<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xml:lang="ja">

 <channel rdf:about="/home/htdocs/v2_writers/kureonin/cache/rss.rdf">
  <title>ウイルス対策</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin</link>
  <description></description>
  <items>
  <rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1856135"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837477"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837476"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837469"/>

   </rdf:Seq>
  </items>
 </channel>
 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1856135">
  <title>感染性胃腸炎</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1856135</link>
  <description>感染性胃腸炎とは、ウイルスや細菌の感染によって起こる嘔吐や下痢などの症状を起こす病気の総称です。

毎年、秋から冬にかけて流行しますが、冬の感染性胃腸炎はノロウイルス、ロタウイルス、サポウイルスなどのウイルスが主な病原体であり、夏は細菌を主な原因としています。

晩秋から年末にかけての感染性胃腸炎は、ノロウイルス感染が多く、年が開けて1月〜4月までは、ロタウイルス感染による発症が多くなります。

細菌系には、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、サルモネラなどがあります。

また、寄生虫も</description>
  <content:encoded><![CDATA[感染性胃腸炎とは、ウイルスや細菌の感染によって起こる嘔吐や下痢などの症状を起こす病気の総称です。<br />
<br />
毎年、秋から冬にかけて流行しますが、冬の感染性胃腸炎はノロウイルス、ロタウイルス、サポウイルスなどのウイルスが主な病原体であり、夏は細菌を主な原因としています。<br />
<br />
晩秋から年末にかけての感染性胃腸炎は、ノロウイルス感染が多く、年が開けて1月〜4月までは、ロタウイルス感染による発症が多くなります。<br />
<br />
細菌系には、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、サルモネラなどがあります。<br />
<br />
また、寄生虫も感染性胃腸炎の原因となります。<br />
<br />
このように、一口に感染性胃腸炎と言っても、原因になる病原体に様々な種類がある病気なのです。<br />
<br />
ノロウイルス感染症やロタウイルス感染症は、感染性胃腸炎に含まれます。<br />
<br />
ロタウイルス感染症の場合は、下痢の便が白く、仮性小児コレラとも呼ばれていました。<br />
<br />
ノロウイルスもロタウイルスも、感染力が強いうえに、子どもやお年寄りが感染すると重症化する危険性が大きくなるので、注意が必要です。<br />
<br />
感染性胃腸炎の対策には、手洗いや食品の加熱などを心がけましょう。<br />
<br />
下痢や嘔吐の症状が出ている人は、特に食品を取り扱う仕事に従事している場合、作業を控える必要があります。<br />
<br />
2009年1月、厚生労働省の発表によると、11都道府県で採取されたAソ連型のインフルエンザウイルスは、97％が抗インフルエンザ薬のタミフルに耐性があるウイルスでした。<br />
<br />
2007年11月ごろから、北欧諸国を中心に世界各国でAソ連型のタミフル耐性ウイルスが現れています。<br />
<br />
これらのウイルスはタミフルには耐性があるものの、リレンザには有効です。<br />
<br />
また、ワクチン接種による効果はあるので、耐性のウイルス出現の対策としてワクチン接種が有効です。<br />
<br />
耐性のウイルスの大半は、タミフルを使用していない地域で発生しているため、タミフルの使用によって耐性ができた訳ではありません。<br />
<br />
また、中国で流行しているインフルエンザウイルスは、抗インフルエンザウイルス薬であるアマンタジン（商品名:シンメトレル）には耐性がありますが、タミフルは有効です。<br />
<br />
2007年には、日本ではタミフル耐性ウイルスの出現率は低かったものの、2008/2009年のシーズンでは、上記のように日本でもタミフル耐性ウイルスが多く全国的に出現しているのです。<br />
<br />
A香港型へのタミフル使用は有効なので、単にA型インフルエンザというだけではタミフルに耐性があるのかどうかはわかりません。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-08-31T14:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837477">
  <title>万能インフルエンザワクチン</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837477</link>
  <description>新型インフルエンザは世界的なパンデミック(大流行)が危惧されている病気です。

過去に起こったインフルエンザ・パンデミックには、スペイン風邪と呼ばれた1918〜1919年のスペインインフルエンザのパンデミックがありました。

この時には、まだ抗生物質もワクチンもないために流行を防ぐ手段がなく、世界保健機関（WHO）によると患者数は世界人口の25〜30％で、世界で約4,000万人が亡くなりました。

日本の内務省統計の報告では、この時の患者数は約2300万、死亡者約38万人でした。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[新型インフルエンザは世界的なパンデミック(大流行)が危惧されている病気です。<br />
<br />
過去に起こったインフルエンザ・パンデミックには、スペイン風邪と呼ばれた1918〜1919年のスペインインフルエンザのパンデミックがありました。<br />
<br />
この時には、まだ抗生物質もワクチンもないために流行を防ぐ手段がなく、世界保健機関（WHO）によると患者数は世界人口の25〜30％で、世界で約4,000万人が亡くなりました。<br />
<br />
日本の内務省統計の報告では、この時の患者数は約2300万、死亡者約38万人でした。<br />
<br />
新型インフルエンザによる、パンデミックが起こった場合、スペイン風邪の流行時よりも飛行機などによって人口移動が大きくなっていることから、さらに大きな被害が起こる可能性があります。<br />
<br />
インフルエンザの対策には、抗インフルエンザウイルス剤やワクチンがあります。<br />
<br />
しかし、タミフルに耐性のあるウイルスも出現するなど、抗インフルエンザウイルス剤は万能ではありません。<br />
<br />
さらに、インフルエンザのウイルスも毎年変異を繰り返すため、ワクチンも流行を予想したものを接種しており、予想がはずれて効果のない場合もある欠点があります。<br />
<br />
平成21年1月、国立感染症研究所・北海道大学・埼玉医科大学・化学メーカーの日油による厚生労働省研究班が、どんなインフルエンザにも効果がある万能インフルエンザワクチンを開発したと発表しました。<br />
<br />
インフルエンザウイルスの内部にあるタンパク質は変異しにくいことに注目して開発されました。<br />
<br />
現在はマウスでの実験結果であり、人に使用した場合の副作用の確認が必要です。<br />
<br />
新型インフルエンザへの対策として、できるだけ早い実用化が望まれています。<br />
<br />
新しい病気への対策として、このように新たな研究が次々と行われています。<br />
<br />
<a href="http://www.recruiting-software.info/">日記</a> <a href="http://www.fa7miziria0.info/">ブログ</a> <a href="http://www.gifu3ogi2ya.info/">ニュース</a> <a href="http://www.zugobos.info/">情報</a> <a href="http://www.qin8tamie8.info/">言葉</a> <a href="http://www.ens2negi5.info/">知識</a> <a href="http://www.cia1ku4sa.info/">ネット</a> <a href="http://www.a1fe0jabo4n.info/">文章</a> <a href="http://www.je4suda6lo.info/">検索</a> <a href="http://www.lipotihu.info/">百科</a> <a href="http://www.woforox.info/">口コミ</a> <a href="http://www.a1bolos.info/">コトバ</a> <a href="http://www.osimiko.info/">資料</a> <br />
<br />
<font size="2" color="#333333"><strong>RSウイルス感染症</strong></font><br />
<br />
RSウイルス感染症は冬に多い病気です。<br />
<br />
RSウイルスが気管や喉などの気道に感染し、軽い風邪の症状から肺炎まで、様々な症状を起こします。<br />
<br />
乳幼児がこのウイルスに感染すると影響が大きく、初めての感染の場合1/3が肺炎などの下気道疾患を起こします。<br />
<br />
乳児の約70％が1歳までで感染し、2歳までには100％の幼児が感染すると言われます。<br />
<br />
また、1度かかっても免疫が充分につかないため、何度でもかかる病気ですが、再感染の度に症状は軽くなります。<br />
<br />
年長児や成人がウイルスに感染しても、症状は軽度で済む場合が多くなります。<br />
<br />
RSウイルス感染症は世界中で発生し、お母さんの抗体をもらった6ヶ月未満の赤ちゃんも感染し、乳幼児は重症化しやすい病気です。<br />
<br />
症状は発熱や鼻水、咳などで1〜2週間で回復します。<br />
<br />
しかし、乳幼児は風邪の症状から肺炎や細気管支炎などの下気道疾患へと移行することが多いので注意が必要です。<br />
<br />
現在、RSウイルス感染症のワクチンはありません。<br />
<br />
RSウイルス感染症は飛沫感染や接触が原因となって感染するので、感染予防としての対策は、手洗いやマスクの着用です。<br />
<br />
RSウイルスは石鹸やアルコールに弱いので、しっかりと手を消毒しておきましょう。<br />
<br />
<a href="http://www.kit5oz4mo.info/">ネタ</a> <a href="http://www.fli2reo7he.info/">事典</a> <a href="http://www.db1os8go.info/">ウェブ</a> <a href="http://www.koda5fugu2ka.info/">データ</a> <a href="http://www.zuvuwufo.info/">コラム</a> <a href="http://www.rutucaja.info/">トピック</a> <a href="http://www.jenokib.info/">クチコミ</a> <a href="http://www.tububuren.info/">ガイド</a> <a href="http://www.humi3cave8ya.info/">雑記</a> <a href="http://www.bi1ho0loi3ho.info/">メモ</a> <a href="http://www.ia4riluge1co.info/">一覧</a> <a href="http://www.foki3radu0fe.info/">リンク</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-13T16:24+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837476">
  <title>手洗いやうがい</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837476</link>
  <description>インフルエンザなどの病気の対策として、手洗いやうがいが推奨されています。

正しい手洗いやうがいは、細菌やウイルスなど病原体から体を守ります。

手洗いやうがいを習慣にすることで、細菌やウイルスの感染を防ぎ、病気になりにくい体を作ることができます。

小さな子どもがいる家庭では、まず大人が正しい手洗いやうがいを行い、子どもの手本となることも大切です。

手洗いでは、指輪をしている人は、指輪と皮膚の間に病原体が入り込んでしまうことがあるので、指輪をはずしておこないましょう。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[インフルエンザなどの病気の対策として、手洗いやうがいが推奨されています。<br />
<br />
正しい手洗いやうがいは、細菌やウイルスなど病原体から体を守ります。<br />
<br />
手洗いやうがいを習慣にすることで、細菌やウイルスの感染を防ぎ、病気になりにくい体を作ることができます。<br />
<br />
小さな子どもがいる家庭では、まず大人が正しい手洗いやうがいを行い、子どもの手本となることも大切です。<br />
<br />
手洗いでは、指輪をしている人は、指輪と皮膚の間に病原体が入り込んでしまうことがあるので、指輪をはずしておこないましょう。<br />
<br />
インフルエンザなどが流行している期間は、指輪をはずしておくのもよいでしょう。<br />
<br />
指と指の間は、細菌やウイルスが溜まってしまいやすい場所です。<br />
<br />
両手の指を組んで、指と指の間もしっかりと洗いましょう。<br />
<br />
洗う場所は、手のひらや指先だけでなく、手の甲や手首まで忘れないように洗ってください。<br />
<br />
手洗いが終わった後は、清潔やタオルやペーパータオルで手を拭いてください。<br />
<br />
濡れたタオルは菌が繁殖しやすいので注意が必要です。<br />
<br />
うがいをする場合は、ぬるま湯やうがい薬を使います。<br />
<br />
うがい薬は必ず説明書に書いてあるとおりに薄めて利用してください。<br />
<br />
これを1〜2回行います。<br />
<br />
まず、コップに入った量の半分から1/2を口に含んで、正面を向いて口の中を10〜15秒くらいゆすいでください。<br />
<br />
次に、半分から1/2を口に含み、上を向いて喉の奥までとどくようにして、10〜15秒くらいガラガラとうがいをしてください。<br />
<br />
うがいは、喉の殺菌だけでなく、喉を潤し、乾燥を防ぎ、ウイルスや細菌を寄せ付けないという効果もあります。<br />
<br />
手洗い・うがいは最も基本的な病気への対策です。<br />
<br />
手洗いやうがいは、石鹸やうがい薬でなくても水で充分、効果があるので、ぜひ習慣づけて欲しい病気の予防対策なのです。<br />
<br />
<a href="http://www.heripuni.info/">日記</a> <a href="http://www.wugosew.info/">ブログ</a> <a href="http://www.yitumid.info/">ニュース</a> <a href="http://www.kigurax.info/">情報</a> <a href="http://www.pas6logi5mu.info/">言葉</a> <a href="http://www.qixipon.info/">知識</a> <a href="http://www.ceqazax.info/">ネット</a> <a href="http://www.limomilo.info/">文章</a> <a href="http://www.luyeyac.info/">検索</a> <a href="http://www.de1si6jo.info/">百科</a> <a href="http://www.suho9galon4.info/">口コミ</a> <a href="http://www.qi8nomi6ru.info/">コトバ</a> <a href="http://www.sardiniaincoming.info/">資料</a> <br />
<br />
<font size="2" color="#333333"><strong>ウイルスの感染経路</strong></font><br />
<br />
ウイルスは様々な方法で感染し、病気を発症します。<br />
<br />
感染経路を知っておくことは、感染経路を遮断して感染を防止するなど、病気への対策を考えるために大変重要です。<br />
<br />
感染経路には、下記のようなものがあります。<br />
<br />
・飛沫（ひまつ）感染<br />
ウイルスなどの病原体が咳やくしゃみなどによって空気中に拡散し、その病原体を吸入することで感染するのが飛沫感染です。<br />
<br />
インフルエンザや風疹など様々な病気の感染経路です。<br />
<br />
・経口感染<br />
ウイルスに汚染された食品や水などの摂取や、感染者の便などの始末によっての感染です。<br />
<br />
A型肝炎、ポリオ、ロタウイルスなどがあります。<br />
<br />
・接触感染<br />
ウイルスに感染した人との性行為など、皮膚や体液に接触し、感染者の使ったタオルなどが感染経路です。<br />
<br />
ウイルスの接触感染による病気には、エイズや流行性角結膜炎などがあります。<br />
<br />
・昆虫媒介感染<br />
昆虫に血を吸われる際にウイルスが感染します。<br />
<br />
蚊によってウイルスが媒介される日本脳炎・テング熱、マダニによるアルボ・ウィルス感染症などがあります。<br />
<br />
<a href="http://www.vevaburo.info/">ネタ</a> <a href="http://www.xevumet.info/">事典</a> <a href="http://www.jiyugex.info/">ウェブ</a> <a href="http://www.ta1ve0keza0.info/">データ</a> <a href="http://www.fud2jute8si.info/">コラム</a> <a href="http://www.kuriolio.info/">トピック</a> <a href="http://www.hunagoku.info/">クチコミ</a> <a href="http://www.fugavima.info/">ガイド</a> <a href="http://www.horeku.info/">雑記</a> <a href="http://www.juroveba.info/">メモ</a> <a href="http://www.tinikoza.info/">一覧</a> <a href="http://www.piragira.info/">リンク</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-13T16:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837469">
  <title>乳がん治療</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kureonin/story/?story_id=1837469</link>
  <description>タレントの山田邦子さんは、2007年3月、テレビ朝日系列「最終警告！たけしの本当は怖い家庭の医学」の出演後、番組で紹介された家庭でできる乳がんの視診・触診によって乳房の中のしこりを見つけました。

番組では、乳がんのしこりが触るとどのような感覚なのかを、肉まんの中の梅干の種のような感覚と紹介し、邦子さんが触診したときにも、そのような感覚があり、しこりとわかりました。

検査の結果、左に1つ、右に2つの小指の先ほどの腫瘍が見つかり、医師からは早期発見であると告げられました。

このため</description>
  <content:encoded><![CDATA[タレントの山田邦子さんは、2007年3月、テレビ朝日系列「最終警告！たけしの本当は怖い家庭の医学」の出演後、番組で紹介された家庭でできる乳がんの視診・触診によって乳房の中のしこりを見つけました。<br />
<br />
番組では、乳がんのしこりが触るとどのような感覚なのかを、肉まんの中の梅干の種のような感覚と紹介し、邦子さんが触診したときにも、そのような感覚があり、しこりとわかりました。<br />
<br />
検査の結果、左に1つ、右に2つの小指の先ほどの腫瘍が見つかり、医師からは早期発見であると告げられました。<br />
<br />
このため、邦子さんのがん治療は乳房を切除することなく、2度の手術の温存手術を受けました。<br />
<br />
手術後、同じ番組に出演し、乳がんであったことを報告しました。<br />
<br />
温存手術であったため、手術後もがんの病巣根絶のための放射線治療が続きます。<br />
<br />
邦子さんは、放射線治療前の説明で、左は進行性のないがんだったものの、右は進行する可能性のある浸潤（しんじゅん）がんであると告げられます。<br />
<br />
浸潤とはがんが周囲の組織にもぐりこんでしまうことです。<br />
<br />
放射線治療が終わると、次にホルモン剤投与があり、経過観察に8年かかると医師から告げられます。<br />
<br />
放射線治療の吐き気などの副作用についても説明がありました。<br />
<br />
病院には土日を除く毎日通い、放射線治療が連続30回終わるとホルモン剤投与に移ります。<br />
<br />
放射線治療終了後のホルモン投与では、ノルバデックスDという薬を1日1回飲むことになりました。<br />
<br />
女性ホルモンを抑える、乳がんにはよく使われる薬です。<br />
<br />
【記念日】<br />
<br />
少年法施行の日<br />
法務省刑事局が実施。1949(昭和24)年、昨年7月15日に公布された「少年法」が施行された。20歳未満の少年の健全な育成を目的としている。　　<br />
<br />
ミスコンの日<br />
1908(明治41)年、時事新報社が全国から「良家の淑女」を対象に写真を募集し、その審査結果を公表した。これが日本初のミスコンテストとなった。<br />
<br />
忠犬ハチ公の日<br />
忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が制定。ハチ公は、東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬だった。1923(大正12)年に秋田県大館市で生まれ、1924(大正13)年から上野博士に飼われることになった。上野博士の存命中は、玄関先や門の前で上野博士を見送り、時には渋谷駅まで送り迎えすることもあった。<br />
<br />
いちごの日<br />
全国いちご消費拡大協議会が制定。「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。<br />
<br />
靴の記念日<br />
日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。1870(明治3)年、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。<br />
<br />
金の日、ゴールドラッシュデー<br />
1848年、アメリカ・カリフォルニアの製材所で働くジェームズ・マーシャルが、川底に金の粒を発見した。この噂は全米に広まり、多数のアメリカ人がカリフォルニアに押し掛ける「ゴールドラッシュ」となった。一獲千金を求めて集まった人達は「フォーティーナイナーズ」('49ers)と呼ばれた。<br />
<br />
LPレコードの日<br />
1951(昭和26)年、日本コロムビアからLPレコードが「長時間レコード」の名前で発売された。<br />
<br />
国会図書館開館記念日<br />
1947(昭和22)年12月4日に国立図書館と改称、1949年に国立国会図書館支部上野図書館とされ、蔵書は国立国会図書館中央館に引き継がれた。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-06-13T15:33+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
