|
|
|
■34年間の肩凝りと決別するためのストーリー
|
2010/3/3(水)
21:07
|
強烈な肩凝りが始まったのが15才のときで、その後、手を変え品を変え、症状をさまざまに変えながら34年間も続いてきたことになる。2009年11月末に「肩凝りの完全解消」を決意し、いまは「常に気持ちのよい肩」ができあがりつつある。過去100日間の改善のストーリーは以下のようなものだ。
■まずは決意すること、ただし、けっして戦わないこと
いままでに肩凝りを“退治”するべくヨガ、ストレッチ、マッサージなどに何度も取り組んできた。だが、慢性病は力づくで治そうと頑張ってもダメだ。アファメーションは「私の肩はとても温かく、とても気持ちがよい」などを使い、ストレッチや運動をするときもも「少しでも気持ちのよい状態」が感じられる方向にひたすら誘導する。
■24時間首を温める
決意をすれば何かに出会う。普段とは違うデパートをぶらぶら歩いていて見つけたのが、ネックウォーマーと「肩楽寝」という枕だった。肩凝りは肩の冷えと関係があることはわかっていたので、外出用・就寝用など数種類のネックウォーマーを24時間着用。また首の寝違いを起こしにくく、肩を冷やさないとの能書きがあった「肩楽寝」をすぐに購入。この2つだけで翌日から肩の快適度が急上昇した。
■局所運動ではなく、全身運動
私のジョギングは週2〜4回のペースで現在も続いているが、続いている理由の1つは「肩凝りに効く」からだ。いままではヨガポーズ、ストレッチ、両手肩振りなど、肩に狙いを定めた運動ばかりをやってきたが、単純に走りながら腕を振ることがこれほど肩に効くとは、以外な盲点だった。水泳も同様によいはずだ。
■座るときの姿勢が問題だ
ジョギングで爽快な肩になるものの、パソコンに向かっている間に再び肩が凝ってくる。画面の文字を追って、首が前に少し飛び出るような姿勢になるのが問題だ。そんなときにこちらのサイトで知ったのが姿勢矯正ベルト。このベルトをしていると常に座り姿勢を意識せざるを得なくなる。私はメッシュタイプを使っているが、肩胛骨の内側がじわりと温かくなる感覚があり、とても気持ちがよい。
■肩の凝らない関係、心理状態
肩が絶好調になったある日、知人の紹介で初対面の3人と和やかな昼食会になったが、1時間ほどすると肩が凝っている自分に気がついた。楽しい談笑の会合だったが、場を盛り上げようと私はいくぶん気を遣っていたらしい。座り姿勢もいまひとつだった。目の前のものに集中したり、ストレスの強い状況にさらされると、私の場合は肩が怒り肩になり、首が前に飛び出しやすい。失望、当惑、イライラ、過度のリップサービスなどの心理状態も、肩凝りに直結しているように思える。
自分の感情に気がついたら、どんな状況であれ「感情の22段階」を1段でも上に登るコトバや話題、イメージ、視点、過去の体験、音楽、体の動作などを見つけて、よりハッピーな私を目指すことが大切だ。
|
|
|
コメントを読む :
コメント投稿はここです : TrackBack(0)
コメント更新:
2010/3/11(木)
17:16 :
コメント数:2
|
おっ復活しましたね(haruhioc)
2010/3/4(木)
ヨガって(心)
2010/3/11(木)
|
|
■老化を抑制するサプリメントと少食+間欠断食
|
2009/12/14(月)
06:33
|
特に期待するわけでもなく、なにげなしに佐藤富雄の本を図書館から借りて読んでみた。「人は口ぐせから老化する」とタイトルにあるので、積極思考やアファメーションに関するよくあるたぐいの本だろう、という程度に考えていた。
私が瞠目したのは後半にさりげなく書いているサプリメントの話だった。筆者は栄養生化学が専門で、1970年にスイスの研究所に出向し、ビタミンEの老化防止作用に関する共同研究に参加している。ビタミンEでマウスの回春が起こることを目の当たりにして、自分も飲み始めたのが始まりであると書いている。
彼が推奨し、自分でも飲んでいるというビタミンE、ビタミンC、コーエンザイム10(コーキューテン、別名ビタミンQ)を即、アマゾンから購入してみた。ビタミンCは200粒で約1000円なので、1日2錠を飲んで1カ月のコストは350円。ビタミンEは1日1錠で1カ月あたり450円。コーキューテンはやや高めで1日1錠で1カ月あたり900円。いずれにしても実験的に始めるコストとしては月1700円なので安いものだ。
私はビタミン剤なるものは食生活の邪道であると長年考えてきた。若い頃に「薬は毒だ」という考えにのめり込んだせいか、15歳以来、風邪薬・胃腸薬・頭痛薬・目薬などいっさい手にしたことがない。薬体験はよく通った虫歯治療の麻酔、歯痛を抑えるために歯茎になすりつけた正露丸、世界1周の船に乗るときの黄熱病予防接種ぐらいしか記憶にない。
現在の食生活も主食の有機玄米に加え、食材のほとんどは有機または自然食で、ヨーグルトメーカーで毎日ヨーグルトをつくり、台所にはキャベツとニンジンの漬物、タマネギの酢漬け、ニラとマイタケの酢漬けが常備されているというローフード(Raw Food)生活だ。
だが、この夏からサプリメント系に少々目覚め始めた。きっかけは1日60kcalという驚異的な生活を続けている森美智代の「食べること、やめました」だった。彼女は青汁どんぶり1杯のみの食生活だが、補助食として@ビタミンC、Aスピルリナ、Bビール酵母の3つを追加している。当時2食から1食に移行して私は、「空腹感を抑えられる」というあるサイトの体験談を援護材料にして、ビール酵母を使いはじめた。ビタミンBの補給元として現在も愛用が続いている。
今回、ビタミンE・C・Qの購入にすんなりと踏み込めた理由は、彼女からの影響に加えて、栄養学者の佐藤富雄(現77歳)も1食の生活に移行しているという事実だった。さらに黄緑野菜のビタミン・ミネラルはこの20年で半減しているという記述も読み、スピルリナも一気に追加することになった。(1日20錠で月当たりコストは650円)
ビタミンE・C・Q+スピルリナ(βカロチン=ビタミンAが豊富)を摂取し始めて3日後、おやっ、と気がついたのは、鼻がツルツルに輝いていることだ。頬の赤みも増してきた。どれがどのように効いているのかわからないが、ビタミンE・Cは活性酸素の除去、免疫力の強化の作用がある。ビタミンCはコラーゲン生成を促進する。ビタミンQはミトコンドリアを活性化させる。スピルリナは黄緑野菜の濃縮エキスに匹敵し、βカロチンとビタミンB12が突出しているほか、各種の微量ミネラルが豊富だ。
この週末は私の人生にとって大きな転換点になった。図書館にある佐藤富雄の本20冊を読破し、朝5時に起きて、ジョギングも開始。週末の1日はヨーグルト+サプリメントのみの1日準断食もやってみたが、難なくクリアできた。
1日1食にもかかわらず、さらに週末はこの1食も抜き、さらに毎日運動する。にもかかわらず、顔色はよく、ふくよかでやせていない。11時に寝ると4時前に目覚ましなしで起きてしまう。「ほとんど食べずに生きる人」の柴田年彦と同じような展開になってきた。1年前の私には考えられない「奇跡」の生活。
人生、これからが面白くなりそうだ。
|
|
|
コメントを読む :
コメント投稿はここです : TrackBack(0)
コメント更新:
2010/1/8(金)
21:01 :
コメント数:4
|
これでやっと私も重い腰を・・・(vallerfish)
2009/12/15(火)
質問(J)
2009/12/15(火)
重い腰を上げて運動も必要+痩せない秘訣(Hiro-san★ブログ主)
2009/12/15(火)
顔のシミが薄くなる(Hiro-san★ブログ主)
2010/1/8(金)
|
|
|