まず゛自分が置かれている労働環境をしっかりと把握し、あとはこの業界の矛盾に立ち向かう想いの強さが必要です。 no.38 投稿者:TAXI・乗務員の会(オンブズマン)
いきなり正社員からアルバイトへの身分変更を言い渡されたことについては、先の通りすがりさんが説明をされていますので、この問題の難しさはお分かりだと思います。ですからこの身分変更の通知に対しては、今の情報のままでは具体的な対策を示すことはできません。
私が伊奈利さんに確認したいのは、まず最初に、相談をされる方達がどこまで本気でいるかです。どこまでこれらの非情な経営者達に立ち向かう想いの強さを持っているかです。
次に、立ち上がろうと決心をした場合に、その方達の日頃の仕事に対する姿勢の問題です。これは以前からも言っていますように売上げ額の多寡の問題を言うのでは無く、ちゃんと出勤をして普通に真面目に仕事をしているかのことを意味します。
それから会社の労働環境や労働条件の問題です。これは労働時間の問題やそれに伴う割増賃金の問題、そしていろんな名目で詳細不明の経費を必要以上に搾取をされている不当利得等の問題を含めた諸々の問題を、乗務員自身がどこまで把握をしているかです。ただ会社に対する不平や不満を並べ立てても闘いに臨むことはできません。
会社が無為・無策の乗務員に対して一体何をしているのか、どんな損害を与えているのか、一方、自身が会社からどんな被害(損害)を受けているのか、訳の分からない給与明細の中身は何を意味しているのかを知る必要があります。
他に、就業規則や労使協定書の存在、ほか関係資料の有無等々、これらを前提に闘いを始めるわけですが、本人の意思と想いの強さがあれば、たとえ一人であろうが行動を起こすことができます。組合加入は関係ありませんし、ただ無駄に時間を労して決して乗務員側の意見を聞こうともしない経営者を相手に交渉を重ねる必要はありません。意思さえ固まればあとは粛々と準備を進め、労働基準監督署を動かし、状況により裁判へ移行をして行けばいいのです。
これらの状況を踏まえて、本気で、立ち上がろうと意思を固めた方々が、私どもの『全国タクシー乗務員の会』を必要とされるときには、私どもも本気で協力をさせていただきます。また今後、『会』の活動に参加や協力をいただける方々が出てくれば、さらに具体的な連携や活動にも繋がっていくものと思っております。
労働基準法上の問題は2年間、不当利得分の返還請求などは10年間を遡って提訴を起こすことができます。これらの問題は、一見、今回取り上げておられるアルバイトへの身分の変更告知と争点が違うと思われるかも知れませんが、上記内容の背景を下に、経営者が会社側の損益だけの都合で、乗務員の生活のことなど全く考慮無しに、これまで長年会社に貢献してきた乗務員に対し、ある種、首切りにも近い仕打ちを敢行し始めているのです。(すなわち会社側の一方的なアルバイトへの変更告知に至るまでの経過・過程に、必ず賃金体系を含めた労働法関連の違法性が介在しているはずですから、そこらに闘いの争点を見つけていけば自ずと道は開けてきます。)
行動を起こす際は、あれもこれもと争点を広げずに、出来る限り効果的な「的」に重点を絞り準備を進めて下さい。具体的な進め方については、個別の問題や案件ごとに異なることもありまた相手もあることですからここに詳細を記すことはできませんが、このような議論が広がれば、必ず、いずれ大きな成果に繋がっていくはずですから、疑問や質問を問い掛けていくことは非常に意味のあることだと思います。
強欲・悪行経営者が展開している無法事業の実態については、今後も可能な限りその内容を、順次、曝していきます。
アドバイスをありがとう 投稿者:伊奈利
通りすがり 〜♪
TAXI・乗務員の会(オンブズマン)〜♪
貴重なご意見をありがとうございます。
京滋交通の件はさらに調べています。
この京滋交通には社長はおらず、統括部長というのが本社(滋賀交通)からの命令であらゆる乗務員いじめをやっています。この滋賀交通グループのタクシー会社は京都(京滋交通、トキワタクシー、京和タクシー)、滋賀、北陸と約16社40営業所があります。この正社員のアルバイト化という方針も滋賀交通からの命令と推測できます。
この掲示板はその滋賀交通グループのタクシー仲間、バス会社(約7社)も読んでくれています。
これらの↓アドバイスが活かされることを心から願っています。
「強欲・無法会社」の典型版がそれです! no.39 投稿者:TAXI・乗務員の会(オンブズマン)
先の記事で、社長が常駐しない(不在)会社で本社の下命を盾に、労働法関連の法律・規則を無視し乗務員をまるで物のごとく扱う会社のことが紹介されていますが、こういう会社がいわゆる「強欲・悪行の無法事業者」の典型版です。
こういう会社の御用管理職は、ひたすら自身の利益と身分保護のために、強欲・悪行の経営者には一切楯突かず、自身の生活を賭けて無法事業の展開にまっしぐらに走りますからそこで働く乗務員は本当に悲惨です。
ただこういう会社にはいくらでも闘いの材料か転がっていますから、あとはそこで働く労働者(乗務員)の方達の意思次第です。・・・黙って受けいれるか、我慢をして働くか、仲間で愚痴や文句・不平・不満を言い合って憂さを晴らすか、あるいは人間として労働者としての尊厳を取り戻すために闘うか、不当に利得(搾取)され続けている賃金を取り戻すか、・・・自身が立ち上がらない限り誰も助けの手は貸してくれませんからあとは全て自身の判断です。
それからたとえ立ち上がることが出来なくとも、この業界の労働条件や労働環境に疑問や矛盾を感じておられる方は、強欲・悪行経営者の無法事業の実態を曝け出していくとともにその疑問や矛盾をどんどん議論に上げて欲しいものです。
多くの方がこの業界に入って、タクシー業界の中身や無法の実態を初めて知ったように、まさか乗務員が20時間も24時間もハンドルを握り走りっぱなしで運転をしながら乗客の命を預かっている事実や、また労働法を全く無視した無法事業が展開されている実態などを世間の人はほとんど知らないのです。
業界で労働裁判を経験した人であれば良くお分かりですが、タクシー業界の経営の実態や労働環境の実態を理解している(理解のできる)弁護士、また裁きをする方の裁判官などもちゃんと理解のできる方はめったにおられず、裁判の進行の途中で事実を徐々に知りあきれ果ててしまっているというのが現状なのです。
それほどこの業界は株式会社とは名ばかりで、経営の実態が法の枠外で運営されていることが社会に知られていないのてす。まさに無法事業者のやりたい放題です。ですからどんどん声を上げこの業界の実態を暴いて曝け出していくべきです。ほかでMKの実態なども暴かれていますが、ここでは何も事実を知らなければ相当の人達が入社して被害者となっているはずですから、表にでないところで相当の人達が救われているはずです。そよ風さんに続く方がどんどん出て来られることを願っております。
行政の施策では既に手遅れとなってしまっているこの業界の健全化と改善・改革を進めることのできるのは、もはや、一番の当事者で被害者でもある乗務員(労働者)が声を上げ立ち上がるしか方法はありません。たとえ一部の人達であっても、声を上げ続け、そして立ち上がれば必ず大きな成果が得られるはずです。
能無しの考えですが?一考 投稿者:ドラ太
組合が有るのでしょう?組合員は組織を守るために?組合費を納めてるのでしょう?
組合員が選挙で選んだのが。委員長。書記長。委員。となりますね??
組合幹部は〜組合員の生活権を守るのが義務。「不当な、納得できない会社命令を」
個々の組合員の相談を聞けば〜組合代表者が会社と応対をするのが責任者の務め。
労働条件を会社の管理者、責任者が勝手に、破棄できないのが常識でしょう?
正規社員を納得無しに、アルバイト雇用に切り替える。「抗議すれば多分??」
言った会社管理者に。会社は責任を押し付けて「社長は知らない事です」と逃げるだろう。
「給料明細書を受け取って=アルバイト雇用になってると見てから」
抗議の行き先を組合に一任する「何の為に組合会費を納めてるのか??」
誰もが自分の身分を守る為に〜長年組合費を納めて来たのでしょう??
組合は、組合員を守る組織なのでしょう?「これが狂って来たのは、何故か??」
会社も、組合も信頼が出来なくなったのは事実。
@給料明細が・アルバイト方式なら。組合に相談を一番にする事。
A組合が駄目なら組合員全員に事情を話して、労働監督署に相談に行く事です。
B組合員全員が明日わ、「我が身に降りかかると親身になる、味方になりますよ」
会社の恐れるのは〜全員の乗務員が怒る事なのです。「会社に対抗できる新組織を作れ〜」
単独で労働監督署に行き〜和解勧告で和解金を一人占めにすれば噂が直ぐに〜
会社にも仲間にも「かってな事をして」組合員の根性のないのは全員??
昔の組合と雲泥の差が有るのが〜「今のタクシードライバ〜が今の組合の状況にした〜」
会社から完全に馬鹿馬に{馬に失礼}されたのが組合=馬の方が賢いですね(笑)
自交総連京都地連 京聨自動車のHPから 投稿者:伊奈利
4 最低賃金以下の賃金は違法です
http://kyoren-roso.com/swfu/d/kenri4.pdf
・・・・・・・・・・・・{
これ↑、笑っちゃいました〜♪
この京聨タクシー(京聨自動車)の社長は、横山末松氏…元京聨タクシーの労組委員長で自交総連京都地連の委員長で共産党から京都市会議員にも共産党公認で立候補しています。(共産党京都府委員会直属の労働組合支部の責任者クラス)
過去はともかく昨年の「しんぶん赤旗」でもタクシー業界のホープとして紹介されています。
また、これも昨年の京都市南区の市会議員補欠選挙でも選挙公報で推薦人として公報されています。
…つまり、過去も現在も京都のタクシー業界の顔として自交総連、共産党に影響力を持つ人物であることは間違いはありません。そこで〜その京都のタクシー業界、タクシー乗務員の代表として模範になる社長としての経営、せめてこの京聨タクシーだけでも京都で自慢できる労働条件があるのかといえばそれはまったくありません。
…このタクシー会社は、労組のHPにあるような「最低賃金以下の賃金は違法です」と書きながらもこれをまったく守ってはいません。そしてこの社長もこれらの労基法違反を知りながらもそれは「政府、自民党」が悪いと労使双方で我々タクシー乗務員を騙し続けてきたのです。
ここでいう、悪徳経営者と自交総連と共産党の悪のトライアングルが原因で我々タクシー乗務員が悲惨な目にあっている、そして自殺者もでている現実をここで私は訴え続けているのです。
私は京都の共産党が日本のタクシー乗務員の生活と権利、そして命を守ってほしいと願っています。そのためには傘下の労組の日ごろの活動を再点検して、労働貴族はいないのか?不正な活動はしていないのか?企業と癒着していないか?〜もちろん自交総連だけではなく、民医蓮、京建労、民商、市職労、府職労、市交通労、水道、清掃局、生活保護などの貧困ビジネスまでも腐りきっていないかを調べるべきです。
もちろん、民主党も社民党もでっせ〜!
そこで、ここに名指しされた自交総連京都地連と共産党の責任ある人の反論、ご意見をお待ちしています。
もちろん、その意見を削除したりする卑怯なことはしません。
一緒に考えましょう〜タクシーのことを〜♪
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↑これらの記事は、「タクシーの掲示板・全国版」に投稿されたものです。
また、TAXI・乗務員の会(オンブズマン) の記事の40〜45までは↓ここで読んでください。
これらの記事へのご意見は↓へ
http://6712.teacup.com/kyotoinari/bbs
第十三弾〜「カタルブログを語る」 : 騙る事業「たくOOくん」のシステム利用料の宣伝!
第十四弾〜「カタルブログを語る」 : 相変わらず中身の無いカタリですね!
↑これらの記事と、情報投稿があります。
http://9326.teacup.com/inari/bbs