黒猫に小判。
   
by : nero


 「芙蓉千里」 須賀 しのぶ/著

芙蓉千里 明治40年、少女フミは女郎になって一旗揚げるべく、
自ら人買いについてハルビンにやってきた。
彼女は天性の愛嬌と記憶力、角兵衛獅子で培った身の軽さで、
思いもよらぬ運命を引き寄せる…。
ハイパー・ガールズ大河小説!
ケータイ小説サイト「小説屋sari-sari」(2008年6月〜2009年4月)連載。


浪漫って言葉は男のためだけにあるんぢゃないのだー!


笑って泣いて、フミの元気っぷりに惹かれ・・・
うわん、面白かったーーー。

フミがすごく魅力的なのー。
タエの女っぷりもいいのー。
酔芙蓉の姉さんたちもみんなかっこいい!


ラストは・・・
山村とはきっとそうなってしまうんだろうとは思ってたけど(泣)
切なかった。。。