[東京 20日 ロイター] 東芝<6502.T>は20日、携帯電話機の国内生産を今年10月に終了し、海外のEMS(電子機器の受託製造サービス)に製造を委託すると発表した。
国内市場の縮小に伴い生産体制を見直す。
携帯電話を生産している日野工場(東京都日野市)は、設計・開発や製造委託先での新機種生産立ち上げ支援などの業務拠点とする。約1000人の従業員のうち、製造に従事する約200人は東芝グループ内で再配置する。東芝は中国でスマートフォン(多機能型携帯電話)を生産しており、自社生産は同タイプに集約し、日本向けと海外向けに供給を続ける。
タレント・加護亜依のプロデュースする韓国家庭料理店「かんりゅ」が20日、大阪・南船場にオープンすることがわかった。18日付のブログで明かしたもので、「私自身が現場に行き現場スタッフ達と打ち合わせを繰り返し作って行ったお店です☆厨房にも立たせてもらいメニューを2品作りました!! その名も。。。加護ーヤチャンプルチェプチェ、春菊とアイボンと韓国のりとのサラダ」と自身の名前や、ニックネームを冠したメニューがあるという。 加護亜依の写真付きプロフ 事実上の復帰作となった映画『カンフーシェフ』が公開され、6月24日には、ソロデビューシングル「no hesitAtIon」を発売する加護。今回は、韓国家庭料理とホルモンとおばんざいの店「かんりゅ」をプロデュースし、飲食業界に進出する。「かんりゅ」は、薬食同源をコンセプトに、キムチやナムル、韓国冷麺などのほか、日替わりのおばんざいなど、美容と滋養効果の高いヘルシーな韓国料理を提供するという。 加護は自ら厨房に立ち、ゴーヤを使った「加護ーヤチャンプルチェプチェ」と「春菊とアイボンと韓国のりとのサラダ」の2品のメニューを考案。また、加護のブログを見て予約した客には先着順でプレゼントを用意しているという。 なお、いまだ喫煙と禁煙の間で揺れている加護だが、店内は完全個室ということで、同席する友人・知人の許可があれば、店内でタバコを吸うことも可能なようだ。
NHKは22日、2010年春からの朝の連続テレビ小説(NHK総合・前8:15〜ほか)が人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの自伝を原案にした『ゲゲゲの女房』に決まったと発表した。好きなことに命懸けで打ち込む夫を支えるヒロインとその家族を描いた昭和の青春物語で、家族年代記になるという。シリーズ通算82作目で制作はNHK東京。出演者は後日、発表される。 女性が選んだ“ナイス夫婦”、1位は高橋ジョージ&三船美佳夫妻 原作は、武良さんの目から水木夫妻の半生を振り返った2008年刊の同名作品。楽天的で働き者のひとりの女性が“無名の漫画家”とお見合い結婚し、その後、夫の才能や人格の魅力に気づいていく。新婚の2人が東京都調布市に新居を構え、赤貧の時代からやがて有名作家となり夢をつかんでいく過程を、戦後の日本が少しずつ復興していく戦後史と重ねて“大切な人とともにいること”の大事さを描く。 脚本はNHK金曜時代劇『御宿かわせみ』『慶次郎縁側日記』や土曜ドラマ『トップセールス』などを手掛ける山本むつみ氏。制作にあたって「どん底の貧乏時代も、売れっ子になってからも、「女房」の生き方はブレません。身の上に起きることをあるがままに受け止め、「お父ちゃん」と一緒に、毎日を精一杯生きていきます。普通で自然体で、それでいて腹の据わった生き方の力強さに、私は惚れてしまいました」とコメント。前職が編集者ということから「戦後の出版界を担った漫画家や編集者たちの熱き奮闘ぶりを描くことにも、ちょっと燃えているのです」と自らの経歴にも重ねて表現していく。 ドラマの舞台は、新婚生活から現在まで続く創作の拠点地・調布を中心に武良さんの故郷である島根県安来市、水木氏の故郷である鳥取県境港市も登場。放送予定日は、来年3月29日(月)から9月25日(土)まで全156回。
大阪市内で唯一の総合周産期母子医療センターに指定されている石井記念愛染園(あいぜんえん)付属愛染橋(あいぜんばし)病院(同市浪速区、森本靖彦院長)の60歳代の男性副院長が、飲酒後に臨時的に当直勤務していたことが20日、わかった。そのうち実際にお産を取り扱っていたケースもあったという。森本院長は会見で、「飲酒があったのは事実。ただ、(正規の)当直勤務のときは飲酒はなかった」としている。
同病院では、常勤産婦人科医が毎日1人病院で当直し、緊急時に備えた自宅待機の「宅直」も1人いる。
外部から情報提供があり、病院が内部調査。副院長は「飲酒して診療に立ち会ったことはあるが、患者に飲酒を指摘されるようなことはなかった。酔っぱらいや泥酔状態で診察したことは絶対ない」と話したという。
この問題では病院は平成19年6月に経営幹部会で病院内での飲酒の禁止を徹底するよう通達を出したという。
同病院は274床あり、年間分娩(ぶんべん)数は約1700件ある。
千葉県の森田健作知事は16日の記者会見で、自らが支部長を務める自民党東京都衆議院選挙区第2支部が、2005、06年当時、政治資金規正法が禁じていた、外国人や外国法人の持ち株比率50%超の企業から980万円の献金を受けていた問題について、「刑事罰に触れるような行為ではないと確信しているが、道義的見地から、50%を超える基準日以後の480万円は返還した」と述べた。
また、同支部長でありながら、知事選で法定ビラに「完全無所属」と記すなどし、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)にあたるとして市民団体から告発されたことについては、「支部の解散手続きが遅れていただけで、私は完全無所属だと思っている」とした。
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