京の世継地蔵 上徳寺

10年02月19日

どこに記録しておこうか悩んだけれど。

やはり、コチラかなぁと思いまして…。

昨日、第1子、2・3子ともに治療前にお参りしていた
京都市下京区(五条河原町近く)の
『京の世継地蔵』で有名な「上徳寺」にお礼参りに行きました。

不妊治療を受けていた頃は

すがれるものには何にでも

効果のあるものには何にでも

…と。
とにかく、神頼みしかない、という状態の時期もあったので
その時に、こちらのお寺さんの存在を知り
お参りに寄せてもらったのが始まりです。

第2・3子を出産してから3年くらい経ちましたが
ようやく、お礼参りに寄せてもらう事が出来ました。

これからは、生まれてきてくれた子供たちの
成長をお願いして、お寺を後にしました。

もし、神頼みを考えておられる方がいらしたら
こちらのお寺さんは、ご利益ありますよ。
是非、お参りしてみてください。



=

=

08:45

サヨウナラを決めてしまった

08年06月16日

約2年ぶりの更新なんですが、内容は非常に重いです…。

本日、医大へ行って来た。
双子の姉妹にあたる凍結受精卵の『廃棄申請』をする為に…。

凍結受精卵たちを『廃棄』するかどうかについては
年明けから夫婦で折を見て議論に議論を重ねてきた。
なので、双方合意の下、決断した結果である。

が。

実際に『廃棄同意書』にサインをする際
やっぱり、ちょっと心が揺れ動いた。

ホンマにいいのかな…って。

したことないから分からんけど。
例えるなら、諸事情あって大事な人の子どもを堕胎する
そんな感じの心境。
寂しくて、切なくて。
でも、現実問題として受け止めなきゃいけなくて。

いつもなら、数秒で終わるサインも
数十秒かかったように思う。

夫婦で出した結果とは言え、実際に診察室に入り
『廃棄同意書』にサインをしたのは私一人。
私だけが、咎人になったような気になる。

私たち夫婦が、受精卵たちを廃棄処分にする、と
決めたのには以下の理由がある。

◎ 夫の年齢問題

  …長女の父親になったとき、夫は既に39歳だった。
   双子に至っては、42歳であった。
   つまり。
   双子が高校を卒業したら、夫は定年退職を迎えることになる。
   大学生だったら、これからまだまだお金がかかるのに
   年金生活者になってしまうのだ。
   そして、介護が必要になったり、あの世へ召されてしまう
   可能性のほうが高くなってしまう。
   そんな中。
   まだ中学生の子どもがいるとなると、その子に対して
   親としての責任を貫くことが出来ない。
   それは、親としてはいかがなものか、と。

◎ 舅・姑の介護問題

  …姑は「3姉妹で十分」と口が酸っぱくなるほど言っているし
   その言葉、私も聞き飽きている。
   双子のお守りでさえ、覚束なくなって来ている舅と姑。
   それぞれ、72と67。
   乳幼児のお守りは、年齢的にキツイのかも知れない。
   そして、「介護」も現実問題として降りかかってきている。
   そんな中、「育児」と「介護」のダブル攻撃には
   さすがに耐えられない。
   

◎ 私の職場での立場

  …双子を出産後、育児休業は3年申請をした。
   なので、1歳3ヶ月の今も、私は自宅で悠々自適な生活を
   させてもらっている。
   用事があって、職場へ赴こうものなら「え?まだ復帰してないの?」
   「子どもさん、1歳超えてるよね?」「仕事、忘れてしまうよ」
   と嫌味の連発である。
   そんな状況下、私が育児休業を終えた時に妊娠でもしていようものなら。
   多分、辞めさせられてしまうと思う。
   育児休業を終えたら、馬車馬の如く働かねばならないのだ。


まぁ、こんな感じで不妊治療をしての第4子は
諦めることになったのだが。
正直、後ろ髪を引かれる思いは否定できない。

それに、健全な夫婦生活を営んでいたら
自然に第4子が出来る可能性は否定できない。
まぁ、この事に関しては、3姉妹がスースー寝息を立てている中
仲良くする気分にはならないので、現実性を帯びないのだが(笑)

そして、私たちには3人の可愛い可愛い娘たちがいる。
その上、更に4人目を不妊治療で…と言うのは
如何なものか、と言う思いもある。
それならば。
欲しくて欲しくて、でも出来なくて。
泣いて泣いて、少し頑張っては泣いて…を繰り返している
ご夫婦に朗報をもたらすべく、私たちの受精卵が
医学の発展に寄与したほうが、社会的貢献ができるのではないか?
と言うキモチも若干はある。


もう、どうあがいても『廃棄同意書』にサインをしてしまったのだから
「不妊治療」からは完全卒業したと思わなければいけない。

ならば、出来れば今月中に
長女や双子を授けてもらうようお参りした
京の世継ぎ地蔵さんに、お礼参りを兼ねて
「未来の子どもたち」についても、お参りをしてこよう。

そして、不妊治療から卒業したことを報告しよう。

4つの「未来の子どもたち」。
本当に、ありがとう。お疲れ様でした…。

そういうわけで。

「不妊治療」からは完全に卒業となってしまったのです。
寂しいような、ほっとしたような。

ちょっと複雑な心境です。

=

=

13:53

妊娠に繋がったモノ・コトなど 10wを超えて

06年08月15日

 10wを超え、流産の危険確立はぐーっと下がり、一安心。

 今回、2度目のIVFにて何とか胎嚢確認&心拍確認、母子手帳交付…という結果になったわけだけれど。

 効果があったモノ・コトなどを列記してみようと思う。

【カラダ編】
★ 軍足(5本指ソックス)を履いていた 
→ 指と指の間に血流が流れ、むくみや冷えが解消された気がする。

★ リフレクソロジーを受けてみた
→ 注射前から移植前まで1週間に1度くらいのペースで通う。これも血流が良くなったように思う。

【飲み物編】
★ 低温期に「豆乳カフェ・オレ」を飲んでイソフラボン摂取を心がけた。
★ 以前飲んでいた漢方薬を飲んでみた。
★ 高温期に「グレープフルーツジュース」「パイナップルジュース」を飲んだ。

【その他】
★ ガーデニングに勤しんだ。
→ とにかく、昨年の秋にチューリップの球根を植えて以来、春からずっとガーデニングに夢中になっていた。
  移植の頃に咲いていたのは春に植えたカラーと、ミニ向日葵、ペチュニア。
  ラッキーフラワーの花壇用桔梗も、苗を購入して植えていたけれど、花の時期が終わってしまっていた。
  なので今回は、注射〜採卵〜移植〜判定と成長を見守り続けてくれた「ミニ向日葵」がラッキーフラワーだったのではないか、と思うんだけど…。

 あと、四葉のクローバーを2つ、速攻で見つけることができた。
 だから、双子ちゃんなんだろうか・・・、うーむ・・・。

★ 2人目不妊だったので、1人目の時に使用していた肌着は友人へ譲り、洋服・小物はフリマで大放出した。
→ これは、結構ジンクス的に言われているみたい。肌着に関しては、綺麗だったら友人から返還してもらおうかなぁ…なんてセコい事を考えている(笑)


★ デューク更家先生のお弟子さんに教わった、足首を柔らかくする体操を毎日行った。
→ 足首が柔らかくなると、血流が良くなるらしい。なので冷え性とか婦人系の病気を予防するのに役立つんだそうな。

で、結局何が功を奏したのかは、全くわからない。
けれど「癒し」を得ることのできるモノができた事、ある程度の「諦め、割り切り」の気持ちが持てた事は非常に大きかったかも。

ストレス・フリーだったか、と言われると決してそうではない。
家庭では2歳の娘に対してだとか、姑に対してだとか。
職場ではソリの合わない上司と同僚に対してだとか。
結構イライラ・ムカッ…とする事も多かった。

けれど、それらの「負」の感情は「癒し」である植物に吸収され、浄化された感は否めない。

そう考えると、植物の力って偉大かも。

また、血流がよくなったこと、も重要かも。
以前から腹回りは冷やさない、をモットーに夏でもスパッツ着用だったけど、今回は冬場は軍足+普通靴下の2重履き、春先から夏にかけては軍足オンリーで毎日過ごした。
お陰で、冷えとはオサラバできたし、酷かったむくみも若干解消された。

役立つかどうか分かりませんが、こんな感じです。

あと、blog関係のお友達とか、お友達のお友達とかの妊娠とかも効果あったのかも?!

でも、子供は神様からの授かりもの。神様が「OK」サインを出してくださった時にふっと、宿ってくれるのではないかな。
それは、治療の有無に関わらず…。

さて、これにて不妊治療記は終了。
今後はもう一つの日記に妊娠記録など継続して書き続けていきます。

ただ…。
2度に及ぶIVF、不妊治療記録となるこの日記は消すつもりはありません。
今後、どなたかの参考資料になればいいな、と思っています。

不妊治療をされている、皆さんの下に。
1日も早くbabyちゃんが遣って来てくれる事を願いつつ…。

=

=

11:50

不妊治療医院卒業  8w0d

06年08月01日

本日の基礎体温  37.10 度


もう、計測せずともよいのだろうけれど。何となく、日課になってしまっているのでついつい…。

表題のとおり、本日医大を卒業した。

子たちは、1週間で倍近くに成長。1人目15mm、2人目14mmになっていた。
順調に成長している&もし、何かあったときの対応が医大では遠いので、近くの総合病院へ早めに転院した方が安心…ということで、紹介状を書いてもらった。

そして。
本日、初めて子たちのことを母子手帳に記載してもらえた。
勿論、私の体重と血圧、尿蛋白などの記載なんだけど、1冊づつ。
なんだか、子たちの存在をしっかり認めてもらえた瞬間のようで、とても嬉しかった。

心配していた出血について。
血腫というものが胎嚢のまわりにあって、そのせいで出ていたらしい。
なので、今日・明日くらいで落ち着くのであまり神経質にならずともよいみたい。
事実。
診察を受けた午後からは全く出血していなかったし。

とりあえずは安静気味に生活して、無理しない生活が一番ってことらしい。

お盆になったら、転院先が休診って事も考えられるので来週中に受診するよう念押しされて、紹介状を受け取った。

あー。
2度目の卒業かぁ。
何だか非常に感慨深いなぁ。

来年の6月末までに、受精卵の破棄の事等話をしに、再び医大に行くんだけど。
その時には、ちゃーんと双子のお母さんでいられるといいのになぁ。
=

=

11:36

母子手帳交付  7w3d

06年07月27日

本日の基礎体温  36.85 度


なんだかんだと出血は治まることなく続いています。
しかも、量も増え、色も赤くなってきました…。

やっぱり心配になったので、午後から医大の担当医を受診してきました。

Drのお見立てでは「大丈夫」なので、多分大丈夫なんだろうなぁ。
子ども達もめっちゃ元気に心臓バクバク動いてたし。

何でも、子どもの入っている袋の位置が初期には少しずれる事があって、その時の出血が今、出てきているらしい。
古い出血だから、問題ないんだそうな。
だから、鮮血ではなく褐色なのは、そのせいだそうな。

専門的なことを言われても「はぁ」と力なく答える事しかできないのだけれど、ま。
大丈夫と言われたのだから大丈夫なのだし、仕事も家事もスローステップで行くしかないって事です、はい。

で。
「母子手帳貰ってきて」と医大のDrに言われたので貰いに行って来ました。

が。

交付してくれた人が「ハズレ」の人だったみたいで、多胎妊娠の事とか聞いても「?」な顔しかしないし、地域のツインズサークルの事聞いても「4月に異動でコチラに来たばかりで…」と要領を得ない回答だし。

何だかなぁっ…て感じです。

以前は私の住んでいる地域でもツインズサークルがあったようなのですが、市町村合併により別の地域で活動しているサークルに統合されてしまったようです。
サークルがある地域の保健婦さんとはたまたま知り合いだったのですんなり話しを聞くことができたのですが。
派閥があったりするのと、自宅から一足ある、と言うのでサークルへの加入をどうしようかなぁと、躊躇っているトコロです。

はー。
やっぱ、何でも「アタリ」の人に担当してもらわなきゃいけませんねぇ。

=

=

17:54

微妙に出血 7w1d

06年07月25日

本日の基礎体温  36.90 度


実は、今朝から微妙に出血していた。
下腹部痛もあるし、どうも、微妙な感じ。

私の担当Drは、本日オペ日で診察には出ていない。

医大へ電話で確認をしたら「少量の出血なら様子をみてください」との回答だった。
「気になるようなら、明日にでも診察に来てください」とも言われた。

どうしようかなぁ…。

注射をお願いしていた個人医院に診察に行こうかなぁ。
切迫流産…という言葉が、頭をよぎるなぁ。

大丈夫だと、いいんだけど…。

などなど、昼食を食べていても、砂を噛む感じで美味しくないし、仕事中も下腹部が気になり、仕事に集中できない。

これではいけない!!

と思い、午後も診察をしている注射をお願いしていた個人医院さんへ行くことにした。

行って、大正解!!!

エコーでしっかり子どもたちの確認をしてもらい、出血状況もしっかりチェック。
Drのお見立てでは「多分、先日の診察によるびらん性出血でしょう。もしくは、胎盤が作られ始める7wくらいに、子宮が反応して出血することもありますが心配しなくても大丈夫ですよ。子どもたちは非常に元気ですし、問題ないと思います。
ただ…。
やはり、過労は禁物なので自宅でゆっくりゆったり過ごす時間も必要です。
なかなか、子どもさんがいらっしゃると難しいですが、できるだけ心がけてください」
と言われた。

診察料、1950円は結構な出費だったが、ま。
安心を買ったと思えば安いもんか。

しかし。
安静を心がけよって…。
第2子にはなかなか難しい注文ですなぁ…。
=

=

20:11

心拍確認OK 7w0d

06年07月24日

本日の基礎体温  36.85 度

そう言えば、妊娠反応+出てから、一度も基礎体温表の事言われた事ないなぁ。
もう、関係ないのかも知れないけど、キリの良いところまで計測しよーっと


本日、受診日。

2人とも心拍確認できるか不安だったものの、ちゃんと2人とも心臓パクパク動いてました

でも、1人の時は確認しやすかったけれど、2人となるとなかなか技術が必要で、前にいる1人目はちゃんとわかったけど、後ろになる2人目は何だか微妙でちょっぴり心配。

大きさは、2人とも8.8mmと順調順調。

次は1週間後。
妊娠証明書いてもらって、母子手帳貰いに行って。
近くへの総合病院への紹介状貰って、遂に妊婦検診です

つわりも、仕事に支障が出るほどではなく、少し休憩すれば復活できる程度のもの。
Drも双子という事で、つわりのことをかなり気にされていたけれど、今のところは問題なし。


医大からの卒業は、寂しいような嬉しいような。
微妙な気分。

情緒不安定なのは、つわりのせいでもあるのかも知れないけど…。

医大の壁に貼ってあった、【多胎妊婦の講習会】とやらのチラシをコピーしてもらい、貰ってきた。

8月下旬に、近所の保健センターで開催されるらしい。
出来れば、夫婦で参加したいけれど、どうかなぁ。
夫の仕事の出来具合によるからなぁ、うーむ…。
=

=

16:07

イロイロなカタチのつわり 6w4d

06年07月21日

本日の基礎体温  36.95 度

前回の妊娠の際、つわりは「吐き気」がメインだった。
お陰で食欲減退を招き、体重増加は抑えられた。

今回は、ニオイに敏感になるものの「吐き気」を覚えることはない。
代わりに。
強烈に眠い。
24時間寝っ放しでもいけるくらい、眠い。
それに伴い、頭痛がする。

あと、胸の辺りがどーんと重い。張ってるから??
唾液の分泌が盛んで、何かを口に含んでいないと気持ち悪い。
ノンシュガーキャンディーが大活躍中の毎日。

あと、コワイのだけれど、常に空腹状態。
空腹をお茶やキャンディーで誤魔化せる時はそれでいいけれど、どうしても我慢できない場合は、無印良品の厚切りバームを頬張っている(笑)
度が過ぎると、太るよなぁ。気をつけなきゃダメだよなぁ。

2人分だから、疲れやすいのかも知れない。
いつもなら気合で乗り切れる事も、休み休みでしかできない。
(掃除とか、洗濯とか、子守とか…)
横になるのが一番ラク、というぐーたらな「つわり」。
でも、これって身体が防衛反応起こしてるんだよね、確か。
『休めー、休めー』って、双子が脳に命令しているのかも…(笑)


そんなトコロかなぁ。


色々なつわりの種類があって、人間の身体って神秘的だよなぁと思う今日この頃。

一般的に「つわり=吐く」という図式が出来上がっているので、私のような「寝づわり」「食べづわり」の者には理解が得られないのでツライ。
職場に「つわり休暇」というのがあるのだけれど、「寝つわり」「食べづわり」で休暇申請したら叱られるか呆れられるのは間違いないだろうなぁ(笑)

ま、何にしても元気で乗り切れるよう頑張ろーっと …、体重増加だけには気をつけて(笑)
=

=

18:39

胎嚢確認  5w4d

06年07月14日

本日の基礎体温  36.85度


OHSSが治まる、というのはhCG放出量の関係上、妊娠初期にしてはあまり歓迎すべきことではないのだけれど、このところ、とてもラクな感じ。
なので、一抹の不安を抱えながら病院へ。


ところがどっこい。

私の心配は杞憂に終わったみたいで、子宮の中には2つの胎嚢が確認できた。
ちゃんと、胎芽も確認できて、ひとまずは安心。
大きさも11mmと10mmと、大差なく育っているようだった。

OHSSが治まっている事についてDrは「いい傾向です」と仰っていたので、それ程心配しなくていいのかも知れない。


娘が「赤ちゃんは、2人いる!!」としきりに言うので「ホンマかいな」と思っていたけれど、どうやら本当だったみたい。

恐るべし、子供の勘。
ただ、言うことがコロコロ変わるので、性別は不明。
最初は「おとーと」とか言ってたのに、最近「いもーと」を連呼しているし。
もしかして、男女の双子なのかしら??

まだ5wの時点では、双子ちゃんたちはどうなるとも言えないけれど、無事に2人とも育って欲しいなぁ。

まだまだ先の話、だけれど。
転院先の病院のこともちろり、と話に出た。
娘を出産した病院は実家には近いけれど、住まいには若干遠い。
それに、双子となると受け入れが万全なところでないと厳しいかもね…とDrも心配されていた。

医大から出張されているDrがおられる総合病院が車で15分ほどのところにあるので、そこが転院先の候補地。

ただ、ネックは平日午前にしか検診が受けられない事。
双子だから2週間に1度の割合で行かなきゃいけないし、うーむ。
もっと融通利いたらいいのに…。
あちらを立てればコチラが立たず…と言ったトコロでしょうかね。

次回は心拍確認。
10日後の診察となりまする。
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=

19:59

カミングアウトの時期 5w2d

06年07月12日

本日の基礎体温  37.10 度

やっぱ、高め安定です。
ま、もう計測しなくてもいいのかも知れないけれど、一応。
心拍確認がされるまではお守りのつもりで付けていこうと思っています。

仕事をしている関係上、妊娠のカミングアウトはいつするか、と言うのが非常に悩みです。

今回採卵などで休むのに「卵巣の病気で…」と言ってあったので、ちょっと言い出しにくいのが本音。
こんな事なら腸とか胃とかのハナシにしておけばよかったなぁ(笑)

とりあえず、母子手帳の交付があってから考えた方が無難なのかも。
前回は物分りの悪い男性上司だったので早めのカミングアウトだったけれど、今回は同僚も上司も女性なのでなかなか難しい。

ま、もう少しご内密なお話となりそうです。

つわりらしきもの、ですが。
今のところ大丈夫かな。
前回は吐きづわりだったので体重増加はなかったけれど、どうも今回は「食べづわり」っぽいです。

夕方、猛烈にお腹が空くので困っています。
一応職場に「こんにゃく畑」が常駐してるのでそれで何とか誤魔化してますが、家に帰ればご飯前にスナックパン2〜3本食べたりしてるし。

この調子じゃ体重、10kg以上オーバーしそうだよ…。

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19:57

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2003年9月、初めてのIVFで奇跡的に妊娠。
2004年6月、無事に出産。

第2子に向けて2006年6月、再びIVF。
⇒奇跡的にもIVFが成功し、2007年2月、双子出産。

3姉妹の母となり「不妊治療」については、凍結受精卵を廃棄申請したので、完全に卒業となりました。=
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