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  <title>日々好日</title>
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  <description>サッカー中心(緑より)のスポーツ系日記。勝った時にはおごらずに、負けた時にもネガらずに。</description>
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  <title>あまり見てないのでさらっと(Japan(U-23) 0：0 Cameroon(U-23))</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1743665</link>
  <description>　仮想ナイジェリアな試合という位置づけ。晴れたんで当日券で見に行こうかなとも思ったんですが、体調があまりよくないのでやめときました。家に帰ったのが後半開始後で李が出てました。森本見そびれました(笑)。<br />
<br />
　森本ワントップは辛いものがあるので、反町さんがワントップにこだわる限り難しいかなというのはありますね。ドリブルさせたいわけでもないので、シャドウストライカーの位置も難しいし。サイド(というかレアンドロ)が起点になることの多い今の緑のサッカーなら面白そうなんですが。<br />
<br />
　見てた範囲ではチ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　仮想ナイジェリアな試合という位置づけ。晴れたんで当日券で見に行こうかなとも思ったんですが、体調があまりよくないのでやめときました。家に帰ったのが後半開始後で李が出てました。森本見そびれました(笑)。<br />
<br />
　森本ワントップは辛いものがあるので、反町さんがワントップにこだわる限り難しいかなというのはありますね。ドリブルさせたいわけでもないので、シャドウストライカーの位置も難しいし。サイド(というかレアンドロ)が起点になることの多い今の緑のサッカーなら面白そうなんですが。<br />
<br />
　見てた範囲ではチャンスを決めきれなかった印象が残りましたねー。FWはオーバーエイジ枠使ってくるかもなあ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-12T21:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1743429">
  <title>この雑文の特徴はというと。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1743429</link>
  <description>　ナビスコ杯グループリーグも終わって本格的に中断期間です。3年ぶりだと新鮮ですね(笑)<br />
<br />
　日曜のＦ東京戦後の乱入事件に関連して書きたいこともあるのですが、それはもうちょっとネタ切れ感が高まってからということで。一応この期間のネタとしては柱谷監督の評価とか日本代表のアレやコレやとかいろいろあるので、取り敢えずそっちを書こうかなと思ってます。<br />
<br />
　ところで、この雑文の特徴ってなんだろうと考えるともなしに考えてみたのですが、思いつきましたよ。「無駄に長い」(ことがある)んですよ(笑)。取り方</description>
  <content:encoded><![CDATA[　ナビスコ杯グループリーグも終わって本格的に中断期間です。3年ぶりだと新鮮ですね(笑)<br />
<br />
　日曜のＦ東京戦後の乱入事件に関連して書きたいこともあるのですが、それはもうちょっとネタ切れ感が高まってからということで。一応この期間のネタとしては柱谷監督の評価とか日本代表のアレやコレやとかいろいろあるので、取り敢えずそっちを書こうかなと思ってます。<br />
<br />
　ところで、この雑文の特徴ってなんだろうと考えるともなしに考えてみたのですが、思いつきましたよ。「無駄に長い」(ことがある)んですよ(笑)。取り方によっては「くどい」更には「説教くさい」ということになるわけです。いやあ、自分で言うのもなんだけど。<br />
<br />
　ただ、言い訳がましいことを言わせていただくと、「最初から長くしようと思っている」のではなくて「結果的に長くなってしまう」んですよね。観戦記は試合内容を省いちゃえばもっと短くなるんですが、これは自分のメモも兼ねているので、できるうちはなるだけやっていこうと思います。公式の試合レポートだけでも良いと言えば良いんですけど。<br />
<br />
　といってるうちに長くなってきたのでこの辺で(ああ、見え透いたオチだ)<br />
　]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-11T23:51+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1742692">
  <title>昨日の試合後の出来事。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1742692</link>
  <description>　公式ページにニュースリリースがあります。<br />
<br />
　この試合、1969シート中央よりで観戦していたのですが、選手の挨拶の後、千駄ヶ谷門に向かう前に薬を飲もうと空になったお茶のパックに水を汲んでお手洗いの階段を上がったら息苦しくなり(退院後よくこういうことがあります)、ホーム側自由席エリアに入って休んでいました。それで、たまたまこの事件を遠くから見る機会がありました。<br />
<br />
　公式のリリースでは、「ヴェルディ側で観戦していた男性（以下Ａ氏）がＦＣ東京側ゴール裏自由席に侵入、２名の男性に暴行を加え、</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<A href="http://www.verdy.co.jp/news/report/?cmd=DispNews&news_id=509">公式ページ</a>にニュースリリースがあります。<br />
<br />
　この試合、1969シート中央よりで観戦していたのですが、選手の挨拶の後、千駄ヶ谷門に向かう前に薬を飲もうと空になったお茶のパックに水を汲んでお手洗いの階段を上がったら息苦しくなり(退院後よくこういうことがあります)、ホーム側自由席エリアに入って休んでいました。それで、たまたまこの事件を遠くから見る機会がありました。<br />
<br />
　公式のリリースでは、「ヴェルディ側で観戦していた男性（以下Ａ氏）がＦＣ東京側ゴール裏自由席に侵入、２名の男性に暴行を加え、さらに１名の男性の手荷物を破損」というところから事実関係が述べられて居ますが、その前に、一時1969シートとアウェイ側ゴール裏の境目で両サポーターが対峙する状況がありました。ヴェルディ側のサポーターはそれほど多くはなかったです。それは、警備によって引き離しが行われて事無く終わりましたので、特に公表されるべき問題も無かったのではないかと思います。<br />
<br />
　その後アウェイ側ゴール裏で騒ぎがありました。人の動きもありました。おそらく、この時点で暴行が行われていたのではないかと思われます。<br />
<br />
　自分が伝聞ではなく述べられるのは以上の事実です。<br />
<br />
　ここからは推測ですが、Ａ氏の乱入の前にあったにらみ合いが何らかの関係を有するのかもしれません(もちろんそうでないこともありえます)。そのあたりの調査も必要でしょう。<br />
<br />
　とはいえ、こういう場合、いかなる事情があったとしても暴力に訴えるべきではありません。被害者の方が被害届を出さずにお帰りになられたそうなので、刑事事件に発展する可能性はひくくなりましたが、スタジアムの安全は(観客を含む)すべての関係者の力で勝ち取らなければならない目標であり、そのためには、常に自省が求められることを忘れてはいけません。Ａ氏の行為はそれを忘れてしまった点で、刑事訴追のあるなしとは関係なく責任重大です。<br />
<br />
　同時に、主催クラブはこのような事態が起きることを未然に防ぐ義務があります。いわゆる灰皿事件の後、東京Ｖでも両ゴール裏に柵を設けて相手方グッズを身につけた人の通行を禁止したのですが、それでは十分では無かったのかもしれない。今回は、Ａ氏個人としての行為が問題になっていますが、レプリカユニフォームを脱いで一人で行けば柵はたやすく突破できるでしょう(集団でおしかけると流石に分かってしまう)。こういうことが起こってしまった以上、それに対処することを考えなければならない。<br />
<br />
　しかし、徹底的な分離政策は「安全で快適なスタジアム」の実現の上ではかなり問題があるのも確かです。例えば、駒場ではビジター席は物理的に隔離されていて入場動線も独立していますし、そういうスタジアムは実は結構あります(メジャーなところではユアスタがそうですし(コンコースも金網で仕切られている)、マイナーなところでは草薙陸がそうだったかと。でも、そういうスタジアムは安全かもしれないけれど、快適なのかというと疑問もあります。例えば、昨日の試合ではアウェイゴール裏の入場を代々木門に限定し、座席はもちろんコンコースにもメイン側とバック側にバリケードを設けてそこを関係者以外通行禁止にすれば「安全」ではありますが、それが「快適」かどうかは難しい問題です。<br />
<br />
　ともあれ、クラブとしては断固とした処分をもって臨む必要があるでしょう。今がたまたま浦和とＧ大阪のトラブルでＪリーグが神経をとがらせている時期だというだけではなく、結果として生じてしまったスタジアムでの暴力には断固として立ち向かう姿勢を見せなければならないし、それは相手クラブ・サポーターだけでなく、Ｊリーグ、ひいてはサッカーに対する責任だと思うからです。<br />
<br />
　３年前、いわゆる灰皿事件の加害者への処分について、Ｆ東京が「刑事裁判の結果に鑑み、クラブからの処分は行わない」としたことを批判しましたが、その考えは今も変わっていません。東京Ｖがきっちりとした処分をすることを望みます。クラブにとってはゴール裏の貴重な人材であるのかも知れませんが、プリンシプルを曲げることは許されないと思われます。<br />
<br />
　試合に負けたのよりこっちの方がへこむわ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-09T11:31+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1742528">
  <title>Ｆ東京戦落ち穂拾い。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1742528</link>
  <description>●最近の懸念は前３人と後ろ７人が千切れ気味なことだったが、今日はそういう印象はなかった。ディエゴが居なかったからかもしれんけど。<br />
<br />
●フッキの問題点については、少なくとも解消しようと努力はしてそうな気がする。フッキが起点になる攻撃の形も結構多かった。これはレアンドロも同じで、自らシュートを撃つ形に持って行くことも多々。逆に、折角前に出たのに切り返しそこねて元に戻ることもあったけど。<br />
<br />
●吉武がいい感じ。長かったなあ。吉武に使える目算が立ったのは大きい。スペースに走り込んだがパスが出ず、と</description>
  <content:encoded><![CDATA[●最近の懸念は前３人と後ろ７人が千切れ気味なことだったが、今日はそういう印象はなかった。ディエゴが居なかったからかもしれんけど。<br />
<br />
●フッキの問題点については、少なくとも解消しようと努力はしてそうな気がする。フッキが起点になる攻撃の形も結構多かった。これはレアンドロも同じで、自らシュートを撃つ形に持って行くことも多々。逆に、折角前に出たのに切り返しそこねて元に戻ることもあったけど。<br />
<br />
●吉武がいい感じ。長かったなあ。吉武に使える目算が立ったのは大きい。スペースに走り込んだがパスが出ず、ということも何度かあったけれど、あれは実戦でコンビネーションを高めていくしかないし、久しぶりとしては十分合格点だろう。<br />
<br />
●河野は印象薄し。パスの繋ぎ役になったり、こぼれたボールをダイレクトで中に入れたりする場面はあったけど。逆境でちゃんとゲームに入るには、高いレベルでの経験が多数必要なのかもしれない。<br />
<br />
●廣山は期待される役割をちゃんと果たしていたと思う。飛び出した相手選手の足下を飯尾切り、ファーサイドで廣山がボールを奪うという場面も。<br />
<br />
●大野は守備でもそこそこ頑張っていた。本当は前で使いたいところなんだけど、今日のフォーメーションだと前にはポジションがないんだよなあ。<br />
<br />
●福田は合格点かと。守備でもいいブロックがあり、攻撃でも突破からのクロスがあったり。<br />
<br />
●帰らないのに目をつぶれば、福西も合格点。ただ、後ろで人数が足りなくなるのもそもそもはといえば・・・<br />
<br />
●平山がハットトリック。前半に点決めるまではどこにいたか良くわからなかったのは言わぬが花か(笑)。基本、王様としてプレイできるときに一番生きる選手のような気がするので、勝手にやらせてもらって結果が出たというべきなのかも。ただ、この試合結果で反町さんが平山を呼んでないのはおかしいとはあまり言えないような気がする。チームの中で生きるのは難しい選手なんだよな。今まで結構試した結果落としたという経緯を考えると、それなりの妥当性はあるような気もする。まあ、代わりは誰かという問題もあるので、例えば森本が使えないと判断すれば平山を呼ぶことになるのだろうけど。<br />
<br />
●フェアプレーフラッグが半旗になってました。オーロラビジョン上の各クラブの旗とＪリーグの旗も半旗になっていたようです。キックオフ前に、黙祷もありました。<br />
　長沼さん、安らかに。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-08T21:27+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1742513">
  <title>勢いの差か。(東京Ｖ 2：4 Ｆ東京---ナビスコ杯GL B組第6節)</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1742513</link>
  <description>　既に決勝トーナメント進出の望みが絶たれている東京Ｖと、勝てば決勝トーナメント進出の可能性が残るＦ東京。モチベーションの差が明らかだなんて言うのは選手に失礼だが、結果がそうなってしまうことも多い。血液型性格占いは血液型と性格の間に科学的な因果関係が立証できていないけれど、巷間広く「Ａ型の性格はこうだ」と言われているとそれに影響されてしまうというのと同じかもしれない。モチベーションの差はないとしても、状況の差を乗り越えるには、多大の精神力が求められるのかもしれない。<br />
<br />
　さて、先発の予想は大体</description>
  <content:encoded><![CDATA[　既に決勝トーナメント進出の望みが絶たれている東京Ｖと、勝てば決勝トーナメント進出の可能性が残るＦ東京。モチベーションの差が明らかだなんて言うのは選手に失礼だが、結果がそうなってしまうことも多い。血液型性格占いは血液型と性格の間に科学的な因果関係が立証できていないけれど、巷間広く「Ａ型の性格はこうだ」と言われているとそれに影響されてしまうというのと同じかもしれない。モチベーションの差はないとしても、状況の差を乗り越えるには、多大の精神力が求められるのかもしれない。<br />
<br />
　さて、先発の予想は大体当たった。しかし、和田が怪我だったのを見落としていたのと、吉武のことを忘れていたのは失敗。吉武選手すいません。菅原がベンチなのもちょっと驚き。土肥、福田、那須、富澤、服部、福西、大野、廣山、飯尾、レアンドロ、フッキの先発ということで、飯尾と廣山が両サイドに張り出すシステム。登録上レアンドロはＦＷで、ポジションもわりと自由。<br />
<br />
　さて、立ち上がりの3分にレアンドロがフッキにボールを預け、リターンをシュート(GKへ)。いつもと違う(笑)。しかし、4分にＦ東京が右から上げたクロスのこぼれ球を中に入れてスルーパス、それにエメルソンが抜け出してシュート。これは相当まずかったが、土肥がクリアして右CK。この後はＦ東京が押し気味に試合を進める。東京Ｖの反撃は7分のカウンターからで、その後右の廣山から何度かチャンスを作る。9分にはフッキが右のスペースにパスを出してそこからの折り返しに飯尾が詰める(合わず)という普段にあるまじき形も。そして12分、抜け出したフッキが荻と1対1になってシュート、荻が弾いたところに詰めた廣山がシュートして東京Ｖに先制点。その後も16分レアンドロが右で廣山を壁に使って抜けだし、ドリブルの後シュート(枠左)とこれまた普段にあるまじき形。この辺は面白かったのだが、17分に抜け出したカボレが飛び出した土肥の頭を越すシュート。これが決まって同点。オフサイドっぽく見えたが、副審は旗をあげていなかった。<br />
<br />
　取り敢えず落ち着かせないとまずいことになりそうだ(というか、今シーズンは何度もまずいことになってますね)が、今日は20分にすぐ突き放す。これは中段中央のFKをフッキが左上隅を狙って蹴ったもの。落ちるシュートというよりは普通に放物線を描いた感じだったが、荻の指先は届かず。<br />
<br />
　この後は一進一退で時間が過ぎる。双方共に決定機があり、特に31分カボレが右を走って飯尾を交わしてシュートしたのはかなり濃かったけれども土肥へ。37分にはロングボールを飛び出してカットした那須がロングシュート(枠上)。40分にはカボレが平山のポストから抜け出して1対1になってシュート、これも決定的だったけれども土肥が止める。<br />
<br />
　流れ的には、潰したチャンスの濃さではＦ東京が上で、このまま前半が終われば後半カウンター体勢で点を追加して勝つというプランが取れるなという皮算用を始めたのだが、世の中そんなに甘くない。43分、中段左外のFKを右に回して椋原のクロス、これを服部がブロックして得た右CKを羽生が蹴り、平山が合わせてＦ東京が同点に追い付くのである。ロスタイムにも中段中央のFKをＦ東京が得るが、ブルーノクアドロスのキックは枠上。前半はこのまま終了。<br />
<br />
　運動量はＦ東京の方が多かったし、雨も降らず一時陽も射して気温が高くなったので、我慢を続ければチャンスも来るだろうと思いつつ後半開始の笛を聞いたのだが、いきなり右奥のカボレにパスを通され、キープから中央の平山へ。そしてDFを背負いつつシュート。これが決まってＦ東京が勝ち越す。結果的にいうと立ち上がりの入り方が良くなかったということなのだが、あれは狙っていたんだろう。それを押さえきれなかったのは痛恨である。<br />
<br />
　それでショックを受けたのか、その後パスが繋がらなくなっていく。引いた相手の前で回すパスをカットされるというか、ミスして相手に取られるというか、そういう悪い取られ方をしてカウンターを喰らうという悪循環。53分には飛び出したレアンドロが左サイドでボールを受けるが、結局もとに戻った後出したパスを取られてしまう。なんだか昔のレアンドロを見ているみたい。それでも段々東京Ｖがペースを握り始め、59分には福西が廣山とのワンツーで右を抜けようとして倒され、FK。これをフッキが蹴るものの、足下を狙ったグラウンダのシュートは壁にひっかかり、こぼれ球をフッキが窮屈に高い位置で足に当てたボールが裏にこぼれてそれを廣山がヒールで中に入れるが合わずにクリアされる。<br />
<br />
　60分に東京Ｖが飯尾に替えて河野を投入した後、62分フッキが相手に当たったボールを拾ってドリブルからシュート(GKへ)、63分福田が縦に勝負してクロスを上げる(GKキャッチ)とチャンスもないではないのだが、決められず。このあたりではＦ東京の出足も衰え気味で、なんとか追い付きたいところだった。<br />
<br />
　68分に東京Ｖが廣山に替えて吉武を投入。直後、69分吉武が縦に勝負してシュート(枠右)、71分フッキが瞬間的にフリーで中央で受けてシュート(枠右)。Ｆ東京も石川が直後の71分右で受けてシュート(枠右)と、双方交替選手が当たりの様相。73分にはフッキのクロスに大野が飛び込む。これは大きなチャンスだったがGKに押さえられる。このあたり、東京Ｖが同点に追い付いてもおかしくはなかったのだが、試合はＦ東京がカウンターのクリアで得た右CKにニアポスト手前にいた平山が頭で合わせて決めた4点目でほぼ決まる。<br />
<br />
　その後は、83分Ｆ東京がカボレに替えて近藤を、84分エメルソンに替えて大竹を投入、86分東京Ｖの左CKのニアに福西が飛び込むが合わず、87分レアンドロが右から入れたクロスに福西が頭で合わせるが相手DFに当たって枠に行かず。87分に東京Ｖが大野に替えて菅原を投入するものの、スコアは動かず。最後にフッキが中段右内のFKを直接狙うが、ボールはGKのいる枠真ん中に飛んで低い位置で荻が押さえる。これで試合終了。<br />
<br />
　連携ミスっぽいところから取られた1点、セットプレーから取られた2点、後半立ち上がりに隙を突かれったっぽい1点で4失点。情けないと言うのは簡単だけど、その前にその原因を探っておかないといけない。<br />
<br />
　セットプレーで決められたのは、平山のマークが誰だったのかをちゃんと反省しないといけないだろう。自分の席からはフリーっぽく見えたからだ。今までの実績からして、第一にケアすべきなのはカボレ、次がエメルソンのミドルシュートということなのかもしれないが、高さのある平山を放し飼いにするのはいくらなんでも酷すぎる。今日のCBには土屋がいなかったのは確かだけれど、人数が少なくなっているわけではないし。高さ対策は難しかったかもしれないが、相手のアドバンテージだとわかっていたのだから、しっかりしておくべきだったろう。<br />
<br />
　後半立ち上がりの失点は、組織としていうなら、カボレと平山の双方に一対一で対応していたところに問題があったというべきか。Ｆ東京はサイドを突かれたときでもきちんと二対一を作って対応していた(フッキの時はさらに人数が多い)のに対し、東京Ｖは一対一になってしまうことが多かった。このあたりは全体の守備連携の問題だろう。後半押し詰まってから点を取るため前掛かりになっていたら一対一が多くなるのは仕方がないけれど、後半立ち上がりはそういう時間ではないような気がする。<br />
<br />
　カボレの点については、連携をちゃんとしましょうと言う他はない。オフサイドっぽいのをセルフジャッジしてしまったというのはあるのかもしれないが、そうだったとしたらお粗末。まあ、ああいうのは事故的に「起きてしまう」ものなのだが。<br />
<br />
　一方攻撃のほうでは、悪い奪われ方をしないということに尽きるような気がする。逆に言うと、それ以外には特に問題はあまりなかった。フッキが独りよがりということはなかったし(スペースにパスを出したこと数度)、足下にほしがりすぎということもなかったし(スペースに抜けてボールを呼び込んだこと数度)、レアンドロもシュート撃ったし(当社比で大幅改善)、廣山も飯尾もチャンスに絡んだし、大野も福西もフィニッシュにいくいい形を作ったし、服部は普通にいい出来だったし福田も合格点。吉武もいい動きをしていて、久しぶりであることを考えれば十分。河野はちょっと物足りなかったとも言えるけど。<br />
<br />
　一方この試合を逆から見ると、モチベーションの差が出たというのが尤もな理由付けになるだろう。基本的にＦ東京のサッカーは集団性をベースにしているので、選手が一人二人変わったところで大きく質が変わるところはく、この試合もいつものサッカーを展開していたと評価できるのだが、ミスが無かったわけではなく、土肥の好セーブに阻まれることも多かった。後知恵で言えば、平山がハットトリックする流れであった以上、負けることはあり得ないとも言えるのだけれど、フッキの2点目までは東京Ｖの流れであったし、それを跳ね返したのは決勝トーナメントの可能性の有無によるのだと言われれば黙って引き下がるしかないような気がする。<br />
<br />
　とまあ、この試合だけ見ると「うーむ」という試合でもあったのだが、ここまでの一連の流れから言うとこれまでの問題点が解決されつつある兆しがないわけでもないし(なんか奥歯にものの挟まったような言い方だなあ)、それなりに評価してもいいんじゃないだろうか。この方向で３週間のインターバルをちゃんと活かして大宮戦に備えて欲しい。<br />
<br />
(国立霞ヶ丘競技場、15:00 K.O.)]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-08T21:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1742290">
  <title>明日はF東京戦。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1742290</link>
  <description>　今日だと思ってました。や、雨降らなかったし今日の方が良かったかな。<br />
<br />
　土屋が出場停止です。萩村はまだ無理みたいだし、飯田は先週のサテ仙台戦でかなり不安定だったので、CBは那須と富澤が先発でしょう。右は福田を使うかなどうかな、的。左はコンディションがよほど悪くない限り服部でしょう。<br />
<br />
　ボランチはいろいろあり得ます。福西と菅原は多分間違いないんですが、ディエゴが(多分)いないことを考えると大野をトップ下で使うと柴崎(晃)をボランチで起用することになりそう。逆に、大野をボランチで使うと、</description>
  <content:encoded><![CDATA[　今日だと思ってました。や、雨降らなかったし今日の方が良かったかな。<br />
<br />
　土屋が出場停止です。萩村はまだ無理みたいだし、飯田は先週のサテ仙台戦でかなり不安定だったので、CBは那須と富澤が先発でしょう。右は福田を使うかなどうかな、的。左はコンディションがよほど悪くない限り服部でしょう。<br />
<br />
　ボランチはいろいろあり得ます。福西と菅原は多分間違いないんですが、ディエゴが(多分)いないことを考えると大野をトップ下で使うと柴崎(晃)をボランチで起用することになりそう。逆に、大野をボランチで使うと、トップ下が柴崎(晃)っぽい。<br />
<br />
　さらに、福西・菅原のダブルボランチにして、左レアンドロ右廣山トップ下大野ワントップフッキとか、この形で廣山のところに飯尾とか、そういうバリエーションも可能ではあります。柱谷さんははっきりとした理由がなければ大きくフォーメーションをいじらないので、4-5-1回帰はあまりなさそうですけど。<br />
<br />
　岩沼のサテ仙台戦を見た限りでは、平本のベンチ入りはあってもいいかも。井上とどっちかというのはありますが。和田と福田は二択でどちらかがスタメン、どちらかがベンチでしょう。取り敢えず、予想としては<br />
<br />
　土肥、和田(福田)、富澤、那須、服部、福西、菅原、大野、飯尾(柴崎(晃))、フッキ、レアンドロがスタメンで、サブが高木、福田(和田)、飯田、廣山、柴崎(晃)(飯尾)、河野、井上(平本)<br />
<br />
　という感じか。誰が出るかでフォーメーション結構変わるんですけど、誰が出ても(つまりフォーメーション変わっても)やることはあんまり変わらないような気がするなあ。ボールを早く動かして相手に的を絞らせないことが大事ですが、はてさて。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-07T23:31+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1741932">
  <title>U-23代表メンバーに森本を招集。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1741932</link>
  <description>　またまた日刊スポーツの記事を貼っておきます。<br />
<br />
【ＧＫ】　<br />
　山本海人（清水）　西川周作（大分）<br />
【ＤＦ】<br />
　伊野波雅彦（鹿島）　水本裕貴（Ｇ大阪）　田中裕介（横浜）<br />
　青山直晃（清水）　　森重真人（大分）　　吉田麻也（名古屋）<br />
【ＭＦ】<br />
　本田拓也（清水）　谷口博之（川崎Ｆ）　水野晃樹（セルティック）<br />
　梶山陽平（東京）　青山敏弘（広島）　　上田康太（磐田）<br />
　細貝萌（浦和）　　本田圭佑（ＶＶＶ）　梅崎司（浦和）<br />
【ＦＷ】<br />
　李忠成（柏）　　　興梠慎三（鹿島）　　森本</description>
  <content:encoded><![CDATA[　またまた<A HREF="http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp2-20080605-368566.html">日刊スポーツの記事</A>を貼っておきます。<br />
<br />
【ＧＫ】　<br />
　山本海人（清水）　西川周作（大分）<br />
【ＤＦ】<br />
　伊野波雅彦（鹿島）　水本裕貴（Ｇ大阪）　田中裕介（横浜）<br />
　青山直晃（清水）　　森重真人（大分）　　吉田麻也（名古屋）<br />
【ＭＦ】<br />
　本田拓也（清水）　谷口博之（川崎Ｆ）　水野晃樹（セルティック）<br />
　梶山陽平（東京）　青山敏弘（広島）　　上田康太（磐田）<br />
　細貝萌（浦和）　　本田圭佑（ＶＶＶ）　梅崎司（浦和）<br />
【ＦＷ】<br />
　李忠成（柏）　　　興梠慎三（鹿島）　　森本貴幸（カターニャ）<br />
　エスクデロ・セルヒオ（浦和）<br />
<br />
　「基本的に、カメルーン戦のメンバーが中心になって北京へ行く。実りある９０分間にしたい」だそうなので、平山の出場は難しくなったと見るべきか。実は反町さんは平山と心中するんだろうなと思ってたので、ちょっと意外。まあ、まだ決まった訳じゃないけど、先々週の試合でも平山の出来は良くなかったしな。<br />
<br />
　ほとんどさっぱり分からない選手がまだそれなりにいる(GKの山本(清水)、DFの森重(大分)と吉田(名古屋)、FWの興梠(鹿島)とエスクデロ・セルヒオ(浦和))し、森本もイタリア行った後は見てないので、かなり変わったかもしれない。個人的にはそこら辺の働きに注目。<br />
　森本試合にでるかなー。チケまだあるみたいだし、中断後だし、見に行ってみるかなー。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-06T16:38+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1741757">
  <title>イビチャ・オシム氏、監督復帰に意欲。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1741757</link>
  <description>　日刊スポーツ記事。<br />
<br />
　オシム御大のサッカーをまた日本で見られるとしたら、それこそ望外の幸せですが、それを望むことは極東のサッカーファンの我が儘のような気もします。なんだか屈折した気分。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20080605-368371.html">日刊スポーツ記事<A>。<br />
<br />
　オシム御大のサッカーをまた日本で見られるとしたら、それこそ望外の幸せですが、それを望むことは極東のサッカーファンの我が儘のような気もします。なんだか屈折した気分。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-05T23:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1741494">
  <title>戸田(広島--&gt;千葉)、結城(千葉--&gt;広島)の移籍。　</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1741494</link>
  <description>　共にレンタルです。取り敢えず、日刊スポーツの記事を貼っておきますか。<br />
<br />
　Jリーグ公式で出場記録を見ると、戸田が1試合で7分、結城が2試合で158分。共に多いとは言えません。サブにも入らなかったのは怪我の影響ということもあり得ますけど、戸田は6試合、結城は4試合サブに入ってますから、出場機会が無かったのも確かでしょう。移籍の結果出場機会が得られれば、みんなにとってハッピーな結末です。<br />
<br />
　結城の方は良くわからないんですが、戸田はプレミアリーグにいたことがあるので、千葉の監督(ミラーさん</description>
  <content:encoded><![CDATA[　共にレンタルです。取り敢えず、<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080604-368157.html">日刊スポーツ</A>の記事を貼っておきますか。<br />
<br />
　Jリーグ公式で出場記録を見ると、戸田が1試合で7分、結城が2試合で158分。共に多いとは言えません。サブにも入らなかったのは怪我の影響ということもあり得ますけど、戸田は6試合、結城は4試合サブに入ってますから、出場機会が無かったのも確かでしょう。移籍の結果出場機会が得られれば、みんなにとってハッピーな結末です。<br />
<br />
　結城の方は良くわからないんですが、戸田はプレミアリーグにいたことがあるので、千葉の監督(ミラーさん。千葉監督に就任する直前は、リバプールで9年ヘッドコーチしてました)とは合うかもしれない。来月の5日には味スタで戸田を見られるかも。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-04T23:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1741255">
  <title>長沼氏の訃報に接して。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1741255</link>
  <description>　いろいろな形で日本サッカー界に貢献してくださった長沼さんがお亡くなりになりました。<br />
<br />
　歴史の大きな流れは決まっていて、直接の引き金になった人物の役割はそれほど大きいものではない(その人がもし居なかったとしても別の人がその役割を果たしていただろう)というのは確かに一つの歴史観としてありだと思いますが、一サッカーファンとしては、「『たまたまそこにいる』のもFWの才能の一つである」という立場に共感を覚えます。惜しい人をなくしてしまいました。<br />
<br />
　氏の御冥福を衷心からお祈り申し上げます。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　いろいろな形で日本サッカー界に貢献してくださった長沼さんがお亡くなりになりました。<br />
<br />
　歴史の大きな流れは決まっていて、直接の引き金になった人物の役割はそれほど大きいものではない(その人がもし居なかったとしても別の人がその役割を果たしていただろう)というのは確かに一つの歴史観としてありだと思いますが、一サッカーファンとしては、「『たまたまそこにいる』のもFWの才能の一つである」という立場に共感を覚えます。惜しい人をなくしてしまいました。<br />
<br />
　氏の御冥福を衷心からお祈り申し上げます。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-04T00:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740878">
  <title>オマーン戦(WC南ア大会アジア予選)</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740878</link>
  <description>　3-0で勝ちました。<br />
<br />
　実は「あれ？今日ホームでやってたんだっけ？」状態でして。普通に裏番組の「家族に乾杯」でラモスEDが出てたのを見てたりして(笑)<br />
<br />
　なんにせよ良かったです。負けてたら岡田さんの責任問題にもなりかねなかったそうだし。個人的には岡田さん支持というわけではないんですが、岡田さんの首を切ったら当然「後任は？」ということになるわけですし、状況からして「日本のことをよく知ってて力のある人」ということになると以前報道されたストイコビッチ監督という話が現実味を帯びてきてしまう</description>
  <content:encoded><![CDATA[　3-0で勝ちました。<br />
<br />
　実は「あれ？今日ホームでやってたんだっけ？」状態でして。普通に裏番組の「家族に乾杯」でラモスEDが出てたのを見てたりして(笑)<br />
<br />
　なんにせよ良かったです。負けてたら岡田さんの責任問題にもなりかねなかったそうだし。個人的には岡田さん支持というわけではないんですが、岡田さんの首を切ったら当然「後任は？」ということになるわけですし、状況からして「日本のことをよく知ってて力のある人」ということになると以前報道されたストイコビッチ監督という話が現実味を帯びてきてしまうわけで。<br />
<br />
　クラブの監督をシーズン中に代表監督に引き抜いてしまうのは、オシム御大を最後にして欲しいものです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-02T21:42+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740623">
  <title>今年の初物スタジアム(2008-1：岩沼市陸上競技場編)</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740623</link>
  <description>　見に行ったのは、仙台対東京V(2008年サテライトリーグB組第5日)。<br />
<br />
　東北本線岩沼駅から徒歩25分ぐらい。実際にはこれで着いたのは競技場の北東隅で、入り口はその対角にあったので、もうちょっとかかる計算なのだが、わかりやすい道をということでやや遠回りしたので、実際には行って来いで25分ぐらいのものだろう(帰りに別の道を歩いたら23分弱だった)。競技場近辺は公共ゾーンでコンビニなんかはないが、少し離れた国道4号沿いには飲食店もあり、岩沼駅構内にはコンビニもある。<br />
<br />
　8レーンのトラッ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　見に行ったのは、仙台対東京V(2008年サテライトリーグB組第5日)。<br />
<br />
　東北本線岩沼駅から徒歩25分ぐらい。実際にはこれで着いたのは競技場の北東隅で、入り口はその対角にあったので、もうちょっとかかる計算なのだが、わかりやすい道をということでやや遠回りしたので、実際には行って来いで25分ぐらいのものだろう(帰りに別の道を歩いたら23分弱だった)。競技場近辺は公共ゾーンでコンビニなんかはないが、少し離れた国道4号沿いには飲食店もあり、岩沼駅構内にはコンビニもある。<br />
<br />
　8レーンのトラックに囲まれた陸上競技場。メインにベンチシートのスタンド席があり、バックとサイドは芝生席。メインは一面ベンチシートなので、中央上部を囲って運営エリアとしていた。メイン側には走り幅跳び用の走路があって、ピッチはさらに遠い。この日はトラック上に移動式の座席を出して、選手のベンチとしていた。テントぐらい張りなさいよ。<br />
<br />
　音響施設はある(この日は使用されず)が、照明はは勿論、得点掲示板もない。メインスタンド最上段にアナログの時計があるが、これは観客のためのものじゃなくて、時間決めで使用する使用者のためのものだろう。こういった意味で観戦環境としてはあまりよろしくはないが、無料試合なんだからこんなハコでも十分のような気がする。<br />
<br />
　周囲は柵で囲ってあるだけで除き放題だし、トラックの西南角には柵もなく入り放題なので、有料試合の開催は難しいだろう。しかし、無料試合をそんなに暑くない日にやるには十分のような気がする。最寄り駅から徒歩25分はそんなに悪くないし、このクラスの試合をやるスタジアムとしてはそこそこ、と言っても良いかもしれない。岩沼は仙台の南にあるので、仙台まで新幹線で行くと追加料金を払わないといけないのが癪と言えば癪だけど、仙台で巧いモノたべて返ることを考えればそれほで悪くもない。とはいえ、だったらユアスタとは言わないまでも宮城県サッカー場でやってくれよということになりそうだけど。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-01T23:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740617">
  <title>サテ仙台戦落ち穂拾い。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740617</link>
  <description>●平本と吉武は怪我以降初見。平本は点を決めたけれど、直線的にぐいぐい抜いていくところはあまり無かったような気がする。まだ試運転かも。吉武はだんだんトップコンディションに近づきつつあるような印象。あの惜しいシュートは完全にキーパーの虚を突いてた感じだったし、枠に行ってればなあ。<br />
<br />
●柴崎(晃)は結構積極的にシュート撃ってたけれど、なかなか枠に行かない。ボランチのシュートは、「そこまで上がったら撃っておく」のも大事だし、枠に行ったら儲けものという考え方もあるけれど(なので、富澤のシュートが枠に行</description>
  <content:encoded><![CDATA[●平本と吉武は怪我以降初見。平本は点を決めたけれど、直線的にぐいぐい抜いていくところはあまり無かったような気がする。まだ試運転かも。吉武はだんだんトップコンディションに近づきつつあるような印象。あの惜しいシュートは完全にキーパーの虚を突いてた感じだったし、枠に行ってればなあ。<br />
<br />
●柴崎(晃)は結構積極的にシュート撃ってたけれど、なかなか枠に行かない。ボランチのシュートは、「そこまで上がったら撃っておく」のも大事だし、枠に行ったら儲けものという考え方もあるけれど(なので、富澤のシュートが枠に行かないのもそんなにがっかりはしてない。どうせあの距離からだと速いシュートじゃないとGKに対応する時間与えちゃうから)。<br />
<br />
●飯田はいいところもあったがミスも目立った。捲土重来を。連携のミスは飯田だけの問題じゃないけど。<br />
<br />
●足助は守備がなかなか良かった。このまま定着してトップで使えるようになってくれると嬉しい。服部のようにというのはいろいろ無理があるので、自分の良さを追求する方向で。<br />
<br />
●鈴木は二失点目の連携ミス以外はまあ無難だったかと。一失点目はあの距離から撃たれたらノーチャンスだろう。<br />
<br />
●全般的に言うと、思い通りの形で点取ったけど、泥臭く2点取られて負けたという試合か。若手の奮起ということでは柴崎(晃)と足助にちょっと手応えがあったかな。<br />
<br />
●宮坂は結局ベンチ。ブログがちょっと気になっていたので、プレイを見たかったのだけれど。腐りたくなるかもしれないけれど、ここが踏ん張りどころだ。<br />
<br />
●仙台は中盤で持たれてしまうと辛い感じだった。攻守両方ともというのはなかなか難しいものだ。<br />
<br />
●仙台に決定力があればもっと楽な展開になってたろう。といっても、決定力不足はいつもどこでも言われることだけど。まあ、チャンスの8割が決まってたら、サッカーの戦術はもっと変わってるのも確かなわけで、「決定力不足」というのは点を見たい観客視点の不満という面もあるのかも。<br />
<br />
●仙台で目を引いたのは、三澤、飛騨の両MFと、富山、西山の両FWの運動量。特に二列目の飛び出しは効果的だったかと。富山って高校在学中なのね。サテ戦はユースっ子も出るわけだから、年齢的にはびっくりはしないんだけど。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-01T23:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740612">
  <title>手痛いミス。(仙台 2：1 東京V --- サテライトリーグB組第5日)</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740612</link>
  <description>　昨日鴨池に行かなかったし、岩沼市陸には行ったことがないので、行ってみることにした。土日きっぷでで仙台まで行ってから岩沼まで戻る。岩沼は仙台市内ではないので、本来なら追加料金が必要なのだが、土日きっぷは一定範囲乗り放題なので追加負担はない。仙台に行って帰るだけでも元が取れるので土日きっぷは仙台・山形遠征の友である。<br />
<br />
　さて、スタジアムに着いたのは12:30分過ぎ。まだメインスタンドが空いていたので、中央からややアウェイ側に座る。最初はメインスタンドだけを開けていたが、一杯になったらしく、キ</description>
  <content:encoded><![CDATA[　昨日鴨池に行かなかったし、岩沼市陸には行ったことがないので、行ってみることにした。土日きっぷでで仙台まで行ってから岩沼まで戻る。岩沼は仙台市内ではないので、本来なら追加料金が必要なのだが、土日きっぷは一定範囲乗り放題なので追加負担はない。仙台に行って帰るだけでも元が取れるので土日きっぷは仙台・山形遠征の友である。<br />
<br />
　さて、スタジアムに着いたのは12:30分過ぎ。まだメインスタンドが空いていたので、中央からややアウェイ側に座る。最初はメインスタンドだけを開けていたが、一杯になったらしく、キックオフの時にはバックスタンドの芝生席にも人を入れていた。<br />
<br />
　スターティングメンバーは、GK鈴木(12)、DF和田(ユース)(6)、飯田(3)、高橋(7)、足助(2)、MF柴崎(晃)(8)、新村(5)、富所(10)、飯尾(16)、FW井上(13)、オサマ(9)。サブにGK柴崎(貴)(26)、DF宮坂(17)、MF吉武(14)、FW平本(11)。メンバー紹介が無かったので、帰りに張り出してあったのをみつけたメンバー表の書き写し。東京Vはトップとサテで背番号が変わるのでわかりにくい。フォーメーションは４−４−２だが、中盤は両ウィングが攻守で活躍する感じ。飯尾が上がり目にいることが多かったような気がする。仙台のスタメンは、GK萩原(1)、DF金子(29)、一柳(5)、渡辺(3)、細川(4)、MF富田(27)、宮沢(6)、三澤(28)、飛騨(30)、富山(18)、西山(20)。サブがGKシュナイダー潤之介(22)、DF伊藤(34)、MF能瀬(31)、斎藤(33)、FW鈴木(19)。<br />
<br />
　立ち上がりから攻め合いっぽい感じ。仙台はFWが前線をチェックに裏にと走り回り、それに対応していると中盤から三澤や飛騨が飛び出してくるし、サイドにボールが回るとサイドバックがオーバーラップしてきてという運動量豊富なサッカー。対する東京Vは仙台の豊富な運動量に振り回され気味。特にサイドに振られたときの対応にわたわたした感じがする。<br />
<br />
　前半開始後、4分に右CKに井上がニアでHS(枠左)。5分仙台が左を抜いてあげたクロスに中で三澤が合わせた(足助がクリア)後、6分飯尾が左から中にマイナスのボールを入れて新村のミドルシュート、それを相手渡辺がクリアして得た右CKのクリアボールを柴崎(晃)がミドルシュート(枠上)と攻める。その後8分にも中盤左外のFKを早く蹴ってオサマに繋いでシュートするが相手DFがブロック。この辺までは東京Vペース。<br />
<br />
　しかし、試合の流れはこの後仙台へ。9分セカンドボールを拾った飛騨がドリブルしたところで倒されてPアーク左手前のFK(枠上)、10分にも宮沢のシュート(枠上)。12分には相手GKとDFの間にうまくロングボールを落とす(ペナ外でGKクリア)。この辺からは今日の仙台の狙い通りの展開だったように思う。13分には左からのアーリークロスを三澤が右奥で受けて折り返し、西山が合わせ(決定的な形ながら枠上)、16分にも左で受けた飛騨がシュート性のボールを中に入れる(東京V7がクリア)。18分にも飛騨のミドルシュート(枠左)。<br />
<br />
　この流れを東京Vに引き戻したのが、19分の柴田(晃)の右手前からのミドルシュート。これはGKが弾いて右CKとなるが、この後は東京Vに流れが傾く。23分にはパスを回して左に開いた飯尾に出して中に折り返し(クリアされる)、24分には井上が中央で放ったシュートのこぼれ球を右から中に入れる(ファーに流れる)。25分にも井上が右奥でボールを受けてペナ内にドリブルで切り込み、これで得た右CKに飯田が頭で合わせる(ファーに流れる)。しかし、押してはいたが点にはならず。<br />
<br />
　30分からはまた仙台の時間。31分、飛騨がカウンターで左を走り、切り返して中へ(クリア、右CK)、32分セカンドボールを拾って宮沢から三澤へパス(クリア、右CK)、33分、ファーのヘディングシュートを相手GKが弾いたボールを拾ってシュート(枠に行かず、ゴールキック)。36分には相手飯田のクリアミスからシュート。これは決定的なシーンだったが右サイドネット。こちらも後一歩で点には届かず。<br />
<br />
　一進一退のまま前半も終わりに近づく。43分に東京Vがカウンターを仕掛け、3対3の形を作ってオサマから富所へ、キープしたところを倒されてPA左手前のFK。これを富所が狙うが、左上隅を狙ったボールは惜しくも枠外。このままスコアレスで終わりそうだった前半だが、ロスタイムに仙台が競り合ったロングボールが富山の足下に入る。そこからゴール前に走り込んだ西山にきれいなパスが通り、DFを背負いながらシュート、これが決まって仙台が先制。競り合ったロングボールが富山の足下に入ったのは狙ったというよりは偶然ぽかったように見えたが、そこから西山にパスを通させたのと西山のシュートコースを切れなかったのが残念。まあ、その前の動きを見ていないので、決めうちで入り込まれて対応が難しかったのかもしれないが。前半はこのまま終了。<br />
<br />
　双方メンバーチェンジなく後半。仙台の試合運びはほぼ変わらない感じだが、東京Vはサイドバックのオーバーラップをしっかり見に行くことで安定した感じ。51分には柴崎(晃)が高い位置でボールを奪ってミドルシュートを放つ(ブロックされる)。それでも後半早い時間帯は仙台前線の運動量に危ないシーンも作った(50分仙台西山に横パスを掻っ攫われてシュートされる。GKへ)ものの、失点はせず。その後も仙台ペースで、52分手前左内のFKを得た仙台がゴール前に放り込み、後ろから入り込んだ宮沢(?)がフリーで頭で触ったり(GKへ)、53分相手クリアボールを仙台宮沢がミドルシュート(枠右)したり。ここで東京Vはオサマに替えて平本(11)を投入。それでも仙台ペースの時間は続き、58分にはキープしたボールをトップスピードで走り込んだ飛騨が拾ってシュートする(枠左)。<br />
<br />
　この流れは、59分裏に抜けたところをタックルされて痛んだ仙台三澤が痛んで外に出た後鈴木に交替した(61分)後に変わる。その直後、ボールを持って押し込んだ東京Vが飯尾が左から大きく右の和田に展開(訂正しました)、そこから中に入れたボールをファーの平本がヘディングシュート(注：仙台のサイトに上がった公式記録では飯尾のクロスと平本のヘディングの間に柴崎(晃)のパスが入ってます。見落としたか)。これが見事に右下隅に決まり、東京Vが同点に追いつく。<br />
<br />
　この後も東京Vの流れ。64分飯尾が左手前からシュート(枠左)、67分相手GKのバックパスクリアを仙台西山が前にこぼしたのを拾った富所がロングシュート(枠外)。その後は68分仙台富山が中央でボールを受けて1対1になるがシュートをふかす。力んじゃうんだよな、あれ。<br />
<br />
　68分に東京Vが井上に替えて吉武(14)を投入の後も、東京Vの流れ。75分ロングボールを戻したところから平本へスルーパス(クリアされて左CK)、77分にはゴール左手前に出た吉武がボールをダイレクトにアウトサイドで押し込む(枠左)。78分には富所が右から中に入れたボールがブロックされたのを柴崎(晃)がシュート(枠左)、79分には和田から右奥のスペースにパス、飯尾が走り込む(一歩遅れてクリア)。この時間帯は何度も良い形を作れていたが、結果的にここで得点できなかったのが痛かった。<br />
<br />
　時間も押し詰まってきて双方にミスが多くなり、このまま終了っぽいなと思っていたのだが、81分仙台飛騨がロングボールに抜けてシュート(枠上)の後、84分、ロングボールが飯田と鈴木の間に落ちてGKとDFがお見合いっぽい状態になってしまったところに仙台飛騨が入り込み、GKを交わしてシュート。これが決まって仙台勝ち越し。東京V的には痛いミス。<br />
<br />
　この後は、仙台が89分に西山に替えて斎藤を、90分に富山に替えて能瀬を投入。東京Vは93分にロングボールを飯尾が戻したところに柴崎(晃)が走り込むが、シュートは撃たず。時間もなかったことだし、あそこは一か八かで撃って欲しかった。その後93分に裏に出たボールに平本が走り込むがGKに押さえられ、94分柴崎(晃)が放ったミドルは相手にブロックされる。このまま試合終了。<br />
<br />
　仙台のサッカーはシンプルで若さに溢れるというか、馬車馬のように走り回るというか、そういう「運動量で圧倒するサッカー」だった。特に、三澤と飛騨の飛び出しが良く、終始これに手を焼いた感じがする。今日は晴れたり曇ったりながらも風は冷たく、そう簡単にはバテない条件だったとはいえ、こういうサッカーは後半には尻すぼみしがちなものだが、最後まで走りきったのは敵ながら天晴れというべきだろう。後半も押し詰まってきた頃にはミスが目立ち始めたが、それでも諦めないというか、一発に賭けるファイトを残っていたのは立派だという他はない。<br />
<br />
　東京V的には、内容がそんなに悪かったわけではないのが救いである。失点はいずれもミスとか偶然とかそういうものだったし、サイドを徹底的に抉られながらもそこから決められはしなかった。しかし、ちょっとした油断というか判断の誤りが致命傷になってしまうのがサッカーでもある。サテライトはそういう教訓を身をもって知ることができればそれで良しとも言えるので、その点はあんまり気にしていない。むしろ、一点取った後、攻勢に出ていたときにもう一点取りたかったなと。そうすれば勝てたというよりは、そうなってに攻めにかかってくる相手をどう跳ね返すか、敵の裏をどう突くかを見たかったということだけれど。<br />
<br />
　遠いアウェイとはいえ、無料の試合なのにこれだけ内容のある試合を見られたので、そんなに不満はない。勝てばもっと嬉しかったとは思うけど、久しぶりの仙台で牛タンたべて美味かったとかいろいろあるし。<br />
<br />
(岩沼市陸上競技場、14:00 K.O.)<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-06-01T23:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740325">
  <title>奮起に期待。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740325</link>
  <description>ナビスコ杯グループリーグB組第5節(磐田 3：0 東京V ＠鴨池)後の柱谷監督のコメント(J's Goal)から抜粋。<br />
<br />
<br />
　当初、予選リーグに関しては若手の底上げということで考えていた。ただ、その若手がなかなか高いレベルに来ていないというのが、最初に3戦やったときの印象だった。<br />
<br />
<br />
　トップチームが不甲斐ないときは逆に若手のチャンスでもあると思うんですが、こう言われちゃうような状態なんでしょうかね。<br />
<br />
　奇しくも明日は岩沼でサテライト仙台戦。若手の奮起に期待しましょう。</description>
  <content:encoded><![CDATA[ナビスコ杯グループリーグB組第5節(磐田 3：0 東京V ＠鴨池)後の柱谷監督のコメント(<A HREF="http://www.jsgoal.jp/news/00065000/00065960.html">J's Goal</A>)から抜粋。<br />
<br />
<blockquote><br />
　当初、予選リーグに関しては若手の底上げということで考えていた。ただ、その若手がなかなか高いレベルに来ていないというのが、最初に3戦やったときの印象だった。<br />
</blockquote><br />
<br />
　トップチームが不甲斐ないときは逆に若手のチャンスでもあると思うんですが、こう言われちゃうような状態なんでしょうかね。<br />
<br />
　奇しくも明日は岩沼でサテライト仙台戦。若手の奮起に期待しましょう。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-31T23:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740322">
  <title>二試合続けて3-0負けかあ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1740322</link>
  <description>　ご無沙汰です。<br />
<br />
　二試合続けて3-0負け。今日の試合は見に行ってないので、前回の試合のことだけ少し。観戦記も書いてないですし、さらっとでも。<br />
<br />
　立ち上がり、ちょっと重たい感じがしたんですよね。んー？と思っているうちに、ゴール前に波が引ききったときみたいな隙間ができて、そこにブルーノクアドロスが入ってきて、「あ、やばい」と思ったところに羽生からパスが出てきて。いや、よく見てますよね。あのシュートは撃った方を褒めるべきとは思いますが(実際、撃たれた瞬間は「いやこれはそう簡単には」と思い</description>
  <content:encoded><![CDATA[　ご無沙汰です。<br />
<br />
　二試合続けて3-0負け。今日の試合は見に行ってないので、前回の試合のことだけ少し。観戦記も書いてないですし、さらっとでも。<br />
<br />
　立ち上がり、ちょっと重たい感じがしたんですよね。んー？と思っているうちに、ゴール前に波が引ききったときみたいな隙間ができて、そこにブルーノクアドロスが入ってきて、「あ、やばい」と思ったところに羽生からパスが出てきて。いや、よく見てますよね。あのシュートは撃った方を褒めるべきとは思いますが(実際、撃たれた瞬間は「いやこれはそう簡単には」と思いましたし)、それまでが良くなかったのは事実。<br />
<br />
　その1点でF東京は楽になったというか、自分たちの流れにできたというか。昔から豊富な運動量で球際を早く詰め、奪ったボールを素早く前に繋ぐというサッカーをしてますから、あのチーム。相手が攻めざるを得なくなればなるほどパターンに入るんですよね。<br />
<br />
　それに対して、東京Vの攻撃はどうにも心許なかったです。フッキの足下に入ったところを狙われてました。居るところでボールをほしがるものだから、プレッシャーのかけどころを間違わなくて済むというところでも相手は楽だったでしょう。もっといろいろな攻め手を見せられればいいのですが、どうにも一本調子でしたよね。それでも前半を1-0で折り返したのは相手にとっては気持ち悪かったはず。前半を無駄にしてしまったという意味では、東京V的にも褒められたもんじゃありませんでしたが。<br />
<br />
　最初の失点も痛かったけれど、さあこれからだというところで奪われた2失点目も痛かった。しかもセットプレーで相手をフリーにしちゃったし。これで相手はぐっと楽になってしまいました。3点目はまあ、前掛かりになったときに背後を突かれるというのは良くある話だし、多少のリスクを背負ってでも点取りに行かなきゃいけない状況だったので多くは語りますまい。<br />
<br />
　服部がエメルソンに何度か抜かれたとか、いろいろと問題はあったんですが、相手もチャンスを決めきれないというところもあったので、同点に追いつけばまだわからなかったかなとは思うんですが、それもタラレバ。後半、サイドからの攻撃とかスペースへのパスとかも散見されたので、流れがうまく行けばもっといろいろできるとは思うんですが、それがどうもねえ、という試合でしたね。<br />
<br />
------------------------------------------<br />
<br />
　で、今日の試合も3-0で負け。ナビスコは無得点なんですよねえ、まだ。ディエゴが居なくてかなり変わってしまったのかもしれませんが、もしそうなら、前線が一人いないとがらりと変わってしまうというのは(そもそもそういう面はあるような編成であるというのはあるとしても)、チームとしてはやはり問題のような気がします。今季始まった時のように、全員が90分ハードワークするという原点に立ち戻る必要がるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
　鹿児島まで行かれた方、お疲れ様でした。鹿児島(というか鴨池)は決して相性が悪い場所じゃない筈なんですが(この前にやったときは京都相手に勝ってるはず。確かアルディレスの就任直前の試合)、九州の呪いは当分付いて回るんでしょうかねえ。京都戦以外でも天皇杯で草津(＠長崎県営)や磐田(＠KKウィング(熊本))に勝ったりしてるし、平本とエムボマが二人だけでダイレクトパスをつないでゴール決めたり(＠大分)してるんで、個人的にはそんなに悪印象はないんですが・・・]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-31T23:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1738311">
  <title>Ｊａｐａｎ 1：0 Cote d'Ivor (Kirin Cup 2008)</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1738311</link>
  <description>　キックオフ直後しばらくと、後半1分過ぎぐらいから終わりまでをテレビで見てました。というか、今日が試合だって知らなかった(^^;<br />
<br />
　前半見てた間は結構良かったけど、後半はコートジボアールに押されっぱなしでしたね。前半飛ばしすぎたかなあ。<br />
<br />
　長友が良かったのが収穫ですね。矢野は一度見せ場があったけれど、それ以外はテレビで見ている限りあまりぱっとしなかったです。松井は持ち味が出ていたかと。今野は守備は良かったけどパスの受け渡しがいけなかったですね。前半ほとんど見てないのですが、後半見る限</description>
  <content:encoded><![CDATA[　キックオフ直後しばらくと、後半1分過ぎぐらいから終わりまでをテレビで見てました。というか、今日が試合だって知らなかった(^^;<br />
<br />
　前半見てた間は結構良かったけど、後半はコートジボアールに押されっぱなしでしたね。前半飛ばしすぎたかなあ。<br />
<br />
　長友が良かったのが収穫ですね。矢野は一度見せ場があったけれど、それ以外はテレビで見ている限りあまりぱっとしなかったです。松井は持ち味が出ていたかと。今野は守備は良かったけどパスの受け渡しがいけなかったですね。前半ほとんど見てないのですが、後半見る限りMVPは楢崎のような気がします。香川は頑張ってたけどちょっと浮いてたかなあ。<br />
<br />
　個々の選手の能力が高いので見せ場がないわけじゃないけれど、チームとしてどうかというと、うーん？って感じも。国際試合のプレッシャーの中で集中を切らさず失点しなかったのは収穫といえば言えるけど・・・]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-24T21:30+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1738043">
  <title>「罰則強化」という方法論の是非(不本意にも長文)。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1738043</link>
  <description>　日刊スポーツ記事によると、Ｊリーグは、「17日の浦和−Ｇ大阪戦（埼玉）で起きた騒動を問題視」し、「今後同様のケースには、無観客試合や勝ち点はく奪など『強権』発動」することを、Ｊ１・Ｊ２合同実行委員会の席上でクラブに通達したそうです。また、「監督、選手の審判に対する悪態や異議、法令違反にも、Ｊリーグ規約に罰則の内規を設け、厳しく対処していく方針を示した」とか。<br />
<br />
　一見するともっともな対応なのですが、厳罰化で問題を減らすことができるのかは微妙ではないかと。罰則強化がストレートに成果に結びつく</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<A HREF="http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080523-363268.html">日刊スポーツ記事</A>によると、Ｊリーグは、「17日の浦和−Ｇ大阪戦（埼玉）で起きた騒動を問題視」し、「今後同様のケースには、無観客試合や勝ち点はく奪など『強権』発動」することを、Ｊ１・Ｊ２合同実行委員会の席上でクラブに通達したそうです。また、「監督、選手の審判に対する悪態や異議、法令違反にも、Ｊリーグ規約に罰則の内規を設け、厳しく対処していく方針を示した」とか。<br />
<br />
　一見するともっともな対応なのですが、厳罰化で問題を減らすことができるのかは微妙ではないかと。罰則強化がストレートに成果に結びつくのは、問題行動をする側が計算付くで行動をしていて、強化された罰則によって問題行動の「期待値」をマイナスにするような場合なのですが、スタジアムでの暴力はそういう「計算づく」の行為では無いように思うからです。主催クラブに厳罰を科すことで、強い予防策を取るインセンティブを与える(無観客試合で経済的ダメージを被らないように、警備を強化するor緩衝地帯を広げてチケットの発券枚数を減らすことを促す)ことは考えられますけど、比較的少ない人数で多数をコントロールしようとする場合、多かれ少なかれその多数の善意を期待しないと成り立たない部分がありますから、主催クラブにプレッシャーをかけるだけでは十分ではないように思います。ライトな客層はともかく、コアな層に対しては、自覚を促し自律を求めるということも必要でしょう。そういう具体的な方法論が欠けているとしたら、困ったことです。<br />
<br />
　法令違反については、鹿島の二選手の事件が背景にあるのは確かです。確かに酒気帯び運転はいかんというか、代行が無くなる時間まで飲んでるなよとか、そもそもベトナム遠征のメンバーに入ってるのに出発前日深夜まで飲んでるってのはどうなのよとか、この件に関してはいろいろありますが、それは鹿島というクラブ内の問題だろうというのが自分の基本的な認識。リーグとしては、クラブの管理責任を問うという形でクラブを問題にすればいいんじゃないかと個人的には思うのです。厳罰でガチガチに縛るというのはどうなのかなあと。なんだか問題が起きたら校則を厳しくすればいいという安易な考えに似てるような気がするのは私だけですかね。<br />
<br />
　最後に審判に対する異議ですが、ゲームのコントロールとしては異議を述べないというルールも必要かもしれません。しかし、審判も人間で間違うこともありうるわけですし、審判技術を向上させてよりよいゲームを演出してもらうためには、問題点を検討するという過程が欠かせません。試合中・試合直後の異議は認めないのはいいとしても、それならそれを埋め合わせるような異議申し立て制度(クラブからＪリーグ、あるいは審判を統括する部署に対して行うという形で)を設け、オープンな議論のできる場所を確保することが必要不可欠であると思います。現在でもレフリーインスペクター制度がありますが、それは外に向かってオープンではない点で問題です。もちろん、こういう制度の導入にあたっては、「審判も間違うことがある」「間違った判定も試合終了後は覆らない」「事後の異議申し立て審判技術の改善を通じてよりよいゲームを実現するためである」ことを、サポーターを含む全関係当事者が理解しておく必要があるわけで、一朝一夕には難しいかもしれませんが、「審判は無謬である」という非現実的な前提(それは求め続けなければならない目標であるのは勿論ですが)に立って審判バッシングをするのはそろそろ考えた方がいいのかもしれません。審判の立場からしても「あれを誤審と言われたのではたまらない」といいたいときもあるでしょうし、「最高のサッカーの試合は、選手・審判・クラブ・観客という関係者全員の協力があって成り立つものである。その理想からみると、現状は(観客を含む)全関係者が発展の途上にある」という認識に立つならば、審判問題についても全関係者で考える場があってもいいのでは。<br />
<br />
　新聞記事だけ見てＪリーグから直接意見を聞かずにこんなことを言うと的外れに終わる可能性も結構あるんですが、取り敢えず思ったことを書いてみました。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-23T21:16+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737864">
  <title>「東京ダービー」か「F東京戦」か。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737864</link>
  <description>　日曜のF東京戦のチケットを買ってきました。<br />
<br />
　いわゆる東京ダービーですが、個人的には試合自体を特別なものと感じるわけではないのです。スタジアムにそれなりの頻度で通うようになったのが1999年からで(今年が10年目か、やれやれ)、その年にはFC東京との対戦がなかったこと、2000年はF東京戦はあったけれど「東京ダービー」ではなかったこと(当時は等々力が本拠地でした。2000年の対戦は、確かホームが等々力、アウェイが駒沢だったような)があるのかもしれません。<br />
<br />
　しかし、チケットを買うと</description>
  <content:encoded><![CDATA[　日曜のF東京戦のチケットを買ってきました。<br />
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　いわゆる東京ダービーですが、個人的には試合自体を特別なものと感じるわけではないのです。スタジアムにそれなりの頻度で通うようになったのが1999年からで(今年が10年目か、やれやれ)、その年にはFC東京との対戦がなかったこと、2000年はF東京戦はあったけれど「東京ダービー」ではなかったこと(当時は等々力が本拠地でした。2000年の対戦は、確かホームが等々力、アウェイが駒沢だったような)があるのかもしれません。<br />
<br />
　しかし、チケットを買うときには、ちょっと意識します。アウェイのチケットはほぼ同じ場所で買っているのですが(ぴあの扱いがないチケットを除く)、そこでは購入申込用紙に試合会場を書くことになっているからです。そう、それに「味の素スタジアム」と書くのに違和感があるわけです。ホームのチケットはシーズンチケットで試合ごとに買う必要がないので、「味スタの試合は購入済み」という先入観があるんでしょうね。<br />
<br />
　国立競技場もアウェイで使うことがあるわけですが、こっちはあまり違和感がありません。天皇杯の決勝やナビスコの決勝、最近は天皇杯準決勝の関東開催分で国立を使うからです。もちろん、国際試合でも国立がよく使われます。このように、国立競技場で開催される試合のチケットを買うことが多いために、違和感を感じないのだと思います。<br />
<br />
　仮定の話ですが、FC東京のホームスタジアムが、改修されてJ1規格を満たしている夢の島とか江戸陸だったら、全然「東京ダービー」という感じはなくて、ただのアウェイの1試合としか感じないでしょう。それこそ、柏や等々力や日産と同じ感じしか受けないと思います。ホームスタジアムが同じであるということは結構大きな要素なのかもしれません。仙山線ダービーのように、県境またいだ2クラブの試合でも「特別な意味」のある試合もありますし、ホームスタジアムが同じってことが決定的な要素でもないんでしょうけれど。<br />
<br />
-------------------------------------------------<br />
<br />
　ところで、海江田さんの<A HREF="http://ameblo.jp/derby2008/entry-10098803502.html">ダービーブログ</A>で、富澤選手の言が紹介されています。まとめると、自分はいつも全力でやっているからダービーだからといって特別にどうということはないというもので、これをサポーターに話したら「あいつは分かってない」という声が聞こえたということです。そのサポーターの気持ちもわかりますが、プロとしては、ダービー以外はダービーよりテンション低くていいのかという問いには「NO」と答えるのは当然ですから、富澤選手の答えはプロとしては間違っていないと思います。まあ、ちょっと正直すぎるかなという気がするのは海江田さんと同じ意見ですが。<br />
<br />
　ただ、そういうサポーターの「ダービーにかける気持ち」が無駄かというと、そうでもないでしょう。選手が試合に臨む気持ちは「常に全力」であるとしても、結果としては出来不出来があります。その差を埋める、あるいは別の言い方をすると、選手の気持ちだけでは行きづらい「高み」に選手を押し上げるのがサポーターの応援ならば、「ダービーには負けられない」というサポーターのテンションの高さが選手の後押しになることは十分に考えられます。つまり、選手はダービーだからといってことさらに頑張るわけでもないけれど、ダービーをサポーターが特別な空間として演出することによって、選手がより力を出せるということはあるんじゃないかと。2001年以降のＪリーグでのF東京戦(リーグとナビスコ杯)では、東京Vの3勝2分け9敗と大きく負け越しており、特に最近は7試合勝ちがありませんが、これはサポーターのダービーにかける気持ちの差、まあもっとマイルドに言えばダービー意識の強さに一因があるのかも。<br />
<br />
　といいつつも、こんなことは「東京ダービー」というよりは「F東京戦」に意識の近い自分なんかが言う資格はないんですけどね(^^;]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-23T01:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737558">
  <title>リーグ戦はしばらくお休み。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737558</link>
  <description>　ちょうど良い機会ですから、順位のことなどを。<br />
<br />
　現在、勝ち点17(5勝2分け6敗)の11位です(13節終了時暫定。大分、京都、鹿島、Ｇ大阪は1試合少ない)。とはいえ、1勝分勝ち点を足すと勝ち点では4位に並び、1勝分の勝ち点を引くと入れ替え戦の16位と同じになってしまいます。つまり、勝ち点6差の間にリーグ全体の4分の3弱に相当する13チームがひしめいているという大混戦なのが現状です。まだまだ上位を窺うチャンスはある一方、下手すると残留争いに巻き込まれる危険もある位置です。<br />
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　この混戦</description>
  <content:encoded><![CDATA[　ちょうど良い機会ですから、順位のことなどを。<br />
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　現在、勝ち点17(5勝2分け6敗)の11位です(13節終了時暫定。大分、京都、鹿島、Ｇ大阪は1試合少ない)。とはいえ、1勝分勝ち点を足すと勝ち点では4位に並び、1勝分の勝ち点を引くと入れ替え戦の16位と同じになってしまいます。つまり、勝ち点6差の間にリーグ全体の4分の3弱に相当する13チームがひしめいているという大混戦なのが現状です。まだまだ上位を窺うチャンスはある一方、下手すると残留争いに巻き込まれる危険もある位置です。<br />
<br />
　この混戦の原因は、クラブ間の戦力にさほど差が無くなってきていることにあるでしょう。第2節の鹿島戦(ホーム)を見たときには、流石鹿島だなと思ったのですが、最近はACLの過密日程もあって失速気味ですし、隙がないように見えた名古屋の連勝はヴェルディが止めました。浦和はＧ大阪戦に負けるまではずっと勝っていたのですが、最初に連敗しています。そのＧ大阪は序盤の不振が響いています。こんな具合に、あっちこっちで想定外の勝ち点の受け渡しがあるために、勝ち点差6の間に13チームという混戦になったのだろうと言えます。<br />
<br />
　J1で残留争いを2度経験し(2001年と2005年)、J2で昇格争いをした(2007年)ので、残留争いでは「負けても心折れない強さ」が、昇格争いでは「勝っても緩まず、勝ち点差が開いても諦めない執拗さ」が必要だというのは分かっていますが、この状況からだと何が必要なんでしょうね。やはり「己を見失わない冷静さ」なんでしょうかね。<br />
<br />
　個人的には、ブラジル人トリオの能力で勝ち点を拾っている現状を良しとせず、全員で90分戦うサッカーを求める姿勢がある限り、このチームにはまだのびしろがあるし、前線が千切れ気味という問題点を解決できればもう一段階強くなれると思うので、残留に関してはそれほど大きな心配はしていません。このリーグ戦中断期間は、問題点の解消を試みるいい機会でしょう。外人頼みサッカーと言われるのが嫌だからというわけではありませんが、もう一つ強くなるには攻守分業にとどまるだけでは足りないような気がするので。<br />
<br />
　それに、いじってうまく行かなくても、いつでも攻守分業サッカーには戻れると思えば気も楽ですしね。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-21T23:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737210">
  <title>Ｊリーグが電子チケットを導入。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737210</link>
  <description>2009年に開始し、2011年には導入完了。スポニチ記事。<br />
<br />
今年から東京ヴェルディではシーズンパスがカード形式(裏のバーコードをリーダーで読む)になってますが、この記事では非接触型ICカードとなっていますから、新たに投資が必要になるんでしょうか。それとも、現在のカードもICカードになっていて、ただ、リーダーの都合でバーコードを読んでいるだけなんでしょうか。<br />
<br />
ともあれ、このシステム導入にはそれなりの費用もかかるはずですし、Jリーグ全体で導入するのなら、小規模クラブの財政事情も考える必要</description>
  <content:encoded><![CDATA[2009年に開始し、2011年には導入完了。<A HREF="http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20080520091.html">スポニチ記事</A>。<br />
<br />
今年から東京ヴェルディではシーズンパスがカード形式(裏のバーコードをリーダーで読む)になってますが、この記事では非接触型ICカードとなっていますから、新たに投資が必要になるんでしょうか。それとも、現在のカードもICカードになっていて、ただ、リーダーの都合でバーコードを読んでいるだけなんでしょうか。<br />
<br />
ともあれ、このシステム導入にはそれなりの費用もかかるはずですし、Jリーグ全体で導入するのなら、小規模クラブの財政事情も考える必要があります。一定数の集客ができてこそメリットも出てくると思うので、残念ながら今のヴェルディではコストパーフォーマンスがいいのかどうかも不明のような。<br />
<br />
コンテンポラリでかっこいいかもしれませんが、そんなに急ぐ必要があることなのかなあ、と疑問を提示しておきたいとおもいます。<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-20T22:13+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737078">
  <title>清水戦落ち穂拾い。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737078</link>
  <description>●レアンドロ選手のお姉さんが急死なさっていたそうです。御冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
●そのレアンドロ。だんだんよくなってきています。なんだか、「試合でできること」を基礎的なところからしっかり繰り返すことによって、段々と「できること」を広げていっている感じ。最初は「サイドで受けてキープして戻す」だけだったのが「サイドで受けてキープして切り返してクロスを上げる」のが加わり、さらに「スペースの選手を使って自分は中に入る」のもするようになって、この試合ではとうとう「シュートを撃つ」までグレードアップ</description>
  <content:encoded><![CDATA[●レアンドロ選手のお姉さんが急死なさっていたそうです。御冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
●そのレアンドロ。だんだんよくなってきています。なんだか、「試合でできること」を基礎的なところからしっかり繰り返すことによって、段々と「できること」を広げていっている感じ。最初は「サイドで受けてキープして戻す」だけだったのが「サイドで受けてキープして切り返してクロスを上げる」のが加わり、さらに「スペースの選手を使って自分は中に入る」のもするようになって、この試合ではとうとう「シュートを撃つ」までグレードアップしました。そういうタイプの選手だったのかなー。<br />
<br />
●レアンドロのシュートですが、DFが切っているはずの右側(レアンドロから見て)を抜いているのが凄い(あるいはDFがヘタ？)。しかもボールに左回転をかけて無理矢理枠にねじ込んでいます。そっち側は切られているとGKは思っていますから、あれは取れないでしょうね。<br />
<br />
●先ほど「段々とできることが増えている」と書きましたが、それまでやっていたことができなくなる(やらなくなる)わけではないレアンドロ。このまま行くとスーパーな選手とはいかなくても、かなり対処のしづらい嫌な選手にはなりそう。しばらく前に、「レアンドロは自分の得点は５点ぐらいかもしれないが、おそらく全得点の半分ぐらいには絡むんじゃないか」と思っていたのですが、いい意味で裏切られそうな感じです。<br />
<br />
●この試合はレアンドロの活躍が目を引きましたが、大野の出来も良かった。52分と73分にはいい形でシュートも撃ちました。両方とも決まらなかったけれど、これを見せておけば外人３人だけではないと相手に思わせることができますし、その分「迷い」も生じるのでは。それと、最後までピッチに立っていられたのも頼もしいことです。<br />
<br />
●フッキは相変わらずがんがん撃ちますが、この試合は周囲を使うプレイも多かった(73分の大野のシュートはフッキのヒールパスから)。一皮むけた感じ。周囲を使うフッキとレアンドロのシュートというレアなものを見られたのは収穫かも。レアでなくなってくれるともっといいですけど。<br />
<br />
●清水は枝村を最初に替えてしまいましたが、あれは仕方なかったのかな。そんなに悪いという気はしなかったんですが。<br />
<br />
●高木のオウンゴールは、清水ががっくりきたというよりは「このまま負けては高木が傷を負う」という形でモチベーションを与えたのではないかと予想。ただ、あのシーンでは、西部はバックパスを予期してゴールマウスを外し、高木は西部が取りやすいように最後に確認した西部の位置にボールをパスしたために悲劇が起こったような気がします。もちろん、西部の位置を確認しなかったのがまずいと言って言えないことはないでしょうが、その余裕を与えなかったレアンドロのチェイシングが効いたと言ってもいいかも。<br />
<br />
●東京Ｖは守りに入るとどうしてもゴール前に小さく固まる感じになってしまって、サイドのスペースを結構使われてしまいますしバイタルからパスも出されてしまいますが、あれは仕方がないんでしょうかねえ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-20T15:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737074">
  <title>いい形で中断へ。(東京V 4：1 清水 --- J1-13)</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1737074</link>
  <description>　京王線をとめ、中央高速と甲州街道をふさぎ、周辺住民を避難させて行われた不発弾処理は大過なく終わったようで、13:00前には京王線は動いてました。しかし、中河原駅の人身事故で、16:50新宿発の準特急北野行きが実際に新宿を出たのは17:10。今日は京王ツキがなかったですね。<br />
<br />
　さて、中断前最後の試合となった清水戦です。件の不発弾処理の関係で、当初予定だったキックオフ時間が２時間繰り下がり、18:00キックオフとなりました(実際のキックオフ時間は18:03)。先発メンバーは、土肥、和田、土屋</description>
  <content:encoded><![CDATA[　京王線をとめ、中央高速と甲州街道をふさぎ、周辺住民を避難させて行われた不発弾処理は大過なく終わったようで、13:00前には京王線は動いてました。しかし、中河原駅の人身事故で、16:50新宿発の準特急北野行きが実際に新宿を出たのは17:10。今日は京王ツキがなかったですね。<br />
<br />
　さて、中断前最後の試合となった清水戦です。件の不発弾処理の関係で、当初予定だったキックオフ時間が２時間繰り下がり、18:00キックオフとなりました(実際のキックオフ時間は18:03)。先発メンバーは、土肥、和田、土屋、服部、福西、菅原、大野、ディエゴ、レアンドロ、フッキ。サブに高木、福田、柴崎(晃)、飯尾、河野、富澤、廣山。菅原が先発すると富澤が押し出されちゃうわけですね。大分戦がさっぱりだったようなので、修正がどうできているかが注目点。その大分戦は現地にもおらず、テレビでも見てないわけですが、攻撃の時には大野・福西が比較的高い位置をとってトレスボランチというよりもダイヤモンドに近い中盤を構成していました。4-3-1-2はどうしても前3人が千切れ気味になってしまうので、そこの修正か。柱谷さんはわりと「続ける」人ですが、こういう微調整は結構やってきますよね。4-5-1のときにも両ウィングに河野・レアンドロを入れて攻撃色を強めてみたりとか。<br />
<br />
　さて、試合の方。清水の布陣は4-3-3ないし4-3-1-2です。プレスポイントを若干高めにして、守るときにはDFラインをきれいに揃えて意思統一して守る感じ。中盤からDFライン裏に抜けるワンタッチのパスがいい感じです。しかし、シュートまでのイメージがはっきりしていないのか、土屋・那須の守備が完璧なのか、なかなかシュートまで行きません。一方の東京Vは、疲労の影響もなくちゃんと動けていますが、やはり前線3人が離れ気味。そこを服部・和田の両サイドバックや大野・福西がフォローできるときには良い感じになるのですが、全体をコンパクトにするという点では清水の方が良くできている印象。しかし、とにかくどこからでもシュートを撃てるフッキが居る分、シュート数では東京Ｖがリード。8分にディエゴのミドル(西部が弾く)、14分にフッキがドリブルで仕掛けて倒されてもらったFKを福西がゴール前へ(西部キャッチ)と攻めます。一方の清水も、18分右で岡崎が競ったボールを枝村がダイレクトで中へ、これにフェルナンジーニョが合わせます。決定的だったけれどこれは枠上。<br />
<br />
　この後も、24分左を抜いたフッキが中に入れたボールをレアンドロが受け(シュートは撃ちきれず)、27分にはフッキが左手前からロングシュート(枠上)、29分和田のクロスにフッキが頭で合わせてシュート(枠右)と東京Ｖが攻め込みます。なんだか相手とずれあいながらもがっちり噛み合っているという微妙な感じで試合は進んでいきます。こういう展開ですと、何かの拍子で入った１点が大きな意味を持つものですが、その「何かの拍子の１点」が30分に入ります。清水のDFのパスにレアンドロがチェイシングをかけていたのですが、それを避けようとGKに出したバックパスの呼吸が合わず、ボールは無人のゴールへ。思わぬ形で東京Ｖが先制。<br />
<br />
　こうなると清水もギアを変えて攻撃にシフトせざるを得ません。東京Ｖ的には、前掛かりになってきたところをカウンターで１点取れれば楽になります。すぐ後の31分にもカウンターで２対２の形を作りますが、シュートは枠に行かず。しかし、全体的には先に点を取ったことで後ろが引き気味になり前はそのままで結果として中盤が間延びしてしまうという良くない傾向が現れてきます。38分バイタルゾーンの藤本をフリーにし、そこにボールを預けられたのもそのせいでしょう(菅原がクリア)。前半も残り時間が少ないことだし、失点は避けたいけれど、だからといって引きこもってしまうとバイタルゾーンを清水の良いように使われそうで、難しいところです。<br />
<br />
　前半も残りわずかとなってきて、なんとかリードのまま終わりそうだなと思ってきた44分に、東京Ｖに追加点が入ります。清水の自陣深いところでのボールをフッキが競り合って奪い、中に入り込んできたレアンドロにパス。ここからフッキに出たパスをゴール左から豪快に決めたのです。フッキにパスが出た時点ではどうみてもフッキがオフサイドの位置にいたっぽいですし、実際副審の旗もあがっていたのですが、主審はゴールを認めました。後で映像をみて分かったのですが、オフサイドの位置に居たフッキに出たボールはレアンドロがキープしていたボールを後ろから清水の本田がクリアしたものだったようで、それならオフサイドではありません。ラッキーといえばラッキーですが、このまま前半を2-0で折り返します。<br />
<br />
　後半は選手交代なしでスタート。東京Ｖ的にはこの流れならもう１点で試合の帰趨を決することができるでしょうし、清水的にはミス絡みの２点であるだけに１点返せれば元気付くでしょう。その意味で次の点が重要なのですが、それは50分にあっさり東京Ｖにもたらされました。左サイドで奪ったボールをレアンドロがそのまま持ち込み、シュート、これがネットを揺らします。<br />
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　さて、この時点で両チームにとっての当面の目標はかなり変わってきます。東京Ｖ的には残り時間を無失点に抑え、できればカウンターでもう１点とること、清水的には、まずは１点を返し、できれば失点は避けることというように。53分に清水は枝村・伊東に替えてマルコスアウレリオ兵働を投入して攻撃にシフトします。しかし、前掛かりに攻めていくのがなかなか功を奏さないうちに、東京Ｖがまた流れを掴みます。61分中段右外のFKをフッキが直接狙い(ワンバウンドで枠に行くがGK弾く)、62分その前のセットプレーでまだ前に残っていたペナ右の土屋にパスを出し、そこから中に入れたボールをフッキがループ気味にシュート(枠上)。<br />
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　清水が流れを掴んだのは65分のマルコスアウレリオのミドルシュート(土肥が弾く)から。68分にもペナすぐ外からのシュートになりますが、これはオフサイド。71分に右手前からのスルーパスに岡崎がシュートしたのは決定的でしたが、これも土肥が止めて右CKに逃れます。73分にも兵働が左で受けて1対1になりましたが、放ったキックはシュートともパスとも分からないボールになって右に逸れてしまいます。この後、74分に東京Ｖがディエゴのカットからフッキがパスを受け、左手前からシュート(枠上)、そして76分に左CKのクリアを前に送り、それをレアンドロが受けてフッキとワンツー、そのままドリブルしてDFを引きつけ、左に出たフッキにパス。これをフッキが豪快に左足を振り抜くシュート、矢のようなボールがゴールネットに突き刺さって４点目。<br />
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　これで試合はほぼ決まったのですが、その後も77分にもカウンターからフッキから右のディエゴにパス、折り返しをレアンドロがシュート(枠上)、80分にディエゴが相手ボールを奪って前を向き、フッキに預けて返ってきたボールをシュート(枠右)と攻め込みます。清水も83分に岡崎に替えて原を投入、この後はほぼ清水ペースとなります。東京ＶのDF陣も頑張っていたのですが、86分、清水が右から入れたボールがクリアされずに左に流れ、それを正面に戻して青山のシュートとなったのが東京Ｖの選手に当たってゴールへ。オウンゴールで清水が１点返します。しかし、清水の反撃の結果が出たのはいかにも遅く、この後は89分にレアンドロに替えて河野を、93分にフッキに替えて廣山を投入した東京Ｖがこのまま勝利しました。<br />
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　実をいうと、この試合の清水のようなサッカーは結構好きです。端的に言うと、全員が統一的な意思を持って有機的につながり、ダイレクトプレーでゴール前を崩すというサッカーなのですが、この試合に関して言えば、前半にはシュートチャンスがあまりなかったこと、少ないシュートチャンスを得点に繋げられなかったことが敗因であったと言えるでしょう。今季の開始前に、清水の戦力については「チョ・ジェジンの穴は埋まったか？」ということが話題になっていましたが、それがあまり巧くいっていないということなのかもしれません。得点力があまり高くなくても、しっかり守って少ないチャンスに賭けるというゲームプランで結果を残すこともできるわけですけれど、この試合においては前半にミス絡みで２点を失ってしまいましたので、攻めにいくしかなかったわけです。戦力との関係で言えば不利な戦いを挑まざるを得ず、しかもそれが自分達のミスからだったというところにこの試合の清水の苦悩があったと思います。最後に１点を返せたのがせめてもの慰めでしょう。<br />
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　一方、東京Ｖの側からこの試合を見た場合、前半と後半(特に３点目以後)を分けて考える必要があるように思います。思わぬ形で先制点が入るまで、さらにかなりラッキーな追加点が入るまでは、前３人と後ろ７人の千切れ具合はさほどでもないという感じでした。攻撃的なシフトにある場合には中盤の間延びという問題はそれほど深刻ではないのです。しかし、３点目が入って「守ってカウンター」という方向に意識がシフトすると、中盤が間延びしてそこを清水に使われることになりました。カウンターで追加点も取れた訳ですし、失点を０に押さえられれば結果に問題はなかったわけですが、守りに行って守りきれなかったというのはやはり問題でしょう。３点リードのときに守ってカウンターという体勢にシフトすること自体は問題はなく、それが勝つ可能性を高めるための有力な方法だと思いますが、その場合に具体的にどういうポジショニングをするかという課題は残ったように思います。といっても、前の３人は結構ガス欠していたように思いますし、そこを替えないのが監督方針だとしたら、このデメリットはある程度覚悟ということかもしれませんが・・・。<br />
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　とはいえ、ラッキーな形で２点リードできた訳ですし、こういう試合で勝ちきれないと後に尾を引くという意味でも勝って良かったと思います。これで中断期間にもポジティブなイメージで入っていけるでしょう。<br />
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　で、帰りは直行バスを使って新宿に出たのですが、帰りの京王線も東府中の人身事故で遅延していたとか。なんともまあ。<br />
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(味の素スタジアム、18:03 K.O.)]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-20T15:31+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1736324">
  <title>明日は清水戦。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1736324</link>
  <description>　明日は清水戦です。ナビスコ杯グループリーグでは２戦やって１点も取れてませんし、苦手意識を作らないためにもここはとにかく点を取りたい。また、リーグ戦は明日が終わるとしばらく中断ですので、いいイメージで中断を迎えたいところでもあります。<br />
<br />
　明日は不発弾処理のためにスタジアムに到達するのに多少ごたつくかもしれませんので、早めに出ようと思います。不発弾処理は事故無く終わることを切に祈りますが、我らがFW陣(でなくても誰でもいいけど)には大爆発を期待したいものです。あ、そこ、「またこのネタか」って</description>
  <content:encoded><![CDATA[　明日は清水戦です。ナビスコ杯グループリーグでは２戦やって１点も取れてませんし、苦手意識を作らないためにもここはとにかく点を取りたい。また、リーグ戦は明日が終わるとしばらく中断ですので、いいイメージで中断を迎えたいところでもあります。<br />
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　明日は不発弾処理のためにスタジアムに到達するのに多少ごたつくかもしれませんので、早めに出ようと思います。不発弾処理は事故無く終わることを切に祈りますが、我らがFW陣(でなくても誰でもいいけど)には大爆発を期待したいものです。あ、そこ、「またこのネタか」って言わない！(笑)]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-17T23:52+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1735945">
  <title>森本招集。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1735945</link>
  <description>　北京オリンピックを見据えたチームで参加するトゥーロン大会の代表に、森本が招集されました。ヨーロッパで行われるだけあって他に欧州のチームに所属している本田(圭)、水野も招集されています。<br />
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　森本のプレースタイルが、今でも東京Ｖの時と同じで「点で合わせる」ものであれば、連携の熟成が必要ですから、一定の時間が必要になります。本番で使う積もりがあるなら、ここで呼んだのはむしろぎりぎりという感じですね。個人的には呼ばれても呼ばれなくてもどっちでもいいような気がするんですが・・・</description>
  <content:encoded><![CDATA[　北京オリンピックを見据えたチームで参加するトゥーロン大会の代表に、森本が招集されました。ヨーロッパで行われるだけあって他に欧州のチームに所属している本田(圭)、水野も招集されています。<br />
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　森本のプレースタイルが、今でも東京Ｖの時と同じで「点で合わせる」ものであれば、連携の熟成が必要ですから、一定の時間が必要になります。本番で使う積もりがあるなら、ここで呼んだのはむしろぎりぎりという感じですね。個人的には呼ばれても呼ばれなくてもどっちでもいいような気がするんですが・・・]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-16T19:49+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1735639">
  <title>味スタの芝問題と東京都内のスタジアム事情</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1735639</link>
  <description>　東京中日スポーツの記事によると、FC東京社長の村林裕氏が試合日程を考慮しない味スタのイベント使用に異を唱え、「今季の残り試合と来季以降の変更検討を明言」したそうです。<br />
<br />
　気持ちはよくわかるのですが、実は東京都内にJ1を開催できる常設のスタジアムはそんなに多くないのです。味スタと国立と駒沢ぐらい。このうち、駒沢は照明設備がありませんから、恒久的なホームにするには条件を満たしませんし、国立は特定クラブのホームとはしないということになってます(東京を中心に活動していた読売クラブがJリーグ参加に</description>
  <content:encoded><![CDATA[　<A HREF="http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/fctokyo/news/200805/CK2008051402011137.html">東京中日スポーツの記事</A>によると、FC東京社長の村林裕氏が試合日程を考慮しない味スタのイベント使用に異を唱え、「今季の残り試合と来季以降の変更検討を明言」したそうです。<br />
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　気持ちはよくわかるのですが、実は東京都内にJ1を開催できる常設のスタジアムはそんなに多くないのです。味スタと国立と駒沢ぐらい。このうち、駒沢は照明設備がありませんから、恒久的なホームにするには条件を満たしませんし、国立は特定クラブのホームとはしないということになってます(東京を中心に活動していた読売クラブがJリーグ参加に際して等々力をホームスタジアムに決めたのはそういう経緯もあります)。都内には競技場が結構あるので(西が丘をはじめとして、江戸川陸、夢の島、多摩、町田市陸など)どれか一つを改修してJ1規格にできないかというのも中期的には考えられるところですが、実はどこも稼働率が非常に高くて新たにプロサッカークラブのホームとする余裕に乏しいのが実情らしいです。去年一昨年と国立でホームゲームを行うことが何度かありましたが、これも、味スタがJ1優先のため使えず、さりとて他の会場もスケジュールが決まっていて使えない(Jリーグは昇格・降格が決まった後でないと翌年のスケジュールを決められないので、どうしても出遅れてしまいます。去年札幌が西が丘でホームゲームを開催したのもそこに遠因があるようです)ための措置だとか。本来はJ2チームには国立は使わせないらしいです(浦和もJ2にいた年には国立で試合ができなかったという話を聞いたことがあります。まあ、今は国立よりキャパシティの大きい埼玉スタジアムがありますから、この問題は可能性としても存在していないわけですが)。<br />
<br />
　となると、他のスタジアムでの開催を考慮するといっても、都内開催にこだわる限り、元気よく家を飛び出したのはいいけれど行く当てがなくて思案投げ首という典型的な無鉄砲な家出少女状態になってしまうのが関の山なのですよね。これはヴェルディにも言えることなんですけど。それだけ、東京のスタジアム不足問題は根が深いと言えます。ここでも、サテライトリーグの開催を多摩とか稲城でやってくれないかと思うけれどもスケジュールがきつきつで無理らしいという話をした覚えがあります。結局、J1のクラブは足下を見られているのかもしれません。<br />
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　オリンピックの誘致が決まって現国立競技場の所在地に球技場を作るとかいう話があったり、立川にサッカースタジアムを作るという構想があったりするのも確かですが、当分は東京都のスタジアム不足問題はいろいろなレベルで続きそうな感じですね。土地がないって辛いことだよなあ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-15T19:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1735390">
  <title>誰が目当て？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1735390</link>
  <description>ＶＶＶフェンロのベルデン会長が１８日の東京Ｖ―清水戦を観戦するんだそうですよ(スポニチ記事)。なんでも、「２部降格が決まって移籍が決定的なＭＦ本田に代わる来季の即戦力として、日本人の攻撃的な選手の獲得を熱望」しとるんだそうです。すわ、河野に目をつけたか？と色めき立ちたくもなるわけですが、まあ、実際のところは目をつけたのは枝村とか藤本なんでしょうね、清水の。試合を見たら平本の外しっぷりに惚れたという予想の斜め上を行く展開も面白いといえば面白いですけど。<br />
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ところで、本田(拓也じゃなくて圭佑の方</description>
  <content:encoded><![CDATA[<A HREF="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/14/04.html">ＶＶＶフェンロのベルデン会長が１８日の東京Ｖ―清水戦を観戦する</A>んだそうですよ(スポニチ記事)。なんでも、「２部降格が決まって移籍が決定的なＭＦ本田に代わる来季の即戦力として、日本人の攻撃的な選手の獲得を熱望」しとるんだそうです。すわ、河野に目をつけたか？と色めき立ちたくもなるわけですが、まあ、実際のところは目をつけたのは枝村とか藤本なんでしょうね、清水の。試合を見たら平本の外しっぷりに惚れたという予想の斜め上を行く展開も面白いといえば面白いですけど。<br />
<br />
ところで、本田(拓也じゃなくて圭佑の方でしょうね)の代理人である清岡哲朗氏は、ＶＶＶフェンロのエージェントでもあるそうなんですけど、これって双方代理ってやつじゃ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-14T22:14+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1735147">
  <title>キックオフ開始時間延期のおしらせ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1735147</link>
  <description>　シーズンチケット購入者なのですが、気がついたら葉書で表記のお知らせが来ていました。そこには、「チームは最近４試合を３勝１分と調子を上げてきており」といかにも間の悪いことが書いてあります(笑)。まあ、5月8日付だし仕方ないんですけどね。<br />
<br />
　早めに行ってフードパークを堪能しようと思っていたのですが、どうやって行けばいいのかな。新宿で切符を買って振替乗車票もらって武蔵境から西武多摩川線経由かな。</description>
  <content:encoded><![CDATA[　シーズンチケット購入者なのですが、気がついたら葉書で表記のお知らせが来ていました。そこには、「チームは最近４試合を３勝１分と調子を上げてきており」といかにも間の悪いことが書いてあります(笑)。まあ、5月8日付だし仕方ないんですけどね。<br />
<br />
　早めに行ってフードパークを堪能しようと思っていたのですが、どうやって行けばいいのかな。新宿で切符を買って振替乗車票もらって武蔵境から西武多摩川線経由かな。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-13T23:49+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1734908">
  <title>ほぼ1/3終了。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1734908</link>
  <description>　J1リーグは34試合しかないですから、早いですよね。中断まであと一試合です。<br />
<br />
　ここまで見ると、まあ、当初のもくろみぐらいのところかなと。内容的と結果の比較では「勝つべきだった」試合と「よくぞ勝った」試合で結構行ってこいなので、まあこんなもんかな的な15位ではあるように思います。ただ、精一杯やってこの位置というわけではなく、いろいろとやるべき事がまだあるいわば発展途上の状態ですから、そんなに悲観したものでもないのではとも思います。<br />
<br />
　取り敢えずは、中盤と前線の繋ぎをスムーズにするた</description>
  <content:encoded><![CDATA[　J1リーグは34試合しかないですから、早いですよね。中断まであと一試合です。<br />
<br />
　ここまで見ると、まあ、当初のもくろみぐらいのところかなと。内容的と結果の比較では「勝つべきだった」試合と「よくぞ勝った」試合で結構行ってこいなので、まあこんなもんかな的な15位ではあるように思います。ただ、精一杯やってこの位置というわけではなく、いろいろとやるべき事がまだあるいわば発展途上の状態ですから、そんなに悲観したものでもないのではとも思います。<br />
<br />
　取り敢えずは、中盤と前線の繋ぎをスムーズにするための方法論ですかね。全体をコンパクトに保つのも一案だし、トレスボランチを続けるのなら大野の位置をちょっと前に置くのも一案。あるいはレアンドロを少し下がり目の位置に置いてみるとか。<br />
<br />
　個人的には対症療法的なポジション変更よりは全体をコンパクトに保つ統一性の獲得が望ましいのですが、それは一朝一夕には難しいし、中断期間の課題になるかもしれません。<br />
<br />
　ま、まずは清水戦ですよ。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-13T01:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1734618">
  <title>やれやれな週末。／廣山選手の事故</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/islandfish/story/?story_id=1734618</link>
  <description>・トップチーム負け<br />
・サテライト負け<br />
・ベレーザ負け<br />
・ユース負け<br />
<br />
と枕を並べて討ち死にです。うーむ。まあ、まとめて厄を落としたと思えば。<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
<br />
廣山選手の事故について、クラブ公式にニュースリリースが上がっています。クラブとして謝罪する必要があるかどうかについては議論のあるところでしょうが、やるなら可及的速やかにやるべきで、その意味では適時の対応であったと思われま</description>
  <content:encoded><![CDATA[・トップチーム負け<br />
・サテライト負け<br />
・ベレーザ負け<br />
・ユース負け<br />
<br />
と枕を並べて討ち死にです。うーむ。まあ、まとめて厄を落としたと思えば。<br />
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廣山選手の事故について、<A HREF="http://www.verdy.co.jp/news/report/?cmd=DispNews&news_id=496">クラブ公式</A>にニュースリリースが上がっています。クラブとして謝罪する必要があるかどうかについては議論のあるところでしょうが、やるなら可及的速やかにやるべきで、その意味では適時の対応であったと思われます。こういうところは広報が改善されているといってもいいのでは。<br />
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末筆ながら、私からも事故に遭われた方の快癒を祈願させていただきます。]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-12T00:49+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
