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  <title>楽団長の活動日誌</title>
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  <description>B級食文化の坩堝。立食そば、立食いそば、立ち食いそば、立喰そば、立喰いそば、立ち喰いそば、立ちそば、立そば、スタンドそば、駅そば、蕎麦、うどん、カレー、インドカレー、インド料理、東南アジア料理、エスニック料理、食紀行〜云々。</description>
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  <title>移転のご挨拶</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=2006983</link>
  <description>2012/02/21を以って、当レンタル元：マイぷれすが閉鎖される事になり、当方URLも消滅します。
よって、02/04現在、移転作業中と為っております。
長らくご閲覧頂きまして、誠に有難うございました。
また、お世話に為りました関係者の方にも、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
移転先でも、此れまでと同様にご厚誼、ご閲覧賜る事が出来れば、誠に幸いかと存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
記
移転日：2012/02/03
移転先：SEESAABLOG「楽団長の活動日誌」
移転先URL：http://gakudancho.seesaa.net/
移転状況：2012/02/04現在、移転作業中。テキスト系データは移植済み。画像移植は1割未満の進捗状況。体裁整備は未着手。
備考：立ち食いそば系の記事を特化させ、カレー系の記事の分離を検討中、未定。

【広告】楽団プロデュース最新作
Lucario Rosario/瑠花

2nd.mini-album CD
2011/12/18発売、定価￥1,000-、全5曲
瑠花プロジェクト制作盤、楽団ピアノプロデュース作品
下記リンクにて試聴版：全5曲公開中。
MySpace(music)＞瑠花（別窓）
通販承ります。当サイトメニュー＞メールよりお気軽に御問い合わせ下さいませ。
</description>
  <content:encoded><![CDATA[2012/02/21を以って、当レンタル元：マイぷれすが閉鎖される事になり、当方URLも消滅します。<br />
よって、02/04現在、移転作業中と為っております。<br />
長らくご閲覧頂きまして、誠に有難うございました。<br />
また、お世話に為りました関係者の方にも、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。<br />
移転先でも、此れまでと同様にご厚誼、ご閲覧賜る事が出来れば、誠に幸いかと存じます。<br />
何卒宜しくお願い申し上げます。<br />
記<br />
移転日：2012/02/03<br />
移転先：SEESAABLOG「楽団長の活動日誌」<br />
移転先URL：<a href="http://gakudancho.seesaa.net/">http://gakudancho.seesaa.net/</a><br />
移転状況：2012/02/04現在、移転作業中。テキスト系データは移植済み。画像移植は1割未満の進捗状況。体裁整備は未着手。<br />
備考：<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>系の記事を特化させ、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=5589">カレー</a>系の記事の分離を検討中、未定。<br />
<br />
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<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha/lucario_rosario/lazuluca_rosario_jc.jpg" alt="" /><br />
2nd.mini-album CD<br />
2011/12/18発売、定価￥1,000-、全5曲<br />
瑠花プロジェクト制作盤、楽団ピアノプロデュース作品<br />
下記リンクにて試聴版：全5曲公開中。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/image/hammy/m265.gif" alt="" /><a href="http://www.myspace.com/lazuluca" target="_blank">MySpace(music)＞瑠花</a>（別窓）<br />
通販承ります。当サイトメニュー＞メールよりお気軽に御問い合わせ下さいませ。
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  <dc:date>2012-02-04T08:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=2005424">
  <title>静岡県JR熱海駅：「熱海そば」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=2005424</link>
  <description>驚愕の珍メニュー「はんぺんそば」が存在。21世紀駅そば一般的味わいのお店。 

更新履歴
org:2012年01月16日 


【　時　】2011/04/04
【　処　】静岡県、JR東海道線熱海駅4-5番ホーム。
【分　類】駅そば_ホーム
【支払い】券売機？不詳：忘却。
【特　記】NRE？不詳。

【データ】◇麺：茹で麺袋麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不詳。
【珍商品】☆はんぺんそば￥420-。
【商　品】◇かけ〜￥270-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥370-。
＊其の他一般的、不詳。

【　評　】「はんぺんそば」￥420-。
◇茹で麺袋麺：茶、一般的。
◇関東系汁：ほんのり甘み、一般的。
＊揚げ：無し。
☆薬味：長ネギ東日本一般的=静岡的ではない。
★トッピング：黒はんぺん、とろろ。
◇バランス：立ち食い一般的。
◇トータル：立ち食い一般的。
[:hide:]
【記　事】
序、
2011/04上旬、春の旅路。
滋賀県で開催された東日本大震災チャリティーコンサートの主催団体の主宰者助手として彦根に赴き、のんびりと東海道線で帰路に着いた。

彼の3.11震災当日からひと月も満たないこの頃は、首都圏で電力不足が大問題化し、鉄道各社が節電の為、大規模な運行規制を行っていた。
運行本数は著しく減り不定期な上、電車の中では本も読めぬ程に消灯されていた。駅舎も明かりを灯さず薄暗く&amp;hellip;だが、不思議と落ち着きを伴った、沈静なる静寂の時が流れており、この当時の独特の雰囲気が今や懐かしまれる。
いっそのことあの当時のままの照明でもよかったのでは&amp;hellip;闇の無い、過剰な明るさに慣らされている事に気付かされ&amp;hellip;21世紀現代ニッポン。

そして、このJR東海道線もダイヤの定まらぬまま、普段は終点とならぬ駅で止まり、其処から先に向かう列車の連絡までかなりの時間を要した状況であった。
或る程度進んでは終点、連絡待ち。&amp;hellip;そして又、或る程度進み&amp;hellip;この繰り返しで、被災地を他所に、実に長閑にして麗らかなる春の時が過ぎ行く。
そして、途中下車&amp;hellip;平素は縁の無い、見知らぬ街をのんびり漂うには、実に好い機会だ。

そうこうしている内に、静岡県はJR熱海駅に辿り着き、やはり乗換連絡列車待ちの為、降り立つ。

一、
向こう側のホームを遠く仰げば、おや、あんな所に？&amp;hellip;と云った塩梅で一軒の駅そば屋が認められた。
連絡列車の発車時間まで残りわずかだが、寄ってみたく為ってしまうから、困ったものだ。
いや〜、大変困ったものである。
のんびりとした時の流れが一変し、ストップウォッチが駆け巡るが如し。
己は阿呆か？

しかも&amp;hellip;である、連絡通路から階段を駆け目標たるお店に赴けば、何と&amp;hellip;！、何故かこの時とばかりに吃驚仰天、筆者の前には3名もの行列待ちが形成されているではないか、ないかい、内科、外科&amp;hellip;。

旅とは愉快なものだ。

店頭POPには「三色云々（？）そば」等が認められ、絵の雰囲気がかなりのNRE臭だ。
静岡県=JR東海もNRE汚染地域なのか&amp;hellip;？分からん。
おや？、熱海限定「はんぺんそば」&amp;hellip;！
何だ此れは？&amp;hellip;後にも先にも無い、初めてだ&amp;hellip;驚愕の邂逅。
此れはもう、「はんぺんそば」しかないだろう。

いやいや待て待て、其れにしても、此処は「熱海そば」なのに&amp;ldquo;熱海限定&amp;rdquo;って何だ？
静岡県は、他の駅にも「熱海そば」があるのか？それともやはり、NRE一緒くたならではの台詞か&amp;hellip;？

二、
そしてさておき、供された「はんぺんそば」。
更に仰天。
薩摩揚げを四角くしたかが如きこげ茶色のはんぺん、そして、脇の白い流れる固体物体は、トロロなのである。このはんぺんが乗せられているだけでも、もう、十分珍しいのに、其処にトロロを無理矢理組み合わせるこのセンス&amp;hellip;実にNREらしいが違うのか？それとも、白い普通のはんぺんへのオマージュとして、奇を衒ってみたか？

そして青ネギではなく、長ネギ&amp;hellip;実に関東的だ。
静岡は「関東系汁」+「青ネギ」が特徴的なのだが、熱海辺りは未だ、東日本的薬味文化圏内なのか？

では、頂いてみよう。

茶色の袋麺は、近年の駅そば一般的。
コシ砕けでもなく悪くも無いが、可も不可も無しと云った感触。
東京のNRE茹で麺と同じか如何かは知れんが、NRE茹で麺は確かケース麺だったか？

関東系の汁も、此れ又一般的味わいで、ほんのり甘味が感じられるものだ。

そして、主役のこげ茶のはんぺん。
白いはんぺんとは異なり、何と云おうか、一般的な魚の練り物にかなり近い味わいで、珍トッピングとして著名な薩摩揚げと同様、麺汁に旨味風味等、何ら作用をする事無く、独立したタネモノ&amp;hellip;と云った印象である。
そして、トロロはトロロに違いなく、「とろろそば」に何かが乗っかっただけとも云えなくもない。
この魚介練り物に合わせるのなら、寧ろ大根おろしの方が妥当なのではないか&amp;hellip;とは、執筆中に感じた事である。

ん〜、此れは、やはりNRE化されてしまった立川の「奥多摩そば」の名物「おでんそば」の薩摩揚げ乗せの品を替え、強引に組み合わせメニューにして単価を釣り上げ&amp;hellip;、でもこの茶色いはんぺんが静岡ならではなのか。
とまれ白いはんぺんが乗っかっていたら、更なる吃驚仰天珍メニューかも知れぬだろう。

2011/04、震災とは裏腹に、実に長閑な春の東海道の旅路。
静岡は熱海駅にて。

補、
「蛇足記事」
この黒いはんぺん、静岡県独特なものらしく、一般的には「黒はんぺん」と呼ばれているらしいが、静岡では逆に「はんぺん」と云えばこの黒はんぺんを指すのだそうだ。改めて紐解いてみた。
[:quote:]黒はんぺん（くろはんぺん）とは、静岡県地方の郷土食である魚肉練り製品。
通常のはんぺんは白色だが、黒はんぺんは灰色で半月状の独特な形をしている。静岡で「はんぺん」と言えば通常これを指し、他地方の白いはんぺんと区別するために便宜上「黒はんぺん」と呼称されているだけにすぎない。そのため静岡県出身者が他地方で「白いはんぺん」を見ると驚くこともある。逆に静岡県内では他地方のはんぺんを特に「白」はんぺんとして、本品と区別することもある。
静岡県内ほぼ全域で販売・消費されているが、特に焼津はじめ清水や沼津など大漁港周辺の名物とされる。静岡郷土料理の材料であり、静岡おでんの具材の一つとしても有名である。
[/:quote:]
（ウィキペディアフリー百科事典＞黒はんぺん 項より転載
&amp;nbsp;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%BA%E3%82%93）

更なる蛇足で、本記事「熱海そば」の如く、黒はんぺんにトロロを添えて食す&amp;hellip;と云った類の文章は発見されなかった。
焼いたり茹でたりで生姜醤油やワサビ醤油&amp;hellip;嗚呼、美味そうだ。此れ又静岡式独特のおでんと云うのも、非常に美味そうである。眺めているだけで、一杯やりたくなってきてしまう程である。

半月状の独特な形状との事だが、当熱海そばのものは四角であり、大きな油揚げ〜厚揚げ的輪郭だ。やはり、「四角い薩摩揚げ的魚介練り物」と云った表現が、近いニュアンスだろう。
ウィキの画像と熱海そばのものとは、色〜形〜外観上の質感がかなり異なり、やはり不思議なはんぺんと云うべきなのか、斯様なバージョンも存在すると云う事なのか&amp;hellip;。不詳。
 

【キーワード】立ち食いそば、駅そば。
【ご参考弊記事リンク】-。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[驚愕の珍メニュー「はんぺんそば」が存在。21世紀駅そば一般的味わいのお店。 
<hr />
<strong>更新履歴<br />
</strong><font color="#339966">org:2012年01月16日</font> 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/image/no_image.gif" alt="" />【　時　】<strong>2011/04/04</strong><br />
【　処　】静岡県、JR東海道線熱海駅4-5番ホーム。<br />
【分　類】駅そば_ホーム<br />
【支払い】券売機？不詳：忘却。<br />
【特　記】NRE？不詳。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺袋麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不詳。<br />
【珍商品】☆はんぺんそば￥420-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥270-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥370-。<br />
＊其の他一般的、不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「はんぺんそば」￥420-。</strong><br />
◇茹で麺袋麺：茶、一般的。<br />
◇関東系汁：ほんのり甘み、一般的。<br />
＊揚げ：無し。<br />
☆薬味：長ネギ東日本一般的=静岡的ではない。<br />
★トッピング：黒はんぺん、とろろ。<br />
◇バランス：立ち食い一般的。<br />
◇トータル：立ち食い一般的。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
序、<br />
2011/04上旬、春の旅路。<br />
滋賀県で開催された東日本大震災チャリティーコンサートの主催団体の主宰者助手として彦根に赴き、のんびりと東海道線で帰路に着いた。<br />
<br />
彼の3.11震災当日からひと月も満たないこの頃は、首都圏で電力不足が大問題化し、鉄道各社が節電の為、大規模な運行規制を行っていた。<br />
運行本数は著しく減り不定期な上、電車の中では本も読めぬ程に消灯されていた。駅舎も明かりを灯さず薄暗く&hellip;だが、不思議と落ち着きを伴った、沈静なる静寂の時が流れており、この当時の独特の雰囲気が今や懐かしまれる。<br />
いっそのことあの当時のままの照明でもよかったのでは&hellip;闇の無い、過剰な明るさに慣らされている事に気付かされ&hellip;21世紀現代ニッポン。<br />
<br />
そして、このJR東海道線もダイヤの定まらぬまま、普段は終点とならぬ駅で止まり、其処から先に向かう列車の連絡までかなりの時間を要した状況であった。<br />
或る程度進んでは終点、連絡待ち。&hellip;そして又、或る程度進み&hellip;この繰り返しで、被災地を他所に、実に長閑にして麗らかなる春の時が過ぎ行く。<br />
そして、途中下車&hellip;平素は縁の無い、見知らぬ街をのんびり漂うには、実に好い機会だ。<br />
<br />
そうこうしている内に、静岡県はJR熱海駅に辿り着き、やはり乗換連絡列車待ちの為、降り立つ。<br />
<br />
一、<br />
向こう側のホームを遠く仰げば、おや、あんな所に？&hellip;と云った塩梅で一軒の駅そば屋が認められた。<br />
連絡列車の発車時間まで残りわずかだが、寄ってみたく為ってしまうから、困ったものだ。<br />
いや〜、大変困ったものである。<br />
のんびりとした時の流れが一変し、ストップウォッチが駆け巡るが如し。<br />
己は阿呆か？<br />
<br />
しかも&hellip;である、連絡通路から階段を駆け目標たるお店に赴けば、何と&hellip;！、何故かこの時とばかりに吃驚仰天、筆者の前には3名もの行列待ちが形成されているではないか、ないかい、内科、外科&hellip;。<br />
<br />
旅とは愉快なものだ。<br />
<br />
店頭POPには「三色云々（？）そば」等が認められ、絵の雰囲気がかなりのNRE臭だ。<br />
静岡県=JR東海もNRE汚染地域なのか&hellip;？分からん。<br />
おや？、熱海限定「はんぺんそば」&hellip;！<br />
何だ此れは？&hellip;後にも先にも無い、初めてだ&hellip;驚愕の邂逅。<br />
此れはもう、「はんぺんそば」しかないだろう。<br />
<br />
いやいや待て待て、其れにしても、此処は「熱海そば」なのに&ldquo;熱海限定&rdquo;って何だ？<br />
静岡県は、他の駅にも「熱海そば」があるのか？それともやはり、NRE一緒くたならではの台詞か&hellip;？<br />
<br />
二、<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/atami/110404_atamisb_hmpn_sb.jpg" alt="" />そしてさておき、供された「はんぺんそば」。<br />
更に仰天。<br />
薩摩揚げを四角くしたかが如きこげ茶色のはんぺん、そして、脇の白い流れる固体物体は、トロロなのである。このはんぺんが乗せられているだけでも、もう、十分珍しいのに、其処にトロロを無理矢理組み合わせるこのセンス&hellip;実にNREらしいが違うのか？それとも、白い普通のはんぺんへのオマージュとして、奇を衒ってみたか？<br />
<br />
そして青ネギではなく、長ネギ&hellip;実に関東的だ。<br />
静岡は「関東系汁」+「青ネギ」が特徴的なのだが、熱海辺りは未だ、東日本的薬味文化圏内なのか？<br />
<br />
では、頂いてみよう。<br />
<br />
茶色の袋麺は、近年の駅そば一般的。<br />
コシ砕けでもなく悪くも無いが、可も不可も無しと云った感触。<br />
東京のNRE<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69975">茹で麺</a>と同じか如何かは知れんが、NRE茹で麺は確かケース麺だったか？<br />
<br />
関東系の汁も、此れ又一般的味わいで、ほんのり甘味が感じられるものだ。<br />
<br />
そして、主役のこげ茶のはんぺん。<br />
白いはんぺんとは異なり、何と云おうか、一般的な魚の練り物にかなり近い味わいで、珍トッピングとして著名な薩摩揚げと同様、麺汁に旨味風味等、何ら作用をする事無く、独立したタネモノ&hellip;と云った印象である。<br />
そして、トロロはトロロに違いなく、「とろろそば」に何かが乗っかっただけとも云えなくもない。<br />
この魚介練り物に合わせるのなら、寧ろ大根おろしの方が妥当なのではないか&hellip;とは、執筆中に感じた事である。<br />
<br />
ん〜、此れは、やはりNRE化されてしまった立川の「奥多摩そば」の名物「おでんそば」の薩摩揚げ乗せの品を替え、強引に組み合わせメニューにして単価を釣り上げ&hellip;、でもこの茶色いはんぺんが静岡ならではなのか。<br />
とまれ白いはんぺんが乗っかっていたら、更なる吃驚仰天珍メニューかも知れぬだろう。<br />
<br />
2011/04、震災とは裏腹に、実に長閑な春の東海道の旅路。<br />
静岡は熱海駅にて。<br />
<br />
補、<br />
「蛇足記事」<br />
この黒いはんぺん、静岡県独特なものらしく、一般的には「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=37580">黒はんぺん</a>」と呼ばれているらしいが、静岡では逆に「はんぺん」と云えばこの黒はんぺんを指すのだそうだ。改めて紐解いてみた。<br />
[:quote:]黒はんぺん（くろはんぺん）とは、静岡県地方の郷土食である魚肉練り製品。<br />
通常のはんぺんは白色だが、黒はんぺんは灰色で半月状の独特な形をしている。静岡で「はんぺん」と言えば通常これを指し、他地方の白いはんぺんと区別するために便宜上「黒はんぺん」と呼称されているだけにすぎない。そのため静岡県出身者が他地方で「白いはんぺん」を見ると驚くこともある。逆に静岡県内では他地方のはんぺんを特に「白」はんぺんとして、本品と区別することもある。<br />
静岡県内ほぼ全域で販売・消費されているが、特に焼津はじめ清水や沼津など大漁港周辺の名物とされる。静岡郷土料理の材料であり、静岡おでんの具材の一つとしても有名である。<br />
<img class="thumbimage" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/58/Kuro_Hanpen.jpg/200px-Kuro_Hanpen.jpg" alt="" width="200" height="150" />[/:quote:]<br />
（<em>ウィキペディアフリー百科事典＞黒はんぺん </em>項より転載<br />
&nbsp;<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/&eacute;&raquo;&rsquo;&atilde;&#129;&macr;&atilde;&sbquo;&ldquo;&atilde;&#129;&ordm;&atilde;&sbquo;&ldquo;">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%BA%E3%82%93</a>）<br />
<br />
更なる蛇足で、本記事「熱海そば」の如く、黒はんぺんにトロロを添えて食す&hellip;と云った類の文章は発見されなかった。<br />
焼いたり茹でたりで生姜醤油やワサビ醤油&hellip;嗚呼、美味そうだ。此れ又静岡式独特のおでんと云うのも、非常に美味そうである。眺めているだけで、一杯やりたくなってきてしまう程である。<br />
<br />
半月状の独特な形状との事だが、当熱海そばのものは四角であり、大きな油揚げ〜厚揚げ的輪郭だ。やはり、「四角い薩摩揚げ的魚介練り物」と云った表現が、近いニュアンスだろう。<br />
ウィキの画像と熱海そばのものとは、色〜形〜外観上の質感がかなり異なり、やはり不思議なはんぺんと云うべきなのか、斯様なバージョンも存在すると云う事なのか&hellip;。不詳。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>。<br />
【ご参考弊記事リンク】-。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-16T03:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1488170">
  <title>宮城県JR仙台駅：立ちそば処「杜」-add3</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1488170</link>
  <description>中々美味しい生麺茹で置きそば、洗練された上品な美味しさの汁。珍メニュー「あまから肉そば／うどん」「鶏から揚げ〜」「いも煮〜」「冷しなす素揚げ〜」等が存在。トッピングは安めでなかなか美味しい、明るく個性的で且つ、落ち着いた雰囲気の駅そば店。 

更新履歴
org:2006/09/11
add1:2007/07/04
＊orgに加筆修正。＝ネット上にて茹で麺ではなく「生麺茹で置き」との記事に遭遇。
＊其の他若干加筆修正の上、体裁リニューアル。
add2:2008/01/08
＊追加記事：『「鶏から揚げそば」を頂く。』 
add3:2012年01月09日
＊最新記事掲載『「えび天そば」、珍メニュー「いも煮そば」』
＊イントロダクションに加筆修正。
＊文末リンクを掲載。 

add3:2012年01月09日
＊最新記事掲載『「えび天そば」、珍メニュー「いも煮そば」』


一、珍メニュー「いも煮そば」、2012
【　時　】2012/01/03
【　処　】JR仙台駅改札内乗り換えコンコース上改札口寄り。
【分　類】駅そば＿改札内
【取　引】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：生麺茹で置き。◇汁：関東系天汁派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】★あまから肉そば￥370-、☆鶏から揚げ〜￥360-、★いも煮〜￥390-、☆ぶっかけうどん￥370-等。
★えごま玉子ご飯セット￥420-、★えごま定食シリーズ、等。
【商　品】◇かけ〜￥270-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥330-
＊えび天〜￥360-。＊その他一般的。

【　評　】「いも煮そば」￥390-。
◇生麺茹で置き：薄茶色、まあまあ、ややコシ砕け気味。
☆汁：芋煮汁風味。 
＊自家揚げ：-。
◇薬味：一般的長葱。
★トッピング：いも煮具材＝里芋、大根、人参、牛蒡、蒟蒻、油揚げ、豚肉、茸。
○バランス：良好。
◇-○トータル：まあまあ美味しい。 
[:hide:]
【記　事】
2012年01月。新春、冬の旅。
熱々の御惣菜onかけそば、と云った風情。
生麺茹で置きは、まあまあだが、かつて頂いた時よりもやや腰砕け気味。タイミングにも因ろう。
此処の特徴である澄んだ感じの上品傾向の汁は、いも煮汁風味の味わい一色に染まっている。
味わい的にも内容的にも、関東で極たまに見られる珍メニュー、「けんちんそば・うどん」の類に近いだろう。
冬の北国、仙台&amp;hellip;温まる一品。

二、「えび天そば」、2011
【　時　】2011/07/24
【　処　】JR仙台駅改札内乗り換えコンコース上改札口寄り。
【分　類】駅そば＿改札内
【取　引】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：生麺茹で置き。◇汁：関東系天汁派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】★あまから肉そば￥370-、☆鶏から揚げ〜￥360-、★なす素揚げ〜￥420-、☆ぶっかけうどん￥370-、冷し五目たぬき〜￥400-等。
★えごま玉子かけご飯セット￥420-。
【商　品】◇かけ〜￥270-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥330-
＊えび天〜￥360-。＊その他一般的。

【　評　】「えび天そば」￥450-。
○生麺茹で置き：薄茶色、生麺らしき程よい香り-コシ-歯ごたえ。
◎汁：バランスよく上品かつ軽やか。 
◇自家揚げ：モソモソ気味。
◇薬味：一般的長葱。
★トッピング：小振りのカボチャ天が一片。
○バランス：良好。
○トータル：美味しい。 
[:hide:]
【記　事】
2011/07、夏の旅。
2011/03/11：東日本大震災時に壊滅状態と報じられた仙台駅も、見事に復活を遂げていた。目出度い。

初挑戦のえび天そば。
相変わらずの汁の美味しさには感激だ。甘味-出汁風味-塩梅のバランスが非常に好く、上品で且つ、軽やかさも併せ持つ。かなりのハイレベルな汁と云えよう。
生麺らしい美味しさのそばと相まり、そばと汁＝かけそばだけでも十分美味しい。
折角の海老天が、ややモソッとしていたのは一寸残念か。駅そば一般的。
一片のカボチャ天付きが嬉しい。

地方の駅そばとしてはかなりの繁盛店の当店、驚いた事に、受け渡し用の番号札が導入されていた。

以前の記事に認められる、えびかき揚げ／野菜かき揚げの2種のかき揚げ天は、「かき揚げ〜」一種に統一された模様だ。かけ〜、かき揚げで、￥20〜30-の価格上昇が認められる。
「ジャンボきつね〜」は普通の「きつね」に改められているが、頂いたことが無く不詳。

「ぶっかけうどん」の沢庵と思しき黄色いトッピング、吃驚させられる絵だ。
夏の新メニューで「冷しなす素揚げ〜」が珍しい。

三、
仙台駅「立ちそば処・杜」ギャラリー2011-2012

券売機2012/01


券売機2011/07





&amp;nbsp; 


add2:2008/01/08
追加記事：『「鶏から揚げそば」を頂く。』&amp;nbsp;


【　時　】2008/01/07（月）
【　処　】JR仙台駅改札内乗り換えコンコース上改札口寄り。
【分　類】駅そば＿改札内
【取　引】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：生麺茹で置き。◇汁：関東系天汁派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】あまから肉そば￥350-、ジャンボきつね〜￥300-、キス天〜￥350-、鶏から揚げ〜￥360-等。
【商　品】◇かけ〜￥250-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥300-（えびかき揚げ／野菜かき揚げの2種共通）
＊えび天〜￥360-。＊その他一般的。

【　評　】「鶏から揚げそば」￥350-。
○生麺茹で置き：茶色、コシがあり、食感好し。
○汁：やや澄んだ汁、上品でまとまりがよい。 
○自家揚げ：熱々、上々の揚がり具合。
◇薬味：一般的長葱。
＊トッピング：無し。
○バランス：良好。
○トータル：美味しい。 
[:hide:]
【記　事】
改めて頂いてみて、つくづく、此処は美味しい。

厨房に生麺茹で置きの仕込み光景を確認出来たが、恐らく茹で立てのものが供されたのであろう、喉越しがとても好く、実に美味い。
汁は過去、非常に澄んだ色の印象であったが、今回よく味わい確認してみたところ、醤油色が「やや澄んだ傾向」の関東系汁である。其の味わいはとても品好くまとまっており、筆者で云うところの天汁傾向に感じられた。
勿論、美味しい。此れだけで十分、美味い。

そして更に、主題の「鶏から揚げ」だ。
二つながら、ひとつひとつ大振りでボリュームの在る、熱々のものが供された。
全く揚げ置き感を感じさせぬもので、かなり高い品質である。から揚げだけ頂いても十分美味いであろう一品。汁そばとのマッチングも中々良好で、満足度は非常に高いと云えよう。量的にも満腹必至だ。

本品は蒲鉾トッピングなしの商品。トッピングは共通ではなく、品に依るのであろう。

其れにつけても、「かけ」でも十分満足出来得る、一般的駅そばとは完全に一線を画す、素晴らしい駅そば屋さんだ。
&amp;nbsp; 

org:2006/09/11
add1:2007/07/04


【　時　】2006/08/11（金）
【　処　】JR仙台駅改札内乗り換えコンコース上改札口寄り。
【分　類】駅そば＿改札内
【取　引】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：茹で麺？生麺茹で置き。◇汁：関東系天汁派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】あまから肉そば￥350-、ジャンボきつね〜￥300-、キス天〜￥350-、鶏から揚げ〜￥360-等。
【商　品】◇かけ〜￥250-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥300-（えびかき揚げ／野菜かき揚げの2種共通）
＊えび天〜￥360-。＊その他一般的。

 【　評　】「あまから肉そば」￥350-。
○茹で麺？生麺茹で置き：ややコシがあり、悪くない。
○汁：やや甘めの澄んだ汁、まとまりがよい。 
◇自家揚げ：-。
◇薬味：一般的長葱。
☆トッピング：かまぼこ。
◇バランス：良好。
○トータル：結構美味しい。 
[:hide:]
【記　事】
近年（2006年本記事から此処１０年程内？）に出来たと思しき、旅の通りすがりにたまに立ち寄る事のあるお店。
確か、昔は無かったと思うのだが、いかがなものだろうか？

広く明るい店内、看板／暖簾／店内表示類の文字に個性的筆文字をフィーチャ−、和的な味へのこだわりとポップな明るさを両立して演出する事に成功している。
「杜の都：仙台」に因んだ店名も新鮮な印象。
結構絶え間無い入客が認められるも、広く明るい客席ホールや厨房の為か、常に入り易く、ゆっくり頂ける落ち着いた雰囲気が流れており、一般的立食い屋の雰囲気とは一線を画す。
駅そば、特に関東以北の駅にあるものとしては、いなたさを全く感じさせぬ異例の雰囲気だ。

東北地方としては珍しい、やや澄んだ上品な感じの汁は、此の肉そばに合っているし、ウリメニューの「鶏から揚げそば」にも合うと思われる。
麺も悪く無い。
あまから肉は豚と思しき煮付け肉、やわらかな食感で美味しい。
かまぼこ付き。他のメニューにもかまぼこが付くものがあるかも知れぬが、不詳。

此処は自家揚げもウリの様子だが、以前頂いた時の印象が記憶に残っていない。悪くは無かったと思う。
野菜かき揚げ／海老かき揚げ等、揚物トッピングが安く、海老天に至っては￥100-だ。素晴らしい。

地方の駅そばとしてはなかなか美味しい、好雰囲気の立ち食いそば屋さん。


【キーワード】立ち食いそば、駅そば 。
add3:2012年01月09日＊文末リンクを掲載。
【ご参考弊記事リンク】仙台駅そば。
＊宮城県JR仙台駅：茹でたて・揚げたて「蔵王そば」
＊宮城県JR仙台駅：立ちそば処「杜」
＊宮城県JR仙台駅：(株)こばやし「蔵王めん茶屋」
</description>
  <content:encoded><![CDATA[中々美味しい生麺茹で置きそば、洗練された上品な美味しさの汁。珍メニュー「あまから肉そば／うどん」「鶏から揚げ〜」「いも煮〜」「冷しなす素揚げ〜」等が存在。トッピングは安めでなかなか美味しい、明るく個性的で且つ、落ち着いた雰囲気の駅そば店。 
<hr />
<strong>更新履歴<br />
</strong><font color="#339966">org:2006/09/11<br />
</font><font color="#ff6600">add1:2007/07/04</font><br />
＊<u>orgに加筆修正。＝ネット上にて茹で麺ではなく「生麺茹で置き」との記事に遭遇。<br />
</u>＊其の他若干加筆修正の上、体裁リニューアル。<br />
<font color="#ff00ff">add2:2008/01/08</font><br />
＊追加記事：『「鶏から揚げそば」を頂く。』 <br />
<font color="#000080">add3:2012年01月09日</font><br />
＊最新記事掲載『「えび天そば」、珍メニュー「いも煮そば」』<br />
＊イントロダクションに加筆修正。<br />
＊文末リンクを掲載。 
<hr />
<font color="#000080">add3:2012年01月09日<br />
</font>＊最新記事掲載『「えび天そば」、珍メニュー「いも煮そば」』<br />
<img style="float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/120103_mori_ms.jpg" alt="" /><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
一、珍メニュー「いも煮そば」、2012<br />
【　時　】<strong>2012/01/03</strong><br />
【　処　】JR仙台駅改札内乗り換えコンコース上改札口寄り。<br />
【分　類】駅そば＿改札内<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：生麺茹で置き。◇汁：関東系天汁派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】★あまから肉そば￥370-、☆鶏から揚げ〜￥360-、★いも煮〜￥390-、☆ぶっかけうどん￥370-等。<br />
★えごま玉子ご飯セット￥420-、★えごま定食シリーズ、等。<br />
【商　品】◇かけ〜￥270-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥330-<br />
＊えび天〜￥360-。＊その他一般的。<br />
<br />
<img style="float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/120103_mori_imoni_sb.jpg" alt="" />【　評　】<strong>「いも煮そば」￥390-。</strong><br />
◇生麺茹で置き：薄茶色、まあまあ、ややコシ砕け気味。<br />
☆汁：芋煮汁風味。 <br />
＊自家揚げ：-。<br />
◇薬味：一般的長葱。<br />
★トッピング：いも煮具材＝里芋、大根、人参、牛蒡、蒟蒻、油揚げ、豚肉、茸。<br />
○バランス：良好。<br />
◇-○トータル：まあまあ美味しい。 <br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
2012年01月。新春、冬の旅。<br />
熱々の御惣菜onかけそば、と云った風情。<br />
生麺茹で置きは、まあまあだが、かつて頂いた時よりもやや腰砕け気味。タイミングにも因ろう。<br />
此処の特徴である澄んだ感じの上品傾向の汁は、いも煮汁風味の味わい一色に染まっている。<br />
味わい的にも内容的にも、関東で極たまに見られる珍メニュー、「けんちんそば・うどん」の類に近いだろう。<br />
冬の北国、仙台&hellip;温まる一品。<br />
<br />
<img style="float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/110724_mori_ms.jpg" alt="" />二、「えび天そば」、2011<br />
【　時　】<strong>2011/07/24</strong><br />
【　処　】JR仙台駅改札内乗り換えコンコース上改札口寄り。<br />
【分　類】駅そば＿改札内<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：生麺茹で置き。◇汁：関東系天汁派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】★あまから肉そば￥370-、☆鶏から揚げ〜￥360-、★なす素揚げ〜￥420-、☆ぶっかけうどん￥370-、冷し五目たぬき〜￥400-等。<br />
★えごま玉子かけご飯セット￥420-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥270-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥330-<br />
＊えび天〜￥360-。＊その他一般的。<br />
<br />
<img style="float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/110724_mori_ebiten_sb.jpg" alt="" />【　評　】<strong>「えび天そば」￥450-。</strong><br />
○生麺茹で置き：薄茶色、生麺らしき程よい香り-コシ-歯ごたえ。<br />
◎汁：バランスよく上品かつ軽やか。 <br />
◇自家揚げ：モソモソ気味。<br />
◇薬味：一般的長葱。<br />
★トッピング：小振りのカボチャ天が一片。<br />
○バランス：良好。<br />
○トータル：美味しい。 <br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
2011/07、夏の旅。<br />
2011/03/11：東日本大震災時に壊滅状態と報じられた仙台駅も、見事に復活を遂げていた。目出度い。<br />
<br />
初挑戦のえび天そば。<br />
相変わらずの汁の美味しさには感激だ。甘味-出汁風味-塩梅のバランスが非常に好く、上品で且つ、軽やかさも併せ持つ。かなりのハイレベルな汁と云えよう。<br />
生麺らしい美味しさのそばと相まり、そばと汁＝かけそばだけでも十分美味しい。<br />
折角の海老天が、ややモソッとしていたのは一寸残念か。駅そば一般的。<br />
一片のカボチャ天付きが嬉しい。<br />
<br />
地方の駅そばとしてはかなりの繁盛店の当店、驚いた事に、受け渡し用の番号札が導入されていた。<br />
<br />
以前の記事に認められる、えびかき揚げ／野菜かき揚げの2種のかき揚げ天は、「かき揚げ〜」一種に統一された模様だ。かけ〜、かき揚げで、￥20〜30-の価格上昇が認められる。<br />
「ジャンボきつね〜」は普通の「きつね」に改められているが、頂いたことが無く不詳。<br />
<br />
「ぶっかけうどん」の沢庵と思しき黄色いトッピング、吃驚させられる絵だ。<br />
夏の新メニューで「冷しなす素揚げ〜」が珍しい。<br />
<br />
三、<br />
仙台駅「立ちそば処・杜」ギャラリー2011-2012<br />
<br />
券売機2012/01<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/120103_mori_kb.jpg" alt="" /><br />
<br />
券売機2011/07<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/110724_mori_kb.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/110724_mori_nasu_pp.jpg" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/120103_mori_bukkake_pp.jpg" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/120103_mori_imoni_pp.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/120103_mori_pp.jpg" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/110724_mori_obj.jpg" alt="" /><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; 
<hr />
<br />
<font color="#ff00ff">add2:2008/01/08<br />
</font><strong><u>追加記事：『「鶏から揚げそば」を頂く。』</u></strong>&nbsp;<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2008/01/07（月）</strong><br />
【　処　】JR仙台駅改札内乗り換えコンコース上改札口寄り。<br />
【分　類】駅そば＿改札内<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：生麺茹で置き。◇汁：関東系天汁派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】あまから肉そば￥350-、ジャンボきつね〜￥300-、キス天〜￥350-、鶏から揚げ〜￥360-等。<br />
【商　品】◇かけ〜￥250-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥300-（えびかき揚げ／野菜かき揚げの2種共通）<br />
＊えび天〜￥360-。＊その他一般的。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/080107_mori_sb_web.jpg" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「鶏から揚げそば」￥350-。</strong><br />
○生麺茹で置き：茶色、コシがあり、食感好し。<br />
○汁：やや澄んだ汁、上品でまとまりがよい。 <br />
○自家揚げ：熱々、上々の揚がり具合。<br />
◇薬味：一般的長葱。<br />
＊トッピング：無し。<br />
○バランス：良好。<br />
○トータル：美味しい。 <br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
改めて頂いてみて、つくづく、此処は美味しい。<br />
<br />
厨房に生麺茹で置きの仕込み光景を確認出来たが、恐らく茹で立てのものが供されたのであろう、喉越しがとても好く、実に美味い。<br />
汁は過去、非常に澄んだ色の印象であったが、今回よく味わい確認してみたところ、醤油色が「やや澄んだ傾向」の関東系汁である。其の味わいはとても品好くまとまっており、筆者で云うところの天汁傾向に感じられた。<br />
勿論、美味しい。此れだけで十分、美味い。<br />
<br />
そして更に、主題の「鶏から揚げ」だ。<br />
二つながら、ひとつひとつ大振りでボリュームの在る、熱々のものが供された。<br />
全く揚げ置き感を感じさせぬもので、かなり高い品質である。から揚げだけ頂いても十分美味いであろう一品。汁そばとのマッチングも中々良好で、満足度は非常に高いと云えよう。量的にも満腹必至だ。<br />
<br />
本品は蒲鉾トッピングなしの商品。トッピングは共通ではなく、品に依るのであろう。<br />
<br />
其れにつけても、「かけ」でも十分満足出来得る、一般的駅そばとは完全に一線を画す、素晴らしい駅そば屋さんだ。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; 
<hr />
<font color="#339966">org:2006/09/11<br />
</font><font color="#ff6600">add1:2007/07/04</font><br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2006/08/11（金）</strong><br />
【　処　】JR仙台駅改札内乗り換えコンコース上改札口寄り。<br />
【分　類】駅そば＿改札内<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：<strike>茹で麺？</strike><u>生麺茹で置き</u>。◇汁：関東系天汁派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】あまから肉そば￥350-、ジャンボきつね〜￥300-、キス天〜￥350-、鶏から揚げ〜￥360-等。<br />
【商　品】◇かけ〜￥250-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥300-（えびかき揚げ／野菜かき揚げの2種共通）<br />
＊えび天〜￥360-。＊その他一般的。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/060811_sendai_mori.gif" alt="" width="280" height="210" align="right" /> 【　評　】<strong>「あまから肉そば」￥350-。</strong><br />
○<strike>茹で麺？</strike><u>生麺茹で置き</u>：ややコシがあり、悪くない。<br />
○汁：やや甘めの澄んだ汁、まとまりがよい。 <br />
◇自家揚げ：-。<br />
◇薬味：一般的長葱。<br />
☆トッピング：かまぼこ。<br />
◇バランス：良好。<br />
○トータル：結構美味しい。 <br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
近年（2006年本記事から此処１０年程内？）に出来たと思しき、旅の通りすがりにたまに立ち寄る事のあるお店。<br />
確か、昔は無かったと思うのだが、いかがなものだろうか？<br />
<br />
広く明るい店内、看板／暖簾／店内表示類の文字に個性的筆文字をフィーチャ−、和的な味へのこだわりとポップな明るさを両立して演出する事に成功している。<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71033">杜の都</a>：仙台」に因んだ店名も新鮮な印象。<br />
結構絶え間無い入客が認められるも、広く明るい客席ホールや厨房の為か、常に入り易く、ゆっくり頂ける落ち着いた雰囲気が流れており、一般的立食い屋の雰囲気とは一線を画す。<br />
駅そば、特に関東以北の駅にあるものとしては、いなたさを全く感じさせぬ異例の雰囲気だ。<br />
<br />
東北地方としては珍しい、やや澄んだ上品な感じの汁は、此の肉そばに合っているし、ウリメニューの「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71034">鶏から揚げそば</a>」にも合うと思われる。<br />
麺も悪く無い。<br />
あまから肉は豚と思しき煮付け肉、やわらかな食感で美味しい。<br />
かまぼこ付き。他のメニューにもかまぼこが付くものがあるかも知れぬが、不詳。<br />
<br />
此処は自家揚げもウリの様子だが、以前頂いた時の印象が記憶に残っていない。悪くは無かったと思う。<br />
野菜かき揚げ／海老かき揚げ等、揚物トッピングが安く、海老天に至っては￥100-だ。素晴らしい。<br />
<br />
地方の駅そばとしてはなかなか美味しい、好雰囲気の立ち食いそば屋さん。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a> 。<br />
<font color="#000080">add3:2012年01月09日</font>＊文末リンクを掲載。<br />
【ご参考弊記事リンク】仙台駅そば。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1735578">宮城県JR仙台駅：茹でたて・揚げたて「蔵王そば」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1488170">宮城県JR仙台駅：立ちそば処「杜」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1486396">宮城県JR仙台駅：(株)こばやし「蔵王めん茶屋」</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-09T10:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1486396">
  <title>宮城県JR仙台駅：(株)こばやし「蔵王めん茶屋」-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1486396</link>
  <description>珍メニュー「三色えびかき揚げとろろそば」が存在。魚介系の天ぷらメニューも安くて豊富な、まあまあ美味しい駅そば屋さん。2011/07現在、ラーメン〜焼そばに業態変更の模様。 

更新履歴
org:2006/09/08 
add1:2012年01月09日
＊2011/07現在、ラーメン〜焼そばに業態変更の模様。
＊上記に伴い、イントロダクションに加筆、最新記事掲載：「ラーメン〜焼そばに業態変更の模様。」
＊文末リンクを掲載。&amp;nbsp; 

add1:2012年01月09日
＊最新記事掲載：「ラーメン〜焼そばに業態変更の模様。」


【　時　】2011/07/24
【　処　】JR仙台駅4-5番ホーム。
【分　類】分類外：ラーメン〜ご当地焼そば。
【支払い】-。
【特　記】-。

【データ】◇麺：-。◇汁：-。◇揚げ：-。
【珍商品】黒石焼そば、黒石つゆやきそば、石巻焼そば、等。
【商　品】◇かけ〜￥-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥-。
＊ラーメン〜ご当地焼そば類、不詳。

【　評　】「未食」￥0-。
＊麺：-。
＊汁：-。 
＊揚げ：-。
＊バランス：-。
＊トータル：-。 
[:hide:]
【記　事】
2011/03/11東日本大震災後の仙台駅、夏の旅、2011/07。
壊滅状態と報じられた当仙台駅も、数ヶ月を経、完全に復活した模様だ。目出度い。

さて、震災後仙台駅そば事情にも変化が窺われ、長らくホーム上の駅そば屋だった当店は、看板は其のまま、ご当地焼そばをフィーチャーした、ラーメン〜焼そば店に業態変更していた。
やはり、被災地復興を祈ればこその、ご当地物にスポットライトを当てた結果かも知れぬ。
地元業者ならではの転身と云えようか。

2011/07、夏の仙台駅にて。


org:2006/09/08


【　時　】2006/08/14（月）
【　処　】JR仙台駅4-5番ホーム。
【分　類】駅そば＿ホーム。
【支払い】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系濃厚派。◇揚げ：仕入れもの。
【珍商品】三色えびかき揚げとろろ〜￥400-。魚天〜￥340-。
【商　品】◇かけ〜￥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥310-（えびかき揚げ／野菜かき揚げの2種）。
＊ちくわ天〜￥310-、えび天〜￥350-、いか天〜￥340-。
＊其の他一般的。

【　評　】「三色えびかき揚げとろろそば」￥400-。
○茹で麺：やや太めの茶色いそば、悪くない。
○汁：醤油風味が強めだがきつくなく、全体的に濃いめでまろやかさが感じられ、美味しい方。 
△仕入れ揚げ：粉っぽくモソモソ、えびの風味も無し。
△バランス：麺〜汁は悪くないが、揚げで崩れる。
◇トータル：まあまあ。 
[:hide:]
【記　事】
地方の駅そばにしてはメニューの豊富なお店。

供された「三色えびかき揚げとろろそば」、此の三色の内容は、「えび-かき揚げ-とろろ」、ではなく「えびかき揚げ-とろろ」＋わかめ、であった。
トッピングで埋め尽された丼上、かなりの豪華さだ。
汁もそばも筆者好みの傾向で、好感が持てる。
しかし、かき揚げの状態にはなかなか辛いものがあり、えびの風味も全く生きていない。豊富な天ぷらメニューの上、折角、野菜かき揚げとえびかき揚げを別に用意してあるのにも関わらず、非常に残念に感じられた。
などと勝手な事ばかり云ってしまったが、単品換算は「えびかき揚げ天」￥60-、最高値の「えび天」に至っては￥100-と、立ち食い一般かき揚げ天と変わらない値段。此の価格で四の五の云うべきでもないところか。
しかし、麺〜汁は悪くないので、残念には変わりない筆者である。

「魚天〜」とは一体何であろう。一般的に鯵だろうか。
かけそばでもホッとして十分頂けそうな、まあまあ美味しい駅そば屋さん。
 

【キーワード】立ち食いそば、駅そば 。
add1:2012年01月09日＊文末リンクを掲載。
【ご参考弊記事リンク】仙台駅そば。
＊宮城県JR仙台駅：茹でたて・揚げたて「蔵王そば」
＊宮城県JR仙台駅：立ちそば処「杜」
＊宮城県JR仙台駅：(株)こばやし「蔵王めん茶屋」
</description>
  <content:encoded><![CDATA[珍メニュー「三色えびかき揚げとろろそば」が存在。魚介系の天ぷらメニューも安くて豊富な、まあまあ美味しい駅そば屋さん。2011/07現在、ラーメン〜焼そばに業態変更の模様。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008000">org:2006/09/08</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2012年01月09日</font><br />
＊2011/07現在、ラーメン〜焼そばに業態変更の模様。<br />
＊上記に伴い、イントロダクションに加筆、最新記事掲載：「ラーメン〜焼そばに業態変更の模様。」<br />
＊文末リンクを掲載。&nbsp; 
<hr />
<font color="#ff6600">add1:2012年01月09日<br />
</font>＊最新記事掲載：「ラーメン〜焼そばに業態変更の模様。」<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2011/07/24<br />
</strong>【　処　】JR仙台駅4-5番ホーム。<br />
【分　類】分類外：ラーメン〜ご当地焼そば。<br />
【支払い】-。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：-。◇汁：-。◇揚げ：-。<br />
【珍商品】黒石焼そば、黒石つゆやきそば、石巻焼そば、等。<br />
【商　品】◇かけ〜￥-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥-。<br />
＊ラーメン〜ご当地焼そば類、不詳。<br />
<img style="float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/110724_zaomenjaya_ms.jpg" alt="" /><br />
【　評　】<strong>「未食」￥0-。</strong><br />
＊麺：-。<br />
＊汁：-。 <br />
＊揚げ：-。<br />
＊バランス：-。<br />
＊トータル：-。 <br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
2011/03/11東日本大震災後の仙台駅、夏の旅、2011/07。<br />
壊滅状態と報じられた当仙台駅も、数ヶ月を経、完全に復活した模様だ。目出度い。<br />
<br />
さて、震災後仙台駅そば事情にも変化が窺われ、長らくホーム上の駅そば屋だった当店は、看板は其のまま、ご当地焼そばをフィーチャーした、ラーメン〜焼そば店に業態変更していた。<br />
やはり、被災地復興を祈ればこその、ご当地物にスポットライトを当てた結果かも知れぬ。<br />
地元業者ならではの転身と云えようか。<br />
<br />
2011/07、夏の仙台駅にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
<font color="#008000">org:2006/09/08</font><br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba/060814_sendai_zao.gif" alt="" width="280" height="210" />【　時　】<strong>2006/08/14（月）<br />
</strong>【　処　】JR仙台駅4-5番ホーム。<br />
【分　類】駅そば＿ホーム。<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系濃厚派。◇揚げ：仕入れもの。<br />
【珍商品】三色えびかき揚げとろろ〜￥400-。魚天〜￥340-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥310-（えびかき揚げ／野菜かき揚げの2種）。<br />
＊ちくわ天〜￥310-、えび天〜￥350-、いか天〜￥340-。<br />
＊其の他一般的。<br />
<br />
【　評　】<strong>「三色えびかき揚げとろろそば」￥400-。</strong><br />
○茹で麺：やや太めの茶色いそば、悪くない。<br />
○汁：醤油風味が強めだがきつくなく、全体的に濃いめでまろやかさが感じられ、美味しい方。 <br />
△仕入れ揚げ：粉っぽくモソモソ、えびの風味も無し。<br />
△バランス：麺〜汁は悪くないが、揚げで崩れる。<br />
◇トータル：まあまあ。 <br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
地方の駅そばにしてはメニューの豊富なお店。<br />
<br />
供された「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71035">三色</a><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71036">えびかき揚げ</a><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71037">とろろそば</a>」、此の三色の内容は、「えび-かき揚げ-とろろ」、ではなく「えびかき揚げ-とろろ」＋わかめ、であった。<br />
トッピングで埋め尽された丼上、かなりの豪華さだ。<br />
汁もそばも筆者好みの傾向で、好感が持てる。<br />
しかし、かき揚げの状態にはなかなか辛いものがあり、えびの風味も全く生きていない。豊富な天ぷらメニューの上、折角、野菜かき揚げとえびかき揚げを別に用意してあるのにも関わらず、非常に残念に感じられた。<br />
などと勝手な事ばかり云ってしまったが、単品換算は「えびかき揚げ天」￥60-、最高値の「えび天」に至っては￥100-と、立ち食い一般かき揚げ天と変わらない値段。此の価格で四の五の云うべきでもないところか。<br />
しかし、麺〜汁は悪くないので、残念には変わりない筆者である。<br />
<br />
「魚天〜」とは一体何であろう。一般的に鯵だろうか。<br />
かけそばでもホッとして十分頂けそうな、まあまあ美味しい駅そば屋さん。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a> 。<br />
<font color="#ff6600">add1:2012年01月09日</font>＊文末リンクを掲載。<br />
【ご参考弊記事リンク】仙台駅そば。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1735578">宮城県JR仙台駅：茹でたて・揚げたて「蔵王そば」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1488170">宮城県JR仙台駅：立ちそば処「杜」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1486396">宮城県JR仙台駅：(株)こばやし「蔵王めん茶屋」</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-09T08:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1735578">
  <title>宮城県JR仙台駅：茹でたて・揚げたて「蔵王そば」-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1735578</link>
  <description>自家揚げ、安くて美味しい仙台駅そばの老舗。2011/07現在、終息し、同じく立ち食いそば屋：NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替えの模様。 

更新履歴
org:2008/05/15
add1:2009年03月11日
＊最新記事掲載。
add2:2012年01月09日
＊2011/07現在、終息し、同じく立ち食いそば屋：NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替えの模様。
＊上記に伴い、イントロダクションに加筆、最新記事掲載：「NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替えの模様」。

add2:2012年01月09日
＊最新記事掲載：「NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替えの模様」。


※右画像は本記事オリジナルの、旧「蔵王そば」2008/08。
※以下、そば・うどん「萩」記事。

【　時　】2011/08/18
【　処　】JR仙台駅西口１階Dila仙台内。
【分　類】駅そば＿改札外。
【支払い】券売機。
【特　記】★終息、NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替え。

【データ】◇麺：-。◇汁：-。◇揚げ：-。
【珍商品】-。
【商　品】◇かけ〜￥260-、☆(かき揚げ）天ぷら〜￥330-。
＊其の他、「三とろ〜」等、全てNRE〜あじさい一般的。

【　評　】「未食」￥0-。
＊麺：-。
＊汁：-。
＊揚げ：-。
＊薬味：-。
＊トッピング：-。
＊バランス：-。
＊トータル：-。
[:hide:]
【記　事】
一、
2011/03/11：東日本大震災後の東北は仙台駅。
壊滅状態と報じられて数ヵ月後の夏の旅：2011/08、見事に復活している当駅、非常に喜ばしき事だ。

だが駅そば事情には変化が訪れていた。

西口１階ショッピングモール：「Dila仙台」内の美味しい老舗にして名店：当記事の「蔵王そば」に、実に楽しみに小腹満たしに向かえば&amp;hellip;、其処は別の看板を掲げる立ち食いそば屋に入れ替わっていたのである。
嗚呼、3年程ぶりの「蔵王そば」&amp;hellip;。そのショックたるや、甚大なものであった。


蔵王そばと云えば、筆者の記憶に間違えが無ければ、20世紀の頃からこの1階の片隅に佇む、実に美味しいお店だったのである。
まさかこの店が入れ替わろう等とは、全く思いもよらなかった。
経営は恐らく、仙台市内の食品関連の会社かと思われるのだが、もしや、この震災で会社が壊滅してしまったのでは&amp;hellip;、云々思わされてしまった大事態である。実際のところは全く分からぬのだが&amp;hellip;ともかく、残念で為らない。

二、
さて、気を取り直して、新店「萩」で頂いて行こうかと券売機やPOPを眺めたのだが、店の雰囲気がどうもNRE臭い。
いや、NRE臭が次第に濃厚に立ち昇る様が感じられてきたのだ。


「萩そば・うどん」&amp;hellip;単なるトッピング複合メニューだ。
「三とろそば・うどん」&amp;hellip;NRE夏の定番メニュー。
そしてNRE臭を湛えたPOPデザインやメニュー構成&amp;hellip;紛れも無く、NRE〜あじさい其のものではないか。
木目をふんだんに使った眩いばかりの新しい店構えが、妙に貫禄も無く、営みの月日とは無縁の軽快さ（？）で、この場に佇む。

嗚呼無念。美味しい駅そばを有難う、さらば「蔵王そば」。
さてさて、駅外街中の、美味しい「そばの神田・東一屋」にでも向かうか。
其れにしても残念だなあ。其れだけ美味しかった。
2011/08震災後の夏の旅、宮城県は仙台駅にて。


&amp;nbsp;add1:2009年03月11日
＊最新記事掲載。
魚天そばを頂く。


【　時　】2008/08/13
【　処　】JR仙台駅西口１階Dila仙台内。
【分　類】駅そば＿改札外。
【支払い】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】魚天そば/うどん￥330-。
【商　品】org:2008/05/15記事御参照。

【　評　】「魚天そば」￥330-。
○茹で麺：やや茶、食感好し。
◇関東系汁：甘味広がる、まあまあ美味しい。
○自家揚げ：キス？サクサクで好い。
◇薬味：一般的長ネギ。
☆トッピング：カマボコ。
○バランス：良好。
○トータル：美味しい。
[:hide:]
【記　事】
立川&amp;rarr;鳥取に端を発する本州小一周2008夏の旅、最終日は岩手からひたすら東北本線で東京に向かう。
仙台にて途中下車、美味しい本記事の当店にて食事を取る。

「魚天そば」に初挑戦。
org記事訪問の2008/01当時は￥300-となっているが、本最新記事のメモには￥330-と記されている。
価格上昇なのか、何れかの記録ミスによるものなのかは定かではない。

さて供された「魚天そば」。
今回の汁の印象では、甘味が広がりまろやかなまとまり、塩梅も心地好く中々美味しい。
そしてやはりそばが美味く、非常に好食感だ。
そばと汁だけ取っても、駅そばとしてはとても美味しい。しかも高級志向ではない、立ち食いらしき好い味わいなのだ。
此処で魚天。
自家揚げならではのサクサク加減がとても心地好く、キスと思しき白い其の身も青魚らしき美味しさで、更に其の味風味がこのそばや汁に好く合っている。此れは中々のアンサンブル＝調和と云えよう。
やはり此処は美味しい。

機会あらば次はうどんでも頂いてみよう。
今回も実に満足。
此れだから立ち食いそば巡りは楽しい。

2008年08月、夏の朝、仙台にて。


org:2008/05/15


【　時　】2008/01/05
【　処　】JR仙台駅西口１階Dila仙台内。
【分　類】駅そば＿改札外。
【支払い】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】魚天そば/うどん￥300-。
【商　品】◇かけ〜￥250-、☆(かき揚げ）天ぷら〜￥300-（野菜/えび）。
＊イカ天〜￥330-、えび天〜￥350-、カレー〜￥350-等。
＊其の他一般的。

【　評　】「えびかき揚げ天そば」￥300-。
◇茹で麺：茶、やや滑らか。
◇関東系汁：突出要素無し、程好いまとまり、やや薄口。
☆自家揚げ：小エビが豊富、やや分解傾向。
◇薬味：一般的長ネギ。
☆トッピング：カマボコ。
○バランス：良好。
○トータル：中々美味しい。

【記　事】
中々美味しいこの駅そば、かなり以前は同フロアの中央辺りにあったかと思うのだが、フロア改装後は見当たらず、てっきり消滅したものかと思い込んでいた。
この度、2008年新春の旅にて南端出入り口付近にて思わぬ再会を果たした筆者、其の健在ぶりが嬉しいものである。
右画像は新春ならではの券売機上のディスプレイ。安価だ。[:quote:]「おすすめメニュー」、カレー南蛮そばうどん：350円、えび天そば：350円[/:quote:]
汁はやや薄めの塩梅ながら、とても穏やかなまとまりが感じられ、悪くない。
茹で麺のそばにしても、やや滑らかな食感が心地好く、中々悪くない。
基本的に駅そばとしては、やはり美味しい部類である。

そして揚げ。
此処のかき揚げ天は、「野菜かき揚げ天」と「えびかき揚げ天」の２種が存在し、仙台の駅そば「杜」、「蔵王めん茶屋（株）こばやし」も同様、仙台の駅そばの１傾向と捉えられる。
「魚天」とは、鯵かなんかであろうか。
そして筆者の頂いたえびかき揚げ天、具の殆どが小エビで占められ、其れだけでも中々の圧巻。
やや分解傾向のこの揚げは丼内に馴染み、そばと共に小エビを突付いている様な感じとなる。

せっせと揚げ物に勤しむお母さんがお二人。
自家揚げの其の揚げ物が、単品換算だとわずか￥50-〜。
かけ〜が￥250-と標準的ながら、此れは安い。
ＮＲＥ化されていないのも仙台駅の大きな特徴であろう。
どうかこのままであって頂きたい。

安くて美味しい地方の駅そばの老舗である。
（右画像：駅外より）
 

【キーワード】立ち食いそば 
【ご参考弊記事リンク】仙台駅そば。
＊宮城県JR仙台駅：立ちそば処「杜」
＊宮城県JR仙台駅：(株)こばやし「蔵王めん茶屋」
</description>
  <content:encoded><![CDATA[自家揚げ、安くて美味しい仙台駅そばの老舗。2011/07現在、終息し、同じく立ち食いそば屋：NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替えの模様。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#3366ff">org:2008/05/15<br />
<font color="#ff6600">add1:2009年03月11日</font><br />
</font>＊最新記事掲載。<br />
<font color="#008000">add2:2012年01月09日</font><br />
＊2011/07現在、終息し、同じく立ち食いそば屋：NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替えの模様。<br />
＊上記に伴い、イントロダクションに加筆、最新記事掲載：「NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替えの模様」。<br />
<hr />
<font color="#008000">add2:2012年01月09日<br />
</font>＊最新記事掲載：「NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替えの模様」。<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba/080105_zaosb_ms_web.jpg" alt="" align="right" />※右画像は本記事オリジナルの、旧「蔵王そば」2008/08。<br />
※以下、そば・うどん「萩」記事。<br />
<br />
【　時　】<strong>2011/08/18</strong><br />
【　処　】JR仙台駅西口１階Dila仙台内。<br />
【分　類】駅そば＿改札外。<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】★終息、NRE-あじさい系の『そば・うどん「萩」』に入替え。<br />
<br />
【データ】◇麺：-。◇汁：-。◇揚げ：-。<br />
【珍商品】-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-、☆(かき揚げ）天ぷら〜￥330-。<br />
＊其の他、「三とろ〜」等、全てNRE〜あじさい一般的。<br />
<br />
【　評　】<strong>「未食」￥0-。</strong><br />
＊麺：-。<br />
＊汁：-。<br />
＊揚げ：-。<br />
＊薬味：-。<br />
＊トッピング：-。<br />
＊バランス：-。<br />
＊トータル：-。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、<br />
2011/03/11：東日本大震災後の東北は仙台駅。<br />
壊滅状態と報じられて数ヵ月後の夏の旅：2011/08、見事に復活している当駅、非常に喜ばしき事だ。<br />
<br />
だが駅そば事情には変化が訪れていた。<br />
<br />
西口１階ショッピングモール：「Dila仙台」内の美味しい老舗にして名店：当記事の「蔵王そば」に、実に楽しみに小腹満たしに向かえば&hellip;、其処は別の看板を掲げる立ち食いそば屋に入れ替わっていたのである。<br />
嗚呼、3年程ぶりの「蔵王そば」&hellip;。そのショックたるや、甚大なものであった。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/110818_sendai_hagi_ms.jpg" alt="" /><br />
蔵王そばと云えば、筆者の記憶に間違えが無ければ、20世紀の頃からこの1階の片隅に佇む、実に美味しいお店だったのである。<br />
まさかこの店が入れ替わろう等とは、全く思いもよらなかった。<br />
経営は恐らく、仙台市内の食品関連の会社かと思われるのだが、もしや、この震災で会社が壊滅してしまったのでは&hellip;、云々思わされてしまった大事態である。実際のところは全く分からぬのだが&hellip;ともかく、残念で為らない。<br />
<br />
二、<br />
さて、気を取り直して、新店「萩」で頂いて行こうかと券売機やPOPを眺めたのだが、店の雰囲気がどうもNRE臭い。<br />
いや、NRE臭が次第に濃厚に立ち昇る様が感じられてきたのだ。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2012/sendai/110818_sendai_hagi_pp.jpg" alt="" /><br />
「萩そば・うどん」&hellip;単なるトッピング複合メニューだ。<br />
「三とろそば・うどん」&hellip;NRE夏の定番メニュー。<br />
そしてNRE臭を湛えたPOPデザインやメニュー構成&hellip;紛れも無く、NRE〜あじさい其のものではないか。<br />
木目をふんだんに使った眩いばかりの新しい店構えが、妙に貫禄も無く、営みの月日とは無縁の軽快さ（？）で、この場に佇む。<br />
<br />
嗚呼無念。美味しい駅そばを有難う、さらば「蔵王そば」。<br />
さてさて、駅外街中の、美味しい「そばの神田・東一屋」にでも向かうか。<br />
其れにしても残念だなあ。其れだけ美味しかった。<br />
2011/08震災後の夏の旅、宮城県は仙台駅にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
&nbsp;<font color="#3366ff"><font color="#ff6600">add1:2009年03月11日<br />
</font></font>＊最新記事掲載。<br />
<strong><u>魚天そばを頂く。</u></strong><font color="#000000"><br />
</font><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba/080105_zaosb_lg_web.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2008/08/13</strong><br />
【　処　】JR仙台駅西口１階Dila仙台内。<br />
【分　類】駅そば＿改札外。<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】魚天そば/うどん￥330-。<br />
【商　品】<font color="#3366ff">org:2008/05/15</font>記事御参照。<br />
<br />
【　評　】<strong>「魚天そば」￥330-。</strong><br />
○茹で麺：やや茶、食感好し。<br />
◇関東系汁：甘味広がる、まあまあ美味しい。<br />
○自家揚げ：キス？サクサクで好い。<br />
◇薬味：一般的長ネギ。<br />
☆トッピング：カマボコ。<br />
○バランス：良好。<br />
○トータル：美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
立川&rarr;鳥取に端を発する本州小一周2008夏の旅、最終日は岩手からひたすら東北本線で東京に向かう。<br />
仙台にて途中下車、美味しい本記事の当店にて食事を取る。<br />
<br />
「魚天そば」に初挑戦。<br />
org記事訪問の2008/01当時は￥300-となっているが、本最新記事のメモには￥330-と記されている。<br />
価格上昇なのか、何れかの記録ミスによるものなのかは定かではない。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba31/080813_sndi_zao_sb_web.jpg" alt="" align="right" />さて供された「魚天そば」。<br />
今回の汁の印象では、甘味が広がりまろやかなまとまり、塩梅も心地好く中々美味しい。<br />
そしてやはりそばが美味く、非常に好食感だ。<br />
そばと汁だけ取っても、駅そばとしてはとても美味しい。しかも高級志向ではない、立ち食いらしき好い味わいなのだ。<br />
此処で魚天。<br />
自家揚げならではのサクサク加減がとても心地好く、キスと思しき白い其の身も青魚らしき美味しさで、更に其の味風味がこのそばや汁に好く合っている。此れは中々のアンサンブル＝調和と云えよう。<br />
やはり此処は美味しい。<br />
<br />
機会あらば次はうどんでも頂いてみよう。<br />
今回も実に満足。<br />
此れだから立ち食いそば巡りは楽しい。<br />
<br />
2008年08月、夏の朝、仙台にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
<font color="#3366ff">org:2008/05/15</font><br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba/080105_zaosb_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2008/01/05</strong><br />
【　処　】JR仙台駅西口１階Dila仙台内。<br />
【分　類】駅そば＿改札外。<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】魚天そば/うどん￥300-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥250-、☆(かき揚げ）天ぷら〜￥300-（野菜/えび）。<br />
＊イカ天〜￥330-、えび天〜￥350-、カレー〜￥350-等。<br />
＊其の他一般的。<br />
<br />
【　評　】<strong>「えびかき揚げ天そば」￥300-。</strong><br />
◇茹で麺：茶、やや滑らか。<br />
◇関東系汁：突出要素無し、程好いまとまり、やや薄口。<br />
☆自家揚げ：小エビが豊富、やや分解傾向。<br />
◇薬味：一般的長ネギ。<br />
☆トッピング：カマボコ。<br />
○バランス：良好。<br />
○トータル：中々美味しい。<br />
<br />
【記　事】<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba/080105_zaosb_kb_web.jpg" alt="" align="right" />中々美味しいこの駅そば、かなり以前は同フロアの中央辺りにあったかと思うのだが、フロア改装後は見当たらず、てっきり消滅したものかと思い込んでいた。<br />
この度、2008年新春の旅にて南端出入り口付近にて思わぬ再会を果たした筆者、其の健在ぶりが嬉しいものである。<br />
右画像は新春ならではの券売機上のディスプレイ。安価だ。[:quote:]「おすすめメニュー」、カレー南蛮そばうどん：350円、えび天そば：350円[/:quote:]<br />
汁はやや薄めの塩梅ながら、とても穏やかなまとまりが感じられ、悪くない。<br />
茹で麺のそばにしても、やや滑らかな食感が心地好く、中々悪くない。<br />
基本的に駅そばとしては、やはり美味しい部類である。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba/080105_zaosb_kb2_web.jpg" alt="" align="right" />そして揚げ。<br />
此処のかき揚げ天は、「野菜かき揚げ天」と「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=73492">えびかき揚げ天</a>」の２種が存在し、仙台の駅そば「杜」、「蔵王めん茶屋（株）こばやし」も同様、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7125">仙台</a>の駅そばの１傾向と捉えられる。<br />
「魚天」とは、鯵かなんかであろうか。<br />
そして筆者の頂いたえびかき揚げ天、具の殆どが小エビで占められ、其れだけでも中々の圧巻。<br />
やや分解傾向のこの揚げは丼内に馴染み、そばと共に小エビを突付いている様な感じとなる。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba/080105_zaosb_ms2_web.jpg" alt="" align="right" />せっせと揚げ物に勤しむお母さんがお二人。<br />
自家揚げの其の揚げ物が、単品換算だとわずか￥50-〜。<br />
かけ〜が￥250-と標準的ながら、此れは安い。<br />
ＮＲＥ化されていないのも仙台駅の大きな特徴であろう。<br />
どうかこのままであって頂きたい。<br />
<br />
安くて美味しい地方の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>の老舗である。<br />
（右画像：駅外より）<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a> <br />
【ご参考弊記事リンク】仙台駅そば。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1488170">宮城県JR仙台駅：立ちそば処「杜」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1486396">宮城県JR仙台駅：(株)こばやし「蔵王めん茶屋」</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-09T07:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1497394">
  <title>多摩モノレール立川南駅：おそばとうどんの店「雲の花」-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1497394</link>
  <description>珍メニュー「自然薯そば」「にら玉子〜」「たぬきとろろ〜」が存在。値段は高め。高級志向で高品質のなかなか美味しいお店。2011/11現在、閉店を確認。 

更新履歴
org:2006/09/27
add1:2007/06/28
＊追加記事掲載「驚愕の新〜珍メニュー「たぬきのこそば」を頂く」
add2:2011年12月05日
＊2011/11現在、閉店を確認。同所は安価散髪屋に入替え。移転〜終息は不明。
＊イントロダクションに加筆。

org:2006/09/27


【　時　】2006/09/25（月）
【　処　】多摩都市モノレール立川南駅改札外。
【分　類】駅そば
【支払い】券売機。
【特　記】-。

【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系天つゆ派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】自然薯〜￥550-、にら玉子〜￥530-、たぬきとろろ〜￥500-等。
【商　品】◇かけ〜￥300-、◇（かき揚げ）天ぷらそば￥450-。
＊珍メニューのその他一般的。御飯ものあり。

【　評　】「かき揚げ天そば」￥450-
◇生麺都度茹で：灰色っぽく、歯ごたえのあるまあまあ美味しいそば。
◇汁：魚出汁風味の効いた、まろやかめで揚物に合うタイプ。
◇自家揚げ：まあまあ美味しい。
◇バランス：良好。
◇トータル：なかなか美味しい。 
[:hide:]
【記　事】
値段的には一般立食いよりかなり高めで、内容も高級志向。そばも受注後茹で始め、2〜3分待たされる。全体的には美味しいのだが、此の価格にしては、満足度を促す味の力に、何かしら物足りなさを感じさせられた。
此の内容で、一般価格〜やや高め圏内であれば、満足度もかなり違ってくると思われるのだが、其れは筆者の我が儘の様なものだろうか。

何度か立ち寄った事のある中、2000年以前のメモをみても、やはり同様のものであった。当時は、かけ：冷しも含め￥250-均一フェアが実施されていた時期があり、高めの価格設定に対する意識が窺える。

で、本題の珍メニュー。
立食いで、セットではない一杯で￥500-を超えると、やはり手が伸び辛い。
フィーチャ−度高めの「自然薯〜」は一般的なとろろとはどんな感じで違うのであろう。業務用加工済み仕入れ物を用いず、山芋の類いを此処で直に擦り下ろしたり？等、云々。興味深い。
「にら玉子〜」は楽しそうな絵だ。見かけた事がない様な気がする。「たぬきとろろ〜」も思い切った組合せで面白い。
機会あらば頂いてみたい。
&amp;nbsp;

add1:2007/06/28
＊追加記事掲載「驚愕の新〜珍メニュー「たぬきのこそば」を頂く」

珍メニューの入れ替えが施されており、またまた驚愕の新〜珍メニューが登場。

&amp;nbsp;
【　時　】2007/05/30（水）
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系天つゆ派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】肉にら〜、ねぎ梅〜￥530-、たぬきのこ〜￥560-、スペシャル〜￥500-等。

【　評　】「たぬきのこそば」￥560-
◇生麺都度茹で：灰色っぽく、歯ごたえのあるまあまあ美味しいそば。（org記事同様。）
○汁：魚出汁風味の効いた、まろやかめで揚物に合うタイプ。塩梅が程よく、あらためて美味しい。
☆自家揚げ：たぬきのこ＝非常に美味しい。
○バランス：良好。
◎トータル：美味しい。 

【記　事】
久しぶりの訪問。
何と、珍メニューが入れ替わっている。
org記事の何が残っているかは、記憶も確かではなく不詳だが、またまた他では見かける事のない珍メニューがフィーチャーされている。
単なる高級志向に留まらず、創作メニューにも積極的な、かなりの個性派的傾向であることが明らかとなる。

して、「たぬきのこそば」である。
名前だけだと全く何のことやら、であるのだが、店内表示によるとキノコを含む7種類の具材を使用したものの模様で、恐らく「これらのかき揚げ天+たぬき」と云った物だろうと推測された。
要するに筆者は「タヌキ」+「キノコ」＝「たぬきのこ」と云う、単なるゴロのよさに因んだ商品であろうとタカを括っていたのである。

しかしである。
此処は生麺都度茹でなので提供まで待ち時間があるのだが、茹で時間も中盤あたりから、フライヤーで何やら揚げ物を始めた模様。
はて、今ごろ具沢山のかき揚げを揚げ始めても、そばの茹で上がりには全然間に合わないのでは云々と観察していたところ、何やらちょこまか、小刻みに揚げ物を扱っている様子が窺え、そして何やら解せぬ推察も始まらぬうちに、程なく、「たぬきのこ〜」が供された。

驚愕にして納得の絵。

何と、直径1センチ程のあられ米菓子状の揚げ物で、丼が覆い尽くされていたのである。
丼上には同サイズにカットされた5種類のキノコの小粒の揚げ物が散らばっており、其の姿、正に「タヌキ」の如し。

其の味わい、様々な香りと歯応えが楽しめるもので、豊かで美味しい。
正直、脱帽。
入れ替わり珍メニューのひとつとしてではなく、定番〜看板メニューに値する素晴らしき珍メニューだ。
願わくば、是非存続して頂きたい云々と感慨に耽る筆者である。
先述の7種類についての店内表示によると、
椎茸、エリンギ、しめじ、舞茸、ひら茸に、ネギとワカメ、との事。

また、此処に立ち寄る以前に頂いた立ち食いそばがかなりB級の駅そばだったことにより歴然と感じられたのだが、此処は汁がとても好い。
何と云っても、風味が自然なのである。味がまとまっていながら塩梅が強くなく、麺も揚げも程よく味わえるものだ。そして、旨味調味料に頼る事のない、自然で後味のサッパリとした爽やかで且つ、穏やかに上品な優しい味わい。

org記事からは大分、高感度が上昇してしまった筆者。かけ￥300-にして、此れなら価格相応かと思う。
B級の好さとは完全に一線を画す、A級で高級志向の美味しいお店。
 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[珍メニュー「自然薯そば」「にら玉子〜」「たぬきとろろ〜」が存在。値段は高め。高級志向で高品質のなかなか美味しいお店。2011/11現在、閉店を確認。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008080">org:2006/09/27<br />
</font><font color="#ff6600">add1:2007/06/28<br />
</font>＊追加記事掲載「驚愕の新〜珍メニュー「たぬきのこそば」を頂く」<br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年12月05日</font><br />
＊2011/11現在、閉店を確認。同所は安価散髪屋に入替え。移転〜終息は不明。<br />
＊イントロダクションに加筆。<br />
<hr />
<font color="#008080">org:2006/09/27</font><br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2006/09/25（月）</strong><br />
【　処　】多摩都市モノレール立川南駅改札外。<br />
【分　類】駅そば<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系天つゆ派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】自然薯〜￥550-、にら玉子〜￥530-、たぬきとろろ〜￥500-等。<br />
【商　品】◇かけ〜￥300-、◇（かき揚げ）天ぷらそば￥450-。<br />
＊珍メニューのその他一般的。御飯ものあり。<br />
<br />
【　評　】<strong>「かき揚げ天そば」￥450-</strong><br />
◇生麺都度茹で：灰色っぽく、歯ごたえのあるまあまあ美味しいそば。<br />
◇汁：魚出汁風味の効いた、まろやかめで揚物に合うタイプ。<br />
◇自家揚げ：まあまあ美味しい。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：なかなか美味しい。 <br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
値段的には一般立食いよりかなり高めで、内容も高級志向。そばも受注後茹で始め、2〜3分待たされる。全体的には美味しいのだが、此の価格にしては、満足度を促す味の力に、何かしら物足りなさを感じさせられた。<br />
此の内容で、一般価格〜やや高め圏内であれば、満足度もかなり違ってくると思われるのだが、其れは筆者の我が儘の様なものだろうか。<br />
<br />
何度か立ち寄った事のある中、2000年以前のメモをみても、やはり同様のものであった。当時は、かけ：冷しも含め￥250-均一フェアが実施されていた時期があり、高めの価格設定に対する意識が窺える。<br />
<br />
で、本題の珍メニュー。<br />
立食いで、セットではない一杯で￥500-を超えると、やはり手が伸び辛い。<br />
フィーチャ−度高めの「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70998">自然薯</a>〜」は一般的なとろろとはどんな感じで違うのであろう。業務用加工済み仕入れ物を用いず、山芋の類いを此処で直に擦り下ろしたり？等、云々。興味深い。<br />
「にら玉子〜」は楽しそうな絵だ。見かけた事がない様な気がする。「たぬきとろろ〜」も思い切った組合せで面白い。<br />
機会あらば頂いてみたい。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp;<br />
<hr />
<font color="#ff6600">add1:2007/06/28<br />
<font color="#000000">＊追加記事掲載「驚愕の新〜珍メニュー「たぬきのこそば」を頂く」</font><br />
</font><br />
珍メニューの入れ替えが施されており、またまた驚愕の新〜珍メニューが登場。<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp;<br />
【　時　】<strong>2007/05/30（水）</strong><br />
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系天つゆ派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】肉にら〜、ねぎ梅〜￥530-、たぬきのこ〜￥560-、スペシャル〜￥500-等。<br />
<br />
【　評　】<strong>「たぬきのこそば」￥560-</strong><br />
◇生麺都度茹で：灰色っぽく、歯ごたえのあるまあまあ美味しいそば。（org記事同様。）<br />
○汁：魚出汁風味の効いた、まろやかめで揚物に合うタイプ。塩梅が程よく、あらためて美味しい。<br />
☆自家揚げ：たぬきのこ＝非常に美味しい。<br />
○バランス：良好。<br />
◎トータル：美味しい。 <br />
<br />
【記　事】<br />
久しぶりの訪問。<br />
何と、珍メニューが入れ替わっている。<br />
org記事の何が残っているかは、記憶も確かではなく不詳だが、またまた他では見かける事のない珍メニューがフィーチャーされている。<br />
単なる高級志向に留まらず、創作メニューにも積極的な、かなりの個性派的傾向であることが明らかとなる。<br />
<br />
して、「たぬきのこそば」である。<br />
名前だけだと全く何のことやら、であるのだが、店内表示によるとキノコを含む7種類の具材を使用したものの模様で、恐らく「これらのかき揚げ天+たぬき」と云った物だろうと推測された。<br />
要するに筆者は「タヌキ」+「キノコ」＝「たぬきのこ」と云う、単なるゴロのよさに因んだ商品であろうとタカを括っていたのである。<br />
<br />
しかしである。<br />
此処は生麺都度茹でなので提供まで待ち時間があるのだが、茹で時間も中盤あたりから、フライヤーで何やら揚げ物を始めた模様。<br />
はて、今ごろ具沢山のかき揚げを揚げ始めても、そばの茹で上がりには全然間に合わないのでは云々と観察していたところ、何やらちょこまか、小刻みに揚げ物を扱っている様子が窺え、そして何やら解せぬ推察も始まらぬうちに、程なく、「たぬきのこ〜」が供された。<br />
<br />
驚愕にして納得の絵。<br />
<br />
何と、直径1センチ程のあられ米菓子状の揚げ物で、丼が覆い尽くされていたのである。<br />
丼上には同サイズにカットされた5種類のキノコの小粒の揚げ物が散らばっており、其の姿、正に「タヌキ」の如し。<br />
<br />
其の味わい、様々な香りと歯応えが楽しめるもので、豊かで美味しい。<br />
正直、脱帽。<br />
入れ替わり珍メニューのひとつとしてではなく、定番〜看板メニューに値する素晴らしき珍メニューだ。<br />
願わくば、是非存続して頂きたい云々と感慨に耽る筆者である。<br />
先述の7種類についての店内表示によると、<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44391">椎茸</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=24303">エリンギ</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=24301">しめじ</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=22734">舞茸</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70999">ひら茸</a>に、ネギとワカメ、との事。<br />
<br />
また、此処に立ち寄る以前に頂いた<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>がかなりB級の駅そばだったことにより歴然と感じられたのだが、此処は汁がとても好い。<br />
何と云っても、風味が自然なのである。味がまとまっていながら塩梅が強くなく、麺も揚げも程よく味わえるものだ。そして、旨味調味料に頼る事のない、自然で後味のサッパリとした爽やかで且つ、穏やかに上品な優しい味わい。<br />
<br />
org記事からは大分、高感度が上昇してしまった筆者。かけ￥300-にして、此れなら価格相応かと思う。<br />
B級の好さとは完全に一線を画す、A級で高級志向の美味しいお店。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-05T03:40+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1999899">
  <title>新宿西口：「内藤新宿そば」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1999899</link>
  <description>かけのみ大安価特別価格の200円、かけ+トッピング価格とは為らず、他メニューは一般的〜若干高めという珍しき料金体系。汁のまあまあ美味しいお店。 

更新履歴
org:2011年11月07日 


【　時　】2011/11/04
【　処　】新宿西口、大ガード交差点の駅西口寄り側、角。
【分　類】街そば
【支払い】券売機。
【特　記】☆かけのみ特別価格、他には適応されず一般価格。

【データ】◇麺：茹で麺ケース麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ？不詳。
【珍商品】不詳。
【商　品】◇かけ〜￥200-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥370-。
＊其の他一般的、不詳。

【　評　】「天そば」￥370-。
◇茹で麺：茶、ややコシ歯応え、悪くはない。
○汁：甘め、円やか、まあ美味い。
△自家揚げ？：球状に近く大き目、モサモサパサパサ劣化気味、最初から分解気味。
◇薬味：長ネギ一般的。
◇トッピング：わかめ。
◇バランス：汁〜そばが好い。かき揚げがやや蛇足的品質。
◇トータル：揚げ無しで吉か。
[:hide:]
【記　事】
2011/11、上旬。
ソロシンガー：瑠花との大阪遠征公演で移動の夜行バスに乗り込む為、深夜の新宿に赴いた。
西口方面を歩くのも久し振りだが、大ガード交差点の思い出横丁寄り角に、新たな立ち食いそば屋を見出した。「内藤新宿そば」。
以前は何の商店だったのか全く思い出せぬのだが、7〜8時間はかかる大阪へのバス旅の前飯には持って来いだ。無論立ち寄る。

店頭には、天そばが名物お薦め商品としてフィーチャーされている。

券売機にて先ずは吃驚。
「かけ」は今時にして素晴らしく安価な200円なのだが、かけにはトッピングを出来ない旨が謳われている。
他メニューを見遣れば、月見やたぬきなど全てが300円超えの上、やはり一押し表示の天そばに至っては370円&amp;hellip;かけには釣り合わない価格で且つ、やや高めである。
此処は驚くべき事に、「かけ」のみ特別価格設定の料金体系のお店なのだった。

天そばの食券を購入。
筆者分のケース入り茹で麺が釜に投入され、一杯の天そばが供された。

乗っかっているかき揚げ天、名物の名の通り、確かに大きめで球状、丼からはみ出る絵なのだが、汁に馴染んでも居ないこの状態で、既にバラけ気味。潤いのない乾き切った其の表面には、食指を動かす何かが間違えなく欠けている。

汁を啜る。
ほんのり甘味の広がる、円やかで美味しい汁だ。
茹で麺のそばを啜る。
茶色の其れは、茹で麺と云えどブヨブヨではなく、ややしっかりとした食感、コシ歯応えが感じられ、悪くない。
この感じで「かけ」金200円なら、悪くなかろう。

先述のかき揚げ天、モソモソ、パサパサの上、時間経過による劣化も感じられるもので、仕入れものなのか自家揚げなのかは知れぬが、此れを卸す揚げ物商もなかろう&amp;hellip;と云ったニュアンス、恐らくは自家揚げのまとめ揚げ置きものだろうか。
かけが特価ものと云う事を棚に上げると、
天そば￥370▲かけ￥200＝かき揚げ単品換算￥170-
と云う事になり、此れは頂けない。

かけが特価品と云う事を考慮に入れ、他商品価格を元に推察&amp;hellip;ベースとなるかけ該当価格を仮に￥260-と想定したとしても、
天そば￥370▲かけ￥260＝かき揚げ単品換算￥110-
大きさ的には名物品だとしても、品質的には一寸頂けないか&amp;hellip;。まあ、一般的価格の範疇内ではあるので、普通と云えば普通か。

何れにせよ、揚げ無し、トッピング無しの￥200-の「かけ」で吉か。
要するに妙な逆説だが、お薦め名物の「天そば」よりも、大特価設定で大売りの「かけ」￥200-を頂くのが、至極当然、妥当的かとの推察である。

2011/11上旬、穏やかに秋めいた東京は新宿にて。
 

【キーワード】立ち食いそば。
【ご参考弊記事リンク】新宿西口、立ち食いそば。
＊新宿西口：「そば一茶」
＊新宿思い出横丁：「かめや」 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[かけのみ大安価特別価格の200円、かけ+トッピング価格とは為らず、他メニューは一般的〜若干高めという珍しき料金体系。汁のまあまあ美味しいお店。 
<hr />
<strong>更新履歴<br />
</strong><font color="#339966">org:2011年11月07日</font> 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/shinjuku/111104_shinnjukunaitou_ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2011/11/04</strong><br />
【　処　】新宿西口、大ガード交差点の駅西口寄り側、角。<br />
【分　類】街そば<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】☆かけのみ特別価格、他には適応されず一般価格。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺ケース麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ？不詳。<br />
【珍商品】不詳。<br />
【商　品】◇かけ〜￥200-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥370-。<br />
＊其の他一般的、不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「天そば」￥370-。</strong><br />
◇茹で麺：茶、ややコシ歯応え、悪くはない。<br />
○汁：甘め、円やか、まあ美味い。<br />
△自家揚げ？：球状に近く大き目、モサモサパサパサ劣化気味、最初から分解気味。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
◇トッピング：わかめ。<br />
◇バランス：汁〜そばが好い。かき揚げがやや蛇足的品質。<br />
◇トータル：揚げ無しで吉か。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
2011/11、上旬。<br />
ソロシンガー：瑠花との大阪遠征公演で移動の夜行バスに乗り込む為、深夜の新宿に赴いた。<br />
西口方面を歩くのも久し振りだが、大ガード交差点の思い出横丁寄り角に、新たな立ち食いそば屋を見出した。「内藤新宿そば」。<br />
以前は何の商店だったのか全く思い出せぬのだが、7〜8時間はかかる大阪へのバス旅の前飯には持って来いだ。無論立ち寄る。<br />
<br />
店頭には、天そばが名物お薦め商品としてフィーチャーされている。<br />
<br />
券売機にて先ずは吃驚。<br />
「かけ」は今時にして素晴らしく安価な200円なのだが、かけにはトッピングを出来ない旨が謳われている。<br />
他メニューを見遣れば、月見やたぬきなど全てが300円超えの上、やはり一押し表示の天そばに至っては370円&hellip;かけには釣り合わない価格で且つ、やや高めである。<br />
此処は驚くべき事に、「かけ」のみ特別価格設定の料金体系のお店なのだった。<br />
<br />
天そばの食券を購入。<br />
筆者分のケース入り茹で麺が釜に投入され、一杯の天そばが供された。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/shinjuku/111104_shinnjukunaitou_sb.jpg" alt="" align="right" />乗っかっているかき揚げ天、名物の名の通り、確かに大きめで球状、丼からはみ出る絵なのだが、汁に馴染んでも居ないこの状態で、既にバラけ気味。潤いのない乾き切った其の表面には、食指を動かす何かが間違えなく欠けている。<br />
<br />
汁を啜る。<br />
ほんのり甘味の広がる、円やかで美味しい汁だ。<br />
茹で麺のそばを啜る。<br />
茶色の其れは、茹で麺と云えどブヨブヨではなく、ややしっかりとした食感、コシ歯応えが感じられ、悪くない。<br />
この感じで「かけ」金200円なら、悪くなかろう。<br />
<br />
先述のかき揚げ天、モソモソ、パサパサの上、時間経過による劣化も感じられるもので、仕入れものなのか自家揚げなのかは知れぬが、此れを卸す揚げ物商もなかろう&hellip;と云ったニュアンス、恐らくは自家揚げのまとめ揚げ置きものだろうか。<br />
かけが特価ものと云う事を棚に上げると、<br />
天そば￥370▲かけ￥200＝かき揚げ単品換算￥170-<br />
と云う事になり、此れは頂けない。<br />
<br />
かけが特価品と云う事を考慮に入れ、他商品価格を元に推察&hellip;ベースとなるかけ該当価格を仮に￥260-と想定したとしても、<br />
天そば￥370▲かけ￥260＝かき揚げ単品換算￥110-<br />
大きさ的には名物品だとしても、品質的には一寸頂けないか&hellip;。まあ、一般的価格の範疇内ではあるので、普通と云えば普通か。<br />
<br />
何れにせよ、揚げ無し、トッピング無しの￥200-の「かけ」で吉か。<br />
要するに妙な逆説だが、お薦め名物の「天そば」よりも、大特価設定で大売りの「かけ」￥200-を頂くのが、至極当然、妥当的かとの推察である。<br />
<br />
2011/11上旬、穏やかに秋めいた東京は新宿にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
【ご参考弊記事リンク】新宿西口、立ち食いそば。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2/story/?story_id=1463033">新宿西口：「そば一茶」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2/story/?story_id=1448703">新宿思い出横丁：「かめや」</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-07T01:35+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1463033">
  <title>新宿西口：「そば一茶」-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1463033</link>
  <description>「釜揚げがうまい」が看板。常に都度茹でに近い、生麺茹でたての美味しいそばが頂け、且つ、価格も安い美味しいお店。珍メニューで「穴子天〜」等、季節限定冷やしぶっかけシリーズ４種も「じゃこおろし〜」「みょうが〜」等、他では見る事の出来ない珍メニューが並ぶ。

更新履歴
org:2006/07/31
add1:2011年11月07日
＊文末リンクを更新。
＊現況不詳。若干の加筆修正、編集。 


【　時　】2006/07/30
【　処　】新宿西口〜大ガード交差点間、小滝橋通り沿い、線路側。
【分　類】街そば
【支払い】現金？忘却。
【特　記】-。

【データ】☆麺：生麺茹でたて。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】穴子天〜￥500-、力〜￥???-。
☆季節限定冷やしぶっかけ：めかぶ／じゃこおろし￥420-、みょうが／揚げ力￥430-。他、一般的、不詳。
【商　品】◇かけ／もり〜￥200-、◇(かき揚げ）天ぷら〜￥320-。
＊ざる〜￥270-。＊海老天〜／せいろ：天ぷら１本￥470-／２本￥670-。

【　評　】「かき揚げ天そば」￥320-。
○生麺：美味しい。
○汁：何も突出しておらず、ややまろやかさすら感じさせられる、穏やかにまとまった美味しい汁。
◇自家揚げ：具にボリューム感がある。程よい加減。
◎バランス：とてもよい。
○トータル：美味しい。
[:hide:]
【記　事】
通りがかりの小腹満たしに、たまに立ち寄るお店。
直系１メートルも有りそうな大ザルを片手に、随時そばを茹で続ける御主人の姿が印象的。量目をスケールで計量するでもなく、スピーディーに１人前ずつ取り分けられていく様子が、職人気質的風情。
爽快で素敵な光景だ。
表の喧噪とは別世界。

限りなく茹で立てに近い其のそば、風味も歯ごたえも良好で、汁もそばの風味にマッチしており、美味しい。非常に好バランスで、両者の一体感が、更なる美味しさを創り出しているかの様に感じる。
もりやかけだけでも十分美味しそうだし、もり系とかけ系の価格差が無いところもよい。メニューにはうどんも有るのだが、今までうどんを提供している場面は見た事が無い。

かき揚げは、一見、一般的サイズなのだが、プリプリの小海老が２〜３入っていたりして、とてもボリューム感が有り、満足。

此の職人気質の老舗的風情に於いて、冷やしぶっかけシリーズの４品が、全て斬新なメニューでまとめられているところが、興味深いコントラストだ。
「めかぶ」は勿論美味しいだろうし、自宅で冷や麦など頂く時に薬味に用いたりする「みょうが」が立食いそば屋に有るなんて、なんて素敵な事だろう。ぶっかけシリーズは未だ食せずだが、次回は此の「みょうが」のぶっかけに決めている。
「じゃこおろし」も美味しそうだし、何と云っても揚げ餅をのっけてしまう「揚げ力」には脱帽。
いたずらに普通の汁麺で創作新メニューに挑戦するのではなく、こう云ったところで新しい味に挑戦するところが、個人的には非常に好感を抱かされた。

Ｌ字型カウンター１０席程度の狭目な店内。
安価で美味しいそばが頂ける、とても素敵な立ち食いそば屋さん。
 

【キーワード】立ち食いそば。
add1:2011年11月07日＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】新宿西口、立ち食いそば。
＊新宿西口：「そば一茶」
＊新宿思い出横丁：「かめや」
＊新宿西口：「内藤新宿そば」 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[「釜揚げがうまい」が看板。常に都度茹でに近い、生麺茹でたての美味しいそばが頂け、且つ、価格も安い美味しいお店。珍メニューで「穴子天〜」等、季節限定冷やしぶっかけシリーズ４種も「じゃこおろし〜」「みょうが〜」等、他では見る事の出来ない珍メニューが並ぶ。<br />
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008000">org:2006/07/31<br />
</font><font color="#ff6600">add1:2011年11月07日<br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
＊現況不詳。若干の加筆修正、編集。 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/image/no_image.gif" alt="" />【　時　】<strong>2006/07/30</strong><br />
【　処　】新宿西口〜大ガード交差点間、小滝橋通り沿い、線路側。<br />
【分　類】街そば<br />
【支払い】現金？忘却。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】☆麺：<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71070">生麺茹でたて</a>。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】穴子天〜￥500-、力〜￥???-。<br />
☆季節限定冷やしぶっかけ：めかぶ／じゃこおろし￥420-、みょうが／揚げ力￥430-。他、一般的、不詳。<br />
【商　品】◇かけ／もり〜￥200-、◇(かき揚げ）天ぷら〜￥320-。<br />
＊ざる〜￥270-。＊海老天〜／せいろ：天ぷら１本￥470-／２本￥670-。<br />
<br />
【　評　】<strong>「かき揚げ天そば」￥320-。</strong><br />
○生麺：美味しい。<br />
○汁：何も突出しておらず、ややまろやかさすら感じさせられる、穏やかにまとまった美味しい汁。<br />
◇自家揚げ：具にボリューム感がある。程よい加減。<br />
◎バランス：とてもよい。<br />
○トータル：美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
通りがかりの小腹満たしに、たまに立ち寄るお店。<br />
直系１メートルも有りそうな大ザルを片手に、随時そばを茹で続ける御主人の姿が印象的。量目をスケールで計量するでもなく、スピーディーに１人前ずつ取り分けられていく様子が、職人気質的風情。<br />
爽快で素敵な光景だ。<br />
表の喧噪とは別世界。<br />
<br />
限りなく茹で立てに近い其のそば、風味も歯ごたえも良好で、汁もそばの風味にマッチしており、美味しい。非常に好バランスで、両者の一体感が、更なる美味しさを創り出しているかの様に感じる。<br />
もりやかけだけでも十分美味しそうだし、もり系とかけ系の価格差が無いところもよい。メニューにはうどんも有るのだが、今までうどんを提供している場面は見た事が無い。<br />
<br />
かき揚げは、一見、一般的サイズなのだが、プリプリの小海老が２〜３入っていたりして、とてもボリューム感が有り、満足。<br />
<br />
此の職人気質の老舗的風情に於いて、冷やしぶっかけシリーズの４品が、全て斬新なメニューでまとめられているところが、興味深いコントラストだ。<br />
「めかぶ」は勿論美味しいだろうし、自宅で冷や麦など頂く時に薬味に用いたりする「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71071">みょうが</a>」が立食いそば屋に有るなんて、なんて素敵な事だろう。ぶっかけシリーズは未だ食せずだが、次回は此の「みょうが」のぶっかけに決めている。<br />
「じゃこおろし」も美味しそうだし、何と云っても揚げ餅をのっけてしまう「揚げ力」には脱帽。<br />
いたずらに普通の汁麺で創作新メニューに挑戦するのではなく、こう云ったところで新しい味に挑戦するところが、個人的には非常に好感を抱かされた。<br />
<br />
Ｌ字型カウンター１０席程度の狭目な店内。<br />
安価で美味しいそばが頂ける、とても素敵な立ち食いそば屋さん。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
<font color="#ff6600">add1:2011年11月07日</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】新宿西口、立ち食いそば。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2/story/?story_id=1463033">新宿西口：「そば一茶」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2/story/?story_id=1448703">新宿思い出横丁：「かめや」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1999899">新宿西口：「内藤新宿そば」</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-07T01:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1448703">
  <title>新宿思い出横丁：「かめや」-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1448703</link>
  <description>生麺、自家揚げで、温泉玉子からなる「天玉そば」がウリのお店。天玉せいろ、冷し天玉、天玉そばが￥370-均一。入口も暖簾も無く路上からオープンな珍しき店構えの、安くて美味しいお店。 

更新履歴
org:2006/07/09 
add1:2011年11月07日
＊最新画像及び追記掲載、未訪、行列の出来る健在振りを確認。
＊全編に若干の編集、加筆修正。
＊文末リンクを更新。 


org:2006/07/09 
add1:2011年11月07日

【　時　】2006/07/08
【　処　】新宿西口思い出横丁内
【分　類】街そば
【支払い】現金。
【特　記】☆天玉〜は生玉子にあらず温泉玉子。

（add1:2011年11月07日＊最新画像及び追記掲載）
【追　記】右画像は2011/11/05金曜、満席且つ飲み上がりの御仁等の行列待ちの絵。行列は「思い出横丁」看板向こうまで続く。大盛況。深夜に行列の出来る驚愕の立ち食いそば光景。

【データ】◇麺：生麺茹で置き。◇汁：関東系東京的。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】☆温泉玉子からなる、天玉せいろ、冷し天玉、天玉そば￥370-均一。
【商　品】◇かけ〜￥230-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥320-。
＊とろろ昆布〜￥350-。＊他、一般的、不詳。

【　評　】「天そば」￥320-。
○生麺茹で置き：美味しい。
◇汁：何も突出していない、キリッと醤油風味の東京的汁。
◇自家揚げ：衣薄めで粉っぽさが無く、サクサクでも無いがモソモソでも無い、しっとり目か。
○バランス：好い。しかし麺、汁の強さに比べ、揚げがやや弱く感じられた。
○トータル：結構美味しい。
[:hide:]
【記　事】
横丁内の一角の、入口も暖簾も無く横丁通路にそのまま開く、立ち食いそば屋さん。
おでんやら、一杯飲屋のお店でもおかしくない、屋台的状態。此の横丁内に於いては全く違和感の無い風景なのだが、立食いそば屋として考えてみると、非常に珍しい店構えだ。

急ぎの食事で、通りすがりに立ち寄る。
いつもの癖で、即、天そばを注文。
ところがである。見回すと、温泉玉子の天玉メニューイチ押しらしき店内表示があるではないか。
失敗。
眼鏡無しではこんな時の観察眼にも支障をきたすものらしい。
２〜3ヶ月前の二日酔いの目覚めの朝であったか、自ら眼鏡を踏み潰しザトウイチ気分？で彷徨い続ける筆者であった。

供された天そばを頂く。
麺がうまい。麺をケースから出して作り始めたので、茹で麺かと思い込んでいたのだが、其れにしては、うますぎる。
厨房内、よく見ると、目の前の小さめの茹で鍋器？で生麺を茹で揚げていた。
少なめを茹で揚げ、ケースに移し置いているようだ。常に茹で立てに近い状態での提供を保っている様子。此れなら美味しい訳だ。

後続の客は皆、「もり」の玉子付きやら、天玉せいろを注文している。
非常にうまそうだ&amp;hellip;。
やはり、オーダー失敗。
此の麺なら、汁麺よりも断然、つけ麺系メニューだろう。
とは云っても、今頂いている此の汁麺も全く悪くない。強めの汁に麺も全く負けておらず、好バランスにまとまっている。
生麺、天汁系風味汁で筆者の好む南越谷の越後そば等とは異なる、力強さを感じさせられた。
次回は天玉せいろや天玉そばを、是非。

ところで、此処にはうどんが無かった様な気がする。どうも思い出せない。いかがなものなのだろう。

余談だが、モノの本に依ると、神田に、温泉玉子での「元祖・天玉そば『かめや』」という立食い屋さんが在るらしい。筆者は行った事もないし、価格設定も異なる様で、此処との関係は分からない。御存じのお方は、お教え頂けると幸いです。
 

【キーワード】立ち食いそば。
add1:2011年11月07日＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】新宿西口、立ち食いそば。
＊新宿西口：「そば一茶」
＊新宿思い出横丁：「かめや」
＊新宿西口：「内藤新宿そば」
</description>
  <content:encoded><![CDATA[生麺、自家揚げで、温泉玉子からなる「天玉そば」がウリのお店。天玉せいろ、冷し天玉、天玉そばが￥370-均一。入口も暖簾も無く路上からオープンな珍しき店構えの、安くて美味しいお店。 
<hr />
<strong>更新履歴<br />
</strong><font color="#339966">org:2006/07/09</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2011年11月07日</font><br />
＊最新画像及び追記掲載、未訪、行列の出来る健在振りを確認。<br />
＊全編に若干の編集、加筆修正。<br />
＊文末リンクを更新。 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<font color="#339966"><img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/shinjuku/111104_kameya_ms.jpg" alt="" />org:2006/07/09</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2011年11月07日</font><br />
<br />
【　時　】<strong>2006/07/08</strong><br />
【　処　】新宿西口思い出横丁内<br />
【分　類】街そば<br />
【支払い】現金。<br />
【特　記】☆天玉〜は生玉子にあらず温泉玉子。<br />
<br />
（<font color="#ff6600">add1:2011年11月07日</font>＊最新画像及び追記掲載）<br />
【追　記】右画像は2011/11/05金曜、満席且つ飲み上がりの御仁等の行列待ちの絵。行列は「思い出横丁」看板向こうまで続く。大盛況。深夜に行列の出来る驚愕の立ち食いそば光景。<br />
<br />
【データ】◇麺：生麺茹で置き。◇汁：関東系東京的。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】☆温泉玉子からなる、天玉せいろ、冷し天玉、天玉そば￥370-均一。<br />
【商　品】◇かけ〜￥230-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥320-。<br />
＊とろろ昆布〜￥350-。＊他、一般的、不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「天そば」￥320-。</strong><br />
○生麺茹で置き：美味しい。<br />
◇汁：何も突出していない、キリッと醤油風味の東京的汁。<br />
◇自家揚げ：衣薄めで粉っぽさが無く、サクサクでも無いがモソモソでも無い、しっとり目か。<br />
○バランス：好い。しかし麺、汁の強さに比べ、揚げがやや弱く感じられた。<br />
○トータル：結構美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
横丁内の一角の、入口も暖簾も無く横丁通路にそのまま開く、立ち食いそば屋さん。<br />
おでんやら、一杯飲屋のお店でもおかしくない、屋台的状態。此の横丁内に於いては全く違和感の無い風景なのだが、立食いそば屋として考えてみると、非常に珍しい店構えだ。<br />
<br />
急ぎの食事で、通りすがりに立ち寄る。<br />
いつもの癖で、即、天そばを注文。<br />
ところがである。見回すと、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71072">温泉玉子</a>の天玉メニューイチ押しらしき店内表示があるではないか。<br />
失敗。<br />
眼鏡無しではこんな時の観察眼にも支障をきたすものらしい。<br />
２〜3ヶ月前の二日酔いの目覚めの朝であったか、自ら眼鏡を踏み潰しザトウイチ気分？で彷徨い続ける筆者であった。<br />
<br />
供された天そばを頂く。<br />
麺がうまい。麺をケースから出して作り始めたので、茹で麺かと思い込んでいたのだが、其れにしては、うますぎる。<br />
厨房内、よく見ると、目の前の小さめの茹で鍋器？で生麺を茹で揚げていた。<br />
少なめを茹で揚げ、ケースに移し置いているようだ。常に茹で立てに近い状態での提供を保っている様子。此れなら美味しい訳だ。<br />
<br />
後続の客は皆、「もり」の玉子付きやら、天玉せいろを注文している。<br />
非常にうまそうだ&hellip;。<br />
やはり、オーダー失敗。<br />
此の麺なら、汁麺よりも断然、つけ麺系メニューだろう。<br />
とは云っても、今頂いている此の汁麺も全く悪くない。強めの汁に麺も全く負けておらず、好バランスにまとまっている。<br />
生麺、天汁系風味汁で筆者の好む南越谷の越後そば等とは異なる、力強さを感じさせられた。<br />
次回は天玉せいろや<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71073">天玉そば</a>を、是非。<br />
<br />
ところで、此処にはうどんが無かった様な気がする。どうも思い出せない。いかがなものなのだろう。<br />
<br />
余談だが、モノの本に依ると、神田に、温泉玉子での「元祖・天玉そば『かめや』」という立食い屋さんが在るらしい。筆者は行った事もないし、価格設定も異なる様で、此処との関係は分からない。御存じのお方は、お教え頂けると幸いです。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
<font color="#ff6600">add1:2011年11月07日</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】新宿西口、立ち食いそば。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2/story/?story_id=1463033">新宿西口：「そば一茶」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2/story/?story_id=1448703">新宿思い出横丁：「かめや」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1999899">新宿西口：「内藤新宿そば」</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-07T00:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1744357">
  <title>高田馬場：立喰そばうどん「江戸前 幸寿司」（こうずし）-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1744357</link>
  <description>真っ黒な味付け玉子が非常に美味しい。日中は立ち食いそば屋さん、夜は立ち食い寿司屋さんに変身すると云う、驚愕の業態のお店。 

更新履歴
org:2008/06/15
add1:2011年10月19日
＊最新画像掲載。健在を確認、未訪。
＊文末に追記掲載。
＊文末リンクを更新。
＊本編に若干の加筆修正。


【　時　】2007/06/23
【　処　】JR&amp;times;西武新宿線&amp;times;営団東西線高田馬場駅前、早稲田通りガード下付近。
【分　類】街そば。
【支払い】現金。
【特　記】☆夜は立食い寿司屋。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系あっさり派。◇揚げ：仕入れもの。
【珍商品】-。
【商　品】◇かけ〜￥300-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥380-。
＊其の他一般的不詳。
（右画像：add1:2011年10月19日＊最新画像掲載。）

【　評　】「天ぷらそば」￥380+「味付け玉子」￥70＝￥450-。
◇茹で麺：やや茶色。
◇関東系汁：塩梅強くなく、あっさり。
◇仕入れ揚げ：特記無し立ち食い一般的。
◇薬味：一般的長ネギ。
☆トッピング：オプションで味付け玉子＝真っ黒、美味い。
◇バランス：立ち食い一般的。
◇トータル：立ち食い一般的。
[:hide:]
【記　事】
丁度1年程前の2007年06月のこの日、召集〜始動間もない頃のブルースバンド：ギャンブリング・アップルパイのリハスタに向かう行程の乗換えポイントで、前飯で立ち寄った。
昨年はこの時期、梅雨入りしていたか否かは定かではないが、初夏の日差しがやや眩しい日であったか。

本業「立ち食い寿司」の当店、日中のみ立ち食いそば屋を営む、非常に珍しい業態である。

寿司のショーケースにカバーの掛けられた、立ちカウンターのみの客席は、寿司屋としての店内雰囲気とも相まり、類を見ない独特なムードに包まれる。そして其のカウンター、非常に高く感じられるもので、普通の立ち食いそば屋のカウンターとは全く趣を異とし、非日常的な場所で立ち食いそばを頂いているかの様な、実に不思議な気分とさせられる。
こんな構造〜雰囲気の立ち食いそば屋さんは、後にも先にもない。

さて、其の天そば。
茹で麺、仕入れ揚げのかなり一般的な内容ながら、汁の塩梅が強くなく、何気なくあっさりさっぱりした、好感触の味わいである。
頂いている最中、厨房内に真っ黒に煮込まれた味付け玉子を発見し、入れて頂く。
此れが本当に真っ黒な上に、見た目通り実に味が染みていて、非常に美味い。

笑顔でさばさばと対応される、鮮やかなブルーに染まる髪のお姉さまが、また、普通の立ち食いそば屋に従事する方とは全く佇まいが異なり、更に独特な雰囲気を醸し出している。
かけ￥300-とやや高めだが、独特の異空間にて一杯の立ち食いそば。
夜の本業：立食い寿司にも赴いてみたくなる、非常に印象的なお店。

add1:2011年10月19日
＊文末に追記掲載。
【追　記】
健在を確認した店頭画像の日は、午前10時半頃、通り掛った時のものである。
高田馬場に趣く機会といえば、此れまで、午後遅くに営業していない状況しか見ておらず、実に久し振りの、暖簾の出た営業風景を拝む事が出来た。ランチタイム営業のみかとも推測していたのだが、昼時のみならず、朝時間から営業している事も考えられる。
当方、打ち合わせ食事会前の邂逅の為、残念ながら未訪。
 

【キーワード】立ち食いそば。
add1:2011年10月19日
＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば：街そば、高田馬場。
＊高田馬場：立喰・そば・うどん「白鳥」
＊代々木/高田馬場：天麩羅蕎麦饂飩「吉そば-Yoshisoba-」（代々木駅前店/高田馬場店）
＊高田馬場：立喰そばうどん「江戸前 幸寿司」（こうずし） 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[真っ黒な味付け玉子が非常に美味しい。日中は立ち食いそば屋さん、夜は立ち食い寿司屋さんに変身すると云う、驚愕の業態のお店。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#ff6600">org:2008/06/15<br />
</font><font color="#008000">add1:2011年10月19日</font><br />
＊最新画像掲載。健在を確認、未訪。<br />
＊文末に追記掲載。<br />
＊文末リンクを更新。<br />
＊本編に若干の加筆修正。<br />
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/111018_kousushi_ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2007/06/23</strong><br />
【　処　】JR&times;西武新宿線&times;営団東西線高田馬場駅前、早稲田通りガード下付近。<br />
【分　類】街そば。<br />
【支払い】現金。<br />
【特　記】☆夜は立食い寿司屋。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系あっさり派。◇揚げ：仕入れもの。<br />
【珍商品】-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥300-、◇（かき揚げ）天ぷら〜￥380-。<br />
＊其の他一般的不詳。<br />
（右画像：<font color="#008000">add1:2011年10月19日</font>＊最新画像掲載。）<br />
<br />
【　評　】<strong>「天ぷらそば」￥380+「味付け玉子」￥70＝￥450-。</strong><br />
◇茹で麺：やや茶色。<br />
◇関東系汁：塩梅強くなく、あっさり。<br />
◇仕入れ揚げ：特記無し立ち食い一般的。<br />
◇薬味：一般的長ネギ。<br />
☆トッピング：オプションで味付け玉子＝真っ黒、美味い。<br />
◇バランス：立ち食い一般的。<br />
◇トータル：立ち食い一般的。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
丁度1年程前の2007年06月のこの日、召集〜始動間もない頃のブルースバンド：ギャンブリング・アップルパイのリハスタに向かう行程の乗換えポイントで、前飯で立ち寄った。<br />
昨年はこの時期、梅雨入りしていたか否かは定かではないが、初夏の日差しがやや眩しい日であったか。<br />
<br />
本業「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=73846">立ち食い寿司</a>」の当店、日中のみ立ち食いそば屋を営む、非常に珍しい業態である。<br />
<br />
寿司のショーケースにカバーの掛けられた、立ちカウンターのみの客席は、寿司屋としての店内雰囲気とも相まり、類を見ない独特なムードに包まれる。そして其のカウンター、非常に高く感じられるもので、普通の立ち食いそば屋のカウンターとは全く趣を異とし、非日常的な場所で立ち食いそばを頂いているかの様な、実に不思議な気分とさせられる。<br />
こんな構造〜雰囲気の立ち食いそば屋さんは、後にも先にもない。<br />
<br />
さて、其の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70362">天そば</a>。<br />
茹で麺、仕入れ揚げのかなり一般的な内容ながら、汁の塩梅が強くなく、何気なくあっさりさっぱりした、好感触の味わいである。<br />
頂いている最中、厨房内に真っ黒に煮込まれた<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=73847">味付け玉子</a>を発見し、入れて頂く。<br />
此れが本当に真っ黒な上に、見た目通り実に味が染みていて、非常に美味い。<br />
<br />
笑顔でさばさばと対応される、鮮やかなブルーに染まる髪のお姉さまが、また、普通の立ち食いそば屋に従事する方とは全く佇まいが異なり、更に独特な雰囲気を醸し出している。<br />
かけ￥300-とやや高めだが、独特の異空間にて一杯の立ち食いそば。<br />
夜の本業：立食い寿司にも赴いてみたくなる、非常に印象的なお店。<br />
<br />
<font color="#008000">add1:2011年10月19日<br />
</font>＊文末に追記掲載。<br />
【追　記】<br />
健在を確認した店頭画像の日は、午前10時半頃、通り掛った時のものである。<br />
高田馬場に趣く機会といえば、此れまで、午後遅くに営業していない状況しか見ておらず、実に久し振りの、暖簾の出た営業風景を拝む事が出来た。ランチタイム営業のみかとも推測していたのだが、昼時のみならず、朝時間から営業している事も考えられる。<br />
当方、打ち合わせ食事会前の邂逅の為、残念ながら未訪。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
<font color="#008000">add1:2011年10月19日<br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば：街そば、高田馬場。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1589205">高田馬場：立喰・そば・うどん「白鳥」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1610130">代々木/高田馬場：天麩羅蕎麦饂飩「吉そば-Yoshisoba-」（代々木駅前店/高田馬場店）</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1744357">高田馬場：立喰そばうどん「江戸前 幸寿司」（こうずし）</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-19T23:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1589205">
  <title>高田馬場：立喰・そば・うどん「白鳥」-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1589205</link>
  <description>たぬき、きつね等の、一般的定番商品が存在せず、其の替わり珍しく、二品組み合わせシリーズのお品書きが存在。「イカ天ちくわ天そば」等が面白い。安くて値段の割に美味しい立食い屋さん。 

更新履歴
org:2007/04/01 
add1:2009年09月25日
＊画像掲載（撮影：2009/09/14）、タイトル及びorg記事本編に若干の加筆修正/全体に若干の整理。
＊健在の模様を確認、未再訪、撮影のみ。
add2:2011年10月19日
＊未訪、シャッタード店頭に「当面休業中」の旨の貼り紙を発見。不詳。
＊文末リンクを更新。
＊本編に若干の加筆修正。 

org:2007/04/01

【　時　】2007/03/31
【　処　】JR&amp;times;西武新宿線&amp;times;営団東西線高田馬場駅ガード北側。
【分　類】街そば
【取　引】現金。
【特　記】☆たぬき〜、きつね〜、わかめ〜等の一般的メニューが存在しない。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：仕入れ？。
【珍商品】☆二品組み合わせメニュー群。
【商　品】◇かけ〜￥210-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥300-。
＊月見〜￥270-、コロッケ〜￥300〜、ちくわ天〜￥330-、イカ天〜￥350。
＊二品組み合わせメニューで￥天玉〜￥360-、☆イカ天ちくわ天〜￥370-等。

【　評　】「天ぷらそば」￥300-。
◇茹で麺：白〜やや褐色がかった立食い一般的、悪くない。
◇汁：旨味成分やや強め、醤油風味やや控えめ、一般的だが悪くも無い味わい。
◇？揚げ：サクサクではなく一般的ながら、手作り的な味わい。
○バランス：良好。
◇トータル：まあまあ美味しい。
（add1:2009年09月25日＊画像掲載（撮影：2009/09/14））
[:hide:]
【記　事】
2007年春。
黒陵関連の花見会、於ける靖国神社に赴く際の、乗換えポイントにて前飯で立ち寄る。
このお店に寄るのは、10年程振りではなかろうか。当時在籍していたブルースバンド「きらく」（バンマス：サトー茂氏。立食い〜カレー其の他喰い歩きの盟友でもある。）のリハスタで、此処、高田馬場の「アフタービート」を利用していた時期があり、前飯でよく立ち寄ったものだ。

当時と全く変わらぬ店構え。路上にオープンな、4〜5人で満席の横一文字型カウンター。
内容的には安価な上、一般的価格のお店に全く引けを取らぬまとまりのよい味わいで、悪くない。

さて、今回の訪問で改めて気付いた、このお店の個性を2点ばかり。

先ず、お品書きを、よくよ〜く眺めてみると、「きつね、たぬき」の完全一般的定番メニューが無い事を発見し、非常に驚かされる。
逆に、揚げ物に於ける「イカ天、ちくわ天、コロッケ」の存在が、総アイテム数の減員を補っており、一見、違和感の無いメニュー表示となっている。此れはかなり珍しき特記事項だ。
一般的には、定番：[:quote:]1.かけ、2.月見、3.タヌキ、4.キツネ[/:quote:]は普通にありき、と云うベースラインの上に、揚げ物は、[:quote:]5.天ぷら（かき揚げ天）[/:quote:]のみで、其の定番組み合わせの、[:quote:]6.天玉[/:quote:]と云うのが、最低限は在ると思われる一般的立食いメニューのラインアップであろう。
そして、お店によって、[:quote:]＊.コロッケ、＊.ワカメ、＊.山菜[/:quote:]が、在ったり無かったりと云うのが、極一般的かと思う。
要は、「イカ天、ちくわ天、コロッケ」がなくとも、「きつね、たぬき」が無いお店は、非常に珍しく、筆者は現在のところ、このお店の他には、後にも先にも見かけた事が無い様に思う。

そして2点目。
先述の通り、基本メニューは「キツネ、タヌキ」無しで、揚げ物が「イカ天、ちくわ天、コロッケ」ありの、変則ラインアップ：6商品と少なめなのだが、此処で終わらないのが、このお店のユニークさを倍増している。
「二品組み合わせ」シリーズの、メニュー表示の存在である。
一般的代表「天玉」を筆頭に、揚げ物の組み合わせのメニュー系統なのだ。一例を挙げると、[:quote:]「イカ天ちくわ天そば」[/:quote:]等、かなり見かけない絵だ。一般的に同内容のものを注文しようとすれば、
「イカ天そばに、ちくわ天を...。」
等、オプション的に注文する事になるだろう。一商品として表記されているのは珍しい。
「天ぷらコロッケ〜」等々、オプションでも筆者のやった事の無い様な組み合わせがメニューに並んでおり、凄い絵が浮かんでしまうところが面白い。

さて、頂いたかき揚げ天、一見、立食い一般的〜特記なしのムード。
自家揚げの出来る厨房設備ではなさそうだし、天ぷら類はケースやバットに入れられており、状況判断的にはどうも仕入れものの模様なのだが、いざ頂いてみると、なんとなく自家製の様な感じで悪くも無く、何とも云えない。金300円の天そばとしては、美味しく頂けた。
全般的に、価格の割には、美味しく頂けるお店と云えよう。
 

【キーワード】立ち食いそば。
add2:2011年10月19日
＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば：街そば、高田馬場。
＊高田馬場：立喰・そば・うどん「白鳥」
＊代々木/高田馬場：天麩羅蕎麦饂飩「吉そば-Yoshisoba-」（代々木駅前店/高田馬場店）
＊高田馬場：立喰そばうどん「江戸前 幸寿司」（こうずし）
</description>
  <content:encoded><![CDATA[たぬき、きつね等の、一般的定番商品が存在せず、其の替わり珍しく、二品組み合わせシリーズのお品書きが存在。「イカ天ちくわ天そば」等が面白い。安くて値段の割に美味しい立食い屋さん。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008080">org:2007/04/01</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2009年09月25日</font><br />
＊画像掲載（撮影：2009/09/14）、タイトル及びorg記事本編に若干の加筆修正/全体に若干の整理。<br />
＊健在の模様を確認、未再訪、撮影のみ。<br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年10月19日</font><br />
＊未訪、シャッタード店頭に「当面休業中」の旨の貼り紙を発見。不詳。<br />
＊文末リンクを更新。<br />
＊本編に若干の加筆修正。 
<hr />
<font color="#008080">org:2007/04/01</font><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2007/03/31<br />
</strong>【　処　】JR&times;西武新宿線&times;営団東西線高田馬場駅ガード北側。<br />
【分　類】街そば<br />
【取　引】現金。<br />
【特　記】☆たぬき〜、きつね〜、わかめ〜等の一般的メニューが存在しない。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：仕入れ？。<br />
【珍商品】☆二品組み合わせメニュー群。<br />
【商　品】◇かけ〜￥210-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥300-。<br />
＊月見〜￥270-、コロッケ〜￥300〜、ちくわ天〜￥330-、イカ天〜￥350。<br />
＊二品組み合わせメニューで￥天玉〜￥360-、☆イカ天ちくわ天〜￥370-等。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba3/090914_tkdbb_hkch_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「天ぷらそば」￥300-。</strong><br />
◇茹で麺：白〜やや褐色がかった立食い一般的、悪くない。<br />
◇汁：旨味成分やや強め、醤油風味やや控えめ、一般的だが悪くも無い味わい。<br />
◇？揚げ：サクサクではなく一般的ながら、手作り的な味わい。<br />
○バランス：良好。<br />
◇トータル：まあまあ美味しい。<br />
（<font color="#ff6600">add1:2009年09月25日</font>＊画像掲載（撮影：2009/09/14））<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
2007年春。<br />
黒陵関連の花見会、於ける靖国神社に赴く際の、乗換えポイントにて前飯で立ち寄る。<br />
このお店に寄るのは、10年程振りではなかろうか。当時在籍していたブルースバンド「きらく」（バンマス：サトー茂氏。立食い〜カレー其の他喰い歩きの盟友でもある。）のリハスタで、此処、高田馬場の「アフタービート」を利用していた時期があり、前飯でよく立ち寄ったものだ。<br />
<br />
当時と全く変わらぬ店構え。路上にオープンな、4〜5人で満席の横一文字型カウンター。<br />
内容的には安価な上、一般的価格のお店に全く引けを取らぬまとまりのよい味わいで、悪くない。<br />
<br />
さて、今回の訪問で改めて気付いた、このお店の個性を2点ばかり。<br />
<br />
先ず、お品書きを、よくよ〜く眺めてみると、「きつね、たぬき」の完全一般的定番メニューが無い事を発見し、非常に驚かされる。<br />
逆に、揚げ物に於ける「イカ天、ちくわ天、コロッケ」の存在が、総アイテム数の減員を補っており、一見、違和感の無いメニュー表示となっている。此れはかなり珍しき特記事項だ。<br />
一般的には、定番：[:quote:]1.かけ、2.月見、3.タヌキ、4.キツネ[/:quote:]は普通にありき、と云うベースラインの上に、揚げ物は、[:quote:]5.天ぷら（かき揚げ天）[/:quote:]のみで、其の定番組み合わせの、[:quote:]6.<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70360">天玉</a>[/:quote:]と云うのが、最低限は在ると思われる一般的立食いメニューのラインアップであろう。<br />
そして、お店によって、[:quote:]＊.コロッケ、＊.ワカメ、＊.山菜[/:quote:]が、在ったり無かったりと云うのが、極一般的かと思う。<br />
要は、「イカ天、ちくわ天、コロッケ」がなくとも、「きつね、たぬき」が無いお店は、非常に珍しく、筆者は現在のところ、このお店の他には、後にも先にも見かけた事が無い様に思う。<br />
<br />
そして2点目。<br />
先述の通り、基本メニューは「キツネ、タヌキ」無しで、揚げ物が「イカ天、ちくわ天、コロッケ」ありの、変則ラインアップ：6商品と少なめなのだが、此処で終わらないのが、このお店のユニークさを倍増している。<br />
「二品組み合わせ」シリーズの、メニュー表示の存在である。<br />
一般的代表「天玉」を筆頭に、揚げ物の組み合わせのメニュー系統なのだ。一例を挙げると、[:quote:]「イカ天ちくわ天そば」[/:quote:]等、かなり見かけない絵だ。一般的に同内容のものを注文しようとすれば、<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70361">イカ天そば</a>に、ちくわ天を...。」<br />
等、オプション的に注文する事になるだろう。一商品として表記されているのは珍しい。<br />
「天ぷらコロッケ〜」等々、オプションでも筆者のやった事の無い様な組み合わせがメニューに並んでおり、凄い絵が浮かんでしまうところが面白い。<br />
<br />
さて、頂いたかき揚げ天、一見、立食い一般的〜特記なしのムード。<br />
自家揚げの出来る厨房設備ではなさそうだし、天ぷら類はケースやバットに入れられており、状況判断的にはどうも仕入れものの模様なのだが、いざ頂いてみると、なんとなく自家製の様な感じで悪くも無く、何とも云えない。金300円の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70362">天そば</a>としては、美味しく頂けた。<br />
全般的に、価格の割には、美味しく頂けるお店と云えよう。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年10月19日<br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば：街そば、高田馬場。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1589205">高田馬場：立喰・そば・うどん「白鳥」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1610130">代々木/高田馬場：天麩羅蕎麦饂飩「吉そば-Yoshisoba-」（代々木駅前店/高田馬場店）</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1744357">高田馬場：立喰そばうどん「江戸前 幸寿司」（こうずし）</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-19T23:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1610130">
  <title>代々木/高田馬場：天麩羅蕎麦饂飩「吉そば-Yoshisoba-」（代々木駅前店/高田馬場店）-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1610130</link>
  <description>割と珍メニューでハス天が存在。2009年珍メニューは「紅かき揚げ天」、「アスパラ天」。自家揚げ、風味の好い汁のチェーン展開立ち食い屋さん。 

更新履歴
org:2007/05/21 
add1:2009年06月08日
＊最新記事掲載：高田馬場店〜代々木駅前店。
＊イントロダクション及びタイトルに加筆修正、org記事に店頭画像追加。
add2:2011年10月19日
＊高田馬場店の健在を確認、未訪。
＊文末リンクを更新。 

add1:2009年06月08日
＊最新記事掲載：高田馬場店〜代々木駅前店。

高田馬場店にて「紅かき揚げ天うどん」を頂く。


【　時　】2009/04/26
【　処　】JR山手線〜西武新宿線〜営団東西線高田馬場駅下車、駅前交叉点を早稲田方向へ、右側。
【分　類】街そば。
【支払い】券売機。
【特　記】音楽リハスタ「noah」の一事業形態。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】＊紅かき揚げ天〜￥360-、☆アスパラ天〜￥忘却-。
【商　品】◇かけ〜￥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥350-。
＊自家揚げ多数、其の他一般的。

【　評　】「紅かき揚げ天うどん」￥360-。
△茹で麺うどん：細麺、やや水っぽく軟らかくコシがない。
◇汁：特記無し一般的。
◇自家揚げ：特記無し。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：無し。
◇バランス：特記無し。
△トータル：うどんが好みではない。
[:hide:]
【記　事】
一、
2009年、春の冴えない早朝、高田馬場、である。
前日、此れでもかと云う程の豪雨の中、沢山のお客様にご足労頂戴したソロシンガー「瑠花」のライブバックバンド演奏-於・渋谷TAKE OFF 7の後、翌朝まで打ち上がり、其の帰路、乗換ポイントで空腹を憶えたという訳なのだった。

雨は上がり、どろーんと雲の棚引く人気も疎らな早稲田通り。
瑠花のレパートリーに「雨上り」という曲がある。某作家さんの作曲に瑠花が詞を付けたものなのだが、シンプルなコード進行ながら歌メロと瑠花のペンによる切なさを漂わせた歌詞が素敵な佳曲。
「雨上り　引きずる傘は&amp;hellip;」
雨は上がったものの曇り空は残り続け、実にどんよりとした空模様。

24時間営業のラーメン屋や牛丼屋の類が在ったものの、どうも食指が動かぬ。
文字通り傘を引きずり通りを引き返すと、反対側に立ち食い「吉そば」が営業していた。
こんな朝は、やはり立ち食いそばと云うものであろう。

二、
筆者にとっては新メニューにして珍メニュー：「紅かき揚げ天」を、此れ又初の「うどん」にて頂いてみる事とした。

汁を啜る。
酔い上がりの朝は、こんな熱い麺汁が胃に心地好い。
しかし吉そば御馴染みの出汁風味があまり豊かには感じられないのは酔いの影響なのだろうか、折角の初挑戦：「紅かき揚げ天」も肝心の紅生姜の風味が感じられず、やはり冴えない雨上りの曇り空の如し。

そしてうどんなのである。
立ち食いには割と珍しい細麺の其のうどん、うどんと冷麦の中間といった塩梅の太さで、稲庭うどんを髣髴とさせるものなのだが、此れが見事に違った。
細麺だから当然火の通りは早く温め易い事が利点なのだろうが、どうもグニョグニョに軟らかく、コシの皆無とも云える水っぽいものなのだった。逆に云えば非常にツルッと頂けるが如き食感ではあるのだが、こうもブニョブニョだとそうツルッとも進まないものでもある。
家庭で乾麺の普通のうどんを茹でて水で洗い、再び温め直して熱い汁で頂く頃には、十分過ぎるほど水分を吸って茹で過ぎ的状態、
う〜ん&amp;hellip;ズルズル&amp;hellip;、
と云うあの状態に非常に近い食感、と云う表現が適切だろうか。

こちらのそばは筆者的には割と悪くは無いのだが、うどんに関しては普通の袋麺の方が未だ好みだろうかなあ。
いや、たまたま温め過ぎなだけかも知れぬし、こちらも酔ってはいない正常な？状態で頂けば、美味しいうどんメニューが頂けるのかも知れない。
所詮、酔っ払いの戯言の域。

そんな酔い上がりの早朝、雨上り、2009年04月下旬、高田馬場にて。
&amp;nbsp; 

代々木駅前店にて「ごぼう天そば」を頂く。

【　時　】2009/06/06
【　評　】「ごぼう天そば」￥350-。
◇茹で麺そば：ややコシ、やや香り、悪くない。
◇-○汁：鰹出汁風味湧き立つ。
◇自家揚げ：衣はサクリとはしておらず、具材は歯応え好し。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：無し。
◇バランス：良好。
◇トータル：中々美味しい。
[:hide:]
【記　事】
2009年、当楽団所属のフリップオーバーレコード出張演奏も差し迫る06月上旬、代々木のリハスタで時間の無い前飯、こんなときこそ立ち食いそばと云うものであろう。

珍メニュー：「アスパラ天」を頂きたいと思ったのだが、券売機に即座に見つからず如何でもよかれと、頂いた事の無い「ごぼう天」を押下してみた。何と云っても時間が無い。

即時提供された「ごぼう天そば」。
カツオ風味の汁の香りが鼻腔を擽り、気持ち好くそばを啜る。
此処のそばは何気無く歯応えと香りが感じられ、悪くない茹で麺である。
そばと汁、程好きマッチングだ。
ごぼう天の方は、衣はややベシャっとした揚げ置き然としたものなのだが衣が厚くは無いので然して悪くも無い。其れより、拍子木切りのゴボウのシャキッとした食感が実に心地好い。

やはり吉そば、悪くないではないか。
敢えて難点といえば、熱々の汁やそばが急ぎの筆者の口には熱過ぎた事か&amp;hellip;。
猫舌の高校時代の同級が、うどんに飲み水を注ぎ入れ啜っていた事が脳裏を過る。
まあ、こちらは2〜3分で食事を済まそうと云うのだから、無理も無いか。

梅雨入りか、冴えない空模様の代々木にて、2009年06月上旬。
&amp;nbsp; 

org:2007/05/21 


【　時　】2007/05/20
【　処　】JR山手〜中央線代々木駅西口駅前。
【分　類】街そば。
【支払い】券売機。
【特　記】音楽リハスタ「noah」の一事業形態。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】ハス天単品￥100-。
【商　品】◇かけ〜￥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥350-。
＊其の他一般的。

【　評　】「かき揚げ天そば」￥350-
◇茹で麺：灰色っぽく、やや歯ごたえ感あり。
○汁：出汁風味の効いた美味しい汁。
◇自家揚げ：割と美味しく頂けたが、特記無し。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：無し。
○バランス：良好。
◇トータル：まあまあ美味しい。
（右画像：add1:2009年06月08日＝＊org記事に店頭画像追加。 撮影＝2009/05。）
[:hide:]
【記　事】
2007年初夏、05月。
かつて臨時楽団員：コーラスだったユキ姫の企画によるブルースの新プロジェクトが始動。初リハの前飯で立ち寄る。

先ず、汁の風味が好い。
全体的なまとまりは良好で、かけ￥250-の標準的価格の立ち食いとしては、美味しい部類のチェーン店。こうしたチェーン店で、ハスの天ぷらの存在が嬉しい。

この日はスタジオノア代々木店でのリハスタであったのだが、スタジオビルの1階にも「吉そば代々木店」なるものが存在する。
スタジオ深夜パックの夜食で、この「吉そば」との提携も見られ興味本位で調べてみたところ、「吉そば」は何と(株)ノア内の一事業部であるらしい事が解明された。思わぬところでの音楽と立ち食いそばのつながりに、妙な縁を感じずにいられない筆者であった。
ご興味のお方は下記リンクをご参照。
 

【ご参考サイト】立ち喰いそばー吉そばー(別窓開く） 
add2:2011年10月19日
＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば：街そば、高田馬場。
＊高田馬場：立喰・そば・うどん「白鳥」
＊代々木/高田馬場：天麩羅蕎麦饂飩「吉そば-Yoshisoba-」（代々木駅前店/高田馬場店）
＊高田馬場：立喰そばうどん「江戸前 幸寿司」（こうずし） 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[割と珍メニューでハス天が存在。2009年珍メニューは「紅かき揚げ天」、「アスパラ天」。自家揚げ、風味の好い汁のチェーン展開立ち食い屋さん。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008000">org:2007/05/21</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2009年06月08日</font><br />
＊最新記事掲載：高田馬場店〜代々木駅前店。<br />
＊イントロダクション及びタイトルに加筆修正、org記事に店頭画像追加。<br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年10月19日</font><br />
＊高田馬場店の健在を確認、未訪。<br />
＊文末リンクを更新。 
<hr />
<font color="#ff6600">add1:2009年06月08日<br />
</font>＊最新記事掲載：高田馬場店〜代々木駅前店。<br />
<br />
<u><strong>高田馬場店にて「紅かき揚げ天うどん」を頂く。</strong></u><br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2009/04/26<br />
</strong>【　処　】JR山手線〜西武新宿線〜営団東西線高田馬場駅下車、駅前交叉点を早稲田方向へ、右側。<br />
【分　類】街そば。<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】音楽リハスタ「noah」の一事業形態。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】＊紅かき揚げ天〜￥360-、☆アスパラ天〜￥忘却-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥350-。<br />
＊自家揚げ多数、其の他一般的。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba3/090426_bb_yssb_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「紅かき揚げ天うどん」￥360-。</strong><br />
△茹で麺うどん：細麺、やや水っぽく軟らかくコシがない。<br />
◇汁：特記無し一般的。<br />
◇自家揚げ：特記無し。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：無し。<br />
◇バランス：特記無し。<br />
△トータル：うどんが好みではない。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、<br />
2009年、春の冴えない早朝、高田馬場、である。<br />
前日、此れでもかと云う程の豪雨の中、沢山のお客様にご足労頂戴したソロシンガー「瑠花」のライブバックバンド演奏-於・渋谷<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76918">TAKE OFF 7</a>の後、翌朝まで打ち上がり、其の帰路、乗換ポイントで空腹を憶えたという訳なのだった。<br />
<br />
雨は上がり、どろーんと雲の棚引く人気も疎らな早稲田通り。<br />
瑠花のレパートリーに「雨上り」という曲がある。某作家さんの作曲に瑠花が詞を付けたものなのだが、シンプルなコード進行ながら歌メロと瑠花のペンによる切なさを漂わせた歌詞が素敵な佳曲。<br />
「雨上り　引きずる傘は&hellip;」<br />
雨は上がったものの曇り空は残り続け、実にどんよりとした空模様。<br />
<br />
24時間営業のラーメン屋や牛丼屋の類が在ったものの、どうも食指が動かぬ。<br />
文字通り傘を引きずり通りを引き返すと、反対側に立ち食い「吉そば」が営業していた。<br />
こんな朝は、やはり立ち食いそばと云うものであろう。<br />
<br />
二、<br />
筆者にとっては新メニューにして珍メニュー：「紅かき揚げ天」を、此れ又初の「うどん」にて頂いてみる事とした。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba3/090426_bb_yssb_bnkkagsb_sb_web.jpg" alt="" align="right" />汁を啜る。<br />
酔い上がりの朝は、こんな熱い麺汁が胃に心地好い。<br />
しかし吉そば御馴染みの出汁風味があまり豊かには感じられないのは酔いの影響なのだろうか、折角の初挑戦：「紅かき揚げ天」も肝心の紅生姜の風味が感じられず、やはり冴えない雨上りの曇り空の如し。<br />
<br />
そしてうどんなのである。<br />
立ち食いには割と珍しい細麺の其のうどん、うどんと冷麦の中間といった塩梅の太さで、稲庭うどんを髣髴とさせるものなのだが、此れが見事に違った。<br />
細麺だから当然火の通りは早く温め易い事が利点なのだろうが、どうもグニョグニョに軟らかく、コシの皆無とも云える水っぽいものなのだった。逆に云えば非常にツルッと頂けるが如き食感ではあるのだが、こうもブニョブニョだとそうツルッとも進まないものでもある。<br />
家庭で乾麺の普通のうどんを茹でて水で洗い、再び温め直して熱い汁で頂く頃には、十分過ぎるほど水分を吸って茹で過ぎ的状態、<br />
う〜ん&hellip;ズルズル&hellip;、<br />
と云うあの状態に非常に近い食感、と云う表現が適切だろうか。<br />
<br />
こちらのそばは筆者的には割と悪くは無いのだが、うどんに関しては普通の袋麺の方が未だ好みだろうかなあ。<br />
いや、たまたま温め過ぎなだけかも知れぬし、こちらも酔ってはいない正常な？状態で頂けば、美味しいうどんメニューが頂けるのかも知れない。<br />
所詮、酔っ払いの戯言の域。<br />
<br />
そんな酔い上がりの早朝、雨上り、2009年04月下旬、高田馬場にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; <br />
<br />
<u><strong>代々木駅前店にて「ごぼう天そば」を頂く。</strong></u><br />
<br />
【　時　】<strong>2009/06/06<br />
</strong><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba3/090606_yyg_yssb_gbtnsb_sb_web.jpg" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「ごぼう天そば」￥350-。</strong><br />
◇茹で麺そば：ややコシ、やや香り、悪くない。<br />
◇-○汁：鰹出汁風味湧き立つ。<br />
◇自家揚げ：衣はサクリとはしておらず、具材は歯応え好し。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：無し。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：中々美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
2009年、当楽団所属のフリップオーバーレコード出張演奏も差し迫る06月上旬、代々木のリハスタで時間の無い前飯、こんなときこそ立ち食いそばと云うものであろう。<br />
<br />
珍メニュー：「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76919">アスパラ天</a>」を頂きたいと思ったのだが、券売機に即座に見つからず如何でもよかれと、頂いた事の無い「ごぼう天」を押下してみた。何と云っても時間が無い。<br />
<br />
即時提供された「ごぼう天そば」。<br />
カツオ風味の汁の香りが鼻腔を擽り、気持ち好くそばを啜る。<br />
此処のそばは何気無く歯応えと香りが感じられ、悪くない茹で麺である。<br />
そばと汁、程好きマッチングだ。<br />
ごぼう天の方は、衣はややベシャっとした揚げ置き然としたものなのだが衣が厚くは無いので然して悪くも無い。其れより、拍子木切りのゴボウのシャキッとした食感が実に心地好い。<br />
<br />
やはり吉そば、悪くないではないか。<br />
敢えて難点といえば、熱々の汁やそばが急ぎの筆者の口には熱過ぎた事か&hellip;。<br />
猫舌の高校時代の同級が、うどんに飲み水を注ぎ入れ啜っていた事が脳裏を過る。<br />
まあ、こちらは2〜3分で食事を済まそうと云うのだから、無理も無いか。<br />
<br />
梅雨入りか、冴えない空模様の代々木にて、2009年06月上旬。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; 
<hr />
<font color="#008000">org:2007/05/21</font> <br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2007/05/20<br />
</strong>【　処　】JR山手〜中央線代々木駅西口駅前。<br />
【分　類】街そば。<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】音楽リハスタ「noah」の一事業形態。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71090">ハス天</a>単品￥100-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥250-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥350-。<br />
＊其の他一般的。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba3/090531_yyg_yssb_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「かき揚げ天そば」￥350-</strong><br />
◇茹で麺：灰色っぽく、やや歯ごたえ感あり。<br />
○汁：出汁風味の効いた美味しい汁。<br />
◇自家揚げ：割と美味しく頂けたが、特記無し。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：無し。<br />
○バランス：良好。<br />
◇トータル：まあまあ美味しい。<br />
（右画像：<font color="#ff6600">add1:2009年06月08日</font>＝＊org記事に店頭画像追加。 撮影＝2009/05。）<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
2007年初夏、05月。<br />
かつて臨時楽団員：コーラスだったユキ姫の企画によるブルースの新プロジェクトが始動。初リハの前飯で立ち寄る。<br />
<br />
先ず、汁の風味が好い。<br />
全体的なまとまりは良好で、かけ￥250-の標準的価格の立ち食いとしては、美味しい部類のチェーン店。こうしたチェーン店で、ハスの天ぷらの存在が嬉しい。<br />
<br />
この日は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69862">スタジオノア</a>代々木店でのリハスタであったのだが、スタジオビルの1階にも「吉そば代々木店」なるものが存在する。<br />
スタジオ深夜パックの夜食で、この「吉そば」との提携も見られ興味本位で調べてみたところ、「吉そば」は何と(株)ノア内の一事業部であるらしい事が解明された。思わぬところでの音楽と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>のつながりに、妙な縁を感じずにいられない筆者であった。<br />
ご興味のお方は下記リンクをご参照。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【ご参考サイト】<a href="http://www.kknoah.co.jp/yoshisoba/" target="_blank">立ち喰いそばー吉そばー(別窓開く）</a> <br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年10月19日<br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば：街そば、高田馬場。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1589205">高田馬場：立喰・そば・うどん「白鳥」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1610130">代々木/高田馬場：天麩羅蕎麦饂飩「吉そば-Yoshisoba-」（代々木駅前店/高田馬場店）</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1744357">高田馬場：立喰そばうどん「江戸前 幸寿司」（こうずし）</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-19T23:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997173">
  <title>荻窪：「満天そば」荻窪店 </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997173</link>
  <description>生麺都度茹で、自家揚げのお店。2011年現在終息。 

更新履歴
org:2011年09月25日 


【　時　】2001/10/30
【　処　】JR中央線&amp;times;地下鉄丸の内線：荻窪駅、北口、西友デパート敷地内向かい路地。
【分　類】街そば。
【取　引】不明。
【特　記】「荻窪店」とあるがチェーン展開不詳。

【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】不詳。
【商　品】◇かけ〜￥210-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥310-。
＊其の他不詳。

【　評　】「天そば」￥310-。
○生麺都度茹で：好し。
△関東系汁：水っぽい、塩梅薄い、味調和イマイチ。
△自家揚げ：ペシャ気味、衣モソ。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：無し？不明。
△バランス：生麺と汁のアンバランス。
◇トータル：不詳。
[:hide:]
【記　事】
前記事：荻窪&amp;hellip;と云う事で、北口西友界隈の一軒の立ち食いそば屋が思い出され、メモを発掘した。
生麺都度茹でのお店で、20世紀の頃からあったかと思われるのだが、21世紀に入り前半か？ふと立ち寄ろうと思えば、其の場所には別の雑貨屋か何かが入っており、無くなってしまっていた。
其んなお店に最後に立ち寄った時と思しきメモ&amp;hellip;、時は2001/10、確か、シトシトと降る秋雨の日の早朝であったか。

看板には「荻窪店」とあるが、横長の店内、店主と思しき気さくな親父様がお一人&amp;hellip;思い切り、個人経営店系の風情であった。

天そばを注文。生麺につき2分程待たれよ、との旨。

さて、供された天そば。
流石は生麺都度茹で、コシ〜歯応えが宜しかったのだが、汁。
出汁風味と醤油風味&amp;hellip;だしとかえしか？&amp;hellip;が調和感に欠けアンバランス的、更に水っぽく塩梅の薄いものであった。今思えば、水っぽい塩梅薄は、生麺の水分の影響も考えられなくはないが、風味の融合もイマイチで、殊更喰い進みづらいパターンであった。
自家揚げの方も衣がモソモソの上、時間経過の為か、ベシャっとしたもの&amp;hellip;御気さくで好愛想の店主様から思うと、やや浮かぬ気持ちで、店を後にしたものだった。

頂き終えの挨拶をすると、お返事の後に「いってらっしゃい！」との店主様の掛け声。
外は変わらず、秋雨のしっとりと濡らす、荻窪の街中。

2001年10月、荻窪にて。


【キーワード】立ち食いそば。
【御参考リンク】-。
【ご参考弊記事リンク】荻窪。
＊荻窪：「天亀そば」石臼挽き/荻窪店
＊JR荻窪駅：「生そば処」 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[生麺都度茹で、自家揚げのお店。2011年現在終息。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2011年09月25日</font> 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/image/no_image.gif" alt="" />【　時　】<strong>2001/10/30<br />
</strong>【　処　】JR中央線&times;地下鉄丸の内線：荻窪駅、北口、西友デパート敷地内向かい路地。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】不明。<br />
【特　記】「荻窪店」とあるがチェーン展開不詳。<br />
<br />
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】不詳。<br />
【商　品】◇かけ〜￥210-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥310-。<br />
＊其の他不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「天そば」￥310-。</strong><br />
○生麺都度茹で：好し。<br />
△関東系汁：水っぽい、塩梅薄い、味調和イマイチ。<br />
△自家揚げ：ペシャ気味、衣モソ。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：無し？不明。<br />
△バランス：生麺と汁のアンバランス。<br />
◇トータル：不詳。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
前記事：荻窪&hellip;と云う事で、北口西友界隈の一軒の立ち食いそば屋が思い出され、メモを発掘した。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70899">生麺都度茹で</a>のお店で、20世紀の頃からあったかと思われるのだが、21世紀に入り前半か？ふと立ち寄ろうと思えば、其の場所には別の雑貨屋か何かが入っており、無くなってしまっていた。<br />
其んなお店に最後に立ち寄った時と思しきメモ&hellip;、時は2001/10、確か、シトシトと降る秋雨の日の早朝であったか。<br />
<br />
看板には「荻窪店」とあるが、横長の店内、店主と思しき気さくな親父様がお一人&hellip;思い切り、個人経営店系の風情であった。<br />
<br />
天そばを注文。生麺につき2分程待たれよ、との旨。<br />
<br />
さて、供された天そば。<br />
流石は生麺都度茹で、コシ〜歯応えが宜しかったのだが、汁。<br />
出汁風味と醤油風味&hellip;だしとかえしか？&hellip;が調和感に欠けアンバランス的、更に水っぽく塩梅の薄いものであった。今思えば、水っぽい塩梅薄は、生麺の水分の影響も考えられなくはないが、風味の融合もイマイチで、殊更喰い進みづらいパターンであった。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74342">自家揚げ</a>の方も衣がモソモソの上、時間経過の為か、ベシャっとしたもの&hellip;御気さくで好愛想の店主様から思うと、やや浮かぬ気持ちで、店を後にしたものだった。<br />
<br />
頂き終えの挨拶をすると、お返事の後に「いってらっしゃい！」との店主様の掛け声。<br />
外は変わらず、秋雨のしっとりと濡らす、荻窪の街中。<br />
<br />
2001年10月、荻窪にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
【御参考リンク】-。<br />
【ご参考弊記事リンク】荻窪。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997174">荻窪：「天亀そば」石臼挽き/荻窪店</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1805365">JR荻窪駅：「生そば処」</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-10T07:35+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997174">
  <title> 荻窪：「天亀そば」石臼挽き/荻窪店-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997174</link>
  <description>石臼挽きの都度茹で生そばがウリ。やや洗練傾向の汁がまあまあな美味しさのお店。 

更新履歴
org:2011年09月23日 
add1:2011年09月25日
＊文末リンクを更新。
＊インデクス頁表示用イントロダクション入力漏れを入力。及び、本文〜データ項に若干の加筆修正。 


【　時　】2010/11/19
【　処　】JR中央線&amp;times;地下鉄丸の内線：荻窪駅、西口が最寄〜北口は下り方向、西友デパート裏。
【分　類】街そば。
【取　引】券売機。
【特　記】何店かチェーン展開、不詳。☆24時間営業。

【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系上品派。◇揚げ：自家揚げ？不詳。
【珍商品】☆煮干ラーメン￥不詳-。★★石臼挽き蕎麦券￥60-。
【商　品】◇かけ〜￥240-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥350-。
＊御飯丼モノ〜セットモノ多数。＊其の他一般的不詳。

【　評　】「いかゲソかき揚げ天そば」￥370+「石臼挽き蕎麦券」￥60=￥430-。
★生麺都度茹で石臼挽きそば：白茶色、細麺、蕎麦らしき舌触り、軟らかめ茹で加減。
◇関東系汁：甘味弱めで軽やか、出汁香らず。
◇自家揚げ？：衣やや多目、溶解系。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：無し。
◇バランス：良好。
◇-○トータル：まあまあ美味しい。
[:hide:]
【記　事】
一、
時は2010/11、秋も深まりゆく季節。
ソロシンガー：瑠花のライブ出演バックバンド演奏で、荻窪北口に降り立つ。
下り方向の西友デパートを抜けると小さな西口改札口が現れ、其の界隈の此処：青梅街道から入った路地に、このお店がある。

此処に立ち寄るのは2〜3年振りかと思う。
機会ある度にぽつぽつ立ち寄る事もあるお店だったが、今や荻窪北口側の街そばと云えば、此処、「天亀そば」を残すのみなと為ってしまった。

二、
此処は、「石臼挽き」の生そばが都度茹でで供されるのが名物なのだが、モリ〜ザル等の冷し系が基本対象で、温かい普通の汁麺にはオプション対応である。汁麺の基本は、茹で麺&amp;hellip;要は、「石臼挽き」ではない普通のそばが供される。

この日は、たまにはモノのついで&amp;hellip;と云う訳で、初と為るオプション券の「石臼挽き蕎麦券」金60円也を券売機にて追加購入し、温かい汁麺で、いかゲソのかき揚げ天そば等、頂いてみる事とした。

厨房カウンターのみのI字型横長構造の店内、いつもややぶっきらぼう気味の男店主がお一人。
後続客と為った筆者、やはり注文取りにいらっしゃる迄、幾ばくか待たされ、受注後は先の「石臼挽き」都度茹で生そばの茹で時間＝調理時間で相応の時間を頂き&amp;hellip;サウンドチェック後の出演前の前飯なので、まあ好いのだ&amp;hellip;時間的余裕には問題も無く、気長に待たせて頂いた。

三、
さて、供されたいかゲソかき揚げ天そば。

汁を啜る。
以前はやや円やかな味わいだったかと思うのだが、今回思われたのは、甘味や円やかさの少ないすっきり軽やか系に移行した模様、との感触。
いやいや、この日がたまたまなのかも知れぬ。生麺都度茹での水分影響かとも考えたのだが、塩梅的には薄いという訳では決して無く、やはり以前とは異なった印象だ。
以前より出汁風味も後退したかの印象で、逆に云えばまあ、すっきり洗練された感じと云えようか。
筆者の好みや「以前に比べれば」&amp;hellip;と云った観点を抜きにすれば、軽やかでまあまあ美味しい汁であろう。

さて、そば。
メイントピックと為る、「石臼挽き」：生麺都度茹での生そば、である。
白〜茶色の細麺の其れは、ん〜、蕎麦らしき舌触りがやや感じられ、やはり「石臼」は違うのか&amp;hellip;と云ったものなのだが、少し軟らかめ≒やや茹で過ぎ&amp;hellip;と云った茹で加減。
要は、冷し系と同じ茹で時間で調理されたと思しき、腰砕け状態なのであった。
まあ、生麺都度茹で店ではありがちな現象だろうが、折角の「石臼挽き」、やや残念な秋の日かな。
ん〜。

とまれ、揚げ。
自家揚げと思しき&amp;hellip;しかし仕入れ物かも知れん「ゲソかき揚げ」、此れは衣厚で汁に溶解傾向なものの、ゲソの歯応えが心地好く、悪くない。

トータル的には、やはりまあまあ美味しい立ち食いそばなのだが、温かい汁麺に於いて、
「石臼挽き」の生そば、都度茹で、金60円也
は、特に満足感は得られず、わざわざグレードアップしない、基本の茹で麺そばでも十分であろうかと思われた。
嗚呼、考えてみれば、だから基本ではなくオプション扱いなのか？
いやいや、一寸待て、基本ではなくオプションとは云っても、わざわざ追加購入して麺其のものをグレードアップさせる為のものだからなあ&amp;hellip;と云った考察を経、やはりワザワザ&amp;hellip;で頂くものに値するとは云い難かったかな。

やや冷え込んできた、秋の夕暮れ時。
2010年11月、荻窪にて。

四、
此処はやはり、石臼挽き生そばの本領発揮、「もりそば」でとても美味しい模様だ。
更に驚愕の珍メニュー「煮干ラーメン」と云うものもあるのだが、ネットを覗いてみてビックリ&amp;hellip;此れが安価な上に、中々の好評を博している模様なのだ。

さて、以下は2008年、全く如何云った動向経緯で荻窪に赴いたのかは不明なのだが、天そばを頂いたメモが発掘されたので、其れを元に記載。

【　時　】2008/07/20
【データ】◇麺：茹で麺ケース麺。◇汁：関東系円やか派。◇揚げ：自家揚げ？不詳。
【珍商品】★★石臼挽き蕎麦券￥50-。
【商　品】◇かけ〜￥230-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥340-。
＊春菊天、いかゲソ天など揚げ物多数。
＊御飯丼モノ〜セットモノ多数。＊其の他一般的不詳。

【　評　】「かき揚げ天そば」￥340-。
◇-○茹でそば：白茶色、ややコシ好し、やや生麺茹で置きの如し。
○関東系汁：やや円やか、まとまりの好い味わい。
◇自家揚げ？：ベシャ気味、特記なし。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：無し。
◇バランス：良好。
◇-○トータル：まあまあ美味しい。

先の2010年データと比較すると、かけ/天ぷら、石臼そば券など、この2008年当時から￥10-の値上げが認められる。

『フジフード「天亀そば」』の表記、店外表示生そばに於いて、「北海道云々産石臼挽き蕎麦粉使用」との表記が印象的だった模様だ。
温かい汁麺の基本のそばはケース麺で、「石臼」ではない基本設定、茹で麺と思しきものだが、此れが生麺茹で置きの如き食感で、中々悪くなかった模様である。
確かに、其の他以前立ち寄った印象を回想してみても、先の2010/11「石臼」生麺都度茹での如き、腰砕け状態と云った麺ではなかった。
やはり、温かい汁麺は、石臼オプション無しで基本の「茹で麺」と思しきもので美味しく頂けるお店なのかも知れぬ。

やはり汁が美味しかった模様だ。円やか且つ均整の取れた味わいだとの旨。
汁が中々美味しいのが、当店の主だった印象である。

さて、次回は「石臼挽き生そば」の「もり」を頂いてみる事としよう。
煮干ラーメンもいつの日か&amp;hellip;。


【キーワード】立ち食いそば。
【御参考リンク】-。
add1:2011年09月25日＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】荻窪。
＊荻窪：「満天そば」荻窪店
＊JR荻窪駅：「生そば処」 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[石臼挽きの都度茹で生そばがウリ。やや洗練傾向の汁がまあまあな美味しさのお店。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2011年09月23日</font> <br />
<font color="#ff00ff">add1:2011年09月25日</font><br />
＊文末リンクを更新。<br />
＊インデクス頁表示用イントロダクション入力漏れを入力。及び、本文〜データ項に若干の加筆修正。 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tenkame/101119_tenkame_ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2010/11/19<br />
</strong>【　処　】JR中央線&times;地下鉄丸の内線：荻窪駅、西口が最寄〜北口は下り方向、西友デパート裏。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】何店かチェーン展開、不詳。☆24時間営業。<br />
<br />
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系上品派。◇揚げ：自家揚げ？不詳。<br />
【珍商品】☆煮干ラーメン￥不詳-。★★石臼挽き蕎麦券￥60-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥240-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥350-。<br />
＊御飯丼モノ〜セットモノ多数。＊其の他一般的不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「いかゲソかき揚げ天そば」￥370+「石臼挽き蕎麦券」￥60=￥430-。</strong><br />
★生麺都度茹で石臼挽きそば：白茶色、細麺、蕎麦らしき舌触り、軟らかめ茹で加減。<br />
◇関東系汁：甘味弱めで軽やか、出汁香らず。<br />
◇自家揚げ？：衣やや多目、溶解系。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：無し。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇-○トータル：まあまあ美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、<br />
時は2010/11、秋も深まりゆく季節。<br />
ソロシンガー：瑠花のライブ出演バックバンド演奏で、荻窪北口に降り立つ。<br />
下り方向の西友デパートを抜けると小さな西口改札口が現れ、其の界隈の此処：青梅街道から入った路地に、このお店がある。<br />
<br />
此処に立ち寄るのは2〜3年振りかと思う。<br />
機会ある度にぽつぽつ立ち寄る事もあるお店だったが、今や荻窪北口側の街そばと云えば、此処、「天亀そば」を残すのみなと為ってしまった。<br />
<br />
二、<br />
此処は、「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81087">石臼挽き</a>」の生そばが都度茹でで供されるのが名物なのだが、モリ〜ザル等の冷し系が基本対象で、温かい普通の汁麺にはオプション対応である。汁麺の基本は、茹で麺&hellip;要は、「石臼挽き」ではない普通のそばが供される。<br />
<br />
この日は、たまにはモノのついで&hellip;と云う訳で、初と為るオプション券の「石臼挽き蕎麦券」金60円也を券売機にて追加購入し、温かい汁麺で、いかゲソのかき揚げ天そば等、頂いてみる事とした。<br />
<br />
厨房カウンターのみのI字型横長構造の店内、いつもややぶっきらぼう気味の男店主がお一人。<br />
後続客と為った筆者、やはり注文取りにいらっしゃる迄、幾ばくか待たされ、受注後は先の「石臼挽き」都度茹で生そばの茹で時間＝調理時間で相応の時間を頂き&hellip;サウンドチェック後の出演前の前飯なので、まあ好いのだ&hellip;時間的余裕には問題も無く、気長に待たせて頂いた。<br />
<br />
三、<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tenkame/101119_tenkame_sb.jpg" alt="" />さて、供されたいかゲソかき揚げ天そば。<br />
<br />
汁を啜る。<br />
以前はやや円やかな味わいだったかと思うのだが、今回思われたのは、甘味や円やかさの少ないすっきり軽やか系に移行した模様、との感触。<br />
いやいや、この日がたまたまなのかも知れぬ。生麺都度茹での水分影響かとも考えたのだが、塩梅的には薄いという訳では決して無く、やはり以前とは異なった印象だ。<br />
以前より出汁風味も後退したかの印象で、逆に云えばまあ、すっきり洗練された感じと云えようか。<br />
筆者の好みや「以前に比べれば」&hellip;と云った観点を抜きにすれば、軽やかでまあまあ美味しい汁であろう。<br />
<br />
さて、そば。<br />
メイントピックと為る、「石臼挽き」：<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70899">生麺都度茹で</a>の生そば、である。<br />
白〜茶色の細麺の其れは、ん〜、蕎麦らしき舌触りがやや感じられ、やはり「石臼」は違うのか&hellip;と云ったものなのだが、少し軟らかめ≒やや茹で過ぎ&hellip;と云った茹で加減。<br />
要は、冷し系と同じ茹で時間で調理されたと思しき、腰砕け状態なのであった。<br />
まあ、生麺都度茹で店ではありがちな現象だろうが、折角の「石臼挽き」、やや残念な秋の日かな。<br />
ん〜。<br />
<br />
とまれ、揚げ。<br />
自家揚げと思しき&hellip;しかし仕入れ物かも知れん「ゲソかき揚げ」、此れは衣厚で汁に溶解傾向なものの、ゲソの歯応えが心地好く、悪くない。<br />
<br />
トータル的には、やはりまあまあ美味しい立ち食いそばなのだが、温かい汁麺に於いて、<br />
「石臼挽き」の生そば、都度茹で、金60円也<br />
は、特に満足感は得られず、わざわざグレードアップしない、基本の茹で麺そばでも十分であろうかと思われた。<br />
嗚呼、考えてみれば、だから基本ではなくオプション扱いなのか？<br />
いやいや、一寸待て、基本ではなくオプションとは云っても、わざわざ追加購入して麺其のものをグレードアップさせる為のものだからなあ&hellip;と云った考察を経、やはりワザワザ&hellip;で頂くものに値するとは云い難かったかな。<br />
<br />
やや冷え込んできた、秋の夕暮れ時。<br />
2010年11月、荻窪にて。<br />
<br />
四、<br />
此処はやはり、石臼挽き生そばの本領発揮、「もりそば」でとても美味しい模様だ。<br />
更に驚愕の珍メニュー「煮干ラーメン」と云うものもあるのだが、ネットを覗いてみてビックリ&hellip;此れが安価な上に、中々の好評を博している模様なのだ。<br />
<br />
さて、以下は2008年、全く如何云った動向経緯で荻窪に赴いたのかは不明なのだが、天そばを頂いたメモが発掘されたので、其れを元に記載。<br />
<br />
【　時　】<strong>2008/07/20<br />
</strong>【データ】◇麺：茹で麺ケース麺。◇汁：関東系円やか派。◇揚げ：自家揚げ？不詳。<br />
【珍商品】★★石臼挽き蕎麦券￥50-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥230-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥340-。<br />
＊春菊天、いかゲソ天など揚げ物多数。<br />
＊御飯丼モノ〜セットモノ多数。＊其の他一般的不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「かき揚げ天そば」￥340-。</strong><br />
◇-○茹でそば：白茶色、ややコシ好し、やや生麺茹で置きの如し。<br />
○関東系汁：やや円やか、まとまりの好い味わい。<br />
◇自家揚げ？：ベシャ気味、特記なし。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：無し。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇-○トータル：まあまあ美味しい。<br />
<br />
先の2010年データと比較すると、かけ/天ぷら、石臼そば券など、この2008年当時から￥10-の値上げが認められる。<br />
<br />
『フジフード「天亀そば」』の表記、店外表示生そばに於いて、「北海道云々産石臼挽き蕎麦粉使用」との表記が印象的だった模様だ。<br />
温かい汁麺の基本のそばはケース麺で、「石臼」ではない基本設定、茹で麺と思しきものだが、此れが生麺茹で置きの如き食感で、中々悪くなかった模様である。<br />
確かに、其の他以前立ち寄った印象を回想してみても、先の2010/11「石臼」生麺都度茹での如き、腰砕け状態と云った麺ではなかった。<br />
やはり、温かい汁麺は、石臼オプション無しで基本の「茹で麺」と思しきもので美味しく頂けるお店なのかも知れぬ。<br />
<br />
やはり汁が美味しかった模様だ。円やか且つ均整の取れた味わいだとの旨。<br />
汁が中々美味しいのが、当店の主だった印象である。<br />
<br />
さて、次回は「石臼挽き生そば」の「もり」を頂いてみる事としよう。<br />
煮干ラーメンもいつの日か&hellip;。<br />
<img style="clear: both" src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
【御参考リンク】-。<br />
<font color="#ff00ff">add1:2011年09月25日</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】荻窪。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997173">荻窪：「満天そば」荻窪店</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1805365">JR荻窪駅：「生そば処」</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-09-25T07:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1805365">
  <title>JR荻窪駅：「生そば処」-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1805365</link>
  <description>珍メニュー「牛すじ煮込南蛮そば/うどん」、「新作冷やしメニュー」シリーズとして「豚しゃぶ胡麻だれ〜」、「湯葉とオクラのサッパリ〜」が存在。かなりアグレッシブなメニュー展開の見られる駅そば店。2010/11現在、「爽亭」に移行。 

更新履歴
org:2009年02月04日 
add1:2010年12月17日
＊2010/11現在、「爽亭」に屋号変更を確認。
＊追記掲載。イントロダクションに加筆修正及び文末リンクを更新。
add2:2011年09月25日
＊文末リンクを更新。 


【　時　】2007/07/20
【　処　】JR中央線荻窪駅西口改札外左方。
【分　類】駅そば＿改札外。
【取　引】券売機。
【特　記】JR中央線国分寺駅1-2番ホームの同屋号店と同系列の模様。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系濃厚派。◇揚げ：仕入れもの？。
【珍商品】☆牛すじ煮込南蛮そば/うどん￥450-、☆（冷し）豚しゃぶ胡麻だれ〜￥450-、☆（冷し）湯葉とオクラのサッパリ〜￥450-等。
【商　品】◇かけ〜￥250-、◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。
＊その他、一般的不詳。

【　評　】「牛すじ煮込み南蛮そば」￥450-。
◇茹で麺：白〜茶、一般的。
△汁：出汁風味が濃厚に突出。
＊仕入れ揚げ：-。
◇薬味：一般的長葱。
☆トッピング：牛すじ肉4〜5片、かいわれ大根、かなり太いカットの白髪ネギ。
△バランス：汁がくどい。
◇トータル：一寸B級な一般的駅そば範疇か。
[:hide:]
【記　事】
国分寺駅ホームの同屋号店と同系列の模様だが、国分寺のかけ/天ぷら＝￥230/350より20円高い価格設定の模様。しかし新作メニューは国分寺でも同価格だったりして、よく解らない。

さて、荻窪駅を平素日常から馴染みが無い者にとってはかなりマイナーな改札：此処西口を出ると、左側に当「生そば処」が見られる。

新？珍メニュー「牛すじ煮込み南蛮そば」を頂いてみる。

牛すじ肉4〜5片と共に貝割れや白髪ネギが鮮烈なアクセントとなる其の絵、実に鮮烈なのだが、トッピングとしてのマッチングや味わい自体は特記的でもない。
そばは国分寺と同様の立ち食い一般的なやや白っぽい茹で麺だ。

問題は汁である。
国分寺の[:quote:]汁は、風味〜塩梅強めながら、濃厚派的まろやかさは無く、どちらかといえば一般的。[/:quote:]（弊記事より引用）
と同傾向に加え、更に出汁風味のみを突出デフォルメさせたかの様な其の味わいは余りにも強過ぎ、正直、飽きる。
此れは牛すじ肉の影響かも知れぬのだが、其れにしても、旨味風味が強過ぎてくどいと云うこの皮肉な逆説。

新作冷し珍メニューが面白い。
「豚しゃぶ胡麻だれ〜」、「湯葉とオクラのサッパリ〜」。
オクラはありそうだが湯葉とは凄い。後にも先にも見かけない珍食材だ。

尚、当記事は2007年07月訪問時のメモによるものだが、2009年02月現在、国分寺の同名店は別の屋号に変わってしまった模様だ。「生そば処」自体の名称変更なのか、全く別のお店なのかは現況不明。
当記事の荻窪の「生そば処」も、未確認で現況不明。

add1:2010年12月17日
＊2010/11現在、「爽亭」に屋号変更を確認。
＊追記掲載。イントロダクションに加筆修正及び文末リンクを更新。
【追　記】
2010/11現在、「爽亭」への移行を確認。
 

【キーワード】：立ち食いそば、駅そば。 
【ご参考弊記事リンク】「生そば処」/「爽亭」/JTS。
＊JR国分寺駅：「生そば処」
＊JR国分寺駅：駅そば/そばうどん「爽亭」 
＊静岡県JR浜松駅：うどんそば「JTS」 
add2:2011年09月25日＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク-2】荻窪。
＊荻窪：「満天そば」荻窪店
＊荻窪：「天亀そば」石臼挽き/荻窪店
</description>
  <content:encoded><![CDATA[珍メニュー「牛すじ煮込南蛮そば/うどん」、「新作冷やしメニュー」シリーズとして「豚しゃぶ胡麻だれ〜」、「湯葉とオクラのサッパリ〜」が存在。かなりアグレッシブなメニュー展開の見られる駅そば店。2010/11現在、「爽亭」に移行。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#339966">org:2009年02月04日</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2010年12月17日</font><br />
＊2010/11現在、「爽亭」に屋号変更を確認。<br />
＊追記掲載。イントロダクションに加筆修正及び文末リンクを更新。<br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年09月25日</font><font color="#333399"><br />
</font>＊文末リンクを更新。 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/image/no_image.gif" alt="" />【　時　】<strong>2007/07/20</strong><br />
【　処　】JR中央線荻窪駅西口改札外左方。<br />
【分　類】駅そば＿改札外。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】JR中央線国分寺駅1-2番ホームの同屋号店と同系列の模様。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系濃厚派。◇揚げ：仕入れもの？。<br />
【珍商品】☆牛すじ煮込南蛮そば/うどん￥450-、☆（冷し）豚しゃぶ胡麻だれ〜￥450-、☆（冷し）湯葉とオクラのサッパリ〜￥450-等。<br />
【商　品】◇かけ〜￥250-、◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。<br />
＊その他、一般的不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「牛すじ煮込み南蛮そば」￥450-。<br />
</strong>◇茹で麺：白〜茶、一般的。<br />
△汁：出汁風味が濃厚に突出。<br />
＊仕入れ揚げ：-。<br />
◇薬味：一般的長葱。<br />
☆トッピング：牛すじ肉4〜5片、かいわれ大根、かなり太いカットの白髪ネギ。<br />
△バランス：汁がくどい。<br />
◇トータル：一寸B級な一般的駅そば範疇か。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
国分寺駅ホームの同屋号店と同系列の模様だが、国分寺のかけ/天ぷら＝￥230/350より20円高い価格設定の模様。しかし新作メニューは国分寺でも同価格だったりして、よく解らない。<br />
<br />
さて、荻窪駅を平素日常から馴染みが無い者にとってはかなりマイナーな改札：此処西口を出ると、左側に当「生そば処」が見られる。<br />
<br />
新？珍メニュー「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=75953">牛すじ</a>煮込み南蛮そば」を頂いてみる。<br />
<br />
牛すじ肉4〜5片と共に貝割れや白髪ネギが鮮烈なアクセントとなる其の絵、実に鮮烈なのだが、トッピングとしてのマッチングや味わい自体は特記的でもない。<br />
そばは国分寺と同様の立ち食い一般的なやや白っぽい茹で麺だ。<br />
<br />
問題は汁である。<br />
国分寺の[:quote:]汁は、風味〜塩梅強めながら、濃厚派的まろやかさは無く、どちらかといえば一般的。[/:quote:]（弊記事より引用）<br />
と同傾向に加え、更に出汁風味のみを突出デフォルメさせたかの様な其の味わいは余りにも強過ぎ、正直、飽きる。<br />
此れは牛すじ肉の影響かも知れぬのだが、其れにしても、旨味風味が強過ぎてくどいと云うこの皮肉な逆説。<br />
<br />
新作冷し珍メニューが面白い。<br />
「豚しゃぶ胡麻だれ〜」、「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=75954">湯葉</a>と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=30666">オクラ</a>のサッパリ〜」。<br />
オクラはありそうだが湯葉とは凄い。後にも先にも見かけない珍食材だ。<br />
<br />
尚、当記事は2007年07月訪問時のメモによるものだが、2009年02月現在、国分寺の同名店は別の屋号に変わってしまった模様だ。「生そば処」自体の名称変更なのか、全く別のお店なのかは現況不明。<br />
当記事の荻窪の「生そば処」も、未確認で現況不明。<br />
<br />
<font color="#ff6600">add1:2010年12月17日<br />
</font>＊2010/11現在、「爽亭」に屋号変更を確認。<br />
＊追記掲載。イントロダクションに加筆修正及び文末リンクを更新。<br />
【追　記】<br />
2010/11現在、「爽亭」への移行を確認。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】：<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>。 <br />
【ご参考弊記事リンク】「生そば処」/「爽亭」/JTS。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1565424">JR国分寺駅：「生そば処」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1955266">JR国分寺駅：駅そば/そばうどん「爽亭」</a> <br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1576449">静岡県JR浜松駅：うどんそば「JTS」</a> <br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年09月25日</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク-2】荻窪。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997173">荻窪：「満天そば」荻窪店</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997174">荻窪：「天亀そば」石臼挽き/荻窪店</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-09-25T07:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997172">
  <title>福島県JR福島駅：「松月庵」手打ち生そばうどん</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997172</link>
  <description>正蕎麦屋の隣りにて直営立ち食いブース。手打ち生そば都度茹で、自家揚げが頂ける、驚愕の駅そば。特記事項で提供待ち客向けにコーヒー無料。 

更新履歴
org:2011年08月21日 


【　時　】2011/07/24（日）
【　処　】JR福島駅西口ショッピングモール「パワーシティピボット」内。
【分　類】駅そば＿改札外。
【支払い】券売機。
【特　記】★★手打ち正蕎麦屋直営立ち食いブース、厨房は正蕎麦屋と共通、従業員も兼営。

【データ】★麺：手打ち生麺都度茹で。◇汁：関東系やや田舎派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】-。
【商　品】◇かけ〜￥260-、◇(かき揚げ)天ぷら〜￥320-。
＊たぬき/月見/わかめ〜￥300-、きつね〜￥320-、海老天〜￥420-。
＊冷し麺類、おにぎり類など。

【　評　】「かき揚げそば」￥320-。
★○-◎生麺都度茹でそば：薄茶平打ち太め、コシが違う。
○関東系汁：やや甘味、醤油味、やや濃厚な風味味わい、田舎風か？。
◇自家揚げ：円筒状、やや粉っぽい、表面ややパリッと。
◇トッピング：蒲鉾。
◇薬味：長ネギ一般的。
○バランス：汁-麺は好いが、揚げが惜しい。
○トータル：美味い。
[:hide:]
【記　事】
序、
福島駅西口の駅ビルショッピングモール「ピボット(Pivot)」。
21世紀に入ってから建設されたものだと思われるのだが、当初は立ち食いそば屋は無かった筈である。
ん〜、無かった筈だ。ところが&amp;hellip;、旅の乗り換え待ちで食事処探しにぶらついておれば、
「立喰いそば」
の看板が現れるではないか。
そして此れが、驚愕の立ち食いそば屋との邂逅と為ろうとは&amp;hellip;。

このお店、隣りの正蕎麦屋直営の立ち食いブースなのである。
更に生麺都度茹での手打ち蕎麦が頂けると云う、驚愕の立ち食いそば屋なのである。

画像左側に立ち食いブース、右側が本舗正蕎麦屋の入口。


と云う訳で、2010年夏季に筆者にて発見された当店、一章目では2011年夏旅の再訪時のものを、二章目では初訪問当時のものを記してみたいと思う。

一、2011/07
2011年夏旅の07月。
03/11東日本大震災の主なる被災地：此処福島県も、内陸部は被害が少なかった模様で、基幹鉄道は問題なく動いている。人々も、何事も無かったかの様に蠢き、駅前の街並みの景色も静かで穏やかだ。

手打ち生そば：生麺都度茹での当店、提供待ちの配慮で、何と、コーヒーが無料セルフサービスなのだ。
コーヒーを啜りつつ、のんびり待つも、然程大した時間でもない。

正蕎麦屋本舗の方と共通の厨房(と云うよりは、正蕎麦屋の店先に立ち食い用ブースが付いていると云ったニュアンスが構造上正しい)から、一杯の天そばが供される。

汁を啜る。
先ず甘味が来て、醤油風味が追いかけて来る。
出汁風味は然程でも無いのだが、濃厚な風味味わいはやや田舎風と云った感でもあり、中々美味しい。

そばを啜る。
薄茶色をした平打ち麺&amp;hellip;。
&amp;hellip;やはり違う。
コシが違う。
生麺都度茹でと云えば、立ち食いでは白っぽい極細麺が多く見られるパターンだ。茹で時間短縮への工夫だろう。
そして、温かい汁麺だと何となく腰砕け気味になってしまうのも、残念な一傾向である。
勿論、そうでない場合もあるが&amp;hellip;。
しかし、此処の如何にも「蕎麦」然とした其れは、コシが全く違うのである。
美味い。
此れぞ、蕎麦だ。
此れなら、こんな蕎麦なら、是非「もり」で頂いてみたくなるのが人情と云うものなのだが、しかし、当「立ち食いコーナー」のお品書きには存在しない。
恐らく蕎麦自体は本舗の方と同じものかと思われるのだが、
「もりを喰いたければ、本舗の方に入れ。」
と云う事であろうなあ。
嗚呼、もりを喰らいたい。値段云々ではない、立ち食いにてもりを喰らうて満足してみたいのである。
正蕎麦屋でもりが美味いのは至極当然当たり前だ&amp;hellip;と云うか、蕎麦屋が蕎麦屋たる所以のようなものではないか。
だから、立ち食いで喰らいたい。
嗚呼、しかし、無いのである。

此処で一寸残念なのは、揚げか。
勿論自家揚げで、揚げ置き、表面は部分的にパリッと仕上がってはいるものの、やや粉っぽいのである。
此れが普通の立ち食いそば屋だったら、至極一般的なお品なのだが、此処までハイレベルの美味しい蕎麦と汁には、アンバランスと云うのが妥当だろうなあ。
此れは明らかに立ち食い専用の廉価版商品だろう。
まあ、この内容でこの価格だから、かき揚げ天ぐらいは立ち食いらしきこんな感じのものでも好としておこう。
なんてったって、このかき揚げ天、単品換算＝金60円なのだから。

価格は次章2010年から据え置きで、かけで￥260-、かき揚げで￥320-。
この内容でこの価格&amp;hellip;とにかく此処は、驚愕の業態と内容の凄いお店だ。

二、2010/08
【　時　】2010/08/16
【　評　】「かき揚げそば」￥320-。
★◎生麺都度茹でそば：薄茶平打ち太め、しっかり食感そばらしいコシ歯応え。
◇関東系汁：醤油風味やや立ち、甘み仄か。
◇自家揚げ：一般的、薄衣だが時間経過でベシャ。
◇トッピング：蒲鉾。
◇薬味：長ネギ一般的。
◇-○バランス：良好、揚げが惜しい。
○-◎トータル：このそばは美味い。

2010年夏、当店との驚愕の邂逅を果たした当時のメモから。

一章目の2011年夏と同様、やはりこの手打ち生蕎麦が圧倒的に美味かった模様だ。「しっかりした食感、蕎麦らしい歯応え」「もり」は絶対にいけそうだ&amp;hellip;と云った点も同様。
しかし以下の各要素全般ではやや印象が異なっており面白い。

汁がやや月並みに感じられた模様なのだが、「揚げの油コクが相まり、一般的ながら好感触」「醤油風味強めが奏功か、実はそばに負けてもいない」&amp;hellip;とある。
確かに、この最強(？)の手打ちそばにも負けずに完全に受け止めているこの汁、此れは素晴らしいバランスかも知れない。此れには前章の2011年では特に気付いておらず、最早当たり前のものとして頂いていた事が窺えよう。
揚げはやはり自家揚げの揚げ置き、時間経過でベシャっとしてしまっっていた模様で、惜しむらく。
全般的には、各要素を凌ぎ、「そばを喰った感に軍配、満足」だった模様だ。

お店のお母様には、先述の「無料コーヒー」を勧められ、頂きながら気長に待ったのだが、提供まで4分ほど。待ち時間には実に格好の一杯だ。此れはかなり気の利いた配慮だろう。
後続客のお兄さんは、落ち着き無く、未だか待ち切れん一体何やっているのだ&amp;hellip;といった風情で厨房をしきりに覗き込んではウロウロ、うろ々々しているのだが、一方、厨房内のお母様は、正蕎麦本舗兼営の厨房仕事で、そんなの何処吹く風&amp;hellip;の佇まい、温厚重厚な貫禄の好い味わいだ。このコントラストが実に愉快だった。黙ってコーヒーでも啜りながら待たれよ。

三、福島駅そば紀行
20世紀〜21世紀初頭頃の、JR寄りの方の「小女子天そば」が非常に珍しき「伊東弁当部」の立ち食い屋さんが無くなり、2000年代中番、東口は第三セクター？阿武隈鉄道寄りに生麺都度茹で〜自家揚げの高級志向店「ふくふく屋」が出来たのだが、2011/02に閉店の模様。
2011年08月現在、筆者が現在知る限り、福島駅東口からは立ち食いそば屋が消滅し、西口駅ショッピングモールの当記事「松月庵」を残すのみと為った。
新幹線駅構内及び、駅外街中の立ち食い「街そば」事情は不詳。

四、福島県JR福島駅「松月庵」ギャラリー：2010-2011。
◆店内風景





◆店頭風景

◆正蕎麦屋本舗側の看板

◆ショッピングモールフロアガイド

◆券売機2011/07
温かい麺、縦4列は横に全て同じ&amp;hellip;逆に紛らわしいか。


&amp;nbsp; 

【キーワード】立ち食いそば、駅そば。
【ご参考弊記事リンク】福島駅立ち食いそば。
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞福島県JR福島駅：伊東弁当部「立喰いそば」
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞福島県福島駅：そば処「ふくふく屋」
</description>
  <content:encoded><![CDATA[正蕎麦屋の隣りにて直営立ち食いブース。手打ち生そば都度茹で、自家揚げが頂ける、驚愕の駅そば。特記事項で提供待ち客向けにコーヒー無料。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008000">org:2011年08月21日</font> 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/110724_shougetuan_ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2011/07/24（日）</strong><br />
【　処　】JR福島駅西口ショッピングモール「パワーシティピボット」内。<br />
【分　類】駅そば＿改札外。<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】★★手打ち正蕎麦屋直営立ち食いブース、厨房は正蕎麦屋と共通、従業員も兼営。<br />
<br />
【データ】★麺：手打ち生麺都度茹で。◇汁：関東系やや田舎派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-、◇(かき揚げ)天ぷら〜￥320-。<br />
＊たぬき/月見/わかめ〜￥300-、きつね〜￥320-、海老天〜￥420-。<br />
＊冷し麺類、おにぎり類など。<br />
<br />
【　評　】<strong>「かき揚げそば」￥320-。<br />
</strong>★○-◎生麺都度茹でそば：薄茶平打ち太め、コシが違う。<br />
○関東系汁：やや甘味、醤油味、やや濃厚な風味味わい、田舎風か？。<br />
◇自家揚げ：円筒状、やや粉っぽい、表面ややパリッと。<br />
◇トッピング：蒲鉾。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
○バランス：汁-麺は好いが、揚げが惜しい。<br />
○トータル：美味い。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
序、<br />
福島駅西口の駅ビルショッピングモール「ピボット(Pivot)」。<br />
21世紀に入ってから建設されたものだと思われるのだが、当初は立ち食いそば屋は無かった筈である。<br />
ん〜、無かった筈だ。ところが&hellip;、旅の乗り換え待ちで食事処探しにぶらついておれば、<br />
「立喰いそば」<br />
の看板が現れるではないか。<br />
そして此れが、驚愕の立ち食いそば屋との邂逅と為ろうとは&hellip;。<br />
<br />
このお店、隣りの正蕎麦屋直営の立ち食いブースなのである。<br />
更に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70899">生麺都度茹で</a>の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81086">手打ち蕎麦</a>が頂けると云う、驚愕の立ち食いそば屋なのである。<br />
<br />
画像左側に立ち食いブース、右側が本舗正蕎麦屋の入口。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/110724_shougetuan_ms2.jpg" alt="" /><br />
<br />
と云う訳で、2010年夏季に筆者にて発見された当店、一章目では2011年夏旅の再訪時のものを、二章目では初訪問当時のものを記してみたいと思う。<br />
<br />
一、2011/07<br />
2011年夏旅の07月。<br />
03/11東日本大震災の主なる被災地：此処福島県も、内陸部は被害が少なかった模様で、基幹鉄道は問題なく動いている。人々も、何事も無かったかの様に蠢き、駅前の街並みの景色も静かで穏やかだ。<br />
<br />
手打ち生そば：生麺都度茹での当店、提供待ちの配慮で、何と、コーヒーが無料セルフサービスなのだ。<br />
コーヒーを啜りつつ、のんびり待つも、然程大した時間でもない。<br />
<br />
正蕎麦屋本舗の方と共通の厨房(と云うよりは、正蕎麦屋の店先に立ち食い用ブースが付いていると云ったニュアンスが構造上正しい)から、一杯の天そばが供される。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/110724_shougetuan_sb.jpg" alt="" />汁を啜る。<br />
先ず甘味が来て、醤油風味が追いかけて来る。<br />
出汁風味は然程でも無いのだが、濃厚な風味味わいはやや田舎風と云った感でもあり、中々美味しい。<br />
<br />
そばを啜る。<br />
薄茶色をした平打ち麺&hellip;。<br />
&hellip;やはり違う。<br />
コシが違う。<br />
生麺都度茹でと云えば、立ち食いでは白っぽい極細麺が多く見られるパターンだ。茹で時間短縮への工夫だろう。<br />
そして、温かい汁麺だと何となく腰砕け気味になってしまうのも、残念な一傾向である。<br />
勿論、そうでない場合もあるが&hellip;。<br />
しかし、此処の如何にも「蕎麦」然とした其れは、コシが全く違うのである。<br />
美味い。<br />
此れぞ、蕎麦だ。<br />
此れなら、こんな蕎麦なら、是非「もり」で頂いてみたくなるのが人情と云うものなのだが、しかし、当「立ち食いコーナー」のお品書きには存在しない。<br />
恐らく蕎麦自体は本舗の方と同じものかと思われるのだが、<br />
「もりを喰いたければ、本舗の方に入れ。」<br />
と云う事であろうなあ。<br />
嗚呼、もりを喰らいたい。値段云々ではない、立ち食いにてもりを喰らうて満足してみたいのである。<br />
正蕎麦屋でもりが美味いのは至極当然当たり前だ&hellip;と云うか、蕎麦屋が蕎麦屋たる所以のようなものではないか。<br />
だから、立ち食いで喰らいたい。<br />
嗚呼、しかし、無いのである。<br />
<br />
此処で一寸残念なのは、揚げか。<br />
勿論<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74342">自家揚げ</a>で、揚げ置き、表面は部分的にパリッと仕上がってはいるものの、やや粉っぽいのである。<br />
此れが普通の立ち食いそば屋だったら、至極一般的なお品なのだが、此処までハイレベルの美味しい蕎麦と汁には、アンバランスと云うのが妥当だろうなあ。<br />
此れは明らかに立ち食い専用の廉価版商品だろう。<br />
まあ、この内容でこの価格だから、かき揚げ天ぐらいは立ち食いらしきこんな感じのものでも好としておこう。<br />
なんてったって、このかき揚げ天、単品換算＝金60円なのだから。<br />
<br />
価格は次章2010年から据え置きで、かけで￥260-、かき揚げで￥320-。<br />
この内容でこの価格&hellip;とにかく此処は、驚愕の業態と内容の凄いお店だ。<br />
<br />
二、2010/08<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_sb.JPG" alt="" />【　時　】<strong>2010/08/16<br />
</strong>【　評　】<strong>「かき揚げそば」￥320-。<br />
</strong>★◎生麺都度茹でそば：薄茶平打ち太め、しっかり食感そばらしいコシ歯応え。<br />
◇関東系汁：醤油風味やや立ち、甘み仄か。<br />
◇自家揚げ：一般的、薄衣だが時間経過でベシャ。<br />
◇トッピング：蒲鉾。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
◇-○バランス：良好、揚げが惜しい。<br />
○-◎トータル：このそばは美味い。<br />
<br />
2010年夏、当店との驚愕の邂逅を果たした当時のメモから。<br />
<br />
一章目の2011年夏と同様、やはりこの手打ち生蕎麦が圧倒的に美味かった模様だ。「しっかりした食感、蕎麦らしい歯応え」「もり」は絶対にいけそうだ&hellip;と云った点も同様。<br />
しかし以下の各要素全般ではやや印象が異なっており面白い。<br />
<br />
汁がやや月並みに感じられた模様なのだが、「揚げの油コクが相まり、一般的ながら好感触」「醤油風味強めが奏功か、実はそばに負けてもいない」&hellip;とある。<br />
確かに、この最強(？)の手打ちそばにも負けずに完全に受け止めているこの汁、此れは素晴らしいバランスかも知れない。此れには前章の2011年では特に気付いておらず、最早当たり前のものとして頂いていた事が窺えよう。<br />
揚げはやはり自家揚げの揚げ置き、時間経過でベシャっとしてしまっっていた模様で、惜しむらく。<br />
全般的には、各要素を凌ぎ、「そばを喰った感に軍配、満足」だった模様だ。<br />
<br />
お店のお母様には、先述の「無料コーヒー」を勧められ、頂きながら気長に待ったのだが、提供まで4分ほど。待ち時間には実に格好の一杯だ。此れはかなり気の利いた配慮だろう。<br />
後続客のお兄さんは、落ち着き無く、未だか待ち切れん一体何やっているのだ&hellip;といった風情で厨房をしきりに覗き込んではウロウロ、うろ々々しているのだが、一方、厨房内のお母様は、正蕎麦本舗兼営の厨房仕事で、そんなの何処吹く風&hellip;の佇まい、温厚重厚な貫禄の好い味わいだ。このコントラストが実に愉快だった。黙ってコーヒーでも啜りながら待たれよ。<br />
<br />
三、福島駅そば紀行<br />
20世紀〜21世紀初頭頃の、JR寄りの方の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70975">小女子</a>天そば」が非常に珍しき「伊東弁当部」の立ち食い屋さんが無くなり、2000年代中番、東口は第三セクター？阿武隈鉄道寄りに生麺都度茹で〜自家揚げの高級志向店「ふくふく屋」が出来たのだが、2011/02に閉店の模様。<br />
2011年08月現在、筆者が現在知る限り、福島駅東口からは立ち食いそば屋が消滅し、西口駅ショッピングモールの当記事「松月庵」を残すのみと為った。<br />
新幹線駅構内及び、駅外街中の立ち食い「街そば」事情は不詳。<br />
<br />
四、福島県JR福島駅「松月庵」ギャラリー：2010-2011。<br />
◆店内風景<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_pp.JPG" alt="" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_in.JPG" alt="" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_mn.JPG" alt="" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_pp_cf.JPG" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_cf.JPG" alt="" /><br />
<br />
◆店頭風景<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_ms.JPG" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_kb.JPG" alt="" /><br />
◆正蕎麦屋本舗側の看板<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_kn.JPG" alt="" /><br />
◆ショッピングモールフロアガイド<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_shogetuan_ot.JPG" alt="" /><br />
◆券売機2011/07<br />
温かい麺、縦4列は横に全て同じ&hellip;逆に紛らわしいか。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/110724_shougetuan_kn2.jpg" alt="" /><br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/image/hammy/m097.gif" border="0" alt="" /><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>。<br />
【ご参考弊記事リンク】福島駅立ち食いそば。<br />
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1521010">福島県JR福島駅：伊東弁当部「立喰いそば」</a><br />
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1553850">福島県福島駅：そば処「ふくふく屋」</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-21T07:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1521010">
  <title>福島県JR福島駅：伊東弁当部「立喰いそば」-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1521010</link>
  <description>特筆珍メニュー「小女子天そば」が存在。本2006年現在、駅の再開発と共に閉店の模様。 

更新履歴
org:2006/11/07 
add1:2010年08月19日
＊本編及びイントロダクションに若干の加筆修正、全編に若干のレイアウト整理編集。
＊文末に追記掲載：2010年08月現在、当店はやはり存在しない模様〜小女子について。
add2:2011年08月21日
＊文末リンクを更新。追記に一部加筆修正。

org:2006/11/07


【　時　】2002/01/01（火）
【　処　】福島県JR福島駅東口改札外駅構内。
【分　類】駅そば＿改札外
【支払い】券売機？不詳。
【特　記】-。

【データ】◇麺：袋麺。◇汁：関東系関東以北？一般。◇揚げ：仕入れ。
【珍商品】小女子天〜￥360-。
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇（かき揚げ）天ぷら〜￥340-。
＊その他一般的不不詳。

【　評　】「小女子天そば」￥360-。
○袋麺：歯ごたえ好し。
◇汁：味醂系の甘味が強め（砂糖？）。
☆仕入れ揚げ：小女子と玉葱、長方形型、塩気有り、揚げ具合不詳。
◇バランス：揚げの塩気がやや強し、その他不詳、特記無し。
◇トータル：まあまあ美味しい。特記無し不詳。 
[:hide:]
【記　事】
時は2002年、元旦。処は南東北は福島県の、福島駅改札外の駅そば店。

此の「小女子天そば」が非常に珍しく、過去2〜3度立ち寄り頂いたかと思う。現在に至る迄、他所では一度も見かけた事のない、ワン＆オンリーの可能性が非常に高い珍品である。
機会あり、本年：2006年08月に赴いてみたところ、その場所は全く別の空間となっており、近年の福島駅舎？再開発と共にその場所からは消えてしまった模様。構内には移転後の店鋪も探し当てる事が出来ず、移転〜終息のいずれか、定かではない。
どなたか御存知の方は情報提供頂けると幸いです。

さて、その珍品「小女子天」、玉葱と小女子のかき揚げである。
確か、長方形の板状に揚げられていたかと思う。
小女子はシラスの様な魚介類なのだが、シラス同様、元々の塩気がある為か、中々塩辛いかき揚げなのだ。

スーパー等でも、シラス、ジャコ類と並んで見かける此の小女子、不勉強で恥ずかしながら、筆者は魚介類には詳しくなく、其の生態を全く知らない。辞書を引いてみた。[:quote:]こうなご【小女子】＝〔動〕いかなご。
いかなご【玉筋魚】＝〔動〕〔季・春〕いかなご科の近海魚。細長く、体長約２０ｃｍ。幼魚はにぼし・つくだに用。(同)かますご・こうなご。[/:quote:]（引用：角川国語辞典／昭和５２年発行第１７７版より）

勿論、体長２０ｃｍの小女子が玉葱と共にかき揚げとなっていた訳ではない。そんな絵は、想像を絶する。
いや、其の体長なら、カットしないと、かき揚げにはならぬ。
いや、何も其のサイズなら、半切りカットの穴子天的サイズの単体天ぷらだろう。いやいや、成魚は食用となるか、定かではない。
此の場合は、普通に、シラス〜ジャコ的サイズの幼魚と思しきサイズだ。
福島県は主産地なのだろうか？機会あらばスーパー等で確かめてみる事としたい。

内容的には、小女子天の塩気塩梅を除いては、まあまあ美味しかったと記憶する。
厨房内は、お母さん達のきびきびした姿が、印象的だったかと思う。
とまれ、此の珍メニュー「小女子天そば」をメニューに掲げる此のお店が、もし終息していたならば非常に残念な事だ。
再び福島に赴く機会があった際には、是非調査してみたいものである。
&amp;nbsp;

add1:2010年08月19日
＊文末に追記掲載：2010年08月現在、当店はやはり存在しない模様〜小女子について。
&amp;nbsp;
【追　記】

一、
2010年08月現在、JR福島駅舎再開発(？)は終了済み、東口構内に於いて当店はやはり存在しない模様。
西口駅ショッピングモールや駅前市街地にも見当たらず、2006年当時時点で既に閉店の可能性が高い。
福島駅の駅そば：2010年現況は下記の通り。

・在来線改札内〜ホーム：無し
・新幹線改札内：不明
・東口改札外駅構内：無し
・東口第三セクター阿武隈鉄道改札外付近：1件＝そば処「ふくふく屋」(掲載済み、後日リンク貼付予定)（※リンク掲載済み：文末リンク御参照）
・西口改札外駅ショッピングモール「ピボット」内：1件＝生そばお食事処「松月庵」(後日掲載予定)（※記事掲載済み：文末リンク御参照）
(※add2:2011年08月21日追記に一部加筆修正。)

二、
「小女子」については、福島県が特に主産地という訳でもない模様。
小売流通品の産地表示に於いても多様な県名が認められる。よく出回っている旬は初夏辺りか。
&amp;nbsp; 

【キーワード】立ち食いそば 、駅そば。
add2:2011年08月21日＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】福島駅立ち食いそば
＊福島県JR福島駅：「松月庵」手打ち生そばうどん
＊福島県福島駅：そば処「ふくふく屋」
</description>
  <content:encoded><![CDATA[特筆珍メニュー「小女子天そば」が存在。本2006年現在、駅の再開発と共に閉店の模様。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008000">org:2006/11/07</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2010年08月19日</font><br />
＊本編及びイントロダクションに若干の加筆修正、全編に若干のレイアウト整理編集。<br />
＊文末に追記掲載：2010年08月現在、当店はやはり存在しない模様〜小女子について。<br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年08月21日</font><font color="#ff00ff"><br />
</font>＊文末リンクを更新。追記に一部加筆修正。<br />
<hr />
<font color="#008000">org:2006/11/07</font><br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/image/no_image.gif" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2002/01/01（火）</strong><br />
【　処　】福島県JR福島駅東口改札外駅構内。<br />
【分　類】駅そば＿改札外<br />
【支払い】券売機？不詳。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：袋麺。◇汁：関東系関東以北？一般。◇揚げ：仕入れ。<br />
【珍商品】小女子天〜￥360-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇（かき揚げ）天ぷら〜￥340-。<br />
＊その他一般的不不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「小女子天そば」￥360-。</strong><br />
○袋麺：歯ごたえ好し。<br />
◇汁：味醂系の甘味が強め（砂糖？）。<br />
☆仕入れ揚げ：小女子と玉葱、長方形型、塩気有り、揚げ具合不詳。<br />
◇バランス：揚げの塩気がやや強し、その他不詳、特記無し。<br />
◇トータル：まあまあ美味しい。特記無し不詳。 <br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
時は2002年、元旦。処は南東北は福島県の、福島駅改札外の駅そば店。<br />
<br />
此の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70974">小女子天そば</a>」が非常に珍しく、過去2〜3度立ち寄り頂いたかと思う。現在に至る迄、他所では一度も見かけた事のない、ワン＆オンリーの可能性が非常に高い珍品である。<br />
機会あり、本年：2006年08月に赴いてみたところ、その場所は全く別の空間となっており、近年の福島駅舎？再開発と共にその場所からは消えてしまった模様。構内には移転後の店鋪も探し当てる事が出来ず、移転〜終息のいずれか、定かではない。<br />
どなたか御存知の方は情報提供頂けると幸いです。<br />
<br />
さて、その珍品「小女子天」、玉葱と小女子のかき揚げである。<br />
確か、長方形の板状に揚げられていたかと思う。<br />
小女子はシラスの様な魚介類なのだが、シラス同様、元々の塩気がある為か、中々塩辛いかき揚げなのだ。<br />
<br />
スーパー等でも、シラス、ジャコ類と並んで見かける此の小女子、不勉強で恥ずかしながら、筆者は魚介類には詳しくなく、其の生態を全く知らない。辞書を引いてみた。[:quote:]こうなご【<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70975">小女子</a>】＝〔動〕いかなご。<br />
いかなご【玉筋魚】＝〔動〕〔季・春〕いかなご科の近海魚。細長く、体長約２０ｃｍ。幼魚はにぼし・つくだに用。(同)かますご・こうなご。[/:quote:]（引用：角川国語辞典／昭和５２年発行第１７７版より）<br />
<br />
勿論、体長２０ｃｍの小女子が玉葱と共にかき揚げとなっていた訳ではない。そんな絵は、想像を絶する。<br />
いや、其の体長なら、カットしないと、かき揚げにはならぬ。<br />
いや、何も其のサイズなら、半切りカットの穴子天的サイズの単体天ぷらだろう。いやいや、成魚は食用となるか、定かではない。<br />
此の場合は、普通に、シラス〜ジャコ的サイズの幼魚と思しきサイズだ。<br />
福島県は主産地なのだろうか？機会あらばスーパー等で確かめてみる事としたい。<br />
<br />
内容的には、小女子天の塩気塩梅を除いては、まあまあ美味しかったと記憶する。<br />
厨房内は、お母さん達のきびきびした姿が、印象的だったかと思う。<br />
とまれ、此の珍メニュー「小女子天そば」をメニューに掲げる此のお店が、もし終息していたならば非常に残念な事だ。<br />
再び福島に赴く機会があった際には、是非調査してみたいものである。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp;<br />
<br />
<font color="#ff6600">add1:2010年08月19日<br />
</font>＊文末に追記掲載：2010年08月現在、当店はやはり存在しない模様〜小女子について。<br />
&nbsp;<br />
【追　記】<br />
<br />
一、<br />
2010年08月現在、JR福島駅舎再開発(？)は終了済み、東口構内に於いて当店はやはり存在しない模様。<br />
西口駅ショッピングモールや駅前市街地にも見当たらず、2006年当時時点で既に閉店の可能性が高い。<br />
福島駅の駅そば：2010年現況は下記の通り。<br />
<br />
・在来線改札内〜ホーム：無し<br />
・新幹線改札内：不明<br />
・東口改札外駅構内：無し<br />
・東口第三セクター阿武隈鉄道改札外付近：1件＝そば処「ふくふく屋」<strike>(掲載済み、後日リンク貼付予定)</strike>（※リンク掲載済み：文末リンク御参照）<br />
・西口改札外駅ショッピングモール「ピボット」内：1件＝生そばお食事処「松月庵」<strike>(後日掲載予定)</strike>（※記事掲載済み：文末リンク御参照）<br />
(※<font color="#ff00ff">add2:2011年08月21日</font>追記に一部加筆修正。)<br />
<br />
二、<br />
「小女子」については、福島県が特に主産地という訳でもない模様。<br />
小売流通品の産地表示に於いても多様な県名が認められる。よく出回っている旬は初夏辺りか。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a> 、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>。<br />
<strong><font color="#ffffff" style="background-color: #00aa00">add2</font></strong><font color="#ff00ff">:2011年08月21日</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】福島駅立ち食いそば<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997172">福島県JR福島駅：「松月庵」手打ち生そばうどん</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1553850">福島県福島駅：そば処「ふくふく屋」</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-21T07:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1553850">
  <title>福島県福島駅：そば処「ふくふく屋」-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1553850</link>
  <description>「自慢の季節の野菜のかき揚げ、こだわりの生めん」を掲げる高級志向のお店。特記事項で「学割」＝中高生を対象とした「50円値引き、または、大盛り無料」が存在。2011/07現在、閉店〜終息の模様。 

更新履歴
org:2007/01/12 
add1:2011年07月25日
＊2011/07現在、閉店〜終息の模様。
＊2010年ギャラリー掲載。
＊イントロダクションに加筆修正。
add2:2011年08月21日
＊文末リンクを更新。 

add1:2011年07月25日
＊2011/07現在、閉店〜終息の模様。
＊2010年ギャラリー掲載。


【　時　】2011/07/22（金）
【　処　】福島駅阿武隈急行&amp;times;飯坂線駅乗り場入口通路脇のモール内。
【分　類】駅外そば？
【支払い】券売機。
【特　記】★2011/02閉店。

【データ】◇麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系一般的。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】-。
【商　品】◇かけ〜￥300-、◇(かき揚げ)天ぷら〜￥470-。
＊その他一般的。

【　評　】「-」￥-。
＊生麺都度茹で：-。
＊汁：-。
＊自家揚げ：-。
＊トッピング：-。
＊薬味：-。
＊バランス：-。
＊トータル：-。
[:hide:]
【記　事】
一、
福島駅東口、20世紀の頃の、JR寄りの方の「小女子天そば」が非常に珍しき「伊東弁当部」の立食い屋さん無くなり、2000年代中番、第三セクター？寄りのこちらにに別の立ち食いが出来たのだが、この2011/02に閉店の模様である。
2011年現在、筆者が現在知る限り、福島駅東口から立ち食いそば屋が消滅し、西口駅ショッピングモールの「松月庵」を残すのみと為った。

パチンコ屋が主要面積を占める阿武隈急行駅脇の建屋だが、この立ち食いそば屋無き跡は、洗面所スペースと化していた。
生麺自家揚げのお店だっただけに、残念である。
次章は、通りすがりの撮影のみ、最後に立ち寄ったのは本記事org本編のみと為ってしまった。

二、
福島県福島駅「ふくふく屋」ギャラリー：2010。

駅外＝阿武隈急行改札入口、パチンコ店前の看板。
かけが、2007/01org記事の￥280-から￥300-へと、価格上昇が認められる。







かけ￥300-、かき揚げ470-。単品換算￥170-。


 

org:2007/01/12 


【　時　】2007/01/05（金）
【　処　】福島駅阿武隈急行&amp;times;飯坂線駅乗り場入口通路脇のモール内。
【分　類】駅外そば？
【支払い】券売機。
【特　記】「学割」＝中高生を対象とした「50円値引き、または、大盛り無料」。

【データ】◇麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系一般的。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】-。
【商　品】◇かけ〜￥280-、◇(かき揚げ)天ぷら〜￥450-。
＊その他一般的。

【　評　】「天そば」￥450-
○生麺都度茹で：茶色、やや太め、食感好い。
◇汁：何も突出無く、やや濃いめ。
◇自家揚げ：さくさく。
◇バランス：良好。
◇トータル：良好。
[:hide:]
【記　事】
福島駅はJR寄りの方の「小女子天そば」が非常に珍しき「伊東弁当部」の立食い屋さんが無くなったと思っていたら、第三セクター？寄りに別の立ち食いを発見。筆者が現在知る限りの、福島唯一の立食い屋さんだ。

ホール側はさほど広くは無いが、外周外向きコの字型に椅子カウンター、真ん中に立ちカウンター１島の構造、１０名強の客席が確保されている。厨房カウンターとの行き来は、物理的にあまりゆとりが無く、其の為か、昼ピーク時の訪問時間の為か、厨房に２名、ホールに受注〜提供者１名が着き、この客席キャパシティーとしてはかなり厚い体勢だ。
生麺都度茹でで時間がかかる為の、動き辛い顧客への配慮だろうが、珍しい。

ウリの生麺、香りは感じられぬものの、コシがありなかなか美味しく、もりでもいけそうだ。
もうひとつのウリであるかき揚げの方は、サクサクで美味しくはあるものの、特筆すべき感触も無く、天そばで￥450-、揚げ単品換算で￥170-、かなりの割高感を否めない。
しかし全体的には、高級志向で高めの価格設定ではあるものの、美味しい立食いそばが頂ける。敢えて駅そばとしてみた場合、かなりの高品質だ。

立地が微妙で、パチンコ屋等が入っている駅ビル構内的モール内、駅そばではないともいえ、無理矢理「駅外そば」と分類してみた。
男子高校生がつるんで学割大盛りを注文していたり、私服女子高生がちょこんと座って食べていたり、年輩夫婦や筆者の様な一般客も多く出入りする、なかなか面白い客層風情の立ち食いそば屋さん。
 

【キーワード】立ち食いそば、駅そば。
【ご参考弊記事リンク】福島駅立ち食いそば。
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞福島県JR福島駅：伊東弁当部「立喰いそば」 
add2:2011年08月21日＊文末リンクを更新。
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞福島県JR福島駅：「松月庵」手打ち生そばうどん
</description>
  <content:encoded><![CDATA[「自慢の季節の野菜のかき揚げ、こだわりの生めん」を掲げる高級志向のお店。特記事項で「学割」＝中高生を対象とした「50円値引き、または、大盛り無料」が存在。2011/07現在、閉店〜終息の模様。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008000">org:2007/01/12</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2011年07月25日</font><br />
＊2011/07現在、閉店〜終息の模様。<br />
＊2010年ギャラリー掲載。<br />
＊イントロダクションに加筆修正。<br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年08月21日</font><font color="#ff00ff"><br />
</font>＊文末リンクを更新。 
<hr />
<font color="#ff6600">add1:2011年07月25日<br />
</font>＊2011/07現在、閉店〜終息の模様。<br />
＊2010年ギャラリー掲載。<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/110722_fkfk_cls_pp.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2011/07/22（金）</strong><br />
【　処　】福島駅阿武隈急行&times;飯坂線駅乗り場入口通路脇のモール内。<br />
【分　類】駅外そば？<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】★2011/02閉店。<br />
<br />
【データ】◇麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系一般的。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥300-、◇(かき揚げ)天ぷら〜￥470-。<br />
＊その他一般的。<br />
<br />
【　評　】<strong>「-」￥-。<br />
</strong>＊生麺都度茹で：-。<br />
＊汁：-。<br />
＊自家揚げ：-。<br />
＊トッピング：-。<br />
＊薬味：-。<br />
＊バランス：-。<br />
＊トータル：-。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、<br />
福島駅東口、20世紀の頃の、JR寄りの方の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70898">小女子天</a>そば」が非常に珍しき「伊東弁当部」の立食い屋さん無くなり、2000年代中番、第三セクター？寄りのこちらにに別の立ち食いが出来たのだが、この2011/02に閉店の模様である。<br />
2011年現在、筆者が現在知る限り、福島駅東口から立ち食いそば屋が消滅し、西口駅ショッピングモールの「松月庵」を残すのみと為った。<br />
<br />
パチンコ屋が主要面積を占める阿武隈急行駅脇の建屋だが、この立ち食いそば屋無き跡は、洗面所スペースと化していた。<br />
生麺自家揚げのお店だっただけに、残念である。<br />
次章は、通りすがりの撮影のみ、最後に立ち寄ったのは本記事org本編のみと為ってしまった。<br />
<br />
二、<br />
福島県福島駅「ふくふく屋」ギャラリー：2010。<br />
<br />
<img style="float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_fkfk_kn.JPG" alt="" />駅外＝阿武隈急行改札入口、パチンコ店前の看板。<br />
かけが、2007/01org記事の￥280-から￥300-へと、価格上昇が認められる。<img style="clear: both; float: left" src="/image/hammy/m097.gif" border="0" alt="" /><br />
<br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_fkfk_kn2.JPG" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_fkfk_ms.JPG" alt="" /><br />
<img style="clear: both; float: left" src="/image/hammy/m097.gif" border="0" alt="" /><img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_fkfk_ms2.JPG" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img style="clear: both; float: left" src="/image/hammy/m097.gif" border="0" alt="" /><br />
かけ￥300-、かき揚げ470-。単品換算￥170-。<br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_fkfk_mn2.JPG" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/2011fukushima/100816_fkfk_mn.JPG" alt="" align="top" /><img style="clear: both; float: left" src="/image/hammy/m097.gif" border="0" alt="" /><br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
<font color="#008000">org:2007/01/12</font> <br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2007/01/05（金）</strong><br />
【　処　】福島駅阿武隈急行&times;飯坂線駅乗り場入口通路脇のモール内。<br />
【分　類】駅外そば？<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】「学割」＝中高生を対象とした「50円値引き、または、大盛り無料」。<br />
<br />
【データ】◇麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系一般的。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥280-、◇(かき揚げ)天ぷら〜￥450-。<br />
＊その他一般的。<br />
<br />
【　評　】<strong>「天そば」￥450-<br />
</strong>○生麺都度茹で：茶色、やや太め、食感好い。<br />
◇汁：何も突出無く、やや濃いめ。<br />
◇自家揚げ：さくさく。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：良好。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
福島駅はJR寄りの方の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70898">小女子天</a>そば」が非常に珍しき「伊東弁当部」の立食い屋さんが無くなったと思っていたら、第三セクター？寄りに別の立ち食いを発見。筆者が現在知る限りの、福島唯一の立食い屋さんだ。<br />
<br />
ホール側はさほど広くは無いが、外周外向きコの字型に椅子カウンター、真ん中に立ちカウンター１島の構造、１０名強の客席が確保されている。厨房カウンターとの行き来は、物理的にあまりゆとりが無く、其の為か、昼ピーク時の訪問時間の為か、厨房に２名、ホールに受注〜提供者１名が着き、この客席キャパシティーとしてはかなり厚い体勢だ。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70899">生麺都度茹で</a>で時間がかかる為の、動き辛い顧客への配慮だろうが、珍しい。<br />
<br />
ウリの生麺、香りは感じられぬものの、コシがありなかなか美味しく、もりでもいけそうだ。<br />
もうひとつのウリであるかき揚げの方は、サクサクで美味しくはあるものの、特筆すべき感触も無く、天そばで￥450-、揚げ単品換算で￥170-、かなりの割高感を否めない。<br />
しかし全体的には、高級志向で高めの価格設定ではあるものの、美味しい立食いそばが頂ける。敢えて<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>としてみた場合、かなりの高品質だ。<br />
<br />
立地が微妙で、パチンコ屋等が入っている駅ビル構内的モール内、駅そばではないともいえ、無理矢理「駅外そば」と分類してみた。<br />
男子高校生がつるんで学割大盛りを注文していたり、私服女子高生がちょこんと座って食べていたり、年輩夫婦や筆者の様な一般客も多く出入りする、なかなか面白い客層風情の立ち食いそば屋さん。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>。<br />
【ご参考弊記事リンク】福島駅立ち食いそば。<br />
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1521010">福島県JR福島駅：伊東弁当部「立喰いそば」</a> <br />
<font color="#ff00ff">add2:2011年08月21日</font>＊文末リンクを更新。<br />
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1997172">福島県JR福島駅：「松月庵」手打ち生そばうどん</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-21T07:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1995721">
  <title>春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1995721</link>
  <description>「肉そば」の看板が目印。甘くて円やかな汁がいなたき美味しさのお店。 

更新履歴
org:2011年08月07日 


【　時　】2011/01/11
【　処　】都営地下鉄三田線&amp;times;大江戸線：春日駅Ａ5出口付近、白山通り上、西片交差点角。営団地下鉄：後楽園駅にもやや遠くは無い。
文京区小石川一丁目7。
【分　類】街そば。
【取　引】現金。
【特　記】「肉そば」：飯田橋駅界隈や江戸川橋駅界隈等にも存在。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系甘派。◇揚げ：仕入れもの。
【珍商品】☆肉そば￥480-。☆肉玉そば￥570-。★元祖厚切り肉そば￥680-。
【商　品】◇かけ〜￥無し？-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥350-。
＊たぬき、きつね、玉子〜￥330-等。＊其の他不詳。

【　評　】「天ぷらそば」￥350-。
◇茹で麺そば：茶色、やや乱切り調、歯応え〜食感やや好し。
◇関東系汁：黒い濃厚色、甘めでまろやか、いなたい美味しさ、香り風味弱め。
◇仕入れ揚げ：汁に好く馴染む、立ち食いならでは系。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：無し。
◇バランス：良好、立ち食いらしき好バランス。
◇-○トータル：立ち食いらしきまあまあの美味しさ。
[:hide:]
【記　事】
序、[:quote:]白山通り。
この通りと其の界隈は、正に、東京中心部の「立ち食いそば街道」と呼んでみたく為る程、多くの立ち食いそば屋が点在する。
神保町の交差点辺りの名店「利根そば」から始まり、中央線水道橋駅に向かい北上すれば、チェーン店系〜個人店系が―、そして水道橋を越えて後楽園より北側には、個人店系の立ち食いそば屋が文字通り、ぽつぽつと点在する。[/:quote:](弊記事「春日：そば処「武田」」文頭より。文末リンクご参照)
さて、後楽園を背にし、白山通りは春日駅A4出口付近の、生麺都度茹で、自家揚げ、まろやかにまとまった美味しい汁&amp;hellip;とA級要素が3拍子揃った立ち食いそば屋「おか田」を行き過ぎしばらく歩くと、西片交差点角左側手前にこの「肉そば」の看板が現れる。此れが、先述の「おか田」とは対極的な、茹で麺、仕入れ物の天ぷら、いなたい甘さの真っ黒な汁&amp;hellip;と云ったB級的要素の美味しさを湛えたお店なのである。
-------------
A級指向の美味さ：ハイレベル志向の美味しさの追及。立ち食いプライスにして、そば、揚げ、汁の品質自体にこだわり、立ち食い的ファーストフード的スタンスを凌駕し、一杯のそば自体の高品質を志向。
究極は生麺都度茹で、都度揚げ、上品で洗練された汁となり、「立ち食い」ではなくてもおかしくない正蕎麦屋レベルの域。
「もりそば」で美味しく頂け、「天そば」でトータル性が現れる場合が多いか。

B級指向の美味さ：お馴染みの茹で麺、仕入れものの揚げ、いなたい味わいの汁にて、トータルバランスにて成り立つ、立ち食いらしい、立ち食いならではの、正蕎麦屋には有り得ない立ち食いそば特有の美味しさ〜味わい。
「もり」は有り得ないか&amp;hellip;やはり「天そば」にて最高に美味さを堪能。
-------------
次章では冒頭データ2011年01月の「天そば」を、二章目では看板の名物「肉そば」を記してみたく思う。

一、「天そば」
今年2011年の年始初のリハスタ入りにて、後楽園駅に降り立つ。
そして前飯。一寸離れて居つつもわざわざこちらの「肉そば」：豊しまに足を向けてしまった筆者。
そう、この界隈の数件の立ち食いそば屋の中で、最もB級的要素の揃ったこのお店が、何故か絶対的に又頂きたくなってしまうのである。

真っ黒い汁を啜れば、中々の甘味なのだが、此れが何ともいなたい美味しさなのだ。
特別に出汁が効いている訳でもないし、見た目の色ほどの醤油風味でもなく、「甘い」と云えば其れだけの様な何と云おうか？&amp;hellip;なのだが、円やかで懐かしき味わいのこの汁は、不思議にまた頂きたく為る原因の最大の要素だろう。先述の「おか田」の汁は一発でかなりの洗練されたA級の美味さ、対して此処「豊しま」の汁は甘くて重くて垢抜けないいなたさ&amp;hellip;其れなのに、このいなたいB級的味わいに惹かれてしまうのは、一体、如何云う訳か。

乱切り調の茹で麺がまた、歯応えや食感がまあまあ悪くない。
そして甘くいなたい汁に、実に合っており、何気無く美味しいのだ。此れがコシの好い生麺だったり冷凍麺だったりしたら、逆にこの汁には合わぬだろう。

そして、仕入れ物のかき揚げ天ぷら。
此れも揚がり具合〜歯応え〜食感云々以前に、汁に浸り完全に馴染んでいるのだ。此れぞ立ち食いそばならではの美味しさだろう。此れこそ、自家揚げでもなければ揚げ立てでなくとも好いのである。そんな美味しさも、先述の「おか田」の美味しさとは対極的な味わいと云えよう。

そばも汁も揚げもA級とは正反対のベクトルにして、トータル的には又頂きたくなってしまう、実に立ち食いそばらしき美味しさのお店だ。そのB級ベクトルの好例にして、此処は筆頭クラスと云えよう。

そして、なぜだかこの「立ち食いらしき美味さ」と云うのが曲者なのか、一発で「美味かった」お店よりも、何故か妙に又頂きたくなってしまう事も特徴だろう。
そうして又、わざわざ一寸歩いてでも足を向けてしまう筆者なのであった。

二、「肉そば」
【　評　】「肉そば」￥480-。
◇茹で麺そば：立ち食い一般的、歯応え〜食感やや好し。
◇関東系汁：甘い、味香り風味は特記無し。
＊仕入れ揚げ：無し。
◇薬味：長ネギ一般的。
★トッピング：★豚肉の煮付け。さっぱり且つコク旨味、美味い。◇揚げ玉。
◇バランス：良好。
◇トータル：まあまあ美味しい。

この「肉そば」の肉そばたる所以の豚肉のスライスだ。やはり此れが中々美味しいのだ。
表や店内には「関東風」と表記されているが、関西風に為ると如何なものかは知れん。
煮付けて仕込まれた鍋から取り出され、かけそばに乗せられたものなのだが、この肉、脂は完全に抜けて見た目よりかなりさっぱりとしているのだが、旨味〜コクがしっかりと残っており、美味いのである。
流石は看板商品だ。

この肉そば、バリエーションが3種存在。
肉そば￥480-。肉玉そば￥570-。元祖厚切り肉そば￥680-。

このお店：「肉そば」豊しまは、飯田橋駅界隈や江戸川橋駅界隈等にも存在し、知人、しかも女性がこのハイエンド商品の「厚切り肉そば」に挑戦した事があるそうなのだが、「脂身が凄くて脂っこく、大変だった」との旨。
「女性にして、立ち食いそば屋にて、厚切り肉そば&amp;hellip;」
なんとも凄い絵だが、筆者は頂いた事が無い。
厚切りではない通常の「肉そば」から受けた筆者の印象とは大分異なるのだが、厚切りだと又違うのかも知れぬ。
また、店に依り、その日の仕込みに依っても違ってくる事もあるだろうか。

いつの日かこの「厚切り」も挑戦してみたいものだが、とまれ、普通バージョンの「肉そば」は筆者的にはまあまあお薦めの看板商品だろう。


【キーワード】立ち食いそば。
【御参考リンク】-。
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。
＊春日：そば処「武田」
＊春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）
＊後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー
＊春日：生そば そば処「おか田」 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[「肉そば」の看板が目印。甘くて円やかな汁がいなたき美味しさのお店。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2011年08月07日</font> 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nikusoba/101206_nikusoba_ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2011/01/11<br />
</strong>【　処　】都営地下鉄三田線&times;大江戸線：春日駅Ａ5出口付近、白山通り上、西片交差点角。営団地下鉄：後楽園駅にもやや遠くは無い。<br />
文京区小石川一丁目7。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】現金。<br />
【特　記】「肉そば」：飯田橋駅界隈や江戸川橋駅界隈等にも存在。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系甘派。◇揚げ：仕入れもの。<br />
【珍商品】☆肉そば￥480-。☆肉玉そば￥570-。★元祖厚切り肉そば￥680-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥無し？-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥350-。<br />
＊たぬき、きつね、玉子〜￥330-等。＊其の他不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「天ぷらそば」￥350-。</strong><br />
◇茹で麺そば：茶色、やや乱切り調、歯応え〜食感やや好し。<br />
◇関東系汁：黒い濃厚色、甘めでまろやか、いなたい美味しさ、香り風味弱め。<br />
◇仕入れ揚げ：汁に好く馴染む、立ち食いならでは系。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：無し。<br />
◇バランス：良好、立ち食いらしき好バランス。<br />
◇-○トータル：立ち食いらしきまあまあの美味しさ。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
序、[:quote:]白山通り。<br />
この通りと其の界隈は、正に、東京中心部の「立ち食いそば街道」と呼んでみたく為る程、多くの立ち食いそば屋が点在する。<br />
神保町の交差点辺りの名店「利根そば」から始まり、中央線水道橋駅に向かい北上すれば、チェーン店系〜個人店系が―、そして水道橋を越えて後楽園より北側には、個人店系の立ち食いそば屋が文字通り、ぽつぽつと点在する。[/:quote:](弊記事「春日：そば処「武田」」文頭より。文末リンクご参照)<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nikusoba/110111_nikusoba_ms.jpg" alt="" />さて、後楽園を背にし、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81035">白山通り</a>は春日駅A4出口付近の、生麺都度茹で、自家揚げ、まろやかにまとまった美味しい汁&hellip;とA級要素が3拍子揃った立ち食いそば屋「おか田」を行き過ぎしばらく歩くと、西片交差点角左側手前にこの「肉そば」の看板が現れる。此れが、先述の「おか田」とは対極的な、茹で麺、仕入れ物の天ぷら、いなたい甘さの真っ黒な汁&hellip;と云ったB級的要素の美味しさを湛えたお店なのである。<br />
-------------<br />
A級指向の美味さ：ハイレベル志向の美味しさの追及。立ち食いプライスにして、そば、揚げ、汁の品質自体にこだわり、立ち食い的ファーストフード的スタンスを凌駕し、一杯のそば自体の高品質を志向。<br />
究極は生麺都度茹で、都度揚げ、上品で洗練された汁となり、「立ち食い」ではなくてもおかしくない正蕎麦屋レベルの域。<br />
「もりそば」で美味しく頂け、「天そば」でトータル性が現れる場合が多いか。<br />
<br />
B級指向の美味さ：お馴染みの茹で麺、仕入れものの揚げ、いなたい味わいの汁にて、トータルバランスにて成り立つ、立ち食いらしい、立ち食いならではの、正蕎麦屋には有り得ない立ち食いそば特有の美味しさ〜味わい。<br />
「もり」は有り得ないか&hellip;やはり「天そば」にて最高に美味さを堪能。<br />
-------------<br />
次章では冒頭データ2011年01月の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70362">天そば</a>」を、二章目では看板の名物「肉そば」を記してみたく思う。<br />
<br />
一、「天そば」<br />
今年2011年の年始初のリハスタ入りにて、後楽園駅に降り立つ。<br />
そして前飯。一寸離れて居つつもわざわざこちらの「肉そば」：豊しまに足を向けてしまった筆者。<br />
そう、この界隈の数件の立ち食いそば屋の中で、最もB級的要素の揃ったこのお店が、何故か絶対的に又頂きたくなってしまうのである。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nikusoba/110111_nikusoba_tensoba_sb.jpg" alt="" />真っ黒い汁を啜れば、中々の甘味なのだが、此れが何ともいなたい美味しさなのだ。<br />
特別に出汁が効いている訳でもないし、見た目の色ほどの醤油風味でもなく、「甘い」と云えば其れだけの様な何と云おうか？&hellip;なのだが、円やかで懐かしき味わいのこの汁は、不思議にまた頂きたく為る原因の最大の要素だろう。先述の「おか田」の汁は一発でかなりの洗練されたA級の美味さ、対して此処「豊しま」の汁は甘くて重くて垢抜けないいなたさ&hellip;其れなのに、このいなたいB級的味わいに惹かれてしまうのは、一体、如何云う訳か。<br />
<br />
乱切り調の茹で麺がまた、歯応えや食感がまあまあ悪くない。<br />
そして甘くいなたい汁に、実に合っており、何気無く美味しいのだ。此れがコシの好い生麺だったり冷凍麺だったりしたら、逆にこの汁には合わぬだろう。<br />
<br />
そして、仕入れ物のかき揚げ天ぷら。<br />
此れも揚がり具合〜歯応え〜食感云々以前に、汁に浸り完全に馴染んでいるのだ。此れぞ立ち食いそばならではの美味しさだろう。此れこそ、自家揚げでもなければ揚げ立てでなくとも好いのである。そんな美味しさも、先述の「おか田」の美味しさとは対極的な味わいと云えよう。<br />
<br />
そばも汁も揚げもA級とは正反対のベクトルにして、トータル的には又頂きたくなってしまう、実に立ち食いそばらしき美味しさのお店だ。そのB級ベクトルの好例にして、此処は筆頭クラスと云えよう。<br />
<br />
そして、なぜだかこの「立ち食いらしき美味さ」と云うのが曲者なのか、一発で「美味かった」お店よりも、何故か妙に又頂きたくなってしまう事も特徴だろう。<br />
そうして又、わざわざ一寸歩いてでも足を向けてしまう筆者なのであった。<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nikusoba/110205_nikusoba_pp.jpg" alt="" /><br />
二、「肉そば」<br />
【　評　】<strong>「肉そば」￥480-。</strong><br />
◇茹で麺そば：立ち食い一般的、歯応え〜食感やや好し。<br />
◇関東系汁：甘い、味香り風味は特記無し。<br />
＊仕入れ揚げ：無し。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
★トッピング：★豚肉の煮付け。さっぱり且つコク旨味、美味い。◇揚げ玉。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：まあまあ美味しい。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nikusoba/101206_nikusoba_niku_sb.jpg" alt="" />この「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81036">肉そば</a>」の肉そばたる所以の豚肉のスライスだ。やはり此れが中々美味しいのだ。<br />
表や店内には「関東風」と表記されているが、関西風に為ると如何なものかは知れん。<br />
煮付けて仕込まれた鍋から取り出され、かけそばに乗せられたものなのだが、この肉、脂は完全に抜けて見た目よりかなりさっぱりとしているのだが、旨味〜コクがしっかりと残っており、美味いのである。<br />
流石は看板商品だ。<br />
<br />
この肉そば、バリエーションが3種存在。<br />
肉そば￥480-。肉玉そば￥570-。元祖厚切り肉そば￥680-。<br />
<br />
このお店：「肉そば」豊しまは、飯田橋駅界隈や江戸川橋駅界隈等にも存在し、知人、しかも女性がこのハイエンド商品の「厚切り肉そば」に挑戦した事があるそうなのだが、「脂身が凄くて脂っこく、大変だった」との旨。<br />
「女性にして、立ち食いそば屋にて、厚切り肉そば&hellip;」<br />
なんとも凄い絵だが、筆者は頂いた事が無い。<br />
厚切りではない通常の「肉そば」から受けた筆者の印象とは大分異なるのだが、厚切りだと又違うのかも知れぬ。<br />
また、店に依り、その日の仕込みに依っても違ってくる事もあるだろうか。<br />
<br />
いつの日かこの「厚切り」も挑戦してみたいものだが、とまれ、普通バージョンの「肉そば」は筆者的にはまあまあお薦めの看板商品だろう。<br />
<img style="clear: both" src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
【御参考リンク】-。<br />
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1944469">春日：そば処「武田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1906532">春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1792925">後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1949361">春日：生そば そば処「おか田」</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-07T07:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1792925">
  <title>後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー-add4</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1792925</link>
  <description>多彩な珍メニューを誇る、実に立ち食いらしき味わいのお店。 

更新履歴
org:2008年12月14日
add1:2009年02月12日
＊最新記事掲載。「いりこごまうどん」を頂く。
add2:2010年03月22日
＊最新記事掲載。珍トッピング「煮昆布」乗せを頂く。
add3:2010年12月17日
＊最新記事掲載。『珍メニュー「肉あんかけうどん」を頂く』。
add4:2011年08月07日
＊文末リンクを更新。 

add3:2010年12月17日
＊最新記事掲載。『珍メニュー「肉あんかけうどん」を頂く』。


【　時　】2010/12/16
【　処　】営団後楽園駅下車、地上、文京シビックホール界隈。
【分　類】街そば。
【取　引】券売機。
【特　記】-。

（以下add1転載、現況不詳）
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不明、自家揚げ？。
【珍商品】☆味おろしバラそば/うどん￥440-、☆野菜きんぴら〜￥380-、☆肉だんご〜￥460-等など多彩。
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。
＊丼もの〜セットもの多数。＊其の他一般的。
（以上転載）

【　評　】「肉あんかけうどん」￥460-。
◇茹でうどん：ブヨブヨ気味、立ち食い一般的。
★関東系汁：あんかけの甘味風味+汁の鰹風味=珍妙な融合。
＊自家？揚げ：-。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：-。
☆バランス：あんかけと麺汁の同舟が摩訶不思議。
△トータル：トッピングと本体が異次元的。
[:hide:]
【記　事】
寒空の2010年12月半ば。北国では雪模様になりそうだと聞く。
そんな中のリハスタで後楽園に赴き、前飯で立ち寄る。
何とも暖まりそうな珍メニューの本品を券売機にて購入。
餡で煮付けられたつくね=肉だんごのトッピングの模様で、如何にも暖まりそうな絵に似合いそうなのは&amp;hellip;と云う訳でうどんで御注文申し上げる。

麺を茹で始める前に、何やら暫しの待ち時間。冷蔵庫からトッピングを取り出し、レンジアップを始めた模様。
なるほど&amp;hellip;。
出食数が多くない為なのだろう、「かけうどんに、ホクホクの湯煎ものが掛けられ即提供」という筆者の勝手な予測は大きく外れてしまった。
待ち時間中、受け渡しカウンターに並ぶ揚げ物を眺めていれば、どうも自家揚げのような風体なのだが、厨房内にて揚げられている気配や設備が感じられず&amp;hellip;。やや不思議な雰囲気だ。やはり仕入れものなのか如何なのか、未だに判らない。

さて、予測より遥かに待ち(とは云っても、生麺都度茹で時間相当の程度だが)、あんかけつくね肉の乗せられたうどんが供された。
汁を啜る。
甘い&amp;hellip;そして鰹風味が追いかけて来る。
餡かけと麺汁の珍妙なる融合&amp;hellip;摩訶不思議なアンサンブルを奏で出すではないか。
&amp;hellip;。
肉だんごをつまむ。
未だ、やや冷たさの残る其れは、餡の風味が染みている感じも然してせず、かと云って麺汁にも当然馴染んでおらず、更なる異次元の世界を垣間見せる。
そうだ、そうなのだ&amp;hellip;、此れは、肉だんごの「お惣菜」そのものだ。

茹で麺のうどんはややブヨブヨ気味で一般的食感ながら、この甘味を得た不思議な味わいの汁が禍し、更に締まりのないだらしない口当たりと為っている。
そして、啜られる麺にかき混ぜられた汁は、餡と麺汁の融合が進み&amp;hellip;もはや、鰹風味だか甘ったるいのだか一体何なのか、よく解らなく為る迄に至っていた。一方、つくね本体の方も、汁に何の味わいを滲ませるでもなく、餡にまみれてやや冷たく佇み&amp;hellip;汁はそのまま、珍妙にて不思議な味わいに落ち着いてしまったのだった。

ん〜&amp;hellip;お惣菜はおかずとして、別によそった方が好さそうである。
珍メニューが多く、面白い当店、このまま路線は変えずに佇み続けていて頂きたい。
2010年12月半ばの寒空、リハスタにて赴いた後楽園にて。

【ご参考弊記事リンク】肉だんごの一方、魚だんご：つみれの立ち食いそば。
＊JR拝島駅：名物かき揚げそば「彩花庵」
add3:『新〜珍メニュー「さんまつみれだんごそば」を頂く。』記事。 

add2:2010年03月22日
＊最新記事掲載。珍トッピング「煮昆布」乗せを頂く。 


【　時　】2010/01/21
【　処　】営団後楽園駅下車、地上、文京シビックホール界隈。
【分　類】街そば。
【取　引】券売機。
【特　記】-。

（以下add1転載、現況不詳）
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不明、自家揚げ？。
【珍商品】☆味おろしバラそば/うどん￥440-、☆野菜きんぴら〜￥380-、☆肉だんご〜￥460-等など多彩。
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。
＊丼もの〜セットもの多数。＊其の他一般的。
（以上転載）

【　評　】「ちくわ天そば」￥380+「煮こんぶ」￥50=￥430-。
◇茹でそば：立ち食い一般的。
◇関東系汁：スッキリ咽喉越し、立ち食い一般的。
◇自家？揚げ：歯応え悪くない。
◇薬味：長ネギ一般的。
★トッピング：煮昆布。
◇バランス：良好。
◇トータル：立ち食い一般的、悪くない。
[:hide:]
【記　事】
ソロシンガー「瑠花」ライブプロジェクトのリハスタ前飯時に御用達の当店。
券売機最下段に「煮昆布」のボタン。煮昆布&amp;hellip;？
2010年01月、この日は、この珍トッピング「煮昆布」を「ちくわ天そば」乗せにて頂いてみる事とした。

果たして其の昆布、非常に味の抜けたもので姿態も崩れ易い状態にあり、要するに、麺汁の出汁の出切った出汁昆布の再利用と考えられるものであった。前add1記事画像を見遣れば、そちらにも乗せられている模様なのだが、斯様な珍品を金50円のトッピングメニューとして供する例は、後にも先にも無く、珍品度をより際立たせている。
よって、トッピングそのものの味わいを楽しむものでもなければ、汁に溶け出し更なる旨味風味を加える役割も無く、御役御免の食物繊維体が丼上にのっかている様なものであろうか。

そばは相変らずの立ち食い一般的範疇の茹で麺。
今回の汁は、切れが好く咽喉越しスッキリ、かつての一癖ある出汁風味は感じられず、まあまあ美味しい。
竹輪天。客席からは何とも判断し兼ねる状況なのだが、恐らく自家揚げなのであろう、この朝時間にて、時間経過を感じさせない心地好い歯応えが悪くなく、中々美味しく頂いた。

2010年01月、冬真っ只中の東京は後楽園にて。


add1:2009年02月12日
最新記事「いりこごまうどん」を頂く。
驚愕の珍メニューとの邂逅。


【　時　】2009/02/10
【　処　】営団後楽園駅下車、地上、文京シビックホール界隈。
【分　類】街そば。
【取　引】券売機。
【特　記】-。

（以下orgと変化無し）
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不明、自家揚げ？。
【珍商品】☆味おろしバラそば/うどん￥440-、☆野菜きんぴら〜￥380-、☆肉だんご〜￥460-等など多彩。
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。
＊丼もの〜セットもの多数。＊其の他一般的。
（以上orgと変化無し）

【　評　】「いりこごまうどん」￥390-。
◇茹でうどん：立ち食い一般的。
◇関東系汁：B級的でも無く立ち食い一般的。
＊自家？揚げ：-。
◇薬味：長ネギ一般的。
★トッピング：「いりこごま」玉+煮染め昆布。
◇バランス：良好。
☆トータル：独特の味わい。
[:hide:]
【記　事】
ソロシンガー「瑠花」ライブプロジェクト：リハスタ前飯時に御用達の当店。
本org記事からは掲載漏れなのだが、此処には「いりこごま？ごまいりこ？そば/うどん」なる珍メニューも存在し、この日は初なる「うどん」にて頂いてみる事とした。

受け取りカウンター頭上には、
「当店オリジナル配合の云々」
なる表記が目を惹き、
『「いりこ」と「胡麻」の空炒り：ふりかけ調』
たるものが、かけうどんの丼上に振り撒かれて供される絵を勝手に描いていた筆者。

して供されたもの。
見事に意表を突かれた。
煮染め昆布の向こうに、黒ゴマ的灰褐色のつくね状のものが汁にポコンと其の身を浮かべて鎮座されているのである。
一体何なのだ此れは。

箸で摘み上げ、ひと齧り。
モサッと粒子的なものが口中に砕け解けては、散る。
拡がる胡麻と魚の風味。
&amp;hellip;。
胡麻とイリコの擂りものをやや練って、つくね状にまとめ上げた物体の模様。
&amp;hellip;。

解った。
此れはトッピングとして独立したアイテムではなく、丼全体に風味を加算するものなのだ。

其処で、つくね状の此れを砕き解しては汁に混ぜ込み、汁を啜る。

濃厚且つ軽やかな旨味、其処に伴うは胡麻の風味がまろやかにして香り立つ。
何とも独特の風味。
そして其の旨味風味が丼全体を包み込み、立ち食い一般的な汁とうどんを更なる別次元の味わいに至らしめる。

驚きの味わいとの邂逅。

トッピング其の物や其れが汁に与えた影響を楽しむのが通常のトッピング効果であろうが、此れはトッピング其のものが汁に味わいに作用させる為のものなのである。

こんなものは稀有であろう。
珍品にして逸品との邂逅。


org:2008年12月14日


【　時　】2008/12/11
【　処　】営団後楽園駅下車、地上、文京シビックホール界隈。
【分　類】街そば。
【取　引】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不明、自家揚げ？。
【珍商品】☆味おろしバラそば/うどん￥440-、☆野菜きんぴら〜￥380-、☆肉だんご〜￥460-等など多彩。
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。
＊丼もの〜セットもの多数。＊其の他一般的。

【　評　】「かけそば」￥260+「かき揚げ天」￥110=￥370-。
◇茹でそば：やや灰〜茶色、一般的、まあまあ。
◇関東系汁：出汁の素的味わい、ややB級的。
◇自家？揚げ：彩り好し、汁に分解傾向、衣っぽい感。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：なし。
◇バランス：良好。
◇トータル：立ち食いらしき味わい。

【記　事】
一、
ソロシンガー「瑠花」ライブプロジェクト：リハスタ前飯時に御用達の当店。
多彩な珍メニューに彩られながらも、現況、天そばしか頂いていない筆者。
要するに毎度睡眠不足のぎりぎりの移動行程で、珍メニューを頂く選択〜検討も朧となり、券売機でついつい定番メニューを押してしまう訳である。
毎度提供待ち時間にお品書きを眺めつつ、「嗚呼、そう云えば此れ喰ってみたかったんだよな。」と為ってしまうのだ。朦朧と時間に追われているところでヘリ腹につき、やや慌て気味で頂くのは、一杯の立ち食いそば、と云った風情。

二、
さて、豊富な椅子席に着き、汁を啜る。
関東系一般的汁ながら、カップ麺のそばうどん等にも似た旨味〜香りの味わいが特徴的だ。出汁の素的調味料風味とでも云えようか。
まあ、立ち食いらしくて好いのである。

そば。
うっすらと茶〜灰色がかった茹で麺で、やはり立ち食い一般的。

そして揚げ。
春菊の緑と人参の赤、玉ねぎの白が好コントラストな見栄えのかき揚げ。
揚げ物アイテムの豊富さや味わいからして、恐らく自家揚げであろう。やや衣っぽく、汁に分解傾向なのだが、普段はさして悪くも無い。
しかしこの日は、コロモ厚でかなり粉っぽいものに当たってしまった。
まあ、立ち食いの自家揚げ、こんなものであろう。
好い日もあれば、悪い日もある。或る意味自家揚げらしき現象だというものか。

全体的には、実に立ち食いらしさを湛えた味わいと云えよう。
直球ど真ん中ら辺に、何とも立ち食いそば的なのだ。

実に多彩な珍メニューが魅惑的だ。
次回こそは、どれを頂こうか。
楽しみは尽きない。

三、
「後楽園そば」ギャラリー。珍メニューと共に紀行。


店頭ショウウィンドウ景。
◆左画像：中段左[:quote:]肉だんごそば/うどん￥460-。[/:quote:]◆左右画像共に抜粋：[:quote:]当店のお薦め=味おろしそば/うどん￥440-、
ちくわ天〜￥380-、春菊天〜￥370-、カレーライス￥450-[/:quote:]其の他、稲荷寿し、生ビールやらアルコール類が見られる。
&amp;nbsp;

「当店のおすすめ品」店頭表示。
◆画像左から[:quote:]当店人気メニュー「野菜きんぴら そば/うどん」￥380-。
ボリューム増で再登場「肉きんぴら丼」￥480-。
新発売 あっさりヘルシーです「味おろしバラ そば/うどん」￥440-。[/:quote:]



【キーワード】立ち食いそば。
add4:2011年08月07日
＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。
＊春日：そば処「武田」
＊春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）
＊後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー
＊春日：生そば そば処「おか田」
＊春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば
</description>
  <content:encoded><![CDATA[多彩な珍メニューを誇る、実に立ち食いらしき味わいのお店。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2008年12月14日<br />
</font><font color="#ff6600">add1:2009年02月12日</font><br />
＊最新記事掲載。「いりこごまうどん」を頂く。<br />
<font color="#ff6600"><font color="#ff00ff">add2:2010年03月22日</font><br />
</font>＊最新記事掲載。珍トッピング「煮昆布」乗せを頂く。<br />
<font color="#993300">add3:2010年12月17日</font><br />
＊最新記事掲載。『珍メニュー「肉あんかけうどん」を頂く』。<br />
<font color="#993300"><font color="#000080">add4:2011年08月07日</font><br />
</font>＊文末リンクを更新。 
<hr />
<font color="#993300">add3:2010年12月17日<br />
</font>＊最新記事掲載。『珍メニュー「肉あんかけうどん」を頂く』。<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba21/081028_korakuen_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2010/12/16</strong><br />
【　処　】営団後楽園駅下車、地上、文京シビックホール界隈。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
<font size="2">（以下add1転載、現況不詳</font>）<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不明、自家揚げ？。<br />
【珍商品】☆味おろしバラそば/うどん￥440-、☆野菜きんぴら〜￥380-、☆肉だんご〜￥460-等など多彩。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。<br />
＊丼もの〜セットもの多数。＊其の他一般的。<br />
<font size="2">（以上転載）<br />
</font><strong><br />
</strong>【　評　】<strong>「肉あんかけうどん」￥460-。</strong><br />
◇茹でうどん：ブヨブヨ気味、立ち食い一般的。<br />
★関東系汁：あんかけの甘味風味+汁の鰹風味=珍妙な融合。<br />
＊自家？揚げ：-。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：-。<br />
☆バランス：あんかけと麺汁の同舟が摩訶不思議。<br />
△トータル：トッピングと本体が異次元的。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
寒空の2010年12月半ば。北国では雪模様になりそうだと聞く。<br />
そんな中のリハスタで後楽園に赴き、前飯で立ち寄る。<br />
何とも暖まりそうな珍メニューの本品を券売機にて購入。<br />
餡で煮付けられたつくね=<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80055">肉だんご</a>のトッピングの模様で、如何にも暖まりそうな絵に似合いそうなのは&hellip;と云う訳でうどんで御注文申し上げる。<br />
<br />
麺を茹で始める前に、何やら暫しの待ち時間。冷蔵庫からトッピングを取り出し、レンジアップを始めた模様。<br />
なるほど&hellip;。<br />
出食数が多くない為なのだろう、「かけうどんに、ホクホクの湯煎ものが掛けられ即提供」という筆者の勝手な予測は大きく外れてしまった。<br />
待ち時間中、受け渡しカウンターに並ぶ揚げ物を眺めていれば、どうも自家揚げのような風体なのだが、厨房内にて揚げられている気配や設備が感じられず&hellip;。やや不思議な雰囲気だ。やはり仕入れものなのか如何なのか、未だに判らない。<br />
<br />
<img style="float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101216_nikuannkake_web.jpg" alt="" />さて、予測より遥かに待ち(とは云っても、生麺都度茹で時間相当の程度だが)、あんかけつくね肉の乗せられたうどんが供された。<br />
汁を啜る。<br />
甘い&hellip;そして鰹風味が追いかけて来る。<br />
餡かけと麺汁の珍妙なる融合&hellip;摩訶不思議なアンサンブルを奏で出すではないか。<br />
&hellip;。<br />
肉だんごをつまむ。<br />
未だ、やや冷たさの残る其れは、餡の風味が染みている感じも然してせず、かと云って麺汁にも当然馴染んでおらず、更なる異次元の世界を垣間見せる。<br />
そうだ、そうなのだ&hellip;、此れは、肉だんごの「お惣菜」そのものだ。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69975">茹で麺</a>のうどんはややブヨブヨ気味で一般的食感ながら、この甘味を得た不思議な味わいの汁が禍し、更に締まりのないだらしない口当たりと為っている。<br />
そして、啜られる麺にかき混ぜられた汁は、餡と麺汁の融合が進み&hellip;もはや、鰹風味だか甘ったるいのだか一体何なのか、よく解らなく為る迄に至っていた。一方、つくね本体の方も、汁に何の味わいを滲ませるでもなく、餡にまみれてやや冷たく佇み&hellip;汁はそのまま、珍妙にて不思議な味わいに落ち着いてしまったのだった。<br />
<br />
ん〜&hellip;お惣菜はおかずとして、別によそった方が好さそうである。<br />
珍メニューが多く、面白い当店、このまま路線は変えずに佇み続けていて頂きたい。<br />
2010年12月半ばの寒空、リハスタにて赴いた後楽園にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【ご参考弊記事リンク】肉だんごの一方、魚だんご：つみれの立ち食いそば。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1677434">JR拝島駅：名物かき揚げそば「彩花庵」</a><br />
add3:『新〜珍メニュー「さんまつみれだんごそば」を頂く。』記事。 
<hr />
<font color="#ff6600"><font color="#ff00ff">add2:2010年03月22日<br />
</font></font>＊最新記事掲載。珍トッピング「煮昆布」乗せを頂く。 <br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba21/081028_korakuen_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2010/01/21</strong><br />
【　処　】営団後楽園駅下車、地上、文京シビックホール界隈。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
<font size="2">（以下add1転載、現況不詳</font>）<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不明、自家揚げ？。<br />
【珍商品】☆味おろしバラそば/うどん￥440-、☆野菜きんぴら〜￥380-、☆肉だんご〜￥460-等など多彩。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。<br />
＊丼もの〜セットもの多数。＊其の他一般的。<br />
<font size="2">（以上転載）<br />
</font><br />
【　評　】<strong>「ちくわ天そば」￥380+「煮こんぶ」￥50=￥430-。</strong><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/100121_nikobu_web.jpg" alt="" align="right" />◇茹でそば：立ち食い一般的。<br />
◇関東系汁：スッキリ咽喉越し、立ち食い一般的。<br />
◇自家？揚げ：歯応え悪くない。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
★トッピング：煮昆布。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：立ち食い一般的、悪くない。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
ソロシンガー「瑠花」ライブプロジェクトのリハスタ前飯時に御用達の当店。<br />
券売機最下段に「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78958">煮昆布</a>」のボタン。煮昆布&hellip;？<br />
2010年01月、この日は、この珍トッピング「煮昆布」を「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76583">ちくわ天そば</a>」乗せにて頂いてみる事とした。<br />
<br />
果たして其の昆布、非常に味の抜けたもので姿態も崩れ易い状態にあり、要するに、麺汁の出汁の出切った出汁昆布の再利用と考えられるものであった。前add1記事画像を見遣れば、そちらにも乗せられている模様なのだが、斯様な珍品を金50円のトッピングメニューとして供する例は、後にも先にも無く、珍品度をより際立たせている。<br />
よって、トッピングそのものの味わいを楽しむものでもなければ、汁に溶け出し更なる旨味風味を加える役割も無く、御役御免の食物繊維体が丼上にのっかている様なものであろうか。<br />
<br />
そばは相変らずの立ち食い一般的範疇の茹で麺。<br />
今回の汁は、切れが好く咽喉越しスッキリ、かつての一癖ある出汁風味は感じられず、まあまあ美味しい。<br />
竹輪天。客席からは何とも判断し兼ねる状況なのだが、恐らく自家揚げなのであろう、この朝時間にて、時間経過を感じさせない心地好い歯応えが悪くなく、中々美味しく頂いた。<br />
<br />
2010年01月、冬真っ只中の東京は後楽園にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
<font color="#ff6600">add1:2009年02月12日<br />
</font><u><strong>最新記事「いりこごまうどん」を頂く。</strong><br />
</u>驚愕の珍メニューとの邂逅。<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba21/081028_korakuen_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2009/02/10</strong><br />
【　処　】営団後楽園駅下車、地上、文京シビックホール界隈。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
<font size="2">（以下<font color="#808000">org</font>と変化無し）</font><br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不明、自家揚げ？。<br />
【珍商品】☆味おろしバラそば/うどん￥440-、☆野菜きんぴら〜￥380-、☆肉だんご〜￥460-等など多彩。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。<br />
＊丼もの〜セットもの多数。＊其の他一般的。<br />
<font size="2">（以上<font color="#808000">org</font>と変化無し）<br />
</font><br />
【　評　】<strong>「いりこごまうどん」￥390-。</strong><br />
◇茹でうどん：立ち食い一般的。<br />
◇関東系汁：B級的でも無く立ち食い一般的。<br />
＊自家？揚げ：-。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
★トッピング：「いりこごま」玉+煮染め昆布。<br />
◇バランス：良好。<br />
☆トータル：独特の味わい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
ソロシンガー「瑠花」ライブプロジェクト：リハスタ前飯時に御用達の当店。<br />
本org記事からは掲載漏れなのだが、此処には「いりこごま？ごまいりこ？そば/うどん」なる珍メニューも存在し、この日は初なる「うどん」にて頂いてみる事とした。<br />
<br />
受け取りカウンター頭上には、<br />
「当店オリジナル配合の云々」<br />
なる表記が目を惹き、<br />
『「いりこ」と「胡麻」の空炒り：ふりかけ調』<br />
たるものが、かけうどんの丼上に振り撒かれて供される絵を勝手に描いていた筆者。<br />
<br />
して供されたもの。<br />
見事に意表を突かれた。<br />
煮染め昆布の向こうに、黒ゴマ的灰褐色のつくね状のものが汁にポコンと其の身を浮かべて鎮座されているのである。<br />
一体何なのだ此れは。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba3/090210_krken_gmirk_sb_web.jpg" alt="" align="right" />箸で摘み上げ、ひと齧り。<br />
モサッと粒子的なものが口中に砕け解けては、散る。<br />
拡がる胡麻と魚の風味。<br />
&hellip;。<br />
胡麻とイリコの擂りものをやや練って、つくね状にまとめ上げた物体の模様。<br />
&hellip;。<br />
<br />
解った。<br />
此れはトッピングとして独立したアイテムではなく、丼全体に風味を加算するものなのだ。<br />
<br />
其処で、つくね状の此れを砕き解しては汁に混ぜ込み、汁を啜る。<br />
<br />
濃厚且つ軽やかな旨味、其処に伴うは胡麻の風味がまろやかにして香り立つ。<br />
何とも独特の風味。<br />
そして其の旨味風味が丼全体を包み込み、立ち食い一般的な汁とうどんを更なる別次元の味わいに至らしめる。<br />
<br />
驚きの味わいとの邂逅。<br />
<br />
トッピング其の物や其れが汁に与えた影響を楽しむのが通常のトッピング効果であろうが、此れはトッピング其のものが汁に味わいに作用させる為のものなのである。<br />
<br />
こんなものは稀有であろう。<br />
珍品にして逸品との邂逅。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
<font color="#808000">org:2008年12月14日<br />
</font><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba21/081028_korakuen_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2008/12/11<br />
</strong>【　処　】営団後楽園駅下車、地上、文京シビックホール界隈。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関東系。◇揚げ：不明、自家揚げ？。<br />
【珍商品】☆味おろしバラそば/うどん￥440-、☆野菜きんぴら〜￥380-、☆肉だんご〜￥460-等など多彩。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥370-。<br />
＊丼もの〜セットもの多数。＊其の他一般的。<br />
<br />
【　評　】<strong>「かけそば」￥260+「かき揚げ天」￥110=￥370-。</strong><br />
◇茹でそば：やや灰〜茶色、一般的、まあまあ。<br />
◇関東系汁：出汁の素的味わい、ややB級的。<br />
◇自家？揚げ：彩り好し、汁に分解傾向、衣っぽい感。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：なし。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：立ち食いらしき味わい。<br />
<br />
【記　事】<br />
一、<br />
ソロシンガー「瑠花」ライブプロジェクト：リハスタ前飯時に御用達の当店。<br />
多彩な珍メニューに彩られながらも、現況、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70362">天そば</a>しか頂いていない筆者。<br />
要するに毎度睡眠不足のぎりぎりの移動行程で、珍メニューを頂く選択〜検討も朧となり、券売機でついつい定番メニューを押してしまう訳である。<br />
毎度提供待ち時間にお品書きを眺めつつ、「嗚呼、そう云えば此れ喰ってみたかったんだよな。」と為ってしまうのだ。朦朧と時間に追われているところでヘリ腹につき、やや慌て気味で頂くのは、一杯の立ち食いそば、と云った風情。<br />
<br />
二、<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba21/081028_korakuen_sb_web.jpg" alt="" align="right" />さて、豊富な椅子席に着き、汁を啜る。<br />
関東系一般的汁ながら、カップ麺のそばうどん等にも似た旨味〜香りの味わいが特徴的だ。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=75589">出汁の素</a>的調味料風味とでも云えようか。<br />
まあ、立ち食いらしくて好いのである。<br />
<br />
そば。<br />
うっすらと茶〜灰色がかった茹で麺で、やはり立ち食い一般的。<br />
<br />
そして揚げ。<br />
春菊の緑と人参の赤、玉ねぎの白が好コントラストな見栄えのかき揚げ。<br />
揚げ物アイテムの豊富さや味わいからして、恐らく自家揚げであろう。やや衣っぽく、汁に分解傾向なのだが、普段はさして悪くも無い。<br />
しかしこの日は、コロモ厚でかなり粉っぽいものに当たってしまった。<br />
まあ、立ち食いの自家揚げ、こんなものであろう。<br />
好い日もあれば、悪い日もある。或る意味自家揚げらしき現象だというものか。<br />
<br />
全体的には、実に立ち食いらしさを湛えた味わいと云えよう。<br />
直球ど真ん中ら辺に、何とも立ち食いそば的なのだ。<br />
<br />
実に多彩な珍メニューが魅惑的だ。<br />
次回こそは、どれを頂こうか。<br />
楽しみは尽きない。<br />
<br />
三、<br />
「後楽園そば」ギャラリー。珍メニューと共に紀行。<br />
<br />
<div align="center">
店頭ショウウィンドウ景。<br />
◆左画像：中段左[:quote:]肉だんごそば/うどん￥460-。[/:quote:]◆左右画像共に抜粋：[:quote:]当店のお薦め=味おろしそば/うどん￥440-、<br />
ちくわ天〜￥380-、春菊天〜￥370-、カレーライス￥450-[/:quote:]其の他、稲荷寿し、生ビールやらアルコール類が見られる。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba21/081120_korakuen_sw2_web.jpg" alt="" />&nbsp;<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba21/081120_korakuen_sw_web.jpg" alt="" /><br />
<br />
「当店のおすすめ品」店頭表示。<br />
◆画像左から[:quote:]当店人気メニュー「野菜きんぴら そば/うどん」￥380-。<br />
ボリューム増で再登場「肉きんぴら丼」￥480-。<br />
新発売 あっさりヘルシーです「味おろしバラ そば/うどん」￥440-。[/:quote:]<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba21/081120_korakuen_mn_web.jpg" alt="" /><br />
</div>
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
<font color="#000080">add4:2011年08月07日<br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1944469">春日：そば処「武田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1906532">春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1792925">後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1949361">春日：生そば そば処「おか田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1995721">春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-07T07:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1949361">
  <title>春日：生そば そば処「おか田」-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1949361</link>
  <description>「茹で立て生そば/店揚げ天ぷら」。円やかな汁、生麺都度茹で、自家揚げの美味しいお店。 

更新履歴
org:2010年11月05日 
add1:2010年11月16日
＊データ項及び本編に加筆修正。
add2:2011年08月07日
＊文末リンクを更新。&amp;nbsp; 

org:2010年11月05日 
add1:2010年11月16日


【　時　】2010/10/12
【　処　】都営地下鉄三田線：春日駅A4出口付近、白山通り上。営団地下鉄：後楽園駅にもやや遠くは無い。
【分　類】街そば。
【取　引】券売機。
【特　記】-。

【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系まろやか派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】☆特スペシャル〜￥580-。
【商　品】◇かけ〜￥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥380-。
＊カレー〜￥380-。＊其の他丼モノご飯ものなど。カレーライス￥400-。
※自家揚げ多数、現金取引(※add1:2010年11月16日)。

【　評　】「エビかき揚げそば」￥380-。
☆生麺都度茹でそば：白薄茶細、生らしいコシ歯ごたえだが、にしてはやや弱い感も。
○関東系汁：突出要素無し、まろやかで美味しい。
◇-○自家揚げ：バリッとサクッとしっかり揚げ、薄衣。
◇薬味：長ネギ一般的。
◇トッピング：ワカメ。
◇バランス：折角の生麺が美味しい汁に対しやや弱め。
○トータル：中々美味しい。
[:hide:]
【記　事】
一、[:quote:]白山通り。
この通りと其の界隈は、正に、東京中心部の「立ち食いそば街道」と呼んでみたく為る程、立ち食いそば屋が多く点在する。
神保町の交差点辺りの名店「利根そば」から始まり、中央線水道橋駅に向かい北上すれば、チェーン店系〜個人店系が―、そして水道橋を越えて後楽園より北側には、個人店系の立ち食いそば屋が文字通り、ぽつぽつと点在する。[/:quote:](弊記事「春日：そば処「武田」」文頭より。文末リンクご参照)
そして当「おか田」もそんな中のお店。
程近くに「肉そば」の立ち食い店もあったかと思われる。(※=豊しま春日店：都営地下鉄三田線：春日駅A5出口付近、白山通り上、西片交差点角。(※add1:2010年11月16日))

店内入口脇券売機にて天そばの食券を購入、金380円也、カウンターに提出。

「生そば茹でにつき2〜3分待つ様」の旨を言い渡され、店内にも同様の表示が認められる。
やや狭く四角いI型構造、厨房カウンターは受け渡し専用、客は建て屋外向きに囲う客席カウンターにて頂く。
店内には聞き覚えのある渋めの男性ボーカルの邦楽が流れ、店内には意表を衝いて、ファンキージャズ系や其の他マニアックなCDのディスプレイが認められる。こだわりの生麺都度茹でのお店にして、個性的な印象を頂くものに与えている。

さて、供された筆者の天そば。

汁を啜る。
穏やかな醤油風味にさり気無い甘味が追いかけてくる。
円やかな味わい&amp;hellip;突出要素の無い、中々の美味しい汁だ。

生麺都度茹で&amp;hellip;其のそばを啜る。
其の白〜薄茶色の細麺、生麺らしいコシ〜歯応えがまあまあ悪くない。
だが、美味しい汁に対して、やや腰砕け気味か&amp;hellip;もう少しコシ歯応えのある方が、筆者的には好みだ。要するに温かい汁麺にしては、茹で時間がわずかに長めで且つ、もり等のつけ麺だと丁度好いものなのかも知れない。
此処ら辺は其の日の蕎麦や其の他状況に於いて、微妙な要素であろうし、一概に何とも云えないシビアな部分だろうか。もりはいけそうな食感ではあり、日によっては汁麺でも絶妙な口当たりなのかも知れない。
要するに、折角の生麺都度茹でなので、惜しむらくなのである。

揚げ置きの自家揚げかき揚げ天。
中々の大振りで、バリッとサクッとしっかり目の揚げ具合の其れは、衣薄で悪くない。
筆者的には、この美味しい汁や生麺に対しややハード傾向にも感じられ、もう一寸サクリと軽やかな感じの方が合うと思われた。

トータル的には中々美味しく頂いた。
生麺都度茹でだと、其れに付随した「折角の&amp;hellip;」と云った要素が常に付き纏ってしまうところが、難しいものだ。
2010年の猛暑の夏から一変、秋らしき心地好さの10月を迎えた東京は、春日にて。

二、
春日：生そばそば処「おか田」ギャラリー

[:quote:]茹でたて生そば、店揚げ天ぷら[/:quote:]の店頭表示。
店頭のお品書き。
珍メニューの[:quote:]特スペシャルそば580円[/:quote:]とは一体&amp;hellip;？(左列最下部ご参照)
※&amp;rArr;トッピング複合メニューの模様。金690円のところを580円にて値引き販売=お徳用、との旨の券売機表示。(※add1:2010年11月16日)


【キーワード】立ち食いそば。
【御参考リンク】-。
add2:2011年08月07日
＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。
＊春日：そば処「武田」
＊春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）
＊後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー
＊春日：生そば そば処「おか田」
＊春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[「茹で立て生そば/店揚げ天ぷら」。円やかな汁、生麺都度茹で、自家揚げの美味しいお店。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2010年11月05日</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2010年11月16日</font><br />
＊データ項及び本編に加筆修正。<br />
<font color="#000080">add2:2011年08月07日</font><br />
＊文末リンクを更新。&nbsp; 
<hr />
<font color="#808000">org:2010年11月05日</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2010年11月16日</font><br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101012_okd_ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2010/10/12<br />
</strong>【　処　】都営地下鉄三田線：春日駅A4出口付近、白山通り上。営団地下鉄：後楽園駅にもやや遠くは無い。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系まろやか派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】☆特スペシャル〜￥580-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥280-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥380-。<br />
＊カレー〜￥380-。＊其の他丼モノご飯ものなど。カレーライス￥400-。<br />
※自家揚げ多数、現金取引(※<font color="#ff6600">add1:2010年11月16日</font>)。<br />
<br />
【　評　】<strong>「エビかき揚げそば」￥380-。</strong><br />
☆生麺都度茹でそば：白薄茶細、生らしいコシ歯ごたえだが、にしてはやや弱い感も。<br />
○関東系汁：突出要素無し、まろやかで美味しい。<br />
◇-○自家揚げ：バリッとサクッとしっかり揚げ、薄衣。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
◇トッピング：ワカメ。<br />
◇バランス：折角の生麺が美味しい汁に対しやや弱め。<br />
○トータル：中々美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、[:quote:]白山通り。<br />
この通りと其の界隈は、正に、東京中心部の「立ち食いそば街道」と呼んでみたく為る程、立ち食いそば屋が多く点在する。<br />
神保町の交差点辺りの名店「利根そば」から始まり、中央線水道橋駅に向かい北上すれば、チェーン店系〜個人店系が―、そして水道橋を越えて後楽園より北側には、個人店系の立ち食いそば屋が文字通り、ぽつぽつと点在する。[/:quote:](弊記事「春日：そば処「武田」」文頭より。文末リンクご参照)<br />
そして当「おか田」もそんな中のお店。<br />
程近くに「肉そば」の立ち食い店もあったかと思われる。(※=豊しま春日店：都営地下鉄三田線：春日駅A5出口付近、白山通り上、西片交差点角。(※<font color="#ff6600">add1:2010年11月16日</font>))<br />
<br />
店内入口脇券売機にて天そばの食券を購入、金380円也、カウンターに提出。<br />
<br />
「生そば茹でにつき2〜3分待つ様」の旨を言い渡され、店内にも同様の表示が認められる。<br />
やや狭く四角いI型構造、厨房カウンターは受け渡し専用、客は建て屋外向きに囲う客席カウンターにて頂く。<br />
店内には聞き覚えのある渋めの男性ボーカルの邦楽が流れ、店内には意表を衝いて、ファンキージャズ系や其の他マニアックなCDのディスプレイが認められる。こだわりの生麺都度茹でのお店にして、個性的な印象を頂くものに与えている。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101012_okd_sb.jpg" alt="" />さて、供された筆者の天そば。<br />
<br />
汁を啜る。<br />
穏やかな醤油風味にさり気無い甘味が追いかけてくる。<br />
円やかな味わい&hellip;突出要素の無い、中々の美味しい汁だ。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70899">生麺都度茹で</a>&hellip;其のそばを啜る。<br />
其の白〜薄茶色の細麺、生麺らしいコシ〜歯応えがまあまあ悪くない。<br />
だが、美味しい汁に対して、やや腰砕け気味か&hellip;もう少しコシ歯応えのある方が、筆者的には好みだ。要するに温かい汁麺にしては、茹で時間がわずかに長めで且つ、もり等のつけ麺だと丁度好いものなのかも知れない。<br />
此処ら辺は其の日の蕎麦や其の他状況に於いて、微妙な要素であろうし、一概に何とも云えないシビアな部分だろうか。もりはいけそうな食感ではあり、日によっては汁麺でも絶妙な口当たりなのかも知れない。<br />
要するに、折角の生麺都度茹でなので、惜しむらくなのである。<br />
<br />
揚げ置きの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74342">自家揚げ</a>かき揚げ天。<br />
中々の大振りで、バリッとサクッとしっかり目の揚げ具合の其れは、衣薄で悪くない。<br />
筆者的には、この美味しい汁や生麺に対しややハード傾向にも感じられ、もう一寸サクリと軽やかな感じの方が合うと思われた。<br />
<br />
トータル的には中々美味しく頂いた。<br />
生麺都度茹でだと、其れに付随した「折角の&hellip;」と云った要素が常に付き纏ってしまうところが、難しいものだ。<br />
2010年の猛暑の夏から一変、秋らしき心地好さの10月を迎えた東京は、春日にて。<br />
<br />
二、<br />
春日：生そばそば処「おか田」ギャラリー<br />
<br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101012_okd_pp.jpg" alt="" />[:quote:]茹でたて生そば、店揚げ天ぷら[/:quote:]の店頭表示。<img style="clear: both; width: 7px; height: 11px" src="/image/hammy/m096.gif" border="0" alt="" width="3" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101012_okd_mn.jpg" alt="" />店頭のお品書き。<br />
珍メニューの[:quote:]特スペシャルそば580円[/:quote:]とは一体&hellip;？(左列最下部ご参照)<br />
※&rArr;トッピング複合メニューの模様。金690円のところを580円にて値引き販売=お徳用、との旨の券売機表示。(※<font color="#ff6600">add1:2010年11月16日</font>)<img style="clear: both; width: 7px; height: 11px" src="/image/hammy/m096.gif" border="0" alt="" width="3" height="11" /><br />
<img style="clear: both" src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
【御参考リンク】-。<br />
<font color="#000080">add2:2011年08月07日<br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1944469">春日：そば処「武田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1906532">春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1792925">後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1949361">春日：生そば そば処「おか田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1995721">春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-07T07:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1944469">
  <title>春日：そば処「武田」-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1944469</link>
  <description>「大きなかき揚げとそば・うどん全て大盛が自慢」&amp;hellip;自家揚げ多数、円やかな汁、不思議に何気無く美味しい茹で麺のお店。 

更新履歴
org:2010年10月13日 
add1:2011年08月07日
＊文末リンクを更新。 


【　時　】2010/10/05
【　処　】都営地下鉄大江戸線〜三田線：春日駅A2出口付近。白山通り&amp;times;春日通り「春日町」交差点付近、文京区役所の対角側。営団地下鉄：後楽園駅にも程近いロケーション。
【分　類】街そば。
【取　引】券売機。
【特　記】そば・うどん全て大盛。

【データ】☆麺：茹で麺＝ケース&amp;times;袋麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】＊イカかき揚げ天〜￥390-、☆牛肉コロッケ〜￥360-。
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥380-（エビかき揚げ）。
＊自家揚げ多数。＊其の他一般的、不詳。

【　評　】「エビかき揚げそば」￥390-。
○ケース&amp;times;袋麺そば：茶、歯ごたえまあまあ香りよし、生麺茹で置き的？。
◇-○関東系汁：突出要素無し、まろやか、濃厚な口当たり。
△-◇自家揚げ：厚い、衣っぽい。
◇薬味：長ネギ一般的。
＊トッピング：無し。
◇バランス：良好なそば〜汁に対し、揚げで落ちる。
○トータル：かけでもいけそう、揚げ無しで吉か？。
[:hide:]
【記　事】
一、
白山通り。
この通りと其の界隈は、正に、東京中心部の「立ち食いそば街道」と呼んでみたく為る程、立ち食いそば屋が多く点在する。
神保町の交差点辺りの名店「利根そば」から始まり、中央線水道橋駅に向かい北上すれば、チェーン店系〜個人店系が―、そして水道橋を越えて後楽園より北側には、個人店系の立ち食いそば屋が文字通り、ぽつぽつと点在する。

さて、2010/10この夕刻、女性ソロシンガー：瑠花のライブプロジェクトのリハスタで後楽園界隈に訪れ、前飯で白山通りは水道橋からやや離れた此処、春日町交差点界隈の「そば処 武田」に立ち寄ったのは、かつてから二度目の事である。

以前は異なる屋号で現金取引だったような気もするのだが、気のせいか&amp;hellip;？
さておき、券売機にて二種類のかき揚げ麺のうち、「エビかき揚げ天そば」：金380也の食券を買い求め、お一人で厨房に立つ旦那様に提出。
自家揚げ作業に勤しむ最中、麺ケースから袋麺（！）の茹で麺を取り出し、筆者の為に天そばをお作り賜わった。

汁を啜る。
円やかな口当たり&amp;hellip;何が突出しているという訳でもなく、甘味も塩梅も出汁風味も立たずながら、何気無く濃厚な味わいである。この汁、悪くは無い。

そばを啜る。
ケース麺且つ袋麺の、要するに茹で麺と思しき其の茶色のそば、意表を衝いて歯応え食感が好く、此れが中々美味しいのだ。
香る系茹で麺らしき、其の香りも仄かに悪くなく、何気無く、生麺茹で置きか（&amp;hellip;？）とも疑いたくなる様な、茹で麺とすれば不思議と美味しき味わいである。

此処で、揚げである。
当店自慢の「大きなかき揚げ」である。
自家揚げ〜揚げ置きの其れは、勿論、ズラリと並ぶ揚げ置きのバットから取り乗せられたエビかき揚げなのだが、確かに大きく、分厚い。1cmほどはあろう。
しかし其れは、実に衣っぽく、厚さ〜サイズも強力に手伝い、かなりのモソモソ加減だ。
此れには些か閉口。

汁〜そばが中々宜しいので、「かけ」やつけ麺系の「もり」なんかでも好いのではないか？
まあ、其の他、自家揚げ天も多数なので、他の揚げ物に期待か&amp;hellip;。

其れにしても、流石は大盛か&amp;hellip;かなりの満腹度。
2010年の猛暑の夏から一変、秋らしき10月を迎えた東京は、春日にて。

二、
春日：そば処「武田」ギャラリー

[:quote:]大きな「かき揚げ」と、大盛「そば・うどん」が当店の自慢です。[/:quote:]
[:quote:]「サービス券」
「本件10枚で、お好きな
そば・うどん1食サービス」
（ご注文の際に係りへお渡し下さい）そば処 武田[/:quote:]エコ箸付きにて、トレイ提供。
[:quote:]毎日お店で作る当店の汁は、体にやさしく自然の味です。[/:quote:]



【キーワード】立ち食いそば。
【ご参考リンク】-。
add1:2011年08月07日
＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。
＊春日：そば処「武田」
＊春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）
＊後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー
＊春日：生そば そば処「おか田」
＊春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば
</description>
  <content:encoded><![CDATA[「大きなかき揚げとそば・うどん全て大盛が自慢」&hellip;自家揚げ多数、円やかな汁、不思議に何気無く美味しい茹で麺のお店。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2010年10月13日</font> <br />
<font color="#ff00ff">add1:2011年08月07日</font><br />
＊文末リンクを更新。 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101005_takeda_ms.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2010/10/05<br />
</strong>【　処　】都営地下鉄大江戸線〜三田線：春日駅A2出口付近。白山通り&times;春日通り「春日町」交差点付近、文京区役所の対角側。営団地下鉄：後楽園駅にも程近いロケーション。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】そば・うどん全て<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=30737">大盛</a>。<br />
<br />
【データ】☆麺：茹で麺＝ケース&times;袋麺。◇汁：関東系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】＊イカかき揚げ天〜￥390-、☆牛肉コロッケ〜￥360-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥380-（エビかき揚げ）。<br />
＊自家揚げ多数。＊其の他一般的、不詳。<br />
<img style="clear: both; width: 7px; height: 11px" src="/image/hammy/m096.gif" border="0" alt="" width="3" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101005_takeda_kn.jpg" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「エビかき揚げそば」￥390-。</strong><br />
○ケース&times;袋麺そば：茶、歯ごたえまあまあ香りよし、生麺茹で置き的？。<br />
◇-○関東系汁：突出要素無し、まろやか、濃厚な口当たり。<br />
△-◇自家揚げ：厚い、衣っぽい。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
＊トッピング：無し。<br />
◇バランス：良好なそば〜汁に対し、揚げで落ちる。<br />
○トータル：かけでもいけそう、揚げ無しで吉か？。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、<br />
白山通り。<br />
この通りと其の界隈は、正に、東京中心部の「立ち食いそば街道」と呼んでみたく為る程、立ち食いそば屋が多く点在する。<br />
神保町の交差点辺りの名店「利根そば」から始まり、中央線水道橋駅に向かい北上すれば、チェーン店系〜個人店系が―、そして水道橋を越えて後楽園より北側には、個人店系の立ち食いそば屋が文字通り、ぽつぽつと点在する。<br />
<br />
さて、2010/10この夕刻、女性ソロシンガー：瑠花のライブプロジェクトのリハスタで後楽園界隈に訪れ、前飯で白山通りは水道橋からやや離れた此処、春日町交差点界隈の「そば処 武田」に立ち寄ったのは、かつてから二度目の事である。<br />
<br />
以前は異なる屋号で現金取引だったような気もするのだが、気のせいか&hellip;？<br />
さておき、券売機にて二種類のかき揚げ麺のうち、「エビかき揚げ天そば」：金380也の食券を買い求め、お一人で厨房に立つ旦那様に提出。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74342">自家揚げ</a>作業に勤しむ最中、麺ケースから袋麺（！）の茹で麺を取り出し、筆者の為に天そばをお作り賜わった。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101005_takeda_sb.jpg" alt="" align="right" />汁を啜る。<br />
円やかな口当たり&hellip;何が突出しているという訳でもなく、甘味も塩梅も出汁風味も立たずながら、何気無く濃厚な味わいである。この汁、悪くは無い。<br />
<br />
そばを啜る。<br />
ケース麺且つ袋麺の、要するに<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69975">茹で麺</a>と思しき其の茶色のそば、意表を衝いて歯応え食感が好く、此れが中々美味しいのだ。<br />
香る系茹で麺らしき、其の香りも仄かに悪くなく、何気無く、生麺茹で置きか（&hellip;？）とも疑いたくなる様な、茹で麺とすれば不思議と美味しき味わいである。<br />
<br />
此処で、揚げである。<br />
当店自慢の「大きなかき揚げ」である。<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101005_takeda_tn.jpg" alt="" />自家揚げ〜揚げ置きの其れは、勿論、ズラリと並ぶ揚げ置きのバットから取り乗せられたエビかき揚げなのだが、確かに大きく、分厚い。1cmほどはあろう。<br />
しかし其れは、実に衣っぽく、厚さ〜サイズも強力に手伝い、かなりのモソモソ加減だ。<br />
此れには些か閉口。<br />
<br />
汁〜そばが中々宜しいので、「かけ」やつけ麺系の「もり」なんかでも好いのではないか？<br />
まあ、其の他、自家揚げ天も多数なので、他の揚げ物に期待か&hellip;。<br />
<br />
其れにしても、流石は大盛か&hellip;かなりの満腹度。<br />
2010年の猛暑の夏から一変、秋らしき10月を迎えた東京は、春日にて。<br />
<br />
二、<br />
春日：そば処「武田」ギャラリー<br />
<br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101005_takeda_pp.jpg" alt="" />[:quote:]大きな「かき揚げ」と、大盛「そば・うどん」が当店の自慢です。[/:quote:]<img style="clear: both; width: 7px; height: 11px" src="/image/hammy/m096.gif" border="0" alt="" width="3" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101005_takeda_sv.jpg" alt="" />[:quote:]「サービス券」<br />
「本件10枚で、お好きな<br />
そば・うどん1食サービス」<br />
（ご注文の際に係りへお渡し下さい）そば処 武田[/:quote:]エコ箸付きにて、トレイ提供。<img style="clear: both; width: 7px; height: 11px" src="/image/hammy/m096.gif" border="0" alt="" width="3" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101005_takeda_pp2.jpg" alt="" />[:quote:]毎日お店で作る当店の汁は、体にやさしく自然の味です。[/:quote:]<br />
<br />
<img style="clear: both" src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
【ご参考リンク】-。<br />
<font color="#ff00ff">add1:2011年08月07日<br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1944469">春日：そば処「武田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1906532">春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1792925">後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1949361">春日：生そば そば処「おか田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1995721">春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-07T07:20+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1906532">
  <title>春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）-add2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1906532</link>
  <description>2009年現在、真新しき眩しき店内。生麺都度茹で、自家揚げのお店。2011年08月現在、閉店〜終息を確認。 

更新履歴
org:2010年04月18日
add1:2010年08月03日
＊org本編に旧画像追加＝データ項の逆アングル。現況不明。
add2:2011年08月07日
＊文末リンクを更新。
＊2011年08月現在、閉店〜終息を確認。イントロダクションに加筆。 


【　時　】2009/08/03
【　処　】営団後楽園駅小石川口〜都営三田線春日駅A3-4出口（白山通り沿い）の間の路地。
【分　類】街そば。
【取　引】券売機。
【特　記】☆かけともり、冷しが全て同額。

【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系薄味派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】☆特盛り￥480-。
【商　品】◇かけ〜￥230-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥330-。
☆かけともり、冷しが全て同額。＊其の他一般的不詳。

【　評　】「天そば」￥330-。
○生麺都度茹でそば：灰色細麺、コシ-香り有り。
△関東系汁：弱い、薄い。
○自家揚げ：ややパリっと。
◇薬味：長ネギ一般的。
◇トッピング：わかめ。
△バランス：各要素に対し汁が弱い。
◇トータル：汁を除けばまあ美味しい。
[:hide:]
【記　事】
一、
ソロシンガー「瑠花」ライブプロジェクトのリハスタで地下鉄営団線は後楽園駅に降り立つ。

早めの時間に到着の為、たまには遠回り―いつもとは異なる方角の遠くの出口から地上に出で、あわよくば前飯でも&amp;hellip;と云った筆者の目の前に、程なく、立ち食いそば屋等が現れるではないか。
絶妙なるタイミングでのロケーションにしてシチュエーション、ん〜、正におあつらえ向き、無論の事、立ち寄る。
(add1:2010年08月03日右画像＊org本編に旧画像追加
＝データ項の逆アングル：当時、出会った向きより)

ピカピカの白く眩い店内に、蛍光灯の明るさが冴え渡っている。開店から程無い事を窺わせる。
券売機にて天そばを買い求め、厨房カウンターに提出。
ところが、従事されるお兄様がお迎えの挨拶もなく、実にぶっきらぼうにしてご機嫌斜めのご様子で調理に取り掛かった。客は筆者ひとり。
真新しき店舗に、閑散として殺伐とした、埋立地帯の如き空気が流れる。

一体全体、如何為されたのか&amp;hellip;？

見遣れば、生麺都度茹での模様である。嗚呼、御面倒お掛けした&amp;hellip;、いやいや、そう云う店なら、ご立腹なさる事ではなかろう。
はたまた、閉店時間間際だったのか&amp;hellip;？いやいや、全然時間はまだまだである。

謎に包まれたまま、実にぶっきらぼうに生麺都度茹でに揚げ置き自家揚げの天そばが供された。
わかめが添えられている。この内容で金330円は、安い。
では早速頂いてみよう。

汁を啜る。
見た目の関東的醤油色的色彩にして、塩梅が実に薄い。此れ如何に？
ん〜、この店内雰囲気から察すれば、無理も無かろう味わいなのか&amp;hellip;。
嗚呼&amp;hellip;、外したか〜？

そばを啜ってみる。
ここで、「ところが&amp;hellip;！」であった。
灰色の細麺の其れは、歯応えやコシがまあまあ宜しく仄かな香りが鼻腔を抜け行き、流石は茹で立て、中々美味いではないか&amp;hellip;！半ば諦めつつの状態だっただけあって、此れには非常に意表を突かれてしまった。
が、しかし&amp;hellip;、汁の薄さは尚の事、際立ち、このままでは如何にも喰い進めぬ。
カウンターセットに醤油を見出し、掛け回す。

自家揚げ。
小振りのかき揚げ天、ややパリっとしており、まあまあ美味しく頂ける。

二、
頂き終えの丼を厨房カウンターに返し、従事されるお兄様にご挨拶申し上げる。
すると実にぶっきらぼうながらも、有り難い旨の挨拶が、実に早口にして威勢良く返って来た。

（はぁっ！、どうもスミマセンでした&amp;hellip;！）
とでも云いたくなる塩梅の筆者であった。

とまれ、汁の塩梅さえ好ければ、中々美味しく頂ける生麺〜自家揚げの立ち食いそばであろう。
この感じなら、もりそばはいけそうだ。
但し、つけ汁の塩梅が、此れ又薄かったら話にならぬのだが。

2009年08月、やや爽やかな夕涼み時、東京は春日〜後楽園にて。


【キーワード】立ち食いそば。
【ご参考リンク】-。
add2:2011年08月07日
＊文末リンクを更新。
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。
＊春日：そば処「武田」
＊春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）
＊後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー
＊春日：生そば そば処「おか田」
＊春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば
</description>
  <content:encoded><![CDATA[2009年現在、真新しき眩しき店内。生麺都度茹で、自家揚げのお店。2011年08月現在、閉店〜終息を確認。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2010年04月18日<br />
<font color="#ff00ff">add1:2010年08月03日</font><br />
</font>＊org本編に旧画像追加＝データ項の逆アングル。現況不明。<br />
<font color="#808000"><font color="#ff6600">add2:2011年08月07日</font><br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
＊2011年08月現在、閉店〜終息を確認。イントロダクションに加筆。 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/090803_turu8kasuga_ms2_web.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2009/08/03</strong><br />
【　処　】営団後楽園駅小石川口〜都営三田線春日駅A3-4出口（白山通り沿い）の間の路地。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】☆かけともり、冷しが全て同額。<br />
<br />
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系薄味派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】☆特盛り￥480-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥230-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥330-。<br />
☆かけともり、冷しが全て同額。＊其の他一般的不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「天そば」￥330-。</strong><br />
○生麺都度茹でそば：灰色細麺、コシ-香り有り。<br />
△関東系汁：弱い、薄い。<br />
○自家揚げ：ややパリっと。<br />
◇薬味：長ネギ一般的。<br />
◇トッピング：わかめ。<br />
△バランス：各要素に対し汁が弱い。<br />
◇トータル：汁を除けばまあ美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、<br />
ソロシンガー「瑠花」ライブプロジェクトのリハスタで地下鉄営団線は後楽園駅に降り立つ。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/090803_turu8kasuga_ms_web.jpg" alt="" align="right" />早めの時間に到着の為、たまには遠回り―いつもとは異なる方角の遠くの出口から地上に出で、あわよくば前飯でも&hellip;と云った筆者の目の前に、程なく、立ち食いそば屋等が現れるではないか。<br />
絶妙なるタイミングでのロケーションにしてシチュエーション、ん〜、正におあつらえ向き、無論の事、立ち寄る。<br />
(<font color="#ff00ff">add1:2010年08月03日</font>右画像＊org本編に旧画像追加<br />
＝データ項の逆アングル：当時、出会った向きより)<br />
<br />
ピカピカの白く眩い店内に、蛍光灯の明るさが冴え渡っている。開店から程無い事を窺わせる。<br />
券売機にて<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70362">天そば</a>を買い求め、厨房カウンターに提出。<br />
ところが、従事されるお兄様がお迎えの挨拶もなく、実にぶっきらぼうにしてご機嫌斜めのご様子で調理に取り掛かった。客は筆者ひとり。<br />
真新しき店舗に、閑散として殺伐とした、埋立地帯の如き空気が流れる。<br />
<br />
一体全体、如何為されたのか&hellip;？<br />
<br />
見遣れば、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70899">生麺都度茹で</a>の模様である。嗚呼、御面倒お掛けした&hellip;、いやいや、そう云う店なら、ご立腹なさる事ではなかろう。<br />
はたまた、閉店時間間際だったのか&hellip;？いやいや、全然時間はまだまだである。<br />
<br />
謎に包まれたまま、実にぶっきらぼうに生麺都度茹でに揚げ置き自家揚げの天そばが供された。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/090803_turu8kasuga_sb_web.jpg" alt="" align="right" />わかめが添えられている。この内容で金330円は、安い。<br />
では早速頂いてみよう。<br />
<br />
汁を啜る。<br />
見た目の関東的醤油色的色彩にして、塩梅が実に薄い。此れ如何に？<br />
ん〜、この店内雰囲気から察すれば、無理も無かろう味わいなのか&hellip;。<br />
嗚呼&hellip;、外したか〜？<br />
<br />
そばを啜ってみる。<br />
ここで、「ところが&hellip;！」であった。<br />
灰色の細麺の其れは、歯応えやコシがまあまあ宜しく仄かな香りが鼻腔を抜け行き、流石は茹で立て、中々美味いではないか&hellip;！半ば諦めつつの状態だっただけあって、此れには非常に意表を突かれてしまった。<br />
が、しかし&hellip;、汁の薄さは尚の事、際立ち、このままでは如何にも喰い進めぬ。<br />
カウンターセットに醤油を見出し、掛け回す。<br />
<br />
自家揚げ。<br />
小振りのかき揚げ天、ややパリっとしており、まあまあ美味しく頂ける。<br />
<br />
二、<br />
頂き終えの丼を厨房カウンターに返し、従事されるお兄様にご挨拶申し上げる。<br />
すると実にぶっきらぼうながらも、有り難い旨の挨拶が、実に早口にして威勢良く返って来た。<br />
<br />
（はぁっ<em>！</em>、どうもスミマセンでした&hellip;<em>！</em>）<br />
とでも云いたくなる塩梅の筆者であった。<br />
<br />
とまれ、汁の塩梅さえ好ければ、中々美味しく頂ける生麺〜自家揚げの立ち食いそばであろう。<br />
この感じなら、もりそばはいけそうだ。<br />
但し、つけ汁の塩梅が、此れ又薄かったら話にならぬのだが。<br />
<br />
2009年08月、やや爽やかな夕涼み時、東京は春日〜後楽園にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。<br />
【ご参考リンク】-。<br />
<font color="#ff6600">add2:2011年08月07日<br />
</font>＊文末リンクを更新。<br />
【ご参考弊記事リンク】立ち食いそば、春日〜後楽園〜白山通り。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1944469">春日：そば処「武田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1906532">春日〜後楽園：おそば「東京つる八」（そば処「つる八」）</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1792925">後楽園：地下鉄「後楽園そば」コーナー</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1949361">春日：生そば そば処「おか田」</a><br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1995721">春日：「豊しま・春日店」是れはうまい!!肉そば</a>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-07T07:15+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1356546">
  <title>鹿児島県桜島フェリー船上の立食いそば-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1356546</link>
  <description>素晴らしきシチュエーションでの、立食いそば屋さんとの邂逅。 

更新履歴
org:2006/03/11 
add1:2011年07月15日
＊本編に若干の加筆修正。 


【　時　】1998/12/05
【　処　】桜島フェリー船デッキ上
【分　類】☆分類外＿船そば？
【支払い】確か現金。
【特　記】☆船上。☆天そばなのに、たぬきトッピング大サービス状態にて提供。

【データ】◇麺：不明〜多分茹で麺。◇汁：関西風。◇揚げ：不明〜状況上、自家揚げの可能性は非常に低い。
【珍商品】-。
【商　品】◇かけ〜￥不明-／天ぷら〜￥400-。
＊その他不明〜忘却。

【　評　】天ぷらそば￥400-
＊不明〜多分茹で麺：特記無し不明。
＊関西風汁：特記無し不明。
＊不明揚げ：特記無し不明。
☆バランス：タヌキが汁を吸い、汁気が乏しい。
☆トータル：天ぷら+テンコ盛りタヌキでドロドロ。
[:hide:]
【記　事】
時は20世紀も末近く：1998年は師走の12月。
ふらふらと西日本縦断の旅の途中。
九州に渡るや否や、冬物の上着を脱がずには居られぬ程の陽気に驚かされた、異郷の旅路。

鹿児島にて船で桜島に渡った際、船上にて立ち食いそば屋を発見。
無論、寄らせて頂く。
天気も素晴らしく、立ち食いそば好きの筆者にとって、これ以上の素晴らしいシチュエーションは、後にも先にも無いだろう。

して、其のそば。
天そばなのに、更にたぬきトッピング大サービス状態で供された。
こんな大サービスも、後にも先にも無い。
そしてタヌキが汁を吸い尽くし、凄まじきドロドロ状態に陥っている。
汁気が非常に乏しく、要するに汁をすすっているというよりは寧ろ、ひたひたの汁に漬した天かすを掻き入れていると云うニュアンスが正しい。
余程のインパクトだったのであろうか、其れ以外の記憶が非常に乏しく、ドロドロ汁のメモしか残っていない。詳細不詳。
しかし、船上立食い初なので、好しとする。

素晴らしく晴れ渡った12月の南国の暖かい日差しの下、船に揺られそばを啜りつつ眺めた景色は今尚、鮮烈な印象と共に蘇り、実に清々しき気分に満たされる。

素敵な邂逅だ。
 

キーワード：立ち食いそば。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[素晴らしきシチュエーションでの、立食いそば屋さんとの邂逅。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#ff6600">org:2006/03/11</font> <br />
<font color="#008000">add1:2011年07月15日</font><br />
＊本編に若干の加筆修正。 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/image/no_image.gif" alt="" />【　時　】<strong>1998/12/05</strong><br />
【　処　】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71326">桜島フェリー</a>船デッキ上<br />
【分　類】☆分類外＿船そば？<br />
【支払い】確か現金。<br />
【特　記】☆船上。☆天そばなのに、たぬきトッピング大サービス状態にて提供。<br />
<br />
【データ】◇麺：不明〜多分茹で麺。◇汁：関西風。◇揚げ：不明〜状況上、自家揚げの可能性は非常に低い。<br />
【珍商品】-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥不明-／天ぷら〜￥400-。<br />
＊その他不明〜忘却。<br />
<br />
【　評　】<strong>天ぷらそば￥400-</strong><br />
＊不明〜多分茹で麺：特記無し不明。<br />
＊関西風汁：特記無し不明。<br />
＊不明揚げ：特記無し不明。<br />
☆バランス：タヌキが汁を吸い、汁気が乏しい。<br />
☆トータル：天ぷら+テンコ盛りタヌキでドロドロ。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
時は20世紀も末近く：1998年は師走の12月。<br />
ふらふらと西日本縦断の旅の途中。<br />
九州に渡るや否や、冬物の上着を脱がずには居られぬ程の陽気に驚かされた、異郷の旅路。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=11106">鹿児島</a>にて船で桜島に渡った際、船上にて立ち食いそば屋を発見。<br />
無論、寄らせて頂く。<br />
天気も素晴らしく、立ち食いそば好きの筆者にとって、これ以上の素晴らしいシチュエーションは、後にも先にも無いだろう。<br />
<br />
して、其のそば。<br />
天そばなのに、更にたぬきトッピング大サービス状態で供された。<br />
こんな大サービスも、後にも先にも無い。<br />
そしてタヌキが汁を吸い尽くし、凄まじきドロドロ状態に陥っている。<br />
汁気が非常に乏しく、要するに汁をすすっているというよりは寧ろ、ひたひたの汁に漬した天かすを掻き入れていると云うニュアンスが正しい。<br />
余程のインパクトだったのであろうか、其れ以外の記憶が非常に乏しく、ドロドロ汁のメモしか残っていない。詳細不詳。<br />
しかし、船上立食い初なので、好しとする。<br />
<br />
素晴らしく晴れ渡った12月の南国の暖かい日差しの下、船に揺られそばを啜りつつ眺めた景色は今尚、鮮烈な印象と共に蘇り、実に清々しき気分に満たされる。<br />
<br />
素敵な邂逅だ。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
キーワード：<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-15T09:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1991748">
  <title>京都府京都四条通河原町：名物立食そば処「都そば四条店」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1991748</link>
  <description>京都の街そばチェーン店にて、安価な立ち食いそば。 

更新履歴
org:2011年07月04日 


【　時　】2011/06/26
【　処　】京都府京都市、四条通、阪急京都線河原町駅付近。
【分　類】街そば＿チェーン店。
【取　引】現金。
【特　記】大阪-京都-神戸チェーン店。

【データ】◇麺：茹で麺袋麺。◇汁：関西系。◇揚げ：仕入れモノ。
【珍商品】不詳。
【商　品】◇かけ〜￥220-。◇(かき揚げ)天ぷら〜￥290-。
＊かき揚げ〜￥320-：天ぷらとは別の模様。
＊其の他不詳。

【　評　】「天ぷらうどん」￥290-。
◇茹で麺袋麺うどん：一般的。
◇関西系汁：やや透明。
◇仕入れ揚げ：製品的、一般的。
☆薬味：青ネギ。
＊トッピング：無し。
◇バランス：特記なし良好。
◇トータル：まあまあ悪くない。
[:hide:]
【記　事】
序、
この2011年06月末、ソロシンガー：瑠花の初京都遠征ライブ出演に、ピアノ伴奏者として京都に赴いた。
会場から程遠くない、地下鉄：四条烏丸駅付近にて、最初で最後のリハーサルスタジオ入り。リハ一発でドン&amp;hellip;、今回発表となる筆者作曲の新曲を、歌と唯一の伴奏者：筆者ピアノで初合わせしてみたのだ。
作詞は歌い手、瑠花。
これを初遠征でやろうと云うのだから、暴挙と云うべきか冒険と云うべきか&amp;hellip;。

見慣れない、赤色の古いヤマハのアップライトピアノが感激するほど弾き易く、とても暖かい好い音色で、「これが本番会場にあったら&amp;hellip;」云々、悦に入ってしまったのだが、本番は21世紀のデジタルピアノだ。
新曲は若干の構成変更が加わったのみで、歌詞と楽曲の譜割合わせも無事完了。
後は会場入りまでほんの少しの時間調整と為った。

梅雨時の雨の予報が変わり、灼熱の蒸し暑さが覆う、京都の街中。
観光どころではないスケジュールの中、一寸の余裕時間&amp;hellip;移動兼散策時間の街歩きは、中々楽しきものであった。
此処、四条通り界隈は筆者には全く馴染みの無い、恐らく初めての土地だと思われ、縦横に交わる商店街、市場の如き通り、鴨川の川床？の連なる飲食店等など、JR京都駅前には見られない喧騒と趣き&amp;hellip;是非ゆっくり滞在したいものである。

一、
時間が無い。
有る様でいて、実際はかなり、無い。

雪駄履きのペタペタした音色が足早に刻まれ、呼吸が上がる。

会場サウンドチェック後、開演迄のわずかな時間&amp;hellip;と云っても40分程度だが&amp;hellip;、先述の散策中に発見した一軒の立ち食いそば屋に赴く為、四条通に出たのである。が、しかし、途中で忽然と生理的アウトプットをもよおし、デパートに駆け込むことと為ったのだ。
これが限られた時間の命取りと為ってしまうとは&amp;hellip;。

デパートを出たは好いのだが、幾ら歩けど、目的の立ち食いそば屋が現れないではないか。
瑠花が筆者を戒めた会話がまざまざと思い出される。[:quote:]嗚呼、今からあそこに行くのか？
存外遠かった筈だが、出演時間に間に合わぬのでは？[/:quote:]いやいや、すぐそこ&amp;hellip;腹が減ったので立ち食いそばはこう云った状況ならではの存在&amp;hellip;余裕々々&amp;hellip;云々。

「未だか、未だか？」
ペタペタは最早、小走りへと為り&amp;hellip;
「己は阿呆か&amp;hellip;？諦めてコンビニで買い物でもせよ&amp;hellip;！」
等と自らに囁き始めた矢先、見覚えのある光景が目の前に現れた。

あの立ち食いそば屋だ&amp;hellip;。

二、
壁のお品書きを見遣る。
何だか即、把握は出来ぬが、安い模様か？すぐさま、
「天ぷらうどん」金290円也-
を注文。
筆者、初のお店の定番「天ぷら」で、関西メイン麺と思しき「うどん」と云う組み合わせ内容だ。

見回せば、其の上の価格帯で「かき揚げ〜」が認められ、関東以東以北でお馴染みの、
・天ぷら＝かき揚げ天ぷら
と云った慣習とは異なる文化圏の近畿〜北陸以西の西方、
・天ぷら＝あくまでも「天ぷら」と云う揚げ物
・かき揚げ＝あくまでも「かき揚げ」天ぷら
と云った図式が見事に立ち現れるのだ。

しかし、うどんがそばよりポピュラリティーを得ている文化圏と思いきや、看板には
「〜〜そば」
を掲げているお店が極一般的で、此処も然り：「都そば」である。筆者的には未だに謎な事象である。

云々、特に深く考察する暇もなく、あっという間の即時に一杯の天ぷらうどんが供された。
流石は立ち食いそば。
此れほどのファーストフードは有るまい。

三、
先ず、市販製品にも映る奇麗な円形の天ぷらに驚かされる。
そしてやはり、青ネギが乗る。

汁は直接見た時点では、案外薄くない色に映っていたのだが、こうして残された画像を見れば、立派に関西系、やや濃い目の色彩、と云った感である。
味の方も、突出した旨味風味要素も無いが、程好くまとまり、悪く無い。

袋麺の茹で麺うどんは、袋麺らしい一般的コシ味わい。

天ぷらは製品らしき無難な歯応え味わいで、トータルとしては、バランスも悪くなく、中々美味しく頂け、こんな感じであろう。

ふと我に返り、時計を見遣る。
出演までの残り時間は&amp;hellip;。

嗚呼、幾ら立ち食いそばとは云え、もう一寸、ゆっくり味わいたかったものだ。
こんなのも、立ち食いそばならではの状況であり、食紀行であろう。
京都の、駅そばではない、初めての街そば&amp;hellip;楽しき異郷の食巡り&amp;hellip;と行きたいところだ。

灼熱の梅雨の合間。
2011年06月末、京都は四条通にて。


【キーワード】立ち食いそば。 
【御参考弊記事リンク】立ち食いそば、京都。
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞京都府JR京都駅：麺・串・釜炊きおにぎり「麺串」 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[京都の街そばチェーン店にて、安価な立ち食いそば。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2011年07月04日</font> 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/kyoto/110626_kyoto_miyakosoba_ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2011/06/26<br />
</strong>【　処　】京都府京都市、四条通、阪急京都線河原町駅付近。<br />
【分　類】街そば＿チェーン店。<br />
【取　引】現金。<br />
【特　記】大阪-京都-神戸チェーン店。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺袋麺。◇汁：関西系。◇揚げ：仕入れモノ。<br />
【珍商品】不詳。<br />
【商　品】◇かけ〜￥220-。◇<strike>(かき揚げ)</strike>天ぷら〜￥290-。<br />
＊かき揚げ〜￥320-：天ぷらとは別の模様。<br />
＊其の他不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「天ぷらうどん」￥290-。</strong><br />
◇茹で麺袋麺うどん：一般的。<br />
◇関西系汁：やや透明。<br />
◇仕入れ揚げ：製品的、一般的。<br />
☆薬味：青ネギ。<br />
＊トッピング：無し。<br />
◇バランス：特記なし良好。<br />
◇トータル：まあまあ悪くない。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
序、<br />
この2011年06月末、ソロシンガー：<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78226">瑠花</a>の初京都遠征ライブ出演に、ピアノ伴奏者として京都に赴いた。<br />
会場から程遠くない、地下鉄：四条烏丸駅付近にて、最初で最後のリハーサルスタジオ入り。リハ一発でドン&hellip;、今回発表となる筆者作曲の新曲を、歌と唯一の伴奏者：筆者ピアノで初合わせしてみたのだ。<br />
作詞は歌い手、瑠花。<br />
これを初遠征でやろうと云うのだから、暴挙と云うべきか冒険と云うべきか&hellip;。<br />
<br />
見慣れない、赤色の古いヤマハのアップライト<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2018">ピアノ</a>が感激するほど弾き易く、とても暖かい好い音色で、「これが本番会場にあったら&hellip;」云々、悦に入ってしまったのだが、本番は21世紀のデジタルピアノだ。<br />
新曲は若干の構成変更が加わったのみで、歌詞と楽曲の譜割合わせも無事完了。<br />
後は会場入りまでほんの少しの時間調整と為った。<br />
<br />
梅雨時の雨の予報が変わり、灼熱の蒸し暑さが覆う、京都の街中。<br />
観光どころではないスケジュールの中、一寸の余裕時間&hellip;移動兼散策時間の街歩きは、中々楽しきものであった。<br />
此処、四条通り界隈は筆者には全く馴染みの無い、恐らく初めての土地だと思われ、縦横に交わる商店街、市場の如き通り、鴨川の川床？の連なる飲食店等など、JR京都駅前には見られない喧騒と趣き&hellip;是非ゆっくり滞在したいものである。<br />
<br />
一、<br />
時間が無い。<br />
有る様でいて、実際はかなり、無い。<br />
<br />
雪駄履きのペタペタした音色が足早に刻まれ、呼吸が上がる。<br />
<br />
会場サウンドチェック後、開演迄のわずかな時間&hellip;と云っても40分程度だが&hellip;、先述の散策中に発見した一軒の立ち食いそば屋に赴く為、四条通に出たのである。が、しかし、途中で忽然と生理的アウトプットをもよおし、デパートに駆け込むことと為ったのだ。<br />
これが限られた時間の命取りと為ってしまうとは&hellip;。<br />
<br />
デパートを出たは好いのだが、幾ら歩けど、目的の立ち食いそば屋が現れないではないか。<br />
瑠花が筆者を戒めた会話がまざまざと思い出される。[:quote:]嗚呼、今からあそこに行くのか？<br />
存外遠かった筈だが、出演時間に間に合わぬのでは？[/:quote:]いやいや、すぐそこ&hellip;腹が減ったので立ち食いそばはこう云った状況ならではの存在&hellip;余裕々々&hellip;云々。<br />
<br />
「未だか、未だか？」<br />
ペタペタは最早、小走りへと為り&hellip;<br />
「己は阿呆か&hellip;？諦めてコンビニで買い物でもせよ&hellip;！」<br />
等と自らに囁き始めた矢先、見覚えのある光景が目の前に現れた。<br />
<br />
あの立ち食いそば屋だ&hellip;。<br />
<br />
二、<br />
壁のお品書きを見遣る。<br />
何だか即、把握は出来ぬが、安い模様か？すぐさま、<br />
「天ぷらうどん」金290円也-<br />
を注文。<br />
筆者、初のお店の定番「天ぷら」で、関西メイン麺と思しき「うどん」と云う組み合わせ内容だ。<br />
<br />
見回せば、其の上の価格帯で「かき揚げ〜」が認められ、関東以東以北でお馴染みの、<br />
・天ぷら＝かき揚げ天ぷら<br />
と云った慣習とは異なる文化圏の近畿〜北陸以西の西方、<br />
・天ぷら＝あくまでも「天ぷら」と云う揚げ物<br />
・かき揚げ＝あくまでも「かき揚げ」天ぷら<br />
と云った図式が見事に立ち現れるのだ。<br />
<br />
しかし、うどんがそばよりポピュラリティーを得ている文化圏と思いきや、看板には<br />
「〜〜そば」<br />
を掲げているお店が極一般的で、此処も然り：「都そば」である。筆者的には未だに謎な事象である。<br />
<br />
云々、特に深く考察する暇もなく、あっという間の即時に一杯の天ぷらうどんが供された。<br />
流石は立ち食いそば。<br />
此れほどのファーストフードは有るまい。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/kyoto/110626_kyoto_miyakosoba_sb.jpg" alt="" />三、<br />
先ず、市販製品にも映る奇麗な円形の天ぷらに驚かされる。<br />
そしてやはり、青ネギが乗る。<br />
<br />
汁は直接見た時点では、案外薄くない色に映っていたのだが、こうして残された画像を見れば、立派に関西系、やや濃い目の色彩、と云った感である。<br />
味の方も、突出した旨味風味要素も無いが、程好くまとまり、悪く無い。<br />
<br />
袋麺の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69975">茹で麺</a>うどんは、袋麺らしい一般的コシ味わい。<br />
<br />
天ぷらは製品らしき無難な歯応え味わいで、トータルとしては、バランスも悪くなく、中々美味しく頂け、こんな感じであろう。<br />
<br />
ふと我に返り、時計を見遣る。<br />
出演までの残り時間は&hellip;。<br />
<br />
嗚呼、幾ら立ち食いそばとは云え、もう一寸、ゆっくり味わいたかったものだ。<br />
こんなのも、立ち食いそばならではの状況であり、食紀行であろう。<br />
京都の、駅そばではない、初めての街そば&hellip;楽しき異郷の食巡り&hellip;と行きたいところだ。<br />
<br />
灼熱の梅雨の合間。<br />
2011年06月末、京都は四条通にて。<br />
<img style="clear: both" src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。 <br />
【御参考弊記事リンク】立ち食いそば、京都。<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1837380">食紀行：立ち食いそば（地方）＞京都府JR京都駅：麺・串・釜炊きおにぎり「麺串」</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-04T13:13+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1942194">
  <title>富山県：黒部名水カレー「しろえびカレー」-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1942194</link>
  <description>
富山特産「白えび」を用いたレトルトカレー。白えび独特の香り、サラッとしたカレーソースが中々美味しい。 

更新履歴
org:2010年09月19日 

add1:2011年07月04日
＊本編に若干の加筆修正。 



■図-1：トップ画像=商品図

■入手データ
【入手時期】2010/08
【入手場所】富山県JR富山駅構内、物産販売コーナー「STATION-PIT/デイリーイン富山」。
【購入価格】￥525-

■商品データ
【商品名】黒部名水カレー「しろえびカレー」
【商品姿態】箱入りパッケージ。
【商品内容】レトルトパック&amp;times;1人前。
【賞味期限】2011/07/29
【原材料名】（筆者独断抜粋）リンゴ、バナナ、しろえび、チャツネ、ブイヨン、ビーフブイヨン、等。
【内容量】160ｇ
【販売者】平井忠雄(小さなカレー工房 カントリーキッチン)
富山県黒部市山田新&amp;hellip;
【特記事項】-。
[:hide:]
■図-2：パッケージ箱表面全体図
【表　記】
・上半部商品名部[:quote:]「黒部名水カレー」「しろえびカレー」「Kurobe Meisui Shrimp Curry」[/:quote:]・下半部解説部[:quote:]「富山湾の宝石「白えび」を黒部の伏流水にてじっくり煮込み仕上げました。芳醇で甘味豊かな白えびのカレーをお楽しみください。」[/:quote:]・下部ロゴ[:quote:]「小さなカレー工房」「カントリーキッチン」[/:quote:]
■図-3：パッケージ箱-別アングル　
【解　説】
・「しろ」えびに因んだ真っ白でシンプルなジャケットながら、光の角度によって白えびの絵が浮かび上がると云う、ハイセンス且つ秀逸な芸の細かさだ。
特筆的に素晴らしいパッケージである。
ご当地レトルトカレー・デザイン最優秀賞候補？
・裏面は特記なし。

■図-4：内容図
・具材（白えび）&amp;nbsp;in カレーソース。

■記事
【紀　行】
2010年08月、夏の旅。
酷暑激夏。富山駅に降り立つ。市街地観光の時間もなく、駅中にて。

【内　容】（2010/10/02実食）
◇カレーソース
ダークブラウン。トロミ濃度薄めで、ややスープ状に近いか。やや生臭さを感じさせる白えびの香り。粒トロ状の微塵切り玉葱が認められる。
◇具材
・白えび&amp;times;数匹、〜3ｃｍ程度。

【感　想】
カレーソースを一口、エビの生臭さがムンと鼻腔に込み上げ、白えびカレーならではだろう。
白えび自体は、火が通り、カレーの色と相まって、やや赤みがかっている。
別メーカーの白えびカレー（下記リンクご参照）に気になった、糸を引くような長いエビ髭はなく食べ易い。
有頭殻付きとは云え、歯応えも違和感は無く、抵抗無く頂く事が出来る。

そして、次第にこの香りに慣れてくると、エビとカレーが融合したカレーソースの旨味風味や、爽やかだが次第に上昇してくる辛味加減、そして円やかな甘味、仄かな酸味などが徐々に感じられ、味の奥行きや広がりが心地好く現れ、佇む。
此れは中々美味い。
ダークブラウンのカレーソースは、サラッとしたトロミ濃度が快適でややスープカレーにも近い印象、シーフードとよく合っていると云えよう。

白えび独特の旨味風味と、カレー自体のコク旨味、爽快感のある辛味や甘味が、絶妙なバランスでまとまった中々美味しいカレーだ。白えびカレーならこちらが迷わずお奨めだろう。

富山県黒部市に営むカレー屋さん『小さなカレー工房「カントリーキッチン」』のレトルト商品の模様。
流石は、カレー専門店が作っただけはある味わいと云えるだろう。

惜しむらくは、この「160ｇ」という、やや物足りない量&amp;hellip;。この量だと、別のカレーと一緒に楽しむのがお勧めだろう。
 



【キーワード】カレー、レトルトカレー。
【御参考リンク】-。
【御参考弊記事リンク】レトルト白えびカレー、富山県のレトルトカレー。 
富山県：富山湾の貴婦人「白えびカレー」
富山県：富山「氷見牛カレー」 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div align="left">
富山特産「白えび」を用いたレトルトカレー。白えび独特の香り、サラッとしたカレーソースが中々美味しい。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#800000">org:2010年09月19日</font> <br />
</div>
<font color="#ff00ff">add1:2011年07月04日</font><br />
＊本編に若干の加筆修正。 
<hr />
<div align="left">
<img src="/image/hammy/m177.gif" border="0" alt="" /><img src="/image/hammy/m241.gif" border="0" alt="" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/kari_seihin/tour_rtrt/tour_rtrt2010/101002_shiroebicr_kurobe_pk1.jpg" alt="" />■<strong>図-1：トップ画像=商品図</strong><br />
<br />
■<strong>入手データ</strong><br />
【入手時期】2010/08<br />
【入手場所】富山県JR富山駅構内、物産販売コーナー「STATION-PIT/デイリーイン富山」。<br />
【購入価格】￥525-<br />
<br />
■<strong>商品データ</strong><br />
【商品名】黒部名水カレー「しろえびカレー」<br />
【商品姿態】箱入りパッケージ。<br />
【商品内容】レトルトパック&times;1人前。<br />
【賞味期限】2011/07/29<br />
【原材料名】（筆者独断抜粋）リンゴ、バナナ、しろえび、チャツネ、ブイヨン、ビーフブイヨン、等。<br />
【内容量】160ｇ<br />
【販売者】平井忠雄(小さなカレー工房 カントリーキッチン)<br />
富山県黒部市山田新&hellip;<br />
【特記事項】-。<br />
[:hide:]<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/kari_seihin/tour_rtrt/tour_rtrt2010/101002_shiroebicr_kurobe_pk2.jpg" alt="" />■<strong>図-2：パッケージ箱表面全体図<br />
</strong>【表　記】<br />
・上半部商品名部[:quote:]「黒部名水カレー」「しろえびカレー」「Kurobe Meisui Shrimp Curry」[/:quote:]・下半部解説部[:quote:]「富山湾の宝石「白えび」を黒部の伏流水にてじっくり煮込み仕上げました。芳醇で甘味豊かな白えびのカレーをお楽しみください。」[/:quote:]・下部ロゴ[:quote:]「小さなカレー工房」「カントリーキッチン」[/:quote:]<img style="clear: both; width: 8px; height: 10px" src="/image/hammy/m097.gif" border="0" alt="" width="5" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/kari_seihin/tour_rtrt/tour_rtrt2010/101002_shiroebicr_kurobe_pk3.jpg" alt="" />■<strong>図-3：パッケージ箱-別アングル</strong>　<br />
【解　説】<br />
・「しろ」えびに因んだ真っ白でシンプルなジャケットながら、光の角度によって白えびの絵が浮かび上がると云う、ハイセンス且つ秀逸な芸の細かさだ。<br />
特筆的に素晴らしいパッケージである。<br />
ご当地レトルトカレー・デザイン最優秀賞候補？<br />
・裏面は特記なし。<img style="clear: both; width: 8px; height: 10px" src="/image/hammy/m097.gif" border="0" alt="" width="5" height="11" /><br />
<div align="left">
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/kari_seihin/tour_rtrt/tour_rtrt2010/101002_shiroebicr_kurobe_cr.jpg" alt="" />■<strong>図-4：内容図</strong><br />
・具材（白えび）&nbsp;in カレーソース。<br />
<br />
<strong>■記事</strong><br />
【紀　行】<br />
2010年08月、夏の旅。<br />
酷暑激夏。富山駅に降り立つ。市街地観光の時間もなく、駅中にて。<br />
<br />
【内　容】（2010/10/02実食）<br />
◇カレーソース<br />
ダークブラウン。トロミ濃度薄めで、ややスープ状に近いか。やや生臭さを感じさせる白えびの香り。粒トロ状の微塵切り玉葱が認められる。<br />
◇具材<br />
・白えび&times;数匹、〜3ｃｍ程度。<br />
<br />
【感　想】<br />
カレーソースを一口、エビの生臭さがムンと鼻腔に込み上げ、白えびカレーならではだろう。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=75780">白えび</a>自体は、火が通り、カレーの色と相まって、やや赤みがかっている。<br />
別メーカーの白えびカレー（下記リンクご参照）に気になった、糸を引くような長いエビ髭はなく食べ易い。<br />
有頭殻付きとは云え、歯応えも違和感は無く、抵抗無く頂く事が出来る。<br />
<br />
そして、次第にこの香りに慣れてくると、エビとカレーが融合したカレーソースの旨味風味や、爽やかだが次第に上昇してくる辛味加減、そして円やかな甘味、仄かな酸味などが徐々に感じられ、味の奥行きや広がりが心地好く現れ、佇む。<br />
此れは中々美味い。<br />
ダークブラウンのカレーソースは、サラッとしたトロミ濃度が快適でややスープカレーにも近い印象、シーフードとよく合っていると云えよう。<br />
<br />
白えび独特の旨味風味と、カレー自体のコク旨味、爽快感のある辛味や甘味が、絶妙なバランスでまとまった中々美味しいカレーだ。白えびカレーならこちらが迷わずお奨めだろう。<br />
<br />
富山県黒部市に営むカレー屋さん『小さなカレー工房「カントリーキッチン」』のレトルト商品の模様。<br />
流石は、カレー専門店が作っただけはある味わいと云えるだろう。<br />
<br />
惜しむらくは、この「160ｇ」という、やや物足りない量&hellip;。この量だと、別のカレーと一緒に楽しむのがお勧めだろう。<br />
<img src="/image/hammy/m177.gif" border="0" alt="" /><img src="/image/hammy/m241.gif" border="0" alt="" /> 
<hr />
</div>
</div>
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=5589">カレー</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=43119">レトルトカレー</a>。<br />
【御参考リンク】-。<br />
【御参考弊記事リンク】レトルト白えびカレー、富山県のレトルトカレー。 <br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1939126">富山県：富山湾の貴婦人「白えびカレー」</a><br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1727046">富山県：富山「氷見牛カレー」</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-04T10:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1691347">
  <title>秋葉原：そば うどん「福ふく」-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1691347</link>
  <description>「生めん、天然だし、あげ玉無料」がウリのお店。「ヘルシーな根こんぶ入りとろろ昆布そば/うどん」、「そば屋の特製カレーそば/うどん」が存在。地鶏使用の親子丼にもそそられる、細めの生そばが美味しいお店。 

更新履歴
org:2007/12/29 
add1:2011年06月02日
＊最新記事掲載：「居酒屋的利用〜シメでそば」。
＊org記事に若干の加筆修正。 

add1:2011年06月02日
＊最新記事掲載：「居酒屋的利用〜シメでそば」。


【と　き】2011/05/22
【ところ】ＪＲ秋葉原駅昭和通り口、昭和通り渡り左方向すぐ。
【分　類】街そば。
【取　引】現金。
【特　記】豊富なアルコール類、飲み屋兼営的。

【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系濃厚派。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】2011/05現在のものは不詳、org記事を御参照。
【商　品】◇かけ〜￥300-。◇（かき揚げ)天ぷら〜￥450-。
＊自家揚げ天&amp;times;4種。＊もりそば￥350-。
☆丼もの〜セットものあり、2011/05現在のものは不詳、org記事を御参照。
＊其の他一般的。＊豊富で安価なアルコール類。

【　評　】「かけそば」￥300-。
☆生麺都度茹で：茶、細麺、もっちりコシ。
○関東系汁：濃厚な出汁風味。
＊自家揚げ：-。
◇薬味：一般的長ネギ。任意で粗挽き乾燥唐辛子。
◇トッピング：ワカメ。
○バランス：良好。
○トータル：美味しい。
[:hide:]
【記　事】
org記事から3年半振りの当店は、日曜日中の居酒屋利用である。

2011/03に日本を襲った東日本大震災後&amp;hellip;春らしくも初夏らしくも無い寒々とした日々の続くこの05月のニッポン。
どんよりとした雨雲が空を覆う東京は秋葉原。
東北地方では既に豪雨。雨と共に北国から南下してきたこの日の筆者、程なく東京もザーザーと雨が降り出すことに為る。

14時の事、楽団初代歌い手：青木優子と定例打ち合わせ(要は飲み会だが)の為、移動経路の秋葉原は昭和通り口で合流。其の後の別件打ち合わせの移動開始まで若干の時間がある為、秋葉原で一杯やって行くかと相成り、飲める店など探すのだが、此れが中々ピンと来る店が無い。
此処で居酒屋兼営的な当立ち食いそば屋の存在を思い出し、赴いてみたのだった。

気さくなママ様にお願いし、一杯やってゆく旨を伝え、飲み物と、肴として自家揚げ天4種を出して頂いた。
揚げ置きのやや大きめの春菊天やらかき揚げ天やらが一皿に盛られ、、御親切にも我ら2人向けに其々半切りにして供して下さった。[:quote:]揚げ立てだともっと美味しいんだけどね&amp;hellip;[/:quote:]とはママ様の弁。だが揚げ置きでも十分つまみになる味わいである。

通り向きの窓辺のカウンターに腰掛け、外を眺めながら飲んでいれば、大粒の雨が降り出し、歩き行く女性が悲鳴を上げて走り去ってゆく。避難する人々と雨音で騒々しい昭和通りの歩道。
午前中は珍しく蒸し暑いほどの関東だったので、夏向けの薄着の上、傘無しの青木。完全に油断していたとの弁。

ひとしきり飲み食いし、シメで青木はもりそばを、筆者はかけそばを頂いた。
此処は生麺、しかも都度茹でのお店、頂いて行かぬ手は無いのである。


モッチリとコシのある、茶細の生そば。
以前と変わらぬ美味しさだ。
汁を啜れば、以前より出汁風味や味わいが増しており、濃厚派の印象に転じた。此れも旨い。
かけで十分美味しい。
此れに揚げ立ての天ぷらが乗っかったら、最高だろう。


かつてからうどん派の青木だが、数年前、筆者と共に箱根のそば屋(こちらは勿論立ち食いではなく正蕎麦屋)で蕎麦の美味しさに感激し、そば派に一転したとの旨。中々旨いと啜っている。

ママ様も此処のそばは自慢のご様子で、[:quote:]この立ち食い価格でこのそばは此処ら辺では、無い[/:quote:]との旨。
秋葉系の超有名な某音楽プロデューサー氏が御用達だそうで、車で付き人や運転手と一緒の時ではなく、電車移動で秋葉原に赴いた際に、よく立ち寄って行かれるとの事だそうだ。やはり此処の生麺を旨いと褒めて行かれるそうである。
巨万の富と共に暮らす者が、ひとり、立ち食いそば屋でそばを啜る様を思い浮かべ、何やら愉快な気分に為ってしまった筆者であった。

2011年05月下旬、大雨の秋葉原にて。
 

org:2007/12/29 
add1:2011年06月02日
＊org記事に若干の加筆修正。


【と　き】2007/12/29
【ところ】ＪＲ秋葉原駅昭和通り口、昭和通り渡り左方向すぐ。
【分　類】街そば。
【取　引】現金。
【特　記】豊富なアルコール類、飲み屋兼営的。

【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系一般的。◇揚げ：自家揚げ。
【珍商品】☆ヘルシーな根こんぶ入りとろろ昆布〜￥410-。＊そば屋の特性カレー〜￥490-。
【商　品】◇かけ〜￥無し-。◇（かき揚げ)天ぷら〜￥390-。
☆最安値メニューは「タヌキ〜」￥310-。☆あげ玉無料。
＊自家揚げ天がやや多目のアイテム数。
☆丼もの〜セットものあり、「そば屋のカレー丼セット」￥590-、「大山地鶏使用親子丼セット」等。
＊其の他一般的。＊豊富で安価なアルコール類、生ビールなど￥300-より。

【　評　】「かき揚げ天そば」￥390-。
☆生麺都度茹で：茶〜緑色、細麺、コシ、歯応えあり。
◇関東系汁：突出要素無し、穏やかなまとまり。
◇自家揚げ：衣薄めだがややベシャ気味感。
◇薬味：一般的長ネギ。任意で粗挽き乾燥唐辛子。
☆トッピング：ワカメ。任意であげ玉。
◇バランス：良好。
○トータル：まあまあ美味しい。
[:hide:]
【記　事】
時は2007年、師走は年末近し頃。
リハスタの前飯に、久々に昭和通り沿いの美味しい立ち食いそば屋：「みのがさ」に立ち寄ろうと思っていた。
横断歩道を渡り、御徒町方面に歩き始めたのだが、全く程なく前方に「そばうどん」ののぼりが揺らめいているのが目に入ったのだ。この場所に蕎麦屋など在ったものかしらと、通りすがりに店頭表示類を見渡すや、如何にもじっくりと見ざるを得ず、足を止めてしまった。

どうやら立ち食いそば屋の模様である。

以前からあったのかは知れんし、どうも、他業態飲食店を改装したような風情でもある。
筆者としては、突如として現れた1軒の立ち食いそば屋、といった印象だ。

店頭には「生めん、天然だし」の表示がフィーチャーされている。
早速、中に入り、かき揚げそばをお頼みする。

待ち時間に店内を見渡すと、お品書きにはアルコール類が、完全に食事メニューを凌ぐ豊富さで列挙されている。生ビールも酎ハイ類も￥300-、安い。
店内構造も独特で、厨房向きカウンター上にかなり高い位置の受け渡し口、厨房は客席とはブース状に区切られ立ち食いそば屋の其れではないムード。全体的には、一杯飲み屋のホールからテーブル席を取っ払ったかの様な様相で、飲み屋的雰囲気を放つ、立ち食いそば屋としてはかなり個性的な部類であろう。

やや待って、丼を受け取る。受け取りカウンター越しに無料任意トッピングのあげ玉と粗挽き唐辛子を勧められる。
待ち時間的には、生麺茹で置きではなさそうだが都度茹でにしてはやや短いかと思える、ちょっと不思議な感覚。

席に着き、先ずはそばを啜る。
茶色でやや緑色掛かった、かなり細めのそばだ。受注後から生麺を茹で始めても、この細さなら早めに茹で上がるというわけなのだろう。
コシや食感が中々良好で、流石は生麺茹で立て、美味しい。
汁を啜る。
「天然だし」との事だが出汁風味を強調した作りではなく、ややあっさりと穏やかなまとまりを感じさせる、自然な味わいだ。
かき揚げは衣薄めで自家揚げの揚げ置きと思われるものだが、時間経過の為か、ややベシャっとしてしまっている。立ち食い一般的範疇と云えよう。
此れなら、かけそばやもりそばで、茹で立ての生そばを味わうのが美味しい頂き方なのかも知れない。

揚げ物は其の他、イカ天やソーセージ天等。
丼ものでは、「大山地鶏使用」の親子丼にそそられる。
「根こんぶ入りとろろ昆布」は、一般的とろろ昆布とはどのように異なるのか興味深き一品だ。
そして何とも気になるのは、「そば屋の特性カレーそば/うどん」。此れは頂いてみなければ為るまい。
￥300-の生ビールなど頂きながらと云うのも中々オツなものだろう。

既に次回の訪問を実に楽しみに店を後にする筆者であった。
 

キーワード：立ち食いそば。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[「生めん、天然だし、あげ玉無料」がウリのお店。「ヘルシーな根こんぶ入りとろろ昆布そば/うどん」、「そば屋の特製カレーそば/うどん」が存在。地鶏使用の親子丼にもそそられる、細めの生そばが美味しいお店。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008080">org:2007/12/29</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2011年06月02日</font><br />
＊最新記事掲載：「居酒屋的利用〜シメでそば」。<br />
＊org記事に若干の加筆修正。 
<hr />
<font color="#008080"><font color="#ff6600">add1:2011年06月02日<br />
</font></font><font color="#000000">＊最新記事掲載：「居酒屋的利用〜シメでそば」。<br />
<br />
</font><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【と　き】<strong>2011/05/22<br />
</strong>【ところ】ＪＲ秋葉原駅昭和通り口、昭和通り渡り左方向すぐ。<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/akb/110522_fkfk_msin.jpg" alt="" />【分　類】街そば。<br />
【取　引】現金。<br />
【特　記】豊富なアルコール類、飲み屋兼営的。<br />
<br />
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系濃厚派。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】2011/05現在のものは不詳、org記事を御参照。<br />
【商　品】◇かけ〜￥300-。◇（かき揚げ)天ぷら〜￥450-。<br />
＊自家揚げ天&times;4種。＊もりそば￥350-。<br />
☆丼もの〜セットものあり、2011/05現在のものは不詳、org記事を御参照。<br />
＊其の他一般的。＊豊富で安価なアルコール類。<br />
<br />
【　評　】<strong>「かけそば」￥300-。</strong><br />
☆生麺都度茹で：茶、細麺、もっちりコシ。<br />
○関東系汁：濃厚な出汁風味。<br />
＊自家揚げ：-。<br />
◇薬味：一般的長ネギ。任意で粗挽き乾燥唐辛子。<br />
◇トッピング：ワカメ。<br />
○バランス：良好。<br />
○トータル：美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
org記事から3年半振りの当店は、日曜日中の居酒屋利用である。<br />
<br />
2011/03に日本を襲った東日本大震災後&hellip;春らしくも初夏らしくも無い寒々とした日々の続くこの05月のニッポン。<br />
どんよりとした雨雲が空を覆う東京は秋葉原。<br />
東北地方では既に豪雨。雨と共に北国から南下してきたこの日の筆者、程なく東京もザーザーと雨が降り出すことに為る。<br />
<br />
14時の事、楽団初代歌い手：青木優子と定例打ち合わせ(要は飲み会だが)の為、移動経路の秋葉原は昭和通り口で合流。其の後の別件打ち合わせの移動開始まで若干の時間がある為、秋葉原で一杯やって行くかと相成り、飲める店など探すのだが、此れが中々ピンと来る店が無い。<br />
此処で居酒屋兼営的な当立ち食いそば屋の存在を思い出し、赴いてみたのだった。<br />
<br />
気さくなママ様にお願いし、一杯やってゆく旨を伝え、飲み物と、肴として<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74342">自家揚げ</a>天4種を出して頂いた。<br />
揚げ置きのやや大きめの春菊天やらかき揚げ天やらが一皿に盛られ、、御親切にも我ら2人向けに其々半切りにして供して下さった。[:quote:]揚げ立てだともっと美味しいんだけどね&hellip;[/:quote:]とはママ様の弁。だが揚げ置きでも十分つまみになる味わいである。<br />
<br />
通り向きの窓辺のカウンターに腰掛け、外を眺めながら飲んでいれば、大粒の雨が降り出し、歩き行く女性が悲鳴を上げて走り去ってゆく。避難する人々と雨音で騒々しい昭和通りの歩道。<br />
午前中は珍しく蒸し暑いほどの関東だったので、夏向けの薄着の上、傘無しの青木。完全に油断していたとの弁。<br />
<br />
ひとしきり飲み食いし、シメで青木はもりそばを、筆者はかけそばを頂いた。<br />
此処は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69900">生麺</a>、しかも都度茹でのお店、頂いて行かぬ手は無いのである。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/akb/110522_fkfk_kk_sb.jpg" alt="" /><br />
モッチリとコシのある、茶細の生そば。<br />
以前と変わらぬ美味しさだ。<br />
汁を啜れば、以前より出汁風味や味わいが増しており、濃厚派の印象に転じた。此れも旨い。<br />
かけで十分美味しい。<br />
此れに揚げ立ての天ぷらが乗っかったら、最高だろう。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/akb/110522_fkfk_mr_sb.jpg" alt="" /><br />
かつてからうどん派の青木だが、数年前、筆者と共に箱根のそば屋(こちらは勿論立ち食いではなく正蕎麦屋)で蕎麦の美味しさに感激し、そば派に一転したとの旨。中々旨いと啜っている。<br />
<br />
ママ様も此処のそばは自慢のご様子で、[:quote:]この立ち食い価格でこのそばは此処ら辺では、無い[/:quote:]との旨。<br />
秋葉系の超有名な某音楽プロデューサー氏が御用達だそうで、車で付き人や運転手と一緒の時ではなく、電車移動で秋葉原に赴いた際に、よく立ち寄って行かれるとの事だそうだ。やはり此処の生麺を旨いと褒めて行かれるそうである。<br />
巨万の富と共に暮らす者が、ひとり、立ち食いそば屋でそばを啜る様を思い浮かべ、何やら愉快な気分に為ってしまった筆者であった。<br />
<br />
2011年05月下旬、大雨の秋葉原にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
<font color="#008080">org:2007/12/29</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2011年06月02日<br />
</font>＊org記事に若干の加筆修正。<br />
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【と　き】<strong>2007/12/29<br />
</strong>【ところ】ＪＲ秋葉原駅昭和通り口、昭和通り渡り左方向すぐ。<br />
【分　類】街そば。<br />
【取　引】現金。<br />
【特　記】豊富なアルコール類、飲み屋兼営的。<br />
<br />
【データ】☆麺：生麺都度茹で。◇汁：関東系一般的。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【珍商品】☆ヘルシーな根こんぶ入りとろろ昆布〜￥410-。＊そば屋の特性カレー〜￥490-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥無し-。◇（かき揚げ)天ぷら〜￥390-。<br />
☆最安値メニューは「タヌキ〜」￥310-。☆あげ玉無料。<br />
＊自家揚げ天がやや多目のアイテム数。<br />
☆丼もの〜セットものあり、「そば屋のカレー丼セット」￥590-、「大山地鶏使用親子丼セット」等。<br />
＊其の他一般的。＊豊富で安価なアルコール類、生ビールなど￥300-より。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/071229_akiba_fukufuku_ms2_web.jpg" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「かき揚げ天そば」￥390-。</strong><br />
☆生麺都度茹で：茶〜緑色、細麺、コシ、歯応えあり。<br />
◇関東系汁：突出要素無し、穏やかなまとまり。<br />
◇自家揚げ：衣薄めだがややベシャ気味感。<br />
◇薬味：一般的長ネギ。任意で粗挽き乾燥唐辛子。<br />
☆トッピング：ワカメ。任意であげ玉。<br />
◇バランス：良好。<br />
○トータル：まあまあ美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
時は2007年、師走は年末近し頃。<br />
リハスタの前飯に、久々に昭和通り沿いの美味しい立ち食いそば屋：「みのがさ」に立ち寄ろうと思っていた。<br />
横断歩道を渡り、御徒町方面に歩き始めたのだが、全く程なく前方に「そばうどん」ののぼりが揺らめいているのが目に入ったのだ。この場所に蕎麦屋など在ったものかしらと、通りすがりに店頭表示類を見渡すや、如何にもじっくりと見ざるを得ず、足を止めてしまった。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/071229_akiba_fukufuku_kb_web.jpg" alt="" align="right" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/071229_akiba_fukufuku_ms_web.jpg" alt="" align="right" />どうやら立ち食いそば屋の模様である。<br />
<br />
以前からあったのかは知れんし、どうも、他業態飲食店を改装したような風情でもある。<br />
筆者としては、突如として現れた1軒の立ち食いそば屋、といった印象だ。<br />
<br />
店頭には「生めん、天然だし」の表示がフィーチャーされている。<br />
早速、中に入り、かき揚げそばをお頼みする。<br />
<br />
待ち時間に店内を見渡すと、お品書きにはアルコール類が、完全に食事メニューを凌ぐ豊富さで列挙されている。生ビールも酎ハイ類も￥300-、安い。<br />
店内構造も独特で、厨房向きカウンター上にかなり高い位置の受け渡し口、厨房は客席とはブース状に区切られ立ち食いそば屋の其れではないムード。全体的には、一杯飲み屋のホールからテーブル席を取っ払ったかの様な様相で、飲み屋的雰囲気を放つ、立ち食いそば屋としてはかなり個性的な部類であろう。<br />
<br />
やや待って、丼を受け取る。受け取りカウンター越しに無料任意トッピングのあげ玉と粗挽き唐辛子を勧められる。<br />
待ち時間的には、生麺茹で置きではなさそうだが都度茹でにしてはやや短いかと思える、ちょっと不思議な感覚。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/071229_akiba_fukufuku_mn_web.jpg" alt="" align="right" />席に着き、先ずはそばを啜る。<br />
茶色でやや緑色掛かった、かなり細めのそばだ。受注後から<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69900">生麺</a>を茹で始めても、この細さなら早めに茹で上がるというわけなのだろう。<br />
コシや食感が中々良好で、流石は生麺茹で立て、美味しい。<br />
汁を啜る。<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=66170">天然だし</a>」との事だが出汁風味を強調した作りではなく、ややあっさりと穏やかなまとまりを感じさせる、自然な味わいだ。<br />
かき揚げは衣薄めで自家揚げの揚げ置きと思われるものだが、時間経過の為か、ややベシャっとしてしまっている。立ち食い一般的範疇と云えよう。<br />
此れなら、かけそばやもりそばで、茹で立ての生そばを味わうのが美味しい頂き方なのかも知れない。<br />
<br />
揚げ物は其の他、イカ天やソーセージ天等。<br />
丼ものでは、「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71667">大山地鶏</a>使用」の親子丼にそそられる。<br />
「根こんぶ入りとろろ昆布」は、一般的とろろ昆布とはどのように異なるのか興味深き一品だ。<br />
そして何とも気になるのは、「そば屋の特性カレーそば/うどん」。此れは頂いてみなければ為るまい。<br />
￥300-の生ビールなど頂きながらと云うのも中々オツなものだろう。<br />
<br />
既に次回の訪問を実に楽しみに店を後にする筆者であった。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
キーワード：<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-06-02T14:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1977870">
  <title>JR立川駅：焼そば専門店/神戸「長田本庄軒」 </title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1977870</link>
  <description>2009年頃オープンした駅改札内の焼そば専門店にして、朝時間限定で駅そば専門店となる珍しい業態。関西系の汁、更に麺は所謂そば/うどんではない、焼そば用の店舗自家製麺と云う、驚愕の珍品。 

更新履歴
org:2011年04月02日 


【　時　】2011/04/01
【　処　】JR立川駅改札内、グランデュオ側/上り方面側コンコース上。
【分　類】駅そば＿改札内。
【取　引】券売機。
【特　記】★★店舗自家製麺焼そば専門店。

【データ】★★麺：店舗自家製麺生麺茹で置き。◇汁：関西系。◇揚げ：仕入れモノ。
【珍商品】※或る意味全て。☆とろ玉そば(冷/温)並/大￥380/480-。★ぶっかけ冷しそば並/大￥280/380-。
【商　品】◇かけ〜(=「駅そば並/大」)￥280/380-。◇きつね〜並/大￥330/430-。◇(かき揚げ)天ぷら〜並/大￥350/450-。
「珍商品」項と合わせ、以上5品目&amp;times;盛2種。

【　評　】「かき揚げそば(並)」￥350-。
★★店舗自家製麺生麺茹で置き麺：ほんのり黄色がかった太打ち、コシ歯応えもっちりと独特。
○関西系汁：透明、鰹出汁旨味風味まあまあ美味い。
◇仕入れ揚げ：ややモソ気味、かなり立ち食い一般的。
☆薬味：青ネギ。
＊トッピング：無し。
☆バランス：インパクトの割には自然なまとまり、麺〜汁に対して揚げ弱し。
○☆トータル：独特に美味しい。
[:hide:]
【記　事】
序、
焼きそば屋の記事だが、焼そばの記事ではない。
立ち食いそばの記事である。

此処は、朝時間07時から10時までのわずか3時間、「駅そば」屋に業態を変える（?）焼そば専門店である。
普通のそば/うどんではなく、焼そば用の店舗自家製麺の太麺を用い、関西系の汁にて供される、ワン＆オンリーと見てもよい、実に珍しい一丼なのだ。
薬味はやはり西方系で青ネギ。

此れに近いものではJR姫路駅の、こちらも「えきそば」を冠する「まねき亭」が有名だ。[:quote:]立ち食いそばにラーメンが入っている。[/:quote:]と云った形容もよく見られる通り、そば/うどんが中華麺的な黄色っぽい麺に置き換わったかのような珍品として名を馳せている。このまねき亭の麺には「かんすい」が使われており、黄色く、冷麦程の太さだ。確かにラーメン的に見えるがストレート麺で、縮れていないのが不思議なくらいかなり中華麺に近い色〜太さ加減でありつつも、食感はうどん〜冷麦類に近い。
ご興味のお方は下記弊記事リンクを御参照頂きたい。

＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞兵庫県JR姫路駅：「えきそば」まねき亭

一方、こちら立川は長田本庄軒の麺は、焼そば用の太麺で、姫路のものとも全く趣を異とする、立ち食いそばとしては完全に独特な食感だろう。
かんすいではなく玉子麺との旨で、其のもっちりとしたコシ〜歯応えは、中華麺の其れ的であり、其れが何故か関西系の透明なそば汁と、不思議と調和したハーモニーを奏でるのだ&amp;hellip;。思うに、此れが関東系の黒い汁だと、どうにも想像し難いのだが、関西汁と焼そば太麺&amp;hellip;如何云う訳だか、此れは摩訶不思議で独特な美味しさなのである。

一、
21世紀に入った頃だったろうか、旧来からあるこちら側のコンコース上のこの場所&amp;hellip;壁面で何も無かった様な気がする&amp;hellip;に、突如、NREではないJR系の駅そば屋：「小竹林」が開店した。小竹林と云えば、茶色く細いコシのある冷凍麺のそばと濃厚派の汁が中々美味しいお店で、たまに立ち寄っていた。
立川で駅そばと云えば、名物おでんそばが有名な「奥多摩そば」でお馴染みの中村亭が相当の老舗なのだが、NREと合弁に為って久しい。其処に小竹林が参入？と云う形だったのだが、2009年頃此れ又、何故か突然閉店して、何が出来るかと思えば、神戸の焼そば専門店であった。

異変に気付いたのは、焼きそば屋に為ってから久しかったのかも知れない。
どうやら、朝時間は業態変更で「駅そば」の看板が出ているのだ。

此れは頂いてみなければ為るまい&amp;hellip;。
と云う訳で、「朝から焼そばを喰らう客も居ないだろうから、仕込み中の売上頼みで、どうせ茹で麺にテキトウな汁で、文字通り即席的なものが出てくるのであろう、云々。」と勝手にタカを括っていたのだが、いざ機会が訪れた段に為って、券売機上のPOPをよく見遣れば、[:quote:]店内自家製麺「駅そば」おすすめもっちり中太玉子麺[/:quote:]とあるのだ。
こ、此れは&amp;hellip;。

提供された其の絵を見て、「嗚呼、姫路のえきそばの二番煎じか&amp;hellip;」とも思ったのだが、其れが完全な過ちであった事に気付かされ、すぐさま腰を抜かすことに為る。
この太麺&amp;hellip;何なのだ、このコシ、歯応えは&amp;hellip;。
モッチリしてコシがあり、完全にそば/うどんからかけ離れた、中華麺に通ずる食感なのだ。
しかも、鰹出汁香る透明な関西系の汁も中々美味しく、何が一体如何云う訳だか、焼そば麺と関西系麺汁、全く違和感がない。一体如何云う折衷と表現すれば適当なのか&amp;hellip;。
この珍奇に映った珍品、珍妙ではなく実は妙なる美味しさで、見た目と内容のダブルインパクトを喰らわせるのだ。

単純に云って、此れは独特で美味しい。
独特だから好き嫌いもある可能性もあるので、此れは好きだ&amp;hellip;とでも云っておこう。
2011年現在、立川駅で朝、この3時間に運好く巡り合せば、奥多摩そばではなく、こちらに立ち寄るのが楽しみな通例パターンとなっている。

二、
そして、此れで終わらない楽しみが未だあったのだ。

此処まで記しておいて何だが、此処のかき揚げ天、完全に単なる仕入れモノで完全に単なるB級立ち食い一般的な、余りにも面白みに欠けるモノなのである。しかも、汁にコクを加えることもなく、妙に馴染まず何故だか無関係に丼上に乗っかっているかの如く、恰も無関心に佇んでいる&amp;hellip;これが、幾度頂いても相変わらずなのだ。
なので、所謂「かけ」に該当する「駅そば」や「きつねそば」もよく頂く。
此処のきつねはこの汁に好く合っており、美味しい。揚げ玉が掛けられて供される。関東で普段はきつねそば/うどん等、頂かない筆者なのだが、西方の汁とのマッチングの好さは寧ろ嫌いではない。

で、かき揚げだ。
やはりこの日も「嗚呼、かき揚げがつまらん。」となってしまい、変化を付けるべくカウンターを見遣れば、駅そば用と思しき七味の他は、焼そば用の調味料が並ぶ。

マヨネーズ、青海苔、鰹末、ソースの甘口、辛口、紅生姜&amp;hellip;。

鰹粉末。
確かに旨味風味が増す。しかし、元もとの汁の旨味風味には別段不満もないから不必要かも知れん。

紅生姜。
何か博多ラーメンといった気分〜趣だ。

青海苔。
ん、一気に異次元に突入&amp;hellip;しかし此れは中々合うかも知れない&amp;hellip;。

いや待て&amp;hellip;問題なのはかき揚げだから、直接効くものを施さなければならぬ。

マヨネーズ。
此れには完全に意表を衝かれた。
まるで、お好み焼きではないか&amp;hellip;。
汁に馴染まぬかき揚げが、青海苔の風味と相まり、正にお好み焼きとなってしまった。
此処にソースをたらす。
「お好み焼き駅そば」の竣工だ。
麺や汁には影響を与えぬように、注意して頂くのがお薦めだろう。

此れ以来、当店でかき揚げそばを頂く際には、
1.中盤以降まで七味で普通に味わい、
2.残りのかき揚げにマヨネーズ、ソース、青海苔を施してお好み焼きにし、一口で喰い尽くし、
3.鰹末と紅生姜で汁に変化を持たせて、麺-汁を平らげる。
と云う手法が定番化してきた筆者である。

例え其のうち、此れに飽きても、未挑戦の「とろ玉」や「ぶっかけ」と云う道も未だ残されており、此れも楽しみと云えよう。
其れにつけても、仕込まれ中の神戸名物煮込み：「ぼっかけ」の鍋の中身が美味そうだ。そのうち「ぼっかけそば」でも出して頂きたいと思っているのだが、如何であろうか。

朝の3時間、駅そばアワー。東京都下は立川にて。


【キーワード】立ち食いそば、駅そば。 
【御参考弊記事リンク】
＊食紀行：立ち食いそば（地方）＞兵庫県JR姫路駅：「えきそば」まねき亭 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[2009年頃オープンした駅改札内の焼そば専門店にして、朝時間限定で駅そば専門店となる珍しい業態。関西系の汁、更に麺は所謂そば/うどんではない、焼そば用の店舗自家製麺と云う、驚愕の珍品。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2011年04月02日</font> 
<hr />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tachikawa/091220_tachikawa_nagata_ms.JPG" alt="" />【　時　】<strong>2011/04/01<br />
</strong>【　処　】JR立川駅改札内、グランデュオ側/上り方面側コンコース上。<br />
【分　類】駅そば＿改札内。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】★★店舗自家製麺焼そば専門店。<br />
<br />
【データ】★★麺：店舗自家製麺生麺茹で置き。◇汁：関西系。◇揚げ：仕入れモノ。<br />
【珍商品】※或る意味全て。☆とろ玉そば(冷/温)並/大￥380/480-。★ぶっかけ冷しそば並/大￥280/380-。<br />
【商　品】◇かけ〜(=「駅そば並/大」)￥280/380-。◇きつね〜並/大￥330/430-。◇(かき揚げ)天ぷら〜並/大￥350/450-。<br />
「珍商品」項と合わせ、以上5品目&times;盛2種。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tachikawa/091220_tachikawa_nagata_ms2.JPG" alt="" />【　評　】<strong>「かき揚げそば(並)」￥350-。</strong><br />
★★店舗自家製麺生麺茹で置き麺：ほんのり黄色がかった太打ち、コシ歯応えもっちりと独特。<br />
○関西系汁：透明、鰹出汁旨味風味まあまあ美味い。<br />
◇仕入れ揚げ：ややモソ気味、かなり立ち食い一般的。<br />
☆薬味：青ネギ。<br />
＊トッピング：無し。<br />
☆バランス：インパクトの割には自然なまとまり、麺〜汁に対して揚げ弱し。<br />
○☆トータル：独特に美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
序、<br />
焼きそば屋の記事だが、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80325">焼そば</a>の記事ではない。<br />
立ち食いそばの記事である。<br />
<br />
此処は、朝時間07時から10時までのわずか3時間、「駅そば」屋に業態を変える（?）焼そば専門店である。<br />
普通のそば/うどんではなく、焼そば用の店舗自家製麺の太麺を用い、関西系の汁にて供される、ワン＆オンリーと見てもよい、実に珍しい一丼なのだ。<br />
薬味はやはり西方系で青ネギ。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tachikawa/100304_tachikawa_nagata_kb.JPG" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tachikawa/091228_tachikawa_nagata_kb.JPG" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tachikawa/100304_tachikawa_nagata_kb_r.JPG" alt="" /><br />
此れに近いものではJR姫路駅の、こちらも「えきそば」を冠する「まねき亭」が有名だ。[:quote:]立ち食いそばにラーメンが入っている。[/:quote:]と云った形容もよく見られる通り、そば/うどんが中華麺的な黄色っぽい麺に置き換わったかのような珍品として名を馳せている。このまねき亭の麺には「かんすい」が使われており、黄色く、冷麦程の太さだ。確かにラーメン的に見えるがストレート麺で、縮れていないのが不思議なくらいかなり中華麺に近い色〜太さ加減でありつつも、食感はうどん〜冷麦類に近い。<br />
ご興味のお方は下記弊記事リンクを御参照頂きたい。<br />
<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1770200">食紀行：立ち食いそば（地方）＞兵庫県JR姫路駅：「えきそば」まねき亭</a><br />
<br />
一方、こちら立川は長田本庄軒の麺は、焼そば用の太麺で、姫路のものとも全く趣を異とする、立ち食いそばとしては完全に独特な食感だろう。<br />
かんすいではなく玉子麺との旨で、其のもっちりとしたコシ〜歯応えは、中華麺の其れ的であり、其れが何故か関西系の透明なそば汁と、不思議と調和したハーモニーを奏でるのだ&hellip;。思うに、此れが関東系の黒い汁だと、どうにも想像し難いのだが、関西汁と焼そば太麺&hellip;如何云う訳だか、此れは摩訶不思議で独特な美味しさなのである。<br />
<br />
一、<br />
21世紀に入った頃だったろうか、旧来からあるこちら側のコンコース上のこの場所&hellip;壁面で何も無かった様な気がする&hellip;に、突如、NREではないJR系の駅そば屋：「小竹林」が開店した。小竹林と云えば、茶色く細いコシのある冷凍麺のそばと濃厚派の汁が中々美味しいお店で、たまに立ち寄っていた。<br />
立川で駅そばと云えば、名物おでんそばが有名な「奥多摩そば」でお馴染みの中村亭が相当の老舗なのだが、NREと合弁に為って久しい。其処に小竹林が参入？と云う形だったのだが、2009年頃此れ又、何故か突然閉店して、何が出来るかと思えば、神戸の焼そば専門店であった。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tachikawa/091220_tachikawa_nagata_kbpp.JPG" alt="" />異変に気付いたのは、焼きそば屋に為ってから久しかったのかも知れない。<br />
どうやら、朝時間は業態変更で「駅そば」の看板が出ているのだ。<br />
<br />
此れは頂いてみなければ為るまい&hellip;。<br />
と云う訳で、「朝から焼そばを喰らう客も居ないだろうから、仕込み中の売上頼みで、どうせ茹で麺にテキトウな汁で、文字通り即席的なものが出てくるのであろう、云々。」と勝手にタカを括っていたのだが、いざ機会が訪れた段に為って、券売機上のPOPをよく見遣れば、[:quote:]店内自家製麺「駅そば」おすすめもっちり中太玉子麺[/:quote:]とあるのだ。<br />
こ、此れは&hellip;。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tachikawa/091220_tachikawa_nagata_sb_tn.JPG" alt="" />提供された其の絵を見て、「嗚呼、姫路のえきそばの二番煎じか&hellip;」とも思ったのだが、其れが完全な過ちであった事に気付かされ、すぐさま腰を抜かすことに為る。<br />
この太麺&hellip;何なのだ、このコシ、歯応えは&hellip;。<br />
モッチリしてコシがあり、完全にそば/うどんからかけ離れた、中華麺に通ずる食感なのだ。<br />
しかも、鰹出汁香る透明な関西系の汁も中々美味しく、何が一体如何云う訳だか、焼そば麺と関西系麺汁、全く違和感がない。一体如何云う折衷と表現すれば適当なのか&hellip;。<br />
この珍奇に映った珍品、珍妙ではなく実は妙なる美味しさで、見た目と内容のダブルインパクトを喰らわせるのだ。<br />
<br />
単純に云って、此れは独特で美味しい。<br />
独特だから好き嫌いもある可能性もあるので、此れは好きだ&hellip;とでも云っておこう。<br />
2011年現在、立川駅で朝、この3時間に運好く巡り合せば、奥多摩そばではなく、こちらに立ち寄るのが楽しみな通例パターンとなっている。<br />
<br />
二、<br />
そして、此れで終わらない楽しみが未だあったのだ。<br />
<br />
此処まで記しておいて何だが、此処のかき揚げ天、完全に単なる仕入れモノで完全に単なるB級立ち食い一般的な、余りにも面白みに欠けるモノなのである。しかも、汁にコクを加えることもなく、妙に馴染まず何故だか無関係に丼上に乗っかっているかの如く、恰も無関心に佇んでいる&hellip;これが、幾度頂いても相変わらずなのだ。<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/tachikawa/091228_tachikawa_nagata_sb_ktn.JPG" alt="" />なので、所謂「かけ」に該当する「駅そば」や「きつねそば」もよく頂く。<br />
此処のきつねはこの汁に好く合っており、美味しい。揚げ玉が掛けられて供される。関東で普段はきつねそば/うどん等、頂かない筆者なのだが、西方の汁とのマッチングの好さは寧ろ嫌いではない。<br />
<br />
で、かき揚げだ。<br />
やはりこの日も「嗚呼、かき揚げがつまらん。」となってしまい、変化を付けるべくカウンターを見遣れば、駅そば用と思しき七味の他は、焼そば用の調味料が並ぶ。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=39">マヨネーズ</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80525">青海苔</a>、鰹末、ソースの甘口、辛口、紅生姜&hellip;。<br />
<br />
鰹粉末。<br />
確かに旨味風味が増す。しかし、元もとの汁の旨味風味には別段不満もないから不必要かも知れん。<br />
<br />
紅生姜。<br />
何か博多ラーメンといった気分〜趣だ。<br />
<br />
青海苔。<br />
ん、一気に異次元に突入&hellip;しかし此れは中々合うかも知れない&hellip;。<br />
<br />
いや待て&hellip;問題なのはかき揚げだから、直接効くものを施さなければならぬ。<br />
<br />
マヨネーズ。<br />
此れには完全に意表を衝かれた。<br />
まるで、お好み焼きではないか&hellip;。<br />
汁に馴染まぬかき揚げが、青海苔の風味と相まり、正にお好み焼きとなってしまった。<br />
此処にソースをたらす。<br />
「お好み焼き駅そば」の竣工だ。<br />
麺や汁には影響を与えぬように、注意して頂くのがお薦めだろう。<br />
<br />
此れ以来、当店でかき揚げそばを頂く際には、<br />
1.中盤以降まで七味で普通に味わい、<br />
2.残りのかき揚げにマヨネーズ、ソース、青海苔を施してお好み焼きにし、一口で喰い尽くし、<br />
3.鰹末と紅生姜で汁に変化を持たせて、麺-汁を平らげる。<br />
と云う手法が定番化してきた筆者である。<br />
<br />
例え其のうち、此れに飽きても、未挑戦の「とろ玉」や「ぶっかけ」と云う道も未だ残されており、此れも楽しみと云えよう。<br />
其れにつけても、仕込まれ中の神戸名物煮込み：「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=72778">ぼっかけ</a>」の鍋の中身が美味そうだ。そのうち「ぼっかけそば」でも出して頂きたいと思っているのだが、如何であろうか。<br />
<br />
朝の3時間、駅そばアワー。東京都下は立川にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>。 <br />
【御参考弊記事リンク】<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1770200">食紀行：立ち食いそば（地方）＞兵庫県JR姫路駅：「えきそば」まねき亭</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-04-02T03:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1420951">
  <title>上野：めん処「つるや」-add5</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1420951</link>
  <description>関西系の汁、自家揚げ。珍メニュー『西郷さんの「さつまうどん」』を筆頭に、「大阪うどん」「きしめん」、更に「鶏肉カレーせいろ」等、多彩なメニューと豊富な自家揚げ天等、バラエティーに富んだ個性豊かなお店。 

更新履歴
org:2006/06/01
add1:2007/03/09
＊体裁を最新版にリニューアルの上、データ項に註釈追記。
add2:2007/06/02
＊追加記事掲載＝「大阪うどんを頂く〜その他メニューなど」。
add3:2008/06/30
＊画像掲載（撮影：2008/06）。 
add4:2010年11月07日
＊最新記事掲載＝『「きしめん」を頂く』。
＊旧記事本編及びイントロダクションに若干の加筆修正、編集。
＊全般的にレイアウト再編集。
add5:2011年03月20日
＊最新記事掲載＝『「鶏肉カレーせいろ」を頂く』。
＊イントロダクションに若干の加筆修正、編集。

add5:2011年03月20日
＊最新記事掲載＝『「鶏肉カレーせいろそば」を頂く』。


【　時　】2011/03/20
【　処　】JR上野駅不忍口前、横断歩道向こう、アメ横入口付近ガード下。
【分　類】街そば
【支払い】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：生麺茹で置き？不詳。◇汁：関西系。◇揚げ：自家揚げ。
【特　記】同店２階は関西うどんのお食事処で、１階が「立喰そばうどん」部門。
【珍商品】★西郷さんの「さつまうどん」￥430-、★関西「大阪うどん」￥420-、☆名古屋「きしめん」￥420-。☆あつもりせいろそばシリーズ、等。
【商　品】◇かけ〜￥290-、◇(かき揚げ）天ぷら〜￥390-(野菜かき揚げ)。
＊海鮮かき揚げ天〜など、其の他一般的不詳。
＊ご飯もの、丼モノ、セットモノなど、不詳。

【　評　】「鶏肉カレーせいろそば」￥450-。
◇-○そば：白〜薄褐色やや細麺、生麺茹で置き的食感。
☆汁：カレーつけ汁＝鶏肉入り温汁+カレーか。
＊自家揚げ：-。
☆薬味：長ネギ斜め切り。
＊トッピング：無し。
○バランス：良好。
◇-○トータル：中々美味しい。
[:hide:]
【記　事】
序、
アメ横でのスパイス仕入れ等の際に立ち寄るお店。
此処は関西系の汁で、西日本的メニューも多彩な独特の味わいのお店である。

右上画像は店頭、名物の何故か上下に動き続ける箸と麺。

一、
いわゆる東日本巨大地震から一週間余りを経た2011年03月某日。
戦後最大といわれる悲惨な被害状況下、被災地の救援や福島原発事故は深刻さを増すばかり。原発事故地の隣県：茨城の野菜などからは高い値の放射線量が検出され、出荷停止となる事態だ。
東京では空前の物流不足で、ガソリンスタンドでは連日、夜明け前から給油待ち車輌の長蛇の列。一時、米販売が全く無くなり、食品全般的にもかなりの量が減少、スーパーも毎日が開店前からの長蛇の列となっている。
しかし、被災地に比べれば何の事は無い、生活は十分に営む事が出来る状況。至って平和なものだ。
一方、避難所の状況が物資不足で困難を極め、亡くなられる方や病に侵される方が後を絶たない深刻な状況が刻々と進む中、誠に申し訳なく為らざるを得ない。

ところが災害状況一辺倒だったテレビは、呑気にも通常の番組の放送に戻り始めた。
そして呑気にも、立ち食いそばを喰らうは筆者。

呑気だが、乗り気には決して為れないスタジオリハーサルで都内に赴き&amp;hellip;。
一時諦めていた自宅の米を確保できたものだから、都内ついでに、炊事に欠かせないスパイスを仕入れにアメ横に赴き&amp;hellip;。
スパイスついでに腹が減っては、立ち食いそば等、喰らうのである。

二、
何か面白い新メニューがないかと券売機を見遣れば、[:quote:]濃厚かつお出汁「鶏肉カレーせいろそば」￥450-[/:quote:]のPOP。目に止まるや否や、ボタンを探し購入。

「あつもりで宜しいか」と訊かれたものだから、よく分からないが、宜しい旨を伝える。
「せいろ」であつもり？即座に、蒸篭上にそばが湯気立ち、パサパサに乾き行く様の絵が浮かんだ。
嗚呼、乾き果てる&amp;hellip;。
&amp;hellip;？？
蒸篭であつもり&amp;hellip;？=温盛&amp;hellip;？

程なく供された絵は、実に見慣れぬ、珍しきものであった。
　
壁際の椅子カウンターに座れば、目の前には本メニューの店内表示。、[:quote:]濃厚かつお出汁「鶏肉カレーせいろそば」￥450-。
あつもりで&amp;hellip;。当店自慢のあつもり&amp;hellip;云々。[/:quote:]このあつもりシリーズ、合わせて3種程ある模様だ。「せいろ」とは云っても、あつもりは器にて斯様に湯を張って供されるのだ。
POP写真のそばは、「刻み海苔onそばonせいろ」の絵だが、此れはあつもりではない「冷や盛(？)」の状態であろう。

釜揚げ饂飩の如く、湯からそばを引き上げ、カレー汁につけ啜りこむ。
薄く褐色掛かったこの白っぽいそば、何と生麺ぽい食感で悪くない。茹で麺のお店かと思っていたのだが、実は生麺茹で置きだったのか&amp;hellip;？

カレー汁も勿論温かく、温かいそばを温かい汁につけ頂くつけめん、と云う事になる。
して汁。カレー風味で、「かつお出汁濃厚」か否かは然程感じられぬのだが、和風出汁の鶏肉、中々美味い。カレーや風味味わいに合っている。
状態的には、基本の鶏肉入りかつお出汁の汁があり、其の上に当店カレーメニューのカレーソースを掛けただけかと思われるのだが、鶏肉入り和風カレーと云った趣の汁が、先述の生麺的そばと実にマッチし、中々美味しく喰い進んで、あっという間に頂き終えと為ってしまった。
モノ足らん&amp;hellip;勿論、ボリュームについてである。
大盛〜1.5人前程でも普通にペロリと頂けてしまいそうな、そんな美味しさであった。

三、
余程、経済も停滞しているのであろう。
平素は随時入客の絶えない此処のような繁盛店、しかも立ち食いそば屋でさえもが、広いホール客席が何時になく、より広い状態に映る。店頭には、珍しく客引きの従業員も立ち、店内共々、快活且つ和やかムードだ。
飲食店に限らず、従事される方たちの和やかな笑顔と対応が、殺伐とした現実を和らげてくれている様でもあり、暗い状況下、人間的な一寸の光を感じさせられる。

こう思えば、先述のテレビの一件も、決して悪くはないか&amp;hellip;。
但し、震災情報は、画面外枠だけではなく、ニュース番組だけでもなく、もっとこまめに報道して頂きたい。

2011/03/下旬、上野は不忍口にて。
&amp;nbsp; 

add4:2010年11月07日
＊最新記事掲載＝『「きしめん」を頂く』。


【　時　】2010/11/07
【　処　】JR上野駅不忍口前、横断歩道向こう、アメ横入口付近ガード下。
【分　類】街そば
【支払い】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関西系。◇揚げ：自家揚げ。
【特　記】同店２階は関西うどんのお食事処で、１階が「立喰そばうどん」部門。
【珍商品】★西郷さんの「さつまうどん」￥430-、★関西「大阪うどん」￥420-、☆名古屋「きしめん」￥420-。
【商　品】◇かけ〜￥290-、◇(かき揚げ）天ぷら〜￥390-(野菜かき揚げ)。
＊海鮮かき揚げ天〜など、其の他一般的不詳。
＊ご飯もの、丼モノ、セットモノなど、不詳。

【　評　】「きしめん」￥420-。
◇茹で麺きしめん：一般的か？、やや柔らかめの歯応え。
☆関西汁：塩梅強め、やや澄んだ醤油色、風味は特記無し。
＊自家揚げ：-。
☆薬味：青ネギ。
☆トッピング：半切り油揚げ、花がつお。
◇バランス：良好。
◇トータル：まあまあ美味しい。
[:hide:]
【記　事】
一、本編
アメ横でのスパイス仕入れ等の際に立ち寄るお店。
此処は関西系の汁で、西日本的メニューも多彩な独特の味わいのお店である。

時は2010年11月。今回、「きしめん」を頂くのは初だ。
トッピングされているのは、斜め半切り油揚げ、青ネギ、其の上に花ガツオが揺らめく。

汁を啜る。
薄い醤油色にしてやや澄んだ色彩、風味は然程強くは無く、逆に塩梅強めの其の味わい&amp;hellip;相変わらずの当店独特のキャラクター、健在である。
きしめんを啜る。
茹で麺の其れは、やや柔らかめではあるが、可も不可も無しといったところか。
カツオ節の風味が、確かに東海〜関西的。油揚げも悪くは無く、この汁や麺に合っていると云えよう。
長ネギではなく青ネギと云うのも西方的。

丁度、昼時の訪問、入客は絶えず、券売機のある入口には常に2-3人の客がメニュー選びや食券購入で溜まっている状態。
券売機が3台あるのも特筆的で、広い客席ホールを行き来し麺を啜る客やら、4-5名も居ると思しきスタッフの掛け声も盛んなＬ字型厨房内等など、常に賑やかさの絶えない、上野を代表する老舗繁盛店である。
過去記事を参照すると、2010年11現在、当時に比べ、価格上昇が認められる。
商品ラインアップ的には近年安定しており、個性的メニューも普通にレギュラーとなっている。

過ごし易い季節の短い東京、既に冬の足音が聞こえるが如き寒さの11月、東京は上野、アメ横にて。

二、めん処「つるや」ギャラリー。
[:quote:]右：西郷さんの「さつまうどん」430円、大判さつま揚げ、しょうが風味。中：関西「大阪うどん」420円、とろろ昆布ときざみ揚げ。右：名古屋「きしめん」420円、つるつる麺と花かつお。[/:quote:]店頭のディスプレイショウウィンドウ。


&amp;nbsp; 

add2:2007/06/02
＊追加記事掲載＝「大阪うどんを頂く〜その他メニューなど」。


【　時　】2007/06/02
【　処　】JR上野駅不忍口前アメ横入口付近ガード下
【分　類】街そば
【支払い】券売機。
【特　記】-。
(右画像：add3:2008/06/30＊画像掲載（撮影：2008/06）。 )

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関西系。◇揚げ：自家揚げ。
【特　記】同店２階は関西うどんのお食事処で、１階が「立喰そばうどん」部門の模様。
【珍商品】【商　品】（orgに追記事項）
＊終息：前記事＝org記事主題の「(かき揚げ風）えび天〜」が終息の模様。
＊揚げ物追記：海鮮かき揚げ天（単品)￥150-、野菜かき揚げ天(単品）￥120-、ちくわ天(単品、2本、磯辺揚げ）￥90-、其の他。
＊名称変更の可能性：西郷うどん&amp;rarr;薩摩揚げうどん￥400-。

【　評　】「大阪うどん」￥400-。
☆茹で麺うどん：一般的茹で麺とは異なる、ややつるっとしたもの。
◇関西汁：澄んだ色、風味は特記無し。
＊自家揚げ：-。
☆薬味：青ネギ。
☆トッピング：刻み揚げ、とろろ昆布。
◇バランス：良好。
◇トータル：まあまあ。
[:hide:]
【記　事】
2007年初夏。
知人界隈の野外音楽イベント「あじゃぱー10」＠上野公園水上音楽堂鑑賞の帰りに立ち寄る。

「大阪うどん」を初めて頂く。
トッピングされているのは、刻み揚げ、とろろ昆布、そして青ネギ。

最初丁度好い塩梅の汁は、次第にとろろ昆布の塩気が加わり、終盤ややくどさが感じられた。
うどんは然程コシはないものの、一般的茹で麺の食感とは異なるややつるっとしたもの。

今回新たに気付いた事と云えば、ショウケースのちくわ天が色鮮やかな青海苔の磯辺揚げでなかなか美味しそうであった。

此れまで見過ごしてきたが、１〜２階併せて「めん処　つるや」となっており、2階の方は大阪うどんのお食事処、そしてこちら1階が立食い部門の模様である。
&amp;nbsp; 

org:2006/06/01
add1:2007/03/09


【　時　】2006/05/28
【　処　】JR上野駅不忍口前アメ横入口付近ガード下
【分　類】街そば
【支払い】券売機。
【特　記】-。

【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：一般的(※註1）。◇揚げ：自家揚げ。
※註1：モノの本に依ると、此処の汁は、昆布出汁メイン関西系との事。
【珍商品】☆西郷うどん￥400-、☆大阪うどん￥400-、＊きしめん￥390-など等。
【商　品】◇かけ〜￥260-、◇(かき揚げ）天ぷら〜￥360-。
＊其の他一般的。

【　評　】「えび天そば」￥440-。
◇茹で麺：美味しい方。
◇汁：一般的、まあまあ。
☆自家揚げ：個性派ボリューム有り、エビがプリプリで悪くない。
＊薬味：不明。
＊トッピング：無し？不明。
◇バランス：良好。
◇トータル：まあまあ美味しい。
[:hide:]
【記　事】
アメ横センタービルでスパイスを仕入れる際に、たまに立ち寄るお店。

2006年初夏、今回は新メニューだか珍メニューだか分からん多彩なメニューのひとつ、「かき揚げ風〜プリプリ云々」等、表示有りの、えび天そばを頂いてみた。
供されたものは「かき揚げ風」：？、ではあるものの、丸まった全長4〜5cmの天ぷらにされたエビが丼ブリ上を埋め尽くしており、非常に珍しい絵との邂逅だ。
数えてみたら、７つも乗っかっていた。
エビは自家揚げの上、まあまあプリプリで悪くない上、さすがに此の量だと「喰った」気にさせられる満足度高き一品だ。一般的にえび天〜と云えば、値段の割に量的〜質的に満足度不良の場合が多い中、此れは高ポイントである。

珍メニュー代表の「西郷うどん」とは一体何か？と云うと「大判薩摩揚げ／生姜仕立てのせ」とのこと。薩摩揚げがのっかっているものと云えば、JR立川駅／奥多摩そばの「おでんそば」が有名だが、此の生姜仕立ての大判薩摩揚げ＋うどん、と云うのもなかなかそそられる。関西系汁だと物凄くイケそうな気がしてきた。

此の店は、立地上の好条件も含め、オフピーク時にも結構入客が認められる人気店だ。店内もかなり広く、券売機が３台も有る。
券売機や店頭〜店内表示をじっくり見ているだけで、何を喰ったらいいのか気移りして迷ってしまう、楽しき立食い屋さん。
&amp;nbsp;

キーワード：立ち食いそば 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[関西系の汁、自家揚げ。珍メニュー『西郷さんの「さつまうどん」』を筆頭に、「大阪うどん」「きしめん」、更に「鶏肉カレーせいろ」等、多彩なメニューと豊富な自家揚げ天等、バラエティーに富んだ個性豊かなお店。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#808000">org:2006/06/01</font><br />
<font color="#ff6600">add1:2007/03/09</font><font color="#ff6600"><strong><br />
</strong></font>＊体裁を最新版にリニューアルの上、データ項に<u>註釈追記。<br />
</u><font color="#008080">add2:2007/06/02</font><br />
＊追加記事掲載＝「大阪うどんを頂く〜その他メニューなど」。<br />
<font color="#ff00ff">add3:2008/06/30</font><br />
＊画像掲載（撮影：2008/06）。 <br />
<font color="#993300">add4:2010年11月07日</font><br />
＊最新記事掲載＝『「きしめん」を頂く』。<br />
＊旧記事本編及びイントロダクションに若干の加筆修正、編集。<br />
＊全般的にレイアウト再編集。<br />
<font color="#993300"><font color="#000080">add5:2011年03月20日</font><br />
</font>＊最新記事掲載＝『「鶏肉カレーせいろ」を頂く』。<br />
＊イントロダクションに若干の加筆修正、編集。<br />
<hr />
<font color="#000080">add5:2011年03月20日<br />
</font>＊最新記事掲載＝『「鶏肉カレーせいろそば」を頂く』。<br />
<br />
<strong><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
</strong><img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/turuya/110320_turuya__ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2011/03/20<br />
</strong>【　処　】JR上野駅不忍口前、横断歩道向こう、アメ横入口付近ガード下。<br />
【分　類】街そば<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：生麺茹で置き？不詳。◇汁：関西系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【特　記】同店２階は関西うどんのお食事処で、１階が「立喰そばうどん」部門。<br />
【珍商品】★西郷さんの「さつまうどん」￥430-、★関西「大阪うどん」￥420-、☆名古屋「きしめん」￥420-。☆あつもりせいろそばシリーズ、等。<br />
【商　品】◇かけ〜￥290-、◇(かき揚げ）天ぷら〜￥390-(野菜かき揚げ)。<br />
＊海鮮かき揚げ天〜など、其の他一般的不詳。<br />
＊ご飯もの、丼モノ、セットモノなど、不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「鶏肉カレーせいろそば」￥450-。<br />
</strong>◇-○そば：白〜薄褐色やや細麺、生麺茹で置き的食感。<br />
☆汁：カレーつけ汁＝鶏肉入り温汁+カレーか。<br />
＊自家揚げ：-。<br />
☆薬味：長ネギ斜め切り。<br />
＊トッピング：無し。<br />
○バランス：良好。<br />
◇-○トータル：中々美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
序、<br />
アメ横でのスパイス仕入れ等の際に立ち寄るお店。<br />
此処は関西系の汁で、西日本的メニューも多彩な独特の味わいのお店である。<br />
<br />
右上画像は店頭、名物の何故か上下に動き続ける箸と麺。<br />
<br />
一、<br />
いわゆる<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80470">東日本巨大地震</a>から一週間余りを経た2011年03月某日。<br />
戦後最大といわれる悲惨な被害状況下、被災地の救援や福島原発事故は深刻さを増すばかり。原発事故地の隣県：茨城の野菜などからは高い値の放射線量が検出され、出荷停止となる事態だ。<br />
東京では空前の物流不足で、ガソリンスタンドでは連日、夜明け前から給油待ち車輌の長蛇の列。一時、米販売が全く無くなり、食品全般的にもかなりの量が減少、スーパーも毎日が開店前からの長蛇の列となっている。<br />
しかし、被災地に比べれば何の事は無い、生活は十分に営む事が出来る状況。至って平和なものだ。<br />
一方、避難所の状況が物資不足で困難を極め、亡くなられる方や病に侵される方が後を絶たない深刻な状況が刻々と進む中、誠に申し訳なく為らざるを得ない。<br />
<br />
ところが災害状況一辺倒だったテレビは、呑気にも通常の番組の放送に戻り始めた。<br />
そして呑気にも、立ち食いそばを喰らうは筆者。<br />
<br />
呑気だが、乗り気には決して為れないスタジオリハーサルで都内に赴き&hellip;。<br />
一時諦めていた自宅の米を確保できたものだから、都内ついでに、炊事に欠かせないスパイスを仕入れにアメ横に赴き&hellip;。<br />
スパイスついでに腹が減っては、立ち食いそば等、喰らうのである。<br />
<br />
二、<br />
何か面白い新メニューがないかと券売機を見遣れば、[:quote:]濃厚かつお出汁「鶏肉カレーせいろそば」￥450-[/:quote:]のPOP。目に止まるや否や、ボタンを探し購入。<br />
<br />
「あつもりで宜しいか」と訊かれたものだから、よく分からないが、宜しい旨を伝える。<br />
「せいろ」であつもり？即座に、蒸篭上にそばが湯気立ち、パサパサに乾き行く様の絵が浮かんだ。<br />
嗚呼、乾き果てる&hellip;。<br />
&hellip;？？<br />
蒸篭であつもり&hellip;？=温盛&hellip;？<br />
<br />
程なく供された絵は、実に見慣れぬ、珍しきものであった。<br />
　<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/turuya/110320_turuya_tori_cr_seiro_sb.jpg" alt="" /><br />
壁際の椅子カウンターに座れば、目の前には本メニューの店内表示。、[:quote:]濃厚かつお出汁「鶏肉カレーせいろそば」￥450-。<br />
あつもりで&hellip;。当店自慢のあつもり&hellip;云々。[/:quote:]このあつもりシリーズ、合わせて3種程ある模様だ。「せいろ」とは云っても、あつもりは器にて斯様に湯を張って供されるのだ。<br />
POP写真のそばは、「刻み海苔onそばonせいろ」の絵だが、此れはあつもりではない「冷や盛(？)」の状態であろう。<br />
<br />
釜揚げ饂飩の如く、湯からそばを引き上げ、カレー汁につけ啜りこむ。<br />
薄く褐色掛かったこの白っぽいそば、何と生麺ぽい食感で悪くない。茹で麺のお店かと思っていたのだが、実は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=75342">生麺茹で置き</a>だったのか&hellip;？<br />
<br />
カレー汁も勿論温かく、温かいそばを温かい汁につけ頂くつけめん、と云う事になる。<br />
して汁。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=5589">カレー</a>風味で、「かつお出汁濃厚」か否かは然程感じられぬのだが、和風出汁の鶏肉、中々美味い。カレーや風味味わいに合っている。<br />
状態的には、基本の鶏肉入りかつお出汁の汁があり、其の上に当店カレーメニューのカレーソースを掛けただけかと思われるのだが、鶏肉入り和風カレーと云った趣の汁が、先述の生麺的そばと実にマッチし、中々美味しく喰い進んで、あっという間に頂き終えと為ってしまった。<br />
モノ足らん&hellip;勿論、ボリュームについてである。<br />
大盛〜1.5人前程でも普通にペロリと頂けてしまいそうな、そんな美味しさであった。<br />
<br />
三、<br />
余程、経済も停滞しているのであろう。<br />
平素は随時入客の絶えない此処のような繁盛店、しかも立ち食いそば屋でさえもが、広いホール客席が何時になく、より広い状態に映る。店頭には、珍しく客引きの従業員も立ち、店内共々、快活且つ和やかムードだ。<br />
飲食店に限らず、従事される方たちの和やかな笑顔と対応が、殺伐とした現実を和らげてくれている様でもあり、暗い状況下、人間的な一寸の光を感じさせられる。<br />
<br />
こう思えば、先述のテレビの一件も、決して悪くはないか&hellip;。<br />
但し、震災情報は、画面外枠だけではなく、ニュース番組だけでもなく、もっとこまめに報道して頂きたい。<br />
<br />
2011/03/下旬、上野は不忍口にて。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; 
<hr />
<font color="#008080"><font color="#993300">add4:2010年11月07日</font></font><br />
＊最新記事掲載＝『「きしめん」を頂く』。<br />
<br />
<strong><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
</strong><img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101107_turuya_ksmn_ms.jpg" alt="" />【　時　】<strong>2010/11/07<br />
</strong>【　処　】JR上野駅不忍口前、横断歩道向こう、アメ横入口付近ガード下。<br />
【分　類】街そば<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関西系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【特　記】同店２階は関西うどんのお食事処で、１階が「立喰そばうどん」部門。<br />
【珍商品】★西郷さんの「さつまうどん」￥430-、★関西「大阪うどん」￥420-、☆名古屋「きしめん」￥420-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥290-、◇(かき揚げ）天ぷら〜￥390-(野菜かき揚げ)。<br />
＊海鮮かき揚げ天〜など、其の他一般的不詳。<br />
＊ご飯もの、丼モノ、セットモノなど、不詳。<br />
<br />
【　評　】<strong>「きしめん」￥420-。<br />
</strong>◇茹で麺きしめん：一般的か？、やや柔らかめの歯応え。<br />
☆関西汁：塩梅強め、やや澄んだ醤油色、風味は特記無し。<br />
＊自家揚げ：-。<br />
☆薬味：青ネギ。<br />
☆トッピング：半切り油揚げ、花がつお。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：まあまあ美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、本編<br />
アメ横でのスパイス仕入れ等の際に立ち寄るお店。<br />
此処は関西系の汁で、西日本的メニューも多彩な独特の味わいのお店である。<br />
<br />
<img style="clear: both; float: right" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101107_turuya_ksmn_sb.jpg" alt="" />時は2010年11月。今回、「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=67029">きしめん</a>」を頂くのは初だ。<br />
トッピングされているのは、斜め半切り油揚げ、青ネギ、其の上に花ガツオが揺らめく。<br />
<br />
汁を啜る。<br />
薄い醤油色にしてやや澄んだ色彩、風味は然程強くは無く、逆に塩梅強めの其の味わい&hellip;相変わらずの当店独特のキャラクター、健在である。<br />
きしめんを啜る。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69975">茹で麺</a>の其れは、やや柔らかめではあるが、可も不可も無しといったところか。<br />
カツオ節の風味が、確かに東海〜関西的。油揚げも悪くは無く、この汁や麺に合っていると云えよう。<br />
長ネギではなく青ネギと云うのも西方的。<br />
<br />
丁度、昼時の訪問、入客は絶えず、券売機のある入口には常に2-3人の客がメニュー選びや食券購入で溜まっている状態。<br />
券売機が3台あるのも特筆的で、広い客席ホールを行き来し麺を啜る客やら、4-5名も居ると思しきスタッフの掛け声も盛んなＬ字型厨房内等など、常に賑やかさの絶えない、上野を代表する老舗繁盛店である。<br />
過去記事を参照すると、2010年11現在、当時に比べ、価格上昇が認められる。<br />
商品ラインアップ的には近年安定しており、個性的メニューも普通にレギュラーとなっている。<br />
<br />
過ごし易い季節の短い東京、既に冬の足音が聞こえるが如き寒さの11月、東京は上野、アメ横にて。<br />
<br />
二、めん処「つるや」ギャラリー。<br />
<img style="clear: both; float: left" src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2010/101107_turuya_ksmn_sw.jpg" alt="" />[:quote:]右：西郷さんの「さつまうどん」430円、大判さつま揚げ、しょうが風味。中：関西「大阪うどん」420円、とろろ昆布ときざみ揚げ。右：名古屋「きしめん」420円、つるつる麺と花かつお。[/:quote:]店頭のディスプレイショウウィンドウ。<br />
<br />
<img style="clear: both" src="/image/hammy/m097.gif" border="0" alt="" /><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; 
<hr />
<font color="#008080">add2:2007/06/02<br />
</font>＊追加記事掲載＝「大阪うどんを頂く〜その他メニューなど」。<br />
<strong><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
</strong><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba/080627_turuya_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　時　】<strong>2007/06/02<br />
</strong>【　処　】JR上野駅不忍口前アメ横入口付近ガード下<br />
【分　類】街そば<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
(右画像：<font color="#ff00ff">add3:2008/06/30</font>＊画像掲載（撮影：2008/06）。 )<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：関西系。◇揚げ：自家揚げ。<br />
【特　記】同店２階は関西うどんのお食事処で、１階が「立喰そばうどん」部門の模様。<br />
【珍商品】【商　品】（orgに追記事項）<br />
＊終息：前記事＝org記事主題の「(かき揚げ風）えび天〜」が終息の模様。<br />
＊揚げ物追記：海鮮かき揚げ天（単品)￥150-、野菜かき揚げ天(単品）￥120-、ちくわ天(単品、2本、磯辺揚げ）￥90-、其の他。<br />
＊名称変更の可能性：<strike>西郷うどん</strike>&rarr;薩摩揚げうどん￥400-。<br />
<br />
【　評　】<strong>「大阪うどん」￥400-。<br />
</strong>☆茹で麺うどん：一般的茹で麺とは異なる、ややつるっとしたもの。<br />
◇関西汁：澄んだ色、風味は特記無し。<br />
＊自家揚げ：-。<br />
☆薬味：青ネギ。<br />
☆トッピング：刻み揚げ、とろろ昆布。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：まあまあ。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
2007年初夏。<br />
知人界隈の野外音楽イベント「あじゃぱー10」＠上野公園水上音楽堂鑑賞の帰りに立ち寄る。<br />
<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71111">大阪うどん</a>」を初めて頂く。<br />
トッピングされているのは、刻み揚げ、とろろ昆布、そして青ネギ。<br />
<br />
最初丁度好い塩梅の汁は、次第にとろろ昆布の塩気が加わり、終盤ややくどさが感じられた。<br />
うどんは然程コシはないものの、一般的茹で麺の食感とは異なるややつるっとしたもの。<br />
<br />
今回新たに気付いた事と云えば、ショウケースのちくわ天が色鮮やかな青海苔の磯辺揚げでなかなか美味しそうであった。<br />
<br />
此れまで見過ごしてきたが、１〜２階併せて「めん処　つるや」となっており、2階の方は大阪うどんのお食事処、そしてこちら1階が立食い部門の模様である。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp; 
<hr />
<font color="#808000">org:2006/06/01<br />
</font><font color="#ff6600">add1:2007/03/09</font><font color="#ff6600"><strong><br />
</strong></font><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【　時　】<strong>2006/05/28</strong><br />
【　処　】JR上野駅不忍口前アメ横入口付近ガード下<br />
【分　類】街そば<br />
【支払い】券売機。<br />
【特　記】-。<br />
<br />
【データ】◇麺：茹で麺。◇汁：一般的<u>(※註1）</u>。◇揚げ：自家揚げ。<br />
<u>※註1：モノの本に依ると、此処の汁は、昆布出汁メイン関西系との事。<br />
</u>【珍商品】☆西郷うどん￥400-、☆大阪うどん￥400-、＊<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=67029">きしめん</a>￥390-など等。<br />
【商　品】◇かけ〜￥260-、◇(かき揚げ）天ぷら〜￥360-。<br />
＊其の他一般的。<br />
<br />
【　評　】<strong>「えび天そば」￥440-。<br />
</strong>◇茹で麺：美味しい方。<br />
◇汁：一般的、まあまあ。<br />
☆自家揚げ：個性派ボリューム有り、エビがプリプリで悪くない。<br />
＊薬味：不明。<br />
＊トッピング：無し？不明。<br />
◇バランス：良好。<br />
◇トータル：まあまあ美味しい。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
アメ横センタービルでスパイスを仕入れる際に、たまに立ち寄るお店。<br />
<br />
2006年初夏、今回は新メニューだか珍メニューだか分からん多彩なメニューのひとつ、「かき揚げ風〜プリプリ云々」等、表示有りの、えび天そばを頂いてみた。<br />
供されたものは「かき揚げ風」：？、ではあるものの、丸まった全長4〜5cmの天ぷらにされたエビが丼ブリ上を埋め尽くしており、非常に珍しい絵との邂逅だ。<br />
数えてみたら、７つも乗っかっていた。<br />
エビは<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=74342">自家揚げ</a>の上、まあまあプリプリで悪くない上、さすがに此の量だと「喰った」気にさせられる満足度高き一品だ。一般的にえび天〜と云えば、値段の割に量的〜質的に満足度不良の場合が多い中、此れは高ポイントである。<br />
<br />
珍メニュー代表の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=71110">西郷うどん</a>」とは一体何か？と云うと「大判<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79918">薩摩揚げ</a>／生姜仕立てのせ」とのこと。薩摩揚げがのっかっているものと云えば、JR立川駅／奥多摩そばの「おでんそば」が有名だが、此の生姜仕立ての大判薩摩揚げ＋うどん、と云うのもなかなかそそられる。関西系汁だと物凄くイケそうな気がしてきた。<br />
<br />
此の店は、立地上の好条件も含め、オフピーク時にも結構入客が認められる人気店だ。店内もかなり広く、券売機が３台も有る。<br />
券売機や店頭〜店内表示をじっくり見ているだけで、何を喰ったらいいのか気移りして迷ってしまう、楽しき立食い屋さん。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" />&nbsp;<br />
<hr />
キーワード：<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a> 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-03-21T01:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1678277">
  <title>岩手県JR一ノ関駅：お食事処・麺・カレー「菜のはな」-add1</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1678277</link>
  <description>岩手の地ビール有り。珍メニュー「めかぶラーメン」「中華ざる」の他、麺類以外の驚愕の珍メニュー：「肉じゃが」、「ケーキセット」が存在。 

更新履歴
org:2007/11/18 
add1:2011年02月27日
＊最新記事掲載(2009/08)。
＊文末リンクを更新、イントロダクションに加筆修正。 

add1:2011年02月27日
＊最新記事掲載(2009/08)。


【と　き】2009/08/25
【ところ】ＪＲ一ノ関駅改札外構内、待合室内最奥部。
【分　類】駅そば＿改札外。
【取　引】券売機。
【特　記】NRE？不詳。

【データ】◇麺：袋麺。◇汁：関東系醤油汁派。◇揚げ：仕入れもの。
【珍商品】☆地ビール￥550-。☆めかぶラーメン￥500-、☆中華ざる￥420-。★肉じゃが￥350-。★★ケーキセット：コーヒー＆ケーキ￥400-。
【商　品】◇かけ〜￥270-。◇（かき揚げ)天ぷら〜￥350-。
＊其の他一般的。

【　評　】「めかぶそば」￥390-。
◇袋麺：茶色太目、コシ香り無く、シャキっと。
◇関東系汁：醤油汁的、旧来東日本駅そば典型的。
＊仕入れ揚げ：-。
◇薬味：一般的長ネギ。
◇トッピング：めかぶ=一般的。
◇バランス：駅そば一般的。
◇トータル：駅そば一般的。
[:hide:]
【記　事】
一、
2009年夏の旅路。
如何云う旅程だったのか手帳にも何も記されておらず、余り思い出せない。
だが、東北路南下中のひとコマ、此処：岩手は一ノ関駅に乗り換え待ちで降り立ち、丁度2年振りに立ち寄った、当「菜のはな」の画像とメモが残されている。

やはり、かなり駅そば典型的風情の味わい。
袋入りの茹で麺そばは、香りやコシがなく、何故だかシャキッとした歯応えだった模様。まあ、たまに出会うパターンのひとつか。
して、汁。
前記事には「立ち食い一般的」としか記されておらず、かつての味わいと同じか如何かは不明なのだが、今や懐かしき、醤油汁的旧来駅そば典型的風情の味わいだったのだ。
此れは近年余り見かけられなくなったパターンで、郷愁の旅情(？)を喚起させる味わいと云えよう。地方でも、均等的にバランスの取れた汁を出す店が当たり前となってしまったこの21世紀に於いて、此れは駅そばらしくて、逆説的に好いかも知れない。

塗り椀シュミレートの丼は、21世紀近年の東北ならでは。
懐かしの醤油汁系駅そばの頂けるお店。

ニ、
お食事処・麺・カレー「菜のはな」ギャラリー2009/08。

NRE系か否かは未だ不明なのだが、珍メニューが多く見られるのも此処の特徴である。
しかもそば/うどん以外のものでだ。


地ビール550円は売り切れ表示点灯。
「肉じゃが350円」と云うのは凄い。乗り換え待ち時間のビールのお供、と云った寸法だろう。
そしてアイスコーヒーに並んで驚愕、[:quote:]ケーキセット：コーヒー＆ケーキ400円[/:quote:]残念ながら売り切れもしくはやめてしまった？模様だが、旦那がビールにツマミなら、奥様はコーヒーにケーキ、と云った趣か&amp;hellip;此れは電車待ち時間の長い駅ならでは、と云えよう。


珍メニュー「めかぶラーメン500円」。
さり気無く「中華ざる420円」と云うのが、実は珍メニュー。


右画像、「地ビール」ではない普通のビールは420円。
ラーメン項の「めかぶラーメン」が、東北ならではか。
前記事2007/08から、価格上昇が認められる。
かけ270&amp;rarr;290、かき揚げ天ぷら350&amp;rarr;370。
 

org:2007/11/18


【と　き】2007/08/24
【ところ】ＪＲ一ノ関駅改札外構内、待合室内最奥部。
【分　類】駅そば＿改札外。
【取　引】券売機。
【特　記】NRE？

【データ】◇麺：袋麺。◇汁：関東系一般的。◇揚げ：仕入れもの。
【珍商品】岩手産地ビール￥500？。
【商　品】◇かけ〜￥270-。◇（かき揚げ)天ぷら〜￥350-。
＊其の他一般的。

【　評　】「かき揚げ天ぷらそば」￥350-。
◇袋麺：茶色太目、歯応え悪くない。
◇関東系汁：立ち食い一般的。
◇仕入れ揚げ：汁に分解傾向。
◇薬味：一般的長ネギ。
＊トッピング：無し。
◇バランス：立ち食い一般的。
◇トータル：立ち食い一般的。
[:hide:]
【記　事】
かなり駅そば一般的内容で、同じく岩手は北上駅の「はやて」とほぼ同様の味わいである。揚げだけ異なる製品だった様な気もするのだが、記憶が定かではない。
例のマークは見当たらなかったが、恐らくNRE系だろう。
こちらも昔は白養軒系？の東北的駅そば屋さんだったかと思うのだが、如何なものであろう。

待合室にオープンな構造の当店、此処での飲食客は待合室内のテーブル席に持ち込み食事をする形となり、地方的風情の溢れる光景となる。
列車間隔は１時間に１〜２本。
地ビールなどのんびり頂きながら、次の列車を待つのも好いかも知れぬ。

関連記事：岩手県JR北上駅：そば・うどん・丼ぶり「はやて」
 

【キーワード】立ち食いそば、駅そば。
【ご参考弊記事リンク】JR一ノ関駅の駅そば
＊岩手県JR一関駅：NRE生そば「あべちう」 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[岩手の地ビール有り。珍メニュー「めかぶラーメン」「中華ざる」の他、麺類以外の驚愕の珍メニュー：「肉じゃが」、「ケーキセット」が存在。 
<hr />
<strong>更新履歴</strong><br />
<font color="#008080">org:2007/11/18</font> <br />
<font color="#ff6600">add1:2011年02月27日</font><br />
＊最新記事掲載(2009/08)。<br />
＊文末リンクを更新、イントロダクションに加筆修正。 
<hr />
<font color="#ff6600">add1:2011年02月27日<br />
</font>＊最新記事掲載(2009/08)。<br />
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<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nanohana_ichinoseki/090825_nanohana_ms.JPG" alt="" align="right" />【と　き】<strong>2009/08/25</strong><br />
【ところ】ＪＲ一ノ関駅改札外構内、待合室内最奥部。<br />
【分　類】駅そば＿改札外。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】NRE？不詳。<br />
<br />
【データ】◇麺：袋麺。◇汁：関東系醤油汁派。◇揚げ：仕入れもの。<br />
【珍商品】☆地ビール￥550-。☆めかぶラーメン￥500-、☆中華ざる￥420-。★肉じゃが￥350-。★★ケーキセット：コーヒー＆ケーキ￥400-。<br />
【商　品】◇かけ〜￥270-。◇（かき揚げ)天ぷら〜￥350-。<br />
＊其の他一般的。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nanohana_ichinoseki/090825_nanohana_ms2.JPG" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「めかぶそば」￥390-。</strong><br />
◇袋麺：茶色太目、コシ香り無く、シャキっと。<br />
◇関東系汁：醤油汁的、旧来東日本駅そば典型的。<br />
＊仕入れ揚げ：-。<br />
◇薬味：一般的長ネギ。<br />
◇トッピング：めかぶ=一般的。<br />
◇バランス：駅そば一般的。<br />
◇トータル：駅そば一般的。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
一、<br />
2009年夏の旅路。<br />
如何云う旅程だったのか手帳にも何も記されておらず、余り思い出せない。<br />
だが、東北路南下中のひとコマ、此処：岩手は一ノ関駅に乗り換え待ちで降り立ち、丁度2年振りに立ち寄った、当「菜のはな」の画像とメモが残されている。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nanohana_ichinoseki/090825_nanohana_sb.JPG" alt="" align="right" />やはり、かなり駅そば典型的風情の味わい。<br />
袋入りの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69975">茹で麺</a>そばは、香りやコシがなく、何故だかシャキッとした歯応えだった模様。まあ、たまに出会うパターンのひとつか。<br />
して、汁。<br />
前記事には「立ち食い一般的」としか記されておらず、かつての味わいと同じか如何かは不明なのだが、今や懐かしき、醤油汁的旧来駅そば典型的風情の味わいだったのだ。<br />
此れは近年余り見かけられなくなったパターンで、郷愁の旅情(？)を喚起させる味わいと云えよう。地方でも、均等的にバランスの取れた汁を出す店が当たり前となってしまったこの21世紀に於いて、此れは駅そばらしくて、逆説的に好いかも知れない。<br />
<br />
塗り椀シュミレートの丼は、21世紀近年の東北ならでは。<br />
懐かしの醤油汁系駅そばの頂けるお店。<br />
<br />
ニ、<br />
お食事処・麺・カレー「菜のはな」ギャラリー2009/08。<br />
<br />
NRE系か否かは未だ不明なのだが、珍メニューが多く見られるのも此処の特徴である。<br />
しかもそば/うどん以外のものでだ。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nanohana_ichinoseki/090825_nanohana_kb.JPG" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nanohana_ichinoseki/090825_nanohana_pp.JPG" alt="" /><br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=19695">地ビール</a>550円は売り切れ表示点灯。<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=32908">肉じゃが</a>350円」と云うのは凄い。乗り換え待ち時間のビールのお供、と云った寸法だろう。<br />
そしてアイスコーヒーに並んで驚愕、[:quote:]ケーキセット：コーヒー＆ケーキ400円[/:quote:]残念ながら売り切れもしくはやめてしまった？模様だが、旦那がビールにツマミなら、奥様はコーヒーにケーキ、と云った趣か&hellip;此れは電車待ち時間の長い駅ならでは、と云えよう。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nanohana_ichinoseki/090825_nanohana_kb2.JPG" alt="" /><br />
珍メニュー「めかぶラーメン500円」。<br />
さり気無く「中華ざる420円」と云うのが、実は珍メニュー。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nanohana_ichinoseki/090825_nanohana_mn.JPG" alt="" /><img src="http://www.mypress.jp/imagew/jigamogaha_/soba2011/nanohana_ichinoseki/090825_nanohana_mn2.JPG" alt="" /><br />
右画像、「地ビール」ではない普通のビールは420円。<br />
ラーメン項の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70997">めかぶ</a>ラーメン」が、東北ならではか。<br />
前記事2007/08から、価格上昇が認められる。<br />
かけ<strike>270</strike>&rarr;290、かき揚げ天ぷら<strike>350</strike>&rarr;370。<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
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<font color="#008080">org:2007/11/18<br />
</font><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /><br />
【と　き】<strong>2007/08/24</strong><br />
【ところ】ＪＲ一ノ関駅改札外構内、待合室内最奥部。<br />
【分　類】駅そば＿改札外。<br />
【取　引】券売機。<br />
【特　記】NRE？<br />
<br />
【データ】◇麺：袋麺。◇汁：関東系一般的。◇揚げ：仕入れもの。<br />
【珍商品】岩手産地ビール￥500？。<br />
【商　品】◇かけ〜￥270-。◇（かき揚げ)天ぷら〜￥350-。<br />
＊其の他一般的。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/image/070824_ichinoseki_nanohana_ms_web.jpg" alt="" align="right" />【　評　】<strong>「かき揚げ天ぷらそば」￥350-。</strong><br />
◇袋麺：茶色太目、歯応え悪くない。<br />
◇関東系汁：立ち食い一般的。<br />
◇仕入れ揚げ：汁に分解傾向。<br />
◇薬味：一般的長ネギ。<br />
＊トッピング：無し。<br />
◇バランス：立ち食い一般的。<br />
◇トータル：立ち食い一般的。<br />
[:hide:]<br />
【記　事】<br />
<img src="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/image/070824_ichinoseki_nanohana_ms2_web.jpg" alt="" align="right" />かなり<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>一般的内容で、同じく岩手は北上駅の「はやて」とほぼ同様の味わいである。揚げだけ異なる製品だった様な気もするのだが、記憶が定かではない。<br />
例のマークは見当たらなかったが、恐らくNRE系だろう。<br />
こちらも昔は白養軒系？の東北的駅そば屋さんだったかと思うのだが、如何なものであろう。<br />
<br />
待合室にオープンな構造の当店、此処での飲食客は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=15458">待合室</a>内のテーブル席に持ち込み食事をする形となり、地方的風情の溢れる光景となる。<br />
列車間隔は１時間に１〜２本。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=19695">地ビール</a>などのんびり頂きながら、次の列車を待つのも好いかも知れぬ。<br />
<br />
関連記事：<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1676013">岩手県JR北上駅：そば・うどん・丼ぶり「はやて」</a><br />
<img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m177.gif" alt="" width="11" height="11" /><img src="http://blog.mypress.jp/image/hammy/m241.gif" alt="" width="11" height="11" /> 
<hr />
【キーワード】<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=59135">立ち食いそば</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69723">駅そば</a>。<br />
【ご参考弊記事リンク】JR一ノ関駅の駅そば<br />
＊<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/jigamogaha_/story/?story_id=1550938">岩手県JR一関駅：NRE生そば「あべちう」</a> 
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  <dc:date>2011-02-27T03:30+09:00</dc:date>
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</rdf:RDF>
