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  <title>日々是好日？</title>
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  <description></description>
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  <title>カタルシス。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1741572</link>
  <description>
朝食：母の家、一人で
　　バナナ
　　小岩井100％生乳ヨーグルト
　　紅茶
昼食：母の家、母と
　　かねますミックスお好み焼（冷凍食品）
　　ほうじ茶
間食：母の家、母と
　　栗原さんちのおすそわけ　とろけるパンナコッタ
夕食：母の家、母と
　　ピザハット　タルタルチキン南蛮ふっくらパンピザ
　　ピザハット　パクチキコンボ
間食：母の家、母と
　　ハーゲンダッツドルチェ　ティラミス



◆京都に帰ると、よく宅配ピザを食べます。
母も私も、普段はこういう</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：母の家、一人で<br />
　　バナナ<br />
　　小岩井100％生乳ヨーグルト<br />
　　紅茶<br />
昼食：母の家、母と<br />
　　かねますミックスお好み焼（冷凍食品）<br />
　　ほうじ茶<br />
間食：母の家、母と<br />
　　栗原さんちのおすそわけ　とろけるパンナコッタ<br />
夕食：母の家、母と<br />
　　ピザハット　タルタルチキン南蛮ふっくらパンピザ<br />
　　ピザハット　パクチキコンボ<br />
間食：母の家、母と<br />
　　ハーゲンダッツドルチェ　ティラミス
</p>
<p>
<br />
◆京都に帰ると、よく宅配ピザを食べます。<br />
母も私も、普段はこういうものを食べませんし、お互いにお料理したくないので（笑）、<br />
身体に悪そうと思いつつ、ついつい宅配を&hellip;。<br />
「特うまプルコギ」を注文することが多いのですが、今回は新メニューで。<br />
タルタルチキン南蛮、美味しかったです！<br />
母は歯が悪いのですが、このチキンはとても柔らかくて、母にも食べやすかったよう。<br />
プルコギに次ぐ家庭内ヒットです。<br />
お茶すらも淹れず、飲み物は水です。
</p>
<p>
◆テレビで「BS日本のうた」を観ました。<br />
母も私も演歌歌手の島津亜矢が大好き。<br />
何といいますか、歌がとてもお上手なのは当然として、何よりも歌いっぷりが豪快で、<br />
聴いていてスッキリするんですよね&hellip;カタルシス（笑）。<br />
この日は『千の風になって』の秋川雅史とコンビを組んでいましたが、ふたりの歌う<br />
『イヨマンテの夜』は素晴らしかったです。<br />
もう&hellip;カタルシス（笑）。<br />
昔からこの歌、大好きなんです。<br />
母が生まれた翌年の歌みたいですけど&hellip;。<br />
歌っているときの秋川雅史の「余裕のなさ」がかなり気になりました。<br />
番組的に彼の方が「ゲスト」ですし、曲的にも彼に合わせてあったと思うんですが、<br />
母曰く「一緒に歌うとき、島津亜矢に負けんとこと必死やなぁ」。<br />
本当にそんな感じで、ひとりで歌っているときはまだいいのですが、ふたりになると<br />
もう必死の形相で、どうやら秋川雅史は腕を上下させないと歌えない人っぽいのですが、<br />
その腕の動きも心なしか派手になっているような気が&hellip;。<br />
ふたりで「合わせて歌う」余裕もなく。<br />
そして疲れ果てたのか、持ち歌の『千の風になって』のときは大分音程がアレな感じで。<br />
テレビの前で頑張れ〜、と声援を送ってしまいました。<br />
でも、このふたりで『イヨマンテの夜』のカバーCD出してくれへんかな。<br />
買うのに。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-31T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1741147">
  <title>ふたりの音楽ショー。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1741147</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　グリーンリーフ、プチトマト＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：新幹線車内、一人で
　　高崎名物鶏めし弁当
　　　茶飯、鶏そぼろ、鶏肉焼き、鶏照焼き、舞茸入肉団子、蒟蒻煮、のり、わさび風漬物
　　麦茶
間食：母の家、母と
　　文明堂ハニーカステラ実和　1切れ
夕食：母の家、母と
　　ごはん
　　王将の餃子
　　水菜のお漬物
　　ほうじ茶
間食：母の家、母と
　　文明堂</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　グリーンリーフ、プチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：新幹線車内、一人で<br />
　　高崎名物鶏めし弁当<br />
　　　茶飯、鶏そぼろ、鶏肉焼き、鶏照焼き、舞茸入肉団子、蒟蒻煮、のり、わさび風漬物<br />
　　麦茶<br />
間食：母の家、母と<br />
　　文明堂ハニーカステラ実和　1切れ<br />
夕食：母の家、母と<br />
　　ごはん<br />
　　王将の餃子<br />
　　水菜のお漬物<br />
　　ほうじ茶<br />
間食：母の家、母と<br />
　　文明堂ハニーカステラ実和　1切れ<br />
間食：母の家、母と<br />
　　和ごころ　黒みつ
</p>
<p>
<br />
◆京都に帰りました。<br />
今回から帰るのは実家ではなく、母が買った中古マンション。<br />
見に行ってはいませんが、実家はもう、跡形もなくなってしまいました。
</p>
<p>
◆新幹線車内で食べたお弁当は、東京駅構内で買った、高崎名物鶏めし弁当。<br />
まあ、やっぱり駅弁の味ですね（笑）。<br />
駅弁やコンビニ弁当って、みんな根底で同じ味がします。<br />
保存料やら化学調味料の味なんでしょうかね。<br />
梅漬と栗甘露も入っていたのですが、極めて中国産の可能性が高そうなのでやめました。<br />
他のものも心配ですが&hellip;。<br />
麦茶は、国産100％のものを、家から水筒に入れて持参。
</p>
<p>
◆乗った新幹線はのぞみN700系。<br />
この新型車両は、テーブルが広くてノートパソコンも悠々置けるというのが売りのひとつですが、<br />
隣席の男性は、ノートパソコンを膝の上に置いておられました。<br />
微妙に勿体ないと感じてしまうケチ臭い私（笑）。
</p>
<p>
◆東京のわが家は、夜な夜な筋肉ショーが見られますが、京都の母の家は音楽ショーでした。<br />
どこかのお宅でピアノを弾きながら、女性が歌われるんです&hellip;窓全開と思しき状態で。<br />
毎日ではないそうなのですが、幸か不幸かこの日、私も聞いてしまいました。<br />
さらに幸か不幸か、母も初めて聞いたという、デュエットでした。<br />
今回初登場という男性の歌声は、随分とか細いけれど、声質自体は悪くない。<br />
腹筋したり、肺活量が増えるよう身体を鍛えたりしたら、きっといい声になるでしょう。<br />
しかし、母がいつも耐え忍んでいるという女性は、ちょっと&hellip;どうしようもない感じでした。<br />
確かにこりゃ母が言う通り、キツイわ。<br />
音程は悪いし声質も良くないし&hellip;。<br />
失敗したところを何度もリピートするから、聞いている側も余計ストレスが溜まります。<br />
ついでに言うと、ピアノもお上手ではありません。<br />
さらについでに言うと、どうやら自作の曲のようです。<br />
音楽が聞こえてくる前、母が「聞こえてきたらおっきい音立てて窓閉めたろかしら」などと<br />
ふざけて言っていたのですが、実際に音が聞こえ始めると、あちらこちらで窓を閉める音が&hellip;。<br />
ほんまに閉めてる人（しかも聞こえよがしな大きな音で）、一杯いますやん！<br />
私たちはしばらく面白がって聞いた後、そろりと窓を閉めました。<br />
そうか、やっぱり皆迷惑してるのか&hellip;。<br />
窓の防音効果はかなり高いようで、窓を閉めるとかなり音が和らぎました。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-30T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1739915">
  <title>秘密の筋肉ショー。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1739915</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　グリーンリーフ、プチトマト＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
間食：会社、一人で
　　森永　黒糖キャラメル1個
昼食：会社、一人で
　　もちきびごはん
　　ひじき煮
　　豚肉の野菜巻き（三度豆、人参）
　　ブロッコリーのホワイトソース焼
　　大葉入り玉子焼き
　　自家製ちりめん山椒
　　煎茶
夕食：自宅、夫と
　　八種雑穀米ごはん
　　鮭のネギ味噌漬
　　ニラ卵炒め
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　グリーンリーフ、プチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
間食：会社、一人で<br />
　　森永　黒糖キャラメル1個<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　ひじき煮<br />
　　豚肉の野菜巻き（三度豆、人参）<br />
　　ブロッコリーのホワイトソース焼<br />
　　大葉入り玉子焼き<br />
　　自家製ちりめん山椒<br />
　　煎茶<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　鮭のネギ味噌漬<br />
　　ニラ卵炒め<br />
　　塩茹でブロッコリー＋キユーピーマヨネーズ<br />
　　トマトの自家製玉葱ドレッシングかけ<br />
　　めかぶ<br />
　　茗荷と天かすのお味噌汁<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、夫と<br />
　　どんどん焼　2粒
</p>
<p>
<br />
◆寒い一日、大雨の中の出勤でした。<br />
長靴が役に立ちました&hellip;私は歩くのがヘタなので、長靴じゃないと足元がずぶ濡れになります。
</p>
<p>
◆ベランダ正面のお部屋にお住まいの方が、今までは少なくともレースのカーテンは<br />
閉めておられたのですが、最近はレースカーテンも開けっ放し、室内丸見えの状態が続いています。<br />
うちはレースカーテンを閉めているのですが、それでも丸見え（こっちも見えてるのかな&hellip;）。<br />
どういう心境の変化かはわかりませんけれど、とにかく開放的。<br />
で、何故か連夜、ちょっとしたショータイムが繰り広げられるんですよ。<br />
旦那さんがかなりマッチョな方なんですが、夜になると、窓の外に向かって&hellip;つまり、<br />
わが家の方に向かって、「一人ボディビル大会」をなさるのです。<br />
胸筋強調のポーズとか、見せてくれるわけです。<br />
&hellip;あれは、私たちに見せ付けてるんですかね？<br />
それとも、何気なく外に向かってやってるだけなんですかね？<br />
とにかく可笑しくて可笑しくてなりません！<br />
いつも夫と二人で「あー、また始まった」「胸筋キター！」なんて言いながら見ています。<br />
しかし私は、無駄のないガッチリとした身体は大好きですが、ムキムキは嫌いなのさ。<br />
今はまだ面白いからいいけど、飽きてきたらもう見たくないです（笑）。
</p>
<p>
◆何だかわかりませんが、夫がどんどん焼を2粒、くれました。
</p>
<p>
◆「秘密のケンミンショー」という番組を見ていたら、「大阪人はやたらとセカンドバッグを<br />
持っている」というお話がありました。<br />
確かにそうだ！<br />
私の夫（大阪人）も、昔から持ってます（笑）！<br />
セカンドバッグを持つ大阪の人に、取材の方が「ひったくりにあわないですか？」と<br />
質問しておられましたが、誰がそんな危険なことするかいな。<br />
確かに大阪の男性のセカンドバッグ所持率はかなり高いですが、セカンドバッグといえば<br />
第一に連想される、「恐い筋」の方々もやっぱりお持ちな訳で。<br />
自分がひったくった相手が「恐い筋」の人の可能性も十分にある訳で。<br />
そんな危ない橋を渡るひったくり、滅多にいるもんではないだろうと夫と話しておりました。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-29T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1739727">
  <title>アイラヴはちみつ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1739727</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　グリーンリーフ、プチトマト＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
間食：会社、一人で
　　チロルチョコ　チロルコーヒーヌガー1個
昼食：会社、一人で
　　もちきびごはん
　　鶏の唐揚
　　人参しりしりー
　　オクラのソテー
　　千切大根炊いたん
　　大葉入り玉子焼き
　　自家製ちりめん山椒
　　煎茶
夕食：自宅、夫と
　　八種雑穀米ごはん
　　水菜と牛肉のにんにく炒め
　</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　グリーンリーフ、プチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
間食：会社、一人で<br />
　　チロルチョコ　チロルコーヒーヌガー1個<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　鶏の唐揚<br />
　　人参しりしりー<br />
　　オクラのソテー<br />
　　千切大根炊いたん<br />
　　大葉入り玉子焼き<br />
　　自家製ちりめん山椒<br />
　　煎茶<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　水菜と牛肉のにんにく炒め<br />
　　塩茹でブロッコリー＋キユーピーマヨネーズ<br />
　　高野豆腐と人参炊いたん<br />
　　黒酢もずく<br />
　　若布と天かすのお味噌汁<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、夫と<br />
　　山のはちみつ屋ビー・スケップお菓子工房　はちみつロールケーキ
</p>
<p>
<br />
◆寒い季節は、仕事中にどうしても眠気に耐えられなくなったときには、今日も食べた<br />
「チロルチョコ　チロルコーヒーヌガー」をひとつ食べれば、中のコーヒーヌガーの<br />
あまりの硬さに（笑）ちょっとは目が覚めたものです。<br />
暖かくなった今は、ヌガーもやわやわになってしまっているので、ちっとも目が覚めません。
</p>
<p>
◆わが家ではずっと、はちみつは「山のはちみつ屋ビー・スケップ」というところから買っています。<br />
秋田のお店なので、ネット通販経由で購入。<br />
買うのは大体いつも栃、たまにアカシアです。<br />
いずれも原産国：日本で、お値段も比較的お手ごろ。<br />
今回初めてお菓子工房のはちみつロールケーキも買ってみました。<br />
とてもあっさりしていて美味しく、これなら1本まるごとだって食べられます！<br />
また買おう&hellip;。<br />
このお店、昨年は、西武百貨店池袋本店の催事「第6回全国味の逸品会」に出展しておられて、<br />
私も喜び勇んで馳せ参じた（笑）のですが、今年は都内の催事には来ないのでしょうか。<br />
できればタカシマヤに来てくれれば、タカシマヤカード会員の私は嬉しゅうございます。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-28T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1739418">
  <title>せんぎり。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1739418</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　グリーンリーフ＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：自宅、一人で
　　もちきびごはん
　　塩豚ソテーの大葉包み
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　無印良品　マカロニスナック　ガーリック味
夕食：自宅、夫と
　　八種雑穀米ごはん
　　さんまの辛煮
　　千切大根炊いたん（千切大根、人参、お揚げ）
　　ゴーヤーのかつおぶし醤油和え
　　めかぶ
　　自家製ちりめん山椒
　　</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　グリーンリーフ＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：自宅、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　塩豚ソテーの大葉包み<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　無印良品　マカロニスナック　ガーリック味<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　さんまの辛煮<br />
　　千切大根炊いたん（千切大根、人参、お揚げ）<br />
　　ゴーヤーのかつおぶし醤油和え<br />
　　めかぶ<br />
　　自家製ちりめん山椒<br />
　　豆腐と茗荷のお味噌汁<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、夫と<br />
　　山のはちみつ屋ビー・スケップお菓子工房　はちみつロールケーキ 
</p>
<br />
<p>
◆無印良品マカロニスナック、初めて食べましたがかなり好みの味です。<br />
私、にんにく臭くて辛いものが好きなんですよね、カラムーチョとか（笑）。<br />
袋を開けると、細くてやや長めのマカロニたちがすくっ！と立っていてちょっと吃驚しました。<br />
もっところんとしたマカロニをイメージしていたので&hellip;。 
</p>
<p>
◆実家ではずっと「千切大根」と呼んでいて、世間でもそう呼ぶものだと思っていたのですが、<br />
一般的には「切干大根」と呼ばれることの方が多いんですよね。<br />
大人になってから初めて知りました（笑）。<br />
去年だったか一昨年だったか、会社でパートさんに「千切大根炊いてたら&hellip;」とか何とか<br />
言っていたら、一瞬怪訝な顔をされて、「ああ、切干大根ね」と言われました。<br />
でも、ネットで検索したら、「千切大根」でも沢山ヒットして、何だかちょっと一安心。<br />
実家では、単に「せんぎり」と言えば千切大根のことを指します。<br />
という訳で、せんぎり炊きました。 
</p>
<p>
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuzuki/sengiri2.jpg" alt="" /><br />
◆出汁昆布を買いに行ったお店で、レジ横に置いてあったピーナツバターをじっと<br />
睨みつけて&hellip;もとい、ご覧になっていたご婦人。<br />
さっと顔を上げて、レジの店員さんに「このピーナツは日本産ですか？」と質問しておられました。<br />
ピーナツは中国産の輸入が圧倒的にに多いからな&hellip;難しいんじゃないかな。<br />
日本産のピーナツ使用なら、そう明記してあるように思われます。<br />
Wikipediaの「ラッカセイ」の項を見ると、日本における落花生の生産量は、むきみ換算で<br />
わずか1万3415トンである一方、輸入量は9万8867トンとのこと。<br />
ちなみに中国の落花生生産量は1441万トン！<br />
ところでご婦人、レジ店員さんに質問するときは、お会計の客が途切れたときがいいのではと<br />
思いますよ&hellip;ちなみに私が、お会計中でした（笑）。<br />
あまりの唐突さに、店員さんも私も吃驚しましたよ。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-27T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1739162">
  <title>里心が怖い。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1739162</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　グリーンリーフ、キャベツ、プチトマト＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：会社、一人で
　　もちきびごはん
　　自家製ちりめん山椒
　　鰤の塩焼き
　　卯の花煮
　　エリンギとしめじのカレー炒め
　　ウインナ＋デルモンテトマトケチャップ
　　卵と万能ネギの塩炒め
　　煎茶
夕食：自宅、夫と
　　もちきびごはん
　　ゴーヤーチャンプルー（ゴーヤー、豚こま、絹ごし、卵）
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　グリーンリーフ、キャベツ、プチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　自家製ちりめん山椒<br />
　　鰤の塩焼き<br />
　　卯の花煮<br />
　　エリンギとしめじのカレー炒め<br />
　　ウインナ＋デルモンテトマトケチャップ<br />
　　卵と万能ネギの塩炒め<br />
　　煎茶<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　もちきびごはん<br />
　　ゴーヤーチャンプルー（ゴーヤー、豚こま、絹ごし、卵）<br />
　　とろろ（長いも、納豆、オクラ、卵黄）<br />
　　めかぶ<br />
　　なめこのお味噌汁<br />
　　玄米茶
</p>
<p>
<br />
◆ちょっと体調不良。<br />
仕事から帰ってきて夕食の支度をしていたのですが、どうにもこうにも身体がだるくて、<br />
頭も痛くて、試しに熱を測ってみたら微熱がありました。<br />
別に風邪をひいているわけでもなんでもないのですが、ちょっと疲れが溜まってくると、<br />
今日のように微熱・全身倦怠感・頭痛のトリオがやってくるのがいつものパターンです。<br />
ゴーヤーとトロトロ系の食事で体力増進はかるぞ。<br />
献立を考えたときは、今日体調不良になるとは思ってもみなかったのですが、好都合でした。
</p>
<p>
◆お弁当に入れたウインナは、福留ハムの「ロマンティック街道」シリーズ。<br />
一応国産豚肉使用と書いてあるので、時々購入するのですが、「国産豚肉100％」とは<br />
書いていないんですよね&hellip;。<br />
日本とは違う国の豚さんも混じっているんでしょうかね&hellip;。<br />
どうなんですか、福留ハムさん&hellip;今度問い合わせてみようっと。
</p>
<p>
◆今日の日経朝刊に「日生、新契約高3位に転落」という記事が掲載されていました。<br />
これは戦後初とのことです。<br />
日経は「保険金の不払い問題などで、新規の顧客開拓が進まなかった」こと、また<br />
「既契約者の訪問活動でも、新規の契約より転換契約を勧めた」ためと見ています。<br />
が、果たして本当にそれだけかな？と。<br />
私が思うに、あのCMがよろしくないんでは。<br />
今の日本生命CMは、「訪問します」をアピールしていますよね。<br />
あれが、ウザイと受け取られているんじゃないかと思ってしまう私です。<br />
だって、私はあれがウザイから（笑）。<br />
日本の大手生保はどこも訪問があるのでしょうが、あれだけ訪問アピールされると&hellip;。<br />
お留守だったお宅にも「またお訪ねします」とか言いながらメモを入れていますよね。<br />
居留守もしくは突発的外出の可能性もあるでしょうが、私はあのシーンを見ながら、<br />
「アポなし訪問かい！」とツッコミを入れてしまいます。<br />
アポなしで来られるイメージがついたら、やっぱり鬱陶しさが増しますよね。<br />
外資系生保が契約を伸ばす理由のひとつに、「訪問が鬱陶しくない」というのもあるそうですし、<br />
やっぱりニッセイの訪問イメージは、「きめこまやかさ」よりも「鬱陶しさ」を<br />
植え付けてしまっているんじゃないかと&hellip;。<br />
ちなみに私は日本生命が好きでしたが、実際に夫の生命保険を決定するときには、<br />
日本生命は外し、別の大手生保にしてしまいました。<br />
別に訪問ウザッとかいう理由ではないんですけれどもね。<br />
個人的には、第一生命の阿部寛主演のCMはドキドキします。<br />
母親の押入れから、息子（阿部寛）が幼いときに描いたという絵が見つかったバージョン。<br />
あれを見て、夫に里心がつかないか心配で（笑）。<br />
動物番組も、同じ理由でドキドキしますよ&hellip;。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-26T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1738867">
  <title>わらしべならず。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1738867</link>
  <description>
朝食：自宅、一人で
　　チーズトースト
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：大戸屋、一人で
　　陸奥湾産ホタテと鶏の南蛮ソースプレート
間食：自宅、夫と
　　DONQ MiniOne　プチりんご
夕食：自宅、夫と
　　八種雑穀米ごはん
　　かつおと新玉葱の辛子酢味噌（鰹、新玉葱、茗荷、青紫蘇）
　　そらまめのガーリック炒め
　　小松菜のおひたし
　　めかぶ
　　自家製ちりめん山椒
　　豆腐のお味噌汁
　　玄米茶



◆一年以上</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、一人で<br />
　　チーズトースト<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：大戸屋、一人で<br />
　　陸奥湾産ホタテと鶏の南蛮ソースプレート<br />
間食：自宅、夫と<br />
　　DONQ MiniOne　プチりんご<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　かつおと新玉葱の辛子酢味噌（鰹、新玉葱、茗荷、青紫蘇）<br />
　　そらまめのガーリック炒め<br />
　　小松菜のおひたし<br />
　　めかぶ<br />
　　自家製ちりめん山椒<br />
　　豆腐のお味噌汁<br />
　　玄米茶
</p>
<p>
<br />
◆一年以上前、夫が教会で誰かに傘を間違われたことがありました。<br />
夫が会合を終えて帰ろうとしたら、既に夫の傘はなく、とてもよく似た傘が残されていたのです。<br />
結果として新しく夫のものとなってしまった傘は、確かに以前のものととてもよく似た傘なのですが、<br />
明らかに前のものよりグレードアップしていました（前のはユニクロだったので・笑）。<br />
ふたりして、「わらしべ長者みたい」なんて言って笑っていたんですよ。<br />
良いものになっているのですから、本来の持ち主に返すべきなんでしょうけれども、<br />
誰のものかはさっぱり分かりませんので、そのまま夫が使い続けました。<br />
そして、今日。<br />
雨が降る中、日曜の礼拝です。<br />
また、礼拝後に会合がありました。<br />
そして、夫が会合を終えて帰ろうとしたら、既に夫の傘はなく&hellip;。<br />
あんまり似ていない、無理に似ていると思えば思えなくもない傘が残されていました（笑）。<br />
そして、明らかに前のものよりグレードダウンしていました&hellip;。<br />
わらしべ、失敗。<br />
「本来の持ち主さん」が持って帰られたならいいですけれど、可能性は低そうです。
</p>
<p>
◆お昼は久々に大戸屋で。<br />
大戸屋は安くて便利ですが、ちょっと味が濃いのが難点です。<br />
喉が渇く！<br />
初めて食べた頃は、「若者向けだから味が濃いのかな？」と思っていたのですが、よく見ると、<br />
かなり年配のお客様も「なかなか美味しいわね」とおっしゃりながら召し上がっています。<br />
私が感じる味の濃さは、どうやら、関東と関西の味覚の違いのようですね&hellip;。
</p>
<p>
◆大戸屋でちょっとイラッとしてしまったこと。<br />
私が食事をしていたのは、丁度12時すぎの昼食どきでした。<br />
入り口には、席待ちの行列も出来ています。<br />
が、何で食べ終わってもぺちゃくちゃ喋りながら居座り続けるかなぁ！<br />
こういうことをするのは、関の東西を問わず、おばちゃんが圧倒的に多いですね。<br />
今日見た2組も（すぐ近くの席だけで2組も居た）、いずれもおばちゃん二人連れでした。<br />
店員さんも「出て行け」とは言えないから、笑顔で「お冷やはいかがですか？」とか<br />
「（食べ終えた器などを）お下げしてもよろしいでしょうか？」と声をかけながら、<br />
それとな〜く周囲の状況に目を向けさせようとしておられたのですが、<br />
「そうねえ、お茶をください」って何やねんそれ（笑）。<br />
12時過ぎの定食屋で、食事が済んでも出て行かないって、私は生理的に嫌悪感を覚えてしまいます。<br />
何かこう&hellip;人として、美しくない行為だと思うんです。<br />
しかも、入り口近くの席だから、並んでいる人に気付いていないはずがないのに。<br />
ゆっくり食事やおしゃべりを楽しみたいなら、それに相応しいお店を選べばいいのに。
</p>
<p>
◆夕食では、先日のお料理教室の復習として、かつおと新玉葱の辛子酢味噌を作りました。<br />
丁度、スーパーで「刺身用かつお」がセールだったので（笑）。<br />
美味しかったのですが、我が家の辛子がちょっと古くて、気が抜けていたのが残念&hellip;。
</p>
<p>
◆「喘息疑惑」から1週間、夫が再び耳鼻科を訪れました。<br />
結局、今回も確定診断なし。<br />
「またおかしくなったら来てください。埃が多いところに行くときはマスクしてね。」<br />
と言われ、薬の処方もありませんでした。<br />
本当に、何なんでしょうか、あのヒューは&hellip;。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-25T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1738497">
  <title>ちりめん山椒、やや色黒。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1738497</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　ブルガリアヨーグルトドマッシュノ
　　紅茶
昼食：自宅、夫と
　　ねばねば丼（納豆、キムチ、めかぶ）
　　玄米茶
間食：自宅、夫と
　　グラタンパン
夕食：自宅、夫と
　　八種雑穀米ごはん
　　鶏のトマト煮（手羽元、じゃがいも、大豆、エリンギ、玉葱、人参、ホールトマト）
　　小松菜の胡麻和え
　　黒酢もずく
　　茹でそらまめ
　　自家製ちりめん山椒
　　玄米茶
間食：自宅、夫と
　　京阪ジューサーバーのミックスジュ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　ブルガリアヨーグルトドマッシュノ<br />
　　紅茶<br />
昼食：自宅、夫と<br />
　　ねばねば丼（納豆、キムチ、めかぶ）<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、夫と<br />
　　グラタンパン<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　鶏のトマト煮（手羽元、じゃがいも、大豆、エリンギ、玉葱、人参、ホールトマト）<br />
　　小松菜の胡麻和え<br />
　　黒酢もずく<br />
　　茹でそらまめ<br />
　　自家製ちりめん山椒<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、夫と<br />
　　京阪ジューサーバーのミックスジュース 
</p>
<p>
<br />
◆お昼は「ねばねば丼」。<br />
納豆やめかぶは、パックになっているものを添付のたれで和えて、そしてキムチはそのまま<br />
丼に盛ったごはんに載せるだけ。<br />
それをがーっと混ぜて食べます。<br />
実に簡単で、彩りも綺麗で、美味しいです。<br />
土日祝のお昼にしばしば登場します&hellip;。<br />
最初に納豆、キムチ、めかぶを別の器でがーっと混ぜてしまったものを丼ごはんに載せ、<br />
丼の中では殆ど混ぜずに食べる、という食べ方も美味しいですが、器がひとつ余計に汚れるので（笑）<br />
私はもっぱら丼で混ぜます。<br />
鰹節と醤油で和えたオクラとかとろろとか、温泉卵とかを入れてもきっと美味しかろう。<br />
やったことないですけど（笑）。 
</p>
<p>
◆おやつは、地元のパン屋さんで売っている「グラタンパン」。<br />
その名の通り、ベーコン入りのマカロニグラタンが詰められたパンです。<br />
不思議と美味しい。<br />
そしてお風呂上りの一杯は、ミックスジュースでした。<br />
関東に進出しているものはわざわざ「京阪」なんて謳ってはいませんが、私にとっては<br />
やっぱりあれは「京阪のミックスジュース」。<br />
ちょっと味が薄いんですよね、阪神のジューススタンドのミックスジュースより。 
</p>
<p>
◆今日はちりめん山椒を炊きました。<br />
わたしは山椒があまり好きではなく、山椒がイヤだから七味唐辛子は使いません。<br />
また、うなぎにも山椒はかけません。<br />
だけど「ちりめん山椒」となると話は別、大好きです。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuzuki/chirimen.jpg" alt="" />&nbsp;<br />
今回は淡口ではなく普通のお醤油を使ったため（より正確に言うと、両方とも使った）、<br />
ちょっと黒くなってしまいました。<br />
ちりめんじゃこも山椒の実も結構高いので、もしかしたら安いお店の既製品を買ったほうが<br />
ちょっとは経済的なのかもしれません（買っても高いけど）。<br />
が、自家製には、安いお店やスーパーの商品のようにケミカルな物は入っていませんし、<br />
何といっても炊きたてのアツアツをつまみ食いできるのが最高です（笑）！<br />
普通、ちりめん山椒って冷たいのを食べますからね。<br />
とても美味しくできました、色黒だけど。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-24T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1738332">
  <title>ウチの鞄におひさんひとつ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1738332</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　ウインナ＆チーズトースト
　　グリーンリーフ＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：会社、一人で
　　八種雑穀米ごはん
　　ごましお
　　自家製かつおふりかけ
　　豚肉の野菜巻き（三度豆、人参）
　　卵と万能ネギの塩炒め
　　たらこにんじん
　　蕗炊いたん
　　煎茶
夕食：自宅、夫と
　　もちきびごはん
　　鯵の開き
　　めかぶ
　　蕗炊いたん
　　蒟蒻の土佐風味炒め
　　野菜煮（小</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　ウインナ＆チーズトースト<br />
　　グリーンリーフ＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　ごましお<br />
　　自家製かつおふりかけ<br />
　　豚肉の野菜巻き（三度豆、人参）<br />
　　卵と万能ネギの塩炒め<br />
　　たらこにんじん<br />
　　蕗炊いたん<br />
　　煎茶<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　もちきびごはん<br />
　　鯵の開き<br />
　　めかぶ<br />
　　蕗炊いたん<br />
　　蒟蒻の土佐風味炒め<br />
　　野菜煮（小松菜、人参、しめじ、豆腐、お揚げ）<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　かるめ焼
</p>
<p>
<br />
◆通勤用の回数券を10,000円札で購入したところ、お釣りに2,000円札が出てきました。<br />
久し振りに「ナマ2,000円札」を見ました。<br />
ちなみに、新札でしたよ。
</p>
<p>
◆何だかストレスが溜まってしまって、禁断の「かるめ焼」を食べてしまいました。<br />
先日近所のスーパーでやっていた駄菓子市で買ったもの。<br />
何が「禁断」って、それは&hellip;何となく「禁断」っぽいから（笑）。<br />
かるめ焼を見るたびに、「じゃりん子チエ」カルメラのおっちゃんを思い出します。<br />
チエちゃん、昔はしょっちゅうテレビで見ましたが、最近は全然再放送がありません。<br />
久し振りに見たいな〜、あのディープな世界。<br />
&hellip;と思ったら、「YouTube」にちょっとだけあった！<br />
好きです、じゃりん子チエ。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-23T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1738079">
  <title>本物を伝える。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1738079</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
間食：電車内、一人で
　　チロルチョコ　チロルコーヒーヌガー　1個
昼食：四谷「とんかつ三金」、一人で
　　ヒレカツ丼
　　キャベツ
　　しじみ赤だし
　　蕪のお漬物
　　お茶
夕食：自宅、一人で
　　カレーライス
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　無印良品　クリームインカップケーキ　チョコ



◆今日は精力的に出歩いてみました。
コースは「東京都庭園美術館</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
間食：電車内、一人で<br />
　　チロルチョコ　チロルコーヒーヌガー　1個<br />
昼食：四谷「とんかつ三金」、一人で<br />
　　ヒレカツ丼<br />
　　キャベツ<br />
　　しじみ赤だし<br />
　　蕪のお漬物<br />
　　お茶<br />
夕食：自宅、一人で<br />
　　カレーライス<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　無印良品　クリームインカップケーキ　チョコ
</p>
<p>
<br />
◆今日は精力的に出歩いてみました。<br />
コースは「東京都庭園美術館」&rarr;「サンパウロ」&rarr;「高島屋日本橋店」&rarr;「かっぱ橋道具街」。
</p>
<p>
◆「東京都庭園美術館」では、『オールドノリタケと懐かしの洋食器』という展覧会開催中。<br />
この美術館の建物は、旧朝香宮邸をそのまま利用しているのですが、そのアール・デコ様式と<br />
展示されている洋食器とがよく合っていてとても素敵でした。<br />
入館料1,000円は微妙に高いかな〜、と思わなくもないのですが、ドレスコード割引を<br />
利用すれば800円になるようです。<br />
で、この展覧会のドレスコードというのは「フルーツ柄の服」&hellip;そんなん持ってない！<br />
洋食器にはフルーツがモチーフとして描かれることが多いから、ということのようです。<br />
しかし&hellip;私にはフルーツ柄の服なんて到底似合いませんからねぇ&hellip;。<br />
平日ではありましたが、思っていたよりも人が多くてびっくりしました。<br />
フルーツ柄の服の人は見かけなかった気がしますよ（笑）。
</p>
<p>
◆引き続いて、四谷にあるキリスト教書店「サンパウロ」に。<br />
独身時代、今の夫に会いにきたときには、割とサンパウロにも来ていたのですが、<br />
結婚してからはこれが初めてのサンパウロ詣で（？）です。<br />
最近行くキリスト教書店はもっぱら、交通至便な銀座の「教文館」なので。<br />
サンパウロはきわめてカトリック色が強いので、カトリックではない私はたまに行くと<br />
刺激になります（？）。
</p>
<p>
◆昼食は四谷の「サンパウロ」横にある「とんかつ三金」で。<br />
そこそこのお値段がするお店なので、一番安かったランチメニューの「ヒレカツ丼」930円。<br />
お金なしな私にはコレか、同じ値段の「ロースカツ丼」しか食べられない&hellip;。<br />
今検索してみたら、このお店は「チューボーですよ」にも出たことがあるんですね？<br />
四谷の巨匠、として。<br />
それならもっとゆっくり味わって食べればよかった（笑）。
</p>
<p>
◆「高島屋日本橋店」でのお目当ては、『第29回〜この道ひとすじ〜日本の伝統展』。<br />
ちょっとお目当てのお店があったので、行ってみました。<br />
日本全国の伝統工芸のお店が集まって、実演販売しています。<br />
江戸切子が本当に美しくてうっとりしてしまったのですが、一番高いのが525万円！<br />
うっかり割っては大変と、へっぴり腰になってしまいましたよ。<br />
伝統工芸品の職人さんというと、何となく寡黙で小難しそうなイメージがありますが、<br />
皆様にこやかによくお話してくださいました。<br />
きっと、こういう催事に慣れておられる職人さんが多いということもあるんでしょうね。<br />
お話を伺っていると、ご自身の手仕事に誇りをもっておられるというのがとてもよく分かります。<br />
いろいろ勉強になりました。<br />
東京の黄楊の櫛屋さんが、<br />
「今は100均とかで手軽に櫛が買えるし、使う人が&ldquo;それでいい&rdquo;というなら、それでいい。<br />
でも、いざ&ldquo;髪にいいって言われてる、本物の黄楊の櫛を使ってみたい&rdquo;って思ったとき、<br />
その&ldquo;本物&rdquo;がどこにもなかったら困るでしょう」<br />
とおっしゃっていたのが印象的でした。<br />
しかし、話を聞いていると、あれもこれもみんな欲しくなってしまうのが困りもの（笑）。<br />
ちなみに1階では、これとは別に、外国の職人さんがカメオ彫りの実演をなさっていました。
</p>
<p>
◆夫、飲み会のため夕食要らず。<br />
ひとりの夕食は、先日の夕食のカレーの冷凍を、冷凍ごはんにかけて食す。<br />
散々出歩いた後なので、夕食の支度が楽というのはなによりのごちそうです。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-22T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1737770">
  <title>典型的大赤字家計簿。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1737770</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　キャベツ＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：会社、一人で
　　もちきびごはん
　　ごましお
　　自家製かつおふりかけ
　　ハンバーグ＋デルモンテトマトケチャップ
　　ごぼうと人参のきんぴら
　　卵の塩胡椒炒め
　　ブロッコリーの芯の塩焼き
　　高野豆腐炊いたん
　　人参炊いたん
　　煎茶
夕食：自宅、夫と
　　八種雑穀米ごはん
　　麻婆豆腐（豆腐、合挽肉、にんにく</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　キャベツ＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　ごましお<br />
　　自家製かつおふりかけ<br />
　　ハンバーグ＋デルモンテトマトケチャップ<br />
　　ごぼうと人参のきんぴら<br />
　　卵の塩胡椒炒め<br />
　　ブロッコリーの芯の塩焼き<br />
　　高野豆腐炊いたん<br />
　　人参炊いたん<br />
　　煎茶<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　麻婆豆腐（豆腐、合挽肉、にんにく、生姜）<br />
　　ブロッコリー塩茹＋キユーピーマヨネーズ<br />
　　蕗炊いたん<br />
　　めかぶ<br />
　　若布とお揚げのお味噌汁<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　森永ミルクキャラメル1粒<br />
　　森永黒糖キャラメル1粒 
</p>
<p>
<br />
◆わが家の家計は、夫のお給料日始まり・お給料日前日締めです。<br />
使っている家計簿は、婦人之友社の「羽仁もと子案　家計簿」。<br />
うちでは単に「もと子案」と呼ばれています（笑）。<br />
これを自分で使いやすいように、適当に崩しながら使っています。<br />
4月のお給料日〜5月のお給料日前日までの集計を出してみました。<br />
びっくりするほど使ってる！<br />
19日の日記では光熱費に触れて、「油断した、調子に乗りすぎた」と書いていますが、<br />
副食費も調子に乗りまくりですわ、我ながらびっくりした。<br />
家計簿を四捨五入して1,000円単位で晒してみよう&hellip;。 
</p>
<p>
・税金&hellip;36,000円<br />
・社会保険費&hellip;46,000円<br />
　　「もと子案」では税金や社会保険費も、社会のための支出としてバッチリ記帳します。 
</p>
<p>
・主食費&hellip;21,000円<br />
　　外食もこの「主食費」に入ります。<br />
　　外食をしたうえに、お米20kgの代金も入っているので、今月は多め。<br />
　　小麦粉などもここに入ります。<br />
・副食費&hellip;27,000円<br />
　　調子に乗りすぎです（笑）。<br />
　　いわゆる主食以外の食材はこちら。<br />
・調味料費&hellip;700円<br />
　　今月はこれが安かったです。<br />
　　ここには所謂「調味料」の他、お茶など飲料も含まれます。<br />
　　ジャムを作るための材料もこちら。<br />
　　生でいちごを食べるなら「副食費」、ジャムにするなら「調味料費」ですね。<br />
　　ややこしい。 
</p>
<p>
・光熱費&hellip;8,000円<br />
　　電気、ガス、マッチや電池など。<br />
　　水道は含みません。<br />
・住居、家具費&hellip;135,000円<br />
　　水道はこちら（ただし2ヶ月おきなので、今回は請求なし）。<br />
　　家賃、台所用品、植木屋手間賃（笑）、電化製品、掃除代など。<br />
　　ダスキンなどは多分ここに入るんでしょうね、うちはやってませんが。<br />
　　家賃がね、高いの&hellip;。<br />
・衣服費&hellip;700円<br />
　　今回はクリーニング代のみ。<br />
　　裁縫用具などもここに入るようです。 
</p>
<p>
・教育費&hellip;0円<br />
　　基本的に子供の教育に関する費用なので、子供のいない我が家ではいつも0円。<br />
・交際費&hellip;119,000円<br />
　　後輩の結婚式出席にまつわる費用ばかり。<br />
　　ご祝儀、新幹線（往路）と飛行機（復路）含む交通費、宿泊したホテル代、食費など。<br />
　　これでもホテルをシングルルームのダブルユーズにしたりして、節約したんですよ。<br />
　　結局「部屋が余っている」ということで、当日、ホテルがツインに替えてくれました。<br />
　　ラッキーです。<br />
　　新幹線も飛行機も安くいけているはず。<br />
　　事前に美容院にも行きましたが、それは自分のおこづかいから出しましたので、<br />
　　ここに入ってはいません。<br />
・教養費&hellip;5.000円<br />
　　新聞代や雑誌など。<br />
　　教育費と異なり、大人の教養や勉強のための費用がここになります。<br />
・娯楽費&hellip;11,000円<br />
　　宇都宮日帰り旅行の費用です。 
</p>
<p>
・保険、衛生費&hellip;12,000円<br />
　　診察代などの他、ティッシュやカミソリ、眼鏡、ドライヤーなどもここらしい。<br />
　　今回は私のせいで高め。<br />
・職業費&hellip;59,000円<br />
　　大人のおこづかいや、仕事に関する費用がこちら（交通費など）。<br />
　　お給料から天引きされる組合費みたいなのもここ。<br />
・特別費&hellip;37,000円<br />
　　掛け捨ての保険・共済、帰省費、自家の冠婚葬祭（よそは交際費）などはここ。<br />
　　他、「紛失したお金」などもここに入るみたいです（笑）。<br />
　　文具、引越代、市役所へ行くときの交通費なんかもここ。<br />
・公共費&hellip;0円<br />
　　寄付や募金などはここ。<br />
　　献金もここに入りますが、うちの場合、献金は基本的に各自のおこづかいからすることに<br />
　　なっているためここには入りません。<br />
　　婦人之友はキリスト教精神に則っているので、困っている人たちや社会のためにも<br />
　　予算をとって使いましょう、とこういう費目もあるわけです。 
</p>
<p>
収入は明かしませんが、そりゃあもう大赤字でございますことよ。<br />
計算を終えたとき、激しく眩暈しました、ほんまに。<br />
やばいよやばいよまじでやばいよ<br />
しかし仮に交際費（最大の赤字要因）が0だったとしても、赤字ですな。<br />
本当に、大きな出費（交際費）で金銭感覚が狂った好例（？）です。<br />
主食費・副食費・調味料費&hellip;いわゆる「食べもん」だけで5万て！<br />
ちなみに予算は3万&hellip;。 
</p>
<p>
今月こそは〆ます。<br />
赤字にならないように&hellip;。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-21T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1737499">
  <title>じんわり違和感。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1737499</link>
  <description>
朝食：自宅、一人で
　　ANDERSEN
　　　ハイジの白パン　ハムと野菜のサンド
　　　レーズン80ロール
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：自宅、一人で
　　日清シーフードヌードル
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　無印良品　ラムレーズンのクグロフ
夕食：自宅、夫と
　　八種雑穀米ごはん
　　かじきの味噌漬
　　ゴーヤーとツナのマヨネーズ和え
　　厚揚げと人参炊いたん
　　黒酢もずく
　　自家製かつおふりかけ
　　小松菜とお揚</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、一人で<br />
　　ANDERSEN<br />
　　　ハイジの白パン　ハムと野菜のサンド<br />
　　　レーズン80ロール<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：自宅、一人で<br />
　　日清シーフードヌードル<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　無印良品　ラムレーズンのクグロフ<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　かじきの味噌漬<br />
　　ゴーヤーとツナのマヨネーズ和え<br />
　　厚揚げと人参炊いたん<br />
　　黒酢もずく<br />
　　自家製かつおふりかけ<br />
　　小松菜とお揚げのお味噌汁<br />
　　玄米茶<br />
　　
</p>
<p>
◆やる気のなさが漲る食事内容。<br />
最近「地元のパン屋さん」でばかり買っていたので、アンデルセンは久しぶりです。<br />
レーズン80ロールは小さいけれど、レーズンがびっしり入っていました。<br />
税込84円、かなり小さいけれどレーズン好きの私には嬉しいパンです。<br />
コストパフォーマンスは圧倒的に「地元のパン屋さん」がいいですけどね。
</p>
<p>
◆思ったより雨も降らず、これだと今日は余裕で買い物に行けたようです。<br />
昨日仕事帰りに買い物しておいたのが何だか間抜けです。<br />
台風前に訳もなくお菓子を買い溜めする子供みたいです。<br />
おかげで今日は存分に引きこもれました。<br />
夫も昨夜は宿直だったため、雨や風の害に巻き込まれることもなし。<br />
うちの近所は平和でしたが、ニュースを見ると、大変なところも多かったようですね。<br />
夫婦揃って幸運でした。
</p>
<p>
◆しばらく前から右股関節が痛みます。<br />
激しく痛いわけではないし、ずっと痛いわけでもないのですが、ふとした拍子にじんわりとした<br />
違和感を覚えます。<br />
かれこれもう数週間は痛いような&hellip;。<br />
整体か何かに行った方がいいのでしょうか&hellip;。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-20T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1737071">
  <title>羨ましくなんてないんだからねっ！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1737071</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　キャベツとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：会社、一人で
　　もちきびごはん
　　ごましお
　　鮭のネギ味噌漬
　　ひじき煮
　　万能ネギ入り卵焼
　　ピーマンの塩炒め
　　ブロッコリーのホワイトソース焼
　　煎茶
夕食：自宅、一人で
　　八種雑穀米ごはん
　　豚肉とピーマンの照焼
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　GABANポテトチップス　ジャーマ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　キャベツとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　ごましお<br />
　　鮭のネギ味噌漬<br />
　　ひじき煮<br />
　　万能ネギ入り卵焼<br />
　　ピーマンの塩炒め<br />
　　ブロッコリーのホワイトソース焼<br />
　　煎茶<br />
夕食：自宅、一人で<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　豚肉とピーマンの照焼<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　GABANポテトチップス　ジャーマンポテト味1本<br />
　　黒棒名門4本
</p>
<p>
<br />
◆夫が宿直の夜は、やっぱりおやつ食べまくり。<br />
ポテトチップス379kcalだぜっ！<br />
プリングルスじゃなかったおかげで、思ったより低カロリーでした（笑）。
</p>
<p>
◆月末に支払う光熱費が出揃いました。<br />
ガスの使用量、34日分で27立方メートル。<br />
電気の使用量、32日分で150キロワット。<br />
水道の使用量、2ヶ月で23立方メートル。<br />
みんな前回よりも使用量アップ、当然請求額もアップ。<br />
前回より日数も多いとはいえ、油断しました、調子に乗りすぎました。<br />
この1ヶ月は後輩の結婚式＠大阪に夫婦揃って出席したり、夫がプチ昇進したのでお祝い外食したりと、<br />
お金が出て行く機会が多かったんですよね。<br />
何故かその勢いが、ガス電気水道の使い方にも乗り移った模様です。<br />
あ、宇都宮に日帰り旅行にも行ったっけ&hellip;。
</p>
<p>
◆夫が望んだので、宿直の日だというのにお弁当を渡しました。<br />
ちゃんとお弁当箱を洗ってくれたでしょうか。<br />
明日の夜、蓋をあけたときに異臭がしなければ良いのですが&hellip;。
</p>
<p>
◆今夜から明日にかけて天候が荒れるとのことで、駅前の大手商業施設地下食品売り場にて、<br />
仕事帰りに明日と明後日の分の食材を簡単に買っておきました。<br />
あとは家にあるもので何とかなるかな？<br />
明後日は出勤なので、明後日の夕食の分は帰りに買い足せばいいですし。<br />
買い物途中に、私よりも大分若い女性が、ひと切れ数百円の魚の切り身をあれこれと<br />
買っておられるのを見て、何だかちょっと凹みました（笑）。<br />
お姉さん、ぶるじょわだわ〜。<br />
ウチはいつもはスーパーの、ひと切れもしくは一尾78〜120円くらいの魚ばっかりだよ！<br />
我が家の食卓は、一年中秋刀魚と鮭が常連さっ！<br />
たまに鰤やちょっと高めの魚を買うのも、安売りの日ばっかりだよ！<br />
&hellip;なのにどうしてうちの食費は高いんだらう。<br />
答えは簡単、食べ過ぎさっ！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-19T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1736842">
  <title>菓子かパンか。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1736842</link>
  <description>
朝食：自宅、一人で
　　チーズトースト
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：自宅、一人で
　　きのこパン
　　コロッケバーガー
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　黒棒名門3本
夕食：自宅、夫と
　　八種雑穀米ごはん
　　ぶりの塩焼
　　じゃがいものチーズ焼（じゃがいも、玉葱、チーズ）
　　ゴーヤー鰹節しょうゆ和え
　　黒酢もずく
　　しめじとお揚げのお味噌汁
　　玄米茶 



◆夫が昨日神保町に立ち寄り、古本を買ってきました</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、一人で<br />
　　チーズトースト<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：自宅、一人で<br />
　　きのこパン<br />
　　コロッケバーガー<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　黒棒名門3本<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　八種雑穀米ごはん<br />
　　ぶりの塩焼<br />
　　じゃがいものチーズ焼（じゃがいも、玉葱、チーズ）<br />
　　ゴーヤー鰹節しょうゆ和え<br />
　　黒酢もずく<br />
　　しめじとお揚げのお味噌汁<br />
　　玄米茶 
</p>
<p>
<br />
◆夫が昨日神保町に立ち寄り、古本を買ってきました。<br />
その本をパラパラめくり始めてまもなく、鼻水が止まらなくなってしまった夫。<br />
くしゃみも出ます。<br />
結局、寝るまで鼻をかみっぱなしだったのですが、今朝起きてみたら、何だか喉もおかしい、と。<br />
かすかにヒューという音がする、と。<br />
急いで日曜も開院している耳鼻咽喉科に行ってみたら、「喘息の可能性あり」とのことでした。<br />
ショックや&hellip;。<br />
結婚まもない頃、自宅にあった「週刊なんちゃら」の類をパラパラめくっていたときにも、<br />
今回より酷めのヒューが出ましたが、診察を受けたのはそれがすっかり治まった後だったので、<br />
「今来ても分からん」と言われて終わりだったんですよね（今回とは違う医院です）。<br />
今回も確定はできないので、予防の薬を一週間服用して様子をみようということになりました。<br />
すぐ確定できないってことは、仮に喘息でも極めて軽微ってことですよね、ね、ね!?<br />
とりあえず、年度はじめの頃に生命保険に入っておいてよかったです（今まで入ってなかった）。<br />
喘息の診断が下ったら、数年は保険に入れなくなる可能性も出ますからね。<br />
今回もまだ「喘息」と診断された訳ではありませんし。<br />
喘息じゃないといいな&hellip;。<br />
もう、古本と週刊なんちゃらは禁止！<br />
今回の古本は、店の外に出されたワゴンからゲットしてきたそうで、余計に埃やら何やらが<br />
多かったのかもしれません。 
</p>
<p>
◆あの話は都市伝説じゃなかったのか！<br />
「やきいも屋台を偽装して小学校の近くで覚醒剤を密売したとして（以下略）」<br />
というニュースが流れました。<br />
大阪での話です。<br />
以前から、「大阪は、小学校の近くに赤提灯に&ldquo;ヘロイン&rdquo;て書いた屋台があるねんで」という噂が<br />
まことしやかに囁かれていました。<br />
まさかいくら大阪でもそこまで酷い話はあるまい、と面白おかしく聞いていたのですが、<br />
その「まさか」が現実のものだったとは。<br />
現実はヘロインじゃないですし、流石に赤提灯に露骨に書いている訳でもなかったようですが、<br />
たいして変わりませんわね。<br />
ほんまやったんかー！<br />
しかし記事をよく読んだら、16年にも全く同じ事件があったんですね。<br />
単なるトンデモ噂話じゃなかったんですね&hellip;根も葉もある噂話で&hellip;。 
</p>
<p>
◆最近、「地元のパン屋さん」発掘を楽しんでいます。<br />
チェーン店ではなく、地元の人が細々と営んでいるベーカリー。<br />
お洒落なパンはあんまり置いていませんが、昔懐かしいお惣菜パンが豊富なパン屋さん。<br />
今日のお昼も、そんなパン屋さんで購入したものです。<br />
左がコロッケバーガー、右がきのこパン（写真暗いですな、しかも中心ズレてる）。<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuzuki/032-2.jpg" alt="" /> 
</p>
<p>
なかなかのボリュームですが、ふたつ合わせて320円というリーズナブルさです。<br />
しかしこのパン屋さん、開店時間が何時か分かりません（笑）。<br />
朝早くはないんですよ、10時過ぎに通っても閉まっていたりしますから。<br />
普通パン屋さんといえば朝早くから開いているものですよね。<br />
ここは厳密には「パン屋さん」ではなく、アイデンティティは「洋菓子屋さん」のようです。<br />
だから開店が遅いのかな&hellip;。<br />
しかしケーキを買っているお客さんを見たことがありません！ <br />
甘い系のパンも置いていません！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-18T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1736455">
  <title>ヨーグルとの再会、そして別れ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1736455</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　プチトマト
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：自宅、一人で
　　目玉焼き丼
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　無印良品　チェダーチーズポップコーン（大）2/3袋
夕食：自宅、一人で
　　もちきびごはん
　　長いも卵黄とろろ
　　塩豚と小松菜の炒め物
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　ヨーグル
　　黒棒名門5本



◆夫が学会で留守なので、自堕落食事。
これでも、ひとり食事としては</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　プチトマト<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：自宅、一人で<br />
　　目玉焼き丼<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　無印良品　チェダーチーズポップコーン（大）2/3袋<br />
夕食：自宅、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　長いも卵黄とろろ<br />
　　塩豚と小松菜の炒め物<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　ヨーグル<br />
　　黒棒名門5本
</p>
<p>
<br />
◆夫が学会で留守なので、自堕落食事。<br />
これでも、ひとり食事としてはマシな方です。<br />
ちゃんと包丁とかまな板を使いましたから！
</p>
<p>
◆夫が留守、かつ買い物に行く必要もなかったので、今日は一日中一歩も家から出ず。<br />
そんな日が、週に一度は欲しいのですが&hellip;何しろ基本的に引きこもりなので。
</p>
<p>
◆一人だと何だか寂しくて、おやつ食べまくりです。<br />
先日近所のスーパーで駄菓子展をやっていて、興奮して買いあさりました。<br />
で、今日、その中から昔懐かしの「ヨーグル」を食べたんですが、&ldquo;あたり&rdquo;が出ました（笑）。<br />
普段は籤運が頗る悪いのに、どうして当たる、ヨーグル。<br />
しかももう駄菓子展はとっくに終わっていて、もう一個貰えるお店が近くにはありません。<br />
さようなら無意味なあたりのヨーグル。<br />
ちょっと前にテレビでヨーグルの工場の風景を放送していたのを見て、懐かしくなって<br />
久々に食べてみたかったんですよね、ヨーグル。<br />
二十数年ぶりの出会いです、ヨーグル。<br />
わけわからん食感と微妙な味がいいですね、ヨーグル。<br />
記憶していたよりも味が濃かったです。
</p>
<p>
◆昔から黒砂糖が大好きです。<br />
黒棒とかふがしとか、狂ったように食べてしまいます。<br />
黒棒名門、5本でセーブしましたが、一袋（12本）だって余裕で食べられます！<br />
これもヨーグルと同じ駄菓子展で購入したもの。<br />
ふがしも2袋購入しました。<br />
ひと袋は開けて30分以内に全部なくなりましたよ&hellip;かなり大きな袋でしたのに。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-17T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1736190">
  <title>料理雑誌で知るトシ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1736190</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　キャベツとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：会社、一人で
　　もちきびごはん
　　自家製昆布佃煮
　　鮭のネギ味噌漬
　　人参しりしりー
　　きぬさやと卵の塩胡椒炒め
　　千切大根炊いたん
　　卯の花煮
　　煎茶
夕食：自宅、夫と
　　カレーライス（牛肉、玉葱、人参、じゃがいも、蓮根、ズッキーニ、長茄子、しめじ）＋チーズ
　　玄米茶



◆仕事帰</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　キャベツとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　自家製昆布佃煮<br />
　　鮭のネギ味噌漬<br />
　　人参しりしりー<br />
　　きぬさやと卵の塩胡椒炒め<br />
　　千切大根炊いたん<br />
　　卯の花煮<br />
　　煎茶<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　カレーライス（牛肉、玉葱、人参、じゃがいも、蓮根、ズッキーニ、長茄子、しめじ）＋チーズ<br />
　　玄米茶
</p>
<p>
<br />
◆仕事帰りに書店に立ち寄り、『栄養と料理』6月号を買ってきました。<br />
最近もっとも愛読している雑誌です、勉強になります。<br />
ぱらぱらとめくっておりましたら、「キャベツの押し漬け」や「鰹の青葉和え」のレシピ発見。<br />
昨日のお料理教室の献立とちょっと似ていますね。<br />
キャベツの方は、お料理教室とほとんど使っている食材は違わなくて、教室のおぼろ昆布と人参が<br />
こちらではスモークサーモンになっている程度。<br />
ちょっと豪華にしたいときはこちらですね（笑）。
</p>
<p>
◆今月の『栄養と料理』をめくっていて、一番作ってみたいなと思った料理は、「きんちん」。<br />
「おばあちゃんの台所仕事」というコーナーに載っていました。<br />
今月のおばあちゃんがお住まいの鳥取では、冬にはどの家でも大鍋で作ったお惣菜で、<br />
法事や葬祭などにも食べられているそうです。<br />
確かに、大根をはじめとする根菜をたっぷり使うお料理だから、冬の方が美味しいかなー。<br />
大根、今は高いですし（笑）。<br />
毎月ひとつの県のおばあちゃんに直に教わったお料理を掲載しているコーナーなので、<br />
この微妙なシーズンのずれは致し方ないところでしょうか。<br />
来月のおばあちゃんは佐賀。
</p>
<p>
◆『栄養と料理』のスゴイところは、サイトにデジタルアーカイブスがあることだと思います。<br />
URLはこちら&rarr;http://eiyotoryori.jp/<br />
時間があるときにじっくり読んでみたいと思いつつ、何ヶ月も読めないままにいるサイトです。<br />
創刊号（1935年・昭和10年）の記事から読めますが、41年からのが読みやすいです。<br />
アーカイブスは昭和63年で終わっていますが、いつか平成の分も載りますかね&hellip;。<br />
私が生まれたのは昭和51年7月ですが、今昭和51年7月号を見てみたら、カレー特集でした。<br />
表紙写真に時代を感じます。<br />
あと、記事の横にあるヒゲタしょうゆの宣伝にも。<br />
私もやっぱりおばさんなんだという現実を突きつけられます（笑）。
</p>
<p>
◆カレーはいつも、市販のカレールーを使っています。<br />
間違いなくチャイナフリーはできていないでしょうね&hellip;。<br />
ひと箱10皿分のルーを使っていますが、絶対10皿なんてないないない！<br />
うちのカレーは具沢山というのに、絶対に10皿は取れません。<br />
いつも2日で食べ終わっています。<br />
内訳は、夫4皿、私2皿。<br />
6皿しか取れてませんがな。<br />
あと、おたまにひと掬い半ほど残るので、それは冷凍して、後日私がひとり夕食で食べます。<br />
夫は黄レンジャーかというくらいカレー大好き人間なので、カレーが2日続いても文句は出ません。<br />
むしろ喜んでいます。<br />
いつもほぼ定時で帰ってくる夫ですが、カレーの日にはさらに急ぎ足になるらしく、<br />
1本早い電車に乗って帰ってきたりします。<br />
一方、私は実はあまりカレーが好きではありません。<br />
なので、私は連日カレーというのはちょっと辛い。<br />
それでもカレーを作る量を半分に減らさないのは、今日のように仕事の日の夕食をラクにしたいから、<br />
そして、お給料日前でお金が乏しい時期に新しい食材を買わずに済むから（笑）。<br />
昨日と今日でメニューが変われば、その分また食材を足さねばなりませんものね。<br />
手間と金銭面、このふたつは個人的好き嫌いを凌駕する偉大な魔力を秘めています。<br />
全国のご当地レトルトカレーを食べるギャル曽根を見ながら食べるおうちカレー。<br />
何だか、いつも以上におなかいっぱいになった気がしますよ。<br />
ちなみにギャル曽根、我が家ではなぜか「曽根さん」と呼ばれています。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-16T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1735919">
  <title>強制的冒険。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1735919</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：料理教室、同じ班のメンバーと
　　しょうがごはん
　　鰹と新玉葱のからし酢味噌（他、みょうが、青じそ）
　　とこぶしと焼き豆腐の煮物（他、スナップエンドウ）
　　新キャベツとおぼろ昆布の博多押し（他、にんじん、きゅうり、青じそ、レモン）
　　そらまめと新ごぼうのみそ汁
　　お茶
夕食：自宅、夫と
　　カレーライス（牛肉、玉葱、人参、じゃがいも、蓮根、ズッキーニ、長茄子、し</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：料理教室、同じ班のメンバーと<br />
　　しょうがごはん<br />
　　鰹と新玉葱のからし酢味噌（他、みょうが、青じそ）<br />
　　とこぶしと焼き豆腐の煮物（他、スナップエンドウ）<br />
　　新キャベツとおぼろ昆布の博多押し（他、にんじん、きゅうり、青じそ、レモン）<br />
　　そらまめと新ごぼうのみそ汁<br />
　　お茶<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　カレーライス（牛肉、玉葱、人参、じゃがいも、蓮根、ズッキーニ、長茄子、しめじ）＋納豆<br />
　　レタスとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　玄米茶
</p>
<p>
<br />
冬から、月1回でお料理教室に通い始めました。<br />
夫に相談したら「別に俺は今のまま（の料理）で満足やけど&hellip;行きたいなら行ったら？」と<br />
のほほんと言われましたので、お言葉に甘えさせていただきました。<br />
1年のコース、今月から後半戦です。
</p>
<p>
私はもともと冒険心が皆無、マンネリ万歳な人間なものですから、どうしても扱う食材や<br />
調理法が偏ってしまいます。<br />
あと、面倒臭がりの「やらず嫌い」でもあります。<br />
お料理教室だと、今まで縁のなかった食材も否応なしに扱う機会がありますし、<br />
今まで「面倒そう&hellip;」と尻込みしていた技も、やらざるを得ない状況に追い込まれます。<br />
それによって、少しでも苦手意識が取れたり、新規食材に親近感が湧けば&hellip;。<br />
お料理教室に通い始めた動機は、それでした。
</p>
<p>
今日の場合だと、まずしょうがごはんなんて炊いたことない！<br />
そもそも炊飯器しか使ったことがない私ですが、この教室では、いつでも文化鍋でごはんを炊きます。<br />
&hellip;これは家では絶対真似しなさそうですけれどね（笑）。<br />
しょうがごはんは、特別な材料もいらず、さっぱり美味しかったので、家でもやろうと思います。
</p>
<p>
鰹のからし酢味噌も美味しかった。<br />
特に、酢味噌がとてもいいお味でした。<br />
これは他の料理にも使えそうです&hellip;サラダのドレッシング代わりにもよさそう。<br />
が、まずは西京味噌を買わねば（笑）。<br />
酢味噌も作ったことがなかったんですよね、何となく邪魔臭そうで。<br />
混ぜるだけなんですけど。
</p>
<p>
とこぶしは、初めて扱う食材でした。<br />
食べたことは&hellip;あったかな、どうだったかな、というくらいで、本当に縁がない食材です。<br />
1時間近くゆっくり炊かれたとこぶしはとても柔らかく、安かったら家で作っても良い。<br />
日によってかなりお値段が違うそうですが、近所のスーパーに売ってますかね。<br />
近所に商店街はいくつかあるんですが、八百屋と肉屋はあっても魚屋がないんですよね&hellip;。
</p>
<p>
博多押しは、私にとって「面倒そう」の部類に入っていた技（？）です。<br />
実際にやってみると、そう面倒でもないし、何より安い食材ばかりなのに高級っぽい（笑）。<br />
仕事が休みの日に作ってみたいです。
</p>
<p>
<br />
いつも「また作りたい」と思う献立ばかりではないのですが、今月は私にとってアタリでした。<br />
何より、安くない日のとこぶし以外は安い食材ばかりで、現実的です！<br />
先月はあいなめを使いましたが、1尾3000円て！無理です。<br />
7月はあなごを使うみたいですが&hellip;これも家での再現はなさそうです（笑）。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-15T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1735612">
  <title>滋養豊富注意。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1735612</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　キャベツとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：会社、一人で
　　もちきびごはん
　　自家製昆布佃煮
　　鶏もも唐揚げ
　　キャベツ
　　ごぼうとにんじんのきんぴら
　　小松菜の胡麻和え
　　卵の塩胡椒炒め
　　煎茶
夕食：自宅、一人で
　　カレーライス
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　無印良品　チェダーチーズポップコーン（大）1/3袋くらい 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　キャベツとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　自家製昆布佃煮<br />
　　鶏もも唐揚げ<br />
　　キャベツ<br />
　　ごぼうとにんじんのきんぴら<br />
　　小松菜の胡麻和え<br />
　　卵の塩胡椒炒め<br />
　　煎茶<br />
夕食：自宅、一人で<br />
　　カレーライス<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　無印良品　チェダーチーズポップコーン（大）1/3袋くらい 
</p>
<p>
<br />
今日の仕事中も必死に頑張ったのに、舟を漕ぎました「睡眠不足症候群」でございます。<br />
夫が夕食不要ということで、冷凍庫に転がっていた、いつぞやのカレーをひっそりいただきました。<br />
しかし明日と明後日の晩ごはんもカレーの予定なんですよね（笑）。 
</p>
<p>
昨日夫が仕事帰りに森永のあずきキャラメルを買ってきたのを見て、羨ましくなりました。<br />
私はあずきキャラメルは別に好きではないので、ノーマルなキャラメルと黒糖キャラメルを買おう。<br />
そう意気込んで、仕事帰りに安いお菓子屋さん（夫もそこで買った）に立ち寄ったところ、<br />
何故かノーマルキャラメルが売り切れていて、すっからかん。<br />
黒糖キャラメルのみを買う気にもなぜかなれず、しょんぼりと帰宅したのでした。<br />
滋養豊富風味絶佳なアレがどうしても食べたかったのに&hellip;。<br />
なんだか特大サイズのは売っていたんですけどね、ノーマルとあずきと。<br />
でも私は普通サイズをちまちまと食べたかったんだ。<br />
滋養が豊富になり過ぎないように（？）。 
</p>
<p>
森永のキャラメルが、キャラメルの中で一番好きです。<br />
今でも十分レトロなデザインのパッケージですが、昔はもっとレトロだったんですよね。<br />
聞くところによると。あくまでも聞くところによると（笑）。<br />
以前、復刻版の缶入りキャラメルが売られていましたが、あれをまた売ってくれないだろうかと<br />
待ちわびている私です。<br />
もっとも、酷暑の夏は中のキャラメルがどろどろになってしまいそうですけどね（笑）。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-14T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1735317">
  <title>サボリの言い訳と違いまして。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1735317</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　ブロッコリー塩茹で＋キユーピーマヨネーズ
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖
　　紅茶
昼食：自宅、一人で
　　そばめし（マルちゃん焼そば、もちきびごはん、塩豚、人参、ピーマン、玉葱）
　　麦茶
間食：自宅、一人で
　　無印良品　タコス味のコーンチップ1袋　　
夕食：自宅、夫と
　　もちきびごはん
　　鶏もも唐揚げ
　　レタスとプチトマト＋キユーピーマヨネーズ
　　小松菜とお揚げの煮浸し
　　キムチ奴
　　黒酢</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　ブロッコリー塩茹で＋キユーピーマヨネーズ<br />
　　自家製ヨーグルト＋多良間島産粉末黒砂糖<br />
　　紅茶<br />
昼食：自宅、一人で<br />
　　そばめし（マルちゃん焼そば、もちきびごはん、塩豚、人参、ピーマン、玉葱）<br />
　　麦茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　無印良品　タコス味のコーンチップ1袋　　<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　もちきびごはん<br />
　　鶏もも唐揚げ<br />
　　レタスとプチトマト＋キユーピーマヨネーズ<br />
　　小松菜とお揚げの煮浸し<br />
　　キムチ奴<br />
　　黒酢もずく<br />
　　若布と天かすのお味噌汁<br />
　　自家製昆布佃煮<br />
　　玄米茶 
</p>
<p>
<br />
『最終警告！たけしの本当は怖い家庭の医学』を観ておりますと、そこに私がいました。<br />
もちろん、私自身が画面に映っていた訳ではありません。<br />
今日の放送の後半で扱われていた、「睡眠不足症候群」がまさしく私だ、ということです。<br />
診察などは受けたことがありませんが、これはもう間違いない。 
</p>
<p>
2005年に国際的に認められたばかりの新しい病ということでしたが、私が気付いたのは<br />
いつだったでしょう&hellip;あまりに前からで、もう覚えてもいません。<br />
毎日毎日眠くて眠くて、朝起きた瞬間から夜寝るまで眠くて眠くて、ごはんを食べていても<br />
走っていても何をしていても眠くて、唯一眠気を感じないのは「眠っているとき」だけ。<br />
それ以外の時間は、眠気が比較的マイルドなときがあるだけで、眠いことに変わりはない。<br />
今でも、最低6時間は寝ているはずですし、仕事がない日は昼寝をしたりもしています。<br />
夫の仕事も休みの日などは、9〜10時間くらい寝てみたり（プラス昼寝とか）。<br />
でも、いくら寝ても眠気は取れません。<br />
仕事中も、いつも周囲の人を見ながら、「皆なんでそんなに眠くなさそうに働けるん？」と<br />
不思議でなりませんでした。<br />
私はいくら仕事に集中しても、何粒フリスクを頬張っても（笑）、必死に入力作業をしてみても、<br />
こっくりこっくり舟を漕いでしまうというのに。 
</p>
<p>
昼間の眠気といえば、いまや「睡眠時無呼吸症候群」がすっかり有名となりましたが、<br />
私はいびきもかきませんし、それではない。<br />
昔から、「こんなに眠いなんて何か病気じゃないか」とは思っていましたが、<br />
コレだ、コレ。<br />
テレビから流れてくる一言一句、まさしく私の状態を言い表していました。<br />
特に再現VTRの中の、「（同僚も）私と同じくらいしか寝てないのに、どうして私だけ<br />
こんなに眠いんだろう」とかいう心の中の言葉には心の底から同意。<br />
睡眠時間が10時間以上必要な人を「ロングスリーパー」と定義づけていましたが、<br />
私はそのロングスリーパーですね、自覚があります。<br />
毎日10時間以上寝ないといけないのに、「平均的睡眠者」と同じ5〜8時間しか寝られなかったら<br />
それはもう圧倒的に睡眠不足が蓄積していってしまう訳ですね。<br />
週末に長寝したって補えないくらいに。 
</p>
<p>
しかし、眠気の原因が分かったところで、毎日10時間以上寝られる訳はないのですから、<br />
私はこれからも日々眠気マネジメントに励まねばならぬのでした。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-13T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1735040">
  <title>安さが福招き？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1735040</link>
  <description>
朝食：自宅、夫と
　　チーズトースト
　　レタスとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング
　　自家製ヨーグルト＋ざわわ（黒糖）
　　紅茶
昼食：会社、一人で
　　もちきびごはん
　　自家製昆布佃煮
　　塩豚とブロッコリーの茎の炒め物
　　しょうゆ漬きのこと卵の炒め物
　　たらこにんじん
　　高野豆腐
　　煎茶
　　自家製ざわわパウンドケーキ
夕食：自宅、夫と
　　もちきびごはん
　　秋刀魚の開き干
　　ひろうすと人参としめじ炊いたん
　　ブロッコリー塩茹で＋</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
朝食：自宅、夫と<br />
　　チーズトースト<br />
　　レタスとプチトマト＋キユーピー塩ドレッシング<br />
　　自家製ヨーグルト＋ざわわ（黒糖）<br />
　　紅茶<br />
昼食：会社、一人で<br />
　　もちきびごはん<br />
　　自家製昆布佃煮<br />
　　塩豚とブロッコリーの茎の炒め物<br />
　　しょうゆ漬きのこと卵の炒め物<br />
　　たらこにんじん<br />
　　高野豆腐<br />
　　煎茶<br />
　　自家製ざわわパウンドケーキ<br />
夕食：自宅、夫と<br />
　　もちきびごはん<br />
　　秋刀魚の開き干<br />
　　ひろうすと人参としめじ炊いたん<br />
　　ブロッコリー塩茹で＋キユーピーマヨネーズ<br />
　　黒酢もずく<br />
　　豆腐のお味噌汁<br />
　　キムチ<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、夫と<br />
　　色トンガリ<br />
　　自家製ざわわパウンドケーキ 
</p>
<br />
<p>
◆日記再開から、「彼」ではなく「夫」と書こうと思っていたのに、忘れていました。<br />
しかも昨日の夕食後のおやつ、「一人で」と書いてしまっていますが、ちゃんと二人で食べました。 
</p>
<p>
◆金曜日に焼いてから、ひと切れずつ大事に食べてきた「ざわわパウンドケーキ」、<br />
略して「ざわパン」は、今日の夕食後のおやつで無くなってしまいました。<br />
もっと寝かせた方が良かったのかも知れませんが、どうにも待ちきれませんでした&hellip;。 
</p>
<p>
◆お弁当に使った「しょうゆ漬きのこ」は、本によると2〜3週間の保存が可能。<br />
今日で2週間半だったんですが、ホワイトマッシュルームも、エリンギの軸の部分も、<br />
みんな見事なまでに「しいたけのカサの色のもっと濃いヤツ」みたいな色に染まっていました。<br />
今までしょうゆきのこを作っても1週間半ほどで使い切っていたので、初めて出会う色彩に<br />
少々戸惑いつつのお弁当作成。<br />
炒め合わせた卵もどす黒く染まり、なんかマズそうでした。 
</p>
<p>
◆例の「餃子禍」が明るみに出るより前から、極力チャイナフリーを心がけていた我が家。<br />
いつも行くスーパー2店には、原料原産地表示のあるひろうすを置いていないので、<br />
しばらくひろうすから遠ざかっていました。<br />
ところが、エキナカというか駅前の大手商業施設内食料品売場に、「大豆（日本）」という<br />
ひろうすを思いがけず発見、しかも複数種類、おまけにそこそこ安い！<br />
喜び勇んで、とりあえず一番安いもの（笑）を買ってみました。<br />
炊いて食べてみると、かつてスーパーで買っていたものよりも味も良く、大満足です。<br />
大豆以外の原料原産地は分からないのが少々、いや多々難なんですが&hellip;。<br />
ひろうすの中で一番多く使われている食材は大豆なので、それがチャイナフリーなら<br />
ひとまず諦めようかな、と。<br />
安いものでしたから、あんまり野菜類も入っておらず、ほぼ大豆でしたし（笑）。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-12T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1734672">
  <title>生きていました。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1734672</link>
  <description>
かれこれ約一年ぶりの日記更新です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は元気にやっております。
久々の日記更新は教会暦の「聖霊降臨日」からと決めておりました。
&amp;hellip;ほんの数日前に、そう決めました。


前回の日記を今読み返してみたんですが、その「後日談」を書いてみましょう。


◆母は、実家を売って、古くて極めて安い（笑）マンションに先月引っ越しました。
このマンションは実家から徒歩数分しか離れておらず、母が予てから気に入っていたところ。
希望通りに話が進</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
かれこれ約一年ぶりの日記更新です。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />
私は元気にやっております。<br />
久々の日記更新は教会暦の「聖霊降臨日」からと決めておりました。<br />
&hellip;ほんの数日前に、そう決めました。
</p>
<p>
前回の日記を今読み返してみたんですが、その「後日談」を書いてみましょう。
</p>
<p>
◆母は、実家を売って、古くて極めて安い（笑）マンションに先月引っ越しました。<br />
このマンションは実家から徒歩数分しか離れておらず、母が予てから気に入っていたところ。<br />
希望通りに話が進んで、本当に良かったです。<br />
本当は実家がもうちょっと高く売れればなお良かったんですが、欲を出しても仕方がない。<br />
立地がよく、なおかつそこそこ広いので、売却相手（大手不動産会社）が決まってからも、<br />
さらに2件ほど、これまたいずれも大手不動産会社から問合せがあったそうです。
</p>
<p>
◆今年の母の日は、私の母にのみ花を贈りました。<br />
前回の日記以降に、彼に彼のお母上から激高メール（？）があったようで。<br />
「刺激するようで心の底から怖かった」と前回書きましたが、やはり刺激していましたね。<br />
もういいや、知らん。<br />
その後のことは知りません。<br />
本当は連絡があったのに、その話をすると私がきわめて情緒不安定になってしまうので<br />
彼が黙っているだけなのか、はたまた全く無連絡なのかすら分かりません。<br />
もういいや、知らん。
</p>
<p>
◆仕事は月・水だけだったはずなのに、いまや月・水・金の週3日ですよ。<br />
業務の都合で多少曜日が前後することもありますし、2日だけの週もありますが、基本3日。<br />
やっぱり通勤やお弁当作りが邪魔臭いですね、あと身体がちょっとしんどい。<br />
最近は彼の分のお弁当も作るようになりましたので、手を抜きにくくなりました。<br />
やっぱり他の方がご覧になったら、手抜きお弁当なんでしょうけれどね。<br />
抜く手の数が減った程度で（笑）。
</p>
<p>
◆ジーザス・クライスト＝スーパースターの後日談は&hellip;特にないですな。<br />
やはり私はジャポネスク・ヴァージョンの方が好きですし、柳瀬大輔さんにはあの抑制された<br />
「美」がよくお似合いだと思います。
</p>
<p>
<br />
今日は「聖霊降臨日（ペンテコステ）」という、クリスマス（降誕日）やイースター（復活日）と並ぶ<br />
キリスト教の大イベントでした。<br />
キリスト教会発祥の日、教会の誕生日といえる日です。<br />
私はいつもお説教を必死にメモしているのですが、かなりしんどい作業なんですよね。<br />
なので、速記を覚えるかはたまたICレコーダーを使うか迷ったんですが、後者を採ることにしました。<br />
しかし、今日がICレコーダーデビューの予定だったのに、うっかり忘れてしまいました。<br />
新しいことを始めるのは今日のようなビッグイベントの日にあわせたかったのに、本当に残念だ。<br />
そして今通っているチャペルの礼拝の形態が少しずつ変わりつつあるようで、これまた残念だ。
</p>
<p>
<br />
朝食：自宅、一人で<br />
　　チーズトースト<br />
　　自家製ヨーグルト＋ざわわ（黒糖）<br />
　　紅茶<br />
昼食：ちゃぶぜん、一人で<br />
　　照焼チキン丼（ごはん少な目）<br />
　　冷奴<br />
　　具沢山お味噌汁<br />
　　お漬物<br />
　　お茶<br />
間食：自宅、彼と<br />
　　色トンガリ<br />
夕食：自宅、彼と<br />
　　もちきびごはん<br />
　　肉豆腐<br />
　　ほうれん草の胡麻和え<br />
　　グリーンアスパラとしめじの塩胡椒炒め<br />
　　黒酢もずく<br />
　　若布と麩のお味噌汁<br />
　　自家製昆布佃煮<br />
　　玄米茶<br />
間食：自宅、一人で<br />
　　自家製ざわわパウンドケーキ
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2008-05-11T22:00+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1611819">
  <title>収入ゼロ、税金過大？</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1611819</link>
  <description>
すっかり「月記」と化しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は元気でやっております。



◆先週（5/18〜5/20）、彼が出張の間に、実家に帰省いたしました。
そうしたら、母が知らない間に店をたたんでいたことが発覚して、吃驚ですよ。
しかも、既にかれこれ1ヶ月くらい店をしていないらしく&amp;hellip;何故黙っている！
私に心配かけたくないからなんでしょうけれど。
想定していたより早く母の「老後」が来てしまった感があります。
しかも母は無年金〜♪貯蓄既に底をつ</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
すっかり「月記」と化しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />
私は元気でやっております。
</p>
<p>
<br />
◆先週（5/18〜5/20）、彼が出張の間に、実家に帰省いたしました。<br />
そうしたら、母が知らない間に店をたたんでいたことが発覚して、吃驚ですよ。<br />
しかも、既にかれこれ1ヶ月くらい店をしていないらしく&hellip;何故黙っている！<br />
私に心配かけたくないからなんでしょうけれど。<br />
想定していたより早く母の「老後」が来てしまった感があります。<br />
しかも母は無年金〜♪貯蓄既に底をついてゼロ〜♪（&larr; 一応私は深刻に考えています）<br />
ということで、来年に祖母の7回忌を済ませたら、実家を売ることを考えているようです。<br />
そして、それによって得たお金で安〜い中古マンションを買って細々暮すんだとか。<br />
実家はもともと祖母のものだったのですが、相続のなんちゃらかんちゃらでどさくさに紛れて（？）<br />
母と私の共有名義になっているんですよね。<br />
「実家を売る」ということは、必然的に私にも「不動産の譲渡所得」があるとみなされる訳で。<br />
母がマンションを買い、残りのお金で暮す以上、私の手元に入るお金はないんですが。<br />
でも、この見かけ上の「不動産の譲渡所得」のために、私は彼の扶養から外れるんでしょうな。<br />
これは仕方がないこととはいえ、大打撃です。<br />
今年、彼が確定申告に出向いたとき、私の配偶者控除を入力し忘れていて、追加納税額が<br />
二十数万円という衝撃的な金額になった（らしい）ことを思い出します。<br />
慌てて配偶者控除を入力したら、数千円になったんですが。<br />
実家を売った後&hellip;再来年は、「衝撃的な金額」を納税しなければならないんでしょうか。<br />
しかも彼の職場から出ている扶養手当もサヨナラサヨナラサヨナラ&hellip;？<br />
いやちょっと待て、「家を譲渡しても私の手元に入るお金はない」ということは、<br />
母に私からの贈与があったとみなされて、母に贈与税がかかったりはしないのか&hellip;？<br />
ていうか、そもそもなんで共有名義になってんねん！ややこしくなるだけやろ！<br />
しかも、安マンション買った残りのお金って言うたって、なんぼ残るねん！<br />
&hellip;などなど、頭の中が少々混乱状態でございます。<br />
祖母の他界時にお世話になった司法書士さんに今回もお世話になれば、と思うのですが、<br />
母は、「あの人は堅いし、仕事は確かに間違いない、でもめちゃくちゃ高い&hellip;」ということで<br />
尻込みしています。<br />
でも、一番事情はご存知のはずだし、最善の策を尽くしてくださると思うんですけどね。<br />
何しろ、あの人は堅いですから（笑）。<br />
しかし、この件で改めて自分の醜さに直面して、自己嫌悪に陥っています。<br />
私は自分の今の生活のことしか考えられなくて、税金やら扶養手当やらのことを思ってしまった。<br />
ろくに手も入れられずすっかりボロで、いつ壊れてもおかしくないような、そして一人で住むには<br />
無駄に広いような実家で、お金もなく老いていく身体を騙し騙し暮らしている母の苦労より、<br />
自分の目先の税金や扶養手当のことを考えてしまった。<br />
そして一週間経った今でも、それらのお金のことを考えて憂鬱な気分になってしまう。<br />
母が家を売ること自体は正しいことと思いますし、反対していません、むしろ賛成です。<br />
でも、自分のお金のことを考えたら、心が沈みこんでしまう。<br />
何て醜い&hellip;というか汚いんだ私。
</p>
<p>
◆自分の親のことを考えていてふと思いました、彼のオカアサマは元気になさっているかしら。<br />
一応、昨年も今年も、母の日に花は贈りました&hellip;刺激するようで心の底から怖かったのですが。<br />
そして昨年も今年も無反応♪良かった&hellip;。<br />
でも、自分の親の老後のことは考えられても、彼のオカアサマのことを考えるのは、<br />
反射的に脳と心が拒否してしまいます。<br />
散々色々なことを言われたけれど憎くはありません、ただもう関わり合いを持ちたくない。<br />
二回しかお会いしたことはないけれど、今も時々、一人のときにその折のことを思い出しては、<br />
泣いたり頭を掻き毟ったりして発狂しそうになっています＾＾；<br />
永遠に会いたくないし、話したくない&hellip;彼には本当に申し訳ないけれど。<br />
だからオカアサマのことに関しては、彼の妹さんに頑張っていただきたい&hellip;。
</p>
<p>
◆私の仕事は月・水の週2日なのですが、最近、「〇日の火曜日も来られますか？」と<br />
訊かれることが出てまいりました。<br />
来月については、私の知らない間に、火曜出勤が決まっておりました。<br />
あれ、ひょっとしたらいいように使われていますか、私（笑）？<br />
職場の皆様はすごくいい方々ばかりですし、仕事は別に嫌ではないんですけれどね。<br />
ただ通勤やお弁当作りが邪魔臭いだけで（笑）。
</p>
<p>
◆劇団四季が『ジーザス・クライスト＝スーパースター』をジャポネスク、エルサレム<br />
両バージョンとも再演してくれるのは非常に嬉しいことです。<br />
が、これはまがりなりにも「イエス・キリスト」を主人公にした演目な訳で。<br />
そのチケット発売日が、キリスト教徒が礼拝に出かけているはずの日曜日午前10時、というのは<br />
何とかしていただきたいと思うのです。<br />
他の演目のチケット発売日が日曜日であるのは仕方がないことと思っていますが、<br />
『JCS』に関してだけは、クリスチャンにちょっとした配慮があれば嬉しいな、と。<br />
おそらく、劇団は、「『JCS』はイエス・キリストが主人公である」とは思っていても、<br />
「日本にもクリスチャンは居る」とか「この演目にはクリスチャンが興味を抱くかもしれない」とは<br />
露ほども思っていないんでしょうね&hellip;というか、『JCS』と「キリスト教」を結びつけて<br />
考えていないのかもしれないですね（これは彼が言っていたことですが）。<br />
土曜日にチケット発売してくれたらいいのにな〜。<br />
いずれにせよ、土日にお仕事をなさっている方からすれば私が言っていることは我侭に<br />
過ぎないんでしょうが&hellip;＾＾；
</p>
<p>
◆劇団四季のサイトで『ジーザス・クライスト・＝スーパースター』ジャポネスクバージョンの<br />
プロモーションVTRが観られるようになっています。<br />
以前、舞台で観た時には、ここまで音楽が「和テイスト」になっていたとは気付きませんでした。<br />
プロモで観たら（聴いたら）めちゃくちゃ「和」だわ〜！<br />
急き立てるような笛と鼓が、群集の狂気や、不吉さをよく表しているように思います。<br />
そして柳瀬大輔さんジーザスは、やっぱりエルサレムよりも、ジャポネスクの白塗りの方が<br />
よくお似合いである、と再認識いたしました。<br />
むしろ美しくすら感じるわ&hellip;エルサレムバージョンのときは微妙にキモイ（失礼）けど。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-05-25T21:32+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1598617">
  <title>首とワイシャツと彼。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1598617</link>
  <description>
前回の日記からおよそ1ヶ月ちかくも間があいてしまいましたが、元気にやっております。
日記をお休みしていた間、書きたいことは一杯あったんですが、なかなか思うように
時間が取れず、頭の中でちょこちょこっと文章を組み立てて、文字にせず、今に至る。


そうして、久々に日記を書いている今日は、結婚一周年の記念日でございます。


あれからもう一年も経ってしまいました。
あっという間に過ぎ去った感のあるこの一年、そう感じられるということは、やはり
幸せだったということでしょうね。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
前回の日記からおよそ1ヶ月ちかくも間があいてしまいましたが、元気にやっております。<br />
日記をお休みしていた間、書きたいことは一杯あったんですが、なかなか思うように<br />
時間が取れず、頭の中でちょこちょこっと文章を組み立てて、文字にせず、今に至る。
</p>
<p>
そうして、久々に日記を書いている今日は、結婚一周年の記念日でございます。
</p>
<p>
あれからもう一年も経ってしまいました。<br />
あっという間に過ぎ去った感のあるこの一年、そう感じられるということは、やはり<br />
幸せだったということでしょうね。<br />
いや、「でしょうね」じゃなくて、本当に幸せなんですが。
</p>
<p>
一周年の今日は、彼と一緒に、彼が通っている教会の礼拝に出席いたしました。<br />
そして礼拝終了後には、思いがけず、牧師館にてお昼をごちそうになってしまいました。<br />
ビーフシチューやサラダ、ゼリーなど奥様お手製のお料理が並び、わざわざ私たちのために<br />
それらをご用意くださったことがありがたくて嬉しくて、感謝感謝でした。<br />
また、牧師さんからは、およそ1万円分のご本を頂戴してしまいました&hellip;。<br />
うち1冊は、本来は印税が入るはずのものらしいのですが、出版社のやむにやまれぬ事情（笑）で、<br />
印税がその本の「現物支給」になっているのだとか。<br />
凄いですね、それって、売れれば売れるほど手元にその本が増えていくんですよね（笑）。<br />
そして、こうして無料で誰かに渡していって&hellip;そんなことしていたら売れなくなるのでは、と<br />
勝手に心配してしまいました。
</p>
<p>
さらに、白いワイシャツも数枚いただきました。<br />
彼の教会では、牧師さんは、スーツ姿の上に黒いガウンを羽織るというスタイルで<br />
礼拝の司式をなさっているので、しばしば人から白いワイシャツをプレゼントされるそうです。<br />
が、牧師さん、昔よりいささか体格が立派になられて、首まわりが合わなくなってしまって&hellip;。<br />
「首のサイズが変わりました」なんて言ったら、次にまたもらうことを催促しているみたいだし、と<br />
思っておられる間に、合わないサイズのシャツがどんどん手元に溜まってきてしまったんだとか。<br />
折角のシャツを無駄にするのに忍びなく、丁度いい首サイズで、白いワイシャツを着るような人を<br />
探しておられたそうです。<br />
ところが、「類は友を呼ぶみたいで、みんな太ってるんだよねぇ」ということで、<br />
なかなかシャツを託す相手が見つからなかったんだとか。<br />
そんな中、現われたみたいなんですね、彼が&hellip;彗星のごとく（笑）。<br />
彼の職場は、白いワイシャツが必要不可欠ですので、本当に助かります。
</p>
<p>
<br />
たくさんの人に支えられ、助けられ、見守られながら迎えた、結婚一周年。<br />
日々感謝しつつ、これからも彼と一緒に歩んでいきたいと思います。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-04-22T21:44+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1587726">
  <title>春だから</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1587726</link>
  <description>
春はお別れの季節です　皆旅立って行くんです 


ということで、私が京都で通っている教会の牧師さんが、この3月31日をもって、
定年で退職なさることとなりました。
25日は、現役牧師として最後の日曜日&amp;hellip;ということで、私も東京から馳せ参じました。
どうしても、先生の最後の主日礼拝に与りたくて。 


同じ気持ちの方は多かったようで、普段は閑散としている（！）礼拝堂が、人でいっぱい。
普段は別の教会に通っておられる、牧師さんのお嬢様や、妹さんご夫妻、さらには
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
春はお別れの季節です　皆旅立って行くんです 
</p>
<p>
ということで、私が京都で通っている教会の牧師さんが、この3月31日をもって、<br />
定年で退職なさることとなりました。<br />
25日は、現役牧師として最後の日曜日&hellip;ということで、私も東京から馳せ参じました。<br />
どうしても、先生の最後の主日礼拝に与りたくて。 
</p>
<p>
同じ気持ちの方は多かったようで、普段は閑散としている（！）礼拝堂が、人でいっぱい。<br />
普段は別の教会に通っておられる、牧師さんのお嬢様や、妹さんご夫妻、さらには<br />
高校時代のお友だちもいらっしゃいました。<br />
何でもそのお友だちは、先生が「俺は牧師になるんだ宣言」をなさったときに、<br />
他数人の方々とともに、先生を翻意させようとなさったんだそうです。<br />
「やめろ、お前が牧師になるようではキリスト教もおしまいだ」みたいなことをおっしゃって（笑）。<br />
ご退職にあたり、最近は毎週、その「反対派」の方々が入れ替わり立ち代り礼拝に出席なさって、<br />
牧師さんの最後の雄姿（？）を見届けておられたんだとか。<br />
礼拝後に牧師さんが、そのことに触れられて、「まるで参観日のようだ」とおっしゃって<br />
いましたが、とてもあたたかいお話だなぁ、素敵な関係だなぁ&hellip;と胸がじんとしました。 
</p>
<p>
いつもよりも大きな声で、そしていつもにも増してひとりひとりに語りかけるように丁寧な礼拝。<br />
聞いていて、時々目頭が熱くなってしまいました。<br />
お説教はもちろんのことなのですが、私が一番ぐっと来たのは、最後の祝福。<br />
「父と子と聖霊なる全能の神の恵みが、常に皆さんとともにありますように」<br />
本当にこれが先生が私たちのためにしてくださる、最後の祝福のお祈りなんだと思うと、<br />
もう全身にその祝福を浴びたいような、そんな気分でした（笑）。<br />
そうそう、パンと葡萄酒をいただくとき、私はいつも「パンと葡萄酒」に目を落として<br />
いるのですが、最後の日くらいは先生のお顔をまじまじと見詰めて受け取ってみよう、と<br />
思っていたんですよね。<br />
でも、できませんでした&hellip;なんだか間近でお顔を見るとうるっときてしまいそうで。<br />
何か最近、思いっきり泣いていない所為もあってか、涙腺がすぐ緩みそうになって困るわ〜。 
</p>
<p>
私は、この牧師さんと出会っていなかったら、絶対に今でもクリスチャンじゃなかったろうし、<br />
彼との結婚も出来ていなかったろうと断言できます。<br />
神様は、この先生を通して、ふたつもの大きな大きな恵みを私にくださった。<br />
神様に感謝するのはもちろんのことですが、そのために色々と働いてくださった牧師さんに、<br />
いくら感謝してもしきれるものではありません。<br />
そして、牧師さんの奥様にも。<br />
何度も何度も図々しく朝食をごちそうになりまして&hellip;本当にすみません、という感じです。<br />
ご自宅で焼かれた食パンをいただいて、私もホームベーカリーが欲しくなりました。<br />
が、置く場所が全くない！ 
</p>
<p>
<br />
<br />
次に京都に帰るのは5月になります。<br />
そのときに、教会に行っても、もう先生の笑顔には出会えないんだなぁ、と思うと寂しいです。<br />
&hellip;大きなキャリーバッグを引っ張った私はきっと観光客と間違われ、新しい牧師さんの奥様に<br />
「初めてですか？」と訊かれるに違いない（笑）。<br />
ち〜が〜う〜の〜よ〜、私はここの信徒ですのよ〜。<br />
教会玄関にあるメールボックスはいまだに旧姓のままだけど、コレ、私のことですのよ〜。<br />
と、アタフタしてしまうんでしょうかね、私は。 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-03-28T21:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1578221">
  <title>「先生顔」の彼女。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1578221</link>
  <description>
先日、上野の東京都美術館にて開催中の「オルセー美術館展　19世紀　芸術家たちの楽園」展に
行ってまいりました。 


流石はオルセー美術館展、私が入館したのは、開館から数分後といったところでしたが、
平日だというのに、もう既にかなりの方が観覧なさっていました。
私が観覧を終えて出てきたときには、表現は悪いですが、もう「人がうじゃうじゃ」と
いらっしゃる感じで&amp;hellip;平日午前中でこれなら、土日祝日の午後などは一体どんな状態に
なっているんだろう、と空恐ろしい気分でありま</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
先日、上野の<a href="http://www.tobikan.jp/">東京都美術館</a>にて開催中の「<a href="http://www.orsay3.com/">オルセー美術館展　19世紀　芸術家たちの楽園</a>」展に<br />
行ってまいりました。 
</p>
<p>
流石はオルセー美術館展、私が入館したのは、開館から数分後といったところでしたが、<br />
平日だというのに、もう既にかなりの方が観覧なさっていました。<br />
私が観覧を終えて出てきたときには、表現は悪いですが、もう「人がうじゃうじゃ」と<br />
いらっしゃる感じで&hellip;平日午前中でこれなら、土日祝日の午後などは一体どんな状態に<br />
なっているんだろう、と空恐ろしい気分であります。 
</p>
<p>
<br />
◆アンリ・ファンタン＝ラトゥール『シャルロット・デュブール』（油彩、カンヴァス／1882年） 
</p>
<p>
どうも、ミュージカル『壁抜け男』の影響で、「デュブール」という名前を聞いたら、<br />
キワモノのおっさん（笑）しか思いつかないのでアレなんですが&hellip;このシャルロット嬢は、<br />
実に意志が強そうで、ややもすると峻厳で、冷たさも感じられそうなのですが、<br />
胸のうちにはあらゆるものを溶かしてしまうほどの情熱を秘めているように見えました。<br />
何だか頼もしくて、小学校の先生が似合いそうな女性です。<br />
この肖像画は、視線を観客の方には向けておらず、画面に描き出されない、外の何かを<br />
注視している様子なのですが、そんな、こちらには一切無関心な彼女の顔に、ついつい<br />
惹きつけられてしまいました。<br />
&hellip;と、ここまで書いて、図録の解説を読んでみたらば、彼女は生涯独身を通し、なおかつ<br />
ドイツ語の教師であったそうです。<br />
ほ〜ら、やっぱり先生だ（笑）！ 
</p>
<p>
<br />
◆クロード・モネ『アルジャントゥイユの船着場』（油彩、カンヴァス／1872年頃） 
</p>
<p>
観ていて、うきうきしてくる絵でした。<br />
きっとモネは、この風景が大好きだったんじゃないでしょうか？<br />
絵全体が「好きだー！」と叫んでいるように、私には感じられました（笑）。 
</p>
<p>
<br />
◆フィリップ＝ジョゼフ・ブロカール『手水鉢』<br />
　　（吹きガラス、エマイユと金による装飾、黒く着色した木製の支持体／1871年） 
</p>
<p>
これは絵ではなく、タイトルのまま「手水鉢」なのですが&hellip;見事です。<br />
デザインも着色も、とても美しい。<br />
私がしばし見惚れている間に、幾人もの人が「まぁ&hellip;綺麗ねぇ&hellip;」と感嘆の声を<br />
上げておられました。<br />
しかしこの手水鉢に感嘆するのは女性ばかりでしたね、今思い返せば。<br />
殿方、大丈夫ですよ〜、誰もこんなの「買って♪」なんておねだりしませんから！ 
</p>
<p>
<br />
◆アンリ・ファンタン＝ラトゥール『バティニョールのアトリエ』（油彩、カンヴァス／1870年） 
</p>
<p>
印象派の画家がいっぱい。<br />
全体的に暗い色調の中、画面左端の、これまた少し暗めの色味の赤いテーブルクロスが<br />
ひときわ目を引きました。<br />
しかしこの画家たち、仲は良かったのでしょうか、悪かったのでしょうか＾＾；<br />
誰一人目を合わせることなく、それぞれ思い思いの方に向いて立っています。<br />
そしてそれが、各人の個性&hellip;人とは違う「何か」を際立たせているようにも感じられます。<br />
多分皆、仲は良かったのでしょうが、それと同時に「まじわらない」面もあったんでしょうね。<br />
「まじわらない」と言っても、彼らの場合、それは決して拒絶的な負の感情ではなく、<br />
互いを尊重し、かつ自分自身も尊重した、「神聖不可侵」といった、まじわらなさ。<br />
オトナの男です（笑）。 
</p>
<p>
<br />
◆エドゥアール・マネ『すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ』（油彩、カンヴァス／1872年） 
</p>
<p>
この展覧会のチケット、また図録の表紙には、この作品が用いられています。<br />
実際問題、とても魅力的な作品です。<br />
黒い衣装に身を包み、こちらに物言いたげな視線を投げかけるベルト・モリゾ。<br />
観ていると、絵の中に吸い込まれてしまいそうな錯覚にとらわれます。 
</p>
<p>
<br />
◆ピエール＝オーギュスト・ルノワール『絵筆を持つクロード・モネ』（油彩、カンヴァス／1875年） 
</p>
<p>
この作品を観て、ちょっとモネに惚れました。<br />
なんて優しげで、寂しげなんでしょう！<br />
もう、モネにしがみつきたい（笑）。<br />
ルノアールらしい、すごくあたたかい作品です。 
</p>
<p>
<br />
上記の<br />
アンリ・ファンタン＝ラトゥール『シャルロット・デュブール』　と<br />
アンリ・ファンタン＝ラトゥール『バティニョールのアトリエ』<br />
については、今日の日本経済新聞の夕刊に、写真が掲載されていました。<br />
関東だけでしょうか。 
</p>
<p>
<br />
今回の図録はちょっと気に入りません。<br />
表紙がボール紙っぽくて硬く、めくると、本体（中身のページ）と分解されてしまいそう。<br />
実際、「ぺきっ」、「みしっ」という音も聞こえますし&hellip;最初の方と最後の方のページは、<br />
エロ本をワクワクしながら見る男子生徒（笑）みたいな、中途半端な開き方をしないと<br />
怖くて怖くて&hellip;。 
</p>
<p>
ちなみに<a href="http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK070104_orsay.html">このページ</a>（左の「このページ」という文字をクリックして表示されたリンク先）の<br />
一番下の方から、入館割引券が手に入ります。<br />
当日料金より、最大で100円安くなります（高校生と65歳以上は50円の割引）。 
</p>
<p>
<br />
≪展覧会データ≫ 
</p>
<p>
◆展覧会名：オルセー美術館展　19世紀　芸術家たちの楽園<br />
◆展覧会場：東京都美術館<br />
◆展覧会期：2007年1月27日（土）〜4月8日（日）　毎週月曜休室<br />
◆開室時間：午前9時〜午後5時（入場は午後4時30分まで）<br />
◆入場料金：一般1500（前売1300、団体1200）、学生1200（前1000、団900）、<br />
　　　　　　高校生700（前600、団550）、65歳以上800（前700、団650）<br />
◆図録価格：2500円（はっきり覚えていませんが、確かこの値段）<br />
◆他開催地：神戸展　2006年9月29日（金）〜2007年1月8日（月）　神戸市立博物館　既に終了 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-03-06T22:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1576606">
  <title>こんにちはキユーピー、私も（元）株主よ♪</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1576606</link>
  <description>
今日、キユーピー株式会社から、株主優待のお品が届きました。
郵便屋さんがインターホンを鳴らされた頃、私はまだパジャマ姿でしたけれどね&amp;hellip;。
良かったわ、その直前にとりあえず顔だけは洗っておいたから（笑）。




これが、私に届いた優待品。
100株〜999株保有者用の、1000円相当の自社商品詰め合わせです。
1000株持っていたら、3000円相当にグレードアップします。
ただし、投資額は100万円を超えます。
私は最低限の100株〜♪


一番上は</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
今日、キユーピー株式会社から、株主優待のお品が届きました。<br />
郵便屋さんがインターホンを鳴らされた頃、私はまだパジャマ姿でしたけれどね&hellip;。<br />
良かったわ、その直前にとりあえず顔だけは洗っておいたから（笑）。
</p>
<p>
<br />
<img src="http://blog.mypress.jp/imagew/fuzuki/qp.jpg" alt=" " width="168" height="224" /><br />
これが、私に届いた優待品。<br />
100株〜999株保有者用の、1000円相当の自社商品詰め合わせです。<br />
1000株持っていたら、3000円相当にグレードアップします。<br />
ただし、投資額は100万円を超えます。<br />
私は最低限の100株〜♪
</p>
<p>
一番上は、<br />
◆『あえるパスタソース　ボンゴレソース』60g&times;2（250円・税抜）
</p>
<p>
袋の上から触った感じでは、中は液体っぽいんですが、温め不要だそうです。<br />
昼食にちょうどよさそう&hellip;。
</p>
<p>
一番左に写っているドレッシングは、<br />
◆『テイスティドレッシング　コブサラダ』250ml（350円・税抜）
</p>
<p>
私、恥ずかしながら、ずっと「コブ」＝「昆布」かと思っておりましたよ。<br />
なので、あんまり美味しそうじゃないよなぁ&hellip;なんて。<br />
しかし、添付されていた「株主の皆様へ」を読んで、誤解に気付きました。<br />
コブって、人名だったんですね&hellip;レストランオーナーのボブ・コブさん（語呂が面白い・笑）。<br />
アメリカ西海岸では定番のサラダですって&hellip;行ったことないですもの！<br />
それに私、グルメでも何でもないですもの！<br />
知る機会がなかったんです！<br />
&hellip;ああああコブさん、ごめんなさい昆布と勘違いしていて。<br />
ちなみに私は別に昆布は嫌いではありませんよ、使用済みの出汁昆布を使って佃煮も<br />
作るくらいですから&hellip;。<br />
昆布の名誉のために（？）、念のため書き添えておきます。
</p>
<p>
真ん中の列にある、ふたつのジャムは<br />
◆『アヲハタ55　ピーチ＆アプリコットジャム』165g<br />
◆『アヲハタ55　ブルーベリー＆クランベリージャム』165g（220円・税抜）
</p>
<p>
これが一番使いにくいような気がします。<br />
何しろ、彼はジャムが嫌い＾＾；<br />
という訳で、私しか消費する人間がいないんですよね、結構大量なのに。<br />
せっせと、朝食のヨーグルトに入れて食べるとしましょう。
</p>
<p>
最後に、一番右のチューブ状のものが<br />
◆『パン工房　ベーコン＆エッグ（マヨネーズ風味）』145g（220円・税抜）
</p>
<p>
実家に居た頃は、よくこの「キユーピーパン工房」シリーズを食べていました。<br />
たっぷり塗ったほうが美味しいので、すぐになくなってしまうということを考えると、<br />
若干割高で&hellip;結婚した今となってはなかなか買えないんですが（笑）。<br />
だから、優待に入っていて嬉しい！
</p>
<p>
<br />
私、キユーピーの優待って絶対にマヨネーズが入っていると思っていたのですが、<br />
入っていないんですね（笑）。<br />
パン工房が、見た目は似ていますけれど&hellip;マヨネーズ風味でもありますし。<br />
キユーピーのサイトを見ると、パン工房はマヨネーズカテゴリみたいですし。<br />
あと、パスタソースはやっぱり「たらこ」なのかな、と思っていたのですが、違った！<br />
個人的には、実際に戴けたボンゴレの方が嬉しいので、結果オーライなんですけどね。
</p>
<p>
コブサラダドレッシング以外は、全部、今春全国発売の新商品だそうです。<br />
ピーチ＆アプリコットジャムにいたっては、期間限定だとか。<br />
このピーチ＆アプリコットジャムについては、サイトに情報がなくて、お値段不明。<br />
しかし、それを抜いて計算しても、既に1000円を超しています（税抜）。<br />
「1000円相当」というのは、セール価格基準なんでしょうか（笑）。<br />
キユーピー株に関しては、もう売却してしまいましたが、薄利とはいえ利益も出ましたし、<br />
優待品もいただけましたし、配当も&hellip;100株なもんで、676円とはいえいただけましたし。
</p>
<p>
ありがとうキユーピー。<br />
ここ数日の株大下落に、卒倒しかけておりましたが、キユーピーちゃんの優待のおかげで<br />
ちょっと気分がよくなりました。<br />
これからもよろしく♪
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-03-03T17:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1576151">
  <title>幼女つけ回し。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1576151</link>
  <description>
1月9日の日記で、その前日に日帰り博多旅行に行っていた、と書きました。
何のために行ったのか、とか博多でどうだったか、とか一切書いていませんでしたね（笑）。


私が博多に行った1月8日、福岡シティ劇場は、劇団四季によるミュージカル『アイーダ』の
福岡公演千秋楽でおおいに賑わっておりました。
そして、私もその華やぎの空間にひっそりと紛れ込んでおったのです。
今のところ、大阪・京都・福岡と、『アイーダ』千秋楽皆勤賞でございます。


福岡シティ劇場に行ったのは、今回が初めて</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
1月9日の日記で、その前日に日帰り博多旅行に行っていた、と書きました。<br />
何のために行ったのか、とか博多でどうだったか、とか一切書いていませんでしたね（笑）。
</p>
<p>
私が博多に行った1月8日、福岡シティ劇場は、劇団四季によるミュージカル『アイーダ』の<br />
福岡公演千秋楽でおおいに賑わっておりました。<br />
そして、私もその華やぎの空間にひっそりと紛れ込んでおったのです。<br />
今のところ、大阪・京都・福岡と、『アイーダ』千秋楽皆勤賞でございます。
</p>
<p>
福岡シティ劇場に行ったのは、今回が初めてでした。<br />
1月9日の日記にも書いたとおり、予定より大幅に遅れて最寄り駅に着いたというのに、<br />
利用するはずの出口は閉鎖中。<br />
もう無理、絶対無理、どっちの方角に向かって歩いたらいいのかさっぱり分からん！と<br />
途方に暮れておりましたところ、ある親子連れが目に入りました。<br />
可愛らしいお洋服を着た小さな女の子と、そのお母さん。<br />
女の子が、手に花束と、そして『アイーダ』の紙袋&hellip;もとい、ペーパーバッグを<br />
持っていることに気付いた瞬間、私は心の中で欣喜雀躍いたしましたことよ。<br />
この親子連れは絶対に『アイーダ』千秋楽を観に行く！<br />
私、貴女たちについて行く！
</p>
<p>
しかし、恐らく福岡シティ劇場に通い慣れているであろうこの親子連れさん、<br />
滅茶苦茶歩くのが早くて、しかも時々走っておられるんですよ。<br />
その様子からしても、本当にもう時間に余裕がないんだな、と改めて思いました。<br />
で、私は見知らぬ土地で、見ず知らずの親子連れの後をつけて走る羽目に&hellip;。<br />
愛らしく着飾った幼女をひたと見据えながら、つかず離れずの距離を保っている私。<br />
どこからどう見たって不審者ですよね。<br />
そう思いながらも、この親子連れを見失ったらもうアウトだということが目に見えていたので、<br />
やめる訳にはいきませんでした&hellip;幸いにして親子連れにも気付かれず、おまわりさんに<br />
職務質問を受けることもありませんでしたけれど。<br />
一回受けてみたいですね職務質問、どんな雰囲気のものなのか&hellip;時間に余裕のあるときに。<br />
間違いなく日記のネタにしますね（笑）。
</p>
<p>
結局、親子連れさんについて行かなかったら、絶対に発見に時間がかかったであろうところに<br />
劇場はありました。<br />
アーケード付き商店街をくぐり抜けねばならないなんて夢にも思わなかったですし、<br />
建物の中に入った後も、無印良品の中をむいむいと通過していくだなんて&hellip;。<br />
しかもその途中に「劇場はこっち」みたいな案内もありませんでしたし。<br />
無印良品の中を通るって、あれは正式ルートなんですかね、親子連れさんの抜け道なんですかね。
</p>
<p>
劇団四季へ要望したい！<br />
四季のサイトで公開している福岡シティ劇場の地図、分かりにくすぎます！<br />
商店街なら商店街と、そう書いてください！<br />
あと、ランドマークをもうちょっと多く書いてください！<br />
劇場前にダイエーがあることが地図上で分かる必要は、あんまりありません。<br />
だって「あ、ダイエー」と思ったときには、既に劇場が入っているキャナルシティ博多に<br />
到着しているんですから。<br />
そうではなく、駅からキャナルシティ博多に向かう「道中の」ランドマークをお願いします。
</p>
<p>
&hellip;と、劇場に着くまでにぐったり疲れてしまった訳ですが。<br />
肝心の『アイーダ』千秋楽公演はと申しますと&hellip;ちょっと&hellip;正直、がっかりでした＾＾；<br />
観ている間中、私が愛した『アイーダ』はこんなんじゃなかった&hellip;と思うことしきりで。<br />
私が観た関西2府でのどの公演よりも、しょんぼりな出来という感じで。<br />
どのようにしょんぼりだったかについては、書こうか書くまいか考え中です。<br />
ファンの方々に石を投げられそうなことばかり書いてしまいそうなので＾＾；<br />
そんなことを書いている私だって、『アイーダ』ファンなのよ〜！
</p>
<p>
でもやっぱり、次の公演地・名古屋にも観に行きたいんですよねぇ（笑）。<br />
流石に、もう千秋楽を観ることはできないでしょうけれど。<br />
名古屋なら、実家に帰る途中に新幹線を降りて観に行けますから、嬉しいです。
</p>
<p>
東京で、この6月から上演されることが決定した新作ミュージカル『ウィキッド』。<br />
観たいんですけどねぇ&hellip;チケット発売日が、何とイースター当日でねぇ&hellip;。<br />
ミュージカルのチケットを取るために、復活日の礼拝を休むなんてことはあり得ない！<br />
&hellip;なんでイースターに発売してくれちゃうのかしら。<br />
礼拝を終えて家に帰った頃には、席なんて殆ど余っとりゃせんがね。<br />
ふんっ！
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-03-02T19:06+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1573146">
  <title>生きている私。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1573146</link>
  <description>
いや&amp;hellip;前回の日記から、めちゃくちゃ間があいてしまいました。
こんなに空白の日が出来たのは、今回が初めてです。
我ながら、吃驚しています。


元気でした。
楽しく生活しておりました。
でも何だか、日記を書くためのまとまった時間がうまく取れなかったんですよね&amp;hellip;。



◆近所の家に、えらくころころと太った、ちょっと大きく毛足の長い雑種権がいます。
冬になってから、たまに服（というか薄手の一枚布みたいなもの）を着せてもらって
散歩しているのを</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
いや&hellip;前回の日記から、めちゃくちゃ間があいてしまいました。<br />
こんなに空白の日が出来たのは、今回が初めてです。<br />
我ながら、吃驚しています。
</p>
<p>
元気でした。<br />
楽しく生活しておりました。<br />
でも何だか、日記を書くためのまとまった時間がうまく取れなかったんですよね&hellip;。
</p>
<p>
<br />
◆近所の家に、えらくころころと太った、ちょっと大きく毛足の長い雑種権がいます。<br />
冬になってから、たまに服（というか薄手の一枚布みたいなもの）を着せてもらって<br />
散歩しているのを見かけますが、服の生地がむっちんむっちんで張り裂けそうです。<br />
私は犬恐怖症なのですが、その犬（我が家では「でぶ犬」と呼んでいます）だけは、<br />
全く怖くないから不思議です&hellip;どんな小型犬だって近付いてきたら立ち竦む私なのに、<br />
むしろこの「でぶ犬」だけは、「もっと近くに来いっ！」と念じてしまうほどです。<br />
いつもご機嫌風の、「でぶ犬」。<br />
先日は、陽を浴びて、白い毛をきらきらと輝かせながら、佇んでいました。<br />
&hellip;どこかへ行かないようにと、飼い主のおばあさんに尻尾をむんずと掴まれて（笑）。<br />
またある時には、結構な雨の中、雨をものともせずに&hellip;というか、まるで雨など<br />
降っていないかのように、平気な顔をしてトコトコ歩き、壁に向かってやおら片足を<br />
上げたかと思うと、ちょろちょろちょろ&hellip;と始めました（オスだったのね）。<br />
歳を取っていてキレが悪くなっているのか、1〜2分くらいずっとそのままの姿勢でした。<br />
あまりに長いので、飼い主のおばあさんが家を出て様子を見に来られたくらい（笑）。<br />
尻尾を引っ掴まれていようと、雨にびしょぬれになっていようと、とにかくいつも<br />
ご機嫌な様子の「でぶ犬」。<br />
そんな穏やかな気質、さらには「あるがまま」を受け入れる従順な心に、私もなりたい。
</p>
<p>
◆今、週に2日、計10時間のみ仕事をしていますが、やはりそれでは収入が寂しいです。<br />
身体は楽でいいんですが、「主婦の暇つぶし」ではなく収入のために働いているので。<br />
これは、家事とのペース配分の見極めに、まず週2くらいから&hellip;と思って就いた仕事でした。<br />
いっそ仕事を変えようかとも思いましたが、今の仕事はかなり私好みの内容で、楽しくって！<br />
社員の方々もとてもいい方ばかりで、人間関係に精神的ダメージを受けやすい私としては、<br />
実に得がたい職場で&hellip;辞めたくないのです。<br />
これで週3日勤務なら言うことないんですけどねー、と彼と言い合っているのですが、<br />
どうしたって勤務日数が増える見込みがない以上、仕方がありません。<br />
そんな訳で、ダブルワーク先を探しているのですが、せっせと求人誌を読んでみても、<br />
「週1日からOK」という事務仕事はないんですよね&hellip;最低でも週3〜4日以上ばかり。<br />
販売やウエイトレス系でしたら、「週1〜2日OK」という職場もあるにはあるのですが、<br />
土日祝、および夜には家にいたい私には、適していません。<br />
でもとりあえず、「ポテトはいかがですかー」と夜な夜な呟いてみる私。<br />
嫌だ、私にはあの制服は絶対に無理だ、似合わなさ過ぎる！<br />
&hellip;わがままばっかり言っていると、仕事って本当にないですよね（当たり前）。
</p>
<p>
◆年も明けたことなので、彼が通っている教会にも顔を出して、牧師さんにもご挨拶を、<br />
という日に限って、何故か牧師さんが他教会の説教奉仕のため、お留守でした。<br />
牧師さんの奥様が「お伝えしておきますね&hellip;」と憐れんでくださいまして、さらには<br />
実習中の神学生さんにも「&hellip;今日、先生お留守ですね」と同情していただきまして、<br />
何だか妙に恥ずかしい日曜が、この日記空白期間にはありました。
</p>
<p>
◆もっとキリスト教について学びたいなと思い、最近通っている礼拝堂が所属している<br />
某大学のサイトなどを見ているのですが、科目等履修生、お値段高すぎでございます。<br />
2単位の講義を履修するだけで、選考料等込みで、10万円いたします。<br />
4単位の講義であれば15万円でございます。<br />
しかも、別に単位は要らないので、科目等履修生じゃなくて聴講生で良いのですが、<br />
聴講生の制度はないようなのです（通常、単位取得を目指さない聴講生の方がお手頃価格）。<br />
彼が通っている教会の牧師さんが、この某大学にて神学の講義を持たれるそうなので、<br />
顔見知りなのを利用して、そっともぐりたいわ&hellip;（笑）って、教派違うやん！<br />
流石に、10〜15万円は払えんわ&hellip;。
</p>
<p>
◆とある病院の事務の求人を発見しまして。<br />
勤務日数等は応相談とのことで、週何日以上などという基準は一切書かれていなかったので、<br />
問い合わせのメールを送りましたところ、2週間の放置をいただきまして。<br />
再度問い合わせメールを送信しましたところ、その翌日か翌々日に、ウェブ上の求人ページが<br />
削除されまして。<br />
そのページ削除の翌日に、「何度も問い合わせアリガト、求人締め切りましたごめんあそばせ」<br />
という内容の返信をいただきました。<br />
&hellip;ぶん殴る（笑）。<br />
問い合わせを認識していたなら返信くださいよ、せめて求人ページ削除より前には。<br />
一気にこの病院に対する印象が悪くなってしまいました。<br />
病院って、イメージ商売という側面も多分にあるじゃないですか。<br />
もし私が、たとえアクセス数が少ないとはいえ、この日記上で、あるいは他の掲示板等で、<br />
病院の実名を公表して、さらに詳細に放置プレイについてあることないこと語る&hellip;という<br />
ネガティヴキャンペーンをしたらどうするんでしょうね、と疑問に思いました。<br />
病院は「患者さま」に対してだけ猫かぶっときゃいいのか、と。<br />
私だっていつ何時その病院の顧客（患者）になるか知れないのに。<br />
そりゃ、最初の問い合わせメールを送って、「返事がないわ〜」と、電話もせずに2週間も<br />
待っていた私も確かに悪いんですけどね。<br />
その病院の人事ご担当の方にとって「しょうもない問い合わせ」だったのかもしれませんし。<br />
でも、そういうもんじゃないだろ、問い合わせには、それがどんな内容であろうとも、<br />
可及的速やかに、真摯に対応するのが、あるべき姿だろ、と思うのですよ。<br />
&hellip;さらに何が悲しいって、この病院が、私が所属する教派の関係のところだということ。<br />
人事からの返信を見たとき、無性に腹が立ったので、<br />
「で、まだ問い合わせにはお答えいただいておりませんが？週何日からだったんです？」<br />
と再度メールしたくなってしまいました（笑）&hellip;もちろん、していませんけれど。
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<p>
<br />
&hellip;とそんな日を送っておりました。<br />
またぼちぼち日記を書きます。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-02-23T21:43+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1552675">
  <title>遅刻させようプロジェクト。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1552675</link>
  <description>
昨日は、私プロデュースの「ひとりぼっちで行く日帰り博多旅行」を敢行いたしました。
往路は飛行機、復路は新幹線、朝8時前に家を出て夜11時頃に家に着けるお得なプランです。
プランの性質上、最少催行人数は1人。
思い立ったときにすぐに出発できる、風来坊さんにもおすすめのプランとなっております。


この三連休は、ずっと天候が心配されておりました。
昨夏に「はじめての飛行機」を経験した私は、今回が二度目の搭乗。
土曜日の悪天候の様子を見ながら、果たして無事に飛べるのか、飛んだとして</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
昨日は、私プロデュースの「ひとりぼっちで行く日帰り博多旅行」を敢行いたしました。<br />
往路は飛行機、復路は新幹線、朝8時前に家を出て夜11時頃に家に着けるお得なプランです。<br />
プランの性質上、最少催行人数は1人。<br />
思い立ったときにすぐに出発できる、風来坊さんにもおすすめのプランとなっております。
</p>
<p>
この三連休は、ずっと天候が心配されておりました。<br />
昨夏に「はじめての飛行機」を経験した私は、今回が二度目の搭乗。<br />
土曜日の悪天候の様子を見ながら、果たして無事に飛べるのか、飛んだとしても生きて帰って<br />
こられるのかとはらはらどきどきスリル感も楽しめる、実に盛りだくさんのプランです。
</p>
<p>
幸い、昨日は好天に恵まれ、定刻通りに離着陸できるだろうと喜び勇みつつ、予定より早く<br />
空港へと向かいました。<br />
何しろ「二度目の飛行機」なので、勝手がよく分かっておりませんゆえ&hellip;。<br />
ところが、こんなにもいいお天気なのに、離陸が10分遅れるというアナウンスが。<br />
「整備のため」とのことなのですが、予定にあまり余裕時分を組み込んでおりませんでしたので、<br />
この10分の遅延は大きな痛手です。<br />
やきもきしながらロビーで待っておりますと、離陸がさらに10分遅れるというアナウンス。<br />
計20分も遅れますがな&hellip;。<br />
整備の機材繰りがどうのこうの、と聞こえた気がしますが、よく分かりません。<br />
飛行機って、そんなギリギリの状態で飛んでいるんですね。<br />
搭乗後、結局は機体丸ごと取り替えたという報告がありました。<br />
離陸前、客室乗務員さんに、博多には何時ごろ到着しますか、と尋ねて得られた答えは、<br />
「まぁ&hellip;それくらいなら何とかなるかな」と思えるもの。<br />
向かい風が強いため若干の遅れがあるかも、というアナウンスに不安を覚えつつ、<br />
嗚呼主よ全てを御手に委ねたてまつる&hellip;などともにょもにょ呟きつつ、目を閉じました。
</p>
<p>
お天気自体は良かったのですが、気流は結構乱れていたんですね。<br />
着陸態勢に入ります、というアナウンスがあり、しばらくしたら、揺れがきました。<br />
ガタガタいう揺れはまだ良かったのですが（十分怖いとはいえ）、それより嫌だったのは、<br />
時折襲ってくる、気が遠くなるような「無重力感覚」でした。<br />
何度も何度も軽い無重力感覚を味わい、挙句の果てに最大級の浮揚感がやってきたときには、<br />
反射的にシートを掴んでしまいました。<br />
目の前に客室乗務員さんが座っておられまして、そんな私をご覧になったからなのでしょうか、<br />
ただちに「気流の影響で大きく揺れておりますが飛行には支障ございません&hellip;」とかいう<br />
アナウンスをお入れになりました。<br />
えもいわれぬ羞恥も味わえる、マゾ様にもオススメのプランでございます。<br />
ついでに申しますと、それだけ何度も無重力を味わいますと、結構乗り物酔いしました&hellip;。
</p>
<p>
結局福岡空港に降り立ったのは、本来なら既に目的地最寄駅である中洲川端駅に着いているはずの時間。<br />
フライト時間も、標準より20分くらい延びてしまったようでした。<br />
中洲川端駅では使用するはずの5番出口が思いがけず閉鎖されているなど、ことごとく<br />
私を遅刻させようという大プロジェクトが行われている模様でございましたが、何とか<br />
リミットぎりぎりに目的地に到着。<br />
私、負けないっ！
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<p>
<br />
復路の新幹線はかなり混んでいましたが、定刻通りにすいすい進む穏やかな旅でした。<br />
同じ車両に騒々しいグループが居た以外は&hellip;。<br />
新幹線の中できゃあきゃあ言いながらゲームするな&hellip;何が「あ〜が〜り〜〜〜♪」拍手パチパチ、だよ。<br />
新幹線の中で、携帯電話で記念撮影するな&hellip;何が「いちたすいちは〜？」だよ。<br />
新幹線の中で、いい年して男に媚を売るなよ&hellip;何が「やぁだぁぁぁぁ〜ん」だよ。<br />
新幹線の中で、座席の背もたれを乗り越えて席を移動するなよ&hellip;お猿じゃあるまいし。<br />
どう見ても、グループの大半の皆様、私よりも年上なのに&hellip;（特に「やぁだぁぁぁ〜ん」の人）。<br />
若干緩めな中学生か高校生の修学旅行みたいなノリでした。<br />
同じグループの若手の方々は、物静かだったんですけどね&hellip;。<br />
結局このグループは、私と同様、博多から東京までの乗車だったようです。<br />
でも、物静かな若手さんに限って、新横浜でお降りになり、騒々しい人に限って東京まで、何故。<br />
博多から東京までずっと同じテンションで騒げることに驚きです。<br />
私はぐったりだよ。
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<p>
<br />
&hellip;と、何だか乗り物に祟られたような一日を過ごしました。<br />
家に着いたらもうへとへと&hellip;。<br />
その日の夜の爆睡もお約束できるプランとなっております。<br />
&hellip;と申し上げたいところではございますが、疲れすぎて逆になかなか寝付けませんでしたとさ。
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-09T22:17+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1551142">
  <title>印象は自由に羽ばたく。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuzuki/story/?story_id=1551142</link>
  <description>◆実家のビデオデッキが、ずっと調子が悪いのを騙しだまし使ってきたのですが、<br />
とうとううんともすんとも言わなくなってしまった模様です。<br />
で、母から来たメールが、「新しいテレビ買う！」。<br />
何でビデオじゃなくテレビなんでしょうね。<br />
プラズマと液晶どっちがいいと思う？なんて嬉々として訊かれましても…。<br />
ちゃんと、ビデオも買うんでしょうかね。<br />
というか、壊れてもいないテレビを買い換えるお金があったんでしょうか、我が実家に。<br />
<br />
◆彼が通っている教会では、12月24日に、幼児洗礼があったそうで</description>
  <content:encoded><![CDATA[◆実家のビデオデッキが、ずっと調子が悪いのを騙しだまし使ってきたのですが、<br />
とうとううんともすんとも言わなくなってしまった模様です。<br />
で、母から来たメールが、「新しいテレビ買う！」。<br />
何でビデオじゃなくテレビなんでしょうね。<br />
プラズマと液晶どっちがいいと思う？なんて嬉々として訊かれましても…。<br />
ちゃんと、ビデオも買うんでしょうかね。<br />
というか、壊れてもいないテレビを買い換えるお金があったんでしょうか、我が実家に。<br />
<br />
◆彼が通っている教会では、12月24日に、幼児洗礼があったそうです。<br />
その幼児さんというのが、その教会の協力牧師さんのお子さま。<br />
で、礼拝後の祝会で、名誉牧師さんが（彼の教会は牧師さんが多いのです）お祝いのお言葉を<br />
おっしゃったそうなのですが、彼はそれを聞いて、えらくショックを受けたんだとか。<br />
「〇〇先生（幼児さんのパパである協力牧師さん）が、結婚後急速に禿げ上がってきたのが<br />
　印象的でした…」<br />
それは、果たして祝辞となり得るのかと…むしろ若干失礼ではないのかと（笑）。<br />
確かに、このお言葉をおっしゃった名誉牧師さんは、80歳手前という御歳ながらも、<br />
御髪は比較的豊かな方、そして一方の協力牧師さんは…ううむ。<br />
それにしたって、ねぇ。<br />
彼から伝え聞いた私も、えらくショックを受けてしまいましたよ。<br />
一番印象的なもの、それは貴方様のそのお言葉にございます！<br />
<br />
◆しかし、上の「印象的」という言葉について彼と語り合ったんですが、これは便利な言葉ですね。<br />
この言葉自体には、価値判断は含まれていないじゃないですか。<br />
「急速に禿げ上がってきた」のが「印象的」なだけで、別にそれが悪いことだとは言っていない。<br />
受け手の感覚によって意味合いが変わってくる、きわめて玉虫色な表現だと思います。<br />
ということで、今我が家では、何かにつけ「印象的」と言うことがブームになりつつあります…。<br />
<br />
◆チキンラーメンの生みの親・日清食品の安東百福さんが享年96歳でお亡くなりになりました。<br />
お年を召してからもずっとお元気で…安藤さんを見ていると、インスタントラーメンが<br />
身体に悪いなんて嘘だ、俗説だと思わせられたものでした。<br />
だって…試作段階の、相当ヤバイものも沢山召し上がっていたでしょうし、きっと日本人の<br />
誰よりもたくさんの即席めんをその胃袋におさめてこられたでしょうに、96歳であのお元気ぶり。<br />
いずれにせよ、日本の食文化に、実に大きな影響を与えた方でしたね。<br />
ご冥福をお祈り申し上げます。]]></content:encoded>
  <dc:date>2007-01-06T22:26+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>