普通の人々の名言集&私のつぶやき


何気ない言葉で元気になったり落ち込んだり・・そんな言葉に出会った時の私のつぶやき。


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ありがとうございます♪ (tama) - 11年03月09日(水) 23:54
そうですね。 (tama) - 11年03月09日(水) 23:39
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莉々
11年11月27日(日) 12:58
-
莉々は 生まれて 10日の女の子です。

もう、2回も手術をしました。

生まれた翌日に8時間。 その3日後に3時間。

モニターから見た莉々は、
小人さんのように白いとんがり帽子をかぶって寝ています。

人工の乳首を口にくわえ チュッチュッと吸っています。

お父さんとお母さんが 近くに行くと、目を開けようとします。。

おとうさんが手を出すと、莉々の小さな手はお父さんの指を握りました。



いつか この小さな部屋から出て


お父さんとお母さんに抱いてもらおうね・・・莉々。


お母さんの胸で 本物のおっぱいを吸うんだよ・・莉々。


どうか・・・・












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残す言葉は・・・・
11年02月06日(日) 23:49
-
硬膜動靜脈ろう    これが 今回の私の病名である。

動脈瘤の手術をしてから、わずか2年でまた手術。

リスクは前回の方が高かったが、今回は難しい手術のようである。


これを、ひとつの機会として 人生を振り返ってみると・・・・

すごいお洒落をした事もないし、外国旅行にも行かなかったし
名を残すような仕事もしていない。
派手な事件もなかった。

そんな自分であるが、人生に悔いはない。

心配があるとすれば
何かの後遺症が残って、子供達や妹に迷惑をかけることである。

それと・・・父の事。

86歳の父を残していくのが(仮に逝くとして)一番の悔いである。


息子達の力にもなってあげたい(向こうは何と思っているかはわからないが)



こんな事を書いてはいるが

多分、3月には 
この書き込みも忘れて 普通の日常にカムバックするのだろう。



しかし・・・・・

こうやって考えてみると、残された時間は少なく
片付けや、物事の処理は到底クリアできるものではない。


残せるものは、言葉と心意気だけかもしれないなぁ。


本日(2月6日)は夫が亡くなってから10年目の命日。

「どんな事でも必ずなんとかなるよ」

「取り越し苦労をしないように・・・目の前に起きた事に対処しなさい」

「今が一番しあわせだ」これは、亡くなる前日、息子にともなく私にともなくつぶやいた言葉。


私はずっとこの言葉に支えられて生きて来た。


では
私なら何て言おうか・・・

今は言葉が見つからない。

素晴らしい言葉を残すには まだまだ時間が必要なのかもしれないな・・ 



コメント: 11年03月09日(水) 23:54 / 投稿数:2 / 参照投稿

これから・・・(月子) 11年03月06日(日)
ありがとうございます♪(tama) 11年03月09日(水)



一人で自由に生きた人の・・・・・(お隣のKさん)
10年07月15日(木) 01:10
-
何の話からそうなったのかは忘れたが・・・・

あれは、暑い日であった。

外にゴミを出しに行ったついでに雑草を取っていると・・・
お隣の奥さん(Kさん)登場〜(。^^)。〜〜
(実は・・私はKさんが苦手)

苦手な理由は、頭ごなしに話をする事・・・・なのであるが

反対に、そのスパッとした物言いは、小気味良くもある。



そうそう・・あの日、

暑さに弱っていた私は、気持ちも弱っていたのかもしれない。

通りかかったKさんに 孤独死を語ったようである。


そこでスパッとKさん 

→「孤独死って言うのは、だいたい失礼な話よね。 
その人が本当にさみしがっていたかどうか分らないのに・・云々

本来は ”一人で自由に生きた人の死”って言うべきよ!」と、来た。
(ス・スバラシイィ〜〜♪)

一人で自由に生きた人の死・・・・・かぁ。

長い前置きであるが(ニュースで流すには大変だろう)

そう考えれば、一人で生きるにも前向きになれるような気がするね。









コメント: 11年03月09日(水) 23:39 / 投稿数:2 / 参照投稿

孤独(月子) 11年03月06日(日)
そうですね。(tama) 11年03月09日(水)



休むなってことでしょう(Kちゃん)
10年05月13日(木) 23:41
-
「人生 なかなか休めませんなぁ〜」←なぜか男言葉の私。

「休むなって事でしょう〜」← 九州のKちゃん。

   ↑     ↑    

若い頃からの友人Kちゃんが、365回目の登山は北海道の旭岳と黒岳にするというので

では、旭川あたりで会いましょう・・と電話をかけた時の会話。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歳のせいにはしたくはないが、最近の私は疲れている。

その昔(?) ”歳をとったら、人生はゆったりと進んでいく”と思っていた。

が・・・・・現実は・・・

心配事は次々と襲ってくるし
それに対処するには、自分で考えて具体的に動かなくてはならないのである。

日々はゆったりどころか、あっというまに過ぎていく。



とまぁ、愚痴ってみたのだが

『休むなって事でしょう〜』には、ぐうの音も出ないほど納得。

Kちゃんの即答が、私を瞬時に癒してくれたのであった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kちゃんとは若い頃 ユースホステルで知り合った。

Kちゃんは足が悪く、人工関節を入れている。
その手術は、10年〜15年たったら、再度手術をすると言われたそうである。

あれから、かれこれ30年。

Kちゃんは手術をしていない。
若い頃からの仕事を今も続け、芸術家の旦那さんを支えている。

ほとんど毎日プールに通い、ほとんど毎週、山に登る。

Kちゃんに会ったのは、信州の霧が峰高原に登った時・・10年ほど前になる。

Kちゃんは今まで北海道に来た事はない。
そのKちゃんが、”記念の登山は北海道で・・”と考えてくれた事が嬉しい。

今回、私は山には登らないが(登れない・・苦笑)
黒岳から降りてくるKちゃんを麓で待とうと考えている。

その間”休めない人生”でも考えていようか・・・・



コメント: 10年06月01日(火) 16:18 / 投稿数:4 / 参照投稿

休んだ方が、いいと思うよ・・・・。(月子) 10年05月23日(日)
月子さん今晩は。(tama) 10年05月25日(火)
こんにちは!(月子) 10年05月30日(日)
月子さんへ(^^)(tama) 10年06月01日(火)



表札
09年11月17日(火) 01:19
-
父は友人の居ない人である。

長い年月を父と暮らしているが、父を訪ねてきた人は数人しかいない。

でも・・父は寂しそうでもなく、ひ孫をこよなく愛し
相撲や野球やマラソンに一喜一憂し、新聞を読み
毎日を絵に描いたように規則正しく生き抜いて来た。

私達が 今の住居に越して来て20年以上になるのだから・・・・

思い起こせば、あの方が父を訪ねて来たのは20年も前になる。
2度ほど来られた記憶がある。



そして・・・・

今年の3月、新聞のお悔やみ欄にあの方の名前が載った。

それを知ったのは数日後だったのだが
父は、お香典を持って
あの方の家を訪ねると言う。


20年前の父の記憶と、新聞に載っていた住所を頼りにあの方の家を探した。

道中・・父が話すには・・・・

「俺、○○さん(あの方)の表札を書いたんだ。かまぼこの板でよ。」

”へぇ〜そんな事があったの・・・”と、父の意外な一面を知る。

「たしか・・この辺だったなぁ」・・と父。


車から降りて一緒に探す・・・・・と・・・・



「あ!」 「表札!」

そこはまぎれもなくあの方の家だと 父の文字が教えてくれていた。

かまぼこの板に書いたその文字は、綺麗にニスが塗られ
まるで、本物の表札板のように茶色に光っている。

何十年もの年月を 表札は父とあの方を繋いでくれていたのだ・・・

友人の居ない父を 可哀想に思っていたが
私の心は ほ〜っと 温かくなった。

3月の雪がもうすぐ溶けていくように・・・


コメント: 10年11月13日(土) 14:54 / 投稿数:3 / 参照投稿

いいお話ですね。(月子) 09年12月20日(日)
月子さんへ(tama) 09年12月24日(木)
グリー(グリー) 10年11月13日(土)





記者名:tama 開始:05年03月07日 全記事:157 アクセス数: 3/ 3/ 20655