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■老化を抑制するサプリメントと少食+間欠断食
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2009/12/14(月)
06:33
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特に期待するわけでもなく、なにげなしに佐藤富雄の本を図書館から借りて読んでみた。「人は口ぐせから老化する」とタイトルにあるので、積極思考やアファメーションに関するよくあるたぐいの本だろう、という程度に考えていた。
私が瞠目したのは後半にさりげなく書いているサプリメントの話だった。筆者は栄養生化学が専門で、1970年にスイスの研究所に出向し、ビタミンEの老化防止作用に関する共同研究に参加している。ビタミンEでマウスの回春が起こることを目の当たりにして、自分も飲み始めたのが始まりであると書いている。
彼が推奨し、自分でも飲んでいるというビタミンE、ビタミンC、コーエンザイム10(コーキューテン、別名ビタミンQ)を即、アマゾンから購入してみた。ビタミンCは200粒で約1000円なので、1日2錠を飲んで1カ月のコストは350円。ビタミンEは1日1錠で1カ月あたり450円。コーキューテンはやや高めで1日1錠で1カ月あたり900円。いずれにしても実験的に始めるコストとしては月1700円なので安いものだ。
私はビタミン剤なるものは食生活の邪道であると長年考えてきた。若い頃に「薬は毒だ」という考えにのめり込んだせいか、15歳以来、風邪薬・胃腸薬・頭痛薬・目薬などいっさい手にしたことがない。薬体験はよく通った虫歯治療の麻酔、歯痛を抑えるために歯茎になすりつけた正露丸、世界1周の船に乗るときの黄熱病予防接種ぐらいしか記憶にない。
現在の食生活も主食の有機玄米に加え、食材のほとんどは有機または自然食で、ヨーグルトメーカーで毎日ヨーグルトをつくり、台所にはキャベツとニンジンの漬物、タマネギの酢漬け、ニラとマイタケの酢漬けが常備されているというローフード(Raw Food)生活だ。
だが、この夏からサプリメント系に少々目覚め始めた。きっかけは1日60kcalという驚異的な生活を続けている森美智代の「食べること、やめました」だった。彼女は青汁どんぶり1杯のみの食生活だが、補助食として@ビタミンC、Aスピルリナ、Bビール酵母の3つを追加している。当時2食から1食に移行して私は、「空腹感を抑えられる」というあるサイトの体験談を援護材料にして、ビール酵母を使いはじめた。ビタミンBの補給元として現在も愛用が続いている。
今回、ビタミンE・C・Qの購入にすんなりと踏み込めた理由は、彼女からの影響に加えて、栄養学者の佐藤富雄(現77歳)も1食の生活に移行しているという事実だった。さらに黄緑野菜のビタミン・ミネラルはこの20年で半減しているという記述も読み、スピルリナも一気に追加することになった。(1日20錠で月当たりコストは650円)
ビタミンE・C・Q+スピルリナ(βカロチン=ビタミンAが豊富)を摂取し始めて3日後、おやっ、と気がついたのは、鼻がツルツルに輝いていることだ。頬の赤みも増してきた。どれがどのように効いているのかわからないが、ビタミンE・Cは活性酸素の除去、免疫力の強化の作用がある。ビタミンCはコラーゲン生成を促進する。ビタミンQはミトコンドリアを活性化させる。スピルリナは黄緑野菜の濃縮エキスに匹敵し、βカロチンとビタミンB12が突出しているほか、各種の微量ミネラルが豊富だ。
この週末は私の人生にとって大きな転換点になった。図書館にある佐藤富雄の本20冊を読破し、朝5時に起きて、ジョギングも開始。週末の1日はヨーグルト+サプリメントのみの1日準断食もやってみたが、難なくクリアできた。
1日1食にもかかわらず、さらに週末はこの1食も抜き、さらに毎日運動する。にもかかわらず、顔色はよく、ふくよかでやせていない。11時に寝ると4時前に目覚ましなしで起きてしまう。「ほとんど食べずに生きる人」の柴田年彦と同じような展開になってきた。1年前の私には考えられない「奇跡」の生活。
人生、これからが面白くなりそうだ。
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2010/1/8(金)
21:01 :
コメント数:4
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これでやっと私も重い腰を・・・(vallerfish)
2009/12/15(火)
質問(J)
2009/12/15(火)
重い腰を上げて運動も必要+痩せない秘訣(Hiro-san★ブログ主)
2009/12/15(火)
顔のシミが薄くなる(Hiro-san★ブログ主)
2010/1/8(金)
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■マーフィー、真向法、記憶訓練で華麗なる加齢の日々
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2009/11/17(火)
23:52
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2007年に77歳を迎えた渡部昇一は、15万冊の蔵書を収納する書庫を完成させ、豊かで健康で頭脳明晰な95歳の大往生を目指している。自著の『知的生活の方法』や『マーフィー100の成功法則』をそのままに体現する人生を送り、晩年になってもその信念と実践力はブレることがない。
知的生活の実践ではとてもマネができないが、是非とも彼に倣って実践したいものが3つある。
“あらまほしき”イメージの保持と、眠る直前の潜在意識への種まき
180度開脚の前屈でヘソ・アゴが床につく真向法の実践
自分の関心のあるテキストの全文暗記
中学・高校時代に特に秀才とはいえなかった彼が、ドイツ留学、イギリス留学、アメリカ渡航などを次々と実現させ、上智大学英語学の教授を務めながら、膨大な著述活動を展開できた秘訣は、マーフィーの成功法則だ。『95歳へ』では、日頃から好ましいイメージを描き続けることと、眠る直前のイメージングをとりわけ強調している。
私が勇気づけられるのは、60歳から開始したという真向法(柔軟体操の一種)だ。脚が90度しか開かない固い体だった彼が、17年をかけて180度開脚の前屈でヘソやアゴを床につけることができるに至った。「おまえたちの葬式は出したくないんだけどな」と憎まれ口を叩きながら、息子たちにも奨めているという。
また、年を取っても記憶力が衰えることはない、次々と新しいことに取り組んで覚えることができる! ― そう決意した彼は、『ギリシャ・ラテン引用辞典』の850ページ分の丸暗記などに取り組んでいる。60歳を過ぎてからのラテン語の暗記で、漢詩の暗唱・想起も滑らかになったという。
眠る前に「快のイメージ」にどっぷりと浸るためには、日頃から気持ちよさがあふれる体を造ることが大切だ。私は幼少期から体が固い体質なので、まずは立ち姿勢からの前屈で手のひらを床につけることと、肩こりをなくすことを目指して、毎日コツコツと柔軟体操を続けている。テキストの全文暗記では、錆びついているスペイン語を復活させ、この勢いで2016年のオリンピックを目指しながらブラジル語もマスターしたい。
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2009/11/27(金)
01:11 :
コメント数:3
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私の記憶によると(ピンちゃん)
2009/11/23(月)
元気づけられますなあ(ザキ)
2009/11/25(水)
現状維持で十分、でもあわよくばジワジワと(Hiro-san★ブログ主)
2009/11/27(金)
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