演が多くなり歌う機会が少なくなった」ことにも触れ、それでもこうして歌うことが出来るのは「会場に聴きに来てくれるファンのみなさんがあってこそ」と率直な思いを話していた。<br />
<br />
そう、歌手としてこの世界に入った以上、ずっと歌い続けていきたいというのは当然のこと。<br />
<br />
旧ハロプロ系を見回しても、コンスタントに年間を通してライブで歌えているのは、今のところ春夏秋冬必ずソロのライブがある中澤裕子一人だと思う。<br />
<br />
他のメンバーは舞台公演やテレビのバラエティ収録に時間をとられることも多いし、確かに安倍なつみのように今でもツアーが組まれるケースもあるけれど、年間を通して歌えているかというのはなかなか厳しいのが現実。<br />
<br />
その意味でも小川麻琴のこのフォークライブのシリーズは、春夏秋冬各１日ずつでもいいから、定期的に続けていって欲しいと思う。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100306makoto.jpg"><br />
<br />
いずれにしてもライブの成否は単純に観客動員だけで判断するものではないし、そこに集まった人たちが最後まで笑顔で楽しい時間を過ごせることがまず大事なのは当然のこと。<br />
<br />
現在個人的に応援している群馬出身のソロシンガー鎌田ひかりが、来週末の14日に初のワンマンライブを行なう。<br />
<br />
ライブが決まってからずっと掲げているのは「目指せ！５００人動員」なのだが、正直最初から動員目標の数字を掲げてしまうのは失敗だと思う。<br />
<br />
もちろん今後の事務所との問題もあるだろうし、春先以降の活動を占う意味でも、ひとつの重大な局面にきていることは理解できる。<br />
<br />
あとはどれだけの観客を納得させるステージを見せてくれるのか…すべてはそこに集約されるのかもしれない。<br />
<br />
恵比寿のライブの詳細はまた後日。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-06T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898213">
  <title>「ブ」…ブログ力。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1898213</link>
  <description>芸能人のオフィシャルブログが花盛りの中、人気アイドルたちも次々とブログデビューをしているようだ。<br />
<br />
特に最近では複数のブログサービスを掛け持ちする形での更新が顕著になり、オフィシャルサイトと連動しての情報発信のためというより、ブログを通じての新しいファン層拡大が目的になっているように思う。<br />
<br />
そんな中、これまでオフィシャルブログには進出していなかったモーニング娘。のメンバーから、バラエティでも人気の道重さゆみがついにGREEでブログデビューを果たした。<br />
<br />
もともとソロでのラジオのＤＪ</description>
  <content:encoded><![CDATA[芸能人のオフィシャルブログが花盛りの中、人気アイドルたちも次々とブログデビューをしているようだ。<br />
<br />
特に最近では複数のブログサービスを掛け持ちする形での更新が顕著になり、オフィシャルサイトと連動しての情報発信のためというより、ブログを通じての新しいファン層拡大が目的になっているように思う。<br />
<br />
そんな中、これまでオフィシャルブログには進出していなかったモーニング娘。のメンバーから、バラエティでも人気の道重さゆみがついにGREEで<a href="http://gree.jp/michishige_sayumi" target="_blank">ブログデビュー</a>を果たした。<br />
<br />
もともとソロでのラジオのＤＪ歴も長く、現役モーニング娘。の中でもトークの面では抜きん出ている存在だったけれど、今度は自分の言葉を文字にしてインターネットというメディアに残していくことになったわけだ。<br />
<br />
彼女自身のブログへの思いも最初の頃に吐露されていたけれど、ブログそのものがアーティスト道重さゆみの自己表現の新しい形に繋がっていくと面白い。<br />
<br />
そしてもうひとりモーニング娘。から田中れいなもブログデビュー…とはいっても、こちらは自身が声優を務めるアニメ「<a href="http://ameblo.jp/kaito-reinya/" target="_blank">怪盗レーニャ</a>」との番組連動のアメーバブログ。<br />
<br />
アニメそのものは彼女の出身である福岡は九州朝日放送のミニ番組らしいので見ていないけれど、当初は番組スタッフによるブログだと思っていたものの、最近になってチェックしてみたらモーニング娘。の田中れいなとしての更新頻度がかなり多くなっていた。<br />
<br />
気になったので最初の更新に遡って読んでみたけれど、これがなかなか面白い。<br />
基本的に携帯で作った文章をマネージャー経由でアップしているようなので絵文字満載の賑やかな文章だけれど、彼女ならではの博多弁そのままの文体に独特なリズムがあって楽しい。<br />
<br />
そういえば道重さゆみもそうだけれど、文章のうまさとか構成力とかだけではない、ブログならではの表現力というか…それを「ブログ力」とでも呼ぼうか…リズム感のある文体が特徴的だ。<br />
<br />
きっと普段からしゃべることが好きで、ある程度言葉を操ることを得意としているからこそ、あるいは自分の思いをストレートに言葉に出来るからこそ、ブログというメディアでも面白い更新が出来るのだろうなと思う。<br />
<br />
つまりは普段のトークのリズムを持っている人は、ブログでも自分に素直な更新を心がければ、自然とそのリズムが文字となって反映されるということか。<br />
<br />
モーニング娘。以外の旧ハロプロのメンバーも多くの人がオフィシャルブログをやっているけれど、自分がチェックしている範囲でも安倍なつみ・矢口真里・藤本美貴といったところは、ブログにも個性がちゃんと反映されている。<br />
<br />
一方で三好絵梨香や保田圭といったところは、ひとつのブログとして読んだ場合、やや面白さやリズム感に欠ける印象がある。<br />
<br />
もちろん好きなアーティストやアイドルのブログであるから、内容に関係なくチェックしているのだけれど、一般のユーザーが目にしたときに魅力的な文章に感じてもらえるのも大事なことだろう。<br />
<br />
最近では小川麻琴に続いて石川梨華がモバイル系の「モバゲー」でブログをスタート。<br />
今まであまり自分自身のことを語ることがなかっただけにファンにとっても注目するところだろう。<br />
<br />
もっとも同じオフィシャルブログでも、アメーバブログのような一般的なスタイルやGREEのようなSNS系、さらにモバゲーのようなモバイル系まで、多種多様な形態でオフィシャルブログが運営されている。<br />
<br />
単純に更新のしやすさとか、ユーザーのコメントの反映の早さとか、それぞれに一長一短あると思うけれど、個人的にはアメブロ系のブログよりもGREEのようなSNS系の方が管理しやすくていいと思う。<br />
<br />
最近はおバカタレントブームもひと段落してきたけれど、おそらくブログ文化の流行で、自分の言葉を文字にするという作業にアーティストやアイドルも責任を持つようになったし、誤字脱字に対するチェックも厳しくなっている影響もあるかもしれない。<br />
<br />
まあモーニング娘。本体のオフィシャルブログは無理かもしれないけれど、AKB48のメンバーのブログのコメント数の多さを見ても分かるように、間違いなく人気のバロメーターとしてひとつの指針になる。<br />
<br />
先の「怪盗レーニャ」ブログでも田中れいなの更新時には1000コメントを突破していたので、起死回生の手段としてのブログ効果はありそうだ。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-05T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1897874">
  <title>「時」…時刻表。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1897874</link>
  <description>春のＪＲグループのダイヤ改正を前にして久しぶりに大判の「ＪＲ時刻表」を買った。<br />
<br />
あれ？いつ以来だろう？<br />
<br />
どうやら昨年の夏の「通巻５５５号記念」の2009年７月号以来らしい。<br />
<br />
そういえば直近で鉄道を利用して旅らしい旅をしたのは、一年前の４月の下関〜山口の２泊３日が最後だった。<br />
とはいっても、羽田まで車で移動して飛行機での往復だったけれど。<br />
<br />
これまでは季節ごとのダイヤ改正に合わせて大判の「ＪＲ時刻表」を買って、通常は携帯用の「コンパス時刻表」を利用することが多かった。<br />
<br /></description>
  <content:encoded><![CDATA[春のＪＲグループのダイヤ改正を前にして久しぶりに大判の「ＪＲ時刻表」を買った。<br />
<br />
あれ？いつ以来だろう？<br />
<br />
どうやら昨年の夏の「通巻５５５号記念」の2009年７月号以来らしい。<br />
<br />
そういえば直近で鉄道を利用して旅らしい旅をしたのは、一年前の４月の下関〜山口の２泊３日が最後だった。<br />
とはいっても、羽田まで車で移動して飛行機での往復だったけれど。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100304jr.jpg" align=right>これまでは季節ごとのダイヤ改正に合わせて大判の「ＪＲ時刻表」を買って、通常は携帯用の「コンパス時刻表」を利用することが多かった。<br />
<br />
今回も春のダイヤ改正を控えての購入になったけれど、実際に旅の予定が決まっているわけではない。<br />
<br />
とりあえず月末の27日には大阪で「中澤裕子カジュアル・ディナーショー」が決まっているので、27〜28日の日程で関西行きは確定。<br />
<br />
久しぶりに春の京都でも散策して醍醐の花見を楽しもうか…あるいはまだ行ったことのない吉野の桜を愛でようか…。<br />
<br />
でもそうなると過去の経験から電車よりも車での移動が便利になるんだよな…。<br />
<br />
関西エリアは市バス網が充実している京都市内を除くと移動のための交通手段が限られてくるし、時間を有効的に使うためにもその方がベスト。<br />
<br />
ちなみに今回の「中澤裕子カジュアル・ディナーショー」は土曜日の開催なのであえて夜の回を申し込んだ。<br />
<br />
年度末なのでまだなんともいえないけれど、出来れば前後の金曜か月曜に有休をとって３連休にしたいところ。<br />
<br />
もっとも春休みシーズンなので鉄道は混雑するし、スケジュールの確定がギリギリになるから、新幹線を初めとする指定席の確保も厳しい。<br />
<br />
やっぱり現状では今回の関西往復は車で…が有力かな。<br />
<br />
そんなことを考えていたらふと大ヒットしたあの名曲のメロディが耳に甦ってきた…。<br />
<br />
…春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ…<br />
<br />
…四月の雨に降られて駅のベンチに二人…<br />
<br />
…線路の脇のつぼみは赤いスイートピー…<br />
<br />
ラブソングなんだけどね…。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-04T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1897421">
  <title>「卒」…卒業アルバム。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1897421</link>
  <description>もうひとつ卒業の話題で更新を…。<br />
<br />
発売中の「weekly プレイボーイ」最新号に、この春に中学・高校を卒業する人気アイドルたち22人を紹介した「卒業アルバム」という綴じ込み特集が掲載されている。<br />
<br />
あえてその22人を列挙してみる。<br />
<br />
高校卒業組…15名。<br />
<br />
・逢沢りな<br />
・板野友美(AKB48)<br />
・折山みゆ<br />
・柏木由紀(AKB48)<br />
・小林さり<br />
・小池唯<br />
・清水佐紀(Berryz工房)<br />
・真野恵里菜<br />
・高橋みなみ(AKB48)<br />
・嗣永桃子(Berryz工房)<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[もうひとつ卒業の話題で更新を…。<br />
<br />
発売中の「weekly プレイボーイ」最新号に、この春に中学・高校を卒業する人気アイドルたち22人を紹介した「卒業アルバム」という綴じ込み特集が掲載されている。<br />
<br />
あえてその22人を列挙してみる。<br />
<br />
高校卒業組…15名。<br />
<br />
・逢沢りな<br />
・板野友美(AKB48)<br />
・折山みゆ<br />
・柏木由紀(AKB48)<br />
・小林さり<br />
・小池唯<br />
・清水佐紀(Berryz工房)<br />
・真野恵里菜<br />
・高橋みなみ(AKB48)<br />
・嗣永桃子(Berryz工房)<br />
・外岡えりか(アイドリング!!!)<br />
・前田敦子(AKB48)<br />
・高城亜樹(AKB48)<br />
・横山ルリカ(アイドリング!!!)<br />
・矢島舞美(℃-ute)<br />
<br />
中学卒業組…７名。<br />
<br />
・荒井萌<br />
・朝日奈央(アイドリング!!!)<br />
・多田愛佳(AKB48)<br />
・菅谷梨沙子(Berryz工房)<br />
・鈴木愛理(℃-ute)<br />
・岡井千聖(℃-ute)<br />
・長野せりな(アイドリング!!!)<br />
<br />
正直、真野恵里菜を含むハロプロ勢と前田敦子以下のAKB48のメンバー以外は？？？だったりする。<br />
<br />
まあ、一般的には「前田敦子以外は誰も知らない」レベルなのだろうが…。<br />
<br />
AKB48の人気メンバーに今年高校を卒業する世代が多いのも意外だけれど、同じく高校を卒業するハロプロ勢と比較して、どうしても大人に感じてしまうのはなぜだろう。<br />
<br />
思うに小学生時代からずっと見てきたBerryz工房や℃-uteのメンバーの場合、その頃のイメージがずっと残っていて、どうしても一人前の女性という感覚で見られないような気がする。<br />
<br />
一方のAKB48のメンバーは最初から従来どおりのアイドルというイメージで見ることが出来るので、そこにある種の安心感を感じられるのが大きいように思う。<br />
<br />
基本的にアイドル好きはロリコン志向にあると思うけれど、正直なところここに掲載された22名は、世代的に自分の子供であったとしてもおかしくないわけで、そういう部分でそれなりの感情面での歯止めが利いているのだろう。<br />
<br />
その部分ではこれ以上若い世代に流れるのは限界があるし、少年時代から応援してきたアイドルたちと同じ時代を生きていくという楽しみ方がメインになっているので、この傾向はもう変えようがないと思う。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100303aki.jpg" align=right>結果的に自分がモーニング娘。以下のハロプロの若い世代ではなく、当たり前のようにAKB48へと関心がシフトしていったのには、おそらくすでに成人になっている篠田麻里子・大島優子・小嶋陽菜といった世代が中心メンバーにいることが大きい。<br />
<br />
今回高校を卒業した前田敦子・高橋みなみ・柏木由紀・板野友美というところもいわゆるフロントメンバーになってくるので、これからも自分なりにAKB48の楽しみ方を模索していけると思う。<br />
<br />
ちなみに自分の中で現在急上昇中なのはあきちゃこと高城亜樹なのだけれど、高校卒業でさらにどんどん新しいキャラを出していってアンダーガールズからフロントメンバーにのし上がっていってほしいところ。<br />
<br />
んーやっぱりもう制服組に萌えるのはきついだろうな…ファンとして応援するということは別だけれど、少なくとも胸をときめかすような対象では完全になくなったのは確か。<br />
<br />
それを確認するためにもいい特集だったかな。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-03T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1897366">
  <title>「卒」…卒業ソングに思うエトセトラ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1897366</link>
  <description>ＡＫＢ48の卒業ソング“桜の栞”がオリコンウイークリーで約30万枚超を売り上げ、前作“RIVER”に続いて２作連続のＴＯＰ１に輝いた。<br />
<br />
初動売り上げから予想できたこととはいえ、確実に数字の上でもその人気が裏打ちされたわけで、これで今後もアーティストとしてもＡＫＢ48が一般ユーザーにも認知されていくだろう。<br />
<br />
そんな卒業シーズン。<br />
<br />
先日あるランキングで人気の卒業ソングが発表されていて、現在の１０代・２０代のアンケートでダントツ１位になったのがレミオロメンの“３月９日”だと聞いて驚い</description>
  <content:encoded><![CDATA[ＡＫＢ48の卒業ソング“桜の栞”がオリコンウイークリーで約30万枚超を売り上げ、前作“RIVER”に続いて２作連続のＴＯＰ１に輝いた。<br />
<br />
初動売り上げから予想できたこととはいえ、確実に数字の上でもその人気が裏打ちされたわけで、これで今後もアーティストとしてもＡＫＢ48が一般ユーザーにも認知されていくだろう。<br />
<br />
そんな卒業シーズン。<br />
<br />
先日あるランキングで人気の卒業ソングが発表されていて、現在の１０代・２０代のアンケートでダントツ１位になったのがレミオロメンの“３月９日”だと聞いて驚いた。<br />
<br />
個人的にはこの曲に関しては卒業ソングのイメージよりも、ＰＶに制服姿の堀北真希が出演していることで記憶していて、改めて調べてみたらもともと友人の結婚を祝して作られた曲だったらしい。<br />
<br />
折りしも卒業シーズンを迎えて、フジテレビ系では「卒うた」と題された連作ドラマが４夜連続でオンエア中だったりする。<br />
<br />
そういえば昔は単純に“卒業”と題された名曲が数多く発表されていたな…。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100302.sotugyou.jpg" align=right>思い出すだけでも…。<br />
<br />
“卒業”斉藤由貴…制服の胸のボタンを下級生たちにねだられ…。<br />
“卒業”菊池桃子…４月になるとここへ来て卒業写真めくるのよ…。<br />
“卒業”尾崎豊…この支配からの卒業…。<br />
“卒業”渡辺美里…誰にも卒業できない恋がある…。<br />
“卒業”沢田聖子…みんな卒業してゆく一人一人小さな記憶を箱に入れて…。<br />
<br />
最近では…。<br />
<br />
“卒業”安倍麻美。<br />
<br />
他に卒業がキーワードのタイトルでも…。<br />
<br />
“卒業写真”荒井由実。<br />
“my graduation”SPEED。<br />
<br />
そういえば…。<br />
<br />
“卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る歌”モーニング娘。<br />
<br />
もっともタイトルに「卒業」とあっても必ずしも旅立ちの歌だというわけでもなく、多くはラブソングだったり、追憶の歌だったりする。<br />
<br />
一般的に卒業シーズンの定番ソングというと…。<br />
<br />
“贈る言葉”海援隊。<br />
<br />
モーニング娘。が「おはスタ」の卒業ソングをカバーした“サヨナラのかわりに”なんてのもあった。<br />
<br />
あるいはドラマ「卒業」の主題歌…。<br />
<br />
“笑顔の行方”DREAMS COME TRUE。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100302.sotugyou2.jpg" align=right>今回ふと振り返って最初に思いついたのが…。<br />
<br />
“グラジュエイション”倉田まり子。<br />
<br />
そして自然と口ずさんでしまったのが…。<br />
<br />
“春なのに”柏原芳恵。<br />
<br />
昔からこの季節によく歌われたり、街にメロディが溢れる「卒業」ソングは、いわゆる「桜」ソングとは違うと思っていた。<br />
<br />
ところが最近はその両方をイメージさせる作品が増えてきたような気がする。<br />
<br />
ＡＫＢ48の“桜の栞”はまさしくそんな感じの曲で、それは昨年の“10年桜”にも共通する部分でもある。<br />
<br />
年々季節感がなくなってきたといわれる日本の四季において、春を感じる期間がもっとも短くなったように思うのは自分だけではないだろう。<br />
<br />
春はますます短くせつない季節になった…。<br />
<br />
最近は５月の声を聞くと夏日を記録する日が増えたり、そのままなし崩し的に梅雨になって、気がついたらもう梅雨が明けていた…そんな感覚が多いように思う。<br />
<br />
そもそも３月中に桜が満開になり、入学式の頃には葉桜になっているのも当たり前になってきたし、そのあとの新緑の５月を楽しむ間もなく初夏になっていく。<br />
<br />
やっぱり春の歌をじっくり聴いたり楽しんだりする期間が圧倒的に少なくなっているのかな…。<br />
<br />
「卒業」ソングがきちっとあって、その先に「桜」ソングがヒットする…そんな時代はもう成立しなくなっているのかもしれない。<br />
<br />
あ、もう一曲、とても素敵な「卒業」ソングを忘れていた。<br />
<br />
Never Forget…。<br />
<br />
けして忘れない。<br />
<br />
この春に卒業される皆さん、おめでとうございます。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-02T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1897206">
  <title>「２」…２月のメディアクロス。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1897206</link>
  <description>弥生３月…さて、先月に引き続いて前月の振り返りをしておこうかな。<br />
<br />
まずはライブ関連。<br />
<br />
・「TAKASAKI club FLEEZ 6th ANNIVERSARY 2010 〜SIXTH DEVICE〜」<br />
・「『オンナノコノウタ＠morph-tokyo』〜Supported by エンタ！371〜」<br />
・「Dream Kingdom」<br />
<br />
ほんとにこれだけ。<br />
<br />
つまり箱ライブを３本観ただけで、旧来のハロプロ系が０という現実。<br />
改めてハロー！プロジェクトから卒業するということの</description>
  <content:encoded><![CDATA[弥生３月…さて、先月に引き続いて前月の振り返りをしておこうかな。<br />
<br />
まずはライブ関連。<br />
<br />
・「TAKASAKI club FLEEZ 6th ANNIVERSARY 2010 〜SIXTH DEVICE〜」<br />
・「『オンナノコノウタ＠morph-tokyo』〜Supported by エンタ！371〜」<br />
・「Dream Kingdom」<br />
<br />
ほんとにこれだけ。<br />
<br />
つまり箱ライブを３本観ただけで、旧来のハロプロ系が０という現実。<br />
改めてハロー！プロジェクトから卒業するということの意味を実感するにはあまりにも極端な結果になった。<br />
<br />
そして当初は予定していなかった舞台観劇は…。<br />
<br />
・「飛龍伝 2010 ラストプリンセス」 新橋演舞場  <br />
・「天璋院篤姫」 明治座<br />
<br />
いずれも上演が決まった段階で観たかった作品だったので、駆け込みの感もあるけれど一回ずつ体験できてよかったと思う。<br />
<br />
ちなみに昨年は２月だけでライブやイベントの観覧が12本、１月からの通計で25本も消化していたらしい。<br />
<br />
それが今年は２ヶ月合計でもライブは10本にも満たないわけで、この落差の激しさはちょっと予想外だったかもしれない。<br />
<br />
そして映画。<br />
<br />
・「ラブリーボーン」<br />
・「エクトプラズム　怨霊の棲む家」<br />
・「BANDAGE バンデイジ」<br />
・「アバター」<br />
・「Ｄｒ．パルナサスの鏡」<br />
<br />
洋画４本に、邦画１本。<br />
<br />
結局、今月も後追い鑑賞になってしまって、「かいじゅうたちのいるところ」や「今度は愛妻家」といった作品を観るつもりだったのに上映期間に間に合わなかった。<br />
<br />
読書はあえて0.５冊としておこうか。<br />
<br />
ようやく「ヘーメラーの千里眼(上)」(松岡圭祐／小学館文庫)」を読み終えて、その勢いのまま「ヘーメラーの千里眼(下)」(松岡圭祐／小学館文庫)に入ったところ。<br />
<br />
ＣＤ・ＤＶＤ。<br />
<br />
「瞬間センチメンタル」(SCANDAL)<br />
「女が目立ってなぜイケナイ」(モーニング娘。)<br />
「桜の栞」(AKB48)<br />
「春の嵐」(真野恵里菜)<br />
「サクラサク」(北乃きい)<br />
<br />
「ATTITUDE」(黒木メイサ)<br />
<br />
ずっと注目しているアーティストのシングルが矢継ぎ早にリリースされた２月。<br />
結果５枚のシングルに、アルバムは黒木メイサの２ndのみで、ＤＶＤ作品の購入はなし。<br />
<br />
どうやら３月もペースアップしそうなのは映画鑑賞本数だけで、ライブやイベントの現場はぼちぼちという感じか。<br />
<br />
ただし舞台観劇は３月後半から６月まで平均的に続きそうで、ますますライブで運動する時間は少なくなりそうだ。<br />
現場の数も今のペースだと久しぶりに年間100本は大きく割り込みそうな気がする。<br />
<br />
ひとまずはこんな感じでほどほどに日程が経過していきそうだ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-01T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896681">
  <title>「ス」…スカイ・ハイ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896681</link>
  <description>往年の覆面レスラーだったミル・マスカラスの入場テーマとしての“スカイ・ハイ”は知っていても、映画「スカイ・ハイ」を実際に劇場で観たことがある人ってかなり限定されてくるんだろうね。<br />
<br />
あ、釈由美子主演の「スカイハイ」じゃないですよ。<br />
香港のジミー・ウォング主演の「スカイ・ハイ」の話ね。<br />
<br />
ドラマ「日曜劇場・特上カバチ!!」を見ていたら、なぜかいきなりＢＧＭでジグソー(Jigsaw)の“スカイ・ハイ”のメロディが流れてきた。<br />
<br />
一瞬耳を疑ったけれど、間違いなく“スカイ・ハイ”で、主人公</description>
  <content:encoded><![CDATA[往年の覆面レスラーだったミル・マスカラスの入場テーマとしての“スカイ・ハイ”は知っていても、映画「スカイ・ハイ」を実際に劇場で観たことがある人ってかなり限定されてくるんだろうね。<br />
<br />
あ、釈由美子主演の「スカイハイ」じゃないですよ。<br />
香港のジミー・ウォング主演の「スカイ・ハイ」の話ね。<br />
<br />
ドラマ「日曜劇場・特上カバチ!!」を見ていたら、なぜかいきなりＢＧＭでジグソー(Jigsaw)の“スカイ・ハイ”のメロディが流れてきた。<br />
<br />
一瞬耳を疑ったけれど、間違いなく“スカイ・ハイ”で、主人公田村が悪徳不動産業者に一発逆転を思いつくクライマックス前のシーンに突然挿入された。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100228skyhigh.jpg" align=right>映画「スカイ・ハイ」は1975年の作品で、「片腕ドラゴン」で日本でも認知されたジミー・ウォング演じる香港の刑事が、当時人気になっていたハングライダーを駆使して、悪の組織の親分をやっつけるアクション映画で、その親分を００７シリーズ「女王陛下の００７」で２代目ジェームズ・ボンド役だったジョージ・レイゼンビーが演じていた。<br />
<br />
ちなみに原題は“THE MAN FROM HONG KONG”で、そのジョージ・レイゼンビーの母国であるオーストリアと香港の合作になっていた。<br />
<br />
映画では“スカイ・ハイ”のメロディに乗って敵のアジトのビルに乗り込んでいくシーンが印象深いが、作品そのものはＢ級カンフーアクション映画だった。<br />
<br />
もっとも香港映画としても公開された頃はブルース・リー以後、ジャッキー・チェン以前の空白期だった。<br />
<br />
ブルース・リーの「ドラゴン」シリーズに触発されてか、単に柳の下を狙ったのか、とりあえずアクションにカンフーを絡めておけば話題になった時代。<br />
<br />
一方でハングライダーもちょっとしたブームになっていて、あのジェームズ・コバーンが主演した「スカイ・ライダーズ」が公開されたのもこの頃だった。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100228jigsaw.jpg" align=right>その映画「スカイ・ハイ」のテーマ曲として使用されたのが“スカイ・ハイ”で、覆面レスラーとして人気を博したミル・マスカラスのテーマとしてヒットするのはもっと後年になってから。<br />
<br />
この映画がきっかけになって歌っていたジグソーが好きになり、その後も数枚のシングルレコードを購入し続けたな。<br />
今でもどこかに保管してあるかもだけど、結局売れないバンドで終わったみたいだから大した価値もないか。<br />
<br />
“スカイ・ハイ”は映画を見て一発ではまって、生まれて初めて英語詞で完璧に覚えたんじゃないかな。<br />
<br />
今でもうろ覚えながら自然と英語の歌詞のフレーズが断片的に歌えたりするけど、それほど熱心に聴きこんだっていうことなんだろうな。<br />
<br />
でも改めて振り返ると当時の自分にとっては、洋楽＝映画音楽といってもいい時代で、映画館で映画を見てそのテーマ曲やサウンドトラックを真剣に聴いていた。<br />
<br />
実際にサントラ盤の映画音楽のレコードもたくさん買ったし、「ボルサリーノ」とか「スティング」とか「ピンクパンサー」シリーズとか、あるいは「００７」シリーズのテーマ曲なんかも好きだったな。<br />
<br />
他にも例えばいずれもモーリン・マクガヴァンが歌った「タワーリング・インフェルノ」の“愛のテーマ”だったり、「ポセイドンアドベンチャー」の“モーニング・アフター”だったり…。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100228benji.jpg" align=right>あるいは「ベンジー」のテーマ曲“I FEEL LOVE”を歌ったチャーリー・リッチも好きになって、カントリーミュージックの大御所とは知らずに聴きまくっていた。<br />
<br />
さらに遡ればあのマイケル・ジャクソンの少年時代のソロナンバー“ベン”も映画「ベン」の主題歌として最初に聴いた。<br />
<br />
映画作品と映画音楽が常にひとつの記憶として残っていたとてもいい時代だったんだな。<br />
<br />
今では「アバター」のように映像ばかりに注目がいって、映画を彩るメロディの数々がどんどん忘れ去られていくのが寂しく思う。<br />
<br />
久しぶりに“スカイ・ハイ”以外のジグソーも聴いてみたいけれど、ＣＤになっているのかも不明…。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-28T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896673">
  <title>「地」…地デジ化対応。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896673</link>
  <description>気がつけば2011年７月の地デジ化完全移行まで１年半を切ったようで…。<br />
<br />
まあ、今から慌てるつもりはないのだけれど、冷静に考えて我が家の地デジ化対応もそろそろ考えはじめないといけないのかなと。<br />
<br />
現在、父親と二人暮しの我が家にあるテレビは４台…リビングに自室に寝室に１台ずつ。<br />
さらに非デジタルのＨＤＤデッキが２台、つまり単純に考えると４台のテレビと２台のデッキで計６台の買い替えが必要となる…それは無理だな。<br />
<br />
とりあえず現在の状況で考えているのは、寝室の２台は地デジチューナーで対応</description>
  <content:encoded><![CDATA[気がつけば2011年７月の地デジ化完全移行まで１年半を切ったようで…。<br />
<br />
まあ、今から慌てるつもりはないのだけれど、冷静に考えて我が家の地デジ化対応もそろそろ考えはじめないといけないのかなと。<br />
<br />
現在、父親と二人暮しの我が家にあるテレビは４台…リビングに自室に寝室に１台ずつ。<br />
さらに非デジタルのＨＤＤデッキが２台、つまり単純に考えると４台のテレビと２台のデッキで計６台の買い替えが必要となる…それは無理だな。<br />
<br />
とりあえず現在の状況で考えているのは、寝室の２台は地デジチューナーで対応、リビングのテレビは近いうちに地デジ対応に買い替え、自室のテレビは一応液晶テレビにはなっているので、ひとまずＨＤＤデッキを買い換えることで間に合わせる…そんな感じ。<br />
<br />
正直言って、個人的にはあまり映像そのものにはこだわりがなくて、見てて不自然ではなければ極端にクリアな映像である必要もないと思ってる。<br />
<br />
しかし慣れとは恐ろしいもので、仕事柄毎日一般家庭にお邪魔しているうちに、リビングや茶の間のテレビがどんどん地デジ対応になっている現実を知り、自然とその映像が目に残ってしまい、家のテレビの画質が明らかに劣っていることを実感するようになってしまった。<br />
<br />
かといって今すぐにどうするとかではないのだけれど、まずは家電量販店を訪れて実際の価格がどうなっているのかをチェック、さらに個人的に考えているメーカーのカタログも収集して、まずは機種ごとの比較をしてみることにした。<br />
<br />
そんな中でいずれは寝室で使うことは決まっている地デジチューナーを先に試してみたくなった。<br />
すでに地元のホームセンターでも一部の機種が低価格で売られているのは知っていたので、そのあたりを取っ掛かりに先に進んでみようかと…。<br />
<br />
まずは日経トレンディのサイトで<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20090804/1028133/" target="_blank">特集記事</a>をチェックして、メーカーによる対応や地デジチューナーの現状を把握。<br />
自分がよく店で目にしていた機種がどのあたりに位置するのかも含めて情報収集してみた。<br />
<br />
最終的には高齢の父親にも使いやすいこともあって、いずれ寝室のブラウン管テレビに利用することになることを前提に、お試し感覚で安価な<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20090818/1028343/?P=7" target="_blank">バッファロー「DTV-S31A」</a>を購入。<br />
<br />
当然地デジチューナー経由であってもアナログテレビでの鑑賞になるわけで、驚くような映像を期待することは無理だったけれど、それでも確かに同じ映像をアナログテレビで直に見ているよりはクリアなものになった気がする。<br />
<br />
こういった感覚も次第に慣れてしまえば同じなのだろうが、その頃には何とかテレビ本体を買い換えている予定ではいる。<br />
<br />
この先の地デジ化進行の課題としては、最初から大型テレビにするつもりはないので、その分の予算をＨＤＤ内臓型もしくはＨＤＤデッキに振り分けて検討することになりそうだ。<br />
<br />
それにしてもこれだけの大事業を国民がよく理解できていないのに国が一方的に決めてしまって、あと１年ちょっとでテレビが見られなくなりますよってのもひどい話だと思うけどね。<br />
<br />
まずは全家庭に最低１台はチューナー無料配布くらいの施策を打ってこその政策じゃないとおかしいね。<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-27T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896518">
  <title>「二」…二人のミキティ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896518</link>
  <description>２月２６日はミキティこと藤本美貴の25歳の誕生日。<br />
<br />
もっさんも25歳…そして庄司美貴となって初めての誕生日か…。<br />
<br />
そんな日、日本ではバンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケートのフリーの話題で持ちきりだった。<br />
<br />
もちろん現地時間では２５日ということになるのだけれど、日本時間では２６日の真っ昼間…まさに午後のひとときに多くの人たちがテレビに釘付けになったと思う。<br />
<br />
実際、自分も昼休みのタイミングをずらしてオンタイムでの視聴を出来たし、ちょうどお昼前後の時間帯から街を走る車の</description>
  <content:encoded><![CDATA[２月２６日はミキティこと藤本美貴の25歳の誕生日。<br />
<br />
もっさんも25歳…そして庄司美貴となって初めての誕生日か…。<br />
<br />
そんな日、日本ではバンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケートのフリーの話題で持ちきりだった。<br />
<br />
もちろん現地時間では２５日ということになるのだけれど、日本時間では２６日の真っ昼間…まさに午後のひとときに多くの人たちがテレビに釘付けになったと思う。<br />
<br />
実際、自分も昼休みのタイミングをずらしてオンタイムでの視聴を出来たし、ちょうどお昼前後の時間帯から街を走る車の流れも幾分少なくなったような気もした。<br />
<br />
今回の女子フィギュアでは浅田真央の逆転での金メダルという部分が注目されていたわけだけれど、個人的にはＳＰが終わった時点で浅田真央の金は不可能だと確信した。<br />
<br />
そもそも前日までの会見の中で、今まではＳＰ終了時点でキム・ヨナとは10点はあった差が４点差まで縮まったことに希望を託していたけれど、それでも間違いなく４点以上の差はあるわけで、キム・ヨナが自分の演技を完璧にやることを前提に考えたら、到底勝ち目はないと思った。<br />
<br />
直前の各メディアにおいては浅田真央の逆転のシナリオを必死に計算していたけれど、トリプルアクセルを跳んで挑んだＳＰでも完敗だった現状では、言葉にこそ出さなかったけれど最終的にキム・ヨナのミス頼みだったことも事実。<br />
<br />
しかも男子フィギュアの結果を見ても分かるように、今大会の採点基準はジャンプ等の技術面よりも、総合的な演技力に重きを置いているのは明白で、そうなると例え浅田真央がジャンプを完璧に決めたとしても、どれだけの加点になるのか素人目にも疑問が残った。<br />
<br />
実際にキム・ヨナは完璧な演技を見せてあとに続く浅田真央にプレシャーをかけたわけで、しかもＳＰに続いて世界最高得点を叩き出したのだから、あの時点で完璧に勝負アリと言わざるを得なかった。<br />
<br />
それでもなお金メダルの可能性を訴え続けざるを得ない実況解説にはちょっと興ざめした。<br />
<br />
結局は浅田真央はトリプルアクセルを２回決めた後に、着氷とジャンプでのミスを重ねて万事休すとなってしまった。<br />
<br />
思い出すのは前回のトリノオリンピックでメディアの期待を一身に受けてリンクに臨まざるを得なかった18歳の安藤美姫の大惨敗。<br />
<br />
あのときの教訓を忘れたかのように過熱報道で、バンクーバーの浅田真央に見えないプレッシャーをかけていった国内メディアにも何かしらの責任がないともいえない気がする。<br />
<br />
実は自分がこのバンクーバー大会で期待していたのは、最初から安藤美姫だった。<br />
<br />
前回の荒川静香もそうだけれど、直前までそれほど注目されなかったことで、少しでもプレッシャーを感じずに演技に臨めるのはいいこと。<br />
<br />
もちろんＳＰでのキム・ヨナと浅田真央の演技を見たあとだから、とれても銅メダルだと思っていたけれど、最後に逆転で結果を残すのは安藤美姫じゃないかと…。<br />
<br />
最終的には悲劇のヒロインとなったカナダのロシェットが２００点超えで銅メダルに輝き、アメリカ国籍の日本人長洲未来がＳＰ６位からの逆転で４位に滑り込んで安藤美姫は５位に終わった。<br />
<br />
それでも競技後のインタビューなどを見ても、本人も今回の結果には満足しているようだし、現段階で見せられる完璧な演技をやりきったようだ。<br />
<br />
浅田真央には４年後がある。<br />
<br />
安藤美姫はどうだろう？<br />
<br />
荒川静香がトリノで金メダルを獲得したのが24歳…微妙か。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-26T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896345">
  <title>「笑」…笑う過度には…。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896345</link>
  <description>いいえ、誤字じゃありませんよ…意図的に「門」を「過度」に置き換えただけです…。<br />
<br />
それほど深い意味を持たせているわけでもないですがね。<br />
<br />
「Ｒ−１グランプリ」ですか？<br />
<br />
あー全然興味ありません。<br />
<br />
「あべこうじ」ですか？<br />
<br />
ええ、名前は知ってますよ、顔も何となく思い出されますけど…その程度です。<br />
<br />
はい？お笑いですか？好きですよ…別に嫌いじゃないですよ。<br />
ただ最近の若手中心のお笑い番組が、どうにもこうにも面白くないだけなんですよ。<br />
<br />
何なんですかね？<br />
<br />
それぞれ</description>
  <content:encoded><![CDATA[いいえ、誤字じゃありませんよ…意図的に「門」を「過度」に置き換えただけです…。<br />
<br />
それほど深い意味を持たせているわけでもないですがね。<br />
<br />
「Ｒ−１グランプリ」ですか？<br />
<br />
あー全然興味ありません。<br />
<br />
「あべこうじ」ですか？<br />
<br />
ええ、名前は知ってますよ、顔も何となく思い出されますけど…その程度です。<br />
<br />
はい？お笑いですか？好きですよ…別に嫌いじゃないですよ。<br />
ただ最近の若手中心のお笑い番組が、どうにもこうにも面白くないだけなんですよ。<br />
<br />
何なんですかね？<br />
<br />
それぞれ芸人同士で褒めあったり、ネタの評価を同じ土俵の芸能人にしてもらったり、それって「お笑い番組」としてほんとに成立しているって言えるんですかね？<br />
<br />
いやね、お笑いに限ったことじゃないんですけどね。<br />
<br />
芸能人同士で褒めあってるのってなんか違う気がするんだよね。<br />
<br />
例えば「クイズヘキサゴン２」の中での島田紳助のポジションの曖昧さ。<br />
<br />
自分が連れてきた歌手や勝手に作った新人ユニットをスタジオライブに呼んで、そこでひたすら絶賛しあうのってなんか変でしょ？<br />
<br />
紳助が発見したというシンガーのＲＹＯＥＩがスタジオで歌ったときも、わざわざ彼の歌のファンだという辻希美を引っ張り出して、その言葉で賛辞を送ってたよね。<br />
<br />
最近では、どう見てもストレートにカッコいいとは言い難い山田親太朗が率いるユニットのサーターアンダギーのスタジオライブのときに、最初は矢口真里をその後の放送では里田まいや神戸蘭子をそれぞれ引っ張ってきて「惚れ直した」だとか「カッコいいです」とか言わせてたしね。<br />
<br />
もちろんアーティストとして歌うことの苦労も努力もあると思うけれど、それをいちいち感動のストーリーみたいに大仰に騒ぎ立てて、挙句の果てにプロデューサー自ら涙涙で…ってそれどうなの？<br />
<br />
他のアーティストにしたって、どんなに頑張っても芽が出なかったりしているわけで、最初から人気番組の看板を背負って、それなりに売れることを計算してデビューさせているわけだから、そのくらいの苦労や努力は当たり前のことだよね。<br />
<br />
羞恥心が売れたのはすでにアーティストとしての活動もあったつるの剛士の存在も大きかったし、Paboにしても歌手としてデビューしている里田まいが中心にいたから音楽性で納得させることが出来たんだと思う。<br />
<br />
素人同然のアーティストを最初からベストテン入り確実という高下駄を履かせてデビューさせる一方で、感動の押し売りをされても困るんだよね。<br />
<br />
いわゆる「ヘキサゴン」ファミリーの音楽活動も羞恥心の活動休止で頭打ちになっているし、番組の枠を超えてしまった時点で、紳助のための音楽ユニットに成り下がってしまった気がする。<br />
<br />
話を最近の「お笑い」に戻すけれど、80年代の「漫才ブーム」をリアルタイムで体験している自分からすると簡単にブレイクしてしまっている今の芸人たちに魅力は感じない。<br />
<br />
今に始まったことじゃないけど、メディアの多チャンネル化の中で、自分たちの芸を見せるというよりも、キャラを見せることで成立している芸人が多くなってしまったね。<br />
<br />
もちろん「エンタの神様」が「お笑い」を芸として見せることを捨ててしまった代償は大きいと思う。<br />
視聴率優先のいいとこ取りオンエアとサクラの観客の動員で、「お笑い」の質そのものを軽くしてしまった。<br />
<br />
さらに「爆笑！レッドカーペト」のヒットで、短時間で笑わせるショートコント全盛の時代になってしまったことも芸人の質を落としている原因。<br />
<br />
それを芸能人たちが審査員として「大笑い」だとか判定しているのもおかしいよね。<br />
その意味では例えサクラといえ、一般客を入れている「エンタ」の方が正しいのかもしれないけど。<br />
<br />
結果的に目立つのはテレビ芸人ばかりで、本格的に笑わせることが出来る芸人たちは、「Ｍ−１」や「Ｒ−１」などでベテランのお笑いのプロたちに評価されるまで世に出られないということになる。<br />
<br />
「Ｍ−１」の審査員でもある大竹まことがラジオでゲストと話していたと思うけど、このままいくと30秒や10秒で笑わせないとダメになるって…確かに怖いよね。<br />
その半面で今の若手芸人は５分とかでもネタがもたないらしいけど…。<br />
<br />
自分が唯一好んで見ているのは「イロモネア」なんだけど、あの番組がシビアなのは、一般の観客を笑わせられなかったら即アウトというシステム。<br />
<br />
もちろん60秒という時間の制約があるので、芸を見せるというよりも、登場する芸人そのものの「お笑い」の資質みたいなものが端的に問われてくる。<br />
<br />
実際に見ているとキャラ優先の芸人たちはどんどん落ちていくし、それなりのキャリアや実力を兼ね備えた芸人は勝ち進んでいくという事実がある。<br />
<br />
まあ番組的にはつまらないものをつまらないと断言できるという部分でギリギリ留まっている感じだけれど、おかしいのは笑いのプロである司会のウッチャンナンチャンのリアクション。<br />
<br />
二人が大爆笑していても客席の反応は今ひとつだったりすると最近の芸人同士の馴れ合いの構図も少し垣間見えてくる。<br />
<br />
ただ結果的に芸としての「笑い」を追求するのではなくて、「笑わせる」ことを目的にしているという部分ではメディアの功罪は大きいと思う。<br />
<br />
そう考えるとかつての「お笑いスター誕生」のように、単純に面白いかどうかを観客に委ねる「爆笑オンエアバトル」だけは、地味だけど頑張っているのかな。<br />
<br />
昔みたいに演芸番組とかもお正月だけじゃなくて通年でやれば芸人も磨かれてくると思うんだけど…。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-25T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896335">
  <title>「天」…天は二物も三物も与える…かも。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1896335</link>
  <description>久しぶりにまとめて３枚のＣＤの新譜を購入した週半ば…。<br />
<br />
しかもシングル２作品とアルバム１作品、計３作品のうち２作品は人気若手女優のアーティスト活動の一環としてリリースされたもの。<br />
<br />
黒木メイサのミニアルバム「ATTITUDE」。<br />
<br />
当初は買う予定どころかリリースの事実さえ知らず…。<br />
<br />
先に観た舞台「飛龍伝 2010 ラストプリンセス」でのダンスパフォーマンスが圧巻だったこともあって、新譜コーナーにこのジャケットを発見して迷わず手に取った。<br />
<br />
昨年の黒木メイサ主演映画「昴−ス</description>
  <content:encoded><![CDATA[久しぶりにまとめて３枚のＣＤの新譜を購入した週半ば…。<br />
<br />
しかもシングル２作品とアルバム１作品、計３作品のうち２作品は人気若手女優のアーティスト活動の一環としてリリースされたもの。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100224meisa.jpg" align=right>黒木メイサのミニアルバム「ATTITUDE」。<br />
<br />
当初は買う予定どころかリリースの事実さえ知らず…。<br />
<br />
先に観た舞台「飛龍伝 2010 ラストプリンセス」でのダンスパフォーマンスが圧巻だったこともあって、新譜コーナーにこのジャケットを発見して迷わず手に取った。<br />
<br />
昨年の黒木メイサ主演映画「昴−スバル−」をたまたま観て、その中のダンスバトルのシーンがめちゃくちゃカッコよかった。<br />
そこで初めて彼女が沖縄アクターズスクール出身だと知ったわけで、なるほど女優だけでなくこういう才能も持ち合わせていたんだなと納得。<br />
<br />
昨春の歌手デビューも情報としては知っていたけれど、きちんと歌を聴いたのは今回の舞台が初めてだった。<br />
<br />
先日の更新でも書いたけれど、歌えて、踊れて、アクションが出来て、かっこよくて、スタイルがよくて…天は二物も三物も与えたんだな…というのが正直な感想。<br />
<br />
初回盤には“Are ya Ready?”のミュージッククリップを収録したＤＶＤがついている。<br />
やや編集に懲りすぎる嫌いはあるけれど、圧巻のダンスパフォーマンスは一見の価値あり。<br />
<br />
昨年の１stアルバムも機会があったら改めてチェックしてみたいと思う。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100224kii.jpg" align=right>北乃きいの歌手デビューシングル「サクラサク」。<br />
<br />
ここにきてアイドル女優というよりも、演技派女優らしい凛とした佇まいが似合うようになってきた北乃きい。<br />
<br />
その彼女が満を持して歌手デビューというのはちょっと意外な感じがしたし、あまり器用そうでもないので歌手活動とは距離を置くタイプかと思っていた。<br />
<br />
実際に耳にした歌声は彼女自身の実直さがそのままにじみ出たような清々しいものだった。<br />
<br />
ａｖｅｘからのデビューということで、この先どういう路線でいくのか分からないけれど、個人的には今回の作品が記念に残る程度の歌手活動でいいかなと。<br />
<br />
その北乃きいとは誕生日が一ヶ月違いで、学年ではひとつ下になるのがハロプロが売り出し中の真野恵里菜。<br />
<br />
アーティスト路線でいくのか、アイドル路線でいくのか、はたまた女優路線でいくのか、今のところ本人もイベントで言っていたように、これというものを決めつけないでやっていきたいらしい。<br />
<br />
ただ事務所サイドの戦略の読み違いも明らかで、メジャーデビューから一年経ってもまだブレイクまでには至らない。<br />
<br />
それでも昨年のドラマ「東京少女」シリーズをきっかけに、これまでのハロプロ一辺倒のプロデュースから、アイドル女優を育てることには定評のあるＴＢＳ系の人脈をうまく活かした展開に移行しているのは面白い。<br />
<br />
最新シングル「春の嵐」はこれまでと同じ三浦徳子作詞ながら、作曲がつんく♂ということで、ファンの間ではやや評価の分かれる作品になりそうだ。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100224mano.jpg"><br />
<br />
ちなみに黒木メイサは今年の５月で22歳、北乃きいと真野恵里菜はそれぞれこの春で19歳…アイドルの世界でも確実に世代交代が進行していることを改めて実感する。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-24T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895634">
  <title>「長」…長い部活。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895634</link>
  <description>フジテレビ系「ゆきなんち」にモーニング娘。高橋愛。<br />
<br />
久しぶりに面白いトークバラエティ番組を見た気がする。<br />
<br />
今年でモーニング娘。のメンバーとして９年、モーニング娘。のーダーとしても３年。<br />
番組のテロップでは昨年からハロプロのリーダーにもなったと明記された。<br />
<br />
それにしても恒例の変換ミスと思われる＜小川真琴＞表記には唖然としたけれど…。<br />
<br />
番組ではオーディション時代の盟友木下優樹奈だからこそ可能になったモーニング娘。の恋愛事情にも言及した質問に対する発言も注目だった。<br />
<br />
ち</description>
  <content:encoded><![CDATA[フジテレビ系「ゆきなんち」にモーニング娘。高橋愛。<br />
<br />
久しぶりに面白いトークバラエティ番組を見た気がする。<br />
<br />
今年でモーニング娘。のメンバーとして９年、モーニング娘。のーダーとしても３年。<br />
番組のテロップでは昨年からハロプロのリーダーにもなったと明記された。<br />
<br />
それにしても恒例の変換ミスと思われる＜小川真琴＞表記には唖然としたけれど…。<br />
<br />
番組ではオーディション時代の盟友木下優樹奈だからこそ可能になったモーニング娘。の恋愛事情にも言及した質問に対する発言も注目だった。<br />
<br />
ちなみに今回のゲストはすべて木下優樹菜自身がマジ友と公言する西山麻希・浦浜アリサ。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100223ai.jpg" align=right>番組内で交わされた高橋愛が語ったトークの一部。<br />
<br />
…モーニング娘。からしてみて優樹菜は落ちてよかったと思う？…<br />
<br />
「うんよかったと思う…優樹菜のよさが出ないと思う…」<br />
<br />
…好きな人はいるの？<br />
<br />
「いない…モーニング娘。だからダメなの…」<br />
<br />
…好きになっちゃったりしない？…<br />
<br />
「そうやって辞めた人もいるね…」<br />
<br />
…出会いいっぱいあるでしょ？…<br />
<br />
「ないよ…モーニング娘。でいるから…全部で動くの…」<br />
<br />
…愛の好きなタイプ知りたい…あまりプライベートでそういう話しないじゃない？…<br />
<br />
「そうだね…サル…サル顔が好きかもしれない…」<br />
<br />
…サル顔にもいろいろいるよ…ナインティナインの岡村さんとかさ？…<br />
<br />
「岡村さんとか好き…キングコングの梶原さんとか…織田裕二さんとか…サルじゃない？」<br />
<br />
…目鼻立ちがけっこうはっきりしてる人？…<br />
<br />
「なんか眉毛がいい…眉毛見る…」<br />
<br />
…恋はした方がいい…モーニング娘。も…恋愛したいんですけどというの？…<br />
<br />
「したかったら卒業するんじゃないかな…」<br />
<br />
…どのくらいの時間一緒にいるの？…<br />
<br />
「もう毎日一緒だよ…家族よりいる…部活だね…長い部活…９年目だよ…」<br />
<br />
…モー娘。辞めてまで恋愛しようと思ったことある？…<br />
<br />
「恋愛はないね…」<br />
<br />
…恋愛がないってことはなんかがあったんだね…<br />
<br />
「引っかかった？」<br />
<br />
…この番組どうでした？…<br />
<br />
「でもこういう番組初めてだったから…」<br />
<br />
見ていて興味深かったのは、現在の恋愛事情を聞かれたとき以外は、基本的に即答に近い感じで反応していたこと。<br />
<br />
きっと高橋愛の中にある悶々としたすべての事象に対して、ある時点でモーニング娘。という足枷を架すことを潔しとしたのだろう。<br />
<br />
思えばモーニング娘。リーダーとしてのキャリアはともかくとして、実年齢で考えたら中澤裕子の27歳に次ぐ23歳５ヶ月まで在籍した飯田圭織を確実に超えることになった。<br />
<br />
今回のオンエアを観て改めて思ったのは、きっとモーニング娘。という枠組を過去のどのメンバーよりも意識しているのが高橋愛だということ。<br />
<br />
もともとが不器用なタイプだけに必死にモーニング娘。のリーダーという役職に徹しようとしているのだろう。<br />
<br />
こういうざっくばらんのトーク番組で見えてくる人間高橋愛という部分に、これからも注目する機会が増えてくると面白いかもしれない。<br />
<br />
モーニング娘。を離れたこうしたバラエティ番組に出演することで、新しい高橋愛のファンを獲得することになれば幸いだと思う。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-23T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895620">
  <title>「ほ」…ほりきたコレクション。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895620</link>
  <description>この２月に10年振り…５つめのファンクラブに入会した。<br />
<br />
堀北真希ファンクラブ「ほりきたコレクション」。<br />
<br />
かつて加入していた…加入しているファンクラブ。<br />
<br />
「ホリプロ友の会」(脱退)<br />
「和久井映見ファンクラブ／Emi's Heart Club」(解散)<br />
「Hello! Project」(分割)<br />
「M-line club」(現在加入中)<br />
<br />
昨年のハロプロ解体の流れを受けて「Hello! Project」から「M-line club」に移行して一年、同じく分離された「松浦亜弥</description>
  <content:encoded><![CDATA[この２月に10年振り…５つめのファンクラブに入会した。<br />
<br />
堀北真希ファンクラブ「ほりきたコレクション」。<br />
<br />
かつて加入していた…加入しているファンクラブ。<br />
<br />
「ホリプロ友の会」(脱退)<br />
「和久井映見ファンクラブ／Emi's Heart Club」(解散)<br />
「Hello! Project」(分割)<br />
「M-line club」(現在加入中)<br />
<br />
昨年のハロプロ解体の流れを受けて「Hello! Project」から「M-line club」に移行して一年、同じく分離された「松浦亜弥ファンクラブ／AYAWAY」の入会手続きも同時にしているので、正式にはこの２月から３つのファンクラブに平行加入していることになる。<br />
<br />
今回の「ほりきたコレクション」への加入理由はただひとつ。<br />
<br />
トップ女優の仲間入りをしてきた堀北真希の今後の活動を考えるとますますファンと直接ふれあう機会は少なくなることは想像に難くない。<br />
ならば少しでもそのチャンスがあるであろうファンクラブ会員の恩恵に与りたい…その一点に尽きると思う。<br />
<br />
そもそも現状では堀北真希個人としてはライブや舞台の活動は予定されてないし、今後も映画やドラマの中心の女優活動がメインになっていくのだろう。<br />
<br />
とりあえず一年間様子を見ることになるだろうね。<br />
<br />
まずは今年10月の22回目のバースデーウイークの週末だけは空けておかないとダメかな。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100222maki.jpg"><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-22T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895346">
  <title>「内」…内山理名に端を発するエトセトラ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895346</link>
  <description>平成二十二年明治座二月公演「天璋院篤姫」で久しぶりの明治座へ。<br />
<br />
今回の舞台化では題材となった宮尾登美子の原作にある程度寄り添う形での上演ということで、これまで見てきたＮＨＫ大河ドラマ「篤姫」や相前後して放送されたドキュメンタリータッチの特集番組など、ある程度思い入れをもって見てきたものを自分なりにトレースしながら観劇できたのはよかったと思う。<br />
<br />
そして出演者の顔ぶれにもこれまで見てきたドラマや映画の思い出が重なり、初めて生で見た役者さんがほとんどなのに、なぜかとても懐かしさを感じながら</description>
  <content:encoded><![CDATA[平成二十二年明治座二月公演「天璋院篤姫」で久しぶりの明治座へ。<br />
<br />
今回の舞台化では題材となった宮尾登美子の原作にある程度寄り添う形での上演ということで、これまで見てきたＮＨＫ大河ドラマ「篤姫」や相前後して放送されたドキュメンタリータッチの特集番組など、ある程度思い入れをもって見てきたものを自分なりにトレースしながら観劇できたのはよかったと思う。<br />
<br />
そして出演者の顔ぶれにもこれまで見てきたドラマや映画の思い出が重なり、初めて生で見た役者さんがほとんどなのに、なぜかとても懐かしさを感じながらの舞台観劇を楽しめた。<br />
<br />
例えば…西岡徳馬。<br />
<br />
大ヒット月９ドラマ「東京ラブストーリー」(1991年)の和賀部長のイメージがいまだに強い。<br />
<br />
例えば…高橋かおり。<br />
<br />
19歳の瑞々しいヌードシーンにも挑んだ映画「あした」(1995年)の公開初日舞台挨拶以来15年ぶりだった。<br />
<br />
例えば…小林綾子。<br />
<br />
国民的人気を誇ったＮＨＫの朝のテレビ小説「おしん」(1983年)から27年、10歳だった少女はベテラン女優といわれるキャリアを重ねている。<br />
<br />
例えば…国広富之。<br />
<br />
「岸辺のアルバム」や「赤いシリーズ」もあるけれど、やっぱり「噂の刑事トミーとマツ」のトミー役、そしてその役柄のまま復活した「ケータイ刑事銭形雷」の１stシーズン(2006年)も懐かしい。<br />
<br />
例えば…秋野暢子<br />
<br />
昨秋の舞台「輝け！主婦バンド FOUR RIVERS スモーク・オン・ザ・ウォーター2009」では中澤裕子と共演していた。<br />
<br />
そもそも内山理名の舞台も保田圭と共演した昨夏の「エブリ リトル シング'09〜エブリ公演〜」以来だし、もしあの作品を観ていなかったら舞台女優としての内山理名には興味を持たなかった気がする。<br />
<br />
ライブと違って舞台公演では様々な作品で出会った役者たちと別の作品で再会する楽しみもある。<br />
<br />
あるいは北区つかこうへい劇団協力公演「こもれびの中で2009」を観たことがきっかけとなって、結果的に先日のつかこうへい作品「飛龍伝 2010 ラストプリンセス」の観劇に繋がったり…。<br />
<br />
これからもこういう繋がりでたくさんの出会いが生まれていくんだろうな…。<br />
<br />
舞台の詳細はまた別の機会に。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100221rina.jpg"><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-21T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895336">
  <title>「S」…Serbian Night。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895336</link>
  <description>昨年10月31日の同じ川崎での「Dream Kingdom ハロウィン祭」以来の「ドリキン」観覧は、個人的にいろいろな思い出のある川崎セルビアンナイトでの開催。<br />
<br />
この会場って好きだな…全体的な雰囲気がいいというか、ライブハウスというよりもクラブに近いけれど、なんか左右のカウンター席に座ると落ち着くんだよね。<br />
<br />
今回の参加アーティストは計８組。<br />
<br />
・SUIT<br />
・DIZZY ROCKA<br />
・ちょっきんず<br />
・Elephant Girl<br />
・DESTROSE<br />
・MADOKA<br />
・Sq</description>
  <content:encoded><![CDATA[昨年10月31日の同じ川崎での「<a href="http://ameblo.jp/ma7360/entry-10377909150.html" target="_blank">Dream Kingdom ハロウィン祭</a>」以来の「ドリキン」観覧は、個人的にいろいろな思い出のある川崎セルビアンナイトでの開催。<br />
<br />
この会場って好きだな…全体的な雰囲気がいいというか、ライブハウスというよりもクラブに近いけれど、なんか左右のカウンター席に座ると落ち着くんだよね。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100220dream.jpg" align=right>今回の参加アーティストは計８組。<br />
<br />
・SUIT<br />
・DIZZY ROCKA<br />
・ちょっきんず<br />
・Elephant Girl<br />
・DESTROSE<br />
・MADOKA<br />
・SquirrelScratch<br />
・Re:mic<br />
<br />
自分のお目当ては元PLIMEのAIMiが参加した新ユニットRe:micとお久しぶりのSquirrelScratch。<br />
<br />
Re:micは一週間前のmorph-tokyoでも観ているので、PLIME時代以来の２週連続でのライブ観覧。<br />
<br />
SquirrelScratchは先の「Dream Kingdom ハロウィン祭」以来になるので実に４ヶ月振りのライブ観覧となった。<br />
<br />
さらにイベントの進行役として、元T-BACKSのメンバーでその後アイドルユニットAngel Hipとしても活動した千葉みくこと実久がＭＣで参加。<br />
<br />
全体的にテンポアップした流れで５時間半のライブイベントがあっという間に終わったという印象。<br />
<br />
嬉しかったのは久しぶりのSquirrelScratchの現場だったのに、メインヴォーカルのAliceが「お久しぶりです…ハロウィン以来ですよね？」と覚えてくれていたこと。<br />
<br />
その「ハロウィン祭」のときも５月以来だったのに、会った途端すぐに「あ！ちゃみさん！」と笑顔で出迎えてくれた…これって簡単そうでなかなか出来ないことだと思うし、毎回ライブに顔を出しているならともかく、年に数回しか参加しないファンのことまでしっかりと認識してくれているのは、まさに恐縮至極という気持ちになる。<br />
<br />
終演後は「ドリキン」恒例のファンも参加自由の打ち上げ。<br />
<br />
SquirrelScratchのメンバーとはもちろんのこと、PLIME時代にはなかなか難しかったRe:micのAIMIも参加して、ファンとアーティストの垣根を少し越えていろいろ話せたのもよかった。<br />
<br />
正直、Re:micの今後はどうなっていくのか見えなかったけれど、今回のAIMIとの話の中で少しずつその先がわかってきた。<br />
<br />
これからも応援していくうえでの自分自身の見極めもついたような気もするので、もう少しRe:micと一緒に夢を見てみようと思う。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100220sqsc.jpg"><br />
<br />
この日はSquirrelScratchのギタリストMANAMIのバースデー当日ということもあって、入り口に貼られたポスターにも勝手にサブタイトルが書かれていた。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100220remic.jpg"><br />
<br />
ライブ後の打ち上げではAIMIとゆっくり話せたし、メンバーのMIKAとSHIHOとも交流の時間が持てたのはよかった。<br />
<br />
詳細は後日。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-20T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895156">
  <title>「Ｔ」…This is 運命。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1895156</link>
  <description>1999年にモーニング娘。の妹分オーディション合格者４名で結成されたアイドルユニットのメロン記念日が、19日のデビュー10周年記念のライブステージで解散を発表した。<br />
<br />
解散のニュースそのものは意外だったけれど、冷静になってみるといつこうなってもおかしくなかった気がする。<br />
<br />
かねてより当ブログやメインサイトのコラムなどで触れてきたけれど、個人的には10年間メンバー変更がなく活動してきたことを必ずしも成功だとは思っていない。<br />
<br />
むしろ変化を求めなかったのはファンの方で、メンバーたちは心の</description>
  <content:encoded><![CDATA[1999年にモーニング娘。の妹分オーディション合格者４名で結成されたアイドルユニットのメロン記念日が、19日のデビュー10周年記念のライブステージで解散を発表した。<br />
<br />
解散のニュースそのものは意外だったけれど、冷静になってみるといつこうなってもおかしくなかった気がする。<br />
<br />
かねてより当ブログやメインサイトのコラムなどで触れてきたけれど、個人的には10年間メンバー変更がなく活動してきたことを必ずしも成功だとは思っていない。<br />
<br />
むしろ変化を求めなかったのはファンの方で、メンバーたちは心のどこかで限界は感じていたようにも思う。<br />
<br />
その結成のきっかけとなったモーニング娘。が変化することで進化を遂げてきたのに対して、メロン記念日は変わらないことでモーニング娘。とその他のハロプロ系ユニットとの差別化を意識していたのかもしれない。<br />
<br />
変わらないことと変えられないこととは違う。<br />
<br />
本当は変わりたいのに変われない…そんなジレンマを常に抱えてきたのがメロン記念日の10年間だったような気もする。<br />
<br />
メロン記念日のファンが求めてきたものはなんだろう？<br />
<br />
結局はいつまでも変わらないことが足枷となって、メロン記念日の選択肢を狭めていったという部分もあるだろう。<br />
<br />
そんな限られた選択肢の先にあったのは、ロック化計画というまやかしで脱アイドル路線を断行することではなかったか。<br />
<br />
冷静に振り返ってみれば明らかだけれど、世の東西を問わずビッグネームとなったバンドやユニットにおいては、メンバーの変遷は当たり前であって、それは彼女たちの師匠であるつんく♂が所属するシャ乱Ｑでも避けられない事実だった。<br />
<br />
変われないなら、いつか終わるしかない。<br />
<br />
一昨年に事実上のユニット活動の終了を迎えた美勇伝にしても、昨秋デビュー10周年で復活ライブを行なった太陽とシスコムーンにしても、一度決着をつけたからいつでも再生できるといえるのではないか。<br />
<br />
出来ればメロン記念日にはいつまでもアイドル路線を突っ走っていて欲しかった。<br />
<br />
どんなにビジュアル面での限界を示唆されようと、年齢的にアイドルを語れなくなっていても、それでもアイドルユニットにこだわり続けてこそメロン記念日だったのに。<br />
<br />
もちろんメロン記念日ファンの思いも様々だと思うけれど、どこかに妥協点をおいてそれ以上に踏み込まないようにしていたのではないか。<br />
<br />
確かにモーニング娘。以外のハロプロ系のユニットで、10年の歴史を刻んだのはメロン記念日が唯一無二の存在であることは間違いない。<br />
<br />
もっともユニットの歴史としてはカントリー娘。の方が古いのだけれど、里田まいが名前だけを背負って活動実態が伴わない現実を考えるとメロン記念日に遠く及ばない。<br />
<br />
これで1999年前後のハロプロの創成期を支えた非モーニング娘。系のすべてのユニットやアーティストが姿を消すことになる。<br />
<br />
平家みちよ・太陽とシスコムーン(Ｔ＆Ｃボンバー)・ココナッツ娘。・カントリー娘。・三佳千夏…。<br />
<br />
やっぱり切ないな。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-19T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1894837">
  <title>「主」…主水死す。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1894837</link>
  <description>17日、俳優の藤田まことさんが急逝した。<br />
<br />
以前より体調不良の話は聞いていたけれど、昨年は久しぶりに復活したテレビシリーズ「必殺仕事人2009」でおなじみの中村主水を演じられていたので、すっかり快方に向っているのかと思い込んでいた。<br />
<br />
実は藤田まことの舞台を一度観たことがあった。<br />
<br />
昔務めていた某大手保険会社では、年に数度のキャンペーン月になると顧客獲得のために、有名な歌手を招いての歌謡ショーを開催していた。<br />
<br />
自分も一人の職員として毎回一公演は観るようにしていたので、今振り返る</description>
  <content:encoded><![CDATA[17日、俳優の藤田まことさんが急逝した。<br />
<br />
以前より体調不良の話は聞いていたけれど、昨年は久しぶりに復活したテレビシリーズ「必殺仕事人2009」でおなじみの中村主水を演じられていたので、すっかり快方に向っているのかと思い込んでいた。<br />
<br />
実は藤田まことの舞台を一度観たことがあった。<br />
<br />
昔務めていた某大手保険会社では、年に数度のキャンペーン月になると顧客獲得のために、有名な歌手を招いての歌謡ショーを開催していた。<br />
<br />
自分も一人の職員として毎回一公演は観るようにしていたので、今振り返るだけでもものすごい豪華なラインナップのショーを堪能していたことになる。<br />
<br />
仕事の一環という意識もあったのでいちいち記録をしていないので詳細は忘れたけれど、名前を挙げただけでも…北島三郎・石川さゆり・森進一・小柳ルミ子・細川たかし・郷ひろみ・清水アキラ…他にもたくさんの歌手のステージを観ていると思う。<br />
<br />
こうした招待公演は歌謡ショーばかりではなく、名優萬屋錦之介が出演した新劇の舞台もあって、その流れのひとつに「藤田まこと歌謡ショー」という形の公演があった。<br />
<br />
もちろんすでに「必殺シリーズ」で不動の人気を築いていたので自分も楽しみにしていた。<br />
内容は忘れたもののお芝居と歌謡ショーの２部構成で、お芝居の方は得意とする人情喜劇のようなものだったと記憶している。<br />
<br />
一方の歌謡ショーで何を唄ったかも覚えていないけれど、歌謡ショーというくらいなのでそれなりに曲数もあったと思う。<br />
<br />
藤田まことの出世作というと「てなもんや三度笠」ということになるのだけれど、実際の放送期間を調べたら自分が物心ついた頃には終わっているらしい。<br />
<br />
それでも白木みのるのあの特異なキャラクターのイメージと共に記憶の断片に残っているので、ほんの少しだけリアルタイムで間に合っていたのかもしれない。<br />
<br />
大ヒットした「必殺」シリーズを知ったのは、おそらく中村主水シリーズの８作目にあたる1981年の「新・必殺仕事人」あたりからだと思う。<br />
<br />
その後、再放送などで第１作の「必殺仕掛人」以降の全シリーズを見ることになるのだけれど、個人的に好きだったのは中村主水シリーズ第３作の「必殺仕置屋稼業」だった。<br />
<br />
「必殺」シリーズのテクニックの＜刺殺＞の系譜としては、三田村邦彦演じる飾り職人秀のかんざしが有名だけれど、この作品で故沖雅也が演じた市松の竹串や「必殺仕業人」で大出俊が演じたやいとや又右衛門の方が好きだった。<br />
<br />
いずれにしてもシリーズのヒットを受けて映画化された一連の作品も楽しかったけれど、やはり中村主水の真骨頂はテレビシリーズにあったように思う。<br />
<br />
それにしても昨年テレビシリーズとして復活した「必殺仕事人2009」で中村主水健在なりを実感したあとだけに、今回の訃報は想定外だったし本当にショックだった。<br />
<br />
藤田まことは生粋の関西人だと思っていたのが、実は東京生まれだと今回の訃報を受けて知った。<br />
<br />
確かに「はぐれ刑事」シリーズは東京の山手中央署が舞台となっているので、関東人だというのは当然なのだろうが、イメージとは不思議なものでこれまで藤田まこと＝関西ということに疑いを持たなかった。<br />
<br />
晩年も「必殺」シリーズや「はぐれ刑事」シリーズで人気を博していたけれど、個人的に好きだったのは2006年にフジテレビ系で放送された連ドラ「役者魂！」だったりする。<br />
<br />
この作品で藤田まことが演じたのは、シェイクスピアひと筋の役者バカの大御所舞台役者。<br />
<br />
もしかしたら実像の藤田まことに一番近いのはこの作品だったのかもしれない…そんな気がする。<br />
<br />
合掌。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-18T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1894738">
  <title>「ヒ」…ヒットの振り幅。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1894738</link>
  <description>例えばＣＤが売れることと曲が売れることは違う。<br />
<br />
今のように音楽配信などユーザーのアプローチの多チャンネル化が進んでいる時代はなおさらだ。<br />
<br />
基本的にアーティストの人気に引っ張られてＣＤは売れる。<br />
<br />
そのアーティストの支持層がどこにあるかは問題ではなくて、ある程度の人数の固定ファンが購入すればその分だけは売れる。<br />
<br />
浜崎あゆみにしても、倖田來未にしても、ジャニーズ関係のアーティストでも、その結果がそのままランキング上位に反映する。<br />
<br />
10日リリースのモーニング娘。の新曲“女が</description>
  <content:encoded><![CDATA[例えばＣＤが売れることと曲が売れることは違う。<br />
<br />
今のように音楽配信などユーザーのアプローチの多チャンネル化が進んでいる時代はなおさらだ。<br />
<br />
基本的にアーティストの人気に引っ張られてＣＤは売れる。<br />
<br />
そのアーティストの支持層がどこにあるかは問題ではなくて、ある程度の人数の固定ファンが購入すればその分だけは売れる。<br />
<br />
浜崎あゆみにしても、倖田來未にしても、ジャニーズ関係のアーティストでも、その結果がそのままランキング上位に反映する。<br />
<br />
10日リリースのモーニング娘。の新曲“女が目立ってなぜイケナイ”のウイークリーランキング。<br />
<br />
　５位…推定売上枚数　36,169<br />
<br />
17日リリースのＡＫＢ48の新曲“桜の栞”の２日間のデイリーランキング。<br />
<br />
　１位(16日)…推定売上枚数　229,528<br />
　１位(17日)…推定売上枚数　 34,294<br />
<br />
一瞬ひと桁見間違えたかと思ったほどで、初動で22万は例えイベント目的のファンの大量購入があったにしても驚異的な数字だ。<br />
<br />
モーニング娘。もイベント応募券を封入した初回盤Ａ・Ｂ・Ｃと通常盤の４種類をリリースしてこの結果だから言い訳は出来ない。<br />
<br />
完敗…まさにそのひと言。<br />
<br />
ＡＫＢ48は前作“RIVER”の大ヒットを上手に今回の作品に結びつけた。<br />
それはＡＫＢ48そのものの認知度とともに「聴いてみたらいい曲だった…」というユーザーが増えた結果だろう。<br />
<br />
別に驚くことではない。<br />
<br />
モーニング娘。が“ＬＯＶＥマシーン”でブレイクした直後とその傾向は似ている。<br />
<br />
“恋のダンスサイト”で２作連続のミリオンを達成し、その勢いのまま“ハッピーサマーウエディング”“I WISH”“恋愛レボリューション21”と2000年を駆け抜けることになる。<br />
<br />
おそらくＡＫＢ48の人気も当分は安泰だろう。<br />
<br />
大人数ユニットとしても他の追随を許さない存在になったし、残念ながらアイドリング!!!やその他の女性アイドル集団が同じことをやってももう追いつかない…追いつけない。<br />
<br />
昨年以降のＡＫＢ48の認知度の上昇が相次ぐヒットチューンの連発に繋がったのは確かだけれど、もうひとつ忘れてはいけないのは“RIVER”から“桜の栞”への作品そのものの振り幅の勝利だということ。<br />
<br />
ＡＫＢ48は認知していてもわざわざそのＣＤを買うまでには至らないユーザーに、改めて作品そのものに注目してもらうためにも、卒業ソングという分かりやすいサウンドは効果的だと思うし、彼女たちが単なるアイドル集団ではなく、歌を唄っている姿をしっかりインプットさせることも重要なはず。<br />
<br />
さて、モーニング娘。だ。<br />
<br />
これまでにも何度も触れてきたことだけれど、ここ数年のシングル作品の傾向が単一的でつまらない…そう認識しているモーニング娘。ファンが実は意外と多いことを送り手側はどこまで認識しているのだろうか。<br />
<br />
2008年春の“リゾナントブルー”からカヴァーソング“ペッパー警部”を経て、2009年リリースの４作品“泣いちゃうかも”“しょうがない夢追い人”“なんちゃって恋愛”“気まぐれプリンセス”まで、これまでのモーニング娘。のサウンドとしての変化も意外性も楽しさも、得るものが何もないままにきてしまったのではないか。<br />
<br />
確かに楽曲ひとつひとつはけして悪くないと思う。<br />
何度か聴き込んでいくとメロディラインが耳に残っていくし、気がついたらサビのフレーズを口ずさんでいたりもする。<br />
<br />
けれど、こういう一連のサウンドが今の時代のモーニング娘。の世界観に繋がっていないことの寂しさ。<br />
<br />
ヴォーカルの核となるメンバーも高橋愛と田中れいなでほぼ固定されているのも面白くないし、そもそもその二人の歌唱スタイルがまったく変わっていないという部分が致命的だと思う。<br />
<br />
今からキャラを変えて唄えというのが無理なのは分かるし、二人ともそういう部分での器用さを持ち合わせるタイプでもないから、今以上の変化を求めることが酷なのも事実だと思う。<br />
<br />
だったらヴォーカルの核を替えればいいだけで、昨年の春のツアーでその歌唱力にファンを驚愕させたリンリンだっているし、思い切ってバラエティで活躍している道重さゆみも含めたフロントメンバーに入れ替えてもいい。<br />
<br />
最新シングル“女が目立ってなぜイケナイ”も作品としての完成度は高い。<br />
アレンジも含めてサウンド面でもイントロからのメロディラインが印象的だし、きっと他のアーティストが化粧品か何かのＣＭソングで唄ったらヒットするかもしれない。<br />
<br />
そう、モーニング娘。でなければ…モーニング娘。が唄う意味がここにはない。<br />
<br />
メンバーチェンジを繰り返して進化してきたモーニング娘。なのに、ここ数年は卒業メンバーはいても新しいメンバーが入ってこない期間が続いている。<br />
<br />
とにかく売れるかどうかは別問題としても、作品ごとの振り幅を考えていかないと一般ユーザーどころかファンにもそっぽを向かれることになりかねない。<br />
<br />
残るのはイベント目当てでＣＤ売り上げに貢献するファンだけで、作品そのものを積極的に評価しようというファンがどんどん減ってしまう。<br />
<br />
先日観た映画「BANDAGE」では、インディーズからブレイクしていくロックバンドLANDSの衰勢が描かれていた。<br />
<br />
最初にメインヴォーカルが作った“元気”という曲でランキング１位をとった後、他のメンバーが次の新曲で振り幅をもたせた作品を進言する中で、製作サイドのディレクターは同じ路線の“勇気”という作品で勝負すると譲らない。<br />
しかしそこに２匹目のどじょうはいるわけもなく、文字通りの一発屋で大失速する。<br />
<br />
確かに最初のアーティストのカラーを決めるのはたったひとつのヒット曲かもしれないけれど、その色がいつまでもそのアーティストのイメージであってはいけない。<br />
<br />
単に同じイメージのままで飽きられるとか、興味が薄れていくとかいうことだけではなく、いつ見ても、いつ聴いても新鮮かどうかがすべてなのだと思う。<br />
<br />
仮に作品が一見同じようなサウンドだとしても、そこにユーザーが新しい何かを感じたら成功だろうし、逆に新しいことにチャレンジしているようでも、その変化が感じられなければそこは負けになる。<br />
<br />
要は最終的に求められるのはいかに刺激的かということなのかもしれない。<br />
<br />
今のモーニング娘。にはそれがない。<br />
<br />
ただひとつだけモーニング娘。とＡＫＢ48の決定的な違いがある。<br />
モーニング娘。には“ＬＯＶＥマシーン”や“恋愛レボリューション21”のように、世代や時代を超えてアピールできる代表曲がある。<br />
<br />
一方のＡＫＢ48にはこの曲を聞いたらすぐにその顔が浮かぶようなヒット曲はまだ皆無だ。<br />
確かにグループとしてのＡＫＢ48は認知され、リリースしたＣＤは売れたけれど、それがひとつの作品として評価されるには至っていない。<br />
<br />
いわばまだムーブメントの段階であって、本格的なヒストリーにまでは至っていないのが現実だ。<br />
<br />
次の時代を作るのはいったい誰なんだろう？<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-17T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1894044">
  <title>「Ｍ」…ＭＪにＡＫＢ４８とＳＣＡＮＤＡＬとモーニング娘。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1894044</link>
  <description>さらに週末の六本木の流れで…。<br />
<br />
深夜に帰宅して最初にしたことは予約してあったＮＨＫの音楽番組「MUSIC JAPAM」の録画チェック。<br />
<br />
この日のオンエアでは、モーニング娘。・ＡＫＢ48・SCANDALがそれぞれ最新シングルのプロモーションで出演していた。<br />
<br />
六本木であややとミキティに思いを馳せて帰ってきたあとに、今現在自分が注目している３つのアイドル系アーティストの共演を見ることになるとは…。<br />
<br />
もちろん今回の予約はモーニング娘。の出演があってのことなので、他のゲストが誰なの</description>
  <content:encoded><![CDATA[さらに週末の六本木の流れで…。<br />
<br />
深夜に帰宅して最初にしたことは予約してあったＮＨＫの音楽番組「MUSIC JAPAM」の録画チェック。<br />
<br />
この日のオンエアでは、モーニング娘。・ＡＫＢ48・SCANDALがそれぞれ最新シングルのプロモーションで出演していた。<br />
<br />
六本木であややとミキティに思いを馳せて帰ってきたあとに、今現在自分が注目している３つのアイドル系アーティストの共演を見ることになるとは…。<br />
<br />
もちろん今回の予約はモーニング娘。の出演があってのことなので、他のゲストが誰なのかはまったくのノーチェックだった。<br />
<br />
同じ路線の音楽番組でもかつての「POP JAM」時代と違って、完全にスタジオ収録映像とＮＨＫホールでのライブ映像とに色分けされてしまうため、それぞれのアーティストが一堂に会すようなこともなくなってしまった。<br />
<br />
今回もＡＫＢ48は昨年末の紅白出演を振り返るスタジオ収録のインタビュー映像に新曲“桜の栞”の公開収録のライブ映像、SCANDALは昨年から続いている「ＭＪダンス部」の企画の続きと同じくライブ映像、そしてモーニング娘。はスタジオでの曲紹介のコメントにライブ映像という構成だった。<br />
<br />
ＡＫＢ48に関しては前の週のオンエアを見ていないけれど、スタジオ収録に参加していたのは、前田敦子・高橋みなみ・大島優子・篠田麻里子という文字通りＡＫＢの初期からのフロントメンバーの４人。<br />
そして公開収録のライブ映像では新曲“桜の栞”を40名で披露した。<br />
<br />
SCANDALは今回もPerfumeの曲の振り付けのレクチャーを直接メンバーから受けるシリーズの二回目をオンエア。<br />
普段はクールに決めている４人がアイドルフェイスで楽しく踊っている姿が新鮮に映った。<br />
最新シングルの“瞬間センチメンタル”のサビではいつものSCANDAL節全開なのが嬉しい。<br />
<br />
モーニング娘。の曲前のコメントはやはり実質的に道重さゆみが<br />
仕切る感じで短く…ライブ映像もメインボーカルではない彼女が明らかに多めにピンで抜かれていたのが印象的だった。<br />
<br />
トークも含めたそれぞれのオンエア時間としては、AKB48＞SCANDAL＞モーニング娘。で、他の各メディアのアプローチの傾向もほぼ同じようになっていると思う。<br />
<br />
ちなみに今回の新曲のリリース順では、SCANDAL＞モーニング娘。＞ＡＫＢ48となっていて、そのリリース時期に合わせてのオンエアという意味ではＡＫＢ48が当該週にあたるといっていいだろう。<br />
<br />
新曲のプロモーションとしては、そのリリース週にメジャー系の音楽番組に出演するのが効果的で、モーニング娘。も全盛期には発売日直後の「ミュージックステーション」や「うたばん」出演が当たり前だった。<br />
<br />
モーニング娘。は「うたばん」でもリリースの前の週にオンエアということで、各メディアでのプロモーションが微妙にずれているあたりに、現在の勢いの差が見え隠れしていることを見過ごさないように…。<br />
<br />
新曲に関してはさらに思うところがあるので…引き続き考察。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-16T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1893756">
  <title>「Ｌ」…Let's Do 大発見。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1893756</link>
  <description>週末の六本木。<br />
<br />
実は六本木交差点を挟んで目と鼻の先にあるSTB139では、松浦亜弥のバレンタインデーライブが開催されていた。<br />
<br />
当初は知人の申し込み枠でのその観覧を考えていたけれど、これは予想通りあっさり落選。<br />
<br />
自分としては通常のルートでチケット確保が出来なかったらあきらめることにしているので、その時点でこの日の松浦亜弥のことは完全に記憶からなくなっていた。<br />
<br />
結局そのあとで開催が決まったのがmorph-tokyoへのRe:mic出演だったので、スケジュールとしてはこちらを優</description>
  <content:encoded><![CDATA[週末の六本木。<br />
<br />
実は六本木交差点を挟んで目と鼻の先にあるSTB139では、松浦亜弥のバレンタインデーライブが開催されていた。<br />
<br />
当初は知人の申し込み枠でのその観覧を考えていたけれど、これは予想通りあっさり落選。<br />
<br />
自分としては通常のルートでチケット確保が出来なかったらあきらめることにしているので、その時点でこの日の松浦亜弥のことは完全に記憶からなくなっていた。<br />
<br />
結局そのあとで開催が決まったのがmorph-tokyoへのRe:mic出演だったので、スケジュールとしてはこちらを優先することになった。<br />
<br />
この日は夕刻からのライブということで、帰りの時間も考えて早めに軽く食事をしておこうと足は自然に芋洗い坂の吉野家へ。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100215aya.jpg" align=right>そのついでにひと足伸ばして何気にSTB139へ…そこで松浦亜弥のライブ当日だったのを思い出した。<br />
<br />
かつてはアイドルサイボーグとも揶揄されてもいいようなバリバリのアイドル歌手だった松浦亜弥も今年で24歳。<br />
ここ数年はシンガーとしての成長にも目を見張るものがあって、一回一回のステージの満足度は他のどのアーティストにも見劣りしないだけの高いレベルを維持している。<br />
<br />
ちなみにバレンタインデーということもあって、この日の昼公演は男性限定のライブ。<br />
<br />
六本木交差点を渡っていつものmorph-tokyoへ…。<br />
今回は定刻の16時にスタートしたライブを最初から見守った。<br />
<br />
その一時間後にステージに立ったのが名古屋を中心に活動しているという＜J-POPチア☆ドル夏圭＞というチアリーディングチームを引き連れたアーティスト。<br />
<br />
ダンスパフォーマンスのあとに聴こえてきた一曲目のイントロにハッとした。<br />
<br />
…Let's Do 大発見…<br />
<br />
2002年のお正月のハロプロのライブで、藤本美貴がＣＤデビュー前に初めてステージで歌ったナンバー。<br />
<br />
一気に高まった…いやーかなり高まった。<br />
<br />
目の前で歌っているのは全然別のアーティストだけれど、普通に一緒に口ずさんでいる自分がいて、改めて今の自分の原点にハロプロありきなんだなとしみじみと実感した。<br />
<br />
そういえば、あややとミキティはハロプロ時代からの大の仲良しで、昨年のミキティの結婚披露パーティでもソロで歌をプレゼントしていた。<br />
<br />
二人が組んだユニットＧＡＭのコンサートツアー直前に庄司との交際が発覚し、モーニング娘。リーダー就任から一ヶ月も経たないうちにグループからの脱退が発表された。<br />
<br />
今思えばその時期にＧＡＭのツアーがあって、ミキティもそれに救われた部分が大きかったろうな。<br />
親友のあややとの時間を多くもてたことで癒しにもなったろうし、ギリギリのところで自分を見失わないでいられたのかもしれない。<br />
<br />
結局実質的な謹慎期間を耐えて、その一年後にはソロアーティストとしての活動を再開した。<br />
<br />
残念ながら今では藤本美貴としてステージで歌う機会はなくなってしまったけれど、まだまだタレント業に勤しむのはもったいないというのが多くのファンの意識だと思う。<br />
<br />
そうか、最後に彼女の歌声を聴いたのは去年の秋の明治座だったのか…。<br />
<br />
何となく勝手に不思議なめぐりあわせを感じてしまった六本木の夜だった。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-15T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1893678">
  <title>「２」…２度目のバレンタインデー。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1893678</link>
  <description>正月以来のmorph-tokyoでのライブイベント「オンナノコノウタ＠〜Supported by エンタ！371〜」に参加。<br />
<br />
実はちょっと直前まで迷っていたのだけれど、いろいろ去年のライブのことを振り返っていたら、ちょうど一年前のこの日にはイオン北戸田でのPLIMEのライブだったことを思い出した。<br />
<br />
当日はバレンタインデーということもあって、本当は逆なのだけれどいろいろとメンバーへのプレゼントを仕込んで参加した。<br />
<br />
確か２月だというのに初夏のような暑い日で、同じ事務所の先輩にあたる</description>
  <content:encoded><![CDATA[正月以来のmorph-tokyoでのライブイベント「オンナノコノウタ＠〜Supported by エンタ！371〜」に参加。<br />
<br />
実はちょっと直前まで迷っていたのだけれど、いろいろ去年のライブのことを振り返っていたら、ちょうど一年前のこの日にはイオン北戸田でのPLIMEのライブだったことを思い出した。<br />
<br />
当日はバレンタインデーということもあって、本当は逆なのだけれどいろいろとメンバーへのプレゼントを仕込んで参加した。<br />
<br />
確か２月だというのに初夏のような暑い日で、同じ事務所の先輩にあたる女性デュオの２９４(つくし)とのジョイントライブを最後まで楽しんだ。<br />
その２９４もこのイベントを最後にメンバーの脱退から活動休止となってしまった。<br />
<br />
あの日、メンバーからもらったプリクラつきのチョコがまだあった。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100214aimi.jpg" align=right>別に後生大事にとっておいたわけではなくて、たまたまＣＤを整理してある棚の一角においてそのままになっていただけなのだけれど、当日撮影したメンバーのAimiの写真を見るとやっぱり懐かしく思う。<br />
<br />
そのAimiが参加した新ユニットRe:micが今回のライブに出演するということで、やはり一年経ってきちんと会いに行こうと決めた。<br />
<br />
この日の出演アーティストはこれまでのようなバンド系やシンガー系だけではなく、その多くがアイドル系のユニットだったけれど、一年前は自分にとってのPLIMEの位置づけもアイドルとアーティストの中間にあったような気がする。<br />
<br />
もちろん最初からPLIMEにはダンスヴォーカルユニットという呼称があったから、彼女たちはアイドルをやろうとしていたわけではないと思う。<br />
<br />
現在Aimiが参加しているRe:micはヒップホップ系のダンスヴォーカルユニットという位置づけになるけれど、個人的には苦手なヒップホップ系のサウンドにこうして興味を持つようになったのも、やっぱりAimiにまだ自分が求めるアイドル像が残っているからなのかもしれない。<br />
<br />
それにしても今回のライブに出演していたアーティストのバラエティに富んだ顔ぶれはすごかった。<br />
<br />
PoP・サルメ・パピヨン・J-POPチア☆ドル夏圭・D-Rive・Re:mic・Elephant Girl・ハイパーヨーヨ・美脚戦隊スレンダー・ばすぽ…。<br />
<br />
全10組中６組がいわゆるアイドル系で、メインのぱすぽは10人編成でユニットというよりもアイドル集団といった方が合っている気がする。<br />
<br />
morph-tokyoではおなじみのハイパーヨーヨのパフォーマンスもかすむほどのアイドルパワーは、メジャー系のハロプロでは味わえないようなエネルギーに満ちていた。<br />
<br />
そして意外にも一部を除いてそれぞれのパフォーマンス力の確かさもあって、こうして観客に近い距離で鍛えられている強みを実感した。<br />
<br />
この先、Re:micがどういう展開を見せていくのか分からないけれど、改めて今回のステージパフォーマンスを観て、もう少し付き合ってみようかなと思う。<br />
<br />
今回のステージではPLIMEのナンバーもカヴァーしていたあたりに現実の厳しさを垣間見た…そんな2010年のバレンタインデーだった。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-14T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1893333">
  <title>「春」…春の予感。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1893333</link>
  <description>３月と４月の傾向と対策。<br />
<br />
ちょっと先が見えなかった３月と４月の土曜出勤日がどちらも第２週で確定したようで、やっとスケジュールを埋める作業を進められる…というか、３月は第１週で決定だと思っていたのが、ここにきて急に日程変更は予定外。<br />
<br />
３月６日の土曜日…ひとまず９９％あきらめていたモーニング娘。のシングルイベントに久しぶりにチャレンジ。<br />
<br />
まあ結果的に予約分も含めて初回盤Ａ・Ｂ・Ｃの３枚を買ったのでこれで申し込みは完了…初回盤ＣはＤＶＤの映像が面白そうだと聴いたので追加だけど。<br />
<br /></description>
  <content:encoded><![CDATA[３月と４月の傾向と対策。<br />
<br />
ちょっと先が見えなかった３月と４月の土曜出勤日がどちらも第２週で確定したようで、やっとスケジュールを埋める作業を進められる…というか、３月は第１週で決定だと思っていたのが、ここにきて急に日程変更は予定外。<br />
<br />
３月６日の土曜日…ひとまず９９％あきらめていたモーニング娘。のシングルイベントに久しぶりにチャレンジ。<br />
<br />
まあ結果的に予約分も含めて初回盤Ａ・Ｂ・Ｃの３枚を買ったのでこれで申し込みは完了…初回盤ＣはＤＶＤの映像が面白そうだと聴いたので追加だけど。<br />
<br />
ついでにこのモーニング娘。のイベントが外れることを前提に、恵比寿の小川麻琴のフォークライブを今更ながらに一般で申し込んでみたけれど…すでに申し込み開始から一週間経過しているので間に合ったのかは不明。<br />
<br />
どっちも当たったらどうするか…ちなみに小川ライブは１回目を選択したから、モーニング娘。のイベントの２回目が当たったら東横線で滑り込みか？<br />
<br />
いろいろバッティングしていた27日は、最終的に大阪の中澤裕子のカジュアルディナーショーを申し込み…まず落選はないと思うのでこれで確定か。<br />
<br />
４月は中澤裕子と小川麻琴がそれぞれ主演舞台ということで、追加の観劇も含めて少し余裕をもって迎えたいところ。<br />
<br />
24日はひとまず第４回東京パフォーマーズ倶楽部プロデュース公演「マーダーファクトリー」の初日を申し込み…何げに初安倍麻美と保田圭のコラボにＡＫＢの仲川遥香も参加ということで、先の小川麻琴がアイドリング!!!の外岡えりかと共演する舞台もあるし、さらにアイドル界のボーダーレス化が進んでいくのかもしれない。<br />
<br />
それにしても本当に舞台ばっかりになってしまったな。<br />
<br />
ライブの予定としても現在きちんと決まっているのはエムラインでは中澤裕子の春のライブと小川麻琴のフォークライブだけ。<br />
<br />
そもそもＣＤリリースの話題が途絶えてもう何ヶ月という世界だし、現状を冷静に考えるとなかなか採算性の面でも厳しいのかもしれないけれど、そろそろ誰かのソロワークスの中で、次の展開が見えてきてもよさそうな気がする。<br />
<br />
さて、もう一度この春の予定を整理して、最終的にどう動くか決めていこうかな。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-13T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1893219">
  <title>「文」…文化放送とラジオ聴取歴。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1893219</link>
  <description>新橋演舞場での舞台「飛龍伝 2010 ラストプリンセス」観劇のあと移動したのは浜松町の文化放送。<br />
<br />
この日は祝日の木曜日ということで、日頃仕事の移動中に聴いている帯番組の「玉川美沙たまなび」も通常の放送。<br />
さらに番組放送1000回記念のイベントとして＜たまなび１００Ｑ(センキュー)プロジェクト＞のバザーが玄関前のSatellite Plusで行われていた。<br />
<br />
ちょうど文化放送前に着いたのが番組スタート直前で、番組の中で共演している芸人のオキャディーとケチャップがスタンバイ。<br />
番組内の</description>
  <content:encoded><![CDATA[新橋演舞場での舞台「飛龍伝 2010 ラストプリンセス」観劇のあと移動したのは浜松町の文化放送。<br />
<br />
この日は祝日の木曜日ということで、日頃仕事の移動中に聴いている帯番組の「玉川美沙たまなび」も通常の放送。<br />
さらに番組放送1000回記念のイベントとして＜たまなび１００Ｑ(センキュー)プロジェクト＞のバザーが玄関前のSatellite Plusで行われていた。<br />
<br />
ちょうど文化放送前に着いたのが番組スタート直前で、番組の中で共演している芸人のオキャディーとケチャップがスタンバイ。<br />
番組内の中継コーナーをこの場所からオンエアということで、しばしその様子を見守ってみた。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/ma7360/100212bunka.jpg" align=right>15時半に番組がスタート。<br />
そして中継コーナーはスタジオのパーソナリティ玉川美沙の呼びかけに呼応する形で45分頃から10分弱の放送となった。<br />
<br />
とりあえずギャラリーの一人として拍手と歓声で生中継に参加できたのでいい記念になったと思う。<br />
<br />
ふと自分自身のラジオとのかかわりの原点はなんだろうと記憶を遡ってみた。<br />
<br />
多分最初にラジオの楽しみを知ったのは中学生の頃で、きっかけはＴＢＳラジオの「一慶・美雄の夜はともだち」だと思う。<br />
<br />
当時も今も群馬県だと深夜帯のＡＭラジオの受信は周波数が４桁を超えると極端に悪くなる傾向があって、関東エリアの民放ラジオでは唯一９５４kHzのＴＢＳだけがクリアに楽しめた。<br />
<br />
その頃使っていたのは親に初めて買ってもらったラジカセの日立パディスコで、ＡＭ・ＦＭの他に短波放送も聴ける機種だった。<br />
<br />
アイドルに目覚めたのもこの頃で、当時ファンだった榊原郁恵が短波放送でレギュラー番組をもっていたので重宝した。<br />
<br />
同時に歌謡曲に傾倒するようになると日曜午後の「決定!全日本歌謡選抜」で初めて文化放送を聴くようになった。<br />
特にこの番組では新譜情報がダントツに早く、当時としては異例ともいえるスピードでテープ音源の状態で新曲をオンエアすることが多く、毎週かじりつくように聴いていたものだ。<br />
<br />
さらに歌謡曲の音源を求めて早朝の「走れ歌謡曲」を聴いていたのもこの頃。<br />
<br />
ちょうど朝５時過ぎからＴＢＳで「久米宏の朝ですよ」という番組があったので、３時頃に起きて「走れ歌謡曲」からずっとラジオを聴きながら朝を迎え、久米宏を聴きながら早朝に受験勉強をしていたと思う。<br />
<br />
その後ラジオはまた夜型になって「パックインミュージック」の金曜日や土曜の「鶴光のオールナイトニッポン」などを聴いていたか。<br />
あとは土曜夜のＴＢＳの「ヤングタウンTOKYO」も好きな番組だった。<br />
<br />
深夜の文化放送を聴くようになるのは「ミスＤＪリクエストパレード」で水曜担当の宮坂久美子のファンだった。<br />
<br />
社会人になって車で外回りをするようになってはまったのが文化放送「小倉智昭のとことん気になる11時」で、その流れで伝説の「吉田照美のやる気MANMAN(やるマン)」からずっと昼帯は文化放送を聴くのが定番化した。<br />
<br />
一時期自分の車で仕事をしていたので、その頃にはＣＤを聴くことが多くなってラジオ離れが進んだ。<br />
気がついたら「やるマン」も終了し、小倉智昭は完全にテレビの人になっていた。<br />
<br />
そして現在の仕事になって社用車で移動することになり、久しぶりに文化放送にダイヤルを合わせたのが３年ほど前、以来ずっと文化放送のヘビーリスナーになってしまった。<br />
<br />
もっとも最近は夜にラジオを聴くことがなくなり、一時期は聴いていたハロプロ系のパーソナリティによる番組も安倍なつみも含めてノーチェックが続いている。<br />
<br />
ちなみに平日は受信状態のいい18時までが文化放送で、18時以降はＴＢＳの「Kakiiin」を聴いている…この習慣は当分変わりそうもないな。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-12T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1892859">
  <title>「ラ」…ラストプリンセス。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/ma7360/story/?story_id=1892859</link>
  <description>黒木メイサ…1988年5月28日生まれ…21歳。<br />
<br />
天賦の才能ってやっぱりあるんだよね。<br />
<br />
歌って、踊って、演技して、殺陣ができて、美しくて、若くて、かっこいい…まさに本物のエンターテイナーはここにいた…そんな印象を改めて強くもった。<br />
<br />
これまで意外と黒木メイサを観る機会はコンスタントにあった。<br />
振り返ってみたらほぼ年に一度は黒木メイサを見ているらしい。<br />
<br />
ただいずれも目的は別のところにあって、黒木メイサだから…ということで足を運んではいなかった。<br />
<br />
　2005年5月…舞台</description>
  <content:encoded><![CDATA[黒木メイサ…1988年5月28日生まれ…21歳。<br />
<br />
天賦の才能ってやっぱりあるんだよね。<br />
<br />
歌って、踊って、演技して、殺陣ができて、美しくて、若くて、かっこいい…まさに本物のエンターテイナーはここにいた…そんな印象を改めて強くもった。<br />
<br />
これまで意外と黒木メイサを観る機会はコンスタントにあった。<br />
振り返ってみたらほぼ年に一度は黒木メイサを見ているらしい。<br />
<br />
ただいずれも目的は別のところにあって、黒木メイサだから…ということで足を運んではいなかった。<br />
<br />
　2005年5月…舞台「あずみ〜AZUMI on STAGE〜」<br />
　2006年6月…映画「着信アリ Final」初日舞台挨拶。<br />
　2007年5月…舞台「何日君再来」<br />
　2009年4月…舞台「赤い城 黒い砂」<br />
<br />
最初の明治座での「あずみ」の舞台観覧は、先に話題になった上戸彩主演の映画「あずみ」に興味をもったのがきっかけで、主演の黒木メイサについては名前を聞いたことがある程度。<br />
<br />
映画「着信アリ Final」の舞台挨拶はもちろんダブル主演の堀北真希に会うのが目的。<br />
<br />
舞台「何日君再来」はモーニング娘。卒業後初の本格的な外部作品出演の石川梨華が目的。<br />
<br />
昨年の「赤い城 黒い砂」は舞台初出演の南沢奈央を観るために…結果的には２回の観劇となった。<br />
<br />
ちなみに2008年に上演された舞台や公開された映画はない。<br />
<br />
そして今回。<br />
<br />
　2010年2月…舞台「飛龍伝 2010 ラストプリンセス」<br />
<br />
おそらく女優黒木メイサを意識して観劇を決めたのは今回が初めてかもしれない。<br />
<br />
もっとも上演情報をチェックしたきっかけは、昨年観た小川麻琴主演舞台「こもれびの中で2009」でかかわった北区つかこうへい劇団の告知だったりする。<br />
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つかこうへい作品といえば役者同士の激しいぶつかり合いと膨大な量の長台詞で、これまでも若手アイドル女優たちが演技開眼してきた。<br />
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この舞台「飛龍伝」シリーズのヒロイン役としては、すでに富田靖子・牧瀬里穂・石田ゆり子・内田有紀・広末涼子と名立たる顔ぶれが名を連ね、いずれもその後演技派女優として活躍が続いている。<br />
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ただ黒木メイサの場合、すでに舞台デビューがつかこうへい作品だったわけで、その後もたくさんの舞台で実績を積んで、今回は本格的な凱旋公演ともいえる。<br />
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それにしても沖縄の血というのか、子供の頃から刻みこまれたリズム感や観るものをひきつけてやまない独特の感性なのだろうか、ステージに立つだけでオーラが違う気がする。<br />
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ここ数年ハロプロ系でも舞台作品への出演が多くなっているけれど、やはり最後には外部作品でどれだけの評価を得ることが出来るのか…なのかもしれない。<br />
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中澤裕子・安倍なつみ・石川梨華・松浦亜弥…どこに出しても恥ずかしくない実績を残してきている先輩たちに続くメンバーが果たして今後どのくらい出てくるのか…ファンの側も出来るだけ客観的に演技者としての成長を見守ってあげてほしいと思う。<br />
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舞台「飛龍伝 2010 ラストプリンセス」は新橋演舞場で21日まで上演中。]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-11T23:59+09:00</dc:date>
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