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  <title>　+++目指せ！香港映画三昧の日々+++</title>
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  <title>遊龍戲鳳</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1883451</link>
  <description>劉徳華と舒淇共演のラブストーリー。監督は劉偉強。大富豪のサム（劉徳華）はマカオのカジノでミラン（舒淇）に出会う。キャバレーのダンサーとしても働く彼女の天真爛漫さに惹かれるサム。しかし自分が富豪であることをミランにはなかなか言い出せない。サムとミラン、サムの秘書・ジョー（何韻詩）と失業中の内装職人・林九（張涵予）、サムの運転手（林嘉華）とバツ１シングルマザーの3組の恋愛を描く。金銭的な環境の違いに自信が持てず、素直になれない大人の事情をなかなか面白く見せてくれました。愛情があればそれでO.Kとは言えないカップルがもどかしいけど、オトナだからそれも分かるしね・・・とうなずきつつ（笑）。そこをうまい具合に救ってくれるのが張達明！笑っちゃうけどさすがー（役柄が、だけど）。影の主役です。張涵予演じる林九の朴訥とした不器用さが良かったです。香港からの帰路、ANAの飛行機の中で鑑賞。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>劉徳華と舒淇共演のラブストーリー。監督は劉偉強。</div><div><br /></div><div>大富豪のサム（劉徳華）はマカオのカジノでミラン（舒淇）に出会う。</div><div>キャバレーのダンサーとしても働く彼女の天真爛漫さに惹かれるサム。</div><div>しかし自分が富豪であることをミランにはなかなか言い出せない。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>サムとミラン、サムの秘書・ジョー（何韻詩）と失業中の内装職人・林九（張涵予）、</div><div>サムの運転手（林嘉華）とバツ１シングルマザーの3組の恋愛を描く。</div><div>金銭的な環境の違いに自信が持てず、素直になれない大人の事情を</div><div>なかなか面白く見せてくれました。</div><div>愛情があればそれでO.Kとは言えないカップルがもどかしいけど、</div><div>オトナだからそれも分かるしね・・・とうなずきつつ（笑）。</div><div><br /></div><div>そこをうまい具合に救ってくれるのが張達明！</div><div>笑っちゃうけどさすがー（役柄が、だけど）。</div><div>影の主役です。</div><div><br /></div><div>張涵予演じる林九の朴訥とした不器用さが良かったです。</div><div><br /></div><div>香港からの帰路、ANAの飛行機の中で鑑賞。</div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-01T20:33+09:00</dc:date>
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  <title>風雲?</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1883434</link>
  <description>前作から11年。ついに続編が・・・。郭富城、鄭伊健主演。他に何家勁、謝霆鋒、蔡卓妍、任達華、唐嫣など。皇帝の権力をも奪おうとする絶無神（任達華）、絶心（謝霆鋒）親子に捕まった歩驚雲（郭富城）。何とか抵抗しようとするが力が及ばない。そこに、同じく捕まっていた無名（何家勁）が力を発揮し、囁風（鄭伊健）も助けに現れ、何とか３人とも逃げ延びる。絶無神を倒すため、猪皇（林雪）の師である第一邪皇（黄文斌）に手ほどきを受け、「魔」を受ける風。（めちゃ強くもなれるけど、ひょっとしたら「魔」に侵され極悪人になっちゃうかも知れない運命・・・）雲は無名に付き剣の修行をし技を伝授される。11年経ってCG技術も格段の進歩をした今の「風雲」です。なんかすごいな〜っていうのが正直なところ。アクションシーンが多くセリフは少ないので言葉ができなくても理解できます。良かった良かった。純粋に続編って感じではなく、雲と風以外の人は前作とは関係ありません。アーロンの見事な腹筋や、イーキンのツッコミどころ満載な役柄などちょっと違った意味で楽しめます。CGはね〜、私個人は「やり過ぎじゃないの？！」と思ってしまったり。あと技の名前を無名が雲に授けるのですが、そこが何だか可笑しかった。って肝心な名前をすっかり忘れておりますが（^^;)。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div><br /></div><div><br /></div><div>前作から11年。ついに続編が・・・。</div><div>郭富城、鄭伊健主演。他に何家勁、謝霆鋒、蔡卓妍、任達華、唐嫣など。</div><div><br /></div><div>皇帝の権力をも奪おうとする絶無神（任達華）、絶心（謝霆鋒）親子に捕まった歩驚雲（郭富城）。</div><div>何とか抵抗しようとするが力が及ばない。</div><div>そこに、同じく捕まっていた無名（何家勁）が力を発揮し、</div><div>囁風（鄭伊健）も助けに現れ、何とか３人とも逃げ延びる。</div><div>絶無神を倒すため、猪皇（林雪）の師である第一邪皇（黄文斌）に手ほどきを受け、「魔」を受ける風。</div><div>（めちゃ強くもなれるけど、ひょっとしたら「魔」に侵され極悪人になっちゃうかも知れない運命・・・）</div><div>雲は無名に付き剣の修行をし技を伝授される。</div><div><br /></div><div>11年経ってCG技術も格段の進歩をした今の「風雲」です。</div><div>なんかすごいな〜っていうのが正直なところ。</div><div>アクションシーンが多くセリフは少ないので言葉ができなくても理解できます。良かった良かった。</div><div>純粋に続編って感じではなく、雲と風以外の人は前作とは関係ありません。</div><div><br /></div><div>アーロンの見事な腹筋や、イーキンのツッコミどころ満載な役柄などちょっと違った意味で楽しめます。</div><div>CGはね〜、私個人は「やり過ぎじゃないの？！」と思ってしまったり。</div><div>あと技の名前を無名が雲に授けるのですが、そこが何だか可笑しかった。</div><div>って肝心な名前をすっかり忘れておりますが（^^;)。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2010-01-01T18:38+09:00</dc:date>
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  <title>意外</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1876739</link>
  <description>フィルメックスで。鄭保端監督。主演に古天樂。タイトルの「意外」は「事故」の意味。香港の街中で女性の運転する車がパンクすることから次々起こる「事故」。しかしそれは事故ではなく・・・。ストーリーを書こうとすると肝心なところに触れないワケにはいかなくなってしまうので割愛します。上映時間90分程度のジェットコースタームービーです。ハラハラドキドキしっぱなしで怖かった！鄭保端監督は私にとってかなり暴力的な描写の人、って印象なのですが今回はそうでもなかったかな〜。ちょっと残酷な部分はありましたけど。古天樂演じる大脳が、疑心暗鬼に陥り追い込まれてゆく様子が別の意味で恐怖。全てのものが信じられなくなり、それでも生活してゆくってしんどいだろうなー。香港の街並みや乗り物などがたくさん出てくるので、香港好きには嬉しい1本。日食が「え〜？！そういう落ち（ちょっと意味違うか・・・）」って感じで使われてます。</description>
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  <dc:date>2009-11-23T16:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1852023">
  <title>コネクテッド</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1852023</link>
  <description>ハリウッド映画「セルラー」のリメイク。監督は陳木勝。主演は古天楽、徐熙媛。他に張家輝、劉［火華］、張兆輝ロボット設計士のグレイス（徐熙媛）は、突然、見知らぬ男たちに拉致される。連れて来られた小屋の電話は破壊されるが、彼女は何とかコードを繋ぎ会話を試みる。繋がった相手はアボン（古天楽）。彼は留学する息子を見送るために空港に行かねばならない。「誘拐された」と話すグレイスのために命懸けで東奔西走する・・・。アボンがあーんなに大変な目に遭っているというのに、グレイスは「お願い。助けて。」と。その他力本願っぷりがちょっとねー。すごく都合よくストーリーが進むのも気になっちゃうところだけど・・・。有り得なさ加減が、普通の映画ファンにはおかしく感じてしまうのでしょう。ところどころで笑いが漏れていました。（２人の落下シーンとか）笑いと言えば、携帯ショップの遣り取りですね！王祖藍が口だけの店員を演じてて笑えます。張家輝は良いダンナさんという雰囲気を自然に醸し出していてきっと本人もそうなのかな〜と想像させますね。親子愛をきちんと描いていて、私はラストシーンにホロリと来てしまいます。それにしても、電話だけの相手があんなに美女（美男）だったら・・・。お互いに独身だしね、即進展しますねー、きっと。</description>
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  <dc:date>2009-08-15T23:33+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1832942">
  <title>ウォーロード／男たちの誓い</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1832942</link>
  <description>監督は陳可辛。主演に李連杰、劉徳華、金城武。他に徐静蕾。初見はこちら&amp;darr;http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1725054義兄弟の契りを交わしたパン（李連杰）アルフ（劉徳華）ウーヤン（金城武）。しかし、太平天国軍を倒すべく軍隊を率いるパンと戦の混乱の中にあっても民衆の命を救おうとするアルフとの間に溝が生じる。２人を兄として信頼しているウーヤン。それぞれの想いと葛藤の中で義兄弟の誓いは守られるのか・・・？ウーヤン役の金城武がとても良かった。一途な感じとか若さが出てて。役柄が良かったのかな？かつての自分の軍隊を全滅させた相手への憎しみを忘れられないパンは戦で功績を残すのが目的。義兄弟の契りを交わしているにも関わらず掟破りな行動を起こして、一見悪役っぽい。アルフは相手に誠実でいようとするまっすぐな人なので戦いには狡猾な部分も必要と割り切るパンとは相容れない。パンがある決断をして、その時刻に独り言のような感じで吐露する心情にはその苦しむ姿がよく描かれていた。義兄弟の契りを交わすのに、誰かを殺めなければいけないみたいなんだけど、そういう説明がなかったように思うので、洞窟みたいなところで3人がそれぞれ人を殺すのが唐突に感じた。（もしかして勘違い・・・かも（汗））「清末四大奇案」の１つである馬新貽暗殺事件がベースになってます。この事件は1973年製作の「ブラッドブラザーズ／刺馬」として映画化されていて「ウォーロード」はリメイクということになります。（監督は「単純なリメイクではない」と言っている・・・&amp;larr;プログラムより）私は史実のほうの暗殺実行犯のその後（処刑）が気になりました。(((（ ;゜Д゜)))ギャー香港映画ファンには特に評判の良くない、「日本版主題歌」が付いておりました。配給会社はまだそーゆーことするかな・・・というのが率直な感想。別にその歌や歌ってる人が悪いワケではないんだけどね。</description>
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  <dc:date>2009-05-24T12:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1828788">
  <title>プロテージ</title>
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  <description>原題は「門徒」。爾冬陞監督。呉彦祖、劉徳華主演。他に張静初、袁詠儀、古天樂。初見はココhttp://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1595052初めて観たときと感想はさほど変わりません。字幕が付いて、ヘロインの精製や捌く仕組みが分かりやすかったかな。治療のために使っていたのはメサドンって名前だった？薬物の怖さを啓蒙するようなつもりはないのだろうけど結果的にそう受け取れる映画だと思う。虚無感から薬物に手を出してしまう人間の弱さ。ラストで彦祖まで危うく・・・なってるし！シネマート六本木のイー・トンシン監督映画祭で。</description>
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  <dc:date>2009-05-05T22:22+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1826203">
  <title>機動部隊-警例</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1826203</link>
  <description>中国の某ネットTVで「機動部隊-同袍」って書いてあったから観たのですが観だしたら「機動部隊-警例」でした。まぁいいんだけども。杜[王其]峰プロデュース。「PTU」の続編のような感じ。この作品の監督は羅永昌。出演は任達華、邵美[王其]、林雪など。街の防犯カメラに警察官が市民に暴行する映像が映っていた。管轄の署では該当の警察官を特定しようとするが映像が不鮮明で分からないので、内部調査を始めることに。森（任達華）のチームの[子子]八が、大麻を扱う犯人を捕らえる際に暴力を振るったとして上司に叱責される。[子子]八は一旦署に戻るがどうも様子がおかしい。森はMay（邵美[王其]）のチームに協力してもらい、逃走したもう一人の犯人を追う。そんな中、[子子]八が拳銃を持ったまま連絡を絶つ。ボーっと観ていて分かるタイプの映画ではないので、[子子]八の事情（借金）とか上司との遣り取りとか、細かいところは理解してないんだけど組織の一員ということを意識した作りではないかな・・・。大麻を扱う「成」さんだからって「大麻成」って呼び方に笑ってしまった。香港人のそういうあだ名の付け方って不思議。感想がいつにも増して短いっす。（；&amp;acute;Д｀）&amp;nbsp;</description>
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  <dc:date>2009-04-23T13:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1824271">
  <title>証人</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1824271</link>
  <description>林超賢監督。謝霆鋒主演。張家輝、廖啓智、張静初が共演。刑事の唐飛（謝霆鋒）は新爺（廖啓智）と共に手配犯を追っていたとき交通事故を起こしてしまう。事故に巻き込まれたのは弁護士の高敏（張静初）とその長女。唐飛が発砲した銃弾で長女は死んでしまう。3ヵ月後、殺し屋の洪荊（張家輝）は高敏の次女を誘拐するよう指示される。罪を償うように次女と親しくしていた唐飛は現場に居合わせながら洪荊の犯行を防ぐことが出来なかった。謝霆鋒は痩せて精悍な顔つき。なんだかとってもオトナっぽいです。張静初の娘役の女の子たちが可愛らしい。本当の姉妹なので顔がそっくり。どうして長女があんなところにいたのか？どうして洪荊とその妻は重傷を負っているのか？疑問に感じるところが追々明かされていく流れがいいかな。謎を引っ張るわけでもないのでイラつくことがない。張家輝が不気味で印象に残る。廖啓智が出てくると「この人に何か（痛いことが）起こるんじゃないか？」と思わずにはいられないんだけど、そうでもなくて良かった良かった。ラスト近く、次女を抱きしめながら号泣する唐飛に「早く救急車呼んで！！！」と心の中で思いました。励ましはいいから医療的処置を〜！と（笑）。免許更新時に見せられるような、交通事故は怖いんだよ？！的なシーンがあり、勉強になりました（何の？）。金像奨に張家輝がノミネートされているのは覚えていましたが今見たら、最佳男主角でしたのね？！へー、そうなんだ・・・。主役と言えば主役かも？と思うけど、ニコの立場は？？？とも思ったり。そして最佳男配角に廖啓智がノミネートされてます。こちらは納得。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>林超賢監督。</div><div>謝霆鋒主演。張家輝、廖啓智、張静初が共演。</div><div><br /></div><div>刑事の唐飛（謝霆鋒）は新爺（廖啓智）と共に手配犯を追っていたとき</div><div>交通事故を起こしてしまう。</div><div>事故に巻き込まれたのは弁護士の高敏（張静初）とその長女。</div><div>唐飛が発砲した銃弾で長女は死んでしまう。</div><div>3ヵ月後、殺し屋の洪荊（張家輝）は高敏の次女を誘拐するよう</div><div>指示される。罪を償うように次女と親しくしていた唐飛は</div><div>現場に居合わせながら洪荊の犯行を防ぐことが出来なかった。</div><div><br /></div><div><div>謝霆鋒は痩せて精悍な顔つき。<br /></div><div>なんだかとってもオトナっぽいです。</div></div><div>張静初の娘役の女の子たちが可愛らしい。</div><div>本当の姉妹なので顔がそっくり。</div><div><br /></div><div>どうして長女があんなところにいたのか？</div><div>どうして洪荊とその妻は重傷を負っているのか？</div><div>疑問に感じるところが追々明かされていく流れがいいかな。</div><div>謎を引っ張るわけでもないのでイラつくことがない。</div><div>張家輝が不気味で印象に残る。</div><div>廖啓智が出てくると「この人に何か（痛いことが）起こるんじゃないか？」と</div><div>思わずにはいられないんだけど、そうでもなくて良かった良かった。</div><div>ラスト近く、次女を抱きしめながら号泣する唐飛に</div><div>「早く救急車呼んで！！！」と心の中で思いました。</div><div>励ましはいいから医療的処置を〜！と（笑）。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>免許更新時に見せられるような、交通事故は怖いんだよ？！的な</div><div>シーンがあり、勉強になりました（何の？）。</div><div><br /></div><div>金像奨に張家輝がノミネートされているのは覚えていましたが<br /></div><div>今見たら、最佳男主角でしたのね？！</div><div>へー、そうなんだ・・・。</div><div>主役と言えば主役かも？と思うけど、ニコの立場は？？？とも思ったり。</div><div>そして最佳男配角に廖啓智がノミネートされてます。こちらは納得。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-04-14T11:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1823302">
  <title>レッドクリフpart2</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1823302</link>
  <description>曹操（張豊毅）軍に立ち向かう劉備（尤勇）孫権（張震）同盟軍。赤壁で両軍が対決（ようやく（笑））。前半同様２時間半の長さを感じない。まあ１/３は火攻め（あるいは火事(^^;)）のシーンですが。尚香と孫権の兄弟愛を感じるトコロと周瑜の団子がいっぱいになっちゃう！しかも丸飲み！なトコロが私は好きです。あと団子を作る劉備を置いて１人１人武器を持って出かけるトコロ。やっぱり趙雲はカッコよくて、胡軍いいなーと思った。この映画ではシーン変わりに布を切り裂くようなカットがインサートされる。結構ジャマだなーと思いました。勝つために敵はもちろん味方も欺く徹底振りがすごい。孔明のアイデアも周瑜の策略も見事。そして火！火！火！！！火災事故で犠牲になったスタッフかな〜？エンドロールに名前が出てきます。これだけの火攻めシーンなら事故も起こるでしょうね。そのくらい迫力のある火でした。すごかったよ。１＆２を一気に観ようというイベント上映だったので疲れました。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>曹操（張豊毅）軍に立ち向かう劉備（尤勇）孫権（張震）同盟軍。</div><div>赤壁で両軍が対決（ようやく（笑））。</div><div><br /></div><div>前半同様２時間半の長さを感じない。</div><div>まあ１/３は火攻め（あるいは火事(^^;)）のシーンですが。</div><div>尚香と孫権の兄弟愛を感じるトコロと</div><div>周瑜の団子がいっぱいになっちゃう！しかも丸飲み！なトコロが私は好きです。</div><div>あと団子を作る劉備を置いて１人１人武器を持って出かけるトコロ。</div><div>やっぱり趙雲はカッコよくて、胡軍いいなーと思った。</div><div>この映画ではシーン変わりに布を切り裂くようなカットがインサートされる。</div><div>結構ジャマだなーと思いました。</div><div><br /></div><div>勝つために敵はもちろん味方も欺く徹底振りがすごい。</div><div>孔明のアイデアも周瑜の策略も見事。</div><div>そして火！火！火！！！</div><div>火災事故で犠牲になったスタッフかな〜？エンドロールに名前が出てきます。</div><div>これだけの火攻めシーンなら事故も起こるでしょうね。</div><div>そのくらい迫力のある火でした。すごかったよ。</div><div><br /></div><div>１＆２を一気に観ようというイベント上映だったので疲れました。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-04-09T20:22+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1823297">
  <title>畫皮</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1823297</link>
  <description>ネタバレしてます。陳嘉上監督。周迅、甄子丹、趙薇、陳坤、孫儷など。「聊齋志異」の物語の1つ・・・らしい。王将軍（陳坤）は砂漠で囚われていた美女・小唯（周迅）を城内へ助け連れ帰る。将軍の妻・佩蓉（趙薇）は小唯に親切にするが、小唯は将軍を愛していて佩蓉から奪おうとする。甄子丹は佩蓉の元カレ、孫儷は霊能力者で出てきます。小唯は実は妖怪で城内で猟奇殺人を犯してます。妖怪が出てくると「面白くなる？！」と思うのですが、それ以外は結構退屈でした。小唯は皮を剥いで中身を見せるトコロが気持ち悪かった。ワームっぽいから！キモい！！王将軍はどうして小唯をそばに置いたのかな？佩蓉のことをすっごく愛してるのにそんなことするからヘンなことになるんじゃないのさ。ムキーッ・・・。陳坤の顔があまり好きではないので辛口になりました。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>ネタバレしてます。</div><div><br /></div><div>陳嘉上監督。</div><div>周迅、甄子丹、趙薇、陳坤、孫儷など。</div><div><br /></div><div>「聊齋志異」の物語の1つ・・・らしい。</div><div>王将軍（陳坤）は砂漠で囚われていた美女・小唯（周迅）を城内へ助け連れ帰る。</div><div>将軍の妻・佩蓉（趙薇）は小唯に親切にするが、小唯は将軍を愛していて</div><div>佩蓉から奪おうとする。</div><div><br /></div><div>甄子丹は佩蓉の元カレ、孫儷は霊能力者で出てきます。</div><div>小唯は実は妖怪で城内で猟奇殺人を犯してます。</div><div>妖怪が出てくると「面白くなる？！」と思うのですが、それ以外は結構退屈でした。</div><div>小唯は皮を剥いで中身を見せるトコロが気持ち悪かった。</div><div>ワームっぽいから！キモい！！</div><div>王将軍はどうして小唯をそばに置いたのかな？</div><div>佩蓉のことをすっごく愛してるのにそんなことするから</div><div>ヘンなことになるんじゃないのさ。ムキーッ・・・。</div><div>陳坤の顔があまり好きではないので辛口になりました。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-04-09T19:51+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1821468">
  <title>葉問</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1821468</link>
  <description>監督は葉偉信。甄子丹主演。他に任達華、熊黛林、林家棟、池内博之。詠春拳の達人であり李小龍の師匠でもある葉問の人生を描く。1930年代、佛山は武術の盛んな街だった。各派が競い合い道場がたくさんあった。葉問（甄子丹）は詠春拳の達人で、道場破りに来た金山找に圧勝し一躍名を馳せる。しかし、佛山にも日本軍が侵攻してきて葉問の生活も激変する。葉問がとても紳士的な人格者に描かれてます。それに比べて日本人のひどいこと、ひどいこと。葉問は「詠春拳を日本人に教えてはならない」としていた（by wiki）そうですがそれも止むを得ないかな？という感じがします。最初に金山找と戦うシーンがステキ。無駄がなくコンパクトな体の動きに見惚れますよ。それはそうと素手対刃物はやめよーよ？怖くて観てらんない。池内博之が頑張ってます。関係ないですが、甄子丹を見ると当代の柳家小さん師匠を思い出してしまいます。たぶん似てるのはヘアスタイルだけなんだけど。(*&amp;prime;▽`*)</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>監督は葉偉信。甄子丹主演。他に任達華、熊黛林、林家棟、池内博之。</div><div>詠春拳の達人であり李小龍の師匠でもある葉問の人生を描く。</div><div><br /></div><div>1930年代、佛山は武術の盛んな街だった。各派が競い合い道場がたくさんあった。</div><div>葉問（甄子丹）は詠春拳の達人で、道場破りに来た金山找に圧勝し</div><div>一躍名を馳せる。</div><div>しかし、佛山にも日本軍が侵攻してきて葉問の生活も激変する。</div><div><br /></div><div>葉問がとても紳士的な人格者に描かれてます。</div><div>それに比べて日本人のひどいこと、ひどいこと。</div><div>葉問は「詠春拳を日本人に教えてはならない」としていた（by wiki）そうですが</div><div>それも止むを得ないかな？という感じがします。</div><div>最初に金山找と戦うシーンがステキ。</div><div>無駄がなくコンパクトな体の動きに見惚れますよ。</div><div>それはそうと素手対刃物はやめよーよ？怖くて観てらんない。</div><div>池内博之が頑張ってます。</div><div><br /></div><div>関係ないですが、甄子丹を見ると当代の柳家小さん師匠を思い出してしまいます。</div><div>たぶん似てるのはヘアスタイルだけなんだけど。(*&prime;▽`*)</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-04-01T08:38+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1820381">
  <title>新宿インシデント</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1820381</link>
  <description>ジャッキー・チェンも登場するプレミアにて。爾冬陞監督。成龍主演。他に呉彦祖、竹中直人、加藤雅也、徐静蕾、范冰冰など。中国から恋人（徐静蕾）を探すため日本に密入国した鉄頭（成龍）。新宿にたどり着いた彼が頼るのは同郷の阿傑（呉彦祖）。中国人数人で共同生活を営み日雇いの仕事をする毎日。警察に逮捕されそうになるが、刑事・北野（竹中直人）の命を救ったことから見逃してもらう。ある日、ヤクザ幹部・江口（加藤雅也）の妻となった恋人と再会する。救いがなく暗いです。ダークネス。観てどんよりしちゃいました。(((（ ;゜Д゜)))痛いしね。ぎゃー。手首が！手首が！！！私は直視できずに指の隙間から見てました。故郷ではトラクターに乗っていた男がどうしてヤクザのエライさんになっちゃうの？こともなげに人殺してるし！なんだか釈然としない部分もありますが。中国人を良く描いてません。法を犯すことばかりやってる。新宿にいる中国人が見て怒らないだろうか・・・と思うほど。公開になったらまた観るだろうか？微妙・・・かも。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="color: #4f3b30; font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 13px; line-height: 23px"><div>ジャッキー・チェンも登場するプレミアにて。</div><div><br /></div><div>爾冬陞監督。成龍主演。他に呉彦祖、竹中直人、加藤雅也、徐静蕾、范冰冰など。</div><div><br /></div><div>中国から恋人（徐静蕾）を探すため日本に密入国した鉄頭（成龍）。</div><div>新宿にたどり着いた彼が頼るのは同郷の阿傑（呉彦祖）。</div><div>中国人数人で共同生活を営み日雇いの仕事をする毎日。</div><div>警察に逮捕されそうになるが、刑事・北野（竹中直人）の命を救ったことから見逃してもらう。</div><div>ある日、ヤクザ幹部・江口（加藤雅也）の妻となった恋人と再会する。</div><div><br /></div><div>救いがなく暗いです。ダークネス。観てどんよりしちゃいました。(((（ ;゜Д゜)))</div><div>痛いしね。ぎゃー。手首が！手首が！！！</div><div>私は直視できずに指の隙間から見てました。</div><div>故郷ではトラクターに乗っていた男がどうしてヤクザのエライさんになっちゃうの？</div><div>こともなげに人殺してるし！なんだか釈然としない部分もありますが。</div><div>中国人を良く描いてません。法を犯すことばかりやってる。</div><div>新宿にいる中国人が見て怒らないだろうか・・・と思うほど。</div><div>公開になったらまた観るだろうか？</div><div>微妙・・・かも。</div><div><br /></div></span><div><span class="Apple-style-span" style="color: #4f3b30; font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 13px; line-height: 23px"><br /></span></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-27T00:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1817851">
  <title>保持通話</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1817851</link>
  <description>面白かった！日本でも公開されるようですね〜。ハリウッドの「セルラー」を陳木勝監督がリメイクした作品。主演は古天楽、徐煕媛。他に劉［火華］、張家輝、張兆輝など。グレイス（徐煕媛）は娘を学校に送った帰り、見知らぬ男たちが乗った車に衝突される。男たちはグレイス宅のお手伝いさんを殺し、恐怖におびえる彼女をある小屋に拉致する。小屋には電話があったが一味に壊されてしまう。が、グレイスは懸命にコードを繋ぎ誰かに通じるのを信じて電話を掛ける。そして繋がったのは阿邦（古天楽）だった。彼は空港で息子を見送る約束をしていた。見どころは阿邦の超人っぷり。だって普通のおじさんだよ？見ず知らずの人のためにそこまでする？・・・と冷血漢の私は思ってしまうのですが、それほどまでに「好人」なのです。息子に「（見送りに来ると言って）またウソ付くんでしょ？」と言われていて自分にだって時間がないのに。普通の人には絶対ムリそうなのに。側溝のような川を自動車で突っ切り、ペプシ缶のトラックに突っ込み、あわや崖からまっさかさま・・・。すごかったです。面白かった。銀髪の犯人役・劉［火華］も良かったし、警官役の張家輝も良かった。張家輝は自分の部下だった張兆輝が偉くなってしまって嫌味タラタラな口をきくことに腹を立てていて、事件に若干の私情を挟んだりするのですが。ラスト近くは、「このまま終わるんじゃないよなぁ」と思うとやっぱり一波乱あるし。「セルラー」を観てないのでどっちがどうとかは分かりませんが陳木勝風味満載でした。古天楽はこれでノミネートされたのかと思ったら「一個好パパ」だったのか。あれは途中で寝ちゃったんだよなぁぁ。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>面白かった！日本でも公開されるようですね〜。</div><div>ハリウッドの「セルラー」を陳木勝監督がリメイクした作品。</div><div>主演は古天楽、徐煕媛。他に劉［火華］、張家輝、張兆輝など。</div><div><br /></div><div>グレイス（徐煕媛）は娘を学校に送った帰り、見知らぬ男たちが乗った車に衝突される。</div><div>男たちはグレイス宅のお手伝いさんを殺し、恐怖におびえる彼女をある小屋に拉致する。</div><div>小屋には電話があったが一味に壊されてしまう。</div><div>が、グレイスは懸命にコードを繋ぎ誰かに通じるのを信じて電話を掛ける。</div><div>そして繋がったのは阿邦（古天楽）だった。彼は空港で息子を見送る約束をしていた。</div><div><br /></div><div>見どころは阿邦の超人っぷり。</div><div>だって普通のおじさんだよ？見ず知らずの人のためにそこまでする？</div><div>・・・と冷血漢の私は思ってしまうのですが、それほどまでに「好人」なのです。</div><div>息子に「（見送りに来ると言って）またウソ付くんでしょ？」と言われていて</div><div>自分にだって時間がないのに。普通の人には絶対ムリそうなのに。</div><div>側溝のような川を自動車で突っ切り、ペプシ缶のトラックに突っ込み、</div><div>あわや崖からまっさかさま・・・。すごかったです。面白かった。</div><div><br /></div><div>銀髪の犯人役・劉［火華］も良かったし、警官役の張家輝も良かった。</div><div>張家輝は自分の部下だった張兆輝が偉くなってしまって嫌味タラタラな口をきくことに</div><div>腹を立てていて、事件に若干の私情を挟んだりするのですが。</div><div>ラスト近くは、「このまま終わるんじゃないよなぁ」と思うとやっぱり一波乱あるし。</div><div>「セルラー」を観てないのでどっちがどうとかは分かりませんが</div><div>陳木勝風味満載でした。</div><div><br /></div><div>古天楽はこれでノミネートされたのかと思ったら「一個好パパ」だったのか。</div><div>あれは途中で寝ちゃったんだよなぁぁ。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-17T13:44+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1817360">
  <title>性工作者２　我不賣身・我賣子宮</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1817360</link>
  <description>監督は邱禮濤。前作に続き風俗産業に従事する女性を描く。主演は劉美君、黄婉伶。他に黄生秋、森美など。保険営業マンの劉（黄生秋）は顧客にこまめに顔を出す。日雇い労働者の溜まり場へ行ったとき、若いカメラマン（森美）に出会う。肉体労働者の堅は、劉の機転によりその日の仕事にありついた。が、事故によって転落死してしまう。堅には愛人・蓮花（黄婉伶）と愛人に産ませた幼児がおり、もうすぐ双子も生まれる予定だった。蓮花は何としても香港の居留権を得ようと必死だ。ある日劉は街娼の鐘鐘（劉美君）に呼び止められ「今年は何年か？」と訊かれる。中心に描かれるのは鐘鐘と蓮花です。鐘鐘はドラッグ中毒で歯がボロボロ。ちょっと精神的にも病んでいそう。もう若くないのでナイトクラブ等では働けず街角で男性に声を掛けてます。で、商売に使う部屋のすぐ近くに蓮花と子供が住んでいます。この、蓮花って女性がこれまたスゴイ。子供はまだ2歳くらいかな〜。ってそんな環境で育児するつもりなのか？！更に双子が生まれるってどうなの？！頼りにしていたダンナは急死で保険金は雀の涙程度。それでも故郷には帰れない、面子が立たない・・・と主張し出産経験があるから助産婦ができると言い放ち、妊娠して検診も受けてない。「あんた、それでこの先大丈夫？」と思ってしまいます。保険屋の劉が世話を焼いてくれたから何とかなったようなものの、自己主張だけはする大陸の人・・・ってカンジで印象が悪かったです。香港への憧れとかの背景を知らないのに安易にそう思ってしまうのもいけないと思いますが。鐘鐘は歯を治してから鏡を片時も手放さないのが面白かった。コンプレックスを克服したら誰でもそういうものかもねー。あと壁越しに友達がせっせと仕事に励んでいるのに、普通に世間話をしたり。「黄大仙に行くわー」とか（笑）その友達も客が自分の上にいるのに普通に答えてるし（＾＾；）お客さん、可愛そうだよ？ラストはお母さんとのわだかまりも無くなって良かった良かった。狂言回しのような役柄の保険屋さんは、すぐ人の値踏みをするのが笑える。主題歌になっている劉美君の歌、いいなーと思ったら中村中の「友達の詩」のカバーでしたのね。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>監督は邱禮濤。</div><div>前作に続き風俗産業に従事する女性を描く。</div><div>主演は劉美君、黄婉伶。他に黄生秋、森美など。</div><div><br /></div><div>保険営業マンの劉（黄生秋）は顧客にこまめに顔を出す。</div><div>日雇い労働者の溜まり場へ行ったとき、若いカメラマン（森美）に出会う。</div><div>肉体労働者の堅は、劉の機転によりその日の仕事にありついた。</div><div>が、事故によって転落死してしまう。</div><div>堅には愛人・蓮花（黄婉伶）と愛人に産ませた幼児がおり、もうすぐ双子も生まれる予定だった。</div><div>蓮花は何としても香港の居留権を得ようと必死だ。</div><div>ある日劉は街娼の鐘鐘（劉美君）に呼び止められ「今年は何年か？」と訊かれる。</div><div><br /></div><div>中心に描かれるのは鐘鐘と蓮花です。</div><div>鐘鐘はドラッグ中毒で歯がボロボロ。ちょっと精神的にも病んでいそう。</div><div>もう若くないのでナイトクラブ等では働けず街角で男性に声を掛けてます。</div><div>で、商売に使う部屋のすぐ近くに蓮花と子供が住んでいます。</div><div><br /></div><div>この、蓮花って女性がこれまたスゴイ。子供はまだ2歳くらいかな〜。</div><div>ってそんな環境で育児するつもりなのか？！更に双子が生まれるってどうなの？！</div><div>頼りにしていたダンナは急死で保険金は雀の涙程度。</div><div>それでも故郷には帰れない、面子が立たない・・・と主張し</div><div>出産経験があるから助産婦ができると言い放ち、妊娠して検診も受けてない。</div><div>「あんた、それでこの先大丈夫？」と思ってしまいます。</div><div>保険屋の劉が世話を焼いてくれたから何とかなったようなものの、</div><div>自己主張だけはする大陸の人・・・ってカンジで印象が悪かったです。</div><div>香港への憧れとかの背景を知らないのに安易にそう思ってしまうのもいけないと思いますが。</div><div><br /></div><div>鐘鐘は歯を治してから鏡を片時も手放さないのが面白かった。</div><div>コンプレックスを克服したら誰でもそういうものかもねー。</div><div>あと壁越しに友達がせっせと仕事に励んでいるのに、普通に世間話をしたり。</div><div>「黄大仙に行くわー」とか（笑）その友達も客が自分の上にいるのに普通に答えてるし（＾＾；）</div><div>お客さん、可愛そうだよ？</div><div>ラストはお母さんとのわだかまりも無くなって良かった良かった。</div><div><br /></div><div>狂言回しのような役柄の保険屋さんは、すぐ人の値踏みをするのが笑える。</div><div>主題歌になっている劉美君の歌、いいなーと思ったら中村中の「友達の詩」のカバーでしたのね。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-15T16:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1817195">
  <title>花の生涯−梅蘭芳</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1817195</link>
  <description>京劇の女形名優「梅蘭芳」の生涯を描く。監督は「覇王別姫」の陳凱歌。主演は黎明。他に章子怡、孫紅雷、陳紅。梅蘭芳の青年期を余少群が演じる。りよんが女形ってどうなの〜？と思ってました。と。りよん登場の前に、若かりし頃の梅蘭芳を演じた余少群が素晴らしい。元々伝統芸能である「越劇」の役者さんで、女形はやったことがなかったそうだけど仕草も立ち居振る舞いもさすがです。で、中年（？）になってからを演じるりよん・・・。正直、ごついです。薄化粧で出てくるしーんもありますが、どうもしっくりこない。うーむ。たぶん舞台上のシーンは本人ではないでしょう。前に見た写真とは顔付きが全然違うようだったので。なんて本人だったりして（汗）。役者としての才能を愛する彼の妻（陳紅）や彼に全てを捧げたような支援者（孫紅雷）、つかの間愛情を交わす男装の役者（章子怡）などとの遣り取りからどれほど偉大な役者だったかが分かる。中でも役者「梅蘭芳」としての心情を吐露するパーティ会場でのセリフが印象深い。でもちょっと長いかな〜とも思いました。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>京劇の女形名優「梅蘭芳」の生涯を描く。</div><div>監督は「覇王別姫」の陳凱歌。主演は黎明。他に章子怡、孫紅雷、陳紅。</div><div>梅蘭芳の青年期を余少群が演じる。</div><div><br /></div><div>りよんが女形ってどうなの〜？と思ってました。</div><div>と。りよん登場の前に、若かりし頃の梅蘭芳を演じた余少群が素晴らしい。</div><div>元々伝統芸能である「越劇」の役者さんで、女形はやったことがなかったそうだけど</div><div>仕草も立ち居振る舞いもさすがです。</div><div>で、中年（？）になってからを演じるりよん・・・。正直、ごついです。</div><div>薄化粧で出てくるしーんもありますが、どうもしっくりこない。うーむ。</div><div>たぶん舞台上のシーンは本人ではないでしょう。</div><div>前に見た写真とは顔付きが全然違うようだったので。なんて本人だったりして（汗）。</div><div><br /></div><div>役者としての才能を愛する彼の妻（陳紅）や</div><div>彼に全てを捧げたような支援者（孫紅雷）、</div><div>つかの間愛情を交わす男装の役者（章子怡）などとの遣り取りから</div><div>どれほど偉大な役者だったかが分かる。</div><div>中でも役者「梅蘭芳」としての心情を吐露するパーティ会場でのセリフが印象深い。</div><div><br /></div><div>でもちょっと長いかな〜とも思いました。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-14T20:41+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1816979">
  <title>プリンセスＤ</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1816979</link>
  <description>原題は「想飛」。主演は呉彦祖、陳冠希、李心潔。監督は張艾嘉、袁錦麟。ＣＧデザイナーのジョーカー（呉彦祖）は同僚と意見が合わず会社を辞める。新しいゲームキャラクターのモデルを探しているとき、バーでリン（李心潔）に出会い、正体不明のリンに惹かれてゆく。ジョーカーの弟・キッド（陳冠希）も兄の仕事を手伝うようになりダンス講師の父（黄秋生）を交え、家族がリンと親しくなる。映画の中にたくさんＣＧアニメが出てきます。そこで好き嫌いが別れちゃうかな〜。私はＣＧの、特にゲームっぽいキャラが苦手なので、観ていて違和感を感じました。でも彦祖とアンジェリカのラブラブなトコロは好き（笑）。アンジェリカ演じるリンは家庭にトラブルが絶えなくて、実は苦労人なのです。病んでいる母親を夏文汐が演じていて、純真そうですごく可愛かった。弟はちょっと腹立つけど。秋生さんのお父さんがとっても良かったな〜。踊る姿もステキ。こーゆーお父さん役、お似合いです。阿嬌のアレがあったので「こいつに一目惚れねぇぇぇ？」と思いつつエジの顔を眺めちゃいました（＾＾；）&amp;larr;元々エジの顔が好きじゃないので・・・私。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>原題は「想飛」。主演は呉彦祖、陳冠希、李心潔。</div><div>監督は張艾嘉、袁錦麟。</div><div><br /></div><div>ＣＧデザイナーのジョーカー（呉彦祖）は同僚と意見が合わず会社を辞める。</div><div>新しいゲームキャラクターのモデルを探しているとき、バーでリン（李心潔）に出会い、</div><div>正体不明のリンに惹かれてゆく。</div><div>ジョーカーの弟・キッド（陳冠希）も兄の仕事を手伝うようになり</div><div>ダンス講師の父（黄秋生）を交え、家族がリンと親しくなる。</div><div><br /></div><div>映画の中にたくさんＣＧアニメが出てきます。</div><div>そこで好き嫌いが別れちゃうかな〜。</div><div>私はＣＧの、特にゲームっぽいキャラが苦手なので、観ていて違和感を感じました。</div><div>でも彦祖とアンジェリカのラブラブなトコロは好き（笑）。</div><div>アンジェリカ演じるリンは家庭にトラブルが絶えなくて、実は苦労人なのです。</div><div>病んでいる母親を夏文汐が演じていて、純真そうですごく可愛かった。</div><div>弟はちょっと腹立つけど。</div><div><br /></div><div>秋生さんのお父さんがとっても良かったな〜。</div><div>踊る姿もステキ。こーゆーお父さん役、お似合いです。</div><div><br /></div><div>阿嬌のアレがあったので「こいつに一目惚れねぇぇぇ？」と思いつつ</div><div>エジの顔を眺めちゃいました（＾＾；）&larr;元々エジの顔が好きじゃないので・・・私。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-13T21:23+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1816691">
  <title>パートナー</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1816691</link>
  <description>原題は「横行覇盗」。主演は曾志偉、任達華、王敏徳。兵隊上がりのクワン（任達華）は強盗犯。借金を抱える元警官のリック（王敏徳）を相棒にする。そしてタイでの仕事の際に地元に詳しいフイ（曾志偉）を加えた。見事なチームワークで犯行を重ねるが、徐々に行き違いが生まれてきて・・・。王敏徳ってあまり好きじゃないんです〜、顔が。あと英語でしゃべるトコ。まあ母語だから仕方ないのか？ストーリー的には因果応報ってヤツですか。裏切ったらそれなりの報復があるのです。この映画の銃撃シーンは、よく頭が打ち抜かれております。ぎゃっ。怖っ。私が怖いなと思うのは、貫通した後に、頭が弾が抜け出た形に変形してるトコです。あー思い出したくない・・・。顔に立て筋入ります（ちびまる子っぽく）。フイってそんなモテるのかしら？と思ったら、女の素性はそーゆーことだったのか。納得。杜［シ文］澤がちょろっと出てて、そのやさぐれ加減が私は好き。でも可愛そうなのよねぇぇぇ。上記の女（役名レイチェル）同様に。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>原題は「横行覇盗」。主演は曾志偉、任達華、王敏徳。</div><div>兵隊上がりのクワン（任達華）は強盗犯。借金を抱える元警官のリック（王敏徳）を相棒にする。</div><div>そしてタイでの仕事の際に地元に詳しいフイ（曾志偉）を加えた。</div><div>見事なチームワークで犯行を重ねるが、徐々に行き違いが生まれてきて・・・。</div><div><br /></div><div>王敏徳ってあまり好きじゃないんです〜、顔が。あと英語でしゃべるトコ。</div><div>まあ母語だから仕方ないのか？</div><div>ストーリー的には因果応報ってヤツですか。</div><div>裏切ったらそれなりの報復があるのです。</div><div>この映画の銃撃シーンは、よく頭が打ち抜かれております。ぎゃっ。怖っ。</div><div>私が怖いなと思うのは、貫通した後に、頭が弾が抜け出た形に変形してるトコです。</div><div>あー思い出したくない・・・。顔に立て筋入ります（ちびまる子っぽく）。</div><div>フイってそんなモテるのかしら？と思ったら、女の素性はそーゆーことだったのか。納得。</div><div>杜［シ文］澤がちょろっと出てて、そのやさぐれ加減が私は好き。</div><div>でも可愛そうなのよねぇぇぇ。上記の女（役名レイチェル）同様に。</div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-03-12T15:29+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1813664">
  <title>悪霊の棲む家</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1813664</link>
  <description>原題は「凶宅」監督は梁徳森。主演は邵美［王其］。他に張兆輝、黎耀祥。チン（邵美［王其］）は夫の死後、娘・リンとの新しい暮らしのために引っ越す。引越し直後から娘は「この家に住みたくない」と訴える。チンが夜警の仕事を始めたために、リンは一人で留守番をすることに・・・。リンがものすごく怖がっているのに、母親は、部屋探しが大変なことや仕事を始めたばかりという自分の状況を優先し娘に留守番をさせる。観ていてそれが辛かった。子供にはトラウマになるような体験はさせたくない、というのが親心。それすら横に置いてしまうほど、母親は生活するのに一所懸命だったのですね。死んでしまった夫との間はかなりの事情があり幼なじみのワイ（張兆輝）が母子の手伝いをしようとするのだが、チンはそれも拒否。拒まずに助けてもらえばラストも違っていただろうに。ホラーだけどあまり怖くなくて良かったデス。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>原題は「凶宅」</div><div>監督は梁徳森。主演は邵美［王其］。他に張兆輝、黎耀祥。</div><div><br /></div><div>チン（邵美［王其］）は夫の死後、娘・リンとの新しい暮らしのために引っ越す。</div><div>引越し直後から娘は「この家に住みたくない」と訴える。</div><div>チンが夜警の仕事を始めたために、リンは一人で留守番をすることに・・・。</div><div><br /></div><div>リンがものすごく怖がっているのに、母親は、部屋探しが大変なことや</div><div>仕事を始めたばかりという自分の状況を優先し娘に留守番をさせる。</div><div>観ていてそれが辛かった。</div><div>子供にはトラウマになるような体験はさせたくない、というのが親心。</div><div>それすら横に置いてしまうほど、母親は生活するのに一所懸命だったのですね。</div><div>死んでしまった夫との間はかなりの事情があり</div><div>幼なじみのワイ（張兆輝）が母子の手伝いをしようとするのだが、チンはそれも拒否。</div><div>拒まずに助けてもらえばラストも違っていただろうに。</div><div>ホラーだけどあまり怖くなくて良かったデス。</div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-28T23:28+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1812989">
  <title>生きていく日々（天水圍的日與夜）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1812989</link>
  <description>映画祭で上映されたとき見逃したので今回初めて観た。香港の郊外「天水圍」の団地に暮らす１組の親子（鮑起靜、梁進龍）と独居老婆（陳麗雲）のごく普通の毎日。淡々とした日々を描いているのは知っていたから「飽きてしまうのでは？」と心配したけど、そんなことなかった。母子家庭で、母親は昔から働き通し。夫と死に別れたので女手一つで息子を育てる。その息子は一見無気力に思えるが、母親の言いつけは守るし夕飯は必ず家で食べる素直な男の子。親子は同じ団地に住む独居老婆と親しくなり、助け合いながら暮らす。地道に生きるってこーゆーことだよな・・・と思った。ドラマティックなことなんてそうそうなくて、毎日働いて毎日食事を作って友達と触れ合いながら時間が過ぎていく。そんな当たり前のことに感謝したくなる暖かい映画でした。お母さんとお婆さんがスーパーの買い物時に、卵のパックを勝手に開けて新鮮さを眼で見ていた。卵パックの構造が違うのかも知れないけどちょっと驚いた！で、買わないほうは棚に戻してたし。あと、お母さんが亡くなった夫のジーンズを捨てようかどうしようか悩んで結局ゴミ箱の蓋の上に置きっぱなしでくるシーンにやられた。あの余韻は堪らん。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>映画祭で上映されたとき見逃したので今回初めて観た。</div><div>香港の郊外「天水圍」の団地に暮らす１組の親子（鮑起靜、梁進龍）と</div><div>独居老婆（陳麗雲）のごく普通の毎日。</div><div>淡々とした日々を描いているのは知っていたから</div><div>「飽きてしまうのでは？」と心配したけど、そんなことなかった。</div><div><br /></div><div>母子家庭で、母親は昔から働き通し。</div><div>夫と死に別れたので女手一つで息子を育てる。</div><div>その息子は一見無気力に思えるが、母親の言いつけは守るし夕飯は必ず家で食べる素直な男の子。</div><div>親子は同じ団地に住む独居老婆と親しくなり、助け合いながら暮らす。</div><div><br /></div><div>地道に生きるってこーゆーことだよな・・・と思った。</div><div>ドラマティックなことなんてそうそうなくて、毎日働いて毎日食事を作って</div><div>友達と触れ合いながら時間が過ぎていく。</div><div>そんな当たり前のことに感謝したくなる暖かい映画でした。</div><div><br /></div><div>お母さんとお婆さんがスーパーの買い物時に、</div><div>卵のパックを勝手に開けて新鮮さを眼で見ていた。</div><div>卵パックの構造が違うのかも知れないけどちょっと驚いた！</div><div>で、買わないほうは棚に戻してたし。</div><div>あと、お母さんが亡くなった夫のジーンズを捨てようかどうしようか悩んで</div><div>結局ゴミ箱の蓋の上に置きっぱなしでくるシーンにやられた。</div><div>あの余韻は堪らん。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-25T23:47+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1812281">
  <title>死の森</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1812281</link>
  <description>原題は「森寃」。監督はパンブラザーズの弟ダニー・パン。出演は舒淇、鄭伊健、李彩樺、劉兆銘など。夏刑事（舒淇）は森で起きた殺人事件を担当している。その森は自殺の名所と言われ、行方不明者が多発している場所。夏刑事は容疑者を起訴するため現場検証に植物学者の沈（鄭伊健）の協力を求める。ＴＶ局の記者で沈の恋人美樹（メイシュー：李彩樺）は夏刑事と沈の捜査を取材することになる。ホラーあるいはサスペンスといったジャンルなんでしょうが私には微妙なファンタジーに思えました。怖くないんだもの。ホラー映画はビックリさせる音の効果が大きいと思うのですがまあそれがちょっとあったかな〜くらいです。ある意味「森は生きている」でした。伏線のような出来事があるのに、それは一切解明されません。赤いロープはどうして急に引っ張られたのか？時計はどうして止まるのか？４０年前に失踪した人がどうしてきれいな状態で見つかるのか？（死蝋か？）んもー、気になって仕方がないす・・・。どうしてくれるのよ？森林の派出所の担当者も、現役の警察官ではないし、いろいろ事情を知っていそうなのに全然明らかにしない。題材を思いついて作ったら上辺をなぞっただけで終わりました、みたいな印象です。なんかもったいないなぁぁぁ。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>原題は「森寃」。</div><div>監督はパンブラザーズの弟ダニー・パン。</div><div>出演は舒淇、鄭伊健、李彩樺、劉兆銘など。</div><div><br /></div><div>夏刑事（舒淇）は森で起きた殺人事件を担当している。</div><div>その森は自殺の名所と言われ、行方不明者が多発している場所。</div><div>夏刑事は容疑者を起訴するため現場検証に植物学者の沈（鄭伊健）の協力を求める。</div><div>ＴＶ局の記者で沈の恋人美樹（メイシュー：李彩樺）は</div><div>夏刑事と沈の捜査を取材することになる。</div><div><br /></div><div>ホラーあるいはサスペンスといったジャンルなんでしょうが</div><div>私には微妙なファンタジーに思えました。怖くないんだもの。</div><div>ホラー映画はビックリさせる音の効果が大きいと思うのですが</div><div>まあそれがちょっとあったかな〜くらいです。</div><div>ある意味「森は生きている」でした。</div><div><br /></div><div>伏線のような出来事があるのに、それは一切解明されません。</div><div>赤いロープはどうして急に引っ張られたのか？</div><div>時計はどうして止まるのか？</div><div>４０年前に失踪した人がどうしてきれいな状態で見つかるのか？（死蝋か？）</div><div>んもー、気になって仕方がないす・・・。どうしてくれるのよ？</div><div>森林の派出所の担当者も、現役の警察官ではないし、</div><div>いろいろ事情を知っていそうなのに全然明らかにしない。</div><div><br /></div><div>題材を思いついて作ったら上辺をなぞっただけで終わりました、みたいな印象です。</div><div>なんかもったいないなぁぁぁ。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-22T23:29+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1812173">
  <title>三国志</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1812173</link>
  <description>原題は「三國之見龍卸甲」。監督は李仁港。主演劉徳華。他に洪金寶、マギー・Ｑ、狄龍、安志杰、呉建豪（&amp;larr;ちょっとだけ）など。邦題は「三国志」と付いているけれど、趙雲メインの物語。ごく普通の兵士から才覚を発揮し常勝将軍と呼ばれるに至るまで、そして盟友が亡くなるも戦い続けた晩年を描く。まず、北京語でかつ吹き替えなので猛烈に萎えました・・・（＾＾；）でも何とか気を取り直して。三国志と言えばレッドクリフでの知識が全て・・・の私。初めのほうは、これはレッドクリフでは○○ね、と頭の中で変換してました（笑）どちらがどう優れているということではなくて、どちらも素晴らしい。華仔の凛々しさは観なくちゃ損だと思うし、アクションも見応えたっぷり。血もバンバン飛んでますが痛々しさはあまりないので大丈夫。一気に年月が経て、趙雲もおじいちゃん（は言い過ぎか？）になるのですがその白髪も似合っちゃうんだから、男前はいいですねー。うんうん。趙雲に仕える安志杰もとっても良かったです。忠義心に厚い頼れる部下。ビジュアル的にもかなりいいんです！あと狄龍演じる関羽もステキ〜。関羽ってやっぱりああいうルックスなのねぇぇ。初っ端のネガティブな感想はどこへやら。もう１回観たいな〜と思います。機会を見つけて行こっと♪</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>原題は「三國之見龍卸甲」。監督は李仁港。</div><div>主演劉徳華。他に洪金寶、マギー・Ｑ、狄龍、安志杰、呉建豪（&larr;ちょっとだけ）など。</div><div><br /></div><div>邦題は「三国志」と付いているけれど、趙雲メインの物語。</div><div>ごく普通の兵士から才覚を発揮し常勝将軍と呼ばれるに至るまで、</div><div>そして盟友が亡くなるも戦い続けた晩年を描く。</div><div><br /></div><div>まず、北京語でかつ吹き替えなので猛烈に萎えました・・・（＾＾；）</div><div>でも何とか気を取り直して。</div><div>三国志と言えばレッドクリフでの知識が全て・・・の私。</div><div>初めのほうは、これはレッドクリフでは○○ね、と頭の中で変換してました（笑）</div><div>どちらがどう優れているということではなくて、どちらも素晴らしい。</div><div>華仔の凛々しさは観なくちゃ損だと思うし、アクションも見応えたっぷり。</div><div>血もバンバン飛んでますが痛々しさはあまりないので大丈夫。</div><div>一気に年月が経て、趙雲もおじいちゃん（は言い過ぎか？）になるのですが</div><div>その白髪も似合っちゃうんだから、男前はいいですねー。うんうん。</div><div><br /></div><div>趙雲に仕える安志杰もとっても良かったです。忠義心に厚い頼れる部下。</div><div>ビジュアル的にもかなりいいんです！<br /></div><div>あと狄龍演じる関羽もステキ〜。関羽ってやっぱりああいうルックスなのねぇぇ。</div><div><br /></div><div>初っ端のネガティブな感想はどこへやら。</div><div>もう１回観たいな〜と思います。</div><div>機会を見つけて行こっと♪</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-22T19:48+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1811806">
  <title>性工作者十日談</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1811806</link>
  <description>風俗産業で働く女性を描いた映画。娼婦を題材にしたドキュメンタリーが原作になっている。出演は余安安、朱茵、蒋雅文、董敏莉、呉日言、［登&amp;#38429;］健泓、他。監督は邱禮濤。ナイトクラブのママ・ジェニー（余安安）は、ジェニーをサポートする家家（朱茵）はじめ多くの従業員を抱える。家家は愛人の性病が自分に感染しているのでは？と不安を抱く。従業員はドラッグに手を出してしまう者、恋人に内緒で働く者、故郷に寄付を続ける者、子供を実母に預けて働く者・・・と事情もさまざま。朱茵がチーママを好演。特徴のある声でガンガンまくし立てている。黒のスーツを着てすごいカッコいい。やっぱりスーツは出来る女性に見えるなぁ・・・とメモメモ。音楽が古臭く感じたけど、でもそれでいいんだろうな。ラストでちょっとびっくりするシーンがあって、あれは一体どういうコトなんすか？？？（全然分かってない私（汗））これから金像奨ノミネート作品を観ようと思ってて、「我不賣身 我賣子宮」を観る前に観たほうがいいだろうなと思って鑑賞。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>風俗産業で働く女性を描いた映画。</div><div>娼婦を題材にしたドキュメンタリーが原作になっている。</div><div>出演は余安安、朱茵、蒋雅文、董敏莉、呉日言、［登&#38429;］健泓、他。</div><div>監督は邱禮濤。</div><div><br /></div><div>ナイトクラブのママ・ジェニー（余安安）は、ジェニーをサポートする家家（朱茵）</div><div>はじめ多くの従業員を抱える。</div><div>家家は愛人の性病が自分に感染しているのでは？と不安を抱く。</div><div>従業員はドラッグに手を出してしまう者、恋人に内緒で働く者、</div><div>故郷に寄付を続ける者、子供を実母に預けて働く者・・・と事情もさまざま。</div><div><br /></div><div>朱茵がチーママを好演。特徴のある声でガンガンまくし立てている。</div><div>黒のスーツを着てすごいカッコいい。</div><div>やっぱりスーツは出来る女性に見えるなぁ・・・とメモメモ。</div><div><br /></div><div>音楽が古臭く感じたけど、でもそれでいいんだろうな。</div><div>ラストでちょっとびっくりするシーンがあって、</div><div>あれは一体どういうコトなんすか？？？</div><div>（全然分かってない私（汗））</div><div><br /></div><div><br /></div><div>これから金像奨ノミネート作品を観ようと思ってて、</div><div>「我不賣身 我賣子宮」を観る前に観たほうがいいだろうなと思って鑑賞。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-21T01:04+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1810552">
  <title>天使の眼、野獣の街</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1810552</link>
  <description>初見はこちら　　　&amp;darr;http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1679922ストーリーを知っていても楽しめた。緊張感の途切れない展開は「良く出来てるな〜」と思う。シネマライズ、1人で来てる男性が多いのが印象的でした。サスペンスものはやはりこういう客層なのでしょうかね？いつも何か食べている林雪に自分の姿を見るようでした（笑）ラストの造船所でもうどん食べてたし。「まだ食うか！」と心の中でつっこみました(^^)。香港でお金借りたら取立てが厳しいのだろうか？とか思いつつ。「金返せ！」と玄関に書かれちゃうのかしら？(*_*;いまだ食べたことのない菠羅包、美味しそうだったなー。香港の街並みがずっと出てくるので香港熱が上昇します。</description>
  <content:encoded><![CDATA[初見はこちら<div>　　　&darr;<div>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1679922<br /><div><br /></div><div><div>ストーリーを知っていても楽しめた。</div><div>緊張感の途切れない展開は「良く出来てるな〜」と思う。</div><div>シネマライズ、1人で来てる男性が多いのが印象的でした。</div><div>サスペンスものはやはりこういう客層なのでしょうかね？</div><div><br /></div><div>いつも何か食べている林雪に自分の姿を見るようでした（笑）</div><div>ラストの造船所でもうどん食べてたし。「まだ食うか！」と心の中でつっこみました(^^)。</div><div>香港でお金借りたら取立てが厳しいのだろうか？とか思いつつ。</div><div>「金返せ！」と玄関に書かれちゃうのかしら？(*_*;</div><div>いまだ食べたことのない菠羅包、美味しそうだったなー。</div><div>香港の街並みがずっと出てくるので香港熱が上昇します。</div><div><br /></div></div></div></div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-15T20:24+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1809850">
  <title>ブラッド・ブラザーズ　−天堂口−</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1809850</link>
  <description>フォン（呉彦祖）、ターカン（劉［火華］）、シャオフー（楊祐寧）は幼なじみ。兄貴分のターカンに誘われて成功を夢見て上海にやって来る。ターカンが働くナイトクラブのオーナー・ホン（孫紅雷）に気に入られて少しずつ裏の仕事に手を染めてゆく。ナイトクラブの歌手・ルル（舒淇）、ホンの弟・マーク（張震）と出会い義兄弟の間柄が微妙に変化していくのだった。とっても暗い映画でした。劉［火華］が１人で悪役？みたいな感じで。兄弟（義兄弟）の絆の強さがいまいち実感できない日本人にはフォンの嘆き悲しみが伝わりにくいかも知れない。ホンとマークの関係然り。舒淇の色っぽさが際立っていた。今度生まれ変わったらあーゆー女性になりたいものだ。劇中の歌は舒淇が歌っていてかなり上手い。びっくり。あ。彦祖との撮影所のシーンはいらない気がするんだけど。あのブランコにどうやって乗ったのか不思議だし（笑）。劉［火華］が時々見せる気弱な顔が、「滿城盡帶黄金甲」と同じ表情だった。そういう役しか出来なくなりそう（&amp;larr;余計なお世話）。あとバカ笑いする一瞬がすごい冷徹で怖かった。彦祖はめちゃ男前だな〜といつものごとく思いました。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<div>フォン（呉彦祖）、ターカン（劉［火華］）、シャオフー（楊祐寧）は幼なじみ。</div><div>兄貴分のターカンに誘われて成功を夢見て上海にやって来る。</div><div>ターカンが働くナイトクラブのオーナー・ホン（孫紅雷）に気に入られて</div><div>少しずつ裏の仕事に手を染めてゆく。</div><div>ナイトクラブの歌手・ルル（舒淇）、ホンの弟・マーク（張震）と出会い</div><div>義兄弟の間柄が微妙に変化していくのだった。</div><div><br /></div><div>とっても暗い映画でした。劉［火華］が１人で悪役？みたいな感じで。</div><div>兄弟（義兄弟）の絆の強さがいまいち実感できない日本人には</div><div>フォンの嘆き悲しみが伝わりにくいかも知れない。</div><div>ホンとマークの関係然り。</div><div><br /></div><div>舒淇の色っぽさが際立っていた。今度生まれ変わったらあーゆー女性になりたいものだ。</div><div>劇中の歌は舒淇が歌っていてかなり上手い。びっくり。</div><div>あ。彦祖との撮影所のシーンはいらない気がするんだけど。</div><div>あのブランコにどうやって乗ったのか不思議だし（笑）。</div><div>劉［火華］が時々見せる気弱な顔が、「滿城盡帶黄金甲」と同じ表情だった。</div><div>そういう役しか出来なくなりそう（&larr;余計なお世話）。</div><div>あとバカ笑いする一瞬がすごい冷徹で怖かった。</div><div>彦祖はめちゃ男前だな〜といつものごとく思いました。</div>]]></content:encoded>
  <dc:date>2009-02-12T20:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1793309">
  <title>エグザイル/絆</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1793309</link>
  <description>
久し振りに観て思ったのはセリフが少ないってこと。
だから中国語字幕で観てても分かりやすかったんだな〜、きっと。


熱いオトコのかっこよさが堪能できる。
子供のようにはしゃいでふざけるくせに、
物言わずともお互いに通じてる大人っぽさ。
んもー、なんてカッコいいんでしょ。
テイストが似てるミッションも観たくなった。


死にそうになりながらも「ウチに帰る」というウー（張家輝）に泣けた。
んでまた彼の肩を抱くタイ（呉鎮宇）にも。
きっと男が惚れる男ってこーゆーのかもね。
客層も男性多めだったし。


やっぱジャンユーがカッコいいなぁぁ。
私はブレイズ（黄秋生）よりタイ派だな。


それにしても食事のシーン、食べるの速過ぎっ。
みんなワシワシ食ってる。
もう少し落ち着こうよ？

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
久し振りに観て思ったのはセリフが少ないってこと。<br />
だから中国語字幕で観てても分かりやすかったんだな〜、きっと。
</p>
<p>
熱いオトコのかっこよさが堪能できる。<br />
子供のようにはしゃいでふざけるくせに、<br />
物言わずともお互いに通じてる大人っぽさ。<br />
んもー、なんてカッコいいんでしょ。<br />
テイストが似てるミッションも観たくなった。
</p>
<p>
死にそうになりながらも「ウチに帰る」というウー（張家輝）に泣けた。<br />
んでまた彼の肩を抱くタイ（呉鎮宇）にも。<br />
きっと男が惚れる男ってこーゆーのかもね。<br />
客層も男性多めだったし。
</p>
<p>
やっぱジャンユーがカッコいいなぁぁ。<br />
私はブレイズ（黄秋生）よりタイ派だな。
</p>
<p>
それにしても食事のシーン、食べるの速過ぎっ。<br />
みんなワシワシ食ってる。<br />
もう少し落ち着こうよ？<br />
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-12-15T22:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1789411">
  <title>文雀</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1789411</link>
  <description>
フィルメックスで。
監督は杜[王其]峰。
「文雀」はスリのことだそうです・・・。
４人チーム（任達華、林家棟ら）でスリを生業としている男たちの前に
突然現れた１人の美女（林熙蕾）。
彼女に翻弄される男たち。一体彼女の目的は？ 



任達華のドアップの印象しかない（苦笑）。
痛い思いをしたにも拘らず綺麗な女性には弱いもんなんですね、男って。
まったくねー。そのへんが笑えました。 


スリの手口は見ていて面白かったし、香港の街並みも嬉しい。
４人チームは気楽に自転車４人乗りなぞしていて
軽妙さが良かったかな。
でも林熙蕾の素性がいまいち分からないので入り込めない気がした。
愛人に捨てられおいおい泣くじいちゃんが可愛かった。 


クライマックスは夜の雨の中なので、非常に見にくい。
よく分からないうちに決着がついてたよー。 


</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
フィルメックスで。<br />
監督は杜[王其]峰。<br />
「文雀」はスリのことだそうです・・・。<br />
４人チーム（任達華、林家棟ら）でスリを生業としている男たちの前に<br />
突然現れた１人の美女（林熙蕾）。<br />
彼女に翻弄される男たち。一体彼女の目的は？ 
</p>
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<br />
任達華のドアップの印象しかない（苦笑）。<br />
痛い思いをしたにも拘らず綺麗な女性には弱いもんなんですね、男って。<br />
まったくねー。そのへんが笑えました。 <br />
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スリの手口は見ていて面白かったし、香港の街並みも嬉しい。<br />
４人チームは気楽に自転車４人乗りなぞしていて<br />
軽妙さが良かったかな。<br />
でも林熙蕾の素性がいまいち分からないので入り込めない気がした。<br />
愛人に捨てられおいおい泣くじいちゃんが可愛かった。 <br />
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クライマックスは夜の雨の中なので、非常に見にくい。<br />
よく分からないうちに決着がついてたよー。 
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<br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-11-30T14:37+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1783294">
  <title>追憶の切符</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1783294</link>
  <description>
ＮＨＫアジアフィルムフェスティバルで。
原題は『車票』。監督は張之亮。
出演は左小青、呉奇隆、葉童、午馬ら。 


ニュースレポーターのユートン（左小青）は幼い頃教会に捨てられ
シスター（葉童）が育ての母。
そのシスターが死の直前に、実の親を探す手がかりとなる
２枚の切符を手渡してくれる。
幼馴染み（呉奇隆）と共に産みの親を訪ねてゆく。 


今年のテーマは「家族　心と心をつなぐもの」です。
そのとおり親子の絆を描く物語。

ユートンが取材しているのは、先天的な障害を持つ子供を産もうとしている夫婦。
「親も子も苦しむことが分かっているのにどうして出産するのか？」と
自分の出生も関係しているためか厳しい意見のユートン。
出産した母親は「万に一つの可能性でも構わない。生きる機会を与えたい」と
涙ながらに答えます。
また、たまたまユートンが乗ったタクシー運転手には自閉症の男の子がいます。
目を離すことが出来ないのでタクシーに同乗です。
「大変ですね」とユートンが声を掛けると
「自分の息子だもの。苦労なもんか」と答える父親。 


ユートンを産んだ母親は実は彼女をいつも見守っていたのです。
声を掛けることは出来ないけれど、
写真を撮るときも自分の顔を隠しているけれどユートンのすぐそばにいます。
母親の愛情って・・・と涙が出てきました。
会場は割と年配のお客さんが多かったのですが、
鼻をグスグス言わせてる人が多かったようです。 


午馬が母親探しを手伝う運転手の役を演じています。
ただ調子の良い適当な人物なのかと思えますが、
実は人の機微が判るステキなおじさんなのです。 



ラスト。どうしてあのメモがユートンに手に渡ったのか謎です。

雲南の雄大な景色と素朴な人々。
すごいところに生活してる人がいるんだなー。
派手ではないけれどしみじみとした本当に良い映画でした。 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
ＮＨＫアジアフィルムフェスティバルで。<br />
原題は『車票』。監督は張之亮。<br />
出演は左小青、呉奇隆、葉童、午馬ら。 
</p>
<p>
ニュースレポーターのユートン（左小青）は幼い頃教会に捨てられ<br />
シスター（葉童）が育ての母。<br />
そのシスターが死の直前に、実の親を探す手がかりとなる<br />
２枚の切符を手渡してくれる。<br />
幼馴染み（呉奇隆）と共に産みの親を訪ねてゆく。 
</p>
<p>
今年のテーマは「家族　心と心をつなぐもの」です。<br />
そのとおり親子の絆を描く物語。<br />
<br />
ユートンが取材しているのは、先天的な障害を持つ子供を産もうとしている夫婦。<br />
「親も子も苦しむことが分かっているのにどうして出産するのか？」と<br />
自分の出生も関係しているためか厳しい意見のユートン。<br />
出産した母親は「万に一つの可能性でも構わない。生きる機会を与えたい」と<br />
涙ながらに答えます。<br />
また、たまたまユートンが乗ったタクシー運転手には自閉症の男の子がいます。<br />
目を離すことが出来ないのでタクシーに同乗です。<br />
「大変ですね」とユートンが声を掛けると<br />
「自分の息子だもの。苦労なもんか」と答える父親。 
</p>
<p>
ユートンを産んだ母親は実は彼女をいつも見守っていたのです。<br />
声を掛けることは出来ないけれど、<br />
写真を撮るときも自分の顔を隠しているけれどユートンのすぐそばにいます。<br />
母親の愛情って・・・と涙が出てきました。<br />
会場は割と年配のお客さんが多かったのですが、<br />
鼻をグスグス言わせてる人が多かったようです。 
</p>
<p>
午馬が母親探しを手伝う運転手の役を演じています。<br />
ただ調子の良い適当な人物なのかと思えますが、<br />
実は人の機微が判るステキなおじさんなのです。 
</p>
<p>
<br />
ラスト。どうしてあのメモがユートンに手に渡ったのか謎です。<br />
<br />
雲南の雄大な景色と素朴な人々。<br />
すごいところに生活してる人がいるんだなー。<br />
派手ではないけれどしみじみとした本当に良い映画でした。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-11-05T19:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1780413">
  <title>パティシエの恋</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1780413</link>
  <description>
特集上映「中国映画の全貌」にて。
初見はこちら
鄭伊健と林嘉欣のラブロマンス。

同じレストランで働くジャック（鄭伊健）とジル（林嘉欣）は
共に恋人に二股を掛けられ失恋する。
お互いの恋愛の相談をしているうちに親近感が増してゆき・・・。


軽く観られる映画ですね。
すごーく面白いワケではないけど（&amp;larr;失礼）駄作でもない（と思う）。


ジャックが彼女の本命に会いに行くシーンがあるのですが
本命カレはパイロットか何かで、自分に勝ち目はないと思ったのか、
ジャックはしょんぼりうつむき加減でエスカレーターを降りていきます。
Ｔシャツの胸には道端の屋台で買ったであろう辛いお団子（？）の
黄色い汁のおっきな染み。
その姿が何とも言えず哀愁を感じさせてなんだか涙が出そうでした。
あくまでも彼女に選択を迫るのは優しいような、でもちょっとずるい気もするけど。
ジャックはいいヤツなんです。


やはり「我願意」がステキだったな〜〜〜。
美味しい珈琲が飲みたくなる映画です。

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
特集上映「中国映画の全貌」にて。<br />
初見は<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1202825">こちら</a><br />
鄭伊健と林嘉欣のラブロマンス。<br />
<br />
同じレストランで働くジャック（鄭伊健）とジル（林嘉欣）は<br />
共に恋人に二股を掛けられ失恋する。<br />
お互いの恋愛の相談をしているうちに親近感が増してゆき・・・。
</p>
<p>
軽く観られる映画ですね。<br />
すごーく面白いワケではないけど（&larr;失礼）駄作でもない（と思う）。
</p>
<p>
ジャックが彼女の本命に会いに行くシーンがあるのですが<br />
本命カレはパイロットか何かで、自分に勝ち目はないと思ったのか、<br />
ジャックはしょんぼりうつむき加減でエスカレーターを降りていきます。<br />
Ｔシャツの胸には道端の屋台で買ったであろう辛いお団子（？）の<br />
黄色い汁のおっきな染み。<br />
その姿が何とも言えず哀愁を感じさせてなんだか涙が出そうでした。<br />
あくまでも彼女に選択を迫るのは優しいような、でもちょっとずるい気もするけど。<br />
ジャックはいいヤツなんです。
</p>
<p>
やはり「我願意」がステキだったな〜〜〜。<br />
美味しい珈琲が飲みたくなる映画です。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-25T20:56+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1780087">
  <title>親密</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1780087</link>
  <description>
東京国際映画祭で。

女流脚本家・岸西の初監督作品。
主演は林嘉欣と鄭伊健。
社内恋愛を描くラブストーリー。

パール（林嘉欣）は上司であるトム（鄭伊健）と恋愛関係にある。
しかしトムはパールを友人の会社に転職させようとして・・・。 


現在から少しずつ遡って２人の関係を描いています。
ドラマチックなことは何も起こらず、ただ淡々とした日々なのですが
臨月のトムの奥さんに偶然出会ってしまったり、
台風の中、来るかどうかも分からない彼を待ち続けたり、
不倫に傷ついているであろうパールがちょっと可哀想かな。 


ただ２人の間には愛情を感じるような言葉の遣り取りはなく
車中の空間での距離感しか近さを感じるようなトコロはありません。
ほんとそれだけ・・・。
このカップルは恋愛関係にある男女なんだろうか？と思ってしまいます。
確かに親密といえば親密だけど？
ただの情になってしまっているカンジもします。 


酔った伊健のおっさんっぷりは見事です。
そうよね、年齢は紛う事なきおっさんだもんね。(*&amp;prime;▽`*) 
頼むからスーツのジャケットの中にセーターを着ないでぇぇ。


終わってからティーチインと主演２人による握手会がありました♪♪

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
東京国際映画祭で。<br />
<br />
女流脚本家・岸西の初監督作品。<br />
主演は林嘉欣と鄭伊健。<br />
社内恋愛を描くラブストーリー。<br />
<br />
パール（林嘉欣）は上司であるトム（鄭伊健）と恋愛関係にある。<br />
しかしトムはパールを友人の会社に転職させようとして・・・。 
</p>
<p>
現在から少しずつ遡って２人の関係を描いています。<br />
ドラマチックなことは何も起こらず、ただ淡々とした日々なのですが<br />
臨月のトムの奥さんに偶然出会ってしまったり、<br />
台風の中、来るかどうかも分からない彼を待ち続けたり、<br />
不倫に傷ついているであろうパールがちょっと可哀想かな。 
</p>
<p>
ただ２人の間には愛情を感じるような言葉の遣り取りはなく<br />
車中の空間での距離感しか近さを感じるようなトコロはありません。<br />
ほんとそれだけ・・・。<br />
このカップルは恋愛関係にある男女なんだろうか？と思ってしまいます。<br />
確かに親密といえば親密だけど？<br />
ただの情になってしまっているカンジもします。 
</p>
<p>
酔った伊健のおっさんっぷりは見事です。<br />
そうよね、年齢は紛う事なきおっさんだもんね。(*&prime;▽`*) <br />
頼むからスーツのジャケットの中にセーターを着ないでぇぇ。<br />
</p>
<p>
終わってからティーチインと主演２人による握手会がありました♪♪
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-10-24T21:47+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1778615">
  <title>レッドクリフPart１←ここ重要（笑）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/haruching/story/?story_id=1778615</link>
  <description>
東京国際映画祭にて。
舞台挨拶ナシの方で観ました。 


西暦208年、曹操（張豊毅）は勢力を伸ばし、巨大な権力を握る。
曹操に攻められる劉備（尤勇）は孫権（張震）と同盟を結び
兵士80万人の曹操軍に立ち向かう。
劉備軍の軍師・諸葛孔明（金城武）と孫権軍の司令官・周瑜（梁朝偉）は
5万の兵士でいかに戦うのか？


上映時間2時間半と聞いて、大丈夫かな〜？飽きずに観られるかな？と
内心思っていたのですが、すごく良く出来ている映画であっという間に時間が過ぎました。
劉備軍の将軍たちや孫権の部下など、とても魅力的に描かれていて
エピソードの一つ一つが面白いです。
アクションシーンも迫力があるし、兵法っていろいろあるんだなぁぁと感心もしました。
俯瞰で見せてくれる八卦の陣が興味深かった。
偉仔も金城武も吹き替え（泣）。やっぱり本人の声で観たいわ〜。 


周瑜の兜がナエトル（byポケモン）にしか見えず困った・・・。
自分はおっさん趣味ではないと思っていたのに胡軍にメロメロに（笑）。
一緒に行った友達に「いいキャラだったもんね？」と言われたが
どうやらルックスにときめいた模様（；&amp;acute;Д｀）


そんでラストにビックリ！！！！！
チラシやらＴＶ宣伝やら後で苦情が来ないのだろうか？
もっと強調して言っておいた方がいいんじゃない？ 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
東京国際映画祭にて。<br />
舞台挨拶ナシの方で観ました。 
</p>
<p>
西暦208年、曹操（張豊毅）は勢力を伸ばし、巨大な権力を握る。<br />
曹操に攻められる劉備（尤勇）は孫権（張震）と同盟を結び<br />
兵士80万人の曹操軍に立ち向かう。<br />
劉備軍の軍師・諸葛孔明（金城武）と孫権軍の司令官・周瑜（梁朝偉）は<br />
5万の兵士でいかに戦うのか？
</p>
<p>
上映時間2時間半と聞いて、大丈夫かな〜？飽きずに観られるかな？と<br />
内心思っていたのですが、すごく良く出来ている映画であっという間に時間が過ぎました。<br />
劉備軍の将軍たちや孫権の部下など、とても魅力的に描かれていて<br />
エピソードの一つ一つが面白いです。<br />
アクションシーンも迫力があるし、兵法っていろいろあるんだなぁぁと感心もしました。<br />
俯瞰で見せてくれる八卦の陣が興味深かった。<br />
偉仔も金城武も吹き替え（泣）。やっぱり本人の声で観たいわ〜。 
</p>
<p>
周瑜の兜がナエトル（byポケモン）にしか見えず困った・・・。<br />
自分はおっさん趣味ではないと思っていたのに胡軍にメロメロに（笑）。<br />
一緒に行った友達に「いいキャラだったもんね？」と言われたが<br />
どうやらルックスにときめいた模様（；&acute;Д｀）
</p>
<p>
そんでラストにビックリ！！！！！<br />
チラシやらＴＶ宣伝やら後で苦情が来ないのだろうか？<br />
もっと強調して言っておいた方がいいんじゃない？ 
</p>
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  <dc:date>2008-10-19T00:17+09:00</dc:date>
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