<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xml:lang="ja">

 <channel rdf:about="/home/htdocs/v2_writers/kago69/cache/rss.rdf">
  <title>デコトラひよこ伝説。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69</link>
  <description>ブログ名：「デコトラひよこ伝説」〜はらたいらさんに全部ウーソさ〜</description>
  <items>
  <rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000416"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000417"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000224"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1999234"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1998623"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1997214"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1995730"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1994213"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1993201"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1992520"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1991643"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1991045"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1990503"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1989873"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1989511"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1988191"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1983946"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1978969"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1977923"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1977113"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1974554"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1973515"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1972665"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1971814"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1969101"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1968204"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1960831"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1958148"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1957481"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1955656"/>

   </rdf:Seq>
  </items>
 </channel>
 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000416">
  <title>つらくても生きていかないといけないので</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000416</link>
  <description>
あの日は





人間これほど泣けるのか





というほど泣いてしまい





涙がとまらないので寝れない





という状況になってしまい





ほとんど寝ずに仕事に行きました





仕事の打ち合わせ中





プロジェクターの排気熱が





僕のところに直撃し





死ぬほど眠かったです





でも寝ずにがんばりました





つらくても生きていかないといけないので





仕事を早く切り上げ





行きつけの心療内科で





ソラナックスを処方してもらいました





事情を話し





数量を2倍にしてもらいました





ソラナックス無敵です





これで大丈夫です





そのあと実家に帰りました





一緒に住んでたマンションに帰るのは





あまりにもつらいからです





実家に帰ると





たわいない話をしながら





家族がずっと一緒にご飯を食べてくれます





ひとりだと食べないことを





わかってくれてるのでしょうか





家族っていいな





ありがたいなと思いました





が





次の日から





地デジチューナーを取り付けろだの





通販で取り寄せ注文してくれだの





年賀状の宛名入力の方法を教えろだの





無線ＬＡＮの電波強度を測定しろだの





容赦なくこき使われました





終わったら健康ランドの回数券くれました





ゆっくりと温泉につかってました





生き返るってこういうことなんだな





と思いました








追伸：





ここ数日





何人かの人をお騒がせさせました





その中には何年も連絡とってない人もいます





なのに





すごいレスポンスで連絡してくれたり





そう





あなたのことですよ





自分の生活もあるのにごめんね





そして心配し





はげましてくれてありがとう





僕は一人じゃないんだって実感してます





今日も生きてます





空がつながっている人にも伝えたい





今日も生きてます





それを





どうしても書いておきたくて。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
あの日は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
人間これほど泣けるのか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
というほど泣いてしまい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
涙がとまらないので寝れない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
という状況になってしまい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ほとんど寝ずに仕事に行きました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
仕事の打ち合わせ中
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
プロジェクターの排気熱が
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
僕のところに直撃し
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
死ぬほど眠かったです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
でも寝ずにがんばりました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
つらくても生きていかないといけないので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
仕事を早く切り上げ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
行きつけの心療内科で
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ソラナックスを処方してもらいました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
事情を話し
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
数量を2倍にしてもらいました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ソラナックス無敵です
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
これで大丈夫です
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そのあと実家に帰りました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
一緒に住んでたマンションに帰るのは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あまりにもつらいからです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
実家に帰ると
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
たわいない話をしながら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家族がずっと一緒にご飯を食べてくれます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ひとりだと食べないことを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
わかってくれてるのでしょうか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家族っていいな
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ありがたいなと思いました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
が
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
次の日から
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
地デジチューナーを取り付けろだの
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
通販で取り寄せ注文してくれだの
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
年賀状の宛名入力の方法を教えろだの
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
無線ＬＡＮの電波強度を測定しろだの
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
容赦なくこき使われました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
終わったら健康ランドの回数券くれました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ゆっくりと温泉につかってました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
生き返るってこういうことなんだな
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と思いました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
追伸：
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ここ数日
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
何人かの人をお騒がせさせました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
その中には何年も連絡とってない人もいます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
なのに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
すごいレスポンスで連絡してくれたり
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あなたのことですよ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
自分の生活もあるのにごめんね
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そして心配し
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
はげましてくれてありがとう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
僕は一人じゃないんだって実感してます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今日も生きてます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
空がつながっている人にも伝えたい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今日も生きてます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
それを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どうしても書いておきたくて。
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-13T10:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000417">
  <title>つらくても生きていかないといけないので</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000417</link>
  <description>
あの日は





人間これほど泣けるのか





というほど泣いてしまい





涙がとまらないので寝れない





という状況になってしまい





ほとんど寝ずに仕事に行きました





仕事の打ち合わせ中





プロジェクターの排気熱が





僕のところに直撃し





死ぬほど眠かったです





でも寝ずにがんばりました





つらくても生きていかないといけないので





仕事を早く切り上げ





行きつけの心療内科で





ソラナックスを処方してもらいました





事情を話し





数量を2倍にしてもらいました





ソラナックス無敵です





これで大丈夫です





そのあと実家に帰りました





一緒に住んでたマンションに帰るのは





あまりにもつらいからです





実家に帰ると





たわいない話をしながら





家族がずっと一緒にご飯を食べてくれます





ひとりだと食べないことを





わかってくれてるのでしょうか





家族っていいな





ありがたいなと思いました





が





次の日から





地デジチューナーを取り付けろだの





通販で取り寄せ注文してくれだの





年賀状の宛名入力の方法を教えろだの





無線ＬＡＮの電波強度を測定しろだの





容赦なくこき使われました





終わったら健康ランドの回数券くれました





ゆっくりと温泉につかってました





生き返るってこういうことなんだな





と思いました








追伸：





ここ数日





何人かの人をお騒がせさせました





その中には何年も連絡とってない人もいます





なのに





すごいレスポンスで連絡してくれたり





そう





あなたのことですよ





自分の生活もあるのにごめんね





そして心配し





はげましてくれてありがとう





僕は一人じゃないんだって実感してます





今日も生きてます





空がつながっている人にも伝えたい





今日も生きてます





それを





どうしても書いておきたくて。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
あの日は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
人間これほど泣けるのか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
というほど泣いてしまい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
涙がとまらないので寝れない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
という状況になってしまい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ほとんど寝ずに仕事に行きました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
仕事の打ち合わせ中
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
プロジェクターの排気熱が
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
僕のところに直撃し
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
死ぬほど眠かったです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
でも寝ずにがんばりました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
つらくても生きていかないといけないので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
仕事を早く切り上げ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
行きつけの心療内科で
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ソラナックスを処方してもらいました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
事情を話し
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
数量を2倍にしてもらいました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ソラナックス無敵です
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
これで大丈夫です
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そのあと実家に帰りました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
一緒に住んでたマンションに帰るのは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あまりにもつらいからです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
実家に帰ると
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
たわいない話をしながら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家族がずっと一緒にご飯を食べてくれます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ひとりだと食べないことを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
わかってくれてるのでしょうか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家族っていいな
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ありがたいなと思いました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
が
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
次の日から
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
地デジチューナーを取り付けろだの
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
通販で取り寄せ注文してくれだの
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
年賀状の宛名入力の方法を教えろだの
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
無線ＬＡＮの電波強度を測定しろだの
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
容赦なくこき使われました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
終わったら健康ランドの回数券くれました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ゆっくりと温泉につかってました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
生き返るってこういうことなんだな
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と思いました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
追伸：
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ここ数日
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
何人かの人をお騒がせさせました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
その中には何年も連絡とってない人もいます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
なのに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
すごいレスポンスで連絡してくれたり
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あなたのことですよ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
自分の生活もあるのにごめんね
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そして心配し
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
はげましてくれてありがとう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
僕は一人じゃないんだって実感してます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今日も生きてます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
空がつながっている人にも伝えたい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今日も生きてます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
それを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どうしても書いておきたくて。
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-13T10:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000224">
  <title>最後の晩餐</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=2000224</link>
  <description>
嫁の誘いで





久しぶりにちょっと良い晩御飯を食べました





心斎橋のイタリアン





いつものように





食後のティラミスをつっついていると





「私、今日、実は会社行ってないの」





と言い出しました





何のことかまったくわかりませんでした





「会社を休んで、今日、家を出ました」と。





彼女は以前





とある理由で無断で家を出てます





理由が理由なので





今度





無断で別居したら





断固たる処置を取ると伝えてあります





にもかかわらず





家を出るということは





彼女はそれを承知の上で





家を出たということです





ぼくは何度も引き止めました





なんで平日の今日やねん





何とか今日だけでも帰ってくれないか





何度お願いしても何も言わない





今後のことを聞いていても





あやふやな答えしかかえって来ません





しかしそのときの彼女の無表情さに





瞳の遠さに





思い詰めた女の作為を感じてしまいました





そうか





これが最後の晩餐だったんだなと





そのとき気づいてしまいました





こんなときには





ブレーカーのスイッチが切れるように





冷静にカードを切る自分がいます





「マンションの鍵を出してください


もう帰らないなら必要ないでしょう」





彼女は一瞬ためらいましたが





鍵を渡しました





なぜ





なぜ拒否しない！？





でもそのことで





彼女の意志が既に固いことが





はっきりとわかりました





泣くもんか





泣くもんか





こういうときでも泣かないって





ずっと前から決めてる





俺の意思だって固いんだ





男子たるもの泣くもんか





「達者でな」





一言告げて





後ろも振り返らずに





機械のように帰宅しました





いつもふたりで座ってたテーブルに





彼女の最後の置き手紙がありました





ここに書くのがもったいないほど





自分の至らなかった点を反省し





私への愛情にあふれた手紙でした





それを読んだ瞬間





私は号泣して





涙がとまりませんでした





今でも





これを書きながらも涙がとまりません





これから私は





好きで結婚した彼女に





過ちに対する償いを要求しなければなりません





でも今日は





今だけでいい





今日だけは





あなたのことを好きだった





おだやかな私で泣きたいです





あなたが最後にふりしぼったやさしさを





あの笑顔や軽口を思い出していたい





どうか今日だけは





やさしい私のままで





あなたにおやすみと言っていいですか

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
嫁の誘いで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
久しぶりにちょっと良い晩御飯を食べました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
心斎橋のイタリアン
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いつものように
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
食後のティラミスをつっついていると
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「私、今日、実は会社行ってないの」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と言い出しました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
何のことかまったくわかりませんでした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「会社を休んで、今日、家を出ました」と。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
彼女は以前
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
とある理由で無断で家を出てます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
理由が理由なので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今度
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
無断で別居したら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
断固たる処置を取ると伝えてあります
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
にもかかわらず
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家を出るということは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
彼女はそれを承知の上で
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家を出たということです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ぼくは何度も引き止めました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
なんで平日の今日やねん
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
何とか今日だけでも帰ってくれないか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
何度お願いしても何も言わない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今後のことを聞いていても
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あやふやな答えしかかえって来ません
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
しかしそのときの彼女の無表情さに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
瞳の遠さに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
思い詰めた女の作為を感じてしまいました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そうか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
これが最後の晩餐だったんだなと
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そのとき気づいてしまいました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
こんなときには
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ブレーカーのスイッチが切れるように
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
冷静にカードを切る自分がいます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「マンションの鍵を出してください
</div>
<div>
もう帰らないなら必要ないでしょう」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
彼女は一瞬ためらいましたが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
鍵を渡しました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
なぜ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
なぜ拒否しない！？
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
でもそのことで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
彼女の意志が既に固いことが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
はっきりとわかりました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
泣くもんか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
泣くもんか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
こういうときでも泣かないって
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ずっと前から決めてる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
俺の意思だって固いんだ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
男子たるもの泣くもんか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「達者でな」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
一言告げて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
後ろも振り返らずに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
機械のように帰宅しました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いつもふたりで座ってたテーブルに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
彼女の最後の置き手紙がありました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ここに書くのがもったいないほど
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
自分の至らなかった点を反省し
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
私への愛情にあふれた手紙でした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
それを読んだ瞬間
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
私は号泣して
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
涙がとまりませんでした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今でも
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
これを書きながらも涙がとまりません
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
これから私は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
好きで結婚した彼女に
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
過ちに対する償いを要求しなければなりません
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
でも今日は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今だけでいい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今日だけは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あなたのことを好きだった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
おだやかな私で泣きたいです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あなたが最後にふりしぼったやさしさを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あの笑顔や軽口を思い出していたい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どうか今日だけは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
やさしい私のままで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あなたにおやすみと言っていいですか
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-11T04:26+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1999234">
  <title>だから今、してあげられることはしてあげる</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1999234</link>
  <description>

夜中目を覚まし





ミクシーで





ハムスターが亡くなったスレを見てて





どうにも悲しくなってしまった





１才こえても子供が生めなかったから





里親に出されてたハム子





ずいぶんお見合いさせられたんだろうな





もういいよ





うちで余生を過ごさせてあげようと思って





承知の上で引き取った





あれから１年と３ヶ月





寝てることが多くなったけど





それでも生きてくれている





本当にありがたいことです





ジャンガリアンハムスターは





２才こえると





かなりのおばあさんだ





いつ何がおこってもおかしくない





そして別れの日が来たら





もう何もしてあげられない





その現実が





いたいほどわかっている





だから今





してあげられることはしてあげる





．．．





その何時間か前に





すれちがいがちな嫁さんを引き止めて





話をした





結婚生活について





彼女の今の気持ちを確認しておきたかったから





その上で僕は伝えておきたかった





がんばってくれてることに





いつも感謝しているし





皮肉なことに





彼女のつらさは





そのつらさの種類もふくめて





自分がよくわかっているということを





弁護士を通してしか





話できなくったら





もうそういう話はできないだろうから





だから今





してあげられることはしてあげる





</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
<div>
夜中目を覚まし
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ミクシーで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ハムスターが亡くなったスレを見てて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どうにも悲しくなってしまった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
１才こえても子供が生めなかったから
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
里親に出されてたハム子
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ずいぶんお見合いさせられたんだろうな
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
もういいよ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
うちで余生を過ごさせてあげようと思って
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
承知の上で引き取った
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あれから１年と３ヶ月
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
寝てることが多くなったけど
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
それでも生きてくれている
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
本当にありがたいことです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ジャンガリアンハムスターは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
２才こえると
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
かなりのおばあさんだ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いつ何がおこってもおかしくない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そして別れの日が来たら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
もう何もしてあげられない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
その現実が
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いたいほどわかっている
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
だから今
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
してあげられることはしてあげる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
．．．
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
その何時間か前に
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
すれちがいがちな嫁さんを引き止めて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
話をした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
結婚生活について
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
彼女の今の気持ちを確認しておきたかったから
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
その上で僕は伝えておきたかった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
がんばってくれてることに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いつも感謝しているし
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
皮肉なことに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
彼女のつらさは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そのつらさの種類もふくめて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
自分がよくわかっているということを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
弁護士を通してしか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
話できなくったら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
もうそういう話はできないだろうから
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
だから今
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
してあげられることはしてあげる
</div>
</div>
<div>
<br />
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-30T06:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1998623">
  <title>空は繋がっている</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1998623</link>
  <description>
仕事場のお客さんと話してて





定時であがりたいのでネタを話す





毎日妻からお昼ご飯代として800円もらって





社員食堂で500円のご飯食べて





300円浮かして





それを10日間つづけて





ついに今日3000円たまりました





その3000円で





激安キャバクラに1時間だけ行きたいので





今日は定時であがらせてください





という感じだ





「でもおこづかいは別にもらってるんだろ？」





と言われて





「ええ、まあ」と答えてしまい





グズグズになってました





本当にキャバクラに行きたければ





「それでも行きたいんじゃあ！」





って返してたと思いますが





そういった気持ちの塊みたいなもんが





この体に残ってない気がする





そんなときにメールをくれる人がいる





今でも空は繋がっているよ、と。





この言葉だけでグッとくるのは





たぶんぼくだけなんだけれど





月曜日に仕事場に行って





「それでも行きたかったんじゃあ！」





って言えたら





この世界はぼくだけのものじゃなくなるはずだ





そう





空は繋がっているんだよね。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
仕事場のお客さんと話してて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
定時であがりたいのでネタを話す
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
毎日妻からお昼ご飯代として800円もらって
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
社員食堂で500円のご飯食べて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
300円浮かして
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
それを10日間つづけて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ついに今日3000円たまりました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
その3000円で
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
激安キャバクラに1時間だけ行きたいので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今日は定時であがらせてください
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
という感じだ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「でもおこづかいは別にもらってるんだろ？」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と言われて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「ええ、まあ」と答えてしまい
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
グズグズになってました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
本当にキャバクラに行きたければ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「それでも行きたいんじゃあ！」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
って返してたと思いますが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そういった気持ちの塊みたいなもんが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
この体に残ってない気がする
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そんなときにメールをくれる人がいる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今でも空は繋がっているよ、と。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
この言葉だけでグッとくるのは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
たぶんぼくだけなんだけれど
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
月曜日に仕事場に行って
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「それでも行きたかったんじゃあ！」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
って言えたら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
この世界はぼくだけのものじゃなくなるはずだ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
空は繋がっているんだよね。
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-23T12:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1997214">
  <title>やんちゃな男の子たち</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1997214</link>
  <description>

うまい焼肉屋を紹介してる





ブロガーさんの情報を頼りに





焼肉屋さんに行ってみた





それらしき場所に来たのだが





あたり真っ暗だし





店はあれども看板が焼き鳥屋さんだし





もっと奥かなーと思い





道なりに車で徐行運転した





数軒の住居を通り過ぎ





少し行くと田んぼ道





この先行こうとしても





軽（ケイ）じゃないと脱輪してまう





引き返そうかと思ったのだが





近くに切り返すスペースがどこにもない！





つーことはなんだ





教習所のクランクみたいな車幅の道を





30メートルほどバックで運転するのか





あちゃーーーー





ガックシきてるところに





前からエンジン音がした





ノーヘル３ケツで原チャリ乗ってる





やんちゃな男の子たちだった





「ごめんな、


おっさん運転がダボで


道ふさいじゃったな


シカトしてまわり道してくれるか」





とお願いした





「ここいらは車ヤバいっすよ


切り返したほうがいいっすよ」





切り返したほうがってどこで．．．





！





少し後ろに切り返しスペースがあった





しかしロープが張ってあり





利用することができない





「あそこ、ロープがなかったら


切り返せるかもなー」





「あー、ロープは大丈夫っすよ」





と言って運転手の彼は





原チャリを脇に寄せるように仲間に指示し





切り返し場所のロープを素早く外した





そのあと彼に誘導してもらって





うまく切り返すことができた





「つまらないことに付き合わせてわるかったね


これでコーヒーでも飲んでください」





と千円渡そうとすると





「自分、そんなんでやったわけじゃないんで


いいっすいいっす」





と言ってくる





できた子だなーと感心した





「あの子達待たせたんだから


カッコつかないでしょ」





って言うと





「あいつらヒマなんで気にしなくていいっすよ」





と言う





仕方ないので





車を降りて待ってる子達のところに行き





ありがとうって握手しながら





ふたりめに握らせて帰ってきた





一瞬アッて顔されたけど





シーーーてゼスチャーしたら





ニコッとしながらだまっててくれた





そのまま





去っていく彼らを見送った


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
<div>
うまい焼肉屋を紹介してる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ブロガーさんの情報を頼りに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
焼肉屋さんに行ってみた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
それらしき場所に来たのだが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あたり真っ暗だし
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
店はあれども看板が焼き鳥屋さんだし
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
もっと奥かなーと思い
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
道なりに車で徐行運転した
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
数軒の住居を通り過ぎ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
少し行くと田んぼ道
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
この先行こうとしても
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
軽（ケイ）じゃないと脱輪してまう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
引き返そうかと思ったのだが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
近くに切り返すスペースがどこにもない！
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
つーことはなんだ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
教習所のクランクみたいな車幅の道を
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
30メートルほどバックで運転するのか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あちゃーーーー
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ガックシきてるところに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
前からエンジン音がした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ノーヘル３ケツで原チャリ乗ってる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
やんちゃな男の子たちだった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「ごめんな、
</div>
<div>
おっさん運転がダボで
</div>
<div>
道ふさいじゃったな
</div>
<div>
シカトしてまわり道してくれるか」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
とお願いした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「ここいらは車ヤバいっすよ
</div>
<div>
切り返したほうがいいっすよ」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
切り返したほうがってどこで．．．
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
！
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
少し後ろに切り返しスペースがあった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
しかしロープが張ってあり
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
利用することができない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「あそこ、ロープがなかったら
</div>
<div>
切り返せるかもなー」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「あー、ロープは大丈夫っすよ」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と言って運転手の彼は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
原チャリを脇に寄せるように仲間に指示し
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
切り返し場所のロープを素早く外した
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そのあと彼に誘導してもらって
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
うまく切り返すことができた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「つまらないことに付き合わせてわるかったね
</div>
<div>
これでコーヒーでも飲んでください」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と千円渡そうとすると
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「自分、そんなんでやったわけじゃないんで
</div>
<div>
いいっすいいっす」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と言ってくる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
できた子だなーと感心した
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「あの子達待たせたんだから
</div>
<div>
カッコつかないでしょ」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
って言うと
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「あいつらヒマなんで気にしなくていいっすよ」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と言う
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
仕方ないので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
車を降りて待ってる子達のところに行き
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ありがとうって握手しながら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ふたりめに握らせて帰ってきた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
一瞬アッて顔されたけど
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
シーーーてゼスチャーしたら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ニコッとしながらだまっててくれた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そのまま
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
去っていく彼らを見送った
</div>
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-10T13:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1995730">
  <title>宅建の模擬テストを受けることにした</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1995730</link>
  <description>
宅建の模擬テストを受けることにした





LECの0円模試





8/20





ライブの1週間前





どっちつかずにならないか





大丈夫か、自分．．．





吐きそうになりながら





勉強してるとき気づいた





マクドで





PSPで過去問をひたすらやってるのですが





まちがえたところをノートに転記する時間が





結構もったいない





そこで





マクドでは問題を解くことに専念





間違えたところは画面コピー





家に帰ってから画面コピーをevernoteに打ち込む





という方法に変えることにした





これで時間あたりの勉強密度が増すはずだ





がんばろ





（付録）現在の状況：





毎日学習は全部終わった











実戦学習は22%ほどこなした







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
宅建の模擬テストを受けることにした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
LECの0円模試
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
8/20
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ライブの1週間前
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どっちつかずにならないか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
大丈夫か、自分．．．
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
吐きそうになりながら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
勉強してるとき気づいた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
マクドで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
PSPで過去問をひたすらやってるのですが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
まちがえたところをノートに転記する時間が
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
結構もったいない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そこで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
マクドでは問題を解くことに専念
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
間違えたところは画面コピー
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家に帰ってから画面コピーをevernoteに打ち込む
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
という方法に変えることにした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
これで時間あたりの勉強密度が増すはずだ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
がんばろ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
（付録）現在の状況：
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
毎日学習は全部終わった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/2011080601.JPG" alt="" />
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
実戦学習は22%ほどこなした
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/2011080602.JPG" alt="" />
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-07T11:26+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1994213">
  <title>ボクはハムスターに触れない</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1994213</link>
  <description>
家でハムスターを飼っている


２匹買っている


そのうちの１匹はもうすぐ２歳だ


人間で言うと


孫がいるくらいの年だ





ハムスターはボクの顔を見ると


テケテケと寄ってくる


指を差し出すと


ゲージのスキマから舌を出して


ペロペロしようとする


噛む様子もない





でもボクはハムスターに触れない


目も合わせない


ボクの力は


ハムスターから見てつよすぎるし


ボクの眼力は


ハムスターを威嚇するのに十分だからだ


それでもボクは


エサをあげながらハムスターに話しかけている


最初はそっと話しかける


それからボソボソ話しかける


たわいもないことを話してる


今日も元気？とか


オレは今日も仕事だよとか


前もハムスターを飼ってたが


そのときは話しかけなかった


ハムスターは


ネズミだと思っていたから





最近明け方に目が覚める


回し車を回している音を聞くと


安心する


あの回し車の音がとまるときが


きっと来るんだろうと思ってしまう


ボクをボクだと認識しているハムスターが


そうなることを想像すると


たいへん悲しくなる


涙が頬を伝って


枕を汚してしまうので


なるべく考えないようにしている





今日家に帰ると


まっ暗い部屋でハムスターが


一心不乱に回し車を回していた


ボクのことなんかおかまいなしだ


回し車を回すのは


ハムスターの習性だと思っていたが


生き物が走ることは


自然なことだ


クーラー効かせて


ソファーでゴロゴロしながら


週末を過ごす生き物は


どこかおかしいのだろうか


確かめてみたくてたまらない


なので


スニーカーに履き替えて


もう一度玄関のドアを開けた

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
家でハムスターを飼っている
</div>
<div>
２匹買っている
</div>
<div>
そのうちの１匹はもうすぐ２歳だ
</div>
<div>
人間で言うと
</div>
<div>
孫がいるくらいの年だ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ハムスターはボクの顔を見ると
</div>
<div>
テケテケと寄ってくる
</div>
<div>
指を差し出すと
</div>
<div>
ゲージのスキマから舌を出して
</div>
<div>
ペロペロしようとする
</div>
<div>
噛む様子もない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
でもボクはハムスターに触れない
</div>
<div>
目も合わせない
</div>
<div>
ボクの力は
</div>
<div>
ハムスターから見てつよすぎるし
</div>
<div>
ボクの眼力は
</div>
<div>
ハムスターを威嚇するのに十分だからだ
</div>
<div>
それでもボクは
</div>
<div>
エサをあげながらハムスターに話しかけている
</div>
<div>
最初はそっと話しかける
</div>
<div>
それからボソボソ話しかける
</div>
<div>
たわいもないことを話してる
</div>
<div>
今日も元気？とか
</div>
<div>
オレは今日も仕事だよとか
</div>
<div>
前もハムスターを飼ってたが
</div>
<div>
そのときは話しかけなかった
</div>
<div>
ハムスターは
</div>
<div>
ネズミだと思っていたから
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
最近明け方に目が覚める
</div>
<div>
回し車を回している音を聞くと
</div>
<div>
安心する
</div>
<div>
あの回し車の音がとまるときが
</div>
<div>
きっと来るんだろうと思ってしまう
</div>
<div>
ボクをボクだと認識しているハムスターが
</div>
<div>
そうなることを想像すると
</div>
<div>
たいへん悲しくなる
</div>
<div>
涙が頬を伝って
</div>
<div>
枕を汚してしまうので
</div>
<div>
なるべく考えないようにしている
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今日家に帰ると
</div>
<div>
まっ暗い部屋でハムスターが
</div>
<div>
一心不乱に回し車を回していた
</div>
<div>
ボクのことなんかおかまいなしだ
</div>
<div>
回し車を回すのは
</div>
<div>
ハムスターの習性だと思っていたが
</div>
<div>
生き物が走ることは
</div>
<div>
自然なことだ
</div>
<div>
クーラー効かせて
</div>
<div>
ソファーでゴロゴロしながら
</div>
<div>
週末を過ごす生き物は
</div>
<div>
どこかおかしいのだろうか
</div>
<div>
確かめてみたくてたまらない
</div>
<div>
なので
</div>
<div>
スニーカーに履き替えて
</div>
<div>
もう一度玄関のドアを開けた
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-23T23:35+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1993201">
  <title>白夜行を読み終えた</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1993201</link>
  <description>
白夜行を読み終えた。


800ページオーバーなので


分厚さでとっつきにくい面があるが


読み始めるとあっという間だった。





白夜行とは過酷な環境で育った男女の物語だ。


ふたりを結びつけるものは


加害者と被害者という関係だ。


その女性が経営者として


頂点までのぼりつめたとき


部下に話した言葉がこれだ。





人は何を怖がるかというと、


それまで出ていた太陽が沈んでしまうこと。


自分が浴びている光が消えることを


すごく恐れてしまうわけ。


（中略）


あたしには最初から太陽なんかなかった。


だから失う恐怖もないの。





なんと哀しい言葉だろうと思う。


容疑者の娘ということで


最初から日の光の下で生きることを


あきらめていた人生だということだ。


しかし中略したところにはこういう言葉がある。





あたしの上には太陽なんかなかった。


いつも夜。でも暗くはなかった。


太陽に代わるものがあったから。


太陽ほど明るくはないけれど、


あたしには十分だった。


あたしはその光によって、


夜を昼と思って生きてくることができたの。





これが白夜行の意味だ。


沈まない太陽の中で生きつづけることは


自然の摂理に反することだ。


その状態を維持するために多くの犠牲が払われる。


彼女の太陽であるために


全てを捨てる男。


彼を守りつづけるために


彼と他人の関係を貫く女。


それが愛なのか、わからない。


でもジーンとなって


少し元気が出た本でした。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
白夜行を読み終えた。
</div>
<div>
800ページオーバーなので
</div>
<div>
分厚さでとっつきにくい面があるが
</div>
<div>
読み始めるとあっという間だった。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
白夜行とは過酷な環境で育った男女の物語だ。
</div>
<div>
ふたりを結びつけるものは
</div>
<div>
加害者と被害者という関係だ。
</div>
<div>
その女性が経営者として
</div>
<div>
頂点までのぼりつめたとき
</div>
<div>
部下に話した言葉がこれだ。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
人は何を怖がるかというと、
</div>
<div>
それまで出ていた太陽が沈んでしまうこと。
</div>
<div>
自分が浴びている光が消えることを
</div>
<div>
すごく恐れてしまうわけ。
</div>
<div>
（中略）
</div>
<div>
あたしには最初から太陽なんかなかった。
</div>
<div>
だから失う恐怖もないの。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
なんと哀しい言葉だろうと思う。
</div>
<div>
容疑者の娘ということで
</div>
<div>
最初から日の光の下で生きることを
</div>
<div>
あきらめていた人生だということだ。
</div>
<div>
しかし中略したところにはこういう言葉がある。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
あたしの上には太陽なんかなかった。
</div>
<div>
いつも夜。でも暗くはなかった。
</div>
<div>
太陽に代わるものがあったから。
</div>
<div>
太陽ほど明るくはないけれど、
</div>
<div>
あたしには十分だった。
</div>
<div>
あたしはその光によって、
</div>
<div>
夜を昼と思って生きてくることができたの。
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
これが白夜行の意味だ。
</div>
<div>
沈まない太陽の中で生きつづけることは
</div>
<div>
自然の摂理に反することだ。
</div>
<div>
その状態を維持するために多くの犠牲が払われる。
</div>
<div>
彼女の太陽であるために
</div>
<div>
全てを捨てる男。
</div>
<div>
彼を守りつづけるために
</div>
<div>
彼と他人の関係を貫く女。
</div>
<div>
それが愛なのか、わからない。
</div>
<div>
でもジーンとなって
</div>
<div>
少し元気が出た本でした。
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-16T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1992520">
  <title>宅建の受験を申し込んだ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1992520</link>
  <description>
インターネットでの宅建の申し込み期限が


7/15までだったので昨日申し込んだ


2年くらい前に挑戦しようと思いたち


今年の3月くらいから勉強してる


現在までの延べ勉強時間は40時間くらい


合格には一般的には300時間ほど


勉強時間が必要みたいです


試験は10月半ばなので


あと3ヶ月で260時間勉強しないといけない


できんのか（笑）





もちろん資格の学校にも行ってない


問題集も参考書も1冊も買ってない





じゃあどうやって勉強してるのかというと


PSP（携帯ゲーム機）の宅建勉強ソフトと


宅建の無料サイトをiPhoneで見て勉強してる


やり方はPSPの勉強ソフトで


いきなり過去問をやって


間違えたところだけ


宅建の無料サイトを見るというやり方だ





ナンパでいうと


とりあえず女の子に声をかけて


シカトされまくってから


最後にテクニック本を見るやり方だ


はっきりいって


苦行以外の何ものでもないし


誰かにおすすめできる方法でもないが


このやり方が


自分に合ってるような気はします


心が折れるのは最初だけなんで





つか


こんなことブログに書くと


自分の中でプレッシャーになるのわかってるのに


どうして書いてしまうのか


自分でもよくわかりませんが．．．


とりあえずやってみようと思います




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
インターネットでの宅建の申し込み期限が
</div>
<div>
7/15までだったので昨日申し込んだ
</div>
<div>
2年くらい前に挑戦しようと思いたち
</div>
<div>
今年の3月くらいから勉強してる
</div>
<div>
現在までの延べ勉強時間は40時間くらい
</div>
<div>
合格には一般的には300時間ほど
</div>
<div>
勉強時間が必要みたいです
</div>
<div>
試験は10月半ばなので
</div>
<div>
あと3ヶ月で260時間勉強しないといけない
</div>
<div>
できんのか（笑）
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
もちろん資格の学校にも行ってない
</div>
<div>
問題集も参考書も1冊も買ってない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
じゃあどうやって勉強してるのかというと
</div>
<div>
PSP（携帯ゲーム機）の宅建勉強ソフトと
</div>
<div>
宅建の無料サイトをiPhoneで見て勉強してる
</div>
<div>
やり方はPSPの勉強ソフトで
</div>
<div>
いきなり過去問をやって
</div>
<div>
間違えたところだけ
</div>
<div>
宅建の無料サイトを見るというやり方だ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ナンパでいうと
</div>
<div>
とりあえず女の子に声をかけて
</div>
<div>
シカトされまくってから
</div>
<div>
最後にテクニック本を見るやり方だ
</div>
<div>
はっきりいって
</div>
<div>
苦行以外の何ものでもないし
</div>
<div>
誰かにおすすめできる方法でもないが
</div>
<div>
このやり方が
</div>
<div>
自分に合ってるような気はします
</div>
<div>
心が折れるのは最初だけなんで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
つか
</div>
<div>
こんなことブログに書くと
</div>
<div>
自分の中でプレッシャーになるのわかってるのに
</div>
<div>
どうして書いてしまうのか
</div>
<div>
自分でもよくわかりませんが．．．
</div>
<div>
とりあえずやってみようと思います
</div>
<div>
<br />
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-10T22:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1991643">
  <title>メンタルが最悪ではないということなのだろう</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1991643</link>
  <description>
夜の２時半ごろに目が覚める





眠ることがメンタルにいいと聞いたので





早いうちから寝るのだが





どうにもこうにも





３時間ほどで目が覚める





思い返せば





最近、突き抜けて笑えないし





自分を見ている自分というものを





いつもどこかで





はっきりと意識している気がする





右を向くと押入れのふすまがある





ふすまにできるだけ寄り添って目を閉じる





少しだけ安心できる





ボクの発する言葉に





意味があるはずだと思ってはいるのだが





矛盾を指摘されて捨てられるだけ





矛盾を指摘しようと





舌なめずりする音が聞こえてくる





話すのはイヤだ





イヤだイヤだイヤだ．．．





と思いながら意識がなくなる





８時間ほど寝る





寝られるということは





メンタルが最悪ではないということなのだろう





明日からまたがんばる

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
夜の２時半ごろに目が覚める
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
眠ることがメンタルにいいと聞いたので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
早いうちから寝るのだが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どうにもこうにも
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
３時間ほどで目が覚める
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
思い返せば
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
最近、突き抜けて笑えないし
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
自分を見ている自分というものを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いつもどこかで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
はっきりと意識している気がする
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
右を向くと押入れのふすまがある
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ふすまにできるだけ寄り添って目を閉じる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
少しだけ安心できる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ボクの発する言葉に
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
意味があるはずだと思ってはいるのだが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
矛盾を指摘されて捨てられるだけ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
矛盾を指摘しようと
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
舌なめずりする音が聞こえてくる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
話すのはイヤだ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
イヤだイヤだイヤだ．．．
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と思いながら意識がなくなる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
８時間ほど寝る
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
寝られるということは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
メンタルが最悪ではないということなのだろう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
明日からまたがんばる
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-03T12:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1991045">
  <title>「チーズケーキ」になってます</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1991045</link>
  <description>
４月から





新しいバンドをやっておりまして





スタジオ入りが目下の楽しみでもあります





ボクはコーラスとベースやってます





ボーカル（関ジャニ８・錦戸似）の人が





トシも近くて人間的にいい人なんで





やってて楽しいです





ボーカルが４曲持ってきて





ボクも１曲作ったので





バンドとしては５曲ある





５曲あったら





３０分くらいのライブやったらできんのとちゃう？





なーんていってたら





いきつけのスタジオのスタッフさんから





ライブ出ないかって言われました





ということを





校長先生担当のドラム（ホリエモン似）と





ルックス担当のギター（佐藤タケル似）に聞くと





出てもいいよって言ってくれたので





うちのバンド





初ライブ決まりました





８月２７日にりんくうでやります





野外ライブです





&amp;darr;昨年の様子


http://ameblo.jp/hmstudio/entry-10633681382.html





もう一度言いますが





ルックス担当のギター（２３歳・佐藤タケル似）





を前面に押し出せば





着実に女性を味方につけられるはずです





バンド名はまだ決めてないので





スタッフさんがとりあえずで決めた





「チーズケーキ」になってます





メンバー全員





チーズケーキに特に思い入れがない





結成して３ヶ月





誰も異論を唱えない

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
４月から
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
新しいバンドをやっておりまして
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
スタジオ入りが目下の楽しみでもあります
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ボクはコーラスとベースやってます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ボーカル（関ジャニ８・錦戸似）の人が
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
トシも近くて人間的にいい人なんで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
やってて楽しいです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ボーカルが４曲持ってきて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ボクも１曲作ったので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
バンドとしては５曲ある
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
５曲あったら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
３０分くらいのライブやったらできんのとちゃう？
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
なーんていってたら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いきつけのスタジオのスタッフさんから
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ライブ出ないかって言われました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ということを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
校長先生担当のドラム（ホリエモン似）と
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ルックス担当のギター（佐藤タケル似）に聞くと
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
出てもいいよって言ってくれたので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
うちのバンド
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
初ライブ決まりました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
８月２７日にりんくうでやります
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
野外ライブです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
&darr;昨年の様子
</div>
<div>
http://ameblo.jp/hmstudio/entry-10633681382.html
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
もう一度言いますが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ルックス担当のギター（２３歳・佐藤タケル似）
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
を前面に押し出せば
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
着実に女性を味方につけられるはずです
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
バンド名はまだ決めてないので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
スタッフさんがとりあえずで決めた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「チーズケーキ」になってます
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
メンバー全員
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
チーズケーキに特に思い入れがない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
結成して３ヶ月
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
誰も異論を唱えない
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-27T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1990503">
  <title>さるさる日記が6月末で消滅します</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1990503</link>
  <description>
すんません





気を使っていただいてありがとうございました





（あなたのことですよ）





相場の世界では





底を打つ、という言葉がありますが





良いことも悪いことも





一直線にはいかない





いつまでも悪いわけじゃない





自分の感情にしたって





苦しい苦しい言ってるうちに





なんか知らんけど戻るもんではないか





と思っています





どうにもならんかったら





ソラナックス飲んだら何とかなります





そういえば





さるさる日記が6月末で消滅します





少しさみしいですね





アホみたいにナンパして





ガンシカされてたことを記した日々は





いったいなんなんだろうと思います





ずっとやってると





へんなオーラがついてしまうので





おすすめしませんが





アレが楽しくなかったといえば





ウソになりますね





まあ、過去の話です





今やって女子にガンシカされたら





3日くらい寝込むと思います




</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
すんません
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
気を使っていただいてありがとうございました
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
（あなたのことですよ）
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
相場の世界では
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
底を打つ、という言葉がありますが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
良いことも悪いことも
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
一直線にはいかない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いつまでも悪いわけじゃない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
自分の感情にしたって
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
苦しい苦しい言ってるうちに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
なんか知らんけど戻るもんではないか
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と思っています
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どうにもならんかったら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ソラナックス飲んだら何とかなります
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
そういえば
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
さるさる日記が6月末で消滅します
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
少しさみしいですね
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
アホみたいにナンパして
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ガンシカされてたことを記した日々は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
いったいなんなんだろうと思います
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ずっとやってると
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
へんなオーラがついてしまうので
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
おすすめしませんが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
アレが楽しくなかったといえば
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ウソになりますね
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
まあ、過去の話です
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今やって女子にガンシカされたら
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
3日くらい寝込むと思います
</div>
<div>
<br />
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-25T11:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1989873">
  <title>オーバードーズはしない</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1989873</link>
  <description>
先週は





月火水と





お医者さんが許してくれた





最大値までソラナックスを服用した





こう見えても





オーバードーズはしない





木曜日は





ソラナックスを飲まなかった





ぼくなりの冒険だったが





うまくいった





仕事帰りにスタバに寄った





少し前に嫁がほしいといっていたコーヒー豆を





挽いてもらおうと思ったから





カフェオレ好きな人が好みそうなやつを





３つほど見繕ってもらって





１００ｇずつ買った





女子大生ぽい店員さんに





「嫁さんよろこんでくれますかね」





って聞くと





「きっとよろこんでくれますよ」





と言ってくれた





それを聞いてボクは





泣かなかった





ソラナックスの力を借りなくても





自分の内側のエネルギーで





笑うことができた





ありがとう





笑うことができた

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
先週は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
月火水と
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
お医者さんが許してくれた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
最大値までソラナックスを服用した
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
こう見えても
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
オーバードーズはしない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
木曜日は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ソラナックスを飲まなかった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ぼくなりの冒険だったが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
うまくいった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
仕事帰りにスタバに寄った
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
少し前に嫁がほしいといっていたコーヒー豆を
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
挽いてもらおうと思ったから
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
カフェオレ好きな人が好みそうなやつを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
３つほど見繕ってもらって
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
１００ｇずつ買った
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
女子大生ぽい店員さんに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「嫁さんよろこんでくれますかね」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
って聞くと
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
「きっとよろこんでくれますよ」
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
と言ってくれた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
それを聞いてボクは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
泣かなかった
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ソラナックスの力を借りなくても
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
自分の内側のエネルギーで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
笑うことができた
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ありがとう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
笑うことができた
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-19T17:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1989511">
  <title>ソラナックスを１かけ飲むと</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1989511</link>
  <description>
先週くらいから





とにかく気分が落ち込んでいる





デスクに向かうのだけど





やること山盛りなんだけど





何も考えられない





リフレッシュルームに行って





お茶を飲んでいると





泣きそうなのを必死にこらえている





自分がいる





ソラナックスを１かけ飲むと





やっとのっぺりとした自分に出会える





仕事ができる準備が整う





仕事が終わると





まっすぐ家に帰る





どこかに寄るのがこわいから





家に帰る





家に帰ると酒を飲む





名前のない女神たちを見て





破れた名宝学園のパンフレットを見て泣く





丸めたティッシュを





親指と人差し指でぐるぐるまわす





ボクの前にも後にも何もなくて





地平線にひとりでいるだけなのに





それでも世界はまわるわけで





うまく回れない歯車という自覚はあるのに





愛情という油を差されることをのぞんでいる





人並みに回ることすらできないのに





どうしてぼくは





回ることをあきらめられないのだろう





下品だなとつぶやくと薄ら笑いが出てくる





今の自分は





生きているとも思えない





生かされているとも思わない





死にたいとは思わないが





誰かを笑顔にさせることもない





レンガ色のビル群も紫陽花の花びらも





どことなく





のっぺりしているところがよく似ていて





こうして眠りにつく前に思う





明日こそ





光も音もない





ただの静かな朝が来ればいいのに

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>
先週くらいから
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
とにかく気分が落ち込んでいる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
デスクに向かうのだけど
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
やること山盛りなんだけど
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
何も考えられない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
リフレッシュルームに行って
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
お茶を飲んでいると
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
泣きそうなのを必死にこらえている
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
自分がいる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ソラナックスを１かけ飲むと
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
やっとのっぺりとした自分に出会える
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
仕事ができる準備が整う
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
仕事が終わると
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
まっすぐ家に帰る
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どこかに寄るのがこわいから
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家に帰る
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
家に帰ると酒を飲む
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
名前のない女神たちを見て
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
破れた名宝学園のパンフレットを見て泣く
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
丸めたティッシュを
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
親指と人差し指でぐるぐるまわす
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ボクの前にも後にも何もなくて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
地平線にひとりでいるだけなのに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
それでも世界はまわるわけで
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
うまく回れない歯車という自覚はあるのに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
愛情という油を差されることをのぞんでいる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
人並みに回ることすらできないのに
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どうしてぼくは
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
回ることをあきらめられないのだろう
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
下品だなとつぶやくと薄ら笑いが出てくる
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
今の自分は
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
生きているとも思えない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
生かされているとも思わない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
死にたいとは思わないが
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
誰かを笑顔にさせることもない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
レンガ色のビル群も紫陽花の花びらも
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
どことなく
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
のっぺりしているところがよく似ていて
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
こうして眠りにつく前に思う
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
明日こそ
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
光も音もない
</div>
<div>
<br />
</div>
<div>
ただの静かな朝が来ればいいのに
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-15T23:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1988191">
  <title>そういうもんでしょう</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1988191</link>
  <description>この前、スタジオ帰りにバンドのボーカルと飲みにいっただいたい飲みに誘われるときってシラフでは言えない何か言いたいことがあるときが多い彼はギターがギタリストらしくないところで悩んでいたようだリフを弾きたがらないとかソロのボリュームが小さいとかボクが思うにボーカルはボーカルのクセにギターも弾くからギターの子がやりづらいんだろってとこなのであるボーカルはギターも弾けるしピアノもできる作詞も作曲もやるでも「できる」ことと「やる」ことは別だと思うだからボーカルには「次回からギターを持たずにスタジオに来なさい」と言っておいたのだがたぶん彼は次回もギターを持ってくるでしょうそういうもんでしょう</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>この前、スタジオ帰りに</div><div><br /></div><div>バンドのボーカルと飲みにいった</div><div><br /></div><div>だいたい飲みに誘われるときって</div><div><br /></div><div>シラフでは言えない</div><div><br /></div><div>何か言いたいことがあるときが多い</div><div><br /></div><div>彼は</div><div><br /></div><div>ギターがギタリストらしくないところで</div><div><br /></div><div>悩んでいたようだ</div><div><br /></div><div>リフを弾きたがらないとか</div><div><br /></div><div>ソロのボリュームが小さいとか</div><div><br /></div><div>ボクが思うに</div><div><br /></div><div>ボーカルはボーカルのクセに</div><div><br /></div><div>ギターも弾くから</div><div><br /></div><div>ギターの子がやりづらいんだろ</div><div><br /></div><div>ってとこなのである</div><div><br /></div><div>ボーカルはギターも弾けるし</div><div><br /></div><div>ピアノもできる</div><div><br /></div><div>作詞も作曲もやる</div><div><br /></div><div>でも</div><div><br /></div><div>「できる」ことと「やる」ことは</div><div><br /></div><div>別だと思う</div><div><br /></div><div>だからボーカルには</div><div><br /></div><div>「次回からギターを持たずにスタジオに来なさい」</div><div><br /></div><div>と言っておいたのだが</div><div><br /></div><div>たぶん彼は次回もギターを持ってくるでしょう</div><div><br /></div><div>そういうもんでしょう</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-04T11:39+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1983946">
  <title>ただ下を向いてあるく</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1983946</link>
  <description>喪に服しているセックスに生きるということはセックスに死ぬことですからインパラが狩れないライオンはすでに死んでいるのと同じです残念ながらボクは人間なのでゾウの死に場所のようなところで死ねない第一死ぬ勇気がないだからそういう場所に行ったつもりになってなんとなく得意になっている５月の空はまぶしくて生きていることが申し訳なくて涙があふれてくる自分を嘲るしかなくてただ下を向いて歩いている下を向くとわかる駐車場のミゾからマンホールのスキマからプランターの枯れ花を押しのけて小さな雑草がびっしりと生えている彼らは誰かに生えろと命令されたわけでないのにそこに生えている緑色に生えているボクは問うインパラが狩れないライオンはこれからどうやって生きていけばいいのでしょうかしかし雑草はそんなボクには目もくれずただ太陽に向って微笑んでおりました死にたくないんだあのマンホールのスキマに根を下ろさないと緑色になれないんだわかってるそんなことはわかってるだから今日もくちびるをかみ締めてただ下を向いてあるく</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>喪に服している</div><div><br /></div><div>セックスに生きるということは</div><div><br /></div><div>セックスに死ぬことですから</div><div><br /></div><div>インパラが狩れないライオンは</div><div><br /></div><div>すでに死んでいるのと同じです</div><div><br /></div><div>残念ながらボクは人間なので</div><div><br /></div><div>ゾウの死に場所のようなところで死ねない</div><div><br /></div><div>第一</div><div><br /></div><div>死ぬ勇気がない</div><div><br /></div><div>だから</div><div><br /></div><div>そういう場所に行ったつもりになって</div><div><br /></div><div>なんとなく得意になっている</div><div><br /></div><div>５月の空はまぶしくて</div><div><br /></div><div>生きていることが申し訳なくて</div><div><br /></div><div>涙があふれてくる自分を嘲るしかなくて</div><div><br /></div><div>ただ下を向いて歩いている</div><div><br /></div><div>下を向くとわかる</div><div><br /></div><div>駐車場のミゾから</div><div><br /></div><div>マンホールのスキマから</div><div><br /></div><div>プランターの枯れ花を押しのけて</div><div><br /></div><div>小さな雑草がびっしりと生えている</div><div><br /></div><div>彼らは</div><div><br /></div><div>誰かに生えろと命令されたわけでないのに</div><div><br /></div><div>そこに生えている</div><div><br /></div><div>緑色に生えている</div><div><br /></div><div>ボクは問う</div><div><br /></div><div>インパラが狩れないライオンは</div><div><br /></div><div>これから</div><div><br /></div><div>どうやって生きていけばいいのでしょうか</div><div><br /></div><div>しかし雑草は</div><div><br /></div><div>そんなボクには目もくれず</div><div><br /></div><div>ただ太陽に向って微笑んでおりました</div><div><br /></div><div>死にたくないんだ</div><div><br /></div><div>あのマンホールのスキマに根を下ろさないと</div><div><br /></div><div>緑色になれないんだ</div><div><br /></div><div>わかってる</div><div><br /></div><div>そんなことはわかってる</div><div><br /></div><div>だから今日も</div><div><br /></div><div>くちびるをかみ締めて</div><div><br /></div><div>ただ下を向いてあるく</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-05-08T02:17+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1978969">
  <title>アクアマリンふくしまの魚がダメだった件</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1978969</link>
  <description>震災時の「アクアマリンふくしま」という水族館の様子が書かれた記事を読んだアザラシなど大型の動物は他の動物園・水族館へ移動されたが温度管理などの機械の故障でエイなどを含むその他の魚は手の施しようがなかったとのこと．．．ボクは全国の水族館めぐりがとても好きで水族館のスタッフの人の無念さを考えるととても悲しくなる命を預かるものとして自分を責めてしまいそうから復旧したらいつか行きたいな．．．なんかしんみりしてしまって書きたくなくなったので今日はこれで終わり</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px">震災時の</span></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"><br /></span></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"></span></font><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px">「アクアマリンふくしま」という水族館の</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px">様子が書かれた記事を読んだ</span></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"><br /></span></font></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">アザラシなど大型の動物は</span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate"><br /></span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">他の動物園・水族館へ移動されたが</span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate"><br /></span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">温度管理などの機械の故障で</span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate"><br /></span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">エイなどを含むその他の魚は</span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate"><br /></span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">手の施しようがなかったとのこと</span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate"><br /></span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">．．．</span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate"><br /></span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">ボクは全国の水族館めぐりがとても好きで</span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate"><br /></span></div><div style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px"><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">水族館の</span><span class="Apple-style-span" style="color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px; border-collapse: separate">スタッフの人の無念さを考えると</span></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"><br /></span></font></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px">とても悲しくなる</span></font></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"><br /></span></font></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px">命を預かるものとして自分を責めてしまいそうから</span></font></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"><br /></span></font></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px">復旧したらいつか行きたいな</span></font></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"><br /></span></font></div><div><font face="'ＭＳ Ｐゴシック', メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif" color="#333333"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; letter-spacing: 1px; line-height: 23px"><div>．．．</div><div><br /></div><div>なんかしんみりしてしまって</div><div><br /></div><div>書きたくなくなったので</div><div><br /></div><div>今日はこれで終わり</div></span></font></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-04-09T08:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1977923">
  <title>夜更かしに本気で取り組むことにした</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1977923</link>
  <description>昨日はエイプリルフールということでＧｏｏｇｌｅのトップページが見るたびにちがっててなかなかおもしろい状態だったがしかもドル円市場が84円台突入でこれもエイプリルフールではなかろうかと思ったのだが昨日は雇用統計だったのねさて毎日夜更かしがとまらなくて困っていたのだがヨウツベでグレートありがとうさぎとか見てるだけの本当にくだらないけどやめられなくて次の日のお昼に眠くてしょうがないのがイヤで本気で取り組むことにしたおれはいつだって本気だまずは要件の整理だネットを徘徊だＹａｈｏｏ知恵袋全開だそこでわかったのが以下の点だ・０〜３時は必ず熟睡してること&amp;rarr;どうやらこの時間に体はメンテナンスしてるらしい　この時間に起きつづけてると脳みそが溶けてくるそうだ　イヤあああああああああああああああ！！！！！・６時間寝ること&amp;rarr;眠りの周期は１．５時間　６時間で起きれなかったら７．５時間ねること・寝る３０分前から照明は５００ルクス以下、音は図書館並みに&amp;rarr;うちの嫁は明かりが煌々としてる中でも爆睡こいてるが　こういう人は苛酷な環境で仕事してたからこうなっただけで　この人のマネをしてはいけない　さらにヒーリングミュージックをiPhoneに入れて　少音で寝ながら聞くことにした・寝る６０分前からネットとテレビはやめる&amp;rarr;これです、これなんです　枕元にネットブックがあるのでずっとキングさよならいおんとか　見てしまうわけです　ｉＰｈｏｎｅにアラーム入れて　就寝の１時間前に　ネット停止のポップアップを出すようにした・寝る４時間前にはコーヒー禁止&amp;rarr;２３時に寝るとしたら１９時以降はコーヒーだめ・湿度は５０％以上&amp;rarr;寝るときは加湿器必須ですな．．．さ、だいたい調べ終わったし夜の３時で眠さＭＡＸなんでそろそろ寝るかな</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div style="font-family: Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; background-color: #ffffff"><font size="2">昨日はエイプリルフールということで</font><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">Ｇｏｏｇｌｅのトップページが</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">見るたびにちがってて</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">なかなかおもしろい状態だったが</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">しかもドル円市場が84円台突入で</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">これもエイプリルフールではなかろうか</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">と思ったのだが</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">昨日は雇用統計だったのね</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">さて</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">毎日夜更かしがとまらなくて困っていたのだが</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">ヨウツベでグレートありがとうさぎとか見てるだけの</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">本当にくだらないけどやめられなくて</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">次の日のお昼に眠くてしょうがないのがイヤで</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">本気で取り組むことにした</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">おれはいつだって本気だ</font></div><div><font size="2"><br /></font></div><div><font size="2">まずは<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'">要件の整理だ</span></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">ネットを徘徊だ</font></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">Ｙａｈｏｏ知恵袋全開だ</font></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">そこでわかったのが以下の点だ</font></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></span></div><div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">・０〜３時は必ず熟睡してること</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">&rarr;どうやらこの時間に体はメンテナンスしてるらしい</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　この時間に起きつづけてると脳みそが溶けてくるそうだ</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　イヤあああああああああああああああ！！！！！</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">・６時間寝ること</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">&rarr;眠りの周期は１．５時間</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　６時間で起きれなかったら７．５時間ねること</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">・寝る３０分前から照明は５００ルクス以下、音は図書館並みに</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">&rarr;うちの嫁は明かりが煌々としてる中でも爆睡こいてるが</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　こういう人は苛酷な環境で仕事してたからこうなっただけで</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　この人のマネをしてはいけない</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　さらにヒーリングミュージックをiPhoneに入れて</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　少音で寝ながら聞くことにした</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">・寝る６０分前からネットとテレビはやめる</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">&rarr;これです、これなんです</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　枕元にネットブックがあるのでずっとキングさよならいおんとか</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　見てしまうわけです</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　ｉＰｈｏｎｅにアラーム入れて</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　就寝の１時間前に</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">　ネット停止のポップアップを出すようにした</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">・寝る４時間前にはコーヒー禁止</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">&rarr;２３時に寝るとしたら１９時以降はコーヒーだめ</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">・湿度は５０％以上</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">&rarr;寝るときは加湿器必須ですな</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">．．．</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">さ、だいたい調べ終わったし</font></div></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">夜の３時で眠さＭＡＸなんで</font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2"><br /></font></div><div style="font-family: 'MS PGothic'"><font size="2">そろそろ寝るかな</font></div></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-04-02T11:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1977113">
  <title>加護のｉＰｈｏｎｅおすすめアプリ紹介</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1977113</link>
  <description>
携帯の人はmixiにいって

iPhoneの人はＴｗｉｔｔｅｒにいく

ということを

何かのブログで読んだが

確かにそうかもなーと思う

iPhoneばっかりいじくっております

仕事場などでは

もう有料のアプリ買った？
アプリ買いまくってはやく
iPhone本体の価格より浪費してくださいよ

などという人もいるが

この人はただのドＳなので気にしない

ボクがよく使ってるソフトを紹介する

もちろん無料だ

・金魚すくい
ひたすら金魚をすくう
すくった金魚を売って破れたアミを補充する
電車に乗りながら
小難しい顔をやって
プレイすることを心がけている

・CityStory
サンシャイン牧場の街づくり版
1日1回くらいのプレイでよいので
気を抜いてプレイできる
しかし顔の表情を小難しくするのに
一瞬たりとも気が抜けない

・マインスイーパー
ヤアヤアヤア！
ついに仕事場の昼休み以外でも
マインスイーパーがやれる日が来た
数字の上のダブルタップ命である
わかっていると思うが
やってるときの顔の表情は小難しく

・美女応援
http://bijo-oen.com/
名前を入力しておくと
美女がひたすら応援してくれるソフト
たぶんGoogleカレンダーとかより
よっぽど役に立つのではなかろうか
もっとも役に立つのは
打ち合わせ中
スカスカのスケジュールなのに
もったいぶってタメを作るときに使用

・コンパス
方向音痴なので

・瞬間日記
思いついたときにすぐに書ける日記アプリ
仕事で
んもぅーーーーーーーーーー
イッラーーーーーー！！！ときたときに
トイレにこもってひたすら書く
あいつ死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

・ePhotoChest
パスワードつきの写真フォルダがつくれる
使う意味がわからない
という人とボクは
わかりあえない．．．

・美人天気
たぶん最強のお天気アプリ
バファリンのはんぶんは
やさしさでできているならば
日々を惰性で生きているサラリーマンの半分は
天気の話でできている
それくらい天気の話は大切だ
で
天気の次に地震の話をしてしまうと
ミョーに肩に力が入ってしまうので
天気の次に女の子の話をするために使用する

ま、簡単にはいかないが

のんびりいこうや

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
携帯の人はmixiにいって<br />
<br />
iPhoneの人はＴｗｉｔｔｅｒにいく<br />
<br />
ということを<br />
<br />
何かのブログで読んだが<br />
<br />
確かにそうかもなーと思う<br />
<br />
iPhoneばっかりいじくっております<br />
<br />
仕事場などでは<br />
<br />
もう有料のアプリ買った？<br />
アプリ買いまくってはやく<br />
iPhone本体の価格より浪費してくださいよ<br />
<br />
などという人もいるが<br />
<br />
この人はただのドＳなので気にしない<br />
<br />
ボクがよく使ってるソフトを紹介する<br />
<br />
もちろん無料だ<br />
<br />
・金魚すくい<br />
ひたすら金魚をすくう<br />
すくった金魚を売って破れたアミを補充する<br />
電車に乗りながら<br />
小難しい顔をやって<br />
プレイすることを心がけている<br />
<br />
・CityStory<br />
サンシャイン牧場の街づくり版<br />
1日1回くらいのプレイでよいので<br />
気を抜いてプレイできる<br />
しかし顔の表情を小難しくするのに<br />
一瞬たりとも気が抜けない<br />
<br />
・マインスイーパー<br />
ヤアヤアヤア！<br />
ついに仕事場の昼休み以外でも<br />
マインスイーパーがやれる日が来た<br />
数字の上のダブルタップ命である<br />
わかっていると思うが<br />
やってるときの顔の表情は小難しく<br />
<br />
・美女応援<br />
<a href="http://bijo-oen.com/">http://bijo-oen.com/</a><br />
名前を入力しておくと<br />
美女がひたすら応援してくれるソフト<br />
たぶんGoogleカレンダーとかより<br />
よっぽど役に立つのではなかろうか<br />
もっとも役に立つのは<br />
打ち合わせ中<br />
スカスカのスケジュールなのに<br />
もったいぶってタメを作るときに使用<br />
<br />
・コンパス<br />
方向音痴なので<br />
<br />
・瞬間日記<br />
思いついたときにすぐに書ける日記アプリ<br />
仕事で<br />
んもぅーーーーーーーーーー<br />
イッラーーーーーー！！！ときたときに<br />
トイレにこもってひたすら書く<br />
あいつ死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね<br />
<br />
・ePhotoChest<br />
パスワードつきの写真フォルダがつくれる<br />
使う意味がわからない<br />
という人とボクは<br />
わかりあえない．．．<br />
<br />
・美人天気<br />
たぶん最強のお天気アプリ<br />
バファリンのはんぶんは<br />
やさしさでできているならば<br />
日々を惰性で生きているサラリーマンの半分は<br />
天気の話でできている<br />
それくらい天気の話は大切だ<br />
で<br />
天気の次に地震の話をしてしまうと<br />
ミョーに肩に力が入ってしまうので<br />
天気の次に女の子の話をするために使用する<br />
<br />
ま、簡単にはいかないが<br />
<br />
のんびりいこうや
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-03-28T01:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1974554">
  <title>大阪でもずいぶん長い間揺れを感じた</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1974554</link>
  <description>昨日の地震は 





本当にすごかった






大阪でも






ずいぶん長い間揺れを感じた






揺れを感じながら






１５年前の阪神大震災を思い出した






あちらのほうでは






昔仲良くしてくれた仲間がいる






ボクにとっては






あちらの様子が気になって仕方がない






なんとか最新の情報を知る手立てがほしくて






Twitterをはじめました &amp;nbsp;@kago69






見ず知らずの消息を知りたい人の通知が飛びまくってます






拡散してとか言われますが






やり方がわからない．．．

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">昨日の地震は</span> 
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">本当にすごかった</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">大阪でも</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">ずいぶん長い間揺れを感じた</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">揺れを感じながら</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">１５年前の阪神大震災を思い出した</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">あちらのほうでは</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">昔仲良くしてくれた仲間がいる</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">ボクにとっては</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">あちらの様子が気になって仕方がない</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">なんとか最新の情報を知る手立てがほしくて</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">Twitterをはじめました &nbsp;@kago69</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">見ず知らずの消息を知りたい人の通知が飛びまくってます</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">拡散してとか言われますが</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br />
</span>
</div>
<div>
<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; border-collapse: separate; font: medium Tahoma; white-space: normal; orphans: 2; letter-spacing: normal; color: #000000; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px">やり方がわからない．．．</span>
</div>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-03-12T11:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1973515">
  <title>ボクとwifineどっちがウザイですか？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1973515</link>
  <description>
マクドで 


ＰＳＰの電波が出てたので 


近くにいる知らない人と 


一狩りいってきました 





ジエンとアマツ狩りました 


よーく探したら 


いっしょにモンハンやった人が見つかるはずですが 


いちいち突きとめませんでした 


いいんです 


ボクの頭の中では 


きれいなおねえさんと狩ってることになってます 


さて仕事場で 


「wifineをググると、予測変換で、wifine　ウザイ、って出てくるんですよー」 


って話をしてた 


電車通勤で 


スマートフォン持ってる人はこの話ピンとくると思いますが 


とにかくwifineはウザいってことです 


そんなとき向かいの席の若い男性が 


「最近肩コリがひどくて．．．」 


みたいなことを言ってます 


なので 


「ハリがいいですお」と言いました 


すると彼のとなり（ボクの左前）の若い女性が 


「痛そうだからムリ」 


みたいなことを言います 


だから 


「いやいや、痛いのは最初の方だけで
だんだんと良くなってくるし
大人だったらみんな知ってることだし
だいたい天井のシミでも数えてたら
すぐ終わるし．．．」 


「ストップ、ストップ、加護さん！」 


とボクの右となりの男性 


「なによ！？」 


「いや、なんか意味ちがうくないですか？」 


「じゃあ、なんだ
あなたはそのへんを語れるくらい
経験をこなしてるのでしょうか？」 


「いや、いやいやいやいや
そんなの経験が必要なんですか？」 


「そりゃあ、そうですよ
だってそのうちエスカレートしてきて
道具をつかってしてほしいって告白されたら
どのように対処するつもりなんですか？」 


「え！？道具とか使うんですか！？」 


「慣れるには道具を使うのが一番ですよ
入ってきたかどうかわからないくらいがちょうどよくて
そのまま奥まで入ってることを確認して
そこからスイッチをオンすると
ビクンビクンと体が勝手に反応するんですよ
それは人間の手では表現できない感覚だから
そういうの前もって
話してあげたほうがいいじゃないですか
ねえ、そうでしょう？」 


そして間髪いれずに

左斜め前の女性の方を向き 


こう言った 


「ボクとwifineどっちがウザイですか？」 


すると彼女は即答した 


「いえ！加護さんはウザくないです！」 


と 


即答した、ということは 


かの女性はオレに気があると考えていいのだろうか？ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
マクドで 
</p>
<p>
ＰＳＰの電波が出てたので 
</p>
<p>
近くにいる知らない人と 
</p>
<p>
一狩りいってきました 
</p>
<p>
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/20110305000_R.jpg" alt="" /><br />
<br />
ジエンとアマツ狩りました 
</p>
<p>
よーく探したら 
</p>
<p>
いっしょにモンハンやった人が見つかるはずですが 
</p>
<p>
いちいち突きとめませんでした 
</p>
<p>
いいんです 
</p>
<p>
ボクの頭の中では 
</p>
<p>
きれいなおねえさんと狩ってることになってます 
</p>
<p>
さて仕事場で 
</p>
<p>
「wifineをググると、予測変換で、wifine　ウザイ、って出てくるんですよー」 
</p>
<p>
って話をしてた 
</p>
<p>
電車通勤で 
</p>
<p>
スマートフォン持ってる人はこの話ピンとくると思いますが 
</p>
<p>
とにかくwifineはウザいってことです 
</p>
<p>
そんなとき向かいの席の若い男性が 
</p>
<p>
「最近肩コリがひどくて．．．」 
</p>
<p>
みたいなことを言ってます 
</p>
<p>
なので 
</p>
<p>
「ハリがいいですお」と言いました 
</p>
<p>
すると彼のとなり（ボクの左前）の若い女性が 
</p>
<p>
「痛そうだからムリ」 
</p>
<p>
みたいなことを言います 
</p>
<p>
だから 
</p>
<p>
「いやいや、痛いのは最初の方だけで<br />
だんだんと良くなってくるし<br />
大人だったらみんな知ってることだし<br />
だいたい天井のシミでも数えてたら<br />
すぐ終わるし．．．」 
</p>
<p>
「ストップ、ストップ、加護さん！」 
</p>
<p>
とボクの右となりの男性 
</p>
<p>
「なによ！？」 
</p>
<p>
「いや、なんか意味ちがうくないですか？」 
</p>
<p>
「じゃあ、なんだ<br />
あなたはそのへんを語れるくらい<br />
経験をこなしてるのでしょうか？」 
</p>
<p>
「いや、いやいやいやいや<br />
そんなの経験が必要なんですか？」 
</p>
<p>
「そりゃあ、そうですよ<br />
だってそのうちエスカレートしてきて<br />
道具をつかってしてほしいって告白されたら<br />
どのように対処するつもりなんですか？」 
</p>
<p>
「え！？道具とか使うんですか！？」 
</p>
<p>
「慣れるには道具を使うのが一番ですよ<br />
入ってきたかどうかわからないくらいがちょうどよくて<br />
そのまま奥まで入ってることを確認して<br />
そこからスイッチをオンすると<br />
ビクンビクンと体が勝手に反応するんですよ<br />
それは人間の手では表現できない感覚だから<br />
そういうの前もって<br />
話してあげたほうがいいじゃないですか<br />
ねえ、そうでしょう？」 
</p>
<p>
そして間髪いれずに<br />
<br />
左斜め前の女性の方を向き 
</p>
<p>
こう言った 
</p>
<p>
「ボクとwifineどっちがウザイですか？」 
</p>
<p>
すると彼女は即答した 
</p>
<p>
「いえ！加護さんはウザくないです！」 
</p>
<p>
と 
</p>
<p>
即答した、ということは 
</p>
<p>
かの女性はオレに気があると考えていいのだろうか？ 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-03-06T00:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1972665">
  <title>iPhoneを買った翌日にキレた話</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1972665</link>
  <description>本年度の確定申告で節税できたお金を

結婚記念日に投入しようと思い

いろいろ考えた結果

夫婦でiPhoneを買うことにしました

で、なんとなく

契約書を見たときになぜか

頼んでもいないヘンなオプションが

くっついていることに気づいた

（WホワイトプランとiPhone基本オプション）

次の日

近所のソフトバンクのお店に行って

話を聞いてみた

すると店員さんは

「オプションは今日でも解除できますが
締め日が２０日なんで
昨日の契約開始時から
来月の２０日までのオプション代はもらいます」

という発言をした

仕方ないのでiPhone買ったお店に電話

電話に出た店員さんに

事情を説明したら上記と同じ回答

そこでボクはいった

「私はオプション契約をつけてくれと
お願いした覚えはない
にもかかわらず勝手に契約をつけて
その旨を契約書に明記し
オプション代を払わせようとするが
そもそもそれは契約書の内容との錯誤に当たるので
今回の契約は最初から無効ではないのか」

と

少々お待ちくださいと言われて数分待ち

「オプション契約は
昨日から契約してなかったものとして
即日処理させていただきます」

と返事してくれた

なので

「真摯に対応してくださってありがとうございました」

とお礼を言った

．．．

大人のケンカのABCは

民法の判例を知ることだ 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[本年度の確定申告で節税できたお金を<br />
<br />
結婚記念日に投入しようと思い<br />
<br />
いろいろ考えた結果<br />
<br />
夫婦でiPhoneを買うことにしました<br />
<br />
で、なんとなく<br />
<br />
契約書を見たときになぜか<br />
<br />
頼んでもいないヘンなオプションが<br />
<br />
くっついていることに気づいた<br />
<br />
（WホワイトプランとiPhone基本オプション）<br />
<br />
次の日<br />
<br />
近所のソフトバンクのお店に行って<br />
<br />
話を聞いてみた<br />
<br />
すると店員さんは<br />
<br />
「オプションは今日でも解除できますが<br />
締め日が２０日なんで<br />
昨日の契約開始時から<br />
来月の２０日までのオプション代はもらいます」<br />
<br />
という発言をした<br />
<br />
仕方ないのでiPhone買ったお店に電話<br />
<br />
電話に出た店員さんに<br />
<br />
事情を説明したら上記と同じ回答<br />
<br />
そこでボクはいった<br />
<br />
「私はオプション契約をつけてくれと<br />
お願いした覚えはない<br />
にもかかわらず勝手に契約をつけて<br />
その旨を契約書に明記し<br />
オプション代を払わせようとするが<br />
そもそもそれは契約書の内容との錯誤に当たるので<br />
今回の契約は最初から無効ではないのか」<br />
<br />
と<br />
<br />
少々お待ちくださいと言われて数分待ち<br />
<br />
「オプション契約は<br />
昨日から契約してなかったものとして<br />
即日処理させていただきます」<br />
<br />
と返事してくれた<br />
<br />
なので<br />
<br />
「真摯に対応してくださってありがとうございました」<br />
<br />
とお礼を言った<br />
<br />
．．．<br />
<br />
大人のケンカのABCは<br />
<br />
民法の判例を知ることだ 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-02-28T01:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1971814">
  <title>ちょっとパスワード間違えただけで </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1971814</link>
  <description>
確定申告も大詰め 


収支内訳書も完成して 


確定申告書も完成した 


あとはe-taxで 


申告資料をＷＥＢで送るのだが 


住民基本台帳カードの電子認証のところで 


パスワードを忘れてしまった 


なんとなく適当に入れていると 


こんなエラーが出てしまった

 


こんなエラーでましたって 


市役所に問い合わせる 


すると担当の人が 


「使用できるようにしてあげますから
こちら（市役所）に来てください」 


まあ、市役所ったら 


Ｕ・Ｅ・ＭＥ・ＳＥ・Ｎ♪ 


市役所まで自転車で１０分バスで１０分なのだが 


最近ポータブルナビを手に入れたので 


自転車で行ってみようと決意 


ナビをポケットに入れ 


イヤホンを片耳につけ自転車をこぐ 


「目的地まで４．３キロです」 


なんかいけそうだ 


「１．５キロ先、左折です」 


その後、ナビは長々と沈黙．．． 


車用だから仕方ないのだが 


本当にこの道で合ってるんだろうか 


自転車こぎながら心配でたまらない 


なので 


適当なところで左折した 


「新しい経路が見つかりました」 


その親切機能がイヤ 


４．３キロが６キロくらいになってない！？ 


本当の本当に大丈夫なんだろうか．．． 


いや、方向は合ってるからこのまま行こう 


が 


高速道路のジャンクションみたいなところ出てしまい 


自然に右に曲がっていくと 


目的地からどんどんずれていく 


ナビは頻繁に 


「新しい経路が見つかりました」 


と言う 


しかもこのまま行くと 


高速道路に乗るしかなくなる 


おれ自転車なのに．．． 


こわくなったので素直に引き返して 


信号渡って 


事なきを得ましたけどね 


ちょっとパスワード間違えただけで 


なんで自転車で 


高速道路に乗らなあかんねやって思った 

ぜんぶ市役所のせいだ

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
確定申告も大詰め 
</p>
<p>
収支内訳書も完成して 
</p>
<p>
確定申告書も完成した 
</p>
<p>
あとはe-taxで 
</p>
<p>
申告資料をＷＥＢで送るのだが 
</p>
<p>
住民基本台帳カードの電子認証のところで 
</p>
<p>
パスワードを忘れてしまった 
</p>
<p>
なんとなく適当に入れていると 
</p>
<p>
こんなエラーが出てしまった<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/WS000001.JPG" alt="" /> 
</p>
<p>
こんなエラーでましたって 
</p>
<p>
市役所に問い合わせる 
</p>
<p>
すると担当の人が 
</p>
<p>
「使用できるようにしてあげますから<br />
こちら（市役所）に来てください」 
</p>
<p>
まあ、市役所ったら 
</p>
<p>
Ｕ・Ｅ・ＭＥ・ＳＥ・Ｎ♪ 
</p>
<p>
市役所まで自転車で１０分バスで１０分なのだが 
</p>
<p>
最近ポータブルナビを手に入れたので 
</p>
<p>
自転車で行ってみようと決意 
</p>
<p>
ナビをポケットに入れ 
</p>
<p>
イヤホンを片耳につけ自転車をこぐ 
</p>
<p>
「目的地まで４．３キロです」 
</p>
<p>
なんかいけそうだ 
</p>
<p>
「１．５キロ先、左折です」 
</p>
<p>
その後、ナビは長々と沈黙．．． 
</p>
<p>
車用だから仕方ないのだが 
</p>
<p>
本当にこの道で合ってるんだろうか 
</p>
<p>
自転車こぎながら心配でたまらない 
</p>
<p>
なので 
</p>
<p>
適当なところで左折した 
</p>
<p>
「新しい経路が見つかりました」 
</p>
<p>
その親切機能がイヤ 
</p>
<p>
４．３キロが６キロくらいになってない！？ 
</p>
<p>
本当の本当に大丈夫なんだろうか．．． 
</p>
<p>
いや、方向は合ってるからこのまま行こう 
</p>
<p>
が 
</p>
<p>
高速道路のジャンクションみたいなところ出てしまい 
</p>
<p>
自然に右に曲がっていくと 
</p>
<p>
目的地からどんどんずれていく 
</p>
<p>
ナビは頻繁に 
</p>
<p>
「新しい経路が見つかりました」 
</p>
<p>
と言う 
</p>
<p>
しかもこのまま行くと 
</p>
<p>
高速道路に乗るしかなくなる 
</p>
<p>
おれ自転車なのに．．． 
</p>
<p>
こわくなったので素直に引き返して 
</p>
<p>
信号渡って 
</p>
<p>
事なきを得ましたけどね 
</p>
<p>
ちょっとパスワード間違えただけで 
</p>
<p>
なんで自転車で 
</p>
<p>
高速道路に乗らなあかんねやって思った <br />
<br />
ぜんぶ市役所のせいだ
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-02-23T09:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1969101">
  <title>お尻から水がポトポト滴っている</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1969101</link>
  <description>
便意を催したので 


ホテルのお手洗いに行った 


本能の赴くままに 


黒い稲妻がほとばしり 


一時の嵐ののち 


雷雲が去った 


かれこれ３０年以上やってきたことだ 


淡々と次の作業に移る 


そしてトイレットペーパーに手を伸ばす 


．．． 


イヤな予感 


紙を切る部分の傾斜角がいやに鋭い 


おもむろに紙を切る部分を跳ね上げる 


．．． 


やはり紙がないではないか 


やれやれ 


右うしろを見た 


汚物入れしかない 


左うしろを見た 


何もない 


上のほうを見渡した 


．．． 


予備のトイレットペーパーを置く戸棚とか網とかもない 


これはもしや 


紙がないという状況ではないか．．． 


今一度便座にすわり 


冷静に考えてみた 


．．． 


問題点としてとにかくお尻がきたない 


このままではズボンをあげられない 


これを解決しないといけない 


右横を見ればウォシュレットがついてる 


そうか、動揺して損した 


とにかく思いっきりお尻をきれいにした 


そして気づいた 


乾燥ボタンがない．．． 


お尻から水がポトポト滴っている 


そのうち乾くだろうが 


それまで待ってるのもたるい 


とりあえず 


とりあえずお尻を振ろう 


俺は 


一生懸命お尻を前後に揺らした 


シュッシュッ 


そうだ 


妻に連絡して紙を持ってきてもらうか 


シュッシュッ 


いや 


断られるとショックが大きい 


てゆうか普通の感覚だと断るだろう 


シュッシュッ 


そうだ 


こんなサカリのついた犬みたいなことを 


やっていても仕方がない 


日本男児なのだから突撃だ 


まずはシミュレーションだ 


尻を締めたままズボンを装着 


自室まで尻筋を閉じたまま微速前進 


目標地点に到着したら 


思いっきりお尻を拭こう 


ヤァァァァーーーーーーーーー！！ 


トキの声をあげズボンを穿き 


便座のフタを締めた 


するとレバーの上に 


予備のトイレットペーパーが置いてあった 


．．． 


俺はトイレットペーパーを小脇に抱え 


もう一度便座のフタを開け 


ズボンを降ろし 


尻を拭いた 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
便意を催したので 
</p>
<p>
ホテルのお手洗いに行った 
</p>
<p>
本能の赴くままに 
</p>
<p>
黒い稲妻がほとばしり 
</p>
<p>
一時の嵐ののち 
</p>
<p>
雷雲が去った 
</p>
<p>
かれこれ３０年以上やってきたことだ 
</p>
<p>
淡々と次の作業に移る 
</p>
<p>
そしてトイレットペーパーに手を伸ばす 
</p>
<p>
．．． 
</p>
<p>
イヤな予感 
</p>
<p>
紙を切る部分の傾斜角がいやに鋭い 
</p>
<p>
おもむろに紙を切る部分を跳ね上げる 
</p>
<p>
．．． 
</p>
<p>
やはり紙がないではないか 
</p>
<p>
やれやれ 
</p>
<p>
右うしろを見た 
</p>
<p>
汚物入れしかない 
</p>
<p>
左うしろを見た 
</p>
<p>
何もない 
</p>
<p>
上のほうを見渡した 
</p>
<p>
．．． 
</p>
<p>
予備のトイレットペーパーを置く戸棚とか網とかもない 
</p>
<p>
これはもしや 
</p>
<p>
紙がないという状況ではないか．．． 
</p>
<p>
今一度便座にすわり 
</p>
<p>
冷静に考えてみた 
</p>
<p>
．．． 
</p>
<p>
問題点としてとにかくお尻がきたない 
</p>
<p>
このままではズボンをあげられない 
</p>
<p>
これを解決しないといけない 
</p>
<p>
右横を見ればウォシュレットがついてる 
</p>
<p>
そうか、動揺して損した 
</p>
<p>
とにかく思いっきりお尻をきれいにした 
</p>
<p>
そして気づいた 
</p>
<p>
乾燥ボタンがない．．． 
</p>
<p>
お尻から水がポトポト滴っている 
</p>
<p>
そのうち乾くだろうが 
</p>
<p>
それまで待ってるのもたるい 
</p>
<p>
とりあえず 
</p>
<p>
とりあえずお尻を振ろう 
</p>
<p>
俺は 
</p>
<p>
一生懸命お尻を前後に揺らした 
</p>
<p>
シュッシュッ 
</p>
<p>
そうだ 
</p>
<p>
妻に連絡して紙を持ってきてもらうか 
</p>
<p>
シュッシュッ 
</p>
<p>
いや 
</p>
<p>
断られるとショックが大きい 
</p>
<p>
てゆうか普通の感覚だと断るだろう 
</p>
<p>
シュッシュッ 
</p>
<p>
そうだ 
</p>
<p>
こんなサカリのついた犬みたいなことを 
</p>
<p>
やっていても仕方がない 
</p>
<p>
日本男児なのだから突撃だ 
</p>
<p>
まずはシミュレーションだ 
</p>
<p>
尻を締めたままズボンを装着 
</p>
<p>
自室まで尻筋を閉じたまま微速前進 
</p>
<p>
目標地点に到着したら 
</p>
<p>
思いっきりお尻を拭こう 
</p>
<p>
ヤァァァァーーーーーーーーー！！ 
</p>
<p>
トキの声をあげズボンを穿き 
</p>
<p>
便座のフタを締めた 
</p>
<p>
するとレバーの上に 
</p>
<p>
予備のトイレットペーパーが置いてあった 
</p>
<p>
．．． 
</p>
<p>
俺はトイレットペーパーを小脇に抱え 
</p>
<p>
もう一度便座のフタを開け 
</p>
<p>
ズボンを降ろし 
</p>
<p>
尻を拭いた 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-02-15T00:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1968204">
  <title>残業しまくって超過した労働時間に対するビーフジャーキー</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1968204</link>
  <description>
サブカル系雑貨屋のヴィレッジバンガードから 


エロ関連グッズが撤去されるらしい 


エロだってサブカルを構成作るひとつなのに 


それを撤去するなんてとんでもない 


エロのないヴィレバンは 


タテガミのない馬のようなものだ 


これじゃあ 


馬なのか
鹿なのか 


わかるめえ 


さてこの前 


環状線に乗ってたら 


京橋の駅で 


黒いゴールデンレドリバーを連れた 


グラサンかけたおばあちゃんと 


メガネをかけたおばあちゃんが乗ってきた 


黒犬は 


花柄のハンモックみたいなものを着せられていたが 


金属の器具（ハーネス）をつけていた 


そうか、この犬は盲導犬なんだな 


と思った 


ばあちゃんたちは優先席に座り 


犬はその前でお座りをした 


電車のドアが閉まり 


犬はビクッとした 


ばあちゃん同士は 


おしゃべりをはじめた 


犬はときどき 


グラサンばあちゃんを見るが 


ばあちゃんはおしゃべりに夢中で 


紐（リード）だけを握ったまま 


犬には触れようともしない 


２駅が過ぎた 


電車が発車したとき 


犬は少しバランスをくずした 


そのままお座りの状態から 


前足を伸ばし 


お腹を床につけた 


おばあちゃんたちはしゃべり続けている 


３駅目 


電車が発車したとき 


犬は衝撃で目をつぶった 


そのまま目を閉じていた 


そうか 


電車のイスの下から出てる 


あのモワァーーーとした熱風 


やつはそれの直撃を受けている 


足だけあたってる人間すら眠くなる 


全身にあたってる犬が眠くなるのも 


当然であろうと思った 


犬は背中に 


小さいリュックみたいなものを背負っていた 


「ただいまお仕事中です」と書かれていた 


そうか、お前はお仕事中なんだな 


と思った 


ここでハタと思った 


あんな小さいリュックを背負った途端 


やつは仕事に就かないといけないなんて．．． 


それにしても 


あの犬は1週間にどのくらい働いているんだろう 


そしてその仕事に対して 


ビーフジャーキーを何本もらっているのだろう 


いや 


ビーフジャーキーを何本もらう協定を結んでいるのだろう 


残業しまくって 


超過した労働時間に対するビーフジャーキーを 


どのように次週に持ち越しているのだろう 


犬は 


頭もなでてくれない 


つまらないばあちゃんに仕える犬は 


大阪駅に着くと目を開け 


スックと立ち上がり 


体をブルンブルンして 


ハーネスにくっついてるばあちゃんを 


ズルズル引っ張っていった 


メガネをかけたおばあちゃんは 


彼女の３歩後ろでよろけていた 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
サブカル系雑貨屋のヴィレッジバンガードから 
</p>
<p>
エロ関連グッズが撤去されるらしい 
</p>
<p>
エロだってサブカルを構成作るひとつなのに 
</p>
<p>
それを撤去するなんてとんでもない 
</p>
<p>
エロのないヴィレバンは 
</p>
<p>
タテガミのない馬のようなものだ 
</p>
<p>
これじゃあ 
</p>
<p>
馬なのか<br />
鹿なのか 
</p>
<p>
わかるめえ 
</p>
<p>
さてこの前 
</p>
<p>
環状線に乗ってたら 
</p>
<p>
京橋の駅で 
</p>
<p>
黒いゴールデンレドリバーを連れた 
</p>
<p>
グラサンかけたおばあちゃんと 
</p>
<p>
メガネをかけたおばあちゃんが乗ってきた 
</p>
<p>
黒犬は 
</p>
<p>
花柄のハンモックみたいなものを着せられていたが 
</p>
<p>
金属の器具（ハーネス）をつけていた 
</p>
<p>
そうか、この犬は盲導犬なんだな 
</p>
<p>
と思った 
</p>
<p>
ばあちゃんたちは優先席に座り 
</p>
<p>
犬はその前でお座りをした 
</p>
<p>
電車のドアが閉まり 
</p>
<p>
犬はビクッとした 
</p>
<p>
ばあちゃん同士は 
</p>
<p>
おしゃべりをはじめた 
</p>
<p>
犬はときどき 
</p>
<p>
グラサンばあちゃんを見るが 
</p>
<p>
ばあちゃんはおしゃべりに夢中で 
</p>
<p>
紐（リード）だけを握ったまま 
</p>
<p>
犬には触れようともしない 
</p>
<p>
２駅が過ぎた 
</p>
<p>
電車が発車したとき 
</p>
<p>
犬は少しバランスをくずした 
</p>
<p>
そのままお座りの状態から 
</p>
<p>
前足を伸ばし 
</p>
<p>
お腹を床につけた 
</p>
<p>
おばあちゃんたちはしゃべり続けている 
</p>
<p>
３駅目 
</p>
<p>
電車が発車したとき 
</p>
<p>
犬は衝撃で目をつぶった 
</p>
<p>
そのまま目を閉じていた 
</p>
<p>
そうか 
</p>
<p>
電車のイスの下から出てる 
</p>
<p>
あのモワァーーーとした熱風 
</p>
<p>
やつはそれの直撃を受けている 
</p>
<p>
足だけあたってる人間すら眠くなる 
</p>
<p>
全身にあたってる犬が眠くなるのも 
</p>
<p>
当然であろうと思った 
</p>
<p>
犬は背中に 
</p>
<p>
小さいリュックみたいなものを背負っていた 
</p>
<p>
「ただいまお仕事中です」と書かれていた 
</p>
<p>
そうか、お前はお仕事中なんだな 
</p>
<p>
と思った 
</p>
<p>
ここでハタと思った 
</p>
<p>
あんな小さいリュックを背負った途端 
</p>
<p>
やつは仕事に就かないといけないなんて．．． 
</p>
<p>
それにしても 
</p>
<p>
あの犬は1週間にどのくらい働いているんだろう 
</p>
<p>
そしてその仕事に対して 
</p>
<p>
ビーフジャーキーを何本もらっているのだろう 
</p>
<p>
いや 
</p>
<p>
ビーフジャーキーを何本もらう協定を結んでいるのだろう 
</p>
<p>
残業しまくって 
</p>
<p>
超過した労働時間に対するビーフジャーキーを 
</p>
<p>
どのように次週に持ち越しているのだろう 
</p>
<p>
犬は 
</p>
<p>
頭もなでてくれない 
</p>
<p>
つまらないばあちゃんに仕える犬は 
</p>
<p>
大阪駅に着くと目を開け 
</p>
<p>
スックと立ち上がり 
</p>
<p>
体をブルンブルンして 
</p>
<p>
ハーネスにくっついてるばあちゃんを 
</p>
<p>
ズルズル引っ張っていった 
</p>
<p>
メガネをかけたおばあちゃんは 
</p>
<p>
彼女の３歩後ろでよろけていた 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-02-09T19:50+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1960831">
  <title>年が明けた</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1960831</link>
  <description>年が明けた

ダラダラとガキ使見てる間に

年が明けてしまったので

初詣くらいはいこうと思い

実家の地元の神社に行って来た

クソ寒いのにすっげー混んでました



これが境内

境内の右サイドには

でっかい干支の絵馬がかかるんだけど．．．



なんか劇画調でイヤ！

気持ちワルイ！



モンスターハンターのウサギ型のボスだ



おみくじも引いた

大吉だった

大吉だったが

うちのおかんも

となりにいた見ず知らずのじいちゃんも

そのばあちゃんも

その孫らしい子も

大吉だった

大吉のデフレスパイラルだ



その中で

「心も言葉も皆朴（すなお）を保つべし」とある

オレは去年の暮れ嫁に

「あなたは自分のことしか考えない人間」

と言い放たれた

小学校の通信簿でも

「利己主義が気になります」と書かれていたので

たぶん何の矯正もされないまま

36年近く生きてしまったみたいだ

その分

まわりに気につかいすぎて

死にたいとか思ったことはないので

まあいいや

事実を謙虚に受け止めながら

とりあえず偽善者として

ふてぶてしく生きようと思う

今年もよろしく 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[年が明けた<br />
<br />
ダラダラとガキ使見てる間に<br />
<br />
年が明けてしまったので<br />
<br />
初詣くらいはいこうと思い<br />
<br />
実家の地元の神社に行って来た<br />
<br />
クソ寒いのにすっげー混んでました<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/20110104003_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
これが境内<br />
<br />
境内の右サイドには<br />
<br />
でっかい干支の絵馬がかかるんだけど．．．<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/20110104005_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
なんか劇画調でイヤ！<br />
<br />
気持ちワルイ！<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/20110104001_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
モンスターハンターのウサギ型のボスだ<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/20110104000_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
おみくじも引いた<br />
<br />
大吉だった<br />
<br />
大吉だったが<br />
<br />
うちのおかんも<br />
<br />
となりにいた見ず知らずのじいちゃんも<br />
<br />
そのばあちゃんも<br />
<br />
その孫らしい子も<br />
<br />
大吉だった<br />
<br />
大吉のデフレスパイラルだ<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/20110104002_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
その中で<br />
<br />
「心も言葉も皆朴（すなお）を保つべし」とある<br />
<br />
オレは去年の暮れ嫁に<br />
<br />
「あなたは自分のことしか考えない人間」<br />
<br />
と言い放たれた<br />
<br />
小学校の通信簿でも<br />
<br />
「利己主義が気になります」と書かれていたので<br />
<br />
たぶん何の矯正もされないまま<br />
<br />
36年近く生きてしまったみたいだ<br />
<br />
その分<br />
<br />
まわりに気につかいすぎて<br />
<br />
死にたいとか思ったことはないので<br />
<br />
まあいいや<br />
<br />
事実を謙虚に受け止めながら<br />
<br />
とりあえず偽善者として<br />
<br />
ふてぶてしく生きようと思う<br />
<br />
今年もよろしく 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-01-04T13:04+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1958148">
  <title>さらさら流れる小川のようさ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1958148</link>
  <description>シャンプーしたら

髪の毛パッサパサになったので

嫁のパンテーンを

勝手に使ってみたよ

そしたら髪の毛

スルッスルになって

ティモテーティモテ〜って

歌いだしそうになった

よかった

また使おう（勝手に）

なんて書いてるけど

数日前はホントしんどかったんだから

熱が３９度まで出て

たいへんだったのよ

嫁さんの指示で解熱剤飲んで

やっと寝れるようになって

でも眠りが浅くて

そして突然夜中に目が覚めたんですよ

なんかあの

飲みすぎて眠くなって

突然目が覚めた感じ？

自然な流れでトイレに行き

ゲロを吐いたよ

さらさら流れる小川のようさ

それで寝室に戻るんだけど

なんかその

胸の中の熱いマグマが噴き出す感覚がおさまらなくて

嫁さんを起こそうと思った

しかし

ゲロを吐くのに人を巻き込む必要があるのか

これは自分とゲロの一騎打ちだ

一般市民を巻き込んではならない

そう思いなおし

もう一度トイレに行き

便座の前で正座し神経を集中して

デスラー波動砲を斉撃しようとしたが

もう胃に何も残ってないのか

何も出ない

涙ばかりにじんで

心臓の音だけはやかましくて．．．

でもそこまでいったとき

人って我にかえるよね？

なんか知らんけどハッとして

嫁さんにしかられると思って

トイレ掃除をはじめたの

そしたら洗剤の人工的なさわやかさが

悪魔の瘴気となって肺に進入し

何の前フリもなくゲロってしまった

たぶんあのゲロは

一流のボクサーでもよけるのがむずかったであろう

自信ある

でももう治ったので

神速のゲロは吐けない 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[シャンプーしたら<br />
<br />
髪の毛パッサパサになったので<br />
<br />
嫁のパンテーンを<br />
<br />
勝手に使ってみたよ<br />
<br />
そしたら髪の毛<br />
<br />
スルッスルになって<br />
<br />
ティモテーティモテ〜って<br />
<br />
歌いだしそうになった<br />
<br />
よかった<br />
<br />
また使おう（勝手に）<br />
<br />
なんて書いてるけど<br />
<br />
数日前はホントしんどかったんだから<br />
<br />
熱が３９度まで出て<br />
<br />
たいへんだったのよ<br />
<br />
嫁さんの指示で解熱剤飲んで<br />
<br />
やっと寝れるようになって<br />
<br />
でも眠りが浅くて<br />
<br />
そして突然夜中に目が覚めたんですよ<br />
<br />
なんかあの<br />
<br />
飲みすぎて眠くなって<br />
<br />
突然目が覚めた感じ？<br />
<br />
自然な流れでトイレに行き<br />
<br />
ゲロを吐いたよ<br />
<br />
さらさら流れる小川のようさ<br />
<br />
それで寝室に戻るんだけど<br />
<br />
なんかその<br />
<br />
胸の中の熱いマグマが噴き出す感覚がおさまらなくて<br />
<br />
嫁さんを起こそうと思った<br />
<br />
しかし<br />
<br />
ゲロを吐くのに人を巻き込む必要があるのか<br />
<br />
これは自分とゲロの一騎打ちだ<br />
<br />
一般市民を巻き込んではならない<br />
<br />
そう思いなおし<br />
<br />
もう一度トイレに行き<br />
<br />
便座の前で正座し神経を集中して<br />
<br />
デスラー波動砲を斉撃しようとしたが<br />
<br />
もう胃に何も残ってないのか<br />
<br />
何も出ない<br />
<br />
涙ばかりにじんで<br />
<br />
心臓の音だけはやかましくて．．．<br />
<br />
でもそこまでいったとき<br />
<br />
人って我にかえるよね？<br />
<br />
なんか知らんけどハッとして<br />
<br />
嫁さんにしかられると思って<br />
<br />
トイレ掃除をはじめたの<br />
<br />
そしたら洗剤の人工的なさわやかさが<br />
<br />
悪魔の瘴気となって肺に進入し<br />
<br />
何の前フリもなくゲロってしまった<br />
<br />
たぶんあのゲロは<br />
<br />
一流のボクサーでもよけるのがむずかったであろう<br />
<br />
自信ある<br />
<br />
でももう治ったので<br />
<br />
神速のゲロは吐けない 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-12-18T23:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1957481">
  <title>ふつーにモンハンしてます</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1957481</link>
  <description>昨日サティに行ったら

キャベツが１玉９８円だった！！！！！

この前まで２４８円とかだったのに

えらい安くなったわねー

うれしいわねー

とゆーわけで今週は

やっとやっと

白菜生活からキャベツ生活に昇格

うちのハム子にもキャベツの葉まるごと１枚

大判ふるまいしてあげました



自分からエサ箱に飛びこんでいって

キャベツの葉にくるまろう、くるまろうとしてます

コンソメスープに入れて煮込みたくなるな（笑）



食後は遊んであげます

最近嫁さんが開発した対ハム子用の遊具？

わりばしにやわらかい何かがささってます

ネズミ心を誘うのか

やたらとじゃれついてきます

遊んだあとは自分が遊びます

モンハンです

ハンターランク５になりました



メッセージ欄にある

「オラが狩った！オラがトドメさした！オラがレアアイテム出した！」

というのは

次長課長の井上さんが

ファミ通のコラムで流行らせようとしてたので

それをパクってます

元ネタは

「ワシが斬った、ワシがやった！！最後ワシがトドメさした！！」



前作は狩猟笛をメインで使ってました

最初は太刀を使ってましたが

みんなでやると迷惑をかけるのでやめました

レア素材的にレイア・レウス戦が多かったので

風圧無効・スタミナ無限要員として活躍してました



しかし今回はガンランスメインで使ってます

踏み込んで２回突き&amp;rarr;叩きつけ&amp;rarr;フルバースト&amp;rarr;ひるみから龍撃砲は

脳汁がドピュドピュ出ますので

年内にはラスボス倒したいです

．．．

とかやってるうちに

嫁さんが仕事から帰ってきます

またゲームしてるーと言われますが

実際そうなんだからしかたがない 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[昨日サティに行ったら<br />
<br />
キャベツが１玉９８円だった！！！！！<br />
<br />
この前まで２４８円とかだったのに<br />
<br />
えらい安くなったわねー<br />
<br />
うれしいわねー<br />
<br />
とゆーわけで今週は<br />
<br />
やっとやっと<br />
<br />
白菜生活からキャベツ生活に昇格<br />
<br />
うちのハム子にもキャベツの葉まるごと１枚<br />
<br />
大判ふるまいしてあげました<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/2010121501_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
自分からエサ箱に飛びこんでいって<br />
<br />
キャベツの葉にくるまろう、くるまろうとしてます<br />
<br />
コンソメスープに入れて煮込みたくなるな（笑）<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/2010121502_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
食後は遊んであげます<br />
<br />
最近嫁さんが開発した対ハム子用の遊具？<br />
<br />
わりばしにやわらかい何かがささってます<br />
<br />
ネズミ心を誘うのか<br />
<br />
やたらとじゃれついてきます<br />
<br />
遊んだあとは自分が遊びます<br />
<br />
モンハンです<br />
<br />
ハンターランク５になりました<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/2010121503_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
メッセージ欄にある<br />
<br />
「オラが狩った！オラがトドメさした！オラがレアアイテム出した！」<br />
<br />
というのは<br />
<br />
次長課長の井上さんが<br />
<br />
ファミ通のコラムで流行らせようとしてたので<br />
<br />
それをパクってます<br />
<br />
元ネタは<br />
<br />
「ワシが斬った、ワシがやった！！最後ワシがトドメさした！！」<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/2010121504_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
前作は狩猟笛をメインで使ってました<br />
<br />
最初は太刀を使ってましたが<br />
<br />
みんなでやると迷惑をかけるのでやめました<br />
<br />
レア素材的にレイア・レウス戦が多かったので<br />
<br />
風圧無効・スタミナ無限要員として活躍してました<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/kago69/2010121505_R.JPG" alt="" /><br />
<br />
しかし今回はガンランスメインで使ってます<br />
<br />
踏み込んで２回突き&rarr;叩きつけ&rarr;フルバースト&rarr;ひるみから龍撃砲は<br />
<br />
脳汁がドピュドピュ出ますので<br />
<br />
年内にはラスボス倒したいです<br />
<br />
．．．<br />
<br />
とかやってるうちに<br />
<br />
嫁さんが仕事から帰ってきます<br />
<br />
またゲームしてるーと言われますが<br />
<br />
実際そうなんだからしかたがない 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-12-15T10:28+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1955656">
  <title>ひたすらモンハンですよ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/kago69/story/?story_id=1955656</link>
  <description>
ここ最近？

ひたすらモンハンですよ

ジンオウガ倒しました（ソロで）

今後はいろんな人と狩っていきたいけど

まずは他の人の足を引っ張らないように

自分がそこそこ強くならないとな

さて、バンド活動

先週キーボードが脱退した

ボクは

バンドリーダーであるギターの言い分も聞いたし

キーボードの言い分も聞いた

どちらも自分の考えに基づいたことを

言ってるように思ったので

なるべくしてそうなったなーと思うだけだ

週末はスタジオに入ってた

ベースアンプから出てくる音圧がすごくて

目の前の楽譜の紙が吹き飛んでいく

小心者なので

それだけでもかなりドキドキするが

ストレス解消にはもってこいだ

練習のあとはサテンでお茶だ

けいおん式に言うと

放課後ティータイムだ

いかんいかん

ギターの人のけいおん好きが

うつってきてる

新メンバー候補で

２２才の女性ギタリストの名前が挙がっていた

はやく意向を聞きたいそうだが

なかなか忙しいみたいってギターの人が言う

そしたらボーカル（女性）が

そのくらいのトシの女子ってチョー忙しいからねって言ってた

１ヶ月くらい前から週末は

遊ぶ予定をビッチリ入れるらしい

逆にすき間があると不安なのだそう

なんとなく

すき間産業がかわいそうだと思った

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
ここ最近？<br />
<br />
ひたすらモンハンですよ<br />
<br />
ジンオウガ倒しました（ソロで）<br />
<br />
今後はいろんな人と狩っていきたいけど<br />
<br />
まずは他の人の足を引っ張らないように<br />
<br />
自分がそこそこ強くならないとな<br />
<br />
さて、バンド活動<br />
<br />
先週キーボードが脱退した<br />
<br />
ボクは<br />
<br />
バンドリーダーであるギターの言い分も聞いたし<br />
<br />
キーボードの言い分も聞いた<br />
<br />
どちらも自分の考えに基づいたことを<br />
<br />
言ってるように思ったので<br />
<br />
なるべくしてそうなったなーと思うだけだ<br />
<br />
週末はスタジオに入ってた<br />
<br />
ベースアンプから出てくる音圧がすごくて<br />
<br />
目の前の楽譜の紙が吹き飛んでいく<br />
<br />
小心者なので<br />
<br />
それだけでもかなりドキドキするが<br />
<br />
ストレス解消にはもってこいだ<br />
<br />
練習のあとはサテンでお茶だ<br />
<br />
けいおん式に言うと<br />
<br />
放課後ティータイムだ<br />
<br />
いかんいかん<br />
<br />
ギターの人のけいおん好きが<br />
<br />
うつってきてる<br />
<br />
新メンバー候補で<br />
<br />
２２才の女性ギタリストの名前が挙がっていた<br />
<br />
はやく意向を聞きたいそうだが<br />
<br />
なかなか忙しいみたいってギターの人が言う<br />
<br />
そしたらボーカル（女性）が<br />
<br />
そのくらいのトシの女子ってチョー忙しいからねって言ってた<br />
<br />
１ヶ月くらい前から週末は<br />
<br />
遊ぶ予定をビッチリ入れるらしい<br />
<br />
逆にすき間があると不安なのだそう<br />
<br />
なんとなく<br />
<br />
すき間産業がかわいそうだと思った
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-12-06T05:14+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
