「安」…安倍ちゃん。
テレ朝系「ロンドンハーツ」の『ザ・ダイアモンドガールSP』につんく♂P。

そのつんく♂がプロデュースした萌え系のマリコさん、18歳。

「安倍さん…似てる」

スタジオで聴こえた声はゲストの藤本美貴だったよね。

そのビジュアルが明らかに「なっち系」だったことで最初から騒然となるスタジオの男性陣。

やっぱりつんく♂の考えるアイドル像のベースにはいまもあの頃の「なっち」がいるんだろうな…そんなことをしみじみと実感したりして…。

思わず過去の「ASAYAN」の映像をVHSからDVD−Rに編集したものを探し出して見入ってしまった。

あの札幌オーディション出身の16歳の安倍なつみという少女が、初めて東京のスタジオに登場した映像を見たときのつんく(当時)の食い入るような視線とそのあとのひと言…。

…マイクのホールドとかいいね…

そしてリーダーはたけが発した結論。

…安倍ちゃんは…決勝!…

安倍ちゃんの未来はその瞬間に決まっていたんだろうな…。

「可愛い」だけじゃない…何か。

やっぱりあのときの16歳の安倍なつみにはその何かがあったのが、今こうして映像で振り返るとよく分かる気がする。

それにしても手売り5日間で5万枚とか、当時のCDバブルが背景にあるにしろものすごく高いハードルだったんだよね。

久しぶりにナゴヤ球場での5万枚完売の瞬間の映像を見ていたら、なんかジーンときて泣きそうになった。

さて、最近「可愛い」を武器にバラエティで大躍進を果たしているモーニング娘。の道重さゆみがついにオフィシャルブログデビュー。

ついにモーニング娘。という枠組を超えて、本格的に道重さゆみとしてネット上のすべてのユーザーに向けてリアルタイムでメッセージを発信していけることになった。

これはモーニング娘。現役メンバーとしては初のことで、歌手としてのソロデビューはあるにしても、現在進行形の思いを自分の言葉で吐露することに責任をもつことになる。

過去にラジオのパーソナリティとかの経験はみんな持っているけれど、ネット上の発言となると不特定多数のユーザーが対象となるし、その言葉が文字で過去ログとして残されるから影響も大きい。

時には諸刃の刃となってブログ炎上などという自体もおこるように、モーニング娘。というユニットに所属している以上は一人だけの問題でもない。

まあそれなりに事務所サイドのチェックは入るだろうけれど、まずは自分の発言の影響力も含めて、道重さゆみ自身が試されることになるのは間違いない。

そして確実に進んでいるモーニング娘。内での各メンバー間の差別化。
近い将来メンバー構成にも変化がおとずれると思うし、つんく♂がロケ中に発した「ミラクル」発言も含めて、そろそろ大きな動きがあってもいい。

いずれにしても今回のつんく♂のプロデュースを見て、まだまだ原石を輝かせる手腕は衰えていないと確信できたのはよかった。

そろそろ…。





「M」…Myアーティスト。
FC先行で申し込んであったオフ・ブロードウェイ・ミュージカル「リトルショップ・オブ・ホラーズ」の当落が判明。

東京公演の本多劇場は5公演申し込んで初日とラストだけが落選…ほぼ予想通り。

これでようやく春先以降の予定がほぼ固まってきたので、今度は空いている週末や休日のプランを考えてみようと思った。

そのために久しぶりに@ぴあ会員のMyページから登録してあるMyアーティストのスケジュールをチェック…改めてこれって便利だなと。

しかしよく考えたら最初にある程度登録してから、ほとんどアーティストの追加とか整理をしていないことに気づいて、思いつくままに興味のある人をさらに追加登録してみた。

ちなみに以下が登録済みのアーティスト名…登録は順不同。

 安室奈美恵
 宇多田ヒカル
 大江千里
 カントリー娘。
 キッス
 松浦亜弥
 後藤真希
 中澤裕子
 メロン記念日
 渡辺美里
 浜崎あゆみ
 中森明菜
 SPEED
 ソニン
 BoA
 藤本美貴
 原田知世
 High-King
 吉川晃司
 北村有起哉
 岩崎良美
 岩崎宏美
 石川梨華
 飯田圭織
 安倍なつみ
 安倍麻美
 モーニング娘。
 さだまさし

そして今回追加したアーティスト名。

 SCANDAL
 三好絵梨香
 保田圭
 矢口真里
 薬師丸ひろ子
 内山理名
 南沢奈央
 黒木メイサ
 星野真里
 北乃きい
 ★☆北区つかこうへい劇団
 石原さとみ
 石野真子

登録し忘れていた名前を追加した感じだけれど、最近になって興味を持った人などはまだぴあではリストアップされていなかったりする。
ちなみに歌手活動や舞台公演のない堀北真希の名前もまだない。

ただし地方在住ゆえに事実上週末のみに限られた日程と限られた予算の中で優先順位を決めるのは大変だけれど、いま観たいもの、いま聴きたいもの、いま体験したいものを選んでいこうと思う。
これからはマメに@ぴあにログインしてチェックすることになるかな。

そんな取捨選択の自分の中で決めたルールはひとつ。

一般発売も含めて最終的にチケットが手に入らなかった公演はあきらめる…。

基本的にオークションなどを利用しての観覧はここ数年はやっていないし、いずれにしても潮時というものはやはりあると思うので無理はしないつもり。

むしろこれからは選択肢をたくさんもつことで、ライブや舞台に限らずAがだめならBというように、自分の条件に合う作品をチョイスしていくことで、昨年から続いている新しい出会いを楽しむことを優先したい。

ひとまず当面は三好絵梨香出演のミュージカル「金色のコルダ」の一般チケットを日程と席種を考えながら探してみようかな…。

「忘」…忘れてはいけない日。
2005年2月7日。

この日をけして忘れない。

安倍なつみが芸能活動を再開した日。

ハロー!プロジェクト的には、℃-uteの矢島舞美と萩原舞の誕生日、そして元モーニング娘。の加護亜依の誕生日。

だけれど…。

ハロプロをめぐる負の連鎖のきっかけになったのが安倍なつみだという事実は変わらない。

どういうわけか、この年から続いたモーニング娘。の新旧メンバーやハロプロの仲間たちに相次いだ事件。

安倍なつみの活動自粛…。

松浦亜弥のスキャンダル。
矢口真里のスキャンダル。
加護亜依のスキャンダル。
吉澤ひとみに関する訃報。
辻希美の出来ちゃった婚。
℃-ute村上愛の電撃引退。
後藤真希の実弟の不祥事。
藤本美貴のスキャンダル。
飯田圭織の第一子の夭逝。

そのすべての事実を真正面から受け止めながらも、どこかで安倍なつみファンとしての戒告の念がに拭いきれなかった。

ここにきてやっと落ち着いてきたと思ったら…。

後藤真希の母親の転落死。

すべてを関連付けて考えるのは間違っているのは分かるけれど、そんな時代の変遷を一緒に見守ってきたからこそ、ファンの立場を超えて感じる因縁がある。

これからも同じ時間を共有した仲間たちのことを忘れないでいよう。

 

いつまでも尽きぬ感謝の気持ち…それはメンバーだけでなくファンの人たちすべてに感じること。

安倍なつみはこれからも歌い続けていきます…。