脳内REAL

2005 年 09 月

マイカテゴリ

23歳の子供
声 とか
創作
親子関係
ヘルパー講習
ぼんやり書き書き
哀しいこと
楽しいこと
子供との関わり
言葉
お題
(自己・人間等)分析

これより新しい日

「2005-12-24」,
今年見つけた 自分を支えるためのキーワード(日記より)『前編』
「2005-12-21」,
メルざくざく破棄
「2005-12-21」,
変な感覚?
「2005-12-20」,
いっぱい。
「2005-12-20」,
dislike
「2005-12-16」,
防衛規制法進化させ中
「2005-12-15」,
責任
「2005-12-15」,
揺れ揺れぶらんこ
「2005-12-13」,
感覚
「2005-12-12」,
中途半端に・・・
「2005-12-11」,
おりじなる 自己コントロール制 防衛機制<2>
「2005-12-09」,
*mail*
「2005-12-09」,
ふむ・・・
「2005-12-08」,
自己対話(?
「2005-12-08」,
我侭な神経
「2005-12-07」,
痛み模様
「2005-12-07」,
矛盾?
「2005-12-02」,
『いいんだよ』
「2005-12-01」,
安定感の確立
「2005-12-01」,
迷い
「2005-11-30」,
逆転に挑んでみたり
「2005-11-28」,
遊んだぞー☆
「2005-11-28」,
無意味を感じる言葉たち
「2005-11-26」,
大人を許せるような気がした瞬間
「2005-11-26」,
愉快なり 旅
「2005-11-26」,
解の連鎖
「2005-11-26」,
余裕を持って 上から眺められるだけの精神力
「2005-11-24」,
<新しい旅の 歩き方>
「2005-11-24」,
「2005-11-21」,
A meeting of fools 2:
「2005-11-20」,
A meeting of fools 1:
「2005-11-20」,
二つの意味を持たせるのは難しい?
「2005-11-17」,
意識した現実逃避
「2005-11-17」,
余裕という強さ
「2005-11-16」,
これも本能なのかな?
「2005-11-13」,
・・・かわいそう?
「2005-11-10」,
あたし 生きてる?
「2005-11-10」,
激重 能天気劇場
「2005-11-09」,
なつきりろん
「2005-11-09」,
あたしには あたししか・・・
「2005-11-08」,
・・・自分 重い
「2005-11-07」,
戯言デスヨ
「2005-11-06」,
心構え
「2005-11-06」,
ゆれるなよ
「2005-11-06」,
自分に励まされた日曜の朝
「2005-11-04」,
自己対話って 実はメジャー?
「2005-11-04」,
もう一人の自分の声
「2005-11-02」,
他者
「2005-11-01」,
わかんない
「2005-10-31」,
『怒る』への言及
「2005-10-31」,
『普通』を求めて
「2005-10-28」,
;;自己レス微妙ー・・・
「2005-10-28」,
欲しいもの・・・?
「2005-10-27」,
ステップ バイ ステップ
「2005-10-27」,
北風と太陽
「2005-10-26」,
勇気
「2005-10-24」,
わかる ということ
「2005-10-22」,
感情の一般性・個別性
「2005-10-21」,
信じる・頼る
「2005-10-19」,
矛盾
「2005-10-18」,
変わり行く季節
「2005-10-17」,
綺麗だよ
「2005-10-14」,
『あたしの』真理
「2005-10-14」,
自己肯定感
「2005-10-14」,
所詮はね。
「2005-10-09」,
生きにくい
「2005-10-09」,
いいじゃんか
「2005-10-09」,
あたしの幸せ 親の幸せ
「2005-10-07」,
希望・・・?
「2005-10-07」,
書く
「2005-10-05」,
久しぶりの なつき炸裂(?
「2005-10-03」,
リカバリー
「2005-10-03」,
Self-destruction
「2005-10-02」,
欺瞞
「2005-10-02」,
壊れてしまえ
「2005-10-02」,
壊してください
「2005-10-01」,
おめでとうのココロ
「2005-09-30」,
他人の立場に立って 他人の気持ちを考えようぅぅう?
「2005-09-29」,
無意味に追い詰めても・・・ねぇ
「2005-09-29」,
仲間ーっ!
「2005-09-28」,
宅配ピザの開き方
「2005-09-28」,
『可哀想』『恵まれてるね』
「2005-09-26」,
あったかいピザが食べたい
「2005-09-26」,
アメーバ
「2005-09-26」,
言葉のチカラ
「2005-09-26」,
致命傷
「2005-09-25」,
平和主義者じゃありません(戦争は嫌いです
「2005-09-24」,
言葉の影響
「2005-09-23」,
神経
「2005-09-23」,
自立
「2005-09-22」,
無力
「2005-09-21」,
プライド
「2005-09-21」,
信じる
「2005-09-21」,
パンドラの箱
「2005-09-20」,
満足レベル
「2005-09-20」,
不登校はどうでしょう?
「2005-09-19」,
すまんねぇ
「2005-09-18」,
同じなのか・・・?
「2005-09-18」,
暴言
「2005-09-18」,
勝手

これより前の日

「2005-09-16」,
泣く
「2005-09-15」,
手を伸ばす。
「2005-09-15」,
あなたなら・・・
「2005-09-15」,
狼少年
「2005-09-15」,
冷たくて温かい人
「2005-09-14」,
これも愛情。
「2005-09-13」,
エリクソンの発達理論より抜粋
「2005-09-13」,
私は
「2005-09-12」,
大事なお別れ
「2005-09-11」,
一人じゃないことの責任
「2005-09-10」,
閉塞社会?
「2005-09-10」,
転がる不公平
「2005-09-10」,
インドネシア
「2005-09-10」,
自浄作用
「2005-09-09」,
つかれきった
「2005-09-08」,
生まれ持つ武器
「2005-09-08」,
ども。
「2005-09-07」,
疲れちゃった。
「2005-09-06」,
うーん・・・
「2005-08-17」,
誤解を生まなければいいですが
「2005-08-09」,
書きあがった童話の概略
「2005-08-08」,
びっくり。
「2005-08-08」,
ヒトコトのチカラ
「2005-08-07」,
私は 鬼じゃなかった・・・
「2005-08-07」,
今日付けで
「2005-08-06」,
夢の中で
「2005-08-05」,
よっと。
「2005-08-01」,
整理
「2005-07-31」,
『なつき』のココロです。
「2005-07-23」,
何が変わった?
「2005-07-21」,
自分の中で・・・
「2005-07-20」,
よいしょっと。
「2005-07-08」,
ひとりごと。
「2005-07-07」,
違う。
「2005-07-06」,
人格交替とかないはずですけど。
「2005-07-05」,
自分は自分さ
「2005-06-30」,
下のに付けたしです。
「2005-06-30」,
TV見てたら、こんな詩がありました。
「2005-06-20」,
はい、落選〜
「2005-06-18」,
昨日は意味不明ですいません。
「2005-06-15」,
ありがとう。
「2005-06-12」,
さてさて
「2005-06-01」,
小さい頃夢見てた
「2005-05-29」,
負けないよ
「2005-05-26」,
後悔・・・
「2005-05-21」,
ドライブと 音楽と・・・
「2005-05-11」,
親との確執
「2005-05-02」,
一人では何も出来ない私。
「2005-04-24」,
できないとき??
「2005-04-22」,
考えるんだ
「2005-04-21」,
前を向くこと
「2005-04-19」,
「2005-04-14」,
現実?非現実?
「2005-04-13」,
いじめに対する考察〜小学校時代〜
「2005-01-01」,
おてまぎ(?

ここの日記について

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Copyright © 羽天菜
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「2005-09-16」,(Fri)/(自己・人間等)分析

一番の後悔は 人に話したこと@いじめ

あたしはもうここで 公言して憚りない
8年間もの ベテランいじめられっこです
いや 本当に ベテランですよ・・・

さて 今回は いじめられっこ歴8年間のあたしの
一番の失敗を 述べていきたいと思います

あたしが インドネシアから帰国して 小学校2年生
それから 誰かと深い絆など作ることなく いじめは始まりました
そんなあたしの いじめられっこ歴最大の失敗は

『先生に話したこと』

そう 小学2年生で転校してきていじめが始まり
4年生の時でしたね
うっかり 先生に話してしまったのです

それは全て 裏目に出ました


まず 新米教師の いじめ対策ーっ
道徳の授業のネタにする(!?
あはは あたし 晒し者
つまりは あたしのいじめへの気持ちを
クラス全員 席順で 述べさせたのです

・・・

いじめっこ みんな一様に 逃げ方うまいです
流石です いじめやってるだけのことはあります
「いじめは気づいていたけれど 何もできなかった」
平然と 言い切りますよ 涙を流して
小学生って 意外とあっさり 涙の一つや二つ 流せちゃったりするものです
でも 他の生徒や あたしには 丸見えですよ
かれらの 笑顔がね
後で 下らないネタにするであろう結末も
あたしには 見えてました
クラスのほとんどの人間も そうだったことでしょう

で 可哀想だったのは・・・
本当に 何もできなかった人たちでした

そうですね 例を挙げると 隣の隣の家に住んでいた 男の子
彼は 何も言えずに 泣き出してしまいました

彼はですね どちらかというと いじめられっこよりでした
結構気が弱い・・・というか 優しい男の子でした
彼とは もちろん クラスでは話しませんでしたが
(というか あたしがクラスで誰かと楽しそうに話すなんて
正直 言語道断 その話した相手がいじめの対象になりますから)
帰り道 人とは離れてから
よく一緒に帰ったりしていました
そうですね 優しい子でしたよ
四葉のクローバーみつけてくれたり 野苺つんでくれたり ね
柔らかなイメージの男の子で とげとげしたあたしなのに
普通に 話してくれていました
あたしと関わったら 危険だと 知らないわけではなかったろうに
それでも積極的に 関わってくれたのです

繰り返します
彼は 何も言えずに 泣き出してしまいました
その彼を 先生が急かしました
彼はどれだけ苦しかったでしょう
本当に 何もできなかった
本当は 何かしたかった
そして いじめっこたちの 涙の裏の笑顔も知っていた
そして 晒し者にされているあたしの屈辱も・・・

急かしても 彼は口を開けない
どんなに苦しいか あたしには伝わってきます
すぐに彼のところへ行って 慰めたかった
彼は苦しんでいるの・・・
先生は 何を見ているの・・・?

彼は無言で泣いていました
あたしは・・・

あたしは 無言で怒っていました・・・
表面上だけ 平然と・・・

あたしは 立ち上がって 抗議したかった
あたしは何も怖くない
何も失うものなんてない!!

いじめられる? これ以上はない
誰に嫌われたって 怖くはない
一人になる? 別に平気だ
むしろ願ったりだ あたしに関わって 傷つく者が居なくなるのだから

同時にあたしは 自分を責めました
いじめなんて 軽々しく人に話すんじゃなかった
そのせいで どんな結果を生んだ?
先生が何をするかなんて 想像できたはずだ
こんな結果を生む可能性だって 想像できたはずだ

あたしの馬鹿 あたしの馬鹿
あたしの馬鹿 あたしの馬鹿
ふざけんなあたし 何やってんだあたし
間違えたのは あたしだ
信頼すべき者を 間違えた
大人なんていう ふざけた存在に
一体何ができるというんだ
子供の泣き顔に 笑顔に 簡単に騙されるんだ
あたしは知っていたんだ
知っていただろう あたし なあ!?
もちろん同時に 先生も憎んだけれど
あたしは こういう結果を生む行動をした 自分を責めた

だってあたしは背負えたんだ
いじめっ子を平然と一蹴する力くらい 持っていた
むしろ 他のいじめられっこの盾となり
いじめっ子に立ち向かえるだけの力すらあったんだ

あたしが抗議できなかったのは 先が読めていたからだ
あたしが抗議したら 彼はどうなる?
ただでさえ あたしと関わっただけで
「あたしの友達」という汚名を着せられ
いじめの対象となる
彼の場合はさらにひどい
「あたしの恋人」という殺人的汚名を着せられる
いじめはもちろんのこと
何されるか正直わからない
少なくとも あたしが抗議したことが
新しいネタになるのは確実

できない・・・

悔しかった
立ち上がって抗議することさえできないなんて
自分だけが失うなら
そもそも何も失うものなんてないけれど
全く構わないのに
彼という友達自身を失うとしても
全く構わないのだ
彼がそれで身を守れるのならば・・・

彼はそれで身を守れるほどの力など
持っていないことを あたしは知っていた

あたしは 立ち上がらないことを 選ぶしかなかった



















また 先生は さらにお節介を焼いてくれた
ただでさえ壊れやすい家庭の
もっとも壊れやすい存在 お母さんを
参観日の放課後 クラスに残らせて 話したのだ
いじめについて 話したのだ

ここであたしは 苦難をもう一つ背負う結果となった

お母さんは お父さんと相談し
学校側に声をかけ いじめっ子の親を呼び出し 話をする
そんな 滅茶苦茶ネタになりやすいことを仕出かしたのだ

正直言って 巻き込みたくなかった

尻拭いは誰だ・・・

あたしだ・・・

当然 ネタになりましたとも!
そして 授業参観の2日後ぐらい・・・
お母さんが あたしを抱きしめて 泣いた

お母さん
「なっちゃん いじめなくなった?
お母さん 気づいてあげられなくてごめんね ごめんね」
あたし
「うん もう大丈夫だよ
お母さんたちのおかげで なくなったよ 大丈夫だよ」
お母さん
「うん・・・ごめんね・・・」






茶番だよ






あたしのいじめは ひどくなっただけ
先生に話した結果は ネタを増やしただけ
そして周りの人間までも苦しめる結果に終わった
お母さんの涙は あたしが拭うしかなかった



いじめは 親や先生の尽力により 無事消えて
あたしは 救われた



『そんな美談で 終わっていますが何か?』

数年前 全てぶっちゃけて話したけどね
馬鹿馬鹿しい

それから数年間 他の誰かに
「なつきの人生で一番後悔してることってなあに?」
と聞かれるたび
「あー いじめを先生にばらしたこと
他は特にないかなー」
そんな風に応えている 子供が居ました




・・・あたしが いつか子供を産んで
子供がいじめにあったら・・・
・・・あたし どうやって対処しようかなぁ・・・

・・・一緒に考えてくれる相方じゃないと・・・
・・・結婚はできないなあ・・・

あなたなら どうしますか?


社会・政治 差別・暴力と人権
*
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「2005-09-17」,:生徒指導連絡協議会* form ガク爺の一日
 今日の午後,地域の生徒指導連絡協議会がありました。  管内にある小学校,中学校...
「2005-09-17」,(Sat)

トラバありがとうございました

トラバありがとうございました。これは、私の記事への警告でしょうか?

怒ってるんじゃないんですよ。誤解しないでね。

うちでは、いじめとかなんでも、問題が起きると一緒に考えるようにしています。

すぐに解決できるとは思っていません。先生が道徳のネタにしたのはNGですね。
3日後にお母様が貴女に涙を見せたのは軽率かも知れません。

どちらもすぐ何かをしなければとあせった結果の行動だと思いますが、

いじめられている貴女が自分を責めるように、先生も親も程度の差こそあれ、自分を責めたはずです。

解決したかったのは貴女を思ってというより早くその自責の念から逃れたかったからかも知れませんね。

一人一人の価値観があるように、いじめの解決法も特効薬はないと思います。

自分のお子さんがそんなことになったら、苦しんで一緒に考えるしか、解決する方法はないんだと思います。

自分のお子さんが加害者になることは想像できませんか。

その時、貴女はどうしますか?

いじめの経験者だからこそできる生き方を探して頑張ってみて下さい。

私はDVの被害者です。肋骨折ったり包丁に追い掛け回されたりしました。何度も。

どんな経験をしたかを自分のブログで書くつもりはありませんが、実名でどうやって解決の糸口
(あくまで私の場合の話ですよ)を見つけ出したかつづっていくのは私の使命だと思っています。

貴女の愛した人なら、いろんなことを一緒に悩みながら考えてくれますよっていうか

そんな人でなきゃ結婚しないでしょ!

鉄人ママ
「2005-09-17」,(Sat)

まあ。とりあえずは。

はじめまして。
いらっしゃって下さってありがとうございます。

まあ こんなこともありますよってぐらいに
受け取っていただけたら光栄です。

まあ とりあえずあたしは今
いじめられているわけではないという訂正を加えておきますね。

23の成人です。

えっと・・・
あとは DVはDVですが お子様のこととは無関係ではと思いますが・・・

あたしの家もまあ色々ありましたが
それといじめは無関係です。

信頼関係などは 人それぞれですし。
あたしは親を信じてはいませんが そちらのご家庭ではまた違う関係が存在しているでしょう。

総じて うまくいくことは 心から願ってますよ。
どうやったら うまくいくかは 私もいろいろ考え途中です。

「こういうこともありますよ」

ですよ。

それしか言いたいことはありません。
うまくいくこと願っていますよ。
でもだからこそ
「こういうこともあるんです」
ということを伝えたかったですね。

「そうならないことを願うから」
こういうこともあるということを伝えたかったです。

「そうならないことを願っています」

それだけです。

試行錯誤ですね。
あたしの子がいじめる側 かぁ・・・

それに関しては お互い様ですね。
あたしも考えます。
そしてそちらも。
そして みんなの課題ですね。

みんなで頑張りましょう。

| なつき |
「2005-09-20」,(Tue)

あってはならないことですが。

 あってはならないことですが、なつきさんの経験されたことは、たまにあります。指導が稚拙な場合、良かれと思った指導が逆効果になり、問題は潜伏してしまう。
 ですから、現在の学校では定期的に「いじめ等問題行動対策委員会」を開き事例検討を行っています。今や、学級担任制の小学校といえども、児童の生活指導は個人で対応できる時代ではないのです。(もしかしたら、ずっと以前からだったのかもしれません)複数の目で観察し問題点を指摘しあうことで、事例の深刻化を食い止めようとしています。
 どの社会のどの職業でも、指導技術の優劣はあります。これは、医師でも、教師でも、大工でも、事務屋さんでも同じことです。結果に差が出るのは、周囲がその至らない点をどうリカバリーするかだと思います。
 だれもが、最初から完璧な技術を持ち合わせているわけではありません。本人の努力が肝心なのは勿論ですが、教師は「周囲(同僚、子ども、保護者)によって育てられる存在」という一面もあるのです。

 なつきさんに一つだけお願いがあります。
それは、「いじめ」を教師に相談することを「後悔」していますが、基本的にはこれは正しい方法だということを理解して頂きたいということです。
 それと、教師に言いづらかったら、親に相談できる関係を親子で作っておくことも大事だと思います。
 学校での「いじめ」の発見は教師が見つけるよりは、本人や周囲、保護者からの相談が一番多いのです。教師が見つける場合、いじめになる前に指導をし修正してしまうので、カウントされないという事情もありますが。
 深刻な事例ほど手口は巧妙になります。40人もの子どもたちが様々な活動をしています。そして、教師は毎時間授業の準備後始末に追われています。一人しかいない担任がクラスの中の一人一人に関わることができる時間はいったい何分あるでしょうか。特に、大きな問題がない限り、一人あたり数分しかないのです。その中で問題行動を見つけ正すのは至難の業なのです。その点、親(特に母親)子は比較的会話を交わす事は多いと思います。注意深く接していれば、子どもの異変には気づくことができる筈です。接する時間の多い親でさえ気づかないことを、一対多の教師に求めるのは相当な無理があると思います。
 よく、子どもが自殺した事例で「もっと早く学校(教師)が気づいていれば・・」と訴える事例がありますが、毎日生活し接している親でさえ気付かないことを、担任教師が気付くわけがないと思うのです。特に中学なら尚更です。

 基本的に、自分の子を守るのは、第一義的には親だと思っています。


竹トンボ
「2005-09-20」,(Tue)

子供へのイジメ

うちの子が受けていたいじめの首謀者は、クラス担任でした。

長い道のりをかけてそれを証明し、解決してきました。

それは長く深くて、なっちゃんのHPにお邪魔している状態では、申し訳なくて書き込むことができませんけれど。

親も相当覚悟が必要。

でも、先生も相当本気で子供一人ひとりに向き合っていただきたい。

も、実感です。

なっちゃん。ごめんね。お邪魔して。

| かげ |
「2005-09-20」,(Tue)

ありがとうございます。

竹トンボさん かげさん
コメントありがとうございます。
読んでくださって。考えてくださった。
他人事として捉えないで下さった。
いじめをあってはならないこと と判断された。
それぞれの立場の難しさを示された。
感動いたします。

| なつき |
「2005-09-20」,(Tue)

それでは 竹トンボさん

先生である 竹トンボさんが
「たまにあります」
そう仰ってくださったことは あたしには救いです。認めていただけたことがとても嬉しいです。

>「いじめ等問題行動対策委員会」

ですか・・・そういう立場になることができたら是非行ってみたいものです。事例とても興味がございますし、対応策を考えていくヒントになりそうです。

確かに個人で見ていくにはきりがないですね。
同意します。あたしは 1つの学級でも複数のいじめが起きていたことを知っています。
そして、一番嬉しいことを申し上げますと、先生が、己は完全ではないと認めてくださったことがとても嬉しいです。なんでもできると言う顔をしてできていない、それに激しく悔しさを感じていたものですから。
先生だって一人の人間、そう認めてくださったことに救われています。
その上で、向き合おうとする人間の姿が好きです。

周囲のリカバリー・・・
それは考えていませんでした。
先生というものを画一化して見て、嫌悪していました。
助け合いができていたかはわかりません。

「いじめ」を教師に相談するのが正しいということ。
それは、はっきりと申しまして、理解することができませんね。
でも、教師が何をしてくれるのかを知り、それに納得することができれば、理解できるようになれることと思います。教師の視点から、納得できるだけの物を示していただけたら、納得すると思います。
厳しい意見すみません。
私の願いは「私は教師なんか当てにしない」と言う物ではなく「納得できるものを示して欲しい」という前向きな気持ちなのですがいかがでしょうか

私の友達にも「先生に救われなかった子」は多いのです。すみません。

親子関係についてですね。

いじめは先生が見つけることは少ない。
納得します。先生のいる所でわざわざいじめをする人はいません。経験上でも納得がいきます。

でもだからといって、家族に相談することがより容易いかといえば、そうでもないのですよ。
家庭環境にも様々な事情がございます。
それに・・・親に話すのにものすごく痛みを伴う場合もございます。

あたしの意見で言わせていただくと、発見はクラスメイトが一番先、という可能性が有力です。
なんせ見てますから。
ただ、クラスメイト自身が、どう処理できるか(誰かに話せるか否か)ということは分かりません。子供は繊細です。

いじめの 発見、気を配ることの難しさは分かっています。教師の難しさ、教えていただけたこと、とても嬉しく感じます。

しかしながら、親の難しさを否定することには同意しかねますね。『教師も親も難しい、子供中心で、みんなで考えていこう』そんなスタンスを、あたしは求めています。先生だけが逃げるのは許されません。親だけが逃げるのも許されません。もちろんあたしも逃げません。
それでは駄目ですか?

ご意見 とても嬉しかったです。
敢えて厳しいことを申し上げた部分はございますが、これからも意見していただけたら嬉しいです。

心から感謝いたします。

| なつき |
「2005-09-20」,(Tue)

それではかげさん。

母親という立場からのご意見、ありがとうございます。
かげさんにはいつもお世話になっており、楽しく話すことが多いのですが、今回は少し畏まった書き方をすることをお許しください。

>うちの子が受けていたいじめの首謀者は、クラス担任でした。

そんなことがあるんですね。
どんないじめだったのでしょう。とても気になります。ひいきとか、そういうものが原因なんでしょうか?それともいじめをする生徒に、〜くんに〜しろとか、そんないじめだったのでしょうか?
どうやって追求し、どうやって解決していったのか、とても興味がございます。

>親も相当覚悟が必要。
>でも、先生も相当本気で子供一人ひとりに向き合っていただきたい。

同意します。

邪魔ではありません。
敢えて言うならば、具体的な何かも示して欲しかった、ということくらいです。
(↑すみません)

ありがとうございます。

| なつき |
「2005-09-20」,(Tue)

なっちゃんはご存知ですが、私はPCオンチです。

なっちゃん、積極的なご意見、どうもありがとう。

私は、HPももっていないしPCのこともほとんどわかりません。
ここに越させていただいているけれども、
どこまで自分の意見を書き込んでよいのか?
と、いつも悩んでいました。

それに話は長くなりそうです。
それでもいいと言っていただけるのならば、
文をまとめて、出直してきます。



| かげ |
「2005-09-20」,(Tue)

待ってます

ありがとうございます。
そしてそのご意見が広く知られ、より深く追求されることを望みます。
あたしも真剣に考えさせていただきたく思います。
無理なさらない程度で、たくさんお話いただけたら嬉しいです。
そしてそれが、他の親御さんや教師の方々にも、深く考えられることを望みます。

あたしはもちろん 考えさせていただきます。

| なつき |
「2005-09-20」,(Tue)

子どもの問題行動にはそれなりの理由が・・

 親も教師も”逃げる”のは論外ですが、親の責務は遙かに重いと思います。だって親子は何処まで行っても”親”と”子”ですから。ですから、正面から向き合って行くしかないのです。

 「いじめ」の場合、加害者からみたときには、2つのパターンがあります。自分の行動を「いじめ」として意識している場合と、全く意識していない場合です。
 意識していない場合(軽い冗談、時には親切とさえ思ってした行為がいじめと採られる場合さえあります)の対処は比較的簡単です。自分の行動の意味、相手の気持ちを考えさせれば止みます。これらの場合、教師の説諭、先の道徳の授業等も効果的です。
 意識している場合は解決は非常に困難です。表向きの原因は、学校にある場合もありますが、根本的な原因が家庭環境にある場合も少なくないからです。
 子どもたちの問題行動には、表向きの理由と背後に隠された根本的な理由があります。しかも、その根本的な理由は、当人さえ気付かない場合も多いのです。家庭不和、受験勉強のストレス、親子関係の悩みそれらからくるストレスを、「いじめ」という形で発散する場合が少なくありません。そのストレスが特定の級友に向けられれば「いじめ」になりますし、教師に向けられれば「学級崩壊」になります。
問題解決には、それらの問題の存在を親と子と教師で確認し解決法を考えていくことですが、殆どの場合、加害者の保護者はそれらの存在を否定し、問題点を学校内に、教師の指導法に求めようとし茶の木畑に迷い込み埒があかなくなります。
 ですから、仕方なく次善の策として多くの場合は対症療法として、「行為そのものを未然に防ぐ」ことに主眼を置きます。加害児童の行動を徹底的マークし「いじめ」をできなくしてしまい、諦めるのをまちます。長くても1ヶ月程度マークすると、他のことに楽しみを見つけるようになります。
 できれば、臨床心理士等の専門家にこれらの子どもたちのカウンセリングをしてもらいこれらの心の闇に光を当てると良いのですが、我が国の制度は、まだまだそこまでいってはいません。

 これらの方法は人手がいるので、先生方に相当な負担を強いることになります。最近は管理職さえも授業に行くことが多いので、一般の先生方の、本来教材作成や成績処理に使う時間を戴いたり、複数担任制のところを一人でお願いして一人浮かすとか、アクロバット的なことで人手をやりくりしています。

 問題は解決しても、根本的なことは何一つ改善されていないので、再発の可能性はありますが、新学年になり新しい人間関係ができるので多くの場合は解決します。

竹トンボ
「2005-09-21」,(Wed)

理解いたします

あたしの拙いサイトにお越しいただけて幸いです。

親の責務の重さ、認識いたします。
それならば、親を責めるのではなく、親を支える側に回ることは不可能なのでしょうか?
家庭の問題を、的確に見つけ、それを、『親をも支えつつ』指摘する。
そしてまた、親も先生も謙虚に受け止める。

否定しあうのは哀しくないですか?
両方とも人間です。

いじめの2パターンについては、とても興味深く読ませていただきました。
あたしの場合は、いじめを学年全員が自覚している(と思われる)程のものでしたので、「自覚していないパターン」については新しい発見でした。
ありがとうございます。

意識していない場合は、比較的簡単なのですね。
そうですね。あたしが被害者ではないものも加えると、そのようないじめも見てきたような気がいたします。
違うクラスの子が、何の気なしに、私のクラスに入ってきたのです。
あたしは別にそれがおかしいとも思わなかったのですが、クラスの人間は、「ノックもしないで」とその子を責め立てました。
あたしは、そのくらいのことで、そこまで責め立てるのはおかしい、と激しく抗議いたしました。
そうですね、それで落ち着いたように思います。
(あたしの傲慢かな?)

あたしのいじめは、意識的でしたね。
でもさて、いじめの家庭での問題については、新しい記事を設ける予定です。
あたしも考えていたことですし、思うところは大きいのです。
読んでいただけて、また意見をいただけたら幸いです。

>問題解決には、それらの問題の存在を親と子と教師で確認し解決法を考えていくことですが、殆どの場合、加害者の保護者はそれらの存在を否定し、問題点を学校内に、教師の指導法に求めようとし茶の木畑に迷い込み埒があかなくなります。

同意します。
誰でも自分の家庭に問題があることを認めるのは怖い。
しかも、自分自身の弱さを認め、改善していくことは、とても勇気が要ることです
でもそれは必要なことなのですよね。とても。

しかし対処療法は、かなり厳しい点があるように思います。
家庭での問題点が置き去りになり、加害者側の所謂心の闇がそのままにされてしまうから。
その後加害者側の成長、人間として確立するために、弊害が出てしまわないでしょうか?

臨床心理士等・・・
確かにカウンセリングしてもらうことはとても有意だと思います。
国の制度の問題・・・
難しいですね。
でも、それならば、国の制度にまで訴えたいと思ってしまいます。
それは世間知らずの子供の戯言ですかね・・・
それでも、今国がどういう姿勢で取り組んでいるのか、積極的に調べ、考察する意欲が出てきました。
調べていないのに、口は出せません。
知ることからはじめます。

先生の人手の問題、難しいですね。
でも、先生の数を増やしたりするのは不可能なのでしょうか・・・
国の予算の問題もございますしね・・・
公立の小中学校だと尚更そのようなものが絡んでくることと思います。

根本的に解決されないけれど形だけ・・・
これは危ないですよね。
見えない部分が更に見えなくなると思うのは、気のせいでしょうか。

| なつき |
「2005-09-21」,(Wed)

この記事

ここにURLを載せてある記事なのですが。
いじめっ子の事情を中心に示したものです。

いじめっこの家庭問題についてのお話ですが、一度目を通していただけたらありがたいです。
すぐに、いじめっ子の事情についてまとめることができないので。
よろしくお願いいたします。

「2005-10-13」,(Thu)

がんばったね。

なつきちゃんと呼んでもいいでしょうか。

何て言えばいいのかな。やっぱりなつきちゃんに伝えたい言葉は「よく、頑張ったね。」です。
そんなに長い事、嫌な目に遭ったなんて。
辛かったね。ほんとに、よくがんばったね。
本当によくがんばった。

先生の事いつか許してあげてね。
お母さんの事も、お父さんの事も
いつか許してあげてね。長年のわだかまりがいつか解けるといいね。

大切なお話をここに載せてくれてありがとう。



| hanamama |
「2005-10-13」,(Thu)

hanamamaさんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます^−^

呼び名は何でもかまいませんよ^−^
なつきでも、なつきちゃんでも、なっちゃんでも。

頑張ったかなぁ・・・
謎です。
許せるか、わかんないですよ。
でも、許せるときが来たらいいなぁ、と思います。
でも、無理に許した振りだけはしないつもりです。

ありがとうございます。
自然に解ける日が来たら、いいんですけどね。

| なつき |
「2005-10-24」,(Mon)

初めまして。

ありえない社会になっていますね。
「・・・あたしが いつか子供を産んで
子供がいじめにあったら・・・
・・・あたし どうやって対処しようかなぁ・・・

・・・一緒に考えてくれる相方じゃないと・・・
・・・結婚はできないなあ・・・」
子育てをするのに、こんな事を考えないといけないなんて怖いです。
いじめを先生にばらしたことでさらに、いじめが加速するなんて、本当に苦しみの絶頂にいるみたいです。
こんなことを話していたら、「こんな社会で未来に希望はあるのか?」とおもわず思ってしまいますが、大丈夫です。自分たちが、環境を変えていきます。

まだ希望の光は見えています。

希望の光に目指すことが私たちの夢です。





| tttttttttt16 |
「2005-10-26」,(Wed)

tttttttttt16さん はじめまして。

そうですね・・・
結構ありえないのです、が。
先生や親を糾弾するだけでは、解決されないことは事実であり、教師や親に、『だったらどうしたらいいんだよ!どうしたら満足するんだよ!』と言われた場合、今のあたしでは、明確な意見を持っていません。
そんなあたしでは、他の大人たちを責めることも、教えることも、できないと思っています。
明確に、自らの結論を出したとき、初めて意見は意味を持つのだと思います。
だからこそ、あたしは、積極的にいろいろ学びたい、話し合いたいと思います。
今、この時に、現実にいじめなどと戦っている方々と、真剣に話し合いたいです。

子育ては怖いですね・・・
でも、大きな責任があるのが現実だと思うんです。
子供を作るというのは、それだけ責任があると思いますよ。
怖いけれど・・・

tttttttttt16さんは、まだお若いのですか?
これから、希望を見つけ出して、実行していこうとされているのですか?

よろしかったら、あたしも、探していきたいと思っているので、話し合っていけたら嬉しいと思います。

いじめをばらすことで、加速すること、ありえるんですよ・・・
残念ですが、一つの現実、です。
一つの現実以上の価値も、以下の価値もない、「一つの」現実です。
もちろん、これが全てだと申し上げるつもりはございません。

tttttttttt16さんは、どのような希望があり、どうやって実現の方法を探していこうと思われているのか、とても興味がございます。

夢がかなうことを 祈ります

| なつき |
「2006-03-17」,(Fri)

こんにちは・・・

私は娘から嫌がらせを受けていることをつげられました。相手の子は、一人っ子で、何でも出来るタイプです。スポーツも勉強も。娘とも仲がよかったのですが、自分と娘を比較して、一番はどちらかみんなに意見を聞くようになったのです。女の子は、あなたが一番よといってくれていたのですが、男の子は、娘をほめた。娘はそんなこと興味ないから、あなたが一番でいいわ。と伝えたら男の子がやっぱり○○(娘の名前)は、大人だよな。お前は、子供だよ。言ったそうです。そのくらいから娘に嫌がらせ、無視や周りの子をよんで、一人ぼっちにさせてりしてきます。女の子って、むすかしいですよね。とりあえず一緒にさせないほうがよいと思い、先生には事情をはなし、クラス替えの際は同じクラスにはしないでほしいことを伝えたのですが、先生は出来れば話し合いをしたほうがいいという意見でした。娘は話し合いなどしたら、友達にありも無いことを告げ口したり、悪口をいって‘だからあなたも生きぬいて‘見たいになるからいやだといいます。
なつきさんの体験を読むと本当にそうなんだとおもいました。
原因なんかないんですよね。目立ってもだめ
おとなしくてもターゲットにされるのかな。
最後は自分の意思だけなのでしようか

| るっこ |
「2006-03-21」,(Tue)

はじめまして。るっこさん。

るっこさん はじめまして^−^
ようこそ いらっしゃいました。

相手の子は 一人っ子で 何でもできるタイプの子なのですね。
ということは いつでも 自分が注目されることに慣れていて
そうでないと ひどく不安になってしまうのかもしれません...

何でもできる子 というのは 寧ろ
『何か一つでも 誰かに負けたら 自分が関心を払ってもらえなくなる』
という思い込みを持ってしまうことも 少なくないと思います。
また
『なんでもできる 誰にも負けない』
という プライドにしがみついて なんとか立っているのだとしたら
誰かに 少しでも負けることは 脅威なのだと思います

何かが誰かに少しぐらい負けても
ちゃんと関心を持ってもらえる 見ていてもらえる
そんな安心感を得ることができたら
相手の子も そこまで娘さんに固執しなくて良くなると思うのですが;
また
『何でもできる』というステータスで 
大人がその子に関心を持つのではなく
その子がその子である というただ一つの理由で 
見詰めてあげて そしてその心をきちんと伝えることができたなら
・・・・・・そんな風に思います。

男の子が 娘さんのことを褒め
娘さんが そのような評価など 特に興味もない 
という意志を示したのだとしたら・・・・・・
相手の女の子は 多分 とても悔しかったように思います...
『一番』というプライドにも傷がついたでしょうし
『あなたに関心がない』という認識を
(間違っていたとしても)感じてしまったとしても
不思議ではないからです...

嫌がらせは その悔しさ 不安に起因する所も
少しはあるように思います...

もちろん そのことで 
相手側の女の子だけを弁護するつもりはありません;
ただ 相手側の女の子に
『一番じゃなくても ちゃんと見ているよ』
『嫌がらせなんかしなくても 他の誰かを怖がらなくても
 ちゃんと 今のままで 大丈夫だよ』
そんな気持ちを 伝えることができたなら...と思います。

そのために 頑張らなくてはいけないのは
先生の方ですよね。
あたしの 一意見に過ぎないのですが
あたしも クラスを離すことは有意だと思います。
話し合いをすることが 『相手側の女の子にとっては』
為になるかもしれませんが
それを待つ間に 娘さんが心に どれくらいのダメージを負ってしまうか
ということを考えたならば
話し合いを 待つことはできないように思うのです。

クラスを離しながら
できることなら 二つの問題を並行して考えられたらと思います。
一つは
『娘さんと 相手の女の子との直接的な問題』
もう一つは
『一番でなければ 関心を得られないということは全くない
 怖がる必要はない』
ということです。
実際 一番でないと関心が得られないのだとしたならば
あたしには それは 家庭や学校の大人たちのほうの問題に見えます。

ただ一つ 自信を持っていいと思うことがあります。
るっこさんのコメントを読む限りでは
娘さんは
『一番であることに 脅迫的に固執する』
ということがないですよね?
それは それだけの余裕を 娘さんが持てている証明だと思うのです。

その余裕の一因には
るっこさんたち家族の温かさが あるのではないかと
勝手に 予測してみたり^^;

そうそう 嫌がらせがどんなに辛くても
家庭で居心地が良いか 良くないかによって 
娘さんの感覚も 変わってくるように思うので
・・・・・・ああ でも
脅迫的な感覚に囚われていないところを見ると
家庭は 温かな感じなのでしょうと 予測してみたりします;

ああ でも
どうしたら 嫌がらせされないか・・・・・・・
わからないです;
お答えになっていなくて すみません...


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