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  <title>ヒロさん日記</title>
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  <description>メディア論、歴史問題、ピースボート、９１１事件、シュタイナー教育、ピアノ、イギリス見聞を書く予定です。</description>
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  <title>引っ越し先はシーサー（seesaa）です</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2007095</link>
  <description>
「ヒロさん日記」の引っ越し先はシーサー（seesaa）です。

http://hiro-san.seesaa.net

本当に急な話ですが、マイぷれすの全ブログは2012年2月22日に消滅します。皆さん、あの世行きになりますが、また新しく生まれ変わりましょう！

注：「2012年12月22日」ではございません。



</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------引っ越し先はシーサー（seesaa）です--------------->
<font size="+2">「ヒロさん日記」の引っ越し先はシーサー（seesaa）です。<br>
<br>
<a href="http://hiro-san.seesaa.net/" title="" target="_blank"><u>http://hiro-san.seesaa.net</u></a><br>
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本当に急な話ですが、マイぷれすの全ブログは2012年2月22日に消滅します。皆さん、あの世行きになりますが、また新しく生まれ変わりましょう！<br>
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注：「2012年12月22日」ではございません。
</font>
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-02-05T14:25+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2006924">
  <title>７年間ありがとう！さて引っ越し先はいずこに？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2006924</link>
  <description>

イギリス滞在中に最初のお試し記事を書いたのが２００５年１月３０日なので、ちょうど７年が経過したことになるが、昨日、２月２１日にブログサービスが終了するとの通知を発見！

今朝の最低気温もマイナス６度！こんな寒いときに引っ越しなんて・・・と愚痴を言わずに、時間をかけずにルンルンと、デザインを変えずに、全記事とコメントと画像を別ブログに移動しないといけませんね。

seesaa、Excite、FC2、gooアドバンス・・・。さて、どれにいたしましょうか。



</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------７年間ありがとう、さて引っ越し先はいずこに？--------------->

イギリス滞在中に最初のお試し記事を書いたのが２００５年１月３０日なので、ちょうど７年が経過したことになるが、昨日、２月２１日にブログサービスが終了するとの通知を発見！<br>
<br>
今朝の最低気温もマイナス６度！こんな寒いときに引っ越しなんて・・・と愚痴を言わずに、時間をかけずにルンルンと、デザインを変えずに、全記事とコメントと画像を別ブログに移動しないといけませんね。<br>
<br>
seesaa、Excite、FC2、gooアドバンス・・・。さて、どれにいたしましょうか。<br>
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<br>

]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-02-03T11:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2005819">
  <title>氷点下の冬は、ショウガをお忘れなく</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2005819</link>
  <description>

『糖質ゼロの健康法』の影響で、12月中旬からバターコーヒーやバターココアを飲み始めた私は、その後、お気楽に１日１食への移行が実現して、約１カ月が経過している。

完全な１食にこだわっているわけではなく、お友だちと会食やケーキの日もあったし、「半熟たまご＋納豆」をおやつにすることもときどきある。お風呂上がりのヨーグルトもほぼ定番になっている。

バターコーヒーは確かに腹持ちはよい。しかし、最近は動物性の脂をほとんど摂取しない生活だったためか、バターの塊の影響で目ヤニや増えて、鼻の粘膜からの排出物も多くなっている。

バターの代わりに、バージンオリーブオイルも試してみた。オリーブオイルは熱いコーヒーに入れると、ピリピリと喉に辛いので、おいしく飲むためにはもう１つ工夫が必要だ。

バターや脂で体を温めるという話で、そういえば・・・と思い出したのが三浦雄一郎の体験談だ。

◆三浦雄一郎　『生きがい』 ｐ１２３


▲僕の人生経験からいえば、何を食べるかであきらかに体調が変わります。▲たとえば、０３年のエベレスト遠征ではこんな体験をしました。▲登頂を目前にして、8400メートルという超高地で、ここは通称デスゾーンと呼ばれる死の領域ですが、３日間も足留めを食わされました。▲テントの外は猛吹雪。気温はマイナス30度以下。▲寝袋がそのまま棺桶になるという世界で、寒さに震えていた。▲こんなときは脂っこいものを食べないとどうしようもないのですが、ベトベトのベーコンやバター、脂肪のついた肉を食べてもまだ体が温まらない。▲そこで薬味のショウガを口にすると、ずいぶん症状が変わったのです。▲それまで冷えていた体がずいぶん温まるようになった。寝る前にもショウガと黒砂糖を紅茶に入れて飲むと、効果はてきめんでした。数十分後には体がポカポカしてきて、寝袋の中で温泉に入っているかのように手の先から足の先まで温まりました。（▲＝本文中の改行、or 暗黒のエベレスト）



バターや脂では温まらない体も、ショウガ（＋黒砂糖）で大きく変わったというお話だ。「マイナス30度」における体験談は説得力がある。

そこで私も試してみたのが＜コーヒー＋ショウガのすりおろし＞。朝のジョギングと水浴のあとに試してみたところ、胸元と背中がポカポカと温かい。ショウガコーヒーは、バターコーヒーと比べるとほんの少し食欲を刺激する感じはあるが、それほど気にならない。紅茶、日本茶でも（私は飲まないのでわからないが）たぶん行けるだろう。一方、ココアにショウガを混ぜるのは、味覚がいま１つだった。




飲みものに砂糖を入れたことのない私だったが、「三浦雄一郎」の体験談の影響で、久々に沖縄黒砂糖を買ってきた。ショウガコーヒーにドーンと大きな塊を入れてみたが、なかなかマイルドで味もいい。後から空腹感が強まることもなかったので、しばらく試してみるつもりだ。

ショウガと黒砂糖があると、オリーブオイルの辛さもあまり気にならないため、現在は＜コーヒー＋ショウガ＋黒砂糖＋オリーブオイル＞を昼に２回飲むことで、快適な日中の生活が送れている。（ときどき沸かさない水を飲むこともお忘れなく）

 追記：＜ショウガ＋ブイヨン＋醤油＋黒砂糖＋オリーブオイル＞はさらに強力で、ポッカポカ！

■関連記事：
冬場の乾燥対策 ― 水を飲むとお肌もしっとり、寒さにも強くなる 







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------氷点下の冬は、ショウガをお忘れなく--------------->

<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2004479" title="" target="_blank"><u>『糖質ゼロの健康法』の影響</u></a>で、12月中旬からバターコーヒーやバターココアを飲み始めた私は、その後、お気楽に１日１食への移行が実現して、約１カ月が経過している。<br>
<br>
完全な１食にこだわっているわけではなく、お友だちと会食やケーキの日もあったし、「半熟たまご＋納豆」をおやつにすることもときどきある。お風呂上がりのヨーグルトもほぼ定番になっている。<br>
<br>
バターコーヒーは確かに腹持ちはよい。しかし、最近は動物性の脂をほとんど摂取しない生活だったためか、バターの塊の影響で目ヤニや増えて、鼻の粘膜からの排出物も多くなっている。<br>
<br>
バターの代わりに、バージンオリーブオイルも試してみた。オリーブオイルは熱いコーヒーに入れると、ピリピリと喉に辛いので、おいしく飲むためにはもう１つ工夫が必要だ。<br>
<br>
バターや脂で体を温めるという話で、そういえば・・・と思い出したのが三浦雄一郎の体験談だ。<br>
<br>
◆三浦雄一郎　『生きがい』 ｐ１２３
<div style="margin-left:3;margin-right:3;padding-left:10;padding-right:10;width:94%;background-color:#efefff">
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▲僕の人生経験からいえば、何を食べるかであきらかに体調が変わります。▲たとえば、０３年のエベレスト遠征ではこんな体験をしました。▲登頂を目前にして、8400メートルという超高地で、ここは通称デスゾーンと呼ばれる死の領域ですが、３日間も足留めを食わされました。▲テントの外は猛吹雪。<b>気温はマイナス30度以下</b>。▲寝袋がそのまま棺桶になるという世界で、寒さに震えていた。▲こんなときは脂っこいものを食べないとどうしようもないのですが、ベトベトのベーコンやバター、脂肪のついた肉を食べてもまだ体が温まらない。▲そこで薬味のショウガを口にすると、ずいぶん症状が変わったのです。▲それまで冷えていた体がずいぶん温まるようになった。寝る前にも<b>ショウガと黒砂糖を紅茶に入れて飲む</b>と、効果はてきめんでした。<b>数十分後には体がポカポカ</b>してきて、寝袋の中で温泉に入っているかのように手の先から足の先まで温まりました。（▲＝本文中の改行、or 暗黒のエベレスト）
</div><br>


バターや脂では温まらない体も、ショウガ（＋黒砂糖）で大きく変わったというお話だ。「マイナス30度」における体験談は説得力がある。<br>
<br>
そこで私も試してみたのが＜コーヒー＋ショウガのすりおろし＞。朝のジョギングと水浴のあとに試してみたところ、胸元と背中がポカポカと温かい。ショウガコーヒーは、バターコーヒーと比べるとほんの少し食欲を刺激する感じはあるが、それほど気にならない。紅茶、日本茶でも（私は飲まないのでわからないが）たぶん行けるだろう。一方、ココアにショウガを混ぜるのは、味覚がいま１つだった。<br>
<br>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=454003216X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

飲みものに砂糖を入れたことのない私だったが、「三浦雄一郎」の体験談の影響で、久々に沖縄黒砂糖を買ってきた。ショウガコーヒーにドーンと大きな塊を入れてみたが、なかなかマイルドで味もいい。後から空腹感が強まることもなかったので、しばらく試してみるつもりだ。<br>
<br>
ショウガと黒砂糖があると、オリーブオイルの辛さもあまり気にならないため、現在は<b>＜コーヒー＋ショウガ＋黒砂糖＋オリーブオイル＞</b>を昼に２回飲むことで、快適な日中の生活が送れている。（ときどき沸かさない水を飲むこともお忘れなく）<br>
<br>
 追記：<b>＜ショウガ＋ブイヨン＋醤油＋黒砂糖＋オリーブオイル＞</b>はさらに強力で、ポッカポカ！<br>
<br>
■関連記事：<br>
<li><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1965499" title="" target="_blank"><u>冬場の乾燥対策 ― 水を飲むとお肌もしっとり、寒さにも強くなる </u></a>
<br>
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  <dc:date>2012-01-21T15:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2004479">
  <title>「糖質ゼロの健康法」で、真冬の１食生活も大丈夫</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2004479</link>
  <description>



健康関連本のアマゾン・ブックレビューを眺めていると、三大栄養素の理想的な摂取比率は「脂肪６：蛋白３：糖質１」であると書いている人がいた。脂肪を炭水化物の６倍も？　どういうことだろうか。

そこで気になって購入したのが『糖質ゼロの健康法』だ。主に糖尿病治療を意識して書かれているようだが、パラパラめくって読んだところ、「アーモンド、ピーナッツ、ギンナンなどにも意外なほど大量の糖質が入っています。クルミ以外は避けてください」という記述が目に止まった。

そこで生協の「無塩クルミ」を買って、ある日のこと、昼食前の軽いおやつのつもりで食べてみた。そうすると不思議なことに、空腹感がまったくなくなり、午後２時、３時、４時と経過しているうちに、夕食の時間が来てしまった。

私は以前、自家製ヨーグルトを常食したことがきっかけで、１年半の１食生活を続けていたが、その後は昼夜の２食に戻していた。昼は玄米にちょっとしたおかずを添えるだけだが、不思議なほどに、きっちり４時間後にお腹が空き始めて、夕食のつまみ食いをしたり、夕食時間を早めることが多い。昼食の比率は「糖質６：蛋白３：脂肪１」という線であろう。
ところが、クルミ＋コーヒー＋ココアだけで、目覚めてから10時間以上、食事なしで持ちこたえることができる。これは不思議だなと思い、『糖質ゼロの健康法』をまじめに読み始めた。筆者も１日１食で、彼が朝食と昼食の代わりにしているのは「バター入りコーヒー」だという。

コーヒーにバター？　少々意外に感じられたが、私もクルミの代わりにバターコーヒーやバターココアを飲んでみると、これもまた不思議なほどに空腹感が起こらず、この２週間はほぼ１食の生活が続いている。バターのパワーが幸いしてか、体が冷えて困るということもない。（ただ目ヤニが少々増えるような気がする）

◆『糖質ゼロの健康法』（釜池豊秋）　ｐ６９−７０
　これまでの&quot;常識&quot;的な食生活を思い出してみてください。朝７時、８時にごはんやパンを食べれば、お昼前にはお腹がすきます。そして、お昼に丼物やめん類を食べれば、夕方にお腹がすきます。つまり、朝食に糖質を摂れば、最低でも１日３回の食事になってしまうのです。
　これに対して、ヒト本来の食事法である糖質ゼロ食では、１食の糖質摂取量を最大で５グラム未満にします。その結果、血糖値を引き下げるインスリンが放出されません。つまり、食べる前より血糖値が下がることがない
ので、空腹感は起こりません。
　いわゆる「糖質制限」「低炭水化物」といった緩い糖質制限ではインスリンが放出されてしまうので、１日３食以上になってしまいます。
　糖質摂取をゼロに近づけ、１日１食が理想と提唱するのは、修行のためではありません。これこそがヒトの体が求めている自然な食事法だからなのです。


私たちの食生活は人類史上前例のない「糖質過剰」の生活をしており、体の機能がそれに順応できていない。とりわけ、血糖値を急激に引き上げる食品（ＧＩ値の高い食品）があふれており、急上昇のたびにインスリンが大量に放出されてこれを引き下げようとする。血糖値が下がったあともインスリンは１時間ほど血液中に残り、今度は低めになるため「お腹が空く」というメカニズムだ。

「お腹が空くのは体が求めている証拠」とは必ずしもいえないのだ。私も朝にヨーグルトやキャロットジュースを飲むと、昼に食べずにはいられなくなる。ヨーグルトも乳糖が多く、キャロットジュースは血糖値を急速に引き上げる。もし、朝食を抜くことを考えている人は、ミルクや砂糖なしのバターコーヒーまたはバターココアを試されることをお奨めしたい。

お腹についた皮下脂肪をみて、「脂肪を摂りすぎたせいだ」と思いがちだ。ところが実際は、糖質・炭水化物を摂りすぎた結果、インスリンの作用で糖質が変換されて中性脂肪になっていることを忘れてはなるまい。（→こちらのサイトも参考に！）

私はいまのところ、残された１食を「糖質ゼロ」にすることまでは考えていない。だが、長年親しんできた玄米食の量を徐々に減らす一方で、魚やチーズや野菜の量を増やしていくとどうなるのか、実験してみたい。また、バターの代わりにオリーブオイルをココアやコーヒーに入れるとどうなるのか、これも研究してみたい。




今日の話は４０代・５０代以上の人や、メタボで困っている人は１度じっくりと考えてみてくださいね。

■参考：
著者が「ヒト本来の食事」とか「自然な食事法」という表現を使っている理由は、農耕が始まる前の人類の主食が、動物の骨の骨髄であったという説による。詳しくは『親指はなぜ太いのか』をご参照のこと。









</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------「糖質ゼロの健康法」で真冬の１食生活も大丈夫--------------->

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4862487076&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

健康関連本のアマゾン・ブックレビューを眺めていると、三大栄養素の理想的な摂取比率は<b>「脂肪６：蛋白３：糖質１」</b>であると書いている人がいた。脂肪を炭水化物の６倍も？　どういうことだろうか。<br>
<br>
そこで気になって購入したのが<b>『糖質ゼロの健康法』</b>だ。主に糖尿病治療を意識して書かれているようだが、パラパラめくって読んだところ、「アーモンド、ピーナッツ、ギンナンなどにも意外なほど大量の糖質が入っています。クルミ以外は避けてください」という記述が目に止まった。<br>
<br>
そこで生協の<b>「無塩クルミ」</b>を買って、ある日のこと、昼食前の軽いおやつのつもりで食べてみた。そうすると不思議なことに、空腹感がまったくなくなり、午後２時、３時、４時と経過しているうちに、夕食の時間が来てしまった。<br>
<br>
私は以前、自家製ヨーグルトを常食したことがきっかけで、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1849565" title="" target="_blank"><u>１年半の１食生活</u></a>を続けていたが、その後は昼夜の２食に戻していた。昼は玄米にちょっとしたおかずを添えるだけだが、不思議なほどに、きっちり４時間後にお腹が空き始めて、夕食のつまみ食いをしたり、夕食時間を早めることが多い。昼食の比率は「糖質６：蛋白３：脂肪１」という線であろう。<br><br>
ところが、クルミ＋コーヒー＋ココアだけで、目覚めてから10時間以上、食事なしで持ちこたえることができる。これは不思議だなと思い、『糖質ゼロの健康法』をまじめに読み始めた。<b>筆者も１日１食</b>で、彼が朝食と昼食の代わりにしているのは<b>「バター入りコーヒー」</b>だという。<br>
<br>
コーヒーにバター？　少々意外に感じられたが、私もクルミの代わりにバターコーヒーやバターココアを飲んでみると、これもまた不思議なほどに空腹感が起こらず、この２週間はほぼ１食の生活が続いている。バターのパワーが幸いしてか、体が冷えて困るということもない。（ただ目ヤニが少々増えるような気がする）<br>
<br>
◆『糖質ゼロの健康法』（釜池豊秋）　ｐ６９−７０
<div style="margin-left:3;margin-right:3;padding-left:10;padding-right:10;width:94%;background-color:#efefff">　これまでの"常識"的な食生活を思い出してみてください。朝７時、８時にごはんやパンを食べれば、お昼前にはお腹がすきます。そして、お昼に丼物やめん類を食べれば、夕方にお腹がすきます。つまり、朝食に糖質を摂れば、最低でも１日３回の食事になってしまうのです。<br>
　これに対して、<b>ヒト本来の食事法</b>である糖質ゼロ食では、１食の糖質摂取量を最大で５グラム未満にします。その結果、血糖値を引き下げるインスリンが放出されません。つまり、<b>食べる前より血糖値が下がることがない</b>
ので、空腹感は起こりません。<br>
　いわゆる「糖質制限」「低炭水化物」といった緩い糖質制限ではインスリンが放出されてしまうので、１日３食以上になってしまいます。
　糖質摂取をゼロに近づけ、１日１食が理想と提唱するのは、修行のためではありません。これこそがヒトの体が求めている<b>自然な食事法</b>だからなのです。
</div>
<br>
私たちの食生活は人類史上前例のない「糖質過剰」の生活をしており、体の機能がそれに順応できていない。とりわけ、血糖値を急激に引き上げる食品（<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1845436" title="" target="_blank"><u>ＧＩ値</u></a>の高い食品）があふれており、急上昇のたびにインスリンが大量に放出されてこれを引き下げようとする。血糖値が下がったあともインスリンは１時間ほど血液中に残り、今度は低めになるため「お腹が空く」というメカニズムだ。<br>
<br>
「お腹が空くのは体が求めている証拠」とは必ずしもいえないのだ。私も朝にヨーグルトやキャロットジュースを飲むと、昼に食べずにはいられなくなる。ヨーグルトも乳糖が多く、キャロットジュースは血糖値を急速に引き上げる。もし、朝食を抜くことを考えている人は、ミルクや砂糖なしのバターコーヒーまたはバターココアを試されることをお奨めしたい。<br>
<br>
お腹についた皮下脂肪をみて、「脂肪を摂りすぎたせいだ」と思いがちだ。ところが実際は、糖質・炭水化物を摂りすぎた結果、インスリンの作用で<b>糖質が変換されて中性脂肪になっている</b>ことを忘れてはなるまい。（→<a href="http://www.kenko.or.jp/topics/0071/32_02.html" title="" target="_blank"><u>こちらのサイト</u></a>も参考に！）<br>
<br>
私はいまのところ、残された１食を「糖質ゼロ」にすることまでは考えていない。だが、長年親しんできた玄米食の量を徐々に減らす一方で、魚やチーズや野菜の量を増やしていくとどうなるのか、実験してみたい。また、バターの代わりにオリーブオイルをココアやコーヒーに入れるとどうなるのか、これも研究してみたい。<br>
<br>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4121017099&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

今日の話は４０代・５０代以上の人や、メタボで困っている人は１度じっくりと考えてみてくださいね。<br>
<br>
■参考：<br>
著者が「ヒト本来の食事」とか「自然な食事法」という表現を使っている理由は、農耕が始まる前の人類の主食が、動物の骨の骨髄であったという説による。詳しくは<b>『親指はなぜ太いのか』</b>をご参照のこと。<br>

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  <dc:date>2012-01-02T21:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2004194">
  <title>米大統領候補ロン・ポールの世界革命に注目！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2004194</link>
  <description>



2012年の暮れは世界革命の幕開けとなるかもしれない。


共和党予備選で皮切りとなる1月3日のアイオワ州予備選（党員集会）で、ロン・ポールが勝利する公算が高まってきた。過去の統計では、アイオワ州で勝利した候補が共和党の最終候補になる確率は60％弱。草の根的に順調に支持者を拡大しており、資金量も運動員の数も圧倒的だ。右派の「ティーパーティ運動」と左派の「ウォール街デモ」グループの両方を取り込んで、最終的に奇跡の勝利に向けて前進するはずだ。

彼は長年、下院銀行委員会に所属し、連邦準備制度（FRB）の廃止を訴えてきた。米国では1913年に連邦準備法が制定され、通貨発行権が国際金融資本グループに乗っ取られた。この連邦準備制度は「Fed（フェド）」と略称されており、100年の計を前に断末魔的な弱体化をみせ、9月から火がついたウォール街デモでも「End the Fed（連銀を廃止せよ）」というプラカードが立ち上り始めている。





大統領に就任したロン・ポールは、大統領命令を発令し、世界中に駐留する米軍を即時に撤退させると宣言している。つまり2013年中にも、日本から米軍基地が消滅する可能性もあるのだ。

米軍全面撤退に加え、教育省、商務省、エネルギー省、住宅都市開発省などを解体することで、初年度で１兆ドルの予算を削減。連邦緊急事態管理庁（FEMA）や環境保護庁（EPA）も撤廃。反テロの名目で個人情報に自由にアクセスできる愛国法（Patriat Act）も廃止する。当然、拷問専科のグアンタナモ基地もなくなるだろう。さらに、麻薬合法化も主張しており、CIAなどの闇資金も断とうとしている。

今までの常識から考えれば、金融資本、軍産複合体、CIAなどに真っ向から逆らって、選挙で勝てる見込みはない。だが、いよいよ2012年。ロン・ポールは新しい時代の幕開けを飾る救世主として、ケネディ以上に注目されることになるだろう。

■関連記事：
「Money As Debt」日本語字幕版 








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------米大統領候補ロン・ポールの革命に注目！--------------->

<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/End_the_Fed_by_Ron_Paul.jpg" WIDTH=150 HEIGHT=150 ALIGN=right>

2012年の暮れは世界革命の幕開けとなるかもしれない。<br>
<br>

共和党予備選で皮切りとなる1月3日のアイオワ州予備選（党員集会）で、ロン・ポールが勝利する公算が高まってきた。過去の統計では、アイオワ州で勝利した候補が共和党の最終候補になる確率は60％弱。草の根的に順調に支持者を拡大しており、資金量も運動員の数も圧倒的だ。右派の「ティーパーティ運動」と左派の「ウォール街デモ」グループの両方を取り込んで、最終的に奇跡の勝利に向けて前進するはずだ。<br>
<br>
彼は長年、下院銀行委員会に所属し、連邦準備制度（FRB）の廃止を訴えてきた。米国では<b>1913年に連邦準備法</b>が制定され、通貨発行権が国際金融資本グループに乗っ取られた。この連邦準備制度は「Fed（フェド）」と略称されており、100年の計を前に断末魔的な弱体化をみせ、9月から火がついたウォール街デモでも「End the Fed（連銀を廃止せよ）」というプラカードが立ち上り始めている。<br>

<table align="left" cellpadding="10" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oxtT2SdZ8ZU"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oxtT2SdZ8ZU" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed>
</td></tr></table>
<br>
大統領に就任したロン・ポールは、大統領命令を発令し、世界中に駐留する米軍を即時に撤退させると宣言している。つまり2013年中にも、日本から米軍基地が消滅する可能性もあるのだ。<br>
<br>
米軍全面撤退に加え、教育省、商務省、エネルギー省、住宅都市開発省などを解体することで、初年度で１兆ドルの予算を削減。連邦緊急事態管理庁（FEMA）や環境保護庁（EPA）も撤廃。反テロの名目で個人情報に自由にアクセスできる愛国法（Patriat Act）も廃止する。当然、拷問専科のグアンタナモ基地もなくなるだろう。さらに、麻薬合法化も主張しており、CIAなどの闇資金も断とうとしている。<br>
<br>
今までの常識から考えれば、金融資本、軍産複合体、CIAなどに真っ向から逆らって、選挙で勝てる見込みはない。だが、いよいよ2012年。ロン・ポールは新しい時代の幕開けを飾る救世主として、ケネディ以上に注目されることになるだろう。<br>
<br>
■関連記事：<br>
<li><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1657815" title="" target="_blank"><u>「Money As Debt」日本語字幕版 </u></a><br>
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  <dc:date>2011-12-29T20:44+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2003846">
  <title>身に覚えのある、豊かな種を宿す「処女懐妊」に向けて</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2003846</link>
  <description>

昨日はあるクリスマスパーティーのイベントをまかされ、冬至・処女懐妊・イエス生誕に関するお話を交えさせていただいた。

冬至こそが天文学的な１年の始まりなので、あけましておめでとう、とご挨拶したい。

草木も枯れ、気温は下がり、日中の時間はどんどん短くなり、ついに冬至を迎える。そこから今度は、春に向けて徐々に日差しが強まっていく。古代の人たちにとって、冬至は「死と再生」を象徴するとても大切な１日だった。

冬至の日に太陽の神さまに「ありがとう」と感謝を捧げる。御神酒や五穀や動物のお供えのときもあるが、人身供犠の場合もある。人身の場合は生娘の巫女が選ばれ、神様との「聖婚」が執り行われる。冬至の太陽の光を巫女の体に交わらせる儀式などがある。

神様との結婚なので、捧げられた巫女はこの世に戻ることはない。だが、聖婚によって「新しい種」が宿り、命の息吹が芽生える。これが処女懐妊だ。ここにも「死と再生」があり、神と人の共同創造がある。

キリスト教では、イエス様とマリア様をこの世に生み出した処女懐妊を「無原罪の御宿り(Immaculate Conception)」と呼ぶ。神様を介してのご懐妊なので、罪・カルマ・しがらみがいっさいない、穢れのない、清純な懐妊であるとする。

この穢れなき懐妊は、次のように解釈することもできる。

◆ネヴィル・ゴダード著　『Power of Awareness』 p53
Psychologically, the Immaculate Conception means the birth of an idea in your consciousness, unaided by another. For instance, when you have a specific wish or hunger or longing, it is an immaculate conception in the sense that no physical person or thing plants in your mind. It is self-conceived. Every man is the Mary of the Immaculate Conception and birth to his idea must give.
【拙訳】「無原罪の御宿り（穢れのない着想）」とは心理学的に、人の助けを借りずに、あなたの意識の中に考えが芽生えることを意味する。例えば、特別の願いや渇望、待ち焦がれる気持ちがある場合、外部の事柄や人物から植えつけられたものではないという意味で、これは「穢れのない着想」なのだ。自ら宿されるものだ。あらゆる人が「無原罪の御宿り（穢れのない着想）」を実現するマリアであり、その着想は生み出されなければならない。
【注】「Immaculate Conception of Mary」は、イエスと並んで聖母マリア自身も処女懐妊で生まれたことを意味する。




人の意見に左右されることのない、自分の中から生まれた純粋な気持ちやインスピレーションこそが、未来に向けて大きく成長する「新しい種」になるということでしょう。今年１年、みなさまに実りある「処女懐妊」が訪れますことをお祈り申し上げます。

参考：ネヴィル・ゴダード（Neville Goddard）は、ジョセフ・マーフィーと共に、エチオピア系のユダヤ人神秘思想家に弟子入りしている。邦訳の『想定の超法則』もお奨めだ。







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------身に覚えのある、豊かな種を宿す「処女懐妊」を--------------->

昨日はあるクリスマスパーティーのイベントをまかされ、冬至・処女懐妊・イエス生誕に関するお話を交えさせていただいた。<br>
<br>
冬至こそが天文学的な１年の始まりなので、あけましておめでとう、とご挨拶したい。<br>
<br>
草木も枯れ、気温は下がり、日中の時間はどんどん短くなり、ついに冬至を迎える。そこから今度は、春に向けて徐々に日差しが強まっていく。古代の人たちにとって、冬至は「死と再生」を象徴するとても大切な１日だった。<br>
<br>
冬至の日に太陽の神さまに「ありがとう」と感謝を捧げる。御神酒や五穀や動物のお供えのときもあるが、人身供犠の場合もある。人身の場合は生娘の巫女が選ばれ、神様との「聖婚」が執り行われる。冬至の太陽の光を巫女の体に交わらせる儀式などがある。<br>
<br>
神様との結婚なので、捧げられた巫女はこの世に戻ることはない。だが、聖婚によって「新しい種」が宿り、命の息吹が芽生える。これが処女懐妊だ。ここにも「死と再生」があり、神と人の共同創造がある。<br>
<br>
キリスト教では、イエス様とマリア様をこの世に生み出した処女懐妊を「無原罪の御宿り(Immaculate Conception)」と呼ぶ。神様を介してのご懐妊なので、罪・カルマ・しがらみがいっさいない、穢れのない、清純な懐妊であるとする。<br>
<br>
この穢れなき懐妊は、次のように解釈することもできる。<br>
<br>
◆ネヴィル・ゴダード著　『Power of Awareness』 p53<br>
<div style="margin-left:3;margin-right:3;padding-left:10;padding-right:10;width:94%;background-color:#efefff">Psychologically, the Immaculate Conception means the birth of an idea in your consciousness, unaided by another. For instance, when you have a specific wish or hunger or longing, it is an immaculate conception in the sense that no physical person or thing plants in your mind. It is self-conceived. <b>Every man is the Mary of the Immaculate Conception</b> and birth to his idea must give.<br>
【拙訳】「無原罪の御宿り（穢れのない着想）」とは心理学的に、人の助けを借りずに、あなたの意識の中に考えが芽生えることを意味する。例えば、特別の願いや渇望、待ち焦がれる気持ちがある場合、外部の事柄や人物から植えつけられたものではないという意味で、これは「穢れのない着想」なのだ。自ら宿されるものだ。<b>あらゆる人が「無原罪の御宿り（穢れのない着想）」を実現するマリア</b>であり、その着想は生み出されなければならない。<br>
【注】「Immaculate Conception of Mary」は、イエスと並んで聖母マリア自身も処女懐妊で生まれたことを意味する。
</div><br>
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人の意見に左右されることのない、自分の中から生まれた純粋な気持ちやインスピレーションこそが、未来に向けて大きく成長する「新しい種」になるということでしょう。今年１年、みなさまに実りある「処女懐妊」が訪れますことをお祈り申し上げます。<br>
<br>
参考：ネヴィル・ゴダード（Neville Goddard）は、ジョセフ・マーフィーと共に、エチオピア系のユダヤ人神秘思想家に弟子入りしている。邦訳の『想定の超法則』もお奨めだ。<br>
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  <dc:date>2011-12-24T14:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2002880">
  <title>プロセス２０：マネジャーに全面的に委託する</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2002880</link>
  <description>

人は目標に向かって「何かをする」ことばかり考えている。だが、こうしたい、こうなりたい、と思ったときにその雛形はすでに「見えない世界」で形成されており、川上からドンブラコと流れ始める。その流れを堰き止めるような意識を全部やめればいい。エイブラハムはそのための手法として２２のプロセスを推奨しているが、その２０番目は「マネジャーに全面的に委託する」だ。

ジョセフ・マーフィーは「潜在意識には無限の力がある」と繰り返した。だが「潜在意識」はイメージしにくい。深い温かい海をイメージできる人はいいが、得体のしれない泥沼を感じてしまうと何の助けにもならない。『シークレット（Secret）』というビデオでは「アラジンの魔法のランプ」の召使いジニーを登場させている。（冒頭から23分30秒）



ジニーは「Your wish is my command」（あなたの願いは私に対する命令です）と繰り返し、ご主人様からの命令を待つ。

ジニーは裸の大男なので、レスリング部か水泳部の「マネジャー」なのかもしれない。雑用を全部任せることのできる召使いや世話役がいるとありがたい。世の中にはそういう旦那さんやお嫁さんがほしくて結婚する人もいるはずだ。（それがまちがいの始まりなのだが・・・）

「マネジャー」を会社経営の管理職ということすれば、あなたはボスのCEOだ。現場を全部任せることのできる執事、支配人、財務担当、業務責任者などが想定できればいい。『日々の名残り（Remains of the Day）』のアンソニー・ホプキンズのようなイメージはいかがだろうか。

企業経営や貴族社会の比喩に馴染みがなければ、とにかく自分を見守り、育ててくれる霊的な存在でもいい。守護霊、天使、トーテム（動物霊）、女神さまなどを信じられる人は幸いだ。宗教系のものを使うと、その宗教の教えに縛られる場合もあるが、とにかく自分を無条件に愛してくれる存在が想定できればよい。

このようなマネジャーを日々想定して、何を任せるか。人間の日常の願望のほとんどは、１）健康、２）人間関係、３）お金と決まっているので、私はとりあえず、お金から全面的に任せることに決めた。

まず、日常の買い物では「値札」を無視する。お金持ちは「買えるか、買えないか」という意識はいっさいない。「ほしいか、ほしくないか」だけですべてを決めるのだ。であれば、せめてスーパーの食材くらいは「高い、安い」という意識を全部捨てて「食べたいか、食べたくないか」だけで決めてみる。よって値札はいっさい見ない。

さらに、家計簿は超簡略化し、キャッシュフローの計算もやめる。財布を開くたびに「お金を使うときはいつも最高に楽しい」と書かれたカードを眺め、支払いレジは銀行の預金窓口だと思ってシメシメと感謝し、最後のレシートの数字は10倍にして収入にし、天を見上げながら召し使いのジニーに「後はよろしく」と管理を任せる。（レシートは廃棄）

日々のアファメーションとしては、「お金のことはすべてマネジャー（ジニー／CEO／ユニバース）にお任せ」などにする。私はごっつい大男よりも、やさしい女神さまが好みなので、ダンテの『神曲』に登場する「ベアトリーチェ」を架空の女神に仕立てあげている。ベアトリーチェ（Beatrice）は「幸福をもたらすもの」を意味する。

ごっつい大男のジニーは健康系のマネジャーにしてはどうか。健康関連で課題があれば、ジニーを呼びつけて「肩をモミモミして」「若返る食べ物調べておいて」「目のよくなるプログラムよろしく」と頼んでおこう。女魔法使いがよろしければ、かわいい魔女ジニーでも、サリーちゃんでもお好きなように。







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------プロセス２０：マネジャーに全面的に委託する--------------->

人は目標に向かって「何かをする」ことばかり考えている。だが、こうしたい、こうなりたい、と思ったときにその雛形はすでに「見えない世界」で形成されており、川上からドンブラコと流れ始める。その流れを堰き止めるような意識を全部やめればいい。エイブラハムはそのための手法として２２のプロセスを推奨しているが、その２０番目は「マネジャーに全面的に委託する」だ。<br>
<br>
ジョセフ・マーフィーは「潜在意識には無限の力がある」と繰り返した。だが「潜在意識」はイメージしにくい。深い温かい海をイメージできる人はいいが、得体のしれない泥沼を感じてしまうと何の助けにもならない。『シークレット（Secret）』というビデオでは「アラジンの魔法のランプ」の召使いジニーを登場させている。（冒頭から23分30秒）<br>
<br>
<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/Your_Wish_Is_My_Command.jpg" ALIGN=right>

ジニーは<b>「Your wish is my command」</b>（あなたの願いは私に対する命令です）と繰り返し、ご主人様からの命令を待つ。<br>
<br>
ジニーは裸の大男なので、レスリング部か水泳部の「マネジャー」なのかもしれない。雑用を全部任せることのできる召使いや世話役がいるとありがたい。世の中にはそういう旦那さんやお嫁さんがほしくて結婚する人もいるはずだ。（それがまちがいの始まりなのだが・・・）<br>
<br>
「マネジャー」を会社経営の管理職ということすれば、あなたはボスのCEOだ。現場を全部任せることのできる執事、支配人、財務担当、業務責任者などが想定できればいい。『日々の名残り（Remains of the Day）』のアンソニー・ホプキンズのようなイメージはいかがだろうか。<br>
<br>
企業経営や貴族社会の比喩に馴染みがなければ、とにかく自分を見守り、育ててくれる霊的な存在でもいい。守護霊、天使、トーテム（動物霊）、女神さまなどを信じられる人は幸いだ。宗教系のものを使うと、その宗教の教えに縛られる場合もあるが、とにかく自分を無条件に愛してくれる存在が想定できればよい。<br>
<br>
このようなマネジャーを日々想定して、何を任せるか。人間の日常の願望のほとんどは、１）健康、２）人間関係、３）お金と決まっているので、私はとりあえず、お金から全面的に任せることに決めた。<br>
<br>
まず、日常の買い物では「値札」を無視する。お金持ちは「買えるか、買えないか」という意識はいっさいない。「ほしいか、ほしくないか」だけですべてを決めるのだ。であれば、せめてスーパーの食材くらいは「高い、安い」という意識を全部捨てて「食べたいか、食べたくないか」だけで決めてみる。よって値札はいっさい見ない。<br>
<br>
さらに、家計簿は超簡略化し、キャッシュフローの計算もやめる。財布を開くたびに「お金を使うときはいつも最高に楽しい」と書かれたカードを眺め、支払いレジは銀行の預金窓口だと思ってシメシメと感謝し、最後のレシートの数字は10倍にして収入にし、天を見上げながら召し使いのジニーに「後はよろしく」と管理を任せる。（レシートは廃棄）<br>
<br>
日々のアファメーションとしては、「お金のことはすべてマネジャー（ジニー／CEO／ユニバース）にお任せ」などにする。私はごっつい大男よりも、やさしい女神さまが好みなので、ダンテの『神曲』に登場する「ベアトリーチェ」を架空の女神に仕立てあげている。ベアトリーチェ（Beatrice）は「幸福をもたらすもの」を意味する。<br>
<br>
ごっつい大男のジニーは健康系のマネジャーにしてはどうか。健康関連で課題があれば、ジニーを呼びつけて「肩をモミモミして」「若返る食べ物調べておいて」「目のよくなるプログラムよろしく」と頼んでおこう。女魔法使いがよろしければ、かわいい魔女ジニーでも、サリーちゃんでもお好きなように。<br>
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  <dc:date>2011-12-13T17:51+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2001524">
  <title>100才でブレイクできるピアニストを目指して</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2001524</link>
  <description>





90才を超えるユービー・ブレイク（Eubie Blake）の演奏だ。右耳に補聴器を付けてはいるが、背筋はビンと伸び、リズムは軽快で、調子に乗ってくると元気のよいかけ声も飛び出している。

彼は1983年に100才の誕生パーティーを大々的に開いたが、後に年をごまかしていたことが発覚するという、少々お騒がせのピアニスト。このビデオで司会者は「もうじき98才になるピアニスト」として紹介したが、実年齢は94才と思われる。（96才で他界）

私の周りにも年をごまかしているピアニストはごまんといるので、とくに気にならないが、ともあれ、100才を過ぎてもカクシャクとしてどこかの発表会で演奏していることが、とりあえずの私の目標だ。

最近、ヤマハの「大人向けレッスン」のピアノ発表会に行ってきたが、70才を過ぎたおじさまやおばさまが難曲をガンガンと弾いていることに感銘を受けた。

トップバッターは72才の誕生日を迎えたばかりというマダムで、演奏曲目は「ベートーベン　月光」とあったので、ああ、あの曲ね、と思っていたら、演奏が始まってみると、第１楽章ではなく第３楽章だった！

ピアノ歴が５年とか１０年とかいう人たちばかりだが、ショパンのノクターン遺作嬰ハ短調とか、ドビュッシーの月の光とか、みなさん、すごい曲を弾かれるものだと感心してしまった。お話を聞くと、その昔、お子さんへのピアノ教育やバイオリン教育で熱心だった方々が多く、さすがに耳が肥えていて、目標も高くそびえ立っていることがわかった。

２年前の私は毎月２曲をマスターしよう！なんていう無謀な夢を見ていたが、現在は「毎年２曲マスターして、過去に弾いた曲のすべてを年と共にレベルアップさせよう」に変更。

今年の新譜はバッハ・インベンションやOdeon（ナザレ）ぐらいで、ほとんどの時間は今までの曲の繰り返しだった。徐々に安定してきたのは、アメリのワルツ（ヤン・ティエルセン）、金婚式（マリー）、パルティータ2番シンフォニア（バッハ）、Maple Leaf Rag（ジョプリン）などだった。

来年は以下の新曲を考えている。

Over the Bar（ジェームズ・P・ジョンソン）
Magnetic Rag（ジョプリン）
Alone Together（アーサー・シュワルツ）
Liber Tango（ピアソラ）
ショパン：ワルツ Op70-2








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------100才でブレイクできるピアニストを目指して--------------->

<table align="right" cellpadding="10" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LgYfys7vErI"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LgYfys7vErI" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed>
</td></tr></table>

90才を超えるユービー・ブレイク（Eubie Blake）の演奏だ。右耳に補聴器を付けてはいるが、背筋はビンと伸び、リズムは軽快で、調子に乗ってくると元気のよいかけ声も飛び出している。<br>
<br>
彼は1983年に100才の誕生パーティーを大々的に開いたが、後に年をごまかしていたことが発覚するという、少々お騒がせのピアニスト。このビデオで司会者は「もうじき98才になるピアニスト」として紹介したが、実年齢は94才と思われる。（96才で他界）<br>
<br>
私の周りにも年をごまかしているピアニストはごまんといるので、とくに気にならないが、ともあれ、100才を過ぎてもカクシャクとしてどこかの発表会で演奏していることが、とりあえずの私の目標だ。<br>
<br>
最近、ヤマハの「大人向けレッスン」のピアノ発表会に行ってきたが、70才を過ぎたおじさまやおばさまが難曲をガンガンと弾いていることに感銘を受けた。<br>
<br>
トップバッターは72才の誕生日を迎えたばかりというマダムで、演奏曲目は「ベートーベン　月光」とあったので、ああ、あの曲ね、と思っていたら、演奏が始まってみると、第１楽章ではなく第３楽章だった！<br>
<br>
ピアノ歴が５年とか１０年とかいう人たちばかりだが、ショパンのノクターン遺作嬰ハ短調とか、ドビュッシーの月の光とか、みなさん、すごい曲を弾かれるものだと感心してしまった。お話を聞くと、その昔、お子さんへのピアノ教育やバイオリン教育で熱心だった方々が多く、さすがに耳が肥えていて、目標も高くそびえ立っていることがわかった。<br>
<br>
２年前の私は毎月２曲をマスターしよう！なんていう無謀な夢を見ていたが、現在は「毎年２曲マスターして、過去に弾いた曲のすべてを年と共にレベルアップさせよう」に変更。<br>
<br>
今年の新譜はバッハ・インベンションやOdeon（ナザレ）ぐらいで、ほとんどの時間は今までの曲の繰り返しだった。徐々に安定してきたのは、アメリのワルツ（ヤン・ティエルセン）、金婚式（マリー）、パルティータ2番シンフォニア（バッハ）、Maple Leaf Rag（ジョプリン）などだった。<br>
<br>
来年は以下の新曲を考えている。<br>
<br>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=I1kw2JjkxzM" title="" target="_blank"><u>Over the Bar（ジェームズ・P・ジョンソン）</u></a><br>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=BweSQtoc8D0" title="" target="_blank"><u>Magnetic Rag（ジョプリン）</u></a><br>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=YEdSukxCKu4" title="" target="_blank"><u>Alone Together（アーサー・シュワルツ）</u></a>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=fFVqmU6JATM" title="" target="_blank"><u>Liber Tango（ピアソラ）</u></a>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=HieM4ffif5k" title="" target="_blank"><u>ショパン：ワルツ Op70-2</u></a>

<br>
<br>
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  <dc:date>2011-11-26T19:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2000369">
  <title>日米不平等条約のTPPは絶対批准させるな</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=2000369</link>
  <description>

「勇気を出して、よくぞ参加を表明したね。お利口さんだ」

TPP交渉への参加表明をした数十分後に、キッシンジャー（ロックフェラー代理人）と会見して、誉められる野田首相。



まだ諦めることはない。国会で批准させないことだ。アメリカの大混乱はこれから始まる。
日本でもこれを機に政界再編、おおいに結構。
アメリカのハゲタカどもに食い荒らされないように、みんなで勉強しよう。














</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------日米不平等条約のTPPは絶対批准させるな--------------->

「勇気を出して、よくぞ参加を表明したね。お利口さんだ」<br>
<br>
TPP交渉への参加表明をした数十分後に、キッシンジャー（ロックフェラー代理人）と会見して、誉められる野田首相。<br>
<br>
<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/Noda+Kissinger.jpg"><br>
<br>
まだ諦めることはない。国会で批准させないことだ。アメリカの大混乱はこれから始まる。<br>
日本でもこれを機に政界再編、おおいに結構。<br>
アメリカのハゲタカどもに食い荒らされないように、みんなで勉強しよう。<br>
<br>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Toikp4JoDaw"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Toikp4JoDaw" type="application/x-shockwave-flash" width="530" height="417"></embed>
<br>
<br>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LaTCMVcCWCQ"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LaTCMVcCWCQ" type="application/x-shockwave-flash" width="530" height="417"></embed>
<br>
<br>

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  <dc:date>2011-11-12T19:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1999453">
  <title>太陽フレアと磁気変動</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1999453</link>
  <description>

10月24日のジョギングは、音楽を使った楽しいビートジョギングなはずが、ついに初めて途中で歩くことになった。その後、もう1度走り出すこともなく、8キロコースを放棄して、早々と近道で自宅に戻ってきた。

気温が急に上がったためかな、とも考えたが、それ以外にも気になる変化がいろいろと起こっている。日誌を見ると、10月13日から睡眠時間が普段より平均2時間ほど長くなっている。お湯にずっとつかっている感じで、心臓付近がいつもぼんやりと熱を帯びていて、数日前からは喉にも同じような症状が現れている。

自然現象に関するニュースを調べると、24日夜に米国の南部でオーロラが観測されている。

　　赤や緑の幻想的な輝きを放つオーロラが米国のジョージア州など、南部諸州で観測され、米メディアは２５日、「珍しい出来事」として大きく報じた。
　　米国では、カナダに近い東部マサチューセッツ州や中西部ミネソタ州などがオーロラ観測の南限とされるが、ＡＰ通信によると、オーロラは２４日夜、アーカンソーやジョージア、ケンタッキー、アラバマなど南部諸州で観測された。
　　米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）の施設があるアラバマ州ハンツビルでは現地時間の同日午後８時２５分から２０分間にわたって姿を現した。ハンツビルは北緯３４度にあり、日本では大阪市付近の緯度に相当する。
　　オーロラは、太陽で発生した爆発現象「太陽フレア」などで発生した電気を帯びた粒子が地球に到達し、大気中の粒子と衝突して発光する現象。今回は特別大きな爆発現象が起きたわけではないが、粒子が地球に到達したタイミングがよかったため、南部でオーロラが観測されたという。（共同）


台風や低気圧など気圧の変化を体調の変化として感じることはよくあったが、太陽風や磁気の変化についてはいままで無頓着だった。黒点、地磁気、太陽フレアなどを記録しているブログから、9月と10月の黒点変化だけ以下にまとめてみた。10月12日〜25日に黒点数が急増していることがわかる。（150以上を太字とした）




10月24日　アーカンソー州オザークで観測

Date　　黒点数
09/01木	119
09/02金	103
09/03土	139
09/04日	114
09/05月	102
09/06火	93
09/07水	60
09/08木	47
09/09金	65
09/10土	77
09/11日	94
09/12月	97
09/13火	118
09/14水	144
09/15木	167
09/16金	173
09/17土	138
09/18日	144
09/19月	128
09/20火	101
09/21水	108
09/22木	86
09/23金	90
09/24土	88
09/26月	108
09/27火	103
09/29木	82
09/30金	116
10/02日	99
10/03月	89
10/04火	121
10/05水	100
10/06木	99
10/07金	88
10/08土	61
10/09日	71
10/10月	87
10/11火	113
10/12水	149
10/13木	147
10/14金	157
10/15土	166
10/16日	158
10/17月	165
10/18火	155
10/19水	162
10/20木	195
10/21金	207
10/22土	164
10/23日	128
10/24月	151
10/25火	147
10/26水	104
10/27木	98
10/28金	104
10/29土	73
10/30日	80
10/31月	112

私の初期の体感では、心臓に負担が掛かってため息をつきたいような感覚もあったが、一方で、心臓付近と甲状腺付近のチャクラが多いに活性化している感覚もある。今後は、太陽フレアと太陽黒点に関心を傾けながら、大宇宙と人類の変貌の時期を大いに楽しんでみたい。







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!-------------太陽フレアと磁気変動---------------->

10月24日のジョギングは、音楽を使った楽しいビートジョギングなはずが、ついに初めて途中で歩くことになった。その後、もう1度走り出すこともなく、8キロコースを放棄して、早々と近道で自宅に戻ってきた。<br>
<br>
気温が急に上がったためかな、とも考えたが、それ以外にも気になる変化がいろいろと起こっている。日誌を見ると、10月13日から睡眠時間が普段より平均2時間ほど長くなっている。お湯にずっとつかっている感じで、心臓付近がいつもぼんやりと熱を帯びていて、数日前からは喉にも同じような症状が現れている。<br>
<br>
自然現象に関するニュースを調べると、24日夜に米国の南部でオーロラが観測されている。<br>
<br>
<div style="margin-left:3;margin-right:3;padding-left:10;padding-right:10;width:94%;background-color:#efefff">　　赤や緑の幻想的な輝きを放つオーロラが米国のジョージア州など、南部諸州で観測され、米メディアは２５日、「珍しい出来事」として大きく報じた。<br>
　　米国では、カナダに近い東部マサチューセッツ州や中西部ミネソタ州などがオーロラ観測の南限とされるが、ＡＰ通信によると、オーロラは２４日夜、アーカンソーやジョージア、ケンタッキー、アラバマなど南部諸州で観測された。<br>
　　米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）の施設がある<b>アラバマ州ハンツビル</b>では現地時間の同日午後８時２５分から２０分間にわたって姿を現した。ハンツビルは<b>北緯３４度</b>にあり、日本では<b>大阪市付近の緯度</b>に相当する。<br>
　　オーロラは、太陽で発生した爆発現象「太陽フレア」などで発生した電気を帯びた粒子が地球に到達し、大気中の粒子と衝突して発光する現象。今回は特別大きな爆発現象が起きたわけではないが、粒子が地球に到達したタイミングがよかったため、南部でオーロラが観測されたという。（共同）
</div><br>

台風や低気圧など気圧の変化を体調の変化として感じることはよくあったが、太陽風や磁気の変化についてはいままで無頓着だった。<a href="http://blog.goo.ne.jp/doradorachi" title="" target="_blank"><u>黒点、地磁気、太陽フレアなどを記録しているブログ</u></a>から、9月と10月の黒点変化だけ以下にまとめてみた。10月12日〜25日に黒点数が急増していることがわかる。（150以上を太字とした）<br>
<br>

<table align="right" cellpadding="10" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Jx9p-RV2I5o"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Jx9p-RV2I5o" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed><br>
10月24日　アーカンソー州オザークで観測</td></tr></table>

Date　　黒点数<br>
09/01木	119<br>
09/02金	103<br>
09/03土	139<br>
09/04日	114<br>
09/05月	102<br>
09/06火	93<br>
09/07水	60<br>
09/08木	47<br>
09/09金	65<br>
09/10土	77<br>
09/11日	94<br>
09/12月	97<br>
09/13火	118<br>
09/14水	144<br>
09/15木	<b>167</b><br>
09/16金	<b>173</b><br>
09/17土	138<br>
09/18日	144<br>
09/19月	128<br>
09/20火	101<br>
09/21水	108<br>
09/22木	86<br>
09/23金	90<br>
09/24土	88<br>
09/26月	108<br>
09/27火	103<br>
09/29木	82<br>
09/30金	116<br>
10/02日	99<br>
10/03月	89<br>
10/04火	121<br>
10/05水	100<br>
10/06木	99<br>
10/07金	88<br>
10/08土	61<br>
10/09日	71<br>
10/10月	87<br>
10/11火	113<br>
10/12水	149<br>
10/13木	147<br>
10/14金	<b>157</b><br>
10/15土	<b>166</b><br>
10/16日	<b>158</b><br>
10/17月	<b>165</b><br>
10/18火	<b>155</b><br>
10/19水	<b>162</b><br>
10/20木	<b>195</b><br>
10/21金	<b>207</b><br>
10/22土	<b>164</b></b><br>
10/23日	128<br>
10/24月	<b>151</b><br>
10/25火	147<br>
10/26水	104<br>
10/27木	98<br>
10/28金	104<br>
10/29土	73<br>
10/30日	80<br>
10/31月	112<br>
<br>
私の初期の体感では、心臓に負担が掛かってため息をつきたいような感覚もあったが、一方で、心臓付近と甲状腺付近のチャクラが多いに活性化している感覚もある。今後は、太陽フレアと太陽黒点に関心を傾けながら、大宇宙と人類の変貌の時期を大いに楽しんでみたい。<br>
<br>
<br>
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 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1998826">
  <title>車・ワゴンは、サイクルやホイールにもこだわりたい</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1998826</link>
  <description>

自動車関連の翻訳をしていると、2-cycle engine とか rear wheel という単語が出てくる。「cycle（サイクル）」と「wheel（ホイール）」は見た目は全然似ていないが、語源は同じだった。

「車輪」は印欧祖語で語根が「kwel-」と推定されており、ラテン語で cyclus、ギリシャ語で kyklos、サンクリット語で chakra となる。英語の wheel は元々は発音通りに hweel と綴られているので、「kwel→hweel」は k→h の素直な変化として納得できる。

「cycle」は「circle（円）」にも似ている。「曲げる」を意味する印欧祖語の語根は「kirk-」となっており、ラテン語が circus、ギリシャ語が kirkos。曲がったものは curve（カーブ）や curl（カール）なり、ぐるりと一周曲げれば円になる。

「car（車）」の語源は「走る」で、印欧祖語では「kers-」だ。carry（運ぶ）、current（流れ）、courante（クーラント）というコトバに発展する。クーラントはステップの速い流れるようなダンスであり、そのために演奏される音楽というわけだ。

ちなみに「wagon（ワゴン）」は馬車の意味で、これをつくる職人の苗字がドイツ語では Wagner（ワーグナー）、フランス語では Cartier（カルチエ）、英語では Carpenter（カーペンター）または Wright（ライト）だ。最後の Wright の原義は「worker/builder」で、wheelwright（車大工）が省略されたもの。15世紀には millwright（風車大工）、17世紀には playwright（劇作家）というコトバも登場する。

なんと、playwright（劇作家）の「wright」は、「write（書く）」とは関係がなく、建物のように組み上げる意味だったのか！　語源の落ち穂をつっつきながら、クウェル！　キルク！　ケルス！　カー！と鳴きたい気分。

■関連記事
名は体をあらわす：小川さ〜ん、大根さ〜ん、お玉さ〜ん 







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------車やワゴンのサイクルやホイールにもこだわりたい--------------->

自動車関連の翻訳をしていると、2-cycle engine とか rear wheel という単語が出てくる。「<b>cycle</b>（サイクル）」と「<b>wheel</b>（ホイール）」は見た目は全然似ていないが、語源は同じだった。<br>
<br>
「車輪」は印欧祖語で語根が「<b>kwel-</b>」と推定されており、ラテン語で cyclus、ギリシャ語で kyklos、サンクリット語で chakra となる。英語の wheel は元々は発音通りに hweel と綴られているので、「kwel→hweel」は k→h の素直な変化として納得できる。<br>
<br>
「cycle」は「circle（円）」にも似ている。「曲げる」を意味する印欧祖語の語根は「<b>kirk-</b>」となっており、ラテン語が circus、ギリシャ語が kirkos。曲がったものは curve（カーブ）や curl（カール）なり、ぐるりと一周曲げれば円になる。<br>
<br>
「car（車）」の語源は「走る」で、印欧祖語では「<b>kers-</b>」だ。carry（運ぶ）、current（流れ）、courante（クーラント）というコトバに発展する。クーラントはステップの速い流れるようなダンスであり、そのために演奏される音楽というわけだ。<br>
<br>
ちなみに「wagon（ワゴン）」は馬車の意味で、これをつくる職人の苗字がドイツ語では Wagner（ワーグナー）、フランス語では Cartier（カルチエ）、英語では Carpenter（カーペンター）または Wright（ライト）だ。最後の Wright の原義は「worker/builder」で、wheelwright（車大工）が省略されたもの。15世紀には millwright（風車大工）、17世紀には playwright（劇作家）というコトバも登場する。<br>
<br>
なんと、playwright（劇作家）の「wright」は、「write（書く）」とは関係がなく、建物のように組み上げる意味だったのか！　語源の落ち穂をつっつきながら、クウェル！　キルク！　ケルス！　カー！と鳴きたい気分。<br>
<br>
■関連記事<br>
<li><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996343" title="" target="_blank"><u>名は体をあらわす：小川さ〜ん、大根さ〜ん、お玉さ〜ん </u></a>
<br>
<br>
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  <dc:date>2011-10-25T14:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1997398">
  <title>音楽ビートウォーキングの楽しい効用</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1997398</link>
  <description>

近所の美人マダムがお腹がデブって困った、困ったというので、ＭＰ３プレイヤーを使った音楽ビートウォーキングの段取りをしてあげている最中だ。

夕方にたまたま時間が空いたので、私自身も高速の音楽ビートウォーキングを試してみることにした。最近の私のジョギングは山コースと川沿いコースの２種類の８キロコースが定番になってきているので、8月に開拓した5.5キロコースが少々ご無沙汰になっている。そこで、この5.5キロをひたすら歩いてみることにした。

昨年秋に蓄積した80年代ロックに加え、その後、YouTubeの「誰でも知っている洋曲サビメドレー660曲（The Greatest 660 Hits from 1950s to 2008）」などから曲をコツコツと聴き集め、以下のようなBPM（１分間のビート数）130前後の曲が勢揃いした。

Scatman (Scatman John)・・・♪＝135
Beautiful Life (Ace of Base)・・・♪＝135
You Promised Me (In-Grid)・・・♪＝132
Venus (Shoking Blue)・・・♪＝132
You're Still the One (Shania Tawain)・・・♪＝132
Lay All You Love on Me (ABBA)・・・♪＝132
Freedom (Wham!)・・・♪＝132
Hearts (Yes)・・・♪＝131 スピード編集
On Sweet Day (Mariah Carey)・・・♪＝130
Born to Be Alive (Patrick Hernadez)・・・♪＝130
Can't Take My Eyes Off You (Boys Town Gang)・・・♪＝128
Bombaleo (Gipsy Kings)・・・♪＝122
Lambada (Kaoma)・・・♪＝120

テンポはBPM＝120〜135にしてある。上限は135程度だろう。これを超えるとジョギングに近い競歩の世界になり、かなり汗をかく。一方、120代で歩けば、道ばたの花を愛でたり、あれこれと思考をめぐらせる余裕もある。

ジョギングは下半身中心の運動だが、ハイスピードのウォーキングでは四肢全体が鍛えられる。ジョギングは腕を曲げて、手を腰のわきに据えるようなスタイルが一般的だが、ウォーキングは腕の振りが大きく、肩凝り対策として効果が大きそうだ。人目をはばからず「大手を振って歩く」のもなかなかよい。

ビート・ランニングは、2003年に八王子市の中学陸上部で導入され、その成果が認められて全国に広がった。特定ビート数のレゲエやポップスを聴きながら走ることで、短距離・中距離走の記録がアップさせることができるという。

こちらのサイトで紹介されている曲目は、BPM＝90〜125で、実際の足のビートはこの2倍の180〜250になる。歩くビートは100〜130、競歩は130〜160、ジョギングは160〜200と考えておけばよい。私のジョギングビートは現在160〜176を採用している。

音楽ビートを使うメリットはいろいろある。曲そのものがワクワクと楽しいこと、3〜5分で曲が入れ替わるので飽きが来ないこと、曲の進行で時間測定ができるため時計が不要になること、楽しみながら徐々に体力がついてスピードもアップすること、などだ。

◆BEAT RUNNING
最近では音楽を聴きながらジョギングをすることが当たり前のようになってきています。しかし、BEATJOGは音楽を聞きながら気持ちよく走ることが目的ではありません。あくまで音楽のビートにのって走ることが目的なので、適切なBPMが重要となってきます。


「気持ちよく走ることが目的」ではない、「ビートにのって走ることが目的」だ、と歯切れの悪いことを書いてある。両方をとって、気持ちよくビートにのって走ればよいではないか。楽しく、気持ちよく、ワクワクしながら記録が伸びることもあるでしょうに。







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------音楽ビートウォーキングの楽しい効用--------------->

近所の美人マダムがお腹がデブって困った、困ったというので、ＭＰ３プレイヤーを使った音楽ビートウォーキングの段取りをしてあげている最中だ。<br>
<br>
夕方にたまたま時間が空いたので、私自身も高速の音楽ビートウォーキングを試してみることにした。最近の私のジョギングは山コースと川沿いコースの２種類の８キロコースが定番になってきているので、8月に開拓した5.5キロコースが少々ご無沙汰になっている。そこで、この5.5キロをひたすら歩いてみることにした。<br>
<br>
昨年秋に蓄積した80年代ロックに加え、その後、YouTubeの「誰でも知っている洋曲サビメドレー660曲（The Greatest 660 Hits from 1950s to 2008）」などから曲をコツコツと聴き集め、以下のようなBPM（１分間のビート数）130前後の曲が勢揃いした。<br>
<br>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Geiq0FP13uQ" title="" target="_blank"><u>Scatman (Scatman John)</u></a>・・・♪＝135
<li>Beautiful Life (Ace of Base)・・・♪＝135
<li>You Promised Me (In-Grid)・・・♪＝132
<li>Venus (Shoking Blue)・・・♪＝132
<li>You're Still the One (Shania Tawain)・・・♪＝132
<li>Lay All You Love on Me (ABBA)・・・♪＝132
<li>Freedom (Wham!)・・・♪＝132
<li>Hearts (Yes)・・・♪＝131 スピード編集
<li>On Sweet Day (Mariah Carey)・・・♪＝130
<li>Born to Be Alive (Patrick Hernadez)・・・♪＝130
<li>Can't Take My Eyes Off You (Boys Town Gang)・・・♪＝128
<li>Bombaleo (Gipsy Kings)・・・♪＝122
<li>Lambada (Kaoma)・・・♪＝120
<br><br>
テンポはBPM＝120〜135にしてある。上限は135程度だろう。これを超えるとジョギングに近い競歩の世界になり、かなり汗をかく。一方、120代で歩けば、道ばたの花を愛でたり、あれこれと思考をめぐらせる余裕もある。<br>
<br>
ジョギングは下半身中心の運動だが、ハイスピードのウォーキングでは四肢全体が鍛えられる。ジョギングは腕を曲げて、手を腰のわきに据えるようなスタイルが一般的だが、ウォーキングは腕の振りが大きく、肩凝り対策として効果が大きそうだ。人目をはばからず「大手を振って歩く」のもなかなかよい。<br>
<br>
ビート・ランニングは、2003年に八王子市の中学陸上部で導入され、その成果が認められて全国に広がった。特定ビート数のレゲエやポップスを聴きながら走ることで、短距離・中距離走の記録がアップさせることができるという。<br>
<br>
<a href="http://www.tokyoctr.com/beatrunning/music.html" title="" target="_blank"><u>こちらのサイトで紹介されている曲目</u></a>は、BPM＝90〜125で、実際の足のビートはこの2倍の180〜250になる。歩くビートは100〜130、競歩は130〜160、ジョギングは160〜200と考えておけばよい。私のジョギングビートは現在160〜176を採用している。<br>
<br>
音楽ビートを使うメリットはいろいろある。曲そのものがワクワクと楽しいこと、3〜5分で曲が入れ替わるので飽きが来ないこと、曲の進行で時間測定ができるため時計が不要になること、楽しみながら徐々に体力がついてスピードもアップすること、などだ。<br>
<br>
◆<a href="http://www.tokyoctr.com/beatrunning/beatjog.html" title="" target="_blank">BEAT RUNNING</a>
<div style="margin-left:3;margin-right:3;padding-left:10;padding-right:10;width:94%;background-color:#efefff">最近では音楽を聴きながらジョギングをすることが当たり前のようになってきています。しかし、BEATJOGは<u>音楽を聞きながら気持ちよく走ることが目的ではありません</u>。あくまで<u>音楽のビートにのって走ることが目的</u>なので、適切なBPMが重要となってきます。
</div>
<br>
「気持ちよく走ることが目的」ではない、「ビートにのって走ることが目的」だ、と歯切れの悪いことを書いてある。両方をとって、<b>気持ちよくビートにのって走ればよい</b>ではないか。楽しく、気持ちよく、ワクワクしながら記録が伸びることもあるでしょうに。<br>
<br>
<br>
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-11T20:05+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996337">
  <title>103才・105才姉妹の「今日はもっと素敵な日」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996337</link>
  <description>

『今日はもっと素敵な日』（原題：The Delany Sisters' Book of Everyday Wisdom）は、1996年に105才と103才のディレイニー（Delany）姉妹が書いた本だ。3年前に2人の100年史を綴った『Having Our Say』が大ヒットして、一躍有名人になった。



父親は米国聖公会（Episcopal Church）の黒人学校の神父・副学長を務め、母親は同じ学校の家政婦長だった。男6人、女4人の10人の子供をキャンパスで育て、教育熱心だった。

ディレイニー家は、出身のノースカロライナ州やその後長寿姉妹が人生の大半を過ごすニューヨーク市ハーレムの黒人コミュニティで「奇跡のファミリー」として知られている。なにしろ、1910〜20年代という大学教育が普及していない頃に、兄弟姉妹の10人全員が大学教育を受けているからだ。

お金持ちというわけではない。長寿姉妹2人は教員養成所兼神学校で2年間の教育を受けたあと、働きながらお金を貯めて、約8年後に4年生の大学に入る。姉のセアラは教育学で修士号、妹のエリザベスは歯科学で博士号を取る。弟2人は弁護士・判事で、ジュリアード音楽院を出た妹もいる。

父母ともに信仰熱心で、教育関係者だったという環境の賜物だろうか。父親は黒人奴隷として生まれたが、母親は白人の血が多い混血であったことが幸いしたのだろうか。とにかく学歴が異常なほどに高いファミリーなのだ。（あまりにも学歴が高いため、黒人社会からのやっかみも多い）

長寿姉妹2人に長生きの秘訣を語らせると、毎朝ヨガ体操をし、野菜と果物をたくさん食べ、ビタミンサプリメントを欠かさないという。ほとんどの野菜は自分の庭で育て、教会にもしっかり通っている。2人は未婚のまま、ずっと一緒に暮らしている仲良し姉妹だ。

運動、食事、仲良しの姉妹関係などに加え、信仰に裏打ちされた前向きな姿勢が彼女たちの寿命を延ばしているように思える。セアラは、毎朝目覚めると「今日という日も、きっと何か新しいことを運んできてくれる。まだ経験していない何かをすることになる」と強く思い、その思いがある限り、人は年を取らないと言っている。

「長生きして学んだこと」と題する一節では、姉セアラは次のように記している。

　弱気になる ― これが年寄りの困ったところでしょうね。「自分はこれもできない。あれもできない」と決めてしまうんですねぇ。ある年齢をこえると、「もうだめ」とあきらめちゃう・・・。
　残念もいいところよ！　長生きして学んだことがあるとすれば、この人生はとっても楽しい、こんなに楽しいんだから、１日だって無駄にできない、ということです。人生を楽しいものにするかしないかは、その人しだいなのよ。


ヤル気満々の姉妹は、90才代前半に2人だけで冷蔵庫を2階から１階に降ろしたことがあるという。たぶん小さめの冷蔵庫だったのだろうが、90代でそれをやろうとすることがすごい。「何もできない年寄りと思われるのが悔しい」としながらも、「ここまではできるがこれ以上は無理、という限界はワキまえてね」と釘も刺す。

セアラは103才のときに腰の骨を折って入院する。右側の骨を折って、退院後はまた左側の骨を折るという災難だ。入院生活は1906年に腸チフスにかかって以来、88年ぶりのことだった。100才を越えて入院の寝たきり生活をした場合、そのままあの世に行ってしまうのがふつうだが、セアラは退院後は109才まで生きて、先に他界した妹エリザベスを偲びながら、3冊目の本『On My Own at 107: Reflections on Life Without Bessie』まで著すことになる。

ただし、いずれの本も元ニューヨークタイムズ記者が聞き役になってまとめた口述筆記だ。100才を過ぎて自分でワープロを打って本を書ける人がいたら、すごいですね。わたしも頑張りましょ、っと。








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------103才・105才姉妹の「今日はもっと素敵な日」--------------->

<b>『今日はもっと素敵な日』</b>（原題：The Delany Sisters' Book of Everyday Wisdom）は、1996年に105才と103才のディレイニー（Delany）姉妹が書いた本だ。3年前に2人の100年史を綴った『Having Our Say』が大ヒットして、一躍有名人になった。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4806109665&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

父親は米国聖公会（Episcopal Church）の黒人学校の神父・副学長を務め、母親は同じ学校の家政婦長だった。男6人、女4人の10人の子供をキャンパスで育て、教育熱心だった。<br>
<br>
ディレイニー家は、出身のノースカロライナ州やその後長寿姉妹が人生の大半を過ごすニューヨーク市ハーレムの黒人コミュニティで「奇跡のファミリー」として知られている。なにしろ、1910〜20年代という大学教育が普及していない頃に、<b>兄弟姉妹の10人全員が大学教育を受けている</b>からだ。<br>
<br>
お金持ちというわけではない。長寿姉妹2人は教員養成所兼神学校で2年間の教育を受けたあと、働きながらお金を貯めて、約8年後に4年生の大学に入る。<b>姉のセアラは教育学で修士号、妹のエリザベスは歯科学で博士号</b>を取る。弟2人は弁護士・判事で、ジュリアード音楽院を出た妹もいる。<br>
<br>
父母ともに信仰熱心で、教育関係者だったという環境の賜物だろうか。父親は黒人奴隷として生まれたが、母親は白人の血が多い混血であったことが幸いしたのだろうか。とにかく学歴が異常なほどに高いファミリーなのだ。（あまりにも学歴が高いため、黒人社会からのやっかみも多い）<br>
<br>
長寿姉妹2人に長生きの秘訣を語らせると、毎朝ヨガ体操をし、野菜と果物をたくさん食べ、ビタミンサプリメントを欠かさないという。ほとんどの野菜は自分の庭で育て、教会にもしっかり通っている。2人は未婚のまま、ずっと一緒に暮らしている仲良し姉妹だ。<br>
<br>
運動、食事、仲良しの姉妹関係などに加え、信仰に裏打ちされた前向きな姿勢が彼女たちの寿命を延ばしているように思える。セアラは、毎朝目覚めると「今日という日も、<b>きっと何か新しいことを運んできてくれる</b>。まだ経験していない何かをすることになる」と強く思い、その思いがある限り、人は年を取らないと言っている。<br>
<br>
「長生きして学んだこと」と題する一節では、姉セアラは次のように記している。<br>
<br>
<div style="margin-left:3;margin-right:3;padding-left:10;padding-right:10;width:94%;background-color:#efefff">　弱気になる ― これが年寄りの困ったところでしょうね。「自分はこれもできない。あれもできない」と決めてしまうんですねぇ。ある年齢をこえると、「もうだめ」とあきらめちゃう・・・。<br>
　残念もいいところよ！　長生きして学んだことがあるとすれば、この人生はとっても楽しい、こんなに楽しいんだから、１日だって無駄にできない、ということです。人生を楽しいものにするかしないかは、その人しだいなのよ。
</div>
<br>
ヤル気満々の姉妹は、90才代前半に2人だけで冷蔵庫を2階から１階に降ろしたことがあるという。たぶん小さめの冷蔵庫だったのだろうが、90代でそれをやろうとすることがすごい。「何もできない年寄りと思われるのが悔しい」としながらも、「ここまではできるがこれ以上は無理、という限界はワキまえてね」と釘も刺す。<br>
<br>
セアラは103才のときに腰の骨を折って入院する。右側の骨を折って、退院後はまた左側の骨を折るという災難だ。入院生活は1906年に腸チフスにかかって以来、<b>88年ぶりのこと</b>だった。100才を越えて入院の寝たきり生活をした場合、そのままあの世に行ってしまうのがふつうだが、セアラは退院後は109才まで生きて、先に他界した妹エリザベスを偲びながら、3冊目の本『On My Own at 107: Reflections on Life Without Bessie』まで著すことになる。<br>
<br>
ただし、いずれの本も元ニューヨークタイムズ記者が聞き役になってまとめた口述筆記だ。100才を過ぎて自分でワープロを打って本を書ける人がいたら、すごいですね。わたしも頑張りましょ、っと。<br>
<br>
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  <dc:date>2011-10-01T15:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996338">
  <title>911テロを支援したサウジアラビア王族のネットワーク</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996338</link>
  <description>

ロイズ保険のシンジケートの1つが、サウジアラビアが911テロの実行犯を支援していたとして、サウジアラビアの国営企業など数社に対して、支払い保険金の損害賠償を求める裁判を起こしている。（その後、この裁判は数日前に取り下げられた。）

イギリスのインデペンデント紙が9月19日付で報道したため、ニュースは広がった。提訴日は不明だが、米ペンシルバニア州のトリビューン・デモクラット（Tribune Democrat）紙がすでに9月9日付で報道していることから、911の10周年を狙った真相究明派による提訴であろう。ロイズ保険は2008年時点で85のシンジケートから構成されており、訴えを起こしたのはイギリス南部のブライトンを本拠とするシンジケート「3500」だ。同シンジケートは911テロ関連で、2億1500万ドルの保険金を支払っていた。

訴えられていたのは、サウジ赤十字、ジェダに本拠を置く国営商業銀行（National Commercial Bank）、ラジ・バンキング＆インベストメント（Al Rajhi Banking and Investment Co.）、コソボ・チェチェン救援のサウジアラビア合同委員会（SJRC: Saudi Joint Relief Committee for Kosovo and Chechnya）など。とりわけ、最後のSJRCは、1998〜2000年に国連援助を偽装しながら7400万ドルの資金をアルカイーダに流していたとされる。

これと連動するかのように、ジャーナリスト2人がマイアミ・ヘラルド紙とBrowardBulldog.orgに、フロリダ州でテロリストを支援していたと見られるサウジアラビア人一家が、911の2週間前に国外逃亡を図ったという記事を載せている。



この一家は、サウジアラビア王族が経営するEIRAD Trading and Contractingの子会社重役ファミリー（姓はGhazzawi）。娘夫婦にフロリダ州サラソタ（Sarasota）の高級コミュニティ住宅を買い与えていたが、彼らはほとんどすべての所持品を残したまま、2001年8月末にバンに乗り込んでバージニア州アーリントンの父親の別宅に向かい、その後、ロンドン経由でサウジアラビアに帰国した。以降、アメリカの土を踏むことなく、このファミリーは2003年までに米国の資産をすべて売却した。

911テロ後に容疑者に関する報道が次々に始まり、怪しんだ隣人やコミュニティーのセキュリティ担当がFBIに通報。当時、捜査を担当したFBI捜査官の話によれば、モハメド・アタなど12人のハイジャック犯と通話した電話記録があり、コミュニティ通過ゲートにも、モハメド・アタやジアド・ジャラーが問題の娘夫婦の自宅を訪ねた記録が残されているという。

彼らの失踪の時期は、モハメド・アタらがハイジャックしたとされる航空機のチケットを購入した時期とほぼ一致している。ハイジャック4機を操縦したとされる4人のうち3人がフロリダ州ベニスの飛行訓練センターに通っているが、このセンターは失踪夫婦の自宅から約15キロに位置している。

2004年大統領選の民主党候補にもなったフロリダ州選出のボブ・グラハム（Bob Graham）元上院議員は、当時FBIがサウジアラビア関与の捜査情報の提供で非協力的な姿勢を示したことを指摘すると同時に、「サウジアラビアの深い関わりに関して、新たな調査を開始するドアが開かれた」とマイアミ・ヘラルド紙に語っている。

以下は、この事件を取り上げたMSNBCの報道番組。マイアミ・ヘラルド紙に記事を書いたジャーナリストAnthony Summers とボブ・グラハム元上院議員が登場する。




■ソース：
Independent：Lloyd's insurer sues Saudi Arabia for 'funding 9/11 attacks' (2011/9/19)
Tribune-Democrate：Insurer sues Saudi Arabia over 9/11 (2011/9/9)
BrowardBulldocg.org：FBI found direct ties between 9/11 hijackers and Saudis living in Florida (2011/9/8)







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------911テロを支援したサウジアラビア王族のネットワーク--------------->

ロイズ保険のシンジケートの1つが、サウジアラビアが911テロの実行犯を支援していたとして、サウジアラビアの国営企業など数社に対して、支払い保険金の損害賠償を求める裁判を起こしている。（その後、この裁判は数日前に取り下げられた。）<br>
<br>
イギリスのインデペンデント紙が9月19日付で報道したため、ニュースは広がった。提訴日は不明だが、米ペンシルバニア州のトリビューン・デモクラット（Tribune Democrat）紙がすでに9月9日付で報道していることから、911の10周年を狙った真相究明派による提訴であろう。ロイズ保険は2008年時点で85のシンジケートから構成されており、訴えを起こしたのはイギリス南部のブライトンを本拠とするシンジケート「3500」だ。同シンジケートは911テロ関連で、2億1500万ドルの保険金を支払っていた。<br>
<br>
訴えられていたのは、サウジ赤十字、ジェダに本拠を置く国営商業銀行（National Commercial Bank）、ラジ・バンキング＆インベストメント（Al Rajhi Banking and Investment Co.）、コソボ・チェチェン救援のサウジアラビア合同委員会（SJRC: Saudi Joint Relief Committee for Kosovo and Chechnya）など。とりわけ、最後のSJRCは、1998〜2000年に国連援助を偽装しながら7400万ドルの資金をアルカイーダに流していたとされる。<br>
<br>
これと連動するかのように、ジャーナリスト2人がマイアミ・ヘラルド紙とBrowardBulldog.orgに、フロリダ州でテロリストを支援していたと見られるサウジアラビア人一家が、911の2週間前に国外逃亡を図ったという記事を載せている。<br>
<br>
<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/FloridaEsconditoCircle.jpg"  ALIGN=right>

この一家は、サウジアラビア王族が経営するEIRAD Trading and Contractingの子会社重役ファミリー（姓はGhazzawi）。娘夫婦にフロリダ州サラソタ（Sarasota）の高級コミュニティ住宅を買い与えていたが、彼らはほとんどすべての所持品を残したまま、2001年8月末にバンに乗り込んでバージニア州アーリントンの父親の別宅に向かい、その後、ロンドン経由でサウジアラビアに帰国した。以降、アメリカの土を踏むことなく、このファミリーは2003年までに米国の資産をすべて売却した。<br>
<br>
911テロ後に容疑者に関する報道が次々に始まり、怪しんだ隣人やコミュニティーのセキュリティ担当がFBIに通報。当時、捜査を担当したFBI捜査官の話によれば、モハメド・アタなど12人のハイジャック犯と通話した電話記録があり、コミュニティ通過ゲートにも、モハメド・アタやジアド・ジャラーが問題の娘夫婦の自宅を訪ねた記録が残されているという。<br>
<br>
彼らの失踪の時期は、モハメド・アタらがハイジャックしたとされる航空機のチケットを購入した時期とほぼ一致している。ハイジャック4機を操縦したとされる4人のうち3人がフロリダ州ベニスの飛行訓練センターに通っているが、このセンターは失踪夫婦の自宅から約15キロに位置している。<br>
<br>
2004年大統領選の民主党候補にもなったフロリダ州選出のボブ・グラハム（Bob Graham）元上院議員は、当時FBIがサウジアラビア関与の捜査情報の提供で非協力的な姿勢を示したことを指摘すると同時に、「サウジアラビアの深い関わりに関して、新たな調査を開始するドアが開かれた」とマイアミ・ヘラルド紙に語っている。<br>
<br>
以下は、この事件を取り上げたMSNBCの報道番組。マイアミ・ヘラルド紙に記事を書いたジャーナリストAnthony Summers とボブ・グラハム元上院議員が登場する。<br>
<br>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6zXJ-vKzZcM"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6zXJ-vKzZcM" type="application/x-shockwave-flash" width="530" height="417"></embed>
<br>
<br>
■ソース：<br>
<li>Independent：<a href="http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/lloyds-insurer-sues-saudi-arabia-for-funding-911-attacks-2356857.html" title="" target="_blank"><u>Lloyd's insurer sues Saudi Arabia for 'funding 9/11 attacks' </u></a>(2011/9/19)
<li>Tribune-Democrate：<a href="http://tribune-democrat.com/local/x1078454196/Insurer-sues-Saudi-Arabia-over-9-11" title="" target="_blank"><u>Insurer sues Saudi Arabia over 9/11</u></a> (2011/9/9)
<li>BrowardBulldocg.org：<a href="http://www.browardbulldog.org/2011/09/fbi-found-direct-ties-between-911-hijackers-and-saudis-living-in-florida-congress-kept-in-dark/" title="" target="_blank"><u>FBI found direct ties between 9/11 hijackers and Saudis living in Florida</u></a> (2011/9/8)
<br>
<br>
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-09-25T15:37+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996340">
  <title>公式発表の切り崩しは、制御爆砕疑惑の第7ビルから</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996340</link>
  <description>




911テロ事件の真相究明グループのビデオを久しぶりに眺めてみた。建築・工学関係者が集う「Architects &amp; Engineers for 9/11 Truth」は健在で、メンバーは1500人を超え、911の10周年に『Experts Speak Out』という新しいビデオを発表している。

このビデオの冒頭は、制御爆砕(controlled demolition)以外では説明のつかない第7ビル(WTC7)の崩落から始まる。アメリカでも日本でも、911当日の夕方に崩落したこの3番目のビルについて知らない人は多い。911調査委員会の最終報告書でも何１つ触れられていない。

巨大ツインタワーが全壊した後の混乱の中で、この47階建てのビルはなぜ破壊されなければならなかったのか。そして、危機管理庁(FEMA)はなぜこのWTC7の瓦礫をまっさきに撤去し、証拠隠滅ともいえる行為に踏み切ったのか。

私の推理になるが、WTC7にはツインタワー攻撃の作戦指令本部があり、作戦終了後に意図的な火災を引き起こし、多少の不自然さは覚悟の上で「ドサクサ紛れの解体」という証拠隠滅を図ったのではないか。あるいは、このビルに証券取引委員会(SEC)の捜査資料が多数あったことから、これをご破算にすることを条件にウォール街金融資本が一枚かんでいたかもしれない。

ただ、このような推理をしてしまった後の泥沼と闇は限りなく深い。WTC7の制御解体の準備には数週間を要するため、テロ攻撃はかなり前から想定されていたことになる。「作戦本部」がツインタワーの人工的な崩落を演出したとすると、謀略は桁違いに大きくなる。さらに、ボーイング機が遠隔操作されていた可能性や、そもそもハイジャックが本当にあったのか・・・といった推理や妄想が膨らんでいくことになる。

“911陰謀論者”を徹底攻撃するテレビ論客たちは、「WTC7はどうして自由落下速度で崩落したのか」と問い詰められると「私はエンジニアでないから、そんなことわかりませんよ」と逃げを打って、別の話に逸らそうとする。私も、ツインタワー爆砕疑惑の科学的解説に関しては、「Architects &amp; Engineers for 9/11 Truth」など専門家グループによる追究にお任せすることにしたい。





＜追加＞911テロの米政府関与説を徹底的に嘲笑していたテレビ論客の Geraldo Rivera（Fox News)が、2010年11月に自らのホスト番組で「WTC7の崩落の謎」を紹介し、911真相究明運動に対していくぶん好意的な姿勢を示し始めた。これは驚くべき、大いなる転換だ。2010年11月放映のビデオも追加で添付する。

■3機目と4機目についてはこちら
「撃墜された」ユナイテッド９３：その証拠と証言の数々 
ＡＡ７７はペンタゴンに接近したが、衝突していない？







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------公式発表の切り崩しは、制御爆砕が疑われる第7ビルから--------------->
<table align="right" cellpadding="10" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hZEvA8BCoBw"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hZEvA8BCoBw" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed>
</td></tr></table>

911テロ事件の真相究明グループのビデオを久しぶりに眺めてみた。建築・工学関係者が集う「Architects & Engineers for 9/11 Truth」は健在で、メンバーは1500人を超え、911の10周年に<a href="http://www.ae911truth.org/" title="" target="_blank"><u>『Experts Speak Out』</u></a>という新しいビデオを発表している。<br>
<br>
このビデオの冒頭は、制御爆砕(controlled demolition)以外では説明のつかない第7ビル(WTC7)の崩落から始まる。アメリカでも日本でも、911当日の夕方に崩落したこの3番目のビルについて知らない人は多い。911調査委員会の最終報告書でも何１つ触れられていない。<br>
<br>
巨大ツインタワーが全壊した後の混乱の中で、この47階建てのビルはなぜ破壊されなければならなかったのか。そして、危機管理庁(FEMA)はなぜこのWTC7の瓦礫をまっさきに撤去し、証拠隠滅ともいえる行為に踏み切ったのか。<br>
<br>
私の推理になるが、WTC7にはツインタワー攻撃の作戦指令本部があり、作戦終了後に意図的な火災を引き起こし、多少の不自然さは覚悟の上で「ドサクサ紛れの解体」という証拠隠滅を図ったのではないか。あるいは、このビルに証券取引委員会(SEC)の捜査資料が多数あったことから、これをご破算にすることを条件にウォール街金融資本が一枚かんでいたかもしれない。<br>
<br>
ただ、このような推理をしてしまった後の泥沼と闇は限りなく深い。WTC7の制御解体の準備には数週間を要するため、テロ攻撃はかなり前から想定されていたことになる。「作戦本部」がツインタワーの人工的な崩落を演出したとすると、謀略は桁違いに大きくなる。さらに、ボーイング機が遠隔操作されていた可能性や、そもそもハイジャックが本当にあったのか・・・といった推理や妄想が膨らんでいくことになる。<br>
<br>
“911陰謀論者”を徹底攻撃するテレビ論客たちは、「WTC7はどうして自由落下速度で崩落したのか」と問い詰められると「私はエンジニアでないから、そんなことわかりませんよ」と逃げを打って、別の話に逸らそうとする。私も、ツインタワー爆砕疑惑の科学的解説に関しては、「Architects & Engineers for 9/11 Truth」など専門家グループによる追究にお任せすることにしたい。<br>
<br>
<table align="right" cellpadding="10" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-HcliJUk0VY"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-HcliJUk0VY" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed>
</td></tr></table>

<b>＜追加＞</b>911テロの米政府関与説を徹底的に嘲笑していたテレビ論客の Geraldo Rivera（Fox News)が、2010年11月に自らのホスト番組で「WTC7の崩落の謎」を紹介し、911真相究明運動に対していくぶん好意的な姿勢を示し始めた。これは驚くべき、大いなる転換だ。2010年11月放映のビデオも追加で添付する。<br>
<br>
■3機目と4機目についてはこちら<br>
<li><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1476426" title="" target="_blank"><u>「撃墜された」ユナイテッド９３：その証拠と証言の数々 </u></a>
<li><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1628034" title="" target="_blank"><u>ＡＡ７７はペンタゴンに接近したが、衝突していない？</u></a>
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  <dc:date>2011-09-20T15:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996341">
  <title>音楽ビートジョギングでついに8キロコースに突入</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996341</link>
  <description>

音楽ビートによるジョギングに調子をよくした私は、20分で走り終えるいつも3.5kmから約30分の5.5kmのコースに変更した。約1カ月前の8月15日のことだ。

朝のジョギングはその後のストレッチや水浴・シャワーの時間を含めると、それなりに時間がかかるため、20分以上は走らないという、とりあえずのルールを決めていた。わざと負荷を高めるために、足にはアンクルウェイトも巻きはじめた。この1年半、雨続きや仕事絡みで最長1週間のブランクをつくったことはあるが、だいたい週に2〜3回のペースで走り続けてきている。

朝の空気がおいしかったり、日の出の光景がキラキラと美しかったり、MP3で聴くオーディオに励まされたりと、「快」を感じる要素はいくらでもあるが、走ることがひたすら快・快・快でおもしろいかというと、そんなことはなかった。

坂道を上ったあとに一服したいことが何度もあって、実際に何度も歩いたことはある。心臓や呼吸のしんどさは、もうほとんどなくなったが、坂道で足がくたびれて重さを感じることはある。

ところが、である。音楽ビートでジョギングの体のリズムや脳内風景に不思議なことが起こり始めたのだ。MP3やiPodで音楽を聴きながら、速歩きやジョギングをしている人は山ほどいると思うが、私が試したのは、ほぼ一定のリズムを刻むビート系の曲を聴きながら、そのビート通りに足を動かすというジョギングだ。この実験を開始したところ、足の苦痛も、歩きたいと一瞬脳裏によぎる思いも消滅してしまったのだ。（ただし、アンクルウェイトはヒザに負荷がかかり過ぎるので、はずしている）

走り始めの3曲は、♪＝80→83→86のようにロー→セカンド→サードと少しずつ足の回転数を上げていく。その後の曲は、♪＝84〜88の間で緩急をつける。そして開始から30分が経過するといつの間にかゴールに到着していて、息が切れることも、走り終えてぐったりすることもない。

「You've Got A Friend」（キャロル・キング）の You just call out my name, and you know wherever I am, I'll come running, running to see you again…という歌詞でステップに弾みがついたり、「A Brigher Day」（カーク・フランクリン）の I never knew I could be so happy, I never know I would be so secure…で胸にジーンと熱いものを感じたりする。あるときはバッハのフルートソナタで丘を駆け上がり、ウズベキスタンの民族音楽で竹林や水辺の気配を感じ、最後の直線コースはデュラン・デュランの「Come Undone」で軽快に走りきれば仕上がりだ。

このようなビート音楽がないと、自分はどのように走っているのだろうか。まず、駆け出しはハイペースで、人に出会うと、ええかっこしいの気持ちが働いて、ペースが速くなる。上り坂は当然遅くなりがちで、とくに上り切ったあとにペース少しを落としてしまう。また、最後の直線コースは妙にがんばってスピードを上げようとする自分がいる。

音楽ビートはコーチ伴走で走っているようなものだ。少し疲れた程度ではペースが落とせない。人前で格好つけて速く走ろうという見栄も許さない。心臓破りの上り坂も、足がもつれそうな下り坂も、音楽のビート通りに走るのだ。音楽は自分が大好きなものだけを選び、歌詞があるものは前向きなものだけを選ぶ。（ただ、♪＝82〜88のインテンポの曲だけをストックしていくのは、それなりの根気がいるけれど）

村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』では、自分の墓碑を以下のように刻みたいと書いている。



十十十十十十十十十十十十十十
村上春樹
作家（そしてランナー）
1949―20**
少なくとも最後まで歩かなかった
十十十十十十十十十十十十十十

8月15日から始めた5.5kmの新コースだが、私も少なくとも１度も歩いていない。そして本日、8.0kmの延長コースにも挑戦してみたが、5.5kmと何ら変わりなく走破することができた。違いといえば、5キロ以降は足がロボットのように自動的に動いているような感覚になり、この状態がずっと続いてもそれでいいかな、というちょっとしたハイな気分になることだ。

ベータ・エンドルフィンとドーパミンに続いて、セロトニンの分泌も多くなってきたせいであろうか。

■速足歩きの音楽
走る前にまず速足歩きから、という人には以下のようなCDもある。
ウォーキング・セラピー ― セロトニン活性








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!---------------音楽ビートジョギングでついに8キロコースに突入-------------->

<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1995883" title="" target="_blank"><u>音楽ビートによるジョギング</u></a>に調子をよくした私は、20分で走り終えるいつも3.5kmから約30分の5.5kmのコースに変更した。約1カ月前の8月15日のことだ。<br>
<br>
朝のジョギングはその後のストレッチや水浴・シャワーの時間を含めると、それなりに時間がかかるため、20分以上は走らないという、とりあえずのルールを決めていた。わざと負荷を高めるために、足にはアンクルウェイトも巻きはじめた。この1年半、雨続きや仕事絡みで最長1週間のブランクをつくったことはあるが、だいたい週に2〜3回のペースで走り続けてきている。<br>
<br>
朝の空気がおいしかったり、日の出の光景がキラキラと美しかったり、MP3で聴くオーディオに励まされたりと、「快」を感じる要素はいくらでもあるが、走ることがひたすら快・快・快でおもしろいかというと、そんなことはなかった。<br>
<br>
坂道を上ったあとに一服したいことが何度もあって、実際に何度も歩いたことはある。心臓や呼吸のしんどさは、もうほとんどなくなったが、坂道で足がくたびれて重さを感じることはある。<br>
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ところが、である。音楽ビートでジョギングの体のリズムや脳内風景に不思議なことが起こり始めたのだ。MP3やiPodで音楽を聴きながら、速歩きやジョギングをしている人は山ほどいると思うが、私が試したのは、ほぼ一定のリズムを刻むビート系の曲を聴きながら、そのビート通りに足を動かすというジョギングだ。この実験を開始したところ、足の苦痛も、歩きたいと一瞬脳裏によぎる思いも消滅してしまったのだ。（ただし、アンクルウェイトはヒザに負荷がかかり過ぎるので、はずしている）<br>
<br>
走り始めの3曲は、♪＝80→83→86のようにロー→セカンド→サードと少しずつ足の回転数を上げていく。その後の曲は、♪＝84〜88の間で緩急をつける。そして開始から30分が経過するといつの間にかゴールに到着していて、息が切れることも、走り終えてぐったりすることもない。<br>
<br>
「You've Got A Friend」（キャロル・キング）の You just call out my name, and you know wherever I am, <b>I'll come running, running</b> to see you again…という歌詞でステップに弾みがついたり、「A Brigher Day」（カーク・フランクリン）の I never knew <b>I could be so happy</b>, I never know <b>I would be so secure</b>…で胸にジーンと熱いものを感じたりする。あるときはバッハのフルートソナタで丘を駆け上がり、ウズベキスタンの民族音楽で竹林や水辺の気配を感じ、最後の直線コースはデュラン・デュランの「Come Undone」で軽快に走りきれば仕上がりだ。<br>
<br>
このようなビート音楽がないと、自分はどのように走っているのだろうか。まず、駆け出しはハイペースで、人に出会うと、ええかっこしいの気持ちが働いて、ペースが速くなる。上り坂は当然遅くなりがちで、とくに上り切ったあとにペース少しを落としてしまう。また、最後の直線コースは妙にがんばってスピードを上げようとする自分がいる。<br>
<br>
音楽ビートはコーチ伴走で走っているようなものだ。少し疲れた程度ではペースが落とせない。人前で格好つけて速く走ろうという見栄も許さない。心臓破りの上り坂も、足がもつれそうな下り坂も、音楽のビート通りに走るのだ。音楽は自分が大好きなものだけを選び、歌詞があるものは前向きなものだけを選ぶ。（ただ、♪＝82〜88のインテンポの曲だけをストックしていくのは、それなりの根気がいるけれど）<br>
<br>
村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』では、自分の墓碑を以下のように刻みたいと書いている。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167502100&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

十十十十十十十十十十十十十十<br>
村上春樹<br>
作家（そしてランナー）<br>
1949―20**<br>
少なくとも最後まで歩かなかった<br>
十十十十十十十十十十十十十十<br>
<br>
8月15日から始めた5.5kmの新コースだが、私も少なくとも１度も歩いていない。そして本日、8.0kmの延長コースにも挑戦してみたが、5.5kmと何ら変わりなく走破することができた。違いといえば、5キロ以降は足がロボットのように自動的に動いているような感覚になり、この状態がずっと続いてもそれでいいかな、というちょっとしたハイな気分になることだ。<br>
<br>
ベータ・エンドルフィンとドーパミンに続いて、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1883384" title="" target="_blank"><u>セロトニンの分泌</u></a>も多くなってきたせいであろうか。<br>
<br>
■速足歩きの音楽<br>
走る前にまず速足歩きから、という人には以下のようなCDもある。<br>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000YSNNC0/ref=ase_hirosan-22" title="" target="_blank">ウォーキング・セラピー ― セロトニン活性<u></a><br>
<br>
<br>
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-09-12T15:48+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996342">
  <title>未来の上昇気流は＜イメージ＋コトバ＋音楽＞にある</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996342</link>
  <description>

自分の夢や願望のイメージに、ワクワクする言葉やノリノリの音楽を重ねてビデオをつくるサイトがある。GFYD.com（Go For Your Dream）や MindMovies.com などだ。

ポイントは＜?イメージ＋?コトバ＋?音楽＞という組み合わせだ。静止画のイメージにほんの少し動きのある効果をつけるだけで、引き込みの力が強くなる。表示させる文字列も同様だ。切り替えのスピードや音楽の種類は、人それぞれの好みがある。以下に４つほど集めてみた。あなたをワクワクさせるのはど〜れ？


















紹介したビデオでは、Madison Park、Deadmau5、Patrick Hernandez などの音楽を使用している。人それぞれの「ノリノリ」の素材を聴くことができるので、参考になる。音楽著作権の絡みここに埋め込めなかったが、ほかにも秀逸なビデオがたくさんある。ダウンロードしてMediaPlayerなどで活用してみてはいかが？







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------未来の上昇気流は＜イメージ＋コトバ＋音楽＞にある--------------->

自分の夢や願望のイメージに、ワクワクする言葉やノリノリの音楽を重ねてビデオをつくるサイトがある。GFYD.com（Go For Your Dream）や MindMovies.com などだ。<br>
<br>
ポイントは<b>＜?イメージ＋?コトバ＋?音楽＞</b>という組み合わせだ。静止画のイメージに<b>ほんの少し動きのある効果</b>をつけるだけで、引き込みの力が強くなる。表示させる文字列も同様だ。切り替えのスピードや音楽の種類は、人それぞれの好みがある。以下に４つほど集めてみた。あなたをワクワクさせるのはど〜れ？<br>
<br>

<table align="left" cellpadding="2" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5zjIulQJT0w"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5zjIulQJT0w" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed>
</td></tr></table>

<table align="" cellpadding="2" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1-YOZJBFjCg"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1-YOZJBFjCg" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed>
</td></tr></table>

<table align="left" cellpadding="2" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Bm9GMVUiV3o"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Bm9GMVUiV3o" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed>
</td></tr></table>

<table align="" cellpadding="2" bgcolor="e6e6fa"><tr><td>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-tNxQiNP-wg"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-tNxQiNP-wg" type="application/x-shockwave-flash" width="258" height="208"></embed>
</td></tr></table>
<br>
紹介したビデオでは、Madison Park、Deadmau5、Patrick Hernandez などの音楽を使用している。人それぞれの「ノリノリ」の素材を聴くことができるので、参考になる。音楽著作権の絡みここに埋め込めなかったが、ほかにも秀逸なビデオがたくさんある。ダウンロードしてMediaPlayerなどで活用してみてはいかが？<br>
<br>
<br>
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-30T15:50+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996343">
  <title>名は体をあらわす：小川さ〜ん、大根さ〜ん、お玉さ〜ん</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996343</link>
  <description>

私は仕事中のＢＧＭとして、小川のせせらぎや海辺の波の音をよく使っている。自分がもっとも好きなクラシックの作曲家はバッハ（Bach：小川）なので、なるほど、水の音に親和性が高いのかな、と勝手にシンクロさせている。好きな色や香りはラベンダーだが、これも水に関係がある。

じゃあ、ベートーベン（Beethoven）はどうなんだ、と調べると、「ビート大根の畑」の意味で、オランダのフランダース地方から移民してきたビート栽培農家の家系のようだ。ベートーベンが好きな人は、大根やカブに不思議な縁がないかどうか、要チェック。

では、ショパン（Chopin）はどうか。Chopineは料理で使う大型計量カップ、Chopinはお玉杓子の意味なので、そのような計量用の金物をつくっていた職業の苗字ということになる。

「おたまじゃくし」と聞くと、１）カエルの子、２）楽譜の音符、のほうに連想が走りがちだが、本家本元のお料理のお玉を忘れてはなるまい。料理が好きな人は、ショパンを聴くべし。

靴フェチの人は、シューマン（Schumann）とシューベルト（Schubert）で決まり。車に狂っている人はワーグナ（Wagner）。作曲家にとくにこだわらなければ、職業に関係のある主要な苗字で押さえておきたいのものは、以下のとおりだ。（私が中３クラス用に配ったプリントから抜粋）

Archer・・・弓、狩猟
Butcher・・・肉
Miller・・・粉ひき
Baker・・・パン焼き
Chandler・・・ろうそく
Potter・・・土器
Turner・・・ろくろ
Coleman・・・石炭
Smith・・・鍛冶（smite＝「強打する」）
Mason・・・石
Walker・・・布の洗い張り（布を足で踏む）
Webster・・・織物（クモの巣、辞典）
Taylor・・・仕立て
Glover・・・手袋（長崎のグラバー邸）
Carter・・・車輪
Cooper・・・桶
Tyler・・・タイル
Schindler・・・屋根葺き（『シンドラーのリスト』、shingle＝屋根板）
Thatcher・・・わら屋根葺き（サッチャー英首相）
Farmer・・・徴税人（農業地主）
Parker・・・私有庭園


Parkerは貴族王族の狩猟エリアの管理者。タイガー・ウッズのWoodsは木こり、または単に「森さん」かな。

■参考サイト：
Internet Surname Database








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------名は体をあらわす：小川さ〜ん、大根さ〜ん、お玉さ〜ん--------------->

私は仕事中のＢＧＭとして、小川のせせらぎや海辺の波の音をよく使っている。自分がもっとも好きなクラシックの作曲家はバッハ（Bach：<b>小川</b>）なので、なるほど、水の音に親和性が高いのかな、と勝手にシンクロさせている。好きな色や香りはラベンダーだが、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1990393" title="" target="_blank"><u>これも水に関係がある</u></a>。<br>
<br>
じゃあ、ベートーベン（Beethoven）はどうなんだ、と調べると、「<b>ビート大根の畑</b>」の意味で、オランダのフランダース地方から移民してきたビート栽培農家の家系のようだ。ベートーベンが好きな人は、大根やカブに不思議な縁がないかどうか、要チェック。<br>
<br>
では、ショパン（Chopin）はどうか。Chopineは料理で使う<b>大型計量カップ</b>、Chopinは<b>お玉杓子</b>の意味なので、そのような計量用の金物をつくっていた職業の苗字ということになる。<br>
<br>
「おたまじゃくし」と聞くと、１）カエルの子、２）楽譜の音符、のほうに連想が走りがちだが、本家本元のお料理のお玉を忘れてはなるまい。料理が好きな人は、ショパンを聴くべし。<br>
<br>
靴フェチの人は、シューマン（Schumann）とシューベルト（Schubert）で決まり。車に狂っている人はワーグナ（Wagner）。作曲家にとくにこだわらなければ、職業に関係のある主要な苗字で押さえておきたいのものは、以下のとおりだ。（私が中３クラス用に配ったプリントから抜粋）<br>
<br>
<li>Archer・・・弓、狩猟
<li>Butcher・・・肉
<li>Miller・・・粉ひき
<li>Baker・・・パン焼き
<li>Chandler・・・ろうそく
<li>Potter・・・土器
<li>Turner・・・ろくろ
<li>Coleman・・・石炭
<li>Smith・・・鍛冶（smite＝「強打する」）
<li>Mason・・・石
<li>Walker・・・布の洗い張り（布を足で踏む）
<li>Webster・・・織物（クモの巣、辞典）
<li>Taylor・・・仕立て
<li>Glover・・・手袋（長崎のグラバー邸）
<li>Carter・・・車輪
<li>Cooper・・・桶
<li>Tyler・・・タイル
<li>Schindler・・・屋根葺き（『シンドラーのリスト』、shingle＝屋根板）
<li>Thatcher・・・わら屋根葺き（サッチャー英首相）
<li>Farmer・・・徴税人（農業地主）
<li>Parker・・・私有庭園
<br><br>

Parkerは貴族王族の狩猟エリアの管理者。タイガー・ウッズのWoodsは木こり、または単に「森さん」かな。<br>
<br>
■参考サイト：<br>
<a href="http://www.surnamedb.com/" title="" target="_blank"><u>Internet Surname Database</u></a><br>
<br>
<br>
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  <dc:date>2011-08-26T15:55+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996344">
  <title>ひと筋縄とは行かぬ、クモの糸</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996344</link>
  <description>


イギリスのクモの巣は手強い。とくに車のサイドミラーに住みついたクモは、ミラーとドアの間に毎晩、みごとな円網を編み上げる。翌朝に「こいつ、しつこい！」と思いながらも、朝露が玉と散りばめられているときなどは「おぬし、なかなかやるな」と感心してしまう。

遊園地にも大きなクモがいるので要注意だ。2004年にはうちの子がクモの巣に絡まる危機一髪の事件があった（写真参照）。クモの巣で遊ぶときは、横糸に触ってはいけない、縦糸だけを上れ、という常識をしっかり教えていなかったわが家の教育の不徹底を恥じるものである。

クモの巣がベタつくのは円状の横糸だけで、中心から放射状にまっすぐに伸びる縦糸はベタつかない。クモが自分の巣の上を歩くときは基本的に縦糸だけを歩いている。また、中心にある「こしき」という場所もベタベタしないので昼寝のハンモックとして最適だ。



一匹のクモが放出する糸は何種類もある。ジョロウグモの場合は、鞭状腺、ビン状腺、梨状腺、ブドウ状腺、管状腺、集合状腺という射出装置があり、横糸、縦糸、枠糸（巣の外枠の糸）、係留糸（外枠と木をつなぐ糸）、捕獲帯（獲物を巻き付ける糸）などをつくり分けている。



クモを大切にしている人は、仮に地獄に足を滑らせた場合でも、クモの糸をすっ〜と降ろしてもらえるから大丈夫。これは牽引糸という「命綱」で、ナイロンよりも強い太い糸が２本束ねられている。チョットやソットでは切れないから、いじわるしないで他の人にも登らせてあげて。

クモの巣事件で命拾いしたわが子は、その後クモの研究を続けて、世界中のビルの谷間を自由に駆け巡ることのできるしたたかなティーンエージャーに成長した。そのうち、新作の『スパイダーマン』に出演しているかもしれないので、よろしくね。








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------ひと筋縄とは行かぬ、クモの糸--------------->
<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/SpiderWebUK.jpg"  ALIGN=right>

イギリスのクモの巣は手強い。とくに車のサイドミラーに住みついたクモは、ミラーとドアの間に毎晩、みごとな円網を編み上げる。翌朝に「こいつ、しつこい！」と思いながらも、朝露が玉と散りばめられているときなどは「おぬし、なかなかやるな」と感心してしまう。<br>
<br>
遊園地にも大きなクモがいるので要注意だ。2004年にはうちの子がクモの巣に絡まる危機一髪の事件があった<b>（写真参照）</b>。クモの巣で遊ぶときは、横糸に触ってはいけない、縦糸だけを上れ、という常識をしっかり教えていなかったわが家の教育の不徹底を恥じるものである。<br>
<br>
クモの巣が<b>ベタつくのは円状の横糸だけ</b>で、中心から放射状にまっすぐに伸びる縦糸はベタつかない。クモが自分の巣の上を歩くときは基本的に縦糸だけを歩いている。また、中心にある<b>「こしき」</b>という場所もベタベタしないので昼寝のハンモックとして最適だ。<br>
<br>
<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/KumoNoIto.jpg" ALIGN=left>

一匹のクモが放出する糸は何種類もある。<a href="http://homepage3.nifty.com/~hispider/spiderwebbook/ikedah/spiderthread.html" title="" target="_blank"><u>ジョロウグモの場合</u></a>は、鞭状腺、ビン状腺、梨状腺、ブドウ状腺、管状腺、集合状腺という射出装置があり、横糸、縦糸、枠糸（巣の外枠の糸）、係留糸（外枠と木をつなぐ糸）、捕獲帯（獲物を巻き付ける糸）などをつくり分けている。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569634524&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

クモを大切にしている人は、仮に地獄に足を滑らせた場合でも、クモの糸をすっ〜と降ろしてもらえるから大丈夫。これは<b>牽引糸という「命綱」</b>で、ナイロンよりも強い太い糸が２本束ねられている。チョットやソットでは切れないから、いじわるしないで他の人にも登らせてあげて。<br>
<br>
クモの巣事件で命拾いしたわが子は、その後クモの研究を続けて、世界中のビルの谷間を自由に駆け巡ることのできるしたたかなティーンエージャーに成長した。そのうち、新作の『スパイダーマン』に出演しているかもしれないので、よろしくね。<br>
<br>
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<br><br>
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  <dc:date>2011-08-21T16:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996174">
  <title>○○がいっぱいの「007」は、バス路線の番号</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1996174</link>
  <description>

初期のボンド映画を２〜３鑑賞してみると、キャラクターの名前はかなりおふざけになっている。『ドクター・ノオ』から長期にわたって登場する秘書はマニーペニー（MoneyPenny：銭小銭さん）だったり、ジャマイカの漁師はクオレル（Quarrel：喧嘩さん）だったりする。

海から白いビキニで上がってくるシーンで有名なムチムチのボンドガールは男勝りのハニー・ライダー（Honey Rider：ハチミツの馬乗り）で、女性上位を暗示している。だが、この女優の芸名のほうがさらに露骨で、ウルスラ・アンドレス（Ursula Andress）は「undress＝服を脱ぐ」なので、最初からカラダを売り物にしている女優なわけだ。Ursulaの方は「熊」の意味なので、なるほど体格のよいゴッツイ女優さんだった、たしかに。

『ゴールドフィンガー』で鋼入りのシルクハットを投げる大男はオッドジョブ（Odd Job：変わり者）で、これはまだいいとしても、ボンドガールのプシー・ガロア（Pussy Galore：女性器いっぱい）は露骨丸出し。一部の国の吹き替えや字幕がキティー・ガロア（Kitty Galore：子猫いっぱい）に修正されたという。

原作者のイアン・フレミングは「○○がいっぱい」が好きなおじさんのようで、『オクトパシー』という作品では、題名そのものがオクトパシー（Octopussy：8つのプッシー）だし、『ダイヤモンドは永遠に』のボンドガールはプレンティ・オトゥール（Plenty O'Toole：たくさんのお道具＝男性器）だ。

このような下ネタのおふざけは、ウィリー・ワンカ（Willy Wonka：ちんちんブラブラ）というはしたない名前を使った『チャーリーとチョコレート工場』のロアルド・ダールを思い出させるが、やっぱりというか、ロアルド・ダールとイアン・フレミングは親友同士。日本が舞台になった『007は２度死ぬ』や、フレミングの晩年作『チキチキバンバン（Chitty Chitty Bang Bang）』の映画化で脚本を書いたのはロアルド・ダールだった。

その昔、ショーン・コネリーの007シリーズで「007は殺しの番号」というキャッチフレーズが使われたが、この「007」というコードネームは諸説紛々ながら、フレミングの別宅の近くを走っていた長距離バス（ロンドン〜ドーヴァー間）のバス路線の番号と一致しているという。

あるいは、ラドヤード・キプリングが1897年に書いた児童小説『.007 ― Story of American Locomotive』に影響を受けたとか、「00」のzero zero は女王陛下の目を表す「your eyes only」で、「7」のほうはフレミングがイギリス海軍志願予備隊の将校だったときのコードネーム「17F」から取ったという憶測もある。

初期のボンド・シリーズ小説が大当たりとなったイアン・フレミングは、かなり懐が豊かになって、1950代後半からジャマイカに移り、「ゴールデンアイ」と命名した別荘で作品を書き続けた。一方、小説＆映画『ゴールデンアイ』のボンドガールはゼニア・オナトップ（Xenia Onatopp：もてなしの騎馬上位）と命名しており、ほんとにお好きなのね、あなた。








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------○○がいっぱいの「007」は、バス路線の番号--------------->

初期のボンド映画を２〜３鑑賞してみると、キャラクターの名前はかなりおふざけになっている。『ドクター・ノオ』から長期にわたって登場する秘書は<b>マニーペニー（MoneyPenny：銭小銭さん）</b>だったり、ジャマイカの漁師は<b>クオレル（Quarrel：喧嘩さん）</b>だったりする。<br>
<br>
海から白いビキニで上がってくるシーンで有名なムチムチのボンドガールは男勝りの<b>ハニー・ライダー（Honey Rider：ハチミツの馬乗り）</b>で、女性上位を暗示している。だが、この女優の芸名のほうがさらに露骨で、<b>ウルスラ・アンドレス（Ursula Andress）は「undress＝服を脱ぐ」</b>なので、最初からカラダを売り物にしている女優なわけだ。Ursulaの方は「熊」の意味なので、なるほど体格のよいゴッツイ女優さんだった、たしかに。<br>
<br>
『ゴールドフィンガー』で鋼入りのシルクハットを投げる大男は<b>オッドジョブ（Odd Job：変わり者）</b>で、これはまだいいとしても、ボンドガールの<b>プシー・ガロア（Pussy Galore：女性器いっぱい）</b>は露骨丸出し。一部の国の吹き替えや字幕がキティー・ガロア（Kitty Galore：子猫いっぱい）に修正されたという。<br>
<br>
原作者のイアン・フレミングは「○○がいっぱい」が好きなおじさんのようで、『オクトパシー』という作品では、題名そのものが<b>オクトパシー（Octopussy：8つのプッシー）</b>だし、『ダイヤモンドは永遠に』のボンドガールは<b>プレンティ・オトゥール（Plenty O'Toole：たくさんのお道具＝男性器）</b>だ。<br>
<br>
このような下ネタのおふざけは、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1850127" title="" target="_blank"><u>ウィリー・ワンカ（Willy Wonka：ちんちんブラブラ）</u></a>というはしたない名前を使った『チャーリーとチョコレート工場』のロアルド・ダールを思い出させるが、やっぱりというか、ロアルド・ダールとイアン・フレミングは親友同士。日本が舞台になった『007は２度死ぬ』や、フレミングの晩年作『チキチキバンバン（Chitty Chitty Bang Bang）』の映画化で脚本を書いたのはロアルド・ダールだった。<br>
<br>
その昔、ショーン・コネリーの007シリーズで「007は殺しの番号」というキャッチフレーズが使われたが、この「007」というコードネームは諸説紛々ながら、フレミングの別宅の近くを走っていた<b>長距離バス（ロンドン〜ドーヴァー間）のバス路線の番号</b>と一致しているという。<br>
<br>
あるいは、ラドヤード・キプリングが1897年に書いた児童小説『.007 ― Story of American Locomotive』に影響を受けたとか、「00」のzero zero は女王陛下の目を表す「your eyes only」で、「7」のほうはフレミングがイギリス海軍志願予備隊の将校だったときのコードネーム「17F」から取ったという憶測もある。<br>
<br>
初期のボンド・シリーズ小説が大当たりとなったイアン・フレミングは、かなり懐が豊かになって、1950代後半からジャマイカに移り、「ゴールデンアイ」と命名した別荘で作品を書き続けた。一方、小説＆映画『ゴールデンアイ』のボンドガールは<b>ゼニア・オナトップ（Xenia Onatopp：もてなしの騎馬上位）</b>と命名しており、ほんとにお好きなのね、あなた。<br>

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  <dc:date>2011-08-11T12:14+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1995883">
  <title>音楽でカラダと時間を操るビートランニング</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1995883</link>
  <description>



ランニングにビート系の音楽を使って、もっと速く走れるようにしよう、という試みだ。

本書は「音楽で&quot;カラダと時間&quot;を操る」というタイトルが付けられているように、ＭＰ３プレイヤーなどでビートの利いた音楽を聴きながら走ることで、短距離走のスピードを引き上げることを狙っている。例えば、１分間に105歩のテンポで走っている場合、音楽を使ってこれを無理なく108歩のテンポに引き上げようとするトレーニングだ。

現在の私は短距離走にはまったく興味がないが、はて、これをジョギングに使ったらどうなるものか、と実験してみた。

まず適当なテンポの曲を数曲選んで、それを聴きながら走ってみる。大好きなロックの曲はいろいろあったが、どう頑張っても、走るときの足のリズムと完全に一致しない。Ａという曲は速すぎる、Ｂはやや遅い、などさまざまだ。

しばらく試してみて、私の脚のテンポは「♪＝180」程度ではないか、と見当をつけた。



パソコンのメディアプレイヤーにはよく聴く数百曲が保存されているが、特定のテンポのものだけを絞り込むのは時間がかかる。そこで、1000円程度の電子メトロノームを購入し、ピッピッピという音を聞きながら、曲を徐々に絞り込んだ。

テンポ180ということは、テンポ90のものを選んで、ワンテンポごとに2歩走るようにしてもいいわけだ。そこで、テンポ90〜96の曲を選んで走ってみた。実際に走ってみると、どれも速すぎる。元気なときは脚が動く曲もあるが、上り坂やバテ気味の終盤ではとても無理だった。

試行錯誤を重ねた結果、気楽に走れるテンポは78〜84がベストという結論になり、以下のような曲を選んだ。

Come Undone（デュラン・デュラン）・・・♪＝84
I'll Be There（マライア・キャリー）・・・♪＝82
Can't Stop Loving You（ザ・ポリス）・・・♪＝78
Ricado Bossa Nova（ジャルマ・フェレイラ）・・・♪＝80
You've Got A Friend（キャロル・キング）・・・♪＝80

テンポにはわずかながらバラツキがあるが、試してみた結果は、最後まで楽しみながら走ることができた。

今後の課題だが、１）上り坂や終盤でテンポが落ちそうな場所で、ペースを維持することに使えるかどうか、あるいは、２）音楽を楽しみながら走行距離を延ばすことができるか、３）テンポ全体を平均80から平均84、88にした場合に、無理なくスピードを上げることは可能か、さらに、４）テンポの緩急に極端なギャップをつけることによって、いわゆるサーキットトレーニングに誘導することができるか、などの実験に挑戦してみたい。

音楽を聴きながらジョギングしている人は山ほどいる。それだけでも十分に楽しめるわけだが、さらにもう１歩進めて、自分の脚のリズムと同じテンポの曲ばかりを集め、音楽と一体となって推進力を生み出せるかどうか。これはなかなか、おもしろい。

■関連記事：
音楽は世界を救う、とりあえず、私の体を救う








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------音楽でカラダと時間を操るビートランニング--------------->

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4839938474&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

ランニングにビート系の音楽を使って、もっと速く走れるようにしよう、という試みだ。<br>
<br>
本書は「音楽で"カラダと時間"を操る」というタイトルが付けられているように、ＭＰ３プレイヤーなどでビートの利いた音楽を聴きながら走ることで、短距離走のスピードを引き上げることを狙っている。例えば、１分間に105歩のテンポで走っている場合、音楽を使ってこれを無理なく108歩のテンポに引き上げようとするトレーニングだ。<br>
<br>
現在の私は短距離走にはまったく興味がないが、はて、これをジョギングに使ったらどうなるものか、と実験してみた。<br>
<br>
まず適当なテンポの曲を数曲選んで、それを聴きながら走ってみる。大好きなロックの曲はいろいろあったが、どう頑張っても、走るときの足のリズムと完全に一致しない。Ａという曲は速すぎる、Ｂはやや遅い、などさまざまだ。<br>
<br>
しばらく試してみて、私の脚のテンポは「♪＝180」程度ではないか、と見当をつけた。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003OVDW52&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

パソコンのメディアプレイヤーにはよく聴く数百曲が保存されているが、特定のテンポのものだけを絞り込むのは時間がかかる。そこで、1000円程度の電子メトロノームを購入し、ピッピッピという音を聞きながら、曲を徐々に絞り込んだ。<br>
<br>
テンポ180ということは、テンポ90のものを選んで、ワンテンポごとに2歩走るようにしてもいいわけだ。そこで、テンポ90〜96の曲を選んで走ってみた。実際に走ってみると、どれも速すぎる。元気なときは脚が動く曲もあるが、上り坂やバテ気味の終盤ではとても無理だった。<br>
<br>
試行錯誤を重ねた結果、気楽に走れるテンポは78〜84がベストという結論になり、以下のような曲を選んだ。<br>
<br>
<li>Come Undone（デュラン・デュラン）・・・♪＝84
<li>I'll Be There（マライア・キャリー）・・・♪＝82
<li>Can't Stop Loving You（ザ・ポリス）・・・♪＝78
<li>Ricado Bossa Nova（ジャルマ・フェレイラ）・・・♪＝80
<li>You've Got A Friend（キャロル・キング）・・・♪＝80
<br><br>
テンポにはわずかながらバラツキがあるが、試してみた結果は、最後まで楽しみながら走ることができた。<br>
<br>
今後の課題だが、１）上り坂や終盤でテンポが落ちそうな場所で、<b>ペースを維持する</b>ことに使えるかどうか、あるいは、２）音楽を楽しみながら<b>走行距離を延ばす</b>ことができるか、３）テンポ全体を平均80から平均84、88にした場合に、無理なく<b>スピードを上げる</b>ことは可能か、さらに、４）テンポの緩急に極端なギャップをつけることによって、いわゆる<b>サーキットトレーニング</b>に誘導することができるか、などの実験に挑戦してみたい。<br>
<br>
音楽を聴きながらジョギングしている人は山ほどいる。それだけでも十分に楽しめるわけだが、さらにもう１歩進めて、自分の脚のリズムと同じテンポの曲ばかりを集め、音楽と一体となって推進力を生み出せるかどうか。これはなかなか、おもしろい。<br>
<br>
■関連記事：<br>
<li><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1942108" title="" target="_blank"><u>音楽は世界を救う、とりあえず、私の体を救う</u></a><br>
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  <dc:date>2011-08-08T20:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1995746">
  <title>「100歳までボケないための101の方法」で私が採用したこと</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1995746</link>
  <description>
順天堂大学教授の白澤卓二（しらさわたくじ）は、アンチエイジング研究の第一人者。「アンチエイジング」という言葉は十分に普及してきたが、「抗加齢」や「加齢制御」という漢字語も、お堅い学会ではちらほらと使われている。

私がこの先生に惚れ込んだのは、歯切れのよい声の響きと理路整然とした説得力のある説明手順だった。興味のある方は、2009年1月19日にＮＨＫラジオ第2のカルチャーアワーで放送された「長寿遺伝子Sir2をONにする」の録音を聴いてみてほしい。



この白澤卓二先生、長寿・加齢制御の研究を続けながら、自分も「100歳の誕生パーティーを盛大に祝う」ことを目標とし、いくつかの本でこれを宣言している。


彼が著す『100歳までボケないための101の方法』は、食事、運動、心構えという３つの大枠からまとめているが、食事関連が半分以上を占める。

お奨めの食材は、皮付きリンゴ、サケ、ブリッコリー、トマト、カレー（クルクミン）、赤ワイン、ＤＨＡ、納豆、緑茶（カテキン）、エクストラバージンオイル、鶏の胸肉（カルノシン）、豚のヒレ肉（ビタミンＢ１）、羊の肉（Ｌカルチニン）など。ゆっくり食べること、＜野菜→肉・魚→でんぷん→果物＞の順序で食べること、常識的な必要カロリーの70％程度にし、20歳のときの体重を目指せ、という。

食事関連で私がすぐに採用したのはレインボー野菜のコンセプト。オクラ（緑）、ナス（青）、ニンジン（赤）、レンコン（茶）、カボチャ（黄）のように、野菜はできるだけさまざま色彩のものを少量多品種で盛り込むことにした。

植物のポリフェノールは、数百種類のものが体のさまざまな部位に影響を及ぼしており、まだまだ研究途上だ。これを飲めばすべてのポリフェノールをカバーするというサプリメントも今のところ存在しない。日々の野菜サラダや煮物ではバラツキが起こるであろうことも考慮して、筆者が声を大にして奨めるのは多品目の野菜ジュース。できるだけたくさんの素材を使った野菜ジュースを飲むことで、認知症の発症が半減するという臨床例も挙げている。ただ、一部の野菜ジュースは糖分が多いので「１日１杯」を奨めている。




現在の私のお気に入りは、野菜30品目を使用したカゴメの「野菜一日これ一杯」だ。濃いめのミネストローネスープという感じで、果物が入っておらず、キャロットの比率も最小限なので、血糖値を急速に上げることもない。

本書の序文では、122歳まで生きたフランス人女性のジャンヌ・カルマン（1997年死去）を紹介している。彼女は85歳からフェンシングを始め、100歳になっても自転車に乗っていた。他の本で調べると、１週間に約１キロのチョコレートを食べるチョコレート・マニアであったそうなので、私も毎日、糖分抜きのココアを愛用することにした。








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------「100歳までボケないための101の方法」で私が採用したのは・・・--------------->
順天堂大学教授の<b>白澤卓二（しらさわたくじ）</b>は、アンチエイジング研究の第一人者。「アンチエイジング」という言葉は十分に普及してきたが、<b>「抗加齢」</b>や<b>「加齢制御」</b>という漢字語も、お堅い学会ではちらほらと使われている。<br>
<br>
私がこの先生に惚れ込んだのは、歯切れのよい声の響きと理路整然とした説得力のある説明手順だった。興味のある方は、2009年1月19日にＮＨＫラジオ第2のカルチャーアワーで放送された<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bZslvWsYeIA" title="" target="_blank"><u>「長寿遺伝子Sir2をONにする」の録音</u></a>を聴いてみてほしい。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4166607693&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

この白澤卓二先生、長寿・加齢制御の研究を続けながら、自分も「100歳の誕生パーティーを盛大に祝う」ことを目標とし、いくつかの本でこれを宣言している。<br>
<br>

彼が著す<b>『100歳までボケないための101の方法』</b>は、食事、運動、心構えという３つの大枠からまとめているが、食事関連が半分以上を占める。<br>
<br>
お奨めの食材は、皮付きリンゴ、サケ、ブリッコリー、トマト、カレー（クルクミン）、赤ワイン、ＤＨＡ、納豆、緑茶（カテキン）、エクストラバージンオイル、鶏の胸肉（カルノシン）、豚のヒレ肉（ビタミンＢ１）、羊の肉（Ｌカルチニン）など。ゆっくり食べること、＜野菜→肉・魚→でんぷん→果物＞の順序で食べること、常識的な必要カロリーの70％程度にし、20歳のときの体重を目指せ、という。<br>
<br>
食事関連で私がすぐに採用したのは<b>レインボー野菜</b>のコンセプト。オクラ（緑）、ナス（青）、ニンジン（赤）、レンコン（茶）、カボチャ（黄）のように、野菜はできるだけさまざま色彩のものを少量多品種で盛り込むことにした。<br>
<br>
植物のポリフェノールは、数百種類のものが体のさまざまな部位に影響を及ぼしており、まだまだ研究途上だ。これを飲めばすべてのポリフェノールをカバーするというサプリメントも今のところ存在しない。日々の野菜サラダや煮物ではバラツキが起こるであろうことも考慮して、筆者が声を大にして奨めるのは<b>多品目の野菜ジュース</b>。できるだけたくさんの素材を使った野菜ジュースを飲むことで、認知症の発症が半減するという臨床例も挙げている。ただ、一部の野菜ジュースは糖分が多いので「１日１杯」を奨めている。<br>
<br>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000ZIMD2A&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

現在の私のお気に入りは、<b>野菜30品目を使用したカゴメの「野菜一日これ一杯」</b>だ。濃いめのミネストローネスープという感じで、果物が入っておらず、キャロットの比率も最小限なので、血糖値を急速に上げることもない。<br>
<br>
本書の序文では、122歳まで生きたフランス人女性の<b>ジャンヌ・カルマン</b>（1997年死去）を紹介している。彼女は85歳からフェンシングを始め、100歳になっても自転車に乗っていた。他の本で調べると、１週間に約１キロのチョコレートを食べるチョコレート・マニアであったそうなので、私も毎日、<b>糖分抜きのココア</b>を愛用することにした。<br>
<br>
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-07T15:08+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1994837">
  <title>願いを心に描くときは「変えよう」という意識を捨てること</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1994837</link>
  <description>

YouTubeに「地球人のためのスピリチュアルレッスン」と題するプレイリストがある。この中にエイブラハム（エスター・ヒックス）の字幕付きビデオがたくさん含まれているが、いずれの字幕もすばらしい名訳であり、今後いくつかを紹介していきたい。

エイブラハムの「引き寄せの法則」シリーズは日本語訳がたくさん出されているが、心に響く名訳になるためには、今後、何度も改訂版や新訳版を重ねていかなければならないだろう。

私の場合は、英語のオリジナル版が最初の出会いだが、本の内容もさることながら、添付されているセミナーCDの録音に度肝を抜かれた。淀みのないハイスピードの口調、声の響き、ウィットとユーモア、セミナー参加者の微妙な質問に回答するときの迅速さと的確さにも驚かされた。






このビデオでは、「視覚化（visualization）」を行うときに、現状を変えようとする心づもりや、何かを引き起こそう（make it happen）とする意識が引き寄せを阻害している、と指摘する。

「こちら」から「そちら」に行こうと考えると、両方に意識が走る。「現状」を「新しい状況」に変えようとすると、現状を引きずりやすい。「Ａ→Ｂ」という思考をやめて、純粋に「Ｂ」だけを考える。しかも、娯楽映画を観るつもりで、楽しみや気晴らしでやることが大切だ、と説いている。「ピュアな思考」とは「Ａ→Ｂ」ではなく、「Ｂ」そのものなのだ。
これに加えて、「軽いタッチ」で「ひとつ先を考える」という余裕があればさらによい、ということかもしれない。








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------願いを心に描くときは「変えよう」という意識を捨てること--------------->

YouTubeに<a href="http://www.youtube.com/user/VastStillness" title="" target="_blank"><u>「地球人のためのスピリチュアルレッスン」</u></a>と題するプレイリストがある。この中にエイブラハム（エスター・ヒックス）の字幕付きビデオがたくさん含まれているが、いずれの字幕もすばらしい名訳であり、今後いくつかを紹介していきたい。<br>
<br>
エイブラハムの「引き寄せの法則」シリーズは日本語訳がたくさん出されているが、心に響く名訳になるためには、今後、何度も改訂版や新訳版を重ねていかなければならないだろう。<br>
<br>
私の場合は、英語のオリジナル版が最初の出会いだが、本の内容もさることながら、添付されているセミナーCDの録音に度肝を抜かれた。淀みのないハイスピードの口調、声の響き、ウィットとユーモア、セミナー参加者の微妙な質問に回答するときの迅速さと的確さにも驚かされた。<br>
<br>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3_6sOuTRK9o"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3_6sOuTRK9o" type="application/x-shockwave-flash" width="530" height="417"></embed><br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1401921787&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

このビデオでは、「視覚化（visualization）」を行うときに、現状を変えようとする心づもりや、何かを引き起こそう（make it happen）とする意識が引き寄せを阻害している、と指摘する。<br>
<br>
「こちら」から「そちら」に行こうと考えると、両方に意識が走る。「現状」を「新しい状況」に変えようとすると、現状を引きずりやすい。「Ａ→Ｂ」という思考をやめて、純粋に「Ｂ」だけを考える。しかも、<b>娯楽映画を観るつもりで、楽しみや気晴らしでやる</b>ことが大切だ、と説いている。<b>「ピュアな思考」とは「Ａ→Ｂ」ではなく、「Ｂ」そのもの</b>なのだ。<br><br>
これに加えて、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1935655" title="" target="_blank"><u>「軽いタッチ」で「ひとつ先を考える」</u></a>という余裕があればさらによい、ということかもしれない。<br>
<br>
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  <dc:date>2011-07-29T22:44+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1993379">
  <title>祝：日本女子サッカー、世界制覇！！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1993379</link>
  <description>



ワールドカップ関連のYouTubeビデオは、ほとんどすべて削除されてしまったが、高画質の鮮明な映像を数本ダンウロードさせてもらったので、今後も自分を「キターッ、ヤッター、ガッツポーズ！」と高揚させるツールとして活用していきたい。

とりわけ、延長後半１２分の澤穂希のシュートは「奇跡のシュート」だ。コーナーキックの前に澤・宮間・阪口が立てた作戦、絶対に勝つという信念とイメージ、信頼のコンビネーションとアイコンタクト、そして何よりも彼女たちが長年鍛え上げた身体能力が、まさに状況を渦巻きのように動かし、澤のいうところの「サッカーの神」を引き寄せたのだ。

私自身は、この“事件”をきっかけに、身体能力や健康関連で「奇跡は起こる」という確信をさらに強めた。日本女性の平均寿命は８６才で、世界ランキングで２０年以上のトップを独走している。

寿命は確かに長い。だが、生活の質（クオリティ・オブ・ライフ）はまだまだ改善の余地がある。内臓や循環器系の病気を免れたとしても、脚を鍛えていない人はいずれ「転倒→骨折→寝たきり」という順路が待ち受けている。５０才、６０才を過ぎていればこそ、足取りが軽快な「なでしこジャパン」になる必要があるのだ。

すでに運動の習慣がある女性がそれを中断してしまう理由のNO１は、パートナーや旦那さんの介護。歩けなくなるということは罪深い。旦那が倒れると、嫁の寿命も確実に縮めてしまう。男性も１００才まで柵をまたげる、ダンスができる、自転車に乗れる、走れる、スキーができるという「さむらいジャパン」を目指しましょうよ！


キターッ！　ヤッター！　ガッツポーズ！　大勝利！　奇跡は起こる！







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------祝：日本女子サッカー、世界制覇！！--------------->

<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/SawaShoot.jpg" ALIGN=right>

ワールドカップ関連のYouTubeビデオは、ほとんどすべて削除されてしまったが、高画質の鮮明な映像を数本ダンウロードさせてもらったので、今後も自分を<b>「キターッ、ヤッター、ガッツポーズ！」</b>と高揚させるツールとして活用していきたい。<br>
<br>
とりわけ、延長後半１２分の澤穂希のシュートは「奇跡のシュート」だ。コーナーキックの前に澤・宮間・阪口が立てた作戦、絶対に勝つという信念とイメージ、信頼のコンビネーションとアイコンタクト、そして何よりも彼女たちが長年鍛え上げた身体能力が、まさに状況を渦巻きのように動かし、澤のいうところの「サッカーの神」を引き寄せたのだ。<br>
<br>
私自身は、この“事件”をきっかけに、身体能力や健康関連で<b>「奇跡は起こる」</b>という確信をさらに強めた。日本女性の平均寿命は８６才で、世界ランキングで２０年以上のトップを独走している。<br>
<br>
寿命は確かに長い。だが、生活の質（クオリティ・オブ・ライフ）はまだまだ改善の余地がある。内臓や循環器系の病気を免れたとしても、脚を鍛えていない人はいずれ「転倒→骨折→寝たきり」という順路が待ち受けている。５０才、６０才を過ぎていればこそ、<b>足取りが軽快な「なでしこジャパン」</b>になる必要があるのだ。<br>
<br>
すでに運動の習慣がある女性がそれを中断してしまう理由のNO１は、パートナーや旦那さんの介護。歩けなくなるということは罪深い。旦那が倒れると、嫁の寿命も確実に縮めてしまう。男性も１００才まで柵をまたげる、ダンスができる、自転車に乗れる、走れる、スキーができるという「さむらいジャパン」を目指しましょうよ！<br>
<br>
<br>
<font size="+3">キターッ！　ヤッター！　ガッツポーズ！　大勝利！　奇跡は起こる！</font><br>
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  <dc:date>2011-07-18T12:34+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1992466">
  <title>空を見上げながら、印象派の散歩道をのどかに歩く</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1992466</link>
  <description>



　Monet - Bridge at Bougival


フランスの印象派画家に関する翻訳の仕事を引き受けたので、印象派の作品を大量に眺めてみた。印象派は展示会でも人気が高い。自然を素直に捉えている、わかりやすい、心がなごむ、という。



　Manet - Riverside Path at Argenteuil


私はどのような作品が好きなのだろう。全般的に社交の場や人物に焦点を当てた作品は、とくに心に響かなかった。自然の風景がよい。しかもできるだけ人の数が少なく、空や水辺が表現されているものがいい。


何百枚の中から絞り込んでいくと、モネ、マネ、ピサロに収束していく。とりわけ、目の前に道がまっすぐに伸びていく光景が好きだ。ほどよく雲が散りばめられた瑠璃色の空、ゆったりと立ち並ぶ街路樹、そしてできれば水面が静かに揺れていてくれれば、最高だ。



Pissarro - Versaille Road at Louveciennes


モネの「ブージヴァルの橋」は秋の早朝の光景で、清涼感が漂っている。次回フランスを流行したときは、コロー、モネ、ピサロ、シスレー、ルノワールなどがこよなく愛したというブージヴァルの町を訪れてみたい。




　Hiro-san - A View From My Room


暑い日はパソコンのスライドショーで雪の風景を眺めるのもよい。ピサロの描いた冬のルヴィシエンヌも、ブージヴァルのすぐ近く。

私の仕事場の窓には、いつも空がいっぱいに広がっている。窓からは見えないが、少し歩くとため池が２つある。夜になると田んぼからカエルさんの合唱曲。セミはまだ聞こえない。

わが家のささやかな印象派の風景かな。







</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!---------------空を見上げながら、前に進みたい印象派-------------->

<table border="0" align="left" style="font-size:14px; color:darkslategray; background-color:#e6e6fa; font-family:'Arial';font-weight:">
<tr><td><IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/Monet_Saine_at_Bougival.jpg"><br>
<font size="-1">　Monet - Bridge at Bougival</font></td></tr>
</table>

フランスの印象派画家に関する翻訳の仕事を引き受けたので、印象派の作品を大量に眺めてみた。印象派は展示会でも人気が高い。自然を素直に捉えている、わかりやすい、心がなごむ、という。<br>
<br>
<table border="0" align="right" style="font-size:14px; color:darkslategray; background-color:#e6e6fa; font-family:'Arial';font-weight:">
<tr><td><IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/Manet_Riverside_Path_at_Argenteuil.jpg"><br>
<font size="-1">　Manet - Riverside Path at Argenteuil</font></td></tr>
</table>

私はどのような作品が好きなのだろう。全般的に社交の場や人物に焦点を当てた作品は、とくに心に響かなかった。自然の風景がよい。しかもできるだけ人の数が少なく、空や水辺が表現されているものがいい。<br>
<br>

何百枚の中から絞り込んでいくと、モネ、マネ、ピサロに収束していく。とりわけ、目の前に道がまっすぐに伸びていく光景が好きだ。ほどよく雲が散りばめられた瑠璃色の空、ゆったりと立ち並ぶ街路樹、そしてできれば水面が静かに揺れていてくれれば、最高だ。<br>
<br>
<table border="0" align="left" style="font-size:14px; color:darkslategray; background-color:#e6e6fa; font-family:'Arial';font-weight:">
<tr><td><IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/Pissarro_Versaille_Road_at_Louveciennes.jpg"><br>
<font size="-1">Pissarro - Versaille Road at Louveciennes</font></td></tr>
</table>

モネの「ブージヴァルの橋」は秋の早朝の光景で、清涼感が漂っている。次回フランスを流行したときは、コロー、モネ、ピサロ、シスレー、ルノワールなどがこよなく愛したというブージヴァルの町を訪れてみたい。<br>
<br>

<table border="0" align="right" style="font-size:14px; color:darkslategray; background-color:#e6e6fa; font-family:'Arial';font-weight:">
<tr><td><IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/WindowViewInJune.jpg"><br>
<font size="-1">　Hiro-san - A View From My Room</font></td></tr>
</table>

暑い日はパソコンのスライドショーで雪の風景を眺めるのもよい。ピサロの描いた冬のルヴィシエンヌも、ブージヴァルのすぐ近く。<br>
<br>
私の仕事場の窓には、いつも空がいっぱいに広がっている。窓からは見えないが、少し歩くとため池が２つある。夜になると田んぼからカエルさんの合唱曲。セミはまだ聞こえない。<br>
<br>
わが家のささやかな印象派の風景かな。<br>
<br>
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-10T12:37+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1991842">
  <title>解放同盟の松本龍、品格のない人間に「光りあれ」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1991842</link>
  <description>

私は基本的に政治ブログから撤退しているので、最近は政治批判は書かないできたが、余りにも驚いたので記しておく。

私も昔は新聞記者の端くれなので、政治家の「オフレコ発言」による暴言は何度も聞いたことがある。ただ、そのようなオフレコ発言がされるのは、これより先は「なれ合いの会談ですよ」「お友だちの戯れ言ですよ」という了解のある＜記者懇談会＞などの場に限られていた。

松本龍の場合は“懇談”どころか、人を見下すただの恫喝の発言だ。１）復興を支援する役割の大臣が、２）公職者を相手にする会見において、３）テレビカメラを前にシャアシャアと言ってのけられるとは、この人間の品格・素性をそのままに現している。さすがは部落解放同盟NO２！

いまだに部落解放同盟がやりたい放題をやっている最後の砦が福岡県。九州人だから語気が荒いとか、Ｂ型だから短絡的だとか、女房に注意されて気がついたとか、君には、被災地３県の県庁所在地と主要都市名がリズミカルに暗唱できるまで、糾弾会がふさわしい。

注：「人間に光りあれ」は部落解放同盟のスローガンの一部。




◆読売新聞：編集手帳（2011/7/5）
◆いまではもう、イヌのような言葉遣いの政治家はいない ― と思いきや、永田町とは広いものである。松本龍復興相には、オウム並みに家庭教師が要るかも知れない◆「知恵を出さないヤツは助けない」（岩手県庁で達増拓也知事に）。「九州の人間だから、（被災地の）何市がどこの県とか分からん」（同）。「お客さんが来るときは自分が（まず部屋に）入ってから（客を）呼べ」（宮城県庁で村井嘉浩知事に）。さぞかし心のこもった復興支援を講じてくれることだろう ◆…と、ここまで書いて反省が胸をよぎる。たとえ比喩にしても「イヌのような…」は礼を失していよう。世のイヌ諸君、ごめんなさい。


■参考リンク：
なめ猫：「松本復興大臣の恫喝が部落解放同盟のない東北でも通用するか」（2011/7/4）
ウィキペディア：松本龍 (政治家)
部落解放同盟の「糾弾会」で人格を破壊された人たち








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------解放同盟の松本龍、品格のない人間に「光りあれ」--------------->

私は基本的に政治ブログから撤退しているので、最近は政治批判は書かないできたが、余りにも驚いたので記しておく。<br>
<br>
私も昔は新聞記者の端くれなので、政治家の「オフレコ発言」による暴言は何度も聞いたことがある。ただ、そのようなオフレコ発言がされるのは、これより先は「なれ合いの会談ですよ」「お友だちの戯れ言ですよ」という了解のある＜記者懇談会＞などの場に限られていた。<br>
<br>
松本龍の場合は“懇談”どころか、人を見下すただの恫喝の発言だ。１）復興を支援する役割の大臣が、２）公職者を相手にする会見において、３）テレビカメラを前にシャアシャアと言ってのけられるとは、この人間の品格・素性をそのままに現している。さすがは部落解放同盟NO２！<br>
<br>
いまだに部落解放同盟がやりたい放題をやっている最後の砦が福岡県。九州人だから語気が荒いとか、Ｂ型だから短絡的だとか、女房に注意されて気がついたとか、君には、被災地３県の県庁所在地と主要都市名がリズミカルに暗唱できるまで、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1170865" title="" target="_blank"><u>糾弾会</u></a>がふさわしい。<br>
<br>
注：「人間に光りあれ」は部落解放同盟のスローガンの一部。<br>
<br>
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/watch?v=TpvGCRA4228"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TpvGCRA4228" type="application/x-shockwave-flash" width="530" height="417"></embed>
<br>
<br>
◆読売新聞：編集手帳（2011/7/5）
<div style="margin-left:3;margin-right:3;padding-left:10;padding-right:10;width:94%;background-color:#efefff">◆いまではもう、イヌのような言葉遣いの政治家はいない ― と思いきや、永田町とは広いものである。松本龍復興相には、オウム並みに家庭教師が要るかも知れない◆<b>「知恵を出さないヤツは助けない」</b>（岩手県庁で達増拓也知事に）。<b>「九州の人間だから、（被災地の）何市がどこの県とか分からん」</b>（同）。<b>「お客さんが来るときは自分が（まず部屋に）入ってから（客を）呼べ」</b>（宮城県庁で村井嘉浩知事に）。さぞかし心のこもった復興支援を講じてくれることだろう ◆…と、ここまで書いて反省が胸をよぎる。たとえ比喩にしても「イヌのような…」は礼を失していよう。世のイヌ諸君、ごめんなさい。
</div>
<br>
■参考リンク：<br>
<li><a href="http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-2003.html" title="" target="_blank"><u>なめ猫：「松本復興大臣の恫喝が部落解放同盟のない東北でも通用するか」（2011/7/4）</u></a>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%BE%8D_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6)" title="" target="_blank"><u>ウィキペディア：松本龍 (政治家)</u></a>
<li><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1170865" title="" target="_blank"><u>部落解放同盟の「糾弾会」で人格を破壊された人たち</u></a>
<br>
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]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-05T11:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1991438">
  <title>長寿遺伝子サーチュインが発現する仕組みについて</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1991438</link>
  <description>
カロリー制限やレスベラトロールによって活性化されるという長寿遺伝子サーチュイン（Sirtuin）だが、長寿の状態が発現する仕組みについて簡単に整理してみたい。




１）カロリー制限
　　↓
２）ミトコンドリアが補酵素NADを放出
　　↓
３）第10番染色体上のサーチュイン遺伝子がオン
　　↓
４）サーチュイン蛋白（酵素）の製造
　　↓
５）DNAが巻き付いているヒストンを脱アセチル化
　　↓
６）巻き付きが強化されることで、接合型遺伝子座やテロメア領域などの転写を抑制
　　↓
７）アポトーシス（細胞自死）の抑制など、老化スピードが低下


細胞の染色体には、遺伝情報を担うデオキシリボ核酸（DNA）が畳み込まれている。DNAは８量体のヒストンにそれぞれ1.75回巻き付ついている。サーチュイン酵素はこのヒストンの「アセチル化」の部分を取り除くことで巻き付きを強め、DNAの傷つきを遅らせる。

老化抑制にはさまざまな仕組みが働いているが、テロメア領域の仕組みを説明すると以下のようになる。

◆レスベラトロール効果研究会：長生きポリフェノール「レスベラトロール」2　（2009/3/2）
　近年、長寿・長生きについて、様々な研究が行われています。その研究の中でも、寿命を決めると考えられているテロメアＤＮＡに注目が集まっています。
　テロメアとは、染色体末端部位のことで、その部分にある特殊なＤＮＡ配列があります。このテロメアＤＮＡは、細胞分裂のたびに少しずつ短くなっていき、それに伴って細胞分裂の間隔も長くなっていきます。そして、最後に、それ以上テロメアＤＮＡが短く出来なくなると細胞分裂が止まります。細胞分裂が行われなくなると老化が始まり、やがて細胞は死んでしまいます。そのため、テロメアＤＮＡをいつまでも長くしておけば、細胞は死なないで分裂を続け、長生きできるはずと考えられています。
　染色体末端にあるテロメアＤＮＡは、ヒストンと呼ばれるたんぱく質に囲まれています。このヒストンがアセチル化されるとテロメアDNAは表面に露出するので、酵素の働きによって短くなってしまいます。ところが、sir2と呼ばれる酵素は、このアセチル化を防ぎ、テロメアＤＮＡを露出しにくい構造にするため、テロメアDNAが短くなるのを防ぎ、寿命をのばすことができすのです。




サーチュイン遺伝子は、2000年に酵母菌の遺伝子研究を通して発見された。酵母菌で司令塔となる遺伝子はSir2（サーツー）と呼ばれ、Sir1、Sir3・・・など他のサーチュイン遺伝子と連携して働く。1、2、3・・・の数字は、発見された順序を示す。Sir2に相同するヒト（哺乳類）の遺伝子は「Sirt 1」。ヒトのサーチュイン遺伝子は、今のところSirt 1〜7の７種類が発見されている。

「Sir」は Silent Information Regulator の略で、遺伝子情報の転写を抑制する機能をサイレンシングと呼んでいる。1980年代後半から、老化を促進する遺伝子（age-1、daf-2など）が発見されているが、サイレンシングが強化されることで、いままで眠っていた老化促進遺伝子が高齢期に発現することも抑制すると見られている。

サーチュイン遺伝子の画期的なところは、体のすべての臓器・部位に作用すること。肌、心臓、血管、脳といった部位に限定されるものではないということだ。理屈はともあれ、レスベラトロールは飲むべし。

■関連記事
「レスベラトロール」という名のポリフェノールで長寿番付








</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!---------------長寿遺伝子サーチュインが発現する仕組みについて-------------->
カロリー制限やレスベラトロールによって活性化されるという長寿遺伝子サーチュイン（Sirtuin）だが、長寿の状態が発現する仕組みについて簡単に整理してみたい。
<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/Chromosome.jpg" ALIGN=right>
<br>
<br>

１）カロリー制限<br>
　　↓<br>
２）ミトコンドリアが補酵素NADを放出<br>
　　↓<br>
３）第10番染色体上のサーチュイン遺伝子がオン<br>
　　↓<br>
４）サーチュイン蛋白（酵素）の製造<br>
　　↓<br>
５）DNAが巻き付いているヒストンを脱アセチル化<br>
　　↓<br>
６）巻き付きが強化されることで、接合型遺伝子座やテロメア領域などの転写を抑制<br>
　　↓<br>
７）アポトーシス（細胞自死）の抑制など、老化スピードが低下<br>
<br>

細胞の染色体には、遺伝情報を担うデオキシリボ核酸（DNA）が畳み込まれている。DNAは８量体のヒストンにそれぞれ1.75回巻き付ついている。サーチュイン酵素はこのヒストンの「アセチル化」の部分を取り除くことで巻き付きを強め、DNAの傷つきを遅らせる。<br>
<br>
老化抑制にはさまざまな仕組みが働いているが、テロメア領域の仕組みを説明すると以下のようになる。<br>
<br>
◆<a href="http://resveratrol.livedoor.biz/archives/1044801.html" title="" target="_blank">レスベラトロール効果研究会：長生きポリフェノール「レスベラトロール」2　（2009/3/2）</a>
<div style="margin-left:3;margin-right:3;padding-left:10;padding-right:10;width:94%;background-color:#efefff">　近年、長寿・長生きについて、様々な研究が行われています。その研究の中でも、寿命を決めると考えられている<b>テロメアＤＮＡ</b>に注目が集まっています。<br>
　テロメアとは、<b>染色体末端部位</b>のことで、その部分にある特殊なＤＮＡ配列があります。このテロメアＤＮＡは、細胞分裂のたびに少しずつ短くなっていき、それに伴って細胞分裂の間隔も長くなっていきます。そして、最後に、それ以上テロメアＤＮＡが短く出来なくなると細胞分裂が止まります。細胞分裂が行われなくなると老化が始まり、やがて細胞は死んでしまいます。そのため、<b>テロメアＤＮＡをいつまでも長くしておけば、細胞は死なない</b>で分裂を続け、長生きできるはずと考えられています。<br>
　染色体末端にあるテロメアＤＮＡは、ヒストンと呼ばれるたんぱく質に囲まれています。この<b>ヒストンがアセチル化</b>されるとテロメアDNAは表面に露出するので、酵素の働きによって短くなってしまいます。ところが、<b>sir2と呼ばれる酵素</b>は、このアセチル化を防ぎ、テロメアＤＮＡを露出しにくい構造にするため、テロメアDNAが短くなるのを防ぎ、寿命をのばすことができすのです。
</div>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4140812230&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

サーチュイン遺伝子は、2000年に酵母菌の遺伝子研究を通して発見された。酵母菌で司令塔となる遺伝子は<b>Sir2（サーツー）</b>と呼ばれ、Sir1、Sir3・・・など他のサーチュイン遺伝子と連携して働く。1、2、3・・・の数字は、発見された順序を示す。Sir2に相同するヒト（哺乳類）の遺伝子は「Sirt 1」。ヒトのサーチュイン遺伝子は、今のところSirt 1〜7の７種類が発見されている。<br>
<br>
「Sir」は Silent Information Regulator の略で、遺伝子情報の転写を抑制する機能をサイレンシングと呼んでいる。1980年代後半から、老化を促進する遺伝子（age-1、daf-2など）が発見されているが、サイレンシングが強化されることで、いままで眠っていた老化促進遺伝子が高齢期に発現することも抑制すると見られている。<br>
<br>
サーチュイン遺伝子の画期的なところは、体の<b>すべての臓器・部位に作用する</b>こと。肌、心臓、血管、脳といった部位に限定されるものではないということだ。理屈はともあれ、レスベラトロールは飲むべし。<br>
<br>
■関連記事<br>
<li><a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1989235" title="" target="_blank"><u>「レスベラトロール」という名のポリフェノールで長寿番付</u></a>
<br>
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  <dc:date>2011-07-01T14:35+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1991132">
  <title>直観的なヒラメキを受け取るための基礎条件</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1991132</link>
  <description>

いいアイデア、知恵、方法、やり方がないかな・・・と希望をもって問いかける。答えはすぐに現れないかもしれない。たいていの場合、直観、夢見、シンクロ、セレンディピティなどを通して、予期しないところから突然にやってくる。

天の啓示、直観の声、日常の意外なメッセージを受け取るために、以下の４つを心がけたい。

★１）呼吸を深める
深い呼吸によって体の緊張がほぐれていること。とくに深く吐く息によって、問題、課題、問いかけの握りをはずし、自分の体から「手放している」感覚があること。ヒラメキは体がリラックスし、心の抵抗がほぐれたときにやってくる。

★２）「お気に入りの自然」と一体になる
ヒラメキは理性を超えた、宇宙からのメッセージだ。悟りの境地では「自分」という枠がはずれ、意識が拡張する。ただ、いきなり「宇宙との一体」には至れないので、まずは、自分の大好きな自然（瑠璃色の空、海辺の風景など）を想起し、一体感を感じてみる。ゲーテの自然観察にあるような、自我の拡張がカギとなる。

★３）常に期待し、予感すること
人生、山あり谷あり、塞翁が馬、禍福はあざなえる縄のごとし・・・と言う前に、「私は常に導かれている」「みんなが私を助けてくれる」「すべてはうまく行っている」という、根拠のない善意のネットワークを信じること。ただ、強がりの願望には、裏返しとしての不安がツキモノなので、「いいことが起こる予感」「ステキな彼が現れるカモ」という「予感・カモ」のユルい表現を大いに活用したい。

★４）２４時間ハッピーでいること
睡眠、運動、風呂、食事、姿勢、服装、通勤、仕事、会話、買い物、読書、ネットサーフィンなど、１日中、何をしているときであっても、とにかく楽しいことだけを考える。箸が転げても笑っちゃう、理由なき脳天気は大いに結構。未来を拓くアイデアは楽しい気分のときにやってくる。

■参考図書：
Esther &amp; Jerry Hicks　『Getting Into the Vortex』
アーノルド・ミンデル　『２４時間の明晰夢』
西田文郎　『かもの法則』
ジョセフ・マーフィー　『マーフィー　自分に奇跡を起こす心の法則』




















</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------直観的なヒラメキを受け取るための基礎条件--------------->

いいアイデア、知恵、方法、やり方がないかな・・・と希望をもって問いかける。答えはすぐに現れないかもしれない。たいていの場合、直観、夢見、シンクロ、セレンディピティなどを通して、予期しないところから突然にやってくる。<br>
<br>
天の啓示、直観の声、日常の意外なメッセージを受け取るために、以下の４つを心がけたい。<br>
<br>
★１）呼吸を深める<br>
深い呼吸によって体の緊張がほぐれていること。とくに<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1990285" title="" target="_blank"><u>深く吐く息</u></a>によって、問題、課題、問いかけの握りをはずし、自分の体から<b>「手放している」感覚</b>があること。ヒラメキは体がリラックスし、心の抵抗がほぐれたときにやってくる。<br>
<br>
★２）「お気に入りの自然」と一体になる<br>
ヒラメキは<b>理性を超えた、宇宙からのメッセージ</b>だ。悟りの境地では「自分」という枠がはずれ、意識が拡張する。ただ、いきなり「宇宙との一体」には至れないので、まずは、<b>自分の大好きな自然</b>（瑠璃色の空、海辺の風景など）を想起し、一体感を感じてみる。<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1322306" title="" target="_blank"><u>ゲーテの自然観察</u></a>にあるような、自我の拡張がカギとなる。<br>
<br>
★３）常に期待し、予感すること<br>
人生、山あり谷あり、塞翁が馬、禍福はあざなえる縄のごとし・・・と言う前に、「私は常に導かれている」「みんなが私を助けてくれる」「すべてはうまく行っている」という、<b>根拠のない善意のネットワークを信じる</b>こと。ただ、強がりの願望には、裏返しとしての不安がツキモノなので、「いいことが起こる予感」「ステキな彼が現れるカモ」という<b>「予感・カモ」のユルい表現</b>を大いに活用したい。<br>
<br>
★４）２４時間ハッピーでいること<br>
睡眠、運動、風呂、食事、姿勢、服装、通勤、仕事、会話、買い物、読書、ネットサーフィンなど、１日中、何をしているときであっても、とにかく<b>楽しいことだけを考える</b>。箸が転げても笑っちゃう、理由なき脳天気は大いに結構。未来を拓くアイデアは楽しい気分のときにやってくる。<br>
<br>
■参考図書：<br>
<li>Esther & Jerry Hicks　『Getting Into the Vortex』
<li>アーノルド・ミンデル　『２４時間の明晰夢』
<li>西田文郎　『かもの法則』
<li>ジョセフ・マーフィー　『マーフィー　自分に奇跡を起こす心の法則』
<br>
<br>

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  <dc:date>2011-06-28T20:51+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1990901">
  <title>四季折々の「少食」とのおつきあい</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1990901</link>
  <description>

私は2009年6月25日から１日準１食の生活が始まったが、2010年の12月から２食に戻して今日に至っている。



１食のきっかけは十二指腸潰瘍と見られる症状で苦しんだため、ピロリ菌対策のヨーグルトを食べ始めたところ満腹感があり、夏にビールを飲み始めたらお腹が張って、とても２回のご飯に耐えられなくなったためだ。１日の食事が60キロカロリーの青汁のみという森美智代の本が援護材料になって、まあ、やってみるかと続けたら、続いてしまった。結局、1年半続けたことになる。

２食に戻したきっかけは、冬は１食では体が冷えること、おつきあいの会食や外食が増えたことだった。２食に戻すと夜もぐっすり眠れるようになったので、冬は多目に食べる方がいい、との結論になった。

単純に考えて見るとよい。食事量では１日2000カロリーなどの熱量が問題にされるわけだが、厳寒の冬と酷暑の夏で、同じカロリーでよいわけがない。冬は体を温める必要があるので、少し多目に食べる。鍋料理やラーメンも本当においしい。一方、夏は１食にすると、30度を超えた程度では暑いと思わなくなる。豆腐、キュウリ、トマト、酢の物などがありがたし。
食べる内容で体感温度も変化する。真夏に大量の焼き肉を食べて、冷や奴などに山盛りのショウガを添えて、クルミなどのおつまみでビールをガブガブ飲んでみたらよい。暑くて、暑くて、クーラーなしでは眠れなくなること受け合いだ。

夏から秋はジョギングのあとに、水風呂がすばらしい。コーヒーや緑茶も体を冷やす。ヨーグルトや野菜ジュースもよし。冷飯に冷たいカレーをかけるのも好き。お酒も日本酒やワインからウィスキーに切り替えた。

よく「規則的な食事」にこだわる人がいるけれど、大自然は「規則的な天候」に配慮してくれない。ただ、温帯・亜熱帯圏には、四季という大きなリズムはあるので、四季折々のものを楽しみながら、四季折々の「適量」も考えてみたいのだ。

そんなわけで、夏至の日を境目に準１食の生活の再開だ。朝食は＜野菜ジュース＋オリーブオイル＋酢＋ウィスキー＋プロテイン＞のカクテル。昼食は＜コーヒー＋ヨーグルト＋サプリメント各種＞。夕食は＜豆腐＋野菜＋半熟卵＋海草＋全粒粉パン＞を基本形にしたい。（私の過去の経験では、ご飯とパスタをやめて、パンにした方が皮膚の脂汗は減り、体感温度も下がる）

ただし、顔がやせないこと、立ちくらみが起こらないこと、筋力がつくこと、頭がどんどん冴えることを条件として、臨機応変に対応するつもりだ。カロリーを減らすと体感温度が下がることに加え、現在の住居では涼しい山風が吹くので、日中は33度程度では冷房不要。ただ、夕方から夜の凪状態は少々辛いので、無理をせずにときどきクーラーをつけてみよう。









</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!-------------四季折々の「少食」とのおつきあい---------------->

私は2009年6月25日から<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1849565" title="" target="_blank"><u>１日準１食の生活</u></a>が始まったが、2010年の12月から２食に戻して今日に至っている。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4103110619&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

１食のきっかけは十二指腸潰瘍と見られる症状で苦しんだため、ピロリ菌対策のヨーグルトを食べ始めたところ満腹感があり、夏にビールを飲み始めたらお腹が張って、とても２回のご飯に耐えられなくなったためだ。１日の食事が60キロカロリーの青汁のみという<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1840909" title="" target="_blank"><u>森美智代の本</u></a>が援護材料になって、まあ、やってみるかと続けたら、続いてしまった。結局、<b>1年半続けたことになる</b>。<br>
<br>
２食に戻したきっかけは、冬は１食では体が冷えること、おつきあいの会食や外食が増えたことだった。２食に戻すと夜もぐっすり眠れるようになったので、冬は多目に食べる方がいい、との結論になった。<br>
<br>
単純に考えて見るとよい。食事量では１日2000カロリーなどの熱量が問題にされるわけだが、<b>厳寒の冬と酷暑の夏で、同じカロリーでよいわけがない</b>。冬は体を温める必要があるので、少し多目に食べる。鍋料理やラーメンも本当においしい。一方、夏は１食にすると、30度を超えた程度では暑いと思わなくなる。<b>豆腐、キュウリ、トマト、酢の物</b>などがありがたし。<br><br>
食べる内容で体感温度も変化する。真夏に大量の<b><u>焼き肉</u></b>を食べて、冷や奴などに山盛りの<b><u>ショウガ</u></b>を添えて、<b><u>クルミ</u></b>などのおつまみで<b><u>ビール</u></b>をガブガブ飲んでみたらよい。暑くて、暑くて、クーラーなしでは眠れなくなること受け合いだ。<br>
<br>
夏から秋はジョギングのあとに、<b>水風呂</b>がすばらしい。<b>コーヒー</b>や<b>緑茶</b>も体を冷やす。<b>ヨーグルト</b>や<b>野菜ジュース</b>もよし。<b>冷飯に冷たいカレー</b>をかけるのも好き。お酒も日本酒やワインから<b>ウィスキー</b>に切り替えた。<br>
<br>
よく「規則的な食事」にこだわる人がいるけれど、大自然は「規則的な天候」に配慮してくれない。ただ、温帯・亜熱帯圏には、四季という大きなリズムはあるので、四季折々のものを楽しみながら、四季折々の「適量」も考えてみたいのだ。<br>
<br>
そんなわけで、夏至の日を境目に準１食の生活の再開だ。朝食は<b>＜野菜ジュース＋オリーブオイル＋酢＋ウィスキー＋プロテイン＞</b>のカクテル。昼食は<b>＜コーヒー＋ヨーグルト＋サプリメント各種＞</b>。夕食は<b>＜豆腐＋野菜＋半熟卵＋海草＋全粒粉パン＞</b>を基本形にしたい。（私の過去の経験では、ご飯とパスタをやめて、パンにした方が皮膚の脂汗は減り、体感温度も下がる）<br>
<br>
ただし、顔がやせないこと、立ちくらみが起こらないこと、筋力がつくこと、頭がどんどん冴えることを条件として、臨機応変に対応するつもりだ。カロリーを減らすと体感温度が下がることに加え、現在の住居では涼しい山風が吹くので、日中は33度程度では冷房不要。ただ、夕方から夜の凪状態は少々辛いので、無理をせずにときどきクーラーをつけてみよう。<br>
<br>
<br>

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  <dc:date>2011-06-26T17:27+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1990393">
  <title>瑠璃色とラベンダーで心が洗われるとき</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1990393</link>
  <description>

小さい頃に使ったクレヨンに「ぐんじょう」という色があって、私は「ぐんじょ」と短く呼んでいた。あのクレヨンの体験以来、そういえば、一度も「ぐんじょう」という言葉を使ったことも、聞いたことも、読んだこともない。



なぜだ？　この色の呼び名は廃れてしまったものと思い込んでいたが、「ぐんじょう」には「群青」という漢字表記があることを知ったのは、何を隠そう、『青の美術史』を読んだ３時間前のことだ。青春の群像、なんていう言葉もあるので、たぶん、ずっーと「ぐんせい」と読んでいたらしい。

染料・顔料の世界では「藍」や「紺」はかなり昔からあるが、「空色」の場合は、1800年代前半にベルリンブルー（ベロ藍）やウルトラマリンブルーの人工合成法が開発されるまでは、ラピス・ラズリという石の独壇場だった。

日本や中国では、ラビス・ラズリを「瑠璃」と呼んだ。天上の青色は浄土になぞらえられ、仏教では薬師如来の浄土を示す「浄瑠璃世界」という言葉ができる。１６世紀になると、牛若丸と富豪の娘「浄瑠璃御前」（よっぽど清らかな娘さんだったのね）が恋に落ちるラブロマンスがはやり、この語りに使われた音楽も浄瑠璃と呼ばれるようになり、さらに、人形劇にも転用されていく。私の住んでいる近くに浄瑠璃寺があるので、今度行ってみよう。

わがブログは発足当時から、ずっとラベンダーを採用している。一度、ミドリ色が勝手に混入した事件があったのものの、色を変えたいと思ったことはない。最初から、空色、ラベンダー色のイメージがあって、たぶん心が落ち着くのだろう。




ラベンダー（lavender）はラテン語の「lavare（洗う）」に由来する。水に洗われるような色で、ラベンダーはかなり昔からお風呂の芳香剤にも使われている。「lavatory（洗面所）」や「lavish（惜しみなく使う）」という言葉もある。「u」と「v」は兄弟文字なので、「laundry（ランドリー）」も同じ語源だ。なるほど、大地を洗うように流れるから「lava（溶岩）」なのか、と納得するが、真夏日に溶岩のことを考えるのはやめましょ。

私はエッセンシャルオイルではラベンダーが好きだ。眠りにくい夜はラベンダーがあると重宝しますよ。

■妄想：
お風呂のタイルはイズニックタイルで埋め尽くしてみたい。











</description>
  <content:encoded><![CDATA[<!--------------瑠璃色とラベンダーで心が洗われるとき--------------->

小さい頃に使ったクレヨンに<b>「ぐんじょう」</b>という色があって、私は「ぐんじょ」と短く呼んでいた。あのクレヨンの体験以来、そういえば、一度も「ぐんじょう」という言葉を使ったことも、聞いたことも、読んだこともない。<br>
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なぜだ？　この色の呼び名は廃れてしまったものと思い込んでいたが、「ぐんじょう」には「群青」という漢字表記があることを知ったのは、何を隠そう、<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582764665/ref=ase_hirosan-22" title="" target="_blank">『青の美術史』</a></b>を読んだ３時間前のことだ。青春の群像、なんていう言葉もあるので、たぶん、ずっーと「ぐんせい」と読んでいたらしい。<br>
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染料・顔料の世界では「藍」や「紺」はかなり昔からあるが、「空色」の場合は、1800年代前半に<b>ベルリンブルー（ベロ藍）</b>や<b>ウルトラマリンブルー</b>の人工合成法が開発されるまでは、<b>ラピス・ラズリ</b>という石の独壇場だった。<br>
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日本や中国では、ラビス・ラズリを<b>「瑠璃」</b>と呼んだ。天上の青色は浄土になぞらえられ、仏教では薬師如来の浄土を示す<b>「浄瑠璃世界」</b>という言葉ができる。１６世紀になると、牛若丸と富豪の娘<b>「浄瑠璃御前」</b>（よっぽど清らかな娘さんだったのね）が恋に落ちるラブロマンスがはやり、この語りに使われた音楽も浄瑠璃と呼ばれるようになり、さらに、人形劇にも転用されていく。私の住んでいる近くに浄瑠璃寺があるので、今度行ってみよう。<br>
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わがブログは発足当時から、ずっと<b>ラベンダー</b>を採用している。一度、<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=989115" title="" target="_blank"><u>ミドリ色が勝手に混入した事件</u></a>があったのものの、色を変えたいと思ったことはない。最初から、空色、ラベンダー色のイメージがあって、たぶん心が落ち着くのだろう。<br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hirosan-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FQR25K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000cd&bc1=e6e6fa&bg1=e6e6fa&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:135px"scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"align="right"></iframe>

ラベンダー（lavender）はラテン語の<b>「lavare（洗う）」</b>に由来する。水に洗われるような色で、ラベンダーはかなり昔からお風呂の芳香剤にも使われている。「<b>lavatory</b>（洗面所）」や「<b>lavish</b>（惜しみなく使う）」という言葉もある。「u」と「v」は兄弟文字なので、「<b>laundry</b>（ランドリー）」も同じ語源だ。なるほど、大地を洗うように流れるから「<b>lava</b>（溶岩）」なのか、と納得するが、真夏日に溶岩のことを考えるのはやめましょ。<br>
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私は<b>エッセンシャルオイル</b>ではラベンダーが好きだ。眠りにくい夜はラベンダーがあると重宝しますよ。<br>
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■妄想：<br>
お風呂のタイルはイズニックタイルで埋め尽くしてみたい。<br>
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<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/IznikTile.jpg" WIDTH=200 HEIGHT=200 ALIGN=left>
<IMG SRC="http://www.mypress.jp/imagew/hirosan/IznikTile.jpg" WIDTH=200 HEIGHT=200 ><br>
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