とある神尾の雑文目録(チェキ空ブログ)
_まだ始まってすらいねえ!
■R-TYPE TACTICS II の体験版が配信されていたので遊んでみた
元々、R-TYPE TACTICSがやりたくてPSPを買ったようなものなので続編(ビタチョコ)の発売は嬉しい限り。
現在はDL販売で3800円で売られているので改めてやり直すのもお勧め。
ちなみにゲームのDLはPSPGoじゃなくてもメモステさえあれば通常のPSPでも出来ます。
前作は中盤がダレやすい、BGMが微妙、ロードが長い、ユニット数が(FINALの時に比べると)少ないなどの欠点もありましたが確かなゲーム性を獲得。
クリア後に敵だった「バイド軍」編が始まりますが、展開の切なさはガチ。

そしてビタチョコの体験版が配信されていた事を今更ながら知る。
ちょっと立てこんでましたからね。
とりあえずビックカメラまで行ってwifi繋いでダウンロード。
まずはAタイプ(地球連合軍)から。
今更ではありますが気になる変更点(改善点多め)を列挙してみる。
・母艦にユニットを搭載したまま出撃が可能。
このゲームは強い母艦はその分、サイズを取られるので「大きい母艦を出すとその分、出せるユニットが減る」と言う矛盾があった。
小型だけど弱くて遅い輸送艦(ヨルムンガルト)が最後まで主力というのはよくある事。
でもビタチョコは搭載したまま出撃出来るので、強い母艦とユニット数を両立する事が出来るみたい。
ゆっくり進撃した方が被害が少ないゲームなのでこれは嬉しい。
・ロードが短い
前作の欠点だったロード時間が解消されてる。
メモリーディスクに直接落としてる為かもしれない。予約特典が付くUMD版だと遅くなるかも。
まあオプションでロードを短くする事も出来るようだし、恐らく何とかなるでしょう。
・BGMがカッコイイ
前作やFINALはなんかイマイチな曲が多くてノリきれなかったけど、ビタチョコになって初代1面アレンジが来て感動した。
テテテッ♪ テッテッテッー♪ テッテッテー♪のアレ。
FINAL以前のノリノリなBGMに期待かな。そもそも予約特典がサントラだしね。
・ユニットの移動や補給などでもアクションする。
これはイラネ。
でもPOWアーマーの補給が見られたのは良かった、ただし燃料は尻から出る。
それにオプションでOFFに出来るのでデメリットと言うほどでもない。
・ユニットが微調整。
Aの味方機体はFINALにも出たレディ・ラヴ。
まあ普通の機体ですね。椎名へきる専用機。
敵は初代1面の中ボス「ゴンドラン(回る奴)」が登場、相変わらず再現が上手い。ぶっちゃけ原作より手強い。
また波動砲チャージがたったの1ターンで完了したバイド軍の「ゲインズ」が、今回はチャージ2ターンと弱体化?
それでも敵として出た際は突然、波動砲を撃ち込まれる危険性がある為、恐ろしい存在である事には変わらなそう。
むしろバイド編での弱体化が気になるが、前作が強すぎたので逆に丁度いいのかも。
前作のバイド編はどうしてもゲインズゲーになりがちだったし。

上は前作のゲインズ2。戦闘機が主人公なはずなのにロボット。
前作のバイド編はこいつが頼りでした。
・副官が登場

新谷良子さん演じるガザロフ中尉。ミルフィーユ桜葉の人。
ただ萌え声という訳ではなくて、ちゃんと真面目な軍人として喋ってくれるのが安心。
でも可愛いけどね。
キャラが気にいらない人は副官OFFも出来るアイレムの優しさに泣いた。私はどうせONにするでしょうが。
どうでもいいけど上の画像の状況はどうなってるんだろう。
バイド編になっても副官は変わらんのかな。ガザロフ中尉のバイド化に期待してます。
ガザロフ中尉とは (ガザロフチュウイハオレノヨメとは) - ニコニコ大百科
そしてニコニコ大百科のR−TYPE関係のタグはバイドに汚染され過ぎるから困る。

最後に待ち構えるのはボスのドプケラドプス(上のは前作の画像)。
こいつは結構強い。一撃一撃が重い。
攻撃範囲外にユニットを集めてから一斉攻撃するのがセオリー。
ただフォースをぶち込めば無力化するのも原作仕様。
しかしA体験版のドプケラは攻撃を仕掛けた途端に体験版が終了する仕様。
どうも向こうから攻撃を仕掛けて来る事もないみたいです。
戦力が少ないのでこれは助かります。偵察機ミッドナイト・アイのしょっぱいバルカンでも乙ります。

そしてこんな新型ドプケラもスクリーンショットに発見。
すごくにんっしんっです……。
あれ? バイド軍が青いって事は、やっぱガザロフ中尉もバイドになるって事か。やっべ萌えてきた。
そしてBタイプの体験版もプレイ。
こっちは新勢力「グランゼーラ革命軍」ですね。地球軍に反旗を翻した反バイド技術の軍。
今まではSTGも含めて人類VSバイド(あるいはバイド化した人類)でしたが、とうとう人間同士での戦争を起こしてしまったと言う話。
使える機体として前作の地球軍の主力だったストライダーが居た事に驚いた。
FINALでは使いどころが判らないバリア波動砲を使うロマン機体でしたが、
タクティクスでは波動砲が使えない代わりに核ミサイル「バルムンク」を一発だけ搭載しているという設定で攻撃力が高く、バリア砲も迎撃用としてあったおかげで防御力も高めという有用な機体でした。
バルムンクは試験型になってましたが、POWたんとのコンビは未だ健在。
更に新型として「エクリプス試験機」なるメカが3体。
フォースは使えないけどレーザーを搭載、もちろん、波動砲も撃てます。
更に1ターン消費して「加速」というコマンドが使え、燃料の消費が激しくなる代わりに移動速度が上がるという仕組み。
それでも戦闘力はそこそこなのでA体験版より楽でした。
ジャミングやパイルバンカーなどテクニカルな機体が多そうな印象。
アローヘッドが敵というのはFINALのF−Bを思い出します。夏の夕暮れ。
ただあの時と違うとは今回はお互いに人類だと認識してる点でしょう。
本当に戦争やってるんだな〜。

革命軍の女副官はエマ・クロフォード中尉、以上。
発売日は11月末に延期されてしまいましたが、その分、完成度の高いゲームとして仕上げて欲しいですね。
前作や原作も面白いですよー。
ゲームアーカイブでもバーチャルコンソールでもXBOXLiveでもR−TYPE初代を遊べる環境が揃ってるます。
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●TAC2のロード時間
どうもはじめまして
R-TYPE TACTICS IIはメディアインストールでロード時間は早いらしいですよ?
そっちも気になりますが、前作のセーブしますかラッシュも改善しててほしいですね。
●>J−YMGさん
どもです。
R−TAC2は体験版からして地味に改善点が多くて楽しみになってきますよねー。
ロード時間については心配してません。
前作はロードが難点でしたが、その欠点を改善したという事でしょうから。
セーブしますかラッシュも改善されるといいですよねー。
どうせならオートセーブも出来るようになればいいのですが。
修正