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  <title>まどほむ教の雑文目録</title>
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  <description>現在、記事にコメント不可能な仕様です。</description>
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  <title>モバゲーほむらイベント「時をかける魔法少女」でメガほむがマミさんと杏子を救ってる件</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2007098</link>
  <description>
　最近iPadでスクショ撮る方法を知った（電源ボタン＆ホームボタン同時押し）ので、なんとなく乗せてみる。



　べえさんが黒幕であることを話すメガほむに対する美樹さんの対応。キテルね。
　ちなみになんでかモバゲーの５人組みは毎回仲良しです。

　その後の話で人魚の魔女を倒します。

&amp;nbsp;

　生存ルート来たー！
　でも以下の動画を見て分かるとおり、アニメではメガほむ拘束&amp;rarr;杏子銃殺なのが、モバゲーでは先に杏子を狙う。


	
	
	
	



　ここらへんの詰みの甘さはモバゲー脚本クオリティなんですが、頑張って拘束。
　あ、ちなみに主人公（神尾そら）は謎の黒猫によってほむらの過去に飛んでる設定。
　いったい何者なんだ・・・。


 




　いい話だなー。だが無意味だ。
　右下の「パーン」は結局アニメ版準拠で、まどほむが「２人で怪物になって（ry」&amp;rarr;「ＧＳあげるからＱＢにだまされる前の（ry」の後のまどか銃殺だったり。

　でも、ほむらが上手くやれば何とかなる可能性はあるんですよね。
　「おりこ」でゆまちゃんがマミさん・あんこちゃんを説得したように。
　ただそうするとほむらはああはならなかったので、そういう所が「物語主導」と言われる所以なんでしょうなあ。
　まどポでは生存ルートあるといいですよね。

&amp;nbsp; 

　今回のオチ。
　「まどかには戦わせない(ホムッ」&amp;rarr;「エイミー助けて魔法少女になるなら仕方ないわね（ホムー」なほむらちゃん。
　中の人が言うようにブレブレですよね。そこが好きなんですが。

　ちなみにエイミーはＢＤ１巻のドラマＣＤに出てきた黒猫ですね。
　１周目まどかが契約したのはこれで正解。
　時空移動を「そうね・・・エイミーになら出来る事かもしれないわ」と言い出すほむらちゃんマジサイコな電波さん。
　最近忘れられ気味なので、ポータブル版では深く突っ込んでくれるとうれしいですね。

　まあ、そんなこんなでほむほむ派閥が得する話でした。
　ポータブル版上手くやってほしいっすね。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　最近iPadでスクショ撮る方法を知った（電源ボタン＆ホームボタン同時押し）ので、なんとなく乗せてみる。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/55/c0179455_16205520.jpg" border="0" alt="" width="254" height="258" /><br />
<br />
　べえさんが黒幕であることを話すメガほむに対する美樹さんの対応。キテルね。<br />
　ちなみになんでかモバゲーの５人組みは毎回仲良しです。<br />
<br />
　その後の話で人魚の魔女を倒します。<br />
<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2/dbm/#"><img id="photoview" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202%2F05%2F55%2Fc0179455_1621330.jpg" border="0" alt="" /></a>&nbsp;<br />
<br />
　生存ルート来たー！<br />
　でも以下の動画を見て分かるとおり、アニメではメガほむ拘束&rarr;杏子銃殺なのが、モバゲーでは先に杏子を狙う。<br />
<br />
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<br />
<br />
　ここらへんの詰みの甘さはモバゲー脚本クオリティなんですが、頑張って拘束。<br />
　あ、ちなみに主人公（神尾そら）は謎の黒猫によってほむらの過去に飛んでる設定。<br />
　いったい何者なんだ・・・。<br />
<br />
<div class="center">
<a href="http://www.mypress.jp/v2/dbm/#"><img id="photoview" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202%2F05%2F55%2Fc0179455_162179.jpg" border="0" alt="" /></a> 
</div>
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<div id="dp_swf_engine">
<br />
　いい話だなー。だが無意味だ。<br />
　右下の「パーン」は結局アニメ版準拠で、まどほむが「２人で怪物になって（ry」&rarr;「ＧＳあげるからＱＢにだまされる前の（ry」の後のまどか銃殺だったり。<br />
<br />
　でも、ほむらが上手くやれば何とかなる可能性はあるんですよね。<br />
　「おりこ」でゆまちゃんがマミさん・あんこちゃんを説得したように。<br />
　ただそうするとほむらはああはならなかったので、そういう所が「物語主導」と言われる所以なんでしょうなあ。<br />
　まどポでは生存ルートあるといいですよね。<br />
<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2/dbm/#"><img id="photoview" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202%2F05%2F55%2Fc0179455_16211525.jpg" border="0" alt="" /></a>&nbsp; <br />
<br />
　今回のオチ。<br />
　「まどかには戦わせない(ホムッ」&rarr;「エイミー助けて魔法少女になるなら仕方ないわね（ホムー」なほむらちゃん。<br />
　中の人が言うようにブレブレですよね。そこが好きなんですが。<br />
<br />
　ちなみにエイミーはＢＤ１巻のドラマＣＤに出てきた黒猫ですね。<br />
　１周目まどかが契約したのはこれで正解。<br />
　時空移動を「そうね・・・エイミーになら出来る事かもしれないわ」と言い出すほむらちゃんマジサイコな電波さん。<br />
　最近忘れられ気味なので、ポータブル版では深く突っ込んでくれるとうれしいですね。<br />
<br />
　まあ、そんなこんなでほむほむ派閥が得する話でした。<br />
　ポータブル版上手くやってほしいっすね。
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-02-05T16:24+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2007053">
  <title>ちょっと落ち着いて、ほむら×さやかの私見をまたメモってみる</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2007053</link>
  <description>

まどか10話disを押し付けてくるのは嫌い。そういう見解があるのは仕方ないけどね。
キタエリさんが「（１０話見て）ほむらっていい奴じゃん」とファンブックで言ってたのは良かった。


１０話といえば、モバまどのメガほむイベントで「オクタヴィアに発狂したマミさんの杏子殺害を阻止して説得するメガほむ」というのがあったのは良かった。
結局まどか銃殺だけど。エイミーも出てきたし。貢いでよかった。


最近のほむさやヨイショはどうも「公式準拠」な節が大きいとちょっと思った。
杏さやは嫌いというか、和解の道程を想像出来ないというのがあるのかも。
虚淵の嫌らしい所ではあるけど、本編ではさやかは杏子のことをマイナスからゼロに戻ったくらいな印象が&amp;hellip;&amp;hellip;。
でも「描かれてないから分からない」だけで、まどポには期待してる。


まあ、「杏さやをダシにして、ほむさやをdisる」みたいなのをナチュラルにやってる方の杏さや観は理解したくもないですが。


個人的なさやか観
むしろあの「献身的な態度」は好きだからこそ、円環エンドで良かったと思う。
アレを否定したら美樹さやかじゃないだろう。
さやかが「見返りなんて要らない」を体現出来そうな相手が上条を除けばほむらしか居ないから、割とおりこ等のさやか&amp;rarr;ほむら描写は好き
ほむらがまどかしか観てないってのは、それって見返りを見込めないって事じゃん。それでも多分わかって助けに行くさやかは好きだ。


一方ほむら&amp;rarr;さやかは「相手を小馬鹿にする斉藤千和ヒロイン」を満たせる相手なので、サニーデイライフの態度はらしい。
本当は神谷ヒロＣ兄ちゃんが居ればいいんだけど&amp;hellip;&amp;hellip;偽物語の拉致監禁プレイでもいいんですけどね。
そういう意味でもほむらとさやかの関係は個人的趣向に一致してるから好きなカップリングというのはある。


なんていうか「あなたの萎えは他人の萌え」という名言もありますからね。
割と「さやか厨煽りたくてダシにしてるんじゃないですか」と言われるんですけど、純粋に萌えはありますよ。
それがあなたにとっては萎えであったとしても、僕にとっては萌えです。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
まどか10話disを押し付けてくるのは嫌い。そういう見解があるのは仕方ないけどね。<br />
キタエリさんが「（１０話見て）ほむらっていい奴じゃん」とファンブックで言ってたのは良かった。
</p>
<p>
１０話といえば、モバまどのメガほむイベントで「オクタヴィアに発狂したマミさんの杏子殺害を阻止して説得するメガほむ」というのがあったのは良かった。<br />
結局まどか銃殺だけど。エイミーも出てきたし。貢いでよかった。
</p>
<p>
最近のほむさやヨイショはどうも「公式準拠」な節が大きいとちょっと思った。<br />
杏さやは嫌いというか、和解の道程を想像出来ないというのがあるのかも。<br />
虚淵の嫌らしい所ではあるけど、本編ではさやかは杏子のことをマイナスからゼロに戻ったくらいな印象が&hellip;&hellip;。<br />
でも「描かれてないから分からない」だけで、まどポには期待してる。
</p>
<p>
まあ、「杏さやをダシにして、ほむさやをdisる」みたいなのをナチュラルにやってる方の杏さや観は理解したくもないですが。
</p>
<p>
個人的なさやか観<br />
むしろあの「献身的な態度」は好きだからこそ、円環エンドで良かったと思う。<br />
アレを否定したら美樹さやかじゃないだろう。<br />
さやかが「見返りなんて要らない」を体現出来そうな相手が上条を除けばほむらしか居ないから、割とおりこ等のさやか&rarr;ほむら描写は好き<br />
ほむらがまどかしか観てないってのは、それって見返りを見込めないって事じゃん。それでも多分わかって助けに行くさやかは好きだ。
</p>
<p>
一方ほむら&rarr;さやかは「相手を小馬鹿にする斉藤千和ヒロイン」を満たせる相手なので、サニーデイライフの態度はらしい。<br />
本当は神谷ヒロＣ兄ちゃんが居ればいいんだけど&hellip;&hellip;偽物語の拉致監禁プレイでもいいんですけどね。<br />
そういう意味でもほむらとさやかの関係は個人的趣向に一致してるから好きなカップリングというのはある。
</p>
<p>
なんていうか「あなたの萎えは他人の萌え」という名言もありますからね。<br />
割と「さやか厨煽りたくてダシにしてるんじゃないですか」と言われるんですけど、純粋に萌えはありますよ。<br />
それがあなたにとっては萎えであったとしても、僕にとっては萌えです。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-02-04T22:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006959">
  <title>鹿目まどかに美樹さやかを救える望みはあったのか</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006959</link>
  <description>
関連ネタ
まどか☆マギカと「キャラの意思を無視した救済の押し付け」のエゴイスト
http://togetter.com/li/251453


「キャラの意思を無視した救済の押し付け」は否定されたのか 
http://togetter.com/li/251841



・鹿目まどかに美樹さやかを救える見込みはあるのか


「まどかに美樹さんを救える望みはあったの？」
「まwwwさwwwかwwwwそんなの不可能に決まってるじゃないかwwwwwwwwwwwwww」


べえさん風に描いたけど、これ本当なのか。


まず、さやかの抱えてる問題を２つに大別すると


・魔法少女としての問題、具体的にほむ杏との対立
・恋愛の問題、具体的に上条・仁美への問題。


この２点があって巧妙に分割されている。
上条と仁美は魔法少女を知らないからだ。


まどかが解決出来なかった問題は後者の「上条・仁美の問題」なのだろう。
最終話でまどかがやってる事は上条がヴァイオリニストとして大成してる姿を見せて、無理やり納得させるしかない。
どう見ても納得しきれてないけど、諦観するしかない。


結局あのまどかは「魔法少女のための概念」でしかないという印象。
だから魔法少女としてなった願いは肯定出来ても、その先は自分で助かるしかない。


ちなみに「魔法少女としてのさやか」はどうかというと、メタ的な後の展開ではほむら・杏子との対立がなかったりする。
下手すると脚本のビギニングストーリーくらいかな。
ドラマＣＤ・スピンオフ・モバゲー。全部さやかが友好的だし。


それが大概ほむらに向けられてるってのも皮肉だけど。


んじゃ、本編時間軸のまどかはさやかをどう救おうとしていたのかを振り返ってみると、結局は杏子・ほむらとの敵対をどうにかする方面なんだよね。



・まどかは「さやかの悩み」をどう認識していたのか


具体的に４話〜８話だけど、まどかがさやかのためにしてやれた事を箇条書きにしてみると、　
・さやかに杏子やほむらとの共闘を進言するが断られる。
・べえさんに切り札扱いされる。
・ほむらやべえさんに助けを求めるが断られる。
・契約しようとするがその必要はないわキャンセルされる。
・さやかのソウルジェムを捨て去ろうとして殺人未遂を犯してしまう。
・泣き出したさやかを抱きしめた。
・影の魔女戦後に諭そうとしたが逆切れされて結果的に更に追い詰める。
・契約しようとするがべえさんが銃殺される。


５話は「杏子ＶＳさやかを止めようとして契約しかける」
８話は「さやかを人間に戻そうとして契約しかける」という流れ。


どちらにしても根本的にさやかの恋愛問題に深入りするようには見えない。
８話は顕著だけど、良くも悪くもノリで突っ走るまどかの性質が見える。
だって人間に戻ったって、それは本質的な問題の解決ではないですよね。


実の所まどかはさやかの問題を一元的にしか見てない節がある。
それを否定するのはほむらちゃんが怒りそうだし、あまり責めたくもないんだよね。


極端な話、さやかがほむら・杏子と上手く折り合いつけてたらまどかはそんなにギスギスしなかったんじゃないかという気はしてる。


そこらへん本質的にまどかは「恵まれすぎてバカになっちゃってる子」なのかもしれない。
あの５人で誰よりも魔法少女という在り方を肯定してるのは彼女だけだろう。
マミさんですらなし崩しで契約して、自分を保つために酔わなきゃやってられなかったんじゃないかな。


だからまどかは概念になれるんだよね。


逆にほむらや杏子は、魔法少女として生きることのクソッタレさを理解しててその現実と折り合いをつけてる子。
最終回でほむらが「救いようのない世界」と認識してることに希望があるよね。


ていうかまどかが本気で全部を救おうとしたら、最悪の魔女になるんだと思う。
一元的に区切りをつけることが出来た結果があの結末なんでしょうと。
さやかの問題を救いきれないのは、その限界の犠牲でもある。


ちなみに小説版では、無理やり仁美のさやかへの宣戦布告の場にまどかも居合わせたけど本質的な解決にはならなかった。
というよりもアニメの時間軸では、下手するとまどかはさやかと仁美の問題を知らなかった可能性すらある。
７話では「仁美に恭介取られちゃうよ〜」と泣きつかれてたけど、８話のまどかはさやかと縁が切れたことに精一杯だったろうし。
実際それでまどかがやろうとしてたのは「さやかを人間に戻すこと」という。
それやってたらクリームヒルトＥＮＤでしょう。


こうして考えると、まどかは全知全能の万能な主人公ではないし、最終話でも全知ではあるかもしれないけど全能ではなかった子だと思う。



・まどかが救えたもの、救えなかったもの


前述したけど、アニメ版以後のさやかが明確にほむら・杏子と敵対すること阻止出来てるんですよね。
全ての時間軸に干渉してることからの影響といえるかもしれませんが（魔女システムは残ってるけどね）


ただ、さやかの上条・仁美の問題はまどかが解決するようなことでもないと思うのですよね。
性格上、そういうことを強く言いそうにない子だし。
そこらへんで「まどかに出来ないけど、他のキャラには出来そうなこと」があるわけで。


鹿目まどかは上条恭介を殴りそうにないけど、佐倉杏子には上条恭介を殴り飛ばせるということ。
四肢切断はやりすぎだけど、あれ本気で言ってるとはあんまり思えんのですけどね。
杏子の心理も意外と分からんもので。あれが９話で聖女に見えたのは視点がさやかから、まどか・ほむらに移り変わったことの視点の相対化だと思う。


まどかポータブルの公式サイトで「魔女化阻止の鍵を握るのは杏子」と言われるのも、ちょっと頷ける。


どちらにせよ「主人公だから」といって、まどかが全部抱えなきゃいけないということでもないと思うんですよね。
むしろまどかはマミさんがマミられた時から、主人公を誰かに丸投げしたがってたようにも思える。
そういう所が、中の人に言わせると「まどかのずるさ」とも言えるのかも。まどかは逃げることが出来る子。


よくよく考えると、そこらへんの心理を投げる所もある子ですよね。
最終的にほむらに主人公と伝道師の役割を投げたのにも通じるのかなと。
出来る事はするけど、本質的にはあなたがやりなさいと。やってくれると信じてると。


結局さやかも主人公やりたがらなくて、最終的に「守りたいものを守る事が罪なら、それは私が背負ってやる！」とか言いそうなほむらが請け負っちゃった気はするんだけど。


どちらにせよ、まどかは「環境」を与えることには特化してる。
改変後のさやかも本編よりは上手くやれてたんでしょう。
べえさんも改変後は「ＳＧが濁りきると消える」ということは伝えてるそう。


「救われる余地」を残すことがまどかのやり方なのかもね。
私が助けるんじゃない。あなたが勝手に助かるだけだよ（化物語っぽく）


＞神様になって見守ってても魔法少女たちに感じるのは憧れや尊敬や信頼。自分自身も魔法少女になったこと、概念になる選択をしたことでやっと対等になれた、手を貸せる、くらいの意識かと。


だから、さやかを本当の意味で救えるのはさやか自身だけ。
まどかは手を貸すことしか出来ない。そのやり方にしたって全能とは言いがたい。


そういう意味では、さやかが仮に救われてないとしても、それはまどかが救うのではなくて「折衝」の方面から勝手に助かる道を模索するしかないのだな。
アニメ版の最終話でさやかがああいう「納得した&amp;rdquo;つもり&amp;rdquo;」のまま逝くのは、差し伸べられた手を取りきれなかったから。
負のご都合主義でフラグをへし折り続けてしまったからこその、あの結末なんだろう。


あの最終話のさやかが杏子やほむらをどう認識していたのかは分からないけど、最後まで仲間と思い切れなかった悲しさみちあなものはあるのかな。
杏子の「やっと友達になれたのに&amp;hellip;&amp;hellip;」という言葉の重たさよ。


ちなみに、あおちゃんとキタエリさんは「まどかはさやかを救えてない」という見解をインタビューで言ってたな。
実際あの結論はさやかの結論だけども、本当に杏子の力を借りてああいう結論に達してるのかということもある。


＞さやかの自業自得を強引に道理を無視して丸く収める神まどかがもしいるとしたら、それは邪神。
多分それがクリームヒルトだと思う。まどかがそれを望んでるとは全く思えんけどね。


「クリームヒルトはさやかの周囲だけは攻撃しない」というのも、すごく悲しい話だと思うんですよね。


クリームヒルトdisと円環の理disは両立しない。
厳密にはそれが嫌なら、ほむらの働きに託すしかないでしょうと。


そもそも僕だって「まどかにさやかの全てを一から百まで救いきらない」みたいな連中への憎しみからこんな話をしてるということは付け加えておきたい。
まどかは全能じゃないし、杏子やほむほむの手を振り払ったのはさやかの意思だろうと。


むしろナンセンスでもあるし、そこまで「主人公だから救わなければならない」なんてものをまどかに押し付けるべきではないでしょうと。
というよりも、「一方的にさやかの自業自得を無視して救済した」っぽいのがクリームヒルトじゃん。
それから抜け出た所に、まどか自身の救済も兼ねてるんだよ。


クリームヒルトも円環の理も嫌なら、「魔獣世界で本編とは別の時間軸」かつ「ほむらの親友」としての道があるんじゃないかなぁ。


杏子は多分「魔法少女としてのさやか」を肯定していて、一般人としては接点を持ちきれない。
ていうか接点持った段階でべえさんに目つけられそうだよね。おりこのゆまちゃんみたいに。


結局の所、まどかの「さやかの救済」はアレでいい。
アレ以上は欲しくない。それやるとまどかの決意も無駄になるから。
さやかは自業自得を受け入れた。それでいいと思う。



・杏子やほむらはさやかを救えるのか


ポータブル版の前ということを付け加えておきたい。


結論からいえば、杏子は「一人では」さやかを救えないし、救う気もないでしょうと。
９話でオクタヴィア化したさやかを救おうとした杏子は、「さやかの親友」であるまどかに助力を申し出た。


ポータブル版におけるＩＦはわかんないけど（ていうか制服着てるからアレだけど）
少なくとも杏子はさやかの日常には食い込めないのがネック。
それ故に本当にほむらを「日常」に置いてやれるのはリボほむだけだとも思ってます。


そのリボほむとさやかが現世で交流してる姿が無さそうなのがネックなのだけども。


１０話まどかは、彼女なりにさやかを日常に置いて守ろうとしてたとは思います。
少なくとも自分からさやかをべえさんに紹介することはないだろうし。
ただ、まどかは１周目でワル夜に立ち向かって敗北してしまった。以後はクリームヒルトになってしまった。
だからほむらは「まどかには戦わせない」と決意するわけですが。


あくまで「さやかを日常に置いておく」ということを彼女の救済というのなら、それを果たせるのは暁美ほむらとインキュベーターだけだと思う。
杏子ではどうしても、おりこ時間軸のゆまちゃんの二の舞になる気がする。


あの幻術能力をどう復活させるかにもよりそうですけどねぇ。
ただ杏子自体それで破滅した節があるから使いたがらないんだろうけど。
なんとなく杏子がさやか好きな理由も、あの反骨魂になりそうだし。


何が言いたいかっていうと、さやかがああいう納得した&amp;rdquo;つもり&amp;rdquo;にしかなれなかったのは結局のとこ杏子とほむらの手を振り放ってしまった（あの２人の立ち振る舞い方も問題はあったけど）
というだけでしかないというのが今の予想。


だが後１ヶ月ちょいだけこのノリは続けると思うし、本質的には「まどポのほむほむ視点でさやか救いたい。その結果が欲しい」というのは実は大きい。
ていうか、まどか・さやか・ほむらのトリオが好きなんだよね。


そもそもこういう話を続けてるけど、根本的には「ポータブル版ＩＦの願望」でこういう話になってる。


そもそも俺だってまどかが概念化して間違ってた、なんていうのを聞いたら嫌だしね。
クリームヒルト含めてまどかに救われてた。


そういう意味でも「まどかの救済」は結構重たい。
概念化の痛みは分かるけども、かといってその痛みを背負わずに済む道があったかもしれないという罪悪感を抱えたまま、リボほむにはあのクソッタレ世界を歩み続けていて欲しいと。


ちょっと、まどかポータブルの「予想（願望）」を語りすぎてて某氏を傷つけてしまったかもしれない。
そこでブレが生じてるかもしれないし、また「後付け」による痛みともいえるかもしれない。


ちょっと脱線してしまったけど、まどポではさやかは別のルートがあってもいい。ただそれはあくまでＩＦなんだよね。リボほむも杏子も、さやかの屍の後に生きていかなければならない。それはそれ、これはこれ。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
関連ネタ<br />
まどか☆マギカと「キャラの意思を無視した救済の押し付け」のエゴイスト<br />
<a href="http://togetter.com/li/251453">http://togetter.com/li/251453</a>
</p>
<p>
「キャラの意思を無視した救済の押し付け」は否定されたのか <br />
<a href="http://togetter.com/li/251841">http://togetter.com/li/251841</a>
</p>
<p>
<br />
・鹿目まどかに美樹さやかを救える見込みはあるのか
</p>
<p>
「まどかに美樹さんを救える望みはあったの？」<br />
「まwwwさwwwかwwwwそんなの不可能に決まってるじゃないかwwwwwwwwwwwwww」
</p>
<p>
べえさん風に描いたけど、これ本当なのか。
</p>
<p>
まず、さやかの抱えてる問題を２つに大別すると
</p>
<p>
・魔法少女としての問題、具体的にほむ杏との対立<br />
・恋愛の問題、具体的に上条・仁美への問題。
</p>
<p>
この２点があって巧妙に分割されている。<br />
上条と仁美は魔法少女を知らないからだ。
</p>
<p>
まどかが解決出来なかった問題は後者の「上条・仁美の問題」なのだろう。<br />
最終話でまどかがやってる事は上条がヴァイオリニストとして大成してる姿を見せて、無理やり納得させるしかない。<br />
どう見ても納得しきれてないけど、諦観するしかない。
</p>
<p>
結局あのまどかは「魔法少女のための概念」でしかないという印象。<br />
だから魔法少女としてなった願いは肯定出来ても、その先は自分で助かるしかない。
</p>
<p>
ちなみに「魔法少女としてのさやか」はどうかというと、メタ的な後の展開ではほむら・杏子との対立がなかったりする。<br />
下手すると脚本のビギニングストーリーくらいかな。<br />
ドラマＣＤ・スピンオフ・モバゲー。全部さやかが友好的だし。
</p>
<p>
それが大概ほむらに向けられてるってのも皮肉だけど。
</p>
<p>
んじゃ、本編時間軸のまどかはさやかをどう救おうとしていたのかを振り返ってみると、結局は杏子・ほむらとの敵対をどうにかする方面なんだよね。
</p>
<p>
<br />
・まどかは「さやかの悩み」をどう認識していたのか
</p>
<p>
具体的に４話〜８話だけど、まどかがさやかのためにしてやれた事を箇条書きにしてみると、　<br />
・さやかに杏子やほむらとの共闘を進言するが断られる。<br />
・べえさんに切り札扱いされる。<br />
・ほむらやべえさんに助けを求めるが断られる。<br />
・契約しようとするがその必要はないわキャンセルされる。<br />
・さやかのソウルジェムを捨て去ろうとして殺人未遂を犯してしまう。<br />
・泣き出したさやかを抱きしめた。<br />
・影の魔女戦後に諭そうとしたが逆切れされて結果的に更に追い詰める。<br />
・契約しようとするがべえさんが銃殺される。
</p>
<p>
５話は「杏子ＶＳさやかを止めようとして契約しかける」<br />
８話は「さやかを人間に戻そうとして契約しかける」という流れ。
</p>
<p>
どちらにしても根本的にさやかの恋愛問題に深入りするようには見えない。<br />
８話は顕著だけど、良くも悪くもノリで突っ走るまどかの性質が見える。<br />
だって人間に戻ったって、それは本質的な問題の解決ではないですよね。
</p>
<p>
実の所まどかはさやかの問題を一元的にしか見てない節がある。<br />
それを否定するのはほむらちゃんが怒りそうだし、あまり責めたくもないんだよね。
</p>
<p>
極端な話、さやかがほむら・杏子と上手く折り合いつけてたらまどかはそんなにギスギスしなかったんじゃないかという気はしてる。
</p>
<p>
そこらへん本質的にまどかは「恵まれすぎてバカになっちゃってる子」なのかもしれない。<br />
あの５人で誰よりも魔法少女という在り方を肯定してるのは彼女だけだろう。<br />
マミさんですらなし崩しで契約して、自分を保つために酔わなきゃやってられなかったんじゃないかな。
</p>
<p>
だからまどかは概念になれるんだよね。
</p>
<p>
逆にほむらや杏子は、魔法少女として生きることのクソッタレさを理解しててその現実と折り合いをつけてる子。<br />
最終回でほむらが「救いようのない世界」と認識してることに希望があるよね。
</p>
<p>
ていうかまどかが本気で全部を救おうとしたら、最悪の魔女になるんだと思う。<br />
一元的に区切りをつけることが出来た結果があの結末なんでしょうと。<br />
さやかの問題を救いきれないのは、その限界の犠牲でもある。
</p>
<p>
ちなみに小説版では、無理やり仁美のさやかへの宣戦布告の場にまどかも居合わせたけど本質的な解決にはならなかった。<br />
というよりもアニメの時間軸では、下手するとまどかはさやかと仁美の問題を知らなかった可能性すらある。<br />
７話では「仁美に恭介取られちゃうよ〜」と泣きつかれてたけど、８話のまどかはさやかと縁が切れたことに精一杯だったろうし。<br />
実際それでまどかがやろうとしてたのは「さやかを人間に戻すこと」という。<br />
それやってたらクリームヒルトＥＮＤでしょう。
</p>
<p>
こうして考えると、まどかは全知全能の万能な主人公ではないし、最終話でも全知ではあるかもしれないけど全能ではなかった子だと思う。
</p>
<p>
<br />
・まどかが救えたもの、救えなかったもの
</p>
<p>
前述したけど、アニメ版以後のさやかが明確にほむら・杏子と敵対すること阻止出来てるんですよね。<br />
全ての時間軸に干渉してることからの影響といえるかもしれませんが（魔女システムは残ってるけどね）
</p>
<p>
ただ、さやかの上条・仁美の問題はまどかが解決するようなことでもないと思うのですよね。<br />
性格上、そういうことを強く言いそうにない子だし。<br />
そこらへんで「まどかに出来ないけど、他のキャラには出来そうなこと」があるわけで。
</p>
<p>
鹿目まどかは上条恭介を殴りそうにないけど、佐倉杏子には上条恭介を殴り飛ばせるということ。<br />
四肢切断はやりすぎだけど、あれ本気で言ってるとはあんまり思えんのですけどね。<br />
杏子の心理も意外と分からんもので。あれが９話で聖女に見えたのは視点がさやかから、まどか・ほむらに移り変わったことの視点の相対化だと思う。
</p>
<p>
まどかポータブルの公式サイトで「魔女化阻止の鍵を握るのは杏子」と言われるのも、ちょっと頷ける。
</p>
<p>
どちらにせよ「主人公だから」といって、まどかが全部抱えなきゃいけないということでもないと思うんですよね。<br />
むしろまどかはマミさんがマミられた時から、主人公を誰かに丸投げしたがってたようにも思える。<br />
そういう所が、中の人に言わせると「まどかのずるさ」とも言えるのかも。まどかは逃げることが出来る子。
</p>
<p>
よくよく考えると、そこらへんの心理を投げる所もある子ですよね。<br />
最終的にほむらに主人公と伝道師の役割を投げたのにも通じるのかなと。<br />
出来る事はするけど、本質的にはあなたがやりなさいと。やってくれると信じてると。
</p>
<p>
結局さやかも主人公やりたがらなくて、最終的に「守りたいものを守る事が罪なら、それは私が背負ってやる！」とか言いそうなほむらが請け負っちゃった気はするんだけど。
</p>
<p>
どちらにせよ、まどかは「環境」を与えることには特化してる。<br />
改変後のさやかも本編よりは上手くやれてたんでしょう。<br />
べえさんも改変後は「ＳＧが濁りきると消える」ということは伝えてるそう。
</p>
<p>
「救われる余地」を残すことがまどかのやり方なのかもね。<br />
私が助けるんじゃない。あなたが勝手に助かるだけだよ（化物語っぽく）
</p>
<p>
＞神様になって見守ってても魔法少女たちに感じるのは憧れや尊敬や信頼。自分自身も魔法少女になったこと、概念になる選択をしたことでやっと対等になれた、手を貸せる、くらいの意識かと。
</p>
<p>
だから、さやかを本当の意味で救えるのはさやか自身だけ。<br />
まどかは手を貸すことしか出来ない。そのやり方にしたって全能とは言いがたい。
</p>
<p>
そういう意味では、さやかが仮に救われてないとしても、それはまどかが救うのではなくて「折衝」の方面から勝手に助かる道を模索するしかないのだな。<br />
アニメ版の最終話でさやかがああいう「納得した&rdquo;つもり&rdquo;」のまま逝くのは、差し伸べられた手を取りきれなかったから。<br />
負のご都合主義でフラグをへし折り続けてしまったからこその、あの結末なんだろう。
</p>
<p>
あの最終話のさやかが杏子やほむらをどう認識していたのかは分からないけど、最後まで仲間と思い切れなかった悲しさみちあなものはあるのかな。<br />
杏子の「やっと友達になれたのに&hellip;&hellip;」という言葉の重たさよ。
</p>
<p>
ちなみに、あおちゃんとキタエリさんは「まどかはさやかを救えてない」という見解をインタビューで言ってたな。<br />
実際あの結論はさやかの結論だけども、本当に杏子の力を借りてああいう結論に達してるのかということもある。
</p>
<p>
＞さやかの自業自得を強引に道理を無視して丸く収める神まどかがもしいるとしたら、それは邪神。<br />
多分それがクリームヒルトだと思う。まどかがそれを望んでるとは全く思えんけどね。
</p>
<p>
「クリームヒルトはさやかの周囲だけは攻撃しない」というのも、すごく悲しい話だと思うんですよね。
</p>
<p>
クリームヒルトdisと円環の理disは両立しない。<br />
厳密にはそれが嫌なら、ほむらの働きに託すしかないでしょうと。
</p>
<p>
そもそも僕だって「まどかにさやかの全てを一から百まで救いきらない」みたいな連中への憎しみからこんな話をしてるということは付け加えておきたい。<br />
まどかは全能じゃないし、杏子やほむほむの手を振り払ったのはさやかの意思だろうと。
</p>
<p>
むしろナンセンスでもあるし、そこまで「主人公だから救わなければならない」なんてものをまどかに押し付けるべきではないでしょうと。<br />
というよりも、「一方的にさやかの自業自得を無視して救済した」っぽいのがクリームヒルトじゃん。<br />
それから抜け出た所に、まどか自身の救済も兼ねてるんだよ。
</p>
<p>
クリームヒルトも円環の理も嫌なら、「魔獣世界で本編とは別の時間軸」かつ「ほむらの親友」としての道があるんじゃないかなぁ。
</p>
<p>
杏子は多分「魔法少女としてのさやか」を肯定していて、一般人としては接点を持ちきれない。<br />
ていうか接点持った段階でべえさんに目つけられそうだよね。おりこのゆまちゃんみたいに。
</p>
<p>
結局の所、まどかの「さやかの救済」はアレでいい。<br />
アレ以上は欲しくない。それやるとまどかの決意も無駄になるから。<br />
さやかは自業自得を受け入れた。それでいいと思う。
</p>
<p>
<br />
・杏子やほむらはさやかを救えるのか
</p>
<p>
ポータブル版の前ということを付け加えておきたい。
</p>
<p>
結論からいえば、杏子は「一人では」さやかを救えないし、救う気もないでしょうと。<br />
９話でオクタヴィア化したさやかを救おうとした杏子は、「さやかの親友」であるまどかに助力を申し出た。
</p>
<p>
ポータブル版におけるＩＦはわかんないけど（ていうか制服着てるからアレだけど）<br />
少なくとも杏子はさやかの日常には食い込めないのがネック。<br />
それ故に本当にほむらを「日常」に置いてやれるのはリボほむだけだとも思ってます。
</p>
<p>
そのリボほむとさやかが現世で交流してる姿が無さそうなのがネックなのだけども。
</p>
<p>
１０話まどかは、彼女なりにさやかを日常に置いて守ろうとしてたとは思います。<br />
少なくとも自分からさやかをべえさんに紹介することはないだろうし。<br />
ただ、まどかは１周目でワル夜に立ち向かって敗北してしまった。以後はクリームヒルトになってしまった。<br />
だからほむらは「まどかには戦わせない」と決意するわけですが。
</p>
<p>
あくまで「さやかを日常に置いておく」ということを彼女の救済というのなら、それを果たせるのは暁美ほむらとインキュベーターだけだと思う。<br />
杏子ではどうしても、おりこ時間軸のゆまちゃんの二の舞になる気がする。
</p>
<p>
あの幻術能力をどう復活させるかにもよりそうですけどねぇ。<br />
ただ杏子自体それで破滅した節があるから使いたがらないんだろうけど。<br />
なんとなく杏子がさやか好きな理由も、あの反骨魂になりそうだし。
</p>
<p>
何が言いたいかっていうと、さやかがああいう納得した&rdquo;つもり&rdquo;にしかなれなかったのは結局のとこ杏子とほむらの手を振り放ってしまった（あの２人の立ち振る舞い方も問題はあったけど）<br />
というだけでしかないというのが今の予想。
</p>
<p>
だが後１ヶ月ちょいだけこのノリは続けると思うし、本質的には「まどポのほむほむ視点でさやか救いたい。その結果が欲しい」というのは実は大きい。<br />
ていうか、まどか・さやか・ほむらのトリオが好きなんだよね。
</p>
<p>
そもそもこういう話を続けてるけど、根本的には「ポータブル版ＩＦの願望」でこういう話になってる。
</p>
<p>
そもそも俺だってまどかが概念化して間違ってた、なんていうのを聞いたら嫌だしね。<br />
クリームヒルト含めてまどかに救われてた。
</p>
<p>
そういう意味でも「まどかの救済」は結構重たい。<br />
概念化の痛みは分かるけども、かといってその痛みを背負わずに済む道があったかもしれないという罪悪感を抱えたまま、リボほむにはあのクソッタレ世界を歩み続けていて欲しいと。
</p>
<p>
ちょっと、まどかポータブルの「予想（願望）」を語りすぎてて某氏を傷つけてしまったかもしれない。<br />
そこでブレが生じてるかもしれないし、また「後付け」による痛みともいえるかもしれない。
</p>
<p>
ちょっと脱線してしまったけど、まどポではさやかは別のルートがあってもいい。ただそれはあくまでＩＦなんだよね。リボほむも杏子も、さやかの屍の後に生きていかなければならない。それはそれ、これはこれ。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-02-04T00:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006785">
  <title>「涼宮ハルヒの憂鬱」の思い出を振り返ってみる〜原作編〜</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006785</link>
  <description>
「涼宮ハルヒシリーズ」を中心に主人公主観の是非を一人で振り返る」
http://t.co/cI8mpSSo 


「ハルヒ」について振り返ってみる。 


・もう「ハルヒ」だって一世代昔 


ハルヒから深夜アニメ入ったにわかももうオタ歴7年目 　
http://t.co/m0xA1Pja 


しかしスニーカー大賞としてライトノベル：「涼宮ハルヒの憂鬱」が対等したのは03年である。
今年で9周年、来年で10周年だ。月日が流れるの早いもんです。
私の話をすると、０４年のみずのまことの漫画版（黒歴史）からハルヒを知ったクチです。 


ハルヒは、まず原作で一次ブーム、アニメ（06年）で二次ブームが爆発した、そしてアニメ二期（09年）でブームが収束したという歴史認識はあながち間違っていまい。 


最初からラノベ読みには賛否両論ながらも大御所のポジションだったと思う。 


・谷川流の作家性：主人公の主観だけで見えるセカイ 


さて、内容について話をするか。まずは原作から。 


谷川流という人の作風は、徹底的に主人公の視点・自意識だけで動く第一人称スタイル。後よく連載を投げる。
完結できない病にかかってる節がある。
っていうか短編の「絶望系」はそれそのもので終わってる。語り部の自意識の外に行っちゃったから閉じるんだよね。 


あくまで傍観者に徹するスタンスと、その主人公の主観のみが世界そのものになってる節がある。
それはそれでわかりやすいのだけど、主人公が上位に居る構造上あまり長く続けられないのかもしれない。 


例えばキョンの「目的」は最初の「憂鬱」の時点で７割くらいは完結してる。
残りの２割は「憂鬱」で１割は短編か。 


そこらへんはオタフィジカ：『涼宮ハルヒ』の迷走が詳しい。　http://t.co/nJJJHUKk 


キョンの物語を割と終えたから、憂鬱以後はハルヒ・長門・みくる・古泉の心理的変化（＝成長）をそれなりに描いている。
ただしキョン視点で。 


最近出た「驚愕」は古泉の物語だったしね。 


ただキョンの自意識だけで進んでるのが正直「原作：谷川流」のハルヒシリーズの限界だとも思う。
セカイ系と揶揄されるほど世界観が狭いのも、結局は彼の目でしか語られないからだと。 


それが王道的というのはそうなのだけども、その手法はやはり短編的なんだよね。 


だから、多分ハルヒシリーズにおける「神様」はハルヒじゃなくてキョンだという説を僕は信じてる。
能力を引き起こすかどうかとかそんなんじゃなくて、彼の主観そのものがセカイ。 


でも現実問題として、たった一人の主観を押し通すなんて事はまず出来ない。
同僚・上司・部下、友達・家族、店員・通行人。他人には他人の人生があり主観がある。
それは中二病とかそんなんじゃなくてコミュニケーションの話だ。 


少なくともキョンの主観にないものはどこまでも不確定なモノ。 


前述したとおり、キョンの目的は憂鬱・消失で帰着しちゃっていて発展性が殆どない。
これ以上は付き合うかどうかの問題。 


キョンの視点ではない例外としてアニメ版の谷川流が脚本を担当した「サムデイインザレイン」があるが、あの話って「地味」そのもの。
もっと上手いことを言っちゃえば「日常」そのもので、アニメ版では最後の話ゆえ（二期含めてもだっけか、消失が前後にある程度）
だからキョンが無意識に事件を引き起こしてるのではないかと思っちゃうところなんですよね。 


ちなみに「主人公の主観のみで動く展開」というのは谷川流の作家性。
王道性のある話だが、そこに特化するのがあの作家なのだと。 


「日常に帰る」ということを是とするなら、長門のセカイ改変を是としてもおそらく良かったのかもしれない。 


ただ谷川流が主人公を神様に持ち上げる作家性に特化してるからといって、受け手がそれを踏まえる必要が必ずしもない。 


・ハルヒと二次創作 


「朝比奈みくる＝キョンの妹」という説がある。
これはあくまで非公式ながらも考察ネタとして一つ広まってる。
これも一種の二次創作だろう。 


そもそも二時創作小説ではよくハルヒ視点など突っ込む人も結構居るし。
谷川流の作家性はあくまで彼個人のもので、それが作品のすべてではないという 


けいおん！がかきふらいの作家性に依存してないのと似たようなものか。
ちなみにかきふらいの作家性は「よく考えない所」が大きい。背景を作りこまずカップリングにも拘らない。 


えれっと氏の「ちゅるやさん」とか、ぷよ氏の「ハルヒちゃん」「長門有希ちゃん」などスピンオフも 


逆に言うとそういう方面で拡張性があっても、燃料が乗らなかったというのも大きいんじゃないかな。
驚愕を出しあぐねてたのって、佐々木たちを扱いあぐねてたんじゃないかとも。 


「長門有希ちゃん」は、つまるところキョンの自意識を無効化してるとも。
原作・映画の「消失」はキョンだけ改変前の記憶を引き継がせて選ぶ権利を持たせてくれたが（ここにエロゲ的ミソジニズムがある気がするが置いとく）
「長門有希ちゃん」ではそれがない。ＩＦそのもの。 


＞ハルヒちゃんのハルヒっぷりがハルヒよりもハルヒっぽくて素晴らしい。 小説もこういう感じにすればよかった(半ば本気の口調で)。　−　谷川流 


「憂鬱」以後、ハルヒシリーズは短編ドタバタに特化してるけどもそういう方面でもギャグ化した方が上手く回りやすいという側面もあったと 


ハルヒちゃんにしろ長門有希ちゃんにしろ、キョンの自意識だけで進むということはあまりなくて
例えばハルヒちゃんのゲーオタ長門は、キョンに隠れてあちゃくらさんとキミドリさんを飼ってたりする。 


キョンの自意識の外側にもセカイが構築されてる。
そういう構造になっているのがハルヒちゃん・長門有希ちゃん 


まあ、実際あちゃくらさんをキョンにあわせたらキョンの身が危ないという配慮も多分にあるのだろうけどw 


ていうかセカイ系って「セカイが狭い系」だと思うのですが 


後はそもそも「他人の主観」から逃げるのはリアルじゃないんだよね。常々思うけど。
自分の主観だけが正しいなんて人間は正直生きづらいだろう 


だから谷川流の描くキョンはなんか怖いと感じる。それも主観でしかないけどね 


ていうか、あいつの物語は早い内から終わってるのになおも傍観者に居るのがアレに見えるのかも。 



・キョンの一元視点とヤマカンイズム 


キョンの危険性は、彼があのセカイで唯一無二に「正しい」からだとか言い出してみる 


ハルヒや長門はまだ並び立つ存在が居る。
未来人も超能力者も宇宙人もSOS団に限らない。キョンだけが唯一「視点」という正しさを有する 


なんていうかハルヒには突っ込みを入れてくれる人（キョン）が居るけどキョンには誰もそれを強く指摘する人が居ないよね。 


キョン視点で明らかな「正しくなさ」があるとしたら、それはハルヒから好意を持たれてる所だけどそれにしたって決定的な指摘はない。
古泉は指摘してたけどあまり強くなかったし 


谷川流は良くも悪くもその「正しくないかもしれない」ということに突っ込む作家じゃない 


問題はこうした「特定のキャラの視点でしか見れない人種」への個人的な嫌悪があってだな。 


「キョン視点」というのは揺るがないし、そこに「キョンとは違う見解」は存在しない。
それにしたってキョンによって変換される。徹底的な自分だけのセカイ。きっとそれは孤独だろうよ 


すべてがすべてそうだというわけではないが、キョンは自己完結しちゃうからなあ 


「相手の都合」は永遠に終わらないコンテンツであるはずだし、それが終わるのは独裁かセカイが破滅する時だ 


あえて名指しにするならオーデットの社長だよ。
ヤがつく元京アニの演出家。フラクタル作った人だ 


多角的な見解が出来ないから原案やコミカライズ作者に噛みつくんでしょ、彼は。 


消失のキョンは良かったけど消失後のキョンは「信頼出来ない語り部」として強くなるけど、それでもキョンの視点だけで動いてたのが違和感なのかもな 


キョンの危険性はヤマカンイズムに通じかねないそれがある気がしてならない。 


フラクタルの主人公がヤマカンの分身でありながら「ただの傍観者」の域を超えなかったのは、視点キャラの問題にも通じる気がする。
んまあ「メディアの違い」ってんならそれはそうだけど 


キョンはまあ奴なりに仲間のことは考えてるから一線は越えてないけど、「自分の視点」しか見れないとつまりは東やコミカライズ作者の「別の視点」を排除したフラクタルが出来てしまう 


・ハルヒは古典 


もう「涼宮ハルヒの憂鬱」は古典でいいんじゃないかなと最近とかく思う。
「アニメですら７年前」というのもあるし、少なくとも「一昔前の作品」になってるとは思う。
驚愕は売れたけど、それでも一段落 


そもそも驚愕の延期騒動が言われてたのは、分裂が未完だったからだしなー 


谷川流さんって良くも悪くも明確に終わらせることの出来ない作家だと思う。
それに加えて彼は変化しない。根っこは変わらないのはいいけど、丸くなった節もない。 


変化しない天才の谷川流よりも、変化する凡人のかきふらいの方が僕は評価してる（畑が違うといわない） 


「ハルヒは知らないけど、けいおん・まどマギは知ってる」という子も出てきてるかもね。
だから戦隊やライダーは強いんだな。定期的に世代交代してるから。 


ハルヒシリーズの区切りは、みくるの卒業でしょうね。
彼女とキョンが別離する可能性は、憂鬱で朝比奈さん大が懐かしそうにしてたことからも明らか。
かといって終わらない日常を肯定することも出来ず。 


谷川さんが嫌いってわけでもないんだけど、あの閉塞感はあの時期だから受けたという側面はあると思う。
あの時期の空気感みたいなものを匂わせてはいるけど、でもその一足先に行っちゃったと 


今のバカ騒ぎ傾向を作った作品の一つがアニメ版ハルヒというのもまた皮肉が利いてますが、それはまた次の機会にでも。 

関連まとめ

純ちゃん・キョン・上条さんなど視点キャラの雑念 
http://togetter.com/li/39681


アイマス２騒動から生まれた一つの動画からティンときて、涼宮ハルヒについての考察を始めてみた
http://togetter.com/li/53780


「仮定の過去」の物語-『長門有希ちゃんの消失』第3巻を読んで
http://togetter.com/li/185115

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
「涼宮ハルヒシリーズ」を中心に主人公主観の是非を一人で振り返る」<br />
<a href="http://t.co/cI8mpSSo">http://t.co/cI8mpSSo</a> 
</p>
<p>
「ハルヒ」について振り返ってみる。 
</p>
<p>
<strong>・もう「ハルヒ」だって一世代昔</strong> 
</p>
<p>
ハルヒから深夜アニメ入ったにわかももうオタ歴7年目 　<br />
<a href="http://t.co/m0xA1Pja">http://t.co/m0xA1Pja</a> 
</p>
<p>
しかしスニーカー大賞としてライトノベル：「涼宮ハルヒの憂鬱」が対等したのは03年である。<br />
今年で9周年、来年で10周年だ。月日が流れるの早いもんです。<br />
私の話をすると、０４年のみずのまことの漫画版（黒歴史）からハルヒを知ったクチです。 
</p>
<p>
ハルヒは、まず原作で一次ブーム、アニメ（06年）で二次ブームが爆発した、そしてアニメ二期（09年）でブームが収束したという歴史認識はあながち間違っていまい。 
</p>
<p>
最初からラノベ読みには賛否両論ながらも大御所のポジションだったと思う。 
</p>
<p>
<strong>・谷川流の作家性：主人公の主観だけで見えるセカイ</strong> 
</p>
<p>
さて、内容について話をするか。まずは原作から。 
</p>
<p>
谷川流という人の作風は、徹底的に主人公の視点・自意識だけで動く第一人称スタイル。後よく連載を投げる。<br />
完結できない病にかかってる節がある。<br />
っていうか短編の「絶望系」はそれそのもので終わってる。語り部の自意識の外に行っちゃったから閉じるんだよね。 
</p>
<p>
あくまで傍観者に徹するスタンスと、その主人公の主観のみが世界そのものになってる節がある。<br />
それはそれでわかりやすいのだけど、主人公が上位に居る構造上あまり長く続けられないのかもしれない。 
</p>
<p>
例えばキョンの「目的」は最初の「憂鬱」の時点で７割くらいは完結してる。<br />
残りの２割は「憂鬱」で１割は短編か。 
</p>
<p>
そこらへんはオタフィジカ：『涼宮ハルヒ』の迷走が詳しい。　<a href="http://t.co/nJJJHUKk">http://t.co/nJJJHUKk</a> 
</p>
<p>
キョンの物語を割と終えたから、憂鬱以後はハルヒ・長門・みくる・古泉の心理的変化（＝成長）をそれなりに描いている。<br />
ただしキョン視点で。 
</p>
<p>
最近出た「驚愕」は古泉の物語だったしね。 
</p>
<p>
ただキョンの自意識だけで進んでるのが正直「原作：谷川流」のハルヒシリーズの限界だとも思う。<br />
セカイ系と揶揄されるほど世界観が狭いのも、結局は彼の目でしか語られないからだと。 
</p>
<p>
それが王道的というのはそうなのだけども、その手法はやはり短編的なんだよね。 
</p>
<p>
だから、多分ハルヒシリーズにおける「神様」はハルヒじゃなくてキョンだという説を僕は信じてる。<br />
能力を引き起こすかどうかとかそんなんじゃなくて、彼の主観そのものがセカイ。 
</p>
<p>
でも現実問題として、たった一人の主観を押し通すなんて事はまず出来ない。<br />
同僚・上司・部下、友達・家族、店員・通行人。他人には他人の人生があり主観がある。<br />
それは中二病とかそんなんじゃなくてコミュニケーションの話だ。 
</p>
<p>
少なくともキョンの主観にないものはどこまでも不確定なモノ。 
</p>
<p>
前述したとおり、キョンの目的は憂鬱・消失で帰着しちゃっていて発展性が殆どない。<br />
これ以上は付き合うかどうかの問題。 
</p>
<p>
キョンの視点ではない例外としてアニメ版の谷川流が脚本を担当した「サムデイインザレイン」があるが、あの話って「地味」そのもの。<br />
もっと上手いことを言っちゃえば「日常」そのもので、アニメ版では最後の話ゆえ（二期含めてもだっけか、消失が前後にある程度）<br />
だからキョンが無意識に事件を引き起こしてるのではないかと思っちゃうところなんですよね。 
</p>
<p>
ちなみに「主人公の主観のみで動く展開」というのは谷川流の作家性。<br />
王道性のある話だが、そこに特化するのがあの作家なのだと。 
</p>
<p>
「日常に帰る」ということを是とするなら、長門のセカイ改変を是としてもおそらく良かったのかもしれない。 
</p>
<p>
ただ谷川流が主人公を神様に持ち上げる作家性に特化してるからといって、受け手がそれを踏まえる必要が必ずしもない。 
</p>
<p>
<strong>・ハルヒと二次創作</strong> 
</p>
<p>
「朝比奈みくる＝キョンの妹」という説がある。<br />
これはあくまで非公式ながらも考察ネタとして一つ広まってる。<br />
これも一種の二次創作だろう。 
</p>
<p>
そもそも二時創作小説ではよくハルヒ視点など突っ込む人も結構居るし。<br />
谷川流の作家性はあくまで彼個人のもので、それが作品のすべてではないという 
</p>
<p>
けいおん！がかきふらいの作家性に依存してないのと似たようなものか。<br />
ちなみにかきふらいの作家性は「よく考えない所」が大きい。背景を作りこまずカップリングにも拘らない。 
</p>
<p>
えれっと氏の「ちゅるやさん」とか、ぷよ氏の「ハルヒちゃん」「長門有希ちゃん」などスピンオフも 
</p>
<p>
逆に言うとそういう方面で拡張性があっても、燃料が乗らなかったというのも大きいんじゃないかな。<br />
驚愕を出しあぐねてたのって、佐々木たちを扱いあぐねてたんじゃないかとも。 
</p>
<p>
「長門有希ちゃん」は、つまるところキョンの自意識を無効化してるとも。<br />
原作・映画の「消失」はキョンだけ改変前の記憶を引き継がせて選ぶ権利を持たせてくれたが（ここにエロゲ的ミソジニズムがある気がするが置いとく）<br />
「長門有希ちゃん」ではそれがない。ＩＦそのもの。 
</p>
<p>
＞ハルヒちゃんのハルヒっぷりがハルヒよりもハルヒっぽくて素晴らしい。 小説もこういう感じにすればよかった(半ば本気の口調で)。　−　谷川流 
</p>
<p>
「憂鬱」以後、ハルヒシリーズは短編ドタバタに特化してるけどもそういう方面でもギャグ化した方が上手く回りやすいという側面もあったと 
</p>
<p>
ハルヒちゃんにしろ長門有希ちゃんにしろ、キョンの自意識だけで進むということはあまりなくて<br />
例えばハルヒちゃんのゲーオタ長門は、キョンに隠れてあちゃくらさんとキミドリさんを飼ってたりする。 
</p>
<p>
キョンの自意識の外側にもセカイが構築されてる。<br />
そういう構造になっているのがハルヒちゃん・長門有希ちゃん 
</p>
<p>
まあ、実際あちゃくらさんをキョンにあわせたらキョンの身が危ないという配慮も多分にあるのだろうけどw 
</p>
<p>
ていうかセカイ系って「セカイが狭い系」だと思うのですが 
</p>
<p>
後はそもそも「他人の主観」から逃げるのはリアルじゃないんだよね。常々思うけど。<br />
自分の主観だけが正しいなんて人間は正直生きづらいだろう 
</p>
<p>
だから谷川流の描くキョンはなんか怖いと感じる。それも主観でしかないけどね 
</p>
<p>
ていうか、あいつの物語は早い内から終わってるのになおも傍観者に居るのがアレに見えるのかも。 
</p>
<p>
<br />
<strong>・キョンの一元視点とヤマカンイズム</strong> 
</p>
<p>
キョンの危険性は、彼があのセカイで唯一無二に「正しい」からだとか言い出してみる 
</p>
<p>
ハルヒや長門はまだ並び立つ存在が居る。<br />
未来人も超能力者も宇宙人もSOS団に限らない。キョンだけが唯一「視点」という正しさを有する 
</p>
<p>
なんていうかハルヒには突っ込みを入れてくれる人（キョン）が居るけどキョンには誰もそれを強く指摘する人が居ないよね。 
</p>
<p>
キョン視点で明らかな「正しくなさ」があるとしたら、それはハルヒから好意を持たれてる所だけどそれにしたって決定的な指摘はない。<br />
古泉は指摘してたけどあまり強くなかったし 
</p>
<p>
谷川流は良くも悪くもその「正しくないかもしれない」ということに突っ込む作家じゃない 
</p>
<p>
問題はこうした「特定のキャラの視点でしか見れない人種」への個人的な嫌悪があってだな。 
</p>
<p>
「キョン視点」というのは揺るがないし、そこに「キョンとは違う見解」は存在しない。<br />
それにしたってキョンによって変換される。徹底的な自分だけのセカイ。きっとそれは孤独だろうよ 
</p>
<p>
すべてがすべてそうだというわけではないが、キョンは自己完結しちゃうからなあ 
</p>
<p>
「相手の都合」は永遠に終わらないコンテンツであるはずだし、それが終わるのは独裁かセカイが破滅する時だ 
</p>
<p>
あえて名指しにするならオーデットの社長だよ。<br />
ヤがつく元京アニの演出家。フラクタル作った人だ 
</p>
<p>
多角的な見解が出来ないから原案やコミカライズ作者に噛みつくんでしょ、彼は。 
</p>
<p>
消失のキョンは良かったけど消失後のキョンは「信頼出来ない語り部」として強くなるけど、それでもキョンの視点だけで動いてたのが違和感なのかもな 
</p>
<p>
キョンの危険性はヤマカンイズムに通じかねないそれがある気がしてならない。 
</p>
<p>
フラクタルの主人公がヤマカンの分身でありながら「ただの傍観者」の域を超えなかったのは、視点キャラの問題にも通じる気がする。<br />
んまあ「メディアの違い」ってんならそれはそうだけど 
</p>
<p>
キョンはまあ奴なりに仲間のことは考えてるから一線は越えてないけど、「自分の視点」しか見れないとつまりは東やコミカライズ作者の「別の視点」を排除したフラクタルが出来てしまう 
</p>
<p>
<strong>・ハルヒは古典</strong> 
</p>
<p>
もう「涼宮ハルヒの憂鬱」は古典でいいんじゃないかなと最近とかく思う。<br />
「アニメですら７年前」というのもあるし、少なくとも「一昔前の作品」になってるとは思う。<br />
驚愕は売れたけど、それでも一段落 
</p>
<p>
そもそも驚愕の延期騒動が言われてたのは、分裂が未完だったからだしなー 
</p>
<p>
谷川流さんって良くも悪くも明確に終わらせることの出来ない作家だと思う。<br />
それに加えて彼は変化しない。根っこは変わらないのはいいけど、丸くなった節もない。 
</p>
<p>
変化しない天才の谷川流よりも、変化する凡人のかきふらいの方が僕は評価してる（畑が違うといわない） 
</p>
<p>
「ハルヒは知らないけど、けいおん・まどマギは知ってる」という子も出てきてるかもね。<br />
だから戦隊やライダーは強いんだな。定期的に世代交代してるから。 
</p>
<p>
ハルヒシリーズの区切りは、みくるの卒業でしょうね。<br />
彼女とキョンが別離する可能性は、憂鬱で朝比奈さん大が懐かしそうにしてたことからも明らか。<br />
かといって終わらない日常を肯定することも出来ず。 
</p>
<p>
谷川さんが嫌いってわけでもないんだけど、あの閉塞感はあの時期だから受けたという側面はあると思う。<br />
あの時期の空気感みたいなものを匂わせてはいるけど、でもその一足先に行っちゃったと 
</p>
<p>
今のバカ騒ぎ傾向を作った作品の一つがアニメ版ハルヒというのもまた皮肉が利いてますが、それはまた次の機会にでも。 <br />
<br />
関連まとめ<br />
<br />
純ちゃん・キョン・上条さんなど視点キャラの雑念 <br />
<a href="http://togetter.com/li/39681">http://togetter.com/li/39681</a>
</p>
<p>
アイマス２騒動から生まれた一つの動画からティンときて、涼宮ハルヒについての考察を始めてみた<br />
<a href="http://togetter.com/li/53780">http://togetter.com/li/53780</a>
</p>
<p>
「仮定の過去」の物語-『長門有希ちゃんの消失』第3巻を読んで<br />
<a href="http://togetter.com/li/185115">http://togetter.com/li/185115</a>
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-02-01T14:34+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006557">
  <title>「偽物語」４話：「死にかけの化物を助けてしまった偽善者」と「彼を愛してしまった吸血鬼」の終物語と続終物語</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006557</link>
  <description>
　偽物語４話です。
　シリーズファン待望の忍さん。
　坂本真綾さんの声は賛否両論ですが、個人的には有り。

　というわけで映画でやる「傷物語」を観てないとわけがわからないよ状態の偽物語４話。
　ブヒアニメになるしかないとは思ってたのでいいです。むしろ開き直りが却って心地よい。
　とりあえず振り返ってみますね。

　結果的に傷物語のネタバレ含んでます。

[:hide:]

・僕は吸血鬼に出会った。とても美しい鬼だった。

　阿良々木と吸血鬼の出会いは「傷物語」に遡るわけですが、実は化物語でも触れられてます。

化物語　第一話　ひたぎクラブ 其ノ壹（ニコニコにおける無料配信）
http://nico.ms/1293594839





　阿良々木暦と吸血鬼の出会い。
　後の忍野忍、当時キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードというやたら長い名前の吸血鬼。
　ここらへんの二つ名が異常に長いのは西尾維新って奴の仕業なんだ（仮面ライダー５５５の某ライダーっぽく）


	
	
	
	



　で、上の動画みたいな目にあいます。
　ここらで前回名前に出した「ギロチンカッター」さんが噛んでくるのですがそれはネタバレになるので深入りしないで。





　うん、ギロチンカッターさんは犠牲になったのだ。
　異能伝記バトルを繰り返してた全盛期の阿良々木君は、キスショットを助けてしまって彼女のために戦ってたんですが、
　色々あって、ほんとに色々あって。

[:quote:]
「&amp;hellip;&amp;hellip;キスショット。僕もお前に−−最後に訊きたいことがある」
「ほう。いいじゃろう。冥土の土産じゃ−−何でも答えてやる。訊いてみよ」
「お前にとって人間って、何だ？」
「食料」
「そう」
　間髪入れぬ答に。
　僕は、最後の楔を外すことができた。
[/:quote:]



[:quote:]
「僕もお前がそう言うのを聞きたかった−−お前の口からそれを聞きたかったぜ！」
[/:quote:]



　最終的に阿良々木VSキスショットの殺し愛へ。



&amp;nbsp;

　そうした黒歴史が、戦場ヶ原にも自分からは話してないらしい黒歴史があるわけでした。
　結末がすっ飛んでる気がするけど、続きは劇場でねENDということで。


・たとえば僕の影の中にも、住んでいる。金髪の子供が、とても居心地良さそうに。

　阿良々木と忍（旧キスショット）の和解の芽が見えたのは化物語の最終章「つばさキャット」
　ブラック羽川によって殺されそうになる阿良々木。

[:quote:]
「八九寺だって&amp;hellip;&amp;hellip;きっと悲しむ」
[/:quote:]




　咄嗟に助けを求めた相手が探してた忍だったわけですね。





　キャラコメでヒロCとほっちゃん阿良々木と羽川が言ってたけど、忍の超絶作画キックが最初に作られたっぽいですね。
　そして延期へ&amp;hellip;&amp;hellip;。



　キャラコメ羽川も言ってたけど、この距離感がいいよね。
　とりあえずつばさキャットの時点で忍に助けを求めたことがきっかけで次に進むのです。


・まあ、こんな具合に。僕と忍は、なし崩し的に和解した。



　んじゃまあ偽物語４話です。
　火燐ちゃんの窮地に自宅に帰ってきた阿良々木ですが、結局なんも話してくれないのイメチェンした羽川からある程度の状況を聞いてから風呂に入ってると。 




[:quote:]　バンパイアAがあらわれた！（某有名RPG風に）[/:quote:]

　なし崩し的に矢次早に出てくるのが偽物語っぽいノリ。
　このバンパイアAさんは今は阿良々木君の影に住んでる（という設定）ですからね。
　前作「化物語」では一切喋らなかったけど、今回は喋ります。

　原作の刊行順は「化物語」の後に過去編の「傷物語」を挟んでますからね。
　完全にそっち見てからの展開だけども、アニメ版は製作の都合上こういう展開へ。



　手錠を食ったりする忍。こういうでたらめさが吸血鬼たるゆえん。
　とある事情で今は力をほとんど発揮出来ないのですが、それくらいなら。
　後ミスドが好き。



　髪を洗ってやるシーンこうしてみると儀式めいてる。
　後、阿良々木家の浴室がなんか新房さんの「ソウルテイカー」を思い出すステンドグラス。
　ここは重要なシーンなんですよーという演出ですね。ポルノになってるのはご愛嬌。
　趣味２００％なのも西尾維新ってやつの仕業なんだ



　月火が包丁もって襲来する以前のやたらぐりぐり動く風呂シーン。
　芝居がかったというか西尾臭いというか、そんなやり取りだけども阿良々木と忍の関係性を見せてる感じしますね。



　戦場ヶ原をしずかちゃんだとするなら、忍は具体的にドラえもん。
　阿良々木くんが不死なのも忍を&amp;rdquo;助けてしまった&amp;rdquo;せいでもあるのは、傷物語で語られてるいわゆる「続きは劇場版でね」展開ってことで。



　阿良々木を誘惑する忍。
　阿良々木が不死の属性を持つのは忍に付き合っている（あるいは付き合わせてしまった責任）ゆえ。
　忍を殺せばいつでも人間に戻れる。



　まあ阿良々木が自分から忍をどうこうする気がないというシーン。



　ちなみに思い出したのはまどマギ最終話のシーン。
　阿良々木と忍の化け物同士の絆みたいなものは、そこはかとな個人的なくまどほむ観に近かったり。
　「主人公を異能に引きずり込む」という役割はQBっぽいんですが。
　ただ化物語もまどかマギカも「異能の元凶」を否定せず別離もせず、むしろ「和解」しちゃう所に共通点がある気がします。
　逆に言うなら異能に優しい。

　そんなこんなで、これで「死にかけの化物を助けてしまった偽善者」と「彼を愛してしまった吸血鬼」の物語は一区切り。
　阿良々木君と忍ちゃんはなし崩し的に「和解」しちゃって、許せないけど歩み寄って傷をなめあいながら生きていくという。
[:quote:]
「お前の出した結論の通りだよ。僕はお前を許さないし、お前は僕を許さない。それだけのことだ。
　それでもう、この話は終わりなんだよ−−続きも何もない。
　僕達は死ぬまで生き続けるんだ」

　それが。
　僕のお前に対する誠意であり。
　僕のお前に対する決意であり。
　僕のお前に対する−−償いだ。
　許されなくともいい。

　むしろ僕は−−許して欲しくないのだから。
[/:quote:] 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　偽物語４話です。<br />
　シリーズファン待望の忍さん。<br />
　坂本真綾さんの声は賛否両論ですが、個人的には有り。<br />
<br />
　というわけで映画でやる「傷物語」を観てないとわけがわからないよ状態の偽物語４話。<br />
　ブヒアニメになるしかないとは思ってたのでいいです。むしろ開き直りが却って心地よい。<br />
　とりあえず振り返ってみますね。<br />
<br />
　<strong>結果的に傷物語のネタバレ含んでます。</strong><br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
<strong>・僕は吸血鬼に出会った。とても美しい鬼だった。</strong><br />
<br />
　阿良々木と吸血鬼の出会いは「傷物語」に遡るわけですが、実は化物語でも触れられてます。<br />
<br />
化物語　第一話　ひたぎクラブ 其ノ壹（ニコニコにおける無料配信）<br />
<a href="http://nico.ms/1293594839">http://nico.ms/1293594839</a><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_212682.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_212871.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　阿良々木暦と吸血鬼の出会い。<br />
　後の忍野忍、当時キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードというやたら長い名前の吸血鬼。<br />
　ここらへんの二つ名が異常に長いのは西尾維新って奴の仕業なんだ（仮面ライダー５５５の某ライダーっぽく）<br />
<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" width="425" height="350">
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</object>
<br />
<br />
　で、上の動画みたいな目にあいます。<br />
　ここらで前回名前に出した「ギロチンカッター」さんが噛んでくるのですがそれはネタバレになるので深入りしないで。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2121869.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2122289.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　うん、ギロチンカッターさんは犠牲になったのだ。<br />
　異能伝記バトルを繰り返してた全盛期の阿良々木君は、キスショットを助けてしまって彼女のために戦ってたんですが、<br />
　色々あって、ほんとに色々あって。<br />
<br />
[:quote:]<br />
「&hellip;&hellip;キスショット。僕もお前に−−最後に訊きたいことがある」<br />
「ほう。いいじゃろう。冥土の土産じゃ−−何でも答えてやる。訊いてみよ」<br />
「お前にとって人間って、何だ？」<br />
「食料」<br />
「そう」<br />
　間髪入れぬ答に。<br />
　僕は、最後の楔を外すことができた。<br />
[/:quote:]<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2123139.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
[:quote:]<br />
「僕もお前がそう言うのを聞きたかった−−お前の口からそれを聞きたかったぜ！」<br />
[/:quote:]<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2123395.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　最終的に阿良々木VSキスショットの殺し愛へ。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2124085.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2124275.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" />&nbsp;<br />
<br />
　そうした黒歴史が、戦場ヶ原にも自分からは話してないらしい黒歴史があるわけでした。<br />
　結末がすっ飛んでる気がするけど、続きは劇場でねENDということで。<br />
<br />
<br />
<strong>・たとえば僕の影の中にも、住んでいる。金髪の子供が、とても居心地良さそうに。</strong><br />
<br />
　阿良々木と忍（旧キスショット）の和解の芽が見えたのは化物語の最終章「つばさキャット」<br />
　ブラック羽川によって殺されそうになる阿良々木。<br />
<br />
[:quote:]<br />
「八九寺だって&hellip;&hellip;きっと悲しむ」<br />
[/:quote:]<br />
<br />
<div class="story">
<!-- interest_match_relevant_zone_start --><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/55/c0179455_14122566.jpg" border="0" alt="" width="400" height="225" /><br />
<br />
　咄嗟に助けを求めた相手が探してた忍だったわけですね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/55/c0179455_14123617.jpg" border="0" alt="" width="400" height="225" /><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/55/c0179455_14124380.jpg" border="0" alt="" width="400" height="225" /><br />
<br />
　キャラコメで<strike>ヒロCとほっちゃん</strike>阿良々木と羽川が言ってたけど、忍の超絶作画キックが最初に作られたっぽいですね。<br />
　そして延期へ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/55/c0179455_14125076.jpg" border="0" alt="" width="400" height="225" /><br />
<br />
　キャラコメ羽川も言ってたけど、この距離感がいいよね。<br />
　とりあえずつばさキャットの時点で忍に助けを求めたことがきっかけで次に進むのです。<br />
<br />
<br />
<strong>・まあ、こんな具合に。僕と忍は、なし崩し的に和解した。</strong><br />
</div>
<p class="postdate">
<br />
　んじゃまあ偽物語４話です。<br />
　火燐ちゃんの窮地に自宅に帰ってきた阿良々木ですが、結局なんも話してくれないのイメチェンした羽川からある程度の状況を聞いてから風呂に入ってると。 
</p>
<div class="story">
<!-- interest_match_relevant_zone_start --><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2112131.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
[:quote:]　バンパイアAがあらわれた！（某有名RPG風に）[/:quote:]<br />
<br />
　なし崩し的に矢次早に出てくるのが偽物語っぽいノリ。<br />
　このバンパイアAさんは今は阿良々木君の影に住んでる（という設定）ですからね。<br />
　前作「化物語」では一切喋らなかったけど、今回は喋ります。<br />
<br />
　原作の刊行順は「化物語」の後に過去編の「傷物語」を挟んでますからね。<br />
　完全にそっち見てからの展開だけども、アニメ版は製作の都合上こういう展開へ。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2112615.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　手錠を食ったりする忍。こういうでたらめさが吸血鬼たるゆえん。<br />
　とある事情で今は力をほとんど発揮出来ないのですが、それくらいなら。<br />
　後ミスドが好き。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_21133100.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　髪を洗ってやるシーンこうしてみると儀式めいてる。<br />
　後、阿良々木家の浴室がなんか新房さんの「ソウルテイカー」を思い出すステンドグラス。<br />
　ここは重要なシーンなんですよーという演出ですね。ポルノになってるのはご愛嬌。<br />
　趣味２００％なのも西尾維新ってやつの仕業なんだ<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2113552.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　月火が包丁もって襲来する以前のやたらぐりぐり動く風呂シーン。<br />
　芝居がかったというか西尾臭いというか、そんなやり取りだけども阿良々木と忍の関係性を見せてる感じしますね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2114446.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　戦場ヶ原をしずかちゃんだとするなら、忍は具体的にドラえもん。<br />
　阿良々木くんが不死なのも忍を&rdquo;助けてしまった&rdquo;せいでもあるのは、傷物語で語られてるいわゆる「続きは劇場版でね」展開ってことで。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2114636.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　阿良々木を誘惑する忍。<br />
　阿良々木が不死の属性を持つのは忍に付き合っている（あるいは付き合わせてしまった責任）ゆえ。<br />
　忍を殺せばいつでも人間に戻れる。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_211559.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　まあ阿良々木が自分から忍をどうこうする気がないというシーン。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/55/c0179455_2115818.jpg" border="0" alt="" width="450" height="255" /><br />
<br />
　ちなみに思い出したのはまどマギ最終話のシーン。<br />
　阿良々木と忍の化け物同士の絆みたいなものは、そこはかとな個人的なくまどほむ観に近かったり。<br />
　「主人公を異能に引きずり込む」という役割はQBっぽいんですが。<br />
　ただ化物語もまどかマギカも「異能の元凶」を否定せず別離もせず、むしろ「和解」しちゃう所に共通点がある気がします。<br />
　逆に言うなら異能に優しい。<br />
<br />
　そんなこんなで、これで「死にかけの化物を助けてしまった偽善者」と「彼を愛してしまった吸血鬼」の物語は一区切り。<br />
　阿良々木君と忍ちゃんはなし崩し的に「和解」しちゃって、許せないけど歩み寄って傷をなめあいながら生きていくという。<br />
[:quote:]<br />
「お前の出した結論の通りだよ。僕はお前を許さないし、お前は僕を許さない。それだけのことだ。<br />
　それでもう、この話は終わりなんだよ−−続きも何もない。<br />
　僕達は死ぬまで生き続けるんだ」<br />
<br />
　それが。<br />
　僕のお前に対する誠意であり。<br />
　僕のお前に対する決意であり。<br />
　僕のお前に対する−−償いだ。<br />
　許されなくともいい。<br />
<br />
　むしろ僕は−−許して欲しくないのだから。<br />
[/:quote:] 
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-29T21:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006349">
  <title>まどかマギカポータブルに向けて虚淵さんのゲームにおける「選択肢」について考えてみた</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006349</link>
  <description>
QBさんで「ヒロインを攻略する」というのは今考えると皮肉が効いてて面白い。


殺戮のジャンゴは基本的に「死ぬか生きるか」の選択肢ばっかだけど、最後の選択肢は「金を手に入れてから逃げる」というバッドエンドがある。
その場合、悪党ビッチとして抜け殻のような生活を送ることが示唆される。


この「逃げる」という選択肢は、沙耶の唄における「病院エンド」と同種だろう。
ただイライザの逃亡エンドは腑抜けエンドなのに対して、
郁紀の病院エンドは「世界を滅ぼさない」「あれはあれで沙耶との純愛が描かれてる」からなー


逆に言うと郁紀として選べるのは、キチガイとして病院にぶち込まれるか、キチガイとして沙耶の開花に付き合ってやるかの二択でしかない。
もうひとつの選択肢はいどまじんにおけるデッドオアアライブだ。


あ、そうそう。殺戮のジャンゴも、状況に応じてイライザの選択肢だったりリリーの選択肢だったりしたはず。
群像劇スタイルだけども、その「選択」は各々のデッドオアアライブに過ぎない。


沙耶の唄だって、実は郁紀の「元に戻るか、沙耶の付き合うか」といどまじんの「一人で郁紀に挑むか（返り討ち）　先生と共闘するか（撃破するもトラウマ）」の二者の選択肢がある。


そこら辺の群像劇入りの趣向を踏まえると、べえさん・ほむらの視点で進むのは彼らしいとも言える。



虚淵作品と「ヒロイン選択の不在」は面白いかもしれない。


セイバーがZeroであんな扱いを受けてるのも彼女には選択肢がないから。
実は選択肢を選べるの士郎なんだけどね


ファントム・ヴェドゴニアではヒロイン選択の余地はあったけど、鬼哭街・沙耶の唄・殺戮のジャンゴにはそれがない。
タオローもフミロリもヒロインを選択しない。そういう所、ほむらの原点と言えそう
ファントムのクロウディアさんルートなんて一般的なハッピーエンドから離れてるからなあ&amp;hellip;


まどかポータブルでべえさん視点なのは「虚淵ゲー」らしいのかも。



ノベルゲームにおける「選択肢」と「語り手」について　
http://t.co/t44oWwok


＞『Phantom』における一見無意味な選択肢の数々は、読者の主人公への感情移入度を深める役割を果たしている。


Phantomは「銃選択」なんて要素はあるけども、それで武装を変えた所で大局にはなんの影響を及ぼさない。
あえて言うならコンプリート要素だね。


「選べる時は使い慣れた武器を選ぶ」というのはボトムズのキリコがクメン編でスコープドッグを愛用してたのに通じるのか。


そういやヴェドゴニアも「武器選択」あったね。
結局、一部の敵（コウモリとか）を除くと基本装備のナイフ一本で惨殺出来てしまうんだけどw


ほむほむも銃選択&amp;hellip;&amp;hellip;と思ったが、四次元砂時計に窃盗品を隠し持ててたなw



まどポは追い詰めれば追い詰めるほど戦闘が楽になるようなシステムになりそうで実に虚淵的かもしれない。
良くも悪くもああいう人だから、「選択肢」がバトルに直結するのは「らしい」


まどかはゲームマスターにはなりえないと思う


ルイリーや沙耶はその「選択」に躊躇がないから意味がある。
後者はまだ旦那の話を聞く度量はあるんだけどね。つまり病院エンドか否か


まどかは少なくともあの5人の中ではほぼ唯一「願い」が変えられる可能性はあるのだけど、それは彼女の視点に立って「選択する」のではないんだよね。
むしろＱＢ・ほむらの視点から「選択させる・させない」という方がらしい。


まどかが全ての魔女を消し去る「選択」は11話だと確かに何考えてるか分かんないものであって。


鹿目まどかは「プレイヤーキャラ」ではなくて「攻略ヒロイン」と考えるといいのだろう。
ただし「虚淵的・攻略ヒロイン」というのがつくが


ゲーム的に考えると、さやかが魔女化して杏子と心中して、ほむらに抱きつかれた時点で「まどか概念化ルート」のフラグが立ったんじゃないかなあ。


まどポの展開にもよりますけど、彼女は虚淵さんが言ってるように「虚淵主人公」の少女版かなー。
タオロー・郁紀は「ヒロイン選択」という概念がないわけですからね。
ほむらがまどかしか見えてないのは多分そういう所かも。


さやかも「視点キャラに選択されなかった哀愁」みたいなものがあって、うんつまりほむさやなんだ。
逆にまどかを視点キャラとして捉えると、ＴＶ版のアレ以上の「まどさやトゥルーエンド」はない気はする。


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
QBさんで「ヒロインを攻略する」というのは今考えると皮肉が効いてて面白い。
</p>
<p>
殺戮のジャンゴは基本的に「死ぬか生きるか」の選択肢ばっかだけど、最後の選択肢は「金を手に入れてから逃げる」というバッドエンドがある。<br />
その場合、悪党ビッチとして抜け殻のような生活を送ることが示唆される。
</p>
<p>
この「逃げる」という選択肢は、沙耶の唄における「病院エンド」と同種だろう。<br />
ただイライザの逃亡エンドは腑抜けエンドなのに対して、<br />
郁紀の病院エンドは「世界を滅ぼさない」「あれはあれで沙耶との純愛が描かれてる」からなー
</p>
<p>
逆に言うと郁紀として選べるのは、キチガイとして病院にぶち込まれるか、キチガイとして沙耶の開花に付き合ってやるかの二択でしかない。<br />
もうひとつの選択肢はいどまじんにおけるデッドオアアライブだ。
</p>
<p>
あ、そうそう。殺戮のジャンゴも、状況に応じてイライザの選択肢だったりリリーの選択肢だったりしたはず。<br />
群像劇スタイルだけども、その「選択」は各々のデッドオアアライブに過ぎない。
</p>
<p>
沙耶の唄だって、実は郁紀の「元に戻るか、沙耶の付き合うか」といどまじんの「一人で郁紀に挑むか（返り討ち）　先生と共闘するか（撃破するもトラウマ）」の二者の選択肢がある。
</p>
<p>
そこら辺の群像劇入りの趣向を踏まえると、べえさん・ほむらの視点で進むのは彼らしいとも言える。
</p>
<p>
<br />
虚淵作品と「ヒロイン選択の不在」は面白いかもしれない。
</p>
<p>
セイバーがZeroであんな扱いを受けてるのも彼女には選択肢がないから。<br />
実は選択肢を選べるの士郎なんだけどね
</p>
<p>
ファントム・ヴェドゴニアではヒロイン選択の余地はあったけど、鬼哭街・沙耶の唄・殺戮のジャンゴにはそれがない。<br />
タオローもフミロリもヒロインを選択しない。そういう所、ほむらの原点と言えそう<br />
ファントムのクロウディアさんルートなんて一般的なハッピーエンドから離れてるからなあ&hellip;
</p>
<p>
まどかポータブルでべえさん視点なのは「虚淵ゲー」らしいのかも。
</p>
<p>
<br />
ノベルゲームにおける「選択肢」と「語り手」について　<br />
<a href="http://t.co/t44oWwok">http://t.co/t44oWwok</a>
</p>
<p>
＞『Phantom』における一見無意味な選択肢の数々は、読者の主人公への感情移入度を深める役割を果たしている。
</p>
<p>
Phantomは「銃選択」なんて要素はあるけども、それで武装を変えた所で大局にはなんの影響を及ぼさない。<br />
あえて言うならコンプリート要素だね。
</p>
<p>
「選べる時は使い慣れた武器を選ぶ」というのはボトムズのキリコがクメン編でスコープドッグを愛用してたのに通じるのか。
</p>
<p>
そういやヴェドゴニアも「武器選択」あったね。<br />
結局、一部の敵（コウモリとか）を除くと基本装備のナイフ一本で惨殺出来てしまうんだけどw
</p>
<p>
ほむほむも銃選択&hellip;&hellip;と思ったが、四次元砂時計に窃盗品を隠し持ててたなw
</p>
<p>
<br />
まどポは追い詰めれば追い詰めるほど戦闘が楽になるようなシステムになりそうで実に虚淵的かもしれない。<br />
良くも悪くもああいう人だから、「選択肢」がバトルに直結するのは「らしい」
</p>
<p>
まどかはゲームマスターにはなりえないと思う
</p>
<p>
ルイリーや沙耶はその「選択」に躊躇がないから意味がある。<br />
後者はまだ旦那の話を聞く度量はあるんだけどね。つまり病院エンドか否か
</p>
<p>
まどかは少なくともあの5人の中ではほぼ唯一「願い」が変えられる可能性はあるのだけど、それは彼女の視点に立って「選択する」のではないんだよね。<br />
むしろＱＢ・ほむらの視点から「選択させる・させない」という方がらしい。
</p>
<p>
まどかが全ての魔女を消し去る「選択」は11話だと確かに何考えてるか分かんないものであって。
</p>
<p>
鹿目まどかは「プレイヤーキャラ」ではなくて「攻略ヒロイン」と考えるといいのだろう。<br />
ただし「虚淵的・攻略ヒロイン」というのがつくが
</p>
<p>
ゲーム的に考えると、さやかが魔女化して杏子と心中して、ほむらに抱きつかれた時点で「まどか概念化ルート」のフラグが立ったんじゃないかなあ。
</p>
<p>
まどポの展開にもよりますけど、彼女は虚淵さんが言ってるように「虚淵主人公」の少女版かなー。<br />
タオロー・郁紀は「ヒロイン選択」という概念がないわけですからね。<br />
ほむらがまどかしか見えてないのは多分そういう所かも。
</p>
<p>
さやかも「視点キャラに選択されなかった哀愁」みたいなものがあって、うんつまりほむさやなんだ。<br />
逆にまどかを視点キャラとして捉えると、ＴＶ版のアレ以上の「まどさやトゥルーエンド」はない気はする。
</p>
<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-27T16:27+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006036">
  <title>美樹さやかが円環の理に導かれる必然についてもう一度考えてみた。後、ほむさや</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2006036</link>
  <description>
さやかの円環入りエンドについて再考してみる。
始めに付け加えておくと、あのエンドの否定派には個人的に嫌な思いを抱いてるので棘が入ると思う。


結論から言うと、「ほむさやじゃなかったから導かれたんじゃねーの」


あの最終話のさやかが観てるのは、まどか＝円環の理、上条、仁美の３名だけで、
杏子・マミさん・ほむらはそこに居ない。故に付き合わずに済んだと言えるか


結局、本編の時間軸におけるさやかは「まどかしか味方が居ない」からああなったんじゃないかというのが一つ。


そもそも「魔獣世界のさやか」の事を考えても、改変後のべえさんは契約前にきっちり説明するようになったらしいし
（説明不足にかこつけて契約の事実を見せたりはしない）
騙されたわけでもなく、自分が死ぬ事も分かった上で契約してる。


そこらへん平成ライダー&amp;hellip;&amp;hellip;それも白倉・井上の時代のそれに似てるのかもね。
龍騎とまどマギの共通点は「異能の力を手に入れる敷居が狭い」ということだ。
誰よりも日常に居るさやかが、非日常に突っ込んでしまうのも恐ろしい所なのだが


ただ、僕は「異常と共に在り続けるのは、それがシャフト節だからだろ」とも思うのだよね。
虚淵っつーかシャフト。中二病といえばそれまでだけど、フィクションでしかない。


リアリティを追求してる方面に対して、フィクション性の方面に向かってるのがシャフトなのです。
まあ、その犠牲になったのもさやかなんでしょうけどねぇ。



ただ、魔獣世界も多世界解釈が可能だと思います。
ほむらが送り込まれたのがたまたまあの時間軸なだけで。
俄然、さやかが契約しないで済む時間軸も存在してるはず。


ちなみに今んとこ、さやかが契約しない時間軸は彼女がほむらに友好的な時間軸ばっかなんで&amp;hellip;&amp;hellip;
そもそも、さやかが魔法少女になる事を一番ウザがってそうなのもほむらだろうしね。
逆に杏子は魔法少女さやかの正義っぷりが実は大好きらしいので。


魔法少女としてさやかが帰ってくる場所を作れるのは杏子で、日常として魔法少女に近づけたがらないのがほむら。
でもあのさやかはどちらの手も取らなかったんだ、取らなかったんだよ。だからこの物語はこれでおしまいなんだ。


後はシャフト自体、ああいう異常に対して「優しい」よね。
あくまでファンタジーに振りきれてる演出なんだってのもあるけど。


もっと言えば「不気味なモノ」に対して、それをありのままに受け入れるのがシャフトなんだろう。
ぱにぽにとか絶望先生とかそういう類のギャグだし。最近でもダンパイア・荒川UBも「異端との融和」がテーマの一つ。


いつの間にかシャフト論になってもうたw


まどかマギカにおける「不気味なモノ」とは、要するに何を考えてるか分からない（１０話まで）のほむらや杏子なのだけども、
その「不気味」と対立したのがさやかで人間辞めても理解しようとしたのがまどかなのだと思う。



あー本編さやかは嫌いというか本編さやかにとってまどかにしか見送られないあの結末は妥当。
むしろそれを否定する意見が嫌い。さやかはまどかの手を取ったんだから。
それでおしまい。


そもそもまどマギキャラはなんとなく本編で見せた側面がすべてじゃないと思う
まあ本編さやかがほむらにあそこまで噛みついたのはほむらの立ち振る舞い方にも問題はある


愚痴りたくなる気持ちは分かるけど、でも杏子やほむらの手を取ってたらきっとさやかは帰ってきてたと思う。


さやほむについて冷静に考えてみるが、ほむらが皮肉を言えそうな相手はべえさん除けばさやかちゃんくらいだよな。
ほむほむはガハラさんみたいに好きな人をゴミ呼ばわりしたり水舐め鳥のように扱ったりは出来んのだ（愚かとは言ってたけど） 


さやかも、「ほむらのまどかへの執着を知ってて嫌ってた」とは思えない。
そもそも歪んでるけど友達助けたがってるのがほむらでしょ。



ちなみによく引き合いに出す偽物語も、キタエリ正義バカ娘の火憐ちゃんが「不気味なモノ」そのものである貝木を殴り飛ばそうとする話になっていく。
ただ火憐にはそれを止めてくれる兄ちゃんが居るんですけどね。


結局「不気味なモノ」とは「理解出来ないモノ」なのだけども、そのディスコミュニケーションに怯えてたら何も繋がらない。不気味なモノを理解して、共に在るという事を認める。そうするしか出来ないんだよ。


もうひとつ付け加えると、火憐はそもそも貝木よりも兄ちゃんと妹が何よりも「不気味な何か＝怪異」そのものだからなぁ。
ただそんなもん見えてないのが火憐だし、やっぱり家族なんだって&amp;hellip;&amp;hellip;まあそんな程度の話よ。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
さやかの円環入りエンドについて再考してみる。<br />
始めに付け加えておくと、あのエンドの否定派には個人的に嫌な思いを抱いてるので棘が入ると思う。
</p>
<p>
結論から言うと、「ほむさやじゃなかったから導かれたんじゃねーの」
</p>
<p>
あの最終話のさやかが観てるのは、まどか＝円環の理、上条、仁美の３名だけで、<br />
杏子・マミさん・ほむらはそこに居ない。故に付き合わずに済んだと言えるか
</p>
<p>
結局、本編の時間軸におけるさやかは「まどかしか味方が居ない」からああなったんじゃないかというのが一つ。
</p>
<p>
そもそも「魔獣世界のさやか」の事を考えても、改変後のべえさんは契約前にきっちり説明するようになったらしいし<br />
（説明不足にかこつけて契約の事実を見せたりはしない）<br />
騙されたわけでもなく、自分が死ぬ事も分かった上で契約してる。
</p>
<p>
そこらへん平成ライダー&hellip;&hellip;それも白倉・井上の時代のそれに似てるのかもね。<br />
龍騎とまどマギの共通点は「異能の力を手に入れる敷居が狭い」ということだ。<br />
誰よりも日常に居るさやかが、非日常に突っ込んでしまうのも恐ろしい所なのだが
</p>
<p>
ただ、僕は「異常と共に在り続けるのは、それがシャフト節だからだろ」とも思うのだよね。<br />
虚淵っつーかシャフト。中二病といえばそれまでだけど、フィクションでしかない。
</p>
<p>
リアリティを追求してる方面に対して、フィクション性の方面に向かってるのがシャフトなのです。<br />
まあ、その犠牲になったのもさやかなんでしょうけどねぇ。
</p>
<p>
<br />
ただ、魔獣世界も多世界解釈が可能だと思います。<br />
ほむらが送り込まれたのがたまたまあの時間軸なだけで。<br />
俄然、さやかが契約しないで済む時間軸も存在してるはず。
</p>
<p>
ちなみに今んとこ、さやかが契約しない時間軸は彼女がほむらに友好的な時間軸ばっかなんで&hellip;&hellip;<br />
そもそも、さやかが魔法少女になる事を一番ウザがってそうなのもほむらだろうしね。<br />
逆に杏子は魔法少女さやかの正義っぷりが実は大好きらしいので。
</p>
<p>
魔法少女としてさやかが帰ってくる場所を作れるのは杏子で、日常として魔法少女に近づけたがらないのがほむら。<br />
でもあのさやかはどちらの手も取らなかったんだ、取らなかったんだよ。だからこの物語はこれでおしまいなんだ。
</p>
<p>
後はシャフト自体、ああいう異常に対して「優しい」よね。<br />
あくまでファンタジーに振りきれてる演出なんだってのもあるけど。
</p>
<p>
もっと言えば「不気味なモノ」に対して、それをありのままに受け入れるのがシャフトなんだろう。<br />
ぱにぽにとか絶望先生とかそういう類のギャグだし。最近でもダンパイア・荒川UBも「異端との融和」がテーマの一つ。
</p>
<p>
いつの間にかシャフト論になってもうたw
</p>
<p>
まどかマギカにおける「不気味なモノ」とは、要するに何を考えてるか分からない（１０話まで）のほむらや杏子なのだけども、<br />
その「不気味」と対立したのがさやかで人間辞めても理解しようとしたのがまどかなのだと思う。
</p>
<p>
<br />
あー本編さやかは嫌いというか本編さやかにとってまどかにしか見送られないあの結末は妥当。<br />
むしろそれを否定する意見が嫌い。さやかはまどかの手を取ったんだから。<br />
それでおしまい。
</p>
<p>
そもそもまどマギキャラはなんとなく本編で見せた側面がすべてじゃないと思う<br />
まあ本編さやかがほむらにあそこまで噛みついたのはほむらの立ち振る舞い方にも問題はある
</p>
<p>
愚痴りたくなる気持ちは分かるけど、でも杏子やほむらの手を取ってたらきっとさやかは帰ってきてたと思う。
</p>
<p>
さやほむについて冷静に考えてみるが、ほむらが皮肉を言えそうな相手はべえさん除けばさやかちゃんくらいだよな。<br />
ほむほむはガハラさんみたいに好きな人をゴミ呼ばわりしたり水舐め鳥のように扱ったりは出来んのだ（愚かとは言ってたけど） 
</p>
<p>
さやかも、「ほむらのまどかへの執着を知ってて嫌ってた」とは思えない。<br />
そもそも歪んでるけど友達助けたがってるのがほむらでしょ。
</p>
<br />
<p>
ちなみによく引き合いに出す偽物語も、キタエリ正義バカ娘の火憐ちゃんが「不気味なモノ」そのものである貝木を殴り飛ばそうとする話になっていく。<br />
ただ火憐にはそれを止めてくれる兄ちゃんが居るんですけどね。
</p>
<p>
結局「不気味なモノ」とは「理解出来ないモノ」なのだけども、そのディスコミュニケーションに怯えてたら何も繋がらない。不気味なモノを理解して、共に在るという事を認める。そうするしか出来ないんだよ。
</p>
<p>
もうひとつ付け加えると、火憐はそもそも貝木よりも兄ちゃんと妹が何よりも「不気味な何か＝怪異」そのものだからなぁ。<br />
ただそんなもん見えてないのが火憐だし、やっぱり家族なんだって&hellip;&hellip;まあそんな程度の話よ。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-23T23:31+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005933">
  <title>「偽物語」3話：不吉な男・貝木泥舟、新房シャフト演出は「不気味」との折衷か</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005933</link>
  <description>
・スキル章変えリセット

　何も起きてないよ？
　え？前回、阿良九寺さんが神原さんにレイプされかけたって？　何も起きてないよ。
　神原だって命は惜しいですからね。



　でもこの構図はシュタゲの綯さんを思い出す。



　独自の世界を形成してるガハラさんと羽川さん。
　ガハラさん曰く、羽川さんには１００戦９９敗１勝だそうな。
　１勝はまあ言うまでもないですね。
　で、これが最後の伏線になってると。





　そういうわけで花札で遊ぶ阿良々木と神原ですが、神原のこの表情の変化がいい感じ。
　このギャンブルというのも伏線です。だから彼女はバスケ好きだという意味で。



　サプリミナルで挿入される千石ちゃん４連発。
　こういう顔して童貞厨だから、ほんとおっかないですよねこの娘。可愛いけどね。
　ただ阿良々木にとっても戦場ヶ原にとっても、あんまりラスボスとして機能しなかったのは後から考えて分かる話。

　ってなわけで、前回から続く日常パートはここらへんで乙ということで。
　ファンディスクだの公式同人誌だの言われてますが、八九寺・撫子・神原・羽川は実際「かれんビー」のストーリーにはあまり関わって来ないのでサービスシーンなんですな。
　で、かれんビーのヒロインはこの人。



　ひたぎクラブのエピローグというか、重し蟹から体重を返してもらったけどもその中で失ったものに清算をつけるという話。
　火憐ちゃんは、まあおいおいと。
　で、戦場ヶ原が向き合う存在がどこまでも不吉な黒い男・貝木泥舟ですね。

　しかしOPはちょっとずつパワーアップしていくんでしょうかね。
　ガハラさんのツンツンしてる顔が素敵


・新房シャフトの真骨頂は「不気味」の表現



　神原家から出てきた阿良々木が出会った一人の男。



　もう、なんというか新房演出バリバリですよね。
　どこまで警戒するのか、というには過剰だけども実際「不吉な男」として描かれてる。
　実の所あんまり警戒する必要もないんだけども、何かを引き起こしそうなオーラを感じます。



　シャフ度＋枯れ木。
　この枯れ木とか、新房さんの「ソウルテイカー」を思い出すのですよ。
　三木さんの演技もいい具合に胡散臭くてよろしい。



　川を隔てて分かたれる阿良々木と貝木。
　そして夕焼けにしてはとにもかくにも真っ赤真っ赤。
　信号機において赤は危険だけども、それをまた絵にして見せてるという。

　彼を見て思い出すのは以下の人々。



　忍野メメ。いいシャフ度だ！
　人助けで恩を着せる事を嫌がりつつも、阿良々木から見れば恩人の今は亡きアロハのオッサン（死んでません）。



　ギロチンカッター。
　原作は「傷物語」が先に刊行されてるから「化物語」とそれを見た人向けに作られてるけど、アニメ版は「傷物語」が遅れてるんですよねぇ。
　ただ阿良々木君にとって「忘れてはならない名前」の人物なので、そこを外さないのは良い。



　佐倉杏子。
　うん、彼女も「赤」いね。作ってるスタジオ以外、全く関係ないけどね。
　これがステマか&amp;hellip;&amp;hellip;



　まあ「初登場シーンで、悪そうに描かれてる」という点では、貝木と杏子は似てる&amp;hellip;&amp;hellip;というのはごり押しですかね。
　どちらかというと、さやかと火憐の共通点の前振りみたいなものですが。
　個人的にどうしても物語シリーズとまどマギは「演出」で繋げたくなります。

　杏子は悪ぶってるだけで、さやか退場後のまどか・ほむらの視点からではいい所も見せましたが、さて貝木はどうなるのやら。



　目の中に「凶」を入れたりね。
　ガハラさんも化物語で二人きりの中で別の女の名前を出して目の中に「炎」を燃やしてたけどw
　なんていうか、これでこそ物語シリーズって感じ。

　新房シャフトというのは手抜きのついでというか、「不気味さ」をなんか追及してるような印象があるんですよねぇ。
　そういう点では「不吉」で初対面からして悪者オーラばりばりの貝木は、シャフト臭むんむん。


・そして拉致監禁へ



　さりげなく超人的サイクリングスキルを見せつける阿良々木君。
　さっきのシーンに比べると背景の色合いが元に戻ってます。
　貝木のシーンだけ異常だったんでしょうね。で、戦場ヶ原は日常だから元に戻る。



　でも阿良々木君が別の女と話してた事に目くじらを立てる戦場ヶ原さん。
　アホ毛は取っ手なのか！

　

　なんでサプリミナル的にギャグ調の作画が混じるんでしょうね。



　ここのガハラさん可愛い。言ってる事は恐いけど。
　で、貝木の名前を出すと殴打されて拉致監禁へ。ちなみに２０発殴られてます。

「阿良々木暦、ぶっ殺すと言ったわね。あれは嘘よ。本当は「ぶっ殺すと思った時、既に事は終わっているんだッ！」が正しいのよ」
「お前はプロシュート兄貴かよッ！」



　カウントダウン演出はシャフトっぽいです。
　ひだまりの開幕然り、ワルプルギス襲来然り。
　ここに至るまで１話の冒頭に繋がってるわけで。

　つまるところ、今まで回想だったわけですな。
　まあ、ここから本筋に入りますよーという事ですかね。



　さするシーンとか、映像にするとなんでエロいんでしょうかね。
　ていうかこの人わざとやってる。





　ちっちゃい方の妹のSOSメールに燃える。
　どう見てもシスコンです、本当に（ry

　で、阿良々木と戦場ヶ原のバトルっぽいやり取り。
　シンプルにド直球に見せてます。



　ガハラさんがちょっとデレる。仲いいよね。

&amp;nbsp;

　最後は羽川様の電話で乙。
　なんだかんだで羽川には頭が上がらない戦場ヶ原。
　ニャーンで次へ向かう。まあブラック羽川は偽では出ないんだけどね。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
<strong>・スキル章変えリセット</strong><br />
<br />
　何も起きてないよ？<br />
　え？前回、阿良九寺さんが神原さんにレイプされかけたって？　何も起きてないよ。<br />
　神原だって命は惜しいですからね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18113955.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　でもこの構図はシュタゲの綯さんを思い出す。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18114567.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　独自の世界を形成してるガハラさんと羽川さん。<br />
　ガハラさん曰く、羽川さんには１００戦９９敗１勝だそうな。<br />
　１勝はまあ言うまでもないですね。<br />
　で、これが最後の伏線になってると。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18115687.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_1812212.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　そういうわけで花札で遊ぶ阿良々木と神原ですが、神原のこの表情の変化がいい感じ。<br />
　このギャンブルというのも伏線です。だから彼女はバスケ好きだという意味で。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18121351.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　サプリミナルで挿入される千石ちゃん４連発。<br />
　こういう顔して童貞厨だから、ほんとおっかないですよねこの娘。可愛いけどね。<br />
　ただ阿良々木にとっても戦場ヶ原にとっても、あんまりラスボスとして機能しなかったのは後から考えて分かる話。<br />
<br />
　ってなわけで、前回から続く日常パートはここらへんで乙ということで。<br />
　ファンディスクだの公式同人誌だの言われてますが、八九寺・撫子・神原・羽川は実際「かれんビー」のストーリーにはあまり関わって来ないのでサービスシーンなんですな。<br />
　で、かれんビーのヒロインはこの人。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18122014.jpg" border="0" alt="" width="400" height="220" /><br />
<br />
　ひたぎクラブのエピローグというか、重し蟹から体重を返してもらったけどもその中で失ったものに清算をつけるという話。<br />
　火憐ちゃんは、まあおいおいと。<br />
　で、戦場ヶ原が向き合う存在がどこまでも不吉な黒い男・貝木泥舟ですね。<br />
<br />
　しかしOPはちょっとずつパワーアップしていくんでしょうかね。<br />
　ガハラさんのツンツンしてる顔が素敵<br />
<br />
<br />
<strong>・新房シャフトの真骨頂は「不気味」の表現</strong><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18145514.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　神原家から出てきた阿良々木が出会った一人の男。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18123237.jpg" border="0" alt="" width="400" height="220" /><br />
<br />
　もう、なんというか新房演出バリバリですよね。<br />
　どこまで警戒するのか、というには過剰だけども実際「不吉な男」として描かれてる。<br />
　実の所あんまり警戒する必要もないんだけども、何かを引き起こしそうなオーラを感じます。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_1812372.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　シャフ度＋枯れ木。<br />
　この枯れ木とか、新房さんの「ソウルテイカー」を思い出すのですよ。<br />
　三木さんの演技もいい具合に胡散臭くてよろしい。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18124818.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　川を隔てて分かたれる阿良々木と貝木。<br />
　そして夕焼けにしてはとにもかくにも真っ赤真っ赤。<br />
　信号機において赤は危険だけども、それをまた絵にして見せてるという。<br />
<br />
　彼を見て思い出すのは以下の人々。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18125867.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　忍野メメ。いいシャフ度だ！<br />
　人助けで恩を着せる事を嫌がりつつも、阿良々木から見れば恩人の今は亡きアロハのオッサン（死んでません）。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18131040.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　ギロチンカッター。<br />
　原作は「傷物語」が先に刊行されてるから「化物語」とそれを見た人向けに作られてるけど、アニメ版は「傷物語」が遅れてるんですよねぇ。<br />
　ただ阿良々木君にとって「忘れてはならない名前」の人物なので、そこを外さないのは良い。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18344256.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　佐倉杏子。<br />
　うん、彼女も「赤」いね。作ってるスタジオ以外、全く関係ないけどね。<br />
　これがステマか&hellip;&hellip;<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18345445.jpg" border="0" alt="" width="300" height="169" /><br />
<br />
　まあ「初登場シーンで、悪そうに描かれてる」という点では、貝木と杏子は似てる&hellip;&hellip;というのはごり押しですかね。<br />
　どちらかというと、さやかと火憐の共通点の前振りみたいなものですが。<br />
　個人的にどうしても物語シリーズとまどマギは「演出」で繋げたくなります。<br />
<br />
　杏子は悪ぶってるだけで、さやか退場後のまどか・ほむらの視点からではいい所も見せましたが、さて貝木はどうなるのやら。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18131980.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　目の中に「凶」を入れたりね。<br />
　ガハラさんも化物語で二人きりの中で別の女の名前を出して目の中に「炎」を燃やしてたけどw<br />
　なんていうか、これでこそ物語シリーズって感じ。<br />
<br />
　新房シャフトというのは手抜きのついでというか、「不気味さ」をなんか追及してるような印象があるんですよねぇ。<br />
　そういう点では「不吉」で初対面からして悪者オーラばりばりの貝木は、シャフト臭むんむん。<br />
<br />
<br />
<strong>・そして拉致監禁へ</strong><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18133086.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　さりげなく超人的サイクリングスキルを見せつける阿良々木君。<br />
　さっきのシーンに比べると背景の色合いが元に戻ってます。<br />
　貝木のシーンだけ異常だったんでしょうね。で、戦場ヶ原は日常だから元に戻る。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_1813426.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　でも阿良々木君が別の女と話してた事に目くじらを立てる戦場ヶ原さん。<br />
　アホ毛は取っ手なのか！<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_1814167.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" />　<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18143534.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　なんでサプリミナル的にギャグ調の作画が混じるんでしょうね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_1814541.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　ここのガハラさん可愛い。言ってる事は恐いけど。<br />
　で、貝木の名前を出すと殴打されて拉致監禁へ。ちなみに２０発殴られてます。<br />
<br />
「阿良々木暦、ぶっ殺すと言ったわね。あれは嘘よ。本当は「ぶっ殺すと思った時、既に事は終わっているんだッ！」が正しいのよ」<br />
「お前はプロシュート兄貴かよッ！」<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18144193.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　カウントダウン演出はシャフトっぽいです。<br />
　ひだまりの開幕然り、ワルプルギス襲来然り。<br />
　ここに至るまで１話の冒頭に繋がってるわけで。<br />
<br />
　つまるところ、今まで回想だったわけですな。<br />
　まあ、ここから本筋に入りますよーという事ですかね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18152770.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　さするシーンとか、映像にするとなんでエロいんでしょうかね。<br />
　ていうかこの人わざとやってる。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_1815396.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18154534.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　ちっちゃい方の妹のSOSメールに燃える。<br />
　どう見てもシスコンです、本当に（ry<br />
<br />
　で、阿良々木と戦場ヶ原のバトルっぽいやり取り。<br />
　シンプルにド直球に見せてます。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_18155619.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
　ガハラさんがちょっとデレる。仲いいよね。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/22/55/c0179455_1816226.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" />&nbsp;<br />
<br />
　最後は羽川様の電話で乙。<br />
　なんだかんだで羽川には頭が上がらない戦場ヶ原。<br />
　ニャーンで次へ向かう。まあブラック羽川は偽では出ないんだけどね。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-22T18:24+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005932">
  <title>機動戦士ガンダムAGE　フリット編のテーマは「復讐の連鎖」の肯定</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005932</link>
  <description>

ガンダムageの考察をして観るか。


結論から言うと、１４話〜１５話はそれなりに見えてきた。
方向性はさておいても「フリット・アスノ」という男の中身が見えた。　


ただ問題点は結構あって、まず１５話も使うような話じゃねえんだよな


フリット・アスノはアムロ・レイではなくシン・アスカのアナザーサイド。
「進化」ならぬ「シン化」だ。
あるいはアムロじゃなくてシャア、まあ劣化版の。


ただやっぱり全体的に構成が弱いイメージは有るんだよなぁ。
ヴェイガン語りも棒立ちでやるよりはバトルしながら怨念をぶつけたりする方が「富野節」を再現できると思う


後はエミリーは結局ユリンの代わりなのよね、みたいな。　


結局グルさんが主人公だったよね、アレ。そりゃ売れねぇわ。MSパイロットじゃないんだよ、彼　


まあ突っ込みどころがあるくらいがおもろい。


というか語るほどの内容がないよう。
んーまあ突っ込みながら観るという点では楽しいんだよなあ。
ここらへん、AGEが「劣化再構成」にしかなってない所の弊害だと思う　


アセム編でせいぜい盛り返してほしい感じかな。
フリット編はグルーデックの憎しみをフリットが継いで終わっただけだと思うから。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
ガンダムageの考察をして観るか。
</p>
<p>
結論から言うと、１４話〜１５話はそれなりに見えてきた。<br />
方向性はさておいても「フリット・アスノ」という男の中身が見えた。　
</p>
<p>
ただ問題点は結構あって、まず１５話も使うような話じゃねえんだよな
</p>
<p>
フリット・アスノはアムロ・レイではなくシン・アスカのアナザーサイド。<br />
「進化」ならぬ「シン化」だ。<br />
あるいはアムロじゃなくてシャア、まあ劣化版の。
</p>
<p>
ただやっぱり全体的に構成が弱いイメージは有るんだよなぁ。<br />
ヴェイガン語りも棒立ちでやるよりはバトルしながら怨念をぶつけたりする方が「富野節」を再現できると思う
</p>
<p>
後はエミリーは結局ユリンの代わりなのよね、みたいな。　
</p>
<p>
結局グルさんが主人公だったよね、アレ。そりゃ売れねぇわ。MSパイロットじゃないんだよ、彼　
</p>
<p>
まあ突っ込みどころがあるくらいがおもろい。
</p>
<p>
というか語るほどの内容がないよう。<br />
んーまあ突っ込みながら観るという点では楽しいんだよなあ。<br />
ここらへん、AGEが「劣化再構成」にしかなってない所の弊害だと思う　
</p>
<p>
アセム編でせいぜい盛り返してほしい感じかな。<br />
フリット編はグルーデックの憎しみをフリットが継いで終わっただけだと思うから。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-22T18:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005575">
  <title>アニメ「化物語」における異界と少女達の抱えるモノの演出【劇団イヌカレー中心】（後編）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005575</link>
  <description>
アニメ「化物語」における異界と少女達の抱えるモノの演出【劇団イヌカレー中心】（前編）
http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/

　てなわけで後篇。

・つばさキャット 其ノ壹（11話）

　TV版では最終話の直前にもかかわらず、普通の回想。
　変則的と言えば変則的だし、メリに対してハリをつけるとも。
　羽川さんの回想編から参りましょう。





　エナジードレインで暴れまわるブラック羽川（初期）
　一応触れておきたい部分。



　被害者の男性の崩れ方が切絵的。
　しかしブラック羽川が一番被害を撒き散らしてた形態で、猫物語（黒）の原案みたいな。
　実は猫物語（黒）と矛盾してるのは内緒。まあ後でなんとかなるでしょ。



　イヌカレーはこの辺の万華鏡ですかね。
　阿良々木（兄）と撫子の会話シーンより。











　阿良々木ハーレムの面々が次々と浮かぶ。
　ここらへんに「怪異」たる所以がある。阿良々木含めて怪異を頼ったり怪異になってしまった少女達。
　だが撫子だけは違う。撫子は被害を無駄に増やしてしまったけども、彼女はこの時点で怪異にはなってない。
　（元々、撫子を呪ったおまじないは詐欺師の小遣い巻き上げ程度だったけど撫子が蛇殺しをしたせいでパワーアップしてしまったのだ）

　だから可愛いだけなんですよね、撫子。



　ここの「怪異」に寄りかかってる暦お兄ちゃんが、なんか絶望先生の狂気的演出を思い出す。
　怪異である事に誠実であろうとする阿良々木君だからこそ



　しかし、怪異は割とすぐ近くにある。足元に怪異。
　撫子の演出は「囮物語」に期待かなー。あれはほんとヤバい。首尾良すぎる。



　ここは演出というかパロディだけど、藤子不二雄先生が大好きな西尾維新の１００％趣味でこうなりました。
　ファーストシーズンは忍野さんを頼っちゃいけないよなぁと言いつつ、セカンドシーズンではのぶえもんを頼りがち。
　しかし当方も藤子先生ファンですが、ここの阿良々木君が実に「藤子先生の書きそうな高校生〜大学生」でいいです。



　ちょっと浮いてるけど、前髪を触られたくない撫子。
　一番「前髪」に拘ってるのも撫子なら、ネガティブなのも撫子。



　偽でおデコ化したのは彼女なりに勇気を振り絞っての行為なんですね。
　どっかズレてるのが残念だけど。まあ可愛いけどね、彼女。


・つばさキャット 其ノ伍（最終話）



　分かりやすっ！
　ブラック羽川の語る羽川の阿良々木君イメージの劇団。



　昔々ある所に両親から愛されない翼という委員長少女がおりました。



　ある日、吸血鬼を助けてしまって異能伝記な展開に巻き込まれてしまった同級生の少年を見かけます。



　翼には彼が王子様に見えました。
　「羽川は僕の最高の友達なんだからなっ！」byキャラクターコメンタリー



　ですが、その王子様は鈍感のヘタレ童貞だったのです。



　ぼくの、最高の友達。　劇終。



　一瞬だけ移る胎児イメージとか。
　ほんと演出で心理の爆発とかを物語るアニメだよなぁ。
　そういう所が化物語のいい所だと思うんですけどね。



　戦場ヶ原さん派だけども阿良々木君は羽川さんに怒られても仕方ないと思うんだ。
　羽川（委員長）にねちねち責められるキャラコメは必聴。おい、阿良々木。


・かれんビー 其ノ壹（偽物語1話）

　最後にイヌカレーもう一個。



　兄々木さんと月火ちゃんのやり取り。
　ここの一種の停滞期っぷりが実に兄妹っぽい。
　仲悪そうに見えるけど、阿良々木くんはシスコンも兼ねた紳士だし、月火ちゃんは兄に近親願望を抱いてるとしか思えない子だったり。

　でもまあ撫子絡みで鈍感スキルを発揮する阿良々木（兄）は呆れられても仕方ないと思うの。






　イヌカレーといえばこのへん。
　下の月火をイメージしたイヌカレーが魔女っぽい。
　ホトトギスの魔女。その性質は不死。

　ちなみにここらへんの演出がいいなと思うのは、阿良々木三兄妹って年月をモチーフにしたネーミングなんですよね。
　暦はそのまんま。月火は月日。火憐は引っかけ気味だけど「火憐だぜー」&amp;rarr;「カレンダー」というニュアンス。

&amp;nbsp;

　「そんなだからお前らは心配のしようがないんじゃねえか」&amp;larr;よくよく考えるとシスコンそのもの台詞だ！
　阿良々木家の変な家っぷりが一種のフックになってるのかも。
　化物語では内部は殆ど書かれなかったけど（兄の部屋くらい）、今後は違った描かれ方になるのかも。


・最後に

　こうして見ると、奇抜な演出に見えるけどもキャラの心理描写を演出に落とし込んでるのが化物語の魅力なのかも。
　日常と異界がとにかく曖昧で、そんなもん感情を爆発させればアッサリ破れてしまうからこそ。

　偽物語は（原作があんなだから）エロ中心になるのは仕方ないけども、ファイヤーシスターズ辺りの描写はすごく期待してます。
　
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
アニメ「化物語」における異界と少女達の抱えるモノの演出【劇団イヌカレー中心】（前編）<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/">http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/</a><br />
<br />
　てなわけで後篇。<br />
<br />
<strong>・つばさキャット 其ノ壹（11話）</strong><br />
<br />
　TV版では最終話の直前にもかかわらず、普通の回想。<br />
　変則的と言えば変則的だし、メリに対してハリをつけるとも。<br />
　羽川さんの回想編から参りましょう。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7124131.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7125442.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　エナジードレインで暴れまわるブラック羽川（初期）<br />
　一応触れておきたい部分。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7124949.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　被害者の男性の崩れ方が切絵的。<br />
　しかしブラック羽川が一番被害を撒き散らしてた形態で、猫物語（黒）の原案みたいな。<br />
　実は猫物語（黒）と矛盾してるのは内緒。まあ後でなんとかなるでしょ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_713376.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　イヌカレーはこの辺の万華鏡ですかね。<br />
　阿良々木（兄）と撫子の会話シーンより。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7131184.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7132010.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7132745.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7133979.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7135351.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　阿良々木ハーレムの面々が次々と浮かぶ。<br />
　ここらへんに「怪異」たる所以がある。阿良々木含めて怪異を頼ったり怪異になってしまった少女達。<br />
　だが撫子だけは違う。撫子は被害を無駄に増やしてしまったけども、彼女はこの時点で怪異にはなってない。<br />
　（元々、撫子を呪ったおまじないは詐欺師の小遣い巻き上げ程度だったけど撫子が蛇殺しをしたせいでパワーアップしてしまったのだ）<br />
<br />
　だから可愛いだけなんですよね、撫子。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_714561.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　ここの「怪異」に寄りかかってる暦お兄ちゃんが、なんか絶望先生の狂気的演出を思い出す。<br />
　怪異である事に誠実であろうとする阿良々木君だからこそ<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7141214.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　しかし、怪異は割とすぐ近くにある。足元に怪異。<br />
　撫子の演出は「囮物語」に期待かなー。あれはほんとヤバい。首尾良すぎる。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7142365.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　ここは演出というかパロディだけど、藤子不二雄先生が大好きな西尾維新の１００％趣味でこうなりました。<br />
　ファーストシーズンは忍野さんを頼っちゃいけないよなぁと言いつつ、セカンドシーズンではのぶえもんを頼りがち。<br />
　しかし当方も藤子先生ファンですが、ここの阿良々木君が実に「藤子先生の書きそうな高校生〜大学生」でいいです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7142979.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　ちょっと浮いてるけど、前髪を触られたくない撫子。<br />
　一番「前髪」に拘ってるのも撫子なら、ネガティブなのも撫子。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16411249.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　偽でおデコ化したのは彼女なりに勇気を振り絞っての行為なんですね。<br />
　どっかズレてるのが残念だけど。まあ可愛いけどね、彼女。<br />
<br />
<br />
<strong>・つばさキャット 其ノ伍（最終話）</strong><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7143812.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　分かりやすっ！<br />
　ブラック羽川の語る羽川の阿良々木君イメージの劇団。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_714467.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　昔々ある所に両親から愛されない翼という委員長少女がおりました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7145552.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　ある日、吸血鬼を助けてしまって異能伝記な展開に巻き込まれてしまった同級生の少年を見かけます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_715243.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　翼には彼が王子様に見えました。<br />
　「羽川は僕の最高の友達なんだからなっ！」byキャラクターコメンタリー<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7151250.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　ですが、その王子様は鈍感のヘタレ童貞だったのです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7151718.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　ぼくの、最高の友達。　劇終。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7152729.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　一瞬だけ移る胎児イメージとか。<br />
　ほんと演出で心理の爆発とかを物語るアニメだよなぁ。<br />
　そういう所が化物語のいい所だと思うんですけどね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7153483.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　戦場ヶ原さん派だけども阿良々木君は羽川さんに怒られても仕方ないと思うんだ。<br />
　羽川（委員長）にねちねち責められるキャラコメは必聴。おい、阿良々木。<br />
<br />
<br />
<strong>・かれんビー 其ノ壹（偽物語1話）</strong><br />
<br />
　最後にイヌカレーもう一個。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7154215.jpg" border="0" alt="" width="480" height="269" /><br />
<br />
　兄々木さんと月火ちゃんのやり取り。<br />
　ここの一種の停滞期っぷりが実に兄妹っぽい。<br />
　仲悪そうに見えるけど、阿良々木くんはシスコンも兼ねた紳士だし、月火ちゃんは兄に近親願望を抱いてるとしか思えない子だったり。<br />
<br />
　でもまあ撫子絡みで鈍感スキルを発揮する阿良々木（兄）は呆れられても仕方ないと思うの。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7154852.jpg" border="0" alt="" width="480" height="269" /><br />
<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7155798.jpg" border="0" alt="" width="480" height="269" /><br />
<br />
　イヌカレーといえばこのへん。<br />
　下の月火をイメージしたイヌカレーが魔女っぽい。<br />
　ホトトギスの魔女。その性質は不死。<br />
<br />
　ちなみにここらへんの演出がいいなと思うのは、阿良々木三兄妹って年月をモチーフにしたネーミングなんですよね。<br />
　暦はそのまんま。月火は月日。火憐は引っかけ気味だけど「火憐だぜー」&rarr;「カレンダー」というニュアンス。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_716416.jpg" border="0" alt="" width="480" height="269" />&nbsp;<br />
<br />
　「そんなだからお前らは心配のしようがないんじゃねえか」&larr;よくよく考えるとシスコンそのもの台詞だ！<br />
　阿良々木家の変な家っぷりが一種のフックになってるのかも。<br />
　化物語では内部は殆ど書かれなかったけど（兄の部屋くらい）、今後は違った描かれ方になるのかも。<br />
<br />
<br />
<strong>・最後に</strong><br />
<br />
　こうして見ると、奇抜な演出に見えるけどもキャラの心理描写を演出に落とし込んでるのが化物語の魅力なのかも。<br />
　日常と異界がとにかく曖昧で、そんなもん感情を爆発させればアッサリ破れてしまうからこそ。<br />
<br />
　偽物語は（原作があんなだから）エロ中心になるのは仕方ないけども、ファイヤーシスターズ辺りの描写はすごく期待してます。<br />
　
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-18T08:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005571">
  <title>アニメ「化物語」における異界と少女達の抱えるモノの演出【劇団イヌカレー中心】（前編）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005571</link>
  <description>
　劇団イヌカレーといえばまどかマギカですが、おとこ祭り氏を通して物語シリーズにも要所要所で参加していらっしゃるのですね。
　偽物語も放映されたことですし、初心者ながら演出を考察してみたいと思います。

・ひたぎクラブ 其ノ壹（1話）

　阿良々木君に寂れた建物まで連れ込まれる戦場ヶ原さん。



　手を繋いで向かう阿良々木と戦場ヶ原。
　声もややぼやけた感じ、昔の映画フィルムっぽい演出。
　ぶっ飛んでるけども「異界」の演出ですね。
　阿良々木君という自称吸血鬼に連れ込まれる異界。





　ここで「重」がやたら出てくるのは、戦場ヶ原の心理状況でしょうか。
　この時点で戦場ヶ原は重し蟹に体重を預けて、殆ど体重が無い状態なので。
　阿良々木から見ると神経太そうに見える戦場ヶ原だけども、かなりおっかなびっくりだと思います。
　監禁されてるように見える金髪ロリだの、因縁のある男（貝木泥舟）に雰囲気が妙に似てるアロハシャツだの。



　「選択肢はエレベエタア」というのは階段で抱きとめられた時の心理とかですね。
　エレベーターで移動してたら、この二人が付き合う事もなかったんですよね。





　逆に阿良々木視点の話という事だと、「不死って便利と言われると傷つく？」と戦場ヶ原に言われたのがこれ。
　インパクトのあるいつものシャフト。わけのわからない演出。

　しかし、よくよく観ると「グロい」イメージ。
　頭の中に何か（手）を突っ込まれてグチャグチャにされる。痛覚はあるというのがなんとも想像を絶する。
　前日談の「傷物語」と「猫物語黒」は、ほんとこんなイメージ。
　「鬼物語」で阿良々木君が「僕はいつだって泣きながら戦って来た」と八九寺に言ったけど、重みが違います。

　同時に変態化も進んでるけどな！



　まどかとさやかが異界に引きずり込まれたまどかマギカの1話と違い、化物語の1話はあまり緊張感が観えない。
　明確な殺意を見せたヒゲ使い魔に対して、戦場ヶ原は阿良々木君に悪意があるかどうかを測ってる感じ。
　結果論から言うとどこまでもお人よしの童貞野郎だったんですけどね、阿良々木君。

　上のカットは阿良々木視点だとそのドキドキ感が伝わってきていいですね。


・まよいマイマイ 其ノ參（5話）

　八九寺と楽しくお喋りをしていた阿良々木君（実際のイメージとは異なる可能性があります）
　しかし戦場ヶ原には八九寺が見えないという事を言われた後の回想演出。



　ひと組の夫婦がその関係に終止符を打ちました。



　離婚によって色を失い崩れてゆくmy mother
　この崩れ方、まさしくイヌカレー。



　そして父親に引き取られる八九寺。
　余談だけど、「傾物語」を見る限り父親は父親なりに娘を大事にしていたんですよね&amp;hellip;&amp;hellip;。



　徹底して両親の顔が出てこないのが逆にギャップになってるのが物語シリーズの特徴かも。
　周囲の八九寺の写真は鮮明なのに、親の顔だけ出ていない。
　ここでは八九寺の記憶が風化しているという演出。
　忍曰く「記憶は摩耗する」ということ。人間であったとしても。



　あなたの事が、　あなたの事は、　あなたの事を



　一瞬だけ映るこの演出。
　化物語第二話というのは、まよいマイマイが二話ということ。





　実は早朝から母親に会いに行って、迷子になる八九寺。
　ここらへんのクレヨンタッチは、うさぎドロップのEDを思い出しますね。

　 

	
	
	
	



　ここだけで終われば和やかムードなのですが、既に終わってしまったこと。
　金髪ロリを連れた謎の変態高校生がうっかりタイムリープでもしない限り。











　時系列がぶっ飛んでるが、事象は変わらない。
　信号は確かに青だったのに、八九寺は車に轢かれて命を落とす。
　魂が抜けていく2枚目の画像が、どことなくソウルジェムがグリーフシードになるのを思い出す。



　死に間際に見えたこの女性は八九寺母。
　真ん中の文字「Ai shite kuda sai.（愛してください）」が八九寺の悲痛な叫びが痛い。
　さやかにも似たような隠れ演出がありましたね。

　『魔法少女まどか☆マギカ』#9で、オクタヴィア(魔女さやか)の結界内のポスター裏面に「Look at me」がビッシリ
　http://www.syu-ta.com/blog/2011/03/05/162149.shtml

　そして家に帰りたくない人間を道に迷わす「迷い牛」という怪異になる。
　阿良々木君は死んで生き返って「吸血鬼」となり今は変態して「吸血鬼もどき」という人間寄りの怪異となった。
　だが八九寺は死んで生き返っていない。

　怪異になって人間に戻って来る難易度がそう高くないのが物語シリーズですが、その中でも八九寺はやはり怪異に引っ張られてます。


・するがモンキー 其ノ貮（7話）

　ちょっとこの辺、どこがイヌカレーなのか自信がないので思いついた部分だけ。
　神原が猿の手の事を阿良々木に話すシーン。



　とりあえず手。
　基本的に物語シリーズは会話劇が主な所なのですが、とりあえずイメージとして動き回る。




　彼女の手を浸食する黒い禍々しい別の手。



　マミったー！



　そして手を乗っ取る。
　願いにかこつけて意識を奪って悪魔にする。
　QBっぽいですね。

　ちなみにレイニーデビル化してる時の神原は、自分が何をやってるのか意識がない状態。
　誰よりも罪悪感を抱いてるのは神原自身で、だから阿良々木先輩に恩義を感じてるという関係で。
　本人、真面目じゃないと言ってるけどきっと真面目だ。



　障子の向こうで並ぶ二人の男女。
　まあ阿良々木と戦場ヶ原のイメージですね。



　そしてこの手。猿化してます。



　戦場ヶ原の言葉責めに阿良々木がピクンピクン言わせられる構図。
　だが仲よさそうなシーン。阿良々木の顔がぼやけてるのが演出として面白い。
　逆に撫子が観ると、阿良々木の顔がはっきりしてて戦場ヶ原の顔がぼやける感じになるんですかね。



　「HATE（憎しみ）」で自分自身を縛り、ホチキスでグロくなる。

　ちなみにその１だと、戦場ヶ原がかつて神原を追い払った時の演出がいい。





　阿良々木にホチキスぶちこんだように、神原の時はカッターで脅したようなイメージ。
　まあ、観て分かる通り。
　案外、神原が阿良々木に嫉妬したというのは「自分に救えなかったものを救ってしまった」という所も結構ありそう。

　逆に言うと、戦場ヶ原さんは阿良々木君と出会う以前からそれなりに心配されてたんですよね。
　5人の詐欺師と言っても、そこに明確な悪意があったかどうかは判別つかないという。
　まあ偽物語はちょっとそんな話。 

アニメ「化物語」における異界と少女達の抱えるモノの演出【劇団イヌカレー中心】（後編）
http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005575
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　劇団イヌカレーといえばまどかマギカですが、おとこ祭り氏を通して物語シリーズにも要所要所で参加していらっしゃるのですね。<br />
　偽物語も放映されたことですし、初心者ながら演出を考察してみたいと思います。<br />
<br />
<strong>・ひたぎクラブ 其ノ壹（1話）</strong><br />
<br />
　阿良々木君に寂れた建物まで連れ込まれる戦場ヶ原さん。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_782969.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　手を繋いで向かう阿良々木と戦場ヶ原。<br />
　声もややぼやけた感じ、昔の映画フィルムっぽい演出。<br />
　ぶっ飛んでるけども「異界」の演出ですね。<br />
　阿良々木君という自称吸血鬼に連れ込まれる異界。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_784723.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_785415.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　ここで「重」がやたら出てくるのは、戦場ヶ原の心理状況でしょうか。<br />
　この時点で戦場ヶ原は重し蟹に体重を預けて、殆ど体重が無い状態なので。<br />
　阿良々木から見ると神経太そうに見える戦場ヶ原だけども、かなりおっかなびっくりだと思います。<br />
　監禁されてるように見える金髪ロリだの、因縁のある男（貝木泥舟）に雰囲気が妙に似てるアロハシャツだの。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_79350.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　「選択肢はエレベエタア」というのは階段で抱きとめられた時の心理とかですね。<br />
　エレベーターで移動してたら、この二人が付き合う事もなかったんですよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_799100.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_791872.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　逆に阿良々木視点の話という事だと、「不死って便利と言われると傷つく？」と戦場ヶ原に言われたのがこれ。<br />
　インパクトのあるいつものシャフト。わけのわからない演出。<br />
<br />
　しかし、よくよく観ると「グロい」イメージ。<br />
　頭の中に何か（手）を突っ込まれてグチャグチャにされる。痛覚はあるというのがなんとも想像を絶する。<br />
　前日談の「傷物語」と「猫物語黒」は、ほんとこんなイメージ。<br />
　「鬼物語」で阿良々木君が「僕はいつだって泣きながら戦って来た」と八九寺に言ったけど、重みが違います。<br />
<br />
　同時に変態化も進んでるけどな！<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_79252.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　まどかとさやかが異界に引きずり込まれたまどかマギカの1話と違い、化物語の1話はあまり緊張感が観えない。<br />
　明確な殺意を見せたヒゲ使い魔に対して、戦場ヶ原は阿良々木君に悪意があるかどうかを測ってる感じ。<br />
　結果論から言うとどこまでもお人よしの童貞野郎だったんですけどね、阿良々木君。<br />
<br />
　上のカットは阿良々木視点だとそのドキドキ感が伝わってきていいですね。<br />
<br />
<br />
<strong>・まよいマイマイ 其ノ參（5話）</strong><br />
<br />
　八九寺と楽しくお喋りをしていた阿良々木君（実際のイメージとは異なる可能性があります）<br />
　しかし戦場ヶ原には八九寺が見えないという事を言われた後の回想演出。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_793331.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　ひと組の夫婦がその関係に終止符を打ちました。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_79393.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　離婚によって色を失い崩れてゆくmy mother<br />
　この崩れ方、まさしくイヌカレー。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_79485.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　そして父親に引き取られる八九寺。<br />
　余談だけど、「傾物語」を見る限り父親は父親なりに娘を大事にしていたんですよね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_795488.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　徹底して両親の顔が出てこないのが逆にギャップになってるのが物語シリーズの特徴かも。<br />
　周囲の八九寺の写真は鮮明なのに、親の顔だけ出ていない。<br />
　ここでは八九寺の記憶が風化しているという演出。<br />
　忍曰く「記憶は摩耗する」ということ。人間であったとしても。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_71014.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　あなたの事が、　あなたの事は、　あなたの事を<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_710871.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　一瞬だけ映るこの演出。<br />
　化物語第二話というのは、まよいマイマイが二話ということ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7102715.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7103667.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　実は早朝から母親に会いに行って、迷子になる八九寺。<br />
　ここらへんのクレヨンタッチは、うさぎドロップのEDを思い出しますね。<br />
<br />
　 
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" width="425" height="350">
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<br />
<br />
　ここだけで終われば和やかムードなのですが、既に終わってしまったこと。<br />
　金髪ロリを連れた謎の変態高校生がうっかりタイムリープでもしない限り。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7104159.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7105068.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7105774.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_711711.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7111337.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　時系列がぶっ飛んでるが、事象は変わらない。<br />
　信号は確かに青だったのに、八九寺は車に轢かれて命を落とす。<br />
　魂が抜けていく2枚目の画像が、どことなくソウルジェムがグリーフシードになるのを思い出す。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_711228.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　死に間際に見えたこの女性は八九寺母。<br />
　真ん中の文字「Ai shite kuda sai.（愛してください）」が八九寺の悲痛な叫びが痛い。<br />
　さやかにも似たような隠れ演出がありましたね。<br />
<br />
　『魔法少女まどか☆マギカ』#9で、オクタヴィア(魔女さやか)の結界内のポスター裏面に「Look at me」がビッシリ<br />
　<a href="http://www.syu-ta.com/blog/2011/03/05/162149.shtml">http://www.syu-ta.com/blog/2011/03/05/162149.shtml</a><br />
<br />
　そして家に帰りたくない人間を道に迷わす「迷い牛」という怪異になる。<br />
　阿良々木君は死んで生き返って「吸血鬼」となり今は変態して「吸血鬼もどき」という人間寄りの怪異となった。<br />
　だが八九寺は死んで生き返っていない。<br />
<br />
　怪異になって人間に戻って来る難易度がそう高くないのが物語シリーズですが、その中でも八九寺はやはり怪異に引っ張られてます。<br />
<br />
<br />
<strong>・するがモンキー 其ノ貮（7話）</strong><br />
<br />
　ちょっとこの辺、どこがイヌカレーなのか自信がないので思いついた部分だけ。<br />
　神原が猿の手の事を阿良々木に話すシーン。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7112810.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　とりあえず手。<br />
　基本的に物語シリーズは会話劇が主な所なのですが、とりあえずイメージとして動き回る。<br />
<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7113640.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　彼女の手を浸食する黒い禍々しい別の手。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7114285.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　マミったー！<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7115018.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　そして手を乗っ取る。<br />
　願いにかこつけて意識を奪って悪魔にする。<br />
　QBっぽいですね。<br />
<br />
　ちなみにレイニーデビル化してる時の神原は、自分が何をやってるのか意識がない状態。<br />
　誰よりも罪悪感を抱いてるのは神原自身で、だから阿良々木先輩に恩義を感じてるという関係で。<br />
　本人、真面目じゃないと言ってるけどきっと真面目だ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7115670.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　障子の向こうで並ぶ二人の男女。<br />
　まあ阿良々木と戦場ヶ原のイメージですね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_712514.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　そしてこの手。猿化してます。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7121111.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　戦場ヶ原の言葉責めに阿良々木がピクンピクン言わせられる構図。<br />
　だが仲よさそうなシーン。阿良々木の顔がぼやけてるのが演出として面白い。<br />
　逆に撫子が観ると、阿良々木の顔がはっきりしてて戦場ヶ原の顔がぼやける感じになるんですかね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7121917.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　「HATE（憎しみ）」で自分自身を縛り、ホチキスでグロくなる。<br />
<br />
　ちなみにその１だと、戦場ヶ原がかつて神原を追い払った時の演出がいい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7122760.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/18/55/c0179455_7123625.jpg" border="0" alt="" width="480" height="270" /><br />
<br />
　阿良々木にホチキスぶちこんだように、神原の時はカッターで脅したようなイメージ。<br />
　まあ、観て分かる通り。<br />
　案外、神原が阿良々木に嫉妬したというのは「自分に救えなかったものを救ってしまった」という所も結構ありそう。<br />
<br />
　逆に言うと、戦場ヶ原さんは阿良々木君と出会う以前からそれなりに心配されてたんですよね。<br />
　5人の詐欺師と言っても、そこに明確な悪意があったかどうかは判別つかないという。<br />
　まあ偽物語はちょっとそんな話。 <br />
<br />
アニメ「化物語」における異界と少女達の抱えるモノの演出【劇団イヌカレー中心】（後編）<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005575">http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005575</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-18T08:16+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005392">
  <title>「偽物語」2話：千石家・神原家の阿良々木（兄）のエロティズム</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005392</link>
  <description>
　「偽物語」2話：阿良々木火憐ちゃんがキタエリ元気娘で可愛い
　http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005388

　偽物語ではメインヒロインの片割れである火憐ちゃんと、前作サービスの色が濃い撫子・神原はちょっと小分けにしてみる。
　最初に書いておくと、これキャラコメで外側から見られるんですよね。
　しかも表・裏の２パターンで２倍！１巻は「戦場ヶ原&amp;times;羽川」と「月火&amp;times;撫子」の表・裏で2倍！
　もうつるしあげにしか見えんですね。

　キャラクターに対する「萌え」は、「所有」と「観察」という二軸があるとするなら物語シリーズは間違いなく「観察」に寄ってる。
　化物語のキャラクターコメンタリーは、阿良々木暦という男を「観察」する事で独特の面白さが出ている。
　なんというか、突っ込みを入れながら生温かい目で見てあげてください。

　{amazon} {amazon_title} {amazon_author}


・せんちゃん家



　暦お兄ちゃんが遊びに来たので、きっちり厳重に鍵をかる撫子。
　恋愛サーキュレーションのアレンジなんですけど、妙にエロくアレンジされてるというか。
　原作だとここでちょっとビビる暦お兄ちゃん。

　そういえば「おで子」になってる撫子ですが、前髪に拘りがあるのは彼女自身だったりする。
　かなり後ろ向きな拘りなんですけどね。そこらへん踏まえると「勇気を振り絞って」はいるんでしょう。

　ちなみに微妙にネタバレだけど、この段階（８月）で撫子は阿良々木が戦場ヶ原と付き合ってる事を知らんです。
　囮物語で確認。



　厳重に管理される撫子クローゼットの中身。
　このオートロックが相手が暦お兄ちゃんでも触れられたくない所が撫子らしい。
　ネタバレだけどラスボスを打ち倒すためのイベントアイテムです。
　ドラクエ３で言う所の光の玉みたいな。恋物語のキーアイテム。

　新房監督
「西尾さんの原作は意外とオーソドックスな部分を持っているんじゃないかな」
「話がわき道に逸れたように見えて、ちゃんと伏線が綺麗にまとまっていくところも好きです」
　とオトナアニメでインタビューに答えてたそうだけど、例えばこういう部分で「撒いて」るのを結構綺麗に回収するんですよね。



　それはさておいて、撫子はエロい。ビッチというか残念な策士なんですが。
　実際、暦お兄ちゃんは中学生の年齢くらいだと妹を思い出すから起たなかったりする。童貞だし。
　八九寺にペロペロするのはロリというより年齢ギャップも大きいとか。

　

　とりあえず撫子のサービスシーンで個人的にフェチったのは、ここの絶対領域。
　なんか白ニーソと太ももがすごくエロく描かれてるよね。
　撫子の可愛さって、「大人しい子が背伸びした可愛さ」なんですよね。可愛いだけですが。



　ちょっと本題。
　火憐が勝手に追ってる「おまじない」絡みで人生ゲームやってる時に紙幣が飛び散るのは、「小遣い」を巻き上げる悪い大人が絡んでるんですね。
　案外悪ぶってるだけかもしれないですが。その大人。



　そしてツイスターゲームで誘惑する撫子のシャフ度が素晴らしすぎる。
　なんかこう獲物を狙う蛇みたいな顔してますね。
　こう、おで子スネイクとかおで子メデューサとかそんなノリで。
　さすがはジャシン様。

　

　でもツイスターゲームの詳細はキングクリムゾンッ！
　これが「原作通り」&amp;hellip;&amp;hellip;。絶望先生でもあったネタですが、物語シリーズも「原作通り」の味わい。
　しかしこのカットはヤバい。



　母親が帰って来そうで暦お兄ちゃんを帰そうとする撫子。
　こういう所、根本的に自己愛の強さを感じます。撫子って自分の恥には敏感な子なので。
　だから撫子は「人間」たる所以だと思いますけどね。うん、囮〜恋の撫子は結構好きだったりする。

　で、今更ですがここ戦場ヶ原さんと羽川さんにキャラコメで見られるんですよね&amp;hellip;&amp;hellip;（遠い目）。
　逆に月火＆撫子にはあの監禁プレイを見られるという。
　どう足掻いても変態の汚名を受ける勇気！


・かんばる家



　全裸で阿良々木と電話してたら、お婆ちゃんに見られて凹む神原さん。
　文字演出を減らしたとのことだけども、やっぱり文字演出が入ると「締まる」感じはします。



　お婆ちゃんの一言。
　声優もキャラ原案もいらない演出。
　良くも悪くも「手間削減」がシャフト演出に軸になってるらしい感じ。

　

　赤い本にまみれた「片づけられない部屋」は、前作通りですね。
　しかし、まあ改めてみるとシュールな家だ。
　細かい所を「隠す」のに本を使ってるのが上手い。BDではどこまで削られる事やら。



　しかし、神原はレズだけど阿良々木には「するがモンキー」の一件でとてつもない恩義を感じてる人。
　実はすごい真面目で常識的な子なんですよね。この後輩。
　エロ談義で楽しそうですが。



　着衣エロだと体操服も良かったけど、やっぱこっち。
　撫子は誘ってるけど、神原はサービスというイメージ。
　戦場ヶ原の事を知らない撫子と知って気を使ってる神原か。



　そして片付けのための謎ベルトコンベア。
　なんでこう無駄にハイテクなんだろう。
　魔法少女がハイテク化して欲しいとか願ったんだろうか。



　実はBL絡みでマトモなんじゃないかと突っ込まれて混乱する。このデフォルメ感も味。
　しかし「メダパニ」とかドラクエがほんとに好きですよね。
　あとエヴァとジャンプ漫画と藤子不二雄先生も。

&amp;nbsp;

　てんぱった神原に逆レイプされかけて、八九寺化する阿良々木さん。
　こういう所でブーメランを早速食らうのが一つ。
　でもセクハラ辞めないよね、阿良々木さん。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　「偽物語」2話：阿良々木火憐ちゃんがキタエリ元気娘で可愛い<br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005388">http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005388</a><br />
<br />
　偽物語ではメインヒロインの片割れである火憐ちゃんと、前作サービスの色が濃い撫子・神原はちょっと小分けにしてみる。<br />
　最初に書いておくと、これキャラコメで外側から見られるんですよね。<br />
　しかも表・裏の２パターンで２倍！１巻は「戦場ヶ原&times;羽川」と「月火&times;撫子」の表・裏で2倍！<br />
　もうつるしあげにしか見えんですね。<br />
<br />
　キャラクターに対する「萌え」は、「所有」と「観察」という二軸があるとするなら物語シリーズは間違いなく「観察」に寄ってる。<br />
　化物語のキャラクターコメンタリーは、阿良々木暦という男を「観察」する事で独特の面白さが出ている。<br />
　なんというか、突っ込みを入れながら生温かい目で見てあげてください。<br />
<br />
　{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
<br />
・せんちゃん家<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1640717.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　暦お兄ちゃんが遊びに来たので、きっちり厳重に鍵をかる撫子。<br />
　恋愛サーキュレーションのアレンジなんですけど、妙にエロくアレンジされてるというか。<br />
　原作だとここでちょっとビビる暦お兄ちゃん。<br />
<br />
　そういえば「おで子」になってる撫子ですが、前髪に拘りがあるのは彼女自身だったりする。<br />
　かなり後ろ向きな拘りなんですけどね。そこらへん踏まえると「勇気を振り絞って」はいるんでしょう。<br />
<br />
　ちなみに微妙にネタバレだけど、この段階（８月）で撫子は阿良々木が戦場ヶ原と付き合ってる事を知らんです。<br />
　囮物語で確認。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16401665.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　厳重に管理される撫子クローゼットの中身。<br />
　このオートロックが相手が暦お兄ちゃんでも触れられたくない所が撫子らしい。<br />
　ネタバレだけどラスボスを打ち倒すためのイベントアイテムです。<br />
　ドラクエ３で言う所の光の玉みたいな。恋物語のキーアイテム。<br />
<br />
　新房監督<br />
「西尾さんの原作は意外とオーソドックスな部分を持っているんじゃないかな」<br />
「話がわき道に逸れたように見えて、ちゃんと伏線が綺麗にまとまっていくところも好きです」<br />
　とオトナアニメでインタビューに答えてたそうだけど、例えばこういう部分で「撒いて」るのを結構綺麗に回収するんですよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16402253.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　それはさておいて、撫子はエロい。ビッチというか残念な策士なんですが。<br />
　実際、暦お兄ちゃんは中学生の年齢くらいだと妹を思い出すから起たなかったりする。童貞だし。<br />
　八九寺にペロペロするのはロリというより年齢ギャップも大きいとか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16403145.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16403966.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　とりあえず撫子のサービスシーンで個人的にフェチったのは、ここの絶対領域。<br />
　なんか白ニーソと太ももがすごくエロく描かれてるよね。<br />
　撫子の可愛さって、「大人しい子が背伸びした可愛さ」なんですよね。可愛いだけですが。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16404764.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　ちょっと本題。<br />
　火憐が勝手に追ってる「おまじない」絡みで人生ゲームやってる時に紙幣が飛び散るのは、「小遣い」を巻き上げる悪い大人が絡んでるんですね。<br />
　案外悪ぶってるだけかもしれないですが。その大人。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16405611.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　そしてツイスターゲームで誘惑する撫子のシャフ度が素晴らしすぎる。<br />
　なんかこう獲物を狙う蛇みたいな顔してますね。<br />
　こう、おで子スネイクとかおで子メデューサとかそんなノリで。<br />
　さすがはジャシン様。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1641541.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16411249.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　でもツイスターゲームの詳細はキングクリムゾンッ！<br />
　これが「原作通り」&hellip;&hellip;。絶望先生でもあったネタですが、物語シリーズも「原作通り」の味わい。<br />
　しかしこのカットはヤバい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16412083.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　母親が帰って来そうで暦お兄ちゃんを帰そうとする撫子。<br />
　こういう所、根本的に自己愛の強さを感じます。撫子って自分の恥には敏感な子なので。<br />
　だから撫子は「人間」たる所以だと思いますけどね。うん、囮〜恋の撫子は結構好きだったりする。<br />
<br />
　で、今更ですがここ戦場ヶ原さんと羽川さんにキャラコメで見られるんですよね&hellip;&hellip;（遠い目）。<br />
　逆に月火＆撫子にはあの監禁プレイを見られるという。<br />
　どう足掻いても変態の汚名を受ける勇気！<br />
<br />
<br />
・かんばる家<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16412976.jpg" border="0" alt="" width="400" height="223" /><br />
<br />
　全裸で阿良々木と電話してたら、お婆ちゃんに見られて凹む神原さん。<br />
　文字演出を減らしたとのことだけども、やっぱり文字演出が入ると「締まる」感じはします。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16413710.jpg" border="0" alt="" width="400" height="223" /><br />
<br />
　お婆ちゃんの一言。<br />
　声優もキャラ原案もいらない演出。<br />
　良くも悪くも「手間削減」がシャフト演出に軸になってるらしい感じ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16414513.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_18121091.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　赤い本にまみれた「片づけられない部屋」は、前作通りですね。<br />
　しかし、まあ改めてみるとシュールな家だ。<br />
　細かい所を「隠す」のに本を使ってるのが上手い。BDではどこまで削られる事やら。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16415360.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　しかし、神原はレズだけど阿良々木には「するがモンキー」の一件でとてつもない恩義を感じてる人。<br />
　実はすごい真面目で常識的な子なんですよね。この後輩。<br />
　エロ談義で楽しそうですが。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1642984.jpg" border="0" alt="" width="300" height="184" /><br />
<br />
　着衣エロだと体操服も良かったけど、やっぱこっち。<br />
　撫子は誘ってるけど、神原はサービスというイメージ。<br />
　戦場ヶ原の事を知らない撫子と知って気を使ってる神原か。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1642157.jpg" border="0" alt="" width="300" height="184" /><br />
<br />
　そして片付けのための謎ベルトコンベア。<br />
　なんでこう無駄にハイテクなんだろう。<br />
　魔法少女がハイテク化して欲しいとか願ったんだろうか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_18115789.jpg" border="0" alt="" width="300" height="166" /><br />
<br />
　実はBL絡みでマトモなんじゃないかと突っ込まれて混乱する。このデフォルメ感も味。<br />
　しかし「メダパニ」とかドラクエがほんとに好きですよね。<br />
　あとエヴァとジャンプ漫画と藤子不二雄先生も。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16421745.jpg" border="0" alt="" width="300" height="184" />&nbsp;<br />
<br />
　てんぱった神原に逆レイプされかけて、八九寺化する阿良々木さん。<br />
　こういう所でブーメランを早速食らうのが一つ。<br />
　でもセクハラ辞めないよね、阿良々木さん。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-16T09:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005388">
  <title>「偽物語」2話：阿良々木火憐ちゃんがキタエリ元気娘で可愛い</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005388</link>
  <description>
　百鬼夜行をぶった斬る！地獄の番犬デカマスターだ！

&amp;nbsp;{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

　そんなわけで「かれんビー」の表題となってる火憐ちゃんの登場ですね。
　前回入れられなかった火憐・月火の回想から始まります。

・回想シーン



　中３らしく、まだ微妙にあどけなさを残してる感じの火憐ちゃん。
　１つ下の月火や撫子はエロスを自覚して狙ってる節があるけど、火憐は天然というかお馬鹿娘というか。
　「兄と妹と男に恵まれたさやかちゃん」というか。



　一方、月火ちゃんのヒステリーは「焼ける目玉焼き」にかけてます。
　シャフトのお家芸「実写食べ物」ですね。ひだまりとかでよく観た。
　ファイヤーシスターズの髪飾りが目玉焼きに見えるからでしょうか。



　このステンドグラスの構図が、（個人的に最近観た）「ソウルテイカー」を思い出す。
　火憐ちゃんは太陽なら月火ちゃんは月。



　で、何よりもこの暦・火憐・月火が三兄妹である事を示すのがアホ毛。
　兄のアホ毛は最近進化していって、もう向こうが本体と言われてもおかしくないイメージ。
　また引用するけどひだまりスケッチでゆのっちが「バッテン」で表示される記号的表現みたいな。


・オープニング

　全員分のOPがあると思ったので今回は八九寺か撫子かなーと思ったけど、火憐ちゃんでした。
　一応ヒロインですし。本当に可愛さが掘り下げられるのは「つきひフェニックス」からですが。
　正義厨らしく真っ直ぐなイメージ。前作だと神原OPにイメージが似てるか。



　気になったのは「蜂」が要所要所に凝らされてること。
　原作シリーズ読んでる中では、あまり火憐と「蜂」の繋がりってあんまり強いイメージなかったんですよね。
　実は今の所、火憐はまだ怪異に襲われても居ない。
　ただ撫子の言うように怪異を頼るような人達じゃないのですが。

　「燃える女」を自称してるように、その蜂のように突っ走る所を彼女にかけてるんでしょうか。


	
	
	
	



　ちなみにへたれシューターのはしくれとして「火蜂」で思い出すのは「怒首領蜂（ドドンパチ）」シリーズの隠しボス。
　死ぬがよい。



　後、気になったのはこの辺のカット。　
　妙にエロティズムをそそる描かれ方ですが、火憐の「唇」と「歯」があの（変態の）兄ちゃんによってどんな目にあわされるか。
　&amp;hellip;&amp;hellip;いや今は何も言うまい。その時になったら道を指し示せばいいって八九寺ちゃんも言ってたしね。

　兄ちゃんがちらほらOPに出てくるのは、火憐ちゃんが意識してる事を暗喩してるんでしょうね。
　逆に月火ちゃんはOPに出なかったけど、彼女は後で専用OP作られそう。
　ちなみに火憐と月火が正義厨なのは、間違いなくアニ々木の影響だったりする。


・ファイヤーシスターズと「怪異」との関わり方

　化物語に出てきた阿良々木ハーレムの面々は、最初から怪異に関わった状態で阿良々木と接触してたという点がある。
　最初から怪異に仮託してたり（戦場ヶ原・神原・羽川）
　あるいは10年以上前から怪異だったり（八九寺）
　被害者にかこつけて結果的に被害を増大させていたり（撫子）

　しかし火憐と月火は怪異との関わりを持たない&amp;hellip;&amp;hellip;ように見える。
　「怪異」と関わりがないはずの火憐と月火がいかに「怪異」に関わってしまうのか、というのが偽物語の主軸と言えるのかも。
　まあ会話劇で水増しされてるのは原作からして結構そういう感じなのですが。

　

　撫子との会話におけるイメージ。

　怪異が「観えない」火憐と、怪異との関わりが「聞こえない」月火。
　実はここで明確な差異があったりするのですが、火憐はほんとに怪異と関わりを持つような子じゃないので&amp;hellip;&amp;hellip;。
　兄ちゃんが吸血鬼くずれの変態マッチョとか、身内絡みを除いて。
　もっと言うと、あの兄ちゃんは身内にだけは自分の不死性を教えたがらないんでしょうけど。

&amp;nbsp;

　しかしシャフトって左右対称好きだよねぇ。
　このシーンのファイヤーシスターズがいい具合にウザい、腰つきとかウザ可愛い。


・地獄の番犬デカマスターだ！



　千石家から帰された阿良々木（兄）はダッシュで神原家へ。
　遠景ながらほんとにダッシュでチャリに乗り換えてるのが芸が細かい。
　そして黄色い阿良々木家。化物語の頃からこんな感じ。



　なんか逆立ちで町内を歩いている黄色いジャージ娘が見えたのでチャリで飛ぶ。
　なんかよくわかんないけどここだけ観るとカッコ良く見える。
　なんかママチャリだけど。



　ここだけ切り取ると妙にシュールなのはママチャリとでかい方の妹の謎ポーズからだろうか。



　しかしトレーニング代わりとはいえ逆立ちで歩く火憐ちゃんは、脳筋かわいい。
　そして「逆立ち」といえば先週のこれ。

&amp;larr;変態の汚名を受ける勇気！

　八九寺って阿良々木と羽川と一部怪異の人達にしか見えないから、
　このシーンって常人には阿良々木が一人でぶつくさ言いながら逆立ちしてるようにしか見えんのですよね。
　こういう所から二人の共通点が観えてくるのかもしれません。

「お前のどこが僕の妹なんだ！？」「どこから見ても兄ちゃんの妹さァ！」（byドラマCD）



　ブリッジがにまた火憐ちゃん。
　しかし偽物語になってからサービスカット満載だよね。
　火憐のサービスシーンはもっと後になるんだけど。
　しかし、この兄妹の会話はどことなく自然というか。おバカ的でいいというか。

　阿良々木くんが筋肉ダルマなのって吸血鬼化の後遺症なんだけど「修行してた」とか言えばごまかせそうだよね。
　きっとサイヤ人が襲来してたとか修行してたとかそんな言い訳で。



　ツインテールだけでなくてアホ毛も風に揺らいでるのが良い。
　アニメ偽物語の裏テーマは「阿良々木三兄妹のアホ毛」なのではないかと。
　そういう所、シャフト的記号キャラっぽいですよね、阿良々木レーダー。

　そして「何か」と戦おうとしてる火憐ちゃん。
　明らかに敗走フラグですが、あえて「かれんビー」の主題はそこ。
　撫子が語った「おまじない」とも関わりがあるのです。



　一気に紹介するのではなく、ちょっとずつ開示していく流れですね。
　まあ本編は会話劇とシャフト演出に比重が置かれてる気がするのは事実ですが。
　とりあえずキタエリの元気キャラはいいですよね。なんだかんだで。 

　次記事
　「偽物語」2話：千石家・神原家の阿良々木（兄）のエロティズム 
　http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005392
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　百鬼夜行をぶった斬る！地獄の番犬デカマスターだ！<br />
<br />
&nbsp;{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
　そんなわけで「かれんビー」の表題となってる火憐ちゃんの登場ですね。<br />
　前回入れられなかった火憐・月火の回想から始まります。<br />
<br />
・回想シーン<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16382427.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　中３らしく、まだ微妙にあどけなさを残してる感じの火憐ちゃん。<br />
　１つ下の月火や撫子はエロスを自覚して狙ってる節があるけど、火憐は天然というかお馬鹿娘というか。<br />
　「兄と妹と男に恵まれたさやかちゃん」というか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16383179.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　一方、月火ちゃんのヒステリーは「焼ける目玉焼き」にかけてます。<br />
　シャフトのお家芸「実写食べ物」ですね。ひだまりとかでよく観た。<br />
　ファイヤーシスターズの髪飾りが目玉焼きに見えるからでしょうか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1638403.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　このステンドグラスの構図が、（個人的に最近観た）「ソウルテイカー」を思い出す。<br />
　火憐ちゃんは太陽なら月火ちゃんは月。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16384969.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　で、何よりもこの暦・火憐・月火が三兄妹である事を示すのがアホ毛。<br />
　兄のアホ毛は最近進化していって、もう向こうが本体と言われてもおかしくないイメージ。<br />
　また引用するけどひだまりスケッチでゆのっちが「バッテン」で表示される記号的表現みたいな。<br />
<br />
<br />
・オープニング<br />
<br />
　全員分のOPがあると思ったので今回は八九寺か撫子かなーと思ったけど、火憐ちゃんでした。<br />
　一応ヒロインですし。本当に可愛さが掘り下げられるのは「つきひフェニックス」からですが。<br />
　正義厨らしく真っ直ぐなイメージ。前作だと神原OPにイメージが似てるか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1639355.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　気になったのは「蜂」が要所要所に凝らされてること。<br />
　原作シリーズ読んでる中では、あまり火憐と「蜂」の繋がりってあんまり強いイメージなかったんですよね。<br />
　実は今の所、火憐はまだ怪異に襲われても居ない。<br />
　ただ撫子の言うように怪異を頼るような人達じゃないのですが。<br />
<br />
　「燃える女」を自称してるように、その蜂のように突っ走る所を彼女にかけてるんでしょうか。<br />
<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" width="425" height="350">
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</object>
<br />
<br />
　ちなみにへたれシューターのはしくれとして「火蜂」で思い出すのは「怒首領蜂（ドドンパチ）」シリーズの隠しボス。<br />
　死ぬがよい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16385551.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　後、気になったのはこの辺のカット。　<br />
　妙にエロティズムをそそる描かれ方ですが、火憐の「唇」と「歯」があの（変態の）兄ちゃんによってどんな目にあわされるか。<br />
　&hellip;&hellip;いや今は何も言うまい。その時になったら道を指し示せばいいって八九寺ちゃんも言ってたしね。<br />
<br />
　兄ちゃんがちらほらOPに出てくるのは、火憐ちゃんが意識してる事を暗喩してるんでしょうね。<br />
　逆に月火ちゃんはOPに出なかったけど、彼女は後で専用OP作られそう。<br />
　ちなみに火憐と月火が正義厨なのは、間違いなくアニ々木の影響だったりする。<br />
<br />
<br />
・ファイヤーシスターズと「怪異」との関わり方<br />
<br />
　化物語に出てきた阿良々木ハーレムの面々は、最初から怪異に関わった状態で阿良々木と接触してたという点がある。<br />
　最初から怪異に仮託してたり（戦場ヶ原・神原・羽川）<br />
　あるいは10年以上前から怪異だったり（八九寺）<br />
　被害者にかこつけて結果的に被害を増大させていたり（撫子）<br />
<br />
　しかし火憐と月火は怪異との関わりを持たない&hellip;&hellip;ように見える。<br />
　「怪異」と関わりがないはずの火憐と月火がいかに「怪異」に関わってしまうのか、というのが偽物語の主軸と言えるのかも。<br />
　まあ会話劇で水増しされてるのは原作からして結構そういう感じなのですが。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16394428.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16395072.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
　撫子との会話におけるイメージ。<br />
<br />
　怪異が「観えない」火憐と、怪異との関わりが「聞こえない」月火。<br />
　実はここで明確な差異があったりするのですが、火憐はほんとに怪異と関わりを持つような子じゃないので&hellip;&hellip;。<br />
　兄ちゃんが吸血鬼くずれの変態マッチョとか、身内絡みを除いて。<br />
　もっと言うと、あの兄ちゃんは身内にだけは自分の不死性を教えたがらないんでしょうけど。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1640071.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" />&nbsp;<br />
<br />
　しかしシャフトって左右対称好きだよねぇ。<br />
　このシーンのファイヤーシスターズがいい具合にウザい、腰つきとかウザ可愛い。<br />
<br />
<br />
<strong>・地獄の番犬デカマスターだ！</strong><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1639980.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　千石家から帰された阿良々木（兄）はダッシュで神原家へ。<br />
　遠景ながらほんとにダッシュでチャリに乗り換えてるのが芸が細かい。<br />
　そして黄色い阿良々木家。化物語の頃からこんな感じ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1639168.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　なんか逆立ちで町内を歩いている黄色いジャージ娘が見えたのでチャリで飛ぶ。<br />
　なんかよくわかんないけどここだけ観るとカッコ良く見える。<br />
　なんかママチャリだけど。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16392233.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　ここだけ切り取ると妙にシュールなのはママチャリとでかい方の妹の謎ポーズからだろうか。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_17545281.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　しかしトレーニング代わりとはいえ逆立ちで歩く火憐ちゃんは、脳筋かわいい。<br />
　そして「逆立ち」といえば先週のこれ。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12125839.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" />&larr;変態の汚名を受ける勇気！<br />
<br />
　八九寺って阿良々木と羽川と一部怪異の人達にしか見えないから、<br />
　このシーンって常人には阿良々木が一人でぶつくさ言いながら逆立ちしてるようにしか見えんのですよね。<br />
　こういう所から二人の共通点が観えてくるのかもしれません。<br />
<br />
「お前のどこが僕の妹なんだ！？」「どこから見ても兄ちゃんの妹さァ！」（byドラマCD）<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16393086.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　ブリッジがにまた火憐ちゃん。<br />
　しかし偽物語になってからサービスカット満載だよね。<br />
　火憐のサービスシーンはもっと後になるんだけど。<br />
　しかし、この兄妹の会話はどことなく自然というか。おバカ的でいいというか。<br />
<br />
　阿良々木くんが筋肉ダルマなのって吸血鬼化の後遺症なんだけど「修行してた」とか言えばごまかせそうだよね。<br />
　きっとサイヤ人が襲来してたとか修行してたとかそんな言い訳で。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_16393624.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　ツインテールだけでなくてアホ毛も風に揺らいでるのが良い。<br />
　アニメ偽物語の裏テーマは「阿良々木三兄妹のアホ毛」なのではないかと。<br />
　そういう所、シャフト的記号キャラっぽいですよね、阿良々木レーダー。<br />
<br />
　そして「何か」と戦おうとしてる火憐ちゃん。<br />
　明らかに敗走フラグですが、あえて「かれんビー」の主題はそこ。<br />
　撫子が語った「おまじない」とも関わりがあるのです。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/15/55/c0179455_1755464.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　一気に紹介するのではなく、ちょっとずつ開示していく流れですね。<br />
　まあ本編は会話劇とシャフト演出に比重が置かれてる気がするのは事実ですが。<br />
　とりあえずキタエリの元気キャラはいいですよね。なんだかんだで。 <br />
<br />
　次記事<br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005392"><strong><font color="#0000ff">「偽物語」2話：千石家・神原家の阿良々木（兄）のエロティズム</font></strong></a> <br />
　<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005392">http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005392</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-15T16:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005217">
  <title>アニメ「ソウルテイカー」のミステリアスさ加減</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2005217</link>
  <description>
　新房監督の「ソウルテイカー〜魂狩〜」を見ました。
　どっかの雑誌で「ソウルテイカー作った頃に比べて丸くなった上でのまどマギ」みたいな事をおっしゃってたので&amp;hellip;&amp;hellip;。
　やたら画面が暗くて狭ぐるしいんだけど、それがまたむき出しになってるというか。
　「月詠」以降いろいろとギャグを試してきて戻って来たのが最近の物語シリーズやまどマギなのかもしれませんね。

　このアニメ、主人公の伊達京介（ソウルテイカー）の境遇が初期は全く読めず話が進むにつれて身内の問題が浮上してきてつかめてくる構図になってます。
　ミステリアスさ加減、この投げっぱなしが味を出してるというか。
　有り体に言えば「よくわからない人」が彼なりに悩んだり大切なものを守りたかったりしてる。そういう生き方。

　新房シャフトが取り組んだ作品で伊達京介のような「よくわからないけど、よくわからないなりに大切なものを守りたいと思って生きている」的なキャラというと、暁美ほむらと阿良々木暦を想い浮かべます。
　あの二人は「説明する気がない」ともいうけど。阿良々木くんはキャラコメで指摘されちゃってるし。

　リボほむが改変後でどういう日常を送ってるのかあの最終話だけでは分からないように、
　偽物語は阿良々木くんが一体何を大事にしてるのかというのも軸になってくるんじゃないかなーと思います。

　ちなみに妹にまどマギＤＶＤ貸して見せてあげました。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　新房監督の「ソウルテイカー〜魂狩〜」を見ました。<br />
　どっかの雑誌で「ソウルテイカー作った頃に比べて丸くなった上でのまどマギ」みたいな事をおっしゃってたので&hellip;&hellip;。<br />
　やたら画面が暗くて狭ぐるしいんだけど、それがまたむき出しになってるというか。<br />
　「月詠」以降いろいろとギャグを試してきて戻って来たのが最近の物語シリーズやまどマギなのかもしれませんね。<br />
<br />
　このアニメ、主人公の伊達京介（ソウルテイカー）の境遇が初期は全く読めず話が進むにつれて身内の問題が浮上してきてつかめてくる構図になってます。<br />
　ミステリアスさ加減、この投げっぱなしが味を出してるというか。<br />
　有り体に言えば「よくわからない人」が彼なりに悩んだり大切なものを守りたかったりしてる。そういう生き方。<br />
<br />
　新房シャフトが取り組んだ作品で伊達京介のような「よくわからないけど、よくわからないなりに大切なものを守りたいと思って生きている」的なキャラというと、暁美ほむらと阿良々木暦を想い浮かべます。<br />
　あの二人は「説明する気がない」ともいうけど。阿良々木くんはキャラコメで指摘されちゃってるし。<br />
<br />
　リボほむが改変後でどういう日常を送ってるのかあの最終話だけでは分からないように、<br />
　偽物語は阿良々木くんが一体何を大事にしてるのかというのも軸になってくるんじゃないかなーと思います。<br />
<br />
　ちなみに妹にまどマギＤＶＤ貸して見せてあげました。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-12T23:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004898">
  <title>「偽物語」１話：戦場ヶ原、月火、八九寺の立ち位置</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004898</link>
  <description>
　「偽物語」1話が放映されたので、ちょっと状況を並べ替えてみてみる。

・戦場ヶ原ひたぎの場合



　有無を言わさず（今の）彼氏を拉致監禁して連れ込む戦場ヶ原ひたぎさん。
　この投げっぱなし感が素晴らしい。



　ペットボトルの水を手に垂らしてみたり、無理やりコンビニおにぎりを詰め込んだり、
　単に監禁プレイしたかっただけにしか見えないのですが、結構当たってるかもしれない。
　仲が良くてよろしいですね。

　「あなたは死なないわ、私が守るもの」とエヴァネタを絡めて連れ込んだわけですが、その動機は不明。
　きっと単に監禁プレイを描きたかっただけとかそういう部分。
　深く考えたら負け。少なくとも今は。


・阿良々木月火（とせんちゃん）の場合

　戦場ヶ原とのSMプレイのシーンから一転。
　いきなり家で眠っている阿良々木くん。



　よく観ると羽川との電話のシーンで「回想」が出てるわけです。
　何故、戦場ヶ原に拉致監禁されたのか解らぬまま。



　栂の木二中のファイヤーシスターズ、その小さい方。阿良々木月火。
　そして阿良々木暦の二人の妹の一人。
　「化物語」の頃にもちょっと出番はあったけど、実質モブ扱いだった子。
　しかし、この子履いてないよね。


	
	
	
	



　むしろアニメ版は次回予告あたりでの出番がちょっと増えてた。
　「デカい方の妹」と一緒にバカ騒ぎしてるくだりは、インデックスっぽい演技。
　でも今回はダウナー気味。



[:quote:]「神様なんてのは、どこにでもいるからさ。　
　どこにでもいるし、どこにもいない。
　お嬢ちゃんがそうなる前からお嬢ちゃんの周囲にはそれがあったし
　−−あるいはなかったとも言える」[/:quote:]

　とは忍野メメが戦場ヶ原ひたぎに言った台詞だけど、阿良々木月火と阿良々木火憐は多分そういう存在。
　戦場ヶ原を助けてしまう前から、彼女は阿良々木暦のそこに居たということで惰性に満ちた付き合いとも。
　BGMが結構不穏なんですけどね。

　しかし改めて思うが、舞台セットみたいな変な家です。変な家なのは基本。



　強いられているんだ！

　ちょっと説教したらいきなりキレ出す月火ちゃん。
　ここBGMのアップテンポとか、井口さんの演技とかあいまって「いきなり爆発した」という感じが出てて良い。
　多くは語らずともどういう子なのか見せることでキャラ紹介も兼ねてるというか。



　ここの月火ちゃんの怒り方が動いてて可愛い。
　同時に「デカい方の妹」がどっか行ってるのも伏線。
　「かれんビー」なのに火憐ちゃん（デカい方の妹）が殆ど出てこない１話というのも、まあなんというか物語シリーズらしい。



　で、イヌカレー。
　ちなみに「火憐だぜー」&amp;rarr;「カレンダ（ゼ）ー」&amp;rarr;「カレンダー」という言葉遊びですね。
　暦・月火（月日）と並んで、年月系の単語で固められてるんですね。



　兄貴にリモコンを投げる物の投げ返されて、転げ落ちる月火。
　こういう仕草がやたら可愛くなってるのがアニメ物語シリーズっぽくてよろしい。



　せんちゃん。
　とりあえず阿良々木（兄）は、千石撫子の所へ遊びに行こうとする。
　柏原竜二選手も大好き撫子。相変わらず花澤さんは可愛い演技。

　相変わらず阿良々木（兄）が撫子からの好意に気付いてなかったりするのは基本。
　羽川との一件で学習してなかったのか&amp;hellip;&amp;hellip;と言ってはいけない。



　ここの月火の顔つきが溜まりませんね。
　でも色々分かると、「お前らも千石みたいに大人しく〜」といってくる兄に対してこういう顔するのは分かるのかも。
　察しの悪い兄と察しの良い小さい妹の構図。



　しかし、肢体はエロい。
　着物が好きで普段から着物を着る事が多いという設定の月火。

　こういう構図の後に「あんまり一人で大人になんないでよね。つまんないからさ」と言われると穿ってしまいますねw！
　逆にデカい方の妹（火憐）は、化物語の「まよいマイマイ」で「兄ちゃんはそんなだから大人になれないんだよ！」と反抗してたりする。


・余談

　ちなみに原作では、冒頭に阿良々木（兄）が火憐と月火の武勇伝を語ってから、ガハラさんに拉致られて、その回想として上述のシーンになる。
　元々、時系列移動が激しい冒頭なのを恐らく後回しにしてるっぽいですね。
　キャラ紹介を兼ねてるシーンなのですが、口で説明するのではなくて会話劇でキャラを見せる流れ。


・八九寺真宵の場合

　そして１話はここからが本編。
　阿良々木（兄）の変態っぷりが光る。



　「僕、あいつ嫌いなんだよね〜」的な事をgdgd言い出す阿良々木さん。
　羽川ですら嘘を吐くのに、彼のような人物が嘘を吐かないわけがない。
　原作でも笑えたシーンですが、明らかに準備運動してる流れがより笑いを誘います。



　警戒した八九寺が電柱の上に飛び乗るのもアニメ的。
　会話劇に対して演出をぶっ飛ばすのがアニメ物語シリーズ。
　いいギャグになってるとも。うん、ギャグだね。



　金で買えないもの、愛とか。売ってるけど。
　前作にも増してアホ毛が化け物染みてくる阿良々木（兄）
　火憐と月火にもアホ毛生えてるんですけど、兄のアホ毛はかなりぶっ飛んでます。　
　他にも戦場ヶ原にデレた時に真っ赤になって爆発したとか、映像的に面白い。



　謎空間は基本。
　戦場ヶ原とは学習塾跡、月火とは阿良々木家で舞台は変わらなかったけど、八九寺とは色んなところへ行くんですね。
　謎裁判席とか、謎だらけ。



　「阿良々木さん」の逆立ちは伏線。
　「阿良々木さん」が「火の中に飛び込む不死の鳥」と呼ばれるのも伏線。
　子供同士のジャレ合いにしか見えんのが、阿良々木と八九寺の付き合いの良い所。

　しかし意外と八九寺は阿良々木へのアドバイザーとしての役割も担ってる。
　生きてたら阿良々木より年上だというのも関わってるのかもしれない。



　怪異に関わってしまった「阿良々木ハーレム」の面々。
　戦場ヶ原・神原・撫子・羽川。これが前作「化物語」までの話。



　妹さんが怪異に襲われたり、怪異であったり、
　そんな状況になったら手を差し伸べてやればいいという八九寺のアドバイス。
　そういう意味でもプロローグですね。火憐と月火のそれぞれの怪異との関わり方は両極端。

&amp;nbsp;

　最終的に更地へ。
　八九寺家の跡地のメタファーでしょうか。
　EDはないけど、八九寺OP「帰り道」のイントロアレンジが流れるのが良い。


・まとめ

　偽物語は日常寄りでヒロインとの交流が軸になってる話。
　原作が「ファンディスク」と言われる所以ですね。
　事件が起こるには起こるけど、前作よりは頻度が高いわけではないです。
　ぶっちゃけ１クールでゴタゴタが起こるのは２回きり。

　まあ、ああいうノリが続くという事ですね。
　シャフト演出大好きなので、むしろ濃厚なのは観てて楽しい所。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
　「偽物語」1話が放映されたので、ちょっと状況を並べ替えてみてみる。<br />
<br />
<strong>・戦場ヶ原ひたぎの場合</strong><br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1273876.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　有無を言わさず（今の）彼氏を拉致監禁して連れ込む戦場ヶ原ひたぎさん。<br />
　この投げっぱなし感が素晴らしい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1275889.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　ペットボトルの水を手に垂らしてみたり、無理やりコンビニおにぎりを詰め込んだり、<br />
　単に監禁プレイしたかっただけにしか見えないのですが、結構当たってるかもしれない。<br />
　仲が良くてよろしいですね。<br />
<br />
　「あなたは死なないわ、私が守るもの」とエヴァネタを絡めて連れ込んだわけですが、その動機は不明。<br />
　きっと単に監禁プレイを描きたかっただけとかそういう部分。<br />
　深く考えたら負け。少なくとも今は。<br />
<br />
<br />
<strong>・阿良々木月火（とせんちゃん）の場合</strong><br />
<br />
　戦場ヶ原とのSMプレイのシーンから一転。<br />
　いきなり家で眠っている阿良々木くん。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1283829.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　よく観ると羽川との電話のシーンで「回想」が出てるわけです。<br />
　何故、戦場ヶ原に拉致監禁されたのか解らぬまま。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1285763.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　栂の木二中のファイヤーシスターズ、その小さい方。阿良々木月火。<br />
　そして阿良々木暦の二人の妹の一人。<br />
　「化物語」の頃にもちょっと出番はあったけど、実質モブ扱いだった子。<br />
　しかし、この子履いてないよね。<br />
<br />
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</object>
<br />
<br />
　むしろアニメ版は次回予告あたりでの出番がちょっと増えてた。<br />
　「デカい方の妹」と一緒にバカ騒ぎしてるくだりは、インデックスっぽい演技。<br />
　でも今回はダウナー気味。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_128963.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
[:quote:]「神様なんてのは、どこにでもいるからさ。　<br />
　どこにでもいるし、どこにもいない。<br />
　お嬢ちゃんがそうなる前からお嬢ちゃんの周囲にはそれがあったし<br />
　−−あるいはなかったとも言える」[/:quote:]<br />
<br />
　とは忍野メメが戦場ヶ原ひたぎに言った台詞だけど、阿良々木月火と阿良々木火憐は多分そういう存在。<br />
　戦場ヶ原を助けてしまう前から、彼女は阿良々木暦のそこに居たということで惰性に満ちた付き合いとも。<br />
　BGMが結構不穏なんですけどね。<br />
<br />
　しかし改めて思うが、舞台セットみたいな変な家です。変な家なのは基本。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1291529.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　<strong><strike>強いられているんだ！<br />
</strike></strong><br />
　ちょっと説教したらいきなりキレ出す月火ちゃん。<br />
　ここBGMのアップテンポとか、井口さんの演技とかあいまって「いきなり爆発した」という感じが出てて良い。<br />
　多くは語らずともどういう子なのか見せることでキャラ紹介も兼ねてるというか。<br />
<br />
<img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1293058.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　ここの月火ちゃんの怒り方が動いてて可愛い。<br />
　同時に「デカい方の妹」がどっか行ってるのも伏線。<br />
　「かれんビー」なのに火憐ちゃん（デカい方の妹）が殆ど出てこない１話というのも、まあなんというか物語シリーズらしい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1294897.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　で、イヌカレー。<br />
　ちなみに「火憐だぜー」&rarr;「カレンダ（ゼ）ー」&rarr;「カレンダー」という言葉遊びですね。<br />
　暦・月火（月日）と並んで、年月系の単語で固められてるんですね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1210241.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　兄貴にリモコンを投げる物の投げ返されて、転げ落ちる月火。<br />
　こういう仕草がやたら可愛くなってるのがアニメ物語シリーズっぽくてよろしい。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12102269.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　せんちゃん。<br />
　とりあえず阿良々木（兄）は、千石撫子の所へ遊びに行こうとする。<br />
　柏原竜二選手も大好き撫子。相変わらず花澤さんは可愛い演技。<br />
<br />
　相変わらず阿良々木（兄）が撫子からの好意に気付いてなかったりするのは基本。<br />
　羽川との一件で学習してなかったのか&hellip;&hellip;と言ってはいけない。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12104098.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　ここの月火の顔つきが溜まりませんね。<br />
　でも色々分かると、「お前らも千石みたいに大人しく〜」といってくる兄に対してこういう顔するのは分かるのかも。<br />
　察しの悪い兄と察しの良い小さい妹の構図。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1211260.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　しかし、肢体はエロい。<br />
　着物が好きで普段から着物を着る事が多いという設定の月火。<br />
<br />
　こういう構図の後に「あんまり一人で大人になんないでよね。つまんないからさ」と言われると穿ってしまいますねw！<br />
　逆にデカい方の妹（火憐）は、化物語の「まよいマイマイ」で「兄ちゃんはそんなだから大人になれないんだよ！」と反抗してたりする。<br />
<br />
<br />
<strong>・余談</strong><br />
<br />
　ちなみに原作では、冒頭に阿良々木（兄）が火憐と月火の武勇伝を語ってから、ガハラさんに拉致られて、その回想として上述のシーンになる。<br />
　元々、時系列移動が激しい冒頭なのを恐らく後回しにしてるっぽいですね。<br />
　キャラ紹介を兼ねてるシーンなのですが、口で説明するのではなくて会話劇でキャラを見せる流れ。<br />
<br />
<br />
<strong>・八九寺真宵の場合</strong><br />
<br />
　そして１話はここからが本編。<br />
　阿良々木（兄）の変態っぷりが光る。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12112241.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　「僕、あいつ嫌いなんだよね〜」的な事をgdgd言い出す阿良々木さん。<br />
　羽川ですら嘘を吐くのに、彼のような人物が嘘を吐かないわけがない。<br />
　原作でも笑えたシーンですが、明らかに準備運動してる流れがより笑いを誘います。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12114124.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　警戒した八九寺が電柱の上に飛び乗るのもアニメ的。<br />
　会話劇に対して演出をぶっ飛ばすのがアニメ物語シリーズ。<br />
　いいギャグになってるとも。うん、ギャグだね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1212073.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　金で買えないもの、愛とか。売ってるけど。<br />
　前作にも増してアホ毛が化け物染みてくる阿良々木（兄）<br />
　火憐と月火にもアホ毛生えてるんですけど、兄のアホ毛はかなりぶっ飛んでます。　<br />
　他にも戦場ヶ原にデレた時に真っ赤になって爆発したとか、映像的に面白い。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12122190.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　謎空間は基本。<br />
　戦場ヶ原とは学習塾跡、月火とは阿良々木家で舞台は変わらなかったけど、八九寺とは色んなところへ行くんですね。<br />
　謎裁判席とか、謎だらけ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12125839.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
　「阿良々木さん」の逆立ちは伏線。<br />
　「阿良々木さん」が「火の中に飛び込む不死の鳥」と呼ばれるのも伏線。<br />
　子供同士のジャレ合いにしか見えんのが、阿良々木と八九寺の付き合いの良い所。<br />
<br />
　しかし意外と八九寺は阿良々木へのアドバイザーとしての役割も担ってる。<br />
　生きてたら阿良々木より年上だというのも関わってるのかもしれない。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_1212385.jpg" border="0" alt="" width="400" height="225" /><br />
<br />
　怪異に関わってしまった「阿良々木ハーレム」の面々。<br />
　戦場ヶ原・神原・撫子・羽川。これが前作「化物語」までの話。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12131662.jpg" border="0" alt="" width="400" height="225" /><br />
<br />
　妹さんが怪異に襲われたり、怪異であったり、<br />
　そんな状況になったら手を差し伸べてやればいいという八九寺のアドバイス。<br />
　そういう意味でもプロローグですね。火憐と月火のそれぞれの怪異との関わり方は両極端。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/08/55/c0179455_12133545.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" />&nbsp;<br />
<br />
　最終的に更地へ。<br />
　八九寺家の跡地のメタファーでしょうか。<br />
　EDはないけど、八九寺OP「帰り道」のイントロアレンジが流れるのが良い。<br />
<br />
<br />
<strong>・まとめ</strong><br />
<br />
　偽物語は日常寄りでヒロインとの交流が軸になってる話。<br />
　原作が「ファンディスク」と言われる所以ですね。<br />
　事件が起こるには起こるけど、前作よりは頻度が高いわけではないです。<br />
　ぶっちゃけ１クールでゴタゴタが起こるのは２回きり。<br />
<br />
　まあ、ああいうノリが続くという事ですね。<br />
　シャフト演出大好きなので、むしろ濃厚なのは観てて楽しい所。
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-08T12:29+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004861">
  <title>「偽物語」に備えてアニメ「化物語」を振り返ってみる</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004861</link>
  <description>
ちょいと戦場ヶ原さんについて語ってみるか。 


「作者が頭の中にあるだけの情報で話を進めてはならない」というセオリー。
そこらへんの阿良々木の過去は拡げる余地として残っていて、実際にあらかた片付けられてるとも。 


冒頭からぶち込むフック。地獄のような2週間、こよみヴァンプ。 


まどかマギカもそうだったけど1話の思わせぶりな冒頭は、最終話の絆に繋げるという構造に繋がってる。
つまるところ阿良々木暦と忍野忍の絆。
多くは語らずとも、ただそれがそこにあるというだけで良い。
ただ既に終わってしまった物語でも、生き残ってしまったというのが多分大事なんだろう。 


だから階段から落下する戦場ヶ原を受け止めて助けてしまうという所から「化物語」は始まる。
だから12話、TV版最終話、つばさキャットその２は阿良々木と戦場ヶ原が星を観に行く話で一旦締めてるんだ。
きっちり1周して、尚も終わらないということ。 


＞それも正確に言うなら、別に空から降ってきたわけではなく、階段を踏み外した戦場ヶ原が後ろ向きに倒れてきただけのことだったのだが−−避けることもできたのだろうけれど、僕は、咄嗟に、戦場ヶ原の身体を、受け止めた。 


でもアニメ版はあんな螺旋階段で受け止めてるんだよねw　そのハッタリの効かせ方が実に良く効いている。



ちなみに後に戦場ヶ原を追いかけるシーンでは普通の階段なので、やっぱり冒頭はイメージ映像か。
ラピュタあたりの落下型ヒロインのテンプレです。


今思ったけど、「ひたぎクラブ」の阿良々木って何もやってないと思ってたけど、階段から落ちそうになったガハラさん助けてしまってるんだよなー。
独白で「避けるより正しい判断だっただろう」と語ってるのは、あの男の根っことも。 


その後、羽川との会話が挿入されてから戦場ヶ原による阿良々木への「攻撃」が開始されるわけだが、
あの段階では阿良々木の不死性がどうこう知らないわけだがホチキスを頬にぶち込むわけで。 


実際、ホチキスの傷が癒えてる所を見せられた時の戦場ヶ原驚いてたわけで。あそこの千和さんの演技いいよね。 


阿良々木は戦場ヶ原に対して恐怖を植えつけられてる節があるのだけど、どちらかというと怪異抜きでやりかねないと思ってるからか。
ただそういうのがあるから阿良々木は戦場ヶ原のこと好きなんじゃないかとも思うけどね。
生きてる理由が必要だから。人間強度うんたら言ってる暇はもうないよ。 


戦場ヶ原が阿良々木に連れられて学習塾跡に連れ込まれる時の演出が異界染みてるけど、あれは戦場ヶ原の不安とも言えるのかな。
まどマギ1話の構成が似せてるよね。
まどかやさやかと違って表面には出さないけど、ホチキスぶち込んだ後の戦場ヶ原はずっと阿良々木の事を測ってる気はする。 


戦場ヶ原さん、ああ見えてレイプ被害にあいかかったトラウマがあるから貞操観念には敏感なんだろうね。
ひたぎクラブその２で誘惑してるけど、あれも釣りあうかどうか測ってるとしか思えんのですがw



ここの表情が可愛い。 


あれ、戦場ヶ原は5人の詐欺師に騙されたという話だけど忍野の言う所の「姑息療法」だったという事でもあるのかねー。
ブラック羽川もそうだけど根本から解決できるのは自分で受け止めなきゃならないというのが物語シリーズのテーマだと思う。 


しかし、ひたぎクラブその２（となでこスネイクその２）は西尾維新の趣味（「フェチ」とルビを振ります）をエロく映像に落とし込んでますね。
戦場ヶ原は計算、撫子は天然でやってる感じはする。 


実は「5人の詐欺師」って、ガハラさんが惚れた相手なんじゃなかったのかという気がするんだがどうなんだろう。
少なくともその内の１人はそんな扱いだったし。 



続いての「まよいマイマイ」は、迷い牛の八九寺の話なのだけど戦場ヶ原の手際の速さが光る話&amp;hellip;&amp;hellip;
ていうか、実は阿良々木と戦場ヶ原の恋路って「まよいマイマイ」で一つの区切りがついてる気はする。



以後は発展させるにしても神原や羽川とのゴタゴタだったり貝木が出てきたりというイベントで消化してる感じ。 


神原の時はどうだったかというと、あれ忍野が気を効かせて戦場ヶ原に電話してくれたから助けに行けたとも&amp;hellip;&amp;hellip;。
忍野や忍が関わる話じゃないけど、戦場ヶ原は当事者でもあるのも含めて。

　　

こう、顔がころころ変わるタイプのアニメ好き。


まよいマイマイで阿良々木はシスコンである事を否定してるけど、嘘をつかない人間はいません。
偽物語はそういう話。ただ近親相姦の可能性はきっちり潰してるのは丁寧だと思う 


しかし八九寺と戯れてる阿良々木くんは、ほんと知らん人が観たら通報されかねないな 



実はなんも解決してないというのはあって、
例えば「戦場ヶ原が阿良々木以前に文房具で攻撃して距離を置いた人」としての神原とか、「戦場ヶ原を助け（られ）なかった５人の詐欺師」としての貝木とか。
ちなみに神原は根っこは真面目なので、阿良々木に相当の恩義を感じてる人です。BLと百合に萌えてるのも多分ガチだと思うけど。





するがモンキーその１で戦場ヶ原さんに眼球にペン突っ込まれそうになってビビる阿良々木くん。
その３で乱入してきた後も含めて、最終話で戦場ヶ原の事を思い出すのがそこらへんなんだよねw 


重し蟹の件で捨てて行った物を取り戻したり逆に乗り越えたりしていくのが戦場ヶ原の物語とも言えるのかもしれない。
ひたぎクラブから始まりひたぎエンドで終わる。 


戦場ヶ原視点で見るとするがモンキーは今まで切り捨てたものの象徴＝神原だけでも取り戻す事が出来たという話でもあるのか。 


阿良々木は戦場ヶ原に攻撃を受けてもなおすぐに態勢を立て直して突っ込んでいってしまったけど、神原は恐らくそれが出来なかったのだろう。
神原が嫉妬したとすれば多分そういう辺りかな。まあ神原が人間寄りで阿良々木が化け物染みてるというだけでもあるのだけど。 


まあ、生きてれば人をねたむ事くらいあるよという事なんでしょうけどね。阿良々木も言ってる事だし。
戦場ヶ原も阿良々木の眼球にペン突っ込もうとした時は嫉妬があったわけで。するがモンキーのテーマは嫉妬ということ。



しかしこの辺のカットはつばさキャットで使い回されてて、トラウマになってる感が出てていいですね。
愛が重いッ！ 



なでこスネイクは、原作だと神原が「番外編」とメタ発言しちゃってるようにサブストーリー。
でも「なでこスネイクその２」はアニメ化物語を象徴してる一編だと思う。
阿良々木VS蛇切縄がTV放映時には紙芝居だった事とか込みで（再放送やニコ生一挙はBD版なので安心） 


そういやブラジャー外したのは原作でもあったけど、手ブラは演出か。
ここらへんの映像に落とし込むことで魅力を増すのはアニメっぽくてよろしい。




もう、このパロディー精神素晴らしいよね。外人コラかってのw


ちなみに撫子のエロは天然でやってる部分もある。
良くも悪くも頭足りない子なので。個人的にそういう方面を掘り下げた後の撫子の方が好き。

つばさキャットは一気に見ると構成としてはややガタガタ。長い話だし。
ただ軸としては阿良々木が戦場ヶ原とくっついたけど、羽川はどうするのという問題に繋がってる。 


TV版最終話であるつばさキャットその２はかなり綺麗に締まってるけど、それでも「終われない」のが物語シリーズだとも思う。 


まあ、羽川は阿良々木にやつあたりしてもいいとは思うけど。ていうか、それが１５話のキャラコメなんだけど。あれは仕方ないね。 


阿良々木と戦場ヶ原の付き合いってお互いに都合がいいから利用してるだけな部分もあるんだろうけど、
そういうのを踏まえた上で男女の交際なんじゃないんだろうかとも。 


リボほむが仮に男と交際したら戦場ヶ原さんみたいになるんじゃないかなぁとか言ってみる。まどかのポジションが貝木。初恋的な意味で。 


阿良々木が戦場ヶ原を好きだというのは、鈍ちん過ぎるから分かりやすく伝えないと気づかないというのが結構大きくて、
逆に鈍いからこそつばさキャットの後半（アニメで言うとその３〜その５）で羽川や忍に気付けずにややこしい問題が起こってるとも。 


あえて「戦場ヶ原と羽川の恋愛バトル」という軸で化物語を観ると、
ブラック羽川に殺されそうになった時に咄嗟に戦場ヶ原の事を思い出した時点で完全に羽川の負けとも言えるのかも。 


怪異なんては言うけど、やってる事は（少なくとも化物語では）青春ラブコメというのも普遍性かもしれない。 


つばさキャットは５話使ってるんだけども、TVで放映したその１〜その２とネットで延期しまくったその３〜その５の前編〜後編に分かれてる。
映像ソフトだとその１〜その３・その４〜その５という分かれ方なんだけど。 


結構きつい事言いつつ阿良々木の留守番を待ってくれる戦場ヶ原はいいよね。ツンデレサービース。 


つばさキャットその２って実質ひたぎクラブその３だよね、とはキャラコメでも言われてる事なんだけども
そういう構造が一周する所は、まどマギの１話と１０話にも通じる構造かもしれない。 


化物語はアニメ観ながら原作読むと結構おもろい。
阿良々木の地の文がメタメタで描かれてる。台本の代わりに原作渡したという話もあるけど。 


つばさキャットその２での戦場ヶ原さんのボディタッチはエロいよなｗ
＞神原のエロの師匠はお前だったんだな！ 


戦場ヶ原父はアニメだと顔は見せないけど「アニメ絵」なんだよね。
ひたぎクラブその２で戦場ヶ原母が実写＋顔なしだったのと比べると対象的。
&amp;nbsp; 



回想であるとはいえ、一人だけ実写＝異質で遠い存在となってしまった戦場ヶ原母



顔は見せないけど、きちんとアニメ＝娘と同じ所にちゃんと居る戦場ヶ原父


そういえば「八九寺の両親」も居たけど、生前から両親が離婚してて「顔を覚えてない」という表現をされてたね。

　

イヌカレー演出、まどマギの杏子の回想シーンみたいね。 

偽でも阿良々木家の両親がちょっと出てきそうだけど（火憐がバカやらかした際に母が説教して殴ったというネタも出てくるし）
阿良々木父と一緒で「顔は見せないけど子供達と同じ世界（アニメ）で描かれてる」という存在として出てきそう。
逆に羽川の両親は、戦場ヶ原母と同じで実写とか使った「異質な人」として描かれるような気はする。
それは偽と傷が終わった後の話で、もうちょっと後の話になりそうだが。 


阿良々木家の両親にもアホ毛生えてそう。
父も母も警官らしいけど、そこらへんが子供達に影響を与えてるのは間違いないだろうね。 


＞それでいいんだよ。必要なときにそこにいてくれたという事実は、ただそれだけのことで、何にも増して、ありがたいものだ 


「君の知らない物語」の歌詞は「あれがデネブ。アルタイル。ベガ」という台詞から始まるけど、それでTV版の最終話を締めるのも綺麗だよね。

&amp;nbsp;


化物語はキャラソン商法でやってるけど、各ヒロインのOPの曲をアレンジしてBGMに使ってるのがなんかいいよね。 


＞「あの下種が私にしようとしたことを、阿良々木くんとするのは、正直言って怖いわ。いえ―このことについては、トラウマだなんて、そんな洒落た言葉を使うつもりはないのよ。そこまで軟弱なつもりはない。ただ&amp;hellip;&amp;hellip;私は、怖い。付き合う前はそれほどでもなかったのだけれども−私は今、阿良々木くんを嫌いになることが、とても怖い」 


やはりひたぎクラブで阿良々木を家に連れ込んだ時は測ってたんだろうなぁ。そういう所が可愛いよね、戦場ヶ原。 


＞一緒に寝転がって星空を見上げる。そんな恋人同士で、僕達はいい。そんな恋人同士で、僕達はいい。 


まさかそれから監禁プレイをする中になるとは思わなんだ（白目） 



「人間」と「人間でないモノ」というとファイヤーシスターズ。
化物語が「怪異に出会ってしまった人間」の話であったなら、偽物語は１００％人間の妹と１００％怪異の妹。でも仲良しなんだよね。
化物語で思い出すのは、「なんか東方っぽいな」というくだり。神主も西尾さんもジョジョ好きなのが屈折してたからか。 


阿良々木くんに対応するのは多分咲夜さんだ。吸血鬼と共に生きる。それは自分の意志で言ってるから美しく見える。 


ただ咲夜さんには寿命の問題があって、その儚さが二次創作ではネタにされる事が多いのが東方なのだが、
阿良々木くんは一度人間辞めちゃってその後遺症が残ってて実際に不死の属性を利用してるというのが違い。 


虚淵がほむらの事を「人間としての主人公」と呼んでたけど、本当にそうなっていくとしたら魔獣世界での話だと思う。
まどかが決定的なまでに人間を辞めてしまった後だからこそ。ていうかループしてでもいいからリボほむはさやかを救ってやるべきだと（ry 


「人間である事」を保証するのは自分自身か他人か。東方の藤原妹紅が人間扱いされてるように。 


少なくともループ末期のほむらは、自分自身を強く人間だと言いきるほど自己承認が強いわけでもなく
それどころかまどかを最悪の魔女にしてしまったドン底に堕ちただけで。そこから這い上がる心境というのは、あの１２話には描かれてないと思う。 



戦場ヶ原の「重い」は「想い」という言葉遊びで、それを返してもらった後はその重みで阿良々木を縛りつける事になるわけですが、
彼にはそれくらいの重たい愛が必要だったのかもしれない。 


最終話で殺されかけた際に真っ先に思い出したのが戦場ヶ原だったし。結構ギリギリなんだけどね。
人間強度が一定より高いと忍に助けを求めず殺されてセカイ系BADENDになります。 


ああ、そうそう。阿良々木くんは「僕が殺されたら戦場ヶ原は確実に羽川を殺す！」とかビビってブラック羽川から足掻いてたけど、
キャラコメだと羽川が「もし阿良々木くんが殺されたら戦場ヶ原さんショックで意気消沈しちゃうんじゃない」と突っ込んでたな。 


結果的に言うと「自分が殺されたら誰かが羽川を殺すかもしれない」という阿良々木の危惧は当たってたわけだから、最低最悪の手段だというのは的を射てる。 


阿良々木くんが八九寺にセクハラするのは、戦場ヶ原に手を出せないものを発散してるのかもしれない&amp;hellip;&amp;hellip; 



「１００％人間」なのが火憐
「１００％（ネタバレ検問」なのが月火
「怪異を頼ってしまったけど人間に戻ってきた」のが戦場ヶ原・羽川・神原・撫子
「死んだ事で完全に怪異として引っ張られてる」のが八九寺・斧乃木
「傷抱えて半端に生きてる」のが阿良々木と忍。 


セカンドシーズンって青春の傷みを乗り越えて大人になっていく話だから。
故にどうしても大人になれない八九寺は帰って行き、学習塾は燃え、羽川や神原は後遺症を残さないように戻って来て、撫子もラスボス化されたけどある「大人」のおかげでなんとか戻ってこれた。 


吸血鬼を助けてしまった春休みも、ブラック羽川が暴れてたGWも、ネタとして残ってたけどもそこらへんを消費しちゃった。
化物語のヒロイン達の物語は完膚無きまでに消費しつくされちゃって、みんな成長してしまった（八九寺はIFで、だが） 


けいおん！は「声優PV抜きなら大学以後も続けていける」と思うんだけど、化物語は「大学行っても続けられないだろうな」と思う。 


というのはけいおん！はそこまで「HTT」に頓着ないからかもしれない。
「桜高軽音部」なら「わかばガールズ」でも成立する。「HTT」なら「N女子大」でも成立する。 


つばさキャットは羽川の物語なんだけど、彼女の家庭環境やら阿良々木（と忍）との過去とか語れる余地を残して「化物語」は終わったんだけど、
その語れる余地を実際に語っちゃってて後は映像に落とし込むだけ。 


だからよつぎドール・おうぎダーク・こよみブックの３冊で「ファイナル」というのは結構マジだと思う。
もしかしたら大人キャラの背景は語り切らない可能性はあるけど 


「憑物語」はともかく「終物語」と「続終物語」というネーミングにはツッコミが入った
でも「続終物語」というのは実に物語シリーズだと思う。 


というのも「化物語」自体が、そもそも（自称）バッドエンドの「傷物語」の後に繋がる物語であるわけで。
生きてる限りエンディングの後も物語は続いてしまう。まどマギのほむらが「終われなかった」ように。 


そういう意味では、つばさキャットで戦場ヶ原と星を観に行っていい気分ではあったんだけど、
そこでネット配信でgdgdやってるのが物語シリーズの本質と言えるのかもしれない。 


千和ヒロインがツンを装って大好きな友達に「愚か」とか言っちゃうのがまどマギ
千和ヒロインの初恋の大人がやってきたので大好きな今の彼氏を拉致監禁してその大人との接触を阻止しようとするのが偽物語。 


キタエリの親友を円環の理に導くのがまどかちゃん
キタエリの妹を歯磨きの理に導くのが阿良々木（兄） 


こういう時代だからこそ、あえてシャフト演出いいよねと叫びたい！

&amp;nbsp;


ちなみに物語シリーズの「オチ」は基本的にファイヤーシスターズが阿良々木を起こしに来る。
日常に帰ってくるのね。阿良々木じゃ解決出来ずに引っ張った傷物語や囮物語とかは例外として。 


偽物語はそんな妹たちの話。 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
ちょいと戦場ヶ原さんについて語ってみるか。 
</p>
<p>
「作者が頭の中にあるだけの情報で話を進めてはならない」というセオリー。<br />
そこらへんの阿良々木の過去は拡げる余地として残っていて、実際にあらかた片付けられてるとも。 
</p>
<p>
冒頭からぶち込むフック。地獄のような2週間、こよみヴァンプ。 
</p>
<p>
まどかマギカもそうだったけど1話の思わせぶりな冒頭は、最終話の絆に繋げるという構造に繋がってる。<br />
つまるところ阿良々木暦と忍野忍の絆。<br />
多くは語らずとも、ただそれがそこにあるというだけで良い。<br />
ただ既に終わってしまった物語でも、生き残ってしまったというのが多分大事なんだろう。 
</p>
<p>
だから階段から落下する戦場ヶ原を受け止めて助けてしまうという所から「化物語」は始まる。<br />
だから12話、TV版最終話、つばさキャットその２は阿良々木と戦場ヶ原が星を観に行く話で一旦締めてるんだ。<br />
きっちり1周して、尚も終わらないということ。 
</p>
<p>
＞それも正確に言うなら、別に空から降ってきたわけではなく、階段を踏み外した戦場ヶ原が後ろ向きに倒れてきただけのことだったのだが−−避けることもできたのだろうけれど、僕は、咄嗟に、戦場ヶ原の身体を、受け止めた。 
</p>
<p>
でもアニメ版はあんな螺旋階段で受け止めてるんだよねw　そのハッタリの効かせ方が実に良く効いている。
</p>
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2301311.jpg" border="0" alt="" width="300" height="166" /><br />
<br />
ちなみに後に戦場ヶ原を追いかけるシーンでは普通の階段なので、やっぱり冒頭はイメージ映像か。<br />
ラピュタあたりの落下型ヒロインのテンプレです。<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_231098.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<p>
今思ったけど、「ひたぎクラブ」の阿良々木って何もやってないと思ってたけど、階段から落ちそうになったガハラさん助けてしまってるんだよなー。<br />
独白で「避けるより正しい判断だっただろう」と語ってるのは、あの男の根っことも。 
</p>
<p>
その後、羽川との会話が挿入されてから戦場ヶ原による阿良々木への「攻撃」が開始されるわけだが、<br />
あの段階では阿良々木の不死性がどうこう知らないわけだがホチキスを頬にぶち込むわけで。 
</p>
<p>
実際、ホチキスの傷が癒えてる所を見せられた時の戦場ヶ原驚いてたわけで。あそこの千和さんの演技いいよね。 
</p>
<p>
阿良々木は戦場ヶ原に対して恐怖を植えつけられてる節があるのだけど、どちらかというと怪異抜きでやりかねないと思ってるからか。<br />
ただそういうのがあるから阿良々木は戦場ヶ原のこと好きなんじゃないかとも思うけどね。<br />
生きてる理由が必要だから。人間強度うんたら言ってる暇はもうないよ。 
</p>
<p>
戦場ヶ原が阿良々木に連れられて学習塾跡に連れ込まれる時の演出が異界染みてるけど、あれは戦場ヶ原の不安とも言えるのかな。<br />
まどマギ1話の構成が似せてるよね。<br />
まどかやさやかと違って表面には出さないけど、ホチキスぶち込んだ後の戦場ヶ原はずっと阿良々木の事を測ってる気はする。 
</p>
<p>
戦場ヶ原さん、ああ見えてレイプ被害にあいかかったトラウマがあるから貞操観念には敏感なんだろうね。<br />
ひたぎクラブその２で誘惑してるけど、あれも釣りあうかどうか測ってるとしか思えんのですがw<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_231985.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
ここの表情が可愛い。 
</p>
<p>
あれ、戦場ヶ原は5人の詐欺師に騙されたという話だけど忍野の言う所の「姑息療法」だったという事でもあるのかねー。<br />
ブラック羽川もそうだけど根本から解決できるのは自分で受け止めなきゃならないというのが物語シリーズのテーマだと思う。 
</p>
<p>
しかし、ひたぎクラブその２（となでこスネイクその２）は西尾維新の趣味（「フェチ」とルビを振ります）をエロく映像に落とし込んでますね。<br />
戦場ヶ原は計算、撫子は天然でやってる感じはする。 
</p>
<p>
実は「5人の詐欺師」って、ガハラさんが惚れた相手なんじゃなかったのかという気がするんだがどうなんだろう。<br />
少なくともその内の１人はそんな扱いだったし。 
</p>
<p>
<br />
続いての「まよいマイマイ」は、迷い牛の八九寺の話なのだけど戦場ヶ原の手際の速さが光る話&hellip;&hellip;<br />
ていうか、実は阿良々木と戦場ヶ原の恋路って「まよいマイマイ」で一つの区切りがついてる気はする。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2314066.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
以後は発展させるにしても神原や羽川とのゴタゴタだったり貝木が出てきたりというイベントで消化してる感じ。 
</p>
<p>
神原の時はどうだったかというと、あれ忍野が気を効かせて戦場ヶ原に電話してくれたから助けに行けたとも&hellip;&hellip;。<br />
忍野や忍が関わる話じゃないけど、戦場ヶ原は当事者でもあるのも含めて。
</p>
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2313053.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2312236.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" />　<br />
<br />
こう、顔がころころ変わるタイプのアニメ好き。<br />
<br />
<p>
まよいマイマイで阿良々木はシスコンである事を否定してるけど、嘘をつかない人間はいません。<br />
偽物語はそういう話。ただ近親相姦の可能性はきっちり潰してるのは丁寧だと思う 
</p>
<p>
しかし八九寺と戯れてる阿良々木くんは、ほんと知らん人が観たら通報されかねないな 
</p>
<p>
<br />
実はなんも解決してないというのはあって、<br />
例えば「戦場ヶ原が阿良々木以前に文房具で攻撃して距離を置いた人」としての神原とか、「戦場ヶ原を助け（られ）なかった５人の詐欺師」としての貝木とか。<br />
ちなみに神原は根っこは真面目なので、阿良々木に相当の恩義を感じてる人です。BLと百合に萌えてるのも多分ガチだと思うけど。
</p>
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2314830.jpg" border="0" alt="" width="300" height="169" /><br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2315757.jpg" border="0" alt="" width="300" height="169" /><br />
<br />
<p>
するがモンキーその１で戦場ヶ原さんに眼球にペン突っ込まれそうになってビビる阿良々木くん。<br />
その３で乱入してきた後も含めて、最終話で戦場ヶ原の事を思い出すのがそこらへんなんだよねw 
</p>
<p>
重し蟹の件で捨てて行った物を取り戻したり逆に乗り越えたりしていくのが戦場ヶ原の物語とも言えるのかもしれない。<br />
ひたぎクラブから始まりひたぎエンドで終わる。 
</p>
<p>
戦場ヶ原視点で見るとするがモンキーは今まで切り捨てたものの象徴＝神原だけでも取り戻す事が出来たという話でもあるのか。 
</p>
<p>
阿良々木は戦場ヶ原に攻撃を受けてもなおすぐに態勢を立て直して突っ込んでいってしまったけど、神原は恐らくそれが出来なかったのだろう。<br />
神原が嫉妬したとすれば多分そういう辺りかな。まあ神原が人間寄りで阿良々木が化け物染みてるというだけでもあるのだけど。 
</p>
<p>
まあ、生きてれば人をねたむ事くらいあるよという事なんでしょうけどね。阿良々木も言ってる事だし。<br />
戦場ヶ原も阿良々木の眼球にペン突っ込もうとした時は嫉妬があったわけで。するがモンキーのテーマは嫉妬ということ。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_232750.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<br />
しかしこの辺のカットはつばさキャットで使い回されてて、トラウマになってる感が出てていいですね。<br />
愛が重いッ！ 
</p>
<p>
<br />
なでこスネイクは、原作だと神原が「番外編」とメタ発言しちゃってるようにサブストーリー。<br />
でも「なでこスネイクその２」はアニメ化物語を象徴してる一編だと思う。<br />
阿良々木VS蛇切縄がTV放映時には紙芝居だった事とか込みで（再放送やニコ生一挙はBD版なので安心） 
</p>
<p>
そういやブラジャー外したのは原作でもあったけど、手ブラは演出か。<br />
ここらへんの映像に落とし込むことで魅力を増すのはアニメっぽくてよろしい。
</p>
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2321420.jpg" border="0" alt="" width="300" height="168" /><br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2322477.jpg" border="0" alt="" width="300" height="169" /><br />
<br />
もう、このパロディー精神素晴らしいよね。外人コラかってのw<br />
<p>
<br />
ちなみに撫子のエロは天然でやってる部分もある。<br />
良くも悪くも頭足りない子なので。個人的にそういう方面を掘り下げた後の撫子の方が好き。<br />
<br />
つばさキャットは一気に見ると構成としてはややガタガタ。長い話だし。<br />
ただ軸としては阿良々木が戦場ヶ原とくっついたけど、羽川はどうするのという問題に繋がってる。 
</p>
<p>
TV版最終話であるつばさキャットその２はかなり綺麗に締まってるけど、それでも「終われない」のが物語シリーズだとも思う。 
</p>
<p>
まあ、羽川は阿良々木にやつあたりしてもいいとは思うけど。ていうか、それが１５話のキャラコメなんだけど。あれは仕方ないね。 
</p>
<p>
阿良々木と戦場ヶ原の付き合いってお互いに都合がいいから利用してるだけな部分もあるんだろうけど、<br />
そういうのを踏まえた上で男女の交際なんじゃないんだろうかとも。 
</p>
<p>
リボほむが仮に男と交際したら戦場ヶ原さんみたいになるんじゃないかなぁとか言ってみる。まどかのポジションが貝木。初恋的な意味で。 
</p>
<p>
阿良々木が戦場ヶ原を好きだというのは、鈍ちん過ぎるから分かりやすく伝えないと気づかないというのが結構大きくて、<br />
逆に鈍いからこそつばさキャットの後半（アニメで言うとその３〜その５）で羽川や忍に気付けずにややこしい問題が起こってるとも。 
</p>
<p>
あえて「戦場ヶ原と羽川の恋愛バトル」という軸で化物語を観ると、<br />
ブラック羽川に殺されそうになった時に咄嗟に戦場ヶ原の事を思い出した時点で完全に羽川の負けとも言えるのかも。 
</p>
<p>
怪異なんては言うけど、やってる事は（少なくとも化物語では）青春ラブコメというのも普遍性かもしれない。 
</p>
<p>
つばさキャットは５話使ってるんだけども、TVで放映したその１〜その２とネットで延期しまくったその３〜その５の前編〜後編に分かれてる。<br />
映像ソフトだとその１〜その３・その４〜その５という分かれ方なんだけど。 
</p>
<p>
結構きつい事言いつつ阿良々木の留守番を待ってくれる戦場ヶ原はいいよね。ツンデレサービース。 
</p>
<p>
つばさキャットその２って実質ひたぎクラブその３だよね、とはキャラコメでも言われてる事なんだけども<br />
そういう構造が一周する所は、まどマギの１話と１０話にも通じる構造かもしれない。 
</p>
<p>
化物語はアニメ観ながら原作読むと結構おもろい。<br />
阿良々木の地の文がメタメタで描かれてる。台本の代わりに原作渡したという話もあるけど。 
</p>
<p>
つばさキャットその２での戦場ヶ原さんのボディタッチはエロいよなｗ<br />
＞神原のエロの師匠はお前だったんだな！ 
</p>
<p>
戦場ヶ原父はアニメだと顔は見せないけど「アニメ絵」なんだよね。<br />
ひたぎクラブその２で戦場ヶ原母が実写＋顔なしだったのと比べると対象的。<br />
&nbsp; 
</p>
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2324445.jpg" border="0" alt="" width="300" height="167" /><br />
<br />
回想であるとはいえ、一人だけ実写＝異質で遠い存在となってしまった戦場ヶ原母<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2323392.jpg" border="0" alt="" width="300" height="169" /><br />
<br />
顔は見せないけど、きちんとアニメ＝娘と同じ所にちゃんと居る戦場ヶ原父<br />
<br />
<p>
そういえば「八九寺の両親」も居たけど、生前から両親が離婚してて「顔を覚えてない」という表現をされてたね。
</p>
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_233237.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" />　<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2331167.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" /><br />
<br />
イヌカレー演出、まどマギの杏子の回想シーンみたいね。 
<p>
偽でも阿良々木家の両親がちょっと出てきそうだけど（火憐がバカやらかした際に母が説教して殴ったというネタも出てくるし）<br />
阿良々木父と一緒で「顔は見せないけど子供達と同じ世界（アニメ）で描かれてる」という存在として出てきそう。<br />
逆に羽川の両親は、戦場ヶ原母と同じで実写とか使った「異質な人」として描かれるような気はする。<br />
それは偽と傷が終わった後の話で、もうちょっと後の話になりそうだが。 
</p>
<p>
阿良々木家の両親にもアホ毛生えてそう。<br />
父も母も警官らしいけど、そこらへんが子供達に影響を与えてるのは間違いないだろうね。 
</p>
<p>
＞それでいいんだよ。必要なときにそこにいてくれたという事実は、ただそれだけのことで、何にも増して、ありがたいものだ 
</p>
<p>
「君の知らない物語」の歌詞は「あれがデネブ。アルタイル。ベガ」という台詞から始まるけど、それでTV版の最終話を締めるのも綺麗だよね。<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2325222.jpg" border="0" alt="" width="300" height="166" />&nbsp;
</p>
<p>
化物語はキャラソン商法でやってるけど、各ヒロインのOPの曲をアレンジしてBGMに使ってるのがなんかいいよね。 
</p>
<p>
＞「あの下種が私にしようとしたことを、阿良々木くんとするのは、正直言って怖いわ。いえ―このことについては、トラウマだなんて、そんな洒落た言葉を使うつもりはないのよ。そこまで軟弱なつもりはない。ただ&hellip;&hellip;私は、怖い。付き合う前はそれほどでもなかったのだけれども−私は今、阿良々木くんを嫌いになることが、とても怖い」 
</p>
<p>
やはりひたぎクラブで阿良々木を家に連れ込んだ時は測ってたんだろうなぁ。そういう所が可愛いよね、戦場ヶ原。 
</p>
<p>
＞一緒に寝転がって星空を見上げる。そんな恋人同士で、僕達はいい。そんな恋人同士で、僕達はいい。 
</p>
<p>
まさかそれから監禁プレイをする中になるとは思わなんだ（白目） 
</p>
<p>
<br />
「人間」と「人間でないモノ」というとファイヤーシスターズ。<br />
化物語が「怪異に出会ってしまった人間」の話であったなら、偽物語は１００％人間の妹と１００％怪異の妹。でも仲良しなんだよね。<br />
化物語で思い出すのは、「なんか東方っぽいな」というくだり。神主も西尾さんもジョジョ好きなのが屈折してたからか。 
</p>
<p>
阿良々木くんに対応するのは多分咲夜さんだ。吸血鬼と共に生きる。それは自分の意志で言ってるから美しく見える。 
</p>
<p>
ただ咲夜さんには寿命の問題があって、その儚さが二次創作ではネタにされる事が多いのが東方なのだが、<br />
阿良々木くんは一度人間辞めちゃってその後遺症が残ってて実際に不死の属性を利用してるというのが違い。 
</p>
<p>
虚淵がほむらの事を「人間としての主人公」と呼んでたけど、本当にそうなっていくとしたら魔獣世界での話だと思う。<br />
まどかが決定的なまでに人間を辞めてしまった後だからこそ。ていうかループしてでもいいからリボほむはさやかを救ってやるべきだと（ry 
</p>
<p>
「人間である事」を保証するのは自分自身か他人か。東方の藤原妹紅が人間扱いされてるように。 
</p>
<p>
少なくともループ末期のほむらは、自分自身を強く人間だと言いきるほど自己承認が強いわけでもなく<br />
それどころかまどかを最悪の魔女にしてしまったドン底に堕ちただけで。そこから這い上がる心境というのは、あの１２話には描かれてないと思う。 
</p>
<p>
<br />
戦場ヶ原の「重い」は「想い」という言葉遊びで、それを返してもらった後はその重みで阿良々木を縛りつける事になるわけですが、<br />
彼にはそれくらいの重たい愛が必要だったのかもしれない。 
</p>
<p>
最終話で殺されかけた際に真っ先に思い出したのが戦場ヶ原だったし。結構ギリギリなんだけどね。<br />
人間強度が一定より高いと忍に助けを求めず殺されてセカイ系BADENDになります。 
</p>
<p>
ああ、そうそう。阿良々木くんは「僕が殺されたら戦場ヶ原は確実に羽川を殺す！」とかビビってブラック羽川から足掻いてたけど、<br />
キャラコメだと羽川が「もし阿良々木くんが殺されたら戦場ヶ原さんショックで意気消沈しちゃうんじゃない」と突っ込んでたな。 
</p>
<p>
結果的に言うと「自分が殺されたら誰かが羽川を殺すかもしれない」という阿良々木の危惧は当たってたわけだから、最低最悪の手段だというのは的を射てる。 
</p>
<p>
阿良々木くんが八九寺にセクハラするのは、戦場ヶ原に手を出せないものを発散してるのかもしれない&hellip;&hellip; 
</p>
<p>
<br />
「１００％人間」なのが火憐<br />
「１００％（ネタバレ検問」なのが月火<br />
「怪異を頼ってしまったけど人間に戻ってきた」のが戦場ヶ原・羽川・神原・撫子<br />
「死んだ事で完全に怪異として引っ張られてる」のが八九寺・斧乃木<br />
「傷抱えて半端に生きてる」のが阿良々木と忍。 
</p>
<p>
セカンドシーズンって青春の傷みを乗り越えて大人になっていく話だから。<br />
故にどうしても大人になれない八九寺は帰って行き、学習塾は燃え、羽川や神原は後遺症を残さないように戻って来て、撫子もラスボス化されたけどある「大人」のおかげでなんとか戻ってこれた。 
</p>
<p>
吸血鬼を助けてしまった春休みも、ブラック羽川が暴れてたGWも、ネタとして残ってたけどもそこらへんを消費しちゃった。<br />
化物語のヒロイン達の物語は完膚無きまでに消費しつくされちゃって、みんな成長してしまった（八九寺はIFで、だが） 
</p>
<p>
けいおん！は「声優PV抜きなら大学以後も続けていける」と思うんだけど、化物語は「大学行っても続けられないだろうな」と思う。 
</p>
<p>
というのはけいおん！はそこまで「HTT」に頓着ないからかもしれない。<br />
「桜高軽音部」なら「わかばガールズ」でも成立する。「HTT」なら「N女子大」でも成立する。 
</p>
<p>
つばさキャットは羽川の物語なんだけど、彼女の家庭環境やら阿良々木（と忍）との過去とか語れる余地を残して「化物語」は終わったんだけど、<br />
その語れる余地を実際に語っちゃってて後は映像に落とし込むだけ。 
</p>
<p>
だからよつぎドール・おうぎダーク・こよみブックの３冊で「ファイナル」というのは結構マジだと思う。<br />
もしかしたら大人キャラの背景は語り切らない可能性はあるけど 
</p>
<p>
「憑物語」はともかく「終物語」と「続終物語」というネーミングにはツッコミが入った<br />
でも「続終物語」というのは実に物語シリーズだと思う。 
</p>
<p>
というのも「化物語」自体が、そもそも（自称）バッドエンドの「傷物語」の後に繋がる物語であるわけで。<br />
生きてる限りエンディングの後も物語は続いてしまう。まどマギのほむらが「終われなかった」ように。 
</p>
<p>
そういう意味では、つばさキャットで戦場ヶ原と星を観に行っていい気分ではあったんだけど、<br />
そこでネット配信でgdgdやってるのが物語シリーズの本質と言えるのかもしれない。 
</p>
<p>
千和ヒロインがツンを装って大好きな友達に「愚か」とか言っちゃうのがまどマギ<br />
千和ヒロインの初恋の大人がやってきたので大好きな今の彼氏を拉致監禁してその大人との接触を阻止しようとするのが偽物語。 
</p>
<p>
キタエリの親友を円環の理に導くのがまどかちゃん<br />
キタエリの妹を歯磨きの理に導くのが阿良々木（兄） 
</p>
<p>
こういう時代だからこそ、あえてシャフト演出いいよねと叫びたい！<br />
<br />
<img style="cursor: hand" class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/07/55/c0179455_2332255.jpg" border="0" alt="" width="300" height="165" />&nbsp;
</p>
<p>
ちなみに物語シリーズの「オチ」は基本的にファイヤーシスターズが阿良々木を起こしに来る。<br />
日常に帰ってくるのね。阿良々木じゃ解決出来ずに引っ張った傷物語や囮物語とかは例外として。 
</p>
<p>
偽物語はそんな妹たちの話。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-07T23:26+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004647">
  <title>ニコニコ一挙放映感想まとめ（化物語・トップをねらえ１〜２・アクエリオン・ギルクラさん）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004647</link>
  <description>
・化物語
化物語はまどか絡みの参考資料で見たけど、あれは１話での設定開示がかなり投げっぱなしなのである意味まどか以上に人を選ぶ気はする。
するがモンキーその３はまどマギなんかよりよっぽどグロいし。


偽への炎上マーケティングの可能性はあり得なくもないかもなー。
化のリアルタイムではあそこまで売れるなんて思ってないくらい一マイナーアニメだったし。
ＩＳが売れた時の感覚に近い。


ぶっちゃけると、阿良々木月火≒ディオ・ブランドー。といっても西尾さんの小説のアレだけど。
ディオは「生まれついての悪」と呼ばれていたが、月火は「生まれついての化け物」


ただそうした「生まれつき」に対するアンチテーゼみたいなものがある。
西尾ＤＩＯはスピードワゴンに「生まれついての悪」と言われた事に対して反論を行っていたが、偽物語は明確に味方する話。妹だから。
個人的には戦場ヶ原や月火みたいな「計算でやってるだろ、おめー」みたいな子は好物なので、希少性も含めて好きなんですけどね。


さて、化物語。
これ見ると３回目くらいだけど相変わらず面白い。
改めて思ったのは「設定の投げ方」かなー。キャラコメでガハラさんが突っ込んでたけど、阿良々木くん解説する気ないよね。


まどマギ１話における過去ループと化物語１話における「地獄のような春休み（こよみヴァンプ）」はフックとしては結構近い気がしてきた。
更に化物語はそうした背景を語らずに突っ走るので、それ単体だけでは読みとりにくい。


とりわけ「羽川の両親」や「吸血鬼」の一件を踏まえた上での「つばさキャット」は、なかなか語りにくい。
とはいえ結局は痴情のもつれでしかないのも化物語。


後は表情がころころ変わるのがいいよねー、パロディ含めて。
記号的である事を恥じずに突っ切る映像大好きよ。


ああいう「語りにくい作品」は考えていきたいですねー。偽物語も楽しみー　



・トップをねらえ


時代を超えた名作ロボットアニメ。
ＯＶＡシリーズで６話と手ごろなので嗜みやすいのも魅力。でも映画版は疲れたw
ユングの出番が映画では少ないから「赤モブ」呼ばわりの発想はなかったわー


ニコニコでは「解説」がなかったから、あまりノリコがオタクっぽくなかったかなー。
せいぜいナウシカのポスターが部屋に張ってるくらいで。
そこらへんウラシマ効果＝取り残される当時の庵野さんやオタキングの心境という一説を思い出した。


とりあえずガンバスターですよガンバスター。パロディだらけでも腕組みの「ガイナ立ち」は残ったわけで。
あのＢＧＭのデンドンデンドンデンドンデンドンでセリ上がってくるの溜まらんっすよねー。


改めてみるとヱヴァ破のノリって初代トップっぽい気がした今日この頃。
覚醒したシンジ＝ノリコに対して、止めるリツコ＝タシロ艦長と後押しするミサト＝オオタコーチという構造。
パロディまみれだけどきっちり燃やしてくれたりする所ね。いいよね。


作風は違うんだけど、どこか「今風」なんですよね。
初代トップが「エヴァ以前」でトップ２が「エヴァ後」というのはガイナ的にも間違っちゃいないと思う。
ノノが庵野監督、ラルクが鶴巻監督という見立てもあるそうな。


トップ２ってラルクの話だと前々から思ってたんですけど、例えば５話とかでも初代との繋がりを感じたりした。
ノノと一緒に「星になろう」としたラルクと、決して「死にに行くわけではなかった」ノリコとカズミ。


ノノもあれはあれでノノリリ＝ノリコ＝庵野監督の心意気をなんとか残そうとするための存在なのかなーという気がしてる。
要は気合いってこったろ！（カミナの兄貴っぽく）


トップ２は誰がどんな意図でバスターマシン７号を作ったのかという事を考えると楽しい。
ユングだとカズミの事も知ってるはずだから、タカミちゃんかなーとか。
それも確認する術はないけど、ノリコが帰ってこれる場所を遺す為の存在だったんかなーと僕は思いますね。
だから地球を守ろうとしたわけで。


でも「神様に会った事はないと思う」から顧みてもノノは神様じゃあないんですよねぇ。


Jコミ | トップをねらえ！NEXT GENERATION
http://t.co/5vcYqqp9 


ちなみに初代トップの続編はこれ。無料のＪコミで読めるんですよね。
赤モブ&amp;hellip;&amp;hellip;ユングは初代大統領です。


ＷＥＢアニメスタイルでもトップをねらえ２のインタビューなど語られてますね（http://t.co/iy9UiqdL）。
ツンだけで萌えるじゃないですか。



・アクエリオン


輪をかけて疲れた一挙放映。
２クール＋ＯＶＡ２本とかマジキチ過ぎるデスマーチ。


内容としては「大きな流れ」が薄い話というか、
堕天使（&amp;larr;普通に変換出来ない）との対決が終盤まで丸投げなので、一話完結のネタアニメになっちゃってる感むんむん。


それでも不動ＧＥＮ司令の謎格言とか、ノリの良いＯＰとか、所謂「ニコニコ向け」といえばそうなのかも。
カブトボーグとか黄金バットとかあのへんみたいなノリで


シルヴィアが正統派ツンデレだったりするのも時代を感じるね。


それぞれキャラ立ちしてるのは好感持てた。
名作だとはあんまり思えないけど、なかなか楽しめた。ああいうノリ好き。　



・ギルティクラウン


逆に一気に見ると思ってたより見所がなかったわけではないけど、悪い意味での空虚さを抱えてたのがギルクラさん。


ギルクラさんの面白くなさは、いまいち突き抜け切れてない「行動原理」とかかなぁ。
ＧＨＱ潰すという大きな目的は持ってるけど、そこに向けて結局シュウの心の動きしか見えてないというか。


ガイは所謂「決断主義者」なんだろうけど、彼の行動原理がなかなか読めないのがコードギアス辺りとの違いかもなー。
ルルーシュは黒の騎士団を作るのにそれなりに実績と下積みを積んでたけど、ガイは最初から葬儀屋を作ってたという。


いのりの存在もサブヒロインに喰われ気味で突き抜け切ってない感。
ボーイミーツガールとハーレム気質は相性良くない気がする。


でも思ってたよりつまんないだけではなかった。要はバトルがそれなりに面白いから。
でもヴォイドの設定はいまいち掴めないのがネックなんですけどねぇ。１１話でようやく友達を武器にするコンセプトが見えた感じ。


まあ今季で終わったら２クール目見返すかもねー。


後は東のエデンも残ってますが、そっちも観ていきたいです。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
・化物語<br />
化物語はまどか絡みの参考資料で見たけど、あれは１話での設定開示がかなり投げっぱなしなのである意味まどか以上に人を選ぶ気はする。<br />
するがモンキーその３はまどマギなんかよりよっぽどグロいし。
</p>
<p>
偽への炎上マーケティングの可能性はあり得なくもないかもなー。<br />
化のリアルタイムではあそこまで売れるなんて思ってないくらい一マイナーアニメだったし。<br />
ＩＳが売れた時の感覚に近い。
</p>
<p>
ぶっちゃけると、阿良々木月火≒ディオ・ブランドー。といっても西尾さんの小説のアレだけど。<br />
ディオは「生まれついての悪」と呼ばれていたが、月火は「生まれついての化け物」
</p>
<p>
ただそうした「生まれつき」に対するアンチテーゼみたいなものがある。<br />
西尾ＤＩＯはスピードワゴンに「生まれついての悪」と言われた事に対して反論を行っていたが、偽物語は明確に味方する話。妹だから。<br />
個人的には戦場ヶ原や月火みたいな「計算でやってるだろ、おめー」みたいな子は好物なので、希少性も含めて好きなんですけどね。
</p>
<p>
さて、化物語。<br />
これ見ると３回目くらいだけど相変わらず面白い。<br />
改めて思ったのは「設定の投げ方」かなー。キャラコメでガハラさんが突っ込んでたけど、阿良々木くん解説する気ないよね。
</p>
<p>
まどマギ１話における過去ループと化物語１話における「地獄のような春休み（こよみヴァンプ）」はフックとしては結構近い気がしてきた。<br />
更に化物語はそうした背景を語らずに突っ走るので、それ単体だけでは読みとりにくい。
</p>
<p>
とりわけ「羽川の両親」や「吸血鬼」の一件を踏まえた上での「つばさキャット」は、なかなか語りにくい。<br />
とはいえ結局は痴情のもつれでしかないのも化物語。
</p>
<p>
後は表情がころころ変わるのがいいよねー、パロディ含めて。<br />
記号的である事を恥じずに突っ切る映像大好きよ。
</p>
<p>
ああいう「語りにくい作品」は考えていきたいですねー。偽物語も楽しみー　
</p>
<p>
<br />
・トップをねらえ
</p>
<p>
時代を超えた名作ロボットアニメ。<br />
ＯＶＡシリーズで６話と手ごろなので嗜みやすいのも魅力。でも映画版は疲れたw<br />
ユングの出番が映画では少ないから「赤モブ」呼ばわりの発想はなかったわー
</p>
<p>
ニコニコでは「解説」がなかったから、あまりノリコがオタクっぽくなかったかなー。<br />
せいぜいナウシカのポスターが部屋に張ってるくらいで。<br />
そこらへんウラシマ効果＝取り残される当時の庵野さんやオタキングの心境という一説を思い出した。
</p>
<p>
とりあえずガンバスターですよガンバスター。パロディだらけでも腕組みの「ガイナ立ち」は残ったわけで。<br />
あのＢＧＭのデンドンデンドンデンドンデンドンでセリ上がってくるの溜まらんっすよねー。
</p>
<p>
改めてみるとヱヴァ破のノリって初代トップっぽい気がした今日この頃。<br />
覚醒したシンジ＝ノリコに対して、止めるリツコ＝タシロ艦長と後押しするミサト＝オオタコーチという構造。<br />
パロディまみれだけどきっちり燃やしてくれたりする所ね。いいよね。
</p>
<p>
作風は違うんだけど、どこか「今風」なんですよね。<br />
初代トップが「エヴァ以前」でトップ２が「エヴァ後」というのはガイナ的にも間違っちゃいないと思う。<br />
ノノが庵野監督、ラルクが鶴巻監督という見立てもあるそうな。
</p>
<p>
トップ２ってラルクの話だと前々から思ってたんですけど、例えば５話とかでも初代との繋がりを感じたりした。<br />
ノノと一緒に「星になろう」としたラルクと、決して「死にに行くわけではなかった」ノリコとカズミ。
</p>
<p>
ノノもあれはあれでノノリリ＝ノリコ＝庵野監督の心意気をなんとか残そうとするための存在なのかなーという気がしてる。<br />
要は気合いってこったろ！（カミナの兄貴っぽく）
</p>
<p>
トップ２は誰がどんな意図でバスターマシン７号を作ったのかという事を考えると楽しい。<br />
ユングだとカズミの事も知ってるはずだから、タカミちゃんかなーとか。<br />
それも確認する術はないけど、ノリコが帰ってこれる場所を遺す為の存在だったんかなーと僕は思いますね。<br />
だから地球を守ろうとしたわけで。
</p>
<p>
でも「神様に会った事はないと思う」から顧みてもノノは神様じゃあないんですよねぇ。
</p>
<p>
Jコミ | トップをねらえ！NEXT GENERATION<br />
<a href="http://t.co/5vcYqqp9">http://t.co/5vcYqqp9</a> 
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<p>
ちなみに初代トップの続編はこれ。無料のＪコミで読めるんですよね。<br />
赤モブ&hellip;&hellip;ユングは初代大統領です。
</p>
<p>
ＷＥＢアニメスタイルでもトップをねらえ２のインタビューなど語られてますね（<a href="http://t.co/iy9UiqdL">http://t.co/iy9UiqdL</a>）。<br />
ツンだけで萌えるじゃないですか。
</p>
<p>
<br />
・アクエリオン
</p>
<p>
輪をかけて疲れた一挙放映。<br />
２クール＋ＯＶＡ２本とかマジキチ過ぎるデスマーチ。
</p>
<p>
内容としては「大きな流れ」が薄い話というか、<br />
堕天使（&larr;普通に変換出来ない）との対決が終盤まで丸投げなので、一話完結のネタアニメになっちゃってる感むんむん。
</p>
<p>
それでも不動ＧＥＮ司令の謎格言とか、ノリの良いＯＰとか、所謂「ニコニコ向け」といえばそうなのかも。<br />
カブトボーグとか黄金バットとかあのへんみたいなノリで
</p>
<p>
シルヴィアが正統派ツンデレだったりするのも時代を感じるね。
</p>
<p>
それぞれキャラ立ちしてるのは好感持てた。<br />
名作だとはあんまり思えないけど、なかなか楽しめた。ああいうノリ好き。　
</p>
<p>
<br />
・ギルティクラウン
</p>
<p>
逆に一気に見ると思ってたより見所がなかったわけではないけど、悪い意味での空虚さを抱えてたのがギルクラさん。
</p>
<p>
ギルクラさんの面白くなさは、いまいち突き抜け切れてない「行動原理」とかかなぁ。<br />
ＧＨＱ潰すという大きな目的は持ってるけど、そこに向けて結局シュウの心の動きしか見えてないというか。
</p>
<p>
ガイは所謂「決断主義者」なんだろうけど、彼の行動原理がなかなか読めないのがコードギアス辺りとの違いかもなー。<br />
ルルーシュは黒の騎士団を作るのにそれなりに実績と下積みを積んでたけど、ガイは最初から葬儀屋を作ってたという。
</p>
<p>
いのりの存在もサブヒロインに喰われ気味で突き抜け切ってない感。<br />
ボーイミーツガールとハーレム気質は相性良くない気がする。
</p>
<p>
でも思ってたよりつまんないだけではなかった。要はバトルがそれなりに面白いから。<br />
でもヴォイドの設定はいまいち掴めないのがネックなんですけどねぇ。１１話でようやく友達を武器にするコンセプトが見えた感じ。
</p>
<p>
まあ今季で終わったら２クール目見返すかもねー。
</p>
<p>
後は東のエデンも残ってますが、そっちも観ていきたいです。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-04T23:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004428">
  <title>カルピスサワー飲みながら2012年あけましておめでとう更新</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004428</link>
  <description>
あけましておめでとうございますー。
今年もよろしくお願いしますー。


今日はFC版FF3やってました。
DS版（iOS版）は敵が少ないから打撃が強いけど、FC版は敵が多いからステータス異常の黒魔法が強いんですよねぇ。


それとダンスインザヴァンパイアバンドも観てたり。
あおちゃんとちわが共演した初のシャフト作品なんですね。
１話をまんまTV番組で使いきる構成はどうかと思うけど、のんびり消化していきますか。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
あけましておめでとうございますー。<br />
今年もよろしくお願いしますー。
</p>
<p>
今日はFC版FF3やってました。<br />
DS版（iOS版）は敵が少ないから打撃が強いけど、FC版は敵が多いからステータス異常の黒魔法が強いんですよねぇ。
</p>
<p>
それとダンスインザヴァンパイアバンドも観てたり。<br />
あおちゃんとちわが共演した初のシャフト作品なんですね。<br />
１話をまんまTV番組で使いきる構成はどうかと思うけど、のんびり消化していきますか。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-01T23:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004356">
  <title>酒呑みながら2011年まとめ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004356</link>
  <description>
今年はまどかに始まってまどかに終わる年でした。
というより、ほむほむに始まってガハラさんに終わる年でした。 


まどマギについて言える事はそれなりに言いきったつもりだけど、描かれてなければ成長していないというわけでもなく。


結局、まどか☆マギカは暁美ほむらという魔法少女にとってのオープニングに過ぎないというのが個人的な結論。
劇場版という形で続きを描くのなら、そこにどのような想いがあるのか改めて語られるわけで。 


語られてる事が全てじゃねえよなぁとも。 


まどマギによって色々と崩れた時代だったけど、視野が狭くなったのか広くなったのか。なんとなく女性の存在は意識するようになった。
なんかわかんないけど、ちょっとだけ視野が広がった気はする。


虚淵玄から入ってニトロプラスに入ったり、ちょっとFateについて掘り下げてみたりとかね。後はiPad買ったとか。
人生に対してちょっと道を踏み外したけど、それでもなんとか生きていますよ。 


最近、シャナにおけるシャナと吉田さんの軸は「日常（吉田さん）」と「非日常（シャナ）」ではなく、
「かつての日常（吉田さん）」と「新たな日常（シャナ）」という軸ではないかという説を聞いた。もりやん氏の発言だけど。 #


「他者性萌え」なんて単語に置き換えてはみた時期もあったものの、今はこの「新たな日常」で括れる気はする。 


それは意志を繋いでいくという事でもあるという事。 


DVDマラソンを初めて完遂したのもまどマギでした。 


描かれた事が全てじゃねえよなぁという点で「まどマギ」と、後は「化物語」に魅力を感じた。
実の所、化物語は今年になって観て、この年になって変なもんをこじらせたというか。 


立場というのは変わるものなんですよね。それを持ってして「新たな日常」で括るべきか。
異端なる物は異端だから罪なのかというと、それはまた違うわけで。 


後付けの美学というか、化物語はどこまで行っても阿良々木くんと忍ちゃんの物語が軸にあるということでもあるし。
描かれていようが関係なく、後付けで掘り下げられるものでもある。


あずにゃんの軽音部に入部した一人が、実はムギちゃんと色々と関係あったとか、そんなのがいいのよ。


叙述トリックやね。
お前が思ってるからそうなんだよ。お前ん中では。それを大切にしやがれ。 


今後もまどかマギカは繋がっていくのだし、どうであれあの結末は祝福する気で居るからね。何はさておいてもゲーム版がミソ。


逆にけいおん！は、まあ今後はちまちま進んでいくんじゃないかなーと。
あれも新たな日常であって、否定されない限りは祝福されうるものだ。
わかばガールズには祝福を、唯には晶ちゃんを。 


もうひとつ、東方からもちと距離を置いていた。明確に人類の味方をした神子一派は祝福されうるべきなのだけど。 


「設定」は設定に過ぎないのだが、所詮はそれに物語が無ければ「キャラクター」になりえないのか。阿良々木火憐や阿良々木月火とか。


でも神霊廟は最近買ってきてちょこちょこプレイした。布都ちゃんとか面白いです。
後はそうねー。ロマサガ２とFC版のFF1・FF2をクリアしたとか。


性悪説の方が、優しいよ。人間って正しくない生きものだもの。どっかで間違う。ただ間違いを認めない人間は情けないで、いいよ。 


後、平成ライダー観たりとかね。５５５で観るの辞めてたんだけど今年から出戻った。オーズおもろいかったです。 


厨房の頃からどうせ味方で居るなら悪の味方で居たいと思っていた。
そんな厨二心が失せるかと思ったが、そうはならなかったようだ。やれやれだぜ。


色んなものを失ったかもしれないが、何か大事な物は得たかもしれないと改めて再確認。
そんなこんなで新たな日常・2012年へ向かいましょうかね。


それでは、みなさん良いお年を。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
今年はまどかに始まってまどかに終わる年でした。<br />
というより、ほむほむに始まってガハラさんに終わる年でした。 
</p>
<p>
まどマギについて言える事はそれなりに言いきったつもりだけど、描かれてなければ成長していないというわけでもなく。
</p>
<p>
結局、まどか☆マギカは暁美ほむらという魔法少女にとってのオープニングに過ぎないというのが個人的な結論。<br />
劇場版という形で続きを描くのなら、そこにどのような想いがあるのか改めて語られるわけで。 
</p>
<p>
語られてる事が全てじゃねえよなぁとも。 
</p>
<p>
まどマギによって色々と崩れた時代だったけど、視野が狭くなったのか広くなったのか。なんとなく女性の存在は意識するようになった。<br />
なんかわかんないけど、ちょっとだけ視野が広がった気はする。
</p>
<p>
虚淵玄から入ってニトロプラスに入ったり、ちょっとFateについて掘り下げてみたりとかね。後はiPad買ったとか。<br />
人生に対してちょっと道を踏み外したけど、それでもなんとか生きていますよ。 
</p>
<p>
最近、シャナにおけるシャナと吉田さんの軸は「日常（吉田さん）」と「非日常（シャナ）」ではなく、<br />
「かつての日常（吉田さん）」と「新たな日常（シャナ）」という軸ではないかという説を聞いた。もりやん氏の発言だけど。 #
</p>
<p>
「他者性萌え」なんて単語に置き換えてはみた時期もあったものの、今はこの「新たな日常」で括れる気はする。 
</p>
<p>
それは意志を繋いでいくという事でもあるという事。 
</p>
<p>
DVDマラソンを初めて完遂したのもまどマギでした。 
</p>
<p>
描かれた事が全てじゃねえよなぁという点で「まどマギ」と、後は「化物語」に魅力を感じた。<br />
実の所、化物語は今年になって観て、この年になって変なもんをこじらせたというか。 
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<p>
立場というのは変わるものなんですよね。それを持ってして「新たな日常」で括るべきか。<br />
異端なる物は異端だから罪なのかというと、それはまた違うわけで。 
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<p>
後付けの美学というか、化物語はどこまで行っても阿良々木くんと忍ちゃんの物語が軸にあるということでもあるし。<br />
描かれていようが関係なく、後付けで掘り下げられるものでもある。
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<p>
あずにゃんの軽音部に入部した一人が、実はムギちゃんと色々と関係あったとか、そんなのがいいのよ。
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叙述トリックやね。<br />
お前が思ってるからそうなんだよ。お前ん中では。それを大切にしやがれ。 
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今後もまどかマギカは繋がっていくのだし、どうであれあの結末は祝福する気で居るからね。何はさておいてもゲーム版がミソ。
</p>
<p>
逆にけいおん！は、まあ今後はちまちま進んでいくんじゃないかなーと。<br />
あれも新たな日常であって、否定されない限りは祝福されうるものだ。<br />
わかばガールズには祝福を、唯には晶ちゃんを。 
</p>
<p>
もうひとつ、東方からもちと距離を置いていた。明確に人類の味方をした神子一派は祝福されうるべきなのだけど。 
</p>
<p>
「設定」は設定に過ぎないのだが、所詮はそれに物語が無ければ「キャラクター」になりえないのか。阿良々木火憐や阿良々木月火とか。
</p>
<p>
でも神霊廟は最近買ってきてちょこちょこプレイした。布都ちゃんとか面白いです。<br />
後はそうねー。ロマサガ２とFC版のFF1・FF2をクリアしたとか。
</p>
<p>
性悪説の方が、優しいよ。人間って正しくない生きものだもの。どっかで間違う。ただ間違いを認めない人間は情けないで、いいよ。 
</p>
<p>
後、平成ライダー観たりとかね。５５５で観るの辞めてたんだけど今年から出戻った。オーズおもろいかったです。 
</p>
<p>
厨房の頃からどうせ味方で居るなら悪の味方で居たいと思っていた。<br />
そんな厨二心が失せるかと思ったが、そうはならなかったようだ。やれやれだぜ。
</p>
<p>
色んなものを失ったかもしれないが、何か大事な物は得たかもしれないと改めて再確認。<br />
そんなこんなで新たな日常・2012年へ向かいましょうかね。
</p>
<p>
それでは、みなさん良いお年を。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-31T23:13+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004355">
  <title>アニメ「化物語」2011年大みそか一挙放映の実況記録（らすぼす〜つばさ）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004355</link>
  <description>

アニメ「化物語」2011年大みそか一挙放映の実況記録（ひたぎ〜まよい〜するが）
http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004352

[:hide:]

神原マミったー！　しかしキャラコメだとヴァルハラコンビが好き放題やってるという。
ああいうの聞いてると、神原が阿良々木に恩義を覚えるのもうなずける。　


モンキー終わってから飲み物かいに行こう。


しかし羽川にストレス溜めるような電話かけるなよ、アホらぎさん。いえ、阿良々木さん。　


雨合羽のレイニーデビル。ここからグロアニメ。　


レイニーデビルやブラック羽川はちょっとまどマギの魔女よろしく「タガ」が外れた感じだよなーとか。　


支配者のポーズ。　


火憐じゃないぜー。月火じゃないよー。じゃあ誰だ！　


するがモンキーその２のお片付けシーンは初見で一番吹いた。


なんでこうも本が赤いんだよとかなんとか。　


物語シリーズはBGMの使い方上手いよね。


私は百合なのだ　


観た物を信じてきたというくだりで吸血鬼と猫が分かるのがいいな。　


まよいマイマイで阿良々木と戦場ヶ原が交際したから、するがモンキー・なでこスネイク・つばさキャットは痴情のもつれなんだよな。　


この先どんな事を話されても驚かない自信があるぜ&amp;larr;フラグです。　


ほむらに後輩が出来たら神原みたいなのが付いてくるのかな。


神原の阿良々木に対する感情は色々と難しいよな。でも恩義はあると思うよ、実は一番マジメだし。


誰かが誰かの代わりになんてなれねえんだよ


するがモンキーその３！


するがモンキーはTV放映でのクオリティが結構高くてDVDでも大して変わってないけど、別に誰得というわけではない。レイニーデビル戦はシャフトの本気よね　


丸く収めるために阿良々木くん頑張ってるからなー。そういうのがこれ。　


忍かわいい。化だと出番少ないよね、あの吸血鬼のなれの果て　


生きてりゃ、誰かを憎む事くらいあるだろ。　#


メメや忍には阿良々木と神原の痴情のもつれに割って入れないけど、戦場ヶ原は当事者だしね。気をまわしてガハラさんに連絡してやる所がお人よしたる所以というか。　


するがモンキーその３はまどマギよりよっぽどグロい。


戦場ヶ原が助けに来るシーンって、つばさキャットで使いまわしにされてるんだよね。　


まあ、でも阿良々木が頑張ったおかげで神原もヴァルハラコンビ再結成出来て良かったよねというのがキャラコメ。そして好き放題やってるという　


正論は結構人をえぐるしね。


こっちはするがモンキー終わった。ちょっとトイレして三ツ矢サイダー買って来る。　


なかったのでペットボトルのコーラ買ってきた。　んじゃ「らすぼすスネイク」へ。


ラスボスという名のアホの子さんオッスオッス。　


撫子の髪の色が変わるのもジョジョリスペクト。　


嫌いな方を選ばせる時のガハラさんの顔いいな。　


阿良々木「ぬう&amp;hellip;&amp;hellip;あれは&amp;hellip;&amp;hellip;」　
神原「知っているのか、阿良々木先輩」　
阿良々木「奴は、千石撫子&amp;hellip;&amp;hellip;月火ちゃんの友達だ&amp;hellip;&amp;hellip;」


せーのっ　


可愛い少女・千石撫子。だが実は残念系。それがいい。　


月火は結構ぼっちには残酷だという。つまりお兄ちゃんに対しても（ry　


なんでこうも少女漫画なネタなんだ。するがさん。　


神原が変態になったの戦場ヶ原のせいだと思うんだが　


嫌らしい気持ちになります。　


支配者のポーズまで来たよー　


DVD版なでこスネイクのEDは特別版っぽいんだよね。撫子はあのアホの子っぽさが良い。　


火憐だー！カレンダー！　


神原は実は一番まともなので。　


恋愛サーキュレーションの撫子の髪の色はジョジョオタの西尾だからリスペクトしてるんだろう。　


ぬう&amp;hellip;&amp;hellip;あれは千石撫子&amp;hellip;&amp;hellip;　


なでこスネイクのキャラコメはおもろい。セカンドシーズンの伏線とか結構ありまくりなんですな。　


暦お兄ちゃんが危ない！助けに行かなきゃ！　


忍野さんが危ない！助けに行かなきゃ！


撫子は実はkeyヒロインの系譜。天使ちゃんマジ奏みたいなノリで。
消えないでくれぇ、八九寺ィ！


なでこスネイクはあれでも一番後味の悪い話だよな&amp;hellip;&amp;hellip;ひたぎエンドで帰着を見たけど、誰が悪いというわけでもなく。
悪い大人が大人としての責任を取っただけというか。


月火はあれでいてぼっちには残酷な妹。両手で数えきれるくらいの交流しかない兄貴をガチ憐れむ月火ちゃん。


撫子のアホの子っぷりは嫌いではないんだけどね。可愛いし、可愛いだけだが。


なでこスネイクがおでこスネイクになるのか&amp;hellip;&amp;hellip;胸が熱くなるな。　


アホの子に見せかけてオカリンや助手にとってのオカンだったのがまゆしぃ。
計算良さそうに見えてアホの子だったのが撫子。　


この時の撫子って緊縛プレイされてるようなもんだからなー。


忍野さんが大変！早く助けに行かなきゃ！　


僕も大人だからね。　


蛇は二匹居た！　


そういや蛇切縄が二匹居たのって、撫子はわかってて阿良々木に説明するのを忘れてたんだっけかな。重し蟹がガハラさんにしか見えなかったように。　


阿良々木VS蛇切縄はTV版だと描かれてないんだよな。シャフトよね


偽ではがんばってほしいのです　


今回、阿良々木は忍に血を吸ってもらってないから治癒効果がないわけではないけど弱くて実戦向けではないんだよね。


どちらにせよこの話はあれでいて後味が良くない


助けるべき相手を、間違えないでくれ&amp;hellip;&amp;hellip;　


支配者のポーズED　　


つばさキャットのメニューで待機中。羽川OPは「終わり」っぽくて彼女の心境的にも１５話の終盤戦的にもよろしい。　


永遠の日常VS新たな日常というお話。炎髪灼眼の討ち手もムギちゃんちに住んでたメイドも大して変わらんよ。


撫子絡みは恋物語でも決着してたり。どっちにしても後味あんま良くないんすけどね。　


阿良々木と忍の関係が、まどほむを思い出すんだよなぁ。１５話だけだと「死にかけの吸血鬼を助けてしまったお人よしの偽善者」と「彼を愛してしまった吸血鬼」の物語として見るには手掛かりが少ないという。まあお人よしなんだけどね。


羽川の虐待についてはちょっとだけ匂わせてるな。猫物語（黒）で阿良々木が羽川家を見てビビるシーンとかアニメ化が楽しみだ。


セカンドシーズンをアニメ化するならどういう風にやるのかねえ　


羽川もピンドラよろしく「愛されない子供」と言えるんだよなぁ。


まどマギと化物語はシャフト繋がりだけど、阿良々木曰く「羽川は僕の最高の友達」だそうです。　
見も知らない子供に知った風な口？　ああ、八九寺かw　　


ほっちゃんOPは、羽川にとってもアニメ化物語においても「最終局面」っぽいノリでとてもよい。


DVD版だと上巻が実写で下巻がエロEDなんだよね。


ウホッ、いいアホの子。


結構、藤子アニメとか鬼太郎とかネタに対してレトロっぽい作画を入れたりするのが化物語のおもろい所


化物語は割と魔女結界っぽいノリがたまーに出てくる。　


さようなら、メメえもん。　


忍が撫子を見る目は「可愛いのぅ。わしの方が可愛いがのぅ」とかそんな見方。　


羽川来て逃げる撫子かわいい。　


風呂ってこいと言われたから風呂る


ほかってきた。「羽川は特定の一人とは居るのだろうか」から。お前です。


１２話まですっ飛んだ。まあ１１話は後で見ればいいや。デートをします。　


映像版では巻ごとのOPに修正されてるけど、この回だけガハラさんOPなんだよね。　
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]　


阿良々木くんの童貞っぷりが素敵。そういや戦場ヶ原父は顔出してないんだよな。阿良々木両親もアホ毛だけだったりしてな。　


ガハラさんエロいよね。　


可愛い所、かっこいい所、私が困ってるときに助けてくれる王子様みたいなこと。


羽川は本物　


阿良々木のアホ毛が萎えとる&amp;hellip;&amp;hellip;　


化物語はあれでも大人が機能してるタイプの作品だよね。　


阿良々木と戦場ヶ原の話だよねぇ、アニメ化物語。
あれがデネブ、アルタイル、ベガうますぎる。　


しかし、その３冒頭のありゃりゃ木さんは本気で犯罪者にしか見えん。わけがわからないですよ。　


阿良々木を送り出すガハラさん。　
千和は本当に優秀。


神谷との付き合いは長いんだし、本気でやれば千和はもっと上手く声真似出来ると思うんだが、あえて似てないようにやってる気はするね。


羽川はGWの出来事を覚えてないんだよなー。前提を理解した上か否か。　


そういや休憩入るのかな。


怒れよ。
ここ伏線だよね。そんな悲しい事言わないでよ&amp;hellip;&amp;hellip;。　


魅了なんてものはない。　


実際、羽川はGWの頃を忘れてたんだから「なんでもは知らない」よね。


委員長ちゃんのネコミミやパジャマを見れたのが良い事だな。　


次回予告はキタエリ無双！　


でも飯ってくる。


ぬえだにゃ！　


つばさキャットは傷物語・猫物語（黒・白）を踏まえて見返すとより面白い。　


ブラック羽川はあれでも羽川の味方ではあるからな　#


阿良々木が鈍感ではあるのだけど、ブラック羽川に仮託してるわけで&amp;hellip;&amp;hellip;そこらへん清算するのは後の話　


「あるいは本当の友達かなあ」は、今兄ちゃんがバサ姉とゴタゴタやってるのと対比されるから困る。


つばさキャットは結構ダレる話だと思ってるけど、星を観に行くくだりと最終話は熱い。　


セカイ系と言っても所詮はラブコメでしかないってのが化物語なのね。実は阿良々木の生死に世界の命運かかってたりするというw　


イヌカレー劇場！


ちなみにこの最終回はキャラコメも神がかってるので是非レンタルしてでも見てみるのがオススメ。
羽川が阿良々木にやつあたりする話なので。
殺されんでもいいから　


戦場ヶ原の事が好きなんだ　


つばさキャットは傷物語を踏まえてから見るとまた違った見方が出来る。　


ノーマル羽川に対してブラックなボイス。　


ここの会話もひたぎクラブに対比されてんだよな


僕は誇っていいんだな！　
キャラコメで羽川にやつあたりされても仕方ない阿良々木くん。


いや、駄目だ！羽川が僕を殺せば！戦場ヶ原は確実に羽川を殺す！だからダメだ！それは最低最悪の手段だ！　


「人は、一人で勝手に助かるだけだから」「それはお前の意見じゃニャいだろ」　


「八九寺だって、ひょっとしたら」はキャラコメでわざわざ聞こえるようにしてるんだよね。


忍キックだけで延期しました。


ブラック羽川は殺す気マンマンでした。　
そんな悲しい事言わないでよのくだりはエヴァっぽい。


オチは火憐ちゃんのアララギバスター！　


さらば忍野　
いい最終話だった　


【2012年冬新作アニメ】偽物語　トレーラー第2弾　（高画質）
http://t.co/pdxKLMUB 


傷物語は上手く作ると「もう一度、化物語〜偽物語を観たくなる」な作りになりそうね。
色々と伏線撒きすぎ。ある意味、謎を抱えたまま終わってる作品に分類されるのだが、でも決着はある程度ついてるのが後味良い理由　

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
アニメ「化物語」2011年大みそか一挙放映の実況記録（ひたぎ〜まよい〜するが）<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004352">http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004352</a><br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
神原マミったー！　しかしキャラコメだとヴァルハラコンビが好き放題やってるという。<br />
ああいうの聞いてると、神原が阿良々木に恩義を覚えるのもうなずける。　
</p>
<p>
モンキー終わってから飲み物かいに行こう。
</p>
<p>
しかし羽川にストレス溜めるような電話かけるなよ、アホらぎさん。いえ、阿良々木さん。　
</p>
<p>
雨合羽のレイニーデビル。ここからグロアニメ。　
</p>
<p>
レイニーデビルやブラック羽川はちょっとまどマギの魔女よろしく「タガ」が外れた感じだよなーとか。　
</p>
<p>
支配者のポーズ。　
</p>
<p>
火憐じゃないぜー。月火じゃないよー。じゃあ誰だ！　
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<p>
するがモンキーその２のお片付けシーンは初見で一番吹いた。
</p>
<p>
なんでこうも本が赤いんだよとかなんとか。　
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<p>
物語シリーズはBGMの使い方上手いよね。
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<p>
私は百合なのだ　
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<p>
観た物を信じてきたというくだりで吸血鬼と猫が分かるのがいいな。　
</p>
<p>
まよいマイマイで阿良々木と戦場ヶ原が交際したから、するがモンキー・なでこスネイク・つばさキャットは痴情のもつれなんだよな。　
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<p>
この先どんな事を話されても驚かない自信があるぜ&larr;フラグです。　
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<p>
ほむらに後輩が出来たら神原みたいなのが付いてくるのかな。
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<p>
神原の阿良々木に対する感情は色々と難しいよな。でも恩義はあると思うよ、実は一番マジメだし。
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<p>
誰かが誰かの代わりになんてなれねえんだよ
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<p>
するがモンキーその３！
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<p>
するがモンキーはTV放映でのクオリティが結構高くてDVDでも大して変わってないけど、別に誰得というわけではない。レイニーデビル戦はシャフトの本気よね　
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<p>
丸く収めるために阿良々木くん頑張ってるからなー。そういうのがこれ。　
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<p>
忍かわいい。化だと出番少ないよね、あの吸血鬼のなれの果て　
</p>
<p>
生きてりゃ、誰かを憎む事くらいあるだろ。　#
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<p>
メメや忍には阿良々木と神原の痴情のもつれに割って入れないけど、戦場ヶ原は当事者だしね。気をまわしてガハラさんに連絡してやる所がお人よしたる所以というか。　
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<p>
するがモンキーその３はまどマギよりよっぽどグロい。
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<p>
戦場ヶ原が助けに来るシーンって、つばさキャットで使いまわしにされてるんだよね。　
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まあ、でも阿良々木が頑張ったおかげで神原もヴァルハラコンビ再結成出来て良かったよねというのがキャラコメ。そして好き放題やってるという　
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正論は結構人をえぐるしね。
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<p>
こっちはするがモンキー終わった。ちょっとトイレして三ツ矢サイダー買って来る。　
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<p>
なかったのでペットボトルのコーラ買ってきた。　んじゃ「らすぼすスネイク」へ。
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<p>
ラスボスという名のアホの子さんオッスオッス。　
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<p>
撫子の髪の色が変わるのもジョジョリスペクト。　
</p>
<p>
嫌いな方を選ばせる時のガハラさんの顔いいな。　
</p>
<p>
阿良々木「ぬう&hellip;&hellip;あれは&hellip;&hellip;」　<br />
神原「知っているのか、阿良々木先輩」　<br />
阿良々木「奴は、千石撫子&hellip;&hellip;月火ちゃんの友達だ&hellip;&hellip;」
</p>
<p>
せーのっ　
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<p>
可愛い少女・千石撫子。だが実は残念系。それがいい。　
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月火は結構ぼっちには残酷だという。つまりお兄ちゃんに対しても（ry　
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<p>
なんでこうも少女漫画なネタなんだ。するがさん。　
</p>
<p>
神原が変態になったの戦場ヶ原のせいだと思うんだが　
</p>
<p>
嫌らしい気持ちになります。　
</p>
<p>
支配者のポーズまで来たよー　
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<p>
DVD版なでこスネイクのEDは特別版っぽいんだよね。撫子はあのアホの子っぽさが良い。　
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火憐だー！カレンダー！　
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神原は実は一番まともなので。　
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<p>
恋愛サーキュレーションの撫子の髪の色はジョジョオタの西尾だからリスペクトしてるんだろう。　
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<p>
ぬう&hellip;&hellip;あれは千石撫子&hellip;&hellip;　
</p>
<p>
なでこスネイクのキャラコメはおもろい。セカンドシーズンの伏線とか結構ありまくりなんですな。　
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<p>
暦お兄ちゃんが危ない！助けに行かなきゃ！　
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忍野さんが危ない！助けに行かなきゃ！
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<p>
撫子は実はkeyヒロインの系譜。天使ちゃんマジ奏みたいなノリで。<br />
消えないでくれぇ、八九寺ィ！
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<p>
なでこスネイクはあれでも一番後味の悪い話だよな&hellip;&hellip;ひたぎエンドで帰着を見たけど、誰が悪いというわけでもなく。<br />
悪い大人が大人としての責任を取っただけというか。
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<p>
月火はあれでいてぼっちには残酷な妹。両手で数えきれるくらいの交流しかない兄貴をガチ憐れむ月火ちゃん。
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<p>
撫子のアホの子っぷりは嫌いではないんだけどね。可愛いし、可愛いだけだが。
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なでこスネイクがおでこスネイクになるのか&hellip;&hellip;胸が熱くなるな。　
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<p>
アホの子に見せかけてオカリンや助手にとってのオカンだったのがまゆしぃ。<br />
計算良さそうに見えてアホの子だったのが撫子。　
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<p>
この時の撫子って緊縛プレイされてるようなもんだからなー。
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忍野さんが大変！早く助けに行かなきゃ！　
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<p>
僕も大人だからね。　
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蛇は二匹居た！　
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<p>
そういや蛇切縄が二匹居たのって、撫子はわかってて阿良々木に説明するのを忘れてたんだっけかな。重し蟹がガハラさんにしか見えなかったように。　
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<p>
阿良々木VS蛇切縄はTV版だと描かれてないんだよな。シャフトよね
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偽ではがんばってほしいのです　
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<p>
今回、阿良々木は忍に血を吸ってもらってないから治癒効果がないわけではないけど弱くて実戦向けではないんだよね。
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<p>
どちらにせよこの話はあれでいて後味が良くない
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<p>
助けるべき相手を、間違えないでくれ&hellip;&hellip;　
</p>
<p>
支配者のポーズED　　
</p>
<p>
つばさキャットのメニューで待機中。羽川OPは「終わり」っぽくて彼女の心境的にも１５話の終盤戦的にもよろしい。　
</p>
<p>
永遠の日常VS新たな日常というお話。炎髪灼眼の討ち手もムギちゃんちに住んでたメイドも大して変わらんよ。
</p>
<p>
撫子絡みは恋物語でも決着してたり。どっちにしても後味あんま良くないんすけどね。　
</p>
<p>
阿良々木と忍の関係が、まどほむを思い出すんだよなぁ。１５話だけだと「死にかけの吸血鬼を助けてしまったお人よしの偽善者」と「彼を愛してしまった吸血鬼」の物語として見るには手掛かりが少ないという。まあお人よしなんだけどね。
</p>
<p>
羽川の虐待についてはちょっとだけ匂わせてるな。猫物語（黒）で阿良々木が羽川家を見てビビるシーンとかアニメ化が楽しみだ。
</p>
<p>
セカンドシーズンをアニメ化するならどういう風にやるのかねえ　
</p>
<p>
羽川もピンドラよろしく「愛されない子供」と言えるんだよなぁ。
</p>
<p>
まどマギと化物語はシャフト繋がりだけど、阿良々木曰く「羽川は僕の最高の友達」だそうです。　<br />
見も知らない子供に知った風な口？　ああ、八九寺かw　　
</p>
<p>
ほっちゃんOPは、羽川にとってもアニメ化物語においても「最終局面」っぽいノリでとてもよい。
</p>
<p>
DVD版だと上巻が実写で下巻がエロEDなんだよね。
</p>
<p>
ウホッ、いいアホの子。
</p>
<p>
結構、藤子アニメとか鬼太郎とかネタに対してレトロっぽい作画を入れたりするのが化物語のおもろい所
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<p>
化物語は割と魔女結界っぽいノリがたまーに出てくる。　
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<p>
さようなら、メメえもん。　
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<p>
忍が撫子を見る目は「可愛いのぅ。わしの方が可愛いがのぅ」とかそんな見方。　
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<p>
羽川来て逃げる撫子かわいい。　
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<p>
風呂ってこいと言われたから風呂る
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<p>
ほかってきた。「羽川は特定の一人とは居るのだろうか」から。お前です。
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<p>
１２話まですっ飛んだ。まあ１１話は後で見ればいいや。デートをします。　
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<p>
映像版では巻ごとのOPに修正されてるけど、この回だけガハラさんOPなんだよね。　<br />
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]　
</p>
<p>
阿良々木くんの童貞っぷりが素敵。そういや戦場ヶ原父は顔出してないんだよな。阿良々木両親もアホ毛だけだったりしてな。　
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<p>
ガハラさんエロいよね。　
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<p>
可愛い所、かっこいい所、私が困ってるときに助けてくれる王子様みたいなこと。
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<p>
羽川は本物　
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阿良々木のアホ毛が萎えとる&hellip;&hellip;　
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<p>
化物語はあれでも大人が機能してるタイプの作品だよね。　
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<p>
阿良々木と戦場ヶ原の話だよねぇ、アニメ化物語。<br />
あれがデネブ、アルタイル、ベガうますぎる。　
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<p>
しかし、その３冒頭のありゃりゃ木さんは本気で犯罪者にしか見えん。わけがわからないですよ。　
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<p>
阿良々木を送り出すガハラさん。　<br />
千和は本当に優秀。
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<p>
神谷との付き合いは長いんだし、本気でやれば千和はもっと上手く声真似出来ると思うんだが、あえて似てないようにやってる気はするね。
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<p>
羽川はGWの出来事を覚えてないんだよなー。前提を理解した上か否か。　
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<p>
そういや休憩入るのかな。
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<p>
怒れよ。<br />
ここ伏線だよね。そんな悲しい事言わないでよ&hellip;&hellip;。　
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<p>
魅了なんてものはない。　
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<p>
実際、羽川はGWの頃を忘れてたんだから「なんでもは知らない」よね。
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<p>
委員長ちゃんのネコミミやパジャマを見れたのが良い事だな。　
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<p>
次回予告はキタエリ無双！　
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<p>
でも飯ってくる。
</p>
<p>
ぬえだにゃ！　
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<p>
つばさキャットは傷物語・猫物語（黒・白）を踏まえて見返すとより面白い。　
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<p>
ブラック羽川はあれでも羽川の味方ではあるからな　#
</p>
<p>
阿良々木が鈍感ではあるのだけど、ブラック羽川に仮託してるわけで&hellip;&hellip;そこらへん清算するのは後の話　
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<p>
「あるいは本当の友達かなあ」は、今兄ちゃんがバサ姉とゴタゴタやってるのと対比されるから困る。
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<p>
つばさキャットは結構ダレる話だと思ってるけど、星を観に行くくだりと最終話は熱い。　
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セカイ系と言っても所詮はラブコメでしかないってのが化物語なのね。実は阿良々木の生死に世界の命運かかってたりするというw　
</p>
<p>
イヌカレー劇場！
</p>
<p>
ちなみにこの最終回はキャラコメも神がかってるので是非レンタルしてでも見てみるのがオススメ。<br />
羽川が阿良々木にやつあたりする話なので。<br />
殺されんでもいいから　
</p>
<p>
戦場ヶ原の事が好きなんだ　
</p>
<p>
つばさキャットは傷物語を踏まえてから見るとまた違った見方が出来る。　
</p>
<p>
ノーマル羽川に対してブラックなボイス。　
</p>
<p>
ここの会話もひたぎクラブに対比されてんだよな
</p>
<p>
僕は誇っていいんだな！　<br />
キャラコメで羽川にやつあたりされても仕方ない阿良々木くん。
</p>
<p>
いや、駄目だ！羽川が僕を殺せば！戦場ヶ原は確実に羽川を殺す！だからダメだ！それは最低最悪の手段だ！　
</p>
<p>
「人は、一人で勝手に助かるだけだから」「それはお前の意見じゃニャいだろ」　
</p>
<p>
「八九寺だって、ひょっとしたら」はキャラコメでわざわざ聞こえるようにしてるんだよね。
</p>
<p>
忍キックだけで延期しました。
</p>
<p>
ブラック羽川は殺す気マンマンでした。　<br />
そんな悲しい事言わないでよのくだりはエヴァっぽい。
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<p>
オチは火憐ちゃんのアララギバスター！　
</p>
<p>
さらば忍野　<br />
いい最終話だった　
</p>
<p>
【2012年冬新作アニメ】偽物語　トレーラー第2弾　（高画質）<br />
<a href="http://t.co/pdxKLMUB">http://t.co/pdxKLMUB</a> 
</p>
<p>
傷物語は上手く作ると「もう一度、化物語〜偽物語を観たくなる」な作りになりそうね。<br />
色々と伏線撒きすぎ。ある意味、謎を抱えたまま終わってる作品に分類されるのだが、でも決着はある程度ついてるのが後味良い理由　
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-31T23:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004352">
  <title>アニメ「化物語」2011年大みそか一挙放映の実況記録（ひたぎ〜まよい〜するが）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004352</link>
  <description>

　まとめました。

　[:hide:]
12時から飯喰うそうなので早めに化物語を観る。 


どうせ追い出されるからDVDでやるぜ。　 


んじゃ、ひたぎクラブ1話を観る。しかし傷物語のダイジェストで始まるのも構図的に面白いよな。
まどかが過去ループの夢を見るのと同じで。 


阿良々木が戦場ヶ原を受け止めるシーンもイメージ映像よね。シャフト演出とよく合う。 


落下型ヒロイン、戦場ヶ原ひたぎ。 


「staple stable」はTV放映時によく使いまわされてたから、化物語を象徴する曲なイメージあるんだよなぁ。
つばさキャットその２で流れるのも良い。 


キャラコメで巨大化した戦場ヶ原に突っ込むのとかいいよね。 


漢字の使い方が正しい新房シャフト。しかし1話での無駄に情報量が多い作品だ。ブラック羽川のイメージ出てるのよね。 


DVD入れ替えとかあるから早めに再生しておきたい。今、阿良々木と羽川の会話シーン。 


ほむらがガハラさんっぽいと言われてたのは、1話でブルマ履いて無双してたからね。 


ガハラさん、どっちかというと女に惚れられやすいタイプ。
さて、飯ってきます。 


年越し蕎麦を食ったので、化物語を観る。DVDで。 


阿良々木VS戦場ヶ原のシーンから。しかし戦場ヶ原さんも神経太いんだか細いんだか。ただ阿良々木の童貞っぷりを試してるとは思う。 


ひたぎクラブその１で阿良々木が羽川に「お前バナナ好きか？」と聞くシーンあるけど、そこでの羽川は「栄養価が高い」という反応で味については触れてないんだよね。
優等生っぽい台詞だが、猫物語（白）を見てからだと面白い。 


戦争をしましょう。 


ガハラさんの千和は可愛い。多面性のある子上手いよな。 


「あなた&amp;hellip;&amp;hellip;それって、どういう&amp;hellip;&amp;hellip;」なガハラさんがちょっとほむほむっぽい。 


ガハラさんの唯我独尊っぷりはツンデレといえばそうなのか。忍野さんの方がツンデレっぽいけど。 


ひたぎクラブのガハラさんは貞操観念が強いな。まー、仕方ないね。
ガハラさんのツンデレは実は貝木からパクったものかもしれない。 


どうしても文字で遊ぶタイプの西尾維新だからシャフトと相性いいよね。しかし阿良々木と戦場ヶ原が忍野の所に向かう所の演出がシャフトくせえ。「不死って便利って言われたら傷つく？」「今は、そうでもない」のくだりとか。 


ネタバレ：阿良々木くんはドラクエ５でフローラに奴隷の服を着せようとする鬼畜のお兄さん（ただしソースは戦場ヶ原） 


こっちでも忍野来た！彼も表面的にはチャラいからなー。 


忍にビビる戦場ヶ原。というか誘拐された子供にしか見えんとかそんな所。まー、阿良々木曰く「僕の正しく無さの犠牲者」だしな。しかし説明する気ねえよな、阿良々木。
ひたぎクラブで阿良々木なにもしてなくね問題を引きずったのが、ひたぎエンドの阿良々木なにもしてなくね問題。大人が出てきたら若造の主人公に出番はなくなるのよね。まあ恋物語の阿良々木詰んでたけど。 


寝転がる忍かわいい。実はメインヒロインです。 


忍の所にも光が指すのもいいね。しかし「被害者ヅラが気に入らねえって言ってんだよ」は物語シリーズの重要な点。
悪意がなくても加害者になってしまう事もよくある。　 


「助けてくれるんですか」でED。だが君が勝手に助かるだけさ。 


ひたぎクラブその１終わってた。火憐だぜー月火だよー。次回予告はTV版の4コマの方がいいな。 


ほむホームが実はちゃぶ台だけの貧乏アパートなのとそれっぽい戦場ヶ原家。 


「助けない、力は貸すけど」　原作だと忍野はよく「姑息療法」という単語を引き合いに出してるね。羽川の件とか本人が助かる意志がなければ根絶できないという。力は貸す事しか出来ない。それでも十分なんだろうけどね。 


ひたぎクラブその２のガハラさんは阿良々木くんの童貞力を測ってる気がしてならない。阿良々木がヘタレ童貞だから好きになったんじゃないかという気がするよ。　
阿良々木が羽川に片恋してるのではないかと考えるガハラさん。阿良々木「羽川は僕の最高の友達だったんだね」 


なんていうか絶望先生っぽいよね、ひたぎクラブ。でも古新聞を使ってるのは貧乏っぽさが出ててよろしい。　 


天然でエロスを強要されてるスク水撫子より、計算で童貞力を測ってるとしか思えんガハラさんの方が好み。撫子もあれはあれでアホの子で可愛いっちゃ可愛いけどね。　 


「火憐だぜー」「月火だよー」「暦ですー」　 


次回予告はTV版がオススメ。ニコニコあたりで「化物語次回予告リンク」のタグでもググってみるといいよ。　 


原作見て気付いたけど、ガハラさん体重軽くなってるから服を着たりするのも難しいんだよね。ままならないもの。一方的なメリットというものはない。
これも等価交換か。ガハラさんはグリードが好きで、羽川さんはキンブリーが好きだっけ。 


キャラコメでシャフ度についてコメントあった。エターナルフォースシャフ度、作画は死ぬ。 


何かいい事あったのかい？ 


そういや「ひたぎクラブ」も「ひたぎエンド」も、神様にお願いする話なんだよなー。エンドの方の神様は「なっでこだよー」だけどw　 


飲酒を勧める忍野。ひだまりスケッチのヒロさんですね、わかります。　 


忍野のガハラさんへの問答は、暗示をかけて根深い所を話させる効果があるわけで。一種のカウンセリングよね。だから手を貸すけど、自分で助かるだけと
初恋は、男の子ではなくてホストBです。 


貝木は後付けっぽいけど、ひたぎクラブにあった要素から発展した存在なんだよな。ガハラさん、初恋の相手はひたぎクラブで「言いたくありません」で流されたし。まあ関係ない事だけど。 


重し蟹のデザインいいね。「蟹」の文字が全身にあるのが良い。西尾維新は言霊っぽいよね。ま、戯言だけどね（&amp;larr;これも戯言だけどね）　 


クリスマスで蟹の寿司を食べた。　 


想いを背負って生きていく。しかし泣き演技が、まどかを射殺する寸前のメガほむ。 


戦場ヶ原家が壊れるくだりの回想がエグイ。実写を融合しようとしてるのもね。戦場ヶ原母が実写というのも異質感が出てるな。 


マミられた戦場ヶ原母。　 


阿良々木は無償でやってるからなー。偽物だけどお人よし。　 


火憐と月火の存在は阿良々木が日常に帰って来たオチでもある。オチがなかったのは阿良々木じゃ解決不可能な所まで詰んだ囮物語くらいで。 


ちょうど、まよいマイマイその１へ。ニコ生とバランスいいな。しかし、阿良々木ぼっちやな。　 


「月火ちゃんは僕と火憐ちゃんを追いだそうとしなかった（キリッ」とか言ってるけど、まよいマイマイって月火が火憐を煽ったんじゃないかという気がしないでもない。兄ちゃんはそんなことだから！ 


八九寺＝インキュベーター。しかし八九寺OPはフォントとか含めて子供向けっぽいノリで何気に良OPだと思う。ここに阿りゃりゃ木さんを放り込んだら阿鼻叫喚。　 


まよいマイマイあらすじ：やれやれ、きみらぎさんはいつもそうですね。私を見るとセクハラしようとする。わけがわからないよ。一体どうして阿良々木さんは変態なんですか？　 


戦場ヶ原蕩れ　 


顔近い戦場ヶ原さん。誘ってるね。 


物語シリーズのヒロインはファッションとかころころ変わるのが女の子っぽくていい気がする。八九寺は変わらないのも異端だが彼女は仕方ない。 


阿良々木のトレードマークはアホ毛。火憐と月火のアホ毛にも期待したい。 


いい年こいた男女が公園で遊んでたら迷い牛でもない限り近寄りたくないよな。
経験はありません、処女です 


阿良々木は表情がころころ変わる所が好き。シャフトだけどああいう所のノリは一昔っぽくて好きなんだよなー　 


兄ちゃんはそんなことだからいつまでたっても童貞なんだよ！（byキタエリ）　 


阿良々木は妹を可愛がってるよ。しかし「案外シスコンだったりして」のガハラさんの顔つきいいな。　 


阿良々木「義理の妹を好きになったりもしない！」　偽物語の伏線ですね。義理の妹なんて萌えるだけです。 


偽物語あらすじ：阿良々木「（ズキュウウウウウウウウウウン！）初めての相手は彼氏ではない！この兄だァッ！」を二回やりますw　 


本当に器が大きい&amp;hellip;&amp;hellip; 


ロリの幻影を見始めた阿良々木くん。しかし阿良々木と八九寺の戯れを一般人が観たらドン引きだよなw　八九寺が見えてたら通報されて警官の両親に説教されて殴られてたぞw　
つまり、そげぶですね 


阿良々木と八九寺の絡みはアニメ的におもろいね。本性出るね。自称偽物の阿良々木くんだけど、変態っぷりは本物だと思うよ。　 


ぶっちゃけ阿良々木三兄妹で一番貞操を失うの遅そうなの兄貴だと思うんだ。月火が一番早そう。本能的な意味で。 


ほむガハラさん「その子、私には見えないのよ」　
まよべえ「わけがわかりませんよ」 


内容があるんだかないんだかいまいち分からんまよいマイマイその１．映像的に飽きないけどね。ああいう具合にキャラの表情がころころ変わるタイプのアニメは好き。　 


困った時のメメえもん。　 


年も暮れてる 


戦場ヶ原さんの態度は２周目以降だと印象違うよね。そこらへん上手い。　
阿良々木は人畜さんよりは鬼畜のお兄さん。 


八九寺は観てて面白いよね。 


火憐と月火はあれでもブラコンだしねー。認められる事がなんだかんだで嬉しいんだろうけど、八九寺は買収で動きます。バカな子供だった。　 


しかし独り言を言ってるようにしか見えない阿良々木くん。　 


阿良々木「どうしてお前戦場ヶ原にビビってるんだ？」　
まよべえ「銃殺されそうだからです！穴開きチーズみたいにされそうで怖いんです！」 


八九寺の処遇が、ちょっと吉良吉影やディアボロ入ってね？　#bakemonogatari　#DVD　#化物語
posted at 13:29:10 


八九寺の噛みつき攻撃はほんとに居たそうだから困る。月火でやったら月火デックスさんになってまう&amp;hellip;&amp;hellip;。 


ウホッ、いい羽川　
子供を殴った時は叩くだけの理由を話さなきゃ駄目&amp;hellip;&amp;hellip;か。羽川の台詞はいちいち重たい。 


まよいマイマイが終わったら自販機で三ツ矢サイダーでも買って来るかな。ブレンディの挽きたてカフェオレがそろそろ切れる。 


真宵がガハラさんをビビってるのは拳銃で穴開きチーズにされかねないから。 


携帯のアプリ便利だな。ブロック崩しw
球磨川さんならリセットしそうなテトリスの詰みっぷり　 


私はお腹がすいてますよ　 


こっちはまよいマイマイその３です。 


八九寺「きゅっぷい」　
まっすぐおうちへかえろう。 


そういや櫻子もえみりんだっけか。　 


阿良々木と忍野の携帯での遊びが結構おもろい。　 


八九寺はあれでいてループの弊害もちょっと触れてたりする　 


キタエリ「兄ちゃんはそんなだから大人になれないんだよ！」 


阿良々木はほんとド変態だよなw　あいつ実の妹と義理の妹にファーストキスを奪いやがるからな。DIOかよw　 


童貞野郎なんですね！　 


阿良々木と八九寺の長くにわたる戦い。　 


まよべえ「噛みマミた」　マミさん「私はもう魔法少女じゃない&amp;hellip;&amp;hellip;」 


他の女の匂い&amp;hellip;&amp;hellip;羽川かw　　 


噛みマミた 


阿良々木「迷っていたのは、僕の方だったー！」 


ところどころにイヌカレーっぽい雰囲気が混じるよな、化物語。大好きイヌカレー。 


QBと八九寺も結構似てるかもね。人によっては見えないあたり　 


「怪異の被害にあっていたのは僕だった」というのはジョジョっぽいかも。 


放っておけばいいのに関わる所が阿良々木が偽物な所でお人よしな所で。 


羽川の家庭環境は猫物語だったなー。あの話は好き。　 


I LOVE YOU　 


ただいま、かえりましたー！　
そこそこカッコ良かったわよ　 


戦場ヶ原蕩れ　 


※二階級特進はしてません。 


見かけたら話しかけてくださいね。　 


次回、するがモンキー　 


コンバトラー！ 


そういや忍野・貝木・影縫の恩師って神原母なんだっけ？一体何者なんだ&amp;hellip;&amp;hellip;猿の手とか持ってるし。 


ドドドドドド！　 


神原は結構マジで阿良々木に恩を感じてるからなー。 


神原OPは正当派。 


ていうか、神原が変態に見えるのはどう考えても戦場ヶ原先輩のせいだと思うんだが。 


最後にバッサリ。 


噛みマミた！　 


５話でガハラさんとくっついてるんだよなー。そこが物語シリーズの重要な所。しかしまあボールペン突き刺そうとするイメージは重要な伏線（つばさキャット的な意味で） 


あらデレ。 


嫉妬を見せるガハラさん半端ねえ。阿良々木は恐怖に縛られてるなw 


コラージュっぽい技法は手抜き演出の鍛え方 


神原マミったー！　しかしキャラコメだとヴァルハラコンビが好き放題やってるという。ああいうの聞いてると、神原が阿良々木に恩義を覚えるのもうなずける。　 


モンキー終わってから飲み物かいに行こう。　 


しかし羽川にストレス溜めるような電話かけるなよ、アホらぎさん。いえ、阿良々木さん。 


雨合羽のレイニーデビル。ここからグロアニメ。　 


レイニーデビルやブラック羽川はちょっとまどマギの魔女よろしく「タガ」が外れた感じだよなーとか。　 


支配者のポーズ。　 


火憐じゃないぜー。月火じゃないよー。じゃあ誰だ！ 


するがモンキーその２のお片付けシーンは初見で一番吹いた。 


なんでこうも本が赤いんだよとかなんとか。　 


物語シリーズはBGMの使い方上手いよね。 


私は百合なのだ　 


観た物を信じてきたというくだりで吸血鬼と猫が分かるのがいいな。 


まよいマイマイで阿良々木と戦場ヶ原が交際したから、するがモンキー・なでこスネイク・つばさキャットは痴情のもつれなんだよな。　 


この先どんな事を話されても驚かない自信があるぜ&amp;larr;フラグです。　 


ほむらに後輩が出来たら神原みたいなのが付いてくるのかな。 


神原の阿良々木に対する感情は色々と難しいよな。でも恩義はあると思うよ、実は一番マジメだし。 


誰かが誰かの代わりになんてなれねえんだよ 


するがモンキーその３！ 


するがモンキーはTV放映でのクオリティが結構高くてDVDでも大して変わってないけど、別に誰得というわけではない。レイニーデビル戦はシャフトの本気よね　 


丸く収めるために阿良々木くん頑張ってるからなー。そういうのがこれ。　 


忍かわいい。化だと出番少ないよね、あの吸血鬼のなれの果て　 


生きてりゃ、誰かを憎む事くらいあるだろ。 


メメや忍には阿良々木と神原の痴情のもつれに割って入れないけど、戦場ヶ原は当事者だしね。気をまわしてガハラさんに連絡してやる所がお人よしたる所以というか。　 


するがモンキーその３はまどマギよりよっぽどグロい。　 


戦場ヶ原が助けに来るシーンって、つばさキャットで使いまわしにされてるんだよね。 


まあ、でも阿良々木が頑張ったおかげで神原もヴァルハラコンビ再結成出来て良かったよねというのがキャラコメ。そして好き放題やってるという　


正論は結構人をえぐるしね。 


こっちはするがモンキー終わった。ちょっとトイレして三ツ矢サイダー買って来る。　 

アニメ「化物語」2011年大みそか一挙放映の実況記録（らすぼす〜つばさ）http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004355

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  <content:encoded><![CDATA[<p>
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　まとめました。<br />
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　[:hide:]<br />
12時から飯喰うそうなので早めに化物語を観る。 
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どうせ追い出されるからDVDでやるぜ。　 
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んじゃ、ひたぎクラブ1話を観る。しかし傷物語のダイジェストで始まるのも構図的に面白いよな。<br />
まどかが過去ループの夢を見るのと同じで。 
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阿良々木が戦場ヶ原を受け止めるシーンもイメージ映像よね。シャフト演出とよく合う。 
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落下型ヒロイン、戦場ヶ原ひたぎ。 
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<p>
「staple stable」はTV放映時によく使いまわされてたから、化物語を象徴する曲なイメージあるんだよなぁ。<br />
つばさキャットその２で流れるのも良い。 
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キャラコメで巨大化した戦場ヶ原に突っ込むのとかいいよね。 
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<p>
漢字の使い方が正しい新房シャフト。しかし1話での無駄に情報量が多い作品だ。ブラック羽川のイメージ出てるのよね。 
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DVD入れ替えとかあるから早めに再生しておきたい。今、阿良々木と羽川の会話シーン。 
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ほむらがガハラさんっぽいと言われてたのは、1話でブルマ履いて無双してたからね。 
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ガハラさん、どっちかというと女に惚れられやすいタイプ。<br />
さて、飯ってきます。 
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年越し蕎麦を食ったので、化物語を観る。DVDで。 
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阿良々木VS戦場ヶ原のシーンから。しかし戦場ヶ原さんも神経太いんだか細いんだか。ただ阿良々木の童貞っぷりを試してるとは思う。 
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ひたぎクラブその１で阿良々木が羽川に「お前バナナ好きか？」と聞くシーンあるけど、そこでの羽川は「栄養価が高い」という反応で味については触れてないんだよね。<br />
優等生っぽい台詞だが、猫物語（白）を見てからだと面白い。 
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戦争をしましょう。 
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ガハラさんの千和は可愛い。多面性のある子上手いよな。 
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「あなた&hellip;&hellip;それって、どういう&hellip;&hellip;」なガハラさんがちょっとほむほむっぽい。 
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ガハラさんの唯我独尊っぷりはツンデレといえばそうなのか。忍野さんの方がツンデレっぽいけど。 
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ひたぎクラブのガハラさんは貞操観念が強いな。まー、仕方ないね。<br />
ガハラさんのツンデレは実は貝木からパクったものかもしれない。 
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どうしても文字で遊ぶタイプの西尾維新だからシャフトと相性いいよね。しかし阿良々木と戦場ヶ原が忍野の所に向かう所の演出がシャフトくせえ。「不死って便利って言われたら傷つく？」「今は、そうでもない」のくだりとか。 
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ネタバレ：阿良々木くんはドラクエ５でフローラに奴隷の服を着せようとする鬼畜のお兄さん（ただしソースは戦場ヶ原） 
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こっちでも忍野来た！彼も表面的にはチャラいからなー。 
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忍にビビる戦場ヶ原。というか誘拐された子供にしか見えんとかそんな所。まー、阿良々木曰く「僕の正しく無さの犠牲者」だしな。しかし説明する気ねえよな、阿良々木。<br />
ひたぎクラブで阿良々木なにもしてなくね問題を引きずったのが、ひたぎエンドの阿良々木なにもしてなくね問題。大人が出てきたら若造の主人公に出番はなくなるのよね。まあ恋物語の阿良々木詰んでたけど。 
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寝転がる忍かわいい。実はメインヒロインです。 
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忍の所にも光が指すのもいいね。しかし「被害者ヅラが気に入らねえって言ってんだよ」は物語シリーズの重要な点。<br />
悪意がなくても加害者になってしまう事もよくある。　 
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「助けてくれるんですか」でED。だが君が勝手に助かるだけさ。 
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ひたぎクラブその１終わってた。火憐だぜー月火だよー。次回予告はTV版の4コマの方がいいな。 
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ほむホームが実はちゃぶ台だけの貧乏アパートなのとそれっぽい戦場ヶ原家。 
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「助けない、力は貸すけど」　原作だと忍野はよく「姑息療法」という単語を引き合いに出してるね。羽川の件とか本人が助かる意志がなければ根絶できないという。力は貸す事しか出来ない。それでも十分なんだろうけどね。 
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ひたぎクラブその２のガハラさんは阿良々木くんの童貞力を測ってる気がしてならない。阿良々木がヘタレ童貞だから好きになったんじゃないかという気がするよ。　<br />
阿良々木が羽川に片恋してるのではないかと考えるガハラさん。阿良々木「羽川は僕の最高の友達だったんだね」 
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なんていうか絶望先生っぽいよね、ひたぎクラブ。でも古新聞を使ってるのは貧乏っぽさが出ててよろしい。　 
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天然でエロスを強要されてるスク水撫子より、計算で童貞力を測ってるとしか思えんガハラさんの方が好み。撫子もあれはあれでアホの子で可愛いっちゃ可愛いけどね。　 
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「火憐だぜー」「月火だよー」「暦ですー」　 
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次回予告はTV版がオススメ。ニコニコあたりで「化物語次回予告リンク」のタグでもググってみるといいよ。　 
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<p>
原作見て気付いたけど、ガハラさん体重軽くなってるから服を着たりするのも難しいんだよね。ままならないもの。一方的なメリットというものはない。<br />
これも等価交換か。ガハラさんはグリードが好きで、羽川さんはキンブリーが好きだっけ。 
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キャラコメでシャフ度についてコメントあった。エターナルフォースシャフ度、作画は死ぬ。 
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何かいい事あったのかい？ 
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<p>
そういや「ひたぎクラブ」も「ひたぎエンド」も、神様にお願いする話なんだよなー。エンドの方の神様は「なっでこだよー」だけどw　 
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飲酒を勧める忍野。ひだまりスケッチのヒロさんですね、わかります。　 
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<p>
忍野のガハラさんへの問答は、暗示をかけて根深い所を話させる効果があるわけで。一種のカウンセリングよね。だから手を貸すけど、自分で助かるだけと<br />
初恋は、男の子ではなくてホストBです。 
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貝木は後付けっぽいけど、ひたぎクラブにあった要素から発展した存在なんだよな。ガハラさん、初恋の相手はひたぎクラブで「言いたくありません」で流されたし。まあ関係ない事だけど。 
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重し蟹のデザインいいね。「蟹」の文字が全身にあるのが良い。西尾維新は言霊っぽいよね。ま、戯言だけどね（&larr;これも戯言だけどね）　 
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クリスマスで蟹の寿司を食べた。　 
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想いを背負って生きていく。しかし泣き演技が、まどかを射殺する寸前のメガほむ。 
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戦場ヶ原家が壊れるくだりの回想がエグイ。実写を融合しようとしてるのもね。戦場ヶ原母が実写というのも異質感が出てるな。 
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マミられた戦場ヶ原母。　 
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<p>
阿良々木は無償でやってるからなー。偽物だけどお人よし。　 
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<p>
火憐と月火の存在は阿良々木が日常に帰って来たオチでもある。オチがなかったのは阿良々木じゃ解決不可能な所まで詰んだ囮物語くらいで。 
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ちょうど、まよいマイマイその１へ。ニコ生とバランスいいな。しかし、阿良々木ぼっちやな。　 
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「月火ちゃんは僕と火憐ちゃんを追いだそうとしなかった（キリッ」とか言ってるけど、まよいマイマイって月火が火憐を煽ったんじゃないかという気がしないでもない。兄ちゃんはそんなことだから！ 
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八九寺＝インキュベーター。しかし八九寺OPはフォントとか含めて子供向けっぽいノリで何気に良OPだと思う。ここに阿りゃりゃ木さんを放り込んだら阿鼻叫喚。　 
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まよいマイマイあらすじ：やれやれ、きみらぎさんはいつもそうですね。私を見るとセクハラしようとする。わけがわからないよ。一体どうして阿良々木さんは変態なんですか？　 
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戦場ヶ原蕩れ　 
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顔近い戦場ヶ原さん。誘ってるね。 
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物語シリーズのヒロインはファッションとかころころ変わるのが女の子っぽくていい気がする。八九寺は変わらないのも異端だが彼女は仕方ない。 
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<p>
阿良々木のトレードマークはアホ毛。火憐と月火のアホ毛にも期待したい。 
</p>
<p>
いい年こいた男女が公園で遊んでたら迷い牛でもない限り近寄りたくないよな。<br />
経験はありません、処女です 
</p>
<p>
阿良々木は表情がころころ変わる所が好き。シャフトだけどああいう所のノリは一昔っぽくて好きなんだよなー　 
</p>
<p>
兄ちゃんはそんなことだからいつまでたっても童貞なんだよ！（byキタエリ）　 
</p>
<p>
阿良々木は妹を可愛がってるよ。しかし「案外シスコンだったりして」のガハラさんの顔つきいいな。　 
</p>
<p>
阿良々木「義理の妹を好きになったりもしない！」　偽物語の伏線ですね。義理の妹なんて萌えるだけです。 
</p>
<p>
偽物語あらすじ：阿良々木「（ズキュウウウウウウウウウウン！）初めての相手は彼氏ではない！この兄だァッ！」を二回やりますw　 
</p>
<p>
本当に器が大きい&hellip;&hellip; 
</p>
<p>
ロリの幻影を見始めた阿良々木くん。しかし阿良々木と八九寺の戯れを一般人が観たらドン引きだよなw　八九寺が見えてたら通報されて警官の両親に説教されて殴られてたぞw　<br />
つまり、そげぶですね 
</p>
<p>
阿良々木と八九寺の絡みはアニメ的におもろいね。本性出るね。自称偽物の阿良々木くんだけど、変態っぷりは本物だと思うよ。　 
</p>
<p>
ぶっちゃけ阿良々木三兄妹で一番貞操を失うの遅そうなの兄貴だと思うんだ。月火が一番早そう。本能的な意味で。 
</p>
<p>
ほむガハラさん「その子、私には見えないのよ」　<br />
まよべえ「わけがわかりませんよ」 
</p>
<p>
内容があるんだかないんだかいまいち分からんまよいマイマイその１．映像的に飽きないけどね。ああいう具合にキャラの表情がころころ変わるタイプのアニメは好き。　 
</p>
<p>
困った時のメメえもん。　 
</p>
<p>
年も暮れてる 
</p>
<p>
戦場ヶ原さんの態度は２周目以降だと印象違うよね。そこらへん上手い。　<br />
阿良々木は人畜さんよりは鬼畜のお兄さん。 
</p>
<p>
八九寺は観てて面白いよね。 
</p>
<p>
火憐と月火はあれでもブラコンだしねー。認められる事がなんだかんだで嬉しいんだろうけど、八九寺は買収で動きます。バカな子供だった。　 
</p>
<p>
しかし独り言を言ってるようにしか見えない阿良々木くん。　 
</p>
<p>
阿良々木「どうしてお前戦場ヶ原にビビってるんだ？」　<br />
まよべえ「銃殺されそうだからです！穴開きチーズみたいにされそうで怖いんです！」 
</p>
<p>
八九寺の処遇が、ちょっと吉良吉影やディアボロ入ってね？　#bakemonogatari　#DVD　#化物語<br />
posted at 13:29:10 
</p>
<p>
八九寺の噛みつき攻撃はほんとに居たそうだから困る。月火でやったら月火デックスさんになってまう&hellip;&hellip;。 
</p>
<p>
ウホッ、いい羽川　<br />
子供を殴った時は叩くだけの理由を話さなきゃ駄目&hellip;&hellip;か。羽川の台詞はいちいち重たい。 
</p>
<p>
まよいマイマイが終わったら自販機で三ツ矢サイダーでも買って来るかな。ブレンディの挽きたてカフェオレがそろそろ切れる。 
</p>
<p>
真宵がガハラさんをビビってるのは拳銃で穴開きチーズにされかねないから。 
</p>
<p>
携帯のアプリ便利だな。ブロック崩しw<br />
球磨川さんならリセットしそうなテトリスの詰みっぷり　 
</p>
<p>
私はお腹がすいてますよ　 
</p>
<p>
こっちはまよいマイマイその３です。 
</p>
<p>
八九寺「きゅっぷい」　<br />
まっすぐおうちへかえろう。 
</p>
<p>
そういや櫻子もえみりんだっけか。　 
</p>
<p>
阿良々木と忍野の携帯での遊びが結構おもろい。　 
</p>
<p>
八九寺はあれでいてループの弊害もちょっと触れてたりする　 
</p>
<p>
キタエリ「兄ちゃんはそんなだから大人になれないんだよ！」 
</p>
<p>
阿良々木はほんとド変態だよなw　あいつ実の妹と義理の妹にファーストキスを奪いやがるからな。DIOかよw　 
</p>
<p>
童貞野郎なんですね！　 
</p>
<p>
阿良々木と八九寺の長くにわたる戦い。　 
</p>
<p>
まよべえ「噛みマミた」　マミさん「私はもう魔法少女じゃない&hellip;&hellip;」 
</p>
<p>
他の女の匂い&hellip;&hellip;羽川かw　　 
</p>
<p>
噛みマミた 
</p>
<p>
阿良々木「迷っていたのは、僕の方だったー！」 
</p>
<p>
ところどころにイヌカレーっぽい雰囲気が混じるよな、化物語。大好きイヌカレー。 
</p>
<p>
QBと八九寺も結構似てるかもね。人によっては見えないあたり　 
</p>
<p>
「怪異の被害にあっていたのは僕だった」というのはジョジョっぽいかも。 
</p>
<p>
放っておけばいいのに関わる所が阿良々木が偽物な所でお人よしな所で。 
</p>
<p>
羽川の家庭環境は猫物語だったなー。あの話は好き。　 
</p>
<p>
I LOVE YOU　 
</p>
<p>
ただいま、かえりましたー！　<br />
そこそこカッコ良かったわよ　 
</p>
<p>
戦場ヶ原蕩れ　 
</p>
<p>
※二階級特進はしてません。 
</p>
<p>
見かけたら話しかけてくださいね。　 
</p>
<p>
次回、するがモンキー　 
</p>
<p>
コンバトラー！ 
</p>
<p>
そういや忍野・貝木・影縫の恩師って神原母なんだっけ？一体何者なんだ&hellip;&hellip;猿の手とか持ってるし。 
</p>
<p>
ドドドドドド！　 
</p>
<p>
神原は結構マジで阿良々木に恩を感じてるからなー。 
</p>
<p>
神原OPは正当派。 
</p>
<p>
ていうか、神原が変態に見えるのはどう考えても戦場ヶ原先輩のせいだと思うんだが。 
</p>
<p>
最後にバッサリ。 
</p>
<p>
噛みマミた！　 
</p>
<p>
５話でガハラさんとくっついてるんだよなー。そこが物語シリーズの重要な所。しかしまあボールペン突き刺そうとするイメージは重要な伏線（つばさキャット的な意味で） 
</p>
<p>
あらデレ。 
</p>
<p>
嫉妬を見せるガハラさん半端ねえ。阿良々木は恐怖に縛られてるなw 
</p>
<p>
コラージュっぽい技法は手抜き演出の鍛え方 
</p>
<p>
神原マミったー！　しかしキャラコメだとヴァルハラコンビが好き放題やってるという。ああいうの聞いてると、神原が阿良々木に恩義を覚えるのもうなずける。　 
</p>
<p>
モンキー終わってから飲み物かいに行こう。　 
</p>
<p>
しかし羽川にストレス溜めるような電話かけるなよ、アホらぎさん。いえ、阿良々木さん。 
</p>
<p>
雨合羽のレイニーデビル。ここからグロアニメ。　 
</p>
<p>
レイニーデビルやブラック羽川はちょっとまどマギの魔女よろしく「タガ」が外れた感じだよなーとか。　 
</p>
<p>
支配者のポーズ。　 
</p>
<p>
火憐じゃないぜー。月火じゃないよー。じゃあ誰だ！ 
</p>
<p>
するがモンキーその２のお片付けシーンは初見で一番吹いた。 
</p>
<p>
なんでこうも本が赤いんだよとかなんとか。　 
</p>
<p>
物語シリーズはBGMの使い方上手いよね。 
</p>
<p>
私は百合なのだ　 
</p>
<p>
観た物を信じてきたというくだりで吸血鬼と猫が分かるのがいいな。 
</p>
<p>
まよいマイマイで阿良々木と戦場ヶ原が交際したから、するがモンキー・なでこスネイク・つばさキャットは痴情のもつれなんだよな。　 
</p>
<p>
この先どんな事を話されても驚かない自信があるぜ&larr;フラグです。　 
</p>
<p>
ほむらに後輩が出来たら神原みたいなのが付いてくるのかな。 
</p>
<p>
神原の阿良々木に対する感情は色々と難しいよな。でも恩義はあると思うよ、実は一番マジメだし。 
</p>
<p>
誰かが誰かの代わりになんてなれねえんだよ 
</p>
<p>
するがモンキーその３！ 
</p>
<p>
するがモンキーはTV放映でのクオリティが結構高くてDVDでも大して変わってないけど、別に誰得というわけではない。レイニーデビル戦はシャフトの本気よね　 
</p>
<p>
丸く収めるために阿良々木くん頑張ってるからなー。そういうのがこれ。　 
</p>
<p>
忍かわいい。化だと出番少ないよね、あの吸血鬼のなれの果て　 
</p>
<p>
生きてりゃ、誰かを憎む事くらいあるだろ。 
</p>
<p>
メメや忍には阿良々木と神原の痴情のもつれに割って入れないけど、戦場ヶ原は当事者だしね。気をまわしてガハラさんに連絡してやる所がお人よしたる所以というか。　 
</p>
<p>
するがモンキーその３はまどマギよりよっぽどグロい。　 
</p>
<p>
戦場ヶ原が助けに来るシーンって、つばさキャットで使いまわしにされてるんだよね。 
</p>
<p>
まあ、でも阿良々木が頑張ったおかげで神原もヴァルハラコンビ再結成出来て良かったよねというのがキャラコメ。そして好き放題やってるという　
</p>
<p>
正論は結構人をえぐるしね。 
</p>
<p>
こっちはするがモンキー終わった。ちょっとトイレして三ツ矢サイダー買って来る。　 <br />
<br />
アニメ「化物語」2011年大みそか一挙放映の実況記録（らすぼす〜つばさ）<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004355">http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004355</a>
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-31T22:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004203">
  <title>「目的意識」と「承」のおはなし</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004203</link>
  <description>
「唯が居るから放課後ティータイムは成り立ってる」って山田ちゃん発言か。
そこが原作とアニメの違いなのかもなと昨日思った、原作はそこまで唯に依存してないよね


わかばガールズは唯が居なくても成り立ってるしな〜。
まあ「唯の妹」が上手く機能してるのもありそうだが


やっぱり劇場版の後にムギとスミーレの掘り下げやったのは切り札の切り方が上手いよなあと思った
今回のキャラット評判いいみたいね。なんとなく安心した。


けいおん人気に対して「目標ぎらぎらの人間なんて今はそんなに居ない」という考察は結構ありそう。


HTTがああいうノリなのはかきふらいの実体験を元にしてるという仮説で考えると、ごらく部あたりとの対比が可能だと思う。


けいおん！は原作力が無いから偉いというか、原作力が無いからこそ「原作厨なら分かってくれるはず」という甘えが無かったんだよなぁ。
スタートダッシュが良い作品だった。そこは間違いなく。


けいおんの初期に話を戻すと、あれ「キャラを覚えてもらう」という努力が強いんだよね。
１話は唯視点、２話以後で澪・律・ムギを掘り下げて憂も出てきて、あずにゃんは結構後の方で出てくる。
キャラが閉じてるとは言うけど逆に言うと少ないから覚えやすい。


ただキャラ減らしすぎて分かりやすくしても関係性の発展が描きづらいから、
投げっぱなしキャラ増やしまくりAKB展開が売れないわけでもないっていうかABじゃん



・ジャンプと目標


９０年代末期の「DB後」のジャンプ漫画って大きな目標を掲げる事で威勢を張ってた少年達が最終的に勝ち残ってたというか、
ルフィやナルトは夢だけ見てた子だったんだけど、連載が進んでそれなりに責任しょい込むようになったというか。


むしろ今のジャンプが新人弱いのは、そうした「主人公のテンプレパターン」が弱いからなんじゃないか。


トリコ＆小松、サイコー＆シュージンあたりは「目標」がころころ入れ替わるイメージ。
目先の困難を乗り越える事に尽くしてるというか。


めだかボックスはどうなんだろうなー。


西尾で大きな目標があったというと刀語かな。
あれは死合で刀を集めていくというのが大きな目標になってたわけで。
かといって刀集めてとがめが上手く行ったかどうかは分かんないんだけどね。
というか結局とがめは志半ばで殺されるし、主人公の七花は良くも悪くもとがめに付き合ってるだけだし。


めだかボックスに「承」が足りないというのはそういう所にもあるのかも。
めだかちゃんの戦う理由は末期の悟空並に希薄。


トリコは小規模な目標を堅実にこなしてるイメージがある。
一つのバトルがあまり長期化しないんだよね、あの漫画。
食材をとっ捕まえてそこで障害に立ち向かって調理してもらう&amp;hellip;&amp;hellip;と書いて思ったけどアレだ。
ベン・トーじゃね、これw


トリコにしろベントーにしろ「バトルする（暴力をふるう）理由」を「食」に求めてるという点は同じだしね。
トリコは高級食材、ベントーは貧乏学生用という違いはあるけど
（ベントーは入院費で金かかってるとか言ったらいけないお約束）
ベントーは集英社だし、一応。
ただベントーは貧乏だから戦ってるのか美味いから戦ってるのか変態だからなのかいまいちな部分はあったかも。好きな作品だけど。


「ギラギラした目標を持たない」というと銀魂。
あと東方とかもそうね。あの辺は長生きしてる。
迎撃型というか事件巻き込まれ型というか。


デスノートより銀魂の方が実は語りがいがあるんじゃないかという話。
銀魂もギャグや長編シリアスに発展することあるけど、基本は日常系に近い部分もあるわけで。


銀さんは「昔は白夜叉とか言われてて強かったんだぞー！ほんとだぞー！（by杉田）」で強さの理由が明らかになってるというか。
ぱっつぁんが銀さんや神楽ちゃんと肩を並べて戦ってるとか、ノリとテンションだよね要は。
ノリとテンションに身を任せる奴は身を滅ぼすんだよ、ねえ長谷川さん。



・短期目標の次を見据える鳴神悠と葵トーリ


「目標」で思ったのはペルソナ４とホライゾン。
鳴神悠も葵トーリも１クールでの目標はしっかりしている。


P4番長は「マヨナカテレビにぶち込む殺人犯の被害を防いで捕まえる事」で、
トーリは「ホライゾンを助けだして大罪武装にされた感情を取り戻してやる」が最終目標である。
しかしそれをきっちり明確にしてるのが分かりやすい。


番長とトーリは「目標が終わった後」の事も踏まえてるというのが共通点じゃないかなー。


犯人を捕まえた後どうなるかという不安に付け込まれた番長、ホライゾンを助けだしても世界に売った喧嘩は自覚してるトーリ。


トーリってあいつ最大の目標が明快だから魅力があるんだと思う。それで付き合う連中も連中だけど。
結局１クール使ってやったことは「ホライゾンに告る！」と、あんな鈍器ラノベでもやってる事は明快なのよね。


ホライゾンを助けだしても武蔵の愉快な仲間達の戦いはこれからも続くわけで。まずは目先の目標から。


自分から喧嘩売ったトーリに対して、番長はどちらかというと終わりへの不安が独自要素で出てきた感じ。
切り方はあんまり上手くなかったとは思うけど、「全部終わったらどうなるんだろう」という所に踏み込んだ感じ。


P4は次に直斗が動くまでは当分は「事件が終わった（と思い込んでる）後の日常」をやってくだろうしね。
結構急ピッチではあったけど部分的にはけいおんの卒業問題に近い気がする。
一人だけ離れ離れになりそうな点は番長も梓に近い。


この「大きな目標」ではなく「小さな目標」が大事っていうか、それがいずみのさんが言う所の「承」なのかもなー。


「性急に話を転がす」脚本の問題性 
http://togetter.com/li/230953
上のまとめ。


QB「契約するんだ！」ほむら「それには及ばないわ」の流れも、まどかの契約という「大きな流れ」に繋がる「小さな流れ」とも言える。
その是非は置いといても、まどマギって「まどかがQBと契約して魔法少女になるまで」というのがあの流れ。


んで、そうしたものが仮面ライダーフォーゼとガンダムＡＧＥの違いなんだと思う。



・如月弦太郎とフリット・アスノの目的意識


フォーゼあたりも初期で「仮面ライダー部の仲間を集める」「賢吾とも友達になる」という目標を作って、丁度１クールが終わったあたりで解決している。
そうした目標をクリアしてから「メテオや敵組織の正体」といったより大きな謎が出てくる。
無論、ゾディアーツ化した連中の犯罪を防ぐのも忘れずに


逆にガンダムAGEってのは、フリットもグルーデックも「小さな目標」を全く見ていないとしか思えんのよね。
「UEを倒す」という大きな目標はあるけど、ほんとそれしか見てない。


UEどもの要塞ぶっ潰すと息巻いてるけど、勝とうが負けようがそれでフリットやグル―デックが見てる「目標」が達成されるとは到底思えん&amp;hellip;&amp;hellip;
というか実際４クールものでたかが１５話じゃ無理だろ。
つーか三世代な次点でUEが守られるも同然。ネタバレでも新ＵＥ系のＭＳ出てるしね。


例えば目的意識が薄くてもけいおん！なんかは魅力に繋がってはいる。
というかありゃ、元々は漫画家・かきふらいの作家性を磨きあげたと言い張ってみる。
でなきゃ、大学行こうがあずにゃんがわかばガールズ作ろうがあんな展開にゃならんよ。


でもAGEの目的意識の薄さはマイナスにしかなってないと思う。
とりあえず三世代である事がネック。三世代だからこそ「目先の目標」を決めて堅実にいかなきゃいけないのに


同じく15話で区切りつけたのがグレンラガン。
あれは「抑えつける存在」というテーマでは、初期に村を守るために地下に引きこもってた村長や司祭も、人間を弾圧していた螺旋王やアンチスパイラルも根っこは同じ。
ただ規模だけが違う。ただ繋がりはなくても、メタファだけは同じというか。


後、グレンラガンは勢いが飛んでもないからなぁ。
シモンが覚醒した段階で四天王じゃ真っ当な手段では太刀打ち出来ない事になってたが、それでもロージェノム＆ラゼンガンの格闘戦は熱かったし。


というか「四天王」という段階でベタなんだけど、それ故に分かりやすい中ボスとして機能してたとも。
三部以降は中間幹部キャラが居ないのもややネックだけど、それ故に使徒的な無機質感が出てたか。


要するにブレドラン（byゴセイジャー）やデシルきゅんじゃ牽引力がヘボすぎるという。
彼らは負け続けて憎めない仇役にはなれても強大な敵にはなれない。


AGEのつまらない部分の一つが敵幹部の不在かもなー。
二部あたりからは増えそうだけど、一部の段階だともし出てくるとしてもユリンが敵に回るくらいしか思い浮かばない。


デシルがいくらスペシャルでも「あー、フリットがガキよりガンダム使うの下手糞なんですね」としか思えないし、
そもそもスパロー出た段階で醜態晒してるじゃない。子供だから。


ロージェノムが獣人編のラスボスとしてヤバそうに見えたのは、生身で巨大ロボを殴り飛ばしに来るアレをやってたからかなー。
ロシウの作戦もあったけどグレンラガンじゃ殴り合いで押されてたからラガンに分離してたんだよね。


グレンラガン15話のおっそろしい所は、Aパートが終わったアバンの段階でエンキドゥドゥが出てきた所。
Bパートだけでヴィラルを瞬殺してからシモンVSロージェノムやってるという所。
8話でもAパートではカミナが死ぬ作戦を行う直前。Ｂパートだけでやってる。


敵組織を入れ替えるなら、因縁を後に残すのはなかなかリスクを伴うという事じゃないかな。
なんとなくショボくなる。インフレするのも面倒指し。


グレンラガンは15話でロージェノムを倒してテッペリンを奪還した時点で、人間と獣人の戦争は終わった事になってるからな&amp;hellip;&amp;hellip;
ヴィラルは三部の事件が始まる前に逮捕されてて、次に出てきた時はシモンも逮捕されてた事もあってか仲間みたいな扱いになって、実際に仲間になってたし。



なんか「今の戦いor今の日常が終わったらどうするのか」というのが大事なんじゃないかな。
短編〜中編で終わらせる作品ならともかく、続けていく気があるのであればの話で。


フリットはそういうところ何考えてるのか分からんのがネックなのかなー。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
「唯が居るから放課後ティータイムは成り立ってる」って山田ちゃん発言か。<br />
そこが原作とアニメの違いなのかもなと昨日思った、原作はそこまで唯に依存してないよね
</p>
<p>
わかばガールズは唯が居なくても成り立ってるしな〜。<br />
まあ「唯の妹」が上手く機能してるのもありそうだが
</p>
<p>
やっぱり劇場版の後にムギとスミーレの掘り下げやったのは切り札の切り方が上手いよなあと思った<br />
今回のキャラット評判いいみたいね。なんとなく安心した。
</p>
<p>
けいおん人気に対して「目標ぎらぎらの人間なんて今はそんなに居ない」という考察は結構ありそう。
</p>
<p>
HTTがああいうノリなのはかきふらいの実体験を元にしてるという仮説で考えると、ごらく部あたりとの対比が可能だと思う。
</p>
<p>
けいおん！は原作力が無いから偉いというか、原作力が無いからこそ「原作厨なら分かってくれるはず」という甘えが無かったんだよなぁ。<br />
スタートダッシュが良い作品だった。そこは間違いなく。
</p>
<p>
けいおんの初期に話を戻すと、あれ「キャラを覚えてもらう」という努力が強いんだよね。<br />
１話は唯視点、２話以後で澪・律・ムギを掘り下げて憂も出てきて、あずにゃんは結構後の方で出てくる。<br />
キャラが閉じてるとは言うけど逆に言うと少ないから覚えやすい。
</p>
<p>
ただキャラ減らしすぎて分かりやすくしても関係性の発展が描きづらいから、<br />
投げっぱなしキャラ増やしまくりAKB展開が売れないわけでもないっていうかABじゃん
</p>
<p>
<br />
・ジャンプと目標
</p>
<p>
９０年代末期の「DB後」のジャンプ漫画って大きな目標を掲げる事で威勢を張ってた少年達が最終的に勝ち残ってたというか、<br />
ルフィやナルトは夢だけ見てた子だったんだけど、連載が進んでそれなりに責任しょい込むようになったというか。
</p>
<p>
むしろ今のジャンプが新人弱いのは、そうした「主人公のテンプレパターン」が弱いからなんじゃないか。
</p>
<p>
トリコ＆小松、サイコー＆シュージンあたりは「目標」がころころ入れ替わるイメージ。<br />
目先の困難を乗り越える事に尽くしてるというか。
</p>
<p>
めだかボックスはどうなんだろうなー。
</p>
<p>
西尾で大きな目標があったというと刀語かな。<br />
あれは死合で刀を集めていくというのが大きな目標になってたわけで。<br />
かといって刀集めてとがめが上手く行ったかどうかは分かんないんだけどね。<br />
というか結局とがめは志半ばで殺されるし、主人公の七花は良くも悪くもとがめに付き合ってるだけだし。
</p>
<p>
めだかボックスに「承」が足りないというのはそういう所にもあるのかも。<br />
めだかちゃんの戦う理由は末期の悟空並に希薄。
</p>
<p>
トリコは小規模な目標を堅実にこなしてるイメージがある。<br />
一つのバトルがあまり長期化しないんだよね、あの漫画。<br />
食材をとっ捕まえてそこで障害に立ち向かって調理してもらう&hellip;&hellip;と書いて思ったけどアレだ。<br />
ベン・トーじゃね、これw
</p>
<p>
トリコにしろベントーにしろ「バトルする（暴力をふるう）理由」を「食」に求めてるという点は同じだしね。<br />
トリコは高級食材、ベントーは貧乏学生用という違いはあるけど<br />
（ベントーは入院費で金かかってるとか言ったらいけないお約束）<br />
ベントーは集英社だし、一応。<br />
ただベントーは貧乏だから戦ってるのか美味いから戦ってるのか変態だからなのかいまいちな部分はあったかも。好きな作品だけど。
</p>
<p>
「ギラギラした目標を持たない」というと銀魂。<br />
あと東方とかもそうね。あの辺は長生きしてる。<br />
迎撃型というか事件巻き込まれ型というか。
</p>
<p>
デスノートより銀魂の方が実は語りがいがあるんじゃないかという話。<br />
銀魂もギャグや長編シリアスに発展することあるけど、基本は日常系に近い部分もあるわけで。
</p>
<p>
銀さんは「昔は白夜叉とか言われてて強かったんだぞー！ほんとだぞー！（by杉田）」で強さの理由が明らかになってるというか。<br />
ぱっつぁんが銀さんや神楽ちゃんと肩を並べて戦ってるとか、ノリとテンションだよね要は。<br />
ノリとテンションに身を任せる奴は身を滅ぼすんだよ、ねえ長谷川さん。
</p>
<p>
<br />
・短期目標の次を見据える鳴神悠と葵トーリ
</p>
<p>
「目標」で思ったのはペルソナ４とホライゾン。<br />
鳴神悠も葵トーリも１クールでの目標はしっかりしている。
</p>
<p>
P4番長は「マヨナカテレビにぶち込む殺人犯の被害を防いで捕まえる事」で、<br />
トーリは「ホライゾンを助けだして大罪武装にされた感情を取り戻してやる」が最終目標である。<br />
しかしそれをきっちり明確にしてるのが分かりやすい。
</p>
<p>
番長とトーリは「目標が終わった後」の事も踏まえてるというのが共通点じゃないかなー。
</p>
<p>
犯人を捕まえた後どうなるかという不安に付け込まれた番長、ホライゾンを助けだしても世界に売った喧嘩は自覚してるトーリ。
</p>
<p>
トーリってあいつ最大の目標が明快だから魅力があるんだと思う。それで付き合う連中も連中だけど。<br />
結局１クール使ってやったことは「ホライゾンに告る！」と、あんな鈍器ラノベでもやってる事は明快なのよね。
</p>
<p>
ホライゾンを助けだしても武蔵の愉快な仲間達の戦いはこれからも続くわけで。まずは目先の目標から。
</p>
<p>
自分から喧嘩売ったトーリに対して、番長はどちらかというと終わりへの不安が独自要素で出てきた感じ。<br />
切り方はあんまり上手くなかったとは思うけど、「全部終わったらどうなるんだろう」という所に踏み込んだ感じ。
</p>
<p>
P4は次に直斗が動くまでは当分は「事件が終わった（と思い込んでる）後の日常」をやってくだろうしね。<br />
結構急ピッチではあったけど部分的にはけいおんの卒業問題に近い気がする。<br />
一人だけ離れ離れになりそうな点は番長も梓に近い。
</p>
<p>
この「大きな目標」ではなく「小さな目標」が大事っていうか、それがいずみのさんが言う所の「承」なのかもなー。
</p>
<p>
「性急に話を転がす」脚本の問題性 <br />
<a href="http://togetter.com/li/230953">http://togetter.com/li/230953</a><br />
上のまとめ。
</p>
<p>
QB「契約するんだ！」ほむら「それには及ばないわ」の流れも、まどかの契約という「大きな流れ」に繋がる「小さな流れ」とも言える。<br />
その是非は置いといても、まどマギって「まどかがQBと契約して魔法少女になるまで」というのがあの流れ。
</p>
<p>
んで、そうしたものが仮面ライダーフォーゼとガンダムＡＧＥの違いなんだと思う。
</p>
<p>
<br />
・如月弦太郎とフリット・アスノの目的意識
</p>
<p>
フォーゼあたりも初期で「仮面ライダー部の仲間を集める」「賢吾とも友達になる」という目標を作って、丁度１クールが終わったあたりで解決している。<br />
そうした目標をクリアしてから「メテオや敵組織の正体」といったより大きな謎が出てくる。<br />
無論、ゾディアーツ化した連中の犯罪を防ぐのも忘れずに
</p>
<p>
逆にガンダムAGEってのは、フリットもグルーデックも「小さな目標」を全く見ていないとしか思えんのよね。<br />
「UEを倒す」という大きな目標はあるけど、ほんとそれしか見てない。
</p>
<p>
UEどもの要塞ぶっ潰すと息巻いてるけど、勝とうが負けようがそれでフリットやグル―デックが見てる「目標」が達成されるとは到底思えん&hellip;&hellip;<br />
というか実際４クールものでたかが１５話じゃ無理だろ。<br />
つーか三世代な次点でUEが守られるも同然。ネタバレでも新ＵＥ系のＭＳ出てるしね。
</p>
<p>
例えば目的意識が薄くてもけいおん！なんかは魅力に繋がってはいる。<br />
というかありゃ、元々は漫画家・かきふらいの作家性を磨きあげたと言い張ってみる。<br />
でなきゃ、大学行こうがあずにゃんがわかばガールズ作ろうがあんな展開にゃならんよ。
</p>
<p>
でもAGEの目的意識の薄さはマイナスにしかなってないと思う。<br />
とりあえず三世代である事がネック。三世代だからこそ「目先の目標」を決めて堅実にいかなきゃいけないのに
</p>
<p>
同じく15話で区切りつけたのがグレンラガン。<br />
あれは「抑えつける存在」というテーマでは、初期に村を守るために地下に引きこもってた村長や司祭も、人間を弾圧していた螺旋王やアンチスパイラルも根っこは同じ。<br />
ただ規模だけが違う。ただ繋がりはなくても、メタファだけは同じというか。
</p>
<p>
後、グレンラガンは勢いが飛んでもないからなぁ。<br />
シモンが覚醒した段階で四天王じゃ真っ当な手段では太刀打ち出来ない事になってたが、それでもロージェノム＆ラゼンガンの格闘戦は熱かったし。
</p>
<p>
というか「四天王」という段階でベタなんだけど、それ故に分かりやすい中ボスとして機能してたとも。<br />
三部以降は中間幹部キャラが居ないのもややネックだけど、それ故に使徒的な無機質感が出てたか。
</p>
<p>
要するにブレドラン（byゴセイジャー）やデシルきゅんじゃ牽引力がヘボすぎるという。<br />
彼らは負け続けて憎めない仇役にはなれても強大な敵にはなれない。
</p>
<p>
AGEのつまらない部分の一つが敵幹部の不在かもなー。<br />
二部あたりからは増えそうだけど、一部の段階だともし出てくるとしてもユリンが敵に回るくらいしか思い浮かばない。
</p>
<p>
デシルがいくらスペシャルでも「あー、フリットがガキよりガンダム使うの下手糞なんですね」としか思えないし、<br />
そもそもスパロー出た段階で醜態晒してるじゃない。子供だから。
</p>
<p>
ロージェノムが獣人編のラスボスとしてヤバそうに見えたのは、生身で巨大ロボを殴り飛ばしに来るアレをやってたからかなー。<br />
ロシウの作戦もあったけどグレンラガンじゃ殴り合いで押されてたからラガンに分離してたんだよね。
</p>
<p>
グレンラガン15話のおっそろしい所は、Aパートが終わったアバンの段階でエンキドゥドゥが出てきた所。<br />
Bパートだけでヴィラルを瞬殺してからシモンVSロージェノムやってるという所。<br />
8話でもAパートではカミナが死ぬ作戦を行う直前。Ｂパートだけでやってる。
</p>
<p>
敵組織を入れ替えるなら、因縁を後に残すのはなかなかリスクを伴うという事じゃないかな。<br />
なんとなくショボくなる。インフレするのも面倒指し。
</p>
<p>
グレンラガンは15話でロージェノムを倒してテッペリンを奪還した時点で、人間と獣人の戦争は終わった事になってるからな&hellip;&hellip;<br />
ヴィラルは三部の事件が始まる前に逮捕されてて、次に出てきた時はシモンも逮捕されてた事もあってか仲間みたいな扱いになって、実際に仲間になってたし。
</p>
<p>
<br />
なんか「今の戦いor今の日常が終わったらどうするのか」というのが大事なんじゃないかな。<br />
短編〜中編で終わらせる作品ならともかく、続けていく気があるのであればの話で。
</p>
<p>
フリットはそういうところ何考えてるのか分からんのがネックなのかなー。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-29T22:52+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004200">
  <title>アニメ「スクールデイズ」の伊藤誠はきっと誰の味方でもない</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004200</link>
  <description>
アニメスクイズについて考察してみよう。


流れとしては桂言葉への同情を誘発する構成だよね。
伊藤誠へのヘイトを集める作りではある、それは間違っちゃいないけどね。


誠が言葉と付き合ってみたけど、面倒臭くなって一方的に放置したのが始まりだからなー。
しかもデートにしても傍目から見ると誠がアレ過ぎる 


序破急で考えると、
序・誠と言葉の交際と一方的な破局、
破・世界と付き合ってからサブヒロインとやりたい三昧。
急・世界の妊娠騒ぎと「死合」


言葉は少なくとも本人はそこまで悪い事してないような描かれ方にも見える。
というより誠が「この世すべての悪」を背負ってるというか。 


刹那や乙女の扱い方が上手い。良い具合に「世界の敵」への断罪者をやりながら、最終的に誠へのヘイトに繋げる構図。
しかし中盤の「言葉虐め」に誠が殆ど関与しないのがまた嫌らしい。


原作だと「言葉の味方」として乙女や世界に啖呵切るルートもあるようだけどね。
原作販促としても優秀だよな。問題はその原作が色々と会社問題があるっぽいけどw 


参考リンク


クソゲーまとめ @ ウィキ School Days 
http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/875.html


＞複数のルートが削除されており、整合性の面で問題が起きている。
＞特に問題となっている部分として、『片方のヒロインにばかり好感度を集中させていたら、主人公が突然もう片方のヒロインの方に靡いてしまう』という場面がある。 
＞これはルート削除によって、本来のルートが消滅したがための仕様なのだが、主人公に突然振られる形となるヒロインのファンからは批判されることとなった。 
＞余談だが、この展開に対してファンが付けたあだ名は『ポルナレフ』である。元ネタは言うまでもないだろう。 
＞要するに『俺は言葉(ルートが削除されたヒロイン)を攻略してたと思ったら誠(主人公)がいきなり「俺には世界(もう一人のメインヒロイン)しかいない」と言った。な、何が起きたか分からねぇが(ry』という事。これは誇張でもなんでもなく、全て実際に起こる出来事である。 
＞前述の『ポルナレフ』問題があるために、主人公の『伊藤 誠』が言葉に対して常に一途であり続けるルートが存在しない。どうやっても一度は世界に靡いてしまう。 


クソゲーまとめ @ ウィキ　School Days L&amp;times;H
http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/769.html


クソゲーまとめ @ ウィキ　Cross Days 
http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/1097.html


少なくとも言葉虐めが理不尽だからこそ同情票が集まる作りにはなってるか。
刹那も加担してるように見えるのは改変っぽいが。


誠は誰の味方でもない男として描かれてる。面倒臭い事から逃げる事。
言葉の味方は身内しか居ない。学校には誰も居ない。


それも誠がキッパリ振ってる上でヤンデレ粘着してるという構図でもなく、有耶無耶にして世界になびいて放置という流れだから言葉への同情が沸く。


もっと言うなら言葉は最後まで誠の味方。


そういや「偽物語」でも「味方する事」の優秀不断さとかそういう事が出てくるけど、
向こうは「味方する」という事の重みを分かった上でやってるのが大きいんかな。


自己承認の低い主人公は嫌われるとはいうけど、伊藤誠はむしろ自己承認が高すぎるように見える。
衛宮士郎と伊藤誠がヘタレとして比較されてた記事もあったけど、今思えばあの二人はベクトルが違う。
自分を許せない士郎と自分だけ許されたい誠という違い。 


極端だから良くないという話ではあるのかもしれないけど 


言葉の世界殺害シーンも、妊娠騒ぎでの仇討ちとして踏まえてみると「中に誰も居ないじゃないですか」の台詞に仁義が見えてくる。


アニメ版の言葉は「誠の仇討ち」で世界を殺してるんだよな。
少なくとも11話で誠が言葉に逃げ込んできた後では正気に戻ってた節もあったし。


誠が仁義を通す相手かどうかは置いといても、誠しか味方が居ない状況を延々とやった上でアレだからな。


でも妊娠騒ぎも元を辿れば誠のせいだっていう。
最後までデリカシーの無さ・気遣えない所が仇となった。 


殺人は殺人なんだけどね。ただ凄く因果応報を重視する作品よね。
誠の死に方が無常感あるのも道理。先に殺った方が負け。


終盤の世界もあれはあれで可哀相だよねぇ。
妊娠騒ぎに気遣いもなく病院を勧められ、作ったごはんを捨てられて。
誠が死ぬ前の携帯電話がホラーだw　


誠は世界の敵 


「世界の敵」が蹂躙され続けるのがスクイズの胸糞の悪い所で、最後の最後で一矢報いる。世界の中には誰も居ませんよ。


ただ言葉に寄り過ぎてる部分はあると思うけどねー。
刹那とか唯一の良心だったのがそこらへん変わってるし。
リメイク版では言葉殺害ＥＮＤとかあって世界の悪役化が進んでる臭いし。


アニメスクイズは「他者の味方」が殆ど居ないな。
誰もが「味方ならざる者」であり、言葉だけが唯一「味方」のまま。 #


誠は誰の味方でもないんだ。味方ならざる者。 


なんかこう言葉はエロイよね。


誠の生首はどういう状態なんだろうな。
苦悶に満ちた表情なのか。それとも・・・

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
アニメスクイズについて考察してみよう。
</p>
<p>
流れとしては桂言葉への同情を誘発する構成だよね。<br />
伊藤誠へのヘイトを集める作りではある、それは間違っちゃいないけどね。
</p>
<p>
誠が言葉と付き合ってみたけど、面倒臭くなって一方的に放置したのが始まりだからなー。<br />
しかもデートにしても傍目から見ると誠がアレ過ぎる 
</p>
<p>
序破急で考えると、<br />
序・誠と言葉の交際と一方的な破局、<br />
破・世界と付き合ってからサブヒロインとやりたい三昧。<br />
急・世界の妊娠騒ぎと「死合」
</p>
<p>
言葉は少なくとも本人はそこまで悪い事してないような描かれ方にも見える。<br />
というより誠が「この世すべての悪」を背負ってるというか。 
</p>
<p>
刹那や乙女の扱い方が上手い。良い具合に「世界の敵」への断罪者をやりながら、最終的に誠へのヘイトに繋げる構図。<br />
しかし中盤の「言葉虐め」に誠が殆ど関与しないのがまた嫌らしい。
</p>
<p>
原作だと「言葉の味方」として乙女や世界に啖呵切るルートもあるようだけどね。<br />
原作販促としても優秀だよな。問題はその原作が色々と会社問題があるっぽいけどw 
</p>
<p>
参考リンク
</p>
<p>
クソゲーまとめ @ ウィキ School Days <br />
<a href="http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/875.html">http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/875.html</a>
</p>
<p>
＞複数のルートが削除されており、整合性の面で問題が起きている。<br />
＞特に問題となっている部分として、『片方のヒロインにばかり好感度を集中させていたら、主人公が突然もう片方のヒロインの方に靡いてしまう』という場面がある。 <br />
＞これはルート削除によって、本来のルートが消滅したがための仕様なのだが、主人公に突然振られる形となるヒロインのファンからは批判されることとなった。 <br />
＞余談だが、この展開に対してファンが付けたあだ名は『ポルナレフ』である。元ネタは言うまでもないだろう。 <br />
＞要するに『俺は言葉(ルートが削除されたヒロイン)を攻略してたと思ったら誠(主人公)がいきなり「俺には世界(もう一人のメインヒロイン)しかいない」と言った。な、何が起きたか分からねぇが(ry』という事。これは誇張でもなんでもなく、全て実際に起こる出来事である。 <br />
＞前述の『ポルナレフ』問題があるために、主人公の『伊藤 誠』が言葉に対して常に一途であり続けるルートが存在しない。どうやっても一度は世界に靡いてしまう。 
</p>
<p>
クソゲーまとめ @ ウィキ　School Days L&times;H<br />
<a href="http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/769.html">http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/769.html</a>
</p>
<p>
クソゲーまとめ @ ウィキ　Cross Days <br />
<a href="http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/1097.html">http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/1097.html</a>
</p>
<p>
少なくとも言葉虐めが理不尽だからこそ同情票が集まる作りにはなってるか。<br />
刹那も加担してるように見えるのは改変っぽいが。
</p>
<p>
誠は誰の味方でもない男として描かれてる。面倒臭い事から逃げる事。<br />
言葉の味方は身内しか居ない。学校には誰も居ない。
</p>
<p>
それも誠がキッパリ振ってる上でヤンデレ粘着してるという構図でもなく、有耶無耶にして世界になびいて放置という流れだから言葉への同情が沸く。
</p>
<p>
もっと言うなら言葉は最後まで誠の味方。
</p>
<p>
そういや「偽物語」でも「味方する事」の優秀不断さとかそういう事が出てくるけど、<br />
向こうは「味方する」という事の重みを分かった上でやってるのが大きいんかな。
</p>
<p>
自己承認の低い主人公は嫌われるとはいうけど、伊藤誠はむしろ自己承認が高すぎるように見える。<br />
衛宮士郎と伊藤誠がヘタレとして比較されてた記事もあったけど、今思えばあの二人はベクトルが違う。<br />
自分を許せない士郎と自分だけ許されたい誠という違い。 
</p>
<p>
極端だから良くないという話ではあるのかもしれないけど 
</p>
<p>
言葉の世界殺害シーンも、妊娠騒ぎでの仇討ちとして踏まえてみると「中に誰も居ないじゃないですか」の台詞に仁義が見えてくる。
</p>
<p>
アニメ版の言葉は「誠の仇討ち」で世界を殺してるんだよな。<br />
少なくとも11話で誠が言葉に逃げ込んできた後では正気に戻ってた節もあったし。
</p>
<p>
誠が仁義を通す相手かどうかは置いといても、誠しか味方が居ない状況を延々とやった上でアレだからな。
</p>
<p>
でも妊娠騒ぎも元を辿れば誠のせいだっていう。<br />
最後までデリカシーの無さ・気遣えない所が仇となった。 
</p>
<p>
殺人は殺人なんだけどね。ただ凄く因果応報を重視する作品よね。<br />
誠の死に方が無常感あるのも道理。先に殺った方が負け。
</p>
<p>
終盤の世界もあれはあれで可哀相だよねぇ。<br />
妊娠騒ぎに気遣いもなく病院を勧められ、作ったごはんを捨てられて。<br />
誠が死ぬ前の携帯電話がホラーだw　
</p>
<p>
誠は世界の敵 
</p>
<p>
「世界の敵」が蹂躙され続けるのがスクイズの胸糞の悪い所で、最後の最後で一矢報いる。世界の中には誰も居ませんよ。
</p>
<p>
ただ言葉に寄り過ぎてる部分はあると思うけどねー。<br />
刹那とか唯一の良心だったのがそこらへん変わってるし。<br />
リメイク版では言葉殺害ＥＮＤとかあって世界の悪役化が進んでる臭いし。
</p>
<p>
アニメスクイズは「他者の味方」が殆ど居ないな。<br />
誰もが「味方ならざる者」であり、言葉だけが唯一「味方」のまま。 #
</p>
<p>
誠は誰の味方でもないんだ。味方ならざる者。 
</p>
<p>
なんかこう言葉はエロイよね。
</p>
<p>
誠の生首はどういう状態なんだろうな。<br />
苦悶に満ちた表情なのか。それとも・・・
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-29T22:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004012">
  <title>去りゆく渡瀬眞悧、リスクを抱えて生かし続けるインキュベーターと忍野忍</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2004012</link>
  <description>
Twitterまとめ

[:hide:]


笑わすな。理由を他人に求める者が正義であるものか 


posted at 20:15:25 



火燐はさやかのIFだとか言ってみる 


posted at 20:24:02 




火燐の矛盾は・・・というほどでもないんだけど、貝木が後で兄ちゃんや千ちゃんに恩を着せるとか、その兄ちゃんがお人よしゆえに鬼畜になったとか、仲良しの妹が義理だとか、まあ兄ちゃんがあんなんで良かったよねほんと 


posted at 20:30:27 




善悪はころころ入れ替わるというわけね。 


posted at 20:33:11 




人々を魔女から守るために魔法少女になったのに自分が魔女になったのは嫌らしい構図だよね。敵味方は反転するし、状況は変わる 


posted at 20:37:19 




絶対善なぞ存在しません甘えるな 


posted at 20:41:09 




マミさん＝キャンデロロさんにも言えるけど、基本的には正義厨ばっかよね。 


posted at 20:54:59 




阿良々木が火憐に説教した「他人に理由を求める奴が正義であるものか」という内容。あれ、別作品のさやかに適用するならほむらにも言えるけど正義じゃねえだろ良くも悪くも。 


posted at 20:56:06 




偽物語のありゃりゃ木さんは「兄ちゃん」をやろうとしてるので見せ場は全盛期（傷物語）ほどじゃないけど多い方。ただし同時に鬼畜のお兄さんというのが別の意味で聴こえてくる部分もある。ぶっちゃけブヒ枠 


posted at 21:01:52 




さやかに必要なのはほむさやとは言わんが、杏子との折衝ルートだと思う。 


posted at 21:08:02 




「愛情ではない友情という形による苦しみ」というと、ピンドラとまどマギはちょっと違うんじゃないかなあ。こう言っちゃなんだけどピンドラってあんまり友情はテーマじゃないよね。トリプルHはあるけど、あれは「友情があれば十分」でしょ。 


posted at 21:45:12 




やっぱ化物語だよ化物語。ていうか西尾だよ西尾。 


posted at 21:45:28 




さやか＝火憐と声優ネタを出したけど、「こっちは恋愛感情を抱いてるのに向こうからは友達扱い。かといって恋仇も大事な友達だから略奪愛なんて出来ない」というさやかの境遇って、むしろ羽川的だよなぁとかなんとか。 


posted at 21:46:29 




ただ阿良々木が羽川を「最高の友達」と思って感謝はしてるけどけっきょくは鈍感でストレス溜めさせたのがファーストシーズンの軸の一つでもあった物語シリーズと違って、まどマギの上条はあくまでサブキャラなんだよなぁ。羽川はブラック化して阿良々木殺そうとしたけど、さやかは仁美殺さなかったし。 


posted at 21:47:46 




むしろ「親に愛されない」というなら、ほむらの方がアレそうに見えるのがなんとも。代わりにまどかが居て勝手に救われちゃうわけだが 


posted at 21:48:42 




ちょっとパソコン再起動してからまた考える 


posted at 21:50:28 




その間に風呂るよ 


posted at 21:50:38 




さやかと羽川を繋げてみたけど、ピンドラと羽川も「親に愛されなかった」というテーマはあるな 


posted at 22:05:31 




魔獣とほむらの戦いというのは、どちらも今の世界をクソッタレと思ってる同士で実は両方とも愛してはいない（世界を燃料としてしか見てないQBも同じく）　ただ、ほむらのテーマは「人間は正しくないから素晴らしい」とかそんな感じじゃないかな。 


posted at 22:13:18 




そもそも「自己犠牲でハッピーエンド。もう戦いは終わった」的な終わり方と「脅威を遺してビターエンド」では全然違う気はするけどねぇ。冠葉が忘れ去られても別の誰かがテロをやらかす的なオチでしょ、魔獣エンド。 


posted at 22:17:28 




ただZeroはもともと奈須の作ったストーリーに丸投げする事を前提だけど、まどマギは後が無いんだよねぇ。士郎は「今のあなたは人間ロボットなんだ！」だけど、ほむらはほんと丸投げした状態なわけで。 


posted at 22:22:28 




後はなぁ。さやかの問題はどこまで妥協するかにもよると思うんだよなぁ。友情は溢れているわけで。 


posted at 22:23:30 




化物語シリーズはもっと評価されてもいいと思ってるけど、結果的にピンドラへのカウンターになる部分もあると思う。ていうかとっくに超えてるというかなんというか。 


posted at 22:25:53 




そもそも「きっと何者になれないお前達」というのも「自己承認の低さ」に繋がると思うのであってだね。 


posted at 22:26:45 




そもそも重要キャラの羽川が「親に愛されてない、きっと何者にもなれなかった子供」だったからなー。アニメ化物語の段階では見えてないけど、あれはそういう子。 


posted at 22:27:34 




ただ羽川は親の愛情は受けられなかったけど、親身になってくれる友達とかお人よしのアロハシャツとか自称最高の友達の童貞アホ毛とかそういうのが居たからな。 


posted at 22:28:56 




阿良々木は羽川に恋愛感情は抱くことなく終わったけど、それでも最高の友達（byキャラコメ）だとは思っていて 


posted at 22:29:47 




つか化物語自体が「大切な人のために自分が殺されて自己犠牲すればそれで万事解決」なんて概念を否定している。僕は羽川のために死にたいんだと言っても、阿良々木がんな下らん事で戦場ヶ原も八九寺も忍も羽川本人もみんな悲しむでしょ。 


posted at 22:31:11 




後、まどほむで思い出すのは「傷物語」なんだよな。まどかと阿良々木はそれぞれ「世界の脅威」をあえて残す事を決めた。ほむらを、キスショットをお人よしで救って、そして最後には救わず生き地獄に放置する事を選んだ。 


posted at 22:33:03 




声優的には、ほむら＝戦場ヶ原、さやか＝火憐で演技的には似てる部分も多いけど、ポジション的にはほむら≒キスショット＝忍、さやか≒羽川かもね。 


posted at 22:33:44 




ほむらは生き地獄に放り投げられたうんたらという解釈はあるけど、それを言うなら人間でも吸血鬼でもないものとして名前すら奪われて世界に放り投げられた忍も同じだよなぁ。 


posted at 22:34:28 




実際、傷物語のオチは忍野メメによって「人類は世界の脅威（＝キスショット）を放置する」という事を、実際にまどマギのクリームヒルトよろしく世界をめちゃくちゃにするIFを遺した彼女と、共に生きていく事を決めるというバッドエンド。 


posted at 22:36:48 




ただ化物語の面白い所は、ファーストシーズンの区切りとなる「つばさキャット」で自己犠牲を否定した阿良々木が「助けを求める」という手段に出たこと。それで真っ先に阿良々木が助けを求めたのが、その「共に生きていく脅威」である忍であること。 


posted at 22:37:47 




神様ドォルズは売れなかったけど面白かった。 


posted at 22:38:55 




まどほむと阿良々木・忍がすごく似てると思うのは、まどかにしろ阿良々木にしろ最後の最後で「自分が死んだら悲しむ人」の存在に気付くんです。社会的ヒーロー、仮面ライダーは助け合いでしょ。 


posted at 22:40:23 




化物語を持ち上げてるのは売れてるからというのもあるけど、むしろ売れてる癖にあまり評論されてないよねってのも大きい。 


posted at 22:41:59 




結局、自分が気づけるかどうかと言う部分もあるわけだがね。世界にゃそんな悪意は満ちてないし、リア充は敵でもなんでもないよ 


posted at 22:43:06 




世界に満ちてるのは正しくない物を踏みにじりむさぼり食う善意だ。 


posted at 22:43:26 




ただ、どっちかというと魔獣よりはQBの方かなぁ。 


posted at 22:44:07 




QBをミスドへ連れて行ってやるリボほむ。 


posted at 22:44:21 




むしろ公園で殴り愛をするほむQ 


posted at 22:44:29 




嫌な事があるからへし折れるしかないとも、そういうわけでもないんだな。嫌な事があっても上手く折り合いつけていかなきゃならんという 


posted at 22:45:16 




ただ阿良々木と忍にはなんだかんだで絆みたいなものはあると思うけど、ほむらとQBには無さそうっていうのがねw　でも、ないからこそ良いとも言うがw 


posted at 22:46:03 




というか、阿良々木&amp;rarr;忍で最も大きいのは罪悪感だと思うけどな。少なくとも偽で折り合いつけるまでは。 


posted at 22:47:18 




ただ、阿良々木と忍の関係性は物語シリーズの軸という事になってる（「少女不十分」より）にも関わらず、アニメ化物語だけだと見えないんだよね。キャラコメでガハラさんと羽川さんが「阿良々木くんは説明が下手な男」と言ってたけど 


posted at 22:48:32 




阿良々木と戦場ヶ原の関係は、まよいマイマイで決着ついちゃってるからなー。だから偽や恋では貝木泥舟を絡めて話を展開するわけで。 


posted at 22:49:38 




後はそうね。阿良々木と忍の絆って化け物染みてるんだよな。内面は童貞ロリコンとミスド好きロリババアではあるけど。 


posted at 22:51:17 




阿良々木と戦場ヶ原・羽川は地に足ついた人間同士の関係（痴情だしね）　阿良々木と火憐・月火に至っては兄妹の関係。 


posted at 22:52:33 




まあ、阿良々木と忍の関係が掘り下げられるのも「化物語」が終わった後の物語（偽以降）ないし始まる前の物語（傷）だしなぁ。 


posted at 22:54:22 




例えばまどマギを語るのに虚淵の他作品の知識は「あった方がいい」程度で、別になくてもなんとか語れなくはない。Fate/Zero見て虚淵ひっでえなぁwと思うくらいでもいいわけで。 


posted at 22:55:40 




「続ける事」そのものを「甘い夢」というパターンに凝り固まった人はどうでもいい。 


posted at 22:56:42 




傷物語とまどマギの共通点は、「苦い続きを生きていく」という事を諦める話。キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードやインキュベーターといった存在を、滅ぼさないという覚悟。 


posted at 22:57:49 




傷物語は一番「異能伝記」っぽいんだけど、メタフィクション的なアンチテーゼにもなってるというか。阿良々木くんが黒歴史として後悔し続けるような話でもある。 


posted at 23:02:26 




まどマギ総集編（後編）と傷物語を同時期に公開しても面白いかも。 


posted at 23:02:54 




ごめんな、キスショット。僕はお前を助けない。 


posted at 23:03:32 




まどかと阿良々木はどっちも自己承認の低さが鈍感さに繋がってる気がする。 


posted at 23:05:13 




あえて言うならキタエリと殴り愛って歯磨きプレイするのが阿良々木くんで、キタエリを救うために概念になるのがまどか。千和がデレたら最高の友達扱いするのがまどか、千和がドロたらビビりまくるのが阿良々木くん。 


posted at 23:06:14 




「さやかと杏子の和解劇の過程」は1年間、本家では全く書かれてないからなぁ。一番必要なのはそれだと思う。 


posted at 23:07:39 




「脅威を殲滅出来ないまま遺していく」というとFate/Zeroもか&amp;hellip;&amp;hellip;いや士郎な気がしてきたゾ。 


posted at 23:09:24 




個人的にまどマギはグッドエンドでもバッドエンドでもビターエンドでもない。そもそもあれはエンディングではないと思う。実際、最後に流れるのコネクトだしね。あれはオープニング曲だ 


posted at 23:14:30 




10話以降はほむら視点でしかないからなぁ。少なくともあのほむらはクリームヒルトの天国に取り込まれた事は一度もないと思う。あったら出てこれるようなタイプじゃないでしょw 


posted at 23:16:14 




インキュベーターを消し去ったら原始人化するというのは、うめてんてーのBDオマケ４コマでもギャグとしてあったかな。 


posted at 23:16:53 




「脅威を遺す」というのがポイントだと思う。 


posted at 23:18:10 




傷物語は阿良々木曰く「バッドエンド」なんだけど、しかし死にかけの吸血鬼を助けてしまった責任を取りながらも、最高の友達との痴情のもつれで助けてくれたのはその吸血鬼だっていう。 


posted at 23:19:21 




既に「終わった後」で傷物語やFate/Zeroと違って、まどマギはそれそのものが原初だから。 


posted at 23:22:32 




いつの間にかQBとの折衝を選んだほむらと、窮地に忍に助けを求めた阿良々木。 


posted at 23:43:23 




ただそういう部分での「敵」を根絶しきらないというのは作品を続けるという点では重要だと思ってる。 


posted at 23:44:28 




阿良々木が忍に抱えてるのは「罪悪感」がかなり大きいだろうけど 


posted at 23:45:54 




ほむらとQBは知らんけど、阿良々木と忍の距離感は東方の人間と妖怪のそれを思い出すのかもなぁ。 


posted at 23:48:17 




ここらへん西尾維新の話にもなるなー。ほら、賛否両論のDIO小説とかも「愛されない男が邪悪として否定されることに抗う物語」と言えなくもない。それをジョジョでやるかとは思うけど。 


posted at 23:52:52 




DIOが承太郎達と手を組む事を考えるくだりとか「ゼロ年代の先」だよなぁ。荒木先生とは真逆だと思うけどね。 


posted at 23:53:28 




そこらへんは、むしろ新房さんのモンスターヒット作と幾原さんの違いとも言えるのかもなー。 


posted at 23:55:34 




化物語も基本的には「殴って終わりの否定」でもあるんだよな。ギリギリでバッドエンドを免れてるのは、殴って殺して終わらせる事を阿良々木が否定し続けてるから。 


posted at 23:56:43 




偽物語から出てくる貝木なんてまさに殴って終わらせたらヤバいだしなあ 


posted at 23:57:03 



と言ってもQBに罪悪感を抱く道理は全くないのだが。そこは忍との違いか。 


posted at 00:27:34 




＞吸血鬼にまつわるこの物語はバッドエンドだ。 　みんなが不幸になることで終わりを迎える。 


posted at 00:29:54 




ギロチンカッターは外道だけど不憫ではあるのだけど、本当にマイナスかというとそうでもないでしょうと。羽川が阿良々木と関わって救われた事、その羽川との痴情のもつれで殺されかけた時に忍に助けを求めた事。 


posted at 00:31:11 




QBも少なくともマミさんやほむらを延命させてると言えなくもないし、杏子に現実見せたとも言えなくもないし、さやかを通して上条を救ってやったと言えなくもないし。功罪も大きいけど、あいつらが居たから成り立つ部分もあるわけで。 


posted at 00:32:39 


ピンドラの１クールの頃に期待してたのは「相いれない存在から逃げ続ける事」をどうするのかという事だった。 


posted at 23:58:58 


結局アニプレの路線は「リア充萌え」なんじゃないかという気がしてならない。 


posted at 00:05:29 



まあP4自体、良くも悪くも非コミュの犯人あぶり出して叩きのめして反省させる話だからなぁ。まあアレはペルソナというシリーズなんで。メガテンのスピンオフなんで。 


posted at 00:07:09 




まどマギ１２話はあれはエンディングじゃなくてオープニング。実はなんも解決しちゃいない。 


posted at 00:08:19 




忍もインキュベーターも化け物ではあるけど、いや忍はあれでも元人間か。 


posted at 00:08:48 




そういう意味では、まどマギより化物語の方が観念的にはしっくり来るなぁ 


posted at 00:09:03 




QBは今は妄想のぶっかけあいになりかねんから置いとくけど、しかし「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」という名のトラップ吸血鬼は語れると思う。 


posted at 00:11:39 




阿良々木はどうしようもなくトラップにかかって、いや自分からかかりにいったわけで。しかしトラップにかかって色々と人間として何かを失った事を否定してないというか。 


posted at 00:12:53 




ループしてもインキュベーターから逃れられなかったであろうほむらにも言えるけど。 


posted at 00:13:23 




異能伝記臭いのを差し引いても、人生をめちゃくちゃにした相手でありながら共に戦う間柄というか。むしろバトル漫画的というか、厨二やなぁ。だがそれがいいのだけど。 


posted at 00:15:14 




そんな深く考えて原作を選んでるようには思えない新房さんだけど（ぉ　いやどうなんだろなぁ。ただゼロ年代でアニメ作り続けてきた方ではあって、その過程で擦れて角が取れた感が実を結んでるとか、そんな持ち上げ方をしてみるテスト。 


posted at 00:17:41 




「トラップ」としての、サネトシ先生・キスショット・インキュベーターを比較してみると、やはりピンドラは逃げたと思う。逃げた先に少しの救いがある。そんな作品。 


posted at 00:19:40 




高倉陽毬・暁美ほむら・阿良々木暦の内、「トラップ」から誰よりも目を向けずむしろトラップに罪悪感を抱き土下座までして一生付き合う事を決めたのは阿良々木だけで、最も何も失っていないのも阿良々木だけ&amp;hellip;&amp;hellip;いや八九寺は失ってるけど。 


posted at 00:20:48 




そもそもキスショットは捕食者なだけだったりとか、むしろ最初は死にかけてたとか 


posted at 00:21:28 




でも人生のトラップだよね、忍。 


posted at 00:22:27 




ただ、どれだけ傷物語の事を言っても「アニメだけだとわかんないよね」ってのが面白い。そこに西尾維新のアドバンテージがある。 


posted at 00:24:15 




でも、ぶっちゃけほむらってQBにも救われてる部分はあるんじゃないかという気はするんだよなぁ。心臓病治ったのは魔法少女になったおかげ 


posted at 00:26:30 




となると、サネトシ先生ってやっぱ「魔獣」みたいな概念そのものじゃね？あるいは舞台装置。 


posted at 00:35:58 




ピンドラにぶつけるなら、やっぱ物語シリーズだなぁ。というか西尾維新としてはとっくに終わってる話で、劇場版を遺すのみというか。 


posted at 00:38:28 




でも「まどかマギカプロローグ論」は改めて面白いなぁとかなんとか。 


posted at 00:41:08 


後日追記

「愛は気付く事で成立する」というのは結構真理を突いてるんじゃないかなー。


ピンドラだって苹果が晶馬を愛したのは、ゆりさんのおかげで気づけたからでしょ。
愛は自覚的に与えるものではなく、気づく事。


ピンドラはそれなりに評価してるけど、なんか気になるのは「オ○ム」はもう脅威として成り立たない事で、
それを取り上げるなら被害者寄りで考えなきゃいけない。
加害者としてのオ○ムは終わったコンテンツ。アー○フでしょ、今


今の日本で最強最悪のカルト団体は「○主党」「東京○力」だと思うぞ&amp;hellip;&amp;hellip;「アー○フ」じゃなくて。


でも「排除しても社会は良くない」というと、それインキュベーターや忍野忍じゃんと思わんでもない。
何も考えてない狐面の人でもいいよ。戯言使いのいーちゃんに殺されなかった人。


というかアー○フ自体、牙をへし折られた上で「加害者として暴れなければ存在しててもいいよ。もうテロ起こすなよ」という形で現在も存続してるんだよな。


少なくともアー○フの態度としては「麻原がテロを起こした事」に対して否定的な態度を取っているわけで。
もっと言うなら危険組織として睨み効かされてるでしょ。


ピンドラの違和感がまさにそこなんだよな。冠葉はオ○ムに入ったんじゃなくてアー○フに入ったんだから。
サネトシ先生はアー○フにまたテロを起こさせたんだから。でも、現実のアー○フはもうないだろう。


それはもうファンタジーなんだよ。いや願望に過ぎない。


インキュベーターや忍野忍の方が、人間ではないけどリアリティはあると思うんだよね。
ほむらも阿良々木も危険性があると踏まえた上でそうさせないように折衝してるだろうし。


というよりサリン事件が終わってから「危険事例」として抑止力が強まったんでしょ。
似た事例を再犯させないためにモブみたいな人々も動いてるだろうし


麻原がなぜ死刑なのかは「麻原みたいな真似をやらかしたらこうなる」とつるしあげる意味合いがある。
二回目を起こそうとするバカを防ぐためね。つまりサネトシ先生や冠葉みたいな連中


だからファンタジーなんだよね。人権うんちゃらとはいえ結果的に麻原軍団は生き恥さらしてるわけで。


ピンドラのそこらへんの「リアリティのなさ」は、なんかそげぶの上条さんの「熱膨張って知ってるか？」と同レベル。
無知ゆえのファンタジー。いや願望か


正義のヒーローかは知らんが、再発を防止する抑止力は現実にも存在するし、学習して対策もするだろう。
そういう概念がなかったのが問題。


つまりピンドラに必要だったのは「警察」と「被害者」なんだが、それらを桃香一人に押し付けたのが気になった。


こうして見るとひぐらしは大石や赤坂が居たから良かったんだろうな&amp;hellip;
赤坂無双も梨花ちゃんを救い出す鍵を握るのは「大人」で「警官」の彼だからこそと


というより今は「脅威から牙をもぎ取る」がリアリティ。
冠葉やサネトシ先生より、改変後QBや忍野忍の方が「今のオ○ム」に近い境遇だと思う


９０年代ノスタルジックよねぇ


ただそういったものを再確認させてくれただけ僕にとっても無意味ではなかったんだろうな
でもアー○フが再犯するわけないじゃんとは思うんだけどね。というか再犯させるわけがない


サネトシ先生は世界に復讐したかったら地震起こして原発を爆発させれば良かったんだ、地下鉄テロは二世代前
サネトシ先生は冠葉に地震を起こして世界中の原発を破壊させるくらいやれば良かったんだ、ほら陰謀論で地震兵器とかあるだろ
原発を破壊して陽毬を救うものの今度は白血病にかかってハゲる陽毬


サネトシ先生＝麻原ならなおさら死刑待ちの状況だろう。


というより人災＞天災だろう。サネトシ先生が人間の姿をしてるのが誠意とはいうが、人間の出来ることなんぞたかがしれてる。
ナマズ様にはかなわんよ


まあ冠葉は鷹の爪にでも入れば良かったんじゃないかな。コラボしてたし。


&amp;nbsp;




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<br />
Twitterまとめ<br />
<br />
[:hide:]<br />
<br />
<p class="tl-text">
笑わすな。理由を他人に求める者が正義であるものか 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151259817862901761" target="_blank"><font color="#038543">20:15:25</font></a> 
</p>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
火燐はさやかのIFだとか言ってみる 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151261988100653056" target="_blank"><font color="#038543">20:24:02</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
火燐の矛盾は・・・というほどでもないんだけど、貝木が後で兄ちゃんや千ちゃんに恩を着せるとか、その兄ちゃんがお人よしゆえに鬼畜になったとか、仲良しの妹が義理だとか、まあ兄ちゃんがあんなんで良かったよねほんと 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151263603025125377" target="_blank"><font color="#038543">20:30:27</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
善悪はころころ入れ替わるというわけね。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151264290819674112" target="_blank"><font color="#038543">20:33:11</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
人々を魔女から守るために魔法少女になったのに自分が魔女になったのは嫌らしい構図だよね。敵味方は反転するし、状況は変わる 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151265327303503872" target="_blank"><font color="#038543">20:37:19</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
絶対善なぞ存在しません甘えるな 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151266294082183168" target="_blank"><font color="#038543">20:41:09</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
マミさん＝キャンデロロさんにも言えるけど、基本的には正義厨ばっかよね。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151269774201069568" target="_blank"><font color="#038543">20:54:59</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
阿良々木が火憐に説教した「他人に理由を求める奴が正義であるものか」という内容。あれ、別作品のさやかに適用するならほむらにも言えるけど正義じゃねえだろ良くも悪くも。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151270054586097664" target="_blank"><font color="#038543">20:56:06</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
偽物語のありゃりゃ木さんは「兄ちゃん」をやろうとしてるので見せ場は全盛期（傷物語）ほどじゃないけど多い方。ただし同時に鬼畜のお兄さんというのが別の意味で聴こえてくる部分もある。ぶっちゃけブヒ枠 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151271505483927552" target="_blank"><font color="#038543">21:01:52</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
さやかに必要なのはほむさやとは言わんが、杏子との折衝ルートだと思う。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151273059251261441" target="_blank"><font color="#038543">21:08:02</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
「愛情ではない友情という形による苦しみ」というと、ピンドラとまどマギはちょっと違うんじゃないかなあ。こう言っちゃなんだけどピンドラってあんまり友情はテーマじゃないよね。トリプルHはあるけど、あれは「友情があれば十分」でしょ。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151282411961991168" target="_blank"><font color="#038543">21:45:12</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
やっぱ化物語だよ化物語。ていうか西尾だよ西尾。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151282479167324161" target="_blank"><font color="#038543">21:45:28</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
さやか＝火憐と声優ネタを出したけど、「こっちは恋愛感情を抱いてるのに向こうからは友達扱い。かといって恋仇も大事な友達だから略奪愛なんて出来ない」というさやかの境遇って、むしろ羽川的だよなぁとかなんとか。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151282736718553089" target="_blank"><font color="#038543">21:46:29</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ただ阿良々木が羽川を「最高の友達」と思って感謝はしてるけどけっきょくは鈍感でストレス溜めさせたのがファーストシーズンの軸の一つでもあった物語シリーズと違って、まどマギの上条はあくまでサブキャラなんだよなぁ。羽川はブラック化して阿良々木殺そうとしたけど、さやかは仁美殺さなかったし。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151283059344424960" target="_blank"><font color="#038543">21:47:46</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
むしろ「親に愛されない」というなら、ほむらの方がアレそうに見えるのがなんとも。代わりにまどかが居て勝手に救われちゃうわけだが 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151283291587223552" target="_blank"><font color="#038543">21:48:42</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ちょっとパソコン再起動してからまた考える 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151283736535760896" target="_blank"><font color="#038543">21:50:28</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
その間に風呂るよ 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151283778277490688" target="_blank"><font color="#038543">21:50:38</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
さやかと羽川を繋げてみたけど、ピンドラと羽川も「親に愛されなかった」というテーマはあるな 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151287523849674753" target="_blank"><font color="#038543">22:05:31</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
魔獣とほむらの戦いというのは、どちらも今の世界をクソッタレと思ってる同士で実は両方とも愛してはいない（世界を燃料としてしか見てないQBも同じく）　ただ、ほむらのテーマは「人間は正しくないから素晴らしい」とかそんな感じじゃないかな。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151289484883922945" target="_blank"><font color="#038543">22:13:18</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
そもそも「自己犠牲でハッピーエンド。もう戦いは終わった」的な終わり方と「脅威を遺してビターエンド」では全然違う気はするけどねぇ。冠葉が忘れ去られても別の誰かがテロをやらかす的なオチでしょ、魔獣エンド。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151290531266314240" target="_blank"><font color="#038543">22:17:28</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ただZeroはもともと奈須の作ったストーリーに丸投げする事を前提だけど、まどマギは後が無いんだよねぇ。士郎は「今のあなたは人間ロボットなんだ！」だけど、ほむらはほんと丸投げした状態なわけで。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151291791453331456" target="_blank"><font color="#038543">22:22:28</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
後はなぁ。さやかの問題はどこまで妥協するかにもよると思うんだよなぁ。友情は溢れているわけで。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151292049470132224" target="_blank"><font color="#038543">22:23:30</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
化物語シリーズはもっと評価されてもいいと思ってるけど、結果的にピンドラへのカウンターになる部分もあると思う。ていうかとっくに超えてるというかなんというか。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151292651201765376" target="_blank"><font color="#038543">22:25:53</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
そもそも「きっと何者になれないお前達」というのも「自己承認の低さ」に繋がると思うのであってだね。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151292867346837504" target="_blank"><font color="#038543">22:26:45</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
そもそも重要キャラの羽川が「親に愛されてない、きっと何者にもなれなかった子供」だったからなー。アニメ化物語の段階では見えてないけど、あれはそういう子。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151293072842571776" target="_blank"><font color="#038543">22:27:34</font></a> 
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<p class="tl-text">
ただ羽川は親の愛情は受けられなかったけど、親身になってくれる友達とかお人よしのアロハシャツとか自称最高の友達の童貞アホ毛とかそういうのが居たからな。 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151293419971551232" target="_blank"><font color="#038543">22:28:56</font></a> 
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<p class="tl-text">
阿良々木は羽川に恋愛感情は抱くことなく終わったけど、それでも最高の友達（byキャラコメ）だとは思っていて 
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posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151293632786350080" target="_blank"><font color="#038543">22:29:47</font></a> 
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<p class="tl-text">
つか化物語自体が「大切な人のために自分が殺されて自己犠牲すればそれで万事解決」なんて概念を否定している。僕は羽川のために死にたいんだと言っても、阿良々木がんな下らん事で戦場ヶ原も八九寺も忍も羽川本人もみんな悲しむでしょ。 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151293985309208578" target="_blank"><font color="#038543">22:31:11</font></a> 
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<p class="tl-text">
後、まどほむで思い出すのは「傷物語」なんだよな。まどかと阿良々木はそれぞれ「世界の脅威」をあえて残す事を決めた。ほむらを、キスショットをお人よしで救って、そして最後には救わず生き地獄に放置する事を選んだ。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151294453561311233" target="_blank"><font color="#038543">22:33:03</font></a> 
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<p class="tl-text">
声優的には、ほむら＝戦場ヶ原、さやか＝火憐で演技的には似てる部分も多いけど、ポジション的にはほむら≒キスショット＝忍、さやか≒羽川かもね。 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151294624491782145" target="_blank"><font color="#038543">22:33:44</font></a> 
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<p class="tl-text">
ほむらは生き地獄に放り投げられたうんたらという解釈はあるけど、それを言うなら人間でも吸血鬼でもないものとして名前すら奪われて世界に放り投げられた忍も同じだよなぁ。 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151294809347338241" target="_blank"><font color="#038543">22:34:28</font></a> 
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<p class="tl-text">
実際、傷物語のオチは忍野メメによって「人類は世界の脅威（＝キスショット）を放置する」という事を、実際にまどマギのクリームヒルトよろしく世界をめちゃくちゃにするIFを遺した彼女と、共に生きていく事を決めるというバッドエンド。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151295398403784704" target="_blank"><font color="#038543">22:36:48</font></a> 
</p>
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<p class="tl-text">
ただ化物語の面白い所は、ファーストシーズンの区切りとなる「つばさキャット」で自己犠牲を否定した阿良々木が「助けを求める」という手段に出たこと。それで真っ先に阿良々木が助けを求めたのが、その「共に生きていく脅威」である忍であること。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151295645972561920" target="_blank"><font color="#038543">22:37:47</font></a> 
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<p class="tl-text">
神様ドォルズは売れなかったけど面白かった。 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151295931600482305" target="_blank"><font color="#038543">22:38:55</font></a> 
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<p class="tl-text">
まどほむと阿良々木・忍がすごく似てると思うのは、まどかにしろ阿良々木にしろ最後の最後で「自分が死んだら悲しむ人」の存在に気付くんです。社会的ヒーロー、仮面ライダーは助け合いでしょ。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151296298279112704" target="_blank"><font color="#038543">22:40:23</font></a> 
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<p class="tl-text">
化物語を持ち上げてるのは売れてるからというのもあるけど、むしろ売れてる癖にあまり評論されてないよねってのも大きい。 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151296701968285696" target="_blank"><font color="#038543">22:41:59</font></a> 
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<p class="tl-text">
結局、自分が気づけるかどうかと言う部分もあるわけだがね。世界にゃそんな悪意は満ちてないし、リア充は敵でもなんでもないよ 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151296983427063808" target="_blank"><font color="#038543">22:43:06</font></a> 
</p>
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<p class="tl-text">
世界に満ちてるのは正しくない物を踏みにじりむさぼり食う善意だ。 
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posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151297066268753923" target="_blank"><font color="#038543">22:43:26</font></a> 
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<p class="tl-text">
ただ、どっちかというと魔獣よりはQBの方かなぁ。 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151297238625288192" target="_blank"><font color="#038543">22:44:07</font></a> 
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<p class="tl-text">
QBをミスドへ連れて行ってやるリボほむ。 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151297296221474817" target="_blank"><font color="#038543">22:44:21</font></a> 
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<p class="tl-text">
むしろ公園で殴り愛をするほむQ 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151297331189383169" target="_blank"><font color="#038543">22:44:29</font></a> 
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<p class="tl-text">
嫌な事があるからへし折れるしかないとも、そういうわけでもないんだな。嫌な事があっても上手く折り合いつけていかなきゃならんという 
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<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151297530628546560" target="_blank"><font color="#038543">22:45:16</font></a> 
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<p class="tl-text">
ただ阿良々木と忍にはなんだかんだで絆みたいなものはあると思うけど、ほむらとQBには無さそうっていうのがねw　でも、ないからこそ良いとも言うがw 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151297727731466241" target="_blank"><font color="#038543">22:46:03</font></a> 
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<p class="tl-text">
というか、阿良々木&rarr;忍で最も大きいのは罪悪感だと思うけどな。少なくとも偽で折り合いつけるまでは。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151298039519264768" target="_blank"><font color="#038543">22:47:18</font></a> 
</p>
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<p class="tl-text">
ただ、阿良々木と忍の関係性は物語シリーズの軸という事になってる（「少女不十分」より）にも関わらず、アニメ化物語だけだと見えないんだよね。キャラコメでガハラさんと羽川さんが「阿良々木くんは説明が下手な男」と言ってたけど 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151298352032661504" target="_blank"><font color="#038543">22:48:32</font></a> 
</p>
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<p class="tl-text">
阿良々木と戦場ヶ原の関係は、まよいマイマイで決着ついちゃってるからなー。だから偽や恋では貝木泥舟を絡めて話を展開するわけで。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151298626155589632" target="_blank"><font color="#038543">22:49:38</font></a> 
</p>
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<p class="tl-text">
後はそうね。阿良々木と忍の絆って化け物染みてるんだよな。内面は童貞ロリコンとミスド好きロリババアではあるけど。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151299041056145408" target="_blank"><font color="#038543">22:51:17</font></a> 
</p>
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<p class="tl-text">
阿良々木と戦場ヶ原・羽川は地に足ついた人間同士の関係（痴情だしね）　阿良々木と火憐・月火に至っては兄妹の関係。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151299362910244865" target="_blank"><font color="#038543">22:52:33</font></a> 
</p>
</div>
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<p class="tl-text">
まあ、阿良々木と忍の関係が掘り下げられるのも「化物語」が終わった後の物語（偽以降）ないし始まる前の物語（傷）だしなぁ。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151299819258916864" target="_blank"><font color="#038543">22:54:22</font></a> 
</p>
</div>
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<p class="tl-text">
例えばまどマギを語るのに虚淵の他作品の知識は「あった方がいい」程度で、別になくてもなんとか語れなくはない。Fate/Zero見て虚淵ひっでえなぁwと思うくらいでもいいわけで。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151300148134297600" target="_blank"><font color="#038543">22:55:40</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
「続ける事」そのものを「甘い夢」というパターンに凝り固まった人はどうでもいい。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151300404980879361" target="_blank"><font color="#038543">22:56:42</font></a> 
</p>
</div>
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<p class="tl-text">
傷物語とまどマギの共通点は、「苦い続きを生きていく」という事を諦める話。キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードやインキュベーターといった存在を、滅ぼさないという覚悟。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151300685869223937" target="_blank"><font color="#038543">22:57:49</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
傷物語は一番「異能伝記」っぽいんだけど、メタフィクション的なアンチテーゼにもなってるというか。阿良々木くんが黒歴史として後悔し続けるような話でもある。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151301848408670208" target="_blank"><font color="#038543">23:02:26</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
まどマギ総集編（後編）と傷物語を同時期に公開しても面白いかも。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151301967229100032" target="_blank"><font color="#038543">23:02:54</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ごめんな、キスショット。僕はお前を助けない。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151302127350841345" target="_blank"><font color="#038543">23:03:32</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
まどかと阿良々木はどっちも自己承認の低さが鈍感さに繋がってる気がする。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151302547552997376" target="_blank"><font color="#038543">23:05:13</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
あえて言うならキタエリと殴り愛って歯磨きプレイするのが阿良々木くんで、キタエリを救うために概念になるのがまどか。千和がデレたら最高の友達扱いするのがまどか、千和がドロたらビビりまくるのが阿良々木くん。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151302803862732800" target="_blank"><font color="#038543">23:06:14</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
「さやかと杏子の和解劇の過程」は1年間、本家では全く書かれてないからなぁ。一番必要なのはそれだと思う。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151303159980113922" target="_blank"><font color="#038543">23:07:39</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
「脅威を殲滅出来ないまま遺していく」というとFate/Zeroもか&hellip;&hellip;いや士郎な気がしてきたゾ。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151303600826617857" target="_blank"><font color="#038543">23:09:24</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
個人的にまどマギはグッドエンドでもバッドエンドでもビターエンドでもない。そもそもあれはエンディングではないと思う。実際、最後に流れるのコネクトだしね。あれはオープニング曲だ 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151304885676146691" target="_blank"><font color="#038543">23:14:30</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
10話以降はほむら視点でしかないからなぁ。少なくともあのほむらはクリームヒルトの天国に取り込まれた事は一度もないと思う。あったら出てこれるようなタイプじゃないでしょw 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151305321275596801" target="_blank"><font color="#038543">23:16:14</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
インキュベーターを消し去ったら原始人化するというのは、うめてんてーのBDオマケ４コマでもギャグとしてあったかな。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151305483767119873" target="_blank"><font color="#038543">23:16:53</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
「脅威を遺す」というのがポイントだと思う。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151305809932988416" target="_blank"><font color="#038543">23:18:10</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
傷物語は阿良々木曰く「バッドエンド」なんだけど、しかし死にかけの吸血鬼を助けてしまった責任を取りながらも、最高の友達との痴情のもつれで助けてくれたのはその吸血鬼だっていう。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151306106914873344" target="_blank"><font color="#038543">23:19:21</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
既に「終わった後」で傷物語やFate/Zeroと違って、まどマギはそれそのものが原初だから。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151306905871060994" target="_blank"><font color="#038543">23:22:32</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
いつの間にかQBとの折衝を選んだほむらと、窮地に忍に助けを求めた阿良々木。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151312155302567936" target="_blank"><font color="#038543">23:43:23</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ただそういう部分での「敵」を根絶しきらないというのは作品を続けるという点では重要だと思ってる。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151312427278008322" target="_blank"><font color="#038543">23:44:28</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
阿良々木が忍に抱えてるのは「罪悪感」がかなり大きいだろうけど 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151312788021723136" target="_blank"><font color="#038543">23:45:54</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ほむらとQBは知らんけど、阿良々木と忍の距離感は東方の人間と妖怪のそれを思い出すのかもなぁ。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151313389484900352" target="_blank"><font color="#038543">23:48:17</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ここらへん西尾維新の話にもなるなー。ほら、賛否両論のDIO小説とかも「愛されない男が邪悪として否定されることに抗う物語」と言えなくもない。それをジョジョでやるかとは思うけど。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151314542008336384" target="_blank"><font color="#038543">23:52:52</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
DIOが承太郎達と手を組む事を考えるくだりとか「ゼロ年代の先」だよなぁ。荒木先生とは真逆だと思うけどね。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151314693326254081" target="_blank"><font color="#038543">23:53:28</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
そこらへんは、むしろ新房さんのモンスターヒット作と幾原さんの違いとも言えるのかもなー。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151315219216478208" target="_blank"><font color="#038543">23:55:34</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
化物語も基本的には「殴って終わりの否定」でもあるんだよな。ギリギリでバッドエンドを免れてるのは、殴って殺して終わらせる事を阿良々木が否定し続けてるから。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151315508057223168" target="_blank"><font color="#038543">23:56:43</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
偽物語から出てくる貝木なんてまさに殴って終わらせたらヤバいだしなあ 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151315593969143808" target="_blank"><font color="#038543">23:57:03</font></a> 
</p>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
と言ってもQBに罪悪感を抱く道理は全くないのだが。そこは忍との違いか。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151323273190318080" target="_blank"><font color="#038543">00:27:34</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
＞吸血鬼にまつわるこの物語はバッドエンドだ。 　みんなが不幸になることで終わりを迎える。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151323860153806848" target="_blank"><font color="#038543">00:29:54</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ギロチンカッターは外道だけど不憫ではあるのだけど、本当にマイナスかというとそうでもないでしょうと。羽川が阿良々木と関わって救われた事、その羽川との痴情のもつれで殺されかけた時に忍に助けを求めた事。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151324184683880448" target="_blank"><font color="#038543">00:31:11</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
QBも少なくともマミさんやほむらを延命させてると言えなくもないし、杏子に現実見せたとも言えなくもないし、さやかを通して上条を救ってやったと言えなくもないし。功罪も大きいけど、あいつらが居たから成り立つ部分もあるわけで。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora/status/151324550888558592" target="_blank"><font color="#038543">00:32:39</font></a> 
</p>
<p class="tl-text">
ピンドラの１クールの頃に期待してたのは「相いれない存在から逃げ続ける事」をどうするのかという事だった。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151316077186523136" target="_blank"><font color="#038543">23:58:58</font></a> 
</p>
<p class="tl-text">
結局アニプレの路線は「リア充萌え」なんじゃないかという気がしてならない。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151317714500202496" target="_blank"><font color="#038543">00:05:29</font></a> 
</p>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
まあP4自体、良くも悪くも非コミュの犯人あぶり出して叩きのめして反省させる話だからなぁ。まあアレはペルソナというシリーズなんで。メガテンのスピンオフなんで。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151318137185374209" target="_blank"><font color="#038543">00:07:09</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
まどマギ１２話はあれはエンディングじゃなくてオープニング。実はなんも解決しちゃいない。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151318429817778177" target="_blank"><font color="#038543">00:08:19</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
忍もインキュベーターも化け物ではあるけど、いや忍はあれでも元人間か。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151318548684353537" target="_blank"><font color="#038543">00:08:48</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
そういう意味では、まどマギより化物語の方が観念的にはしっくり来るなぁ 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151318615533162496" target="_blank"><font color="#038543">00:09:03</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
QBは今は妄想のぶっかけあいになりかねんから置いとくけど、しかし「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」という名のトラップ吸血鬼は語れると思う。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151319268301078528" target="_blank"><font color="#038543">00:11:39</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
阿良々木はどうしようもなくトラップにかかって、いや自分からかかりにいったわけで。しかしトラップにかかって色々と人間として何かを失った事を否定してないというか。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151319579627503617" target="_blank"><font color="#038543">00:12:53</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ループしてもインキュベーターから逃れられなかったであろうほむらにも言えるけど。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151319703116189696" target="_blank"><font color="#038543">00:13:23</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
異能伝記臭いのを差し引いても、人生をめちゃくちゃにした相手でありながら共に戦う間柄というか。むしろバトル漫画的というか、厨二やなぁ。だがそれがいいのだけど。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151320170248404992" target="_blank"><font color="#038543">00:15:14</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
そんな深く考えて原作を選んでるようには思えない新房さんだけど（ぉ　いやどうなんだろなぁ。ただゼロ年代でアニメ作り続けてきた方ではあって、その過程で擦れて角が取れた感が実を結んでるとか、そんな持ち上げ方をしてみるテスト。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151320786299392000" target="_blank"><font color="#038543">00:17:41</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
「トラップ」としての、サネトシ先生・キスショット・インキュベーターを比較してみると、やはりピンドラは逃げたと思う。逃げた先に少しの救いがある。そんな作品。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151321286096859136" target="_blank"><font color="#038543">00:19:40</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
高倉陽毬・暁美ほむら・阿良々木暦の内、「トラップ」から誰よりも目を向けずむしろトラップに罪悪感を抱き土下座までして一生付き合う事を決めたのは阿良々木だけで、最も何も失っていないのも阿良々木だけ&hellip;&hellip;いや八九寺は失ってるけど。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151321570634235904" target="_blank"><font color="#038543">00:20:48</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
そもそもキスショットは捕食者なだけだったりとか、むしろ最初は死にかけてたとか 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151321736439275520" target="_blank"><font color="#038543">00:21:28</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
でも人生のトラップだよね、忍。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151321986247827457" target="_blank"><font color="#038543">00:22:27</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ただ、どれだけ傷物語の事を言っても「アニメだけだとわかんないよね」ってのが面白い。そこに西尾維新のアドバンテージがある。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151322440440610816" target="_blank"><font color="#038543">00:24:15</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
でも、ぶっちゃけほむらってQBにも救われてる部分はあるんじゃないかという気はするんだよなぁ。心臓病治ったのは魔法少女になったおかげ 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151323005295927297" target="_blank"><font color="#038543">00:26:30</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
となると、サネトシ先生ってやっぱ「魔獣」みたいな概念そのものじゃね？あるいは舞台装置。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151325385320177664" target="_blank"><font color="#038543">00:35:58</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
ピンドラにぶつけるなら、やっぱ物語シリーズだなぁ。というか西尾維新としてはとっくに終わってる話で、劇場版を遺すのみというか。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151326015237533696" target="_blank"><font color="#038543">00:38:28</font></a> 
</p>
</div>
<div class="tl-tweet">
<p class="tl-text">
でも「まどかマギカプロローグ論」は改めて面白いなぁとかなんとか。 
</p>
<p class="tl-posted">
posted at <a href="http://twitter.com/chekisora2/status/151326686212919297" target="_blank"><font color="#038543">00:41:08</font></a> <br />
<br />
<br />
後日追記<br />
<br />
「愛は気付く事で成立する」というのは結構真理を突いてるんじゃないかなー。
</p>
<p class="tl-posted">
ピンドラだって苹果が晶馬を愛したのは、ゆりさんのおかげで気づけたからでしょ。<br />
愛は自覚的に与えるものではなく、気づく事。
</p>
<p class="tl-posted">
ピンドラはそれなりに評価してるけど、なんか気になるのは「オ○ム」はもう脅威として成り立たない事で、<br />
それを取り上げるなら被害者寄りで考えなきゃいけない。<br />
加害者としてのオ○ムは終わったコンテンツ。アー○フでしょ、今
</p>
<p class="tl-posted">
今の日本で最強最悪のカルト団体は「○主党」「東京○力」だと思うぞ&hellip;&hellip;「アー○フ」じゃなくて。
</p>
<p class="tl-posted">
でも「排除しても社会は良くない」というと、それインキュベーターや忍野忍じゃんと思わんでもない。<br />
何も考えてない狐面の人でもいいよ。戯言使いのいーちゃんに殺されなかった人。
</p>
<p class="tl-posted">
というかアー○フ自体、牙をへし折られた上で「加害者として暴れなければ存在しててもいいよ。もうテロ起こすなよ」という形で現在も存続してるんだよな。
</p>
<p class="tl-posted">
少なくともアー○フの態度としては「麻原がテロを起こした事」に対して否定的な態度を取っているわけで。<br />
もっと言うなら危険組織として睨み効かされてるでしょ。
</p>
<p class="tl-posted">
ピンドラの違和感がまさにそこなんだよな。冠葉はオ○ムに入ったんじゃなくてアー○フに入ったんだから。<br />
サネトシ先生はアー○フにまたテロを起こさせたんだから。でも、現実のアー○フはもうないだろう。
</p>
<p class="tl-posted">
それはもうファンタジーなんだよ。いや願望に過ぎない。
</p>
<p class="tl-posted">
インキュベーターや忍野忍の方が、人間ではないけどリアリティはあると思うんだよね。<br />
ほむらも阿良々木も危険性があると踏まえた上でそうさせないように折衝してるだろうし。
</p>
<p class="tl-posted">
というよりサリン事件が終わってから「危険事例」として抑止力が強まったんでしょ。<br />
似た事例を再犯させないためにモブみたいな人々も動いてるだろうし
</p>
<p class="tl-posted">
麻原がなぜ死刑なのかは「麻原みたいな真似をやらかしたらこうなる」とつるしあげる意味合いがある。<br />
二回目を起こそうとするバカを防ぐためね。つまりサネトシ先生や冠葉みたいな連中
</p>
<p class="tl-posted">
だからファンタジーなんだよね。人権うんちゃらとはいえ結果的に麻原軍団は生き恥さらしてるわけで。
</p>
<p class="tl-posted">
ピンドラのそこらへんの「リアリティのなさ」は、なんかそげぶの上条さんの「熱膨張って知ってるか？」と同レベル。<br />
無知ゆえのファンタジー。いや願望か
</p>
<p class="tl-posted">
正義のヒーローかは知らんが、再発を防止する抑止力は現実にも存在するし、学習して対策もするだろう。<br />
そういう概念がなかったのが問題。
</p>
<p class="tl-posted">
つまりピンドラに必要だったのは「警察」と「被害者」なんだが、それらを桃香一人に押し付けたのが気になった。
</p>
<p class="tl-posted">
こうして見るとひぐらしは大石や赤坂が居たから良かったんだろうな&hellip;<br />
赤坂無双も梨花ちゃんを救い出す鍵を握るのは「大人」で「警官」の彼だからこそと
</p>
<p class="tl-posted">
というより今は「脅威から牙をもぎ取る」がリアリティ。<br />
冠葉やサネトシ先生より、改変後QBや忍野忍の方が「今のオ○ム」に近い境遇だと思う
</p>
<p class="tl-posted">
９０年代ノスタルジックよねぇ
</p>
<p class="tl-posted">
ただそういったものを再確認させてくれただけ僕にとっても無意味ではなかったんだろうな<br />
でもアー○フが再犯するわけないじゃんとは思うんだけどね。というか再犯させるわけがない
</p>
<p class="tl-posted">
サネトシ先生は世界に復讐したかったら地震起こして原発を爆発させれば良かったんだ、地下鉄テロは二世代前<br />
サネトシ先生は冠葉に地震を起こして世界中の原発を破壊させるくらいやれば良かったんだ、ほら陰謀論で地震兵器とかあるだろ<br />
原発を破壊して陽毬を救うものの今度は白血病にかかってハゲる陽毬
</p>
<p class="tl-posted">
サネトシ先生＝麻原ならなおさら死刑待ちの状況だろう。
</p>
<p class="tl-posted">
というより人災＞天災だろう。サネトシ先生が人間の姿をしてるのが誠意とはいうが、人間の出来ることなんぞたかがしれてる。<br />
ナマズ様にはかなわんよ
</p>
<p class="tl-posted">
まあ冠葉は鷹の爪にでも入れば良かったんじゃないかな。コラボしてたし。
</p>
<p class="tl-posted">
&nbsp;
</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-27T00:47+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2003934">
  <title>アニメ「化物語」のキャラクターコメンタリーの面白さ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2003934</link>
  <description>
{amazon} {amazon_title} {amazon_author}

偽物語の番宣出ましたね。


	
	
	
	



構えを取る火憐ちゃんに対して、月火ちゃんが扇を持ってるところがなんとなくシャフト演出。
しかし戦場ヶ原さんがいい顔や。

ドロ期はキャラコメでね、とかやりそうだから困る（そっちが原作準拠という）。
サニーデイライフのほむほむみたいに。

日本アニメにおけるオーディオコメンタリーとキャラクターコメンタリーの誕生
http://t.co/gmwfpyhY 


2010年前半期テレビアニメのキャラクターコメンタリー収録状況まとめ　
http://t.co/JVSS6ihk 


アニメソフトのキャラクターコメンタリー収録状況まとめ（2010年劇場版・OVA編）
http://t.co/gVCUbBU7 


（訂正）キャラクターコメンタリーの創始は2006年のテニプリOVAでした
http://t.co/Ms8kmm2i 


『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の「キャラクターコメンタリー風特典映像」解題
http://t.co/yZc5163D　 


こういう記事を発見。それなりに影響力を与えてるんですね。 



で、西尾維新のコメント。 


＞戦場ヶ原ひたぎと羽川翼の会話、あるいは羽川翼と八九寺真宵の会話と言った、 原作小説では構造上あまり聞けないやり取りが含まれた内容となっております 
（この二人は、なるほどこんな会話をしていたのかと、書いていてとても新鮮です）。　
http://t.co/bEYXK2Vm 


ヴァルハラコンビの再結成とかもあったしね。好き放題やりすぎやねw
だけど本編では中々書かれないキャラ同士の会話劇という面白みもあるわけですね。 


化物語のキャラコメが面白いのは、ファーストシーズンの本編は阿良々木暦が語り手としてるから阿良々木の偏見が結構混じってるからだと思った。
そこに行くとキャラコメはつばさキャットの最終章まで阿良々木が呼ばれないので「ヒロイン達（＋メメ）の観点から俯瞰する」という色が濃い 


最終章でも「もし阿良々木くんが殺されたら戦場ヶ原さんは復讐に立ちあがるんじゃなくて悲しんで沈みこんじゃうんじゃない？」と羽川が突っ込んでたしな。
阿良々木くん良くも悪くも女心が分かってない子という扱いだから。 


久しぶりにキャラコメを聞き直して面白いと感じたのは撫子だった。
猫被ってるのは計算では無くて天然のアホの子だと踏まえてみると、ほんとに考えなしのアホの子っぽく描かれてるのがキャラコメの撫子。
その代わりに忍野の解説がしっくりくる。 


語り手を変えることによる妙というのはセカンドシーズンでもよく使われてる。
猫物語（白）で羽川がさんざんホームズシリーズには語り手がワトスンじゃない話もあるとか言ってたけど、そこらへんのバリエーションよね。 


要は「阿良々木はあいつなりにノリに任せて真剣にやってるけど、どうしたってデリカシーのない童貞である」という前提があるから化物語のキャラコメは面白い。
まあそんな阿良々木くんが好きなんですけどね。彼がお人よしなのは美点ではあるので。 


そういや戦場ヶ原さんのツン期を見てると、まどマギの初期CMで「鹿目まどか。DVDとBD,どっちにするの？」と威圧的なツンほむを思い出す。
ほむほむのまどかに対するツン期はどっちかというと戦略的なものが大半を占めてるからな&amp;hellip;&amp;hellip;。 



つばさキャットの阿良々木と羽川のキャラコメが面白いのは、羽川が阿良々木に思う存分やつあたり出来るいい機会だったからか。
戦場ヶ原派だけど羽川は怒っていいし、阿良々木は殺されなくていいからそれくらいは付き合うべきだろ。「ぼくの最高の友達」なら 


化物語は阿良々木の視点で語られつつも、キャラコメは最終話まで主人公不在で語られたというのが面白さの由縁だったんじゃないかな。
最終話にしても阿良々木くんがその鈍感さを羽川さんにねちねち突っ込まれるようなキャラコメだったし。
そういう意味ではテニヌOVAの「試合に出てないキャラによる解説」という形式も悪くはないんだよなぁ 


「本編ではあまり絡まないキャラ同士の掛け合い」「ほぼ主人公不在」というのが化物語のキャラコメの面白さかもしれない。
本編と同じ事を改めて同じ人に解説させても意味は薄い。
別の視点から俯瞰する事も出来るという事で２度楽しめる。 


何気にセカンドシーズンの伏線っぽいのもある構図なので、そういう所を拾うのは西尾維新の実力ではあると思う。
ブラック羽川に殺されかけた阿良々木の「八九寺だってきっと悲しむ&amp;hellip;&amp;hellip;」という独白にキャラコメが合わされた時。 


この「八九寺だってきっと悲しむ」が忍に助けを求めるギリギリのラインだった事は傾物語で後付けされるわけだが、
それを踏まえて15話のキャラコメを聞くと演出が上手い。 


阿良々木はブラック羽川に殺されそうになった時に真っ先に自分が死んだら戦場ヶ原が羽川に復讐するのではないかと思って足掻くわけだが、
羽川は戦場ヶ原さんはショックを受けて復讐なんて意欲が沸かないんじゃないかと突っ込みを入れる。
実際、阿良々木が羽川に殺されて自暴自棄になるのは別の存在だ。誰とはあえて言わんけど。 


後は撫子が考えなしのアホの子だったとかね。
撫子をそういうアホの子キャラとしてなでこスネイクのキャラコメを見てると、要所要所でそういう節が見え隠れするから困る。
忍野が相手で良かったね。 


忍野が影縫さんや貝木の事をほのめかしてたり。撫子に呪いをかけたクラスメイトに「おまじない」を横流しにしたのが貝木だという伏線。 


ファイヤーシスターズと阿良々木兄はあくまで恋愛には発展しないというのが良い関係性だったとか言い出すテスト。 


偽物語ほんとに楽しみ。なんというか映像の楽しみがあるんだよね。 


文字でぶっ飛んだ厨二設定を作るのは強いけど、当人はあまり映像で考えないタイプの作家との相性が抜群にいいんだろうな、シャフトって。
つまり西尾と虚淵なんだけどさ。 


偽物語はなんとなくファイヤーシスターズのパートだけやたら友達のモブが多かったりして兄との落差を出す展開とかあったら面白いと思う。
月火ちゃんがマジ可哀相なお兄ちゃん扱いする所とか良くなると思うぜ。 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
{amazon} {amazon_title} {amazon_author}<br />
<br />
偽物語の番宣出ましたね。<br />
<br />
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<br />
<br />
構えを取る火憐ちゃんに対して、月火ちゃんが扇を持ってるところがなんとなくシャフト演出。<br />
しかし戦場ヶ原さんがいい顔や。<br />
<br />
ドロ期はキャラコメでね、とかやりそうだから困る（そっちが原作準拠という）。<br />
サニーデイライフのほむほむみたいに。<br />
<br />
日本アニメにおけるオーディオコメンタリーとキャラクターコメンタリーの誕生<br />
<a href="http://t.co/gmwfpyhY">http://t.co/gmwfpyhY</a> 
</p>
<p>
2010年前半期テレビアニメのキャラクターコメンタリー収録状況まとめ　<br />
<a href="http://t.co/JVSS6ihk">http://t.co/JVSS6ihk</a> 
</p>
<p>
アニメソフトのキャラクターコメンタリー収録状況まとめ（2010年劇場版・OVA編）<br />
<a href="http://t.co/gVCUbBU7">http://t.co/gVCUbBU7</a> 
</p>
<p>
（訂正）キャラクターコメンタリーの創始は2006年のテニプリOVAでした<br />
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</p>
<p>
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の「キャラクターコメンタリー風特典映像」解題<br />
<a href="http://t.co/yZc5163D">http://t.co/yZc5163D</a>　 
</p>
<p>
こういう記事を発見。それなりに影響力を与えてるんですね。 
</p>
<p>
<br />
で、西尾維新のコメント。 
</p>
<p>
＞戦場ヶ原ひたぎと羽川翼の会話、あるいは羽川翼と八九寺真宵の会話と言った、 原作小説では構造上あまり聞けないやり取りが含まれた内容となっております <br />
（この二人は、なるほどこんな会話をしていたのかと、書いていてとても新鮮です）。　<br />
<a href="http://t.co/bEYXK2Vm">http://t.co/bEYXK2Vm</a> 
</p>
<p>
ヴァルハラコンビの再結成とかもあったしね。好き放題やりすぎやねw<br />
だけど本編では中々書かれないキャラ同士の会話劇という面白みもあるわけですね。 
</p>
<p>
化物語のキャラコメが面白いのは、ファーストシーズンの本編は阿良々木暦が語り手としてるから阿良々木の偏見が結構混じってるからだと思った。<br />
そこに行くとキャラコメはつばさキャットの最終章まで阿良々木が呼ばれないので「ヒロイン達（＋メメ）の観点から俯瞰する」という色が濃い 
</p>
<p>
最終章でも「もし阿良々木くんが殺されたら戦場ヶ原さんは復讐に立ちあがるんじゃなくて悲しんで沈みこんじゃうんじゃない？」と羽川が突っ込んでたしな。<br />
阿良々木くん良くも悪くも女心が分かってない子という扱いだから。 
</p>
<p>
久しぶりにキャラコメを聞き直して面白いと感じたのは撫子だった。<br />
猫被ってるのは計算では無くて天然のアホの子だと踏まえてみると、ほんとに考えなしのアホの子っぽく描かれてるのがキャラコメの撫子。<br />
その代わりに忍野の解説がしっくりくる。 
</p>
<p>
語り手を変えることによる妙というのはセカンドシーズンでもよく使われてる。<br />
猫物語（白）で羽川がさんざんホームズシリーズには語り手がワトスンじゃない話もあるとか言ってたけど、そこらへんのバリエーションよね。 
</p>
<p>
要は「阿良々木はあいつなりにノリに任せて真剣にやってるけど、どうしたってデリカシーのない童貞である」という前提があるから化物語のキャラコメは面白い。<br />
まあそんな阿良々木くんが好きなんですけどね。彼がお人よしなのは美点ではあるので。 
</p>
<p>
そういや戦場ヶ原さんのツン期を見てると、まどマギの初期CMで「鹿目まどか。DVDとBD,どっちにするの？」と威圧的なツンほむを思い出す。<br />
ほむほむのまどかに対するツン期はどっちかというと戦略的なものが大半を占めてるからな&hellip;&hellip;。 
</p>
<p>
<br />
つばさキャットの阿良々木と羽川のキャラコメが面白いのは、羽川が阿良々木に思う存分やつあたり出来るいい機会だったからか。<br />
戦場ヶ原派だけど羽川は怒っていいし、阿良々木は殺されなくていいからそれくらいは付き合うべきだろ。「ぼくの最高の友達」なら 
</p>
<p>
化物語は阿良々木の視点で語られつつも、キャラコメは最終話まで主人公不在で語られたというのが面白さの由縁だったんじゃないかな。<br />
最終話にしても阿良々木くんがその鈍感さを羽川さんにねちねち突っ込まれるようなキャラコメだったし。<br />
そういう意味ではテニヌOVAの「試合に出てないキャラによる解説」という形式も悪くはないんだよなぁ 
</p>
<p>
「本編ではあまり絡まないキャラ同士の掛け合い」「ほぼ主人公不在」というのが化物語のキャラコメの面白さかもしれない。<br />
本編と同じ事を改めて同じ人に解説させても意味は薄い。<br />
別の視点から俯瞰する事も出来るという事で２度楽しめる。 
</p>
<p>
何気にセカンドシーズンの伏線っぽいのもある構図なので、そういう所を拾うのは西尾維新の実力ではあると思う。<br />
ブラック羽川に殺されかけた阿良々木の「八九寺だってきっと悲しむ&hellip;&hellip;」という独白にキャラコメが合わされた時。 
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この「八九寺だってきっと悲しむ」が忍に助けを求めるギリギリのラインだった事は傾物語で後付けされるわけだが、<br />
それを踏まえて15話のキャラコメを聞くと演出が上手い。 
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阿良々木はブラック羽川に殺されそうになった時に真っ先に自分が死んだら戦場ヶ原が羽川に復讐するのではないかと思って足掻くわけだが、<br />
羽川は戦場ヶ原さんはショックを受けて復讐なんて意欲が沸かないんじゃないかと突っ込みを入れる。<br />
実際、阿良々木が羽川に殺されて自暴自棄になるのは別の存在だ。誰とはあえて言わんけど。 
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後は撫子が考えなしのアホの子だったとかね。<br />
撫子をそういうアホの子キャラとしてなでこスネイクのキャラコメを見てると、要所要所でそういう節が見え隠れするから困る。<br />
忍野が相手で良かったね。 
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忍野が影縫さんや貝木の事をほのめかしてたり。撫子に呪いをかけたクラスメイトに「おまじない」を横流しにしたのが貝木だという伏線。 
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ファイヤーシスターズと阿良々木兄はあくまで恋愛には発展しないというのが良い関係性だったとか言い出すテスト。 
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偽物語ほんとに楽しみ。なんというか映像の楽しみがあるんだよね。 
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文字でぶっ飛んだ厨二設定を作るのは強いけど、当人はあまり映像で考えないタイプの作家との相性が抜群にいいんだろうな、シャフトって。<br />
つまり西尾と虚淵なんだけどさ。 
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偽物語はなんとなくファイヤーシスターズのパートだけやたら友達のモブが多かったりして兄との落差を出す展開とかあったら面白いと思う。<br />
月火ちゃんがマジ可哀相なお兄ちゃん扱いする所とか良くなると思うぜ。 
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-25T22:49+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2003632">
  <title>よくもこんなマジキチ難易度を！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kamisra2/story/?story_id=2003632</link>
  <description>
魔女マミさんのキャラデザが公開されたそうなので、イヌカレー考察でもやってみたいなぁとか思ってたり。
虚淵が「ストーリー」を作る側なら、イヌカレーは「設定」を作る側。
脚本だとオクタヴィアは触手プレイで、ワルプルギスの夜はゴジラで、イヌカレーウィングなんてなかったんですよね。
キャラに深みを与える方面かと。


最近、「チャージマン研」見てます。
1話たったの6分程度らしい短編なんですね。
「ポルガ博士！お許しください！」のマジキチっぷりが素晴らしすぎる。
正義ってなんだろね。「黄金バットさん」を見てても思う。



最近配信されたiPad版の「虫姫さま」が安めだったので購入。
難易度HELLがアーケードと同程度とのこと。
ステップアップしていけるのは初心者向きかもしれんですね。
PS2で持ってたけどあんまりやりこんでなかったゲームなので、ちょっと鍛えてみようかなと思ってます。
ケツイDSもそうだけど携帯ゲーム機でやる弾幕STGは楽しいです、はい。

しかしウルトラモードは相変わらずマジキチだから困る。難易度ノービスでも2面で死んだヘタレでサーセン。

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  <content:encoded><![CDATA[<p>
魔女マミさんのキャラデザが公開されたそうなので、イヌカレー考察でもやってみたいなぁとか思ってたり。<br />
虚淵が「ストーリー」を作る側なら、イヌカレーは「設定」を作る側。<br />
脚本だとオクタヴィアは触手プレイで、ワルプルギスの夜はゴジラで、イヌカレーウィングなんてなかったんですよね。<br />
キャラに深みを与える方面かと。
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最近、「チャージマン研」見てます。<br />
1話たったの6分程度らしい短編なんですね。<br />
「ポルガ博士！お許しください！」のマジキチっぷりが素晴らしすぎる。<br />
正義ってなんだろね。「黄金バッ
