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  <title>内リンパ嚢開放術を受けた話</title>
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  <description>Messages to you with special ears...</description>
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 <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1700729">
  <title>ご利用案内</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1700729</link>
  <description>ホームページも一応あるんです。

メニエール病再発の記録　2008年7月ごろから2009年6月までの記録 

入院とその前後の日記　2001年2月ごろを中心とした記録 

怪しい受診日記　ふゆう＝怪しいのではなく、本当に怪しいのは・・・。 

いただいた闘病記　皆様からいただいた闘病記を掲載いたします。
手紙やFAXで闘病記を送りたい、という方は、いったんメールでご連絡ください。 

素人があれこれ考えたこと　メニエール病は苦しいばかりじゃありません。 

小さな幸せレシピ 　これを読んでも、変なやつだと思わないでください。　 

掲示板へのスパム投稿が多いので、表示を停止します。　 

美辞ん堂ふゆうの日常日記は普通の日はないんですか！？でお楽しみください。 

当サイトへのリンクは、どうぞご自由に。 

お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。
闘病記を書きたいという方がもしいれば、ご相談に乗れるかもしれません。あくまで「かも」ですが。。。 
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/">ホームページ</a>も一応あるんです。<br />
<hr />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/?all=yes&mycategory_id=45586&order=old">メニエール病再発の記録</a>　2008年7月ごろから2009年6月までの記録 
<hr />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/?all=yes&mycategory_id=43585&order=old">入院とその前後の日記</a>　2001年2月ごろを中心とした記録 
<hr />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/idx/?mycategory_id=46900">怪しい受診日記</a>　ふゆう＝怪しいのではなく、本当に怪しいのは・・・。 
<hr />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/idx/?mycategory_id=46585">いただいた闘病記</a>　皆様からいただいた闘病記を掲載いたします。<br />
手紙やFAXで闘病記を送りたい、という方は、いったんメールでご連絡ください。 
<hr />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/idx/?mycategory_id=43869">素人があれこれ考えたこと</a>　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>は苦しいばかりじゃありません。 
<hr />
<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/?all=yes&mycategory_id=43823&order=old">小さな幸せレシピ</a> 　これを読んでも、変なやつだと思わないでください。　 
<hr />
掲示板へのスパム投稿が多いので、表示を停止します。　 
<hr />
美辞ん堂ふゆうの日常日記は<a href="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu">普通の日はないんですか！？</a>でお楽しみください。 
<hr />
当サイトへのリンクは、どうぞご自由に。 
<hr />
お問い合わせは<a href="http://www.mypress.jp/v2/dbm/dbm_mail_disp.php?mail=yes&mbox=no&writer_id=fuyuu">メールフォームより</a>お願いいたします。<br />
闘病記を書きたいという方がもしいれば、ご相談に乗れるかもしれません。あくまで「かも」ですが。。。 
]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-12-31T23:59+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2006650">
  <title>ブログの終了（or移転）について</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2006650</link>
  <description>このブログは、「マイぷれす」さんのシステム・サーバをお借りして、書かせていただいてきました。<br />
残念ながら、マイぷれすさんのサービス自体が、来月で終了することになりました。<br />
<br />
現在まで、Webサイト・ブログを併用してきたのは、SEOの観点から「患者さんの利便性」を、第一に考えてのことでした。<br />
<br />
しかし、検索エンジンのアルゴリズムもずいぶん変更され、「併用するほうが利便性が高まる」とは、必ずしも言えない状況に変わっています。<br />
<br />
今と同程度の利便性を確保しながら、私自身も無理をせずに運営して行ける方法を、改めて考えたく思います。<br />
<br />
マイぷれすさんには、本当に長い間、お世話になりましたので、私も非常に残念です。<br />
<br />
今後の方針が決まりましたら、改めてお知らせします。<br />
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 </description>
  <content:encoded><![CDATA[このブログは、「マイぷれす」さんのシステム・サーバをお借りして、書かせていただいてきました。<br />
残念ながら、マイぷれすさんのサービス自体が、来月で終了することになりました。<br />
<br />
現在まで、Webサイト・ブログを併用してきたのは、SEOの観点から「患者さんの利便性」を、第一に考えてのことでした。<br />
<br />
しかし、検索エンジンのアルゴリズムもずいぶん変更され、「併用するほうが利便性が高まる」とは、必ずしも言えない状況に変わっています。<br />
<br />
今と同程度の利便性を確保しながら、私自身も無理をせずに運営して行ける方法を、改めて考えたく思います。<br />
<br />
マイぷれすさんには、本当に長い間、お世話になりましたので、私も非常に残念です。<br />
<br />
今後の方針が決まりましたら、改めてお知らせします。<br />
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-30T18:24+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2005347">
  <title>「めまいの向きを逆にする方法があれば楽になる」という変な説を堂々と述べた。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2005347</link>
  <description>先日より、左の三半規管が原因と思われるBPPVになっている。この話の詳細は後日まとめるとして。<br />
<br />
実は、左耳が原因でめまいがおこるのは、私の一生で初めてのこと。めまいといえば全て、時計回りに景色が流れるものだった。<br />
<br />
今は反時計回りに景色が流れるという、私にとって非常に新しい経験をしている。この感覚にまだ慣れず、どうも不条理というか、歪んだ世界に放り込まれたような感じがするのだ。<br />
<br />
K先生に言ってしまった。<br />
<br />
「反時計回りのめまいは、なんだか不条理というか納得いかない感じがしてしまいます。逆回転にできる方法があれば楽だと思います(^O^)／」<br />
<br />
数時間後、気付いた。<br />
<br />
「めまいを逆回転にするより、普通にめまいを止まるほうが、よっぽどシンプルで楽ではないか？」と。<br />
<br />
あぁああ。いじめられる。K先生にいじめられる。。。</description>
  <content:encoded><![CDATA[先日より、左の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=29361">三半規管</a>が原因と思われる<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79572">BPPV</a>になっている。この話の詳細は後日まとめるとして。<br />
<br />
実は、左耳が原因で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>がおこるのは、私の一生で初めてのこと。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>といえば全て、時計回りに景色が流れるものだった。<br />
<br />
今は反時計回りに景色が流れるという、私にとって非常に新しい経験をしている。この感覚にまだ慣れず、どうも<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=15749">不条理</a>というか、歪んだ世界に放り込まれたような感じがするのだ。<br />
<br />
K先生に言ってしまった。<br />
<br />
「反時計回りのめまいは、なんだか不条理というか納得いかない感じがしてしまいます。逆回転にできる方法があれば楽だと思います(^O^)／」<br />
<br />
数時間後、気付いた。<br />
<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>を逆回転にするより、普通に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>を止まるほうが、よっぽどシンプルで楽ではないか？」と。<br />
<br />
あぁああ。いじめられる。K先生にいじめられる。。。]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-14T21:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2004855">
  <title>メンタルヘルス・マネジメント検定?種　不合格</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2004855</link>
  <description>メンタルヘルス・マネジメント検定?種（マスターコース）の結果が届きました。<br />
103点得点で、合格基準の105点には2点及ばずでした。合格率が12%超えの高めだったので、もう少しがんばれたら良かったとも思います。<br />
 <br />
しかし、私自身の予想していたより、はるかに高い得点ができて驚いているのが本当の気持ちです。<br />
<br />
「もう受験はやめます」というのは、ご指導くださった先生方にも非常に申し訳ないので、それだけはしません。この得点を経験したことで、次に油断しないようにする必要がある、とも思っています。<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[メンタルヘルス・マネジメント検定?種（マスターコース）の結果が届きました。<br />
103点得点で、合格基準の105点には2点及ばずでした。合格率が12%超えの高めだったので、もう少しがんばれたら良かったとも思います。<br />
 <br />
しかし、私自身の予想していたより、はるかに高い得点ができて驚いているのが本当の気持ちです。<br />
<br />
「もう受験はやめます」というのは、ご指導くださった先生方にも非常に申し訳ないので、それだけはしません。この得点を経験したことで、次に油断しないようにする必要がある、とも思っています。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/1.jpg">]]></content:encoded>
  <dc:date>2012-01-07T21:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2004306">
  <title>「航空性中耳炎の治療は痛いんですか？」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2004306</link>
  <description>私は単なる素人ですので、誤りがあるかもしれません。<br />
<br />
航空性中耳炎になった話<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html<br />
<br />
「航空性中耳炎の治療は痛いんですか？」というご質問を何度か頂いております。<br />
ただ、私自身の不勉強もあって、的確なお答えができるほどの知識を、持ち合わせておりません。<br />
<br />
現時点で私がわかることだけ、書かせていただきます。<br />
<br />
■痛い、痛くないに関わらず……<br />
「痛い治療は受けたくない」という気持ちはわかります。ただ、治療を受けなかった場合には、「もっとひどい事態になるかもしれない」という覚悟も必要です。<br />
<br />
●今、一時的に痛いのを我慢して治療を受けるか？<br />
　あるいは「痛み止めを飲んでおくだけで、大丈夫ですよ」という判断をいただくか？<br />
<br />
●今より悪い事態になった場合に「あのとき治療を受けていればよかった」と後悔しながら、長い時間を過ごすか？<br />
<br />
この点をよく考えたほうがいいかと思います。<br />
<br />
■航空性中耳炎そのものが痛い<br />
私が航空性中耳炎になった時期は、偶然ですが婦人科の症状を観察している時期でもありました。しかし、耳の痛さがあまりに強く、婦人科の症状どころではなくなってしまったものです。<br />
ヘルペスにかかったときのような鋭い痛み、ときに顔をしかめたり、叫び声を上げたりしたくなるような痛みが、ボルタレンサポを使えば、我慢できる程度の痛みに変わってきたのは、罹患して4日目くらいのことでした。<br />
<br />
ただ、痛みの程度が病気の程度と比例するわけではなく、私の場合も「痛み止めを飲んで、時間が経つのを待つ」だけで大丈夫でしたよ。<br />
<br />
■通気治療は痛くない<br />
航空性中耳炎の症状が出てしまった場合、通気治療を行うことがあるそうです。通気治療は私も経験があるのですが、痛くありません。<br />
<br />
今の私には、ここまでしかわかりません。もっと勉強を重ねて、お伝えできることが出てきたら、改めて書かせていただきます。<br />
<br />
私は単なる素人ですので、誤りがあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<font color="#dd0000">私は単なる素人ですので、誤りがあるかもしれません。</font><br />
<br />
航空性中耳炎になった話<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html</a><br />
<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81126">航空性中耳炎</a>の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=22338">治療</a>は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4980">痛い</a>んですか？」というご質問を何度か頂いております。<br />
ただ、私自身の不勉強もあって、的確なお答えができるほどの知識を、持ち合わせておりません。<br />
<br />
現時点で私がわかることだけ、書かせていただきます。<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4980">痛い</a>、痛くないに関わらず……</font><br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4980">痛い</a><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=22338">治療</a>は受けたくない」という気持ちはわかります。ただ、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=22338">治療</a>を受けなかった場合には、「もっとひどい事態になるかもしれない」という覚悟も必要です。<br />
<br />
●今、一時的に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4980">痛い</a>のを我慢して治療を受けるか？<br />
　あるいは「痛み止めを飲んでおくだけで、大丈夫ですよ」という判断をいただくか？<br />
<br />
●今より悪い事態になった場合に「あのとき<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=22338">治療</a>を受けていればよかった」と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2042">後悔</a>しながら、長い時間を過ごすか？<br />
<br />
この点をよく考えたほうがいいかと思います。<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81126">航空性中耳炎</a>そのものが<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4980">痛い</a></font><br />
私が<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81126">航空性中耳炎</a>になった時期は、偶然ですが<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1016">婦人科</a>の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36636">症状</a>を観察している時期でもありました。しかし、耳の痛さがあまりに強く、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1016">婦人科</a>の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36636">症状</a>どころではなくなってしまったものです。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=13964">ヘルペス</a>にかかったときのような鋭い痛み、ときに顔をしかめたり、叫び声を上げたりしたくなるような痛みが、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70674">ボルタレンサポ</a>を使えば、我慢できる程度の痛みに変わってきたのは、罹患して4日目くらいのことでした。<br />
<br />
ただ、痛みの程度が病気の程度と比例するわけではなく、私の場合も「痛み止めを飲んで、時間が経つのを待つ」だけで大丈夫でしたよ。<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79505">通気治療</a>は痛くない</font><br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81126">航空性中耳炎</a>の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36636">症状</a>が出てしまった場合、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79505">通気治療</a>を行うことがあるそうです。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79505">通気治療</a>は私も経験があるのですが、痛くありません。<br />
<br />
今の私には、ここまでしかわかりません。もっと勉強を重ねて、お伝えできることが出てきたら、改めて書かせていただきます。<br />
<br />
<font color="#dd0000">私は単なる素人ですので、誤りがあるかもしれません。</font><br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/syo.JPG"><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-31T14:07+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2004150">
  <title>【HP更新】「愛することができません」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2004150</link>
  <description>耳のホームページを更新しました。<br />
<br />
「愛することができません」<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/mimi/iso2.html<br />
<br />
愛というのは、難しくてやっかいで、そして美しく強靭な感情なのですね。</description>
  <content:encoded><![CDATA[耳のホームページを更新しました。<br />
<br />
「愛することができません」<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/mimi/iso2.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/mimi/iso2.html</a><br />
<br />
愛というのは、難しくてやっかいで、そして美しく強靭な感情なのですね。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-29T00:57+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2003983">
  <title>サンタクロースっているんですね！！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2003983</link>
  <description>メニエール病仲間のTさんから、お手紙ときれいなゼリーをいただきました。<br />
<br />
Tさんがお元気そうなことが、嬉しくて嬉しくて。いただいたゼリーが、まるで宝石のように見えます。<br />
<br />
サンタクロースって、本当にいるんですね。耳のホームページ、ブログを続けていたご褒美を、いただきました。<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>仲間のTさんから、お<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=5751">手紙</a>ときれいな<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=10894">ゼリー</a>をいただきました。<br />
<br />
Tさんがお元気そうなことが、嬉しくて嬉しくて。いただいた<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=10894">ゼリー</a>が、まるで<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=18741">宝石</a>のように見えます。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1229">サンタクロース</a>って、本当にいるんですね。耳のホームページ、ブログを続けていたご褒美を、いただきました。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/presentT.jpg">]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-26T15:27+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2003569">
  <title>手すりは友だち！……縦手すりと横手すりの役割を知ろう</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2003569</link>
  <description>私は単なる素人ですので、間違いがあるかもしれません。手すりを取り付ける前に、専門家の方に相談する機会を持ってください。<br />
<br />
私たちメニエール病患者は、体のバランスが取りづらく、動くのがおっくうになる場合もあります。<br />
<br />
そんな私たちを助けてくれる器具として「手すり」があります。<br />
私の家には、介護が必要な者がいたため、玄関や浴室などに手すりを取り付けています。介護をしていた私自身も、メニエール病が再発したときは、手すりや杖のお世話になったんですよ。<br />
<br />
さて、手すりには向きがあり、「縦手すり」「横手すり」に大別されます。それぞれに役割があるのです。<br />
<br />
●縦手すり……主に体を起こすとき、椅子などから立ち上がるときに役立つ<br />
●横手すり……左右に移動したいとき、歩行するときに役立つ<br />
縦手すりと横手すりを合わせたL字手すりというものもあります。<br />
<br />
これらは「何でもいいからつければよい」のではなく、「そこでどのような動作をするか」をまず考えて、どの手すりが最適かを選ぶことになります。<br />
<br />
たとえば、「トイレにはL字手すりをつければ便利だ」という考えがあり、これは間違ってはいません。<br />
●便座から立ち上がるには、L字の縦の部分が役立ちます。<br />
●車椅子と便座の移動には、横の部分が役立ちます。<br />
<br />
ただ「L字手すりをつけておきさえすれば、全員にとって便利」とは言い切れず、たとえば便座の前方の壁に前方手すり（横手すり）を設けたほうが動きやすいという方もいるそうです。そのため、手すりの必要な人の状況に応じて、手すりの種類や数が選ばれるようになっているのだそうですね。<br />
<br />
家の中に手すりを設けたい場合は、次のポイントに注意しましょう。<br />
●壁面の下地強化を行わずに手すりを設けると、使用中に手すりが外れるなどの危険性がある<br />
●将来、体が麻痺した場合には、廊下や階段の両側に手すりを設ける必要があるかもしれない<br />
●介護保険からの給付金を受け取りたい場合は、工事に入る前に申請することが必要になる<br />
<br />
私たちは、大切な人と「手をつなぐ」ことで、とてもあたたかい気持ちになります。私も、歩けないことの焦りや不安を感じたとき、手すりをぎゅっと握ると「誰かと手をつないでいる」「誰かに支えられている」ような気分になって、救われたものです。<br />
<br />
私は単なる素人ですので、間違いがあるかもしれません。手すりを取り付ける前に、専門家の方に相談する機会を持ってください。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<font color="#dd0000">私は単なる素人ですので、間違いがあるかもしれません。手すりを取り付ける前に、専門家の方に相談する機会を持ってください。</font><br />
<br />
私たち<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>患者は、体の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1657">バランス</a>が取りづらく、動くのがおっくうになる場合もあります。<br />
<br />
そんな私たちを助けてくれる器具として「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>」があります。<br />
私の家には、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1274">介護</a>が必要な者がいたため、玄関や浴室などに<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>を取り付けています。介護をしていた私自身も、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>が<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=42285">再発</a>したときは、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>や<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=24010">杖</a>のお世話になったんですよ。<br />
<br />
さて、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>には向きがあり、「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81188">縦手すり</a>」「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81189">横手すり</a>」に大別されます。それぞれに役割があるのです。<br />
<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81188">縦手すり</a>……主に体を起こすとき、椅子などから立ち上がるときに役立つ<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81189">横手すり</a>……左右に移動したいとき、歩行するときに役立つ<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81188">縦手すり</a>と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81189">横手すり</a>を合わせた<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81191">L字手すり</a>というものもあります。<br />
<br />
これらは「何でもいいからつければよい」のではなく、「そこでどのような動作をするか」をまず考えて、どの手すりが最適かを選ぶことになります。<br />
<br />
たとえば、「トイレには<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81191">L字手すり</a>をつければ便利だ」という考えがあり、これは間違ってはいません。<br />
●便座から立ち上がるには、L字の縦の部分が役立ちます。<br />
●車椅子と便座の移動には、横の部分が役立ちます。<br />
<br />
ただ「L字手すりをつけておきさえすれば、全員にとって便利」とは言い切れず、たとえば便座の前方の壁に前方手すり（<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81189">横手すり</a>）を設けたほうが動きやすいという方もいるそうです。そのため、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>の必要な人の状況に応じて、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>の種類や数が選ばれるようになっているのだそうですね。<br />
<br />
家の中に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>を設けたい場合は、次のポイントに注意しましょう。<br />
●壁面の下地強化を行わずに<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>を設けると、使用中に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>が外れるなどの危険性がある<br />
●将来、体が<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=60692">麻痺</a>した場合には、廊下や階段の両側に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>を設ける必要があるかもしれない<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4268">介護保険</a>からの給付金を受け取りたい場合は、工事に入る前に申請することが必要になる<br />
<br />
私たちは、大切な人と「手をつなぐ」ことで、とてもあたたかい気持ちになります。私も、歩けないことの焦りや不安を感じたとき、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=44200">手すり</a>をぎゅっと握ると「誰かと手をつないでいる」「誰かに支えられている」ような気分になって、救われたものです。<br />
<br />
<font color="#dd0000">私は単なる素人ですので、間違いがあるかもしれません。手すりを取り付ける前に、専門家の方に相談する機会を持ってください。</font>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-20T19:44+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2003230">
  <title>メンタルヘルス・マネジメント検定?種（ラインケアコース）合格</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2003230</link>
  <description>航空性中耳炎になった話<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html<br />
<br />
この文中に登場したメンタルヘルス・マネジメント検定?種（ラインケアコース）に合格することができました。得点は70点とギリギリでした。<br />
「耳痛くしてる場合じゃないやん」と気にかけてくださったK先生、勉強を見てくださった精神科のL先生、そのほかお世話になった先生方に、とりあえずは良い報告ができます。<br />
<br />
マスターコースも受験はしましたが、今の私の力では合格が難しいと思います。<br />
<br />
励ましてくださった皆さん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[航空性中耳炎になった話<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html</a><br />
<br />
この文中に登場した<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81184">メンタルヘルス・マネジメント検定</a>?種（ラインケアコース）に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=5476">合格</a>することができました。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81183">得点</a>は70点とギリギリでした。<br />
「耳痛くしてる場合じゃないやん」と気にかけてくださったK先生、勉強を見てくださった<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6348">精神科</a>のL先生、そのほかお世話になった先生方に、とりあえずは良い報告ができます。<br />
<br />
マスターコースも受験はしましたが、今の私の力では<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=5476">合格</a>が難しいと思います。<br />
<br />
励ましてくださった皆さん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/MHtest.jpg">]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-17T18:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2002068">
  <title>【ムック情報】「新『名医』の最新治療2012」……アポロ計画と手術の話もどうぞ。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2002068</link>
  <description>「新『名医』の最新治療2012」 （朝日新聞社出版、2012年12月1日発売）<br />
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13261<br />
<br />
「メニエール病」のコーナーに、K先生が登場します。<br />
<br />
<br />
初めに、この記事が掲載されたのは<br />
「週刊朝日　2010年12月3日号」の90ページからです。<br />
<br />
この号の102〜103ページの、<br />
「チリ鉱山救出劇とアポロ月着陸を結ぶ『秒のマジック』」<br />
という記事が掲載されています。<br />
<br />
実は内リンパ嚢開放術とアポロ計画には深い関係があるんです。<br />
偶然なのだとは思いますが、<br />
K先生の記事とアポロに関係のある記事が同じ号に掲載されたのは、<br />
素敵なご縁だなと感じました。<br />
<br />
内リンパ嚢手術とアポロ14号<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/mimi/pilot.html<br />
（あぁああ、この記事で自分の改行ミスを見つけてしまった。。。）</description>
  <content:encoded><![CDATA[「新『名医』の最新治療2012」 （朝日新聞社出版、2012年12月1日発売）<br />
<a href="http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13261">http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13261</a><br />
<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>」のコーナーに、K先生が登場します。<br />
<br />
<br />
初めに、この記事が掲載されたのは<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=10331">週刊朝日</a>　2010年12月3日号」の90ページからです。<br />
<br />
この号の102〜103ページの、<br />
「チリ鉱山救出劇と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81171">アポロ</a>月着陸を結ぶ『秒のマジック』」<br />
という記事が掲載されています。<br />
<br />
実は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70179">内リンパ嚢開放術</a>と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81171">アポロ</a>計画には深い関係があるんです。<br />
偶然なのだとは思いますが、<br />
K先生の記事と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81171">アポロ</a>に関係のある記事が同じ号に掲載されたのは、<br />
素敵なご縁だなと感じました。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=72786">内リンパ嚢手術</a>と<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=70566">アポロ14号</a><br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/mimi/pilot.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/mimi/pilot.html</a><br />
（あぁああ、この記事で自分の改行ミスを見つけてしまった。。。）]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-12-03T11:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2001578">
  <title>返答しないほうが良いお問合せについて</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2001578</link>
  <description>私は素人ですので、私自身がかかった疾患のことしか、理解できていません。他の疾患に関して、お問合せを頂いても、知識不足のままお答えすると、かえって混乱するために、返答を控えさせていただくことがあります。<br />
<br />
そして、お答えしないほうがいい場合もあります。<br />
というのは、メールの等のやり取りには、どうしてもタイムラグが生じますし、対応に急を要する疾患や症状については、メールを書くのに時間を費やすこと自体がもったいない、というケースもあります。<br />
また、せっかく時間をかけてお問合せを頂いても、私が返答できないことでしたら、さらに時間がかかってしまいます。<br />
ご自身の体の調子が変だと思ったら、病院の先生に診ていただくことが、一番大事です。<br />
<br />
■救急車を呼ぶか迷ったら　#7119　に電話すると相談に乗ってもらえる地域もあります。<br />
<br />
■医療保険、生命保険などに加入している方は、医師や看護師に医療相談ができるサービスが提供されている場合もあります。ご自身の医療保険等の契約内容をご確認くださいませ。<br />
<br />
<br />
「土日などで、先生に診ていただくのに時間がかかる」<br />
「先生に、どんなことを言われるか不安だ」<br />
「入院生活を送ったことがなくて、イメージが沸かない」<br />
といったお気持ちの部分は、私でもお聞きできますので、ご相談くださいね。</description>
  <content:encoded><![CDATA[私は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2297">素人</a>ですので、私自身がかかった<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=37821">疾患</a>のことしか、理解できていません。他の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=37821">疾患</a>に関して、お問合せを頂いても、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81164">知識不足</a>のままお答えすると、かえって混乱するために、返答を控えさせていただくことがあります。<br />
<br />
そして、お答えしないほうがいい場合もあります。<br />
というのは、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=452">メール</a>の等のやり取りには、どうしても<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81165">タイムラグ</a>が生じますし、対応に急を要する<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=37821">疾患</a>や<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36636">症状</a>については、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=452">メール</a>を書くのに時間を費やすこと自体がもったいない、というケースもあります。<br />
また、せっかく時間をかけてお問合せを頂いても、私が返答できないことでしたら、さらに時間がかかってしまいます。<br />
ご自身の体の調子が変だと思ったら、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3085">病院</a>の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4350">先生</a>に診ていただくことが、一番大事です。<br />
<br />
■救急車を呼ぶか迷ったら　#7119　に電話すると相談に乗ってもらえる地域もあります。<br />
<br />
■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20727">医療保険</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1764">生命保険</a>などに加入している方は、医師や看護師に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=78364">医療相談</a>ができるサービスが提供されている場合もあります。ご自身の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=20727">医療保険</a>等の契約内容をご確認くださいませ。<br />
<br />
<br />
「土日などで、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4350">先生</a>に診ていただくのに時間がかかる」<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4350">先生</a>に、どんなことを言われるか不安だ」<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7116">入院生活</a>を送ったことがなくて、イメージが沸かない」<br />
といったお気持ちの部分は、私でもお聞きできますので、ご相談くださいね。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-27T10:46+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2001489">
  <title>楽しい喘息診療……「医事新報」No.4569　</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2001489</link>
  <description>「医事新報」の先週発売されたNo.4569号に「子どもの喘息診療」について、工夫されている先生の記事があるそうです。<br />
<br />
私は30才のときに、アレルギーでショック状態になってしまい、その後、成人喘息になりました。<br />
治療を始めて思ったことは「小児喘息の子どもは、めんどうだと感じるだろう」ということです。朝晩のステロイド吸入の後は、いちいち「うがい」が必要で（ステロイドが口腔内に残ると口内炎などを起こすため）、寒冷時に寝るときにはマスクが必要、救命カードの携帯も必要です。<br />
<br />
大人の私、ものごとの理解できる私でも、「必要」が多すぎて、めんどうだと感じるのだから、子どもだったらもっと「めんどうだ」と思うのだろうと。<br />
<br />
ただ、発想を変えると楽になります。「必要だ」ではなく「これさえやっていれば、後は自由に過ごせるんだ」と思うことですね。<br />
ステロイドの吸入をして、うがいをして、マスクさえつけていれば、私もあとは自由に過ごせています。<br />
<br />
だからこそ、医事新報で紹介されていた先生のように、「楽しく診療」を実践する先生、喘息の子どもたちに希望を与えてくれる先生が、増えてくださるようにと願っています。<br />
<br />
http://www.jmedj.co.jp/weekly/view.php?weekly_id=839</description>
  <content:encoded><![CDATA[「医事新報」の先週発売されたNo.4569号に「子どもの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=748">喘息</a>診療」について、工夫されている先生の記事があるそうです。<br />
<br />
私は30才のときに、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1226">アレルギー</a>で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=56618">ショック状態</a>になってしまい、その後、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=73438">成人喘息</a>になりました。<br />
治療を始めて思ったことは「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=73907">小児喘息</a>の子どもは、めんどうだと感じるだろう」ということです。朝晩の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81162">ステロイド吸入</a>の後は、いちいち「うがい」が必要で（<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=11399">ステロイド</a>が口腔内に残ると<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1541">口内炎</a>などを起こすため）、寒冷時に寝るときにはマスクが必要、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81163">救命カード</a>の携帯も必要です。<br />
<br />
大人の私、ものごとの理解できる私でも、「必要」が多すぎて、めんどうだと感じるのだから、子どもだったらもっと「めんどうだ」と思うのだろうと。<br />
<br />
ただ、発想を変えると楽になります。「必要だ」ではなく「これさえやっていれば、後は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=823">自由</a>に過ごせるんだ」と思うことですね。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=11399">ステロイド</a>の吸入をして、うがいをして、マスクさえつけていれば、私もあとは自由に過ごせています。<br />
<br />
だからこそ、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=69205">医事新報</a>で紹介されていた先生のように、「楽しく診療」を実践する先生、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=748">喘息</a>の子どもたちに<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4443">希望</a>を与えてくれる先生が、増えてくださるようにと願っています。<br />
<br />
<a href="http://www.jmedj.co.jp/weekly/view.php?weekly_id=839">http://www.jmedj.co.jp/weekly/view.php?weekly_id=839</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-26T09:10+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2001197">
  <title>和まなくても怒らないで下さい。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2001197</link>
  <description>書は心を和ませてくれますね。もし和まなくても怒らないで下さい。<br />
<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[書は心を和ませてくれますね。もし和まなくても怒らないで下さい。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/syo.JPG">]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-22T19:58+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2000775">
  <title>昨日のバスジャック事件を聞いて……</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2000775</link>
  <description>昨日のバスジャック事件を聞いて真っ青になりました。<br />
というのは、千葉県では今、めまい平衡学会が開催されており、K先生をはじめ数多くのめまい専門医の先生方が千葉県にお集まりだからです。<br />
 <br />
どういう状況だったのか、テレビやネットで情報収集をしている間に、犯人が確保され、一安心したものでした。<br />
 <br />
学会時期のめまい専門医受診について<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/gakkaijiki.html</description>
  <content:encoded><![CDATA[昨日の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81154">バスジャック</a>事件を聞いて真っ青になりました。<br />
というのは、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=13891">千葉県</a>では今、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81155">めまい平衡学会</a>が開催されており、K先生をはじめ数多くの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79913">めまい専門医</a>の先生方が<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=13891">千葉県</a>にお集まりだからです。<br />
 <br />
どういう状況だったのか、テレビやネットで情報収集をしている間に、犯人が確保され、一安心したものでした。<br />
 <br />
学会時期のめまい専門医受診について<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/gakkaijiki.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/gakkaijiki.html</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-17T09:12+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2000456">
  <title>航空性中耳炎になった話をアップロードしました。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=2000456</link>
  <description>航空性中耳炎になった話<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html<br />
<br />
メニエール病、BPPVの話に比べて、あまり劇的でないと言えるでしょう。</description>
  <content:encoded><![CDATA[航空性中耳炎になった話<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/aviationotitis.html</a><br />
<br />
メニエール病、BPPVの話に比べて、あまり劇的でないと言えるでしょう。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-13T19:36+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1999688">
  <title>「不吉や(笑)」・・・航空性中耳炎になった話ダイジェスト</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1999688</link>
  <description>私の不注意で航空性中耳炎になった。痛みがひどいのでK先生のもとへ行くことに。<br />
（諸事情により、細かい部分は後に改めて書く）<br />
<br />
「(椅子を回しながら）右が痛い？」<br />
「はい」<br />
<br />
がしゃん！！<br />
　↑機械の一部が落ちた音<br />
<br />
「えぇ！？」<br />
「おぉお。不吉や(笑)」<br />
<br />
<br />
「私も、不吉なことあって」<br />
「何？」<br />
「住基カードを、昨日めっちゃ探したんですよ。で、明後日に使うんで、再発行してもらおうかなって思ってて」<br />
「うん　（内耳を観察しながら）」<br />
「で、今朝、もう一回見たら、すぐあって」<br />
「うん」<br />
「・・・不吉や(笑)」<br />
「・・・どう不吉なん？」<br />
「試験前の忙しい時に」<br />
「出てきただけいいやん」<br />
「まぁ、そうですね」<br />
<br />
「試験、明後日やったら、耳、痛くしてる場合じゃないやん(笑)」<br />
「そうなんですよ」<br />
<br />
<br />
「鼓膜が倒れてるとか（鼓膜が凹んでいるという意味）、滲出性中耳炎になってるとか、思ってたんやけどそういうことはない」<br />
「そうですか」<br />
「ただ、鼓膜は内出血してますね」<br />
「そうですか」<br />
「うん、よほど陰圧がかかったんやなぁ」<br />
<br />
<br />
「試験がんばって」<br />
「ありがとうございます。ペ□タ□○もらったら、頑張れる」<br />
「また、そういう、よけいなことをっ！！」<br />
<br />
ありがとうございました。</description>
  <content:encoded><![CDATA[私の不注意で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81126">航空性中耳炎</a>になった。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=12165">痛み</a>がひどいのでK先生のもとへ行くことに。<br />
（諸事情により、細かい部分は後に改めて書く）<br />
<br />
「(椅子を回しながら）右が痛い？」<br />
「はい」<br />
<br />
がしゃん！！<br />
　↑機械の一部が落ちた音<br />
<br />
「えぇ！？」<br />
「おぉお。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36405">不吉</a>や(笑)」<br />
<br />
<br />
「私も、不吉なことあって」<br />
「何？」<br />
「住基カードを、昨日めっちゃ探したんですよ。で、明後日に使うんで、再発行してもらおうかなって思ってて」<br />
「うん　（内耳を観察しながら）」<br />
「で、今朝、もう一回見たら、すぐあって」<br />
「うん」<br />
「・・・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36405">不吉</a>や(笑)」<br />
「・・・どう<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=36405">不吉</a>なん？」<br />
「試験前の忙しい時に」<br />
「出てきただけいいやん」<br />
「まぁ、そうですね」<br />
<br />
「試験、明後日やったら、耳、痛くしてる場合じゃないやん(笑)」<br />
「そうなんですよ」<br />
<br />
<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=9295">鼓膜</a>が倒れてるとか（<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=9295">鼓膜</a>が凹んでいるという意味）、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81127">滲出性中耳炎</a>になってるとか、思ってたんやけどそういうことはない」<br />
「そうですか」<br />
「ただ、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=9295">鼓膜</a>は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=19936">内出血</a>してますね」<br />
「そうですか」<br />
「うん、よほど<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81128">陰圧</a>がかかったんやなぁ」<br />
<br />
<br />
「試験がんばって」<br />
「ありがとうございます。ペ□タ□○もらったら、頑張れる」<br />
「また、そういう、よけいなことをっ！！」<br />
<br />
ありがとうございました。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-04T14:03+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1999577">
  <title>学会時期のめまい専門医受診について／「初診担当の先生ってなぜいるんですか？」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1999577</link>
  <description>めまい専門医の先生方は、学会時期になると病院を一時的に留守にされる可能性があります。<br />
<br />
2011年は<br />
●めまい平衡医学会　11月16日〜11月18日<br />
　http://memai.jp/<br />
<br />
●日本耳科学会　11月24日〜26日<br />
　http://www.otology.gr.jp/<br />
<br />
各学会のホームページに、開催時期が記されていますので、是非ご覧下さい。<br />
<br />
★めまいやその他の症状が落ち着いている<br />
★良性の疾患ということがわかっている。<br />
★様子を見る余裕がある<br />
という方は、学会の開催中やその前後を避けて、受診するほうが良いかもしれません。<br />
<br />
ただし<br />
▼めまいの様子がいつもと違う<br />
▼激しい頭痛、ものが二重に見える、言葉が出なくなるといった症状を伴う<br />
などの場合は、めまい専門医の先生が留守であっても、早急に受診することが大切です。<br />
<br />
<br />
<br />
■ついでのような形で申し訳ありませんが、次の質問と関連があるかと思いますのでお答えします。<br />
<br />
【いただいたご質問】<br />
・初診担当の先生ってなぜいるんですか？<br />
・初診担当の外来ってなぜあるんですか？<br />
<br />
めまい専門医の先生に診ていただきたくても「初診担当の先生にいったん診てもらってください」と言われて戸惑ったという方がいらっしゃるようです。<br />
<br />
<br />
【お答え】<br />
<br />
※※※私は素人ですので、間違いがある可能性もあります※※※<br />
<br />
これには、患者にとってのメリットと、病院にとってのメリットがあります。<br />
<br />
【患者にとってのメリット】<br />
<br />
●自分の症状の場合、どの科にかかればいいかわからないことがある<br />
　・・・「とりあえず初診はここで受けて」「初診はこの先生に受けて」と決められていると、迷うことは少なくなる<br />
<br />
●初診担当の先生が、必要と思われる検査を受けさせてくれ、その結果をもとに専門医のもとへ送り出してくださる<br />
　・・・検査が二重、三重に行われることがなくなり、手間や労力を省くことができる<br />
<br />
●患者の判断には思い込み・見落としなどが混じっていることもある<br />
　・・・初めから専門医のもとへ行くと、他の病気を見逃すといった可能性も考えられる<br />
<br />
<br />
【病院にとってのメリット】<br />
<br />
●軽症の患者さんが、不安や思い込みにもとづいて専門医の受診を希望する可能性がある<br />
　・・・初診担当の先生が存在することで、軽症の患者さんまでが、専門医の手にかかることを防ぎ、専門医は本当に時間を割くべき重症の患者さんに時間をかけられる<br />
<br />
●患者さんが病院に対して「たらいまわしにされた」という不信感を持つのを、防ぐことができる<br />
<br />
※※※私は素人ですので、間違いがある可能性もあります※※※</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79913">めまい専門医</a>の先生方は、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4068">学会</a>時期になると<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3085">病院</a>を一時的に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=27035">留守</a>にされる可能性があります。<br />
<br />
2011年は<br />
●めまい平衡医学会　11月16日〜11月18日<br />
　<a href="http://memai.jp/">http://memai.jp/</a><br />
<br />
●日本耳科学会　11月24日〜26日<br />
　<a href="http://www.otology.gr.jp/">http://www.otology.gr.jp/</a><br />
<br />
各<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4068">学会</a>のホームページに、開催時期が記されていますので、是非ご覧下さい。<br />
<br />
★<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>やその他の症状が落ち着いている<br />
★良性の疾患ということがわかっている。<br />
★様子を見る余裕がある<br />
という方は、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4068">学会</a>の開催中やその前後を避けて、受診するほうが良いかもしれません。<br />
<br />
ただし<br />
▼<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>の様子がいつもと違う<br />
▼激しい頭痛、ものが二重に見える、言葉が出なくなるといった症状を伴う<br />
などの場合は、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79913">めまい専門医</a>の先生が<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=27035">留守</a>であっても、早急に受診することが大切です。<br />
<br />
<br />
<br />
■ついでのような形で申し訳ありませんが、次の質問と関連があるかと思いますのでお答えします。<br />
<br />
【いただいたご質問】<br />
・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=23595">初診</a>担当の先生ってなぜいるんですか？<br />
・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=23595">初診</a>担当の外来ってなぜあるんですか？<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79913">めまい専門医</a>の先生に診ていただきたくても「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=23595">初診</a>担当の先生にいったん診てもらってください」と言われて戸惑ったという方がいらっしゃるようです。<br />
<br />
<br />
【お答え】<br />
<br />
<font color="#dd0000">※※※私は素人ですので、間違いがある可能性もあります※※※</font><br />
<br />
これには、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4850">患者</a>にとってのメリットと、病院にとってのメリットがあります。<br />
<br />
【<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4850">患者</a>にとってのメリット】<br />
<br />
●自分の症状の場合、どの科にかかればいいかわからないことがある<br />
　・・・「とりあえず初診はここで受けて」「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=23595">初診</a>はこの先生に受けて」と決められていると、迷うことは少なくなる<br />
<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=23595">初診</a>担当の先生が、必要と思われる検査を受けさせてくれ、その結果をもとに<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=47018">専門医</a>のもとへ送り出してくださる<br />
　・・・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=13594">検査</a>が二重、三重に行われることがなくなり、手間や労力を省くことができる<br />
<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4850">患者</a>の判断には思い込み・見落としなどが混じっていることもある<br />
　・・・初めから<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=47018">専門医</a>のもとへ行くと、他の病気を見逃すといった可能性も考えられる<br />
<br />
<br />
【病院にとってのメリット】<br />
<br />
●軽症の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4850">患者</a>さんが、不安や思い込みにもとづいて<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=47018">専門医</a>の受診を希望する可能性がある<br />
　・・・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=23595">初診</a>担当の先生が存在することで、軽症の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4850">患者</a>さんまでが、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=47018">専門医</a>の手にかかることを防ぎ、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=47018">専門医</a>は本当に時間を割くべき重症の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4850">患者</a>さんに時間をかけられる<br />
<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=4850">患者</a>さんが<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3085">病院</a>に対して「たらいまわしにされた」という<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=27310">不信感</a>を持つのを、防ぐことができる<br />
<br />
<font color="#dd0000">※※※私は素人ですので、間違いがある可能性もあります※※※</font>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-11-02T23:31+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1999292">
  <title>沖縄に来ています。水と仲良くなりましょう。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1999292</link>
  <description>沖縄の美ら海水族館で撮った写真です。<br />
<br />
私たちメニエール病患者にとって、「水」の存在は大きな意味を持つものです。この写真を通して、皆さんが水と仲良くなってくださるなら嬉しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
NHK「あさイチ」で見た情報なんですが、水族館で動く魚の写真を撮るときは<br />
●魚と同じ速さでカメラを動かす<br />
●シャッターを切った後も、カメラはしばらく動かす<br />
ということを心がけると、ピントが合いやすいのだそうです。<br />
<br />
やってみたのですが、うまくいっていない部分は私の責任です(開き直り）。<br />
<br />
イルカの「オキちゃん」ががんばっているイルカショーを見に行きました。イルカのジャンプ力ってすごいですね。小さな体のイルカも、迫力ある演技をしますし、大きな体のイルカは風格がありますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
沖縄で取れた写真は、徐々にアップロードしていきますね。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1773">沖縄</a>の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=17907">美ら海水族館</a>で撮った写真です。<br />
<br />
私たち<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>患者にとって、「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7016">水</a>」の存在は大きな意味を持つものです。この写真を通して、皆さんが<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7016">水</a>と仲良くなってくださるなら嬉しいです。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/churaumi1.JPG"><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/churaumi2.JPG"><br />
<br />
NHK「あさイチ」で見た情報なんですが、水族館で動く魚の写真を撮るときは<br />
●魚と同じ速さでカメラを動かす<br />
●シャッターを切った後も、カメラはしばらく動かす<br />
ということを心がけると、ピントが合いやすいのだそうです。<br />
<br />
やってみたのですが、うまくいっていない部分は私の責任です(開き直り）。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2166">イルカ</a>の「オキちゃん」ががんばっているイルカショーを見に行きました。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2166">イルカ</a>のジャンプ力ってすごいですね。小さな体のイルカも、迫力ある演技をしますし、大きな体の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2166">イルカ</a>は風格がありますね。<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/churaumi3.JPG"><br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/churaumi4.JPG"><br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1773">沖縄</a>で取れた写真は、徐々にアップロードしていきますね。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-30T21:09+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1998635">
  <title>【いただいたご相談】「めまいで結婚式を欠席したいです」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1998635</link>
  <description>次のようなご相談をいただいたことがあります。<br />
<br />
●めまいに悩んでいます。<br />
●結婚式に出席すると返事してしまいましたが、欠席したいです。<br />
<br />
実は、この記事を書いている私も、「これが正解だ」という方法は見つかっていません。<br />
メニエール病再発の記録にあるとおり、私自身が失敗を経験しております。<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/saihatsu.html#9<br />
<br />
私自身の反省も込めて、今の考えを書いておきます。<br />
<br />
<br />
■判断が難しいのはなぜ？<br />
<br />
健康な方の場合は「出席することはメリットが大きく、欠席するとデメリットが大きい」ということがはっきりしています。<br />
<br />
メニエール病の発作が起こっている場合「結婚式に出席することにも、欠席することにも、デメリットが考えられる」ということが、判断を難しくしています。<br />
<br />
▲出席した場合・・・体調不良で周囲の方に迷惑をかけるかもしれない<br />
▲欠席した場合・・・主催者との人間関係が壊れるかもしれない<br />
<br />
デメリットをできるだけ抑えるには、<br />
<br />
●出席するなら・・・体調不良になった場合の対策を考えておく<br />
●欠席するなら・・・御祝の気持ちを伝え、礼を尽くした上で欠席をする<br />
<br />
ということが大切でしょう。<br />
<br />
<br />
■招待する側の気持ち<br />
<br />
メニエール病を発症した方は、ある程度の年齢になっていることが多いでしょう。「友達の披露宴に招待される」ケースよりは、職場関係、親戚関係などがあってのご招待が増えます。<br />
気の置けない友人からの招待であっても、10代や20代の友人を招待する場合に比べて、「家庭の都合、仕事の都合をわざわざつけていただいて、出席をお願いしなければいけないので、申し訳ない」という気持ちが、主催者側にはあるかもしれません。<br />
<br />
これらの事情を考えると「出席できるなら、するほうがいい」ですよね。<br />
<br />
でも、欠席したい気持ちもわかります。<br />
<br />
▲長時間の披露宴に耐えられない<br />
▲途中で体調が悪くなったら、迷惑をかけてしまう<br />
▲そもそも、式場まで行けそうにない<br />
<br />
・・・さまざまなご不安がありますよね。<br />
<br />
<br />
■出席するならば<br />
<br />
●救護室の有無を調べる<br />
結婚式場には「救護室」が用意されている場合があります。結婚式場によっては看護師さんが常駐しているケースもありますので、事前に救護室の有無を知っておくと安心です。<br />
<br />
●近くの医療機関を探す意味はあるか？<br />
救護室に加えて、近くの医療機関を探しておく意味があるかですが、私はあまりないように思います。<br />
結婚式・披露宴は土日祝日に行われることが多いため、医療機関が閉まっていることも多いでしょう。<br />
<br />
また、メニエール病の発作であれば、生命にかかわることは少ないため、それほど急いで救急病院へいくことのメリットも大きくはないでしょう。<br />
むしろ「自分でできる対策」を考えておくことのほうが大事ではないでしょうか？<br />
もちろん、メニエール病の発作ではなさそうだ、他の重大な病気のようだ、というなら話は変わってきます。<br />
<br />
●式場・ホテルの美容室を利用する<br />
女性は、早朝から美容院や着付けに行く必要があって、睡眠不足になりがちです。睡眠不足はメニエール病の症状を悪化させますので、できるだけ避けたいものです。<br />
<br />
ホテルや結婚式場の美容室は、ヘアも着付けもとても手早くしてくださるので便利です。<br />
荷物を用意する手間隙や、お金がかかってしまうというデメリットはありますが、安心です。<br />
地元にいきつけの美容院がある方は、そちらでヘアや着付けをお願いすると、お値段的には安くてすむかもしれません。ただ、着崩れしやすかったり、なれない着物で結婚式場まで移動しなければならなかったり、けっこう大変です。<br />
体調のことを考えると「慣れない着物で、長時間の移動」は避けるのが無難です。<br />
<br />
ちなみに、着物の着付けは、派手さを追及しないならば、そう難しいものではありません。お太鼓結びなどは、簡単におぼえられますので、自分で着るというのも良い方法かと思います。<br />
<br />
●ビニール袋、タオルなどを持参し、足元に置く<br />
披露宴は、大きな荷物を持ち込まないほうが良いのですが、気分が悪くなったときのためにビニール袋やタオルなどを、テーブルクロスの下に隠すように置いておくと目立たないでしょう。ただし、必要最小限の量にとどめましょう。<br />
<br />
●中座する場合は<br />
披露宴を中座するなら「目立たないようにする」ことが一番です。お手洗いに立たれるといった方もたくさんいますので、気分が悪くなっているのに、我慢し続けるよりは、中座して一息入れるほうが良いかもしれません。<br />
<br />
●途中退席の必要がある場合は<br />
あまりにも体調が悪くて、途中で退席せざるを得ない場合には、<br />
●退席に関するお詫びのメッセージを紙に書く<br />
●式場のスタッフ、新郎新婦の関係者にお願いして新郎新婦に渡していただく<br />
●目立たないように退席する<br />
という方法が良いそうです。後日、必ずお詫びの連絡をするようにしましょう。<br />
<br />
●席次の希望を伝えても良いか？<br />
メニエール病患者の立場としては「出入り口の近くに座らせてください」とお願いしておけば安心かもしれません。ただ、私はあまり言うべきではないと思います。<br />
<br />
出入り口の近くにして欲しいのは、メニエール病患者だけではないからです。子連れの方や、事前に途中退席をすることがわかっている方など、優先されるべき方がいますので、あまり強く希望すべきではないと、私は思います。<br />
<br />
<br />
■欠席するならば<br />
<br />
一般論としては「病気が理由での欠席は、正直に理由を告げる必要はない」とされています。これは「一般論として」は知っておくべきです。<br />
<br />
ただ、先に述べましたように「ある程度の年齢の方を招待するからには、主催者もかなり考えた上で招待をしている」という事情があります。「やむを得ない事情で」という言葉のみで欠席をされると、かえって哀しく思う主催者もいることでしょう。<br />
<br />
私の考えなんですが「招待状などの、後に残るものは一般的なマナーに従って返信する」「病気療養中なので、という事情を、一度だけ口頭で伝えておく」というのも一案ではないかと、私は思います。<br />
<br />
<br />
■直前になって欠席を決めたなら<br />
<br />
私自身は「直前に欠席を決めた」という経験がないので、一般論となりますが・・・<br />
<br />
●できるだけ早く、欠席する旨を主催者に連絡する<br />
●当日になって欠席するなら、主催者ならびに式場に連絡する（新郎新婦には連絡がつかないと思ったほうがいいようです）<br />
<br />
●料理や引出物のキャンセルができない時期になって（式のおよそ10日前を切った頃でしょうか）の欠席ならば、出席する場合のご祝儀と同じ額のお祝をお渡しする<br />
<br />
●当日は祝電を打つ<br />
●後日、お詫びの機会を設ける<br />
<br />
<br />
■欠席すると人間関係が壊れるのでは<br />
<br />
結婚式に限らず、冠婚葬祭をきっかけに「人間関係が壊れる」ということは、残念ながらあります。<br />
ただ「冠婚葬祭だけが原因で、人間関係が壊れる」ものではなく、「もともとうまくいっていなかった部分が、冠婚葬祭をきっかけに、関係の表面に現れた」のではないかと、私は思います。<br />
<br />
「メニエール病で欠席」という結論を出したことで、壊れてしまう関係ならば、欠席のことがなくても、いつかは壊れてしまうものなのではないでしょうか。<br />
逆に、欠席しても続いていく人間関係こそが、これからも安心して続けられる関係と言えるでしょう。<br />
<br />
■お願い<br />
<br />
めまい、メニエール病にお困りの皆さん<br />
<br />
●出席してよかった！<br />
●出席は辞退したほうがよかったかもしれない・・・<br />
●欠席はしたけれど、御祝の気持ちは伝わったよ！<br />
<br />
などの経験をお持ちでしたら、是非ともお教えくださいませ。<br />
<br />
http://www.mypress.jp/v2/dbm/dbm_mail_disp.php?mail=yes&amp;mbox=no&amp;writer_id=fuyuu_no_mimi</description>
  <content:encoded><![CDATA[次のようなご相談をいただいたことがあります。<br />
<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>に悩んでいます。<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=388">結婚式</a>に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54720">出席</a>すると返事してしまいましたが、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>したいです。<br />
<br />
実は、この記事を書いている私も、「これが正解だ」という方法は見つかっていません。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>再発の記録にあるとおり、私自身が失敗を経験しております。<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/saihatsu.html#9">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/saihatsu.html#9</a><br />
<br />
私自身の反省も込めて、今の考えを書いておきます。<br />
<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■判断が難しいのはなぜ？</font><br />
<br />
健康な方の場合は「出席することはメリットが大きく、欠席するとデメリットが大きい」ということがはっきりしています。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>の発作が起こっている場合「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=388">結婚式</a>に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54720">出席</a>することにも、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>することにも、デメリットが考えられる」ということが、判断を難しくしています。<br />
<br />
▲<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54720">出席</a>した場合・・・体調不良で周囲の方に迷惑をかけるかもしれない<br />
▲<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>した場合・・・主催者との人間関係が壊れるかもしれない<br />
<br />
デメリットをできるだけ抑えるには、<br />
<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54720">出席</a>するなら・・・体調不良になった場合の対策を考えておく<br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>するなら・・・御祝の気持ちを伝え、礼を尽くした上で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>をする<br />
<br />
ということが大切でしょう。<br />
<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■招待する側の気持ち</font><br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>を発症した方は、ある程度の年齢になっていることが多いでしょう。「友達の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16399">披露宴</a>に招待される」ケースよりは、職場関係、親戚関係などがあってのご招待が増えます。<br />
気の置けない友人からの招待であっても、10代や20代の友人を招待する場合に比べて、「家庭の都合、仕事の都合をわざわざつけていただいて、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54720">出席</a>をお願いしなければいけないので、申し訳ない」という気持ちが、主催者側にはあるかもしれません。<br />
<br />
これらの事情を考えると「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54720">出席</a>できるなら、するほうがいい」ですよね。<br />
<br />
でも、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>したい気持ちもわかります。<br />
<br />
▲長時間の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16399">披露宴</a>に耐えられない<br />
▲途中で体調が悪くなったら、迷惑をかけてしまう<br />
▲そもそも、式場まで行けそうにない<br />
<br />
・・・さまざまなご不安がありますよね。<br />
<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54720">出席</a>するならば</font><br />
<br />
<font style="background-color: #00ff00">●救護室の有無を調べる</font><br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=388">結婚式</a>場には「救護室」が用意されている場合があります。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=388">結婚式</a>場によっては看護師さんが常駐しているケースもありますので、事前に救護室の有無を知っておくと安心です。<br />
<br />
<font style="background-color: #00ff00">●近くの医療機関を探す意味はあるか？</font><br />
救護室に加えて、近くの医療機関を探しておく意味があるかですが、私はあまりないように思います。<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=388">結婚式</a>・<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16399">披露宴</a>は土日祝日に行われることが多いため、医療機関が閉まっていることも多いでしょう。<br />
<br />
また、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>の発作であれば、生命にかかわることは少ないため、それほど急いで救急病院へいくことのメリットも大きくはないでしょう。<br />
むしろ「自分でできる対策」を考えておくことのほうが大事ではないでしょうか？<br />
もちろん、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>の発作ではなさそうだ、他の重大な病気のようだ、というなら話は変わってきます。<br />
<br />
<font style="background-color: #00ff00">●式場・ホテルの美容室を利用する</font><br />
女性は、早朝から美容院や着付けに行く必要があって、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3634">睡眠不足</a>になりがちです。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3634">睡眠不足</a>は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>の症状を悪化させますので、できるだけ避けたいものです。<br />
<br />
ホテルや<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=388">結婚式</a>場の美容室は、ヘアも着付けもとても手早くしてくださるので便利です。<br />
荷物を用意する手間隙や、お金がかかってしまうというデメリットはありますが、安心です。<br />
地元にいきつけの美容院がある方は、そちらでヘアや着付けをお願いすると、お値段的には安くてすむかもしれません。ただ、着崩れしやすかったり、なれない着物で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=388">結婚式</a>場まで移動しなければならなかったり、けっこう大変です。<br />
体調のことを考えると「慣れない着物で、長時間の移動」は避けるのが無難です。<br />
<br />
ちなみに、着物の着付けは、派手さを追及しないならば、そう難しいものではありません。お太鼓結びなどは、簡単におぼえられますので、自分で着るというのも良い方法かと思います。<br />
<br />
<font style="background-color: #00ff00">●ビニール袋、タオルなどを持参し、足元に置く</font><br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16399">披露宴</a>は、大きな荷物を持ち込まないほうが良いのですが、気分が悪くなったときのためにビニール袋やタオルなどを、テーブルクロスの下に隠すように置いておくと目立たないでしょう。ただし、必要最小限の量にとどめましょう。<br />
<br />
<font style="background-color: #00ff00">●中座する場合は</font><br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16399">披露宴</a>を中座するなら「目立たないようにする」ことが一番です。お手洗いに立たれるといった方もたくさんいますので、気分が悪くなっているのに、我慢し続けるよりは、中座して一息入れるほうが良いかもしれません。<br />
<br />
<font style="background-color: #00ff00">●途中退席の必要がある場合は</font><br />
あまりにも体調が悪くて、途中で退席せざるを得ない場合には、<br />
●退席に関するお詫びのメッセージを紙に書く<br />
●式場のスタッフ、新郎新婦の関係者にお願いして新郎新婦に渡していただく<br />
●目立たないように退席する<br />
という方法が良いそうです。後日、必ずお詫びの連絡をするようにしましょう。<br />
<br />
<font style="background-color: #00ff00">●席次の希望を伝えても良いか？</font><br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>患者の立場としては「出入り口の近くに座らせてください」とお願いしておけば安心かもしれません。ただ、私はあまり言うべきではないと思います。<br />
<br />
出入り口の近くにして欲しいのは、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>患者だけではないからです。子連れの方や、事前に途中退席をすることがわかっている方など、優先されるべき方がいますので、あまり強く希望すべきではないと、私は思います。<br />
<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>するならば</font><br />
<br />
一般論としては「病気が理由での<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>は、正直に理由を告げる必要はない」とされています。これは「一般論として」は知っておくべきです。<br />
<br />
ただ、先に述べましたように「ある程度の年齢の方を招待するからには、主催者もかなり考えた上で招待をしている」という事情があります。「やむを得ない事情で」という言葉のみで欠席をされると、かえって哀しく思う主催者もいることでしょう。<br />
<br />
私の考えなんですが「招待状などの、後に残るものは一般的なマナーに従って返信する」「病気療養中なので、という事情を、一度だけ口頭で伝えておく」というのも一案ではないかと、私は思います。<br />
<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■直前になって<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>を決めたなら</font><br />
<br />
私自身は「直前に<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>を決めた」という経験がないので、一般論となりますが・・・<br />
<br />
●できるだけ早く、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>する旨を主催者に連絡する<br />
●当日になって<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>するなら、主催者ならびに式場に連絡する（新郎新婦には連絡がつかないと思ったほうがいいようです）<br />
<br />
●料理や引出物のキャンセルができない時期になって（式のおよそ10日前を切った頃でしょうか）の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>ならば、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=54720">出席</a>する場合のご祝儀と同じ額のお祝をお渡しする<br />
<br />
●当日は祝電を打つ<br />
●後日、お詫びの機会を設ける<br />
<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>すると人間関係が壊れるのでは</font><br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=388">結婚式</a>に限らず、冠婚葬祭をきっかけに「人間関係が壊れる」ということは、残念ながらあります。<br />
ただ「冠婚葬祭だけが原因で、人間関係が壊れる」ものではなく、「もともとうまくいっていなかった部分が、冠婚葬祭をきっかけに、関係の表面に現れた」のではないかと、私は思います。<br />
<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>」という結論を出したことで、壊れてしまう関係ならば、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>のことがなくても、いつかは壊れてしまうものなのではないでしょうか。<br />
逆に、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=76743">欠席</a>しても続いていく人間関係こそが、これからも安心して続けられる関係と言えるでしょう。<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■お願い</font><br />
<br />
めまい、メニエール病にお困りの皆さん<br />
<br />
●出席してよかった！<br />
●出席は辞退したほうがよかったかもしれない・・・<br />
●欠席はしたけれど、御祝の気持ちは伝わったよ！<br />
<br />
などの経験をお持ちでしたら、是非ともお教えくださいませ。<br />
<br />
<a href="http://www.mypress.jp/v2/dbm/dbm_mail_disp.php?mail=yes&mbox=no&writer_id=fuyuu_no_mimi">http://www.mypress.jp/v2/dbm/dbm_mail_disp.php?mail=yes&mbox=no&writer_id=fuyuu_no_mimi</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-23T15:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1998096">
  <title>メッセージへのお礼・・・名言を思いついたかも！！</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1998096</link>
  <description>Web拍手へメッセージをいただきました。<br />
<br />
[:quote:]<br />
おもしろかった！<br />
[/:quote:]<br />
<br />
ありがとうございます。「うれしかった！」です。<br />
<br />
当サイトは、格調高く知性と教養にあふれるサイトを目指し・・・げふっ！<br />
<br />
もとい。<br />
<br />
当サイトは「せっかくの人生ですから、笑って過ごせるように」という思いをこめて作成しております。メニエール病の知識も、（稀に）つくことがあるかもしれません。<br />
<br />
闘病を人生の目的にするのではなく、前向きな人生のための手段にしましょう。<br />
<br />
おぉ、これは名言かもしれません！！</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=34146">Web拍手</a>へメッセージをいただきました。<br />
<br />
[:quote:]<br />
おもしろかった！<br />
[/:quote:]<br />
<br />
ありがとうございます。「うれしかった！」です。<br />
<br />
当サイトは、<s>格調高く知性と教養にあふれるサイトを目指し</s>・・・げふっ！<br />
<br />
もとい。<br />
<br />
当サイトは「せっかくの人生ですから、笑って過ごせるように」という思いをこめて作成しております。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>の知識も、（稀に）つくことがあるかもしれません。<br />
<br />
<b>闘病を人生の目的にするのではなく、前向きな人生のための手段にしましょう。</b><br />
<br />
おぉ、これは<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=22411">名言</a>かもしれません！！]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-18T08:27+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1998097">
  <title>BPPVの解説動画をご紹介します。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1998097</link>
  <description>BPPVの解説動画を、山形県のjibikai先生がアップロードしてくださいました。<br />
<br />
『めまいの話』　YouTubeにアップしました！<br />
http://jibika.exblog.jp/15783925/<br />
<br />
文章で解説を読むほうがわかりやすい方、動画を見聞きするほうがわかりやすい方、それぞれのお好みもあるかと思います。ぜひ一度ご覧になって、わかりやすい方法で知識を身につけてください。</description>
  <content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=79572">BPPV</a>の解説動画を、山形県のjibikai先生がアップロードしてくださいました。<br />
<br />
『めまいの話』　YouTubeにアップしました！<br />
<a href="http://jibika.exblog.jp/15783925/">http://jibika.exblog.jp/15783925/</a><br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=13986">文章</a>で解説を読むほうがわかりやすい方、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2141">動画</a>を見聞きするほうがわかりやすい方、それぞれのお好みもあるかと思います。ぜひ一度ご覧になって、わかりやすい方法で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=34175">知識</a>を身につけてください。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-18T08:15+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1997411">
  <title>とても幸せな1年でした(⌒‐⌒)</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1997411</link>
  <description>このサイトを訪ねて下さる皆さん<br />
<br />
おかげさまで、私の34才はとても幸せな日々でした。<br />
「幸せだった」と言い切れることそのものが、とても幸せだと思います。<br />
<br />
今まで本当にありがとうございました。<br />
明日からも、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
多謝。</description>
  <content:encoded><![CDATA[このサイトを訪ねて下さる皆さん<br />
<br />
おかげさまで、私の34才はとても幸せな日々でした。<br />
「幸せだった」と言い切れることそのものが、とても幸せだと思います。<br />
<br />
今まで本当にありがとうございました。<br />
明日からも、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
多謝。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-11T21:24+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1996549">
  <title>「普段は、心頭滅却してるんで（笑）」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1996549</link>
  <description>10月3日、耳鼻科のK先生のところへ行った。まずオージオをして、K先生に呼ばれる。<br />
<br />
「おはようございます」<br />
「はい、おはよう。もうすぐ誕生日」<br />
「ありがとうございます。何か書いていただけると嬉しいです」<br />
<br />
ノートを渡す。何か書いて、ノートを閉じて返してくださる。<br />
<br />
「オージオの結果やけど」<br />
「はい」<br />
「わりといいですね」<br />
「ありがとうございます」<br />
<br />
<br />
<br />
「じゃあ眼振をみたいんで」<br />
「はい」<br />
「ペン、追視して」<br />
「はい」<br />
「いい感じやな」<br />
「（フレンツェル眼鏡を出しながら）ちょっと眼鏡とって」<br />
「ちょっととる？」<br />
「ちょっと・・・（笑）・・・まぁ、とるか、とらんか、どっちかしかないわなぁ（笑）」<br />
<br />
フレンツェル眼鏡をあててくれる。<br />
<br />
「よし、大丈夫。全然ぶれてないですね」<br />
「ありがとうございます」<br />
<br />
「前、睡眠不足というのは聞いているけど、眠れていますか？」<br />
「あの、7月、8月に、喘息というか、咳が続いた時があって、治った以降はだいたい、眠れてます」<br />
「そうですか。この8000ヘルツの部分が、ずっと聞こえないなぁ」<br />
「それは、大昔からそうじゃないですか？」<br />
「うーん・・・、だいぶ前からですね。良かった時もあるけど」<br />
「え、良かった時があるんですか？」<br />
「うん。あるね」<br />
「へぇえええ（驚）」<br />
<br />
「耳鳴りは、どうかな？」<br />
「高い音はずっとしてますけど」<br />
「聞こえへん部分の影響かなぁ？」<br />
「最近、低い音も聞こえますね。自動車のエンジン音のような。セミにとり憑かれたのかも」<br />
「・・・眼振もないし、今回は聴力も良かったんで、あんまり気にしないで」<br />
「はい。普段は、心頭滅却してるんで（笑）」<br />
「・・・ふ。・・・ふ（笑）。まぁ、怪しい修行とかやりすぎんようにね」<br />
「はい！！」<br />
<br />
「お薬は、出してた？」<br />
「もらってます」<br />
「イソバイドは・・・」<br />
「前の通りでいけます」<br />
「ボルタレンSRは、これはどうする？」<br />
「今回、すみません、欲しいんです。鎮痛剤が足りなくて」<br />
「僕は出すけど、ちゃんと担当の先生には言っておいてや？」<br />
「はい」<br />
「他はなかったよな・・・」<br />
「1000万円」<br />
「それは、前から言っているように、無・理・な・ん・で（笑）」<br />
<br />
「あ、あの、勉強しています」<br />
<br />
勉強中のテキストを見せる。<br />
<br />
「これは・・・勉強しておくと、自分のためにも良いし、これからどうしたらいいのか、わかるようになると思う。だから頑張って」<br />
「はい！！」<br />
<br />
ちなみに、厚生労働省が「職場における自殺の予防と対応」というパンフレットを作っている。<br />
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/101004-4.html<br />
<br />
この中の「自殺予防の十箇条」には、自分がやってきたこと、10年半前に、K先生に心配をかけていたことが、ほぼそのまま書かれているように感じる。<br />
<br />
お役所のつくるものだから「もっとわかりにくいのかな」「すごく堅いのかな？」と思っていたけれど、けっこうわかりやすい。リスの写真もあって、なごませてくれる。<br />
<br />
「勉強、がんばって」<br />
「はい」<br />
「他の先生に、どうぞよろしくお伝えください」<br />
「ありがとうございます」<br />
<br />
今日はオージオのコピー、イソバイド、ボルタレンSRを頂いて、帰宅することに。<br />
<br />
薬局にて。<br />
<br />
「前に、イソバイドをお渡しした時って、もう名前、変わってました？」<br />
「え、名前変わったんですか？」<br />
「えぇ『イソバイドシロップ』って書いてるじゃないですか？」<br />
「おぉ、ほんとや」<br />
「これって『シロップが入って美味しくなりました』って意味じゃないですよ（笑）」<br />
「そうなんですか（笑）？」<br />
<br />
よく見ると「販売名変更品（医療事故防止対応）」と書かれてある。一つ勉強になった。<br />
<br />
ノートを開けてみる。<br />
<br />
[:quote:]<br />
この10年半で症状もよくなり、心身とも成長されたと思います（以下略）<br />
[/:quote:]<br />
<br />
・・・せ、せいちょう。。。 </description>
  <content:encoded><![CDATA[10月3日、耳鼻科のK先生のところへ行った。まずオージオをして、K先生に呼ばれる。<br />
<br />
「おはようございます」<br />
「はい、おはよう。もうすぐ誕生日」<br />
「ありがとうございます。何か書いていただけると嬉しいです」<br />
<br />
ノートを渡す。何か書いて、ノートを閉じて返してくださる。<br />
<br />
「オージオの結果やけど」<br />
「はい」<br />
「わりといいですね」<br />
「ありがとうございます」<br />
<br />
<img src="http://www.mypress.jp/imagew/fuyuu_no_mimi/mimi.jpg"><br />
<br />
「じゃあ眼振をみたいんで」<br />
「はい」<br />
「ペン、追視して」<br />
「はい」<br />
「いい感じやな」<br />
「（フレンツェル眼鏡を出しながら）ちょっと眼鏡とって」<br />
「ちょっととる？」<br />
「ちょっと・・・（笑）・・・まぁ、とるか、とらんか、どっちかしかないわなぁ（笑）」<br />
<br />
フレンツェル眼鏡をあててくれる。<br />
<br />
「よし、大丈夫。全然ぶれてないですね」<br />
「ありがとうございます」<br />
<br />
「前、睡眠不足というのは聞いているけど、眠れていますか？」<br />
「あの、7月、8月に、喘息というか、咳が続いた時があって、治った以降はだいたい、眠れてます」<br />
「そうですか。この8000ヘルツの部分が、ずっと聞こえないなぁ」<br />
「それは、大昔からそうじゃないですか？」<br />
「うーん・・・、だいぶ前からですね。良かった時もあるけど」<br />
「え、良かった時があるんですか？」<br />
「うん。あるね」<br />
「へぇえええ（驚）」<br />
<br />
「耳鳴りは、どうかな？」<br />
「高い音はずっとしてますけど」<br />
「聞こえへん部分の影響かなぁ？」<br />
「最近、低い音も聞こえますね。自動車のエンジン音のような。セミにとり憑かれたのかも」<br />
「・・・眼振もないし、今回は聴力も良かったんで、あんまり気にしないで」<br />
「はい。普段は、心頭滅却してるんで（笑）」<br />
「・・・ふ。・・・ふ（笑）。まぁ、怪しい修行とかやりすぎんようにね」<br />
「はい！！」<br />
<br />
「お薬は、出してた？」<br />
「もらってます」<br />
「イソバイドは・・・」<br />
「前の通りでいけます」<br />
「ボルタレンSRは、これはどうする？」<br />
「今回、すみません、欲しいんです。鎮痛剤が足りなくて」<br />
「僕は出すけど、ちゃんと担当の先生には言っておいてや？」<br />
「はい」<br />
「他はなかったよな・・・」<br />
「1000万円」<br />
「それは、前から言っているように、無・理・な・ん・で（笑）」<br />
<br />
「あ、あの、勉強しています」<br />
<br />
勉強中のテキストを見せる。<br />
<br />
「これは・・・勉強しておくと、自分のためにも良いし、これからどうしたらいいのか、わかるようになると思う。だから頑張って」<br />
「はい！！」<br />
<br />
ちなみに、厚生労働省が「職場における自殺の予防と対応」というパンフレットを作っている。<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/101004-4.html">http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/101004-4.html</a><br />
<br />
この中の「自殺予防の十箇条」には、自分がやってきたこと、10年半前に、K先生に心配をかけていたことが、ほぼそのまま書かれているように感じる。<br />
<br />
お役所のつくるものだから「もっとわかりにくいのかな」「すごく堅いのかな？」と思っていたけれど、けっこうわかりやすい。リスの写真もあって、なごませてくれる。<br />
<br />
「勉強、がんばって」<br />
「はい」<br />
「他の先生に、どうぞよろしくお伝えください」<br />
「ありがとうございます」<br />
<br />
今日はオージオのコピー、イソバイド、ボルタレンSRを頂いて、帰宅することに。<br />
<br />
薬局にて。<br />
<br />
「前に、イソバイドをお渡しした時って、もう名前、変わってました？」<br />
「え、名前変わったんですか？」<br />
「えぇ『イソバイドシロップ』って書いてるじゃないですか？」<br />
「おぉ、ほんとや」<br />
「これって『シロップが入って美味しくなりました』って意味じゃないですよ（笑）」<br />
「そうなんですか（笑）？」<br />
<br />
よく見ると「販売名変更品（医療事故防止対応）」と書かれてある。一つ勉強になった。<br />
<br />
ノートを開けてみる。<br />
<br />
[:quote:]<br />
この10年半で症状もよくなり、心身とも成長されたと思います（以下略）<br />
[/:quote:]<br />
<br />
・・・せ、せいちょう。。。 ]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-10-06T17:16+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1996061">
  <title>【役立つ情報】めまい相談ができるサイト</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1996061</link>
  <description>あくまでも、私が一方的に「わかりやすい」と考えて、ご紹介させていただくものです。<br />
<br />
■入野医院<br />
http://www.irino.jp/<br />
<br />
メールでめまい相談ができるそうです。メニエール病に限らず、頚性めまいなどの相談にも、わかりやすい回答がされていますね。<br />
<br />
私が個人的に、とても興味深かったのは下記のページ。<br />
<br />
●パソコン対策<br />
http://www.irino.jp/dizzy/treatmemt/pc.html<br />
<br />
私は「AMラジオで、1時間におよそ1度のニュースの時間になったら、パソコンでの作業をいったん休む」ということを、心がけています。<br />
<br />
パソコンでの作業が調子良く進んでいるときは「このまま、2,3時間ぶっ続けで作業をしても、大丈夫ではないか？」と思ってしまうもの。しかし、2,3時間後の作業効率が、極端に落ちていることのほうが多いのです。強引にでも、休憩時間を挟むほうが、結果的に効率は良いですね。<br />
<br />
そして、キーボードやディスプレイの「サイズが合わない」という人は、できれば改善するほうがいいです。私は、テンキー有りのキーボードが、どうしても合わないので、テンキーなしのキーボードをわざわざ買って、付け替えることもあります。2000円〜3000円程度のことなので、それだけで快適に過ごせるなら、惜しくはない出費だと思っています。</description>
  <content:encoded><![CDATA[あくまでも、私が一方的に「わかりやすい」と考えて、ご紹介させていただくものです。<br />
<br />
■入野医院<br />
<a href="http://www.irino.jp/">http://www.irino.jp/</a><br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=452">メール</a>で<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>相談ができるそうです。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>に限らず、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81040">頚性めまい</a>などの相談にも、わかりやすい回答がされていますね。<br />
<br />
私が個人的に、とても興味深かったのは下記のページ。<br />
<br />
●パソコン対策<br />
<a href="http://www.irino.jp/dizzy/treatmemt/pc.html">http://www.irino.jp/dizzy/treatmemt/pc.html</a><br />
<br />
私は「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81041">AMラジオ</a>で、1時間におよそ1度の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1324">ニュース</a>の時間になったら、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3739">パソコン</a>での作業をいったん休む」ということを、心がけています。<br />
<br />
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=3739">パソコン</a>での作業が調子良く進んでいるときは「このまま、2,3時間ぶっ続けで作業をしても、大丈夫ではないか？」と思ってしまうもの。しかし、2,3時間後の作業効率が、極端に落ちていることのほうが多いのです。強引にでも、休憩時間を挟むほうが、結果的に効率は良いですね。<br />
<br />
そして、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7602">キーボード</a>や<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16452">ディスプレイ</a>の「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=16583">サイズ</a>が合わない」という人は、できれば改善するほうがいいです。私は、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81042">テンキー</a>有りの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7602">キーボード</a>が、どうしても合わないので、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81042">テンキー</a>なしの<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=7602">キーボード</a>をわざわざ買って、付け替えることもあります。2000円〜3000円程度のことなので、それだけで快適に過ごせるなら、惜しくはない出費だと思っています。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-10T10:54+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1996092">
  <title>王子様の心をゲットする作戦（マッチ売りの少女バージョン）</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1996092</link>
  <description>大みそかに、雪の積もる街角でめまいを起こし、マッチをばらまきながらぶっ倒れます。<br />
<br />
通りがかりの王子様に、次のように話します。<br />
<br />
「私はマッチ売りの少女なんですが、マッチを全て売りつくすまで、家に帰らないように、父から言われているのです」<br />
「父は優しい人なんです。ただ、生活が苦しくて、性格が荒んでしまっただけ」<br />
「私が働いて、父に楽をさせてあげたいと思っているうちに、私がこんな体に・・・。でも私は父を恨んでなんかいません」<br />
<br />
こうして「心の美しい人だ」と王子様に思わせ、玉の輿生活をゲット！！<br />
<br />
・・・この話だと、父が極悪人のまま終わってしまうなぁ。。。でも、実際、マッチ売りの少女はそういう話なんですよね。<br />
<br />
しかし、そもそも王子様は登場しないし。。。<br />
<br />
もうちょっと、何かひねりたいところです。<br />
<br />
<br />
■他のお話もあります（現実世界での実用性はありません）<br />
<br />
幻想の世界へようこそ<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/happy/fantasy.html<br />
</description>
  <content:encoded><![CDATA[大みそかに、雪の積もる街角でめまいを起こし、マッチをばらまきながらぶっ倒れます。<br />
<br />
通りがかりの王子様に、次のように話します。<br />
<br />
「私はマッチ売りの少女なんですが、マッチを全て売りつくすまで、家に帰らないように、父から言われているのです」<br />
「父は優しい人なんです。ただ、生活が苦しくて、性格が荒んでしまっただけ」<br />
「私が働いて、父に楽をさせてあげたいと思っているうちに、私がこんな体に・・・。でも私は父を恨んでなんかいません」<br />
<br />
こうして「心の美しい人だ」と王子様に思わせ、玉の輿生活をゲット！！<br />
<br />
・・・この話だと、父が極悪人のまま終わってしまうなぁ。。。でも、実際、マッチ売りの少女はそういう話なんですよね。<br />
<br />
しかし、そもそも王子様は登場しないし。。。<br />
<br />
もうちょっと、何かひねりたいところです。<br />
<br />
<br />
■他のお話もあります（現実世界での実用性はありません）<br />
<br />
幻想の世界へようこそ<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/happy/fantasy.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/happy/fantasy.html</a><br />
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-10T10:45+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1995573">
  <title>ホームページを更新しました</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1995573</link>
  <description>耳のホームページに、新しいページを設けました。<br />
<br />
幻想の世界へようこそ<br />
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/happy/fantasy.html<br />
<br />
このページには、役立つ情報はありません。<br />
医学的知識が得られるわけでも、感動に心が震えるわけでもありません。<br />
<br />
それでも読んで下さる方を、決して止めはいたしません。</description>
  <content:encoded><![CDATA[耳のホームページに、新しいページを設けました。<br />
<br />
幻想の世界へようこそ<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/happy/fantasy.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/happy/fantasy.html</a><br />
<br />
このページには、役立つ情報はありません。<br />
医学的知識が得られるわけでも、感動に心が震えるわけでもありません。<br />
<br />
それでも読んで下さる方を、決して止めはいたしません。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-08-05T22:02+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1994880">
  <title>ほぼ座ったまま作れる「そうめんもずく豆板醤」</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1994880</link>
  <description>父がどこかで見つけてきた食べ方です。<br />
<br />
【用意するもの】<br />
１．そうめん<br />
２．氷、そうめんつゆ、もずく、豆板醤（お好みの量）<br />
３．できれば錦糸卵、キュウリの千切り、プチトマト<br />
<br />
【作り方】<br />
<br />
１．そうめんをゆでて、鉢に移す（水はできるだけ切る）<br />
２．材料２．を、１．にぶっ掛ける。もずくはたれごと入れる。<br />
３．材料３．を、２、に入れる。<br />
<br />
３．を作るのがしんどい人は、省略しても食べられますが、できればプチトマトは入れたほうがいいです。プチトマトが甘く感じられて美味しいです。</description>
  <content:encoded><![CDATA[父がどこかで見つけてきた食べ方です。<br />
<br />
【用意するもの】<br />
１．そうめん<br />
２．氷、そうめんつゆ、もずく、豆板醤（お好みの量）<br />
３．できれば錦糸卵、キュウリの千切り、プチトマト<br />
<br />
【作り方】<br />
<br />
１．そうめんをゆでて、鉢に移す（水はできるだけ切る）<br />
２．材料２．を、１．にぶっ掛ける。もずくはたれごと入れる。<br />
３．材料３．を、２、に入れる。<br />
<br />
３．を作るのがしんどい人は、省略しても食べられますが、できればプチトマトは入れたほうがいいです。プチトマトが甘く感じられて美味しいです。]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-30T12:21+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1994634">
  <title>めまい相談医制度が発足したそうです。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1994634</link>
  <description>日本めまい平衡医学会　ホームページ<br />
http://memai.jp/<br />
<br />
平成23年度より、めまい相談医制度が発足したことの案内があります。めまい治療に精通した先生かどうか、わかりやすくなるなら、私たち患者にもありがたいことです。<br />
<br />
ちなみに、下記のQ and Aが非常にわかりやすいです。めまいが落ち着いているときに読めば、とても勉強になります。めまいがひどいときは、文字がぎっしり詰まったディスプレイを見続けると、けっこうしんどくなるので、無理をしないで下さい。<br />
<br />
めまいのQ and A<br />
http://memai.jp/QandA/QandA-index.html</description>
  <content:encoded><![CDATA[日本めまい平衡医学会　ホームページ<br />
<a href="http://memai.jp/">http://memai.jp/</a><br />
<br />
平成23年度より、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=81008">めまい相談医</a>制度が発足したことの案内があります。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>治療に精通した先生かどうか、わかりやすくなるなら、私たち患者にもありがたいことです。<br />
<br />
ちなみに、下記のQ and Aが非常にわかりやすいです。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>が落ち着いているときに読めば、とても勉強になります。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=26278">めまい</a>がひどいときは、文字がぎっしり詰まったディスプレイを見続けると、けっこうしんどくなるので、無理をしないで下さい。<br />
<br />
めまいのQ and A<br />
<a href="http://memai.jp/QandA/QandA-index.html">http://memai.jp/QandA/QandA-index.html</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-27T20:19+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1993318">
  <title>たばこはメニエール病の大敵です。</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1993318</link>
  <description>
素人の考えですので、誤りがあるかもしれません。ご注意下さい。 

K先生によると「喫煙」と「睡眠の質の低下」は、メニエール病の大敵だそうです。 

■メニエール病（内リンパ水腫）が悪化するのはなぜ？
脳下垂体から分泌される抗利尿ホルモン（バゾプレッシン）は、尿の排泄量・体液の量のコントロールに深くかかわっています。大脳辺縁系がストレスを感じると、このホルモンがたくさん分泌されます。 


抗利尿ホルモンの受容体は、内耳にもあります。何らかの理由で内耳に受容体がたくさんある人ほど「ストレスを受ける　&amp;rarr;　抗利尿ホルモンの分泌量が増加する　&amp;rarr;　内耳にいっぱいある受容体の働きで内耳のむくみがひどくなる」という流れをたどりやすいそうです。 



■メニエール病患者はどうすればいいの？ 


現状では、抗利尿ホルモン受容体の数を減らしたり、働きを調整したりするという遺伝子レベルの治療というのは難しいです。 


私たちが、メニエール病を悪化させないためにできることは「抗利尿ホルモンをできるだけ分泌させないこと」「血中の抗利尿ホルモン値を下げること」です。 


内耳の血流を改善して、抗利尿ホルモンを早く排泄するために、水分摂取療法や有酸素運動などが有効とされています。また心理療法を取り入れ、ストレスの受け止め方などを指導している施設もあるそうです。 


ただ、抗利尿ホルモンは「体内に全くないほうがいい」「忌むべき存在」ではありません。私たちが脱水症状やショック状態になった場合には、体液をできるだけに失わないように働いてくれるのが、抗利尿ホルモンです。

■たばこを吸うと体内で何が起こるの？ 


なぜ、喫煙はメニエール病に良くないのでしょうか？ 
一言で言えば「内耳の血流が悪くなるから」です。

●ニコチンには血管を収縮させる作用があります。
内耳を含めて全身の血流が悪くなると、抗利尿ホルモンがいつまでも排泄されません。 


●一酸化窒素の働きが抑制されます。
一酸化窒素には、体内のフリーラジカルに対抗する働きがあります。しかし、喫煙により過剰に増えたフリーラジカルにより、一酸化窒素の働きが抑制されると、動脈硬化などが起こりやすくなります。 


●血栓ができやすくなります。
私たちが「怪我をしても、いずれは血が止まる」のは、血液のなかの血小板という成分の働きによります。しかしたばこを吸うことによって、怪我をしていないときでも、血小板が固まりやすくなります。血栓ができやすくなるのです。 


●多血症につながります。
赤血球中のヘモグロビンは肺で取り入れた酸素と結合して、酸素を筋肉などの組織に運ぶという役割があります。しかし、たばこの煙に含まれる一酸化炭素は、赤血球中に存在するヘモグロビンと結合しやすく、酸素と結びつくより先に「一酸化炭素+ヘモグロビン」という結びつきが起こるようになります。 


すると、赤血球は本来の役割を果たすことができません。酸素を運搬するためには、もっと多くの赤血球が必要となります。こうして、たくさんの赤血球が生み出され、多血症につながってしまうのです。 


●上記のような理由により、動脈硬化が生じます。

●睡眠障害を引き起こします。
ニコチンを吸うと、一時的にリラックスできたとしても、その後には覚醒作用が数時間続きます。そのため、たばこ、ニコチンガム、ニコチンパッチなどの使用のタイミングによっては、睡眠障害を引き起こしてしまいます。睡眠の質の低下は、メニエール病の敵なのです。 



■禁煙する方法は？ 


●ニコチンガム、ニコチンパッチ
ニコチンの禁断症状を一時的に抑えられるグッズです。ニコチンを摂取していることに変わりはありませんが、たばこを吸う場合に比べて、タールなどの有害物質を体内に取り込むことは、抑えられます。 


●電子たばこ、禁煙パイポ・・・
「たばこを吸っている気分になれる」グッズです。
「世界保健機関（WHO）が禁煙効果を認めた」といった宣伝を行う商品がありますが、そのような事実はありませんので、注意しましょう。 


●禁煙外来について 


下記のサイトが非常にわかりやすいので、ご紹介いたします。
健康保険の適用が受けられるかのチェックコーナーもあります。 


ファイザー株式会社「すぐ禁煙.jp」
http://sugu-kinen.jp/ 



「禁煙治療に保険が使える医療機関情報」について、信頼できる情報が得られるのですが、残念ながら、やや見づらいのが下記サイトです。 


特定非営利法人　日本禁煙学会
http://www.nosmoke55.jp/ 



■余談（あまりないであろう質問と回答） 



Q.ふゆうさんは、たばこを吸うのですか？ 


A.いいえ、吸いません。 


Q.身の周りにたばこを吸う人はいますか？ 


A.私の父は、ヘビースモーカーです。 


BPPVになった話
http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/BPPV.html 


この初めのほうに「父が急性腹症になった」というくだりがあります。この半年くらい前に、父は人間ドッグで「多血症」「内臓の検査を受けてください」と指摘されていました。
「たばこをすぐに止めるのは無理でも、せめて検査や治療を受けてくれていたら・・・」と思わずにはいられません。 


Q.他に言いたいことは？ 


A.たばこ1箱を、1年間吸い続けると、いくらかかるか考えたことがありますか？ 


　410円　&amp;times;　365日　＝　149650円 


あなたは「今ここで、15万円分のお札に火をつけて燃やせ！！」と言われたら、できますか？
それよりも、このお金で国民年金基金や個人年金保険に加入するほうが、将来のためではないでしょうか？ 


Q.この記事の執筆、お疲れ様でした。 


A.お読みくださって、ありがとうございました。 



【参考文献、参考サイト】 


北原糺（2008）『めまいの待合室』金原出版.
北原糺（2007）「めまいとストレス」『医事新報』, 4346,67-71.
国民年金基金　「掛金一覧」『国民年金基金』http://www.npfa.or.jp/about/kakekin/index.html　2011年7月17日現在
日本禁煙学会　http://www.nosmoke55.jp/　2011年7月17日現在
日本心臓財団　「喫煙と循環器病」『ハートニュース』http://www.jhf.or.jp/heartnews/hn16.htm　2011年7月17日現在
ファイザー株式会社『すぐ禁煙.jp』 http://sugu-kinen.jp/ 2011年7月17日現在
水野正浩、伊藤彰紀（2003）『徹底図解　めまい・耳鳴り』法研. 
47NEWS 「電子たばこ」にご用心　安全確認されずとＷＨＯ
&amp;nbsp;http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092001000030.html 2011年7月17日現在 

</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>
<font color="#0000ff">素人の考えですので、誤りがあるかもしれません。ご注意下さい。</font> <br />
<br />
K先生によると「喫煙」と「睡眠の質の低下」は、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>の大敵だそうです。 <br />
<font style="background-color: #ffff00"><br />
■メニエール病（内リンパ水腫）が悪化するのはなぜ？<br />
</font>脳下垂体から分泌される<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>（バゾプレッシン）は、尿の排泄量・体液の量のコントロールに深くかかわっています。大脳辺縁系が<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=846">ストレス</a>を感じると、このホルモンがたくさん分泌されます。 
</p>
<p>
<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>の受容体は、内耳にもあります。何らかの理由で内耳に受容体がたくさんある人ほど「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=846">ストレス</a>を受ける　&rarr;　<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>の分泌量が増加する　&rarr;　内耳にいっぱいある受容体の働きで内耳のむくみがひどくなる」という流れをたどりやすいそうです。 
</p>
<p>
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>患者はどうすればいいの？</font> 
</p>
<p>
現状では、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>受容体の数を減らしたり、働きを調整したりするという遺伝子レベルの治療というのは難しいです。 
</p>
<p>
私たちが、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>を悪化させないためにできることは「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>をできるだけ分泌させないこと」「血中の<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>値を下げること」です。 
</p>
<p>
内耳の血流を改善して、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>を早く排泄するために、水分摂取療法や有酸素運動などが有効とされています。また心理療法を取り入れ、ストレスの受け止め方などを指導している施設もあるそうです。 
</p>
<p>
ただ、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>は「体内に全くないほうがいい」「忌むべき存在」ではありません。私たちが脱水症状やショック状態になった場合には、体液をできるだけに失わないように働いてくれるのが、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>です。<br />
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>を吸うと体内で何が起こるの？</font> 
</p>
<p>
なぜ、喫煙は<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>に良くないのでしょうか？ <br />
一言で言えば「内耳の血流が悪くなるから」です。<br />
<font style="background-color: #00ff00"><br />
●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2655">ニコチン</a>には血管を収縮させる作用があります。<br />
</font>内耳を含めて全身の血流が悪くなると、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=80976">抗利尿ホルモン</a>がいつまでも排泄されません。 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">●一酸化窒素の働きが抑制されます。<br />
</font>一酸化窒素には、体内のフリーラジカルに対抗する働きがあります。しかし、喫煙により過剰に増えたフリーラジカルにより、一酸化窒素の働きが抑制されると、動脈硬化などが起こりやすくなります。 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">●血栓ができやすくなります。</font><br />
私たちが「怪我をしても、いずれは血が止まる」のは、血液のなかの血小板という成分の働きによります。しかし<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>を吸うことによって、怪我をしていないときでも、血小板が固まりやすくなります。血栓ができやすくなるのです。 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">●多血症につながります。<br />
</font>赤血球中のヘモグロビンは肺で取り入れた酸素と結合して、酸素を筋肉などの組織に運ぶという役割があります。しかし、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>の煙に含まれる一酸化炭素は、赤血球中に存在するヘモグロビンと結合しやすく、酸素と結びつくより先に「一酸化炭素+ヘモグロビン」という結びつきが起こるようになります。 
</p>
<p>
すると、赤血球は本来の役割を果たすことができません。酸素を運搬するためには、もっと多くの赤血球が必要となります。こうして、たくさんの赤血球が生み出され、多血症につながってしまうのです。 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">●上記のような理由により、動脈硬化が生じます。</font><br />
<br />
<font style="background-color: #00ff00">●睡眠障害を引き起こします。<br />
</font><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2655">ニコチン</a>を吸うと、一時的にリラックスできたとしても、その後には覚醒作用が数時間続きます。そのため、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2655">ニコチン</a>ガム、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2655">ニコチン</a>パッチなどの使用のタイミングによっては、睡眠障害を引き起こしてしまいます。睡眠の質の低下は、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1019">メニエール病</a>の敵なのです。 
</p>
<p>
<br />
<font style="background-color: #ffff00">■<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1303">禁煙</a>する方法は？</font> 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2655">ニコチン</a>ガム、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2655">ニコチン</a>パッチ<br />
</font><a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2655">ニコチン</a>の禁断症状を一時的に抑えられるグッズです。<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=2655">ニコチン</a>を摂取していることに変わりはありませんが、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>を吸う場合に比べて、タールなどの有害物質を体内に取り込むことは、抑えられます。 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">●電子<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1303">禁煙</a>パイポ・・・<br />
</font>「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>を吸っている気分になれる」グッズです。<br />
「世界保健機関（WHO）が<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1303">禁煙</a>効果を認めた」といった宣伝を行う商品がありますが、そのような事実はありませんので、注意しましょう。 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">●<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1303">禁煙</a>外来について</font> 
</p>
<p>
下記のサイトが非常にわかりやすいので、ご紹介いたします。<br />
健康保険の適用が受けられるかのチェックコーナーもあります。 
</p>
<p>
ファイザー株式会社「すぐ禁煙.jp」<br />
<a href="http://sugu-kinen.jp/">http://sugu-kinen.jp/</a> 
</p>
<p>
<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=1303">禁煙</a>治療に保険が使える医療機関情報」について、信頼できる情報が得られるのですが、残念ながら、やや見づらいのが下記サイトです。 
</p>
<p>
特定非営利法人　日本禁煙学会<br />
<a href="http://www.nosmoke55.jp/">http://www.nosmoke55.jp/</a> 
</p>
<br />
<p>
<font style="background-color: #ffff00">■余談（あまりないであろう質問と回答）</font> 
</p>
<p>
<br />
<font style="background-color: #00ff00">Q.ふゆうさんは、<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>を吸うのですか？</font> 
</p>
<p>
A.いいえ、吸いません。 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">Q.身の周りに<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>を吸う人はいますか？</font> 
</p>
<p>
A.私の父は、ヘビースモーカーです。 
</p>
<p>
BPPVになった話<br />
<a href="http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/BPPV.html">http://fuyuugoout.web.fc2.com/op/BPPV.html</a> 
</p>
<p>
この初めのほうに「父が急性腹症になった」というくだりがあります。この半年くらい前に、父は人間ドッグで「多血症」「内臓の検査を受けてください」と指摘されていました。<br />
「<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>をすぐに止めるのは無理でも、せめて検査や治療を受けてくれていたら・・・」と思わずにはいられません。 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">Q.他に言いたいことは？</font> 
</p>
<p>
A.<a href="http://blog.mypress.jp/v2/keyword/keyword.php?k_id=6163">たばこ</a>1箱を、1年間吸い続けると、いくらかかるか考えたことがありますか？ 
</p>
<p>
　410円　&times;　365日　＝　149650円 
</p>
<p>
あなたは「今ここで、15万円分のお札に火をつけて燃やせ！！」と言われたら、できますか？<br />
それよりも、このお金で国民年金基金や個人年金保険に加入するほうが、将来のためではないでしょうか？ 
</p>
<p>
<font style="background-color: #00ff00">Q.この記事の執筆、お疲れ様でした。</font> 
</p>
<p>
A.お読みくださって、ありがとうございました。 
</p>
<p>
<br />
【参考文献、参考サイト】 
</p>
<p>
北原糺（2008）『めまいの待合室』金原出版.<br />
北原糺（2007）「めまいとストレス」『医事新報』, 4346,67-71.<br />
国民年金基金　「掛金一覧」『国民年金基金』<a href="http://www.npfa.or.jp/about/kakekin/index.html">http://www.npfa.or.jp/about/kakekin/index.html</a>　2011年7月17日現在<br />
日本禁煙学会　<a href="http://www.nosmoke55.jp/">http://www.nosmoke55.jp/</a>　2011年7月17日現在<br />
日本心臓財団　「喫煙と循環器病」『ハートニュース』<a href="http://www.jhf.or.jp/heartnews/hn16.htm">http://www.jhf.or.jp/heartnews/hn16.htm</a>　2011年7月17日現在<br />
ファイザー株式会社『すぐ禁煙.jp』 <a href="http://sugu-kinen.jp/">http://sugu-kinen.jp/</a> 2011年7月17日現在<br />
水野正浩、伊藤彰紀（2003）『徹底図解　めまい・耳鳴り』法研. <br />
47NEWS 「電子たばこ」にご用心　安全確認されずとＷＨＯ<br />
&nbsp;<a href="http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092001000030.html">http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092001000030.html</a> 2011年7月17日現在 
</p>
]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-17T23:15+09:00</dc:date>
 </item> <item rdf:about="http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1991531">
  <title>メニエール病経過フローチャートについて</title>
  <link>http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1991531</link>
  <description>■最新のデータは？<br />
大阪労災病院　耳鼻咽喉科　治療実績　に最新のデータが掲載されています。<br />
http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index_2.html#a03<br />
<br />
以前、私のブログには、「Laryngoscope 118巻: 854-861頁, 2008年」の内容を日本語に改変したものを、K先生にご提供頂き、掲載しておりました。そのデータは古くなったため、公開を休止していました。<br />
<br />
■手術の内容は？<br />
大阪労災病院　耳鼻咽喉科　疾患の説明　には「右耳の内リンパ嚢ステロイド挿入術の模式図」が掲載されています。<br />
http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index_2.html#sikkan<br />
<br />
正直申し上げますと、私はこの図だけを見て、どういう手術か理解することはできません。<br />
ただ「入院、手術」という言葉に、ショックを受けていて、体調も悪いときに、医師の前で、緊張しながら、この図を初めて見ることになったら、もっと理解できないでしょう。<br />
<br />
事前にこの図を見ておいて、<br />
●術前説明のときに知りたいことは何か？<br />
●力を入れて聞きたいポイントはどこか？<br />
を考えておくと良いですね。<br />
<br />
■Y先生が転勤されたので・・・<br />
このブログにも、長期にわたりご登場くださったY先生が転勤されたそうです。<br />
そのため、癌治療の取扱に変化があるそうですので、診療科の特色にてご確認下さい。<br />
http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index.html#a01</description>
  <content:encoded><![CDATA[■最新のデータは？<br />
大阪労災病院　耳鼻咽喉科　治療実績　に最新のデータが掲載されています。<br />
<a href="http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index_2.html#a03">http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index_2.html#a03</a><br />
<br />
以前、私のブログには、「Laryngoscope 118巻: 854-861頁, 2008年」の内容を日本語に改変したものを、K先生にご提供頂き、掲載しておりました。そのデータは古くなったため、公開を休止していました。<br />
<br />
■手術の内容は？<br />
大阪労災病院　耳鼻咽喉科　疾患の説明　には「右耳の内リンパ嚢ステロイド挿入術の模式図」が掲載されています。<br />
<a href="http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index_2.html#sikkan">http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index_2.html#sikkan</a><br />
<br />
正直申し上げますと、私はこの図だけを見て、どういう手術か理解することはできません。<br />
ただ「入院、手術」という言葉に、ショックを受けていて、体調も悪いときに、医師の前で、緊張しながら、この図を初めて見ることになったら、もっと理解できないでしょう。<br />
<br />
事前にこの図を見ておいて、<br />
●術前説明のときに知りたいことは何か？<br />
●力を入れて聞きたいポイントはどこか？<br />
を考えておくと良いですね。<br />
<br />
■Y先生が転勤されたので・・・<br />
このブログにも、長期にわたりご登場くださったY先生が転勤されたそうです。<br />
そのため、癌治療の取扱に変化があるそうですので、診療科の特色にてご確認下さい。<br />
<a href="http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index.html#a01">http://www.orh.go.jp/kakuka/jibiinkoka/index.html#a01</a>]]></content:encoded>
  <dc:date>2011-07-02T11:14+09:00</dc:date>
 </item>
</rdf:RDF>
