| 内リンパ嚢開放術を受けた話 |
Messages to you with special ears... 記者名:美辞ん堂ふゆう 開始:08年01月28日 全記事:253 アクセス数: 69/ 56/ 58547 |
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ホームページも一応あるんです。 メニエール病再発の記録 2008年7月ごろから2009年6月までの記録 入院とその前後の日記 2001年2月ごろを中心とした記録 怪しい受診日記 ふゆう=怪しいのではなく、本当に怪しいのは・・・。 いただいた闘病記 皆様からいただいた闘病記を掲載いたします。 手紙やFAXで闘病記を送りたい、という方は、いったんメールでご連絡ください。 素人があれこれ考えたこと メニエール病は苦しいばかりじゃありません。 小さな幸せレシピ これを読んでも、変なやつだと思わないでください。 掲示板へのスパム投稿が多いので、表示を停止します。 美辞ん堂ふゆうの日常日記は普通の日はないんですか!?でお楽しみください。 当サイトへのリンクは、どうぞご自由に。 お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。 闘病記を書きたいという方がもしいれば、ご相談に乗れるかもしれません。あくまで「かも」ですが。。。 -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
メニエール病の症状を減らし、悪化を予防するには、ストレスを軽減・解消したり、小さな楽しみを持ったりすることが、有効です。私が持っている「小さな楽しみ」をご紹介します。 ※※※ただし、医学的根拠に基づくものではなく、私の趣味に基づくものです。※※※ 昨夜、阪神タイガースは首位を奪還しました。5月2日以来のことです。私もとてもうれしいです。 http://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/5/ 首位に立ったということは、あとは転落するか、首位を守るか、どっちかしかないという厳しい立場でもあります。 私たちは、現実を見つめる必要があります。すると不安要素が全くないとは言えないことに気づきます。 ・マートンの打撃が下降気味 ・新井の存在感が今一つ ・安藤の不安定さ ・久保田が完全復調とは言えない ・金本も完全復調とは言えない ぱっと思いつくだけでも、これだけの不安要素があります。 昨年は、クライマックスシリーズ出場がほとんど確実と言われていながら、最後の最後に4位転落してしまいました。あれは私の中でも悪夢のようなできごとです。今年も同じことが起こる可能性があります。 こうして不安要素ばかり書き立てると、まるで昨日の首位奪回を喜んでいないかのように受け取られるかもしれません。 いいえ、私は喜んでいます。ただ現実を見つめようとしているだけです。 私は「不安要素ばかりの阪神タイガースのファンなんかやめて、ストレスから解放されよう」なんて言うつもりはありません。「現実を見つめながらも阪神タイガースが好きだといえる」ということが、ファンであるということです。 現在メニエール病にかかって苦しんでいる方々は、18年間も阪神タイガースが優勝できなかったことを、ご存知でしょう。 常負球団・弱小球団であった阪神タイガースのファン心理について、ある方が解説してくれました。 1.阪神が勝つ → 喜ぶ 2.阪神が負けても、巨人が負けたら → 喜ぶ (3.阪神が負けても、中日が負けたら → 喜ぶ) そう、これは1.だけですと、喜ぶ回数が少なすぎるから、2.(たまに3.)が現れたのです。 私は、メニエール病の人々が、野球を観戦(テレビ・ラジオ)できるのは、楽しくてストレス解消にもなるので、とてもよいと思います。 しかし、これだけはお願いしておきます。今後、首位から転落する日が来ても、がっかりしないでください。昨年のような、最後の最後で4位に転落という事態になっても、どうか落ち込まないでください。 そしてどうか、思い出してください。18年間を。 2002年には「4位だ!!」というだけで、大騒ぎだったのです。それまでは、4年連続最下位だったのですから。 現在の「首位だ!!」と騒げる事態が、どれほど幸せなことなのか、よくわかります。 現在の阪神タイガースは、圧倒的に強い球団ではなく、不安要素も多々あります。 でも、それがどうしたと、言うのでしょう? 18年間の暗黒時代には、不安のなかった年なんてありませんでした。今さら、不安でいっぱいの数か月があったって、大したことはありません。 強い阪神タイガース。無敵の阪神タイガース。ここ数年の戦いぶりを見て、そういう幻想を持ってしまうのは、よく分かります。 でも、たかが数年の戦いで、18年間にわたって構築された価値観を、一気に覆すほうが無理なのです。 負けたっていいじゃないですか。元に戻っただけです。 こういう考え方を、負け犬根性というのかもしれません。しかし、あなたのメニエール病が「また負けた・・・」というストレスで悪化したとしても、阪神タイガースが何かしてくれるわけではないのです。 阪神見るなら、冷静に。 このことが重大なポイントとなるでしょう。 また、負けた後、冷静になる訓練は、メニエール病の発作が起こったとき、精神的な興奮を抑えるための訓練にもなります。自律訓練法、自己暗示法など、方法はあります。是非身につけておいてください。 ※※※ただし、医学的根拠に基づくものではなく、私の趣味に基づくものです。※※※ -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
ずっと以前、お話をお伺いしたことのある方から、お手紙をいただきました。 その方は「遅発性内リンパ水腫」の他にも、ご事情があって、文字を書くのが困難だったことと思います。それでも、私の存在を思い出して、お手紙を書いてくださいました。 ありがとう。今日はいい一日になりそうです。 -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
メニエール病にかかって、休職・退職をする方はたくさんいます。私もお話をうかがったことがあります。 そうなると「お金の問題」を考える必要が出てきます。 こういうとき、民間のローン、キャッシングなどに頼るのではなく、まずは公的な融資制度について知り、活用することが大事です。 公的な融資制度の広告宣伝は、とても地味なので、健康なうちから積極的に情報を収集するという姿勢が、私たちにも必要です。実際に病気にかかってから、あるいは怪我・事故などに遭ってから、公的な融資制度について調べる時間はないです。 生活福祉資金貸付制度は、各地域の社会福祉協議会が実施主体となって行われている制度です。 厚生労働省:生活福祉資金貸付制度の概要 http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1.html メニエール病患者さん、とくに休職・退職に追い込まれるほど重症で、切羽詰まっている状況にある方は、真面目で几帳面な性格である場合が多いのです。その分「自分で何とかしよう」と考える方が多いのですが、結果的に問題を大きくし、周りに迷惑をかけてしまってはいけません。 病院の医療相談室のMSW(メディカル・ソーシャル・ワーカー)に相談する方法もあります。 また、市区町村が配っている広報紙の末尾には、市区町村が設置しているさまざまな相談窓口の案内があります(多くは無料です)。 実際に相談に行くかどうかはともかく「相談できる場所がある」と知っておくことで、精神的にずいぶん救われます。ぜひ一度、広報紙の後ろのほうまで、目を通してみてください。 あなたは独りではありません。 -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
Web拍手が正常に作動してないようなので、混乱を防ぐために、いったん外します。メッセージはメールフォームなどで受け付けております。 何らかの楽しめるスクリプト等を見つけましたら、また改めて設置いたします。 -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
※相手方のプライバシー保護のため、表現をぼかしてかきます。 以前、ある治療法への不安が強い患者さんと、メールやお手紙のやり取りをしていました。患者さんが不安・疑問・焦りに駆られたときには、なるべく早くメールを返信することを心がけていました。 でも、ある日、隣県へ出かける用事があり、私は携帯電話を忘れて出かけてしまったのです。パソコンは初めから持っていかないつもりでした。そのため、通信手段が全く無い時間が、半日以上、生じてしまいました。 その患者さんは「不安に耐えられないから」と、せっかく肯定的に受け止めかけていた治療を、投げ出してしまいました。 後に、ある方から「そもそも、患者さんの不安に、無制限に付き合おうとした姿勢そのものが、良くなかったのかもしれないよ」と指摘されました。 「不安→解消」「別の不安→解消」というプロセスをたどることは、誰でも日常的に行っています。しかし、不安というのはゼロにすることは、できないものです。不安を抱えながらも、それはそれで脇においておいて、日常生活を過ごしていく術を身につけることが、大事なのです。 他人に「不安を解消してもらう」というクセを一度つけてしまったら、その「他人」がいなくなったとき、患者さんはパニック状態に陥ります。 また、患者さんの性格・習慣などにもよるのですが「メールや手紙の時間・回数を決めて、一定の枠組みの中で応対するほうが、結果的には落ち着く」という患者さんもいるのだそうです。 以前、介護をしていたときに、被介護者の要求・甘え・八つ当たりがひどくなっていき、やがては私自身の限界を超え、健康を損ね、お医者さんに迷惑と心配をかける事態に、なってしまったことがあります。そのときの教訓を、いまだ、活かせていない自分が、情けなく思われます。 -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
楽しいのは、お互いが信じあえるからだね。信じあえるって素敵なことだね。 【いただいたご質問】 いただいたご質問に、わかる範囲ですがお答えいたします。 Q.1 さるぼぼってなんですか? A.1 さるぼぼは、飛騨地方で、「悪霊払い」「厄除け」などの願いを込めて、伝統的に作られている人形です。さるぼぼは、「猿の赤ちゃん」という意味だそうです。 ----- 全くの偶然なのですが「結婚式の引出物に、さるぼぼが入っていた」ということが、批判的に語られているのを目にしました。私としては何がいけないのかわからなかったのですが。。。 改めて検索したところ、こちらの記事で読んだことを思い出しました。390番の記事です。 http://mokugeki.tonosama.jp/022.html さるぼぼを肯定するなら「縁起物なので良い」。 さるぼぼを否定するなら「そもそもさる(去る)という言葉は、結婚式では忌み言葉なので、わざわざ新郎新婦がつかわなくても」ということもできる。 ・・・難しいですね。 また、さるぼぼというものの印象も問題となるのかもしれません。さるぼぼは、はっきり言って「可愛く」はないんですよね。初めて見る人は「なんかの、おばけ?」と感じるかも知れません。 とはいえ、見慣れたら可愛らしさがわかりますよ。私も二つ持っていますよ。でも携帯のストラップは、なかなか使う勇気はなかなかありません。 ということで、私なりの結論としては「縁起物としての意味はあるが、赤い得体の知れないものが引出物に入っていたら驚く人もいるので、注意が必要」ということでしょうか。 -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
今年の4月に、次のような記事を書きました。 ■お薬は減らすことができます(睡眠薬編) http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu_no_mimi/story/?story_id=1906454 ■非童話「金のハルシオン、銀のハルシオン」 ↓クリックすると別のブログに移動します http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu/story/?story_id=1906490 わずか3カ月しかたっていませんが、本当に銀のハルシオンを卒業する時がくるとは、思いもよりませんでした。 先日、精神科のL先生とお話ししました。 詳細を知りたい方は、下記記事をどうぞ(別のブログに移動します) http://www.mypress.jp/v2_writers/fuyuu/story/?story_id=1925842 「寝る前に飲むお薬ですが」 「はい」 「今の状況から減らすのは、ちょっときついですか?」 「そうですね、なかなか減らせなくて」 「焦らなくていいですから・・・」 「・・・あの」 「はい」 「あの、ハルシオンを半量にしていただくっていうわけには、いかないんですか?」 「・・・0.25出してますよね? そうですね、それでトライしてみますか?」 「はい」 「寝つきはどちらかというと、良いとお伺いしていますんで、それならいけるかもしれませんね」 「はい」 「0.125を28錠お出しして、今と同じだけ(2錠ずつ)飲んでも大丈夫なようにしますから」 「はい」 「次回、来られたときに数量を調整しましょうね」 「13日経ったときに」 「はい」 「一気飲みするといいですね(笑)」 「ははははは(笑)」 「ははははは(笑)」 初めていただく金のハルシオン。今後仲良く、付き合っていきたいです。 -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
おりひめとひこぼしの純愛に心が洗われるような、美しい作品に仕上がっています。 「たなばたさま」権藤はなよ/林柳波作詞・下総皖一作曲 の歌で「金銀砂子(きんぎんすなご)ってなに?」と不思議でした。幼かった私は、周りの大人に尋ねたのですが、大人もよくわかってなかったようです。また、ふすまなどを見せて「これだよ」と言ってくれる人もいましたが、「七夕の歌に、唐突にふすまの紙が出てくるのはなぜ?」と、謎は増すばかりでした。 その後、七夕の時期ではなかったのですが、親戚とキャンプに行く機会があり、「満天の星空」を初めて見ました。 この満天の星空のことを、金銀砂子と歌っているのだと、初めて理解したのでした。 ちなみに、下記リンク先様に、金銀砂子のわかりやすい説明があるので、一度ご覧ください。「これなら見たことある!!」って思われるでしょう。 http://www.fusuma.co.jp/fusuma/sunago.html -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。
「在宅で働きたい」というご希望のある方と、お話をすることがあります。「メニエール病のために、外出が制限される」という人もいますので、在宅で働けるとしたら、本当に素敵なことですよね。 ただ、非常に残念ながら、内職商法、SOHO詐欺に遭ってしまう人がいるのも事実です。私が危機意識と想像力を高めるために行っている方法をご紹介します。業務用のブログに書いた記事と同じものです。 ここからコピー----- http://www.mypress.jp/v2_writers/kounokagerou/story/?story_id=1924809 時折、読み返すことにしている本が、何冊かある。その一つをご紹介する。 「ウイルスからネット詐欺まで ネット被害対策室」ダルク著 技術評論者 平成16年12月初版 私が趣味でインターネットを楽しんでいる間は、この本のなかの「メールのトラブル、ホームページ、掲示板のトラブル」の項目が、より身近に感じられた。 しかし今は「ネットビジネスのトラブル」、その中でも特に「SOHOで教材費を払ったが仕事が紹介されない!」「SOHOで、悪徳業者とそうでないものを見分けたい」などの項目が、身近になりつつある。この本の初版は平成16年で、今は平成22年なのに、いまだに同じトラブルが起こり続けているということは、非常に残念だと思う。 ただ、ネットビジネスのお誘いを受けた方のお話を伺っていると「100万円、200万円の初期投資を求められた」というケースは減り、38万円とか、40万円などの金額に抑えられていることが多い。これは、クレジットカードの一ヶ月の利用限度枠を、30万円〜50万円以内にしている人が多いので「クレジットカードで教材費・初期投資を払って、36回分割払いにすれば、月々の出費なんて微々たる物ですよ!!」という誘い文句を成立させるためだ、という意見もある。 「ネット被害対策室」をはじめ、私が読み返すことにしている本は「自分の身近に似たことが起こったら、自分はどうするだろう」と想像力を使うことができる本が多い。 「もし、友人が悪徳業者に勧誘されたら、自分はどうする?」 「自分が、新しいビジネスに誘われたとき、それが悪質なものかどうか、見抜く自信がある?」 こうやって危機意識を高めることは、とても大事だ。 私はある方に「それは悪徳業者ですよ」と指摘し、ネット上の情報をプリントアウトして渡したことがある。しかしながら、業者を盲信していたその人とは、お付き合いが断裂した。もう、私のことは気にしてくれなくて良いから、どこかで立ち直っていて欲しいと、切に願っている。 ただ、細部まで一言一句記憶するように、読む必要はないと思っている。「この本には、こういう情報が書いてある」ということを、認識しておくことが、何かが起こったときに「この本を調べれば、必要な情報が得られるかもしれない」という考えにつながる。そのことが大事なのだと思う。 また、読んで元気付けられる話や、自分の考え方・物の見方を変えてくれた本なども、時々読み返すことにしている。一冊のノートに、特に気に入ったページをコピーして貼り付けてもいるのだ。 そのノートには、特に気に入った素敵な言葉、ヨガ・筋トレのやり方、大好きな海外映画の主人公の写真など、様々な「好きなこと」「大事なこと」「危機意識を高めるべきこと」などが、貼り付けられて、他人が見れば「なんじゃこりゃあああ!?」という世界だと思う。しかし、私にとっては大切なノートなのだ。 -------- 手術などが迫っている方、たくさんお話しして下さる方はメールフォームよりお願いいたします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||