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  <title>作詞家シイナのHappy happy*rice shower</title>
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  <description>++ようこそ++　はじめましてさん、こんにちは。いつものあなた、ありがとう。おひさしぶりさん、元気だった？</description>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1681575">
  <title>あしあと</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1681575</link>
  <description>またひさしぶりにここに来て、無作為に取り出して読んだその文章の中に<br />
１番つらかった頃の自分が見え隠れして、せつないような<br />
くるしいような、いとおしいような気持ちになりました。<br />
<br />
ここに日記を記していた間に私は、人生の中での大きな転機を迎え、<br />
家を出、離婚し、一時は息子とも離れて暮らしていたからです。<br />
そのことを直接書くことは決してできなかったけれど<br />
だからこそ、見えない行間に詰まっていた想いがいまなお<br />
訴えるのかもしれません。<br />
<br />
今も、日々何かしらちいさな問題や悩みにぶつかり</description>
  <content:encoded><![CDATA[またひさしぶりにここに来て、無作為に取り出して読んだその文章の中に<br />
１番つらかった頃の自分が見え隠れして、せつないような<br />
くるしいような、いとおしいような気持ちになりました。<br />
<br />
ここに日記を記していた間に私は、人生の中での大きな転機を迎え、<br />
家を出、離婚し、一時は息子とも離れて暮らしていたからです。<br />
そのことを直接書くことは決してできなかったけれど<br />
だからこそ、見えない行間に詰まっていた想いがいまなお<br />
訴えるのかもしれません。<br />
<br />
今も、日々何かしらちいさな問題や悩みにぶつかりますが<br />
この頃と比べたらなんて些細でしあわせな悩みなのだろうと思います。<br />
<br />
今、こうして笑って暮らしていることを<br />
神様に感謝せずにはいられません。<br />
<br />
<br />
気まぐれながらもネットで６年ほども日記を続けています。<br />
最近は、特に更新も滞りがちですが、<br />
こんな風な記録が残っているのもいいものだなぁと思った夜でした。]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-11-28T04:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1531866">
  <title>ひさしぶり</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1531866</link>
  <description><br />
<br />
<br />
ここは、時が止まっているので気付けば息子のちぇぴの写真が<br />
すっごく小さいのにびっくり！<br />
今では170センチ近いのです。<br />
ほんとに大きくなったなぁ。<br />
<br />
書き続けてきた日記もこのマイぷれすが、<br />
１番つらかった時期をくぐり抜けて来た気がします。<br />
だから、重みがあって。<br />
もう少し守っていたいなと思います。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/ukurere.jpg"><br />
<br />
<br />
ここは、時が止まっているので気付けば息子のちぇぴの写真が<br />
すっごく小さいのにびっくり！<br />
今では170センチ近いのです。<br />
ほんとに大きくなったなぁ。<br />
<br />
書き続けてきた日記もこのマイぷれすが、<br />
１番つらかった時期をくぐり抜けて来た気がします。<br />
だから、重みがあって。<br />
もう少し守っていたいなと思います。</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-11-28T14:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1350553">
  <title>冬の終わり</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1350553</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
削除されてしまっては悲しいのでこちらも忘れたころに書き込むことにしています。<br />
前回からもう５ヶ月近く過ぎてしまって忘れるところでした。<br />
よかったー！<br />
<br />
最近は、残ってゆくテキストにあまりくだらないことばかり書き付けるのも<br />
気が引けて、ついついブログの更新が滞りがちなので<br />
こちらは、気軽にひとりごとをぱぱっと書く場所にしようかな。<br />
アクセスも少ないし、色々もう少し自由にやってみよう。<br />
<br />
もうすぐ春ですね。<br />
私は、冬の終わりの風邪に苦しんでいます。<br />
今度更新する</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo5/snow_window.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
削除されてしまっては悲しいのでこちらも忘れたころに書き込むことにしています。<br />
前回からもう５ヶ月近く過ぎてしまって忘れるところでした。<br />
よかったー！<br />
<br />
最近は、残ってゆくテキストにあまりくだらないことばかり書き付けるのも<br />
気が引けて、ついついブログの更新が滞りがちなので<br />
こちらは、気軽にひとりごとをぱぱっと書く場所にしようかな。<br />
アクセスも少ないし、色々もう少し自由にやってみよう。<br />
<br />
もうすぐ春ですね。<br />
私は、冬の終わりの風邪に苦しんでいます。<br />
今度更新する頃は、すっかり春なのかな。<br />
<br />
あったかい部屋や飲み物のしあわせも<br />
張りつめた澄んだ空気も<br />
美しい星空も<br />
みんな冬の贅沢だけど<br />
手足が氷のように冷たい私は、やっぱり春が恋しい。<br />
<br />
<br />
春は、いろいろな旅立ち----<br />
出会いと別れの季節でもありますが。<br />
ひとは幾つそれを繰り返し死んで行くのでありましょうか。<br />
<br />
<br />
まだ寒いけれど<br />
そろそろ、春のしっぽが見えてきた３月です。</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2006-03-04T23:13+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1230617">
  <title>彩</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1230617</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
色鉛筆を買った。<br />
微妙な色ばかり、メーカーもバラバラで1本ずつ選んで。<br />
今日もゆっくり塗ってゆく。<br />
<br />
そういえば、きれいな色が昔からすきだった。<br />
絵の具もいつも他の子より色が多いのを持っていた。<br />
セルリアンブルーだとか他の子の持ってないのを持ってるのが<br />
密かな自慢だった。<br />
質素を強いる母は、自分も絵を描いていたから<br />
絵の具にを買うときは、贅沢が許された。<br />
子供の頃の私は、絵を仕事にしたいとずっと思っていた。<br />
<br />
大人になってからもそれは続いた。<br />
60色のパ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/agura/nature14-maple.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
色鉛筆を買った。<br />
微妙な色ばかり、メーカーもバラバラで1本ずつ選んで。<br />
今日もゆっくり塗ってゆく。<br />
<br />
そういえば、きれいな色が昔からすきだった。<br />
絵の具もいつも他の子より色が多いのを持っていた。<br />
セルリアンブルーだとか他の子の持ってないのを持ってるのが<br />
密かな自慢だった。<br />
質素を強いる母は、自分も絵を描いていたから<br />
絵の具にを買うときは、贅沢が許された。<br />
子供の頃の私は、絵を仕事にしたいとずっと思っていた。<br />
<br />
大人になってからもそれは続いた。<br />
60色のパステル、60色のクーピーペンシル。<br />
でも長らく絵の道具に触れることもなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、本を貪り読んでいる。<br />
<br />
秋。</CENTER><br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-10-25T17:04+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1123964">
  <title>ナツ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1123964</link>
  <description><br />
<br />
<br />
東京も昨日あたり梅雨が明けていよいよ夏です。<br />
なんだかすっきりしないけど暑さだけは、一人前です。<br />
<br />
久々にマイぷれすにログインするたびに<br />
画面が変わっていて驚きます。<br />
ちょっと浦島太郎気分。<br />
<br />
ああ、夏。<br />
枝豆でも茹でようかな。<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo2/summer.jpg"><br />
<br />
<br />
東京も昨日あたり梅雨が明けていよいよ夏です。<br />
なんだかすっきりしないけど暑さだけは、一人前です。<br />
<br />
久々にマイぷれすにログインするたびに<br />
画面が変わっていて驚きます。<br />
ちょっと浦島太郎気分。<br />
<br />
ああ、夏。<br />
枝豆でも茹でようかな。<br />
<br />
</center>]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-07-19T18:14+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1001271">
  <title>春ですね。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=1001271</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここは、現在過去ログ倉庫になっています。<br />
現在の日記はこちらになります。<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/manyclover.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここは、現在過去ログ倉庫になっています。<br />
現在の日記は<A Href="http://hhrs.exblog.jp/">こちら</A>になります。</center><br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-04-12T01:04+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=878245">
  <title>おひっこししました。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=878245</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
ようやくHPと日記をリニューアルです。<br />
日記のほうは、とりあえず当面はexciteとlivedoorの２本立てで<br />
行こうと思います。<br />
最後までどちらにしようか迷っていたのですが過去に何度も<br />
日記の移転で泣いてきましたので両方で更新してゆくのも心強いと思ったのです。<br />
<br />
基本的には、exciteのほうがTopの感じだとか<br />
自分の居心地がよりいいかもと思いそちらをメインにするつもりですが<br />
もちろんlivedoor blogの方も一生懸命作り込み愛着いっぱいです。<br />
li</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo5/alice_rabbit.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
ようやく<a href="http://love.hacca.jp/">HP</a>と日記をリニューアルです。<br />
日記のほうは、とりあえず当面は<a href="http://hhrs.exblog.jp/">excite</a>と<a href="http://blog.livedoor.jp/karenz/">livedoor</a>の２本立てで<br />
行こうと思います。<br />
最後までどちらにしようか迷っていたのですが過去に何度も<br />
日記の移転で泣いてきましたので両方で更新してゆくのも心強いと思ったのです。<br />
<br />
基本的には、exciteのほうがTopの感じだとか<br />
自分の居心地がよりいいかもと思いそちらをメインにするつもりですが<br />
もちろんlivedoor blogの方も一生懸命作り込み愛着いっぱいです。<br />
livedoorをご利用の方ですとか、livedoorで初めてこちらに来て下さった方とか<br />
向こうのほうがすきー！なんて方はもちろん変わらず管理してゆくつもりですので<br />
livedoor版に遊びに来てください。<br />
どちらかが落ちてるときとか重い時など使い分けると案外便利かもしれませんね。<br />
<br />
長らくお世話になったマイぷれすさんのほうは、しばらくbbsとして<br />
利用させていただいたり過去ログ倉庫にもなりますし<br />
これからどんな風にしてゆこうかゆっくり考えてゆくつもりです。<br />
<br />
心残りは、非常に見難いまま更新してしまった<br />
so-net blogの仕事情報…。<br />
ぼちぼち修正や更新してゆかなくちゃ。<br />
<br />
<br />
長い間みなさんに見ていただいた歌詞のページですが<br />
今回のリニューアルをきっかけにとりあえず閉鎖することにしました。<br />
本当は、すべて掲載して色んな方に見ていただきたかったのですが<br />
あのページを作成した頃と違って、現在は１曲１曲に<br />
出版社さんの許可が必要になり気が遠くなる作業になるので<br />
あきらめることにしました。<br />
<br />
その他にも、長い間忙しくて手をかけられないままだったたくさんのコンテンツを<br />
思い切って整理してすごくすっきりシンプルにしました。<br />
年を追うごとに自分のきもちもこんな風にきもちよくシンプルにしてゆきたいです。<br />
<br />
<br />
そうそう。<br />
私にしてはとても冒険な試みで思い切ってexciteのほうに<br />
小さな小さな顔写真を載せてみました。<br />
どんな感じなのか解るだけでぐんと身近に感じていただけるんじゃないかなと<br />
思い立って。<br />
だけど、色々心配してくれる声もありそうなので<br />
そのうちこっそり消えているかもしれません。<br />
それまでとりあえず、ちいさな写真でこんにちは。<br />
<br />
<br />
移転したことによってまた新しいお客様がいっぱい増えてくれたら<br />
うれしいなぁとこころから思います。<br />
はじめましてのみなさん、こんにちは、<br />
それからいつも来てくださるみなさん、<br />
そしてお久しぶりのみなさん、<br />
これからもどうぞよろしくお願いします!<br />
<br />
<br />
マイぷれすさん、本当に長い間お世話になりました。<br />
おすすめ日記にもしていただいてたくさんの方に見ていただくことができました。<br />
メインの日記は移転いたしますが<br />
ここも何らかの形で利用していきながら残してゆけたらと思っています。<br />
ほんとうにありがとうございました。<br />
そして今後ともどうぞよろしくおねがいします。<br />
</center><br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-01-19T12:47+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=875158">
  <title>ババシャツと太陽</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=875158</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
おひさまは偉大だなと思うのです。<br />
ここの所、太陽と縁遠い生活が続いていたら<br />
何だかきもちがすっかり行き詰まってしまって。<br />
慣れない作業が遅々として進まないのですっかりうんざりして<br />
うなだれる毎日だったのですが<br />
今朝眠い目をこすりカーテンを開けて<br />
部屋に入って来た光を浴びたとき<br />
ああ、私に足りなかったのはおひさまだったんだ<br />
と思ったのでした。<br />
<br />
そんな訳で必死に色々作業してるところです。<br />
ささやかなことが、私の知識や技能、そして環境では大仕事で。<br />
でも、あと</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/birdtree.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
おひさまは偉大だなと思うのです。<br />
ここの所、太陽と縁遠い生活が続いていたら<br />
何だかきもちがすっかり行き詰まってしまって。<br />
慣れない作業が遅々として進まないのですっかりうんざりして<br />
うなだれる毎日だったのですが<br />
今朝眠い目をこすりカーテンを開けて<br />
部屋に入って来た光を浴びたとき<br />
ああ、私に足りなかったのはおひさまだったんだ<br />
と思ったのでした。<br />
<br />
そんな訳で必死に色々作業してるところです。<br />
ささやかなことが、私の知識や技能、そして環境では大仕事で。<br />
でも、あともう少し！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あまりの寒さに肌着を買ってしまいました。<br />
冬でもプチバトーのキャミソールを下着にして<br />
やせ我慢の私でしたがもう年なのでしょうか<br />
首の後ろのほうからゾクゾクが波のように押し寄せるので<br />
とうとう肌着を買いに出かけました。<br />
<br />
あったかそうなのがいっぱい。<br />
だけど、もこもこした感じの窮屈さやちくちくが苦手で、毛玉になるのも嫌い。<br />
それに私が着たら名実共にババシャツ…などとささやかな抵抗を試み<br />
たまに買ってはやっぱり着なくなってを繰り返してたのですが<br />
今回は、特に念入りに選んで肌着っぽくないものにしてみました。<br />
薄くて、おしゃれで温かくて、肌触りもよくて<br />
気に入って着られる感じのもの。<br />
<br />
<br />
あったかくて、手放せなくなってしまいました。<br />
だけと２枚しかないのです。<br />
せっせと慌てて洗濯の毎日…。<br />
<br />
<br />
いよいよ冬も後半戦。<br />
お互い風邪をひかないで乗り切れたらいいですね。<br />
首もとをあったかくね！<br />
</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-01-17T19:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=867118">
  <title>言葉の魔法</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=867118</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
泣き出しそうなほど鬱鬱とした日。<br />
自分が何にこんなに鬱になってるかすらわからない八方ふさがり。<br />
<br />
ネガティブな言葉を口にしてしまう状況があり<br />
言葉に発することで現実になってしまいそうでそれを恐れていたんだと気づいた。<br />
それに打ちひしがれていたことに。<br />
<br />
言葉の持つ言霊を信じるわたし。<br />
口にすればその言葉の持つ意味の実現に近づいてゆく気がする。<br />
<br />
ならば、こんどは素敵な言葉を<br />
しあわせな言葉を発してその実現に近づいてゆけばいいんだと<br />
そんなシンプルなことに気</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/nimbus.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
泣き出しそうなほど鬱鬱とした日。<br />
自分が何にこんなに鬱になってるかすらわからない八方ふさがり。<br />
<br />
ネガティブな言葉を口にしてしまう状況があり<br />
言葉に発することで現実になってしまいそうでそれを恐れていたんだと気づいた。<br />
それに打ちひしがれていたことに。<br />
<br />
言葉の持つ言霊を信じるわたし。<br />
口にすればその言葉の持つ意味の実現に近づいてゆく気がする。<br />
<br />
ならば、こんどは素敵な言葉を<br />
しあわせな言葉を発してその実現に近づいてゆけばいいんだと<br />
そんなシンプルなことに気づいた瞬間、ぱーっと目の前が明るく開けた。<br />
<br />
それは、言葉の魔法。<br />
強く発することで、現実がついてくる。<br />
いいことも悪いことも。<br />
しあわせをいっぱい言葉にすれば、きっと周りは温かなオーラで包まれるし<br />
無意識にもそこへ向かってゆけるような気がする。<br />
<br />
不安は、そんなことでも打ち消して行ける。<br />
また不安になった日には、思い出そう。<br />
<br />
奇しくもそんな私は作詞家。<br />
言葉の魔術師、言葉の魔法使いになるべく日々精進。<br />
<br />
<br />
明け方発表されたMac miniとiPod shuffleにちぇぴと興奮。<br />
大ヒットの予感。<br />
windowsなみなさんも新しい林檎をおひとついかがですか？</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-01-12T21:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=860303">
  <title>てのひらとピ、ピグレット（ぼく）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=860303</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
風邪ひきそうで、ふんばって<br />
風邪ひきそうで、ふんばって<br />
そんな感じでここ４〜５日戦って、とりあえずウィルスに勝っているシイナです。<br />
去年はなんと１度も風邪をひかなかったので<br />
今年もなんとかがんばれたらいいなぁ。<br />
<br />
今日、息子のちぇぴ（５年生）と手のひらをあわせたら<br />
いつの間にか私の手のほうがちいさくなっていました。<br />
ピアノを弾くのでどの指も太くたくましく長く伸びて<br />
もうすぐ包まれてしまいそうです。<br />
あんなにちいさかったのにと<br />
もみじのようだった手のひらを思う</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/dogbook.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
風邪ひきそうで、ふんばって<br />
風邪ひきそうで、ふんばって<br />
そんな感じでここ４〜５日戦って、とりあえずウィルスに勝っているシイナです。<br />
去年はなんと１度も風邪をひかなかったので<br />
今年もなんとかがんばれたらいいなぁ。<br />
<br />
今日、息子のちぇぴ（５年生）と手のひらをあわせたら<br />
いつの間にか私の手のほうがちいさくなっていました。<br />
ピアノを弾くのでどの指も太くたくましく長く伸びて<br />
もうすぐ包まれてしまいそうです。<br />
あんなにちいさかったのにと<br />
もみじのようだった手のひらを思うと<br />
何ともいえないきもちになって<br />
ぐっとこみ上げてくるものがありました。<br />
<br />
<br />
夜、ビデオレンタルに行って資料のCDを物色していたら<br />
例のごとく半年くらい前にやったコンペの曲が<br />
別のひとの歌詞がついて流れていたのに遭遇。<br />
すごくいい曲ですきだったのでどんな歌詞なのか気になるところ。<br />
そのうち買おうかな…。<br />
<br />
<br />
ついでに「くまのプーさん　完全保存版」のDVDの中古が<br />
少し安くなって売ってるのを発見してしまって<br />
これは買いだろうかと家に帰って調べ<br />
さらにピグレットの話満載のDVDとセットの<br />
バリューパックなるものなど発見して<br />
やっぱりこちらにすべきか、一番安いとこはどこかと調べて<br />
また眠れない夜になってしまう私です。<br />
<br />
気が弱く心配性なピグレットを見ると、なんだか他人に思えないのです。<br />
彼ならこう言うでしょう。<br />
<br />
「ク、クリストファーロビン…ああ、どうしましょう…<br />
お買い得なバリューパックを見つけてしまいました。<br />
でも…4000円くらいするんです。<br />
ああ、ぼくどうしたらいいんでしょう…」<br />
<br />
とりあえず、明日トイザらスでも行ってみる？<br />
送料ないから安いかもよ。<br />
<br />
じ、じゃあ早く寝なくちゃ〜！<br />
「ああ、プー。でも、もし起きられなかったらどうしよう…」<br />
…<br />
以下延々と続く。<br />
<br />
<br />
ということで<br />
眠ってみる？<br />
<br />
</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-01-08T04:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=855325">
  <title>A HAPPY NEW YEAR!</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=855325</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
明けましておめでとうございます。<br />
暮れには、いきなりの大雪でびっくりしましたシイナです。<br />
道路が滑って歩くのが怖かったし、カイロも凍えるような寒さだったけど<br />
あの美しい景色を胸に刻めたのは、とても素敵でした。<br />
雪国に住んでいた遠い昔を思い出すような豪快な降りっぷりでした。<br />
たまに降る雪は素敵。<br />
<br />
さて、髪を切るぞ！と意気込んでみたものの<br />
あの寒さで一気にくじけてしまいました…。<br />
<br />
<br />
年末は、マツケンサンバ見たさのためだけに<br />
紅白なんか見てしまいました。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/agura/flower8-orange.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
明けましておめでとうございます。<br />
暮れには、いきなりの大雪でびっくりしましたシイナです。<br />
道路が滑って歩くのが怖かったし、カイロも凍えるような寒さだったけど<br />
あの美しい景色を胸に刻めたのは、とても素敵でした。<br />
雪国に住んでいた遠い昔を思い出すような豪快な降りっぷりでした。<br />
たまに降る雪は素敵。<br />
<br />
さて、髪を切るぞ！と意気込んでみたものの<br />
あの寒さで一気にくじけてしまいました…。<br />
<br />
<br />
年末は、マツケンサンバ見たさのためだけに<br />
紅白なんか見てしまいました。<br />
３０分くらいだけだけど、これは、私にはびっくりなことなのです。<br />
でも、どうにもやはり好きにはなれそうにないです。<br />
目的を達成したらそそくさと消しました。<br />
<br />
期待していたマツケンは、ネットで見たことがあった映像と<br />
何ら変わるところなく、平々凡々とベーシックに終わり<br />
少し拍子抜けもしましたが、紅白だからって何も変わらないところが<br />
逆にいいなぁと思い直しました。<br />
それにあれがベーシックで日常って辺りがすでにビバ！な感じですね。<br />
<br />
<br />
それとあまり寒くて最近小さなストーブを買ったのですが<br />
その時のおつりに樋口一葉さんが混ざってまして<br />
実は、何を隠そう一葉さんとの対面が初めてだったので<br />
「わわっ！5000円！！樋口一葉！！！」と叫んで<br />
ビックカメラのレジのおねえさんに笑われてしまいました。<br />
だって、5000円ってすごく出番が少ないんです。<br />
あまりお目にかかれないんです。<br />
<br />
<br />
今日は、必死で一日ネットで調べものをしていました。<br />
調べものをしているとあっと言う間に１日過ぎてしまいます。<br />
<br />
<br />
お正月には、たくさんのメッセージありがとうございました。<br />
お家の周りの雪景色の写真だとか<br />
私の曲の着メロだとか送ってくださった方もいらして<br />
ささやかだけどとってもうれしいお正月でした。<br />
<br />
<br />
そんな訳で（どんな訳？）<br />
今年もぼちぼちマイペースでがんばります。<br />
どうぞ、よろしくお願いします！</center>]]></content:encoded>
  <dc:date>2005-01-05T03:35+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=844657">
  <title>みつ編みひっぱって</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=844657</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
数日、ほんの少しだけ情緒不安定。<br />
こういうときは、手や身体を動かすに限る。<br />
ちょうど大掃除ができて、黙々と片付けたり磨いたりしてるうちに<br />
こころが晴れて来る。<br />
<br />
<br />
シャンプーを変えたせいなのか、すっかり髪がサラサラになった。<br />
細くて、弱くて、やわらかい私の長い髪は<br />
下を向くとサラサラ、サラサラ<br />
ぱらり、ぱらりとこぼれてゆく。<br />
下を向くたびこぼれる。<br />
はらはらと花びらのように、葉っぱのように。<br />
そのたび、ひどくさびしくなるのはなぜなんだろう。<br />
こころがささ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/apples.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
数日、ほんの少しだけ情緒不安定。<br />
こういうときは、手や身体を動かすに限る。<br />
ちょうど大掃除ができて、黙々と片付けたり磨いたりしてるうちに<br />
こころが晴れて来る。<br />
<br />
<br />
シャンプーを変えたせいなのか、すっかり髪がサラサラになった。<br />
細くて、弱くて、やわらかい私の長い髪は<br />
下を向くとサラサラ、サラサラ<br />
ぱらり、ぱらりとこぼれてゆく。<br />
下を向くたびこぼれる。<br />
はらはらと花びらのように、葉っぱのように。<br />
そのたび、ひどくさびしくなるのはなぜなんだろう。<br />
こころがささくれる。<br />
<br />
<br />
<br />
昨日の料理のとき見つけた水菜についていた青虫。<br />
上を向こうと、ドライフルーツの入っていた透明のカップに移してあげた青虫を<br />
高くかざし見上げる。<br />
<br />
360度スケルトン。<br />
ガラス張り、日当たり良好、超モダン住宅に移った（但しプライバシーはなし）<br />
体調５ミリほどの彼は、水菜のベッドでふくふくと<br />
もりもりと成長し、一晩で目で見て解るほど巨大化。<br />
たくましき生命力に　ふふ　と目を細める。<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっとだけ冷えた心にぬくもりが欲しくて<br />
コンロの上のニラとお豆腐のおみそしるを<br />
温めなおしてカップに注いで飲み干した。<br />
<br />
<br />
おみそしるは、偉大な食べ物だと思う。<br />
かくして日記を書くエネルギーが<br />
おみそしるによりチャージされたのであります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
so-net blog落ちてます。<br />
そしてまだ、ブログジプシーの私。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
すっかりまとまりのない文とまとまりのない髪が私を困らせるので<br />
バッサリ切りたい衝動に苛まされる今日この頃。<br />
もう５年くらいロングだし<br />
そろそろ短くしようかなぁ。<br />
寒いけど…。<br />
<br />
<br />
<br />
文のほうも潔く切らなきゃねぇ…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ああ、だらだらだらだら…<br />
だらだらだらだら…<br />
…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
またね！</center><br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-28T23:22+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=835756">
  <title>音楽制作の裏側</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=835756</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先日、本屋にいて飛び込んで来た曲が耳を離れない。<br />
どこかで聴いたことのあるメロディ。<br />
どうもハロプロ系のアイドルっぽい歌い方。<br />
<br />
「あれー、なんだっけ？これ、なんだっけ？」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ずっと読んでくださってる方にはおなじみですが<br />
詞も曲も制作時には、指名でお仕事をいただける場合と<br />
コンペと言ってコンテスト形式で何人もの作家に同じ曲を発注し<br />
１位に選ばれたひとだけがリリースしてもらえると言う２パターンがあります。<br />
<br />
よほどの大先生や、プロデューサー/デ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/punpkin_tree.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先日、本屋にいて飛び込んで来た曲が耳を離れない。<br />
どこかで聴いたことのあるメロディ。<br />
どうもハロプロ系のアイドルっぽい歌い方。<br />
<br />
「あれー、なんだっけ？これ、なんだっけ？」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ずっと読んでくださってる方にはおなじみですが<br />
詞も曲も制作時には、指名でお仕事をいただける場合と<br />
コンペと言ってコンテスト形式で何人もの作家に同じ曲を発注し<br />
１位に選ばれたひとだけがリリースしてもらえると言う２パターンがあります。<br />
<br />
よほどの大先生や、プロデューサー/ディレクターサイドと<br />
いいコンビを組みつづけてる以外は大抵の場合がコンペとなり、<br />
それが大きな仕事や大きな事務所のアーティストになると<br />
１曲に何十人もの作家が「せーの！」で詞をつけたりすることになります。<br />
<br />
私の場合も例外でなく、リリースされている作品の<br />
何十倍もの作品を毎年書いてはボツになっています。<br />
もちろん採用されなければ、お金は一銭ももらえません。<br />
作曲家とて同じです。<br />
（だからこれで食べてゆけるひとは、ほんのほんの一握りです）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな訳で冒頭の有線で流れていた曲は何ヶ月か前に<br />
コンペでトライした曲だったことを思い出しました。<br />
自分で書いた詞のサビを覚えていて<br />
流れる歌にぼんやりとかぶせてたどりました。<br />
<br />
<br />
やった仕事がシングルで確実に世に出れば、これは時々あることです。<br />
最後の方まで残っていて、直したりしたのに<br />
最後の最後で別の方に決まってしまったりすると<br />
その曲を偶然耳にするたび悔しくて困ってしまうこともあります。<br />
TVやアニメの主題歌だったりすると<br />
しばらくその番組からすら遠ざかったりして。<br />
（けっこう負けず嫌いで根暗…）<br />
<br />
<br />
家に帰ってコンペで書いたその曲の歌詞を調べて<br />
いろいろ思ったり反省したり。<br />
<br />
<br />
アニメや声優さん以外の仕事も実はたくさんやっているのですが<br />
なかなかみなさんのお耳にお届けできない最近。<br />
それでもあせらず騒がずマイペースで<br />
どんな仕事でも自分らしさをアピールしながら<br />
ひとつひとつ大切に書いてゆこうと思います。<br />
<br />
あきらめないことこそ<br />
プロになるための一番の才能であるし<br />
あきらめないことこそ<br />
プロであり続ける一番の才能でもあるのですから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と<br />
後藤真希ちゃんの歌を聴いて思ったのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
（真面目に語ってしまった！びっくり。）<br />
<br />
</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-22T21:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=832873">
  <title>ぱんぷきんきんぐ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=832873</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
数日前から首が痛いのです。<br />
どうも筋を違えたらしいのです。<br />
寝違えとかじゃなく、寒い日薄着でフラフラ出かけて<br />
結構重いショルダーバッグを肩にかけてたら<br />
なんだかそれがいけなかったみたいで、外で<br />
「あれ？」<br />
と言う感じで<br />
それからあれよあれよと言う間に<br />
ゆうべは眠れないくらい痛くなってしまいました。<br />
<br />
じっとしていてもガンガン痛い状態になってきて<br />
仕方なしに鎮痛剤を飲みました。<br />
<br />
今日起きたら少しましになってたので<br />
うーんと思ったけど<br />
痛みで昨日は</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/jackface.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
数日前から首が痛いのです。<br />
どうも筋を違えたらしいのです。<br />
寝違えとかじゃなく、寒い日薄着でフラフラ出かけて<br />
結構重いショルダーバッグを肩にかけてたら<br />
なんだかそれがいけなかったみたいで、外で<br />
「あれ？」<br />
と言う感じで<br />
それからあれよあれよと言う間に<br />
ゆうべは眠れないくらい痛くなってしまいました。<br />
<br />
じっとしていてもガンガン痛い状態になってきて<br />
仕方なしに鎮痛剤を飲みました。<br />
<br />
今日起きたら少しましになってたので<br />
うーんと思ったけど<br />
痛みで昨日は何も仕事にならなかったので<br />
夕方思い切ってまた薬を飲みました。<br />
<br />
だけどまだ痛いよー。<br />
パソコンはまだ無理かなぁ。<br />
<br />
<br />
移転先にするつもりのブログに貼付けるタグがうまくいかず<br />
むきーっとなりながら<br />
首もぐきーっとなったりして<br />
せつない師走です。<br />
<br />
<br />
そういえば。<br />
12月に入ったころくらいから<a href=http://www.nikki-site.com/>日記才人</a>に登録しました。<br />
ほんとに細々とであそこから見てくださってる方はいらっしゃらないかも<br />
投票なんてなおさらと思ってたのですが<br />
知らない間にコツコツ投票してくださってる方がいらっしゃるようで<br />
ほんとうにありがとうございます！<br />
ここに投票ボタンも設置していないのに。<br />
そんなちいさなことが<br />
とてもとてもうれしいのでした。<br />
<br />
日記才人さんのユーザーさんがいらしたら<br />
登録しましたので更新のチェックやブックマークなど<br />
あちらでもしていただけますので<br />
ご利用くださいね。<br />
<br />
<br />
ぽちっと押してくださると<br />
なおうれし。<br />
<br />
<br />
ああ、ナイトメアのジャックみたいに<br />
アンパンマンみたいに<br />
顔がとれたらなー<br />
首が軽くなっていいのになーとひとり思う冬の夜更けです。<br />
</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-20T23:17+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=831061">
  <title>蒼穹</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=831061</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
今日は、お仕事情報をすこし。<br />
詳しいことは、発売後にまた改めようと思いますが<br />
今月の22日に椎名作品が３枚リリースされます。<br />
<br />
<br />
キャラクターズアルバム<br />
 一騎−Flugel<br />
KICA-663<br />
 価格:定価＼2,000（税抜価格＼1,905)<br />
<br />
 キャラクターズアルバム<br />
 総士−terra−<br />
 KICA-664<br />
 価格:定価＼2,000（税抜価格＼1,905)<br />
<br />
キャラクターズアルバム<br />
 真矢−azul−<br />
 KICA-665<br />
 価格:定価＼2,</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/agura/nature11-wannabehappy.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
今日は、お仕事情報をすこし。<br />
詳しいことは、発売後にまた改めようと思いますが<br />
今月の22日に椎名作品が３枚リリースされます。<br />
<br />
<br />
キャラクターズアルバム<br />
 一騎−Flugel<br />
KICA-663<br />
 価格:定価＼2,000（税抜価格＼1,905)<br />
<br />
 キャラクターズアルバム<br />
 総士−terra−<br />
 KICA-664<br />
 価格:定価＼2,000（税抜価格＼1,905)<br />
<br />
キャラクターズアルバム<br />
 真矢−azul−<br />
 KICA-665<br />
 価格:定価＼2,000（税抜価格＼1,905)<br />
<br />
蒼穹のファフナー　「真壁一騎」「皆城総士」「遠見真矢」のキャラクターCD（DVD付）です。<br />
CDにはそれぞれ<br />
一騎ボーカル曲「Flugel」／総士ボーカル曲「terra」／真矢ボーカル曲「azul」と、<br />
それぞれのリミックスバージョン、さらにはカラオケを収録。<br />
DVDでは、それぞれのキャラクター名場面集をボーカル曲に乗せてお届けします。<br />
さらには、キャラクターを演じる声優のインタビューを収録します。<br />
 あのキャラクターの、あの場面を・・・！！もう一度お楽しみください！！乞うご期待！！<br />
（公式HPより転載させていただきました）<br />
<br />
<br />
と言うことで3曲すべて書かせていただきました。<br />
TV東京系で関東では日曜深夜に放送されている<br />
「蒼穹のファフナー」もいよいよクライマックスで残りがあと３話。<br />
まだ間に合うのでぜひご覧になってください。<br />
そしてキャラクターCDのほうも聴いてくださったら<br />
とてもとてもうれしいです！<br />
どの曲も力作です。<br />
<br />
ちなみに真矢ちゃんの声はFFXのリュックの声を演じていた<br />
松本まりかちゃんです。<br />
かわいいです！<br />
１０月のスタチャフェスティバル（かな？名前違ったらごめんなさい）<br />
で聴いてくださった方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
公式HPのアドレスを張っておきますのでぜひご覧になってくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-19T22:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=827538">
  <title>ねぇ、くるみ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=827538</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
毎日コツコツがんばってます。<br />
HPや日記の移転先探し。<br />
たくさんの時間を費やしている割には、あまりはかどらないのが<br />
辛い所だけど、あきらめず黙々と。<br />
<br />
日記の移転先をさてどこにしようと<br />
いろんなブログを試しています。<br />
評判を聞いたりして西へ東へと（?）飛んでゆくのですが<br />
結局の所、自分で登録して実際に書いてみてはじめて<br />
わかることがいっぱい。<br />
<br />
かくして大量のブログが…。<br />
<br />
なるべくどれも無駄にせず<br />
使えるように、ゆっくり考えようと思います。<br />
<br />
<br /></description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/chepi_cat.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
毎日コツコツがんばってます。<br />
HPや日記の移転先探し。<br />
たくさんの時間を費やしている割には、あまりはかどらないのが<br />
辛い所だけど、あきらめず黙々と。<br />
<br />
日記の移転先をさてどこにしようと<br />
いろんなブログを試しています。<br />
評判を聞いたりして西へ東へと（?）飛んでゆくのですが<br />
結局の所、自分で登録して実際に書いてみてはじめて<br />
わかることがいっぱい。<br />
<br />
かくして大量のブログが…。<br />
<br />
なるべくどれも無駄にせず<br />
使えるように、ゆっくり考えようと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今日のタイトルは、ミスチルの曲で私の大すきな『くるみ』から。<br />
だけどある日、この曲にあわせて<br />
息子のちぇぴが歌ったんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ねーずーみ　♪」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
息子よ…。<br />
この曲のタイトルを知っているか…。<br />
</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-17T09:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=825102">
  <title>毛布にくるまって</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=825102</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
がんばってすこしずつサイトを作りなおしはじめています。<br />
お試ししながらso-net blog<br />
も更新してみたり。<br />
サイトを公開できるのは、まだ先になりそうですが。<br />
<br />
<br />
それにしてもここのところ子供の時以来じゃないか<br />
という感じでぐーぐー眠っています。<br />
きもちいいほど眠っています。<br />
<br />
たくさん眠るとこういう感じでいられるのかと<br />
あまり感じたことのない頭のクリアさ加減に感激してみたり。<br />
こういう感じは子供特有のもののように感じてたけど<br />
睡眠時間が関係していた</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/minicandle.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
がんばってすこしずつサイトを作りなおしはじめています。<br />
お試ししながら<a href=http://blog.so-net.ne.jp/karen/>so-net blog</a><br />
も更新してみたり。<br />
サイトを公開できるのは、まだ先になりそうですが。<br />
<br />
<br />
それにしてもここのところ子供の時以来じゃないか<br />
という感じでぐーぐー眠っています。<br />
きもちいいほど眠っています。<br />
<br />
たくさん眠るとこういう感じでいられるのかと<br />
あまり感じたことのない頭のクリアさ加減に感激してみたり。<br />
こういう感じは子供特有のもののように感じてたけど<br />
睡眠時間が関係していたのかーとか。<br />
<br />
思いがけない副産物として<br />
なんだかひどく精神が安定してる気がします。<br />
<br />
普段は、８時間とか２日くらい続けて寝ると<br />
大抵眠れなくなってしまうのですが<br />
ここの所、これでもか！というほど<br />
７〜８時間、ぐーぐーと眠れるのです。<br />
ああ、しあわせ。<br />
温かな布団でこどものように眠れる素敵。<br />
<br />
<br />
それでもって、例のごとく自分の寝言で目が覚めたりするのですが<br />
それがやっぱり<br />
<br />
「朝からそんなにもう食べられないよー。うへへ。」<br />
<br />
だったりする辺りの「食」に対する執着ぶりに苦笑い。<br />
どうにも食べ物の夢が多い気がするのは<br />
気のせいですよ。<br />
気のせい。<br />
</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-15T21:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=817658">
  <title>ぷちっと　浴室</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=817658</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
イクラとかとびっことか数の子とかいっぱい入ってる<br />
懐石料理のお弁当を強引にすすめられ<br />
泣きそうになってる夢で目が覚めました。<br />
ああ、夢でよかった。<br />
<br />
前日、いただきもののお寿司の中に入っていた<br />
ウニとイクラがどうしても食べられずに<br />
お箸で少しだけつついて<br />
ほんの少し口にしてリタイアして残してしまったのですが<br />
きっとあのウニとイクラのたたりに違いありません。<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
長い間、放置してしまっている浴室の<br />
お仕事情報だけでもなんとかしようと<br /></description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/hardrocks.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
イクラとかとびっことか数の子とかいっぱい入ってる<br />
懐石料理のお弁当を強引にすすめられ<br />
泣きそうになってる夢で目が覚めました。<br />
ああ、夢でよかった。<br />
<br />
前日、いただきもののお寿司の中に入っていた<br />
ウニとイクラがどうしても食べられずに<br />
お箸で少しだけつついて<br />
ほんの少し口にしてリタイアして残してしまったのですが<br />
きっとあのウニとイクラのたたりに違いありません。<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
長い間、放置してしまっている浴室の<br />
お仕事情報だけでもなんとかしようと<br />
<a href=http://blog.so-net.ne.jp/karen/>こんなところ</a>に書いてみました。<br />
使い勝手がよければHPじゃなくて<br />
コンテンツによってはブログにしてしまおうかな。<br />
適宜更新してゆく予定です。<br />
<br />
<br />
予定です…<br />
予定…<br />
努力目標というか…<br />
…<br />
<br />
なぜ、だんだん気弱に…。<br />
<br />
否、がんばります！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
口でぷちっとはじけるツブツブ系とか<br />
コリコリしたものが苦手なのかなぁ<br />
でもタラコとか辛子明太子はだいすき。<br />
あと納豆も！<br />
</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-11T02:04+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=815401">
  <title>マンマミーア！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=815401</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
日曜日。<br />
ちぇぴがNintendo DSのマリオをやっているのを<br />
くっついて見る。<br />
<br />
ミニゲームを少しだけやらせてもらう。<br />
まともにうまくできたのはエスパーみたいな<br />
カードの透視だけ。<br />
７回連続クリアした！<br />
<br />
ゲラゲラ笑いながら二人で小さな液晶を覗き込む。<br />
タッチペンで遊ぶ雪だるまを作るゲーム。<br />
うまくいかないので指ですればー？と言うと<br />
しぶしぶ指で画面をこするも<br />
瞬く間に画面がギラギラと指紋で汚れて<br />
ちっとも雪だるまはうまくできなくて大笑い。<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo2/burikibear.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
日曜日。<br />
ちぇぴがNintendo DSのマリオをやっているのを<br />
くっついて見る。<br />
<br />
ミニゲームを少しだけやらせてもらう。<br />
まともにうまくできたのはエスパーみたいな<br />
カードの透視だけ。<br />
７回連続クリアした！<br />
<br />
ゲラゲラ笑いながら二人で小さな液晶を覗き込む。<br />
タッチペンで遊ぶ雪だるまを作るゲーム。<br />
うまくいかないので指ですればー？と言うと<br />
しぶしぶ指で画面をこするも<br />
瞬く間に画面がギラギラと指紋で汚れて<br />
ちっとも雪だるまはうまくできなくて大笑い。<br />
<br />
あとは、PSでちぇぴとふたりで懐かしのチョコボレーシングと<br />
デュープリズムをすこし。<br />
<br />
DSのマリオは64のマリオと音楽も同じで<br />
何かひどく懐かしかった。<br />
確かあの頃はまだ幼稚園とか低学年だったのに。<br />
攻略本や画面の文字を声をだして読まされた日々がなつかしい。<br />
<br />
ゲームは日々進化してる。<br />
DSは画面も音もきれいだけど<br />
タッチペンの特性を活かした遊びがおもしろいけど<br />
もう少し画面が大きいといいのに。<br />
<br />
<br />
それにしてもどうしてこんなにマリオがすきなの？<br />
２頭身のひげの生えたおじさんなのに〜。<br />
<br />
<br />
ヒゲ剃って出直してきなさい、マリオ。<br />
ついでにお洋服ももう少しおしゃれにしてきてね。<br />
帽子は、ナッシングの方向で。<br />
<br />
</CENTER>]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-09T21:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=814063">
  <title>トロンボーン吹きの休日</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=814063</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
土曜日。<br />
先月から鼓笛隊のメンバーになった息子のちぇぴが<br />
学校から持ち帰ったトロンボーンを吹く。<br />
私も吹く。<br />
<br />
ぶ〜〜〜…。<br />
<br />
変な音。<br />
自分が吹いてみて、いかにちぇぴが上手かわかった。<br />
<br />
<br />
<br />
高校時代、１年半ほど吹奏楽部でクラリネットを吹いていた。<br />
先輩の勧誘に負け、成り行きで入部というありがちのシチュエーション。<br />
中学からの経験者のものすごくうまい子たちがいたのに<br />
どういう訳か、譜面もまともに読めないずぶの素人の私が<br />
先輩との相性とかでクラ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo2/woodchess.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
土曜日。<br />
先月から鼓笛隊のメンバーになった息子のちぇぴが<br />
学校から持ち帰ったトロンボーンを吹く。<br />
私も吹く。<br />
<br />
ぶ〜〜〜…。<br />
<br />
変な音。<br />
自分が吹いてみて、いかにちぇぴが上手かわかった。<br />
<br />
<br />
<br />
高校時代、１年半ほど吹奏楽部でクラリネットを吹いていた。<br />
先輩の勧誘に負け、成り行きで入部というありがちのシチュエーション。<br />
中学からの経験者のものすごくうまい子たちがいたのに<br />
どういう訳か、譜面もまともに読めないずぶの素人の私が<br />
先輩との相性とかでクラリネットの1stになってしまった。<br />
<br />
たったひとりのパートナーでクラリネットのリーダーだった男の先輩は<br />
部で指折りの名奏者のやさしい人で、いつも私を指導し守ってくれた。<br />
ずらりと他に上手な子を２nd,3rdに従えて、へたくそな私は針のむしろだった。<br />
唯一救いだったのは、譜面を読むのもおぼつかない私に<br />
どんな曲でも1stは主旋律だったのが救いといえば救いだった。<br />
（それが、苦しみでもあったのだけれど）<br />
<br />
全体練習のチューニングの基本の音だしは１stクラリネットの仕事。<br />
いつもは、その先輩の仕事だったけれどまれに先輩がいないと<br />
私の仕事になった。<br />
弱々しい音と自信のないチューニング。<br />
<br />
<br />
<br />
「きみは、イナバがいないと何もできないのか」<br />
指揮者のキツい先輩にちくりと言われ半べそをかいた。<br />
<br />
<br />
<br />
２年の秋に転校することになり次の名古屋の高校は<br />
通学に１時間半もかかったのでクラリネットはやめてしまった。<br />
でも、あの経験がなければもっと譜面は読めないままで<br />
今の仕事でとても困っただろうことを思うと<br />
あれは多分私の人生に必要な貴重なステップだった。<br />
<br />
実は、この部から解ってるだけでも<br />
私の他にプロの音楽の仕事にすすんだひとがもうひとり。<br />
いつも小さい身体で一生懸命パーカッションを叩いていた寡黙な彼が<br />
知らない間にすごく大きくなっていて有名バンドのメンバーになっていた。<br />
<br />
<br />
<br />
特にすすめた訳でもないし、そもそも本人の希望でなく<br />
先生の任命でもあるのだけれど<br />
ぐるりと時代が巡り今度は<br />
トロンボーンを吹いている息子を不思議なきもちでみつめた。<br />
<br />
くるしかったそんな経験も今ではみんな懐かしい想い出。<br />
思わずだいすきだったホルストの第一組曲、第二組曲のCDを<br />
引っぱりだしてきて聴いた。<br />
<br />
「ほら、ここがトロンボーンだよ。」<br />
<br />
<br />
<br />
その頃のボーイフレンドはユーホニウム奏者だったので<br />
金管になりたかったとうらめしく思ったりもした。<br />
ユーホやホルンのあたたかいやさしい音は<br />
吹奏楽をはじめて初めて知ってだいすきになった。<br />
<br />
だけど、私がはじめて唇をおし当てたトロンボーンの<br />
マウスピースから洩れてくる間抜けな音に<br />
ああ、木管でよかったのかなと苦笑い。<br />
<br />
<br />
<br />
先輩たちの演奏した第一組曲。<br />
自分たちが演奏した第二組曲。<br />
<br />
あっと言う間に制服を着た高校の頃に引き戻された。<br />
廊下のパート練習も木管の練習も<br />
譜面台もメトロノームも<br />
部室も音楽室も部員のみんなも甦ってきた。<br />
瞳を閉じて想い出をたどると<br />
不安げな顔で必死にクラリネットを吹いていたあの日の自分は<br />
意外なほど輝いていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今度は息子がどんな音を奏でてゆくのだろう。</CENTER>]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-08T23:51+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=810391">
  <title>視線</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=810391</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
金曜日。<br />
早起きして原稿を書いて、役所関係やお金関係の手続きを済ませ<br />
ダッシュして遅いランチとお茶。<br />
<br />
久しぶりの笑顔。<br />
それぞれに大変な１年だったねとねぎらいあう。<br />
でもみんな笑い話にできるようになっていた。<br />
<br />
笑顔で生きてるのがいちばんいい<br />
そんな当たり前の言葉を<br />
口にしてあらためて言ってもらえて<br />
勇気がでる。<br />
<br />
<br />
<br />
幸福の価値感について思う。<br />
何がしあわせかはひとによって違うのだ。<br />
富や名声がすべての人のしあわせの価値基準ではない。<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/hearbtealong.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
金曜日。<br />
早起きして原稿を書いて、役所関係やお金関係の手続きを済ませ<br />
ダッシュして遅いランチとお茶。<br />
<br />
久しぶりの笑顔。<br />
それぞれに大変な１年だったねとねぎらいあう。<br />
でもみんな笑い話にできるようになっていた。<br />
<br />
笑顔で生きてるのがいちばんいい<br />
そんな当たり前の言葉を<br />
口にしてあらためて言ってもらえて<br />
勇気がでる。<br />
<br />
<br />
<br />
幸福の価値感について思う。<br />
何がしあわせかはひとによって違うのだ。<br />
富や名声がすべての人のしあわせの価値基準ではない。<br />
素晴らしい家も、高価な服も、派手な外車も<br />
優雅な海外旅行も<br />
ひとによってはそんなに重要なものでも憧れでもないのだ。<br />
多分そこにいた私たちのすべてがそんな「ステータス」に<br />
揺らぐことはないであろうことのほうが<br />
私には価値があった。<br />
<br />
しあわせはお金じゃ買えない。<br />
家も車も豪華な服もみな容れ物にすぎない。<br />
外側の形よりもその中に何があるかのほうが<br />
ずっとずっとずっと大切だと思うから。<br />
<br />
<br />
潔くきもちのいいふたりと<br />
きもちのいい時間を過ごして電車に飛び乗った。<br />
<br />
大遅刻してごめんなさい。<br />
ありがとう。<br />
また会える日まで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんて、現実逃避で、もうひとつ日記を更新。<br />
そろそろ譜面に向かって原稿仕上げなくては！</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-06T22:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=810151">
  <title>A wonderful day</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=810151</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
木曜日。<br />
ちぇぴが持久走大会で４位になった。<br />
いつもは20位弱くらいだった。<br />
<br />
足が速くなりたくて１年くらい前から<br />
コツコツ、マンションの階段をのぼり降りしていた。<br />
長い間、７階の部屋とエントランスの行き来に<br />
エレベーターを使っていなかった。<br />
<br />
「でも、最近は週に1回とかそれくらいだったよ」<br />
って言うけど、努力が形になったんだね。<br />
最後まで力強く走る姿がママは誇らしかったよ。<br />
<br />
シートに戻ってきたちぇぴにぎゅーっと抱きついて<br />
頭を揉みくちゃにしたい</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo2/hikoukigumo.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
木曜日。<br />
ちぇぴが持久走大会で４位になった。<br />
いつもは20位弱くらいだった。<br />
<br />
足が速くなりたくて１年くらい前から<br />
コツコツ、マンションの階段をのぼり降りしていた。<br />
長い間、７階の部屋とエントランスの行き来に<br />
エレベーターを使っていなかった。<br />
<br />
「でも、最近は週に1回とかそれくらいだったよ」<br />
って言うけど、努力が形になったんだね。<br />
最後まで力強く走る姿がママは誇らしかったよ。<br />
<br />
シートに戻ってきたちぇぴにぎゅーっと抱きついて<br />
頭を揉みくちゃにしたい気分だった！<br />
<br />
高い高い青い空の下。</CENTER>]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-06T19:47+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=804155">
  <title>グレイプフルーツの夜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=804155</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
ゆうべは、久しぶりに友達と晩ご飯。<br />
固いグレープフルーツ半分と絞り器を前に<br />
うまく絞れなくて「男手が欲しい」とぼやきながら<br />
合計３杯も（うち２杯は私）グレープフルーツのお酒を頼む<br />
さびしい女ふたり。<br />
<br />
私にしては、なんだかぐいぐい飲んでしまって<br />
立ち上がった時かなりくらぁ〜とやばかったのだけれど<br />
話も盛り上がり、いい感じに酔ってるはずなのに寒い！<br />
窓際の席で、寒い、寒い、寒い！！！<br />
<br />
あまりの寒さにカフェであったかいもの飲もうと<br />
店を出たら、ぴゅ〜うと吹き</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/ipodtrain.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
ゆうべは、久しぶりに友達と晩ご飯。<br />
固いグレープフルーツ半分と絞り器を前に<br />
うまく絞れなくて「男手が欲しい」とぼやきながら<br />
合計３杯も（うち２杯は私）グレープフルーツのお酒を頼む<br />
さびしい女ふたり。<br />
<br />
私にしては、なんだかぐいぐい飲んでしまって<br />
立ち上がった時かなりくらぁ〜とやばかったのだけれど<br />
話も盛り上がり、いい感じに酔ってるはずなのに寒い！<br />
窓際の席で、寒い、寒い、寒い！！！<br />
<br />
あまりの寒さにカフェであったかいもの飲もうと<br />
店を出たら、ぴゅ〜うと吹き抜ける風。<br />
酔いも吹っ飛ぶ寒さ。<br />
<br />
薄手のコートで肩をすくめる彼女と<br />
マフラーに顔をうずめる私。<br />
<br />
駆け込んだカフェでホットチョコをふたりでたのんで<br />
手のひらを温めながら飲んだ。<br />
<br />
でも、芯まで冷えきってしまった身体を温めるには<br />
カップ1杯の飲みものでは足りず<br />
ひとしきりまたおしゃべりして震えながら帰った。<br />
<br />
家に帰っても身体に忍び込んだ寒気は消えず節々まで痛む始末。<br />
これはまずいー、風邪をひいたかもと半べそで<br />
着膨れしてベッドへ。<br />
何度も目が覚めてのどがかわいて飲み物を飲んでそして早起き。<br />
<br />
起きたら寒気は抜けてて一安心。<br />
<br />
ガタガタと震えるような夜。<br />
でも大切な女友達との時間は相変わらず宝物。<br />
ゆうべ聞いたたったひとつの素敵な言葉をきけただけでも<br />
寒い中出かけた価値はあったなぁと思った。<br />
<br />
<br />
今日もまた素敵な１日でした。<br />
今日のことは、また後日。<br />
何かとバタバタと目の回る忙しさ。<br />
師走…詞走←（作詞家も走ってる）<br />
<br />
そういえば、今日は山手線のiPod列車に乗ったのでした。<br />
ちょっとうれしかった林檎使いなのでした。<br />
</center><br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-12-02T22:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=793605">
  <title>変態電話…</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=793605</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
午前１０時半過ぎ、枕元の携帯が鳴り響く。<br />
アラームをかけた時間より１時間早い。<br />
あれ？と思うと見知らぬ携帯からの着信。<br />
<br />
原稿を書いていて朝まで起きていたからまだ夢の中。<br />
寝ぼけながら手を伸ばし、かすれた声で<br />
<br />
「もしもし」<br />
<br />
と言うけれど無言。<br />
<br />
<br />
「もしもし？」<br />
<br />
「………。」<br />
<br />
いやな予感。<br />
いたずら電話かな？<br />
<br />
<br />
案の定、電話口からはぁはぁと荒い息が聴こえてくる。<br />
<br />
<br />
「やっぱり！」<br />
<br />
<br />
こいつー！！！<br />
せっかくいい夢</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/jasmintea.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
午前１０時半過ぎ、枕元の携帯が鳴り響く。<br />
アラームをかけた時間より１時間早い。<br />
あれ？と思うと見知らぬ携帯からの着信。<br />
<br />
原稿を書いていて朝まで起きていたからまだ夢の中。<br />
寝ぼけながら手を伸ばし、かすれた声で<br />
<br />
「もしもし」<br />
<br />
と言うけれど無言。<br />
<br />
<br />
「もしもし？」<br />
<br />
「………。」<br />
<br />
いやな予感。<br />
いたずら電話かな？<br />
<br />
<br />
案の定、電話口からはぁはぁと荒い息が聴こえてくる。<br />
<br />
<br />
「やっぱり！」<br />
<br />
<br />
こいつー！！！<br />
せっかくいい夢みてたのに〜<br />
（窓をあけたらすぐ外が海で、「満潮で水に手が届く」と<br />
部屋の中から美しい水にちぇぴと手をのばしていた　そんな夢）<br />
<br />
と電話を切ってやろうと思ったけど<br />
じっと耳を澄ますとなにやら背後にも人の気配。<br />
それに冷静に考えるとこんな午前中にこういうハァハァ電話はあまりない。<br />
<br />
と思った瞬間、その電話の向こうの若いひとが<br />
やおら饒舌にものすごい勢いで何かを話しはじめた。<br />
<br />
<br />
「△``OHQ:CV♪SDωP【〜VQW]?:@P973#<br />
+:`O0\KN-:TYF?+P0UHωB☆F#W"A/!EΣA<br />
〜†+<JHH}*`?><MBBO{〜LLKKI||_><FK§(&%%<br />
$$##?#$()!0=`POIUYMJHH●?…?ω(^-^)」<br />
<br />
<br />
そして、背後に小さく聞き覚えのある男性の声が。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…父…。<br />
<br />
<br />
<br />
そうです。<br />
確か昨日当たりから妹が姪を連れて実家に帰省をしていまして…。<br />
<br />
<br />
まだ半分寝てる身体を起こし<br />
<br />
「み、碧ちゃーーーーん。<br />
みどーーーーー、<br />
みーーーーちゃーーーんーーーーっっっ！」<br />
<br />
と必死に語りかけるもむなしく<br />
２才児のスピーチは途切れることなく…。<br />
<br />
そして小さく妹の声がしたと思うと同時に<br />
<br />
「ツー、ツー、ツー、ツー…」<br />
<br />
<br />
妹がかけさせたのかなぁ<br />
だったらもう１度かかってくるかなぁとバタンと倒れ<br />
うとうとしながら待ったのですが（←自分でかける気力はなし）<br />
５分くらいしてもかかってこないので<br />
「ごめんっ」と電源を切って寝てしまいました。<br />
（あと１時間で起きなきゃいけなかった…。）<br />
<br />
<br />
で、さっき妹にごめんねの電話をかけると<br />
「知らんかった。そういえば…」<br />
と大笑い。<br />
ごめん、ごめんといいながら笑いが止まらない妹。<br />
<br />
それにしても数ある番号の中からまたお姉ちゃんを選ぶなんてなぁ<br />
（前にもあったのです。）<br />
それに買い替えたばかりで私もまだ使い方解らへんこの電話で<br />
勝手にかけてしまうなんてなぁと変なところで感心。<br />
新しい番号だったので私もまだ登録してなくて<br />
誰からの電話かわからなかったのでした。<br />
それにしてもほんとに私でよかった。<br />
<br />
<br />
そして、変態電話でなくって<br />
私もよかった！<br />
<br />
<br />
<img src="http://love.hacca.jp/photo4/beach_chepi.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
窓を開けたら海だった夢の舞台は実家で<br />
父も出て来ていたのです。<br />
そこから電話がかかってきて<br />
ちょっと不思議な感じでした。<br />
<br />
夢に出て来たひとからその日連絡があることは<br />
結構あるのです。<br />
連絡がくるよーのメッセージなのかもしれません。</center><br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-11-26T16:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=788982">
  <title>紅茶</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=788982</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
コーヒーも紅茶もどちらも大好きです。<br />
普段は、コーヒーと言うか毎日のようにカフェラテを飲まないと<br />
こころ落ち着かない私なのですが<br />
何かのきっかけでふと紅茶の方のスイッチが入ってしまうと<br />
それを境に狂ったように紅茶を飲み始めるのです。<br />
<br />
それで、最近は久々に紅茶のスイッチが入っていて<br />
毎日何杯も紅茶を飲んでいます。<br />
<br />
久々に丁寧にいれた紅茶にカレルチャペックのマロンティーを<br />
選んだのがはじまり。<br />
元々ミルクティー派なので、濃いめにしっかりいれた紅茶に<br />
ミルク</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/strawberryt.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
コーヒーも紅茶もどちらも大好きです。<br />
普段は、コーヒーと言うか毎日のようにカフェラテを飲まないと<br />
こころ落ち着かない私なのですが<br />
何かのきっかけでふと紅茶の方のスイッチが入ってしまうと<br />
それを境に狂ったように紅茶を飲み始めるのです。<br />
<br />
それで、最近は久々に紅茶のスイッチが入っていて<br />
毎日何杯も紅茶を飲んでいます。<br />
<br />
久々に丁寧にいれた紅茶にカレルチャペックのマロンティーを<br />
選んだのがはじまり。<br />
元々ミルクティー派なので、濃いめにしっかりいれた紅茶に<br />
ミルク…牛乳（これ重要！）をたっぷり注いで飲みます。<br />
<br />
マロンティーは普段飲みにするにはあまりに高く<br />
（それに期間限定だし）しばらく紅茶をあまり熱心に飲んでなかったので<br />
おいしい葉ももう底を尽きて<br />
何だか毎日飲んでる割にはさっぱりな紅茶。<br />
早くおいしい葉を買いにいこうっと。</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-11-23T22:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=786976">
  <title>こどもぎんこう</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=786976</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
10日ほど前、はじめて新札の英世さんにお目にかかったのは<br />
健康診断に行ったちいさな病院の会計でだったのですが<br />
はじめてだったので思わず<br />
<br />
「わー！はじめてなんです。これですかー！」<br />
<br />
と言ってしまったら受付兼看護士さんのお姉さんが<br />
<br />
「そうですか！なんかおもちゃみたいですよね〜。」<br />
<br />
と言う。<br />
<br />
そういえばよく見ると<br />
子供の頃に遊んだあの「子供銀行」のお札に<br />
こんなのがあった気が！<br />
なんか、ほんとにおもちゃっぽくて笑ってしまった。<br />
<br />
私にとって一</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/cebpig.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
10日ほど前、はじめて新札の英世さんにお目にかかったのは<br />
健康診断に行ったちいさな病院の会計でだったのですが<br />
はじめてだったので思わず<br />
<br />
「わー！はじめてなんです。これですかー！」<br />
<br />
と言ってしまったら受付兼看護士さんのお姉さんが<br />
<br />
「そうですか！なんかおもちゃみたいですよね〜。」<br />
<br />
と言う。<br />
<br />
そういえばよく見ると<br />
子供の頃に遊んだあの「子供銀行」のお札に<br />
こんなのがあった気が！<br />
なんか、ほんとにおもちゃっぽくて笑ってしまった。<br />
<br />
私にとって一番馴染みの深いのが１０００円札。<br />
英世さんも嫌いではないのですが<br />
漱石さんのがとてもすきだったから<br />
これから少しずつあえなくなるのかと思う<br />
ひどくさびしいです。<br />
<br />
<br />
必要に迫られて<br />
経済の勉強をしようと簡単なハウツー本を購入してみたものの<br />
興味のない分野の本は、購入しても袋に入ったまま…。<br />
さっきやっと出してぱらぱらを読みはじめました。<br />
お金のこともきちんと管理できる大人の女性にならなくてはね。</CENTER>]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-11-22T17:52+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=780500">
  <title>オールウェイズ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=780500</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
いつもご招待いただくフェドー劇場さんのお芝居を<br />
11/6に観に行ってきました。<br />
<br />
何度も再演されている「オールウェイズ」と言う作品。<br />
リチャード・ドレイファスやオードリー・ヘップバーンの映画に<br />
同名のものがあるのでそれの日本語劇なのかなとも思ったのですが<br />
むしろ内容的にはロバート・ダウニーJr.の<br />
「愛が微笑む時」にとてもよく似た内容だと思いました。<br />
（昔観たおぼろげな印象とネットのレビューなどを照らし合わせて判断）<br />
<br />
偶然同じバスに乗り合わせた６人は不意の事</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/agura/city13-bridge.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
いつもご招待いただくフェドー劇場さんのお芝居を<br />
11/6に観に行ってきました。<br />
<br />
何度も再演されている「オールウェイズ」と言う作品。<br />
リチャード・ドレイファスやオードリー・ヘップバーンの映画に<br />
同名のものがあるのでそれの日本語劇なのかなとも思ったのですが<br />
むしろ内容的にはロバート・ダウニーJr.の<br />
「愛が微笑む時」にとてもよく似た内容だと思いました。<br />
（昔観たおぼろげな印象とネットのレビューなどを照らし合わせて判断）<br />
<br />
偶然同じバスに乗り合わせた６人は不意の事故で一瞬にして<br />
ゴーストになってしまいます。<br />
それぞれ想いを残して来たこの世で<br />
小さい頃から見守ってきた男性の力を借りて<br />
願いを叶えて天国へ旅立つ話。<br />
<br />
<br />
役者さんと言うのは、私の仕事のとても近い場所にいて<br />
そしてとても遠い存在。<br />
「生きている」ことを身体中で表現する存在感に<br />
いつも打ちのめされてしまいます。<br />
<br />
いつの間にかすっかり話に引き込まれ<br />
一緒に泣いたり笑ったり。<br />
歌はせいぜい５分の世界をリスナーのひとと共有できるだけだけど<br />
お芝居は２時間近くも。<br />
演じる方にも、観客にも至福の時間だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
もし今、この瞬間死んでしまったら…<br />
劇場を後にして考えました。<br />
<br />
<br />
そぎ落としていって<br />
シンプルに最後に残ったふたつが<br />
私の一番したいことなのだとわかりました。<br />
<br />
自分がいちばんしたいことを<br />
意識して生きてゆくひと<br />
いかない人。<br />
<br />
それぞれだけれど<br />
多分前者のほうがずっとずっと<br />
もう２度とないこの人生というかがやきを<br />
より大きく明るく強く<br />
そして暖かく燃やして生きてゆけるのだろうと<br />
ちょっと背筋を正す想いでした。<br />
<br />
そんなこと言っても<br />
またすぐけろりと忘れてしまうのも自分でありますが<br />
時々、あのお芝居のことを思い出して<br />
自分にとって大切なことを<br />
てのひらで確認して温めなおせたらと思います。<br />
<br />
<br />
一緒に観に行った息子のこころにも<br />
大切なメッセージが息づいていますようにと<br />
こころ静かに思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
素敵なお芝居をありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
ロバートダウニーJr.は<br />
とても素敵な俳優さんだったのに<br />
スキャンダルの後はパッとせずとても残念です。<br />
期待せずに観た「恋の闇　愛の光」が結構よかったのを覚えています。<br />
「アリーmy love」にも出ていたんですね。<br />
<br />
オードリーは、若かりし日の作品があまりに有名ですが<br />
私は、作品の中に生きる女優さんとしての姿よりむしろ<br />
その生き方がすきでした。<br />
<br />
晩年、ユニセフの大使として恵まれない子供たちのために<br />
活動されていたその姿は<br />
手にも顔にも深い皺が刻まれ、華奢な身体は更に細く<br />
ローマの休日のあの頃と比べたら<br />
残酷なほど歳をとっていたけれど<br />
子供たちに囲まれ、手を取り<br />
抱きしめるその姿は<br />
私には、ほんとうに美しく見えたのです。<br />
<br />
<br />
背筋をしゃんと伸ばした美しい笑顔のそのひとは<br />
私の胸に「美しさ」の概念を覆す何かを残してゆきました。<br />
<br />
</CENTER>]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-11-18T14:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=777409">
  <title>Alice in wonderland</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=777409</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いい歳して、未だキャラクターものが結構すきな私。<br />
ソニープラザだとかディズニーストアだとかmixなどはマメに覗くのが楽しみ。<br />
<br />
最近、自分は案外脇役好きなことに気づきました。<br />
アリスもすきだけどチシャ猫がすき。<br />
タンタンがすきだけどスノーウィはもっとすき。<br />
ジャックよりずっとゼロがすき。<br />
ピノキオよりフィガロやクレオがすき。<br />
ミッキーよりプルートが…という感じ。<br />
<br />
<br />
最近、脇役キャラグッズが増えて私のような<br />
あまのじゃくなファンはたまらないのですが<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/photo4/kero.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いい歳して、未だキャラクターものが結構すきな私。<br />
ソニープラザだとかディズニーストアだとかmixなどはマメに覗くのが楽しみ。<br />
<br />
最近、自分は案外脇役好きなことに気づきました。<br />
アリスもすきだけどチシャ猫がすき。<br />
タンタンがすきだけどスノーウィはもっとすき。<br />
ジャックよりずっとゼロがすき。<br />
ピノキオよりフィガロやクレオがすき。<br />
ミッキーよりプルートが…という感じ。<br />
<br />
<br />
最近、脇役キャラグッズが増えて私のような<br />
あまのじゃくなファンはたまらないのですが<br />
この間mixでディズニーグッズを見ていて<br />
それはもう度肝を抜かれた思いでした。<br />
<br />
<br />
不思議の国のアリスに一瞬だけでてくる<br />
「牡蠣」のグッズが…。<br />
<br />
あの貝のカキです。<br />
セイウチと大工の歌の所で出てくるかわいそうな牡蠣の赤ちゃんたち…<br />
そのマグカップが…。<br />
<br />
マニア向けもここまで来たか…と<br />
ディズニーやるなと思った一瞬でした。<br />
<br />
不思議の国のアリスは<br />
原作もディズニーのものも、もちろんグッズも子供の頃からだいすきです。<br />
牡蠣の話は「好奇心には気をつけなさい」の教訓が。<br />
有名なお話ですが男の子は案外読んだことも<br />
観たこともないひとが多いのかもしれませんね。<br />
秋の夜長にいかがですか？<br />
シュールなお話。<br />
私のお気に入りです。</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-11-16T18:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=765031">
  <title>銀座</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=765031</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨日は、ひさしぶりに銀座へ行った。<br />
<br />
そして、とても久しぶりにだいすきなキャトルセゾンや私の部屋へ。<br />
丁寧に店内を歩き、贈り物を選んだ。<br />
贈り物を選ぶのは楽しい。<br />
そして結局自分も欲しいものを買ってしまうのだ。<br />
<br />
<br />
少し前から雑貨屋さんは、ハロウィンからクリスマスへ衣替え。<br />
赤や緑、白やゴールド、そしてクリスタルのオーナメントが<br />
ツリーにキラキラゆらり。<br />
<br />
わくわくさせられるそんな美しいオーナメントを見て<br />
クリスマスというのは、家族の日であり、恋人の</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/agura/frower1-decorate.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨日は、ひさしぶりに銀座へ行った。<br />
<br />
そして、とても久しぶりにだいすきなキャトルセゾンや私の部屋へ。<br />
丁寧に店内を歩き、贈り物を選んだ。<br />
贈り物を選ぶのは楽しい。<br />
そして結局自分も欲しいものを買ってしまうのだ。<br />
<br />
<br />
少し前から雑貨屋さんは、ハロウィンからクリスマスへ衣替え。<br />
赤や緑、白やゴールド、そしてクリスタルのオーナメントが<br />
ツリーにキラキラゆらり。<br />
<br />
わくわくさせられるそんな美しいオーナメントを見て<br />
クリスマスというのは、家族の日であり、恋人の日だなぁと思う。<br />
温かさとしあわせの象徴。<br />
そして、そうでないひとにとっては冷たい雪のように<br />
サラサラと音もなく悲しみを増長させる日だ。<br />
すこしせつなくなった。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、冬物のお洋服をあれこれ見て<br />
結局何も買わず、カリス成城で「みつろう」を買う。<br />
自分でアロマのクリームを作ってみようかと思って。<br />
化粧水はよく作るのだけれどクリームはまだ。<br />
最近市販のお肌につけるものがどれも信用できない気がしてきて<br />
暇ができたらトライしてみるつもり。<br />
<br />
<br />
それからカフェに入ってクラムチャウダーをすすりながら<br />
プレゼントに添える手紙を書いた。<br />
静かでほっとするあたたかい感じの店内に<br />
「City of Angel」のサントラが流れていた。<br />
本当に名盤だったあのサントラ。<br />
今でもよく部屋で聴いています。<br />
<br />
<br />
<br />
真っ暗になって、きらびやかな光のあふれる銀座をぐんぐん歩き<br />
プランタンへ向かった。<br />
雑貨屋さんを見て、最後に紅茶を買った。<br />
<br />
冬の夜の銀座は美しい。<br />
12月が一番美しいのだろう。<br />
微熱気味だったからApple storeにも寄らずそのまま帰った。<br />
そういえば、あの新しくなったiMacまだ見てない…。<br />
どうもデザインにこころひかれなくて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな感じで早々に休んだのに今日も体調がイマイチ。<br />
予定を全部取りやめて、温かくして読書三昧。<br />
風邪ひきませんように。</center><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-11-09T14:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=760522">
  <title>光</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/karenz/story/?story_id=760522</link>
  <description><br />
<br />
<br />
<br />
昨日は、息子ちぇぴの学校の解放日だったので体育の授業を観に行った。<br />
気持ちのいい金色の光が降り注ぐ秋の空の下、走り幅跳びをする子供たちをみた。<br />
解放日は４日間あり、その最後の授業だったので<br />
参観していたのは私を含め２人だけだった。<br />
<br />
ゆるやかな、のんびりした午後。<br />
遠くでぼんやり見る私ともうひとりのお母さんを前に<br />
多分普段と何も変わらない先生と生徒たち。<br />
<br />
くちびるを真一文字に結び<br />
必死な顔をして高く遠く跳ぶ我が子を見て、<br />
その生き生きした姿がひどくうらやま</description>
  <content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://love.hacca.jp/agura/nature14-maple.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
昨日は、息子ちぇぴの学校の解放日だったので体育の授業を観に行った。<br />
気持ちのいい金色の光が降り注ぐ秋の空の下、走り幅跳びをする子供たちをみた。<br />
解放日は４日間あり、その最後の授業だったので<br />
参観していたのは私を含め２人だけだった。<br />
<br />
ゆるやかな、のんびりした午後。<br />
遠くでぼんやり見る私ともうひとりのお母さんを前に<br />
多分普段と何も変わらない先生と生徒たち。<br />
<br />
くちびるを真一文字に結び<br />
必死な顔をして高く遠く跳ぶ我が子を見て、<br />
その生き生きした姿がひどくうらやましくなる。<br />
小さな筋肉が躍動する。<br />
私は、体育は本当に苦手だった。<br />
あんな風に跳べたなら、走れたならどんなに楽しかったろう。<br />
<br />
<br />
<br />
幅跳びをする砂場が、ちょうど正門の正面で<br />
だから先に下校する下級生たちを横目に見た。<br />
<br />
低学年の男の子が、女の子をいじめているのを見た。<br />
<br />
いじめていると言っても、何か乱暴なことでもしていたら<br />
駆け寄って止めたけれど、言葉の意地悪だったからどうすることもできない。<br />
<br />
大人から見ると些細な、ほんとうにつまらない言葉の暴力。<br />
<br />
その光景を見て<br />
一瞬頭がぼうっとなって、自分の幼い頃を思い出した。<br />
<br />
<br />
<br />
男の子にいじめられて<br />
あの、頭がこころが白くなって<br />
味方が誰一人いなくなってしまったようなそんな<br />
真夏の太陽の照りつける埃っぽい校庭に<br />
ひとり放りだされたようなそんな<br />
ざらざらした思い。<br />
<br />
はずかしく<br />
かなしく<br />
心細く<br />
そして小さな怒りを抱えて<br />
口をきゅっとつぶって帰った。<br />
<br />
ああいうのは、決まって下校の時だったのは<br />
なぜだろう。<br />
<br />
<br />
だれも、だれも見えなかった。<br />
自分だけの世界。<br />
自分の呼吸だけがきこえた。<br />
<br />
<br />
ああ、帰り道、野良犬がいたときもそう。<br />
怖くて、でも駆け出すと追いかけてきたりして<br />
自分の心臓の音、呼吸の音しかきこえない。<br />
頭が真っ白で<br />
口もこころもざらざらに乾いて。<br />
<br />
<br />
黄色い帽子と大きなランドセルと短いスカート。<br />
肩までの髪。<br />
泣き出しそうな顔で帰っていった幼い日の自分を一瞬見た。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
顔をあげて視線を大きく左に動かすと<br />
うれしそうに私を見て<br />
そして立ち上がり、力いっぱい腕を振り疾走し<br />
バーンと砂を蹴り跳び込む<br />
もう私と同じほどの身長のまぶしい息子がいた。<br />
<br />
<br />
ここは、もう私の学校じゃないんだ。<br />
そう気づいたとき<br />
肩のちからがふっと抜けた。<br />
<br />
<br />
目があうと<br />
息子がにっこり笑った。<br />
その瞬間<br />
こころの時計がカチリと現時刻に戻った。</center><br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2004-11-07T01:13+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
