日曜、久しぶりにサバゲー行ってきました。
全身筋肉痛orz
日頃の運動不足がぁああああああ!!!!
やっぱ日頃から、きちんと体動かしてないと駄目よね……。
でも、楽しかったっすよ〜w
むむ、詳細を書こうかと思いましたが、こんな時間なので寝ましょうか(−−;
うくく……。
――というわけで寝てしまったのですが、コメントもいただきましたし、TBもしていただけたので、ちょっと詳細でも書こうかと思いましたので、追記しちゃいますw
以下、追記
実に三ヶ月ぶりくらいのサバゲーかと。修理のために預けっぱなしだった銃も引き取り、準備万端での参加でした。
今回CIMAXさんでのゲームは、毎度お世話になっているモケイパドックさんとのコラボゲーム。しかもサマーフェスティバルってことで140名ほどの参加となった、久しぶりの大規模ゲーム。
このくらい集まるとそいつは楽しいw
久しぶりの仲間たちとの再会。いろいろな話も聞けて楽しかったですわいやw
そこでいくつか思ったことが。
最近、恭丞が知る範囲で――なのですが、にわかに「シューティング」の話を伺う機会が増えてきました。
シューティングマッチは競技性の高い、真剣勝負の世界――と、シューターの方々はおっしゃっているのですが、そのせいもあって「超敷居の高い閉ざされた世界」というイメージがどうしても強いというのも事実。
ですが、サマーフェスティバルの昼休みに行われたシューティングイベントはそういう敷居の高さを微塵も感じさせない気楽なイベントw
スタッフもインストラクターとして付き添ってくれて、気持ちも楽。
自分、シューティングは競技というよりも「訓練」として参加しているため、タイムは人と比べるものというよりは、自分の実力を知る基準と思っています。
サバゲーは個人の能力が、客観的に見て明確な形で出にくいもの。反面、タイムがきっちりと出るシューティングは、個人の能力が出てしまうのですよね。
そこに「抵抗」を感じる方も多いと思うんですよね。
でもまぁ、訓練として、銃への理解、さらには「銃の扱い方」への理解を深めるという意味でも、参加するのは良いかと。
ガンハンドリングなんつー言葉を、最近覚えました。
銃の安全な取り扱い、効果的な取り扱いをする技術のことを言うような言葉なのですが、シューティングはそれを覚えるのに最適!
時たま、開始待機中に銃口が味方の方に(無意識に)向いてしまっている方も見受けられるのですが、なるべくそういうのは避けた方が、かっこよいんですよね。
かくいう自分も、完璧ではないのですが……。
撃ち方を良く理解しよう――とか考えると、急に死角が気になりだしたり、マグチェンジの隙が怖くなったりで、ゲーム中には自然と声が出るようになってきました、自分w
「リロード!」
とか言うと、見ず知らずの人でも、
「カバーします!」
と動いてカバーしてくれたりw
こういう即席の連携が、自分にはすごく嬉しい。一度でもこういう言葉をかわしただけで、セーフティに戻ればもう楽しい会話ができる友人になれてしまうわけですからね。
CIMAXさんのフィールドはバリケードも多く、当初不足が指摘されていたブッシュも、今回はすさまじいと言えてしまうほどの濃さになってましたw
ブッシュ(ソフト?)とバリケード(ハード)の混在するフィールドでは、ちょっと頭を使って進まないと、想像だにしない位置から撃たれます。
ですので、バリケードの有効な使い方(位置取り、的確な射撃姿勢)やブッシュの扱い(隠れ方、進み方)を勉強していかにゃあと感じました。
個人的には、仲間数人での銀閣攻城戦がすげぇおもしろいw
連携を取って動かないと砦から狙い撃ちされるのですが、連携ができるとかなり戦術的な読み合いになるので、もうたまらん興奮!w
――ってなわけで、楽しい一日でしたw
ふと思ったのですが、フィールドがハードウェア、運営がソフトウェアと考えると、CIMAXさんはかなり良いハードだと思えました。今回のサマーフェスティバルも、サバゲ+シューティング+αの、「エアガンを撃つ」以外の要素を持つイベント。
こういうイベントを理解して受け入れ、運営スタッフと協力してイベントを盛り上げるCIMAXスタッフは、ちょっとすごいんじゃないかなぁと。
「撃つのが楽しい」と勘違い(実際楽しいのですが)してしまうフィールドスタッフが多すぎる、なんていう批判的な意見が飛び交う中、新しい楽しさの開拓に協力してくれるフィールド運営は、すごく共感が持てました。
ハニービーさんや、COSさん方も、これからもこのCIMAXさんの方でいろいろなイベントを展開していきたいと言っていたのは、単に近いフィールドだから――というだけの判断じゃないなぁと。
「こういうのやりたいんだけど」という、ソフトウェア側かの要求に、柔軟に応じ、なおかつそういった要求を起こさせるハードウェア。
いつまでもヒットコールが飛び交うだけのサバゲーで良いのかなぁと、自分も自分なりに思ってしまいました。
一歩前進して、サバゲーやシューティングの融合――そしてさらに前進して、まったく新しいエアガンを使った楽しい遊び方。
その提示・発信は、もしかしたらここから、ここに集まる人たちから起こるのかも――なんつーちと壮大なことを、帰りの車中に考えてしまっていましたw
新しいことやるってぶっちゃけ大変なんすよねーw
批判も受けるし、暗中模索だしw
ハニービーのキャッスル氏と、少しですがお話させてもらえたのですが、まだまだいろいろな楽しい企画があるようでw
いいですよね、そういうエネルギー。
本物志向のゲームとかも、それはそれで良いと思いますし、自分も興味は大いにあるのですが、”楽しさ志向”のゲームってのも、当然必要っすよねw
初心者用――とか言ってしまわず、”誰が来ても楽しめる場所”ってのは、業界発展には絶対必要ですからね。
さーて、来月も楽しみだ!!
余談:
文字ばっか続いてしまったので、何となく写真w
我が愛銃w
流行のNOVESKEフレーム。下レールがちと寂しいので、M900系のアイテムを着けたりしたいなぁと思ってるのですが、これ以上前を重くしてしまうのも、強度的に少し気が……orz
10.5インチレールですしね……。
でも、それがかっこよいんですよ!!
なにせかっこつけ大好き、かっこいいの大好き、かっこよければある程度の実用性は度外視! とか思ってしまうんで(−−;
もう一丁、今度は短いバレルのM4欲しいな……。
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本当にいた、本物魔女って――知ってる?