| 湖畔日記 |
湖の畔で育ち湖の近くに暮らす,なぜか小学校を出てない数理論理学者のブログです. ProfilePage 記者 (メール送信フォーム):三ねんせい 開始:2006/05/29 全記事数:923 アクセス数 (本日/昨日/累計): 108/ 130/ 140445 |
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時を刻む (悠日記,2010-02-02) から (引用始め)「時を刻む」という言葉。普段なにげなく使っていますけど、昔のネジ式の時計だと「チクタクチクタク」まさに刻むって感じです。今の時計では味わえない感覚です。(引用終り) 懐かしい.幼いころ,我が家にもゼンマイ式のこんな柱時計があった.ゼンマイを巻き,ラジオの時報で時刻を合わせるのは,父の役割だった.チクタクチクタクと時を刻む振り子の音.毎正時にボーンボーンと時を告げる音. その時計が故障して,最寄りの時計屋さんで修理して貰ったことがある.時計屋さんは隣の隣の村にあり,時計を背負った父が歩いて行った.時の流れがゆったりとしていた昔の田舎の暮らしの思い出の一つ.
気温が17度か18度ぐらいまで上がり,汗ばむ暖かさ.麓の平地に下りたら杉花粉が舞っているのかくしゃみがとまらなくなった.面倒な計算を終えて面倒な書類を書いて郵便局へ行って発送して,ひとまず安心した.さて,どんな反応があるだろう.
ひな祭り.五十数年前のこの日,大学の入学試験を受けていたのを思い出した.ひな祭りなのに受験とは,女の子はかわいそうだなあと思った.理学部を受ける女子は少なかったけれども,隣の席の受験生は女子だった.男の子の節句が国の祝日で女の子の節句は祝日でないことに,矛盾を感じた.
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2010/03/08 (月)
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御門の祭りだけど (次雛) 2010/03/06 (土) 桃の節句は男系長子相続制の一環ではないでしょうか? (中華中毒) 2010/03/08 (月) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||