前回は、炭水化物は脂質に変わることが無いのでほとんど太らないというような事が書かれていたことを参考に情報を掲載してみましたが、そのあと、脂質について少し調べたところ、炭水化物等により変換されて吸収される糖分が多くなると、脂質の吸収を高める働きがあるということを知りました。
つまり、炭水化物そのものには太る働きがなくても、脂質の吸収を助けるので結果的に太りやすくなるということには変わりないということです。
米だけでは太りにくくても、ご飯だけを食べるという生活を続けるのは健康にもあまり良くありません。バランスが大切で、脂質を多く含んでいる食材である肉等には、沢山のアミノ酸が含まれているので、体の代謝機能を維持する上でも、摂取する必要性があります。
お米ダイエットというものが存在しないということですね。
ただし、ダイエットの方法として、お米と脂質の多い肉等多く摂取しても、太りにくくなる方法は存在します。それは、抗肥満薬を服用するという方法ですが、これには、いくつかの注意点が存在します。
ダイエットピルの中でも、安全性が高く日本でも利用者が多いのは、ゼニカルという薬ですが、これは、脂肪を排出する働きを兼ね備えた抗肥満薬です。これを活用すれば、炭水化物と脂質を一緒に摂取しても、太りにくくなれます。
でも、吸収されなかった脂が便となって排出されるようになるという所が少し難点ですが、服用する事で、摂取カロリーが抑えられるようになったので痩せる事が出来たという報告も沢山あるようなのでやってみる価値はあるかもしれません。
京都大学の森谷敏夫教授は、米をしっかり食べてやせることを提唱しているようです。というのも、炭水化物は体内では糖分に変わりますが、人の身体(肝臓)には、糖分を脂肪に変換する能力は、ほとんどないらしくお米を沢山食べたからと言って太る心配は無いらしいです。
このような事について詳しく書かれた内容の論文をスイスの教授が、海外で発表するらしく真実味を帯びているということが言えるみたいです。
でも、お米も糖分に変わるので沢山食べればいいというものでは無いかもしれませんね。糖尿病になれば、お米と言えども、その量を制限しないといけないでしょうから。
とりあえず、太るのだけを押さえたいと心配している人であれば、お米を食べることはよいかもしれませんが、おそらく使われるエネルギーが糖分が先になるのだと思うので、お米を沢山食べることで脂肪分が燃焼される割合が少なくなれば、結局は、痩せにくいということには変わりないのかなとも思いました。
情報ソースはこちら
最近は、相変わらず視力の方が次第に悪くなっているのを感じる。少し離れた距離からテレビを見ていると、文字がみずらくてしかたない。ずーっと、目を細めていないと上手く見えない気が・・・。
今は、体のケアの為に複数のサプリメントを毎日欠かさず飲んでいるけど、もしかしてその副作用?
なんとなく、サプリメントをはじめて少し時間が経ってから現れ始めたような気がしなくも無い。でも、視力の低下のスピードは多少進んだ程度かなという感じだし、サプリメントで得られる恩恵の方が大きいかなと。
今年は、秋真っ只中になっても、まだ乾燥肌が酷くならないし風邪を引き事も無くなっているから、それだけで十分私の体には良い影響をもたらしてくれているなと実感。まあ、食事も朝はしっかり食べるようになって、コーヒーのような刺激が強めの飲物は避けるようにしているからというのもあるかもしれないですが。
でも、この目の症状はなんとかしたい。
という事で、目の疲れに関する情報を色々探している中で、中々参考になるサイトが有ったので何時でもアクセスできるようにこの記事からリンクしておこうかなと。
こちらのサイト⇒目の疲れを解消する方法
どんな栄養成分が効くのかや、サプリメントに関する情報も豊富に掲載されているので参考になった。
今日は、久し振りに家から少し離れたところまで車を走らせてトレーニング。1時間ほど楽しく運動して、そこそこの汗をかいて帰ってくる夕暮れ時。車を運転していたら、周りの景色がボヤケてしまって・・・。
日ごろからパソコンをやっているし、それでなくても、色々と目を酷使している気がしたけど、完全に視力低下してしまっている状況。あー、ヤバイね。これ。
このまま行くと、来年には、更にボヤケテ周りが何となく光を感じる程度になってしまわないか不安。ちょっと大げさだったか。笑
でも、完全に目の酷使から来ているから、疲労物質が慢性的に溜まっているのは、目に見えていること。疲れ目を解消する為にも、サプリメントを探さないといけないかな。普段そこそこ栄養を心がけて食事をしているけど、それでも治らないということは、サプリメントに頼るしかない。
という事で、目の疲れに良いサプリメントを色々と物色中。ルテイン、アントシアニン、アスタキサンチン。色々出てきて良くわからないけど、これからの為にもしっかり探そうかな。
目の病気には色々な種類があって、軽度で殆ど無視しても問題ないようなものから、失明の危険が隠されているものなど実にバラエティーに富んでいる。まあ、網膜の病気と関係あるものは、ちょっとヤバイなと考えておくべき。
網膜の病気の中でも、最近増加傾向にあるのが、加齢黄班変性症というもの。
これは、加齢によるもので、誰でも発症する事があるけど、原因の中でも煙草の喫煙との関係性が言われているということからも、喫煙者に多いらしい。まあ、喫煙すれば、肺がんのリスクも上がる。煙草を吸っているなら、失明しながら生きるのか、それとも、肺がんで死ぬのかと冷静に考えてしまう自分が居る。
煙草は肺だけではなく、目にも影響するということ。
煙を受け付けないからだにならないと、失明、死、両方の危険性が高くなる。
また、加齢黄班変性症は、発症から失明に至る罹患率も他の眼病よりも高い事を考えても、発症したら、失明のリスクを真剣に考えないといけない。
それから、他には、糖尿病性網膜症というものがあり、こちらは、罹患率はそこまで高くないものの、糖尿病患者の割合が相変わらず増加しているようで、結果的に、失明原因として常に上位になっている。
どちらにしても、失明リスクを抑える為には、生活習慣の改善が必要だという事。