<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xml:lang="ja">

 <channel rdf:about="/home/htdocs/v2_writers/kamisra2/cache/rss.rdf">
  <title>チェキ空ブログ2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2</link>
  <description>まっかい〜てれってれ〜</description>
  <items>
  <rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1900104"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1900090"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899926"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899907"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899622"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899620"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899523"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899468"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899245"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899024"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898825"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898594"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898486"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898362"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898104"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898057"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897838"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897673"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897611"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897582"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897571"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897551"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897275"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897259"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897067"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896769"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896617"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896541"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896415"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896221"/>

   </rdf:Seq>
  </items>
 </channel>
 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1900104">
  <title>今日のドラクエ８</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1900104</link>
  <description>
　「ドラゴンクエスト８のあるきかた」を買って来た。
　あるきかたシリーズはDQ7の頃から買って来たけど、DQ8はやってなかったので今更ながら購入。
　相変わらずバトル的な検証の方が面白いと思う。
　AI戦闘に頼ってるけど、「テンションためろ」が従来の「じゅもんせつやく」に分類される事を知る。
　まだ１ターンで戦闘が終わる事の方が稀なのでククールやゼシカには「テンションためろ」で任せる。
　イオ&amp;times;２よりためる&amp;rarr;イオの方がMP的には優しい。

　錬金をやろうとしたら馬姫が拉致られたのでゲルダさんに返してもらうべく宝を手に入れる事にする。
　盗賊の鍵を作り忘れたので色々と面倒臭い。
　トラップボックスは主人公が混乱して面倒だったけどためるで撃破。

　その後、ミーティアを返してもらってからパルミドのカジノへ行く。
　スロットで溜めてからビンゴやって５０００枚当てる。
　しかし疲れるのではやてのリングを換金して装備を整える程度に終えた。

　ここでモリーを発見。当初はゲルダのアジトだと思ってました。
　他の二匹はなんとか勧誘したので、スラリンを勧誘する為にもトロデーンへ向かう。
　DQ8はマップが広いのが良いね。テンポは悪いかもしれないけど冒険してる気はする。
　そしてトロデーンで明かされるドルマゲス侵攻の回想。
　ここでようやく主人公やトロデ、ミーティアの状況が明確になる。
　DQ8はストーリーの最中にキャラの掘り下げが進むストーリーラインは良い。これはこれでテンポが良い。
　出生に秘密はあっても基本的には亡国の兵士に過ぎません。
　ドルマゲスは元々悪い奴だったんだな。悲しいなぁ。
　同時並行してたDQ9ではようやくムドーからドルマゲスの地図を奪えましたが、８をクリアしてから喧嘩売りに行く事にします。

　スラリンを捕獲したのでモリーに報告。
　ここでバトルロードが出来るようになる。
　攻略サイトを見ながらゴレムス・ドランゴ・レッドを捕獲。
　中ボスのような強さで割と苦戦したけどかぶと割りやピオリムなどが効いてる。

　Gランクを瞬殺。Fランクも終了。
　途中、Fランクが終わったので「愛の国から来た女アモーレ」を捕獲。
　ウィッチレディはぱふぱふ可愛い。
　でも性能的にはテンション上げ&amp;rarr;バギマが出れば逆転出来るもののイマイチ決定力に欠ける。
　そのせいかEランクはゴレムス・ドランゴ・アモーレで一度負けた、ドランゴがザキられたのもあるけど。
　それからドランゴ・レッド・アモーレでクリア。
　チーム呼びを覚える。

　アモーレはテンションブーストとやらに組み込めばいいのだろうか。
　とりあえず今日はこの辺で終了。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　「ドラゴンクエスト８のあるきかた」を買って来た。<br />
　あるきかたシリーズはDQ7の頃から買って来たけど、DQ8はやってなかったので今更ながら購入。<br />
　相変わらずバトル的な検証の方が面白いと思う。<br />
　AI戦闘に頼ってるけど、「テンションためろ」が従来の「じゅもんせつやく」に分類される事を知る。<br />
　まだ１ターンで戦闘が終わる事の方が稀なのでククールやゼシカには「テンションためろ」で任せる。<br />
　イオ&times;２よりためる&rarr;イオの方がMP的には優しい。<br />
<br />
　錬金をやろうとしたら馬姫が拉致られたのでゲルダさんに返してもらうべく宝を手に入れる事にする。<br />
　盗賊の鍵を作り忘れたので色々と面倒臭い。<br />
　トラップボックスは主人公が混乱して面倒だったけどためるで撃破。<br />
<br />
　その後、ミーティアを返してもらってからパルミドのカジノへ行く。<br />
　スロットで溜めてからビンゴやって５０００枚当てる。<br />
　しかし疲れるのではやてのリングを換金して装備を整える程度に終えた。<br />
<br />
　ここでモリーを発見。当初はゲルダのアジトだと思ってました。<br />
　他の二匹はなんとか勧誘したので、スラリンを勧誘する為にもトロデーンへ向かう。<br />
　DQ8はマップが広いのが良いね。テンポは悪いかもしれないけど冒険してる気はする。<br />
　そしてトロデーンで明かされるドルマゲス侵攻の回想。<br />
　ここでようやく主人公やトロデ、ミーティアの状況が明確になる。<br />
　DQ8はストーリーの最中にキャラの掘り下げが進むストーリーラインは良い。これはこれでテンポが良い。<br />
　出生に秘密はあっても基本的には亡国の兵士に過ぎません。<br />
　ドルマゲスは元々悪い奴だったんだな。悲しいなぁ。<br />
　同時並行してたDQ9ではようやくムドーからドルマゲスの地図を奪えましたが、８をクリアしてから喧嘩売りに行く事にします。<br />
<br />
　スラリンを捕獲したのでモリーに報告。<br />
　ここでバトルロードが出来るようになる。<br />
　攻略サイトを見ながらゴレムス・ドランゴ・レッドを捕獲。<br />
　中ボスのような強さで割と苦戦したけどかぶと割りやピオリムなどが効いてる。<br />
<br />
　Gランクを瞬殺。Fランクも終了。<br />
　途中、Fランクが終わったので「愛の国から来た女アモーレ」を捕獲。<br />
　ウィッチレディはぱふぱふ可愛い。<br />
　でも性能的にはテンション上げ&rarr;バギマが出れば逆転出来るもののイマイチ決定力に欠ける。<br />
　そのせいかEランクはゴレムス・ドランゴ・アモーレで一度負けた、ドランゴがザキられたのもあるけど。<br />
　それからドランゴ・レッド・アモーレでクリア。<br />
　チーム呼びを覚える。<br />
<br />
　アモーレはテンションブーストとやらに組み込めばいいのだろうか。<br />
　とりあえず今日はこの辺で終了。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-15T21:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1900090">
  <title>御坂美琴のレベルヒエラルキー観（ふざけた幻想）に関する纏まらない雑文</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1900090</link>
  <description>
　美琴が一部で嫌われる理由ってのはレベル５にかかった傲慢さ（厳密には無神経さ）にあるのだろう。
　だけどもその傲慢さも一種の「ふざけた幻想」。
　何故なら彼女のレベルヒエラルキー観は幻想殺しにぶち殺されるから。

　関連記事
　「超電磁砲」レベルアッパー編と、「禁書目録」シスターズ編

[:hide:]

　美琴が「禁書で成長する（だから超電磁砲ではなかなか成長出来ない）」とは言われてるが、彼女が成長する話とは要するに「禁書目録３巻（シスターズ編）」の事。
　この一連の事件で美琴はある程度レベル５としての傲慢さを捨てるメドが付く。

　シスターズ編において美琴は自分のクローンである「妹達（シスターズ）」を救おうとする。
　妹達を虐殺させられていた当時最強のレベル５一方通行（アクセラレーター）に喧嘩を売ったら返り討ちにあい、研究所を潰そうとしたら阻止出来ず、
　「私のせいで妹達は殺される為に生み出されたんだ！」「レベル５の私が死ねば妹達は助かる！」とか思いこんだ御坂さんは特攻を仕掛けようとする。
　そこに現れる上条さんは、御坂さんの前に立ちはだかる。



　上条さんは御坂さんを止めるべく、伝家の宝刀「幻想殺し」を使わずに１０億ボルトの電撃を受け止める真似をする。
　老若男女に説教して殴りかかる上条だけど、美琴は殴ってないんですよね。







　幻想殺しでそげぶしなければただのレベル０。
　そのレベル０として美琴の電撃を浴びて、美琴に人が殺せない事を証明したんですね。

　シスターズ編の概要。

・レベル５第三位の能力を持ってしても妹達の虐殺を止められない状況に絶望する。
　一方通行に敗北。実験を潰そうとしても阻止される。

・自分がレベル５だから自分のクローンである妹達が虐殺されるのだと思い込んだので特攻を仕掛けようとする。
　初期禁書にありがちな分かりづらい状況だが、妹達を助ける為にレベル５としての価値を捨てようと考えたらしい。

・上条さんに幻想殺しを使われずに立ちはだかれて止められる。
　シスターズ編で上条さんは美琴の１０億ボルトの電撃を右手を使わずに（無効化せずに）受け止めてます。
　更に言えば上条さんが「学園都市によってレベル０として判定されている」という人物であるのも事実。

・学園都市からレベル０として判定されている上条さんが、学園都市からレベル５最強として判定されている一方通行を殴り飛ばす光景を見ている。
　実はシスターズを世界中に送り込む事が学園都市の目的で、あの実験は頓挫する所まで計画の一部であった事である。

・更にクローンでも生きる価値を見出して足掻こうとする妹達の姿も見ている。
　上条さんもそうだけど妹達も美琴の劣化版＝美琴より低レベル。

・美琴から見てレベルが低い上条さんや御坂妹が、当時レベルヒエラルキー最強だった一方通行を打ち倒したのがシスターズ編。


　実の所、最弱（上条）VS最強（一方通行）という意味を最も強く受けたのが美琴かなと。
　シスターズ編というのは「一方通行を殴り飛ばして妹達や美琴を助ける上条」という表面的な意味だけではない。
　「美琴が縛られていたレベルヒエラルキー（ふざけた幻想）が上条にぶち殺された。
　それが禁書や超電磁砲（原作）でやってるシスターズ編。
　超電磁砲だけ見てると美琴がすごく傲慢に見えるけど、禁書でその幻想はそげぶされるんですよ。

　当初は「私より強い奴が許せないの」「あんたは天災じゃないの」とかいう理屈で上条に襲い掛かってた美琴。
　シスターズ編の後はそういったレベルヒエラルキーに囚われなくなってきてる。
　レベル５じゃない普通の女の子に戻ったという描写になっている。
　レベルアッパー編のように暴れまわったりしなくなり、また一人で突っ走る事も少なくなった。
　シスターズ編の美琴は上条や黒子を巻き込まないように配慮していたが（上条は結局首を突っ込んで来たけど）、以降は周囲を頼る事が出来る描写になっている。

　確かに一方通行を殴り飛ばしたのは「幻想殺しならベクトル反射を無効化出来る」という流れだった。
　でも美琴からすれば確かに「最弱が最強を打ち倒した」という事でしょう。
　美琴が縛られていたレベルヒエラルキーの幻想は、シスターズ編で上条がぶち殺した。

　{amazon} {amazon_title} {amazon_author}


　ただ超電磁砲のアニメ版は時系列の問題で「シスターズ編より以前の話」という制約がある。
　シスターズ編でレベルヒエラルキーの幻想が上条にぶち殺される前。
　それが美琴というキャラである以上、どうしても「この話が終わってもどうせすぐにシスターズ編の事件が起こる」という事になる。

　何が言いたいかというと、アニメ超電磁砲２３話で佐天さんのやってる事はどうしても「上条の代替え」にしかならないよねという。

　

　結局、「頭に血が登って一人で突っ走ろうとした美琴」を「レベル０（上条or佐天）」が「美琴の前に立ちはだかって説教して止めてやる」という流れは同じ。
　超電磁砲は「上条に頼らない成長」に終始しているけど、元々の美琴が「上条との出会いで成長のきっかけをつかんだキャラ」である以上、どう足掻いても上条的なキャラが必要になる。
　上条さんが関われない以上、佐天さんが上条さんのポジションを担うしかなかった。

　実際、上条も「不幸な人を頼まれても居ないのに助けようとして敵対者に説教する」という部分や「周囲の人々の意志を強引に纏める中心人物」な所とかがあったりする。
　前者の部分は恐らく春上さんに肩入れして黒子に喧嘩腰だった初春が近くて、後者の中心人物としての存在感は佐天さんが近い。
　強引でもいいから周囲の人間を纏め上げて閉塞感を突き破るのがとあるシリーズなのだ。（これは６巻以降でよりこなれてきた描写）

　しかし美琴は愉快な仲間達と共にテレスティーナとの決着を付けた所で、また「クローンを助ける為に一人で抱え込む」という事をやってしまう。
　また「頭に血が登ってしまった所でレベル０（今度は上条さん）に立ちはだかれて止めてもらう」という事をやる。
　そういう事もあるから白ける所もあるんだと思う。
　後、佐天さん自体が禁書には出てこなかった「後付けキャラ」なので、今後の関係が読みづらい。


　＜どうせなら２クール目は時系列すっ飛ばしてシスターズ編の後にすりゃ良かった気がするという話＞

・上条（記憶喪失後）、インデックス（６巻以降）、御坂妹などのキャラと美琴が面識がある。
　メイド編で「なんでシスターズ編より前で、しかも上条が記憶を失ってるのに美琴と出くわしてるの？」とか突っ込まれずに済む。

・美琴がレベルヒエラルキーに対して考え直す切欠が出来た後である。
　シスターズ編で「妹達が実験に利用されたような暗部を学園都市は抱えている（美琴の認識では「レベル５のクローン」）」「レベル５に対峙しても諦めなかった上条や御坂妹の姿を見た」という事に繋がる。
　これらの事件を経るまで美琴がレベルヒエラルキーに無頓着だったのも仕方なくて、そのせいでどうでも良い誤解を与える事になる。
　シスターズ編をやらないという事は美琴は「決定的に成長させられない」のであり、仮に超電磁砲で成長させたように見せかけても「改めてシスターズ編で成長し直さなければならない」のである。
　むしろシスターズ編で上条に助けられて自分のあり方について考え直す姿も見たかった。

・というか超電磁砲アニメで完全に無かった事にされてるのって「上条」じゃなくて「シスターズ」だよね。
　これが本当よくわかんない。いやシスターズ編は電撃大王で現在進行中の展開だから原作ストックがない状況だからであるが。
　「シスターズ編をやれば良かった」とは言わないが、どうせオリジナルならシスターズ編の後の方が良かった。
　アイテムは禁書での参戦に合わせて声優を決めた方が良いと思うし（禁書２期があっても巻数的に出れそうにない）
　禁書でやってるパートならそれ以外なら禁書見ればええやん。マンガ禁書でもアニメ禁書でもやってる事だし。


　＜とは言えギャーギャー言った所で仕方ない＞

　実際、アニメ超電磁砲がシスターズ編より以前の話である事は変わらない。
　美琴は佐天さん達と共にテレスティーナを叩きのめして木山の生徒を救った後でも、結局、また一人で突っ走って上条さんに立ちはだかってもらうのである。
　半ばシスターズ編を「なかった事」にして進めてるのは間違いない。

　いや残念ではあるんですけど今の展開は好きなんですよ。これは本当。
　むしろレベルアッパー編からシスターズ編への橋渡しのつもりなのかもしれない。
　でもすげえもやもやするんですよね。「超電磁砲しか知らない」という人も結構居るようなので余計気になる。

　結局、「今、御坂さんの目には何が見えてますか？」というのはシスターズ編でレベル０がレベル５を打ち倒した後の方が美しかったのではないか。
　上条という一種の「強者」を認めた後、同じレベル０である佐天の強さを垣間見る。
　どう考えても上条より佐天の方が弱いんだけど、それでも「レベルなんて関係ないじゃない」と言いきれる流れの方が美琴の流れとしては良かったんじゃないか。

　いやどっちにしても変わらないのかもしれない。
　結局シスターズ編をなかった事にして話が進んでる。
　でもね。それは原作ストックが切れた後の穴埋めでしょう。
　決して原作を補完するものではない。いや実際、原作者がどこまで関わってるか分かんないんですけど。

　しょうがないよね（AIMバースト佐天さん風に）

　でも原作厨からすれば「美琴は上条や佐天が居て良かったじゃない。麦野みたいにならなくて済んだんだし」と思うんですよ。
　
　もしかしたらアニメ版「とある科学の超電磁砲」というのは、「ふざけた幻想」に翻弄されてもなお分かり合おうとする少女たちの話なのかもしれない。
　とりあえずレベル５が無敵の存在である事は有り得ません。
　上条さん、浜面、木原くン、オッレルス、エイワスと思いつくだけでレベル５を打ち倒した人々は居る訳ですから。
　そのバランス感覚が超電磁砲を個人的に見限らせない動機なのかもしれない。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　美琴が一部で嫌われる理由ってのはレベル５にかかった傲慢さ（厳密には無神経さ）にあるのだろう。<br />
　だけどもその傲慢さも一種の「ふざけた幻想」。<br />
　何故なら彼女のレベルヒエラルキー観は幻想殺しにぶち殺されるから。<br />
<br />
　関連記事<br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1894236">「超電磁砲」レベルアッパー編と、「禁書目録」シスターズ編</a><br />
<br />
[:hide:]<strong><br />
</strong><br />
　美琴が「禁書で成長する（だから超電磁砲ではなかなか成長出来ない）」とは言われてるが、彼女が成長する話とは要するに「禁書目録３巻（シスターズ編）」の事。<br />
　この一連の事件で美琴はある程度レベル５としての傲慢さを捨てるメドが付く。<br />
<br />
　シスターズ編において美琴は自分のクローンである「妹達（シスターズ）」を救おうとする。<br />
　妹達を虐殺させられていた当時最強のレベル５一方通行（アクセラレーター）に喧嘩を売ったら返り討ちにあい、研究所を潰そうとしたら阻止出来ず、<br />
　「私のせいで妹達は殺される為に生み出されたんだ！」「レベル５の私が死ねば妹達は助かる！」とか思いこんだ御坂さんは特攻を仕掛けようとする。<br />
　そこに現れる上条さんは、御坂さんの前に立ちはだかる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/17/55/c0179455_140488.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="400" height="223" /><br />
<br />
　上条さんは御坂さんを止めるべく、伝家の宝刀「幻想殺し」を使わずに１０億ボルトの電撃を受け止める真似をする。<br />
　老若男女に説教して殴りかかる上条だけど、美琴は殴ってないんですよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/17/55/c0179455_1422179.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="400" height="223" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/17/55/c0179455_141154.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="400" height="223" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/17/55/c0179455_1412696.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="400" height="223" /><br />
<br />
　幻想殺しでそげぶしなければただのレベル０。<br />
　そのレベル０として美琴の電撃を浴びて、美琴に人が殺せない事を証明したんですね。<br />
<br />
　シスターズ編の概要。<br />
<br />
・レベル５第三位の能力を持ってしても妹達の虐殺を止められない状況に絶望する。<br />
　一方通行に敗北。実験を潰そうとしても阻止される。<br />
<br />
・自分がレベル５だから自分のクローンである妹達が虐殺されるのだと思い込んだので特攻を仕掛けようとする。<br />
　初期禁書にありがちな分かりづらい状況だが、妹達を助ける為にレベル５としての価値を捨てようと考えたらしい。<br />
<br />
・上条さんに幻想殺しを使われずに立ちはだかれて止められる。<br />
　シスターズ編で上条さんは美琴の１０億ボルトの電撃を右手を使わずに（無効化せずに）受け止めてます。<br />
　更に言えば上条さんが「学園都市によってレベル０として判定されている」という人物であるのも事実。<br />
<br />
・学園都市からレベル０として判定されている上条さんが、学園都市からレベル５最強として判定されている一方通行を殴り飛ばす光景を見ている。<br />
　実はシスターズを世界中に送り込む事が学園都市の目的で、あの実験は頓挫する所まで計画の一部であった事である。<br />
<br />
・更にクローンでも生きる価値を見出して足掻こうとする妹達の姿も見ている。<br />
　上条さんもそうだけど妹達も美琴の劣化版＝美琴より低レベル。<br />
<br />
・美琴から見てレベルが低い上条さんや御坂妹が、当時レベルヒエラルキー最強だった一方通行を打ち倒したのがシスターズ編。<br />
<br />
<br />
　実の所、最弱（上条）VS最強（一方通行）という意味を最も強く受けたのが美琴かなと。<br />
　シスターズ編というのは「一方通行を殴り飛ばして妹達や美琴を助ける上条」という表面的な意味だけではない。<br />
　「美琴が縛られていたレベルヒエラルキー（ふざけた幻想）が上条にぶち殺された。<br />
　それが禁書や超電磁砲（原作）でやってるシスターズ編。<br />
　超電磁砲だけ見てると美琴がすごく傲慢に見えるけど、禁書でその幻想はそげぶされるんですよ。<br />
<br />
　当初は「私より強い奴が許せないの」「あんたは天災じゃないの」とかいう理屈で上条に襲い掛かってた美琴。<br />
　シスターズ編の後はそういったレベルヒエラルキーに囚われなくなってきてる。<br />
　レベル５じゃない普通の女の子に戻ったという描写になっている。<br />
　レベルアッパー編のように暴れまわったりしなくなり、また一人で突っ走る事も少なくなった。<br />
　シスターズ編の美琴は上条や黒子を巻き込まないように配慮していたが（上条は結局首を突っ込んで来たけど）、以降は周囲を頼る事が出来る描写になっている。<br />
<br />
　確かに一方通行を殴り飛ばしたのは「幻想殺しならベクトル反射を無効化出来る」という流れだった。<br />
　でも美琴からすれば確かに「最弱が最強を打ち倒した」という事でしょう。<br />
　美琴が縛られていたレベルヒエラルキーの幻想は、シスターズ編で上条がぶち殺した。<br />
<br />
　{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
<br />
　ただ超電磁砲のアニメ版は時系列の問題で「シスターズ編より以前の話」という制約がある。<br />
　シスターズ編でレベルヒエラルキーの幻想が上条にぶち殺される前。<br />
　それが美琴というキャラである以上、どうしても「この話が終わってもどうせすぐにシスターズ編の事件が起こる」という事になる。<br />
<br />
　何が言いたいかというと、アニメ超電磁砲２３話で佐天さんのやってる事はどうしても「上条の代替え」にしかならないよねという。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/15/55/c0179455_197058.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="400" height="223" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/17/55/c0179455_140488.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="400" height="223" /><br />
<br />
　結局、「頭に血が登って一人で突っ走ろうとした美琴」を「レベル０（上条or佐天）」が「美琴の前に立ちはだかって説教して止めてやる」という流れは同じ。<br />
　超電磁砲は「上条に頼らない成長」に終始しているけど、元々の美琴が「上条との出会いで成長のきっかけをつかんだキャラ」である以上、どう足掻いても上条的なキャラが必要になる。<br />
　上条さんが関われない以上、佐天さんが上条さんのポジションを担うしかなかった。<br />
<br />
　実際、上条も「不幸な人を頼まれても居ないのに助けようとして敵対者に説教する」という部分や「周囲の人々の意志を強引に纏める中心人物」な所とかがあったりする。<br />
　前者の部分は恐らく春上さんに肩入れして黒子に喧嘩腰だった初春が近くて、後者の中心人物としての存在感は佐天さんが近い。<br />
　強引でもいいから周囲の人間を纏め上げて閉塞感を突き破るのがとあるシリーズなのだ。（これは６巻以降でよりこなれてきた描写）<br />
<br />
　しかし美琴は愉快な仲間達と共にテレスティーナとの決着を付けた所で、また「クローンを助ける為に一人で抱え込む」という事をやってしまう。<br />
　また「頭に血が登ってしまった所でレベル０（今度は上条さん）に立ちはだかれて止めてもらう」という事をやる。<br />
　そういう事もあるから白ける所もあるんだと思う。<br />
　後、佐天さん自体が禁書には出てこなかった「後付けキャラ」なので、今後の関係が読みづらい。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜どうせなら２クール目は時系列すっ飛ばしてシスターズ編の後にすりゃ良かった気がするという話＞</strong><br />
<br />
・上条（記憶喪失後）、インデックス（６巻以降）、御坂妹などのキャラと美琴が面識がある。<br />
　メイド編で「なんでシスターズ編より前で、しかも上条が記憶を失ってるのに美琴と出くわしてるの？」とか突っ込まれずに済む。<br />
<br />
・美琴がレベルヒエラルキーに対して考え直す切欠が出来た後である。<br />
　シスターズ編で「妹達が実験に利用されたような暗部を学園都市は抱えている（美琴の認識では「レベル５のクローン」）」「レベル５に対峙しても諦めなかった上条や御坂妹の姿を見た」という事に繋がる。<br />
　これらの事件を経るまで美琴がレベルヒエラルキーに無頓着だったのも仕方なくて、そのせいでどうでも良い誤解を与える事になる。<br />
　シスターズ編をやらないという事は美琴は「決定的に成長させられない」のであり、仮に超電磁砲で成長させたように見せかけても「改めてシスターズ編で成長し直さなければならない」のである。<br />
　むしろシスターズ編で上条に助けられて自分のあり方について考え直す姿も見たかった。<br />
<br />
・というか超電磁砲アニメで完全に無かった事にされてるのって「上条」じゃなくて「シスターズ」だよね。<br />
　これが本当よくわかんない。いやシスターズ編は電撃大王で現在進行中の展開だから原作ストックがない状況だからであるが。<br />
　「シスターズ編をやれば良かった」とは言わないが、どうせオリジナルならシスターズ編の後の方が良かった。<br />
　アイテムは禁書での参戦に合わせて声優を決めた方が良いと思うし（禁書２期があっても巻数的に出れそうにない）<br />
　禁書でやってるパートならそれ以外なら禁書見ればええやん。マンガ禁書でもアニメ禁書でもやってる事だし。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜とは言えギャーギャー言った所で仕方ない＞</strong><br />
<br />
　実際、アニメ超電磁砲がシスターズ編より以前の話である事は変わらない。<br />
　美琴は佐天さん達と共にテレスティーナを叩きのめして木山の生徒を救った後でも、結局、また一人で突っ走って上条さんに立ちはだかってもらうのである。<br />
　半ばシスターズ編を「なかった事」にして進めてるのは間違いない。<br />
<br />
　いや残念ではあるんですけど今の展開は好きなんですよ。これは本当。<br />
　むしろレベルアッパー編からシスターズ編への橋渡しのつもりなのかもしれない。<br />
　でもすげえもやもやするんですよね。「超電磁砲しか知らない」という人も結構居るようなので余計気になる。<br />
<br />
　結局、「今、御坂さんの目には何が見えてますか？」というのはシスターズ編でレベル０がレベル５を打ち倒した後の方が美しかったのではないか。<br />
　上条という一種の「強者」を認めた後、同じレベル０である佐天の強さを垣間見る。<br />
　どう考えても上条より佐天の方が弱いんだけど、それでも「レベルなんて関係ないじゃない」と言いきれる流れの方が美琴の流れとしては良かったんじゃないか。<br />
<br />
　いやどっちにしても変わらないのかもしれない。<br />
　結局シスターズ編をなかった事にして話が進んでる。<br />
　でもね。それは原作ストックが切れた後の穴埋めでしょう。<br />
　決して原作を補完するものではない。いや実際、原作者がどこまで関わってるか分かんないんですけど。<br />
<br />
　しょうがないよね（AIMバースト佐天さん風に）<br />
<br />
　でも原作厨からすれば「美琴は上条や佐天が居て良かったじゃない。麦野みたいにならなくて済んだんだし」と思うんですよ。<br />
　<br />
　もしかしたらアニメ版「とある科学の超電磁砲」というのは、「ふざけた幻想」に翻弄されてもなお分かり合おうとする少女たちの話なのかもしれない。<br />
　とりあえずレベル５が無敵の存在である事は有り得ません。<br />
　上条さん、浜面、木原くン、オッレルス、エイワスと思いつくだけでレベル５を打ち倒した人々は居る訳ですから。<br />
　そのバランス感覚が超電磁砲を個人的に見限らせない動機なのかもしれない。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-15T20:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899926">
  <title>東方文花帖DS＋あとの祭り</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899926</link>
  <description>
　例大祭に行って来た方々お疲れ様です。
　今回はネタバレ（スポイラー）で楽しんでました。
　星蓮船の製品版はネタバレ我慢したのですが、今回はあまり新キャラも居ないという事で楽しんでみた。
　こういう祭のあり方も有りですね。

　そういう訳で個人的な雑感。

[:hide:]

　結局、新キャラ出てるじゃねーか！

　しかし今まで気になっていた「天狗」について明確に見えてきたのは良かった。
　前々から天狗にも色んな奴が居るという設定だったから、もっと色んな天狗が居ればいいのにと思ってたのですよ。
　そして「どう考えても悪いのはあんた（文）じゃないの。悪いほうは必ず何百回も叩きのめされるのよ」な流れ。素晴らしい。

　椛は文と仲悪かったらしい。しかも文をピンポイントで嫌ってるらしい。
　今までにも前例はあったのであやもみの人々は他の道を模索するしかないのかもしれない。
　レティとチルノも書籍文花帖の後はレティのポジションが大ちゃんに代替えしていった傾向がある。
　今後は文ははたて・にとりと言ったキャラ達に代替えしていく可能性もある。

　しかし中ボスキャラは台詞が無い分、キャラが見えづらいのもある。
　最たる例がてゐだろう。「〜ウサ」を付けたりするのは永夜抄の時点では彼女のキャラが見えなかった事が大きい。
　書籍文花帖や花映塚あたりから判明していった事を引きずっている。
　だから色んなキャラ付けが出来るのもあるが、それはあくまで状況にもよる。
　受け入れるにしろ排除するにしろ空気を読んでやりましょう。


　以後、打ちあげ（ニコ生）の神主発言

・同人と商業に違いはない。
・ヱヴァ（破）を見て来た。
・ハートキャッチプリキュアはストーリーが良い。
・ニコニコ動画は「ゲームを見てることが重要なゲームになってる」「全員が全員ゲームを見る必要がなくなった」
・スーマリ１に影響を受けた。

　そういやスーマリ１と言えば書籍文花帖でも影響を受けたゲームの一つに挙げてましたね。
　（他はスペースインベーダーやダライアス外伝）
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　例大祭に行って来た方々お疲れ様です。<br />
　今回はネタバレ（スポイラー）で楽しんでました。<br />
　星蓮船の製品版はネタバレ我慢したのですが、今回はあまり新キャラも居ないという事で楽しんでみた。<br />
　こういう祭のあり方も有りですね。<br />
<br />
　そういう訳で個人的な雑感。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　結局、新キャラ出てるじゃねーか！<br />
<br />
　しかし今まで気になっていた「天狗」について明確に見えてきたのは良かった。<br />
　前々から天狗にも色んな奴が居るという設定だったから、もっと色んな天狗が居ればいいのにと思ってたのですよ。<br />
　そして「どう考えても悪いのはあんた（文）じゃないの。悪いほうは必ず何百回も叩きのめされるのよ」な流れ。素晴らしい。<br />
<br />
　椛は文と仲悪かったらしい。しかも文をピンポイントで嫌ってるらしい。<br />
　今までにも前例はあったのであやもみの人々は他の道を模索するしかないのかもしれない。<br />
　レティとチルノも書籍文花帖の後はレティのポジションが大ちゃんに代替えしていった傾向がある。<br />
　今後は文ははたて・にとりと言ったキャラ達に代替えしていく可能性もある。<br />
<br />
　しかし中ボスキャラは台詞が無い分、キャラが見えづらいのもある。<br />
　最たる例がてゐだろう。「〜ウサ」を付けたりするのは永夜抄の時点では彼女のキャラが見えなかった事が大きい。<br />
　書籍文花帖や花映塚あたりから判明していった事を引きずっている。<br />
　だから色んなキャラ付けが出来るのもあるが、それはあくまで状況にもよる。<br />
　受け入れるにしろ排除するにしろ空気を読んでやりましょう。<br />
<br />
<br />
　以後、打ちあげ（ニコ生）の神主発言<br />
<br />
・同人と商業に違いはない。<br />
・ヱヴァ（破）を見て来た。<br />
・ハートキャッチプリキュアはストーリーが良い。<br />
・ニコニコ動画は「ゲームを見てることが重要なゲームになってる」「全員が全員ゲームを見る必要がなくなった」<br />
・スーマリ１に影響を受けた。<br />
<br />
　そういやスーマリ１と言えば書籍文花帖でも影響を受けたゲームの一つに挙げてましたね。<br />
　（他はスペースインベーダーやダライアス外伝）
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-14T23:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899907">
  <title>超電磁砲の佐天さんに関する纏まらない雑文</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899907</link>
  <description>
　「超電磁砲」絡みで気が重くなっていた。
　しかし改めてオタクのあり方について考えさせられた作品でもある。
　あるいは積み重ねが長い作品だからこそ漫画やアニメで序盤しかやれてない事の問題点か。
　ぶっちゃけ佐天さんって良い意味で禁書キャラ臭いんだよなぁ。五和に近いというのはあるだろう。

　佐天さんは美琴・初春・黒子との繋がりを捨て切れてない。
　勿論、そこに動機は薄いのだけども、しかし佐天さんには佐天さんなりの思想がある。
　確かに嫌な所もウザい所もあるんだけど、付き合ってて認められる所もそれぞれあるって事でしょう。
　そりゃ美琴の「ふざけた幻想」に付き合わされてすげえ疲れてるのもあるんだけどね。
　でもアニメの1話で美琴を見込んでしまった事もあってか、佐天さんは美琴を見限らないんですよね。
　「レベルなんて関係ないじゃない」という奴。むしろその皮肉で返せばよいと思った。

　実の所、佐天さんは黒子には日村を助けきれなかった件で美琴と初春にはレベルアッパーでの借りがある。
　だから繋がりを否定しきれないのだし、捨てられないんだろうね。
　美琴はレベルに笠をかけてるし初春はちょっと子供っぽいし黒子は変態だけど、でも佐天さんはそいつらを捨てないんだ。
　決して心地よいだけの関係じゃないし、むしろレベルヒエラルキーの中では最下位ではある。
　それでも佐天さんはそいつらを捨てないんですよ。
　嫌な所だけ見てる訳じゃないから。あれはそういうキャラでしょう。

　佐天さんを持ちあげて美琴や初春を叩くのは凄くナンセンス。
　その佐天さんの良さは、そいつらの善性を見限らない所にあるんじゃないのかな。
　嫌な所しか見ないような女じゃないんだよ、佐天さん。
　だから美琴達や黄泉川さんを纏める事も出来る訳だ。

　実の所、レベル５なんてのは禁書だとそんな強くないんですよ。
　確かに強いけど、でも決して無敵ではない。
　レベル５が最強の存在として扱われているのはレベルアッパー編くらいなもの。
　漫画でもシスターズ編で美琴はボロボロにやられる予定だし。

　レベル５として努力が実ったというふざけた幻想に縛られているのが当時の美琴だとするなら、そのふざけた幻想だってぶち殺される。
　あれはもう「調子ぶっこいてた最強クラスのチンピラから、普通の恋する女子中学生になる」というキャラクターだからこそだよね。
　そういう所が佐天さんにもようやく見えてきたという事か。テレスティーナに負けた直後だし。
　その辺上手く行ったかどうかはさておいて。

　佐天さんの優しさを知るには佐天さんだけを見ていては何も見えないのでしょうよ。
　今あなたの目には何が見えてますか。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　「超電磁砲」絡みで気が重くなっていた。<br />
　しかし改めてオタクのあり方について考えさせられた作品でもある。<br />
　あるいは積み重ねが長い作品だからこそ漫画やアニメで序盤しかやれてない事の問題点か。<br />
　ぶっちゃけ佐天さんって良い意味で禁書キャラ臭いんだよなぁ。五和に近いというのはあるだろう。<br />
<br />
　佐天さんは美琴・初春・黒子との繋がりを捨て切れてない。<br />
　勿論、そこに動機は薄いのだけども、しかし佐天さんには佐天さんなりの思想がある。<br />
　確かに嫌な所もウザい所もあるんだけど、付き合ってて認められる所もそれぞれあるって事でしょう。<br />
　そりゃ美琴の「ふざけた幻想」に付き合わされてすげえ疲れてるのもあるんだけどね。<br />
　でもアニメの1話で美琴を見込んでしまった事もあってか、佐天さんは美琴を見限らないんですよね。<br />
　「レベルなんて関係ないじゃない」という奴。むしろその皮肉で返せばよいと思った。<br />
<br />
　実の所、佐天さんは黒子には日村を助けきれなかった件で美琴と初春にはレベルアッパーでの借りがある。<br />
　だから繋がりを否定しきれないのだし、捨てられないんだろうね。<br />
　美琴はレベルに笠をかけてるし初春はちょっと子供っぽいし黒子は変態だけど、でも佐天さんはそいつらを捨てないんだ。<br />
　決して心地よいだけの関係じゃないし、むしろレベルヒエラルキーの中では最下位ではある。<br />
　それでも佐天さんはそいつらを捨てないんですよ。<br />
　嫌な所だけ見てる訳じゃないから。あれはそういうキャラでしょう。<br />
<br />
　佐天さんを持ちあげて美琴や初春を叩くのは凄くナンセンス。<br />
　その佐天さんの良さは、そいつらの善性を見限らない所にあるんじゃないのかな。<br />
　嫌な所しか見ないような女じゃないんだよ、佐天さん。<br />
　だから美琴達や黄泉川さんを纏める事も出来る訳だ。<br />
<br />
　実の所、レベル５なんてのは禁書だとそんな強くないんですよ。<br />
　確かに強いけど、でも決して無敵ではない。<br />
　レベル５が最強の存在として扱われているのはレベルアッパー編くらいなもの。<br />
　漫画でもシスターズ編で美琴はボロボロにやられる予定だし。<br />
<br />
　レベル５として努力が実ったというふざけた幻想に縛られているのが当時の美琴だとするなら、そのふざけた幻想だってぶち殺される。<br />
　あれはもう「調子ぶっこいてた最強クラスのチンピラから、普通の恋する女子中学生になる」というキャラクターだからこそだよね。<br />
　そういう所が佐天さんにもようやく見えてきたという事か。テレスティーナに負けた直後だし。<br />
　その辺上手く行ったかどうかはさておいて。<br />
<br />
　佐天さんの優しさを知るには佐天さんだけを見ていては何も見えないのでしょうよ。<br />
　今あなたの目には何が見えてますか。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-14T22:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899622">
  <title>「東方文花帖」のゲーム設計からスペルカードルールを考えてみる</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899622</link>
  <description>
　＜前置き＞

　東方の本シリーズであれば通しプレイする際に「安定」を狙えれば良い。
　10回やって9回は安定させるのが望ましい(あと一回は事故)。
　その選択肢としてボムの使用も込められている。
　出来るだけ安定スペルを増やす事がクリアの鍵だ。

　だがそもそもスペルカードをゲームシステムとして読みとけば、それは「ノーミスノーボムで手に入るスコアのタイムボーナス」であるという。
　ミスしない・ボム撃たないの条件を満たす事で手に入るスコアボーナス。
　東方だとあまりスコアがクリアに関わらないから印象は薄い。
　ただ「どれだけ難しくても必ずノーミス・ノーボムで取得出来なければならない」というルールがスペルカードにはある。
　黄昏フロンティアだと条件が違うが、STGの東方であれば「必ずノーボムで抜けれるバランス」になっている。
　実際、ちゃんとノーミス・ノーボムで避けられるように調整されてるのは間違いないだろう。
　だから永夜抄のスペルプラクティスは強制的にボムを封印させられるのだ。

　実の所、敵のスペルカードにこちらのスペルカード（ボム）をぶつけるのはナンセンスだ。
　それより敵の通常攻撃をボムで潰した方が良い。
　とは言え安定クリアを目指す場合は「難しい攻撃」に対してボムを決め撃ちしていけばよい。
　そういう意味で言えばスペルカードボーナスというのは殆ど影が薄い。スコアラーの人ですらあまり縛られていないだろう。
　だが「スペルカードをノーミスノーボムで撃破するとスコアボーナスを得られる」というシステムは東方の共通ルールの一つである。
　霊夢や魔理沙といった人間達がスペルカードを「取得」するにはこちらはボムを撃たない余裕を見せなければならない。

　しかし「ノーミスノーボム」のルールから解き放たれた作品の一つが「東方文花帖」である。
　この作品のゲームバランスは良い意味で大味だと思う。
　普段の通しプレイが10回やって9回は安定するようなプレイが求められるのに対して、文花帖は1000回やって1回撮れれば良いというバランス。
　数に物を言わせて運を天に掴んで取る。それが文花帖のゲーム設計だ。
　これは永夜抄のスペルプラクティスに近いが、文花帖はそれ単体でゲームとして成り立っているので「安定」を捨てて先鋭化したスペルカードが多くなっている。
　だがそれがいい。

　もう一つ文花帖の異端な所を挙げるとすると、やはり主人公の文だろう。
　花映塚や緋想天などに参戦はしているが、それらは対戦を前提にしたゲームシステムだから他キャラとの差はあまり無い。
　しかし文花帖は操作キャラが文だけなので、文のキャラ性能に合わせたゲーム設計を感じられる。

　例の一つが霊夢はおろか魔理沙すら届かないほどの超高速移動だろう。
　天狗のスピードを生かして避けるスペルカードもそれなりにある。
　だが最も大きな特色が「カメラ」だろう。
　チャージして撮影する。これで敵を何回か撮影する事で撃破する。敵の弾幕を消す事も出来るので攻防一体の武器だ。

　だが文のカメラは「ボム（スペルカード）」ではなく、あくまで「シュート（ショット）」になっている。
　スペルカードはノーボムでなければいけないが、文のカメラはボムではないのでちゃんとスペルカードを取得した扱いになってる。
　その代わりチャージが遅いというリスクがあるので難易度は保たれている。
　ボムはノーリスクで放てるが、文はチャージを溜めてからカメラを放つ。

　そしてこのカメラによって文花帖では「霊夢や魔理沙ではノーボムで避けられないだろう」というような先鋭化したスペルカードが増えている。
　スナップショットを取って来たので解説してみる。

[:hide:]



　最も分かりやすいのが咲夜の空虚「インフレーションスクウェア」。
　咲夜さんは時を止めて処刑方法を思いついたようです。

　

　すると自機の周辺を取り囲む大量のクナイ弾＋ナイフが！
　チェスや将棋で言う所の「詰み（チェックメイト）」にハマったのだ！



　しかしカメラがあれば詰みから抜け出せる訳ですね。
　その代わり外には大量のナイフ弾が飛びまわってるので、これらを避ける必要があります。
　むしろこっちの方が難しい。
　超低速でチャージしなければ次のクナイラッシュで「詰み」になるので、その辺でゲームバランスが取れてます。



　パチュリーの月＆木符「サテライトヒマワリ」。
　これはカメラ前提のスペルカードだろう。内部に入ると弾消しをしなければ詰む。
　だがカメラがあれば壁に穴をあけられる。

　

　その代わりチャージを溜めるリスクがある。
　まあこのスペルカードはパターンにしてしまえばそれほど難しくないという類の奴だし、外回りで避けるという方法もあるらしい。

&amp;nbsp;

　ちなみに非想天則でもパチェは「サテライトヒマワリ」を使っている。
　だが文花帖のような弾壁ではなくて、あくまで設置型の飛び道具が一定時間飛び回るという物になっている。
　黄昏フロ作品に共通する動作である「グレイス」で避ける事も可能。

　

　フランドールの禁忌「フォービドゥンフルーツ」も本編では出せないような攻撃を仕掛けてくるが、カメラがあれば何とかなる。
　だが霊夢や魔理沙がこれを食らえば壊れてしまうだろう。
　まさに禁じられた遊び。


　こういった「霊夢や魔理沙が主人公張ってる普段の東方じゃ絶対に出せない弾幕」をカメラのおかげで何とか出せるのが文花帖。
　しかもバランス調整が割とアバウトでも繰り返せば意外と何とかなる。
　そういう事もあって文花帖のスペルカードは普段以上に先鋭化していてキャラが出ていると思うのです。



　後、文花帖は「通常攻撃」もあるのが良い（上記はリグルの奴）。
　ここが永夜抄との違い。それもスペルカードより難しいんじゃないかと思わせる攻撃も結構ある。



　永琳の通常攻撃だが、かなり厳しい。
　スペルカードはパターン化すればそれなりに楽なのが多いが、通常攻撃はそういった物が通用しない。
　文花帖の輝夜と永琳は基本的には楽なのだが、一部攻撃がかなり厳しいという印象。
　多分、これが永琳が力を出した片鱗なのだろう。まあ月人だし。


　そういった事に意味を感じて文花帖を遊んでみるのも楽しいかもしれませんね。
　ストーリーや重厚な展開なんか全く感じられないけど、だからこそスペルカードの意味がある訳です。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　<strong>＜前置き＞</strong><br />
<br />
　東方の本シリーズであれば通しプレイする際に「安定」を狙えれば良い。<br />
　10回やって9回は安定させるのが望ましい(あと一回は事故)。<br />
　その選択肢としてボムの使用も込められている。<br />
　出来るだけ安定スペルを増やす事がクリアの鍵だ。<br />
<br />
　だがそもそもスペルカードをゲームシステムとして読みとけば、それは「ノーミスノーボムで手に入るスコアのタイムボーナス」であるという。<br />
　ミスしない・ボム撃たないの条件を満たす事で手に入るスコアボーナス。<br />
　東方だとあまりスコアがクリアに関わらないから印象は薄い。<br />
　ただ<strong>「どれだけ難しくても必ずノーミス・ノーボムで取得出来なければならない」</strong>というルールがスペルカードにはある。<br />
　黄昏フロンティアだと条件が違うが、STGの東方であれば「必ずノーボムで抜けれるバランス」になっている。<br />
　実際、ちゃんとノーミス・ノーボムで避けられるように調整されてるのは間違いないだろう。<br />
　だから永夜抄のスペルプラクティスは強制的にボムを封印させられるのだ。<br />
<br />
　実の所、敵のスペルカードにこちらのスペルカード（ボム）をぶつけるのはナンセンスだ。<br />
　それより敵の通常攻撃をボムで潰した方が良い。<br />
　とは言え安定クリアを目指す場合は「難しい攻撃」に対してボムを決め撃ちしていけばよい。<br />
　そういう意味で言えばスペルカードボーナスというのは殆ど影が薄い。スコアラーの人ですらあまり縛られていないだろう。<br />
　だが「スペルカードをノーミスノーボムで撃破するとスコアボーナスを得られる」というシステムは東方の共通ルールの一つである。<br />
　霊夢や魔理沙といった人間達がスペルカードを「取得」するにはこちらはボムを撃たない余裕を見せなければならない。<br />
<br />
　しかし「ノーミスノーボム」のルールから解き放たれた作品の一つが「東方文花帖」である。<br />
　この作品のゲームバランスは良い意味で大味だと思う。<br />
　普段の通しプレイが10回やって9回は安定するようなプレイが求められるのに対して、文花帖は1000回やって1回撮れれば良いというバランス。<br />
　数に物を言わせて運を天に掴んで取る。それが文花帖のゲーム設計だ。<br />
　これは永夜抄のスペルプラクティスに近いが、文花帖はそれ単体でゲームとして成り立っているので「安定」を捨てて先鋭化したスペルカードが多くなっている。<br />
　だがそれがいい。<br />
<br />
　もう一つ文花帖の異端な所を挙げるとすると、やはり主人公の文だろう。<br />
　花映塚や緋想天などに参戦はしているが、それらは対戦を前提にしたゲームシステムだから他キャラとの差はあまり無い。<br />
　しかし文花帖は操作キャラが文だけなので、文のキャラ性能に合わせたゲーム設計を感じられる。<br />
<br />
　例の一つが霊夢はおろか魔理沙すら届かないほどの超高速移動だろう。<br />
　天狗のスピードを生かして避けるスペルカードもそれなりにある。<br />
　だが最も大きな特色が「カメラ」だろう。<br />
　チャージして撮影する。これで敵を何回か撮影する事で撃破する。敵の弾幕を消す事も出来るので攻防一体の武器だ。<br />
<br />
　だが文のカメラは「ボム（スペルカード）」ではなく、あくまで「シュート（ショット）」になっている。<br />
　スペルカードはノーボムでなければいけないが、文のカメラはボムではないのでちゃんとスペルカードを取得した扱いになってる。<br />
　その代わりチャージが遅いというリスクがあるので難易度は保たれている。<br />
　ボムはノーリスクで放てるが、文はチャージを溜めてからカメラを放つ。<br />
<br />
　そしてこのカメラによって文花帖では「霊夢や魔理沙ではノーボムで避けられないだろう」というような先鋭化したスペルカードが増えている。<br />
　スナップショットを取って来たので解説してみる。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1812278.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" /><br />
<br />
　最も分かりやすいのが咲夜の空虚「インフレーションスクウェア」。<br />
　咲夜さんは時を止めて処刑方法を思いついたようです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1813145.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1814276.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" /><br />
<br />
　すると自機の周辺を取り囲む大量のクナイ弾＋ナイフが！<br />
　チェスや将棋で言う所の「詰み（チェックメイト）」にハマったのだ！<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1815687.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" /><br />
<br />
　しかしカメラがあれば詰みから抜け出せる訳ですね。<br />
　その代わり外には大量のナイフ弾が飛びまわってるので、これらを避ける必要があります。<br />
　むしろこっちの方が難しい。<br />
　超低速でチャージしなければ次のクナイラッシュで「詰み」になるので、その辺でゲームバランスが取れてます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1801613.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" /><br />
<br />
　パチュリーの月＆木符「サテライトヒマワリ」。<br />
　これはカメラ前提のスペルカードだろう。内部に入ると弾消しをしなければ詰む。<br />
　だがカメラがあれば壁に穴をあけられる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1803561.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1804882.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" /><br />
<br />
　その代わりチャージを溜めるリスクがある。<br />
　まあこのスペルカードはパターンにしてしまえばそれほど難しくないという類の奴だし、外回りで避けるという方法もあるらしい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1822724.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="480" height="362" />&nbsp;<br />
<br />
　ちなみに非想天則でもパチェは「サテライトヒマワリ」を使っている。<br />
　だが文花帖のような弾壁ではなくて、あくまで設置型の飛び道具が一定時間飛び回るという物になっている。<br />
　黄昏フロ作品に共通する動作である「グレイス」で避ける事も可能。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_181166.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="387" height="453" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1811070.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="387" height="453" /><br />
<br />
　フランドールの禁忌「フォービドゥンフルーツ」も本編では出せないような攻撃を仕掛けてくるが、カメラがあれば何とかなる。<br />
　だが霊夢や魔理沙がこれを食らえば壊れてしまうだろう。<br />
　まさに禁じられた遊び。<br />
<br />
<br />
　こういった「霊夢や魔理沙が主人公張ってる普段の東方じゃ絶対に出せない弾幕」をカメラのおかげで何とか出せるのが文花帖。<br />
　しかもバランス調整が割とアバウトでも繰り返せば意外と何とかなる。<br />
　そういう事もあって文花帖のスペルカードは普段以上に先鋭化していてキャラが出ていると思うのです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_182591.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" /><br />
<br />
　後、文花帖は「通常攻撃」もあるのが良い（上記はリグルの奴）。<br />
　ここが永夜抄との違い。それもスペルカードより難しいんじゃないかと思わせる攻撃も結構ある。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/12/55/c0179455_1821559.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="383" height="446" /><br />
<br />
　永琳の通常攻撃だが、かなり厳しい。<br />
　スペルカードはパターン化すればそれなりに楽なのが多いが、通常攻撃はそういった物が通用しない。<br />
　文花帖の輝夜と永琳は基本的には楽なのだが、一部攻撃がかなり厳しいという印象。<br />
　多分、これが永琳が力を出した片鱗なのだろう。まあ月人だし。<br />
<br />
<br />
　そういった事に意味を感じて文花帖を遊んでみるのも楽しいかもしれませんね。<br />
　ストーリーや重厚な展開なんか全く感じられないけど、だからこそスペルカードの意味がある訳です。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-13T15:48+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899620">
  <title>とある科学の超電磁砲　23話「いま、あなたの目には何が見えていますか？」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899620</link>
  <description>
　このアニメは「後付け」が多い事で違和感が出ている。
　木山と木原の名前が似てるというのも、あの爺さんやテレスティーナが木原一族だというのが後付けであるからだし。
　第一、佐天さんの存在そのものが後付（ry
　もう逆に後付けでもいいと割り切るべきなんだろう。

　ていうか、かまちー絡んでるからいいんじゃないの。禁書20巻まだ読んでないけど。
　結局、佐天さんに尻叩かれて上条さんを援護すべく動き出すという展開じゃないのか、御坂さん。
　上条さんが絡んでないだけで似たような事はやってるけど。
　でも超電磁砲キャラは上条さんとのコネがある人ばかりじゃないから、これはこれで良いんだろう。

　結局、木原一族だったテレさん。
　すごい悪党です&amp;hellip;&amp;hellip;どこの黄金の魔女だ。
　でも超電磁砲に本当に必要だったのは科学サイドに存在している「悪党」であって、チンピラはちょっと違うよね。

　むしろ流れ的に今までの展開が収束していくのが上手い。
　今までのサブキャラが参戦する動機がしっかりしてるのが実に熱い。
　ビックスパイダーを利用された固法先輩、子供たちを守りたい黄泉川さん（と鉄装さん）、生徒たちを助けたい木山先生、そして美琴達（＋婚后さん）
　後はチャイルドエラーに情が移った寮監の参戦ですね。ああ、それとレベルアッパー使用者の皆さん。
　むしろ「学園都市で生きてる一般人（一方通行が言う所の善人）」に焦点を当てた作品だと思ってたので、この展開は良い。
　暗部に喧嘩ふっかけて大丈夫かとは思うけど。でもきっとアレイスター的には捨て駒。

　テレさんのパワードスーツはピンク迷彩じゃなくてマトモな悪役スタイルで良かった。
　あのダサいピンク迷彩で来たらどうしようかとw
　実の所、レベル５なんて無敵の存在ではなくてとある世界では割と負けまくってる連中が多いからバランス感覚出てたなー。
　敗北から立ちあがる者達。
　やられやくだった婚后さんの援護も良かった（戦闘シーンはカットだったけど）。

　佐天さんは精神的な支柱だな。やはり一皮剥けていたか。
　というかレベル０でも使える最終奥義「説教」を身に付けたというべきかw
　美琴・初春・黒子・黄泉川さんへそれぞれ放たれる説教！
　しかし説教によって纏まる仲間達！
　佐天さんも成長したなー。次回はバット無双！

　これでこそとあるシリーズですよ。
　上条さんや美琴だけが守ってる訳ではなくて、それぞれの守りたい物を頑張って守ろうとしてるから良いんです。
　いや本当この流れは良い。次回の総力戦が楽しみです。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　このアニメは「後付け」が多い事で違和感が出ている。<br />
　木山と木原の名前が似てるというのも、あの爺さんやテレスティーナが木原一族だというのが後付けであるからだし。<br />
　第一、佐天さんの存在そのものが後付（ry<br />
　もう逆に後付けでもいいと割り切るべきなんだろう。<br />
<br />
　ていうか、かまちー絡んでるからいいんじゃないの。禁書20巻まだ読んでないけど。<br />
　結局、佐天さんに尻叩かれて上条さんを援護すべく動き出すという展開じゃないのか、御坂さん。<br />
　上条さんが絡んでないだけで似たような事はやってるけど。<br />
　でも超電磁砲キャラは上条さんとのコネがある人ばかりじゃないから、これはこれで良いんだろう。<br />
<br />
　結局、木原一族だったテレさん。<br />
　すごい悪党です&hellip;&hellip;どこの黄金の魔女だ。<br />
　でも超電磁砲に本当に必要だったのは科学サイドに存在している「悪党」であって、チンピラはちょっと違うよね。<br />
<br />
　むしろ流れ的に今までの展開が収束していくのが上手い。<br />
　今までのサブキャラが参戦する動機がしっかりしてるのが実に熱い。<br />
　ビックスパイダーを利用された固法先輩、子供たちを守りたい黄泉川さん（と鉄装さん）、生徒たちを助けたい木山先生、そして美琴達（＋婚后さん）<br />
　後はチャイルドエラーに情が移った寮監の参戦ですね。ああ、それとレベルアッパー使用者の皆さん。<br />
　むしろ「学園都市で生きてる一般人（一方通行が言う所の善人）」に焦点を当てた作品だと思ってたので、この展開は良い。<br />
　暗部に喧嘩ふっかけて大丈夫かとは思うけど。でもきっとアレイスター的には捨て駒。<br />
<br />
　テレさんのパワードスーツはピンク迷彩じゃなくてマトモな悪役スタイルで良かった。<br />
　あのダサいピンク迷彩で来たらどうしようかとw<br />
　実の所、レベル５なんて無敵の存在ではなくてとある世界では割と負けまくってる連中が多いからバランス感覚出てたなー。<br />
　敗北から立ちあがる者達。<br />
　やられやくだった婚后さんの援護も良かった（戦闘シーンはカットだったけど）。<br />
<br />
　佐天さんは精神的な支柱だな。やはり一皮剥けていたか。<br />
　というかレベル０でも使える最終奥義「説教」を身に付けたというべきかw<br />
　美琴・初春・黒子・黄泉川さんへそれぞれ放たれる説教！<br />
　しかし説教によって纏まる仲間達！<br />
　佐天さんも成長したなー。次回はバット無双！<br />
<br />
　これでこそとあるシリーズですよ。<br />
　上条さんや美琴だけが守ってる訳ではなくて、それぞれの守りたい物を頑張って守ろうとしてるから良いんです。<br />
　いや本当この流れは良い。次回の総力戦が楽しみです。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-13T15:01+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899523">
  <title>ドラクエ８を初プレイ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899523</link>
  <description>
　DQ9でメタキンを狩ってるおまけでDQ8をプレイ。
　なんとかククールを仲間にするくらい。

・しょっぱなから旅を続ける主人公・ヤンガス・トロデ・ミーちゃん。
　ヤンガスとの出会いやトロデーン国の状況などは後で回想で判明していくという手法。
　とりあえずまどろっこしい事は抜きにして町や草原を駆けまわるノリ。

・スキルシステムはやっぱり楽しい。
　ヤンガスがガンガン上がって行くので良い。やっぱカブト割りのルカニ効果は強い。
　しかしDQ9でもそうだけど槍と斧がやたら強く感じる。一閃突きとまじん斬りのせいか。

・じんめんガエル&amp;times;５に全滅させられた。殴ると発狂して火の息を吐いてくるのが怖い。
　だがこういう時こそ「ためる」してからハイテンションでブーメランを投げると気持ち良い。

・スキルシステムとテンションの立ち回り方はプレイ前から分かってたので割とサクサク進む。
　スキルはどうしても振り方で難易度が変わるのが難点だけど、DQ6〜7の転職システムを昇華した結果か。

・ドルマゲスが結構良い悪党。
　ケフカとかゲマとかそんな雰囲気だけど、まあ王道だよね。こういう奴。
　でもドルちゃんはラスボスじゃないんだよね、悲しいなぁ。

・がんがん人が死んでいくけどその分ゼシカやククールと合流する動機が分かりやすくて良い。
　火事の教会で4人で体当たりするシーンは後のパーティの連携を感じさせる。
　レギュラーが決まってる分、キャラの個性が出ていて良い。

・３Dがすごく綺麗。だだっぴろい草原や山を冒険してる感じが凄くする。
　それでいてすごいドラクエらしい雰囲気。

・とりあえず結構気持ち良いゲームです。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　DQ9でメタキンを狩ってるおまけでDQ8をプレイ。<br />
　なんとかククールを仲間にするくらい。<br />
<br />
・しょっぱなから旅を続ける主人公・ヤンガス・トロデ・ミーちゃん。<br />
　ヤンガスとの出会いやトロデーン国の状況などは後で回想で判明していくという手法。<br />
　とりあえずまどろっこしい事は抜きにして町や草原を駆けまわるノリ。<br />
<br />
・スキルシステムはやっぱり楽しい。<br />
　ヤンガスがガンガン上がって行くので良い。やっぱカブト割りのルカニ効果は強い。<br />
　しかしDQ9でもそうだけど槍と斧がやたら強く感じる。一閃突きとまじん斬りのせいか。<br />
<br />
・じんめんガエル&times;５に全滅させられた。殴ると発狂して火の息を吐いてくるのが怖い。<br />
　だがこういう時こそ「ためる」してからハイテンションでブーメランを投げると気持ち良い。<br />
<br />
・スキルシステムとテンションの立ち回り方はプレイ前から分かってたので割とサクサク進む。<br />
　スキルはどうしても振り方で難易度が変わるのが難点だけど、DQ6〜7の転職システムを昇華した結果か。<br />
<br />
・ドルマゲスが結構良い悪党。<br />
　ケフカとかゲマとかそんな雰囲気だけど、まあ王道だよね。こういう奴。<br />
　でもドルちゃんはラスボスじゃないんだよね、悲しいなぁ。<br />
<br />
・がんがん人が死んでいくけどその分ゼシカやククールと合流する動機が分かりやすくて良い。<br />
　火事の教会で4人で体当たりするシーンは後のパーティの連携を感じさせる。<br />
　レギュラーが決まってる分、キャラの個性が出ていて良い。<br />
<br />
・３Dがすごく綺麗。だだっぴろい草原や山を冒険してる感じが凄くする。<br />
　それでいてすごいドラクエらしい雰囲気。<br />
<br />
・とりあえず結構気持ち良いゲームです。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-12T23:14+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899468">
  <title>良い機会なので永夜抄のスペルカードプラクティスについて</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899468</link>
  <description>
　今回の例大祭で「東方文花帖　ダブルスポイラー」が頒布されますね。
　「文花帖」は元々、文を使ってカメラをチャージして弾消しと攻撃を兼ねた撮影をするという特殊なシステムだ。
　どちらかと言えば外伝的なＳＴＧではあるが、だからこそ特殊なスペルカードも出せる売りがあるのだろう。

　文花帖の原型と言えるであろうシステムが永夜抄のスペルプラクティスだろう。
　これは一度見たり条件を解放したスペルカードだけを避けるというモードだ。
　被弾したらそれっきりだが再挑戦の敷居が低いので短期間に何度も遊ぶ事が出来る。
　永夜抄のＥＸなどはボスの妹紅のスペルカードが「覚えれば避けやすい」という類なのでスペプラを使う事がクリアの近道になる仕組みになっている。

　しかし以前は個人的に拒否反応があったシステムだったのだけど、今はそれなりに答えが出た。
　その辺について振り返ってみる。

　スペルプラクティスは以後の作品には基本的に取り入れられなかった。緋想天や非想天則などを除く。
　これについて理由は分からないが、「本編を食ってしまう」という危険性は感じられた。
　ここで言う本編とはつまり6面まで一気にプレイする普通の「通しプレイ」だろう。
　あるいは設定的に「異変」だろうか。
　永夜抄のスペルプラクティスは確かに便利ではあったが、それは永夜異変を食らい尽くしかねない諸刃の剣だった。

・バランスがスペルプラクティスを踏まえた物になって、本編でのバランスがやや甘くなりかねない。
・「スペルカードのプラクティス（練習）」というコンセプトだが、スペプラで練習できない「通常攻撃」「道中」をおざなりにしかねない。
・システム上、強制的にボム封印にされる（ノーボムでなければスペルカードを「取得」する事は出来ないという事でもあるのだが）。
・キャラ設定的にも「プラクティスに付き合ってくれてる」というシチュエーションが連想しづらい（永夜抄だからかもしれない）。

　個人的には上のようなリスクを永夜抄に感じてしまった。
　「スペルカード」は確かにそれ単体でゲームとして成り立つ可能性を見せてくれた。短時間で出来る所も魅力ではある。
　しかしスペプラは通しプレイ用に作られたはずのパーツから「スペルカード」だけ単体で抜きだすモードだった。
　スペプラによってスペルカードは特化するものの、通しプレイとしての魅力はスポイルされてしまいかねない。
　「通しプレイ」は基本的に異変を解決するという名目で一つの大きな流れとして存在している。
　道中や通常攻撃、スペルカードの流れなどが纏まってるから気持ち良い。東方ＢＧＭの魅力もそのゲーム性に一体化されてる所にある。
　
　ただスペルカードのようなボスの一攻撃だけを抜き出してゲームにしてしまうというスペプラのコンセプト自体は悪くないのだと思う。
　ボスキャラに重点を置いたのが東方というシリーズなのだから、スペプラそのものは決して否定されるべきではないのだろう。
　「通しプレイ」と一緒にやるのが相性がよろしくないだけだった。

　前置きが長くなったが、「文花帖」は大まかに「永夜抄から通しプレイ部分を抜き取ったゲーム」なのだろう。
　もうストーリーや重厚（に見える）展開なんて投げ捨てて、ただ清く正しいらしい天狗が幻想郷で盗撮しまくるゲーム。
　それが文花帖ですよ。

　というかこう書いてて思ったけど、スペプラと本当に相性が悪かったのって「ストーリー」なのかもしれない。
　でも文花帖にはそんなもん無い。だから違和感がないのかもしれない。
　スペプラにストーリーや重厚な展開なんていらねーぜ。
　まあ永夜異変については自分なりに答えが出たので、以前ほど拒否反応はないんですけどね。


　結局、「スペルカードプラクティス」というのは便利ではあるけど本当にスペルカードしか切り取って無い。
　それも元々は永夜異変や肝試しといったストーリーや重厚（だったはずの）展開の際に使われたスペルカードが多い（例外はラストワードのみ）。
　異変で使われたはずのスペルカードも、それ単体で抜きだすと味気なく感じてしまう。

　便利ではあるんですよ、スペプラ。
　でもスペプラのような短期間ＳＴＧは異変（通しプレイ）から抜きだすのではなく、スペカ単体でゲームとして成り立たせた方が良かったのでしょう。
　だから文花帖は永夜抄スペプラの正統進化と見て良いのだし、何も考えなくて良い展開の方が疑問なく避けられる気がするのです。

　とはいえシリーズを重ねて行っても、通しプレイとスペプラを両立させようとした東方が永夜抄だけなのも事実。
　そこで永夜抄のアイデンティティが保たれてるのもまた事実なのでしょう。 
　ゲーム的には永夜抄ってかなり「実験作」なんですよね。ラストスペルや人妖切替もそう。
　その過程に意味を見出そうとするなら永夜抄のスペプラにも意味を見出す事も出来るはず。

　東方なんて毎作「実験」ばっかやってる気はしなくもないですが。
　いや、むしろ新しい事にチャレンジしてる事が東方の魅力なんだよという事でしょう。
　永夜抄の実験が叩き台になってる所も多いです。
　ラストスペルは黄昏フロンティア作品で「超必殺技」的な扱いを受け、人妖切替は地霊殿で似たような事をやり、永夜異変の尻拭いは某げっしょーで行われ、そしてスペプラは文花帖へ。
　そういった積み重ねが東方の強みなんだと思います。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　今回の例大祭で「東方文花帖　ダブルスポイラー」が頒布されますね。<br />
　「文花帖」は元々、文を使ってカメラをチャージして弾消しと攻撃を兼ねた撮影をするという特殊なシステムだ。<br />
　どちらかと言えば外伝的なＳＴＧではあるが、だからこそ特殊なスペルカードも出せる売りがあるのだろう。<br />
<br />
　文花帖の原型と言えるであろうシステムが永夜抄のスペルプラクティスだろう。<br />
　これは一度見たり条件を解放したスペルカードだけを避けるというモードだ。<br />
　被弾したらそれっきりだが再挑戦の敷居が低いので短期間に何度も遊ぶ事が出来る。<br />
　永夜抄のＥＸなどはボスの妹紅のスペルカードが「覚えれば避けやすい」という類なのでスペプラを使う事がクリアの近道になる仕組みになっている。<br />
<br />
　しかし以前は個人的に拒否反応があったシステムだったのだけど、今はそれなりに答えが出た。<br />
　その辺について振り返ってみる。<br />
<br />
　スペルプラクティスは以後の作品には基本的に取り入れられなかった。緋想天や非想天則などを除く。<br />
　これについて理由は分からないが、「本編を食ってしまう」という危険性は感じられた。<br />
　ここで言う本編とはつまり6面まで一気にプレイする普通の「通しプレイ」だろう。<br />
　あるいは設定的に「異変」だろうか。<br />
　永夜抄のスペルプラクティスは確かに便利ではあったが、それは永夜異変を食らい尽くしかねない諸刃の剣だった。<br />
<br />
・バランスがスペルプラクティスを踏まえた物になって、本編でのバランスがやや甘くなりかねない。<br />
・「スペルカードのプラクティス（練習）」というコンセプトだが、スペプラで練習できない「通常攻撃」「道中」をおざなりにしかねない。<br />
・システム上、強制的にボム封印にされる（ノーボムでなければスペルカードを「取得」する事は出来ないという事でもあるのだが）。<br />
・キャラ設定的にも「プラクティスに付き合ってくれてる」というシチュエーションが連想しづらい（永夜抄だからかもしれない）。<br />
<br />
　個人的には上のようなリスクを永夜抄に感じてしまった。<br />
　「スペルカード」は確かにそれ単体でゲームとして成り立つ可能性を見せてくれた。短時間で出来る所も魅力ではある。<br />
　しかしスペプラは通しプレイ用に作られたはずのパーツから「スペルカード」だけ単体で抜きだすモードだった。<br />
　スペプラによってスペルカードは特化するものの、通しプレイとしての魅力はスポイルされてしまいかねない。<br />
　「通しプレイ」は基本的に異変を解決するという名目で一つの大きな流れとして存在している。<br />
　道中や通常攻撃、スペルカードの流れなどが纏まってるから気持ち良い。東方ＢＧＭの魅力もそのゲーム性に一体化されてる所にある。<br />
　<br />
　ただスペルカードのようなボスの一攻撃だけを抜き出してゲームにしてしまうというスペプラのコンセプト自体は悪くないのだと思う。<br />
　ボスキャラに重点を置いたのが東方というシリーズなのだから、スペプラそのものは決して否定されるべきではないのだろう。<br />
　「通しプレイ」と一緒にやるのが相性がよろしくないだけだった。<br />
<br />
　前置きが長くなったが、「文花帖」は大まかに「永夜抄から通しプレイ部分を抜き取ったゲーム」なのだろう。<br />
　もうストーリーや重厚（に見える）展開なんて投げ捨てて、ただ清く正しいらしい天狗が幻想郷で盗撮しまくるゲーム。<br />
　それが文花帖ですよ。<br />
<br />
　というかこう書いてて思ったけど、スペプラと本当に相性が悪かったのって「ストーリー」なのかもしれない。<br />
　でも文花帖にはそんなもん無い。だから違和感がないのかもしれない。<br />
　スペプラにストーリーや重厚な展開なんていらねーぜ。<br />
　まあ永夜異変については自分なりに答えが出たので、以前ほど拒否反応はないんですけどね。<br />
<br />
<br />
　結局、「スペルカードプラクティス」というのは便利ではあるけど本当にスペルカードしか切り取って無い。<br />
　それも元々は永夜異変や肝試しといったストーリーや重厚（だったはずの）展開の際に使われたスペルカードが多い（例外はラストワードのみ）。<br />
　異変で使われたはずのスペルカードも、それ単体で抜きだすと味気なく感じてしまう。<br />
<br />
　便利ではあるんですよ、スペプラ。<br />
　でもスペプラのような短期間ＳＴＧは異変（通しプレイ）から抜きだすのではなく、スペカ単体でゲームとして成り立たせた方が良かったのでしょう。<br />
　だから文花帖は永夜抄スペプラの正統進化と見て良いのだし、何も考えなくて良い展開の方が疑問なく避けられる気がするのです。<br />
<br />
　とはいえシリーズを重ねて行っても、通しプレイとスペプラを両立させようとした東方が永夜抄だけなのも事実。<br />
　そこで永夜抄のアイデンティティが保たれてるのもまた事実なのでしょう。 <br />
　ゲーム的には永夜抄ってかなり「実験作」なんですよね。ラストスペルや人妖切替もそう。<br />
　その過程に意味を見出そうとするなら永夜抄のスペプラにも意味を見出す事も出来るはず。<br />
<br />
　東方なんて毎作「実験」ばっかやってる気はしなくもないですが。<br />
　いや、むしろ新しい事にチャレンジしてる事が東方の魅力なんだよという事でしょう。<br />
　永夜抄の実験が叩き台になってる所も多いです。<br />
　ラストスペルは黄昏フロンティア作品で「超必殺技」的な扱いを受け、人妖切替は地霊殿で似たような事をやり、永夜異変の尻拭いは某げっしょーで行われ、そしてスペプラは文花帖へ。<br />
　そういった積み重ねが東方の強みなんだと思います。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-12T18:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899245">
  <title>DQ9のすれ違い通信でメタキン狩り</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899245</link>
  <description>
　札幌駅西口ですれ違いしまくったおかげでメタキンオンリーや船着き場魔王などを入手。
　特にメタキンオンリーはやはり効率が違ってくる様子。
　おともが弱い「けだかき大地の地図Lv58」で狩るとかなり効率が良い。
　一閃突きを3名、まじん斬りを1名に覚えさせました。気持ち良いくらい狩れます。
　リッカの宿屋も30人以上すれ違った事でイベントが起きました。

　主人公のパラディンがそろそろLV90になります。
　背後から狙いやすかったり、会心系を覚えやすかったりなど効率良いですね。
　明日はバトルロードによるラプソーンの公式解禁ですし、廉価新参でも楽しめます。

　そう言えばドラクエ８タイムアタック　9:49でクリアのシリーズをニコニコで観てたのですが、DQ8楽しそうですね。
　980円で買って来ました。こっちはじっくりやりたいと思います。

　FCDQ2は最強装備をなんとか整えたんですが&amp;hellip;&amp;hellip;いつかクリアしたいですけどねぇ。

　＜拍手レス＞

＞霊夢の帽子がEDにあったデザインだったとは・・・まだまだ知識が足りなかったようです。再度妖々夢を・・・。
　EDの設定もさりげなく入れてくる所があるのが侮れないですね。
　東方は暗黙の了解でEDのセリフやスナップショットを入れないというルールがあるので知らなくても仕方ないと思います。
　妖々夢はイージーでも何とかEDを見れるのでそこは救いですね。演出もかなり良いですし。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　札幌駅西口ですれ違いしまくったおかげでメタキンオンリーや船着き場魔王などを入手。<br />
　特にメタキンオンリーはやはり効率が違ってくる様子。<br />
　おともが弱い「けだかき大地の地図Lv58」で狩るとかなり効率が良い。<br />
　一閃突きを3名、まじん斬りを1名に覚えさせました。気持ち良いくらい狩れます。<br />
　リッカの宿屋も30人以上すれ違った事でイベントが起きました。<br />
<br />
　主人公のパラディンがそろそろLV90になります。<br />
　背後から狙いやすかったり、会心系を覚えやすかったりなど効率良いですね。<br />
　明日はバトルロードによるラプソーンの公式解禁ですし、廉価新参でも楽しめます。<br />
<br />
　そう言えば<a href="ドラクエ8タイムアタック">ドラクエ８タイムアタック　9:49でクリア</a>のシリーズをニコニコで観てたのですが、DQ8楽しそうですね。<br />
　980円で買って来ました。こっちはじっくりやりたいと思います。<br />
<br />
　FCDQ2は最強装備をなんとか整えたんですが&hellip;&hellip;いつかクリアしたいですけどねぇ。<br />
<br />
　<strong>＜拍手レス＞<br />
<br />
＞霊夢の帽子がEDにあったデザインだったとは・・・まだまだ知識が足りなかったようです。再度妖々夢を・・・。</strong><br />
　EDの設定もさりげなく入れてくる所があるのが侮れないですね。<br />
　東方は暗黙の了解でEDのセリフやスナップショットを入れないというルールがあるので知らなくても仕方ないと思います。<br />
　妖々夢はイージーでも何とかEDを見れるのでそこは救いですね。演出もかなり良いですし。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-11T21:18+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899024">
  <title>FC版DQ2をプレイ中</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1899024</link>
  <description>
　DQ9と並行してFC版のDQ2をプレイ中。

　2はSFC版でやった事がありますが、FC版だとなんか別物。キッツくて面白い。

・SFC版だとオーケストラ臭くて鼻についたBGMだと思ったけど、FC音源だと印象が違いますね。
　当時のすぎやま氏がFC音源を踏まえた上で作曲したのが分かる曲です。

・移動速度が遅い。FCらしいもっさり。
　煩わしいインターフェーズが時代性を感じる。
　だがFCDQ2に関してはその煩わしさを楽しむゲームと言いきって良いかもしれない。

・サマルトリアのフラグがリメイクよりクドくない。
　リメイクだと勇者の泉&amp;rarr;ローレシア&amp;rarr;サマルトリア&amp;rarr;リリザと洞窟を抜けた後も面倒なフラグを立てる必要がある。
　しかしFCだと勇者の泉の奥でフラグさえ立てればリリザに出没。たらい回しにされず速攻でサマルを捕獲出来る。
　恐らくリメイク版が正規ルートなのだろうが、ここは鬱陶しさが少なくて良い。

・「ぼうぎょ」が物凄く役に立つ。
　ローレシアの攻撃が主力になるので、何もする事がなければサマルやムーンに防御させた方が良い。
　防御しとくと目に見えてダメージが減るのでサマルとムーンを囮に出来る。

・悪名高いヒババンゴはしっかり防御させて装備を整える事で何とかなる。
　どちらかというとムーンペタへの遠征中に殴り殺される恐怖がありそう。

・ムーンが強くなっていくにつれてどんどん役立たずっぷりが増して行くサマル。
　しかし彼もさりげなく必要な人材。

・必死でドラゴンの塔を登ったのに風のマントつけ忘れた。
　SFC版でもやった記憶のあるミス。死にそうだったのでムーンペタへキメラの翼で逃げ帰る。

・船を手に入れた直後はザハンで金の鍵を入手。
　ロトの盾と兜を確保したり牢屋や水門の鍵を入手する。
　さりげなくロトの印とロトの盾をローレシアとサマルトリアが守ってるという設定は良い。
　でも最初から渡すべきだと思う。

・SFC版ではローレシアの牢屋に居るのが悪魔神官（ラストダンジョンの雑魚）になっててイオナズンで殺された。
　しかも悪魔神官に逃げられていかづちの杖を手に入れられなかったトラウマがある。
　だがFC版では一ランク下の地獄の使いになってて頑張れば何とか倒せる相手。
　性能はSFCより劣るがMP温存には頼りになりすぎるアイテム。

・更にいかづちの杖を売った後に復活の呪文を聞いてやり直すと地獄の使いが復活するという裏技もある。
　いかづちの杖は高額商品（約20000G）なので復活の呪文を入れる手間さえ我慢すれば、とんでもない勢いで金稼ぎ出来る。
　現在、これを何回かやって光の剣、はやぶさの剣、力の盾を買おうと考えてる最中。
　DQ2はとにかく金がかかる。だけどこういう裏技を使えば丁度良くなるのかもしれない。

・また水の羽衣も2着以上手に入れられるらしいので、サマルやムーンの防御力も高くなる。
　リメイクでは1着限定なのでどっちかミンクのコートで我慢するしかない。それもバカ高い。

・とりあえず最強装備を整えてしまえば後はダンジョンと経験値のみ。後はバグ。
　エミュの相性かもしれないけどなんかよくバグる。
　戦闘直後にいきなりエンカウントして「しかし気のせいだった！」とかなってフリーズしたり。
　ハーゴンの呪いか。

・そういやＤＱバトルロードのレジェンドモードでハーゴン軍団に殴り殺されるんですがどうなんでしょう。
　バトルロードのハーゴン様ってすげえガチムチなんですよ。

　参考動画（youtube）
　ドラゴンクエストモンスターバトルロード２VSハーゴン
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　DQ9と並行してFC版のDQ2をプレイ中。<br />
<br />
　2はSFC版でやった事がありますが、FC版だとなんか別物。キッツくて面白い。<br />
<br />
・SFC版だとオーケストラ臭くて鼻についたBGMだと思ったけど、FC音源だと印象が違いますね。<br />
　当時のすぎやま氏がFC音源を踏まえた上で作曲したのが分かる曲です。<br />
<br />
・移動速度が遅い。FCらしいもっさり。<br />
　煩わしいインターフェーズが時代性を感じる。<br />
　だがFCDQ2に関してはその煩わしさを楽しむゲームと言いきって良いかもしれない。<br />
<br />
・サマルトリアのフラグがリメイクよりクドくない。<br />
　リメイクだと勇者の泉&rarr;ローレシア&rarr;サマルトリア&rarr;リリザと洞窟を抜けた後も面倒なフラグを立てる必要がある。<br />
　しかしFCだと勇者の泉の奥でフラグさえ立てればリリザに出没。たらい回しにされず速攻でサマルを捕獲出来る。<br />
　恐らくリメイク版が正規ルートなのだろうが、ここは鬱陶しさが少なくて良い。<br />
<br />
・「ぼうぎょ」が物凄く役に立つ。<br />
　ローレシアの攻撃が主力になるので、何もする事がなければサマルやムーンに防御させた方が良い。<br />
　防御しとくと目に見えてダメージが減るのでサマルとムーンを囮に出来る。<br />
<br />
・悪名高いヒババンゴはしっかり防御させて装備を整える事で何とかなる。<br />
　どちらかというとムーンペタへの遠征中に殴り殺される恐怖がありそう。<br />
<br />
・ムーンが強くなっていくにつれてどんどん役立たずっぷりが増して行くサマル。<br />
　しかし彼もさりげなく必要な人材。<br />
<br />
・必死でドラゴンの塔を登ったのに風のマントつけ忘れた。<br />
　SFC版でもやった記憶のあるミス。死にそうだったのでムーンペタへキメラの翼で逃げ帰る。<br />
<br />
・船を手に入れた直後はザハンで金の鍵を入手。<br />
　ロトの盾と兜を確保したり牢屋や水門の鍵を入手する。<br />
　さりげなくロトの印とロトの盾をローレシアとサマルトリアが守ってるという設定は良い。<br />
　でも最初から渡すべきだと思う。<br />
<br />
・SFC版ではローレシアの牢屋に居るのが悪魔神官（ラストダンジョンの雑魚）になっててイオナズンで殺された。<br />
　しかも悪魔神官に逃げられていかづちの杖を手に入れられなかったトラウマがある。<br />
　だがFC版では一ランク下の地獄の使いになってて頑張れば何とか倒せる相手。<br />
　性能はSFCより劣るがMP温存には頼りになりすぎるアイテム。<br />
<br />
・更にいかづちの杖を売った後に復活の呪文を聞いてやり直すと地獄の使いが復活するという裏技もある。<br />
　いかづちの杖は高額商品（約20000G）なので復活の呪文を入れる手間さえ我慢すれば、とんでもない勢いで金稼ぎ出来る。<br />
　現在、これを何回かやって光の剣、はやぶさの剣、力の盾を買おうと考えてる最中。<br />
　DQ2はとにかく金がかかる。だけどこういう裏技を使えば丁度良くなるのかもしれない。<br />
<br />
・また水の羽衣も2着以上手に入れられるらしいので、サマルやムーンの防御力も高くなる。<br />
　リメイクでは1着限定なのでどっちかミンクのコートで我慢するしかない。それもバカ高い。<br />
<br />
・とりあえず最強装備を整えてしまえば後はダンジョンと経験値のみ。後はバグ。<br />
　エミュの相性かもしれないけどなんかよくバグる。<br />
　戦闘直後にいきなりエンカウントして「しかし気のせいだった！」とかなってフリーズしたり。<br />
　ハーゴンの呪いか。<br />
<br />
・そういやＤＱバトルロードのレジェンドモードでハーゴン軍団に殴り殺されるんですがどうなんでしょう。<br />
　バトルロードのハーゴン様ってすげえガチムチなんですよ。<br />
<br />
　参考動画（youtube）<br />
　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=im6IY1iDc_k">ドラゴンクエストモンスターバトルロード２VSハーゴン</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-10T21:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898825">
  <title>東方永夜抄・東方儚月抄の私的解釈　その４：月の都と鬼の国</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898825</link>
  <description>

　何故、依姫はスペルカードを知らなかったのか。
　そして地底の妖怪達はスペルカードを知っていた節があるのか。

　結論から言えば月人と地底の妖怪達では状況が違う。
　要は永遠亭と萃香の違いなのだろうけど。
　永夜抄と萃夢想は同年の作品で時期的に近い。
　だが結末は大きく違っていて、永夜抄では根本的には何も解決してなかった故にダークな雰囲気を残してしまったのに対して、萃夢想はより遊びの意味合いが強かった。

　更に儚月抄の終盤が連載していたのと地霊殿も時期的には結構近かった。
　ここからやはり近い物があるだろう。それを踏まえてみてみたい。

　[:hide:]

　＜04年と08年の作風の移り変わり＞

　04年の永夜抄（夏コミ）・萃夢想（冬コミ）は、それぞれ「故郷から弾かれた者」がラスボスであった。

　永遠亭は今更言うまでもないだろう。
　少なくとも輝夜が蓬莱の薬を飲んだ事や月の使者（永琳の部下？）を殺害した罪で逃亡犯扱いである。

　萃香も萃夢想の時点では「鬼の国に馴染めなかった鬼なのではないか」と言われていた。
　なんで紫が萃香と接触を持ったのかは不明だが、当初の萃香は単独で幻想郷に来たと言われた存在だった。

　永夜抄も萃夢想も異邦者（元月人・地底の鬼）との小競り合いだった。
　しかし結局は永琳や輝夜とも萃香とも幻想郷で決着を付けてそれっきり。後は酒に流すだけだった。
　この時点では霊夢や魔理沙に月の都や地底に殴り込ませなかった。


　だが08年ではきっちり向こうまで殴り込みに行くのである。
　儚月抄・月の都に殴り込みに行く話（そして返り討ちに合う話）
　地霊殿・鬼の国＝地底の異変（おくうの野望）を事前に粉砕する話。
　緋想天・殆どのキャラが有頂天まで飛んで行って天子をボコってくる話。
　あくまで幻想郷で終わった04年に比べ、08年は様々な場所へ殴り込みをかける作風が多かった。


　＜実は弾かれ者じゃなかったかもしれない萃香＞

　萃夢想ではどうもはぐれ者扱いだった節がある萃香だが、なんか最近の設定ではそうじゃないかもしれない。
　どうにも彼女は地底（鬼の国）へ里帰りする事があるようだ。
　というより実際、三月精で地底へ帰ってるらしき描写がある。



　東方三月精3巻18話「壺中の虫　酒虫の壺　後編」より。

　霊夢は萃香からは水をお酒に変える「酒虫」を受け取るのだが、その酒虫を捕獲したのが鬼の国らしい。
　ここで言う鬼の国とは地底の事だろう。
　地霊殿の頒布より前の話だったので、伏線の意味合いもあったのかもしれない。
　（この話が掲載された直後に博麗幻想書譜で地霊殿の告知がされた）

　萃香が紫とどんな約束をしたかは分からないが、ともあれ萃香は地底へ帰る事も出来るのは確かだろう。



　久しぶりとか言ってるが、酒虫を捕獲してとっとと幻想郷に帰って来たとかそんなところだろう。

　ともかく地底の妖怪達がスペルカードを知っていたのは「萃香が伝えた説」を提唱する。
　萃香は地底に帰ろうと思えば帰れたのである。鬼は他の妖怪達にも顔が効く節もある。
　地霊殿の騒動が起きるまで完全に幻想郷と断絶していた訳ではなく、萃香という繋がりがあったと考えても面白いだろう。

　こういう「繋がり」という観念から見れば、綿月姉妹がスペルカードを知らなかったのも説明がつく。
　綿月姉妹には儚月抄が起きるまで完全に繋がりが断たれていた証拠だろう。
　永琳との連絡はレイセン２号が現れるまでつかなかったようだし、うどんげも連絡係として働いてなかった所がある。
　綿月姉妹がスペルカードを知らないというその事が、儚月抄まで永琳たちが情報隔絶されていた証拠となる。

　一方、萃香の前後関係は分かりづらい。
　だが、地底の設定がそれなりに固まった現在だとその概要は掴めるだろう。
　萃香は勇儀とも割と仲良かったみたいだし、言われるほど爪弾き者という訳ではなかった可能性も出て来た。

　これは月の使者（綿月姉妹）が永琳の味方だったという儚月抄の展開にも通じる所があるかもしれない。
　永琳も萃香も当初言われてたほど孤独ではなかったのである。

　ちなみに酒虫の話では、結局、三妖精が霊夢から酒虫を奪い、そこに現れた永琳が妖精たちを騙くらかす話が出る。



　この反応も月人としてのプライドの高さが抜けて来た証拠なのかもしれない。
　時系列的には儚月抄の異変の直後になるはずである。
　（儚月抄の終盤は時系列が殆ど動いてない為、地霊殿・緋想天より前の話になってる）。

　案外、これも永琳なりに人間としてどうするかという反応の一つだったのかもしれない。
　どっちにしろ使者を殺した時のような真似は恐らくもうする必要もないのだろう。



　どうでも良いけど、このてゐさんの反応はなんかの皮肉かもしれない。
　そして無駄にカリスマ性をアップする。
　本気で鬼とのコネがありそうなお宇佐様ですからね。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
　何故、依姫はスペルカードを知らなかったのか。<br />
　そして地底の妖怪達はスペルカードを知っていた節があるのか。<br />
<br />
　結論から言えば月人と地底の妖怪達では状況が違う。<br />
　要は永遠亭と萃香の違いなのだろうけど。<br />
　永夜抄と萃夢想は同年の作品で時期的に近い。<br />
　だが結末は大きく違っていて、永夜抄では根本的には何も解決してなかった故にダークな雰囲気を残してしまったのに対して、萃夢想はより遊びの意味合いが強かった。<br />
<br />
　更に儚月抄の終盤が連載していたのと地霊殿も時期的には結構近かった。<br />
　ここからやはり近い物があるだろう。それを踏まえてみてみたい。<br />
<br />
　[:hide:]<br />
<br />
　<strong>＜04年と08年の作風の移り変わり＞</strong><br />
<br />
　04年の永夜抄（夏コミ）・萃夢想（冬コミ）は、それぞれ「故郷から弾かれた者」がラスボスであった。<br />
<br />
　永遠亭は今更言うまでもないだろう。<br />
　少なくとも輝夜が蓬莱の薬を飲んだ事や月の使者（永琳の部下？）を殺害した罪で逃亡犯扱いである。<br />
<br />
　萃香も萃夢想の時点では「鬼の国に馴染めなかった鬼なのではないか」と言われていた。<br />
　なんで紫が萃香と接触を持ったのかは不明だが、当初の萃香は単独で幻想郷に来たと言われた存在だった。<br />
<br />
　永夜抄も萃夢想も異邦者（元月人・地底の鬼）との小競り合いだった。<br />
　しかし結局は永琳や輝夜とも萃香とも幻想郷で決着を付けてそれっきり。後は酒に流すだけだった。<br />
　この時点では霊夢や魔理沙に月の都や地底に殴り込ませなかった。<br />
<br />
<br />
　だが08年ではきっちり向こうまで殴り込みに行くのである。<br />
　儚月抄・月の都に殴り込みに行く話（そして返り討ちに合う話）<br />
　地霊殿・鬼の国＝地底の異変（おくうの野望）を事前に粉砕する話。<br />
　緋想天・殆どのキャラが有頂天まで飛んで行って天子をボコってくる話。<br />
　あくまで幻想郷で終わった04年に比べ、08年は様々な場所へ殴り込みをかける作風が多かった。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜実は弾かれ者じゃなかったかもしれない萃香＞</strong><br />
<br />
　萃夢想ではどうもはぐれ者扱いだった節がある萃香だが、なんか最近の設定ではそうじゃないかもしれない。<br />
　どうにも彼女は地底（鬼の国）へ里帰りする事があるようだ。<br />
　というより実際、三月精で地底へ帰ってるらしき描写がある。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/09/55/c0179455_20545519.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="480" height="213" /><br />
<br />
　東方三月精3巻18話「壺中の虫　酒虫の壺　後編」より。<br />
<br />
　霊夢は萃香からは水をお酒に変える「酒虫」を受け取るのだが、その酒虫を捕獲したのが鬼の国らしい。<br />
　ここで言う鬼の国とは地底の事だろう。<br />
　地霊殿の頒布より前の話だったので、伏線の意味合いもあったのかもしれない。<br />
　（この話が掲載された直後に博麗幻想書譜で地霊殿の告知がされた）<br />
<br />
　萃香が紫とどんな約束をしたかは分からないが、ともあれ萃香は地底へ帰る事も出来るのは確かだろう。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/09/55/c0179455_20555348.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="382" height="448" /><br />
<br />
　久しぶりとか言ってるが、酒虫を捕獲してとっとと幻想郷に帰って来たとかそんなところだろう。<br />
<br />
　ともかく地底の妖怪達がスペルカードを知っていたのは「萃香が伝えた説」を提唱する。<br />
　萃香は地底に帰ろうと思えば帰れたのである。鬼は他の妖怪達にも顔が効く節もある。<br />
　地霊殿の騒動が起きるまで完全に幻想郷と断絶していた訳ではなく、萃香という繋がりがあったと考えても面白いだろう。<br />
<br />
　こういう「繋がり」という観念から見れば、綿月姉妹がスペルカードを知らなかったのも説明がつく。<br />
　綿月姉妹には儚月抄が起きるまで完全に繋がりが断たれていた証拠だろう。<br />
　永琳との連絡はレイセン２号が現れるまでつかなかったようだし、うどんげも連絡係として働いてなかった所がある。<br />
　綿月姉妹がスペルカードを知らないというその事が、儚月抄まで永琳たちが情報隔絶されていた証拠となる。<br />
<br />
　一方、萃香の前後関係は分かりづらい。<br />
　だが、地底の設定がそれなりに固まった現在だとその概要は掴めるだろう。<br />
　萃香は勇儀とも割と仲良かったみたいだし、言われるほど爪弾き者という訳ではなかった可能性も出て来た。<br />
<br />
　これは月の使者（綿月姉妹）が永琳の味方だったという儚月抄の展開にも通じる所があるかもしれない。<br />
　永琳も萃香も当初言われてたほど孤独ではなかったのである。<br />
<br />
　ちなみに酒虫の話では、結局、三妖精が霊夢から酒虫を奪い、そこに現れた永琳が妖精たちを騙くらかす話が出る。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/09/55/c0179455_2055455.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="232" height="427" /><br />
<br />
　この反応も月人としてのプライドの高さが抜けて来た証拠なのかもしれない。<br />
　時系列的には儚月抄の異変の直後になるはずである。<br />
　（儚月抄の終盤は時系列が殆ど動いてない為、地霊殿・緋想天より前の話になってる）。<br />
<br />
　案外、これも永琳なりに人間としてどうするかという反応の一つだったのかもしれない。<br />
　どっちにしろ使者を殺した時のような真似は恐らくもうする必要もないのだろう。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/09/55/c0179455_20551225.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="359" height="452" /><br />
<br />
　どうでも良いけど、このてゐさんの反応はなんかの皮肉かもしれない。<br />
　そして無駄にカリスマ性をアップする。<br />
　本気で鬼とのコネがありそうなお宇佐様ですからね。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-09T21:39+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898594">
  <title>スティール・ボール・ランとプッチ神父の目指した天国に関する覚書</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898594</link>
  <description>
　ジョジョの倫理的な変遷。（Something Orange）

　Twitterでも話題になった話。
　この人と似たような事を昔から考えてたのでメモ。

[:hide:]

　＜勧善懲悪とその逸脱＞

　当初は正義VS邪悪という勧善懲悪から始まったジョジョ。
　「悪意の血液を感じるッ！」「フンッ！おれにとっては褒め言葉よ！」というジョナサンとディオのやり取りが象徴している。
　ＤＩＯは「邪悪の化身」として描写され、そしてジョースター家に倒された。
　時代的な流れもありそうだけど、当時は邪悪を自覚してふるまえるキャラが居ると信じられてた。

　この流れが「殺人をする以外は平凡なサラリーマン」だった第四部のラスボス・吉良吉影あたりから変わって行った。
　ジョルノ（ギャング）や徐倫（囚人）の反社会性なども最たる例だろう。
　第六部のプッチ神父も永劫回帰に関する思想には信念が強く感じられ、ものすごく熱い男だった。

　それでも「邪悪」があるとする。
　第五部のブチャラティ理論だと「吐き気をもよおす邪悪とは何も知らぬ他人を自分の為に利用する者」との事。
　この理屈だと「多少の犠牲は止むなし」と考えてるプッチ神父は確かに邪悪に分類されるのかもしれません。
　というかプッチも元は妹さんが弟（ウェザー）と近親相姦しようとしてた事が全ての始まりだったみたいですが。
　近親相姦を止めさせようと業者に依頼したらその人達がおっかない人達で、なんか知らんけど妹さんが自殺したという事件がプッチの動機になってるらしい。
　大本は身内の不幸な運命に覚悟出来なかった事が、「宇宙を一巡して人類に覚悟しよう」と決めさせた原因なのでしょう。
　だからウェザーはプッチを「最もドス黒い悪」と憎むのだろうし（ウェザーはプッチの弱さを理解し過ぎている）
　その末路でエンポリオの覚悟とウェザーの意志に負けちゃった。
　プッチは熱いキャラだったが負けるべくして負けるキャラだったと思う。まあラスボスだし。

　要は「一巡しても似たような事が起きて強制的に覚悟する世界」を望んだプッチと、「似たような世界でも自ら覚悟してやり直す世界」を望んだエンポリオの違いか。
　エンポリオはプッチに勝った。そしてエンポリオはまた新しい世界で生きていく事を決めた。

　余談だがプッチとエンポリオの戦いは「神々の戦い」的な見方をしても面白いかもしれない。
　エンポリオはウェザーや徐倫の意志を継いで「酸素」を生み出し、それによってプッチを倒した。
　「純粋な酸素」は人体には猛毒であるが、酸素が無ければ人間は生きていけない。
　この酸素攻撃はウェザー本人も知らず、衒学趣味のエンポリオが土壇場で生み出した捨て身の能力だ。
　人間にとって必要な酸素を生み出す。それは世界の創造に等しいのかもしれない。

　そうして生み出されたのが「似てるけど別物」「だけど、やっぱり自分の意志で覚悟しなきゃならない世界」だった。
　それが恐らく第七部スティール・ボール・ランなのだろう。
　似た人名、似た概念。でも違う。
　紳士だったジョナサンは、誇りを持てず苦悩しつつも足掻くジョニィになり、
　吸血鬼として世界を支配するスタンドを身に付けたＤＩＯは、恐竜になるスタンドのディエゴになった。

　似てる、けど違う。
　それがＳＢＲの面白さの一つであるのは確かだろう。


　＜ＤＩＯはプッチに何を託したか＞

　第六部が終了した当時、ＤＩＯは何故プッチに永劫回帰の思想を託したのか分からなかった。
　ザ・ワールドで世界を支配しようとしてたＤＩＯがなんでプッチに協力してたのか。
　だがＳＢＲのディエゴを見ると、ＤＩＯが「宇宙が一巡した世界」に何を求めていたのか少しだけ分かるだろう。

　前世におけるジョースター一族は概ね「正義」の象徴みたいな血族だった。
　しかしジョニィは「正義」や「悪」とかどうでも良いと叫び、大統領がルーシーの遺体によってパワーアップしてその能力に絶望しかけた際は「ぼくたちが邪悪なものなんだッ！」とまで言ってしまう。
　前世では「ジョースターだから正義」であって、主人公はそういった正義の心を持ってる連中とされてきた。
　でも宇宙が一巡した後に生まれた「ジョースター」であるジョニィは正義である誇りがない。
　前世のジョースター一族が「血統」による誇りがあった訳だが、ジョニィはその「血統」に苦しめられる。

　ジョニィが「正義」に立てないのは、それこそ宇宙が一巡したからかもしれない。
　宇宙が一巡した後の英国紳士のジョナサンではない。
　父に見捨てられ、些事で下半身不随になってしまったダメな少年なのだ。

　宇宙が一巡したジョースターが従来のそれとは違うのは、エンポリオが刑務所で観た徐倫や承太郎のそっくりさんにも近いか。
　あの徐倫や承太郎にそっくりな父娘からは、あまりジョースター一族の覇気みたいなものを感じない。
　特に承太郎のそっくりさんは顔つきからしても娘以上に似て非なる印象を受けた記憶がある。
　「宇宙が一巡してジョースター＝正義という図式が崩れた」という仮説の例かもしれない。
　実際プッチはジョースターとの因縁を立ち切りたかった所があって、だからこそジョースターの意志をただ一人継ぐエンポリオを仕留めようと深入りした件もある。

　ジョニィは過去を抱えつつも「歩き出そう」とするキャラだ。
　前世で清々しい紳士だったジョナサンとは似てるようで全然違う。
　そして「ディオ」という男との因縁も前世ほど強固ではない。
　それでも引き合うのは「引力」という奴か。だがそれだけだ。

　ともあれＤＩＯもジョナサンの血族に対して因縁を感じていたのは確かだろう。
　それを立ち切りたかった節もある。
　その方法の一つとして「宇宙を一巡してやり直す」というプランを練っていたのかもしれない。

　あるいは単純にプッチとの世間話でニーチェの永劫回帰などの思想の話になって、そこでＤＩＯはプッチに興味を持ったか。
　なんにせよＤＩＯがプッチに興味を抱いた理由は、宇宙を一巡させる事によってジョースター一族との因縁に終止符を打てる可能性があったからか。
　いやプッチなら宇宙を一巡させかねないと踏んだのか。
　ホワイトスネイクにメイドインヘヴンになるであろう素質がある事を見抜いたのか。

　承太郎に敗北する前から練ってたというより「緑色の赤ちゃん」の意志もあるのかもしれない。
　完全敗北した後のＤＩＯの意志が緑色の赤ちゃんになり、そしてプッチ神父と融合してメイドインヘヴンになった。

　もしかしたら何よりやり直したかったのはディオなのかもしれない。
　宇宙を一巡させる事によってジョナサンとの因縁が立ち切られるかもしれない。
　そして実際、ＳＢＲのジョニィ（ジョナサン）とディエゴ（ディオ）は前世の彼らほど因縁がある訳ではないのだから。
　ジョニィは前世のように清々しい紳士として生きられない男なのだから。
　

　＜閑話休題・ＤＩＯとプッチとＫＫＫ＞

　プッチがエンポリオに負ける事がどこまで計算づくかは不明だが、実際に宇宙を一巡した後のジョナサン（ジョニィ）はジョースター一族の血縁から解き放たれてしまった。
　宇宙を一巡させる事でジョースター＝正義の血統という図式を破壊出来るとすれば、ＤＩＯがプッチのプランに賛同する可能性もある。

　ここで思いついたネタだが、プッチ家の不幸は全てＤＩＯが絡んでる説をでっち上げる。
　どうもＫＫＫのせいで妹が自殺する以前のプッチは、平凡で善良な人物だった節がある。
　太陽アレルギーとか言ってる変な奴（ＤＩＯ）を追い出さなかったり。

　そうした一般の「吉良」だったプッチを追い詰めたのは実はＤＩＯなのではないか。

　実の妹と弟が近親相姦しようとしてた事に対してプッチは宗教的な理由で思い悩む。
　ここで別れさせ屋に連絡するが、それがＫＫＫだった事によってウェザーがリンチされ妹は自殺してしまった。
　このＫＫＫの別れさせ屋がＤＩＯのコネで紹介された物ではないのか。
　あの時点でのＤＩＯならそういった人脈があっても不思議ではないし、そもそもＤＩＯは人の心に付け入るのが上手い奴だ。
　第一部から取り入る事がやたら上手い奴だった訳だし。
　妹と弟の近親相姦に思い悩んでいたプッチに付け入って、上手く破滅させた。
　そして宇宙を一巡させてジョースター一族と自分の因縁を立ち切る為の手ごまにした。

　まあＤＩＯもプッチを騙してたくらいの方がＤＩＯらしいと思う。
　アレはきっとジョンガリもプッチも手ごま扱いだよ。
　そこがＤＩＯの面白い所だと思うけどね。他人を利用する所が極端に上手い。

　プッチはやたらＤＩＯに友情を感じてる節があるけど、それはエンヤ婆と変わらない。
　でもプッチは本人的にはＤＩＯをも救おうとしていたのか？
　承太郎に殺されたＤＩＯ、悪に染まるしかなかったＤＩＯ。
　その救済のつもりもプッチ的にはあったのかもしれない。

　ＤＩＯとプッチ神父の関係も想像してみると楽しいですね。


　＜結果主義と邪悪＞

　ＤＩＯは第三部のクライマックスにおいてジョナサンの子孫である承太郎に追い詰められた際、「結果が全てよッ！」「過程や方法などどうでも良いのだァーッ！」と吐き捨てている。
　恐らくこの台詞がジョジョ的な「邪悪」の一種なのだろう。
　過程や方法を軽視して結果のみを追求する。そうした思想が邪悪サイドの人間には強く見られる。
　そしてこの結果主義を吐き捨てた直後、自らの出血で眼つぶしするというセコい手段を取った直後にスタープラチナに粉砕されて完全敗北する。

　第三部はホリィさんを助ける為だったり花京院やポルナレフは過去を清算する為だったりする動機はあるけど、ＤＩＯへ向かう際に「旅行」という側面もあった。
　スタンド使いに幾度となく襲われて死にかけたし、実際にアヴドゥルやイギー、花京院といった仲間たちを失った。
　でもジョースター一行は苦難に満ちていたけど旅行という過程や方法を経て、ＤＩＯの元まで食らいついた。
　その過程にＤＩＯの結果主義は敗北した。

　その後のパイツァダストもキングクリムゾンもメイドインヘヴンによって作られた「結果だけが分かるから覚悟出来る天国」も、やはり過程や方法を便所のネズミのクソに陥れるような能力だった。
　そういった結果主義を先鋭化させたスタンド能力に目覚めた者達は事故死したりＧＥレクイエム食らったりと酷い結末を迎えている。

　だが結果主義は「邪悪」かもしれないが、それもまた希望になり得る可能性もある。
　現在、ＳＢＲで行われてるジャイロ＆ジョニィＶＳ大統領の最終決戦もそういう事かもしれない。
　ルーシーの遺体でパワーアップしたＤ４Ｃに対して絶望しかけ、無関係な人間に不幸を押し付けてしまう事で自分たちが「邪悪なもの」だと考えるジョニィ。
　だがジャイロの鉄球は大統領にダメージを与えられる「結果」がある。
　「結果」だけが残るのは「邪悪」かもしれないが、その結果が希望になる事もある。
　むしろ「過程や方法（正義）」を探す事が、ジャイロとジョニィが勝利する方法なのでしょう。

　こういった面でもＳＢＲはなかなか面白そうだなと思うのです。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　<a href="http://d.hatena.ne.jp/kaien/20090601/p1">ジョジョの倫理的な変遷。</a>（<a href="http://d.hatena.ne.jp/kaien/">Something Orange</a>）<br />
<br />
　Twitterでも話題になった話。<br />
　この人と似たような事を昔から考えてたのでメモ。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　<strong>＜勧善懲悪とその逸脱＞<br />
</strong><br />
　当初は正義VS邪悪という勧善懲悪から始まったジョジョ。<br />
　「悪意の血液を感じるッ！」「フンッ！おれにとっては褒め言葉よ！」というジョナサンとディオのやり取りが象徴している。<br />
　ＤＩＯは「邪悪の化身」として描写され、そしてジョースター家に倒された。<br />
　時代的な流れもありそうだけど、当時は邪悪を自覚してふるまえるキャラが居ると信じられてた。<br />
<br />
　この流れが「殺人をする以外は平凡なサラリーマン」だった第四部のラスボス・吉良吉影あたりから変わって行った。<br />
　ジョルノ（ギャング）や徐倫（囚人）の反社会性なども最たる例だろう。<br />
　第六部のプッチ神父も永劫回帰に関する思想には信念が強く感じられ、ものすごく熱い男だった。<br />
<br />
　それでも「邪悪」があるとする。<br />
　第五部のブチャラティ理論だと「吐き気をもよおす邪悪とは何も知らぬ他人を自分の為に利用する者」との事。<br />
　この理屈だと「多少の犠牲は止むなし」と考えてるプッチ神父は確かに邪悪に分類されるのかもしれません。<br />
　というかプッチも元は妹さんが弟（ウェザー）と近親相姦しようとしてた事が全ての始まりだったみたいですが。<br />
　近親相姦を止めさせようと業者に依頼したらその人達がおっかない人達で、なんか知らんけど妹さんが自殺したという事件がプッチの動機になってるらしい。<br />
　大本は身内の不幸な運命に覚悟出来なかった事が、「宇宙を一巡して人類に覚悟しよう」と決めさせた原因なのでしょう。<br />
　だからウェザーはプッチを「最もドス黒い悪」と憎むのだろうし（ウェザーはプッチの弱さを理解し過ぎている）<br />
　その末路でエンポリオの覚悟とウェザーの意志に負けちゃった。<br />
　プッチは熱いキャラだったが負けるべくして負けるキャラだったと思う。まあラスボスだし。<br />
<br />
　要は「一巡しても似たような事が起きて強制的に覚悟する世界」を望んだプッチと、「似たような世界でも自ら覚悟してやり直す世界」を望んだエンポリオの違いか。<br />
　エンポリオはプッチに勝った。そしてエンポリオはまた新しい世界で生きていく事を決めた。<br />
<br />
　余談だがプッチとエンポリオの戦いは「神々の戦い」的な見方をしても面白いかもしれない。<br />
　エンポリオはウェザーや徐倫の意志を継いで「酸素」を生み出し、それによってプッチを倒した。<br />
　「純粋な酸素」は人体には猛毒であるが、酸素が無ければ人間は生きていけない。<br />
　この酸素攻撃はウェザー本人も知らず、衒学趣味のエンポリオが土壇場で生み出した捨て身の能力だ。<br />
　人間にとって必要な酸素を生み出す。それは世界の創造に等しいのかもしれない。<br />
<br />
　そうして生み出されたのが「似てるけど別物」「だけど、やっぱり自分の意志で覚悟しなきゃならない世界」だった。<br />
　それが恐らく第七部スティール・ボール・ランなのだろう。<br />
　似た人名、似た概念。でも違う。<br />
　紳士だったジョナサンは、誇りを持てず苦悩しつつも足掻くジョニィになり、<br />
　吸血鬼として世界を支配するスタンドを身に付けたＤＩＯは、恐竜になるスタンドのディエゴになった。<br />
<br />
　似てる、けど違う。<br />
　それがＳＢＲの面白さの一つであるのは確かだろう。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜ＤＩＯはプッチに何を託したか＞</strong><br />
<br />
　第六部が終了した当時、ＤＩＯは何故プッチに永劫回帰の思想を託したのか分からなかった。<br />
　ザ・ワールドで世界を支配しようとしてたＤＩＯがなんでプッチに協力してたのか。<br />
　だがＳＢＲのディエゴを見ると、ＤＩＯが「宇宙が一巡した世界」に何を求めていたのか少しだけ分かるだろう。<br />
<br />
　前世におけるジョースター一族は概ね「正義」の象徴みたいな血族だった。<br />
　しかしジョニィは「正義」や「悪」とかどうでも良いと叫び、大統領がルーシーの遺体によってパワーアップしてその能力に絶望しかけた際は「ぼくたちが邪悪なものなんだッ！」とまで言ってしまう。<br />
　前世では「ジョースターだから正義」であって、主人公はそういった正義の心を持ってる連中とされてきた。<br />
　でも宇宙が一巡した後に生まれた「ジョースター」であるジョニィは正義である誇りがない。<br />
　前世のジョースター一族が「血統」による誇りがあった訳だが、ジョニィはその「血統」に苦しめられる。<br />
<br />
　ジョニィが「正義」に立てないのは、それこそ宇宙が一巡したからかもしれない。<br />
　宇宙が一巡した後の英国紳士のジョナサンではない。<br />
　父に見捨てられ、些事で下半身不随になってしまったダメな少年なのだ。<br />
<br />
　宇宙が一巡したジョースターが従来のそれとは違うのは、エンポリオが刑務所で観た徐倫や承太郎のそっくりさんにも近いか。<br />
　あの徐倫や承太郎にそっくりな父娘からは、あまりジョースター一族の覇気みたいなものを感じない。<br />
　特に承太郎のそっくりさんは顔つきからしても娘以上に似て非なる印象を受けた記憶がある。<br />
　「宇宙が一巡してジョースター＝正義という図式が崩れた」という仮説の例かもしれない。<br />
　実際プッチはジョースターとの因縁を立ち切りたかった所があって、だからこそジョースターの意志をただ一人継ぐエンポリオを仕留めようと深入りした件もある。<br />
<br />
　ジョニィは過去を抱えつつも「歩き出そう」とするキャラだ。<br />
　前世で清々しい紳士だったジョナサンとは似てるようで全然違う。<br />
　そして「ディオ」という男との因縁も前世ほど強固ではない。<br />
　それでも引き合うのは「引力」という奴か。だがそれだけだ。<br />
<br />
　ともあれＤＩＯもジョナサンの血族に対して因縁を感じていたのは確かだろう。<br />
　それを立ち切りたかった節もある。<br />
　その方法の一つとして「宇宙を一巡してやり直す」というプランを練っていたのかもしれない。<br />
<br />
　あるいは単純にプッチとの世間話でニーチェの永劫回帰などの思想の話になって、そこでＤＩＯはプッチに興味を持ったか。<br />
　なんにせよＤＩＯがプッチに興味を抱いた理由は、宇宙を一巡させる事によってジョースター一族との因縁に終止符を打てる可能性があったからか。<br />
　いやプッチなら宇宙を一巡させかねないと踏んだのか。<br />
　ホワイトスネイクにメイドインヘヴンになるであろう素質がある事を見抜いたのか。<br />
<br />
　承太郎に敗北する前から練ってたというより「緑色の赤ちゃん」の意志もあるのかもしれない。<br />
　完全敗北した後のＤＩＯの意志が緑色の赤ちゃんになり、そしてプッチ神父と融合してメイドインヘヴンになった。<br />
<br />
　もしかしたら何よりやり直したかったのはディオなのかもしれない。<br />
　宇宙を一巡させる事によってジョナサンとの因縁が立ち切られるかもしれない。<br />
　そして実際、ＳＢＲのジョニィ（ジョナサン）とディエゴ（ディオ）は前世の彼らほど因縁がある訳ではないのだから。<br />
　ジョニィは前世のように清々しい紳士として生きられない男なのだから。<br />
　<br />
<br />
　<strong>＜閑話休題・ＤＩＯとプッチとＫＫＫ＞<br />
</strong><br />
　プッチがエンポリオに負ける事がどこまで計算づくかは不明だが、実際に宇宙を一巡した後のジョナサン（ジョニィ）はジョースター一族の血縁から解き放たれてしまった。<br />
　宇宙を一巡させる事でジョースター＝正義の血統という図式を破壊出来るとすれば、ＤＩＯがプッチのプランに賛同する可能性もある。<br />
<br />
　ここで思いついたネタだが、プッチ家の不幸は全てＤＩＯが絡んでる説をでっち上げる。<br />
　どうもＫＫＫのせいで妹が自殺する以前のプッチは、平凡で善良な人物だった節がある。<br />
　太陽アレルギーとか言ってる変な奴（ＤＩＯ）を追い出さなかったり。<br />
<br />
　そうした一般の「吉良」だったプッチを追い詰めたのは実はＤＩＯなのではないか。<br />
<br />
　実の妹と弟が近親相姦しようとしてた事に対してプッチは宗教的な理由で思い悩む。<br />
　ここで別れさせ屋に連絡するが、それがＫＫＫだった事によってウェザーがリンチされ妹は自殺してしまった。<br />
　このＫＫＫの別れさせ屋がＤＩＯのコネで紹介された物ではないのか。<br />
　あの時点でのＤＩＯならそういった人脈があっても不思議ではないし、そもそもＤＩＯは人の心に付け入るのが上手い奴だ。<br />
　第一部から取り入る事がやたら上手い奴だった訳だし。<br />
　妹と弟の近親相姦に思い悩んでいたプッチに付け入って、上手く破滅させた。<br />
　そして宇宙を一巡させてジョースター一族と自分の因縁を立ち切る為の手ごまにした。<br />
<br />
　まあＤＩＯもプッチを騙してたくらいの方がＤＩＯらしいと思う。<br />
　アレはきっとジョンガリもプッチも手ごま扱いだよ。<br />
　そこがＤＩＯの面白い所だと思うけどね。他人を利用する所が極端に上手い。<br />
<br />
　プッチはやたらＤＩＯに友情を感じてる節があるけど、それはエンヤ婆と変わらない。<br />
　でもプッチは本人的にはＤＩＯをも救おうとしていたのか？<br />
　承太郎に殺されたＤＩＯ、悪に染まるしかなかったＤＩＯ。<br />
　その救済のつもりもプッチ的にはあったのかもしれない。<br />
<br />
　ＤＩＯとプッチ神父の関係も想像してみると楽しいですね。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜結果主義と邪悪＞</strong><br />
<br />
　ＤＩＯは第三部のクライマックスにおいてジョナサンの子孫である承太郎に追い詰められた際、「結果が全てよッ！」「過程や方法などどうでも良いのだァーッ！」と吐き捨てている。<br />
　恐らくこの台詞がジョジョ的な「邪悪」の一種なのだろう。<br />
　過程や方法を軽視して結果のみを追求する。そうした思想が邪悪サイドの人間には強く見られる。<br />
　そしてこの結果主義を吐き捨てた直後、自らの出血で眼つぶしするというセコい手段を取った直後にスタープラチナに粉砕されて完全敗北する。<br />
<br />
　第三部はホリィさんを助ける為だったり花京院やポルナレフは過去を清算する為だったりする動機はあるけど、ＤＩＯへ向かう際に「旅行」という側面もあった。<br />
　スタンド使いに幾度となく襲われて死にかけたし、実際にアヴドゥルやイギー、花京院といった仲間たちを失った。<br />
　でもジョースター一行は苦難に満ちていたけど旅行という過程や方法を経て、ＤＩＯの元まで食らいついた。<br />
　その過程にＤＩＯの結果主義は敗北した。<br />
<br />
　その後のパイツァダストもキングクリムゾンもメイドインヘヴンによって作られた「結果だけが分かるから覚悟出来る天国」も、やはり過程や方法を便所のネズミのクソに陥れるような能力だった。<br />
　そういった結果主義を先鋭化させたスタンド能力に目覚めた者達は事故死したりＧＥレクイエム食らったりと酷い結末を迎えている。<br />
<br />
　だが結果主義は「邪悪」かもしれないが、それもまた希望になり得る可能性もある。<br />
　現在、ＳＢＲで行われてるジャイロ＆ジョニィＶＳ大統領の最終決戦もそういう事かもしれない。<br />
　ルーシーの遺体でパワーアップしたＤ４Ｃに対して絶望しかけ、無関係な人間に不幸を押し付けてしまう事で自分たちが「邪悪なもの」だと考えるジョニィ。<br />
　だがジャイロの鉄球は大統領にダメージを与えられる「結果」がある。<br />
　「結果」だけが残るのは「邪悪」かもしれないが、その結果が希望になる事もある。<br />
　むしろ「過程や方法（正義）」を探す事が、ジャイロとジョニィが勝利する方法なのでしょう。<br />
<br />
　こういった面でもＳＢＲはなかなか面白そうだなと思うのです。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-09T01:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898486">
  <title>ドラゴンクエスト9について</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898486</link>
  <description>
　クリアして大体終わったので雑感。

　＜ストーリーイベント＞

　大まかに分けて「プロローグ（セントシュタインまで）」「女神の果実集め」「ガナン帝国・エルギオス編（クライマックス）」「クリア後」の４パートに分けられそう。
　正直、最初と最後のツメが甘い気がした。
　プロローグはゲーム的にもカッタルイ印象がある。面白くなってきたのは仲間との役割分担が出来てからだった。
　終盤は突然ガナン帝国だかいう謎の連中が現れて何故か戦うハメになりました。

　どうにも「天使」という存在がポスト勇者を狙ってるけど、代替え出来てなかったのかもしれない。
　だって主人公の最初の職業が「旅芸人」だもの。なんか「遊び人」「笑わせ師」っぽい印象がある。
　「旅芸人」の性能自体はバランス良いんですけどね。

　むしろ勇者という概念を今の時代では信じられなくなったから天使という無償の愛を与える存在を出すしかなかったのかもしれない。
　最も主人公が勇者していたのがDQ3だった。
　3勇者は１や２で言われてた「勇者ロト」だった事もあってDQでは最も勇者らしい存在だと思う。
　だけど4以降どんどん脱勇者していった結果か。
　魔王は居るけど過去作のボスキャラであって、9のラスボスであるエルギオスは魔王じゃない。
　「勇者が魔王を倒して世界を救いました」なんて事を信じられなくなった印象。

　まあ「人助け」という観点から見ると沿ってると言えば沿ってる。
　こういう展開は好み。人間は悪い所もあるけど良い所もちゃんとあるんだよって展開は好き。
　だから女神の果実を集めてる展開は結構面白かった。
　でも最後まで主人公と仲間たちを捌き切れてなかった気はする。
　結果的に癖が強すぎるサンディに比重がかかってしまった。
　サンディも嫌いじゃないけど、他が薄味なのに彼奴だけがキャラ立ちしてる。
　そこが批判を増やしてる原因なんだろう。

　Amazonのアルティメットヒッツ版DQ9のレビューページでも結構言われてるけど、意外と伏線は張られてるとは感じた。
　エルギオスの存在も羽が無くなる前から言及はされてたし、亡霊の彼女もさりげなく顔見せしてる。
　ただエルギオス自体が魔王や邪神の類ではないのでその辺もあるか。
　勇者と魔王の戦いじゃなくて、堕ちた天使と人間になった天使ですから。
　概ね後味の悪さを残さないようにしてるとは思った。
　ぶっちゃけDQ7に練乳ぶっかけたような印象を受ける話。
　まあこれくらいでいいと思いますね。

　グラフィックは気になりませんでした。あえて言うなら顔パーツが少ないのが残念。

　＜ゲームシステム＞

　{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

　この攻略本の表紙イラストとか明らかにDQ3のFC版パッケージを意識してますよね。
　ぱっと見はDQ3ですが、DQ9はどっちかというとFF5だと思います。

　FF5のジョブシステムは最終的に「すっぴん（orものまね師）」の二択になると言われるゲーム性。
　これは「マスターしたジョブの能力値・特性をすっぴん（ものまね師）が引き継ぐ」というシステムのせいです。
　例えば忍者をマスターしてからすっぴんやものまね師になると、忍者の素早さや力、ジョブ特性の「二刀流」が引き継がれます。
　ジョブをマスターすればするほど、それらのジョブの強さがすっぴんとものまね師に引き継がれて強くなるというゲームバランスでした。

　DQ9も各武器や盾、各職業のパッシブなどにスキルを振る事で他の職業にステータスが引き継がれます。
　例えばパラディンの「博愛スキル」を鍛えれば身の守りとHPがとても高くなって、転職してLv1になっても最初からHP100くらいあるキャラを作れたりなど。
　こうやってスキルをマスターしてキャラのステータスを強化していく流れがFF5的だなと。
　最終的にすっぴん・ものまね師が最強になるFF5に比べれば、DQ9は「最終的に就く各職業」に自由度がありますが、それくらいですね。
　DQ9は職業の数が少ないので一長一短です。

　いやどっちが優れてるかというかFF５のゲームシステムが完成され過ぎてるだけな気もします。
　とりあえずDQ9からはFF5的な物を感じました。
　転職（ジョブチェンジ）のリスクの低さも大きそうです。
　DQ3の転職は完全にLv1からやり直す物でしたが、DQ9は職を次々に変えてスキルを稼ぐという技も使えるんですよね。

　僕はクリア後に転職でスキルポイントを稼ぎましたが、これやってパラディンのパッシブなどを取るとかなり強くなります。
　あまり転職せずにラスボスに挑むとそれなりに歯応えがありました。敵のマダンテで壊滅しかけたのを立てなおしたり。
　しかし上手く鍛えるとかなり楽になるんでしょうね。

　＜冒険の書が一つしかない事＞

　DQはむしろ二周目以降からが効率的に遊んだり違うメンバーで遊んだりするゲームだと思ってました。
　ですがDQ9はそうじゃないんですね。
　冒険の書が一つしかないから二周目やるにはデータ消すしかない。

　今回はクリア後のやり込みがとんでもない事になってます。
　だから周回プレイを前提にしていない。
　それが冒険の書が一つしか作れない事に繋がってるんだと思います。
　ぶっちゃけデータ残して二回やりたければ二本買えという事でしょう。
　だからこそ廉価版が１年も経たないうちに出てしまったのかもしれません。

　DQ9自体、恐らく周回プレイにも耐えれるゲームシステムになってる気はします。
　「シナリオクリアまでにどの武器スキルを溜めるか」という遊び方を変える事も出来た筈。
　しかしそういった遊び方よりはクリア後のやり込みを増やしたのでしょう。

　どうしてもスピンオフっぽいんですよね。
　歴代魔王が出たりシンボルエンカウントだったりはモンスターズ。
　宝の地図の自動生成はトルネコ・ヤンガス。
　やり込み要素もそういったスピンオフ系統に近い気がします。
　ナンバリングってなんだろうと考えさせられるゲームでした。


　＜しかし面白いRPGではある＞

　育成していく楽しみはそれなりにあるので、それなりに面白いゲームではあります。
　それにDSには「DQMジョーカー」や「天空シリーズ（4・5・6）」とDQシリーズが結構出てたりするんですよね。
　案外、DQ9の最大のライバルが天空シリーズのリメイクだったのかもしれません。
　同じ事をやっても仕方ないので、だったら路線を変えるしかなかったという事かも。

　とりあえず宝の地図やすれ違い通信などは面白いと思います。
　特に宝の地図はちょっと触っただけですが、中々の歯応えを感じますね。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　クリアして大体終わったので雑感。<br />
<br />
　<strong>＜ストーリーイベント＞</strong><br />
<br />
　大まかに分けて「プロローグ（セントシュタインまで）」「女神の果実集め」「ガナン帝国・エルギオス編（クライマックス）」「クリア後」の４パートに分けられそう。<br />
　正直、最初と最後のツメが甘い気がした。<br />
　プロローグはゲーム的にもカッタルイ印象がある。面白くなってきたのは仲間との役割分担が出来てからだった。<br />
　終盤は突然ガナン帝国だかいう謎の連中が現れて何故か戦うハメになりました。<br />
<br />
　どうにも「天使」という存在がポスト勇者を狙ってるけど、代替え出来てなかったのかもしれない。<br />
　だって主人公の最初の職業が「旅芸人」だもの。なんか「遊び人」「笑わせ師」っぽい印象がある。<br />
　「旅芸人」の性能自体はバランス良いんですけどね。<br />
<br />
　むしろ勇者という概念を今の時代では信じられなくなったから天使という無償の愛を与える存在を出すしかなかったのかもしれない。<br />
　最も主人公が勇者していたのがDQ3だった。<br />
　3勇者は１や２で言われてた「勇者ロト」だった事もあってDQでは最も勇者らしい存在だと思う。<br />
　だけど4以降どんどん脱勇者していった結果か。<br />
　魔王は居るけど過去作のボスキャラであって、9のラスボスであるエルギオスは魔王じゃない。<br />
　「勇者が魔王を倒して世界を救いました」なんて事を信じられなくなった印象。<br />
<br />
　まあ「人助け」という観点から見ると沿ってると言えば沿ってる。<br />
　こういう展開は好み。人間は悪い所もあるけど良い所もちゃんとあるんだよって展開は好き。<br />
　だから女神の果実を集めてる展開は結構面白かった。<br />
　でも最後まで主人公と仲間たちを捌き切れてなかった気はする。<br />
　結果的に癖が強すぎるサンディに比重がかかってしまった。<br />
　サンディも嫌いじゃないけど、他が薄味なのに彼奴だけがキャラ立ちしてる。<br />
　そこが批判を増やしてる原因なんだろう。<br />
<br />
　Amazonのアルティメットヒッツ版DQ9のレビューページでも結構言われてるけど、意外と伏線は張られてるとは感じた。<br />
　エルギオスの存在も羽が無くなる前から言及はされてたし、亡霊の彼女もさりげなく顔見せしてる。<br />
　ただエルギオス自体が魔王や邪神の類ではないのでその辺もあるか。<br />
　勇者と魔王の戦いじゃなくて、堕ちた天使と人間になった天使ですから。<br />
　概ね後味の悪さを残さないようにしてるとは思った。<br />
　ぶっちゃけDQ7に練乳ぶっかけたような印象を受ける話。<br />
　まあこれくらいでいいと思いますね。<br />
<br />
　グラフィックは気になりませんでした。あえて言うなら顔パーツが少ないのが残念。<br />
<br />
　<strong>＜ゲームシステム＞</strong><br />
<br />
　{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
　この攻略本の表紙イラストとか明らかにDQ3のFC版パッケージを意識してますよね。<br />
　ぱっと見はDQ3ですが、DQ9はどっちかというとFF5だと思います。<br />
<br />
　FF5のジョブシステムは最終的に「すっぴん（orものまね師）」の二択になると言われるゲーム性。<br />
　これは「マスターしたジョブの能力値・特性をすっぴん（ものまね師）が引き継ぐ」というシステムのせいです。<br />
　例えば忍者をマスターしてからすっぴんやものまね師になると、忍者の素早さや力、ジョブ特性の「二刀流」が引き継がれます。<br />
　ジョブをマスターすればするほど、それらのジョブの強さがすっぴんとものまね師に引き継がれて強くなるというゲームバランスでした。<br />
<br />
　DQ9も各武器や盾、各職業のパッシブなどにスキルを振る事で他の職業にステータスが引き継がれます。<br />
　例えばパラディンの「博愛スキル」を鍛えれば身の守りとHPがとても高くなって、転職してLv1になっても最初からHP100くらいあるキャラを作れたりなど。<br />
　こうやってスキルをマスターしてキャラのステータスを強化していく流れがFF5的だなと。<br />
　最終的にすっぴん・ものまね師が最強になるFF5に比べれば、DQ9は「最終的に就く各職業」に自由度がありますが、それくらいですね。<br />
　DQ9は職業の数が少ないので一長一短です。<br />
<br />
　いやどっちが優れてるかというかFF５のゲームシステムが完成され過ぎてるだけな気もします。<br />
　とりあえずDQ9からはFF5的な物を感じました。<br />
　転職（ジョブチェンジ）のリスクの低さも大きそうです。<br />
　DQ3の転職は完全にLv1からやり直す物でしたが、DQ9は職を次々に変えてスキルを稼ぐという技も使えるんですよね。<br />
<br />
　僕はクリア後に転職でスキルポイントを稼ぎましたが、これやってパラディンのパッシブなどを取るとかなり強くなります。<br />
　あまり転職せずにラスボスに挑むとそれなりに歯応えがありました。敵のマダンテで壊滅しかけたのを立てなおしたり。<br />
　しかし上手く鍛えるとかなり楽になるんでしょうね。<br />
<br />
　<strong>＜冒険の書が一つしかない事＞</strong><br />
<br />
　DQはむしろ二周目以降からが効率的に遊んだり違うメンバーで遊んだりするゲームだと思ってました。<br />
　ですがDQ9はそうじゃないんですね。<br />
　冒険の書が一つしかないから二周目やるにはデータ消すしかない。<br />
<br />
　今回はクリア後のやり込みがとんでもない事になってます。<br />
　だから周回プレイを前提にしていない。<br />
　それが冒険の書が一つしか作れない事に繋がってるんだと思います。<br />
　ぶっちゃけデータ残して二回やりたければ二本買えという事でしょう。<br />
　だからこそ廉価版が１年も経たないうちに出てしまったのかもしれません。<br />
<br />
　DQ9自体、恐らく周回プレイにも耐えれるゲームシステムになってる気はします。<br />
　「シナリオクリアまでにどの武器スキルを溜めるか」という遊び方を変える事も出来た筈。<br />
　しかしそういった遊び方よりはクリア後のやり込みを増やしたのでしょう。<br />
<br />
　どうしてもスピンオフっぽいんですよね。<br />
　歴代魔王が出たりシンボルエンカウントだったりはモンスターズ。<br />
　宝の地図の自動生成はトルネコ・ヤンガス。<br />
　やり込み要素もそういったスピンオフ系統に近い気がします。<br />
　ナンバリングってなんだろうと考えさせられるゲームでした。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜しかし面白いRPGではある＞<br />
</strong><br />
　育成していく楽しみはそれなりにあるので、それなりに面白いゲームではあります。<br />
　それにDSには「DQMジョーカー」や「天空シリーズ（4・5・6）」とDQシリーズが結構出てたりするんですよね。<br />
　案外、DQ9の最大のライバルが天空シリーズのリメイクだったのかもしれません。<br />
　同じ事をやっても仕方ないので、だったら路線を変えるしかなかったという事かも。<br />
<br />
　とりあえず宝の地図やすれ違い通信などは面白いと思います。<br />
　特に宝の地図はちょっと触っただけですが、中々の歯応えを感じますね。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-08T16:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898362">
  <title>闘魂と博愛</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898362</link>
  <description>
・DQ9
　クリアしちゃいましたw
　クリアタイムは25時間36分。
　攻略サイト見まくってプレイしたのもありますが、クエストは転職絡みを除いて殆ど無視しました。
　サンディから「早解きジャック」の称号を贈られました。
　パラディン＆レンジャーLv32、魔法使い＆僧侶Lv40。スキル稼ぎはちょこっと。
　ラスボスのマダンテで壊滅しかけましたが、何とか切り返せて良かったです。

　なんというかＤＱ３というよりＦＦ５に近いゲームシステムな気がします。
　FF5・ジョブをマスターする事ですっぴん（ものまね師）に能力が引き継がれる。
　DQ9・職業スキルをマスターする事で他の職業に能力が引き継がれる。

　とりあえず「DQバトルロード」で遊んでたちびっ子達のおかげでダークドレアムとオルゴデミーラの地図を入手。
　どちらも瞬殺されましたw　やはりクリア直後だと時期尚早だったようです。
　大人しく普通の地図と戦ってレベルを稼ぐ事にします。

　はぐメタと溶岩ピローを狩ってスキルを稼ぎました。闘魂or博愛を全員に覚えさせてHP底上げ。
　ようやくみなぎってきた感じです。

・サンレッド23話
　ヴァンプ様・メダリオ・カーメンマンがデブる話とか二個卵丼とか。
　二個卵丼は美味しそうですよね。
　あれはそれなりに本格的かつ美味しそうなのでアニメでやってくれて良かったです。


　＜拍手レス＞

＞ドラクエ９の進む早さに驚いてしまいました。ガナン帝国まで行くのに一ヶ月ぐらいかかりました（主にスキル上げに時間をかけた結果）。
＞サンディの存在感が仲間よりも濃いのは確かです。仲間を入れても仲間と話せないのは中々辛いものです。寂しいので毎回サンディのメニューを開いていました。
＞ブログもドラクエも応援しています。 by あつひめ URL 
　どもです。ちょっと早解きしすぎました。
　恐らく一カ月くらいかかるのが適正だと思います。
　様々な楽しみ方が出来るのは魅力ですね。
　レベル稼ぎもＤＱの面白さですし、仲間を強化する楽しみがあったのは嬉しかった所です。

　どうしても４人で進んでる感じが薄いのが残念ですね。あくまで主人公オンリーですし。
　サンディに比重がかかってしまって目に付きやすくなってるのかもしれません。
　でも僕もサンディは嫌いじゃないです。
　戦歴メニューもなんか最近好きになってきました。

　今後ともよろしくお願いします。


＞自分の質問に答えて頂き、誠にありがとうございます。
＞とりあえず、「禁書目録」の漫画版から手を付けてみる事にします。 by オメガ 
　禁書は息の長い作品で揃えるのにお金もかかりますが、逆に作者の成長を感じられる作品でもあります。
　漫画やアニメだと本当に序盤しかやってませんが、巻を重ねると面白くなってくるんですよ。
　主人公の上条さんも癖の強いキャラですが、次第に彼に愛着がわいてくるという意見もあります。
　他にも魅力的なキャラが多くてバランスが取れてますよ。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
・DQ9<br />
　クリアしちゃいましたw<br />
　クリアタイムは25時間36分。<br />
　攻略サイト見まくってプレイしたのもありますが、クエストは転職絡みを除いて殆ど無視しました。<br />
　サンディから「早解きジャック」の称号を贈られました。<br />
　パラディン＆レンジャーLv32、魔法使い＆僧侶Lv40。スキル稼ぎはちょこっと。<br />
　ラスボスのマダンテで壊滅しかけましたが、何とか切り返せて良かったです。<br />
<br />
　なんというかＤＱ３というよりＦＦ５に近いゲームシステムな気がします。<br />
　FF5・ジョブをマスターする事ですっぴん（ものまね師）に能力が引き継がれる。<br />
　DQ9・職業スキルをマスターする事で他の職業に能力が引き継がれる。<br />
<br />
　とりあえず「DQバトルロード」で遊んでたちびっ子達のおかげでダークドレアムとオルゴデミーラの地図を入手。<br />
　どちらも瞬殺されましたw　やはりクリア直後だと時期尚早だったようです。<br />
　大人しく普通の地図と戦ってレベルを稼ぐ事にします。<br />
<br />
　はぐメタと溶岩ピローを狩ってスキルを稼ぎました。闘魂or博愛を全員に覚えさせてHP底上げ。<br />
　ようやくみなぎってきた感じです。<br />
<br />
・サンレッド23話<br />
　ヴァンプ様・メダリオ・カーメンマンがデブる話とか二個卵丼とか。<br />
　二個卵丼は美味しそうですよね。<br />
　あれはそれなりに本格的かつ美味しそうなのでアニメでやってくれて良かったです。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜拍手レス＞</strong><br />
<br />
<strong>＞ドラクエ９の進む早さに驚いてしまいました。ガナン帝国まで行くのに一ヶ月ぐらいかかりました（主にスキル上げに時間をかけた結果）。<br />
＞サンディの存在感が仲間よりも濃いのは確かです。仲間を入れても仲間と話せないのは中々辛いものです。寂しいので毎回サンディのメニューを開いていました。<br />
＞ブログもドラクエも応援しています。</strong> <strong style="color: #006600">by あつひめ</strong> <em style="font-weight: bold"><a href="http://d.hatena.ne.jp/mocha8tte_millka/" target="_blank">URL</a></em> <br />
　どもです。ちょっと早解きしすぎました。<br />
　恐らく一カ月くらいかかるのが適正だと思います。<br />
　様々な楽しみ方が出来るのは魅力ですね。<br />
　レベル稼ぎもＤＱの面白さですし、仲間を強化する楽しみがあったのは嬉しかった所です。<br />
<br />
　どうしても４人で進んでる感じが薄いのが残念ですね。あくまで主人公オンリーですし。<br />
　サンディに比重がかかってしまって目に付きやすくなってるのかもしれません。<br />
　でも僕もサンディは嫌いじゃないです。<br />
　戦歴メニューもなんか最近好きになってきました。<br />
<br />
　今後ともよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<strong>＞自分の質問に答えて頂き、誠にありがとうございます。<br />
＞とりあえず、「禁書目録」の漫画版から手を付けてみる事にします。</strong> <strong style="color: #006600">by オメガ</strong> <br />
　禁書は息の長い作品で揃えるのにお金もかかりますが、逆に作者の成長を感じられる作品でもあります。<br />
　漫画やアニメだと本当に序盤しかやってませんが、巻を重ねると面白くなってくるんですよ。<br />
　主人公の上条さんも癖の強いキャラですが、次第に彼に愛着がわいてくるという意見もあります。<br />
　他にも魅力的なキャラが多くてバランスが取れてますよ。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-07T22:53+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898104">
  <title>DQ9がそれなりに面白くて生きるのが（ry</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898104</link>
  <description>
　DQ９、ガナン帝国城へ突入。

　ルーシア　パラディンLv23　剣スキルをマスター。隼の剣改を装備。
　ポポロ　レンジャーLv23　ツメスキルをマスター。灼熱のツメを装備。
　ベラ　魔法使いLv35　祝福の杖で止めてる。
　ターニア　僧侶　Lv36　槍スキルがそろそろマスター。メタル狩り要員。

　はぐれ狩りで鍛えたつもりですが、ちょっとまだ厳しくなってきたかもしれません。
　むしろ隼の剣が思ったより強くなかった感じ。力を上げればもっと強くなるんでしょうかね。
　でもそろそろ終わりそうです。

　ストーリー的には仲間の存在感が薄いのが賛否両論のポイントだと思う。
　仲間達は主人公が天使だと知ってるんでしょうかね。
　いや知ってる事にしとかないと問題ですが、天使界にも付いて来てるし。

　＜拍手＞

＞儚月抄(漫画)の服のデザインは誰がしたんでしょうね。霊夢の帽子と蓮子の帽子は偶然？と思ったり。 
　「帽子」という事はロケット完成パーティの外行きの服ですよね。
　あの服装は妖々夢の時点で出てました。
　レザマリだったかミサマリだったか失念しましたが、魔理沙のEDで「幽々子に呼ばれて冥界に花見に行く」という話があったんですよ。
　そこで霊夢があの恰好をしてました。これトリビアです。

　あの帽子のデザインは確かに似てますよね。
　秘封初登場の「蓮台野夜行」は妖々夢の次のコミケで頒布されてたはずです。時期的には近いはず。
　蓮子を霊夢に見立てる解釈も面白いでしょうね。メリーと紫の兼ね合いも含めて。
　丁度、永夜抄というのは霊夢と紫が組んでた作品でもありましたから。

＞本サイトの東方解釈、毎回楽しませて頂いてます。
＞個人的に最近の永遠亭、儚月抄組の解釈、読んでてキャラ愛が感じられ、読んでる方としても少し嬉しくなってしまうほどです。

＞一つ相談なのですが、最近「とある魔術の禁書目録」並びに「超電磁砲」に興味を持ち始めているのですが、原作小説、漫画、アニメと媒体が多く、どれから触れていけばいいのか、悩んでしまっています。
＞管理人様の主観で良いので、アドバイス頂けないでしょうか？ by オメガ 
　多分、僕も永遠亭は好きなんでしょうね。
　善人かどうかは微妙な線ですが、それでも悪人という訳でもない微妙な線なのでしょう。
　儚月抄の永遠亭イメージは思い描いてた像に近い気がします。

　「禁書」と「超電磁砲」は難しい所ですね。人を選ぶ作品ですから。
　導入なら漫画版オススメしときます。
　漫画１巻＋漫画２巻で原作１巻パート、漫画３巻と漫画４巻で原作３巻パートです。
　この辺が気に行ったら次は５巻を買って、それでゆっくり読んで行っても良い気がします。
　原作２巻や原作４巻はそれなりに重要な話ですが、読んでて疲れるので後回しでもいいかと。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　DQ９、ガナン帝国城へ突入。<br />
<br />
　ルーシア　パラディンLv23　剣スキルをマスター。隼の剣改を装備。<br />
　ポポロ　レンジャーLv23　ツメスキルをマスター。灼熱のツメを装備。<br />
　ベラ　魔法使いLv35　祝福の杖で止めてる。<br />
　ターニア　僧侶　Lv36　槍スキルがそろそろマスター。メタル狩り要員。<br />
<br />
　はぐれ狩りで鍛えたつもりですが、ちょっとまだ厳しくなってきたかもしれません。<br />
　むしろ隼の剣が思ったより強くなかった感じ。力を上げればもっと強くなるんでしょうかね。<br />
　でもそろそろ終わりそうです。<br />
<br />
　ストーリー的には仲間の存在感が薄いのが賛否両論のポイントだと思う。<br />
　仲間達は主人公が天使だと知ってるんでしょうかね。<br />
　いや知ってる事にしとかないと問題ですが、天使界にも付いて来てるし。<br />
<br />
　<strong>＜拍手＞</strong><br />
<br />
<strong>＞儚月抄(漫画)の服のデザインは誰がしたんでしょうね。霊夢の帽子と蓮子の帽子は偶然？と思ったり。</strong> <br />
　「帽子」という事はロケット完成パーティの外行きの服ですよね。<br />
　あの服装は妖々夢の時点で出てました。<br />
　レザマリだったかミサマリだったか失念しましたが、魔理沙のEDで「幽々子に呼ばれて冥界に花見に行く」という話があったんですよ。<br />
　そこで霊夢があの恰好をしてました。これトリビアです。<br />
<br />
　あの帽子のデザインは確かに似てますよね。<br />
　秘封初登場の「蓮台野夜行」は妖々夢の次のコミケで頒布されてたはずです。時期的には近いはず。<br />
　蓮子を霊夢に見立てる解釈も面白いでしょうね。メリーと紫の兼ね合いも含めて。<br />
　丁度、永夜抄というのは霊夢と紫が組んでた作品でもありましたから。<br />
<br />
<strong>＞本サイトの東方解釈、毎回楽しませて頂いてます。<br />
＞個人的に最近の永遠亭、儚月抄組の解釈、読んでてキャラ愛が感じられ、読んでる方としても少し嬉しくなってしまうほどです。<br />
<br />
＞一つ相談なのですが、最近「とある魔術の禁書目録」並びに「超電磁砲」に興味を持ち始めているのですが、原作小説、漫画、アニメと媒体が多く、どれから触れていけばいいのか、悩んでしまっています。<br />
＞管理人様の主観で良いので、アドバイス頂けないでしょうか？</strong> <strong style="color: #006600">by オメガ</strong> <br />
　多分、僕も永遠亭は好きなんでしょうね。<br />
　善人かどうかは微妙な線ですが、それでも悪人という訳でもない微妙な線なのでしょう。<br />
　儚月抄の永遠亭イメージは思い描いてた像に近い気がします。<br />
<br />
　「禁書」と「超電磁砲」は難しい所ですね。人を選ぶ作品ですから。<br />
　導入なら漫画版オススメしときます。<br />
　漫画１巻＋漫画２巻で原作１巻パート、漫画３巻と漫画４巻で原作３巻パートです。<br />
　この辺が気に行ったら次は５巻を買って、それでゆっくり読んで行っても良い気がします。<br />
　原作２巻や原作４巻はそれなりに重要な話ですが、読んでて疲れるので後回しでもいいかと。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-07T00:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898057">
  <title>とある科学の超電磁砲　22話「レベル6-神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの-」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1898057</link>
  <description>
　盛り上がって参りました。

　[:hide:]

　温度を一定に保つ事が出来る（ただしタイ焼きの温度を保つくらいしか出来ない）という初春の能力。
　散々煽っておいてショボかったですが、レベル１だから仕方ないのかもしれません。
　「本体」やハッカー技能に組み合わせようとしても中々生かすのが難しい能力なのかも。
　あ、でもコンピュータの温度が熱くなり過ぎないようにはしてても不思議じゃないか。
　コンピュータの熱暴走は故障を引き起こしかねませんからね。

　初春の春上さんに対する熱の入れ方は大きいけど、なんかとあるシリーズだとこんな人ばっかな気がするからどうでもいいや。
　禁書の主人公どもなんて出会って間もないロリの為に脳にダメージを負ったりする連中ばっかだし。
　というか上条さんと一方さんの事なんだけど。後、浜面もね。

　春上さんは勿論、テレスティーナさんもそんな悪い人じゃない気はする。
　まあテレさんも暗部にずぶずぶ引き込まれてそうだけどね。黒幕臭が凄い人。
　しかし暗部に引きずり込まれてると言っても色んな奴が居るもんですから。
　アクションを起こすとしたらこれからか？

　「そう、目覚めたらポルターガイストが起きるのは実は誤情報だったんだよ！」という展開に期待。
　禁書でも似たような事をしょっぱなからやってんだよな。「そう、インなんとかさんの記憶を消さなきゃ死ぬのは誤情報だったんだよ！」
　むしろ誤情報展開に期待。もう暗部の連中に騙されてたって展開でいいよ。

　レベル6と言えば一方通行。
　そこで「木原」の名字が出てくる所が禁書を読んでるとニヤリと出来ますね。
　恐らく禁書二期への伏線でしょう。
　やはりあの爺さんは木原くンの近親者だったのですね。
　ちなみに木山せんせいと間違えそうなので注意。
　木山せんせはやり方がアレだっただけで根は善人な脱ぎ女の方です。

　リアルゲコ太ことカエル顔の医者はああ見えて人命尊重の人なのです。
　学園都市の設立にも関わってるらしいけど、基本的に味方寄りの人。

　美琴がゲコ太のお面を踏みつぶしたのは、遊び半分から抜け出そうとした成長の証かもしれない。
　レベルアッパー編やクローズ編でも美琴は遊び半分で首を突っ込んでた側面が少なからずは否定出来なかった。
　そこで遊び半分で首を突っ込む事を止めたという事でしょう。
　本気でゲコ太お面で身分を隠せると思ってた訳でもないだろうし。

　実際、禁書3巻のシスターズ編以降は遊びで首を突っ込む事は無くなってるんだよね。
　シスターズの実験を潰そうとしたのは美琴本人も非日常だと分かりきってた訳で、
　そこで上条さんに助けられた後は、基本的に落ち着いてる。
　ある意味、御坂美琴が「主人公」の座から降りるフラグなんだよね。
　それでも今までよりずっと主人公らしいのも何故だろう。
　マンガ超電磁砲の4巻以降は実の所「ヒロインの裏の戦い」がテーマなんだし。

　しかし「木山先生の記憶を覗いた」という設定を上手く生かした展開は良い。
　こうして敵の事情に主人公が触れて首を突っ込む流れは好きですね。
　基本的に美琴も正義感は強い人ですから。
　上条さんも「お前が善人だっただけじゃねぇか」と説教してた女ですからね。

　後、黒子は相変わらず変態エロかわいい。
　あれは素敵過ぎる。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　盛り上がって参りました。<br />
<br />
　[:hide:]<br />
<br />
　温度を一定に保つ事が出来る（ただしタイ焼きの温度を保つくらいしか出来ない）という初春の能力。<br />
　散々煽っておいてショボかったですが、レベル１だから仕方ないのかもしれません。<br />
　「本体」やハッカー技能に組み合わせようとしても中々生かすのが難しい能力なのかも。<br />
　あ、でもコンピュータの温度が熱くなり過ぎないようにはしてても不思議じゃないか。<br />
　コンピュータの熱暴走は故障を引き起こしかねませんからね。<br />
<br />
　初春の春上さんに対する熱の入れ方は大きいけど、なんかとあるシリーズだとこんな人ばっかな気がするからどうでもいいや。<br />
　禁書の主人公どもなんて出会って間もないロリの為に脳にダメージを負ったりする連中ばっかだし。<br />
　というか上条さんと一方さんの事なんだけど。後、浜面もね。<br />
<br />
　春上さんは勿論、テレスティーナさんもそんな悪い人じゃない気はする。<br />
　まあテレさんも暗部にずぶずぶ引き込まれてそうだけどね。黒幕臭が凄い人。<br />
　しかし暗部に引きずり込まれてると言っても色んな奴が居るもんですから。<br />
　アクションを起こすとしたらこれからか？<br />
<br />
　「そう、目覚めたらポルターガイストが起きるのは実は誤情報だったんだよ！」という展開に期待。<br />
　禁書でも似たような事をしょっぱなからやってんだよな。「そう、インなんとかさんの記憶を消さなきゃ死ぬのは誤情報だったんだよ！」<br />
　むしろ誤情報展開に期待。もう暗部の連中に騙されてたって展開でいいよ。<br />
<br />
　レベル6と言えば一方通行。<br />
　そこで「木原」の名字が出てくる所が禁書を読んでるとニヤリと出来ますね。<br />
　恐らく禁書二期への伏線でしょう。<br />
　やはりあの爺さんは木原くンの近親者だったのですね。<br />
　ちなみに木山せんせいと間違えそうなので注意。<br />
　木山せんせはやり方がアレだっただけで根は善人な脱ぎ女の方です。<br />
<br />
　リアルゲコ太ことカエル顔の医者はああ見えて人命尊重の人なのです。<br />
　学園都市の設立にも関わってるらしいけど、基本的に味方寄りの人。<br />
<br />
　美琴がゲコ太のお面を踏みつぶしたのは、遊び半分から抜け出そうとした成長の証かもしれない。<br />
　レベルアッパー編やクローズ編でも美琴は遊び半分で首を突っ込んでた側面が少なからずは否定出来なかった。<br />
　そこで遊び半分で首を突っ込む事を止めたという事でしょう。<br />
　本気でゲコ太お面で身分を隠せると思ってた訳でもないだろうし。<br />
<br />
　実際、禁書3巻のシスターズ編以降は遊びで首を突っ込む事は無くなってるんだよね。<br />
　シスターズの実験を潰そうとしたのは美琴本人も非日常だと分かりきってた訳で、<br />
　そこで上条さんに助けられた後は、基本的に落ち着いてる。<br />
　ある意味、御坂美琴が「主人公」の座から降りるフラグなんだよね。<br />
　それでも今までよりずっと主人公らしいのも何故だろう。<br />
　マンガ超電磁砲の4巻以降は実の所「ヒロインの裏の戦い」がテーマなんだし。<br />
<br />
　しかし「木山先生の記憶を覗いた」という設定を上手く生かした展開は良い。<br />
　こうして敵の事情に主人公が触れて首を突っ込む流れは好きですね。<br />
　基本的に美琴も正義感は強い人ですから。<br />
　上条さんも「お前が善人だっただけじゃねぇか」と説教してた女ですからね。<br />
<br />
　後、黒子は相変わらず変態エロかわいい。<br />
　あれは素敵過ぎる。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-06T20:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897838">
  <title>ドラゴンクエスト9で遊んでみる　その１</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897838</link>
  <description>
　６・４・５と遊んで来たDQですが、８と９はスルーしてました。
　なので廉価版DQ9で遊んでみます。3勇者のバトルロードのカードも付いてます。
　割と今更な気がするので軽いメモ。

・パーティはこんな感じ。
　ルーシア（主人公）・剣装備
　ポポロ（盗賊）・ツメ装備
　ベラ（魔法使い）・杖装備
　ターニア（僧侶）・槍装備
　天空シリーズにおけるサブキャラ中心。スキルは基本的に各武器に振ってます。
　現在は転職でスキル稼ぎ中。ルーシアに「溜める」を覚えさせたい。

・設定的にどうしても仲間の影が薄くなりがち。
　3人の仲間が参戦するまでちょっとかかるのが難点。
　主人公が「本当は天使だけど、故あって旅芸人として行動している」という設定もあってDQ3とも違った印象。

・その癖、狂言回しのサンディが濃すぎる。
　ストーリー的には殆どサンディゲーになってしまってるのかもしれない。
　こいつに寛容な心を持てるかがカギになりそう。
　確かにエリザのイベントでドライ過ぎるのは賛否が別れるか。個人的にはそれなりに納得。

・全体的に仲間メイキングはDSのFFクリスタルクロニクル（リングオブフェイトやエコーズオブタイム）に近いノリ。

・リッカは可愛い。DQの青髪キャラは好きだな。

・ルイーダさんを助ける際にガレキを落としてくる敵が単調でちょっと辛かった。

・仲間を作ってからは戦闘にメリハリが出てくる。
　仕様的に主人公が一番レベルが高い時期だが、仲間が一人一人強くなってくるのが楽しい。

・黒騎士は普通にいい人でした。ベッタベタやね。
　きっちり仲間を育て上げると戦いやすくなるのは良いバランス。

・イシュダルさんはヤンデレ可愛い。ぱふぱふはラッキー行動（被害が少ないので）
　ルーシアがマヒって放置したまま勝ったのはここだけの話。

・病魔はルカナンがちょっとキツかった。それでもきっちり回復して挑めば何とかなります。

・ポポロ（盗賊）にぬすむを覚えさせてみたんですが、一人だけでは効率良くないですね。
　とりあえずミイラ男から奪ったターバンが結構良い感じ。
　外見を気にしなければ安くて強い防具があるのも良いですね。

・ジャダーマは浜辺で買ったゴム装備で稲妻を封殺。バギの方が怖かったです。
　何とか転職完了。
　あまり根を詰めて強化するのもヌルゲーになりそうですが、その辺はおいおいと。

・エンカウントもこれはこれで良い感じ。
　でもノリがスピンオフっぽいんですよね。モンスターズのノリというか。

・RPGとしてはレベルを稼いで装備を強化していくDQの快感がきっちり出てる。
　最終的に廃人ゲーらしいですけどね。まあゆっくり遊んでみますか。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　６・４・５と遊んで来たDQですが、８と９はスルーしてました。<br />
　なので廉価版DQ9で遊んでみます。3勇者のバトルロードのカードも付いてます。<br />
　割と今更な気がするので軽いメモ。<br />
<br />
・パーティはこんな感じ。<br />
　ルーシア（主人公）・剣装備<br />
　ポポロ（盗賊）・ツメ装備<br />
　ベラ（魔法使い）・杖装備<br />
　ターニア（僧侶）・槍装備<br />
　天空シリーズにおけるサブキャラ中心。スキルは基本的に各武器に振ってます。<br />
　現在は転職でスキル稼ぎ中。ルーシアに「溜める」を覚えさせたい。<br />
<br />
・設定的にどうしても仲間の影が薄くなりがち。<br />
　3人の仲間が参戦するまでちょっとかかるのが難点。<br />
　主人公が「本当は天使だけど、故あって旅芸人として行動している」という設定もあってDQ3とも違った印象。<br />
<br />
・その癖、狂言回しのサンディが濃すぎる。<br />
　ストーリー的には殆どサンディゲーになってしまってるのかもしれない。<br />
　こいつに寛容な心を持てるかがカギになりそう。<br />
　確かにエリザのイベントでドライ過ぎるのは賛否が別れるか。個人的にはそれなりに納得。<br />
<br />
・全体的に仲間メイキングはDSのFFクリスタルクロニクル（リングオブフェイトやエコーズオブタイム）に近いノリ。<br />
<br />
・リッカは可愛い。DQの青髪キャラは好きだな。<br />
<br />
・ルイーダさんを助ける際にガレキを落としてくる敵が単調でちょっと辛かった。<br />
<br />
・仲間を作ってからは戦闘にメリハリが出てくる。<br />
　仕様的に主人公が一番レベルが高い時期だが、仲間が一人一人強くなってくるのが楽しい。<br />
<br />
・黒騎士は普通にいい人でした。ベッタベタやね。<br />
　きっちり仲間を育て上げると戦いやすくなるのは良いバランス。<br />
<br />
・イシュダルさんはヤンデレ可愛い。ぱふぱふはラッキー行動（被害が少ないので）<br />
　ルーシアがマヒって放置したまま勝ったのはここだけの話。<br />
<br />
・病魔はルカナンがちょっとキツかった。それでもきっちり回復して挑めば何とかなります。<br />
<br />
・ポポロ（盗賊）にぬすむを覚えさせてみたんですが、一人だけでは効率良くないですね。<br />
　とりあえずミイラ男から奪ったターバンが結構良い感じ。<br />
　外見を気にしなければ安くて強い防具があるのも良いですね。<br />
<br />
・ジャダーマは浜辺で買ったゴム装備で稲妻を封殺。バギの方が怖かったです。<br />
　何とか転職完了。<br />
　あまり根を詰めて強化するのもヌルゲーになりそうですが、その辺はおいおいと。<br />
<br />
・エンカウントもこれはこれで良い感じ。<br />
　でもノリがスピンオフっぽいんですよね。モンスターズのノリというか。<br />
<br />
・RPGとしてはレベルを稼いで装備を強化していくDQの快感がきっちり出てる。<br />
　最終的に廃人ゲーらしいですけどね。まあゆっくり遊んでみますか。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-05T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897673">
  <title>人間は闇を抱えてるから人間なんですよ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897673</link>
  <description>
　ＤＱ９のアルティメットヒッツが配送されました。
　明日か明後日には遊べるはず。

　三月精の感想は遅れましたが、もうちょっとしたら書くと思います。
　ヘビとカエルに絡めたナメクジですからねぇ。


　＜今日の更新＞

　東方永夜抄・東方儚月抄の私的解釈　その３：輝夜・永琳が「人間」とされる意味

　要するに輝夜と永琳は妖怪じゃないんですよ。
　永琳は妖怪ではなく人間。であれば使者殺しは妖怪の所業ではないという事でもある。
　輝夜と妹紅の「殺し合い」とやらも人間同士の争いでしかない。
　ついでに言えば紫が輝夜・永琳を人間扱いする根拠が「里に力を貸してる（薬売り）」ですからね。
　輝夜も永琳も妹紅と同じなんだと思いますよ。

　どうでもいいけど文花帖２で綿月姉妹が出るとしたら「カメラが無いと回避不可能」な攻撃に期待してたりする。


　SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第4話・ひとしこのみまでの軌跡

　SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第5話・フローラ救出までの軌跡

　SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第6話・エスなんちゃら撃破までの軌跡

　一気に終わった。今は反省していない。
　やっぱＤＱ５は楽しいです。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　ＤＱ９のアルティメットヒッツが配送されました。<br />
　明日か明後日には遊べるはず。<br />
<br />
　三月精の感想は遅れましたが、もうちょっとしたら書くと思います。<br />
　ヘビとカエルに絡めたナメクジですからねぇ。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜今日の更新＞</strong><br />
<br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897551">東方永夜抄・東方儚月抄の私的解釈　その３：輝夜・永琳が「人間」とされる意味</a><br />
<br />
　要するに輝夜と永琳は妖怪じゃないんですよ。<br />
　永琳は妖怪ではなく人間。であれば使者殺しは妖怪の所業ではないという事でもある。<br />
　輝夜と妹紅の「殺し合い」とやらも人間同士の争いでしかない。<br />
　ついでに言えば紫が輝夜・永琳を人間扱いする根拠が「里に力を貸してる（薬売り）」ですからね。<br />
　輝夜も永琳も妹紅と同じなんだと思いますよ。<br />
<br />
　どうでもいいけど文花帖２で綿月姉妹が出るとしたら「カメラが無いと回避不可能」な攻撃に期待してたりする。<br />
<br />
<br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897571">SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第4話・ひとしこのみまでの軌跡<br />
</a><br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897582">SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第5話・フローラ救出までの軌跡</a><br />
<br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897611">SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第6話・エスなんちゃら撃破までの軌跡</a><br />
<br />
　一気に終わった。今は反省していない。<br />
　やっぱＤＱ５は楽しいです。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-04T22:52+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897611">
  <title>SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第6話・エスなんちゃら撃破までの軌跡</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897611</link>
  <description>
　天空城にルーシアとドランが居ないか探してましたが居ませんでした。
　その代わりかつて天馬の塔へ行く為に使われた井戸を発見。

　

　ゼニス城＝天空城はそれっぽいですよね。

　それはさておいて一気にクリアしました。
　レイドックの血筋から脈々と受け継がれる勇者の最後の戦い。

[:hide:]

　とりあえず天空への塔で捕獲作業。



　ゴレムスは今回は使わない。強すぎるから。



　途中、ウ○コ色に染まったジャミを発見。
　とりあえず捕獲するけどどうせ使いません。



　目当てはこいつ。
　ＤＳ版で頑張って捕獲した時は本当役に立ちました。
　勿論今回はひとしこのみを使用。

　しかし現在は主人公のＬＶが２８。
　魔界モンスターを捕獲不可能なのではぐれを狩る（ひとしこのみ）。



　こういった光景が見られるのもひとしこのみの恩恵。



　頑張ってＬＶ２８からＬＶ３４まで上げました。
　ここからジャハンナ付近のモンスターを捕獲できるようになります。
　準備は整ったので母ちゃんを助けに行きます。



　あ、間違えた。
　しかしここで炎のリング・水のリングが出てくるのが良いですね。



　母ちゃんの贈り物を入手。
　５の賢者の石は馬車の仲間にも有効なので、その辺も嬉しい所。
　そしてひとしこのみを使って捕獲タイム。

　

　シーザー＆ロビンを捕獲。
　ついでに撮り忘れたギーガも捕獲。
　ＳＦＣ版でこいつらを仲間にするのは初めてです。
　ギーガ（1/32）やシーザー（1/64）はまだしもロビン（1/256）はキッツイんですよね。

　ＤＱ６からの流れとしては
　ドランゴ&amp;rarr;ドラン&amp;rarr;シーザー
　トビー&amp;rarr;ギーガ
　ロビン２&amp;rarr;ロビン
　といった印象。



　このロビンのＨＰの低さがＤＱ６を思い出す。
　それでも性能はかなり高いです。火炎耐性が無いのでそっちには注意。
　装備はきっちり整えておきます。シーザーは経済的かつ強いので便利。



　エビルシャーマンなど今更過ぎますね。
　ああ、ゲマは死にました。



　ここでミルちゃんのラスボスアピールをするマーサ母ちゃん。
　しかしパパスの亡霊が現れ、父親を超えた事が示される。
　だが超えたのは孫だ。



　道中は封印してましたが、ヘルバトラー戦だけひとしこのみを解禁。
　捕獲出来るかどうか。



　ひとしこのみ使ってもヘルバトラーは捕獲出来ないんですけどね。
　隠しダンジョンでなければ捕獲不可能です。これはライオネックも同じ。

　ともあれ試してみてスッキリしたので手に入れたオリハルコンの牙をシーザーに持たせます。
　オリハルコンの牙はテリーさんが手に入れた最強の武器。
　それをドランゴの子孫であるシーザーが手に入れるという流れが美しいですね。
　&amp;hellip;&amp;hellip;いやドランゴ&amp;rarr;ドラン&amp;rarr;シーザーなんてのは妄想ネタですがw

　ともかくここで一度リレミトして逃げます。
　どうせクリアデータは引き継げない（隠しダンジョン突入フラグが立つ）ので、ここは逃げるのが得策。
　ファイト一発を大量に買い込んでひとしこのみを封印する。
　それからエビルマウンテンを再び抜ける。今回は移動床などを無視出来るので割と早いです。



　メンツはこんな感じ。
　息子にレベルで追い抜かれてますね、本当に（ry
　特筆すべきはジュエルの投入。
　守備力は既にロビンに追い抜かれてますが、ＳＦＣ限定の山彦の帽子を持てるのが強い。
　それに耐性が強いので灼熱や輝く息を封殺出来るのも嬉しい。



　という事でピッコロさんに喧嘩を売る。
　キャラデザが鳥山明だからですね、分かります。
　そして大量のファイト一発。



　ジュエルの投入はメダパニにある。後はルカナン。
　ミルちゃんが召喚するキラーマシンや悪魔神官を混乱させて味方につけるのだ。
　命中率はやや低いが山彦の帽子のおかげで2回メダパニが行くので混乱させやすい。
　これこそモンスターマスターのやり口。



　あっさり終わり過ぎた。
　だがこれで終わらず、次は鬼棍棒へ進化したミルちゃんが現れる。



　ジュエルでルカナン&amp;times;2を張り、そして吹雪の剣を持たせてファイト一発を飲むとこれだけダメージを与えられます。
　吹雪の剣は「ヒャドに耐性がない敵を殴るとダメージアップ」という効果があります。
　これはミルちゃん第二形態やエスなんちゃらにも有効。
　素でもかなり強い武器なので、吹雪の剣こそＤＱ５の最強武器なのです。
　ピエールやアンクルなどはこれを持てるから最後まで強いと言いきっても良いかも。



　でも最後は勇者が決めました。
　ちなみに装備してた武器は天空の剣。
　彼も吹雪ソードを持てるので金があるなら吹雪ソードの方が強いです。
　こうして終わってしまった。



　焚き火ニートが見つめる中、4人パーティで各地漫遊。



　さらばラピュタ。



　そして天空シリーズの歴史に幕を閉じた。
　レイドック王子のムドー征伐から始まった長き戦いもこれにて完結です。
　お疲れさまでした。


　＜もうちっとだけ続くんじゃよ＞

　という事で隠しダンジョンで「戦いのドラム」「メタルキング鎧」「破壊の鉄球」などを回収。
　しかし主人公のレベルが41ないと仲間に出来ないんで注意。

　ちなみにレベル41未満だとヘルバトラーやライオネックのみならず、ここに出てくるシュプリンガーやはぐれメタルも仲間に出来ませんでした。
　ひとしこのみを使ってるので「レベルが足りない」が正解だと思います。
　どうやら場所によって「モンスターを仲間にする為の必要レベル」が変わるようです。
　はぐれメタルはグランバニアへの山道ではそれなりのレベルでも仲間に出来ますが、隠しダンジョンだとＬＶ４１まで上げないと無理という事ですね。
　リメイク版はどうなってるか分かりませんが。

　御託はともかくレベル稼ぎ。
　深層部でのメタキンの出現率が低いです。



　100回くらい戦って1匹出たくらい？
　ＳＦＣ版だと深層部でのメタキンの出現率が低いですね。
　運が悪いだけ？



　ともかくさっくりレベル稼ぎ。
　これで仲間になるかと思われたが、どうも深層部ではまだ仲間に出来ませんでした。
　深層部では仲間に出来ないのか、あるいは深層部だと必要レベルがもっと上なのか。
　どちらにせよシュプリンガーとかメガザルロックとかが出てくる浅層部で稼ぐと仲間に出来ました。



　Ｖジャンプで昔やってた「スライム冒険記」のライ蔵くんを思い出します。
　あの漫画はスライムが灼熱炎を吐いたり、ライオネックが勇者からパクったデイン呪文を使うなどツボを突いたゲームでした。
　今はデイン系もそんな特別な呪文じゃないですが、３〜５までは勇者専用の呪文という感じがあったんですね。

　まあ耐性は良いんですがちょっと地味なので今回は使いません。



　こいつは最強モンスターの一角です。
　吹雪の剣を持てる。ザオリクや灼熱炎も使えるなど強さが光ります。
　勿論、仲間にしづらいのが難点。
　とりあえず吹雪の剣さえ持てればアタッカーとしては十分有用です。
　がっちり装備を固めます。

　そしてエスなんちゃらに挑みます。
　ちょっと前にやったＦＣ版ＤＱ４では透明気球バグを使ったので無視したんですよね。
　まあ眠ってたらしいので、これはこれで面白い展開。

　

　うっとりする面子。
　ジュエルは中盤以降がとにかく強かったのですが、最終的に山彦のおかげでかなり戦えます。
　賢さをきっちり投入したのも美味い。



　最後の聖戦が始まる。
　尚、ひとしこのみを封印した場合と解禁した場合の二回行ってます。

　まずはひとしこのみ封印でのバトル。



　ドラム役はギーガ。こいつは意外と素早かったりします。
　破壊の鉄球でも吹雪の剣に匹敵する破壊力を叩き出せるのも売り。
　更に主要攻撃役はロビンとバトラーの吹雪タッグに任せます。



　バイキルト付きでこれくらいです。
　うっとりする殺人兵器。



　でも向こうも猛攻を仕掛けてきます。



　そういう時は引っ込めてベホマズンを使うと馬車内の味方も回復出来ます。
　ベホズンは本当強いです。早熟かつ鬼畜性能なんですよ。ベホマズンを乱射出来る圧倒的なＭＰ。



　しかしバトラーが死んでしまうというアクシデントはあったが、そこは勇者がザオリクで蘇生。



　またジュエルは山彦ラリホーマで援護。
　ただし最初からマホカンタがかかってるので天空の剣で解除しときます。
　一度マホカンタを解除し忘れてラリホーマを反射されたのはここだけの話。



　さっくり撃破。
　溶岩の中へ沈んで行くエスなんちゃら。



　ひとしこのみ抜きでも１４ターン撃破。
　リメイクだと闇のトロフィーが貰えるレベルです。
　やはり魔界モンスターは強い。ベホズンやジュエル持つ良い。
　しかしＳＦＣでは何にもなりません。自己満足。
　こいつを早く倒すと仲間に出来るという噂があったからこそ、ドレアムのデスタムーア虐めの展開が生まれたであろう事は忘れてはいけない&amp;hellip;&amp;hellip;のかもしれない。

　ちなみにリメイクで仲間になるタークは最終的にＨＰが高くなる＋めいそう持ち＋吹雪の剣を持てるという点でそこそこ強いです。
　でもハドラーやロビンに比べて耐性がカスなので微妙な線。
　そういう豆知識。

　では本気を出しますか。



　封印を解いてボコります。
　尚、ドラム役はギーガから星降りの腕輪持ちのシーザーに変えてます。
　理由は破壊の鉄球（全体攻撃）だと会心が出ないから。
　オリハルコンの牙の方がひとしこのみの恩恵にあやかれるってもんです。



　バイキルト会心でこんな感じ。
　素晴らしい火力だ&amp;hellip;&amp;hellip;。



　もう解説するのもバカバカしくなる結末。
　ドラム鳴らしてベホマズンで回復して会心ラッシュ。
　どっちか「邪悪なるもの」なのか分かりませんよ、まったく。



　５ターンほど短縮に成功。
　だからどうしたという話ですが、これほどまで素晴らしい事になります。
　やっぱ吹雪の剣は強いなぁ。


　ともあれ天空シリーズのプレイ日記はここで終わります。
　変な遊び方ばっかやってましたが、何だかんだで楽しかったです。
　リメイクされても色あせない見所があるのは嬉しいですね。

　とりあえず今回の統括。

・ジュエルはチート性能。その上、意外と仲間にしやすい。
・メッキーは頼りになる
・息子は参戦が遅いだけで強い。
・ピエールが居なくても他の仲間を粘れば何とかなる。
・ＤＱ５は色んな仲間が居て、毎回違った楽しみ方が出来るのが面白い所だと思う。
・ひとしこのみはバランスブレイカー（でも楽しい）

　という所を再確認しました。
　このゲームは本当面白い。やっぱ「たたかう」ゲーは良いものです。

　さて後は頼んでいたＤＱ９（アルティメットヒッツ）を待ちます。
　お疲れさまでした！
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　天空城にルーシアとドランが居ないか探してましたが居ませんでした。<br />
　その代わりかつて天馬の塔へ行く為に使われた井戸を発見。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_21111854.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/17/55/c0179455_11285617.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="252" height="221" /><br />
<br />
　ゼニス城＝天空城はそれっぽいですよね。<br />
<br />
　それはさておいて一気にクリアしました。<br />
　レイドックの血筋から脈々と受け継がれる勇者の最後の戦い。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　とりあえず天空への塔で捕獲作業。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1855324.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ゴレムスは今回は使わない。強すぎるから。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_186837.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　途中、ウ○コ色に染まったジャミを発見。<br />
　とりあえず捕獲するけどどうせ使いません。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1862555.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　目当てはこいつ。<br />
　ＤＳ版で頑張って捕獲した時は本当役に立ちました。<br />
　勿論今回はひとしこのみを使用。<br />
<br />
　しかし現在は主人公のＬＶが２８。<br />
　魔界モンスターを捕獲不可能なのではぐれを狩る（ひとしこのみ）。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1863814.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　こういった光景が見られるのもひとしこのみの恩恵。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1865547.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　頑張ってＬＶ２８からＬＶ３４まで上げました。<br />
　ここからジャハンナ付近のモンスターを捕獲できるようになります。<br />
　準備は整ったので母ちゃんを助けに行きます。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_187978.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　あ、間違えた。<br />
　しかしここで炎のリング・水のリングが出てくるのが良いですね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1872474.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　母ちゃんの贈り物を入手。<br />
　５の賢者の石は馬車の仲間にも有効なので、その辺も嬉しい所。<br />
　そしてひとしこのみを使って捕獲タイム。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1874012.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1875839.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　シーザー＆ロビンを捕獲。<br />
　ついでに撮り忘れたギーガも捕獲。<br />
　ＳＦＣ版でこいつらを仲間にするのは初めてです。<br />
　ギーガ（1/32）やシーザー（1/64）はまだしもロビン（1/256）はキッツイんですよね。<br />
<br />
　ＤＱ６からの流れとしては<br />
　ドランゴ&rarr;ドラン&rarr;シーザー<br />
　トビー&rarr;ギーガ<br />
　ロビン２&rarr;ロビン<br />
　といった印象。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1881229.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　このロビンのＨＰの低さがＤＱ６を思い出す。<br />
　それでも性能はかなり高いです。火炎耐性が無いのでそっちには注意。<br />
　装備はきっちり整えておきます。シーザーは経済的かつ強いので便利。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1882993.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　エビルシャーマンなど今更過ぎますね。<br />
　ああ、ゲマは死にました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_188421.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ここでミルちゃんのラスボスアピールをするマーサ母ちゃん。<br />
　しかしパパスの亡霊が現れ、父親を超えた事が示される。<br />
　だが超えたのは孫だ。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1885769.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　道中は封印してましたが、ヘルバトラー戦だけひとしこのみを解禁。<br />
　捕獲出来るかどうか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1891399.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ひとしこのみ使ってもヘルバトラーは捕獲出来ないんですけどね。<br />
　隠しダンジョンでなければ捕獲不可能です。これはライオネックも同じ。<br />
<br />
　ともあれ試してみてスッキリしたので手に入れたオリハルコンの牙をシーザーに持たせます。<br />
　オリハルコンの牙はテリーさんが手に入れた最強の武器。<br />
　それをドランゴの子孫であるシーザーが手に入れるという流れが美しいですね。<br />
　&hellip;&hellip;いやドランゴ&rarr;ドラン&rarr;シーザーなんてのは妄想ネタですがw<br />
<br />
　ともかくここで一度リレミトして逃げます。<br />
　どうせクリアデータは引き継げない（隠しダンジョン突入フラグが立つ）ので、ここは逃げるのが得策。<br />
　ファイト一発を大量に買い込んでひとしこのみを封印する。<br />
　それからエビルマウンテンを再び抜ける。今回は移動床などを無視出来るので割と早いです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1893872.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　メンツはこんな感じ。<br />
　息子にレベルで追い抜かれてますね、本当に（ry<br />
　特筆すべきはジュエルの投入。<br />
　守備力は既にロビンに追い抜かれてますが、ＳＦＣ限定の山彦の帽子を持てるのが強い。<br />
　それに耐性が強いので灼熱や輝く息を封殺出来るのも嬉しい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_189566.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　という事でピッコロさんに喧嘩を売る。<br />
　キャラデザが鳥山明だからですね、分かります。<br />
　そして大量のファイト一発。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18101131.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ジュエルの投入はメダパニにある。後はルカナン。<br />
　ミルちゃんが召喚するキラーマシンや悪魔神官を混乱させて味方につけるのだ。<br />
　命中率はやや低いが山彦の帽子のおかげで2回メダパニが行くので混乱させやすい。<br />
　これこそモンスターマスターのやり口。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18103066.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　あっさり終わり過ぎた。<br />
　だがこれで終わらず、次は鬼棍棒へ進化したミルちゃんが現れる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18104430.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ジュエルでルカナン&times;2を張り、そして吹雪の剣を持たせてファイト一発を飲むとこれだけダメージを与えられます。<br />
　吹雪の剣は「ヒャドに耐性がない敵を殴るとダメージアップ」という効果があります。<br />
　これはミルちゃん第二形態やエスなんちゃらにも有効。<br />
　素でもかなり強い武器なので、吹雪の剣こそＤＱ５の最強武器なのです。<br />
　ピエールやアンクルなどはこれを持てるから最後まで強いと言いきっても良いかも。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1811133.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　でも最後は勇者が決めました。<br />
　ちなみに装備してた武器は天空の剣。<br />
　彼も吹雪ソードを持てるので金があるなら吹雪ソードの方が強いです。<br />
　こうして終わってしまった。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18111725.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　焚き火ニートが見つめる中、4人パーティで各地漫遊。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18113491.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　さらばラピュタ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18115159.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　そして天空シリーズの歴史に幕を閉じた。<br />
　レイドック王子のムドー征伐から始まった長き戦いもこれにて完結です。<br />
　お疲れさまでした。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜もうちっとだけ続くんじゃよ＞<br />
</strong><br />
　という事で隠しダンジョンで「戦いのドラム」「メタルキング鎧」「破壊の鉄球」などを回収。<br />
　しかし主人公のレベルが41ないと仲間に出来ないんで注意。<br />
<br />
　ちなみにレベル41未満だとヘルバトラーやライオネックのみならず、ここに出てくるシュプリンガーやはぐれメタルも仲間に出来ませんでした。<br />
　ひとしこのみを使ってるので「レベルが足りない」が正解だと思います。<br />
　どうやら場所によって「モンスターを仲間にする為の必要レベル」が変わるようです。<br />
　はぐれメタルはグランバニアへの山道ではそれなりのレベルでも仲間に出来ますが、隠しダンジョンだとＬＶ４１まで上げないと無理という事ですね。<br />
　リメイク版はどうなってるか分かりませんが。<br />
<br />
　御託はともかくレベル稼ぎ。<br />
　深層部でのメタキンの出現率が低いです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1812760.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　100回くらい戦って1匹出たくらい？<br />
　ＳＦＣ版だと深層部でのメタキンの出現率が低いですね。<br />
　運が悪いだけ？<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18122484.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ともかくさっくりレベル稼ぎ。<br />
　これで仲間になるかと思われたが、どうも深層部ではまだ仲間に出来ませんでした。<br />
　深層部では仲間に出来ないのか、あるいは深層部だと必要レベルがもっと上なのか。<br />
　どちらにせよシュプリンガーとかメガザルロックとかが出てくる浅層部で稼ぐと仲間に出来ました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18124065.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　Ｖジャンプで昔やってた「スライム冒険記」のライ蔵くんを思い出します。<br />
　あの漫画はスライムが灼熱炎を吐いたり、ライオネックが勇者からパクったデイン呪文を使うなどツボを突いたゲームでした。<br />
　今はデイン系もそんな特別な呪文じゃないですが、３〜５までは勇者専用の呪文という感じがあったんですね。<br />
<br />
　まあ耐性は良いんですがちょっと地味なので今回は使いません。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_18125816.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　こいつは最強モンスターの一角です。<br />
　吹雪の剣を持てる。ザオリクや灼熱炎も使えるなど強さが光ります。<br />
　勿論、仲間にしづらいのが難点。<br />
　とりあえず吹雪の剣さえ持てればアタッカーとしては十分有用です。<br />
　がっちり装備を固めます。<br />
<br />
　そしてエスなんちゃらに挑みます。<br />
　ちょっと前にやったＦＣ版ＤＱ４では透明気球バグを使ったので無視したんですよね。<br />
　まあ眠ってたらしいので、これはこれで面白い展開。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2164746.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2165798.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　うっとりする面子。<br />
　ジュエルは中盤以降がとにかく強かったのですが、最終的に山彦のおかげでかなり戦えます。<br />
　賢さをきっちり投入したのも美味い。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2171310.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　最後の聖戦が始まる。<br />
　尚、ひとしこのみを封印した場合と解禁した場合の二回行ってます。<br />
<br />
　まずはひとしこのみ封印でのバトル。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2173378.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ドラム役はギーガ。こいつは意外と素早かったりします。<br />
　破壊の鉄球でも吹雪の剣に匹敵する破壊力を叩き出せるのも売り。<br />
　更に主要攻撃役はロビンとバトラーの吹雪タッグに任せます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2174837.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　バイキルト付きでこれくらいです。<br />
　うっとりする殺人兵器。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2181211.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　でも向こうも猛攻を仕掛けてきます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2184257.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　そういう時は引っ込めてベホマズンを使うと馬車内の味方も回復出来ます。<br />
　ベホズンは本当強いです。早熟かつ鬼畜性能なんですよ。ベホマズンを乱射出来る圧倒的なＭＰ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_219627.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　しかしバトラーが死んでしまうというアクシデントはあったが、そこは勇者がザオリクで蘇生。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2192195.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　またジュエルは山彦ラリホーマで援護。<br />
　ただし最初からマホカンタがかかってるので天空の剣で解除しときます。<br />
　一度マホカンタを解除し忘れてラリホーマを反射されたのはここだけの話。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2193723.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　さっくり撃破。<br />
　溶岩の中へ沈んで行くエスなんちゃら。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2195053.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ひとしこのみ抜きでも１４ターン撃破。<br />
　リメイクだと闇のトロフィーが貰えるレベルです。<br />
　やはり魔界モンスターは強い。ベホズンやジュエル持つ良い。<br />
　しかしＳＦＣでは何にもなりません。自己満足。<br />
　こいつを早く倒すと仲間に出来るという噂があったからこそ、ドレアムのデスタムーア虐めの展開が生まれたであろう事は忘れてはいけない&hellip;&hellip;のかもしれない。<br />
<br />
　ちなみにリメイクで仲間になるタークは最終的にＨＰが高くなる＋めいそう持ち＋吹雪の剣を持てるという点でそこそこ強いです。<br />
　でもハドラーやロビンに比べて耐性がカスなので微妙な線。<br />
　そういう豆知識。<br />
<br />
　では本気を出しますか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_21101219.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　封印を解いてボコります。<br />
　尚、ドラム役はギーガから星降りの腕輪持ちのシーザーに変えてます。<br />
　理由は破壊の鉄球（全体攻撃）だと会心が出ないから。<br />
　オリハルコンの牙の方がひとしこのみの恩恵にあやかれるってもんです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_21102878.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　バイキルト会心でこんな感じ。<br />
　素晴らしい火力だ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_21104746.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　もう解説するのもバカバカしくなる結末。<br />
　ドラム鳴らしてベホマズンで回復して会心ラッシュ。<br />
　どっちか「邪悪なるもの」なのか分かりませんよ、まったく。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_2111493.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　５ターンほど短縮に成功。<br />
　だからどうしたという話ですが、これほどまで素晴らしい事になります。<br />
　やっぱ吹雪の剣は強いなぁ。<br />
<br />
<br />
　ともあれ天空シリーズのプレイ日記はここで終わります。<br />
　変な遊び方ばっかやってましたが、何だかんだで楽しかったです。<br />
　リメイクされても色あせない見所があるのは嬉しいですね。<br />
<br />
　とりあえず今回の統括。<br />
<br />
・ジュエルはチート性能。その上、意外と仲間にしやすい。<br />
・メッキーは頼りになる<br />
・息子は参戦が遅いだけで強い。<br />
・ピエールが居なくても他の仲間を粘れば何とかなる。<br />
・ＤＱ５は色んな仲間が居て、毎回違った楽しみ方が出来るのが面白い所だと思う。<br />
・ひとしこのみはバランスブレイカー（でも楽しい）<br />
<br />
　という所を再確認しました。<br />
　このゲームは本当面白い。やっぱ「たたかう」ゲーは良いものです。<br />
<br />
　さて後は頼んでいたＤＱ９（アルティメットヒッツ）を待ちます。<br />
　お疲れさまでした！
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-04T22:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897582">
  <title>SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第5話・フローラ救出までの軌跡</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897582</link>
  <description>
　一気に更新。
　究極必殺技「ひとしこのみ」によってジャミの「フジミ」を封殺したおこそと軍団。
　しかしジャミによって再起不能にされるのだった。

　[:hide:]



　ストロスの杖ってマヒ回復なんですよね。
　つまり石化＝マヒ？
　リメイクだとここで壊れてしまったりする。



　サックリ勇者扱いの息子。
　ジャミの「フジミ」を本来ぶち破るのは嫁さんの放つ凍てつく波動ですからね。
　しかしDQ4では天空の剣を手に入れる為に苦労した記憶がありますが、５だと真っ先に手に入ります。
　とりあえず勇者参戦という事で主人公交代してみる予定。
　息子をレギュラーに入れてバトルロードっぽい遊び方。



　さっくりベホマンを捕獲。
　ホイミンやベホズンに比べると出現率の高さで勝ってます。
　しかし今回は二軍。



　前回のクラリスさんは踊り子を止めて家業を継ぐ事にしたみたいです。



　さっくり天空の兜を回収。
　これはデフォですね。
　息子は装備を整える為に一切金がかからないのが強いです。

　そしてエルヘヴンへ向かう。
　途中メッキーが凍える吹雪を覚えてより強くなった。
　なるほど、これは強い。



　天空界＝夢の世界
　この世界＝下の世界
　暗黒世界＝狭間の世界

　とりあえず魔法の鍵と魔法の絨毯を回収。
　天空への塔を登ってみる。
　DQ4であった「天空シリーズ集めてない奴は帰れ」という防衛システムはぶっ壊れた様子。
　あの防衛システムって元はヘルクラウド城の奴なんですかね。

　ともかくSFC版DQ5では天空の盾以外は集めなくてもクリア出来ます。
　リメイクは剣を取らなきゃラインハットへ行けません。
　でも兜や鎧もがっつり取る。



　メンバーはこんな感じ。
　メッキーには氷の刃、エミリーには雷神の槍と知力の兜を購入。
　エミリーは知力の兜を装備させた事によって賢さが20を超える。
　メッキーとレックスが回復呪文を覚えるので安定して強い。

　ちなみにベホズンは仲間に出来るレベルじゃないので後回し。
　そして天空城がどっか逝った事を知り、マグマの杖を回収する。



　トロッコ洞窟へ行くぞー。



　調子ぶっこいてたらレックスがあっさり死んだ。
　やはりSFC版のトロッコ洞窟は鬼門です。エンカウント率がアホみたいに高いのです。
　魔法の聖水を大量に持たせて再チャレンジ。

　

　途中マスタードラゴンを回収する。
　没モンスターの「てんくうびと」ってこいつか？
　しかしDQ5はイベントでサブキャラが増えるから切なくなりますね。なんで3人パーティなんだろう。
　でもリメイクで4人パーティになったのは良かった。色んな仲間を使えるようになったから。



　ゲンドの杖を回収。
　参戦は遅いけど重要な道具です。



　回想によってゴールドオーブが重要アイテムである事を知る。
　意外な伏線があるんですよね、このゲーム。



　とりあえず子供が居れば妖精と話す事が出来ます。
　こういうバランスも良い所。
　ポワン様から妖精の城へ行ける事を教えてくれる。

　その前にさっくりとブオーンを倒してくる。



　青い光がどうこうとか赤い光がどうこうというのはフローラと結婚しないと分からないんですよね。
　とりあえず勇者・エミリー・メッキーといういつものメンツでブオーンを戦おうとして見る。



　無理だった。
　仕方ないのでエミリーを抜いて父親を入れて見る。
　尚、この時点ではひとしこのみは解除してます。



　地獄の帝王よろしく寝起きのブオーンたん。
　こいつとの戦闘は盛り上がりますが、息子のスクルト・フバーハがあるとかなり楽です。
　息子は勇者ですから。

　

　会心でなくてもファイト一発があればご覧のありさま。
　このゲームはバイキルト状態が強いです。
　バランスブレイカーが「戦いのドラム（味方全体にバイキルト）」だったりするのも当然です。



　さっくり撃破。勇者だからな。



　あんた逃げただろw

　ともかく最後の鍵を回収してから妖精の城へ向かって過去へ飛ぶ。



　フラグはこれだけ。
　父親と話す必要もないです。
　天空の剣を増殖する事も出来ません。



　マスタードラゴンに利用されてかつての自分からゴールドオーブを盗む主人公。
　いつもたやすく行われるえげつないすり替えておいたのさ。
　しかしこの台詞はなかなか感動するから困る。




　そのままラピュタ浮上。
　そういや４主人公の父親も神の雷によってゴミのように焼き殺されたんだっけか。
　プサンってムスカっぽいですよね。
　そしてラピュタを移動手段にしてボブルの塔へ殴り込みに行く。



　マスタードラゴンの話を始める教会前の天空人。
　4時代にはここにルーシアやドランが居たのですが、彼らはどうなったんでしょうね。
　居たかな。



　ボブルの塔ではまず入口の扉をあける事を優先する。
　この攻略法はさりげなくレヌール城と同じだったりするんですよね。

　

　ゴンズ（笑）はスクルトで封殺。
　どう考えてもメタルドラゴンの方が強いんですよね。



　ここらでメタルキングの盾を貰う。エミリーに持たせる。
　メタル装備は浪漫装備。



　そしてゲマ野郎。
　会った事ありませんが、そんな事はどうでも良いようです。



　焼けつく息でマヒしてしまいました。
　エミリーはマヒ耐性があるのでストロスでマヒを回復させる係にします。
　ですが&amp;hellip;&amp;hellip;。



　メラゾーマで勇者が死んだ。
　祝福の杖で回復出来るけど、ファイト一発を持って来なかったので果てしなくかったるい。



　面倒なので死んだ。

　リベンジはファイト一発を三個持たせて挑む。



　勇者には死んでほしくないのでフバーハやスクルトで固めた後にマホカンタを張る。
　これでメラゾーマは来なくなります。
　とは言え勇者はまだザオリクを覚えてませんので意味はあんまり無いんですけどね。
　しかしフバーハやフバーハで固めると途端に強くなるゲームだなぁ、DQ5。
　５の勇者はクリフトとミネアを足して２で割った性能だか強い。



　ファイト一発万歳。



　SFCだとここで死にます。
　お前イブールを利用してただけやん。
　ともあれ、ぐふっさせるのだった。

　それからドラゴンオーブを回収。



　こんな事を言うから黒幕扱いされるんだよ、マスドラ&amp;hellip;&amp;hellip;。
　ですが渡さないとフローラを助けられないので渡してやります。



　ありがとー（棒）
　マスドラに乗って懐かしい大神殿へ。この劇的な流れも良し。

　光の教団とグランバニア軍の戦争である。
　どっちがモンスターなのかは知らん。
　だってグランバニア軍の主力もモンスターだしなぁ。

　ともかくまず天空の鎧を回収。
　教祖をやってた母ちゃんとの会話を適当にやる。



　あ、間違った。



　ムカついたので大神殿ではひとしこのみを解禁してしまった。今は反省していない。
　だって主人公の強制参加ダンジョンって面倒なんだもーん。



　イブールは何故かバロンの角笛を吹いてくれた。
　悪い奴なのか良い奴なのか分からん奴だ。
　でも正々堂々とひとしこのみを封印してバトル。
　凍てつく波動が面倒なのでバイキルトは使いませんが、無くても勝てます。



　ローテーションなので上手く読んで冷たく輝く息を防御したりする。
　ゲマより弱いですよね、この人。
　そしてイブールさんは魔界へ送り届けようとしてくれます。



　イブール「ぬわーーっっ！！」

　え、ゲマ？　奴はとっくに死んでますよ。
　ともかくイブールさんのぬわーーっっ！！のおかげでフローラが復活した。

&amp;nbsp;

　ちゅっちゅっ。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　一気に更新。<br />
　究極必殺技「ひとしこのみ」によってジャミの「フジミ」を封殺したおこそと軍団。<br />
　しかしジャミによって再起不能にされるのだった。<br />
<br />
　[:hide:]<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17455468.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ストロスの杖ってマヒ回復なんですよね。<br />
　つまり石化＝マヒ？<br />
　リメイクだとここで壊れてしまったりする。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1746748.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　サックリ勇者扱いの息子。<br />
　ジャミの「フジミ」を本来ぶち破るのは嫁さんの放つ凍てつく波動ですからね。<br />
　しかしDQ4では天空の剣を手に入れる為に苦労した記憶がありますが、５だと真っ先に手に入ります。<br />
　とりあえず勇者参戦という事で主人公交代してみる予定。<br />
　息子をレギュラーに入れてバトルロードっぽい遊び方。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17462473.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　さっくりベホマンを捕獲。<br />
　ホイミンやベホズンに比べると出現率の高さで勝ってます。<br />
　しかし今回は二軍。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17463978.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　前回のクラリスさんは踊り子を止めて家業を継ぐ事にしたみたいです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17465629.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　さっくり天空の兜を回収。<br />
　これはデフォですね。<br />
　息子は装備を整える為に一切金がかからないのが強いです。<br />
<br />
　そしてエルヘヴンへ向かう。<br />
　途中メッキーが凍える吹雪を覚えてより強くなった。<br />
　なるほど、これは強い。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17471375.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　天空界＝夢の世界<br />
　この世界＝下の世界<br />
　暗黒世界＝狭間の世界<br />
<br />
　とりあえず魔法の鍵と魔法の絨毯を回収。<br />
　天空への塔を登ってみる。<br />
　DQ4であった「天空シリーズ集めてない奴は帰れ」という防衛システムはぶっ壊れた様子。<br />
　あの防衛システムって元はヘルクラウド城の奴なんですかね。<br />
<br />
　ともかくSFC版DQ5では天空の盾以外は集めなくてもクリア出来ます。<br />
　リメイクは剣を取らなきゃラインハットへ行けません。<br />
　でも兜や鎧もがっつり取る。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17472759.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　メンバーはこんな感じ。<br />
　メッキーには氷の刃、エミリーには雷神の槍と知力の兜を購入。<br />
　エミリーは知力の兜を装備させた事によって賢さが20を超える。<br />
　メッキーとレックスが回復呪文を覚えるので安定して強い。<br />
<br />
　ちなみにベホズンは仲間に出来るレベルじゃないので後回し。<br />
　そして天空城がどっか逝った事を知り、マグマの杖を回収する。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17474163.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　トロッコ洞窟へ行くぞー。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17475695.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　調子ぶっこいてたらレックスがあっさり死んだ。<br />
　やはりSFC版のトロッコ洞窟は鬼門です。エンカウント率がアホみたいに高いのです。<br />
　魔法の聖水を大量に持たせて再チャレンジ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17481198.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1748429.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　途中マスタードラゴンを回収する。<br />
　没モンスターの「てんくうびと」ってこいつか？<br />
　しかしDQ5はイベントでサブキャラが増えるから切なくなりますね。なんで3人パーティなんだろう。<br />
　でもリメイクで4人パーティになったのは良かった。色んな仲間を使えるようになったから。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17485715.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ゲンドの杖を回収。<br />
　参戦は遅いけど重要な道具です。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17491542.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　回想によってゴールドオーブが重要アイテムである事を知る。<br />
　意外な伏線があるんですよね、このゲーム。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17493441.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　とりあえず子供が居れば妖精と話す事が出来ます。<br />
　こういうバランスも良い所。<br />
　ポワン様から妖精の城へ行ける事を教えてくれる。<br />
<br />
　その前にさっくりとブオーンを倒してくる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17495248.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　青い光がどうこうとか赤い光がどうこうというのはフローラと結婚しないと分からないんですよね。<br />
　とりあえず勇者・エミリー・メッキーといういつものメンツでブオーンを戦おうとして見る。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1750748.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　無理だった。<br />
　仕方ないのでエミリーを抜いて父親を入れて見る。<br />
　尚、この時点ではひとしこのみは解除してます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1750262.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　地獄の帝王よろしく寝起きのブオーンたん。<br />
　こいつとの戦闘は盛り上がりますが、息子のスクルト・フバーハがあるとかなり楽です。<br />
　息子は勇者ですから。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_175042100.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1751012.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　会心でなくてもファイト一発があればご覧のありさま。<br />
　このゲームはバイキルト状態が強いです。<br />
　バランスブレイカーが「戦いのドラム（味方全体にバイキルト）」だったりするのも当然です。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17511687.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　さっくり撃破。勇者だからな。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17514047.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　あんた逃げただろw<br />
<br />
　ともかく最後の鍵を回収してから妖精の城へ向かって過去へ飛ぶ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17515914.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　フラグはこれだけ。<br />
　父親と話す必要もないです。<br />
　天空の剣を増殖する事も出来ません。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1752167.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　マスタードラゴンに利用されてかつての自分からゴールドオーブを盗む主人公。<br />
　いつもたやすく行われるえげつないすり替えておいたのさ。<br />
　しかしこの台詞はなかなか感動するから困る。<br />
<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1752392.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　そのままラピュタ浮上。<br />
　そういや４主人公の父親も神の雷によってゴミのように焼き殺されたんだっけか。<br />
　プサンってムスカっぽいですよね。<br />
　そしてラピュタを移動手段にしてボブルの塔へ殴り込みに行く。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17525763.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　マスタードラゴンの話を始める教会前の天空人。<br />
　4時代にはここにルーシアやドランが居たのですが、彼らはどうなったんでしょうね。<br />
　居たかな。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17532123.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ボブルの塔ではまず入口の扉をあける事を優先する。<br />
　この攻略法はさりげなくレヌール城と同じだったりするんですよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17534057.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1754081.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ゴンズ（笑）はスクルトで封殺。<br />
　どう考えてもメタルドラゴンの方が強いんですよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17542168.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ここらでメタルキングの盾を貰う。エミリーに持たせる。<br />
　メタル装備は浪漫装備。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17544040.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　そしてゲマ野郎。<br />
　会った事ありませんが、そんな事はどうでも良いようです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17545960.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　焼けつく息でマヒしてしまいました。<br />
　エミリーはマヒ耐性があるのでストロスでマヒを回復させる係にします。<br />
　ですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17552149.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　メラゾーマで勇者が死んだ。<br />
　祝福の杖で回復出来るけど、ファイト一発を持って来なかったので果てしなくかったるい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17554052.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　面倒なので死んだ。<br />
<br />
　リベンジはファイト一発を三個持たせて挑む。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17561531.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　勇者には死んでほしくないのでフバーハやスクルトで固めた後にマホカンタを張る。<br />
　これでメラゾーマは来なくなります。<br />
　とは言え勇者はまだザオリクを覚えてませんので意味はあんまり無いんですけどね。<br />
　しかしフバーハやフバーハで固めると途端に強くなるゲームだなぁ、DQ5。<br />
　５の勇者はクリフトとミネアを足して２で割った性能だか強い。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17564440.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ファイト一発万歳。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_175769.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　SFCだとここで死にます。<br />
　お前イブールを利用してただけやん。<br />
　ともあれ、ぐふっさせるのだった。<br />
<br />
　それからドラゴンオーブを回収。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17572949.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　こんな事を言うから黒幕扱いされるんだよ、マスドラ&hellip;&hellip;。<br />
　ですが渡さないとフローラを助けられないので渡してやります。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1757516.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ありがとー（棒）<br />
　マスドラに乗って懐かしい大神殿へ。この劇的な流れも良し。<br />
<br />
　光の教団とグランバニア軍の戦争である。<br />
　どっちがモンスターなのかは知らん。<br />
　だってグランバニア軍の主力もモンスターだしなぁ。<br />
<br />
　ともかくまず天空の鎧を回収。<br />
　教祖をやってた母ちゃんとの会話を適当にやる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17581199.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　あ、間違った。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17583489.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ムカついたので大神殿ではひとしこのみを解禁してしまった。今は反省していない。<br />
　だって主人公の強制参加ダンジョンって面倒なんだもーん。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17585444.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　イブールは何故かバロンの角笛を吹いてくれた。<br />
　悪い奴なのか良い奴なのか分からん奴だ。<br />
　でも正々堂々とひとしこのみを封印してバトル。<br />
　凍てつく波動が面倒なのでバイキルトは使いませんが、無くても勝てます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17592120.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ローテーションなので上手く読んで冷たく輝く息を防御したりする。<br />
　ゲマより弱いですよね、この人。<br />
　そしてイブールさんは魔界へ送り届けようとしてくれます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_17593987.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　イブール「ぬわーーっっ！！」<br />
<br />
　え、ゲマ？　奴はとっくに死んでますよ。<br />
　ともかくイブールさんのぬわーーっっ！！のおかげでフローラが復活した。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_180214.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />&nbsp;<br />
<br />
　ちゅっちゅっ。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-04T18:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897571">
  <title>SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第4話・ひとしこのみまでの軌跡</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897571</link>
  <description>
　＜前回までのあらすじ＞



　ジュエル無双だった。
　今回はジャミ撃破まで。
　タイトル通り「ひとしこのみ」を使います。

[:hide:]



　フローラと結婚したのだがアルカパへ行ってもお楽しみイベントは起こらなかった。
　アンディの子って言うな。



　カボチへ行くとおばちゃんに礼を言われた。
　酒場で依頼を受けなくても村民に何故かイチャもん付けられるんですね。
　ジャミ撃破後だと改心してくれますが。



　こんな所に小さなメダルがあります。
　次はテルパドールへ。



　武器屋へ行くと「クラリス」という家出娘の話題が出てきます。
　父親から勘当されたらしい事からハッサンの子孫である事が窺えますね。



　クラリスとはポートセルミの踊り子さんです。
　ちなみにテルパトールの女王様はアイシスさん。
　ファンの仮説によるとクラリスがマーニャの子孫（踊り子）で、アイシスがミネアの子孫（占い）であるという話もあるとか無いとか。
　ともあれこういうサブキャラも忘れてはいけないポイントですね。



　ルーシアとくっついて子を成したという俺解釈。異論は認める。
　ここで天空の兜を貰えず、改めて自分が勇者で無い事を再確認する。



　メダル王の城付近でキングスライムを捕獲。
　DQ6ではリストラしてしまったが5ではどこまで戦えるか。



　さりげなく天空シリーズだと全作においてメダル王が所有してるんですよね。
　そりゃデスタムーアもジャミラスに命じて封印させます。
　でも今回の奇跡の剣は要らない子。
　実は今までメタルキングの盾は取った事ありませんでした。
　今回はメタルキングの盾を狙ってみます。



　山登りのメンツはこんな感じ。
　キングスはちょっと力不足だけど存在感がありますね。
　それ以上にジュエルの鉄壁とコドランの炎が強かったりします。



　悪魔の壺はザキ耐性持ちのジュエルがタイマンで撃破。



　剣を研いでもらったら何故か強さが上がります。
　どういうイベントなのかは不明ですが、深く考えたら負けです。



　水の羽衣をキングスに装備させるとここまで堅くなります。一気に主力へ。
　特に苦労せず山登りを開始する。
　そして頂上へフローラが倒れてしまう。
　DQ5は結婚&amp;rarr;グランバニアまでのイベントが少なくて子供がいつ作られたか不明な所がちょっと気になる。



　さあ、イきましょう！



　真理ですね。
　とりあえず炎のツメを買ってコドランに持たせて攻撃力アップ。
　全体攻撃も単体攻撃も強力なナイスガイ。



　昔はこのおっちゃんに騙されて洞窟を迷いまくってました。
　下山も結構きついですが、そこは何とかします。
　というかぶっちゃけ楽です。

　そしてグランバニアへ到着。
　ここで驚愕の真実が告げられる。



　&amp;Omega;&amp;Omega;&amp;Omega;＜な、なんだってー！？
　あの片乳出したぬわーーっっ父ちゃんが王様だとー（棒）

　更に驚愕の事実が続けさまに発覚。



　&amp;Omega;&amp;Omega;＜な、なんだってー！？

　こっちは驚愕の事実。
　超展開だが突っ込んだら負け。



　とりあえずこんな所にメダル発見。



　後のピピンとスライム。
　サンチョはともかくピピンは攻略本見ないと気づかないケースが多かった気がします。
　吹雪の剣を持てるので決して弱くないです。劣化ピエールだからリメイクでもなければ使わないだけで。



　主人公の魔物使いとしての能力は母譲りである伏線。
　グランバニアは意外と色んな奴が居ます。天空人なんかも居るし。
　そして例のアレを回収しときます。



　SFC版はすぐに回収可能です（リメイクでは鍵が必要）
　そう、これでSFC版限定コンポが完成するのだ！



　完成！　封印されしひとしこのみ！
　実はフローラの初期装備であるみかわしの服を引っぺがし忘れたので買い戻したのはここだけの話。
　ひのきの棒のみ装備して良い。

　これを完成させる事で「必ず会心の一撃が出る」「必ずモンスターを仲間に出来る（ただしレベルと場所は必要）」というバランス崩壊すぎる効果が発動するのだ。
　そしてひとしこのみを発動させたプレイヤーならだれでもやる事をやってみる。



　具体的にはこんな感じ。
　でもSFC版のはぐりんってHPが低いので弱いんですよね。
　ボブルの塔くらいになると貫通するようになります。
　リメイク版だとHPが上がるらしいので強くなるそうです。
　でもSFC版ならジュエルの方がHPがある分だけ強いです。



　そして豆知識。
　テルパドールの北にあるこの島だと後半の敵が出ます。



　という事でエリミネーターを捕獲。
　仲間になる確率は1/16ながら耐性が強いのが売り。
　ゴレムスが強すぎるんだ、という事で起用してみる。



　ひとしこのみは極悪なので基本的には封印する。
　ただ装備は面倒臭いのでこれ以降はひとしこのみデッキのままです。
　主人公居なくても普通に強いです。



　痛恨でアッサリ死んでしまうはぐりん。
　またエミリーも装備が強くないので微妙。
　仕方ないのでホイミンを起用する。



　はぐりんも強いですが、ジュエルを持ってきた方がもっと強い筈です。
　しかしこうして見ると実に素晴らしいエリミネーターの色違いです。

　覆面パンツを打ちのめしたらフローラが出産しました。



　デフォルト名で行きます。
　テンとソラもいいですけどね。ドリスは仲間にしたかった。



　さっくり襲撃を受ける。
　サンチョの覚悟が熱い。
　グランバニアを守りながら謎のモンスター軍団と戦わなければいけない。
　そして叔父ロンの大臣依存っぷりは異常。
　人は良いんだろうけど、隙を突かれる人だろうなぁ。



　最強クラスのこの三匹を投入。

　メッキーは「魔封じの杖」を装備出来るんですね。打撃も侮れません。
　ベホイミ・ベホマ・ベホマラーを覚えるので回復としても使えます。

　ジュエルは相変わらずアホなので命令無視しますが、相変わらず糞堅いです。

　コドランも主力。攻撃の主力。



　しかし調子ぶっこいてたらご覧のありさま。
　メッキーはリレミトを使えるのも救い。
　ここは安定して抜けるにはせめて岩が二つ欲しい所です。

　

　オーク＆キメーラもそれぞれ軽く捻ってやります。
　特にジュエルの鉄壁っぷりが異常。
　この辺だと亀の甲羅とシルクハットで固めれば殆どダメージを受けません。
　火力不足とアホである事だけが難点。
　補助呪文もルカナン・メダパニ・ラリホーマと重要な所を持ってます。

　さて馬を捻ってやろうと思いましたが&amp;hellip;&amp;hellip;。

　

　はい、主人公が居ないと戦わせてくれません。



　仕方ないので主人公を投入。



　そしたらジャミに説教された。お前は話術サイドか。



　ムカついたのでひとしこのみを解禁してボコった。
　普通なら「俺はフジミだ！」とかほざかないとダメージが通りません。唯一、会心だとダメージが通ります。
　回復しながら会心を連発する事で「フジミ」を封殺出来ます。
　主人公のHPが減ると「フジミ」を発動させるので、ベホマラーなどで回復する。

&amp;nbsp;

　フジミを封殺して撃破。
　だからどうしたという訳でもない。
　とりあえずゲマは出てきませんよ。

　そして後半戦へ&amp;hellip;&amp;hellip;。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　<strong>＜前回までのあらすじ＞<br />
</strong><br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14552649.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ジュエル無双だった。<br />
　今回はジャミ撃破まで。<br />
　タイトル通り「ひとしこのみ」を使います。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16295440.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　フローラと結婚したのだがアルカパへ行ってもお楽しみイベントは起こらなかった。<br />
　<strike>アンディの子って言うな。</strike><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1630659.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　カボチへ行くとおばちゃんに礼を言われた。<br />
　酒場で依頼を受けなくても村民に何故かイチャもん付けられるんですね。<br />
　ジャミ撃破後だと改心してくれますが。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16302683.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　こんな所に小さなメダルがあります。<br />
　次はテルパドールへ。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16304171.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　武器屋へ行くと「クラリス」という家出娘の話題が出てきます。<br />
　父親から勘当されたらしい事からハッサンの子孫である事が窺えますね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1630566.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　クラリスとはポートセルミの踊り子さんです。<br />
　ちなみにテルパトールの女王様はアイシスさん。<br />
　ファンの仮説によるとクラリスがマーニャの子孫（踊り子）で、アイシスがミネアの子孫（占い）であるという話もあるとか無いとか。<br />
　ともあれこういうサブキャラも忘れてはいけないポイントですね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16311049.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ルーシアとくっついて子を成したという俺解釈。異論は認める。<br />
　ここで天空の兜を貰えず、改めて自分が勇者で無い事を再確認する。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16312495.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　メダル王の城付近でキングスライムを捕獲。<br />
　DQ6ではリストラしてしまったが5ではどこまで戦えるか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16313824.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　さりげなく天空シリーズだと全作においてメダル王が所有してるんですよね。<br />
　そりゃデスタムーアもジャミラスに命じて封印させます。<br />
　でも今回の奇跡の剣は要らない子。<br />
　実は今までメタルキングの盾は取った事ありませんでした。<br />
　今回はメタルキングの盾を狙ってみます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16315449.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　山登りのメンツはこんな感じ。<br />
　キングスはちょっと力不足だけど存在感がありますね。<br />
　それ以上にジュエルの鉄壁とコドランの炎が強かったりします。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1632423.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　悪魔の壺はザキ耐性持ちのジュエルがタイマンで撃破。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16321896.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　剣を研いでもらったら何故か強さが上がります。<br />
　どういうイベントなのかは不明ですが、深く考えたら負けです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16323395.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　水の羽衣をキングスに装備させるとここまで堅くなります。一気に主力へ。<br />
　特に苦労せず山登りを開始する。<br />
　そして頂上へフローラが倒れてしまう。<br />
　DQ5は結婚&rarr;グランバニアまでのイベントが少なくて子供がいつ作られたか不明な所がちょっと気になる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16324831.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　さあ、イきましょう！<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1633325.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　真理ですね。<br />
　とりあえず炎のツメを買ってコドランに持たせて攻撃力アップ。<br />
　全体攻撃も単体攻撃も強力なナイスガイ。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16331853.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　昔はこのおっちゃんに騙されて洞窟を迷いまくってました。<br />
　下山も結構きついですが、そこは何とかします。<br />
　というかぶっちゃけ楽です。<br />
<br />
　そしてグランバニアへ到着。<br />
　ここで驚愕の真実が告げられる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16333137.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　&Omega;&Omega;&Omega;＜な、なんだってー！？<br />
　あの片乳出したぬわーーっっ父ちゃんが王様だとー（棒）<br />
<br />
　更に驚愕の事実が続けさまに発覚。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1633481.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　&Omega;&Omega;＜な、なんだってー！？<br />
<br />
　こっちは驚愕の事実。<br />
　超展開だが突っ込んだら負け。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1634122.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　とりあえずこんな所にメダル発見。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16341844.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　後のピピンとスライム。<br />
　サンチョはともかくピピンは攻略本見ないと気づかないケースが多かった気がします。<br />
　吹雪の剣を持てるので決して弱くないです。劣化ピエールだからリメイクでもなければ使わないだけで。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1634484.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　主人公の魔物使いとしての能力は母譲りである伏線。<br />
　グランバニアは意外と色んな奴が居ます。天空人なんかも居るし。<br />
　そして例のアレを回収しときます。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16343138.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　SFC版はすぐに回収可能です（リメイクでは鍵が必要）<br />
　そう、これでSFC版限定コンポが完成するのだ！<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1635346.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　完成！　封印されしひとしこのみ！<br />
　実はフローラの初期装備であるみかわしの服を引っぺがし忘れたので買い戻したのはここだけの話。<br />
　ひのきの棒のみ装備して良い。<br />
<br />
　これを完成させる事で「必ず会心の一撃が出る」「必ずモンスターを仲間に出来る（ただしレベルと場所は必要）」というバランス崩壊すぎる効果が発動するのだ。<br />
　そしてひとしこのみを発動させたプレイヤーならだれでもやる事をやってみる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16351882.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　具体的にはこんな感じ。<br />
　でもSFC版のはぐりんってHPが低いので弱いんですよね。<br />
　ボブルの塔くらいになると貫通するようになります。<br />
　リメイク版だとHPが上がるらしいので強くなるそうです。<br />
　でもSFC版ならジュエルの方がHPがある分だけ強いです。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16353155.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　そして豆知識。<br />
　テルパドールの北にあるこの島だと後半の敵が出ます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16354850.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　という事でエリミネーターを捕獲。<br />
　仲間になる確率は1/16ながら耐性が強いのが売り。<br />
　ゴレムスが強すぎるんだ、という事で起用してみる。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1636088.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ひとしこのみは極悪なので基本的には封印する。<br />
　ただ装備は面倒臭いのでこれ以降はひとしこのみデッキのままです。<br />
　主人公居なくても普通に強いです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16361424.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　痛恨でアッサリ死んでしまうはぐりん。<br />
　またエミリーも装備が強くないので微妙。<br />
　仕方ないのでホイミンを起用する。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16363276.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　はぐりんも強いですが、ジュエルを持ってきた方がもっと強い筈です。<br />
　しかしこうして見ると実に素晴らしいエリミネーターの色違いです。<br />
<br />
　覆面パンツを打ちのめしたらフローラが出産しました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16364814.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　デフォルト名で行きます。<br />
　テンとソラもいいですけどね。ドリスは仲間にしたかった。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1637259.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　さっくり襲撃を受ける。<br />
　サンチョの覚悟が熱い。<br />
　グランバニアを守りながら謎のモンスター軍団と戦わなければいけない。<br />
　そして叔父ロンの大臣依存っぷりは異常。<br />
　人は良いんだろうけど、隙を突かれる人だろうなぁ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16371840.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　最強クラスのこの三匹を投入。<br />
<br />
　メッキーは「魔封じの杖」を装備出来るんですね。打撃も侮れません。<br />
　ベホイミ・ベホマ・ベホマラーを覚えるので回復としても使えます。<br />
<br />
　ジュエルは相変わらずアホなので命令無視しますが、相変わらず糞堅いです。<br />
<br />
　コドランも主力。攻撃の主力。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16373056.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　しかし調子ぶっこいてたらご覧のありさま。<br />
　メッキーはリレミトを使えるのも救い。<br />
　ここは安定して抜けるにはせめて岩が二つ欲しい所です。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16374497.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16382100.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　オーク＆キメーラもそれぞれ軽く捻ってやります。<br />
　特にジュエルの鉄壁っぷりが異常。<br />
　この辺だと亀の甲羅とシルクハットで固めれば殆どダメージを受けません。<br />
　火力不足とアホである事だけが難点。<br />
　補助呪文もルカナン・メダパニ・ラリホーマと重要な所を持ってます。<br />
<br />
　さて馬を捻ってやろうと思いましたが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16381826.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16385311.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　はい、主人公が居ないと戦わせてくれません。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16391093.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　仕方ないので主人公を投入。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16392777.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　そしたらジャミに説教された。お前は話術サイドか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_16394440.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" /><br />
<br />
　ムカついたのでひとしこのみを解禁してボコった。<br />
　普通なら「俺はフジミだ！」とかほざかないとダメージが通りません。唯一、会心だとダメージが通ります。<br />
　回復しながら会心を連発する事で「フジミ」を封殺出来ます。<br />
　主人公のHPが減ると「フジミ」を発動させるので、ベホマラーなどで回復する。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/04/55/c0179455_1640273.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="254" height="237" />&nbsp;<br />
<br />
　フジミを封殺して撃破。<br />
　だからどうしたという訳でもない。<br />
　とりあえずゲマは出てきませんよ。<br />
<br />
　そして後半戦へ&hellip;&hellip;。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-04T17:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897551">
  <title>東方永夜抄・東方儚月抄の私的解釈　その３：輝夜・永琳が「人間」とされる意味</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897551</link>
  <description>
　妹紅が人間として扱われているのは認知度の高い所ではある。
　だけども輝夜や永琳を人間として扱われる向きはあまり無い。

　極論してしまえば月人を人間として扱いたいのは紫ただ一人であると思われる。
　三月精での霊夢や小説抄での藍ですら疑問を抱いていた。
　しかし小説抄の結末には完全に紫は永琳を人間として区分してしまった意味も含まれてる。
　それが何を示すか纏めてみよう。

[:hide:]

　＜おさらい＞

　輝夜と永琳は「人間」
　妹紅も「人間」
　玉兎は「妖怪兎」

　霊夢は三月精で「異変を起こした妖怪ども」の回想で輝夜と永琳を思い出している。
　藍も小説抄で「人間には見えない」と言っている。
　紫が永琳と輝夜を人間として扱いたい根拠は「里で薬を売ってる事が、人間の社会に組み込まれてるから」
　うどんげは人間にするには無理があるから妖怪扱い。
　レイセン2号も霊夢は妖怪扱いしていた（ただし羽衣を奪おうとした以外に危害を加えた様子は見られない）。
　小説抄のラストで紫は永琳を恐れさせたが&amp;hellip;&amp;hellip;。


　＜永琳は儚月抄以前に何を恐れていたのか＞

　実の所、小説抄であんなオチが付く以前から永琳が恐れていた物がある。
　永琳が永夜抄当時に恐れていた物は月の使者＝月の都の追っ手。
　彼らから輝夜を逃がす為に永琳は満月を隠したのだから。

　当時の永琳は幻想郷の妖怪よりは月人の事を警戒していた所があったと見るべき。
　実際、儚月抄の描写を受け入れてしまえば圧倒的に月人の方が厄介なのだろう。
　だから月人との戦闘が起こる事や、輝夜が連れて行かれる事を恐れたのだろう。

　儚月抄では「最初から月の使者は味方だった」という事にしてしまった。
　綿月姉妹の登場はその最たる例だろう。
　少なくとも綿月姉妹は最初から永琳と敵対する気なんてないというキャラであった。
　彼女達が便宜を測ってくれてる時点で警戒を抱く必要も無いのである。
　その代わり月の都からは追放処分という扱いなのだろう。

　小説抄のオチは妖怪より月人を恐れていた永琳が面白くなかったのかもしれない。
　「綿月姉妹はあんたらの味方だったけど、幻想郷では人間の敵は妖怪という扱いなんでそういう事でよろしく」という意味なのではなかろうか。
　永遠亭の敵味方の判断を区別したオチであったのである。
　と言っても本質的には馴れ合ってるとは思うけどね、人間と妖怪。

　しかし元を辿れば月の使者を敵として誤認した元凶は鈴仙にあったのかもしれない。
　鈴仙が綿月姉妹の事を知らないのは状況的に有り得ないだろう。
　なのに鈴仙は綿月姉妹の事を永琳や輝夜に話していない所がある。というか話してたら満月なんか隠さない。

　逆に言えば鈴仙によって永琳と輝夜は詳細が分からない「月の使者」に対して恐れを感じていたとも解釈出来る。
　永琳は元から妖怪（兎）によってビビらされていたのかもしれない。
　とは言え鈴仙に悪意があった訳でもないと思われる。そこがややこしい。


　＜永琳の月の使者殺しとは何だったか＞

　輝夜を逃がす際に輝夜と共謀したとか書かれてる月の使者殺し。
　儚月抄では殆ど触れられていなかったが、ここも別の見方が出来る。

　使者殺しは「妖怪が人間を食らう」という概念とは別の次元で行われた事である。
　だってそうだろう。永琳も輝夜も「人間」なんだから。
　月の都を裏切って地上人として生きようとした輝夜の為に使者を殺したのだろう。
　第一、その月人にしたって元は地上の人間だ。

　どちらにせよ使者殺しは「人間が行った所業」である。
　永琳や輝夜が人間という事にされた訳だから、自然とそういう事になる。
　その上でそもそも殺された「月の使者」とは誰なのかを考えてみる。

　まず綿月姉妹ではないだろう。
　これは状況からして有り得ない。殺されたなら儚月抄に出てこない。
　その上で考えると二つの状況が想定される。

　１・永琳に殺された月の使者は、同じ月人（綿月姉妹ではない）。
　２・永琳に殺された月の使者は、当時の永琳の部下だった玉兎。

　１の殺された使者＝月人という説は信憑性が薄いと思っている。
　だが、「キャラクター」として設定されてない以上は有り得ないとも言いきれない。
　だがこれも「月人が月人を殺した」という話でしかない。
　人が人を殺すという話では「妹紅が魔が刺して岩笠を蹴り飛ばしてしまった」という話と似たような物だろう。
　ついでに言うと永琳の使者殺しも妹紅の岩笠殺しも輝夜が絡んでる事情もある。
　個人的には輝夜本人に悪意は無いと思うが、そういうのが難しい話になってる所かもしれない。

　２の殺された使者＝部下の玉兎は個人的に支持している説である。
　現状の「月の使者」が、永琳の後を継いだ綿月姉妹と部下の玉兎達という構図になっているからそれに照らし出すと殺された使者とは玉兎だろう。
　輝夜は「昔の永琳は兎を道具のように扱っていた」と言っているが、そういう所にも通じる。

　兎は殺して良いと言いたい訳でもない。
　ただ「月人≒人間」であり「玉兎≒妖怪兎」という前提で考えてみる。
　後の人間＝永琳が、玉兎≒月の妖怪兎を殺した。
　人間が妖怪を殺す。ただそういう話だ。
　これに近い行為を我々は知っている。

　「妖怪退治」だ。

　もし殺された月の使者を玉兎と見なす場合、それはもはや「妖怪退治」と言うべき物だろう。
　妖怪を否定して殺すなり封じ込めるなりする事が「旧い時代の妖怪退治」であった事は星蓮船でも匂わせている。
　聖白蓮が忌み嫌ったその旧い時代の妖怪退治と同じだ。

　永琳はかつての部下を「退治」したのだと思っている。
　使者殺しに対して残酷さを感じるのは否定出来ない。
　ただそれは旧き時代の殺し合いと同じ。
　人間のエゴがある。


　＜人間とはなんだろう＞

　輝夜を「人間」として扱いたがってるのは紫だけではなく、もう一名居る。
　それは他でもない妹紅だ。

[:quote:]
　月に帰るとかいって、そもそも月なんかに帰れるはずが無い。
　輝夜も住む場所を変えざるを得なかった人間なだけだ。
　なんだか急に気が抜けた気がした、輝夜も同じ人間なんだ。
[/:quote:]
　妹紅が輝夜に執着しているのは竹取物語での私怨もあるだろうが、似た境遇ゆえの共感もあるのかもしれない。
　小説抄4話で見せた態度が最たる物だろう。

　更に言えばそんな妹紅を人間として扱ってる連中が、人間の里の住人達であったりする。
　聖輦船に対して「こいつぁ縁起がいいや」とか言ってのけちゃう連中である。
　里の連中も、実の所そのメンタリティは霊夢や魔理沙と大して変わらないんじゃないかというのが個人的見解。
　どちらにせよ小説抄だと永琳も妹紅も「人間の社会に組み込まれた」という描かれ方がされている。
　妹紅は竹林の道案内、永琳はうどんげに薬売りをさせてる件がそれだ。

　案外、慧音が絡んでいると解釈しても面白いかもしれない。
　妹紅や永遠亭が社会復帰して、それが里の発展に役だった。
　慧音ならそれくらい骨を折ってくれそうな気はする。

　尚、里があまり表面化しないのは東方の表現媒体がSTGである事が大きいだろう。
　永夜抄が頒布される以前から連載されてた香霖堂において、霊夢が里で買い物したりするシーンは描かれていた。
　霊夢にとって里は味方である事は香霖堂で既に描写されていた。

　それがなんでSTGである事と関係しているのかというと、STGでは味方を書きづらい事がある。
　基本的に弾幕を避けて敵を撃つゲームなのでボスキャラとは絡ませやすい
　だが味方は描きづらい。これはそういうゲーム性だから仕方ない。
　アーケードではなくパソコンで遊ぶSTGである事もあってか対戦モノ（花映塚や黄昏フロ作品）でもなければ一人プレイ前提でもある。
　元々、「異変を起こした妖怪をぶっ飛ばそう」というのが基本的なストーリーであって、基本的には単独で殴り込みに行く。
　だから霊夢や魔理沙は孤独に見えるのだし、その孤独と引き換えに自由奔放でもあるのだから仕方ない。

　まあ里の連中が強かろうが弱かろうが霊夢や魔理沙のキャラクター性として集団行動で解決する流れは好まなそうなのもある。
　儚月抄で霊夢・魔理沙・レミリアがちっとも連携する気がないのも、根本的に自由奔放にぐだぐだやってる事が性に合ってる連中だからだろう。
　逆に妖怪と手を組んだ永夜抄や地霊殿は自機に癖がある。ここもいずれ纏めたい。

　どちらにせよ慧音は「里で妖怪と戦える唯一の存在だから出た」という線より「永夜異変で霊夢や魔理沙と敵対する動機があったから出た」という説を支持したい。
　だって永夜異変は「満月を隠した」のは輝夜や永琳のせいだが、「夜が止まった」のはこっちが悪いのだ。
　紫やアリスとつるんで夜を止めたのも事実ではある。
　「実はこっちも被害を広げている」というストーリーの流れが、3面での慧音、4面での霊夢or魔理沙だろう。

　輝夜や永琳、鈴仙というのもそれぞれ悪い事はしているのだが、こっちも人の事を言えない。
　「悪い妖怪が居て実際に悪い異変を起こした。だからそいつを退治して解決」というのが東方の基本ストーリーだが、そうはならないのが永夜抄である。
　だから永夜抄はややこしい。
　逆に言ってしまえば「誰が悪いとも言いきれない」のが月人が妖怪ではなく人間である事の証明なのかもしれない。

　なんにせよ月人はプライドの高い連中で妙な思想を持ってるし、その癖に強かったりする。
　だけども地上から移り住んだ人間である事も恐らく事実なのだろう。
　月人にしたって所詮は人間なんですよ。少なくとも幻想郷ではそう扱われたという事でしょう。


　＜そして現代は別方面へ＞

　「妖怪退治」の重たい過去がある事は否定出来ない。
　しかし「妖怪退治」を新しい方式に変える事で現在の幻想郷が存在する事は否定出来ないだろう。

　霊夢たちが行う「妖怪退治」は妖怪を殺したり封印したりする類の物ではなくなっている。
　そうであれば各作品のEDで妖怪どもと馴れ合う姿など描かれないだろう。
　スペルカードでボコってそれでお終いである。
　だから星蓮船で霊夢たちは白蓮を放置する訳だ。
　白蓮が警戒していた「旧い時代の妖怪退治」は幻想郷では既に行われていない証拠だろう。

　「幻想郷で行われている妖怪退治」というのは別にある。
　霊夢は「今回悪いのはこっちじゃないの」「悪い方は必ず負けるのよ」と儚月抄で言っていたが、普段は「妖怪が悪い」という事で済むのである。
　そして恐らく「悪いのはこっち」「悪い方は必ず負ける」という事を自覚しているのは霊夢以上に妖怪達の方ではなかろうか。
　レミリアの紅霧異変にしろ幽々子の西行妖復活にしろ本気で達成しなければいけない事情があった訳ではなかった。
　だから負けたらあっさり異変を撤回するのである。
　「悪いのはこっち」だという自覚が少なからずあるからだろう。
　あくまで妖怪は自分達は人間に退治される存在だという自覚があって、それを受け入れてる連中が大半を占めていると思われる。

　もっと言ってしまえば儚月抄というのは「殺し合い」の否定だったのかもしれない。
　魔理沙が依姫にスペルカードを提案したのも、紫が豊姫に土下座したのも、殺し合いの否定なのではないか。
　最初から誰も戦争なんてやる気が無かった。
　実際、小説抄の最終話では月の都を相手にするつもりは最初から無かったと描かれている。
　輝夜と殺し合ってたらしい妹紅の心境がどうなったかは不明瞭の部分が多い。

　少なくとも霊夢も魔理沙もレミリアも紫も「殺し合い」をしてるつもりは無かったんですよ。
　上海アリス幻樂団の作品ではそう。だって「遊び」だってだいぶ前から言ってた訳でしょう。
　そういった意識が顕在化して、「殺し合い」を覚悟していた綿月姉妹に対してそれを避けようとしたのが魔理沙と紫でしょう。
　更に言っちゃえば綿月姉妹も本質的には甘ちゃん。
　スペルカードなり土下座なりで殺意を引っ込めるのも、別に殺し合いをしたかった訳ではなかったという事の現れでしょう。


　＜人間と妖怪が「殺し合い」をしてる訳ではない＞

　ぶっちゃけ輝夜と妹紅の関係というのは異端なのかもしれない。
　更に言えば妹紅は人間として扱われ、その妹紅も輝夜の事は自分と同じ人間だと思っている。
　もし輝夜と妹紅が殺し合ってたとしても、それはあくまで人間同士での戦闘に過ぎない。
　永夜抄EXを経た今でも続けてるかどうかは知らんですけどね。
　どちらにせよ輝夜と妹紅がどう戦ってるのか神主が描いた事ないので、その辺は人ぞれぞレに任せるという事だろう。

　要は永琳の使者殺しも、輝夜と妹紅の殺し合いも東方の中では重たい印象を受ける。
　だがそのような行為を行う彼女達も「人間」であった。
　人間が少ないせいかもしれないけど、妖怪より人間の方が非道い事をしてたりするのが東方なのかな。
　使者殺し・妹紅と輝夜の殺し合いも、実は霊夢の妖怪虐めや魔理沙の窃盗と同レベルなのかもしれない。
　「人間が行った所業」である事は変わりないからだ。月人も蓬莱人も人間なのだから。

　エゴがあるからこそ人間なのかもしれないよ。
　妖怪の方がいい奴は多いのかもしれないけどもね。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　妹紅が人間として扱われているのは認知度の高い所ではある。<br />
　だけども輝夜や永琳を人間として扱われる向きはあまり無い。<br />
<br />
　極論してしまえば月人を人間として扱いたいのは紫ただ一人であると思われる。<br />
　三月精での霊夢や小説抄での藍ですら疑問を抱いていた。<br />
　しかし小説抄の結末には完全に紫は永琳を人間として区分してしまった意味も含まれてる。<br />
　それが何を示すか纏めてみよう。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　<strong>＜おさらい＞<br />
</strong><br />
　輝夜と永琳は「人間」<br />
　妹紅も「人間」<br />
　玉兎は「妖怪兎」<br />
<br />
　霊夢は三月精で「異変を起こした妖怪ども」の回想で輝夜と永琳を思い出している。<br />
　藍も小説抄で「人間には見えない」と言っている。<br />
　紫が永琳と輝夜を人間として扱いたい根拠は「里で薬を売ってる事が、人間の社会に組み込まれてるから」<br />
　うどんげは人間にするには無理があるから妖怪扱い。<br />
　レイセン2号も霊夢は妖怪扱いしていた（ただし羽衣を奪おうとした以外に危害を加えた様子は見られない）。<br />
　小説抄のラストで紫は永琳を恐れさせたが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜永琳は儚月抄以前に何を恐れていたのか＞</strong><br />
<br />
　実の所、小説抄であんなオチが付く以前から永琳が恐れていた物がある。<br />
　永琳が永夜抄当時に恐れていた物は月の使者＝月の都の追っ手。<br />
　彼らから輝夜を逃がす為に永琳は満月を隠したのだから。<br />
<br />
　当時の永琳は幻想郷の妖怪よりは月人の事を警戒していた所があったと見るべき。<br />
　実際、儚月抄の描写を受け入れてしまえば圧倒的に月人の方が厄介なのだろう。<br />
　だから月人との戦闘が起こる事や、輝夜が連れて行かれる事を恐れたのだろう。<br />
<br />
　儚月抄では「最初から月の使者は味方だった」という事にしてしまった。<br />
　綿月姉妹の登場はその最たる例だろう。<br />
　少なくとも綿月姉妹は最初から永琳と敵対する気なんてないというキャラであった。<br />
　彼女達が便宜を測ってくれてる時点で警戒を抱く必要も無いのである。<br />
　その代わり月の都からは追放処分という扱いなのだろう。<br />
<br />
　小説抄のオチは妖怪より月人を恐れていた永琳が面白くなかったのかもしれない。<br />
　「綿月姉妹はあんたらの味方だったけど、幻想郷では人間の敵は妖怪という扱いなんでそういう事でよろしく」という意味なのではなかろうか。<br />
　永遠亭の敵味方の判断を区別したオチであったのである。<br />
　と言っても本質的には馴れ合ってるとは思うけどね、人間と妖怪。<br />
<br />
　しかし元を辿れば月の使者を敵として誤認した元凶は鈴仙にあったのかもしれない。<br />
　鈴仙が綿月姉妹の事を知らないのは状況的に有り得ないだろう。<br />
　なのに鈴仙は綿月姉妹の事を永琳や輝夜に話していない所がある。というか話してたら満月なんか隠さない。<br />
<br />
　逆に言えば鈴仙によって永琳と輝夜は詳細が分からない「月の使者」に対して恐れを感じていたとも解釈出来る。<br />
　永琳は元から妖怪（兎）によってビビらされていたのかもしれない。<br />
　とは言え鈴仙に悪意があった訳でもないと思われる。そこがややこしい。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜永琳の月の使者殺しとは何だったか＞<br />
</strong><br />
　輝夜を逃がす際に輝夜と共謀したとか書かれてる月の使者殺し。<br />
　儚月抄では殆ど触れられていなかったが、ここも別の見方が出来る。<br />
<br />
　使者殺しは「妖怪が人間を食らう」という概念とは別の次元で行われた事である。<br />
　だってそうだろう。永琳も輝夜も「人間」なんだから。<br />
　月の都を裏切って地上人として生きようとした輝夜の為に使者を殺したのだろう。<br />
　第一、その月人にしたって元は地上の人間だ。<br />
<br />
　どちらにせよ使者殺しは「人間が行った所業」である。<br />
　永琳や輝夜が人間という事にされた訳だから、自然とそういう事になる。<br />
　その上でそもそも殺された「月の使者」とは誰なのかを考えてみる。<br />
<br />
　まず綿月姉妹ではないだろう。<br />
　これは状況からして有り得ない。殺されたなら儚月抄に出てこない。<br />
　その上で考えると二つの状況が想定される。<br />
<br />
　１・永琳に殺された月の使者は、同じ月人（綿月姉妹ではない）。<br />
　２・永琳に殺された月の使者は、当時の永琳の部下だった玉兎。<br />
<br />
　１の殺された使者＝月人という説は信憑性が薄いと思っている。<br />
　だが、「キャラクター」として設定されてない以上は有り得ないとも言いきれない。<br />
　だがこれも「月人が月人を殺した」という話でしかない。<br />
　人が人を殺すという話では「妹紅が魔が刺して岩笠を蹴り飛ばしてしまった」という話と似たような物だろう。<br />
　ついでに言うと永琳の使者殺しも妹紅の岩笠殺しも輝夜が絡んでる事情もある。<br />
　個人的には輝夜本人に悪意は無いと思うが、そういうのが難しい話になってる所かもしれない。<br />
<br />
　２の殺された使者＝部下の玉兎は個人的に支持している説である。<br />
　現状の「月の使者」が、永琳の後を継いだ綿月姉妹と部下の玉兎達という構図になっているからそれに照らし出すと殺された使者とは玉兎だろう。<br />
　輝夜は「昔の永琳は兎を道具のように扱っていた」と言っているが、そういう所にも通じる。<br />
<br />
　兎は殺して良いと言いたい訳でもない。<br />
　ただ「月人≒人間」であり「玉兎≒妖怪兎」という前提で考えてみる。<br />
　後の人間＝永琳が、玉兎≒月の妖怪兎を殺した。<br />
　人間が妖怪を殺す。ただそういう話だ。<br />
　これに近い行為を我々は知っている。<br />
<br />
　「妖怪退治」だ。<br />
<br />
　もし殺された月の使者を玉兎と見なす場合、それはもはや「妖怪退治」と言うべき物だろう。<br />
　妖怪を否定して殺すなり封じ込めるなりする事が「旧い時代の妖怪退治」であった事は星蓮船でも匂わせている。<br />
　聖白蓮が忌み嫌ったその旧い時代の妖怪退治と同じだ。<br />
<br />
　永琳はかつての部下を「退治」したのだと思っている。<br />
　使者殺しに対して残酷さを感じるのは否定出来ない。<br />
　ただそれは旧き時代の殺し合いと同じ。<br />
　人間のエゴがある。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜人間とはなんだろう＞</strong><br />
<br />
　輝夜を「人間」として扱いたがってるのは紫だけではなく、もう一名居る。<br />
　それは他でもない妹紅だ。<br />
<br />
[:quote:]<br />
　月に帰るとかいって、そもそも月なんかに帰れるはずが無い。<br />
　輝夜も住む場所を変えざるを得なかった人間なだけだ。<br />
　なんだか急に気が抜けた気がした、輝夜も同じ人間なんだ。<br />
[/:quote:]<br />
　妹紅が輝夜に執着しているのは竹取物語での私怨もあるだろうが、似た境遇ゆえの共感もあるのかもしれない。<br />
　小説抄4話で見せた態度が最たる物だろう。<br />
<br />
　更に言えばそんな妹紅を人間として扱ってる連中が、人間の里の住人達であったりする。<br />
　聖輦船に対して「こいつぁ縁起がいいや」とか言ってのけちゃう連中である。<br />
　里の連中も、実の所そのメンタリティは霊夢や魔理沙と大して変わらないんじゃないかというのが個人的見解。<br />
　どちらにせよ小説抄だと永琳も妹紅も「人間の社会に組み込まれた」という描かれ方がされている。<br />
　妹紅は竹林の道案内、永琳はうどんげに薬売りをさせてる件がそれだ。<br />
<br />
　案外、慧音が絡んでいると解釈しても面白いかもしれない。<br />
　妹紅や永遠亭が社会復帰して、それが里の発展に役だった。<br />
　慧音ならそれくらい骨を折ってくれそうな気はする。<br />
<br />
　尚、里があまり表面化しないのは東方の表現媒体がSTGである事が大きいだろう。<br />
　永夜抄が頒布される以前から連載されてた香霖堂において、霊夢が里で買い物したりするシーンは描かれていた。<br />
　霊夢にとって里は味方である事は香霖堂で既に描写されていた。<br />
<br />
　それがなんでSTGである事と関係しているのかというと、STGでは味方を書きづらい事がある。<br />
　基本的に弾幕を避けて敵を撃つゲームなのでボスキャラとは絡ませやすい<br />
　だが味方は描きづらい。これはそういうゲーム性だから仕方ない。<br />
　アーケードではなくパソコンで遊ぶSTGである事もあってか対戦モノ（花映塚や黄昏フロ作品）でもなければ一人プレイ前提でもある。<br />
　元々、「異変を起こした妖怪をぶっ飛ばそう」というのが基本的なストーリーであって、基本的には単独で殴り込みに行く。<br />
　だから霊夢や魔理沙は孤独に見えるのだし、その孤独と引き換えに自由奔放でもあるのだから仕方ない。<br />
<br />
　まあ里の連中が強かろうが弱かろうが霊夢や魔理沙のキャラクター性として集団行動で解決する流れは好まなそうなのもある。<br />
　儚月抄で霊夢・魔理沙・レミリアがちっとも連携する気がないのも、根本的に自由奔放にぐだぐだやってる事が性に合ってる連中だからだろう。<br />
　逆に妖怪と手を組んだ永夜抄や地霊殿は自機に癖がある。ここもいずれ纏めたい。<br />
<br />
　どちらにせよ慧音は「里で妖怪と戦える唯一の存在だから出た」という線より「永夜異変で霊夢や魔理沙と敵対する動機があったから出た」という説を支持したい。<br />
　だって永夜異変は「満月を隠した」のは輝夜や永琳のせいだが、「夜が止まった」のはこっちが悪いのだ。<br />
　紫やアリスとつるんで夜を止めたのも事実ではある。<br />
　「実はこっちも被害を広げている」というストーリーの流れが、3面での慧音、4面での霊夢or魔理沙だろう。<br />
<br />
　輝夜や永琳、鈴仙というのもそれぞれ悪い事はしているのだが、こっちも人の事を言えない。<br />
　「悪い妖怪が居て実際に悪い異変を起こした。だからそいつを退治して解決」というのが東方の基本ストーリーだが、そうはならないのが永夜抄である。<br />
　だから永夜抄はややこしい。<br />
　逆に言ってしまえば「誰が悪いとも言いきれない」のが月人が妖怪ではなく人間である事の証明なのかもしれない。<br />
<br />
　なんにせよ月人はプライドの高い連中で妙な思想を持ってるし、その癖に強かったりする。<br />
　だけども地上から移り住んだ人間である事も恐らく事実なのだろう。<br />
　月人にしたって所詮は人間なんですよ。少なくとも幻想郷ではそう扱われたという事でしょう。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜そして現代は別方面へ＞</strong><br />
<br />
　「妖怪退治」の重たい過去がある事は否定出来ない。<br />
　しかし「妖怪退治」を新しい方式に変える事で現在の幻想郷が存在する事は否定出来ないだろう。<br />
<br />
　霊夢たちが行う「妖怪退治」は妖怪を殺したり封印したりする類の物ではなくなっている。<br />
　そうであれば各作品のEDで妖怪どもと馴れ合う姿など描かれないだろう。<br />
　スペルカードでボコってそれでお終いである。<br />
　だから星蓮船で霊夢たちは白蓮を放置する訳だ。<br />
　白蓮が警戒していた「旧い時代の妖怪退治」は幻想郷では既に行われていない証拠だろう。<br />
<br />
　「幻想郷で行われている妖怪退治」というのは別にある。<br />
　霊夢は「今回悪いのはこっちじゃないの」「悪い方は必ず負けるのよ」と儚月抄で言っていたが、普段は「妖怪が悪い」という事で済むのである。<br />
　そして恐らく「悪いのはこっち」「悪い方は必ず負ける」という事を自覚しているのは霊夢以上に妖怪達の方ではなかろうか。<br />
　レミリアの紅霧異変にしろ幽々子の西行妖復活にしろ本気で達成しなければいけない事情があった訳ではなかった。<br />
　だから負けたらあっさり異変を撤回するのである。<br />
　「悪いのはこっち」だという自覚が少なからずあるからだろう。<br />
　あくまで妖怪は自分達は人間に退治される存在だという自覚があって、それを受け入れてる連中が大半を占めていると思われる。<br />
<br />
　もっと言ってしまえば儚月抄というのは「殺し合い」の否定だったのかもしれない。<br />
　魔理沙が依姫にスペルカードを提案したのも、紫が豊姫に土下座したのも、殺し合いの否定なのではないか。<br />
　最初から誰も戦争なんてやる気が無かった。<br />
　実際、小説抄の最終話では月の都を相手にするつもりは最初から無かったと描かれている。<br />
　輝夜と殺し合ってたらしい妹紅の心境がどうなったかは不明瞭の部分が多い。<br />
<br />
　少なくとも霊夢も魔理沙もレミリアも紫も「殺し合い」をしてるつもりは無かったんですよ。<br />
　上海アリス幻樂団の作品ではそう。だって「遊び」だってだいぶ前から言ってた訳でしょう。<br />
　そういった意識が顕在化して、「殺し合い」を覚悟していた綿月姉妹に対してそれを避けようとしたのが魔理沙と紫でしょう。<br />
　更に言っちゃえば綿月姉妹も本質的には甘ちゃん。<br />
　スペルカードなり土下座なりで殺意を引っ込めるのも、別に殺し合いをしたかった訳ではなかったという事の現れでしょう。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜人間と妖怪が「殺し合い」をしてる訳ではない＞</strong><br />
<br />
　ぶっちゃけ輝夜と妹紅の関係というのは異端なのかもしれない。<br />
　更に言えば妹紅は人間として扱われ、その妹紅も輝夜の事は自分と同じ人間だと思っている。<br />
　もし輝夜と妹紅が殺し合ってたとしても、それはあくまで人間同士での戦闘に過ぎない。<br />
　永夜抄EXを経た今でも続けてるかどうかは知らんですけどね。<br />
　どちらにせよ輝夜と妹紅がどう戦ってるのか神主が描いた事ないので、その辺は人ぞれぞレに任せるという事だろう。<br />
<br />
　要は永琳の使者殺しも、輝夜と妹紅の殺し合いも東方の中では重たい印象を受ける。<br />
　だがそのような行為を行う彼女達も「人間」であった。<br />
　人間が少ないせいかもしれないけど、妖怪より人間の方が非道い事をしてたりするのが東方なのかな。<br />
　使者殺し・妹紅と輝夜の殺し合いも、実は霊夢の妖怪虐めや魔理沙の窃盗と同レベルなのかもしれない。<br />
　「人間が行った所業」である事は変わりないからだ。月人も蓬莱人も人間なのだから。<br />
<br />
　エゴがあるからこそ人間なのかもしれないよ。<br />
　妖怪の方がいい奴は多いのかもしれないけどもね。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-04T13:48+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897275">
  <title>SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第3話・結婚までの軌跡</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897275</link>
  <description>
　ジ　ュ　エ　ル　無　双
　という事で今回は結婚します。

[:hide:]



　カボチ村で野菜を食い漁る謎の獣。
　尚、村の依頼金は無視してます。
　ポートセルミの酒場にも行きません。
　魔物使いという職業への偏見はありますが、知ったこっちゃありません。



　ゲレゲレにリボンを渡して回収。



　ついでにパパスソードも回収。
　でも主人公は馬車で留守番させてる事も多くなってきましたけどね。



　ひとしこのみを完成させるのこぎりがたな。
　今はスルーしておきます。



　途中、ジミー（ＤＱ６の踊る人形）の子孫らしきパペットマンを捕獲。
　でも使いません。ＤＱ６と違って使いづらいです。
　一応、炎耐性はピエール並にあるので普通にやるなら溶岩原人戦で有用なはず。
　彼奴は炎耐性持ちの数で難易度が大きく変わります。



　とりあえずルラムーン草を手に入れて太古の呪文を入手。
　しかしルーラが貴重になってる所が時代の流れを感じさせますね。
　まあメッキーやネレウス、娘も覚える訳ですが。



　妨害する兵士をどかす為にヘンリーのノロケを聞くハメになる。爆発しろ。



　途中、修道院の噂を聞く。
　主人公達とは入れ違いになったという事でいいのかしら。



　途中、ニトロとクックルが焼けつく息を食らって麻痺するがすぐにホイミンが覚えたキアリクで回復する。
　ＤＱ５はマヒが怖いですよね。ゲマの印象が強いだけかもしれませんが。
　そしてサラボナへ。



　またコドランか。
　そしてフローラとのフラグが立ちました。
　彼女と結婚したいと思ったので申し込みに行きます。



　難題「炎のリング」。
　でもそのために溶岩原人を倒さなきゃいけません。
　とりあえず仲間を増やします。



　実はメッキーって使った事無いんですよね。
　なかなか評判の良いモンスターなので育ててみましょう。



　そしてジュエルたん。
　凄まじい耐性を誇るともっぱらの噂。
　こいつも今までのプレイでは使った事がありません。
　かなり強いそうですが、仲間率は1/16とそれなりな感じ。
　回復ポイントの近くで粘ってみると良いのかもしれません。



　溶岩原人の前はこんな感じ。
　ジュエルは鋼の牙＋カメの甲羅＋シルクハットを装備する事で恐ろしい防御力を得る事が出来ます。
　ただしアホの子。賢さの種を投入しても20には届きませんでした。
　それでもルカナンやメダパニなど補助呪文をかなり覚えてくれるのが強い所。
　こいつをコドランでサポート。



　という事で挑みます。
　リメイクだと3匹とも同一グループなのでチェーンクロスやモーニングスターで全体攻撃出来ます。
　しかしＳＦＣ版だと一匹ずつ違うグループなのでブーメラン系でなければ全体攻撃が無理です。
　激しい炎が恐ろしいですが、こっちはリメイクよりマシなのが幸い。

　それでも三匹に炎を吐かれると流石にキツイので削ります。
　ニトロはそろそろ引退なので最後に大活躍してもらいます。



　開幕メガンテ！　相手は死ぬ。
　こいつらにはメガンテが効きます。運ゲーですが頭数を減らすには有効な手段です。
　とりあえず一匹だけ吹き飛ばしました。
　さらばニトロ、お前の事は忘れない&amp;hellip;&amp;hellip;。



　そしてジュエル無双！
　炎無効！　ついでに打撃も１に抑えてくれます。
　ていうか単騎特攻で十分でした。
　まさかここまでとは&amp;hellip;&amp;hellip;大した奴だ。
　コドランは結構窮地でしたが攻撃力が高いので援護させます。



　これで炎の指輪をサックリ入手。
　さらばニトロ。
　ニトロは死んだままモンじいに送られ、代わりにビアンカとトレードされたのだった。



　幼少期で手に入る最強装備ですが、別に買わなくても勝手に持ってきます。



　そして遂にコドランが火炎の息を覚える。
　とにかく頼りになる全体攻撃です。
　コドランはじまった。



　滝の洞窟へ挑むメンツはこの三名。
　鉄壁防御のジュエル、炎での全体攻撃のコドラン。
　ホイミンはホイミ系での回復もそうですがキアリー持ちなのが有難い。
　ここは毒が厄介なのです。また刃のブーメランでの攻撃も意外と侮れなかったりします。



　女！？



　ともあれ苦戦せず水のリングを入手。
　どう考えても炎のリングより水のリングの方が入手難易度低いよね。

　そしてフローラとの結婚に望む事にします。



　大した奴だ。

　

　おばちゃんやルドマンに求婚したけど無理みたいです。



　仕方ないのでフローラと結婚します。



　でもＳＦＣ版では移動中にベホイミを使ってくれません。君はパパスか。
　ＳＦＣだとイブールを倒すまで命令出来ないんですよね。



　でも青髪萌えなので許す。

&amp;nbsp;

　そしてブオーンのツボを見に行かされる。
　このイベントもさりげなく伏線なんですよね。
　ビアンカと結婚すると頼まれないイベントではあります。

　とにかくジュエルが強い。正直侮ってた。
　メッキーの強さはまだ判らない。凍える吹雪を覚えてからが本番？ 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　ジ　ュ　エ　ル　無　双<br />
　という事で今回は結婚します。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14473152.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　カボチ村で野菜を食い漁る謎の獣。<br />
　尚、村の依頼金は無視してます。<br />
　ポートセルミの酒場にも行きません。<br />
　魔物使いという職業への偏見はありますが、知ったこっちゃありません。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14474152.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ゲレゲレにリボンを渡して回収。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14475461.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ついでにパパスソードも回収。<br />
　でも主人公は馬車で留守番させてる事も多くなってきましたけどね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1448795.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ひとしこのみを完成させるのこぎりがたな。<br />
　今はスルーしておきます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14482395.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　途中、ジミー（ＤＱ６の踊る人形）の子孫らしきパペットマンを捕獲。<br />
　でも使いません。ＤＱ６と違って使いづらいです。<br />
　一応、炎耐性はピエール並にあるので普通にやるなら溶岩原人戦で有用なはず。<br />
　彼奴は炎耐性持ちの数で難易度が大きく変わります。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14483534.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　とりあえずルラムーン草を手に入れて太古の呪文を入手。<br />
　しかしルーラが貴重になってる所が時代の流れを感じさせますね。<br />
　まあメッキーやネレウス、娘も覚える訳ですが。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14484647.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　妨害する兵士をどかす為にヘンリーのノロケを聞くハメになる。爆発しろ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1449121.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　途中、修道院の噂を聞く。<br />
　主人公達とは入れ違いになったという事でいいのかしら。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14491492.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　途中、ニトロとクックルが焼けつく息を食らって麻痺するがすぐにホイミンが覚えたキアリクで回復する。<br />
　ＤＱ５はマヒが怖いですよね。ゲマの印象が強いだけかもしれませんが。<br />
　そしてサラボナへ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14535080.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　またコドランか。<br />
　そしてフローラとのフラグが立ちました。<br />
　彼女と結婚したいと思ったので申し込みに行きます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14541268.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　難題「炎のリング」。<br />
　でもそのために溶岩原人を倒さなきゃいけません。<br />
　とりあえず仲間を増やします。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14542173.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　実はメッキーって使った事無いんですよね。<br />
　なかなか評判の良いモンスターなので育ててみましょう。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1454313.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そしてジュエルたん。<br />
　凄まじい耐性を誇るともっぱらの噂。<br />
　こいつも今までのプレイでは使った事がありません。<br />
　かなり強いそうですが、仲間率は1/16とそれなりな感じ。<br />
　回復ポイントの近くで粘ってみると良いのかもしれません。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14544272.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　溶岩原人の前はこんな感じ。<br />
　ジュエルは鋼の牙＋カメの甲羅＋シルクハットを装備する事で恐ろしい防御力を得る事が出来ます。<br />
　ただしアホの子。賢さの種を投入しても20には届きませんでした。<br />
　それでもルカナンやメダパニなど補助呪文をかなり覚えてくれるのが強い所。<br />
　こいつをコドランでサポート。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14545480.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　という事で挑みます。<br />
　リメイクだと3匹とも同一グループなのでチェーンクロスやモーニングスターで全体攻撃出来ます。<br />
　しかしＳＦＣ版だと一匹ずつ違うグループなのでブーメラン系でなければ全体攻撃が無理です。<br />
　激しい炎が恐ろしいですが、こっちはリメイクよりマシなのが幸い。<br />
<br />
　それでも三匹に炎を吐かれると流石にキツイので削ります。<br />
　ニトロはそろそろ引退なので最後に大活躍してもらいます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14551264.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　開幕メガンテ！　相手は死ぬ。<br />
　こいつらにはメガンテが効きます。運ゲーですが頭数を減らすには有効な手段です。<br />
　とりあえず一匹だけ吹き飛ばしました。<br />
　さらばニトロ、お前の事は忘れない&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14552649.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そしてジュエル無双！<br />
　炎無効！　ついでに打撃も１に抑えてくれます。<br />
　ていうか単騎特攻で十分でした。<br />
　まさかここまでとは&hellip;&hellip;大した奴だ。<br />
　コドランは結構窮地でしたが攻撃力が高いので援護させます。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14554065.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　これで炎の指輪をサックリ入手。<br />
　さらばニトロ。<br />
　ニトロは死んだままモンじいに送られ、代わりにビアンカとトレードされたのだった。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14555178.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　幼少期で手に入る最強装備ですが、別に買わなくても勝手に持ってきます。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1456773.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そして遂にコドランが火炎の息を覚える。<br />
　とにかく頼りになる全体攻撃です。<br />
　コドランはじまった。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14561969.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　滝の洞窟へ挑むメンツはこの三名。<br />
　鉄壁防御のジュエル、炎での全体攻撃のコドラン。<br />
　ホイミンはホイミ系での回復もそうですがキアリー持ちなのが有難い。<br />
　ここは毒が厄介なのです。また刃のブーメランでの攻撃も意外と侮れなかったりします。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14563277.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　女！？<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14564568.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ともあれ苦戦せず水のリングを入手。<br />
　どう考えても炎のリングより水のリングの方が入手難易度低いよね。<br />
<br />
　そしてフローラとの結婚に望む事にします。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1457199.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　大した奴だ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14571743.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14573381.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　おばちゃんやルドマンに求婚したけど無理みたいです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14574791.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　仕方ないのでフローラと結婚します。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1458359.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　でもＳＦＣ版では移動中にベホイミを使ってくれません。君はパパスか。<br />
　ＳＦＣだとイブールを倒すまで命令出来ないんですよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14581890.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　でも青髪萌えなので許す。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14583718.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" />&nbsp;<br />
<br />
　そしてブオーンのツボを見に行かされる。<br />
　このイベントもさりげなく伏線なんですよね。<br />
　ビアンカと結婚すると頼まれないイベントではあります。<br />
<br />
　とにかくジュエルが強い。正直侮ってた。<br />
　メッキーの強さはまだ判らない。凍える吹雪を覚えてからが本番？ 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-03T10:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897259">
  <title>今年の例大祭新作は「東方文花帖〜ダブルスポイラー〜」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897259</link>
  <description>
　博麗幻想書譜：東方Project 第12.5弾

　星蓮船で一段落したのか今年は「文花帖２」が頒布されるようですよ、奥さん。
　風神録からのキャラも溜まっている訳ですから、ここらで統括する流れでしょうか。
　東方ブームの原動力が新キャラにある事は確かですが、あまり出し過ぎても掘り下げ不足になるかなと思ってたのでこれは期待出来そう。
　のんびり委託待ち。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　<a href="http://kourindou.exblog.jp/12243476/">博麗幻想書譜：東方Project 第12.5弾<br />
</a><br />
　星蓮船で一段落したのか今年は「文花帖２」が頒布されるようですよ、奥さん。<br />
　風神録からのキャラも溜まっている訳ですから、ここらで統括する流れでしょうか。<br />
　東方ブームの原動力が新キャラにある事は確かですが、あまり出し過ぎても掘り下げ不足になるかなと思ってたのでこれは期待出来そう。<br />
　のんびり委託待ち。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-03T08:18+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897067">
  <title>SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第2話・ラインハット解放までの軌跡</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1897067</link>
  <description>
　＜前回までのあらすじ＞

　

　さらば父よ。
　そして奴隷生活へ。

[:hide:]

　＜後の大神殿＞

　階段の上に居るヘンリーに話しかける&amp;rarr;階段から出て、また登る&amp;rarr;次の日。
　すべての人に話しかける必要はないみたいです。



　ガマンできないヘンリー。
　さあ協力だ！



　不思議な踊りでMPを削られて回復する間もなく殴り飛ばされた。
　でも敗北しても良い戦いなのでとっととイベントを進めます。
　ヨシュア兄さん&amp;hellip;&amp;hellip;。



　修道院では出かける前にマリアに話しかけると１０００G貰えます。
　このイベントは最近知ったんですよねぇ。
　馬車を買う資金にしましょう。

　さっくり仲間化フラグを立てる。
　お荷物ヘンリーを背負いながらサンタローズで狩る。



　さっくりニトロを捕獲。
　序盤のこいつは本当強いです。チェーンクロス無双！
　ただしアホの子なので賢さが上がるまでは体当たりで自滅しちゃう事も多いです。
　その分、頭打ちになっちゃうのが難点。



　SFCだとアルカパの宿屋に泊まるだけでラインハット帰還フラグが立ちます。
　リメイクだとサンタローズへ行って天空の剣とパパスの手紙を回収しなきゃラインハット行けないんですよねぇ。
　シナリオ的には早期に天空の剣を手に入れるのが正解な流れなんでしょうけど。

　アルカパと言えば酒場のおっちゃんが面白い。



　エスなんたらは透明気球で無視しました（FC版ドラクエ４）。
　だから隠しダンジョンにでも封印されてるんじゃないかなぁ。



　４勇者&amp;times;ルーシアですね、分かります。
　まあ一説扱いですけど。



　ポカリスエットで買収してラインハットへ行きます。
　ラインハットで捕獲できる仲間モンスターはとにかく序盤で使える奴が多いんですよね。

　今回ピエールは封印してみます。
　彼は手軽に仲間に出来て強いんですけど、だからこそ封印。
　またイエッタも前に使った事がありました。
　あれはモーニングスターが結構強い。限界レベルで頭打ちになるのが難点ですが。



　とりあえずコドラン（1/16）を捕獲。
　イエッタやダニーが1/32である事を踏まえると比較的捕獲しやすいです。
　火炎の息を覚えるまでは鋼の牙要員になりそうだが、どうなる事やら。



　ゲマ遺跡（仮）に侵入して宝箱を回収してみた。
　聖なる土地&amp;hellip;&amp;hellip;だと？



　そしてピエールは封印します。
　君の事が嫌いになった訳じゃないんだ、ただ色んな仲間を使いたいから今回は去ってくれ。



　ブラウンは捕獲しときます。
　と言っても彼も「スライムよりは強い」という程度の序盤用キャラな気もしますが。



　スタメンはこんな感じ。
　山賊ウルフと言えばVジャンプでやってた「スライム冒険記」のウルフくんを思い出します。



　ラインハット洞窟はスライムナイト軍団のマホトラでホイミ用MPを吸い尽くされて殺されました。
　恐らくピエールの復讐。



　とりあえず強制的に生き返らせてくれます。
　お金は蘇生分だけちゃんと減ってるみたいですね。



　デールからラインハットの鍵を貰ったのでバリアを破って鉄の鎧やお金を回収。
　しかしデールとヘンリーって仲良かったんですよね。



　修道院でマリアさんを仲間にする。
　SFC版で唯一４人パーティの瞬間ですが、別にマリアは戦闘に参加してくれるわけでも主人公と結婚出来る訳でもありません。



　ラーの鏡を回収したら神の塔でホイミン狩りを開始する。
　ホイミスライムは仲間率は1/32ですが、それ以上に出現率の低さが問題。
　今までマトモに仲間にした事ないので捕獲しておきたい所。
　特にピエールが居ないのでサブ回復要員が欲しいのですよ。



　出現率が低いので召喚を狙います。
　さまよう鎧の仲間呼びで出現したホイミンを狩ります。
　尚、SFC版ではさまよう鎧は仲間にならないのでホイミスライムを先に倒しても大丈夫。
　というか５のホイミンは笑い袋やさまよう鎧の召喚狙いじゃないとやってられません。
　さまよう鎧の出現率が高いポートセルミも比較的オススメ。

　尚、ニセ大公を倒してマリアが離脱すると神の塔の入り口にしか入れません。
　入口にはさまよう鎧があまり出てこないので効率悪いです。



　ついでにビックアイが仲間になりたそうだったので捕獲。
　期待してなかったけど後にモーニングスターを持たせたら意外と使えました。



　そしてホイミン来たー！
　５のホイミンは仲間にしづらい分、今まで仲間にした事がなかったのでこれは嬉しい。
　見せてもらおうか、ホイミスライムの薬草っぷりを！



　その前にラインハットを解放しときます。
　別にヘンリー使いたい訳じゃないんだけど、街判定なので仕方ありません。



　それでもルカナンがあるからボス戦向けではあるんですよね、ヘンリー。



　コドランにも耐性はあります。
　ＤＱ５はやはり火炎と吹雪にどれだけ耐性があるかが重要だと再確認。
　ピエールは火炎耐性があるから強いんですよね。　溶岩原人戦では顕著。
　逆に言えば溶岩原人は炎耐性モンスターをどれだけ投入出来るかがカギ。



　大公に化けてたのに一人称が「オレさま」
　しかもデールを世界の王にするとか言ってます。
　これも光の教団の策謀？　いや有り得そうな話だけどね。



　こうしてヘンリーは離脱。
　その代わりヘンリーは空気を読んで預かり所に色々返してくれます。いい奴や。



　邪魔者ヘンリーも居なくなったので凍てつく波動を放つ装置（天空の剣）を回収します。
　ここでホイミンを投入。回復役が主人公含めて二人いると安定感がありますね。



　ＬＶをあんまり上げたくないのでメタスラからは逃げます。
　モンスター捕獲作業は本当ＬＶが上がってしまうのでこういう努力も必要になります。
　経験値が足りなくなったら後ではぐメタ狩ればいい事ですし。



　途中、スミス先生を捕獲。
　ＤＱ６時代では滅茶苦茶強かったお方ですが、５だと微妙キャラ。
　恐らく腐ってしまったのでしょう。時代を感じます。
　５でもＨＰと力は高いんですけどね。しかしそれだけではブラウンと同じ。
　それでも一応入れときます。



　コドランは火の息を吐きますがしょっぱいです。
　ＬＶ１５で火炎の息を覚えるまで我慢我慢。

　

　パパスの手紙を見るおこそと軍団だったが、おこそとには天空の剣を装備出来なかった。
　５主人公は「魔物使い」ではあったけど「勇者」ではなかった。
　だから４勇者のような導かれし者達との縁はない。
　その代わり魔物達や家族が５主人公の仲間なんです。
　導かれた仲間と共闘する４も面白いですが、５は自分で仲間や嫁を選んで導くのです。
　ホイミ系＋戦士系と勇者的な性能ではあるんですけどね、５主人公。



　とりあえずモンスターの歩行グラは本当可愛いから困る。
　スミスはなんか明らかに腐ってます。ていうかリビングデッドだろ、お前。



　最後にクックルを捕獲。ククールではなくクックル。
　成長限界は低いですがそれでも役に立ってくれるでしょう。

&amp;nbsp;

　ポートセルミに行くまでのステータスはこんな感じ。
　装備はニトロとコドランに集中してます。
　改めてやってて思ったんですが、ＤＱ５は「意外な仲間」が結構使えるケースが多いですね。
　今はネットで仲間になる確率など正確なデータも取れるので、戦略も立てやすくて良いです。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　<strong>＜前回までのあらすじ＞<br />
</strong><br />
　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3131546.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　さらば父よ。<br />
　そして奴隷生活へ。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　<strong>＜後の大神殿＞</strong><br />
<br />
　階段の上に居るヘンリーに話しかける&rarr;階段から出て、また登る&rarr;次の日。<br />
　すべての人に話しかける必要はないみたいです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14345512.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ガマンできないヘンリー。<br />
　さあ協力だ！<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1435638.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　不思議な踊りでMPを削られて回復する間もなく殴り飛ばされた。<br />
　でも敗北しても良い戦いなのでとっととイベントを進めます。<br />
　ヨシュア兄さん&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14351497.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　修道院では出かける前にマリアに話しかけると１０００G貰えます。<br />
　このイベントは最近知ったんですよねぇ。<br />
　馬車を買う資金にしましょう。<br />
<br />
　さっくり仲間化フラグを立てる。<br />
　お荷物ヘンリーを背負いながらサンタローズで狩る。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14352047.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　さっくりニトロを捕獲。<br />
　序盤のこいつは本当強いです。チェーンクロス無双！<br />
　ただしアホの子なので賢さが上がるまでは体当たりで自滅しちゃう事も多いです。<br />
　その分、頭打ちになっちゃうのが難点。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14352882.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　SFCだとアルカパの宿屋に泊まるだけでラインハット帰還フラグが立ちます。<br />
　リメイクだとサンタローズへ行って天空の剣とパパスの手紙を回収しなきゃラインハット行けないんですよねぇ。<br />
　シナリオ的には早期に天空の剣を手に入れるのが正解な流れなんでしょうけど。<br />
<br />
　アルカパと言えば酒場のおっちゃんが面白い。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14354096.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　エスなんたらは透明気球で無視しました（FC版ドラクエ４）。<br />
　だから隠しダンジョンにでも封印されてるんじゃないかなぁ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14354690.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　４勇者&times;ルーシアですね、分かります。<br />
　まあ一説扱いですけど。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14355399.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ポカリスエットで買収してラインハットへ行きます。<br />
　ラインハットで捕獲できる仲間モンスターはとにかく序盤で使える奴が多いんですよね。<br />
<br />
　今回ピエールは封印してみます。<br />
　彼は手軽に仲間に出来て強いんですけど、だからこそ封印。<br />
　またイエッタも前に使った事がありました。<br />
　あれはモーニングスターが結構強い。限界レベルで頭打ちになるのが難点ですが。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_143656.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　とりあえずコドラン（1/16）を捕獲。<br />
　イエッタやダニーが1/32である事を踏まえると比較的捕獲しやすいです。<br />
　火炎の息を覚えるまでは鋼の牙要員になりそうだが、どうなる事やら。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1436217.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ゲマ遺跡（仮）に侵入して宝箱を回収してみた。<br />
　聖なる土地&hellip;&hellip;だと？<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14362998.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そしてピエールは封印します。<br />
　君の事が嫌いになった訳じゃないんだ、ただ色んな仲間を使いたいから今回は去ってくれ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14363751.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ブラウンは捕獲しときます。<br />
　と言っても彼も「スライムよりは強い」という程度の序盤用キャラな気もしますが。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14364453.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　スタメンはこんな感じ。<br />
　山賊ウルフと言えばVジャンプでやってた「スライム冒険記」のウルフくんを思い出します。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14365154.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ラインハット洞窟はスライムナイト軍団のマホトラでホイミ用MPを吸い尽くされて殺されました。<br />
　恐らくピエールの復讐。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1437653.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　とりあえず強制的に生き返らせてくれます。<br />
　お金は蘇生分だけちゃんと減ってるみたいですね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14371444.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　デールからラインハットの鍵を貰ったのでバリアを破って鉄の鎧やお金を回収。<br />
　しかしデールとヘンリーって仲良かったんですよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14372399.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　修道院でマリアさんを仲間にする。<br />
　SFC版で唯一４人パーティの瞬間ですが、別にマリアは戦闘に参加してくれるわけでも主人公と結婚出来る訳でもありません。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14373999.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ラーの鏡を回収したら神の塔でホイミン狩りを開始する。<br />
　ホイミスライムは仲間率は1/32ですが、それ以上に出現率の低さが問題。<br />
　今までマトモに仲間にした事ないので捕獲しておきたい所。<br />
　特にピエールが居ないのでサブ回復要員が欲しいのですよ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1438143.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　出現率が低いので召喚を狙います。<br />
　さまよう鎧の仲間呼びで出現したホイミンを狩ります。<br />
　尚、SFC版ではさまよう鎧は仲間にならないのでホイミスライムを先に倒しても大丈夫。<br />
　というか５のホイミンは笑い袋やさまよう鎧の召喚狙いじゃないとやってられません。<br />
　さまよう鎧の出現率が高いポートセルミも比較的オススメ。<br />
<br />
　尚、ニセ大公を倒してマリアが離脱すると神の塔の入り口にしか入れません。<br />
　入口にはさまよう鎧があまり出てこないので効率悪いです。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14374840.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ついでにビックアイが仲間になりたそうだったので捕獲。<br />
　期待してなかったけど後にモーニングスターを持たせたら意外と使えました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14381034.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そしてホイミン来たー！<br />
　５のホイミンは仲間にしづらい分、今まで仲間にした事がなかったのでこれは嬉しい。<br />
　見せてもらおうか、ホイミスライムの薬草っぷりを！<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14382058.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　その前にラインハットを解放しときます。<br />
　別にヘンリー使いたい訳じゃないんだけど、街判定なので仕方ありません。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14382899.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　それでもルカナンがあるからボス戦向けではあるんですよね、ヘンリー。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14383993.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　コドランにも耐性はあります。<br />
　ＤＱ５はやはり火炎と吹雪にどれだけ耐性があるかが重要だと再確認。<br />
　ピエールは火炎耐性があるから強いんですよね。　溶岩原人戦では顕著。<br />
　逆に言えば溶岩原人は炎耐性モンスターをどれだけ投入出来るかがカギ。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14385183.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　大公に化けてたのに一人称が「オレさま」<br />
　しかもデールを世界の王にするとか言ってます。<br />
　これも光の教団の策謀？　いや有り得そうな話だけどね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1439676.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　こうしてヘンリーは離脱。<br />
　その代わりヘンリーは空気を読んで預かり所に色々返してくれます。いい奴や。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14391891.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　邪魔者ヘンリーも居なくなったので凍てつく波動を放つ装置（天空の剣）を回収します。<br />
　ここでホイミンを投入。回復役が主人公含めて二人いると安定感がありますね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14392714.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ＬＶをあんまり上げたくないのでメタスラからは逃げます。<br />
　モンスター捕獲作業は本当ＬＶが上がってしまうのでこういう努力も必要になります。<br />
　経験値が足りなくなったら後ではぐメタ狩ればいい事ですし。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14394060.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　途中、スミス先生を捕獲。<br />
　ＤＱ６時代では滅茶苦茶強かったお方ですが、５だと微妙キャラ。<br />
　恐らく腐ってしまったのでしょう。時代を感じます。<br />
　５でもＨＰと力は高いんですけどね。しかしそれだけではブラウンと同じ。<br />
　それでも一応入れときます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14394851.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　コドランは火の息を吐きますがしょっぱいです。<br />
　ＬＶ１５で火炎の息を覚えるまで我慢我慢。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14395799.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_1440785.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　パパスの手紙を見るおこそと軍団だったが、おこそとには天空の剣を装備出来なかった。<br />
　５主人公は「魔物使い」ではあったけど「勇者」ではなかった。<br />
　だから４勇者のような導かれし者達との縁はない。<br />
　その代わり魔物達や家族が５主人公の仲間なんです。<br />
　導かれた仲間と共闘する４も面白いですが、５は自分で仲間や嫁を選んで導くのです。<br />
　ホイミ系＋戦士系と勇者的な性能ではあるんですけどね、５主人公。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14401861.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　とりあえずモンスターの歩行グラは本当可愛いから困る。<br />
　スミスはなんか明らかに腐ってます。ていうかリビングデッドだろ、お前。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14402924.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　最後にクックルを捕獲。ククールではなくクックル。<br />
　成長限界は低いですがそれでも役に立ってくれるでしょう。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/02/55/c0179455_14403777.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" />&nbsp;<br />
<br />
　ポートセルミに行くまでのステータスはこんな感じ。<br />
　装備はニトロとコドランに集中してます。<br />
　改めてやってて思ったんですが、ＤＱ５は「意外な仲間」が結構使えるケースが多いですね。<br />
　今はネットで仲間になる確率など正確なデータも取れるので、戦略も立てやすくて良いです。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-02T16:34+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896769">
  <title>SFCドラゴンクエスト5で伝説を目指してみた　第1話・ぬわーっまでの軌跡（幼年編）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896769</link>
  <description>
　DQ6&amp;rarr;DQ4と来たので締めとしてDQ5を遊んでみる。
　この作品は好きです。思い入れがあります。
　なんだかんだ言っても良リメイクなんですよね、PS2版もDS版も。
　しかし「ひとしこのみ」もあるSFC版も捨てがたい。オリジナルの完成度も高い。
　一長一短ですが久しぶりにSFC版で遊んでみる事にしました。



　5主人公の名前は「リュカ」が一般的らしいですね。小説版ネタ。
　そして人工音声による鳴き声。



　あのちーへいせーんー♪　かーがーやくーのーはー♪



　この宝箱が取れないのが子供心に気になった。
　勿論、取れません。
　それにしてもFC版のDQ4をやった後なのでグラフィックの進歩を感じます。
　ともかくさっくりフラグを立てて脱出。

　冒険は始まった！

　個人的に見つけた効率の良い攻略法も書いてみます。

[:hide:]

　＜サンタローズの洞窟まで＞



　スライムごときに苦戦しますが、そのスライムが最初は厄介。
　父ちゃんがオーバーキルしていきます。
　今では「ぬわーっ！」という断末魔の印象が強いですが、この人は本当強そうに感じますからね。
　DQ5で唯一「2回攻撃」を可能とする仲間でもあります。あんたはロビン２か。



　サンタローズではアイテムを回収。
　皮の帽子や薬草などを回収してから余ったお金で竹の槍を買う。
　例の裏技を使うなら「ひのきの棒」を売らない事と、「とがったホネ」を買う事は忘れない事。
　でも今はとがったホネも役に立たないので、ベビーパンサーが仲間になった後でも良いでしょう。

　サンタローズの洞窟の攻略法。
　昔は慎重にホイミを覚えるまで洞窟の入り口で粘ってました。
　ですが薬草を使いながら早めに「皮の盾」を手に入れる事でドラキーにも対抗可能。
　出来れば「旅人の服」があればなお良いです。
　また幼年期は主人公がHP0になっても「気絶」という扱いですが、しっかり所持金が半分減るので注意。
　無理するくらいなら薬草を食いましょう。おおきづちに注意。



　この人を助ける事がフラグ。
　尚、この人の上の通路に旅人の服があります。



　岩の下敷きになってる人の東には良いスライムが居る。
　スライムを始めとした一部のモンスターを仲間に出来るようになる伏線でしょう。
　またSFCになってから青いボタン（Xボタン）で「話す」「扉」「調べる」などを一度に出来る事も教えてくれます。
　FC版ではこれらは一つ一つ自分でやる必要がありました。FC版からの移行もありそうです。



　パパスの船も発見。
　今は行けませんが、これも伏線です。
　ぶっちゃけなんと天空の剣を隠してます。
　序盤で行けない所に伏線を仕込んでおくというのは堀井雄二の伏線手法でもあります。


　＜レヌール城のお化け退治＞



　ネコ扱いのベビーパンサー。
　モンスターを仲間に出来る設定の伏線。
　彼は幼年期の方が使えます。頼りになるのでトレードしましょう。

　お化け退治は「ブーメラン」が必須。
　逆に言えばブーメランさえあればビアンカはそれほど強化しなくても良いです。
　この戦闘が終わると離脱しちゃって道具を持って行かれますからね。



　せいぜいブーメランを買い終わった後に余裕が出たらいばらのムチを買うくらい。



　皮のドレスとか高すぎるんですね。無くてもお化け退治は出来ます。
　それなら主人公だけ強化してそのお下がりを与えましょう。
　皮の帽子や皮の盾を渡すだけでも意外といい感じです。
　後は昼にやってる道具屋で薬草や毒消し草を与えておけば十分でしょう。



　最終的にはこんな感じ。
　余談ですがベビーパンサーって手織りのケープを装備出来たんですね。
　今回で初めて知りました。

　お金稼ぎで一番効率良いのはサンタローズ付近で戦う事です。
　お化けネズミやホイミスライムなどが怖いですがブーメランがあれば太刀打ち出来ます。
　とにかく効率が違います。
　でもレヌール城を攻略してお金を溜めるのも一つの手段。



　ビアンカさんの上の台詞からマリベルとかデボラとかそっち系の雰囲気を感じる。
　きっと堀井雄二の趣味。



　この強制ダンスからデボラの予言が（ry



　親分ゴーストはどうせルカニを使ってきますので防具はそれなりでいいです。
　主人公がスカラを覚える前に戦いましたが、スカラがなくても勝てました。
　ルカナンで防御力を削ってから叩きましょう。



　いいえループ！　坊っちゃん！
　でもここで親分ゴーストを許す辺りが5主人公の優しさなのでしょう。
　モンスターの全てが憎むべき対象ではないのです。
　勿論どうしようもない奴も居ますが、そこが５の面白い所なのかもしれません。



　プサン「持ってかないでー」
　ビアンカ「持ってくぜ」

　天空城の動力源ですからね、これ。



　ビアンカの所有アイテムを渡しておきます。



　名前はゲレゲレです。
　名付けた時点でパーティ入り。
　ビアンカの装備は彼に渡しても良いと思います。
　皮の帽子や手織りのケープも装備出来るのです。



　茨の鞭は売りましょう。
　どうせ山奥の村で再開したらまた茨の鞭を持って登場します。
　というかその頃になったら茨の鞭なんて力不足も良い所ですしね。



　所持金は大体こんな感じ。
　これで妖精の国で装備を整えます。

　またサンタローズの武器屋は妖精の国へ行ったら復活します。
　お金に余裕が出て来たので「とがったホネ」を必ず買います。
　「ひのきの棒」が無いならそっちも買います（でも初期装備なので売らなければ大丈夫）。
　それでも「石の牙」の方が強いのですけどね。


　＜妖精の国へ＞



　酒場でベラ発見。
　ベラと結婚したかった。



　いや偽物と擦りかえる気マンマンやん、あんた。



　今見ると説得力のある台詞です。

　さて妖精の国ではベラが仲間になります。
　さりげなく三人パーティですね。



　リメイク版だと命令出来ない困ったちゃんでしたが、ＳＦＣ版だと命令出来ます。
　このおかげでＳＦＣ版の方が妖精編の難易度は低いです。
　氷の女王の気合溜め&amp;rarr;防御しないＡＩ&amp;rarr;ベラが殴られて一撃死亡という事もないです。



　宝箱にあるカギの技法ってなんだろう。
　ともかくサクサク行きましょう。



　ショタに見えますがその正体はカンダダやオルテガの子供です。
　マホトラがとにかくウザいので秒殺しときましょう。
　リメイク版では無駄に仲間になりますが微妙性能です。



　雪の女王というかブリザードマンだろ、あんた。
　前述したようにベラが命令を聞いてくれるので開幕ルカナンやホイミ、防御などを的確に行えます。


　＜ぬわーっハット編＞



　この老人の意味がどういう事か最近になってようやく分かりました。
　でもＤＳ版ほど明確な台詞回しでもなかったりします。
　それでも「カルト教団」が黒幕だったりする所は何かしらのメッセージ性がありそうですが。

　ロトシリーズで時系列が最後になるＤＱ２もシドーを邪神とあがめるハーゴン教団が敵組織でした。
　天空シリーズで時系列が最後になるＤＱ５も光の教団に運命を翻弄された主人公の物語なんですね。

　

　さっくり拉致されるヘンリー。



　そして一人で突っ走る父ちゃん。
　仕方ないので装備を整えておきます。
　チェーンクロスや鉄の防具などを集めておきましょう。
　主人公を強化しておく事で青年編の序盤が割と変わって来ます。



　この毒の沼地を利用してデバッグルームへ行けるのがＰＳ2版。
　でもＳＦＣ版ではそんな事なんて関係ないです。
　遺跡では宝箱を無視してパパスと合流しましょう。逃げるのも一つの手。
　とにかくパパスと合流してしまえば幼年編はクリアしたも同然です。



　ピエール、ドラきち、マーリン。
　仲間化の伏線でしょうね。
　とりあえずここまで来たら幼年編は終わったも同然です。
　パパス無双でイベントは終わります。



　ゲレゲレの装備はモンスターに与えましょう。ヘンリーとか。



　持ち込む道具はこんな感じ。たいまつ要らねぇ&amp;hellip;&amp;hellip;。
　ひのきの棒ととがったホネは欠かしません。



　お仕置きだと？



　リメイク版ではここでＬｖ１のヘンリーも居ますが、それはそれとして。
　普通だったらゲマには勝てません。仮に勝っても敗北イベントです。
　とりあえず瞬殺されときますね。
　そして人質にされてしまい&amp;hellip;&amp;hellip;。


&amp;nbsp;
　ぬわーーっっ！！

　こうして主人公とヘンリーはカルト教団の奴隷にされるのでした。
　この流れの意味が最近になってようやく分かって来た気がしますね。
　ともかく次回からは青年編です。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　DQ6&rarr;DQ4と来たので締めとしてDQ5を遊んでみる。<br />
　この作品は好きです。思い入れがあります。<br />
　なんだかんだ言っても良リメイクなんですよね、PS2版もDS版も。<br />
　しかし「ひとしこのみ」もあるSFC版も捨てがたい。オリジナルの完成度も高い。<br />
　一長一短ですが久しぶりにSFC版で遊んでみる事にしました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_321523.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　5主人公の名前は「リュカ」が一般的らしいですね。小説版ネタ。<br />
　そして人工音声による鳴き声。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_322985.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　あのちーへいせーんー♪　かーがーやくーのーはー♪<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_32444.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　この宝箱が取れないのが子供心に気になった。<br />
　勿論、取れません。<br />
　それにしてもFC版のDQ4をやった後なのでグラフィックの進歩を感じます。<br />
　ともかくさっくりフラグを立てて脱出。<br />
<br />
　冒険は始まった！<br />
<br />
　個人的に見つけた効率の良い攻略法も書いてみます。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　<strong>＜サンタローズの洞窟まで＞</strong><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_325778.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　スライムごときに苦戦しますが、そのスライムが最初は厄介。<br />
　父ちゃんがオーバーキルしていきます。<br />
　今では「ぬわーっ！」という断末魔の印象が強いですが、この人は本当強そうに感じますからね。<br />
　DQ5で唯一「2回攻撃」を可能とする仲間でもあります。あんたはロビン２か。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_331465.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　サンタローズではアイテムを回収。<br />
　皮の帽子や薬草などを回収してから余ったお金で竹の槍を買う。<br />
　例の裏技を使うなら「ひのきの棒」を売らない事と、「とがったホネ」を買う事は忘れない事。<br />
　でも今はとがったホネも役に立たないので、ベビーパンサーが仲間になった後でも良いでしょう。<br />
<br />
　サンタローズの洞窟の攻略法。<br />
　昔は慎重にホイミを覚えるまで洞窟の入り口で粘ってました。<br />
　ですが薬草を使いながら早めに「皮の盾」を手に入れる事でドラキーにも対抗可能。<br />
　出来れば「旅人の服」があればなお良いです。<br />
　また幼年期は主人公がHP0になっても「気絶」という扱いですが、しっかり所持金が半分減るので注意。<br />
　無理するくらいなら薬草を食いましょう。おおきづちに注意。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_333092.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　この人を助ける事がフラグ。<br />
　尚、この人の上の通路に旅人の服があります。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_334556.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　岩の下敷きになってる人の東には良いスライムが居る。<br />
　スライムを始めとした一部のモンスターを仲間に出来るようになる伏線でしょう。<br />
　またSFCになってから青いボタン（Xボタン）で「話す」「扉」「調べる」などを一度に出来る事も教えてくれます。<br />
　FC版ではこれらは一つ一つ自分でやる必要がありました。FC版からの移行もありそうです。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_335888.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　パパスの船も発見。<br />
　今は行けませんが、これも伏線です。<br />
　ぶっちゃけなんと天空の剣を隠してます。<br />
　序盤で行けない所に伏線を仕込んでおくというのは堀井雄二の伏線手法でもあります。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜レヌール城のお化け退治＞</strong><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_341410.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ネコ扱いのベビーパンサー。<br />
　モンスターを仲間に出来る設定の伏線。<br />
　彼は幼年期の方が使えます。頼りになるのでトレードしましょう。<br />
<br />
　お化け退治は「ブーメラン」が必須。<br />
　逆に言えばブーメランさえあればビアンカはそれほど強化しなくても良いです。<br />
　この戦闘が終わると離脱しちゃって道具を持って行かれますからね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_344495.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　せいぜいブーメランを買い終わった後に余裕が出たらいばらのムチを買うくらい。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_351430.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　皮のドレスとか高すぎるんですね。無くてもお化け退治は出来ます。<br />
　それなら主人公だけ強化してそのお下がりを与えましょう。<br />
　皮の帽子や皮の盾を渡すだけでも意外といい感じです。<br />
　後は昼にやってる道具屋で薬草や毒消し草を与えておけば十分でしょう。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_352839.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　最終的にはこんな感じ。<br />
　余談ですがベビーパンサーって手織りのケープを装備出来たんですね。<br />
　今回で初めて知りました。<br />
<br />
　お金稼ぎで一番効率良いのはサンタローズ付近で戦う事です。<br />
　お化けネズミやホイミスライムなどが怖いですがブーメランがあれば太刀打ち出来ます。<br />
　とにかく効率が違います。<br />
　でもレヌール城を攻略してお金を溜めるのも一つの手段。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_342760.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ビアンカさんの上の台詞からマリベルとかデボラとかそっち系の雰囲気を感じる。<br />
　きっと堀井雄二の趣味。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_34584.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　この強制ダンスからデボラの予言が（ry<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_362131.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　親分ゴーストはどうせルカニを使ってきますので防具はそれなりでいいです。<br />
　主人公がスカラを覚える前に戦いましたが、スカラがなくても勝てました。<br />
　ルカナンで防御力を削ってから叩きましょう。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_364484.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　いいえループ！　坊っちゃん！<br />
　でもここで親分ゴーストを許す辺りが5主人公の優しさなのでしょう。<br />
　モンスターの全てが憎むべき対象ではないのです。<br />
　勿論どうしようもない奴も居ますが、そこが５の面白い所なのかもしれません。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3132767.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　プサン「持ってかないでー」<br />
　ビアンカ「持ってくぜ」<br />
<br />
　天空城の動力源ですからね、これ。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_37929.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ビアンカの所有アイテムを渡しておきます。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_372614.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　名前はゲレゲレです。<br />
　名付けた時点でパーティ入り。<br />
　ビアンカの装備は彼に渡しても良いと思います。<br />
　皮の帽子や手織りのケープも装備出来るのです。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_374098.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　茨の鞭は売りましょう。<br />
　どうせ山奥の村で再開したらまた茨の鞭を持って登場します。<br />
　というかその頃になったら茨の鞭なんて力不足も良い所ですしね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_375843.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　所持金は大体こんな感じ。<br />
　これで妖精の国で装備を整えます。<br />
<br />
　またサンタローズの武器屋は妖精の国へ行ったら復活します。<br />
　お金に余裕が出て来たので「とがったホネ」を必ず買います。<br />
　「ひのきの棒」が無いならそっちも買います（でも初期装備なので売らなければ大丈夫）。<br />
　それでも「石の牙」の方が強いのですけどね。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜妖精の国へ＞</strong><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_381492.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　酒場でベラ発見。<br />
　<strike>ベラと結婚したかった。<br />
</strike><br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_382931.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　いや偽物と擦りかえる気マンマンやん、あんた。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_384883.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　今見ると説得力のある台詞です。<br />
<br />
　さて妖精の国ではベラが仲間になります。<br />
　さりげなく三人パーティですね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_39435.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　リメイク版だと命令出来ない困ったちゃんでしたが、ＳＦＣ版だと命令出来ます。<br />
　このおかげでＳＦＣ版の方が妖精編の難易度は低いです。<br />
　氷の女王の気合溜め&rarr;防御しないＡＩ&rarr;ベラが殴られて一撃死亡という事もないです。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_392463.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　宝箱にあるカギの技法ってなんだろう。<br />
　ともかくサクサク行きましょう。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_393979.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ショタに見えますがその正体はカンダダやオルテガの子供です。<br />
　マホトラがとにかくウザいので秒殺しときましょう。<br />
　リメイク版では無駄に仲間になりますが微妙性能です。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_395939.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　雪の女王というかブリザードマンだろ、あんた。<br />
　前述したようにベラが命令を聞いてくれるので開幕ルカナンやホイミ、防御などを的確に行えます。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜ぬわーっハット編＞</strong><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_31016100.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　この老人の意味がどういう事か最近になってようやく分かりました。<br />
　でもＤＳ版ほど明確な台詞回しでもなかったりします。<br />
　それでも「カルト教団」が黒幕だったりする所は何かしらのメッセージ性がありそうですが。<br />
<br />
　ロトシリーズで時系列が最後になるＤＱ２もシドーを邪神とあがめるハーゴン教団が敵組織でした。<br />
　天空シリーズで時系列が最後になるＤＱ５も光の教団に運命を翻弄された主人公の物語なんですね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3104573.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" />　<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_311280.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　さっくり拉致されるヘンリー。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3112154.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そして一人で突っ走る父ちゃん。<br />
　仕方ないので装備を整えておきます。<br />
　チェーンクロスや鉄の防具などを集めておきましょう。<br />
　主人公を強化しておく事で青年編の序盤が割と変わって来ます。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3113753.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　この毒の沼地を利用してデバッグルームへ行けるのがＰＳ2版。<br />
　でもＳＦＣ版ではそんな事なんて関係ないです。<br />
　遺跡では宝箱を無視してパパスと合流しましょう。逃げるのも一つの手。<br />
　とにかくパパスと合流してしまえば幼年編はクリアしたも同然です。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3115846.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ピエール、ドラきち、マーリン。<br />
　仲間化の伏線でしょうね。<br />
　とりあえずここまで来たら幼年編は終わったも同然です。<br />
　パパス無双でイベントは終わります。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3121471.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ゲレゲレの装備はモンスターに与えましょう。ヘンリーとか。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3122748.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　持ち込む道具はこんな感じ。たいまつ要らねぇ&hellip;&hellip;。<br />
　ひのきの棒ととがったホネは欠かしません。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3124410.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　お仕置きだと？<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3125975.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　リメイク版ではここでＬｖ１のヘンリーも居ますが、それはそれとして。<br />
　普通だったらゲマには勝てません。仮に勝っても敗北イベントです。<br />
　とりあえず瞬殺されときますね。<br />
　そして人質にされてしまい&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/01/55/c0179455_3131546.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
&nbsp;<br />
　ぬわーーっっ！！<br />
<br />
　こうして主人公とヘンリーはカルト教団の奴隷にされるのでした。<br />
　この流れの意味が最近になってようやく分かって来た気がしますね。<br />
　ともかく次回からは青年編です。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-03-01T12:14+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896617">
  <title>FC版ドラゴンクエスト４でバグを活用して勇者・トルネコ・ルーシア・ドランでクリアしてみた</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896617</link>
  <description>
　ドラクエ６をクリアしたので次は４だ！
　バグ技を使ってもっと不思議に遊んでみるぞ！

　そういえばアーケードの「DQバトルロード」だと6主人公（レック）の持つラミアスの剣が天空の剣になってたそうです。

　関連動画

・ドラゴンクエストモンスターバトルロード２勇者レックとどめの一撃（Youtube）
　おしゃれな鍛冶屋で鍛えられて天空の剣みたいになってるラミアスの剣を振るう6主人公。

・【ドラクエ4】 ルーシアの下界見学 【PS版】（ニコニコ動画）
　会話によって可愛さが増している。FC版のキャラデザにリメイク版の会話を混ぜる事で最強に見える。


　[:hide:]

　＜簡単なあらすじ＞

・1章　王宮の戦士たち



　ぱふぱふが古井戸フラグだと忘れてて森の中を彷徨ったけど、なんとかホイミンを捕獲した。
　薬草を持ちこむ感覚が実に懐かしい。
　ホイミンのHPが低いのでピサロの手先には苦戦した。

　モンスターを仲間にするという概念が初めて登場したのってライアンが初なんでしょうね。
　DQ4だとNPCはレベルが上がらないのが残念。
　ちなみにライアンさんはアーケードのバトルロードにも参加。

　関連動画
　DQMB2 モンスターバトルロード2 vs 王宮戦士ライアン &amp;amp;ホイミン&amp;amp;ジョニー(Youtube)


・2章　おてんば姫の冒険



　ビビアンが可愛かった。
　でもこの人、オカマなんですよね。オルゴデミーラと同じで。
　男の娘ブームを先取りするドラクエまじパネェ。

　2章は武道家（アリーナ）・僧侶（クリフト）・魔法使い（ブライ）とバランス良いパーティ。
　それだけにAI戦闘でクリフトやブライがアホ化するのは残念。


・3章　武器屋トルネコ



　トルネコ３でモンスター使いの才能を発揮するポポロ君。
　さりげなく天空シリーズは魔物使いの才能を発揮する連中が多い気がする。
　ポポロ（トルネコ３）、グランバニアの王子＆王女（バトルロード２）、テリー（笑）
　テリーがタイジュでモンスターマスター目指してた設定が復活する事はあるのか。



　とりあえずやっておきたいのがこれ。
　昔はトルネコが序盤から無双出来る事しかメリットを感じてなかった。
　ですが何本でも破邪を買えるのが凄い所だったんですね。
　嫁に売らせればあっさりトンネル開通の資金が溜まったりします。
　しかも5章に持ち込んでも普通に実用可能。勇者に渡すも良し、売り払うも良し。



　そしてこれ。オーバーフローで安く買う、誠○ね。



　調子こいて色々買ったら売れない道具が多くて困った。
　しかもはぐれメタルの盾はトルネコには装備出来なかった。
　いやトルネコの大冒険で装備してたろ、お前。
　本来なら道具欄を破邪で埋めたかったんですけどねぇ。まあいいや。
　DS版だと袋が持ちこせるらしいからもっと資金稼ぎが楽になるらしい。

　後、「女神像の洞窟」で銀の女神像だけ回収して他の宝箱を放置するのも良いらしい。
　すると第5章で勇者がミネア・マーニャとやって来た際に鋼の剣や鉄の鎧などを手に入れられるの。
　これでベロベロや裏切り小僧も楽勝。


・4章　モンバーバラの姉妹



　さらばオーリン。
　でも4章はオーリンを仲間にするまでが辛くて、逆にオーリンを仲間にした後は概ね楽勝だった。
　魔法職二人はきついっす。



　後のグランバニア兵士である。
　５のピピンはリメイクで化けたキャラでしたねぇ。
　劣化ピエールだったけど育てれば意外と強いんですよ。吹雪の剣持てるし。


・5章　導かれし者達

　4章や5章の仕込みが終わったら序盤はさくさく進める。
　カジノバグは「祈りの指輪」を大量に入手できるのが見所か。
　これによって魔法職キャラの使い勝手が割と上昇する。
　マーニャがベギラマでガンガン行っても回復する事が出来る。



　トルネコさんの代わりに聖なる種火を投げ込んでやってみる。
　そうすると船を入手できる。ここまでは普通の流れ。
　後は「透明気球」を使う事でＮＰＣを分裂させ、ルーシアとドランを両立させる。

　透明気球の解説ページ

　自分でプレイした際の覚え書き。

・ホフマンはアリーナとクリフトが仲間になった時点で離脱。
・逆に「ミントスに入る」「宝の地図を貰う」「ブライを仲間にする」という行為では離脱しない。
・そこで透明気球を使う事でホフマンを連れ回す事が出来る。
・スタンシアラ付近から地図の左上地点を目指す。慣れれば透明気球にあっさり乗れる。

・ＮＰＣ分身とはホフマン・パノン・ルーシアといったＮＰＣが三人仲間になるという普通のプレイでは有り得ない状況において起こりえる。
・ホフマン＆パノンを連れてルーシアを迎えに行くとパノンがルーシアに変身して二人になる。
・逆にホフマン＆ルーシアを連れてパノンを仲間にするとルーシアがパノンになる。
・馬車に2人とも入れると離脱する。なので必ず戦闘パーティに参加させる。
・ルーシアは天空城へ入る事でドランと引き換えになる（リメイクだと強制、ＦＣ版だと任意）。

・尚、パノンをルーシアに変身させたら、普通だとスタンシアラ王を説得する要員が居なくなる（スタンシアラ説得フラグは「パノンを先頭にして話しかける事」）。
・また天空の兜を貰っておくとパノンが離脱する（パノンの離脱フラグは「天空の兜を貰う事」）
・要は「スタンシアラ王をパノンで説得」した上で、「天空の兜を貰うのを後回し」にすれば良い。
・「アイテム欄をあらかじめ満タンにしておいて天空の兜を受け取れなくする」という事をすると上の条件が満たせる。

・ホフマン&amp;rarr;アリーナ＆ザラキ引換券
・パノン&amp;rarr;天空の兜引換券
・ルーシア&amp;rarr;ドラン引換券
・ドラン&amp;rarr;ピサロ引換券（ＰＳ版・ＤＳ版のみ）

　要は「ＦＣ版の初期ロットだと何故か地図上の左上地点に気球が存在してる」という事ですね。
　普通なら地獄の帝王エスなんちゃらを倒さなければ気球は手に入りませんが、この透明気球を使えばどこでも行けます。
　世界樹やゴッドサイドへ行けたり、キングレオやバルザックを放置してガーデンブルクで最後の鍵を手に入れたり、ブライ・アリーナ＆ザラキ・ライアンを仲間にせずデスピサロに喧嘩を売る事も出来ます。
　勿論、終盤の地点では敵が強いので注意。

　今回行ったルートはこんな感じ。

・ミントスで宝の地図を貰う（ホフマンはアリーナ＆ザラキを仲間にしない限りは離脱しない）。
　&amp;darr;
・スタンシアラへ直行。王様と話してからパノンの噂を聞く。
　&amp;darr;
・モンバーバラでパノンを仲間にする。
　&amp;darr;
・薬草などでアイテム欄を埋めてからパノンでスタンシアラ王に話しかける。天空の兜フラグが立ったけどパノンは離脱しない。
　&amp;darr;
・透明気球を利用して世界樹へ直行。ホフマンとパノンを連れて逃げ回る。



　ルーシアかわいいよルーシア。



　そしたらパノンがルーシアに変身してしまいます。
　これからルーシアの内の一人がドランに引き換えされるまで、ルーシアは必ず戦闘メンバーに入れます。
　馬車に二人のルーシアをぶち込むと融合してしまうのです。

・ズブログ　第2章　おてんば姫の冒険　その３　ルーシアとドランを同時にパーティに入れる

　それから天空の兜を受け取りに行きます。
　パノンが消滅したのと同じ扱いなので下手すればハマりますが、あらかじめ説得しておけば納得してくれるので貰えます。

　そしてホフマンが居ると、天空城へ行ってもドランが二匹になるだけです。
　なのでザラキの病気を治してホフマンとさよならします。



　パテギアの洞窟をうろつくルーシア。



　天空の剣を装備した主人公。



　一方、ルーシアはこんな感じ。
　前半戦にしては意外と強いですが、武器は理力の杖扱いなのでＭＰ切れには注意。
　しかもＮＰＣ全般に言える事ですが道具を持てません。祈りの指輪を増やしてもルーシアのＭＰを補給できません。
　それでもベホマやルカナンといった要所要所で役に立つ呪文があって、ＨＰも低くないので実用に足ります。

　それから天空装備を集めます。
　兜は消滅したパノンが説得してくれたスタンシアラ王から、剣はルーシアが邪魔してた世界樹で回収完了。
　ガーデンブルグへ行くにはバルザックを倒して手に入るマグマの杖が必要ですが、透明気球があればそんなもん要らないです。
　バコタには苦戦するもルーシアたんのルカナンとマーニャさんのメラミで何とか勝つ。
　最後の鍵と天空の盾を入手。
　人質にしてたブライも一応回収してから天空の鎧を回収。



　そして天空の塔を（逃げ回りながら）登る。
　ＦＣ版ＤＱ４だと雑魚戦だと4回目には必ず逃げられます。



　なんとか辿り着きました。



　ルーシアが離脱。
　ですがルーシアは二人居ますので、一人減っただけです。
　むしろ馬車に入れて二人のルーシアが融合するリスクがなくなりました。



　トルネコの後ろにルーシアが居ます。
　それでも「ルーシアが天空城にやって来た」というフラグが立ったのでドランを仲間に出来ます。

　ちなみにＦＣ版だとルーシアを天空城に入れなければ最後まで連れ回せます。
　ＰＳ・ＤＳだと必ず離脱しちゃってドランになっちゃうんですけどね、しかもピサロ引換券です。
　要するにＦＣ版だとルーシアとドランの二択ですが、透明気球とＮＰＣ分裂のバグを活用すればルーシアとドランを入れる事が出来る訳ですね。



　そしてこうなります。
　天空の盾と最後の鍵を手に入れるべく透明気球でガーデンブルグへ直行したのでキングレオも放置してました。



　素晴らしい攻撃力。
　ちなみにＬｖ２１の天空の剣（パワー解放）と同程度の威力。
　尚、ドランの攻撃は会心の一撃ではなく痛恨の一撃が出ます。効果は恐らく同じ。



　持ちこたえてくれたライアンさんにドランを先頭にして話しかけるとこんなセリフが出ます。
　ドランも魔物のようです。半ば黒歴史扱いな気はしますが。
　普通だったら使わないですよね、ドラン。前にＰＳ版やった時はいつの間にかピサロと引き換えになってました。

　御託はさておきルーシアを先頭にして話しかけて仲間にする。



　導かれし者達＋ルーシア＆ドラン。最高だわ&amp;hellip;&amp;hellip;。
　今回は勇者・トルネコ・ルーシア・ドランで行きます。
　トルネコさんはオマケ。でもこの人も今まで舐めてたので遊んでみる。



　ドランは殴った方が概ね強いのに吹雪を吐いちゃうおちゃめさん。
　甘い息なんかも吐いちゃいます。効かなくても吐きます。
　それでも吹雪も甘い息も雑魚戦ではそこそこ使えるんですよ。
　ボス戦だと相性次第。



　トルネコさんは思ってたより使える人でした。
　勇者やライアンと違って破邪&amp;rarr;奇跡の中継武器が無いのがネック（まどろみやドラゴンキラーが持てない）
　ただ最終的に最強武器の一角である奇跡の剣を持てるのは良い。

　遊び行為も決して弱い訳ではない。
　「商人軍団の召喚（3回攻撃）」や「転んで会心の一撃」などは強力。
　「ぬすむ」はヘルバトラーで成功出来れば最高なはず。
　ＤＱ４のTAS動画を見ると実に分かりやすい。

　また「足払い」「だじゃれ」「大声」「口をふさいで敵の呪文を封印」などの動きを止める特技もボスにすら効いたりします。
　特に呪文封じはさりげなくパーティの窮地を救う事があります。

　ゴミ行動は「ぼーっとする」「敵を怒らせる」くらい。
　たまにサボる程度。それでもマイナス行動はむしろ少ない。
　リターンは大きくリスクは少ない。それがトルネコが遊び人ではなく商人（盗賊）である所以なのでしょう。

　大冒険１〜２で侮れないオッサンだとは思ってましたが、ＤＱ４の時点でここまで使えるオッサンだとは思ってませんでした。
　同じ打撃でもアリーナが強すぎるんですよね。



　まあライアンやアリーナ、勇者より攻撃力がちょっと劣るのは否めない。
　ちなみにこの画像の後、ギガデーモンにはルーシアのルカナンが効きました。



　エビプリたん。隠しボスじゃないです。
　割と強かったので何回か負けた。
　なのでこっちも小細工を仕掛ける。



　天空の盾を使ってマホカンタ。
　これで敵の呪文を封殺。残るは弱い打撃のみ。



　で、ヘルバトラーが置いて行った奇跡の剣2本目を持たせて回復。
　絶対負けません。

　ヘルバトラーも苦戦しましたが、主人公が回復役に回る事でぎりぎり撃破。
　トルネコの口ふさぎが本当有難いです。イオナズンなども封殺してくれる事もあります。
　まあアテに出来ませんがw
　トルネコとドランが攻撃、主人公とルーシアがベホマで回復。
　これで意外とバランス良いんですね。



　そしてピーちゃん。地獄の帝王は無視してみた。
　ちなみにＦＣ版に6章はないですよ。

　主人公とトルネコのレベルは３０代中盤ほど。
　レベルを上げれば勝てる気はしますが、それだとドランとルーシアがお荷物になってしまう気がしました。
　なので最後までバグを活用する事にします。

　逃げる&amp;rarr;ダメージを負ったら賢者の石やルーシアのベホマなどで回復する&amp;rarr;隙を見て逃げるを繰り返して、8回逃げる。
　すると会心モード突入。
　四天王までは封印してたけど、ここぞとばかりに使ってみる。



　ご覧のありさま。
　つかドランが吹雪ばっか吐いて来たのには吹いた。
　デスピサロに吹雪耐性はないですが殴った方が強いです。
　ちなみに8回「連続」で逃げる必要はありません。合計8回逃げれば会心モード。
　だからピンチの時には回復して立て直してから逃げても有りです。



　シンシアの仇は討ちました。

　

　さらばルーシア、ドラン。



　気球を手に入れてないのでＥＤの移動は透明気球になりました。
　シンシアの幻覚を見てジ・エンド。
　どうでもいいけどシンシアとルーシアって名前が似てますね、

&amp;nbsp;

　ジ・エンド。


　＜俺設定（異論は認める）＞

　天空主人公
・6主人公&amp;times;バーバラ　&amp;rarr;　4主人公&amp;times;ルーシア　&amp;rarr;　5主人公&amp;times;フローラ
　僕のジャスティス。
　今回4主人公は女の子にしちゃったけど、でも４主人公は女尊男卑じゃないから男で良かったかなー。

　天空魔物使い
・テリー　&amp;rarr;　トルネコ&amp;rarr;ポポロ　&amp;rarr;マーサ&amp;rarr;5主人公&amp;rarr;息子＆娘
　天空キャラはシリーズごとにスピンオフで魔物使いが増える傾向にありますね。
　トルネコ３は未プレイですが爪を装備して魔物を仲間にするポポロというのは良い傾向。

　天空ドラゴン
・ドランゴ　&amp;rarr;　ドラン　&amp;rarr;　コドラン＆シーザー
　そういや天空シリーズって必ずドラゴンが仲間になりますね。
　ドラン（ピサロ引換券）　&amp;rarr;　シーザー（最強の一角だけど仲間率低め）　&amp;rarr;　ドランゴ（テリーを使えば必ず仲間＆最強の一角）
　と少しずつ印象が強くなっていくのも特徴。
　ドランが氷の息を吐けるのはガチでドランゴの子孫だからかもしんない。ドランゴって輝く息を吐いてる印象が強いです。
　以前やった「ＤＱ６でワンダーランド」のドランゴは無職縛りだったのでもっぱら灼熱要員でしたけどね。

　＜まとめ＞

・トルネコは博打だけどローリスクハイリターン。ゴミ行動は意外と少なく、強い行動も多い。
・ルーシアはキャラ萌え必須。ベホマとルカナンと言った重要な呪文を覚えてるので使い道あるかも。
・ドランは強いっちゃ強いんだけどＡＩのアホさに振り回される印象。加入が遅いけど弱くはない。

・バグ技を使いまくったけどレベルはやや低めでクリア出来たのは良かった。
・ＤＱ４はあまりやった事ないけど中盤以降は結構好き。装備集めが面白いからかな。
・4章までダレるけどトルネコやモンバーバラ姉妹で上手く引き継げれば5章が楽になる。
・ＤＳ版は持ってないけど機会があればまた遊んでみたいかな。
・総じて天空シリーズ全体が好きだと再確認。ロトもそこそこ好きですが、どっちかというと天空派。
・さて次は５だ&amp;hellip;&amp;hellip;。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　ドラクエ６をクリアしたので次は４だ！<br />
　バグ技を使ってもっと不思議に遊んでみるぞ！<br />
<br />
　そういえばアーケードの「DQバトルロード」だと6主人公（レック）の持つラミアスの剣が天空の剣になってたそうです。<br />
<br />
　関連動画<br />
<br />
・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=oH-1eperJQM">ドラゴンクエストモンスターバトルロード２勇者レックとどめの一撃（Youtube）<br />
</a>　おしゃれな鍛冶屋で鍛えられて天空の剣みたいになってるラミアスの剣を振るう6主人公。<a href="http://blog.livedoor.jp/moramota20000/archives/50063993.html"><br />
</a><br />
・<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5657756">【ドラクエ4】 ルーシアの下界見学 【PS版】（ニコニコ動画）</a><br />
　会話によって可愛さが増している。FC版のキャラデザにリメイク版の会話を混ぜる事で最強に見える。<br />
<br />
<br />
　[:hide:]<br />
<br />
　<strong>＜簡単なあらすじ＞<br />
</strong><br />
・1章　王宮の戦士たち<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/25/55/c0179455_225039.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ぱふぱふが古井戸フラグだと忘れてて森の中を彷徨ったけど、なんとかホイミンを捕獲した。<br />
　薬草を持ちこむ感覚が実に懐かしい。<br />
　ホイミンのHPが低いのでピサロの手先には苦戦した。<br />
<br />
　モンスターを仲間にするという概念が初めて登場したのってライアンが初なんでしょうね。<br />
　DQ4だとNPCはレベルが上がらないのが残念。<br />
　ちなみにライアンさんはアーケードのバトルロードにも参加。<br />
<br />
　関連動画<br />
　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uf5LQg3Z1m8">DQMB2 モンスターバトルロード2 vs 王宮戦士ライアン &amp;ホイミン&amp;ジョニー(Youtube)<br />
</a><br />
<br />
・2章　おてんば姫の冒険<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8311980.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ビビアンが可愛かった。<br />
　でもこの人、オカマなんですよね。オルゴデミーラと同じで。<br />
　男の娘ブームを先取りするドラクエまじパネェ。<br />
<br />
　2章は武道家（アリーナ）・僧侶（クリフト）・魔法使い（ブライ）とバランス良いパーティ。<br />
　それだけにAI戦闘でクリフトやブライがアホ化するのは残念。<br />
<br />
<br />
・3章　武器屋トルネコ<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8313542.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　トルネコ３でモンスター使いの才能を発揮するポポロ君。<br />
　さりげなく天空シリーズは魔物使いの才能を発揮する連中が多い気がする。<br />
　ポポロ（トルネコ３）、グランバニアの王子＆王女（バトルロード２）、テリー（笑）<br />
　テリーがタイジュでモンスターマスター目指してた設定が復活する事はあるのか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8314949.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　とりあえずやっておきたいのがこれ。<br />
　昔はトルネコが序盤から無双出来る事しかメリットを感じてなかった。<br />
　ですが何本でも破邪を買えるのが凄い所だったんですね。<br />
　嫁に売らせればあっさりトンネル開通の資金が溜まったりします。<br />
　しかも5章に持ち込んでも普通に実用可能。勇者に渡すも良し、売り払うも良し。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_832386.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そしてこれ。オーバーフローで安く買う、誠○ね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8321987.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　調子こいて色々買ったら売れない道具が多くて困った。<br />
　しかもはぐれメタルの盾はトルネコには装備出来なかった。<br />
　いやトルネコの大冒険で装備してたろ、お前。<br />
　本来なら道具欄を破邪で埋めたかったんですけどねぇ。まあいいや。<br />
　DS版だと袋が持ちこせるらしいからもっと資金稼ぎが楽になるらしい。<br />
<br />
　後、「女神像の洞窟」で銀の女神像だけ回収して他の宝箱を放置するのも良いらしい。<br />
　すると第5章で勇者がミネア・マーニャとやって来た際に鋼の剣や鉄の鎧などを手に入れられるの。<br />
　これでベロベロや裏切り小僧も楽勝。<br />
<br />
<br />
・4章　モンバーバラの姉妹<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8323435.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　さらばオーリン。<br />
　でも4章はオーリンを仲間にするまでが辛くて、逆にオーリンを仲間にした後は概ね楽勝だった。<br />
　魔法職二人はきついっす。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8324829.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　後のグランバニア兵士である。<br />
　５のピピンはリメイクで化けたキャラでしたねぇ。<br />
　劣化ピエールだったけど育てれば意外と強いんですよ。吹雪の剣持てるし。<br />
<br />
<br />
・5章　導かれし者達<br />
<br />
　4章や5章の仕込みが終わったら序盤はさくさく進める。<br />
　カジノバグは「祈りの指輪」を大量に入手できるのが見所か。<br />
　これによって魔法職キャラの使い勝手が割と上昇する。<br />
　マーニャがベギラマでガンガン行っても回復する事が出来る。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_833269.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　トルネコさんの代わりに聖なる種火を投げ込んでやってみる。<br />
　そうすると船を入手できる。ここまでは普通の流れ。<br />
　後は「透明気球」を使う事でＮＰＣを分裂させ、ルーシアとドランを両立させる。<br />
<br />
　<a href="http://www2.ucatv.ne.jp/~pen.snow/dq/dq4-9.html">透明気球の解説ページ</a><br />
<br />
　自分でプレイした際の覚え書き。<br />
<br />
・ホフマンはアリーナとクリフトが仲間になった時点で離脱。<br />
・逆に「ミントスに入る」「宝の地図を貰う」「ブライを仲間にする」という行為では離脱しない。<br />
・そこで透明気球を使う事でホフマンを連れ回す事が出来る。<br />
・スタンシアラ付近から地図の左上地点を目指す。慣れれば透明気球にあっさり乗れる。<br />
<br />
・ＮＰＣ分身とはホフマン・パノン・ルーシアといったＮＰＣが三人仲間になるという普通のプレイでは有り得ない状況において起こりえる。<br />
・ホフマン＆パノンを連れてルーシアを迎えに行くとパノンがルーシアに変身して二人になる。<br />
・逆にホフマン＆ルーシアを連れてパノンを仲間にするとルーシアがパノンになる。<br />
・馬車に2人とも入れると離脱する。なので必ず戦闘パーティに参加させる。<br />
・ルーシアは天空城へ入る事でドランと引き換えになる（リメイクだと強制、ＦＣ版だと任意）。<br />
<br />
・尚、パノンをルーシアに変身させたら、普通だとスタンシアラ王を説得する要員が居なくなる（スタンシアラ説得フラグは「パノンを先頭にして話しかける事」）。<br />
・また天空の兜を貰っておくとパノンが離脱する（パノンの離脱フラグは「天空の兜を貰う事」）<br />
・要は「スタンシアラ王をパノンで説得」した上で、「天空の兜を貰うのを後回し」にすれば良い。<br />
・「アイテム欄をあらかじめ満タンにしておいて天空の兜を受け取れなくする」という事をすると上の条件が満たせる。<br />
<br />
・ホフマン&rarr;アリーナ＆ザラキ引換券<br />
・パノン&rarr;天空の兜引換券<br />
・ルーシア&rarr;ドラン引換券<br />
・ドラン&rarr;ピサロ引換券（ＰＳ版・ＤＳ版のみ）<br />
<br />
　要は「ＦＣ版の初期ロットだと何故か地図上の左上地点に気球が存在してる」という事ですね。<br />
　普通なら地獄の帝王エスなんちゃらを倒さなければ気球は手に入りませんが、この透明気球を使えばどこでも行けます。<br />
　世界樹やゴッドサイドへ行けたり、キングレオやバルザックを放置してガーデンブルクで最後の鍵を手に入れたり、ブライ・アリーナ＆ザラキ・ライアンを仲間にせずデスピサロに喧嘩を売る事も出来ます。<br />
　勿論、終盤の地点では敵が強いので注意。<br />
<br />
　今回行ったルートはこんな感じ。<br />
<br />
・ミントスで宝の地図を貰う（ホフマンはアリーナ＆ザラキを仲間にしない限りは離脱しない）。<br />
　&darr;<br />
・スタンシアラへ直行。王様と話してからパノンの噂を聞く。<br />
　&darr;<br />
・モンバーバラでパノンを仲間にする。<br />
　&darr;<br />
・薬草などでアイテム欄を埋めてからパノンでスタンシアラ王に話しかける。天空の兜フラグが立ったけどパノンは離脱しない。<br />
　&darr;<br />
・透明気球を利用して世界樹へ直行。ホフマンとパノンを連れて逃げ回る。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8331856.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ルーシアかわいいよルーシア。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8333215.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そしたらパノンがルーシアに変身してしまいます。<br />
　これからルーシアの内の一人がドランに引き換えされるまで、ルーシアは必ず戦闘メンバーに入れます。<br />
　馬車に二人のルーシアをぶち込むと融合してしまうのです。<br />
<br />
・<a href="http://blog.livedoor.jp/moramota20000/archives/50063993.html">ズブログ　第2章　おてんば姫の冒険　その３　ルーシアとドランを同時にパーティに入れる</a><br />
<br />
　それから天空の兜を受け取りに行きます。<br />
　パノンが消滅したのと同じ扱いなので下手すればハマりますが、あらかじめ説得しておけば納得してくれるので貰えます。<br />
<br />
　そしてホフマンが居ると、天空城へ行ってもドランが二匹になるだけです。<br />
　なのでザラキの病気を治してホフマンとさよならします。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8334992.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　パテギアの洞窟をうろつくルーシア。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_834392.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　天空の剣を装備した主人公。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8341942.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　一方、ルーシアはこんな感じ。<br />
　前半戦にしては意外と強いですが、武器は理力の杖扱いなのでＭＰ切れには注意。<br />
　しかもＮＰＣ全般に言える事ですが道具を持てません。祈りの指輪を増やしてもルーシアのＭＰを補給できません。<br />
　それでもベホマやルカナンといった要所要所で役に立つ呪文があって、ＨＰも低くないので実用に足ります。<br />
<br />
　それから天空装備を集めます。<br />
　兜は消滅したパノンが説得してくれたスタンシアラ王から、剣はルーシアが邪魔してた世界樹で回収完了。<br />
　ガーデンブルグへ行くにはバルザックを倒して手に入るマグマの杖が必要ですが、透明気球があればそんなもん要らないです。<br />
　バコタには苦戦するもルーシアたんのルカナンとマーニャさんのメラミで何とか勝つ。<br />
　最後の鍵と天空の盾を入手。<br />
　人質にしてたブライも一応回収してから天空の鎧を回収。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8343624.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そして天空の塔を（逃げ回りながら）登る。<br />
　ＦＣ版ＤＱ４だと雑魚戦だと4回目には必ず逃げられます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8345442.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　なんとか辿り着きました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8351368.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ルーシアが離脱。<br />
　ですがルーシアは二人居ますので、一人減っただけです。<br />
　むしろ馬車に入れて二人のルーシアが融合するリスクがなくなりました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8353159.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　トルネコの後ろにルーシアが居ます。<br />
　それでも「ルーシアが天空城にやって来た」というフラグが立ったのでドランを仲間に出来ます。<br />
<br />
　ちなみにＦＣ版だとルーシアを天空城に入れなければ最後まで連れ回せます。<br />
　ＰＳ・ＤＳだと必ず離脱しちゃってドランになっちゃうんですけどね、しかもピサロ引換券です。<br />
　要するにＦＣ版だとルーシアとドランの二択ですが、透明気球とＮＰＣ分裂のバグを活用すればルーシアとドランを入れる事が出来る訳ですね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8354985.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そしてこうなります。<br />
　天空の盾と最後の鍵を手に入れるべく透明気球でガーデンブルグへ直行したのでキングレオも放置してました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_836482.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　素晴らしい攻撃力。<br />
　ちなみにＬｖ２１の天空の剣（パワー解放）と同程度の威力。<br />
　尚、ドランの攻撃は会心の一撃ではなく痛恨の一撃が出ます。効果は恐らく同じ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8362017.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　持ちこたえてくれたライアンさんにドランを先頭にして話しかけるとこんなセリフが出ます。<br />
　ドランも魔物のようです。半ば黒歴史扱いな気はしますが。<br />
　普通だったら使わないですよね、ドラン。前にＰＳ版やった時はいつの間にかピサロと引き換えになってました。<br />
<br />
　御託はさておきルーシアを先頭にして話しかけて仲間にする。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8364057.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　導かれし者達＋ルーシア＆ドラン。最高だわ&hellip;&hellip;。<br />
　今回は勇者・トルネコ・ルーシア・ドランで行きます。<br />
　トルネコさんはオマケ。でもこの人も今まで舐めてたので遊んでみる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_837355.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ドランは殴った方が概ね強いのに吹雪を吐いちゃうおちゃめさん。<br />
　甘い息なんかも吐いちゃいます。効かなくても吐きます。<br />
　それでも吹雪も甘い息も雑魚戦ではそこそこ使えるんですよ。<br />
　ボス戦だと相性次第。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8372359.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　トルネコさんは思ってたより使える人でした。<br />
　勇者やライアンと違って破邪&rarr;奇跡の中継武器が無いのがネック（まどろみやドラゴンキラーが持てない）<br />
　ただ最終的に最強武器の一角である奇跡の剣を持てるのは良い。<br />
<br />
　遊び行為も決して弱い訳ではない。<br />
　「商人軍団の召喚（3回攻撃）」や「転んで会心の一撃」などは強力。<br />
　「ぬすむ」はヘルバトラーで成功出来れば最高なはず。<br />
　ＤＱ４のTAS動画を見ると実に分かりやすい。<br />
<br />
　また「足払い」「だじゃれ」「大声」「口をふさいで敵の呪文を封印」などの動きを止める特技もボスにすら効いたりします。<br />
　特に呪文封じはさりげなくパーティの窮地を救う事があります。<br />
<br />
　ゴミ行動は「ぼーっとする」「敵を怒らせる」くらい。<br />
　たまにサボる程度。それでもマイナス行動はむしろ少ない。<br />
　リターンは大きくリスクは少ない。それがトルネコが遊び人ではなく商人（盗賊）である所以なのでしょう。<br />
<br />
　大冒険１〜２で侮れないオッサンだとは思ってましたが、ＤＱ４の時点でここまで使えるオッサンだとは思ってませんでした。<br />
　同じ打撃でもアリーナが強すぎるんですよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8374939.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　まあライアンやアリーナ、勇者より攻撃力がちょっと劣るのは否めない。<br />
　ちなみにこの画像の後、ギガデーモンにはルーシアのルカナンが効きました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_83874.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　エビプリたん。隠しボスじゃないです。<br />
　割と強かったので何回か負けた。<br />
　なのでこっちも小細工を仕掛ける。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8382720.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　天空の盾を使ってマホカンタ。<br />
　これで敵の呪文を封殺。残るは弱い打撃のみ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8384395.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　で、ヘルバトラーが置いて行った奇跡の剣2本目を持たせて回復。<br />
　絶対負けません。<br />
<br />
　ヘルバトラーも苦戦しましたが、主人公が回復役に回る事でぎりぎり撃破。<br />
　トルネコの口ふさぎが本当有難いです。イオナズンなども封殺してくれる事もあります。<br />
　まあアテに出来ませんがw<br />
　トルネコとドランが攻撃、主人公とルーシアがベホマで回復。<br />
　これで意外とバランス良いんですね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_839284.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　そしてピーちゃん。地獄の帝王は無視してみた。<br />
　ちなみにＦＣ版に6章はないですよ。<br />
<br />
　主人公とトルネコのレベルは３０代中盤ほど。<br />
　レベルを上げれば勝てる気はしますが、それだとドランとルーシアがお荷物になってしまう気がしました。<br />
　なので最後までバグを活用する事にします。<br />
<br />
　逃げる&rarr;ダメージを負ったら賢者の石やルーシアのベホマなどで回復する&rarr;隙を見て逃げるを繰り返して、8回逃げる。<br />
　すると会心モード突入。<br />
　四天王までは封印してたけど、ここぞとばかりに使ってみる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8391922.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　ご覧のありさま。<br />
　つかドランが吹雪ばっか吐いて来たのには吹いた。<br />
　デスピサロに吹雪耐性はないですが殴った方が強いです。<br />
　ちなみに8回「連続」で逃げる必要はありません。合計8回逃げれば会心モード。<br />
　だからピンチの時には回復して立て直してから逃げても有りです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8393836.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　シンシアの仇は討ちました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8395671.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8401222.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　さらばルーシア、ドラン。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_8403441.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" /><br />
<br />
　気球を手に入れてないのでＥＤの移動は透明気球になりました。<br />
　シンシアの幻覚を見てジ・エンド。<br />
　どうでもいいけどシンシアとルーシアって名前が似てますね、<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/28/55/c0179455_841251.jpg" onmouseover="this.style.cursor='hand'" border="0" alt="" width="255" height="224" />&nbsp;<br />
<br />
　ジ・エンド。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜俺設定（異論は認める）＞</strong><br />
<br />
　天空主人公<br />
・6主人公&times;バーバラ　&rarr;　4主人公&times;ルーシア　&rarr;　5主人公&times;フローラ<br />
　僕のジャスティス。<br />
　今回4主人公は女の子にしちゃったけど、でも４主人公は女尊男卑じゃないから男で良かったかなー。<br />
<br />
　天空魔物使い<br />
・テリー　&rarr;　トルネコ&rarr;ポポロ　&rarr;マーサ&rarr;5主人公&rarr;息子＆娘<br />
　天空キャラはシリーズごとにスピンオフで魔物使いが増える傾向にありますね。<br />
　トルネコ３は未プレイですが爪を装備して魔物を仲間にするポポロというのは良い傾向。<br />
<br />
　天空ドラゴン<br />
・ドランゴ　&rarr;　ドラン　&rarr;　コドラン＆シーザー<br />
　そういや天空シリーズって必ずドラゴンが仲間になりますね。<br />
　ドラン（ピサロ引換券）　&rarr;　シーザー（最強の一角だけど仲間率低め）　&rarr;　ドランゴ（テリーを使えば必ず仲間＆最強の一角）<br />
　と少しずつ印象が強くなっていくのも特徴。<br />
　ドランが氷の息を吐けるのはガチでドランゴの子孫だからかもしんない。ドランゴって輝く息を吐いてる印象が強いです。<br />
　以前やった「ＤＱ６でワンダーランド」のドランゴは無職縛りだったのでもっぱら灼熱要員でしたけどね。<br />
<br />
　<strong>＜まとめ＞</strong><br />
<br />
・トルネコは博打だけどローリスクハイリターン。ゴミ行動は意外と少なく、強い行動も多い。<br />
・ルーシアはキャラ萌え必須。ベホマとルカナンと言った重要な呪文を覚えてるので使い道あるかも。<br />
・ドランは強いっちゃ強いんだけどＡＩのアホさに振り回される印象。加入が遅いけど弱くはない。<br />
<br />
・バグ技を使いまくったけどレベルはやや低めでクリア出来たのは良かった。<br />
・ＤＱ４はあまりやった事ないけど中盤以降は結構好き。装備集めが面白いからかな。<br />
・4章までダレるけどトルネコやモンバーバラ姉妹で上手く引き継げれば5章が楽になる。<br />
・ＤＳ版は持ってないけど機会があればまた遊んでみたいかな。<br />
・総じて天空シリーズ全体が好きだと再確認。ロトもそこそこ好きですが、どっちかというと天空派。<br />
・さて次は５だ&hellip;&hellip;。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-28T18:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896541">
  <title>東方永夜抄・東方儚月抄の私的解釈　その２：永夜抄と萃夢想</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896541</link>
  <description>

　永夜抄−儚月抄を語る際、これら二作品だけに囚われてはいけない。
　常識に囚われてはいけないのだ。
　ここは視点を変えてみよう。
　伊吹萃香の事を引き合いに出してみる。

　結論から言えば萃香は妖怪であり、妹紅や永琳は人間だった。
　幻想郷の区分ではそうなってるらしい。
　妖怪と人間の違いとはなんなのか。

[:hide:]

　＜何故、萃香なのか＞

　製作時期が割と近いというのが理由の一つ。

・永夜抄（04年夏コミ）−萃夢想体験版（04年夏コミ）−萃夢想（04年冬コミ）

・儚月抄12話〜13話（ロケットが月面へ到着）は地霊殿体験版と同時期(08年6月)

・儚月抄14話〜155話(依姫VS咲夜・魔理沙)と同時期に地霊殿製品版が頒布（08年8月）

　永夜抄と萃夢想、儚月抄の「依姫無双篇」と地霊殿は時期が近い。
　だからどうしたと思われるかもしれないが、時期が近いという事はテーマに共通点があるかもしれない。
　結論から言ってしまえば共通点はあると思っているので根拠を述べてみる。
　まずは萃夢想と永夜抄の話。


　＜萃夢想の優しさと、永夜異変との対比＞

　萃夢想と言えば宴会ED。
　だが酒呑んで解決というオチが全てではない事は踏まえておきたい。
　「酒」ではなく「嗜好品」という所に意味がある。
　まあ「酒」については面倒臭くなるので置いておく。そこに囚われると何も見えない。

　まず鬼の背景について考えてみよう。

[:quote:]
　　　鬼は一般的に陽気で酒好き、勿論宴も大好き、人間との真剣勝負が大
　　好きで、勝負事なら格闘だろうが呑み比べだろうが何でもする。気に入
　　った人間を見つけると人間が用意したルールで戦おうとする。そして、
　　勝負に勝つとその人間を攫って行くのである。 


　　　鬼は楽しいと思ってやっていた事だが、人間はそれを楽しむすべを知
　　らなかった。どれも人間が敵うレベルでは無かったからである。本当は
　　人間も鬼に勝つぐらい強くなれば、互いに楽しむことも出来たのだが、
　　それもしなくなった。そればかりか人間は、卑怯な策で鬼を一網打尽し
　　ようとした。 


　　　鬼が人を攫うのは、人間の恐怖心の象徴であり、それが鬼の存在理由
　　でもある。人間にとってもその恐怖心は必要だったのだが&amp;hellip;&amp;hellip;それを、
　　人間は全て自分達の都合で一方的に壊してしまったのだ。 


　　　鬼は、繰り返される卑怯な鬼の乱獲により、そんな人間達を永遠に見
　　捨て人間の手の届かない場所に移り住んだ、と伝えられていた。もう、
　　鬼の姿を見ることは無かった。

　（東方萃夢想「上海アリス通信」より）
[/:quote:]
　萃香が酒呑童子かどうかは分からないが、伝承的にはそれに近い物がある。
　「卑怯な策」というのは酒に毒を混ぜたりしたからだろう。

　勿論、人間側が悪いという訳でもないのだろう。
　攫われれば食われる。生きるのに必死だった。

　鬼は人を食わなければいけないサガを持っていた。
　それ故に鬼は人間と遊ぶ事が出来なかった。
　つまるところ人間と妖怪の「殺し合い」である。
　殺し合いのせいで遊びが出来なかった。

　では萃夢想でも人を食わなければいけないサガを背負っていたのか。
　いやそうではあるまいよ。

[:quote:]
　　　確かに陽気で酒好き、三日置きに宴会を行わせる位宴会好きである。
　　今回何故この様な事をしたかという話は、ゲーム中で語っているのでこ
　　こでは語らない。でも本当は、鬼と人間の信頼関係を取り戻したかった
　　のである。では何故それが失敗したかというと&amp;hellip;&amp;hellip;？　それもゲーム中
　　で最後に語っている通りである。

　（東方萃夢想「上海アリス通信」より）
[/:quote:]

　そして「萃夢想」の萃香EDはこういうオチだった。

[:quote:]
　霊夢達をスペルカードで返り討ちにした萃香。
　だが萃香は人攫いをせずに霊夢と馴れ合っていた。
　萃香が人攫いをしなかったのは「霊夢の能力」で退治されたからだったんだよ！
　めでたしめでたし
[/:quote:]

　萃香が当初取り戻したかった「鬼と人間の信頼関係」というのは人攫い（捕食）を前提にした関係だろう。
　だがそれが失敗したのは要は「妖怪と人間の新しい関係」のせいだ。
　人攫いは霊夢に退治された事によって止めてしまったが、人を食い殺さなくても人と遊ぶ事は出来た。

　鬼は人間と「殺し合い」をしたかった訳ではなかった。
　ただ人間と「遊び」をしたかっただけだった。
　そして後に魔理沙は「スペルカードは殺し合いを遊びに変えるルールだ」と語っている（グリマリ）。
　スペルカードは「遊び」であり、それこそが鬼が本来求めていた事なのだろう。

　少なくとも「殺害」「封印」の類ではないだろう。
　星蓮船で改めてそれらの可能性は否定されている。
　じゃなきゃ白蓮が幻想郷に来る事を放置したりしないだろう。
（逆に言えば当初の白蓮が想定していた「妖怪退治」が封印・殺害の類であった事は明白。
　だが霊夢達が想定する「妖怪退治」とはズレがある）

　萃夢想で語られた「霊夢の能力」は、むしろ萃香の人間捕食を食いとめた。
　妖怪に人を食い殺す事を止めさせれば、それはそれで益がある事ではあるのだろう。

[:quote:]
全てを受け入れるのは誰の能力でしたっけ？　そう言うことですよ。
　―幻想掲示板 2004年12月
[/:quote:]


　＜永夜抄は果たして何を解決したか＞

　人間と鬼の遺恨を捨て去るオチで終わった萃夢想。
　では時期的に近い永夜抄はどうだったのかというとあの作品は遺恨を残し過ぎている。
　ぶっちゃけ輝夜が引きこもりを止めたくらいしか変化の兆しはない。

　要は永琳と妹紅がピリピリした物を残し過ぎていた締めであった。
　だから永夜抄はダークな話という印象を与えていた。
　永夜抄の時点では永琳も妹紅も殺さなければいけないサガ、地上人としての穢れとやらを捨て切れてなかった。

　輝夜・永琳・妹紅らは幻想郷では「人間」として扱われている。
　これも東方の中では異質だろう。
　他作品では基本的に妖怪がラスボス・ＥＸボスが殆ど。残るはせいぜい神様くらいだ。
　咲夜や早苗などの人間ボスも居るが、咲夜は妖怪の手下、早苗は神様の手下。

　妹紅は一足先に神主の人気投票コメントなどから人間として扱われていたが、儚月抄では輝夜と永琳も人間だった。
　元々、月人も地球から移り住んだ人間だった。
　どれほど文明や戦闘力を発展させても、月人であったとしても人間だった。
　紫が永琳を人間として扱いたがってるのも、そういう意趣返しなのかもしれない。

　ただ月人も幻想郷では「人間」として扱おうとしてる事は踏まえておきたい。
　永夜抄は後の人間と戦った話だった。だから夜を止めた異変は自機側が起こす訳だ。
　そういう前提で語ってみる。

　＜永夜異変と永琳＞

　当時では「月の使者」から永遠亭が隠れ住んでいた事に対して根本的な解決を示していなかった。
　大結界があるから入って来れないとしか言われてなかった訳だ。
　霊夢には「月の使者が大結界を抜けてこれない」と責任を持って言った訳ではないだろう。

　というか鈴仙は大結界を超えて逃げて来たみたいだし、この時点で霊夢の発言に説得力があるとも言い切れない。
　更に豊姫が「海と山を繋げる程度の能力」であっさり侵入してきた件もある。
　最初から大結界は月の使者と永遠亭の対立関係に終止符を打つキッカケにはならなかった。

　まあ永琳に月の使者と対立する動機なんか最初から無かった訳だが、永夜抄だけではそれは分からなかった。
　関連：東方永夜抄・東方儚月抄の私的解釈　その１：月の使者とは何か

　永琳は月の使者を殺害した。
　それは輝夜を逃がす為だろう。
　使者を殺す事が最善の手だったからだろう。鴉を殺した豊姫のように。

　＜果たして妹紅は「退治」されたのか＞

[:quote:]
　そもそも妖怪だろうが幽霊だろうが何でもござれの幻想郷。
　果たして何が怖いというのだろう。 



　　輝夜　「ついでだから、あいつも退治してくれると助かるんだけどね。」
（東方永夜抄・おまけtxt）
[/:quote:]
　輝夜が言う「あいつ」とは常識的に考えて妹紅だろう。
　「退治してくれると助かる」という言い草である。

　東方において「退治」という単語を出す場合は妖怪に対する物を示す。
　最近は顕著だが、それを適用してみよう。
　永夜抄の時点では（元）月人も妹紅も「人間」なのか「妖怪」なのか判断つかない存在だった。

　妹紅に対しても結界組のEXクリア後の会話などで戸惑いが見られる。
　「人間」なのかどうか判断付かなかった。本人も分かってなかった。

　でも妹紅はキャラ設定txtでも、少なくとも永夜抄の時点では輝夜への憎しみを捨てきれなかったでしょう。
　霊夢は萃香の人攫いを止めさせた、それこそが「退治」だった。
　でも妹紅は「退治」出来なかった。永夜抄EXを経ても輝夜への執着は捨てきれなかった。
[:quote:]
　　今でも輝夜は憎い。それに輝夜は私を消そうとしてくる。でも、死ぬ
　　事はない。なんて充実した毎日だろう。人里離れた山奥にあるこの地
　　は、本当の蓬莱の地に違いない。
　　生きているってなんて素晴らしいんだろう。
　（東方永夜抄・キャラ設定txt）
[/:quote:]
　だから妹紅は人間なんでしょう。

　その後、妹紅は里の人間に対して竹林を案内するという事をやり始める。
　だが永夜抄EX以前にはそういった事はやっていなかった節も見られる。
　永夜抄EXで妹紅に救いがあるとしたら、妹紅も幻想郷区分では人間扱いである事を自覚したからか。

　＜幻想郷が区分する「人間」ってなんだろうね＞

　今の幻想郷で言う所の「退治」というのは殺し合いの否定だ。
　殺し合いを遊びに変える事だ。
　霊夢は萃香を「退治」した。

　でも永夜抄は「退治」で済む話じゃなかった。
　既に月の使者を巡る喜劇は、霊夢や魔理沙がやってる「いつものノリ」で簡単に解決するような話ではなかった。
　月の使者を知らなかった永夜抄当時の霊夢は無責任な事しか言えなかったし、妹紅の憎しみも簡単に拭いきれなかった。
　霊夢や魔理沙の手に余るから儚月抄での彼女達は浮いちゃってたのかもしれない。
　妖怪を退治する事でダラダラ生きてるだけなんだから。

　かつての永琳は月の使者（当時の部下）を殺した。
　かつての妹紅は魔が刺して岩笠を蹴り飛ばした。
　かつての輝夜は自分を変える為に蓬莱の薬を呑んで地上に降りたけど、永琳や妹紅が上のような真似をした切欠は作った。
　そこにはエゴがあった。どれだけ後悔しようが身勝手なエゴがある。
　だから幻想郷では「人間」なんですよ。エゴがあるから人間。

　更に言っちゃえば「妖怪」の話でもないんですよ、永夜抄も儚月抄も。
　永夜抄の重さというのは妖怪が絡む話でもない。
　妖怪も身勝手だけどね。紅霧出したり春を奪ったり霊夢を利用したり。

　だから永夜抄は誰が悪い訳でもない。
　ぶっちゃけ「妖怪が馬鹿な事をやらかしたから、弾幕で退治しよう」ってんなら楽なんだろうけどね。


　＜「退治」出来なかった永夜抄と、「退治」で追われた萃夢想＞

　遺恨を残し過ぎた永夜抄（永琳・妹紅）と、遺恨を捨て去った萃夢想（萃香）。

　鬼に限らず妖怪は自分達が人間によって退治される存在である事を自覚している節があるのかもしれない。
　だから萃香はあっさり人攫いのサガを捨てちゃう。
　人攫いは鬼の本質ではなくて、ただ人間と遊びたかっただけなのが鬼なんだから。
　他作品でもそういった関係は見受けられるが、萃夢想などは特に「人間を食い殺さなかった妖怪」という概念が顕著だ。
　萃香は人間を食い殺さなかったんだよ。
　だから、めでたしめでたしなんだ。

　もっと言っちゃえば萃夢想は「鬼退治」の物語でしょう。
　でも霊夢達は萃香を殺したり地底に追い返したりしなかった。
　今の幻想郷では殺戮が「退治」ではないから。
　だから萃香も食い殺さなかった。人攫いをしなかった。


　永夜抄は逆に言えば輝夜も永琳も妹紅も「退治」出来なかった。
　「退治」して解決するような話でもないんだもの。
　結局、永夜抄だけで見れば「月の使者」というのは影も形もない。
　めでたしめでたしで終わる要素も殆どない。せいぜい輝夜が引きこもりを止めた事くらいしか希望はない。

　月の使者を退治して終わる事が出来れば、すげぇシンプルなんだけどね。
　でもそうはいかなかった。それが儚月抄でしょう。

[:quote:]
「今回悪いのは私達じゃないの」「悪い方は必ず負けるのよ」（霊夢）
「すげえぜ、まるで退治すべき妖怪みたいだ！　霊夢が」（魔理沙）
[/:quote:]
　依姫に対して悪役を演じる事しか霊夢に出来る事はなかった訳であって、決して依姫を退治して終われるような流れじゃなかったでしょう。負けたし。

　霊夢に「人間」は退治出来ませんよ。それはそれは残酷な事かもしれない。
　いや退治であっさり終わらないから人間なのかもね。
　月へ行って、どれほど科学や肉体を発達しても、月人も元を辿れば地上人でしかなかったのだから。

[:quote:]
　妖怪は人間よりずっと平和で現実的だという事を。 
　（蓬莱人形より）
[/:quote:]

　妖怪よりずっと平和で現実的では無い人間の物語が永夜抄ですよ。 
　永琳も妹紅も「退治」して終われる話だったんじゃないんですね。
　その永夜抄の直後に「鬼退治」をテーマにした萃夢想が作られた事には意味があるのかもしれない。
　鬼退治と言いつつも決して萃夢想は殺し合いの話ではなかった。殺し合いを遊びに変えた話だった。

　「退治」して終わった方がスッキリしてる作風なんだろうけどね。
　でもそうならなかったまま終われなかったのが永夜抄。
　だから儚月抄で永夜抄の負債を浄化しなければいけなかった。

　月の都と地底も対比出来る。
　けど、それは次回に回しておきます。 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
　永夜抄−儚月抄を語る際、これら二作品だけに囚われてはいけない。<br />
　常識に囚われてはいけないのだ。<br />
　ここは視点を変えてみよう。<br />
　伊吹萃香の事を引き合いに出してみる。<br />
<br />
　結論から言えば萃香は妖怪であり、妹紅や永琳は人間だった。<br />
　幻想郷の区分ではそうなってるらしい。<br />
　妖怪と人間の違いとはなんなのか。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　<strong>＜何故、萃香なのか＞</strong><br />
<br />
　製作時期が割と近いというのが理由の一つ。<br />
<br />
・永夜抄（04年夏コミ）−萃夢想体験版（04年夏コミ）−萃夢想（04年冬コミ）<br />
<br />
・儚月抄12話〜13話（ロケットが月面へ到着）は地霊殿体験版と同時期(08年6月)<br />
<br />
・儚月抄14話〜155話(依姫VS咲夜・魔理沙)と同時期に地霊殿製品版が頒布（08年8月）<br />
<br />
　永夜抄と萃夢想、儚月抄の「依姫無双篇」と地霊殿は時期が近い。<br />
　だからどうしたと思われるかもしれないが、時期が近いという事はテーマに共通点があるかもしれない。<br />
　結論から言ってしまえば共通点はあると思っているので根拠を述べてみる。<br />
　まずは萃夢想と永夜抄の話。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜萃夢想の優しさと、永夜異変との対比＞</strong><br />
<br />
　萃夢想と言えば宴会ED。<br />
　だが酒呑んで解決というオチが全てではない事は踏まえておきたい。<br />
　「酒」ではなく「嗜好品」という所に意味がある。<br />
　まあ「酒」については面倒臭くなるので置いておく。そこに囚われると何も見えない。<br />
<br />
　まず鬼の背景について考えてみよう。<br />
<br />
[:quote:]<br />
　　　鬼は一般的に陽気で酒好き、勿論宴も大好き、人間との真剣勝負が大<br />
　　好きで、勝負事なら格闘だろうが呑み比べだろうが何でもする。気に入<br />
　　った人間を見つけると人間が用意したルールで戦おうとする。そして、<br />
　　勝負に勝つとその人間を攫って行くのである。 
</p>
<p>
　　　鬼は楽しいと思ってやっていた事だが、人間はそれを楽しむすべを知<br />
　　らなかった。どれも人間が敵うレベルでは無かったからである。本当は<br />
　　人間も鬼に勝つぐらい強くなれば、互いに楽しむことも出来たのだが、<br />
　　それもしなくなった。そればかりか人間は、卑怯な策で鬼を一網打尽し<br />
　　ようとした。 
</p>
<p>
　　　鬼が人を攫うのは、人間の恐怖心の象徴であり、それが鬼の存在理由<br />
　　でもある。人間にとってもその恐怖心は必要だったのだが&hellip;&hellip;それを、<br />
　　人間は全て自分達の都合で一方的に壊してしまったのだ。 
</p>
<p>
　　　鬼は、繰り返される卑怯な鬼の乱獲により、そんな人間達を永遠に見<br />
　　捨て人間の手の届かない場所に移り住んだ、と伝えられていた。もう、<br />
　　鬼の姿を見ることは無かった。<br />
<br />
　（東方萃夢想「上海アリス通信」より）<br />
[/:quote:]<br />
　萃香が酒呑童子かどうかは分からないが、伝承的にはそれに近い物がある。<br />
　「卑怯な策」というのは酒に毒を混ぜたりしたからだろう。<br />
<br />
　勿論、人間側が悪いという訳でもないのだろう。<br />
　攫われれば食われる。生きるのに必死だった。<br />
<br />
　鬼は人を食わなければいけないサガを持っていた。<br />
　それ故に鬼は人間と遊ぶ事が出来なかった。<br />
　つまるところ人間と妖怪の「殺し合い」である。<br />
　殺し合いのせいで遊びが出来なかった。<br />
<br />
　では萃夢想でも人を食わなければいけないサガを背負っていたのか。<br />
　いやそうではあるまいよ。<br />
<br />
[:quote:]<br />
　　　確かに陽気で酒好き、三日置きに宴会を行わせる位宴会好きである。<br />
　　今回何故この様な事をしたかという話は、ゲーム中で語っているのでこ<br />
　　こでは語らない。でも本当は、鬼と人間の信頼関係を取り戻したかった<br />
　　のである。では何故それが失敗したかというと&hellip;&hellip;？　それもゲーム中<br />
　　で最後に語っている通りである。<br />
<br />
　（東方萃夢想「上海アリス通信」より）<br />
[/:quote:]<br />
<br />
　そして「萃夢想」の萃香EDはこういうオチだった。<br />
<br />
[:quote:]<br />
　霊夢達をスペルカードで返り討ちにした萃香。<br />
　だが萃香は人攫いをせずに霊夢と馴れ合っていた。<br />
　萃香が人攫いをしなかったのは「霊夢の能力」で退治されたからだったんだよ！<br />
　めでたしめでたし<br />
[/:quote:]<br />
<br />
　萃香が当初取り戻したかった「鬼と人間の信頼関係」というのは人攫い（捕食）を前提にした関係だろう。<br />
　だがそれが失敗したのは要は「妖怪と人間の新しい関係」のせいだ。<br />
　人攫いは霊夢に退治された事によって止めてしまったが、人を食い殺さなくても人と遊ぶ事は出来た。<br />
<br />
　鬼は人間と「殺し合い」をしたかった訳ではなかった。<br />
　ただ人間と「遊び」をしたかっただけだった。<br />
　そして後に魔理沙は「スペルカードは殺し合いを遊びに変えるルールだ」と語っている（グリマリ）。<br />
　スペルカードは「遊び」であり、それこそが鬼が本来求めていた事なのだろう。<br />
<br />
　少なくとも「殺害」「封印」の類ではないだろう。<br />
　星蓮船で改めてそれらの可能性は否定されている。<br />
　じゃなきゃ白蓮が幻想郷に来る事を放置したりしないだろう。<br />
（逆に言えば当初の白蓮が想定していた「妖怪退治」が封印・殺害の類であった事は明白。<br />
　だが霊夢達が想定する「妖怪退治」とはズレがある）<br />
<br />
　萃夢想で語られた「霊夢の能力」は、むしろ萃香の人間捕食を食いとめた。<br />
　妖怪に人を食い殺す事を止めさせれば、それはそれで益がある事ではあるのだろう。<br />
<br />
[:quote:]<br />
全てを受け入れるのは誰の能力でしたっけ？　そう言うことですよ。<br />
　―幻想掲示板 2004年12月<br />
[/:quote:]<br />
<br />
<br />
　<strong>＜永夜抄は果たして何を解決したか＞</strong><br />
<br />
　人間と鬼の遺恨を捨て去るオチで終わった萃夢想。<br />
　では時期的に近い永夜抄はどうだったのかというとあの作品は遺恨を残し過ぎている。<br />
　ぶっちゃけ輝夜が引きこもりを止めたくらいしか変化の兆しはない。<br />
<br />
　要は永琳と妹紅がピリピリした物を残し過ぎていた締めであった。<br />
　だから永夜抄はダークな話という印象を与えていた。<br />
　永夜抄の時点では永琳も妹紅も殺さなければいけないサガ、地上人としての穢れとやらを捨て切れてなかった。<br />
<br />
　輝夜・永琳・妹紅らは幻想郷では「人間」として扱われている。<br />
　これも東方の中では異質だろう。<br />
　他作品では基本的に妖怪がラスボス・ＥＸボスが殆ど。残るはせいぜい神様くらいだ。<br />
　咲夜や早苗などの人間ボスも居るが、咲夜は妖怪の手下、早苗は神様の手下。<br />
<br />
　妹紅は一足先に神主の人気投票コメントなどから人間として扱われていたが、儚月抄では輝夜と永琳も人間だった。<br />
　元々、月人も地球から移り住んだ人間だった。<br />
　どれほど文明や戦闘力を発展させても、月人であったとしても人間だった。<br />
　紫が永琳を人間として扱いたがってるのも、そういう意趣返しなのかもしれない。<br />
<br />
　ただ月人も幻想郷では「人間」として扱おうとしてる事は踏まえておきたい。<br />
　永夜抄は後の人間と戦った話だった。だから夜を止めた異変は自機側が起こす訳だ。<br />
　そういう前提で語ってみる。<br />
<br />
　<strong>＜永夜異変と永琳＞</strong><br />
<br />
　当時では「月の使者」から永遠亭が隠れ住んでいた事に対して根本的な解決を示していなかった。<br />
　大結界があるから入って来れないとしか言われてなかった訳だ。<br />
　霊夢には「月の使者が大結界を抜けてこれない」と責任を持って言った訳ではないだろう。<br />
<br />
　というか鈴仙は大結界を超えて逃げて来たみたいだし、この時点で霊夢の発言に説得力があるとも言い切れない。<br />
　更に豊姫が「海と山を繋げる程度の能力」であっさり侵入してきた件もある。<br />
　最初から大結界は月の使者と永遠亭の対立関係に終止符を打つキッカケにはならなかった。<br />
<br />
　まあ永琳に月の使者と対立する動機なんか最初から無かった訳だが、永夜抄だけではそれは分からなかった。<br />
　関連：<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1895931">東方永夜抄・東方儚月抄の私的解釈　その１：月の使者とは何か</a><br />
<br />
　永琳は月の使者を殺害した。<br />
　それは輝夜を逃がす為だろう。<br />
　使者を殺す事が最善の手だったからだろう。鴉を殺した豊姫のように。<br />
<br />
　<strong>＜果たして妹紅は「退治」されたのか＞</strong><br />
<br />
[:quote:]<br />
　そもそも妖怪だろうが幽霊だろうが何でもござれの幻想郷。<br />
　果たして何が怖いというのだろう。 
</p>
<p>
<br />
　　輝夜　「ついでだから、あいつも退治してくれると助かるんだけどね。」<br />
（東方永夜抄・おまけtxt）<br />
[/:quote:]<br />
　輝夜が言う「あいつ」とは常識的に考えて妹紅だろう。<br />
　「退治してくれると助かる」という言い草である。<br />
<br />
　東方において「退治」という単語を出す場合は妖怪に対する物を示す。<br />
　最近は顕著だが、それを適用してみよう。<br />
　永夜抄の時点では（元）月人も妹紅も「人間」なのか「妖怪」なのか判断つかない存在だった。<br />
<br />
　妹紅に対しても結界組のEXクリア後の会話などで戸惑いが見られる。<br />
　「人間」なのかどうか判断付かなかった。本人も分かってなかった。<br />
<br />
　でも妹紅はキャラ設定txtでも、少なくとも永夜抄の時点では輝夜への憎しみを捨てきれなかったでしょう。<br />
　霊夢は萃香の人攫いを止めさせた、それこそが「退治」だった。<br />
　でも妹紅は「退治」出来なかった。永夜抄EXを経ても輝夜への執着は捨てきれなかった。<br />
[:quote:]<br />
　　今でも輝夜は憎い。それに輝夜は私を消そうとしてくる。でも、死ぬ<br />
　　事はない。なんて充実した毎日だろう。人里離れた山奥にあるこの地<br />
　　は、本当の蓬莱の地に違いない。<br />
　　生きているってなんて素晴らしいんだろう。<br />
　（東方永夜抄・キャラ設定txt）<br />
[/:quote:]<br />
　だから妹紅は人間なんでしょう。<br />
<br />
　その後、妹紅は里の人間に対して竹林を案内するという事をやり始める。<br />
　だが永夜抄EX以前にはそういった事はやっていなかった節も見られる。<br />
　永夜抄EXで妹紅に救いがあるとしたら、妹紅も幻想郷区分では人間扱いである事を自覚したからか。<br />
<br />
　<strong>＜幻想郷が区分する「人間」ってなんだろうね＞<br />
</strong><br />
　今の幻想郷で言う所の「退治」というのは殺し合いの否定だ。<br />
　殺し合いを遊びに変える事だ。<br />
　霊夢は萃香を「退治」した。<br />
<br />
　でも永夜抄は「退治」で済む話じゃなかった。<br />
　既に月の使者を巡る喜劇は、霊夢や魔理沙がやってる「いつものノリ」で簡単に解決するような話ではなかった。<br />
　月の使者を知らなかった永夜抄当時の霊夢は無責任な事しか言えなかったし、妹紅の憎しみも簡単に拭いきれなかった。<br />
　霊夢や魔理沙の手に余るから儚月抄での彼女達は浮いちゃってたのかもしれない。<br />
　妖怪を退治する事でダラダラ生きてるだけなんだから。<br />
<br />
　かつての永琳は月の使者（当時の部下）を殺した。<br />
　かつての妹紅は魔が刺して岩笠を蹴り飛ばした。<br />
　かつての輝夜は自分を変える為に蓬莱の薬を呑んで地上に降りたけど、永琳や妹紅が上のような真似をした切欠は作った。<br />
　そこにはエゴがあった。どれだけ後悔しようが身勝手なエゴがある。<br />
　だから幻想郷では「人間」なんですよ。エゴがあるから人間。<br />
<br />
　更に言っちゃえば「妖怪」の話でもないんですよ、永夜抄も儚月抄も。<br />
　永夜抄の重さというのは妖怪が絡む話でもない。<br />
　妖怪も身勝手だけどね。紅霧出したり春を奪ったり霊夢を利用したり。<br />
<br />
　だから永夜抄は誰が悪い訳でもない。<br />
　ぶっちゃけ「妖怪が馬鹿な事をやらかしたから、弾幕で退治しよう」ってんなら楽なんだろうけどね。<br />
<br />
<br />
　<strong>＜「退治」出来なかった永夜抄と、「退治」で追われた萃夢想＞</strong><br />
<br />
　遺恨を残し過ぎた永夜抄（永琳・妹紅）と、遺恨を捨て去った萃夢想（萃香）。<br />
<br />
　鬼に限らず妖怪は自分達が人間によって退治される存在である事を自覚している節があるのかもしれない。<br />
　だから萃香はあっさり人攫いのサガを捨てちゃう。<br />
　人攫いは鬼の本質ではなくて、ただ人間と遊びたかっただけなのが鬼なんだから。<br />
　他作品でもそういった関係は見受けられるが、萃夢想などは特に「人間を食い殺さなかった妖怪」という概念が顕著だ。<br />
　萃香は人間を食い殺さなかったんだよ。<br />
　だから、めでたしめでたしなんだ。<br />
<br />
　もっと言っちゃえば萃夢想は「鬼退治」の物語でしょう。<br />
　でも霊夢達は萃香を殺したり地底に追い返したりしなかった。<br />
　今の幻想郷では殺戮が「退治」ではないから。<br />
　だから萃香も食い殺さなかった。人攫いをしなかった。<br />
<br />
<br />
　永夜抄は逆に言えば輝夜も永琳も妹紅も「退治」出来なかった。<br />
　「退治」して解決するような話でもないんだもの。<br />
　結局、永夜抄だけで見れば「月の使者」というのは影も形もない。<br />
　めでたしめでたしで終わる要素も殆どない。せいぜい輝夜が引きこもりを止めた事くらいしか希望はない。<br />
<br />
　月の使者を退治して終わる事が出来れば、すげぇシンプルなんだけどね。<br />
　でもそうはいかなかった。それが儚月抄でしょう。<br />
<br />
[:quote:]<br />
「今回悪いのは私達じゃないの」「悪い方は必ず負けるのよ」（霊夢）<br />
「すげえぜ、まるで退治すべき妖怪みたいだ！　霊夢が」（魔理沙）<br />
[/:quote:]<br />
　依姫に対して悪役を演じる事しか霊夢に出来る事はなかった訳であって、決して依姫を退治して終われるような流れじゃなかったでしょう。負けたし。<br />
<br />
　霊夢に「人間」は退治出来ませんよ。それはそれは残酷な事かもしれない。<br />
　いや退治であっさり終わらないから人間なのかもね。<br />
　月へ行って、どれほど科学や肉体を発達しても、月人も元を辿れば地上人でしかなかったのだから。<br />
<br />
[:quote:]<br />
　妖怪は人間よりずっと平和で現実的だという事を。 <br />
　（蓬莱人形より）<br />
[/:quote:]<br />
<br />
　妖怪よりずっと平和で現実的では無い人間の物語が永夜抄ですよ。 <br />
　永琳も妹紅も「退治」して終われる話だったんじゃないんですね。<br />
　その永夜抄の直後に「鬼退治」をテーマにした萃夢想が作られた事には意味があるのかもしれない。<br />
　鬼退治と言いつつも決して萃夢想は殺し合いの話ではなかった。殺し合いを遊びに変えた話だった。<br />
<br />
　「退治」して終わった方がスッキリしてる作風なんだろうけどね。<br />
　でもそうならなかったまま終われなかったのが永夜抄。<br />
　だから儚月抄で永夜抄の負債を浄化しなければいけなかった。<br />
<br />
　月の都と地底も対比出来る。<br />
　けど、それは次回に回しておきます。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-28T06:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896415">
  <title>とある科学の超電磁砲　第21話「声」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896415</link>
  <description>
　少しずつ不穏な雰囲気が出てきましたね。
　春上エリーさんの登場で本格的に動き出して来ましたよ。

[:hide:]

　固法先輩＞（ムサシノ牛乳依存症の壁）＞佐天さん・春上さん＞（つつましい壁）＞美琴＞初春≧黒子。
　春上さん結構大きいな。前回より語尾のうざさが軽減されてて良い感じ。
　あの調子だとやっぱり何も知らず利用されてるだけという線が大きそう。

　初春によって4人の仲が微妙になるというのはこういう事か。
　春上さんを疑う黒子と、春上さんに肩入れする初春。
　禁書二期への伏線にもなりそう。禁書の初春さんは黒子に対する扱いが酷いんですよ。

　比較的、美琴が空気読めるように見える気がする。
　彼女がKYを発揮するのはどこぞの上条さんに対してだけで十分ですよ、ほんと。

　美琴と言えばポルターガイストで怪我を負った人々を見ていたのが印象的。
　上条さんなら無関係の人間が巻き込まれたら「いいぜ、そげぶ！」とかカッコ付けてる状況ですからね。
　美琴がロリりっちゃんのロケットを見て反応するのは主人公らしいと感じた瞬間。
　木山先生の記憶を覗いちゃったから美琴は彼女の事を知ってるんですよね。
　次回は木山先生との接触かな。そしてレベル６とは一体&amp;hellip;&amp;hellip;。

　テレスティーナは黒幕臭はあるけど、根から腐ってる訳ではない気はする。
　証拠隠滅臭いけど巻き込まれた人の救助活動も行ってるみたいだし、そこは演技っぽくない。
　暗部を掘り下げるつもりでもあるようだし、根は決して悪人じゃないけど暗部に引きずり込まれてしまった人なのかもしれない。
　そういった人は結構居そうなんだよな。禁書15巻とか見てると余計思う。
　まあテレスティーナがどういった人物なのかはまだ分からない。だから面白い。
　マーブルチョコは占いっぽい感じ？　でも根拠はあるんだろうね、とあるシリーズだし。

　ゆっくりながら着実に話が進んでるのは好感持てます。
　でも収拾つくのかは不安もありますが、そこは踏ん張って欲しい所。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　少しずつ不穏な雰囲気が出てきましたね。<br />
　春上エリーさんの登場で本格的に動き出して来ましたよ。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　固法先輩＞（ムサシノ牛乳依存症の壁）＞佐天さん・春上さん＞（つつましい壁）＞美琴＞初春≧黒子。<br />
　春上さん結構大きいな。前回より語尾のうざさが軽減されてて良い感じ。<br />
　あの調子だとやっぱり何も知らず利用されてるだけという線が大きそう。<br />
<br />
　初春によって4人の仲が微妙になるというのはこういう事か。<br />
　春上さんを疑う黒子と、春上さんに肩入れする初春。<br />
　禁書二期への伏線にもなりそう。禁書の初春さんは黒子に対する扱いが酷いんですよ。<br />
<br />
　比較的、美琴が空気読めるように見える気がする。<br />
　彼女がKYを発揮するのはどこぞの上条さんに対してだけで十分ですよ、ほんと。<br />
<br />
　美琴と言えばポルターガイストで怪我を負った人々を見ていたのが印象的。<br />
　上条さんなら無関係の人間が巻き込まれたら「いいぜ、そげぶ！」とかカッコ付けてる状況ですからね。<br />
　美琴がロリりっちゃんのロケットを見て反応するのは主人公らしいと感じた瞬間。<br />
　木山先生の記憶を覗いちゃったから美琴は彼女の事を知ってるんですよね。<br />
　次回は木山先生との接触かな。そしてレベル６とは一体&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　テレスティーナは黒幕臭はあるけど、根から腐ってる訳ではない気はする。<br />
　証拠隠滅臭いけど巻き込まれた人の救助活動も行ってるみたいだし、そこは演技っぽくない。<br />
　暗部を掘り下げるつもりでもあるようだし、根は決して悪人じゃないけど暗部に引きずり込まれてしまった人なのかもしれない。<br />
　そういった人は結構居そうなんだよな。禁書15巻とか見てると余計思う。<br />
　まあテレスティーナがどういった人物なのかはまだ分からない。だから面白い。<br />
　マーブルチョコは占いっぽい感じ？　でも根拠はあるんだろうね、とあるシリーズだし。<br />
<br />
　ゆっくりながら着実に話が進んでるのは好感持てます。<br />
　でも収拾つくのかは不安もありますが、そこは踏ん張って欲しい所。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-02-27T14:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896221">
  <title>ジョジョの奇妙な冒険を想う　〜邪悪の魅力〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=1896221</link>
  <description>

　最近ジョジョの事を思い返す。

　そう言えばチェキ空が生まれてから初期の頃はジョジョを中心に取り扱ってました。
　SBRは「完結してから大人買いして読もう」と思ってたので最初の頃しか知りません。
　あれから5年以上経ってる訳ですよ。本当色々あった。少しは成長出来たんでしょうかね。
　最近ジョニィ＆ジャイロVS大統領もクライマックスだったり、最新刊で通算100巻突破するそうですね。

　とりあえずジョジョは「邪悪」を描こうとしてる所がいいよねという話。

[:hide:]

　＜ブチャラティが憤ったディアボロの邪悪＞

　今振り返ってみると自分がどれだけこの漫画に影響を受けていたか。
　第五部のブチャラティがいいんだよね。
　まがりなりにも組織に借りがあったはずの彼がディアボロにキレた理由が熱い。

[:quote:]
「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ！
　なにも知らぬ無知なる者を利用することだ&amp;hellip;&amp;hellip;！！
　自分の利益だけのために利用することだ&amp;hellip;
　父親がなにも知らぬ『娘』を！！てめーだけの都合でッ！ゆるさねえッ」
[/:quote:]
　トリッシュを始末しようとしたディアボロに対するブチャラティの怒り。
　恐らくここでブチャラティが許せない「邪悪」という概念が今でも描かれているのかもしれない。
　第五部は割とみんな良い味出してるんだけど、カタギを巻き込まないというテーマが良いんだよね。
　ジョルノとブチャラティは自分達の戦いにカタギを巻き込む事に憤慨する所が共通点だった。
　後、ジョルノはチョコラータ先生に無駄無駄かます所が最大の見せ場かもしれない。
　その辺はジョナサンのDNAを受け継いでるという事なんでしょう。


　＜DIOの邪悪＞

　ジョジョも第一部の頃はもっと純粋だった。

[:quote:]
「ディオの手！　&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;悪意がある。悪意の血液の流れを感じる！！」（ジョナサン）
「フン！　おれにとっては誉め言葉よ」（ディオ）
[/:quote:]
　このやり取りに時代性を感じる。
　「悪意がある」と言われたディオが「おれにとっては褒め言葉」と言いきれたのが昔の時代だった。
　あくまでディオは自らの悪意を自覚していた。
　まあジョースター家を利用しようとしてた所が原点にあった人物だからかもしれない。

　ディオってのは慎重になってる時にはとことん隙がない。
　あるいはジョナサンやその血縁（承太郎やジョセフ）に対する警戒がある時は本当に強い。
　ジョナサンの結婚式に乱入した時は彼を好敵手と認めた上で慎重に策を練ってた。だから体を奪えた。
　承太郎一行との最終決戦においても最初の頃は本当に慎重だった。
　ディオってのはジョナサンや承太郎に対してリスペクトに似た警戒心がある時は凄く強いんだよ。

　でも調子ぶっこいてゴリ押しモードに入ると負けちゃう。
　ジョナサンに波紋で砕かれて頭部だけにされた時も、ジョセフの血を吸って最高にハイッ！って奴になった時も、すごく調子ぶっこいてた。
　ジョースターの血縁を見下しモードに入ってた時点で敗北フラグが立つ。
　どっちかというとこっちが本性な気はするけどね。

　SBRは終わったら観る予定だからディエゴの生き様はあまり知らないけど、でも恐竜に進化するスタンドを身に付けたんだっけ？
　吸血鬼も恐竜と同じく旧世界の支配者だった。
　似たような運命をたどってるという事か。
　でも展開が違うのはエンポリオの覚悟によってですよ。
　これは後述。


　＜柱の男からスタンドへ＞

　柱の男ってのは「バオー来訪者」から続く肉体的な進化の果てだよね。
　カーズはもう行き着く先まで行っちゃった存在。
　だから地球が追放した事によって何とか倒す事は出来た。
　問題はカーズがどうこうというよりは究極生命体が一種の果てであるという事だろう。
　もう肉体的なインフレは描いちゃった。ドラゴンボールがインフレの果てまで行っちゃった事もある。
　だから精神的な存在としてスタンドが出てきて、より能力を生かしたインフレを防止するバトル漫画へ進化した。
　波紋からスタンドへ移行する際に究極生命体カーズの存在は見逃してはならないと思うんだよね。
　逆にスタンドが荒木先生のライフワークになっちゃってるのも確かなんだろうけど。


　＜吉良の邪悪＞

　吉良が持つ邪悪は「人を殺さなくてはならないサガ」に集約される。
　逆に言えば吉良ってのは人殺しをしなければ平凡な人間だった。むしろ良く出来た人間だった。

　本編では描かれなかったけど両親の存在が吉良のあのサガに影響を及ぼしてるらしい。
　実際、写真の親父を見てると分からなくもない。
　息子を溺愛してるのは分かるけど、その為に他者を利用する事に躊躇しない。
　その癖、あの親父って社会人として自立してるはずの息子に過干渉しちゃうじゃない。
　もしかしたら吉良もその過干渉によって人殺しのサガが芽生えちゃったのかもしれない。
　それでも親父を殺せなかった所に愛憎があるのかもしれない。
　仗助が写真の親父を燃やした直後の吉良が見せた動揺が色んな解釈出来そうだよね。


　＜プッチ神父の最悪＞

　プッチ神父が求める幸福というのも宗教的な理由だけでは決してない。
　その根源部分にはエゴがある。
　「自分が悪だと気づいてない最もドス黒い悪（最悪）」がある。

　結局、プッチ神父はエンポリオとウェザー・リポートに負けた。
　最後は純粋酸素吸わされて頭蓋を潰されてしまう。
　エンポリオはジョリーン達を殺された件がある。
　だけど問題はウェザーの方。
　ウェザーはプッチのもっと根源部分に関わっている。

　「次に起こる事を知れば覚悟が出来る。それが人類の幸福なのだ」というプッチの主張。
　ウェザーが赤子の頃にすり替えられてた事。
　妹と弟の近親相姦を阻止しようとしたら巡り巡ってウェザーを追って妹が死んでしまった事。
　そういった悲劇の運命に対処出来なかった事が、プッチの思想の原点にあった事は確かだ。
　勿論、プッチの身に起こった事は彼の心を打ちのめしたのだけど、逆に言えば自分で覚悟が決められなかった。
　だから宇宙を一巡させれば覚悟が出来ると。
　下手すりゃ人類やDIOの事も詭弁に過ぎなくて、そうでもしなきゃ乗り越えられなかっただけなのかもしれない。

　ウェザーも恋人（実は妹）が死んだ事実を対処出来なかった。
　その憎しみがヘビーウェザーの能力に繋がった。暴走によって周囲の人間を巻き込んでしまう能力になった。
　実の所、プッチもウェザーも何も変わらなくて二人とも妹を愛してたが故にその死に耐えきれなかった所が原点にある。

　ウェザーはプッチが論点をすり替えてる事に気づいてる。
　何故、プッチが多くの人を利用して巻き込んでまで人類の幸福とやらを追い求めてるかウェザーは分かってた。
　人類の幸福やDIOの意志だと言ってても、結局は妹の死を覚悟出来なかった事を知っていた。
　ただプッチは妹の死の原因が自分にあるという事を認められなくて、宇宙を一巡させるしか覚悟を決める方法がなかった。
　その弱さを知るウェザーはプッチを「自分が悪だと気づいていない最もドス黒い悪」と言い捨てる。

　結局、ウェザーにはプッチを討つ事は出来なかった。
　それはウェザー自身も憎しみに囚われていて、無関係の人間を巻き込んでしまうスタンドを発動させてしまった事もあるか。
　それでもアナスイが言うように「ウェザーは救われていた」というのは事実なのだろう。
　もはやプッチの行動には多くの人間が巻き込まれていて、気づいたら物凄く範囲が広がっていた。
　ジョリーンもプッチの犠牲者と言い切っていいし、プッチを止めなければいけないという動機は同じだった。
　だから最後にスタンドのDISCを託せた。

　承太郎が言う所の恨みという「カス」が残ってしまったからウェザーにプッチを討てなかった。
　ただ人の心に何かを残すという行為によって浄化された。
　だから受け継がれたウェザーのDISCを使ってエンポリオはプッチを討つ事が出来たのか。

　エンポリオも圧倒的な戦力差の中、メイドインヘヴンを利用してウェザーDISCを挿入したり、相討ち覚悟で純粋酸素を使ってたりする所が良いのかもね。
　純粋酸素と言ってもエンポリオもダメージを受けてた描かれ方だった。
　それこそが六部で肯定された本当の「覚悟」という奴なんだろう。

　宇宙を一巡させなければ「覚悟」出来なかったプッチ神父。
　継承した意志を持ってして「覚悟」を決めてウェザーリポートを発動させたエンポリオ。
　こうやって見るとプッチがエンポリオに負けちゃうのも当然の流れなのかもしれない。
　逆に言えばエンポリオが勝ったからSBRの物語が有り得るのかもしれない。
　ジョースターとツェペリは再び引き合う。でも少しだけ違う。
　何が起こるか分からない。だから面白い。

　でもプッチ神父は結構好きなんだよなー。あの人ハッスル過ぎるよね。

[:quote:]
「安っぽい感情で動いてるんじゃあないッ！ 


　『人』は天国に行かなくてはならないッ！
　目指したものは全ての人々をそこへ導ける！
　おまえらはそれを邪魔しているんだ&amp;hellip;&amp;hellip;
　少しばかりの人間が犠牲になったからといって&amp;hellip;&amp;hellip;」
　
『どこへ行かれるのですか？(ドミネ・クオ・ヴァディス)』
　おまえは『磔刑』だ───ッ！！」 
[/:quote:]
　この神父、ノリノリである。
　でも「少しばかりの人間が犠牲になったからといってどうでも良いのだァーッ！」と考える心こそが「邪悪」という奴なんでしょう。
　実際、ウェザーがプッチを「ドス黒い悪」と吐き捨てる所もこういう所もあるんだろう。
　カッコ良いキャラと言えばカッコ良かった。
　すげえみっともない奴だとも思うんだけど、そういう所も人間味と言えるのかなと。


　＜邪悪もまた人間賛歌＞

　邪悪とは言われてるけど決してネガティブな意味合いだけではなくて、邪悪には邪悪なりの魅力がある。
　他人を踏みつけにして自分の都合だけを優先する奴も、また生き生きしてるんだよね。
　その在り方がジョジョの面白い所だと思ってる。
　何かを語り継ぐ正義は尊い物だけど、自らの都合で他者を踏みつけてしまう邪悪もまた人間なんだよ。
　正義と邪悪がせめぎ合うから人間なんだろう。

　SBRはどこへ帰着するのか結構楽しみです。 
　どうなるか分からない未来を作ってくれたのはエンポリオの覚悟が勝ったからですよ。
　運命は回転するのです。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
　最近ジョジョの事を思い返す。<br />
<br />
　そう言えばチェキ空が生まれてから初期の頃はジョジョを中心に取り扱ってました。<br />
　SBRは「完結してから大人買いして読もう」と思ってたので最初の頃しか知りません。<br />
　あれから5年以上経ってる訳ですよ。本当色々あった。少しは成長出来たんでしょうかね。<br />
　最近ジョニィ＆ジャイロVS大統領もクライマックスだったり、最新刊で通算100巻突破するそうですね。<br />
<br />
　とりあえずジョジョは「邪悪」を描こうとしてる所がいいよねという話。<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
　＜ブチャラティが憤ったディアボロの邪悪＞<br />
<br />
　今振り返ってみると自分がどれだけこの漫画に影響を受けていたか。<br />
　第五部のブチャラティがいいんだよね。<br />
　まがりなりにも組織に借りがあったはずの彼がディアボロにキレた理由が熱い。<br />
<br />
[:quote:]<br />
「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ！<br />
　なにも知らぬ無知なる者を利用することだ&hellip;&hellip;！！<br />
　自分の利益だけのために利用することだ&hellip;<br />
　父親がなにも知らぬ『娘』を！！てめーだけの都合でッ！ゆるさねえッ」<br />
[/:quote:]<br />
　トリッシュを始末しようとしたディアボロに対するブチャラティの怒り。<br />
　恐らくここでブチャラティが許せない「邪悪」という概念が今でも描かれているのかもしれない。<br />
　第五部は割とみんな良い味出してるんだけど、カタギを巻き込まないというテーマが良いんだよね。<br />
　ジョルノとブチャラティは自分達の戦いにカタギを巻き込む事に憤慨する所が共通点だった。<br />
　後、ジョルノはチョコラータ先生に無駄無駄かます所が最大の見せ場かもしれない。<br />
　その辺はジョナサンのDNAを受け継いでるという事なんでしょう。<br />
<br />
<br />
　＜DIOの邪悪＞<br />
<br />
　ジョジョも第一部の頃はもっと純粋だった。<br />
<br />
[:quote:]<br />
「ディオの手！　&hellip;&hellip;&hellip;悪意がある。悪意の血液の流れを感じる！！」（ジョナサン）<br />
「フン！　おれにとっては誉め言葉よ」（ディオ）<br />
[/:quote:]<br />
　このやり取りに時代性を感じる。<br />
　「悪意がある」と言われたディオが「おれにとっては褒め言葉」と言いきれたのが昔の時代だった。<br />
　あくまでディオは自らの悪意を自覚していた。<br />
　まあジョースター家を利用しようとしてた所が原点にあった人物だからかもしれない。<br />
<br />
　ディオってのは慎重になってる時にはとことん隙がない。<br />
　あるいはジョナサンやその血縁（承太郎やジョセフ）に対する警戒がある時は本当に強い。<br />
　ジョナサンの結婚式に乱入した時は彼を好敵手と認めた上で慎重に策を練ってた。だから体を奪えた。<br />
　承太郎一行との最終決戦においても最初の頃は本当に慎重だった。<br />
　ディオってのはジョナサンや承太郎に対してリスペクトに似た警戒心がある時は凄く強いんだよ。<br />
<br />
　でも調子ぶっこいてゴリ押しモードに入ると負けちゃう。<br />
　ジョナサンに波紋で砕かれて頭部だけにされた時も、ジョセフの血を吸って最高にハイッ！って奴になった時も、すごく調子ぶっこいてた。<br />
　ジョースターの血縁を見下しモードに入ってた時点で敗北フラグが立つ。<br />
　どっちかというとこっちが本性な気はするけどね。<br />
<br />
　SBRは終わったら観る予定だからディエゴの生き様はあまり知らないけど、でも恐竜に進化するスタンドを身に付けたんだっけ？<br />
　吸血鬼も恐竜と同じく旧世界の支配者だった。<br />
　似たような運命をたどってるという事か。<br />
　でも展開が違うのはエンポリオの覚悟によってですよ。<br />
　これは後述。<br />
<br />
<br />
　＜柱の男からスタンドへ＞<br />
<br />
　柱の男ってのは「バオー来訪者」から続く肉体的な進化の果てだよね。<br />
　カーズはもう行き着く先まで行っちゃった存在。<br />
　だから地球が追放した事によって何とか倒す事は出来た。<br />
　問題はカーズがどうこうというよりは究極生命体が一種の果てであるという事だろう。<br />
　もう肉体的なインフレは描いちゃった。ドラゴンボールがインフレの果てまで行っちゃった事もある。<br />
　だから精神的な存在としてスタンドが出てきて、より能力を生かしたインフレを防止するバトル漫画へ進化した。<br />
　波紋からスタンドへ移行する際に究極生命体カーズの存在は見逃してはならないと思うんだよね。<br />
　逆にスタンドが荒木先生のライフワークになっちゃってるのも確かなんだろうけど。<br />
<br />
<br />
　＜吉良の邪悪＞<br />
<br />
　吉良が持つ邪悪は「人を殺さなくてはならないサガ」に集約される。<br />
　逆に言えば吉良ってのは人殺しをしなければ平凡な人間だった。むしろ良く出来た人間だった。<br />
<br />
　本編では描かれなかったけど両親の存在が吉良のあのサガに影響を及ぼしてるらしい。<br />
　実際、写真の親父を見てると分からなくもない。<br />
　息